キャブレター

2022年04月28日

エンジン白煙原因を作業工程から推測3

昨日の事、用事で阪神高速を走っていると
覆面パトカーが合流して来たので
そーっと右側から追い越そうとしたんだけど
ピッタリと後ろに付かれたので、流石に80キロはまずいと思い
70キロに減速すると、当然前の車両はいなくなるw
後ろの様子を見ながら70キロで走行していると
覆面パトカーは、結構車間を詰めてくるので
「こいつ…煽っとるやないか!」と思い鬱陶しいので
左側に入れるスペースがあったので、覆面を先に行かせてから
右車線に戻り、覆面との距離を着かず離れずで走ると
「こいつ…80キロで走っとるやないか!」と思って居ると
左車線を走っている軽自動車をロックオンし並走。
暫くすると、回転灯が上がった…あーあ…可哀そうに…
でも速度は差程の物でも無いし、計測してない。
シートベルトも装着して問題無いし携帯でもない?
あ!前の大型との車間距離か!と思ったけど
「お前もワシの事煽っとったやないか!」と思いながら
とっととかっ飛んでその場を後にした。
相変わらず汚ねぇ奴らだなぁ…。


22/04/25の血液検査結果

三か月に一度の真性多血症経過観察の為の血液検査に加えて

20220425の血液検査結果 (1)今回は前立腺がんの検査も追加され

その結果、ヘマトクリットの数値が

少し上がって来たので、次回位は瀉血になるかも

放射線の影響も改善されて元通りになったけど

20220425の血液検査結果 (2)それよりも血糖値、尿酸値、A1c

コレステロール値がかなりヤバい!

身に覚えがあるだけにこれはダメだと言う事で

その日から自分で食事制限を課す事にし

お昼はバナナ1本と青汁、夜は嫁が冷麺を作っていたので仕方なく食べた。

翌日は海の上でバナナ3本、家に帰るとオムライスを作ってくれたので

半分だけ食べたら、どSの嫁が大きなおはぎを

食後のデザートに出して来たけど、その誘惑にも打ち勝った!

で、昨日もお昼は青汁とバナナ一本、夜は冷奴、野菜炒めとほうれん草で

体重は2キロ減!夜はもう飢餓状態で、食べたい気持ちを抑えて就寝…

今回の目標体重は75キロ!病気になる前は82キロまで行ったのに…。

因みに前立腺がんPSAの数値は問題は無かったので、一安心。


フェアレディZ抽選結果再送のダメージ

昨日、店に出勤してメールチェックをすると

2度目のダメージ日産から、フェアレディZの抽選結果が

再送されて送られて来たので、まさか!

と思い、期待してメールを読むと…

結果、落選結果が送られていない方が居たらしく

僕は二度目の落選結果を日産から送られて来た事になり

二度目の精神的ダメージを受ける事になった…何かムカつく!


神戸H様CB400継続車検

月曜日は病院、火曜日は今年初の海で泣いていた…昨日は定休日で散髪。

神戸H様CB400継続車検220428 (1)結果三連休になったけど、合間では

ちゃんと仕事しており、神戸H様CB400の

継続車検を受けて来ました!

心配していた光量は特に問題無く一発合格!

神戸H様CB400継続車検220428 (2)何時もの如く車検標章シールも安定の

ちょい曲がりで貼って、継続車検は完了。

後は追加の作業に取り掛かります。

まずはレギュレートレクチファイアーを

神戸H様CB400レギュレートレクチファイアー交換 (1)交換してみて、発電量が上がるかをチェック!

まずは交換前、回転数5,000rpmの発電量は

頑張って12.7Vまでしか発電しない…。

前回もHIビームで発電量をチェックしましたが

神戸H様CB400レギュレートレクチファイアー交換 (2)念の為、同じ様に発電量をチェック!

これも5,000rpmで頑張って11.9Vまで…。

まぁたまに相性が悪いのか何なのか

こう言うパターンも実際何度かありました。

神戸H様CB400レギュレートレクチファイアー交換 (3)オーナーから取り外したカプラーがあると

連絡を頂いていたので、変換されたカプラーから

端子を抜き取って、直接接続します。

この時、バッテリー端子は外しておきます。

神戸H様CB400レギュレートレクチファイアー交換 (5)で、エンジンを掛けるとアイドリングで

普通に13.5V発電する様になったし

回転数を上げても発電量には変化は無いので

やっぱりレギュレートレクチファイアーだね。

神戸H様CB400レギュレートレクチファイアー交換 (6)で、一応ヘッドライトをONにして

ハイビームに切り替えてみると

12.1Vで、ちょっとだけHIビームの発電量が

上がった、まぁウオタニも付いているから

神戸H様CB400レギュレートレクチファイアー交換 (7)こんなもんでしょうねぇ。

まだカプラーが無いので仮接続ですが

発電量が低いレギュレートレクチファイアーを

取り外し、新しい物を取り付けました。

神戸H様CB400エアクリーナーチャンバー洗浄下拵え (1)次に不在だった純正キャブレター用ダクト類を

オーナーが某Yオクで購入され

持ち込んで頂いたので、ダクト類をチェックし

取り付け準備に取り掛かります。

神戸H様CB400エアクリーナーチャンバー洗浄下拵え (3)必要な部品を取り外しましたが

このまま綺麗な車両に取り付けるのは

忍びないので、錆びている部品は

手持ちの再メッキ品と交換して

神戸H様CB400エアクリーナーチャンバー洗浄下拵え (4)綺麗な部品を取り付ける事にします。

バンドが不在だったので

純正再メッキ品を出して揃えました。

これで金属部品はOKです。

神戸H様CB400エアクリーナーチャンバー洗浄下拵え (7)次にこの薄汚れたダクト類を洗浄し

車体に取り付ける準備を整えます。

ゴム類はちょっと硬化してますが

まぁ何とかなるでしょう、これで

神戸H様CB400純正キャブレターオバーフロー掃除 (1)ダクト類も取り付け準備が整いました。

で、キャブレターの方ですが…

また#1からオーバーフローし出した…。

まぁ取り外すついでもあるので

神戸H様CB400純正キャブレターオバーフロー掃除 (2)取り外し、#1のフロートチャンバーを開け

もう一度掃除をする事にしました。

ゴミはかなり減ってはいましたが

それでも一粒のゴミが噛んだだけで

神戸H様CB400純正キャブレターオバーフロー掃除 (3)オーバーフローはしますからねぇ

まぁ…それなりのゴミは出てきました。

まぁ某Yオク物のキャブレターなので

ゴミは覚悟の上、まだ調子が良かっただけでも

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (1)儲け物、ラッキーだったと言う事で。

ブリーザーパイプガイドも付いてないので

ホース類の仕舞いが悪くなる為

リプロ品ですがガイドを取り付けます。

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (2)JMCAモリワキマフラーなので

メインスタンドが付けれないのが残念で

メンテナンス性が悪いのは仕方が無いなぁ…。

これで純正エアクリチャンバー等に

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (3)ホース類を接続して行けば

ホースの仕舞も良くなります。

ここのチャンバーにもホースを接続し

ブローバイの水滴などを下に吐き出し

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (4)タイヤにオイルっ気が付かない様にします。

ここのホースが無いとスイングアームは

オイルだらけになるからねぇ。

中には朽ちて、ひび割れしている物もあります。

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (5)ダクトのルート上には、ウオタニなど

色々な配線があり、全て色々な所の配線と

インシュロックで共締めされているので

全て切り取って、後で配線を引き直します。

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (6)これで取り合えず、ダクト類の設置も完了。

純正キャブレター取り付け準備も整いました。

配線類は後で手が入らなくなり

見えなくなる部分を先に整線しました。

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (7)で、純正キャブレターを取り付け!

準備9割、取り付けはサクサクっとw

やっとこれで、オーナーが希望する形になった。

ツールトレイには工具がありウオタニなど

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (8)何処に置こうかと思いつつ少し悩み…

取り合えず工具を取り除いて

ウオタニのユニットと何かのリレーなどを

ツールトレイに押し込みました。

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (9)キャブにガソリンを流し込んでみて

オーバーフローが無い事を確認して

オバーフローチューブをキャブに接続。

これで何とかオーバーフローが

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (10)止まってくれればラッキーかなぁ…。

ホース類もガイドに通し、仕舞いも良くなった。

まぁそもそもここにそんな部品がある事も

知らない方は多く、こうやって必要だから

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (11)リプロ部品もある分けなのです。

メインハーネスバンドも純正の

ハーネスバンドを使って固定しました。

これ意外とワンポイントになって良いよねw

神戸H様CB400仕上がり220428 (1)で!マフラーからの白煙の件ですが

大凡の原因はやはりオイル下がりが

原因だろうと僕は考えています。

まず、車両はサイドスタンドしか無く

#1のプラグが濡れており、エンジンは#1が死んでいた事。

FCRを調整している時はオイル交換をしておらず

純正キャブにする時、鉱物油100%モチュール3000+ 20W50に交換した事。

その後白煙は一時的に止まり、1.2日遊んでおりエンジンを掛けなかったら

始動時に白煙が出だした事、またその後は出なくなった事

などから考えると、バルブステムシール若しくはバルブガイドの摩耗

またそのOリングが朽ちている可能性や、CPでの保管状態が

メンテナンススタンドだった事でエンジンが並行になり

激しくオイル下がりした可能性が濃厚だと思います。

なので、シリンダーヘッドをやり換えないと

暫く放置した後にエンジンを掛けると、また白煙が出ると思います。

オイルも雑い100%鉱物油の20W50を入れた方が良いでしょう。

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2022年04月19日

新型フェアレディZプロトスペック抽選結果3

明日の定休日は、病院の後に理髪店へ行こうと
思って居たのですが、急に嫁が「いちご狩りに行かんと!」
「5月までやから水曜日に行こう」とまた言い出したので
2週間前にも行ったばっかりなのに…
まぁここは、嫁のご機嫌を損ねるとまずいので
明日はいちご狩りに行く事になりました…。


新型フェアレディZプロトスペック抽選結果発表!

昨日4月18日(月曜日)は新型フェアレディZプロトスペックの

フェアレディZ240台限定抽選メール抽選結果が発表される日だったので

僕の場合10万人に0.3人が発症する様な

稀少癌が当たる位なので、応募数約1万人なので

当選確率は2.4%と言う確率ならば

当選する気しかしなかったのに、僕と嫁に届いた結果は…

残念な事に、【落選】と言う結果だった…。

それにマスタングを購入してから半年位経過し

それ以前に2年程探していた1976年(昭和51年式)

トヨタカリーナー2000GTが360万と意外と安い価格で出て来やがった!

ソレックス、タコ足、ストレートマフラー、ワタナベ、車高調

走行距離1.34万キロ、オリジナル白色、MT5で状態もかなり良い!

もう少し早ければ買ったのに…でももうマスタングが一番良いわw


モンキーZ50J電装系不具合修理

以前フルレストアしたモンキーZ50Jの電装系不良で

モンキーZ50Jヘッドライト不点灯修理 (1)ヘッドライトが点灯しなかったので

以前弟に調査をして貰っていたのですが

原因が分からずメインハーネスを

交換する事にして、先日ノコノコと現れた

モンキーZ50Jヘッドライト不点灯修理 (2)自由人君を呼び出して、強制労働!

メインハーネスの交換作業をやらせます。

配線の不具合ヵ所は弟がちゃんと

直してくれていたのですが

モンキーZ50Jヘッドライト不点灯修理 (3)それでもヘッドライトが点灯しないので

仕方なくリプロ品のメインハーネスを購入し

交換してみる事にしたのですが

結果はメインハーネスを交換しても

モンキーZ50Jヘッドライト不点灯修理 (4)ヘッドライトが点灯する事が無かった…

仕方が無いので、自分でテスターで電圧や

導通を測ってみると、どうやらIGキーが怪しく

接触不良の可能性が考えられたので

モンキーZ50Jヘッドライト不点灯修理 (6)キーBOXを分解して接点を肉盛りし

組み付けると…ヘッドライトが点灯した!

以前弟にチェックさせたので安心していたのに

結果はキースイッチの接触不良だと言う事で

モンキーZ50Jヘッドライト不点灯修理 (7)メインハーネスは交換しなくても

良かったんじゃないの?…

あのハゲめ!やっぱりこう言う所は

自分でチェックしないとダメだと思いました…。

これでモンキーのレストアがやっと完了しましたw


ダックスST70エンジンレストア

モンゴリ師匠の自由人君を有効利用する為

自由人君DAXST70レストア強制労働 (1)引き続きダックスのエンジンを

O/Hする作業の強制労働w

このダックスのエンジンを開けてみると

中は結構やっつけだった。

自由人君DAXST70レストア強制労働 (2)ボアアップはされていたけど

色々とボルトが緩んでいた所もあり

危険なエンジンだったと言う事も分かった。

純正部品を発注するも数点は廃盤又は

自由人君DAXST70レストア強制労働 (3)長期欠品で入荷が5月中旬と言う物もあった。

取り合えずオーナーの予算内で

出来る範囲をやってそれを超える様であれば

オーナーとご相談という形で作業を進めます。


神戸H様CB400車検整備の準備

キャブレターの問題はほぼオーナーのご意向に沿った形で

神戸H様純正キャブレター再調整 (1)仕上げる方向になりそうなので

フロートチャンバーの掃除と

千切れた同調プレートを交換して

もう一度同調調整をやって仕舞います。

神戸H様純正キャブレター再調整 (2)相変わらずエンジンも調子良く

白煙もかなり少なくなった原因は

まだ分かりませんが、兎に角

純正キャブレターの調子は良いです。

神戸H様純正キャブレター再調整 (3)同調プレートを交換したので

せっかく合わせた同調も狂っていますが

サクサクっと再調整を済ませて

また良い感じに調整が出来上がりました。

神戸H様純正キャブレター再調整 (4)アクセルワイヤーが欠品中なのと

パワーフィルターが入荷して来ないので

キャブレター関係の作業は一旦ここまでで

終了して、継続車検の準備に取り掛かります。

神戸H様純正キャブレター再調整 (5)アクセルワイヤーはダメでは無いのですが

FCR仕様になっている為、純正キャブを

取り付ける為のパーツが切断されているので

アクセルの引き側の固定が出来ません。

神戸H様純正キャブレター再調整 (6)と言う事で取り合えず、部品入荷待ち。

タンクを搭載して、諸々の点検チェックを行い

継続車検の準備に取り掛かります。

まずはエンジンオイルを抜いて暫く放置。

神戸H様継続車検整備220419 (1)以前のオイル交換では鉄粉量が

多かったらしく、今回のオイル交換も

その辺をチェックしたいと思っています。

それによってはまたオーナーとご相談に…

神戸H様継続車検整備220419 (2)ブレーキのタッチが固いので

フロントブレーキマスターを見ると

1/2サイズだったのでちょっと大きい。

なので、ブレーキフルードをモチュールの

神戸H様継続車検整備220419 (3)DOT5.1に変えてみる事にしました。

少しはブレーキのタッチが良くなった。

ついでに灯火系、保安部品もチェックして

特に問題が無かったのですが…

神戸H様継続車検整備220419 (4)次にリアも公認改造のディスクブレーキに

変更されているので、リアも同じく

ブレーキフルードを交換するのですが

リアブレーキもタッチが固いので

神戸H様継続車検整備220419 (5)マスターサイズをチェックしてみると

リアも同じく1/2サイズだった。

なので、リアのフルードも同じく

モチュールのDOT5.1に交換する事にしました。

神戸H様継続車検整備220419 (6)リアはかなりタッチが良くなった。

で、ブレーキランプの点灯をチェックすると

ブレーキランプが点灯しないので

テスターでチェックをすると

神戸H様継続車検整備220419 (7)原因は圧力スイッチの故障だった…。

もう…ここに来て車検整備も足踏み状態。

取り合えず圧力スイッチを発注します。

この圧力スイッチは割と故障しやすいタイプ。

神戸H様継続車検整備220419 (8)そんな作業をしている間にエンジンオイルが

大体抜けたのですが、やはり抜けた量は少ない

純正キャブレターに交換したから

白煙が出なくなった分けでは無さそうな感じです。


静岡S様純正キャブレターチェック二日目

キャブレター本体の問題は無いと判断できるので

静岡S様CB400Four純正キャブチェック220419 (1)今日は念の為、フロートチャンバーを開けて

中身をチェックする事にしました。

#4のフロートチャンバー取り付けボルトの

2ヵ所は既にM5に変更されています。

静岡S様CB400Four純正キャブチェック220419 (2)フロートチャンバーを開けて中をチェック!

油面は#1が高く#2は正常、#3.4は低い。

インナーパーツは純正を使用してありました。

取り合えず油面を調整する事にして

静岡S様CB400Four純正キャブチェック220419 (3)サクサクっと調整が完了しました。

やはりキャブレター側に問題になる様な

所は見受けられないと思いますので

一度エンジン側をチェックする事をお勧めします。

静岡S様CB400Four純正キャブチェック220419 (4)#4のフロートチャンバー取り付けの

残りのM4のねじ山も2ヵ所上がっていた…。

M5にサイズアップする事は簡単ですが

それは僕の流儀に反する事なので

静岡S様CB400Four純正キャブチェック220419 (5)M4でリコイル修正をする事にしました。

まぁボディ1個だけのねじ山上りで済んで

良い方だったと思います。

サクサクっとリコイル用のタップを立てて

静岡S様CB400Four純正キャブチェック220419 (7)2ヵ所にリコイルを入れて完成です。

後はオーナーに連絡をして、キャブ側には

問題点が無い言う現状を報告しました。

この良い時期に乗れないのは辛いと思うので

静岡S様CB400Four純正キャブチェック220419 (8)サッサとこのキャブレターを返却し

エンジン不調原因が分かれば良いのですが…。

本来ならキャブだけでは無く

車体事持ち込んでもらえれば良かったのですが

まずはキャブだけでもと言う事で、チェックをしたと言う事です。


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2022年04月18日

近日CP製機械曲げマフラー一般販売予約開始予定3

まだ先行予約分の4便目の納期は決まっていませんが
GWも近い事から、5便目の製作に関しての予定もあり
少し早めではありますが、近日中に一般予約の
受付を始める事になります。
先行予約の際に、メール以外からの予約が結構あり
管理が大変だった為、一般予約がどれだけあるか分かりませんが
メールのみの受付とさせて頂きます。
ある程度予約が落ち着いて来たら、電話や、各SNSなどでも
ご注文をお受け出来る様になると思います。
Yオク等のサイトで販売する事はヤフー税の問題から
当面考えていませんが、高額クーポンなどを利用したいと
いう声があれば、Yオクでの販売も念頭に置く事になるかも知れません。
機械曲げマフラーと言う所から、金型が潰れれば
金型を修理したり、再製作すると言う労力や費用も掛かる事から
金型などの再製作は無い可能性があります。
マフラーとしては一般的にもかなり高額な物になるのですが
何時も言う様に、無くなってからの問い合わせがあっても
どうする事も出来ないので、何本この世に残せるのかは分かりません。
材料費高騰からCP機械曲げマフラー本体価格が変更となり
旧価格¥120,000+TAXから新価格¥130,000+TAXになります。
送料は無料、一部離島は別途、北海道+¥1,000、沖縄+¥2,000を頂きます。
先行予約特典は終了し、純正EXガスケットは付属しません。


神戸H様CB400純正キャブレター取り付け調整

オーナーからのメールで、新たに色々な事が分かりましたが

神戸H様CB400純正キャブレター取付前チェック (1)エンジンにどれだけ問題があるのかは

今の所わかっていませんが…

取り合えずFCRの調子は確実に良くなったので

次に純正キャブレターを取り付けて

神戸H様CB400純正キャブレター取付前チェック (2)調整準備に取り掛かります。

念の為、フロートチャンバーを取り外して

内部の点検などをしてから車体に取り付けます。

フロートチャンバー内はサンドブラストの痕跡…

神戸H様CB400純正キャブレター取付前チェック (3)危険な臭いしかしません…

油面もこんな感じで、全然狂ってます。

MJは社外の#80が取り付けられてましたが

SJは新品かどうかは分かりませんが

神戸H様CB400純正キャブレター取付前チェック (4)純正の#40が取り付けられていたので

まぁ大丈夫だと思います。

ビシッと油面調整をして、ガソリンの

各通路などをチェックし、洗浄をして置きます。

神戸H様CB400純正キャブレター取付前チェック (5)パーツクリーナーを通してガソリンの通路を

洗浄して、問題が無い事を確認しました。

後はエアブローをしてゴミを吹き飛ばして

組み立てて車体に取り付ける準備をします。

神戸H様CB400純正キャブレター取付前チェック (7)外観のチェックも済ませて問題は無さそう。

Oリング類も特に問題は無かったので

多分このままで使えるとは思いますが

同調調整のナットは緩んでいたので

神戸H様CB400純正キャブレター同調調整 (3)実機からの取外しでは無さそうに思うので

同調調整はしないとダメそうです。

まだパワーフィルターが入荷して来ないので

直キャブですが取り付けてチェックします。

神戸H様CB400純正キャブレター同調調整 (4)キャブにガソリンを流し込んでエンジン始動!

特に問題無くエンジンは始動してくれたので

まぁこれは良かったと言う所ですが

同調は全然合っておらず、バキューム圧も

神戸H様CB400純正キャブレター同調調整 (5)かなり低いので、やっぱりねwと言う感じ

なので、予定通り同調調整を行います。

ある程度合わせたのですが、バキューム圧が

どうしても上がらないなぁと思って

神戸H様CB400純正キャブレター同調調整 (7)それでも一番揃う所に合わせて

ロックナットを締めると…

ここはチェックした時に気付かなかった…

プレートが千切れていました…クッソ!

神戸H様CB400純正キャブレター同調調整 (8)バキューム圧は低いのですが

取り合えずは同調は一応揃っています…。

んーこれはひょっとしたら…チェックしていない

ASの開度が悪いのかもと思って居ると

神戸H様CB400純正キャブレター同調調整 (9)げー…エンジンが掛かっているのに

キャブからガソリンがオーバーフロー…

きっとゴミがバルブに噛んだんだろうなぁ…

まぁ同調プレートも千切れている事だし

神戸H様CB400純正キャブレター同調調整 (10)後でもう一度取り外して掃除だなぁ…

取り合えずASの開度をチェックすると

3回転以上開いていたので、規定通りの

全閉から2回転戻しに合わせると

神戸H様CB400純正キャブレター同調調整 (11)やっぱりバキューム圧が上がって

丁度良い、狙いの所までバキューム圧が

上がってくれて、同調もバッチリになったw

このキャブ割と使えるキャブで良かったw

神戸H様CB400純正キャブレター同調調整 (12)で、エンジンも温まりブリッピングをすると

今までFCRで出ていた白煙が殆ど出ない!

どう言う事?全然理解が出来ない。

白煙は生ガスでも無かったのに⁇

神戸H様CB400純正キャブレター同調調整 (13)納得出来る根拠が無いので何とも言えないけど

純正キャブにした事で改善されているのか?

全然訳が分からないので、不安しかない。

でもまぁ取り合えず問題点を改善する為

神戸H様CB400純正キャブレター同調調整 (14)一旦車体からキャブを取り外して

フロートチャンバーを取り外し

残ったガソリンをチェックすると

掃除し切れていない、結構なゴミが出て来た…

神戸H様CB400純正キャブレター同調調整 (15)せっかく同調が合っているのですが

千切れていた同調プレートも交換します。

交換するプレートはリプロ品では無く

純正中古良品に交換する事にしました。

神戸H様CB400純正キャブレター同調調整 (16)サクサクっと交換が完了です。

これでまた同調調整をしないと…。

プレートが千切れてはいた物の

一度はちゃんと同調が出ているので

神戸H様CB400純正キャブレター同調調整 (17)多分大丈夫だろうと思い組み立てようと

ワッシャーを見たら…これ間違ってるやん…

小さい方のワッシャーはアイドルスクリューの

スプリング下に入る奴やん…で

神戸H様CB400純正キャブレター同調調整 (18)アイドルスクリューを取り外してみると

やっぱり入っていなかったので

正規の場所に収めて、足りないワッシャーは

部品取り再メッキ済み部品から探し出して

神戸H様CB400純正キャブレター同調調整 (19)同調プレートに取り付けました。

これで後は取り合えずのパワーフィルターが

入荷して来れば、もう一度取り付けて同調調整。

その後、車検整備に取り掛かります。


静岡S様CB400Four純正キャブレターチェック

キャブレターの不調と言う事でお預かりしたのですが

静岡S様CB400Four純正キャブレターチェック (1)丁度良いタイミングでテストが出来る

良いエンジンがあるのでw

諸々のチェックをしてエンジンに取り付けて

純正キャブレターをチェックして仕舞います。

静岡S様CB400Four純正キャブレターチェック (2)オーナーが気にしていた所のリンクアームの

隙間部分ですが、まず同調プレートの変形と

ダストパッキンが不在なので広く見える事。

取り外してチェックしましたが

静岡S様CB400Four純正キャブレターチェック (3)特に心配する様な要素はそれ以外には

何も見つかりませんでした。

本当ならダストパッキン(A/C)が入っていれば

気にならない位の隙間だと思います。

静岡S様CB400Four純正キャブレターチェック (4)取り外した同調プレート、変形して

曲がって居た同調プレートを

元の様に真っ直ぐに修正をしました。

これを元の位置に戻して締め付けてみると

静岡S様CB400Four純正キャブレターチェック (5)まぁそれなりにリンクアームは真っ直ぐに

納まっていると思います。

ダストパッキンを入れるとなると

全バラになるので、取り合えずこのままです。

静岡S様CB400Four純正キャブレターチェック (6)#1.2側も同じく同調プレートが

変形しているので、ついでにここも取り外し

真っ直ぐに修正をしてしまいます。

この他もチェックして、一カ所気になる所が

静岡S様CB400Four純正キャブレターチェック (8)見つかりましたが、後で修正する事にして

このキャブをテストが出来るエンジンに

取り付けてチェックをしようと思ったのですが

ガソリンホースが無かったのが残念だった…

静岡S様CB400Four純正キャブレターチェック (9)仕方が無いので、新品のガソリンホースを

適当に切断して接続し、テストが出来る

状態にして、他人のエンジンですが

勝手にテストさせて貰う事にしましたw

静岡S様CB400Four純正キャブレターチェック (10)サクサクっと取り付けて調整準備が整いました。

何だかここ最近、キャブばっかり弄ってるな…

でもまぁ、タイミング的には割と

良いタイミングで色々と助かったかもね!

静岡S様CB400Four純正キャブレターチェック (11)同調はプレートを外し、修正したので

狂っていますが、サクサクっと同調調整。

何ならこのキャブかなり調子が良いキャブで

オーナーが言う様な不調では無いので

静岡S様CB400Four純正キャブレターチェック (12)エンジン側の方が怪しい気がします。

バキューム圧も理想的な所で揃っているし。

神戸H様のエンジンの調子も純正キャブなら

問題が無い事も確定した感じになった。

静岡S様CB400Four純正キャブレターチェック (13)で、気になっている所も修正します。

このリンクアームの隙間がプレート側に

かなり寄っているのが気になっていた所で

リンクアームの隙間にも影響します。

静岡S様CB400Four純正キャブレターチェック (14)ボルトを緩めると…ちゃんと締まっていなかった。

隙間を広げたので、リンクアームが抵抗が無い

居たい場所に戻したので、多少なりとも

アクセルの抵抗は軽減され、気になっていた

リンクアームの隙間も改善されました。

後はオーナーと相談して、これで良いのかの判断を頂く事にします。

中はチェックしていませんが、キャブは見た目よりかなり良いと思います。


某青い方CB400F継続ユーザー車検

先日から色々とご自分や、友人の方々と車両の整備をして

枚方某青い方CB400Fユーザー継続車検 (1)バッテリーなども交換を済ませ、本日

ユーザー車検へ向かおうとし、書類の書き方を

伝授したのですが、車検証と自賠責証はコピー…

納税証明書も無かったので、これは書類不備で

枚方某青い方CB400Fユーザー継続車検 (2)スタートラインにも立てないよ…と言う事で

一旦自宅に戻り、車検証などを探す事になり

車検証は見つかったのですが

自賠責が見つからないとの事で

最悪は25ヵ月加入すれば問題は無いので後は納税証明書だけとなったので

枚方北市役所まで行き、納税証明書を発行。

寝屋川なら、検査場で確認出来るのですが

京都南での継続車検になる為納税証明書が必要になると言う事です。

結果は合格でしたが、光軸で2回落とされて

3回目は大負けに負けてもらって無事に合格となりました。


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2022年04月17日

マスタングの受難2

先日の事、病院から戻って来る時、店の裏の細い道を
マスタングで走っていると、前からフラフラと
おじいがチャリンコに乗ってやって来るので
危ないので、最徐行をしチャリンコとも十分な間を開けて
すれ違おうとしたら、助手席側のミラー(左ハンドルなので右側)を
おじいが手でシバイてきたので、びっくりして最初は
ぶつかったのかと思って、怪我でもしていたら面倒なので
モタモタしているおじいの所まで車をバックさせ、おじいに
「お前なにしとんねん!ミラー叩いたんか?当たったんか?」と
おじいに聞くと、「知らん…、当たって無い」とシラを切るので
ちょっと虐めてやったら、帰り際に捨て台詞を吐いて行った…
ムカつくジジイだわ!と思って、昨日もマスタングで
閉店後に何時ものルートを帰宅すると、パチンコ屋らから
左右を確認せず飛び出して来るスクーターが
かなり前方に飛び出して来たので、「アブねぇクソガキだな!」と
思ったら前の青信号の交差点で急に止まるので
こちらも急ブレーキで止まって、クソガキに「お前死にたいんか?」
と言うとクソガキが反抗的に「どっちに行こうかと迷ったんや!」と
「何や!おっさん!」と言うので、このクソボケと思いながら
年齢からすると後輩の息子位の年齢なので「お前何処の子や?」
「親ごと泣かしたろかw」と暫し言い合いになったw
手でも出して来るかと思ったけど、最後は捨て台詞を吐いて
信号無視して逃げて行った…その内見つけたるねん!
で、今朝は天気も良いので、バイクで出勤しようとしたら嫁が
「今日パーマ屋さん行くねん、自転車出されへん」と
車で出勤しろと圧を掛けてくる…、この所の受難から
車での出勤はしたく無かったのに、仕方なく車で出勤。
案の定、何かとトラブりそうな種が転がっていたわ…
ジジイもクソガキも最後は良い逃げしやがって!腹の立つ!!
こっちは心穏やかに〆の道を歩こうとしてるのに!
改めて春なんだなぁと思ったわw


久しぶりの某青い方CB400Fご来店

先日から何度かご連絡を頂いており、何度かご来店も頂いていたのですが

某青い方ご来店220416昨日、約5年程ほぼ不動で、ノーメンテの

某青い号CB400Fの車検が、来週で切れる

との事でエンジンも一気筒死んでいたので

その修理や、バッテリー交換にご来店。

暫く単身で地方に行っておられたのですが

仕事もリタイアして新しい人生をスタートされるので

僕も遊び相手に困らなくなりましたw


神戸H様CB400キャブレター調整

取り合えずエンジンは白煙以外問題は無く

神戸H様CB400FCRキャブレター調整完了 (1)FCRキャブレターの調子も良くなり

エンジンの吹け上りも、アイドリングも

問題無く、空燃比も良くなったので

マフラーからは水が出る様になったのだけど

神戸H様CB400FCRキャブレター調整完了 (2)まさかのFCRトップカバーのねじ山上り…

道理で取り外す時におかしいなと思ったわ…。

エンジンフルO/Hしてあるのに何でこんなに

考えられへん事ばっかり起こるのだろう…。

神戸H様CB400FCRキャブレター調整完了 (3)で、やはりエンジンが温まって来ると

店の中が火事にでもなっているんじゃないかと

人に思われる位白煙が凄いので、これはもはや

キャブだけの問題で収まりそうにないだろなぁ…

神戸H様CB400FCRキャブレター調整完了 (4)次は純正キャブを取り付けてみるのですが

アクセルワイヤーがFCR用に加工されており

当初の予定通り純正キャブを使うのであれば

アクセルワイヤーも交換しないとダメです。

神戸H様FCRキャブレタートップカバーねじ山リコイル (1)オーナーからもメールが入っており

費用の事もあるので白煙の原因次第で

この先の事をどうするかを良く話し合って

作業を進める事にします。

神戸H様FCRキャブレタートップカバーねじ山リコイル (2)取り合えずFCRのねじ山上りを修正。

切り粉が入らない様に完全に養生。

ここのねじ山を上げてそのままだなんて

完全に確信犯と言えると思います。

神戸H様FCRキャブレタートップカバーねじ山リコイル (3)タップを立てて、リコイルを挿入。

これでFCRのトップカバーねじ山上りの

修正は完了したので、このFCRは取り合えず

使い物になり復活しました。

後は純正キャブをチェックして、取り付けてどうなるかです。


高槻I様CB250HAWKスポークホイール

昨年からコムスターホイールからスポークホイールに変更するべく

CP26号機用リムとCB250HAWK用リム組み立て (1)色々と準備をしていたのですが

鉄リムの入荷が遅れて居た事もあり

作業は遅れていたのですが、やっと入荷!

ついでに26号機用ホイールもスポークを張って

CP26号機用リムとCB250HAWK用リム組み立て (2)部品を準備する事にしました。

タイヤは車体が仕上がってから装着予定。

取り合えずこれで26号機用ホイールが

組み上がったので、続いては高槻I様の

CP26号機用リムとCB250HAWK用リム組み立て (3)CB250HAWK用ホイールの

スポーク張りをやって仕舞います。

まぁ足が痛いので、同じ態勢での作業は

長く出来ないので、足を伸ばしながら

CP26号機用リムとCB250HAWK用リム組み立て (4)スポーク張りをやるので、時間が掛かります…。

で、やっと2セット出来上がった!

CB250HAWK用のタイヤなどは既に

入荷しているので、タイヤを入れて

CP26号機用リムとCB250HAWK用リム組み立て (5)足回り交換作業の準備に取り掛かります。

サクサクっと前後ホイールに

タイヤを入れて、足回りカスタムの

準備が整ったので、オーナーに連絡をしたのですが

入庫予定の連絡が入らないので、また当分お預けになるかもねぇ…


CP製機械曲げマフラーセラコート仕上がり

先週塗装屋さんに催促の電話をし一週間待ってくれとの事で

CP製機械曲げマフラー特注セラコート仕上げ仕上がり (1)今日マフラーが塗装から仕上がって

戻って来たのだw、やっぱり催促しないと

後回しにされてるんだろうなぁ…

早速梱包を開けて仕上がり具合をチェック!

CP製機械曲げマフラー特注セラコート仕上げ仕上がり (2)おー!中々良い感じの半艶セラコートで

仕上がっていたのですが…サイレンサーも

取り外されてセラコートで塗られてる…

これはかなりヤバいぞ!と思い

CP製機械曲げマフラー特注セラコート仕上げ仕上がり (3)サイレンサーを入れてみると、案の定…

塗膜分の厚みでサイレンサーが入らない…。

せっかく綺麗に仕上がっているマフラーですが

サイレンサーが入らないのは致命的。

CP製機械曲げマフラー特注セラコート仕上げ仕上がり (4)ご丁寧にマフラー内側もしっかりと

塗装されているので、絶対にサイレンサーは

入らないので、こればかりは仕方が無いと

諦める事にして、泣く泣く塗装を剥がす事にした。

CP製機械曲げマフラー特注セラコート仕上げ仕上がり (5)塗膜は結構分厚く、リューターの先に

サンドペーパーを取り付けて

サイレンサーのキャップ部分の塗装を

気を使いながら時間を掛けて剥がしました。

CP製機械曲げマフラー特注セラコート仕上げ仕上がり (6)マフラー内部の塗装も泣く泣く剥がし

これでサイレンサーが入ってくれればラッキー!

と思いながらサイレンサーを差し込んで行くと

多少抵抗はありましたが、何とかサイレンサーは

CP製機械曲げマフラー特注セラコート仕上げ仕上がり (7)途中で止まる事無く、割とすんなり

入ってくれたので良かったですが

入り口付近の塗装はサイレンサー挿入傷が入り

ちょっと残念な感じになってしまいました…。

ヨシムラミクニTMR MJNトップカバーリンクルブラック仕上がり (1)多分抜くのも大変だと思います…。

で、後から送ったヨシムラミクニTMR MJN用

トップカバーのリンクルブラック塗装

通称チジミ塗装も仕上がって戻って来たので

これでリビルドした純正キャブレター一式と

シャンパンゴールド仕上げのドレンボルトと一緒にやっと発送できます。

長らくお待たせいたしました。


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2022年04月16日

再発か?…3

昨日、臨時休業を頂きSDC経過観察の為
CT撮影と、診察を受けて来ました。
今回の診察で分かった事が一つあり
左首中央部付近の皮下部に5mm程の腫瘍が見つかった事ですが
まだ悪性か良性なのかは分かりません。
切り取っても良いのですが、取り合えず何処まで育つかを見て
それからでも遅くは無いとの事らしいです。
「SDC唾液腺導管癌」この癌の最悪な所は5年生存率40%で
平均2年〜2.5年で再発、転移する事でその内80%が死亡している。
僕も手術をしてからもう1年5ヵ月程経っていますが
僕の周りには沢山励ましてくれる方がいるので
こんな事位で僕はまだ死ぬ事は無く、只の死ぬ死ぬ詐欺ですw
痛みは少しあるのですが、何の痛みなのかは分かりません。
まぁそんなに心配するほどの物では無いので
暫くは様子を見る事になりました。


久しぶりの自由人君ご来店

愛機の調子が悪いとの事で、臨時休業の昨日診察中に電話が入り

220415自由人君確保診察が終わった13時ごろ店に戻ると

自由人君がご来店…、調子が悪い愛機の

点検をし始めたのだw、でどうやらINポート側

バルブの、タペットクリアランスが狭くなり

調子が悪かったらしく、調整してパワーが出たそうだ…

何か最近、何処かで聞いた様な話だと思ったw


チタン製EXスタッドナット

特注でチタン製CP機械曲げマフラーの製作を依頼されたのですが

EXスタッドボルト用チタンナット (1)マフラー屋さんからは材料支給ならやるよと…

で、材料屋さんを色々と探している中で

チタン製EXスタッドナットを見つけた。

価格は1個税込み¥1,705なので8個で

EXスタッドボルト用チタンナット (2)¥13,640になるので、これは失くすと

かなり涙が出るナットになります。

でも軽くて固いし、錆びないし

お値段が高いと、それだけ気を使って

EXスタッドボルト用チタンナット (3)増し締めもするだろうなぁw

因みに六角レンチも使えるのだ!

M6とM8があるので、色々な車種にも対応。

ご入用な方がどれだけ居られるのか

EXスタッドボルト用チタンナット (4)分からないので、在庫数は少ししか

ストックしていません。

重さは純正の袋ナットと比べて約2.3g軽い。

まぁチタンナット使ってますけど的な感じの

高級なアイテムだと思って下さい。


FCRキャブレター同調調整

先日お預かりした神戸H様CB400のFCR不調問題を一旦解決してから

神戸H様CB400FCRキャブレター同調調整 (1)純正キャブを取り付ける段取りをする為

まずはFCRの同調調整をやって仕舞います。

セッティングや、タペットクリアランスにも

実際は問題があった様にしか思えないのですが…。

神戸H様CB400FCRキャブレター同調調整 (2)しかも締め忘れとか…ありえない!

スロットルバルブにも引っ掛かりがあり

取り合えず洗浄して、バイダスドライを

吹き付けて、引っ掛かりを無くしました。

神戸H様CB400FCRキャブレター同調調整 (3)FCRの同調調整準備が整ったので

エンジンを始動させて、エンジンの状態や

アイドリング状態をチェック!

同調が合って無い位で、特に?って感じです。

神戸H様CB400FCRキャブレター同調調整 (4)で、調整前のFCRの同調具合はと言うと

#1.4が低いので、ここを合わせれば

全体的に良くなると思うので

まずは完全に緩んでいた#1を大体合わせて

神戸H様CB400FCRキャブレター同調調整 (5)#4を調整して、また#1を合わせてを繰り返すと

ほーぅら!こんなに同調が合って

エンジンの調子は良くなりました。

でもエンジンが温まって来ると、マフラーからの

神戸H様CB400FCRキャブレター同調調整 (6)白煙が凄い!…、これはエンジンも怪しい。

店の中が排ガスで真っ白になった…。

このまま純正キャブを取り付けて調整しても

エンジンがこれだとどうしようもないなぁ…

神戸H様CB400FCRキャブレター同調調整 (7)取り合えずオーナーと相談だな…。

念の為点火時期もチェックしましたが

流石にここは問題は無かった。

FCR特有にある回転数が落ちないと言う

症状は多少落ちが悪い位で、オーナーが言う様な症状は今の所出ない。

プラグが黒くなる原因はキャブの不調と、オイル上がりが原因か?


親方2号機クイック作業でSPウオタニ取り付け

午後からは親方2号機にSPウオタニを取り付ける作業。

親方2号機SPウオタニ取り付け220416 (1)今朝はまぁ色々と悩んでいたのですが

そこへ親方から電話が入り

親方2号機にSPウオタニ取り付け作業のご依頼。

既に準備は整っているので、ご来店待ち。

親方2号機SPウオタニ取り付け220416 (2)熱々のエンジンだったのですが

まぁエンジンを触らなければ

大丈夫だろうと思い作業を開始!

で、つい油断して熱い所を触りながら

親方2号機SPウオタニ取り付け220416 (3)サクサクっとピックアップとローターを交換。

コントロールユニットを置く所が

大き目のETCに占拠されており

置き場が無く、暫く悩みました。

親方2号機SPウオタニ取り付け220416 (4)色々と考えながら部品を交換して行きます。

これでコイルの交換も完了です。

ユニットの設置場所が決まらないと

配線の長さを決められないので

親方2号機SPウオタニ取り付け220416 (5)もう諦めて、バッテリー側にユニットを設置。

ヒューズBOXは純正の状態が良い物でしたが

ついでなのでサーキットプロテクションに

交換する事になっていたので

親方2号機SPウオタニ取り付け220416 (6)サクサクっと交換をしました。

むー…バッテリーボックス取付ボルトが

カラー毎不在だったなぁ…しまった…。

また今度ご来店の時にでも処置をしよう…。

親方2号機SPウオタニ取り付け220416 (7)SPウオタニの取付が終わり

全ての配線も接続が完了したので

エンジンを始動し、点火時期をチェック!

チャンネルはノーマルエンジンなので

ノーマルの設定に合わせて、作業は無事に完了しました。


本日のご来店

継続車検のご相談でご来店は枚方のN様BMW1000RR。

本日のご来店枚方N様BMW1000RR色々と問題ありな車両なので

オーナーと事前打ち合わせなどです。

書類を確認するとこれまたよくあるのが

納税証明書と、納税領収書の違い。

オーナーが購入後初めての継続車検になるので

市役所へ行き、納税証明書を発行してもらう様にお願いをしました。

高槻O様CB400エンジンOHのご相談続いてのご来店は、高槻O様CB400。

エンジンフルO/Hのご相談にご来店。

気候が良い今の時期はやっぱり乗りたいよねぇ

と言う事で、今の所GW明けにでも

エンジンフルO/Hで入庫と言う感じの予定となりました。

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2022年04月14日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日4月15日はSDC定期診察と、CT撮影の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


納車、納車、納車、納車

先日のZRX400はその日に原因が分かり、その日に納車が出来ました。

寝屋川Y様CB400F国内408マフラー交換とメンテナンス完了で、火曜日の夕方に寝屋川Y様CB400F

貴重な国内408ccもお引き取りで納車となり

今まで付いていたマフラーとは全く違う

快音を響かせながらご帰宅されました。

枚方Q坊号CB400継続車検とドレスアップ一旦完了 (1)昨日の定休日は、ドレスアップ部品が

一部入荷して来なかったのですが

車検が仕上がった、枚方Q坊号の納車。

大変長らくお待たせした上に、一部はまだ

枚方Q坊号CB400継続車検とドレスアップ一旦完了 (2)ドレスアップは完了していませんが

マフラーはタイミング良く取り付ける事が

出来たので、オーナーも喜んで頂けて

快音を響かせ、久しぶりに走りに行かれました。

守口O様CB400車検ナンバー取得 (1)で、本日は昨年お預かりしてから

レストア、カスタム、車検登録が

やっと仕上がった、守口O様CB400F2。

CP機械曲げマフラーもご購入頂き。

守口O様CB400車検ナンバー取得 (2)本日お預かりから約半年も掛かりましたが

無事に納車となりました。

昨日の定休日は天気も良かったので

試運転にも出る事が出来たので、軽く一っ走り!

守口O様CB400車検ナンバー取得 (3)何時もの撮影ポイントで記念撮影。

ノーマルエンジンですがFCRキャブレターが

取付いているので、良く走ってくれました。

枚方Q坊号も、寝屋川O様の車両もどちらとも

CP製機械曲げマフラーを取り付けてあり、STDサイレンサーで

何も問題無く車検、新規ラインを通って車検が取れたので

これでCP機械曲げマフラー車検対応の実績も出来ました。


神戸H様FCRキャブレター不調原因調査

先日入庫して来た神戸H様のFCRキャブレターが不調との事なので

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (1)エンジンを掛けて調べた所#1に火が入らず

1気筒死んでおり、エンジンが温まると

白煙が出るので、これはキャブじゃなくて

エンジンが怪しいのでは…と思い

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (2)仮にキャブレターを純正に交換しても

調子が良くなると言う保証が無いので

まずFCRの調子が悪いと言う原因を

調べてからどうするかをオーナーと

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (3)話し合う事にする様にしましす。

まずはこのFCRが本当に調子が悪いのかを

調べて原因を調査する事にします。

点火系は、取り合えず大丈夫そうだったので

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (4)色々疑う所はあるのですが…

まずは実圧縮圧力を測定する事にしました。

プラグを取り外すと全体的に黒いのと

やはり#1はカブっている?オイル上がりなのか?

プラグの状態が悪いので、取り合えず実圧縮圧力を測定。

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (5)神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (6)






神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (7)神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (8)







平均1.05Mpaだったので、悪くは無い…?

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (10)なので、疑わしい所を調べる事にして

取り合えずタペットクリアランスを

測定してみてから、点火時期などを

チェックする事にしました。

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (11)ウオタニのユニットがエアクリBOXに

取り付けられているので、やっぱり

純正エアクリ仕様に戻すのはちょっと困難。

て言うか、両面で貼るなよ…チャンネル確認が

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (12)出来ないじゃないか!…と言う事で

両面を剥がしてチェックしてみたら

何かもう一つだったので、データーに基いて

チャンネルの設定をやり直しました。

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (13)念の為タペットクリアランスを

チェックして置こうと思ったら

クラッチワイヤーの取り回しあるあるで

ワイヤーがエンジンに干渉していた。

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (14)ワイヤーの取り回しは後で直すとして

タペットクリアランスをチェックすると

規定値の0.05mmシックネスゲージが入らない…

これエンジン温まったら、バルブ押してるんじゃ…

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (15)と言う事で、全てのタペットクリアランスを

再調整する事になってしまった…。

何だか段々不安になって来るこのエンジン…。

タペットクリアランスを調整し終わって

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (16)ついでにクラッチワイヤガイド取付位置を

正規の位置に戻して取り付けると

ワイヤーはエンジンに干渉する事は無くなります。

ただでさえ重いクラッチワイヤーなのに

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (17)中のテフロンが溶けて動かなくなるからね。

ススだらけのプラグを掃除して取り付け。

念の為、FCRのセッティングも確認して

不調の問題を切り分けないと、深みにハマりそう。

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (18)因みにMJは#110が入っていたので

ノーマルエンジンの0.5mmOSだったと

オーナーからは聞いていたと思うので

それでも濃過ぎるのでMJを下げる事にしました。

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (19)FCRを触っていると…何だかキャブの中から

コロコロと音がするので、何かが外れて

転がっている可能性があったのと

JNのクリップ位置も確認するついでもあったので

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (20)トップカバーを開けて中をみてみるとw

あ!やっぱりw、同調調整のロックナットが

外れて転がってるやんw…アイドリング不良原因は

きっとこれだな!同調も狂ってるよなぁw

でもこれって考えてみれば最悪はスロットルバルブに引っ掛かって

アクセルが戻らない事もあるので、怖い事なんですよね!

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (21)取り合えず仮止めしましたが、きっとこれは

ガイドローラーを取り外した時に締め忘れて

振動で緩んで落ちたに違いない。

なので、同調も絶対合っていないはず。

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (22)JNのクリップ位置も確認すると

やっぱり出荷時の状態のままだった。

これASとかも弄られているのかなぁ…

普通FCRを取り付けて、そこまで不調には

神戸H様CB400キャブレター不調調査220414 (23)ならないはずなんだけどね…

取り合えずこれで不具合の原因は分かりそうだし

後は同調をチェックしてみる事にします。

点火時期をチェックしてエンジンに問題が無ければ

純正キャブパワフィル仕様も調整すれば

どちらのキャブも使える様になると思います。


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2022年04月07日

明日は孫の入園式3

本当なら何を差し置いてでも明日の孫の
幼稚園入園式に駆け付けるはずなのですが
今のこのコロナ禍の中、僕の生涯の中でたった一度しか
見る事が出来ない孫の幼稚園入園式を
この目で見る事が出来ない事が残念でなりません…。
これは僕だけじゃなく、今の時期を過ごしている方の
殆どは我慢を強いられている事だと思います。
なので、諦めるしかない事だと思っていますが
孫の成長はその日しか無い事ばかりだし
息子から送られてくる可愛い孫の写真は
僕の幼い頃と同じ顔なので、僕が幼く純真無垢な頃を
思い出させてくれるので、汚れ切った僕の心を浄化してくれます。
僕は何時、どうして心が汚れてしまったんだろう…


長野K様純正キャブレターリビルド

長い間作業途中で放置気味になっていた長野K様の

長野K様純正キャブレターリビルド220407 (1)キャブレターリビルド作業を本格的に

今日から再開する事が出来ます。

今回は部品を無くす事も無く

メッキも仕上がって戻って来た事だし!

長野K様純正キャブレターリビルド220407 (2)まずはプレートの組み立てから開始。

シャフトも再メッキしたので

プレート部分も全バラ、ここにも

フェルトパッキンが使われているので

長野K様純正キャブレターリビルド220407 (3)CP製リプロ新品のフェルトパッキンを入れ

再メッキしたリングを入れてサクサクっと

プレートの組み立てが完了です。

この部分のリビルドをするかしないかで

長野K様純正キャブレターリビルド220407 (4)仕上がりの見た目がかなり違います。

次にボディの組み立てに取り掛かります。

このバタフライシャフトにも小さい

フェルトパッキンが入っているので

長野K様純正キャブレターリビルド220407 (5)新しく作ったフェルトパッキンを入れて

ボディを仕上げて行きます。

ここのフェルトパッキンは全部で7個使うのですが

今までそんなに需要が無かったので

長野K様純正キャブレターリビルド220407 (6)作っていなかったのですが、今回新たに

バタフライシャフトのフェルトパッキンも

金型から作ったので、ここもリプロ新品に交換。

で、残りのボディもこれで組み立てが完了。

長野K様純正キャブレターリビルド220407 (7)リンクアーム部のダストパッキン(A/C)も

同じくCP製リプロ新品に交換して組み立て。

これをボディに組み込んで、スロットルバルブと

接続して組み立てます。

長野K様純正キャブレターリビルド220407 (8)サクサクっと組み立てたのですが

残念な事にトップキャップのねじ山が

2ヵ所上がっていました…

ボディのこの部分がねじ山上りは

長野K様純正キャブレターリビルド220407 (9)割と少ないのですが、ホースクランプの

取り付け部分だったので、まぁ納得…。

M5のリコイルでねじ山修正をします。

タップの下穴を開けてタップを立てて

長野K様純正キャブレターリビルド220407 (10)M5のリコイルを挿入して出来上がり

これでトップキャップの取付が出来ます。

元々ホースクランプは付いて無かったので

ガソリンホースとエアベントホースの

長野K様純正キャブレターリビルド220407 (11)固定をする事は出来ません。

キャブ1基に各1個づつしかない

両方共貴重な部品なんですよね…

取り合えずこれで上側が完成。

長野K様純正キャブレターリビルド220407 (12)次にフォロート側の部品を組み込んで

油面調整も完了です。

インナーパーツは元々取付いていた

社外品を再利用しています。

長野K様純正キャブレターリビルド220407 (13)最後にフロートチャンバーを

取り付けて行くと…#1、M4のねじ山が

上がって居た事がここに来て判明…。

これもサクサクっと修正して

長野K様純正キャブレターリビルド220407 (15)フロートチャンバーを取り付けて完成。

今車両にはヨシムラミクニTMR MJNが

取り付けてあるらしく、このキャブは

オブジェになると聞いたような気がします。

長野K様純正キャブレターリビルド220407 (16)なのでガソリンを入れての同調調整は

今回はやらない事にして置きますので

もしこのキャブを使う場合は

同調調整を行って下さい。

これで後はTMRのトップカバーがリンクルブラック塗装から

仕上がって戻って来れば、発送が出来るのですが

全然塗装から仕上がって戻って来ないので

塗装屋さんに電話したら、かなり忙しいらしくパニくっていた…

なのでちょっと催促したら、一週間程待って欲しいと言われたw

蕎麦屋か!と思ったわw

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2022年03月19日

明日CP製機械曲げマフラー第二便一部入荷3

明日は予定通り臨時休業を頂いて
インテックス大阪で開催される
「第38回モーターサイクルショー2022」に行って来ます。
その後、近くで商談を済ませてから、部品を引取りに行き
午後からCP機械曲げマフラー第二便の一部を搬入すると言う
段取りになっております。
ご迷惑をかけ致しますが、よろしくお願い致します。


シンク排水管水漏れ

昨日シンクの排水管が破損して水漏れがあったのですが

シンク水漏れ修理失敗w (1)修理しようとチャレンジした所

残念な事に、どうする事も出来ないまま

結果的に破壊となってしまい

シンク丸ごと交換する事になってしまった…。

シンク水漏れ修理失敗w (2)近くのホームセンターで探しても

ネットで探しても結構高いので

ビックリして、破壊した事を後悔してます。

シンクの大きさもガソリンタンクが

入る位の大きさが必要なので、どうしよう…。


長野K様キャブレターリビルドメッキ

昨日は生憎の雨でしたが、旧CP5号機が新しいオーナーの元へ

220319のPIT空き状態無事に旅立って行きました。

そして今日も一台継続車検が終わった

イントルーダーもお引き取り納車となり

PITにはかなりの余裕が出来ましたが

長野K様キャブレターリビルド、部品再メッキ送り (1)明日はCP製機械曲げマフラーの一部が

入荷して来るので、今度はマフラーで

また店内は大騒ぎになると思います。

で、今日も昨日に引き続き長野K様の

長野K様キャブレターリビルド、部品再メッキ送り (2)キャブレターリビルド作業を進めます。

まず再メッキ部品をワイヤリングして

行くのですが、前回の経験から

後でこの三つに分かれた再メッキ部品の

長野K様キャブレターリビルド、部品再メッキ送り (3)ワイヤーを一つに纏める事にします。

他の部品はキャブクリーナーに漬け込んで

汚れや変色を洗浄して仕舞います。

これで全てのキャブレター部品の下拵えが完了。

長野K様キャブレターリビルド、部品再メッキ送り (4)後はブラストで、錆や汚れを綺麗に落として

メッキの乗りを少しでも良くする

下地処理を済ませてからメッキ屋さんに

送るのですが、ワイヤリング出来ない部品や

長野K様キャブレターリビルド、部品再メッキ送り (5)絶対紛失したくない部品などはこうして

茶こしに入れて、これも蓋が開かない様に

ワイヤリングをして置けば、普通なら

紛失するリスクは無くなるはずですが

まぁメッキ屋さんも忙しいので、仕事はちょっとねぇ…。

メッキ代も高くなってきているのに

部品の管理をもう少しちゃんとして欲しいなぁ…。


CP1号機マグタンホイール交換

まぁ色々とあって、この度1号機にビトーのマグタンを入れる事になり

CP1号機フロントホイールJB4マグタンに交換 (1)取り合えずフロントホイールは

加工も問題も無くポン付け出来るので

先にフロントを交換する事にします。

このホイールもNSRのマグタンですけどねw

CP1号機フロントホイールJB4マグタンに交換 (2)サクサクっとタイヤホイールを取り外し

ブレーキング社のディスクを取り外して

ついでにブレーキダストなどを掃除してから

JB4マグタンに取り付けをします。

CP1号機フロントホイールJB4マグタンに交換 (3)ダストシールやカラーは純正流用でOK!

なので純正新品のダストシールを打ち込んで

ブレーキディスクも取り付けます。

取付ボルトも純正新品が使えます。

CP1号機フロントホイールJB4マグタンに交換 (4)測定した寸法は机上で計算しましたが

一応ホイールを仮付けして、ホイールのセンター

ディスクのオフセットや、キャリパーとの

位置関係を確認してから、問題が無いので

CP1号機フロントホイールJB4マグタンに交換 (5)タイヤをホイールに装着して

車体に取り付けます。

もう見た目も全然変わりました!

何かカッコいい!まぁこれはこれで良しと

CP1号機フロントホイールJB4マグタンに交換 (6)考える事にして、また1号機がより

キワモノになってしまいました。

後はリアホイール用カラーが仕上がって来れば

CP1号機JB4マグタン仕様が完成です。


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2022年03月18日

連休の営業について3

【連休の営業についてのお知らせ】
明日から始まる3連休ですが
明日は3月19日(土曜日)は通常営業。
明後日3月20日(日曜日)は臨時休業で
大阪モーターサイクルショーと車両買い取り商談
部品引取り、機械曲げマフラー第二便搬入。
明々後日3月21日(月曜日)は嫁と、弟の嫁、甥の4人で
午後からいちご狩りに出掛けます。
また平日の3月22日(火曜日)は月例の定期健診の為病院になり
3月23日(水曜日)は定休日ですが、この日も病院になり
定休日を合わせると4日間の連休になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


長野K様キャブレターリビルド作業再開

今日みたいな雨の日は最悪で、車両が満タン過ぎて

雨の日のPITPIT作業が出来る状態では無いので

逆に作業台に放置されている

キャブレターのリビルド作業に集中できます。

肝になる部品は仕上がっているので

長野K様キャブレターリビルド作業220318 (1)詰りのあるガソリンラインや

ボディの洗浄をやってしまいます。

まぁ正直毎年この時期はバタバタで

今日みたいな日も中々無いので助かりますw

長野K様キャブレターリビルド作業220318 (2)シャフトは再メッキ済みになりますし

新たにキャブレターフェルトパッキン小も

丁度追加で製作した所なので

よりパーフェクトにリビルドが出来る様になった。

長野K様キャブレターリビルド作業220318 (3)では早速ボディの洗浄から始めて行きます。

詰りが酷いので、ガソリン通路を

綺麗に掃除しておかないと

良い物にはならないので

長野K様キャブレターリビルド作業220318 (4)お湯を入れたバケツにアルカリ性の

洗浄剤を入れて、お湯で温めて

汚れを浮かしながら洗浄します。

汚れが酷いので、最初はエアーと水圧で

長野K様キャブレターリビルド作業220318 (5)汚れを落としてから、手洗いで入念に

洗浄して汚れを落としつつ

腐食したガソリンカスも溶かして

ボディを綺麗に仕上げます。

長野K様キャブレターリビルド作業220318 (6)で、暫くそのまま放置している間に

他の部品はウエットブラストで

汚れや腐食、錆などを綺麗にして行きます。

まずはプレートから仕上げます。

長野K様キャブレターリビルド作業220318 (7)サクサクっと仕上がるとこんな感に

綺麗に仕上がりました。

シャフトを取り外す事が出来れば

それぞれの部品もここまで綺麗に出来ます。

長野K様キャブレターリビルド作業220318 (8)リンクアームなども同じく腐食や汚れを

綺麗に落として、真鍮のアジャスターホルダー

トップキャップナットなどはバフ仕上げ。

これで周辺部品の下拵えも完了です。

長野K様キャブレターリビルド作業220318 (9)で、洗浄が終わったボディの仕上げ。

エアブローしながら、各通路をチェック!

通路の汚れも落ち、ボディの汚れも

綺麗になったので、乾燥させます。

長野K様キャブレターリビルド作業220318 (10)まぁ自然乾燥になりますが

このまま暫く完全乾燥させてから

組み立てに入るのですが、キャブボディ洗浄中に

水道の排水管が割れたのか?

長野K様キャブレターリビルド作業220318 (11)そこいら中が水浸しになってしまった…。

排水管を見るとひび割れが見つかったので

修理しないと…、何でこんな事になるんだ!

もう今日は最悪だなぁ…


ダックスカスタムペイント仕上がり

京都Y様からご依頼されていたダックスの

京都Y様ダックスST70カスタムペイント仕上がり (1)カスタムペイント仕上がりました。

ボルトなど元々純正部品が使われておらず

かなり悪い状態だったので

全ての純正部品をピックアップしながら

京都Y様ダックスST70カスタムペイント仕上がり (2)仕上がて行かないといけないので

サクサクっと言う分けにも行かない感じで

カスタムもされていた物をさらに

カスタムするので、迷走しながらの

仕上げになると思います。


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2022年01月28日

昨日のCP前交差点事故過失割合例3

昨日18時25分頃CP前交差点で
大阪方面から京都方面向けの車が右折。
そこへ自転車が自転車走行通行帯がある道路の歩道を逆走し
右折車と横断歩道上で接触すると言う事故が発生した。
では、昨日の事故の過失割合についてですが
まぁこれが結構ややこしい区分けになっている。
・基本的に自転車(軽車両)にも左側通行が義務付けられている。
・13歳未満若しくは70歳以上、身体の不自由な方や
 安全の為歩道通行がやもうえない場合は歩道を走行しても良い。
・自転車走行通行帯(ナビライン)を走行する事は努力義務的な部分がある。
など…、まぁ自転車側には交通弱者救済と言う盾がある…
単純に言えばお互いの信号が青で自転車は歩道を逆走して直進
車は青信号の右折で、横断歩道上での右直巻き込み接触事故の場合
自転車側に大きな過失がない限りは自転車10:自動車90の
過失割合から始まるのですが、過失割合の修正要素で
自転車走行通行帯があるのに歩道を逆走してきた事が
自転車側にどれだけの過失があるかと言う事になり
場合によっては過失割合が50:50になるケースもある。
車を運転する方にしてみれば自転車のマナーの悪さには
大いに迷惑している事は少なからず経験はしている事だろう。
今回の事故で防犯カメラを見ると、自転車側は無灯火の様に見えるので
単純に過失割合が10+される事になると20:80と言う事になり
そこへ逆走、歩道走行の修正要素が加算される場合もある。


奈良Y様CB400Fカスタム&ドレスアップ二日目

ヘッドカバー交換用不足部品の入荷が早ければ土曜日になるので

奈良Y様CB400Fフロントフォークスタビライザー取り付け (1)今日はフロントフォークにスタビライザーを

取り付ける作業をやる事にします。

今回取り付けるスタビライザーは

当時風スタビライザーになりますが

奈良Y様CB400Fフロントフォークスタビライザー取り付け (2)結構取り付けクリアランスが厳しく

アルミ素材も軟らかいので

しっかりとインナーチューブにセットしないと

ねじ山を舐めてしまう可能性があるので

奈良Y様CB400Fフロントフォークスタビライザー取り付け (3)念の為、フロントフォークを取り外して

スタビのネジを入れた状態から

フロントフォークに入れてから

スタビライザーを組み立てる事にします。

奈良Y様CB400Fフロントフォークスタビライザー取り付け (5)もしフルボトムしてもフェンダーに

干渉しない程度の寸法を確保してから

ボルトを締め込みます。

このスタビの場合ここまでせずとも

奈良Y様CB400Fフロントフォークスタビライザー取り付け (6)簡単に取付く場合、ステムや

フロントフォークが曲がって居ると言う

可能性が高いので、それはそれでややこしい。

でもこの車両の場合はCP20号機になるので

そんなややこしい部品は使っていない為、手間は掛かりますが

確実に取付をする為に、フロントを全バラして組み立てました。

後はFCRがタイミング良く入荷して来れば良いのになぁ…


長野K様純正キャブレターリビルド

今日は少し時間があるので、今の内にお預かりしている

長野K様CB400Four用純正キャブレターリビルド分解 (1)純正キャブレターのリビルド作業に

取り掛かる事にします。

一度O/Hはされており、現在はヨシムラミクニ

TMR MJNを車両に取り付けているとの事。

長野K様CB400Four用純正キャブレターリビルド分解 (2)綺麗にしてオブジェにでもするのかなぁ?

取り合えず分解作業に取り掛かるのですが

インナーパーツ類は新しいのですが

全て社外品が使われていますが

長野K様CB400Four用純正キャブレターリビルド分解 (3)オブジェならこのままでも良いのかなぁ…?

キャブレターボディの状態はまぁまぁで

上の中ですが、ガソリンラインが腐食しており

詰まっているのが分かります。

長野K様CB400Four用純正キャブレターリビルド分解 (4)サクサクっと分解しましたが

ちょっとボルトの締め付けが緩い感じで

このまま長い間使っていたら

振動で緩んでいたかも知れないかな。

長野K様CB400Four用純正キャブレターリビルド分解 (5)社外品とは言え、JNも交換しているのに

ダストパッキン(A/C)は交換されていなかった。

せっかく分解するんだから交換出来る物は

交換して置いた方が良いと思うのですが…。

長野K様CB400Four用純正キャブレターリビルド分解 (7)スロットルバルブのリンクアームを固定する

M5のボルト部分に回り止めの為に

折り曲げるプレートがあるのですが

これも曲げ忘れていたし、リンクボール部には

長野K様CB400Four用純正キャブレターリビルド分解 (8)グリスっ気は一切無かったのもどうなのかな?

リンクボール部分のグリスに関しては賛否あり

グリスを塗って動きを良くする方と、逆に

グリスにホコリが溜まり動きが悪くなる

長野K様CB400Four用純正キャブレターリビルド分解 (9)と言う意見もありますが、基本密閉状態になり

その為に作ったダストパッキン(A/C)なので

リンクボール部分は基本密閉状態にして置かないと

グリスを塗らなくともホコリは付着する。

長野K様CB400Four用純正キャブレターリビルド分解 (10)なので、リンクボールに適度なグリスを

塗布するのは問題無いと僕は思ってます。

ステープレートからシャフトのカシメを

ドリリングして取り外しました。

一応、フルリビルドと言う事なのでボディの洗浄や

金属部品再メッキも行いますが、使えるキャブにするのか?

オブジェにするのかで、インナーパーツをどうするのかを

オーナーと相談する事にします。


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2021年12月20日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
本日は予定通り15時には営業を終了し
カタログ撮影の前乗り、打ち合わせ。
撮影予定表も届き、やはり二日間の写真撮影と
動画撮影との事になってました。
残念な事にハイエースが修理中で、今回の撮影に間に合わず
自走で現場入りとなってしまいましたが
幸いにも、昨日までの寒さでは無さそうなので
今朝は完全防寒で久しぶりにDトラで出勤。
まぁ問題は指先位で、多分大丈夫だと思います。


京都T様CB400国内398cc仕様変更と電装部品交換作業

昨日入庫されて来た京都T様CB400の作業に取り掛かるのですが

京都T様CB400エアークリーナーチャンバー取り付け211220 (1)今日は出来る所までの作業になります。

まず持ちこまれたキャブ部品のチェック!

ブローバイチャンバーのパッキンと

ホース以外は揃っているので

京都T様CB400エアークリーナーチャンバー取り付け211220 (2)不足部品はこちらで用意します。

ブローバイチャンバー取り付けビスは

正規品では無いのですが、これも絶版なので

このビスを使うしかないですね。

京都T様CB400エアークリーナーチャンバー取り付け211220 (3)エアークリーナーBOX内にはあるはずの

パンチングプレートA、Bが不在です。

これも手に入らないので、エアークリーナーの

座りは悪くなりますが、仕方が無いです。

京都T様CB400エアークリーナーチャンバー取り付け211220 (4)不足のブローバイチャンバードレンホースと

チューブクリップを店から出しました。

パッキンは大気開放型のパッキンが

オーナーから用意されているので

京都T様CB400エアークリーナーチャンバー取り付け211220 (5)環境には宜しくないですが、それを使います。

ホース類をチャンバーに接続して

取り付け準備が整ったので

外装を取り外し、キャブを取り外して

京都T様CB400エアークリーナーチャンバー取り付け211220 (6)作業スペースが出来た所で

ブローバイチャンバーを取り付けます。

サクサクっと取付る事は出来たのですが

やはりチャンバー取付ビスサイズが小さいので

京都T様CB400エアークリーナーチャンバー取り付け211220 (7)かろうじてぶら下がっている程度になり

その内走行中に脱落すると思います…。

このビスは一台に一本の貴重なビスなので

代わりの物を出す事は出来ません。

京都T様CB400エアークリーナーチャンバー取り付け211220 (8)なので、不本意ではありますが

オーナーから提供された部品に合わせ

チャンバーにエポキシを流し込んで

暫く放置して乾燥させてから取り付けます。

で、放置する事数時間…でも硬化しないので、今日はここまでで終了。

キャブレターの取付は、メインハーネス交換後に

エアークリーナーチャンバーと共に取り付けます。


スチールメッキ製スリップオン入荷

ご注文頂いたスチール製メッキスリップオンマフラーが入荷。

CB400Four用スチールメッキスリップオン入荷 (1)後はスリップオン用スパイラルサイレンサーの

入荷待ちだけとなっております。

非売品のCP耐熱ステッカーも

サービスで付ける事にしました。

CB400Four用スチールメッキスリップオン入荷 (2)スリップオン用ラージサイズ28.6Φの

サイレンサーも一応入荷しました。

何でこれが入って来たのかは分からないので

発送先に聞いてみる事にします。


CP機械曲げマフラー製作追い込み

前回の試作品で合格点を出して製作に取り掛かったのですが

CP製機械曲げ用サイレンサー溶接ビードサンプル (1)一点だけサイレンサーの溶接ビードの

修正を依頼した所、その溶接部分の

サンプル品が送られてきたので

その中からどの溶接ビードが良いのか?と

CP製機械曲げ用サイレンサー溶接ビードサンプル (2)言う質問に対して、この中から答えを

選ぶしか無いのであれば答えは、4番!

きっと当時のマフラーも軽量の為に

肉を削ぎ落していたに違いないし

確かに本物はサイレンサーも溶接ビードはこれよりも少ないのですが

マフラー屋さんにもそれ相応の技術はあるのですが

諸々の都合から4番の溶接で仕上げる事になりました。


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2021年12月18日

明日も通常営業3

本当は明日の19日にスパイラルサイレンサーの
走行テストを兼ねて、臨時休業を頂き
旧車全般の走り納の集いに参加する予定だったのですが
余りにも今朝の寒さに心が折れたのと
マスタングのウオッシャーにトラブルが発生したので
明日の営業時間中13時頃に修理が可能かどうかを
ディーラーに車両を持ち込んでチェックして貰う事にしました。
ですので13時前から14時過ぎまで不在になると思うので
ご来店の際には、ご連絡を頂けると助かります。


年末大掃除と撮影用車両洗車

嫁が毎年やってくれるお店の年末大掃除。

年末大掃除と洗車211218 (1)小雪舞い散る寒い日の今日なのに

今日しか時間が無いと言う事で

お店の大掃除をやってくれて

毎年心の中で感謝しています。

年末大掃除と洗車211218 (3)ついでに明後日のカタログ撮影車両も

水洗いをする事にしました。

特にアップで撮影されるであろう

リア回りは入念に汚れを落とします。

年末大掃除と洗車211218 (4)高性能モーターサイクル洗浄剤

マルチで使える洗剤になりますが

艶が飛ぶので、また後でモチュールの

ワックス&ウオッシュを塗布する事に…w

年末大掃除と洗車211218 (7)取り合えず前後足回りの洗浄は

これにて完了したので

きっと写真写りは良いはずです。

まぁプロのカメラマンが撮影するので

少々の事は大丈夫だと思いますがw


新製品 純正キャブレター用パーツ

CB400Fourの純正キャブレター用アフターパーツも充実してきており

CB400Four用純正キャブレターアフターパーツ (1)CP製キャブレターダストパッキン(A/C)は

海外からのご注文もある位になっており

今では純正キャブレターO/Hには

欠かせないアイテムになってきています。

CB400Four用純正キャブレターアフターパーツ (2)また同調調整プレートも同様に

素材や厚みは様々ですが

色々な所からリプレイスされており

この部品も困る事は無くなってます。

CB400Four用純正キャブレターアフターパーツ (3)キャブレターをO/Hした事がある方は

ご存じのフェルトパッキンも

CPでは金型から製作しているので

困らない部品になっており

CB400Four用純正キャブレターアフターパーツ (4)フルリビルドをする際には、プレートから

シャフトも抜き取っており

この部分にもこのフェルトパッキンが

使われており、セルモーターの軸受けも同じです。

CB400Four用純正キャブレターアフターパーツ (5)抜き取ったシャフトは下地処理をして

特殊なメッキを施し、再メッキ処理をして

フルリビルドが可能になっていますし

時折このシャフトを抜く事に失敗した

CB400Four用純正キャブレターアフターパーツ (6)純正キャブレターもある事から

軸受けも製作して、挿入用SSTも製作。

それに加えボディの腐食も再生が

出来る様になったりなども研究しており

以前からご要望があったフェルトパッキンの

小さい方を今回製作しました。

余り需要が無かった事もあり、また製作するに当たり金型云々と言う

高いハードルもあったのですが、やはり少しでもご要望に

お応えするべきと考え今回製作する事に致しました。

CB400Four用純正キャブレターアフターパーツ (7)またインナーパーツに関してですが

純正部品神話を信じていたのですが

ジェットニードルややニードルホルダーの

製作ロットによっては、キャブレターの調子が

CB400Four用純正キャブレターアフターパーツ (8)愚図る事もあり、色々と調べた所

例え純正と言えどもホンダが工場で

製作している分けでは無く

キャブレター部品製造元が製作して

ホンダに卸しているだけで、100%検品をしている事は無いと思います。

製造に関して言えば、今はPC管理で製造しているはずですが

切削機械の刃物の管理具合でロットによっては

製品不良が出るのかも知れないと言う話になり

名前は大手なので書けませんが、本来なら相手にもされなくて当然なのですが

コネクションを持っている方が製造メーカーに行き

話を通して作った物がこの画像のパーツになります。

何よりも低コストで、純正と同じ物である事に加えて

全ての部品を自ら検品出来ると言う強みがある事です。

実車テストも行い、450ccでも使える程のクオリティで

既に2ndロットも完売しており、3thロットの入荷待ちになってます。

CB400Four用純正キャブレターアフターパーツ (9)インナーパーツキットが入荷すれば

ダストパッキン(A/C)

フェルトパッキンセット一式をセットにし

全ての部品が揃ったら、キャブレターO/H

パーフェクトキットとして販売する事も可能になります

別途シャフトの抜き取りや再メッキ破損した軸受け交換など

全てのキャブレターが完璧にリビルド出来る様になります。


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2021年12月11日

外注作業納期の目安と材料費の高騰

【レストアやエンジンO/H外注作業、部品などの納期について】
現在の外注作業納期の目安として下記の通りになってます。
内燃機加工:約1ヵ月〜2ヵ月
塗装全般:約3ヵ月以上
スピード、タコメーターリビルド:半年以上
フレーム修理、修正:3ヵ月以上
クロームメッキ:3か月以上
FCRキャブレター納期:1ヵ月〜2ヵ月
エクセルHリム納期:未定、回答無し
CP製強化シフトドラムセンター:約1ヵ月
その他一部純正部品も長期欠品があります。
リプロ部品関係についても、納期未定品多数あり。
全般的にこの様な状態になっており、また
一般的な金属素材等の材料費は約1.5倍〜2倍に高騰しており
一部素材については4倍にまで高騰している物もあり
値上げやむなし、若しくは廃盤となる物もあります。


京都T様CB400点火系不具合のご相談

以前から点火系に不安要素を抱えている京都T様のCB400ですが

京都T様CB400点火系、電装系チェック211211 (1)点火時期を調整してからまだそんなに

調子が悪くなる様な期間は経っていないので

何か余程調子が悪くなっているのかと

心配して、ご来店を待っていたのですが

京都T様CB400点火系、電装系チェック211211 (2)点火時期をチェックしても特に問題は無く

恐らくここ最近の急激な気温低下により

70Φマフラーにパワーフィルターと言う

組み合わせで、ガソリンが薄くなり

アフターファイアーが出ているんだろうと思われます。

点火系をダイナSにするかウオタニにするかなど

色々とご相談も頂きましたが、費用対効果を現状で考えると

今はそこまで必要は無いのでは?と言うアドバイスをして

まずはダメージがあるメインハーネスを優先して交換する事になりました。


守口O様レストア作業十八日目FCR入荷

納期2ヵ月の予定で、先月初めに発注したFCRが本日入荷。

守口O様電装系社外部品入荷 (1)以前注文をしていた社外部品も

既に入荷しており、後はフレーム関係の

ボルトやラバー類の純正部品を

発注するだけとなりました。

守口O様電装系社外部品入荷 (2)では今日は、入荷したFCRのセットと

組み立てをやってしまいます。

まずは箱からFCRボディを取り出して

使用する部品を揃えてから

守口O様CB400用FCRセット組み立て (1)組み立て作業に取り掛かるのですが

その前にエンジンの仕様から

データーに基いて、基本セッティングから。

MJはSTDで#125がセットされているので

守口O様CB400用FCRセット組み立て (2)これはボアアップエンジンでも濃過ぎるので

398cc+0.25OSピストンに合わせたMJに交換。

次にJNのクリップ位置もこのSTD位置で

セットされているので、これもまた

守口O様CB400用FCRセット組み立て (3)データーに基いてクリップ位置を

変更して組み付けます。

これで基本のセットが完了となります。

最終的に慣らしが終わった時点で

守口O様CB400用FCRセット組み立て (4)リセッティングをします。

次にスピゴットを取り付けるのですが

二次エアーを吸わない様説明書通り

液体ガスを塗る事を忘れてはいけません。

守口O様CB400用FCRセット組み立て (5)ここで車検対応にする為、小型ボディ

FCR用インナーネットを入れてから

ファンネルを取り付けるのですが

エアベントチューブを折らない様に上げます。

守口O様CB400用FCRセット組み立て (6)ファンネルを取り付けたら

エアベントチューブをファンネル側に近づけ

気化したガソリンをファンネルから

取り込む様にするのが正解です。

守口O様CB400用FCRセット組み立て (7)これをファンネルの内側にセットされている

FCRを見る事がありますが、気化したガソリンで

FCRボディが汚れるだけになります。

最後にホースを取り付けるのですが

コックとのホース内径が違うので、フィルターを間に入れて

ホース径を小さくすれば、純正ガソリンコックと接続が出来ます。


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2021年09月24日

CB400Four用アルミ削り出しオイルポンプ製作計画3

今まで注文していた部品がこの所
軒並み2割程度の値上げされており
物を作るのにも原価が高騰して来ている状態になって
少し困っているのですが、なるべく今の販売価格を
維持しようと思って居るのですが
それもまた中々厳しくなっている状態になってます。
そんな中、加工ベースになるオイルポンプが枯渇し
価格も高騰している事から現在長期欠品になって居る
強化オイルポンプ「極み」ですが
このまま欠品が続くようでは、ご迷惑が掛かるので
オイルポンプハウジングを作ろうかと思って
現在アルミビレットで製作が可能かどうかを検討している所です。
恐らく販売価格にも影響が出ると思います…。
純正ベース加工品≦アルミビレット加工品となる分けなので…。
純正エンジンならオイルクーラー要らずになるので
スタイル重視でお考えになって居られる方には
かなりのご好評を頂いている為、安定供給を目指すなら
他に手段は無いと考えている所です。


CB400F逆車408キャブレター同調調整

昨日キャブレターのインナーパーツを交換し取り付けた

CB400F逆車408キャブレター同調調整とオイル漏れ修理210924 (1)今日はその中古車両逆車408の

同調調整をやってしまう事にします。

サクサクっとホース類を接続して

キャブにガソリンを流し込みオーバーフローも無し

CB400F逆車408キャブレター同調調整とオイル漏れ修理210924 (2)で、部品交換前はかなり手古摺って

バキューム圧も僕の設定より低かったのですが

サクサクっと同調調整が終わり

バキューム圧も僕の設定基準にピタっと収まった!

CB400F逆車408キャブレター同調調整とオイル漏れ修理210924 (4)やっぱりキャブの部品は重要だなぁと

改めて思い知らされた瞬間でしたw

で、キャブの同調調整も終わったので

作業用リフトから車両を下ろして

CB400F逆車408キャブレター同調調整とオイル漏れ修理210924 (5)オイルパスキャプからのオイル漏れを

止める作業に取り掛かります。

取り外したオイルパスキャップのOリングは

こんな感じに潰れていたので、これは漏れるわなぁ

CB400F逆車408キャブレター同調調整とオイル漏れ修理210924 (6)と言う事でOリングの交換も終わり

ナンバーが無いので試運転は出来ませんが

ブリッピングをしてエンジンの調子と

発進テストを何度かやって問題が無いので

これで納車準備が整ったので、近日納車となる予定です。


CB400国内398F2 CP25号機納車前カスタムの妄想

ご購入頂いたオーナーから仕様変更などのご相談をしているのですが

CB400国内398F2CP25号機悩める仕様変更準備先日横浜での盗難事件などもあった事ことから

どうやら自宅リビングに飾る勢いな感じで…。

取り合えず何時でも仕様変更が出来る様に

作業用リフトに搭載して、オーナーからの

指示を待っている状態になりました。


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2021年09月23日

逆車408中古車売約済み3

逆車408の中古車両を仕入れてから1年ちょっとが経ち
昨日の定休日に現車確認にご来店頂いた方が
ご購入頂ける事になりました。
早々に追加整備をして納車準備に取り掛かります。
ありがとう御座いました。


枚方GTK号CB400Fシングルリードバルブレデューサー取付

銀ちゃん号から剥ぎ取ったシングルリードバルブレデューサーを

枚方GTK号CB400Fシングルリードバルブレデューサー取付210923 (1)本日枚方GTK号に移設する為にご来店。

上手い具合に暑過ぎる位晴れたのは

何かと持っている方だと思いました。

1個目のレデューサーは見逃してしまったとの事で

枚方GTK号CB400Fシングルリードバルブレデューサー取付210923 (2)2個目の銀ちゃん号から取り外し必要な方へと

あらかじめ告知してあったので

ブログ更新と共に速攻でメールを頂き

やっと手にする事が出来たと仰って下さいました。

枚方GTK号CB400Fシングルリードバルブレデューサー取付210923 (3)と言う事で、サクサクっと取付が完了。

これ程体感出来るパーツも余り無く

しかも廃盤でもう手に入らない貴重な

純正キャブ対応になるシングルリードバルブの

レデューサーはもうこの先出て来る事は無いと思います。


逆車408中古車両キャブレターインナーパーツ交換

ご購入が決まりキャブレターのインナーパーツを交換する事になり

逆車408キャブレター部品交換210923 (1)もう一度逆車408のキャブレターを取り外し

JNセットやMJ、SJ、フロートバルブなどの

交換をして、納車準備を進めます。

なので、キャブレターをサクサクっと取外し

逆車408キャブレター部品交換210923 (2)インナーパーツを交換してしまいます。

オイルパスキャップBからも

オイル漏れがあるので、このキャブレターの

同調調整などが終わったら

逆車408キャブレター部品交換210923 (3)作業用リフトから降ろして

Oリングを交換する予定です。

で、取り外したキャブのインナーパーツを

在庫部品から取り出して交換準備が整いました。

逆車408キャブレター部品交換210923 (4)フロートチャンバーを取り外して

古くなったMJ、SJ、フロートバルブ

ニードルホルダーなどの

インナーパーツを取り外しました。

逆車408キャブレター部品交換210923 (5)次にプレートを取り外して

キャブを1個づつバラバラにして

JNを交換する準備も整いました。

で、取り外したJNですが

逆車408キャブレター部品交換210923 (6)やはり結構摩耗している状態だった。

まぁこれだと発進時のグズ付きもあり

女性の方だとちょっと癖があって

乗り辛いのだろうと思います。

逆車408キャブレター部品交換210923 (7)摩耗していない純正新品JNセットの

JNを同じクリップ位置にして

ホルダーに差し込むとJNは

これ位は出ていますから

逆車408キャブレター部品交換210923 (8)摩耗の度合いが分かると思います。

キャブレター本体を繋いでいる

フユーエルジョイントのOリングも

ついでにこのタイミングで新品に交換します。

逆車408キャブレター部品交換210923 (9)これでサクサクっと組み立てて

新しいインナーパーツに交換して油面を調整。

これでキャブレター部品交換は完了。

フロートチャンバーを取り付ければ

逆車408キャブレター部品交換210923 (10)後は車体に取り付けて同調調整をするだけです。

前回の同調調整も、あれだけJNが

摩耗していたので、調整には苦労したので

今回の同調調整は楽に終わって欲しい。

逆車408キャブレター部品交換210923 (11)で、部品交換をしたキャブを車体に取り付け。

キャブを組み立てる時に稼働する全ての

リンケージ部分にフッ素グリスなどを

塗ってあるので動きも軽くなりました。

これで明日同調調整を実施します。

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2021年09月19日

ワクチン接種後の女医さんとプチ合コン3

昨日は弟と二人で息子が勤務する病院へ行き
第一回目のワクチン接種をしてきました。
注射自体は全く痛みも無く、あっという間に終わり
接種後の待機時間も特に問題無く開放されました。
その後息子と食事の約束があったので
ちょっと時間潰しに数年ぶりにパチンコ屋へ行きましたが
全くパチンコ浦島状態で、無駄に色んな物が動いたりする割に
一向に当たらず¥4,000程を使って、まぁ良い時間潰しにはなった。
で、時間になったので、待ち合わせの息子行き付けの
姫路駅前にあるフレンチレストランで食事なのだが
息子が26歳の女性研修医さんや、金融関係の女子も
一緒に連れて来たので、プチ合コンになり
研修医の女医さんとLINEを交換しました。
とても綺麗で可愛く真面目な女性だったので
僕の希望としては、もっとエロい女医さんが良いと思った。
で、ワクチン接種後、5.6時間経過した頃
注射した所に痛みが出だして、熱も36.8度まで上がったのですが
今朝は肩が上がらない程ではないにしろ
昨日よりもっと注射した部分の痛みが酷くなった程度で
熱は35.7度まで下がっているので、本日は店に出勤して
通常営業をする事にしました。


高槻O様CB400キャブレター組み立て調整

注射部分の痛みはある物の、純正部品も入荷して来たので

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (1)今日はキャブレターを組み立てて

仕上げ作業に取り掛かります。

クラッチも分解したい所ですが

今日は余り無理をしない程度での作業です。

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (2)キャブレターのOリングには耐ガソリン性の

フッ素グリスを塗るので、フッ素グリスは

ガソリンに溶かされない為、半永久的に

Oリングはフッ素グリスによって保護されます。

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (4)純正新品のフロートバルブの油面を揃えて

MJ、SJも純正新品に交換して組み立てが完了。

エアベントチューブも新品に交換して

元々無かったドレンチューブも今回取付ます。

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (5)これで取り付け準備が整ったので

車体に取り付けて仕上げます。

サクサクっと…うぅ…注射した右肩が痛い…。

何とかキャブを取り付けが出来ました。

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (6)取り合えずキャブにガソリンを流し込んで

オーバーフローが無い事をチェック!

オーバーフローも無くなり同調調整の準備。

今回JNセットは交換して居ないのですが

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (7)そこまで状態が悪くなかったので

多分大丈夫だと思いつつ

セル3回で無事にエンジンが始動。

むー…やっぱり同調調整しないとダメだねw

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (8)で、ちょっと手古摺りながら何とか

同調調整をやってバキューム圧を

揃えたのですが、もう少し上げたいので

もう一度やり直しをしたのですが

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (9)何とかちょっとだけ上がりました…。

でも一応は調整範囲内なので

全然問題はありません。

僕的には20CmHg位にしたかったのですが

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (10)これ以上やるとスロットルが重くなるので

諦めて良い所で揃えました。

アイドリングも安定し、ブリッピングでも

吹け上りも良いので、キャブの分解掃除と

部品交換はこれにて完了となりました。

エンジンが熱いので、クラッチ、ミッション系の調査は

明日にする事にします。


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2021年09月16日

週末はワクチン接種3

今週末の土曜日はワクチン接種を予定していますが
どうやら台風が直撃しそうな勢いで
少し心配ですが、息子とも久しぶりに会えるので
まぁそっちの方が楽しみです。
一応ワクチン接種後の副反応も見越して
日曜日もお休みにする予定で考えています。
まぁ天気も悪そうなので、ご来店の方は居ないと思います。
また明日週末の予定をご報告いたします。


高槻O様CB400吸気系分解チェック

先日入庫して来た高槻様のCB400ですが、点火時期を調整しても

高槻O様CB400吸気系分解チェック210616 (1)余りパリッとしないので

キャブレターを分解チェックするのですが

その前に一応現状の同調を確認してから

分解する事にしようと思います。

高槻O様CB400吸気系分解チェック210616 (2)で、やはり同調もこんな感じで

かなり狂っている状態でしたが

キャブの同調もアクセルを煽る度に

変化するので、これは単純に同調が狂って

高槻O様CB400吸気系分解チェック210616 (3)悪いだけでは無いと思われるので

キャブレターを取り外して

諸々のチェックをする事にしました。

インシュレーターも怪しいのでチェックすると

高槻O様CB400吸気系分解チェック210616 (4)こんな感じで、ポロっと取れた…。

#1〜#4までチェックと言うか

インシュレーターを引っ張ると

結果はやはり、全てのインシュレーターが

高槻O様CB400吸気系分解チェック210616 (5)経年劣化しており、ゴムと金属部の

取付接合部分からポロポロと全部取れた。

エンジンが温まるとゴムが軟らかくなり

隙間が広がってアイドリングが安定しない等

高槻O様CB400吸気系分解チェック210616 (6)二次エアーを吸っている可能性もあった!

と言う事になりますね。

やはりインシュレーターの剥離が始まったら

この様になってしまうので要注意だと思います。

高槻O様CB400吸気系分解チェック210616 (7)で、純正新品のインシュレーターを取付。

取り外したキャブも念の為

フロートチャンバーを取り外して

油面チェックなどをやってから取付をします。

高槻O様CB400キャブレター分解部品交換210616 (1)取り外したキャブレターを分解。

フロートチャンバーを取り外しました。

中の状態はそんなに悪くなく

思って居たよりは良い状態でした。

高槻O様CB400キャブレター分解部品交換210616 (2)油面もそんなに狂っていなかったのですが

腐食したガソリンのカスが意外と多いので

全部取り外して洗浄する事にしました。

割とオーバーフローの頻度も酷いので

高槻O様CB400キャブレター分解部品交換210616 (3)ついでにフロートバルブは交換した方が

良いと思うので部品を取り外すと

フロートバルブ以外は純正品だったので

やはりフロートバルブは交換します。

高槻O様CB400キャブレター分解部品交換210616 (4)MJやSJなども安い部品はこの際なので

交換してしまう事にしました。

JNセットは見た感じではそんなに

悪くないので、そのまま使う事にしました。

高槻O様CB400キャブレター分解部品交換210616 (5)フロートチャンバーの中にも

腐食したガソリンのカスが沈殿して

汚れていたので、ブラスト処理をして

ガソリンカスを掃除しました。

高槻O様CB400キャブレター分解部品交換210616 (6)これでキャブの部品の入荷待となり

クラッチ、シフト系の不具合を

調査しようかと思って居たのに

雨が降り出したので、残念ながら

高槻O様CB400シリンダーヘッドスタッドオイル滲み210616 (1)クラッチ、シフト系の調査は

後日に延期となったのですが

シリンダーにオイル滲みがあったので

チェックしてみると、殆どのスタッドボルトから

オイルが滲み出ていたので、シールワッシャー交換と

シリンダーヘッド全体の増し締めもついでにする事にします。

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2021年09月03日

シングルリードバルブレデューサー発見!その23

僕と同い年になる木下ほうかさんの
CB400F Part2がYou Toubeで更新されてますね。
センタースタンドのピポットシャフトを切断しているのは
少しビックリしましたが、ヨシムラ公認の集合管用
センタースタンドやエアークリナーチャンバーがある事を
コメント欄に書き込みました。
良い状態でCB400Fに乗って貰いたいですね。


レデューサー

昨日銀ちゃん号から剝ぎ取ったシングルリードバルブレデューサーは

CB400Four用レデューサーその2 (1)ブログを更新して20分後直ぐに

メールが入り売約済みとなりました。

この事を嫁に話をしたら「あら!それやったら

あたしの車にも付けてくれてるやん」と言うので

CB400Four用レデューサーその2 (3)あぁそう言えば付けた記憶があるなぁと

早速嫁の車を確認したら、シングルが付いてたw

なので、嫁の車のブローバイホースを注文して

レデューサーを取外してチェックしてから

CB400Four用レデューサーその2 (2)同じ様に販売しようと思いますので

暫くお待ち下さい、因みにツインリードの

レデューサーの在庫は今の所2個あります。

価格は税込み¥30,360送料は別になります。


CB400F中古逆車408整備

こんな雨の日はPIT作業も困難なので、午前中は事務処理。

CB400F中古車両キャブレター取付火入れ調整準備210903 (1)午後からはキャブレターの分解掃除が

終わっている、中古車両CB400Fの

火入れ調整の準備をする為に

キャブレターを取り付ける事にしました。

CB400F中古車両キャブレター取付火入れ調整準備210903 (2)サクサクっとキャブレターの取り付けが完了。

忘れる前にエンジンオイルを入れ

火入れの準備を整えます。

バッテリーが無いので、新品のバッテリーを

サルフェーション充電してから火入れ調整になります。


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2021年08月31日

映画撮影延期3

映画撮影の件ですが、昨日の撮影が急遽延期となり
明日からも3日間連続で映画撮影の予定が
撮影もかなり押しているのですが
一旦スケジュールを白紙にして、リスケ調整をする事になった為
明後日からの営業は通常通りの営業となりました。
ですので、PIT制限を解除して入庫予定車両の日程調整をします。


最終モデルゼファーχカスタムのご相談

カワサキディーラ車、ゼファーχカスタムのご相談で

大阪T様ゼファーχカスタムのご相談昨日大阪T様がご来店され

妄想カスタムに付いてのご相談。

問題はディラー車なので

何処までのカスタムならディラー側は

OKなのかを聞いてきて欲しいと言う事になりました。

一応はシート、テールカウルなどをZ2仕様に変更

キャブはパワーフィルターなどのカスタムをご希望されているのですが

今のディーラーは改造に厳しいので、オーナーの為にもディーラー側と

お話をする様にお勧めをしました。


カワサキDトラ125妄想カスタム

震災などの緊急時にオフロード車があればと思い購入したDトラ。

カワサキDトラカスタム妄想サービスアニュアル購入210831タイヤサイズが無くキャラメルブロックタイヤに

変更出来ない事が分かったので

取り合えずカスタムパーツを探したのですが

ボアアップキットやキャブも無く

オリジナルで何か考えないとダメそうなので

まずサービスマニュアルをカワサキから取り寄せました。

このエロ本を見て色々妄想する事から始めます。


CB400F逆車408中古車両メンテナンス

レストア車を製作して、暫くの間お立ち台の車両にも

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (1)困らないと思っていたのに1週間で

売約済みとなり、中古車のお問合せも多く

他の車両は今の所フルレストアになる

逆車408が2台あるだけなので…

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (2)お立ち台から降ろした逆車408の整備を

軽くする事にして、調子を確認します。

長期放置だったので元々キャブの調子が

余り良くなかったので、キャブを取り外し

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (3)分解掃除をして、同調調整をする事に。

キャブを取り外そうとエアークリーナBOXを

開けてみると、フィルターも入って無かったw

まぁ消耗品なので別に良いです。

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (4)で、サクサクっとキャブを取り外しました。

インシュレーターなどはまだ大丈夫ですね。

仕入れた時にキャブからガソリンを抜いて

ドレンボルトも取り外してあったのですが

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (5)取り外したキャブレターを開けてみると

案の定ジェット類は腐ったガソリンで

侵されている状態だったけど

フロートチャンバーはガソリンを抜いて

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (7)保管してあったので、ガソリンの腐りは軽傷。

油面は一応揃っていますが

かなり高いのでダメですねw

ジェット類を取り外して通路を洗浄。

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (9)フロートチャンバーはウエットブラストで

綺麗に仕上げたのでOKですね。

取り外したジェット類はキャブクリーナに漬けて

ガソリンの腐りを除去してから

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (10)使える物なのかをチェックします。

商談が纏まればこの辺の部品を

どうするかは別途ご相談になりますが

Oリング類などは新品に交換して仕上げます。

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (11)本当はインナーパーツは新品に交換した方が

より良い状態になる事は当たり前。

でもそれは販売価格にも付帯するので

「キャブレターの分解掃除」と言う事で

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (12)取り合えずSJやMJにこびり付いた

腐ったガソリンは除去して組み立てました。

取り付けはまた後日にする事にして

後はどうするかは商談次第での

仕上げになると思います。


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2021年08月22日

フル強化オイルポンプ「極み」レポート3

【フル強化オイルポンプ「極み」取り付けレポート】
先月の10周年記念にご購入頂いた関東の方からの
取り付け後のレポートを頂きましたので
ご参考までに掲載させて頂きます。
【以下転載】
[仕様]
・408で0.5mmオーバーサイズピストン
・純正キャブレター
・純正マフラー
・オイルクーラーなし
・ウオタニSP2装着
・ヨシムラテンプメーター(ポイント下取り出し)
ミッションの方は、取付後シフトの入りがスムーズになり
走行中のシフト操作も格段に良くなりました。
油温の方は、ノーマルオイルポンプで気温30
街乗りで130を超えてしまう事もありましたが
極み取付後は上がっても115くらいまでで平均100〜105位になりました。
高速では93まで下がることもあり、とても感動しました!!
夏場は油温が上がり過ぎるので、夜しか乗らないようにしていましたが
少し心配が解消されました。
と言う内容のレポートを頂きましたありがとう御座います。
結果を言えば、「極み」を取り付ければオイルクーラーはもはや不要?w
尚、只今強化オイルポンプ「極み」の残り在庫は1個のみとなっており
これが完売してしまうと、取り置き分の2個を除いて
この先長期欠品になると思います。


沖縄A様CB400キャブレター再調整試運転

やっと昨日試運転が出来た沖縄様CB400ですが

沖縄A様CB400キャブレター同調再調整210822 (1)キャブレターのASが無茶苦茶だった事に

同調調整の時に全然気が付かなかった…。

なので、今日もう一度同調調整をするのですが

前回よりもバキューム圧が下がっており

沖縄A様CB400キャブレター同調再調整210822 (2)少し狂ってますが、これは許容範囲内。

問題は下がスカスカでエンジンストールを

してしまい乗りにくい為、それが少しでも

解消されれば良いなぁと…再び調整。

沖縄A様CB400キャブレター同調再調整210822 (3)感触的には、多少は良くなったけど

やはり少しアクセルを煽らないと

下のトルクが無いのは大した変化はない。

試運転に出掛けたいのですが

今日は嫁が遊びに出掛けているので

せっかくの良い天気なのに、試運転が出来ても夕方からになりそうと

思っていたのに、また今日も雨が降り出しました…。


ケニア エリックスーパーカブ90タイヤ交換

今日は天気が良いので、パチンコをしている自由人君を

ケニア エリックスーパーカブ90前後タイヤ交換 (1)電話で強制的に呼び出して、お前の友達の

エリックのカブのタイヤ交換をしろ!

と強制労働をさせました。

まぁ僕がやるのが面倒だっただけなんですがw

ケニア エリックスーパーカブ90前後タイヤ交換 (2)エリックからの発注でタイヤを外し

リムの内側の錆を取って

塗装をしろと言う発注だったので

予想していたよりは錆びていなかったけど

ケニア エリックスーパーカブ90前後タイヤ交換 (3)錆取りをして乾燥させて、錆止め塗装。

ホント、今日は天気が良くて良かった。

フロントリムの塗装が乾燥するまで

リアのタイヤホイールを取り外してもらい

ケニア エリックスーパーカブ90前後タイヤ交換 (4)リアも同じく錆取りをしてから

錆止めの塗装をして新しいタイヤに交換。

リアはチューブも交換になります。

で、流石自由人君サクサクっと

ケニア エリックスーパーカブ90前後タイヤ交換 (5)タイヤ交換が終わりました。

これで取り合えずエリックの愛車

スーパーカブ90は完成したので

近々引取りに来てもらいます。


高槻ウルフ号バッテリー交換

やっぱり晴れの日はご来店の方も多かったのですが

高槻ウルフ号バッテリー死亡交換210822 (1)今日は高槻のウルフ号が困った顔でご来店。

お話を伺うと、仕事やこの長雨などで

暫く乗れておらず、バッテリーが上がったので

充電した物の、2.3日でダメになるとの事。

高槻ウルフ号バッテリー死亡交換210822 (2)恐らくバッテリーが死亡しているのだろうと

言う事で、バッテリー電圧を測ると

残念な事になっていたので、在庫してある

バッテリーを用意して交換準備に取り掛かります。

高槻ウルフ号バッテリー死亡交換210822 (3)開放型なので、バッテリー液を入れて

何時もならサルフェーションを掛けてから

じっくりと充電するのですが

急遽のご来店だったので、そんな時間も無く

高槻ウルフ号バッテリー死亡交換210822 (4)15Aで急速充電を開始する物の

それでもそれなりに時間が掛かってしまいます。

前もってご連絡を頂いていれば

準備も出来たのですが、オーナーはバッテリーが

高槻ウルフ号バッテリー死亡交換210822 (5)原因でエンジンが不調になって居るとは

思っていなかったらしく、トコトコと

CB400に乗ってご来店されたと言う次第です。

バッテリーの充電が終わり取り付ける頃には

高槻ウルフ号バッテリー死亡交換210822 (6)外はもう雨が降っている状態に…

で、エンジンを掛けるもどうも調子が悪いので

エアークリーナーをチェックすると

この有様でご臨終だったので交換。

高槻ウルフ号バッテリー死亡交換210822 (7)新しいエアークリーナーを取り付けて

エンジンを掛けるも少、どうも調子が出ないので

プラグをチェックしようとタンクを外すと

タンクがかなり軽いので、ガス欠?

取り合えずガソリンを入れてきてもらいましたが

クラッチも調子が悪く、キャブも怪しいので部品が入荷次第

PIT入りとなりました。



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2021年07月18日

強化オイルポンプ「極み」インプレ4

先日強化オイルポンプ「極み」を
ご購入頂いた方からのインプレをご紹介いたします。
「当日の外気温は32度で、平坦な道路での油温が80度前後
上りが続く所を走行すると、時折100度を超える場面もありましたが
上りが終われば直ぐに油温は下がります。」
とのインプレを頂きました。
ありがとう御座いました。


大阪T様CB400Fオイル漏れチェック入庫

本日開店と同時にご来店されたのは

大阪T様CB400Fオイル漏れチェック入庫210718大阪T様のCB400F、急遽お預かりとなり

オイル漏れ箇所を特定して

修正をする事になりました。

梅雨明けと同時に少しPITが混雑して来ました。


奈良Y様CB400F国内408cc初回点検

CP20号機、奈良様の納車後の慣らしが終わり

奈良Y様CB400F国内408ccCP20号機初回点検210718 (1)本日初回点検にご来店下さいました。

本日のメニューはオイル交換と

キャブレターリモートスクリュー取付

タロッティエンジンガード取り付けなどです。

奈良Y様CB400F国内408ccCP20号機初回点検210718 (2)エンジンオイルを抜きながらまずは

リモートアイドルスクリューを

取り付けるのですが、純正のアイドルスクリューは

調整時に熱い思いをするので

奈良Y様CB400F国内408ccCP20号機初回点検210718 (3)今回初回点検に合わせて取付となりました。

で、取付も完了したのでもうこれで

熱い思いをしなくてもアイドリング調整が

出来る様になりました。

奈良Y様CB400F国内408ccCP20号機初回点検210718 (4)次にタロッティのエンジンガードを取付ます。

スタイルもですが、やはり何かあった時に

エンジンをガードしてくれるので

エンジンガードは有った方が良いですね。

奈良Y様CB400F国内408ccCP20号機初回点検210718 (5)その他お決まりのマフラースタッドナットが

緩んでい居たので増し締めをしたり

全体をチェックして初回点検は問題無し!

強化オイルポンプ「極み」をSTDで

奈良Y様CB400F国内408ccCP20号機初回点検210718 (6)取り付けてあるので、油温の心配はないとの事で

色々と今後のカスタム計画に付いてお

話をしていた所、ヨシムラ機械曲げタイプ

リプロマフラーが目に止まり

お取り置きとなりました。


京都T様CB400キャブレター不調?

先日お電話で午後からの作業ご予約を頂いていた

京都T様CB400キャブレター調整 (1)京都様のCB400がキャブレターの

不調と言う事で、色々とご相談にご来店。

オーナーに不調だと言う症状を聞いた所

どうもキャブレターでは無さそうなので

京都T様CB400キャブレター調整 (2)先に点火時期をチェックしてみる事にしたら

全然飛んでもない所にFマークが居り

フル進角でFマークが出て来る様な状態なので

点火時期を調整した所、吹け上りも良くなり

アイドリングも安定したのですが、コンタクトブレーカーの状態が悪く

ノーメンテの様で、擦り減っておりもう限界になって居たので

取り合えず応急的な処置をしておきましたが

次は何時止まるか、また、止まったらもう動かない可能性もある為

宿題として次の手段を考える事にしてご帰宅となりました。


本日のご来店

CB400Four用フル強化オイルポンプ「極み」をご購入頂き

210718本日のご来店 (1)400SSとCBX1000でお引き取りに

ご来店頂いた大阪T様。

色々な車両をご所持されている方で

CB400Fourもその中の一台ですが

210718本日のご来店 (2)この400SSもCBX1000もパッと見る限りで

かなりの費用が掛かっているのが分かる位

丁度良いカスタム感で仕上がった車両でした。

もっとゆっくりお話をしたかったのですが

遠くで雷と、雲行きも怪しくなり風も変わったので

雨が降る前にご帰還となりました。

嫁も「あんたの布団外に干しっぱなしや!」

「布団入れなんだらあんた今日、びちょびちょの布団で寝なあかんで!」

と急いで帰宅して行きました…びちょびちょの布団って…。

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2021年06月29日

旧車、クラッシクカーの定義3

旧車の定義とは?これは所説あるのですが
一般的な定義として、製造から13年経過した物から
旧車と言う扱いになると言う事らしいです。
何故なら、重量税が新車登録から13経過すると上がる事。
それに製造メーカーが部品製造、供給を停止する基準である事です。
次にクラッシックカーとなる定義
これは日本クラッシックカー協会が定義付けしており
1975年までに製造された車両の事をクラッシクカーとしています。
なので1974年12月4日に販売が開始された408ccはクラッシクカーとなり
法律改正で1976年3月5日に作らされた398ccは厳密には
まだクラッシックカーでは無いと言う事になりますが
1979年までに製造された同型車に限っては同じく
クラッシクカーと言う区分になります。
因みに鈴鹿で開催されるFUN&RUNのクラッシックレースは
1974年までに製造された車両と同一系統と言う規定があります。
またアメリカでは25年ルールと言う物があり
製造から25年以上経過した物はクラッシックと言う事になり
原則輸入出来なかった車両などが輸入出来る様になります。
また1980年〜1990年に製造された車両の事を
ネオクラッシックと言うらいしいよ!
CB400Fourも製造から47年が経過しあと3年で製造から
半世紀が経過するので、世界的にもに人気なCB400Fourの
今の価値が下がる事は到底ありえなく
天井が来るまでは上がり続ける事になるのかなぁ…。


CB400国内398CP25号機火入れ調整

昨日から今日の火入れ準備をしていたCP25号機のエンジンに

CB400国内398ccCP25号機配線手直し210629 (1)今日火を入れるのですが、その前に

右ウインカー配線接続不良を修正します。

もう状況からしてもハンドルスイッチの

配線接続ミスだと言う事だと思うので

CB400国内398ccCP25号機配線手直し210629 (2)チェックしてみると、やっぱりw

R側ウインカーは空色になるのですが

案の定ハザード用の空色に白の配線に

間違って接続していました。

CB400国内398ccCP25号機配線手直し210629 (3)これを修正して右側ウインカーが無事に

点灯する様になったので、問題は解決。

これでいよいよ火入れの準備に取り掛かります。

バキュームゲージのホース類を接続して

CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (1)キャブにガソリンを流し込みます。

最初はオーバーフローしやすいので

注意しながらキャブのドレンホースをチェック。

無事にオーバーフローせずキャブに

CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (2)ガソリンが流れ込みました。

セルを5回ほど回すと長年止まっていた

時が動き出し、CB400Fourが蘇りました。

点火時期を調整してアイドリングは安定。

CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (3)まだキャブの同調調整は行っていませんが

それでも機嫌良くエンジンは動いています。

それだけのこのエンジンの調子が

良いと言う事になりますね。

CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (4)キャブの同調はこんな感じで

全然狂っている状態で、次に行う作業は

これの狂った同調を合わせて行きます。

素直に合うキャブとそうでないキャブがあり

CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (5)このキャブは割と素直に合ってくれました。

ちょっと#1が低いかな?再度調整して

調子もバッチリで何時でも走り出せる状態!

丁度一年前に納車した19号機もですが

CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (7)もうこれ以上良い個体は無くて

僕の宝物庫の手持ち部品も余り残っていないので

これ以上良い物を作る事はもう

出来ない可能性の方が高くなってきています。

CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (8)点火時期とキャブの調整が終わったので

発電電圧をチェック!15Vで制御されており

発電量も問題はありませんでした。

ヘッドライト点灯で15.5V付近まで頑張ってます。



CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (9)そして銀ちゃんの魔の手から守り抜いた

当時物ラインオフ新車取外し保管の

純正中古極良品シートを取付ました。

当然シートベルトのステッチは白です。

CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (10)これで後はタンクとサイドカバーの

塗装が仕上がって来ればCP25号機は

完成となり、値札が付けられる事になる…

この車両も手放したく無い貴重な車両ですが

嫁の手前一応値段は付ける事になります。


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2021年06月15日

第二回癌サバイバー定期検診3

昨日は定休日と重なって二連休になってしまいました。
なので、今日は事務処理を開店前からやっていて
気が付いたらもう開店時間を過ぎていたw
CP前空き地建設工事も基礎の周りの埋め戻し作業をやってます。
エンジン組み立て室も、作業用リフトも早い事空けないと
後が詰まって来る勢いになって来た!


ハイエースタイヤ交換

定休日の日曜日車検が終わったハイエースのタイヤをスタッドレスから

ハイエースタイヤ交換210613やっとラジアルタイヤに交換w

フロントは新品に交換してもらいました。

乗り心地も全然違うので、これで何処へでも

楽に移動できると思います。

CP5号PCマウス、キーボード交換210613帰りにパソコン工房へ寄り

店のPCのマウスがダメだったので

新品に交換して、キーボードも新品を購入。

USBコードの入れ替え作業にかなり手間取った。

キーボードの使い心地はかなり良いけど、マウスに機能が沢山あって

全然使いこなせないけど、ホイールと左右のクリックが出来れば

それで良いのだ!


CB400沖縄A号自走入庫

昨日は臨時休業でしたが、午前中は時間があったので

CB400沖縄A号エンジンOH入庫210614 (1)以前から色々と打ち合わせをしていた

沖縄のA様が一部自走でご来店。

塩害の為、一部塗装で保護されていますが

試乗もして調子は良い物の

CB400沖縄A号エンジンOH入庫210614 (2)聞きなれないエンジンからの異音が

かなり気になります。

それ以外は特に問題は無さそうですが

エンジンは開けて見ないと何があるか…。

CB400沖縄A号エンジンOH入庫210614 (3)取り合えずはメインハーネスの取り回しが

NGなので、これは時間がある時にでも

正規のルートに修正する事にします。

旧CP1号レーサーの24号機は納車しないと

CB400沖縄A号エンジンOH入庫210614 (4)邪魔になって来たし、作業用リフトに

搭載してある25号機も

仕上げて仕舞わないと邪魔になって来る。

取り合えずエンジンオイルを抜いて

作業の段取りをしておくのですが、抜いたエンジンオイルは

若干乳化しているので、沖縄も湿度が高いんだなぁと思った。


第二回癌サバイバー定期健診CT撮影

前回はMRI撮影で、特に気になる物は無かったのですが

癌サバイバー定期健診210614 (1)今回造影剤を注射してのCT撮影で

少し気になるリンパ節が出現…。

要経過観察となった。

このまま大きさが変わらなければ良いのですが…。

癌サバイバー定期健診210614 (2)若い頃から膵臓に胆石があり

その量もかなり増えていたw

そして診察を終えて診察室から出て

目に入ったのが、このコーナー…

こっちには行きたくないなぁと思った。

次は8月2日(月曜日)真性多血症の診察と合わせて

気になる所のエコー検査となりました。

真性多血症の方も脾臓のエコー検査なので

2日の日は一日中病院に居る事になります。


千葉O様CB400Four用キャブレター組み立て

休み前に洗浄まで済ませて置いたキャブレターを

千葉O様CB400Four用キャブレターOH210615 (1)今日は組み立てて仕舞います。

まずはJNを交換して行きます。

旧品はまだ新しい感じがするので

一度O/Hをしてあるんだろうと思います。

千葉O様CB400Four用キャブレターOH210615 (2)スロットルバルブのリンケージ部分にも

しっかりとグリスを注入して

少しでも軽く動く様に仕上げます。

ホコリが入る所はグリスにホコリが付いて

千葉O様CB400Four用キャブレターOH210615 (3)後に動きが悪くなったり、摩耗したりするので

余計な所にはグリスを塗たりはしませんし

その為にもダストパッキンが必要なので

46年以上も経過し硬化したダストパッキンは

千葉O様CB400Four用キャブレターOH210615 (4)新品に交換した方が良いのです。

Oリング類には、あの国内大手自動車生産業

T社が発注し、コストが高いと言う事で

キャンセルされたフッ素グリスを塗ります。

千葉O様CB400Four用キャブレターOH210615 (6)このグリスはガソリンに溶けにくいので

液体ガスケットと間違えられる程残っており

Oリングの硬化などを延命する物になります。

ガソリンラインを接続して仮接続が完了。

千葉O様CB400Four用キャブレターOH210615 (8)そのままの勢いでプレートを取り付けて

キャブの上側を仕上げて仕舞いました。

これで次に下側にインナーパーツを取り付け

当然ですがOリングにはフッ素グリスを塗ります。

千葉O様CB400Four用キャブレターOH210615 (9)インナーパーツを取り付けたら

油面を調整して仕上げます。

MJは番手が大きくなっているので

エンジンに合わせてあるのでしょう。

千葉O様CB400Four用キャブレターOH210615 (12)手籠めにされたドレンボルトも交換して

これにて千葉O様ご依頼のCB400Four用

キャブレターO/Hが完了しました。

遅くなって申し訳ないです。

オーナーは同調位の作業は出来る方だと思うので

本日発送致します、後はよろしくお願い致しますね。


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2021年06月12日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日6月13日(日曜日)は第二日曜日で定休日ですが
明後日6月14日(月曜日)は癌摘出後の3ヵ月毎の
定期健診の為、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


CP前空き地建設工事6月12日

先日基礎のコンクリートを打って

6月12日CP前空き地建設工事今日は朝から型枠を外してました。

支柱の基礎アンカーがかなりデカいので

今の建築基準法の耐震、免震構造なんだろうなぁ

でも枚方市のハザードマップでは

ここは津波で水没する所なんだけどねぇ。


千葉O様CB400Four用純正キャブレターO/H洗浄

今日は昨日分解したキャブレターボディなどの洗浄から開始。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (1)まずはボディにもキャブクリーナーを掛けて

腐食したガソリンを除去します。

その後でガソリンの通路を全て洗浄して

通路に問題が無いかをチェックします。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (2)昨日キャブクリーナー風呂に入れてあった

インナーパーツを風呂から上げて

綺麗に掃除して洗浄して拭き取り

汚れが落ちているかを確認します。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (3)洗浄して拭き取ると、腐ったてこびり付いた

ガソリンの緑色状の物は綺麗に取れました。

これでフロートは再利用出来ます。

次にボディ側のガソリン通路の洗浄と

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (4)通路が正常なのかをチェックすると

#4のキャブボディーのガソリン通路が

詰まっている事が判明したので

色々と手を尽くして通路を開通させました。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (5)腐ったガソリンが溜まっていた

フロートチャンバーとトップキャップなどを

ウエットブラストで汚れを除去して

艶も無いので、艶を出して仕上げます。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (6)で、サクサクっとウエットブラストで

フロートチャンバーなどを仕上げました。

元はサンドブラストで仕上げてあったのかな?

これでカバー類は艶が出ました。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (7)1個だけフロートチャンバーの

ドレンボルトが手籠めにされていたので

これは部品取りキャブから取り外して

交換する事にします。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (8)次にキャブクリで洗浄したボディを洗って

外側の汚れと、キャブクリを洗い流して

乾燥させてから組み立てに取り掛かるので

その準備の為の洗浄です。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (9)プレートもホコリで汚れていたので

同じく洗浄して汚れを落としてしまいます。

洗い流した容器の底には結構な量の砂が

溜まっていました。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (10)洗浄が終わってから軽くエアブローをして

パーツクリーナーで油分を流して

暫く乾燥させておくので、今日の作業は

ここまでで終了となります。


CPあるある

純正部品が長期欠品と言う事で、不良在庫があったはずだと思い

ACGカバーB不良在庫w探すと見つからないのは何時も通りで

その上、この前探していたCGカバーBが

2個も出来て来たわ!クッソ!

まぁ不良在庫いつか突然お宝在庫に

なるかも知れないからねぇ…。

今まで出ていた部品が急に出なくなるなんて本当に怖いわ!

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2021年06月11日

日曜日はお買い物、月曜日は臨時休業

来週月曜日は癌摘出手術後、第二回再発転移検査の為
臨時休業を予定しており、嫁も一緒に病院に来てくれます。
第二日曜日が定休日なので、2連休になってしまいますが
月曜日の午前中は沖縄A様の車両が入庫予定となっており
出来れば天気も持って欲しい所です。
SDC摘出手術後、約半年が経過してますが
このまま5年の間、再発転移が無ければ良いと思うのですが…。
日曜日はハイエースのタイヤ交換と、その近くにある
パソコン工房でマウスとキーボードを買って来ようと思ってます。


CB400Four用純正キャブレターO/H分解

エンジン組み立て室の作業台がやっと空いたので

千葉O様CB400Four用純正キャブレターOH分解 (1)早速今日から千葉O様のキャブレターを

本格的に分解して行きます。

腐食したガソリンにかなり侵されているので

全バラをして、オーナーから供給された

千葉O様CB400Four用純正キャブレターOH分解 (2)インナーパーツを交換する予定です。

腐食したガソリンがこびり付いたフロートは

部品として供給されていないので

綺麗に洗浄して再利用をします。

千葉O様CB400Four用純正キャブレターOH分解 (3)サクサクっとインナーパーツを取り外し

サクサクっとプレートを取り外して

キャブの分解が完了しました。

JNやニードルホルダーもオーナーから

千葉O様CB400Four用純正キャブレターOH分解 (4)部品供給されているので

スロットルバルブも取り外しました。

取り合えずインナーパーツの交換準備は

整ったので、肝心のボディ側の洗浄と

千葉O様CB400Four用純正キャブレターOH分解 (5)フロートなどをキャブクリーナー風呂に入れて

腐食してこびり付いたガソリンを

綺麗に洗い流して使います。

フロートチャンバーとトップキャップは

千葉O様CB400Four用純正キャブレターOH分解 (6)ウエットブラストで仕上げる事にします。

フロートなどの汚れはかなり酷いので

暫くキャブクリ風呂に浸かっていてもらいます。

ボディの状態は良さそうなので

千葉O様CB400Four用純正キャブレターOH分解 (7)通路の洗浄と、ボディの汚れを落とします。

で、このキャブレターダストパッキン(A/C)は

パリパリに硬化しているので

ここはやっぱりCP製ダストパッキンに

交換しまーっす!


CB400国内398ccCP25号機不足部品入荷

ちょっとした部品が不足していたり、探すのが面倒だったので

CB400国内398ccCP25号機不足部品入荷取付 (1)発注した部品が入荷して来たので

サクサクっと取り付けました。

ACGカバーBを取り付けました。

ドライブチェーンも入荷して来たので

CB400国内398ccCP25号機不足部品入荷取付 (2)これもサクサクっと取り付けて

ドライブチェーンの張りを調整し

リアブレーキも調整、ブレーキスイッチも

同じく調整が完了しました。

CB400国内398ccCP25号機不足部品入荷取付 (3)これでL側の仕上げ作業は全て完了。

タコメーターワイヤーとホーンも取り付けて

R側クラッチの不足部品も入荷してきたので

クラッチワイヤーも取り付けるのですが

CB400国内398ccCP25号機不足部品入荷取付 (4)ワイヤー類は取付前に必ずワイヤーの中に

ラスペネを入れて更に滑りを良くしてから

取り付ける様にしているので

これもインジェクターを使って給脂をします。

CB400国内398ccCP25号機不足部品入荷取付 (5)後はまた時間がある時にでも

メインハーネスを這わせて

電装系を仕上げる事にします。

と言う事で今日はここまでで終了。

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2021年06月01日

CP店前ガードフェンス当て逃げ3

今日から6月になり早くも2021年も折り返し地点に来ました。
CPも間も無くGOから10年が経ち、11年目に入ります。
10周年企画も考えようと思っているのですが
ミッション用大流量強化オイルポンプの納期が
まだかなり先なので、全てが揃ってから企画したいと思います。


CP店前ガードフェンス当て逃げ

同級生からの知らせで分かった事なんですが

210529CP店前ガードフェンス当て逃げ (1)5月29日朝4時25分頃にCP店前の

ガードフェンスが当て逃げされ破壊されてました。

友人からの知らせがあるまでそんな事にも

気付かず出勤していた事に自分でもビックリw

210529CP店前ガードフェンス当て逃げ (2)確かにフェンスが丸ごと行方不明になっていたw

防犯カメラの画像をチェックしてみると

フラフラと車が突っ込んできてそのまま逃走。

まぁ店に突っ込まれる事を思うと何とも言えない。



普通に事故処理すれば良いのに、車の破損も酷いだろうに…。

それでも逃げるんだからそれ相応の訳があるんだろう。

盗難車か、飲酒か薬物なのか、まぁ場所柄枚方なんでねぇ…。

先日もひき逃げ死亡事故が起きたばかりなので、悪い事は続きますね。


元小金持ちの自由人君ご来店

あれだけパチンコで金を使うな!と厳しく

小金持ち改め何時もの自由人運ご来店210531 (1)言い聞かせていた自由人君ですが

結局元の自由人に戻って

昨日夕方、オイル交換にご来店。

ガードフェンス当て逃げの件を話したけど

小金持ち改め何時もの自由人運ご来店210531 (2)彼も「何処が?」と全然気が付いていなかったw

で、サクサクっとオイル交換を済ませて帰宅。

今はまた仕事を始めたらしいので

「また金必要な時は車に弾いてもらえ」と

言ってやったわ、このドアアホうめ!


CB400B国内398ccCP25号機組み立て作業4日目

部品が入荷して来るまでの間に組み立ての下拵えを済ませます。

CB400国内398ccCP25号機組み立て作業四日目 (1)まずはユニクロ再メッキで太った

アクスルシャフトの手入れから始めて

リアアクスルシャフトに組み立てた

ブレーキパネルとタイヤホイールにセット。

CB400国内398ccCP25号機組み立て作業四日目 (2)フロントアクスルシャフトも手入れをし

仮付けにギアーなどの中身の無い

スピードメーターケースを入れて

フロントタイヤホイールに

CB400国内398ccCP25号機組み立て作業四日目 (3)仮付けをしておきます。

当然ですがブレーキディスクは

平面研磨を施工してあります。

これで一応仮ですがタイヤホイールが完成。

CB400国内398ccCP25号機組み立て作業四日目 (4)せめてリアタイヤホイールだけでも

取り付けようと思い、貴重な当時物の

リアブレーキスイッチを宝物庫から出庫。

現行の物とは違う形状と味わいがあります。

CB400国内398ccCP25号機組み立て作業四日目 (5)タイヤホイールをスイングアームにセット。

ブレーキロッドとトルクロッドも

取り付けが完了し、アクスルシャフトを

仮締めしてリア回りは一応ですが完成。

CB400国内398ccCP25号機組み立て作業四日目 (6)千葉O様のキャブレターをO/Hしたいので

早い所このエンジン組み立て室から

このエンジンを出して搭載したいのです。

予定では先週にはエンジン組み立て室も

作業可能な状態になるはずだったのに…。


銀ちゃん号継続車検入庫

先日久しぶりにご来店されて、僕の部品を漁っていた銀ちゃん号が

銀ちゃん号継続車検入庫210601 (1)継続車検の為入庫してきました。

足の痛みからこの2年で数百キロ程しか

走行しておらず、オイル交換も前回から

1年程経過しており、200キロ程しか

銀ちゃん号継続車検入庫210601 (2)走行していませんが、エンジンオイルは

モチュール300Vを使っている事や

何よりレデューサーが付いているので

全然劣化も、乳化もしていませんでした。

銀ちゃん号継続車検入庫210601 (3)で、肝心の車検証や納税証明書を

持って来て無かったので自宅に書類を取りに

帰ったついでに、この前店の宝物庫から

万引きしたシートも持って来て

シートを交換してご満悦の様子で帰って行った…。

酷い話やで、ホンマに…まぁボチボチと点検整備をする事にします。


千葉O様キャブレター一部分解

エンジン組み立て室のエンジン搭載が予定からかなり遅れており

千葉O様キャブレターOH準備 (1)千葉O様のキャブレターO/H作業が

まだ手付かずになっており申し訳ないので

せめて診断の為フロートチャンバーを

取り外そうと思い分解を始めると

千葉O様キャブレターOH準備 (2)ガソリンの腐敗臭が酷くなってきた。

どうやら中は想像と違いガソリンが腐って

油面も全然狂っている状態だった。

ボディその物は問題無く使えそうですが

千葉O様キャブレターOH準備 (3)インナーパーツは全てダメなので

ニードルも交換となる為半バラしになり

Oリング等も全て交換になります。

なので、やっぱり作業台を広くしてから

キッチリとO/Hをする事にします。


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2021年04月17日

火入れ準備3

今朝は3時前に目が覚めてしまい朝まで眠れなかった。
起きた原因は眠りが浅い時に
何時も一緒に寝ているレオが夢を見ていたらしく
寝言を言うので、何事かと思って目が覚めて
そこから眠れなくなってしまった。
なので何だか今日は身体が重い気がする。
と言うより、この所味覚が戻ってきているので
固形物や炭水化物を食べているので体重がヤバい!
月曜日のMRI検査で問題が無ければ
またダイエット生活に戻ろうと思います。


CB400国内398cc京都K様エンジン火入れ準備

今日は余り時間が無いので、火入れは明日以降の予定ですが

CB400国内398cc京都K様火入れ準備210417 (2)養生を取り外して火入れ準備を進めます。

外装関係も来週ぐらいには届くのかな?

またその時にでも部品の事で色々と

打ち合わせをする事にします。

CB400国内398cc京都K様火入れ準備210417 (3)で、ヨシムラマフラーの養生を剥がして

火入れの準備を済ませました。

不足部品は除いて、これでもう何時でも

火入れが出来る状態になりました。

CB400国内398cc京都K様火入れ準備210417 (5)昨日ハンドルスイッチの配線接続ミスを

見つけるまでの間、バッテリーを使ったので

火入れに備えて追い充電もしておきます。

見た目のコイルの状態は良かったので

CB400国内398cc京都K様火入れ準備210417 (6)発電は多分問題無いと思いますし

純正新品のレギュレーターや

レクチファイアーを使っているので

仮に発電不良があるとすれば

CB400国内398cc京都K様火入れ準備210417 (7)ステーターコイルが原因となるかなぁ。

これで準備が整ったと思っていたのですが

ドライブチェーンの事をすっかり忘れていたw

今度、拘りのオーナーが店に来た時

好みのチェーンを聞く事にします。

そう言えば、キックアームも無かったなぁ。

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2021年04月15日

ゲテモノバイクリハビリ4

昨日の定休日は思っていたより天気が悪かったのですが
久しぶりにゲテモノ号の1号機に乗って
身体をバイクに慣らす為軽く走ってきましたが
往復50キロほど走っただけでフラフラになった…。
なので、今日から天気が良い日はバイク通勤にする事にしました。
やっぱり出来るだけ毎日バイクに触れていないと
乗る時には身体が付いて来ない。
まだ朝晩は寒いけど、気温も肌で感じる事が出来るし
何より僕には精神衛生上的にも良いと思う。


バイクに乗って久々の「俺らー」

ある程度の味覚も戻って来たので、昨日はバイクに乗って

バイクに乗って久々の「俺らー」210414 (1)久々の「俺らー」へ行って来ました。

コロナ禍の中なので、人が並ぶ時間を避けて

閉店間際に到着し、並ぶ事も無く着席し

何時もの濁トロ塩チャーシュー大

バイクに乗って久々の「俺らー」210414 (2)めんまトッピングを発注!

味覚は完全に戻っていない物の

それでもこの味の旨さが分かる位美味しかった。

閉店間際だったので帰り際

社長が店から出てきてくれて、昨年からの僕の病気の事などを話しました。

その後僕も店に戻り、事務仕事を終えてから帰宅しました。


CB400京都K様キャブレター取り付け

キャブレター取り付けに際して不足していた部品が入荷して来たので

CB400京都K様キャブレターなど取り付け火入れ準備 (1)早速京都K号のキャブレターなどの

取り付け作業に取り掛かります。

少し苦労しましたがサクサクっと取付が完了。

これでやっとキャブレターの取付が完了。

CB400京都K様キャブレターなど取り付け火入れ準備 (2)次にメインステップの組み立てと取付。

この貴重なカラーが無かったので

組み立てが出来なかったのですが

これさえ有ればもうサクサクと仕上がります。

CB400京都K様キャブレターなど取り付け火入れ準備 (3)で、サクッとL側のステップを取付。

ステップラバー、ボルト、ステップカラー

ピンなどは純正新品、リターンスプリングは

リプロ品になります。

CB400京都K様キャブレターなど取り付け火入れ準備 (4)R側も同じく取付が完了しました。

ついでにオーナーからのご要望があった

BRC製クラッチレリーズも取り付けましたが

調整が出来なかったら、純正に戻します。

CB400京都K様キャブレターなど取り付け火入れ準備 (5)エンジンオイルを入れて火入れの準備ですが

ワイヤー類がまだ入荷してないので

取り合えずバッテリーの準備に取り掛かります。

バッテリはーFB製で、希硫酸を入れて

CB400京都K様キャブレターなど取り付け火入れ準備 (6)一旦サルフェーション充電をします。

サルフェーションが終われば通常充電。

これでワイヤー類が入荷して来れば火入れ。

点火時期調整、キャブ同調調整となります。

やっと終わりが見えてきました。


Q坊号用FCRアルミファンネル入荷

スケベ色したビトーB&R製小型FCR用アルミファンネルが入荷。

CB400FQ坊号用B&R製アルミファンネル入荷Q坊号にはインナーネットが入っているので

野暮ったい茶こしネットはありません。

コスト高にはなりますが、スタイルは良いですね。

近日取り付け予定になっています。


不動車コーナー動体チェック

恒例の月に一度の不動車コーナー車両動態チェックの日が来ました!

不動車コーナー車両動態チェック210415 (1)何時もなら排ガスを喚起する為に

入り口扉は全開するのですが

色々と面倒なので30cm程開けて喚起。

これで排ガスで中毒死したら洒落にならんねw

不動車コーナー車両動態チェック210415 (2)で、まずは14号機から動態チェック。

ヨシムラミクニTMR MJNなので

何時もはチョークを引かないのですが

流石に掛かりが悪いのでチョークを引いてから

不動車コーナー車両動態チェック210415 (3)エンジンを始動させました。

軽くブリッピングをしながら

油温を100℃まで上げ、しっかり熱を入れ

動体チェックは完了しました。

不動車コーナー車両動態チェック210415 (4)次に旧CP1号レーサーの動態チェック。

こっちは毎回ですがちょっとエンジンが

掛かりにくいので、裏技を使ってエンジンを始動。

旧CP1号レーサー号も、ちゃんと乗っていれば

エンジンの始動性が悪くなる事も無いんだけどね。

因みに両車両ともレデューサーを取り付けてあるので

オイルは乳化せず、酸化もしにくいと言う前提での動態チェックとなります。


モンキーZ50J1オイル交換

CB400F国内408ccオーナーでもある高槻のS様が

高槻S様モンキーZ50Jオイル交換 (1)モンキーZ50J1のオイル交換にご来店。

貴重なフルオリジナル車両です。

僕のモンキーZ50J組み立ての参考に

穴が開く程、色々とチェックさせてもらいました。

高槻S様モンキーZ50Jオイル交換 (2)で、オイル交換ですが

前回はW社の軟らかいオイルを入れたらしく

今回は少し硬めのモチュール20W-50

100%鉱物油3000+を入れました。

僕のモンキーも早く完成させないと!

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2021年04月12日

完全OFF日、寝過ぎで体調不良3

昨日は久々の完全OFF日だったのですが
寝る体力が余り無いので、何時も通り朝早くに目が覚めて
ベッドでごロゴロしていたのですが
同じジジイ共と朝の5時からLINEでやり取りw
その後二度寝したのですが、起きたら寝過ぎて
二日酔いみたいになって一日中気分が悪かった。
その後20号機のETCをセットアップしに行き
軽く試運転をしてきました。
エンジンの状態が良く、キャブさえ調子が良ければ
500rpmでもちゃんとアイドリングする良いエンジンでした。
で、今日は歯医者へ行くので早仕舞いをさせて頂きます。


CB400F国内408ccCP20号機キャブレター再チェック

車検を受けて試運転に出た20号機ですがキャブ不調の為

CB400F国内408ccCP20号機用キャブ再調整 (1)一旦取り外し、テスト用キャブを取り付け

試運転をしていますが

エンジンの調子はすこぶる良いので

やはりキャブが原因だと言う事は確定。

CB400F国内408ccCP20号機用キャブ再調整 (3)テスト用キャブでも500rpmでもしっかりと

アイドリングするのは素晴らしいエンジンです。

キャブ不調の原因は#3のフロートの動きが悪く

フロートバルブが閉まった状態になっていたと

CB400F国内408ccCP20号機用キャブ再調整 (4)思われるので、フロートを交換しました。

ブリッピングではちゃんと動き

走行するとガス欠になっていた

と言う事だと思われます。

CB400F国内408ccCP20号機用キャブ再調整 (5)テスト用キャブを取り外して

再調整したキャブを取り付け

ガソリンを流し込みました。

他に問題は無かったので

CB400F国内408ccCP20号機用キャブ再調整 (6)これで解決するはずだと思います。

エンジンを始動させると

快適にアイドリングをしてくれますが

試運転をしてみないと何とも言えません。

CB400F国内408ccCP20号機用キャブ再調整 (7)ブリッピングも調子良く吹き上がります。

余りブリッピングをやるとまたご近所からねぇw

取り合えずこれでタンクを装着して

試運転に出てみる事にします。

CB400F国内408ccCP20号機用キャブ再調整 (8)明日ぐらいからまた天気が悪くなる感じなので

何とか今日中にキャブの調子が戻ればと

思いながら試運転に出発して

問題は解決したようなので

納車までの間、試運転をする事にします。


京都H様、高槻O様CB400Four用部品入荷

今週末ご来店予約を頂いている京都H様の前後タイヤと

CB400Four用部品入荷 (1)入庫日は未定ですが高槻のO様の

タイヤが入荷しております。

予定通り作業に取り掛かれますので

よろしくお願い致します。

CB400Four用部品入荷 (2)高槻O様のドレスアップ用部品

フロントエンブレムも入荷しておりますので

ご都合の良い日にご来店下さい。

今の所来週月曜日は放射線照射後の

癌転移検査MRI撮影の為臨時休業

再来週の月曜日は真正多血症経過観察の為臨時休業を予定しております。

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2021年04月10日

CB400F国内408ccCP20号機試運転3

昨日店の前の空き地を測量していたので
何かが建設されるかも知れない。
建物が立てば、壁になり店から漏れるバイクの排気音も
住宅地には直接聞こえなくなる事を期待してます。
まぁ今でも気を使いながら普段通りにはやっていますが
ご近所トラブル程、鬱陶しい物は無いので
変な人とは余り関わりたくないと思ってます。
仮に店に何か悪戯的な事があれば
既に通報までしている事もあるので
今の時代最初に疑われると言うリスクもあるのにねぇw


大阪A様CB400F継続車検

朝一にご近所のRZ50の納車を終わらせて

大阪A様CB400継続車検完了210409 (1)昨日はCP20号機の新規登録の為

一緒に奈良まで継続車検を受けに

行ったA様のCB400Fですが

無事に継続車検も合格したので

大阪A様CB400継続車検完了210409 (2)車検証シールを緊張しない様に

ぺぺっと貼りました、緊張しなければ

真っ直ぐに貼れるんです!

ヘッドライトも掃除した甲斐があり

光量も無事に合格したのでバッ直配線を取り外しました。

本日お引取り納車の予定となっております。


CB400F国内408ccCP20号機改め奈良Y号

最近ではあまり手に入らなくなって来た貴重な国内408cc

CB400F国内408ccCP20号機新規登録完了210409 (1)ワンオーナーで不動だった車両ですが

綺麗にレストアも終わり

昨日奈良で車検を受けてきました。

ワンオーナーだったので書類が古く

CB400F国内408ccCP20号機新規登録完了210409 (2)コンピューターに手打ちで入力したので

登録に時間が掛かったと言う分けです。

検査官の方曰く「車検証古はくて懐かしいのに

車両は新車みたいやなぁ」との事でしたw

CB400F国内408ccCP20号機新規登録完了210409 (3)車検証シールをぺぺっと貼って

ナンバープレートを取り付けるのですが

CP号機と言う事もあるのでサービスで

再メッキ品ですが貴重な当時物純正

CB400F国内408ccCP20号機新規登録完了210409 (4)オプション品のナンバープレートホルダーに

新しく取得したナンバーと一緒に取り付けました。

車検用H4シビエヘッドライトから

純正風提灯ヘッドライトに交換が完了し

CB400F国内408ccCP20号機試運転210409 (1)走れる様になったので午後から試運転へ!

まずは暖気してエンジンの調子を確認。

少し#3の燃焼が弱い感じだったので

プラグを交換してから試運転に出発!

CB400F国内408ccCP20号機試運転210409 (2)走行中にキャブの不調が発覚した…。

取り合えず記念撮影だけして

急いで戻るのですが、症状がどんどん悪化。

2気筒なのか?と言う位調子が悪くなった。

CB400F国内408ccCP20号機リビルドキャブ不調 (1)マフラーを触ると#1.3の温度が低いので

取り合えずキャブをテスト用と交換して

チェックをして試運転、やはり原因は

リビルドしたキャブに問題がある事が確定した。

CB400F国内408ccCP20号機リビルドキャブ不調 (2)まだ納車まで日にちがあるので

一旦リビルドしたキャブを分解して

もう一度チェックしてみる事にします。

明日はテスト用キャブを付けて試運転と

ETCを登録をして来る事にします。


本日のご来店

久々に天気が良い週末になった今日のご来店は

210410本日のご来店高槻からウルフ号がご来店。

PITの様子とメンテナンスのご相談で

取り合えず部品を発注しました。

入荷次第また改めてご連絡致します。

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2021年04月04日

防犯速報3

カスタムパラノイアを気に掛けて頂いている
警察官の方が、この四月で移動にならなかったとの事で
防犯速報210403昨日ご挨拶にいらして下さいました。
その時に、ご近所で発生した侵入盗が
同じ様な手口で飲食店を中心に
犯行を繰り返しているとの事です。
全く許さない事です。
CPも更に防犯体制を整えて
犯人逮捕に協力したいと思います。
それと明日4月5日(月曜日)は午前中病院の為
開店時間が遅くなると思います。


RZ50エンジン始動チェック

お預かりしていたRZ50のエンジン始動チェックと

不動Z50エンジン移動チェック (1)部品交換作業に取り掛かります。

水温計が点灯すると言う事なので

恐らくラジエターの不凍液が

減っているんじゃないかなぁと思う。

不動Z50エンジン移動チェック (2)取り合えずエンジンを掛ける為

プラグをチェックしてみると

案の定カブっている状態だったので

プラグの掃除をしてチェックしてみます。

不動Z50エンジン移動チェック (3)水温計が点灯すると言う事なので

ラジエターをチェックすると

リザーブタンクも含めて不凍液の

姿が確認出来ないので

不動Z50エンジン移動チェック (4)ドレンボルトを外して不凍液を流し出し

残量をチェックしたけど…w

全然入っていないwww

原因はこれだなw

不動Z50エンジン移動チェック (5)取り合えずラジエターの洗浄がてら

水を流し込んで洗ってみたら

少しオイルも混ざっていたので

ガスケットの吹き抜けもあるかも知れない。

不動Z50エンジン移動チェック (6)これで不凍液を入れてから

掃除したプラグに火が飛ぶかをチェック

ちゃんと飛んでいるので

これでエンジンが掛からなければ

不動Z50エンジン移動チェック (7)キャブの掃除だなぁ…と思って

エンジンを掛けるとサクッと始動!

これでエンジン関係の問題は解決したので

後は部品を交換して行く事にします。

不動Z50タイヤ、ハンドル交換 (1)まずはフロントタイヤを交換するついでに

セパハンを取り外して、ヤマハ純正の

バーハンに交換する準備もします。

タイヤの取外しが完了したので

不動Z50タイヤ、ハンドル交換 (2)セパハンも取り外して準備完了。

タイヤ交換も完了したので

これで復旧完了です。

これで後はハンドルスイッチなどを

不動Z50タイヤ、ハンドル交換 (3)セパハンから取り外して

バーハンに移植すれば

フロント周りの作業は完了します。

で、サクサクっと部品を取り外して

不動Z50タイヤ、ハンドル交換 (4)セパハンから純正のバーハンに

交換が完了しました。

やっぱりセパハンのポジションは

ちょっと老体にはきついですねぇ。

不動Z50タイヤ、ハンドル交換 (5)これでフロント周りは終わったので

リアタイヤを交換します。

サクサクっとリアタイヤホイールを

取り外して、タイヤを外し

不動Z50タイヤ、ハンドル交換 (6)新しいタイヤを取り付けて

リアタイヤ交換も完了しました。

後は全体的にチェックして

これで問題無く乗れる様になりました。

不動Z50タイヤ、ハンドル交換 (7)仕事もやり出したら早いんだけど

作業に取り掛かるまでの時間の方が

掛かるのが申し訳なく思います。

これでまたPITも広くなります。


防犯対策追加工事

以前店内にNTTのカメラを5台設置していたのですが

CP店内防犯強化店内カメラ設置210404利用料金がクソ高い割に

画質も良くないのでお値段もリーズナブルで

画質が良い物を嫁が見つけて来たので

店内カメラを交換する為に

強制労働で弟を呼び出して取付工事をしています。

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2021年04月01日

事務所荒らし

昨日早朝、近所のラーメン屋さんに事務所荒らしが入った。
商売をやっている方なら、事務所に売上金などの
現金を置くはずも無く、裏口を壊されたのでその修理代の方が高く付く。
店内の防犯カメラの映像に映る若い二人組はそんな事も知らないのか?
そんな今日は朝から警察が来て捜査協力もした。
扉の修理代は保険で直るだろうけど
気持ち的に萎えるし、気持ちが悪いと思う。
僕も過去にススキノ乱闘事件の時に20万程置き引きされたり
とある施設内でロッカー荒らしに遭い20万程盗まれたけど
その時財布の中身だけ抜かれたけど、気持ち悪いから財布も捨てた。


男は黙って六四分け&ツーブロック

昨日の定休日は予定通り朝から何時もの理髪店へ行き

男は余って六四分け&ツーブロック210331男は黙って六四分け&ツーブロックに!

嫁が言うには、放射線で禿げているので

「コボちゃん」みたいと笑いやがる!

何も好き好んでこんな頭にして居る訳でゃない!

黄色い運CB400F引取り納車210331で、午後からは黄色い君が定休日なのにご来店。

まぁPITを少しでも広くしたいので

全然定休日でも良いんだけどねw

黄色い君の継続車検引取り納車

これにて完了となりました。


不動車CB400 A様車検準備

今日から本格的に作業に取り掛かるA様の不動車CB400。

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (1)天気も良いし、PITも広くなったので

作業性も良くなったw

一昨日からやっていた新品バッテリーの

充電が終わり、バッテリー交換から取り掛かます。

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (2)イグニッションキーをONにして

インジケーターが点灯

エンジンが始動するかチェックしたけど

エンジンが掛かる気配が無いので

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (3)セオリー通りのチェックから開始します。

タンクのガソリンは腐ってはいないけど

余り状態は良くないので、多分キャブは

ダメだろうなぁと思いながらタンクを外すと

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (4)ガソリンホースのフィルターが劣化しており

ポロっと折れたわ!クソ!!

#4のプラグは締め忘れだったけど

それ以外は問題無く、また新品に交換されていた。

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (5)プラグの通電状態をチェックして

点火系はやはり問題が無かったので

キャブを取り外して掃除をしないと

ダメそうな感じですねぇ…。

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (6)と言う事でキャブレターを取り外しました。

フロートチャンバーの中が

どうなっているのかによって

部品を発注しないといけないので

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (7)早速フロートチャンバーを開けてみると…。

何とまぁ…思っていたよりも綺麗じゃないか!

しかもガソリンがフロートチャンバー内に

流れ込んでいないじゃないか!

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (8)と言う事で取り合えず開けたので

MJとSJを掃除して、ガソリンフィルターを

新品に交換して流れるルートもチェックしたど

問題無くガソリンはフロートチャンバーに

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (9)ちゃんと流れ込む…むー…。

取り合えずまたキャブレターを装着して

エンジンを掛けてみる事にしたら

何とまぁセル2回でエンジンは始動した…。

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (10)まぁ後から分かった事だけど

ガソリンフィルターが詰まっていた事が判明。

余計ない手間を掛けさせやがって!

まぁフィルターが壊れたから良かったと言う事で。

CB400 A様車検整備210401 (2)これで取り合えず継続車検整備に

取り掛かるのですが、フロントブレーキが

かなり引き摺っているので

フロントブレーキを分解掃除をします。

CB400 A様車検整備210401 (3)キャリパーの錆が酷くて

中々取れなかったのですが

何とか引っこ抜いて錆を取りました。

ピストンには問題は無かったので掃除だけ済ませ

CB400 A様車検整備210401 (4)反対側もチェックしてみると

全く同じ状態だったので

これも錆を取って掃除を済ませて復旧。

これでブレーキも引き摺る事が無くなった。

CB400 A様車検整備210401 (5)レンズ内を掃除したヘッドライトを復旧して

車検の準備で灯火系のチェックを

する前にACGの発電電圧量を

先にチェックする事に。

CB400 A様車検整備210401 (6)発電電圧は少し低いぐらいですが

14.8V位でちゃんと制御されているので

発電の方は問題ないでしょう。

で、保安部品灯火系のチェックをしていると

CB400 A様車検整備210401 (7)さっき取り付けたヘッドライトの

ロービームが切れとるやないかい!

HIビームしか点灯しないので

H4バルブの中を見たけど全然見えないので

CB400 A様車検整備210401 (8)取り合えず球を交換してみたら

ちゃんとロービームが点灯したので

球切れなんだろうと言う事で

新品のH4バルブに交換しました。

CB400 A様車検整備210401 (9)取り付ける前にHIビームをチェックし

OKなので、ヘッドライトを再度取り付けて

灯火系のチェックはこれでOKです。

これで後は諸々のチェックをするのですが

CB400 A様車検整備210401 (10)エンジンオイルを抜いてみると

余り汚れてはいないのですが

オイルが乳化しているので

ちょっと時間をかけてオイルを抜いてしまいます。

CB400 A様車検整備210401 (11)と言う事で不動車だったA様のCB400は

無事に実働車になりました。

後諸々の整備を済ませて

来週には継続車検へ行く事にします。


CB400F国内408cc20号機仕上げ

スピードメーターの文字盤が398ccの文字盤になっていたので

CB400F国内08ccCP20号機完成210401 (1)手直しに出していたのですが

早速今日文字盤の修正が終わり戻りました。

やっぱり貴重な国内408ccなので

この文字盤じゃないとねぇw

CB400F国内08ccCP20号機完成210401 (2)で、早速取り付けて速度警告灯センサーの

配線も接続して、これでやっと

コックピットが完成しました!

来週には車検へ行く予定を組んで

CB400F国内08ccCP20号機完成210401 (3)ヘッドライトは車検用にシビエを取り付けて

バッ直配線も這わせて接続。

念の為、灯火系、保安部品なども再チェック!

これで問題は無いので、来週には新規車検を

CB400F国内08ccCP20号機完成210401 (4)受ける事が出来る様になりました。

あ!ミラーを取り付ける事を忘れていたので

ミラーも取り付けが完了です。

これでもう忘れ物は無いはずで

CB400F国内08ccCP20号機完成210401 (5)後、車検前にタイヤの空気圧をチェック!

取り合えずタンクにガソリンを入れて

キャブにガソリンを流し込み

セル1発!エンジン始動!

メーターの件で少し遅くなりましたが、これでやっと20号機が完成しました。


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2021年03月30日

車検ラッシュの始まり3

例年の如く大陸から黄砂が飛んできているらしく
せっかく天気が良くてもバイクを外に出す事が
少し忍びなく思います。
半袖一家Y様のCB400Fは本日引取り納車になるので
今日2台車検に行けば、PITに余裕が出来るので
これはかなり嬉しいw
不動車A様の修理が終わってタイミング良く
20号機のメーターが出来上がったら
来週も2台まとめて車検に行けるなぁw


2台まとめて継続車検

昨日は病院もあったので、時間が読めなかった事もあり

CB400FGTH号黄色い号継続車検10330 (1)本日タイミングが良かったので

2台まとめて継続車検を受ける事にした。

ハイエースに積んである通院用の

CP0号機を下して積み込みスペースを確保。

CB400FGTH号黄色い号継続車検10330 (2)2台ともFCRが付いてますが

車検対応のインナーネットが入っているので

問題無く車検は通ります。

黄色い号のインナーネット。

CB400FGTH号黄色い号継続車検10330 (3)GTH号はファンネルが長いので

見えにくいのですがちゃんとインナーネットが

取り付けてあるので、車検は問題ありません。

サイレンサーも車検対応に交換して

CB400FGTH号黄色い号継続車検10330 (4)取り合えず2台積み込みが完了です。

ツールボックスが無ければCB400Fなら

3台は積み込みが出来ます。

シートを外せば4台は行けるかもねw

CB400FGTH号黄色い号継続車検10330 (5)CB400F黄色い号とこれでGTH号を積み込み

寝屋川へ車検へ向かいます。

で、少し時間は掛かりましたが

無事に継続車検が完了したので

CB400FGTH号黄色い号継続車検10330 (6)現状復旧と何時もの車検証シールを貼ります。

黄色君のCB400Fに車検証シールを貼る時に

余り気を遣わずに貼ったら意外と真っ直ぐに

シールが貼れたので、きっと僕は何時も

CB400FGTH号黄色い号継続車検10330 (7)真っ直ぐにシールを貼らないとと

緊張して貼るから曲がるんだと思ったので

GTH号もぺぺっとシールを貼ったら

これも意外と真っ直ぐに貼れたので

今度からぺぺっと貼る事にしますw

で、上手い事シールが貼れたと思っていたら

またそのままぶっ倒れて肘を強打してしまった…めっちゃ痛かったわ!

明日は定休日ですが、黄色い君が午後から引取りに来てくれるので

何時もの理髪店へ行ってから出勤します。


不動CB400 A様修理準備

エンジンが不動になってから2年近くは経過していると思われる

不動CB400FA様部品交換修理 (1)A様のCB400ですが、当然車検も切れてます。

まずは既に死んでしまっている

バッテリーを交換してから

キャブも掃除が必要なのかを判断します。

不動CB400FA様部品交換修理 (2)バッテリーはもう希硫酸も空っぽでした。

今A様は新規事業を東京で立ち上げて

軌道に乗って来ているとの事で

大阪にも支社を出す計画があるらしい

不動CB400FA様部品交換修理 (3)若手企業経営者の方で、中々のやり手ですね。

でもメカは全然ダメらしいので

マルチで何でも出来る方は余り見かけませんね

そんな僕も21歳で起業してからメカ一筋。

不動CB400FA様部品交換修理 (4)電気や制御の理屈もメカを知る上では

絶対に必要なスキルになるので自然と覚えた。

所で、白く曇っていたヘッドライトですが

完全には曇りが取り切れなかったので

今又別の方法を試している所です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2021年02月20日

体調不良の為早仕舞い3

昨晩、息子とワクチン接種の件で話をした。
息子が勤務する病院でのワクチン接種は
3月中旬頃に接種する事が決まったらしい。
で、嫁にもう一度ワクチン接種をどうするのか聞いたけど
やっぱり接種しないと言う事だったので
僕も今更こんな身体だけど、接種はしない事にします。
まぁ夫婦二人とも基礎疾患があるから
何か面倒な事になるのも嫌だからねぇ…。


CB400国内398ccCP25号機用キャブレター組み立て

20号機がほぼ完成したので、次はエンジン組み立て室の

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (1)作業スペースを確保する為に

25号機用純正キャブレターをリビルドして

作業台のスペースを確保する事にします。

フル強化オイルポンプ「極み」の準備は完了。

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (2)以前ある程度下拵えを済ませていた

キャブレターボディを取り出して

組み立てを開始します。

チョークレバーに使うボールベアリングは新品。

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (3)リンクアームのフェルトパッキンも

当然ながら何時もの如く新品を使用。

これを4個分組み立てて行きます。

アジャストホルダーに使う

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (4)ダストパッキン(A/C)も当然ながら

新品に交換して組み立てます。

インナーパーツだけではなく

こう言ったメーカーから供給されなくて

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (5)劣化する部品は全て自分で作って

新品に交換して組み立てて行くので

出来上がったキャブレターのクオリティは

新品同様の仕上がりになります。

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (6)で、組み上がったボディを接続して

トップキャップを取り付ければ

これでキャブの上側が完成となりました。

エアベントなどのホース類は最後に取り付けます。

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (7)フローt-バルブを取り付けて

フロートの油面を調整。

これで後はニードルホルダーを入れて

MJとSJを取り付ければ完成。

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (8)フロートチャンバーを取り付けてれば

CB400国内398cc用キャブレターが出来上がり

これでやっと去年からの宿題も終わった。

398cc用なのでバフで仕上げて

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (9)贅沢仕様になってます。

ホース類を取り付ければこれで完成。

後はエンジン、フレームを仕上げれば

このキャブを取り付けて調整すれば

CB400国内398cc25号機用エンジン組み立て準備 (1)CPの在庫車両が3台になります。

またエンジン組み立て作業台も

スペースが確保出来たので

これで次の作業に取り掛かれますし

お待たせしている方の入庫準備に取り掛かります。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2021年02月02日

第一回放射線照射開始3

今日から放射線照射が始まりました。
照射時間は数分だったと思いますが
説明や準備に結構時間が掛かりました。
先日作った顔面固定用の型ですが
冷えて縮んでいるらしく、呼吸がしにくかった位で
放射線を照射している間は特に違和感も無く終わりましたが
人によって違うとの事ですが、約1週間から10日程経過すると
身体的に変化が出て来るそうです。
まぁこれを後29回せっかく実施するので
出来れば再発、遠隔転移はしないでいてくれたら良いのにね。
今日は診察も無かったので、通常開店時間に
少し遅れてお店が開店出来ましたが
明後日は放射線科の受診があるので、もっと遅くなるかなぁ。


CB400Four用予備キャブレター部品整備

やる気のキャブレター祭り第三弾で、予備キャブレターの準備で

予備キャブレター整備 (1)状態が良いボディを2セット

宝物庫から取ってきたので

これを予備キャブレターとして

整備をしておこうと思ったのですが

予備キャブレター整備 (2)2セット分を下拵えして準備をするのも

何だか面倒になって来たので

去年から予定していたキャブレター

3基分だけを整備する事にしました。

予備キャブレター整備 (3)2基分共状態は良いので

中でも手間が掛かりそうな方の

下拵えを済ませる事にしました。

フロートチャンバー室の汚れを除去してから

予備キャブレター整備 (4)何時もの熱湯風呂で手洗い

フロートチャンバーなどは

バフ仕上げに出そうと思っているのですが

納期が1ヵ月以上らしいので

予備キャブレター整備 (5)仕上がりもかなり遅くなると思います。

取り合えずボディの洗浄は終わりました。

ボディの虹色もまだ残っているので

良いベースのキャブになりそうです。

2020年持ち越し予備セルモーター整備 (1)ついでに去年から持ち越しだった

残り1個のセルモーターも

リビルドしてしまおうと思います。

明日は定休日だけどどの道病院に行くので

店に寄って時間潰しをしようと思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2021年01月30日

今更ですがCB400F408ccは普通二輪免許で乗れるのか?2

先日「408ccは普通二輪免許で乗れるのか?」と言う
お問合せがあったのですが
1996年9月1日に施行された道路交通法により
1975年に改訂された免許区分自動二輪での条件
(中型に限る)と言う項目が削除され
小型自動二輪、普通自動二輪、大型自動二輪に区別され
俗に言う中免で401cc以上の車両を乗る事が条件違反から
無免許になった事から、CB400Fの408ccは大型免許が
必要だと言う認識となった事になり
「グレーゾーンなので、大型二輪を取得した方が良い」と
お答えしたのですが、これは誰しもが気になる所で
僕も気になったので、公な文章を調べてみました。
旧自動車検査独立行政法人(現自動車技術総合機構)の文中
5-3-13に記載されている「総排気量又は定格出力」には
【以下文中抜粋】
総排気量又は定格出力は、次によるものとする。
総排気量は、単位をℓとし、小数点第2位(少数第3位切り捨て)まで通知するものとする。
  ただし、二輪自動車及び側車付二輪自動車でその排気量が0.251ℓから0.259ℓまでのもの及び二輪自動車及び側車付二輪自動車以外の自動車で総排気量が0.661ℓから0.669ℓまでのものにあっては。それぞれ0.26ℓ及び0.67ℓとする。
  この場合において、総排気量を算出する必要があるときは、円周率を3.14とし、内径及び行程については、単位をmmとし、少数第1位(少数第2位切り捨て)までの値とする。
定格出力は、単位をkwとし、少数第2位(少数第3位切り捨て)まで通知するものとする。
  ただし、少数第2位が不明なものにあっては。少数第2位に「0」を通知する。

と、上記のような文面が記載されてあります。
この解釈で行くとCB400Four408ccは本来0.41ℓになるべきであり
398ccは0.40ℓと記載されると言う理屈になる。
だが、少数第3位を切り捨てられる事により408ccは
自動車検査証上0.40ℓと言う記載になっている事から
408ccのCB400Fourは普通免許で乗れると言う解釈になるので
知ったかぶりをしているK察官には408ccは普通二輪免許で乗れる事を
こちらから教えないと、不当な取り締まりを受ける事になると言う事になる。
まぁそれでも、今は大型二輪免許は自動車学校で取得出来るので
大型二輪免許を取得するに越した事は無いと思います。
【排気量計算式】
半径×半径×3.14×行程×気筒数=総排気量cc=単位ℓ=小数点第3位切り捨て
CB400Four408の場合
2.55×2.55×3.14×5.00×4=408.357cc=0.408ℓ=0.40ℓ
CB400Four398の場合
2.55×2.55×3.14×4.88×4=398.556cc=0.398ℓ=0.39ℓ


やる気のキャブレター祭り二日目

昨日に続き今日も朝からやる気のキャブレター祭り二日目です。

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (1)CB400国内398ccCP25号機用のキャブを

キャブクリで腐食したガソリンを溶かし

専用の洗剤に熱湯を入れてボディを洗浄。

綺麗になった所で、エアブローをして

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (2)水気を飛ばして洗浄が完了しました。

残念な事に、この時点でボディの虹色は

余り残らなかったのですが

組み立てをしている内に多少は戻ると思います。

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (3)アジャストホルダーはブラストで仕上げて

真鍮のトップキャップナットは

バフ仕上げをしてみました。

キャブクリに付け込んでいた

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (4)分解したパーツ類も洗浄。

今日は寒いので水が冷たい!

キャブクリを綺麗に洗い流して

部品の水気を拭き取り乾燥させます。

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (5)部品は一応何かあるといけないので

余分目に洗浄をして準備しました。

ここで25号機の仕上げはまだ当分先なので

キャブだけ先行してもなぁって感じですが

予備ステープレート下拵え (2)再メッキに出す部品が仕上がって来ないと

組み立てが出来ないし、ここまで準備しておけば

本格的に組み立てを開始する時は

スムーズに作業が出来るだろうから

キャブレター祭りは一旦終了だな。

再メッキに出していたシャフトも戻ってきたので

予備のステープレートにアクセルワイヤーホルダーを取付て終了です。


CB400F21号機GTK号初回点検

今日と明日でGTK号の初回点検と

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (1)追加で油温計の取付のご依頼で

ご来店されたGTK号。

オイルポンプ「極み」からの

オイル滲みもあるので

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (2)このタイミングでそれも修正します。

熱々ですがまずはエンジンオイルを抜き

油温計の取付準備も並行しながら

オイルポンプ「極み」からのオイル滲みの

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (3)チェックをする事にします。

多分Oリングを挟んでしまったのか?

と言う感じなのですが

エンジンオイルを抜いてオイルポンプを

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (4)取外してチェックしてみると…

あぅ…Oリングが千切れてた…。

こんな所のOリングを挟んだのは始めて。

オイルポンプを入れる時にOリングが脱落して

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (5)そのまま締め込んで千切れたんだと思います。

で、油温計のセンサーを取り付けるので

エンジンガードを取り外して

オイルパスキャップを取り外しました。

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (6)次に油温センサーを取り付けた

オイルパスキャップを取り付け。

これでエンジンオイルを入れて

エンジンを始動させ、オイルポンプや

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (7)オイルパスキャップから

オイル漏れが無い事を確認します。

これで強化オイルポンプ「極み」からの

オイル滲みも無くなったので良かった。

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (8)で、諸々の初回点検を済ませて

問題が無かったので、油温計の配線を

加工して配線をする準備をします。

と言う事で今日はここまでで終了。

油温計の取り付けは明日だな。


ハイエースフロントタイヤパンク修理

この前からフロント左側タイヤのエアーが少しずつ抜けるので

ハイエースフロントタイヤパンク修理 (1)急遽、弟を呼び出してタイヤをチェック!

僕が幾らチェックしても何も刺さって無いし

バルブからのエアー漏れも無いし

オゾンクラックも無いので

ハイエースフロントタイヤパンク修理 (2)もうタイヤを外してチェックするしか

原因が掴めないと言う事で

弟を呼び出した分けです。

で、エアーを入れて怪しい所に洗剤を掛けて

ハイエースフロントタイヤパンク修理 (3)エアー漏れが無いかをチェックすると

やっと見つけた小さな穴!

こんなの分からんわ!

しかも何も刺さって無いし!

ハイエースフロントタイヤパンク修理 (4)穴の方向も分からないけど

取り合えず手探りと感で穴を拡大して

パンク修理をしてみた所

エアー漏れが止まったので

取り合えずはこれで、パンク修理も完了しましたw

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2021年01月29日

やる気のキャブレター祭り3

放射線照射開始まで今日を入れて後四日になりました。
朝9時からの放射線照射になりますが
その15分前までに放射線科の受付を済ませないといけないので
自宅から最短で15分程度の距離になるますが
朝の渋滞を考えると、遠回りして渋滞無しで20分程度。
渋滞を考えても30分は掛かるだろうし
車を止めて、病院の2階へ行き診察券を機械に通してから
地下の放射線科へエレベーターで行くので
病院内で15分程度時間をロスすると考えると
遅くとも朝8時には自宅を出発しないと
15分前に放射線科の受付が出来ないので
朝は7時〜7時30分に起きて、支度をしないといけなので
先日から早起きの練習をしています。
まぁそれでも普通の人に比べれば遅いんだけどね。
3月17日までの30回、これを続けるのですが体力が持つかなぁ…。


CB400F国内408ccCP20号機用キャブレターリビルド

今日は下拵えを済ませた20号機用キャブレターの

CB400F国内408ccCP20号機用純正キャブレターリビルド (1)組み立て作業から開始!

まずは#1のキャブボディに

再メッキ済部品をボディにセット。

純正新品のJNをスロットルバルブに入れ

CB400F国内408ccCP20号機用純正キャブレターリビルド (2)リンクアームには新品の

フェルトパッキンを使って組み立て。

これを残り3個同じ様に作り

繋ぎ合わせればキャブボディの

CB400F国内408ccCP20号機用純正キャブレターリビルド (3)組み立ては完了となります。

CP製リプロ新品ダストパッキン(A/C)や

付属する部品を取り付けて

ステープレートを取り付ける準備も

CB400F国内408ccCP20号機用純正キャブレターリビルド (4)整ったので、ステープレートを取付。

トップキャップはウエットブラスト仕上げで

取り付けて、後はフロートチャンバー内に

純正新品のインナーパーツを入れて

CB400F国内408ccCP20号機用純正キャブレターリビルド (5)フロートの油面を調整。

これでフロートチャンバーを

取り付ければ、20号機用の

純正キャブレターが完成となります。

CB400F国内408ccCP20号機用純正キャブレターリビルド (6)はい!これで取り合えず

20号機用の純正キャブレターの

リビルドが完了しました。

もうキャブの作業をやり出したら

CB400F国内408ccCP20号機用純正キャブレターリビルド (7)作業に集中してしまうので

写真を撮るのも忘れます。

ホース類も取り付けて

これにてキャブのリビルドが完了です。


CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレター準備

本格的に作るのはまだ先になりますが、諸々とキャブレターを作るついでに

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (1)25号機用純正キャブレターリビルドの

準備に取り掛かる事にします。

ボディは少々腐食したガソリンに

侵されて汚れが酷いのですが

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (2)本体の状態は差ほど悪くは無いので

取り合えずキャブクリ漬けにして

汚れを洗浄しておきます。

その他の部品も同じくキャブクリ漬け。

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (3)ステープレートは組み立てて置いて

トップキャップは鏡面仕上げをした物が

あったので、これを使いフロートチャンバーは

バフ掛けをして仕上げる事にします。

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (4)取り外した部品はワイヤリングして

ブラストで下地処理をしをしてから

再メッキに送る事にします。

まだ全然慌ててないのでボチボチと仕上げます。

予備ステープレート下拵えエンジンも出来てないからねぇw

ついでに予備のステープレートも

仮に組み立てをしておきました。

シャフトは再メッキ中だし

予備ステープレート下拵え (2)所々部品取りしているから

完全に組めるキャブも少ないんだよねw

先日打ち込んだリプロのブッシュ部分に

新品のフェルトパッキンを入れて

抜け止めのリングを打ち込んで、予備ステープレートも完成です。

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2021年01月24日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日1月25日(月曜日)は真正多血症定期健診の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。


京都K様CB400用純正キャブレターリビルド

今日は永遠の27歳になる嫁の誕生日なので

京都K様CB400用純正キャブレターリビルド (1)早仕舞いをしようかと考えているのですが…。

エンジン組み立て室の作業台が空いたので

兎に角キャブレターなどの組み立て作業を開始。

まずはステープレートに必要な部品を

京都K様CB400用純正キャブレターリビルド (2)再メッキから取り出し

サクサクっと組み付けました。

これでキャブレター組み立ての

下拵えが完了したので

京都K様CB400用純正キャブレターリビルド (3)次にボディに取り掛かるのですが

#1のチョークレバーのリンクアームが

ポロっと折れて取れてしまった…。

幸先が悪いスタートになってしまった…。

京都K様CB400用純正キャブレターリビルド (4)仕方が無いので取り合えず部品取り箱から

折れたリンクアームの代替品を探し出して

#1のキャブレターボディを組み立てて

ここからは問題無くサクサクっと

京都K様CB400用純正キャブレターリビルド (5)ボディの組み立てが進んで

4個共組み立てが完了です。

ダストパッキン(A/C)は硬化していたので

CP製リプロ新品ダストパッキン(A/C)と交換。

京都K様CB400用純正キャブレターリビルド (6)ボディが出来上がったので、次に

最初に作ったステープレートと接続。

フロートチャンバーとトップキャップが

予定通り今日届いたので

京都K様CB400用純正キャブレターリビルド (7)取り合えずインナーパーツを取り付けて

油面調整まで終わらせました。

フロートチャンバーの取付準備も整ったので

キャブレターの仕上げが出来ます。

京都K様CB400用純正キャブレターリビルド (8)で、サクサクっとフロートチャンバーと

トップキャップを取り付けて

京都K様CB400国内398cc用純正キャブレターの

リビルドが完了しました!


CB400F国内408ccCP20号機用セルモーターリビルド

キャブの組み立ても終わったので、そのまま引き続きで

CB400F国内408cc用セルモーターリビルド  (1)20号機用のセルモーターを

リビルドしてしまいます。

ベースになるセルモーターはこれで

締め付け過ぎで、よくある電源ラインが

CB400F国内408cc用セルモーターリビルド  (2)断線している物を使います。

サクサクっとバラバラに分解して

ブラストで仕上げる物は仕上げ

ボディは再メッキした物と交換し

CB400F国内408cc用セルモーターリビルド  (3)消耗品も全て新品に交換します。

取り合えず整備が終わり

消耗部品を交換して組み立てます。

セルモーターの軸受け側に入っている

CB400F国内408cc用セルモーターリビルド  (4)フェルトパッキンですが、実はこれ

キャブ用のフェルトパッキンと同じで

殆どのセルモーターの中は朽ちてしまい

入っていない物が殆どです。

CB400F国内408cc用セルモーターリビルド  (5)再メッキしたボディにコイルを取り付けて

新品のカーボンブラシを取付ました。

コンミューター側にこびりついている

カーボンも磨いて、仕上げ準備が整いました。

CB400F国内408cc用セルモーターリビルド  (6)で、サクサクっと組み付けて

20号機用セルモーターのリビルドが完了。

まだ25号機用もリビルドしないと…。

まぁ取り合えず1個はリビルドが出来たからね。

CB400F国内408cc用セルモーターリビルド  (7)で、動作チェックの為セルモーターに

電流を流し、正常に動作するかをチェック!

ほぼ無音状態でキュィーン!と綺麗な音で

問題無く作動し、20号機用セルモーターの

リビルドも完了しました。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2020年12月20日

スタッドレスとオイル交換3

相変わらず忙しい銀ちゃんが今日久しぶりにご来店。
退院のお祝いを持って来てくれた。
銀ちゃんも膝の状態が余り良くないらしくて
仕事も来年から現場へ出るのを控えて
営業業務に専念するらしい。
皆こうやってドンドンと爺になって行くので
出来る時に、出来る事をやって置かないと
身体が動かなくなってからだと楽しみがないよね!
僕は今日息子と今後の放射線治療に関して
相談をする予定になってます。


ハイエーススタッドレス交換とオイル交換

冬の移動に備えて、ハイエースのタイヤをスタッドレスに交換。

ハイエーススタッドレス交換とオイル交換201220 (2)勿論作業は弟が担当するのですがw

まぁ雪道を走る予定は無いけれど

念の為、安全の為に交換をしておきます。

リアタイヤも限界らしく春のタイヤ交換の時には

ハイエーススタッドレス交換とオイル交換201220 (4)タイヤを新品に交換しないとダメそうです。

まぁ5月に車検なので、このままスタッドレスで

車検を受けるか、タイヤを交換してから

車検を受けるかはその時に考える事にします。

ハイエーススタッドレス交換とオイル交換201220 (5)スタッドレスに交換も終わったので

ついでにエンジンオイルも3,000キロ以上

走ったので交換をしてしまいます。

ディーゼルなのでマメに交換しておかないと

ハイエーススタッドレス交換とオイル交換201220 (6)エンジンが長持ちしませんからねぇ。

これでハイエースも2021年を迎える

準備が整いました。

まぁ寒くなると車両の引取り納車も多くなるし

乗り物が多いから、何より平均して乗らないとバッテリーが

悪くなっちゃうからねぇ…やっぱり乗り物の数を減らさないとなぁ。


大阪N様CB400F用純正キャブレターリビルド三日目

まぁ今日は割と集中して作業が出来るので

大阪N様CB400F用純正キャブレターリビルド (1)キャブのリビルドもサクサクと

進んでいるような気がします。

で、リンクシャフトのフェルトパッキン。

これも新品に交換します。

大阪N様CB400F用純正キャブレターリビルド (2)作業に集中してしまうと

途中経過の写真を撮る事を忘れるので

もうボディ4個ともほぼ組み立てが完了し

接続をした状態になってます。

大阪N様CB400F用純正キャブレターリビルド (3)純正のダストパッキン(A/C)は

46年経過しているので硬化しているので

CP製新品リプロのダストパッキン(A/C)に

交換して使います。

大阪N様CB400F用純正キャブレターリビルド (4)CB400Fに限らず該当車種のキャブの

O/Hには欠かさないマストアイテムです。

これでCB400F純正キャブの上側が完成!

続いてフロートチャンバー側に

大阪N様CB400F用純正キャブレターリビルド (5)純正新品のインナーパーツを入れて

油面調整まで完了しました。

集中して組み立てるとこんな感じで

サクサク出来るのが普通です。

大阪N様CB400F用純正キャブレターリビルド (6)で、フロートチャンバーを取り付けて

大阪N様CB400F用純正キャブレターの

フルリビルドが完成しました。

予定通り23日までに出来上がって良かった。


名古屋I様CB400セミレストア火入れ

バッテリーの充電が終わらないので

名古屋I様CB400火入れ201220 (1)やっぱりこのバッテリーはもう

限界だと思われるので

交換した方が良いでしょう。

取り合えず火入れをする為に

名古屋I様CB400火入れ201220 (2)車体にバッテリーを取付ました。

セルを回すと、セルモーターから

異音がするので、ローターコイル軸受けが

摩耗しているのだと思います。

名古屋I様CB400火入れ201220 (3)エンジンを掛けて諸々のチェック!

CRキャブだからなのか

余り調子が良くない感じなので

念の為点火時期をチェックする事に

名古屋I様CB400火入れ201220 (4)タイミングライトでチェックしてみたら

#1.4、#2.3とも点火時期はバッチリだった。

でもアフターファイアーが出るので

セッティングが濃いのかも知れないです。

発電電圧も低いので、ステーターコイルに問題があるかも知れません。

まぁ車検は取り合えずこれで受ける事が出来るので

諸々の問題個所はその後にでもオーナーと相談します。

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2020年12月18日

CB400F、CB350F用強化オイルポンプ「極み」3

CB400F、CB350F用強化オイルポンプ「極み」の性能を
多くの方に知ってもらいたいと言う思いから
今回始めた年末セールですが
強化オイルポンプ「極み」の在庫が今日で残り1個となりました。
こんなに早く在庫が無くなると思っていなかったので
大急ぎで追加製作をしようと考えたのですが
年内はもう追加製作は間に合いそうにないので
やはり在庫限りとなってしまいます。
申し訳ございません。


大阪H様CB400F継続車検

やはりこの時期年末と言う事もあってなのか

大阪H様CB400F継続車検完了201218 (1)とても混み合っている寝屋川の陸事ですが

継続車検は無事に一発合格。

書類が出来上がるのが遅いので

かなり時間が掛かってしまいました…。

大阪H様CB400F継続車検完了201218 (2)で、ステッカーも何時も通り貼りました…

バッ直配線やヘッドライト交換など

現状復旧作業は、用事が出来たので

明日にする事にします。


大阪N様CB400F用純正キャブレターリビルド

今日から組み立て作業に取り掛かっている大阪N様の

大阪N様CB400F用純正キャブレターフルリビルド作業開始201218 (1)CB400F用純正キャブレター

フルリビルド作業ですが、CPでは

シャフトが入る所のフェルトパッキンも

新品に交換して、シャフトを入れます。

大阪N様CB400F用純正キャブレターフルリビルド作業開始201218 (2)で、プレートにクロメイトで再メッキした

付属部品を取り付けて

プレートが完成しました。

本当なら今日中に、サクサクっと

組み立ててしまうつもりだったのですが

弟に頼んでいた作業をしておらず、忘れていたりした事が分かったりで

中々集中して作業が出来なかった事もあり、今日はここまでで終了です。


名古屋I号CB400ワイヤー交換準備

オーナーから連絡がありワイヤー類は新品に交換する事になったので

名古屋I様CB400ワイヤー類交換準備 (1)全てのワイヤーにオイルを入れて

動きを良くしておきます。

これをするだけで、ワイヤーの抵抗が

少なくなって、動きが良くなります。

名古屋I様CB400ワイヤー類交換準備 (2)追加で保全的にクラッチを

交換する事になったので

昨日エンジンオイルを入れなくて

良かったと思いました。

で、急遽名古屋へとんぼ返りで行く事になったので

今日はこれで早仕舞いです。

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2020年11月12日

明日の営業についてのお知らせ3

【明日の営業に関してのお知らせ】
明日11月13日(金曜日)は入院前のPCR検査などの為
僕は不在になりますが、お店は弟が開けております。
軽作業は問題無いと思いますが、中作業、重作業に関しては
前もってお電話でお問合せ下さいますようお願いいたします。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。


高知O号火入れ

昨日の定休日に臨時営業をして火入れ前まで仕上げた高知O号の

高知O号火入れ準備201112 (1)火入れ作業にいよいよ取り掛かれます。

バッテリーも再充電が完了したので

車体に取り付けてクランキングの準備と

実圧縮圧力を測定します。

高知O号火入れ準備201112 (2)で、バッテリーを車体に取りつけました。

バッテリーバンドを何処に片付けたか

分からなかったけど後で出て来たので

ちゃんと固定しておきました。

高知O号火入れ準備201112 (3)見つかっても新品に交換するかも知れません。

ACGカバーも仮付けをしておいて

エンジン始動時の発電量を測定します。

カバーのセンターが出ていなければ

高知O号火入れ準備201112 (7)カバーは交換をするつもりで取り付けた所へ

防水ゴムもタイミング良く入荷して来たので

早速取り付けて、カバーの修正具合をチェック!

ローターの干渉は無いのでこのカバーは使えます。

高知O号火入れ準備201112 (5)で、実圧縮圧力も測定して、#1〜4で平均

0.95Mpaと中々良い感じの実圧縮でした。

これで火入れの準備も整ったので

新品のプラグを取り付けて締め込みました。

高知O号火入れ準備201112 (8)バキュームゲージをセットして

キャブにガソリンを流し込み

ガソリンのオーバーフローも無いので

まぁキャブの掃除には問題無かったと言う事で。

高知O号火入れ201112 (1)これで取り合えずエンジンを始動させます。

チョークを引いてセルを3回ほど回したら

機嫌良くエンジンが息を吹き返しました!

でもまたアクセルワイヤーの戻りが悪く

高知O号火入れ201112 (2)その悪い原因が後でわかるのですが…

取り合えずタイミングライトで

点火時期をチェックして、ウオタニを調整。

これでエンジンも安定したので

高知O号火入れ201112 (3)キャブのバキューム圧を見ると

やっぱり全然バラバラなので

同調調整をする事にしたのですが

その時にキャブ本体に大きな問題がある事が判明。

高知O号火入れ201112 (4)それはまた後で書きますが

同調調整もバッチリと出来上がり

エンジンも快適に動き出してくれましたが

急にアクセルの戻りが悪くなった原因を調べると

高知O号火入れ201112 (6)このキャブには重大な問題があり

これを修正するには全バラになるので

この件はオーナーに報告しますが

今の所はどうしようもない状態と言う事です。

高知O号火入れ201112 (5)今回ACGカバーに取り付けた

新しいステーターコイルの発電量もチェック!

14.6Vまで発電し制御されているので

レギュレートレクチファイアーを含めて

発電にも問題はありません。



タコメータの動きは怪しいですが、エンジンは快適です。

高知O号火入れ完成201112 (1)高知O号、色々と手は掛かりましたが

無事に入院するまでに何とか完成出来たので

これで思い残す事無く入院する事が出来ます。

と言っても、まだまだ他にもお預かりして

やらないといけない車両があるので、早く復帰しないとね!


RSCポイントカバー完成

今回製作にかなり時間が掛かったのですが

RSCポイントカバー完成? (1)やっとRSCポイントカバーが仕上がりました。

今回鋳物屋さんが変わった事や材料費などの

高騰などもあり、予定していた価格より

高くなってしまいましたが

RSCポイントカバー完成? (2)それでも更に価格を頑張って少し下げて

本体価格¥13,200と、予定より400円

下げる事が出来ました。

ただ今回のロットに関して、加工の打ち合わせが

RSCポイントカバー完成? (3)余り上手く伝わっていなかったので

内側の加工が段付きになっていません。

まぁセンタリングが難しいので

加工もかなり難しくなるので、恐らくコストも

RSCポイントカバー完成? (4)その分掛かるとは思いますが

取り付けには問題が無いので1ロット目は

取り合えずこれで販売をする事になります。

試しに一つブラストで仕上げてみました。

鋳型から取り出したままの状態でも

ブラスト仕上げや、バフ掛け仕上げも可能です。

聞く所によると、某Yオクで45,000円で落札されたとも聞きましたが

RSCポイントカバー再販しますので、よろしくお願いいたします。


本日のご来店

高槻のウルフ号が久しぶりにご来店。

本日のご来店201112ブログを見て心配して頂き

わざわざ顔を見に来て頂きました。

本当にありがたく思いました。

まだこの車両のメンテナンスを

継続して行か無いといけない責任があるので、必ず戻ってきます。

また元気を頂いたので、必ず戻ってきます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2020年11月11日

定休日の臨時営業3

本日は定休日ですが、時間が無いので臨時営業としました。
今朝何時もの病院へ行き糖尿病の検診と
顎の腫瘍201111頸椎の検診を受けてきたついでに
喉の腫瘍の件を報告して来ました。
で、今日は何故か何時もより痛みが酷く
弟に見てもらったら昨日よりも
腫れが酷くなっているらしく
弟が言うにはゆで卵半分ぐらいになってるとの事。
画像で見ると確かにおおきくなっているので
通りで今日は痛いはずだわと思った。
日に日に悪くなっているのかなぁ…。
摘出しても色々と障害が残るのは、本当は嫌だけど
まぁ仕方がないかなぁ。


高知O号エンジン仕上げ三日目

僕が作業出来る日数が残り少ないので、今日は定休日ですが

高知O号吸気系仕上げ (1)弟を招集して臨時営業としました。

まずはキャブを取り付ける前に

エアークリーナー周りをチェックすると

チャンバーはドロドロでホースも朽ちていた。

高知O号吸気系仕上げ (2)先日オーナーから送られてきた

エアークリーナーチャンバーですが

キャブレタージョイントゴムと

リアラバーが無いので

高知O号吸気系仕上げ (3)リプロ品ですが新品を出す事にして

取り付ける事にします。

エアークリーナーチャンバーも

少し変形していたので修正をしました。

高知O号吸気系仕上げ (4)で、この部品をオーナーから送られてきた

エアークリーナーチャンバーに取り付け

これでエアークリーナーチャンバーの

準備も整いました。

高知O号吸気系仕上げ (5)ブリーザーチャンバーも掃除が終わり

朽ちてビニールテープで止められていた

ホースもとりはずして、新品に交換します。

2本のホースの内1本はブリーザーチャンバーと

高知O号吸気系仕上げ (7)エアークリーナーチャンバー用になります。

ブリーザーホースも元々正規品ではない

太い物が付いていたので、リプロ品ですが

正規の内径ホースに交換します。

高知O号ACGステーターコイル交換 (1)これで純正キャブ取付準備も整いました。

で、問題があったACGステーターコイルは

昨日オーナーから連絡があり

どうやら怪しい商品だったらしく

高知O号ACGステーターコイル交換 (2)ちゃんとしたリプロ品に交換する事になったので

在庫品のリプロステーターコイルと

交換して、修正したACGカバーに

取り付けをしましたが、防水ゴムが無いので

高知O号ACGステーターコイル交換 (3)取り付けは部品が入荷してからになります。

一応仮付けをして確認しましたが

問題無く取付が出来るので

やはりステーターコイルの問題だったのでしょう。

高知O号エンジンオイル モチュール3000+ (1)取り合えずエンジンオイルを先に入れます。

使用するオイルは100%鉱物油モチュール3000+

ノーマルエンジン、ノーマル仕様なので

このオイルで十分ですし何しろコスパが良いです。

高知O号マフラー取付 (1)オイルも入ったので、次にマフラー取付。

これでかなり形になってきました!

後はキャブレターを取り付ければ

今日中に火入れが出来るかも!と…

高知O号エアークリーナー配線やり直し (1)思っていたのですが、エアークリーナBOXの

中には何とまぁ、ウオタニのユニットが

入っていました…まぁそりゃぁそうだわなぁ…

取り合えず配線ルートも悪いので取外して

高知O号エアークリーナー配線やり直し (2)エアークリーナーダクトを取り付けて

ウオタニの配線も取り外して

配線ルートからやり直さないと

全ての物の納まりが付かない。

高知O号エアークリーナー配線やり直し (3)で、取り合えずウオタニの配線を

一旦取り外して、ユニットを取り付ける位置は

キャブを付けた後に考える事にするのですが

かなりスペースが厳しい。

高知O号純正キャブレター取付 (1)で、取り合えず何とか純正キャブレターを

取り付ける事が出来たので

アクセルワイヤーを取り付けて調整をするのですが

マジックスプリングが付いているので

高知O号純正キャブレター取付 (2)アクセルの戻りが悪いと思ったので

取り合えずアクセルワイヤーの

動きを良くしようと思いラスペネを入れたけど

全然改善されないので

高知O号純正キャブレター取付 (3)スロットルを取り外してみると

グリスっ気が全然ないので

これじゃぁ滑りが悪いよなぁと思い

グリスを塗ろうとスロットルを取り外すと

高知O号純正キャブレター取付 (4)今度は何とまぁ、バーエンドに何やら

溶接されており、そのコブが抵抗になってるし

そもそもフォアのハンドルの内側には

スロットルが動き易い様に加工されているので

高知O号純正キャブレター取付 (5)これじゃぁ全然その役目も

あったもんじゃないので

この溶接部分を取り外す事にしました。

こんなの初めてですが、恐らく貫通グリップに

高知O号純正キャブレター取付 (6)バーエンドでも取り付けていたのでしょう。

で、無事に何とか取り外す事が出来ました。

クラッチ側も確認して見るとやはり

同じように入ってましたが

高知O号純正キャブレター取付 (7)ハンドル操作などに影響は無いので

取り合えずそのままにしておきます…。

スロットルにモリブデングリスを塗ったので

これでアクセルの動きも全然良くなりました。

高知O号ウオタニIGC取り付け (1)で、ウオタニのコイルを取り付けるのですが

#1.4と#2.3のコイルの配置が左右逆なので

少し勘違いしそうですが、まぁこれはもう

仕方が無いのでこれでこのまま行きます。

高知O号ウオタニIGC取り付け (2)アクセルの動きはこれで良くなったのですが

後はユニットの配線と、ユニットを

何処に設置するかを考えるのですが

やっぱりツールBOXに入れるしか無いかなぁ…。

高知O号エアークリーナー交換セット (1)取り合えずエアークリーナーを入れるのですが

送られてきたエアークリーナーは…

これはいくら何でもダメなので

流石にこれは新品と交換します。

高知O号ウオタニユニット取り付け (1)で、問題のウオタニのユニットの設置場所は

幸いな事にETCが付いていないので

やっぱりツールBOXに設置する事にしました。

もう早い物勝ちと言う事で…。

高知O号バッテリー再充電 (1)ETCを取り付ける時はまた考えて下さいw

取り合えず火入れは明日にして

今日はここまでで終了します。

バッテリーも再充電をしておきます。

高知O号メインハーネスダメ出し (1)仕上げの時に気になったのがこのメインハーネス。

クランプが取付いていないので

ハンドルを動かす度に配線にストレスが掛かり

断線する可能性もあるので、部品を発注しました。

高知O号火入れ前 (1)と言う事で、休日出勤で何とか

火入れ前まで完成出来ました。

明日バッテリーを接続して

火入れと、キャブレター調整をする事にします。

peke_cb400f at 15:00|PermalinkComments(0)

2020年11月01日

月曜日の営業について3

【月曜日の営業についてのお知らせ】
明日11月2日(月曜日)は関西医大にて腫瘍の検査の為
僕は不在ですが、お店は通常通り弟が開けています。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。


姫お出掛け

昨晩は久しぶりに我が家にお泊りにやって来た姫。

姫お出掛け201101家族で一緒に食べる夕食は

とても楽しく美味しかったけど

今日バイクに乗ってお出掛けされました。

これでまた暫く会えなくなると思うと

少し寂しい気持ちになりました。

気を付けて走って来てね!


GTH号FCRキャブレター取付

待ちに待ったGTH号用FCRが入荷してきて

GTH号FCR取り付け (1)本日早速取付となりご来店。

昨日の内にデーターに基き

ある程度のセッティングを済ませた

FCRを取付ます。

GTH号FCR取り付け (2)まずは純正キャブ

パワーフィルター付きを取外し

ワイヤー類の長さを調節して

新しいFCRを取付ます。

GTH号FCR取り付け (3)で、サクサクっとFCRを取り付けて

ガソリンを流し込みエンジンを始動。

ブリッピングで大体の感触を確認してから

試運転に出てチェック。

GTH号FCR取り付け (4)ファンネルが長いので

少しスローがもたつく感じですが

全体的にはトルク感もあり繋がりも良く

良い感じなので、これで大丈夫だと思います。

MJは少し濃い目にセットしてありますので

ちゃんとアクセルワークとシフトチェンジの仕事をすれば

しっかりと走ってくれます。


高知O号ボルト再メッキ仕上がり

再メッキに出していた高知O号のボルトが

高知O号用再メッキボルト仕上がり再メッキから仕上がって戻ってきました。

これでエンジンの組み立てが出来ます。

明日は病院なのでエンジンの組み立ては

明後日以降から取り掛かろうと思います。

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2020年10月27日

本日21号機改めGTK号納車3

今回の腫瘍の件でFB繋がりの同級生の方から
ご自分の体験談などから、色々とアドバイスを頂き
また、CPのお客様からも励ましのお言葉を頂き
病気に対して前向きになれた事をとても感謝しています。
今の状態を言うと何なんですが
日に日に痛みや違和感が増してきており
特に頭痛や首筋の痛みが酷いですが
まだ仕事が出来ない状態では無く
遊びにも支障が出て居る訳でもないので
何時も飲んでいる痛み止めを飲んで
少し我慢すれば、普通に一日を過ごせています。
で、今は一日一日を大事にして過す様になり
精神的には意外と安定している様に思うのですが
毎日悪い夢を見るのがしんどいぐらいです。


高知O号キャブ分解掃除

キャブの件でオーナーと打ち合わせをした結果

高知O号キャブレター部品洗浄 (1)本体に問題が無い様であれば

フロートチャンバーのリコイルだけを直し

取り合えず現状復旧を試みる事になったので

せめてインナーパーツだけでもキャブクリで

高知O号キャブレター部品洗浄 (2)洗浄をしてから取り付ける事にして

キャブクリ風呂に投入しました。

その間にフロートチャンバー取付の

ねじ山上り個所を調べてみると

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (1)全16ヵ所中半分の10ヵ所のねじ山が

ダメだった事がわかり

早速リコイル修正をする事にしました。

#1は4ヵ所中3ヵ所がダメで#2は1ヵ所

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (2)#3.4も3ヵ所ずつダメでした。

ドリルで下穴を開けて

リコイル用のタップを切って

ヘリサートを挿入して

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (3)キャブボディ側のねじ山上り修正は

これで完了しました。

後は洗浄したインナーパーツを組み込んで

取り合えず現状復旧をしてみます。

高知O号キャブレター部品洗浄 (3)その間各ジェット類の汚れも落ち

通路も取り合えず綺麗になりましたが

あくまでも現状復旧になるので

ガソリンを流し込みオーバーフローや

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (4)エンジンを始動させてみない事には

何とも言えず完調になる保証もありませんが

出来る限りの事をやってみます。

洗浄したインナーパーツを組み込んで

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (5)油面調整を済ませました。

ガソリンラインはチェックして

問題が無いので、このままでエンジンは

始動するはずですが

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (6)ガソリンホースが切断されていたり

オーバーフローチューブが太く短く

エアベントチューブも硬化し短いので

これもオーナーと相談してから決める事にします。

高知O号エアークリーナーフィルター死亡キャブと一緒に持ち込まれた

エアークリーナーフィルターですが

使える状態では無いので

これも新品に交換となります。

これで後はエンジンボルト再メッキ待ちとなりました。


21号機改めGTK号納車

本当なら先週に納車予定だったのですが生憎天気が悪く

21号機改めGTK号納車201027 (1)今日やっとオーナーに引き渡す事が出来ます。

待ちに待った逆車国内新規408オーダー車両。

取り扱い方法についてオーナーに説明。

苦痛の1,000キロ慣らしが始まります。

21号機改めGTK号納車201027 (2)僕が試運転をした限りでは

エンジンキャブの調子は良かったので

問題は無いとは思いますが

1,000キロ初回点検の時に

21号機改めGTK号納車201027 (3)初期不良などがあれば対応させて頂きます。

また、盗難も多発しているので

車両の保管や出先での管理はお気を付けて

これからのフォアライフを楽しんで下さい。

ありがとうございました。


高知U号エンジン発送準備

やっとエンジンが仕上がったのでオーナーに発送する為

高知U号エンジン発送準備 (1)しっかり養生をして、梱包をします。

送られてきた箱に戻すのですが

傷を付けたくないのと

念の為保険に入れるのであれば入ります。

高知U号エンジン発送準備 (2)発送に関して西濃運輸に依頼をした所

業者契約をして欲しいと言われたので

西濃の営業が店に来て契約をする事になり

発送は契約が終わってからになります。

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2020年10月05日

ヨーロッパから部品輸入

今日は息子の32回目の誕生日。
僕がまだ息子位の年齢の時は昭和の終盤だったので
今とは違い何でもありな世の中で
枚方警察にも何度か怒鳴り込みに行った事もあったなぁ…。
交通課の連中も机の上に足を上げていたりして
お前それでも警察官なのか?と言うような態度だったなぁw
警察も今とは大違いだった事を思い出します。
そして悪さばかりしていた息子が
今では脳外科医になるなんて、思いもしなかったw


CB400F用純正新品ステム輸入

先日ヨーロッパのサプライヤーから購入した部品が

ヨーロッパから純正新品部品入荷 (1)今日DHLで配送されて荷物が届いた。

中身は先日購入したフォアの

絶版新品部品達ばかりです。

今回関税は掛からなかったけど?

ヨーロッパから純正新品部品入荷 (2)消費税は取られたなぁ…。

絶版純正新品部品で今回一番大きな物は

このステム2本で購入時の1€の相場は

¥122,809で割と安く買えた方だと思います。

某Yオクの中古品より少し高い感じのお値段で新品が買えるので購入をしました。

これは暫く宝物庫行きになります。


キャブレターリブルド分解3基目

昨日の続きでキャブレターリビルド3基目を分解するのですが

キャブレターリビルト3基目201004 (1)もう昨日から飽きているので

肝になる部品だけを取り外してしまえば

後はどうにでもなるので

バックプレートだけを取り外して分解

キャブレターリビルト3基目201004 (2)シャフトを取り外して再メッキに出します。

ここさえあれば他の部分の部品は

在庫があるので何とでもなりますからね

取り合えずキャブのリビルド分解3基目は

親方号用純正キャブ部品ブラスト完了ここまでで一旦終了となります。

昨日分解した部品はブラストで

下地処理が完了したので

これで再メッキに出します。


シリンダーヘッド整備

シリンダーヘッドの在庫が少なくなってきているので

部品整備シリンダーヘッド組み立て201005 (1)ボチボチと使える様に整備をして

保管をしている所です。

で、幾つかある未整備の

シリンダーヘッドの中から

部品整備シリンダーヘッド組み立て201005 (2)状態が良い物から順番に整備をして

保管をして置く事にします。

今日はその第一個目んぼシリンダーヘッド

バルブの摺り合わせも終わっているので

バルブスプリングをセットしてこれで何時でも使える様に保管しておきます。


本日のご来店

店の前の府道13号線をたまに走っているヨンメリを

本日のご来店201005たまに見かけるのですが

今日はそのオーナーの方がご来店。

何でも不動の398があるらしくそれを購入して

CPでレストアをする件でご相談にご来店。

不動と言えども398ccで、お値段もかなり格安なので

それは買った方が良いですよ!と言うお話など

購入後のレストアプランなどをご相談頂きました。

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2020年10月04日

今朝の夢のお話3

夢の中の僕は足に障害が無く普通に歩けて
何処にでも行ける夢を見ます。
今朝見た夢もちゃんと自分で岩場を歩いており
魚釣りをしていたのですが、そこでアクシデントが発生!
背面の山が地滑りを起こしたのだった。
そこで倒木が僕の右足の上に倒れてきて身動きが取れなくなり
意識を失い、暫くするとレスキュー隊によって
救助されたのだが、そこから先は痛めた右足を引き摺りながら
セルフで病院へ行く事になり、その途中で目が覚めたんだけど
夢の中では感じていなかった痛みが
目覚めると、倒木で痛めた右足は痛いままだった…。


アルゴンガス切れ

昨日からエンジンケースのフィン再構築や穴埋めをしているのですが

クランクケース修理アルゴンガス切れ201004溶接をしていて何かおかしいなぁ

と思っていると、アルゴンガスが

空になってしまっていたので

フィン修正が途中になって終了しました。

週明けにでもガスを充填してもらい、仕上げる事にします。


親方号純正キャブリビルド

親方から「何時でも良いよ」とかなり前にお預かりしていた

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (1)純正キャブリビルド作業に

やっと取り掛かれる時間が出来たので

箱から出して部品をチェック。

数点の不足部品はありましたが何とかなるかな。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (2)良く折れるアクセルワイヤーを

引っかける部分の固定ボルトですが

既に折れているので、処理が大変です。

リターンスプリングが不在なので

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (3)マジックスプリングか、在庫の純正を

取り付ける事になると思います。

再メッキする部品と洗浄する部品を分けて

分解が完了しました。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (3)あとはリンケージバックプレートの

シャフトを抜くだけなのですが

折れたボルトの除去に手間が掛かるので

先にシャフトのカシメピンを除去します。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (4)で、カシメピンはサクッと

除去が完了しました。

次の固定方法はM4のタップを立てて

アンスコボウサキボルトで固定します。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (5)折れ込んだボルトも何とか

除去が完了したので

これでプレートとシャフトの

分離が出来ます。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (6)シャフトも再メッキするのですが

このまま再メッキをするとメッキの膜厚で

軸受けに入らなくなるので

特殊な方法でメッキをして仕上げます。

キャブレターシャフト仕上げ例 (2)で、これがその特殊な方法で仕上げたシャフトで

シャフトの固定方法もM4のタップで

ボウサキボルトを入れてからロックナットで固定

何時でも分解が出来る様になってます。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (7)キャブから取り外した部品を

再メッキに出す前に、紛失されると困るので

ワイヤリングをして紛失するリスクを下げます。

これでブラストで下地処理をして再メッキです。


20号機用と部品取りキャブレター分解

やる気が出たついでに、20号機用キャブレターの分解と

20号機用キャブレターと部品取り用キャブレター分解 (1)部品取りキャブレターを分解して

これも同時に再メッキに出すための

準備をやってしまいます。

20号機用と部品どり用のキャブ2基分を

20号機用キャブレターと部品取り用キャブレター分解 (2)分解したので、少し飽きてきたのですが

ついでにもう一基、部品取りになるか

リビルド出来るか分解しないと分からないのですが

キャブを分解するつもりなのですが

20号機用キャブレターと部品取り用キャブレター分解 (3)ちょっと飽きたので、他の仕事を済ませます…。

取り合えずブラストと再メッキの準備で

部品をワイヤリングしてしまいます。

これをまだもう一基分やらないといけないので

こりゃぁもう飽きてくるよねぇw

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2020年09月20日

突然ですが、祝!21号機完成!!4

シルバーウィークの今日は嫁が不在。
何故かと言うと、嫁の妹の娘が男の子を出産したので
姪の子供の顔を見にそそくさと一人で出掛けていったのだ。
で、今朝は何時もよりかなり早くに起こされた僕は
まぁ良い迷惑なのかどうなのか?
僕も一緒に見に行きたいのに…と思いつつ嫁を見送った。
お土産はヨーロッパ軒らしいよw


21号機完成

一昨日火入れをして調子が良かったはずのキャブの具合が悪く

21号機キャブレーター再分解部品交換 (1)取り合えずエンジンから取外して

分解チェックをする事にした。

間違いは無いはずだけど

不安要素を排除する目的がメイン。

21号機キャブレーター再分解部品交換 (2)JNを取り外してクリップ位置を確認したり

ホルダーにゴミでも詰まっていないかなど

症状からしてガス欠のような感じなので

通路などもチェックして洗浄もして

21号機キャブレーター再分解部品交換 (3)更に念の為MJも交換して組み立てました。

まぁ分解した結果は特に問題個所は

見当たらなかったので、これで症状がまだ

出る様であれば、他の原因を探さないといけない。

21号機キャブレーター再同調調整 (1)点検を終えたキャブを取り付けて

再度同調調整をしてみたら

何故か調子が良いじゃないか⁉

原因が良く分からないのですが

21号機キャブレーター再同調調整 (2)まぁ同調も綺麗にあわせれたので

ブリッピングをしてみると

また調子が悪く、どうやら吸気系に

問題があるような感じがしたので

21号機キャブレーター再同調調整 (3)エアークリーナーをチェックしようと思い

そこで、あ!っと気が付いたのだ!

キャブの不調原因はこの画像にあります。

昨日の動画にもその原因が分かるような

21号機キャブレーター再同調調整 (4)動画が撮影されていたのであった!

で、その原因は…何とまぁこの

シートを養生しているビニールが

吸気ダクトを塞いでいた事が原因だったw

21号機オイルシールホルダー取付 (1)もうガックリだわ…笑うしかないなw

で、原因も分かった事なので一安心。

オーナーから追加注文を頂いた

オイルシールホルダーを装着します。

21号機オイルシールホルダー取付 (2)最初から不便さを知らずに付いていると

オイルシールホルダーの有難みも薄れますが

あった方が良いに決まっているので

装着はしておいた方が良いですね!

21号機外装取付仕上がり (1)そんな事をやっていたら外装の塗装が

仕上がって届いたので、付属品を取り付けて

車体に装着が完了しました。

オーナーはバーニッシュブルーと

21号機外装取付仕上がり (2)ライトルビーレッドで迷っていたのですが

お子さんの意見を優先されて

カラーリングはライトルビーレッドになりました。

これで連休明けにでも車検に行く事が可能なので

書類関係をお持ち頂けますようお願いします。

予定よりもかなり早く出来上がったので

このシーズンINに間に合って良かったと思います。


高知U号腰上組み立て

朝から色々とあってバタバタしていましたが

高知U号腰上組み立て (1)午後からは昨日の続きで高知U号の

腰上組み立て作業に取り掛かります。

まずWPC処理された純正ピストンに

ピストンリングをセットして行きます。

高知U号腰上組み立て (2)ピストンリングをセットしたピストンを

コンロッドに接続して

これでシリンダー挿入準備完了です。

で、サクッとシリンダーを挿入して

高知U号腰上組み立て (3)ブロンズメタルガスケットをセット。

このままの勢いでヘッドを搭載しようと

思っていたのですが、ヘッドの準備を

まだしていなかった!

高知U号腰上組み立て (4)大急ぎでシリンダーヘッドを組み立てましたが

時間的に余裕がない状態で作業を進めると

ろくな事が無いので、今日はここまでで終了。

明日ヘッドを搭載して仕上げる事にします。

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2020年09月19日

シルバーウイークの鉄馬レース3

本当なら今日から九州熊本で始まる
鉄馬レースにクルーとして参加する予定でいたのですが
参加予定をしていたライダーが
このコロナの影響でモチベーションも下がったのか
状況をを考えて、今年は出場を見送る事になった。
そんな事もあり九州への足が遠のいている状態だったのですが
別件で一昨日からGoToトラベルを利用して
九州へ向かう計画を色々と考えている中で
体調も余り思わしくない事や精神的にも
今僕のモチベーションが激しく下がってしまい
九州遠征計画も頓挫している状態になってます。
九州の方々には何かとご迷惑をお掛けしており
大変申し訳ないと思っています。
僕がレースを止めた理由の中に
ライダーとしてレースをする事により人間関係が崩れるのであれば
ライダーとしての出場を止めようと決めたのですが
ライダーとしてレースを止めたのに、僕の知らない所で
その人間関係も崩れようとしている現実があるのであれば
今は何を言われようとも、サーキットから離れる事を
選択しようと思っているのが今の気持ちです。


21号機キャブレター再分解

昨日火入れまで漕ぎ着けた21号機ですが

21号機キャブレターテストキャブレターの調子が思わしくなく

一旦取り外してみる事にして

テスト用キャブを取り付けてみる事にしました。

で、結果は明らかでキャブの不調が原因でした。


21号機キャブレター交換前


21号機テスト用キャブレター装着後

なので、もう一度キャブレターを分解します。


高知U号エンジン腰下組み立て

下拵えに時間が掛かってしまいましたが

高知U号エンジン腰下組み立て200919 (1)やっと今日から高知U号エンジンの

組み立て作業に取り掛かります。

下拵えが終わった臓物をポイポイっと

ケースの中に入れて、何時もの記念撮影。

高知U号エンジン腰下組み立て200919 (2)再メッキに出していたボルトを使い

サクサクっと腰下の組み立てが完了です。

これで腰下の組み立ては完了しました。

1時間も掛かって無いので、このままの勢いで

高知U号エンジン腰下組み立て200919 (3)腰上も仕上げてしまおうかと思ったのですが

モンキー師匠の自由人君がご来店となったので

今日はモンキー師匠の手元を

やらさせて頂く事に成り

今日の高知U号エンジン組み立て作業は

シフト関係の組み立てまでで終了です。


Z50Jモンキー師匠ご来店

モンゴリに関しては流石に彼には一目置いており

Z50Jレストア系計画モンキー師匠ご来店 (1)逆らう事なんて出来ないのが現状なので

天気の良い今日は遊びにも行かずに

モンキーレストアのリーダーとして

彼に従う事になります。

Z50Jレストア系計画モンキー師匠ご来店 (2)取り合えずレストアをするに当たり

初爆を確認する為にキャブレターの

分解掃除をサクサクと進めて行く師匠!

流石迷いも無く手早い仕事です。

Z50Jレストア計画キャブレター分解点火系チェック (1)キャブを分解して取り合えず

ジェット類を洗浄している間に

点火系をチェックすると

火花が飛ばないので

Z50Jレストア計画キャブレター分解点火系チェック (2)キャブクリーナーで洗浄している間に

師匠は点火系の修理を終わらせて

プラグに火が飛ぶ様になった。

流石モンゴリ師匠です!

Z50Jレストア計画キャブレター分解点火系チェック (3)不要な物を取り外して、劣化している物を

ピックアップして絶版かどうかを

確認する作業を言い付けられたので

僕は事務仕事をする事になりました。

Z50Jレストア計画キャブレター分解点火系チェック (4)ハンドルはボルトが固着しており

折れました…。

まぁこれは想定内なので問題無いのですが

折れたボルトが抜けるかどうか…


Z50Jモンキー、取り合えず無事にエンジンに火が入りました!

Z50Jレストア系計画フレーム全バラ (1)火入れも確認出来たので

次に分解に取り掛かります。

モンゴリ師匠と弟の二人で

サクサクと分解して行き

Z50Jレストア系計画フレーム全バラ (2)その間にレストアで必要になる部品を

僕がピックアップして行き

出る物と出ない物を調べて伝えると言う

チームプレーで分解が完了。

Z50Jレストア系計画フレーム全バラ (3)フレーム関係でクロームメッキに出す部品と

ユニクロメッキに出す部品と

塗装に出す部品とを仕分けして行きます。

この時点で必要な純正部品が軽く

Z50Jレストア系計画フレーム全バラ (4)10万を超えたので、後はこのエンジンを

O/Hする為に必要な部品が

幾ら位掛かるんだろうと思うと

モンキーって怖いバイクだと思ったわ…。

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2020年08月25日

バッテリー破裂3

一昨日のゲリラ豪雨からなのか
少し朝晩の気温が低くなった気がして
そろそろ秋の臭いもしてきたかなぁって感じです。
最近は姫もコロナの影響なのか
ツーリングに連れて行けと連絡が来ないのですが
不動車コーナーに上がっている姫号は
何時でも走れるようにとメンテナンスは行っているのですが
バッテリーメンテナンスでサルフェーションが終わらないので
そろそろバッテリーがヤバい感じになって来てます。
まぁ一度走ってみてヤバそうだったら交換した方が良いかもねぇ。


CP1号レーサー街乗り仕様変更計画

分解したレーサーを公道復帰させようと思い

バッテリー破裂 (1)まずはバッテリーのメンテナンスをと

サルフェーション充電から

2Aでの充電が完了したので

充電器を取り外すと

バッテリー破裂 (2)バッテリー本体が異常に発熱していたので

ヤバい!と思ってチェックをしてみると

あちこちにクラックが入っていたわ…

ほっといたら出火する所だったかもなぁ…

レーサー公道復帰計画の出だしからこれじゃぁ先が思いやられますわ…


21号機エンジン シリンダーヘッド下拵え

ブラスト処理が終わっているシリンダーヘッドの歪測定と

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (1)デフォルト作業になった

バルブガイドOリングの交換をやって

内燃機加工送りの準備をします。

歪測定の結果は残念な事に

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (2)基準値を大きく超えて0.1mm以上の

歪があったので、平面研磨をする事になります。

最近はヘッドも良い物が少なくなりましたし

某Yオクではとんでもない値段になってますねぇ…。

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (3)で、バルブガイドを取り外して

Oリングを交換してしまいます。

まぁ案の定Oリングは朽ちていたので

やはりここのOリングは

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (4)デフォルトでの交換が良いと思います。

他にもヘッドを2個仕上げてから

一緒に内燃機屋さんへ送ります。

エンジン部品の不足部品の入荷が遅れており

21号機用キャブレター分解掃除 (1)明日の定休日に入荷になるけど

明日は用事があるので受け取れるかなぁ…。

で、次にキャブレターの分解掃除。

このキャブも長期放置なので中は…

21号機用キャブレター分解掃除 (2)と思いつつ分解してみた所

まぁ多少はガソリンが腐っていましたが

思っていた程でも無く取り合えず一安心。

これ位なら可愛い物です。

21号機用キャブレター分解掃除 (3)まぁ異臭は同じですが…。

取り合えずインナーパーツを取り外して

スロットルバルブも#4が固着してましたが

キャブクリーナで洗浄したら動きました。

21号機用キャブレター分解掃除 (4)他の部品もキャブクリ風呂に入れて洗浄。

使えない部品は発注となりますので

注文を入れて、これもまた部品入荷待ち。

トップキャップとフロートチャンバーは

ブラストで綺麗に仕上げる事にします。

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2020年08月17日

エンジン不動不具合原因判明4

昨日に続き今日も殺人的暑さで
店内のエアコンは24時間フル稼働中なので
来月の電気代が恐ろしいわ。
朝店に来てからエアコンを入れても
冷えるまでの電気代が結構掛かるらしいし
一度熱がこもった店内が、作業出来るぐらいに冷えるまで
何もやる気が起こらないので、それならお金で解決するのなら
エアコン24時間稼働でも全然いいわ。


三重M号エンジン不動原因判明

夏季休暇前からエンジン不動に悩んでいた三重M号の不具合原因が判明。

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (1)取り合えず今回調査の為に

テスト用キャブを取り外し

弟の8号機からFCRを取り外して

三重M号に取り付けてみる事にしたのですが

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (2)多少エンジンは掛かりそうになるも

それでも症状は変わらないので

夏季休暇前に弟にマフラーからの排圧を

確認させていたのですが、どうも怪しいと思い

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (3)自分で確認した所、なんとまぁ

全く排圧が出ていないではないか!

でマフラーを取り外してエンジンを始動させた所

一発でとても元気良くエンジンが始動!

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (4)弟に「クソが!」「ちゃんと確認しろ!」と

言った物の、結果自分で確認しなかった事が

今日までのやり直し作業になったのだと思い

ちょっとはイラっとしたけれども

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (5)まぁ散々悩んだ原因が分かったので

純正キャブに戻して、同調調整をやった。

マフラーの詰りが無ければ

夏季休暇前には納車出来ていた事が悔やまれます。

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (6)一応は「完成!」と言いたい物ですが

せっかく高い費用を掛けて再メッキした

純正マフラーが詰まっているので

これを持って完成と言って良い物なのか?

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (7)今後の事はオーナーと相談する事にしますが

まさかの不具合原因が、マフラーの詰りが

原因だなんて、思ってもみなかっただけに

結果予想通り原因が分かればこんな物と

エンジンをやり直したり、何度もキャブを付けたり外したりと

果てしなく苦労した約1か月間でしたが

まさかの不具合原因がマフラーだったとはねぇ…。

そりゃ抜けないんだから圧縮圧力も上がらないはずです…。


BUBU505-Cマフラー修理

昨日の帰りにBUBU505-Cのマフラーが脱落し、直管になってしまったので

21号機メーター回り部品一部入荷夏季休暇が終わり21号機の部品が

少し入荷してきたので

部品を取り付けてからPITを

BUBUに明け渡してマフラー修理作業。

BUBU505-Cマフラー修理 (1)まぁ適当に溶接して作ったマフラーなので

排気漏れはするし、振動で何度か脱落して

いた物を騙し騙し使っていたので

まぁ何時かはこうなると思っていたけどね。

BUBU505-Cマフラー修理 (2)今度はエキパイとマフラーを

スプリングで接続して

マフラー本体をステーで固定したので

これで暫くは大丈夫だと思います。

まぁまたマフラーをワンオフで自作しますわ。

21号機作業用リフトに搭載取り合えず三重M号の不具合原因も

分かったので、作業用リフトから降ろして

21号機を搭載して作業スペースを確保。

入庫をお待たせしているGTH号の

エンジン交換作業準備に取り掛かりたいと思います。

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