部品

2023年10月01日

9月のイベント全て終了!3

9月は毎週末がイベントだったり、その準備等で
殆ど仕事はしておらず、また遊び惚けてましたw
また個人的にも9月はロクな事が無かったなぁ
嫁もカードを不正使用されて居たりしてましたw
今日から10月に入り月が変わり、ツキも変わるだろうから
気持ちも一新して今日から残り3ヵ月!
ちゃんと仕事をする事にしようと思いますが
今月も病院や、自己免疫力向上と体幹運動もあり
定休日の毎週水曜は全部予定が入って居るので
今の所15日と20日は臨時休業の予定になってます。
また明日か、明後日に追突されたハイエースを修理の為
持って行くので、早仕舞いになるかも知れません。


枚方プロレスまつり

昨日は枚方市のプロレスイベントで、枚方が好きやんツーリング部にも

枚方プロレスまつり2023 (1)ブース出店依頼が大阪プロレスからあり

バイクや車の展示をする事になったので

僕はフォアを3台と、マスタングを展示w

天気予報に反して幸いにも暑い位の晴天だった。

枚方プロレスまつり2023 (2)ブース設営と車両の展示も終わったので

飲食ブースを一回りし、食べ物を物色w

アメ車宿敵のダッジチャージャーと

マスタングのツーショットはかっこ良かったw

枚方プロレスまつり2023 (3)後はプロレス観戦と、直ぐにマスクを取りたがる

スペルデルフィン氏とも再会したり

枚方市議の方や国会議員の方もご尽力頂いている

枚方プロレスまつりとなっているイベントなので

また来年も色々なブースが増えると思いますし

まだ2回目ですが、明らかに昨年より人出は多く

酔っぱらいのおばはんがリングに上がろうとするハプニングもあったりw

相変わらず枚方は変わった方が多い街だと思った楽しい一日でしたw


スーパーMizuka号部品チェック

先日のツーリングで、色々と不具合があったスーパーMizuka号から

CB400FスーパーMizuka号の憂鬱 (1)部品だけを取り外しての持ち込みチェック!

本日のメインは後の楽しみに取って置いて

まずはメルバのキャストホイールからO/H!

スプロケハブダンパー死亡の為、交換なのですが

CB400FスーパーMizuka号の憂鬱 (2)ダンパーのアウターカラーが取れないので

何時もの様に破壊して取外します。

純正より若干アウターカラーの厚みがあるので

少々時間は掛かりましたが、無事に破壊!

CB400FスーパーMizuka号の憂鬱 (3)純正新品のスプロケハブダンパーを軽圧入。

ホイール側の内径が少し広い感じなので

割と簡単に入ったのですが、奥行きが深いのか

ダンパーゴムがかなり奥まで入ったのですが

CB400FスーパーMizuka号の憂鬱 (4)圧入も軽く入ったので、恐らく走っている内に

ダンパーが収まる所に勝手に収まるだろう。

タイヤもTT900からTT100GPに変更して

せっかくなのでチューブレスに仕様を変更。

CB400FスーパーMizuka号の憂鬱 (5)ついでにフロントホイールもタイヤ交換や

リテーナーのねじ山リタップ掃除をやって

ベアリングも新品に交換して仕舞います。

エアーバルブも丁度ゲイルスピード製で

CB400FスーパーMizuka号の憂鬱 (6)カラーもシルバーがタイミング良くあったので

せっかくのチューブレスのメルバキャストだし

強制的にチューブレスに仕様変更をしたったw

フロントもTT900からTT100GPに

CB400FスーパーMizuka号の憂鬱 (7)これで前後タイヤホイールの作業が終わったので

後は原因不明の不具合のフロントフォーク…

「こんなの初めてぇ…」的な問題なので

僕も何故こんな事になって居るのかがとても

CB400FスーパーMizuka号の憂鬱 (8)興味津々な不具合なので、ゆっくり腰を据えて

分解に取り掛かるのですが、分解して行く中でも

根本的な問題は見つからないので、消耗品の

ピストンリングやオイルシールを交換して

CB400FスーパーMizuka号の憂鬱 (9)試しに組み立ててみる事にした所…何とまぁ

分解前はゴリゴリ、カクカクした動きだった

フロントフォークの動きが滑らかになった…?

何故か理由が分からないだけに、これでは僕も

CB400FスーパーMizuka号の憂鬱 (10)仕事をした気にならなず、納得が行かない…。

でも左右共に分解前とは明らかに動きが

違うので、結果、原因は分からないままですが

僕の熱いハートの作業でフロントフォークの動きが

良くなったと言う事で、結果オーライと言う事にしました…。

これでスーパーMizuka号は足回りの不安から脱出出来ると思います。


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2023年09月22日

箱根イベント準備の為本日と明日は早仕舞い3

【早仕舞いのお知らせ】
本日は「第18回ヨンフォア&旧車ミーティング」に備えての
準備の為、都合により早仕舞いとさせて頂きます。
明日は、積み込み等をやりながらになりますが
明後日のイベントに備え、深夜に出発する為
十分な睡眠と休養を取るので、早仕舞いを予定しております。
月曜日はイベントの片付けなどの為、臨時休業を予定しております。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


探す男やっと発見!

イベント月間で、部品関係の荷物を運び出しているので

探す男ハイカムst2発見 (1)普段は面倒で探す事もしなかった場所も

探すことが出来た為、以前から何かというと

探していた部品が結構見つかったのだ!

その中でも、一年以上見つからなかった

探す男ハイカムst2発見 (2)ハイカムst2が、既に探していると思っていた

場所から見つかり、やっぱり僕はちゃんと

綺麗に隠してあったのが無事に見つかりました!

記憶が正しければ、新品同様だったはずで

探す男ハイカムst2発見 (3)錆止め代わりに、グリス漬けにして袋に入れ

ちゃんと綺麗に保管してあったわ!

しかもメガサイクルの空き箱の中に

仕舞ってあり、その箱が他の物の下にあり

探す男ハイカムst2発見 (4)何時も目の前にありながらも

見つける事が出来なかったらしい…。

これでCP1.5号機にハイカムをセット出来ると

思ったのですが…このハイカムを搭載するには

砂型シリンダーヘッドを加工しないとダメだった事を思い出し

CP1.5号機はその加工を行って居ないので

このハイカムをポン付けで搭載する事が出来ない事を

現物を見て思い出した…今、滅茶苦茶複雑な気持ちで

このハイカムを見つめています…。


バッテンキャリパーO/H

ここに来て急に、バッテンキャリパーの需要が上がり

OHベースバッテンキャリパー分解230922 (1)Wディスク用キャリパーサポート製作からの

CP1.5号機に至ってはWディスク化をしたり

シングルキャリパーサポートの製作も追加で

製作しているのですが、流用する純正部品の

OHベースバッテンキャリパー分解230922 (2)高騰や、そもそもバッテンキャリパー自体が

入手困難な状態になっている事もあり

受注生産となっている状態になってます。

現状としては在庫らしい在庫も無く

OHベースバッテンキャリパー分解230922 (3)特にWディスク化に至っては、部品代が高い!

それに、Wにしなくともシングルで十分

ブレーキが効く為、余程のハードブレーキを

使う方以外は不要な代物だと思うのですが

OHベースバッテンキャリパー分解230922 (4)CP1.5号機に至っては元々が純正タイプの

Wディスクだった事もありエンジンの仕様も

CP1号機と同等な為純正Wでは止まらない

曲がれないと言う事もあり、今回試しに

OHベースバッテンキャリパー分解230922 (5)バッテンキャリパーW用右側キャリパーサポート

製作し装着した所、滅茶苦茶止まるので

CP1.5号機に関して僕はとても満足しています。

後は流用出来る純正部品を揃え

OHベースバッテンキャリパー分解230922 (6)数が纏まればキャリパーサポートを

製作する感じになっており。今現在の状況では

在庫はないのですが、近日中には左側用

キャリパーサポートが2個入荷して来る予定で

その他にW用の右側が1個製作出来そうかなぁ?と言う所なっております。

バッテンキャリパー若しくはHONDAロゴ入りCB750FB用の

ブレーキキャリパーが流用出来るので、キャリパーサポート単体でも

ご希望の方には販売しておりますが、納期は3ヵ月程度になると思います。


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2023年09月21日

追突事故その後3

18日の朝に起こった追突事故のその後
19日(火曜日)は何も連絡が無かったので
一応自分の保険会社に相談して、もしもの時に備え
自分の等級が下がらずに使える車両保険の特約が
使える事を確認して置き、昨日20日(水曜日)に相手側保険会社
三井住友海上から電話が入ったので、修理入庫予定業者及び
入庫予定日、代車などについて話が出来ました。
中途半端な外資系やネット型、共済保険会社などでは無かったので
そこは一安心と言った所になり、今月一杯は不細工な状態で
イベントなどに向かう事になります…。
まぁ何よりな事は僕に怪我が無かった事や
リアゲートも開くので、イベント出店にも影響が無かった事です。


230920の男は黙って六四分け

定休日の昨日は、何時もの病院へ行って

230920の男は黙って六四分け頸椎の指定難病を受けた事により

それに関する治療費、薬代などを

難病指定を受けた昨年12月までさかのぼり

返金などの相談をして、何時もの理髪店へ行き

何時もの男は黙って六四分けをして貰いました。

今回の事故ですが、追突事故とは言え幸いにも原付だったのはラッキーで

これが車なら、頸椎がかなりヤバかっただろうと思います。

今の僕の身体の状況は、右下肢全廃(身体障碍者三級)

況薪尿病、唾液腺導管癌サバイバー、真正多血症(地域によっては指定難病)

指定難病69後縦靭帯骨化症などで、後は今膵臓に問題を抱えているw

それでも死なず好き放題やっているので

親族からボロクソに言われながら人生を楽しみながら生きてます。


純正スイングアーム ニードルローラーベアリング化試作

今の所、純正スイングアームの内径を少し広げないと

純正スイングアームニードルローラーベアリング化スイングアーム加工 (1)ニードルローラーベアリングを入れる事が

出来ないので、取り合えず内径を広げました。

この内径をどの程度の精度で広げるのが良いか

また加工方法であったりをテストしてます。

純正スイングアームニードルローラーベアリング化スイングアーム加工 (2)軽圧入程度の加工が理想になるのですが

今回はクリアランスが少し広かった様で

丁度入る位の内径になってしまった為

次の加工方法を考える事にします。

約0.6估盞造鮃げたいのですが、次の案を試したいと思います。

それでもダメなら、ちゃんとした加工に出す事になりそうです。


箱根ヨンフォアミーティングの準備

今週末の予定ですが、22日金曜日は早仕舞いを予定しており

箱根イベント展示販売車両 (1)23日(土曜日)は車両積み込み等の準備。

箱根には、CB400Fourを4台とZ2を1台

持って行く予定で、その内CB400Fourと

Z750RS 08始まりの後期型は販売車両となり

箱根イベント展示販売車両 (2)初年度昭和49年10月、型式、類別枠内 3オーナー

エンジンO/H済み、フレーム塗装済み

ハヤシキャスト、FCR33Φ、ヨシムラマフラー

各純正部品もちゃんとあります。

箱根イベント展示販売車両 (3)CB400Fourに関しては、国内398cc F2

初年度昭和51年12月、型式、類別枠内 4オーナー

フルレストア後実走100キロ程度の車両です。

両車両共価格応談になりますので

興味のある方は是非ご覧頂ければと思います。

下取り不可、ローン可能になります。

他にも逆車408もありますが、今回は持って行きません。

よろしくお願い致します。


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2023年09月12日

Wディスクバッテンキャリパー3

今週末に開催される予定の旧車イベントに向けて
持って行く車両整備や、商品などのポップを作ったりと
ボチボチ準備を始めている所で、本当は車両も
6台持って行きたい所なのですが、積載車両の都合で
3台位しか持って行けそうにないのが残念です。
スタッフの人数も足りない所を、お手伝いに来て頂ける方が
お一人居られる事がとても助かってます。
後は当日の天候だけが心配ですが、車検だけスーパー晴れ男が
ブース出店するので、きっと晴れると思います!


スイングアームニードルローラーベアリング化試作その2

第一試作品からバージョンUPして作った

スイングアームニードルベアリング化試作その2交換取り付け (1)試作品その2のスイングアームを

CP1.5号機に取り付けテストを行います。

第一試作品は思っていた様な感触では

無かった事から、ニードルベアリングの数を

スイングアームニードルベアリング化試作その2交換取り付け (2)倍にして組んでみましたが、恐らく結果は

そう大差は無いと思うので、第三試作品に向けた

布石的なテスト品と言った方が良いと思う。

取り外した第一試作品は、恐らく完成形に近い

スイングアームニードルベアリング化試作その2交換取り付け (3)第三試作品に加工し直そうと思ってます。

で、やはり思った通り組み付けた感触としては

試作品第一号と大差はなかったのですが

カチッと感と言う感触は試作品一号より上がった。

スイングアームニードルベアリング化試作その2交換取り付け (4)これで後は実際に走ってみないと

実際の所、この試作品第二号の感触は

何とも言えませんが、試作品第三号との

比較は出来ると机上の計算では思ってます。

スイングアームニードルベアリング化試作その2交換取り付け (5)これで、取り外したスイングアームを

加工に出しニードルベアリングの構造を

大幅変更した物を、作る方向性が見えて来たので

その試作品第三号が出来上がるまで

スイングアームニードルベアリング化試作その2交換取り付け (6)このライトニードルベアリング化した

スイングアームで走ってみて、車体の挙動を

確認する事にしようと思いますし

取り付けた部品のダメージがあれば

CP1,5号機フロントブレーキホース交換 (1)ある程度の確認が出来ると思います。

次に台風の影響で入荷が遅れていた

フロントブレーキ、バッテンキャリパー用

ブレーキホースも入荷して来たので

CP1,5号機フロントブレーキホース交換 (2)早速交換をする事にします。

前回はホース交換をする予定だったので

エアー抜きも中途半端な状態でしたが…

今回はホースの長さも長くなっているので

CP1,5号機フロントブレーキホース交換 (3)ちゃんと仕上げて、諸々のテストが

出来る様にしようと思ってます。

と言う事でエアー抜きは終わったのですが

ブレーキパットの当たりが付いていない為

少しピストンが押し戻されるので、最初は当たりが付くまで

ブレーキを引き摺りながらテスト走行をする事にします。


ビラーゴ250トライク登録完了公道復帰

一般整備も終わり、まぁ気になる所はある物の

ビラーゴ250トライク登録完了 (1)取り合えずは普通に乗れる状態には

出来上がったと思うので、陸運事務局へ行き

ナンバープレートを取得して来ました。

念の為、警察にも問い合わせをして

ビラーゴ250トライク登録完了 (2)このトライクに乗車する際にヘルメットを

被る必要があるのかも問い合わせ、その返事は

被る必要は無いけれども、安全の為にも

お客さんには、ヘルメットを被る様にと

ビラーゴ250トライクエンジンオイル吹き出し… (1)お店から伝えて欲しいとの事でした。

まぁ、警察としても当然の回答だと思いました。

で、納車前に少々手直しでエンジンオイルを

入れ過ぎたので、一旦抜いて新しく入れ直します。

ビラーゴ250トライクエンジンオイル吹き出し… (2)エンジンケースには40003と書いてあると

思い込んでいたのですが、今日よくよく見ると

1400cm3になっていた…今度から老眼鏡を

ちゃんと掛けて、作業しようと思い反省…

オイルポッド窓を見るとやっぱりアッパーレベルを超えていた…。

本当に申し訳ないです…。

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2023年09月09日

ニードルベアリング式純正スイングアーム第二案3

純正スイングアーム流用、試作第一弾のスイングアームは
予想通りの感触では無かった物の、スイングアームその物の
全体的なクリアランスは改善されたので、次は第二弾として
ニードルベアリングを左右に2個入れてみる事にします。
それを考えている内に、多分完成形になるであろうと
思われる案も浮かびましたが、これは加工が必要になる為
ニードルベアリング化をする費用は倍増すると思いますが
恐らく、これ以上の物は無いと思いますし
確実にニードルローラーベアリングの動きにはなると思います。
懸念事項は、どの社外品スイングアーム尾も同じですが
コロベアリングが一回転しない事によるフレーキングや
フレッチング、電食などになると思いますが
試作品第三弾が出来上がって来たら、これも耐久テストを行います。


ベアリング式ニュートラルストッパー入荷

本日追加製作したベアリング式ニュートラルストッパー2ndロットが入荷。

ベアリング式ニュートラルストッパー2ndロット仕上がり取り急ぎ3thロットを加工に送りました。

BOでお待ち頂いて居られる方へ

随時入荷のお知れせ連絡を致します。

偏摩耗しているニュートラルストッパーも

この先これで摩耗する事なく、しかも転がり抵抗が低くなるので

シフトチェンジ時の抵抗が低くなるアイテムになります。

1ロット5個での製作になりますので、無くなり次第BOになります。


ビラーゴ250トライク一般整備

流石に店の作業スペースを圧迫するので

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備フロントブレーキ (1)先に諸々の整備をやって仕舞う事にします。

まずはフロントブレーキの分解掃除から

腐食が酷いので、どの程度やられているのか

分解しないと分からないのですが

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備フロントブレーキ (2)ブレーキフルードの色を見ればかなりの期間

ノーメンテ状態だと言うのは分かります。

後は罠さえ無ければ良いのですが…

キャリパーのブレーキフルードを抜いて分解。

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備フロントブレーキ (3)まぁ2POTピストンの固着はありがちな事

ここまでは予想通りと言っても良い感じです。

固着の程度はまだましな方だったのは良かった。

固着したピストンを取り外して掃除。

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備フロントブレーキ (4)本当はピストンシールも交換したい所ですが

まぁフルード漏れが無いので、こうやって

分解掃除を行い、ピストンの固着を

取るだけでも、当分は大丈夫でしょう。

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備フロントブレーキ (5)この250ccトライクには車検が無い事や

トライクに限らず250ccには車検が無い為

ブレーキ回りの整備は、ほぼ放置されてますね。

これでフロントブレーキの分解掃除が完了。

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備フロントブレーキ (6)後はサクサクっと組み立てて、エアー抜き。

ハンドルがアップハンのチョッパースタイル。

なのでマスターカップの位置がかなり斜めに…

これでギリ零れない程度のフルード量です。

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備フロントブレーキ (7)ブレーキマスターのゴリゴリも無くなり

フロントブレーキは、良く効く様になりました。

本当はゴム類、シール関係を交換した方が

良いのですが、取り合えず乗れる様にとの事。

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備リアブレーキ (1)次にリアブレーキに取り掛かるのですが

マスターカップが何処に有るのかと探すと

リアフェンダーにあたる部分の裏にあったw

こう言うカスタム車両は、一々色々と探すので

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備リアブレーキ (2)今日も「探す男」大活躍だなぁ…。

フェンダー裏からマスターカップを取り出して

中を見てみると、フルードの状態としてはまだ

フロントよりましな方ですが、直射日光に

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備リアブレーキ (3)晒されて居ないのに、ここまでの色合いは

これもノーメンテの証でしょうねぇ…

前後共ブレーキパットはかなり残っているので

走行も殆ど無く、放置されて居たのでしょう。

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備リアブレーキ (4)RL側のピストンの固着も酷く中々取れず

かなり苦労しましたが、やっと全部の部品を

バラバラにすることが出来たので

ここから洗浄をして、スライドピンや

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備リアブレーキ (5)ピストンの動きを良くして組み立てます。

で、こんな感じで洗浄も終わったので

これで組み立てに掛かれます。

部品にも大きな問題が無かったのは良かった。

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備リアブレーキ (6)ブレーキグリスを塗って、ブレーキダストも

綺麗に取って、組み立ても完了しました。

このブレーキサポートの取付ボルトですが

サポートの厚みが6个靴無いのに

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備リアブレーキ (7)取付ボルトには、特に緩み止め対策も無かった…

なので、一応ネジロックをボルトに塗布し

締め付けて置く事にするのですが

多分このまま乗り続けていたら、恐らく

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備リアブレーキ (8)キャリパーサポート取付ボルトは緩んでいた

かも知れないと思います…。

これでRL側ブレーキの分解掃除が完了したので

次はRR側ブレーキの分解掃除に取り掛かります。

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備リアブレーキ (9)リアブレーキも何を流用しているのか?

よく分からないのですが、ブレーキパットは

左右共同じ物なので、品番さえ分かって居れば

ブレーキパットを交換する時に困らないので

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備リアブレーキ (10)画像で記録し、カルテ化しておきます。

まぁピストンの固着は全部だったので

それなりに手間が掛かりましたけどね…

特にリアは左右共固着が酷かった…。

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備リアブレーキ (11)ピストンにラスペネを吹き付けて

ヒートガンでキャリパーを温めたりして

やっとピストンが取れると言うのを3回やった…。

ブレーキの分解掃除だけで、こんなに手間が

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備リアブレーキ (13)掛るとは思っていなかった事が、唯一の計算外w

リアブレーキのエアー抜きですが、これがまた

結構手間が掛かって、今日の殆どの作業時間は

リアブレーキのエアー抜きに手間を取られた。

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備リアブレーキ (14)ホースが長いからなのか、中々エアーが抜けず

苦労して仕舞い、結果キャリパー側から

フルードを入れてエアー抜きが出来ました。

後から気が付いたのですが、リアブレーキと

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備リアブレーキ (15)マスターの中間にマニホールドが見付かった…。

まぁそれでもダメだったからキャリパー側から

ブレーキフルードを押し込む事になったけどね…。

リアキャリパーと、ブレーキペダルが遠くて…。

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備前後タイヤチェック (1)今日中にエンジンオイルとギアボックスの

オイルも交換しようと思っていたのですが

今日の作業はこれにて終了です。

忘れない内に前後タイヤのエアーチェック!

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備前後タイヤチェック (2)取り合えずエアーはフロント1.75Mpa。

リア2.50Mpaで入れて置きましたが

フロントタイヤはオゾンクラックが酷く

早々にタイヤ交換した方が良いと思います。

ヤマハビラーゴ250トライク一般整備前後タイヤチェック (3)で、ブレーキの効き具合をチェックする為に

店の前で前後ブレーキをチェック!

効きも良くなり、ゴリゴリも無くなった。

でもこのトライク、リアが重過ぎてフロントに

接地感が全然無いので、滅茶苦茶怖いし、ハンドルがクイック過ぎるので

そもそもトライクに乗った事が無いので、僕は乗るのが怖いと思った。


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2023年09月07日

特注部品入荷、イベントに間に合った!3

先週の土曜日にとある事で転倒して
左肩を強打してから、肩の痛みと首の痛みが酷い…。
多分首の手術をしていなかったら
ひょっとすると結構危なかったかも知れない…。
今月13日(水曜日)頸椎の経過観察とCT撮影があるので
何とも無いか確認して貰おうと思ってます。
別に麻痺が出ている分けでは無いので
暫くすれば痛みは直ると思うけどね。
イベントに向けて準備をしないといけないからねぇ。


バッテンキャリパーサポート仕上がり入荷

CP1.5号機には純正タイプのWディスクを取り付けてあるのですが

CP1,5号機Wディスクバッテンキャリパー化用サポート (1)これがまた、思っていた以上にブレーキが

効かないので、コーナーが曲がれないし

急制動も全くダメなので、フロントブレーキを

バッテンキャリパー化する事にして

CP1,5号機Wディスクバッテンキャリパー化用サポート (2)キャリパーサポートを発注する事にしたのですが

せっかくのWディスクなので、特注で右側の

キャリパーサポートも製作してもらった。

本来はシングルで十分だったのですが

CP1,5号機Wディスクバッテンキャリパー化用サポート (3)多少オーバークオリティになって仕舞いますが

あえて、Wディスクを貫く為にと思い特注で

Wディスク用サポートを製作してもらいました。

取り付ける前にせっかくなので、見た目も良い様に

CP1,5号機Wディスクバッテンキャリパー化用サポート (4)バフ仕上げをして車体に取り付ける事にします。

ついでに以前から気になっていたスタビも

取り外すついでに、バフで仕上げる事に。

これで純正ブレーキのキャリパーを取り外し

CP1,5号機Wディスクバッテンキャリパー化用サポート (5)防御力を上げる為に、バッテンキャリパー化し

奴との勝負に対応出来るブレーキが出来上がるw

まずはブレーキフルードを抜いて、純正Wの

キャリパーを取り外す準備に取り掛かります。

CP1,5号機Wディスクバッテンキャリパー化用サポート (6)フロントタイヤホイールを取り外して

RCレーサー風フロントフェンダーと

ホース下側からキャリパーホルダー毎取外し

バッテンキャリパーサポートを取り付ける

CP1,5号機Wディスクバッテンキャリパー化用サポート (7)準備を整えて、ブレーキ鳴きが酷かった為

ブレーキディスクとホイールの間にに入れた

ダンピングパッキンを抜き取り、ディスクを復旧。

ついでに汚れた所を綺麗に掃除して仕舞い

CP1,5号機Wディスクバッテンキャリパー化用サポート (8)ッテンキャリパーサポートの取付に掛かります。

まずはブレーキホースを接続し、バフ仕上げした

スタビを取り付けて、キャリパーサポートを

取り付けて、RC風フェンダーも取り付けます。

CP1,5号機Wディスクバッテンキャリパー化用サポート (9)純正ディスクカバーの取付に拘ったので

四角いピースとディスクカバーを

共締めで一緒に取り付けて締め付けると

純正ディスクカバーを取り付けれるのですが

CP1,5号機Wディスクバッテンキャリパー化用サポート (10)今回はWディスク化したので、左側のみ取り付け

右側にはディスクカバーが元々無いので

何時かは作りたいと思っている部品の一つです。

これでキャリパーサポートの取付が完了。

CP1,5号機Wディスクバッテンキャリパー化用サポート (13)次にフロントタイヤホイールを取り付けて

取り付けたCP製キャリパーサポートに

バッテンキャリパーの純正サポートを

仮止めしてディスクローターがサポートの

CP1,5号機Wディスクバッテンキャリパー化用サポート (14)センターになる様に、付属のシムで

純正サポートの位置を調整します。

調整用シムは1.0个2枚と0.5个4枚付属。

余程の事が無い限りこの範囲で調整が出来ます。

CP1,5号機Wディスクバッテンキャリパー化用サポート (16)このシムでセンターを調整し、余った物は

そのままワッシャー代わりに使用するので

ボルト側に入れて締め付けます。

これでセンターが出たら、念の為タイヤを回転させ

CP1,5号機Wディスクバッテンキャリパー化用サポート (17)干渉していない事を確認してからキャリパーの

スライドピンを差し込んで取り付け。

ボルトでキャリパーを締め付けて固定。

後はブレーキホースを接続してエアー抜き

CP1,5号機Wディスクバッテンキャリパー化用サポート (18)所が、ホースが若干短かったのがここに来て

計算外だったけど…何とか取り付ける事は

出来たので、不本意ながら一応は完成です…。

Wなのでエアー抜きに苦労しましたが

CP1,5号機Wディスクバッテンキャリパー化用サポート (19)取り合えずホースはもう少し長い物に

交換する事にしたので、もう今日はこれで

ギブアップ…長いホースが入荷してきたら

ちゃんとエアー抜きをして仕上げる事にします。

天気が崩れると言いながら、全然雨が降らないし

汗だくでやる気が削がれて行くだけの一日だった…。

でもこれで防御力が上がったので、全体的な戦闘力も上がった!

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2023年09月02日

臨時休業のお知らせ【9月はイベント月間】3

【臨時休業のお知らせ】
明日9月3日(日曜日)は恒例の体幹トレーニングと
免疫力向上の為、臨時休業とさせて頂きます。
また明後日9月4日(月曜日)は血液内科定期健診と
耳鼻科定期検査CT撮影と診察の為、臨時休業とさせて頂きます。
9月10日(日曜日)は定休日となりますが
9月17日(日曜日)は福井県南条郡越前町で開催される
365絶版チャリティミーティングにブース出店の為
臨時休業を予定(雨天中止)
9月24日(日曜日)は箱根で開催される
第18回ヨンフォア&旧車ミーティングに参加の為臨時休業となります。
これも雨天中止ですが、中止の連絡は20日までに入ります。
天気も良く決行の場合、その準備の為9月23日(土曜日)と
片付けの為9月25日(月曜日)も臨時休業とさせて頂きます。
9月30日(土曜日)は昨年も開催された枚方市駅前ニッペパークにて
プロレス興行と「枚方が好きやん」にツーリング部からも
イベント出店の為臨時休業とさせて頂きます。(入場無料)
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
またイベントの参加もよろしくお願い致します。


嫁からの指令、大工仕事

何の机になるのか分からないのですが

嫁からの指令大工仕事 (1)多分レオとちゃPの物だと思いますが

小っちゃなテーブルの脚を切断して

低くしろとのご命令が出たので、仕方なく…

ノコギリで切るのが面倒だったので

嫁からの指令大工仕事 (2)エアーソーで切断する事にしたw

上手に切断出来るのか、少し心配でしたが

まぁ思っていた程、難しくも無く出来たw

後はテーブルがガタガタしない様にするのと

嫁からの指令大工仕事 (3)切断した角の面取りをこの高速サンダーと

言う機械にサンドペーパーを貼って

磨き上げたり、面取りをすれば完成です。

ちょっとした段差もこれで、綺麗に揃います。

嫁からの指令大工仕事 (4)面取りもこれで簡単に出来たし、テーブルも

ちゃんと安定したので、これにて嫁からの

ミッションは無事に完了しました。

て言うか、嫁の亡くなった親父は大工だし

嫁も建築科を卒業してるんだから、自分でやれば良いのに!

と口に出して言って仕舞うと、どえらい事になるので

そう言う事は、心の中で叫んでますけどね…。


巡視絵スイングアームピポットシャフトニードルベアリング化準備

某滋賀ファクターM様からの指令で

スイングアームピポットシャフトニードルローラーベアリング化準備 (1)純正スイングアームのピポットシャフトを

ニードルローラーベアリング化して

自分の車両に取り付けて、テストしろとの

半強制的指令が下ったので、ここ数日

スイングアームピポットシャフトニードルローラーベアリング化準備 (2)色々と考えて、試作用部品を手配したので

今日はその準備の為の下拵えをやります。

今回使う純正スイングアームはCB350Four用で

ピポットシャフト側にグリスニップルが

スイングアームピポットシャフトニードルローラーベアリング化準備 (3)取り付いているのですが、純正のニップルだと

全然グリスが入って行かない為、ニップルを

現行の物に交換する所から作業に取り掛かります。

ニップルの下穴を開けてタップを立てて完成。

スイングアームピポットシャフトニードルローラーベアリング化準備 (4)ピポットシャフトのセンターカラーも加工。

両サイドにニードルローラーベアリングを

入れるので、その分の寸歩を切り取ります。

でも取り合えず半分以上は、純正のカラーを

スイングアームピポットシャフトニードルローラーベアリング化準備 (5)使う形になるので、フルニードル化では無く

ハーフニードルベアリング化となる分けですが…。

これで両サイドの切断が完了しました。

ハーフにしたのはベアリングに掛かる

スイングアームピポットシャフトニードルローラーベアリング化試作 (1)ラジアル荷重やモーメント荷重を軽減

ベアリングに掛かる重量配分を

軽減させる為で、ローラーベアリングが

1回転しない事によるフレーキングや

スイングアームピポットシャフトニードルローラーベアリング化試作 (2)フレッチング又は電食などによるトラブルを

軽減する目的もあるので、そのテストです。

注文していたベアリングが入荷して来たので

早速スイングアームに圧入して組み立て。

スイングアームピポットシャフトニードルローラーベアリング化試作 (3)まぁ元々のスイングアームはブッシュと

センターカラーにかなりクリアランスがあり

そのセンターカラーとピポットシャフトにも

機械的に言えば、ありえない位広い

スイングアームピポットシャフトニードルローラーベアリング化試作 (4)クリアランスがあるので、その辺を

カッチリする事により、車体の挙動が

どうなるのかを見てみる事がメインです。

社外のスイングアームはほぼ全て

スイングアームピポットシャフトニードルローラーベアリング化試作 (5)ニードルローラーベアリング化に

なっており、お値段もそれなりなので

純正加工品でどれ位走行フィーリングが

変化するのかを検証してみたいと思ってます。

スイングアームピポットシャフトニードルローラーベアリング化試作 (6)オープンシェルタイプのニードルベアリング

これで気になるのは、軸受けがそのまま

ピポットシャフトで受ける事になる為

シャフト側の強度不足による摩耗が懸念事項。

スイングアームピポットシャフトニードルローラーベアリング化試作 (7)ニードルベアリング化した結果当然ですが

シャフトの動きは軽いのですが、問題は

ピポットシャフトの耐久性や耐摩耗性で

次の案としては内輪頃軸受けを入れ

スイングアームピポットシャフトニードルローラーベアリング化試作 (8)ピポットシャフトに針状ころ軸が直接

接しない様にしようと思います。

まぁ今回はテストその1となるので

もう少しお金を掛ければもっと良い物が

スイングアームピポットシャフトニードルローラーベアリング化試作 (9)出来ると思いますが、今回はこれをCP1.5号機に

取り付けて、スイングアームの挙動をチェック!

何時もの様にロアダンパーを圧入する準備をし

スイングアームを取り付ける準備を整えます。

スイングアームピポットシャフトニードルローラーベアリング化試作 (10)何時ものCPオリジナルSSTの登場で

ロアダンパー圧入作業もサクサク出来ます。

先日他の物を探している時に、このSSTの新品が

数個見つかったのですが、もう作らないので

スイングアームピポットシャフトニードルローラーベアリング化試作 (11)この工具を売る事は無いと思いますので…。

これでスイングアーム交換準備が整いました。

火曜日にはCP1.5号機に取り付けてみる予定で

取り外したスイングアームも加工して

某方の車両に強制的に取り付けて、耐久テストをやる予定です。

その間に、別の仕組みを考える事にします。


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2023年08月31日

Dトラ盗難予告状3

僕のDトラに盗難予告状が挟まれてあったのですが
買い取り価格の数字が解読不可能な文字が書かれていた。
きっと、買い取るつもりは無いので、解読不能な文字を
書いてあるだけなんだろうなぁと思った…
このままだと僕のDトラは近日中に盗難合うかも知れない。
雨が降っていなければ、Dトラで出勤するのですが
車で出勤する時の日中は、ご近所も含め
誰も居ないので、ハンドルロックをしてあっても
堂々とバイクを持って行く事が出来ると思います…。
危うし!僕のDトラ!


枚方市長選挙期日前投票

昨日の定休日は、宝物庫で部品を探す男をしてましたが

枚方市長選挙期日前投票280830 (1)思っていた様な物は見つからなかった…。

今週は枚方市長選挙があり投票日の

来月3日は私用があり投票に行けないので

枚方市長選挙の期日前投票へ行ってから

枚方市長選挙期日前投票280830 (2)店に出勤し事務処理をして、午後から

外回りの仕事へ行って来ました。

と言う事で、今週日曜日は体幹トレーニング

リハビリの為臨時休業の予定で、月曜日は

血液内科と、耳鼻科の受診でCT撮影もあるので2連休になる。


CB1100EX継続車検

全然写真は撮影していなかったのですが

CB1100EX継続車検&プチカスタム (1)CB1100EXの継続車検整備一式と

リアサス交換、電装系を少し弄ったり

放置期間が長かったのであろう

フロントブレーキの引き摺りもあり

CB1100EX継続車検&プチカスタム (2)ブレーキピストンの揉み出しや

パットの面取りなどを済ませて仕上げ

継続車検も更新出来たので、一応納車準備。

まだリアサイドバッグに干渉するウインカーを

CB1100EX継続車検&プチカスタム (3)どうするのかの返事が無い状態です。

予想通り苦労したリアサス交換作業。

マフラーを外さないと交換出来なかったので

かなり手間が掛かって仕舞ってます…。

CB1100EX継続車検&プチカスタム (4)放置期間が長かったのでしょうか

色々と手間が掛かってますが

これで普通に乗る事は出来る状態になり

オーナーに仕上がりの旨連絡を入れたのですが

CB1100EX継続車検&プチカスタム (5)やはりリアウインカーとサイドバッグが

干渉している事で、その対策用部品が

ガレージで見つかったとの事らしく

その部品を発送したとの事なので

その部品が到着次第、ウインカーとサイドバッグが

干渉しない様に仕上る事になりました。


滋賀M様CB400用スイングアーム仕上げ

スイングアームニードルローラーベアリング化に関して

滋賀M様CB400用スイングアームピポットシャフトブッシュ軽圧入 (1)オーナーとしっかり打ち合わせをして

色々と意見を交換し、懸念事項が多いと言う

結論に達し、やはり無難に純正部品で

仕上げる事になり、純正のピポットブッシュを

滋賀M様CB400用スイングアームピポットシャフトブッシュ軽圧入 (2)軽圧入をして仕上げる事になったので

シャフト部、縁の余分な塗装を削り取って

ピポットブッシュの軽圧入準備。

この部分の塗膜を両サイド取らないと

滋賀M様CB400用スイングアームピポットシャフトブッシュ軽圧入 (3)フレームに取り付ける際、幅が広くなり

取り付けに苦労する事になります。

こんな感じで塗膜を剥離してから

ピポットブッシュを軽圧入します。

滋賀M様CB400用スイングアームピポットシャフトブッシュ軽圧入 (4)この辺の手入れをしっかりやって置かないと

ベークライト製の純正ピポットブッシュは

簡単に割れて仕舞い、面倒な事になる…。

スイングアームに使うグリスは高荷重耐性の

滋賀M様CB400用スイングアームピポットシャフトブッシュ軽圧入 (5)二硫化モリブデングリスを使う事をお勧めします。

スイングアームにグリスを塗ってから

純正ピポットブッシュを軽圧入します。

この時の注意事項は、真っ直ぐに圧入する事。

滋賀M様CB400用スイングアームピポットシャフトブッシュ軽圧入 (6)圧力がブッシュのツバに均等に当たる様にして

押し込まないと、ブッシュのツバが割れます。

これを左右同じ様に軽圧入出来れば完成。

失敗すると今度はブッシュが簡単には

Cb400Fourニードルベアリング化ボツネタ (1)抜けないので、地獄を見る事になります…。

と言う事で滋賀M様CB400用スイングアームの

組み立てが完了しました、後はヘッドライトの

ベゼルが仕上がって来れば、納品発送が出来ます。

Cb400Fourニードルベアリング化ボツネタ (2)僕も以前からに純正スイングアームの

ニードルローラーベアリング化を過去に

色々と考えていたのですが、いつの間にか

企画自体忘れており、ベアリングも購入して

Cb400Fourニードルベアリング化ボツネタ (3)考えていたのですが、今回滋賀M様から指令を受け

スイングアームのニードルローラーベアリング化を

テストしろとの指令が下ったので

ピポットシャフトや、ブッシュなどを測定。

このベアリングはボツネタなのですが

色々考え、調べ、丁度良さそうな物が見付かったのですが

スイングアーム自体に個体差や、歪がある可能性があり

スイングアームも測定して、オールラウンドで取り付けが可能で

僕の懸念事項を払拭出来る純正スイングアームをほぼ無加工で

フルニードルローラーベアリング化では無く

ハーフニードルローラーベアリング化する案を考えたので

部品を発注しましたが、机上の考えでは良いアイディアだと思うので

上手く行けば良いのですが…。


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2023年08月29日

今日も探す男3

近所にあるガソリンスタンドのレギュラーガソリン
販売価格が昨日見たら、1ℓ/¥185になっていたのでビックリ!
先週まで1ℓ/¥180だったと思うのですが…
今月末まで会員割引特典で¥5引きなので
今日マスタングにガソリンを入れて置く事にして
明日の定休日にはハイエースで車両引取りなどに出て
明後日には軽油も満タンにして置く事にしようと思います。
それと枚方市長選挙が今週末投票日なのですが
3日は私用で不在になるので、明日期日前投票に
行って来る事にしようと思ってます。


ZX25R閉店間際のご来店

昨日電話でオイル交換をしろと行って来た

ZX25Rこんち号オイル交換 (1)悪ガキだった頃から付き合いがある

後輩のT.こんち君が今年の4月に購入したと言う

ZX25Rに乗って夕方にご来店。

カラーは残念な事に黒だったのですが

ZX25Rこんち号オイル交換 (2)これしか手に入らなかったらしい…。

新車なのに、既にあちこち傷だらけで

とても残念な感じですが、この傷も含めて

全ての傷は息子の仕業で、100万もするZX25Rの

ZX25Rこんち号オイル交換 (3)扱いが雑過ぎる事が、とても残念だと思った。

今時の子供は物欲も無く、物を大事にしない!

僕もカラーが緑色なら欲しいと思ったけどねw

と言う事で、オイル交換を済ませたのですが

予想に反して、ちゃんとお金を払って行ったので

悪ガキだった頃と違い、まともな大人になっている後輩だったw

その後、合うのも久しぶりだったので、色々と話し込んでしまった。


28/08/29の探す男

幾ら探しても、余りにも見つからないので今日も未練がましく

230829の探す男 (1)部品を探しているのですが、残念な事に

見付かった部品は、この前から探していた

キャブの部品が見つかっただけだった…。

でも、この部品が見つかった事により

230829の探す男 (2)作れるキャブが3基だったのが4基になり

テスト用キャブも含めると、5基作れる。

何時でも使えるオブジェ化したキャブと

合わせると、合計6基になるので

230829の探す男 (3)当分キャブを作る事も無いと思うw

腐食したガソリンがこびり付いている部品は

キャブクリ風呂に入れて汚れを溶かすと

こんなに真っ黒な液体になったし、臭えし…。

230829の探す男 (4)今はもう本当は何を探していたのかを

どうでも良くなってきて仕舞

忘れそうになって来ている気がして来たし

何故か、ずっとキャブを組み立てている様な

230829の探す男 (5)感じになっているのですが、本当は違う!

キャブクリで汚れは取れたのですが

腐食や錆は残っているので、ウエットブラストで

最終仕上げをする事にしました。

230829の探す男 (6)これで見つかった部品の整備も終わったので

小箱に分けて入れて、しっかりとキャブ部品

専用の箱に纏めて入れたので、もうキャブの

部品に関しては探す事は無いと思いますが

ひょとしたら、まだ何処かにキャブの部品が見つかるかも知れないけどねw

一体何時になったら、今本気で探している部品が出て来るのかなぁ…

230829の探す男 (7)ブログの過去記事を読み直してみる事にし

一緒にワイヤリングして再メッキに出していた

部品の切れ端は見つかったので、やっぱり

部品毎に分けて保管してある事は間違いない!

230829の探す男 (8)で、これまた別の箱を探していたら

以前探していた物が色々と見つかった…w

数が中途半端なので、多分ちゃんと探せば

全部揃うはずなのですが、もうこれだけ見つかれば

230829の探す男 (9)オイルパイプも逆に余って来るレベルです…。

多分今探している本命の部品はちゃんと

箱に仕舞って、何処かに保管してあるはずなので

その箱の置き場所を見付けないと出て来ないなぁ。

次は僕の記憶の引き出しを探してみる事にします…。


滋賀M様CB400用スイングアーム組み立てその1

ここ数日ずっと部品を探している内に、色々な物が見付かったw

230829の探す男 (10)その中で、かなり前に作ったSSTも見つかり

そう言えば、塗装が仕上がった滋賀M様の

スイングアームの組み立てをしないと!

と思い出したので、忘れない内に作業開始!

滋賀M様CB400用スイングアーム組み立てその1 (1)片付けてあったスイングアームを出したのですが

まだピポットシャフトの件で、オーナーと

どうするのか話をしていなかったなぁ…。

校長先生からのアドバイスもあり

滋賀M様CB400用スイングアーム組み立てその1 (2)純正スイングアームをカスタムし

ニードルローラーベアリング化をどうするか

まだ決まって居ないのですが、取り合えず

リアショックアンダーラバーブッシュを

滋賀M様CB400用スイングアーム組み立てその1 (3)CPオリジナルSSTで軽圧入するのですが

パウダーコートの吹き返しと軽く錆もあるので

ペーパーフラップで磨いて、塗装と錆びを

除去してから取り付けに掛ります。

滋賀M様CB400用スイングアーム組み立てその1 (4)まずはアンダーラーバー挿入口から

サッと磨いて、塗装の吹き返しと錆びを

磨いて、両方共除去が完了したので

次にピポットシャフト部分も同じ様に

滋賀M様CB400用スイングアーム組み立てその1 (5)塗装と、錆を磨いて内面を仕上ます。

ニードルローラーベアリング化をする場合や

そのまま純正のピポットブッシュを

軽圧入するにしても、ここまでの手順は同じ。

滋賀M様CB400用スイングアーム組み立てその1 (6)錆止めと、軽圧入時の焼き付き防止の為に

磨いた部分にグリスを塗って、取り付け準備。

ここのブッシュを新品に交換するだけで

乗り心地は確実に変わるのですが

滋賀M様CB400用スイングアーム組み立てその1 (7)まぁ言っても、体感で分かるのかどうかは

乗り手の感性だと思いますが、僕はその違いを

分かる方だと思ってますが…、で、ブッシュを

取り外す時にも使うのですが、圧入する時にも

滋賀M様CB400用スイングアーム組み立てその1 (8)使える様に作ってあるSSTなので、サクッと

アンダーラバーブッシュを軽圧入しました。

これで後は、問題のピポットブッシュなのですが

僕は、純正部品のピポットブッシュをお勧め。

滋賀M様CB400用スイングアーム組み立てその1 (9)ニードルローラー化する部品の現物をまだ

見ていないので、何とも言えない部分や

取り付けた後の事で気になる部分もあるので

オーナーとじっくり話をして、オーナーの意向を

滋賀M様CB400用スイングアーム組み立てその1 (10)ちゃんと確認してから、どうするのかを決め

僕が懸念している事も含め、校長先生からの

アドバイスも説明するのですが、オーナーも

機械物に対しての理解度は僕よりも豊かなので

滋賀M様CB400用スイングアーム組み立てその1 (11)この画像でも大体の事は分かると思いますし

ピポットブッシュのツバの厚みに対しての

スイングアームピポットシャフト部の全長。

スイングアームの外径に対して取り付ける

滋賀M様CB400用スイングアーム組み立てその1 (12)ダストシールキャップの内径もですが

社外品のスイングアームに付いている

ニードルローラーベアリングの形状と

比較すると、その辺りの意味合いについて

滋賀M様CB400用スイングアーム組み立てその1 (13)分かって頂けるとは思いますが、現物側が

どの様に作られているのかが未知な事はありますが

恐らくその辺は抜かりなく考えられて

作られて居るとは思うので、最終判断は

オーナーに決めて貰う事にします。


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2023年08月28日

箱根ヨンフォアミーティング詳細のお知らせ3

何か今日は訳の分からない電話が鳴り日で
登録していない番号の070で始まる番号から電話が鳴り
出ると切りやがるし!久しぶりに後輩から電話が鳴るので
こういう時は絶対にろくでも無い電話しか掛けて来ないのですが
一応出てみると、やっぱり内容はろくでも無い事ばっかりで
エンジンは掛かるけど、駆動系が壊れたと思う
マジェスティを買ってくれとか言い出すので
勿論断ってやったのですが、僕が欲しかった
カワサキのZX25Rを新車で買ったらしく
オイル交換をして欲しいとの事での相談で
オイル代を値切って来やがったので、全然使っていない
ワコーズのオイル、RRRオイルをタダで入れてやる事にしてやったら
流石にそれは申し訳ないと言う事で、幾らかオイル代をくれるらしいw
で、多分今日の閉店間際にやって来るとの事…
どうやら僕は、身内に余り恵まれていないようだと思った。


第18回ヨンフォア&旧車ミーティング開催について

4年ぶりに開催される事が決まった、第18回ヨンフォア&旧車ミーティング

20230924第18回ヨンフォア&旧車ミーティング開催のお知らせ (1)(雨天中止)についての詳細が

主催:スキャン(株)様より連絡がありましたので

以下の通りお知らせ致します。

日時:2023年9月24日(日曜日)

20230924第18回ヨンフォア&旧車ミーティング開催のお知らせ (2)時間:10:00〜15:00、場所:アネスト岩田

ターンパイク箱根、大観山駐車場 エリア F

主催:スキャン株式会社、運営:クラブDo!

当日の天気が晴れる事を願いながら

皆さん、4年ぶりに開催されるヨンフォアミーティングに

是非ご参加下さいます様お願い致します。

また会場の標高が高い為、地上との温度差がかなりあるとの事なので

防寒対策もお忘れなくお越し下さい!


シングルリードバルブレデューサー

シングルリードバルブレデューサーはもう手に入らないので

新古品シングルリードバルブレデューサー (1)自分用に隠し持っていた物になりますが

結果、無駄に使っておらず、仕方なく

テスト用エンジンに取り付けていた物で

実質は未走行、キャブレター同調調整で

新古品シングルリードバルブレデューサー (2)数時間使用しただけの物になり

これもどうせ使わない物になるだろうから

ご入用の方に使って頂ければと思い

テスト用エンジンから取外し、代わりに

新古品シングルリードバルブレデューサー (3)贅沢にもツインリードバルブレデューサーを

テスト用エンジンに取り付けましたw

90度ニップルも1個新品が余っていたので

これもセットで取り付けて、某Yオクにて

新古品シングルリードバルブレデューサー (4)昨日から出品しておりますので

よろしくお願い致します。

シングルリードバルブレデューサーなので

CB400Four純正キャブ用 としてお使い下さい。

取り付け方法は某Yオク画像を参考にして下さい。

状態はほぼ新品になりますし、説明書なども付属します。


23/08/28の探す男

幾ら探しても見つからない部品を今日も探していたのですが

230828の探す男 (1)先日探していたキャブレターの再メッキ部品が

そんな所に置いてあったのか!と言う様な

場所から、ちゃんと箱に入って見つかった!

まぁ何時ものパターンで、探すと見つからず

230828の探す男 (2)他の物を探していると見つかると言う

探す男の何時ものパターンなのですが…

その箱の中からは、ロックワッシャーと

アクセルワイヤーを引っ掛ける部品が

230828の探す男 (3)見つかったので、また忘れない内にと思い

探すのを一旦止めて、組み立てが中断していた

キャブレターを仕上げる事にします。

まずはロックワッシャーを取り付けて

230828の探す男 (4)カシメて、チョークレバーはこれで仕上がり

次にシャフトに部品を通すので仮組みしていた

ステープレートから部品を取り外し

シャフトを抜いて、蝶々をシャフトに通して

230828の探す男 (5)この部分も仕上げて仕舞えば、これでこのキャブも

後はバフ仕上げに出しているトップキャップと

フロートチャンバーを取り付ければ

2基目のキャブレターが仕上がる事になります。

230828の探す男 (6)まぁ何時もこんな感じで、探している時は

中々見つからず、別の物を探していると

前回探していた物が見付かるのが何時もの

探す男のパターンになる分けです…。

230828の探す男 (8)で、他にも色々段ボール箱を中心に探すと

こんな所にあったのか!と言う物が

割と出て来るので、途中から本当は何を

探していたのかが一瞬分からなくなる時がある…

230828の探す男 (9)それでも、何かと以前探していた物が

次々と出て来るので、今度は分かる様にと

ちゃんと部品箱に仕分けして保管する事にした。

これで、次からは今回見つかった部品に関しては

230828の探す男 (12)探さなくても済むと思うのですが、そもそも

今日探していた部品はと言うと、結果的に

見付かって居ないし、相変わらず探している

ハイカムst2も未だに見つからない…。

でも今日はこの他にも、以前探していた部品が結構見つかったw

なので、今回探している部品もその内何処かからきっと出て来るはず!

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2023年08月25日

CB350Four用OSピストン用金型完成3

旧車再生企画として始まりその第二弾!として
純正対応オーバーサイズピストンキットの製作中なのですがその中で
1972製HONDA CB350Four用ピストンの金型が完成しました。
これから鋳造、機械加工をして行く段階に入ります。
製作予定のピストンサイズは、0.25OS、0.50、1.00、1.50OSの
4アイテムになり、STDサイズの製造はありません。
ですので、STDサイズのピストンリングも無く
各OSピストン対応の物しかありません。
仕上がり次第、発売開始になると思います。
また間に合えば、9月に箱根で開催されるヨンフォアミーティングで
お披露目が出来るかも知れませんので、よろしくお願い致します。
第一弾のCBX550F用OSピストンキットも絶賛発売中です!


純正キャブレター同調調整

昨日仕上がった純正キャブレターの同調調整を

純正キャブレターOH其の一同調調整232825 (1)テスト用エンジンで行う事にするのですが

本来の同調調整やセッティングは

使用するエンジンの状態に合わせて行う事が

大前提になりますが、同調調整で使用する

純正キャブレターOH其の一同調調整232825 (2)テスト用エンジンは、フルO/H済みの

エンジンになるので、調子としては

悪くないエンジンと言う事になります。

このエンジンで同調調整を行ったキャブを

純正キャブレターOH其の一同調調整232825 (3)他のエンジンに取り付けても調子が

悪い場合は、多くの場合エンジン側に

問題がある事になる事があるので

ある意味エンジンの調子を見る

純正キャブレターOH其の一同調調整232825 (4)一つの目安にもなると思います。

割と素直なキャブだった様で

同調調整はすんなりと終わりました。

まぁ直キャブで、集合管仕様のエンジンなので

純正キャブレターOH其の一同調調整232825 (5)実際に取り付ける車両の仕様によっては

バキューム圧も多少変化すると思うので

このエンジンでバッチリ合わせても

どうせまた再調整しないといけないので

調子が良いエンジンとちゃんとO/Hしたキャブレターの組み合わせで

ちゃんと同調が揃うかを確認する程度の作業になるかな。

これで純正キャブレターの予備が2個出来上がりました。


スターティングリダクションギアーシャフト用リプレイスロックボルト

絶版部品の一つで再メッキをする際、無くなる部品の一つであったり

リプロスターティングリダクションギアーシャフトストッパーボルト (1)何故か行方不明になるボルトだったりする

スターティングリダクションギアーの

シャフト用ロックボルトのリプロ品になります。

よく見るのは、自作で先端を削っている物ですが

リプロスターティングリダクションギアーシャフトストッパーボルト (2)これは先端をちゃんと加工してある物になり

ホムセンボルトレベルの鈍らボルトでも無く

安心して使えるボルトになります。

ロックワッシャーも折れたりするのですが

リプロスターティングリダクションギアーシャフトストッパーボルト (3)このロックワッシャーははSHIO HOUSEさん

販売されているので、助かりますねぇ。

今は在庫切れの様ですが、また再販される事を

強く希望しているので、その内…

リプロスターティングリダクションギアーシャフトストッパーボルト (4)まぁ我々がエンジンをレストアする上では

この様な部品はどうしても必要な部品なので

細かい部品でも、リプロ品があると言うのは

旧車の中でもCB400Fourは別格だと思いますし

リプロスターティングリダクションギアーシャフトストッパーボルト (5)そう言った意味でも、部品には困らず

かなり恵まれている車両になると思います。

価格は1本¥350(消費税別)+送料になります。

まぁこんな細かい部品で全然利益はありませんが

自分がレストアする上で困る部品になり

他に困ってい居られる方が居られるのなら、如何でしょうか?


滋賀M様CB400黒物塗装仕上がり

丁度一か月前、先月末にお預かりした滋賀M様の

滋賀M様CB400用黒物部品パウダーコート仕上がり (1)黒物部品達のパウダーコート塗装が終わり

今日カトーさんから戻って来ました。

早速開封して部品をチェックをします。

まぁ安定のパウダーコートカトーさんなので

滋賀M様CB400用黒物部品パウダーコート仕上がり (2)特に問題無く仕上がっているので問題も無い。

今回はシフトペダル側ステップが特注仕様で

ユニクロメッキ仕上げになっており

塗装に出す際、オーナーから少々我儘な

滋賀M様CB400用黒物部品パウダーコート仕上がり (3)注文が入ったので、大急ぎでカトーさんに連絡し

塗装の仕様について、申し送りをしてあったので

その部分が問題無く、注文通り仕上がっているか

そのチェックをする目的もあり開封しチェック!

滋賀M様CB400用黒物部品パウダーコート仕上がり (5)ちゃんとカトーさんとやり取りをしたので

問題無く仕上がって戻って来ました。

で、先日オーナーから連絡が入り

追加の作業と、部品を調達する様にとの事。

滋賀M様CB400用黒物部品パウダーコート仕上がり (6)その部品とはこのスイングアームの部品で

スイングアームを組み立てるついでに

純正のピポットブッシュを止めて

ニードルローラーベアリング仕様にしろとの事。

僕も知らなかったのですが、今その部品がFOUR ONEさんから

出ているらしく、僕も以前純正スイングアームをブッシュ式から

ニードルローラーベアリング仕様に出来ないかと色々と調べたのですが

ベアリングの外径が合う物が無くどうしても0.4亞扱造小さいか

逆に0.6亞扱造大きい物しかニードルローラーベアリングの

既製品では無かったので諦めていた企画です。

流石FOUR ONEさんだなぁ思った。

と言う事でFOUR ONEさんに部品の問い合わせをする事にします。


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2023年08月22日

ハイエースのドラレコもう故障?3

ちょっと前にエレコムのドラレコが、恐らくですが外気温が高くなり
車内の温度が上がった事により液晶画面がチラ付き故障したので
信頼のユピテルSN-ST3300Pに交換したばかりなのに
この前の枚方市が日本一の猛暑に見舞われた時なのか
何時なのかは分かりませんが先日、ハイエースで出掛け高速道路を走行中に
ふとドラレコに目をやると、ドラレコが作動していない…。
ドラレコ本体に付いているボタンや、電源ラインを
シガーから抜き差ししてみても、全く反応しなくなったので
多分これも熱で壊れたのか?!と思いながらコンビニに寄って
エンジンを掛けると、作動しなかったドラレコが作動し出した…?
取り合えずユピテルの保証書を探し、Webで説明書を読むと
「動作温度範囲ー10℃〜+60℃」と書いてあるのですが
屋外駐車車両でこの外気温だと、車内温度はかなりの温度。
動作温度範囲はかなり超えて来ると思いますが
それはあくまでも、動作可能範囲の温度になり通電していない状態なので
一応メーカーには今回の症状を報告して置く事にします。


デジタル測り設定ミス

そう言われると確かにロッカーアームの重さが重過ぎるなぁと…w

デジタル測り設定ミス (1)そう思って、デジタル測りの設定操作を

遠い記憶の中から思い出してgn(グレイン)

だったのをg(グラム)表示に変更して

削ったロッカーアームを再測定しましたw

デジタル測り設定ミス (2)まぁ重さの単位設定は間違ってましたがw

その誤差は最大で0.05gで平均約33.33gだったw

久しぶりに使うので、電池を交換した為

初期設定に戻っていたと言う事でしたw

デジタル測り設定ミス (3)僕も最初は46gだと思っていたのですが

,の位置が違うぞ?って思い、重さの設定が

gnだった所を、完全に見落として仕舞い

何の疑いも無く、誤情報を発信して仕舞いました…

このデジタル測りにはgとgnの他にOZ、T、otz、dwt、ctも測れる設定があり

何か変だなぁと思いながら、デジタルだからと言う思いから

疑いもしなかった、と言うオチになって仕舞いました。

ごめんなさい。


ブローバイチャンバー漂白

ブローバイチャンバーとはエアークリーナーBOXの下に付いている物で

ブローバイチャンバー洗浄 (1)ブローバイガスを大気開放せずに

エアークリーナー戻し再燃焼させる為の物。

環境に配慮する部品の一つで

純正キャブ装着車両には付いているのですが

ブローバイチャンバー洗浄 (2)ホースが劣化している物も少なくなく

ガスと、オイルが付着し場合によっては

スイングアームの汚れや、リアタイヤにも

冷えたブローバイガスが液状化して付着する。

ブローバイチャンバー洗浄 (3)フルノーマルでレストアする時の必需品。

しかし、殆どの物はドロドロになった物が

付着しており、中は酷く汚れているので

半月ほど漂白剤に漬けていたのですが

ブローバイチャンバー洗浄 (4)外観はソコソコ綺麗になったのですが

内部はここまでしか汚れが落ちないので

今度はケミカル品を使ってみる事にして

数日放置したいたのですが、結果的に

ブローバイチャンバー洗浄 (4)ほんの少しだけ汚れが落ちた程度で

劇的に綺麗にはならなかった…。

ウエットブラストも当ててみたのですが

素材的にウエットブラストでは効果は無く

ブローバイチャンバー洗浄 (5)本体に浸透した物は表面処理だけでは

汚れが綺麗に取れる事は無かった…。

なので、今色々な化学薬品に漬け込んで

内部の汚れが落ちるのかをテストしている所。

ブローバイチャンバー洗浄 (6)まぁ外観はほぼ新品状態まで汚れは

落ちているのですが、僕の性格上気にいらない。

でももう、持ち駒が無いので今度は有機溶剤に

2日程漬け込んでから、洗浄したら

ブローバイチャンバー洗浄 (7)こんな感じになったので、まぁ90点と言った所。

元の汚れの状態はこんな感じだったので

これと比べると、綺麗には見えますが…

絶対何か良い方法があるはずだと思います。

ブローバイチャンバー洗浄 (8)このブローバイチャンバーに染込んだ汚れは

多分有害な物なんだろうと思います。

これを大気開放するんだから、そりゃぁまぁ

人体にもよろしくは無い物なんだろうと思います。

取り合えず次はこの酷く汚れているブローバイチャンバーで

汚れを何処まで落とせるかテストしてみる事にします。


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2023年08月20日

技術継承、職人不足3

ベアリング式ニュートラルストッパーの1stロットが
早くも完売致しましたので、お知らせします。
今の所、次回入荷は未定となっております。
現在製作中の2ndロットが入荷次第
改めてご連絡を致しますので暫くお待ち下さい。
1ロット5個での製作となって居り、その理由は
ベースとなる純正部品数が手元に10数個しか無く
その部品を加工に出している為、纏まった一定数の製作が出来ず
都度小ロットでの製作になる為、需要と供給バランスが
追い付いていない状態になっております。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。


ロッカーアームリビルド再開に向けて

以前ロッカーアームのリビルドをお願いしていた工場の職人さんが

ロッカーアームリビルド再開へ向けてテスト (1)技術継承されず退職された事により

ロッカーアームリビルド品質が著しく低下し

新しく腕の良い職人さんがいる工場を探して

今回試験的にリビルドが仕上がって戻って来たので

ロッカーアームリビルド再開へ向けてテスト (2)仕上がり具合をチェック!以前と違い

全体にメッキが乗っていますが、今後の条件は

下地の程度が酷くない物に限ると言う条件付き

となりましたが、巣穴も無くこんな感じで

ロッカーアームリビルド再開へ向けてテスト (3)全体にメッキが乗った状態で仕上がって来ます。

価格もかなり交渉し、以前より¥1,000UPで

1個¥8,100(税別)になりますので×8個になると

¥64,800+消費税¥6,480=¥71,280+送料。

ロッカーアームリビルド再開へ向けてテスト (4)今回のロットはロッカーアーム全体に

メッキが乗るので、ロッカーアームが錆びる

リスクは大幅に減少する事になります。

ロッカーアーム全体がメッキされるので

ロッカーアームリビルド再開へ向けてテスト (5)見た目の印象は僕は割と好きです。

と言う訳で、早速ヘッドカバーに組み込んで

耐久テストをする準備に取り掛かります。

サクサクっとロッカーアームを組み込んで

ロッカーアームリビルド再開へ向けてテスト (6)これで出来上がりなんですが、ヘッドカバーに

ロッカーアームを仕込んでいる時に思ったのが

どのエンジンでテストしようか…?と思った事。

CP1号機や、1.5号機に取り付けるのであれば

サイドスプリングは取り外して、ウエーブワッシャーにしないとダメだし…

などと思いながら組み立てたのですが、取り合えずCP26号機の

エンジンでテストする事にしよっかな?っと思っている所です。

ロッカーアーム軽量化重量測定 (1)これで問題が無いのなら、今度リビルドに

出す時に、このロッカーアームを削って

軽量化すれば、メッキで仕上がって

来るなよな!と思ったので、早速軽量化準備。

ロッカーアーム軽量化重量測定 (2)一番軽いロッカーアームと一番重い

ロッカーアームの差は、約50gもある!

見比べると、明らかに肉付きが違うので

この重量差はかなり厳しいかもねぇ…

ロッカーアーム軽量化&重量合わせ (9)取り合えず時間がある時にでもボチボチと

重量合わせをする事にしようと思い

リビルド用ロッカーアームの箱の中から

重量的に近い数値の物をチョイスします。

ロッカーアーム軽量化&重量合わせ (10)平均すると550g前後の物が多かったのですが

中には600gに近い物もあったので、純正でも

重量にはかなりばらつきがある様ですねぇ…

最軽量は520gちょっとの物もありました。

ロッカーアーム軽量化&重量合わせ (11)この中からほぼ同じ重量の物を8個選び

削って、軽量化と重量合わせをする事にします。

また、今回のロッカーアームリビルドに

関してですが、本来テストする必要は無く

基本的には作業手順やメッキの膜厚、強度は全て以前の物と

同じ指示になっており、純正同等品になるので

そんなにガッツリとテストをする事も無いんだけどね、一応です。


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2023年08月17日

台風一過3

一昨日は久しぶりに近畿地方に台風が上陸!
元々台風が通過するルートは全然違うルートだったのが
今回も迷走した台風が、結局近畿方面を直撃し列島を縦断…。
数年前の台風を思い出すと、エアコンの室外機が
暴風で飛ばされたり、シャッターに穴が開いたりと
酷い有様だったので、店の被害が心配だったのですが
少し進路がズレたので、枚方はそんなに心配する程でも無かったけど
息子が勤務する八尾の病院では停電になったらしいし
他にも停電になった所が多かったらしいのですが
僕の住んでいる地域では停電にはならなかったので良かったし
大きな被害も無く良かったと思います。
今回の台風で、被害を受けた地域の方にはお見舞い申し上げます。


ダックスST70

以前から大阪H様からご相談を頂いていたDAX ST70を探しており

DAX ST70嵐の納車 (1)この度、やっとご希望の予算内で

手に入れる事が出来たDAX ST70。

業者オークションで購入、関東出品だったので

先日BDSまで引取りに行ってきました。

DAX ST70嵐の納車 (2)本当はのそのまま納車をしたかったのですが

H様のご都合が合わず、台風7号の中15日に納車。

DAX ST70は元々の現存台数が少なく

中々出ない車両だったのですがたまたま

2台出ており1台目はかなり程度も良く結果落札額は

予算オーバーだったのですが、2台目は何とか予算内で落札が出来た。

これから、このDAXをオーナー自らレストアにチャレンジ!

問題は、以前CPでフルカスタムした時、DAXの純正部品や

社外部品の少なさがネックで、遊びのつもりのレストアでも

どっぷりとハマると僕のモンキーZ50Jの様に

どえらい出費になるしモンキーもやりたい事が沢山あり過ぎて

未だ完成していないので、ソコソコでw


量産型べリング式ニュートラルストッパー1stロット仕上がり

大変長らくお待たせしておりました

量産型ベアリング式ニュートラルストッパー1stロット量産型ベアリング式ニュートラルストッパーが

仕上がって入荷して参りました。

少々お値段的にはお高いかと思いますが

費用対効果は等価交換だと思います。

まだ在庫は少し残っておりますが

早々に2ndロットの製作に取り掛かっております。

取り付ければ、その性能を即実感出来ると思います。


CP1号機継続車検

昨日お盆休みの間にCP1号機の継続車検に行って来ました。

CP1号機CB400F継続車検230816 (1)積み込みはDAXを納車し、台風7号で大荒れの時

ずぶ濡れになりながら積み込みを済ませました。

天気予報では翌日も雨が残るとの事だったので

流石に今回の車検だけスーパー晴れ男継続は

CP1号機CB400F継続車検230816 (2)諦めたのですが、翌朝朝寝坊をして仕舞い

しまった!と思いながら京都南へ向かう道中

全然晴れてるし、暑いし、多分お盆休みと言う

理由でも無く、何時も通り空いている

CP1号機CB400F継続車検230816 (3)安定の京都南検査場だったので、寝坊してもOK!

順番は前から3番目でしたが、この位置でも

雨が降って無いのが一番良かったと思う。

検査は当然ですが、全て一発合格!

CP1号機CB400F継続車検230816 (4)サッサと店に戻ってCP1号機を下して現状復旧。

やっぱりマフラーの音は言われましたが

音量に関してはちゃんとやってあったので

問題無くクリアー、でもかなり踏ん詰まりだった。

CP1号機CB400F継続車検230816 (5)音量以外は大人の公認改造車になっているので

何も問題はありませんし、光軸も一発合格。

車検だけスーパー晴れ男もここまで来ると

もはや神憑りだと思いますねw

これでまた2年遊べる車両になりましたがCP1号機は今秋

サーキットで走らせる為にシリンダーヘッドを交換する予定になってます。

その間はCP1.5号機で走り回る事にします。

と言うか、今はCP1.5号機の方が走って居て楽しいと思うw

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2023年08月08日

365絶版チャリティミーティングVol.13

【365絶版チャリティミーティングVol.1】
230917今庄旧車ミーティング日時:2023年9月17日
時間:9:00〜14:00
住所:福井県南条郡南板取85-36
場所:今庄365スキー場 第一駐車場で
開催が予定されている(雨天中止)
北陸初の二輪限定絶版車ミーティングがあります。
第一回と言う事もありこのイベントを盛り上げに
このイベントが第二回、第三回へと続き、規模も大きくなる様
是非皆さんのご参加、お力をお借りしたいと思っており
キッチンカーも数店出店する事になっております。
何卒、予定を調整頂きご来場をお願い致します。
尚現在先月の豪雨災害の為、ミーティング会場までの道路を
修復中との情報もあり、また会場である今庄365スキー場側も
災害を受け、給排水に問題があるとの事ですが
主催者側代表の方とお話を進めており、今の所
ミーティングは予定通り開催する見込みになっておりますが
道路状況の復旧や、会場側の給排水復旧状況次第で
諸々変更がある可能性もありますので、最新情報が分かり次第
改めてお知らせ致しますので、よろしくお願い致します。


RCフォアオイル交換

正直言うと、オイル滲みの応急処置をやって居たので

RCフォアオイル交換230808 (1)オイル交換をするのを忘れていました。

生意気にもこのRCフォアにもレデューサーが

付いているので、別にエンジンが熱く無くても

手が汚れないので、いいですね!

RCフォアオイル交換230808 (2)オイルはかなり汚れてますが、これはこれで

汚れる事がオイルのお仕事になるので

全然問題ではありませんし、ちゃんと定期的に

走っているので、オイルが乳化する事も無く

RCフォアオイル交換230808 (3)健全な汚れ方なので、何の心配も無いです。

オイルフィルターもしっかり仕事してるし

定期的な交換オイルやフィルター交換や

乗る事も含めてオーナーの仕事になります。

RCフォアオイル交換230808 (4)僕の様に乗らないバイクばかりになると

余計にあちこち調子が悪くなるので

余計に維持費が掛かって仕舞います…。

ついでにこの薄汚れたオイルフィルターケースも

RCフォアオイル交換230808 (5)エンジンO/Hを促す為に、ブラスト仕上げw

これだけ中途半端に所々綺麗になると

きっと奴は綺麗なエンジンが気になる筈w

さぁ!エンジンO/Hどうしますww

RCフォアヘッドライトベゼルねじ山上り (1)次にヘッドライトの取付けですが

取り付けビスが閉められず脱落するので

ガムテで脱落防止をされている状態。

この部分にはカラーが入っていない事は

RCフォアヘッドライトベゼルねじ山上り (2)以前チェックした時に分かっている

で、ねじ山も完全に舐めて仕舞っているので

まずカラーが入っていない事もダメですが

このヘッドライト自体、何だか怪しい…。

RCフォアヘッドライトベゼルねじ山上り (3)ヘッドライトを取り外してみると

ベゼル取り付け部分がかなり安っぽい作りで

ねじ山もズルズルになっているし

これはちょっと復活させるのは厳しいかも…

RCフォアヘッドライトベゼルねじ山上り (4)本来ならナッターでも入れれば

良いのでしょうが、M5のナッターなんか

そもそも持って無いし…ベロを潰して

ねじ山をリタップし、ねじ山を再生。

RCフォアヘッドライトベゼルねじ山上り (5)これでヘッドライトの取付が出来ると思って

不在だった純正カラーを出して、ちゃんと

取り付ける事にしたのですが、どうやら

そもそもこの怪しいヘッドライトベゼルの

RCフォアヘッドライトベゼルねじ山上り (6)作りが悪く、カラーを入れると穴がケースの

センターに居ないので、ビスを入れる事が

出来ない事から、カラーをワザと入れてない

のだろうと、言う事が判明したしので

RCフォアフロントエンブレムゴム交換 (1)カラーを取り外して元通りに復旧するしか

方法が無い…、そもそも外径も合って無いし…

後は、フロントエンブレム取り付けゴム

このゴムも劣化しており、エンブレムが緩々で

RCフォアフロントエンブレムゴム交換 (2)何時脱落してもおかしくない状態なので

ゴムを純正新品に交換し、これでHONDAロゴの

フロントエンブレムもしっかりと固定する事が

出来る様になり、脱落する不安も無くなった。


滋賀M様CB400Four用部品再メッキ仕上がり

ほんの少しだけの再メッキのご依頼だったのですが

滋賀M様CB400用部品再メッキ仕上がり (1)クロメイトメッキはパンチングプレートだけで

余りにも費用が勿体無いので、仕方なく

急いで、当分需要が無い純正キャブの部品を

分解して、費用を折半する事にして

滋賀M様CB400用部品再メッキ仕上がり (2)再メッキに出した物が仕上がって戻って来ました。

ユニクロもこの前出したばっかりだったので

どう搔き集めても大した量にはならずこれだけ…。

メッキ代や送料は全て折版にさせて頂くつもり。

滋賀M様CB400用部品再メッキ仕上がり (3)追加でステップのメッキも間に合って

養生をして一緒に再メッキに出したのですが

一部養生のビニールテープが剥がれて仕舞い

メッキが乗って仕舞いましたが、恐らく

滋賀M様CB400用部品再メッキ仕上がり (4)塗装屋さんで下地処理の為、サンドブラストを

当てられると思うので、一応メッキ部分は

養生テープで保護をしましたが、このメッキが

無事に残って来るのかは分かりませんが

滋賀M様CB400用部品再メッキ仕上がり (5)CB400Fourの事は分かっている塗装屋さんだし

何時もこの部分の塗装は塗装はされないので

大丈夫だと思いますが、このパターンは

今まで一度も無いので、どうなる事か…

一応何時も塗装の仕様書には記載しているので

今回も注意点として記載しておきます。

取り外した純正キャブレターの非分解部分のシャフトも

何時も通りの再メッキが仕上がって戻って来てます。

これで時間がある時に、純正キャブを仕上げる事が出来ます。


バッテンキャリパー部品再メッキ仕上がり

一緒にユニクロメッキに出していたバッテンキャリパー用の

バッテンキャリパー再メッキ部品で組み立て (1)部品が仕上がって戻って来たので

ちょっとお安いバージョンの

バッテンキャリパーとして仕上げます。

再ユニクロメッキした部品から

バッテンキャリパー再メッキ部品で組み立て (2)バッテンキャリパーに必要な

良い状態の部品をチョイスします。

再メッキした物はスライドピンやスリーブ

ハンガーピン、ボルト類などですが

バッテンキャリパー再メッキ部品で組み立て (3)これだけを新品部品に交換して使うと

数千円部品代が高くなるので

何でもSDGsな世の中に合わせ、使える物は

使える様にして、再利用すると言うエコな仕様。

バッテンキャリパー再メッキ部品で組み立て (4)サクサクっとキャリパーを組み立てて

SDGs仕様で仕上ると、こんな感じです。

後は追加製作しているバッテンキャリパー用

サポートが、今幾らで仕上がって来るかによって

今の全体価格が決定する事になります。

CP1.5号機は車両の仕様上Wディスクなので、バッテンキャリパーも

Wディスク仕様で仕上げるのですが、正直シングルで十分止まるので

CP1.5号機はオーバークオリティな贅沢仕様になってしまいますw


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2023年08月07日

令和5年ヨンフォアミーティング開催3

【令和5年 ヨンフォアミーティング開催のお知らせ】
もうあれから4年ぶりになるのかと思うと…。
2023年9月やっとヨンフォアミーティングが開催される事が決まり
待ってました!と言う思いになりますね!
主催のスキャン(株)さんから連絡が入りましたので
現在分かっている事を下記の通りお知らせ致します。
日時:2023年9月24日(日曜日)
場所:箱根 アネスト岩田 ターンパイク箱根
時間などの詳細は未定ですが、雨天中止、10月に予備日あり
地上との気温差があるらしいので、防寒対策が必要らしい
またブース出店社側も風が強いらしいので、防風対策が必要。
との事を主催スキャン(株)福田社長とお話をして伺いました。
当日が晴れる事を願って、皆様予定の調整をよろしくお願い致します。


RCフォア前後タイヤ交換

本当は昨日タイヤ交換をする予定だったのですが

RCフォア用前後タイヤTT100GP交換 (1)RCフォアオーナーも慌てて居ないとの事や

クイック作業の予約が週末にバタバタっと入り

鈴鹿8時間耐久レースをLIVEで見ないと

いけなかったりしたので、作業を一日ズラし

RCフォア用前後タイヤTT100GP交換 (2)今日、朝から作業を開始しました。

コンチネンタルが昨今の世界情勢の煽りから?

入荷して来ないので、今回のタイヤはTT100GP

フロントタイヤはまだ使うらしいのですが

RCフォア用前後タイヤTT100GP交換 (3)チューブにコブが出来ているのでもうダメ…

安全の為チューブは新品に交換します。

コンチネンタルはこの時期でも取り外すのに

滅茶苦茶苦労したので、次回この取り外した

RCフォア用前後タイヤTT100GP交換 (4)コンチネンタルは今より硬くなっているだろう…

もう真面目にコンチはお断りしようかな…。

同じサイズのTT100GPだと簡単に入るのに!

タイヤ交換をしてタイヤホイールを装着。

RCフォア用前後タイヤTT100GP交換 (5)フロントブレーキも調整を済ませます。

これでフロント側のタイヤ交換が完了。

空気圧はフロント側は一応1.75Mpaにしました。

次にリア側のタイヤ交換に取り掛かります。

RCフォア用前後タイヤTT100GP交換 (6)センタースタンドが使えないので

車両をスロープ側に移動させ作業をします。

センタースタンドの下に10个離灰鵐僖佑鯑れて

後輪がギリギリ浮くので、この車両の場合

RCフォア用前後タイヤTT100GP交換 (7)ここでしかタイヤ交換作業が出来ませんし

マフラーが邪魔でメンテナンススタンドが

使えないので、こうするしか手段が無い。

当初3.00インチTWと3.50インチTLを通販の

RCフォア用前後タイヤTT100GP交換 (8)安売りで相当な安価で購入予定だったのですが

インチ表記の方がタイヤ幅は細く

1インチが25.4弌3.00だと76.2个砲覆

フロント90.0个茲13.8从戮リアも同じで

RCフォア用前後タイヤTT100GP交換 (9)3.50インチ=88.9个砲覆21.1从戮

持ち込みでの交換だと交換工賃

廃タイヤ処分費を頂く事になりますし

タイヤの送料が無料でも、多分CPでの

RCフォア用前後タイヤTT100GP交換 (10)通常価格より交換費、処分費を計算すると

このタイプのタイヤになれば多分価格は違い

かなり微妙な価格になると思いますし

安売り通販だと製造年が一番気になる所です。

これでリアタイヤも交換が終わり、空気圧は2.00Mpaにしました。

ホイールがワイドHリム185と215なので

TT100GPのタイヤサイズはフロント90/90-18 51Hと

リア110/90-18 61Hが適正タイヤサイズになり

TT100GPのスピードレンジがHレンジで210

コンチネンタルのスピードレンジがVなので240

ノーマルのCB400Fourでそこまで出ないから

僕は使った事が無いので分かりませんが、CP1号機同様タイヤ頼みな所もある?

CP1号機ピレリディアブロCP1号機なんかタイヤがピレリスパコルなので

スピードレンジがWで270劼任垢

このタイヤを選んだ理由はタイヤのコンパウンドが

軟らかい事が第一でサーキットを走る上での

メリットがあるからで、だって、このタイヤを使って鈴鹿を走ると

コケる気がしない位グリップ力があるから、タイヤ頼みになるし

プラシーボ効果なのか、タイヤとアスファルトが一体化して

アスファルトの感触が手に伝わって来る気がしますw

でも実際、そこまでの速度は僕のCB400Fでも出ないし

ハイサイドするだけのパワーも無いからねw

CP1,5 号機DL TT100GPでもタイヤの温度が低かったらグリップしない事や

路面がウエットだとかなりヤバいと言う

デメリットはあるけどね、なので街乗り

ワインディング走行ならCP1.5号機は

RCフォア何時ものオイル滲み応急処置… (1)TT100GPで十分楽しい走りが出来ます。

次に、何時もの所からのオイル滲み…。

オーナーからは直せとの事ですが、根本的に

直す事は不可能、あくまでも応急処置でしか無く

RCフォア何時ものオイル滲み応急処置… (2)エンジンO/Hまでの延命をしているだけです。

漏れる都度、液ガスを塗っているだけなので

オイル滲みが止まる事は絶対にありません。

8万キロ乗ったエンジンなので、限界です。

RCフォア何時ものオイル滲み応急処置… (3)ある意味僕の身体の病気と同じ感じですが

このエンジンの場合、O/Hすればオイル滲みは

僕の病気と違い完治する、今は都度対処療法で

延命をしているだけなので、直りません。

RCフォア何時ものオイル滲み応急処置… (4)オイルが滲んでいる個所を特定したので

綺麗に洗浄して、また液ガスモリモリ…

所詮液ガスなので、また必ずオイルは

滲んで来ますので、その辺りをご理解下さい。

RCフォア何時ものオイル滲み応急処置… (5)こうやれば直ると勘違いして欲しくない事や

悪意がある方に変に知恵を付けて仕舞う事で

被害者が出る事もあり兼ねないと言う事もあり

直る事は無いと言う表現になります。

RCフォア何時ものオイル滲み応急処置… (6)まぁその代わり、今日は涼しい事もあり

この薄汚れたスプロケカバーを無料で

ブラスト仕上げをして、エンジンO/Hを

促すと言う罠を仕掛ける事にしましたw

RCフォア何時ものオイル滲み応急処置… (7)取り付けると、薄汚れていたスプロケカバーが

ほーぅら!こんなに綺麗になりました!

やっぱりエンジンはこれ位美しくないと!

どう?やる気が出て来たでしょ?w

何時でもエンジンを下すスペースを確保しておきますよ!w

オイル交換やフィルター交換はまた明日にします。

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2023年08月04日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日8月5日(土曜日)は免疫力向上と
体幹強化の為臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


ベアリング式ニュートラルストッパー

先月1年間の耐久テストを終えて、一般リリースとなった

ベアリング式ニュートラルストッパー加工依頼230804 (1)ベアリング式ニュートラルストッパーですが

現在手持ち分を加工に出している所になり

ご注文や、予備をお持ちの方からは

摩耗したニュートラルストッパーなどが

ベアリング式ニュートラルストッパー加工依頼230804 (2)次々と送られて来ておりますが

製作キャパと納期は職人さんの仕事量や

ご機嫌次第なので、何とか早々に仕上げ

発送させて頂きたと思い、現在ご機嫌を

ベアリング式ニュートラルストッパー加工依頼230804 (3)伺いながらですが、鋭利製作中と

なっておりますのでもう暫くお待ち下さい。

また現在、他に製作をして頂ける所を

引き続き探している状態になって居り

ニュートラルストッパーの加工を安定して

やって貰えそうな所と現在打ち合わせ中です。


大阪O様CB400前後タイヤ、フロントフェンダー交換

かなり以前からフェンダー交換を計画していた大阪O様のCB400。

大阪O様CB400前後タイヤ交換とフロントフェンダー仕様変更 (1)現在取り付いている純正CJフロントフェンダーを

CB400Four後期タイプに交換する予定で

かなり以前に純正フェンダーを再メッキに

出していて、既に再メッキは仕上がっている。

大阪O様CB400前後タイヤ交換とフロントフェンダー仕様変更 (2)どちらがついでの作業なのか分かりませんがw

ついでに前後タイヤも新品に交換するので

迎え入れの準備を済ませ、何時でも作業に

取り掛かれる様にして朝からご来店待ち状態。

大阪O様CB400前後タイヤ交換とフロントフェンダー仕様変更 (3)と言う事で、開店後しばらくし午前中に

ご来店頂き作業に取り掛かります。

フロントブレーキはCP製バッテンキャリパーを

取り付けている為、フロントフェンダーは

大阪O様CB400前後タイヤ交換とフロントフェンダー仕様変更 (4)純正CJフェンダーを取り付けており

今回交換するフェンダーは、フロント側に

ブレスが無いタイプの後期モデルの物で

純正鉄フェンダーに変更する事になります。

大阪O様CB400前後タイヤ交換とフロントフェンダー仕様変更 (5)当時物純正ワイヤーグロメットの汚れを取り

再メッキしたフロントフェンダーに取り付け。

来月はイベント事が多い事もあり、お手伝いの

相談をさせて頂き、一緒に
北陸方面へ行く事も

大阪O様CB400前後タイヤ交換とフロントフェンダー仕様変更 (6)決まったのでその辺の詳細はまた改めて

お知らせいたしますので、
その際には

諸々よろしくお願い致します。

旧CP2号機のタイヤもこれでリフレッシュしたので

大阪O様CB400前後タイヤ交換とフロントフェンダー仕様変更 (7)イベントが楽しみになりました。

フロントフェンダーの衣替えが終わった

旧CP2号機、見た目も雰囲気も変わり

これはこれで良い感じだと思いますが

結果CB400Fourはどんなカスタムであろうと、純正フルノーマルであろうと

カッコいい事には何も変わりは無いと言う事だと思います。



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2023年08月03日

マスタングバッテリー上り…3

余り遠出で使う事も無く、雨の日以外はガレージに
入れっぱなしのマスタングのバッテリーが
しょっちゅう上がるので、乗らない時は充電器を
繋いでいるのですが、流石にもうそれも限界なのか
確か去年だったか交換したバッテリーがもうダメなので
知り合いがNOCO社のリチュウムイオン式バッテリーの
契約をしたらしいので、今度はそのバッテリーに交換してみようと思い
相談したのですが、残念な事にマスタングに対応する物が無く
ACデルコのバッテリーは毎回1年しか持たないので
色々と探してもらった所、バルタ製のバッテリーが3年保証もあり
定価はお高いのですが、そことも取引あるとの事なので
バルタ製のバッテリーを発注してもらった。
やっぱりこの時期V8エンジンの車で、エアコンを効かせ
通勤だけしか乗らないので、バッテリーが持たないのでしょうねぇ…
ACデルコはダメだわ、二度と使わない!


部品取り純正キャブ整備

スロットルバルブが固着して抜けなかった純正キャブから

CB400Four用純正キャブレターボディ洗浄230803 (1)やっと固着していた部分が溶けて

スロットルバルブを無事に抜く事が出来ました。

これでやっと次の段階に進める事になった。

スロットルバルブにはまだネバネバした物が

CB400Four用純正キャブレターボディ洗浄230803 (2)こびり付いているので、スロットルバルブを

まずはキャブクリに漬け、ネバネバを

洗い流してから分解する事にします。

その間キャブボディを洗浄するのですが

CB400Four用純正キャブレターボディ洗浄230803 (3)ボディ側も少しネバネバが残っているので

キャブクリで同じ様に溶かしてから

ボディの洗浄をやる事にします。

ボディの虹色は#1.4の外側だけ飛んでますが

CB400Four用純正キャブレターボディ洗浄230803 (4)内側や#2.3はまだ多少でも残っているので

何とか現状をキープした状態で洗浄したい。

取り合えず専用の洗浄液に少し漬け置きして

汚れを分解させてから、手洗いで汚れを取ります。

CB400Four用純正キャブレターボディ洗浄230803 (5)漬け置きをしている間にスロットルバルブの

ネバネバを綺麗に除去し、洗浄拭き取り。

かなり綺麗になったし、摩耗も少ないので

このキャブはそんなに使っておらず

CB400Four用純正キャブレターボディ洗浄230803 (6)長期間放置されていた物かも知れないなぁ。

古いJNを取り外して、リンク部分に給脂し

多少なりとも抵抗を少なくし、リンクの動きを

良くするのと、防錆効果にもなります。

CB400Four用純正キャブレターボディ洗浄230803 (7)新品のJNを入れて組み立てまで済ませ

部品紛失のリスクを減らす目的もあります。

これでスロットルバルブのO/Hが完了です。

後はボディ側の洗浄をして、リングや

CB400Four用純正キャブレターボディ洗浄230803 (8)ブラインドキャップを取り外し

再メッキに送る準備を整えます。

これは手洗いでシコシコとやって

ボディの虹色が消えない様に仕上げるのが

CB400Four用純正キャブレターボディ洗浄230803 (9)最大の目的になるのですが、汚れが酷いと

せっかくの虹色も消えて仕舞うのですが

消えた虹色を復活させようと思えば

今の技術なら簡単に出来るのですが

CB400Four用純正キャブレターボディ洗浄230803 (10)そこまでするとかなりコストも掛かる事や

どうせお金を掛けるなら、拘りは勿論の事

それだけボディの状態が良い物でないと

勿体無い話にもなりますが、ボディの

CB400Four用純正キャブレターボディ洗浄230803 (11)MJ部分によくある腐食があっても

この様に腐食部分を埋める事は可能で

耐ガソリン性なので、問題無く使えます。

で、今回のキャブですが、洗浄してみた所

CB400Four用純正キャブレターボディ洗浄230803 (12)意外と虹色も復活し、JN部分の腐食も

かなり少ないので、良い状態のキャブに

生まれ変わる事が出来ると思います。

再メッキに出す部品をボディから取外し

CB400Four用純正キャブレターボディ洗浄230803 (13)ワイヤリングが出来る物はワイヤリングをし

出来ない物は仕方が無い…一度茶こしに入れて

再メッキに出したのですが、全然メッキの

乗りが悪くてダメだったので、メッキ屋さんに

CB400Four用純正キャブレターボディ洗浄230803 (14)失くされない事を願うだけと言う事に

なって仕舞うのですが、部品取りしてある

純正キャブの部品もかなりあるので

少し位無くなっても、当分は大丈夫で

何時でも純正キャブを仕上げる位の部品はありますが

取り合えず部品が全部再メッキから戻って来てから組み立てる事にします。


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2023年08月01日

GOP製サーキットプロテクション価格改定3

金型破損の為、入荷が遅れていたフェルトパッキンが
割と早く金型の修理が終わったらしく
本日無事に入荷して来ました。
これで当分は在庫に困らなくなったので
一安心ですが、フェルトパッキンの価格が今年に入り
2回値上がりしており、今回も少し値段が上がりましたが
何とか今回の値上がり分に関しては、CPが負担をして
価格の変更はしない事にしました。
でも次に価格改定がある様でしたら
小売価格を上げさせて頂く事になると思います。
因みにGOP製サーキットプロテクションの価格が
11月1日発注分より全体的に価格改定があります。
CB400Fourに関して言えば、現行価格は¥11,000が¥12,000(税抜き)
またSPウオタニ対応、SHIO HOUSEオリジナル
サーキットプロテクションも同価格で、11月1日発注分より
価格改定となりますので、ご入用の方はお早めに。


キャブレター分解部品整備と再メッキ送り

エアークリナーのパンチングプレートなどを

純正キャブレター分解部品再メッキ送り (1)再クロメイトメッキのご依頼を頂いてますが

再メッキする量が少な過ぎて、料金は2圓泙

量が少なくても同じな料金で、勿体無いので

取り合えず少しでも足しになればと思い

純正キャブレター分解部品再メッキ送り (2)純正キャブレターを分解して、再メッキ部品の

量を増やそうと思い、特に分解する予定では

無かったのですが、キャブレターを分解…

しかもこのキャブ、かなり状態が悪く中は

純正キャブレター分解部品再メッキ送り (3)腐っており、異臭を放っている状態で最悪…。

これはまぁ部品取りレベルのキャブだなぁ…

と言う事で、取り合えずこのキャブを

分解して再メッキ部品を取り外します。

純正キャブレター分解部品再メッキ送り (4)サクサクっと分解をして行ったのですが

スロットルバルブが固着しており

何かと面倒臭いキャブだったので余計に

ガッカリなキャブだった事が早めに分かって

純正キャブレター分解部品再メッキ送り (5)逆に良かったと思う様にする事にします…。

キャブボディは後でキャブクリーナー漬けにして

固着しているスロットルが取れればラッキーかな。

取り合えずはステープレート以外全部バラバラ。

純正キャブレター分解部品再メッキ送り (6)で、ステープレートのカシメ部分を取り外して

この錆びたシャフトも再メッキに出すのですが

この部分は特殊なメッキになり、シャフトの

外径を太らせると使い物にならなくなります。

純正キャブレター分解部品再メッキ送り (7)貴重な純正キャブの部品なので、それぞれ

ワイヤリングをしてから錆や汚れを取る

下地処理の準備も整え、ブラストで仕上げます。

プレートやフロートチャンバーなども

純正キャブレター分解部品再メッキ送り (8)まだ使える物なので、同じくブラストで

下地処理をして、部品の状態を見てから

使える物なら仕上げ最終的な仕上げを考えます。

その他消耗品以外のインナーパーツは

キャブクリーナーで洗浄し、O/H用部品として保管して置きます。

ブローバイチャンバー洗浄テスト (1)ついでに依頼されたのが汚れて黒ずんだ

ブローバイチャンバーの色を白くする事で

「ウエットブラストでやってみて」との

事でしたが、やはり残念な事に素材的に

ブローバイチャンバー洗浄テスト (2)ウエットブラストでは汚れは落ちないので

漂白剤に漬け込んで、数日間紫外線に当て

取り合えずここまでは綺麗になりましたが…

で、別の方法が無いかなと思い、もう一つ

ブローバイチャンバー洗浄テスト (3)汚れたブローバチャンバーを用意して

キャブクリーナーに漬け、どれだけ汚れが

落ちるのかをテストしている所です。

ザックリとした汚れは直ぐに落ちましたが

元の状態にどれだけ近くなるかは、現在検証中になります。

CB400Four用純正キャブ部品整備再メッキ送り (1)とまぁこんな事をやりながら、純正キャブの

部品整備と再メッキ送りの準備を進めます。

錆びや汚れはウエットブラストで下地処理をして

再メッキに出すと、仕上がりが奇麗になります。

CB400Four用純正キャブ部品整備再メッキ送り (2)貴重なキャブの部品達は、キャブクリに漬け

これも汚れを溶かして洗浄を済ませました。

フロートなどはまだ新品が出ますが

使える物は使いますし、要望があれば新品に

CB400Four用純正キャブ部品整備再メッキ送り (3)部品を交換して仕上げる事も可能です。

プレートやカバー類などは問題無く使えるので

最終的な仕様によって、仕上げ方を変えますが

取り合えずはウエットブラスト仕上げ仕様です。

これで後は固着したスロットルバルブがボディから取れれば

純正キャブの部品整備は完了する予定です。

キャブレター用フェルトパッキン入荷230731 (1)で、先に記載したフェルトパッキンですが

金型破損から復活し、仕上がり入荷。

フェルトパッキンの価格は、大4個1SETで

¥1,800(税抜き)になります。

キャブレター用フェルトパッキン入荷230731 (2)同じくフェルトパッキン、小7個SETで

¥1,960(税抜き)となっております。

フェルトパッキンはシャフト部分にも同じサイズを

使いますし、セルモーターの軸受け部分にも1個

同じサイズのフェルトパッキンを使用するので

完璧にCB400Fourをレストアする場合、大9個を使用し

小7個となりますのでご参考までに。

こんな小さなフェルト製パッキンですが、全て金型が必要な為

材料費、人件費、輸送費を含めると、どうしてもこの価格になります。

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2023年07月31日

携帯熱中症3

なるべくこの話題には触れないで置こうと思ってましたが
もうね、ホントに暑過ぎ!
携帯電話を持って2.3分表に出ただけで
携帯電話が熱中症になって仕舞う位
危険な暑さが続いているし、PITで作業していると
汗が滝の様に出るし、作業に集中して仕舞うと危険です。
当然雨の日はバイクを外に出す事は無いのですが
この暑さでバイクを外に出して作業なんて言うのも
バイクが危険な暑さになりそうで考えられない!
天気が良かろうが、悪かろうが、ありえないですね…
それに夕立、ゲリラ雷雨もあるので
この夏は入庫制限、完全予約制にさせて頂きますので
何卒ご理解の程よろしくお願い致します。


滋賀M様再メッキと手直しと塗装のご依頼

先日再クロームメッキしたシビエのベゼルにメッキ不良があり

滋賀M様メッキと塗装のご依頼 (1)手直しとなったのですが、ついでに他の部品の

ユニクロメッキや、クロメイトメッキと

フレーム関係部品のパウダーコートも

ご依頼頂いたので、メッキ部品に関しては

滋賀M様メッキと塗装のご依頼 (2)錆取りなどの下地処理を済ませましたが

これだけの量でも2キロでもメッキ料金は

同じで変わらないので勿体無いなぁ…。

パウダーコートをする部品はこちらで

滋賀M様メッキと塗装のご依頼 (3)スイングアームはピポットブッシュ交換と

リアショックダンパーゴムも交換のご依頼。

と言う事で塗装に出す前に、ダンパーゴムを

取り外して仕舞う事にします。

滋賀M様メッキと塗装のご依頼 (4)センターカラー内部のグリスは

綺麗に洗浄しないと、塗装を剥がす

ブラストのメディアが残って仕舞う事や

熱を掛けてグリスが流れ出るので

滋賀M様メッキと塗装のご依頼 (5)綺麗に洗浄してから塗装送りになります。

追加のご依頼で、チェンジペダル側ステップの

ユニクロメッキをご依頼されたので、軸以外は

メッキが乗らない様に養生をしました。

メッキが仕上がって塗装をする際は、この逆の養生をしないと

塗装の乗りも悪く、せっかくのメッキを剥がされて仕舞う可能性があります。

先に塗装を送る寸前だったので、間に合って良かったのですが

メッキが仕上がってからの塗装送りになる事や、お盆休みも絡んで来るので

塗装の仕上がりは早くて8月末以降になると思います。

メッキの数量も少ないので、かなり割高になると思います。


京都I様CB400F誤組手直しとオイル漏れ調査

昨日に続き誤組手直しと、追加でL側オイル漏れ調査を行います。

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (1)まずはこの本来M6×38UBSボルト部分に誤組で

取り付けられたクラッチケーブルガイドを

正規の場所に移動させるのですが、その際

本来M6×35が入る所に、UBSボルトが入っており

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (2)MBSボルトが入る部分にM6×35とガイドでは

ボルトが短いので、恐らくM6×40が

入っているのは、大体想像が付く事になる。

と言う事は本来M6×40の所にM6×35のボルトが

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (3)入っている可能性が高いんじゃないかと思い

取り外してみると、やっぱり案の定思った通り

ボルト誤組のトライアングルだった!

本当は下手に触って、ねじ山上りと言うドツボに

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (4)ハマる可能性があるので、触りたくないのですが

そもそもケーブルガイドの取付を間違っており

仕方なくUBSボルト部分を緩めたので

仕方なくボルトを入れ替える事にしました。

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (5)ついでに#3のシリコンプラグコードの差し込みも

CB400Fourあるあるの差し込み方なので

タコメーターワイヤーを跨ぐ様に差し込み

シリコンコードの配線ルートも変更しました。

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (6)で、R側のボルト誤組からL側も恐らく

ちゃんとしているショップなら、同じ間違いを

しているのではないかと思い、このUBSボルトを

元の位置に戻す事にして取り外してみると

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (7)案の定R側と同じ配置でボルトを入れ間違っており
 
M6×40のねじ山は両方共ねじ山上りを

したのであろう、リコイルをされている

手応えが伝わってきたので、ヤバいと思いながら

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (8)何とかトルクも掛かり、負のトライアングルから

無事に脱出する事が出来て、誤組を修正出来た。

そりゃぁ40个僚蠅35个離椒襯箸鯑れれば

ねじ山は確実に上がる事になりますからね。

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (9)これでタンク下の手直しは終わりましたが

何故かヘルメットホルダーは折畳まれていた。

この部分は下手に触るとドツボにハマるので

機能的、性能的に問題が無いのでスルー。

京都I様CB400FL側オイル漏れ調査230731 (1)次にL側オイルパンのオイル滲み痕があるので

スプロケットカバーを取り外すのですが

そのついでにこのエンジンハンガーボルトの

向きも正規の向きに戻す事にします。

京都I様CB400FL側オイル漏れ調査230731 (2)アゲイン製BSなので、BSを取り外さないと

スプロケットカバーが取り外せないからです。

ナットはわざわざ加工してありますが

そもそもボルトの向きが逆だと言う発想には

京都I様CB400FL側オイル漏れ調査230731 (3)ならなかったのでしょうかねぇ…。

スイングアームのピポットシャフトですが

セルフロックナットが無かったのでしょうか?

ロックナットに変更されていますが

京都I様CB400FL側オイル漏れ調査230731 (4)まぁこの場合ロックナットが性能的に

セルフロックナットより同等以上だと思うので

拘りが無ければこれでも良いのでは無いかな。

で、スプロケットカバーを取り外して

京都I様CB400FL側オイル漏れ調査230731 (5)オイル滲みの原因になる所を探しましたが

それらしい所が見当たらないので

取り合えずオイルパンを増し締めして

オイル滲み痕を洗浄し様子をみる事にします。

京都I様CB400FL側オイル漏れ調査230731 (6)これで復旧に取り掛かるのですが、BSを

取り付ける時に、エンジンハンガーボルトの

向きを、正規の向きに戻してBSと共締め。

これの方がナットを加工するより美しい!

京都I様CB400FL側オイル漏れ調査230731 (7)エンジンオイルは中途半端な7100を入れるより

と思い、同じモチュールの5100にコストダウン。

7100の上は300Vしか無く、ノーマルエンジンの

選択肢としては5100だと言う事事です。

京都I様CB400FL側オイル漏れ調査230731 (8)オイルレベルゲージのOリングに違和感が…

何かの使い回しなのか、ひょっとして

インシュレーターのOリングと間違ったのか…

正規のOリングに交換しましたが、もしも

インシュレーターのOリングと間違えて組んでいるのなら

二次エアーを吸うので、かなりヤバいかも…。

取り合えずエンジンオイルを入れてクラッチを調整したのですが

マグラのクラッチレバーが付いており、ストロークが足りないので

調整に苦労し、クラッチが切れる方を選んだので

クラッチのリリースポイントが遠くなりました。

新品のアクセルワイヤーも伸びたのであろう、遊びが多くなっていたので

ワイヤーを張って調整をして、一応の作業は完了しました。


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2023年07月30日

夏季休暇のお知らせ3

【夏季休暇のお知らせ】
気が付けば7月も終わりを迎えようとしており
もう8月も目の前となって仕舞ってましたねぇ…
早い物で8月11日は孫の5歳の誕生日ですが
息子の勤務の都合で合えるかどうか分かりません…
で、今年の夏季休暇ですが一応8月12日(土曜日)〜
8月16日(水曜日)までを夏季休暇と考えて居ります。
12日と16日は既に予定が入っている為出勤はしませんが
それ以外は多分何時も通り、やる事があれば
仕事をしていると思うのですが、一般の作業は受け付けません。
昨年の様に、ツーリング先でトラブった場合のヘルプや
緊急入庫などは、場合によっては受け付ける事もあります。
何方様も、良い夏季休暇をお過ごし下さい。


バッテンキャリパーO/H

バッテンキャリパーサポートが廃盤になってからもう数年が経過し

バッテンキャリパーOH230731 (1)何故かここに来て急に数人の方から

ご依頼を頂き、慌てて特注でサポートを

製作しておりますが、最も肝心となって来る

バッテンキャリパーの入手がかなり困難になり

バッテンキャリパーOH230731 (2)また価格もかなり高騰している中から

何とか数個入手する事が出来ましたが

販売当初より、部品代の価格が高騰してます。

また恐らく、キャリパーサポートの加工も

バッテンキャリパーOH230731 (3)このご時世を考えると、それなりに価格は

当初より高騰していると思います…。

兎に角入手出来たバッテンキャリパーを

分解し、錆や汚れを落としO/Hをする事に。

バッテンキャリパーOH230731 (4)これで取り合えずはご注文分の品物の

確保が出来たので、取り合えずは一安心。

純正部品も揃っているので、キャリパーを

綺麗に仕上げてO/H、仮組して保管するので

バッテンキャリパーOH230731 (5)キャリパー本体もリペイントを済ませます。

塗装は焼き付け塗装で仕上げています。

これを新品の純正部品で組み立てます。

後は発注したキャリパーサポートが

バッテンキャリパーOH230731 (6)出来上がって来るのを待つだけとなってます。

再利用できる部品はなるべく再利用し

コストを抑えたO/Hになる為

新品のボルト類は黒染めになっている物が

ユニクロメッキになっている個所もあり、そこはまぁ少しでも

コストダウンと言う事でご理解をお願いしたいのですが

新品部品で組み立てる事も可能ですので

その場合は別途ご連絡を頂ければ対応致します。


京都I様CB400Fクラッチハウジングダンパーゴム交換

昨日入庫して来た京都I様CB400Fのエンジンからの異音

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパーゴム交換 (1)ゴトゴト音の原因であるクラッチハウジング

ダンパーゴム交換作業の為、今日はその作業。

まずはエンジンオイルを抜いて作業準備。

エンジンオイルは見る限りモチュール7100。

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (1)割とお高い100%化学合成油になりますが

ノーマルエンジン、の408にCP製398cc専用

0.5OSピストンを使っているとの事なのですが

そんなに良いオイルを使う必要性は無いのかな?

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (2)と僕個人的には思うのですが…。

フルレストア、エンジンフルO/Hとの事で

何でもこの車両がここまで仕上がるのに

3年程掛ったらしいのですが、オイル漏れが…

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (3)元々他社の旧車専門店との事で、CB400Fourの

細かい知識は無いと言う前置きが合っての

作業になる為、CB400Fourのウイークポイントや

よくある感じで組み付けが甘い所もこの際なので

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (4)気が付く範囲で手直しをして仕上げます。

ちょっとした組み方の順番が違うだけで

必要が無いクリアランスが出来て仕舞い

その車両にとっては余りよろしく無い仕上がりに

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (5)なって仕舞う事はCB400Fourあるあるですね。

気が付いた所はその都度手直しをやりながら

本来の目的であるクラッチアウターダンパー

ゴムを交換するのが本来の作業なのですが

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (6)どれ程ガタ付きがあるのかと思い触ってみると

思っていた程の酷いガタ付きは無いので

逆に良品と言っても良い程の程度だったし

ゴムを交換しリビルドしても1,000キロ程走れば

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (7)アウターにこの程度のガタ付きは出るので

リビルドする必要性はかなり低いと思います。

でも、シフトドラムセンターとクラッチ板

などの交換はやる予定になっているので

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (8)クラッチを取り外さないといけないのですが

ロックナットは過剰トルクで締められており

ロックワッシャーは折り曲げられていなかった。

ポジティブストッパーのピンは摩耗しているので

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (9)せっかくなので、ここはリビルド品と

交換した方が良いと思います。

次に今回の第二作業目標である

シフトドラムセンターを取り外しました。

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (10)これは以前ご購入頂いた、CP製強化型の

シフトドラムセンターに交換する事は決定事項。

付属部品を移植して取り付け準備が整いました。

エンジンフルO/Hが間違いなく行われている

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (11)と言う事を証明するかの様なちょっとした

間違いはありましたが、まぁここは機能的に

このままでも問題は無く、下手に触ると

地雷を踏むリスクもあるので、このままに…。

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (12)強化シフトドラムセンターに交換して復旧。

ニュートラルストッパーの摩耗は少ないので

このまま使用しますが、時期がもう少し後なら

ベアリング式に交換も出来たのですが、残念です。

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (13)で、問題のクラッチアウターのガタ付きですが

マーカーで印を付けて、その線のズレが

1本分以上あれば、ダンパーゴムを交換しても

良いかなぁと思うのですが、分解時のガタ付きと

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (14)同じで、マーカーの線半分も動かないので

無理にダンパーを交換する必要は無いと判断。

その分の費用を他に掛けるべきだと思うので

ダンパーゴム交換は見送りにする事にします。

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (15)このコードクランパーは何かの流用なのか?

純正を反対側に誤組されており勿体無い。

キャブレターのホース類の取り回しも

美しくないので、この辺りも手直しをします。

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (16)M6×100のボルトを抜いて、純正では無い

コードクランパーを取り外します。

反対側のM6×90に誤組されている純正の

コードクランパーを取り外し正規の場所に

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (17)戻して取り付けをすれば、誤組で使えなかった

貴重な純正コードクランパーが生き返ります。

こんな感じの細かな間違いの手直しを

ついでにやって仕舞えば、見た目もより良くなり

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (18)CB400Fourらしい美しさが映えて来ます。

キャブレターなどのホース類の取り回しも

美しく無いので、正規のルートに

取り回しを戻せば、より美しくなり

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (19)エンジン回りもスッキリして来ると

隠れて見えなかった誤組もまた見えてきます。

エンジンハンガーボルトの差し込み方向が

逆になっているので、これはL側のオイル漏れを

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (20)確認する時にボルトの向きを入れ替えます。

これでクラッチ、シフト関係、R側からの

作業は一先ず完了したので復旧します。

クラッチカバーガスケットは液ガスだらけで

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (21)剥がすのは楽でしたが、当然新品に交換。

クラッチアジャスティングボルトも

調整不良だったので、再調整をしました。

クラッチのリリースポイントが近過ぎるので

京都I様CB400Fクラッチアウターダンパー交換230730 (22)最終的には全てのバランスを調整します。

これでR側の作業が全て完了したので

復旧も完了、後はタンクを外して

クラッチワイヤーガイドの手直しと

京都I様CB400Fステンメッシュオイルフィルター洗浄230730 (1)UBSボルトの誤組手直しが今の所あるのですが

タンクを外して何か他に無い事を願います。

オイルフィルターはお高いステンメッシュ製

との事で、取り外して洗浄をするのですが

京都I様CB400Fステンメッシュオイルフィルター洗浄230730 (2)費用対効果的にステンメッシュフィルターに

どれだけの効果があるのか興味津々です。

オイルフィルターを取り外すと、過剰に

液体ガスケットが塗られているので

京都I様CB400Fステンメッシュオイルフィルター洗浄230730 (3)それの除去に余計な手間が掛かります。

きっと、オイル漏れに悩まされた挙句に

オイルが漏れそうなあらゆる所に

液体ガスケットを塗ったのでしょう…。

京都I様CB400Fステンメッシュオイルフィルター洗浄230730 (4)で、取り外したステンメッシュフィルター。

洗浄してみると、割と金属粉などが取れたので

それなりに効果はありそうですが、元を取るには

かなりのオイル交換をしないと…と言う感じ。

この中のOリングはどのタイミングで交換するのかが今の疑問です。


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2023年07月28日

恐怖の姪からのご来店予告3

先日久しぶりに恐怖の姪から、例の恐怖のメッセージが届いた…
恐怖の姪からのメッセージ230726 (1)何でも勤務している会社に
出入りしている車屋さんが
姪のバイクから変な音がしている
との事で連絡が入ったのですが
僕が最初に思った事はその車屋さんが
「余計な事さえ言わなければ…」と思った。
タイヤのエアー管理は教えた通り
ちゃんとやっている様なのですが
恐怖の姪からのメッセージ230726 (2)フロントタイヤにエアーが入らないと言う…
はぁ…まじで面倒草…、作業が終わってからの
姪の愚痴を聞くのも面倒臭いわぁ…。
そんな姪から「金曜日に行くから」と
メッセージが入ってきてしもうた…しかも
オイル交換もしろとのご命令…で
何時に来るのかはメッセージに書いて無いので
多分夕方に来るのかも知れない…。
恐怖の姪からのメッセージ230726 (3)もう面倒なので、姪の親父を呼び付けて
相手をさせようかと思っている所なのですが
何時に来るのかを言わない所が
親父と同じで分からないのが一番面倒臭い!
どうでも良いから早く車の免許を
取って欲しいし、おっさん化する前に
さっさと結婚すればいいのに!
酒ばっかり吞みやがって!
何で家の身内はややこしいのばっかりやねん!


CB400Four用CJ風フロントフェンダー試作品装着テスト

本来、フロントフェンダーにはフロントフォークが捻じれ無い様にする為

CB400Four用フロントフェンダー比較 (1)スタビライザーが必要で、CB400Fourの

純正フロントフェンダーには3亳の

鉄板を加工したスタビライザーが付いてます。

僕もCB400Fourに社外のスタビライザーを

インナーチューブに取り付けているのですが、本来スタビライザーは

アウターケースに取り付けた方が、よりその効果を得られるのですが

CB400Fourのフロントフォークの形状かからすれば、取り付けられる位置が

インナーチューブの所しかないのが、辛い所になります。

しかし、効果が全く無いと言う訳ではないので

それなりには…と言う感じと、見えるカスタム感があると言う所で

いかにも攻めて走るバイクにも見えますね。

CB400Four用フロントフェンダー比較 (2)CP14号機に取り付けてある純正CJフェンダー

これにも鉄製のスタビライザーが取り付いて

いるのですが、鉄板の厚みがCB400Fourと

比べると2.5个靴無く0.5佛いので

CB400Four用フロントフェンダー比較 (3)CP14号機にも社外のスタビライザーを

取り付けて、フロント周りを補強しています。

当時、FRPとんがりフェンダーがかなり流行った。

ですが、バンドで固定してカッコだけで

CB400Four用フロントフェンダー比較 (4)良く割れた物ですねぇw、タイヤとの隙間も

少なければ余計にかっこ良かったですしねw

で、当時CJフェンダーはそう言ったカスタムの

定番となり、タイヤとの隙間も純正と比べると

CB400Four用フロントフェンダー比較 (5)約24个判秬気ら約9伉磴なっておりしかも

スタビライザーでフロント周りの剛性もあった。

CP製RCレーサーフェンダーもその辺りは当時の

本物のRCレーサー用フロントフェンダーから

CB400Four用フロントフェンダー比較 (6)型をフルコピーしており、スタビライザーの厚みも

純正と同じ3亳の鉄板を加工して作ってます。

フェンダー自体はRCレーサーと同じFRP製ですが

スタビライザーの剛性は純正フェンダーと同じ。

CB400Four用フロントフェンダー比較 (7)しかもタイヤとの隙間は純正より低く約30

これはタイヤウォーマーを入れる為にも

このクリアランスが必要だった事もあり

この隙間になっていると言う事になります。

CB400Four用フロントフェンダー比較 (8)純正フェンダーの場合、まぁタイヤにもより

変わりますがTT900の場合だと約40个發△

まぁこの車両はタイヤの摩耗もあるので

新品のタイヤなら35伉度だと思います。

CB400Four用フロントフェンダー比較 (9)純正リプロで、TT100の場合になると約33

TT100のタイヤサイズは全て90/90-18 51H。

このタイヤの記号にも全て意味があり頭から

タイヤ幅/扁平率、−(バイアス)、18インチ

CB400Four用フロントフェンダー比較 (10)荷重指定、最後にスピードレンジになります。

で、前置きが長くなりましたが今回

CJフェンダー風フロントフェンダーの試作が

出来上がった来たので、車体に取り付けて

CB400Four用フロントフェンダー比較 (11)量産に向けて検証をする事にします。

このフェンダーはFRP製ですが、あくまでも

CJフェンダーに寄せてあり、スタビライザーも

金型を作り量産する予定で考えています。

CJフェンダーの問題点 (1)JCフェンダーをCB400Fourに取り付けるには

フロントフォークのダストシールが干渉し

フロントフォークの動きを拘束して仕舞う為

一般的にはCJフェンダーに穴明ける必要がある。

CJフェンダーの問題点 (2)でもCP14号機は、純正のダストシールを使わず

他の車種からダストシールを流用して

CJフェンダーの加工をしない様に工夫してます。

それでも、右側はアウターに干渉する為

CJフェンダー風FRP製スタビライザー付きフェンダー取り付けチェック  (1)フロントフォークは少しフェンダーに拘束され

動きが悪いのが問題点になるので、このCJ風

フロントフェンダーはその辺を考慮した

作りになっており、アウターケースに

CJフェンダー風FRP製スタビライザー付きフェンダー取り付けチェック  (2)干渉しない様に加工してあります。

で、早速取り付けてみるのですが

試作品と言う事も考慮して、多少の問題点は

必ずある物で、それを手直ししながら取り付け。

CJフェンダー風FRP製スタビライザー付きフェンダー取り付けチェック  (3)取り合えずはアウターチューブの干渉は無く

フロントフォークの拘束は解けました。

動きも良くなりましたが、元々ダストシールを

付けていない事もありますが、左右共これだけ

CJフェンダー風FRP製スタビライザー付きフェンダー取り付けチェック  (4)隙間が確保出来ているので、ダストシールを

取り付けても大丈夫だと思いますが

量産型を作る際には、もう少し穴を広げ

確実に干渉しない様にする事になるかも知れない。

CJフェンダー風FRP製スタビライザー付きフェンダー取り付けチェック  (5)スタビライザーは純正より大型化してあり

FRPフェンダーは塗装の事を考えて

脱着式になっているので、好みの色に

塗り替える事も簡単に出来る様にする予定。

CJフェンダー風FRP製スタビライザー付きフェンダー取り付けチェック  (7)スタビライザーの厚みも純正と同じ3个砲覆

剛性も純正同等にするか、もっと板厚を上げ

剛性を上げる事は今なら可能なので、まずは

この試作品をテスト取り付けてする事にします。

タイヤとの隙間ももう少し狭くしたい所で、今の所約20个箸覆辰討り

CJフェンダーより少し狭い隙間になってますが、フロント側のホイールに

3.50インチを入れる方も居られるので、その場合は多分干渉すると思います。

CJフェンダー純正プロテクターゴム (1)廃盤になっているこのCJフェンダー用

純正プロテクターゴムもリプロで製作予定。

今出回っているFRP製スタビライザー無しの

CJフェンダー風フロントフェンダーは

CJフェンダー純正プロテクターゴム (2)スピードメーターワイヤーがフェンダーと擦れ

塗装が剥げて仕舞うのですが、今回製作する

スタビライザー付きCJフェンダー風には

このゴムが付く様になるので、ケーブルと擦れ

塗装が剥げる事は無くなりますし、そもそもスタビライザー無しの

フロントフェンダーは割れるし、フロントが捩れるので怖くて乗れない。


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2023年07月25日

RCフォアからの宣戦布告3

先日、RCフォアにCRキャブを取り付けたらしく
セッティングも80,000キロ走ったエンジンにしては
かなり良いセッティングを出して貰ったらしいのですが
CRキャブを装着した自分の車両の今の状態で
この前のツーリングでCP14号機のクラッチを壊したくせに
先日CP14号機のクラッチを修理し、8ディスク化したのなら
ヨシムラミクニTMR MJNを装着したCP14号機とで勝負しろと
予告拉致戦闘モードツーリングと言う宣戦布告をして来やがった!
時間があれば、キャン!と言わせてやろうと思ってますが
CP14号機のステップを変更しないと、右足を乗せることが出来ず
ツーリングに出れないのですが、正直交換が面倒臭いのですがw
CP1.5号機も、今のブレーキのままだと戦闘力は高くても
防御力が低いので、下手に勝負すると残りのHPが0になって仕舞うし…w
なので、当分はのらりくらりと宣戦布告予告拉致ツーリングを
何とかかわそうと目論んでいる所になります。


バッテンキャリパーO/H分解

ちょっと前にCP1.5号機で行った「スピードの向こう側」ツーリングで

CP1,5号機フロントブレーキ強化計画 (1)ワインディングを楽しく走ったのですが

純正仕様に拘って作ったCP1.5号機に

ウイークポイントが見つかった。

車両としてはCP1号機よりも楽しく走れる物の

CP1,5号機フロントブレーキ強化計画 (2)ブレーキがWディスク化しているにも関わらず

全然止まらないので、コーナーの進入が

かなり厳しい物があり、全然曲がれない…

と言うウイークポイントが判明したので

CP1,5号機フロントブレーキ強化計画 (3)スタイルより安全マージンと、機能性を重視し

以前製作して反応が薄くて廃盤になった

純正ブレーキディスク対応フロントブレーキ

バッテンキャリパーサポートを再製作を

CP1,5号機フロントブレーキ強化計画 (4)依頼をしていますが、小ロットの為価格が…

純正のバッテンキャリパーの価格も

以前と比べるとかなり高騰しており

当初よりもかなり現実的では無い

CP1,5号機フロントブレーキ強化計画 (5)価格帯になりそうですが、補修用の純正部品は

まだ全部出るので、頑張って某Yオクで購入。

やっぱりハズレもありましたが、それでも何とか

必要数は確保出来たので純正部品を発注し

CP1,5号機フロントブレーキ強化計画キャリパーOH (5)先日欠品無く全て入荷して来ましたが

残り数の少ない物が何点かありました。

キャリパーサポートはまだ製作中ですが

取り合えずバッテンキャリパーをO/Hして

CP1,5号機フロントブレーキ強化計画キャリパーOH (7)製作中のキャリパーサポートが出来上がり次第

CP1.5号機に装着する事にする予定で

キャリパーをO/Hする事にし、その準備が

整ったので組み立て作業に取り掛かります。

CP1,5号機フロントブレーキ強化計画キャリパーOH (8)自分のCP1.5号機用なので、剥げたアルマイトや

腐食した部分はブラストで仕上げてから

焼き付け塗装を施して仕上げました。

これでバッテンキャリパーのO/Hが完了したので

後は、追加で特注しているキャリパーサポートが仕上がれば

ブレーキの効きも良くなるので、曲がれなかったコーナーも

ちゃんと曲がれる様になるので、RCフォアを蹴散らしてやろうと思います。


大阪F様CB400F継続車検車両積み込み

明日の定休日に車検予約が取れたので

大阪F様CB400F継続車検積み込み230725涼しい早朝の時間帯に何時もの京都南へ行き

継続車検を受けて来る事にします。

暑いので、なるべく何時も通り一発合格で

帰って来ようと思っています。

この時期、二輪の継続車検って暑くて結構辛い…。

車に乗ってエアコン掛けて涼んで並んで居る人を見ると

かなり恨めしく思いますねぇ…w

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2023年07月24日

ベアリング式ニュートラルストッパー耐久テスト終了3

SHIO HOUSE塩畑さんからずっと言われていた
ベアリング式ニュートラルストッパーを昨年作って
7基のエンジンに装着し、その耐久テストを1年行い
その内の2台の車両のオーナーはヘビーユーザーで
月平均1,000キロ以上、1年間で10,000キロ以上の
走行テストを行い、強度的にも問題無くまた
ニュートラルは勿論の事、副産物的にシフトチェンジが
軽くなると言う嬉しい誤算もあったりし
強化シフトドラムセンターと併用して使った事による物なのか
悪く言えば、シフトチェンジの抵抗が軽過ぎて
シフトミスしたかと思う位軽く、軽快にシフトチェンジが出来る
と言う結果と、ベアリング化したその耐久性にも問題が無く
使える物だと言う一年間の検証結果と判断から
量産化に向けて製作をする事にしました。
問題は今のご時世の事情から、加工費が高い事で
ユーザーからユートラルストッパーを送って頂き
ベアリング化する費用が税別¥10,000になります…。
量産化するに当たり、加工価格を調整したいと思っておりますが
何処も中々厳しい価格の回答になると思います…。
しかし、その費用対効果は取り付ければ分かると思います。


CP26号機用キャブレター仕上げと同調調整

連休もあったり豪雨被害や流通の問題なのか

CP26号機キャブレターSJ入荷仕上げ (1)部品の入荷がかなり遅くなっており

やっと入荷して来たスロージェットを

キャブに取り付けて、これでやっと

26号機用純正キャブレターの仕上げが出来る。

CP26号機キャブレターSJ入荷仕上げ (2)サクサクっとSJを取り付け様とした所

#2のボディにSJが入って行かなかったので

SJ取り付け部分を調べて見ると、何とまぁ

中でSJの先端が折れ込んで居たでは無いか!

CP26号機キャブレターSJ入荷仕上げ (3)それを何とか除去して、無事にSJの取付が

完了したので、取り合えずはキャブを

全バラにせず済んだので良かった!

これでSJの取付が完了したので

CP26号機キャブレターSJ入荷仕上げ (4)フロートチャンバーを取り付けて完成です。

フロートチャンバーやトップキャップは

バフ仕上げの上の鏡面仕上げになってます。

今回MJホルダーをアゲイン製の物を試しに

CP26号機キャブレターSJ入荷仕上げ (5)使ってみる事にしたのですが、少しMJに入れ難い

物もありますが、特に使えない物では無い。

再メッキをする際に取り外したチョークレバーの

割りピンも入荷して来たので取り付けます。

CP26号機キャブレターSJ入荷仕上げ (6)普段再メッキに出す時は、部品を細かくすると

紛失のリスクが増える事もある為

なるべくこの辺は取り外さないのですが

この割ピンも朽ちている物が多くなっており

CP26号機キャブレターSJ入荷仕上げ (7)交換が必要になっている物も少なくないです。

チョークレバーのリンクセットのこの〇部分は

再メッキする為に割りピンは取り外しますし

シャフトのメッキだけがユニクロになります。

CP26号機キャブレターSJ入荷仕上げ (8)勿論ですが、宝物庫には絶版のリンクセットの

袋入りNOS品を大事に保管してあります。

何時かこれを使ってリプレイス部品を作る

資料になるかも知れませんからねぇ…。

CP26号機キャブレターSJ入荷仕上げ (9)これでCP26号機用純正キャブレターが完成。

全てのキャブレター同調調整の為に作った

テスト用に取り付けて、早速同調調整をして

作動チェックをしようと思いテスト用エンジンを

CP26号機用純正キャブレター同調調整 (1)奥から出して来て同調調整の準備を整えます。

バッテリーは大丈夫なはずですが

一応充電器を繋げて充電しながら同調調整を

しようと思うので、リビルドしたキャブを

CP26号機用純正キャブレター同調調整 (2)テスト用エンジンに取り付け、充電器も接続。

これで同調調整の準備が整いました。

キャブレターのスロットルバルブは

目視で大体の所には合わせてあります。

CP26号機用純正キャブレター同調調整 (3)サブタンクからガソリンを流し込み

オーバーフローも無いので

これでエンジンを始動させ同調調整を開始。

目視でもバキューム圧は大体揃っていましたが

CP26号機用純正キャブレター同調調整 (4)全体的に低かったので、微調整をしました。

アイドリングも安定しており、アナログも

電タコもちゃんと揃っているので

これでCP26号機用純正キャブレターも完成。

多分大きい方のバキュームゲージを繋げると、誤差が大きくなると思うけど…w

後はエンジンを搭載するだけとなりました。


滋賀M様CB400用キックペダル、ライトリム再クロームメッキ

6月初めにご依頼頂いていた、キックペダルとシビエ用

滋賀M様CB400用再クロームメッキ仕上がり (1)ヘッドライトベゼルなどの再クロームメッキが

やっと仕上がって来たので、早速検品。

問題無く綺麗に仕上がっているので発送しました。

一番驚いたのは、そのメッキ代が高騰している事。

滋賀M様CB400用再クロームメッキ仕上がり (2)何時も出している関東のメッキ屋さんは

納期に時間が掛かる上、メッキ代は更に

高くなっており、ちょっと前からメッキ屋さんを

変えたのですが、そこは納期も早く安いのですが

それでも高くなっているので、驚きです…

錆びていた絶版のスプリングはユニクロメッキで仕上げました。

鋼球はまだ純正で出るし、社外の量販品でも問題無く使えます。

Eリングも純正で出ますが、ワッシャーは廃盤の為SHIO HOUSEさんの

リプロ品が良く出来ているので、お勧めです。


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2023年07月20日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月21日(金曜日)は耳鼻科にて定期健診と
恒例のエコー検査があるので、臨時休業とさせて頂きます。
前回怪しい物が見付かり、詳しい検査をしましたが
今の所、特段何かをしないといけない物でも無さそうですが
引き続きその何者かがどう言う変化をするとか
育って行く様な物なのか、経過を観察しながら
他にも問題が無いかを3ヵ月毎にチェックして行き
もし何かあれば、早期発見、早期治療が出来る様にする為に
面倒ですが、必要な定期健診になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


男は黙って六四分け

理髪店へ行く日も昨日しか僕の時間が空いて無くて

230723の男は黙って六四分け何時もの髪形、男は黙って六四分けです。

嫁曰く「全部剃ったらええねん」と言われますが

これから夏に向けて日差しが強くなるのに

全剃りしたら「頭の皮がズル剝けになるわ!」と

先日髪の毛が不自由な弟の前で、そんな話をしてました…w

若い時に何度か頭を全剃りしましたが、毎日の手入れが大変で

その当時髭剃りで手入れをしてましたが、髭剃りで髪の毛の手入れをすると

髪の毛の方が硬いので、髭剃りを何台潰した事か…

それに蛍光灯の光でも頭皮が熱くなるんだよねぇ…。


CB400F国内新規登録断念

国内新規登録になるCB400Fを先月からお預かりして

国内新規登録のご相談車両登録断念 (1)キャブレターをO/Hしてエンジンの状態を確認し

激しいオイル漏れ以外エンジンには問題は

無かった物のシートレールを含めた

フレーム側はカットされ、一人乗りでなら

国内新規登録のご相談車両登録断念 (2)登録は可能だったのですが予算的な問題から

今回は新規登録を断念し、車両を引き上げに

ご来店された際、サイドスタンドが

根元で折れ車体が倒れたので、ビックリ!

国内新規登録のご相談車両登録断念 (3)よくよく折れたサイドスタンドを見ると

一度切断されていた物を溶接してあり

その溶接も開先を取っている分けでも無く

ただくっ付けている程度で仕上げてあったので

国内新規登録のご相談車両登録断念 (4)車重が掛かっただけでポッキリと折れました…。

スプリングフックも90度位置が違うし

サイドスタンドの下側にも溶接の痕があった。

店での保管はセンタースタンドだった為

Yオクの闇サイドスタンド折れからの右足負傷全然気が付かなかった…これが某Yオクの

闇と言われる部分になるのでしょうねぇ…

サイドスタンドが折れてバイクの下敷きになった。

僕は無駄に右足のスネにズル剝けの怪我を

させられて仕舞いましたが、まぁ幸いにも他に預かっていたバイクに

傷が入らなかった事や、倒れて来たバイクにも

傷が入らなかっただけでも良かったかな…。


大阪F様CB400F継続車検整備

諸々の整備を終えて、車検の予約も取れたので最終チェック!

大阪F様CB400F継続車検整備230718 (1)まずはFCRのファンネルをチェック!

確かインナーネットを入れてあったはずなので

大丈夫なはずなのですが、念の為チェック!

ちゃんとインナーナットが入っていたので

大阪F様CB400F継続車検整備230718 (2)FCRの車検はこのままでも大丈夫です。

最終チェックはヘッドライトの光軸。

光量はLEDにしてあるので大丈夫なので

車検合格の問題は光軸だけになります。

大阪F様CB400F継続車検整備230718 (3)多少ズレている様なので、光軸調整をして

これでOK…で、あ!っと思ったのが

サイレンサー…、危うく忘れてこのまま

車検を受ける所だったので、気が付いて良かった。

大阪F様CB400F継続車検整備230718 (4)サイレンサーもちゃんとした物に交換して

これで問題無く車検に通ると思います。

車検だけスーパー晴れ男なので車検当日

雨も嫌だけど、天気が良過ぎるのも

暑過ぎて嫌だなぁ…CP1号機も車検に行かないと…

因みに空気圧は前後共1Mpaしか入っていませんでした。

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2023年07月17日

10月からレギュラーガソリン200円代?3

今、政府の経産省から石油元売り企業に給付されている
補助金の給付が9月末で終了する事になっており
現在の日本全国のガソリン平均小売価格が
約173円位らしいのですが、補助金の給付が1ℓ/5円から始まり
上限1ℓ/35円?までから徐々に給付額も減らされており
その給付金が9月末で打ち切られる事により
巷の噂レベルですが10月1日からレギュラーガソリンの価格が
1ℓ/200円になるかも知れないと、もっぱらの噂になってます。
ガソリン販売価格都道府県別平均
そうなると、個人の懐事情もですが輸送に関わる燃料費も上がり
その結果、全ての物の価格も高騰する事になるとすれば
最終的に消費者がコストを転嫁されたその全てを負担する事になる。
そもそもですが、こうなったのはあの大国のハゲのせいですよね!
誰かあのハゲの残りの髪の毛を全部抜いて、シバキ倒して
戦争を終わらせてくれないかなぁ…と思っている人は
少なからず居るはずで、しかも北の独裁国も調子にのってるよな!
もう既に対岸の火事では無く、日本だけでも無く
あの大国に攻撃を受けていると思っても良いかも知れないね。


大阪F様CB400F継続車検整備

昨日、国内新規登録の予定でお預かりしていたCB400Fの状態が悪く

CP26号機クラッチレバー取り付け (1)登録を断念した事によりPITのスペースも

空いたので、作業スペースを確保する為に

エンジン搭載前のCP26号機を不動車コーナーへ

移動させる事にしたのですが、たまたま

CP26号機クラッチレバー取り付け (2)純正新品のクラッチレバーの在庫が

他の物を探していたら見つかったので

忘れない内に早速取り付けて仕舞います。

これでCP26号機のフレームが一応仕上がった。

CP26号機不動車コーナーへ移動 (1)エンジン搭載は当分先になりそうなので

不動車コーナーへ移動させて、更に作業スペースを

広く確保し、大阪F様CB400Fの車検整備を

開始出来る様になりました。

大阪F様CB400F継続車検整備 (1)灯火系、保安部品のチェックは済んで居るので

今日の作業ははオイル交換から開始です。

レデューサーがちゃんと効いているので

オイルは下りて来ませんね。

大阪F様CB400F継続車検整備 (2)今回オイルフィルターも交換するのですが

毎回オイルフィルターは持ち込みで、別に

持ち込みがダメな分けでは無いのですが

前回もそうだったのですが、オイルフィルターの

大阪F様CB400F継続車検整備 (3)Oリングが毎回どれか入っていない!

このオイルフィルターも多分前回

返却した奴かも知れない…もういい加減に

して欲しいので、今回は小さいOリングを

大阪F様CB400F継続車検整備 (4)使い回しで、オイルフィルターを消費して

もう、部品が足りないオイルフィルターを

持って来ない様にする事にしてやった!

ブレーキフルードも交換してブレーキをチェック。

大阪F様CB400F継続車検整備 (5)ブレーキパットの減りは少なく、まだ使えます。

後はヘッドライトをLED化してあるので

光軸を調整して、その他諸々の整備を行い

今週は車検に行けそうに無いので

早くても来週26日位になりそうかなぁ…。

もう彼は、次からオイルフィルターの持ち込み禁止です!


モンキーZ50Zオイル交換

昨年の4月ぶりになる枚方S様のモンキーZ50Zがオイル交換にご来店。

枚方S様モンキーZ50Zオイル交換230717 (1)前回ご来店の時にブレーキランプの球切れで

電球を交換したのですが、僕の勘違いで

6Vモンキーに12V用の電球を装着していた…

なので、今日オイル交換と共に電球も

枚方S様モンキーZ50Zオイル交換230717 (2)12Vから6Vの物に交換して仕舞います。

まずはオイルを抜きながら、テールレンズを

取り外して、電球を交換して仕舞います。

まぁ12Vでも使えない事は無いのですが

枚方S様モンキーZ50Zオイル交換230717 (3)ブレーキランプが薄暗いですからねぇ…。

1年以上越しですが、ずっと気になっており

これでやっとこれで電球が交換が完了し

スッキリして、オイル交換も完了しました。

枚方S様モンキーZ50Zオイル交換230717 (4)テールライトの電球のお値段は12Vでも6Vでも

同じなんですよねぇ…w

って言うか、僕のモンキーZ50Jの電球は

ちゃんと6Vになっているのかなぁ…?

大丈夫なんだろうかと心配になって来たw

僕のZ50Jはメインハーネスをリプロにしたので

電装系に色々と問題があるので、元に戻そうかなぁ…

キャブもTMR MJNを入れたいけど、新しく手に入れたBIGキャブを

取り付けたいなぁと思ってますし

マフラーも気に入らないので交換しようかな。

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2023年07月14日

千葉からのご訪問3

以前からメールやお電話でやり取りをしていた千葉の方が
本日、大阪まで遠路遥々エンジンO/Hなどの
ご相談にご来阪、ご来店頂きました。
ご相談内容は色々とあるので割愛致しますが
これからのフォアライフを快適に過せる様に
お手伝いをさせて頂ける様、努力させて頂ければと思います。


CP26号機フレーム仕上がり

不足していたフレーム関係の純正部品が全て入荷して来たので

CP26号機用不足純正部品入荷 (1)サクサクっと部品を取り付けて仕上げます。

まずはハンドル周りからの作業になります。

ハンドルスイッチもコスト面からリプロ品を

取り付けようかとかなり悩みましたが

CP26号機フロント、電装関係仕上げ (1)過去の不具合から、この辺りは純正品を

チョイスし、取り付ける事にしました。

クラッチスイッチを接続すれば

ヘッドライトケース内の配線は全て完了。

CP26号機フロント、電装関係仕上げ (2)今回チョイスしたマーシャルのヘッドライトを

取り付けて、ハンドルスイッチの配線も接続。

これでフロント周りは完成のはずだった…

けど…クラッチレバーの発注漏れがあった…。

CP26号機フロント、電装関係仕上げ (3)まぁまだ慌てて無いので、全然良いのですが

ちょっと自分にイラっとしましたw

仕上がりはあくまでもノーマル風で

仕上げようと思ってますが、気分次第な感じw

CP26号機フロント、電装関係仕上げ (4)これでクラッチレバー以外のフロント周りは

仕上がりったので、追加でクラッチレバーを

発注する事にして、ローリング出来るので

フロントブレーキだけでも使える様にと

CP26号機フロント、電装関係仕上げ (5)ブレーキフルードを入れて、エアー抜き。

ブレーキマスターは今回、汎用のリプロ品を使い

製作コストのダウンをしてありますが

一応純正ブレーキマスターも用意してあります。

CP26号機フロント、電装関係仕上げ (6)ウインカーリレーやシリコンレクチを入れて

セルリレーは社外品の新品を使ってますが

マウントゴム類は純正新品を使ってます。

これでCP26号機の電装関係も仕上がりました。

CP26号機フロント、電装関係仕上げ (7)サイドカバーは社外BEET風アルフィンカバーを

仮に取り付けてみましたが、これも純正の

サイドカバーを用意してあります。

これで後はエンジンをどうするかだけになった。

CP26号機フロント、電装関係仕上げ (8)マフラーはCP製機械曲げマフラーを装着予定。

タンクは近日塗装に出しますが、タンクカラーは

定番赤で塗装をする予定で考えてます。

シートは純正中古良品の398シートを一応装着。

シートに関してはお好みのシートに変更は可能です。

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2023年07月11日

風疹抗体検査3

確か小学生中学年か、高学年位の時に学校で
風疹が流行って学級閉鎖にもなったと記憶していますが
当時僕は風疹に感染した記憶が無く、学級閉鎖中でも
外で遊び回って居た記憶があるなぁ…w
何か今、また風疹が流行っているのか?
当時の抗体が減少しているのか知らないけど
風疹の無料抗体検査表が届いたので
昨日の月曜日に、お世話になっているDr.の
クリニックへ行き風疹の抗体検査をやって来ました。
そもそも風疹に感染した記憶が無いので
多分抗体は無いと思うんだけどねぇ…。
取り合えず血液検査結果待ちとなりました。


大阪F様CB400F継続車検入庫

事故ではないのですが、ちょっと前に足を骨折したらいCP問題児の黄色い君

黄色い悪魔CB400F継続車検入庫 (1)バイクに乗れない日々を過ごしていたらしく

やっと動ける様になったので、車検切れの

CB400Fを友達に積載して定休日のCPにご来店。

継続車検のご依頼となりました。

黄色い悪魔CB400F継続車検入庫 (2)残念ながら当日は定休日で予定が入って居り

黄色い奴のお相手は出来ませんでしたが

何時ものFFコンビは相変わらずの様子だった…w

CP26号機のフレームを仕上げて車体を

不動車コーナーに上げ、PITを片付けてから車検整備をする事にします。


右足年次点検

昨日の月曜日は、右足の年次点検へ行って来ました。

右足年次点検230710痛みは全然変わって居ませんが骨が成長し

ロッキングプレートを包み込み始めている。

その内チタン製ロッキングプレートと

僕の身体が同化して仕舞うんだろうと思います。

プレート固定ボルトも折れて居ないのでまた来年、年次点検の予定となりました。


CP26号機フレーム組み立て自立

組み立てて居る内に、相変わらず純正部品の不足が出て来るので

CP26号機フレーム組み立てリア回り (1)その都度注文する事になるので

所々中途半端になって仕舞ってますが

取り合えず、リア回りの組み立てを開始。

中古良品のインナーフェンダーとCB350F用

CP26号機フレーム組み立てリア回り (2)スイングアームを取り付けました。

リアサスのアッパー側の組み立てですが

アッパー側も動くので、組み付け時に

グリスを塗ってリアサスを入れてます。

CP26号機フレーム組み立てリア回り (3)またこれもよくある組み付けミスですが

サイドグリップやタンデムバーを取り付ける際

ワッシャーをナットの下に入れる方が多いのを

よく見かけるのですが、リアサスの動きを

CP26号機フレーム組み立てリア回り (4)のワッシャーで拘束しない様にしているので

正しくはこの様な順番で組み付ける事が正解。

この様な順番で取り付ければ、リアサスの

アッパー側がサイドグリップや、タンデムバーで

CP26号機フレーム組み立てリア回り (5)動きを制限される事無く動くことが出来ます。

純正のサイドグリップは左側だけなのですが

リプロのサイドグリップは左右に取り付けが

出来る様になってますが、取り付け方向があるので

CP26号機フレーム組み立てリア回り (6)左右の取付を間違えない様にしましょう。

リアフェンダーとブラケットはリプロ品です。

ブレーキドラムパネルもバフ仕上げ

ブレーキアームは純正再メッキ品を取り付け。

CP26号機フレーム組み立てリア回り (7)これでリアタイヤホイールの取り付けが完了。

スプロケットはアゲイン製の純正風リプロです。

チェーンカバーも新品リプロを取り付けました。

もうこの辺は純正品が無いので、全てリプロ品。

CP26号機フレーム組み立てリア回り (8)部品点数を減らす為にエンジンマウントボルトを

仮に取り付けて、ステップなども仮付け。

エンジンは出来上がって居るのですが

フレームが398タイプのフレームになるので

CP26号機フレーム組み立てリア回り (9)エンジンを398ccにすれば、398登録が出来る為

登録をどうするかで、どっちのエンジンを

搭載するのかがまだ決まって居ません。

これで自立とローリングが出来る形になった。

エンジンを搭載する前に、電装関係も仕上げて仕舞います。

外装もまだ何も決まって無いので、タンクの塗装もまだやって無い…。

今の所どう言う仕様にしよっかなぁ…って感じです。


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2023年07月08日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月9日(日曜日)は第二日曜日で定休日ですが
明後日7月10日(月曜日)は右足年次点検の為
臨時休業とさせて頂きます。
また同日、風疹抗体検査にも行く予定になっており
午後からは店に居るかも知れませんが
定休日と合わせて2連休になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


CP26号機自立に向けて

不足していた純正部品もボチボチと入荷して来たので

CP26号機タイヤホイール組み立て (1)自立に向けて足回りの組み立て作業。

まずはバフ仕上げしたスピードメーターケースに

ギアー類を放り込んで組み立てて仕舞います。

グリスをたっぷり入れてサクサクっと

CP26号機タイヤホイール組み立て (2)こんな感じで組み立てが完了しました。

肝心な車両の仕様はまだ決まってませんが

この辺りの部品はバフ仕上げの部品を

車体に取り付けてしまおうと言う事です。

CP26号機タイヤホイール組み立て (3)メーターギアーが組み上がったので

フロントホイールに平面研磨した

ブレーキローターを取り付けて

アクスルシャフトと共締めでフロント側

CP26号機タイヤホイール組み立て (4)ホイールの下拵えが完了しました。

次にリアホイールにもリプロ品ですが

ドリブンスプロケットを取り付けて

リアホイールも下拵えが完了です。

CP26号機タイヤホイール組み立て (5)で、サクサクっと前後共ホイールにタイヤ

チューブを組み込んだので、これで

タイヤホイールの下拵えが完了です。

これで後はフロントフォークとスイングアームを

CP26号機フロント周り仕上げ (1)車体に取り付けて自立させるのですが

フロントフォークは早くに組み立ていたので

今回の車両の仕様から、フロントフォークは

本来ブラスト仕上げだったのですが

CP26号機フロント周り仕上げ (2)急遽バフ仕上げで仕上げて仕様変更し

車体に取り付ける事にしました。

フロントフェンダーはリプロ新品になります。

今回車体の色々な部品はバフ仕上げの仕様で

CP26号機フロント周り仕上げ (3)仕上る事にしたので、少しコストが掛りますが

今やって置くのと、後からとでは手間が違うので

この際なのでやって仕舞う事にしました。

で、前輪だけですが取り付けて自立しました。

CP26号機フロント周り仕上げ (4)後はハンドルを仮に取り付けて仕舞い

フロント周りの部品を取り付けます。

メーター、インジケーター等はアゲイン製。

ヘッドライトステーも取り付けました。

CP26号機フロント周り仕上げ (5)ウインカーを純正にするか、リプロにするか…

取り合えずフロントブレーキキャリパーを

組み立てて、フロント周りを仕上げて仕舞います。

ブレーキ関係の部品は全て純正新品を使います。

CP26号機フロント周り仕上げ (6)取り合えずこれで、フロント周りはほぼ完成。

リア回りを仕上げたら電装部品の取付に

取り掛かろうと思ってますが長期欠品中の

レギュレートレクチファイアーをどうしようか…

CP26号機フロント周り仕上げ (7)間に合わなければ、宝物庫から

純正部品を出して取り付ける事になるかなぁ…。

取り合えずこれでフロント周りはほぼ完了。

後はちょっとした不足部品が入荷して来れば

リア回りを仕上げ、メインハーネスを這わせれば

フレーム側が完成する予定です。

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2023年07月07日

閉店後の銀行の応接へ3

先日、僕の人生で初めて閉店後の銀行へ行って来ました。
勿論お金の話になるのですが、金額がかなり大きく
億単位のお話で、その内1億5千万は
既にどうにかなって居り、残りの6千万弱のお話で
閉店後の銀行の応接室に人生で初めて入ったw
まぁ僕のお金じゃなくて、息子の代理になるのですが
医者と言う職業だけで、2億までは無担保らしい…
まぁ所得税350万を払っている息子はスゲー奴だと思ったわ。
バイク何台売ったらそんな金額になるんやろ…w
とまぁ、しがないバイク屋には縁が無いお話でしたw


CP26号機フレーム組み立て下拵え

本当は作業スペースとやる気があれば、フレームの組み立てなんかは

CP26号機フレーム組み立て開始 (1)一日で出来て仕舞うのですが

今回はフレームを組み立てする

作業スペースが無いので、隅っこで

ボチボチと組み立て作業をやって居るので

CP26号機フレーム組み立て開始 (2)モチベーションが上がらないよねぇ…。

とは言え、一旦作業を開始すると集中するので

サクサクと組み立てて行くので

ドンドンやる気が出て来るんですよねぇw

CP26号機フレーム組み立て開始 (3)フレームにボトムレースを打ち込んで

グリスをたっぷりと塗っておきます。

ついでにメインスタンドと、サイドスタンドを

取り付けて仕舞うのが僕のやり方です。

CP26号機フレーム組み立て開始 (4)フレームをひっくり返して今度はトップレースを

打ち込んで、これもグリスをたっぷりと入れて

ボールベアリングを上に18個並べます。

マニュアルは上下のべあリング数が間違って

CP26号機フレーム組み立て開始 (5)記載されているのは、有名な話ですね。

ステム側には19個ベアリングを並べて

フレームに差し込んで、トップスレッドで

締め込んで、何度か左右に動かしグリスを馴染ませ

CP26号機フレーム組み立て開始 (6)動きに違和感が無いかをチェックしながら

トップスレッドを締め込むのですが

ここはバネ測りで締め付け具合を統一しています。

この部分の締め込みトルクに関してマニュアルには

CP26号機フレーム組み立て開始 (7)「一ぱいに締め込み…重くない程度に戻す」と

記載されているだけで、メカニックの主観や

経験値でやってね、って感じで記載されてます…。

なので、僕は何時も締め付けトルクを

CP26号機フレーム組み立て開始 (8)バネ測りで引っ張って統一してるのですが

実はこの数値も僕の個人的主観や、経験値で

統一しているだけなんですけどねw

締め過ぎると、ハンドルが切れないし

CP26号機フレーム組み立て開始 (9)緩過ぎるとフラフラするので

丁度良い締め付けトルクを数値化しただけです。

今週中には自立出来る感じかなぁ…。

エアークリーナボックスなどを取り付けました。

CP26号機は純正キャブ仕様、純正エアークリーナー仕様になります。

後は自立出来る様に足回りを仕上げ、邪魔になるので

ローリング出来る様にしようと思ってます。

まだフレーム側の不足部品もあるので、調べて注文しないと!


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2023年07月02日

スピードの向こう側ツーリング開催3

RCフォアオーナー主催「スピードの向こう側ツーリング」が
7月4日(火曜日)に開催されるとの連絡が入りました。
でも、RCフォアは今キャブレターと点火系を
カスタム中のはずで、乗るバイクが無いはずなのですが…
スポーツキャブに慣れる為と、CP14号機のポテンシャルや
トータルバランスが良いらしいと言う理由から
4日のツーリングにCP14号機で出撃させろとのご命令…。
時価額700万の国内398ccですが僕も気安く貸しちゃいますw
て言うかCP14号機の乗り手が居らず、ほぼ不動車になっている状態で
普段乗って居ない事から、メンテナンスがてら
乗って貰えれば、こちらとしてもありがたいと思ってます。
ほぼノーマル仕様のCP14号機ですが、僕以外には負けない位の
能力があるので、後は乗り手の腕次第になると思いますw
タイヤ交換や、オイル交換、オーバーヒート対策もやったので
その対策結果が知りたいので、是非乗ってみて下さい。


CB400Fカスタムエンジン組み立て下拵え

先日不足部品をピックアップして発注した

Cb400Fカスタムエンジン用純正部品入荷 (1)純正部品が入荷して来たので

腰下組み立ての下拵えに取り掛かります。

多分発注漏れは無いと思いますが

ボルト類など、殆どの部品が無かったので

Cb400Fカスタムエンジン用純正部品入荷 (2)純正部品だけでも結構な量と、金額になります。

で、少しでも入荷した部品点数を減らす為

オイルパイプにOリングをセットしたり

オイルパイプホルダーをセットしたりしました。

CB400Fカスタムエンジンアッパーケース下拵え (1)と言う事で、まずアッパーケースに緩んでいた

スタッドボルトを入れて締め付けます。

両サイドの4本はオイルラインになる事から

99%緩んでいるので、しっかり締め込まないと

CB400Fカスタムエンジンアッパーケース下拵え (2)シリンダーヘッドのオイル漏れ原因になります。

クランクケースに対して直角に締め込んで

これで緩んでいたスタッドボルトの処置が完了。

ヘッドガスケットの両サイドからのオイル漏れは

CB400Fカスタムエンジンアッパーケース下拵え (3)これでなくなりますので、この処置は大事です。

軽量化スターティングリダクションギアーを

このカスタムエンジンに取り付けます。

こう言う小さな事の積み重ねをする事で

CB400Fカスタムエンジンアッパーケース下拵え (4)トタルバランスが良くなり、最終的に

マシーンのポテンシャルが向上します。

シフトフォークとシフトドラムを点検して

問題が無いので、綺麗に洗浄して取り付けます。

CB400Fカスタムエンジンアッパーケース下拵え (5)特にシフトフォークが摩耗していたり

干渉傷があったりする物は、ギア抜けの

原因になるので、怪しい物は中古良品に

交換して使う方が良いでしょう。

CB400Fカスタムエンジンアッパーケース下拵え (6)これでアッパーケースの下拵えが完了。

後はクランクのダイナミックバランスと

在庫切れのアゲイン製クロスミッションが

入荷して来れば、腰下の組み立てが出来ます。 

アゲイン製クロスミッションの在庫切れは想定外だったので

エンジンの仕上がりが遅くなるのは仕方がありません。


CP26号機用キックペダル再メッキ

先日再メッキに出していたボルト類が仕上がって戻って来ました。

キックシャフト再メッキ仕上がり組み立て (1)で、以前再クロームメッキに出していた

キックペダルを組み立てるのですが

絶版部品を再メッキに出していたので

やっと今日キックペダルの組み立てが出来ます。

キックシャフト再メッキ仕上がり組み立て (2)以前テスト用エンジンを組み立てる時に

キックペダルの在庫が無い事に気が付いて

いたのですが、テスト用エンジンなので

まぁ良いかぁと思って居た所へ、CP26号機を

キックシャフト再メッキ仕上がり組み立て (3)組み立てる事になったので、キックペダルの

再クロームメッキと、絶版部品を再メッキに出し

仕上がったので、部品が無くならない内に

組み立てて仕上げて仕舞います。

キックシャフト再メッキ仕上がり組み立て (4)Eリングと鋼球はまだ純正で出ますが

スプリングは絶版、ワッシャーはリプロ品が

SHIO HOUSから出ているので助かります。

なので、このスプリングは貴重な部品ですね。

キックシャフト再メッキ仕上がり組み立て (5)錆びた鋼球を新品に交換して、グリスを入れて

キックペダルを組み立てました。

キックシャフトのブラインド栓もリプロ品があり

ゴムはまだ純正が出ますから、再生は可能。

スプリングだけ無いので作るか、何処かに同じ様な物があれば

キックペダルの再生も完璧ですね。


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2023年06月26日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日6月27日(火曜日)は予告拉致ツーリングの為
強制的に臨時休業となります。
僕も最近全然走れていないので、ストレスが溜まっている事や
車両も走らせないと、劣化して行くので
予告拉致される事にしました。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼

スターティングリダクションギアーの軽量化と

神奈川K様スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼 (1)ギアー本体のチェックとシャフトのチェックを

神奈川K様からご依頼頂きました。

早速諸々のチェックをして行くのですが

このギアーの材質は非常に硬くなっており

神奈川K様スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼 (2)歯欠けでも無い限りは、摩耗もし難い材質。

シャフト側の摩耗も無く、ギアーを受ける

シャフト部分は多少ツルツルしている程度で

段付きも無いので、問題無く使えます。

神奈川K様スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼 (3)シャフトとギアーのガタ付きも問題ありません。

あえて言うなら、ギアーが摩耗するよりも

セルモーター側のコンミューターギアー側が

摩耗する方が多く見受けられます。

神奈川K様スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼 (4)と言う事で、問題が無いので軽量化に出す準備。

ギアーを洗浄して、汚れを落としました。

混み合ってなけれが加工が終わって

戻って来るまで約2週間です。

神奈川K様スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼 (5)一応加工前の重量を測定しておきました。

測定結果は333gで、約60g前後は削ぎ落します。

本日加工に送りましたので

仕上がりまで暫くお待ち下さい。


CB400Fカスタムエンジン用部品整備

この先の作業の進め方や、部品の発注などを

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵え (1)まだオーナーと詰めた話が出来ていないので

ダラダラと作業を進めて行く事に…。

この見た事ないピストン型タペットキャップ。

メッキが剥がれているのですが、これを綺麗に

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵え (2)再メッキする事はかなり困難な事で

古いメッキを剥がす時、タペットキャップが

一緒に溶けて仕舞うかも知れない…。

勿論下地がちゃんと出来れば、蒸着メッキで

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵え (3)再生出来ると思いますが、かなの金額になります。

次に、今回のエンジンは408ベースエンジン

54.5Φヨシムラピストンを使うので

オイルポンプはCP製強化オイルポンプ

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵え (4)「極み」を導入し、同じくミッション用も導入。

なので、何時も通りオイルラインを加工します。

オリフィスと、オイルパイプの穴を1个ら

1.2个乏搬腓靴椴量を増やしますが

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵え (5)純正比66%増量になるので、1.2个任皀リ小さい

なので、多少流速は上がりますが、圧力は一定。

と言う事は、学校で習った皆さんご存じの

パスカルさんが言う原理で証明されてます。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (1)次にエンジン内の臓物の下拵えに

まずはプライマリーギアー一式からです。

基本的にはダンパラバーの交換ですが

その他に部品チェックと洗浄をやって仕舞います。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (2)取り合えずバラバラにして、部品チェック!

ダンパーラバーはお決まりのゴムでは無く

プラスチック化しているので、交換します。

ワンウエイ関係も問題が無いのでこのまま使用。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (3)皿バネが少々平らになっているので

予備部品の中から、もう少し元気そうな

皿バネを探して交換する事にします。

ベアリングなどは当然新品に交換します。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (4)で、予備部品から皿バネを探し出しました。

プライマリーギアーは強化品を使うかも?

でも取り合えずはこのギアーを使う前提で

下拵えを進める事にします。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (5)分解したプライマリギアー一式を洗浄し

摩耗度合いをチェック!し問題が無い事を

確認したので、このまま使えます。

ニードルローラーベアリングは交換します。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (6)新品のダンパーラバーゴムを入れて組み立て。

せっかくO/Hするのに、錆びない限り

オイルやスラッジで汚れた部品をそのまま

使う事はありませんし、組み立て時には

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (7)組み立てペーストを使うので、問題ありません。

これでプライマリギアーも下拵えが完了。

後は組み立て時まで錆びない様に保護し保管。

次にキックシャフトの分解洗浄に取り掛かります。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えキックギアー (1)キックシャフトもエンジン外に露出している

スプラインの部分などが錆びて居たり

エンジン内に入っている部分はオイルで

汚れていたりするので、これも全バラして

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えキックギアー (2)洗浄をしてから、部品の状態をチェックして

問題が無ければ組み立てをします。

僕が思うエンジンフルO/Hとは

分界出来る物は全て分解チェックし洗浄。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えキックギアー (3)汚れを全て取り、新品の状態に近くしてから

組み立てる事をフルO/Hだと思っています。

このキックギアーも摩耗も無く問題無いので

このまま使うのですが、クロスミッションを

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えキックギアー (4)入れる事を考えると、ピニオンギアーを

交換する事になるので、サークリップは

入れずに仮組をして保管します。

キックのスプラインの汚れも綺麗になると

CB400Fカスタムエンジン用部品ミッションチェック (1)やっぱり気持ちが良いですよね!

次にミッションをチェックするのですが

クロスミッションを導入予定なので

カウンターシャフトに焼きが入って居ないか

CB400Fカスタムエンジン用部品ミッションチェック (2)だけを、先にチェックして置いて、分解洗浄は

クロスミッションが入荷してからにします。

カウンターシャフトの2ndギアーのこの部分

オイルの油膜切れでみょく焼き付く所ですが

このミッションは問題無さそうなので、このまま使えそうです。

とまぁこんな感じで作業を進めており、オーナーと今後の打ち合わせ。

まずシリンダーヘッドはポート研磨、アゲイン製ウエストバルブ。

アゲイン製クロスミッションは只今在庫切れ中…なのでちょっと痛いなぁ

8ディスククラッチ、強化プライマリーセカンダリーギアーなどを

導入する事になり、木曜日からポート研磨作業に取り掛かります。


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2023年06月23日

真夏に向けて強化オイルポンプ「極み」追加製作中3

最近コソコソしている事が何かと嫁にバレる事が多く
只今嫁が絶賛監視中 (1)何でだろうかと思っていたのですが
一昨日、自宅で使っていたはずの
ペット用監視カメラの設置に気が付いた!
自宅のペット用カメラは先日既に
バージョンUPされ、余ったカメラが
事務所に堂々と接地されて居たのに
意外と全然分からなかったわ…。
カメラと僕の位置関係はこんな感じ…
只今嫁が絶賛監視中 (2)録画された画像はクラウドに保存されるので
後からでも見れるし、勿論LIVEでも見れる…。
道理で僕がコソコソしている事が
全部バレる分けだと思い、僕はまだ
このカメラが設置されている事に
気が付いていないフリをする事にしました。
一昨日気が付いて無かったらと思うと…。
嫁の監視の目が事務所にまで
及んでいるとは思っても居なかった…。


CB400Fカスタムエンジン下拵え四日目

今日のカスタムエンジン作業はロアケースのブラストから開始。

CB400Fカスタムエンジンロアケースブラスト、リタップ掃除 (1)アッパーケースよりロアケースの方が

形が入り組んでおり、フィンもあるので

アッパーケースよりも手間が掛かります。

朝から2時間ちょっと掛かってやっと

CB400Fカスタムエンジンロアケースブラスト、リタップ掃除 (2)ここまで仕上がりました。

これも何時も通りリタップ掃除をやって

問題が無いかをチェックしました。

腐食が激しかった所は、そんなに深く無いので

CB400Fカスタムエンジンロアケースブラスト、リタップ掃除 (3)多分大丈夫だとは思いますが、クランクの

オイルシール部分の腐食があるので

その部分はちょっと心配ですね…。

これでエンジン大物部品のブラスト下拵えは完了。

後は内燃機に出すタイミングをオーナーから頂いて

使用する純正エンジン部品の見積もりを提出して

発注をするだけとなりました。

諸々の部品が揃うまで、細かな作業をして行きますが

エンジンの仕様やポート研磨などもまだ何も決まって無いので

ボチボチ決めて行かないと…。


強化オイルポンプ「極み」用トロコイドギアー入荷

前回のロットがこんなに早いペースで出て行くので

強化オイルポンプ「極み」用トロコイドギアー入荷慌てて次の強化オイルポンプ「極み」の

製作準備を行っていたのですが、「極み」の

心臓部になるトロコイドギアーの入荷が

遅れていたので、次のロット製作に

取り掛かれなかったのですが、やっと入荷して来たので

これで加工に送る事が出来るので、何とか間に合うかなぁ…。 


CB400Four用再メッキ部品

この所忙し過ぎて、再メッキ部品が溜まり過ぎていたので

Cb400Four用部品再メッキ下拵えちょっとの時間を見つけてはワイヤリングし

やっと洗浄、錆取りが終わったので

これで再メッキに出せる様になりました。

メッキ代も高くなっており、今回は少し多いので

ちょっとお高いかも知れないなぁ…。


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2023年06月19日

毎朝の日課、フィッシングメール処理3

大体何時も朝9時前後に出勤し、メールチェックから始まるのですが
メールの多くはフィッシングメールで、その数は毎日
100通以上のフィッシングメールになります。
最近多いのが、クロネコヤマトで次がイオンその次が
アマゾン系、各カード会社や銀行系になり
今日からは航空会社も参入してきやがった…。
幾ら迷惑メールに登録してもキリが無くて本当にウザイです。
変にキーワード登録しても、本物のメールが届かなくなるし
IPアドレスなんて無数にあるので、これも無駄な作業。
これを毎日1時間掃除してから開店準備をして
作業に取り掛かり、事務所に戻るとまた50件以上は
同じ様なメールが届いてます…毎日これの繰り返しで
もううんざりしてるし、僕の大事な時間を浪費するだけなので
何か良い方法は無いかなぁ…と思ってます。


CP26号機用シリンダーヘッド組み立て

内燃機加工から仕上がって戻って来た、26号機用シリンダーヘッドを

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (1)時間がある時にエンジンに

搭載して仕舞おうと思い

早速下拵えに取り掛かります。

まずはシリンダーヘッドを洗浄してから

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (2)バルブをセットして行くので部品を準備。

最初は間違って強化バルブスプリングを

取り付ける所だったのですが

取り付ける前に気が付いて良かったw

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (3)サクサクっとバルブスプリングのセットが

完了したのですが、このエンジンをこのまま

26号機に搭載するのか、若しくは仕様変更をして

テスト用に作った398ccエンジンを搭載するか

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (4)まだどうなるのかがまだ決まって居おらず

エンジンの仕上げで、カバー類の仕様も

変更する事になる為、カバー類を取り付けるのは

完全に仕様が決まってからになりそうです。

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (5)EXスタッドと、インシュレーターを取り付け

これでエンジンに搭載する準備が整いました。

サクサクっと搭載して、純正カムも取り付け。

これで一応基本的なエンジンが完成した。

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (6)後は398ccエンジンを搭載するか、それとも

この408ccエンジンを搭載するかは

この先の問題になって来たので

今日の作業はここまでで終了となります。

せっかくなら398エンジンを搭載して、398登録にしたいなぁと思ってます。


純正スターティングリダクションギヤー

先日軽量化したスターティングリダクションギアーの重量を

未加工スターティングリダクションギアーの重量測定したのですが、どれ程軽量されているか

比較する為に、加工前の重量も同時に

掲載したかったのですが、未加工のギアーが

見当たらなかったので、比較用の重量測定が

出来なかったのですが、未加工のギアーが見付かったので

一応比較用に測定した所、約60g程の軽量だと言う結果でした。

ご参考までに。


大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し

部品の入荷が予定では明日以降のはずだったのですが

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (1)今日午後に入荷して来たので、ラッキー!

早速取付て復旧作業に取り掛かります!

このマウンティングワッシャーCを

ヘッドライトステーのダンパーゴムに

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (2)取り付けるのですが、ヘッドライトステーを

一旦完全に取り外して、取り付けをします。

純正のヘッドライトステーもリプロも

多少なり変形しているので、メーターステーには

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (3)すんなりと入らないので、取り外した方が

作業性としては良いと思います。

で、ヘッドライトステーの下側にも同じく

マウンティングワッシャーCが入るのですが

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (4)まぁやっぱり入っていないので、ここも同じく

純正のワッシャーを取り付けました、

ヘッドライトステーとメーターステーを

正規に組み直して純正の高ナットで締め込み。

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (5)上からの順番はトップブリッジ本体、そのカラー

ワッシャーC、エアダクトワッシャー、高ナット

の順番になるのが正しい付け方になります。

ヘッドライトステー下のボルトもホムセンの

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (6)六角ボルトから純正フランジボルトに交換。

昨日見付けたステムのホムセンなまくらボルトも

純正ボルトに交換したので、これでステムの

締め付け強度は上がります。

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (7)ヘッドライト横にあるリフレクターにも

本当は平ワッシャーが入るのですが

元々入っていなかったので、平ワッシャーを入れて

ヘッドライトケースと共締めして取り付けました。

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (8)思わぬ所で本来使われるべき部品不在だった為

仕上げが遅れて仕舞いましたが、これでやっと

誤組の復旧が出来て、ハンドル交換のカスタムや

ホムセンボルトも排除し純正ボルトになりました。

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (9)飛んでも無い方向になっていた光軸も調整。

ハンドルロックには違和感が残ってますが

この状態ではどうする事も出来ない事や

微妙に使えない事は残念です。

後はオーナーに報告して、作業依頼の内容が分かりにくい所を

直接伺う事にする予定です。


本日のご来店

カスタムパラノイアの店舗が分かり辛く

本日のご来店京都I様CB400F230620先日偶然見つけたとの事で早速ご来店頂いた

京都I様CB400Fですが、車両を拝見させて頂き

軽く2.3点程ダメ出しをさせて頂きました。

またクラッチの切れが悪く、クラッチから

ゴトゴト音がするらしく、今回強化シフトドラムセンターを

ご購入頂きましたが、根本の原因は違う所にあると思います。

また診断をさせて頂ければ、問題も解決すると思います。


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2023年06月17日

バイク屋あるある負の連鎖3

これは本当によくある事で、入庫して来る車両が
続けて同じ様なトラブルで入庫して来る事。
ここ最近だと、ブレーキが3台、キャブが3台、セルが2台と
言う感じで、数ある車両トラブルの中でも
同じトラブルが続いて入庫して来る事です。
と言う事でこの所、同じようなトラブルで
入庫して来る事が続いており、トラブルの時期も重なるので
PITは常に満タン状態になっており、この梅雨時期や真夏は
突然の雨が降る事もあり、車両を外に出して作業する事が
中々出来ないと言う事もあります。
やはり暖かくなって来ると、皆さん考える事も同じなんでしょうねぇ。
PITが空いて居る時は、全然空いて居るのになぁ…


大阪H様CB400Fフロント周り誤組み手直し

オーナーがご自分で車両弄りを楽しんだり、カスタムしたりする事は

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (1)僕はとても良い事だと思うので、推奨してます。

でも、どうにもならなくなってしまう場合もあり

失敗をする事も少なくなく、電話で説明しても

間違ってないと言う思い込みのツボに入っていると

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (2)その説明も中々伝わらない事もある為

こうやって入庫して来る事がどうしてもあります。

今回の車両もそう言った思い込みのツボに入って

誤組された車両の手直し作業になります。

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (3)早くから入庫していたのですが、先に入庫していた

車両に手古摺って仕舞い、中々作業に

取り掛かれなかったのですが、幸いな事に今日は

天気も良く、PITから他の車両を放り出して

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (4)場所を開け作業に取掛かります。

上の画像はこのメーターステーカラーの

誤組が全ての原因になるので、まずこれを

修正するのですが、メーター、ヘッドライトは

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (5)全バラになりますし、ヘッドライトの向きも

かなり上向きになっていたり、ヨシムラの

マルチメーターも電源が入らないなど

後はワイヤー類の取り回しをどうするかになる。

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (6)まずはヘッドライトを取り外し、ヨシムラの

マルチテンプメーターの配線をチェック!

で、原因はこれ、アース線が抜けていたので

キーONで作動しないと言う事でした。

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (7)アース線を接続し作動確認し、ヨシムラの

マルチテンプメーターは無事に復旧。

次にヘッドライトケースを取り外し

メーターステーを抜き取ります。

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (8)するとスマホホルダーの配線がこんな所に…

本来ここに配線が通るだけのスペースは無く

インジケーターが浮いていた為に配線を

通すだけの隙間が出来ていると言う事です。

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (9)どうやらアゲイン製トップブリッジ取り付けも

苦労したのでしょう、やっちゃぁいけない

穴を拡大して仕舞っているので、最悪は

ちゃんと出来上がっても、この拡大した穴の分

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (10)メーターステーが動くかも知れません…。

一旦メーター周りを分解し、誤組を手直し。

配線ルートなどもごちゃごちゃして

美しくないので、見えない所ですが美しくします。

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (11)問題の誤組ですが、アゲイントップブリッジに

付属するカラーを上に乗せてしまった事で

インジケーターの位置が浮きあがって仕舞い

ヘッドライトステーにメーターステーの

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (12)ねじ山が届かなくなり、取り付ける事が

出来なくなって仕舞っていると言う事になり

本来のカラー取付位置はトップブリッジの下

ヘッドステーの間になるんですよね。

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (13)これで後はヘッドライトステーを取り付けて

仕上げる予定だったのですが…ステーに付くはずの

マウンティングカラーCが不在…車両と一緒に

送られて来た箱の中をチェックするも

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (14)この辺りのボルト類も無いし、残念な事に

店の部品箱にも在庫が無かった…。

再メッキ品の中を探して1個だけ見つかった…

本来はこの様な物が取り付くはずなのですが…

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (15)またこのカラーも数ミリ短い物が使われており

ヘッドライトステーのゴムが潰れる為

本来のダンパーゴムとしての効果も低くなる。

部品が無いので、大急ぎで発注しましたが

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (16)週末と言う事もあり、入荷は早くて火曜日

遅くて水曜日になると思います…。

取り合えずメーターステーを仮置きしました。

これが本来の取り付け位置でインジケーターと

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (17)イグニッションキーの位置関係はこの様になる。

後問題はこの余っているブレーキホースや

配線類の整理ですが、これは部品が揃ってから

考える事にするとして、ハンドル交換時に

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (18)やらかしてしまったセルボタンを修理するのですが

クラッチワイヤーのルートがアクセルワイヤーの

上を通っており、クラッチワイヤーが窮屈な

状態になって、アクセルの引き側の玉を

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (19)入れる場所も一つ手前なので、ワイヤーの

張り調整も出来なくなっている状態です。

で、問題のセルボタンですが、ハンドル交換の際に

配線抑えを外してしまったらしく

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (20)セルボタンのスプリングが飛び出したらしい…。

外してみると、テーパー状に巻いてある

スプリングが逆に入っており、これが原因…。

これを元に戻してセルボタンが作動するかを

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (21)チェックしてから、元の状態に復旧。

クラッチワイヤーの取り回しも正規ルートに。

アクセルワイヤーも調整シロが出来る様に

玉を入れる場所をズラして取り付けました。

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (22)ワイヤーなどにくぐっていた配線類を修正。

右ウインカーの配線ルートも違うので修正。

ちょっとした事ですが、ヘッドライトケース裏も

美しくスッキリしたと思いませんか?

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (23)セルボタンでエンジンを始動させ作動チェック。

まさかの部品不足、正規部品が使われて居ない為

今日復旧させる予定が大きくずれ込んだ…。

元々の部品が無いってどういう事なんだろう?

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (24)と思いもう一度部品を見てみると…

まぁどうやら…ホムセンワッシャーとナットが

使われていたので、気が付かなかったわ…

左:ホームセンター物、右:純正部品。

SHIO HOUSEより画像引用 (1)平ワッシャーも外径が少し小さいですし

メーターステー固定ナットはM6×15の

高ナットが純正で使われており

セレート付きフランジナットは

SHIO HOUSEより画像引用 (2)締め付け傷が入るので、HONDAは

こう言った所のナットは純正で使わないし

CB400Fourに限って言えば、セレート付きは

一切使っている所はありません。
(画像はSHIO HOUSEネットショップから引用)
またメーターステーに高ナットを使うのはそれを使う理由があるからです。

まぁそもそもマウンティングカラーCが入って居ない時点でダメだわ。

と言う事で、また予定がズレて仕舞いました。


枚方M様イントルーダー400タイヤ入荷

PITの都合で、入庫をお待ち頂いている枚方M様イントルーダー400の

イントルーダー用リアタイヤ入荷リアタイヤとオイルフィルターが入荷。

一応7月初め頃の予定とさせて頂いてますが

今、何をやってもドツボなので、このドツボから

抜け出せる事が出来ましたら、ご連絡を致します。

申し訳御座いませんがもう暫くお待ち下さい。


強化シフトドラムセンター2ndロット仕上がり

在庫切れになっていた強化シフトドラムセンターが

シフトドラムセンター2ndロット仕上がり入荷価格改定やっと仕上がって本日入荷してきました。

しかし残念ながら、材料費、加工費の高騰から

当初本体価格¥6,000だった所、¥6,400に価格を

改定せざる負えなくなり、税込み¥7,040に

軽量スターティングリダクションギアー仕上がり (1)価格を改定させて頂きます。

また、軽量スターティングリダクションギアーは

下地処理、加工費含めて¥11,000(税込み)

となっており、お手持ちのギアーを送って頂き

軽量スターティングリダクションギアー仕上がり (2)加工するか、加工済みの物と交換となります。

軽量加工前の重さは300gを超えていたはずです。

高強度ギアーなので、質量も大きく重いですね。

これをセルモーターで回転させエンジンを

始動させるのですが、セルモーターへの回転負荷も減ります。

カスタムエンジンはこう言った事の積み重ねが、結果に出ます。


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2023年06月15日

強化オイルポンプ「極み」製作準備とシフトドラムセンター在庫切れ3

先週受傷した右手親指付け根の怪我ですが
一時期案の定化膿して仕舞い、激しい痛みと膿が出た…。
傷は大した事は無い様に見えるのですが深さが微妙に深く
まぁ縫う程では無いにしろ、って感じの深さで
何しろ出血が止まらないのが困り物でだった。
今は膿を綺麗に取り除いて、ズキズキとした痛みも治まり
多分回復に向かって居るのだろう思います。
化膿した時の傷口は、切ったところ以外の皮膚も腐って
穴が開いて居たのにはビックリでしたw
おかげで、今右手は大げさな事になってますw


大阪Y様CB400FキャブレターO/H同調調整

先日入庫して来た大阪Y様CB400Fのエンジンを始動させる為

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (1)キャブレターをO/Hし部品交換をたので

今日は同調調整をやるのですが、その前に

バッテリーが死んでいるのか?

イグニッションランプがほんのりと点灯するだけで

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (2)セルは回らないのでバッテリーを取り外し

チェックすると、バッテリー液が入っておらず

希硫酸を追加して先にサルフェーション充電をやり

バッテリーを充電している間にO/Hしたキャブの

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (3)同調調整をやって仕舞うのですが

バッテリー付きで調子が良いエンジンが

丁度あるので、まずはテスト用エンジンで

同調調整をやってその後、実機に取り付けてみて

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (4)エンジンの調子によってキャブの具合が

どれ程変わるのかテストも兼ねて

同調調整をやってみる事にします。

テスト用エンジンにO/Hしたキャブを取り付けて

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (5)セルを数回程回すと、当然ですがエンジンは始動!

これで取り合えず同調調整をやってみるのですが

バキューム圧が低過ぎるし、アイドリングもしない

全然同調が合わないので、何で朝から

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (6)こんなドツボにハマるんだろうと思い

取り合えず揃えてはみた物の、全然ダメなので

よくよくキャブをチェックすると…

あぁこれなのかなぁと思う様な物を見つけた。

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (7)それはこのASですが、見た事が無い代物で

純正そっくりのリプロ品と比べても

形も長さも、テーパーも全然違う物が

使われていたので、ASをリプロ品と交換。

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (8)ついでにアイドリングしないのでSJをチェック!

通常#40のSJが取り付いているはずなのですが

よくよく見ると、#38のSJが使われて居たので

これも#40と交換する事にしました。

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (9)同調やアイドリングが出ないのは

この辺の問題だろうと思い交換して

再度同調調整をやってみる事にした所…

朝の苦労は何だったんだろうか?と思う位

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (10)すんなりとバキューム圧が出て、同調も揃った…

吹け上りは良いので、MJは交換していませんが

MJは#85が使われて居たので、ちょっと濃いけど

パワフィルだからこれで取り合えずは良いかぁ。

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (1)少し休憩していたら、バッテリーの充電が

無事に終わり、使えるバッテリーだったので

バッテリーとキャブを車体に取り付けて

エンジン始動準備を整えます。

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (2)テスト用エンジンで同調調整はしましたが

実際にオリジナルエンジンに取り付けて

同調調整の具合をチェックする事にするので

ホース類を接続して、エンジン始動準備が整った…

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (3)と思って、イグニッションを入れてみた所

インジケーターは全く反応せず、セルも回らない

むー…まぁこんなもんなんだろうと思い

電装系をチェックしてみる事にしたのですが…

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (4)まずこのメインハーネスの接続がこんな感じで

あちこち抜けてるし、取り合えずエンジンを

始動出来る範囲の配線をチェックしたのですが

どうやらヒューズが飛んでいる可能性があったので

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (5)サイドカバーを開けてみると…そもそも

ヒューズボックスすら取付いていない…。

ア・リ・エ・ナ・イ…どう言う事になっている⁉

と思いよくよく見ると平型ヒューズボックスが

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (6)1個ぶら下がって居たので、開けてみると…

こいつやないか!、しかも飛んどるやないか!

平型ヒューズの20Aは何処かにあったはずなので

探して交換すると、インジケーターランプが点灯。

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (7)セルも回ったので、取り合えずエンジンに

火を入れる事が出来る!と言う事でエンジン始動!

無事にエンジンに火が入り、一安心なのですが

この車両、相当ややこしいプレーをされているので

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (8)何処までやれば良いのか…しんどくなって来た。

大きいバキュームゲージで同調を見ると

微妙にズレている程度なので、誤差の範囲だね。

大きいメーターの表示に合わせて再度同調調整。

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (9)綺麗に揃ったので、これでキャブのO/Hが完了。

エンジンはオイルが漏れているだけで

特に気になる音や嫌な感じも無く調子は良い。

でもねぇ…と言う感じなので、オーナーに報告後

この先の事をどうするのか話をする事にします。


強化オイルポンプ「極み」製作準備

ちょっと忙しくて、全然時間が無く、強化オイルポンプ「極み」の

強化オイルポンプ「極み」製作準備230615在庫があっという間に残り僅かになって仕舞い

大急ぎで次のロットを作らないといけないのですが

全然やる時間が無いので、作業の合間を見て

オイルポンプの準備を進めて行く事にします。

因みに、シフトドラムセンターは現在在庫切れになってます。

入荷までもう少しお待ち下さい。


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2023年06月05日

思い出した!6月の恒例行事3

危うく忘れる所だった今月のイベントで
毎年恒例の結婚記念日と誕生日なのですが
カレンダーを見ると、その当日はかなり前から
既に予定を入れて居た事が分かった…。
このまま忘れたふりをして、スルーするか
それとも、予定をキャンセルして結婚記念日を優先するか…
まぁ毎年大した事もやって居ないし、嫁も毎年結婚記念日を
忘れているのか、忘れているフリをしているのか…
去年は確か食事に行ったんだったけなぁ…思い出せない。
まだ時間はあるので、色々と考える事にします。


寝屋川M様オイル交換

天候不良で先週の作業が延期になったのですが

寝屋川M様オイル交換230605 (1)幸いな事に、この梅雨入りの時期の

貴重な晴れ間にご来店頂いた

寝屋川M様CB400のオイルとフィルター交換。

PITには今作業中のCB400SFが鎮座しており

寝屋川M様オイル交換230605 (2)フロントフォークの分解をしてしまうと

転がせなくなるし、部品もまだ入荷して無く

取り合えずの作業スペースは確保出来る状態なので

サクサクっとオイル交換を済ませました。

寝屋川M様オイル交換230605 (3)オイルドレンボルトにオイル滲みが

あったらしく、CPではオイル交換毎に

クラッシュワッシャーは交換しているので

何処から漏れているのかは今の所不明ですが

オイルドレンボルトは新品に交換しました。


寝屋川K様CB400Fフロントブレーキ引き摺り

以前ブレーキキャリパーが引き摺っていたのでO/Hしたのですが

本日のご来店寝屋川K様CB400Fブレーキ引き摺り修正 (1)その後もまだ引き摺りがあるとの事で

本日緊急入庫となった寝屋川K様CB400F。

諸々の点検を含めてお預かりとなったのですが

そもそものブレーキ引き摺り原因ですが

本日のご来店寝屋川K様CB400Fブレーキ引き摺り修正 (3)パワーレバーとリプロのブレーキマスターとの

相性が悪く、ピストンを軽く押している状態。

なので、ピストンが戻り切らない状態になり

ブレーキを引き摺っていた物だろうと言う事で

本日のご来店寝屋川K様CB400Fブレーキ引き摺り修正 (4)チェックをしてみた所、案の定思った通りで

対策として、マスターを交換するか

レバーを加工するかになるのですが

現実的に費用面で考え、レバーを加工する事にして

本日のご来店寝屋川K様CB400Fブレーキ引き摺り修正 (5)レバー全体を約1伉度削り落として加工。

マスターしrんだーを押していたパワーレバーに

少し遊びが出来る様に摺り合わせをし削り

これで、ブレーキレバーに遊びが出来たので

本日のご来店寝屋川K様CB400Fブレーキ引き摺り修正 (6)ピストンを押す事も無くなるはずで

ブレーキを引き摺る事は無いと思います。

ついでにキャブレターのアイドルスクリューを

リモートアイドルスクリューに交換をご依頼。

本日のご来店寝屋川K様CB400Fブレーキ引き摺り修正 (7)これでアイドリング調整も手を置くに入れて

熱い思いをする事も無くやり易くなるので

とても便利なアイテムになり、操作性も向上。

アイドリングを調整していると、何やらパチパチと

本日のご来店寝屋川K様CB400Fイグニッションコイルリーク (1)おかしな音がするので、あぁこれがオーナーが

言っていた音だと思い、IGCをチェックすると

白いIGCの#4に接続されているシリコンコードの

根元が断線し、露出している事が分かった。

本日のご来店寝屋川K様CB400Fイグニッションコイルリーク (2)こればかりはもうどうしようもないので

IGCを交換するしか方法が無いので

この問題をどう対処するかをオーナーと

相談の上、決めて行こうと思います。


高槻S様CB400F国内408ccオイル交換

明日からまた天候が崩れるらしく、急遽オイル交換のご依頼でご来店。

本日のご来店高槻S様CB400Fオイル交換 (1)ご購入からもう5.6年?は経過してますが

調子良く走っている車両になります。

梅雨時は湿気が多く、オイルが乳化し易いので

梅雨明け後にエンジントラブルが増えるのは

本日のご来店高槻S様CB400Fオイル交換 (2)エンジンオイルの乳化が原因になる事が多い為

この時期のエンジンオイル交換タイミングは

エンジンにとっては割と重要なタイミング。

タイミングを逸すると、梅雨明けにエンジンが

えらい事になっている実例を見た事があるので

この時期のオイル交換タイミングはかなり大事ですし

雨で乗れないからと言う事で、メンテナンスがてらと思い

下手にエンジンを温めると、水分が蒸発せずにエンジンオイルが

乳化するだけなので、管理も難しい時期だと思います。


CB400SFタンク錆取り

昨日タンクにワコーズのピカタンを入れて一日放置。

CB400SFタンク錆取り ()今日、タンク内の溶剤を全部抜いて洗浄し

乾燥させるのですが、CB400SFのタンクは

完全に水を抜く事がかなり難しく

結構な手間が掛かったわ…。

CB400SFタンク錆取り (2)タンクの中からはこのサイズの錆の塊が

ボロボロと出て来るし、穴でも開いたら

どうしようかと思う位、錆が出て来ました。

後は完全乾燥させて水分を飛ばすのですが

CB400SFタンク錆取り (3)タンクコーティングはやりません。

安易にタンクコーティングをやると

タンクリペイント時、タンクの凹み部分に

板金が必要だったりすると、タンクコーティングが

剥がれて仕舞う為、後の処理が大変になって仕舞います。

CB400SFも既に旧車となっており、部品も出なく貴重な為

なるべくタンクコーティングは避けたいですね。


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2023年06月04日

大流量ミッション用強化オイルポンプ価格変更

昨今の世界情勢や、物価高騰に伴い以前からお知らせしていた
大流量ミッション用強化オイルポンプの
2ndロットが完売し、3thロット目に入る事に伴い
旧本体価格¥19,500だったミッション用強化オイルポンプの価格を
¥500値上げさせて頂き、新本体価格を¥20,000に改訂します。
消費税を合わせると合計で¥22,000になります。
この¥500の値上げもギリギリ頑張っての価格ですので
ご理解の程よろしくお願い致します。


CP26号機用エンジンオイルライン加工

結果ノーマルエンジンで仕上げる事になったのですが

CP26号機用オイルライン加工 (1)最初から強化オイルポンプ「極み」仕様で

エンジンをレストアして作る事や

後々の事も含め、最初からオリフィスや

オイルパイプの穴を1.0个ら1.2个

CP26号機用オイルライン加工 (2)オイルラインを拡大加工して仕舞います。

ご存じの様にCP14号機、国内398ccで

ピストンは398cc専用0.25オーバーサイズ

当時物ヨシムラハイカムst1仕様のエンジンで

まぁ乗り方もあるかも知れませんが、夏場でも

オイルクーラー取り付け無しのエンジンで走行しても

オーバーヒートはしていませんし、逆にゆっくり走ると油温が上昇し

早く走ればキュっと冷えるので、夏場でも快適に走る事が出来ます。

CP26号機用シリンダーヘッド内燃機屋送り (1)シリンダーヘッドも内燃機屋送りの準備。

結局どのシリンダーヘッドを使うのかと

言う事だけだったのですが、色々と悩んで

元々CP1号機に使うつもりだったヘッドを

CP26号機に結局使う事にしました。

下拵えも終わって居るので、これで内燃機屋送りとなります。


CB400SFガソリンタンク錆取り

昨日オーナーに車両の現状を報告しました。

CB400SFガソリンタンク錆取り (1)状態が悪かったので予算の関係もありますが

せっかくここまでやって直すのであれば

タンクの錆取りもやった方が良い事も説明し

タンクの錆取りを行う事になりました。

CB400SFガソリンタンク錆取り (2)部品の入荷が、翌日配送では無くなったので

明日若しくは明後日には入荷して来ると思う。

部品が入荷したらサクサクと仕上げる予定で

作業予定を段取りをしている所になります。

CB400SFリアタイヤホイールエアバルブ交換 (1)続いてCB400SF入庫時に分かった事ですが

リアタイヤホイールのエアバルブが劣化して

エアー漏れを起こしている事が判明したので

エアバルブの交換作業に取り掛かります。

CB400SFリアタイヤホイールエアバルブ交換 (2)エアバルブの交換と言っても、作業的には

タイヤ交換と同じ工程になるのですが…。

こういう部分は出来る事ならタイヤ交換時に

リフレッシュした方が、後でここだけの不具合で

CB400SFリアタイヤホイールエアバルブ交換 (3)作業をするのも、手間はタイヤ交換と同じ…。

何なら、古いタイヤは硬化して硬いので

再度ホイールに取り付ける方がしんどいw

しかも結構なオゾンクラックが入っているので

CB400SFリアタイヤホイールエアバルブ交換 (4)余計に気になって、勿体無いなぁとも思います。

タイヤ交換時にはエアバルブもチェックして貰い

劣化している様であれば、保全的に交換を

お勧めしますし、今回はリアだったのですが

CB400SFリアタイヤホイールエアバルブ交換 (5)フロントも同じ時期だろうから、フロントも

同じ様に交換した方が良いと思うのですが

予算的な物を先に言われると…例えは悪いですが

命とエアバルブ交換費用とを天秤に掛けると

どっちが重いのかな?と僕は思うのですが

こればっかりは勝手な事は出来ないので、オーナーにはその旨伝えます…。


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2023年06月03日

MRI検査結果発表!3

一昨日の夕方にMRI撮影をして、昨日大雨の中
その診断の為、病院へ行き4時間も待たされて
MRI撮影の結果を聞く診察を受けて来ました。
で、MRI撮影の診断結果は…
問題の何者かは、深層部には達していない事がMRIで分かりました。
で、それでこれからどうするの?って事になりますが
そもそもの僕の癌が稀少癌で、高悪性腫瘍である事だと思うのですが
今手を付ける程の大きさでは無い事や、恐らく手術云々は
まだ先の話で、小さい内に取ってくれと言えば取ってくれるとも思います。
でもその分体に負担も掛かる事や、社会復帰などの事も
考えているのだと思いますし、何より稀少癌で抗がん剤が無い事と
放射線治療がもう出来ない事などを総合的に考えて
もう少し様子をみる事になり、来月またエコー検査になりました。
と言う事で、取り合えずは大丈夫なのかも知れません。


CB400SFキャブレターO/H

先日キャブレターの分解をしたCB400SFですが

Cb400SFガソリンコック分解チェック (1)キャブの中に水やゴミが酷かった事や

負圧コックなのにポタポタトとガソリンが出る

このコックもかなり怪しいのでガソリンを抜き

取り外してチェックをする事にします。

Cb400SFガソリンコック分解チェック (2)コックを外してまず分かった事は、このコックに

付いているはずのストレーナーが付いて無かった。

タンク内に錆がある事も確認出来ました。

恐らく負圧コックのダイアフラムもダメだろうと

Cb400SFガソリンコック分解チェック (3)思いながら念の為、取り外してみると

案の定、ダイアフラムにも錆がこびり付いており

ここからガソリンが漏れていたのだろう…。

コックのストレーナーを取り外してみると

CB400SFキャブレターフロートチャンバーブラスト仕上げ (1)中身が入っていなかったので、これはもう

コックを交換するしかないし、大きな錆の

固まりが転がっていたので、タンクの中の錆を

どうするのかをオーナーに相談する事にします。

CB400SFキャブレターフロートチャンバーブラスト仕上げ (2)取り合えず部品を発注し、その間にキャブを掃除。

フロートチャンバーはブラストで仕上げました。

ボディなどは綺麗に洗浄して、部品が入荷次第

組み立てが出来る様に下拵えを終わらせます。

CB400SFキャブレターOH分解洗浄 (1)幸いな事に全ての部品がまだ出るのは良かった。

洗浄して汚れを落としたボディも綺麗になった。

錆びている金属部分は取れる錆びを取って

これでOリングなどの純正部品が入荷次第

何時でも組み立てる事が出来ます。

荷物も送料も値上がりするし、トラックドライバーの労働時間の改正から

翌日配送が出来なくなったので、部品の入荷が遅れるよねぇ…。


CB400Four用純正ブレーキマスターO/H

寝屋川K様のCB400Fがブレーキの引き摺りが解消されないとの事なので
 
CB400Four用フロントブレーキマスタ^OH (1)思い当たるふしとすれば、リプロ品の

ブレーキマスターが付いている事位なので

念の為、純正ブレーキマスターをO/Hして

準備だけをして置く事にしました。

CB400Four用フロントブレーキマスタ^OH (2)その思い当たるふしと言うのが、リプロ品の

ブレーキマスターに社外のパワーレバーを

取り付けた事で、社外のブレーキレバーに

遊びが少なかった事を思い出したので

CB400Four用フロントブレーキマスタ^OH (3)恐らくですが、パワーレバーとリプロ品の

ブレーキマスターの相性が悪いのかも知れず

パワーレバーがマスターを軽く押していると言う

可能性が濃厚かも知れないので、念の為の準備。

何故パワーレバーを付けるのかと言うと、手が小さく

純正タイプのブレーキレバーでは届かないと言う事なので

社外のパワーレバーを取り付けたと言う経緯があります。

CB400Four用フロントブレーキマスタ^OH (4)これは純正のブレーキマスターに社外の

パワーレバーを取り付けた場合でも同じ様に

起こる事で、純正ブレーキマスターに取り付ける

ハンドルラバーブッシュが新品などの場合に

ブレーキを引き摺る事があります。

このラバーブッシュは何故あるのかと言うと

純正ブレーキレバーのガタ付きを、このゴムが緩衝材になって

ブレーキレバーのカタカタ音を消す仕組みになってます。


レギュレートレクチファイアーテスト品その2

ノーマルコイル仕様のエンジンで発電電圧と制御電圧の

CB400Four用レギュレートレクチファイアーテスト品2テストをする予定のテスト品になる

レギュレートレクチファイアーが入荷。

近々テスト対象になる車両が入庫して来るので

丁度いいタイミングとなりました。

電圧と制御電圧の測定は、数台で測定する予定で考えてます。

純正コイルでも使える物なら、後は耐久性を検証するだけになります。


CP26号機ピストン、シリンダー取り付け

シリンダーヘッドの加工がまだ終わって居ないのですが

CP26号機ピストンシリンダー取り付け (1)ピストンリングが入荷して来たので

ピストンにリングをセットして

コンロッドにピストンを接続し

シリンダー挿入準備が整いました。

CP26号機ピストンシリンダー取り付け (2)フレームもまだ仕上がって無いし

当分塗装から仕上がって来ないと思うので

そんなにエンジン組み立ても慌ててませんが

次のエンジン下拵えも控えているので

エンジン組み立て室作業台のスペースを開けたい所です。

まぁこちらもそんなに慌ててませんが、PITが部品だらけになるので

出来る物はサッサと片付けたい所になります。


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2023年06月01日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
4月の唾液腺導管癌定期エコー検査で何者かが見付かり
先月の再エコー検査に続き、本日は急遽MRI撮影を
受ける事になり、本日は早仕舞いとさせて頂きます。
明日6月2日(金曜日)はMRI検査結果診断の為
臨時休業とさせて頂きます。
明日の診察で何者かの正体が分かるのかどうかは
僕には分かりませんが、まだもう少しだけ
やりたい事があるので、なるべく悪い物で無い事を願います…。


CB400SF修理入庫

お知り合いの方からのご依頼で入庫して来たCB400SF。

CB400SFキャブレター、フロントフォークOH入庫230530 (1)よくあるパターンのYオクで購入し

直ぐにキャブレターからガソリン漏れと

フロントフォークからのオイル漏れがあり

緊急入庫となりました。

CB400SFキャブレター、フロントフォークOH入庫230530 (2)フロントフォークはR側からのオイル漏れが

割と酷いのですが、見る限りインナーチューブの

状態は悪く無さそうなので、シール類の交換で

オイル漏れは止まると思います。

CB400SFキャブレター、フロントフォークOH入庫230530 (3)問題はキャブレターからのガソリン漏れ…。

フロートチャンバーからではなくその上の

フユーエルジョイントからガソリンが

漏れている様にも思えますし、負圧コックを

CB400SFキャブレターOH分解チェック (1)OFFにしてもガソリンが流れて来るので

コックも怪しく、タンクが錆びている可能性も…。

取り合えず今日はキャブレターを取り外して

分解チェックをする事にして、キャブの部品が

CB400SFキャブレターOH分解チェック (2)どの程度ダメなのか、そして純正部品がまだ

どの程度出るのかなどを調べてから

本格的な修理に取り掛かろうと思います。

キャブからガソリンを抜くと、かなりのゴミと

CB400SFキャブレターOH分解チェック (3)やっぱり錆び混じりの水が出て来ました…

これはもうコックも取り外して、タンク内も

チェックした方が良さそうだなぁ…

ガソリンもこの色じゃぁ腐っているよねぇ…。

CB400SFキャブレターOH分解チェック (4)フロートチャンバーを取り外すとその中は

案の定腐って緑青が湧いていました…。

ボディも洗浄しないとダメですし、勿論ですが

ガソリンの通路も掃除をします。

CB400SFキャブレターOH分解チェック (5)どうやらこのキャブは一度以上分解されており

ダイアフラムを挟んだのか、切れており

その補修なのか、液ガスを塗ってあった。

こんな事で誤魔化しても良いはずは無い。

CB400SFキャブレターOH分解チェック (6)液ガスを剥がしますが、ダイアフラムは

純正で出るのかもこの車両に関しては

僕は何も知らないので、後で何処まで

純正部品が出るのかを調べます。

CB400SFキャブレターOH分解チェック (7)フユーエルジョイント部分からの

ガソリン漏れが認められたので全バラ。

Oリングはバックアップも含めて

ダメだったので、交換しないと漏れは止まらない。

CB400SFキャブレターOH分解チェック (8)インナーパーツも腐ったガソリンで

やられているので、キャブクリーナー漬けにして

緑青や腐ったガソリンを溶かします。

取り合えず使える物は使って、ガソリン漏れを

CB400SFキャブレターOH分解チェック (9)止める事を優先にすると言う事になってます。

腐ったボディや通路もキャブクリで掃除。

取り合えず先に部品が出るのかを調べて

それから、この先の事を考える事にします。

後はまぁ何とかなるでしょうし、フロントフォークはO/Hを

する事は決定しているので、部品を一緒に注文します。


CP1.5号機フロントブレーキ鳴き調整

定休日の昨日はWディスク仕様のCP1.5号機のフロントブレーキ鳴きが結構酷く

CP1,5号機Wディスクブレーキ鳴き対策 (1)何をやってもブレーキ鳴きが止まらないので

鳴きを止める為の最終手段としての作業を

やってみる事にして、これでブレーキ鳴きが

止まればラッキーと言う感じです。

CP1,5号機Wディスクブレーキ鳴き対策 (2)まぁWディスクあるあるなので、ある程度の

ブレーキ鳴きは仕方が無い所もありますが

あの音はちょっと恥ずかしいので…w

ブレーキ鳴き原因は幾つかあるのですが

CP1,5号機Wディスクブレーキ鳴き対策 (3)これはもう最後の手段になり、ディスクが

共鳴しない様に、ホイールとディスクの間に

パッキンを入れ共鳴振動がホイールとディスクに

伝わらない様に分離すると言う最終手段です。

CP1,5号機Wディスクブレーキ鳴き対策 (4)これでも鳴く様であればキャリパー側を

もう一度見直す必要があると言う事になります。

近々走ってみて、ブレーキ鳴きが止まったかを

検証してみたいと思ってます。

CP1,5 号機用パワーシフターユニット交換 (1)そんな事をやって居たらタイミング良く

パワーシフターの交換用ユニットが入荷。

早速交換するのですが、これまた以前と同じで

ギボシが平ギボシになっているので打ち換え。

CP1,5 号機用パワーシフターユニット交換 (3)まぁそもそもCB400Four用じゃないので

CNCレーシングもそんな古いバイクに

パワーシフターを取り付けるとは思っても

いない事だろうねぇ…でも点火システムが

ウオタニになって、取り付ける事が出来るんだよねぇw

サクサクっと交換して、外を見ると雨も降って無いので

ブレーキ鳴きのテストも兼ねて一っ走り!結果は!ブレーキ鳴きは止まったし

パワーシフターも直ったので、CP1.5号機はこれで完全復活したよ!

なのでまた例の方を後ろから虐めてやろうと思います。


CP1号機リアブレーキマスター交換

CP1号機のリアブレーキは2系統になっており

CP1号機リアブレーキマスター交換 (1)その内の1系統はフロントブレーキを握ると

リアブレーキにも制動が掛かる様にしてあり

8:2の割合で、リアブレーキが掛かる様に

設定してあるのですが、フットブレーキ単体でも

CP1号機リアブレーキマスター交換 (2)使える様なシステムになっているのですが

以前の車両火災からの復旧時にサムブレーキから

このブレーキシステムに変更したのですが

リアブレーキマスターが1/2のまま使っており

CP1号機リアブレーキマスター交換 (3)僕はリアブレーキを使う事は無いのですが

リアブレーキマスターが小さく、踏み込み量が

かなり深いので、車検時には苦労するので

今回リアブレーキマスターを1/2Φから14Φへ

CP1号機リアブレーキマスター交換 (4)変更する事にして、8月の車検に備えます。

ついでにブレーキホースも新品に交換。

これでリアブレーキマスターの交換が完了。

1/2Φのマスターは片押しシングル向けで

CP1号機リアブレーキマスター交換 (5)14Φマスターは片押し2ポット向けになります。

本当はもう少し大きいマスターに

変更したかったのですが、部品流用の問題や

取り付けマウントの問題などもあり

そもそも流用品で14Φより大きいサイズが無いので仕方が無いですねぇ。


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2023年05月30日

早仕舞いと臨時休業のお知らせ3

【早仕舞いと臨時休業のお知らせ】
明日5月31日(水曜日)は定休日となりますが
明後日6月1日(木曜日)はMRI撮影の為早仕舞いとさせて頂きます。
明々後日6月2日(金曜日)はMRI撮影後の診察日となっておりますので
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


CP26号機エンジン仕様変更

当初の予定ではヨシムラピストン54.0Φを使った

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (1)ボアアップエンジンで仕上げる予定でしたが

元々付いていた純正ピストンの状態が良く

ボアアップするのは勿体無いと言う事になり

ノーマルエンジン仕様で仕上げる事になった。

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (2)そこで一応念の為、シリンダー内径と

ピストン外径を測定して確認します。

ピストンリングを取り外すとオイルリングには

まだ合い口の印部分のペイントが残っており

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (3)実際カーボンの付着も非常に少ないピストン。

なので、ピストン、シリンダー径を測定し

問題は無い物なのかをチェックします。

まずは少しだけ付着しているカーボンを

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (4)綺麗に落として仕舞ってから、測定します。

カーボンを落としたピストンをよく見ると

余りにも綺麗過ぎるので、これはもしかして

まだ純正部品でピストンが出ていた頃に

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (5)エンジンをO/Hしている可能性があると思い

チェックしてみると、あー!ピストンピンが

オリジナルでは無く、後に部品で出たタイプの

ピストンピンに交換されている事が分かった。

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (6)通りでピストンが奇麗な分けだわと思った。

これはシリンダー側の摩耗が気になる所…

取り合えずピストン外径を測定してから

シリンダー内径を測定する事にします。

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (7)測定結果はやはり部品で交換したと

思われるピストンなので全くと言っていい

摩耗していない物と言う事が確定した。

全てのピストンのスカート部外径、50.97Φ

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (8)と言う測定結果でしたが、ここで心配なのは

シリンダー内径になる分けですが…

その測定結果は微妙で、四気筒共全て同じで

51.05Φと言う測定結果となりスリーブ使用限界が

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (9)51.10Φになるので、使って使えない物でも無く

使用限界まで0.5Φは残っていると言う事です。

BRC製オーバーサイズピストンキットは品切れ

なので、仕方が無いのですがこのまま

ボアアップせず使う事になしました。

以前はCP製408cc用ピストンキットもあったのですが

これもかなり前に廃盤になっているので、仕方が無い選択になります。

逆にボアアップをしようと思うのなら、何時でも出来るからねぇ…。


名前を言ってはいけない方のエンジン

これからやろうとしているエンジンは、誰のエンジンなのかは

ある方のエンジンカスタムのご相談 (1)エンジンが出来上がり、搭載するまで

誰のエンジンとは言えない方のエンジン。

と言う事で、取り合えず手持ちの部品を

持ち込んで頂き、使える物なのかをチェック!

ある方のエンジンカスタムのご相談 (2)エンジンはバラバラなので、例の如く

やっぱり不足部品だらけでしたw

後は持ち込んで来た部品が使える物なのかを

それぞれチェックして行きます。

ある方のエンジンカスタムのご相談 (3)まず気になった部品としてはこの二つで

ヨシムラピストンがシリンダーに逆向きに

入って居るのですが、この入り方をするのは

クリアランスが広いと言う事になります。

ある方のエンジンカスタムのご相談 (4)また、実際に触診してもカタカタと言うので

先の事を考えれば、ボーリングし直した方が

良いでしょう、それとこのワンウエイですが

キャップが固着しているので少し難ありです。

ある方のエンジンカスタムのご相談 (5)シリンダーは予備のシリンダーがあったので

そちらをボーリングして使う事にします。

不足部品も結構多く、僕の手持ち部品を漁って

何とかカバー出来る物は出す事にしました。

ある方のエンジンカスタムのご相談 (6)クランクとクランクケースもチェック!

どちらとも健全なので、使えるのですが

やはり肝心な物が不在なので、ちょっと

CPでも揃えられない肝心な部品なので

ある方のエンジンカスタムのご相談 (7)オーナーに準備して貰う事になりました。

で、不足している部品をCPにある物で

出したのですが、値段の付けようが難しく

どうするかはオーナーと相談する事にします。

カスタムエンジンを製作するので、スターティングリダクションギアーは

CPオリジナル軽量ギアーに変更して、その他も結構な感じで

エンジンを作ろうと言う計画になってます。

ボチボチと作業を進めて行く予定で、まずはブラストからになります。

あ!ボルト関係が全然ないやん!

不足部品覚書:プライマリーチェーンガイド、テンショナーホルダー
プッシュバー一式、オイルパイプ左右。


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2023年05月25日

予告拉致ツーリング宣告3

先日、例のRCフォアに乗った方から
来月早々に予告拉致ツーリング宣告をされました…
それだけならまだしも、CP14号機ノーマルエンジンの
国内398に乗って来いと理不尽な事を言う始末です…。
まぁCP1号機はサーキット仕様になっているので乗れないし
CP1.5号機はツーリングのレギュレーション違反だと
難癖をつけて来て、398のCP14号機で勝負しろと
訳の分からぬクレームを言い出してます…。
でもまぁノーマルエンジンの398ccでもぶち抜いて
ワインディングはエンジンのパワーでは無く
テクニックや、車両のバランスだと言う事を
キッチリと仕込んでやろうと思いますw


男は黙って六四分け

今月は毎週水曜日に用事が出来て仕舞っていたので

230524の男は黙って六四分け中々理髪店へ行けなかったのですが

やっと昨日何時もの理髪店へ行き

何時もの男は黙って六四分けをして貰った。

季節によって髪が伸びる量が違うのかなぁ?

今月は何時もより遅くなったけどそんなに伸びてなかったかも?


マンデーツーリングからのオイル漏れ修理

ついこの前メインシャフトと、カウンターシャフトからのオイル漏れを

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (1)延命する為に、液ガスを塗りたくった

RCフォアが火曜日の夕方にまたご来店…。

現像液をふり掛けていたので、オーナーも

カバーを外して直ぐに分かったらしいのですが

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (2)漏れている所はミッションへ油圧が掛かる所。

もう応急処置での延命も限界かも知れないねぇ。

ヘッドからもオイル漏れしているので

もういい加減諦めれば良いのに…でも

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (3)このエンジンをO/Hするとなるとまた

ボアアップしろとか、ハイカムを入れろと

言うだろうから、今度また漏れたら

その上から液ガスを塗って延命だなw

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (4)その内、液ガスでスプロケットカバーが

閉まらなくなるかもねぇ…まぁ取り合えず

一日車両を預かって液ガスを乾燥させて

現像液を吹き掛けて、昨日オイル漏れチェック…

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (5)残念な事にまだカウンターシャフトからの

オイル漏れが止まって居ないので

もう一度延命処置…これでまた乾燥させて

暫く放置していたら、メインシャフトの

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (6)ブラインドシールからも滲み出していたので

昨日の内にこってりと液ガスを塗って延命…

今日朝から現像液を掛けてオイル漏れチェック!

結果は、取り合えずオイル漏れは止まった。

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (7)でも多分またエンジンの熱で、液ガスが浮き

油圧が掛かって、また漏れると思うよ…

しかもセルモーターの挙動がおかしいので

多分カーボンブラシが摩耗しているのかも…

もうこのエンジン早く昇天させてあげれば良いのにw


テスト用398ccエンジン火入れ

プラグの在庫切れで最後の火入れチェックがまだ終わって居なかった

CPテスト用エンジン火入れ (1)テスト用エンジンだったのですが

プラグが入荷して来たので、早速火入れ!

サブタンクにガソリンを入れてキャブに流し込み

セルモーターを3回回して無事にエンジン始動!

CPテスト用エンジン火入れ (2)アナログとデジタルタコ両方使えるので

回転数の誤差も分かる様になってます。

点火時期を調整して、アイドリングも安定。

テスト用キャブは同調調整を取ってありますが

CPテスト用エンジン火入れ (3)少し狂っていた様なので再調整を実施しました。

デイトナのバキュームゲージはメモリが大きく

読み辛いし、微調整をするのもやり難いので

余り使わないので、テスト用に付けたけど

CPテスト用エンジン火入れ (4)それでも使い辛いのは一緒なので

新しいバキュームゲージを買いました!

こちらの方がゲージが大きく見易いし

同調調整の微調整もやり易くなる。

CPテスト用エンジン火入れ (5)でも、新品だし滅茶苦茶見易いので

テスト用エンジンに使うのは勿体ないので

店で使っていた物と交換する事にしましたw

これでテスト用エンジンの同調調整も見易く

CPテスト用エンジン火入れ (6)店で使う用のバキュームゲージも新しくなった。

これでキャブレターの調整も楽になりました。

このテスト用キャブも放置し過ぎで調子が悪い!

その内気が向いたらO/Hしようと思います。


滋賀M様CB400Four用エンジン内部品整備

以前からご相談を頂いており、本日ご来店頂いた滋賀のM様。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (1)特に車両を製作するのでは無いらしく

バラバラになっている盆栽用エンジン部品を

ちゃんと整備し、組み立てて部品管理を

やり易くする為との事らしい。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (2)と言う事で自分で出来る所は自分でやって

それ以外の部品を整備のご依頼と言う事です。

まずはカウンターシャフト、全部バラバラにして

消耗品を交換し、綺麗に仕上げました。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (3)次にセルモーターのリビルドに取り掛かります。

セルモーター状態としてはベースが良いので

摩耗なども特に無く、ただ経年による状態を

綺麗に仕上げるだけなのですが、手間は同じです。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (4)全部バラバラにして、消耗品は全て交換。

盆栽だからと言っても、ちゃんと動く事は

当然の事になりますから、当たり前の仕上げ。

そんな事をやって居たら、滋賀のM様がゴソゴソと

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (5)家探しをし始めて、隠してある部品を見つけ

当然の様にお持ち帰りをするつもり…w

で、メッキ済みのキックアームは無いのか?と

言い出す始末でしたが、残念な事に

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (6)キックアームの再メッキ品は無かった…。

そんな事をしてい居る間に、セルモーターも

仕上がったので、通電して動作確認して

セルモーターも完成しました。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (8)最後にシフトドラムセンターを交換して

今回のご依頼はこれにて完了となりました。

貴重な部品に関しては、今回持ち帰る部品を

交換してから、取り外した物を送って貰う事に。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (9)忘れるといけないので記録画像を残しますw

貴重な部品だけに値段の付けようが無いので

メッキ代だけ頂いて、部品などはお買い上げ。

まぁ久しぶりにお会いして、色々なお話も出来て

情報交換も出来たので、楽しい半日でしたw


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2023年05月23日

異常気象スーパーエルニーニョ3

ちょっと前にマスタングが余りにも汚れていたので
洗車したのに、次の日には鳥にフンを落とされたり
天気予報では降らないはずの雨が降って来たり…
先日も、気が付けば鳥のフンと、黄砂交じりの雨…
因みに汚れていると、鳥のフンは落ちて来ない…。
鳥のフンは塗装が痛むので、見つけたら掃除をします。
今朝のニュースで、今年の夏はスーパーエルニーニョで
過去に無い気温になる可能性があるらしい。
ハイエースが車検から戻って来たら、鈴鹿サーキットを
走るつもりなんですが、熱中症で死ぬかも知れないなぁ…
空冷エンジンの街乗りバイクも、今年はヤバいかも知れないなぁ
オーバーヒートして、エンジンが歪んでオイル漏れって言う
パターンが増えるかも知れないので、油温管理を気を付けましょう。


真正多血症と唾液腺導管癌

昨日は真正多血症経過観察の為に何時もの定期血液検査と

230522の血液検査結果 (1)追加で、唾液腺導管癌のエコー検査。

真正多血症の方は特に問題無く

ヘマトクリットの数値も安定しおり

投薬で、血液もサラサラになっているので

230522の血液検査結果 (2)赤血球の数値は少し多いのですが

全然問題はありませんでしたが

この所少し調子に乗っていたせいで

血糖値とA1cが少し高くなったわ…

でも尿酸値は平均なのでまぁ良いかなぁ…

230522のエコー検査で、気になる唾液腺の何者かが、この一ヶ月で

約1伉成長しており、追加で6月1日に

MRI検査を受ける事になって仕舞った…

元々の計画では7月にMRI検査だったのですが

急いで検査をする事になり、6月1日19:30の予約になり

翌日診察を受ける事になった…まだ今の所こいつが何者なのかは

分かってないのですが、そんなに急を要する物でも無さそうな感じですが

リンパ節もかなり腫れているし、ご飯を食べる一口目の痛みが

ファースト何とか言うよくある症状らしい…。


CP26号機エンジン下拵え二日目

先日から本格的にCP26号機エンジン用の下拵えを開始しており

CP26号機エンジンロアケース下拵え (1)今日はロアケース の下拵えに取り掛かってます。

まずは何時も通りブラストで綺麗に仕上げて

これでクランクケースのブラストが完了です。

後は何時も通りの流れ作業で、リタップ掃除。

CP26号機エンジンロアケース下拵え (2)この作業もねじ山上りが無いかや

ケースに気が付かなかったダメージの有無等を

チェックしながらリタップ掃除をするので

エンジンを組み立てる前の大事な作業になります。

CP26号機エンジンロアケース下拵え (3)稀にクランクケースにダメージが有ったり

ねじ山上りも見つかる事があるので

ダメージ次第ではリカバリーが出来ない事もあり

その場合は止む無く、別のケースを使います。

CP26号機エンジン臓物下拵え (1)取り合えずこれでロアケースの下拵えが完了。

次に腰下の臓物関係の下拵えに取り掛かります。

まずはミッションから分解して下拵え。

最近ではミッションも全バラをする様になり

CP26号機エンジン臓物下拵え (2)僕の手間は増えましたが、組み立ててから

ミッションなどにトラブルがあると

もっと残念な事になり、メンタル的に

ダメージも受ける事もあるよねぇ…。

CP26号機エンジン臓物下拵え (3)なので全部分解してチェックします。

メインシャフトもカウンターシャフトも

分解してそれぞれをチェックしました。

特にカウンターシャフト側1stギアーブッシュ摩耗

CP26号機エンジン臓物下拵え (4)2ndギアーの焼き付きも無く、ドグの摩耗は

それなりですが、異常な所は無いので

綺麗にして両方のミッションの組み付けが完了。

カウンターシャフトはベアリングを交換する時

CP26号機エンジン臓物下拵え (5)硬化したOリングも新品に交換するので

この部分からのオイル漏れはありません。

プライマリーギアーはダンパーゴム交換。

ワンウエイのスプリングやローラーは

CP26号機エンジン臓物下拵え (6)点検をして、問題が無ければそのまま使います。

新しいダンパーゴムを入れて、洗浄して

プライマリーギアーも下拵えが完了。

ワンウエイもセルモーターを連続で回すと

CP26号機エンジン臓物下拵え (7)壊れるので、良い物がどんどん減って行きます。

その内、壊れたワンウエイを修理出来る様にと

今色々と考えている所で、後はやる気さえあれば

壊れたワンウエイも使える様になると思います。

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (1)テンショナーアームダンパーゴムも交換。

ダンパーゴムの厚みが違うので

向きに注意して入れましょう!

ついでにセルモーターもリビルドします。

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (2)セルモーター分解も手順を少し変えるだけで

サクサクっと分解が出来るのですが

普通に分解をすると、結構手間が掛かり

無駄に苦労する事があり、もろくなっている

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (3)ベークライト部品を壊して仕舞う事があります。

分解した事がある方なら分かると思いますが

ちょっとだけ分解する手順を変えて

分解する事により楽に分解出来来ます。

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (4)ウエットブラストで軸受け側と出力塾受けの

カバーを仕上げて、キャブレターにも使っている

フェルトパッキンを軸受けに入れます。

たまにあるのですがこの軸受けが摩耗していると

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (5)セルモーターを回しエンジンが始動した後に

「クゥーン」と言う異音がするので

分解した時に摩耗具合もチェックします。

これでセルモーターのO/Hが完了しましたが

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (6)特にコイルを巻き替えてはいないので

単純に消耗部品を交換したり錆びている部品を

交換しただけですが、基本的にセルモーターは

エンジン始動時にしか使わないので消耗部品は

交換しますが、セルモーター本体は劣化はしてますが

割と丈夫な物なので、本体に問題が無ければ分解掃除と

消耗部品交換で元気に動いてくれると思います。

木曜日に滋賀のM様がご来店予定となり、こんな感じで作業をする予定です。

と言う事で、今日はここまでで終了です。

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2023年05月20日

ハンターカブ委託販売はどうなる⁉3

ケニアのエリックら委託販売を依頼されていた
ハンターカブを見に来る方がいるらしく
上手く行けば、やっとこれで車両が減って
お立ち台にスペースが出来る事になる!
もう狭いお店のスペース確保に何時も苦労するので
今後は長期お預かり車両は考えないといけないなぁ…
色々と支障しか出ないので、親切心も考え物ですね。
上手く纏まってくれれば良いのですが…。


テスト用エンジン仕上げ作業

幸いな事に今日は天候が回復し、PITが使える様になったので

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (1)ご来客の予定がない今日は朝から

テスト用エンジンを仕上げる作業に

取り掛かる事にしようと思います。

昨日仕上げたシリンダーヘッドを

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (2)テスト用エンジンのシリンダーに搭載!

CP製ブロンズメタルガスケットを入れて

オイルラインを加工したオリフィスをセット。

走る分けでは無いのでこれだけで

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (3)キャブのセッティングをする程度なら

フル強化オイルポンプ「極み」を入れてあり

オーバーヒートをする心配もありません。

これでシリンダーヘッドの搭載が完了です。

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (4)カムチェーンテンショナーを調整し

ヘッドカバーを取り付けました。

純正398ccエンジンなので、特にどう?

と言う事も無く、普通にキャブレターを

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (5)調整する事だけが目的になるだけのエンジン。

まぁ調子が悪いキャブをチェックして

キャブレターの問題なのか、エンジン側の

問題なのかとか、点火系の問題なのかも

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (6)キャブレターをチェックする事で問題を

切り分ける事も出来ると思いますし

お高くなったFCRのガイドローラー交換後の

同調調整も簡単に出来る事のメリットも大きい。

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (7)エンジンオイルの劣化を防止する為に

貴重なシングルリードバルブレデューサーを

取り付けて、エンジンオイル劣化の延命。

マフラーはアゲイン製手曲げ限定50本の

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (8)プロトタイプを取り付けてみました。

取り合えず火入れをしようと思うのですが

バッテリーの準備もまだだったので

これからバッテリーを充電して

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (9)取り合えずエンジンオイルを入れて

クランキングをしてから火入れになります。

今日は蒸し暑くて、やる気が削がれるねぇ…

バッテリーの在庫はあるので、直ぐに充電!

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (11)充電しながらプラグを探すと…何とまぁ

何故かプラグが2本しか無かったw

もう今日中の火入れはこれで諦めて

プラグを発注、バッテリー充電の途中ですが

CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (1)実圧縮圧力を測定する事にしようと思い

バッテリーに配線を接続し、配線ミスが無いか

チェックしてから、取り合えずクランキング。

問題無くセルも始動し、プラグにも火花が

飛んでいる事を確認して、実圧縮圧力を測定しました。

CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (2)CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (3)






CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (4)CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (5)







やっぱりエンジンの状態が良いので、#1〜#4まで実圧縮圧力は

CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (6)1.0Mpaと綺麗に揃っていました。

取り合えず専用バキュームゲージと

サブタンクをセットして、在庫切れだった

プラグが入荷してきたら、何時でもエンジンに

火を入れる事が出来る様になりましたが、多分来週になると思います。


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2023年05月15日

雨雲好き雨男の呪い3

もうずーーーっと週末や定休日の天気が悪くて
昨日の定休日も天気が悪く、バイクに乗って一っ走り
行きたかったのに、乗る気にもならなかった…。
天気予報によると8週ぐらい毎週末の天候が悪いらしい…。
これはきっと平日、月曜日と火曜日に限界までバイクに乗る
あの某RCの方が僕に何かの呪いを掛けているに違いない!
この所、予告拉致ツーリングを拒否っているからだな!
今月は何かと忙しいので、予告拉致ツーリングを
ずっと拒否っているのですが、呪いを解く為には
僕の身体と仕事を犠牲にするしか仕方が無さそうな気がして来たw
で、何の力が働いているのか知らないけど月曜日は晴れる…。
でもまぁ今20日まで春の交通安全運動期間中だから
大人しくしていた方が良いかもねぇ。


CP26号機製作準備塗装送り

全然進んでいなかったCP26号機製作企画ですが

CP26号機用部品塗装送り準備 (1)エンジン部品などの廃盤や長期欠品で

危機感を感じたので、重い腰を上げて

大急ぎで製作に取り掛かる事にしました!

と言う事で、先日からフレームと一緒に

CP26号機用部品塗装送り準備 (2)塗装送りに出す部品を引っ張り出しており

今日はその部品を塗装に送る準備をします。

黒物部品を分解し、再メッキ送りとを分けて

塗装をしない部分で腐食している所は

CP26号機用部品塗装送り準備 (3)下地処理を済ませてから、塗装送りにします。

まずはメッキ物と黒物を分解して仕舞います。

ブレーキキャリパーもピストンを抜くのですが

一筋縄では行かいない事が多く苦労します。

CP26号機用部品塗装送り準備 (4)一つは簡単に抜けたのですが、もう一つが…

変だなぁと思っていたら、何とまぁ残念な事に

ブリーダーバルブが中で折れ込んでいたので

また時間がある時にでも除去します…。

CP26号機用部品塗装送り準備 (5)ステップなども分解して、黒物と絶版部品の

再メッキ品を分けて、キャリパーと共に

錆などを取って、下地処理を済ませて仕舞います。

ステップは一組しか揃いが無いのですが

CP26号機用部品塗装送り準備 (6)この辺りの部品は余分に塗装済みの物を

持っているので、数は揃っていませんが

まぁ大丈夫でしょう。

錆と、油分を除去し下地処理も完了です。

CP26号機用部品塗装送り準備 (7)塗装屋さんでもブラストをやってくれますが

グリスが残っていると、ブラストのメディアが

残っているグリスに引っ付いて戻って来るので

後処理が面倒なので、先に綺麗に仕上げます。

CP26号機用部品塗装送り準備 (8)ステム、トップブリッジのインナーチューブ

クランプ部分が錆びているので

念の為下地処理の為、ブラストで錆取り。

この辺りも何時もブラストをやってくれますが

CP26号機用部品塗装送り準備 (9)ここまで錆びて居るのも久しく無かったので

念の為ウエットブラストで下地処理の錆取り。

センタースタンドもグリスが残っているので

シャフトを通す内側も洗浄してからブラストで

CP26号機用部品塗装送り準備 (10)下地処理を済ませて仕舞いました。

スイングアームは強化タイプになるCB350Fの

スイングアームを使うのですが、これも同じく

センターカラー部分内部のグリスを掃除…

CP26号機用部品塗装送り準備 (11)むー…錆びてるねぇ…でもまぁ一応は錆取りと

掃除を済ませて、リアサスのロアブッシュを

交換するので、塗装前に取り外して置きます。

これで黒物部品の下地処理が終わったので

CP26号機用部品塗装送り準備 (12)フレームと一緒に梱包して、塗装に送ります。

まぁ早くても2ヶ月位は掛かると思います。

その間にエンジンを準備する事にして

ちゃんとしたフルレストア車が作れる内に

CP26号機用部品塗装送り準備 (13)CP26号機を仕上げて仕舞う事にします。

そうじゃないと、もう色んな意味で

フルレストア車も作れなくなるかも知れない…

と言う事で、嫁に手伝ってもらい梱包が終わった。

本当は手伝って貰ったと言うのは違っていて

僕がちょっとだけ手伝って、殆どの梱包は嫁にやって貰った…。

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2023年05月13日

本日は早仕舞い3

【本日は早仕舞い】
本日は何の記念日でも無いのに
珍しく嫁と食事に行く事になり
急遽ですが16時で営業終了とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


CP1号機サーキット走行仕様

エンジンガードを取り外そうかどうしようかと悩んでいたのですが

CP1号機サーキット仕様エンジンガード取り外し (1)やはりバンク角を考えると、ヤバいかも

と思い、念の為取り外す事にしました。

どの道近々アンダートレイも取り付ける予定だし

エンジンガードが邪魔になるかも知れない。

CP1号機サーキット仕様エンジンガード取り外し (2)と言う事でエンジンガードを取り外しました。

これでまたバンク角が増えたので、安心して

サーキットを走れると思うのですが

機械曲げチタンマフラーは絶対に擦りたくない!

CP1号機サーキット仕様サイドスタンド加工 (1)そう言えば、サーキット走行をし出した頃

サイドスタンドも擦って居た事を思い出した!

これも念の為、もう少し跳ね上げる様に

加工して、バンク角を稼ぐ様にして置きます。

CP1号機サーキット仕様サイドスタンド加工 (2)CP1号レーサーのサイドスタンドも

かなり跳ね上げていたはずなので

本当はフレーム側を加工したくはないのですが

安全の為には仕方が無いので、ベルトサンダーで

CP1号機サーキット仕様サイドスタンド加工 (3)サイドスタンドのストッパー部分を

数ミリ削り取って、サイドスタンドの

跳ね上がる角度が今より上になる様に

泣く泣く削って、バンク角を確保しました。

CP1号機サーキット仕様サイドスタンド加工 (4)これでサイドスタンドを擦るリスクも

かなり減ったと思うのですが、実際は

サーキットを走ってみて、バンク角が

これで大丈夫なのかを確認しないと

CP1号機サーキット仕様サイドスタンド加工 (5)本当の所は全然分かりませんけどねw

何せバックステップに乗せて走っている

レーシングブーツのつま先が削れる位で

補修や補強をしないと、気が付けば

CP1号機サーキット仕様サイドスタンド加工 (6)小指が削れている時かあったからなぁ…w

どんだけ倒して走ってるねん!って感じです。

イメージ的には足の位置はこんな感じの

ポジションで走っているはずだからねぇ…

マフラーヤバいかなぁ…交換して走ろうかなぁ…。


セルモーターリビルド準備

「時間が出来たらその内行くから、用意しといて!」と言う発注で

滋賀M様用セルモーターリビルド部品準備エンジン内部品のメンテナンスや

セルモーターリビルドを依頼されたので

再メッキしたセルモーターボディを探して

リビルドの準備は整いました…。

何時ご来店になるのかは、全然分かりませんが

これで準備は整っておりますので、ご連絡をお待ちしておりますw


 CJ250,360用新品フロントフェンダー

先日海外から購入し取り寄せたCJフェンダーなのですが

新品CJフェンダーキャンディレッド (1)CB400Fourの様な赤色だと思って居たのですが

届いたら色がキャンディレッドだった…w

でもまぁ新品だし、色もキャンディは珍しく

これでも良いかなぁと思ってよく見たら…

新品CJフェンダーキャンディレッド (2)クッソ!傷が入っとるやないか!

と言う、とても残念なCJフェンダーだった事が

ショックだった事と、やられた気分がして

久しぶりに最悪だと思ったわ…!

まぁ取り合えずは保管して置く事にしようと思ってますが

嫁が「売れ!」と言うので、嫁に任せる事にします…。


1970年代から90年代の古本

先日嫁が古本屋で見つけて来たと言う1970年代から90年代の雑誌。

古本おお!懐かしいなぁと思い、ペラペラっと

雑誌をめくると、もうそこからは止まらず

しっかりと熟読してしまったわw

なので、今日の仕事は古い知識を脳に入れると言う

お仕事になって仕舞いましたw

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(2)

2023年05月12日

CB400Four部品廃盤&長期欠品2

今作っているキャブレター調整テスト用エンジン。
多分今年初めてのエンジンフルO/Hになると思うのですが
エンジン回りの部品がまた廃盤になって居る物や
長期欠品、納期未定、在庫が無くなり次第ゴソウダンパーツ
になって居る物が、突然増えて来ている事が分かった…。
リプロパーツについても同じで、長期欠品が続いてい居る。
まぁ数台分の部品はストックがある物の
エンジンO/Hを依頼されても、直ぐには仕上がらない事や
交換出来ない部品も出て来そうなのが、かなり不安です…。
これもまた、今の世界情勢不安からの影響による物なのか?
いよいよエンジンO/Hにも影響が出て来ている感じで
何処のショップでも困っている様です。
この先、今まで通りのエンジンO/Hが出来なくなって来そう。
貴方のエンジンO/Hは何時やりますか?


CPテスト用エンジン組み立て四日目

先日から組み立て作業に取り掛かっているテスト用エンジンですが

CPテスト用エンジン398cc製作四日目ヘッドカバー下拵え (1)現在シリンダーヘッド内燃機加工送り中で

仕上がり待ちなので、ヘッドカバーの

今日は下拵えに取り掛かる事にしました。

テスト用エンジンなので、ついでに

CPテスト用エンジン398cc製作四日目ヘッドカバー下拵え (2)ロッカーアームのサイドスプリングを止めて

レーサーやCP1号機などのエンジンに

使用している、ウェーブワッシャーに変更して

今回は取り付ける事にしました。

CPテスト用エンジン398cc製作四日目ヘッドカバー下拵え (3)まぁこれを入れるのは結構大変なんですが…。

サイドスプリングよりフリクションロスが

減ったり、一部のハイカムによっては

サイドスプリングが干渉する物もあり

CPテスト用エンジン398cc製作四日目ヘッドカバー下拵え (4)このスプリングに変更する事により

ハイカムにサイドスプリングが干渉する事なく

使えるハイカムもあると言う事になります。

タコメーターギアーもセットしたので

CPテスト用エンジン398cc製作四日目一部部品入荷 (1)これでシリンダーヘッドカバーの下拵えが完了。

注文していた部品も一部入荷してきたので

取り付けて行く事にします。

まずはオイルポンプのプレッシャースイッチ。

CPテスト用エンジン398cc製作四日目一部部品入荷 (2)これを取り付けずにセルモーターを付けると

色々と作業がし辛くなるので、オイルポンプに

先にプレッシャースイッチを取り付けます。

セルモーターにも配線を接続して、これで完了。

CPテスト用エンジン398cc製作四日目一部部品入荷 (3)他の部品も入荷してますが、まだヘッドが

内燃機加工から仕上がって戻ってないので

取り付ける事が出来ないので、他の部品の下拵え

オイルラインの加工をやってしまいました。

CPテスト用エンジン398cc製作四日目一部部品入荷 (4)オリフィスと、オイルパイプの穴を1个ら

1.2个鵬湛し拡大する事で、強化オイルポンプ

「極み」の性能を100%発揮出来る様にします。

オイルパイプにOリングやホルダーゴムを

取り付けて、今日の作業はここまでで終了。


強化オイルポンプ「極み」製作準備

気温が高くなってくると、油温が心配になって来きますが

強化オイルポンプ「極み」製作230512 (1)昨今の世界情勢の影響からアールズの

オイルクーラーの入荷も滞っているのか

バンジョウなども品切れ状態になっており

強化オイルポンプの需要が増えてきております。

強化オイルポンプ「極み」製作230512 (2)と言う事で「極み」の在庫数が不安なので

そろそろ追加製作に取り掛かる事にします。

ベースになる純正オイルポンプを分解して

問題無く使えるかをチェックしてから

強化オイルポンプ「極み」製作230512 (3)ウエットブラストで仕上げて、更にチェック!

これが極みの心臓部、トロコイドギアー

純正のセンターピンは片軸受けなので

「極み」のセンターピンは両軸受けに加工します。

強化オイルポンプ「極み」製作230512 (4)で、ウエットブラストが終わったオイルポンプ。

問題無く使える物なので、トロコイドギアーと

本体共に諸々の加工に出し、「極み」として

使える様になるのですが、このままでは

強化オイルポンプ「極み」製作230512 (5)「極み」にする事は出来ないので、アゲイン製

アルミ削り出しトロコイドギアーケースを

使う事により、今まで33%までしか出来なかった

吐出量をその倍の66%まで上げる事が

出来る様になると言う事になり、エンジンの冷却効果を上げて

更にミッション用大流量強化オイルポンプを取り付ける事により

ミッションやクラッチ系統に吐出量を分岐させても

66%増量された吐出量で十分にまかなえるだけのオイル量が確保出来るので

シフトチェンジもスムーズになり、2ndギアーの焼き付きも無くなります。

単純な話、夏の暑い日に手にバケツを持って柄杓で打ち水をするか

バケツをぶちまけたり、ホースから直に打ち水をするか位の差になり

33%若しくは66%、冷却効率が上がると言う事です。

ノーマルエンジンの国内398cc、CP14号機にはオイルクーラーを付けなくても

真夏にオーバーヒートする事なく走れると言う事です。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2023年05月09日

後縦靭帯骨化症対処手術半年点検3

昨年手術した後縦靭帯骨化症手術から半年が経過するので
明日の定休日は早朝から姫路へ行き、六ヶ月点検。
CTかMRIか分かりませんが、検査を行ってきます。
対処手術を行ってから、左手足の麻痺や痺れは
劇的に改善されており、転倒する事も無くなりました。
手術をした時は本当に痛くて、手術をした事を後悔しましたが
今となっては、これだけ改善されたと事を考えれば
やはり体力がある内に手術をやって良かったと思ってます。
多分明日の検査で、経過観察も終わるとは思います。


テスト用エンジン組み立て下拵え二日目

昨日から作業に取り掛かっている398ccテスト用エンジンの

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (1)下拵え二日目の作業になります。

今日はミッション関係をO/Hして

腰下組み立ての準備を終わらせようと思い

時間があれば、腰下の組み立てが出来れば

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (2)と、思いつつ、ミッションを分解します。

まずはカウンターシャフトから取り掛かります。

2ndギアーの焼き付きは無いのですが、錆が…

似非WPC処理をし、錆を綺麗に取り除いて

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (3)新しいベアリングを入れ組み立てます。

1stギアーブッシュ、Oリングも交換して

これでカウンターシャフトのO/Hが完了です。

テスト用エンジンでも貴重な398ccエンジンなので

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (4)何時もと同じくしっかりと仕上げて組み立てます。

次にメインシャフトを分解し、これも同じく

似非WPCで仕上げて仕舞い、消耗品は交換。

サクサクっとメインシャフトも分解が完了。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (5)で、サクサクっと似非WPCで仕上げて組み立て。

ベアリングも新品に交換しました。

ニードルローラーベアリングの在庫はあるので

これでやる気さえ出れば、何時でも腰下の

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (6)組み立てに取り掛かる事が出来ます。

ついでにキックギアーも分解して

同じく似非WPC仕上げをやって仕舞います。

まぁこれも何時もやっている事なので。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (7)スプラインの部分が錆びて居たり

オイル管理が悪い部品は、オイル焼けして

汚いので、やる時は徹底して綺麗にします。

これで、キックシャフトも仕上がりました。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (8)次にプライマリーギアーとシャフトを分解し

同じく似非WPCで仕上げます。

ダンパーゴム、ニードルローラーベアリングも

当然新品に交換して組み立てますし

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (9)これも同じく似非WPC仕上げをして仕舞います。

O/Hの定義や解釈には色々ありますが

僕は出来る所は全て綺麗にして組み立てます。

なので、組み立てる時に手は汚れません。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (10)まぁ組み付けペーストで汚れる位かな。

この純正カムシャフトですが、これ新品未使用。

持って居てもこの先使う事が無いので

今回テスト用エンジンに投入する事にします。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (11)ロッカーアームも新品未使用を投入します。

バルブやバルブスプリングの新品も持ってます。

でも今回は、ヘッドに付いていた物を使います。

テスト用エンジンですが、この先エンジンを

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (12)欲しいと思う方も居るかも知れないし

何時か僕がこの世から居なくなった後

嫁が処分し易い様に良いエンジンを残します。

これで腰下の組み立て準備が整ったので。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (13)サクサクっと腰下を組み立てて仕舞おうと思い

クランクケースのボルト類を揃え、組み立て準備。

下拵えが終わった具材をアッパーケースに

放り込んで、何時もの記念撮影。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (14)サクサクっとボルトを締め込んで

腰下の組み立てが出来上がりました。

純正シフトドラムセンターの摩耗は少ないですが

この先の為にもCP製強化シフトドラムセンターに

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (15)交換して仕上げる事にします。

ニュートラルストッパーは現在テスト中の

ミニチュアベアリング式を取り付けました。

これでシフト関係も仕上がりました。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (16)L側はCP製フル強化オイルポンプ「極み」を

取り付けましたが、新品の圧力スイッチが

まだ入荷して来ないので、取り合えずここまで。

STDピストンリングも届いていないので

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (17)ピストン、シリンダーの装着は明後日以降。

シリンダーヘッドは内燃機屋さんへ送ったので

仕上がりはまだ当分先になりそうです。

テスト用エンジンなので、不要なカバー類

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (18)ポイントカバー、スプロケットカバー

ACGカバー等の取り付けはしません。

オイルパスプラグがACGカバー側にあるので

プラグが飛び出さない様、レーサーで使っていた

カバーを取り付けて、オイルパスプラグが飛び出さない様にしました。


本日のご来店

午後からのご来店は、ご近所のCBR400Fに乗ったA様が

本日のご来店230509 (1)ユーザー車検で京都南へ行ったのですが

光量不足で落とされてしまったので

急遽電話での相談が入り、作戦を考え

バッ直にするか、LEDにするかと言う事になり

本日のご来店230509 (2)H4から車検対応スフィアライト6,000Kの

LED球に交換する事になりました。

車検にはまだ間に合うので、大急ぎで

スフィアライト6,000KのLED球に交換。

本日のご来店230509 (3)これで光量不足は解消されるはずで

大急ぎで、また京都南検査場へ引き返されました。

発電量も少し落ちているのかも知れないので

今度時間がある時にでも、発電量のチェックを

した方が良いかも知れませんが、取り合えずはLED球に交換したので

当分はこれで問題無いと思います。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2023年05月02日

明日から7日までGW休暇3

明日からは予定通りGW休暇を頂きます。
GW後半の天候が悪く、走りに行こうと思って
CP1.5号機のオイル漏れを直したのに
とても残念でなりませんが、鈴鹿サーキットのライセンスも
無事に更新出来たので、スポーツ走行に行ける時に
運転技術向上の為、練習走行をする準備を整えている所です。
こんな事になるのなら、やっぱりレーサーを売らず
周辺機材も処分しなければ良かったと思います…。
今月はハイエースが車検なので、来月から本格的に
スポーツ走行をする予定で、CP1号機を整えたいと思います。


小物部品パウダーコート仕上がり

「急ぎで!」とパウダーコートカトーさんに出していた

メインスタンドストッパーと408タイプホーンステー塗装仕上がり (1)小物部品が塗装から仕上がって戻って来ました。

塗装が上がったのはセンタースタンドストッパーと

408タイプホーンステーになりますが

手裏剣カバー付き408タイプホーンの製作は

メインスタンドストッパーと408タイプホーンステー塗装仕上がり (2)恐らくこれで本当に最後になると思いますし

純正ホーンもこの先手に入らなくなる事も

今回のロットで生産終了の要因になると思います。

正直な所、色々と値上げも続いており

メインスタンドストッパーと408タイプホーンステー塗装仕上がり (3)これ以上商品の値上げが続くのであれば

部品単価が上がる為これ以上の値上げも心苦しく

408タイプ手裏剣カバー付きホーンは

在庫限りで終了する予定で考えて居ります。

理由はこの他にもある分けで、製作を依頼している職人さんが

近々勇退をする事もあり、色々とCPオリジナルで頼んでいた部品も

職人さんの勇退と共に、随時在庫が無くなりし出し廃盤になります…。

ロッカーアームのリビルドも、既に職人さんが退職している為

単価の高い所若しくは、新しい業者を探している所になります…。

エンジンオイルも又6月初めから、また値上がりする事もあり

エンドユーザーの方々には、お財布にはまだまだ中々厳しい状態に

なって行く方向だと思います…。


京都K様CB400国内398ccF1リアスプロケット手直し

先日継続車検整備と、カスタムを終えて納車したのですが

京都K様CB400国内398ccF1スプロケット干渉 (1)ホイールを変更した事による物なのか?

前後ホイールに関係する周辺部品に

不具合が発生しており、フロント側に関しては

応急的に対処したのですが、リア側は少々

京都K様CB400国内398ccF1スプロケット干渉 (2)残念な不具合となってしまった為、本日再入庫。

応急の仮修復を行うのですが…まぁ色々と

何故こうなったのかを説明しながらの手直し作業。

本来純正リアサスを使用している場合は

京都K様CB400国内398ccF1スプロケット干渉 (3)チェーンカバーとドリブンスプロケットの

隙間は十分あるのですが、特にアルミボディの

コニーを取り付けた場合、ボディが太いので

チェーンカバーを押し込んでしまう為

京都K様CB400国内398ccF1スプロケット干渉 (4)ドリブンスプロケットに干渉します。

この場合は干渉しない程度にチェーンカバーを

手前に引っ張り、クリアランスを確保します。

干渉を防ぐにはこれしか手段はありません。

京都K様CB400国内398ccF1スプロケット干渉 (5)干渉してしまったドリブンスプロケットは

取り外して、手直しリペイントをするので

補修が仕上がって来る間は応急ですが

リプロ品のドリブンスプロケットを装着。

京都K様CB400国内398ccF1スプロケット干渉 (6)チェーンカバーとのクリアランス調整も

しっかりと行い、干渉しない事を確認し。

純正ドリブンスプロケットカバー側も

真っ直ぐでは無く、多少振っていた事もあり

一部だけチェーンカバーに干渉していたと言う事でした。


本日のご来店

お電話で、スパークアドバンサーの調子が悪いとの事でご来店は

京都K様CB400国内398cc元F1点火時期調整 (1)京都K様CB400で、電話でお話を伺うと

プラグの火花が弱いとの事でご来店。

改めて色々とお話を伺うと、知り合いの

車屋さんがポイントの接点が減っている

京都K様CB400国内398cc元F1点火時期調整 (2)との事で「交換して置いたで」と言う事…。

点火時期をチェックすると、#2.3は全然ダメで

マフラーからのアフターファイヤーも酷い…

サクサクっと点火時期を調整したら…

京都K様CB400国内398cc元F1点火時期調整 (3)そりぁもう快適にエンジンが吹け上がる様になり

乗って来た時と比べれば、別物になった。

接点クリアランスも滅茶苦茶で、荒れており

接点を磨いて、点火時期を調整しました。

京都K様CB400国内398cc元F1点火時期調整 (4)排気温度は四気筒共、綺麗に揃いました。

作業後に色々とお話をさせて頂き

オイル漏れもあり貴重な国内398ccなので

この先のエンジンO/Hに付いてお話をしました。

大阪H様CB400FFCRアイドルスクリュー交換 (1)次にご来店は大阪H様CB400Fで、先日取り付けた

FCRのアイドルスクリューの不具合の為

別のアイドルスクリューに交換して

アイドリング調整が出来る様に、交換しました。

大阪H様CB400FFCRアイドルスクリュー交換 (2)たまにFCRの個体差で、アイドルスクリューの

長さが足りない物がある事があるので

今回はその対策品のアイドルスクリューを

取り付けて、問題は解決しました。

枚方Y様CB400国内398ccご相談にご来店230502次にご来店は、以前オイルパスキャップBを

取り外す事で、お電話でご相談を頂いていた

枚方Y様CB400国内398ccですが

色々な所からオイル漏れがあり、この先の

メンテナンスに付いてご相談を頂いたので

軽くですが、メンテナンスの手順についてお話をさせて頂きました。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2023年04月29日

本日は早仕舞いと臨時休業のお知らせ3

【早仕舞いと臨時休業のお知らせ】
本日4月29日(土曜日)は嫁の都合で14時までの営業とさせて頂きます。
明日4月30日(日曜日)は急遽ですが親族の集まりがある為
臨時休業とさせて頂きます。
5月1日、2日は通常通りの営業となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


Z1シリンダーヘッド抽選結果のお知らせ!

昨日は当選の連絡が来なかったので、やぱり落選したのか…と思って

Z1ヨシムラヘッド今朝出勤してメールをチェックすると!

何と!ヨシムラからのメールが来ているじゃないか!

うぉー!これは当選したのか!ヘッド代をどうしようと

思いながら、メールを読んで、確認をしてみると…

残念な事に、落選のお知らせメールだった…

昨日連絡が来なかったので、諦めていたのに

今日の落選メールで、2回強姦された気分になったわ…


センタースタンドストッパーと408タイプホーンステー

在庫が無くなり掛けていたセンタースタンドストッパーと

408タイプホーンステーとセンタースタンドストッパー塗装送り (1)在庫が無くなっていた408タイプホーンステーが

先日入荷して来たので、早速塗装送りに!

これでまた手裏剣カバー付きホーンが

再販出来る様になりましたが、もうこのロットで

408タイプホーンステーとセンタースタンドストッパー塗装送り (2)408タイプ手裏剣カバー付きホーンの製作は

純正ホーン廃盤の為、完全に終了となります。

センタースタンドストッパーは、これで当分の間

何とか凌げると思いますが、これも無くなれば

CB400Four用部品再メッキ仕上がり230428再販するかどうかをその時に考える事にします。

塗装はパウダーコートになるので

パウダーコートカトーさんへ送ります。

ユニクロメッキもGWを前に仕上がって来ましたが

RCフォア用サイドスタンド部品入荷クロームメッキはまだ当分先になると思います。

先日一旦納車したRCフォアのサイドスタンドの

部品もGW前のタイミングで入荷して来ました。

これもまた多分来週位には取り付けにご来店かな?

本当は今日も一日仕事をする予定だったのですが

嫁の不満が爆発しそうなので、今日の作業は止めてGW明けにやる事にします…。


CP1.5号機GW中にオイル漏れ修理予定

オイル漏れテストで使っていたシリンダースタッドのワッシャーですが

CP1,5号機GW中の作業予定 (1)まだ慣らしが終わって居ない時点ですが

一部のスタッドボルトからオイル漏れが

出だしたので、このGWを利用して

オイル漏れ箇所の検証と修理をしようと思います。

CP1,5号機GW中の作業予定 (2)漏れて居ない所は何ヵ所もあるのに

スタッドボルトの一カ所だけから漏れてます。

また違うワッシャーを使うか、純正を使うかは

分解してから考えようとおもってます。

それと自作電タコの指針ズレも直したいので

タコメーターを分解して、回転数の指針を調整したいと思ってます。

このGWはやる事が沢山あるなぁw


peke_cb400f at 14:00|PermalinkComments(0)

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