レストア

2023年08月20日

技術継承、職人不足3

ベアリング式ニュートラルストッパーの1stロットが
早くも完売致しましたので、お知らせします。
今の所、次回入荷は未定となっております。
現在製作中の2ndロットが入荷次第
改めてご連絡を致しますので暫くお待ち下さい。
1ロット5個での製作となって居り、その理由は
ベースとなる純正部品数が手元に10数個しか無く
その部品を加工に出している為、纏まった一定数の製作が出来ず
都度小ロットでの製作になる為、需要と供給バランスが
追い付いていない状態になっております。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。


ロッカーアームリビルド再開に向けて

以前ロッカーアームのリビルドをお願いしていた工場の職人さんが

ロッカーアームリビルド再開へ向けてテスト (1)技術継承されず退職された事により

ロッカーアームリビルド品質が著しく低下し

新しく腕の良い職人さんがいる工場を探して

今回試験的にリビルドが仕上がって戻って来たので

ロッカーアームリビルド再開へ向けてテスト (2)仕上がり具合をチェック!以前と違い

全体にメッキが乗っていますが、今後の条件は

下地の程度が酷くない物に限ると言う条件付き

となりましたが、巣穴も無くこんな感じで

ロッカーアームリビルド再開へ向けてテスト (3)全体にメッキが乗った状態で仕上がって来ます。

価格もかなり交渉し、以前より¥1,000UPで

1個¥8,100(税別)になりますので×8個になると

¥64,800+消費税¥6,480=¥71,280+送料。

ロッカーアームリビルド再開へ向けてテスト (4)今回のロットはロッカーアーム全体に

メッキが乗るので、ロッカーアームが錆びる

リスクは大幅に減少する事になります。

ロッカーアーム全体がメッキされるので

ロッカーアームリビルド再開へ向けてテスト (5)見た目の印象は僕は割と好きです。

と言う訳で、早速ヘッドカバーに組み込んで

耐久テストをする準備に取り掛かります。

サクサクっとロッカーアームを組み込んで

ロッカーアームリビルド再開へ向けてテスト (6)これで出来上がりなんですが、ヘッドカバーに

ロッカーアームを仕込んでいる時に思ったのが

どのエンジンでテストしようか…?と思った事。

CP1号機や、1.5号機に取り付けるのであれば

サイドスプリングは取り外して、ウエーブワッシャーにしないとダメだし…

などと思いながら組み立てたのですが、取り合えずCP26号機の

エンジンでテストする事にしよっかな?っと思っている所です。

ロッカーアーム軽量化重量測定 (1)これで問題が無いのなら、今度リビルドに

出す時に、このロッカーアームを削って

軽量化すれば、メッキで仕上がって

来るなよな!と思ったので、早速軽量化準備。

ロッカーアーム軽量化重量測定 (2)一番軽いロッカーアームと一番重い

ロッカーアームの差は、約50gもある!

見比べると、明らかに肉付きが違うので

この重量差はかなり厳しいかもねぇ…

ロッカーアーム軽量化&重量合わせ (9)取り合えず時間がある時にでもボチボチと

重量合わせをする事にしようと思い

リビルド用ロッカーアームの箱の中から

重量的に近い数値の物をチョイスします。

ロッカーアーム軽量化&重量合わせ (10)平均すると550g前後の物が多かったのですが

中には600gに近い物もあったので、純正でも

重量にはかなりばらつきがある様ですねぇ…

最軽量は520gちょっとの物もありました。

ロッカーアーム軽量化&重量合わせ (11)この中からほぼ同じ重量の物を8個選び

削って、軽量化と重量合わせをする事にします。

また、今回のロッカーアームリビルドに

関してですが、本来テストする必要は無く

基本的には作業手順やメッキの膜厚、強度は全て以前の物と

同じ指示になっており、純正同等品になるので

そんなにガッツリとテストをする事も無いんだけどね、一応です。


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2023年08月18日

ハヤシキャスト予約受付開始3

【ハヤシキャスト予約受付開始】
令和6年2月販売予定になる、ハヤシキャストの
販売予約受付を本日より承りますが
今の所の目途としては来年2月には仕上がる予定ですが
恐らく例年の如く、予定は遅れる物と思って置いて下さい。
ご予約はメールのみとなりますので、よろしくお願い致します。
CPへの割り当て分はほぼ決まっている状態ですが
ご予約でのご注文が多ければ、対応は可能だと思います。

また、再販純正マフラーも同じく
全く納期の目途が立っておらず
数本出来上がって来る程度ですので
ご予約を頂いて居られるお客様には
ご迷惑をお掛けしており申し訳御座いません。


枚方Y様Z750RS腰上分解

お盆前に東京から帰阪されて、CPにお立ち寄り頂き

Z750RS車体番号800番台腰上OHなど (1)オーナーと色々とお話をさせて頂いたのですが

せっかく車検を受けて、キャブもO/Hをした物の

今の状態で、東京まで乗って帰る事は

かなりリスクがある様なエンジンの調子な事。

Z750RS車体番号800番台腰上OHなど (2)オイルポンプがヘタッているのか?

それともプレッシャースイッチがダメなのか?

アイドリングでオイルランプが点灯する事…

エンジンが温まればブローバイガスの量も多く

Z750RS車体番号800番台腰上OHなど (3)フロントフォークのダストカバーも朽ちており

巣論とフォークも若干オイリーな事も

東京まで乗って帰るにはかなりリスキーなので

一応提案として、腰上O/Hを提案した所

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (1)快諾され、夏季休暇中に少し時間があったので

暇潰しに枚方T様Z750RS腰上O/H作業に

取り掛かる事になりました!

で、早速タコメーターワイヤーがダメだった。

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (2)エンジンの仕様についてもオーナーから

ある程度伺っていたのですが、僕の聞き違いか

カムはハイカムだと思っていたのですが

純正ノーマルカムが入っている感じ?

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (3)シリンダーヘッドのカムメタルにも

ダメージがあるので、交換ですね。

とまぁ、これでヘッドを取り外すのですが

ヘッドを外してビックリ!これは…

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (4)スリーブが立て傷だらけになってました…。

こりゃぁ調子が悪いはずだなぁと

予想外ですがエンジン内は酷い事になっていた。

何なら#2のスリーブは一部錆びがあり

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (5)その部分にはかなりのくぼみもあった…。 

ここで心配なのがヨシムラピストンにも

酷いスカッフや、縦傷が入っている事です

ピストンは当時物ヨシムラ59.0Φの

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (6)ピストンとの事らしく、現行のピストンとは

形状が異なるらしいと言う事を聞きました…。

しかし、シリンダーを取り外してみると

ピストンには大きな問題は無く綺麗だった!

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (7)ピストンリングの摩耗は少ない物の使える状態。

普通はトップとセカンドの合い口を90度から

120度程度ズラしてセットするのですが

リングの合い口の位置がトップとセカンドで

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (8)揃っていたりする事や、圧縮漏れがあるのか?

トップとセカンドの間に圧縮漏れの痕跡もある…

バルブは漏れがあったので、バルブシートを確認。

バルブシートに結構虫食い状の穴があるので

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (9)バルブシートは交換した方が良いでしょう。

バルブガイドは少しガタ付きがありますが

純正部品は廃盤なので、どうするか考えます。

ピストンリングや、ピストンピンも交換ですが

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (10)心配なのがピストンリングが、現行の

ヨシムラ59.0Φと互換性があるのか?

と言う所が気になるので、調べます。

純正流用の強化オイルポンプも廃盤になっており

Z2の純正部品もかなり廃盤になっている事も今回分かったので

この際、交換出来る物は全て交換し、無い物は作る事にします。


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2023年08月10日

第2回 淡路島Z祭り開催3

【第2回 淡路島Z祭り】開催のお知らせ
昨年度開催された【第1回淡路島Z祭り】に続き
2023年今秋11月12日(日曜日)に【第2回 淡路島Z祭り】の
開催が決定しましたので、下記の通りお知らせ致します。
イベント名称:第2回 淡路島Z祭り
開催日時:2023年11月12日(日曜日)9:00〜14:00
会場:国営明石海峡公園 臨時駐車場(兵庫県淡路市夢舞台8-10)
一般入場料:二輪駐車場¥1,000、四輪駐車場¥1,000
ブース出店規模予定:80社
主催:株式会社ピーエムシー、アクアイグニス淡路島
運営:株式会社アドエヌ
本イベントは「新旧Z、大集合」をコンセプトに、ライダー同士の情報交換
メーカー、ショップとユーザー様との接点
そしてカワサキの生み出した素晴らしい「Z」を
この先の未来へ向けて彫り上げて行く事を目的としております。
当日はカワサキZの来場が多い事が見込まれますが、メーカー車種問わず
ご来場頂けますので、メーカー、ショップ、ユーザー様と共に
「第2回 淡路島Z祭り」を盛り上げて頂けると幸いです。


予備純正キャブレター組み立て

先日無理やり分解して再メッキに出した純正キャブレターを

予備純正キャブレターOH組み立て (1)部品を紛失する前に組み立てて仕舞い

予備の純正キャブレターを時間がある時に

仕上げて仕舞い、保管する事にします。 

既に下拵えは済ませてあるので、サクサクっと

予備純正キャブレターOH組み立て (2)組み立てて仕舞おうと思って居るのですが

スタープレートからシャフトを抜く時に

少し失敗して仕舞い、プレート内のスリーブを

割ってしまったので、この為に作った

予備純正キャブレターOH組み立て (3)リプレイスのスリーブと交換する事に…。

この治具でスリーブを入れれば

新しいスリーブはセンターに収まる様に

作っているので、交換は簡単に出来ます。

予備純正キャブレターOH組み立て (4)これで割れたスリーブの交換が完了。

カシメピンの部分はアンスコ棒先を入れるので

M4のタップを立てるのですが、割れたスリーブを

交換したので、新しく入れたスリーブにも

予備純正キャブレターOH組み立て (5)穴を開けて、ピンを差し込めるようにします。

シャフト部分のリング部品も再メッキしたので

ここにもフェルトパッキンが入っているので

このフェルトパッキンも新品に交換します。

予備純正キャブレターOH組み立て (6)ここを組み立てる順番は、まずはこの樹脂製

スライドワッシャーを先に入れます。

この部品は分解する時に、存在すら知らない

と言う場合があるので、分解時に紛失しない様

予備純正キャブレターOH組み立て (7)注意して、取り外して下さい。

次に新品のフェルトパッキンをそっと入れます。

この時、フェルトパッキンにオイルなどを給脂し

染込ませる事によって、シャフトの動きを

予備純正キャブレターOH組み立て (8)少しでも軽くなる様にして置く事が大事です。

最後に再メッキしたリングを打ち込むのですが

余り奥に入れ過ぎると、フェルトパッキンが

潰れて仕舞い、シャフトが入らなくなります。

予備純正キャブレターOH組み立て (9)最終的に組み上がるとこの部分は

見えにくくなるのですが…CPでキャブを

完全リビルドする場合はここまでやります。

これで、ステープレートの組み立てが完了です。

予備純正キャブレターOH組み立て (10)次にスロットルバルブのリンクアームに

同じくフェルトパッキンを入れて

再メッキ部品もセットしておきます。

ここのフェルトパッキンは朽ちている物が多く

予備純正キャブレターOH組み立て (11)交換するので、完全にリビルドするなら

大きいサイズのフェルトパッキンは8個必要。

キャブボディのバタフライシャフト部分にも

小さいフェルトパッキンが7個必要です。

予備純正キャブレターOH組み立て (12)組み立てはフェルトパッキンを入れて

これも同じくフェルトパッキンに油分を

吸収させ、再メッキしたリングを入れます。

リングでフェルトパッキンを潰さない様に!

予備純正キャブレターOH組み立て (13)シャフトにバタフライを取り付けて

チョークレバーを全閉の状態に合わせてセット。

これで#1のキャブボディの組み立てが

ほぼ完了したので、スロットルバルブに

予備純正キャブレターOH組み立て (14)リンクアームとアジャストホルダーに

CP製ダストパッキン(A/C)を組み込んだら

#1のキャブボディの組み立てが完了となります。

これを後3回繰り返して仕上げれば

予備純正キャブレターOH組み立て (15)こんな感じでキャブボディの接続準備が整い

ステープレートとの接続が出来る様になった。

リターンスプリングとフユーエルジョイントを

取り付けて、キャブボディを接続し

予備純正キャブレターOH組み立て (16)ステープレートを取り付けて締め込めば

これでキャブレターの接続が完了です。

後はバタフライを全閉で調整すればOK。

各部の作動チェックもこの時に確認します。

予備純正キャブレターOH組み立て (17)トップキャップと、フロートチャンバーは今

バフ仕上げに出しているので、仕上がりは

まだ先になりますが、インナーパーツは

取り付けれるので、セットして仕舞います。

予備純正キャブレターOH組み立て (18)フロートも調整して油面を合わせます。

これでバフ仕上げから部品が戻って来たら

完成になる状態まで仕上がりました。

今回再メッキ部品も紛失される事無く

純正キャブレター分解部品再メッキ送り (2)全部戻って来た事が一番ラッキーでしたw

元々こんな状態だったキャブレターも

ベースの状態次第にもよりますが、こんなに感じに

綺麗に再生、復活出来る様になります。

ザックリと純正キャブリビルド、組み立て手順を解説しましたが

細かい部品がかなり多く、ご自分で純正キャブO/Hに

チャレンジしようと考えている場合は、分解時に部品を紛失しない事や

分解前や、分解途中の画像をバックアップとして撮影して置く事をお勧めします。

部品を紛失して仕舞うと、キャブ1基に1個しか無い部品ばかりなので

仕上る事が出来なくなり、そのキャブは使えなくなります。

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2023年07月31日

携帯熱中症3

なるべくこの話題には触れないで置こうと思ってましたが
もうね、ホントに暑過ぎ!
携帯電話を持って2.3分表に出ただけで
携帯電話が熱中症になって仕舞う位
危険な暑さが続いているし、PITで作業していると
汗が滝の様に出るし、作業に集中して仕舞うと危険です。
当然雨の日はバイクを外に出す事は無いのですが
この暑さでバイクを外に出して作業なんて言うのも
バイクが危険な暑さになりそうで考えられない!
天気が良かろうが、悪かろうが、ありえないですね…
それに夕立、ゲリラ雷雨もあるので
この夏は入庫制限、完全予約制にさせて頂きますので
何卒ご理解の程よろしくお願い致します。


滋賀M様再メッキと手直しと塗装のご依頼

先日再クロームメッキしたシビエのベゼルにメッキ不良があり

滋賀M様メッキと塗装のご依頼 (1)手直しとなったのですが、ついでに他の部品の

ユニクロメッキや、クロメイトメッキと

フレーム関係部品のパウダーコートも

ご依頼頂いたので、メッキ部品に関しては

滋賀M様メッキと塗装のご依頼 (2)錆取りなどの下地処理を済ませましたが

これだけの量でも2キロでもメッキ料金は

同じで変わらないので勿体無いなぁ…。

パウダーコートをする部品はこちらで

滋賀M様メッキと塗装のご依頼 (3)スイングアームはピポットブッシュ交換と

リアショックダンパーゴムも交換のご依頼。

と言う事で塗装に出す前に、ダンパーゴムを

取り外して仕舞う事にします。

滋賀M様メッキと塗装のご依頼 (4)センターカラー内部のグリスは

綺麗に洗浄しないと、塗装を剥がす

ブラストのメディアが残って仕舞う事や

熱を掛けてグリスが流れ出るので

滋賀M様メッキと塗装のご依頼 (5)綺麗に洗浄してから塗装送りになります。

追加のご依頼で、チェンジペダル側ステップの

ユニクロメッキをご依頼されたので、軸以外は

メッキが乗らない様に養生をしました。

メッキが仕上がって塗装をする際は、この逆の養生をしないと

塗装の乗りも悪く、せっかくのメッキを剥がされて仕舞う可能性があります。

先に塗装を送る寸前だったので、間に合って良かったのですが

メッキが仕上がってからの塗装送りになる事や、お盆休みも絡んで来るので

塗装の仕上がりは早くて8月末以降になると思います。

メッキの数量も少ないので、かなり割高になると思います。


京都I様CB400F誤組手直しとオイル漏れ調査

昨日に続き誤組手直しと、追加でL側オイル漏れ調査を行います。

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (1)まずはこの本来M6×38UBSボルト部分に誤組で

取り付けられたクラッチケーブルガイドを

正規の場所に移動させるのですが、その際

本来M6×35が入る所に、UBSボルトが入っており

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (2)MBSボルトが入る部分にM6×35とガイドでは

ボルトが短いので、恐らくM6×40が

入っているのは、大体想像が付く事になる。

と言う事は本来M6×40の所にM6×35のボルトが

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (3)入っている可能性が高いんじゃないかと思い

取り外してみると、やっぱり案の定思った通り

ボルト誤組のトライアングルだった!

本当は下手に触って、ねじ山上りと言うドツボに

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (4)ハマる可能性があるので、触りたくないのですが

そもそもケーブルガイドの取付を間違っており

仕方なくUBSボルト部分を緩めたので

仕方なくボルトを入れ替える事にしました。

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (5)ついでに#3のシリコンプラグコードの差し込みも

CB400Fourあるあるの差し込み方なので

タコメーターワイヤーを跨ぐ様に差し込み

シリコンコードの配線ルートも変更しました。

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (6)で、R側のボルト誤組からL側も恐らく

ちゃんとしているショップなら、同じ間違いを

しているのではないかと思い、このUBSボルトを

元の位置に戻す事にして取り外してみると

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (7)案の定R側と同じ配置でボルトを入れ間違っており
 
M6×40のねじ山は両方共ねじ山上りを

したのであろう、リコイルをされている

手応えが伝わってきたので、ヤバいと思いながら

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (8)何とかトルクも掛かり、負のトライアングルから

無事に脱出する事が出来て、誤組を修正出来た。

そりゃぁ40个僚蠅35个離椒襯箸鯑れれば

ねじ山は確実に上がる事になりますからね。

京都I様CB400Fクラッチワイヤーなど誤組手直し230731 (9)これでタンク下の手直しは終わりましたが

何故かヘルメットホルダーは折畳まれていた。

この部分は下手に触るとドツボにハマるので

機能的、性能的に問題が無いのでスルー。

京都I様CB400FL側オイル漏れ調査230731 (1)次にL側オイルパンのオイル滲み痕があるので

スプロケットカバーを取り外すのですが

そのついでにこのエンジンハンガーボルトの

向きも正規の向きに戻す事にします。

京都I様CB400FL側オイル漏れ調査230731 (2)アゲイン製BSなので、BSを取り外さないと

スプロケットカバーが取り外せないからです。

ナットはわざわざ加工してありますが

そもそもボルトの向きが逆だと言う発想には

京都I様CB400FL側オイル漏れ調査230731 (3)ならなかったのでしょうかねぇ…。

スイングアームのピポットシャフトですが

セルフロックナットが無かったのでしょうか?

ロックナットに変更されていますが

京都I様CB400FL側オイル漏れ調査230731 (4)まぁこの場合ロックナットが性能的に

セルフロックナットより同等以上だと思うので

拘りが無ければこれでも良いのでは無いかな。

で、スプロケットカバーを取り外して

京都I様CB400FL側オイル漏れ調査230731 (5)オイル滲みの原因になる所を探しましたが

それらしい所が見当たらないので

取り合えずオイルパンを増し締めして

オイル滲み痕を洗浄し様子をみる事にします。

京都I様CB400FL側オイル漏れ調査230731 (6)これで復旧に取り掛かるのですが、BSを

取り付ける時に、エンジンハンガーボルトの

向きを、正規の向きに戻してBSと共締め。

これの方がナットを加工するより美しい!

京都I様CB400FL側オイル漏れ調査230731 (7)エンジンオイルは中途半端な7100を入れるより

と思い、同じモチュールの5100にコストダウン。

7100の上は300Vしか無く、ノーマルエンジンの

選択肢としては5100だと言う事事です。

京都I様CB400FL側オイル漏れ調査230731 (8)オイルレベルゲージのOリングに違和感が…

何かの使い回しなのか、ひょっとして

インシュレーターのOリングと間違ったのか…

正規のOリングに交換しましたが、もしも

インシュレーターのOリングと間違えて組んでいるのなら

二次エアーを吸うので、かなりヤバいかも…。

取り合えずエンジンオイルを入れてクラッチを調整したのですが

マグラのクラッチレバーが付いており、ストロークが足りないので

調整に苦労し、クラッチが切れる方を選んだので

クラッチのリリースポイントが遠くなりました。

新品のアクセルワイヤーも伸びたのであろう、遊びが多くなっていたので

ワイヤーを張って調整をして、一応の作業は完了しました。


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2023年07月29日

藪蛇3

ベアリング式ニュートラルストッパーの耐久テストが終わり
量産に入るに当たり、現在多くのご注文を頂いており
依頼している業者さんに価格調整をお願いをした所
どうやら藪蛇だった様で、逆に値上げを言われて仕舞い
今、お詫びをして、ご機嫌を直してもらっている所です…。
既にご注文を頂いている方には、当初の価格での販売を致しますが
今の所量産型2ndロットに関しては、色々と折衝中となります…。
当初、数を纏めて依頼すれば、価格調整に応じて頂けると思ってましたが
色々とお話をして行くと、取外しからベアリング式に交換する作業は
全て手作業となる為数があればある程、余計に手間が掛かるとの事でした…。
簡単に考えていた僕が悪いと反省している所です…。


恐怖の姪ご来店

やっぱり予定通り昨日の夕方6時過ぎにやって来た恐怖の姪…。

恐怖の姪ご来店…230728 (1)案の定エンジンからはガラガラと酷い音…。

それを今直ぐに直せと言わんばかりに

文句を垂れる姪には、相変わらず僕は

太刀打ちが出来ず、大人しく言う事を聞く…。

恐怖の姪ご来店…230728 (2)取り合えずエンジンオイルをチェックしてみると

オイルが減って、オイルレベルゲージに

オイルマークが付かないので、オイルを継ぎ足し

エンジンを掛けたのですが、どうやらこの異音は

恐怖の姪ご来店…230728 (3)エンジンからの物では無く、駆動系からの

音だと言う事までは判明したので

後は面倒なので「お前の親父にやってもらえ!」と

言った物の、余りにも酷い音だし、ボルトは1本

恐怖の姪ご来店…230728 (4)脱落しているし…取り合えず聴診器で

異音元をチェックしてみると

遠心クラッチ周辺からの音が酷いので

仕方なくカバーを外す事にして、プーリーや

恐怖の姪ご来店…230728 (5)クラッチ周りのチェックだけやる事にした。

でも音の原因はここでも無く、どうやら

音の原因は、ギアケースの中からの様なので

部品が無いのでこれ以上は無理と言う事で

恐怖の姪ご来店…230728 (6)ギアーケースを丸ごと交換した方が良いと言う

診断結果になったので、自宅に転がっている

エンジンからギアケースを取り外して

移植する方向で、話をして納得してもらった。

恐怖の姪ご来店…230728 (7)で、お駄賃に100円のジュースを買ってもらい

そこから30分程お喋りのお付き合い…。

最近姪の顔も、結婚前の義妹にそっくり過ぎで

かなり笑えたし、酒飲み方の酷さも

姪のおかんそっくり過ぎて笑えたわw


三重K様CB400Fオイルパンドレンボルトねじ山上り

第三回スピードの向こう側ツーリングの時にお目に掛り

三重K様CB400Fオイルパンドレンねじ山上り修正 (1)レインボーラインで休憩をしている時

車両の誤組など、ダメ出しを少々させて頂き

その修正をされるついでにオイル交換をしようと

作業をしたらしいのですが、どうやらその時

三重K様CB400Fオイルパンドレンねじ山上り修正 (2)ドレンボルトのねじ山が限界を迎えて仕舞い

急遽、ねじ山リコイルのご相談と

誤組ヵ所修正時に本来入っている筈の部品が

不在だった事も新たに判明し、純正部品も

三重K様CB400Fオイルパンドレンねじ山上り修正 (3)追加でご注文頂き、その部品もやっと入荷。

と言う事で、オイルパンのリコイルと

座面を油砥石で慣らしてからねじ山修正。

ボール盤でリコイル用の下穴を開けて

三重K様CB400Fオイルパンドレンねじ山上り修正 (4)リコイル用タップを立てました。

リコイルを入れる前に、どうせならと思い

オイルパンを綺麗にウエットブラストで

仕上げてからリコイルを入れる事にしました。

三重K様CB400Fオイルパンドレンねじ山上り修正 (5)まぁ軽く表面の汚れや腐食を落とす程度での

ウエットブラスト仕上げなので

特に作業料金は発生しませんし

何より僕が勝手にやった事なのですから。

三重K様CB400Fオイルパンドレンねじ山上り修正 (6)本気の仕上げになると、もう少し時間も掛かり

もっと艶も出るので、洗浄程度の仕上げです。

これでリコイルを入れてドレンボルトの

ねじ山上り修正が完了となりました。

三重K様CB400Fオイルパンドレンねじ山上り修正 (7)オイルパンのリコイルをすると、どうしても

このオイルの通路を塞いで仕舞うので

スラッジや金属粉が出にくくなるので

オイルパンドレンのねじ山上り修正は

三重K様CB400Fオイルパンドレンねじ山上り修正 (8)余りお勧めではないのですが、この所の

部品の高騰が激しいので仕方が無いですね…。

ドレンボルトも丁度当時物のボルトを

再クロメイトメッキした物があったので交換。

丁度滋賀のM様が少量で再メッキに出す物があるので

料金は同じなのでそこに紛れ込ませる事にします。

不在の純正部品もやっと入荷して来たので

これで一緒に発送が出来て、来週には間に合いました。


京都H様CB400Fプラグ交換

ヨシムラマルチテンプメーターの電池切れとの事で

京都H様CB400F油温計電池とプラグ交換230729 (1)急遽クイックで入庫となった

京都H様CB400F、電池交換と合わせて

入庫ついでにスパークプラグも

交換のご依頼となったのですが

京都H様CB400F油温計電池とプラグ交換230729 (2)今朝は正常に作動しているとの事ですが

念の為、電池は新品交換する事にしました。

マルチテンプメーターの電池は時計や

設定の記憶用バックアップ電池になるので

京都H様CB400F油温計電池とプラグ交換230729 (3)電池が無くなるとその設定が全て

リセットされて仕舞うので、交換後に

時間などの設定を再設定する必要があります。

次にプラグもついでにとの事で交換に。

京都H様CB400F油温計電池とプラグ交換230729 (4)プラグの交換時期ですが一般的に言えば

普通プラグの場合だと3,000キロ〜5,000キロを

NGKなどのメーカーは推奨しているのです。

なので、本来ならば3,000キロ走行したとして

京都H様CB400F油温計電池とプラグ交換230729 (5)オイル交換と同時期若しくはオイル交換2回に

1回はプラグも交換した方が良いと言う事を

メーカーは推奨していると言う事になります。

皆さんはどうお考えですかね?

それにしても今朝のこの時間でも気温はかなり高い中

京都から40分掛けてCPにご来店された時の最高油温が105度との事。

しかもオイルクーラー無しの466ccエンジンでです!

流石強化オイルポンプ「極み」とお褒めのお言葉を頂きましたが

クラッチの方が熱ダレなのか、歪んで居るのか…切れが悪く

ニュートラルに入らないので次回のオイル交換に合わせて

クラッチを交換する予定になりました。


京都I様CB400クラッチ関係リビルド入庫

エンジンからのゴトゴトと言う異音原因がクラッチアウターダンパーの

京都I様CB400Fクラッチアウターリビルドと誤組ヵ所手直し (1)ゴムの劣化によるよる物だと言う事で

本日夕方に作業の誤依頼を頂き入庫。

まだエンジンが熱いので、明日以降から

作業に取り掛かろうと思ってます。

京都I様CB400Fクラッチアウターリビルドと誤組ヵ所手直し (2)ついでにシフトドラムセンターなども交換し

その他、クラッチワイヤーガイドの誤組

取り回しの修正もする予定です。

UBSボルトの部分にガイドを取り付けてある為

京都I様CB400Fクラッチアウターリビルドと誤組ヵ所手直し (3)ガソリンタンクが上に乗っかって仕舞ってます。

で、そのUBSボルトはと言うと、これまた

CB400FあるあるのM6×35のボルトが入る所に

左右共に誤組されているのでM6×35は

京都I様CB400Fクラッチアウターリビルドと誤組ヵ所手直し (4)果たして何処に?取り付けられているのか…

ブレーキアームは、たまにはあるねぇと言う

ブレーキドラムパネルを先に付けてから

ブレーキアームを取り付けると

京都I様CB400Fクラッチアウターリビルドと誤組ヵ所手直し (5)カムが奥に入り込み、カムのスプラインが

凹んでいたり、ピポットシャフトも同じで

リターンスプリングがフレームとの隙間に

落ち込み、隙間が出来て仕舞う事もあるあるです。

京都I様CB400Fクラッチアウターリビルドと誤組ヵ所手直し (6)ハーネスクランプが付いて無い物はよく見ますが

こんな所に取り付けられているのは初めてです。

所々、こんな細かな間違いがあるので

出来る範囲で手直しもやって行く事にします。

今日はエンジンが熱々なので、明日から作業に取り掛かります。

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2023年07月16日

風疹抗体検査結果3

先日風疹の抗体検査の為、血液検査を行った結果の
お知らせが病院からあり、結果は+陽性で
抗体在りとの事だったのですが、以前も書いたのですが
小学生の頃に流行って学級閉鎖まであって
僕は只々、学校が休めてラッキーと思っていた位
外で遊び回っており、風疹に罹った記憶が無いにも関わらず
陽性反応が出た事が不思議で、何時感染したのかも記憶にない。
しかも未だに風疹の抗体が残っていると言うのも
どうなんだろうと?と思い、一体僕の身体は丈夫なのか
それとも病気ばかりでボロボロなのに死なないと言う
特殊能力の持ち主なのか?一体どう言う事なんだろうか…。


CP26号機用純正キャブレター組み立て

フレームも仕上がり、エンジンもほぼ完成しているので次は

CP26号機用純正キャブレター組み立て (1)純正キャブレター組み立て作業へと…

しかしチョークレバーなどに使う

小さい割ピンが2種類必要なのですが

リンクセットに使う割りピンも純正の在庫が

CP26号機用純正キャブレター組み立て (2)無かったのですがこちらは既に

セット済みなので問題無かった。

でもチョークレバー側のリンクセットに使う

割りピンの在庫が無かったので、大急ぎで発注。

CP26号機用純正キャブレター組み立て (3)入荷は来週になるので、ワッシャーが

脱落しない様にワイヤリングで仮止めして

部品が入荷次第取り付ける事にします。

取り合えず#1のキャブボディの下拵えは完了。

CP26号機用純正キャブレター組み立て (4)これで後は#2〜4のボディもバタフライなど

下拵えの組み立てをやって仕舞い

キャブの組み立て準備を進めて行きます。

再メッキしたキャブの部品も部品毎に

CP26号機用純正キャブレター組み立て (5)分けて有るのですが、やはり再メッキの際に

多少部品が紛失しているので、部品を探すのに

時間が掛かりますねぇ…でも取り合えずは

ステープレートの組み立てが完了しました。

CP26号機用純正キャブレター組み立て (6)後は再メッキしたリンクアームセットAを

組み立てて行くのですが、老眼が進行しており

部品が細かくて何時も通り、サクサクっと

作業が思う様に進まないねぇw

CP26号機用純正キャブレター組み立て (7)それでもグリスを入れながら、老眼鏡を掛けて

細かい部品を組み付けて行き、リンクアームを

組み立てて行かないと、キャブが仕上がらないので

泣きを入れる分けには行かないねw

CP26号機用純正キャブレター組み立て (8)と言う事で、リンクアームの組み立てが完了。

純正キャブの再メッキした部品は

とても細かい物もあるので、部品毎に

仕分けしてあるのですが、何か肝心な部品が

CP26号機用純正キャブレター組み立て (9)箱毎見当たらないので、棚の奥に箱毎

転がっているわ…クッソ!と思いながら

部品棚を整理して、必要な部品を探すと

棚の下に落ちていたのを見つけたので

CP26号機用純正キャブレター組み立て (10)取り合えず良かった!これで一安心です!

この部品が無いと、と言うよりも

パーツ毎に分けてある全ての部品箱が

一つでも見つからないと、キャブの組み立てが

CP26号機用純正キャブレター組み立て (11)出来なくなる所ですからねぇ…必死でしたw

で、前回ポート研磨をする際に探していた

カットモデルのシリンダーヘッドが見付かった…

まぁ何時もの事ですが、探している時には

CP26号機用純正キャブレター組み立て (12)見つからず、忘れた頃やどうでも良い時に

こうやって色々な物が見付かるのですが

未だにCP1.5号機に取り付ける予定の

ハイカムst2が見付からないのが不思議ですw

CP26号機用純正キャブレター組み立て (9)まぁ何はともあれこれで純正キャブの

部品は全部揃ったので良かったw

これで組み立て作業が無事に再開出来る様に

なったわぁ…ほんまに焦った。

CP26号機用純正キャブレター組み立て (10)と言う事で、早速スロットルバルブに

JNを入れてキャブ本体に取り付けます。

CP製多様途フェルトパッキンはこのリンク部に

4個使うのですが、他はシャフト部に4個必要で

CP26号機用純正キャブレター組み立て (11)後はセルモーターの軸受けなどにも使えます。

これもCPオリジナルパーツになる

ダストパッキン(A/C)で、現在3ロット目。

僕がキャブレターをO/Hする時に困ったので

CP26号機用純正キャブレター組み立て (12)ダストパッキンを3Dスキャンして図面を起こし

金型から作った物で、ゴムの材質にも拘って

現在全部で3,000個、750SET作ってます。

これでバラバラだったキャブを接続!

CP26号機用純正キャブレター組み立て (13)ステープレートを入れて接続が完了。

これで後はサクサクっとキャブの上側を仕上げ

ホース類も接続して、上側はこれで完成です。

ベースになるキャブも今はかなり高騰してますが

CP26号機用純正キャブレター組み立て (14)まだ倉庫には、邪魔になる位沢山

キャブのボディが転がっているので

当分は困る事は無いと思います。

で、今日中に完成すると思ってましたが

CP26号機用純正キャブレター組み立て (15)残念な事にSJが在庫切れだったので

これも急いで発注…入荷は来週末の予定…

仕方が無いのでフロートを取り付けて

油面調整をやって、今日の作業はこれにて終了。

SJが入荷してきたら、テスト用エンジンにキャブを取り付けて

同調調整を実施する予定です。


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2023年07月14日

千葉からのご訪問3

以前からメールやお電話でやり取りをしていた千葉の方が
本日、大阪まで遠路遥々エンジンO/Hなどの
ご相談にご来阪、ご来店頂きました。
ご相談内容は色々とあるので割愛致しますが
これからのフォアライフを快適に過せる様に
お手伝いをさせて頂ける様、努力させて頂ければと思います。


CP26号機フレーム仕上がり

不足していたフレーム関係の純正部品が全て入荷して来たので

CP26号機用不足純正部品入荷 (1)サクサクっと部品を取り付けて仕上げます。

まずはハンドル周りからの作業になります。

ハンドルスイッチもコスト面からリプロ品を

取り付けようかとかなり悩みましたが

CP26号機フロント、電装関係仕上げ (1)過去の不具合から、この辺りは純正品を

チョイスし、取り付ける事にしました。

クラッチスイッチを接続すれば

ヘッドライトケース内の配線は全て完了。

CP26号機フロント、電装関係仕上げ (2)今回チョイスしたマーシャルのヘッドライトを

取り付けて、ハンドルスイッチの配線も接続。

これでフロント周りは完成のはずだった…

けど…クラッチレバーの発注漏れがあった…。

CP26号機フロント、電装関係仕上げ (3)まぁまだ慌てて無いので、全然良いのですが

ちょっと自分にイラっとしましたw

仕上がりはあくまでもノーマル風で

仕上げようと思ってますが、気分次第な感じw

CP26号機フロント、電装関係仕上げ (4)これでクラッチレバー以外のフロント周りは

仕上がりったので、追加でクラッチレバーを

発注する事にして、ローリング出来るので

フロントブレーキだけでも使える様にと

CP26号機フロント、電装関係仕上げ (5)ブレーキフルードを入れて、エアー抜き。

ブレーキマスターは今回、汎用のリプロ品を使い

製作コストのダウンをしてありますが

一応純正ブレーキマスターも用意してあります。

CP26号機フロント、電装関係仕上げ (6)ウインカーリレーやシリコンレクチを入れて

セルリレーは社外品の新品を使ってますが

マウントゴム類は純正新品を使ってます。

これでCP26号機の電装関係も仕上がりました。

CP26号機フロント、電装関係仕上げ (7)サイドカバーは社外BEET風アルフィンカバーを

仮に取り付けてみましたが、これも純正の

サイドカバーを用意してあります。

これで後はエンジンをどうするかだけになった。

CP26号機フロント、電装関係仕上げ (8)マフラーはCP製機械曲げマフラーを装着予定。

タンクは近日塗装に出しますが、タンクカラーは

定番赤で塗装をする予定で考えてます。

シートは純正中古良品の398シートを一応装着。

シートに関してはお好みのシートに変更は可能です。

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2023年07月13日

魚釣り、嫁からのレギュレーション3

昨日の定休日は弟と三重県尾鷲市に魚釣りに行って来ました。
メインの狙いはチヌ(黒鯛)で、あわよくばヒラメが釣れたら
と言う、短竿での掛かり釣りだったのですが
チヌは不在で釣れず、弟が35cmオーバーの天然真鯛を釣っていた。
サブの狙いになるヒラメも不在で、釣れるのはでっけい鱧と
小ぶりのアカエイに僕の人生で2回目になるネコザメでした…
でっけい鱧はこの時期美味しいので、一番デカいサイズの
鱧はお持ち帰りだったのですが、帰りに恐怖の姪から電話が入り
まだ20代の小娘のくせに、美味しい物は良く分かって居り
「鱧を食わせろ!」とのご要望が入ったので
仕方なく、弟に持って帰ってもらった。
まぁ鱧を捌くのも大変で、特に骨切りも慣れては来たので
天婦羅や骨から出汁を取って、鍋にしたりと美味く頂くのですが
嫁からは、前回の釣行から「20cm以上の魚の持ち帰り禁止!」と言う
レギュレーションが設けられた…理由は鱗と、40〜50以上の魚の場合
骨を切る包丁が無いと言う理由からですが
僕の包丁だったら切れるのに…と言っても、そもそも魚を
捌くのが面倒だと言う事らしく、なるべく大物はリリースする事に…
でも、鱧に限っては僕が捌く為、特別に持ち帰りはOKなのです。
そもそも本当の狙いは鱧では無く、ヒラメなんですけどね…。
魚体20cmのレギュレーションだと、食べる所が無いので
僕の理解では、頭と尻尾を含めない寸法だと言う事にしてますけどねw


CP26号機電装部品取り付け

まだチョコチョコっと足りない部品があるのですが

CP26号機電装品、メインハーネス取り付け (1)取り付けれる物は、サッサと取り付けて

部品点数を減らして仕舞います。

長期欠品中のレギュレートレクチファイアー

仕方が無いので純正中古良品を使います。

CP26号機電装品、メインハーネス取り付け (2)中古品ですが良品なので、全然使える物で

充電系の仕様を純正の発電、充電に合わせれば

問題無く使えるので、バッテリをMFじゃなく

開放型のバッテリーを使えば問題ありません。

CP26号機電装品、メインハーネス取り付け (3)次にメインハーネスを這わすのですが

この部品、ワイヤーハーネスクリップDと言い

この部品の取り付け位置はステムに開いて居る

M8のネジ穴を使って固定するのですが

CP26号機電装品、メインハーネス取り付け (4)そもそもこの部品が付いていない車両も多い為

メインハーネスの取り回しを間違えている

車両が多いのも事実で、この部品の事を

分かって居れば、メインハーネスの取り回しも

CP26号機電装品、メインハーネス取り付け (5)間違えずに、おのずとして正しい配線が出来る。

ですが、この部品の存在を知らない方も多く

純正は既に絶版になっている事から

アゲインからこの部品が出ています。

CP26号機電装品、メインハーネス取り付け (6)せっかく新品に交換したメインハーネスも

取り回しを間違えて仕舞う事により

ハーネスにストレスが掛かり、断線や

ギボシが抜けたりして、接触不良を起こす車両が

CP26号機電装品、メインハーネス取り付け (7)多い事も事実で、間違ったルートを通して

残念な事になって仕舞う車両をよく見ます。

取り合えずヘッドライトケース内配線を

ほぼ接続が完了、後はウインカーと

CP26号機電装品、メインハーネス取り付け (8)クラッチスイッチを接続すれば配線の接続は

ヘッドライトケース内の配線は全て完了です。

セルリレーは純正中古品を取り付けた物の

この際なのでリプロ新品を使う事にします。

CP26号機電装品、メインハーネス取り付け (9)電装系はトラブルを防ぐ意味から

なるべく新品を使う事にして、一応これで

メインハーネスの取り付けが完了したので

リプロのウインカーも取り付けました。

CP26号機電装品、メインハーネス取り付け (10)本当は純正品を使いたい所ですが

フルレストアのコスト面を事を考えると

ここは止む無く、リプロ品のウインカーを

チョイスするしか無いのかなぁーって感じで

CP26号機電装品、メインハーネス取り付け (11)メーター類、前後フェンダー、ウインカー等

リプロ品を使い、製作コストを下げて

車体を仕上げる事にしました。

IGCやダイナSも仮付け、これで後は

細々した不足部品が入荷して来れば

電装系の作業は近日中に完了する予定でフレーム側の作業は終わる予定です。


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2023年07月11日

風疹抗体検査3

確か小学生中学年か、高学年位の時に学校で
風疹が流行って学級閉鎖にもなったと記憶していますが
当時僕は風疹に感染した記憶が無く、学級閉鎖中でも
外で遊び回って居た記憶があるなぁ…w
何か今、また風疹が流行っているのか?
当時の抗体が減少しているのか知らないけど
風疹の無料抗体検査表が届いたので
昨日の月曜日に、お世話になっているDr.の
クリニックへ行き風疹の抗体検査をやって来ました。
そもそも風疹に感染した記憶が無いので
多分抗体は無いと思うんだけどねぇ…。
取り合えず血液検査結果待ちとなりました。


大阪F様CB400F継続車検入庫

事故ではないのですが、ちょっと前に足を骨折したらいCP問題児の黄色い君

黄色い悪魔CB400F継続車検入庫 (1)バイクに乗れない日々を過ごしていたらしく

やっと動ける様になったので、車検切れの

CB400Fを友達に積載して定休日のCPにご来店。

継続車検のご依頼となりました。

黄色い悪魔CB400F継続車検入庫 (2)残念ながら当日は定休日で予定が入って居り

黄色い奴のお相手は出来ませんでしたが

何時ものFFコンビは相変わらずの様子だった…w

CP26号機のフレームを仕上げて車体を

不動車コーナーに上げ、PITを片付けてから車検整備をする事にします。


右足年次点検

昨日の月曜日は、右足の年次点検へ行って来ました。

右足年次点検230710痛みは全然変わって居ませんが骨が成長し

ロッキングプレートを包み込み始めている。

その内チタン製ロッキングプレートと

僕の身体が同化して仕舞うんだろうと思います。

プレート固定ボルトも折れて居ないのでまた来年、年次点検の予定となりました。


CP26号機フレーム組み立て自立

組み立てて居る内に、相変わらず純正部品の不足が出て来るので

CP26号機フレーム組み立てリア回り (1)その都度注文する事になるので

所々中途半端になって仕舞ってますが

取り合えず、リア回りの組み立てを開始。

中古良品のインナーフェンダーとCB350F用

CP26号機フレーム組み立てリア回り (2)スイングアームを取り付けました。

リアサスのアッパー側の組み立てですが

アッパー側も動くので、組み付け時に

グリスを塗ってリアサスを入れてます。

CP26号機フレーム組み立てリア回り (3)またこれもよくある組み付けミスですが

サイドグリップやタンデムバーを取り付ける際

ワッシャーをナットの下に入れる方が多いのを

よく見かけるのですが、リアサスの動きを

CP26号機フレーム組み立てリア回り (4)のワッシャーで拘束しない様にしているので

正しくはこの様な順番で組み付ける事が正解。

この様な順番で取り付ければ、リアサスの

アッパー側がサイドグリップや、タンデムバーで

CP26号機フレーム組み立てリア回り (5)動きを制限される事無く動くことが出来ます。

純正のサイドグリップは左側だけなのですが

リプロのサイドグリップは左右に取り付けが

出来る様になってますが、取り付け方向があるので

CP26号機フレーム組み立てリア回り (6)左右の取付を間違えない様にしましょう。

リアフェンダーとブラケットはリプロ品です。

ブレーキドラムパネルもバフ仕上げ

ブレーキアームは純正再メッキ品を取り付け。

CP26号機フレーム組み立てリア回り (7)これでリアタイヤホイールの取り付けが完了。

スプロケットはアゲイン製の純正風リプロです。

チェーンカバーも新品リプロを取り付けました。

もうこの辺は純正品が無いので、全てリプロ品。

CP26号機フレーム組み立てリア回り (8)部品点数を減らす為にエンジンマウントボルトを

仮に取り付けて、ステップなども仮付け。

エンジンは出来上がって居るのですが

フレームが398タイプのフレームになるので

CP26号機フレーム組み立てリア回り (9)エンジンを398ccにすれば、398登録が出来る為

登録をどうするかで、どっちのエンジンを

搭載するのかがまだ決まって居ません。

これで自立とローリングが出来る形になった。

エンジンを搭載する前に、電装関係も仕上げて仕舞います。

外装もまだ何も決まって無いので、タンクの塗装もまだやって無い…。

今の所どう言う仕様にしよっかなぁ…って感じです。


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2023年07月08日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月9日(日曜日)は第二日曜日で定休日ですが
明後日7月10日(月曜日)は右足年次点検の為
臨時休業とさせて頂きます。
また同日、風疹抗体検査にも行く予定になっており
午後からは店に居るかも知れませんが
定休日と合わせて2連休になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


CP26号機自立に向けて

不足していた純正部品もボチボチと入荷して来たので

CP26号機タイヤホイール組み立て (1)自立に向けて足回りの組み立て作業。

まずはバフ仕上げしたスピードメーターケースに

ギアー類を放り込んで組み立てて仕舞います。

グリスをたっぷり入れてサクサクっと

CP26号機タイヤホイール組み立て (2)こんな感じで組み立てが完了しました。

肝心な車両の仕様はまだ決まってませんが

この辺りの部品はバフ仕上げの部品を

車体に取り付けてしまおうと言う事です。

CP26号機タイヤホイール組み立て (3)メーターギアーが組み上がったので

フロントホイールに平面研磨した

ブレーキローターを取り付けて

アクスルシャフトと共締めでフロント側

CP26号機タイヤホイール組み立て (4)ホイールの下拵えが完了しました。

次にリアホイールにもリプロ品ですが

ドリブンスプロケットを取り付けて

リアホイールも下拵えが完了です。

CP26号機タイヤホイール組み立て (5)で、サクサクっと前後共ホイールにタイヤ

チューブを組み込んだので、これで

タイヤホイールの下拵えが完了です。

これで後はフロントフォークとスイングアームを

CP26号機フロント周り仕上げ (1)車体に取り付けて自立させるのですが

フロントフォークは早くに組み立ていたので

今回の車両の仕様から、フロントフォークは

本来ブラスト仕上げだったのですが

CP26号機フロント周り仕上げ (2)急遽バフ仕上げで仕上げて仕様変更し

車体に取り付ける事にしました。

フロントフェンダーはリプロ新品になります。

今回車体の色々な部品はバフ仕上げの仕様で

CP26号機フロント周り仕上げ (3)仕上る事にしたので、少しコストが掛りますが

今やって置くのと、後からとでは手間が違うので

この際なのでやって仕舞う事にしました。

で、前輪だけですが取り付けて自立しました。

CP26号機フロント周り仕上げ (4)後はハンドルを仮に取り付けて仕舞い

フロント周りの部品を取り付けます。

メーター、インジケーター等はアゲイン製。

ヘッドライトステーも取り付けました。

CP26号機フロント周り仕上げ (5)ウインカーを純正にするか、リプロにするか…

取り合えずフロントブレーキキャリパーを

組み立てて、フロント周りを仕上げて仕舞います。

ブレーキ関係の部品は全て純正新品を使います。

CP26号機フロント周り仕上げ (6)取り合えずこれで、フロント周りはほぼ完成。

リア回りを仕上げたら電装部品の取付に

取り掛かろうと思ってますが長期欠品中の

レギュレートレクチファイアーをどうしようか…

CP26号機フロント周り仕上げ (7)間に合わなければ、宝物庫から

純正部品を出して取り付ける事になるかなぁ…。

取り合えずこれでフロント周りはほぼ完了。

後はちょっとした不足部品が入荷して来れば

リア回りを仕上げ、メインハーネスを這わせれば

フレーム側が完成する予定です。

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2023年07月07日

閉店後の銀行の応接へ3

先日、僕の人生で初めて閉店後の銀行へ行って来ました。
勿論お金の話になるのですが、金額がかなり大きく
億単位のお話で、その内1億5千万は
既にどうにかなって居り、残りの6千万弱のお話で
閉店後の銀行の応接室に人生で初めて入ったw
まぁ僕のお金じゃなくて、息子の代理になるのですが
医者と言う職業だけで、2億までは無担保らしい…
まぁ所得税350万を払っている息子はスゲー奴だと思ったわ。
バイク何台売ったらそんな金額になるんやろ…w
とまぁ、しがないバイク屋には縁が無いお話でしたw


CP26号機フレーム組み立て下拵え

本当は作業スペースとやる気があれば、フレームの組み立てなんかは

CP26号機フレーム組み立て開始 (1)一日で出来て仕舞うのですが

今回はフレームを組み立てする

作業スペースが無いので、隅っこで

ボチボチと組み立て作業をやって居るので

CP26号機フレーム組み立て開始 (2)モチベーションが上がらないよねぇ…。

とは言え、一旦作業を開始すると集中するので

サクサクと組み立てて行くので

ドンドンやる気が出て来るんですよねぇw

CP26号機フレーム組み立て開始 (3)フレームにボトムレースを打ち込んで

グリスをたっぷりと塗っておきます。

ついでにメインスタンドと、サイドスタンドを

取り付けて仕舞うのが僕のやり方です。

CP26号機フレーム組み立て開始 (4)フレームをひっくり返して今度はトップレースを

打ち込んで、これもグリスをたっぷりと入れて

ボールベアリングを上に18個並べます。

マニュアルは上下のべあリング数が間違って

CP26号機フレーム組み立て開始 (5)記載されているのは、有名な話ですね。

ステム側には19個ベアリングを並べて

フレームに差し込んで、トップスレッドで

締め込んで、何度か左右に動かしグリスを馴染ませ

CP26号機フレーム組み立て開始 (6)動きに違和感が無いかをチェックしながら

トップスレッドを締め込むのですが

ここはバネ測りで締め付け具合を統一しています。

この部分の締め込みトルクに関してマニュアルには

CP26号機フレーム組み立て開始 (7)「一ぱいに締め込み…重くない程度に戻す」と

記載されているだけで、メカニックの主観や

経験値でやってね、って感じで記載されてます…。

なので、僕は何時も締め付けトルクを

CP26号機フレーム組み立て開始 (8)バネ測りで引っ張って統一してるのですが

実はこの数値も僕の個人的主観や、経験値で

統一しているだけなんですけどねw

締め過ぎると、ハンドルが切れないし

CP26号機フレーム組み立て開始 (9)緩過ぎるとフラフラするので

丁度良い締め付けトルクを数値化しただけです。

今週中には自立出来る感じかなぁ…。

エアークリーナボックスなどを取り付けました。

CP26号機は純正キャブ仕様、純正エアークリーナー仕様になります。

後は自立出来る様に足回りを仕上げ、邪魔になるので

ローリング出来る様にしようと思ってます。

まだフレーム側の不足部品もあるので、調べて注文しないと!


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2023年07月03日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月4日(火曜日)はRCフォア主催
「スピードの向こう側&A級グルメ」ツーリングに参加しろとの
ご命令が出たので、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


CB400Fカスタムエンジンポート研磨二日目

先日荒削りを終わらせたカスタムエンジンのポート研磨ですが

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨二日目 (1)注文していたフラップが入荷して来たので

早速中仕上げに取り掛かります。

このリューターの先に付けるペーパーの事を

フラップと言うのですが、このお値段がこれまた

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨二日目 (2)涙物のお値段になるので、ポート研磨も

こう言う消耗品にお金が掛かる事を

理解して貰えばと思いながら、節約しながら

荒仕上をフラップで仕上げて行きます。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨二日目 (3)一カ所に付き約1本のフラップを使うので

なるべく効率良く使わないと、8ヵ所×8本で

ざっと¥7,000も掛かりますから…

更にこれで、EX側はもっと目が細かい

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨二日目 (4)フラップを4ヵ所使うので¥3,200掛り

最後の仕上げに使う研磨剤入りゴム砥石は

一本¥2,000弱の物を使います…

取り合えずIN側はこれ位で終了しますが

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨二日目 (5)EX側はここから更に磨きを掛けるので

仕上がるまであと一回の手間が掛かります。

荒削りに使うリューターの刃は1本¥15,000。

これを数種類使い分けて使うので

リューターの刃だけでも数万円の経費が掛かって居る事になりますし

ヘッドによっては巣穴があると言うリスクがあるので

最悪はヘッドを弁償と言う事にもなる事。

これに僕の手間を計算するとポート研磨が一カ所1万円と言うのも

納得して貰えると思います。


僕専用監視カメラバージョンUP

これも先日気が付いた事なのですが、僕専用の監視カメラが

僕専用監視カメラバージョンUPと配置換え…いつの間にか場所を移動されており

しかもカメラがバージョンUPされていた…

カメラの配置場所から僕のPC画像が

見れる位置に変更されているので鬱陶しいわ…


CP26号機フレーム組み立て準備

先日パウダーコートから仕上がって来たCP26号機用フレームの

CP26号機フレーム組み立て準備 (1)ボチボチと組み立て下拵えに取り掛かります。

まずはスイングアームの組み立てから

取り掛かるのですが、このスイングアーム

CB400Four用では無く、CB350Four用ですね。

CP26号機フレーム組み立て準備 (2)ロアダンパーを入れて、純正再メッキの

トルクロッドも取り付けました。

ピポットシャフト等も取り付けて

スイングアームの準備は整いました。

CP26号機フレーム組み立て準備 (3)次にステムにベアリングレースを打ち込み。

ダストシールは既に絶版になるので

純正代替品を使って組み立てる事になります。

まだこの手の部品が絶版になっても何とかなるけど

CP26号機フレーム組み立て準備 (4)エンジン部品も長期欠品の物があるし

フレーム関係の部品もある日突然廃盤になる…

なので何時も部品を注文する時は必要な数量の

10倍で発注しているのですが、気が付くと

CP26号機フレーム組み立て準備 (5)在庫切れになっている事もあって慌てますw

再メッキした純正シフトチェンジアームの

ピポット部分にグリスを入れて、その上から

純正のゴムカバーを入れるのですが

CP26号機フレーム組み立て準備 (6)最近見る車両の多くは、シフトチェンジアームの

ゴムカバーが付いていない車両が多いですね…。

多分ここにこんなカバーが付く事を

知らないんじゃ無いかと思います…。

CP26号機フレーム組み立て準備 (7)恐らく車両購入時から、このゴムが朽ちており

付いていない事が普通なんだと思って

居るのかな?って僕は思ってますし、あえて

そこを指摘する事で、気を悪くされても困るので

何処がダメなのか、何処の部品が変なのかを聞かれれば

答える様にしているのですが、明らかに危険な所は指摘しています。


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2023年07月01日

車の車検標章貼り付け位置変更3

今日7月1日以降から新規登録及び継続車検を受ける自動車の
車検標章貼り付け位置が、フロントガラス中央から
運転席側、視界の邪魔にならない位置に変更されます。
7月1日以前に新規登録及び継続車検を受けた車両は
今までと同じ位置のままで問題は無いので
剥がして貼り換える必要はありません。
また、車検標章を正しく表示、貼り付けをしていない場合
道路運送車両法第66条、同法第109条9項により
50万円以下の罰金に科せられます。
車検証も対象になるので、二輪車に関しての貼り付け位置は
今まで通りですが車検証のIC化に伴い
この辺の取り締まりが強化される可能性がありますので
当時物の車検標章を貼って居る方や車検証のコピーはご注意下さい。


CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目

少し時間に余裕が出来たので、今日からカスタムエンジンの

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目 (1)シリンダーヘッドポート研磨を開始します。

本当はCP1号機のポート研磨を先に

やって仕舞いたかったのですが、やっぱり

自分の車両になると面倒なのが先になりますねw

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目 (2)まず今日は吸排気ポートの荒仕上をやります。

ストリート仕様のつもりでザックリと

削りましたが、バルブガイドを取り外して

削ったので、削り易かった事もあり

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目 (3)やっぱりちょっと削り過ぎたかなw

まぁこんな感じでEX側の荒仕上が完了。

後はペーパーで磨いてEX側を仕上げます。

最終的にはもっとツルっとピカッと仕上げます。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目 (4)これを4ヵ所共同じ様に削って仕上げます。

もっと厳密に言えば、ポート内の容積を

ちゃんと測ったりするのですが、#1.4と#2.3は

形状が違うので、4ヵ所共同じになる事は無い。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目 (5)次にINポート側の荒仕上に取り掛かります。

IN側は削り込む場所が深い事や

削り過ぎると穴が開いたり、時々巣穴が

出る事があるので、慎重に削ります。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目 (6)INとEXではIN側の方が手間が掛かりますし

リスクもIN側の方が割と多いので

本当ならIN側からポート研磨をするのですが

ここ最近はずっと自由人君にやらせていたので

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目 (7)老眼鏡を掛けての作業になり、小手調べも兼ねて

EX側から削って、感覚を取り戻してから

やり難いIN側を削る事にしたのですが

削って居る内に思ったのは、以前の感覚は余り

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目 (8)鈍って居なかった事や、やっぱりですが

ストリート仕様と思って集中して削っていると

気が付けばガッツリと削って居ましたねw

今日は一日でここまでやったのですが

ここから先の仕上げの方が時間が掛かります…。


CP26号機用フレーム塗装仕上がり

まだ398登録にするかなど、仕様もちゃんと決まって居ないのですが

CP26号機用フレーム塗装仕上がり (1)CP26号機用フレームのパウダーコート塗装が

仕上がってカトーから戻って来ました。

箱がデカいので、早速梱包を開け一旦

空きスペースに保管する事にします。

CP26号機用フレーム塗装仕上がり (2)今無駄にスペースを圧迫している2台があるので

組み立て作業も出来ない状態で

オーナーに何度も連絡をしていたのですが

昨日オーナーからメッセージで連絡が入り

今コロナ中との事…何とまぁ…こればかりは仕方が無い。

購入を検討されている委託車両も当分はお預かりする事を

別のオーナーにも連絡をしたので、当分はPITが狭いままになります…。

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2023年06月08日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日6月9日(金曜日)は体幹訓練と免疫力向上の為
臨時休業とさせて頂きます。
恐らく体幹訓練は激しい物になると予想され
疲れが翌日まで残るかも知れませんが
免疫力はかなり向上すると思いますw
ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。


国内新規登録のご相談、やや問題あり

一昨日の夕方にご来店頂いた大阪Y様のCB400F。

大阪Y様CB400F国内新規登録のご相談 (1)国内新規登録について車両を持ち込まれての

ご相談を頂いたのですが、1976年製のこの車両

2020年3月にカルフォルニアからの帰国子女。

流石ヤンキーの方がやる定番スタイル

大阪Y様CB400F国内新規登録のご相談 (2)カフェレーサー風カスタムになるのですが…

まず打刻が怪しく見える様に思えたので

後で本物かどうかチェックしようと思います。

最近老眼が進んでいるせいなのかなぁ…

大阪Y様CB400F国内新規登録のご相談 (3)でも76’モデルなのに、サイドスタンドが

補強無しタイプだし、408サイドスタンド定番の

問題があったのだろう、補修してあり

サイドスタンドの傾きがかなり酷い。

大阪Y様CB400F国内新規登録のご相談 (4)何よりもこのシングルシートやテールライト

ナンバー灯は付いているのですが

ブレーキランプが付いていないので

ブレーキランプを後方から視認出来ない。

大阪Y様CB400F国内新規登録のご相談 (5)勿論反射板も無いし、シートを外すと

フレームがカットされ、シートロックも無い。

シートヒンジも無く、取り付けられていた

シングルシートのベースは木の板を使っている。

大阪Y様CB400F国内新規登録のご相談 (6)エンジンからのオイル漏れも酷く、腰上腰下

何処からでもオイル漏れがあるので

エンジンO/Hをお考えなのですが、それ以前に

このフレームは加工されているので

大阪Y様CB400F国内新規登録のご相談 (7)2人乗りでの登録が出来ない事も説明した。

現地タイトルがあるので登録は出来る

とは思いますがこれは不正打刻の様な

感じがしたので、フレ番部分の塗装を

大阪Y様CB400F国内新規登録のご相談 (8)剥離して、確認する事にしました。

で、どうやら本物の打刻なので一安心で

取り合えず登録は出来ますが…メーカー名が

HONDAでは無くHOND…Aが無い…

これも面倒でしかないなぁ…でもこの加工されている状態のフレームを使って

純正風に仕上げたり、エンジンをO/Hするにもかなり費用が掛かると思います…。

取り合えずキャブを掃除して、バッテリーをメンテナンスし

エンジンを掛けてみるのですが、漏れているエンジンオイルの色がかなりヤバい。


CB400SFキャブレターO/H組み立て

CB400SFのキャブレターO/Hですが

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (1)残りの純正部品が入荷して来たので

早速組み立て作業を再開します。

ガソリンホースが硬化しており

ワイヤリングでホースを縛りガソリン漏れを

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (2)誤魔化していた部分のホースを交換。

ジョイント部分のOリングも完全硬化しており

取り外す際に割れる位ゴムがカチカチで

このジョイントからのガソリン漏れが主原因。

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (3)ダイアフラムのJNホルダーOリングも同じく

硬化していたので、Oリングセットに

この部分のOリングも入っていたので交換。

千切れていたダイアフラムも交換しました。

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (4)フロートチャンバーのドレンボルトOリングも

硬化しているので交換して取り付けましたが

まず全部のOリングは使いもにならない状態で

この辺のOリングはセットで全部出たのは

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (5)かなりラッキーだと思いますし、絶版部品も

中にはあったので、そう言う意味では

このキャブは怖いキャブレターだと思った。

フロートチャンバーのガスケットもまだ

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (6)純正で出るし、ファンネル側のガスケットも

全部含めてセットで出るのは、それだけ

この車両がロングセラーで販売されていた

と言う事からだろうと思います。

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (7)ファンネル側を取り外してから分かったのですが

緑青が湧いていたので、通路を洗浄しました。

ファンネル側の腐食は見落としてましたが

ガスケットは交換する予定だったので

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (8)まぁ何れ分かる事だったと思います。

洗浄を済ませ緑青を洗い流しガスケットをセット。

これでキャブレターを接続して行く準備が整った。

正直、このキャブのO/Hはクソ面倒臭いと思った。

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (9)リンクシャフトを入れて、キャブレターを接続。

これもかなりメンテナンス性が悪く

各ジョイントのハメ合いが浅いので

ポロポロ落ちるし、ズレるし、イライラしたw

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (10)ダイアフラムを入れてトップを締め付ければ

これでキャブの上側が完成となりました。

ダイアフラムが破れていたのは恐らく

この作業をやった時にトップでダイアフラムを

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (11)挟み込んで、千切れたのだと思います。

PJのOリングも新品に交換し、CB400SFの

サービスマニュアル通りの開度で一旦セット。

このマニュアルもCB400Fourをカスタムする際に

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (12)購入した物ですが、こんな所で役に立つなんてw

MJは内と外では純正でも番手が違うので

何も考えずに組み込むと、調子が悪くなるので

ちゃんと分解する時に確認して置きましょう。

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (13)これでフロートチャンバーを締め込んで

ホース類を接続してCB400SFキャブレターの

O/Hが完了完成したのでキャブを取り付け。

今朝一番に寝屋川K様が車両を引取りに

CB400SFキャブレター取り付け火入れ (1)来て頂けたので作業スペースが出来たので

同調調整をする事が出るスペースが確保!

早速同調調整の準備に取り掛かります。

キャブレターを取付けようと思ったらこれ…

CB400SFキャブレター取り付け火入れ (2)アクセルワイヤーは社外品なので

これはオーナーと相談する事にします。

取り合えずキャブレターを取り付けて

ガソリンを流し込み漏れが無い事を確認!

CB400SFキャブレター取り付け火入れ (3)オーバーフローやガソリン漏れも無いので

新しくして見易くなったバキュームゲージを接続

同調調整の準備をして、このまま一旦火入れ。

無事にエンジンに火が入ったので、取り合えずは

CB400SFキャブレター取り付け火入れ (4)キャブのO/Hまでは完了しました。

これで後は同調調整をするのですが

結構やり難い所に同調スクリューがあるなぁ…。

と思ったら、もうやる気も失せたので

今日の作業はここまでで終了…。

明日は臨時休業になりますが、明後日10日に入庫が2台ある…。

フロントフォークもO/Hしないと納車が出来ないので

この時期、この天気は悩みの種になりますねぇ…。


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2023年05月26日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日5月27日(土曜日)から5月28日(日曜日)は
免疫力の向上と、体幹トレーニングの為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


CP26号機エンジン下拵え三日目

クランクメタルを発注し、既に入荷している事や

CP26号機用クランクメタル入荷腰下の下拵えも終わっているので

その気になれば、腰下の組み立ては

何時でも出来るのですが、今日はまず

腰上の下拵えから先に取り掛かります。

CP26号機用エンジン腰上下拵えウエットブラスト (1)測定などを済ませて内燃機加工へ送る

準備を先に済ませないと、仕上がりの

タイミングが全然読めない事もある為に

腰下を組み立てるより先に仕上げます。

CP26号機用エンジン腰上下拵えウエットブラスト (2)ベースパッキンのガスケットを剥がして

これで、ウエットブラストで仕上げます。

まぁオイル汚れが酷かった位で、洗浄したら

割と綺麗なシンダーだったのは良かった。

CP26号機用エンジン腰上下拵えウエットブラスト (3)仕上げのブラストをやって仕舞い

シリンダーは仕上がりました。

これで後は歪測定の準備をします。

次にシリンダーヘッドをブラストで仕上げ

CP26号機用エンジン腰上下拵えウエットブラスト (4)これも状態が良かったので、意外と綺麗に

しかも早くブラスト仕上げが出来上がり。

ただ、EX側バルブガイドをIN側バルブガイドに

変更されており、このまま使うかそれとも

CP26号機用エンジン腰上下拵えウエットブラスト (5)新品のEXバルブガイドに交換するかを

悩みながら、リタップ掃除をしました。

まぁ歪測定をしてから感がる事にします。

と言う事で、意外と早く腰上の下拵えが

CP26号機腰下組み立て230526 (1)終わったので、腰下を仕上げて仕舞い

作業台のスペースを広くする事にします。

何時もの様にポイポイっと具を入れて

何時もの記念撮影。

CP26号機腰下組み立て230526 (2)サクサクっとロアケースを被せて

ボルトを締め込み、ミッション関係の部品を

組み付けて行き、シフトドラムセンターも

CP製強化シフトドラムセンターと交換して

CP26号機腰下組み立て230526 (3)ミッション関係を仕上げて動作確認。

ニュートラルストッパーはベアリング式に

あれ?キックシャフトが無いぞ⁇おっかしいな…

O/Hしてなかったのかなぁ…と思い出せないので

CP26号機腰下組み立て230526 (4)26号機エンジン組み立てカルテを見てみると

どうやら準備はしていたのに、O/Hするのを

忘れていた事が分かったので、準備していた

キックシャフトを分解して急いでO/Hです。

CP26号機腰下組み立て230526 (5)まぁこれもサクサクっと分解しチェック!

サークリップが何故か伸びていたので

一度分解されたのか?まぁそれ以外は問題無し。

伸びて開いているサークリップは交換です。

CP26号機腰下組み立て230526 (6)で、サクサクっと綺麗に洗浄して組み立て。

何か、連続してエンジンを組み立てているので

記憶が混乱していたみたいでした…

これでキックシャフトを組み込んで

CP26号機腰下組み立て230526 (7)腰下の組み立てが完了しました。

これで作業台のスペースが空いたので

ウエットブラストが完了したヘッドとシリンダーの

歪測定をやるのですが、いずれにせよシリンダーは

ボアアップするのでボーリング送りは決定してます。

歪が無ければ良いんだけどねぇ…。


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2023年05月21日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日5月22日月曜日は真正多血症血液検査及び経過観察と
唾液腺導管癌定期検査の再検査の為臨時休業とさせて頂きます。
先月の検査で6.7个硫深圓が見付かり、その再検査と
場合によっては生検を行う予定です。
高悪性腫瘍唾液腺導管癌の再発、転移の平均は術後約2年半で
僕も丁度術後2年半に入って居り、微妙な感じです。
しかも特にここ一ヶ月ほどの間、痛みも激しく出る様になって居ります。
先日息子と食事をする機会があったので相談しましたが
何時も通りの医者目線での回答で、検査の結果が出ない事には
何も言える事は無いとの事だったのですが、仮に再発していれば
取れる物は取れば良いとの事…それなら取れない物は?
と聞くと、話をそらして「脳に転移したら取ったるわw」と
話をはぐらかし、ちゃんとした返事をしてくれないので
覚悟をしておいた方が良いのかなぁと改めて思いましたが
まぁ検査結果が出てから、ジタバタする事にします。


CP26号機エンジン下拵え準備

自宅倉庫からCP26号機用エンジン部品を店に運んできました。

CP26号機用エンジンクランクケース、カバー、臓物類 (1)まずはこのクランクケースですが

スタッドボルトは既に抜いてあり

後はウエットブラストで仕上げるだけの状態。

店に運んで来たので、その内仕上げると思います。

CP26号機用エンジンクランクケース、カバー、臓物類 (2)クラッチカバーが見当たらなかったので

店に転がっていたクラッチカバーを使います。

黒に塗装されて居るのが鬱陶しいですが

塗装を剥がしてからブラスト仕上げです。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (1)次にブレーキ関係ですが、ディスクは以前

平面研磨をして準備をしているので

これを使って仕上げるのですが

キャリパーホルダーも準備してあったはずが

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (2)何処に片付けたのかが思い出せないので

新たに準備する事になった…でもきっと

何処かにあるはずなんだけどなぁ…

まぁついでなので、別に良いんですけど…。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (3)少々シャフトが固着していたので取り外すのに

手間が掛かりましたが、こんな状態の物が

幾つかあるので、ついでに分解して仕舞い

一緒に仕上げて仕舞う事にしました。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (4)別にWディスクにする分けでは無いのですが

この様な状態のキャリパーホルダーが3個ほど

見つかったので、ついでに仕上げて仕舞うだけ。

ホルダーピンも再メッキに出します。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (5)メーターギアーも分解して仕上げる事に。

この前片付けた時に、沢山見つかったのに

何処に片付けたのかがまた思い出せない…

まぁ取り合えず一個あれば良いので…w

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (6)サクサクっと分解して洗浄し、古いグリスを

洗い流して、ギアーボックスは取り合えず

ブラストで仕上げましたが、最終の仕上げは

他のカバー類と一緒にバフで仕上げます。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (7)ブレーキマスターとスリーウェイジョイント。

アルマイトが飛んで仕舞っているので

再アルマイトに出そうかと思ったのですが

予算の都合もあり、仕上げはちょっと考えます。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (8)取り合えずマスターを分解し、中身を取り出し

綺麗に洗浄をした所で思い出したのが

確か何処かにリプロのブレーキマスターが

転がっていたはずだと思い探したらあったので

CP26号機用エンジンクランクケース、カバー、臓物類 (3)ブレーキマスターはリプロを使う事になるかな?

分解して下拵えをした部品はブラストを当て

バフ仕上げに出すのでエンジンのカバー類と

一緒に置き、残を仕上げてバフ仕上げに出します。

CP26号機用エンジンクランクケース、カバー、臓物類 (4)エンジン臓物関係も自宅から持って来たので

これもボチボチと仕上げる事にします。

まぁこれでエンジン関係の部品も揃ったので

後はやる気だけが出れば、サクサクと

ウエットブラストゴム手袋交換 (1)仕上げ作業に取り掛かりますが、昨日から

寒暖差が激しいせいなのか、体調を崩してます。

正直な事を言うと、この所食事の時毎回

激しい痛みに襲われており、ご飯を食べる時の

ウエットブラストゴム手袋交換 (2)一口目が怖い位痛いですが、それ以外は特に

体の変調は無いので、明日の検査結果待ち

と言う感じとしか言えませんが、何れにせよ

身体が動く内に、26号機を仕上げる予定です。

CP26号機エンジンカバーブラスト仕上げバフ送り新しいゴム手袋に変えて、早速ブラスト作業。

サクサクっとカバー類のブラストも

終わったので、これでバフ仕上げに送ります。

見た目は重視、でもリーズナブルな仕上げで

CP26号機用エンジンアッパーケース下拵え (1)エンジンを組み立てる仕様になります。

エンジンケースもブラスト仕上げ

まずはアッパーケースから仕上げました。

ベースエンジンケースの状態が良かった事もあり

CP26号機用エンジンアッパーケース下拵え (2)ブラストもサクサクと終わりました。

何時も通りリタップ掃除を終わらせて

これでアッパーケースの組み立て下拵えを

先に取り掛かる事にします。

CP26号機用エンジンアッパーケース下拵え (3)抜いたスタッドボルトを真っ直ぐに入れます。

スタッドボルトも固い物や軟らかい物が

何故かあるので、結構曲がるんですよねぇ…。

なので、ケースに対して直角に立てるんです。

CP26号機用エンジンアッパーケース下拵え (4)アッパーケースの中身を入れるのですが

クランクメタルが一部在庫切れなので

アッパーケースの下拵えはここまでで一旦終了。

次回はロアケースのブラストとミッションなどの

CP26号機用54,0Φヨシムラピストン (1)臓物を仕上げて、部品が入荷して来れば

腰下を組み立てて仕舞います。

一応ピストンはヨシムラ54.0Φを使う予定です。

何せ補修用ピストンリングを作ったからねぇ!

と言う事で、今日はここまでで終了です。


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2023年05月16日

価格改定、販売見合わせ、販売終了のお知らせ3

残念なお知らせですが、現在の世界情勢の影響から
2ndロットになるシフトドラムセンターの
価格改定が決まり、現行¥6,000+消費税¥6,600が
2ndロットより¥6,400+消費税=¥7,040に価格が改定されます。
また、ブロンズメタルガスケットですが
胴の価格が異常に高騰しており、次ロットの製作について
恐ろしい価格になりそうなので、在庫を持って販売を
一時見合わせる事になるかも知れません。
またCP製機械曲げマフラーも同様で、第5便目が入荷後
製造を見合わせるか、このまま販売終了になる可能性があります。
CP製機械曲げマフラーは第五便で総生産数108本となり
内訳は試作品2本、特注チタン製3本、サイレンサー溶接シリアル眛り8本
メッキ1本、セラコート仕様1本、残りは通常タイプ93本になります。
仮に再販する場合は、価格は変更すると思いますが
残念ですがそこまでして作ろうとは思って居ません。
またロッカーアームのリビルドですが、これも価格が高騰している事や
諸般の事情により、当分はお受けする事が出来ない状態になっております。
純正シートロック蓋も、現在再販の目途が立っておりません。
408タイプ手裏剣カバーホーンも在庫限りで販売終了の予定です。
ミッション用大流量強化オイルポンプも価格改定となり
¥19,500(税別)から¥20,000+消費税=22,000になります。
キャブレター用フェルトパッキン大小も価格が上がります。
今の所頑張って現行価格を維持しているのは、オイルシールホルダー
キャブレターダストパッキン(A/C)、強化オイルポンプ「極み」
位ですが、これもこの先どうなるかは分かりません。
以上ご理解の程よろしくお願い致します。


今流行りのキルスイッチ交換

余り気にしていなかったのですが、純正ハンドルスイッチの

CP1,5号機旧タイプキルスイッチ交換 (1)キルスイッチを、旧タイプに変更する事が

巷で密かに流行って居る様なので

僕も調子に乗ってCP1.5号機のキルスイッチを

旧タイプの物に交換する事にしましたw

CP1,5号機旧タイプキルスイッチ交換 (2)まぁ目が見えないので老眼鏡を掛けての作業…。

バネやボールを飛ばさない様にEリングを外し

サクサクっと交換が完了しました。

一応状態が良い方を取り付けましたが

CP1,5号機旧タイプキルスイッチ交換 (3)こうやって見ると、CP14号機も旧タイプに

交換したくなるなぁと思って来たわw

又状態が良い物が手に入ったら交換しよう!

そう言えば最近各地で地震が頻発しているので

3台とも地震対策にレーシングスタンドを使ってます。


CP26号機用エンジン下拵え

10年程かなぁ…?かなり以前にダイナミックバランスをした

CP26号機用ダイナミックバランス済みクランク (1)クランクがあったので、これを使って

CP26号機のエンジンを組み立てる事に。

当時と今とではダイナミックバランスの費用が

倍以上違う事もあり、使わないと勿体無い。

CP26号機用エンジンケース下拵え (1)エンジン内部品は自宅ガレージにあるので

テスト用エンジンが仕上がったら、持って来て

エンジン組み立て下拵えに取り掛かります。

取り合えずは時間を見つけてエンジンの

CP26号機用エンジンケース下拵え (2)ブラスト仕上げからボチボチと取り掛かろうと

思って居る所ですが、フレームがまだ先なので

まだやる気スイッチが入っていないのですが…

他の作業の合間でやろうと思ってます。

CP26号機用外装、足回り一式 (1)一応以前に準備してあった、外装関係や

操作系、点火系、電装部品などを奥から

放り出して、中をチェックしたのですが

メインハーネスを使って仕舞っている事を

CP26号機用外装、足回り一式 (2)思い出したり、ハンドルはF1を準備してますが

まだどうするかは決まって居ません。

ホイールもかなり前から準備はしてありますし

フロントフォークも組んであるので

CP26号機用外装、足回り一式 (3)フレームが塗装から仕上がって来たら

直ぐにローリング出来る状態にはなってます。

ブレーキディスクも平面研磨済みだし

後はやる気スイッチと、テスト用エンジンが

仕上がれば、作業スペースも確保出来るので

夏までには仕上がるとは思います。


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2023年05月15日

雨雲好き雨男の呪い3

もうずーーーっと週末や定休日の天気が悪くて
昨日の定休日も天気が悪く、バイクに乗って一っ走り
行きたかったのに、乗る気にもならなかった…。
天気予報によると8週ぐらい毎週末の天候が悪いらしい…。
これはきっと平日、月曜日と火曜日に限界までバイクに乗る
あの某RCの方が僕に何かの呪いを掛けているに違いない!
この所、予告拉致ツーリングを拒否っているからだな!
今月は何かと忙しいので、予告拉致ツーリングを
ずっと拒否っているのですが、呪いを解く為には
僕の身体と仕事を犠牲にするしか仕方が無さそうな気がして来たw
で、何の力が働いているのか知らないけど月曜日は晴れる…。
でもまぁ今20日まで春の交通安全運動期間中だから
大人しくしていた方が良いかもねぇ。


CP26号機製作準備塗装送り

全然進んでいなかったCP26号機製作企画ですが

CP26号機用部品塗装送り準備 (1)エンジン部品などの廃盤や長期欠品で

危機感を感じたので、重い腰を上げて

大急ぎで製作に取り掛かる事にしました!

と言う事で、先日からフレームと一緒に

CP26号機用部品塗装送り準備 (2)塗装送りに出す部品を引っ張り出しており

今日はその部品を塗装に送る準備をします。

黒物部品を分解し、再メッキ送りとを分けて

塗装をしない部分で腐食している所は

CP26号機用部品塗装送り準備 (3)下地処理を済ませてから、塗装送りにします。

まずはメッキ物と黒物を分解して仕舞います。

ブレーキキャリパーもピストンを抜くのですが

一筋縄では行かいない事が多く苦労します。

CP26号機用部品塗装送り準備 (4)一つは簡単に抜けたのですが、もう一つが…

変だなぁと思っていたら、何とまぁ残念な事に

ブリーダーバルブが中で折れ込んでいたので

また時間がある時にでも除去します…。

CP26号機用部品塗装送り準備 (5)ステップなども分解して、黒物と絶版部品の

再メッキ品を分けて、キャリパーと共に

錆などを取って、下地処理を済ませて仕舞います。

ステップは一組しか揃いが無いのですが

CP26号機用部品塗装送り準備 (6)この辺りの部品は余分に塗装済みの物を

持っているので、数は揃っていませんが

まぁ大丈夫でしょう。

錆と、油分を除去し下地処理も完了です。

CP26号機用部品塗装送り準備 (7)塗装屋さんでもブラストをやってくれますが

グリスが残っていると、ブラストのメディアが

残っているグリスに引っ付いて戻って来るので

後処理が面倒なので、先に綺麗に仕上げます。

CP26号機用部品塗装送り準備 (8)ステム、トップブリッジのインナーチューブ

クランプ部分が錆びているので

念の為下地処理の為、ブラストで錆取り。

この辺りも何時もブラストをやってくれますが

CP26号機用部品塗装送り準備 (9)ここまで錆びて居るのも久しく無かったので

念の為ウエットブラストで下地処理の錆取り。

センタースタンドもグリスが残っているので

シャフトを通す内側も洗浄してからブラストで

CP26号機用部品塗装送り準備 (10)下地処理を済ませて仕舞いました。

スイングアームは強化タイプになるCB350Fの

スイングアームを使うのですが、これも同じく

センターカラー部分内部のグリスを掃除…

CP26号機用部品塗装送り準備 (11)むー…錆びてるねぇ…でもまぁ一応は錆取りと

掃除を済ませて、リアサスのロアブッシュを

交換するので、塗装前に取り外して置きます。

これで黒物部品の下地処理が終わったので

CP26号機用部品塗装送り準備 (12)フレームと一緒に梱包して、塗装に送ります。

まぁ早くても2ヶ月位は掛かると思います。

その間にエンジンを準備する事にして

ちゃんとしたフルレストア車が作れる内に

CP26号機用部品塗装送り準備 (13)CP26号機を仕上げて仕舞う事にします。

そうじゃないと、もう色んな意味で

フルレストア車も作れなくなるかも知れない…

と言う事で、嫁に手伝ってもらい梱包が終わった。

本当は手伝って貰ったと言うのは違っていて

僕がちょっとだけ手伝って、殆どの梱包は嫁にやって貰った…。

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2023年01月17日

もう勘弁して欲しい…謎の左脇腹痛3

原因は分からないのですが、先日から左脇腹の
痛みが続いており、どうしようかと思っています。
どうしようかと言うのは、また何かの病気だったらとか
また入院になったら嫌だなぁと言う意味で
今はその痛みを堪えれるだけ堪えようと思ってますw
何かこの歳になると、色々な病気が一度にやって来るので
嫌ですねぇ…、なるべく入院や手術もしたくないし…。
今は一日でも早く普通に仕事したいのにね!
やっぱりメンタルも下がって居るのかなぁ…
痛みはもう少し様子をみる事にします。


高槻O様CB400国内398ccエンジン火入れ調整

バッテリーの充電も終わり、車体にバッテリーを取り付け

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (1)今日やっと火入れの準備に取り掛かります。

まずバッテリーの取付も終わったので

次はエンジンオイルを回しながら

実圧縮圧力を測定する準備とキャブレターの

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (2)同調をチェックする準備も済ませました。

ちょっとキャブの戻りが悪いので

可動部分やワイヤーにフッ素オイルを

給油したのですが、どうやらキャブ本体の

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (3)動きが悪いので、オーナーと相談する事にします。

と言う事で実圧縮圧力を#1から測定をします。

測定結果としてはノーマルピストンなので

実圧縮圧力的には、全体的に1.0Mpaで良い感じ。

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (4)高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (5)






高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (6)高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (7)







高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (8)と言う事で、エンジンオイルも回った所で

セルを回すと、サクッとエンジン始動!

良い感じのアイドリングですが

点火時期は調整しないとダメなので

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (9)点火時期を調整、ガバナは分解して

グリスを入れてありますし

フェルトにもオイルを給油して

ポイントの整備もバッチリです。

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (10)点火時期の調整も終わり次に

取り付けたバキュームゲージを見ると

やはり多少のズレがあるので

これも調整をやって仕舞います。

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (11)で、これが調整後になります。

エンジンの調子が良くなった事により

キャブレターも少しお疲れ気味な事が目立ちます。

追々分解掃除やインナーパーツの交換も

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (12)やった方が良いかなぁと言う感じですね。

取り合えず無事にエンジンも始動し

諸々の調整も終わったので、本当ならこれで

納車のご連絡をする所なのですが

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (13)まだ一部の部品が入荷して来ない事や

試運転もまだなので、全てが終わってから

オーナーに完成連絡をする事にします。

心配なのは、この首の状態でちゃんと試運転が

出来るのかが今一番心配する所になります。

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2023年01月16日

術後一ヶ月経過、一応通常営業再開かな?3

一応今日で手術後1ヵ月経過したので
今日から通常営業を開始しようと思って
表のシャッターを開ける時、激痛が…心は折れそうになり
そのままシャッターを締めようかと思いました…w
取り合えず当面の間、営業開始時間は通常通り10時から開始。
作業時間は15時までとさせて頂き、首の痛みや頭痛が
激しくなったら一旦休憩をしながら作業をしたいと思ってます。
PIT作業に関して、重作業は要相談になりますが
軽作業、中程度の作業については出来る限りの努力をする予定です。
ご来店に関しては、電話にて要ご予約を頂けると助かると思います。
術後1ヵ月経過しておりますが、単純に言えば首の骨はまだ
骨折してる状態だと思うので、マジで痛いので
多分2.3ヵ月は痛みが取れないんだろうなぁと思います…。


高槻O様CB400国内398ccエンジン仕上げ

昨日エンジンを搭載した高槻O様CB400国内398cc。

高槻O様CB400国内398ccエンジン仕上げ (1)今日から仕上げ作業に取り掛かります。

まずはL側の部品を取り付けて行きます。

追加でエンジンガードの取付もご依頼頂いたので

エンジンハンガーボルトと一緒に取り付け。

高槻O様CB400国内398ccエンジン仕上げ (2)セルモーターターミナルカバーが朽ちており

在庫が無かったので、後日取り付けをします。

R側も仕上げ作業に取り掛かります。

以前クラッチ等の交換をしているので

高槻O様CB400国内398ccエンジン仕上げ (3)特に交換部品も無いので、サクサクっと

組み付けて、ガバナにグリスを入れて

接点クリアランスも調整したので

後は火入れをして点火時期を調整するだけ。

高槻O様CB400国内398ccエンジン仕上げ (4)オイルパン、フィルターケースも取り付けて

エンジンオイルを入れて、バッテリーを充電。

火入れは明日以降になる予定です。

今回、CP機械曲げマフラーもご注文頂いており

高槻O様CB400国内398ccCP機械曲げマフラー取り付け (1)このタイミングで取り付けも行います。

このマフラーはサイレンサー溶接タイプになり

数年後仮に某Yオクに出品された場合

画像では判断が出来ないレベルなので

高槻O様CB400国内398ccCP機械曲げマフラー取り付け (2)マフラーステー部分にシリアル發鯑れました。

出品者に悪意があるか無いかとかでは無く

この機械曲げマフラーはカスタムパラノイア製だと

言う事を誰でも判定出来る様にして置かないと

ヨシムラにも迷惑が掛かるし、買った人も本物だと思って仕舞う事で

飛んでも無い価格での販売を防止する為にもシリアルナンバーを

マフラーステー部分にCP 002とシリアル番号を入れました。

多分このレベルになると、自分でも画像だけでは判断が出来ない事に

なってしまった為、CP製と分かる様にしたと言う事です。

高槻O様CB400国内398ccキャブ取り付け火入れ前 (1)と言う事でキャブレターを取り付けて

火入れの準備も整いました。

念の為同調チェックをやって、狂って居たら

同調調整もやる事になります。

高槻O様CB400国内398ccキャブ取り付け火入れ前 (2)取り合えずバッテリーがフル充電したら

明日には火入れになると思います。

ちょっと作業に集中し過ぎてまた

頭痛が激しくなってきた…。

高槻O様CB400国内398ccキャブ取り付け火入れ前 (3)後少しだけと思い、リアサスを交換。

BRCの黒スプリングから純正タイプの

リアサスに交換する事もご依頼頂いており

エンジンO/Hのついでに交換をします。

高槻O様CB400国内398ccキャブ取り付け火入れ前 (4)交換後はこんな感じのオリジナル風。

リアサス交換もタイヤを持ち上げたりするので

後半の作業に回したのは失敗だったかな…。

もう今日はこれで限界なのでこれにて終了。


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2023年01月14日

集中力は痛みも忘れる!4

昨日はピストンリングの検品と封印作業に
嫁と二人で5時間近くも掛かって仕舞いました…。
そして、先にご購入のご予約を頂いている方へ発送や
メールなどでご連絡をして、発送準備などをしていたら
あっという間に時間が経っており
検品、封印の内職も結構疲れる仕事だったので
次からはちょっと考えようかな…と思ったw
僕が貼った封印シールはご想像通り曲がって居る物が多く
嫁に叱られたので、後半僕は拗ねて全部嫁にやって貰いました…。


高槻O様CB400国内398ccエンジン組み立て

やっとエンジンの下拵えも終わったので

高槻O様CB400国内398cc腰下組み立て (1)今日から組み立て作業に取り掛かります。

何時も通り下拵えを終えた臓物を

ポイポイっと放り込んで

これも何時もの記念撮影!

高槻O様CB400国内398cc腰下組み立て (2)で、ここからはサクサクっと何時も通り

やっつけるのですが、トルクレンチで

ボルトを締め付けたり、クランクケースを

持ち上げたりするのに一苦労しました…。

高槻O様CB400国内398cc腰下組み立て (3)これも何時も通りシフト関係の具を取り付け

シフトチェンジに問題が無いかをチェック!

これで1stギアーのギア抜けも無くなるはずです。

ピストンやシリンダーの摩耗が少なかったので

高槻O様CB400国内398cc腰下組み立て (4)シリンダー側だけをホーニング処理をして

クロスハッチを入れて貰ったので

ピストンにSTDサイズのピストンリングを入れて

コンロッドに接続しました。

高槻O様CB400国内398cc腰下組み立て (5)ここから先はエンジン組み立て作業台で

作業を進めると、恐らくエンジンを

何時もの様に持上げられなくなりそうなので

リフト付き台車の上で組み立て作業を進めます。

高槻O様CB400国内398cc腰上組み立て (1)シリンダーをサクッと挿入して

何時もならこのままシリンダーヘッドを搭載し

サクサクっと仕上げて仕舞えるのですが

頭痛が激しくなって来たので

高槻O様CB400国内398cc腰上組み立て (2)少し休憩しながら作業を続行!

多分普段なら腰下を組み立てた時点で

痛みで心が折れて居たと思うのですが

エンジン組み立てに二日も掛けるなんて

高槻O様CB400国内398cc腰上組み立て (4)ありえないので、多少の痛みは集中力で

カバーして、サクサクっと何時もの様に

仕上げて行くと、痛みなんて気にならず

サクサクと出来上がって行きますね!

高槻O様CB400国内398cc腰上組み立て (5)あっという間に腰上の組み立てが完了です!

しっかりと下拵えを済ませていれば

作業もスムーズに進むので、心も折れませんし

エンジンを組み立てるのは楽しいし

高槻O様CB400国内398cc腰上組み立て (6)何より、火入れをして動き出す様になるのが

凄く楽しみで、オーナーが楽しく走れて

O/H前と比べて、調子が良くなっている事を

実感している所を想像するだけでも十分楽しいw

高槻O様CB400国内398cc腰上組み立て (7)タペットクリアランスを調整して

タペットキャップは過去痛い目に

遭っているので、新品に交換して取り付け。

これで高槻O様CB400国内398ccエンジンが

完成しました!と言う事で今日の作業はここまでで終了だな…。

何とか来週には通常営業を再開したい所なんだけどね…。

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2023年01月12日

片埜神社残り恵比寿4

昨日の定休日は、嫁と二人で牧野にある
片埜神社の残り恵比寿に行って来ました!
毎年嫁と一緒に行くえべっさんで
今年は大きな熊手を買おうとしたのですが
殆ど売り切れとなっており、残念な事に何も残っていなかった…
と言う事で、それなりの物を購入して来ました。
その後くじ引きをしてホッカイロを貰って
屋台のフランクフルトを食べてから
おみくじを引いたら、大吉だったw
割と良い事が書かれており、病気も治るらしい!
今年は良い事がありそうな気がして来ました。


高槻O様CB400国内398ccエンジン組み立て下拵え三日目

エンジン組み立て下拵えも今日で三日目となり

高槻O様CB400国内398ccACGカバーブラスト下拵え (1)先日やりそびれたACGカバーの

ブラストから作業を開始します。

元々ブラスト仕上げになっているのですが

年数も経過しており、ブラストマシーンや

高槻O様CB400国内398ccACGカバーブラスト下拵え (2)メディアの違いでも艶や質感も

違って来る為、全て同じ時期に

同じ様な仕上げでブラスト処理をやります。

ステーターコイルなどを取り外して

高槻O様CB400国内398ccACGカバーブラスト下拵え (3)ブラスト準備が整いました。

サクサクっとブラスト仕上げをして

これが艶を取り戻したACGカバーです。

後はエアブローとリタップ掃除をして

高槻O様CB400国内398ccACGカバーブラスト下拵え (4)ACGカバーを組み立てて完成です。

艶が全然違うのが分かりますね!

これがサンドブラストになると

艶もクソもありませんし、メディアが同じ

高槻O様CB400国内398ccクアッパーケース下拵え (1)ガラスビーズでも、発熱してこびり付くので

ドライのブラストはエンジン関係の

ブラストには向いていません。

次に今日のメインになるアッパーケース!

高槻O様CB400国内398ccクアッパーケース下拵え (2)まずは緩んでいるスタッドボルトを抜くのですが

痛みからそんなに力を入れられないのですが

まぁ緩んでいるスタッドは大体抜けましたし

緩まない物は無理に抜く必要は無いので

高槻O様CB400国内398ccクアッパーケース下拵え (3)このままでブラスト仕上げをやって仕舞います。

腰下に関しては未開封だった為、ブラスト処理は

されておらず、塗装状態も良く綺麗に残っており

オリジナル塗装を剥がさずに仕上げる事にします。

高槻O様CB400国内398ccクアッパーケース下拵え (4)まずはケース内のオイル焼けを除去しつつ

合わせ面を綺麗に仕上げて仕舞います。

同様にL側の泥を落とし、R側も綺麗に仕上げて

オリジナル塗装をなるべく剥がさない様に

高槻O様CB400国内398ccクアッパーケース下拵え (5)塗装表面の汚れを低圧で洗い流します。

この時、既に腐食した部分の塗装は

浮いているので、剥がれて仕舞いますが

塗装がしっかり乗っている所は残るので

高槻O様CB400国内398ccクアッパーケース下拵え (6)割と経年を含めた自然な仕上がりになります。

リタップ掃除とエアブローを十分行い

これでアッパーケースのブラストが完了。

塗装を残すブラスト仕上げの方が手間が掛かり

首への負担が結構あったので、暫く休憩してから作業を再開します。

高槻O様CB400国内398ccクアッパーケース下拵え (7)十分休憩を取って、痛みも治まったので

次にブラストが終わったアッパーケースの

下拵え作業に取り掛かります。

まずは抜いたスタッドボルトを

高槻O様CB400国内398ccクアッパーケース下拵え (8)真っ直ぐ立てたのですが、これも首に来る…。

後少しだけと思い、我慢して臓物を入れて

アッパーケースの下拵えを終わらせました。

後はミッションベアリング交換と臓物関係の仕込み

カムチェーンテンショナーアームの手入れと

オイルポンプがハイパワー強化オイルポンプを使っているので

オイルラインの加工を済ませて仕舞えば、組み立てに取り掛かれます。

と言う事で、今日は歯医者なので早仕舞い…と言うか

暫くの間の作業時間は15時まで、営業時間は17時までとなっております。

これも痛みと体力が戻り次第、営業時間を伸ばして行くつもりです。


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2023年01月10日

通常営業再開についてのお知らせ3

【通常営業再開についてのお知らせ】
現在1月5日より作業は開始しておりますが
余り長い事作業をすると、首の痛みから頭痛が激しくなる為
実動時間は2時間〜3時間程度しか稼働出来ない状態ですが
それもまた日に日に活動時間は増えてきている物の
仕事を終え、家に帰った時の痛みと来たら
そりゃあもう、仕事などせずに寝ていれば良かったと
思う位辛い状態で、食事とトイレ以外は寝ています。
しかし、来週には術後1ヵ月を迎える事もあり
何時までもこのままではダメだと思うので
一応15日(日曜日)から通常営業を再開するべく考えてますが
営業時間は少し短縮しようと思ってます。
それと、シャッターを開けれる事が出来る様な状態になれば
朝からやる気を削がれる事も無いと思いますので
流動的ではありますが、都度手術後の状態をお知らせしたいと思ってます。
よくよく考えれば、首の骨が骨折している状態と同じなので
痛みは当分消えないんだろうなぁと思います。
今月末に手術を行って貰った病院へ診察に行くので
その時にでも色々と話を聞いて来る事にします。


高槻O様CB400国内398ccエンジン組み立て下拵え二日目

内燃機加工が仕上がって来ていた部品の下拵えが終わったので

高槻O様CB400国内398ccヘッドカバー下拵え (1)続けてカバー類のブラストと

部品組み込み下拵えに取り掛かります。

まずはヘッドカバーからですが

残念な事にロッカーアームにカジリと

高槻O様CB400国内398ccヘッドカバー下拵え (2)カムシャフトの摩耗が酷いので

摩耗したカムシャフトは中古良品と交換。

ロッカーアームはリビルド品と交換になります。

ヘッドカバーもブラスト仕上げをするので

高槻O様CB400国内398ccヘッドカバー下拵え (3)サクサクっと分解してブラスト仕上げ。

リタップ掃除を済ませて組み立てるのですが

ブラスト作業が首が前傾姿勢になる為

作業的にはそんなに手間は掛からないのですが

高槻O様CB400国内398ccヘッドカバー下拵え (4)首の痛みが激しい為、痛み止めを飲みながら

休憩を挟んでの作業となるので

何時もよりかなり時間が掛かります…。

リビルドされたロッカーアームを組み込んで

高槻O様CB400国内398ccカバー類ブラスト下拵え (1)これでヘッドカバーは出来上がりです。

次にオイルパンのブラストに取り掛かります。

でもまだ幸いな事に、一度ブラスト処理を

されているので、ほぼほぼ汚れと軽い腐食を

高槻O様CB400国内398ccカバー類ブラスト下拵え (2)取る程度なので、とても助かってますw

セパレーターはユニクロメッキ仕様に変更し

これでオイルパンの下拵えも完了しました。

まだまだカバー類は丸毎何もやって居ないので

高槻O様CB400国内398ccカバー類ブラスト下拵え (3)このままの勢いで作業を進めて行きます。

R側クラッチカバーの部品を取り外し

ブラスト仕上げが完了しました。

エアブロー、リタップ掃除後に

高槻O様CB400国内398ccカバー類ブラスト下拵え (4)組み立てようとしたのですが、残念な事に

クラッチアジャスティングボルトの

Oリングが在庫切れだったので

オイルシールだけ入れて、部品入荷待ち状態です。

高槻O様CB400国内398ccカバー類ブラスト下拵え (5)後はクラッチレリーズカバーと

オイルフィルターケースをブラスト仕上げ。

これで終わりだと一息ついたのですが

そう言えばL側スプロケカバーが見当たらない

高槻O様CB400国内398ccカバー類ブラスト下拵え (6)探すと、エンジン分解時に作業リフト横に

ウエスでくるんで保管してあったので

最後にこれもブラスト仕上げをやって

これで終わりだと思ったのに

高槻O様CB400国内398ccカバー類ブラスト下拵え (7)よくよく考えると、ブリーザーカバーも

まだブラスト仕上げをしていなかった…。

これも同じく作業リフト横に保管してあったので

これでやっと本当に最後のカバー類の

ブラスト作業が完了となりました。

もう今日はこれ以上無理!後はアッパーケースのブラストを

残すのみとなりました…あ!そう言えばACGカバーもまだだった…。

もう今日はこれで良いわ…また今度にします。

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2023年01月09日

電子車検証化と道路車両運送法違反について3

大晦日にいちご狩りに連れて行けと吠えていた嫁の
ご機嫌伺いの為、昨日の定休日はいちご狩りへ行って来ました。
いちご畑を歩くのも良い運動になるし
何より楽しくリハビリが出来る事もあり
今年初めてのいちご狩りへ行って来ました。
まぁ血糖値が爆上りになるので、いちごは控えめの80個弱でw
制限時間40分で、まぁ少なくとも20分は歩いたので
筋力も多少なりとも回復したはずです。
リハビリの先生が仰ってましたが「太る事も才能です」との事。
それは太れるだけの骨格があり、その体重を支えれるだけの
骨と筋肉が必要だからだそうで、僕が太るのは才能があるからです!
夜はタコパで、60個焼いて二人で食べました。


高槻O様CB400国内398ccエンジン組み立て下拵え

実は昨年末に内燃機加工から仕上がって戻って来ていた

高槻O様CB400国内398ccシリンダーヘッド下拵え (1)高槻O様CB400国内398のエンジン。

年末は色々とバタバタだったので

内燃機加工へ送る物以外の部品整備が

まだ終わっていない状態なのですが…

高槻O様CB400国内398ccシリンダーヘッド下拵え (2)取り合えず組み立てをする為に

シリンダーヘッドの下拵えを開始。

荒れていたスタッドボルト座面も座グリして

歪も規定値外だったので平面研磨も施してます。

高槻O様CB400国内398ccシリンダーヘッド下拵え (4)サクサクっとバルブスプリングをセットし

下拵えをするのですが、ここまでは特に

痛みも無く、作業は順調だったのですが

スタッドボルトなどを締め込む時に

高槻O様CB400国内398ccシリンダーヘッド下拵え (5)力を入れると、首に電気が走る様な痛みが…

シリンダーヘッドの下拵えをしただけなのに

こんなに痛みが出るなんて…悔しくて腹が立つ!

その後は筋でも違えたかの様にずっと痛い…!

高槻O様CB400国内398ccロアケース下拵え (1)でもこれもリハビリと思いスパルタで作業。

次にボルト折れで内燃機屋さん送りだった

ロアケースの下拵えに取り掛かります。

交換用の新品部品は購入済みなので

高槻O様CB400国内398ccロアケース下拵え (2)サクサクっと下拵えを済ませます。

何時折れたのか分からないボルトの除去も

この通り完了しているので、これできっと

良いエンジンに生まれ変わると思います。

高槻O様CB400国内398ccロアケース下拵え (3)まぁ元々ミッションの問題以外は

全然調子は良かったエンジンなんですけどねぇ

でも結果的にフルでエンジンO/Hを

やって良かったと言う事になったので

高槻O様CB400国内398ccクランク下拵え (1)費用は掛かりましたが、結果オーライと言う事で。

クランクもダイナミックバランス

結構な振れがあったようで、あちこちに穴がw

今までも静かなエンジンでしたが

高槻O様CB400国内398ccクランク下拵え (2)これでよりもっと静かなエンジンに

なりますね!腰下を分解する事があれば

ダイナミックバランスを取った方が良いですね。

これでシリンダーを含め内燃機加工から

戻って着た分のエンジン下拵えが全て完了しました。

後はアッパーケースやカバー類の下拵えを済ませて

組み立て作業に取り掛かる事になりますが、まだ何にもやって無いので

身体の具合と相談しながら作業を進めます…。


電子車検証対応CPオリジナルケース

2023年1月4日から軽四輪以外、車検証が電子車検証となり

新車検証対応CPオリジナル車検証ケース (1)念の為昨年から用意していた新しい

CPオリジナル車検証ケースですが

50枚限定タイプの従来型はA4サイズの

車検証を四つ折りにして入れないと

新車検証対応CPオリジナル車検証ケース (2)ダメだったのですが、ICチップ内蔵の

電子車検証は、ICチップ部分を折り曲げると

トラブルの原因になるらしいとの事なので

二つ折りで納まるサイズに変更しました。

新車検証対応CPオリジナル車検証ケース (3)サイズは新しい車検証が入るサイズなのですが

自賠責保険証が入るサイズに合わせてあります。

まぁ今まではコピーでも良かったのですが

今後電子化により、個人情報の記載が

新車検証対応CPオリジナル車検証ケース (4)最低限に省かれた上に、車検有効期限

自動車所有者の住所や使用者の住所

使用本拠地の位置など、個人情報の部分が

記載から外されている事から、行く行くは

K察も取り締まりの際、電子車検証の提示を求めて来るかも知れないので

今までコピーでも大目に見ていた物で良かった事が

本証じゃないとICタグの読み取りが出来ない為

道路車両運送法第66条では車検証携帯義務違反で

取り締まられる可能性が考えられます。

これは道路交通法違反では無く、道路車両運送法違反となる為違反点数は無く

車検標章シール表示、車検証携帯義務違反で50万円以下の罰金が科せられます。

今までなら防犯上の都合から僕も車検証の携帯はコピーにしていましたが

電子化に伴い車載する事にしようと思ってますので

面倒ですが気を付けた方が良いかも知れません。

只し、道路車両運送法違反は一般の道交法違反目的での取り締まりとは違い

鉄のハート次第では、何とかなるかも知れませんが

まぁ面倒なので、車検証は積載、携帯した方が良いと思います。

車検証閲覧アプリ説明スマホ版説明 (IOS14,15、android9,10,11,12対応)

車検証閲覧アプリ説明PC版説明 (Windows10以降のPC)

閲覧アプリインストール方法の説明

指定工場は一々陸運事務局へ行かなくても済む様になりますが

これって、違法改造車両の闇車検が、やりたい放題になるんじゃないの?


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2022年12月10日

CP製機械曲げマフラー第四便一部入荷、シリアル眛り3

先週の事弟が信号待ちをしている所へ
後ろから2tトラックが突っ込んで来たと言う事を聞いた。
流石にブレーキを踏んで信号待ちをしていても
2tトラックが突っ込んで来たので、止めきれず
前に停車していた車も巻き添えを食らい
3台の玉突き事故になったとの事…。
突っ込んで来た2tトラックの運転手は若いドライバーで
只々うろたえるばかりで、普段から弟には
事故の時の適切な対応を僕が教え込んでいる事や
事故慣れしている事から、適切な指示を2tトラックの
ドライバーに指示をし、事故処理対応を進める。
まぁ怪我の方も不幸中の幸いと言おうか
軽傷ではある物の、流石に2tトラックに突っ込まれている事や
年齢的にも、それなりにはダメージはあるらしい。
まぁ10:0の事故である事や、相手側保険会社も大手なので
対応もスムーズな事はラッキーだったと言うべきでしょう。
年末なので、世の中も慌ただしいので、皆様もお気を付け下さい。


高槻O様CB400国内398再メッキ部品送り整備

少し時間の余裕が出来たので、高槻O様の再メッキ部品を

高槻O様CB400国内398ccボルト類再メッキ送り (1)やっと洗浄する時間が出来たので

油汚れや錆を取り除き、再メッキへ送る準備。

最近はメッキ代も高くなったので

エンジンO/Hのトータル費用にも影響が出てます。

高槻O様CB400国内398ccボルト類再メッキ送り (2)洗浄が終わった部品で貴重な部品は

失くされない様に何時もの様にワイヤリング。

後のボルト類は余程の事が無い限り

失くされても大丈夫だし、大きい物は多分大丈夫…

でも一応写真を撮って、メッキ部品と一緒に送り

手元にも、写真をプリントアウトして、残す様にしています。


ゴールド免許証への進め

高速道路で故障等で車両が停車した場合、その車両の後方50m〜100mに

三角表示板を設置しないと、故障車両表示義務違反となり

基礎反則金が普通車、二輪車は6,000円で、違反点数は1点となります。

故障などで困っている所に、そんな違反も追加されるなんて

泣きっ面にハチですよね…僕も過去に名神高速下りでフェアレディZの

メインハーネスがエンジンの熱で溶けてしまい、雨の中路肩に停車し

JAF待ちの所へパトカーが先着し、最寄りのPAまで移動後に切符を切られました。

で、その三角表示板や紫のパトランプを持って居なかったのですが

実はこれ、携行義務は無く、携行義務違反と言う違反が無いので

表示義務違反だけがある違反と言う事になりますが

今時はまず何より、運転者や同乗者の安全を守り

安全な所に避難をする事を優先に考えないと

高速道路と言う危険な場所での三角表示板を設置する事も

とても危険な事になる場合があります。

ですがこれは他の車両に警告を与え、二次的事故を防止する物にもなります。

発煙筒も使えるのですが、5分程度しか燃焼しない事が難点です。

また車はそう言う物が積載出来るから良いけど

バイクには携行出来ないのが難点で、故障車から50m〜100m離れた場所に

持って行くのも危険ではある事です。

三角表示板の代わりパープルセイバー (1)そこでエーモンから今爆売れ中で品薄の

このパープルセーバー
と言う商品。

これは単四電池4本を入れてスイッチを入れれば

紫のパトランプ代わりとして認められている商品。

三角表示板の代わりパープルセイバー (2)スイッチを入れればOKな商品です。

CB400Fourのツールトレイにもすっぽりと

納まりますが、ETC車載器何かがあると

入れるのはちょっと厳しいかなぁ…。

三角表示板の代わりパープルセイバー (3)設置は簡単マグネット式なので

タンクに乗せて上部のスイッチを入れれば

LED球がかなり明るく点滅すると言う優れ物。

特に僕は足が悪いので、三角表示板を後方へ

三角表示板の代わりパープルセイバー (4)置きに行くのも危険なので車にも積んでいます。

今K察も、コロナで収入が減っているので

必死に何でもかんでも取り締まって

日銭を稼いでますからねぇ…。

まぁそれが正当な取り締まりなら何も言わないのですが

違法な取り締まり方法でも平気で奴らはやるので

信号が無い横断歩道は歩行者優先、歩行者は赤信号と同じ。

止まる所はちゃんと止まる、黄色信号は止まる、車間距離は開ける

精神論ですが、鉄のハートで立ち向かい、時間が無いからと言う事で

根負けをしない、事後否認は通用しない、違反としての処理をさせない

でも、違反をした場合に否認すると逮捕される場合があるので

ある程度の道交法や車両運送法は知っておくべきですね

こうすれば僕の様にゴールド免許になる日も近くなるはずです。


入院準備と退院後の準備

いよいよ入院手術日が迫って来て、PITの作業車両もほぼ片付き

入院準備CP店内PITから車両移動 (1)後は店内で保管している車両を

別の場所へ移動させている所です。

と言う事で久しぶりにPITが空になった。

で、退院後に身体を慣らす為にと

入院準備CP店内PITから車両移動 (2)不動車コーナーの奥に片付けてあった

姫路Y様のエンジン部品を取り出して

リハビリ代わりに、エンジンを組み立てる段取りを

整えたので、体調次第でエンジンを仕上げる予定。

来年、何事も無くこの作業が出来る様に必ず帰って来ます。


CP製機械曲げマフラー第四便一部入荷

かなり製作が遅れており、本当なら二週間前に

CP製機械曲げマフラー第四便10本入荷221210 (1)出来上がっていたはずなのですが

塗装に問題が発生した為、塗り直しとなり

入荷が二週間遅れて仕舞いました。

これで、今回ご予約を頂いた全ての方に

CP製機械曲げマフラー第四便10本入荷221210 (2)マフラーを発送する事が出来る様になりました。

で、その中の一部にサイレンサー溶接仕様を

数本作ったのですが、余りにも本物の機械曲げと

見分けが付かないので、サイレンサーを溶接した

CP製機械曲げマフラー第四便10本入荷221210 (3)マフラーに限り、シリアル發鯑れる事にし

某Yオクに悪戯出品されない様対策をしました。

と言うのも画像だけでは判断が難しく

CP製マフラーだと言う、見極めるポイントが

CP製機械曲げマフラー第四便10本入荷221210 (4)少なくなり画像などでは見分けが付かないので

シリアル發鯑れる事にしたと言う事です。

で、現在CP 001はCPで永久保存となり

002と003は取り付け予定車両に取り置きです。

CP製機械曲げマフラー第四便10本入荷221210 (5)まぁ仕上がりが余りにも似過ぎて仕舞った為

急遽シリアル發鯑れたのですが

打刻が急拵えになった事や、塗装の上から

打刻をした為塗装が少し剥がれて仕舞いました…

次のCP 004からは製造段階で打刻して貰う事にします。

溶接タイプに関しては全てシリアル眛りとなりますが、価格は同じです。

試しに作ったメッキ仕様タイプもまだ一本あります。

メッキはコストが掛り過ぎる為、もう作りませんw

本日と明日以降、ご予約の方へご連絡を差し上げて

発送準備に取り掛かりますのでもう暫くお待ち下さい。

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2022年11月22日

良い夫婦の日3

今週はイベント事が多く、かなりバタバタする週になり
以前から僕が誘って、ずっと断られていた温泉旅行も
急に検査入院を前にして、一泊旅行に出掛ける事になった。
検査入院前ですが、急に嫁から旅行誘われると
息子と結託して僕の身体に何かあるんじゃないかと
変に勘ぐってしまうよねぇ…w
そんな意味では少し不安な旅行になりそうですが
取り合えず楽しんで来る事にしますw


高槻O様CB400クランク測定

昨日はご来店の方が多く、予定していた作業が中途半端になって居り

高槻O様CB400クランクメタル測定 (1)今日、少しでも時間がある内に

作業を進める為に、時間がある午前中は

通常通り出勤して、作業を進めます。

今日は昨日作業をしようと思って居た

高槻O様CB400クランクメタル測定 (2)クランクからコンロッドを取り外し

コンロッドメタルの状態確認を行うのですが

コンロッドをクランクから取り外して見ると

メタルにダメージが結構あったので

高槻O様CB400クランクメタル測定 (3)コンロッドメタルは交換になりますねぇ…

なので、クランク測定を実施します。

念の為、クランクメタルを交換する事も

前提に考えて、測定をやって舞います。

高槻O様CB400クランクメタル測定 (4)測定結果はクランクメタルの1ヵ所だけは

廃盤のメタルになりますが、寸法的には

出る部品で使える範囲になるので

この際、クランクメタルも部品がある内に

高槻O様CB400クランクメタル測定 (5)新品に交換する事にします。

この計算式はエクセルで作った計算式で

実測値を入力すれば、適正なメタルを

色で表示する様にプログラムしてあるので

高槻O様CB400クランクメタル測定 (6)部品番号と色を照らし合わせれば

間違える事無く、部品を発注出来る様に

計算式をプログラムしてあります。

コンロッドメタルは今の所全種類

部品が出るのはとても助かりますが、問題はクランクメタルの方で

ご存じの通り、2種類しかメタルが出ないので

その2種類でやりくりするか、メタルの状態によってはそのまま使うか

クランクを交換するかになります。

測定が終わったクランクはクランク専用ボックスに入れて

ダイナミックバランスへ送る事になります。

これで後はボルトが折れて居るロアケースを洗浄

ブラスト仕上げをして内燃機屋さんへ送る事になります。


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2022年11月18日

自動車走行距離税(仮)についての考察3

恐らく導入されるであろう自動車走行距離税(仮)
導入されるとすれば、現在毎年5月頃に支払っている
自動車税が廃止される事になるらしい。
その代わりに自動車走行距離税が導入される事になると言う。
これはハイブリッド車や電気自動車に対応する為に
導入される事が主な目的で、現在ガソリン税も減収になっている。
今後電気自動車が主流になって来ると、まず現在の自動車税は
排気量別で支払う税金が違う分けですが
仮に自動車一律1,000キロ5,000円の走行距離税を払うとすれば
僕のマスタングで言えば年間10,000キロなので50,000円となり
実質は大排気量の方が税金が安くなると言えます。
また物流に関して言えば、年間の走行距離はかなりの物。
その分、輸送費が上がるので物の価格に転嫁される事になり
物価が上がるとも言えるので、自動車に乗らないから
関係が無いとも言えなくなる様な税金になる。
軽自動車や、二輪は管轄が違うのでこれに該当するのかは不明ですが
この走行距離税は、恐らく導入されるのだろうと思ってます。


マスタングオイル交換

約一年で10,000キロ程走行したマスタングから

マスタングオイル、フィルター交換221117 (1)オイル交換しろよ!と言って来るので

昨日急遽オイル交換に行って来ました。

まぁエンジンオイルは持ち込みだったので

申し訳なかったのですがw

マスタングオイル、フィルター交換221117 (2)普段なら、こう言う作業は強制的に

弟にやって貰うのですが…弟も忙しく

中々時間が取れない事や、アメ車なので

工具にも不安があったので、腕の良い所へ行き

マスタングオイル、フィルター交換221117 (3)強引にオイル交換作業をねじ込ませて貰ったw

ついでにオイルフィルターも交換。

もう大方の作業手順は分かったので

次からは工具を揃えて、弟の作業になるかなw

マスタングオイル、フィルター交換221117 (4)オイルはモチュール5W30で価格はオープンなので

1ℓ辺りの平均価格は1,800円位になるのかな?

そのオイルを20ℓのペール缶で購入したのですが

一回当たりのオイル交換量が8ℓだったので

マスタングオイル、フィルター交換221117 (5)20ℓ缶でも2回しか交換出来ないやん!

と使うオイル量にビックリしましたw

アメ車に詳しい友人からはオイルライフは

もっと短い方が良いと言うアドバイスを頂いたので

マスタングオイル、フィルター交換221117 (6)次回からは50%で交換の方が良いのかなぁ…?

ドレンボルト用ゴムパッキンも

大量に購入したので、オイル交換し放題です!

これ全部使いきれるかなぁw


入院準備、預かり車両移動

年末の入院に向けて、防犯の為に長期でお預かりしている車両を

入院準備預かり車両移動 (1)友人のガレージへ移動させる事にしました。

まずはこの貴重で狙われやすいカワサキの

Z750RSを友人のガレージへ移動させる為に

わざわざ引取りに来てもらいました。

入院準備預かり車両移動 (2)取り合えずこれで、Z兇楼多瓦任后

後は自分のバイクばかりなので

ボチボチと自宅ガレージへ移動させる事にします。

暫くの間は今お預かりしている重整備車両以外の

お預かりは防犯上困難になる為、体調が整い次第になりますので

ご理解の程、よろしくお願い致します。


姫路Y様CB400国内398cc二桁フレーム塗装送り

12月から塗装代が上がるので、取り合えず大急ぎで塗装送りに

姫路Y様CB400国内398二桁フレーム塗装送り (1)出せる部品を集めて、塗装送りの準備。

これ以外の黒物部品は塗装済みなので

この辺りの部品を塗装に出す準備をします。

スイングアームはCB350Four用を使います。

姫路Y様CB400国内398二桁フレーム塗装送り (2)スイングアームはまずリアショックの

ロアダンパーを毎度おなじみの

CPオリジナルSSTを使って取り外します。

後はチェーンカバー取り付けの穴を加工します。

姫路Y様CB400国内398二桁フレーム塗装送り (3)タンデムステップは2セットありますが

状態や仕上がりが良い方をチョイスして

組み付ける事にするので、黒物部品は

ある物全て塗装に送ります。

姫路Y様CB400国内398二桁フレーム塗装送り (4)お値段は、一台分一式にあるので

ちょっと位小物部品が増えても同じです。

CB350F用スイングアームの穴を加工。

CB350Fのチェーンカバーを取り付ける為に

姫路Y様CB400国内398二桁フレーム塗装送り (5)この部分にはタップが立っているのですが

CB400Fourのチェーンカバーはバカ穴なので

タップ穴は必要無いので、バカ穴に加工します。

これでCB400Fのチェーンカバー取付が出来ます。

後は梱包して今日中に発送するのですが

まぁ仕上がりは早くて年内、遅くても2ヵ月〜2.5ヵ月位かなぁ…?


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2022年10月27日

CP1.5号機シェイクダウン3

先週土日に息子が帰って来たので、指定難病OPLL(後縦靭帯骨化症)の
手術について最終の家族会議をし、12月には息子が勤務する病院へ入院
手術をする方向で話が決まり、昨日関西医大の主治医にその旨を報告し
関西医大の主治医もそのDr.の事は知って居り、紹介状を書いて頂きました。
手術までには何度か姫路へ診察を受けに行く事になると思います。
何よりも今回の手術は近くに息子が居る事や
年末は大掃除の邪魔になると毎年嫁に言われる事からも開放される事や
姫路の病院の担当医が有名な方なので手術も安心してお任せ出来る事ですが
嫁はなるべくなら失敗して欲しいと思っているらしい…
なので、僕が帰って来なかったら息子と嫁の計画だったと思って下さい…w
手術の内容は首の後ろを切り開き、圧迫されている神経を
頸椎の骨を割って開き、人工骨など入れ解放する事。
第3,4,5頸椎をボルトで固定し、メインフレームを強化。
ボルトで固定するので、首の稼働範囲が第1,2頸椎の稼働範囲でしか
左右に振り向けなくなる事が、車やバイク乗りにしてみれば
致命的になる事なのですが、肩から捻ろと息子には言われたw
これで左側の麻痺がよくなり、全身麻痺のリスクから
解放されるのであれば、少々の不自由は仕方が無い事だと思います。
手術後の傷口の状態によれば、1週間〜退院出来そうなのですが
やはり糖尿病の事もある為、もうちょっと掛かるかも知れません。
嫁の希望的観測が失敗すれば、来年には通常営業が
再開出来ると思いますのでよろしくお願い致します。


CP1.5号機早朝拉致シェイクダウン

首謀者のRCフォアが寝屋川M氏も巻き込んでのツーリングを企画。

CP1,5号機早朝拉致シェイクダウン (1)まぁ僕も手術が控えている事や

完成したCP1.5号機のシェイクダウンをして

初期不良をチェックしたかった事もあるので

早朝拉致ツーリングにお供させて頂きました。

CP1,5号機早朝拉致シェイクダウン (2)で、かなり遠回りをして針テラスに到着。

出来上がったばかりのCP1.5号機は

慣らしなので…と伝えていましたが

奴はそんな事お構いなしにややこしいルートを

CP1,5号機早朝拉致シェイクダウン (3)好んで走行する為、巻かれると迷子になるので

必死に追走をしていたら、僕もついつい

スイッチが入ってしまったりw

で、給油を済ませトリップメーターを

CP1,5号機早朝拉致シェイクダウン (4)リセットしようと思ったら、ツマミが無い!w

クッソー!BEEめ!仕方が無いのでリセットせず

そのまま走行、針で寝屋川M氏は解放され

僕はそのままRCフォアと共に道の駅飯高へ

CP1,5号機早朝拉致シェイクダウン (5)ここに来ると百福センサーが作動し

本人が登場するとの都市伝説的な話が

あったのですが、残念な事にこの日

百福センサーは検知せず、予定通り16時に帰宅。

CP1,5号機早朝拉致シェイクダウン (6)慣らしのはずの走行距離は約300キロ。

取り合えずクレーム処理をして貰うので

メーターを取り外して岡山へ送る事にします。

メーターの挙動もおかしくチェックして貰います。

CP1,5号機早朝拉致シェイクダウン (7)次の走行がある時は、国内408用中古メーターが

転がっていたので、それまでに修理が

間に合わなければ、代替メーターで走行します。

新品のワイヤー類も初期伸びがかなり出たので

CP1,5号機早朝拉致シェイクダウン (8)まずはクラッチワイヤーを調整しました。

発進時、クラッチミートをミスったり

コーナーでギャップを踏むと、フロントが浮き

またCP1号機と比べるとブレーキも利かないし

CP1,5号機早朝拉致シェイクダウン (9)足回りが全くダメだったので、これが本来の

CB400Fourのポテンシャルだと言う事を

改めて痛感した次第で、CP1号機はかなり

現行車寄りに出来上がって居り、乗り易い車両だと

言う事もよく分かりましたが、扱い易いのはやっぱり

CP1.5号機だと思ったので、今後はCP1.5号機がメイン車両になりそうw


モリワキJMCAマフラーサイレンサー交換二日目

結果から言えば、サイレンサーを破壊しないと

モリワキJMCAマフラーサイレンサー破壊三日目 (1)抜けないと言う結論になりガス溶接機で

少しずつ破壊しながらサイレンサーを

取り外さないと、どうしようも無く

破壊して取り外しました。

モリワキJMCAマフラーサイレンサー破壊三日目 (2)この時ガス溶接機の炎がマフラーから逆火し

前髪がかなり燃えてしまったw

で、残ったのは奥側のサイレンサーキャップ。

これもガス溶接機で溶かして切断し

モリワキJMCAマフラーサイレンサー破壊三日目 (3)何とか取り外す事が出来ました。

サイレンサーの溶接を外したのに

抜けなかった理由は、ウール部分の酷い錆と

サイレンサーキャップの幅が広く

モリワキJMCAマフラーサイレンサー破壊三日目 (4)抵抗があった為抜けなかったと言う事です。

最初はサイレンサーもこの形で救出しようと

思っていたのですが、結果的に破壊するしか

手段がありませんでした…残念です。

モリワキJMCAマフラーサイレンサー破壊三日目 (5)マフラー内部は錆が酷く、新しいサイレンサーも

この錆で入らないので、錆をリュターで磨いて

落としある程度落としてから、99%Yタイプ

ミディアムサイズサイレンサーを入れる事に。

モリワキJMCAマフラーサイレンサー破壊三日目 (6)ガスで焼いたので、塗装も焼けてしまっており

ペーパーで焼けた塗装を剥がし後で

半艶耐熱補修ペイントをする事にします。

モリワキ耐熱ステッカーは保管してあります。

モリワキJMCAマフラーサイレンサー破壊三日目 (7)サイレンサー取付の穴を開けるので

穴を開ける位置をマーキングする為

使わないシリンダーヘッドに仮止めして

マフラー取付角度を決めてから穴を開ける

モリワキJMCAマフラーサイレンサー破壊三日目 (8)角度を決めてマーキングしたのですが

最初マーキングする向きを間違えたので

穴を開ける前に気が付いて良かったw

ポンチを打ってサイレンサー取付穴を開け

モリワキJMCAマフラーサイレンサー破壊三日目 (9)取り付け予定のサイレンサーを入れて確認。

最終的な取り付けイメージはこんな感じです。

後は耐熱塗料で補修ペイントをしてから

モリワキステッカーを貼って仕上げますので

完成までもう暫くお待ち下さい。


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2022年10月14日

CB400Four用ハヤシキャスト第十弾!限定100セット

明後日16日(日曜日)に枚方で開催されるイベントですが
天気予報では少し雲行きが怪しい物の、夜からの雨らしく
日中の天候は問題無いとの事なのでイベントは開催されます。
僕も今日明日で準備は進めている所になり
明日には積み込み等を完了させる予定になっております。
日曜日、お時間がある方は枚方市駅
ニッペパーク東岡中央公園までお越しください。
イベント会場専用駐車場は御座いませんので
公共交通機関をご利用下さるか、お車でお越しの方は
お近くのパーキングをご利用ください。


CP1.5号機仕上げ作業二日目仕上げ

昨日はオイルクーラー取り付けに手間取って仕舞い二日目に突入!

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (1)オイルクーラーも取付が出来たので

今日はオイルパンの取付から作業再開。

セパレーターは錆防止の為メッキ仕上げです。

オイルパンとブリーザーカバーを取り付ければ

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (2)エンジン組み立て作業は完了になり

後は周辺部品と点火系などの電装部品を

取り付ければ、完成となるので

何とか日曜日には間に合いそうだと…

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (3)そう思って部品を取り付けて行くのですが…

ブリーザーカバーを取り付けると

クラッチケーブルガイドが在庫切れだった…。

ツインリードバルブレデューサーを取り付けて

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (4)ヨシムラミクニTMR MJNデュアルスタック

ファンネル仕様のキャブレターを取り付け。

中々扱い辛いキャブレターですが

やっぱりこのキャブレターにはヨシムラに

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (5)2年交渉し作って貰ったキャブレターなので

僕にはかなりの思い入れがあります。

408cc車両なのでCP製手裏剣カバー付きホーンを

取り付けるのですが、このホーンも廃盤在庫限り

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (6)手裏剣カバーはまだ作れますが

純正ホーンは廃盤でもうありません。

ドライブチェーンを取り付けてカシメます。

チェーンを調整し、ステップとブレーキをペダルを

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (7)車体に取り付けて、ブレーキスイッチを調整。

キックシャフトも取り付けたので

これでR側の部品は全て取り付けが完了です。

ホーンサブコードも在庫切れだったので

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (8)慌てて発注しましたが、間に合うかなぁ…

マフラーもCP製機械曲げが全然間に合わず

マフラー屋にもかなり圧を掛けている所で

仕方が無いのでCP1号機から取外して

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (9)CP1.5号機に取り付ける事にしました。

CP製マフラー製作担当職人の腕が良いので

一人で幾つもの案件を抱えている事が

CP製機械曲げマフラー製作が遅れている原因。

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (12)他にも職人は居るのですが、製造クオリティが

変わって仕舞う事は絶対に避けたいと言う事で

納期が全然読めてませんが、年内には完成予定。

エンジンオイルはモチュール300Vスクエア

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (13)3.5ℓ+オイルクーラー分を入れるのですが

このオイルポッド窓で勘違いされやすいのが

中央にある赤いマークまでオイルが入って居れば

OKだと思われている方が多い事です。

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (10)取り合えずこれでエンジンオイルを入れたので

充電が終わったバッテリーを接続して

クランキングと、実圧縮圧力を測定します。

ウオタニコントロールユニットの置き場所を

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (11)確保する為に、バッテリーはCB400SF用の

密閉式MFバッテリーを縦置きにして

CB400Fourのバッテリーボックスに収納し

コントロールユニット収納スペースを確保。

で、実圧縮圧力を測定するのですが、組み付けペーストがたっぷりと

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (14)CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (15)






CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (16)CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (17)







ピストン、シリンダーに塗布してあるので、実圧縮はかなり高めでした。

これはオイル上がりのエンジンでも同じ事で、白煙を吹いているエンジンで

ピストンリングが摩耗している車両でも、エンジンオイルが燃焼室内の

気密性を上げる為、実圧縮は高く表示される為

圧縮は大丈夫と思い込んでいる方が多い様です。

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (18)勿論エンジンは冷感値での測定が原則です。

で、クランキングが終わり、ある程度

エンジン内にオイルが回った後のオイルポッド窓。

この窓に気泡が見えたら、オイルが減っている

と言う事で、オイル交換時にオイルポッド窓

中央の赤いマークに合わせてオイルを入れると

約500cc以上エンジンオイルが不足している事になりますので

アゲイン製ラック&ピニオン式クラッチカバーをご使用の方は

これを目安にチェックした方が良いでしょう。

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (19)と言う事で、点火系を取り付けて

エンジン火入れの準備に取り掛かります。

ウオタニコントロールユニットのチャンネルは

レブが5ch、進角を+4度4chに合わせました。

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (20)コントロールユニットの配置が決まったので

IGCを取り付けてシリコンコードの長さを

それぞれ合わせて切断して、これでIGCは完了。

コントロールユニットも配線を合わせ切断し

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (21)縦置きMFバッテリーの横に設置して

バッテリーバンドで固定しました。

これで火入れ準備は整ったので

タンクにガソリンを入れていよいよ火入れです!

CP1,5号機エンジン火入れ221014セル2回でエンジンが無事に始動!

点火時期も触らずともOKでした。

今回のエンジン仕様でCP1号機と違う所は

シリンダーヘッド無加工、18インチキャスト。

CP1,5号機仕上げ作業二日目221014 (23)アゲイン製クロスミッションになっており

外観は純正風カスタム仕上げにキャブレターは

ヨシムラミクニTMR MJNデュアルスタック仕様。

フロントWディスクブレーキでメーター類は

極力アナログを使用して仕上げてみたので

CP1号機の様な行き過ぎたカスタムでは無い所かな?

CP1.5号機エンジン火入れ

メインキーはCP1号機と1.5号機はワンキーで使える様にしてあります。


CB400Four用ハヤシキャスト限定100セット 販売予約受付開始 

新たにカスタムパラノイアもハヤシキャスト販売協力店となり

CB400Four用ハヤシキャスト限定100セット予約開始 (1)ハヤシキャストの予約を承っております。

ご予約を頂き、無事に納品が出来ましたら

このポスターを先着順ですがプレゼントします。

数に限りが御座いますので、無くなり次第終了。

CB400Four用ハヤシキャスト限定100セット予約開始 (2)クリアーファイルも現在製作中ですので

どちらか一つを選んで頂く形になると思います。

ポスターかクリアファイルは、ホイール納品時

一緒に送る形になると思います。

価格は¥300,000(税別)納品予定は11月〜12月の予定。

転売目的の方はお断り致します。

毎回直ぐに予約が終わるので、お急ぎ下さい!

【追記】
第十弾ハヤシキャストの予約についてのご連絡。
既に第十弾ハヤシキャストの予約はほぼ完売状態となりました。
上手く行けばCPで3セット確保出来る可能性がある
と言う状態になっておりますので、第十弾予約受けは終了しております。
商品入荷後に改めて告知する事に致しますので
現状でのご購入ご予約の受けは行っておりません。
次回第十一弾分のご予約に関しては、また改めてご案内すると思います。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2022年10月12日

定休日のカスタムパラノイア3

今ネットやTVでかなり話題になっているプレミア車両が
信号無視のおじいが乗る車との接触事故

通常信号無視で起こった事故の場合10:0の事故になり
今回ぶつけられた側に過失が存在しない為
この事故の場合当事者では無くぶつけられた側は被害者
信号無視をしてぶつけた側は加害者になるので
被害者と加害者と言う表現になります。
この表現の仕方は、損害の大小では無く過失割合が9:1の場合でも
どちらも被害者請求が出来るので、事故の当事者になります。
で、ここで問題なのは保険会社が納車前の車両が
プレミア価格で販売されており、流通価格を無視した
損害額を保険会社が提示して来た事です。
CPで取引をしている保険会社は東京海上火災で
その代理店担当者に今回の事故について調べて貰っていますが
恐らく、加害者が加入している保険は外資系
若しくはネット型保険だろうと思られ
保険会社が全額負担しない場合は、民事での請求になり
加害者個人への請求となると思います。
これでは何の為の任意保険か分からなくなりますね。
我々が乗っている旧車と分類される車両は
当然プレミア価格になって居り、これは明日は我が身とも言える事です。
実際に2年程前からご相談を頂いている方のCB400Fourですが
左直事故で過失割合が8:2の事故になり車両は全損。
そこへ保険会社が提示して来たCB400Fourの時価額が
逆車408だと言う事で5万円と驚きの提示額でした。
そこで、CPで修理するに当たり見積もりを製作した所
370万円の見積もりを提出し、弁護士を通じて相手側保険会社に
資料などを添付した所、最終的に294万円でオーナーも納得し
示談に至った事があり、この件に関してはオーナーが事故後
直ぐにCPにご相談を頂いた結果、当初の車両時価額5万円から
約290万アップした例になる為、結果的に素早い行動を起こした
オーナーの判断が良かった例になります。
今現状の保険会社は自然災害やコロナなどで出費が多く
元々、なるべくお金を支払いたくないスタンスがより強くなり
裁判上等!弱い立場の人間には兵糧攻め!の様にしか思えません。
で、警察の事故処理係りは民事不介入の大前提から
事故の加害者側からは刑事処分の反則金(罰金)や
行政処分で運転免許の違反点数が加算されますが
「後の話はそっちでやってね」と言うスタンスで決して見方ではありません。
と言う事で、日本国内で強い保険会社の選択は勿論の事
弁護士、弁護士費用特約は必須となります。
弁護士も保険会社が紹介する弁護士よりも
自分で探した方の方が全然やる気が違いますので
自分なりに良い弁護士事務所を見つける事も大事です。


RC400Fスピードメーター実速検証ツーリング

あの有名なRCフォアのスピードメーター速度表示が怪しいと言う事になり

CP1号機GPS、デジタルスピードメーター僕が搭載しているレーダー探知機に

GPS速度検出画面があり、またSTACK製

デジタル信号式スピードメーターがあり

かなり正確な速度を測定出来るので

RC400Fアナログスピードメーターテストツーリング (1)昨日臨時休業を頂いて、RC400Fourの

アナログメーター表示誤差を検証する為

外気温13℃の路面が濡れた高槻市の山の

細い山道を抜け能勢方面に抜けて休憩。

RC400Fアナログスピードメーターテストツーリング (2)まぁここの道の駅で巨峰ソフトクリームを

買う時にもつまずき、ひっくり返ったのですが…

その後、RCフォアの速度を何度となく

測定しながら、色々な所で休憩しつつ記念撮影。

RC400Fアナログスピードメーターテストツーリング (3)美山の道の駅でもお決まりの牛乳ソフトを

食べて記念撮影をして、RCフォアの

アナログメーター誤差が10〜15kの誤差が

ある事が判明したので、本当ならここで

RC400Fアナログスピードメーターテストツーリング (4)帰路に付くはずだったのですが

どうやらRCフォアも楽しくなって来たらしく

雨雲レーダーを見ながら、日本海側に雲が…

と言いながら「まだ時間あります?」と

RC400Fアナログスピードメーターテストツーリング (5)言う事になり小浜方面へ走り五右衛門で昼食。

その後のルートを即席で考え、敦賀方面へ

赤レンガ倉庫の前でも記念撮影w

RCフォアが赤レンガに映えるねぇ!

RC400Fアナログスピードメーターテストツーリング (6)で、令和の雨男RCフォアが雨雲を引き寄せ

小雨降る中、濡れた路面フェチのRCフォアと

帰路へ着く前、滋賀県にある有名になった

名所、メタセコイヤ並木へ行く事になり

RC400Fアナログスピードメーターテストツーリング (7)そこでも記念撮影を楽しんでいたのですが

この後画像左の側溝に落ちすっぽりとハマって

脱出出来なくなった所を激撮された後救出…

危うくハサミムシの食事になる所だったw

日も落ち掛けた頃に宇治川ラインを堪能し走行時間約11時間

走行距離約400キロ、トイレと写真撮影、給油以外は止まらず

割と楽しく走り切ったアナログメーター表示速度検証ツーリングでした。

速度メーター誤差実測結果:高速時平均10キロ程度、実際の速度より

表示速度の方が多く表示されていました。


男は黙って六四分け221012

先月は体調不良が続いたので、理髪店へも行けず

221012の男は黙って六四分け伸び放題だった髪を、今日整えに

何時もの理髪店へ行って来ました。

12月に予定している手術の話をして

恐らく首の後ろの毛は剃らないと

いけなくなる事を話して、日にちが決まれば直ぐに予約を入れる事になった。


CP1.5号機エンジン搭載

京都GTH号が、予定外のメインシャフト折れからの入庫となった為

CP1,5号機エンジン搭載仕上げ作業一日目221012 (1)作業の段取りから、エンジン組み立て室に

作業スペースを空ける事になったので

サクサクっとエンジンをフレームに搭載して

仕上げる事になり、搭載準備を整えました。

CP1,5号機エンジン搭載仕上げ作業一日目221012 (2)で、何時もの様に…どーん!

エンジン搭載完了!後は土曜日まで仕上げ

16日に開催される枚方市のイベントに

展示出来るよう間に合わせます。

CP1,5号機エンジン搭載仕上げ作業一日目221012 (3)取り合えずエンジンマウントボルトを入れて

仮締めまで完了、今日は定休日で

夕方から歯医者なので、明日以降には

仕上げて仕舞う事にして、臨時休業を頂いた分

今日の作業はこれにて完了です。


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2022年10月10日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日10月11日は私用の為、臨時休業とさせて頂きます。
定休日と重なり二連休になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。

昨日の定休日は生憎の大雨でしたが
弟と二人で三重県尾鷲港に魚釣りに行って来ました。
遠足病で結果40時間程寝ていなかったので
ナチュラルハイになっていたのか?
大雨の中、大笑いしながらの釣行となりました。
結果は散々な物だったのですが、久しぶりに楽しい釣行となりました。


CP1.5号機エンジン組み立て

休みの間に不足していた部品が入荷していたので

CP1,5号機エンジン腰下仕上げ221010 (1)早速エンジン組み立て作業に取り掛かります。

正直昨日の荒れた海で揉まれ、体中が筋肉痛w

本当ならここまで下拵えが終わっているので

今日中にエンジン組み立てが終わるはず…。

CP1,5号機エンジン腰下仕上げ221010 (2)何時もの様にポイポイっと下拵えが

終わっている臓物をクランクケースに放り込み

これも又何時もの記念撮影。

カムチェーンテンショナーアームは輸入品の

CP1,5号機エンジン腰下仕上げ221010 (3)ブロンズカラー入りアルミ7000番台素材の

絶対に固着しないテンショナーアームを取り付け。

サクサクっとボルトを締めてこれで

腰下組み立てが完了しました。

CP1,5号機エンジン腰下仕上げ221010 (4)次にミッション関係の具をセットするのですが

ニュートラルストッパーは現在テスト中の

SHOI HOUSE塩畑さんから作れと圧を掛けれた

純正加工ミニチュアベアリングローラー式を

CP1,5号機エンジン腰下仕上げ221010 (5)採用したニュートラルストッパーを取り付け。

当然シフトドラムセンターは同じくCP製の

強化シフトドラムセンターを使って

耐久性テストを行いますし、今回不運なトラブルで

CP1,5号機エンジン腰下仕上げ221010 (6)入庫して来た京都GTH号にも取り付けて

人柱になって貰う予定です。

シフト関係の具材を取り付けたらこれも又

何時ものミッション作動チェック!

CP1,5号機エンジン腰下仕上げ221010 (7)やっぱりニュートラルストッパーが

ベアリング式なので、手応えがかなり軽い!

点火系はやっぱりウオタニ!これは最強ですね。

問題はコントロールユニットの配置場所と

発電系の強化になると思いますので

アゲイン製やFOUR ONE製ACGコンバージョンキットで

強化する事をお勧めしますが、純正でも発電、充電に問題無ければ

現状でも問題無く使用する事は可能だと思います。

CP1,5号機エンジン腰上仕上げ221010 (1)と言う事で少し休憩したので引き続き

腰上組み立て作業に取り掛かります。

まずはピストンリングをセットします。

このピストンはホンダ他車種流用1.25OSピストン

CP1,5号機エンジン腰上仕上げ221010 (2)57.75Φになり、正確には523.88ccになります。

CP1号機はもうワンサイズ上げれるスリーブなので

58.00Φになり528.4ccまで上げれます。

なので、キャリロ社製コンロッドを使用し

CP1,5号機エンジン腰上仕上げ221010 (3)小端を15Φにしないとピストンピンが曲がり

エンジンブローとなるので、過去にここまで

何台もエンジンブローさせ、その度にエンジンを

作り変える費用が100万位掛かるので

CP1,5号機エンジン腰上仕上げ221010 (4)キャリロ社コンロッドが25万でも安いと思う。

ベースパッキンはシリンダー外径が純正と違い

大きくなる為、アゲイン製アルミベースパッキンを

使用しなければシリンダーが挿入できません。

CP1,5号機エンジン腰上仕上げ221010 (5)と言う事でサクサクっとシリンダーを挿入し

シリンダーヘッドガスケットはCP製58.0Φ

ブロンズメタルガスケットを使います。

このブロンズメタルを使用して、僕の知る限り

CP1,5号機エンジン腰上仕上げ221010 (6)過去一度も、吹き抜けやオイル漏れも無く

増し締めもしなくても問題無く使えていますし

何より綺麗に剥がせば、何度でも再使用が

可能と言う事が、一番のお得だと思います。

CP1,5号機エンジン腰上仕上げ221010 (7)シリンダーヘッドを搭載し、これもまたテストで

純正シーリングワッシャー、シールワッシャー

特にシールワッシャーの質が悪くなり

スタッドボルトからオイル滲みがあるので

CP1,5号機エンジン腰上仕上げ221010 (8)CP1号機に試験的に使用した両面ゴムシールの

ワッシャーを使用していますが、全然問題無く

オイル漏れも無く使えているので

今回はゴムの材質が違う物を使います。

CP1,5号機エンジン腰上仕上げ221010 (9)アゲイン製ハイカムst2が見つからないので

CP1.5号機にはヨシムラ製中空ハイカムst1を

止む無く搭載し、エンジンを組み立てました。

ヘッドカバーも搭載が完了しました。

CP1,5号機エンジン腰上仕上げ221010 (10)タペットアジャストナットはチタン製で軽く

ロッカーアームサイドスプリングを取り外し

ウエーブワッシャーを入れてロッカーアームの

フリクションロスを軽減してあります。

CP1,5号機エンジン腰上仕上げ221010 (11)タペットクリアランスはメーカー指定数値が

0.13〜0.15なので、0.14でセットしました。

まだ時間的にエンジン搭載をするだけの

時間の余裕はあったのですが、今日はここまで

今週中には火入れ予定なのですが、CP製機械曲げマフラーがまだ

仕上がって来ないので、どのマフラーを取り付けようかと悩んでいます。


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2022年10月07日

閉店間際恐怖の姪ご来店3

最近全然バイクに乗れなくて、用事が無い日休みの日は
大体雨が降り、今度の日曜日も雨模様らしい…。
せめて火曜日の午前中だけでも天気が持って欲しい。
マスタングの車幅灯用球が入荷して来たらしいので
整備不良で切符を切られる前に、火曜日の午後から
電球交換修理をしに行きます。
午前中は臨時休業を頂いて、出掛けるのですが
雨なら通常業務を予定しています。
水曜日は朝から何時もの理髪店へ行き、火曜日の予定が終わって無ければ
午後からマスタングの車幅灯修理と、夕方には歯医者へ行く予定。
僕の予定が天候次第なので、予定通りになる様にホンマに頼むわ…。


恐怖の姪ご来店

昨日の閉店間際にやって来た恐怖の姪…

恐怖の姪ご来店残業でご立腹… (1)何でも昨日は残業だったらしくご立腹!

ヤバい!八つ当たりされる!と思い

低姿勢での対応をする事にして

フロントフォークを注文するに当たり

恐怖の姪ご来店残業でご立腹… (2)ズーマーのフレーム番号を調べて

フロントフォークを発注しました。

幸いな事にまだ廃盤では無かったので

これでリジットな姪のズーマーの修理が

恐怖の姪ご来店残業でご立腹… (3)出来そうで、ご満足頂きお帰り頂きました。

まぁ当然部品が入荷してきたら

弟が交換作業をするんですけどね!

弟が交換作業をしている間は何時も通り

僕が姪のお喋りのお相手と愚痴を聞かされる役なんですけどねぇ…。


CP1.5号機エンジン組み立て下拵え二日目

クランクケースの部品を何処に片付けたのかが分からないので

CP1,5号機用シリンダーヘッド加工下拵え (1)昨日は下拵えも中途半端に終わった

CP1.5号機エンジンの腰下ですが

今日は砂型ヘッドにヨシムラハイカムst1を

搭載するので、干渉する部分を加工します。

CP1,5号機用シリンダーヘッド加工下拵え (2)本当は何処かに隠した、アゲインハイカム

st2を搭載する予定だったのですが

何処に隠したのかが思い出せない…w

ハイカムがヨシムラst1ですが隔壁には

CP1,5号機用シリンダーヘッド加工下拵え (3)干渉しないので良かったのですが

#1EX側のカム山が角に干渉する。

まぁこれも砂型ヘッドあるあるなんですけどね。

因みに、カムチェーンスプロケットは

CP1,5号機用シリンダーヘッド加工下拵え (4)CB400Four用では無くサイレントゴム付き

CB350Four用の物を1号機も14号機も使っており

CP1.5号機にもCB350Fourの物を使います。

ハイカムが干渉する所をリューターで

CP1,5号機用シリンダーヘッド加工下拵え (5)シコシコと削るのですが、カムジャーナル部分も

削らないと当たるので、慎重に削りました。

ギリギリの所まで削って、これでハイカムが

シリンダーヘッドと干渉しなくなりました。

CP1,5号機用シリンダーヘッド加工下拵え (6)これで干渉問題が解決したので

シリンダーヘッドの下拵えに取り掛かれます。

CP1.5号機には強化バルブスプリングを

取り付けて、シリンダーヘッドを組み立てます。

CP1,5号機用シリンダーヘッド加工下拵え (7)この強化バルブスプリングの良い所は

アウタースプリングシートが純正と違い

平ワッシャータイプでは無く、スプリングが

ズレない様にシートに鍔が付いているので

CP1,5号機用シリンダーヘッド加工下拵え (8)スプリングがズレる事がありません。

バルブはアゲイン製ウエストバルブを使用します。

本当はポート研磨をしたいのですが

砂型ヘッドなので、下手な事をすると

CP1,5号機用シリンダーヘッド加工下拵え (9)巣穴が出るかも知れないので、ポート研磨は無し。

何故st1のハイカムでも強化バルブスプリングに

交換するのかと言う事ですが、レブった時や

バルジャン、サージング等をした時

CP1,5号機用シリンダーヘッド加工下拵え (10)バルブコッターの爪が緩んだり摩耗したりして

バルブが脱落しエンジンブローに繋がるからです。

なので、このコッターの中古品を使う時は

摩耗していない事を必ずチェックするか

CP1,5号機用シリンダーヘッド加工下拵え (11)新品がまだ出るので、交換する事をお勧めします。

IN、EX共バルブスプリングのセットが完了!

バルブリテーナーはジュラルミンで軽量化。

インシュレーターも取付が完了しました。

CP1,5号機用シリンダーヘッド加工下拵え (12)EXスタッドボルトも取り付けたので

これでCP1.5号機用シリンダーヘッドの

下拵えが完了しました。

明日にはクランクケースの不足部品が

入荷するのですが、明日は作業のご予約があるので

CP1.5号機の仕上げは来週になると思います。


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2022年10月06日

マスタングタイヤ交換とブレーキパット点検3

昨日、せっかくの定休日だったのに、何故か身体が熱っぽく
体温を測って見ると37.0度近くもあった。
嫁が「あんた!コロナやったら嫌やで!マスクして!」と
僕の事を病原体扱いをする。
食欲も余り無かったのに、昨日は息子の34歳の誕生日と言う事で
本人不在なのに、夫婦で息子のお誕生会!
理由は嫁がケーキを食べたかったと言う理由だったw
ちょっと体がしんどくて、食欲も余り無かったのですが
多少残しながらも、出された物は大体頂きましたが
残りは今日のお昼になるらしいw
で、今朝体温を測ったら35.0度と絶好調なので
何とか仕事が出来そうです。


マスタングタイヤ交換

先週タイヤ交換を予約していた、タイヤマルゼン枚方店へ

マスタングタイヤ交換 (1)昨日朝一から行って来ました。

この時はまだ体調が悪かったわけでも無く

久しぶりに朝もゆっくりとしご機嫌でお出掛け。

10時開店前に到着し準備が出来るまで待機。

マスタングタイヤ交換 (2)開店と同時にPITへ入庫しタイヤ交換作業。

フロントブレーキパットの摩耗度合いを

チェックしたかったので覗き込んで見ると

思っていた通りやっぱり減っていたので

次はブレーキパット交換だなぁ…。

タイヤは国産DL製スポーツタイプに変更しました。

注文したのは値上げ前の9月なので、少しは安く買えたかな。

その後買い物に行ってから店に寄り、事務処理をしていたら

何だか身体の調子が悪くなり、自宅に戻ってダウンしてました。


CP1.5号機エンジン組み立て下拵え

内燃機加工が終わって戻って来たエンジン部品が届いたので

CP1,5号機用エンジン内燃機加工仕上り組立て下拵え (1)早速組み立ての下拵えを開始!

まずはボーリングと折れたスタッドボルトを

除去してもらった、クランクケースを

ブラストで仕上げて仕舞います。

CP1,5号機用エンジン内燃機加工仕上り組立て下拵え (2)シリンダーとシリンダーヘッドは後で

下拵えをする事にして、先に

諸々の加工とボルト折れ等の除去が終わった

アッパーケースをブラストで仕上げてから

CP1,5号機用エンジン内燃機加工仕上り組立て下拵え (3)組み立ての下拵えを先にやって仕舞います。

下地処理は加工前に済ませてあったので

サクサクっとブラストが完了しました。

これでリタップ掃除を済ませて

CP1,5号機用エンジン内燃機加工仕上り組立て下拵え (4)アッパーケースの下拵えを済ませます。

久々にリタップ掃除をしたので

親指にマメが出来てしまいましたw

ちょっと身体が鈍ってるな!

CP1,5号機用エンジン内燃機加工仕上り組立て下拵え (5)アッパーケースにスタッドボルトを

真っ直ぐに入れますが、この時スタッドボルトに

中強度の緩み止めを塗ってから締め付けます。

オイル漏れ原因の一つにはこの

CP1,5号機用エンジン内燃機加工仕上り組立て下拵え (6)スタッドボルトが緩んだりする事で

オイルが漏れることがある為

ネジロックを塗る事にしています。

ネジロックは中強度が丁度良いです。

CP1,5号機用エンジン内燃機加工仕上り組立て下拵え (7)下拵えの具材をポイポイっと放り込んで

組み立てるのですが、長い事放置してあったので

整理した部品を何処に纏めたのかが分からなく

何だか部品が足りないので、大急ぎで発注。

先日軽量加工に出したスターティングリダクションギアーも取り付けました。

不足部品はクランクメタルが2個足りない…

何処に片付けたんだろう…イラつくわ!


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2022年09月30日

嫁…かなりの激怒!3

先月のカード明細を見た嫁が「何時もよりカードを使う桁が違う!」と
かなりの激怒だった…そりゃぁ刀を3振りも買ったんだから
一桁違うよねぇ…でも確かにやり過ぎたのは理解しているので
嫁の機嫌を少しでも改善出来ればと思い、焼け石に水だけど
2年前に購入したエレキギターを売る事にしました。
まぁギターの練習をしていたのも最初だけだったしなぁ
でも今度の日本刀は、以前から欲しかった物だし
我流で素振り稽古して、小指を落としそうになったので
ちゃんとした道場に入門しようとも思って居る所ですが
右足が使えないので、何処まで出来る物なのか…。
それに首を手術する事もあり、当分は首も動かないと思う…。
もう年なので、身体を動かさないと草臥れるだけなので
動ける内にやりたい事をやろうと思ってます。
居合道を学び、アンガーコントロールを学びたいと思ってます。


パイナップル成長不良?

三年掛けて実ったパイナップルですが

三年目のパイナップル観察日記220930どうやら成長が止まった感じで

実が黄色く熟して来ている感じです…。

大きさは思って居た感じよりも1/3程度…。

これで収穫しても良いのだろうか…。

このままだと何か残念で仕方が無いので

収穫せずに観賞するしか無さそうだなぁ…。


姫路Y様CB400部品チェック

先日今後の作業についての打ち合わせと

姫路Y様CB400用不足部品チェックと再メッキ (1)諸々の不足部品をご持参頂きました。

で、まず以前持ち込まれたステムは

曲がっていた為使えない物だったので

新たに別のステムをご持参頂いたので

姫路Y様CB400用不足部品チェックと再メッキ (2)使える物かをチェック!

インナーチューブは素直に真っ直ぐ入りました。

念の為測定もしましたが、問題は無いので

このステムを使う事になります。

姫路Y様CB400用不足部品チェックと再メッキ (4)次に再メッキ部品が増えたので部品を仕分け。

フロントアクスルシャフトカラーが

不足していたので、新たにフリントアクスルを

オーナーが購入して持ち込んでくれました。

姫路Y様CB400用不足部品チェックと再メッキ (5)他にも新品のボルトや中古のボルト関係も

新たに持ち込まれたので、部品をチェックし

仕分けをしてついでに再メッキに出す準備。

小さい袋はキャブレター用部品ばかりだったので

姫路Y様CB400用不足部品チェックと再メッキ (6)今回は使わずお片付けしました。

ほぼほぼ使わない部品ばかりでしたが

中には貴重な部品もあったので

ワイヤリングが出来る物はワイヤリングをし

姫路Y様CB400用不足部品チェックと再メッキ (7)下地処理をして、再メッキ送りに出す

準備を整える事になりました。

一部CB400Four用では無い部品もありましたが

再メッキにはそんな細かい事は余り関係ないので

姫路Y様CB400用不足部品チェックと再メッキ (8)汚れや錆を落として、再メッキ送りの準備が

完了したので、今までお預かりしていた

再メッキ部品と共にこれで送る事が出来ます。

トータルすると結構多くなったので重さ的に微妙。

姫路Y様CB400用不足部品チェックと再メッキ (9)先日分解したロッキードおにぎりキャリパーと

スリーウエイジョイントを再アルマイトに

送る準備も整ったので、これで送る事にします。

ボルト類の再メッキの仕上がりは大体

姫路Y様CB400用スピードメーターギアーOH (1)1週間〜2週間なので、来月中頃には

エンジン組み立て作業に取り掛かれると思います。

フロントアクスルシャフトに付属していた

スピードメーターギアーですが

姫路Y様CB400用スピードメーターギアーOH (2)ついでにO/Hを済ませて仕舞います。

サクサクっと分解、グリスがかなり古く

状態も悪いので洗浄して新しいグリスを入れ

組み立てて置く事にします。

姫路Y様CB400用スピードメーターギアーOH (3)古いグリスを洗い流し、ギアーボックスは

ウエットブラストで仕上げました。

スピードメーターの針が踊ったりするのも

意外とこのギアーの状態が悪い場合もあります。

姫路Y様CB400用スピードメーターギアーOH (4)新しいグリスをたっぷりと入れて組み立て。

オイルシールはそのまま使いますが

余程の事が無い限り、グリスは飛び散らないし

流れ出る様なグリスでも無いので、オイルシールを

姫路Y様CB400用スピードメーターギアーOH (5)交換してまでO/Hはしていませんが

ご希望があればオイルシールは交換します。

これでスピードメーターギアーのO/Hが完了。

ウエットブラストで仕上げて見たら

ケースに少し傷が入っていました。


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2022年09月22日

日本刀四振り目 京刀三条宗近?3

また週末台風がやって来るらしい…
今週末は私用で出掛ける予定なのに!
予報では土曜日の朝には東海地方が台風の中心になるらしく
日曜日は台風一過になるかも知れない。
取り合えずイベント主催者からの指示を待つ事にしますが
何れにせよ今週土日は弟の都合があるので
こちらの予定は変更出来ないので臨時休業の予定です。
イベントが中止の場合は別の所に弟と行く事になると思います。


日本刀四振り目 宗近

真贋は分かりませんが、天下五剣の中の一振り

日本刀四振り目宗近刃渡り66,7 (1)国宝三日月宗近の作者三条宗近作らしい

刀身66.7僂瞭本刀を買ってしまいました。 

嫁にバレるまで数日は掛かるだろうと

思っていたのに意外と早くバレて仕舞い

日本刀四振り目宗近刃渡り66,7 (2)その日の16時にはバレたわw

取り合えず黙秘権を行使したけど

警察より厳しい取り調べに自白せざる終えず

観念して日本刀購入を認めました…。

日本刀四振り目宗近刃渡り66,7 (3)今所有している日本刀は銘無しの70.4僂一振り

同じく銘無し72.0僂一振りになり

刀身が長いので飾る分には迫力があり良いのですが

実際に使うとなるとちょっと扱い辛い。

約5冀擦い世韻任垢こんなにも違います。

また銘無しと言っても、良い刀の陰打ち物の場合もあり

実際に国宝級の中には銘無しもあります。

戦後GHQにより300万振りの刀が廃棄されており

その中には国宝クラスもあったとの事なので、残っている日本刀は貴重。

僕もすっかりと日本刀の魅力にハマってしまっているので

この宗近が本物でも偽物でもどっちでも良いと思ってます。

これで日本刀を買うのは一応最後にしようとは思っているのですが…w

研ぎに出すにも結構費用が掛かるし、マスタングのエアコン修理や

タイヤ交換も…色々と出費が続くので、嫁になんて言おうかなぁ…。


姫路Y様CB400ロッキードブレーキャリパー

台風の影響で入荷が遅れていた部品が一部入荷。

姫路Y様CB400用ロッキードキャリパー汎用Oリング (1)ロッキードおにぎりキャリパー用

汎用品のOリングを3種類程購入。

その中からまず2種類を選択して

ゴムの硬度や、耐久に関してをチェックしました。

姫路Y様CB400用ロッキードキャリパー汎用Oリング (2)赤い方はシリコンゴム製になるのですが

どうかなぁ…?と思い、フッ素ゴム製の

Oリングの方を使う事にしました。

汎用品ですのでサイズ的には選択肢が

このサイズしか無いのですが、外径が0.3伉大きいのですが

Oリングの線径も多分0.1伉度は小さいけど

何とか納まったので、これを使う事にします。

今日オーナーと電話で話をしたのですが、言い忘れた事が合って

おにぎりキャリパーのブレーキパットをどうするのかを相談し忘れた。


CP1.5号機用エンジンボルト準備

10月のイベントに向けて、内燃機屋さんに無理を言って

CP1,5号機エンジン用ボルト類準備 (1)エンジンの加工を急いで貰う事をお願いし

早ければ来月初めに仕上がって来る事になり

エンジン組み立て用ボルトを再メッキ品から

必要な分を取り出しました。

CP1,5号機エンジン用ボルト類準備 (2)シリンダースタッドもメッキ仕様を出し

本数もこれでバッチリです。

メッキ仕様のスタッドボルトもこれが最後になり

もうメッキ仕様のボルトは作らないと思います。

CP1,5号機エンジン用ボルト類準備 (3)シリンダーヘッドのシールワッシャーですが

CP1号機でも使っている両面ゴムシールの

シールワッシャーを使う事にするのですが

CP1号機とはゴムの種類を変えてテストします。

これでエンジンが仕上がれば、イベントには間に合うと思います。


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2022年09月20日

台風は去ったが嵐の予感3

僕の住んでいる地域では台風14号の影響は
思っていた程の影響も無く、無事にやり過ごせた感じです。
台風の直撃を受け雨、風で被害を受けた方にはお見舞いを申し上げます。
無事に台風は通り過ぎて行ったのですが
実は我が家では嵐が吹き荒れそうで…
僕がまた四振り目の日本刀を買ってしまい
それがバレるのは時間の問題なので、一荒れ来そうです…。
今持って居る刀が刃渡り70僂鯆兇┐進が二振りなんですが
居合をする上ではちょっと長いので、5冂短い物が欲しくて
つい買ってしまったので、所有者変更をするので絶対にバレる…。
台風より怖い嵐の種を自分で撒いてしまったので
切腹覚悟の鉄のハートで、何とかスルーしたい!


CP1.5号機イベント仕様に変更

まだ詳細は決まっていないのですが、来月枚方でイベントがあり

CP1,5号機仕様変更ブローバイチャンバー取り付け (1)今作っているCP1.5号機を展示する予定。

そこでまだ出来上がっていない部品があり

取り合えず、形にしたいので仕様を変更。

ブリーザーチャンバーを取り付ける事にしました。

CP1,5号機仕様変更ブローバイチャンバー取り付け (2)本当はオイルキャッチタンクを入れる予定で

オイルキャッチタンクの在庫が無く

まぁ何時でも良いかぁ…と思って居たのですがw

急遽イベントの話が持ち上がり、日にちも無い事から

CP1,5号機仕様変更ブローバイチャンバー取り付け (3)ブリーザーチャンバーを取り付けました。

エンジン搭載後にホースの長さを調整して

当然レデューサーを入れる予定になってます。

明日、台風の影響が何処まで出ているのかは

分からないのですが、最後の1.5号機用不足純正部品等が

入荷して来る予定なので、残りはエンジン仕上げだけとなります。


姫路Y様CB400ロッキードブレーキキャリパーO/H

昨日分解したロッキードのブレーキキャリパーですが

姫路Y様CB400用ロッキードブレーキキャリパーOH (1)基本的なO/Hキットが無いので

合わせ面のOリングを汎用品で探して

何種類かを発注したのですが

台風14号の影響で荷物が届かず

姫路Y様CB400用ロッキードブレーキキャリパーOH (2)代替Oリングのチェックをしようと思って

段取りをしていたのですが

残念な事に予定が狂って仕舞い

代替Oリングの確認が今日出来ない…!

姫路Y様CB400用ロッキードブレーキキャリパーOH (3)取り合えず錆び付いていたボルト類や

ブリーザーなどをワイヤリングして

錆取りをして、再メッキに出す準備は整いました。

キャリパーをアルマイトに出す予定なのですが

代替Oリングのチェックをしたいので、Oリングの入荷待ち状態で

今日は荷物が何も届かないので、何も出来ない一日になった…。


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2022年09月19日

明日より通常営業3

今月初めから体調不良が重なっており
ずっと通常営業は行わずに、シャッターを閉めての
作業を行っており、気管支炎で声も出なかったので
前半は電話対応も行っておりませんでしたが
何とか喉の調子も復活して来ております。
長らくのお休みを頂き、ご迷惑をお掛けしまして
大変申し訳御座いませんでした。
まだ体調の方は万全では御座いませんが
王貞治一本足打法日本刀で練習お休みを頂いている間、元読売巨人軍の
王貞治選手が一本足打法の練習で
日本刀を使って練習して居た事を思い出し
僕も真似して日本刀を使い
朝晩日本刀で素振りをやり
遊びながらの体力作りにも励んでおり
おかげで、居合道にすっかりとハマって仕舞い
最近ではそれなりに切れる様にはなったのですが
失敗して怪我をしたりもしましたが、普段使わない筋力が付きました。
今月残りも10日程となっており、実営業日は6日なのですが
PITの方も休みの間に片付けて作業スペースも確保してあります。
やり掛けの作業もまだありますが、それもボチボチと進めており
10月の予定を再編成している状態となってます。
明日より通常営業を再開しますので、よろしくお願い致します。


CP1.5号機仮リアフェンダー取り付け

純正リアフェンダーを再メッキ加工に出したのですが

CP1,5号機FRPリアフェンダー加工取り付け (1)仕上がりは間に合えば年内?かな?

と言う様な感じなので、取り合えず

某Yオクで、FRP製リアフェンダーを購入。

塗装も既に出来上がっていたので

CP1,5号機FRPリアフェンダー加工取り付け (2)ポン付けするつもりだったのですが

何だこれ…幅が広過ぎて取り付け出来んやん。

と言う代物だった…まぁどうせ仮のFRP製

リアフェンダーなのでと言う事で

CP1,5号機FRPリアフェンダー加工取り付け (3)当たる所を全部切り取って、位置を決め

取り付け穴を明けて強引に取り付けました。

純正再メッキリアフェンダーが出来上がるまでの

仮のリアフェンダーなので、これで良いのだ!

CP1,5号機FRPリアフェンダー加工取り付け (4)CB750Four用純正新品のテールライトを

FRPフェンダーに取り付けて

リアフェンダー周りも取り合えず完成です。

後はエンジンの内燃機加工が終われば

エンジンを組み立てて搭載すれば、CP1.5号機は完成となります。


姫路Y様CB400預かり部品チェック

今月末にオーナーがご来店される事になり

姫路Y様CB400用預かり部品チェック (1)詰めの打ち合わせもしたいので

奥の方に埋もれていた預かり部品達を

引き摺り出して、部品のチェックをする事に。

間違ってZ2の部品も引きずり出してますがw

姫路Y様CB400用預かり部品チェック (2)で、箱から部品を取り出し並べてチェック!

フレーム関係の部品達ですが…

箱の中から出した部品はこれだけ…。

何にも無いやん…こんなんじゃぁ全然足りない。

姫路Y様CB400用預かり部品チェック (3)取り合えずロッキード製おにぎりキャリパーを

取り出して、O/Hの準備をする事にしました。

て言うか、W用フロントフォークも無いし

キャリパーサポートも作らないとあかんやん!

姫路Y様CB400用預かり部品チェック (4)オーナーにはおにぎりキャリパー用

O/Hキットの件で連絡をしてあり

部品は届いたのですが、パットはこんな感じで

かなり減ってるので、パットも交換する事も

姫路Y様CB400用預かり部品チェック (5)伝えたはずなんですが…キャリパーも

塗装するとか、アルマイトするとかの話があり

いずれにせよ分解するのでOリングが必な事も

伝えてあったのですが、届いたO/Hキットには

姫路Y様CB400用預かり部品チェック (6)ピストンシールしか入っていなかった…。

ピストンシールはサイズも間違いは無かったけど

キャリパーを分解する場合、この合わせの

Oリングが必要になる事も伝えたのですが

姫路Y様CB400用預かり部品チェック (7)上手く伝わっていなかった感じです。

しかもブレーキパットもこんな感じに朽ちて

剥がれて仕舞った…ブレーキO/H=全てのOリング

ブレーキパット交換と言うのは僕の中での

姫路Y様CB400用預かり部品チェック (8)常識だったのですが、どうも上手く伝わって無く

ピストンシールしか届いていませんでした。

そもそもロッキードのおにぎりキャリパーに

O/Hキットが無いので、この辺りの部品は

姫路Y様CB400用預かり部品チェック (9)汎用品を使ってでも、新品に交換するしか無い?

漏れなければ中古でもOK?そのまま使う?

そんな事僕には出来ないので

今から汎用品でサイズがある物を探します…。

姫路Y様CB400用預かり部品チェック (10)流用でも汎用品でも使える部品が見つかってから

アルマイトなり塗装なりに出す事にします。

幸いな事にピストンの腐食は磨けば取れる程度の

腐食だったのでピストンはこのまま使えそう。

と言う事で、台風がやってくる前に今日は早々に引き上げます。

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2022年09月17日

強化オイルポンプ「極み」在庫切れ3

今月に入っていら体調不良が続いていますが
明後日9月20日から通常営業に戻ります。
そんな最中、差し歯が抜けた…。
連休で歯医者さんもお休みで
それでもやっと今月末の28日に予約が取れた。
何か一度に色々な事が立て続けに起こるので
今月はちょっと大人しくして置こうかと思う。
台風も近付いて来ているので、台風の進路次第で
明後日は自宅待機になるかもなぁ…。
全然バイクにも乗れないし、マスタングのコンプレッサーは
中華製だったらしく、交換費用も結構掛かりそう…。
フロントタイヤも片減りしているので、お金が掛かるねぇ…。


ピッキング工具

今まで手作りのピッキング工具を使って、鍵の修理をしていたのですが

ピッキング工具購入解錠練習ちゃんとしたピッキング工具を手に入れるには

色々と面倒な手続きが必要になりますし

このピッキング工具を持ち歩いている時に運悪く

職質でもされよう物なら逮捕される事もあります。

持ち歩くのであれば、職業を証明出来たりこの工具の保管方法をしっかりと

ハイエースに車載の工具箱にちゃんと保管していれば問題はありません。

泥棒七つ道具みたいにマイナスドライバーなどを裸で持ち歩いているだけで

逮捕される事もあり、カッターナイフも勿論NG、銃刀法違反になります。

と言う事で、新しい専用のピッキング工具を使って練習。

使い勝手はまぁまぁかな?もっと練習が必要かな。

因みに日本刀は銃砲刀剣類登録証を持って居れば

車に乗せていても大丈夫ですが、車に積んでいる理由がちゃんとしていないと

銃刀法違反で逮捕されますw。


 姫路Y様CB400再メッキ部品下地処理

フレーム関係のボルト類が不足しており

姫路Y様CB400用部品メッキ送り準備エンジン関係のボルト類しか部品が

供給されていないので、エンジン関係だけの

ボルト類を再メッキに出して仕舞うと

余計な費用が掛かり勿体無いので

再メッキに出せないままでしたが、一部の部品が届いたのですが

これでもまだ全然不足している状態なので、まだ出せません。

ユニクロメッキは量が多かろうが少なかろうが料金は同じなので

なるべく一度で済ませたいと言う事なのです。


強化オイルポンプ「極み」暫く在庫切れ

本日在庫の強化オイルポンプ「極み」が完売したので

フル強化オイルポンプ「極み」組み立て220914 (1)暫くの間在庫切れになります。

と言う事で今回ご注文頂いたのは

ミッション用大流量強化オイルポンプとの

セットになり、組み付けもご依頼頂きました。

フル強化オイルポンプ「極み」組み立て220914 (2)では早速ミッション用オイルポンプを交換。

純正のトロコイドギアーはこんなに薄いので

ミッションに送られるオイル量が少ないのは

一目瞭然で分かると思います。

フル強化オイルポンプ「極み」組み立て220914 (3)これで油温が上がり、オイルの粘度が下がれば

油圧も低下するので、オイル流量も少なくなり

ミッションの焼き付きやクラッチの切れが

悪くなったりする原因になる分けです。

フル強化オイルポンプ「極み」組み立て220914 (4)でも単純にミッション用オイルポンプを

大きくしても、メインがノーマルだと

基礎の流量が少ないので意味はありません。

となればやはり、メインオイルポンプも同様に

強化オイルポンプに交換すると言う事になります。

ノーマルエンジンのCP14号機にはオイルクーラーは取り付けていませんが

「極み」を取り付ける前と後では、油温の上昇やミッションや

クラッチのストレスも全然なくなりました。

スタイル的にオイルクーラーを取り付けたくない方も多く

CP14号機の実機でもテスト済みで、お勧めのアフターパーツになります。

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2022年09月15日

久々のバイク通勤3

心臓の痛みの件で、昨日は病院へ行って来ました。
痛みは暫くすれば良くなるだろうとの事で
それまでは余り過度な運動を控えて
ストレスを貯めない様な生活を送る様にとの事。
まぁ人間生きていると色々なストレスだらけなので
なるべくストレスを残さない様にしたいのにね。
まぁ色々な事を考えるとストレスしか無いんだけどねぇ…。
で、今日は少し体調が良かったので久しぶりにバイク通勤。
交差点手前の角を左へ曲がろうとしたら
対向車が大きく膨らんで右折して来たので
危うく踏みつぶされる所で、回避したけど
バイクのミラーが電信柱と接触した…。
対向車はそのまま走り去ったけど、何故大きく内側周りで
右折して来たのかと言うと、角に車が止まって居た為
その車を避けて走行して来たからだった。
よっぽどその止まっている車の運転手を
引きずり出してやろうかと思ったけど
もうしんどいのと、ぶつかる所を回避出来た事で
面倒臭いと思って、今回は勘弁してやった。
僕の場合下手な事故にでもなって、打ち所が悪いと
全身麻痺のリスクがあるから
こんな下らない事故に巻き込まれたくないなぁ…
生きてると、こう言う色々なストレスがあるよねぇ…。


フル強化オイルポンプ「極み」組み立て

現在の在庫数が残り僅かとなってしまっており

フル強化オイルポンプ「極み」組み立て220913 (1)在庫切れになれば次の入荷は

現在製作中物が仕上がるのが

約1か月後 となります。

ミッション用大流量オイルポンプの在庫は

フル強化オイルポンプ「極み」組み立て220913 (2)まだ余裕があるので当分は大丈夫です。

今回も「極み」にミッション用を組み付け依頼。

交換組み付け工賃はサービス、無料です。

組み付け方に少しコツがあるので

フル強化オイルポンプ「極み」組み立て220913 (3)「極み」と一緒にご購入頂いた方が

組み付け不良からのオイル漏れの心配をせず

何かと安心出来ると思います。

こんな感じでトロコイドローターを交換。

フル強化オイルポンプ「極み」組み立て220913 (4)ボルトを締め付ける順番もあり

均一に締め付けないと、ギアーの収まりが悪く

オイルポンプの動きに抵抗が出る事があります。

また組み付けオイルを入れた方が

トロコイドギアーの初期馴染みにも良いです。


CP1.5号機部品仮付け

部品管理の為、フレームに付属部品を取り付けて行きます。

CP1,5号機ヘッドライトシビエ取り付けまずはヘッドライトを取り付け。

ヘッドライトは隠し持っていた

シビエにLEDスフィアライトを入れて仮止め。

ETC配線も残っているので、仮止めですね。

CP1,5号機ステップ周り組み立て取り付け (1)次にステップ周りを組み立てて仕舞います。

左シフト側は純正のバックステップタイプを

リビルドした物を取り付けるのですが

右側は僕の足の都合で77'モデルのステップと

CP1,5号機ステップ周り組み立て取り付け (2)ブレーキを使う仕様にする事にします。

と言う事で左側純正ステップを仕上げました。

シフトペダルなどは純正良品再メッキになります。

黒物はリペイント、他は純正新品を使用。

CP1,5号機ステップ周り組み立て取り付け (3)エンジンロアボルトとステップを

仮に共締めをして部品を仮組しました。

これで最終的に部品の抜けが無い事を

確認して置けば、エンジンが仕上がれば

CP1,5号機ステップ周り組み立て取り付け (4)後は一々部品を探さなくても

サクサクっと組み立てが出来ると

言う事になるので、多少ですが手間が省けます。

右ブレーキ側は僕の足の都合で

CP1,5号機ステップ周り組み立て取り付け (5)77'モデルのステップとブレーキペダルを

使う為、左右でステップの位置が違います。

CB750Kシリーズみたいな感じですねw

77'モデルだとリアブレーキも使える様になります。

CP1,5号機エンジンハンガー取り付け (1)次にフロントエンジンハンガーですが

ステンレス製レーザーカットをして作った

エンジンハンガーを使う事にします。

その前にバフで仕上げてから取り付けます。

CP1,5号機エンジンハンガー取り付け (2)サクサクっとバフ仕上げが完了。

平らな製品なので、バフ仕上げは割と楽に

仕上げる事が出来ました。

最初は綺麗に鏡面で仕上げたのですが

CP1,5号機エンジンハンガー取り付け (3)パーツクリーナーとウエスで拭き上げたら

ちょっと曇ってしまった…まぁ良いかぁ…w

エンジンハンガーのボルトも純正新品の

ボルトを使って仮止めをして置きます。

CP1,5号機エンジンハンガー取り付け (4)リアアッパー側のエンジンハンガーは

純正をパウダーコートでリペイントした物を

エンジンマウントボルトで仮止めして

同じ様に取り付けました。

CP1,5号機エンジンハンガー取り付け (5)ボテゴケするので、やっぱり僕には

エンジンガードは必須になるので

イタリア、タロティのエンジンガードを

何時も通り取り付けました。

これでエンジンハンガーボルト類、ステップ類の下拵えが完了。

後はエンジン内燃機加工待ち、エンジン組み立て、キャブレター入荷待ち

リアフェンダー再メッキ仕上がり待ちとなりました。


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2022年09月12日

営業再開へ向けての準備3

この頃、毎朝毎晩真剣で素振りをしており
最近刀を振り下ろす時にやっと
良い感じの風切り音が出る様になって来たのですが
それでも刀が真っ直ぐに振り下ろせず
ヒラヒラとブレ、数回に一度位まともに振れる位です。
腰と背中、肩、二の腕が筋肉痛になっており
こんなんじゃぁ幾ら良い刀を持っても
まともに切れる分けがない!
日々、日本刀の奥深さを知る日が続いてます。
150年程のその昔、侍が刀を腰に下げて居たと言う事。
物凄い鍛錬をしたんだと実感している所です。


CP1.5号機作業用リフト搭載

本格的な営業再開準備の為、PITを広くする必要があり

CP1,5号機作業リフトへ搭載220912 (1)エンジン組み立て作業台にしていた

リフト上のエンジン部品を片付けました。

姫路Y様CB400のエンジン組み立て作業の

本格的な仕上げ作業に取り掛かる目途が

CP1,5号機作業リフトへ搭載220912 (2)全然立たないので、一旦エンジン部品を

箱に詰め込んで、片付けました。

これで作業用リフト上は片付いたので

CP1.5号機を作業用リフトに搭載し

CP1,5号機作業リフトへ搭載220912 (3)これでPITが広く使える様になった。

CP1.5号機のフレーム仕上げも

リアフェンダーの仕上がりが当分先なのと

先にエンジンが仕上がったとしても

CP1,5号機ヘッドライトケース内配線接続 (1)注文しているヨシムラミクニTMR MJNの

入荷が全然未定なので

年内に仕上がればラッキーなのかも知れない。

取り合えずヘッドライトケースを取り付けて

CP1,5号機ヘッドライトケース内配線接続 (2)ケース内の配線を接続します。

ヘッドライトソッケトCOMPも勿論

絶版純正新品NOS品を惜しげも無く使います。

ヘッドライトはLEDを使うので

CP1,5号機ヘッドライトケース内配線接続 (3)バッ直リレーは不要になる為使わないので

余計な配線も増えなくて済みます。

ヘッドライトケース内配線を接続して

取り合えずこれで配線接続は完了です。

CP1,5号機ヘッドライトケース内配線接続油温計 (1)後は油温計とETCの配線を増設します。

まずは油温計を取り付けるので

電源配線にギボシを打ってハンダ上げします。

動かすのが何時になるか分からないので

CP1,5号機ヘッドライトケース内配線接続油温計 (2)油温計のバックアップ電池はまだ入れません。

電源ラインをギボシを打って

ハンダ上げも完了しました。

これを付属のベルクロを貼り付けて

CP1,5号機ヘッドライトケース内配線接続油温計 (3)ヨシムラの油温計取付が完了。

油温もオイルクーラーの入り口側と

出口側をモニターする仕様でセンサーを

2個エンジン側に取り付けました。

CP1,5号機ヘッドライトケース内配線接続油温計 (4)新品のETC2.0を取り付けようと思ったのですが

ウオタニのユニットの配置が決まって無いので

ETCの取付は一番最後にしようと思ってます。

取り合えず電装関係の取付はこれでほぼ完了。

部品さえ揃っていれば、仕上げ作業は結構こんな感じで早いんですけどね。


強化オイルポンプ「極み」製作準備

在庫が少なくなっており、今のペースで行くと

強化オイルポンプ「極み」製作準備220912 (1)今度のロットが完売すればまた

加工ベース不足の為長期欠品となる

可能性がある強化オイルポンプ「極み」の

製作準備に取り掛かります。

強化オイルポンプ「極み」製作準備220912 (2)サクサクっと加工ベースのオイルポンプを分解。

今回も加工ベースには問題は無さそうで

これをベースに強化オイルポンプ「極み」が

5個製作が出来ます。

強化オイルポンプ「極み」製作準備220912 (3)ブラストを当てて綺麗にしました。

心臓部のトロコイドローターギアーは

まだ準備していませんが、ハウジング加工と

ローターギアーを一緒に放電加工に出さないと

組み立てが出来ないので、揃ったら加工送りに出す事にします。


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2022年09月09日

バイク情報番組Like Wind3

今日も朝から雨!鬱陶しい天気が続きますねぇ…。
本当ならこの土曜日からツーリングに
行く予定だったのですが、まだ体調が…
でも声は多少出る様になって来たので
回復傾向にはあるのですが、なるべく喋らない方が良く
嫁との会話も相変わらずLineでの会話になってますw
来週末もお休みを頂いて出掛ける予定なのですが
台風12号も発生したとの事で、今の所どうなるかは流動的…。
CP1号機の慣らしもまだ終わって無いし…。
今年は雨に祟られて、余り走れていないなぁ…。
それと、一応通常営業再開予定は今の所20日頃からを予定しております。
それまでは電話対応も含めて休止しております。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


CP1.5号機フロント周り仕上げ

色々な部品だらけなので、少しでも部品点数を減らす為に

CP1,5号機フロント周り仕上げ220909 (1)CP1.5号機のフロント周りを仕上げます。

リビルド済みメーター一式を組み立てて取り付け。

メーターを付けると、これまた雰囲気が一気に

CB400Fourになって来ましたねぇ!

CP1,5号機フロント周り仕上げ220909 (2)ローリング用に仮付けしていた純正新品

F1ハンドルに、ハンドルスイッチを取り付け

トップブリッジに取り付けも完了しました。

これでコックピット周りの仕上げは完了。

CP1,5号機フロント周り仕上げ220909 (3)ハンドルスイッチの配線をメインハーネスと

接続して、各種ワイヤー類も取付が完了。

後はETCとウオタニを取り付ければ電装関係の

取り付けは完了する事になります。

CP1,5号機フロント周り仕上げ220909 (4)ヘッドライトはLED球仕様にする事にしたので

バッ直配線が不要になりました。

Wディスクブレーキにフルードを入れて

エアー抜きも完了し、リークチェックを済ませ

CP1,5号機フロント周り仕上げ220909 (5)一応ヘッドライト以外のフロント周りは

これで全て仕上がりました。

ヘッドライトはシビエを取り付ける予定で

ビキニカウルも取り付ける事にします。

CP1,5号機用純正リアフェンダー再メッキ送りメッキ出し忘れのリアフェンダーも

錆取りなど下地処理をしたので

ブラケット3個と再メッキに送ります。

メッキの仕上がりは3ヵ月は掛かるだろうなぁ…。


バイク情報番組Like Wind

忘れていましたが、バイクでビンゴ第二週目が先日放送され

その場に居たCB400Fourが4台、しかりと映像に見切れて映ってましたw。



確か関東でも週遅れで放送されていると思うので

チェックしてみて下さい!


ヨシムラTMR用デュアルスタックファンネル入荷

親方からご注文を頂き、発注から5ヵ月が経過した

親方1号機CB400F用デュアルスタックファンネル入荷ヨシムラTMR用デュアルスタック用

ファンネルが今日やっと入荷して来ました。

これで後はチタンマフラーが出来上がれば

親方1号機のカスタムも仕上がります。

マフラー屋さんに催促しないと…!

この調子だとCP1.5号機用に発注したヨシムラミクニTMR MJNの

入荷もかなり遅くなりそうだなぁ…。

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2022年09月04日

第一回水都くらわんか花火大会3

今夜は枚方で第一回水都食らわんか花火大会が実施されます。
元々くらわんか花火大会が20年位前にあったのですが
財政の事情や、国道一号線の大渋滞原因などもあり
ずっと開催されず、枚方市民の要望も強く
今回第一回と言う形で復活しました。
府道13号線は通行止めになる為、今日はサッサと帰るか
店の裏の堤防に上がって花火を見るかになります。


CP1.5号機フレーム組み立て

二日程仕事を休んでいただけなのに、急に色々な物が届いてきて

CP1,5号機フレーム自立 (1)余裕をぶっこいて居たら大変な事に!

取り合えずCP1.5号機のフレームが

結構邪魔になって来た!ローリング出来る様

サクサクと仕上げて仕舞わないと…

CP1,5号機フレーム自立 (2)ちょっと作業に集中し過ぎてポイント毎の

写真を撮り忘れて仕舞いましたが

サクサクっと自立しました。

この時点でリアフェンダーが無い事に気が付く…。

CP1,5号機フレーム自立 (3)メインハーネスを這わせ、電装部品を取り付け。

これで一通りの電装部品取り付けが完了。

後はウオタニやETCなどを取付ける予定。

フロントブレーキを仕上げて、スタビを取り付け。

CP1,5号機フレーム自立 (4)ハンドルスイッチ等がまだ入荷して来ないので

今日はここまでで終了。

早く帰らないと渋滞が始まる!

堤防で花火を見ようかと思ったけど

しんどいので止めて置く事にします。

それと今週は病院とかが重なっているので、一週間臨時休業になる予定です。


恐怖の姪ズーマー用部品入荷

動く物を壊す能力の血筋を持った姪のズーマー用部品が入荷。

恐怖の姪ズーマー用部品入荷でも面倒なので、入荷した事はまだ言わない。

特段困る様な部品でも無いし

エンジン交換をしたついでに

もうちょっと見栄え良くするか程度の事と

ランプが点かないとか言うので、交換用部品を仕入れただけです。


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2022年09月01日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日9月2日(金曜日)は3回目のコロナワクチン接種の為
臨時休業とさせて頂きます。
また体調次第ですが予備日として9月3日(土曜日)と
9月4日(日曜日)も臨時休業する場合があります。
9月は色々とイベント事が多く、毎週末はお休みになる予定です。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


22/08/30の男は黙って六四分け

一昨は臨時休業を頂き息子に会いに行き

220831の男は黙って六四分けOPLL(後縦靭帯骨化症)の手術について

色々と相談をし、息子はリスクを持ったまま

生活をする位なら、全身麻痺になる前に

予防的に手術をした方が良いと言うので

まだどうするか決め兼ねてはいますが、主治医と相談する事にしました。

問題は今のガイドラインでは指定難病の認定が下りない事です。

そんな感じですが、昨日の定休日にやっと時間が出来たので

何時もの理髪店へ行き何時もの男は黙って六四分け!さぱっぱりしました。


CP14号機継続車検整備

CP1号機の慣らしが終わっておらず、色々と不具合の懸念がある為

CP14号機継続車検整備リアLEDウインカー故障 (1)念の為CP14号機の継続車検を受ける事にし

諸々の整備を行って行く事にした所

リアウインカー左右共LED球が故障し

ウインカーが点灯しない事が判明した。

CP14号機継続車検整備リアLEDウインカー故障 (2)取り外して見ると、どうやら振動で

ソケット内のLED配線が何らかの不具合が起こり

断線している事が分かったので

同じLED球に交換をするのですが

CP14号機継続車検整備リアLEDウインカー故障 (3)リアウインカーが左右共同じ様な事に

なっている事から、LED球に防振対策をし

交換をしてみる事にしました。

フロント側には何も問題は無いので

CP14号機継続車検整備リアLEDウインカー故障 (4)恐らく振動が原因なんだろうと思います。

次にブレーキフルードを交換しようと

マスターカップを開けてフルードを見ると

嫌に綺麗だったので、よくよく考えたら

CP14号機継続車検整備220901 (1)6月に一応車検整備は終わらせていた事を

思い出して、その時ブレーキフルードも

交換していたので、ブレーキフルード交換は

今日は無しにしました。

CP14号機継続車検整備220901 (2)後はヘッドライトの光軸をチェック

調整し、光量は問題無いはずなので

これで後は車検を受けるだけとなりました。

CP1号機のTカーとして、来週には

CP14号機継続車検整備220901 (3)車検を通して来る事にします。

心配なのは台風11号の接近ですが

その後の台風12号の卵も居るので

車検だけスーパー晴れ男記録も

これで終了になるのか⁉どうなんでしょうねw


CP1.5号機フレーム組み立て準備

今ちょっとだけPITが開いている内に

CP1,5号機フレーム組み立て220901 (1)CP1.5号機フレーム組み立て準備に

取り掛かる事にしました。

先にエアークリーナーBOXにゴムを入れ

これで取り付け準備の下拵えを済ませます。

CP1,5号機フレーム組み立て220901 (2)次にフレームの組み立てに取り掛かります。

まずはフレームに何も付いておらず

軽い状態の内に、メインスタンドと

サイドスタンドを取り付けて仕舞います。

CP1,5号機フレーム組み立て220901 (3)サクサクっと取付が完了です。

サブフレームは微妙ですがちょっとだけ

内側に入り気味かも知れないなぁ…。

まぁマフラーを取り付ける時に引っ張ります。

CP1,5号機フレーム組み立て220901 (4)今回408フレームにCB350F用スイングアームを

取り付けるのですが、タンデムステップが

スイングアームに無いのでFUTURAの

タンデムステップ増設プレートを取り付けて

CP1,5号機フレーム組み立て220901 (5)車検対応にしようかと思って居たのですが

ピポットシャフトがCB350Fは短いのか

セルフロックナットの掛かりが浅いので

ちょっと悩みましたが、取り付けを断念…。

CP1,5号機フレーム組み立て220901 (6)CB400Fourのピポットシャフトなら

時々長い物もあるので、使えたかもねぇ…。

まぁ車検は何とか考える事にして

取り合えずタンデムステップは無しで組み付け。

CP1,5号機フレーム組み立て220901 (7)次にリアサスを取る付けるのですが

CP14号機から取り外したコニーと

当時物新品未使用のマルゾッキがあり

どちらにしようかと迷ったのですが

CP1,5号機フレーム組み立て220901 (8)結局新品は勿体無いなぁと思ってしまって

CP14号機から取り外したアルミボディコニーを

取り付ける事にしました。

まぁマルゾッキは僕には軟らかいからねぇ。

CP1,5号機フレーム組み立て220901 (9)絶版のサイドグリップは隠し持っていた

新品未開封NOS品を宝物庫から出しました。

こう言う部品は使わずにいたらそのまま

使う事が無いので、これを使う事にします。

CP1,5号機フレームフロントフォーク組み立て220901 (1)次にフロントフォークを組み立てます。

今回使うフロントフォークのアウターは

この前リリースされたWディスク用

ボトムケースを使います。

CP1,5号機フレームフロントフォーク組み立て220901 (2)フロントフォークスプリングは

アゲイン製強化スプリングを使用して

足回りを強化する事にします。

部品は全て揃っているので

CP1,5号機フレームフロントフォーク組み立て220901 (3)サクサクっとフロントフォークを組み立て

フォークシールストッパーはCB350F用の

サークリップタイプを使います。

CB400Four用でも問題は無いと思います。

CP1,5号機フレームフロントフォーク組み立て220901 (5)フォークオイルは通常なら#10なのですが

今回は#20を入れてダンパーを効かせます。

これでWディスク用フロントフォークの

組み立てが完了しました。

CP1,5号機フレームフロントフォーク組み立て220901 (6)キャリパーホルダーなどを取付けて

フロントフォーク取り付け準備も整ったので

フレームにステムを取り付けて

CP1.5号機を立ち上げる準備に取り掛かります。

CP1,5号機フレーム組み立て220901 (1)フレームにSSTを使ってトップと

ボトムボールレースを打ち込みます。

ステムにもボトムコンレースを打ち込み

グリスを塗ってベアリングを並べます。

CP1,5号機フレーム組み立て220901 (2)サービスマニュアルは上下のベアリング数が

間違って記載されている事は有名な話です。

ステムを締め付けて、トルクはバネ測りの

張力を測定しながら調節して締めます。

CP1,5号機フレーム組み立て220901 (3)組み立てたフロントフォークを取り付け

エアークリーナーボックスなども取り付けて

取り合えず今日はここまでで終了です。

早々にローリング出来る状態にしないと

PITがひっ迫するので、近日中にはローリング状態にする予定です。


バイク情報番組Like Wind

この前CP1号機の慣らしに道の駅 針T.R.Sへ行った時

バイク情報番組Like Windが丁度撮影しており

何気に画面に見切れているだろうなぁと思っていて

知っているカメラマンの方が居たので放送日の話を聞いてました。



リンクは8月29日放送分で、来週の予告編には

しっかりと見切れているので、来週はお見逃しなく!

因みにシモノDは別番組担当で会社で内勤らしいw

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2022年08月27日

CP25号機委託販売車両

昨日夕方17時過ぎの事、丁度事務所にいる時に
姪からの電話が鳴った…この時間に鳴る姪からの電話に
過去一度たりとも良い電話があった試しは無く
また姪からの電話で良い事は過去一度も無かったので
電話に出るのを止めようかと思ったけど
電話に出なければ出ないで、また後が怖いので
仕方なく電話に出ると案の定室内からの電話では無い…
話を聞くとやっぱりバイクが止まったと言うので
エンジンが止まった時の話を聞いたら
ガス欠っっぽい感じの止まり方だったので
取り合えず携行缶にガソリンを入れて、店を閉めて
一旦自宅に戻りハイエースに乗り換えて
姪が居る場所へ行くと、「時間無いねんから早く!」と
かなりのご立腹…知らんがな…取り合えずガソリンを入れ
セルを回して見たけど、全然掛かる様子が無いので
キックを踏んで見ると、キックが下りないので
あー…エンジン逝ってるわ…と言う事でハイエースに積み込み
そのまま姪の自宅まで送って、その道中は姪の愚痴と
お喋りに付き合わされ、弟に連絡を入れさせて
換えのズーマーのエンジンを持って来る事になった。
はー…もう面倒臭い…。


CP25号機委託販売車両仕様変更

CPでZ750RSをご購入頂いた京都のY様なんですが

CP25号機委託販売車両 (1)実は昨年にCP25号機もご購入頂いており

流石に二台持ちは奥様のご機嫌が

余りよろしく無いとの事となり

納車してから100キロ程しか乗っていない

CP25号機委託販売車両 (2)CP25号機を売りに出す事になり

先日引き取って来ました。

元々F2の国内398なので、ハンドルを元に戻し

ヨシムラ限定復刻マフラー(シリアル4番)を

CP25号機委託販売車両 (3)取り外し、純正マフラーに戻して

店頭に出す事になり、純正に仕様を戻します。

これでマフラーの交換が完了しました。

次にハンドルをF1からF2に戻します。

CP25号機委託販売車両 (4)型式、類別が残って居り類別は0020なので

398ccF2になるのですが、オーナーが

F1ハンドルに交換して欲しいとの要望があり

車検の度に元に戻す事を選択されましたが

CP25号機委託販売車両 (5)今回委託販売に当たって、全て元に戻します。

サクサクっとハンドルを取り外し

ハンドルスイッチを抜き取って

元のF2ハンドルに移設、ワイヤー類もF1から

CP25号機委託販売車両 (6)F2に戻して、ハンドル交換が完了。

ハンドルスイッチの動作確認を済ませ

これでマフラーとハンドルの復旧作業が完了。

タンク内にガソリン劣化防止剤を入れて

CP25号機委託販売車両 (7)取り合えずエンジンを始動させてキャブ内の

ガソリンを使いきりながら、電装保安部品等

諸々のチェックを済ませ、問題が無い事も確認

キャブのドレンボルトを外しキャブ内の

CP25号機委託販売車両 (9)ガソリンを抜いて、長期保管準備も整いました。

タイヤのエアーをチェックすると

全然入っていないので、エアーも入れました。

昨年10月に納車して、走行距離は100キロ…。

まだ慣らしも終わって居ません。

委託販売になり、価格も結構な価格のままです。

興味がある方はお問合せをお願い致します。


CP1.5号機用フレーム塗装仕上がり

予定より少し早く塗装から仕上がって来たCP1.5号機用フレーム。

CP1,5号機用フレーム塗装仕上がり早く仕上がって来たのはありがたいのですが

今PITは満タン状態なのでBADタイミング…。

取り合えず梱包が邪魔なので、箱から出して

邪魔にならない所へ取り合えず保管。

作業はPITが落ち着いてからになりそうです。


CP1号機ボテゴケ復旧

先週の煽り運転からのボテゴケで破損したレバーガードと

CP1号機煽り運転ボテゴケ復旧 (1)ミラークランプが入荷して来たので

早速交換する事にしました。

で、あの煽り運転ですが前後の動画も含めて

K察に提出したのですが、一応捜査はするけど

CP1号機煽り運転ボテゴケ復旧 (2)煽りとして何処まで問えるかと言う感じで

やはり元々僕を煽って居たのでは無く

前のトラックを煽っていた可能性があるとの事。

それなら煽りは煽りやろ!と言う話ですが

CP1号機煽り運転ボテゴケ復旧 (3)転倒したのは接触した分けでも無く

自ら転倒しただけで、動画も煽りの全てが

映っている分けでも無い事から

多分あの様子じゃぁ余りやる気は無さそうです。

CP1号機煽り運転ボテゴケ復旧 (4)多分日常的に煽られただのと言う通報が

増え過ぎて、K察も面倒なんだろうと思いました。

と言う事で、「じゃぁ今度はちゃんと煽って貰って

事故る事にするわ!」と言って帰って来ました。


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2022年06月27日

旅行かマフラーかw3

先日嫁に久しぶりに旅行に行こうか?と聞いたら
嫁「レオ爺とちゃP爺が居るから無理」と断られた…。
正直ちょっとイラっとしたけど、確かに仕方が無い。
で、普段ならコソコソとする所を堂々と
柿本レーシングに電話して、マスタングのマフラーについて
相談して、今度マフラーの見積もりをして貰う事にした。
マフラーを買う気は満々なのですが、何か罪悪感があるので
もう一度、今度は何か欲しい物は無いかを聞いてからにする。


高槻S様CB400F国内408cc継続車検整備

本日予定通り継続車検整備の入庫となった

高槻S様CB400F継続車検整備入庫220627高槻S様CB400F由緒正しき国内408cc

ご購入時の納車されたタンクカラーは

バーニッシュブルーだったのですが

お着換え用に赤タンクとサイドカバー一式を

ご購入され、て楽しんで居られてます。

どうやら梅雨明けっぽいので、早々に仕上げて納車予定です。


京都T様CB400エンジンO/H組み立て

先週腰下の組み立てを終えて、今日は腰上の組み立て。

京都T様CB400エンジンOH腰上組み立て (1)今回はBRC製54.0Φのボアアップキット。

始めて使うので、色々と検証します。

以前なら当時のヨシムラ54.0Φの

ピストンキットだったら、ピストンリングが

京都T様CB400エンジンOH腰上組み立て (2)手に入らないので、使わずに捨てていたなぁ…w

今ではピストンリングが手に入る様になり

BRC製のピストンも購入出来ますからねぇ。

残念なのはヨシムラが廃盤にした事ですね。

京都T様CB400エンジンOH腰上組み立て (3)ピストン形状はバルブリセスの形状が

当時のヨシムラ54.0Φとは若干異なる所。

あ!ネームが入ってるわw良いのかな?

ピンハイトは若干低いのですが恐らくこれは

京都T様CB400エンジンOH腰上組み立て (5)408エンジン対応型になっている可能性が

考えられますね、逆に言うと当時の

ヨシムラピストンは398専用だったと言う事で

408ccエンジンに使用する場合は

京都T様CB400エンジンOH腰上組み立て (6)ベースパッキンを2枚入れる様にと書いてあり

そのままベースパッキンを2枚入れると

カムチェーンが掛からないと言う悲劇もあったw

ピストンリングの溝位置は若干違いますが

京都T様CB400エンジンOH腰上組み立て (7)ピストンリングの厚みなどはヨシムラと同じ。

CPで現在製作中のピストンリングも

ヨシムラピストンと同じサイズになるので

BRC製ピストンにも対応する事になります。

京都T様CB400エンジンOH腰上組み立て (8)このピストンで気になる事と言えば、ヨシムラより

ピストンの肩からトップリングまでの距離が
(圧縮高1と圧縮高2の寸法差)
薄いので、キャブのセッティングが悪いと

デトネや棚落ちなどのリスクが気になります。

京都T様CB400エンジンOH腰上組み立て (9)ヘッドガスケットも強化タイプと言う事で

1个ら1.6亳になっており、総合的に

実圧縮圧力はちょっと低いのかも知れませんね。

もっとメカ的な事を厳密に言えば

京都T様エンジン点火時期確認 (1)ヘッドガスケットが0.6亳いと

カムチェーンが0.6弌2=1.2佇張ります。

クランクを合いマークに合わせると

カムチェーンギアーがズレ、バルタイが遅れます。

京都T様エンジン点火時期確認 (2)物理的に点火時期が早くなり、エンジン始動性や

ノッキングしやすいが加速走行は良くなる。

などの影響が出て来ますが燃費は良くなるかもw

恐らく圧縮が低くなり、ボアアップした分

本来のパワーが出るのかは不明、プラグの焼け色にも影響がでるので

CR、FCR、TMRなどキャブのセッティングの迷宮に入ると思います。

まぁ今回このピストンキットで何処まで影響が出るのかは分かりませんが

仮に何かやるとすれば、カムチェーンギアーを長穴に加工するとかかなぁ…。

それとも、そもそもだけどこのヘッドガスケットを使わずに

ヨシムラ製54.5Φ用、アゲイン製メタル54.5Φ用、CP製ブロンズメタル54.5Φに

する事が望ましいのかも知れないなぁ…。

でもまぁ悪い話は何も聞いていないので、知らないだけかもだけど

取り合えず実圧縮を測ってみてからだな、貴重なエンジンを壊さない為にも

既にご使用されている方のお話を聞いてみたいと思います。

また、適切なキャブセッティングと点火時期調整をお勧めします。

取り合えず明日増し締めしてエンジンを車体に搭載となるかな?


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2022年06月24日

珍しく久しぶりに残業3

Z1、Z2用40thアニバーサリー手曲げマフラーを
探しているのですが、某Yオクで見ると
何と言う値段やねん!と言う価格に驚いてます。
もう少し現実的な価格でなら購入も考えるのですが
良識のある何方か、譲って頂けないでしょうか?
よろしくお願い致します。


A様CB400エンジンフルウエットブラスト三日目

昨日は少し残業をしてガスケットを剥がして洗浄して置いた

A様CB400エンジンウエットブラスト仕上げ二日目 (1)シリンダーとシリンダーヘッドを

ウエットブラストで仕上げました。

この二点を仕上げればエンジンのブラストが

頑張れば三日で終わると言う事になる…w

A様CB400エンジンウエットブラスト仕上げ二日目 (2)でもリタップ掃除がまだなので

後一日は残業をしないとダメかもねぇ。

これでシリンダーもブラストが完了です。

次にシリンダーヘッドのブラストに

A様CB400エンジンウエットブラスト仕上げ二日目 (3)取り掛かるのですが…気が付かなかったのが

シリンダーヘッドに塗装をされて居た事…

これでかなり手古摺ったのですが

何とかブラストが完了したので

A様CB400エンジンウエットブラスト仕上げ二日目 (4)後はリタップ掃除なのですが

シリンダーヘッドをエアブローで

水気を吹き飛ばしていると

2か所程ねじ山が出て来た…なんじゃこれ!

A様CB400エンジンウエットブラスト仕上げ二日目 (5)って思って目視でシリンダーヘッドを

チェックすると、いかにも怪しいねじ山が

数か所もあったし、修正してある2ヵ所も

下手糞なリコイル修正で、抜く事も出来ない様な

A様CB400エンジンウエットブラスト仕上げ二日目 (6)どうしようもない仕上がりだった。

これでリタップ掃除をすれば

最悪は全部リコイルになるかも知れない…

オーナーに報告した所「よろしく!」との事w

△マークの所は下手糞な修正なので、どうしようも無いのですが

他はまぁ手付かずなので、修正は可能です。


京都T様CB400シリンダーヘッド下拵え

クランクメタル入荷待ち状態の内に

京都T様CB400シリンダーヘッド下拵え (1)シリンダーヘッドの下拵えを済ませます。

シリンダヘッド下面は平面研磨済み。

バルブ摺り合わせも終わっており

問題があったEXスタッドボルト部分

京都T様CB400シリンダーヘッド下拵え (2)M8に拡大された所と折れたボルト部分。

M8部分は真鍮のブッシュを打ち込んで修正。

折れたEXスタッドボルトは切削し

リコイル修正をしてあります。

京都T様CB400シリンダーヘッド下拵え (3)このヘッドの下拵えを済ませます。

バルブスプリングはハイカムst1を入れるので

念の為ヘタった純正スプリングから

強化バルブスプリングに変更して組み立て。

京都T様CB400シリンダーヘッド下拵え (4)これで高回転も安心して回せます。

この強化バルブスプリングはアメリカの

R/D社製強化バルブスプリングになり

以前CPが輸入した物になります。

京都T様CB400シリンダーヘッド下拵え (5)在庫はもう1個しか無い、どうしようか…。

メガサイクルの強化バルブスプリングは

硬過ぎて折れた事があるので使いたくないな。

R/Dのリテーナーはジュラルミンで軽量化

京都T様CB400シリンダーヘッド下拵え (6)スプリングシートはズレ防止仕様の凹タイプ

アウター側ジュラルミンリテーナーにも

スプリングシートが入っているので

摩耗防止になっています。

京都T様CB400シリンダーヘッド下拵え (7)今のリテーナーはチタンになっているらしい。

新品のEXスタッドボルトを入れて

インシュレーターはOリングを交換し取り付け。

これでシリンダーヘッドの下拵えが完了です。

京都T様CB400クランクメタル入荷組み立て下拵え (1)そんな事をしていると午後、予定外に

注文していたクランクメタルが入荷!

時間的には今日は下拵えのみな時間なので

クランクメタルの配置とコンロッドを

京都T様CB400クランクメタル入荷組み立て下拵え (3)セットする事だけ済ませる事にしました。

これでクランクケース側メタルの配置

取り付けが完了しました。

分解前のメタルの摩耗状態や

京都T様CB400クランクメタル入荷組み立て下拵え (4)クランクバランスがこんなに悪かったので

オーナーが言う様に、振動はかなりあったと

思いますし、あのまま走行していたら

エンジンが大惨事になってかも知れませんね。

取り合えずこれでエンジン組み立ての下拵えが出来ましたが

明日はご来店の方が多いので、エンジンの組み立ては

月曜日から本格的に開始します。


本日のご来店

インスタ繋がりで、CB750K2に乗って暑い中ご来店頂きました。

220624本日のご来店寝屋川CB750K2CB750K2の今後のメンテナンスなどに

ついてのご相談や、CB400Fourご購入の

ご相談なども合わせてお話をさせて頂きました。

今後とも宜しくお願い致します。


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2022年06月22日

定休日のカスタムパラノイア3

昨日は35年目か36年目の結婚記念日を忘れずにいたのですが
嫁に「花を買いに行こうか!」と言った所
嫁「花なんかなにすんの?」と言われ
ぺ「じゃぁ美味しいお魚を食べに行こう!」と言えば
嫁「いらん」
ぺ「じゃぁリジットなお鮨屋さんへ行こう!」と言えば
嫁、一瞬迷い「いらん」と言うので
ぺ「取り合えず外食しよう」と言ったら
嫁「じゃぁかっぱ寿司行く!」と言うので
昨晩は回転寿司で結婚記念日を迎える事になりましたw
で、僕は嫁にパナマ帽?中折れ帽を買ってもらいました。


A様CB400エンジンブラストのご依頼

昨日病院が終わる頃にご来店の約束をしていたA様がご来店。

A様CB400エンジンウエットブラスト仕上げのご依頼 (1)CB400Four乗り仲間の方で、仕事の都合で

遠方からの出張に合わせてご来店。

詳しい事を聞いていなかったのですが

ご来店され時に聞いたのがエンジンを

A様CB400エンジンウエットブラスト仕上げのご依頼 (2)フルウエットブラストのご依頼でしたw

で、昨日は取り合えず引取りなどの

時間的な事もあったので、色々な都合から

軽い物からブラストを開始したのですが

A様CB400エンジンウエットブラスト仕上げのご依頼 (3)この擦り傷が入ったACGカバーのブラストが

終わってチェックした所…残念な事に

クラックが入って居た事が判明した…。

まぁ使えれば良いのですが…

A様CB400エンジンウエットブラスト仕上げのご依頼 (4)で、簡単な物だけでも先に済ませようと

カバー類を先にブラストで仕上げました。

まぁこの中でもオイルフィルターケースに

一番時間が掛かったのですがw

A様CB400エンジンウエットブラスト仕上げのご依頼 (5)この時気が付いたのが、クラッチカバーが無い事

忘れたのか?それともブラストをする

必要が無かったのか分かりませんが…

で、定休日の今日は何時も通り出勤し

A様CB400エンジンウエットブラスト仕上げのご依頼 (6)その続きのブラストをやって仕舞います。

今日はクランクケースのブラストから開始。

アッパーケースの塗装を浮かしている間に

ロアケースをブラストで仕上げて仕舞うのですが

A様CB400エンジンウエットブラスト仕上げのご依頼 (7)これがまた泥がこってり系だったので

3時間程掛かってやっとこんな感じに

仕上がりました…、時間があればこの泥も

先に溶かしてからブラストをするのですが

A様CB400エンジンウエットブラスト仕上げのご依頼 (9)今日中にある程度済ませて置かないと

明日からの作業予定がビッチリと

詰まっているので、休日出勤と

残業でやるしかなさそうだなw

A様CB400エンジンウエットブラスト仕上げのご依頼 (10)ここから先は時間が掛かるオイルパンや

シリンダーヘッドとシリンダーになり

今日中にオイルパンは終わらせたいし

まだリタップ掃除も済んでいない。

A様CB400エンジンウエットブラスト仕上げのご依頼 (11)で、何とかコテコテのオイルパンも

ブラスト仕上げが終わったので

定休日の本日作業は予定通り終了。

明日は時間を見てシリンダーのブラストだなぁ…。

A様CB400エンジンウエットブラスト仕上げのご依頼 (12)その前にガスケットの状態を一応

チェックして見ると、ちゃんと残ってたw

なので、先にガスケット剥がしを

やって仕舞い、明日からの作業準備を

終わらせてしまう事にしました。


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2022年06月20日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日6月21日(火曜日)はOPLL経過観察診察の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。
また明日は35か36回目の結婚記念日になるのですが
全くプランが思いつかずどうしたら良いのか分かりません…。
花を送ろうか、それとも夕方に車両引取りがあるので
その帰りに外食するか…単純に少しでも喜んで貰いたいだけなのですが
こういう時に自分のプランニングの無さで、胃が痛くなる。


CP1.5号機製作開始

Wディスク用ボトムケース完成に伴い、以前から計画していた

CP1,5号機フレーム塗装送り (1)CP1.5号機の製作に取り掛かろうと思い

以前から集めていた部品をついに使う時が来た!

まずはフレームの塗装からになりますが

足回りはメルバキャストにWディスク

CP1,5号機フレーム塗装送り (2)リアサスは新品コニーか新品マルゾッキ

フロントフェンダーはRC風フェンダー

キャブレターはヨシムラミクニTMR MJN

エンジンの仕様は500ccでマフラーは

CP1,5号機フレーム塗装送り (3)当然CP製機械曲げ、タンクカラーは

408だけに与えられた至高のバーニッシュブルー
(本当はスーパーカブと同じ色w)
長期的計画になるので、ボチボチと

仕上げようと思って居ます。


京都GTH号事故復旧作業二日目

昨日は破損した部品を取り外し、損害状況を確認しながら

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目電装部品交換 (1)手元にある部品を組み付けて一旦

ローリングが出来る様に復旧。

今日は電装関係などをメインに

復旧作業に取り掛かります。

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目電装部品交換 (2)ウインカースイッチASSYのダメージは

パッと見は軽そうに見えるのですが

損傷個所は最悪な所にダメージがある為

ウインカースイッチASSY毎交換になります。

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目電装部品交換 (3)せめてマジッククラッチレバーだけでも

救出を試みたのですが、残念な事に

ワイヤーを取り外す時、クラッチレバーは

その使命を全うし役目を終えました…。

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目電装部品交換 (4)クラッチワイヤーアジャストボルトも

曲がっており、ウインカースイッチ本体の

ダメージの為、取り外す事が出来ないし

曲がって居るのでこの辺りの部品は

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目電装部品交換 (5)全て交換する事にして、セパハンの為

純正新品スイッチ配線の逃げ加工を

してから取り付ける事になるので

アルミの削りカスがスイッチ内に入らない様

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目電装部品交換 (6)スイッチを分解してから加工に取り掛かります。

ウインカースイッチ側は純正ハンドル対応で

今のキルスイッチ側の様に配線の逃げ加工は

されていないタイプになります。

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目電装部品交換 (7)で、配線を取り外し、回り止めピンも切断し

スイッチケースを削り配線を挟まない様に

加工をする必要があると言う事です。

ピンが抜けなかったので切断しました

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目電装部品交換 (8)配線に負荷が掛からない事を確認して

ハンドルに取り付けが完了しました。

マジッククラッチレバーも新しい物に交換。

これでハンドル周りは仕上がりましたが

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目電装部品交換 (9)仮のタンクを乗せてハンドルの切れ角などを

チェックした所、左側だけタンクに当たるので

ハンドルストッパーをチェックしたら

ハンドルストッパーも潰れていたので発注…。

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目電装部品交換 (10)ウインカーとリフレクターも純正新品に交換。

中身はLED球なので付属の電球から

LEDに交換して作動チェック!

LED球にはダメージが無かった。

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目電装部品交換 (11)次にリアウインカーにも擦り傷があり

オーナーから傷を見るとメンタル的な

ダメージを思い出すので、新品に交換との事

まだレンズは使えそうなので、予備にでも…。

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目電装部品交換 (12)と言う事でリアウインカーも新品に交換。

電球もLEDに交換して作動チェックし

問題無く点滅したので、これでハンドルスイッチと

ウインカーなどの電装品交換作業は完了。

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目メカ部分修理 (1)後の部品は入荷待ちなので、休み明けになるかな?

で、次はメカ的ダメージの修復に取り掛かります。

シフトペダルの曲がりは簡単に修正できますが

今回はステップのステープレートから曲がっており

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目メカ部分修理 (2)どれだけ修正出来るか分かりませんが

アゲイン製BS修正にチャレンジします。

まずは簡単なシフトペダルから大体の形に

サクサクっと修正、余り曲げ過ぎると折れます。

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目メカ部分修理 (3)次はメインのステープレートの曲がりですが

こんな感じで、フレームに沿って

結構曲がっており、普通にプレスしても

真っ直ぐにはならないので

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目メカ部分修理 (4)色々と試行錯誤しながら、下にアルミ板を入れて

ワザと段差を作り、曲がって居る所だけに

プレスの力が掛かる様にし修正を試み

何度かの修正をして、ほぼほぼですが

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目メカ部分修理 (5)何とか良い感じに修正が出来ました。

取り付けると多分、言われないと

分からない位にはなったと思うので

ステープレートの修正もこんなもんかな…。

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目メカ部分修理 (6)取り外したBSのパーツを組み付けて

車体に仮取り付けをしてみました。

まぁ良いんじゃないでしょうか!

割と苦労したので、これで勘弁して下さい。

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目メカ部分修理 (7)転倒で削れてバリが立っているステップなどを

ヤスリで削ってバリを取って、タッチペンで

黒く塗ってみたので、割とこれでパッと見た目

分からない感じになったかなぁ?

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目メカ部分修理 (8)と言う事で、次の問題なのですが

この凹んだ貴重な純正408タンクなのですが

厄介なのが、この当時錆取りをした後に

CPで流行っていたタンクライナーを施工してあり

京都GTH号CB400F事故復旧作業二日目メカ部分修理 (9)板金が出来ないと言うのを後で知る事になった…

このタンクライナーを除去する方法を

ワコーズに聞いたのですが「取れません」

と言う返事だったと言う罠w

で、僕自身が色々と調べ前回テストした物が割と良かったので

今回は本番で、やってみる事にします。

ワコーズの担当の方も出入りしているショップから聞かれるそうで

先日その溶剤を教えてあげた所ですw

取り合えずガソリンを抜いて乾燥させてからタンクライナーを溶かします。


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2022年06月06日

事故?雨の中朝から現場検証3

先日店の前の道路にチョークで色々と書いてあったので
何か事故でもあったのかなぁと思って居たのですが
今日この雨の中、一般車両を通行止めにして
警察が沢山来て現場検証をやっていた。
現場検証を見ていると、恐らく車同士の事故だと思うけど
これだけ大掛かりになるとすると
きっと大きな事故だったんだろうと思い
店のビデオに何か残っていないかチェックしたんだけど
2週間の間に3件の事故があって、どれか分からんわw


京都T様追加作業

エンジンの下拵えは完了し、足回りの作業はスポーク張りとタイヤ入荷待ち。

京都T様CB400追加作業ブレーキ回り (1)スポーク張り作業は、作業スペースの空き待ち

タイヤも発注済みなので、何とか来週までには

スポークを張って足回りを仕上げる予定です。

それまでに追加作業を頂いたブレーキ回りの

京都T様CB400追加作業ブレーキ回り (2)作業に取り掛かる事にします。

オーナーからはキャリパーの塗装を

依頼されたのですが、錆びたボルト類が…。

もう少し早ければ一緒に再メッキに出せたのに…。

京都T様CB400追加作業ブレーキ回り (3)サクサクっとブレーキキャリパーを分解。

塗装はオリジナル塗装ですが

キャリパーが腐食して塗装が浮いてました。

原因はブレーキフルードが漏れていた様で

京都T様CB400追加作業ブレーキ回り (4)それでキャリパーが腐食したのだろうと思います。

残念ながらピストンも電食で錆ているので

これをこのまま使う分けにも行きませんので

シールとピストンは交換になります。

京都T様CB400追加作業ブレーキ回り (5)キャリパーの塗装を追加でご依頼だったのですが

キャリパーサポートやブレーキパイプ

リターンスプリングなどその他ボルト類が

錆びているので、キャリパーが奇麗になると

京都T様CB400追加作業ブレーキ回り (6)こう言った所が結構目立つんですよね…。

色飛びしたディスクカバーとかも

これだと残念な仕上がりになってしまう…。

どうしようかと悩んだで色々周りを見ると

京都T様CB400追加作業ブレーキ回り (7)フェンダーを取り付けてある社外のボルトも

錆びているし…あちこちのボルトも錆びが

目に付くので、この辺のボルトは純正に

交換しても知れているので

京都T様CB400追加作業ブレーキ回り (8)交換しようかなぁと色々チェックをすると

フェンダー取り付けボルトも社外品で

しかも錆びているし、こういう場合

ボルトの長さも怪しいものが多く

京都T様CB400追加作業ブレーキ回り (10)案の定キャリパーサポートとフェンダーの

共締めボルトはフランジボルトになっており

取り外してみると、めちゃくちゃ短い!

もうこりゃぁやるしかないなぁと言う事で

京都T様CB400追加作業ブレーキ回り (11)キャリパーサポートを取り外しました。

まぁボルトが短いとか見て仕舞った物なので

スルーする分けには行かないですよねぇ…。

Oリングも1個しか入って無かったし…。

京都T様CB400追加作業ブレーキ回り (12)ここまで分解したついでにちょっと手を入れて

取り合えず塗装を剥がし、ブラストで仕上げ。

キャリパーは腐食も取れたので塗装をして

サポートはこのままにするかそれとも

京都T様CB400追加作業ブレーキ回り (9)フロントホークが軽くバフってあるので

それに合わせるか迷う所ですねぇ…。

因みにブレーキマスターのダイアフラムも

伸びて死んでいるので、交換になります。

京都T様CB400追加作業ブレーキ回り (13)一カ所手を付けると、ここもあそこもと

ドンドンとやる事が増えて行く…。

仕上がりのアンバランスさが気になるので

キャリパーサポートはバフ仕上げをしました。

京都T様CB400追加作業ブレーキ回り (14)取り付けるとこんな感じになります。

ボルトも全て純正新品に交換したので

絶対こっちの方が足元が奇麗に見えますよねぇ

と言う事で、後は塗装が仕上がるのと

ブレーキ関係の部品入荷待ちと言う事になりました。


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2022年06月03日

ホンダNシリーズリコール3

嫁が乗るホンダのN-VAN事N-WANなどのNシリーズと
一部S660など8機種の燃料ポンプのインペラに
形成不良があったらしく、リコール
となったらしい。
で、調べた所嫁の車はリコール対象外だった。
そんな事より、昨日転倒した時に首がむち打ち状態になり
今日は激しく首が痛い…、幸いですがコルセットをしていたので
手足の麻痺が出る様な事は無かったのは良かった。
下手なこけ方をすると、骨化した後縦靭帯が骨折して
中枢神経に傷が入り、首から下の麻痺になる事が
死ぬ事より一番怖いわ…。
そんな事や、昨日夕方に予告なしでやって来た恐怖の姪…。
もう21か22歳になるのですが、未だに車はあるけど免許が無いので
原チャリに乗っているので面倒臭く、タイヤの空気圧をチェックしに来て
今度、焼き鳥の秋吉に連れて行け!とのご要望もあり
都合が合えば、行く事になった…。


京都T様CB400部品整備

昨日一通りの分解作業が終わったので、ボルト類を再メッキに出す為

京都T様CB400部品再メッキ下地処理 (1)汚れや錆などを取り除く下地処理をします。

大事な部品はワイヤリングをして

アクスルシャフトなどは汚れ錆を落として

メッキをブラストで剥がして仕舞います。

京都T様CB400部品再メッキ下地処理 (2)これ結構手間が掛かるのですが

この作業をちゃんとやって置かないと

メッキの仕上がりが悪かったり

アクスルシャフトがメッキで太ってしまい

京都T様CB400部品再メッキ下地処理 (3)後々面倒な作業をしないといけなくなります。

で、紛失される事も想定した上で

再メッキに出す部品を写真撮影をして

証拠も残しますが、失くされたら同じです…。

京都T様CB400リアハブブラスト整備 (1)で、昨晩リアハブの事で色々と悩んだのですが

使って使えない事は無いだろうと思い

取り合えずこのリアハブを使う前提で

一旦仕上げて仕舞う事にしました。

京都T様CB400リアハブブラスト整備 (2)昨日からラスペネ漬けにしていたのですが

スプロケハブダンパーのゴムは死亡しており

ゴムだけが簡単に抜けて仕舞う位に

劣化しており、綺麗にアウターカラーが残った。

京都T様CB400リアハブブラスト整備 (3)まぁ殆どの場合、こう言う具合になるので

アウターカラーは破壊して取り外す事になります。

サクサクっと破壊し、残ったアウターカラーを

全て破壊して取り除きました。

京都T様CB400リアハブブラスト整備 (4)後はウエットブラストで仕上げるのですが

ブレーキドラム側のベアリングケースの

摩耗度合いによっては使えないのですが

ベアリングが落ちない程度の摩耗なら

京都T様CB400リアハブブラスト整備 (5)少し細工をして使う事が出来るので

僅かな希望を持って、リタップ掃除も済ませ

リアハブの下拵えが完了しました。

これで細工をして使えればラッキーです。

京都T様CB400リアハブ組み立て (1)ではリアハブに細工をしてベアリングを

入れてみる事にするのですが

これでダメなら、このリアハブは交換。

また今回は使えても次回は使えないと

京都T様CB400リアハブ組み立て (2)言う事もあるので、タイヤ交換時には

その辺りのチェックも行って行く事になります。

オートポンチを打って、ロックタイトの

ハメ合い用を塗ってベアリングを入れます。

京都T様CB400リアハブ組み立て (3)ポンチで叩いてあるので、油圧プレスで

圧入する際に、結構抵抗がありました。

乾燥10分なので、ベアリングを入れて

暫く放置している間、タペットキャプを

京都T様CB400タペットキャップブラスト (1)ブラストで仕上げて仕舞います。

1個は純正になっているのですが

何故かはわかりませんが、408タンクなら

コックに干渉する場合があるので

京都T様CB400タペットキャップブラスト (2)純正を使う事はありますが、398だし

何なら#2だったかのIN側に純正キャップが

取り付けられていたので、理由は分かりません。

またキジマのキャップのねじ山にはダメージが…

京都T様CB400リアハブ組み立て (4)そうこうしている内に10分以上が経過し

取り合えず抜ける様な気配は無いので

スプロケハブダンパーを圧入して仕上げました。

まぁこれで当分は大丈夫だと思います。

京都T様CB400リアハブ組み立て (5)スプロケハブダンパーを圧入し終えたので

ベアリングリテーナーを締め込みます。

勿論カジるので、アンチシーズを塗ってから

SSTを使って締め込んだので、ちゃんと奥まで

京都T様CB400ヘッドカバー仕上げ (1)ベアリングリテーナーは締まりました。

前回ヘッドカバーの下拵えをした時

シーリングボルトが在庫切れだったので

発注した物が今日入荷して来たので

京都T様CB400ヘッドカバー仕上げ (2)中途半端だったヘッドカバーも仕上げます。

このシーリングボルトもメーカー在庫が

25個だったので、絶版が怖いので

取り合えず残りの24個を買い占めました。

メーカー在庫は残り1個になってます…ごめんなさい。


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