エンジン

2023年09月19日

気持ちの切り替えネガティブからポジティブへ3

先日開催された「365絶版チャリティミーティング Vol.1」を
ユーチューバーの方のアニメアニキさんが
まだダイジェスト版ですが、動画をUPしてくれました。


こう言う動画を上げて頂けるのは嬉しいですね!
中には、裁判してやろうかなと思っている動画もあり
今そっち方面に強い弁護士を探している所です。
次は24日、箱根ターンパイクで開催される
第18回ヨンフォア&旧車ミーティングです!
当日、色々な方にお会い出来る事を楽しみにしております!


京都H様CB400Fオイル、クラッチ交換

本当は昨日作業を終わらす予定だったのですが

京都H様CB400Fオイル、クラッチ交換230919 (1)朝からハイエース追突事故があり

怪我は無い物の、気分的に仕事に身が入らず

また事故後の修理工場への連絡や

保険会社への事故報告などをやっていたら

京都H様CB400Fオイル、クラッチ交換230919 (2)作業時間が削られて仕舞い、その上いかにも

ヤバい方がご来店と言う…事が昨日一日の中に

凝縮され、キツイ一日となって仕舞いましたw

と言う事で、今日は気持ちを改めての作業です。

京都H様CB400Fオイル、クラッチ交換230919 (3)レデューサーが装着されている京都H様の車両。

オイルドレンボルトを外すと、オイル排出は

最初の画像の様に細く出るので、レベルゲージから

空気を入れると、何時もの感じでオイルが出ます。

京都H様CB400Fオイル、クラッチ交換230919 (4)レデューサー装着車でこの様にならない場合は

リードバルブに何らかの不具合が生じている

と言う事になるので、取り外してチェックです。

乳化したブローバイが詰まっている場合は

京都H様CB400Fオイル、クラッチ交換230919 (5)洗剤で洗い流すのですが、パーツクリーナーで

洗浄する事は絶対にやらないで下さい。

リードバルブ下のゴムパッキンが浮いている

場合は、製造元へ連絡し修理を行って下さい。

京都H様CB400Fオイル、クラッチ交換230919 (6)今までは無償だったのですが、昨今の世界情勢で

今は有償修理になっております。

と言う事で、クラッチ交換作業の方ですが

サクサクっと進んで取外しが完了です。

京都H様CB400Fオイル、クラッチ交換230919 (7)せっかくなので、昨年テストで取り付けた

ベアリング式ニュートラルストッパーを

チェックしましたが、強化シフトドラムセンターと

共に全く摩耗や問題無もく、取り付けた時の

京都H様CB400Fオイル、クラッチ交換230919 (8)状態のままだったのをこの様に確認出来ました。

不具合のあったクラッチプレートAですが

写真では分かりにくいのですが、常温でも

歪んでいるので、これで油温が上がれば

京都H様CB400Fオイル、クラッチ交換230919 (9)もっとクラッチが切れなくなります。

新品のクラッチ一式を装着し組み立て開始。

この時、フリクションディスクには

初期カジリを防止する為に、エンジンオイルを

京都H様CB400Fオイル、クラッチ交換230919 (10)染込ませてから組み付けをする事が大事です。

これでクラッチの交換が完了したので

しっかりと脱脂してから、カバーをセットし

組み立て作業に取り掛かります。

京都H様CB400Fオイル、クラッチ交換230919 (11)カバーを取り付けたらアジャスティングボルトを

リフターに当たるまで一旦軽く締めて

そこから90度程度戻してセットします。

次にワイヤー側アジャスティングボルトで

京都H様CB400Fオイル、クラッチ交換230919 (12)クラッチレバーとワイヤーの遊びを調整。

最終的にクラッチレバー側のアジャストボルトで

リリースポイントや、レバーの遊びを微調整。

最後にオイルフィルターを交換して

京都H様CB400Fオイル、クラッチ交換230919 (13)エンジンオイルを入れてクラッチ交換が完了。

エンジンを始動させ、クラッチを調整

次に油温を上昇させてクラッチの切れを

確認して全ての作業が完了となります。

大体作業時間は2時間程度、後は確認と調整作業になります。

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2023年08月21日

放射線の影響3

2020年11月に唾液腺導管癌を手救出したその後
2021年から予防的放射線照射を限界MAXまで照射したのですが
その約1年後位から、歯が砂の様に崩れ出しており
顎の骨も同じくボロボロのスカスカになって仕舞い
歯医者にも通って居るのですが、どうする事も出来ないらしい…
なので今普通にご飯を食べている時、時々歯が砂の様に
崩れて来るのが、激しく鬱陶しいのが今の悩み…。
命の代償も等価交換、取り合えず平均再発期間を超えたので
多分このまま死なずに、身体だけがボロボロになって行くんだろうなぁ…。


ロッカーアーム軽量化と重量合わせ

ロッカーアームリビルド再開をするに当たり、その副産物として

ロッカーアーム軽量化重量合わせ (1)ロッカーアーム全体にハードクロームが

施され、ロッカーアームの強度も上がる事から

軽量化と重量合わせをやってみる事にした。

基本的に削り落とす所はまずこの文字から

ロッカーアーム軽量化重量合わせ (2)削り落とすと約1g、腹下の余分な肉も落とし

全体的な重量を落とすのですが

重量を合わせないといけないので

この部分は最後に微調整をする所になる。

ロッカーアーム軽量化重量合わせ (3)アジャストボルト部分にもあるこの余分な

肉付き部分も綺麗に落とすと、ここも約1g。

綺麗な円を描く様に丸く仕上げます。

軽量化と重量合わせが目的なので

ロッカーアーム軽量化重量合わせ (4)なるべく強度は下げない様にするのですが

この背の部分も削り、尖らせる形になります。

この辺は以前にも、レーサーで軽量化と

重量合わせを行った実績もあり、耐久性にも

ロッカーアーム軽量化&重量合わせ (1)問題が無い様に削るコツは分かっているので

早速、余分な肉を削ぎ落して行きます。

まずは8個のロッカーアームの中から

重量を測定して、一番軽かった物から削ります。

ロッカーアーム軽量化&重量合わせ (2)まず最初に削られるのは毎度の事ながら

不必要な文字を削り落とす事は軽量化のセオリー

次にアジャストボルト側の鋳造金型の

接合部になる、ぜい肉も削ぎ落します。

ロッカーアーム軽量化&重量合わせ (3)これと同じで、腹側のぜい肉も削ぎ落します。

ここまではロッカーアームの強度的に

余り関係が無い部分になるのですが

それにしてもかなり固い素材なので

ロッカーアーム軽量化&重量合わせ (4)既に心は折れそうになってますけどねぇ…。

背骨側は最も重要で、削り過ぎない様に

背骨の先端を尖らせる感じで仕上げます。

後はメッキの下地処理がてらサッと磨いて

ロッカーアーム軽量化&重量合わせ (6)仕上げれば、8個中最軽量だった

ロッカーアームの軽量化が出来上がりました。

あれだけ削ってたったの32gしか削れて無い…

これが基準の重量になるのですが

ロッカーアーム軽量化&重量合わせ (7)後はこれに合わせて削って行けば良いのですが

ベース重量差が余りにも大きいと

幾ら削っても、全然揃う訳も無かったので

削る前に近い重量のロッカーアームに入れ替え

ロッカーアーム軽量化&重量合わせ (8)また最初から削り直す事にしました…。

で、取り合えず0.1g差に合わす事が出来ました。

これ以上合わせると泥沼なので、これでOK!

後残り6個…まぁ多少の誤差の範囲は

ロッカーアーム軽量化&重量合わせ (12)自分の心との戦いになると思います。

多分メッキの乗り具合で多少の重量差は

出ると思うので、多少の誤差は合っても

純正品の重量誤差から比べれば

ロッカーアーム軽量化&重量合わせ (13)問題無い範囲だと思いますが、8個中7個が

515.2gでビンゴ!残り1個は少し削り過ぎて

515.0g…まぁ良い感じで仕上げる事が

出来たと思うので、これで良いのだ!

まぁ2個は失敗、削り過ぎで失敗したけどねw


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2023年08月18日

ハヤシキャスト予約受付開始3

【ハヤシキャスト予約受付開始】
令和6年2月販売予定になる、ハヤシキャストの
販売予約受付を本日より承りますが
今の所の目途としては来年2月には仕上がる予定ですが
恐らく例年の如く、予定は遅れる物と思って置いて下さい。
ご予約はメールのみとなりますので、よろしくお願い致します。
CPへの割り当て分はほぼ決まっている状態ですが
ご予約でのご注文が多ければ、対応は可能だと思います。

また、再販純正マフラーも同じく
全く納期の目途が立っておらず
数本出来上がって来る程度ですので
ご予約を頂いて居られるお客様には
ご迷惑をお掛けしており申し訳御座いません。


枚方Y様Z750RS腰上分解

お盆前に東京から帰阪されて、CPにお立ち寄り頂き

Z750RS車体番号800番台腰上OHなど (1)オーナーと色々とお話をさせて頂いたのですが

せっかく車検を受けて、キャブもO/Hをした物の

今の状態で、東京まで乗って帰る事は

かなりリスクがある様なエンジンの調子な事。

Z750RS車体番号800番台腰上OHなど (2)オイルポンプがヘタッているのか?

それともプレッシャースイッチがダメなのか?

アイドリングでオイルランプが点灯する事…

エンジンが温まればブローバイガスの量も多く

Z750RS車体番号800番台腰上OHなど (3)フロントフォークのダストカバーも朽ちており

巣論とフォークも若干オイリーな事も

東京まで乗って帰るにはかなりリスキーなので

一応提案として、腰上O/Hを提案した所

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (1)快諾され、夏季休暇中に少し時間があったので

暇潰しに枚方T様Z750RS腰上O/H作業に

取り掛かる事になりました!

で、早速タコメーターワイヤーがダメだった。

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (2)エンジンの仕様についてもオーナーから

ある程度伺っていたのですが、僕の聞き違いか

カムはハイカムだと思っていたのですが

純正ノーマルカムが入っている感じ?

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (3)シリンダーヘッドのカムメタルにも

ダメージがあるので、交換ですね。

とまぁ、これでヘッドを取り外すのですが

ヘッドを外してビックリ!これは…

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (4)スリーブが立て傷だらけになってました…。

こりゃぁ調子が悪いはずだなぁと

予想外ですがエンジン内は酷い事になっていた。

何なら#2のスリーブは一部錆びがあり

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (5)その部分にはかなりのくぼみもあった…。 

ここで心配なのがヨシムラピストンにも

酷いスカッフや、縦傷が入っている事です

ピストンは当時物ヨシムラ59.0Φの

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (6)ピストンとの事らしく、現行のピストンとは

形状が異なるらしいと言う事を聞きました…。

しかし、シリンダーを取り外してみると

ピストンには大きな問題は無く綺麗だった!

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (7)ピストンリングの摩耗は少ない物の使える状態。

普通はトップとセカンドの合い口を90度から

120度程度ズラしてセットするのですが

リングの合い口の位置がトップとセカンドで

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (8)揃っていたりする事や、圧縮漏れがあるのか?

トップとセカンドの間に圧縮漏れの痕跡もある…

バルブは漏れがあったので、バルブシートを確認。

バルブシートに結構虫食い状の穴があるので

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (9)バルブシートは交換した方が良いでしょう。

バルブガイドは少しガタ付きがありますが

純正部品は廃盤なので、どうするか考えます。

ピストンリングや、ピストンピンも交換ですが

Z750RS車体番号800番台腰上OH分解 (10)心配なのがピストンリングが、現行の

ヨシムラ59.0Φと互換性があるのか?

と言う所が気になるので、調べます。

純正流用の強化オイルポンプも廃盤になっており

Z2の純正部品もかなり廃盤になっている事も今回分かったので

この際、交換出来る物は全て交換し、無い物は作る事にします。


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2023年07月27日

フェルトパッキン金型破損…3

キャブレターO/H時に使うフェルトパッキンの金型が
製作中に壊れて仕舞ったと、フェルト加工屋さんから
先日連絡があり、金型を修理に出す事になった…
今の所、まだ在庫はあるので暫くは大丈夫だと思いますが
在庫が無くなったら、当分フェルトパッキンが
制作出来ない可能性が考えられる事があります。
まぁ今のペースで考えれば、金型の修理が間に合うとは
思うのですが、今の所何とも言えない状態になってます。
金型代が結構なお値段なので、壊れると怖いよねぇ…


大阪F様CB400F継続車検

車検だけスーパー晴れ男…昨日も相変わらず晴れたので

大阪F様CB400F継続車検230726 (1)今日ぐらいは雨が降っても良いなぁと思いながら

まだ涼しい朝一番に何時もの京都南へ行った。

結構早めの時間に自宅を出たので、コースには

一番で並べたので時間的にも暑さ的にも

大阪F様CB400F継続車検230726 (2)タイムロスも無く、かなり良かった!

早起きは参問の得とはよく言いますが

僕にしてみれば、三文所か検査時間が

10分も掛かって居ない上に、全て一発合格で

大阪F様CB400F継続車検230726 (3)お店に戻ったのは10時前だったのですが

IC車検証の印刷機の調子が悪かった様で

6回プリントミスしてたなぁ…w

やっぱり奴のバイクなのでこういう所に

黄色い奴の負のカルマが影響して出て来るんだと思ったわw

と言う事で、現状復旧をして継続車検が完了です。

PITの邪魔になのるので、早く撮りに来てねW


久々の猫君ご来店

先日の事、猫君の娘が原チャリを購入する事になったらしく

久しぶりの猫君ご来店。その相談の電話が入り、最初はビーノみたいな

可愛らしいバイクを買う予定だったのが結局

ジョグを買ったらしいのですが、原付は危ないし

30キロの速度制限がある為、K察の格好の餌食に

なると言う話から、中型免許を取らせる事にしたらしいので

是非、女子フォアオーナーにと強く話をしたのですが…

フォア乗り女子になって貰いたいので、ついでに簡単に

お金が儲かる手段も教えてあげましたw

これで猫君が儲かったら、フォア乗り女子が増えるかもねw

因みに横顔の方が写真写りが良いらしいw


CB400Fカスタムエンジン内燃機加工仕上がり

今月初めに内燃機加工へ出していたカスタムフォアのエンジンが

CB400Fourカスタムエンジン内燃機加工仕上がりシリンダーヘッド組み立て (1)内燃機加工から仕上がって戻って来ました。

シリンダーヘッドの加工メニューは

ヘッド下面、平面研磨とバルブ摺り合わせ。

スタッドボルト座面荒れ座グリ修正です。

CB400Fourカスタムエンジン内燃機加工仕上がりシリンダーヘッド組み立て (2)早速エンジン組み立て下拵えを開始します。

まずはシリンダーヘッドの組み立てから。

ポート研磨とウエストバルブで吸排気効率を

かなり上げたシリンダーヘッドになります。

CB400Fourカスタムエンジン内燃機加工仕上がりシリンダーヘッド組み立て (3)使用するカムが当時物ヨシムラst2と言う

とても貴重な代物になる事もあるので

このカムをこのエンジンに搭載するだけでも

かなりのパワーを得られる事になりますが

CB400Fourカスタムエンジン内燃機加工仕上がりシリンダーヘッド組み立て (4)その分、他の部分も許可が必要になるので

バルブスプリングも強化バルブスプリングに変更。

強化バルブスプリングの在庫もこれで最後。

キブルホワイトの強化バルブスプリングを入れ

CB400Fourカスタムエンジン内燃機加工仕上がりシリンダーヘッド組み立て (5)エンジンに合った部品をチョイスして仕上げます。

スプリングシートからバルブコッターや

リテーナー等は全て純正新品を使います。

これでシリンダーヘッドの下拵えが完了です。

CB400Fourカスタムエンジン内燃機加工仕上がりクランク組み立て (1)次にダイナミックバランスを行ったクランクに

コネクティングロッドを接続するのですが

このクランク相当バランスが悪かった様で

全部のウエイトに加工が施されてましたw

CB400Fourカスタムエンジン内燃機加工仕上がりクランク組み立て (2)まぁこれでエンジンの振動も軽減される事になる。

やはり当時の機械では、今のより精密な機械で

バランス取りをする事により、0.1g単位で

クランクウエイトのバランス調整が出来ます。

CB400Fourカスタムエンジン内燃機加工仕上がりクランク組み立て (3)コンロッドベアリングは勿論の事

コンロッドボルト、ナットも一式新品に交換。

恐らくこのエンジンのオーナーはかなり走るので

エンジンが回るのであれば何処までも

CB400Fourカスタムエンジン内燃機加工仕上がりクランク組み立て (4)何時までもアクセルを回すので、恐ろしくて

中古品なんかを下手に使って仕舞うと

エンジンを壊すリスクだけが残るだけですからねw

交換部品を取り外しコンロッドも綺麗に洗浄し

CB400Fourカスタムエンジン内燃機加工仕上がりクランク組み立て (7)コンロッドをクランクに取り付けて仕上げ。

これでクランクとコンロッドの接続が完了。

エンジン組み立て室のスペースを空けたいので

アッパーケースにセットする準備を整えます。

CB400Fourカスタムエンジン内燃機加工仕上がりクランク組み立て (8)小判型エンドレス強化カムチェーンと

純正新品プライマリーチェーンをセット。

これで、クランクをアッパーケースに

仮に放り込んで、諸々の部品を保管します。

CB400Fourカスタムエンジン内燃機加工仕上がりクランク組み立て (9)これでエンジン組み立て室の作業スペースが

確保出来たので、他の作業も出来る様になった。

以前D.I.Dと取引をして居た時に聞いたのですが

巷でよく使われているゴールドのカムチェーン。

CB400Fourカスタムエンジン内燃機加工仕上がりシリンダー組み立て (1)あれはカート用ドライブチェーンなので

断裂する可能性がある為、「絶対にエンジンに

使用しないで下さいと」担当の方から聞いた。

でも、使っている車両を良く見ますねぇ…。

CB400Fourカスタムエンジン内燃機加工仕上がりシリンダー組み立て (2)次にシリンダーの下拵えに取り掛かります。

元々54.5Φにボーリングされたシリンダーが

あったのですが、ピストンクリアランスが

広過ぎて、使い物にならない為新たにボーリング。

CB400Fourカスタムエンジン内燃機加工仕上がりシリンダー組み立て (4)シリンダーヘッド上面も平面研磨してありますが

オイルクーラーをスタイル的に付けない?のか

今後取り付けるのかは分かりませんが

エンジン発熱量が上がる事や、異常気象で

外気温が高い事で、せっかく平面研磨をしてもエンジンが熱で

直ぐに歪んで仕舞いオイルが漏れる可能性も高くなります…。

取り合えず、シリンダーOリングを入れました。

ピストンリングはエンジンを組み立てる時にセットします。

これで後はアゲイン製クロスミッション待ち状態となりました。


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2023年07月22日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月23日(日曜日)は免疫力向上と体幹強化の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


沖縄I様CB400オイル交換

沖縄からオイル交換?と思われるかも知れませんが

沖縄I様CB400オイル交換230722 (1)お仕事の都合で、近畿圏内に赴任中の

沖縄I様CB400がオイル交換にご来店。

明日お仲間6名で、初の針T.R.Sデビューとの事。

沖縄ナンバーのCB400Fourを見掛けましたら

沖縄I様CB400オイル交換230722 (2)お声掛けの方をよろしくお願い致します。

明日針T.R.Sデビューとなる事から

このダメージがあるアクセルグリップを

新品に交換してのお披露目になります。

沖縄I様CB400オイル交換230722 (3)この辺の部品は常に在庫してあるので

サクサクっと交換を済ませてからオイル交換。

かなりエンジンが熱そうなので、エアブローで

少しエンジンを冷ましてからオイルを抜きますが

沖縄I様CB400オイル交換230722 (4)かなり油温も上がって居り、冷やしても無理w

シャバシャバでオイルが飛び散って仕舞う…

こんな時レデューサーが取り付いていると

シャバシャバのオイルでも飛び散る事は無いです。

エンジンオイルの状態は、余り乗って居られない様で

そんなに汚れても居らず、気になるオイルの乳化もありませんでした。

一昨日まで明日の天気は曇り予報だったのに、昨日梅雨も明けて仕舞い

暑くなりそうなので、油温管理や熱中症に気を付けて楽しんで来て下さい。


CP14号機クラッチ交換

第三回スピードの向こう側ツーリングで、クラッチクラッシャーの

CP14号機クラッチ8ディスク化 (1)RCフォアオーナーが、レストア後まだ

2,000キロ程度しか走っていない

ノーマルエンジンのCP14号機に乗り

当時物のヨシムラ機械曲げマフラーを擦るし

CP14号機クラッチ8ディスク化 (2)クラッチまで滑らせて仕舞う

と言う暴虐無人な走りっぷりだった為

クラッチが逝ってしまったのですが

ある意味CP14号機のエンジンのポテンシャルが

CP14号機クラッチ8ディスク化 (3)それだけ高かったと言う事だろうと思い

その為クラッチが持たなかったと言う事だと…。

で、クラッチを交換する事になったのですが

この際なので、アゲイン製8ディスククラッチを

CP14号機クラッチ8ディスク化 (4)CP14号機に導入する事にしました。

クラッチを交換するついでにCP14号機の

レストア後に色々と開発した部品をCP14号機にも

導入する事にしCP製強化シフトドラムセンターと

CP14号機クラッチ8ディスク化 (5)間も無く耐久テストが終わる、ベアリング式

ニュートラルストッパーも取り付ける事にした。

カバーを開けて思い出したのがこの

新品未使用品だった砂型クラッチアウター。

CP14号機クラッチ8ディスク化 (6)こう言う見えない所にも拘り、武骨な新品砂型を

使って居た事を思い出したわw

このエンジンを組む時にはまだ

シフトドラムセンターや、当然ですが

CP14号機クラッチ8ディスク化 (7)ベアリング式ニュートラルストッパーは

作って居ない頃だったので、ついでに

この部品も全部交換して仕舞います。

ニュートラルストッパーも新品だったので

CP14号機クラッチ8ディスク化 (8)ガタ付きも無く、全然良い状態ですが

ベアリング式の方がシフトチェンジの

抵抗が少ないので、このタイミングに合わせて

シフトドラムセンターとセットで交換します。

CP14号機クラッチ8ディスク化 (9)エンジンにこびり付いたガスケットを

泣きながら、ネチネチと剥がす作業…

これ、クラッチカバー側もやらないと…。

クラッチ交換作業の中で一番時間が掛かった。

CP14号機クラッチ8ディスク化 (10)ベアリング式ニュートラルストッパーと

強化シフトドラムセンターを装着しました。

本当はこのエンジンにもクロスミッションを

入れたかったのですが、確かこの時ミッションが

CP14号機クラッチ8ディスク化 (11)在庫切れだったか何かで、入れられなかった。

これでシフト関係の部品も最新の物になった。

後は8ディスクを入れれば完成となります。

2,000キロでクラッチが滑る事は想定外でしたが

CP14号機クラッチ8ディスク化 (12)まぁついでにシフト関係の部品を最新の物に

バージョンアップ出来たし、アゲイン製

8ディスククラッチも入れれたので

まぁ、これはこれで良しとしましょう!

CP14号機クラッチ8ディスク化 (14)で、クラッチカバー側のガスケットも

泣きながら、ネチネチと剥がしました…。

純正新品のガスケットを入れてカバーをセット

これでCP14号機のクラッチ、シフト関係は

CP14号機クラッチ8ディスク化 (15)最新の物になりました!で、一番驚いたのが

純正中古良品で組み込んだはずの

シフトドラムセンターのこの摩耗…。

たった2,000キロ走っただけなのに

ここまで減って居たのには驚きました。

やっぱり強化品に交換出来て良かったです。


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2023年07月18日

中古販売車両情報3

【中古販売車両情報】
CB400Four 国内398cc F2、初年度昭和51年12月
型式指定番号、類別区分番号枠内記載、フレーム番号6,000番台
エンジン番号136番違い乗せ換え無し、4オーナー、名古屋、京都
現状フルノーマルフルレストア後走行100キロ程度
車検あり:令和5年10月19日まで
車体本体価格¥400万+諸費用+消費税
別途ヨシムラ限定手曲げマフラーあり、シリアル皸豬
CB400F販売 (1)CB400F販売 (2)







CB400Four 逆車408cc F2仕様、77'モデル前期仕様
初年度平成4年4月、JWLハヤシキャスト2月に装着、CP製機械曲げマフラー
ノーマルタイヤホイール、ノーマルエキパイ、アゲイン製スリップオンあり
エンジン乗せ換え無し、フレ番2000000番台、純正キャブ、オイル漏れなし
車検あり:令和7年2月8日まで
車体本体価格¥250万+諸費用+消費税
CB400F販売 (1)CB400F販売 (2)







Z750RS 国内Z2後期タイガー 初年度昭和49年10月
フレーム番号8,000番台型式指定番号、類別区分番号枠内記載
エンジン乗せ換え無し、フレーム塗装済み、エンジンO/H済み
3オーナー、岡山、寝屋川、京都
JWLハヤシキャスト、FCR33Φアルマイト仕様
当時物ヨシムラ手曲げマフラー、各純正部品あり
リアサス:当時物細巻きコニー
車検あり:令和6年4月7日まで
車体購入、カスタム費総額800万以上、価格応談+諸費用+消費税
Z750RS販売車両 (1)Z750RS販売車両 (2)







冷やかしお断り、ローン可能、現車確認可能(事前に要連絡)


CB400Fourシリンダーヘッドポート研磨論

シリンダーヘッドのポート研磨にはメカニックによりそれぞれ持論があり

シリンダーヘッドカットモデルポート研磨論 (1)ここでは僕の持論を紹介する事にします。

以前作ったカットモデルが出て来たので

それを参考に説明をしようと思います。

今となっては貴重なシリンダーヘッドですが

シリンダーヘッドカットモデルポート研磨論 (2)カットした当時は安かったので、気にせずカット!

ポート研磨で一番失敗し易いのはIN側。

バルブスプリングシート部分の肉厚が4伉度しか

無いので、失敗する時は大体ここに穴が開きます。

シリンダーヘッドカットモデルポート研磨論 (3)これを踏まえて、ポート研磨をするわけですが

INポートの入り口部分に関しては広げず

その奥の下側を中心に削り、全体的に内側を

バリ取り程度に仕上げて、ガイドの山を尖らせ

シリンダーヘッドカットモデルポート研磨論 (4)仕上げは乱流を起こす様な仕上げ方が

今の主流らしいのでそのイメージで仕上げます。

入口からバルブに向けて¬字状になっているので

吸気抵抗を減らす様に角を落として広げています。

シリンダーヘッドカットモデルポート研磨論 (7)EX側はガスケットに合わせて出口側は

広げても良いですが、広げ過ぎに注意し

ポートの中を全体的に広げ、バルブガイドの

先端を尖らせ、カーボンがこびり付かない様

シリンダーヘッドカットモデルポート研磨論 (8)磨く様に仕上げれば、カーボンは

ポート内にこびり付きにくくなりますし

くっ付いたカーボンは剝がれ易くなります。

これはあくまでも僕の考え方なので

これが正解かどうかは何とも言えませんが

このCB400Fourのポートの形状から吸排気効率を

上げる為にベストな形状だと思ってます。

一度チャレンジしてみては如何でしょうか?

参考にザックリとポート研磨をやってみたのですが

半身でやり易かったと言えども、このクソ暑い中の作業で

これだけでも2時間程度は掛かっています。

時間があれば僕もCP1号機交換用シリンダーヘッドを仕上げたいんですけどね。


ハイエースドラレコ交換

この異常な暑さのせいなのか、安物のドラレコが壊れたので

ハイエース用ドラレコ交換 (1)今度はユピテルの最新モデルを購入しました。

今は警察もドラレコの画像を参考にして

事故を処理するので、必須アイテムですからね。

人は噓を付くし、勘違いもするので画像と言う

ハイエース用ドラレコ交換 (2)絶対的な証拠を残して置けば、事故処理も

スムーズになり、盾鉾ですが過失割合も

ハッキリとしますが、ドラレコの設置位置と

運転者の目線とのズレがあるので、本当は

ハイエース用ドラレコ交換 (3)その部分を考えた位置に取り付ける事が

ベストな位置になるのですが、物理的に無理なので

まぁおのずとして中央部になるでしょうねぇ。

これでハイエースのドラレコ交換が完了。

安全運転を心がけて走る事にします。


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2023年07月15日

軽量化と熱対策3

先日我が家のちゃPが吐血したと嫁が大騒ぎして
直ぐに病院へちゃPを連れて行ったのですが
数時間後病院から戻って来て、ちゃPのCRPが
少し高いので、暫く様子見になった。
2007年4月6日産まれで、もうかなりの年寄りになって
今ではもう、アルツハイマーになってます…。
所でちゃPは吐血したと大騒ぎだったのですが
僕は数日前から、血便が続いていた事を嫁に相談していたのですが
嫁が言うのは何時も同じで「もう死んだらええやん」…。
病院に連れて行ってもらえるちゃPが、とても羨ましく思えた。
丁度先日に息子が実家に帰って来たので
僕の下血の相談をしたのですが、骨化が原因で腎臓周辺に
痛みがあるのか、それとも腎臓や他の臓器に問題があるのか
只のストレスなのか息子に相談したのですが
問診では出血した血が鮮血なので、9割が内痔だろう
でも、年齢的な事を考えれば、ポリープや大腸がんの
可能性もあるから、やっぱり「病院へ行け」と言うだけでしたw
もう病院ばっかり嫌やし、面倒臭いねん…。


神奈川K様CB400Four用軽量スターティングリダクションギアー

6月末にスターティングリダクションギアー軽量加工でお預かりした

神奈川K様軽量スターティングリダクションギアー神奈川K様のギアー軽量加工がやっと終わり

戻って来たので、早速加工前の重量と比較。

加工前は333gだったのですが、加工後の重量は

268gで、その差65gの軽量となりました。

加工済みスターティングリダクションギアー軽量加工に何故こんなに時間が掛かるのかと言うと

加工用の専用治具は当然作ってあるのですが

兎に角このギアーは材質が硬くて

削るのがかなり大変な作業になります。

今回は送られてきたギアーをそのまま加工に出したので時間が掛かりましたが

既に加工済みの物も用意してありますので、お急ぎの方は加工済みの物と

交換が可能ですので、直ぐに発送は可能です。

加工費用は税込み¥11,000+送料になります。


強化オイルポンプ「極み」加工仕上がり

今年も暑くなる夏に向けて、強化オイルポンプ「極み」を

強化オイルポンプ「極み」加工完了組み立て230715 (1)追加で加工に出し、仕上がって来たので

早速組み立てに取り掛かります。

ハウジング側はこの様にギリギリまで削ってます。

で、アゲイン製トロコイドローターケースを合わせ

強化オイルポンプ「極み」加工完了組み立て230715 (2)純正比66%増量になるトロコイドギアーを

組み合わせるのですが、このギアーも

放電加工をして、センターギアーの周り止めを

両面受けに加工してあるので、この純正の様に

強化オイルポンプ「極み」加工完了組み立て230715 (3)片軸受けでは無いので、軸に負荷が掛からない様

軸に掛かる荷重を分散させる様になってます。

この心臓部になるオイルポンプのトロコイドギアー

コスト的に言えば、このギアーが一番高く

強化オイルポンプ「極み」加工完了組み立て230715 (4)次にアゲイン製アルミビレットの

トロコイドギアーローターケース。

その次にベース純正オイルポンプ。

と言う感じになるのですが、今の世界情勢から

強化オイルポンプ「極み」加工完了組み立て230715 (5)材料費、加工費など色々と値段が上がって来るので

本当に困った物になってますよねぇ…

アールズのオイルクーラーも入荷して来ないし

夏を乗り切る為には、今や必須のアイテムに

なりつつあり、純正エンジンやボアアップエンジンの

オイルクーラー無し車両でも、市街地以外ではオーバーヒートしません。
(京都市内の夏場では空冷エンジンはオーバーヒートします…)
まぁ峠では乗り方もありますが、例えば鈴鹿サーキットを500ccエンジンの

オイルクーラーあり車両で走った場合、8,000rpm〜10,000rpmキープで

1.2コーナーから3コーナーを回りS字からダンロップ、ショートカット辺りで

120度近くまで上がったとしても、ストレートで12,000rpmで走ったとしても

ストレートエンドまでで100度以下に下がります。

なので、この強化オイルポンプを装着してからは

街乗り車やレーサーマシーンののエンジンブローが一切なくなりました。


CP26号機用純正キャブレター組み立て準備

エンジン、フレーム両方共ほぼ完成して来たので

CP26号機用純正キャブレター組み立て準備 (1)そろそろ純正キャブレターのリビルドに

取り掛かる準備を始めます。

整備は既に済んで居るので、後は時間があれば

集中して組み立てが出来る様になってます。

CP26号機用純正キャブレター組み立て準備 (2)非分解部分を含む部品を全て取り外して

錆びている物は全て再メッキで仕上げています。

純正キャブの組み立ては、作業に集中出来れば

一日もあれば十分組み立てる事は出来ますが

中々そんな時間が無いので、時間がある定休日に出勤して

シコシコと組み立てる事にします。


大阪F様CB400F継続車検整備準備

先日お預かりした大阪F様CB400Fですが、バッテリーが弱って居り

大阪F様CB400Fバッテリーメンテナンス充電 (1)セルモーターの回転が重いので

まずバッテリーのメンテナンスをと思い

充電器を接続するのですが、エラーが出る…

エラー1って何だっけ?と思いながら

大阪F様CB400Fバッテリーメンテナンス充電 (2)何故かサルフェーション充電はすぐ終わった?

まぁ元々レーサーに積んでいたエンジンで

この辺りの装備も持って居る筈なので

普段から、乗らなくてもバッテリーの管理は

大阪F様CB400Fバッテリーメンテナンス充電 (3)ちゃんとやって居たのだと思います。

レーサーに積んでいたエンジンなので

基本的なポテンシャルも高く、かなり早い!

エンジンの仕様は安全マージンを考えてあり

408エンジンベースの466cc、各部バランス合わせから徹底的にやってあり

快適に走れる車両となっているので、大型車と走っても

何の苦も無く付いて行ける車両です。

近日中に整備を終えて、継続車検を受ける予定です。

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2023年07月06日

スピードの向こう側A級グルメツーリング3

話によると今回で三回目になるらしい
「スピードの向こう側+A級グルメツーリング」が
一昨日開催されたのですが、主催のRCフォアオーナーは
今バイクのセッティング中になる為
CP14号機を強制徴用すると言う暴虐無人ぶりで
ツーリングを開催し、しかも僕まで徴兵された為
一昨日、梅雨の晴れ間に恵まれて仕舞い
しかも激しく気温が高く暑いのに…止む無く参加する事になりました。
ルートに関してはRCフォアオーナーが決めて
A級グルメに関しては、僕が美味しい所をチョイスしました。
何でも、食べログ海鮮丼部門1位や2位のお店です!
多少オーバーヒート気味の走行になりましたが
割と楽しいツーリングだったので、また拉致られると思います…


スピードの向こう側&A級グルメツーリング

RCフォアオーナーは休みの日にバイクに乗らないと

第三回スピードの向こう側&A級グルメツーリング230704 (1)呼吸が出来ないと言うマグロ的ライダーなので

先週に引き続き一昨日も、予告拉致をされ

ツーリングに行って来たのですが

何故か参加者が増えていた…増えて

第三回スピードの向こう側&A級グルメツーリング230704 (2)と言うよりも、実は三回目になるらしく

僕がゲスト?的な存在だったのですが…w

ルートはレインボーラインが通行料が無料との事で

朝6時に起床して、7時にお店を出発し

第三回スピードの向こう側&A級グルメツーリング230704 (3)待ち合わせ場所の道の駅に集合となりました。

その後、相変わらずルートを間違えて迷走する

主催者のRCフォアですが、何とか目的の

レインボーラインを走ったのですが、道が悪く

第三回スピードの向こう側&A級グルメツーリング230704 (4)コーナーのギャップでCP1.5号機のマフラーを

擦って、ガラスのハートは粉々に…。

景色の良い所で休憩がてら記念撮影を

済ませたのですが、Super Mizua号が

第三回スピードの向こう側&A級グルメツーリング230704 (5)電装系トラブルの為、残念ながら戦線離脱…

レインボーラインで涙の撤退となって仕舞い

残った三台で帰路へ着く事になった。

A級グルメは諦めて美山でソフトクリーム休憩

第三回スピードの向こう側&A級グルメツーリング230704 (6)のつもりだったのですが、ソフトクリーム屋も

残念な事に既に閉店していたので諦めて

給油してから一路CPへ戻る事になりました。

まだ2,000キロしか走って居ないCP14号機の

CP14号機当時物ヨシムラ機械曲げ錆び止めペイント (1)クラッチが滑り出して仕舞ったのでペースダウン。

しかも本物の当時物ヨシムラ機械曲げマフラーも

擦っているし!今回クラッシャーRCフォアが

CP14号機の壊した物は、クラッチとマフラー…

CP14号機当時物ヨシムラ機械曲げ錆び止めペイント (2)まぁ僕も擦らない様に走ったつもりけど

結果コーナーのギャップに2台ともマフラーを

やられて仕舞ったので、仕方が無いですね。

取り合えず2台とも、擦った所が錆びない様に

第三回スピードの向こう側&A級グルメツーリング230704 (7)錆止め代わりのペイントをして、応急処置。

今度RCフォアと走る時にきっと、殺意が…w

多分常に背後から殺気を出しながら

RCフォアを追っかけて走っていると思います…。


CB400Fカスタムエンジンポート研磨仕上げ

ポート研磨も三日目に入り、今日で仕上げて仕舞い

CB400Fカスタムエンジンポート研磨三日目仕上げ (1)内燃機屋さんへ送ろうと思ってます。

で、これがお高い研磨剤入りゴム砥石。

コイツでEXポートを磨いて仕上ます。

EX側だけを磨く理由は色々あり、また削る側の

CB400Fカスタムエンジンポート研磨三日目仕上げ (2)考え方にもよって仕上がりが変わって来ますが

基本的にL字になっているポートをなるべく

真っ直ぐにする事によって、流速を上げる事が

主な目的になり、更にEX側を鏡面で

CB400Fカスタムエンジンポート研磨三日目仕上げ (3)仕上げる事によりカーボンの付着を

少なくする為など色々と理由はあるのですが

僕はIN側はザラザラの方が乱流が起こるので

ガソリンがより霧状になり良いと思ってます。

CB400Fカスタムエンジンポート研磨三日目仕上げ (4)勿論デメリットもあり、吸気効率が上がり

燃焼効率が上がる為プラグの寿命が短くなる。

燃焼効率が上がる事により、排気温度も上がる。

削る事により安全マージンが減る事や

CB400Fカスタムエンジンポート研磨三日目仕上げ (5)勿論費用面でも負担が掛かる事は当然です。

そんな様々な事がありますが、それに見合った

エンジンのトータルバランスであったりが

必須になる事が、ポート研磨で得られる

CB400Fカスタムエンジンポート研磨三日目仕上げ (6)メリットをより体感して分かると思います。

ポート研磨、鏡面仕上げが終わったので

バルブOリングを新品に交換し、打ち込んで

リーマーを通して、内径を綺麗に仕上げます。

CB400Fカスタムエンジンポート研磨三日目仕上げ (7)使用するバルブは、アゲイン製ウエストバルブ。

これも見た目は僅かに細くなっているだけに

見えるのですが、こう言った積み重ねが

エンジンのトータルバランスを向上させる

CB400Fカスタムエンジンポート研磨三日目仕上げ (8)積み重ねと言う事になるのです。

これでやっとシリンダーヘッドが

出来上がったので、内燃機屋さんへ送ります。

仕上がりまでは大体1ヵ月程度かな?

でもアゲインクロスミッションが無いので、組み立ては当分先になります。


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2023年07月03日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月4日(火曜日)はRCフォア主催
「スピードの向こう側&A級グルメ」ツーリングに参加しろとの
ご命令が出たので、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


CB400Fカスタムエンジンポート研磨二日目

先日荒削りを終わらせたカスタムエンジンのポート研磨ですが

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨二日目 (1)注文していたフラップが入荷して来たので

早速中仕上げに取り掛かります。

このリューターの先に付けるペーパーの事を

フラップと言うのですが、このお値段がこれまた

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨二日目 (2)涙物のお値段になるので、ポート研磨も

こう言う消耗品にお金が掛かる事を

理解して貰えばと思いながら、節約しながら

荒仕上をフラップで仕上げて行きます。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨二日目 (3)一カ所に付き約1本のフラップを使うので

なるべく効率良く使わないと、8ヵ所×8本で

ざっと¥7,000も掛かりますから…

更にこれで、EX側はもっと目が細かい

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨二日目 (4)フラップを4ヵ所使うので¥3,200掛り

最後の仕上げに使う研磨剤入りゴム砥石は

一本¥2,000弱の物を使います…

取り合えずIN側はこれ位で終了しますが

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨二日目 (5)EX側はここから更に磨きを掛けるので

仕上がるまであと一回の手間が掛かります。

荒削りに使うリューターの刃は1本¥15,000。

これを数種類使い分けて使うので

リューターの刃だけでも数万円の経費が掛かって居る事になりますし

ヘッドによっては巣穴があると言うリスクがあるので

最悪はヘッドを弁償と言う事にもなる事。

これに僕の手間を計算するとポート研磨が一カ所1万円と言うのも

納得して貰えると思います。


僕専用監視カメラバージョンUP

これも先日気が付いた事なのですが、僕専用の監視カメラが

僕専用監視カメラバージョンUPと配置換え…いつの間にか場所を移動されており

しかもカメラがバージョンUPされていた…

カメラの配置場所から僕のPC画像が

見れる位置に変更されているので鬱陶しいわ…


CP26号機フレーム組み立て準備

先日パウダーコートから仕上がって来たCP26号機用フレームの

CP26号機フレーム組み立て準備 (1)ボチボチと組み立て下拵えに取り掛かります。

まずはスイングアームの組み立てから

取り掛かるのですが、このスイングアーム

CB400Four用では無く、CB350Four用ですね。

CP26号機フレーム組み立て準備 (2)ロアダンパーを入れて、純正再メッキの

トルクロッドも取り付けました。

ピポットシャフト等も取り付けて

スイングアームの準備は整いました。

CP26号機フレーム組み立て準備 (3)次にステムにベアリングレースを打ち込み。

ダストシールは既に絶版になるので

純正代替品を使って組み立てる事になります。

まだこの手の部品が絶版になっても何とかなるけど

CP26号機フレーム組み立て準備 (4)エンジン部品も長期欠品の物があるし

フレーム関係の部品もある日突然廃盤になる…

なので何時も部品を注文する時は必要な数量の

10倍で発注しているのですが、気が付くと

CP26号機フレーム組み立て準備 (5)在庫切れになっている事もあって慌てますw

再メッキした純正シフトチェンジアームの

ピポット部分にグリスを入れて、その上から

純正のゴムカバーを入れるのですが

CP26号機フレーム組み立て準備 (6)最近見る車両の多くは、シフトチェンジアームの

ゴムカバーが付いていない車両が多いですね…。

多分ここにこんなカバーが付く事を

知らないんじゃ無いかと思います…。

CP26号機フレーム組み立て準備 (7)恐らく車両購入時から、このゴムが朽ちており

付いていない事が普通なんだと思って

居るのかな?って僕は思ってますし、あえて

そこを指摘する事で、気を悪くされても困るので

何処がダメなのか、何処の部品が変なのかを聞かれれば

答える様にしているのですが、明らかに危険な所は指摘しています。


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2023年07月02日

スピードの向こう側ツーリング開催3

RCフォアオーナー主催「スピードの向こう側ツーリング」が
7月4日(火曜日)に開催されるとの連絡が入りました。
でも、RCフォアは今キャブレターと点火系を
カスタム中のはずで、乗るバイクが無いはずなのですが…
スポーツキャブに慣れる為と、CP14号機のポテンシャルや
トータルバランスが良いらしいと言う理由から
4日のツーリングにCP14号機で出撃させろとのご命令…。
時価額700万の国内398ccですが僕も気安く貸しちゃいますw
て言うかCP14号機の乗り手が居らず、ほぼ不動車になっている状態で
普段乗って居ない事から、メンテナンスがてら
乗って貰えれば、こちらとしてもありがたいと思ってます。
ほぼノーマル仕様のCP14号機ですが、僕以外には負けない位の
能力があるので、後は乗り手の腕次第になると思いますw
タイヤ交換や、オイル交換、オーバーヒート対策もやったので
その対策結果が知りたいので、是非乗ってみて下さい。


CB400Fカスタムエンジン組み立て下拵え

先日不足部品をピックアップして発注した

Cb400Fカスタムエンジン用純正部品入荷 (1)純正部品が入荷して来たので

腰下組み立ての下拵えに取り掛かります。

多分発注漏れは無いと思いますが

ボルト類など、殆どの部品が無かったので

Cb400Fカスタムエンジン用純正部品入荷 (2)純正部品だけでも結構な量と、金額になります。

で、少しでも入荷した部品点数を減らす為

オイルパイプにOリングをセットしたり

オイルパイプホルダーをセットしたりしました。

CB400Fカスタムエンジンアッパーケース下拵え (1)と言う事で、まずアッパーケースに緩んでいた

スタッドボルトを入れて締め付けます。

両サイドの4本はオイルラインになる事から

99%緩んでいるので、しっかり締め込まないと

CB400Fカスタムエンジンアッパーケース下拵え (2)シリンダーヘッドのオイル漏れ原因になります。

クランクケースに対して直角に締め込んで

これで緩んでいたスタッドボルトの処置が完了。

ヘッドガスケットの両サイドからのオイル漏れは

CB400Fカスタムエンジンアッパーケース下拵え (3)これでなくなりますので、この処置は大事です。

軽量化スターティングリダクションギアーを

このカスタムエンジンに取り付けます。

こう言う小さな事の積み重ねをする事で

CB400Fカスタムエンジンアッパーケース下拵え (4)トタルバランスが良くなり、最終的に

マシーンのポテンシャルが向上します。

シフトフォークとシフトドラムを点検して

問題が無いので、綺麗に洗浄して取り付けます。

CB400Fカスタムエンジンアッパーケース下拵え (5)特にシフトフォークが摩耗していたり

干渉傷があったりする物は、ギア抜けの

原因になるので、怪しい物は中古良品に

交換して使う方が良いでしょう。

CB400Fカスタムエンジンアッパーケース下拵え (6)これでアッパーケースの下拵えが完了。

後はクランクのダイナミックバランスと

在庫切れのアゲイン製クロスミッションが

入荷して来れば、腰下の組み立てが出来ます。 

アゲイン製クロスミッションの在庫切れは想定外だったので

エンジンの仕上がりが遅くなるのは仕方がありません。


CP26号機用キックペダル再メッキ

先日再メッキに出していたボルト類が仕上がって戻って来ました。

キックシャフト再メッキ仕上がり組み立て (1)で、以前再クロームメッキに出していた

キックペダルを組み立てるのですが

絶版部品を再メッキに出していたので

やっと今日キックペダルの組み立てが出来ます。

キックシャフト再メッキ仕上がり組み立て (2)以前テスト用エンジンを組み立てる時に

キックペダルの在庫が無い事に気が付いて

いたのですが、テスト用エンジンなので

まぁ良いかぁと思って居た所へ、CP26号機を

キックシャフト再メッキ仕上がり組み立て (3)組み立てる事になったので、キックペダルの

再クロームメッキと、絶版部品を再メッキに出し

仕上がったので、部品が無くならない内に

組み立てて仕上げて仕舞います。

キックシャフト再メッキ仕上がり組み立て (4)Eリングと鋼球はまだ純正で出ますが

スプリングは絶版、ワッシャーはリプロ品が

SHIO HOUSから出ているので助かります。

なので、このスプリングは貴重な部品ですね。

キックシャフト再メッキ仕上がり組み立て (5)錆びた鋼球を新品に交換して、グリスを入れて

キックペダルを組み立てました。

キックシャフトのブラインド栓もリプロ品があり

ゴムはまだ純正が出ますから、再生は可能。

スプリングだけ無いので作るか、何処かに同じ様な物があれば

キックペダルの再生も完璧ですね。


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2023年07月01日

車の車検標章貼り付け位置変更3

今日7月1日以降から新規登録及び継続車検を受ける自動車の
車検標章貼り付け位置が、フロントガラス中央から
運転席側、視界の邪魔にならない位置に変更されます。
7月1日以前に新規登録及び継続車検を受けた車両は
今までと同じ位置のままで問題は無いので
剥がして貼り換える必要はありません。
また、車検標章を正しく表示、貼り付けをしていない場合
道路運送車両法第66条、同法第109条9項により
50万円以下の罰金に科せられます。
車検証も対象になるので、二輪車に関しての貼り付け位置は
今まで通りですが車検証のIC化に伴い
この辺の取り締まりが強化される可能性がありますので
当時物の車検標章を貼って居る方や車検証のコピーはご注意下さい。


CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目

少し時間に余裕が出来たので、今日からカスタムエンジンの

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目 (1)シリンダーヘッドポート研磨を開始します。

本当はCP1号機のポート研磨を先に

やって仕舞いたかったのですが、やっぱり

自分の車両になると面倒なのが先になりますねw

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目 (2)まず今日は吸排気ポートの荒仕上をやります。

ストリート仕様のつもりでザックリと

削りましたが、バルブガイドを取り外して

削ったので、削り易かった事もあり

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目 (3)やっぱりちょっと削り過ぎたかなw

まぁこんな感じでEX側の荒仕上が完了。

後はペーパーで磨いてEX側を仕上げます。

最終的にはもっとツルっとピカッと仕上げます。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目 (4)これを4ヵ所共同じ様に削って仕上げます。

もっと厳密に言えば、ポート内の容積を

ちゃんと測ったりするのですが、#1.4と#2.3は

形状が違うので、4ヵ所共同じになる事は無い。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目 (5)次にINポート側の荒仕上に取り掛かります。

IN側は削り込む場所が深い事や

削り過ぎると穴が開いたり、時々巣穴が

出る事があるので、慎重に削ります。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目 (6)INとEXではIN側の方が手間が掛かりますし

リスクもIN側の方が割と多いので

本当ならIN側からポート研磨をするのですが

ここ最近はずっと自由人君にやらせていたので

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目 (7)老眼鏡を掛けての作業になり、小手調べも兼ねて

EX側から削って、感覚を取り戻してから

やり難いIN側を削る事にしたのですが

削って居る内に思ったのは、以前の感覚は余り

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドポート研磨一日目 (8)鈍って居なかった事や、やっぱりですが

ストリート仕様と思って集中して削っていると

気が付けばガッツリと削って居ましたねw

今日は一日でここまでやったのですが

ここから先の仕上げの方が時間が掛かります…。


CP26号機用フレーム塗装仕上がり

まだ398登録にするかなど、仕様もちゃんと決まって居ないのですが

CP26号機用フレーム塗装仕上がり (1)CP26号機用フレームのパウダーコート塗装が

仕上がってカトーから戻って来ました。

箱がデカいので、早速梱包を開け一旦

空きスペースに保管する事にします。

CP26号機用フレーム塗装仕上がり (2)今無駄にスペースを圧迫している2台があるので

組み立て作業も出来ない状態で

オーナーに何度も連絡をしていたのですが

昨日オーナーからメッセージで連絡が入り

今コロナ中との事…何とまぁ…こればかりは仕方が無い。

購入を検討されている委託車両も当分はお預かりする事を

別のオーナーにも連絡をしたので、当分はPITが狭いままになります…。

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2023年06月29日

進行性骨化症3

この所腰痛が酷いと思っていたので、昨日掛かり付けの
腰椎骨化症232628病院へ行くついでに、相談した所
取り合えずレントゲン撮影をとの事で
レントゲン撮影をしたのですが
今の所腎臓結石は無いので、腰の痛みの
原因として考えられるとすれば
今の所、この腰椎靭帯の骨化が原因?
6年前のレントゲンと比較しても
明らかに骨化が進んでいるのが分かる…。
これで頸椎、胸椎、腰椎の全ての背骨が
骨化が進行している事が確定した…。
今生活で不便なのは後ろを振り向く事が出来ない事や
背中を丸める事が出来ない事で、色々と支障が出ているのと
胸椎は全部骨化している為、時々胸が苦しくなる…
頸椎は対処療法手術をしたので、今は麻痺も痺れも
かなりマシにはなってます。
せっかく飲み薬が一つ減ったのに、痛み止めが2錠増えてしまった…。


予告拉致ツーリングCP1.5号機とCP14号機

色々とストレスも溜まって居り、最近走れていない事もあり

予告拉致ツーリング230627 (1)車両メンテナンスがてら昨日は

臨時休業を頂いて予告拉致ツーリングに

行ってきたのですが、そもそも拉致犯が

何やら自分の車両が今、PIT入りしており

予告拉致ツーリング230627 (2)乗るバイクが無いと寝言を言うので

CP14号機を貸し出しての予告拉致ツーリングw

夕方には病院があるので、それまでには

店に戻ると言う条件付きのストレス発散

予告拉致ツーリング230627 (3)予告拉致ツーリングになりました。

元々CP14号機のポテンシャルが高く、また

奴の公道走行のポテンシャルも高いのか?

最初はスポーツキャブに戸惑っていましたが

予告拉致ツーリング230627 (4)午後からは割と乗りこなせてきており

油断すると刺される勢いになって来た…。

これで、自分の車両にCRキャブが付くと

ちょっと鬱陶しい存在になりそうな予感がする。

予告拉致ツーリング230627 (6)エンジンパワーとトルクと最高速を駆使し

コーナリングで引き離さないと、ソコソコ

追撃されるので、CRキャブのセッティングが

出なければ良いのに!と心の中で思ってます。

予告拉致ツーリング230627 (7)僕が病院だった為、早々に帰阪しましたが

トンネルの中が水浸しだったので、車体が

ドロドロに汚れてしまったので洗車をして

後片付け、次までにCP14号機の前後タイヤと

予告拉致ツーリング230627 (8)オイル交換をしておく様にとのご命令が出た…。

RCフォアのCRキャブのセッティングが

次のツーリングに間に合わなかったら

またCP14号機で出撃するらしい…。

CP14号機マシーンスペック:国内398ccベース

エンジン:クランクダイナミックバランス、当時物ヨシムラハイカムst1

当時物ヨシムラ強化バルブスプリング、CP製398専用0.25OSピストン402cc

吸気系:ヨシムラミクニTMR MJNエアークリーナーBOX仕様

排気系:当時物ヨシムラ機械曲げマフラー

点火系:SPウオタニ フルパワーキット

足回り:当時物アルミボディコニー減衰付き、フロント:WP強化スプリング

発電系:FOUR製ACGコンバージョンキットなど


CB400Fカスタムエンジン内燃機加工送り準備

先日オーナーと打ち合わせを済ましたので

CB400Fカスタムエンジン用ロアケース加工 (1)今日からポート研磨などのエンジン加工に

取り掛かり、内燃機加工へ送る準備を整えます。

ポート研磨の前にクロスミッションを入れるので

ロアケースの加工から先にやって仕舞います。

CB400Fカスタムエンジン用ロアケース加工 (2)キックギアーの外径が大きくなる為

ケースに干渉するので、その部分を加工して

キックギアーを取り付けれる様に

ケースを削って仕舞います。

CB400Fカスタムエンジン用ロアケース加工 (3)クランクケース加工用に組んである

キックギアーを取り付けて、干渉する所を

チェックしながら削り取って行き

ギアーが干渉しなくなるまで削って仕上げました。

CB400Fカスタムエンジン用ロアケース加工 (4)アゲイン製クロスミッションは1stギアーが小さく

その分、メインシャフトやキックギアーが

大きくなっており、ケースを削る必要があります。

これでキックシャフトも使える様になりました。

CB400Fカスタムエンジン用ロアケース加工 (5)ロアケースの加工も終わったので

組み立ての下拵えをやって仕舞います。

オイルシール、ベアリング、スライダーをセット。

オイルパスキャップも取付が完了したので

CB400Fカスタムエンジン用ヘッドポート研磨 (1)ロアケースはこれにて下拵えが完了です。

次にシリンダーヘッド、ポート研磨の準備。

バルブガイドOリングも交換するので

バルブガイドを抜いてからポート研磨をします。

CB400Fカスタムエンジン用ヘッドポート研磨 (2)バルブガイドOリングはEX側、特に#2.3は

大体こんな感じでボロボロになっている事が多く

オイル下がりの原因にもなる事から

必ず交換する項目の一つになってます。

CB400Fカスタムエンジン用ヘッドポート研磨 (3)これで後はポート研磨をするだけとなりましたが

今日はもうこんな時間になったのでまた後日

しかも今日は気温が暑過ぎでやる気も出ないw

また晴れた涼しい時に時間があれば

ボチボチとポート研磨をやって行く事にします。

毎回の事ですが多分、街乗りストリート仕様で仕上げようと思いながら

削っていると、出来上がりはスポーツ仕様になっているパターンw

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2023年06月26日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日6月27日(火曜日)は予告拉致ツーリングの為
強制的に臨時休業となります。
僕も最近全然走れていないので、ストレスが溜まっている事や
車両も走らせないと、劣化して行くので
予告拉致される事にしました。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼

スターティングリダクションギアーの軽量化と

神奈川K様スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼 (1)ギアー本体のチェックとシャフトのチェックを

神奈川K様からご依頼頂きました。

早速諸々のチェックをして行くのですが

このギアーの材質は非常に硬くなっており

神奈川K様スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼 (2)歯欠けでも無い限りは、摩耗もし難い材質。

シャフト側の摩耗も無く、ギアーを受ける

シャフト部分は多少ツルツルしている程度で

段付きも無いので、問題無く使えます。

神奈川K様スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼 (3)シャフトとギアーのガタ付きも問題ありません。

あえて言うなら、ギアーが摩耗するよりも

セルモーター側のコンミューターギアー側が

摩耗する方が多く見受けられます。

神奈川K様スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼 (4)と言う事で、問題が無いので軽量化に出す準備。

ギアーを洗浄して、汚れを落としました。

混み合ってなけれが加工が終わって

戻って来るまで約2週間です。

神奈川K様スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼 (5)一応加工前の重量を測定しておきました。

測定結果は333gで、約60g前後は削ぎ落します。

本日加工に送りましたので

仕上がりまで暫くお待ち下さい。


CB400Fカスタムエンジン用部品整備

この先の作業の進め方や、部品の発注などを

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵え (1)まだオーナーと詰めた話が出来ていないので

ダラダラと作業を進めて行く事に…。

この見た事ないピストン型タペットキャップ。

メッキが剥がれているのですが、これを綺麗に

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵え (2)再メッキする事はかなり困難な事で

古いメッキを剥がす時、タペットキャップが

一緒に溶けて仕舞うかも知れない…。

勿論下地がちゃんと出来れば、蒸着メッキで

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵え (3)再生出来ると思いますが、かなの金額になります。

次に、今回のエンジンは408ベースエンジン

54.5Φヨシムラピストンを使うので

オイルポンプはCP製強化オイルポンプ

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵え (4)「極み」を導入し、同じくミッション用も導入。

なので、何時も通りオイルラインを加工します。

オリフィスと、オイルパイプの穴を1个ら

1.2个乏搬腓靴椴量を増やしますが

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵え (5)純正比66%増量になるので、1.2个任皀リ小さい

なので、多少流速は上がりますが、圧力は一定。

と言う事は、学校で習った皆さんご存じの

パスカルさんが言う原理で証明されてます。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (1)次にエンジン内の臓物の下拵えに

まずはプライマリーギアー一式からです。

基本的にはダンパラバーの交換ですが

その他に部品チェックと洗浄をやって仕舞います。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (2)取り合えずバラバラにして、部品チェック!

ダンパーラバーはお決まりのゴムでは無く

プラスチック化しているので、交換します。

ワンウエイ関係も問題が無いのでこのまま使用。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (3)皿バネが少々平らになっているので

予備部品の中から、もう少し元気そうな

皿バネを探して交換する事にします。

ベアリングなどは当然新品に交換します。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (4)で、予備部品から皿バネを探し出しました。

プライマリーギアーは強化品を使うかも?

でも取り合えずはこのギアーを使う前提で

下拵えを進める事にします。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (5)分解したプライマリギアー一式を洗浄し

摩耗度合いをチェック!し問題が無い事を

確認したので、このまま使えます。

ニードルローラーベアリングは交換します。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (6)新品のダンパーラバーゴムを入れて組み立て。

せっかくO/Hするのに、錆びない限り

オイルやスラッジで汚れた部品をそのまま

使う事はありませんし、組み立て時には

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (7)組み立てペーストを使うので、問題ありません。

これでプライマリギアーも下拵えが完了。

後は組み立て時まで錆びない様に保護し保管。

次にキックシャフトの分解洗浄に取り掛かります。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えキックギアー (1)キックシャフトもエンジン外に露出している

スプラインの部分などが錆びて居たり

エンジン内に入っている部分はオイルで

汚れていたりするので、これも全バラして

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えキックギアー (2)洗浄をしてから、部品の状態をチェックして

問題が無ければ組み立てをします。

僕が思うエンジンフルO/Hとは

分界出来る物は全て分解チェックし洗浄。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えキックギアー (3)汚れを全て取り、新品の状態に近くしてから

組み立てる事をフルO/Hだと思っています。

このキックギアーも摩耗も無く問題無いので

このまま使うのですが、クロスミッションを

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えキックギアー (4)入れる事を考えると、ピニオンギアーを

交換する事になるので、サークリップは

入れずに仮組をして保管します。

キックのスプラインの汚れも綺麗になると

CB400Fカスタムエンジン用部品ミッションチェック (1)やっぱり気持ちが良いですよね!

次にミッションをチェックするのですが

クロスミッションを導入予定なので

カウンターシャフトに焼きが入って居ないか

CB400Fカスタムエンジン用部品ミッションチェック (2)だけを、先にチェックして置いて、分解洗浄は

クロスミッションが入荷してからにします。

カウンターシャフトの2ndギアーのこの部分

オイルの油膜切れでみょく焼き付く所ですが

このミッションは問題無さそうなので、このまま使えそうです。

とまぁこんな感じで作業を進めており、オーナーと今後の打ち合わせ。

まずシリンダーヘッドはポート研磨、アゲイン製ウエストバルブ。

アゲイン製クロスミッションは只今在庫切れ中…なのでちょっと痛いなぁ

8ディスククラッチ、強化プライマリーセカンダリーギアーなどを

導入する事になり、木曜日からポート研磨作業に取り掛かります。


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2023年06月25日

「初志貫徹」3

和歌山の浜田渡船で先日開催された筏釣り
第一回マルキュー製ヌカ配合講習会に参加し
プロアングラー浜田博光講師や
寝屋川のDAM社長タックルアドバイザー監修の元
僕の腕前をご披露させて頂き
YouTube浜田博光チャンネル「初志貫徹」にも初出演!
新しいテクニックもご教授頂きました。
潮の悪い中でも、良型チヌを釣り上げる事が出来たので
更に腕を磨いて行こうと思いました。


筏釣り師、かかり釣り師の方は是非ご覧ください。


CB400Fカスタムエンジン下拵え五日目

大きなエンジンケースのブラストが終わったので

CB400FカスタムエンジンSPカム使用前チェック (1)残りのカバー類を仕上げて行くのですが

その前に、確認して置かないといけない事が

あるので、ブラスト前に確認をして置きます。

これは部品毎に個体差がある為の確認項目で

CB400FカスタムエンジンSPカム使用前チェック (2)SPなハイカムを使う場合に確認をします。

それはSPハイカムとヘッドカバーの相性で

カム山とロッカーアームのサイドスプリングや

その山とのクリアランスを確認するのですが

CB400FカスタムエンジンSPカム取付前加工 (1)このSPなハイカムは相性が悪いらしく

ロッカーアームのサイドスプリングと

ヘッドカバーの山に干渉する事が判明しました。

SPなハイカムを保護する為にこの部分を

CB400FカスタムエンジンSPカム取付前加工 (2)加工しないといけないのですが、この山だけを

削り落としても、サイドスプリングと干渉し

SPなハイカムを傷付けて仕舞う事から

先人の方達も、色々苦労をしていた訳ですが…

CB400FカスタムエンジンSPカム取付前加工 (3)取り合えずはこの山を削り取って仕舞い

SPなハイカムとのクリアランスを確保します。

サイドスプリングはCP1号機や1.5号機

テスト用398ccエンジンにも取り付けた

CB400FカスタムエンジンSPカム取付前加工 (4)ウエーブワッシャーを入れる事になります。

CP1号レーサーにも取り付けて耐久性なども

問題が無い事はテスト済みとなっており

問題無く使えるのですが、組み付けが少々…

CB400FカスタムエンジンSPカム取付前加工 (5)少々処かかなり苦労する物になりますが

フリクションロスにも繋がる事からかなり

お勧めのアイテムになります。

で、削ったヘッドカバーとSPハイカムとの

CB400FカスタムエンジンSPカム取付前加工 (6)クリアランスを確認して、これでOK!

他にもクリアランス的に問題が無いかを

ヘッドカバーをチェックして、これで

ヘッドカバーの加工が完了したので

CB400Fカスタムエンジンヘッドカバー組み立て下拵え (1)ウエットブラストで仕上げます。

もうこの辺りのエンジンカバー類になると

シリンダーやヘッドなどよりも作業は楽だし

クランクケースの様に大きくもないので

CB400Fカスタムエンジンヘッドカバー組み立て下拵え (2)サクサクブラスト作業が進みます。

リタップ掃除の数も少ないので

手にマメが出来る事も無く、これもサクサクと

リタップ掃除が終わるのですが…

CB400Fカスタムエンジンヘッドカバー組み立て下拵え (3)ここから先の作業が滅茶苦茶苦労する…。

これがSPなハイカムじゃなかったら

純正のサイドスプリングを鼻歌交じりで

組み込めば楽に終わるのですが…

CB400Fカスタムエンジンヘッドカバー組み立て下拵え (4)これをやった方にしか分からない

作業性の悪さと、何度も失敗するので

積もるイライラを乗り越えて、ロッカーアームの

サイドスプリングをウエーブワッシャー化!

CB400Fカスタムエンジンヘッドカバー組み立て下拵え (5)これでヘッドカバーとSPハイカムが

干渉する事なく、使える様になりました。

この作業をやって置かないと、SPなハイカムに

傷が入るし、カムジャーナルも痛みます。

CB400Fカスタムエンジンカバー類ブラスト仕上げ (1)安易に交換出来ると思うと、痛い目に遭います。

ブラスト作業も終盤になり追い込みに!

オイルフィルターケースの塗装を剥がし

ブリーザーカバーと一緒にブラスト仕上げ。

CB400Fカスタムエンジンカバー類ブラスト仕上げ (2)オイルフィルターケースは小さくても

フィンが付いているので、割と手間が掛かります。

ブリーザーカバーは2個あったので、どちらか

状態が良い方を使う事にして、サクサクっと!

CB400Fカスタムエンジンカバー類ブラスト仕上げ (3)取り合えず残すはオイルパンだけになりました。

セパレーターを取り外すのですが、大体まともに

外れない+ナベネジを苦労して取外しました。

セパレーターの下はオイルにまみれた

CB400Fカスタムエンジンカバー類ブラスト仕上げ (4)スラッジがガッツリとこびり付いているので

綺麗に洗浄してからブラストで仕上げます。

取り外したセパレーターは地金の状態なので

大体この様に錆ている物が多いですね。

CB400Fカスタムエンジンカバー類ブラスト仕上げ (5)セパレーターはエンジンオイルに浸かって居ても

乳化したオイルで地金が錆びて来ますし

こうやってブラストで錆を取った直後から

ドンドンと錆色に変色して来るので

CB400Fカスタムエンジンカバー類ブラスト仕上げ (6)錆防止の為に、CPではメッキを施してます。

メーカーが地金のまま組んだのは

セパレーターがオイルの中にあると言う事や

コストダウンの為とも言われています。

CB400Fカスタムエンジンカバー類ブラスト仕上げ (7)スプロケットカバーは加工してあるので

現車から取り外した物を使う予定。

クラッチカバーは、ひょっとしたら

アゲイン製ラック&ピニオン式カバーに

変更するかも知れない事や、現車から取り外した物を使うかも知れない。

ACGカバーに関してはアゲイン製ACGカバーが付いているので

そちらを使うので、今は手元にありません。

取り合えずエンジンカバー類のブラストはこれにて一旦終了です。


枚方M様イントルーダー400クラッシックオイル交換&タイヤ交換

PITの都合と天候が回復している合間に、急遽入庫して頂いた

枚方M様イントルーダー400クラッシックリアタイヤ交換 (1)枚方M様イントルーダー400クラシック。

タイヤは既に入荷済みなので、入庫タイミングは

PITと天気とオーナーの都合次第と言う事で

暫くお待ち頂いており、本日入庫となりました。

枚方M様イントルーダー400クラッシックリアタイヤ交換 (2)フロントは以前交換した事は覚えているのですが

リアを交換した記憶がある様な…無い様な…。

ドライブシャフト駆動なので、作業がどうだったか

と言うだけの事なのですが…しかもホイールが

枚方M様イントルーダー400クラッシックリアタイヤ交換 (3)かなりデカいので、重いんだろうなぁ…とw

そんな事を思いながら作業を開始するのですが

純正マフラーを外さないと、アクスルシャフトに

アタック出来ないので、絶対にやった覚えがない。

枚方M様イントルーダー400クラッシックリアタイヤ交換 (4)袴の様なリアフェンダーが被っているので

タイヤホイールを取り出すのにも車体を

かなりリフトアップしないとタイヤホイールが

抜けないので、絶対に一度もやって居ないw

枚方M様イントルーダー400クラッシックリアタイヤ交換 (5)色々とメンテナンス性が悪いので、エアバルブを

念の為チェックして置く事にしたのですが

案の定、かなりヤバい状態だったので

エアバルブも交換する事にしました。

枚方M様イントルーダー400クラッシックリアタイヤ交換 (6)新しいタイヤに交換して現状復旧。

その後エンジンオイルも交換したのですが

抜いたエンジンオイルの量が4ℓも出て来たので

どう考えても1ℓ多く、オイルはガソリン臭い…

もうエンジンが限界かも知れない…?若しくは負圧タンクコックの不具合?

オーナーに事情を説明する事にします。


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2023年06月23日

真夏に向けて強化オイルポンプ「極み」追加製作中3

最近コソコソしている事が何かと嫁にバレる事が多く
只今嫁が絶賛監視中 (1)何でだろうかと思っていたのですが
一昨日、自宅で使っていたはずの
ペット用監視カメラの設置に気が付いた!
自宅のペット用カメラは先日既に
バージョンUPされ、余ったカメラが
事務所に堂々と接地されて居たのに
意外と全然分からなかったわ…。
カメラと僕の位置関係はこんな感じ…
只今嫁が絶賛監視中 (2)録画された画像はクラウドに保存されるので
後からでも見れるし、勿論LIVEでも見れる…。
道理で僕がコソコソしている事が
全部バレる分けだと思い、僕はまだ
このカメラが設置されている事に
気が付いていないフリをする事にしました。
一昨日気が付いて無かったらと思うと…。
嫁の監視の目が事務所にまで
及んでいるとは思っても居なかった…。


CB400Fカスタムエンジン下拵え四日目

今日のカスタムエンジン作業はロアケースのブラストから開始。

CB400Fカスタムエンジンロアケースブラスト、リタップ掃除 (1)アッパーケースよりロアケースの方が

形が入り組んでおり、フィンもあるので

アッパーケースよりも手間が掛かります。

朝から2時間ちょっと掛かってやっと

CB400Fカスタムエンジンロアケースブラスト、リタップ掃除 (2)ここまで仕上がりました。

これも何時も通りリタップ掃除をやって

問題が無いかをチェックしました。

腐食が激しかった所は、そんなに深く無いので

CB400Fカスタムエンジンロアケースブラスト、リタップ掃除 (3)多分大丈夫だとは思いますが、クランクの

オイルシール部分の腐食があるので

その部分はちょっと心配ですね…。

これでエンジン大物部品のブラスト下拵えは完了。

後は内燃機に出すタイミングをオーナーから頂いて

使用する純正エンジン部品の見積もりを提出して

発注をするだけとなりました。

諸々の部品が揃うまで、細かな作業をして行きますが

エンジンの仕様やポート研磨などもまだ何も決まって無いので

ボチボチ決めて行かないと…。


強化オイルポンプ「極み」用トロコイドギアー入荷

前回のロットがこんなに早いペースで出て行くので

強化オイルポンプ「極み」用トロコイドギアー入荷慌てて次の強化オイルポンプ「極み」の

製作準備を行っていたのですが、「極み」の

心臓部になるトロコイドギアーの入荷が

遅れていたので、次のロット製作に

取り掛かれなかったのですが、やっと入荷して来たので

これで加工に送る事が出来るので、何とか間に合うかなぁ…。 


CB400Four用再メッキ部品

この所忙し過ぎて、再メッキ部品が溜まり過ぎていたので

Cb400Four用部品再メッキ下拵えちょっとの時間を見つけてはワイヤリングし

やっと洗浄、錆取りが終わったので

これで再メッキに出せる様になりました。

メッキ代も高くなっており、今回は少し多いので

ちょっとお高いかも知れないなぁ…。


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裏切り行為者は出入り禁止!3

僕の本質的に、売られた喧嘩は買います。
ですが、こちらから何かをする事はまずありません。
なので、ずっと信じていた人にも裏切られます。
そして困った方がいれば、頼まれた仕事はちゃんとします。
僕も自分本位な所はありますが、その上を超えた自分本位的な考えや
精神論を相手は押し付けて来るので、ある意味パワハラ行為。
友達だと思っていた人が困っているからと言われ
140万の借金を肩代わりさせられ、裏切られたり
事故で一生懸命保険会社と交渉し、見積もりを作って
元通りに以上修理したにも関わらず、自分本位の精神論を押し付けて
保険会社から正式に連絡して貰ったにも関わらず何の連絡もない。
僕もこれだけの事をされても、無駄な労力を使う事の方が
時間が勿体無いと思う様になったので、そう言う輩は切り捨てます。
お金や物が絡んで来ると、その人の本質が透けて見えて来るのは
昔からの経験上何も変わって居ないし、その人の人格を見抜けない僕も
まだまだダメだと思うし、友達だから余計にお金の貸し借りなどは一切しない。
人の心や考えが透けて見える時もあるので、これからはややこしい人物に限り
文章を交わしお互い合意の上で、仕事をする事にします。
お金が絡んだ上で人間関係が崩れる事が一番無駄で、一番労力を使い
一番精神衛生上良くないと言う事は今まで散々経験してきたはずなのに
心の何処かで友達だからとか、お客さんだからと思っていた自分が悪い。
まぁそうなった時点で、客でも何者でも無くなるんですけどね。
そんな人間とお金で縁を切れるのなら、僕の負担を考えれば
安い買い物、相手は安い人間だったと思う事にしますし
そんな人間が何処で誰に何を言おうと勝手ですが
そう言う事を言いふらす事で、自分の価値を下げている事すら
分かって居ないと思いますし、そんな話はほっといても
僕の耳に入って来るけど、僕にしてみればどうでも良い事。
可哀そうなのは相手側が言う自分本位の話を聞かされ
その話の内容を鵜吞みにする方が巻き込まれるのが可哀そうだと思います。
まぁたまには吐いておかないと、自分が壊れそうになるので書きました。


CB400SF試運転チェック

昨日の夕方、雨も上がり丁度涼しいので試運転に一っ走り

CB400SF試運転230622何時もの撮影ポイントまで行って来ました!

キャブの調子も良く、吹け上りも問題無く

快適だったのですが、恐らくホイールベアリングが

ゴリゴリする感触があるのと、前後どちらかの

ブレーキが引き摺って居る感触が伝わってきます。

またラジエターファンが回らないので、エンジンを上まで回して

試運転したので、オーバーヒート気味になりましたが

オーナーの代理人の方がその辺は手当てをしてくれると思います。

取り合えずはまだ何が潜んでいるのか分からないので

コンビニ程度の距離を走ってから、今後の事を考えて下さい。

ちゃんとした保険会社の任意保険にもちゃんと入っておいた方が良いと思います。


京都H様CB550Fセルボタン不具合入庫

本当は昨日入庫して来た京都H様CB550Fの配線チェック作業から。

京都H様CB550Fセルスイッチ作動不良遠因調査 (1)ご自分でメインハーネスを交換されたのと事で

その後セルスイッチに不具合が出る様になり 

キックでしかエンジンが始動しなくなった

との事で入庫して来た京都H様CB550F。

京都H様CB550Fセルスイッチ作動不良遠因調査 (2)所が現在はセルボタンが使える様になっており

原因が分からないのも気持ちが悪いので

不具合原因の特定と、現状を調査します。

電装系の不具合は原因調査に時間が掛かるので

京都H様CB550Fセルスイッチ作動不良遠因調査 (3)昨日雨の中でのお預かりとなりました。

取り合えずヘッドライトケース内の配線の

抜けや、断線が無いかをチェックのですが

多分リプロのメインハーネスのギボシサイズが

京都H様CB550Fセルスイッチ作動不良遠因調査 (4)少し大きい様で、かなり緩く直ぐに抜けます。

で、セルボタンの不具合ですが、最終的に

分かったのは、このリレーの不具合が原因でした。

これが悪いと特定するまでに、念の為断線を考え

京都H様CB550Fセルスイッチ作動不良遠因調査 (5)ギボシを打ち換えたり、カプラーに

接点復活剤を掛けたりして、最終的に

セルモーターを取り外す寸前で原因が判明。

調べた所このセルリレーはやはり絶版でした。

京都H様CB550Fセルスイッチ作動不良遠因調査 (6)原因は分かったので、後はそれにどう

対処するか、と言う事になると思います。

その他にもリプロのメインハーネスの

ギボシが緩く、簡単にスッポ抜けるので

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (1)全ての配線をチェックして置かないと不安で

チェックすると半分程のギボシが簡単に

すっぽ抜けるので、全部やり直しました。

多分ギボシサイズがホンダの41.42サイズでは無く

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (2)B-1、B-2サイズの様で、分離型に至っては

B-2サイズしか無いので、完全に緩過ぎる!

で、ポジションの配線は+とーの接続が逆で

+側の配線が露出している繋ぎ方になってました。

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (3)そんな事をやって、全ての配線をチェックし

ハンドルスイッチの作動も確認した所…

ホーンとパッシングが反応しない事が判明。

これまた原因を調べないといけなくなった…。

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (4)タンクを外し、ホーンの配線をチェック!

問題無く繋がって居る様に見えたのですが

これもまた引っ張ってみると…簡単に抜ける。

で、IGCの配線など全てチェックする事になった。

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (5)正直このリプロの配線、そもそもの使われている

ギボシサイズが全然違うので、何処の物かは

僕には分かりませんが、注意して下さい。

で、ホーンが鳴らない件を調査するのですが

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (6)ホーン本体に直接電源を流すと、ちゃんと鳴るので

ハンドルスイッチ側の電圧を測ってみると

電圧が掛かっていない?スイッチが逝ってる?

ウインカーは使えるのでスイッチがダメなのか?

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (7)これってCB400Fourのハンドルスイッチと

配線色も違うらしく、品番も違う感じです。

取り合えず分解して、復活を試みるも

そもそも小さなビスが錆びて緩まないので

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (8)スイッチを取り外して確認する事が出来ない。

仕方なく隙間から接点復活剤を流し込んで

現状復旧しましたが、ホーンやパッシングは

普段から余り使わないので、接点が錆びて仕舞い

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (9)使えなくなる事が多く、車検の時に

不具合が分かる事も少なくない事ですが

もう一度ヘッドライトケース内の配線を調べる事に

そもそも、ホーンやパッシングラインに

電圧が掛かって居ない事が分かって居るので、配線を辿ってみると…

あぁ…これかぁ…やっぱりすっぽ抜けていました。

電源ラインが違うウインカーが下手に点滅するので

左ハンドルスイッチに電源が入っている物と思ってしまった。

まぁ普段使わないので、接点不良もあると思うので

たまには動作確認をしておいた方が良いと思います。


CB400Fカスタムエンジン下拵え三日目

今日は先日洗浄したエンジンをブラストで仕上げて行きます。

CB400Fカスタムエンジンアッパーケースブラストリタップ掃除 (1)サクサクっとブラストと言っても

意外と腐食している所やスプロケ回りの

油まみれの泥を取るのには何時も通りの

手間が掛るので、作業時間は2時間弱です。

CB400Fカスタムエンジンアッパーケースブラストリタップ掃除 (2)リタップ掃除を終えて、シリンダースタッドに

緩みがあるかをチェックした所、何時もの4本と

他に1本合計5本緩んでいたので取り外しました。

ロアケースは思った以上にかなり腐食しており

CB400Fカスタムエンジンアロアケースブラスト準備 (1)オイルまみれの泥の付着は、まだマシな方

ロアケースはフィンの数が多く、ケース自体が

大物になるので、ブラスト作業は大体何時も

普通に2時間前後は掛かります。

CB400Fカスタムエンジンアロアケースブラスト準備 (2)オイルパスキャップも綺麗に取れたのは良かった。

気になるのはこの虫食いの様な腐食部分が

オイルラインにまで達していない事だけです。

また時間が出来た時にロアケースも

ウエットブラストで仕上げる事にします。


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2023年06月22日

只今PIT満タンに付き入庫制限中です3

昨日何時もの歯医者さんへ行き、歯のクリーニングや
治療をやって貰ったのですが、その先生からも
「最近痩せたね!」と言われた…
うわ!やっぱり見た目に痩せてるんだ・・・と思った。
食事は何時もと何も変わらないし食欲もあるのに
太ると言う特殊能力が失われつつあるのか…
太る事が出来なくなったら怖いやん…。
体重も確実に減っているのは確かだけど…
もう時期三桁を切る勢いです。
昔から良く聞くのが「痩せて来たとも思ったら、後は早かったねぇ…」
とか言うのは良く聞くからなぁ…。
多分関係なと思うけど、食事の時顎の痛みが酷くなって来ている気がするw


男は黙って六四分け

今月理髪店へ行く事が出来る日が昨日しか無く

230621の男は黙って六四分け何時も通りの男は黙って六四分け!

髪型も決まったので、今夜は36回目?の

結婚記念日で外食へ!外食で髪型を

気にする程では無いのですが

まぁタイミングが丁度良かっただけでしたw


CB400SFキャブレター部品入荷再調整

昨日の定休日に注文していたCB400SFのインシュレーターが入荷。

CB400SFインシュレーター交換 (1)本当は4個共交換したかったのですが

色々とご都合があるので、ガタガタ動く

#1.2だけ交換する事にして、注文しました。

では早速交換作業に取り掛かります。

CB400SFインシュレーター交換 (2)サクッと交換が完了!これで二次エアーを

吸う事も無くなったので、再度同調調整。

ただインシュレーターを交換しただけでは

思った程の事も無く、まだキャブ本体に

CB400SFインシュレーター交換 (3)問題があるのと、エンジンもお疲れ気味で

バキューム圧を揃えるには、ある程度の

妥協が必要だと言う事も分かった…。

ただエンジンの調子はそれなりに良いのが…

CB400SFもう何度目かの同調調整 (1)マニュアルではバキューム圧は30Mg以内。

でも実際に同調が取れたのは15Mgと言う結果。

それでもアイドリングはちゃんとするので

後はエンジン側の問題だと言う事になります。

CB400SFもう何度目かの同調調整 (2)もうここまで調子が悪いと現状では

ここまでが限界だと思います。

まぁパイロットを弄れば、もう少しバキューム圧は

詰めれるとは思うのですが、まぁちょっと

CB400SFもう何度目かの同調調整 (3)アイドリングのガソリンが薄いだけなので

中低速は問題無く、綺麗に拭け上ります。

念の為プラグをチェックすると、これまた

キャブ車なのにイリジュウムプラグ…

CB400SFもう何度目かの同調調整 (4)インジェクションならまだしも、意味がない上に

もう真っ黒で、流石のイリジュウムも限界。

なので、普通のNGKプラグに交換しました。

これでかなり調子も良くなった。

CB400SFもう何度目かの同調調整 (5)ラジエターファンをYオクでポチッたとの事で

連絡がありましたが、もう予算的にかなり

オーバーしているので、お知り合いの方に

取り付けてもらった方が良いと思います。

天気が悪いので試運転はまだ出来ませんが

明日天気が良ければ試運転をやって、納車出来たら良いのに…

もうこのSFがPITを圧迫し過ぎて、他の作業が全然できない!


CB400Fカスタムエンジン製作下拵え二日目

CB400Fカスタムエンジン用ヨシムラピストン手入れ (1)クランク、シリンダー、シリンダーヘッドの下拵えが終わり

今日は使用予定のヨシムラ54.5Φピストンの

カーボンを除去し、内燃機屋送りの準備。

中古品ですが、走行距離は少ない良品です。

CB400Fカスタムエンジン用ヨシムラピストン手入れ (2)ピストンリングはCPでリプレイス製作したので

新品に交換する為、取外します。

ピストンピンは新品がまだ出るので

交換しても良いのですが、まだ使えるので

CB400Fカスタムエンジン用ヨシムラピストン手入れ (3)これはオーナーと相談する事にします。

低走行ピストンなので、ブラストでカーボンを

剥がす事はせず、リムーバーでカーボンを除去。

割とぶ厚目にこびり付いたカーボンでしたが

CB400Fカスタムエンジン用ヨシムラピストン手入れ (4)こんな感じで綺麗に除去する事が出来ました。

これで後はポート研磨やバルブが無いので

ウエストバルブにするか、中古品の純正にするか

オーナーと相談となるのですが

CB400Fカスタムエンジン用ヨシムラピストン手入れ (5)バルブ関係が元々無いので、スプリングシート

リテーナーコッターなどは新品がまだ純正で

出るのはありがたいので新品で組み立てる予定。

後はヘッドをポート研磨するのかどうか…です。

CB400Fカスタムエンジンアッパーケースブラスト準備 (1)これで取り合えず腰上の下拵えは終わったので

次は腰下のブラスト準備に取り掛かります。

アッパーケースは塗装されているので

まずはこの塗装を剥がしてからブラストをします。

CB400Fカスタムエンジンアッパーケースブラスト準備 (2)ワコーズのリムーバーをぶっ掛けると

放置するまでも無く、直ぐに塗装は沸いて

剥がれて来るので、これはかなり楽ちんです。

塗装が浮いたら洗浄して、浮いた塗装を洗い流し

CB400Fカスタムエンジンアッパーケースブラスト準備 (3)腐食の少ない綺麗なアルミの地肌が出て来ました。

後は洗い油を乾燥させてから、ブラストで

仕上げるので、今日はここまでで終了。

また時間がある時にでもボチボチと進めます。

この先の作業はオーナーともう少し詰めた話をしてから

作業を進めようと思っているので、完成はまだまだ先だよ!w


京都H様CB550Fセルスイッチ不具合入庫

PITが満タンで、丁度雨も降っていたので、入庫は明日かな?と

京都H様CB550F入庫230622 (1)僕が勝手に思い込んでいたのですが

雨の合間に自走でご来店された京都H様CB550F。

PITの車両をやりくりして何とか店内に

収めましたが、僕の通路がありません…。

京都H様CB550F入庫230622 (2)予定では先週には入庫準備が出来ている

はずだったのですが、その予定が狂って仕舞い

こんな事になって仕舞い、只今ご予約入庫を

お断りしており、調整中になっております。

今日の天候がもう少し回復すれば、作業にも取り掛かれるのですが…

ご迷惑をお掛けしておりますが、ご理解の程よろしくお願い致します。


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2023年06月20日

明日は多分36回目?の結婚記念日3

明日は多分36回目の結婚記念日になりますが
毎年何かのサプライズを考えてはいるのに
何時も忘れるし、嫁に探りを入れても
余り興味が無いらしく、何も望まない…
それでも最近新しく近くに出来た蕎麦屋さんに
行きたいと言うので、今回はそのリクエストに応える事になった。
蕎麦好きの嫁が今興味があるのがそれだけだったので
明日はお蕎麦を食べに行く事になりました。


カスタムエンジン製作下拵え

何でもCRキャブが出来上がったらしく

CB400Fカスタムエンジンクランクケース記号 (1)取り合えずそのCRキャブを

今のエンジンにセッティングを合わせて

使いそうな雰囲気になっている感じらしい…。

仕方が無いので、僕もエンジンを作るフリだけでも

CB400Fカスタムエンジンクランクメタル測定 (1)しておかないとと思ったので

計測などを先にやって仕舞おうと思い

クランクケースに打刻されているA.B.Cの記号を

チェックするとあらぁ…Cがあるやん…とまぁ

CB400Fカスタムエンジンクランクメタル測定 (2)不安要素があるのですが、一応測定をします。

クランクを洗浄して目が見えないので

デジタルマイクロメーターで測定します。

まずはクランクメタルの測定から開始。

CB400Fカスタムエンジンクランクメタル測定 (3)測定時の室温は20度〜21度で管理してます。

結果は、懸念していた通りの結果になり

クランクケース#4.5のクランク記号がCだった為

廃盤メタルの13315-333-003と言う結果。

CB400Fカスタムエンジンクランクメタル測定 (4)この場合クランクシャフトが#4で5/1000Φ細く

#5で2/1000Φ細いと言うことになり

選択するクランクメタルが廃盤で無いので

メタルの選択肢は一つ下の13316-333-003を

使う事が定石になって仕舞う事になりますが

そもそも測定値は1/100単位なので1/1000単位で測定する事は無く

クランクメタルを一番手下げても問題はありません。

若しくはクランクケース側の記号がオールB若しくはクランク本体の

#4.5の外径が31.990以上の物を探すしか方法はありません。

これについてはオーナーと相談する事にします。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーブラスト歪測定 (1)次にシリンダーの歪測定をする準備で

Oリングを取り外し、ブラストの準備。

本当はボアアップボーリング済みの

シリンダーがあったので、そのシリンダーを使う

CB400Fカスタムエンジンシリンダーブラスト歪測定 (2)予定だったのですが、ピストンクリアランスが

広過ぎて、使い物にならないシリンダーだった為

新たに別のシリンダーを用意して、ボーリングを

やって使う事になって仕舞いました。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーブラスト歪測定 (3)サクサクっとブラストで仕上げて

歪測定!で、その結果は…

むー…残念ですが規定値外で5/100程度

歪がありましたが、今回使う予定の

CB400Fカスタムエンジンシリンダーブラスト歪測定 (4)ヘッドガスケットは、ヨシムラ製のガスケット。

平面研磨をするかしないか、これもオーナーと

打ち合わせして決めますが、シリンダーヘッドに

微妙な歪があれば、平面研磨は確定します。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドブラスト歪測定 (1)と言う事で、次にシリンダーヘッドを

ウエットブラストで仕上げて仕舞います。

オイル汚れが少なくブラストも楽に終わるかな?

と思いましたが、その分腐食があったので

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドブラスト歪測定 (2)手間はそんなに変わらなかった…w

まぁシリンダーもヘッドも各2時間は掛かるね。

綺麗に仕上がったヘッドをエアブローして

次は全てのタップ穴のリタップ掃除。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドブラスト歪測定 (3)最初のチェックで、ねじ山の怪しい所が

2ヵ所あったので、その部分はリコイルします。

で、リタップ掃除をしていると、残念な事に

もう一カ所ねじ山がダメな所が見付かったので

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドブラスト歪測定 (4)合計3ヵ所をリコイル修正する事になった。

まぁよくあるカムホルダー部分のねじ山には

問題が無かったので、状態としては良いヘッド。

後は歪が無ければよりベストなのですが…。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドブラスト歪測定 (6)取り合えずリコイル修正を3ヵ所終わらせました。

このヘッドポート研磨するつもりでいるのですが

オーナーからはまだ、ポート研磨作業GOの

合図が無いので、このままポート研磨無しで

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドブラスト歪測定 (8)エンジンを組めたら楽なのになぁと…w

で、肝心の歪測定結果ですが…残念な事に

かなり歪量が多く8/100も歪んでいるので

ヘッドは平面研磨が確定したので、こうなれば

シリンダーも平面研磨をした方が良いと言う結果になって仕舞いました。


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2023年06月19日

毎朝の日課、フィッシングメール処理3

大体何時も朝9時前後に出勤し、メールチェックから始まるのですが
メールの多くはフィッシングメールで、その数は毎日
100通以上のフィッシングメールになります。
最近多いのが、クロネコヤマトで次がイオンその次が
アマゾン系、各カード会社や銀行系になり
今日からは航空会社も参入してきやがった…。
幾ら迷惑メールに登録してもキリが無くて本当にウザイです。
変にキーワード登録しても、本物のメールが届かなくなるし
IPアドレスなんて無数にあるので、これも無駄な作業。
これを毎日1時間掃除してから開店準備をして
作業に取り掛かり、事務所に戻るとまた50件以上は
同じ様なメールが届いてます…毎日これの繰り返しで
もううんざりしてるし、僕の大事な時間を浪費するだけなので
何か良い方法は無いかなぁ…と思ってます。


CP26号機用シリンダーヘッド組み立て

内燃機加工から仕上がって戻って来た、26号機用シリンダーヘッドを

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (1)時間がある時にエンジンに

搭載して仕舞おうと思い

早速下拵えに取り掛かります。

まずはシリンダーヘッドを洗浄してから

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (2)バルブをセットして行くので部品を準備。

最初は間違って強化バルブスプリングを

取り付ける所だったのですが

取り付ける前に気が付いて良かったw

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (3)サクサクっとバルブスプリングのセットが

完了したのですが、このエンジンをこのまま

26号機に搭載するのか、若しくは仕様変更をして

テスト用に作った398ccエンジンを搭載するか

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (4)まだどうなるのかがまだ決まって居おらず

エンジンの仕上げで、カバー類の仕様も

変更する事になる為、カバー類を取り付けるのは

完全に仕様が決まってからになりそうです。

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (5)EXスタッドと、インシュレーターを取り付け

これでエンジンに搭載する準備が整いました。

サクサクっと搭載して、純正カムも取り付け。

これで一応基本的なエンジンが完成した。

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (6)後は398ccエンジンを搭載するか、それとも

この408ccエンジンを搭載するかは

この先の問題になって来たので

今日の作業はここまでで終了となります。

せっかくなら398エンジンを搭載して、398登録にしたいなぁと思ってます。


純正スターティングリダクションギヤー

先日軽量化したスターティングリダクションギアーの重量を

未加工スターティングリダクションギアーの重量測定したのですが、どれ程軽量されているか

比較する為に、加工前の重量も同時に

掲載したかったのですが、未加工のギアーが

見当たらなかったので、比較用の重量測定が

出来なかったのですが、未加工のギアーが見付かったので

一応比較用に測定した所、約60g程の軽量だと言う結果でした。

ご参考までに。


大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し

部品の入荷が予定では明日以降のはずだったのですが

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (1)今日午後に入荷して来たので、ラッキー!

早速取付て復旧作業に取り掛かります!

このマウンティングワッシャーCを

ヘッドライトステーのダンパーゴムに

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (2)取り付けるのですが、ヘッドライトステーを

一旦完全に取り外して、取り付けをします。

純正のヘッドライトステーもリプロも

多少なり変形しているので、メーターステーには

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (3)すんなりと入らないので、取り外した方が

作業性としては良いと思います。

で、ヘッドライトステーの下側にも同じく

マウンティングワッシャーCが入るのですが

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (4)まぁやっぱり入っていないので、ここも同じく

純正のワッシャーを取り付けました、

ヘッドライトステーとメーターステーを

正規に組み直して純正の高ナットで締め込み。

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (5)上からの順番はトップブリッジ本体、そのカラー

ワッシャーC、エアダクトワッシャー、高ナット

の順番になるのが正しい付け方になります。

ヘッドライトステー下のボルトもホムセンの

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (6)六角ボルトから純正フランジボルトに交換。

昨日見付けたステムのホムセンなまくらボルトも

純正ボルトに交換したので、これでステムの

締め付け強度は上がります。

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (7)ヘッドライト横にあるリフレクターにも

本当は平ワッシャーが入るのですが

元々入っていなかったので、平ワッシャーを入れて

ヘッドライトケースと共締めして取り付けました。

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (8)思わぬ所で本来使われるべき部品不在だった為

仕上げが遅れて仕舞いましたが、これでやっと

誤組の復旧が出来て、ハンドル交換のカスタムや

ホムセンボルトも排除し純正ボルトになりました。

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (9)飛んでも無い方向になっていた光軸も調整。

ハンドルロックには違和感が残ってますが

この状態ではどうする事も出来ない事や

微妙に使えない事は残念です。

後はオーナーに報告して、作業依頼の内容が分かりにくい所を

直接伺う事にする予定です。


本日のご来店

カスタムパラノイアの店舗が分かり辛く

本日のご来店京都I様CB400F230620先日偶然見つけたとの事で早速ご来店頂いた

京都I様CB400Fですが、車両を拝見させて頂き

軽く2.3点程ダメ出しをさせて頂きました。

またクラッチの切れが悪く、クラッチから

ゴトゴト音がするらしく、今回強化シフトドラムセンターを

ご購入頂きましたが、根本の原因は違う所にあると思います。

また診断をさせて頂ければ、問題も解決すると思います。


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2023年06月04日

大流量ミッション用強化オイルポンプ価格変更

昨今の世界情勢や、物価高騰に伴い以前からお知らせしていた
大流量ミッション用強化オイルポンプの
2ndロットが完売し、3thロット目に入る事に伴い
旧本体価格¥19,500だったミッション用強化オイルポンプの価格を
¥500値上げさせて頂き、新本体価格を¥20,000に改訂します。
消費税を合わせると合計で¥22,000になります。
この¥500の値上げもギリギリ頑張っての価格ですので
ご理解の程よろしくお願い致します。


CP26号機用エンジンオイルライン加工

結果ノーマルエンジンで仕上げる事になったのですが

CP26号機用オイルライン加工 (1)最初から強化オイルポンプ「極み」仕様で

エンジンをレストアして作る事や

後々の事も含め、最初からオリフィスや

オイルパイプの穴を1.0个ら1.2个

CP26号機用オイルライン加工 (2)オイルラインを拡大加工して仕舞います。

ご存じの様にCP14号機、国内398ccで

ピストンは398cc専用0.25オーバーサイズ

当時物ヨシムラハイカムst1仕様のエンジンで

まぁ乗り方もあるかも知れませんが、夏場でも

オイルクーラー取り付け無しのエンジンで走行しても

オーバーヒートはしていませんし、逆にゆっくり走ると油温が上昇し

早く走ればキュっと冷えるので、夏場でも快適に走る事が出来ます。

CP26号機用シリンダーヘッド内燃機屋送り (1)シリンダーヘッドも内燃機屋送りの準備。

結局どのシリンダーヘッドを使うのかと

言う事だけだったのですが、色々と悩んで

元々CP1号機に使うつもりだったヘッドを

CP26号機に結局使う事にしました。

下拵えも終わって居るので、これで内燃機屋送りとなります。


CB400SFガソリンタンク錆取り

昨日オーナーに車両の現状を報告しました。

CB400SFガソリンタンク錆取り (1)状態が悪かったので予算の関係もありますが

せっかくここまでやって直すのであれば

タンクの錆取りもやった方が良い事も説明し

タンクの錆取りを行う事になりました。

CB400SFガソリンタンク錆取り (2)部品の入荷が、翌日配送では無くなったので

明日若しくは明後日には入荷して来ると思う。

部品が入荷したらサクサクと仕上げる予定で

作業予定を段取りをしている所になります。

CB400SFリアタイヤホイールエアバルブ交換 (1)続いてCB400SF入庫時に分かった事ですが

リアタイヤホイールのエアバルブが劣化して

エアー漏れを起こしている事が判明したので

エアバルブの交換作業に取り掛かります。

CB400SFリアタイヤホイールエアバルブ交換 (2)エアバルブの交換と言っても、作業的には

タイヤ交換と同じ工程になるのですが…。

こういう部分は出来る事ならタイヤ交換時に

リフレッシュした方が、後でここだけの不具合で

CB400SFリアタイヤホイールエアバルブ交換 (3)作業をするのも、手間はタイヤ交換と同じ…。

何なら、古いタイヤは硬化して硬いので

再度ホイールに取り付ける方がしんどいw

しかも結構なオゾンクラックが入っているので

CB400SFリアタイヤホイールエアバルブ交換 (4)余計に気になって、勿体無いなぁとも思います。

タイヤ交換時にはエアバルブもチェックして貰い

劣化している様であれば、保全的に交換を

お勧めしますし、今回はリアだったのですが

CB400SFリアタイヤホイールエアバルブ交換 (5)フロントも同じ時期だろうから、フロントも

同じ様に交換した方が良いと思うのですが

予算的な物を先に言われると…例えは悪いですが

命とエアバルブ交換費用とを天秤に掛けると

どっちが重いのかな?と僕は思うのですが

こればっかりは勝手な事は出来ないので、オーナーにはその旨伝えます…。


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2023年05月30日

早仕舞いと臨時休業のお知らせ3

【早仕舞いと臨時休業のお知らせ】
明日5月31日(水曜日)は定休日となりますが
明後日6月1日(木曜日)はMRI撮影の為早仕舞いとさせて頂きます。
明々後日6月2日(金曜日)はMRI撮影後の診察日となっておりますので
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


CP26号機エンジン仕様変更

当初の予定ではヨシムラピストン54.0Φを使った

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (1)ボアアップエンジンで仕上げる予定でしたが

元々付いていた純正ピストンの状態が良く

ボアアップするのは勿体無いと言う事になり

ノーマルエンジン仕様で仕上げる事になった。

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (2)そこで一応念の為、シリンダー内径と

ピストン外径を測定して確認します。

ピストンリングを取り外すとオイルリングには

まだ合い口の印部分のペイントが残っており

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (3)実際カーボンの付着も非常に少ないピストン。

なので、ピストン、シリンダー径を測定し

問題は無い物なのかをチェックします。

まずは少しだけ付着しているカーボンを

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (4)綺麗に落として仕舞ってから、測定します。

カーボンを落としたピストンをよく見ると

余りにも綺麗過ぎるので、これはもしかして

まだ純正部品でピストンが出ていた頃に

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (5)エンジンをO/Hしている可能性があると思い

チェックしてみると、あー!ピストンピンが

オリジナルでは無く、後に部品で出たタイプの

ピストンピンに交換されている事が分かった。

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (6)通りでピストンが奇麗な分けだわと思った。

これはシリンダー側の摩耗が気になる所…

取り合えずピストン外径を測定してから

シリンダー内径を測定する事にします。

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (7)測定結果はやはり部品で交換したと

思われるピストンなので全くと言っていい

摩耗していない物と言う事が確定した。

全てのピストンのスカート部外径、50.97Φ

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (8)と言う測定結果でしたが、ここで心配なのは

シリンダー内径になる分けですが…

その測定結果は微妙で、四気筒共全て同じで

51.05Φと言う測定結果となりスリーブ使用限界が

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (9)51.10Φになるので、使って使えない物でも無く

使用限界まで0.5Φは残っていると言う事です。

BRC製オーバーサイズピストンキットは品切れ

なので、仕方が無いのですがこのまま

ボアアップせず使う事になしました。

以前はCP製408cc用ピストンキットもあったのですが

これもかなり前に廃盤になっているので、仕方が無い選択になります。

逆にボアアップをしようと思うのなら、何時でも出来るからねぇ…。


名前を言ってはいけない方のエンジン

これからやろうとしているエンジンは、誰のエンジンなのかは

ある方のエンジンカスタムのご相談 (1)エンジンが出来上がり、搭載するまで

誰のエンジンとは言えない方のエンジン。

と言う事で、取り合えず手持ちの部品を

持ち込んで頂き、使える物なのかをチェック!

ある方のエンジンカスタムのご相談 (2)エンジンはバラバラなので、例の如く

やっぱり不足部品だらけでしたw

後は持ち込んで来た部品が使える物なのかを

それぞれチェックして行きます。

ある方のエンジンカスタムのご相談 (3)まず気になった部品としてはこの二つで

ヨシムラピストンがシリンダーに逆向きに

入って居るのですが、この入り方をするのは

クリアランスが広いと言う事になります。

ある方のエンジンカスタムのご相談 (4)また、実際に触診してもカタカタと言うので

先の事を考えれば、ボーリングし直した方が

良いでしょう、それとこのワンウエイですが

キャップが固着しているので少し難ありです。

ある方のエンジンカスタムのご相談 (5)シリンダーは予備のシリンダーがあったので

そちらをボーリングして使う事にします。

不足部品も結構多く、僕の手持ち部品を漁って

何とかカバー出来る物は出す事にしました。

ある方のエンジンカスタムのご相談 (6)クランクとクランクケースもチェック!

どちらとも健全なので、使えるのですが

やはり肝心な物が不在なので、ちょっと

CPでも揃えられない肝心な部品なので

ある方のエンジンカスタムのご相談 (7)オーナーに準備して貰う事になりました。

で、不足している部品をCPにある物で

出したのですが、値段の付けようが難しく

どうするかはオーナーと相談する事にします。

カスタムエンジンを製作するので、スターティングリダクションギアーは

CPオリジナル軽量ギアーに変更して、その他も結構な感じで

エンジンを作ろうと言う計画になってます。

ボチボチと作業を進めて行く予定で、まずはブラストからになります。

あ!ボルト関係が全然ないやん!

不足部品覚書:プライマリーチェーンガイド、テンショナーホルダー
プッシュバー一式、オイルパイプ左右。


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2023年05月29日

訃報3

1985年、僕がまだ人としてクズだった頃
二人の人に出会い、世の中がバブル景気へと向かって行く中
その後の人生を割とまともに歩ける人間になり
バブル崩壊の中でも、何処が不景気なんだと思う位
夜遊びをする時間も無い位忙しくしていた中
2007年4月、僕の右足事故の為現場から離脱し
プレイングマネージャーから、ただのマネージャーとなり
約二年間はほぼ寝たきりの生活になりつつも
社員達が、責任者不在の中で職務をこなしてくれている時に
日本の危機管理能力の凄さの一端を垣間見る事件が起こった。
その事件が今の令和時代だったらと考えると恐ろしいし
ある意味、その当時の危機管理能力のあり方を変える引き金にもなった。
僕はその責任を取って、2009年その業界から引退し
従業員達をその方に導いて貰う事になったのですが
昨日、友人からの連絡で二週間前に亡くなっていた事を知り
僕はその場で涙が自然と溢れ出た…
今の時代、家族葬が主流になって来ているのだと思いますが
僕にしてみれば、僕の人生を変えてくれた方なので
近々ご家族の許可を貰い、御仏前へお伺いさせて頂く事になった。
また同じく1985年に出会ったもう一人は今の嫁ですが
嫁の家族、親族共に「あの男だけは絶対にダメだ!」と言われる中で
今でも僕について来てくれてますが、僕のクズさ加減は
その頃と何も変わって居ないと嫁には言われてます…。
でも、この二人が居なければ僕はきっと…
人生のターニングポイントにおける時、重要なキーマンに出会え
その後の人生が良い方に大きく変わった1985年だったと思います。


CP26号機エンジン歪測定

先日、早々にCP26号機用エンジン腰下の組み立てが終わって

CP26号機用シリンダー、ヘッド歪測定 (1)今日はシリンダーやヘッドの歪測定。

EXバルブガイドの件もあり、どうしようかと

未だ悩んではいるのですが、取り合えず歪測定。

結果は、全然問題無く規定値内でした。

CP26号機用シリンダー、ヘッド歪測定 (2)次にボアアップ予定のシリンダーを測定。

こちらはギリ、規定値内だったので

このまま使う事にしようと思います。

54.0Φピストンを使う為、内燃機加工送りです。

CP26号機用シリンダー、ヘッド歪測定 (3)これでエンジンの方はほぼ下拵えが整った。

カバー類も仕上がったとの連絡が入ったので

次は純正キャブレターの組み立て準備に取り掛かり

フレーム、小物の黒物塗装が仕上がり次第

フレームを組み立てて、エンジンを搭載する事になります。


強化オイルポンプ「極み」加工仕上がり

これから夏に向けてオイルクーラーが不足する事もあり

CP製強化オイルポンプ「極み」組み立て230529 (1)また今年の夏はかなり厳しいらしく

油温上昇も気になる所で、エンジンが歪んで

オイル漏れを起こす車両も多くなる事が

懸念されるので、エンジンを冷やす様にしないと

CP製強化オイルポンプ「極み」組み立て230529 (2)エンジンが歪んでオイルが漏れ出したら

えらい出費になりますからねぇ…。

取り合えずはこれからの時期に加工が間に合って

仕上がって来たので、早速組み立てます。

CP製強化オイルポンプ「極み」組み立て230529 (3)サクサクっと部品を組み立てて「極み」を

仕上げて行きますが、毎年の事ですが夏になると

このロット数では足りなくなると思うのですが

次のロットも製作準備に取り掛からないと

CP製強化オイルポンプ「極み」組み立て230529 (4)間に合わないかも知れないので

ご入用の方はお早めにご購入をお勧めします。

追加加工には2週間から1ヵ月は掛かります。

と言う事で、出来上がったフル強化オイルポンプ

「極み」をCP26号機エンジンに取り付けました。


レギュレートレクチファイアーテスト品1

この所の世界情勢からなのか、レギュレートレクチファイアーが

CB400Four用レギュレートレクチファイアーテスト品1 (1)中々出来上がって来ずに困っているので

新規開拓で、レギュレートレクチファイヤーを

何とか出来そうな感じなので、耐久テストと

発電能力などのテストをやります。

CB400Four用レギュレートレクチファイアーテスト品1 (2)メーカーは国内大手二輪メーカーの車両を

扱っている電装メーカー製で信頼性は高い。

テスト用車両その1はCP1.5号機に取り付けて

テストを行うのですが、CP1.5号機の発電系統が

CB400Four用レギュレートレクチファイアーテスト品1 (3)純正とは全然異なる為あくまでも参考値。

CP1.5号機に取付いているACGは

FOUR ONE製ACGコンバージョンキットなので

耐久テストをメインに考えております。

CB400Four用レギュレートレクチファイアーテスト品1 (4)その中で、発電量や制御電圧をチェックします。

テストその2は耐久性も含めて、純正コイルに

対応する物なのかと、発電量、制御電圧、耐久性を

テストする事になりますが、ノーマルコイル仕様の

CB400Four用レギュレートレクチファイアーテスト品1 (5)車両がCPには無いので、人柱を検討していますが

まぁあの方しか居ないだろうと思ってますw

と言う事で、CP1.5号機に取り付けて

発電量を計測したのですが、やはり発電方式が

CB400Four用レギュレートレクチファイアーテスト品1 (6)所謂アナログとデジタルの違いもあり

アイドリングでも、5,000rpmでも同じで

レギュレートレクチファイアー本体が

14Vで制御するので、既存の物と比べると

CB400Four用レギュレートレクチファイアーテスト品1 (7)若干、発電量は低いのですが、電圧自体は

レギュレートレクチファイアー本体側が

発電電圧を14Vでちゃんと制御しているので

使えない様な事は無いと思います。

後は耐久性と、アナログ方式の発電でのデーターを取ってみます。


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2023年05月26日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日5月27日(土曜日)から5月28日(日曜日)は
免疫力の向上と、体幹トレーニングの為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


CP26号機エンジン下拵え三日目

クランクメタルを発注し、既に入荷している事や

CP26号機用クランクメタル入荷腰下の下拵えも終わっているので

その気になれば、腰下の組み立ては

何時でも出来るのですが、今日はまず

腰上の下拵えから先に取り掛かります。

CP26号機用エンジン腰上下拵えウエットブラスト (1)測定などを済ませて内燃機加工へ送る

準備を先に済ませないと、仕上がりの

タイミングが全然読めない事もある為に

腰下を組み立てるより先に仕上げます。

CP26号機用エンジン腰上下拵えウエットブラスト (2)ベースパッキンのガスケットを剥がして

これで、ウエットブラストで仕上げます。

まぁオイル汚れが酷かった位で、洗浄したら

割と綺麗なシンダーだったのは良かった。

CP26号機用エンジン腰上下拵えウエットブラスト (3)仕上げのブラストをやって仕舞い

シリンダーは仕上がりました。

これで後は歪測定の準備をします。

次にシリンダーヘッドをブラストで仕上げ

CP26号機用エンジン腰上下拵えウエットブラスト (4)これも状態が良かったので、意外と綺麗に

しかも早くブラスト仕上げが出来上がり。

ただ、EX側バルブガイドをIN側バルブガイドに

変更されており、このまま使うかそれとも

CP26号機用エンジン腰上下拵えウエットブラスト (5)新品のEXバルブガイドに交換するかを

悩みながら、リタップ掃除をしました。

まぁ歪測定をしてから感がる事にします。

と言う事で、意外と早く腰上の下拵えが

CP26号機腰下組み立て230526 (1)終わったので、腰下を仕上げて仕舞い

作業台のスペースを広くする事にします。

何時もの様にポイポイっと具を入れて

何時もの記念撮影。

CP26号機腰下組み立て230526 (2)サクサクっとロアケースを被せて

ボルトを締め込み、ミッション関係の部品を

組み付けて行き、シフトドラムセンターも

CP製強化シフトドラムセンターと交換して

CP26号機腰下組み立て230526 (3)ミッション関係を仕上げて動作確認。

ニュートラルストッパーはベアリング式に

あれ?キックシャフトが無いぞ⁇おっかしいな…

O/Hしてなかったのかなぁ…と思い出せないので

CP26号機腰下組み立て230526 (4)26号機エンジン組み立てカルテを見てみると

どうやら準備はしていたのに、O/Hするのを

忘れていた事が分かったので、準備していた

キックシャフトを分解して急いでO/Hです。

CP26号機腰下組み立て230526 (5)まぁこれもサクサクっと分解しチェック!

サークリップが何故か伸びていたので

一度分解されたのか?まぁそれ以外は問題無し。

伸びて開いているサークリップは交換です。

CP26号機腰下組み立て230526 (6)で、サクサクっと綺麗に洗浄して組み立て。

何か、連続してエンジンを組み立てているので

記憶が混乱していたみたいでした…

これでキックシャフトを組み込んで

CP26号機腰下組み立て230526 (7)腰下の組み立てが完了しました。

これで作業台のスペースが空いたので

ウエットブラストが完了したヘッドとシリンダーの

歪測定をやるのですが、いずれにせよシリンダーは

ボアアップするのでボーリング送りは決定してます。

歪が無ければ良いんだけどねぇ…。


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2023年05月25日

予告拉致ツーリング宣告3

先日、例のRCフォアに乗った方から
来月早々に予告拉致ツーリング宣告をされました…
それだけならまだしも、CP14号機ノーマルエンジンの
国内398に乗って来いと理不尽な事を言う始末です…。
まぁCP1号機はサーキット仕様になっているので乗れないし
CP1.5号機はツーリングのレギュレーション違反だと
難癖をつけて来て、398のCP14号機で勝負しろと
訳の分からぬクレームを言い出してます…。
でもまぁノーマルエンジンの398ccでもぶち抜いて
ワインディングはエンジンのパワーでは無く
テクニックや、車両のバランスだと言う事を
キッチリと仕込んでやろうと思いますw


男は黙って六四分け

今月は毎週水曜日に用事が出来て仕舞っていたので

230524の男は黙って六四分け中々理髪店へ行けなかったのですが

やっと昨日何時もの理髪店へ行き

何時もの男は黙って六四分けをして貰った。

季節によって髪が伸びる量が違うのかなぁ?

今月は何時もより遅くなったけどそんなに伸びてなかったかも?


マンデーツーリングからのオイル漏れ修理

ついこの前メインシャフトと、カウンターシャフトからのオイル漏れを

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (1)延命する為に、液ガスを塗りたくった

RCフォアが火曜日の夕方にまたご来店…。

現像液をふり掛けていたので、オーナーも

カバーを外して直ぐに分かったらしいのですが

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (2)漏れている所はミッションへ油圧が掛かる所。

もう応急処置での延命も限界かも知れないねぇ。

ヘッドからもオイル漏れしているので

もういい加減諦めれば良いのに…でも

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (3)このエンジンをO/Hするとなるとまた

ボアアップしろとか、ハイカムを入れろと

言うだろうから、今度また漏れたら

その上から液ガスを塗って延命だなw

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (4)その内、液ガスでスプロケットカバーが

閉まらなくなるかもねぇ…まぁ取り合えず

一日車両を預かって液ガスを乾燥させて

現像液を吹き掛けて、昨日オイル漏れチェック…

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (5)残念な事にまだカウンターシャフトからの

オイル漏れが止まって居ないので

もう一度延命処置…これでまた乾燥させて

暫く放置していたら、メインシャフトの

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (6)ブラインドシールからも滲み出していたので

昨日の内にこってりと液ガスを塗って延命…

今日朝から現像液を掛けてオイル漏れチェック!

結果は、取り合えずオイル漏れは止まった。

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (7)でも多分またエンジンの熱で、液ガスが浮き

油圧が掛かって、また漏れると思うよ…

しかもセルモーターの挙動がおかしいので

多分カーボンブラシが摩耗しているのかも…

もうこのエンジン早く昇天させてあげれば良いのにw


テスト用398ccエンジン火入れ

プラグの在庫切れで最後の火入れチェックがまだ終わって居なかった

CPテスト用エンジン火入れ (1)テスト用エンジンだったのですが

プラグが入荷して来たので、早速火入れ!

サブタンクにガソリンを入れてキャブに流し込み

セルモーターを3回回して無事にエンジン始動!

CPテスト用エンジン火入れ (2)アナログとデジタルタコ両方使えるので

回転数の誤差も分かる様になってます。

点火時期を調整して、アイドリングも安定。

テスト用キャブは同調調整を取ってありますが

CPテスト用エンジン火入れ (3)少し狂っていた様なので再調整を実施しました。

デイトナのバキュームゲージはメモリが大きく

読み辛いし、微調整をするのもやり難いので

余り使わないので、テスト用に付けたけど

CPテスト用エンジン火入れ (4)それでも使い辛いのは一緒なので

新しいバキュームゲージを買いました!

こちらの方がゲージが大きく見易いし

同調調整の微調整もやり易くなる。

CPテスト用エンジン火入れ (5)でも、新品だし滅茶苦茶見易いので

テスト用エンジンに使うのは勿体ないので

店で使っていた物と交換する事にしましたw

これでテスト用エンジンの同調調整も見易く

CPテスト用エンジン火入れ (6)店で使う用のバキュームゲージも新しくなった。

これでキャブレターの調整も楽になりました。

このテスト用キャブも放置し過ぎで調子が悪い!

その内気が向いたらO/Hしようと思います。


滋賀M様CB400Four用エンジン内部品整備

以前からご相談を頂いており、本日ご来店頂いた滋賀のM様。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (1)特に車両を製作するのでは無いらしく

バラバラになっている盆栽用エンジン部品を

ちゃんと整備し、組み立てて部品管理を

やり易くする為との事らしい。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (2)と言う事で自分で出来る所は自分でやって

それ以外の部品を整備のご依頼と言う事です。

まずはカウンターシャフト、全部バラバラにして

消耗品を交換し、綺麗に仕上げました。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (3)次にセルモーターのリビルドに取り掛かります。

セルモーター状態としてはベースが良いので

摩耗なども特に無く、ただ経年による状態を

綺麗に仕上げるだけなのですが、手間は同じです。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (4)全部バラバラにして、消耗品は全て交換。

盆栽だからと言っても、ちゃんと動く事は

当然の事になりますから、当たり前の仕上げ。

そんな事をやって居たら、滋賀のM様がゴソゴソと

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (5)家探しをし始めて、隠してある部品を見つけ

当然の様にお持ち帰りをするつもり…w

で、メッキ済みのキックアームは無いのか?と

言い出す始末でしたが、残念な事に

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (6)キックアームの再メッキ品は無かった…。

そんな事をしてい居る間に、セルモーターも

仕上がったので、通電して動作確認して

セルモーターも完成しました。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (8)最後にシフトドラムセンターを交換して

今回のご依頼はこれにて完了となりました。

貴重な部品に関しては、今回持ち帰る部品を

交換してから、取り外した物を送って貰う事に。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (9)忘れるといけないので記録画像を残しますw

貴重な部品だけに値段の付けようが無いので

メッキ代だけ頂いて、部品などはお買い上げ。

まぁ久しぶりにお会いして、色々なお話も出来て

情報交換も出来たので、楽しい半日でしたw


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2023年05月21日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日5月22日月曜日は真正多血症血液検査及び経過観察と
唾液腺導管癌定期検査の再検査の為臨時休業とさせて頂きます。
先月の検査で6.7个硫深圓が見付かり、その再検査と
場合によっては生検を行う予定です。
高悪性腫瘍唾液腺導管癌の再発、転移の平均は術後約2年半で
僕も丁度術後2年半に入って居り、微妙な感じです。
しかも特にここ一ヶ月ほどの間、痛みも激しく出る様になって居ります。
先日息子と食事をする機会があったので相談しましたが
何時も通りの医者目線での回答で、検査の結果が出ない事には
何も言える事は無いとの事だったのですが、仮に再発していれば
取れる物は取れば良いとの事…それなら取れない物は?
と聞くと、話をそらして「脳に転移したら取ったるわw」と
話をはぐらかし、ちゃんとした返事をしてくれないので
覚悟をしておいた方が良いのかなぁと改めて思いましたが
まぁ検査結果が出てから、ジタバタする事にします。


CP26号機エンジン下拵え準備

自宅倉庫からCP26号機用エンジン部品を店に運んできました。

CP26号機用エンジンクランクケース、カバー、臓物類 (1)まずはこのクランクケースですが

スタッドボルトは既に抜いてあり

後はウエットブラストで仕上げるだけの状態。

店に運んで来たので、その内仕上げると思います。

CP26号機用エンジンクランクケース、カバー、臓物類 (2)クラッチカバーが見当たらなかったので

店に転がっていたクラッチカバーを使います。

黒に塗装されて居るのが鬱陶しいですが

塗装を剥がしてからブラスト仕上げです。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (1)次にブレーキ関係ですが、ディスクは以前

平面研磨をして準備をしているので

これを使って仕上げるのですが

キャリパーホルダーも準備してあったはずが

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (2)何処に片付けたのかが思い出せないので

新たに準備する事になった…でもきっと

何処かにあるはずなんだけどなぁ…

まぁついでなので、別に良いんですけど…。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (3)少々シャフトが固着していたので取り外すのに

手間が掛かりましたが、こんな状態の物が

幾つかあるので、ついでに分解して仕舞い

一緒に仕上げて仕舞う事にしました。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (4)別にWディスクにする分けでは無いのですが

この様な状態のキャリパーホルダーが3個ほど

見つかったので、ついでに仕上げて仕舞うだけ。

ホルダーピンも再メッキに出します。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (5)メーターギアーも分解して仕上げる事に。

この前片付けた時に、沢山見つかったのに

何処に片付けたのかがまた思い出せない…

まぁ取り合えず一個あれば良いので…w

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (6)サクサクっと分解して洗浄し、古いグリスを

洗い流して、ギアーボックスは取り合えず

ブラストで仕上げましたが、最終の仕上げは

他のカバー類と一緒にバフで仕上げます。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (7)ブレーキマスターとスリーウェイジョイント。

アルマイトが飛んで仕舞っているので

再アルマイトに出そうかと思ったのですが

予算の都合もあり、仕上げはちょっと考えます。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (8)取り合えずマスターを分解し、中身を取り出し

綺麗に洗浄をした所で思い出したのが

確か何処かにリプロのブレーキマスターが

転がっていたはずだと思い探したらあったので

CP26号機用エンジンクランクケース、カバー、臓物類 (3)ブレーキマスターはリプロを使う事になるかな?

分解して下拵えをした部品はブラストを当て

バフ仕上げに出すのでエンジンのカバー類と

一緒に置き、残を仕上げてバフ仕上げに出します。

CP26号機用エンジンクランクケース、カバー、臓物類 (4)エンジン臓物関係も自宅から持って来たので

これもボチボチと仕上げる事にします。

まぁこれでエンジン関係の部品も揃ったので

後はやる気だけが出れば、サクサクと

ウエットブラストゴム手袋交換 (1)仕上げ作業に取り掛かりますが、昨日から

寒暖差が激しいせいなのか、体調を崩してます。

正直な事を言うと、この所食事の時毎回

激しい痛みに襲われており、ご飯を食べる時の

ウエットブラストゴム手袋交換 (2)一口目が怖い位痛いですが、それ以外は特に

体の変調は無いので、明日の検査結果待ち

と言う感じとしか言えませんが、何れにせよ

身体が動く内に、26号機を仕上げる予定です。

CP26号機エンジンカバーブラスト仕上げバフ送り新しいゴム手袋に変えて、早速ブラスト作業。

サクサクっとカバー類のブラストも

終わったので、これでバフ仕上げに送ります。

見た目は重視、でもリーズナブルな仕上げで

CP26号機用エンジンアッパーケース下拵え (1)エンジンを組み立てる仕様になります。

エンジンケースもブラスト仕上げ

まずはアッパーケースから仕上げました。

ベースエンジンケースの状態が良かった事もあり

CP26号機用エンジンアッパーケース下拵え (2)ブラストもサクサクと終わりました。

何時も通りリタップ掃除を終わらせて

これでアッパーケースの組み立て下拵えを

先に取り掛かる事にします。

CP26号機用エンジンアッパーケース下拵え (3)抜いたスタッドボルトを真っ直ぐに入れます。

スタッドボルトも固い物や軟らかい物が

何故かあるので、結構曲がるんですよねぇ…。

なので、ケースに対して直角に立てるんです。

CP26号機用エンジンアッパーケース下拵え (4)アッパーケースの中身を入れるのですが

クランクメタルが一部在庫切れなので

アッパーケースの下拵えはここまでで一旦終了。

次回はロアケースのブラストとミッションなどの

CP26号機用54,0Φヨシムラピストン (1)臓物を仕上げて、部品が入荷して来れば

腰下を組み立てて仕舞います。

一応ピストンはヨシムラ54.0Φを使う予定です。

何せ補修用ピストンリングを作ったからねぇ!

と言う事で、今日はここまでで終了です。


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2023年05月20日

ハンターカブ委託販売はどうなる⁉3

ケニアのエリックら委託販売を依頼されていた
ハンターカブを見に来る方がいるらしく
上手く行けば、やっとこれで車両が減って
お立ち台にスペースが出来る事になる!
もう狭いお店のスペース確保に何時も苦労するので
今後は長期お預かり車両は考えないといけないなぁ…
色々と支障しか出ないので、親切心も考え物ですね。
上手く纏まってくれれば良いのですが…。


テスト用エンジン仕上げ作業

幸いな事に今日は天候が回復し、PITが使える様になったので

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (1)ご来客の予定がない今日は朝から

テスト用エンジンを仕上げる作業に

取り掛かる事にしようと思います。

昨日仕上げたシリンダーヘッドを

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (2)テスト用エンジンのシリンダーに搭載!

CP製ブロンズメタルガスケットを入れて

オイルラインを加工したオリフィスをセット。

走る分けでは無いのでこれだけで

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (3)キャブのセッティングをする程度なら

フル強化オイルポンプ「極み」を入れてあり

オーバーヒートをする心配もありません。

これでシリンダーヘッドの搭載が完了です。

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (4)カムチェーンテンショナーを調整し

ヘッドカバーを取り付けました。

純正398ccエンジンなので、特にどう?

と言う事も無く、普通にキャブレターを

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (5)調整する事だけが目的になるだけのエンジン。

まぁ調子が悪いキャブをチェックして

キャブレターの問題なのか、エンジン側の

問題なのかとか、点火系の問題なのかも

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (6)キャブレターをチェックする事で問題を

切り分ける事も出来ると思いますし

お高くなったFCRのガイドローラー交換後の

同調調整も簡単に出来る事のメリットも大きい。

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (7)エンジンオイルの劣化を防止する為に

貴重なシングルリードバルブレデューサーを

取り付けて、エンジンオイル劣化の延命。

マフラーはアゲイン製手曲げ限定50本の

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (8)プロトタイプを取り付けてみました。

取り合えず火入れをしようと思うのですが

バッテリーの準備もまだだったので

これからバッテリーを充電して

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (9)取り合えずエンジンオイルを入れて

クランキングをしてから火入れになります。

今日は蒸し暑くて、やる気が削がれるねぇ…

バッテリーの在庫はあるので、直ぐに充電!

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (11)充電しながらプラグを探すと…何とまぁ

何故かプラグが2本しか無かったw

もう今日中の火入れはこれで諦めて

プラグを発注、バッテリー充電の途中ですが

CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (1)実圧縮圧力を測定する事にしようと思い

バッテリーに配線を接続し、配線ミスが無いか

チェックしてから、取り合えずクランキング。

問題無くセルも始動し、プラグにも火花が

飛んでいる事を確認して、実圧縮圧力を測定しました。

CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (2)CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (3)






CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (4)CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (5)







やっぱりエンジンの状態が良いので、#1〜#4まで実圧縮圧力は

CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (6)1.0Mpaと綺麗に揃っていました。

取り合えず専用バキュームゲージと

サブタンクをセットして、在庫切れだった

プラグが入荷してきたら、何時でもエンジンに

火を入れる事が出来る様になりましたが、多分来週になると思います。


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2023年05月19日

教えてLine通話着信音が鳴らない復旧方法3

先日からLine通話の呼び出し音が鳴らなくなって
知らない間に着信があるので、おかしいなぁと思い
自宅で嫁にLine通話に電話して貰って確認したけど
やっぱり鳴らないし、設定を見ても何も問題が無い?
スマホ自体を再起動させて見たりもしたけど
全然復旧しないので、全然分からなかったのですが
先日、知り合いにその話をしたら「自分のも鳴らなくなった」
との事で、同じ症状だったので復旧方法を聞いたけど
どうやら復旧しないらしい…あらまぁ…
と言う事で、僕のLine通話は着信音が鳴らないので
余程タイミングが良く無ければ、Line通話に気付かないので
電話に出る事は無いと思います…申し訳ないですが
これって僕のせいじゃないよね?


枚方Q坊号CB400ハンドル交換その2

昨日ハンドルのポジションを決めて、短くなったブレーキホースを取り外し

枚方Q坊号CB400ブレーキホース交換準備長いブレーキホースを急いで発注しました。

多分何とか足りるんだろうと思います。

と言う事で、部品入荷待ちとなりました。

逆に長くなったアクセルワイヤーは

枚方Q坊号CB400アクセルワイヤー交換F1タイプのアクセルワイヤーと交換し

これでハンドル周りはスッキリとしました。

ハンドルの角度さえ決まれば、後は部品だけ

入荷待ちとなったのですが、昨日大急ぎで

枚方Q坊号CB400ブレーキホース入荷取り付け (1)発注した部品が早々に入荷して来たので

早速ロングブレーキホースを取り付けます。

長さはこれで何とか届いたのですが

ブーツが破れており、この際なのでブーツも

枚方Q坊号CB400ブレーキホース入荷取り付け (3)新品に交換してホースを取り付けました。

これでブレーキフルードを入れてエアー抜き。

今日は雨なので、明日以降お仕事のご都合が

良ければ、引取り納車となりますので

オーナーと打ち合わせをする事にします。


RCフォアオイル漏れ修理入庫

忙しかった昨日は、お昼ご飯を食べる時間も無く瘦せ細る思いだったw

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命… (1)その忙しい時間の合間に、事務所でちょっと

休憩をしていたら、LineでRCフォアオーナーから

メッセージが…、先日からインスタで

オイル漏れアピールをしていたのを見ていたので

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命… (2)きっとあれだなと思い、2分だけ未読スルーw

でも仕方が無いので嫌々返事をしたら

直ぐにご来店!オイル漏れ箇所の特定作業。

シフトシャフトのオイルシールは交換してまだ

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命… (3)1年も経過していないので、以前オイル漏れがあり

延命処置をした所をオーナーが剥がして

自分でお風呂用液体パッキンを塗った所から

オイルが漏れているんじゃないのかと疑って

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命… (4)現像液を掛けてエンジンを回し、様子をみると

やっぱり延命処置をしたカウンターシャフトから

オイルが滲んで来てるやん!もう諦めて

エンジンO/Hした方が良いんじゃないw

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命… (5)お風呂用液体パッキンは、漏れている所から

浮いて剥がれていたのでペロペロっと

剥がしてから洗浄脱脂をしてから

再び延命処置でちゃんとした液体ガスケットを

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命… (6)こってりと塗って、三度目の延命処置をした。

でも、きっとまた漏れるだろうから

そろそろこのエンジンも覚悟を決めて

昇天させてあげれば良いのに!w

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命チェック (1)もう純正ピストンのリングも使い切って

減っているだろうからねぇ…

あ!ダメだ!ボアアップしてハイカムst2を

入れろと言うだろうから!変な事を言えない!

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命チェック (2)このまま延命させておこう!と言う事で

一晩液体ガスケットを乾燥させてから

現像液を掛けてエンジンを始動させ

オイル漏れチェック!何とまぁ…

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命チェック (3)昨日は気が付かなかったのですが

メインシャフトのブラインドシールからも

オイル漏れがあるじゃないか!クッソ‼

仕方が無いのでお風呂用パッキンを剥がして

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命チェック (4)メインシャフト側も延命処置をして

このままそーっとスプロケカバーを

取り付けて復旧しました…明日には液ガスも

乾燥していると思うし、カウンター側の

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命チェック (5)オイル漏れは止まって居るので大丈夫でしょう。

念の為現像液はこのまま洗い流さず

漏れチェックの為に残して置く事にします。

明日天気が回復すれば、きっと仕事をサボって

車両を引取りに来ると思うので、このまま様子をみて貰います。


久しぶりに恐怖の姪からの電話…

これも昨日の事、もう夕方の時間も過ぎて目が見えないので

閉店間際の面倒臭い恐怖の姪ご来店… (1)事務所で休憩をしていたら、これもまた

タイミング良く姪からの電話が入って来た…

うわ!このタイミングの電話は絶対に出たら

鬱陶しい奴!とは分かってはいる物の…

閉店間際の面倒臭い恐怖の姪ご来店… (2)仕方なく電話に出ると案の定、ウインカーが

前が付きっぱなしで、後ろが点かへん!と

相変わらず文句からのスタートだった…

そんなもん球切れやわ!この忙しいのに!

閉店間際の面倒臭い恐怖の姪ご来店… (3)と言う、恒例のやり取りがあった末に

PITを開ける為に、作業中の車両を出来る所まで

作業をやって仕舞い、姪を待って点灯しないと言う

ウインカーをチェックすると、球切れでも無く

閉店間際の面倒臭い恐怖の姪ご来店… (4)単純に球がソケットから脱落していただけで

簡単に復旧したけど、ついでに破れたシートに

ガムテープを貼れと言う…何でも破れて

濡れたシートが丁度、あの部分に当たる所らしく

会社に付くとおしっこ漏らしたみたいになるねん!と言うので

仕方なくガムテープを貼ったけど、相変わらず散々お喋りをして

帰ってくれず、嫁も姪の味方なので二人で僕に攻撃をして来て

鬱陶しくてたまらなかった…頼むからもう来るな!


CPテスト用エンジン仕上げ作業

シリンダーヘッドが仕上がって戻って来たので

CPテスト用エンジンシリンダーヘッド下拵え (1)まず今日の作業はテスト用エンジンを

仕上げて仕舞う事にして、26号機エンジンの

下拵え作業スペースを確保する事にします。

まぁ今日は雨と言う事もあり、PITのスペースも

CPテスト用エンジンシリンダーヘッド下拵え (2)圧迫されているので、下拵えだけ済ませます。

まずはバルブをセットするのですが

ノーマルエンジン、ノーマルカムなので

このヘッドから取り外したバルブスプリングの

CPテスト用エンジンシリンダーヘッド下拵え (3)自遊長を測定して、問題無いのでこのまま

洗浄などをして、使う事にします。
 
バルブステムシールも新品を入れ

サクサクっとバルブのセットが完了。

CPテスト用エンジンシリンダーヘッド下拵え (4)純正新品EXスタッドボルトを入れます。

強化品もあるのですが、折れる時折れるし

強化品は折れたら取るのが厄介なので

強化品よりも柔らかい素材の純正を使い

CPテスト用エンジンシリンダーヘッド下拵え (5)定期的に交換した方が、僕は良いと思ってます。

テスト用エンジンなので、インシュレーターは

リプロを使おうかと迷いましたが、このエンジンが

テスト用エンジンなので、やっぱり純正の

インシュレーターを使わないと、何か問題が出るかも知れないと思い

お高い純正新品のインシュレーターを使う事にしました。

これでPITが空き次第、近日中にはテスト用エンジンが完成する予定です。


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2023年05月16日

価格改定、販売見合わせ、販売終了のお知らせ3

残念なお知らせですが、現在の世界情勢の影響から
2ndロットになるシフトドラムセンターの
価格改定が決まり、現行¥6,000+消費税¥6,600が
2ndロットより¥6,400+消費税=¥7,040に価格が改定されます。
また、ブロンズメタルガスケットですが
胴の価格が異常に高騰しており、次ロットの製作について
恐ろしい価格になりそうなので、在庫を持って販売を
一時見合わせる事になるかも知れません。
またCP製機械曲げマフラーも同様で、第5便目が入荷後
製造を見合わせるか、このまま販売終了になる可能性があります。
CP製機械曲げマフラーは第五便で総生産数108本となり
内訳は試作品2本、特注チタン製3本、サイレンサー溶接シリアル眛り8本
メッキ1本、セラコート仕様1本、残りは通常タイプ93本になります。
仮に再販する場合は、価格は変更すると思いますが
残念ですがそこまでして作ろうとは思って居ません。
またロッカーアームのリビルドですが、これも価格が高騰している事や
諸般の事情により、当分はお受けする事が出来ない状態になっております。
純正シートロック蓋も、現在再販の目途が立っておりません。
408タイプ手裏剣カバーホーンも在庫限りで販売終了の予定です。
ミッション用大流量強化オイルポンプも価格改定となり
¥19,500(税別)から¥20,000+消費税=22,000になります。
キャブレター用フェルトパッキン大小も価格が上がります。
今の所頑張って現行価格を維持しているのは、オイルシールホルダー
キャブレターダストパッキン(A/C)、強化オイルポンプ「極み」
位ですが、これもこの先どうなるかは分かりません。
以上ご理解の程よろしくお願い致します。


今流行りのキルスイッチ交換

余り気にしていなかったのですが、純正ハンドルスイッチの

CP1,5号機旧タイプキルスイッチ交換 (1)キルスイッチを、旧タイプに変更する事が

巷で密かに流行って居る様なので

僕も調子に乗ってCP1.5号機のキルスイッチを

旧タイプの物に交換する事にしましたw

CP1,5号機旧タイプキルスイッチ交換 (2)まぁ目が見えないので老眼鏡を掛けての作業…。

バネやボールを飛ばさない様にEリングを外し

サクサクっと交換が完了しました。

一応状態が良い方を取り付けましたが

CP1,5号機旧タイプキルスイッチ交換 (3)こうやって見ると、CP14号機も旧タイプに

交換したくなるなぁと思って来たわw

又状態が良い物が手に入ったら交換しよう!

そう言えば最近各地で地震が頻発しているので

3台とも地震対策にレーシングスタンドを使ってます。


CP26号機用エンジン下拵え

10年程かなぁ…?かなり以前にダイナミックバランスをした

CP26号機用ダイナミックバランス済みクランク (1)クランクがあったので、これを使って

CP26号機のエンジンを組み立てる事に。

当時と今とではダイナミックバランスの費用が

倍以上違う事もあり、使わないと勿体無い。

CP26号機用エンジンケース下拵え (1)エンジン内部品は自宅ガレージにあるので

テスト用エンジンが仕上がったら、持って来て

エンジン組み立て下拵えに取り掛かります。

取り合えずは時間を見つけてエンジンの

CP26号機用エンジンケース下拵え (2)ブラスト仕上げからボチボチと取り掛かろうと

思って居る所ですが、フレームがまだ先なので

まだやる気スイッチが入っていないのですが…

他の作業の合間でやろうと思ってます。

CP26号機用外装、足回り一式 (1)一応以前に準備してあった、外装関係や

操作系、点火系、電装部品などを奥から

放り出して、中をチェックしたのですが

メインハーネスを使って仕舞っている事を

CP26号機用外装、足回り一式 (2)思い出したり、ハンドルはF1を準備してますが

まだどうするかは決まって居ません。

ホイールもかなり前から準備はしてありますし

フロントフォークも組んであるので

CP26号機用外装、足回り一式 (3)フレームが塗装から仕上がって来たら

直ぐにローリング出来る状態にはなってます。

ブレーキディスクも平面研磨済みだし

後はやる気スイッチと、テスト用エンジンが

仕上がれば、作業スペースも確保出来るので

夏までには仕上がるとは思います。


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2023年05月12日

CB400Four部品廃盤&長期欠品2

今作っているキャブレター調整テスト用エンジン。
多分今年初めてのエンジンフルO/Hになると思うのですが
エンジン回りの部品がまた廃盤になって居る物や
長期欠品、納期未定、在庫が無くなり次第ゴソウダンパーツ
になって居る物が、突然増えて来ている事が分かった…。
リプロパーツについても同じで、長期欠品が続いてい居る。
まぁ数台分の部品はストックがある物の
エンジンO/Hを依頼されても、直ぐには仕上がらない事や
交換出来ない部品も出て来そうなのが、かなり不安です…。
これもまた、今の世界情勢不安からの影響による物なのか?
いよいよエンジンO/Hにも影響が出て来ている感じで
何処のショップでも困っている様です。
この先、今まで通りのエンジンO/Hが出来なくなって来そう。
貴方のエンジンO/Hは何時やりますか?


CPテスト用エンジン組み立て四日目

先日から組み立て作業に取り掛かっているテスト用エンジンですが

CPテスト用エンジン398cc製作四日目ヘッドカバー下拵え (1)現在シリンダーヘッド内燃機加工送り中で

仕上がり待ちなので、ヘッドカバーの

今日は下拵えに取り掛かる事にしました。

テスト用エンジンなので、ついでに

CPテスト用エンジン398cc製作四日目ヘッドカバー下拵え (2)ロッカーアームのサイドスプリングを止めて

レーサーやCP1号機などのエンジンに

使用している、ウェーブワッシャーに変更して

今回は取り付ける事にしました。

CPテスト用エンジン398cc製作四日目ヘッドカバー下拵え (3)まぁこれを入れるのは結構大変なんですが…。

サイドスプリングよりフリクションロスが

減ったり、一部のハイカムによっては

サイドスプリングが干渉する物もあり

CPテスト用エンジン398cc製作四日目ヘッドカバー下拵え (4)このスプリングに変更する事により

ハイカムにサイドスプリングが干渉する事なく

使えるハイカムもあると言う事になります。

タコメーターギアーもセットしたので

CPテスト用エンジン398cc製作四日目一部部品入荷 (1)これでシリンダーヘッドカバーの下拵えが完了。

注文していた部品も一部入荷してきたので

取り付けて行く事にします。

まずはオイルポンプのプレッシャースイッチ。

CPテスト用エンジン398cc製作四日目一部部品入荷 (2)これを取り付けずにセルモーターを付けると

色々と作業がし辛くなるので、オイルポンプに

先にプレッシャースイッチを取り付けます。

セルモーターにも配線を接続して、これで完了。

CPテスト用エンジン398cc製作四日目一部部品入荷 (3)他の部品も入荷してますが、まだヘッドが

内燃機加工から仕上がって戻ってないので

取り付ける事が出来ないので、他の部品の下拵え

オイルラインの加工をやってしまいました。

CPテスト用エンジン398cc製作四日目一部部品入荷 (4)オリフィスと、オイルパイプの穴を1个ら

1.2个鵬湛し拡大する事で、強化オイルポンプ

「極み」の性能を100%発揮出来る様にします。

オイルパイプにOリングやホルダーゴムを

取り付けて、今日の作業はここまでで終了。


強化オイルポンプ「極み」製作準備

気温が高くなってくると、油温が心配になって来きますが

強化オイルポンプ「極み」製作230512 (1)昨今の世界情勢の影響からアールズの

オイルクーラーの入荷も滞っているのか

バンジョウなども品切れ状態になっており

強化オイルポンプの需要が増えてきております。

強化オイルポンプ「極み」製作230512 (2)と言う事で「極み」の在庫数が不安なので

そろそろ追加製作に取り掛かる事にします。

ベースになる純正オイルポンプを分解して

問題無く使えるかをチェックしてから

強化オイルポンプ「極み」製作230512 (3)ウエットブラストで仕上げて、更にチェック!

これが極みの心臓部、トロコイドギアー

純正のセンターピンは片軸受けなので

「極み」のセンターピンは両軸受けに加工します。

強化オイルポンプ「極み」製作230512 (4)で、ウエットブラストが終わったオイルポンプ。

問題無く使える物なので、トロコイドギアーと

本体共に諸々の加工に出し、「極み」として

使える様になるのですが、このままでは

強化オイルポンプ「極み」製作230512 (5)「極み」にする事は出来ないので、アゲイン製

アルミ削り出しトロコイドギアーケースを

使う事により、今まで33%までしか出来なかった

吐出量をその倍の66%まで上げる事が

出来る様になると言う事になり、エンジンの冷却効果を上げて

更にミッション用大流量強化オイルポンプを取り付ける事により

ミッションやクラッチ系統に吐出量を分岐させても

66%増量された吐出量で十分にまかなえるだけのオイル量が確保出来るので

シフトチェンジもスムーズになり、2ndギアーの焼き付きも無くなります。

単純な話、夏の暑い日に手にバケツを持って柄杓で打ち水をするか

バケツをぶちまけたり、ホースから直に打ち水をするか位の差になり

33%若しくは66%、冷却効率が上がると言う事です。

ノーマルエンジンの国内398cc、CP14号機にはオイルクーラーを付けなくても

真夏にオーバーヒートする事なく走れると言う事です。

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2023年05月11日

後縦靭帯骨化症引き続き経過観察…3

昨日は姫路へ行き後縦靭帯骨化症対処手術後の
6か月点検を行って来て、特に問題無く
順調に回復している事を確認して来たのですが…
僕的にはこれでもう通院する事も無くなるのだろうと
勝手に思っていたのですが、残念な事に
この後縦靭帯骨化症は進行性の病気になる為
3ヵ月から半年毎に、骨化の進行度合いを
経過観察する必要があると言う事だった…。
確かに今回の手術では、緩和療法をした分けであって
根絶、根治を目的とした手術では無かった…。
年約1伉度は靭帯が骨化する病気なので
胸椎の前縦靭帯が全部骨化している様に、この先
頸椎の靭帯も全て骨化して仕舞うかも知れないと言う事で
更に神経を圧迫する可能性もあると言う事になる…
もう二度とあんな痛くて辛い手術はしたくないなぁ…
癌の再発が先か、頸椎の骨化が先かと言えば
多分癌の方が先なんだろうと思うけどねぇ…。
息子の引っ越しを手伝いに行った時、息子に言われた言葉
「高悪性腫瘍をなめたらあかんで!」と言われた事もあり
今月の再検査で検査結果が出るまでの間
やっぱりメンタル的にやられそうです…。


RCフォアリアサスセッティング

火曜日の夕方、散々走り回ってからのご来店は何時ものRCフォア。

RCフォアリアサスセッティング230509 (1)リアサスのセッティングをやろうねって

言ってから納車した筈なのに…w

最初にセットした状態のままで走っており

リアサスはフルボトムしている状態だったw

RCフォアリアサスセッティング230509 (2)取り合えずは車高をUPさせた時に取り付けた

サイドスタンドにゴムを入れて仕舞います。

これで、サイドスタンドの見た目も良くなった。

後はリアサスのセッティングに取り掛かります。

RCフォアリアサスセッティング230509 (3)リアサスのイニシャルが緩過ぎていた様だった為

フルボトムしていたので、スプリングを締め込み

調整後に試運転をしてみて、良い感じだったので

これで暫く走って貰い、微調整をする事にします。

足回りを変更した事により、車両のポテンシャルが上がり

コーナーリングも変わっている様でタイヤの使い方も違って来ていましたw


CPテスト用エンジン組み立て三日目シリンダー挿入

先日腰下の組み立てまで終わったCPテスト用エンジンに

CPテスト用エンジン398cc製作三日目シリンダー挿入 (1)STDサイズのピストンリングが入荷したので

ピストンをセットし、シリンダーを

挿入する準備に取り掛かります。

まずはピストンに新品のピストンリングを

CPテスト用エンジン398cc製作三日目シリンダー挿入 (2)セットして、コンロッドに接続して行きます。

ピストンピンも新品を準備してあるので

新品を使ってピストンをコンロッドにセット。

純正ベースパッキンを入れシリンダー挿入準備

CPテスト用エンジン398cc製作三日目シリンダー挿入 (3)ピストンリングコンプレサーでリングを挟み

これでシリンダー挿入準備が整いました。

で、サクサクっとシリンダーを挿入します。

これでピストン、シリンダーの組み付けが完了。

CPテスト用エンジン398cc製作三日目オイルパン取り付け (1)シリンダーヘッドがまだ内燃機屋さんから

戻って来ていないので、取り合えず次に進みます

このエンジンをテスト用フレームに搭載するので

その準備の為オイルパンを装着して仕舞います。

CPテスト用エンジン398cc製作三日目オイルパン取り付け (2)テスト用架台に搭載してからだと

オイルパンの取り付けが少々面倒になる為

先にオイルパンを取り付けてから

テスト用架台に搭載して仕舞います。

CPテスト用エンジン398cc製作三日目エンジンテスト用架台搭載 (1)で、どーん!

エンジンテスト用架台に搭載完了。

まぁこれでシリンダーヘッドがあれば

今日中に火入れが出来ると思うのですが

CPテスト用エンジン398cc製作三日目エンジンテスト用架台搭載 (2)まぁ全然慌てていないので、構いません。

これで搭載が完了したので、諸々の部品を

取り付けて行き、シリンダーヘッドが

仕上がるまで仕上げて仕舞います。

CPテスト用エンジン398cc製作三日目エンジンテスト用架台搭載 (3)まずはオイルフィルターケースを取り付け

その次にクラッチ関係を仕上げる事にします。

オイルフィルターケースはマグネシュウムの

カバーを取り付け様かと悩みましたが

CPテスト用エンジン398cc製作三日目エンジンテスト用架台搭載 (4)まぁそこまでする事も無いだろうと思い

純正のオイルフィルターケースを取り付けました。

次にクラッチを取り付け、クラッチスプリングは

ノーマルエンジンでもある事から

CPテスト用エンジン398cc製作三日目エンジンテスト用架台搭載 (5)純正新品クラッチスプリングを取り付け。

クラッチカバーを取り付けて、ワイヤーも接続。

TEC製新品スパークアドバンサーも取り付け。

諸々の調整をして配線も接続しました。

CPテスト用エンジン398cc製作三日目エンジンテスト用架台搭載 (6)これで後は今加工に出している

シリンダーヘッドが、内燃機屋さんから

戻って来れば、サクサクっと仕上げて

火入れとなる予定になりました。

取り合えず今日はここまでで終了、明日はヘッドカバーの

下拵えをやって、火入れに備えて配線も整線したいと思います。


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2023年05月09日

後縦靭帯骨化症対処手術半年点検3

昨年手術した後縦靭帯骨化症手術から半年が経過するので
明日の定休日は早朝から姫路へ行き、六ヶ月点検。
CTかMRIか分かりませんが、検査を行ってきます。
対処手術を行ってから、左手足の麻痺や痺れは
劇的に改善されており、転倒する事も無くなりました。
手術をした時は本当に痛くて、手術をした事を後悔しましたが
今となっては、これだけ改善されたと事を考えれば
やはり体力がある内に手術をやって良かったと思ってます。
多分明日の検査で、経過観察も終わるとは思います。


テスト用エンジン組み立て下拵え二日目

昨日から作業に取り掛かっている398ccテスト用エンジンの

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (1)下拵え二日目の作業になります。

今日はミッション関係をO/Hして

腰下組み立ての準備を終わらせようと思い

時間があれば、腰下の組み立てが出来れば

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (2)と、思いつつ、ミッションを分解します。

まずはカウンターシャフトから取り掛かります。

2ndギアーの焼き付きは無いのですが、錆が…

似非WPC処理をし、錆を綺麗に取り除いて

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (3)新しいベアリングを入れ組み立てます。

1stギアーブッシュ、Oリングも交換して

これでカウンターシャフトのO/Hが完了です。

テスト用エンジンでも貴重な398ccエンジンなので

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (4)何時もと同じくしっかりと仕上げて組み立てます。

次にメインシャフトを分解し、これも同じく

似非WPCで仕上げて仕舞い、消耗品は交換。

サクサクっとメインシャフトも分解が完了。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (5)で、サクサクっと似非WPCで仕上げて組み立て。

ベアリングも新品に交換しました。

ニードルローラーベアリングの在庫はあるので

これでやる気さえ出れば、何時でも腰下の

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (6)組み立てに取り掛かる事が出来ます。

ついでにキックギアーも分解して

同じく似非WPC仕上げをやって仕舞います。

まぁこれも何時もやっている事なので。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (7)スプラインの部分が錆びて居たり

オイル管理が悪い部品は、オイル焼けして

汚いので、やる時は徹底して綺麗にします。

これで、キックシャフトも仕上がりました。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (8)次にプライマリーギアーとシャフトを分解し

同じく似非WPCで仕上げます。

ダンパーゴム、ニードルローラーベアリングも

当然新品に交換して組み立てますし

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (9)これも同じく似非WPC仕上げをして仕舞います。

O/Hの定義や解釈には色々ありますが

僕は出来る所は全て綺麗にして組み立てます。

なので、組み立てる時に手は汚れません。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (10)まぁ組み付けペーストで汚れる位かな。

この純正カムシャフトですが、これ新品未使用。

持って居てもこの先使う事が無いので

今回テスト用エンジンに投入する事にします。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (11)ロッカーアームも新品未使用を投入します。

バルブやバルブスプリングの新品も持ってます。

でも今回は、ヘッドに付いていた物を使います。

テスト用エンジンですが、この先エンジンを

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (12)欲しいと思う方も居るかも知れないし

何時か僕がこの世から居なくなった後

嫁が処分し易い様に良いエンジンを残します。

これで腰下の組み立て準備が整ったので。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (13)サクサクっと腰下を組み立てて仕舞おうと思い

クランクケースのボルト類を揃え、組み立て準備。

下拵えが終わった具材をアッパーケースに

放り込んで、何時もの記念撮影。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (14)サクサクっとボルトを締め込んで

腰下の組み立てが出来上がりました。

純正シフトドラムセンターの摩耗は少ないですが

この先の為にもCP製強化シフトドラムセンターに

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (15)交換して仕上げる事にします。

ニュートラルストッパーは現在テスト中の

ミニチュアベアリング式を取り付けました。

これでシフト関係も仕上がりました。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (16)L側はCP製フル強化オイルポンプ「極み」を

取り付けましたが、新品の圧力スイッチが

まだ入荷して来ないので、取り合えずここまで。

STDピストンリングも届いていないので

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (17)ピストン、シリンダーの装着は明後日以降。

シリンダーヘッドは内燃機屋さんへ送ったので

仕上がりはまだ当分先になりそうです。

テスト用エンジンなので、不要なカバー類

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (18)ポイントカバー、スプロケットカバー

ACGカバー等の取り付けはしません。

オイルパスプラグがACGカバー側にあるので

プラグが飛び出さない様、レーサーで使っていた

カバーを取り付けて、オイルパスプラグが飛び出さない様にしました。


本日のご来店

午後からのご来店は、ご近所のCBR400Fに乗ったA様が

本日のご来店230509 (1)ユーザー車検で京都南へ行ったのですが

光量不足で落とされてしまったので

急遽電話での相談が入り、作戦を考え

バッ直にするか、LEDにするかと言う事になり

本日のご来店230509 (2)H4から車検対応スフィアライト6,000Kの

LED球に交換する事になりました。

車検にはまだ間に合うので、大急ぎで

スフィアライト6,000KのLED球に交換。

本日のご来店230509 (3)これで光量不足は解消されるはずで

大急ぎで、また京都南検査場へ引き返されました。

発電量も少し落ちているのかも知れないので

今度時間がある時にでも、発電量のチェックを

した方が良いかも知れませんが、取り合えずはLED球に交換したので

当分はこれで問題無いと思います。

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2023年05月08日

テスト用エンジン製作3

久しぶりにGWを堪能し、沢山遊びました。
泊まり込みで弟と魚釣りに行き、本命のヒラメは
3回バラして仕舞い、そもそもの本命の黒鯛は
全然ダメでしたが、天然の鱧を2本釣ったので
自分で捌いて、骨切りまでやって、後は嫁に
天ぷらにして貰い、滅茶苦茶美味しく頂きました!
僕達が海で遊んでいる間に嫁は一人で
孫に会いに行き、沢山遊んで来たらしい。
これで僕は2回も孫に会えてません…。
GW後半は流石に何もやる事が無く、釣り道具の手入れや
ハイエースの車検準備をやってました。


FCRキャブレター調整用テストエンジン製作準備

ケイヒンFCRキャブレターがこの4月から値上がりした事もあり

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (1)またアイドリング落ちが悪くなったボディを

補助的に修理が出来る部品も数種類出回り

僕も実際にCP1号機のFCRキャブレターが

アイドリング落ちが悪くなったので

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (2)試験的に部品を交換した所、改善された事もあり

この先、FCRの修理も出来る様にと思い

同調調整用テストエンジンを作る事にしました。

クランク計測データーも一緒に入って居り

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (3)日付を見るとこのエンジンを準備していたのは

8年も前で、すっかりと僕の記憶からも

消えていたエンジンだった事が分かりますw

また、この頃は、バルブガイドOリングを

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (4)交換すると言う概念も無かった頃だったなぁ…

と言う事で、バルブガイドOリングは交換。

IN側はまだ使える様な状態だったので

交換したのかな?と一瞬思ったけど

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (5)そんなはずは無く、やはりOUT側特に#2.3は

こんな感じに朽ちていたので、やっぱりなぁ…

当時は交換していなかったと思います。

大体OUT側から加水分解され、朽ちて来るね。

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (6)特に#2.3は熱が高いので、バルブガイドの

Oリングは大体この様になります。

八割程度は、これがオイル下がりの原因です。

ヘッドをめくったら、なるべく交換しましょう。

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (7)で、リーマーを通しバルブガイド内を掃除。

この時、リーマにガタ付きがあれば

そのバルブガイドは摩耗している事になるので

ガタツキがあれば、バルブガイドも交換です。

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (8)多分測定は慕えると思うのですが、記憶が…。

確か、かなり状態が良かったエンジンだったはず。

で、念の為歪測定をしましたが、やはり問題無し!

このまま使えるので、平面研磨は無しです。

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (9)バルブを入れて、摺り合わせだけで済むので

出費も抑えられて、かなり助かります。

このベースエンジンは貴重な398ccエンジンで

何時も通りのO/Hをして仕上げるのですが

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (10)ピストンはCP製398cc専用0.25OSピストンを

使おうと思っていたのですが、作業をしていると

記憶がドンドン蘇って色々と思い出すと

シリンダーとピストンを測定してあった事を

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (11)思い出して、ちゃんとシリンダーに測定した

数値を書いてあり、側内径は4ヵ所共51.02Φで

ピストン外径が50.99〜50.98Φと書いてあり

このままノーマルエンジンで仕上げます。

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (12)またこのエンジンは、数年前から準備しており

下拵えもほぼ終わっているエンジンになり

ずっと倉庫で眠っていたエンジンになりますし

408ccエンジンより398ccエンジンの方が

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (13)もし僕の身体が動かなくなった時の事を考えると

嫁も処分し易いだろうと思い、398ccエンジンを

ベースに、テスト用エンジンを作ります。

エンジンと一緒に保管してあったクランクメタル

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (14)計測データーを見て仮組をする際に

カムチェーンを強化にして仮組をしてありますが

クランクメタルを交換してあるのかが

思い出せないので、一旦分解してみてチェック。

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (15)クランク本体のダイナミックバランスも

ちゃんと取ってあった事が確認出来たので

このまま腰下の組み立てる事が出来るので

後はミッション関係の部品をチェック!。

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (16)ミッション関係は全然手付かずだったので

明日はミッションをO/Hして、腰下組み立ての

下拵えを済ませる事にし、調子が良ければ

そのまま腰下の組み立てをやって仕舞います。

このテスト用エンジンが仕上がればFCRの同調調整も断然にやり易くなり

仕事も早くなり正確に同調調整が行えます。

実機に搭載されたままのエンジンだと、メインフレームが邪魔で

同調調整がとてもやり難く、また以前はちゃんとキャブレターチェック

調整用テストエンジンを作って持っていたのですが使って仕舞ったので

テスト用エンジンを作ろうと思いつつ数年が経過…

そこで、自分のFCRの同調調整も苦労した事もあり

やはりテスト用エンジンを作って置こうと思った次第です。


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2023年05月01日

鈴鹿SMSCライセンス Eラーニング受講3

今日5月1日になったので、予定通り鈴鹿サーキット
SMSCのライセンス取得の為仕事の合間に
Eラーニングライセンス講習を受講し
その後の10問テストで100%正解しないと
次に進めず第一関門の10問テストに合格したら次の6問の問題に進めます。
その6問の問題にも同じく100%正解しないと
SMSCのライセンスを取得できません!
で、テストの結果は…無事に合格しました!
こんなの1発合格や!とほざいて仕舞い申し訳御座いませんでしたw
今回の試験結果を反省し、安全なスポーツ走行に精進しようと思います。


CP1.5号機シリンダースタッドオイル漏れ修理

GW中の開いて居る時間に作業をしようと思っていたのですが

CP1,5号機シリンダースタッドオイル漏れ修理 (1)ちょっと時間があったので、サクサクっと

ヘッドカバーを取り外し、シールワッシャーを

交換するか、取り合えず増し締めをするかを

考える事にしたのですが、1ヵ所ねじ山上りが…

CP1,5号機シリンダースタッドオイル漏れ修理 (2)取り合えずシリンダーヘッドの増し締めを

行ってみた所、かなり緩んでいたので

今回は増し締めで対応してみる事にしました。

恐らくオイル漏れ原因だと思われる所は

CP1,5号機シリンダースタッドオイル漏れ修理 (3)かなり緩んでいたので、これで止まれば

ラッキーかなぁ…?と言う感じです。

次に、仕事が増えたねじ山上りを修正します。

切り粉がエンジン内に入らない様に養生をし

CP1,5号機シリンダースタッドオイル漏れ修理 (4)パイロットタップでリコイルのねじ山を切り

仕上げに、通常のリコイル用タップでねじ山を

綺麗にさらい、仕上げてからリコイルを入れて

これでねじ山修正が完了しました。

CP1,5号機シリンダースタッドオイル漏れ修理 (5)後はサクサクっと復旧作業に取り掛かります。

これでシリンダースタッドオイル漏れと

ねじ山上り修正作業が完了しました。

後はタコメーターを取り外し分解、指針のズレを

CP1,5号機電タコ指針ズレ手直し (1)直せば、このGWに予定していた作業が完了です。

と言う事でタコメーターを取り外しました。

これでまたネチネチとカシメリングを外し

缶詰の中身を出して、指針ズレを直します。

CP1,5号機電タコ指針ズレ手直し (2)リングを外し缶詰の中身が出て来ました。

使用中は約1,000rpmのズレがあったので

ザックリと指針を1,000rpmズラしてセット。

缶詰の蓋をする前に、動きと回転数を

CP1,5号機電タコ指針ズレ手直し (3)チェックするので、仮に配線を接続し

エンジンを始動させて、作動確認。

でも今この表示があっているのか?と言うのは

どうやって確認するのか?と言う事になりますね

CP1,5号機電タコ指針ズレ手直し (4)そこでこの機械を使って、デジタル表示で

正確な回転数を確認し、電タコの表示と

比較してから缶詰の蓋をするのです。

この装置に設定を入力して、プラグコードに

CP1,5号機電タコ指針ズレ手直し (5)この装置のアンテナを近付けると、何とまぁ!

この様に現在の回転数がデジタル表示されるので

正確な回転数が分かると言う事なんですよね!

これでタコメーターの回転数を合わせて

CP1,5号機電タコ指針ズレ手直し (6)缶詰の蓋を閉めて、電タコ手直しが完了。

これで回転数もバッチリになったけど

GWにやる事が無くなってしまったなぁ…。

まぁ取り合えずこれで時間の余裕が出来たので

CP1,5号機電タコ指針ズレ手直し (7)鈴鹿サーキットSMSCライセンスを

更新出来る様にしっかりとEラーニング講習を

今日受講して、一発で合格出来る様に集中し

鈴鹿のライセンスを更新出来る様に頑張ります。


鈴鹿サーキットSMSCライセンス講習とテスト

予定通り、本日5月1日に鈴鹿サーキットSMSCライセンス取得の為

鈴鹿サーキットSMSCライセンス取得テストその1 (3)Eラーニングを受講し、小テストに

挑みましたが…こんなの一発で合格出来ると

思っての第一問、複数正解があるとは知らず

チェックボックスにチェックを入れなかったり

鈴鹿サーキットSMSCライセンス取得テストその1 (6)問題をしっかり読まず、フフフーンっと

試験を受け、最初は60/100と言う

情けない結果だったので、次は真面目に

と思い、複数正解がある事を学んだのに

鈴鹿サーキットSMSCライセンス取得テストその1 (7)結果は70/100と言う結果で、問題には

Eラーニングでそんな事言って無かった様な

問題も出たりして、見事に引っ掛かったり

チェックボックスにチェックを入れ忘れたり…

鈴鹿サーキットSMSCライセンス取得テストその1 (8)何とか7回目、所要時間約3分で

無事に10問問題に100%正解し

無事に合格しました…。

結果は本意では無いにしろ、出題される問題を

鈴鹿サーキットSMSCライセンス取得テストその2 (1)舐めて掛かったのが失敗の元でした…。

でも次の6問問題は見事1発合格!

5分も掛かってますが、ちゃんと問題を読んで

滅茶苦茶脳をフル稼働したので、この結果となり

鈴鹿サーキットSMSCライセンス取得テストその2 (2)無事に鈴鹿サーキットSMSCライセンスの

更新が出来たので、これでライセンスが復活!

鈴鹿サーキットROCを楽しむ事が出来ます。

入会金や共済金の支払いも終わったので

何処かのタイミングで一度走りに行こうと思ってますが

今月はハイエースの車検があるので、6月以降になるかなぁ。

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2023年04月11日

ユーチューバーご来店とロマンス詐欺のお相手3

先日ユーチューバーの方がご来店され
CPの撮影をされて行かれ、その動画が土曜日に公開されました。
一部の表現が違って居る所もありますが
初めてユーチューバーの方にお店を撮影して頂いたので一度ご覧下さい。
銀猫チャンネル【植物とオートバイのある暮らし】


CP25号機CB400国内398ccF2ラインオフシート因みに500万円のフルレストア車両のシートは
オリジナルで貼り換えはしていませんし
タンデムベルトの縫い目を見て頂ければ
分かると思いますが、ラインオフの物で
白ステッチになり、この車両についていた
貴重でとても綺麗なオリジナルシートです。
黒ステッチは、後に部品で出た物になります。
細かい言い回しの違いはご愛嬌と言う事で
余り突っ込まないで下さいねw


千葉S様CB400納車後の最後の罠

昨日無事に納車が出来た、千葉S様のCB400なんですが

千葉S様CB400不具合調査復旧作業 (2)走行時の回転数が9,000rpmで頭落ちする事で

嫌な違和感を感じたので、カルテに保存した

写真を見直して、気が付いた事がありました。

この車両のウオタニの元々のチャンネル設定を見て

千葉S様CB400不具合調査復旧作業 (3)僕も思い込みでこのチャンセル設定が

合っていると思い込み、チャンネルの左右を

勘違いして居た事に気が付いたのです…。

画像右側は進角の設定になり、左はレブになるので

SPウオタニch設定の罠 (1)元々の進角が5chなので−10度進んでおり

レブが3chだったのを2chにした事により

元々が3chで設定されていたレブを2chにした為

9,000rpmでレブリミットが効いていたと言う事。

SPウオタニch設定の罠 (2)最初から色々な事に疑義を感じていたので

ある意味変な先入観を持っていたのだろう…

こんな所をバイク屋が間違うはずが無いと

思い込んでいた為に、僕も勘違いをして仕舞い

チャンネル設定を変更したにも関わらず最初の間違いに気が付かなかった事で

レブリミットを始め、進角のチャンネル設定を間違っている事に

気が付かなかったのですが、その違和感には気付いていたので

直ぐオーナーに連絡をし、左右のチェンネル設定を入れ替えて頂きました。

思い込みと言うのは恐ろしいと思ったし、最後の罠がこれだった…。

人のやった事は信じない様にしようと、改めて思いました。

これでちゃんと走る車両になると、今後の心配はオイル漏れになると思います…


久々に不自由人君緊急呼び出し!

CP1号機のシリンダーヘッドが色々ともう限界なので

CP1号機用交換用シリンダーヘッド加工準備 (1)以前から交換準備をしていたのですが

全然作業をする時間が無くて、作業が進まず

ポート研磨をもする時間が無いので

一昨日、嫌がる自由人君改め、不自由人君を

CP1号機用交換用シリンダーヘッド加工準備 (2)強引かつ強制的に呼び出して僕のエンジン用

シリンダーヘッドのポート研磨をやらせます!

ポート研磨をするに当たり、バルブガイドの

Oリング交換を先に済ませました。

CP1号機用交換用シリンダーヘッド加工準備 (3)で、不自由人君と打ち合わせをしながら

シリンダーヘッドの手入れやリタップ掃除。

プラグホールも確認の為、リタップ掃除。

このヘッドフィン周りは腐食していたのですが

CP1号機用交換用シリンダーヘッド加工準備 (4)スタッド座面の傷も浅く、状態が良かったし

何よりギリギリですが歪は規定値内で

平面研磨をしなくても済んだ事で

その分、費用が助かりました。

CP1号機用交換用シリンダーヘッド加工準備 (5)兎に角、今回1号機は鈴鹿サーキットSMSCで

スポーツ走行をする事になった事もあり

安全に走る為に、やっと重い腰を上げて

本気のメンテナンスと、仕様変更をして行きます。

ポート研磨が終わったら、アゲイン製ウエストバルブを装着して

1号機のヘッドを交換する予定になってます。


ロマンス詐欺のお相手

フェイスブックにしょっちゅうコメントを入れて来るロマンス詐欺野郎達。

FB1時間がある時はからかって遊んでいますw

一体いつの写真を拾って来たのか?

これ九州HSRで開催された鉄馬レースの時に

撮影して貰った写真だけど、何処に有ったのか?

FB2FB3







FB4FB5







FB5FB6







FB7FB9







息子の職業を騙って、適当に相手をしてたら案の定

FBの友達申請を言って来たので、話の流れから適当な事を言ったら

向こうから僕の事をキックして来て、フラれてしまった…。

何か無駄に僕の心が傷付いた気がするわ!…。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2023年03月10日

にわかWBCファン3

普段野球は高校野球以外はみる事が無く
プロ野球なんてほぼ見ないのですが
昨日から始まったWBC、初戦は中華人民共和国チーム!
侍Japanの先発は大谷選手と来れば!
にわかWBCファンなもんで、やっぱりTV見るよねぇ!
当然昨日は18時からは仕事もせずにTVを見てましたが
結局試合が始まったのが19時過ぎやないかい!
で、急いで帰宅する帰りの車中でも運転に気を付けながら
WBCを見ながら帰宅し自宅に戻ると
これまたチャンネルを変えてWBC観戦!
いやー面白かった!見応えがある試合でした!


 寝屋川K様CB400Fオイル漏れ修理

国内新規、3年車検の車両を購入された寝屋川K様CB400Fですが

寝屋川K様オイル漏れ修理230310 (1)前回オイル、オイルフィルターを交換したのですが

オイルパスキャップや、カムチェーンテンショナー

セッティングボルトからのオイル漏れがある為

作業の都合上、止む無くオイルを抜きます。

寝屋川K様オイル漏れ修理230310 (2)この所ほぼ隔週位の間隔で、オイル漏れ対策に

ご来店となっている状態になっているこの車両。

オイル漏れの状況から恐らくは、現状渡しで

長年不動だった車両のエンジンが温められ

寝屋川K様オイル漏れ修理230310 (3)そこら中からオイルが漏れだして来て

いるのだろうと思われます…。

漏れていたオイルパスキャップAの部分。

Oリングが潰れて、オイルパスキャップAが

寝屋川K様オイル漏れ修理230310 (4)緩んでオイルが滲んでいたと言う事でした。

カムチェーンテンショナーセッティングボルトも

取り外して、Oリングをチェックした所

やはりここも同じく、Oリングが硬化しており

寝屋川K様オイル漏れ修理230310 (5)セッティングボルトの先端も摩耗していたので

当初はOリングのみの交換予定だったのですが

セッティングボルトも交換する事にしました。

まぁその都度、モグラ叩きの様にオイル漏れを

寝屋川K様オイル漏れ修理230310 (6)潰して行く作業になっている状態ですが

その内、漏れる所は全部手が入ると思います。

ここまでやったらついでにACG側の

オイルパスプラグのOリングもダメだろうと

寝屋川K様オイル漏れ修理230310 (7)言う事で取り外してみると案の定

硬化して潰れており、何時漏れても…

となると、残すはオイルパスキャップB…

ここのOリングも当然ですが、他と同じ状態で

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (1)漏れて来るのも時間の問題、と言うか既に

僅かながら、オイル滲みがありました。

ブローバイガスも多く出るらしいので

吸気系統からチェックをしてみると

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (2)エアークリナーエレメントシールが

前後逆に取り付けられている事が分かった…。

画像では見難いのですがブローバイホースも

朽ちており、ホースの切れ目からガスが出て

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (3)かなりオイリーになって居るのが分かります。

ブローバイ還元装置のブリーザーチャンバー

排出口のスポンジが腐って、錆を呼び

穴を塞いでしまっている事も判明しました。

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (4)これではブローバイガス還元装置は正常に

稼働せず、大気開放になっていたんだろうと

思われるので、錆を取って、朽ちたフィルターを

取り除くと、チャンバーの穴が見えました。

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (5)これでブローバイガスをキャブが吸って

ガスを再燃焼する事が可能になるはず。

で、この前後間違えて取り付けられている

エレメントシールも、正規の方向に付け替えます。

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (6)バンドのビスを緩めて、サクサクっと向きを

正常な方向に変えました、これが正解です。

今までこのパターンの間違いは無かったので

とても斬新だと思いましたw

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (7)何やかんやとエアークリーナーボックスの

手直しなどが終わったので、これで暫く

ブローバイガスの様子をみて貰う事にします。

エアークリナーフィルターは社外の物が

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (8)取り付いていたのですが、ブローバイガスで

フィルターが汚れている様な形跡が無いので

詰りが原因で、ブローバイガスが大気開放状態に

なっていたのかも知れませんね。

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (9)ついでに見付けて仕舞った、朽ちている

ブリーザーホースも交換して置かないと

スイングアーム周りがオイルだらけになる。

で、この様に朽ちたホースを取り外しました。

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (10)実はこのホース交換作業ですが

狭くて作業がやり難いので、結構大変w

工具を駆使して何とか取り付けが完了しました。

これでブリーザーチャンバー周辺の

寝屋川K様CB400F実圧縮圧力測定 (1)オイル汚れは無くなるはずです。

で、ついでにエンジンの状態を診断する為に

プラグを抜いてチェックして見ると

#2と#4のプラグが若干オイリーなので

念の為、実圧縮圧力を測定してみる事にしました。

寝屋川K様CB400F実圧縮圧力測定 (2)寝屋川K様CB400F実圧縮圧力測定 (3)






寝屋川K様CB400F実圧縮圧力測定 (4)寝屋川K様CB400F実圧縮圧力測定 (5)








寝屋川K様CB400F実圧縮圧力測定 (6)測定結果は平均0.85Mpaと言う結果で

この走行距離にしてはかなり良い状態でした。

ひょっとしてピストンリングだけは

交換されて居るのかも知れません。

これで今回の作業は一旦完了したので、納車となります。


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2023年01月26日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
本日は夕方から歯医者へ行く為、早仕舞いとさせて頂きます。
また明日1月27日(金曜日)は今年初のSDC経過観察。
癌摘出後3年目に入り、CT撮影や諸々の検査と診察の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


Dr.Mご来店

元CP問題児だったDr.M氏が東京から出張で

CP問題児Dr,M氏開店前ウンコにご来店何時もの開店前にご来店…。

今では立派になられており

今日は大阪出張でインプラントの講師らしく

そのついでに開店前にご来店頂き

お土産に店でウンコをしてから講習会場へ向かいましたw

歯科医師、Dr.と言う立場になっても、相変わらず問題児だったので安心したw


寝屋川K様CB400クラッチなど部品交換入庫

寒波の影響で、部品の入荷が遅れているので今日はどうしようか…

寝屋川K様CB400部品交換230126 (1)と思って居た所へ、タイミング良く

寝屋川K様CB400がクラッチなどの

部品交換のご依頼で入庫となりましたが

今日中にやっつてけ仕舞わないと

寝屋川K様CB400部品交換230126 (2)今週末のPITのやりくりが厳しくなる事から

早速作業に取り掛かります。

まずはサイドスタンドスプリングの交換から

少しずつ綺麗にしたいと言うオーナーのご希望で

寝屋川K様CB400部品交換230126 (3)こう言った気になる見える錆びた部分の

部品を交換して行きます。

スプリングを引っ張る力があるのかや

痛みが少し心配でしたが、割とすんなりと

寝屋川K様CB400部品交換230126 (4)引っ張れたし、痛みは少しありましたが

一瞬だったので、問題無く交換が出来ました。

次にこのメッキが浮き出している絶版の

タンクキャップを交換するのですが

寝屋川K様CB400部品交換230126 (5)リプロのタンクキャップでも良かったのですが

前回パッキンなどを交換した事もあり

せっかくなので純正再メッキ品の

タンクキャップと交換する事にしました。

寝屋川K様CB400部品交換230126 (6)サクサクっと交換し、これでブツブツに

メッキが浮いたタンクキャップから

純正再メッキのタンクキャップに交換が完了。

リプロも決して悪くはないのですが

寝屋川K様CB400クラッチスプリング交換230126 (1)ここも拘りの部品と言う事で!

次にクラッチが異常に重いので

ひょっとしたら、昔の定番部品だった

強化クラッチスプリングが使われている

寝屋川K様CB400クラッチスプリング交換230126 (2)可能性があるので、クラッチカバーを取り外し

チェックしてから、考える事にします。

エンジン丸塗り、液ガスモリモリなのが

少し残念で、+ナベネジ寸法も短いです。

寝屋川K様CB400クラッチスプリング交換230126 (3)クラッチカバーを開けると案の定

パッキンには液ガスが塗られており

交換せずに再利用されている事が分かります。

この液ガスを剥がすのも大変なんだけどね…。

寝屋川K様CB400クラッチスプリング交換230126 (4)クラッチリフターを取り外すとやっぱり

スプリングはかなりの強化スプリングが

使われていましたが、こんなスプリングは

今まで見た事が無いので、ボストン製かな?

寝屋川K様CB400クラッチスプリング交換230126 (5)純正と比べるとスプリングの自遊長は

短いのですが、線径が明らかに太く

指で押し潰してみたのですが、流石にこれは

びくともしない位の強化スプリングでした。

寝屋川K様CB400クラッチスプリング交換230126 (6)クラッチスプリングを純正に交換して

ネチネチと液ガスを剥がし復旧します。

これでクラッチは物理的に軽くなりますが

それでも限界はあるので、これ以上を求める場合

寝屋川K様CB400クラッチスプリング交換230126 (7)費用は掛かりますが、クラッチワイヤー交換や

もっと根本的な対策をしないと

CP1.5号機の様な軽さには到底適わないです。

それでも、クラッチの重さは当然ですが

交換前に比べれば明らかに軽くなったので、これで乗って頂くのですが

元々CB400Fourのクラッチは重い物なので、この後どうするかは

まだ少しアイテムがありますので、何とかなるとは思います。

寝屋川K様CB400キックアーム分解チェック (1)それと、オーナーがキックアームを少し

気にしていらしたので、CB400Fourあるあるで

以前から分かってはいましたが、この様に

シャフト部分の割れを溶接で修正されており

寝屋川K様CB400キックアーム分解チェック (2)熱による歪なのか、それともアームを固定する

スプリングが溶接の焼けているのか?

キックアームがブラブラするので、取り外して

分解チェックを試みたのですが

溶接されている部分が歪んでおり、これ以上抜けない事から

下手に無理をして、抜いて溶接部分が割れて仕舞ったら

どうしようもないので現状復旧をしました。

取付ボルトも短く、キックアームの修正も困難なので

残念ですが中古良品を探した方が良いかも知れません。


peke_cb400f at 15:00|PermalinkComments(4)

2023年01月23日

10年に1度の寒波らしいよ!2

急遽昨日は孫と遊ぶ事になったのですが
僕は仕事の都合で出掛けられず、嫁だけが顔を見に行ってきた…。
孫と少しだけテレビ電話で話をしましたが
顔付もすっかりと変わり、このままのイメージで
大きくなるんだろうなぁと思いました。
と言う事で、実は昨日孫と遊べなかった事もあり
かなり不機嫌な一日でした…。
で、明日から10年に1度の最強寒波が襲来して来るらしく
本当なら、水曜日に姫路へ行き昨年末に行った首の手術の
経過観察をする予定だったのですが、明日明後日の天候や
道路状況が読めないので、明後日の診察を延期しようかと思案中です。
TVの天気予報では、不要不急の外出は控える様にとの事。
車のタイヤもスタッドレスを履いていないし
ハイパワーなV8エンジンで高速道路を走って
もしもの事が遭ったら、せっかくの手術も無駄になるかも知れないし
孫とも会えなくなるかも知れないので、診察を延期して貰う事にしました。
友人達から体調はどう?と聞かれる事も多くなりましたが
体調の方は特に悪くなく、手術後の痛みだけの問題だけなので
仕事の方もスローペースですが、こなせているので問題はありませんので
お気遣いを頂きありがたいと思っております。
今週末位からは、シャッターを開けて通常営業を再開しようと思ってます。
ありがたい事に既に土日は作業のご予約で一杯になっております。


CP1号機用シリンダーヘッド準備

今日は少し時間が出来たので、CP1号機のメンテナンスと

CP1号機用シリンダーヘッド下拵え (1)実は今CP1号機に取り付けている

シリンダーヘッドのねじ山がもう限界な事。

燃焼室を加工し実圧縮圧力が高すぎる事から

ノーマルの燃焼室でポート研磨だけの加工と

CP1号機用シリンダーヘッド下拵え (2)ウエストバルブ、強化バルブスプリングだけの

シリンダーヘッドの準備に取り掛かる事に

しようと思い、良い感じのシリンダーヘッドを

準備して、CP1号機用に使おうと思い

CP1号機用シリンダーヘッド下拵え (3)EXスタッドボルトを抜くのですが

最初に選んだシリンダーヘッドは

1本抜けずに折れたので、諦めて次の

シリンダーヘッドを使おうと思い

CP1号機用シリンダーヘッド下拵え (4)これもまずEXスタッドボルトを抜くのですが

どうやら#4内側のねじ山が斜めになっており

修正止む無しと思いながらEXスタッドボルトを

抜きに掛かるのですが、こちらも2本抜けず

CP1号機用シリンダーヘッド下拵え (5)斜めの分と合わせて3ヵ所ダメなので

仕方なく最初の1本だけ抜けなかった

シリンダーヘッドを使う事にする事にしたけど

何かもうやる気も失せ、面倒になったので

CP1号機バッテリー死亡20230123今日はここまでで終了となったとたん…

CP1.5号機が出来上がってから、放置気味で

全然乗って居なかったCP1号機のバッテリーも

死亡したので、まぁ春の車検までに

直す事にして、CP1号機は不動車となりましたw

だって、今一見ノーマル風CP1.5号機の方が乗ってて楽しいからなw

タコメーターを電タコ化したら、走行中のエンジンの具合も

かなり分かる様になるので、まずは電タコ化を進めますw


CP製機械曲げマフラー第四便最終発送準備

昨日やっと第四便の20本が仕上がって来たので

CP1機械曲げマフラー最終第四便発送準備 (1)やっとご予約を頂いていた方々への

発送準備が整う事になりました。

まぁ後はチタンマフラーの完成を待つだけ。

チタンマフラーが出来上がれば

CP1機械曲げマフラー最終第四便発送準備 (2)やっと在庫として確保出来る様になる

次の第五便目になる20本の製作を

依頼する事になるのですが、これもまた納期未定。

今年開催されそうな雰囲気があるイベントに

CCP1機械曲げマフラー最終第四便発送準備 (3)P製機械曲げマフラーを持って行ければなぁと

思いつつ今日は、早くからご予約を頂き

長らくお待ち頂いていた方々への発送を

今日は優先にする事にします。

ご予約を頂いていた方で、諸事情によりキャンセルが発生しており

今の所販売できる在庫としては3本の在庫があります。

その他予備に3本と、1本限りのメッキマフラー(メッキにコスト掛かり過ぎw)

非売品永久保存シリアルCP 001などの在庫があります。


peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0)

2023年01月19日

復活手裏剣カバー付きホーン3

先日から続いていた左脇腹の痛みの件ですが
今はもう痛みは消えているので、原因は分かりませんが
このまま何事も無ければ良いなぁと思ってます。
ちょっと食欲は落ちたのですが、痛みが消えてからは
通常通りに戻っている感覚なので、多分大丈夫です。
それよりも今はまだ痛みが残る首の方が鬱陶しく
仕事のやる気を削がれるのが困り物です…。


2023年初男は黙って六四分け

前回入院前に男は黙って六四分けをした時に

2023年1月の男は黙って六四分け手術の都合でスキンフェードと言う

手術部を剃り上げる髪型にしたので

まだその部分の髪が伸び切って居らず

良い感じに長髪して貰いながら

何時もの男は黙って六四分けにして貰いました。

そんな感じで今回も中々良い感じに仕上げて頂きました。


CB400F408ccタイプ手裏剣カバー付きホーン再販予定

純正ホーンが廃盤になった為、手裏剣カバー付きホーンの販売も

CB400F408ccタイプ手裏剣カバー付きホーン再販予定一旦終了したのですが、ホーンメーカーや

他に色々と探し回った所、純正他車種流用品の

同じホーンが見つかり、この度再販が決定!

これもまた、何時廃盤になるのかは分かりませんが

当分はの間、部品は確保出来そうです。


姫路Y様CB400国内398ccレストア第一章

作業開始当初はオーナーの本意を余り理解していなかった事もあり

姫路Y様CB400国内398cc第一章終了引取り (1)最初は少し不備もありましたが

CB400国内398ccレストア第一章が終わり

本日、一旦引き上げとなり朝からご来店。

エンジンは勿論、部品の殆どはほぼ仕上がって居り

姫路Y様CB400国内398cc第一章終了引取り (2)後は自分でもやろうと思えば出来る所もある。

ここまでの費用も全体からすれば3/5程は

掛かって居ると思うので、後もう少しで

完成しそうですが、足りない部品も多いのですが

この先の件に付いても少し打ち合わせを済ませたので

取り合えず、夢に向かっての第一章は完了です。


高槻O様CB400国内398cc試運転

試運転をするに当たり、首の件で多少不安はあったのですが

高槻O様CB400国内398cc試運転調整 (1)昨日の定休日の温かい時間帯に

高槻O様CB400国内398ccの試運転に

何時もの撮影ポイントまで一っ走り!

やはりキャブの調子が少しお疲れ気味だけど

まぁエンジンの調子は良かったのでOK。

店に戻りクラッチとアクセルワイヤーを調整。

そもそもエンジンO/Hの原因だった1速ギアー抜けも直ったのでこれもOKです。

調子はかなり良くなり、快適に走ってくれました。

高槻O様CB400国内398cc試運転調整 (2)在庫切れで部品が無いセルモーターの

ターミナルカバーがまだ入荷して来ない…

予定では今週末になりそうです。

首の手術後初めてバイクに乗ったのですが

路面のギャップを踏むと振動が直接首に来るので

結構辛かったのでまだ遠乗りは無理だなぁ…。


peke_cb400f at 15:00|PermalinkComments(0)

2023年01月17日

もう勘弁して欲しい…謎の左脇腹痛3

原因は分からないのですが、先日から左脇腹の
痛みが続いており、どうしようかと思っています。
どうしようかと言うのは、また何かの病気だったらとか
また入院になったら嫌だなぁと言う意味で
今はその痛みを堪えれるだけ堪えようと思ってますw
何かこの歳になると、色々な病気が一度にやって来るので
嫌ですねぇ…、なるべく入院や手術もしたくないし…。
今は一日でも早く普通に仕事したいのにね!
やっぱりメンタルも下がって居るのかなぁ…
痛みはもう少し様子をみる事にします。


高槻O様CB400国内398ccエンジン火入れ調整

バッテリーの充電も終わり、車体にバッテリーを取り付け

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (1)今日やっと火入れの準備に取り掛かります。

まずバッテリーの取付も終わったので

次はエンジンオイルを回しながら

実圧縮圧力を測定する準備とキャブレターの

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (2)同調をチェックする準備も済ませました。

ちょっとキャブの戻りが悪いので

可動部分やワイヤーにフッ素オイルを

給油したのですが、どうやらキャブ本体の

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (3)動きが悪いので、オーナーと相談する事にします。

と言う事で実圧縮圧力を#1から測定をします。

測定結果としてはノーマルピストンなので

実圧縮圧力的には、全体的に1.0Mpaで良い感じ。

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (4)高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (5)






高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (6)高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (7)







高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (8)と言う事で、エンジンオイルも回った所で

セルを回すと、サクッとエンジン始動!

良い感じのアイドリングですが

点火時期は調整しないとダメなので

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (9)点火時期を調整、ガバナは分解して

グリスを入れてありますし

フェルトにもオイルを給油して

ポイントの整備もバッチリです。

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (10)点火時期の調整も終わり次に

取り付けたバキュームゲージを見ると

やはり多少のズレがあるので

これも調整をやって仕舞います。

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (11)で、これが調整後になります。

エンジンの調子が良くなった事により

キャブレターも少しお疲れ気味な事が目立ちます。

追々分解掃除やインナーパーツの交換も

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (12)やった方が良いかなぁと言う感じですね。

取り合えず無事にエンジンも始動し

諸々の調整も終わったので、本当ならこれで

納車のご連絡をする所なのですが

高槻O様CB400国内398ccバッテリー取り付け火入れ準備 (13)まだ一部の部品が入荷して来ない事や

試運転もまだなので、全てが終わってから

オーナーに完成連絡をする事にします。

心配なのは、この首の状態でちゃんと試運転が

出来るのかが今一番心配する所になります。

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2023年01月16日

術後一ヶ月経過、一応通常営業再開かな?3

一応今日で手術後1ヵ月経過したので
今日から通常営業を開始しようと思って
表のシャッターを開ける時、激痛が…心は折れそうになり
そのままシャッターを締めようかと思いました…w
取り合えず当面の間、営業開始時間は通常通り10時から開始。
作業時間は15時までとさせて頂き、首の痛みや頭痛が
激しくなったら一旦休憩をしながら作業をしたいと思ってます。
PIT作業に関して、重作業は要相談になりますが
軽作業、中程度の作業については出来る限りの努力をする予定です。
ご来店に関しては、電話にて要ご予約を頂けると助かると思います。
術後1ヵ月経過しておりますが、単純に言えば首の骨はまだ
骨折してる状態だと思うので、マジで痛いので
多分2.3ヵ月は痛みが取れないんだろうなぁと思います…。


高槻O様CB400国内398ccエンジン仕上げ

昨日エンジンを搭載した高槻O様CB400国内398cc。

高槻O様CB400国内398ccエンジン仕上げ (1)今日から仕上げ作業に取り掛かります。

まずはL側の部品を取り付けて行きます。

追加でエンジンガードの取付もご依頼頂いたので

エンジンハンガーボルトと一緒に取り付け。

高槻O様CB400国内398ccエンジン仕上げ (2)セルモーターターミナルカバーが朽ちており

在庫が無かったので、後日取り付けをします。

R側も仕上げ作業に取り掛かります。

以前クラッチ等の交換をしているので

高槻O様CB400国内398ccエンジン仕上げ (3)特に交換部品も無いので、サクサクっと

組み付けて、ガバナにグリスを入れて

接点クリアランスも調整したので

後は火入れをして点火時期を調整するだけ。

高槻O様CB400国内398ccエンジン仕上げ (4)オイルパン、フィルターケースも取り付けて

エンジンオイルを入れて、バッテリーを充電。

火入れは明日以降になる予定です。

今回、CP機械曲げマフラーもご注文頂いており

高槻O様CB400国内398ccCP機械曲げマフラー取り付け (1)このタイミングで取り付けも行います。

このマフラーはサイレンサー溶接タイプになり

数年後仮に某Yオクに出品された場合

画像では判断が出来ないレベルなので

高槻O様CB400国内398ccCP機械曲げマフラー取り付け (2)マフラーステー部分にシリアル發鯑れました。

出品者に悪意があるか無いかとかでは無く

この機械曲げマフラーはカスタムパラノイア製だと

言う事を誰でも判定出来る様にして置かないと

ヨシムラにも迷惑が掛かるし、買った人も本物だと思って仕舞う事で

飛んでも無い価格での販売を防止する為にもシリアルナンバーを

マフラーステー部分にCP 002とシリアル番号を入れました。

多分このレベルになると、自分でも画像だけでは判断が出来ない事に

なってしまった為、CP製と分かる様にしたと言う事です。

高槻O様CB400国内398ccキャブ取り付け火入れ前 (1)と言う事でキャブレターを取り付けて

火入れの準備も整いました。

念の為同調チェックをやって、狂って居たら

同調調整もやる事になります。

高槻O様CB400国内398ccキャブ取り付け火入れ前 (2)取り合えずバッテリーがフル充電したら

明日には火入れになると思います。

ちょっと作業に集中し過ぎてまた

頭痛が激しくなってきた…。

高槻O様CB400国内398ccキャブ取り付け火入れ前 (3)後少しだけと思い、リアサスを交換。

BRCの黒スプリングから純正タイプの

リアサスに交換する事もご依頼頂いており

エンジンO/Hのついでに交換をします。

高槻O様CB400国内398ccキャブ取り付け火入れ前 (4)交換後はこんな感じのオリジナル風。

リアサス交換もタイヤを持ち上げたりするので

後半の作業に回したのは失敗だったかな…。

もう今日はこれで限界なのでこれにて終了。


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2023年01月14日

集中力は痛みも忘れる!4

昨日はピストンリングの検品と封印作業に
嫁と二人で5時間近くも掛かって仕舞いました…。
そして、先にご購入のご予約を頂いている方へ発送や
メールなどでご連絡をして、発送準備などをしていたら
あっという間に時間が経っており
検品、封印の内職も結構疲れる仕事だったので
次からはちょっと考えようかな…と思ったw
僕が貼った封印シールはご想像通り曲がって居る物が多く
嫁に叱られたので、後半僕は拗ねて全部嫁にやって貰いました…。


高槻O様CB400国内398ccエンジン組み立て

やっとエンジンの下拵えも終わったので

高槻O様CB400国内398cc腰下組み立て (1)今日から組み立て作業に取り掛かります。

何時も通り下拵えを終えた臓物を

ポイポイっと放り込んで

これも何時もの記念撮影!

高槻O様CB400国内398cc腰下組み立て (2)で、ここからはサクサクっと何時も通り

やっつけるのですが、トルクレンチで

ボルトを締め付けたり、クランクケースを

持ち上げたりするのに一苦労しました…。

高槻O様CB400国内398cc腰下組み立て (3)これも何時も通りシフト関係の具を取り付け

シフトチェンジに問題が無いかをチェック!

これで1stギアーのギア抜けも無くなるはずです。

ピストンやシリンダーの摩耗が少なかったので

高槻O様CB400国内398cc腰下組み立て (4)シリンダー側だけをホーニング処理をして

クロスハッチを入れて貰ったので

ピストンにSTDサイズのピストンリングを入れて

コンロッドに接続しました。

高槻O様CB400国内398cc腰下組み立て (5)ここから先はエンジン組み立て作業台で

作業を進めると、恐らくエンジンを

何時もの様に持上げられなくなりそうなので

リフト付き台車の上で組み立て作業を進めます。

高槻O様CB400国内398cc腰上組み立て (1)シリンダーをサクッと挿入して

何時もならこのままシリンダーヘッドを搭載し

サクサクっと仕上げて仕舞えるのですが

頭痛が激しくなって来たので

高槻O様CB400国内398cc腰上組み立て (2)少し休憩しながら作業を続行!

多分普段なら腰下を組み立てた時点で

痛みで心が折れて居たと思うのですが

エンジン組み立てに二日も掛けるなんて

高槻O様CB400国内398cc腰上組み立て (4)ありえないので、多少の痛みは集中力で

カバーして、サクサクっと何時もの様に

仕上げて行くと、痛みなんて気にならず

サクサクと出来上がって行きますね!

高槻O様CB400国内398cc腰上組み立て (5)あっという間に腰上の組み立てが完了です!

しっかりと下拵えを済ませていれば

作業もスムーズに進むので、心も折れませんし

エンジンを組み立てるのは楽しいし

高槻O様CB400国内398cc腰上組み立て (6)何より、火入れをして動き出す様になるのが

凄く楽しみで、オーナーが楽しく走れて

O/H前と比べて、調子が良くなっている事を

実感している所を想像するだけでも十分楽しいw

高槻O様CB400国内398cc腰上組み立て (7)タペットクリアランスを調整して

タペットキャップは過去痛い目に

遭っているので、新品に交換して取り付け。

これで高槻O様CB400国内398ccエンジンが

完成しました!と言う事で今日の作業はここまでで終了だな…。

何とか来週には通常営業を再開したい所なんだけどね…。

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2023年01月13日

ヨシムラピストン対応ピストンリング入荷4

今年は店の部品を整理し、保管場所が分かる様に
メッシュラックや、クリアーボックスを購入して
少しづつ部品を整理して行ってます。
明日は裏口に棚を組み立てて、お預かりしている部品や
山積みになっている箱を整理する予定で
その合間に作業を進める予定になってます。
裏口側の整理が終わったら、次は不動車コーナーにある
部品を整理する予定で、これで部品が何処にあるのか
かなり分かり易くなりそうだし、大事に隠している部品も
きっと幾つか出て来るはずですw


高槻O様CB400国内398ccエンジン組み立て下拵え四日目

何時もならサクサクっと終わらせて

高槻O様CB400国内398ccエンジン臓物下拵え (1)サクサクっと組み立てて仕舞う

エンジンのO/H作業なのですが

首の痛みと相談しながらの作業になるので

作業時間は何時もの倍以上は掛かって居るかなぁ…

高槻O様CB400国内398ccエンジン臓物下拵え (2)今日はエンジン臓物関係の下拵えに

取り掛かる事にします。

まずはこの割と激しく削れている

カムチェーンテンショナーアームの手入れから

高槻O様CB400国内398ccエンジン臓物下拵え (3)まぁギリ使える感じで動いてくれたので

これで良しとしましょう…。

次にミッションベアリングなどの交換ですが

気になるカウンターシャフトの焼き付きも無く

高槻O様CB400国内398ccエンジン臓物下拵え (4)ここは一安心だったので良かったです。

ミッションベアリング、Oリングなどを交換し

これでミッションの下拵えも完了。

ガタガタだった1stギアーブッシュは交換済み。

高槻O様CB400国内398ccエンジン臓物下拵え (5)これでもうギアー抜けする事も無いでしょう。

プライマリダンパーラバーは50年近い物なので

何時もの様にちゃんと硬化しているので

ニードルベアリングと一緒に交換しました。

高槻O様CB400国内398ccオイルライン加工 (1)この車両にはオイルポンプがCP製ハイパワー

強化オイルポンプなので、ついでにオイルラインを

加工してから組み立てて仕舞います。

まずはオリフィスの穴を全部拡大しました。

高槻O様CB400国内398ccオイルライン加工 (2)次にオイルパイプの穴も拡大します。

これでシリンダーヘッドに汲み上がる

オイル量が増え、冷却効果が更にUPします。

ミッション用はアゲイン製強化オイルポンプに

変更されている事や、オーナーの乗り方からCP製ミッション用大流量

オイルポンプにに交換する必要は無いと思います。

これでエンジン臓物関係の下拵えも全て終わったので

明日から組み立て作業に取り掛かる事が出来ると思います。


ヨシムラピストン用54.0Φ、54.5Φピストンリング入荷

昨年の製作企画から年を超え、やっと入荷して来た

ヨシムラピストン54,0Φ54,5Φ対応ピストンリングセット (1)ヨシムラピストン54.0Φ、54.5Φ対応

ピストンリングの検品が終わり

箱詰めが完了し本日予定通り入荷して来ました!

帝国ピストン製になるCPオリジナル製品です。

ヨシムラピストン54,0Φ54,5Φ対応ピストンリングセット (2)既に多くの方からご予約を頂いておりますので

現在発送準備中で、通常販売も行ってます。

只今封印ステッカー貼りの内職中ですw

他社製などのボアアップピストンとの

ヨシムラピストン54,0Φ54,5Φ対応ピストンリングセット (3)互換性は確認しておりません。

ヨシムラピストンのみ対応と言う事になりますので

ご購入の際にはご確認を頂きご注意下さい。

また一部54.0ΦピストンにPOP.Yの刻印入りの

ヨシムラピストン54,0Φ54,5Φ対応ピストンリングセット (4)ヨシムラピストン以外のピストンがありますが

そのピストンとの互換性については

確認しておりませんので、取り付け等に関して

販売元に問い合わせて頂くか、若しくは

ヨシムラピストン54,0Φ54,5Φ対応ピストンリングセット (5)自己責任にてお願い致します。

初期ロットは54.0Φ25台分

54.5Φ100台分になります。

4個1セット販売のみの対応となり

ヨシムラピストン54,0Φ54,5Φ対応ピストンリングセット (6)今の所ばら売りは出来ません。

価格は各サイズ共4個1セットで

税込み¥14,080になります。

送料は全国一律¥370円になりますが

ヨシムラピストン54,0Φ54,5Φ対応ピストンリングセット (7)注文個数によって送料が少し変わる場合が

ありますのでよろしくお願い致します。

製品チェックは、メーカ出荷時と箱詰め時

及びCP封印ステッカーを貼る前の

三回行っており、封印開封後の破損に関しての瑕疵は負えません。

輸送時の箱の変形、破損に付きましては運送会社とご相談下さい。

エンジン内部品になりますので資格、スキル、知識のある方若しくは

各プロショップとご相談の上取り付けをして下さい。

今日は検品と、封印ステッカー貼りを終えたら

ご予約を頂いている方の分を随時発送して行きます。

ご注文に付きましては、メールにてお願い致します。

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2023年01月12日

片埜神社残り恵比寿4

昨日の定休日は、嫁と二人で牧野にある
片埜神社の残り恵比寿に行って来ました!
毎年嫁と一緒に行くえべっさんで
今年は大きな熊手を買おうとしたのですが
殆ど売り切れとなっており、残念な事に何も残っていなかった…
と言う事で、それなりの物を購入して来ました。
その後くじ引きをしてホッカイロを貰って
屋台のフランクフルトを食べてから
おみくじを引いたら、大吉だったw
割と良い事が書かれており、病気も治るらしい!
今年は良い事がありそうな気がして来ました。


高槻O様CB400国内398ccエンジン組み立て下拵え三日目

エンジン組み立て下拵えも今日で三日目となり

高槻O様CB400国内398ccACGカバーブラスト下拵え (1)先日やりそびれたACGカバーの

ブラストから作業を開始します。

元々ブラスト仕上げになっているのですが

年数も経過しており、ブラストマシーンや

高槻O様CB400国内398ccACGカバーブラスト下拵え (2)メディアの違いでも艶や質感も

違って来る為、全て同じ時期に

同じ様な仕上げでブラスト処理をやります。

ステーターコイルなどを取り外して

高槻O様CB400国内398ccACGカバーブラスト下拵え (3)ブラスト準備が整いました。

サクサクっとブラスト仕上げをして

これが艶を取り戻したACGカバーです。

後はエアブローとリタップ掃除をして

高槻O様CB400国内398ccACGカバーブラスト下拵え (4)ACGカバーを組み立てて完成です。

艶が全然違うのが分かりますね!

これがサンドブラストになると

艶もクソもありませんし、メディアが同じ

高槻O様CB400国内398ccクアッパーケース下拵え (1)ガラスビーズでも、発熱してこびり付くので

ドライのブラストはエンジン関係の

ブラストには向いていません。

次に今日のメインになるアッパーケース!

高槻O様CB400国内398ccクアッパーケース下拵え (2)まずは緩んでいるスタッドボルトを抜くのですが

痛みからそんなに力を入れられないのですが

まぁ緩んでいるスタッドは大体抜けましたし

緩まない物は無理に抜く必要は無いので

高槻O様CB400国内398ccクアッパーケース下拵え (3)このままでブラスト仕上げをやって仕舞います。

腰下に関しては未開封だった為、ブラスト処理は

されておらず、塗装状態も良く綺麗に残っており

オリジナル塗装を剥がさずに仕上げる事にします。

高槻O様CB400国内398ccクアッパーケース下拵え (4)まずはケース内のオイル焼けを除去しつつ

合わせ面を綺麗に仕上げて仕舞います。

同様にL側の泥を落とし、R側も綺麗に仕上げて

オリジナル塗装をなるべく剥がさない様に

高槻O様CB400国内398ccクアッパーケース下拵え (5)塗装表面の汚れを低圧で洗い流します。

この時、既に腐食した部分の塗装は

浮いているので、剥がれて仕舞いますが

塗装がしっかり乗っている所は残るので

高槻O様CB400国内398ccクアッパーケース下拵え (6)割と経年を含めた自然な仕上がりになります。

リタップ掃除とエアブローを十分行い

これでアッパーケースのブラストが完了。

塗装を残すブラスト仕上げの方が手間が掛かり

首への負担が結構あったので、暫く休憩してから作業を再開します。

高槻O様CB400国内398ccクアッパーケース下拵え (7)十分休憩を取って、痛みも治まったので

次にブラストが終わったアッパーケースの

下拵え作業に取り掛かります。

まずは抜いたスタッドボルトを

高槻O様CB400国内398ccクアッパーケース下拵え (8)真っ直ぐ立てたのですが、これも首に来る…。

後少しだけと思い、我慢して臓物を入れて

アッパーケースの下拵えを終わらせました。

後はミッションベアリング交換と臓物関係の仕込み

カムチェーンテンショナーアームの手入れと

オイルポンプがハイパワー強化オイルポンプを使っているので

オイルラインの加工を済ませて仕舞えば、組み立てに取り掛かれます。

と言う事で、今日は歯医者なので早仕舞い…と言うか

暫くの間の作業時間は15時まで、営業時間は17時までとなっております。

これも痛みと体力が戻り次第、営業時間を伸ばして行くつもりです。


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2023年01月10日

通常営業再開についてのお知らせ3

【通常営業再開についてのお知らせ】
現在1月5日より作業は開始しておりますが
余り長い事作業をすると、首の痛みから頭痛が激しくなる為
実動時間は2時間〜3時間程度しか稼働出来ない状態ですが
それもまた日に日に活動時間は増えてきている物の
仕事を終え、家に帰った時の痛みと来たら
そりゃあもう、仕事などせずに寝ていれば良かったと
思う位辛い状態で、食事とトイレ以外は寝ています。
しかし、来週には術後1ヵ月を迎える事もあり
何時までもこのままではダメだと思うので
一応15日(日曜日)から通常営業を再開するべく考えてますが
営業時間は少し短縮しようと思ってます。
それと、シャッターを開けれる事が出来る様な状態になれば
朝からやる気を削がれる事も無いと思いますので
流動的ではありますが、都度手術後の状態をお知らせしたいと思ってます。
よくよく考えれば、首の骨が骨折している状態と同じなので
痛みは当分消えないんだろうなぁと思います。
今月末に手術を行って貰った病院へ診察に行くので
その時にでも色々と話を聞いて来る事にします。


高槻O様CB400国内398ccエンジン組み立て下拵え二日目

内燃機加工が仕上がって来ていた部品の下拵えが終わったので

高槻O様CB400国内398ccヘッドカバー下拵え (1)続けてカバー類のブラストと

部品組み込み下拵えに取り掛かります。

まずはヘッドカバーからですが

残念な事にロッカーアームにカジリと

高槻O様CB400国内398ccヘッドカバー下拵え (2)カムシャフトの摩耗が酷いので

摩耗したカムシャフトは中古良品と交換。

ロッカーアームはリビルド品と交換になります。

ヘッドカバーもブラスト仕上げをするので

高槻O様CB400国内398ccヘッドカバー下拵え (3)サクサクっと分解してブラスト仕上げ。

リタップ掃除を済ませて組み立てるのですが

ブラスト作業が首が前傾姿勢になる為

作業的にはそんなに手間は掛からないのですが

高槻O様CB400国内398ccヘッドカバー下拵え (4)首の痛みが激しい為、痛み止めを飲みながら

休憩を挟んでの作業となるので

何時もよりかなり時間が掛かります…。

リビルドされたロッカーアームを組み込んで

高槻O様CB400国内398ccカバー類ブラスト下拵え (1)これでヘッドカバーは出来上がりです。

次にオイルパンのブラストに取り掛かります。

でもまだ幸いな事に、一度ブラスト処理を

されているので、ほぼほぼ汚れと軽い腐食を

高槻O様CB400国内398ccカバー類ブラスト下拵え (2)取る程度なので、とても助かってますw

セパレーターはユニクロメッキ仕様に変更し

これでオイルパンの下拵えも完了しました。

まだまだカバー類は丸毎何もやって居ないので

高槻O様CB400国内398ccカバー類ブラスト下拵え (3)このままの勢いで作業を進めて行きます。

R側クラッチカバーの部品を取り外し

ブラスト仕上げが完了しました。

エアブロー、リタップ掃除後に

高槻O様CB400国内398ccカバー類ブラスト下拵え (4)組み立てようとしたのですが、残念な事に

クラッチアジャスティングボルトの

Oリングが在庫切れだったので

オイルシールだけ入れて、部品入荷待ち状態です。

高槻O様CB400国内398ccカバー類ブラスト下拵え (5)後はクラッチレリーズカバーと

オイルフィルターケースをブラスト仕上げ。

これで終わりだと一息ついたのですが

そう言えばL側スプロケカバーが見当たらない

高槻O様CB400国内398ccカバー類ブラスト下拵え (6)探すと、エンジン分解時に作業リフト横に

ウエスでくるんで保管してあったので

最後にこれもブラスト仕上げをやって

これで終わりだと思ったのに

高槻O様CB400国内398ccカバー類ブラスト下拵え (7)よくよく考えると、ブリーザーカバーも

まだブラスト仕上げをしていなかった…。

これも同じく作業リフト横に保管してあったので

これでやっと本当に最後のカバー類の

ブラスト作業が完了となりました。

もう今日はこれ以上無理!後はアッパーケースのブラストを

残すのみとなりました…あ!そう言えばACGカバーもまだだった…。

もう今日はこれで良いわ…また今度にします。

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2023年01月09日

電子車検証化と道路車両運送法違反について3

大晦日にいちご狩りに連れて行けと吠えていた嫁の
ご機嫌伺いの為、昨日の定休日はいちご狩りへ行って来ました。
いちご畑を歩くのも良い運動になるし
何より楽しくリハビリが出来る事もあり
今年初めてのいちご狩りへ行って来ました。
まぁ血糖値が爆上りになるので、いちごは控えめの80個弱でw
制限時間40分で、まぁ少なくとも20分は歩いたので
筋力も多少なりとも回復したはずです。
リハビリの先生が仰ってましたが「太る事も才能です」との事。
それは太れるだけの骨格があり、その体重を支えれるだけの
骨と筋肉が必要だからだそうで、僕が太るのは才能があるからです!
夜はタコパで、60個焼いて二人で食べました。


高槻O様CB400国内398ccエンジン組み立て下拵え

実は昨年末に内燃機加工から仕上がって戻って来ていた

高槻O様CB400国内398ccシリンダーヘッド下拵え (1)高槻O様CB400国内398のエンジン。

年末は色々とバタバタだったので

内燃機加工へ送る物以外の部品整備が

まだ終わっていない状態なのですが…

高槻O様CB400国内398ccシリンダーヘッド下拵え (2)取り合えず組み立てをする為に

シリンダーヘッドの下拵えを開始。

荒れていたスタッドボルト座面も座グリして

歪も規定値外だったので平面研磨も施してます。

高槻O様CB400国内398ccシリンダーヘッド下拵え (4)サクサクっとバルブスプリングをセットし

下拵えをするのですが、ここまでは特に

痛みも無く、作業は順調だったのですが

スタッドボルトなどを締め込む時に

高槻O様CB400国内398ccシリンダーヘッド下拵え (5)力を入れると、首に電気が走る様な痛みが…

シリンダーヘッドの下拵えをしただけなのに

こんなに痛みが出るなんて…悔しくて腹が立つ!

その後は筋でも違えたかの様にずっと痛い…!

高槻O様CB400国内398ccロアケース下拵え (1)でもこれもリハビリと思いスパルタで作業。

次にボルト折れで内燃機屋さん送りだった

ロアケースの下拵えに取り掛かります。

交換用の新品部品は購入済みなので

高槻O様CB400国内398ccロアケース下拵え (2)サクサクっと下拵えを済ませます。

何時折れたのか分からないボルトの除去も

この通り完了しているので、これできっと

良いエンジンに生まれ変わると思います。

高槻O様CB400国内398ccロアケース下拵え (3)まぁ元々ミッションの問題以外は

全然調子は良かったエンジンなんですけどねぇ

でも結果的にフルでエンジンO/Hを

やって良かったと言う事になったので

高槻O様CB400国内398ccクランク下拵え (1)費用は掛かりましたが、結果オーライと言う事で。

クランクもダイナミックバランス

結構な振れがあったようで、あちこちに穴がw

今までも静かなエンジンでしたが

高槻O様CB400国内398ccクランク下拵え (2)これでよりもっと静かなエンジンに

なりますね!腰下を分解する事があれば

ダイナミックバランスを取った方が良いですね。

これでシリンダーを含め内燃機加工から

戻って着た分のエンジン下拵えが全て完了しました。

後はアッパーケースやカバー類の下拵えを済ませて

組み立て作業に取り掛かる事になりますが、まだ何にもやって無いので

身体の具合と相談しながら作業を進めます…。


電子車検証対応CPオリジナルケース

2023年1月4日から軽四輪以外、車検証が電子車検証となり

新車検証対応CPオリジナル車検証ケース (1)念の為昨年から用意していた新しい

CPオリジナル車検証ケースですが

50枚限定タイプの従来型はA4サイズの

車検証を四つ折りにして入れないと

新車検証対応CPオリジナル車検証ケース (2)ダメだったのですが、ICチップ内蔵の

電子車検証は、ICチップ部分を折り曲げると

トラブルの原因になるらしいとの事なので

二つ折りで納まるサイズに変更しました。

新車検証対応CPオリジナル車検証ケース (3)サイズは新しい車検証が入るサイズなのですが

自賠責保険証が入るサイズに合わせてあります。

まぁ今まではコピーでも良かったのですが

今後電子化により、個人情報の記載が

新車検証対応CPオリジナル車検証ケース (4)最低限に省かれた上に、車検有効期限

自動車所有者の住所や使用者の住所

使用本拠地の位置など、個人情報の部分が

記載から外されている事から、行く行くは

K察も取り締まりの際、電子車検証の提示を求めて来るかも知れないので

今までコピーでも大目に見ていた物で良かった事が

本証じゃないとICタグの読み取りが出来ない為

道路車両運送法第66条では車検証携帯義務違反で

取り締まられる可能性が考えられます。

これは道路交通法違反では無く、道路車両運送法違反となる為違反点数は無く

車検標章シール表示、車検証携帯義務違反で50万円以下の罰金が科せられます。

今までなら防犯上の都合から僕も車検証の携帯はコピーにしていましたが

電子化に伴い車載する事にしようと思ってますので

面倒ですが気を付けた方が良いかも知れません。

只し、道路車両運送法違反は一般の道交法違反目的での取り締まりとは違い

鉄のハート次第では、何とかなるかも知れませんが

まぁ面倒なので、車検証は積載、携帯した方が良いと思います。

車検証閲覧アプリ説明スマホ版説明 (IOS14,15、android9,10,11,12対応)

車検証閲覧アプリ説明PC版説明 (Windows10以降のPC)

閲覧アプリインストール方法の説明

指定工場は一々陸運事務局へ行かなくても済む様になりますが

これって、違法改造車両の闇車検が、やりたい放題になるんじゃないの?


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2022年12月13日

映画「不檄(ふれぶみ)」Yahoo!ニュース掲載3

僕も過去に一度だけ不名誉な記事がYahoo!ニュースに
掲載された事がありますが、今回18日に十三シアターセブンにて
プレミアム上映される映画「不檄(ふれぶみ)」が
Yahoo!ニュースに掲載されました!
やはりこれは僕も関係者の一人としても嬉しい事です。
ほんまに「カメ止め」みたいにならんかなw
そうすれば僕もメジャー映画デビューになるのに!w
残りの人生は銀幕スターだなw


姫路Y様CB400国内398ccエンジン仕上げ二日目

もう入院手術の日も目の前になり、もしかしたら…と言う事も

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て二日目 (1)無きにしも有らずなので、出来る内に

今更、部品が足りないと止める分けにも行かず

姫路Y様CB400のエンジン組み立てを進めます。

CPにあるテンショナーホルダーは

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て二日目 (2)CPレストア号用に使う部品になるので

極上品しかストックが無いのですが…。

取り合えず部品は「貸し」と言う事で

エンジンの組み立てを進めて行く事にします。

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て二日目 (3)ベースパッキンがヨシムラ製なので

一応増し締めをしてチェックをしましたが

特に締まる事も無いので、ヘッドカバーを

搭載して、締め付けまで完了したので

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て二日目 (4)次にタペット調整をやって仕舞います。

クリアランスはヨシムラハイカムst1指定の

IN、EX共に0.13〜0.15个離リアランスですが

僕は中間の0.14个把汗阿鬚靴討い泙后

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て二日目 (5)タペットキャップはオーナー持ち込みの物で

シール方法はOリングタイプでは無く

ガスケットタイプで、古い物になる為

そんなタイプのガスケットは無いので

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て二日目 (6)念の為液ガスを塗って締め付けました。

オーナーの都合と希望から、エンジンや

フレームは一旦持ち帰る事になっているので

エンジン架台の上に乗せてお渡しするので

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て二日目 (7)オイルパンなども組み付けて、部品紛失や

不足が無いかなどを確認する為に

全て組み付けてから、納品すると言う形で

エンジンを仕上げて行く事にします。

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て二日目 (8)FOUR ONE製軽量タイプACGを取り付けて

お決まりのCP製オイルシールホルダーと

フル強化オイルポンプ「極み」も取り付け。

これでL側の部品取り付けは完了です。

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て二日目 (9)オイルフィルターケースは最近流行っている

ラジアルタイプのケースを取り付けました。

エンジン搭載時にはこの辺の部品は

取り外すか、フレームだけの内に知恵の輪で

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て二日目 (10)エンジンを搭載するかですが、オイルパンの

取付ボルトは仮止めなので、忘れない様に。

次にR側、クラッチを取り付けて仕舞うのですが

ここにも「そんなことあるの?」と言う罠が…

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て二日目 (11)クラッチのプレッシャープレートの

リフターを取り付ける柱部分が折れてる…

えー…ここに来て何でそんな事になってるの…

仕方が無いので、宝物庫から中古良品を出して

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て二日目 (12)クラッチの組み付けを進める事にしました…

これでプレッシャープレートも「貸し」ですね。

これでクラッチプレートを組み込んで

クラッチスプリングは純正新品を入れて

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て二日目 (13)クラッチの組み付けが完了しました。

仮付けしていたガバナはもう必要ないので

取り外し回収済み、これで後は

クラッチカバーを取り付ければ

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て二日目 (14)R側も完成となるのですが、オイルレベルゲージが

見当たらないので、過去の記録画像を全て

確認した所、やっぱりオイルレベルゲージは

最初から無かった様だった…。

姫路Y様CB400部品取りエンジンプレッシャープレート破損で、記録画像を見ていると、やはり

部品取りエンジンから取り外した画像があって

この時は気が付かなかったのですが

プレッシャープレートは既に折れて居た様です。

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て二日目 (15)これで取り合えず入院手術前に

姫路Y様CB400国内398ccエンジンの

組み立て作業が全て終わったので

心置きなく手術を受ける事が出来ます。

都合が良い時にご連絡頂ければ、フレーム、エンジンなどの

引取り対応をさせて頂きます

後は高槻O様のエンジンが内燃機加工から終わって戻って来たら

リハビリがてら、エンジン組み立て作業を行います。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2022年12月12日

映画「不檄」(ふれぶみ)プレミアム上映3

手術前に今年最後の黒鯛釣りへ土曜日の夜に出発!
出発時に嫁が「魚釣って来んといてな!」と嫌な一言。
何故なら、釣った魚を捌くのが面倒だからです…。
で、昨日、海の上は寒いと思って居たのですが
ポカポカ陽気で暑い位の良い天気だった。
で、釣果の方はと言うと、本命の黒鯛は不在だったようで
結果的に今年は全敗と言う結果になりました。
釣りをしている途中で、大き目のアジが釣れ出したので
暫くはアジ釣りをしてたのですが、余り釣って帰ると
嫁に怒られるので、程々に…後は恒例の
先月より大きくなったヘダイが沢山と
ボラ釣り名人の弟は安定のでっけぃボラを釣ってました。
で、帰宅するとやっぱり嫁に「こんなに釣ってどうするの!」
「あんた木曜日から入院やねんで!、食べきれるの‼」と
激オコだったので、弟の娘の所に持って行ってもらった…
30僖ーバーのマハタは入院前日の晩餐で鍋になるそうです…。
来年こそは本命のでっけぃ黒鯛を釣ろうと思ってます!
で、今日は入院前の歯医者と、全身麻酔での手術なので
マウスピースを作りに行くので、早仕舞いとさせて頂きます。


映画「不檄」(ふれぶみ)12月18日プレミアム上映

僕もエキストラですがこの映画に参加させて頂き

映画「不檄」12月18日プレミアム上映その映画の完成プレミアム上映が

12月18日十三シアターセブンにて上映されます。

本当は僕も見に行きたかったのですが

18日は恐らくICUか、回復が早ければ

一般病棟で、若い看護師さんとじゃれ合えれば

良いなぁと言う感じです…w

【以下転載】
☆上映のお知らせです!☆
映画「不檄〜ふれぶみ〜」
☆男たちの生きた証−激動の7ヵ月☆
監督 河本政則(彫政統)×長原成樹★
チケット予約受付ます!★
【プレミアム価格料金1,500円】
(メッセンジャーでお願いします!)☆
プレミアム上映☆
十三シアターセブンにて
12月18日(日)
1部
15:00 受付開始
15:45 舞台挨拶
16:00 共栄開始(全席45席)
2部
18:30 受付開始
19:15分舞台挨拶
19:30 上映開始(全45席)
今から約26年前に起きた"暴対法"制定の引き金を引いたと
言われる襲撃事件を題材に
事件関係者が語った実話を元に製作された
フィクション・ノベル映画「不檄(ふれぶみ)」
調書に記すことが不可能だった”実行犯の視点”を組み込みながら
時代の変化に置き去りにされた激動の7ヶ月「男たちの生きた証」を
河本政則×長原成樹の異彩を放つ2人がタッグを組み描く。
★あらすじ★
京都を拠点に、幕末から続く歴史ある組織「京都壬生会」
その次期会長の座を狙い、先代の実子である兄弟が骨肉の争いを起こし
兄の組織が解体され、その組員は弟の組織(中山会)に吸収合併された。
そして虎視眈々と京都を狙う、武闘派内田会の侵略を阻止しようと
中山会の中から襲撃部隊を結成する事となる。
兄の組織から吸収された新田を筆頭に
7人の男たちが内田会会長暗殺の任務を実行するまでの激動の7ヶ月。

キャスト
主演/襲撃部隊 隊長:長原成樹
襲撃部隊:高山トモヒロ/島田まさし/赤松紘季/北側忠明/くどうりゅうや/平宅亮
対策部隊:今野悠夫/吉田ヒロ/所谷駿/広瀬亮/有田正明
中山会:海道力也/横浜銀蝿 翔/城明男/安藤三造
中山会幹部:石井宏一/梅田伸光/村居義博/小林大輔
おテル:末成映薫
タクシー運転手:桂小枝
三条署 刑事:宮本ヒロシ/完山和生/江森拓仁
玉木:春田純一

映画「不檄〜男たちの生きた証〜」予告編

この事件は僕も覚えている事件で、後に某組織の2の元へ

襲撃した所の方が謝罪に訪れ、その和解を当事者不在で進めた結果

その2の方が大阪市内のホテルロビーで一般人を巻き沿いにし

暗殺される事件に発展するきっかけとなった大きな事件ですね。

と言う事でこの映画の中では、僕は一般人役ですがちょっとだけ出演し

中々良い演技をしていると思うので、是非見て下さいw

ダブル監督の河本政則監督や長原成樹さんもまだまだ映画撮影の意欲があり

現在も新しい映画の撮影中です。

僕もチャンスがあればまた映画に出演させて頂こうと思ってますw

最後のキャッシュにも僕の名前が流れるので、最後までご覧ください。


姫路Y様CB400国内398ccエンジン組み立て

店の中も僕の入院準備もある程度終わり

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て221212 (1)PITの車両も搬出し終わり

エンジン組み立て室の作業台も

スペースが開いて居るので

身体が動く内に少しでも進めようと

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て221212 (2)今日から姫路Y様CB400エンジンの

組み立て作業に取り掛かります。

とっくの昔に下拵えは終わっているので

ポイポイっと具を入れて何時もの記念撮影。

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て221212 (3)サクサクっと腰下の組み立てが完了!

下拵えが済んでから、かなり時間が

経過しているので、何処に何があるのかが

分からなくなっており、エンジン部品を

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て221212 (4)探し回りながら、腰下の組み立てが完了。

シフト関係の具を取り付けて、動作確認!

忘れ物も無く問題無くミッションの動きも良好!

で、今更ですが…点火系の部品が無いな…

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て221212 (5)取り合えず仮に手持ちのガバナを取り付けて

クランキングをさせて問題無いかをチェック!

こちらも問題は無いので、このまま先に進めます。

ピストンは今はもう廃盤のヨシムラ54.5Φ

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て221212 (6)因みにCP製ヨシムラピストン用アフターパーツ

54.0Φのピストンリングは出来上がっており

後は54.5Φのピストンリングの入荷待ちです。

まぁ来年退院してからリリースになると思います。

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て221212 (7)ピストンを組み立てコンロッドにセット

シリンダー挿入準備が整ったので

サクッとシリンダーを挿入!

シリンダーヘッドガスケットはあえて

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て221212 (8)ヨシムラのガスケットを使わずに

CP製54.5Φ用ブロンズメタルガスケットを

使用して、シリンダーヘッドを搭載!

このシリンダーヘッドは砂型で、他にも金型の

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て221212 (9)シリンダーヘッドを使う選択肢はあったのですが

単純に僕が砂型好きだと言う理由で

砂型ヘッドにしただけなんですよねw

ハイカムはヨシムラst1を搭載!

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て221212 (10)僕もCP1.5号機にヨシムラハイカムst1を

搭載して使ってますが、CP1号機と比べると

やはりどうしても上のパンチが足りないなw

でも、この仕様でも問題無く走りますねw

姫路Y様CB400国内398エンジン組み立て221212 (11)このままの勢いでエンジンを仕上げて

仕舞えたのですが、そう言えば!

テンショナーホルダーが無かったんだったと

言う事を思い出したので、仕方なく

今日の作業はここまでで終了です。

テンショナーホルダーを何とかしないとなぁ…

僕の薄い記憶では、オーナーからまだ回答が無かったと思うなぁ…。


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2022年11月29日

良い肉の日といちご狩り3

嫁曰く「今日は良い肉の日やから、焼肉行くで!」と
言うのですが、今日は夜病院なので帰りは遅くなると言うと
「まぁ別の日でもええけど」との事だったw
特に良い肉の日だからと言う理由でも無さそうな感じだ…
で、また早くも近くのいちご農園がいちご狩りを始めたので
入院を控えており、余り時間的余裕が無いのに
今度の土日の何れか、朝一番にいちご狩りの予約を入れていた…
何でも、イチゴは最初の方が美味しいらしいとの事。
これは嫁の優しさなのか、ただ自分の欲求を満たす為だけの事なのか…?
これはまずあり得ない事だと思ってますが…
どうか嫁の優しさの方であって欲しいと思います。


京都O様CB400国内398F2エンジン不具合ヵ所手直し

本当は昨日の作業予定だったのですが、予告早朝拉致ツーリングの為

京都O様CB400国内398ccF2ヘッドカバー復旧 (1)昨日予定していた作業が出来なかったので

予定より一日遅れの今日、作業を行います。

他にも色々と手直しをする所が出て来る為

当初のキャブレター不調調査手直しは

京都O様CB400国内398ccF2ヘッドカバー復旧 (2)もう済んで居るのですが、キャブを取り付けると

その他の不具合部分の作業がやり難くなるので

キャブを取り付ける前に、その周辺作業を

先にやって仕舞たいので、まずはヘッドカバーの

京都O様CB400国内398ccF2ヘッドカバー復旧 (3)復旧作業から先に取り掛かります。

シリンダーヘッド増し締めOK!

液ガス剥がしをして、カムチェーンの緩みを調整。

丸印は本来フランジボルトなのですが

京都O様CB400国内398ccF2ヘッドカバー復旧 (4)六角ボルトになって居り、お決まりの過剰トルク。

カムチェーンの緩みも調整が終わりヘッドカバーを

取り付けるのですが、UBSボルトが不在だったので

リプロ品を取り付けて、寸法違いのボルトも

京都O様CB400国内398ccF2ヘッドカバー復旧 (5)新品を取り付けてヘッドカバーを復旧。

タペットクリアランスもバラバラだったので

作業がやり易い内に調整をやって仕舞います。

これでヘッド、ヘッドカバーの手直しが終わり

京都O様CB400国内398ccF2ヘッドカバー復旧 (6)諸々の間違いも修正が完了しました。

お決まりのクラッチケーブルガイド取り付け位置

これも正規の場所に修正しましたが

既にクラッチケーブルには擦れたダメージが…。

京都O様CB400国内398ccF2ウオタニ復旧 (1)これで、ヘッドカバーの手直し復旧が終わり

ウオタニのコイルも復旧して接続。

念の為、コントロールユニットの設定値の

確認だけして置こうと思い見て見ると…

京都O様CB400国内398ccF2ウオタニ復旧 (2)進角chが9chにされ−2度に設定されていた。

色々とつじつま合わせをしたのだろうか?

それとも…旧車を取り扱っているショップだと

オーナーからは聞いていたのですが、これは…

京都O様CB400国内398ccF2ウオタニ復旧 (3)取り合えず進角はSTDになる設定

進角が+4度になる2chに設定しておき

後でキャブ調整の時に確認する事にします。

多分この辺の設定も不調原因の一つだと思います。

京都O様CB400国内398ccF2フロントブレーキ復旧 (1)次にリアブレーキの不具合で、配線を増設したと

バイク屋が勝手にやったと言う風に

オーナーから聞いていた部分を調べて見ると

どう見てもフロントブレーキ側の配線に

京都O様CB400国内398ccF2フロントブレーキ復旧 (2)細工がされているので、よくよく調べると

ブレーキ圧力スイッチの配線は本来なら

二本あるはずなのですが、一本の配線が不在。

どうやらこの配線を増設した感じだと分かったけど

京都O様CB400国内398ccF2フロントブレーキ復旧 (3)僕が一番嫌っている、メインハーネスに

傷を付ける事をやっているのですが

何故わざわざそんな手間の掛かる事をやったのか?

元がどうだったのかは分からないけど

単純に圧力スイッチの配線、ギボシが断裂していた?

その配線を増設する為にメインハーネスを切断し

配線を増設したのだろうと思ったので、不本意ながらギボシで接続し

配線、圧力スイッチに問題が無い事を確認して復旧しました。

京都O様CB400国内398ccF2ハンドルスイッチ復旧 (1)で!これは多分元からだと思うのですが

CB400Fourあるあるでお決まりの

ハンドルスイッチ配線ルートのショートカット

僕の性格上、イライラして我慢できないので

京都O様CB400国内398ccF2ハンドルスイッチ復旧 (2)この配線ルートも修正して仕舞う事にします。

この配線ルートだと、いずれは配線に

ストレスが掛り断裂などのトラブル原因になる事は

目に見えているし、後々あの時やらなかった事を

京都O様CB400国内398ccF2ハンドルスイッチ復旧 (3)きっと後悔する事は間違いないです。

と言う事で、サクサクっとハンドルスイッチの

配線を取外し、正規ルートに配線を這わせます。

ハンドルを取り外した時、何で元あった様に

京都O様CB400国内398ccF2ハンドルスイッチ復旧 (4)戻さないのかが理解出来ないと思うし

どう見てもゴチャゴチャして美しくない。

このスピードワーニングユニットの配線ルートも

オリジナルとは全然違うので、これも修正します。

京都O様CB400国内398ccF2ハンドルスイッチ復旧 (5)で、配線を修正した後はこうなります。

どうです?配線がゴチャゴチャしてなくて

美しいと思いませんか?それにハンドルを

動かしても分かると思うのですが

京都O様CB400国内398ccF2ハンドルスイッチ復旧 (6)配線にストレスが掛かって居ない事が一番です。

ホーンのダンパーラバーも朽ちていたので

新品に交換して、各ガイドも正規の形に修正。

こうなった方がCB400Fourの美しさが際立ち

美しいと僕は思うのですが、間違われている全部の車両が

この様に少しでも美しくなっていれば良いのになぁと思います。


月曜恒例予告拉致ツーリング後のRCフォア奇跡の生還

第三回月曜恒例予告拉致ツーリング後にRCフォアに起こった悲劇と言うか

RCフォア用フロントタイヤチューブ入荷 (1)奇跡的に帰宅後直ぐにパンクしたと言う

RCフォアですが、昨日早々に注文した

フロントタイヤ用チューブが今日

早くも入荷してきてしまった…。

RCフォア用フロントタイヤチューブ入荷 (2)その件で昨日嫁と話をしていたのですが

それを聞いていた嫁が言うには

「それってちょいっと空気入れて乗って来るの?」

と言ったのにはかなり笑ったのですが

それは幾ら何でも流石に無理だろうと言い

やっぱり引取りに行かないとダメなんじゃない?と言う事で

一応RCフォアオーナーに連絡した所、引取りに来る事は当然だろうとw

まぁRCフォアのタイミングとPITと天気の都合で引取りに行く事にします。

しかし、流石悪魔的発想をする嫁だと思ったw

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2022年11月22日

良い夫婦の日3

今週はイベント事が多く、かなりバタバタする週になり
以前から僕が誘って、ずっと断られていた温泉旅行も
急に検査入院を前にして、一泊旅行に出掛ける事になった。
検査入院前ですが、急に嫁から旅行誘われると
息子と結託して僕の身体に何かあるんじゃないかと
変に勘ぐってしまうよねぇ…w
そんな意味では少し不安な旅行になりそうですが
取り合えず楽しんで来る事にしますw


高槻O様CB400クランク測定

昨日はご来店の方が多く、予定していた作業が中途半端になって居り

高槻O様CB400クランクメタル測定 (1)今日、少しでも時間がある内に

作業を進める為に、時間がある午前中は

通常通り出勤して、作業を進めます。

今日は昨日作業をしようと思って居た

高槻O様CB400クランクメタル測定 (2)クランクからコンロッドを取り外し

コンロッドメタルの状態確認を行うのですが

コンロッドをクランクから取り外して見ると

メタルにダメージが結構あったので

高槻O様CB400クランクメタル測定 (3)コンロッドメタルは交換になりますねぇ…

なので、クランク測定を実施します。

念の為、クランクメタルを交換する事も

前提に考えて、測定をやって舞います。

高槻O様CB400クランクメタル測定 (4)測定結果はクランクメタルの1ヵ所だけは

廃盤のメタルになりますが、寸法的には

出る部品で使える範囲になるので

この際、クランクメタルも部品がある内に

高槻O様CB400クランクメタル測定 (5)新品に交換する事にします。

この計算式はエクセルで作った計算式で

実測値を入力すれば、適正なメタルを

色で表示する様にプログラムしてあるので

高槻O様CB400クランクメタル測定 (6)部品番号と色を照らし合わせれば

間違える事無く、部品を発注出来る様に

計算式をプログラムしてあります。

コンロッドメタルは今の所全種類

部品が出るのはとても助かりますが、問題はクランクメタルの方で

ご存じの通り、2種類しかメタルが出ないので

その2種類でやりくりするか、メタルの状態によってはそのまま使うか

クランクを交換するかになります。

測定が終わったクランクはクランク専用ボックスに入れて

ダイナミックバランスへ送る事になります。

これで後はボルトが折れて居るロアケースを洗浄

ブラスト仕上げをして内燃機屋さんへ送る事になります。


peke_cb400f at 10:30|PermalinkComments(0)

2022年11月20日

死ぬ死ぬ詐欺今日で無事に2年が経過3

5年生存率40%と言われる高悪性腫瘍唾液腺導管癌(SDC)の
全摘手術から今日で丁度2年が経過しました。
年間10万人に対して0.3人と症例が少ない為
抗がん剤も無く、治療方法も無い癌で
論文を読み漁る限りでは、術後平均2年で再発、転移し
その80%が死亡しているのですが、今の所甲状腺に
5伉度の小さな腫瘍が見つかった程度で
遠隔転移以外での再発、転移は認められておらず
何とか無事に3年目を迎える事が出来ました。
相変わらず身内からは「死ぬ死ぬ詐欺」とか
「今度はあかんのやろうなぁ」と言われながらも生き長らえ
このままK察や閻魔大王からの呼び出しにも応じず
後3年生き長らえ、また身内から「死ぬ死ぬ詐欺」と言われるよう
迷惑を掛けて行こうと思ってます。


高槻O様CB400シリンダーヘッド測定

昨日は女性の原付が店に飛び込んで来たので

高槻O様CB400エンジンフルOHシリンダーヘッド測定 (1)その事故処理対応で、作業は中断となったので

今日は昨日の続きから作業を開始!

まずはシリンダーヘッドをブラストしました。

燃焼室のカーボンやオイル漏れで焼けた部分も

高槻O様CB400エンジンフルOHシリンダーヘッド測定 (2)綺麗にブラスト処理で仕上がりました。

ブラストがお終われば、作業的には

何時ものリタップ掃除になります。

これもサクサクっと終わらせましたが

高槻O様CB400エンジンフルOHシリンダーヘッド測定 (3)やはり#1外側のEXスタッドボルトの

ねじ山がダメかも知れないなぁ…。

次にデフォルト作業のバルブガイドの

Oリング交換をやって仕舞います。

高槻O様CB400エンジンフルOHシリンダーヘッド測定 (4)バルブガイドを抜くと…おぉ!流石アゲイン!

腰上O/H済みエンジンのバルブガイドOリングは

交換されていました!このパターンは初めてです。

でも腰上O/Hから年数も経過しており

高槻O様CB400エンジンフルOHシリンダーヘッド測定 (5)せっかく取り外したので、バルブガイドの

Oリングは全て新品に交換して仕舞います。

その後IN側EX側共にリーマを通してチェック!

IN側は良い感じでしたが、EX側はまぁギリかな?

高槻O様CB400エンジンフルOHシリンダーヘッド測定 (6)次に歪測定を実施した所、これもシリンダーと

同様に、規定値を超えて歪んでいるので

平面研磨となって仕舞いました…。

まぁこればかりは致し方ない所ですね。

高槻O様CB400エンジンフルOHシリンダーヘッド測定 (7)バルブを入れてEX側のガタ付きをチェック。

バルブに気になる程のガタ付きは無いので

バルブガイドはこのまま使う事にします。

これでシリンダーヘッドの測定は完了です。

高槻O様CB400エンジンフルOHシリンダーヘッド測定 (8)スタッドボルト、シールワッシャーの座面が

2ヵ所荒れていたので、この部分も加工します。

他の部分は大丈夫なので、このヘッドは

バルブの摺り合わせと平面研磨

スタッド座面座グリ加工の為、内燃機屋送りとなります。

残りはクランクと、ロアケースの手入れを今月中に終わらせます。


CP1.5号機逆シフト化用部品入荷

昨日の続きですが、急にCP1.5号機の逆シフト化を思い立ち

CP1,5号機逆シフト化オートシフター取り付け準備 (1)他車種流用の部品を某Yオクで購入し

その部品が早くも本日届きました。

CP1号機や、旧CP1号レーサーに

取り付けていた頃に購入した価格の

CP1,5号機逆シフト化オートシフター取り付け準備 (2)倍以上に部品代は跳ね上がっているのには

どの車両の部品も高騰しているんだなぁと思った。

純正シフトアームは長く、タイロッドは短いので

純正ステップのままで逆シフト化は

CP1,5号機逆シフト化オートシフター取り付け準備 (3)取り付け位置や角度的にもちょっと

厳しくなり、見た目に不細工になる為

他車種のショートタイプ、ロングタイロッドを

流用して逆シフト化し取り付けました。

CP1,5号機逆シフト化オートシフター取り付け準備 (4)純正なので、パッと見はCB400Fourの

チェンジアームに見えるし、タイロッドの角度も

調整が出来る長さなので、丁度良い部品です。

更にこれに、オートシフターを取り付ける

予定なので、チェンジアームをもう少し前に出す事が出来る様になり

角度ももう少し上がって来るので、多少は不自然さも目立たなくなります。


CP14号機ヨシムラミクニTMR MJN PJ交換

昨日CP1.5号機TMR MJNキャブレターのPJを交換したので

CP14号機ヨシムラミクニTMR MJNスローセッティング (1)今日はCP14号機のPJを交換します。

14号機のエンジンはほぼノーマルなので

エンジン始動時に失敗するとカブって仕舞う…

なので、スローを薄くし、エアーを濃くしたりと

CP14号機ヨシムラミクニTMR MJNスローセッティング (2)色々と試したのですが、物理的に濃いので

今回PJを出荷時の#20から下げる事にしました。

昨日はCP1.5号機524ccエンジンのスローを下げて

良い感じになった事もあり、また作業性は

CP14号機ヨシムラミクニTMR MJNスローセッティング (3)横着をせずキャブレターを取り外した方が

色々とやり易いので、外すこと自体は面倒でも

トータルで考えればこっちの方が作業効率が良く

ミスも無いので、取り外してPJを交換しました。

CP14号機ヨシムラミクニTMR MJNスローセッティング (4)サクサクっと取り付けてエンジンを始動。

アイドリングの落ちが悪くなったこと以外は

良い感じなので、これはまた別の問題だと思うので

この問題はまた今度考える事にします。

CP14号機ヨシムラミクニTMR MJNスローセッティング (5)これで暫く様子をみて、プラグが真っ黒になったり

カブったりしなければ、PJはこの辺りで良いと言う

判断になるので、後は全体のセッティングで

調整すれば何とかなるかも知れません。

取り合えず今日はここまでで終了です。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

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