2026年10月03日
早仕舞いと臨時休業のお知らせ
【本日は早仕舞い、明日は臨時休業のお知らせ】
今日は土曜日の為、午後から孫が来るので仕事も午前中だけ
孫が帰った後は早仕舞いで明日の準備になります。
明日10月4日(日曜日)は私的イベントの為早仕舞いとなります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
CP26号機改め大阪M様CB400キャブレター取り外し
長い間ガソリンを入れなかったので、恐らく油面が狂って仕舞い
オーバーフローをしているのだろうと思うので
キャブレターを取り外し、油面をチェックと
試運転をして分かった不具合ヵ所の手直しを
行うので納車が遅れますが、その為の試運転で
初期不良が見つかって良かったと思ってます。
サクサクっと純正キャブレターを取り外し
フロートチャンバーを開けて中をチェック!
長い間ガソリンを入れて無かったので
フロートのベロ部分に自重が掛かる事でベロに
フロートの荷重が掛かる事で、自然と油面は
高くなっていると思う、長期保管時にはキャブから
ガソリンを抜くので、まぁよくある現象ですね。
後はフロートが引っ掛かったりタンクもガソリンを
入れて無かったので、フィルターを入れる前の
小さなゴミが流れ込んでいるのかも知れない。
目視で見る限り#1.2.3は#4より若干ですが
フロートが下がって居るので恐らくこれが
オーバーフローの原因だと思うので修正。
勿論一旦フロートを取り外し、バルブにゴミが
挟まっている可能性もあるので洗浄します。
油面を測定するとやはり#1〜3まで1.5�伉�
油面が狂っていました、恐らくサイドスタンドで
お立ち台に乗せてあった事で、フロートの自重が
ベロに負荷を掛けて油面が狂ったのでしょう…
再調整をしたので、これで大丈夫な筈なので
取り合えず純正キャブレターを復旧しました。
キャブを取り外したついでにオイル漏れの
チェックも行い、後油温が上がるとクラッチの
切れも悪いのでその辺も調整しようと思います。
ヘッドカバーを開けて目視で見る限りは問題無し。
特にスタッドボルトからのオイル漏れも無く
当然ですが、ヘッドとシリンダーの間からの
オイル漏れでは無い事も確認済みで唯一原因が
あるとすれば、これを作った時はまだ今の様に
スタッドボルトからのオイル漏れ対策の工程が
確立して居なかった事もありますが一番オイルが
漏れ易いシールワッシャーからはオイル漏れの
痕跡が無いので、他の場所かも知れませんが
漏れている個所の特定が出来ていない事が
ちょっと気掛かりだったのですが2ヵ所程
シリングワッシャーに怪しい所があったので
その部分を含め全てのワッシャーに確立された
オイル漏れ対策を実施しゴム製品になる
シールワッシャーは問題無かったのですが
ここは使い捨てなので当然新品に交換して締め付けました。
後は同調の確認とオーバーフローチェック、オイル漏れチェックと
クラッチの調整を済ませて、もう一度試運転をするのですが…
丁度仕事が終わったタイミングで孫達がやって来て仕舞ったので
本日はこれにて作業終了です…
今日は土曜日の為、午後から孫が来るので仕事も午前中だけ
孫が帰った後は早仕舞いで明日の準備になります。
明日10月4日(日曜日)は私的イベントの為早仕舞いとなります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
CP26号機改め大阪M様CB400キャブレター取り外し
長い間ガソリンを入れなかったので、恐らく油面が狂って仕舞い
オーバーフローをしているのだろうと思うのでキャブレターを取り外し、油面をチェックと
試運転をして分かった不具合ヵ所の手直しを
行うので納車が遅れますが、その為の試運転で
初期不良が見つかって良かったと思ってます。サクサクっと純正キャブレターを取り外し
フロートチャンバーを開けて中をチェック!
長い間ガソリンを入れて無かったので
フロートのベロ部分に自重が掛かる事でベロにフロートの荷重が掛かる事で、自然と油面は
高くなっていると思う、長期保管時にはキャブから
ガソリンを抜くので、まぁよくある現象ですね。
後はフロートが引っ掛かったりタンクもガソリンを入れて無かったので、フィルターを入れる前の
小さなゴミが流れ込んでいるのかも知れない。
目視で見る限り#1.2.3は#4より若干ですが
フロートが下がって居るので恐らくこれがオーバーフローの原因だと思うので修正。
勿論一旦フロートを取り外し、バルブにゴミが
挟まっている可能性もあるので洗浄します。
油面を測定するとやはり#1〜3まで1.5�伉�油面が狂っていました、恐らくサイドスタンドで
お立ち台に乗せてあった事で、フロートの自重が
ベロに負荷を掛けて油面が狂ったのでしょう…
再調整をしたので、これで大丈夫な筈なので取り合えず純正キャブレターを復旧しました。
キャブを取り外したついでにオイル漏れの
チェックも行い、後油温が上がるとクラッチの
切れも悪いのでその辺も調整しようと思います。ヘッドカバーを開けて目視で見る限りは問題無し。
特にスタッドボルトからのオイル漏れも無く
当然ですが、ヘッドとシリンダーの間からの
オイル漏れでは無い事も確認済みで唯一原因があるとすれば、これを作った時はまだ今の様に
スタッドボルトからのオイル漏れ対策の工程が
確立して居なかった事もありますが一番オイルが
漏れ易いシールワッシャーからはオイル漏れの痕跡が無いので、他の場所かも知れませんが
漏れている個所の特定が出来ていない事が
ちょっと気掛かりだったのですが2ヵ所程
シリングワッシャーに怪しい所があったのでその部分を含め全てのワッシャーに確立された
オイル漏れ対策を実施しゴム製品になる
シールワッシャーは問題無かったのですが
ここは使い捨てなので当然新品に交換して締め付けました。
後は同調の確認とオーバーフローチェック、オイル漏れチェックと
クラッチの調整を済ませて、もう一度試運転をするのですが…
丁度仕事が終わったタイミングで孫達がやって来て仕舞ったので
本日はこれにて作業終了です…