2026年09月14日

来週のシルバーウィークに関して3

例年ではシルバーウィークン度と言う物は
全然考えていませんでしたが、今年は孫達の
都合に合わせて、休もうかと考えている所です。
普段通り営業した所でどの道、午後からは孫達がやって来て
仕事にならない事もですが、19日(土曜日)の午前中は
ご予約を頂いて居るので、通常通りの営業になりますが
その日も午後から孫達がやって来るので午前中だけのお仕事。
もう週末のパターンは何時も同じなのでまぁ良いけど
連休となると嫁も大変なので、二人で面倒を見る事になるので
その方があっさり出来るかなぁって感じで考えて居り
20日(日曜日)〜23日(水曜日)まで連休を頂く予定で
考えて居り、もう少し嫁と予定の摺り合わせをしてから
決めようと思っておりますが、中途半端な営業をする位なら
あっさりとお休みを頂く事になると思いますので
ご理解の程よろしくお願い致します。


CP26号機エンジン始動チェックからの

先日ショーウィンドウのお立ち台から下したCP26号機の

CP26号機バッテリー交換エンジン始動と仕様変更260914 (1)新品でもノーメンテで死亡したバッテリーを

追い充電を済ませた新品に交換、オイルを回し

タンクにガソリンを入れ、キャブにガソリンを

流し込みエンジンを始動、流石!セル一発で

CP26号機バッテリー交換エンジン始動と仕様変更260914 (2)エンジンが始動してくれたのでまず第一関門を

無事通過!、このまま続けて作業を行います。

エンジンからの臭いも新車を思わせるかの様な

良い臭いで、回転数も500rpmでもしかりちゃんと

CP26号機バッテリー交換エンジン始動と仕様変更260914 (3)アイドリングをするとても出来のいい子です。

オーナーからのご依頼通りの仕様へ変更します。

まずはウインカーをリプレイスから純正へ変更。

決してリプレイス品が悪いと言う分けでは無く

CP26号機バッテリー交換エンジン始動と仕様変更260914 (4)少々ウイークポイントがあるよね…って所で

割り切って使えば使って使えない物では無く

純正では考えれられないトラブルがある位で…

それを踏まえれば、お財布には優しい部品。

CP26号機バッテリー交換エンジン始動と仕様変更260914 (5)純正ナットの在庫がまだあると思っていたのに

在庫切れだったのはかなり残念で取り付け未完了…

純正レンズも上下の向きがあるので全部揃えます。

まぁ取り合えずウインカーの交換だけは完了…

CP26号機バッテリー交換エンジン始動と仕様変更260914 (6)次にテールライトユニットもリプレイスから純正へ

交換するので取り外しましたが…ギボシスッポ抜け

まぁこれもリプレイス品ですので、ご愛敬と…

まぁこんなマイナートラブルを含めた仕様での

CP26号機テールライトユニット仕様変更260914 (1)格安な値段になりますので…御周知頂ければ…。

ウインカー本体のネジが取れるのもその様な仕様…

次にテールライトユニットの組み立てをやります。

テールベースは純正中古良品の再メッキ品です。

CP26号機テールライトユニット仕様変更260914 (2)それ以外ほぼ純正新品で仕上げる拘りのユニット

廃盤のテールレンズやM4×55のビスも純正新品

テールレンズベースパッキンは僕の宝物庫から。

それ以外は今でも出る新品を使って組み上げ。

CP26号機テールライトユニット仕様変更260914 (3)唯一リプレイスになりますが拘って作って頂いた

質の高いバースパッキンを採用して仕上げると

こんな感じ、拘りのテールライトユニットが完成。

後はこれを取り付けるのですが、リプレイスから

CP26号機テールライトユニット仕様変更260914 (4)純正へ交換する為テールライトのサブハーネスを

引っ張り出すのですが…こっちの方が時間掛るw

ついでに積もったホコリも綺麗に掃除してから

テールライトユニットを車体に取り付けました。

CP26号機テールライトユニット仕様変更260914 (5)ちょっとウインカーの固定が出来てませんが

純正テールライト、ウインカーのバックショット。

うん!これいいね‼オーナーに拘って頂けたので

気持ちの良い仕事をやらせて頂けるのは嬉しい。

CP26号機テールライトユニット仕様変更260914 (6)テールライトユニットの取り付けが終わったら

取り付けの為に引っ張り出した配線を美しく

元通りに戻し、前後ウインカー交換未完ですが

テールライトの交換作業が完了しました。

ここでちょっとお昼休憩を入れますが今日の天気や

気温もまぁ良い感じなので、身の危険を感じる程の暑さで無い事は

CP26号機フロントブレーキマスター仕様変更OH260914 (1)作業をやる上では丁度良い感じの気温なのかな?

続いて午後の部の作業開始、今回のCP26号機に

取り付けてあるフロントブレーキマスターも

汎用リプレイス品になる為ブレーキマスターも

CP26号機フロントブレーキマスター仕様変更OH260914 (2)拘って、国内仕様のブレーキマスターを入手。

外観を見る限りでは古いなりも日焼けも少なく

まだ状態は良い方だった物の、元々マスターの

O/Hは大前提だったにしろピストンが固着…

CP26号機フロントブレーキマスター仕様変更OH260914 (3)まぁある意味O/Hする上での固着は逆に作業が

行い易い物の、ここまで錆が酷いとこれはこれで

取り外すのが困難になって来る…錆を取ったり

まぁ2時間掛かってもまだゴムとリングしか

CP26号機フロントブレーキマスター仕様変更OH260914 (4)取り外せてなく、サークリップが錆で固着し

SSTを使っても全く動かいので、ラスペネを塗布

今そのラスペネ浸透待ちと言う所で、作業は停止。

他の作業をしようかとも思いましたが…

CP26号機フロントブレーキマスター仕様変更OH260914 (5)後はETCとヨシムラの油温計の取り付けだけで

どの道明日には終わるのでまぁ慌てる事も無く…

今日中にO/Hが出来る事を目指しての作業です。

で、やっぱラスペネすげぃわ!錆で動かなかった

CP26号機フロントブレーキマスター仕様変更OH260914 (6)サークリップが動き出し、多少苦労はしましたが

無事に除去が完了した物の…まぁ当然ピストンは

固着しているのだからこの様に錆が回っている為

無理をして取り外すと、内面に傷が入るので

CP26号機フロントブレーキマスター仕様変更OH260914 (7)ここも慎重にラスペネ師匠の力でマスターの

固着したピストンの錆も時間を掛けてでも

綺麗に取り外せる様にするので、慌てない…

折角良い状態のマスターなので、何とかこのまま

CP26号機フロントブレーキマスター仕様変更OH260914 (8)使える様ラスペネ師匠の助けで分解してます。

暫く放置した後ちょっとピストンを動かすと

はい!この通り無事抜けました!うっひゃー

フルードが結晶化した物が中にびっしりと!

CP26号機フロントブレーキマスター仕様変更OH260914 (9)こりゃぁダメだわ…まぁ特段マスター内部に

目立つ様な傷は無いので、後は綺麗に洗浄と

錆びを取って仕上げる事になるのですが

このマスターを分解するだけで、3時間以上も

CP26号機フロントブレーキマスター仕様変更OH260914 (10)掛かって仕舞った…洗い油で軽く洗浄するも

まぁ通路も詰まっている様なので、明日は朝から

ブレーキマスターの洗浄と掃除をやって仕上げと

ブレーキマスターの交換を行う予定の段取り。

まぁ何とか無事に取れて良かった、掃除とかは時間を掛ければ幾らでも

綺麗になるからね、問題はこの貴重な国内マスターを

ちゃんと使える様にする事が最終的な所になります。

と言う事で、今日はここまでで終了!


peke_cb400f at 17:00│Comments(0)│ │電装品 | メンテナンス

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