2026年09月04日
某RCフォアミッション全損
もうご存じの方も居られるかも知れませんが
とある某RCフォアのエンジンが逝って仕舞いました。
その様な残念な報告が恐怖の火曜日の当日本人から直接電話が入りました…
とても残念でなりませんが…その当日僕のハイエースは
弟が今乗って居るので、出動出来なかったので多分定休日の
アゲインに電話したと思うのですが…その後何の報告も無く…
どうなったか心配してるのに「そう言うとこやねん!」って感じですw
で、昨日アゲイン松永社長から連絡を受けエンジンの状況を聞いたのですが
どうやらミッションが逝ったらしく…社長曰くシフトフォークが曲がって
ギアーが抜け、歯が欠けて異物が噛み込んだのでは?との事でした
丁度アゲインから鍛造ピストンも出て居るし、CPからも同じく
鍛造強化コンロッドが出て居るので、復活させるならよりパワーが出て
より強固な新しいエンジンに生まれ変わって公道復帰すれば良いのにw
予想では先にキャブのセッティング不良でエンジンブローするだろうと
思っていましたが、まぁ幸いにもミッションだけで済んで良かった。
皆勘違いしているのがプラグの焼け色で判断する事…
水冷エンジンなら教科書通りでもまだしも、空冷エンジンのプラグの
キツネ色ってまだ薄いんですよね…仮に綺麗なキツネ色になったとしたら
そこからもう一番手以上は濃くしないと空冷エンジンの場合
薄いので最悪はエンジンブローして仕舞いますのでキャブのセッティングは
水冷と、空冷とでは全く違うと言う事だけでも覚えておいて下さいねー。
京都T様継続車検整備二日目
昨日はオイル交換のついでに、オイル漏れの応急処置と
交換出来るオイルシールの交換を済ませ
液ガスが乾燥したのでエンジンオイルを入れ
これでエンジンを掛けてしっかりと熱を入れ
一晩放置して確認する事にしたのですが
その結果は?!…とその前にセルの動きが悪く
バッテリーがヤバそうだったので点検する事に…
そのバッテリーの診断結果は…やっぱりダメで
84CCAしか無く、こりゃぁセルの動きも悪いよな
バッテリチェッカーは「不良交換」のメッセージ。
まぁ交換する事は簡単なのですが、最後のあがきに
バッテリーのメンテナンス充電をやって見る事に。
それでダメなら諦めも付くと思いますので。
取り合えずエンジンを始動させオイル漏れが
無いか、止まったかの確認を先にします。
発電量もFOUR ONE製ACGコンバージョンキットを
組み込んでいるので、発電には全然問題は無く
やはりバッテリーの問題か、単純に乗って無いか…
フル強化オイルポンプ「極み」が入って居るので
油温を100度まで上げるのに30分以上掛かりますw
オイルクーラーは付いてますが風を当てて無いので
関係無いですからねぇ…でこのまま一晩放置した
その結果は?…オイル漏れもオイル滲みも一切なく
取り合えずの延命?修理は完了したので良かった。
これで心置きなく車検に行く事が出来ますw
所で、昨晩からメンテナンス充電をしていた
バッテリーの方ですが、充電自体は無事完了。
問題はバッテリーの性能が回復したかどうか…
完全ににダメな場合は充電すら受け付けません。
バッテリチェッカーを接続、電圧は13V近くまで
回復しては居る物の問題はCCAが84CCAから
どれ程回復しているかの方が重要で、CCAが
回復してないとある日突然バッテリーが死にます。
で、その結果はと言うと…残念ですが94CCAで
これでは全然ダメなのでチェッカー様の言う通り
バッテリーを交換するしかない…と言う結論です。
このタイプのCCA基準値は180CCAなので
今の状態は半分程度しかないと言う事になります。
復活するバッテリーもあるのですが、残念ながら
今回は復活しないので、交換するしか方法は無い。
と言う事なので新品のバッテリーを追い充電。
新品でもまずはメンテナンスモードに掛けてから
これが終わったら、通常モードで更に追い充電を
行ってから、バッテリチェッカーで確認して
カルテに残して置けば、次の時直ぐに分かります。
バッテリーを充電している間にL側カバーを復旧し
ブレーキフルードも交換して仕舞います。
2年経過している割には、フルードの状態も良く
バッテリーと言い余り乗って無いのかなぁって
って印象を受けましたが、それでもやはり2年物
ブレーキマスターがリプレイス品なのでマスター
カップの中が鋳造された状態のままの状態なので
ブレーキフルードは黒く見えるのですが
よくよく見るとそれなりに黄ばんでますよね。
パット見、幾ら綺麗でも2年毎の交換は必須!
そうじゃないと他の所が痛んで仕舞いますからね。
検査場アルアルでもしかしたらこのバッテリーも
検査場で突然死する可能性もあり不安要素は
排除する為にも今後の為にも新品に交換。
充電用プラグもあるやん…って事は普段は
充電器に接続していると言う事になるね。
それでもCCAがダメなので大きな罠の臭いが
プンプンするよね!新品に交換してから
もう一度バッテリチェッカーで測定すると
こんな感じでCCAは212CCAになってます。
電圧も13.22Vもあるので、これで安心して車検にも行けるし
普段でもバッテリー突然死の心配をしなくても済むので
今回は保全的と言うか、もう限界だったバッテリーを
死ぬ前に交換出来て良かったね!と言う事だと思って下さい。
明日、前後タイヤの空気圧と光軸をチェックすれば車検の準備が整うので
とある某RCフォアのエンジンが逝って仕舞いました。
その様な残念な報告が恐怖の火曜日の当日本人から直接電話が入りました…
とても残念でなりませんが…その当日僕のハイエースは
弟が今乗って居るので、出動出来なかったので多分定休日の
アゲインに電話したと思うのですが…その後何の報告も無く…
どうなったか心配してるのに「そう言うとこやねん!」って感じですw
で、昨日アゲイン松永社長から連絡を受けエンジンの状況を聞いたのですが
どうやらミッションが逝ったらしく…社長曰くシフトフォークが曲がって
ギアーが抜け、歯が欠けて異物が噛み込んだのでは?との事でした
丁度アゲインから鍛造ピストンも出て居るし、CPからも同じく
鍛造強化コンロッドが出て居るので、復活させるならよりパワーが出て
より強固な新しいエンジンに生まれ変わって公道復帰すれば良いのにw
予想では先にキャブのセッティング不良でエンジンブローするだろうと
思っていましたが、まぁ幸いにもミッションだけで済んで良かった。
皆勘違いしているのがプラグの焼け色で判断する事…
水冷エンジンなら教科書通りでもまだしも、空冷エンジンのプラグの
キツネ色ってまだ薄いんですよね…仮に綺麗なキツネ色になったとしたら
そこからもう一番手以上は濃くしないと空冷エンジンの場合
薄いので最悪はエンジンブローして仕舞いますのでキャブのセッティングは
水冷と、空冷とでは全く違うと言う事だけでも覚えておいて下さいねー。
京都T様継続車検整備二日目
昨日はオイル交換のついでに、オイル漏れの応急処置と
交換出来るオイルシールの交換を済ませ液ガスが乾燥したのでエンジンオイルを入れ
これでエンジンを掛けてしっかりと熱を入れ
一晩放置して確認する事にしたのですが
その結果は?!…とその前にセルの動きが悪くバッテリーがヤバそうだったので点検する事に…
そのバッテリーの診断結果は…やっぱりダメで
84CCAしか無く、こりゃぁセルの動きも悪いよな
バッテリチェッカーは「不良交換」のメッセージ。まぁ交換する事は簡単なのですが、最後のあがきに
バッテリーのメンテナンス充電をやって見る事に。
それでダメなら諦めも付くと思いますので。
取り合えずエンジンを始動させオイル漏れが無いか、止まったかの確認を先にします。
発電量もFOUR ONE製ACGコンバージョンキットを
組み込んでいるので、発電には全然問題は無く
やはりバッテリーの問題か、単純に乗って無いか…フル強化オイルポンプ「極み」が入って居るので
油温を100度まで上げるのに30分以上掛かりますw
オイルクーラーは付いてますが風を当てて無いので
関係無いですからねぇ…でこのまま一晩放置したその結果は?…オイル漏れもオイル滲みも一切なく
取り合えずの延命?修理は完了したので良かった。
これで心置きなく車検に行く事が出来ますw
所で、昨晩からメンテナンス充電をしていたバッテリーの方ですが、充電自体は無事完了。
問題はバッテリーの性能が回復したかどうか…
完全ににダメな場合は充電すら受け付けません。
バッテリチェッカーを接続、電圧は13V近くまで回復しては居る物の問題はCCAが84CCAから
どれ程回復しているかの方が重要で、CCAが
回復してないとある日突然バッテリーが死にます。
で、その結果はと言うと…残念ですが94CCAでこれでは全然ダメなのでチェッカー様の言う通り
バッテリーを交換するしかない…と言う結論です。
このタイプのCCA基準値は180CCAなので
今の状態は半分程度しかないと言う事になります。復活するバッテリーもあるのですが、残念ながら
今回は復活しないので、交換するしか方法は無い。
と言う事なので新品のバッテリーを追い充電。
新品でもまずはメンテナンスモードに掛けてからこれが終わったら、通常モードで更に追い充電を
行ってから、バッテリチェッカーで確認して
カルテに残して置けば、次の時直ぐに分かります。
バッテリーを充電している間にL側カバーを復旧しブレーキフルードも交換して仕舞います。
2年経過している割には、フルードの状態も良く
バッテリーと言い余り乗って無いのかなぁって
って印象を受けましたが、それでもやはり2年物ブレーキマスターがリプレイス品なのでマスター
カップの中が鋳造された状態のままの状態なので
ブレーキフルードは黒く見えるのですが
よくよく見るとそれなりに黄ばんでますよね。パット見、幾ら綺麗でも2年毎の交換は必須!
そうじゃないと他の所が痛んで仕舞いますからね。
検査場アルアルでもしかしたらこのバッテリーも
検査場で突然死する可能性もあり不安要素は排除する為にも今後の為にも新品に交換。
充電用プラグもあるやん…って事は普段は
充電器に接続していると言う事になるね。
それでもCCAがダメなので大きな罠の臭いがプンプンするよね!新品に交換してから
もう一度バッテリチェッカーで測定すると
こんな感じでCCAは212CCAになってます。
電圧も13.22Vもあるので、これで安心して車検にも行けるし
普段でもバッテリー突然死の心配をしなくても済むので
今回は保全的と言うか、もう限界だったバッテリーを
死ぬ前に交換出来て良かったね!と言う事だと思って下さい。
明日、前後タイヤの空気圧と光軸をチェックすれば車検の準備が整うので