2026年05月22日
7月よりワコーズ製品値上げ予定
昨日ワコーズケミカルのCP担当の方がご来店し
「値上げすんの?」と聞くと、申し訳なさそうに
実は今日はそのお知らせに来ました…との事で
実質的な値上げ予定は7月からの値上げとなるらしく
また現在でも、入荷遅れがかなりあるとの事で
何処のメーカーも同じなんだなぁ…と言う事でした。
ハイエースのエンジンオイルまだ余裕はあるけど
値上げするのならペール缶1本買っておこうかな。
因みに明日、明後日の週末は何時もの如く孫達がやって来るので
実務作業は午前中のみになりますので、よろしくお願い致します。
大阪N様CJ250Tタンク内錆取りなど
明日、明後日は午後から孫達が何時も通りやって来るので
午前中しか仕事が出来ないので…取り合えず
明日の朝で24時間経過する事になる計算で
今日はタンク内の錆取りを実施する事にします。
ピカタンZも今でも既に高いのに…また値上げ?
と思いながら、意外とタンク容量がデカかくて
少し驚いてますが、給油口の隔壁が長いので
その部分にどうしてもエアーが噛み込んで仕舞い
タンク内全てに錆取り剤を入れる事が出来ず
時折タンクを振り、中の液体を攪拌する事に…
次に左ハンドルスイッチのパッシングスイッチの
内部が壊れている様で、走行中にハイビームが
点灯しっぱなしになるとの事で、オーナーが
応急的な詰め物をしてあるとの事なので、一旦
取り外し、どの様な手当てが出来るのか見ようと
ビスを取り外すと…全部短いし、適当なビスが
入れられいるし、錆びてるし…この車両
逆車なのに錆びがあちこち侵略されており
車体からは変な足の速いアリが沢山出て来るw
ハンドルスイッチのビスを取り外そうにも
ここも錆びて緩まなく…これは何かヤバそう…
そう言う感触が背筋を走るので諦めて、内部の
スイッチ固定金具取付ビスを緩めようとしたけど
ここも緩まなくて、折れそうなので…これ以上
深追いすると絶対にババを掴みそうなので
諦めてそのまま応急処置をする事にしました…
←印の白い物はオーナーが詰めた紙でこれを
除去する事も出来ないので、そのままの状態で
ちょっとだけ小細工をして復旧します…。
当然ですが取り付けビスも正規の物に交換して
復旧しますが、もう本気でこれを直すには
ハンドルスイッチ交換しか手段は無いと思います。
恐らくCB400Fourと互換性がある物なので
新品はまだ出ると思いますが、お値段が高くて…
税込み¥22,770になってます…リプレイス品は半値以下の
税込み¥11,000ですが…過去に痛い目しか見て無いので
絶対に僕が使う事は無いと思いますので…
半値以下で利益が出る部品の原価って…その品質がそのままの
値段の意味だと思った方が良いと思うのですが…問題無く使える物もあり
製品の具合が当たりハズレが極端ですねぇ…
大阪N様CB400用再メッキボルト仕上がり
丁度間にGWを挟んで仕舞ったので、再メッキの仕上がりも遅くなり
昨日の夕方に再メッキが仕上がり届きました。
これで腰下の組み立てが出来る様になったので
週明けにエンジン組み立て作業に取り掛かります。
なんせ土日は午前中しか仕事が出来ないので…
何も支障が無ければ来週中には火入れが出来るかも?
あぁ…そう言えば明日は天候次第ですが
ハンターカブの納車と継続車検入庫の予定が
あったなぁ…と思い天気予報を見ると
何とか持ちそうなので予定通りかな?
午後からちょっとPITの入れ替えをして明日の準備をしました。
タンクの錆取りもこうやって時々角度を変えないとならず
タンク内上面の錆びも綺麗に取れる様に管理しないといけないので
錆取りも放置するだけじゃなくて、何かと手間が掛かるんですよね。
明日の入庫は朝一なので、それが終ってから錆取り剤を抜き
内部を水洗いで綺麗に洗浄して、しっかりと乾燥します。
CJ250Tもキャブに残ったガソリンでちょっと走りましたがw
全然問題無く走れますが…フロントフォークが抜けピヨンピヨンだったわw
ちょっと時間が出来たので今の内にと思い
アッパーケースの組み立て下拵えをやろうと
部品を揃えて作業を開始、まずスタッドボルトの
取り付けと、クランクケース上面から
スタッドボルトが直角になる様調整します。
大体こんな感じで曲がっているのでこれを
クランクケース上面に対して直角になる様修正。
そうしないと、シリンダーヘッド座面ナットに
均等に圧力が掛からずオイル滲みの原因になる。
全てのスタッドボルトをこの様に測定して
修正すると、シリンダーやヘッドを入れる際にも
何の抵抗も無くスムーズに入る様になります。
最後に確認で、全てのボルトが揃って
直角になっている事を目視で確認して完成です。
この地味な下拵え作業が後々肝心になって来ます。
シリンダーがスタッドボルトにせり合って
スムーズに入らないのはこう言う地味な作業を
行っていないから入らないんですよねw
これももうマストアイテムになっている
カムチェーン強制調整ボルトも取り付けました。
カメラのモニターで見るとここまでピンボケは
していない様に思うのですが…元々もう目が
老眼でピンボケしているので、写真のピンボケは
ご勘弁下さい…亀裂が入ったロックワッシャー
残り少ないリプレイス品の在庫があったので
交換取り付けをして、これでアッパーケースの
組み立て下拵えが完了したので、後は他の作業が
落ち着き、ゆっくりとした時間が出来た時に
腰下の組み立て作業に取り掛かる事にします。
車検が7月なので、車検も受けてからの納車になるかなぁ…って感じ?
兎に角かなり休んで仕舞ったので一生懸命頑張ります。
「値上げすんの?」と聞くと、申し訳なさそうに
実は今日はそのお知らせに来ました…との事で
実質的な値上げ予定は7月からの値上げとなるらしく
また現在でも、入荷遅れがかなりあるとの事で
何処のメーカーも同じなんだなぁ…と言う事でした。
ハイエースのエンジンオイルまだ余裕はあるけど
値上げするのならペール缶1本買っておこうかな。
因みに明日、明後日の週末は何時もの如く孫達がやって来るので
実務作業は午前中のみになりますので、よろしくお願い致します。
大阪N様CJ250Tタンク内錆取りなど
明日、明後日は午後から孫達が何時も通りやって来るので
午前中しか仕事が出来ないので…取り合えず明日の朝で24時間経過する事になる計算で
今日はタンク内の錆取りを実施する事にします。
ピカタンZも今でも既に高いのに…また値上げ?
と思いながら、意外とタンク容量がデカかくて少し驚いてますが、給油口の隔壁が長いので
その部分にどうしてもエアーが噛み込んで仕舞い
タンク内全てに錆取り剤を入れる事が出来ず
時折タンクを振り、中の液体を攪拌する事に…次に左ハンドルスイッチのパッシングスイッチの
内部が壊れている様で、走行中にハイビームが
点灯しっぱなしになるとの事で、オーナーが
応急的な詰め物をしてあるとの事なので、一旦取り外し、どの様な手当てが出来るのか見ようと
ビスを取り外すと…全部短いし、適当なビスが
入れられいるし、錆びてるし…この車両
逆車なのに錆びがあちこち侵略されており車体からは変な足の速いアリが沢山出て来るw
ハンドルスイッチのビスを取り外そうにも
ここも錆びて緩まなく…これは何かヤバそう…
そう言う感触が背筋を走るので諦めて、内部のスイッチ固定金具取付ビスを緩めようとしたけど
ここも緩まなくて、折れそうなので…これ以上
深追いすると絶対にババを掴みそうなので
諦めてそのまま応急処置をする事にしました…←印の白い物はオーナーが詰めた紙でこれを
除去する事も出来ないので、そのままの状態で
ちょっとだけ小細工をして復旧します…。
当然ですが取り付けビスも正規の物に交換して復旧しますが、もう本気でこれを直すには
ハンドルスイッチ交換しか手段は無いと思います。
恐らくCB400Fourと互換性がある物なので
新品はまだ出ると思いますが、お値段が高くて…
税込み¥22,770になってます…リプレイス品は半値以下の
税込み¥11,000ですが…過去に痛い目しか見て無いので
絶対に僕が使う事は無いと思いますので…
半値以下で利益が出る部品の原価って…その品質がそのままの
値段の意味だと思った方が良いと思うのですが…問題無く使える物もあり
製品の具合が当たりハズレが極端ですねぇ…
大阪N様CB400用再メッキボルト仕上がり
丁度間にGWを挟んで仕舞ったので、再メッキの仕上がりも遅くなり
昨日の夕方に再メッキが仕上がり届きました。これで腰下の組み立てが出来る様になったので
週明けにエンジン組み立て作業に取り掛かります。
なんせ土日は午前中しか仕事が出来ないので…
何も支障が無ければ来週中には火入れが出来るかも?
あぁ…そう言えば明日は天候次第ですがハンターカブの納車と継続車検入庫の予定が
あったなぁ…と思い天気予報を見ると
何とか持ちそうなので予定通りかな?
午後からちょっとPITの入れ替えをして明日の準備をしました。
タンクの錆取りもこうやって時々角度を変えないとならず
タンク内上面の錆びも綺麗に取れる様に管理しないといけないので
錆取りも放置するだけじゃなくて、何かと手間が掛かるんですよね。
明日の入庫は朝一なので、それが終ってから錆取り剤を抜き
内部を水洗いで綺麗に洗浄して、しっかりと乾燥します。
CJ250Tもキャブに残ったガソリンでちょっと走りましたがw
全然問題無く走れますが…フロントフォークが抜けピヨンピヨンだったわw
ちょっと時間が出来たので今の内にと思いアッパーケースの組み立て下拵えをやろうと
部品を揃えて作業を開始、まずスタッドボルトの
取り付けと、クランクケース上面から
スタッドボルトが直角になる様調整します。大体こんな感じで曲がっているのでこれを
クランクケース上面に対して直角になる様修正。
そうしないと、シリンダーヘッド座面ナットに
均等に圧力が掛からずオイル滲みの原因になる。全てのスタッドボルトをこの様に測定して
修正すると、シリンダーやヘッドを入れる際にも
何の抵抗も無くスムーズに入る様になります。
最後に確認で、全てのボルトが揃って直角になっている事を目視で確認して完成です。
この地味な下拵え作業が後々肝心になって来ます。
シリンダーがスタッドボルトにせり合って
スムーズに入らないのはこう言う地味な作業を行っていないから入らないんですよねw
これももうマストアイテムになっている
カムチェーン強制調整ボルトも取り付けました。
カメラのモニターで見るとここまでピンボケはしていない様に思うのですが…元々もう目が
老眼でピンボケしているので、写真のピンボケは
ご勘弁下さい…亀裂が入ったロックワッシャー
残り少ないリプレイス品の在庫があったので交換取り付けをして、これでアッパーケースの
組み立て下拵えが完了したので、後は他の作業が
落ち着き、ゆっくりとした時間が出来た時に
腰下の組み立て作業に取り掛かる事にします。
車検が7月なので、車検も受けてからの納車になるかなぁ…って感じ?
兎に角かなり休んで仕舞ったので一生懸命頑張ります。
この記事へのコメント
1. Posted by kirara 2026年05月23日 12:00
パッシングスイッチの所は私も全く同じ症状ですツマミのネジが錆びており、外す場合は壊れる可能性大きくパッシングに動かないように固めのウレタン入れてます。
2. Posted by PeKe 2026年05月23日 12:53
>>1
> パッシングスイッチの所は私も全く同じ症状ですツマミのネジが錆びており、外す場合は壊れる可能性大きくパッシングに動かないように固めのウレタン入れてます。
そうなんですね!
皆さん寄る事は同じな様でw
> パッシングスイッチの所は私も全く同じ症状ですツマミのネジが錆びており、外す場合は壊れる可能性大きくパッシングに動かないように固めのウレタン入れてます。
そうなんですね!
皆さん寄る事は同じな様でw