2026年02月22日
誠司間も無く80キロ代へ突入か?
マンジャロダイエットを始めてからもう何ヶ月だろう?
最近では歩いていると、パンツがづり落ちて来るので
嫁に「サイズの小さいパンツ買って」と言ったら
2サイズ小さいパンツを買って来たので、流石にそれは…
と思いながら履いてみたけど、まぁちょっと小さい感はあるけど
履けない事も無いし多分嫁の思惑的に、このまま痩せて行ったら
1サイズ小さいパンツも直ぐに履けなくなる事になると
一揃え1サイズ小さいパンツを買っても、直ぐにもう1サイズ
小さいパンツを揃えないといけなくなると思っているに違いない
と、僕は思ったので2サイズは流石に今は少し小さいけど
このまま我慢して履く事にしようと思います…。
大阪N様CB400エンジンフルO/H8日目 クランクケースガスケット剥がし
今日の天気はとても良く暖かく、絶好のツーリング日和だと思いますわ…
そんな今日ですが…仕事サボらず午後からは
孫もやって来るので、余り服も汚せないし
まぁ予定通りと言うか、今日はネチネチ作業の
クランクケースの液ガス剥がし作業です。
幸いにもスタッドボルトが全部取れたので
今回は液ガス剥がしも楽なので良いのですが
最終の仕上げ形状をどうするのかと言った
細かな所をオーナーにお伺いをしていないので
仕上げとしては未だ完全では無く、取り合えず
液ガスを剥がしてからの仕上げになります。
使い回しが可能なアルミベースパッキンですが
これの液ガスも剥す作業も実際は増えますが
エンジンO/H作業工賃としては液ガス剥がしも
含まれた様な物なので、特段工賃が増える様な
事は無く、僕の手間が増えるだけの泥臭い作業w
緩んで抜け掛けていたスタッドボルトの部分に
少しダメージが入っていたので、ここも修正して
アルミベースパッキンの液ガス剥がしも完了。
今回ヘッドガスケットはCP製ブロンズメタルか
まだ販売されているヨシムラのヘッドガスケットの
どちらかを使う事になると思いますが、それも含め
近々オーナーと相談する事になると思います。
因みにアッパーケースもリコイルをするかそれとも
内燃機屋さんでブロンズを打ち込んで貰うかも
オーナーと相談する事にしようと思います。
次は昨日エンジンオイルの洗浄を済ませ
乾燥していたロアケースの液ガス掃除の準備。
まだ残っている付属部品を全て取り外します。
クランクは間違いなく398クランクでですが
過去に一度も交換されていないと言う保証も無く
自分でエンジンをO/Hする方も居られますが
クランクに書かれてある記号でメタルを選定し
プラスチゲージで何度もクランクケースを
締め付けたりしているのをよく見ますが…
1/1000台でのメタル選定になるのに、そこは
意外とアナログなんだなあぁ…と思って見てます。
このクランクも#2.3の当たりが少し強い様ですが
ひょっとしたらメーカー廃盤のA若しくはAAの
クランクメタルを使う方がベストだったかも
知れませんし、今はそのメーカー廃盤のAとAAを
純正と同じメーカーでリプレイスしたほぼ純正の
クランクメタルもあるので、選択肢は増えたし
廃盤なので仕方なく#Bのメタルを使っていたかも
知れない事や、少なからずクランク側も使えば
当然摩耗するからね!50年も経過したエンジンで
腰下O/H歴がある物に関しては、まず怪しいと
思った方が良いと思いますし、仮にノンレスで
低走行の場合、50年の間それだけ動いてない
と言うエンジンであったり、何処かの誰かの様に
加走行のエンジンかも知れないし特に408の場合
ヘタに信じるとどえらい目に合う事もあるかもね。
この国内398クランクケースはとても良いケースで
記号はオール#Bで揃っている良いケースですし
クランクもちゃんとした398クランクなので
まず交換されている事は無いとは思いますが
一度でも開けられている事で、信頼性は落ちます。
このロアケース…クラッチカバーやオイルパン
クランクボルト迄、液ガスだらけなので
めっちゃ腹立を立てながら、泥臭く液ガス掃除…
話は戻りますが、過去に一度だけ398エンジンに
408クランクを使用され、しかも恐らくロアケースに何か問題が遭ったのか
ロアケースがが交換されておりクランクメタル測定をし
ボルトを規定トルクで締め付けると、クランクが回らなくなる
と言う事があって、どうやら締め付け加減で調整をしていたと言う
実例もあるので、クランクに書いてある記号とクランクケースの記号に
互換性があると思わない様にして、実測値あるのみと思ってます。
と言う事で、そろそろ孫が僕のお昼ご飯を持ってやって来るので
本日の作業はこれにて終了!これから孫とYoutube鑑賞会が始まりますw
追記:コードクランパーA,Bの初期ロッドは全て完売しました。
次回の入荷は未定です…下手に余り職人さんをせかすと
絶対にへそを曲げるので、完成するまで暫くお待ち下さい。
最近では歩いていると、パンツがづり落ちて来るので
嫁に「サイズの小さいパンツ買って」と言ったら
2サイズ小さいパンツを買って来たので、流石にそれは…
と思いながら履いてみたけど、まぁちょっと小さい感はあるけど
履けない事も無いし多分嫁の思惑的に、このまま痩せて行ったら
1サイズ小さいパンツも直ぐに履けなくなる事になると
一揃え1サイズ小さいパンツを買っても、直ぐにもう1サイズ
小さいパンツを揃えないといけなくなると思っているに違いない
と、僕は思ったので2サイズは流石に今は少し小さいけど
このまま我慢して履く事にしようと思います…。
大阪N様CB400エンジンフルO/H8日目 クランクケースガスケット剥がし
今日の天気はとても良く暖かく、絶好のツーリング日和だと思いますわ…
そんな今日ですが…仕事サボらず午後からは孫もやって来るので、余り服も汚せないし
まぁ予定通りと言うか、今日はネチネチ作業の
クランクケースの液ガス剥がし作業です。
幸いにもスタッドボルトが全部取れたので今回は液ガス剥がしも楽なので良いのですが
最終の仕上げ形状をどうするのかと言った
細かな所をオーナーにお伺いをしていないので
仕上げとしては未だ完全では無く、取り合えず液ガスを剥がしてからの仕上げになります。
使い回しが可能なアルミベースパッキンですが
これの液ガスも剥す作業も実際は増えますが
エンジンO/H作業工賃としては液ガス剥がしも含まれた様な物なので、特段工賃が増える様な
事は無く、僕の手間が増えるだけの泥臭い作業w
緩んで抜け掛けていたスタッドボルトの部分に
少しダメージが入っていたので、ここも修正してアルミベースパッキンの液ガス剥がしも完了。
今回ヘッドガスケットはCP製ブロンズメタルか
まだ販売されているヨシムラのヘッドガスケットの
どちらかを使う事になると思いますが、それも含め近々オーナーと相談する事になると思います。
因みにアッパーケースもリコイルをするかそれとも
内燃機屋さんでブロンズを打ち込んで貰うかも
オーナーと相談する事にしようと思います。次は昨日エンジンオイルの洗浄を済ませ
乾燥していたロアケースの液ガス掃除の準備。
まだ残っている付属部品を全て取り外します。
クランクは間違いなく398クランクでですが過去に一度も交換されていないと言う保証も無く
自分でエンジンをO/Hする方も居られますが
クランクに書かれてある記号でメタルを選定し
プラスチゲージで何度もクランクケースを締め付けたりしているのをよく見ますが…
1/1000台でのメタル選定になるのに、そこは
意外とアナログなんだなあぁ…と思って見てます。
このクランクも#2.3の当たりが少し強い様ですがひょっとしたらメーカー廃盤のA若しくはAAの
クランクメタルを使う方がベストだったかも
知れませんし、今はそのメーカー廃盤のAとAAを
純正と同じメーカーでリプレイスしたほぼ純正のクランクメタルもあるので、選択肢は増えたし
廃盤なので仕方なく#Bのメタルを使っていたかも
知れない事や、少なからずクランク側も使えば
当然摩耗するからね!50年も経過したエンジンで腰下O/H歴がある物に関しては、まず怪しいと
思った方が良いと思いますし、仮にノンレスで
低走行の場合、50年の間それだけ動いてない
と言うエンジンであったり、何処かの誰かの様に加走行のエンジンかも知れないし特に408の場合
ヘタに信じるとどえらい目に合う事もあるかもね。
この国内398クランクケースはとても良いケースで
記号はオール#Bで揃っている良いケースですしクランクもちゃんとした398クランクなので
まず交換されている事は無いとは思いますが
一度でも開けられている事で、信頼性は落ちます。
このロアケース…クラッチカバーやオイルパンクランクボルト迄、液ガスだらけなので
めっちゃ腹立を立てながら、泥臭く液ガス掃除…
話は戻りますが、過去に一度だけ398エンジンに
408クランクを使用され、しかも恐らくロアケースに何か問題が遭ったのか
ロアケースがが交換されておりクランクメタル測定をし
ボルトを規定トルクで締め付けると、クランクが回らなくなる
と言う事があって、どうやら締め付け加減で調整をしていたと言う
実例もあるので、クランクに書いてある記号とクランクケースの記号に
互換性があると思わない様にして、実測値あるのみと思ってます。
と言う事で、そろそろ孫が僕のお昼ご飯を持ってやって来るので
本日の作業はこれにて終了!これから孫とYoutube鑑賞会が始まりますw
追記:コードクランパーA,Bの初期ロッドは全て完売しました。
次回の入荷は未定です…下手に余り職人さんをせかすと
絶対にへそを曲げるので、完成するまで暫くお待ち下さい。