2026年02月20日
不動だったOutlook…しれっと復活か?
毎回時間がある時に、Outlookの復活を試みていたのですが
先日から急に動き出し、今は正常にメールの受信は
出来ているのですが、送信が出来るのかは未だ
チェックしていません…だってまたエラーが出ると
前回削除した1,000件近いフィッシングメールが
毎回復活して来るので…その削除作業が面倒過ぎる…
なので今はそーっと様子を見ている状態で三日目ぐらいに突入した。
世界的にもOutlookの信頼性は失墜した様で、先日もアメリカの方と
メールでやり取りをする事になったのですが、そのアメリカの方から
Outlookとホットメールを使うと送受信が出来ないエラーが出るので
それ以外のメールアドレスでのやり取りをする様に言われたので
Yahoo!メールでやり取りをした所で、Outlookがちゃんと使えるのか
未だに不信感しか無いので、今は機嫌良く動いているので
Outlookは終了せずに、PCは24時間起動した状態にしてありますw
もうちょっと様子を見てから、問題が無いかの確認をする事にします。
大阪N様CB400エンジンフルO/H6日目 エンジン内部品分解チェック二日目
今日は昨日の続きで、今日はクランクをメインにした
エンジン内部品の分解チェックを行うのですが…
まぁ最後にあんな罠があるなんて…この時は…
そんな事を想像する事も無く、何時も通りの
部品分解、洗浄チェックを行って行くのですが
まずはシフトフォークとシフトドラムから。
非常に状態は良く、シフトフォークの摩耗や
曲がりも無くギアーが干渉した痕跡も無いので
このまま使っても問題は無いレベルだった。
消耗品のベアリングは新品に交換しましたが
それ以外はここの部品に関して問題は無く
良い状態、何かこの後の前振りみたいな
感じになりますが…まぁ実際ここからが悪く
スターティングリダクションギアーの緩み止め
ロックワッシャーを伸ばし、ボルトを緩めて
取り外すのですが、何度も曲げ伸ばしを繰り返すと
この様に折り目から千切れますが、まだこんなのは
部品を交換すれば良いし、中古品もありますが
残りの数少がないリプレイス品もあるので
今回はそれと交換をして使う事にします。
まぁこれは金属疲労で仕方が無いですからね。
カムチェーンテンショナーアームは何時も通り
まぁギリ固着している位なので、可愛い物。
ダンパーラバーは恐らく無交換の50年物だと思う。
まぁまぁこんなのも、全然可愛い物ですわ!
テンショナーアームから50年物のダンパーを
取り外し、ステーティングリダクションギアーと
一緒に洗浄をして仕舞い、下拵えを終わらせます。
固着寸前のテンショナーアームは何時も通り
干渉している部分は削り落とし、固着気味ヵ所も
何時も通りササっと仕上げて、動きを良くすれば
これで問題無く使える様になりましたが、今回は
カンチェーン調整強制ボルトを導入しますね。
で、いよいよ次に貴重な398クランクをケースから
取り外して洗浄をするのですが…問題はここから
ここまでは何時もの風景なのですが…あっれ?
何かプッシュバーを取り付ける向きが違う?
老眼なので、直ぐに老眼鏡を持ってきて見ると
あらまぁ…上下逆に入ってるぞ!こんな間違いは
過去に一度も見た事が無いぞ!常識的に考えれば
こんな間違いをする筈が無いと思ってましたが
こんな斬新な誤組をする方が居るんだねぇ…
プッシュバーには親切にも合いマークがあって
この小さなチョボの向きが違うので直ぐ間違いに
気が付く様になっているんですけどね…
セッティングボルトはステンレス製に変更され
緩める時にちょっと違和感があったのですが…
このプッシュバーの合いマークがある方が平面に
加工されている事で、セッティングボルトで
固定される仕組みになっているのですが…
残念な事に真逆に入れられていた事でわざわざ
ステンレス製のセッティングボルトに変更した事が
仇になり、プッシュバーを固定出来ず丸く摩耗…
これによってボルトに返りが出来て仕舞い、無駄に
クランクケース側セッティングボルトのネジ山に
ダメージが入って仕舞ったので、多分この状態では
トルクは掛けられないと思うのがとても残念…。
ここのネジ山修正は、応急であればリコイルも
アリなのですが、恒久的には今の状態で出来る
ネジ山にブロンズを入れた修正をする方が良い。
クランクメタルは全てブラウンが使用され
クランク側の記号も全てBなので多分このまま
メタルの再利用は問題無いと思うのですが…
クランクを洗浄している時に…何じゃこれわ!
コンロッドが削られ、恐らく重量合わせをした?
でもね…コンロッドの重量合わせは滅茶苦茶難しく
恐らく根本的に間違った方法で単純にコンロッドの
重さを揃えただけだと思う…因みにコンロッドの
重量記号は#Cで揃っており、こんなしょうもない
コンロッドの重量合わせをする位なら、クランクの
ダイナミックバランスを先にするべきだろ!って
朝から一人で吠えました…プライマリーチェーンと
強化カムチェーンも使って使えない事は無いかな?
って言う感じのレベルなので悩ましいねぇ…
所でコンロッドの重量合わせって言うのは、大端部と小端部に分けて
重量を合わさないと、この様に全体的な重量を合わすだけの重量合わせは
バランスが崩れるだけのリスクしか無く、素人が簡単に出来る様な物では無い
最近僕がハマっているYahoo!のAIアシスタント師匠に流石にこれは
知らんやろ!と思い「バイク用コンロッドの正しい重量合わせの方法」と聞くと…
流石!AI師匠‼知っとるやん!そもそも小端部を削る事はリスクしか無く
コンロッドの中心部を起点に、小端部と大端部の重量を測定し主に大端部を
削らないと、ロッド部から小端部に掛けて削ると…
まぁコンロッドは伸びるし、千切れるよね!これから分からん事は
AI師匠に聞いてから作業をやった方が良いと思うよ!
まぁこれらの画像は拾い物画像で勝手に
転載させて頂きますが、この様に専用の
計測治具を製作して、測定し重量を測定し
それによって、何処をどの様に削るかを
調べないといけないので、あんなアホみたいな
重量合わせなって言う物はありえないし
コンロッドの重量合わせって目茶苦茶大変で
素人が手を出す様な作業ではありません!
簡易的でも専用の治具を作った上で大端部と
小端部の重量を測定しないとダメなんです。
なので、残念ですがこのコンロッドは絶対に
使わない方が良いコンロッドで正直もうゴミです…
こう言う事を知らないで作業をするのは怖いですねぇ。
しかしこれは困った…選択肢は二つで、一つは保証なしの中古良品の
純正コンロッドを使うか、もう一つは安心安全のCP製鍛造強化コンロッドに
交換して、安心を買うかの二択になりますがどうしても費用が…
しかしこの様に選択肢が増えたと言う事は良い事だと思います。
午後からはご来客の方がいらしたので、今日の作業はこれにて終了…
まぁコンロッドのせいで、やる気も折れたからねぇ…
先日から急に動き出し、今は正常にメールの受信は
出来ているのですが、送信が出来るのかは未だ
チェックしていません…だってまたエラーが出ると
前回削除した1,000件近いフィッシングメールが
毎回復活して来るので…その削除作業が面倒過ぎる…
なので今はそーっと様子を見ている状態で三日目ぐらいに突入した。
世界的にもOutlookの信頼性は失墜した様で、先日もアメリカの方と
メールでやり取りをする事になったのですが、そのアメリカの方から
Outlookとホットメールを使うと送受信が出来ないエラーが出るので
それ以外のメールアドレスでのやり取りをする様に言われたので
Yahoo!メールでやり取りをした所で、Outlookがちゃんと使えるのか
未だに不信感しか無いので、今は機嫌良く動いているので
Outlookは終了せずに、PCは24時間起動した状態にしてありますw
もうちょっと様子を見てから、問題が無いかの確認をする事にします。
大阪N様CB400エンジンフルO/H6日目 エンジン内部品分解チェック二日目
今日は昨日の続きで、今日はクランクをメインにした
エンジン内部品の分解チェックを行うのですが…まぁ最後にあんな罠があるなんて…この時は…
そんな事を想像する事も無く、何時も通りの
部品分解、洗浄チェックを行って行くのですが
まずはシフトフォークとシフトドラムから。非常に状態は良く、シフトフォークの摩耗や
曲がりも無くギアーが干渉した痕跡も無いので
このまま使っても問題は無いレベルだった。
消耗品のベアリングは新品に交換しましたがそれ以外はここの部品に関して問題は無く
良い状態、何かこの後の前振りみたいな
感じになりますが…まぁ実際ここからが悪く
スターティングリダクションギアーの緩み止めロックワッシャーを伸ばし、ボルトを緩めて
取り外すのですが、何度も曲げ伸ばしを繰り返すと
この様に折り目から千切れますが、まだこんなのは
部品を交換すれば良いし、中古品もありますが残りの数少がないリプレイス品もあるので
今回はそれと交換をして使う事にします。
まぁこれは金属疲労で仕方が無いですからね。
カムチェーンテンショナーアームは何時も通りまぁギリ固着している位なので、可愛い物。
ダンパーラバーは恐らく無交換の50年物だと思う。
まぁまぁこんなのも、全然可愛い物ですわ!
テンショナーアームから50年物のダンパーを取り外し、ステーティングリダクションギアーと
一緒に洗浄をして仕舞い、下拵えを終わらせます。
固着寸前のテンショナーアームは何時も通り
干渉している部分は削り落とし、固着気味ヵ所も何時も通りササっと仕上げて、動きを良くすれば
これで問題無く使える様になりましたが、今回は
カンチェーン調整強制ボルトを導入しますね。
で、いよいよ次に貴重な398クランクをケースから取り外して洗浄をするのですが…問題はここから
ここまでは何時もの風景なのですが…あっれ?
何かプッシュバーを取り付ける向きが違う?
老眼なので、直ぐに老眼鏡を持ってきて見るとあらまぁ…上下逆に入ってるぞ!こんな間違いは
過去に一度も見た事が無いぞ!常識的に考えれば
こんな間違いをする筈が無いと思ってましたが
こんな斬新な誤組をする方が居るんだねぇ…プッシュバーには親切にも合いマークがあって
この小さなチョボの向きが違うので直ぐ間違いに
気が付く様になっているんですけどね…
セッティングボルトはステンレス製に変更され緩める時にちょっと違和感があったのですが…
このプッシュバーの合いマークがある方が平面に
加工されている事で、セッティングボルトで
固定される仕組みになっているのですが…残念な事に真逆に入れられていた事でわざわざ
ステンレス製のセッティングボルトに変更した事が
仇になり、プッシュバーを固定出来ず丸く摩耗…
これによってボルトに返りが出来て仕舞い、無駄にクランクケース側セッティングボルトのネジ山に
ダメージが入って仕舞ったので、多分この状態では
トルクは掛けられないと思うのがとても残念…。
ここのネジ山修正は、応急であればリコイルもアリなのですが、恒久的には今の状態で出来る
ネジ山にブロンズを入れた修正をする方が良い。
クランクメタルは全てブラウンが使用され
クランク側の記号も全てBなので多分このままメタルの再利用は問題無いと思うのですが…
クランクを洗浄している時に…何じゃこれわ!
コンロッドが削られ、恐らく重量合わせをした?
でもね…コンロッドの重量合わせは滅茶苦茶難しく恐らく根本的に間違った方法で単純にコンロッドの
重さを揃えただけだと思う…因みにコンロッドの
重量記号は#Cで揃っており、こんなしょうもない
コンロッドの重量合わせをする位なら、クランクのダイナミックバランスを先にするべきだろ!って
朝から一人で吠えました…プライマリーチェーンと
強化カムチェーンも使って使えない事は無いかな?
って言う感じのレベルなので悩ましいねぇ…
所でコンロッドの重量合わせって言うのは、大端部と小端部に分けて
重量を合わさないと、この様に全体的な重量を合わすだけの重量合わせは
バランスが崩れるだけのリスクしか無く、素人が簡単に出来る様な物では無い
最近僕がハマっているYahoo!のAIアシスタント師匠に流石にこれは
知らんやろ!と思い「バイク用コンロッドの正しい重量合わせの方法」と聞くと…
流石!AI師匠‼知っとるやん!そもそも小端部を削る事はリスクしか無く
コンロッドの中心部を起点に、小端部と大端部の重量を測定し主に大端部を
削らないと、ロッド部から小端部に掛けて削ると…
まぁコンロッドは伸びるし、千切れるよね!これから分からん事は
AI師匠に聞いてから作業をやった方が良いと思うよ!
まぁこれらの画像は拾い物画像で勝手に転載させて頂きますが、この様に専用の
計測治具を製作して、測定し重量を測定し
それによって、何処をどの様に削るかを
調べないといけないので、あんなアホみたいな重量合わせなって言う物はありえないし
コンロッドの重量合わせって目茶苦茶大変で
素人が手を出す様な作業ではありません!
簡易的でも専用の治具を作った上で大端部と小端部の重量を測定しないとダメなんです。
なので、残念ですがこのコンロッドは絶対に
使わない方が良いコンロッドで正直もうゴミです…
こう言う事を知らないで作業をするのは怖いですねぇ。
しかしこれは困った…選択肢は二つで、一つは保証なしの中古良品の
純正コンロッドを使うか、もう一つは安心安全のCP製鍛造強化コンロッドに
交換して、安心を買うかの二択になりますがどうしても費用が…
しかしこの様に選択肢が増えたと言う事は良い事だと思います。
午後からはご来客の方がいらしたので、今日の作業はこれにて終了…
まぁコンロッドのせいで、やる気も折れたからねぇ…