2026年02月10日
本日は早仕舞い
昨日もお伝えしましたが、本日は孫娘のお誕生会の為
15時で作業終了、早仕舞いとさせて頂きます。
なので今日は我がままし放題にさせてあげますw
多分下の子も調子に乗って一緒に我がまし放題になり
大変なお誕生会になり、おじいちゃんはヘトヘトに
疲れて帰って来る事になりそうです…
京都K様CB400F電装系追加作業など
エンジンフルO/Hの方も取り合えず一段落が付き
後は細かな所の部品の整備だけとなり
PITの都合から今日中に追加作業の方を先に
やっつけて仕舞う事にして、恐らく午後には
在庫切れだった部品も入荷して来るので
それを組み立てたら本日の作業は予定終了かな?
もう何回ヘッドライトケースを開けるねんって
言う位やってますが、追加作業なので…
ハンドルからスマホホルダーを取り外す為
電源ラインの配線を取り外す為ヘッドライトを
取り外し、配線を抜いて除去すればケース内も
かなりのスペースが開く事になり仕舞いも良い。
スマホホルダーの配線には僕の嫌いなカニで
配線を分岐してあるけどメインに噛ませて無いし
マイナス側なので別に良いかなぁ…これで
スマホホルダーと配線の取り外しが完了です。
次にETCのアンテナを移設するのですが
確かに以前からミラーと共締めが鬱陶しいと
思ってはいたのですが…まぁ今回オーナーから
アンテナ移設のご依頼を頂いたので余り目立たず
ちゃんと送受信する位置へ変更するのですが
これがまた配線ルートをやり直さないと
アンテナ本体を抜き取るスペースが無いので…
どんだけタイラップで止めてあんねんって言う位
そこかしこにタイラップ止めされ鬱陶しいw
やっと配線を引っこ抜く事が出来て裏を見ると
自作の寸足らずステーにM10の穴を開けており
このステーを再利用するのは諦め専用ステーで
ETCのアンテナを取り付ける事にします。
この両面テープがまた強いので、剥がすのに
かなり苦労しましたが、やっと剥がせたぜ!
ETCアンテナ別体型専用ステーにアンテナを
貼り換え移設し、配線をやり直し取り付け。
これでハンドル周りもスッキリしアンテナも
余り目立たない位置に移動して気にならない。
これでハンドル周りの追加作業も完了となり
まだ少し時間があるので、ついでにエンジンの
テンショナーアームの修正をやって仕舞います。
固着は当然ありますが、よく見るとあちこちが
曲がっていたので、仕舞ったなぁと思ったけど
やる気がある内にやって仕舞いますわ。
まずはこの定番の固着した部分の処理から開始。
どうやったとしても、ここはカンチェーンで
擦るので仕方が無いのですが、今回エンジンを
仕上る時に、カムチェーン強制調整ボルトを
導入する事にするので、ここまで酷い事には
この先ならないと思いますし、干渉する部分は
削り落として仕舞うので、干渉するリスクと
固着するリスクも軽減される事になります。
曲がったスリッパーガイドも折れない様に修正。
ここは軟らかいのですぐ曲がるし直ぐ折れます。
厄介なのは取り付け部ステーの曲がり修正の方で
かなり頑丈な作りになっている物なので
元に戻す事もかなり厄介な作業になるのですが
何でこんなに頑丈な作りのステーが曲がるのかは
カムチェーンが緩んで仕舞い、加減速時の力で
この付け根部分に負担が掛かり曲がるので
その為、テンショナーアーム取り付け部の
ネジ山も痛んで仕舞いリコイル修正をしないと
使えなかったのでしょうね、曲がる事で余計に
テンショナースリッパーが緩む事になり
テンショナーアームと干渉して固着すると言う
悪循環になって仕舞うので、強制的に緩まなく
する事で、この様な事にならなくなります。
ついでに先日判明したシフトスピンドルの件で
ロアケースに傷が入り動きが悪くなった部分の
返りを綺麗に慣らし、動きの悪さを改善します。
シフトスピンドルの上下に傷がありケース側も
上下に傷が入って仕舞っているので、フラップの
目が細かい番手でそーっと返りを取って左右共
こんな感じで仕上てシフトスピンドルを通し
スムーズに通り動く様になったかを確認します。
まずシフトスピンドルは途中本体側が錆びて
クレーターが出来ている所に少し抵抗はある物の
昨日の様に入らない事は無く、定位置に収まれば
軽く動く様になったし、削り過ぎても居ないので
特にガタ付きなど問題無く抜き刺しも含め
これでちゃんと使える様になり一安心となったので
これで後はメインシャフトの部品が入荷して来れば
全ての下拵えは完了する事になると思います。
大阪N様CB400エンジンフルO/Hと前後足回りチェック入庫
本日予定通りに大阪N様の車両が入庫して来ました。
オーナーとは以前から打ち合わせをしており
作業内容についても、現車を見ながら再度
作業の打ち合わせなどを行いました。
色々と気になる所があり、その当たりも
含め全てのチェックも同時に行うのですが
エンジンを下すその前に、気になる事があり
一旦試運転確認をして色々とチェックをした後
エンジンO/H準備に取り掛かる事にします。
まぁお預かりした時にハンドルの右側が少し
手前になっているのは直ぐに分かったのですが
その原因は何処になるのかは調査してからの
対処となり、実際に乗るとガソリンコックを
開け忘れてガス欠になりその時気が付いたのが
クラッチスイッチが無い事で、これは部品を揃え
配線は自作ですが不便なのでクラッチスイッチは
使える様にするとして、アイドリングでの
発電量がかなりの発電量な所も気になるので
店に戻り、バッテリー電圧を測定したのですが
バッテリーがショウライバッテリーなので
そもそもバッテリーが持つ性能が高い事から
バッテリー自体の電圧が15.31Vだと言うオチ。
すげぇなぁショウライバッテリー、これなら全然
レギュレーターの整流能力って影響無いんじゃ…
と言う事で、エンジンを掛けアイドリング状態の
電圧を見ると少し食われて下がったにしても
僅か0.1V程度下がった位なので、メーターに
表示される電圧が高いのは、バッテリー性能が
良いから問題は無く、また逆に16Vまでも
上がる様な事も無いと思うので、他の電装機器に
何かしらの影響を与える様な心配をしなくても
良いと思えますし実際5,000rpmで15.40Vなので
逆にステーターコイルが良いのか悪いのか
またレギュレートレクチファイアーが良いのか悪いのかの
判定が難しくなる所が困るかも知れないと言う事位だと思います。
明日は定休日ですが、これでエンジン分解準備をする予定で
エンジンオイルを一日程度掛けて抜く事にしようと思います。
15時で作業終了、早仕舞いとさせて頂きます。
なので今日は我がままし放題にさせてあげますw
多分下の子も調子に乗って一緒に我がまし放題になり
大変なお誕生会になり、おじいちゃんはヘトヘトに
疲れて帰って来る事になりそうです…
京都K様CB400F電装系追加作業など
エンジンフルO/Hの方も取り合えず一段落が付き
後は細かな所の部品の整備だけとなりPITの都合から今日中に追加作業の方を先に
やっつけて仕舞う事にして、恐らく午後には
在庫切れだった部品も入荷して来るので
それを組み立てたら本日の作業は予定終了かな?もう何回ヘッドライトケースを開けるねんって
言う位やってますが、追加作業なので…
ハンドルからスマホホルダーを取り外す為
電源ラインの配線を取り外す為ヘッドライトを取り外し、配線を抜いて除去すればケース内も
かなりのスペースが開く事になり仕舞いも良い。
スマホホルダーの配線には僕の嫌いなカニで
配線を分岐してあるけどメインに噛ませて無いしマイナス側なので別に良いかなぁ…これで
スマホホルダーと配線の取り外しが完了です。
次にETCのアンテナを移設するのですが
確かに以前からミラーと共締めが鬱陶しいと思ってはいたのですが…まぁ今回オーナーから
アンテナ移設のご依頼を頂いたので余り目立たず
ちゃんと送受信する位置へ変更するのですが
これがまた配線ルートをやり直さないとアンテナ本体を抜き取るスペースが無いので…
どんだけタイラップで止めてあんねんって言う位
そこかしこにタイラップ止めされ鬱陶しいw
やっと配線を引っこ抜く事が出来て裏を見ると自作の寸足らずステーにM10の穴を開けており
このステーを再利用するのは諦め専用ステーで
ETCのアンテナを取り付ける事にします。
この両面テープがまた強いので、剥がすのにかなり苦労しましたが、やっと剥がせたぜ!
ETCアンテナ別体型専用ステーにアンテナを
貼り換え移設し、配線をやり直し取り付け。
これでハンドル周りもスッキリしアンテナも余り目立たない位置に移動して気にならない。
これでハンドル周りの追加作業も完了となり
まだ少し時間があるので、ついでにエンジンの
テンショナーアームの修正をやって仕舞います。固着は当然ありますが、よく見るとあちこちが
曲がっていたので、仕舞ったなぁと思ったけど
やる気がある内にやって仕舞いますわ。
まずはこの定番の固着した部分の処理から開始。どうやったとしても、ここはカンチェーンで
擦るので仕方が無いのですが、今回エンジンを
仕上る時に、カムチェーン強制調整ボルトを
導入する事にするので、ここまで酷い事にはこの先ならないと思いますし、干渉する部分は
削り落として仕舞うので、干渉するリスクと
固着するリスクも軽減される事になります。
曲がったスリッパーガイドも折れない様に修正。ここは軟らかいのですぐ曲がるし直ぐ折れます。
厄介なのは取り付け部ステーの曲がり修正の方で
かなり頑丈な作りになっている物なので
元に戻す事もかなり厄介な作業になるのですが何でこんなに頑丈な作りのステーが曲がるのかは
カムチェーンが緩んで仕舞い、加減速時の力で
この付け根部分に負担が掛かり曲がるので
その為、テンショナーアーム取り付け部のネジ山も痛んで仕舞いリコイル修正をしないと
使えなかったのでしょうね、曲がる事で余計に
テンショナースリッパーが緩む事になり
テンショナーアームと干渉して固着すると言う悪循環になって仕舞うので、強制的に緩まなく
する事で、この様な事にならなくなります。
ついでに先日判明したシフトスピンドルの件で
ロアケースに傷が入り動きが悪くなった部分の返りを綺麗に慣らし、動きの悪さを改善します。
シフトスピンドルの上下に傷がありケース側も
上下に傷が入って仕舞っているので、フラップの
目が細かい番手でそーっと返りを取って左右共こんな感じで仕上てシフトスピンドルを通し
スムーズに通り動く様になったかを確認します。
まずシフトスピンドルは途中本体側が錆びて
クレーターが出来ている所に少し抵抗はある物の昨日の様に入らない事は無く、定位置に収まれば
軽く動く様になったし、削り過ぎても居ないので
特にガタ付きなど問題無く抜き刺しも含め
これでちゃんと使える様になり一安心となったので
これで後はメインシャフトの部品が入荷して来れば
全ての下拵えは完了する事になると思います。
大阪N様CB400エンジンフルO/Hと前後足回りチェック入庫
本日予定通りに大阪N様の車両が入庫して来ました。
オーナーとは以前から打ち合わせをしており作業内容についても、現車を見ながら再度
作業の打ち合わせなどを行いました。
色々と気になる所があり、その当たりも
含め全てのチェックも同時に行うのですがエンジンを下すその前に、気になる事があり
一旦試運転確認をして色々とチェックをした後
エンジンO/H準備に取り掛かる事にします。
まぁお預かりした時にハンドルの右側が少し手前になっているのは直ぐに分かったのですが
その原因は何処になるのかは調査してからの
対処となり、実際に乗るとガソリンコックを
開け忘れてガス欠になりその時気が付いたのがクラッチスイッチが無い事で、これは部品を揃え
配線は自作ですが不便なのでクラッチスイッチは
使える様にするとして、アイドリングでの
発電量がかなりの発電量な所も気になるので店に戻り、バッテリー電圧を測定したのですが
バッテリーがショウライバッテリーなので
そもそもバッテリーが持つ性能が高い事から
バッテリー自体の電圧が15.31Vだと言うオチ。すげぇなぁショウライバッテリー、これなら全然
レギュレーターの整流能力って影響無いんじゃ…
と言う事で、エンジンを掛けアイドリング状態の
電圧を見ると少し食われて下がったにしても僅か0.1V程度下がった位なので、メーターに
表示される電圧が高いのは、バッテリー性能が
良いから問題は無く、また逆に16Vまでも
上がる様な事も無いと思うので、他の電装機器に何かしらの影響を与える様な心配をしなくても
良いと思えますし実際5,000rpmで15.40Vなので
逆にステーターコイルが良いのか悪いのか
またレギュレートレクチファイアーが良いのか悪いのかの
判定が難しくなる所が困るかも知れないと言う事位だと思います。
明日は定休日ですが、これでエンジン分解準備をする予定で
エンジンオイルを一日程度掛けて抜く事にしようと思います。