2025年08月19日

休みボケナシ!3

店を開店した頃は年末から正月、GW、お盆休みなど
入院以外でここ数十年、まともにまとまった休みを取らず
休む事も苦手で、暇だからと言う理由で仕事をしていましたが
今年の夏は何時もと違い、孫と過ごす事が楽しくて
本当は17日から通常営業の予定だったのですが
お客さんの予定が変わった事や、嫁が老犬の介護で
病院へ点滴の通院をする間、孫達の面倒を見て居た事もあり
疲れても居ないので、夜眠い分けでも無く朝方まで映画を見てたりと
かなり生活リズムが狂っていたので、仕事に集中出来るのかが
心配だったのですが、そんな心配も必要が無かった様で
仕事をやり出したら何時も通り集中して作業が出来たのは良かった。
ただ唯一もうダメだと思ったのは、目が老眼で全然見えない事…
これはかなり仕事に支障があり、見えない事で出来ない事が増え
思った通りにならない事が老いを感じる時ですねぇ…。


奈良S様CB400Fサイドスタンド補修

初期408フレームのウイークポイントであるサイドスタンドの

奈良S様CB400Fサイドスタンドクラック修理溶接 (1)付け根のクラック修理で、溶接をするのですが

案の定錆が酷く、エンジンマウントの

ダウンチューブが仮付けだけでも、ボコボコと

穴が開いて仕舞うので、これは相当量の

奈良S様CB400Fサイドスタンドクラック修理溶接 (2)溶接作業が必要になって、もうどえらい事になり

クラックの接続より、穴埋めがメインになった…

溶接作業も下側なので、寝転んでやるしか無く

今回は思って居た以上に苦労したし、何より

奈良S様CB400Fサイドスタンドクラック修理溶接 (3)目が見えないのはもうダメで…失効したとは言え

JIS規格の溶接資格を持ってましたがそれでも

老いには勝てず…それでも何とかクラックの溶接と

穴埋めは出来た物の、溶接ビートが全然ダメ…

奈良S様CB400Fサイドスタンドクラック修理溶接 (4)これでは全く恥ずかしいので、不細工な所は

削って仕上げましたが、納得出来る仕上がりには

全然程遠いので、場所と車体の向きを変えて

手直しの溶接をやり直す事にしようと思います。

奈良S様CB400Fサイドスタンドクラック修理溶接 (5)もう右腕は火傷だらけになっているんだけど

どれだけ火傷しても不思議と溶接していると

熱く無いので、何時も後から気が付きますw

穴埋め作業になると、溶けた鉄の玉が転がって

奈良S様CB400Fサイドスタンドクラック修理溶接 (6)こんな感じで服も溶けて仕舞うのですが

本来なら溶接作業をする場合に着る服は

こんな化繊の服じゃ無くて、綿の服を着て

溶接作業をするんですが…暑いからねぇw

奈良S様CB400Fサイドスタンドクラック修理溶接 (7)熱さには耐えれるけど、暑さには耐えられないw

しかもアルゴンガスが切れた事もあるので

別の方法で仕上げの溶接作業をする事にします。

態勢も悪ければ、目も悪いのでせめて

態勢だけでも良くして、老眼鏡を掛けて手直し溶接をする事にします。


レーサー用フロントフォーク分解

お盆休み中に色々と進めようと思ってましたが、孫のお相手が大変でw

CPレーサー5号機仮組フレーム分解 (1)PITが空いている内に、CPレーサー5号機の

足回りフィッテング用フレームから

フロントフォークを取り外しO/Hの準備。

まずはダミーエンジンをフレームから下し

CPレーサー5号機仮組フレーム分解 (2)分解作業を開始!取り外した部品はちゃんと

専用の保管箱に保管し、ちゃんと管理しますが…

保管に関しては何時もの事で長期保管となれば

色々と不安があるので、サッサと仕上げたい

CPレーサー5号機仮組フレーム分解 (3)なので、アウターの塗装は下地処理をして

向井モータースに送り付けようと思いますw

その間フロントフォークの部品整備をして置き

塗装が仕上がったら何時でも組める様に

CPレーサー5号機用ステム加工準備 (1)下拵えを済ませて置く事にしようと思います。

次にステム加工準備に取り掛かるのですが

加工用に取り置いていた素材が、何時もの如く

何処に片付けたのかが分からなくなって

CPレーサー5号機用ステム加工準備 (2)実はお盆前から探していたのですが…

本日検索を再開してみたら、かなり以前に

探していた物が、次々と見つかると言う

何時ものパターンで、本命の物はこれまた

CPレーサー5号機用ステム加工準備 (3)何時も通り見つからないので購入出来る物は

再購入して、加工品はまた再製作となる… 

これで後は加工用部品が揃えば、ステムの加工が

出来る様になるのですが、ステムの加工は

もう暫く掛かりそうな感じで、寸法的に微調整が必要なので

ステム取り付け用仮フレームを準備しないとだめで

ハンドルストッパーも色々と決まって行かないと

取り付けが出来ないので、足回りのフィッテングは

中々一つづつ分けて仕上げる分けにも行かないので

この先は色々と考えて加工する事にします。

peke_cb400f at 15:00│Comments(0)│ │修理 | レーサー

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