2025年07月21日
恐怖の姪次女無事出産
僕の弟の娘、あの恐怖の姪が15日23:43分に2,826gの
女児を無事に出産、母子共に健康だそうです。
ややこしい家系の血しか混ざって無いので、きっと
姪以上にややこしい女になるのは目に見えて分かるので
可愛い娘達が、恐怖の女どもに豹変する前に
僕は先にこの世を去れれば良いのですが…
大体男系の坂本家に女児が生まれる事すら稀なのに
弟の所だけが女系で、坂本家の女系は元来ややこしい女しか
居ないのも事実なので、そのややこしさの血が濃くなっているので
今の姪でも散々な目に遭っているので、その娘達はもっと
ややこしいに決まってるじゃないか!と思うと「ゾッと」します。
京都D様CB400F継続車検整備とカスタム
昨日お預かりした京都D様CB400Fの継続車検整備と
カスタムを本日より行って行くのですが
まずはフロントブレーキの交換からの作業。
殆ど効かない純正フロントブレーキを
CP製バッテンキャリパーに交換します。
純正のキャリパーサポートを外すのですが
本来入っている筈のワッシャーが入って無いとか
まぁ僕としては毎回の事なので、日常的な
感覚になっていますが、無い物は正規の状態に
戻して行くのもメンテナンスの内ですね。
ブレーキキャリパーを分解すると、ピストンは
錆ており、フルード漏れからのパット腐食…。
これで納車時にO/Hしたらしい…怖いね…。
元々効かない純正ブレーキですがこれはダメだ。
で、CP製バッテンキャリパー用サポートに交換。
ディスクカバーは最初から不在なので、オーナーは
そんな物がある事も知らないと思います…。
CP製キャリパーサポートにバッテンキャリパーの
サポートを取り付けて、隙間をシム調整します。
シムは1�个�1枚と0.5�个�2枚の計2�个�付属。
まぁ大体1�个離轡爐之箚屬歪汗綾侏茲泙垢�
ディスク板が減っていると1.5�个離轡爐�
使う場合もあり、余ったシムはボルト側に
平ワッシャー代わりに使う事になってます。
これでバッテンキャリパーサポートのセンターが
調整出来たので、締め付けはネジロックを
ボルトに塗って締め付ければOKです。
SUS製六角穴付きボタンボルトなので
頭を舐めない様にトルクを掛けて締めて下さい。
これでバッテンキャリパーサポートに
バッテンキャリパーを取り付けて締め込めば
取り付けは完了、最後にバッテンキャリパーが
干渉して居ないかを確認して下さい。
ブレーキホースのバンジョウは20°を使います。
ブレーキホースはスリーウエイジョイントから
450�弌�480�个離屮譟璽�ホースを使います。
(バンジョウ含まずホースのみの長さ)
ブレーキホースグロメットも忘れずに入れて
これでフロントブレーキの交換取り付けは完了。
後はエアー抜きをするのですが、全然エアーが
抜けないので、おかしいな?と思って、ふと見ると
ハイスロにブレーキレバーが干渉してるし…
これじゃぁダメだ、いざと言う時にバイクが
止まらないので、ワイヤーなどを調整して
ハイスロとブレーキレバーが干渉しない様
位置を調節して、再びエアー抜きを実施。
ただでさえニッシンのフロントブレーキマスターは
エアー抜きし難い上に、放置していると勝手に
エアー噛みするし…ブレーキスイッチのギボシも
抜けやすいので、ギボシを締め込みました。
因みに、ブレーキホースを交換する際
このスタビを緩めたのですが、締め忘れ?
全然締まって無かったし、ステムの〇印部
フォーク締め付けボルトですが、オーナーは
長いボルトが入っていたと言うのですが
何れにせよ、社外品のセレート付き
フランジボルトだったので、交換対象で
取り外してみたら、全然短いじゃないか…
しかもセパハンなので、ハンドルストッパーを
この部分に取り付けるので、ネジ山はもっと
掛りが浅くなるので怖いよねぇ…こんなのばっかり
オーナーは元の状態を知らない方が多いので
これが正解だと思っている方は滅茶苦茶多い。
この二極のウインカーリレーもハイフラなので
車検はNGになるので、現行の純正品と交換。
クッションゴムも腐ってるし、セルリレーの
カバーも無く剥き出し状態で怖いよねぇ…
ウインカーリレーを交換して、ハイフラから
通常の点滅になったので、これで車検もOKです。
そもそも、この車両前回の車検の時どうやって
車検を通したのかが疑問、きっと民間だろうね。
マグネティックサブコードもメインハーネス側毎
ギボシ化されており、これでは交換しようにも
手出しが出来ないので、ここはこのままです…
トルクロッドのクッションラーバーが潰れており
今にも抜けそうな割ピンが申し訳程度に入れられ
これ、車検時に検査官に見つかったら「脱落する」
と言う事で車検は通らないし、ゴムも朽ちてる。
リプレイスのリアサスのロア取り付けボルト…
何だこれ?って感じのこれまたセレート付き
フランジボルトで、間に入る筈のワッシャーも
入って無いし、まぁこの車両そこら中の
ボルトナットの殆どが純正ボルトでは無い物が
使われており、まぁ危なくない部分に関しては
オーナーに報告だけしますが…危ない所は交換。
トルクロッドから取り外し交換したワッシャーは
アルミのオイルドレンワッシャーだったわ…
しかし、セレート付きのボルトナットが好きなショップなんだねw
幾ら緩み止めの効果があっても、これは自信が無い証拠みたいな物。
ホンダは車体に傷が付く様な、フランジボルトナットは使わないよ。
まだまだ色々話題がありそうなこの車両…
金曜日に車検予約を取ろうと思ってますが、これ大丈夫かなぁ?
女児を無事に出産、母子共に健康だそうです。
ややこしい家系の血しか混ざって無いので、きっと
姪以上にややこしい女になるのは目に見えて分かるので
可愛い娘達が、恐怖の女どもに豹変する前に
僕は先にこの世を去れれば良いのですが…
大体男系の坂本家に女児が生まれる事すら稀なのに
弟の所だけが女系で、坂本家の女系は元来ややこしい女しか
居ないのも事実なので、そのややこしさの血が濃くなっているので
今の姪でも散々な目に遭っているので、その娘達はもっと
ややこしいに決まってるじゃないか!と思うと「ゾッと」します。
京都D様CB400F継続車検整備とカスタム
昨日お預かりした京都D様CB400Fの継続車検整備と
カスタムを本日より行って行くのですがまずはフロントブレーキの交換からの作業。
殆ど効かない純正フロントブレーキを
CP製バッテンキャリパーに交換します。
純正のキャリパーサポートを外すのですが本来入っている筈のワッシャーが入って無いとか
まぁ僕としては毎回の事なので、日常的な
感覚になっていますが、無い物は正規の状態に
戻して行くのもメンテナンスの内ですね。ブレーキキャリパーを分解すると、ピストンは
錆ており、フルード漏れからのパット腐食…。
これで納車時にO/Hしたらしい…怖いね…。
元々効かない純正ブレーキですがこれはダメだ。で、CP製バッテンキャリパー用サポートに交換。
ディスクカバーは最初から不在なので、オーナーは
そんな物がある事も知らないと思います…。
CP製キャリパーサポートにバッテンキャリパーのサポートを取り付けて、隙間をシム調整します。
シムは1�个�1枚と0.5�个�2枚の計2�个�付属。
まぁ大体1�个離轡爐之箚屬歪汗綾侏茲泙垢�
ディスク板が減っていると1.5�个離轡爐�使う場合もあり、余ったシムはボルト側に
平ワッシャー代わりに使う事になってます。
これでバッテンキャリパーサポートのセンターが
調整出来たので、締め付けはネジロックをボルトに塗って締め付ければOKです。
SUS製六角穴付きボタンボルトなので
頭を舐めない様にトルクを掛けて締めて下さい。
これでバッテンキャリパーサポートにバッテンキャリパーを取り付けて締め込めば
取り付けは完了、最後にバッテンキャリパーが
干渉して居ないかを確認して下さい。
ブレーキホースのバンジョウは20°を使います。ブレーキホースはスリーウエイジョイントから
450�弌�480�个離屮譟璽�ホースを使います。
(バンジョウ含まずホースのみの長さ)
ブレーキホースグロメットも忘れずに入れて
これでフロントブレーキの交換取り付けは完了。後はエアー抜きをするのですが、全然エアーが
抜けないので、おかしいな?と思って、ふと見ると
ハイスロにブレーキレバーが干渉してるし…
これじゃぁダメだ、いざと言う時にバイクが止まらないので、ワイヤーなどを調整して
ハイスロとブレーキレバーが干渉しない様
位置を調節して、再びエアー抜きを実施。
ただでさえニッシンのフロントブレーキマスターはエアー抜きし難い上に、放置していると勝手に
エアー噛みするし…ブレーキスイッチのギボシも
抜けやすいので、ギボシを締め込みました。
因みに、ブレーキホースを交換する際このスタビを緩めたのですが、締め忘れ?
全然締まって無かったし、ステムの〇印部
フォーク締め付けボルトですが、オーナーは
長いボルトが入っていたと言うのですが何れにせよ、社外品のセレート付き
フランジボルトだったので、交換対象で
取り外してみたら、全然短いじゃないか…
しかもセパハンなので、ハンドルストッパーをこの部分に取り付けるので、ネジ山はもっと
掛りが浅くなるので怖いよねぇ…こんなのばっかり
オーナーは元の状態を知らない方が多いので
これが正解だと思っている方は滅茶苦茶多い。この二極のウインカーリレーもハイフラなので
車検はNGになるので、現行の純正品と交換。
クッションゴムも腐ってるし、セルリレーの
カバーも無く剥き出し状態で怖いよねぇ…ウインカーリレーを交換して、ハイフラから
通常の点滅になったので、これで車検もOKです。
そもそも、この車両前回の車検の時どうやって
車検を通したのかが疑問、きっと民間だろうね。 マグネティックサブコードもメインハーネス側毎
ギボシ化されており、これでは交換しようにも
手出しが出来ないので、ここはこのままです…
トルクロッドのクッションラーバーが潰れており今にも抜けそうな割ピンが申し訳程度に入れられ
これ、車検時に検査官に見つかったら「脱落する」
と言う事で車検は通らないし、ゴムも朽ちてる。
リプレイスのリアサスのロア取り付けボルト…何だこれ?って感じのこれまたセレート付き
フランジボルトで、間に入る筈のワッシャーも
入って無いし、まぁこの車両そこら中の
ボルトナットの殆どが純正ボルトでは無い物が使われており、まぁ危なくない部分に関しては
オーナーに報告だけしますが…危ない所は交換。
トルクロッドから取り外し交換したワッシャーは
アルミのオイルドレンワッシャーだったわ…
しかし、セレート付きのボルトナットが好きなショップなんだねw
幾ら緩み止めの効果があっても、これは自信が無い証拠みたいな物。
ホンダは車体に傷が付く様な、フランジボルトナットは使わないよ。
まだまだ色々話題がありそうなこの車両…
金曜日に車検予約を取ろうと思ってますが、これ大丈夫かなぁ?