2025年07月14日
セミの鳴き声が聞こえて来ない夏
来月末でCP1号機の車検が切れて仕舞うのですが
もうこれだけ暑ければ、バイクに乗る気もしないので
一旦車検を切って、涼しくなってから受けようかなぁ…
鈴鹿サーキットのROCスポーツ走行時までには
継続車検を受けて置かないと、ROCの規約違反になるので
それまでには、車検を受けるとしてもこの7月8月は
まず乗らないと思うし、車検を受けに行くのも暑くて面倒だし…
そう言えば、皆さん気が付いてます?
セミの鳴き声が全然聞こえて来ない事に…
セミも暑過ぎて、身の危険を感じているからなのかな?
だとすると、相当危険な夏だと言う事になるのかな?
CPレーサー5号機用エンジン腰上O/Hとパワーアップ
CP製ボアアップキットは安全マージンを大幅に取ってあるので
エンジンパワーを上げる為の手段は割とあって
どのパターンでエンジンパワーを上げようかと
迷っている所になり、CP1.5号機は砂型ヘッドから
金型ヘッドに交換しただけで8psのパワーアップ。
今回のレーサーエンジンも同じく砂型ヘッドを
金型ヘッドに勿論交換するのですが、それ以上に
チョッと費用は掛かるけど、このハイコンプ
ピストンを使おうかと考え中で加工が必要。
純正ピストンよりピンハイトが1�亶發�
ピストンの肩部分を少々加工しないと使えない。
そんな事もあって、まず先にもっとライトな感じの
カスタムでエンジンパワーを上げようと思って
考えている所になり、今回その検証を行いました。
これでもまだ十分に安全マージンがあるので
一旦これで仕上げてみて、パワーチェックを
行う事にしようと思い、ザックリと最低でも
15ps以上は上がる計算になるので、それだけでも
最低55ps位、後はキャブレターをTMRからFCRに
変更した方が性能的などのトータルバランス的には
TMRの方が上になると思いますが、500cc以上の
エンジンではTMRよりFCRの方が実質的に
パワーがある事は実績的にも検証されており
僕の自己記録では63.8psなのですが、その時よりも
排気量が10cc上がっているので、CP1号機は
このレーサーエンジンと仕様はほぼ同じで
キャリロ社製コンロッド、クランク軽量化など
他にも色々な所が同じ仕様で、唯一違うと言えば
ミッションが当時のRSCフルクロスだと言う事位は
変わりが無いので、もっとパワーがあっても
おかしくないエンジンの筈なので、取り合えず
そのパワーを得る為の第一歩として、実圧縮圧力を
少し上げる事にしようと思い、今回腰上O/Hと
金型ヘッドに交換をする事にしようと思ってます。
取り合えずクランクケースの液ガスを掃除して
再利用出来るブロンズメタルガスケットと
アルミベースパッキンも掃除して仕舞います。
どちらとも、新品よりも2回目以降の方が
密閉力がより上がるので、再利用はお勧め。
液ガスを剥がし、脱脂すれば再利用は可能。
ですが、今回は実圧縮圧力を上げる事も
目的の一つなので、ブロンズメタルガスケットに
ブラストを当て、表面を目荒らしすればより
表面積が増え、液ガスの密着性も上がるので
ヘタしたら次は剥がす事が出来ないかも知れない。
次にシリンダーも少々汚れているのでついでに
脱脂も兼ねブラストで仕上げて仕舞います。
ヘッド側にも凝った液ガスもササっと掃除して
ブラストを当てる準備が整った所で
シリンダーもブラストで仕上げました!
ピストンもピストンリングだけ交換しようと
思ったけど、折角なのでピストンキットも
新品に交換する事にして、発注しました。
これでCPレーサー5号機も後は金型ヘッドを準備するだけになりました。
大阪O様CB400継続車検入庫
先日旧CP2号機のオーナーが車でご来店の際に
「車検切れてますよね?」って話になり
令和5年9月に車検が切れたまま案の定
すっかりと忘れていた旧CP2号機オーナー
危うく車検切れで乗って仕舞う所で気が付いたw
と言う事で、本日朝から電話が入り継続車検の為入庫となった。
17日には1台搬送納車の予定なのですが、今PITは満タンなので
ちょっと作業スペースのやりくりをしないと
20日には京都D様CB400Fが継続車検で入庫予定となって居り
何時もの事ながら中々厳しい状況になってます。
もうこれだけ暑ければ、バイクに乗る気もしないので
一旦車検を切って、涼しくなってから受けようかなぁ…
鈴鹿サーキットのROCスポーツ走行時までには
継続車検を受けて置かないと、ROCの規約違反になるので
それまでには、車検を受けるとしてもこの7月8月は
まず乗らないと思うし、車検を受けに行くのも暑くて面倒だし…
そう言えば、皆さん気が付いてます?
セミの鳴き声が全然聞こえて来ない事に…
セミも暑過ぎて、身の危険を感じているからなのかな?
だとすると、相当危険な夏だと言う事になるのかな?
CPレーサー5号機用エンジン腰上O/Hとパワーアップ
CP製ボアアップキットは安全マージンを大幅に取ってあるので
エンジンパワーを上げる為の手段は割とあってどのパターンでエンジンパワーを上げようかと
迷っている所になり、CP1.5号機は砂型ヘッドから
金型ヘッドに交換しただけで8psのパワーアップ。
今回のレーサーエンジンも同じく砂型ヘッドを金型ヘッドに勿論交換するのですが、それ以上に
チョッと費用は掛かるけど、このハイコンプ
ピストンを使おうかと考え中で加工が必要。
純正ピストンよりピンハイトが1�亶發�ピストンの肩部分を少々加工しないと使えない。
そんな事もあって、まず先にもっとライトな感じの
カスタムでエンジンパワーを上げようと思って
考えている所になり、今回その検証を行いました。これでもまだ十分に安全マージンがあるので
一旦これで仕上げてみて、パワーチェックを
行う事にしようと思い、ザックリと最低でも
15ps以上は上がる計算になるので、それだけでも最低55ps位、後はキャブレターをTMRからFCRに
変更した方が性能的などのトータルバランス的には
TMRの方が上になると思いますが、500cc以上の
エンジンではTMRよりFCRの方が実質的にパワーがある事は実績的にも検証されており
僕の自己記録では63.8psなのですが、その時よりも
排気量が10cc上がっているので、CP1号機は
このレーサーエンジンと仕様はほぼ同じでキャリロ社製コンロッド、クランク軽量化など
他にも色々な所が同じ仕様で、唯一違うと言えば
ミッションが当時のRSCフルクロスだと言う事位は
変わりが無いので、もっとパワーがあってもおかしくないエンジンの筈なので、取り合えず
そのパワーを得る為の第一歩として、実圧縮圧力を
少し上げる事にしようと思い、今回腰上O/Hと
金型ヘッドに交換をする事にしようと思ってます。取り合えずクランクケースの液ガスを掃除して
再利用出来るブロンズメタルガスケットと
アルミベースパッキンも掃除して仕舞います。
どちらとも、新品よりも2回目以降の方が密閉力がより上がるので、再利用はお勧め。
液ガスを剥がし、脱脂すれば再利用は可能。
ですが、今回は実圧縮圧力を上げる事も
目的の一つなので、ブロンズメタルガスケットにブラストを当て、表面を目荒らしすればより
表面積が増え、液ガスの密着性も上がるので
ヘタしたら次は剥がす事が出来ないかも知れない。
次にシリンダーも少々汚れているのでついでに脱脂も兼ねブラストで仕上げて仕舞います。
ヘッド側にも凝った液ガスもササっと掃除して
ブラストを当てる準備が整った所で
シリンダーもブラストで仕上げました!ピストンもピストンリングだけ交換しようと
思ったけど、折角なのでピストンキットも
新品に交換する事にして、発注しました。
これでCPレーサー5号機も後は金型ヘッドを準備するだけになりました。
大阪O様CB400継続車検入庫
先日旧CP2号機のオーナーが車でご来店の際に
「車検切れてますよね?」って話になり令和5年9月に車検が切れたまま案の定
すっかりと忘れていた旧CP2号機オーナー
危うく車検切れで乗って仕舞う所で気が付いたw
と言う事で、本日朝から電話が入り継続車検の為入庫となった。
17日には1台搬送納車の予定なのですが、今PITは満タンなので
ちょっと作業スペースのやりくりをしないと
20日には京都D様CB400Fが継続車検で入庫予定となって居り
何時もの事ながら中々厳しい状況になってます。