2024年10月22日
ギックリ腰始めました
昨日部品と不動車置き場の配置換えをやって居たのですが
ちょっとかがんで片付けをして、背筋を伸ばそうとした時
軽く腰をやって仕舞い、今、動くのが大変です…。
完全にやってはいないので、痛み止めと湿布を貼って
暫く安静にして居れば多分大丈夫だと思います…。
これからバイクには良い時期なのに、ちょっと残念な僕…。
仕事もちょっとペース配分を考えないと…。
もうこればっかりは、安静にするしか方法が無いよねぇ…。
久々に油断して腰をやって仕舞ったわぁ…。
しかも片付けていたら、荷物の奥からワコーズのフューエル1が
1ケース未使用で出て来たわ!クソだな…。
モンキーZ50Z緊急入庫
昨日オーナーから電話ご連絡を頂き、自宅から200m程走行しエンジンが停止
タンクに満タン入れてあったはずのガソリンが
空っぽになっているとの事でご相談を頂き
オーナーからの説明と当方からの確認してほしい
旨の項目について、オーナーからの明確な
返事が出来無い事で、こちらからも正しい回答が
導き出せない状態で取り合えず安全策の為
エンジンを掛けずに車両を押して、緊急入庫…。
ガソリンタンクのコックはONのままだったらしく
キャブからのオーバーフローの痕跡も無い…
よくある事は、キャブから漏れたガソリンが
クランクケース内に溜まる事もあるので
エンジンオイルをチェックしたのですが微妙?
オイルを抜いてみたのですが、特に問題は無く
取り合えずお預かりをし、オイルを抜きながら
ガソリンを入れコックをONのまま一晩放置し
この状態で様子を見る事にして、翌朝確認。
因みにキャブレターのドレンコックは
ちゃんと締まって居り、ドレンを開けると
ちゃんとガソリンが出て来るので問題は無い。
で、翌朝空っぽのタンクに入れたガソリンは
入れた量だけほぼタンク内に残っており
タンクに穴も無く、キャブなどからの
オーバーフローも確認出来ず…と思ったら
店の中は微妙にガソリン臭いし、エンジンの下は
微妙にガソリンが漏れた痕跡があったので
オーバーフローチューブを見てみると
やっぱり漏れてるやん…これで原因は分かった。
後はこの事をオーナーに報告するのですが
タンク内はこれもまた微妙に錆があるし…キャブをO/Hしたとて…
と言った感じになると思うので、旧車の鉄則でコックはOFF!
取り合えず抜いたエンジンオイルを入れてエンジンを始動!
まぁ当初の目的だったオイル交換は出来ました。
CP1.5号機ICBM化予定エンジン下拵え四日目
当然ですがまだ井上ボーリングさんから強度計算の回答はありませんが
どの道テスト用エンジンは作る予定なので
やる気と、時間がある時にボチボチと
テスト用エンジン製作準備を進めます。
ヘッドカバーですが、最近では状態が良い物も
少なくなり、某Yオクを見ていてもヘッドカバーの
カムチェーンガイドを押さえているこの部分が
やられている物が多いし、値段も高いし…
カムチェーンガイドが加減速の影響で
樹脂部分が剥離し、金属部分が露出する影響で
ヘッドカバーのこの部分にダメージが入るのですが
そのまま放置しておくと、樹脂部分がドンドン削れ
最終的に、シリンダーヘッドにもダメージが入る。
この様なヘッドカバーでもダメージが入った部分を
溶接で肉盛り、補修をして使える事もテスト済み。
なのでヘッドにダメージが入る前に、まず
カムチェーンガイドを交換する事が大事で
そのついでに、ヘッドカバーの交換若しくは
削れていれば、補修する事をお勧めします。
で、ロッカーアームはかなり以前に軽量化と
重量合わせをしたロッカーアームをリビルド中で
今回もロッカーアームシャフトにオイル穴を開け
ここに軽量化したロッカーアームをセットします。
サイドスプリングは抵抗が多いので取り外し
ウエーブワッシャーに変更するのですが
ウエーブワッシャーを取り付けた方には
分かるのですが、かなり苦労します…w
バリを取って、開けた穴位置を確認。
因みにヘッドカバーはバフ仕上げをします。
ついでにですが、ICBM化が出来るかどうかは
今の所分かりませんが、どの道500cc化は
やる事は決定しているので、スリーブを抜いて
準備中のシリンダーもブラスト仕上げを済ませ
取って置きのオイルパンもこの際なので
使う事にして、メッキ済みのセパレーターを
オイルパンにセットして、これで後残るは
シリンダーヘッドの準備であの面倒な
ポート研磨をする事になるのですが…
それはまた今度、やる気と時間が出来た時に
やるとして、オイルラインの加工を済ませます。
今CP1.5号機で使っているエンジンは
ほぼそのまま分解しない予定ですが、腰上は
使う事が決まってから、O/Hをする予定で
腰下は今の状態のままで、軽量クランクと
コンロッドはキャリロ社製のコンロッドと
テスト中の強化オイルポンプ「極み�供廚�
アゲイン製クロスミッションはそのまま残して
次に使う時まで、暫く眠りに入る事になる。
まぁ次に使う時に最低でもポート研磨した
ヘッドに交換をして使う事になりますが
強化バルブスプリングが無いのが困り物…
と思って居たら!ムフフフフ…かなり良い物が…
もうどうしてもヘッド作らないとダメなので
仕方なく、以前用意して放置してあった
シリンダーヘッドを引っ張り出して
ポート研磨をする事になって仕舞いました。
今回はIN側ポートの削り方を、今流行りの?
削り方?仕上げ方を試してみようと思います。
と言う事で、ギックリ腰が痛いので
ちょっと重作業は出来そうに無いので
嫌々ながらも仕方なくポート研磨を開始…。
前回作ったシリンダーヘッドポート研磨用
作業台の具合がかなり良いので、サクサクと
ポート研磨が進み、取り合えずIN側の
荒削りが完了、荒削りと言ってもバリ取りと
バルブガイドの山を尖らすだけなので
絶対に削り過ぎては居ないんだけどねぇ…
IN側仕上げはフラップを使って削るのですが
本当は今流行りのディンプル加工を
したかったんだけど…面倒臭かったんので
何時も通りの仕上げ方で終了しますw
腰が痛くて、ポート研磨なら大丈夫と思って
作業をしてたんだけど、同じ態勢での作業なので
結果、腰が固まって立ち上がるのに苦労する事になったわ!
取り合えずIN側は穴も開かずポート研磨は完了したので
後日、EX側のポート研磨をする事にします。
ちょっとかがんで片付けをして、背筋を伸ばそうとした時
軽く腰をやって仕舞い、今、動くのが大変です…。
完全にやってはいないので、痛み止めと湿布を貼って
暫く安静にして居れば多分大丈夫だと思います…。
これからバイクには良い時期なのに、ちょっと残念な僕…。
仕事もちょっとペース配分を考えないと…。
もうこればっかりは、安静にするしか方法が無いよねぇ…。
久々に油断して腰をやって仕舞ったわぁ…。
しかも片付けていたら、荷物の奥からワコーズのフューエル1が
1ケース未使用で出て来たわ!クソだな…。
モンキーZ50Z緊急入庫
昨日オーナーから電話ご連絡を頂き、自宅から200m程走行しエンジンが停止
タンクに満タン入れてあったはずのガソリンが空っぽになっているとの事でご相談を頂き
オーナーからの説明と当方からの確認してほしい
旨の項目について、オーナーからの明確な
返事が出来無い事で、こちらからも正しい回答が導き出せない状態で取り合えず安全策の為
エンジンを掛けずに車両を押して、緊急入庫…。
ガソリンタンクのコックはONのままだったらしく
キャブからのオーバーフローの痕跡も無い…よくある事は、キャブから漏れたガソリンが
クランクケース内に溜まる事もあるので
エンジンオイルをチェックしたのですが微妙?
オイルを抜いてみたのですが、特に問題は無く取り合えずお預かりをし、オイルを抜きながら
ガソリンを入れコックをONのまま一晩放置し
この状態で様子を見る事にして、翌朝確認。
因みにキャブレターのドレンコックはちゃんと締まって居り、ドレンを開けると
ちゃんとガソリンが出て来るので問題は無い。
で、翌朝空っぽのタンクに入れたガソリンは
入れた量だけほぼタンク内に残っておりタンクに穴も無く、キャブなどからの
オーバーフローも確認出来ず…と思ったら
店の中は微妙にガソリン臭いし、エンジンの下は
微妙にガソリンが漏れた痕跡があったのでオーバーフローチューブを見てみると
やっぱり漏れてるやん…これで原因は分かった。
後はこの事をオーナーに報告するのですが
タンク内はこれもまた微妙に錆があるし…キャブをO/Hしたとて…
と言った感じになると思うので、旧車の鉄則でコックはOFF!
取り合えず抜いたエンジンオイルを入れてエンジンを始動!
まぁ当初の目的だったオイル交換は出来ました。
CP1.5号機ICBM化予定エンジン下拵え四日目
当然ですがまだ井上ボーリングさんから強度計算の回答はありませんが
どの道テスト用エンジンは作る予定なのでやる気と、時間がある時にボチボチと
テスト用エンジン製作準備を進めます。
ヘッドカバーですが、最近では状態が良い物も
少なくなり、某Yオクを見ていてもヘッドカバーのカムチェーンガイドを押さえているこの部分が
やられている物が多いし、値段も高いし…
カムチェーンガイドが加減速の影響で
樹脂部分が剥離し、金属部分が露出する影響でヘッドカバーのこの部分にダメージが入るのですが
そのまま放置しておくと、樹脂部分がドンドン削れ
最終的に、シリンダーヘッドにもダメージが入る。
この様なヘッドカバーでもダメージが入った部分を溶接で肉盛り、補修をして使える事もテスト済み。
なのでヘッドにダメージが入る前に、まず
カムチェーンガイドを交換する事が大事で
そのついでに、ヘッドカバーの交換若しくは削れていれば、補修する事をお勧めします。
で、ロッカーアームはかなり以前に軽量化と
重量合わせをしたロッカーアームをリビルド中で
今回もロッカーアームシャフトにオイル穴を開けここに軽量化したロッカーアームをセットします。
サイドスプリングは抵抗が多いので取り外し
ウエーブワッシャーに変更するのですが
ウエーブワッシャーを取り付けた方には分かるのですが、かなり苦労します…w
バリを取って、開けた穴位置を確認。
因みにヘッドカバーはバフ仕上げをします。
ついでにですが、ICBM化が出来るかどうかは今の所分かりませんが、どの道500cc化は
やる事は決定しているので、スリーブを抜いて
準備中のシリンダーもブラスト仕上げを済ませ
取って置きのオイルパンもこの際なので使う事にして、メッキ済みのセパレーターを
オイルパンにセットして、これで後残るは
シリンダーヘッドの準備であの面倒な
ポート研磨をする事になるのですが…それはまた今度、やる気と時間が出来た時に
やるとして、オイルラインの加工を済ませます。
今CP1.5号機で使っているエンジンは
ほぼそのまま分解しない予定ですが、腰上は使う事が決まってから、O/Hをする予定で
腰下は今の状態のままで、軽量クランクと
コンロッドはキャリロ社製のコンロッドと
テスト中の強化オイルポンプ「極み�供廚�アゲイン製クロスミッションはそのまま残して
次に使う時まで、暫く眠りに入る事になる。
まぁ次に使う時に最低でもポート研磨した
ヘッドに交換をして使う事になりますが強化バルブスプリングが無いのが困り物…
と思って居たら!ムフフフフ…かなり良い物が…
もうどうしてもヘッド作らないとダメなので
仕方なく、以前用意して放置してあったシリンダーヘッドを引っ張り出して
ポート研磨をする事になって仕舞いました。
今回はIN側ポートの削り方を、今流行りの?
削り方?仕上げ方を試してみようと思います。と言う事で、ギックリ腰が痛いので
ちょっと重作業は出来そうに無いので
嫌々ながらも仕方なくポート研磨を開始…。
前回作ったシリンダーヘッドポート研磨用作業台の具合がかなり良いので、サクサクと
ポート研磨が進み、取り合えずIN側の
荒削りが完了、荒削りと言ってもバリ取りと
バルブガイドの山を尖らすだけなので絶対に削り過ぎては居ないんだけどねぇ…
IN側仕上げはフラップを使って削るのですが
本当は今流行りのディンプル加工を
したかったんだけど…面倒臭かったんので何時も通りの仕上げ方で終了しますw
腰が痛くて、ポート研磨なら大丈夫と思って
作業をしてたんだけど、同じ態勢での作業なので
結果、腰が固まって立ち上がるのに苦労する事になったわ!
取り合えずIN側は穴も開かずポート研磨は完了したので
後日、EX側のポート研磨をする事にします。