2026年09月
2026年09月29日
第21回CB400Fourミーティング in 箱根の準備
色々と他にやらないといけない事は山積みなのですが
そろそろ準備を始めないと、近々になって焦ると
ろくな事が無いので、ちょっと優先的に今から準備をしています。
長い間掛かった398クランクの完成ももう目の前なので
後はしっかりと走り込んでみようと思っているのですが
この所の天候不良で中々思う様には行きませんね…
新しいアイテムも、イベントまでに間に合うかどうか微妙で…
中々悩ましい所になってますが、まぁ間に合わなければそれも仕方が無い。
慌てて妥協するよりも、しっかりとした物を作る事が最優先。
今回持って行く車両も1台になるか2台になるかもまだ決めておらず
まぁ現地調達になるかも知れないねw
その時はご協力よろしくお願いします。
CP14号機イベント展示車両の準備
と言う事で、色々と作業の予定をやりくりしながら今日だけ丸一日
時間を掛けてゆっくりと仕上げ作業をします。
エンジンの始動性の悪さに付いては調整で改善。
僕が気になっているメカノイズに関しては原因が
ハッキリしないので、僕の気のせいなのかも…と
思いたい所ではありますが…エンジンが温まると
そのメカノイズも多少は和らぐ事から、多分僕の
推測通りなのかも知れないとは思っているので
思っている程度の事であれば走行には支障は無く
クランクの問題ではないと切り分けが出来る。
取り合えずステッカーチューンも完了しましたw
まぁ…相変わらず慎重にセンターに貼ったつもりが
数ミリ左には寄ってますが…それも含めての仕様
出来る事ならこの不動車コーナーに上げた
CP1.5号機も持って行っても良いかなぁ…と
悩んでいる所ではありますが、また車両の
入れ替えをしないといけないのが億劫でw
前日準備の時に考える事にしようと思います。
取り合えずこれで大方の準備は整ったので、天候次第ですが明日以降
試運転チェックなどをやって行く予定です。
京都M様CB400F用代替クランク探し
取り合えず出来る事はやっておきたいので、今日宝物庫へ行き
保管してあるクランクを店に持って来ました。
これを測定してみて、どの程度の物なのかを
判断してから、オーナーへお伺いをしてみて
決めようと思っている所になります。
もう一個のクランク保管ケースも見ましたが
開けてから思い出したのが、このクランクには
小端15ΦのCP製鍛造強化クランクがセットされ
ダイナミックバランスも取ってあったので
そー言えばこのクランクは500ccエンジン用に使う
予定のクランクだった事を思い出したw
なので、代替のクランクとして使えるのは上の画像の2本になる。
この中に良い物があれば良いのですが…
そろそろ準備を始めないと、近々になって焦ると
ろくな事が無いので、ちょっと優先的に今から準備をしています。
長い間掛かった398クランクの完成ももう目の前なので
後はしっかりと走り込んでみようと思っているのですが
この所の天候不良で中々思う様には行きませんね…
新しいアイテムも、イベントまでに間に合うかどうか微妙で…
中々悩ましい所になってますが、まぁ間に合わなければそれも仕方が無い。
慌てて妥協するよりも、しっかりとした物を作る事が最優先。
今回持って行く車両も1台になるか2台になるかもまだ決めておらず
まぁ現地調達になるかも知れないねw
その時はご協力よろしくお願いします。
CP14号機イベント展示車両の準備
と言う事で、色々と作業の予定をやりくりしながら今日だけ丸一日
時間を掛けてゆっくりと仕上げ作業をします。エンジンの始動性の悪さに付いては調整で改善。
僕が気になっているメカノイズに関しては原因が
ハッキリしないので、僕の気のせいなのかも…と
思いたい所ではありますが…エンジンが温まるとそのメカノイズも多少は和らぐ事から、多分僕の
推測通りなのかも知れないとは思っているので
思っている程度の事であれば走行には支障は無く
クランクの問題ではないと切り分けが出来る。取り合えずステッカーチューンも完了しましたw
まぁ…相変わらず慎重にセンターに貼ったつもりが
数ミリ左には寄ってますが…それも含めての仕様
出来る事ならこの不動車コーナーに上げたCP1.5号機も持って行っても良いかなぁ…と
悩んでいる所ではありますが、また車両の
入れ替えをしないといけないのが億劫でw
前日準備の時に考える事にしようと思います。
取り合えずこれで大方の準備は整ったので、天候次第ですが明日以降
試運転チェックなどをやって行く予定です。
京都M様CB400F用代替クランク探し
取り合えず出来る事はやっておきたいので、今日宝物庫へ行き
保管してあるクランクを店に持って来ました。これを測定してみて、どの程度の物なのかを
判断してから、オーナーへお伺いをしてみて
決めようと思っている所になります。
もう一個のクランク保管ケースも見ましたが開けてから思い出したのが、このクランクには
小端15ΦのCP製鍛造強化クランクがセットされ
ダイナミックバランスも取ってあったので
そー言えばこのクランクは500ccエンジン用に使う
予定のクランクだった事を思い出したw
なので、代替のクランクとして使えるのは上の画像の2本になる。
この中に良い物があれば良いのですが…
2026年09月28日
イベント用展示車両の気になるエンジン音
来月10月11日は毎年恒例「第21回CB400Four/旧車ミーティング」が
何時もの箱根ターンパイク岩田で開催されるので
その準備も全然やっていない為、今更ながらにも今日から
色々と準備をやっている所で、今年のじゃんけん大会の景品は
かなりの物らしいと言う話を聞いて居るので
やはりCPとしてもそれなりの物を出さないと
格好が付かないと思っている所になります…
なので、今年もCPから出すじゃんけん大会の景品は…
多分凄い物を出す事になると思います。
またこんな物を持って来てほしいと言うご意見が御座いましたら
メッセージ欄へご記入くだされば、在庫があれば持って行きます。
CP14号機エンジン調整
始動性の悪さと、あまり聞いた事が無いエンジンからのノイズか気になり
ちょっと前から原因を色々と調査しており
主なエンジンからのノイズは腰上から
聞こえている事から、取り合えずもう一度
タペットクリアランスの確認からやり直そうと
言う事で本日の作業を開始する事にしました。
その僕が気になると言うメカノイズ以外は
エンジンには全く問題は無くしっかりとしており
エンジン自体に何か突出した問題も無い為
何処かの調整が上手く出来ていない可能性があり
また今回タペットクリアランスについてもちゃんと
調整した記憶が無く、確認をする事にしたのですが
まず、タペットキャップがちゃんと締まって無く
ありゃりゃ!…って感じだったので、これはもう
ここの調整を怠っている可能性がより濃厚。
と言う事で、確認をすると問題は無く2ヵ所だけ
タペットクリアランスが狭かったので再調整。
それだけですが…エンジンの始動性か全然良くなり
気になるメカノイズも半分位まで減少したので
一旦エンジンに熱を入れ熱膨張などの確認を
している所になり、恐らくですが音的に
僕が今までCB400Fourで聞いた事が無い音になる事から
今回CP14号機へ新たに導入した物で、井上ボーリングさんから
ご提供頂いているICBMを使ったCB400Four独特の音なのかも知れない。
それ以外は普段と何も変わっておらず、この先永久保証のICBM化が増えれば
この音もICBM化する事でエンジンの性能、性質、特製が変わっているのかも知れない。
京都M様CB400F代替クランク探し
一応ですが、暫定的にエンジンから取り外したオリジナルクランクを
使う事を前提として、念の為少し痩せた細い
クランクがあれば、それとの交換も可能だと
言う事も念頭にあるので、クランクメタルも
今出る純正で出る物を全て購入し取り合えず店に
転がっているクランクからメインの細い物が
あるかどうかを確認してみたのですが…
目的の数値である31.985以下の細いクランクが
あればそれと交換するのも一つの代替案として
京都M様にご提案出来ると思ってましたが…
一本目、二本目のクランクに関しては状態が良く
全然痩せて無い良いクランクだった為、外径は
31.999〜3.1997と言う結果になったので
このクランクを使うと余計に使えなくなる…
店にある最後の一本も同じく測定しましたが…
これが一番痩せて無くて…32.000と言う状態w
仕方が無いのでまた今度宝物庫にあるクランクを
測定して見る事にしようと思っている所です…
まぁクランク軸受け内径記号がAと言うのも
そこそこあって、A打刻があるクランクケースは
ちょっとヤバい事が多くなりますねぇ…
まぁクランク次第なので、基準値で言えば
32.000〜−15/1000以上細いクランクを探すのも
こうなるとかなり大変ですね…正直店には
状態が良いクランクしかストックしてないので
宝物庫にあるクランクが細ければラッキーと言う事になりますし
398専用クランクにしてもメイン部分の外径は
A,B,Cとどの記号のエンジンにも使える様、平均したサイズで仕上げてますので
現行未だ残って販売されているクランクメタルが使える程度の寸法に合わせた
シャフト径になっているので、まず問題は無いと思います。
エンジンをフルO/Hする際僕がエンジンを最初に見る所はこの記号です。
一番良いのは#Bの打刻が揃っているエンジンですねw
何時もの箱根ターンパイク岩田で開催されるので
その準備も全然やっていない為、今更ながらにも今日から
色々と準備をやっている所で、今年のじゃんけん大会の景品は
かなりの物らしいと言う話を聞いて居るので
やはりCPとしてもそれなりの物を出さないと
格好が付かないと思っている所になります…
なので、今年もCPから出すじゃんけん大会の景品は…
多分凄い物を出す事になると思います。
またこんな物を持って来てほしいと言うご意見が御座いましたら
メッセージ欄へご記入くだされば、在庫があれば持って行きます。
CP14号機エンジン調整
始動性の悪さと、あまり聞いた事が無いエンジンからのノイズか気になり
ちょっと前から原因を色々と調査しており主なエンジンからのノイズは腰上から
聞こえている事から、取り合えずもう一度
タペットクリアランスの確認からやり直そうと
言う事で本日の作業を開始する事にしました。その僕が気になると言うメカノイズ以外は
エンジンには全く問題は無くしっかりとしており
エンジン自体に何か突出した問題も無い為
何処かの調整が上手く出来ていない可能性がありまた今回タペットクリアランスについてもちゃんと
調整した記憶が無く、確認をする事にしたのですが
まず、タペットキャップがちゃんと締まって無く
ありゃりゃ!…って感じだったので、これはもうここの調整を怠っている可能性がより濃厚。
と言う事で、確認をすると問題は無く2ヵ所だけ
タペットクリアランスが狭かったので再調整。
それだけですが…エンジンの始動性か全然良くなり気になるメカノイズも半分位まで減少したので
一旦エンジンに熱を入れ熱膨張などの確認を
している所になり、恐らくですが音的に
僕が今までCB400Fourで聞いた事が無い音になる事から
今回CP14号機へ新たに導入した物で、井上ボーリングさんから
ご提供頂いているICBMを使ったCB400Four独特の音なのかも知れない。
それ以外は普段と何も変わっておらず、この先永久保証のICBM化が増えれば
この音もICBM化する事でエンジンの性能、性質、特製が変わっているのかも知れない。
京都M様CB400F代替クランク探し
一応ですが、暫定的にエンジンから取り外したオリジナルクランクを
使う事を前提として、念の為少し痩せた細いクランクがあれば、それとの交換も可能だと
言う事も念頭にあるので、クランクメタルも
今出る純正で出る物を全て購入し取り合えず店に
転がっているクランクからメインの細い物があるかどうかを確認してみたのですが…
目的の数値である31.985以下の細いクランクが
あればそれと交換するのも一つの代替案として
京都M様にご提案出来ると思ってましたが…一本目、二本目のクランクに関しては状態が良く
全然痩せて無い良いクランクだった為、外径は
31.999〜3.1997と言う結果になったので
このクランクを使うと余計に使えなくなる…店にある最後の一本も同じく測定しましたが…
これが一番痩せて無くて…32.000と言う状態w
仕方が無いのでまた今度宝物庫にあるクランクを
測定して見る事にしようと思っている所です…まぁクランク軸受け内径記号がAと言うのも
そこそこあって、A打刻があるクランクケースは
ちょっとヤバい事が多くなりますねぇ…
まぁクランク次第なので、基準値で言えば32.000〜−15/1000以上細いクランクを探すのも
こうなるとかなり大変ですね…正直店には
状態が良いクランクしかストックしてないので
宝物庫にあるクランクが細ければラッキーと言う事になりますし
398専用クランクにしてもメイン部分の外径は
A,B,Cとどの記号のエンジンにも使える様、平均したサイズで仕上げてますので
現行未だ残って販売されているクランクメタルが使える程度の寸法に合わせた
シャフト径になっているので、まず問題は無いと思います。
エンジンをフルO/Hする際僕がエンジンを最初に見る所はこの記号です。
一番良いのは#Bの打刻が揃っているエンジンですねw
2026年09月27日
10月はイベント月間
毎年恒例の10月はイベント月間になるので
ほぼ毎週日曜日は臨時休業を予定しています。
まぁ今週末は孫達の遊び場になって居るので
仕事は午前中しか出来ないのですが…
後はイベントも天候次第にはなると思います。
今決まってるのは4日、16日、25日の各日曜日は
イベントの為不在で臨時休業の予定です。
京都M様CB400Fエンジン測定
内燃機加工の準備の為、先にシリンダーヘッドとシリンダーの測定。
昨日測定が終わったクランクは何時でも
発送が出来る様にクランク専用通函に入れ
シリンダーやシリンダーヘッドの加工と
例のクランクケースのピンを抜く為に
内燃機屋さんへ送る事になると思います…
クランクケースの問題もですが、ミッションの
中古良品を探さないとダメなのがかなりの痛手。
今日はシリンダーとシリンダーヘッドの測定。
先ずはシリンダーからなのですが、まぁこれも
よくあるダメージはある物の取り合えず簡易的に
シリンダー上面をオイルストーンで仕上げ
歪測定の準備をして、液ガスだらけなので
掃除出来る所は綺麗に掃除を済ませました。
シリンダーのOリングも恐らく交換されており
硬化は酷く無い物の、当然交換する所ですね。
後の仕上げはまた後日で、見積もりに必要な
測定を先に済ませる事を優先に本日の作業を
行うのですが、このシリンダー…例の如く
塗装されており、この塗装を剥がすのも一苦労…
まだブラスト仕上げをするのかも打ち合わせを
していませんがMAXブラスト前提の見積もりを
一旦提出させて貰う予定で考えている所です。
シリンダーの歪測定ですが、恐らくこれは一度
平面研磨をされている?多少の歪はありますが
基準値内なのでこのまま使う事は可能です。
次にシリンダーボア内径を測定してみると…
51.0Φを基準にすると平均51.24Φなので…あれ?
ひょっとして0.25OS?を入れてあるのかな?
って言うボア径なので、ピストンを見てみると
社外のアフターパーツ品では無く、当時の純正
OSピストンだろうと言う事も分かって来た。
ボア径には多少のバラツキがあるのが少し
気になりましたが、まぁ1/100分大の誤差なので
0.25OSのピストンなら問題無く使える感じです。
取り合えずこれでシリンダーの内径測定は完了。
次にピストンスカート部外径を測定します。
測定の結果としてはピストン側外径に1/100分台の
誤差がある様で、各シリンダー内径はその外径に
合わせた誤差なので内燃機屋さんの腕は良さそう。
ピストン外径は#1:51.23Φ,#2:51.225Φ
#3:51.225,#4:51.24と言う寸法なのでピストンと
シリンダーはこのまま使える状態だと言えます。
ピストンリングは新品の0.25OSピストンリングに
交換する事はマストになります。
シリンダー内壁にも大きな問題は無く、あえて
言うならクロスハッチが無くなっている位で
やるとすればホーニング程度はした方が良いかも
位のレベルで、誤組さえ無ければこのエンジン
かなり良い状態だっただろうし#4のコンロッドに
何かしらのトラブルが遭ったのであろう痕跡も
気にはなりますが、エンジン全体としての状態は
比較的良かったんだろうと思うと残念です。
シリンダーヘッドの歪も問題は無いので、このまま
使う事は可能な状態ですが、バルブ関係はやり直し
ガイドのOリングも交換はデフォルトで行います。
その他外観的な物は今の所問題は無さそうです。
まぁシリンダーヘッドも塗装はされているのは
よくやられて仕舞う手段なので仕方ないですが
厚化粧では無いので、多分簡単に塗装の剥離は
出来ると思いますし、後は仕上げだけの話です。
シリンダーとヘッドの間は少しやられたダメージはありますが
まぁ問題無く仕上げる事は可能だと思いますので
これで大凡の見積もりを取れると思います。
と言う事で、今日も孫が横で「おーじぃーちゃんー…まだー!」と
愚図るので、今日もこれにて終了です。
ほぼ毎週日曜日は臨時休業を予定しています。
まぁ今週末は孫達の遊び場になって居るので
仕事は午前中しか出来ないのですが…
後はイベントも天候次第にはなると思います。
今決まってるのは4日、16日、25日の各日曜日は
イベントの為不在で臨時休業の予定です。
京都M様CB400Fエンジン測定
内燃機加工の準備の為、先にシリンダーヘッドとシリンダーの測定。
昨日測定が終わったクランクは何時でも発送が出来る様にクランク専用通函に入れ
シリンダーやシリンダーヘッドの加工と
例のクランクケースのピンを抜く為に
内燃機屋さんへ送る事になると思います…クランクケースの問題もですが、ミッションの
中古良品を探さないとダメなのがかなりの痛手。
今日はシリンダーとシリンダーヘッドの測定。
先ずはシリンダーからなのですが、まぁこれもよくあるダメージはある物の取り合えず簡易的に
シリンダー上面をオイルストーンで仕上げ
歪測定の準備をして、液ガスだらけなので
掃除出来る所は綺麗に掃除を済ませました。シリンダーのOリングも恐らく交換されており
硬化は酷く無い物の、当然交換する所ですね。
後の仕上げはまた後日で、見積もりに必要な
測定を先に済ませる事を優先に本日の作業を行うのですが、このシリンダー…例の如く
塗装されており、この塗装を剥がすのも一苦労…
まだブラスト仕上げをするのかも打ち合わせを
していませんがMAXブラスト前提の見積もりを一旦提出させて貰う予定で考えている所です。
シリンダーの歪測定ですが、恐らくこれは一度
平面研磨をされている?多少の歪はありますが
基準値内なのでこのまま使う事は可能です。次にシリンダーボア内径を測定してみると…
51.0Φを基準にすると平均51.24Φなので…あれ?
ひょっとして0.25OS?を入れてあるのかな?
って言うボア径なので、ピストンを見てみると社外のアフターパーツ品では無く、当時の純正
OSピストンだろうと言う事も分かって来た。
ボア径には多少のバラツキがあるのが少し
気になりましたが、まぁ1/100分大の誤差なので0.25OSのピストンなら問題無く使える感じです。
取り合えずこれでシリンダーの内径測定は完了。
次にピストンスカート部外径を測定します。
測定の結果としてはピストン側外径に1/100分台の誤差がある様で、各シリンダー内径はその外径に
合わせた誤差なので内燃機屋さんの腕は良さそう。
ピストン外径は#1:51.23Φ,#2:51.225Φ
#3:51.225,#4:51.24と言う寸法なのでピストンとシリンダーはこのまま使える状態だと言えます。
ピストンリングは新品の0.25OSピストンリングに
交換する事はマストになります。
シリンダー内壁にも大きな問題は無く、あえて言うならクロスハッチが無くなっている位で
やるとすればホーニング程度はした方が良いかも
位のレベルで、誤組さえ無ければこのエンジン
かなり良い状態だっただろうし#4のコンロッドに何かしらのトラブルが遭ったのであろう痕跡も
気にはなりますが、エンジン全体としての状態は
比較的良かったんだろうと思うと残念です。
シリンダーヘッドの歪も問題は無いので、このまま使う事は可能な状態ですが、バルブ関係はやり直し
ガイドのOリングも交換はデフォルトで行います。
その他外観的な物は今の所問題は無さそうです。
まぁシリンダーヘッドも塗装はされているのはよくやられて仕舞う手段なので仕方ないですが
厚化粧では無いので、多分簡単に塗装の剥離は
出来ると思いますし、後は仕上げだけの話です。
シリンダーとヘッドの間は少しやられたダメージはありますが
まぁ問題無く仕上げる事は可能だと思いますので
これで大凡の見積もりを取れると思います。
と言う事で、今日も孫が横で「おーじぃーちゃんー…まだー!」と
愚図るので、今日もこれにて終了です。
2026年09月26日
10月はホンダ純正部品値上がり月間
いよいよ今年もやって来た決算月恒例のホンダ純正部品の値上げ月…
果たして今年は何がどれだけ上がるのか…
しかも今までなら10月までに注文した物に関しては
発送が10月以降であっても、旧価格での対応だったのに
今年からは発送日が10月を超えて仕舞うと新価格になると言う
恐ろしい決め事にもなって居るので、もう今日は週末なので
今日注文すれば何とか今月中の発送になるかなぁ…と言う感じで
大体週末の注文は火曜日入荷で即日発送か水曜日発送になるので
今日がそのタイムリミットと思言えると思います。
しかも今回は廃盤部品も増えている事もあり、今後CB400Fourの
エンジンをO/Hする上では大打撃になって来る部品なので
取り合えずかき集めた部品でもたかが知れて居り、このままでは
エンジンO/Hに関しては行き詰まるのも時間の問題とも言えるので
言わば早い者勝ち、その内やろうと思っているのであれば
まだ在庫がある内に…としか、今の所何の目途も立ってません…
部品メーカーも今までの経緯からすれば、HONDA専用部品は
HONDAにしか卸さないので、かなりハードルが高く
仮にそのメーカでリプレイスするにしても図面はあっても出してくれない為
再設計、金型があっても再製作と言う事が求められます…
全く非効率この上ないのですが、天下のHONDA様とは喧嘩出来ませんからね…
この先どうなるんでしょうねぇ…
京都M様CB400F先行注文純正部品入荷
取り合えず緊急措置として、見積もりをする前に交換に必要と思われる
純正部品を発注し、昨日無事に入荷となった部品
クランクメタルはそれこそ火曜日発送予定で
ギリ間に合った感じなので、良かったですが
ただでさえ昨年の大幅値上げがある中での
この10月の価格改定月なので嫁が発狂しながら
部品の価格表を10月から更新しなければならず
かなりブチギレ気味なので、触らぬ嫁に祟り無し
10月に入ったら暫く口を利かないようにしないと
こっちにとばっちりが来るのは毎年の事です…
一体この値上がりは何時まで続くんでしょうねぇ…
大阪M様KZ1000用純正キャブレターフローターチャンバーガスケット交換
以前油面を調整し、オーバーフローを修正した大阪M様KZ1000用の
純正キャブレターなのですが、オーバーフローが
直ったら、今度はフロートチャンバーからの
ガソリン漏れが酷い状態だと言う事が判明…
今回もまたキャブだけを取り外して頂きお持ち込み
クイックでその場でササっと交換しました。
これでガソリン漏れが直ってくれる事を願い
吉報を願うばかりで、お引渡しをしました。
この古いガスケットも少しでも隙間があれば
そこから毛細管現象で、ガソリンがシミシミで出て来ます…
前回実車を拝見させて頂いた時に見た感じでは
恐らくこれでガソリン漏れは治るとは思いますが…。
枚方N様CRM250Rスピードメーターギアボックス交換
前回のタイヤ交換時に判明したメーターギアボックスの劣化による
表皮PP部分の剥離…と言うかPP製品の劣化
からと思われるメーターギアボックス本体が
ボロボロと崩れて行っていた様で、これは
今回取り外した時に新たに気が付いたのですが…
純正部品は既に廃盤で、調べるとやはり悩みは
皆さん同じ様で、PP製では無い純正代替部品に
交換している方が多いと言う事も分かったのですが
その部品も既に廃盤となって仕舞って居り
更に調べて代替品の代替に使える部品を見付けた。
その部品はアルミ鋳造製なので、この様に劣化し
剥離する事が無い物なのでこの様に劣化する
PP製では無く安心して使えると思います。
サイズ的にも同じ様な物だったので使えるだろうと
見比べた時、本体のクラックに気が付きました。
これではホントにダメだよねぇ…メーカー廃盤に
なるのも分かるわ、多分他のエンドユーザーからも
クレームは入っていると思うので、そう言う物は
躊躇なく廃盤にするのが大手さんのやり方…
めんどくせー奴らの相手何かする位なら伝家の宝刀
即「廃盤」を選択するのはそう言ったリスク回避。
メーカーとしてはまぁ仕方が無い選択とも言えるんでしょうね…
それならメーカー廃盤とせず、後継機種として品番を統合して欲しいよね…
まぁ兎に角交換出来て良かったと思います。
と言う事で、今日は午後から孫が来るので、本日はここまでで終了…
果たして今年は何がどれだけ上がるのか…
しかも今までなら10月までに注文した物に関しては
発送が10月以降であっても、旧価格での対応だったのに
今年からは発送日が10月を超えて仕舞うと新価格になると言う
恐ろしい決め事にもなって居るので、もう今日は週末なので
今日注文すれば何とか今月中の発送になるかなぁ…と言う感じで
大体週末の注文は火曜日入荷で即日発送か水曜日発送になるので
今日がそのタイムリミットと思言えると思います。
しかも今回は廃盤部品も増えている事もあり、今後CB400Fourの
エンジンをO/Hする上では大打撃になって来る部品なので
取り合えずかき集めた部品でもたかが知れて居り、このままでは
エンジンO/Hに関しては行き詰まるのも時間の問題とも言えるので
言わば早い者勝ち、その内やろうと思っているのであれば
まだ在庫がある内に…としか、今の所何の目途も立ってません…
部品メーカーも今までの経緯からすれば、HONDA専用部品は
HONDAにしか卸さないので、かなりハードルが高く
仮にそのメーカでリプレイスするにしても図面はあっても出してくれない為
再設計、金型があっても再製作と言う事が求められます…
全く非効率この上ないのですが、天下のHONDA様とは喧嘩出来ませんからね…
この先どうなるんでしょうねぇ…
京都M様CB400F先行注文純正部品入荷
取り合えず緊急措置として、見積もりをする前に交換に必要と思われる
純正部品を発注し、昨日無事に入荷となった部品クランクメタルはそれこそ火曜日発送予定で
ギリ間に合った感じなので、良かったですが
ただでさえ昨年の大幅値上げがある中での
この10月の価格改定月なので嫁が発狂しながら部品の価格表を10月から更新しなければならず
かなりブチギレ気味なので、触らぬ嫁に祟り無し
10月に入ったら暫く口を利かないようにしないと
こっちにとばっちりが来るのは毎年の事です…
一体この値上がりは何時まで続くんでしょうねぇ…
大阪M様KZ1000用純正キャブレターフローターチャンバーガスケット交換
以前油面を調整し、オーバーフローを修正した大阪M様KZ1000用の
純正キャブレターなのですが、オーバーフローが直ったら、今度はフロートチャンバーからの
ガソリン漏れが酷い状態だと言う事が判明…
今回もまたキャブだけを取り外して頂きお持ち込み
クイックでその場でササっと交換しました。これでガソリン漏れが直ってくれる事を願い
吉報を願うばかりで、お引渡しをしました。
この古いガスケットも少しでも隙間があれば
そこから毛細管現象で、ガソリンがシミシミで出て来ます…
前回実車を拝見させて頂いた時に見た感じでは
恐らくこれでガソリン漏れは治るとは思いますが…。
枚方N様CRM250Rスピードメーターギアボックス交換
前回のタイヤ交換時に判明したメーターギアボックスの劣化による
表皮PP部分の剥離…と言うかPP製品の劣化からと思われるメーターギアボックス本体が
ボロボロと崩れて行っていた様で、これは
今回取り外した時に新たに気が付いたのですが…
純正部品は既に廃盤で、調べるとやはり悩みは皆さん同じ様で、PP製では無い純正代替部品に
交換している方が多いと言う事も分かったのですが
その部品も既に廃盤となって仕舞って居り
更に調べて代替品の代替に使える部品を見付けた。その部品はアルミ鋳造製なので、この様に劣化し
剥離する事が無い物なのでこの様に劣化する
PP製では無く安心して使えると思います。
サイズ的にも同じ様な物だったので使えるだろうと見比べた時、本体のクラックに気が付きました。
これではホントにダメだよねぇ…メーカー廃盤に
なるのも分かるわ、多分他のエンドユーザーからも
クレームは入っていると思うので、そう言う物は躊躇なく廃盤にするのが大手さんのやり方…
めんどくせー奴らの相手何かする位なら伝家の宝刀
即「廃盤」を選択するのはそう言ったリスク回避。
メーカーとしてはまぁ仕方が無い選択とも言えるんでしょうね…
それならメーカー廃盤とせず、後継機種として品番を統合して欲しいよね…
まぁ兎に角交換出来て良かったと思います。
と言う事で、今日は午後から孫が来るので、本日はここまでで終了…
2026年09月24日
臨時休業のお知らせ
【臨時休業のお知らせ】
シルバーウィークが明けて直ぐで申し訳ないのですが…
明日9月25日(金曜日)は3ヵ月毎の定期健診の為
臨時休業とさせて頂きます。
また土日は、シルバーウィークからやっと解放された
孫達の襲撃があるので…何時も通りの週末になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
26/09/20枚方花火大会の夜
シルバーウィーク前半20日の夜に開催された枚方花火大会へ
下の子は産まれて初めての花火を見に行き
相当怖かったらしく「帰りたい」と言ってたw
そんな花火大会の交通事情とも知らずのこのこと
修理完了の報告にバイクでご来店後輩のB君。
折れたメーカー廃盤タンデムステップの溶接も
まぁそれなりに綺麗に出来ており、溶接強度の
確認も自分なりにやったとの事で凹んだタンクの
板金塗装は流石ペンキ屋さんやね、自分のなので
割と手は抜いている物のパッと見は分からない
それだけの報告の為に大渋滞の中裏道を駆使し
閉店時刻の少し前にやって来て、うだうだとw
花火も少しなら店から見え、おっさん二人で
肩を並べながら少しだけ見てましたw
で、帰りの渋滞が始まる前に後輩のB君は帰宅となったシルバーウィーク初日。
京都M様CB400FエンジンフルO/H部品拾い出し
シルバーウィーク中の時間がある時にある程度の部品を拾い出し
後の時間は、孫のお世話で下僕化してました…
もう9月も終わって仕舞い10月になるとまた
ホンダ純正部品価格改定月になって仕舞うので
それまでに発注をして置かないと、これまた
何がどれだけ上がるのか分からないですから…
そしてまた残念な事に…エンジンにとって重要な
部品が一つ廃盤となって仕舞い、この部品の
代替品が無い事から、この先どうしようかと
色々と調べている所で、まさかこれがと言う
致命的な部品になる為あえて部品名を出す事は
今回控えようと思い、現在在庫の新品部品を
かき集めながら、代替案を検討している所です…
テンショナーアームのダンパーゴムも誤組だし
取り合えずクランクメタルを交換しなくても
測定だけでも先に行って、メタル関係はどの道
他にも使い様があるので注文だけでもと思い
何だか#4のコンロッドが怪しい雰囲気が…
まぁここまでの誤組から考え、例え状態が良く
このまま使えるとしてもメタル測定が信用出来る
と言えるのかが大きな問題になって来たし
取り外すと案の定嫌に綺麗な#4のコンロッドは
このエンジンに何かが遭った事を物語っている。
何があったにせよ、まぁコンロッドももう寿命。
摩耗や伸びたり歪んで居たりする物は割とあり
今まではっ選択肢が無かったから中古品でも
使うしか無かったので、仕方が無い事ですが
今ではもう作ったから!選択肢はある分けで
どうするかを選ぶ事は可能になりました。
取り合えずパターンAでこのコンロッドを
このまま使う場合のコンロッドメタルですが
ここで問題なのは#2のコンロッドメタルで
大端記号が#1なのでこのクランクシャフトの
寸法からすると赤色のEメタルになるのですが
残念な事に赤色の13219-333-003はメーカー廃盤
またクランクケース側内径記号#Aの3ヵ所の
クランクメタルもこれは以前からですが同じく
メーカー廃盤品で黄色の13318-333-003でDメタルなので
クリアランスが狭くなる緑色のCメタルにするしか方法が無いのですが…
後の方法とすればクランクシャフトを3/1000以上細いΦ31.989以下の
クランクシャフトに交換し、全体的なクランクメタルBやCメタルが
使える様にするしか厳密に言えば今の所手段は無い物の
決してこのクランクが全く使えないと言う物ではありません。
シルバーウィークが明けて直ぐで申し訳ないのですが…
明日9月25日(金曜日)は3ヵ月毎の定期健診の為
臨時休業とさせて頂きます。
また土日は、シルバーウィークからやっと解放された
孫達の襲撃があるので…何時も通りの週末になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
26/09/20枚方花火大会の夜
シルバーウィーク前半20日の夜に開催された枚方花火大会へ
下の子は産まれて初めての花火を見に行き相当怖かったらしく「帰りたい」と言ってたw
そんな花火大会の交通事情とも知らずのこのこと
修理完了の報告にバイクでご来店後輩のB君。
折れたメーカー廃盤タンデムステップの溶接もまぁそれなりに綺麗に出来ており、溶接強度の
確認も自分なりにやったとの事で凹んだタンクの
板金塗装は流石ペンキ屋さんやね、自分のなので
割と手は抜いている物のパッと見は分からないそれだけの報告の為に大渋滞の中裏道を駆使し
閉店時刻の少し前にやって来て、うだうだとw
花火も少しなら店から見え、おっさん二人で
肩を並べながら少しだけ見てましたw
で、帰りの渋滞が始まる前に後輩のB君は帰宅となったシルバーウィーク初日。
京都M様CB400FエンジンフルO/H部品拾い出し
シルバーウィーク中の時間がある時にある程度の部品を拾い出し
後の時間は、孫のお世話で下僕化してました…もう9月も終わって仕舞い10月になるとまた
ホンダ純正部品価格改定月になって仕舞うので
それまでに発注をして置かないと、これまた
何がどれだけ上がるのか分からないですから…そしてまた残念な事に…エンジンにとって重要な
部品が一つ廃盤となって仕舞い、この部品の
代替品が無い事から、この先どうしようかと
色々と調べている所で、まさかこれがと言う致命的な部品になる為あえて部品名を出す事は
今回控えようと思い、現在在庫の新品部品を
かき集めながら、代替案を検討している所です…
テンショナーアームのダンパーゴムも誤組だし取り合えずクランクメタルを交換しなくても
測定だけでも先に行って、メタル関係はどの道
他にも使い様があるので注文だけでもと思い
何だか#4のコンロッドが怪しい雰囲気が…まぁここまでの誤組から考え、例え状態が良く
このまま使えるとしてもメタル測定が信用出来る
と言えるのかが大きな問題になって来たし
取り外すと案の定嫌に綺麗な#4のコンロッドはこのエンジンに何かが遭った事を物語っている。
何があったにせよ、まぁコンロッドももう寿命。
摩耗や伸びたり歪んで居たりする物は割とあり
今まではっ選択肢が無かったから中古品でも使うしか無かったので、仕方が無い事ですが
今ではもう作ったから!選択肢はある分けで
どうするかを選ぶ事は可能になりました。
取り合えずパターンAでこのコンロッドをこのまま使う場合のコンロッドメタルですが
ここで問題なのは#2のコンロッドメタルで
大端記号が#1なのでこのクランクシャフトの
寸法からすると赤色のEメタルになるのですが残念な事に赤色の13219-333-003はメーカー廃盤
またクランクケース側内径記号#Aの3ヵ所の
クランクメタルもこれは以前からですが同じく
メーカー廃盤品で黄色の13318-333-003でDメタルなので
クリアランスが狭くなる緑色のCメタルにするしか方法が無いのですが…
後の方法とすればクランクシャフトを3/1000以上細いΦ31.989以下の
クランクシャフトに交換し、全体的なクランクメタルBやCメタルが
使える様にするしか厳密に言えば今の所手段は無い物の
決してこのクランクが全く使えないと言う物ではありません。
2026年09月19日
明日から銀休暇
明日から始まる?もう始まってるシルバーウィークですが
普段なら余り関係のないCPも、家庭の事情から
連休を頂く事にしましたので、カレンダー通りの
お休みを頂く事にしましたのでご迷惑をお掛け致しますが
よろしくお願い致します。
まぁ中では何時も通り仕事出来る時間は仕事してます…
正面のシャッタが閉まっていても、裏口は開いていると思います。
枚方N様CRM250R前後タイヤ交換
秋雨前線で天候が不安定な今日、タイミングが良い貴重な晴れ間にご来店頂いた
枚方N様CRM250Rの前後タイヤ交換作業。
僕もXL125の様なオフ車が欲しかったのですが
お値段が少々お高いので結局CB90B2を買い
結構お金をつぎ込んだので結果的に買えたやん
と言う毎度お馴染みのやらかしですが、それでも
CB90B2JX-MKは買って後悔してませんからねw
さてこのCRM250Rですが、聞く所によれば
このタイヤ新車時から未交換の為オゾンクラックが
結構激しかったのと、硬化しているので特にリアは
16インチと言う事もあり、タイヤ交換はかなり
苦労して交換を済ませたら、ブロックタイヤが
かなり摩耗していた為、車高がかなり高くなったw
2ストで当然キック始動なので、僕には扱えない車両…
足回りは軟らかいので、僕が乗ればそれなりに沈むので
足付きは微妙かも知れないけど、災害時には是非欲しい一台ですね。
業務用PCモニター挙動不審
この所業務用PCのモニター画面がチラつくので挙動が怪しいので
一応嫁に許可を貰い午後からモニターを買いに
午後からパソコン工房へ行く予定だったのですが
嫁がAmazonで僕のカードのポイントを何やかんやとやって
3万近くのモニターを¥4,000で購入してくれたので
買い物に行かなくて済んだ…で、孫とYoutube鑑賞が始まる分けで
これが僕のシルバーウィークの過ごし方になりそうです…。
普段なら余り関係のないCPも、家庭の事情から
連休を頂く事にしましたので、カレンダー通りの
お休みを頂く事にしましたのでご迷惑をお掛け致しますが
よろしくお願い致します。
まぁ中では何時も通り仕事出来る時間は仕事してます…
正面のシャッタが閉まっていても、裏口は開いていると思います。
枚方N様CRM250R前後タイヤ交換
秋雨前線で天候が不安定な今日、タイミングが良い貴重な晴れ間にご来店頂いた
枚方N様CRM250Rの前後タイヤ交換作業。僕もXL125の様なオフ車が欲しかったのですが
お値段が少々お高いので結局CB90B2を買い
結構お金をつぎ込んだので結果的に買えたやん
と言う毎度お馴染みのやらかしですが、それでもCB90B2JX-MKは買って後悔してませんからねw
さてこのCRM250Rですが、聞く所によれば
このタイヤ新車時から未交換の為オゾンクラックが
結構激しかったのと、硬化しているので特にリアは16インチと言う事もあり、タイヤ交換はかなり
苦労して交換を済ませたら、ブロックタイヤが
かなり摩耗していた為、車高がかなり高くなったw
2ストで当然キック始動なので、僕には扱えない車両…
足回りは軟らかいので、僕が乗ればそれなりに沈むので
足付きは微妙かも知れないけど、災害時には是非欲しい一台ですね。
業務用PCモニター挙動不審
この所業務用PCのモニター画面がチラつくので挙動が怪しいので
一応嫁に許可を貰い午後からモニターを買いに
午後からパソコン工房へ行く予定だったのですが
嫁がAmazonで僕のカードのポイントを何やかんやとやって
3万近くのモニターを¥4,000で購入してくれたので
買い物に行かなくて済んだ…で、孫とYoutube鑑賞が始まる分けで
これが僕のシルバーウィークの過ごし方になりそうです…。
2026年09月18日
CP26号機仕上がり
今朝は何やかんやとやってたら3時半になってて…
結局寝たのが4時頃で起きるのは何時もの時間なので
流石に今日は眠い…でも朝のルーティンは終わらせて
お昼前には荷物が届く予定だから、他にやる事は沢山あるけど…
取り合えず荷物が届くまで仮眠してリフレッシュ!
CP26号機仕上がり車検待ち
今日やっと注文していた純正ナットが入荷して来たので早速!
大体この手の部品を注文する時は50個以上の
数量を注文するので一個一個の過剰梱包は
開封も苦労しますが、使用数を管理する上では
過剰梱包も致し方ない所もあるにはありますが
時々HONDAも頭を使って、10個セットで梱包w
まぁこれはこれで良いんだけど、今度は開封後の
部品管理とか、使用数の管理が面倒になるので
どちらが良いとかは難しい所になって来るねw
ま、とりあえず個別梱包の方からナットを4個出し
ウインカーの固定と、ETCアンテナベースを
共締めで固定をして取り付けをしました。
ETC車載機のメーカーにもよりますが
インジケーターとアンテナが別体の物は何時も
この位置に取り付けており、電波の感知も問題無く
またアンテナも目立ち難く、何時もこの位置に
取り付けをしているので感知度の実績はありますが
最初一回目の通過は問題が無いかを確認する為
ゆっくり通過する事をご説明させて頂いてます。
ヘッドライトもLED化したので、光量は問題無く
光軸だけの調整をし車検の準備をするのですが
明日から検査場もお休みになる為、残念ですが車検はシルバーウィークが
明けた後に受ける事になって仕舞いました…
シルバーウィークが明けたら直ぐに登録に行く段取りをしますので
車検取得後に改めてご連絡を致します。
大阪M様KZ1000用純正キャブレターガスケット入荷
ちょっと前に固着したキャブをO/Hしオーバーフローを修理したのですが
今度は新たにフロートチャンバーからの
ガソリン漏れもある事が判明したので
調べると、KZ1000用純正ガスケットが
カワサキからまだ出ている事が分かり発注!
そのガスケットもやっと今日のタイミングで届いた!
これでこのシルバーウィーク中にでもオーナーがキャブを外し
持って来て頂けると、その場でガスケット交換が可能なので
オーナーに連絡を入れる事にします。
それと長期欠品中だったオイルシールホルダーの画像を
入荷直後に撮影していたのを掲載し忘れてたw
折角撮影したので、このタイミングで掲載。
全部で40個の在庫が出来ましたし、今後からは
もっと速めの製作を心掛け、在庫切れが無い様
数量の管理をして行こうと思ってますので、これからのシーズンに
是非ご活用して頂けたらと思います。
結局寝たのが4時頃で起きるのは何時もの時間なので
流石に今日は眠い…でも朝のルーティンは終わらせて
お昼前には荷物が届く予定だから、他にやる事は沢山あるけど…
取り合えず荷物が届くまで仮眠してリフレッシュ!
CP26号機仕上がり車検待ち
今日やっと注文していた純正ナットが入荷して来たので早速!
大体この手の部品を注文する時は50個以上の数量を注文するので一個一個の過剰梱包は
開封も苦労しますが、使用数を管理する上では
過剰梱包も致し方ない所もあるにはありますが
時々HONDAも頭を使って、10個セットで梱包wまぁこれはこれで良いんだけど、今度は開封後の
部品管理とか、使用数の管理が面倒になるので
どちらが良いとかは難しい所になって来るねw
ま、とりあえず個別梱包の方からナットを4個出しウインカーの固定と、ETCアンテナベースを
共締めで固定をして取り付けをしました。
ETC車載機のメーカーにもよりますが
インジケーターとアンテナが別体の物は何時もこの位置に取り付けており、電波の感知も問題無く
またアンテナも目立ち難く、何時もこの位置に
取り付けをしているので感知度の実績はありますが
最初一回目の通過は問題が無いかを確認する為ゆっくり通過する事をご説明させて頂いてます。
ヘッドライトもLED化したので、光量は問題無く
光軸だけの調整をし車検の準備をするのですが
明日から検査場もお休みになる為、残念ですが車検はシルバーウィークが
明けた後に受ける事になって仕舞いました…
シルバーウィークが明けたら直ぐに登録に行く段取りをしますので
車検取得後に改めてご連絡を致します。
大阪M様KZ1000用純正キャブレターガスケット入荷
ちょっと前に固着したキャブをO/Hしオーバーフローを修理したのですが
今度は新たにフロートチャンバーからのガソリン漏れもある事が判明したので
調べると、KZ1000用純正ガスケットが
カワサキからまだ出ている事が分かり発注!
そのガスケットもやっと今日のタイミングで届いた!
これでこのシルバーウィーク中にでもオーナーがキャブを外し
持って来て頂けると、その場でガスケット交換が可能なので
オーナーに連絡を入れる事にします。
それと長期欠品中だったオイルシールホルダーの画像を
入荷直後に撮影していたのを掲載し忘れてたw折角撮影したので、このタイミングで掲載。
全部で40個の在庫が出来ましたし、今後からは
もっと速めの製作を心掛け、在庫切れが無い様
数量の管理をして行こうと思ってますので、これからのシーズンに
是非ご活用して頂けたらと思います。
2026年09月17日
只今絶賛情緒不安定中!
本当なら昨日の定休日は最近ハマり中の
CB90B2JX-MKに乗って、プラっと走って来ようかと
思っていたのに…生憎の天気だったので家に籠って…
今日仕事出来るかな?って言う位ダラダラしてた。
しかも何時もの事ですが、休みの日は遅くまで
ゆっくり寝て居たいと思っていても、どれだけ夜更かししても
何時もより早く目が覚めて仕舞うよねぇ…
最近LINE恐怖症なのか、スマホのLINEに数字が書いてあると
情緒不安定になる位、長文で意味不明の言い掛かりを言われており
精神的に参っている状態で、何をしたいのかと言うこちらの問は
一切回答は無く、自分の言いたい事を書き散らかして来る輩がおり
相手をするのも余りにもアホらしくなったと思う様にしてますが
精神的に参って居るので、弁護士に相談したりしている所で
別に法的に何かをするつもりも無く、ただ相談に乗って貰っているだけ。
これがまだこれ以上続く様であれば、仕方なく何かしらの手を打たないと
僕の精神が崩壊しそうで、SNSの恐ろしさを痛感している所です。
まぁ今の状態が続くのであれば、この先お付き合いする事も無いだろうし
本人にしてみればマイナスでしか無く、思い込みの激しい人なんだなぁ…
って思う事にしますが、その話で他の方にまで影響が出る様であれば
法的手段も仕方ないでしょうねぇ…そうなるのはとても残念なので
こちらから歩み寄ってはいますが、ダメなんでしょうね…
もうしんどいて…僕が本気にならない内にちゃんとお話をしましょうね。
CP26号機仕上げ作業三日目
昨日の定休日はまぁ久しぶりにゆっくり過ごせた定休日でしたが
暇過ぎて少しだけ仕事はしてましたけど…
今朝一番にチェックしたのはフロントブレーキ
ここ数日ずっと圧力を掛けリークが無いかを
チェックしてましたが、全然問題無いので
リークチェックはこれにて完了と言う事に!
ETCの配線も整線するのですが、どうしても
定尺の配線になる為、余裕を持って迂回しても
これだけ配線が余って仕舞うのは仕方が無くて
これ位配線に余裕があればこの先色々な
メンテナンス性にも良いとは思っています。
次にヨシムラのプログレ油温計の取り付け
昨日配線の末端処理などを済ませたので
今日は取り付けを行うだけ、電源を入れ
本体の設定と時刻を合わせたら、センサーの
取り付けに取り掛かるのでオイルが零れない様
車体を傾けてオイルパスキャップBを交換。
風圧で配線が断裂しない様に処理をして
タイラップで固定しますがタイラップだらけは
余りにも不細工なので、必要最低限で固定。
このクラッチ下のワイヤーハーネスクランプは
この時にもあった方が良い部品で、これは純正。
USBプラグの取り付け位置も移動しましたが
結局タイラップ止めになりますが、目立たない様
上手く隠せたと思いますが、これは今後の課題。
ガソリンフィルターもオーナーからのご希望で
追設をし取り付けをこんな感じでを行いました。
ガソリンタンクはリプレイス品なので、内部に
錆びなどはありませんが、転ばぬ先の杖です。
ついでにヘッドライトも提灯H4バルブから
車検対応LEDへ変更したので、昼間でも
現行車同様にライトONで安全に走行出来て
夜も明るく路面を照らすので、ここは僕の
自己判断で勝手に取り付けさせて頂きました。
長く付き合う相棒になると思うので、実績がある
LED球への変更は絶対にお勧めだと思いますし
安全は目に見えない結果なので伝わり辛い物の
僕の経験上からも色々な面でのLED化はお勧め。
これで後は不足しているウインカーのナットとETCのアンテナを
取り付ければ仕上がる事になるのですが、完全にシルバーウィークに
間に合わなかったのはとても残念…まぁ連休中の天気も悪そうなので
それだけでもせめてもの救いかも知れないと思う事にします。
CB90B2JX-MKに乗って、プラっと走って来ようかと
思っていたのに…生憎の天気だったので家に籠って…
今日仕事出来るかな?って言う位ダラダラしてた。
しかも何時もの事ですが、休みの日は遅くまで
ゆっくり寝て居たいと思っていても、どれだけ夜更かししても
何時もより早く目が覚めて仕舞うよねぇ…
最近LINE恐怖症なのか、スマホのLINEに数字が書いてあると
情緒不安定になる位、長文で意味不明の言い掛かりを言われており
精神的に参っている状態で、何をしたいのかと言うこちらの問は
一切回答は無く、自分の言いたい事を書き散らかして来る輩がおり
相手をするのも余りにもアホらしくなったと思う様にしてますが
精神的に参って居るので、弁護士に相談したりしている所で
別に法的に何かをするつもりも無く、ただ相談に乗って貰っているだけ。
これがまだこれ以上続く様であれば、仕方なく何かしらの手を打たないと
僕の精神が崩壊しそうで、SNSの恐ろしさを痛感している所です。
まぁ今の状態が続くのであれば、この先お付き合いする事も無いだろうし
本人にしてみればマイナスでしか無く、思い込みの激しい人なんだなぁ…
って思う事にしますが、その話で他の方にまで影響が出る様であれば
法的手段も仕方ないでしょうねぇ…そうなるのはとても残念なので
こちらから歩み寄ってはいますが、ダメなんでしょうね…
もうしんどいて…僕が本気にならない内にちゃんとお話をしましょうね。
CP26号機仕上げ作業三日目
昨日の定休日はまぁ久しぶりにゆっくり過ごせた定休日でしたが
暇過ぎて少しだけ仕事はしてましたけど…今朝一番にチェックしたのはフロントブレーキ
ここ数日ずっと圧力を掛けリークが無いかを
チェックしてましたが、全然問題無いので
リークチェックはこれにて完了と言う事に!ETCの配線も整線するのですが、どうしても
定尺の配線になる為、余裕を持って迂回しても
これだけ配線が余って仕舞うのは仕方が無くて
これ位配線に余裕があればこの先色々なメンテナンス性にも良いとは思っています。
次にヨシムラのプログレ油温計の取り付け
昨日配線の末端処理などを済ませたので
今日は取り付けを行うだけ、電源を入れ本体の設定と時刻を合わせたら、センサーの
取り付けに取り掛かるのでオイルが零れない様
車体を傾けてオイルパスキャップBを交換。
風圧で配線が断裂しない様に処理をしてタイラップで固定しますがタイラップだらけは
余りにも不細工なので、必要最低限で固定。
このクラッチ下のワイヤーハーネスクランプは
この時にもあった方が良い部品で、これは純正。USBプラグの取り付け位置も移動しましたが
結局タイラップ止めになりますが、目立たない様
上手く隠せたと思いますが、これは今後の課題。
ガソリンフィルターもオーナーからのご希望で追設をし取り付けをこんな感じでを行いました。
ガソリンタンクはリプレイス品なので、内部に
錆びなどはありませんが、転ばぬ先の杖です。
ついでにヘッドライトも提灯H4バルブから車検対応LEDへ変更したので、昼間でも
現行車同様にライトONで安全に走行出来て
夜も明るく路面を照らすので、ここは僕の
自己判断で勝手に取り付けさせて頂きました。長く付き合う相棒になると思うので、実績がある
LED球への変更は絶対にお勧めだと思いますし
安全は目に見えない結果なので伝わり辛い物の
僕の経験上からも色々な面でのLED化はお勧め。
これで後は不足しているウインカーのナットとETCのアンテナを
取り付ければ仕上がる事になるのですが、完全にシルバーウィークに
間に合わなかったのはとても残念…まぁ連休中の天気も悪そうなので
それだけでもせめてもの救いかも知れないと思う事にします。
2026年09月15日
長期欠品中オイルシールホルダー入荷
長期欠品で大変長らくお待たせしておりました
オイルシールホルダーが仕上がって入荷して参りました。
諸般の事情から在庫切れとなり入荷が遅れてましたが
今後は在庫数と生産数を増量して対応する事になりましたので
引き続きよろしくお願い致します。
価格は据え置きで頑張って居りますが、今の世界情勢から
何時材料費が値上がりしてもおかしくない状況で
毎回見積もりを取る度びくびくしております。
ご購入をご検討の方は、買い時を見逃さない様に!
CP26号機仕様変更二日目
昨日はブレーキマスターの分解までの作業で終了となり
今日はその続きからに仕様変更作業二日目!
昨日の作業終了間際に分解したマスターカップに
洗い油を流し込み溜め一晩放置しましたが
ブレーキフルードの通路は開通せず詰まったまま
洗い油は一切流れ出ていないのでニードルを使い
穴掃除をするとサーっと洗い油は流れ出したので
マスターカップ内の腐食も気になってましたが
腐食の進行で変な穴が開いていない事も分かり
まず第一段階は使用するには問題無さそうです。
次にマスターカップ内部の掃除と錆取りですが
これが結構酷くて手強いので最終的にブラストで
全ての汚れを除去するのですがオリジナルの
アルマイトをなるべく剥がさず慎重にブラスト。
マスターカップ内の腐食部分も一旦綺麗にして
これ以上腐食が進行しない様に仕上げました。
新しいインナーパーツを組む為に錆も除去。
内部にも腐食はありましたが、幸いにもその
腐食ヵ所はバックアップシールに近い場所ですが
問題無く使えるであろう付近からの腐食だと判断。
このマスターはこのまま使う事にしました。
LEDライトの光で穴の状態を確認、他に光は
漏れて無いのでマスターカップも問題無く使える。
まぁ肉厚は結構ありますが中には巣穴もあるかも…
腐食も見る限りでは表層だけの様で問題無い。
と言う事で、インナーパーツを組み立てます。
まぁ正直心の中では「漏れるなよ!」と願いながら
この時は組み立ててますよねぇ…マジでw
インナーパーツの組み立てもパーツリストでは
分かり辛いと言われるとよく聞きますがシールは
メインとバックアップシールの二重構造です。
分かり難いのは多分バックアップシールを入れる
場所だと言う事も聞くので、こうなれば良いです。
後は腐食防止様にブレーキグリスを塗って仕上げ。
入れる順番はオリフィス(向きに注意)、スプリング
ピストンシール、バックアップシール付きシャフト
ワッシャー、サークリップ、ゴムカバー最後に
ゴムカバー止めのリングを奥まで入れて完成。
ブレーキレバーエンドにゴムを入れて滑り止め。
別に無くても良いけど有った方がより良いです。
入れるのはちょっとコツが要りますけどねw
ブレーキレバーをピポットシャフトで固定し
穴が開いている所で干渉材のゴムを入れます。
これを入れないと、ブレーキレバーが振動で
遊び分カタカタ五月蠅いんですよね…
ゴムの落下防止用プレートをピポットと共締め
ちょっとしたカタカタ音を止める為にホンダは
これだけのコストを掛け不快感を取り除くんです。
考え方が凄いよねぇ、まぁゴムですから何時かは
劣化するので、音が気になり出したら交換です。
これで交換準備も整い、このリプレイス品の
ブレーキマスターを取り外して、純正品と交換。
マスターカップとブレーキホース接続部には
バンジョウボルトを隠すブーツがありますが
ここも何故か入って無い物が多いよねぇ…
まぁ僕は入れる派なので、ここを触ったら必ず
ブーツを入れて仕上げますが、ブーツを入れる
理由もあるので、本来ある物が無い事はそこに
何らかのリスクがあると言う事だと理解してます。
新しいブレーキフルードを入れてエアー抜き。
この時も特にフルード漏れはありませんが
ブレーキの事ですから一応念の為リークチェック。
このまま暫く放置して、漏れて無ければ問題無く
このブレーキマスターは使えると言う事が確定。
その間にクラッチ側レバーにもエンドゴムを入れ
左右対称に仕上げ、因みにパワーレバー系は
金玉がデカいので入れるにはかなり苦労するし
失敗するとゴムが裂けて仕舞うし特にクラッチ側は
握りシロが足りなくなる事もあり、まずゴムは
今のロットは入らない物と思った方が良いですね。
オーナー指定Z2ミラーも取り付けL側はこれで
完成したので、このままお昼休みに入ります。
午後一にフルード漏れの確認をし、漏れが無ければ
これで純正部品交換作業はほぼ完了となります。
で!その結果は…取り合えず目に見えてのリークは
確認出来ないので、大丈夫だと思いますが念の為
暫くはブレーキに圧力を掛けて置きます。
次に電装品関係の追加部品取り付けを行います。
今回追加で取り付ける物はETC、USBポート
ヨシムラマルチテンプメーターのこの3点です。
何から取り付けようかと迷ったのですが
最近CPで流行りのUSBポートの取り付けから
これを取り付けるに当たり、今の課題としては
CB400Fourにこれを美しく取り付ける場所に
適当な所が無く、本体の取り付け方法も基本
タイラップで取り付ける事が目的な事から
何処にタイラップで縛れば、使いやすくかつ
目立たず、見やすいのかと言う事が今の課題で
今回強力な両面テープで取り付けてみましたが
ポートへ抜き刺しする度両面テープに負荷が
掛ると剥がれて仕舞う事が一番の課題かな…
と思っている所で、抜き差しの際には手で
ポートを押さえながらやって貰うかなぁ…
配線もかなり長いので、半分に切断し設置位置の
移動にも支障が無い程度の長さを残しました。
これ専用ステーを油温計と一緒にした物を
作った方が良いかも知れないなぁ…と
これでUSBポートは取り合えず取り付け完了。
次からの作業はちょっと大事になるので
分岐配線の製作やら、機器の末端処理をして
それから配線を行って行く事になります。
点火系がダイナSを使っており、その配線の
分岐点からETC用電源ラインを出しました。
これ量販店でやって貰うと、作業効率優先で
電源ラインのメインハーネスに俗に言う「カニ」で
メインハーネスを挟んで電源を引く…そんな事
僕には考えられないので、例え手間でも分岐用の
配線を作って、メインハーネスを傷付ける事は
絶対にしないし、場合によってはこのヒューズも
チョッとアクセスし難い所に持って行ったりと
メンテナンス性とか関係無く作業効率優先なのは
お国から取り付け工賃を決められているので
量販店では少しでも効率が良い方でやるんです。
今回、機器の配線で唯一の失敗だとするなら…
このインジケーターの取り付け位置で、普段なら
左側に取り付ける物を…先にUSBポートを左に
取り付けて仕舞ってETCのインジケーターが
少し窮屈に…これ逆なら両方共もっとスマートに
取り付けが出来たのかな…って思う所がある。
アンテナは何時もの位置ですが、ウインカーの
ナットが無いので、取り合えず仮置きです。
本体もベルクロでツールボックス内に収納。
蓋の開閉やカードの出し入れもスムーズに
出来る位置にしてありますが、ベルクロなので
メンテナンス性も良く脱着も簡単にしてあります。
これで後はナットが木曜日に入荷予定なので、仕上げは木曜日に
これで残りの作業はヨシムラの油温計と、ガソリンフィルターだけです。
残念ながらシルバーウィークには間に合わなかった…
オイルシールホルダーが仕上がって入荷して参りました。
諸般の事情から在庫切れとなり入荷が遅れてましたが
今後は在庫数と生産数を増量して対応する事になりましたので
引き続きよろしくお願い致します。
価格は据え置きで頑張って居りますが、今の世界情勢から
何時材料費が値上がりしてもおかしくない状況で
毎回見積もりを取る度びくびくしております。
ご購入をご検討の方は、買い時を見逃さない様に!
CP26号機仕様変更二日目
昨日はブレーキマスターの分解までの作業で終了となり
今日はその続きからに仕様変更作業二日目!昨日の作業終了間際に分解したマスターカップに
洗い油を流し込み溜め一晩放置しましたが
ブレーキフルードの通路は開通せず詰まったまま
洗い油は一切流れ出ていないのでニードルを使い穴掃除をするとサーっと洗い油は流れ出したので
マスターカップ内の腐食も気になってましたが
腐食の進行で変な穴が開いていない事も分かり
まず第一段階は使用するには問題無さそうです。次にマスターカップ内部の掃除と錆取りですが
これが結構酷くて手強いので最終的にブラストで
全ての汚れを除去するのですがオリジナルの
アルマイトをなるべく剥がさず慎重にブラスト。マスターカップ内の腐食部分も一旦綺麗にして
これ以上腐食が進行しない様に仕上げました。
新しいインナーパーツを組む為に錆も除去。
内部にも腐食はありましたが、幸いにもその腐食ヵ所はバックアップシールに近い場所ですが
問題無く使えるであろう付近からの腐食だと判断。
このマスターはこのまま使う事にしました。
LEDライトの光で穴の状態を確認、他に光は漏れて無いのでマスターカップも問題無く使える。
まぁ肉厚は結構ありますが中には巣穴もあるかも…
腐食も見る限りでは表層だけの様で問題無い。
と言う事で、インナーパーツを組み立てます。まぁ正直心の中では「漏れるなよ!」と願いながら
この時は組み立ててますよねぇ…マジでw
インナーパーツの組み立てもパーツリストでは
分かり辛いと言われるとよく聞きますがシールはメインとバックアップシールの二重構造です。
分かり難いのは多分バックアップシールを入れる
場所だと言う事も聞くので、こうなれば良いです。
後は腐食防止様にブレーキグリスを塗って仕上げ。入れる順番はオリフィス(向きに注意)、スプリング
ピストンシール、バックアップシール付きシャフト
ワッシャー、サークリップ、ゴムカバー最後に
ゴムカバー止めのリングを奥まで入れて完成。ブレーキレバーエンドにゴムを入れて滑り止め。
別に無くても良いけど有った方がより良いです。
入れるのはちょっとコツが要りますけどねw
ブレーキレバーをピポットシャフトで固定し穴が開いている所で干渉材のゴムを入れます。
これを入れないと、ブレーキレバーが振動で
遊び分カタカタ五月蠅いんですよね…
ゴムの落下防止用プレートをピポットと共締めちょっとしたカタカタ音を止める為にホンダは
これだけのコストを掛け不快感を取り除くんです。
考え方が凄いよねぇ、まぁゴムですから何時かは
劣化するので、音が気になり出したら交換です。これで交換準備も整い、このリプレイス品の
ブレーキマスターを取り外して、純正品と交換。
マスターカップとブレーキホース接続部には
バンジョウボルトを隠すブーツがありますがここも何故か入って無い物が多いよねぇ…
まぁ僕は入れる派なので、ここを触ったら必ず
ブーツを入れて仕上げますが、ブーツを入れる
理由もあるので、本来ある物が無い事はそこに何らかのリスクがあると言う事だと理解してます。
新しいブレーキフルードを入れてエアー抜き。
この時も特にフルード漏れはありませんが
ブレーキの事ですから一応念の為リークチェック。このまま暫く放置して、漏れて無ければ問題無く
このブレーキマスターは使えると言う事が確定。
その間にクラッチ側レバーにもエンドゴムを入れ
左右対称に仕上げ、因みにパワーレバー系は金玉がデカいので入れるにはかなり苦労するし
失敗するとゴムが裂けて仕舞うし特にクラッチ側は
握りシロが足りなくなる事もあり、まずゴムは
今のロットは入らない物と思った方が良いですね。オーナー指定Z2ミラーも取り付けL側はこれで
完成したので、このままお昼休みに入ります。
午後一にフルード漏れの確認をし、漏れが無ければ
これで純正部品交換作業はほぼ完了となります。で!その結果は…取り合えず目に見えてのリークは
確認出来ないので、大丈夫だと思いますが念の為
暫くはブレーキに圧力を掛けて置きます。
次に電装品関係の追加部品取り付けを行います。今回追加で取り付ける物はETC、USBポート
ヨシムラマルチテンプメーターのこの3点です。
何から取り付けようかと迷ったのですが
最近CPで流行りのUSBポートの取り付けからこれを取り付けるに当たり、今の課題としては
CB400Fourにこれを美しく取り付ける場所に
適当な所が無く、本体の取り付け方法も基本
タイラップで取り付ける事が目的な事から何処にタイラップで縛れば、使いやすくかつ
目立たず、見やすいのかと言う事が今の課題で
今回強力な両面テープで取り付けてみましたが
ポートへ抜き刺しする度両面テープに負荷が掛ると剥がれて仕舞う事が一番の課題かな…
と思っている所で、抜き差しの際には手で
ポートを押さえながらやって貰うかなぁ…
配線もかなり長いので、半分に切断し設置位置の移動にも支障が無い程度の長さを残しました。
これ専用ステーを油温計と一緒にした物を
作った方が良いかも知れないなぁ…と
これでUSBポートは取り合えず取り付け完了。次からの作業はちょっと大事になるので
分岐配線の製作やら、機器の末端処理をして
それから配線を行って行く事になります。
点火系がダイナSを使っており、その配線の分岐点からETC用電源ラインを出しました。
これ量販店でやって貰うと、作業効率優先で
電源ラインのメインハーネスに俗に言う「カニ」で
メインハーネスを挟んで電源を引く…そんな事僕には考えられないので、例え手間でも分岐用の
配線を作って、メインハーネスを傷付ける事は
絶対にしないし、場合によってはこのヒューズも
チョッとアクセスし難い所に持って行ったりとメンテナンス性とか関係無く作業効率優先なのは
お国から取り付け工賃を決められているので
量販店では少しでも効率が良い方でやるんです。
今回、機器の配線で唯一の失敗だとするなら…このインジケーターの取り付け位置で、普段なら
左側に取り付ける物を…先にUSBポートを左に
取り付けて仕舞ってETCのインジケーターが
少し窮屈に…これ逆なら両方共もっとスマートに取り付けが出来たのかな…って思う所がある。
アンテナは何時もの位置ですが、ウインカーの
ナットが無いので、取り合えず仮置きです。
本体もベルクロでツールボックス内に収納。蓋の開閉やカードの出し入れもスムーズに
出来る位置にしてありますが、ベルクロなので
メンテナンス性も良く脱着も簡単にしてあります。
これで後はナットが木曜日に入荷予定なので、仕上げは木曜日に
これで残りの作業はヨシムラの油温計と、ガソリンフィルターだけです。
残念ながらシルバーウィークには間に合わなかった…
2026年09月14日
来週のシルバーウィークに関して
例年ではシルバーウィークン度と言う物は
全然考えていませんでしたが、今年は孫達の
都合に合わせて、休もうかと考えている所です。
普段通り営業した所でどの道、午後からは孫達がやって来て
仕事にならない事もですが、19日(土曜日)の午前中は
ご予約を頂いて居るので、通常通りの営業になりますが
その日も午後から孫達がやって来るので午前中だけのお仕事。
もう週末のパターンは何時も同じなのでまぁ良いけど
連休となると嫁も大変なので、二人で面倒を見る事になるので
その方があっさり出来るかなぁって感じで考えて居り
20日(日曜日)〜23日(水曜日)まで連休を頂く予定で
考えて居り、もう少し嫁と予定の摺り合わせをしてから
決めようと思っておりますが、中途半端な営業をする位なら
あっさりとお休みを頂く事になると思いますので
ご理解の程よろしくお願い致します。
CP26号機エンジン始動チェックからの
先日ショーウィンドウのお立ち台から下したCP26号機の
新品でもノーメンテで死亡したバッテリーを
追い充電を済ませた新品に交換、オイルを回し
タンクにガソリンを入れ、キャブにガソリンを
流し込みエンジンを始動、流石!セル一発で
エンジンが始動してくれたのでまず第一関門を
無事通過!、このまま続けて作業を行います。
エンジンからの臭いも新車を思わせるかの様な
良い臭いで、回転数も500rpmでもしかりちゃんと
アイドリングをするとても出来のいい子です。
オーナーからのご依頼通りの仕様へ変更します。
まずはウインカーをリプレイスから純正へ変更。
決してリプレイス品が悪いと言う分けでは無く
少々ウイークポイントがあるよね…って所で
割り切って使えば使って使えない物では無く
純正では考えれられないトラブルがある位で…
それを踏まえれば、お財布には優しい部品。
純正ナットの在庫がまだあると思っていたのに
在庫切れだったのはかなり残念で取り付け未完了…
純正レンズも上下の向きがあるので全部揃えます。
まぁ取り合えずウインカーの交換だけは完了…
次にテールライトユニットもリプレイスから純正へ
交換するので取り外しましたが…ギボシスッポ抜け
まぁこれもリプレイス品ですので、ご愛敬と…
まぁこんなマイナートラブルを含めた仕様での
格安な値段になりますので…御周知頂ければ…。
ウインカー本体のネジが取れるのもその様な仕様…
次にテールライトユニットの組み立てをやります。
テールベースは純正中古良品の再メッキ品です。
それ以外ほぼ純正新品で仕上げる拘りのユニット
廃盤のテールレンズやM4×55のビスも純正新品
テールレンズベースパッキンは僕の宝物庫から。
それ以外は今でも出る新品を使って組み上げ。
唯一リプレイスになりますが拘って作って頂いた
質の高いバースパッキンを採用して仕上げると
こんな感じ、拘りのテールライトユニットが完成。
後はこれを取り付けるのですが、リプレイスから
純正へ交換する為テールライトのサブハーネスを
引っ張り出すのですが…こっちの方が時間掛るw
ついでに積もったホコリも綺麗に掃除してから
テールライトユニットを車体に取り付けました。
ちょっとウインカーの固定が出来てませんが
純正テールライト、ウインカーのバックショット。
うん!これいいね‼オーナーに拘って頂けたので
気持ちの良い仕事をやらせて頂けるのは嬉しい。
テールライトユニットの取り付けが終わったら
取り付けの為に引っ張り出した配線を美しく
元通りに戻し、前後ウインカー交換未完ですが
テールライトの交換作業が完了しました。
ここでちょっとお昼休憩を入れますが今日の天気や
気温もまぁ良い感じなので、身の危険を感じる程の暑さで無い事は
作業をやる上では丁度良い感じの気温なのかな?
続いて午後の部の作業開始、今回のCP26号機に
取り付けてあるフロントブレーキマスターも
汎用リプレイス品になる為ブレーキマスターも
拘って、国内仕様のブレーキマスターを入手。
外観を見る限りでは古いなりも日焼けも少なく
まだ状態は良い方だった物の、元々マスターの
O/Hは大前提だったにしろピストンが固着…
まぁある意味O/Hする上での固着は逆に作業が
行い易い物の、ここまで錆が酷いとこれはこれで
取り外すのが困難になって来る…錆を取ったり
まぁ2時間掛かってもまだゴムとリングしか
取り外せてなく、サークリップが錆で固着し
SSTを使っても全く動かいので、ラスペネを塗布
今そのラスペネ浸透待ちと言う所で、作業は停止。
他の作業をしようかとも思いましたが…
後はETCとヨシムラの油温計の取り付けだけで
どの道明日には終わるのでまぁ慌てる事も無く…
今日中にO/Hが出来る事を目指しての作業です。
で、やっぱラスペネすげぃわ!錆で動かなかった
サークリップが動き出し、多少苦労はしましたが
無事に除去が完了した物の…まぁ当然ピストンは
固着しているのだからこの様に錆が回っている為
無理をして取り外すと、内面に傷が入るので
ここも慎重にラスペネ師匠の力でマスターの
固着したピストンの錆も時間を掛けてでも
綺麗に取り外せる様にするので、慌てない…
折角良い状態のマスターなので、何とかこのまま
使える様ラスペネ師匠の助けで分解してます。
暫く放置した後ちょっとピストンを動かすと
はい!この通り無事抜けました!うっひゃー
フルードが結晶化した物が中にびっしりと!
こりゃぁダメだわ…まぁ特段マスター内部に
目立つ様な傷は無いので、後は綺麗に洗浄と
錆びを取って仕上げる事になるのですが
このマスターを分解するだけで、3時間以上も
掛かって仕舞った…洗い油で軽く洗浄するも
まぁ通路も詰まっている様なので、明日は朝から
ブレーキマスターの洗浄と掃除をやって仕上げと
ブレーキマスターの交換を行う予定の段取り。
まぁ何とか無事に取れて良かった、掃除とかは時間を掛ければ幾らでも
綺麗になるからね、問題はこの貴重な国内マスターを
ちゃんと使える様にする事が最終的な所になります。
と言う事で、今日はここまでで終了!
全然考えていませんでしたが、今年は孫達の
都合に合わせて、休もうかと考えている所です。
普段通り営業した所でどの道、午後からは孫達がやって来て
仕事にならない事もですが、19日(土曜日)の午前中は
ご予約を頂いて居るので、通常通りの営業になりますが
その日も午後から孫達がやって来るので午前中だけのお仕事。
もう週末のパターンは何時も同じなのでまぁ良いけど
連休となると嫁も大変なので、二人で面倒を見る事になるので
その方があっさり出来るかなぁって感じで考えて居り
20日(日曜日)〜23日(水曜日)まで連休を頂く予定で
考えて居り、もう少し嫁と予定の摺り合わせをしてから
決めようと思っておりますが、中途半端な営業をする位なら
あっさりとお休みを頂く事になると思いますので
ご理解の程よろしくお願い致します。
CP26号機エンジン始動チェックからの
先日ショーウィンドウのお立ち台から下したCP26号機の
新品でもノーメンテで死亡したバッテリーを追い充電を済ませた新品に交換、オイルを回し
タンクにガソリンを入れ、キャブにガソリンを
流し込みエンジンを始動、流石!セル一発で
エンジンが始動してくれたのでまず第一関門を無事通過!、このまま続けて作業を行います。
エンジンからの臭いも新車を思わせるかの様な
良い臭いで、回転数も500rpmでもしかりちゃんと
アイドリングをするとても出来のいい子です。オーナーからのご依頼通りの仕様へ変更します。
まずはウインカーをリプレイスから純正へ変更。
決してリプレイス品が悪いと言う分けでは無く
少々ウイークポイントがあるよね…って所で割り切って使えば使って使えない物では無く
純正では考えれられないトラブルがある位で…
それを踏まえれば、お財布には優しい部品。
純正ナットの在庫がまだあると思っていたのに在庫切れだったのはかなり残念で取り付け未完了…
純正レンズも上下の向きがあるので全部揃えます。
まぁ取り合えずウインカーの交換だけは完了…
次にテールライトユニットもリプレイスから純正へ交換するので取り外しましたが…ギボシスッポ抜け
まぁこれもリプレイス品ですので、ご愛敬と…
まぁこんなマイナートラブルを含めた仕様での
格安な値段になりますので…御周知頂ければ…。ウインカー本体のネジが取れるのもその様な仕様…
次にテールライトユニットの組み立てをやります。
テールベースは純正中古良品の再メッキ品です。
それ以外ほぼ純正新品で仕上げる拘りのユニット廃盤のテールレンズやM4×55のビスも純正新品
テールレンズベースパッキンは僕の宝物庫から。
それ以外は今でも出る新品を使って組み上げ。
唯一リプレイスになりますが拘って作って頂いた質の高いバースパッキンを採用して仕上げると
こんな感じ、拘りのテールライトユニットが完成。
後はこれを取り付けるのですが、リプレイスから
純正へ交換する為テールライトのサブハーネスを引っ張り出すのですが…こっちの方が時間掛るw
ついでに積もったホコリも綺麗に掃除してから
テールライトユニットを車体に取り付けました。
ちょっとウインカーの固定が出来てませんが純正テールライト、ウインカーのバックショット。
うん!これいいね‼オーナーに拘って頂けたので
気持ちの良い仕事をやらせて頂けるのは嬉しい。
テールライトユニットの取り付けが終わったら取り付けの為に引っ張り出した配線を美しく
元通りに戻し、前後ウインカー交換未完ですが
テールライトの交換作業が完了しました。
ここでちょっとお昼休憩を入れますが今日の天気や
気温もまぁ良い感じなので、身の危険を感じる程の暑さで無い事は
作業をやる上では丁度良い感じの気温なのかな?続いて午後の部の作業開始、今回のCP26号機に
取り付けてあるフロントブレーキマスターも
汎用リプレイス品になる為ブレーキマスターも
拘って、国内仕様のブレーキマスターを入手。外観を見る限りでは古いなりも日焼けも少なく
まだ状態は良い方だった物の、元々マスターの
O/Hは大前提だったにしろピストンが固着…
まぁある意味O/Hする上での固着は逆に作業が行い易い物の、ここまで錆が酷いとこれはこれで
取り外すのが困難になって来る…錆を取ったり
まぁ2時間掛かってもまだゴムとリングしか
取り外せてなく、サークリップが錆で固着しSSTを使っても全く動かいので、ラスペネを塗布
今そのラスペネ浸透待ちと言う所で、作業は停止。
他の作業をしようかとも思いましたが…
後はETCとヨシムラの油温計の取り付けだけでどの道明日には終わるのでまぁ慌てる事も無く…
今日中にO/Hが出来る事を目指しての作業です。
で、やっぱラスペネすげぃわ!錆で動かなかった
サークリップが動き出し、多少苦労はしましたが無事に除去が完了した物の…まぁ当然ピストンは
固着しているのだからこの様に錆が回っている為
無理をして取り外すと、内面に傷が入るので
ここも慎重にラスペネ師匠の力でマスターの固着したピストンの錆も時間を掛けてでも
綺麗に取り外せる様にするので、慌てない…
折角良い状態のマスターなので、何とかこのまま
使える様ラスペネ師匠の助けで分解してます。暫く放置した後ちょっとピストンを動かすと
はい!この通り無事抜けました!うっひゃー
フルードが結晶化した物が中にびっしりと!
こりゃぁダメだわ…まぁ特段マスター内部に目立つ様な傷は無いので、後は綺麗に洗浄と
錆びを取って仕上げる事になるのですが
このマスターを分解するだけで、3時間以上も
掛かって仕舞った…洗い油で軽く洗浄するもまぁ通路も詰まっている様なので、明日は朝から
ブレーキマスターの洗浄と掃除をやって仕上げと
ブレーキマスターの交換を行う予定の段取り。
まぁ何とか無事に取れて良かった、掃除とかは時間を掛ければ幾らでも
綺麗になるからね、問題はこの貴重な国内マスターを
ちゃんと使える様にする事が最終的な所になります。
と言う事で、今日はここまでで終了!
2026年09月12日
久々の元職点検作業
昨日は臨時休業を頂いて、ご依頼されたお客様の下へ向かい
元職である昇降機関係の部品更新見積もりに関しての
査定業務を行ってきたのですが、長年やっていた機械装置の
メンテナンス業務で、この身体故出来ない事も多いのですが
それでも30年続けて来た仕事ですので、まだ身体が覚えていて
点検業務もちゃんと行えて、査定も無事に完了したので
報告書を近日中に作成する事になります。
足の怪我さえ無ければ、まだ元職を続けていたと思いますが
しかし足の怪我のおかげで、今の仕事もある分けで
僕にしてみればこれがセカンドチャレンジと言う事もあり
どの様な仕事であっても同じなのですが、ミスがあってはならないのは
いけない事なので、そのミスを限りなく0にする為の確認であったり
何度もチェックを行って100%に近い仕事をして来たからこそ
お客様とは良好な関係を築けてきて、今でもこうやって
お声掛けを頂けを頂ける事はとてもありがたい事だと思っております。
まぁ今朝は筋肉痛で目覚めましたけどねw
CP26号機お立ち台からPITへ移動
本契約も終わり、注文していた部品が全て揃った事もあり
PITが空いた所でCP26号機をお立ち台から
移動させ、仕様変更と諸々の納車点検を
行って行こうと思っている所になります。
一昨日の車検での奇跡の天候回復から
また昨日から天候も崩れ出しており
神憑り的な車検だけスーパー晴れ男の記録も
諦めていたのに、あの晴れ間には驚いてます。
本日その車両もお引き取り納車が予定通り行え
PITには十分な作業スペースが出来ると言う事で
全てのタイミングがこれ程上手く噛み合うのも
これまた神憑り的で僕が神なのかも知れないねw
バッテリーは新品でも流石にノーメンテだった為
無償交換とさせて頂きますので追い充電中です。
その他オーナーから追加でご注文頂いた拘りパーツ
純正新品テールレンズとそのパッキンになり
どちらも廃盤部品でお値段もそれなりにです…
テールライトユニットに関してはレストア車用に
準備していた物を、今回用意させて頂きました。
これも純正廃盤のM4×55のナベビスも純正で
用意出来て居りますので、テールライトユニットも
現在のリプレイス品から純正品へと仕様変更。
同じく純正ウインカーASSYとTECや油温計
唯一のカスタムとなるZ2ミラーなども入荷しており
随時取り付け交換作業を行う準備も整ってます。
フロントブレーキマスターも現在のリプレイスから
中古良品純正国内仕様のブレーキマスターへ
O/Hを行ってから交換して行く事になります。
この車両も純正部品などが値上がりする以前に
製作した車両ですので、価格設定としたらかなお安くする為に
リプレイス部品を多用しましたが、今回ご購入頂けたオーナーからの
気持ちが良い位強いご要望から、僕もかなり本気になり
普段は絶対に出さない部品を投入して仕上げる事にしました。
バッテリーの充電が完了次第、エンジン始動チェックから行い
部品交換作業に取り掛かって行きます。
そう言えばシルバーウイークになるので、それまでに間に合えば…。
CP製量産型カルクラスプリング初期ロット入荷
長い間のテストが終わって、やっと一般リリースが出来る様になった
アゲイン製8ディスク対応カルクラスプリング
その初期ロットが入荷して参りました!
価格も当初の予定より少しですがお安くなり
税抜き¥5,000、発送する場合は送料無料で
発送が可能になりましたので、CB400Four用純正クラッチスプリングの
1個の価格の税込み¥7,755よりも¥2,000以上もお安くなり
しかも4個セットでの価格になりますので、試す価値はあると思います。
また一応はアゲイン製8ディスククラッチ対応ではありますが
ノーマルエンジンの場合で、クラッチ板などが新品であれば
問題無く使える物になりますので、クラッチO/Hなどの際にも
お試しでご使用頂けるものと思っております。
元職である昇降機関係の部品更新見積もりに関しての
査定業務を行ってきたのですが、長年やっていた機械装置の
メンテナンス業務で、この身体故出来ない事も多いのですが
それでも30年続けて来た仕事ですので、まだ身体が覚えていて
点検業務もちゃんと行えて、査定も無事に完了したので
報告書を近日中に作成する事になります。
足の怪我さえ無ければ、まだ元職を続けていたと思いますが
しかし足の怪我のおかげで、今の仕事もある分けで
僕にしてみればこれがセカンドチャレンジと言う事もあり
どの様な仕事であっても同じなのですが、ミスがあってはならないのは
いけない事なので、そのミスを限りなく0にする為の確認であったり
何度もチェックを行って100%に近い仕事をして来たからこそ
お客様とは良好な関係を築けてきて、今でもこうやって
お声掛けを頂けを頂ける事はとてもありがたい事だと思っております。
まぁ今朝は筋肉痛で目覚めましたけどねw
CP26号機お立ち台からPITへ移動
本契約も終わり、注文していた部品が全て揃った事もあり
PITが空いた所でCP26号機をお立ち台から移動させ、仕様変更と諸々の納車点検を
行って行こうと思っている所になります。
一昨日の車検での奇跡の天候回復から
また昨日から天候も崩れ出しており神憑り的な車検だけスーパー晴れ男の記録も
諦めていたのに、あの晴れ間には驚いてます。
本日その車両もお引き取り納車が予定通り行え
PITには十分な作業スペースが出来ると言う事で全てのタイミングがこれ程上手く噛み合うのも
これまた神憑り的で僕が神なのかも知れないねw
バッテリーは新品でも流石にノーメンテだった為
無償交換とさせて頂きますので追い充電中です。その他オーナーから追加でご注文頂いた拘りパーツ
純正新品テールレンズとそのパッキンになり
どちらも廃盤部品でお値段もそれなりにです…
テールライトユニットに関してはレストア車用に準備していた物を、今回用意させて頂きました。
これも純正廃盤のM4×55のナベビスも純正で
用意出来て居りますので、テールライトユニットも
現在のリプレイス品から純正品へと仕様変更。同じく純正ウインカーASSYとTECや油温計
唯一のカスタムとなるZ2ミラーなども入荷しており
随時取り付け交換作業を行う準備も整ってます。
フロントブレーキマスターも現在のリプレイスから中古良品純正国内仕様のブレーキマスターへ
O/Hを行ってから交換して行く事になります。
この車両も純正部品などが値上がりする以前に
製作した車両ですので、価格設定としたらかなお安くする為に
リプレイス部品を多用しましたが、今回ご購入頂けたオーナーからの
気持ちが良い位強いご要望から、僕もかなり本気になり
普段は絶対に出さない部品を投入して仕上げる事にしました。
バッテリーの充電が完了次第、エンジン始動チェックから行い
部品交換作業に取り掛かって行きます。
そう言えばシルバーウイークになるので、それまでに間に合えば…。
CP製量産型カルクラスプリング初期ロット入荷
長い間のテストが終わって、やっと一般リリースが出来る様になった
アゲイン製8ディスク対応カルクラスプリングその初期ロットが入荷して参りました!
価格も当初の予定より少しですがお安くなり
税抜き¥5,000、発送する場合は送料無料で
発送が可能になりましたので、CB400Four用純正クラッチスプリングの
1個の価格の税込み¥7,755よりも¥2,000以上もお安くなり
しかも4個セットでの価格になりますので、試す価値はあると思います。
また一応はアゲイン製8ディスククラッチ対応ではありますが
ノーマルエンジンの場合で、クラッチ板などが新品であれば
問題無く使える物になりますので、クラッチO/Hなどの際にも
お試しでご使用頂けるものと思っております。
2026年09月10日
臨時休業のお知らせ
【臨時休業のお知らせ】
明日9月11日(金曜日)は別件業務の為朝から不在。
帰りの予定時刻も未定となって居ります。
また週末の土日に関しては、何時も通り
午前中のみの作業になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
京都T様CB400F継続車検
流石に今日はもう初めての雨天での継続車検になると思い
覚悟を決めていましたが…何なん子の天気…
暑いやん!暑過ぎる位天気回復してええ天気やん!
おもろすぎる位晴れてるのでビックリして
取り合えず一番先頭に車両を置いて仮眠するも
少し早めのアラームに気付かず死んだ様に熟睡。
ちょっとまぁ最近目的不明の方とのやり取りで
精神的に病んでおり、何でも自分の都合が良い
解釈をされて仕舞うので、困って居り寝不足…
もういい加減相手にするのも面倒になって来た。
以前からその様な癖のある人だと思っていたので
必要な資料は処分せず残してますが、何せ面倒。
業務に支障が出る位迷惑している所です。
まぁそんな事はどうでも良く、今目の前にある
普段の業務をこなすだけで、仕事に集中すれば
くだらない事も忘れさせてくれるので仕事一番!
久しぶりに一発合格でしたが…ヘッドライトだけは
1-2でこれもまたBOXの新人教育が入っている事で
かなり厳しめの指導員とのコンビなので、滅茶苦茶厳しいけど
まぁ喋ると優しい方なので、仕事に忠実で真面目なんだろうと思います。
これで後は納車準備を進めて行き、本日中には仕上がりますので
お引き取り日のご連絡を致しますでよろしくお願い致します。
因みに、フロントフォークは完全に抜けている状態です…。
純正インシュレーター逆輸入
廃盤となった純正インシュレーターですが、海外にはまだ残って居り
取り合えず5台分10個のインシュレーターを
逆輸入しましたが、円安の影響や海外からの送料
関税などを計算して行くと、かなり高額な価格に
なって仕舞うと思いますが、逆輸入に関しても
数に限りがある物ですので、純正に拘るのであれば
今しか手に入れる事は出来ないと思います。
CPレストア車用に使う分は確保してありますが
修理や劣化による交換に対応出来る様にと思い
逆輸入をしている状態ですので、残りの現存数までは把握できません。
この分に関しては関税が決まり次第販売する事は可能になると思います。
メーター修理時の貸し出し用CPロゴ入りメーター仕上がり
以前お客様からのご要望から製作させて頂いたCPロゴ入り
純正リビルドメーターが仕上がって戻りました。
文字盤が白だったのは予定外でしたがw
まぁこれはこれで世界に2セットしか無い物。
タコメーターに関してはCPロゴの位置を変更し
スピードメーターのロゴの位置と合わせました。
リビルドのベースは逆車408ベースなので
速度警告灯は使えませんし190�船好院璽襪任后�
またこの様なメーターカスタムのご依頼も
ご自分の好みのロゴを入れる事は可能ですが
著作権等が絡むロゴに関しては少々面倒です。
盗難抑止、転売防止にも自分のオリジナルロゴを
入れる事で発見し易くなる事も考えられかと
思いますので、ご希望の方はメーターカスタムもお承ります。
これはこれで今度のヨンフォアミーティングにも持って行こうと思います。
明日9月11日(金曜日)は別件業務の為朝から不在。
帰りの予定時刻も未定となって居ります。
また週末の土日に関しては、何時も通り
午前中のみの作業になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
京都T様CB400F継続車検
流石に今日はもう初めての雨天での継続車検になると思い
覚悟を決めていましたが…何なん子の天気…暑いやん!暑過ぎる位天気回復してええ天気やん!
おもろすぎる位晴れてるのでビックリして
取り合えず一番先頭に車両を置いて仮眠するも
少し早めのアラームに気付かず死んだ様に熟睡。ちょっとまぁ最近目的不明の方とのやり取りで
精神的に病んでおり、何でも自分の都合が良い
解釈をされて仕舞うので、困って居り寝不足…
もういい加減相手にするのも面倒になって来た。以前からその様な癖のある人だと思っていたので
必要な資料は処分せず残してますが、何せ面倒。
業務に支障が出る位迷惑している所です。
まぁそんな事はどうでも良く、今目の前にある普段の業務をこなすだけで、仕事に集中すれば
くだらない事も忘れさせてくれるので仕事一番!
久しぶりに一発合格でしたが…ヘッドライトだけは
1-2でこれもまたBOXの新人教育が入っている事で
かなり厳しめの指導員とのコンビなので、滅茶苦茶厳しいけど
まぁ喋ると優しい方なので、仕事に忠実で真面目なんだろうと思います。
これで後は納車準備を進めて行き、本日中には仕上がりますので
お引き取り日のご連絡を致しますでよろしくお願い致します。
因みに、フロントフォークは完全に抜けている状態です…。
純正インシュレーター逆輸入
廃盤となった純正インシュレーターですが、海外にはまだ残って居り
取り合えず5台分10個のインシュレーターを逆輸入しましたが、円安の影響や海外からの送料
関税などを計算して行くと、かなり高額な価格に
なって仕舞うと思いますが、逆輸入に関しても
数に限りがある物ですので、純正に拘るのであれば今しか手に入れる事は出来ないと思います。
CPレストア車用に使う分は確保してありますが
修理や劣化による交換に対応出来る様にと思い
逆輸入をしている状態ですので、残りの現存数までは把握できません。
この分に関しては関税が決まり次第販売する事は可能になると思います。
メーター修理時の貸し出し用CPロゴ入りメーター仕上がり
以前お客様からのご要望から製作させて頂いたCPロゴ入り
純正リビルドメーターが仕上がって戻りました。文字盤が白だったのは予定外でしたがw
まぁこれはこれで世界に2セットしか無い物。
タコメーターに関してはCPロゴの位置を変更し
スピードメーターのロゴの位置と合わせました。リビルドのベースは逆車408ベースなので
速度警告灯は使えませんし190�船好院璽襪任后�
またこの様なメーターカスタムのご依頼も
ご自分の好みのロゴを入れる事は可能ですが著作権等が絡むロゴに関しては少々面倒です。
盗難抑止、転売防止にも自分のオリジナルロゴを
入れる事で発見し易くなる事も考えられかと
思いますので、ご希望の方はメーターカスタムもお承ります。
これはこれで今度のヨンフォアミーティングにも持って行こうと思います。
2026年09月08日
明日の定休日は頸椎インプラントの年次点検
明日は数年前に後縦靭帯骨化症の緩和手術をした
頸椎のインプラントの年次点検と、骨化の進行度合いの
チェックの為姫路まで通院なので、かなりの早起きになる…
手術のおかげで左半身の麻痺もかなり良くなり
今でもこうやって何の苦も無く仕事が出来ている事に感謝です。
下手すれば全身麻痺になっていたかも知れないし…
まぁ半年の余命宣告を違う病気で2回も受けて
未だにこうやって生きてる事や、60%の確率で
再発する可能性の方が高い癌も乗り越えて生きているのも
嫁は迷惑がってますがある意味奇跡で、左足の交通事故で
3ℓの出血にも関わらず、輸血を拒否しても生きてるし
全身炎に包まれながらも左足の酷い火傷程度だけで済んでますから
個々だけの話、僕実は不死身なんです!w
京都M様CB400F腰下分解
今日は昨日の続きで、いよいよ本丸の腰下分解に取り掛かります。
まぁ何時もの事ですが、オイルが漏れるから
O/Hに踏み切った物の毎度お馴染みですが
開けてビックリが多いのはとても残念です…
僕としてはやる事は何時もと同じ事をやる事が
仕事なのですが、毎回交換が必要になる部品の
点数が増えて来ているのもこれまた事実です…。
それでは分解開始!サークリップは何時ものこの
SSTを使ってサクッと抜きますは再利用は
しませんが、例えば腰上だけのO/Hをする場合
サークリップを中に落とす心配も無いですね。
ガッチリ掴んで放さない為、飛ばす心配も0です。
サークリップを取り付ける時にも使える
ホンダ純正コーワのSSTなので、重宝しています。
ピストンを見るとかなり綺麗で純正STDサイズ。
ピストンリングも問題無いレベルでピストンピンも
曲がっているじゃなくて少し腰渋い位です。
このエンジンをO/Hした際に交換した物かは不明。
シリンダーボア径と、ピストン外径を測定してから
このまま使えるかを判断する事になると思います。
相変わらずベースパッキンにも白い液ガスがw
シリンダースタッドも緩んでいる物や簡単に
取り外せる物は取り外して仕舞わないと
熱で伸びナットが緩んでオイル漏れ原因になる。
両サイドの4本は完全にトルクが抜けており
ここが緩んでいると、ヘッドとシリンダーの
間からオイル漏れの原因になり…他のスタッドも
トルクは掛かっている物の簡単に外せて仕舞い
熱が入ると、オイル漏れの原因になります。
カムチェーンスライダーも微妙に減ってます。
俗に言うゴールド強化カムチェーンですが…
以前D.I.Dと取引をしている際技術者の方と直接
話をする事が出来たのですが、このチェーンは
カート用のドライブチェーンで切れるので
エンジン内には絶対に使用しないで下さい。
と言われておりCPでは一切使って居りません。
シフトドラムなどの抜け止め防止セットプレート
トルクは掛かっておらず、かろうじて周り止めが
仕事していたので、取れなかっただけですね…。
スタッドが簡単に全部抜けるとは思って居らず
逆に全部抜けると仕事し辛いんです…w
アッパー側のM6ボルトのトルクが異常に強く…
まぁその理由は後から分かりましたが…
取り合えず御開帳!そして各部のチェック!
ミッションの摩耗は極めて少なく良い状態…
クランクメタルをチェック!このまま使っても
使えない様な状態では無いのですが…部品代も
今はバカにならないので、ここはオーナーと
要相談の上決める事になると思いますが…
例の白い液ガスですが…最悪な状態です…。
ミッションへオイルを供給するオイルシールの
通路の穴を完全に塞いでいる状態でした…
こうなると心配なのがカウンターシャフトの
2ndギアーの焼き付きで…見る限りでは特に
焼きが入っている様子は無いので、取り合えず
ケースから取り外しチェックしようと…
ま、まぁ幸いな事に焼き付いて居る様な痕跡は
見当たらないし、よく壊れる5thギアーも健全
やはりこのエンジンはかなりの低走行だと…
思うのですが…しかし1stギアーのガタ付きが
激しく大きいので、取り外してみると…
残念な事に、このカウンターシャフトはダメ。
もう使う事は出来ない状態で、こうなる原因は
ただ一つで誤組が原因になりオイル漏れするので
ケースのボルトが異常なトルクで締めてあった
と言う事でクランクケース側のガイドピンは
完全に陥没している状態になります…これ
取るの大変で、陥没した分長いピンを特注で
製作しないと使えないんですが…問題は
カウンターシャフト側だけでは済まされず…
メインシャフト側のガイドピンも陥没している!
え!これって…かなりマズいやん!メイン側も
シャフトを確認すると…案の定同じ様に
使えない状態になっており、これはかなり痛い!
折角の個体が誤組で使い物にならない状態にされ
今時使えそうなミッションが手に入るのかも微妙
某Yオク何かは騙し合いなので、高い買い物で
下手な物を掴まされるなんて当たり前の世界ですが
他に入手方法が無いのも現実なので、まさに丁半博打です…
この件もオーナーと相談の上進める事になると思いますが
ここ最近では一番の最悪な状態のエンジンと言う不名誉な結果でした。
取り合えず、分かる範囲で一般的な見積もり作成をします…。
頸椎のインプラントの年次点検と、骨化の進行度合いの
チェックの為姫路まで通院なので、かなりの早起きになる…
手術のおかげで左半身の麻痺もかなり良くなり
今でもこうやって何の苦も無く仕事が出来ている事に感謝です。
下手すれば全身麻痺になっていたかも知れないし…
まぁ半年の余命宣告を違う病気で2回も受けて
未だにこうやって生きてる事や、60%の確率で
再発する可能性の方が高い癌も乗り越えて生きているのも
嫁は迷惑がってますがある意味奇跡で、左足の交通事故で
3ℓの出血にも関わらず、輸血を拒否しても生きてるし
全身炎に包まれながらも左足の酷い火傷程度だけで済んでますから
個々だけの話、僕実は不死身なんです!w
京都M様CB400F腰下分解
今日は昨日の続きで、いよいよ本丸の腰下分解に取り掛かります。
まぁ何時もの事ですが、オイルが漏れるからO/Hに踏み切った物の毎度お馴染みですが
開けてビックリが多いのはとても残念です…
僕としてはやる事は何時もと同じ事をやる事が
仕事なのですが、毎回交換が必要になる部品の点数が増えて来ているのもこれまた事実です…。
それでは分解開始!サークリップは何時ものこの
SSTを使ってサクッと抜きますは再利用は
しませんが、例えば腰上だけのO/Hをする場合サークリップを中に落とす心配も無いですね。
ガッチリ掴んで放さない為、飛ばす心配も0です。
サークリップを取り付ける時にも使える
ホンダ純正コーワのSSTなので、重宝しています。ピストンを見るとかなり綺麗で純正STDサイズ。
ピストンリングも問題無いレベルでピストンピンも
曲がっているじゃなくて少し腰渋い位です。
このエンジンをO/Hした際に交換した物かは不明。シリンダーボア径と、ピストン外径を測定してから
このまま使えるかを判断する事になると思います。
相変わらずベースパッキンにも白い液ガスがw
シリンダースタッドも緩んでいる物や簡単に取り外せる物は取り外して仕舞わないと
熱で伸びナットが緩んでオイル漏れ原因になる。
両サイドの4本は完全にトルクが抜けており
ここが緩んでいると、ヘッドとシリンダーの間からオイル漏れの原因になり…他のスタッドも
トルクは掛かっている物の簡単に外せて仕舞い
熱が入ると、オイル漏れの原因になります。
カムチェーンスライダーも微妙に減ってます。俗に言うゴールド強化カムチェーンですが…
以前D.I.Dと取引をしている際技術者の方と直接
話をする事が出来たのですが、このチェーンは
カート用のドライブチェーンで切れるのでエンジン内には絶対に使用しないで下さい。
と言われておりCPでは一切使って居りません。
シフトドラムなどの抜け止め防止セットプレート
トルクは掛かっておらず、かろうじて周り止めが仕事していたので、取れなかっただけですね…。
スタッドが簡単に全部抜けるとは思って居らず
逆に全部抜けると仕事し辛いんです…w
アッパー側のM6ボルトのトルクが異常に強く…まぁその理由は後から分かりましたが…
取り合えず御開帳!そして各部のチェック!
ミッションの摩耗は極めて少なく良い状態…
クランクメタルをチェック!このまま使っても使えない様な状態では無いのですが…部品代も
今はバカにならないので、ここはオーナーと
要相談の上決める事になると思いますが…
例の白い液ガスですが…最悪な状態です…。ミッションへオイルを供給するオイルシールの
通路の穴を完全に塞いでいる状態でした…
こうなると心配なのがカウンターシャフトの
2ndギアーの焼き付きで…見る限りでは特に焼きが入っている様子は無いので、取り合えず
ケースから取り外しチェックしようと…
ま、まぁ幸いな事に焼き付いて居る様な痕跡は
見当たらないし、よく壊れる5thギアーも健全やはりこのエンジンはかなりの低走行だと…
思うのですが…しかし1stギアーのガタ付きが
激しく大きいので、取り外してみると…
残念な事に、このカウンターシャフトはダメ。もう使う事は出来ない状態で、こうなる原因は
ただ一つで誤組が原因になりオイル漏れするので
ケースのボルトが異常なトルクで締めてあった
と言う事でクランクケース側のガイドピンは完全に陥没している状態になります…これ
取るの大変で、陥没した分長いピンを特注で
製作しないと使えないんですが…問題は
カウンターシャフト側だけでは済まされず…メインシャフト側のガイドピンも陥没している!
え!これって…かなりマズいやん!メイン側も
シャフトを確認すると…案の定同じ様に
使えない状態になっており、これはかなり痛い!折角の個体が誤組で使い物にならない状態にされ
今時使えそうなミッションが手に入るのかも微妙
某Yオク何かは騙し合いなので、高い買い物で
下手な物を掴まされるなんて当たり前の世界ですが
他に入手方法が無いのも現実なので、まさに丁半博打です…
この件もオーナーと相談の上進める事になると思いますが
ここ最近では一番の最悪な状態のエンジンと言う不名誉な結果でした。
取り合えず、分かる範囲で一般的な見積もり作成をします…。
2026年09月07日
CP26号機本契約完了
昨日CP26号機をご購入頂いた方に牛来手に頂き
諸々の打ち合わせを終えて、多少の仕様変更と
追加部品などを承りましたので、早速部品を手配しております。
部品が入荷次第、交換作業に取り掛かって行き
出来上がったら、新規検査を受けるのですが
当初は希望ナンバーの予定で考えて居られたのですが
ナンバープレートにアルファベットが入る事に
少し抵抗を感じられた様で、通常のナンバーを取得する事になり
その分納期が早まる事になったので部品が入荷次第
作業に取り掛かって行く予定で考えて居りスケジュールを
組んで行く予定になり、早ければ今月中の納車になりそうです。
京都M様CB400FエンジンフルO/Hエンジン分解
お預かりしてからかなり時間が経過してますがやっと今日から
本格的な分解作業に取り掛かる事が出来ます!
今回は作業用リフトに搭載してエンジン分解
作業になるので下回りの作業はかなり楽ですね。
今朝はこの作業を絶対にやるつもりだったので
滅茶苦茶早く目が覚めて仕舞ったわwと言う事で
L側カバーを外し、セルモーターを取り外すのに
ゴム製のターミナルカバーを取り外すと…硬化し
もうゴムでは無くプラスチック状態でボロボロと
崩れ出すと言う軽いジャブから始まります。
セルモーターが中々抜けなかったら案の定
液ガスだらけで、エンジンは開けられた痕跡もあり
しかもセルモーター部からのオイル漏れが…
オイルポンプを取り外すと…ここも外れない…
何とか取り外すと…やっぱりここもか!
しかもOリングガイドピンが両方不在だった…
これでよくオイル漏れしなかったもんだ…と
思ったけど、確かもう漏れてるんだよねw
ドライブスプロケットの取り付けボルトは
ホムセンボルトですが、強度記号が8.8なので
まぁまだ6.4とかよりは良く折れずに済んだか?
ここにはスプリングワッシャーは不要なのですが
まぁ長いよりは良いか?短過ぎても怖いけどね。
相変わらず触る所全てNGが多いと言うのが
CB400Fourの宿命なのかねぇ…他にもこんなのが
沢山ありそうな予感しかしないしACGローターの
取り付けボルトもトルク不足だったので
このタイミングでやって良かったのかもと
何時も思います…これでL側の小物部品取外しは
全て完了し次はR側の分解に取り掛かります。
ホンダはM8ボルトの頭は対辺12�个覆里任垢�
所々ホムセンボルトの対辺13�个�使われてますね
まぁそんなのは今回全て純正に交換するので
大した問題でも無いし、ステップ部分のボルトに
スプリングワッシャーが不在とか、全然平気w
気にしないキニシナイ…ムカつくけどキニシナイ。
ブレーキペダル取り付けボルトが対辺13�个�
ホムセンボルトでも全然キニシナイシ…この配線
ヨシムラのセンサー用配線とウオタニの配線が
知恵の輪状態になっていても、ムカつくだけで
気にならないけどちょっとずつ溜まって来るね
当然ですが、クラッチカバーも液ガスだらけで
ガスケット類は当時物の再利用っぽい感じか
社外品のガスケットなのかな?気にしないけど
ノックピンがスプロケカバー用の短いM8×10を
入れられているのは、取れないかも知れないので
ちょっとだけムカついた…本来はM8×14の
ノックピンが使われるので、確認の為にL側の
スプロケカバー側を確認したら新品のM8×10が
ちゃんと使われているじゃないか…何でそこは
間違って無いねん!どう言う事やねんって思った。
クラッチスプリングは社外の強化スプリングで
今純正がアホみたいな値段でスプリング1個が
税込み¥7,755なので、今までの様に簡単に
交換しましょか!って言えないのですが、まぁ
ラッキーな事に、CP製カルクラスプリングが
もう時期完成して来るんで、ノーマルエンジンなら
全然使えて4個1セット税込み¥5,000で販売予定。
CB400Fourの純正スプリングの1個分以下ですね。
これはアゲイン製8ディスククラッチ専用対応の
アフターパーツなんですが、ノーマルエンジンなら
クラッチもノーマルでも問題無く使えます。
で、2枚上の画像プライマリギアー取り付けボルト
これ、全然トルク掛かってなくて危ない所でした。
ポジティブストッパーはお馴染みの摩耗ですね。
でも何故か純正のシフトドラムセンターや
ニュートラルストッパーの摩耗は極めて少ないので
エンジンO/Hの時に交換したのかな?気が利くね。
ここだけだけど、いい仕事してる所もあるね…
でもオイルパンは過剰トルクで緩めるのにちょっと
苦労したので結局ムカつき度合いは元に戻った。
もう液ガスも見慣れて来たって感じになったわ。
かなり長い時間を掛けてオイルを抜いたのですが
スラッジもかなり多いね…と言う事で午前中は両サイドの部品を
取り外す作業をメインに行い、一旦クールダウンとお昼ご飯。
午後からはいよいよエンジンを下す為に
リフトを下げ腰上の分解作業に取り掛かるので
タンクを外しウオタニのコイルを取り外したり
キャブなども一緒に取り外して行きます。
まぁこの辺は問題無くサクサクっと簡単に
取り外す事は出来ますが、やっぱりあの液ガス
シリンダーヘッドに塗られてたら…外すの大変だ
と思いながら作業を進めて行くのですが…
ブローバイカバー…やっぱりだよねぇ…もう
液ガス地獄はもうええっちゅう話やでホンマに
そこまでして中古品を再利用したいのかね…
って感じで、まぁ全部この白い液ガスだらけに
なっていると思うと…もう考えるだけで
ゾッとするね…ヘッドカバーボルトの誤組も含め
△印の所のねじ山は確実に死んでいるし左側は
M6×40なんだけど、ここじゃなくてその右の
M6×28のボルト部分にはM6×32が入っており
当然ですがネジ山は死んでいる事は後で判明…
しかも一番最悪の所のねじ山が死んでいるので
どうしようかなぁ…と今から組む時の心配を
考えながら分解している所で、外側の6本だけ
このM6×40の六角穴付きが使われてますが
平ワッシャーとスプリングワッシャーが余分で
その分短くなるやん…そしたらねじ山死ぬやん。
と言う所でこのヘッドのねじ山はかなり怪しい。
でもそんな中、カムもですがロッカーアームの
状態は非常に良い状態だったので、低走行車の
可能性はかなり高くなって来たと思います。
で!ここ…一番ヤバい所のねじ山が死んでる…
しかもカムチェーンギアー取り付けボルトが
方側締め忘れなのか、トルクが掛かって無く
方側だけトルクが掛かっている状態だった…
で、これがその状態が良い純正カムになります。
減ってたり、カジッていたらどうしようと
思いながら分解していたので、これは良かった。
シフトドラムセンターやニュートラルストッパーの
摩耗が少ないのもこれでかなり納得出来ます。
以前このエンジンを開けた方は使い回しが
大好きな様で、この銅撒きシールワッシャーは
一目見て、使い回しだと分かる代物…僕の目は
誤魔化せないからね!そしてシリンダーヘッドの
取り外しですが…案の定手古摺って熱中症で
倒れるかと思う位取り外すのは大変だった…
この時にもう今日は腰下の分解は止めようと
決めた瞬間になります…もう手が震えてカメラの
ピントも合わずズレてますが、ヘッドガスケットも
よくある誤組で、これもズレてますね!これだけ
ヘッドガスケットはオフセットしているとずっと
言ってても、何も考えない人は5割の確率を
100%間違えて組んでますから、凄いよねw
そしてシリンダーは何の苦も無く素直に抜けた。
このピストン低走行だからなのか?それとも
OSにされているのか分からない位、パット見の
状態が良いので、詳しくは測定してからの
お楽しみと言う事で!これでやっとエンジンを
下すのですが…この場所だけが少し狭くて
台車を横付け出来ないので、腰下を抱えて
エンジン!どーん‼で無事に下せました。
大変長らくお待たせしましたが、今日は雨?曇り?
気温も低くて良かったけど、ムシムシして
ジワジワと体力を奪って行くので、まだやる気は
ありますが…今日はこれ位で勘弁して下さい。
本気ならエンジンの分解は1日あれば十分ですが
腰下の状態を確認する楽しみは明日に持ち越しw
腰上だけでも十分問題がありましたが、腰下は?どうなんですかね。
と言う事で少し早いですが今日はここまでで終了です。
諸々の打ち合わせを終えて、多少の仕様変更と
追加部品などを承りましたので、早速部品を手配しております。
部品が入荷次第、交換作業に取り掛かって行き
出来上がったら、新規検査を受けるのですが
当初は希望ナンバーの予定で考えて居られたのですが
ナンバープレートにアルファベットが入る事に
少し抵抗を感じられた様で、通常のナンバーを取得する事になり
その分納期が早まる事になったので部品が入荷次第
作業に取り掛かって行く予定で考えて居りスケジュールを
組んで行く予定になり、早ければ今月中の納車になりそうです。
京都M様CB400FエンジンフルO/Hエンジン分解
お預かりしてからかなり時間が経過してますがやっと今日から
本格的な分解作業に取り掛かる事が出来ます! 今回は作業用リフトに搭載してエンジン分解
作業になるので下回りの作業はかなり楽ですね。
今朝はこの作業を絶対にやるつもりだったので
滅茶苦茶早く目が覚めて仕舞ったわwと言う事でL側カバーを外し、セルモーターを取り外すのに
ゴム製のターミナルカバーを取り外すと…硬化し
もうゴムでは無くプラスチック状態でボロボロと
崩れ出すと言う軽いジャブから始まります。セルモーターが中々抜けなかったら案の定
液ガスだらけで、エンジンは開けられた痕跡もあり
しかもセルモーター部からのオイル漏れが…
オイルポンプを取り外すと…ここも外れない…何とか取り外すと…やっぱりここもか!
しかもOリングガイドピンが両方不在だった…
これでよくオイル漏れしなかったもんだ…と
思ったけど、確かもう漏れてるんだよねwドライブスプロケットの取り付けボルトは
ホムセンボルトですが、強度記号が8.8なので
まぁまだ6.4とかよりは良く折れずに済んだか?
ここにはスプリングワッシャーは不要なのですがまぁ長いよりは良いか?短過ぎても怖いけどね。
相変わらず触る所全てNGが多いと言うのが
CB400Fourの宿命なのかねぇ…他にもこんなのが
沢山ありそうな予感しかしないしACGローターの取り付けボルトもトルク不足だったので
このタイミングでやって良かったのかもと
何時も思います…これでL側の小物部品取外しは
全て完了し次はR側の分解に取り掛かります。ホンダはM8ボルトの頭は対辺12�个覆里任垢�
所々ホムセンボルトの対辺13�个�使われてますね
まぁそんなのは今回全て純正に交換するので
大した問題でも無いし、ステップ部分のボルトにスプリングワッシャーが不在とか、全然平気w
気にしないキニシナイ…ムカつくけどキニシナイ。
ブレーキペダル取り付けボルトが対辺13�个�
ホムセンボルトでも全然キニシナイシ…この配線ヨシムラのセンサー用配線とウオタニの配線が
知恵の輪状態になっていても、ムカつくだけで
気にならないけどちょっとずつ溜まって来るね
当然ですが、クラッチカバーも液ガスだらけでガスケット類は当時物の再利用っぽい感じか
社外品のガスケットなのかな?気にしないけど
ノックピンがスプロケカバー用の短いM8×10を
入れられているのは、取れないかも知れないのでちょっとだけムカついた…本来はM8×14の
ノックピンが使われるので、確認の為にL側の
スプロケカバー側を確認したら新品のM8×10が
ちゃんと使われているじゃないか…何でそこは間違って無いねん!どう言う事やねんって思った。
クラッチスプリングは社外の強化スプリングで
今純正がアホみたいな値段でスプリング1個が
税込み¥7,755なので、今までの様に簡単に交換しましょか!って言えないのですが、まぁ
ラッキーな事に、CP製カルクラスプリングが
もう時期完成して来るんで、ノーマルエンジンなら
全然使えて4個1セット税込み¥5,000で販売予定。CB400Fourの純正スプリングの1個分以下ですね。
これはアゲイン製8ディスククラッチ専用対応の
アフターパーツなんですが、ノーマルエンジンなら
クラッチもノーマルでも問題無く使えます。で、2枚上の画像プライマリギアー取り付けボルト
これ、全然トルク掛かってなくて危ない所でした。
ポジティブストッパーはお馴染みの摩耗ですね。
でも何故か純正のシフトドラムセンターやニュートラルストッパーの摩耗は極めて少ないので
エンジンO/Hの時に交換したのかな?気が利くね。
ここだけだけど、いい仕事してる所もあるね…
でもオイルパンは過剰トルクで緩めるのにちょっと苦労したので結局ムカつき度合いは元に戻った。
もう液ガスも見慣れて来たって感じになったわ。
かなり長い時間を掛けてオイルを抜いたのですが
スラッジもかなり多いね…と言う事で午前中は両サイドの部品を
取り外す作業をメインに行い、一旦クールダウンとお昼ご飯。
午後からはいよいよエンジンを下す為にリフトを下げ腰上の分解作業に取り掛かるので
タンクを外しウオタニのコイルを取り外したり
キャブなども一緒に取り外して行きます。
まぁこの辺は問題無くサクサクっと簡単に取り外す事は出来ますが、やっぱりあの液ガス
シリンダーヘッドに塗られてたら…外すの大変だ
と思いながら作業を進めて行くのですが…
ブローバイカバー…やっぱりだよねぇ…もう液ガス地獄はもうええっちゅう話やでホンマに
そこまでして中古品を再利用したいのかね…
って感じで、まぁ全部この白い液ガスだらけに
なっていると思うと…もう考えるだけでゾッとするね…ヘッドカバーボルトの誤組も含め
△印の所のねじ山は確実に死んでいるし左側は
M6×40なんだけど、ここじゃなくてその右の
M6×28のボルト部分にはM6×32が入っており当然ですがネジ山は死んでいる事は後で判明…
しかも一番最悪の所のねじ山が死んでいるので
どうしようかなぁ…と今から組む時の心配を
考えながら分解している所で、外側の6本だけこのM6×40の六角穴付きが使われてますが
平ワッシャーとスプリングワッシャーが余分で
その分短くなるやん…そしたらねじ山死ぬやん。
と言う所でこのヘッドのねじ山はかなり怪しい。でもそんな中、カムもですがロッカーアームの
状態は非常に良い状態だったので、低走行車の
可能性はかなり高くなって来たと思います。
で!ここ…一番ヤバい所のねじ山が死んでる…しかもカムチェーンギアー取り付けボルトが
方側締め忘れなのか、トルクが掛かって無く
方側だけトルクが掛かっている状態だった…
で、これがその状態が良い純正カムになります。減ってたり、カジッていたらどうしようと
思いながら分解していたので、これは良かった。
シフトドラムセンターやニュートラルストッパーの
摩耗が少ないのもこれでかなり納得出来ます。以前このエンジンを開けた方は使い回しが
大好きな様で、この銅撒きシールワッシャーは
一目見て、使い回しだと分かる代物…僕の目は
誤魔化せないからね!そしてシリンダーヘッドの取り外しですが…案の定手古摺って熱中症で
倒れるかと思う位取り外すのは大変だった…
この時にもう今日は腰下の分解は止めようと
決めた瞬間になります…もう手が震えてカメラのピントも合わずズレてますが、ヘッドガスケットも
よくある誤組で、これもズレてますね!これだけ
ヘッドガスケットはオフセットしているとずっと
言ってても、何も考えない人は5割の確率を100%間違えて組んでますから、凄いよねw
そしてシリンダーは何の苦も無く素直に抜けた。
このピストン低走行だからなのか?それとも
OSにされているのか分からない位、パット見の状態が良いので、詳しくは測定してからの
お楽しみと言う事で!これでやっとエンジンを
下すのですが…この場所だけが少し狭くて
台車を横付け出来ないので、腰下を抱えてエンジン!どーん‼で無事に下せました。
大変長らくお待たせしましたが、今日は雨?曇り?
気温も低くて良かったけど、ムシムシして
ジワジワと体力を奪って行くので、まだやる気はありますが…今日はこれ位で勘弁して下さい。
本気ならエンジンの分解は1日あれば十分ですが
腰下の状態を確認する楽しみは明日に持ち越しw
腰上だけでも十分問題がありましたが、腰下は?どうなんですかね。
と言う事で少し早いですが今日はここまでで終了です。
2026年09月06日
あくまでも個人的見解
エンジンブロー…嫌な響きで得に腰下が壊れる場合ですが
腰上と違い、必ず何かしらの前兆がある筈で
例えば幾ら良いエンジンオイルを入れていようが
何時も言う様に、エンジンオイルは人間でいう血液になり
その血液の様なエンジンオイルから得られる情報の多さを
見極めるのもメカニックの仕事だと思ってますし
オーナー側も一言「エンジンオイルどうでした?」と
気にするべき物だと思いますが、問題はその解答で
「汚れてましたよ」的な回答を求めているのではなく
オイルを見たメカニックの視点からオイルの状態はどうでしたか?
と言う意味になり、勿論オイルが変質していないかも重要ですが
金属粉の量や粒の大きさで、ある程度の判断が出来る筈なのが
腰下の内部の状態になると思ってますし、オーナーの責任でもある。
腰上がブローするのとは内容が全然違って来ます。
まぁあくまでも個人的見解ですけどね。
守口B君バリオス��250フロントフォーク部品入荷
フロントフォークを開けてビックリだったロックピースの不在…
ピストンリング含めメーカーに発注しようと
パーツリストを見た所…消耗部品である筈の
ピストンリングですら単品で出ず…何だそれ
って思いながらも注文すると…納期が10月末〜
11月初旬と言う納期なので、某Yオクを探すと
セットで送料込みで¥6,000しないと言う理不尽…
なので、仕方なく某Yオク購入し分解した所
これがまた低走行で、状態が良かったので
また当たりを引いた様ですが…人のばかりで…
この消耗部品がASSYだなんて!ふざけとるわな
まぁ商売の方法としては良いのかも知れませんが
こんな部品ディーラーですら取り寄せですわw
なので、CB400Fourだけに特化したCPには
CB400Fourで必要な部品だけ持って居れば何も
問題が無いので、大量に在庫出来るんですよね。
バリオスも欲しいのはこれだけなんですけどね
と昨日ここまで準備してから後輩に電話すると
「明日午前中に行きます」って案の定言うよねw
まぁそう思って準備してたんで、問題は無く
速い事持って帰って貰いたいだけなのでw
そうすれがかなり前にお預かりしたままの
このフォアのエンジン分解作業に取り掛かれる
スペースが出来るから助かるんですよねw
で、今朝開店前に折れたレバーを持った後輩が
ご来店となり、仕上げ作業を開始と言う所です。
一応しんどい重労働は後輩にやり方だけ教えて
やらせるのが、先輩としての優しさだと言う
教育を僕も先輩から受けているのでやらせますw
7割は口だけで残り3割は肝心な所になるので
僕がやる事になる為画像が無い所は僕の仕事w
これでL側のフロントフォークもO/Hが完了!
フェンダーとタイヤを取り付けて仕上げ。
後輩にフロントの動きを確認させると「うわ!」
「全然違う!」と感動してたけど、そんなもん
フロントが動いてないバイクに今までよくまぁ
乗って居たもんだと思う所で、知らない事は
とても危険な事だと言う事なので、後輩も
今回の事でかなり勉強になったと思います。
試運転をしたい所ですが、ステップを溶接修理に
出している為乗れないので、今日は残念ですが
キャラバンに積み込んでお持ち帰りとなります。
まぁ何十年経っても何かあった時だけですが
こうやって後輩が慕ってくれるのは有り難いので
口調は強いですが、褒めてあげる所はちゃんと
優しく褒めるし、手ぶらで来たら「何で手ぶらやねん!」と弄り倒しますw
まぁ彼も言う事聞かないからなぁ…取り合えずこれで
やっとPITが解放されて良かったと言う事で!
京都T様CB400F継続車検日の予約…
天気は別にどうでも良いのですが、僕の予定が色々と詰まって居り
今度の水曜日は後縦靭帯骨化症で頸椎に
入れたインプラントの年次点検の日だし
金曜日は別の仕事で数千万の見積もりの
精査をしに行くので今週は実質的に火曜日か木曜日しか
僕の身体が空いている日が無くそこに弟の
都合もすり合わせないといけないのでそこの
調整がかなり難しいと思いながら検査場の
空き状況を見ると…おー…どないせい言うねん。
て感じなので、何とか都合を付けるしか方法が無いなぁ…
って所で、今考え中です…って所でもう直ぐ孫達がやって来るので
本日の作業はここまでで終了!
腰上と違い、必ず何かしらの前兆がある筈で
例えば幾ら良いエンジンオイルを入れていようが
何時も言う様に、エンジンオイルは人間でいう血液になり
その血液の様なエンジンオイルから得られる情報の多さを
見極めるのもメカニックの仕事だと思ってますし
オーナー側も一言「エンジンオイルどうでした?」と
気にするべき物だと思いますが、問題はその解答で
「汚れてましたよ」的な回答を求めているのではなく
オイルを見たメカニックの視点からオイルの状態はどうでしたか?
と言う意味になり、勿論オイルが変質していないかも重要ですが
金属粉の量や粒の大きさで、ある程度の判断が出来る筈なのが
腰下の内部の状態になると思ってますし、オーナーの責任でもある。
腰上がブローするのとは内容が全然違って来ます。
まぁあくまでも個人的見解ですけどね。
守口B君バリオス��250フロントフォーク部品入荷
フロントフォークを開けてビックリだったロックピースの不在…
ピストンリング含めメーカーに発注しようとパーツリストを見た所…消耗部品である筈の
ピストンリングですら単品で出ず…何だそれ
って思いながらも注文すると…納期が10月末〜
11月初旬と言う納期なので、某Yオクを探すとセットで送料込みで¥6,000しないと言う理不尽…
なので、仕方なく某Yオク購入し分解した所
これがまた低走行で、状態が良かったので
また当たりを引いた様ですが…人のばかりで…この消耗部品がASSYだなんて!ふざけとるわな
まぁ商売の方法としては良いのかも知れませんが
こんな部品ディーラーですら取り寄せですわw
なので、CB400Fourだけに特化したCPにはCB400Fourで必要な部品だけ持って居れば何も
問題が無いので、大量に在庫出来るんですよね。
バリオスも欲しいのはこれだけなんですけどね
と昨日ここまで準備してから後輩に電話すると「明日午前中に行きます」って案の定言うよねw
まぁそう思って準備してたんで、問題は無く
速い事持って帰って貰いたいだけなのでw
そうすれがかなり前にお預かりしたままのこのフォアのエンジン分解作業に取り掛かれる
スペースが出来るから助かるんですよねw
で、今朝開店前に折れたレバーを持った後輩が
ご来店となり、仕上げ作業を開始と言う所です。一応しんどい重労働は後輩にやり方だけ教えて
やらせるのが、先輩としての優しさだと言う
教育を僕も先輩から受けているのでやらせますw
7割は口だけで残り3割は肝心な所になるので僕がやる事になる為画像が無い所は僕の仕事w
これでL側のフロントフォークもO/Hが完了!
フェンダーとタイヤを取り付けて仕上げ。
後輩にフロントの動きを確認させると「うわ!」「全然違う!」と感動してたけど、そんなもん
フロントが動いてないバイクに今までよくまぁ
乗って居たもんだと思う所で、知らない事は
とても危険な事だと言う事なので、後輩も今回の事でかなり勉強になったと思います。
試運転をしたい所ですが、ステップを溶接修理に
出している為乗れないので、今日は残念ですが
キャラバンに積み込んでお持ち帰りとなります。まぁ何十年経っても何かあった時だけですが
こうやって後輩が慕ってくれるのは有り難いので
口調は強いですが、褒めてあげる所はちゃんと
優しく褒めるし、手ぶらで来たら「何で手ぶらやねん!」と弄り倒しますw
まぁ彼も言う事聞かないからなぁ…取り合えずこれで
やっとPITが解放されて良かったと言う事で!
京都T様CB400F継続車検日の予約…
天気は別にどうでも良いのですが、僕の予定が色々と詰まって居り
今度の水曜日は後縦靭帯骨化症で頸椎に入れたインプラントの年次点検の日だし
金曜日は別の仕事で数千万の見積もりの
精査をしに行くので今週は実質的に火曜日か木曜日しか
僕の身体が空いている日が無くそこに弟の都合もすり合わせないといけないのでそこの
調整がかなり難しいと思いながら検査場の
空き状況を見ると…おー…どないせい言うねん。
て感じなので、何とか都合を付けるしか方法が無いなぁ…
って所で、今考え中です…って所でもう直ぐ孫達がやって来るので
本日の作業はここまでで終了!
2026年09月05日
カワサキマッハ��750が驚きの一千万!
TVの放送は見て無いのですが、何でもカワサキのマッハ�靴�
先日何でも鑑定団に鑑定依頼を受ける放送があるとは
聞いて居ましたが…その価格に驚きの一千万と言う鑑定額!
一昔前はZ2も一千万越えもありましたからね…w
まぁマッハ�靴睫渭晴菫�を見る限りではフルレストアされており
新車同様に仕上がっていましたが、鑑定する人の
個人的主観もあり、鑑定士とされる方が何時もの…
そんな価格を付けて仕舞うとこれも又所有者側は
盗難の心配をしないといけないので、どうなんでしょうねぇ…
これもまた僕の個人的主観ですけどね…もし仮に
CPに修理などお預かりが発生する様な場合これはもう
リスクしか無いので、お断りレベルになりますよね…
まぁ価値としては分かりますが、その個体に限っての鑑定額だし
全てがそうとは限らず、今はレストアしない方が良いとも
良く聞くので、僕の1972年型CB90B2JX-MKもレストアせず
調子良く乗れているので、だからキャブ車って面白い!
でも僕の悪い虫が騒いで、カスタムしろと言ってます…w
本日のご来店26/09/05
先日フロントブレーキ回りの大仕事をやったばかりの京都I様に
とても申し訳ない事をして仕舞い、肝心な
作業の手直しの為にわざわざ朝一番に
ご来店頂いて手直し作業をさせて頂きました。
一度はちゃんと取り付けた筈のブレーキシムを
キャリパーホルダー固着修正の時に取り外し
失くさない様にと別の場所にウエスで包んで
置いてあったのを取り付け忘れると言う大失態…
取付忘れが分かって直ぐにオーナーに連絡をし
たまたま天気が良くなった今日ご来店を頂き
取り付け作業を行う事が出来たので良かった。
またちょっと前にKZ1000のZ1仕様のキャブの
オーバーフローを修理したのですが
未だガソリンが漏れているとの事で、見させてもらうと
今度はオーバーフローでは無くどうやらフロートチャンバーの
ガスケットがダメな様で、ボディと、フロートチャンバー接続部から
ガソリンが滲み出ているであろう痕跡があったので
フロートチャンバーのガスケットを取り寄せる事になりました。
それにしても、とてもきれいなKZ1000で分からない人が見れば
ホイールは別としてもZ1にしか見えないと思います。
京都T様CB400F継続車検整備三日目
まだ弟に貸してあるハイエースをどうするか決まっておらず
車検の予約は取って無いのですが…
取り合えず光軸調整、取り回しが少し重いので
前後タイヤの空気圧をチェックすると…
まぁやっぱりね、って感じの空気圧だったw
空気圧が低いとタイヤの摩耗が早い事もですが
異物を拾い易くなり、フロントで異物を跳ね上げ
その跳ね上がった異物が後輪に刺さりパンクする
と言うのがリアタイヤのパンク率が多い理由です。
なので、タイヤの摩耗防止やパンク防止にも
空気圧は2.3ヵ月毎位にはチェックした方が良い
光軸も若干下気味で、ヘッドライトを触ると
ヘッドライトが簡単に動く事からヘッドライトを
固定しているステーボルトの増し締めをして
しっかりとヘッドライトを固定して光軸調整。
ちゃんと光軸を調整しても、ここが緩んでいると
検査場では光軸が下がっている事が多いですね。
ハンドルロックもちゃんと使用出来る事も確認。
検査前にはちゃんと各検査項目の確認をしてから
継続検査を受けているのですが…何故か不思議と
当日起る不具合があるのがとても不思議です…
灯火系、保安部品も毎回こうやってチェック。
ホーンが若干音量は小さい物の、鳴ればOKw
でも実際に使う時に相手に聞こえるかどうかで
判断すると車の中からは多分聞こえないと
思われるレベルの音量ですが、道交法的に言えば
やたらとホーンを鳴らすのも本来はNG行為なんですから
何時の法律やねんって思っちゃいますね。
踏切の一旦停止も理解してますが、今の電車のシステムからすれば
警告音が鳴らない事なんて考え難く仮に警告音が
鳴らなかったらそれって鉄道会社側システムの
問題で、遮断機に関しては未だに無い所もある位…
でも警告音が鳴ったら遮断機が開いていても
通過するのは違反ですからね。
何か道交法と時代のズレが多くなって来てますよね。
さてそろそろ孫が来るので、今日の作業はここまでかな。
先日何でも鑑定団に鑑定依頼を受ける放送があるとは
聞いて居ましたが…その価格に驚きの一千万と言う鑑定額!
一昔前はZ2も一千万越えもありましたからね…w
まぁマッハ�靴睫渭晴菫�を見る限りではフルレストアされており
新車同様に仕上がっていましたが、鑑定する人の
個人的主観もあり、鑑定士とされる方が何時もの…
そんな価格を付けて仕舞うとこれも又所有者側は
盗難の心配をしないといけないので、どうなんでしょうねぇ…
これもまた僕の個人的主観ですけどね…もし仮に
CPに修理などお預かりが発生する様な場合これはもう
リスクしか無いので、お断りレベルになりますよね…
まぁ価値としては分かりますが、その個体に限っての鑑定額だし
全てがそうとは限らず、今はレストアしない方が良いとも
良く聞くので、僕の1972年型CB90B2JX-MKもレストアせず
調子良く乗れているので、だからキャブ車って面白い!
でも僕の悪い虫が騒いで、カスタムしろと言ってます…w
本日のご来店26/09/05
先日フロントブレーキ回りの大仕事をやったばかりの京都I様に
とても申し訳ない事をして仕舞い、肝心な作業の手直しの為にわざわざ朝一番に
ご来店頂いて手直し作業をさせて頂きました。
一度はちゃんと取り付けた筈のブレーキシムを
キャリパーホルダー固着修正の時に取り外し失くさない様にと別の場所にウエスで包んで
置いてあったのを取り付け忘れると言う大失態…
取付忘れが分かって直ぐにオーナーに連絡をし
たまたま天気が良くなった今日ご来店を頂き取り付け作業を行う事が出来たので良かった。
またちょっと前にKZ1000のZ1仕様のキャブの
オーバーフローを修理したのですが
未だガソリンが漏れているとの事で、見させてもらうと
今度はオーバーフローでは無くどうやらフロートチャンバーの
ガスケットがダメな様で、ボディと、フロートチャンバー接続部から
ガソリンが滲み出ているであろう痕跡があったので
フロートチャンバーのガスケットを取り寄せる事になりました。
それにしても、とてもきれいなKZ1000で分からない人が見れば
ホイールは別としてもZ1にしか見えないと思います。
京都T様CB400F継続車検整備三日目
まだ弟に貸してあるハイエースをどうするか決まっておらず
車検の予約は取って無いのですが…取り合えず光軸調整、取り回しが少し重いので
前後タイヤの空気圧をチェックすると…
まぁやっぱりね、って感じの空気圧だったw
空気圧が低いとタイヤの摩耗が早い事もですが異物を拾い易くなり、フロントで異物を跳ね上げ
その跳ね上がった異物が後輪に刺さりパンクする
と言うのがリアタイヤのパンク率が多い理由です。
なので、タイヤの摩耗防止やパンク防止にも空気圧は2.3ヵ月毎位にはチェックした方が良い
光軸も若干下気味で、ヘッドライトを触ると
ヘッドライトが簡単に動く事からヘッドライトを
固定しているステーボルトの増し締めをしてしっかりとヘッドライトを固定して光軸調整。
ちゃんと光軸を調整しても、ここが緩んでいると
検査場では光軸が下がっている事が多いですね。
ハンドルロックもちゃんと使用出来る事も確認。検査前にはちゃんと各検査項目の確認をしてから
継続検査を受けているのですが…何故か不思議と
当日起る不具合があるのがとても不思議です…
灯火系、保安部品も毎回こうやってチェック。ホーンが若干音量は小さい物の、鳴ればOKw
でも実際に使う時に相手に聞こえるかどうかで
判断すると車の中からは多分聞こえないと
思われるレベルの音量ですが、道交法的に言えば
やたらとホーンを鳴らすのも本来はNG行為なんですから
何時の法律やねんって思っちゃいますね。
踏切の一旦停止も理解してますが、今の電車のシステムからすれば
警告音が鳴らない事なんて考え難く仮に警告音が鳴らなかったらそれって鉄道会社側システムの
問題で、遮断機に関しては未だに無い所もある位…
でも警告音が鳴ったら遮断機が開いていても
通過するのは違反ですからね。
何か道交法と時代のズレが多くなって来てますよね。
さてそろそろ孫が来るので、今日の作業はここまでかな。
2026年09月04日
某RCフォアミッション全損
もうご存じの方も居られるかも知れませんが
とある某RCフォアのエンジンが逝って仕舞いました。
その様な残念な報告が恐怖の火曜日の当日本人から直接電話が入りました…
とても残念でなりませんが…その当日僕のハイエースは
弟が今乗って居るので、出動出来なかったので多分定休日の
アゲインに電話したと思うのですが…その後何の報告も無く…
どうなったか心配してるのに「そう言うとこやねん!」って感じですw
で、昨日アゲイン松永社長から連絡を受けエンジンの状況を聞いたのですが
どうやらミッションが逝ったらしく…社長曰くシフトフォークが曲がって
ギアーが抜け、歯が欠けて異物が噛み込んだのでは?との事でした
丁度アゲインから鍛造ピストンも出て居るし、CPからも同じく
鍛造強化コンロッドが出て居るので、復活させるならよりパワーが出て
より強固な新しいエンジンに生まれ変わって公道復帰すれば良いのにw
予想では先にキャブのセッティング不良でエンジンブローするだろうと
思っていましたが、まぁ幸いにもミッションだけで済んで良かった。
皆勘違いしているのがプラグの焼け色で判断する事…
水冷エンジンなら教科書通りでもまだしも、空冷エンジンのプラグの
キツネ色ってまだ薄いんですよね…仮に綺麗なキツネ色になったとしたら
そこからもう一番手以上は濃くしないと空冷エンジンの場合
薄いので最悪はエンジンブローして仕舞いますのでキャブのセッティングは
水冷と、空冷とでは全く違うと言う事だけでも覚えておいて下さいねー。
京都T様継続車検整備二日目
昨日はオイル交換のついでに、オイル漏れの応急処置と
交換出来るオイルシールの交換を済ませ
液ガスが乾燥したのでエンジンオイルを入れ
これでエンジンを掛けてしっかりと熱を入れ
一晩放置して確認する事にしたのですが
その結果は?!…とその前にセルの動きが悪く
バッテリーがヤバそうだったので点検する事に…
そのバッテリーの診断結果は…やっぱりダメで
84CCAしか無く、こりゃぁセルの動きも悪いよな
バッテリチェッカーは「不良交換」のメッセージ。
まぁ交換する事は簡単なのですが、最後のあがきに
バッテリーのメンテナンス充電をやって見る事に。
それでダメなら諦めも付くと思いますので。
取り合えずエンジンを始動させオイル漏れが
無いか、止まったかの確認を先にします。
発電量もFOUR ONE製ACGコンバージョンキットを
組み込んでいるので、発電には全然問題は無く
やはりバッテリーの問題か、単純に乗って無いか…
フル強化オイルポンプ「極み」が入って居るので
油温を100度まで上げるのに30分以上掛かりますw
オイルクーラーは付いてますが風を当てて無いので
関係無いですからねぇ…でこのまま一晩放置した
その結果は?…オイル漏れもオイル滲みも一切なく
取り合えずの延命?修理は完了したので良かった。
これで心置きなく車検に行く事が出来ますw
所で、昨晩からメンテナンス充電をしていた
バッテリーの方ですが、充電自体は無事完了。
問題はバッテリーの性能が回復したかどうか…
完全ににダメな場合は充電すら受け付けません。
バッテリチェッカーを接続、電圧は13V近くまで
回復しては居る物の問題はCCAが84CCAから
どれ程回復しているかの方が重要で、CCAが
回復してないとある日突然バッテリーが死にます。
で、その結果はと言うと…残念ですが94CCAで
これでは全然ダメなのでチェッカー様の言う通り
バッテリーを交換するしかない…と言う結論です。
このタイプのCCA基準値は180CCAなので
今の状態は半分程度しかないと言う事になります。
復活するバッテリーもあるのですが、残念ながら
今回は復活しないので、交換するしか方法は無い。
と言う事なので新品のバッテリーを追い充電。
新品でもまずはメンテナンスモードに掛けてから
これが終わったら、通常モードで更に追い充電を
行ってから、バッテリチェッカーで確認して
カルテに残して置けば、次の時直ぐに分かります。
バッテリーを充電している間にL側カバーを復旧し
ブレーキフルードも交換して仕舞います。
2年経過している割には、フルードの状態も良く
バッテリーと言い余り乗って無いのかなぁって
って印象を受けましたが、それでもやはり2年物
ブレーキマスターがリプレイス品なのでマスター
カップの中が鋳造された状態のままの状態なので
ブレーキフルードは黒く見えるのですが
よくよく見るとそれなりに黄ばんでますよね。
パット見、幾ら綺麗でも2年毎の交換は必須!
そうじゃないと他の所が痛んで仕舞いますからね。
検査場アルアルでもしかしたらこのバッテリーも
検査場で突然死する可能性もあり不安要素は
排除する為にも今後の為にも新品に交換。
充電用プラグもあるやん…って事は普段は
充電器に接続していると言う事になるね。
それでもCCAがダメなので大きな罠の臭いが
プンプンするよね!新品に交換してから
もう一度バッテリチェッカーで測定すると
こんな感じでCCAは212CCAになってます。
電圧も13.22Vもあるので、これで安心して車検にも行けるし
普段でもバッテリー突然死の心配をしなくても済むので
今回は保全的と言うか、もう限界だったバッテリーを
死ぬ前に交換出来て良かったね!と言う事だと思って下さい。
明日、前後タイヤの空気圧と光軸をチェックすれば車検の準備が整うので
とある某RCフォアのエンジンが逝って仕舞いました。
その様な残念な報告が恐怖の火曜日の当日本人から直接電話が入りました…
とても残念でなりませんが…その当日僕のハイエースは
弟が今乗って居るので、出動出来なかったので多分定休日の
アゲインに電話したと思うのですが…その後何の報告も無く…
どうなったか心配してるのに「そう言うとこやねん!」って感じですw
で、昨日アゲイン松永社長から連絡を受けエンジンの状況を聞いたのですが
どうやらミッションが逝ったらしく…社長曰くシフトフォークが曲がって
ギアーが抜け、歯が欠けて異物が噛み込んだのでは?との事でした
丁度アゲインから鍛造ピストンも出て居るし、CPからも同じく
鍛造強化コンロッドが出て居るので、復活させるならよりパワーが出て
より強固な新しいエンジンに生まれ変わって公道復帰すれば良いのにw
予想では先にキャブのセッティング不良でエンジンブローするだろうと
思っていましたが、まぁ幸いにもミッションだけで済んで良かった。
皆勘違いしているのがプラグの焼け色で判断する事…
水冷エンジンなら教科書通りでもまだしも、空冷エンジンのプラグの
キツネ色ってまだ薄いんですよね…仮に綺麗なキツネ色になったとしたら
そこからもう一番手以上は濃くしないと空冷エンジンの場合
薄いので最悪はエンジンブローして仕舞いますのでキャブのセッティングは
水冷と、空冷とでは全く違うと言う事だけでも覚えておいて下さいねー。
京都T様継続車検整備二日目
昨日はオイル交換のついでに、オイル漏れの応急処置と
交換出来るオイルシールの交換を済ませ液ガスが乾燥したのでエンジンオイルを入れ
これでエンジンを掛けてしっかりと熱を入れ
一晩放置して確認する事にしたのですが
その結果は?!…とその前にセルの動きが悪くバッテリーがヤバそうだったので点検する事に…
そのバッテリーの診断結果は…やっぱりダメで
84CCAしか無く、こりゃぁセルの動きも悪いよな
バッテリチェッカーは「不良交換」のメッセージ。まぁ交換する事は簡単なのですが、最後のあがきに
バッテリーのメンテナンス充電をやって見る事に。
それでダメなら諦めも付くと思いますので。
取り合えずエンジンを始動させオイル漏れが無いか、止まったかの確認を先にします。
発電量もFOUR ONE製ACGコンバージョンキットを
組み込んでいるので、発電には全然問題は無く
やはりバッテリーの問題か、単純に乗って無いか…フル強化オイルポンプ「極み」が入って居るので
油温を100度まで上げるのに30分以上掛かりますw
オイルクーラーは付いてますが風を当てて無いので
関係無いですからねぇ…でこのまま一晩放置したその結果は?…オイル漏れもオイル滲みも一切なく
取り合えずの延命?修理は完了したので良かった。
これで心置きなく車検に行く事が出来ますw
所で、昨晩からメンテナンス充電をしていたバッテリーの方ですが、充電自体は無事完了。
問題はバッテリーの性能が回復したかどうか…
完全ににダメな場合は充電すら受け付けません。
バッテリチェッカーを接続、電圧は13V近くまで回復しては居る物の問題はCCAが84CCAから
どれ程回復しているかの方が重要で、CCAが
回復してないとある日突然バッテリーが死にます。
で、その結果はと言うと…残念ですが94CCAでこれでは全然ダメなのでチェッカー様の言う通り
バッテリーを交換するしかない…と言う結論です。
このタイプのCCA基準値は180CCAなので
今の状態は半分程度しかないと言う事になります。復活するバッテリーもあるのですが、残念ながら
今回は復活しないので、交換するしか方法は無い。
と言う事なので新品のバッテリーを追い充電。
新品でもまずはメンテナンスモードに掛けてからこれが終わったら、通常モードで更に追い充電を
行ってから、バッテリチェッカーで確認して
カルテに残して置けば、次の時直ぐに分かります。
バッテリーを充電している間にL側カバーを復旧しブレーキフルードも交換して仕舞います。
2年経過している割には、フルードの状態も良く
バッテリーと言い余り乗って無いのかなぁって
って印象を受けましたが、それでもやはり2年物ブレーキマスターがリプレイス品なのでマスター
カップの中が鋳造された状態のままの状態なので
ブレーキフルードは黒く見えるのですが
よくよく見るとそれなりに黄ばんでますよね。パット見、幾ら綺麗でも2年毎の交換は必須!
そうじゃないと他の所が痛んで仕舞いますからね。
検査場アルアルでもしかしたらこのバッテリーも
検査場で突然死する可能性もあり不安要素は排除する為にも今後の為にも新品に交換。
充電用プラグもあるやん…って事は普段は
充電器に接続していると言う事になるね。
それでもCCAがダメなので大きな罠の臭いがプンプンするよね!新品に交換してから
もう一度バッテリチェッカーで測定すると
こんな感じでCCAは212CCAになってます。
電圧も13.22Vもあるので、これで安心して車検にも行けるし
普段でもバッテリー突然死の心配をしなくても済むので
今回は保全的と言うか、もう限界だったバッテリーを
死ぬ前に交換出来て良かったね!と言う事だと思って下さい。
明日、前後タイヤの空気圧と光軸をチェックすれば車検の準備が整うので
2026年09月03日
CB400Four,CB350Four用強化オイルポンプ値上げ
次ロットからになりますが、ミッション用強化オイルポンプの
価格が¥2,000程度値上がりする為、フル強化オイルポンプの
「極み」と「極み�供廚遼楝硫然覆�トータルで¥2,000程度の
値上げになる予定で、現行価格の在庫は各在庫の
「極み」が5個と「極み�供廚�5個となり、まだ未製作の分が
5個あるので、それが完売したら値上げは確実ですし
最悪なのは、加工コストの値上げを言って来る可能性もあり
確実な現行の価格で言えば在庫分の各5個づつになりますので
ご購入をお考えの方はお早めにご検討下さいます様お願い致します。
26/29/02の男は黙って六四分け
やっと完全OFF日で時間が出来たので、予約が取れた昨日
何時もの理髪店へ行き久しぶりに何時もの
男は黙って六四分けをして貰ったのですが…
多分椅子に座って直ぐに意識を失い、途中
洗髪の時だけ起こされて、後はずって寝てたw
で、気が付いたら何時も通りこんな感じに仕上がってました。
ホント何時も寝てばかりですが、何故か理髪店の椅子と
ハサミの動く音を聞くと不思議と寝て仕舞うんですよねw
京都T様CB400F継続車検
今朝も朝一に後輩からの電話で「部品入った?」って言う…
「そんなもんまだやわ!」って事で朝一番
バタバタする時にやる気を削がれる電話w
取り合ず今日はせっかくエンジンオイルを
抜いたので、オイル漏れ原因箇所を特定し
修理可能かどうかの判断をする事にするのですが
ドレンボルトのネジ山に中の異物が噛み込んで
このまま締めるとヤバいので洗浄をして締め付け…
L側カバーを取り外すとオイルシールホルダーや
フル強化オイルポンプ「極み」が付いており
オイルポンプの交換は以前僕が作業をした物で
メインシャフトのブラインド栓のシール部分の
液ガス?に関しては僕は作業をやってないし
こんな建築用に使うシリコンコーキング剤的な
物で延命処置をする事は絶対にありえないし
オイルシールホルダー取り付け歴も見当たらず
ここに関しては誰でも取り付けれるけどシールの
交換歴もカルテには無く延命用のシール剤を
剥がして新しくやり替えるのでオイリーな所は
一旦綺麗に洗浄をして仕舞ってからやり直し。
シフトシャフトのオイルシールも交換歴が
分からないので、まぁ数百円しますが念の為
履歴に残す為にこのタイミングで交換します。
前回の作業では電装系はほぼリフレッシュし
クラッチもO/Hシフトドラムセンター交換や
ベアリング式ニュートラルストッパーに交換など
不具合のオンパレードもあり、かなり手を入れ
納めましたが、この部分のオイル漏れに関しては
一切履歴が無いので、何もしてない筈です…。
建築用のシリコンなのでエンジンの熱で
簡単に浮き上がり剥がすのは滅茶苦茶楽ですが
僕達が使う液ガスはそうは行かないので
これで漏れて来たらもう諦めるか更に抵抗するか
この二択しかないと思って置いて下さいね。
液ガスやコーキング剤もそれぞれ用途があるので
やっつけでやる適当な所はどうか知りませんが
使う用途に合った物を使った方がいいですね。
シフトシャフトのオイルシールもこの様に
簡単に抜けて来たので、ここからのオイル漏れも
かなり疑わしい、今検査場に研修生が居るので
先輩の検査官達が事細かく指導している事もあり
オイル漏れで車検NGなんて洒落にならないので
ちょっと今回は保全的な手直しと言う意味での
オイル漏れ対策を行う事にしたので、これで安心。
後は乾燥してから、オイルを回して見て
漏れが無いかのチェックをするのですが…まぁ
目に入って、丁度そこの作業をやって居るから
どうしても我慢出来ず…このサイドスタンドの
スプリングの向きが逆なのがどうしても許せなく
逆に付いているからどうなん!って事ですが
塗装されているボルトの頭が剥がれている様に
スプリングの掛け方が逆だと無駄にボルトと
スプリングが干渉するので、サイドスタンドの
スプリングはこの様に左右非対称になっているんですよね。
まぁこれは僕が個人的に見て仕舞ったので、どうしても許せなくてw
ついでにやっただけですが、こう言うのってよく見ますよねw
車検へ行く日なのですが…今度の水曜日は僕が
後縦靭帯骨化症の手術で入れたインプラントの
年次点検日なので、丸一日病院になるので無理
後は弟に車を持って来て貰うタイミングもあり
もう最悪は自走で行くかなぁ…って感じで考えましたが
車検証を見ると既に2日に車検は切れていたわ…残念…臨番も面倒だし
まぁ今の所来週はずっと空いてそう…でも先週もそうだったよなぁw
弟の都合を聞いてからハイエースをどうするか決めてからにします…
なので車検へ行く予定はちょっと考えますが
今週末の納車はもう無理だと言う事が確定しましたw
価格が¥2,000程度値上がりする為、フル強化オイルポンプの
「極み」と「極み�供廚遼楝硫然覆�トータルで¥2,000程度の
値上げになる予定で、現行価格の在庫は各在庫の
「極み」が5個と「極み�供廚�5個となり、まだ未製作の分が
5個あるので、それが完売したら値上げは確実ですし
最悪なのは、加工コストの値上げを言って来る可能性もあり
確実な現行の価格で言えば在庫分の各5個づつになりますので
ご購入をお考えの方はお早めにご検討下さいます様お願い致します。
26/29/02の男は黙って六四分け
やっと完全OFF日で時間が出来たので、予約が取れた昨日
何時もの理髪店へ行き久しぶりに何時もの男は黙って六四分けをして貰ったのですが…
多分椅子に座って直ぐに意識を失い、途中
洗髪の時だけ起こされて、後はずって寝てたw
で、気が付いたら何時も通りこんな感じに仕上がってました。
ホント何時も寝てばかりですが、何故か理髪店の椅子と
ハサミの動く音を聞くと不思議と寝て仕舞うんですよねw
京都T様CB400F継続車検
今朝も朝一に後輩からの電話で「部品入った?」って言う…
「そんなもんまだやわ!」って事で朝一番バタバタする時にやる気を削がれる電話w
取り合ず今日はせっかくエンジンオイルを
抜いたので、オイル漏れ原因箇所を特定し
修理可能かどうかの判断をする事にするのですがドレンボルトのネジ山に中の異物が噛み込んで
このまま締めるとヤバいので洗浄をして締め付け…
L側カバーを取り外すとオイルシールホルダーや
フル強化オイルポンプ「極み」が付いておりオイルポンプの交換は以前僕が作業をした物で
メインシャフトのブラインド栓のシール部分の
液ガス?に関しては僕は作業をやってないし
こんな建築用に使うシリコンコーキング剤的な物で延命処置をする事は絶対にありえないし
オイルシールホルダー取り付け歴も見当たらず
ここに関しては誰でも取り付けれるけどシールの
交換歴もカルテには無く延命用のシール剤を剥がして新しくやり替えるのでオイリーな所は
一旦綺麗に洗浄をして仕舞ってからやり直し。
シフトシャフトのオイルシールも交換歴が
分からないので、まぁ数百円しますが念の為履歴に残す為にこのタイミングで交換します。
前回の作業では電装系はほぼリフレッシュし
クラッチもO/Hシフトドラムセンター交換や
ベアリング式ニュートラルストッパーに交換など不具合のオンパレードもあり、かなり手を入れ
納めましたが、この部分のオイル漏れに関しては
一切履歴が無いので、何もしてない筈です…。
建築用のシリコンなのでエンジンの熱で簡単に浮き上がり剥がすのは滅茶苦茶楽ですが
僕達が使う液ガスはそうは行かないので
これで漏れて来たらもう諦めるか更に抵抗するか
この二択しかないと思って置いて下さいね。液ガスやコーキング剤もそれぞれ用途があるので
やっつけでやる適当な所はどうか知りませんが
使う用途に合った物を使った方がいいですね。
シフトシャフトのオイルシールもこの様に簡単に抜けて来たので、ここからのオイル漏れも
かなり疑わしい、今検査場に研修生が居るので
先輩の検査官達が事細かく指導している事もあり
オイル漏れで車検NGなんて洒落にならないのでちょっと今回は保全的な手直しと言う意味での
オイル漏れ対策を行う事にしたので、これで安心。
後は乾燥してから、オイルを回して見て
漏れが無いかのチェックをするのですが…まぁ目に入って、丁度そこの作業をやって居るから
どうしても我慢出来ず…このサイドスタンドの
スプリングの向きが逆なのがどうしても許せなく
逆に付いているからどうなん!って事ですが塗装されているボルトの頭が剥がれている様に
スプリングの掛け方が逆だと無駄にボルトと
スプリングが干渉するので、サイドスタンドの
スプリングはこの様に左右非対称になっているんですよね。
まぁこれは僕が個人的に見て仕舞ったので、どうしても許せなくてw
ついでにやっただけですが、こう言うのってよく見ますよねw
車検へ行く日なのですが…今度の水曜日は僕が後縦靭帯骨化症の手術で入れたインプラントの
年次点検日なので、丸一日病院になるので無理
後は弟に車を持って来て貰うタイミングもあり
もう最悪は自走で行くかなぁ…って感じで考えましたが
車検証を見ると既に2日に車検は切れていたわ…残念…臨番も面倒だし
まぁ今の所来週はずっと空いてそう…でも先週もそうだったよなぁw
弟の都合を聞いてからハイエースをどうするか決めてからにします…
なので車検へ行く予定はちょっと考えますが
今週末の納車はもう無理だと言う事が確定しましたw
2026年09月01日
カワサキミドルクラス系用強化オイルポンプテスト車両
今日から9月になり生活道路の速度制限が
30�狙�限になるので、多分K察も法改正直後は
かなり頑張って取り締まりを行う筈ですが…
殆どの生活道路の制限速度標識は付いていないらしく
生活道路に置いての走行は十分気を付けて走行した方が良いでしょう。
と言う事で、カワサキ系ミドルクラスの強化オイルポンプの
テスト車両を探していたのですが、丁度最適な方が
ザッパーに乗って居る事から、相談をした所快くテストを
行ってくれる事になりましたが、基本的には純正オイルポンプを
流用しているので特段不具合が起ると言う可能性は極めて低く
走行実績としてのテストを行って貰う事になりますので今製作中の
オイルポンプが仕上がって来たらそのまま並行して一般リリースにもなります。
予定では今月末には仕上がって来るので、初期ロットをアゲインに持参し
取り付けを行って貰う予定で考えている所になります。
またある程度仕上がりの目途が付きましたら先行予約も
受け付ける事にしますので、よろしくお願い致します。
京都T様CB400F継続車検整備
忘れた車検証は郵送で!との事でしたが、昨日わざわざ車検証を
ご持参頂けたので何とか今週の土日の納車に
間に合わせたいと思い朝一から車両を入れ替え
整備に取り掛かろうと準備をしていたら…
最悪な事に後輩がやって来た…面倒臭いので
注文していた部品が入荷している事も伝えず
ブログにも書かなかったのに!クソ野郎だな…
取り合えずエンジンオイルだけでも抜かせて!
と言う事で、車両をもう一度入れ替えてから
オイルを抜くのですが、L側からのオイル漏れが…
シフトシャフトからであります様に…と願い
オイルを抜くと綺麗なのですが落ちて来ないので
ちょっとビックリしましたが、多分アレだな!
と思い覗き込むと「お!付いてるね!千葉ちゃん」
ってな感じで毎度お馴染みのこの必殺アイテム!
ツインリードバルブレデューサーがそこに鎮座w
まぁ一瞬焦ったけどねw、レベルゲージから
エアーを吸わせオイルを抜くと…ちょっと画像では
分かり難いのですが、まぁそんなに酷くは無い物の
少し大きめの粒が少しと細かな金属粉がチラホラと
目立って居るので、これは継続して見ていた方が
良いと思うのですが、前回の車検からT様がCPにオイル交換を
しにわざわざ来られていないので、近くのバイク屋さんか
自分でオイル交換をしているのかも知れません。
バイク屋さんでオイル交換をしているのであれば、気の利く店なら
オイルの沈殿物を指摘してくれると思いますが、ご自分でやる場合
廃油はそのまま観察もせず廃油入れに染込ませて捨てるので
こう言うエンジン内部の細かな情報を取り入れずに捨てて仕舞うので
まぁ人間で言えばオイルは血液なので、廃油には色々な情報が詰まってます。
と言う事で、好き勝手な後輩のせいで継続車検整備はここまででした…
守口B君バリオス��250フロントフォークO/H
フロントフォークの動きが悪いのでO/Hする事にはなってましたが
後回しにしてやろうと思っていたのに…本人は
気を利かせて、何時までもあったら邪魔だろうと
思っていたと言うのですが…かなり怪しいw
仕方が無いので、じゃぁパパッとやるか!
手伝えよ!と言う物の余り役には立たないw
ずっと座ってるやんwクソな後輩だな君は…
まぁやる気だけは認めるけど、ボルトを緩める
方向すらちゃんとわかって無くやっぱり邪魔!
なので、あれ持って来いとかウエス持って来い
とかしか役に立たないのですが、それよりもまぁ
話し相手が居るだけでも気分もちょっとは上がる。
これでフロントフォークの取り外しは完了。
次に取り外したフロントフォークの分解ですが
どうやら片側はオイル漏れでもあったのでしょう
一度分解されて、最低限の部品交換はされていた
しかしこれがまたこれが飛んでも無い事に…
分解したフロントフォークの部品を後輩に
洗浄させてると「何か落ちてきたで」と言うので
あぁそれなロックピースやねん、もう一個は?
と聞くと「一個しか無いで」と言うので…え!
マジでか!どうやら前のオーナーか誰かが
フロントフォークを片側だけO/Hした時にでも
ロックピースを紛失したか入れ忘れた?
こんな部品の在庫は無いので電話であちこち
問い合わせをしましたが、カワサキのディーラーですら持ってなく
量販店も同じく注文になりますとか、中には
作業を伴わない部品だけの注文は受け付けない
とか言うので、CPにはフォアの純正部品を
100万円分位持ってるぞ!ってどんな店やねん。
って言うかこの状態どないするねん…となって
取り合えず片側は仕上げられるので右側だけ
先に仕上げて、仮にでもローリング出来る様にし
部品を発注したので、左側は後からやる事にした。
フォークオイル量はAI師匠に聞けば直ぐに回答w
取り合えずこれで仮組が完了したので後は不足の
部品が入荷するのを待つだけとなり、その間に
廃盤になっている割れたタンデムステップを
溶接で修理して貰う事になり、取り外して持って帰った。
おかげさまでもう今日は予定通りの作業が出来なかったわ!
まぁこのバイクもあれば邪魔だし、後輩もそれなりに気を使って
少しでも早く引き上げようと思っていたんだろうけど…
どちらにしても迷惑な話ですわw
30�狙�限になるので、多分K察も法改正直後は
かなり頑張って取り締まりを行う筈ですが…
殆どの生活道路の制限速度標識は付いていないらしく
生活道路に置いての走行は十分気を付けて走行した方が良いでしょう。
と言う事で、カワサキ系ミドルクラスの強化オイルポンプの
テスト車両を探していたのですが、丁度最適な方が
ザッパーに乗って居る事から、相談をした所快くテストを
行ってくれる事になりましたが、基本的には純正オイルポンプを
流用しているので特段不具合が起ると言う可能性は極めて低く
走行実績としてのテストを行って貰う事になりますので今製作中の
オイルポンプが仕上がって来たらそのまま並行して一般リリースにもなります。
予定では今月末には仕上がって来るので、初期ロットをアゲインに持参し
取り付けを行って貰う予定で考えている所になります。
またある程度仕上がりの目途が付きましたら先行予約も
受け付ける事にしますので、よろしくお願い致します。
京都T様CB400F継続車検整備
忘れた車検証は郵送で!との事でしたが、昨日わざわざ車検証を
ご持参頂けたので何とか今週の土日の納車に間に合わせたいと思い朝一から車両を入れ替え
整備に取り掛かろうと準備をしていたら…
最悪な事に後輩がやって来た…面倒臭いので
注文していた部品が入荷している事も伝えずブログにも書かなかったのに!クソ野郎だな…
取り合えずエンジンオイルだけでも抜かせて!
と言う事で、車両をもう一度入れ替えてから
オイルを抜くのですが、L側からのオイル漏れが…シフトシャフトからであります様に…と願い
オイルを抜くと綺麗なのですが落ちて来ないので
ちょっとビックリしましたが、多分アレだな!
と思い覗き込むと「お!付いてるね!千葉ちゃん」ってな感じで毎度お馴染みのこの必殺アイテム!
ツインリードバルブレデューサーがそこに鎮座w
まぁ一瞬焦ったけどねw、レベルゲージから
エアーを吸わせオイルを抜くと…ちょっと画像では分かり難いのですが、まぁそんなに酷くは無い物の
少し大きめの粒が少しと細かな金属粉がチラホラと
目立って居るので、これは継続して見ていた方が
良いと思うのですが、前回の車検からT様がCPにオイル交換を
しにわざわざ来られていないので、近くのバイク屋さんか
自分でオイル交換をしているのかも知れません。
バイク屋さんでオイル交換をしているのであれば、気の利く店なら
オイルの沈殿物を指摘してくれると思いますが、ご自分でやる場合
廃油はそのまま観察もせず廃油入れに染込ませて捨てるので
こう言うエンジン内部の細かな情報を取り入れずに捨てて仕舞うので
まぁ人間で言えばオイルは血液なので、廃油には色々な情報が詰まってます。
と言う事で、好き勝手な後輩のせいで継続車検整備はここまででした…
守口B君バリオス��250フロントフォークO/H
フロントフォークの動きが悪いのでO/Hする事にはなってましたが
後回しにしてやろうと思っていたのに…本人は気を利かせて、何時までもあったら邪魔だろうと
思っていたと言うのですが…かなり怪しいw
仕方が無いので、じゃぁパパッとやるか!
手伝えよ!と言う物の余り役には立たないwずっと座ってるやんwクソな後輩だな君は…
まぁやる気だけは認めるけど、ボルトを緩める
方向すらちゃんとわかって無くやっぱり邪魔!
なので、あれ持って来いとかウエス持って来いとかしか役に立たないのですが、それよりもまぁ
話し相手が居るだけでも気分もちょっとは上がる。
これでフロントフォークの取り外しは完了。
次に取り外したフロントフォークの分解ですがどうやら片側はオイル漏れでもあったのでしょう
一度分解されて、最低限の部品交換はされていた
しかしこれがまたこれが飛んでも無い事に…
分解したフロントフォークの部品を後輩に洗浄させてると「何か落ちてきたで」と言うので
あぁそれなロックピースやねん、もう一個は?
と聞くと「一個しか無いで」と言うので…え!
マジでか!どうやら前のオーナーか誰かがフロントフォークを片側だけO/Hした時にでも
ロックピースを紛失したか入れ忘れた?
こんな部品の在庫は無いので電話であちこち
問い合わせをしましたが、カワサキのディーラーですら持ってなく
量販店も同じく注文になりますとか、中には作業を伴わない部品だけの注文は受け付けない
とか言うので、CPにはフォアの純正部品を
100万円分位持ってるぞ!ってどんな店やねん。
って言うかこの状態どないするねん…となって取り合えず片側は仕上げられるので右側だけ
先に仕上げて、仮にでもローリング出来る様にし
部品を発注したので、左側は後からやる事にした。
フォークオイル量はAI師匠に聞けば直ぐに回答w取り合えずこれで仮組が完了したので後は不足の
部品が入荷するのを待つだけとなり、その間に
廃盤になっている割れたタンデムステップを
溶接で修理して貰う事になり、取り外して持って帰った。
おかげさまでもう今日は予定通りの作業が出来なかったわ!
まぁこのバイクもあれば邪魔だし、後輩もそれなりに気を使って
少しでも早く引き上げようと思っていたんだろうけど…
どちらにしても迷惑な話ですわw