2023年05月23日

異常気象スーパーエルニーニョ3

ちょっと前にマスタングが余りにも汚れていたので
洗車したのに、次の日には鳥にフンを落とされたり
天気予報では降らないはずの雨が降って来たり…
先日も、気が付けば鳥のフンと、黄砂交じりの雨…
因みに汚れていると、鳥のフンは落ちて来ない…。
鳥のフンは塗装が痛むので、見つけたら掃除をします。
今朝のニュースで、今年の夏はスーパーエルニーニョで
過去に無い気温になる可能性があるらしい。
ハイエースが車検から戻って来たら、鈴鹿サーキットを
走るつもりなんですが、熱中症で死ぬかも知れないなぁ…
空冷エンジンの街乗りバイクも、今年はヤバいかも知れないなぁ
オーバーヒートして、エンジンが歪んでオイル漏れって言う
パターンが増えるかも知れないので、油温管理を気を付けましょう。


真正多血症と唾液腺導管癌

昨日は真正多血症経過観察の為に何時もの定期血液検査と

230522の血液検査結果 (1)追加で、唾液腺導管癌のエコー検査。

真正多血症の方は特に問題無く

ヘマトクリットの数値も安定しおり

投薬で、血液もサラサラになっているので

230522の血液検査結果 (2)赤血球の数値は少し多いのですが

全然問題はありませんでしたが

この所少し調子に乗っていたせいで

血糖値とA1cが少し高くなったわ…

でも尿酸値は平均なのでまぁ良いかなぁ…

230522のエコー検査で、気になる唾液腺の何者かが、この一ヶ月で

約1伉成長しており、追加で6月1日に

MRI検査を受ける事になって仕舞った…

元々の計画では7月にMRI検査だったのですが

急いで検査をする事になり、6月1日19:30の予約になり

翌日診察を受ける事になった…まだ今の所こいつが何者なのかは

分かってないのですが、そんなに急を要する物でも無さそうな感じですが

リンパ節もかなり腫れているし、ご飯を食べる一口目の痛みが

ファースト何とか言うよくある症状らしい…。


CP26号機エンジン下拵え二日目

先日から本格的にCP26号機エンジン用の下拵えを開始しており

CP26号機エンジンロアケース下拵え (1)今日はロアケース の下拵えに取り掛かってます。

まずは何時も通りブラストで綺麗に仕上げて

これでクランクケースのブラストが完了です。

後は何時も通りの流れ作業で、リタップ掃除。

CP26号機エンジンロアケース下拵え (2)この作業もねじ山上りが無いかや

ケースに気が付かなかったダメージの有無等を

チェックしながらリタップ掃除をするので

エンジンを組み立てる前の大事な作業になります。

CP26号機エンジンロアケース下拵え (3)稀にクランクケースにダメージが有ったり

ねじ山上りも見つかる事があるので

ダメージ次第ではリカバリーが出来ない事もあり

その場合は止む無く、別のケースを使います。

CP26号機エンジン臓物下拵え (1)取り合えずこれでロアケースの下拵えが完了。

次に腰下の臓物関係の下拵えに取り掛かります。

まずはミッションから分解して下拵え。

最近ではミッションも全バラをする様になり

CP26号機エンジン臓物下拵え (2)僕の手間は増えましたが、組み立ててから

ミッションなどにトラブルがあると

もっと残念な事になり、メンタル的に

ダメージも受ける事もあるよねぇ…。

CP26号機エンジン臓物下拵え (3)なので全部分解してチェックします。

メインシャフトもカウンターシャフトも

分解してそれぞれをチェックしました。

特にカウンターシャフト側1stギアーブッシュ摩耗

CP26号機エンジン臓物下拵え (4)2ndギアーの焼き付きも無く、ドグの摩耗は

それなりですが、異常な所は無いので

綺麗にして両方のミッションの組み付けが完了。

カウンターシャフトはベアリングを交換する時

CP26号機エンジン臓物下拵え (5)硬化したOリングも新品に交換するので

この部分からのオイル漏れはありません。

プライマリーギアーはダンパーゴム交換。

ワンウエイのスプリングやローラーは

CP26号機エンジン臓物下拵え (6)点検をして、問題が無ければそのまま使います。

新しいダンパーゴムを入れて、洗浄して

プライマリーギアーも下拵えが完了。

ワンウエイもセルモーターを連続で回すと

CP26号機エンジン臓物下拵え (7)壊れるので、良い物がどんどん減って行きます。

その内、壊れたワンウエイを修理出来る様にと

今色々と考えている所で、後はやる気さえあれば

壊れたワンウエイも使える様になると思います。

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (1)テンショナーアームダンパーゴムも交換。

ダンパーゴムの厚みが違うので

向きに注意して入れましょう!

ついでにセルモーターもリビルドします。

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (2)セルモーター分解も手順を少し変えるだけで

サクサクっと分解が出来るのですが

普通に分解をすると、結構手間が掛かり

無駄に苦労する事があり、もろくなっている

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (3)ベークライト部品を壊して仕舞う事があります。

分解した事がある方なら分かると思いますが

ちょっとだけ分解する手順を変えて

分解する事により楽に分解出来来ます。

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (4)ウエットブラストで軸受け側と出力塾受けの

カバーを仕上げて、キャブレターにも使っている

フェルトパッキンを軸受けに入れます。

たまにあるのですがこの軸受けが摩耗していると

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (5)セルモーターを回しエンジンが始動した後に

「クゥーン」と言う異音がするので

分解した時に摩耗具合もチェックします。

これでセルモーターのO/Hが完了しましたが

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (6)特にコイルを巻き替えてはいないので

単純に消耗部品を交換したり錆びている部品を

交換しただけですが、基本的にセルモーターは

エンジン始動時にしか使わないので消耗部品は

交換しますが、セルモーター本体は劣化はしてますが

割と丈夫な物なので、本体に問題が無ければ分解掃除と

消耗部品交換で元気に動いてくれると思います。

木曜日に滋賀のM様がご来店予定となり、こんな感じで作業をする予定です。

と言う事で、今日はここまでで終了です。

peke_cb400f at 17:00│Comments(0) 治療 | 部品

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