2023年05月21日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日5月22日月曜日は真正多血症血液検査及び経過観察と
唾液腺導管癌定期検査の再検査の為臨時休業とさせて頂きます。
先月の検査で6.7个硫深圓が見付かり、その再検査と
場合によっては生検を行う予定です。
高悪性腫瘍唾液腺導管癌の再発、転移の平均は術後約2年半で
僕も丁度術後2年半に入って居り、微妙な感じです。
しかも特にここ一ヶ月ほどの間、痛みも激しく出る様になって居ります。
先日息子と食事をする機会があったので相談しましたが
何時も通りの医者目線での回答で、検査の結果が出ない事には
何も言える事は無いとの事だったのですが、仮に再発していれば
取れる物は取れば良いとの事…それなら取れない物は?
と聞くと、話をそらして「脳に転移したら取ったるわw」と
話をはぐらかし、ちゃんとした返事をしてくれないので
覚悟をしておいた方が良いのかなぁと改めて思いましたが
まぁ検査結果が出てから、ジタバタする事にします。


CP26号機エンジン下拵え準備

自宅倉庫からCP26号機用エンジン部品を店に運んできました。

CP26号機用エンジンクランクケース、カバー、臓物類 (1)まずはこのクランクケースですが

スタッドボルトは既に抜いてあり

後はウエットブラストで仕上げるだけの状態。

店に運んで来たので、その内仕上げると思います。

CP26号機用エンジンクランクケース、カバー、臓物類 (2)クラッチカバーが見当たらなかったので

店に転がっていたクラッチカバーを使います。

黒に塗装されて居るのが鬱陶しいですが

塗装を剥がしてからブラスト仕上げです。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (1)次にブレーキ関係ですが、ディスクは以前

平面研磨をして準備をしているので

これを使って仕上げるのですが

キャリパーホルダーも準備してあったはずが

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (2)何処に片付けたのかが思い出せないので

新たに準備する事になった…でもきっと

何処かにあるはずなんだけどなぁ…

まぁついでなので、別に良いんですけど…。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (3)少々シャフトが固着していたので取り外すのに

手間が掛かりましたが、こんな状態の物が

幾つかあるので、ついでに分解して仕舞い

一緒に仕上げて仕舞う事にしました。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (4)別にWディスクにする分けでは無いのですが

この様な状態のキャリパーホルダーが3個ほど

見つかったので、ついでに仕上げて仕舞うだけ。

ホルダーピンも再メッキに出します。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (5)メーターギアーも分解して仕上げる事に。

この前片付けた時に、沢山見つかったのに

何処に片付けたのかがまた思い出せない…

まぁ取り合えず一個あれば良いので…w

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (6)サクサクっと分解して洗浄し、古いグリスを

洗い流して、ギアーボックスは取り合えず

ブラストで仕上げましたが、最終の仕上げは

他のカバー類と一緒にバフで仕上げます。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (7)ブレーキマスターとスリーウェイジョイント。

アルマイトが飛んで仕舞っているので

再アルマイトに出そうかと思ったのですが

予算の都合もあり、仕上げはちょっと考えます。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (8)取り合えずマスターを分解し、中身を取り出し

綺麗に洗浄をした所で思い出したのが

確か何処かにリプロのブレーキマスターが

転がっていたはずだと思い探したらあったので

CP26号機用エンジンクランクケース、カバー、臓物類 (3)ブレーキマスターはリプロを使う事になるかな?

分解して下拵えをした部品はブラストを当て

バフ仕上げに出すのでエンジンのカバー類と

一緒に置き、残を仕上げてバフ仕上げに出します。

CP26号機用エンジンクランクケース、カバー、臓物類 (4)エンジン臓物関係も自宅から持って来たので

これもボチボチと仕上げる事にします。

まぁこれでエンジン関係の部品も揃ったので

後はやる気だけが出れば、サクサクと

ウエットブラストゴム手袋交換 (1)仕上げ作業に取り掛かりますが、昨日から

寒暖差が激しいせいなのか、体調を崩してます。

正直な事を言うと、この所食事の時毎回

激しい痛みに襲われており、ご飯を食べる時の

ウエットブラストゴム手袋交換 (2)一口目が怖い位痛いですが、それ以外は特に

体の変調は無いので、明日の検査結果待ち

と言う感じとしか言えませんが、何れにせよ

身体が動く内に、26号機を仕上げる予定です。

CP26号機エンジンカバーブラスト仕上げバフ送り新しいゴム手袋に変えて、早速ブラスト作業。

サクサクっとカバー類のブラストも

終わったので、これでバフ仕上げに送ります。

見た目は重視、でもリーズナブルな仕上げで

CP26号機用エンジンアッパーケース下拵え (1)エンジンを組み立てる仕様になります。

エンジンケースもブラスト仕上げ

まずはアッパーケースから仕上げました。

ベースエンジンケースの状態が良かった事もあり

CP26号機用エンジンアッパーケース下拵え (2)ブラストもサクサクと終わりました。

何時も通りリタップ掃除を終わらせて

これでアッパーケースの組み立て下拵えを

先に取り掛かる事にします。

CP26号機用エンジンアッパーケース下拵え (3)抜いたスタッドボルトを真っ直ぐに入れます。

スタッドボルトも固い物や軟らかい物が

何故かあるので、結構曲がるんですよねぇ…。

なので、ケースに対して直角に立てるんです。

CP26号機用エンジンアッパーケース下拵え (4)アッパーケースの中身を入れるのですが

クランクメタルが一部在庫切れなので

アッパーケースの下拵えはここまでで一旦終了。

次回はロアケースのブラストとミッションなどの

CP26号機用54,0Φヨシムラピストン (1)臓物を仕上げて、部品が入荷して来れば

腰下を組み立てて仕舞います。

一応ピストンはヨシムラ54.0Φを使う予定です。

何せ補修用ピストンリングを作ったからねぇ!

と言う事で、今日はここまでで終了です。


peke_cb400f at 17:00│Comments(0) エンジン | レストア

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