2023年05月18日
鈴鹿サーキット走行への道最終章
朝からウエットブラストの作業をやろうとしたら
ブラストの水を取り込むジョイントかホース付近から
激しく水が漏れ出したので、慌てて水漏れ修理。
ニップルなどを取り外して、シールテープを巻いてみて
ホースを繋げると、どうやらホースが劣化しているらしく
ホースバンドを幾ら締めても水が漏れるので
取り合えず応急処置をして、水漏れは止まった…
思えば10数年の間、ホースなんて何もしてなかったなぁ
ホースバンドもきっとダメなんだろうなぁ…。
朝からずぶ濡れになって仕舞いましたw
CP1号機アンダートレイ取り付け
昨日の定休日は朝から病院へ行き、午後からCP1号機に先週入荷して来た
アンダートレイを取り付ける作業を開始。
これのアンダートレイをマフラーに
干渉しない様加工して取り付けをします。
チタンマフラーなので、なるべく余裕を持って
アンダートレイを切り取ってしまいます。
取り付け方法は前側は両サイドに
この様なステーを作って取り付けて
トレイに合わせて曲げて、穴位置を決めて
アンダートレイに穴を開けます。
リア側は、メインスタンドが使えないので
取り外してあり、その部分のステーを使って
アンダートレイ用のステーを製作して取り付け
この三点でトレイをぶら下げる形になります。
このスタイルは以前のレーサーで実績があり
問題無く取り付ける事が出来ます。
取り付け穴位置が決まったら穴を開けます。
前後のステーを仮に取り付けてます。
アンダートレイは他社油流用になるので
色々と削って加工しないと取り付ける事が
出来ないので、全体のバランスと
位置を合わせ、主にマフラー、エキパイや
テールエンドパイプ部分を少しづつ切り取り
車体に合わせてカットして行くのですが
これが結構手間で、僕にはこの作業は向いてない!
で、車体に合わせて削ったアンダートレイの
最終形状がこれになりますw
マフラーの加工部分が大きいので
仮にもし何かあってもほぼ、アンダートレイに
オイルは溜まらないかも知れませんが
取り付ける気持ちと、努力は認めて欲しい。
後はステッカーチューンをやってから
車体に取り付けて、これで完成ですが
まぁ貼ったステッカーを良くると
「やっぱりな!」と言う感じになってますw
まぁ別に僕は気にしていないので良いんです!
ステッカーチューンもこれで出来上がったので
車体に取り付けて、色々と妄想にふける…
レースをする分けでは無いからね!
これでも十分良いと納得してます…!
アンダートレイが取り付いただけでも
かなりレーサーマシーンチックになったなね!
チタンマフラーだけは擦りたく無いので
無理な走り方はしない様にするつもりです…
タイヤウォーマーも引き取って来たので
これでCP1号機サーキット走行仕様変更
作業は、これにて完了となりました。
ハイエースが車検なので、来月から本格的に
サーキット走行をする予定で考えてます。
枚方Q坊号CB400 EXスタッドボルト修理とハンドル交換
急遽火曜日にEXマフラースタッドねじ山上がりのご一報を頂き
本日入庫となった枚方K様CB400が本日入庫。
マフラースタッドEXボルトねじ山上り修理が
本日のメインになるのですが、ついでに
ハンドル交換もやる事になり、作業的には
ハンドル交換作業の方がメイン作業かなw
エンジンは熱々なので、先にハンドル交換から
ワイヤー、ホース類が短くなる可能性もあり
ハンドルの取付位置を決めるのですが
先にハンドルスイッチを加工しないと
取り付けが出来ない為、ハンドルスイッチを
F2絞りから抜き取って加工から始めます。
ハンドルスイッチ加工は予定外でしたが…。
削り粉がスイッチ内部に入るので分解。
復旧が少し面倒な右ハンドルスイッチ
スターティングキルスイッチから
配線逃げ加工作業に取り掛かります。
スイッチボックスを削るのはサクサクっと
出来るのですが、小さな部品をケース内に
戻すの作業の方がかなり面倒です…。
左右両方共配線の逃げ加工が完了したので復旧。
仮付けしたハンドルに取り付けるのですが
クラッチワイヤーは何とかギリギリ居た物の
ブレーキホースが全然届かないのは残念です…。
代わりのホースも準備はしていないので
後でオーナーと相談する事になります。
そんな事をやって居たらエンジンも冷えたので
EXスタッドねじ山上り修正作業に取掛かります。
幸いな事にねじ山上りは#1の内側なので
工具が入るのは運が良かったです。
マフラーを取り外してねじ山をリコイル修正。
これが#2.3の内側だったら、そりゃあもう最悪。
エンジンをズラすか、ネチネチとした作業を
やってみて、復旧が出来るかどうか…。
リコイルの下穴を開けて、タップを立てて
これでリコイル修正が完了しました。
他のEXスタッドもかなり錆びているので
気にはなりますが、触らぬ神に祟り無し!
折れる可能性もあるので、本当は交換した方が
良いのには決まって居るのですが
下手に手を出して折れて仕舞うと怖いので…
このEXスタッドは一度交換されている痕跡があるので
多分交換作業をする事は、大丈夫だとは思いますが
今日の所はこれで勘弁して下さい。
ブラストの水を取り込むジョイントかホース付近から
激しく水が漏れ出したので、慌てて水漏れ修理。
ニップルなどを取り外して、シールテープを巻いてみて
ホースを繋げると、どうやらホースが劣化しているらしく
ホースバンドを幾ら締めても水が漏れるので
取り合えず応急処置をして、水漏れは止まった…
思えば10数年の間、ホースなんて何もしてなかったなぁ
ホースバンドもきっとダメなんだろうなぁ…。
朝からずぶ濡れになって仕舞いましたw
CP1号機アンダートレイ取り付け
昨日の定休日は朝から病院へ行き、午後からCP1号機に先週入荷して来た
アンダートレイを取り付ける作業を開始。 これのアンダートレイをマフラーに
干渉しない様加工して取り付けをします。
チタンマフラーなので、なるべく余裕を持って
アンダートレイを切り取ってしまいます。取り付け方法は前側は両サイドに
この様なステーを作って取り付けて
トレイに合わせて曲げて、穴位置を決めて
アンダートレイに穴を開けます。リア側は、メインスタンドが使えないので
取り外してあり、その部分のステーを使って
アンダートレイ用のステーを製作して取り付け
この三点でトレイをぶら下げる形になります。このスタイルは以前のレーサーで実績があり
問題無く取り付ける事が出来ます。
取り付け穴位置が決まったら穴を開けます。
前後のステーを仮に取り付けてます。アンダートレイは他社油流用になるので
色々と削って加工しないと取り付ける事が
出来ないので、全体のバランスと
位置を合わせ、主にマフラー、エキパイやテールエンドパイプ部分を少しづつ切り取り
車体に合わせてカットして行くのですが
これが結構手間で、僕にはこの作業は向いてない!
で、車体に合わせて削ったアンダートレイの最終形状がこれになりますw
マフラーの加工部分が大きいので
仮にもし何かあってもほぼ、アンダートレイに
オイルは溜まらないかも知れませんが取り付ける気持ちと、努力は認めて欲しい。
後はステッカーチューンをやってから
車体に取り付けて、これで完成ですが
まぁ貼ったステッカーを良くると「やっぱりな!」と言う感じになってますw
まぁ別に僕は気にしていないので良いんです!
ステッカーチューンもこれで出来上がったので
車体に取り付けて、色々と妄想にふける…レースをする分けでは無いからね!
これでも十分良いと納得してます…!
アンダートレイが取り付いただけでも
かなりレーサーマシーンチックになったなね!チタンマフラーだけは擦りたく無いので
無理な走り方はしない様にするつもりです…
タイヤウォーマーも引き取って来たので
これでCP1号機サーキット走行仕様変更作業は、これにて完了となりました。
ハイエースが車検なので、来月から本格的に
サーキット走行をする予定で考えてます。
枚方Q坊号CB400 EXスタッドボルト修理とハンドル交換
急遽火曜日にEXマフラースタッドねじ山上がりのご一報を頂き
本日入庫となった枚方K様CB400が本日入庫。マフラースタッドEXボルトねじ山上り修理が
本日のメインになるのですが、ついでに
ハンドル交換もやる事になり、作業的には
ハンドル交換作業の方がメイン作業かなwエンジンは熱々なので、先にハンドル交換から
ワイヤー、ホース類が短くなる可能性もあり
ハンドルの取付位置を決めるのですが
先にハンドルスイッチを加工しないと取り付けが出来ない為、ハンドルスイッチを
F2絞りから抜き取って加工から始めます。
ハンドルスイッチ加工は予定外でしたが…。
削り粉がスイッチ内部に入るので分解。復旧が少し面倒な右ハンドルスイッチ
スターティングキルスイッチから
配線逃げ加工作業に取り掛かります。
スイッチボックスを削るのはサクサクっと出来るのですが、小さな部品をケース内に
戻すの作業の方がかなり面倒です…。
左右両方共配線の逃げ加工が完了したので復旧。
仮付けしたハンドルに取り付けるのですがクラッチワイヤーは何とかギリギリ居た物の
ブレーキホースが全然届かないのは残念です…。
代わりのホースも準備はしていないので
後でオーナーと相談する事になります。そんな事をやって居たらエンジンも冷えたので
EXスタッドねじ山上り修正作業に取掛かります。
幸いな事にねじ山上りは#1の内側なので
工具が入るのは運が良かったです。マフラーを取り外してねじ山をリコイル修正。
これが#2.3の内側だったら、そりゃあもう最悪。
エンジンをズラすか、ネチネチとした作業を
やってみて、復旧が出来るかどうか…。リコイルの下穴を開けて、タップを立てて
これでリコイル修正が完了しました。
他のEXスタッドもかなり錆びているので
気にはなりますが、触らぬ神に祟り無し!折れる可能性もあるので、本当は交換した方が
良いのには決まって居るのですが
下手に手を出して折れて仕舞うと怖いので…
このEXスタッドは一度交換されている痕跡があるので
多分交換作業をする事は、大丈夫だとは思いますが
今日の所はこれで勘弁して下さい。