2023年04月18日

事件現場並みの出血…3

先日の事、自宅でぼーっとしていた時
何だか足元が冷たくて、ヌルヌルと嫌な感触がするので
何事かと思って見てみると、僕の足元には
結構な血溜まりが出来ていたので、てっきり僕は
レオ爺が吐血したのかと思う位、ビックリした!
ある意味ちょっとした事件現場並みの血で
絨毯もかなりの量の血が…!それを見て足を動かすと
その動かして足を置いた場所にも血が付くので
あ!この血は僕の血なんだと思って
出血して居る所を探して見ると、足の甲に小さな傷があって
そこから大量の出血をしていたのを見つけた…
そう、事件現場並みの出血は僕の右足からだったのですが
傷口は引っ搔いた程度の傷だった…僕は真正多血症なので
サラサラ血になる薬を飲んでいるので
ちょっとした出血でも中々止まらないのです…。
絨毯を僕の血で汚して仕舞った事でまた嫁に叱られるので
必死に拭いたのですが、足からの出血が止まらないので
そこら中が血で汚れて仕舞うので、まず僕の出血を止めてから
絨毯の血を拭いたのですが、拭ききれなかったので
諦めました…まぁ翌朝きっちりと嫁に叱られて
絨毯の血も、もう落ちないと言われました…
そんな事言っても、小さな傷で痛みも無くて血が止まらなくて
どうしようも無かったしなぁ…。


京都K様CB400国内398ccF1継続車検整備

昨日お預かりした書類も初心でナンバープレートも貴重な国内398ccF1。

京都K様CB400継続車検整備車両点検 (1)フルレストア車両の整備に取り掛かります。

まず目に付いたのがこのブレーキキャリパー

アジャストスクリューのロックナットが

脱落して不在だった事で、当然緩んでます。

京都K様CB400継続車検整備車両点検 (2)これを拘りの純正ナットを取り付けて修正。

ふと、左側を見てみると…どうやらこちらも

締め忘れなのか、アジャストボルトが緩んで

フロントブレーキは危険な状態だった…。

京都K様CB400継続車検整備車両点検 (3)こちらもアジャストボルトを調整して

ロックナットを締め付けました。

この様な状態だとピストンが押し戻される為

いざと言う時に最悪はブレーキが一切効きません!

京都K様CB400継続車検整備車両点検 (4)オイル交換の前にエンジンを始動させて

ヘッドライトの光軸をチェック!HIビームの

光軸がかなり下がっていたので、調整をしました。

ヘッドライトにはバッ直リレーと純正タイプ用

H4ヘッドライト球を取り付けてあるので

ヘッドライトの光量はこのままでも大丈夫なはずです。

後は保安部品、灯火系のチェックをしてオイル交換などを済ませます。

京都K様CB400継続車検整備車両点検 (5)レストア後の走行距離はまだ600キロ程で

エンジンオイルこそ汚れてはいませんが

オイルはそれなりに乳化してしました。

まだ慣らしも終わっていない状態ですが

エンジンオイルの乳化はエンジンにとって危険ですね!

今回は三種の神器の書類は全て揃っているので問題ありませんw


枚方T様CB400旧CP5号機リアホイルアクスルカラー加工準備

先日スプロケット側アクスルカラーなどを加工送りにしたので

CP旧5号機用リアマグタンホイールアクスルカラー加工 (1)次はディスクブレーキ側のアクスルカラーの

寸法を測定し、カラーの加工寸法を測ります。

基本的にCP1号機と構造は同じなのですが

リアブレーキがCP1号機と異なる事や

CP旧5号機用リアマグタンホイールアクスルカラー加工 (2)そもそもCB400SFの全長が違うので

このアクスルカラーも数ミリは加工しないと

取り付けが出来ない事になっているはずなので

寸法を測定してスイングアーム内寸の全長を

CP旧5号機用リアマグタンホイールアクスルカラー加工 (3)測定し計算をして、何ミリ削るのかを計算します。

一応CP1号機のキャリパーサポートと

アクスルカラーとの隙間を測定した所、約6个

加工してあったので、同じであればこの寸法で

CP旧5号機用リアマグタンホイールアクスルカラー加工 (4)削れば、ポン付けになるはずなのですが…

現状はホイールベアリングからだと8个覆里

後は旧5号機のキャリパーサポートの寸法を

測定して、何ミリ加工すれば良いのかを見ます。

CP旧5号機用リアマグタンホイールアクスルカラー加工 (5)取り合えずCP1号機を測定し、実寸で比較。

キャリパーサポート実寸の参考寸法は

内外で29个世辰燭里任垢、CP1号機と

旧CP5号機のキャリパサポート形状が違うので

CP旧5号機用リアマグタンホイールアクスルカラー加工 (6)この状態だと参考にしかならないのですが

実寸では31个世辰燭里如△海譴蓮

ひょっとしたら無加工で取り付けが出来るかも!

と期待を持って、ホイール側カラーの寸法を

CP旧5号機用リアマグタンホイールアクスルカラー加工 (7)測定した所、残念な事に5个世辰燭里

マグタン側アクスルカラーは3伉度は

削らないとスイングアーム内に入らないと言う

計算になるので、やっぱり加工しないと

マグタンホイールは入らないわ…残念、世の中そんなに甘くなかったねw


大阪H様CB400FレデューサーとFCR取り付け

先日入荷したFCRの組み立てが終わり取り付け準備が整っており

大阪H様CB400FFCRキャブレター取り付け (1)今日の午後から取り付けにご来店。

FCR交換前、純正キャブレターが

取り付いている、最後の?写真を撮影。

取り付け完了後のアフターと比較します。

大阪H様CB400FFCRキャブレター取り付け (2)まずはエアークリーナーエレメントや

ダクトガイドなど、を取り外し

キャブレターとチャンバーを取り外して

これで取り付け準備が整いました。

大阪H様CB400FFCRキャブレター取り付け (3)その前に、レデューサーを取り付けるのですが

本当は、レデューサーを取り付ける前と後で

効果の比較をして欲しかったのですが

まぁ純正キャブとFCRを交換してからでも

大阪H様CB400FFCRキャブレター取り付け (4)その効果はきっと分かると思いますが

これでレデューサーの取付も完了したので

最後にFCR本体を取り付けます。

オーナーからエンジンの仕様を聞いており

大阪H様CB400FFCRキャブレター取り付け (5)基本セッティングも出来ているので

FCRを取り付けてから試運転チェックをします。

本当ならオイルキャッチタンクを付けたい所…

ですが、現在在庫切れなので、CP1.5号機にも

オイルキャッチタンクが付いてません…。

と言う事で試運転も終わり、データー通りのセッティングで

バッチリOK!と言う感じで仕上がりました。

試運転時、ブレーキが純正で全然止まらなかったなぁ…

オーナーにも乗って貰いましたが、レスポンスやパワー感の違いに

驚いておられ、FCRに慣れるまでは、安全運転でとお伝えしました。

次はこれからの時期に備えて、冷却系のカスタムを考えているとの事です。

peke_cb400f at 17:00│Comments(0) メンテナンス | カスタム

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