2023年06月

2023年06月30日

ASウオタニ製SP7月1日より値上げ3

明日7月1日からついにASウオタニSP兇眞余紊欧砲覆蠅泙后
ASウオタニのHPには5月11日から記載されていますが
業者には注文が殺到するので「纏めての注文はお断り」と
念押しされており、一度に2個以上の注文は出来ませんでした。
CB400Four用に限って言えば旧価格は税込み¥90,750だったのですが
改定後の価格は税込み¥94,600となっており
値上げ幅は大凡¥4,000程の値上がりですが
これも今の世界情勢から考えてみても、ここまで値上げをしなかったのは
それだけ企業努力をして居たのだろうと言う事や、値上げ幅も良心的です。
まぁ今回の値上げは仕方は無い事だと思います。
一応は、数個だけですが旧価格の在庫はしてあります。


CP14号機タイヤ交換とオイル交換

来月天候次第ですが、スピードの向こう側ツーリングが

CP14号機フロントタイヤ交換230630 (1)開催されるかも知れないと言う事で

その時に自分のRCフォアが出来上がって無ければ

またCP14号機に乗って行くらしく

先日出撃した際に14号機のタイヤが終了したので

CP14号機フロントタイヤ交換230630 (2)タイヤ交換をやっておけとのご命令…。

今までBEETキャストにはチューブを入れて

使っていたのですが、もうチューブレスでも

良いか…と言う事で、今回はフロントタイヤを

CP14号機フロントタイヤ交換230630 (3)チューブレス化する事にしました。

タイヤサイズも、3.00から90/90にサイズUP!。

リアは3.50なのですが、まだタイヤの山が

かなり残っているので、次回サイズアップと

CP14号機オイル、フィルター、ケース交換230630 (1)チューブレス化をする事にしました。

先日の拉致ツーリングで、市街地の外気温が

34度と言う過酷な気温だった事もあり

信号待ちでオーバーヒート気味になった14号機。

CP14号機オイル、フィルター、ケース交換230630 (2)今回はオイル交換のタイミングで、熱対策に

オイルフィルターケースをビッグフィン

マグネシュウムオイルフィルターケースに

交換するついでに、CB750などに使われている

CP14号機オイル、フィルター、ケース交換230630 (3)フィン付きサンドイッチブロックを入れて

更に放熱効率を上げる事にしました。

勿論ポン付けと言う訳では無いので

加工や、取り付けに必要な部品を作ってます。

CP14号機オイル、フィルター、ケース交換230630 (4)フィン付きサンドイッチブロックを取り付け。

CP14号機にはオイルクーラーを付けないと言う

コンセプトがあるので、走行中の油温は

フル強化オイルポンプ「極み」で冷えるのですが

CP14号機オイル、フィルター、ケース交換230630 (5)外気温が高い市街地では、どうしても信号待ちで

オーバーヒート気味になる事から、その対策です。

これで油温が5度以上は下がるはずです! 

これで次の予告拉致ツーリングで14号機の出撃が

何時でも可能になりました…因みにCP1.5号機も信号待ちで

油温こそ同じ様に上がりますが、オーバーヒートまでには至っていません。


CP1.5号機オイル交換とオイル滲み修理

CP1.5号機の慣らし?1,000キロ走行がやっと終わったので

CP1,5 号機オイル交換230630エンジンオイル交換と、テストで使っていた

シリンダーヘッドのシールワッシャーが

全然では無いにしろ、オイル滲みがあるので

純正に戻す事にするのですが、これもまたついでに

CP1,5号機スタッドオイル滲み修理 (1)テストでケミカル品を使って、スタッドからの

オイル滲みが止まるかをテストします。

オイル滲みがあるのはフロント側#2.3の所にある

スタッドボルトからの滲みだと言う事は分かり

CP1,5号機スタッドオイル滲み修理 (2)他の所は全然漏れていないので

このシールワッシャーのテスト結果は

35%残念な結果となりました…。

取り外した残骸を見てみましたが

CP1,5号機スタッドオイル滲み修理 (3)面圧が全然足りておらず、ゴムシール部分が

熱で剥離して居た事が、オイル滲みの原因で

EX側2本のシールワッシャーが排気温度で

ダメになったのも納得が行きました。

CP1,5号機スタッドオイル滲み修理 (4)と言う事で、純正のシールワッシャーに

戻すのですが、ここに新たにケミカル品を使い

スタッドからのオイル滲み対策に使えるかを

テストする事にして、そのケミカル品を使用。

CP1,5号機スタッドオイル滲み修理 (5)これが効果があれば、この先使って行く事に

なるかも知れませんが、一部ヘッドにダメージが

残ってしまったので、今の所何とも言えません…。

CP1.5号機も本当はst2のハイカムを入れる

CP1,5号機スタッドオイル滲み修理 (6)予定だったですが、未だに何処に隠したのかが

思い出せないので、ハイカムは現行物の

ヨシムラ中空ハイカムst1のままになってます…

このままの仕様だと、僕は奴にトップスピードで

CP1,5号機ラック&ピニオンカバーオイル交換230630 (1)負けて仕舞うかも知れないのですが

そこはコーナリングテクニックで

カバーしないとかなりヤバいかも知れないw

取り合えずこれでCP1.5号機のオイル滲みと

CP1,5号機ラック&ピニオンカバーオイル交換230630 (2)オイル交換などのメンテナンスは完了。

アゲイン製ラック&ピニオン式カバーを

使っている方が勘違いし易い事の例ですが

このオイルポッド窓にある赤い点の印

CP1,5号機ラック&ピニオンカバーオイル交換230630 (3)ここにオイルレベルを合わせる方が

割と多いのですが、実際ここに合わせると

オイル量は500cc以上足りていません。

エンジンオイルが空の状態から3.5ℓ入れると

オイルはオイルポッド窓の上になりますのでご注意ください。


値上げ前にRCフォア用ASウオタニSP競侫襯僖錙璽ット入荷

先日のツーリングの時、CP14号機のレブリミットが11,000rpmで効き

RCフォア用ASウオタニSP尭荷トップスピードが出なかった事や

進角を3chにしてあったので、2chに変更し

SPウオタニをリセッティングしたのですが

その時RCフォアオーナーと話をして

ウオタニが7月1日より値上げになる事を教えると

即購入を決意したので、その日の内に発注し昨日入荷。

ウオタニ装着車両CP14号機のポテンシャルを実感したので

ダイナSからのバージョンUPとなりました。

これでまた、奴の追撃能力が上がって仕舞うので、僕ももっと走り込まないと!

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 修理

2023年06月29日

進行性骨化症3

この所腰痛が酷いと思っていたので、昨日掛かり付けの
腰椎骨化症232628病院へ行くついでに、相談した所
取り合えずレントゲン撮影をとの事で
レントゲン撮影をしたのですが
今の所腎臓結石は無いので、腰の痛みの
原因として考えられるとすれば
今の所、この腰椎靭帯の骨化が原因?
6年前のレントゲンと比較しても
明らかに骨化が進んでいるのが分かる…。
これで頸椎、胸椎、腰椎の全ての背骨が
骨化が進行している事が確定した…。
今生活で不便なのは後ろを振り向く事が出来ない事や
背中を丸める事が出来ない事で、色々と支障が出ているのと
胸椎は全部骨化している為、時々胸が苦しくなる…
頸椎は対処療法手術をしたので、今は麻痺も痺れも
かなりマシにはなってます。
せっかく飲み薬が一つ減ったのに、痛み止めが2錠増えてしまった…。


予告拉致ツーリングCP1.5号機とCP14号機

色々とストレスも溜まって居り、最近走れていない事もあり

予告拉致ツーリング230627 (1)車両メンテナンスがてら昨日は

臨時休業を頂いて予告拉致ツーリングに

行ってきたのですが、そもそも拉致犯が

何やら自分の車両が今、PIT入りしており

予告拉致ツーリング230627 (2)乗るバイクが無いと寝言を言うので

CP14号機を貸し出しての予告拉致ツーリングw

夕方には病院があるので、それまでには

店に戻ると言う条件付きのストレス発散

予告拉致ツーリング230627 (3)予告拉致ツーリングになりました。

元々CP14号機のポテンシャルが高く、また

奴の公道走行のポテンシャルも高いのか?

最初はスポーツキャブに戸惑っていましたが

予告拉致ツーリング230627 (4)午後からは割と乗りこなせてきており

油断すると刺される勢いになって来た…。

これで、自分の車両にCRキャブが付くと

ちょっと鬱陶しい存在になりそうな予感がする。

予告拉致ツーリング230627 (6)エンジンパワーとトルクと最高速を駆使し

コーナリングで引き離さないと、ソコソコ

追撃されるので、CRキャブのセッティングが

出なければ良いのに!と心の中で思ってます。

予告拉致ツーリング230627 (7)僕が病院だった為、早々に帰阪しましたが

トンネルの中が水浸しだったので、車体が

ドロドロに汚れてしまったので洗車をして

後片付け、次までにCP14号機の前後タイヤと

予告拉致ツーリング230627 (8)オイル交換をしておく様にとのご命令が出た…。

RCフォアのCRキャブのセッティングが

次のツーリングに間に合わなかったら

またCP14号機で出撃するらしい…。

CP14号機マシーンスペック:国内398ccベース

エンジン:クランクダイナミックバランス、当時物ヨシムラハイカムst1

当時物ヨシムラ強化バルブスプリング、CP製398専用0.25OSピストン402cc

吸気系:ヨシムラミクニTMR MJNエアークリーナーBOX仕様

排気系:当時物ヨシムラ機械曲げマフラー

点火系:SPウオタニ フルパワーキット

足回り:当時物アルミボディコニー減衰付き、フロント:WP強化スプリング

発電系:FOUR製ACGコンバージョンキットなど


CB400Fカスタムエンジン内燃機加工送り準備

先日オーナーと打ち合わせを済ましたので

CB400Fカスタムエンジン用ロアケース加工 (1)今日からポート研磨などのエンジン加工に

取り掛かり、内燃機加工へ送る準備を整えます。

ポート研磨の前にクロスミッションを入れるので

ロアケースの加工から先にやって仕舞います。

CB400Fカスタムエンジン用ロアケース加工 (2)キックギアーの外径が大きくなる為

ケースに干渉するので、その部分を加工して

キックギアーを取り付けれる様に

ケースを削って仕舞います。

CB400Fカスタムエンジン用ロアケース加工 (3)クランクケース加工用に組んである

キックギアーを取り付けて、干渉する所を

チェックしながら削り取って行き

ギアーが干渉しなくなるまで削って仕上げました。

CB400Fカスタムエンジン用ロアケース加工 (4)アゲイン製クロスミッションは1stギアーが小さく

その分、メインシャフトやキックギアーが

大きくなっており、ケースを削る必要があります。

これでキックシャフトも使える様になりました。

CB400Fカスタムエンジン用ロアケース加工 (5)ロアケースの加工も終わったので

組み立ての下拵えをやって仕舞います。

オイルシール、ベアリング、スライダーをセット。

オイルパスキャップも取付が完了したので

CB400Fカスタムエンジン用ヘッドポート研磨 (1)ロアケースはこれにて下拵えが完了です。

次にシリンダーヘッド、ポート研磨の準備。

バルブガイドOリングも交換するので

バルブガイドを抜いてからポート研磨をします。

CB400Fカスタムエンジン用ヘッドポート研磨 (2)バルブガイドOリングはEX側、特に#2.3は

大体こんな感じでボロボロになっている事が多く

オイル下がりの原因にもなる事から

必ず交換する項目の一つになってます。

CB400Fカスタムエンジン用ヘッドポート研磨 (3)これで後はポート研磨をするだけとなりましたが

今日はもうこんな時間になったのでまた後日

しかも今日は気温が暑過ぎでやる気も出ないw

また晴れた涼しい時に時間があれば

ボチボチとポート研磨をやって行く事にします。

毎回の事ですが多分、街乗りストリート仕様で仕上げようと思いながら

削っていると、出来上がりはスポーツ仕様になっているパターンw

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) ツーリング | エンジン

2023年06月26日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日6月27日(火曜日)は予告拉致ツーリングの為
強制的に臨時休業となります。
僕も最近全然走れていないので、ストレスが溜まっている事や
車両も走らせないと、劣化して行くので
予告拉致される事にしました。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼

スターティングリダクションギアーの軽量化と

神奈川K様スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼 (1)ギアー本体のチェックとシャフトのチェックを

神奈川K様からご依頼頂きました。

早速諸々のチェックをして行くのですが

このギアーの材質は非常に硬くなっており

神奈川K様スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼 (2)歯欠けでも無い限りは、摩耗もし難い材質。

シャフト側の摩耗も無く、ギアーを受ける

シャフト部分は多少ツルツルしている程度で

段付きも無いので、問題無く使えます。

神奈川K様スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼 (3)シャフトとギアーのガタ付きも問題ありません。

あえて言うなら、ギアーが摩耗するよりも

セルモーター側のコンミューターギアー側が

摩耗する方が多く見受けられます。

神奈川K様スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼 (4)と言う事で、問題が無いので軽量化に出す準備。

ギアーを洗浄して、汚れを落としました。

混み合ってなけれが加工が終わって

戻って来るまで約2週間です。

神奈川K様スターティングリダクションギアー軽量化のご依頼 (5)一応加工前の重量を測定しておきました。

測定結果は333gで、約60g前後は削ぎ落します。

本日加工に送りましたので

仕上がりまで暫くお待ち下さい。


CB400Fカスタムエンジン用部品整備

この先の作業の進め方や、部品の発注などを

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵え (1)まだオーナーと詰めた話が出来ていないので

ダラダラと作業を進めて行く事に…。

この見た事ないピストン型タペットキャップ。

メッキが剥がれているのですが、これを綺麗に

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵え (2)再メッキする事はかなり困難な事で

古いメッキを剥がす時、タペットキャップが

一緒に溶けて仕舞うかも知れない…。

勿論下地がちゃんと出来れば、蒸着メッキで

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵え (3)再生出来ると思いますが、かなの金額になります。

次に、今回のエンジンは408ベースエンジン

54.5Φヨシムラピストンを使うので

オイルポンプはCP製強化オイルポンプ

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵え (4)「極み」を導入し、同じくミッション用も導入。

なので、何時も通りオイルラインを加工します。

オリフィスと、オイルパイプの穴を1个ら

1.2个乏搬腓靴椴量を増やしますが

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵え (5)純正比66%増量になるので、1.2个任皀リ小さい

なので、多少流速は上がりますが、圧力は一定。

と言う事は、学校で習った皆さんご存じの

パスカルさんが言う原理で証明されてます。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (1)次にエンジン内の臓物の下拵えに

まずはプライマリーギアー一式からです。

基本的にはダンパラバーの交換ですが

その他に部品チェックと洗浄をやって仕舞います。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (2)取り合えずバラバラにして、部品チェック!

ダンパーラバーはお決まりのゴムでは無く

プラスチック化しているので、交換します。

ワンウエイ関係も問題が無いのでこのまま使用。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (3)皿バネが少々平らになっているので

予備部品の中から、もう少し元気そうな

皿バネを探して交換する事にします。

ベアリングなどは当然新品に交換します。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (4)で、予備部品から皿バネを探し出しました。

プライマリーギアーは強化品を使うかも?

でも取り合えずはこのギアーを使う前提で

下拵えを進める事にします。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (5)分解したプライマリギアー一式を洗浄し

摩耗度合いをチェック!し問題が無い事を

確認したので、このまま使えます。

ニードルローラーベアリングは交換します。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (6)新品のダンパーラバーゴムを入れて組み立て。

せっかくO/Hするのに、錆びない限り

オイルやスラッジで汚れた部品をそのまま

使う事はありませんし、組み立て時には

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えプライマリギアー (7)組み立てペーストを使うので、問題ありません。

これでプライマリギアーも下拵えが完了。

後は組み立て時まで錆びない様に保護し保管。

次にキックシャフトの分解洗浄に取り掛かります。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えキックギアー (1)キックシャフトもエンジン外に露出している

スプラインの部分などが錆びて居たり

エンジン内に入っている部分はオイルで

汚れていたりするので、これも全バラして

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えキックギアー (2)洗浄をしてから、部品の状態をチェックして

問題が無ければ組み立てをします。

僕が思うエンジンフルO/Hとは

分界出来る物は全て分解チェックし洗浄。

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えキックギアー (3)汚れを全て取り、新品の状態に近くしてから

組み立てる事をフルO/Hだと思っています。

このキックギアーも摩耗も無く問題無いので

このまま使うのですが、クロスミッションを

CB400Fカスタムエンジン用部品下拵えキックギアー (4)入れる事を考えると、ピニオンギアーを

交換する事になるので、サークリップは

入れずに仮組をして保管します。

キックのスプラインの汚れも綺麗になると

CB400Fカスタムエンジン用部品ミッションチェック (1)やっぱり気持ちが良いですよね!

次にミッションをチェックするのですが

クロスミッションを導入予定なので

カウンターシャフトに焼きが入って居ないか

CB400Fカスタムエンジン用部品ミッションチェック (2)だけを、先にチェックして置いて、分解洗浄は

クロスミッションが入荷してからにします。

カウンターシャフトの2ndギアーのこの部分

オイルの油膜切れでみょく焼き付く所ですが

このミッションは問題無さそうなので、このまま使えそうです。

とまぁこんな感じで作業を進めており、オーナーと今後の打ち合わせ。

まずシリンダーヘッドはポート研磨、アゲイン製ウエストバルブ。

アゲイン製クロスミッションは只今在庫切れ中…なのでちょっと痛いなぁ

8ディスククラッチ、強化プライマリーセカンダリーギアーなどを

導入する事になり、木曜日からポート研磨作業に取り掛かります。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2023年06月25日

「初志貫徹」3

和歌山の浜田渡船で先日開催された筏釣り
第一回マルキュー製ヌカ配合講習会に参加し
プロアングラー浜田博光講師や
寝屋川のDAM社長タックルアドバイザー監修の元
僕の腕前をご披露させて頂き
YouTube浜田博光チャンネル「初志貫徹」にも初出演!
新しいテクニックもご教授頂きました。
潮の悪い中でも、良型チヌを釣り上げる事が出来たので
更に腕を磨いて行こうと思いました。


筏釣り師、かかり釣り師の方は是非ご覧ください。


CB400Fカスタムエンジン下拵え五日目

大きなエンジンケースのブラストが終わったので

CB400FカスタムエンジンSPカム使用前チェック (1)残りのカバー類を仕上げて行くのですが

その前に、確認して置かないといけない事が

あるので、ブラスト前に確認をして置きます。

これは部品毎に個体差がある為の確認項目で

CB400FカスタムエンジンSPカム使用前チェック (2)SPなハイカムを使う場合に確認をします。

それはSPハイカムとヘッドカバーの相性で

カム山とロッカーアームのサイドスプリングや

その山とのクリアランスを確認するのですが

CB400FカスタムエンジンSPカム取付前加工 (1)このSPなハイカムは相性が悪いらしく

ロッカーアームのサイドスプリングと

ヘッドカバーの山に干渉する事が判明しました。

SPなハイカムを保護する為にこの部分を

CB400FカスタムエンジンSPカム取付前加工 (2)加工しないといけないのですが、この山だけを

削り落としても、サイドスプリングと干渉し

SPなハイカムを傷付けて仕舞う事から

先人の方達も、色々苦労をしていた訳ですが…

CB400FカスタムエンジンSPカム取付前加工 (3)取り合えずはこの山を削り取って仕舞い

SPなハイカムとのクリアランスを確保します。

サイドスプリングはCP1号機や1.5号機

テスト用398ccエンジンにも取り付けた

CB400FカスタムエンジンSPカム取付前加工 (4)ウエーブワッシャーを入れる事になります。

CP1号レーサーにも取り付けて耐久性なども

問題が無い事はテスト済みとなっており

問題無く使えるのですが、組み付けが少々…

CB400FカスタムエンジンSPカム取付前加工 (5)少々処かかなり苦労する物になりますが

フリクションロスにも繋がる事からかなり

お勧めのアイテムになります。

で、削ったヘッドカバーとSPハイカムとの

CB400FカスタムエンジンSPカム取付前加工 (6)クリアランスを確認して、これでOK!

他にもクリアランス的に問題が無いかを

ヘッドカバーをチェックして、これで

ヘッドカバーの加工が完了したので

CB400Fカスタムエンジンヘッドカバー組み立て下拵え (1)ウエットブラストで仕上げます。

もうこの辺りのエンジンカバー類になると

シリンダーやヘッドなどよりも作業は楽だし

クランクケースの様に大きくもないので

CB400Fカスタムエンジンヘッドカバー組み立て下拵え (2)サクサクブラスト作業が進みます。

リタップ掃除の数も少ないので

手にマメが出来る事も無く、これもサクサクと

リタップ掃除が終わるのですが…

CB400Fカスタムエンジンヘッドカバー組み立て下拵え (3)ここから先の作業が滅茶苦茶苦労する…。

これがSPなハイカムじゃなかったら

純正のサイドスプリングを鼻歌交じりで

組み込めば楽に終わるのですが…

CB400Fカスタムエンジンヘッドカバー組み立て下拵え (4)これをやった方にしか分からない

作業性の悪さと、何度も失敗するので

積もるイライラを乗り越えて、ロッカーアームの

サイドスプリングをウエーブワッシャー化!

CB400Fカスタムエンジンヘッドカバー組み立て下拵え (5)これでヘッドカバーとSPハイカムが

干渉する事なく、使える様になりました。

この作業をやって置かないと、SPなハイカムに

傷が入るし、カムジャーナルも痛みます。

CB400Fカスタムエンジンカバー類ブラスト仕上げ (1)安易に交換出来ると思うと、痛い目に遭います。

ブラスト作業も終盤になり追い込みに!

オイルフィルターケースの塗装を剥がし

ブリーザーカバーと一緒にブラスト仕上げ。

CB400Fカスタムエンジンカバー類ブラスト仕上げ (2)オイルフィルターケースは小さくても

フィンが付いているので、割と手間が掛かります。

ブリーザーカバーは2個あったので、どちらか

状態が良い方を使う事にして、サクサクっと!

CB400Fカスタムエンジンカバー類ブラスト仕上げ (3)取り合えず残すはオイルパンだけになりました。

セパレーターを取り外すのですが、大体まともに

外れない+ナベネジを苦労して取外しました。

セパレーターの下はオイルにまみれた

CB400Fカスタムエンジンカバー類ブラスト仕上げ (4)スラッジがガッツリとこびり付いているので

綺麗に洗浄してからブラストで仕上げます。

取り外したセパレーターは地金の状態なので

大体この様に錆ている物が多いですね。

CB400Fカスタムエンジンカバー類ブラスト仕上げ (5)セパレーターはエンジンオイルに浸かって居ても

乳化したオイルで地金が錆びて来ますし

こうやってブラストで錆を取った直後から

ドンドンと錆色に変色して来るので

CB400Fカスタムエンジンカバー類ブラスト仕上げ (6)錆防止の為に、CPではメッキを施してます。

メーカーが地金のまま組んだのは

セパレーターがオイルの中にあると言う事や

コストダウンの為とも言われています。

CB400Fカスタムエンジンカバー類ブラスト仕上げ (7)スプロケットカバーは加工してあるので

現車から取り外した物を使う予定。

クラッチカバーは、ひょっとしたら

アゲイン製ラック&ピニオン式カバーに

変更するかも知れない事や、現車から取り外した物を使うかも知れない。

ACGカバーに関してはアゲイン製ACGカバーが付いているので

そちらを使うので、今は手元にありません。

取り合えずエンジンカバー類のブラストはこれにて一旦終了です。


枚方M様イントルーダー400クラッシックオイル交換&タイヤ交換

PITの都合と天候が回復している合間に、急遽入庫して頂いた

枚方M様イントルーダー400クラッシックリアタイヤ交換 (1)枚方M様イントルーダー400クラシック。

タイヤは既に入荷済みなので、入庫タイミングは

PITと天気とオーナーの都合次第と言う事で

暫くお待ち頂いており、本日入庫となりました。

枚方M様イントルーダー400クラッシックリアタイヤ交換 (2)フロントは以前交換した事は覚えているのですが

リアを交換した記憶がある様な…無い様な…。

ドライブシャフト駆動なので、作業がどうだったか

と言うだけの事なのですが…しかもホイールが

枚方M様イントルーダー400クラッシックリアタイヤ交換 (3)かなりデカいので、重いんだろうなぁ…とw

そんな事を思いながら作業を開始するのですが

純正マフラーを外さないと、アクスルシャフトに

アタック出来ないので、絶対にやった覚えがない。

枚方M様イントルーダー400クラッシックリアタイヤ交換 (4)袴の様なリアフェンダーが被っているので

タイヤホイールを取り出すのにも車体を

かなりリフトアップしないとタイヤホイールが

抜けないので、絶対に一度もやって居ないw

枚方M様イントルーダー400クラッシックリアタイヤ交換 (5)色々とメンテナンス性が悪いので、エアバルブを

念の為チェックして置く事にしたのですが

案の定、かなりヤバい状態だったので

エアバルブも交換する事にしました。

枚方M様イントルーダー400クラッシックリアタイヤ交換 (6)新しいタイヤに交換して現状復旧。

その後エンジンオイルも交換したのですが

抜いたエンジンオイルの量が4ℓも出て来たので

どう考えても1ℓ多く、オイルはガソリン臭い…

もうエンジンが限界かも知れない…?若しくは負圧タンクコックの不具合?

オーナーに事情を説明する事にします。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | メンテナンス

2023年06月23日

真夏に向けて強化オイルポンプ「極み」追加製作中3

最近コソコソしている事が何かと嫁にバレる事が多く
只今嫁が絶賛監視中 (1)何でだろうかと思っていたのですが
一昨日、自宅で使っていたはずの
ペット用監視カメラの設置に気が付いた!
自宅のペット用カメラは先日既に
バージョンUPされ、余ったカメラが
事務所に堂々と接地されて居たのに
意外と全然分からなかったわ…。
カメラと僕の位置関係はこんな感じ…
只今嫁が絶賛監視中 (2)録画された画像はクラウドに保存されるので
後からでも見れるし、勿論LIVEでも見れる…。
道理で僕がコソコソしている事が
全部バレる分けだと思い、僕はまだ
このカメラが設置されている事に
気が付いていないフリをする事にしました。
一昨日気が付いて無かったらと思うと…。
嫁の監視の目が事務所にまで
及んでいるとは思っても居なかった…。


CB400Fカスタムエンジン下拵え四日目

今日のカスタムエンジン作業はロアケースのブラストから開始。

CB400Fカスタムエンジンロアケースブラスト、リタップ掃除 (1)アッパーケースよりロアケースの方が

形が入り組んでおり、フィンもあるので

アッパーケースよりも手間が掛かります。

朝から2時間ちょっと掛かってやっと

CB400Fカスタムエンジンロアケースブラスト、リタップ掃除 (2)ここまで仕上がりました。

これも何時も通りリタップ掃除をやって

問題が無いかをチェックしました。

腐食が激しかった所は、そんなに深く無いので

CB400Fカスタムエンジンロアケースブラスト、リタップ掃除 (3)多分大丈夫だとは思いますが、クランクの

オイルシール部分の腐食があるので

その部分はちょっと心配ですね…。

これでエンジン大物部品のブラスト下拵えは完了。

後は内燃機に出すタイミングをオーナーから頂いて

使用する純正エンジン部品の見積もりを提出して

発注をするだけとなりました。

諸々の部品が揃うまで、細かな作業をして行きますが

エンジンの仕様やポート研磨などもまだ何も決まって無いので

ボチボチ決めて行かないと…。


強化オイルポンプ「極み」用トロコイドギアー入荷

前回のロットがこんなに早いペースで出て行くので

強化オイルポンプ「極み」用トロコイドギアー入荷慌てて次の強化オイルポンプ「極み」の

製作準備を行っていたのですが、「極み」の

心臓部になるトロコイドギアーの入荷が

遅れていたので、次のロット製作に

取り掛かれなかったのですが、やっと入荷して来たので

これで加工に送る事が出来るので、何とか間に合うかなぁ…。 


CB400Four用再メッキ部品

この所忙し過ぎて、再メッキ部品が溜まり過ぎていたので

Cb400Four用部品再メッキ下拵えちょっとの時間を見つけてはワイヤリングし

やっと洗浄、錆取りが終わったので

これで再メッキに出せる様になりました。

メッキ代も高くなっており、今回は少し多いので

ちょっとお高いかも知れないなぁ…。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

裏切り行為者は出入り禁止!3

僕の本質的に、売られた喧嘩は買います。
ですが、こちらから何かをする事はまずありません。
なので、ずっと信じていた人にも裏切られます。
そして困った方がいれば、頼まれた仕事はちゃんとします。
僕も自分本位な所はありますが、その上を超えた自分本位的な考えや
精神論を相手は押し付けて来るので、ある意味パワハラ行為。
友達だと思っていた人が困っているからと言われ
140万の借金を肩代わりさせられ、裏切られたり
事故で一生懸命保険会社と交渉し、見積もりを作って
元通りに以上修理したにも関わらず、自分本位の精神論を押し付けて
保険会社から正式に連絡して貰ったにも関わらず何の連絡もない。
僕もこれだけの事をされても、無駄な労力を使う事の方が
時間が勿体無いと思う様になったので、そう言う輩は切り捨てます。
お金や物が絡んで来ると、その人の本質が透けて見えて来るのは
昔からの経験上何も変わって居ないし、その人の人格を見抜けない僕も
まだまだダメだと思うし、友達だから余計にお金の貸し借りなどは一切しない。
人の心や考えが透けて見える時もあるので、これからはややこしい人物に限り
文章を交わしお互い合意の上で、仕事をする事にします。
お金が絡んだ上で人間関係が崩れる事が一番無駄で、一番労力を使い
一番精神衛生上良くないと言う事は今まで散々経験してきたはずなのに
心の何処かで友達だからとか、お客さんだからと思っていた自分が悪い。
まぁそうなった時点で、客でも何者でも無くなるんですけどね。
そんな人間とお金で縁を切れるのなら、僕の負担を考えれば
安い買い物、相手は安い人間だったと思う事にしますし
そんな人間が何処で誰に何を言おうと勝手ですが
そう言う事を言いふらす事で、自分の価値を下げている事すら
分かって居ないと思いますし、そんな話はほっといても
僕の耳に入って来るけど、僕にしてみればどうでも良い事。
可哀そうなのは相手側が言う自分本位の話を聞かされ
その話の内容を鵜吞みにする方が巻き込まれるのが可哀そうだと思います。
まぁたまには吐いておかないと、自分が壊れそうになるので書きました。


CB400SF試運転チェック

昨日の夕方、雨も上がり丁度涼しいので試運転に一っ走り

CB400SF試運転230622何時もの撮影ポイントまで行って来ました!

キャブの調子も良く、吹け上りも問題無く

快適だったのですが、恐らくホイールベアリングが

ゴリゴリする感触があるのと、前後どちらかの

ブレーキが引き摺って居る感触が伝わってきます。

またラジエターファンが回らないので、エンジンを上まで回して

試運転したので、オーバーヒート気味になりましたが

オーナーの代理人の方がその辺は手当てをしてくれると思います。

取り合えずはまだ何が潜んでいるのか分からないので

コンビニ程度の距離を走ってから、今後の事を考えて下さい。

ちゃんとした保険会社の任意保険にもちゃんと入っておいた方が良いと思います。


京都H様CB550Fセルボタン不具合入庫

本当は昨日入庫して来た京都H様CB550Fの配線チェック作業から。

京都H様CB550Fセルスイッチ作動不良遠因調査 (1)ご自分でメインハーネスを交換されたのと事で

その後セルスイッチに不具合が出る様になり 

キックでしかエンジンが始動しなくなった

との事で入庫して来た京都H様CB550F。

京都H様CB550Fセルスイッチ作動不良遠因調査 (2)所が現在はセルボタンが使える様になっており

原因が分からないのも気持ちが悪いので

不具合原因の特定と、現状を調査します。

電装系の不具合は原因調査に時間が掛かるので

京都H様CB550Fセルスイッチ作動不良遠因調査 (3)昨日雨の中でのお預かりとなりました。

取り合えずヘッドライトケース内の配線の

抜けや、断線が無いかをチェックのですが

多分リプロのメインハーネスのギボシサイズが

京都H様CB550Fセルスイッチ作動不良遠因調査 (4)少し大きい様で、かなり緩く直ぐに抜けます。

で、セルボタンの不具合ですが、最終的に

分かったのは、このリレーの不具合が原因でした。

これが悪いと特定するまでに、念の為断線を考え

京都H様CB550Fセルスイッチ作動不良遠因調査 (5)ギボシを打ち換えたり、カプラーに

接点復活剤を掛けたりして、最終的に

セルモーターを取り外す寸前で原因が判明。

調べた所このセルリレーはやはり絶版でした。

京都H様CB550Fセルスイッチ作動不良遠因調査 (6)原因は分かったので、後はそれにどう

対処するか、と言う事になると思います。

その他にもリプロのメインハーネスの

ギボシが緩く、簡単にスッポ抜けるので

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (1)全ての配線をチェックして置かないと不安で

チェックすると半分程のギボシが簡単に

すっぽ抜けるので、全部やり直しました。

多分ギボシサイズがホンダの41.42サイズでは無く

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (2)B-1、B-2サイズの様で、分離型に至っては

B-2サイズしか無いので、完全に緩過ぎる!

で、ポジションの配線は+とーの接続が逆で

+側の配線が露出している繋ぎ方になってました。

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (3)そんな事をやって、全ての配線をチェックし

ハンドルスイッチの作動も確認した所…

ホーンとパッシングが反応しない事が判明。

これまた原因を調べないといけなくなった…。

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (4)タンクを外し、ホーンの配線をチェック!

問題無く繋がって居る様に見えたのですが

これもまた引っ張ってみると…簡単に抜ける。

で、IGCの配線など全てチェックする事になった。

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (5)正直このリプロの配線、そもそもの使われている

ギボシサイズが全然違うので、何処の物かは

僕には分かりませんが、注意して下さい。

で、ホーンが鳴らない件を調査するのですが

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (6)ホーン本体に直接電源を流すと、ちゃんと鳴るので

ハンドルスイッチ側の電圧を測ってみると

電圧が掛かっていない?スイッチが逝ってる?

ウインカーは使えるのでスイッチがダメなのか?

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (7)これってCB400Fourのハンドルスイッチと

配線色も違うらしく、品番も違う感じです。

取り合えず分解して、復活を試みるも

そもそも小さなビスが錆びて緩まないので

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (8)スイッチを取り外して確認する事が出来ない。

仕方なく隙間から接点復活剤を流し込んで

現状復旧しましたが、ホーンやパッシングは

普段から余り使わないので、接点が錆びて仕舞い

京都H様CB550F配線チェックホーン、パッシング作動不良 (9)使えなくなる事が多く、車検の時に

不具合が分かる事も少なくない事ですが

もう一度ヘッドライトケース内の配線を調べる事に

そもそも、ホーンやパッシングラインに

電圧が掛かって居ない事が分かって居るので、配線を辿ってみると…

あぁ…これかぁ…やっぱりすっぽ抜けていました。

電源ラインが違うウインカーが下手に点滅するので

左ハンドルスイッチに電源が入っている物と思ってしまった。

まぁ普段使わないので、接点不良もあると思うので

たまには動作確認をしておいた方が良いと思います。


CB400Fカスタムエンジン下拵え三日目

今日は先日洗浄したエンジンをブラストで仕上げて行きます。

CB400Fカスタムエンジンアッパーケースブラストリタップ掃除 (1)サクサクっとブラストと言っても

意外と腐食している所やスプロケ回りの

油まみれの泥を取るのには何時も通りの

手間が掛るので、作業時間は2時間弱です。

CB400Fカスタムエンジンアッパーケースブラストリタップ掃除 (2)リタップ掃除を終えて、シリンダースタッドに

緩みがあるかをチェックした所、何時もの4本と

他に1本合計5本緩んでいたので取り外しました。

ロアケースは思った以上にかなり腐食しており

CB400Fカスタムエンジンアロアケースブラスト準備 (1)オイルまみれの泥の付着は、まだマシな方

ロアケースはフィンの数が多く、ケース自体が

大物になるので、ブラスト作業は大体何時も

普通に2時間前後は掛かります。

CB400Fカスタムエンジンアロアケースブラスト準備 (2)オイルパスキャップも綺麗に取れたのは良かった。

気になるのはこの虫食いの様な腐食部分が

オイルラインにまで達していない事だけです。

また時間が出来た時にロアケースも

ウエットブラストで仕上げる事にします。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(2) 電装品 | エンジン

2023年06月22日

只今PIT満タンに付き入庫制限中です3

昨日何時もの歯医者さんへ行き、歯のクリーニングや
治療をやって貰ったのですが、その先生からも
「最近痩せたね!」と言われた…
うわ!やっぱり見た目に痩せてるんだ・・・と思った。
食事は何時もと何も変わらないし食欲もあるのに
太ると言う特殊能力が失われつつあるのか…
太る事が出来なくなったら怖いやん…。
体重も確実に減っているのは確かだけど…
もう時期三桁を切る勢いです。
昔から良く聞くのが「痩せて来たとも思ったら、後は早かったねぇ…」
とか言うのは良く聞くからなぁ…。
多分関係なと思うけど、食事の時顎の痛みが酷くなって来ている気がするw


男は黙って六四分け

今月理髪店へ行く事が出来る日が昨日しか無く

230621の男は黙って六四分け何時も通りの男は黙って六四分け!

髪型も決まったので、今夜は36回目?の

結婚記念日で外食へ!外食で髪型を

気にする程では無いのですが

まぁタイミングが丁度良かっただけでしたw


CB400SFキャブレター部品入荷再調整

昨日の定休日に注文していたCB400SFのインシュレーターが入荷。

CB400SFインシュレーター交換 (1)本当は4個共交換したかったのですが

色々とご都合があるので、ガタガタ動く

#1.2だけ交換する事にして、注文しました。

では早速交換作業に取り掛かります。

CB400SFインシュレーター交換 (2)サクッと交換が完了!これで二次エアーを

吸う事も無くなったので、再度同調調整。

ただインシュレーターを交換しただけでは

思った程の事も無く、まだキャブ本体に

CB400SFインシュレーター交換 (3)問題があるのと、エンジンもお疲れ気味で

バキューム圧を揃えるには、ある程度の

妥協が必要だと言う事も分かった…。

ただエンジンの調子はそれなりに良いのが…

CB400SFもう何度目かの同調調整 (1)マニュアルではバキューム圧は30Mg以内。

でも実際に同調が取れたのは15Mgと言う結果。

それでもアイドリングはちゃんとするので

後はエンジン側の問題だと言う事になります。

CB400SFもう何度目かの同調調整 (2)もうここまで調子が悪いと現状では

ここまでが限界だと思います。

まぁパイロットを弄れば、もう少しバキューム圧は

詰めれるとは思うのですが、まぁちょっと

CB400SFもう何度目かの同調調整 (3)アイドリングのガソリンが薄いだけなので

中低速は問題無く、綺麗に拭け上ります。

念の為プラグをチェックすると、これまた

キャブ車なのにイリジュウムプラグ…

CB400SFもう何度目かの同調調整 (4)インジェクションならまだしも、意味がない上に

もう真っ黒で、流石のイリジュウムも限界。

なので、普通のNGKプラグに交換しました。

これでかなり調子も良くなった。

CB400SFもう何度目かの同調調整 (5)ラジエターファンをYオクでポチッたとの事で

連絡がありましたが、もう予算的にかなり

オーバーしているので、お知り合いの方に

取り付けてもらった方が良いと思います。

天気が悪いので試運転はまだ出来ませんが

明日天気が良ければ試運転をやって、納車出来たら良いのに…

もうこのSFがPITを圧迫し過ぎて、他の作業が全然できない!


CB400Fカスタムエンジン製作下拵え二日目

CB400Fカスタムエンジン用ヨシムラピストン手入れ (1)クランク、シリンダー、シリンダーヘッドの下拵えが終わり

今日は使用予定のヨシムラ54.5Φピストンの

カーボンを除去し、内燃機屋送りの準備。

中古品ですが、走行距離は少ない良品です。

CB400Fカスタムエンジン用ヨシムラピストン手入れ (2)ピストンリングはCPでリプレイス製作したので

新品に交換する為、取外します。

ピストンピンは新品がまだ出るので

交換しても良いのですが、まだ使えるので

CB400Fカスタムエンジン用ヨシムラピストン手入れ (3)これはオーナーと相談する事にします。

低走行ピストンなので、ブラストでカーボンを

剥がす事はせず、リムーバーでカーボンを除去。

割とぶ厚目にこびり付いたカーボンでしたが

CB400Fカスタムエンジン用ヨシムラピストン手入れ (4)こんな感じで綺麗に除去する事が出来ました。

これで後はポート研磨やバルブが無いので

ウエストバルブにするか、中古品の純正にするか

オーナーと相談となるのですが

CB400Fカスタムエンジン用ヨシムラピストン手入れ (5)バルブ関係が元々無いので、スプリングシート

リテーナーコッターなどは新品がまだ純正で

出るのはありがたいので新品で組み立てる予定。

後はヘッドをポート研磨するのかどうか…です。

CB400Fカスタムエンジンアッパーケースブラスト準備 (1)これで取り合えず腰上の下拵えは終わったので

次は腰下のブラスト準備に取り掛かります。

アッパーケースは塗装されているので

まずはこの塗装を剥がしてからブラストをします。

CB400Fカスタムエンジンアッパーケースブラスト準備 (2)ワコーズのリムーバーをぶっ掛けると

放置するまでも無く、直ぐに塗装は沸いて

剥がれて来るので、これはかなり楽ちんです。

塗装が浮いたら洗浄して、浮いた塗装を洗い流し

CB400Fカスタムエンジンアッパーケースブラスト準備 (3)腐食の少ない綺麗なアルミの地肌が出て来ました。

後は洗い油を乾燥させてから、ブラストで

仕上げるので、今日はここまでで終了。

また時間がある時にでもボチボチと進めます。

この先の作業はオーナーともう少し詰めた話をしてから

作業を進めようと思っているので、完成はまだまだ先だよ!w


京都H様CB550Fセルスイッチ不具合入庫

PITが満タンで、丁度雨も降っていたので、入庫は明日かな?と

京都H様CB550F入庫230622 (1)僕が勝手に思い込んでいたのですが

雨の合間に自走でご来店された京都H様CB550F。

PITの車両をやりくりして何とか店内に

収めましたが、僕の通路がありません…。

京都H様CB550F入庫230622 (2)予定では先週には入庫準備が出来ている

はずだったのですが、その予定が狂って仕舞い

こんな事になって仕舞い、只今ご予約入庫を

お断りしており、調整中になっております。

今日の天候がもう少し回復すれば、作業にも取り掛かれるのですが…

ご迷惑をお掛けしておりますが、ご理解の程よろしくお願い致します。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) キャブレター | エンジン

2023年06月20日

明日は多分36回目?の結婚記念日3

明日は多分36回目の結婚記念日になりますが
毎年何かのサプライズを考えてはいるのに
何時も忘れるし、嫁に探りを入れても
余り興味が無いらしく、何も望まない…
それでも最近新しく近くに出来た蕎麦屋さんに
行きたいと言うので、今回はそのリクエストに応える事になった。
蕎麦好きの嫁が今興味があるのがそれだけだったので
明日はお蕎麦を食べに行く事になりました。


カスタムエンジン製作下拵え

何でもCRキャブが出来上がったらしく

CB400Fカスタムエンジンクランクケース記号 (1)取り合えずそのCRキャブを

今のエンジンにセッティングを合わせて

使いそうな雰囲気になっている感じらしい…。

仕方が無いので、僕もエンジンを作るフリだけでも

CB400Fカスタムエンジンクランクメタル測定 (1)しておかないとと思ったので

計測などを先にやって仕舞おうと思い

クランクケースに打刻されているA.B.Cの記号を

チェックするとあらぁ…Cがあるやん…とまぁ

CB400Fカスタムエンジンクランクメタル測定 (2)不安要素があるのですが、一応測定をします。

クランクを洗浄して目が見えないので

デジタルマイクロメーターで測定します。

まずはクランクメタルの測定から開始。

CB400Fカスタムエンジンクランクメタル測定 (3)測定時の室温は20度〜21度で管理してます。

結果は、懸念していた通りの結果になり

クランクケース#4.5のクランク記号がCだった為

廃盤メタルの13315-333-003と言う結果。

CB400Fカスタムエンジンクランクメタル測定 (4)この場合クランクシャフトが#4で5/1000Φ細く

#5で2/1000Φ細いと言うことになり

選択するクランクメタルが廃盤で無いので

メタルの選択肢は一つ下の13316-333-003を

使う事が定石になって仕舞う事になりますが

そもそも測定値は1/100単位なので1/1000単位で測定する事は無く

クランクメタルを一番手下げても問題はありません。

若しくはクランクケース側の記号がオールB若しくはクランク本体の

#4.5の外径が31.990以上の物を探すしか方法はありません。

これについてはオーナーと相談する事にします。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーブラスト歪測定 (1)次にシリンダーの歪測定をする準備で

Oリングを取り外し、ブラストの準備。

本当はボアアップボーリング済みの

シリンダーがあったので、そのシリンダーを使う

CB400Fカスタムエンジンシリンダーブラスト歪測定 (2)予定だったのですが、ピストンクリアランスが

広過ぎて、使い物にならないシリンダーだった為

新たに別のシリンダーを用意して、ボーリングを

やって使う事になって仕舞いました。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーブラスト歪測定 (3)サクサクっとブラストで仕上げて

歪測定!で、その結果は…

むー…残念ですが規定値外で5/100程度

歪がありましたが、今回使う予定の

CB400Fカスタムエンジンシリンダーブラスト歪測定 (4)ヘッドガスケットは、ヨシムラ製のガスケット。

平面研磨をするかしないか、これもオーナーと

打ち合わせして決めますが、シリンダーヘッドに

微妙な歪があれば、平面研磨は確定します。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドブラスト歪測定 (1)と言う事で、次にシリンダーヘッドを

ウエットブラストで仕上げて仕舞います。

オイル汚れが少なくブラストも楽に終わるかな?

と思いましたが、その分腐食があったので

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドブラスト歪測定 (2)手間はそんなに変わらなかった…w

まぁシリンダーもヘッドも各2時間は掛かるね。

綺麗に仕上がったヘッドをエアブローして

次は全てのタップ穴のリタップ掃除。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドブラスト歪測定 (3)最初のチェックで、ねじ山の怪しい所が

2ヵ所あったので、その部分はリコイルします。

で、リタップ掃除をしていると、残念な事に

もう一カ所ねじ山がダメな所が見付かったので

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドブラスト歪測定 (4)合計3ヵ所をリコイル修正する事になった。

まぁよくあるカムホルダー部分のねじ山には

問題が無かったので、状態としては良いヘッド。

後は歪が無ければよりベストなのですが…。

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドブラスト歪測定 (6)取り合えずリコイル修正を3ヵ所終わらせました。

このヘッドポート研磨するつもりでいるのですが

オーナーからはまだ、ポート研磨作業GOの

合図が無いので、このままポート研磨無しで

CB400Fカスタムエンジンシリンダーヘッドブラスト歪測定 (8)エンジンを組めたら楽なのになぁと…w

で、肝心の歪測定結果ですが…残念な事に

かなり歪量が多く8/100も歪んでいるので

ヘッドは平面研磨が確定したので、こうなれば

シリンダーも平面研磨をした方が良いと言う結果になって仕舞いました。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | カスタム

2023年06月19日

毎朝の日課、フィッシングメール処理3

大体何時も朝9時前後に出勤し、メールチェックから始まるのですが
メールの多くはフィッシングメールで、その数は毎日
100通以上のフィッシングメールになります。
最近多いのが、クロネコヤマトで次がイオンその次が
アマゾン系、各カード会社や銀行系になり
今日からは航空会社も参入してきやがった…。
幾ら迷惑メールに登録してもキリが無くて本当にウザイです。
変にキーワード登録しても、本物のメールが届かなくなるし
IPアドレスなんて無数にあるので、これも無駄な作業。
これを毎日1時間掃除してから開店準備をして
作業に取り掛かり、事務所に戻るとまた50件以上は
同じ様なメールが届いてます…毎日これの繰り返しで
もううんざりしてるし、僕の大事な時間を浪費するだけなので
何か良い方法は無いかなぁ…と思ってます。


CP26号機用シリンダーヘッド組み立て

内燃機加工から仕上がって戻って来た、26号機用シリンダーヘッドを

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (1)時間がある時にエンジンに

搭載して仕舞おうと思い

早速下拵えに取り掛かります。

まずはシリンダーヘッドを洗浄してから

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (2)バルブをセットして行くので部品を準備。

最初は間違って強化バルブスプリングを

取り付ける所だったのですが

取り付ける前に気が付いて良かったw

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (3)サクサクっとバルブスプリングのセットが

完了したのですが、このエンジンをこのまま

26号機に搭載するのか、若しくは仕様変更をして

テスト用に作った398ccエンジンを搭載するか

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (4)まだどうなるのかがまだ決まって居おらず

エンジンの仕上げで、カバー類の仕様も

変更する事になる為、カバー類を取り付けるのは

完全に仕様が決まってからになりそうです。

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (5)EXスタッドと、インシュレーターを取り付け

これでエンジンに搭載する準備が整いました。

サクサクっと搭載して、純正カムも取り付け。

これで一応基本的なエンジンが完成した。

CP26号機用シリンダーヘッド組み立て232619 (6)後は398ccエンジンを搭載するか、それとも

この408ccエンジンを搭載するかは

この先の問題になって来たので

今日の作業はここまでで終了となります。

せっかくなら398エンジンを搭載して、398登録にしたいなぁと思ってます。


純正スターティングリダクションギヤー

先日軽量化したスターティングリダクションギアーの重量を

未加工スターティングリダクションギアーの重量測定したのですが、どれ程軽量されているか

比較する為に、加工前の重量も同時に

掲載したかったのですが、未加工のギアーが

見当たらなかったので、比較用の重量測定が

出来なかったのですが、未加工のギアーが見付かったので

一応比較用に測定した所、約60g程の軽量だと言う結果でした。

ご参考までに。


大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し

部品の入荷が予定では明日以降のはずだったのですが

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (1)今日午後に入荷して来たので、ラッキー!

早速取付て復旧作業に取り掛かります!

このマウンティングワッシャーCを

ヘッドライトステーのダンパーゴムに

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (2)取り付けるのですが、ヘッドライトステーを

一旦完全に取り外して、取り付けをします。

純正のヘッドライトステーもリプロも

多少なり変形しているので、メーターステーには

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (3)すんなりと入らないので、取り外した方が

作業性としては良いと思います。

で、ヘッドライトステーの下側にも同じく

マウンティングワッシャーCが入るのですが

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (4)まぁやっぱり入っていないので、ここも同じく

純正のワッシャーを取り付けました、

ヘッドライトステーとメーターステーを

正規に組み直して純正の高ナットで締め込み。

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (5)上からの順番はトップブリッジ本体、そのカラー

ワッシャーC、エアダクトワッシャー、高ナット

の順番になるのが正しい付け方になります。

ヘッドライトステー下のボルトもホムセンの

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (6)六角ボルトから純正フランジボルトに交換。

昨日見付けたステムのホムセンなまくらボルトも

純正ボルトに交換したので、これでステムの

締め付け強度は上がります。

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (7)ヘッドライト横にあるリフレクターにも

本当は平ワッシャーが入るのですが

元々入っていなかったので、平ワッシャーを入れて

ヘッドライトケースと共締めして取り付けました。

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (8)思わぬ所で本来使われるべき部品不在だった為

仕上げが遅れて仕舞いましたが、これでやっと

誤組の復旧が出来て、ハンドル交換のカスタムや

ホムセンボルトも排除し純正ボルトになりました。

大阪H様CB400Fフロント周り誤組手直し仕上げ (9)飛んでも無い方向になっていた光軸も調整。

ハンドルロックには違和感が残ってますが

この状態ではどうする事も出来ない事や

微妙に使えない事は残念です。

後はオーナーに報告して、作業依頼の内容が分かりにくい所を

直接伺う事にする予定です。


本日のご来店

カスタムパラノイアの店舗が分かり辛く

本日のご来店京都I様CB400F230620先日偶然見つけたとの事で早速ご来店頂いた

京都I様CB400Fですが、車両を拝見させて頂き

軽く2.3点程ダメ出しをさせて頂きました。

またクラッチの切れが悪く、クラッチから

ゴトゴト音がするらしく、今回強化シフトドラムセンターを

ご購入頂きましたが、根本の原因は違う所にあると思います。

また診断をさせて頂ければ、問題も解決すると思います。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2023年06月18日

誠司59歳人生初の父の日3

先日息子の名前で、鍋用のサバが届いた!
嫁に「何でサバ送って来たんやろなぁ…」と言う会話をしたら
嫁「父の日やからじゃないん」と言うので
ぺ「父の日って何時やねん」と言うと「明日やん」
と言う事で、人生で初めての父の日と言う物を経験しました。
一応息子にはLineでお礼を伝えたけど、返事は照れ臭いのか
💩マークを送って来たので、やっぱりあいつはウンコ野郎だと思ったw
それで思い出したのが、21日の事…忙しくてすっかり忘れてましたが
もう何年目になるか分からないけど結婚記念日です。
むー…どうしよう…。


特注CB400Four用FCR33Φ入荷

価格変更前に注文した特注FCR33Φがやっと入荷して来ました。 

特注CB400Four用FCR33Φ入荷 (1)CP1号機用の特注FCR33Φなのですが

ボディの摩耗があったので、予備で発注。

その後、CP1号機のFCRをO/Hして

ワイドローラー化したので、当分使わないかな…。

特注CB400Four用FCR33Φ入荷 (2)通常CB400Four用FCRは28Φなのですが

この特注FCR33Φは500ccエンジン用になり

実用的に使えるので、拘って33Φにしてます。

もうこれで死ぬまでキャブに困る事も無いと思う。

特注CB400Four用FCR33Φ入荷 (3)ボディのリンクもですが、このスピゴットが

CB400Fourに合う様に加工されています。

取り合えず今使っているFCRをO/Hして

ワイドローラー化した事で当分使う事は無いかな。


滋賀M様CB400用再クロームメッキ部品

先日から色々とご相談を頂いているオブジェエンジン用の部品と

滋賀M様Cb400Four部品用再クロームメッキのご依頼 (1)実機用の部品の再クロームメッキのご依頼。

クロームメッキも高騰しているので

今、出してみないと幾らになるのか分かりません…。

取り合えずシビエのヘッドライトリムは

滋賀M様Cb400Four部品用再クロームメッキのご依頼 (2)内側の錆取りをして、キックなどもブラストで

錆取りをして、再メッキに送っています。

仕上がりは何時になるのか分かりませんが

出来上がり次第、ご連絡致します。


大阪H様CB400F配線ルート再手直し

昨日不具合原因や、誤組の修正をやるついでに

大阪H様CB400F配線ルート手直し (1)ヘッドライトケース裏の配線ルートの手直しを

行ったのですが、多少美しくなった程度で

よくよく見てみると、クラッチワイヤーや

ハンドルスイッチの配線ルートも

大阪H様CB400F配線ルート手直し (2)配線やワイヤーの間をくぐっているので

そんなにたいした美しさでも無かったわw

なので、インジケーターとメーターの配線を

取り外して、クラッチワイヤーも外して

大阪H様CB400F配線ルート手直し (3)各ルートが交差しない様に手直しをしました。

本当は部品が揃って居たらこのまま仕上げる事が

出来るのに、残念でならないなぁ…。

ボルト類も締まっていると思っていた所が

大阪H様CB400F配線ルート手直し (6)締まって居なかったりしたので、こりゃぁ

全部確認しないとダメだろうなぁと思った…。

これで昨日よりはもっと美しくなりスッキリした。

トップブリッジのナットとか、他のボルトも

大阪H様CB400Fトップブリッジ手直しとチェック (1)トルク管理してるのか分からないし

怪しい所もあるので全部チェックしてみます。

フロントフォークの出シロも左右で違う様に

見えるので、分かり易い様にノギスで測って

大阪H様CB400Fトップブリッジ手直しとチェック (2)数字で表示してみる事にしました。

実際に左右でトップブリッジからの

出シロの差は1舒幣紊慮躡垢あった。

まぁ1伉度の誤差なので、見た目だけですが

大阪H様CB400Fトップブリッジ手直しとチェック (3)左側で2.23丱肇奪廛屮螢奪犬ら

フロントフォークが飛び出している。

それに対して、左側は明らかに飛び出し量が多く

左右非対称で美しくないと思う…。

大阪H様CB400Fトップブリッジ手直しとチェック (4)右側の測定結果は3.34个世辰燭里

やっぱり左右で1舒幣紊虜垢あった。

ステムナットもトルク管理されて居るのかが

不安だったので、ついでにこの辺りも手直しと

大阪H様CB400Fトップブリッジ手直しとチェック (5)締め付けトルクをチェックする事にします。

ハンドルロックも何か違和感があるなぁ…。

トップブリッジが悪いのか、ハンドルロックが

曲がって垂れ下がって居るのか…?

大阪H様CB400Fトップブリッジ手直しとチェック (6)まず先にフロントフォークのズレを手直し。

まぁトップブリッジとフロントフォークの

面を揃えておいた方が無難でしょうねぇ。

因みにこのトップブリッジですが

大阪H様CB400Fトップブリッジ手直しとチェック (7)フロントフォーククランプのヘックスボルト

締め付けトルク不足でしたし、ステムボルトも

締め付けトルク不足だったので、走行中

ギャップを踏んだり、フルブレーキしたりで

大阪H様CB400Fトップブリッジ手直しとチェック (8)フロントフォークが飛び出してくる可能性も

あるかも知れませんから、操作系の

締め付けトルク不足は致命傷です。

ステムナットの締め付けトルクは80〜120Nm

大阪H様CB400Fトップブリッジ手直しとチェック (9)少し緩かったかなって感じでした。

三又に取り付けるフロントエンブレムの

ベースになるボルトも締め付けトルク不足…

と言いうより、ボルトが伸びているかも知れない。

なまくらホムセンボルトでしたが、取り合えず折れずに

トルクは掛かりましたが、ボルトとしての強度は不足していると思います。

後は入荷待ちのマウンティングカラーCが入荷して来れば

今回の誤組からのカスタムが完了する予定です。


現在進行中の企画

現在HONDAの旧車用ピストンキットを製作中で

CB400Four408cc用ピストン製作準備CB350F用オリジナルピストンキット。

CBR400FF用ピストンキット。

CB400Four、408cc用ピストンキット。

各ピストンのOSピストンを製作しております。

金型からの製作になりますので、大凡完成まで1年は掛かると思います。

また以前もお知らせしましたが、CBX550F用ピストンキットは販売中です。

お問合せはカスタムパラノイアまでお願い致します。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) キャブレター | 電装品

2023年06月17日

バイク屋あるある負の連鎖3

これは本当によくある事で、入庫して来る車両が
続けて同じ様なトラブルで入庫して来る事。
ここ最近だと、ブレーキが3台、キャブが3台、セルが2台と
言う感じで、数ある車両トラブルの中でも
同じトラブルが続いて入庫して来る事です。
と言う事でこの所、同じようなトラブルで
入庫して来る事が続いており、トラブルの時期も重なるので
PITは常に満タン状態になっており、この梅雨時期や真夏は
突然の雨が降る事もあり、車両を外に出して作業する事が
中々出来ないと言う事もあります。
やはり暖かくなって来ると、皆さん考える事も同じなんでしょうねぇ。
PITが空いて居る時は、全然空いて居るのになぁ…


大阪H様CB400Fフロント周り誤組み手直し

オーナーがご自分で車両弄りを楽しんだり、カスタムしたりする事は

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (1)僕はとても良い事だと思うので、推奨してます。

でも、どうにもならなくなってしまう場合もあり

失敗をする事も少なくなく、電話で説明しても

間違ってないと言う思い込みのツボに入っていると

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (2)その説明も中々伝わらない事もある為

こうやって入庫して来る事がどうしてもあります。

今回の車両もそう言った思い込みのツボに入って

誤組された車両の手直し作業になります。

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (3)早くから入庫していたのですが、先に入庫していた

車両に手古摺って仕舞い、中々作業に

取り掛かれなかったのですが、幸いな事に今日は

天気も良く、PITから他の車両を放り出して

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (4)場所を開け作業に取掛かります。

上の画像はこのメーターステーカラーの

誤組が全ての原因になるので、まずこれを

修正するのですが、メーター、ヘッドライトは

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (5)全バラになりますし、ヘッドライトの向きも

かなり上向きになっていたり、ヨシムラの

マルチメーターも電源が入らないなど

後はワイヤー類の取り回しをどうするかになる。

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (6)まずはヘッドライトを取り外し、ヨシムラの

マルチテンプメーターの配線をチェック!

で、原因はこれ、アース線が抜けていたので

キーONで作動しないと言う事でした。

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (7)アース線を接続し作動確認し、ヨシムラの

マルチテンプメーターは無事に復旧。

次にヘッドライトケースを取り外し

メーターステーを抜き取ります。

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (8)するとスマホホルダーの配線がこんな所に…

本来ここに配線が通るだけのスペースは無く

インジケーターが浮いていた為に配線を

通すだけの隙間が出来ていると言う事です。

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (9)どうやらアゲイン製トップブリッジ取り付けも

苦労したのでしょう、やっちゃぁいけない

穴を拡大して仕舞っているので、最悪は

ちゃんと出来上がっても、この拡大した穴の分

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (10)メーターステーが動くかも知れません…。

一旦メーター周りを分解し、誤組を手直し。

配線ルートなどもごちゃごちゃして

美しくないので、見えない所ですが美しくします。

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (11)問題の誤組ですが、アゲイントップブリッジに

付属するカラーを上に乗せてしまった事で

インジケーターの位置が浮きあがって仕舞い

ヘッドライトステーにメーターステーの

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (12)ねじ山が届かなくなり、取り付ける事が

出来なくなって仕舞っていると言う事になり

本来のカラー取付位置はトップブリッジの下

ヘッドステーの間になるんですよね。

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (13)これで後はヘッドライトステーを取り付けて

仕上げる予定だったのですが…ステーに付くはずの

マウンティングカラーCが不在…車両と一緒に

送られて来た箱の中をチェックするも

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (14)この辺りのボルト類も無いし、残念な事に

店の部品箱にも在庫が無かった…。

再メッキ品の中を探して1個だけ見つかった…

本来はこの様な物が取り付くはずなのですが…

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (15)またこのカラーも数ミリ短い物が使われており

ヘッドライトステーのゴムが潰れる為

本来のダンパーゴムとしての効果も低くなる。

部品が無いので、大急ぎで発注しましたが

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (16)週末と言う事もあり、入荷は早くて火曜日

遅くて水曜日になると思います…。

取り合えずメーターステーを仮置きしました。

これが本来の取り付け位置でインジケーターと

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (17)イグニッションキーの位置関係はこの様になる。

後問題はこの余っているブレーキホースや

配線類の整理ですが、これは部品が揃ってから

考える事にするとして、ハンドル交換時に

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (18)やらかしてしまったセルボタンを修理するのですが

クラッチワイヤーのルートがアクセルワイヤーの

上を通っており、クラッチワイヤーが窮屈な

状態になって、アクセルの引き側の玉を

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (19)入れる場所も一つ手前なので、ワイヤーの

張り調整も出来なくなっている状態です。

で、問題のセルボタンですが、ハンドル交換の際に

配線抑えを外してしまったらしく

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (20)セルボタンのスプリングが飛び出したらしい…。

外してみると、テーパー状に巻いてある

スプリングが逆に入っており、これが原因…。

これを元に戻してセルボタンが作動するかを

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (21)チェックしてから、元の状態に復旧。

クラッチワイヤーの取り回しも正規ルートに。

アクセルワイヤーも調整シロが出来る様に

玉を入れる場所をズラして取り付けました。

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (22)ワイヤーなどにくぐっていた配線類を修正。

右ウインカーの配線ルートも違うので修正。

ちょっとした事ですが、ヘッドライトケース裏も

美しくスッキリしたと思いませんか?

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (23)セルボタンでエンジンを始動させ作動チェック。

まさかの部品不足、正規部品が使われて居ない為

今日復旧させる予定が大きくずれ込んだ…。

元々の部品が無いってどういう事なんだろう?

大阪H様CB400Fメーターステー誤組その他修正 (24)と思いもう一度部品を見てみると…

まぁどうやら…ホムセンワッシャーとナットが

使われていたので、気が付かなかったわ…

左:ホームセンター物、右:純正部品。

SHIO HOUSEより画像引用 (1)平ワッシャーも外径が少し小さいですし

メーターステー固定ナットはM6×15の

高ナットが純正で使われており

セレート付きフランジナットは

SHIO HOUSEより画像引用 (2)締め付け傷が入るので、HONDAは

こう言った所のナットは純正で使わないし

CB400Fourに限って言えば、セレート付きは

一切使っている所はありません。
(画像はSHIO HOUSEネットショップから引用)
またメーターステーに高ナットを使うのはそれを使う理由があるからです。

まぁそもそもマウンティングカラーCが入って居ない時点でダメだわ。

と言う事で、また予定がズレて仕舞いました。


枚方M様イントルーダー400タイヤ入荷

PITの都合で、入庫をお待ち頂いている枚方M様イントルーダー400の

イントルーダー用リアタイヤ入荷リアタイヤとオイルフィルターが入荷。

一応7月初め頃の予定とさせて頂いてますが

今、何をやってもドツボなので、このドツボから

抜け出せる事が出来ましたら、ご連絡を致します。

申し訳御座いませんがもう暫くお待ち下さい。


強化シフトドラムセンター2ndロット仕上がり

在庫切れになっていた強化シフトドラムセンターが

シフトドラムセンター2ndロット仕上がり入荷価格改定やっと仕上がって本日入荷してきました。

しかし残念ながら、材料費、加工費の高騰から

当初本体価格¥6,000だった所、¥6,400に価格を

改定せざる負えなくなり、税込み¥7,040に

軽量スターティングリダクションギアー仕上がり (1)価格を改定させて頂きます。

また、軽量スターティングリダクションギアーは

下地処理、加工費含めて¥11,000(税込み)

となっており、お手持ちのギアーを送って頂き

軽量スターティングリダクションギアー仕上がり (2)加工するか、加工済みの物と交換となります。

軽量加工前の重さは300gを超えていたはずです。

高強度ギアーなので、質量も大きく重いですね。

これをセルモーターで回転させエンジンを

始動させるのですが、セルモーターへの回転負荷も減ります。

カスタムエンジンはこう言った事の積み重ねが、結果に出ます。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 修理 | 部品

2023年06月16日

2025年バイクも希望ナンバー制導入へ?3

もうご存じの方も居られると思いますが
2025年の導入に向けての話で、126cc以上のバイクに
希望ナンバー制度導入を働きかけている事を
国交省が正式に発表したらしい。
それはとても良い事だと思うし、選択肢が増えるし
毎回寝屋川の陸事に「今何番?」と電話する事も無くなる。
でも、今の大阪ナンバーの場合「大阪」の後に
「C」が付いており「大阪C」となっている。
昭和のバイクに「C」などのアルファベットが
付いているだけでも、ちょっと抵抗を感じるなぁと…
まぁナンバープレートの数字には特に拘りは無いので
398や408の数字をバイクに付けようとも思わないし
どちらかと言えば、色々な意味で覚えやすいナンバーは避けたいなぁ…と
僕は個人的にそう思っているだけです。


CB400SFキャブレター不調問題

9割外れのYオクで購入し、預かった時からドツボにハマって居るCB400SFですが

CB400SFアクセルワイヤー、スロットル交換 (1)先日オーナーとお話をし、ちゃんと直す方向で

作業を進める事になったのですが、オーナーは

女性の方で手も小さくて、このハイスロも

本当は邪魔で、セルボタンに指が届かないと

CB400SFアクセルワイヤー、スロットル交換 (2)言う事だったので、アクセルワイヤー切れの

問題もあった事から、この際純正に交換となり

部品が入荷して来たので、早速交換しました。

愚図っているキャブのSJも同じく入荷して来たので

CB400SFキャブレターSJ交換 (1)またエンジンからキャブを取り外して

SJを新品に交換して、同調を取るのに合わせた

パイロットスクリューも元に戻したりして

これでもう一度同調を合わせてみるのですが…

CB400SFキャブレターSJ交換 (2)ひょっとしてバタフライがダメなのか?

と思って比較すると、ダメな分けでは無く

アイドルスクリューで開いているだけで

摩耗して隙間が広がっているとかではないので

CB400SFキャブレター同調調整不具合原因判明 (1)これってひょっとしてインシュレーター?かも

と思いつつ、エンジンに取り付けてみたのですが

結果は…まぁパイロットは正規の開度になり

基準になるはずの#2以外はそこそこ揃っており

CB400SFキャブレター同調調整不具合原因判明 (2)#1もかなり頑張ってここまで同調が揃う様に

持って行けたのですが、これはやっぱり…!

と思い、インシュレーターにパーツクリーナーを

吹き掛けると、エンジンストールするので

CB400SFキャブレター同調調整不具合原因判明 (3)キャブを取り外し、それぞれのインシュレーターを

チェックしてみると案の定#2はガタガタ動き

#1は軽く動くし、最初から割と素直な#3.4は

しっかりしているので、こいつか!と言う事で

Cb400SFラジエターファン作動チェック (2)また追加で部品を発注する事になって手が止まる。

そう言えば、ラジエターファンも回転するのかを

チェックしないといけなかった事を思い出し

バッ直でファンが回転するかを確認します。

Cb400SFラジエターファン作動チェック (3)クリップでカプラーの中の端子を掴んで

直接バッテリーから12Vをファンモーターに

流し込む準備が出来たので、バッテリーに接続!

これ回転しなければ、モーター交換面倒だなぁ…

Cb400SFラジエターファン作動チェック (4)と思いながら、回ってくれ!と願ったのですが

結果は案の定ラジエターファンは回転しない…

クッソ!めっちゃ面倒やんと思いながら

部品を調べて発注してみたら…残念!販売終了!

心の中では良かったと思いながら、どうするのこれ?…って感じです。

これ報告すると多分また、Yオクるんだろうなぁ…。


Dトラ通勤号リアウインカー交換

頸椎の手術をする前、左手足の痺れや麻痺があった頃に

Dトラ通勤号リアウインか交換 (1)Dトラに乗って出勤してバイクから降りる時

左足が自分の体重を支え切れずDトラと共に

転倒し、左後ろのウインカーを破損した…。

新品を注文しようとしたのですが

Dトラ通勤号リアウインか交換 (2)2012年モデルのDトラのウインカーは既に廃盤。

仕方なくその時にYオクで探したのですが

出品されて居なかったので、接着剤とテープで

ウインカーレンズを貼り付けたのですが

Dトラ通勤号リアウインか交換 (3)テープが劣化し剥がれて来たので、再補強…

念の為思い出した様にYオクで探すと

丁度手頃なお値段で出ていたので入札!

そのまま忘れており、100差で落札された…。

Dトラ通勤号リアウインか交換 (4)ちょっとイラっとしたので、少しお高いお値段の

ウインカーを落札し、先日届いたので

やっと今日ウインカーを交換しようと思い

取り外してみると…鬱陶しいわぁ…

Dトラ通勤号リアウインか交換 (5)カプラーからギボシに打ち換えられてるやん!

本当はこのまま使いたかったのに!

と思いながら仕方なくギボシに打ち換えました。

日焼けしていない物だったので反対側も

Dトラ通勤号リアウインか交換 (6)交換しようかと思ったけど、もう面倒なので

諦めて、残ったウインカーは予備にします。

まぁ辛い手術を終えて麻痺も改善されたので

Dトラも直してあげないとね!


強化オイルポンプ「極み」製作準備

この前加工から仕上がって組み立てたのに、現在残り僅かとなっている

強化オイルポンプ「極み」製作準備230616 (1)強化オイルポンプ「極み」ですが

商品の詳細についてのお問合せも増えており

これからの時期に在庫切れになると

ご迷惑をお掛けするといけないので

強化オイルポンプ「極み」製作準備230616 (2)今日少し時間が空いた事もあり、大急ぎで

ベースの純正オイルポンプを分解し

加工送りの準備に取り掛かりました。

純正のローターとケースは使わないので廃棄。

強化オイルポンプ「極み」製作準備230616 (3)その他の部品は綺麗にして使います。

現在のPIT状況…この中央に鎮座している

問題ばかりの某Yオク車両がこのPIT状態の元凶。

天気予報は晴なのですが、取る前の雷雨が

強化オイルポンプ「極み」製作準備230616 (4)発生するかもとの予報の為、外に出せない…。

なので、作業スペースが圧迫されて

何も出来ないし、やれば直るのかと思いきや

流石Yオク車両、問題ばかりしか発生しない…。

強化オイルポンプ「極み」製作準備230616 (5)と言う事で、少しでも空いた貴重な時間を使って

強化オイルポンプ「極み」のベースを下拵え。

これで他の部品が揃い次第、加工に出せます。

在庫切れまでに間に合うか!かなり微妙です。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) キャブレター | 修理

2023年06月15日

強化オイルポンプ「極み」製作準備とシフトドラムセンター在庫切れ3

先週受傷した右手親指付け根の怪我ですが
一時期案の定化膿して仕舞い、激しい痛みと膿が出た…。
傷は大した事は無い様に見えるのですが深さが微妙に深く
まぁ縫う程では無いにしろ、って感じの深さで
何しろ出血が止まらないのが困り物でだった。
今は膿を綺麗に取り除いて、ズキズキとした痛みも治まり
多分回復に向かって居るのだろう思います。
化膿した時の傷口は、切ったところ以外の皮膚も腐って
穴が開いて居たのにはビックリでしたw
おかげで、今右手は大げさな事になってますw


大阪Y様CB400FキャブレターO/H同調調整

先日入庫して来た大阪Y様CB400Fのエンジンを始動させる為

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (1)キャブレターをO/Hし部品交換をたので

今日は同調調整をやるのですが、その前に

バッテリーが死んでいるのか?

イグニッションランプがほんのりと点灯するだけで

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (2)セルは回らないのでバッテリーを取り外し

チェックすると、バッテリー液が入っておらず

希硫酸を追加して先にサルフェーション充電をやり

バッテリーを充電している間にO/Hしたキャブの

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (3)同調調整をやって仕舞うのですが

バッテリー付きで調子が良いエンジンが

丁度あるので、まずはテスト用エンジンで

同調調整をやってその後、実機に取り付けてみて

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (4)エンジンの調子によってキャブの具合が

どれ程変わるのかテストも兼ねて

同調調整をやってみる事にします。

テスト用エンジンにO/Hしたキャブを取り付けて

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (5)セルを数回程回すと、当然ですがエンジンは始動!

これで取り合えず同調調整をやってみるのですが

バキューム圧が低過ぎるし、アイドリングもしない

全然同調が合わないので、何で朝から

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (6)こんなドツボにハマるんだろうと思い

取り合えず揃えてはみた物の、全然ダメなので

よくよくキャブをチェックすると…

あぁこれなのかなぁと思う様な物を見つけた。

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (7)それはこのASですが、見た事が無い代物で

純正そっくりのリプロ品と比べても

形も長さも、テーパーも全然違う物が

使われていたので、ASをリプロ品と交換。

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (8)ついでにアイドリングしないのでSJをチェック!

通常#40のSJが取り付いているはずなのですが

よくよく見ると、#38のSJが使われて居たので

これも#40と交換する事にしました。

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (9)同調やアイドリングが出ないのは

この辺の問題だろうと思い交換して

再度同調調整をやってみる事にした所…

朝の苦労は何だったんだろうか?と思う位

大阪Y様CB400FキャブレターOH部品交換 (10)すんなりとバキューム圧が出て、同調も揃った…

吹け上りは良いので、MJは交換していませんが

MJは#85が使われて居たので、ちょっと濃いけど

パワフィルだからこれで取り合えずは良いかぁ。

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (1)少し休憩していたら、バッテリーの充電が

無事に終わり、使えるバッテリーだったので

バッテリーとキャブを車体に取り付けて

エンジン始動準備を整えます。

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (2)テスト用エンジンで同調調整はしましたが

実際にオリジナルエンジンに取り付けて

同調調整の具合をチェックする事にするので

ホース類を接続して、エンジン始動準備が整った…

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (3)と思って、イグニッションを入れてみた所

インジケーターは全く反応せず、セルも回らない

むー…まぁこんなもんなんだろうと思い

電装系をチェックしてみる事にしたのですが…

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (4)まずこのメインハーネスの接続がこんな感じで

あちこち抜けてるし、取り合えずエンジンを

始動出来る範囲の配線をチェックしたのですが

どうやらヒューズが飛んでいる可能性があったので

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (5)サイドカバーを開けてみると…そもそも

ヒューズボックスすら取付いていない…。

ア・リ・エ・ナ・イ…どう言う事になっている⁉

と思いよくよく見ると平型ヒューズボックスが

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (6)1個ぶら下がって居たので、開けてみると…

こいつやないか!、しかも飛んどるやないか!

平型ヒューズの20Aは何処かにあったはずなので

探して交換すると、インジケーターランプが点灯。

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (7)セルも回ったので、取り合えずエンジンに

火を入れる事が出来る!と言う事でエンジン始動!

無事にエンジンに火が入り、一安心なのですが

この車両、相当ややこしいプレーをされているので

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (8)何処までやれば良いのか…しんどくなって来た。

大きいバキュームゲージで同調を見ると

微妙にズレている程度なので、誤差の範囲だね。

大きいメーターの表示に合わせて再度同調調整。

大阪Y様CB400FキャブレターOH車体居り付け調整 (9)綺麗に揃ったので、これでキャブのO/Hが完了。

エンジンはオイルが漏れているだけで

特に気になる音や嫌な感じも無く調子は良い。

でもねぇ…と言う感じなので、オーナーに報告後

この先の事をどうするのか話をする事にします。


強化オイルポンプ「極み」製作準備

ちょっと忙しくて、全然時間が無く、強化オイルポンプ「極み」の

強化オイルポンプ「極み」製作準備230615在庫があっという間に残り僅かになって仕舞い

大急ぎで次のロットを作らないといけないのですが

全然やる時間が無いので、作業の合間を見て

オイルポンプの準備を進めて行く事にします。

因みに、シフトドラムセンターは現在在庫切れになってます。

入荷までもう少しお待ち下さい。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) キャブレター | 部品

2023年06月13日

謎の体重減少3

僕の特殊能力である三桁ある体重ですが
食事は何時も通りで特に気を使っている訳でも無く
食べたい物を食べて、飲みたい物を飲んで
アイスクリームも食べて居るのですが
体重が増えるでもなく、少しずつ減少して来ている…
人間太れなくなったら、ヤバいと聞くのですが…
先日の首周りの何者か分からない物をMRIで検査して
その何者かが深層部まで伸びて居ない事を確認したのですが
何もしていないのに体重が減るのって、ちょっと怖い…
弟からも「お腹が凹んで来るわ!」と言われるし
ズボンも緩くなってきている…
本当に大丈夫なんだろうかと、心配になって来るねぇ…


委託販売車両のご案内

保管場所の問題で、今回泣く泣く手放す事になったCB400Four。

CB400F委託販売のご依頼 (1)逆車408cc、1977モデル車検令和7年2月8日迄

初年度登録平成4年4月登録。

今年のロット製ハヤシキャスト装着。

CP製機械曲げマフラー装着。

CB400F委託販売のご依頼 (2)タンクに凹みあり、フレーム番号2100***

取り外した純正ホイール、純正エキパイと

アゲイン製スリップオンマフラーあり。

CPにて中古車でご購入頂き、整備もボチボチと

CB400F委託販売のご依頼 (3)行っている最中の車両になります。

保管場所が改築の為、車両を保管する事が

出来なくなり、安全に保管す場所が確保出来ず

今回泣く泣く手放す事になりました。

CP中古車枚方S様CB400FフロントブレーキOH (4)走行距離不明、整備履歴は僕のブログに

掲載しておりますが、参考まで今まで整備した

カルテ代わりの記録画像を掲載します。

メインハーネス交換、キャブO/H済み

CP中古車枚方S様CB400Fヘッドカバーガスケット交換 (2)シリンダーヘッド増し締め、ガスケット類交換。

現在オイル漏れなし、ブレーキ関係O/H済み

現状渡し、現車確認は土日対応可能です。

価格応談、多分お買い得な価格だと思います。

CP中古車枚方S様CB400Fヘッドカバーガスケット交換 (3)CP中古車枚方S様CB400Fヘッドカバーガスケット交換 (4)






CP中古車枚方S様CB400Fヘッドカバーガスケット交換 (5)CP中古車枚方S様CB400F試運転






CP中古車枚方S様CB400F点火時期調整 (1)CP中古車枚方S様CB400F点火時期調整 (2)






CP中古車枚方S様CB400F納車整備 (5)DSCN4407






枚方S様CB400Fハヤシキャストタイヤホイール取付 (4)枚方S様CB400Fハヤシキャスト取り付け準備 (1)






枚方S様CB400Fハヤシキャスト取り付け準備 (2)枚方S様CB400Fハヤシキャスト取り付け準備 (3)






枚方S様CB400F継続車検キャブレターオバーフロー修理 (1)枚方S様CB400F継続車検キャブレターオバーフロー修理 (2)






枚方S様CB400F継続車検キャブレターオバーフロー修理 (3)枚方S様CB400F継続車検キャブレターオバーフロー修理 (7)






枚方S様CB400F継続車検キャブレターオバーフロー修理 (8)枚方S様CB400F継続車検キャブレターオバーフロー修理 (9)






枚方S様CB400F継続車検ブレーキメンテナンス点検 (1)枚方S様CB400F継続車検ブレーキメンテナンス点検 (2)






枚方S様CB400F継続車検ブレーキメンテナンス点検 (3)枚方S様CB400F継続車検ブレーキメンテナンス点検 (4)






枚方S様CB400F継続車検ブレーキメンテナンス点検 (5)枚方S様CB400F継続車検ブレーキメンテナンス点検 (6)






枚方S様CB400F継続車検ブレーキメンテナンス点検 (7)


ザックリとした整備カルテ画像です。

少しブレーキ鳴きはあります。

現在も乗って居るので、走行距離は伸びます。

走る曲がる止まる事に関しては普通に出来ます。

お問合せはカスタムパラノイア坂本まで

(072)380-9715 ご検討の程よろしくお願い致します。


CB400SFフロントホークO/H組み立て

僕のミスで右手に怪我をして仕舞、作業が中断したCB400SFの

CB400SFフロントフォークOH組み立て (1)フロントフォークO/H作業ですが 

右手の傷口の治療も終えて、ちょっと大げさな

感じになって仕舞ってますが、切れた傷口を

縫う事も無く包帯ぐるぐる巻きになってます。

CB400SFフロントフォークOH組み立て (2)何とか天気も回復し狭いPITの中ですが

フロントフォークの組み立て作業を再開。

先日、怪我さえしていなければこんな物

サクサクとその日の内に終わっていたはず…

CB400SFフロントフォークOH組み立て (3)傷口の痛みはまだかなりありますが

耐えられない程でも無く、兎に角傷が塞げれば

仕事も遊びも出来ると思うので、ちゃんと養生して

感染症にも注意して、無事にCB400SFの

フロントフォークO/Hが完了しました。

後は、キャブレター関係の部品が入荷して来れば

サッサと仕上げて納車したいのですが、この車両見れば見る程

問題があるので、オーナーにはその辺を説明してから納車します。


国内新規登録予定逆車408ccキャブレター掃除

先日ご相談で入庫して来た逆車408ccのキャブレターを掃除して

大阪Y様CB400FキャブレターOH分解 (1)取り合えずエンジンを始動させるのですが

フレーム加工の問題が大きいので

この後どうするのかは全く分かりません…

なので、PITを圧迫する時間が増えます…。

大阪Y様CB400FキャブレターOH分解 (2)キャブを取り外す為に、タンクを取り外すのですが

タンクもボルト止めされているので

何かにおいてかなり手が掛かる車両です…。

取り合えずタンクを外してキャブレターを

大阪Y様CB400FキャブレターOH分解 (3)取り外しにアタックを開始をするのですが

この状態を見て、思ったのは「ヤンキーめ!」

この状態で安全に走れる事を担保するには

かなり手間と費用が掛かるよなぁ…と思った。

大阪Y様CB400FキャブレターOH分解 (4)キャブレターも戻し側ワイヤーが付いていない。

キャブを止めているバンドはアメリカ文化仕様で

多く使用されるマイナスビスに変更されている。

アメリカには+頭ネジの文化は余り無いですね。

大阪Y様CB400FキャブレターOH分解 (5)取り外したキャブを見て思った事は…

オーナーから取り合えずエンジンが掛かる様に

して欲しいと言われたのですが、これエンジンを

掛けたとて、その先が僕には見えないです。

大阪Y様CB400FキャブレターOH分解 (6)ガソリン漏れも酷い様で、フレートチャンバーに

漏れたガソリンが変色してこびり付いてます。

中を見るのがちょっと怖い感じはするのですが

まずフロートチャンバーを止めているビスが

大阪Y様CB400FキャブレターOH分解 (7)色々と変更されているし、長さも長かったり…

と言う事でフロートチャンバーを開けて

中を見ましたが、心配する程腐っておらず

ちょっと安心しましたが、Oリングなどの

大阪Y様CB400FキャブレターOH分解 (8)ゴム類は全部ダメなので、交換になります。

インナーパーツを取り外し、キャブクリで

通路を掃除して、通路が通っている事を確認。

フロートバルブのOリングもダメだろうから

大阪Y様CB400FキャブレターOH分解 (9)交換になるかなぁ…何か勿体無い気がする…。

インナーパーツ類もスロージェットは案の定

詰まっていたので、キャブクリ風呂に入れて

通路に詰まって居る物を溶かします。

大阪Y様CB400FキャブレターOH組み立て (1)後はOリングなどを交換して組み立て

結局フロートバルブは腐食があったので

念の為新品に交換する事にしました。

通路も通ったので綺麗に洗浄したので

大阪Y様CB400FキャブレターOH組み立て (2)これで組み立て準備が整いました。

MJはOリングを交換して取り付けました。

SJとJNは取り合えずそのまま使います。

フロートの油面を合わせて、これで中はOK!

大阪Y様CB400FキャブレターOH組み立て (3)フロートチャンバーのガスケットも潰れて

硬化していたので交換して取り付け。

これでキャブレターの分解掃除と部品交換が

完了したので、後日作業スペースが出来たら

エンジンに取り付けて同調調整をする事にしますが

エンジンオイルがあちこちから出て来るだろうから

この後どうするんでしょうかねぇ…。


本日のご来店

一仕事終わって事務所で休憩しながら事務処理をしている所へ

6月13日本日のご来店久しぶりにご来店はCPの問題児の枚方A様が

CB400に乗ってご来店、また何かあったのかと

心配したのですが、マフラーをCP製機械曲げに

交換してから「音がめっちゃ気持ちいい!」と

言う事で、ご報告にご来店だったのでホッと一安心w

久しぶりだったので色々とお話をして、またマフラーの音を

響かせながらご帰宅されましたw

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 販売 | メンテナンス

2023年06月10日

臨時休業のお知らせ2

【臨時休業のお知らせ】
明日6月11日(日曜日)は第二日曜で定休日ですが
明後日6月12日(月曜日)は急遽ですが顧問業務の予定が入り
神戸まで打ち合わせに行く事になったので
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしたしますが、よろしくお願い致します。


京都H様CB400Fエンジンオイル、リアタイヤ交換

梅雨の晴れ間にご来店頂いた、京都H様CB400F。

京都H様CB400Fタイヤ交換とオイル交換230610 (1)これから夏に向けてのメンテナンスで

オイル交換と、リアタイヤ交換作業のご依頼。

タイヤも、オイルも6月に値上がりしているので

タイミング的にもう少し早ければ…

京都H様CB400Fタイヤ交換とオイル交換230610 (2)まずタイヤ交換から作業に取り掛かります。

ヘビーユーザーの京都H様のリアタイヤ

カルテを見ると、丁度2年前の6月に交換。

キッチリとタイヤも使い切っていますね。

京都H様CB400Fタイヤ交換とオイル交換230610 (3)オイルもタイヤも2年前とで価格がかなり

値上がりしているので、お財布には厳しいです…

でもキャブをFCRにしてレデューサーを取り付け

CP製機械曲げマフラーに交換し、サイレンサーを

京都H様CB400Fタイヤ交換とオイル交換230610 (4)ORM製スパイラスサイレンサーにしただけで

純正キャブより燃費が向上しているらしく

ℓ/25.6と466ccエンジンになっているのに

かなり燃費が良いので、オーナーはその部分では

京都H様CB400Fタイヤ交換とオイル交換230610 (5)ハイオクガソリンと相殺しても、その部分で

満足して居られる様で、2年前のタイヤ代や

オイル代の元は取れていると思いますw

エンジンオイルもこの時期のオイルと比較すると

やはりレデューサーが取り付いている事で、乳化せず綺麗に汚れてました。


CB400SFフロントフォークO/H

雨が降る前にキャブレターの同調調整をやって仕舞い

CB400SFキャブレター同調調整 (1)とっとと、この車両を納車をしたいと思ってます。

エンジンを始動させ、バキューム圧を見ると

割とズレていましたが、こんなのサクサクっと

終わらせる事が出来るだろと思ってましたが…。

CB400SFキャブレター同調調整 (2)その考えは甘く、かなり苦労して調整しても

マニュアルで指定されているバキュームの

負圧差は30Hg以内とされているのですが

エンジンもお疲れ気味で、圧縮漏れもしており

CB400SFラジエターファン不動か?しかも基本になる#2のキャブの調子が悪く

バキューム圧が上がらない…そんな作業を

2時間程やっていたのですが、ラジエターの

ファンが何時までも回らないので、これも怪しい。

CB400SF純正エアクリーナーBOX (2)そこへオーナーが純正のエアクリチャンバーを

ご持参されたのですが、色々と部品が無いので

キャブレターの取付は部品が入荷してからですが

同調調整が上手く出来ないので、色々と原因を

CB400SFフロントフォークOH (1)調べるたり、聞いたりした話では

非分解部分のOリングがダメかもと

言う事らしいのですが、…もうちょっと

勉強する事にして、今日は先に雨が降る前に

CB400SFフロントフォークOH (2)ロントフォークのO/Hをやって仕舞います。

天気予報では、今日を逃すと天候が悪いので

PITも満タンになっている事から、今日中に

フロントフォークのO/Hをやって仕舞わないと

CB400SFフロントフォークOH (3)明日以降、身動きが取れなくなって仕舞う…

フロントアクスルボルト緩んでました…

原因は後から分かったのですが

どうやらオイル漏れをしている左側の方は

CB400SFフロントフォークOH (4)オリフィスを止めるソケットボルトを舐めて

緩まなかったのでしょう…フォークオイルも

腐ってましたので…その時にアクスルボルトを

締め忘れたのでしょうねぇ…

CB400SFフロントフォークOH (6)インナーチューブの錆を落とし

舐めたボルトを取り外して分解した時に

親指の付け根をフロントフォークの部品で

深く切って仕舞い、出血が止まらない…。

右手負傷… (1)取り合えず応急処置をして、分解と洗浄だけは

終わったのですが、傷口は割と深くて

そもそもサラサラ血になる薬を飲んでいるので

出血が全然止まらない…僕の場合感染症の

右手負傷… (4)リスクも考えると、ここは止む無く作業を止めて

傷口の手当てと出血を止める事を優先に…

ちょっと大げさに見えるのですが、仕方が無い。

と言う事で、残念ですが今日の作業はここまで

右手の怪我は仕事も遊びにも使う大事な手…

この手の怪我はかなりヤバいので

ここは出血を止める事と、感染症に気を付ける事を優先に考えます…。


大阪H様CB400F不動、手直し入庫

ご自分でハンドル交換にチャレンジした所、色々ミスったらしく

大阪H様CB400F不動レッカー入庫 (1)エンジンが不動になり、本日雨が降る前に

急遽レッカー入庫となって仕舞いました。

今回はキャラバンで搬送されて来たのですが

このキャラバンのポテンシャルが凄い!

大阪H様CB400F不動レッカー入庫 (2)これほっしいわぁ…と思ったけど、1台積なので

コスパ悪過ぎだなぁwと思ってみてましたが

カッコ良いと言う出落ちだなwと言う事ですね。

今回、何をやらかしてしまったのかは事前に

大阪H様CB400F不動レッカー入庫 (3)事情聴取済みなので、不具合ヵ所を調べて

カスタムもしつつ、復旧作業を結果的に

やる事になったのですが、自分の車両を

自分でカスタムする事は否定しませんし

大阪H様CB400F不動レッカー入庫 (4)むしろ自分で触る事を応援をし推奨してます。

まずはこのアゲイントップブリッジの誤組みと

部品を交換する時、そこの部分だけを分解し

取り外そうと考え、返って余計な物を分解し

取り返しがつかなくなり、セルボタンの部品が外れてしまったらしい…

我々の仕事は、急がば回れ、横着禁止が鉄則です。

ここまで自分でやっているので、僕が知らない所も触られていると言う

可能性もあるので、フロント周りは全バラ組み直しとなります。

不具合ヵ所を探りながらなの作業になるので、あっさりと復旧するか

手古摺るのかは、やってみないと分かりません。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(4) メンテナンス | 治療

2023年06月08日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日6月9日(金曜日)は体幹訓練と免疫力向上の為
臨時休業とさせて頂きます。
恐らく体幹訓練は激しい物になると予想され
疲れが翌日まで残るかも知れませんが
免疫力はかなり向上すると思いますw
ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。


国内新規登録のご相談、やや問題あり

一昨日の夕方にご来店頂いた大阪Y様のCB400F。

大阪Y様CB400F国内新規登録のご相談 (1)国内新規登録について車両を持ち込まれての

ご相談を頂いたのですが、1976年製のこの車両

2020年3月にカルフォルニアからの帰国子女。

流石ヤンキーの方がやる定番スタイル

大阪Y様CB400F国内新規登録のご相談 (2)カフェレーサー風カスタムになるのですが…

まず打刻が怪しく見える様に思えたので

後で本物かどうかチェックしようと思います。

最近老眼が進んでいるせいなのかなぁ…

大阪Y様CB400F国内新規登録のご相談 (3)でも76’モデルなのに、サイドスタンドが

補強無しタイプだし、408サイドスタンド定番の

問題があったのだろう、補修してあり

サイドスタンドの傾きがかなり酷い。

大阪Y様CB400F国内新規登録のご相談 (4)何よりもこのシングルシートやテールライト

ナンバー灯は付いているのですが

ブレーキランプが付いていないので

ブレーキランプを後方から視認出来ない。

大阪Y様CB400F国内新規登録のご相談 (5)勿論反射板も無いし、シートを外すと

フレームがカットされ、シートロックも無い。

シートヒンジも無く、取り付けられていた

シングルシートのベースは木の板を使っている。

大阪Y様CB400F国内新規登録のご相談 (6)エンジンからのオイル漏れも酷く、腰上腰下

何処からでもオイル漏れがあるので

エンジンO/Hをお考えなのですが、それ以前に

このフレームは加工されているので

大阪Y様CB400F国内新規登録のご相談 (7)2人乗りでの登録が出来ない事も説明した。

現地タイトルがあるので登録は出来る

とは思いますがこれは不正打刻の様な

感じがしたので、フレ番部分の塗装を

大阪Y様CB400F国内新規登録のご相談 (8)剥離して、確認する事にしました。

で、どうやら本物の打刻なので一安心で

取り合えず登録は出来ますが…メーカー名が

HONDAでは無くHOND…Aが無い…

これも面倒でしかないなぁ…でもこの加工されている状態のフレームを使って

純正風に仕上げたり、エンジンをO/Hするにもかなり費用が掛かると思います…。

取り合えずキャブを掃除して、バッテリーをメンテナンスし

エンジンを掛けてみるのですが、漏れているエンジンオイルの色がかなりヤバい。


CB400SFキャブレターO/H組み立て

CB400SFのキャブレターO/Hですが

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (1)残りの純正部品が入荷して来たので

早速組み立て作業を再開します。

ガソリンホースが硬化しており

ワイヤリングでホースを縛りガソリン漏れを

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (2)誤魔化していた部分のホースを交換。

ジョイント部分のOリングも完全硬化しており

取り外す際に割れる位ゴムがカチカチで

このジョイントからのガソリン漏れが主原因。

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (3)ダイアフラムのJNホルダーOリングも同じく

硬化していたので、Oリングセットに

この部分のOリングも入っていたので交換。

千切れていたダイアフラムも交換しました。

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (4)フロートチャンバーのドレンボルトOリングも

硬化しているので交換して取り付けましたが

まず全部のOリングは使いもにならない状態で

この辺のOリングはセットで全部出たのは

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (5)かなりラッキーだと思いますし、絶版部品も

中にはあったので、そう言う意味では

このキャブは怖いキャブレターだと思った。

フロートチャンバーのガスケットもまだ

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (6)純正で出るし、ファンネル側のガスケットも

全部含めてセットで出るのは、それだけ

この車両がロングセラーで販売されていた

と言う事からだろうと思います。

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (7)ファンネル側を取り外してから分かったのですが

緑青が湧いていたので、通路を洗浄しました。

ファンネル側の腐食は見落としてましたが

ガスケットは交換する予定だったので

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (8)まぁ何れ分かる事だったと思います。

洗浄を済ませ緑青を洗い流しガスケットをセット。

これでキャブレターを接続して行く準備が整った。

正直、このキャブのO/Hはクソ面倒臭いと思った。

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (9)リンクシャフトを入れて、キャブレターを接続。

これもかなりメンテナンス性が悪く

各ジョイントのハメ合いが浅いので

ポロポロ落ちるし、ズレるし、イライラしたw

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (10)ダイアフラムを入れてトップを締め付ければ

これでキャブの上側が完成となりました。

ダイアフラムが破れていたのは恐らく

この作業をやった時にトップでダイアフラムを

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (11)挟み込んで、千切れたのだと思います。

PJのOリングも新品に交換し、CB400SFの

サービスマニュアル通りの開度で一旦セット。

このマニュアルもCB400Fourをカスタムする際に

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (12)購入した物ですが、こんな所で役に立つなんてw

MJは内と外では純正でも番手が違うので

何も考えずに組み込むと、調子が悪くなるので

ちゃんと分解する時に確認して置きましょう。

CB400SFキャブレターOH部品交換組み立て (13)これでフロートチャンバーを締め込んで

ホース類を接続してCB400SFキャブレターの

O/Hが完了完成したのでキャブを取り付け。

今朝一番に寝屋川K様が車両を引取りに

CB400SFキャブレター取り付け火入れ (1)来て頂けたので作業スペースが出来たので

同調調整をする事が出るスペースが確保!

早速同調調整の準備に取り掛かります。

キャブレターを取付けようと思ったらこれ…

CB400SFキャブレター取り付け火入れ (2)アクセルワイヤーは社外品なので

これはオーナーと相談する事にします。

取り合えずキャブレターを取り付けて

ガソリンを流し込み漏れが無い事を確認!

CB400SFキャブレター取り付け火入れ (3)オーバーフローやガソリン漏れも無いので

新しくして見易くなったバキュームゲージを接続

同調調整の準備をして、このまま一旦火入れ。

無事にエンジンに火が入ったので、取り合えずは

CB400SFキャブレター取り付け火入れ (4)キャブのO/Hまでは完了しました。

これで後は同調調整をするのですが

結構やり難い所に同調スクリューがあるなぁ…。

と思ったら、もうやる気も失せたので

今日の作業はここまでで終了…。

明日は臨時休業になりますが、明後日10日に入庫が2台ある…。

フロントフォークもO/Hしないと納車が出来ないので

この時期、この天気は悩みの種になりますねぇ…。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) レストア | キャブレター

2023年06月06日

CP営業車3号ハイエース車検仕上がり3

先月から車検に出していたハイエースが
昨日整備から仕上がり納車されました。
車検の間滞っていた仕事が、これで再開出来る様になり
車検や、車両引取りが出来ます。
明日の定休日は下した荷物を積み込んで
ハイエースを現状復旧したいと思います。


CB400SFキャブレター組み立て

キャブレターの交換用部品が多分全部だと思うのですが

CB400SF用部品一部入荷 (1)やっと入荷して来たと思っていたのですが

思っていた部品では無く、しかも全然足りない

今日中に組み立てて仕上げようと思っていたのに

これではキャブレター組み立て作業が出来ない

CB400SF用部品一部入荷 (2)仕方が無いので、入荷して来た一部の

部品だけでも交換して仕舞う事にした。

硬化してワイヤリングされガソリン漏れを

止めているフユーエルホースも交換なのですが

CB400SF用部品一部入荷 (3)片側しか入荷して来ていないのですが

それでも取り合えず片側だけでも交換…。

多分挟んで千切れたダイアフラムは入荷。

でもOリング類が未入荷なので何も出来ない…。

CB400SF用部品一部入荷 (4)ストレーナーがが付いていないコックは

昨日タンクの錆取り乾燥が終わって居るので

取り付ける事が出来るのでこれは取付が

出来るので、タンクに取り付けて仕舞います。

CB400SF用部品一部入荷 (5)サクサクっと取付が完了しました。

後はガソリンを入れて漏れが無いかを

後でチェックする事にします。

他の部品は木曜日以降になるのかなぁ…。

ここ数日で急にPITが満タンになって仕舞い

他の入庫予定ももあるので何とかしないと、この梅雨時期には厳しいです。


寝屋川K様CB400FIGC交換など

もうこうなったら、作業が出来る車両から手を付けて行きます。

寝屋川K様CB400Fイグニッションコイル交換 (1)まずはIGCコイルにリークがある事が

分かったので、オーナーと相談した結果

新品の純正同等品のIGCに交換する事になった。

交換用のIGCなどは全て在庫があるので

寝屋川K様CB400Fイグニッションコイル交換 (2)早速交換作業に取り掛かり、問題のIGCですが

こんな感じで絶縁被覆が捲れて、中の線が

剥き出しになっていたので、ここから火花が

リークして居た事も判明したので、この火花が

寝屋川K様CB400Fイグニッションコイル交換 (3)仮にキャブなどからガソリンが漏れていたり

などを考えると、車両火災経験者としては

とても恐ろしい事と思いますね…。

プラグキャップが割れており、キャップのゴム類も

寝屋川K様CB400Fイグニッションコイル交換 (4)劣化していたので、本当はプラグキャップは

そのまま再使用するつもりだったのですが

新品に交換する事にしてIGCを交換しました。

コイルのホルダーも白いコイル側は強引に

寝屋川K様CB400Fイグニッションコイル交換 (5)取り付けられていた様で、こんな感じに割られ

コイルを取り付けていた感じです…。

ホルダーはウエットブラストで綺麗に仕上げて

新しいIGCを取り付けて、車体にセットが完了。

寝屋川K様CB400Fイグニッションコイル交換 (6)タンクを乗せて、エンジン始動チェックも完了。

タンクのリアークッションゴムも切れ掛けており

ちょっとヤバい状態なので、ゴムが切れた時にでも

新品に交換した方が良いと思います。

寝屋川K様CB400Fブレーキ鳴き対策 (1)次にブレーキ鳴きの手当てに取り掛かるのですが

こればっかりはやってみて止まればラッキーと

言う感覚で思って貰わないと、何とも言えない。

これで止まらなければ、最終手段を取るしか

寝屋川K様CB400Fブレーキ鳴き対策 (2)手立ては無いのですが、じゃぁ最初から

最終手段を取れば良いんじゃないのか?と

なるのですが、やる事をすべてやった上での

最終手段になるので、まずはこの再メッキした

寝屋川K様CB400Fブレーキ鳴き対策 (3)キャリパーホルダーピンを交換します。

多くのブレーキ鳴き原因にはこの

キャリパーホルダーピンが痩せて仕舞い

キャリパーホルダーがガタ付いてブレーキ鳴きの

寝屋川K様CB400Fブレーキ鳴き対策 (5)原因になる事も少なくは無く、再メッキで

痩せたピンを太らせ、交換して使うと言う

方法で改善される場合もあるので、まずはこの

ピンにグリスをしっかり塗って再メッキ品と交換。

寝屋川K様CB400Fブレーキ鳴き対策 (6)これでブレーキ鳴きが止まればラッキーと言う

事になるのですが、取り合えず交換後は

ブレーキ鳴きは収まってくれたので、これで暫く

様子をみて貰う事になると言う事なので

これをすれば絶対にブレーキ鳴きが止まると言う事の確証は出来ません。

あくまでも、痩せたピンを交換しブレーキ鳴きが止まればラッキーと言う事。

最悪な場合はキャリパーホルダーアーム側の穴が広がっている場合もあります。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(2) キャブレター | 修理

2023年06月05日

思い出した!6月の恒例行事3

危うく忘れる所だった今月のイベントで
毎年恒例の結婚記念日と誕生日なのですが
カレンダーを見ると、その当日はかなり前から
既に予定を入れて居た事が分かった…。
このまま忘れたふりをして、スルーするか
それとも、予定をキャンセルして結婚記念日を優先するか…
まぁ毎年大した事もやって居ないし、嫁も毎年結婚記念日を
忘れているのか、忘れているフリをしているのか…
去年は確か食事に行ったんだったけなぁ…思い出せない。
まだ時間はあるので、色々と考える事にします。


寝屋川M様オイル交換

天候不良で先週の作業が延期になったのですが

寝屋川M様オイル交換230605 (1)幸いな事に、この梅雨入りの時期の

貴重な晴れ間にご来店頂いた

寝屋川M様CB400のオイルとフィルター交換。

PITには今作業中のCB400SFが鎮座しており

寝屋川M様オイル交換230605 (2)フロントフォークの分解をしてしまうと

転がせなくなるし、部品もまだ入荷して無く

取り合えずの作業スペースは確保出来る状態なので

サクサクっとオイル交換を済ませました。

寝屋川M様オイル交換230605 (3)オイルドレンボルトにオイル滲みが

あったらしく、CPではオイル交換毎に

クラッシュワッシャーは交換しているので

何処から漏れているのかは今の所不明ですが

オイルドレンボルトは新品に交換しました。


寝屋川K様CB400Fフロントブレーキ引き摺り

以前ブレーキキャリパーが引き摺っていたのでO/Hしたのですが

本日のご来店寝屋川K様CB400Fブレーキ引き摺り修正 (1)その後もまだ引き摺りがあるとの事で

本日緊急入庫となった寝屋川K様CB400F。

諸々の点検を含めてお預かりとなったのですが

そもそものブレーキ引き摺り原因ですが

本日のご来店寝屋川K様CB400Fブレーキ引き摺り修正 (3)パワーレバーとリプロのブレーキマスターとの

相性が悪く、ピストンを軽く押している状態。

なので、ピストンが戻り切らない状態になり

ブレーキを引き摺っていた物だろうと言う事で

本日のご来店寝屋川K様CB400Fブレーキ引き摺り修正 (4)チェックをしてみた所、案の定思った通りで

対策として、マスターを交換するか

レバーを加工するかになるのですが

現実的に費用面で考え、レバーを加工する事にして

本日のご来店寝屋川K様CB400Fブレーキ引き摺り修正 (5)レバー全体を約1伉度削り落として加工。

マスターしrんだーを押していたパワーレバーに

少し遊びが出来る様に摺り合わせをし削り

これで、ブレーキレバーに遊びが出来たので

本日のご来店寝屋川K様CB400Fブレーキ引き摺り修正 (6)ピストンを押す事も無くなるはずで

ブレーキを引き摺る事は無いと思います。

ついでにキャブレターのアイドルスクリューを

リモートアイドルスクリューに交換をご依頼。

本日のご来店寝屋川K様CB400Fブレーキ引き摺り修正 (7)これでアイドリング調整も手を置くに入れて

熱い思いをする事も無くやり易くなるので

とても便利なアイテムになり、操作性も向上。

アイドリングを調整していると、何やらパチパチと

本日のご来店寝屋川K様CB400Fイグニッションコイルリーク (1)おかしな音がするので、あぁこれがオーナーが

言っていた音だと思い、IGCをチェックすると

白いIGCの#4に接続されているシリコンコードの

根元が断線し、露出している事が分かった。

本日のご来店寝屋川K様CB400Fイグニッションコイルリーク (2)こればかりはもうどうしようもないので

IGCを交換するしか方法が無いので

この問題をどう対処するかをオーナーと

相談の上、決めて行こうと思います。


高槻S様CB400F国内408ccオイル交換

明日からまた天候が崩れるらしく、急遽オイル交換のご依頼でご来店。

本日のご来店高槻S様CB400Fオイル交換 (1)ご購入からもう5.6年?は経過してますが

調子良く走っている車両になります。

梅雨時は湿気が多く、オイルが乳化し易いので

梅雨明け後にエンジントラブルが増えるのは

本日のご来店高槻S様CB400Fオイル交換 (2)エンジンオイルの乳化が原因になる事が多い為

この時期のエンジンオイル交換タイミングは

エンジンにとっては割と重要なタイミング。

タイミングを逸すると、梅雨明けにエンジンが

えらい事になっている実例を見た事があるので

この時期のオイル交換タイミングはかなり大事ですし

雨で乗れないからと言う事で、メンテナンスがてらと思い

下手にエンジンを温めると、水分が蒸発せずにエンジンオイルが

乳化するだけなので、管理も難しい時期だと思います。


CB400SFタンク錆取り

昨日タンクにワコーズのピカタンを入れて一日放置。

CB400SFタンク錆取り ()今日、タンク内の溶剤を全部抜いて洗浄し

乾燥させるのですが、CB400SFのタンクは

完全に水を抜く事がかなり難しく

結構な手間が掛かったわ…。

CB400SFタンク錆取り (2)タンクの中からはこのサイズの錆の塊が

ボロボロと出て来るし、穴でも開いたら

どうしようかと思う位、錆が出て来ました。

後は完全乾燥させて水分を飛ばすのですが

CB400SFタンク錆取り (3)タンクコーティングはやりません。

安易にタンクコーティングをやると

タンクリペイント時、タンクの凹み部分に

板金が必要だったりすると、タンクコーティングが

剥がれて仕舞う為、後の処理が大変になって仕舞います。

CB400SFも既に旧車となっており、部品も出なく貴重な為

なるべくタンクコーティングは避けたいですね。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 部品

2023年06月04日

大流量ミッション用強化オイルポンプ価格変更

昨今の世界情勢や、物価高騰に伴い以前からお知らせしていた
大流量ミッション用強化オイルポンプの
2ndロットが完売し、3thロット目に入る事に伴い
旧本体価格¥19,500だったミッション用強化オイルポンプの価格を
¥500値上げさせて頂き、新本体価格を¥20,000に改訂します。
消費税を合わせると合計で¥22,000になります。
この¥500の値上げもギリギリ頑張っての価格ですので
ご理解の程よろしくお願い致します。


CP26号機用エンジンオイルライン加工

結果ノーマルエンジンで仕上げる事になったのですが

CP26号機用オイルライン加工 (1)最初から強化オイルポンプ「極み」仕様で

エンジンをレストアして作る事や

後々の事も含め、最初からオリフィスや

オイルパイプの穴を1.0个ら1.2个

CP26号機用オイルライン加工 (2)オイルラインを拡大加工して仕舞います。

ご存じの様にCP14号機、国内398ccで

ピストンは398cc専用0.25オーバーサイズ

当時物ヨシムラハイカムst1仕様のエンジンで

まぁ乗り方もあるかも知れませんが、夏場でも

オイルクーラー取り付け無しのエンジンで走行しても

オーバーヒートはしていませんし、逆にゆっくり走ると油温が上昇し

早く走ればキュっと冷えるので、夏場でも快適に走る事が出来ます。

CP26号機用シリンダーヘッド内燃機屋送り (1)シリンダーヘッドも内燃機屋送りの準備。

結局どのシリンダーヘッドを使うのかと

言う事だけだったのですが、色々と悩んで

元々CP1号機に使うつもりだったヘッドを

CP26号機に結局使う事にしました。

下拵えも終わって居るので、これで内燃機屋送りとなります。


CB400SFガソリンタンク錆取り

昨日オーナーに車両の現状を報告しました。

CB400SFガソリンタンク錆取り (1)状態が悪かったので予算の関係もありますが

せっかくここまでやって直すのであれば

タンクの錆取りもやった方が良い事も説明し

タンクの錆取りを行う事になりました。

CB400SFガソリンタンク錆取り (2)部品の入荷が、翌日配送では無くなったので

明日若しくは明後日には入荷して来ると思う。

部品が入荷したらサクサクと仕上げる予定で

作業予定を段取りをしている所になります。

CB400SFリアタイヤホイールエアバルブ交換 (1)続いてCB400SF入庫時に分かった事ですが

リアタイヤホイールのエアバルブが劣化して

エアー漏れを起こしている事が判明したので

エアバルブの交換作業に取り掛かります。

CB400SFリアタイヤホイールエアバルブ交換 (2)エアバルブの交換と言っても、作業的には

タイヤ交換と同じ工程になるのですが…。

こういう部分は出来る事ならタイヤ交換時に

リフレッシュした方が、後でここだけの不具合で

CB400SFリアタイヤホイールエアバルブ交換 (3)作業をするのも、手間はタイヤ交換と同じ…。

何なら、古いタイヤは硬化して硬いので

再度ホイールに取り付ける方がしんどいw

しかも結構なオゾンクラックが入っているので

CB400SFリアタイヤホイールエアバルブ交換 (4)余計に気になって、勿体無いなぁとも思います。

タイヤ交換時にはエアバルブもチェックして貰い

劣化している様であれば、保全的に交換を

お勧めしますし、今回はリアだったのですが

CB400SFリアタイヤホイールエアバルブ交換 (5)フロントも同じ時期だろうから、フロントも

同じ様に交換した方が良いと思うのですが

予算的な物を先に言われると…例えは悪いですが

命とエアバルブ交換費用とを天秤に掛けると

どっちが重いのかな?と僕は思うのですが

こればっかりは勝手な事は出来ないので、オーナーにはその旨伝えます…。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2023年06月03日

MRI検査結果発表!3

一昨日の夕方にMRI撮影をして、昨日大雨の中
その診断の為、病院へ行き4時間も待たされて
MRI撮影の結果を聞く診察を受けて来ました。
で、MRI撮影の診断結果は…
問題の何者かは、深層部には達していない事がMRIで分かりました。
で、それでこれからどうするの?って事になりますが
そもそもの僕の癌が稀少癌で、高悪性腫瘍である事だと思うのですが
今手を付ける程の大きさでは無い事や、恐らく手術云々は
まだ先の話で、小さい内に取ってくれと言えば取ってくれるとも思います。
でもその分体に負担も掛かる事や、社会復帰などの事も
考えているのだと思いますし、何より稀少癌で抗がん剤が無い事と
放射線治療がもう出来ない事などを総合的に考えて
もう少し様子をみる事になり、来月またエコー検査になりました。
と言う事で、取り合えずは大丈夫なのかも知れません。


CB400SFキャブレターO/H

先日キャブレターの分解をしたCB400SFですが

Cb400SFガソリンコック分解チェック (1)キャブの中に水やゴミが酷かった事や

負圧コックなのにポタポタトとガソリンが出る

このコックもかなり怪しいのでガソリンを抜き

取り外してチェックをする事にします。

Cb400SFガソリンコック分解チェック (2)コックを外してまず分かった事は、このコックに

付いているはずのストレーナーが付いて無かった。

タンク内に錆がある事も確認出来ました。

恐らく負圧コックのダイアフラムもダメだろうと

Cb400SFガソリンコック分解チェック (3)思いながら念の為、取り外してみると

案の定、ダイアフラムにも錆がこびり付いており

ここからガソリンが漏れていたのだろう…。

コックのストレーナーを取り外してみると

CB400SFキャブレターフロートチャンバーブラスト仕上げ (1)中身が入っていなかったので、これはもう

コックを交換するしかないし、大きな錆の

固まりが転がっていたので、タンクの中の錆を

どうするのかをオーナーに相談する事にします。

CB400SFキャブレターフロートチャンバーブラスト仕上げ (2)取り合えず部品を発注し、その間にキャブを掃除。

フロートチャンバーはブラストで仕上げました。

ボディなどは綺麗に洗浄して、部品が入荷次第

組み立てが出来る様に下拵えを終わらせます。

CB400SFキャブレターOH分解洗浄 (1)幸いな事に全ての部品がまだ出るのは良かった。

洗浄して汚れを落としたボディも綺麗になった。

錆びている金属部分は取れる錆びを取って

これでOリングなどの純正部品が入荷次第

何時でも組み立てる事が出来ます。

荷物も送料も値上がりするし、トラックドライバーの労働時間の改正から

翌日配送が出来なくなったので、部品の入荷が遅れるよねぇ…。


CB400Four用純正ブレーキマスターO/H

寝屋川K様のCB400Fがブレーキの引き摺りが解消されないとの事なので
 
CB400Four用フロントブレーキマスタ^OH (1)思い当たるふしとすれば、リプロ品の

ブレーキマスターが付いている事位なので

念の為、純正ブレーキマスターをO/Hして

準備だけをして置く事にしました。

CB400Four用フロントブレーキマスタ^OH (2)その思い当たるふしと言うのが、リプロ品の

ブレーキマスターに社外のパワーレバーを

取り付けた事で、社外のブレーキレバーに

遊びが少なかった事を思い出したので

CB400Four用フロントブレーキマスタ^OH (3)恐らくですが、パワーレバーとリプロ品の

ブレーキマスターの相性が悪いのかも知れず

パワーレバーがマスターを軽く押していると言う

可能性が濃厚かも知れないので、念の為の準備。

何故パワーレバーを付けるのかと言うと、手が小さく

純正タイプのブレーキレバーでは届かないと言う事なので

社外のパワーレバーを取り付けたと言う経緯があります。

CB400Four用フロントブレーキマスタ^OH (4)これは純正のブレーキマスターに社外の

パワーレバーを取り付けた場合でも同じ様に

起こる事で、純正ブレーキマスターに取り付ける

ハンドルラバーブッシュが新品などの場合に

ブレーキを引き摺る事があります。

このラバーブッシュは何故あるのかと言うと

純正ブレーキレバーのガタ付きを、このゴムが緩衝材になって

ブレーキレバーのカタカタ音を消す仕組みになってます。


レギュレートレクチファイアーテスト品その2

ノーマルコイル仕様のエンジンで発電電圧と制御電圧の

CB400Four用レギュレートレクチファイアーテスト品2テストをする予定のテスト品になる

レギュレートレクチファイアーが入荷。

近々テスト対象になる車両が入庫して来るので

丁度いいタイミングとなりました。

電圧と制御電圧の測定は、数台で測定する予定で考えてます。

純正コイルでも使える物なら、後は耐久性を検証するだけになります。


CP26号機ピストン、シリンダー取り付け

シリンダーヘッドの加工がまだ終わって居ないのですが

CP26号機ピストンシリンダー取り付け (1)ピストンリングが入荷して来たので

ピストンにリングをセットして

コンロッドにピストンを接続し

シリンダー挿入準備が整いました。

CP26号機ピストンシリンダー取り付け (2)フレームもまだ仕上がって無いし

当分塗装から仕上がって来ないと思うので

そんなにエンジン組み立ても慌ててませんが

次のエンジン下拵えも控えているので

エンジン組み立て室作業台のスペースを開けたい所です。

まぁこちらもそんなに慌ててませんが、PITが部品だらけになるので

出来る物はサッサと片付けたい所になります。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) キャブレター | 部品

2023年06月01日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
4月の唾液腺導管癌定期エコー検査で何者かが見付かり
先月の再エコー検査に続き、本日は急遽MRI撮影を
受ける事になり、本日は早仕舞いとさせて頂きます。
明日6月2日(金曜日)はMRI検査結果診断の為
臨時休業とさせて頂きます。
明日の診察で何者かの正体が分かるのかどうかは
僕には分かりませんが、まだもう少しだけ
やりたい事があるので、なるべく悪い物で無い事を願います…。


CB400SF修理入庫

お知り合いの方からのご依頼で入庫して来たCB400SF。

CB400SFキャブレター、フロントフォークOH入庫230530 (1)よくあるパターンのYオクで購入し

直ぐにキャブレターからガソリン漏れと

フロントフォークからのオイル漏れがあり

緊急入庫となりました。

CB400SFキャブレター、フロントフォークOH入庫230530 (2)フロントフォークはR側からのオイル漏れが

割と酷いのですが、見る限りインナーチューブの

状態は悪く無さそうなので、シール類の交換で

オイル漏れは止まると思います。

CB400SFキャブレター、フロントフォークOH入庫230530 (3)問題はキャブレターからのガソリン漏れ…。

フロートチャンバーからではなくその上の

フユーエルジョイントからガソリンが

漏れている様にも思えますし、負圧コックを

CB400SFキャブレターOH分解チェック (1)OFFにしてもガソリンが流れて来るので

コックも怪しく、タンクが錆びている可能性も…。

取り合えず今日はキャブレターを取り外して

分解チェックをする事にして、キャブの部品が

CB400SFキャブレターOH分解チェック (2)どの程度ダメなのか、そして純正部品がまだ

どの程度出るのかなどを調べてから

本格的な修理に取り掛かろうと思います。

キャブからガソリンを抜くと、かなりのゴミと

CB400SFキャブレターOH分解チェック (3)やっぱり錆び混じりの水が出て来ました…

これはもうコックも取り外して、タンク内も

チェックした方が良さそうだなぁ…

ガソリンもこの色じゃぁ腐っているよねぇ…。

CB400SFキャブレターOH分解チェック (4)フロートチャンバーを取り外すとその中は

案の定腐って緑青が湧いていました…。

ボディも洗浄しないとダメですし、勿論ですが

ガソリンの通路も掃除をします。

CB400SFキャブレターOH分解チェック (5)どうやらこのキャブは一度以上分解されており

ダイアフラムを挟んだのか、切れており

その補修なのか、液ガスを塗ってあった。

こんな事で誤魔化しても良いはずは無い。

CB400SFキャブレターOH分解チェック (6)液ガスを剥がしますが、ダイアフラムは

純正で出るのかもこの車両に関しては

僕は何も知らないので、後で何処まで

純正部品が出るのかを調べます。

CB400SFキャブレターOH分解チェック (7)フユーエルジョイント部分からの

ガソリン漏れが認められたので全バラ。

Oリングはバックアップも含めて

ダメだったので、交換しないと漏れは止まらない。

CB400SFキャブレターOH分解チェック (8)インナーパーツも腐ったガソリンで

やられているので、キャブクリーナー漬けにして

緑青や腐ったガソリンを溶かします。

取り合えず使える物は使って、ガソリン漏れを

CB400SFキャブレターOH分解チェック (9)止める事を優先にすると言う事になってます。

腐ったボディや通路もキャブクリで掃除。

取り合えず先に部品が出るのかを調べて

それから、この先の事を考える事にします。

後はまぁ何とかなるでしょうし、フロントフォークはO/Hを

する事は決定しているので、部品を一緒に注文します。


CP1.5号機フロントブレーキ鳴き調整

定休日の昨日はWディスク仕様のCP1.5号機のフロントブレーキ鳴きが結構酷く

CP1,5号機Wディスクブレーキ鳴き対策 (1)何をやってもブレーキ鳴きが止まらないので

鳴きを止める為の最終手段としての作業を

やってみる事にして、これでブレーキ鳴きが

止まればラッキーと言う感じです。

CP1,5号機Wディスクブレーキ鳴き対策 (2)まぁWディスクあるあるなので、ある程度の

ブレーキ鳴きは仕方が無い所もありますが

あの音はちょっと恥ずかしいので…w

ブレーキ鳴き原因は幾つかあるのですが

CP1,5号機Wディスクブレーキ鳴き対策 (3)これはもう最後の手段になり、ディスクが

共鳴しない様に、ホイールとディスクの間に

パッキンを入れ共鳴振動がホイールとディスクに

伝わらない様に分離すると言う最終手段です。

CP1,5号機Wディスクブレーキ鳴き対策 (4)これでも鳴く様であればキャリパー側を

もう一度見直す必要があると言う事になります。

近々走ってみて、ブレーキ鳴きが止まったかを

検証してみたいと思ってます。

CP1,5 号機用パワーシフターユニット交換 (1)そんな事をやって居たらタイミング良く

パワーシフターの交換用ユニットが入荷。

早速交換するのですが、これまた以前と同じで

ギボシが平ギボシになっているので打ち換え。

CP1,5 号機用パワーシフターユニット交換 (3)まぁそもそもCB400Four用じゃないので

CNCレーシングもそんな古いバイクに

パワーシフターを取り付けるとは思っても

いない事だろうねぇ…でも点火システムが

ウオタニになって、取り付ける事が出来るんだよねぇw

サクサクっと交換して、外を見ると雨も降って無いので

ブレーキ鳴きのテストも兼ねて一っ走り!結果は!ブレーキ鳴きは止まったし

パワーシフターも直ったので、CP1.5号機はこれで完全復活したよ!

なのでまた例の方を後ろから虐めてやろうと思います。


CP1号機リアブレーキマスター交換

CP1号機のリアブレーキは2系統になっており

CP1号機リアブレーキマスター交換 (1)その内の1系統はフロントブレーキを握ると

リアブレーキにも制動が掛かる様にしてあり

8:2の割合で、リアブレーキが掛かる様に

設定してあるのですが、フットブレーキ単体でも

CP1号機リアブレーキマスター交換 (2)使える様なシステムになっているのですが

以前の車両火災からの復旧時にサムブレーキから

このブレーキシステムに変更したのですが

リアブレーキマスターが1/2のまま使っており

CP1号機リアブレーキマスター交換 (3)僕はリアブレーキを使う事は無いのですが

リアブレーキマスターが小さく、踏み込み量が

かなり深いので、車検時には苦労するので

今回リアブレーキマスターを1/2Φから14Φへ

CP1号機リアブレーキマスター交換 (4)変更する事にして、8月の車検に備えます。

ついでにブレーキホースも新品に交換。

これでリアブレーキマスターの交換が完了。

1/2Φのマスターは片押しシングル向けで

CP1号機リアブレーキマスター交換 (5)14Φマスターは片押し2ポット向けになります。

本当はもう少し大きいマスターに

変更したかったのですが、部品流用の問題や

取り付けマウントの問題などもあり

そもそも流用品で14Φより大きいサイズが無いので仕方が無いですねぇ。


peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0) 修理 | 部品

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