2023年05月

2023年05月30日

早仕舞いと臨時休業のお知らせ3

【早仕舞いと臨時休業のお知らせ】
明日5月31日(水曜日)は定休日となりますが
明後日6月1日(木曜日)はMRI撮影の為早仕舞いとさせて頂きます。
明々後日6月2日(金曜日)はMRI撮影後の診察日となっておりますので
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


CP26号機エンジン仕様変更

当初の予定ではヨシムラピストン54.0Φを使った

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (1)ボアアップエンジンで仕上げる予定でしたが

元々付いていた純正ピストンの状態が良く

ボアアップするのは勿体無いと言う事になり

ノーマルエンジン仕様で仕上げる事になった。

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (2)そこで一応念の為、シリンダー内径と

ピストン外径を測定して確認します。

ピストンリングを取り外すとオイルリングには

まだ合い口の印部分のペイントが残っており

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (3)実際カーボンの付着も非常に少ないピストン。

なので、ピストン、シリンダー径を測定し

問題は無い物なのかをチェックします。

まずは少しだけ付着しているカーボンを

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (4)綺麗に落として仕舞ってから、測定します。

カーボンを落としたピストンをよく見ると

余りにも綺麗過ぎるので、これはもしかして

まだ純正部品でピストンが出ていた頃に

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (5)エンジンをO/Hしている可能性があると思い

チェックしてみると、あー!ピストンピンが

オリジナルでは無く、後に部品で出たタイプの

ピストンピンに交換されている事が分かった。

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (6)通りでピストンが奇麗な分けだわと思った。

これはシリンダー側の摩耗が気になる所…

取り合えずピストン外径を測定してから

シリンダー内径を測定する事にします。

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (7)測定結果はやはり部品で交換したと

思われるピストンなので全くと言っていい

摩耗していない物と言う事が確定した。

全てのピストンのスカート部外径、50.97Φ

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (8)と言う測定結果でしたが、ここで心配なのは

シリンダー内径になる分けですが…

その測定結果は微妙で、四気筒共全て同じで

51.05Φと言う測定結果となりスリーブ使用限界が

CP26号機用エンジン仕様変更純正ピストン外径測定 (9)51.10Φになるので、使って使えない物でも無く

使用限界まで0.5Φは残っていると言う事です。

BRC製オーバーサイズピストンキットは品切れ

なので、仕方が無いのですがこのまま

ボアアップせず使う事になしました。

以前はCP製408cc用ピストンキットもあったのですが

これもかなり前に廃盤になっているので、仕方が無い選択になります。

逆にボアアップをしようと思うのなら、何時でも出来るからねぇ…。


名前を言ってはいけない方のエンジン

これからやろうとしているエンジンは、誰のエンジンなのかは

ある方のエンジンカスタムのご相談 (1)エンジンが出来上がり、搭載するまで

誰のエンジンとは言えない方のエンジン。

と言う事で、取り合えず手持ちの部品を

持ち込んで頂き、使える物なのかをチェック!

ある方のエンジンカスタムのご相談 (2)エンジンはバラバラなので、例の如く

やっぱり不足部品だらけでしたw

後は持ち込んで来た部品が使える物なのかを

それぞれチェックして行きます。

ある方のエンジンカスタムのご相談 (3)まず気になった部品としてはこの二つで

ヨシムラピストンがシリンダーに逆向きに

入って居るのですが、この入り方をするのは

クリアランスが広いと言う事になります。

ある方のエンジンカスタムのご相談 (4)また、実際に触診してもカタカタと言うので

先の事を考えれば、ボーリングし直した方が

良いでしょう、それとこのワンウエイですが

キャップが固着しているので少し難ありです。

ある方のエンジンカスタムのご相談 (5)シリンダーは予備のシリンダーがあったので

そちらをボーリングして使う事にします。

不足部品も結構多く、僕の手持ち部品を漁って

何とかカバー出来る物は出す事にしました。

ある方のエンジンカスタムのご相談 (6)クランクとクランクケースもチェック!

どちらとも健全なので、使えるのですが

やはり肝心な物が不在なので、ちょっと

CPでも揃えられない肝心な部品なので

ある方のエンジンカスタムのご相談 (7)オーナーに準備して貰う事になりました。

で、不足している部品をCPにある物で

出したのですが、値段の付けようが難しく

どうするかはオーナーと相談する事にします。

カスタムエンジンを製作するので、スターティングリダクションギアーは

CPオリジナル軽量ギアーに変更して、その他も結構な感じで

エンジンを作ろうと言う計画になってます。

ボチボチと作業を進めて行く予定で、まずはブラストからになります。

あ!ボルト関係が全然ないやん!

不足部品覚書:プライマリーチェーンガイド、テンショナーホルダー
プッシュバー一式、オイルパイプ左右。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2023年05月29日

訃報3

1985年、僕がまだ人としてクズだった頃
二人の人に出会い、世の中がバブル景気へと向かって行く中
その後の人生を割とまともに歩ける人間になり
バブル崩壊の中でも、何処が不景気なんだと思う位
夜遊びをする時間も無い位忙しくしていた中
2007年4月、僕の右足事故の為現場から離脱し
プレイングマネージャーから、ただのマネージャーとなり
約二年間はほぼ寝たきりの生活になりつつも
社員達が、責任者不在の中で職務をこなしてくれている時に
日本の危機管理能力の凄さの一端を垣間見る事件が起こった。
その事件が今の令和時代だったらと考えると恐ろしいし
ある意味、その当時の危機管理能力のあり方を変える引き金にもなった。
僕はその責任を取って、2009年その業界から引退し
従業員達をその方に導いて貰う事になったのですが
昨日、友人からの連絡で二週間前に亡くなっていた事を知り
僕はその場で涙が自然と溢れ出た…
今の時代、家族葬が主流になって来ているのだと思いますが
僕にしてみれば、僕の人生を変えてくれた方なので
近々ご家族の許可を貰い、御仏前へお伺いさせて頂く事になった。
また同じく1985年に出会ったもう一人は今の嫁ですが
嫁の家族、親族共に「あの男だけは絶対にダメだ!」と言われる中で
今でも僕について来てくれてますが、僕のクズさ加減は
その頃と何も変わって居ないと嫁には言われてます…。
でも、この二人が居なければ僕はきっと…
人生のターニングポイントにおける時、重要なキーマンに出会え
その後の人生が良い方に大きく変わった1985年だったと思います。


CP26号機エンジン歪測定

先日、早々にCP26号機用エンジン腰下の組み立てが終わって

CP26号機用シリンダー、ヘッド歪測定 (1)今日はシリンダーやヘッドの歪測定。

EXバルブガイドの件もあり、どうしようかと

未だ悩んではいるのですが、取り合えず歪測定。

結果は、全然問題無く規定値内でした。

CP26号機用シリンダー、ヘッド歪測定 (2)次にボアアップ予定のシリンダーを測定。

こちらはギリ、規定値内だったので

このまま使う事にしようと思います。

54.0Φピストンを使う為、内燃機加工送りです。

CP26号機用シリンダー、ヘッド歪測定 (3)これでエンジンの方はほぼ下拵えが整った。

カバー類も仕上がったとの連絡が入ったので

次は純正キャブレターの組み立て準備に取り掛かり

フレーム、小物の黒物塗装が仕上がり次第

フレームを組み立てて、エンジンを搭載する事になります。


強化オイルポンプ「極み」加工仕上がり

これから夏に向けてオイルクーラーが不足する事もあり

CP製強化オイルポンプ「極み」組み立て230529 (1)また今年の夏はかなり厳しいらしく

油温上昇も気になる所で、エンジンが歪んで

オイル漏れを起こす車両も多くなる事が

懸念されるので、エンジンを冷やす様にしないと

CP製強化オイルポンプ「極み」組み立て230529 (2)エンジンが歪んでオイルが漏れ出したら

えらい出費になりますからねぇ…。

取り合えずはこれからの時期に加工が間に合って

仕上がって来たので、早速組み立てます。

CP製強化オイルポンプ「極み」組み立て230529 (3)サクサクっと部品を組み立てて「極み」を

仕上げて行きますが、毎年の事ですが夏になると

このロット数では足りなくなると思うのですが

次のロットも製作準備に取り掛からないと

CP製強化オイルポンプ「極み」組み立て230529 (4)間に合わないかも知れないので

ご入用の方はお早めにご購入をお勧めします。

追加加工には2週間から1ヵ月は掛かります。

と言う事で、出来上がったフル強化オイルポンプ

「極み」をCP26号機エンジンに取り付けました。


レギュレートレクチファイアーテスト品1

この所の世界情勢からなのか、レギュレートレクチファイアーが

CB400Four用レギュレートレクチファイアーテスト品1 (1)中々出来上がって来ずに困っているので

新規開拓で、レギュレートレクチファイヤーを

何とか出来そうな感じなので、耐久テストと

発電能力などのテストをやります。

CB400Four用レギュレートレクチファイアーテスト品1 (2)メーカーは国内大手二輪メーカーの車両を

扱っている電装メーカー製で信頼性は高い。

テスト用車両その1はCP1.5号機に取り付けて

テストを行うのですが、CP1.5号機の発電系統が

CB400Four用レギュレートレクチファイアーテスト品1 (3)純正とは全然異なる為あくまでも参考値。

CP1.5号機に取付いているACGは

FOUR ONE製ACGコンバージョンキットなので

耐久テストをメインに考えております。

CB400Four用レギュレートレクチファイアーテスト品1 (4)その中で、発電量や制御電圧をチェックします。

テストその2は耐久性も含めて、純正コイルに

対応する物なのかと、発電量、制御電圧、耐久性を

テストする事になりますが、ノーマルコイル仕様の

CB400Four用レギュレートレクチファイアーテスト品1 (5)車両がCPには無いので、人柱を検討していますが

まぁあの方しか居ないだろうと思ってますw

と言う事で、CP1.5号機に取り付けて

発電量を計測したのですが、やはり発電方式が

CB400Four用レギュレートレクチファイアーテスト品1 (6)所謂アナログとデジタルの違いもあり

アイドリングでも、5,000rpmでも同じで

レギュレートレクチファイアー本体が

14Vで制御するので、既存の物と比べると

CB400Four用レギュレートレクチファイアーテスト品1 (7)若干、発電量は低いのですが、電圧自体は

レギュレートレクチファイアー本体側が

発電電圧を14Vでちゃんと制御しているので

使えない様な事は無いと思います。

後は耐久性と、アナログ方式の発電でのデーターを取ってみます。


peke_cb400f at 16:59|PermalinkComments(0) エンジン | 電装品

2023年05月26日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日5月27日(土曜日)から5月28日(日曜日)は
免疫力の向上と、体幹トレーニングの為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


CP26号機エンジン下拵え三日目

クランクメタルを発注し、既に入荷している事や

CP26号機用クランクメタル入荷腰下の下拵えも終わっているので

その気になれば、腰下の組み立ては

何時でも出来るのですが、今日はまず

腰上の下拵えから先に取り掛かります。

CP26号機用エンジン腰上下拵えウエットブラスト (1)測定などを済ませて内燃機加工へ送る

準備を先に済ませないと、仕上がりの

タイミングが全然読めない事もある為に

腰下を組み立てるより先に仕上げます。

CP26号機用エンジン腰上下拵えウエットブラスト (2)ベースパッキンのガスケットを剥がして

これで、ウエットブラストで仕上げます。

まぁオイル汚れが酷かった位で、洗浄したら

割と綺麗なシンダーだったのは良かった。

CP26号機用エンジン腰上下拵えウエットブラスト (3)仕上げのブラストをやって仕舞い

シリンダーは仕上がりました。

これで後は歪測定の準備をします。

次にシリンダーヘッドをブラストで仕上げ

CP26号機用エンジン腰上下拵えウエットブラスト (4)これも状態が良かったので、意外と綺麗に

しかも早くブラスト仕上げが出来上がり。

ただ、EX側バルブガイドをIN側バルブガイドに

変更されており、このまま使うかそれとも

CP26号機用エンジン腰上下拵えウエットブラスト (5)新品のEXバルブガイドに交換するかを

悩みながら、リタップ掃除をしました。

まぁ歪測定をしてから感がる事にします。

と言う事で、意外と早く腰上の下拵えが

CP26号機腰下組み立て230526 (1)終わったので、腰下を仕上げて仕舞い

作業台のスペースを広くする事にします。

何時もの様にポイポイっと具を入れて

何時もの記念撮影。

CP26号機腰下組み立て230526 (2)サクサクっとロアケースを被せて

ボルトを締め込み、ミッション関係の部品を

組み付けて行き、シフトドラムセンターも

CP製強化シフトドラムセンターと交換して

CP26号機腰下組み立て230526 (3)ミッション関係を仕上げて動作確認。

ニュートラルストッパーはベアリング式に

あれ?キックシャフトが無いぞ⁇おっかしいな…

O/Hしてなかったのかなぁ…と思い出せないので

CP26号機腰下組み立て230526 (4)26号機エンジン組み立てカルテを見てみると

どうやら準備はしていたのに、O/Hするのを

忘れていた事が分かったので、準備していた

キックシャフトを分解して急いでO/Hです。

CP26号機腰下組み立て230526 (5)まぁこれもサクサクっと分解しチェック!

サークリップが何故か伸びていたので

一度分解されたのか?まぁそれ以外は問題無し。

伸びて開いているサークリップは交換です。

CP26号機腰下組み立て230526 (6)で、サクサクっと綺麗に洗浄して組み立て。

何か、連続してエンジンを組み立てているので

記憶が混乱していたみたいでした…

これでキックシャフトを組み込んで

CP26号機腰下組み立て230526 (7)腰下の組み立てが完了しました。

これで作業台のスペースが空いたので

ウエットブラストが完了したヘッドとシリンダーの

歪測定をやるのですが、いずれにせよシリンダーは

ボアアップするのでボーリング送りは決定してます。

歪が無ければ良いんだけどねぇ…。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | レストア

2023年05月25日

予告拉致ツーリング宣告3

先日、例のRCフォアに乗った方から
来月早々に予告拉致ツーリング宣告をされました…
それだけならまだしも、CP14号機ノーマルエンジンの
国内398に乗って来いと理不尽な事を言う始末です…。
まぁCP1号機はサーキット仕様になっているので乗れないし
CP1.5号機はツーリングのレギュレーション違反だと
難癖をつけて来て、398のCP14号機で勝負しろと
訳の分からぬクレームを言い出してます…。
でもまぁノーマルエンジンの398ccでもぶち抜いて
ワインディングはエンジンのパワーでは無く
テクニックや、車両のバランスだと言う事を
キッチリと仕込んでやろうと思いますw


男は黙って六四分け

今月は毎週水曜日に用事が出来て仕舞っていたので

230524の男は黙って六四分け中々理髪店へ行けなかったのですが

やっと昨日何時もの理髪店へ行き

何時もの男は黙って六四分けをして貰った。

季節によって髪が伸びる量が違うのかなぁ?

今月は何時もより遅くなったけどそんなに伸びてなかったかも?


マンデーツーリングからのオイル漏れ修理

ついこの前メインシャフトと、カウンターシャフトからのオイル漏れを

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (1)延命する為に、液ガスを塗りたくった

RCフォアが火曜日の夕方にまたご来店…。

現像液をふり掛けていたので、オーナーも

カバーを外して直ぐに分かったらしいのですが

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (2)漏れている所はミッションへ油圧が掛かる所。

もう応急処置での延命も限界かも知れないねぇ。

ヘッドからもオイル漏れしているので

もういい加減諦めれば良いのに…でも

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (3)このエンジンをO/Hするとなるとまた

ボアアップしろとか、ハイカムを入れろと

言うだろうから、今度また漏れたら

その上から液ガスを塗って延命だなw

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (4)その内、液ガスでスプロケットカバーが

閉まらなくなるかもねぇ…まぁ取り合えず

一日車両を預かって液ガスを乾燥させて

現像液を吹き掛けて、昨日オイル漏れチェック…

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (5)残念な事にまだカウンターシャフトからの

オイル漏れが止まって居ないので

もう一度延命処置…これでまた乾燥させて

暫く放置していたら、メインシャフトの

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (6)ブラインドシールからも滲み出していたので

昨日の内にこってりと液ガスを塗って延命…

今日朝から現像液を掛けてオイル漏れチェック!

結果は、取り合えずオイル漏れは止まった。

230523マンデーツーリング後からのオイル漏れ修理 (7)でも多分またエンジンの熱で、液ガスが浮き

油圧が掛かって、また漏れると思うよ…

しかもセルモーターの挙動がおかしいので

多分カーボンブラシが摩耗しているのかも…

もうこのエンジン早く昇天させてあげれば良いのにw


テスト用398ccエンジン火入れ

プラグの在庫切れで最後の火入れチェックがまだ終わって居なかった

CPテスト用エンジン火入れ (1)テスト用エンジンだったのですが

プラグが入荷して来たので、早速火入れ!

サブタンクにガソリンを入れてキャブに流し込み

セルモーターを3回回して無事にエンジン始動!

CPテスト用エンジン火入れ (2)アナログとデジタルタコ両方使えるので

回転数の誤差も分かる様になってます。

点火時期を調整して、アイドリングも安定。

テスト用キャブは同調調整を取ってありますが

CPテスト用エンジン火入れ (3)少し狂っていた様なので再調整を実施しました。

デイトナのバキュームゲージはメモリが大きく

読み辛いし、微調整をするのもやり難いので

余り使わないので、テスト用に付けたけど

CPテスト用エンジン火入れ (4)それでも使い辛いのは一緒なので

新しいバキュームゲージを買いました!

こちらの方がゲージが大きく見易いし

同調調整の微調整もやり易くなる。

CPテスト用エンジン火入れ (5)でも、新品だし滅茶苦茶見易いので

テスト用エンジンに使うのは勿体ないので

店で使っていた物と交換する事にしましたw

これでテスト用エンジンの同調調整も見易く

CPテスト用エンジン火入れ (6)店で使う用のバキュームゲージも新しくなった。

これでキャブレターの調整も楽になりました。

このテスト用キャブも放置し過ぎで調子が悪い!

その内気が向いたらO/Hしようと思います。


滋賀M様CB400Four用エンジン内部品整備

以前からご相談を頂いており、本日ご来店頂いた滋賀のM様。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (1)特に車両を製作するのでは無いらしく

バラバラになっている盆栽用エンジン部品を

ちゃんと整備し、組み立てて部品管理を

やり易くする為との事らしい。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (2)と言う事で自分で出来る所は自分でやって

それ以外の部品を整備のご依頼と言う事です。

まずはカウンターシャフト、全部バラバラにして

消耗品を交換し、綺麗に仕上げました。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (3)次にセルモーターのリビルドに取り掛かります。

セルモーター状態としてはベースが良いので

摩耗なども特に無く、ただ経年による状態を

綺麗に仕上げるだけなのですが、手間は同じです。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (4)全部バラバラにして、消耗品は全て交換。

盆栽だからと言っても、ちゃんと動く事は

当然の事になりますから、当たり前の仕上げ。

そんな事をやって居たら、滋賀のM様がゴソゴソと

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (5)家探しをし始めて、隠してある部品を見つけ

当然の様にお持ち帰りをするつもり…w

で、メッキ済みのキックアームは無いのか?と

言い出す始末でしたが、残念な事に

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (6)キックアームの再メッキ品は無かった…。

そんな事をしてい居る間に、セルモーターも

仕上がったので、通電して動作確認して

セルモーターも完成しました。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (8)最後にシフトドラムセンターを交換して

今回のご依頼はこれにて完了となりました。

貴重な部品に関しては、今回持ち帰る部品を

交換してから、取り外した物を送って貰う事に。

滋賀M様CB400Four用エンジン部品整備 (9)忘れるといけないので記録画像を残しますw

貴重な部品だけに値段の付けようが無いので

メッキ代だけ頂いて、部品などはお買い上げ。

まぁ久しぶりにお会いして、色々なお話も出来て

情報交換も出来たので、楽しい半日でしたw


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2023年05月23日

異常気象スーパーエルニーニョ3

ちょっと前にマスタングが余りにも汚れていたので
洗車したのに、次の日には鳥にフンを落とされたり
天気予報では降らないはずの雨が降って来たり…
先日も、気が付けば鳥のフンと、黄砂交じりの雨…
因みに汚れていると、鳥のフンは落ちて来ない…。
鳥のフンは塗装が痛むので、見つけたら掃除をします。
今朝のニュースで、今年の夏はスーパーエルニーニョで
過去に無い気温になる可能性があるらしい。
ハイエースが車検から戻って来たら、鈴鹿サーキットを
走るつもりなんですが、熱中症で死ぬかも知れないなぁ…
空冷エンジンの街乗りバイクも、今年はヤバいかも知れないなぁ
オーバーヒートして、エンジンが歪んでオイル漏れって言う
パターンが増えるかも知れないので、油温管理を気を付けましょう。


真正多血症と唾液腺導管癌

昨日は真正多血症経過観察の為に何時もの定期血液検査と

230522の血液検査結果 (1)追加で、唾液腺導管癌のエコー検査。

真正多血症の方は特に問題無く

ヘマトクリットの数値も安定しおり

投薬で、血液もサラサラになっているので

230522の血液検査結果 (2)赤血球の数値は少し多いのですが

全然問題はありませんでしたが

この所少し調子に乗っていたせいで

血糖値とA1cが少し高くなったわ…

でも尿酸値は平均なのでまぁ良いかなぁ…

230522のエコー検査で、気になる唾液腺の何者かが、この一ヶ月で

約1伉成長しており、追加で6月1日に

MRI検査を受ける事になって仕舞った…

元々の計画では7月にMRI検査だったのですが

急いで検査をする事になり、6月1日19:30の予約になり

翌日診察を受ける事になった…まだ今の所こいつが何者なのかは

分かってないのですが、そんなに急を要する物でも無さそうな感じですが

リンパ節もかなり腫れているし、ご飯を食べる一口目の痛みが

ファースト何とか言うよくある症状らしい…。


CP26号機エンジン下拵え二日目

先日から本格的にCP26号機エンジン用の下拵えを開始しており

CP26号機エンジンロアケース下拵え (1)今日はロアケース の下拵えに取り掛かってます。

まずは何時も通りブラストで綺麗に仕上げて

これでクランクケースのブラストが完了です。

後は何時も通りの流れ作業で、リタップ掃除。

CP26号機エンジンロアケース下拵え (2)この作業もねじ山上りが無いかや

ケースに気が付かなかったダメージの有無等を

チェックしながらリタップ掃除をするので

エンジンを組み立てる前の大事な作業になります。

CP26号機エンジンロアケース下拵え (3)稀にクランクケースにダメージが有ったり

ねじ山上りも見つかる事があるので

ダメージ次第ではリカバリーが出来ない事もあり

その場合は止む無く、別のケースを使います。

CP26号機エンジン臓物下拵え (1)取り合えずこれでロアケースの下拵えが完了。

次に腰下の臓物関係の下拵えに取り掛かります。

まずはミッションから分解して下拵え。

最近ではミッションも全バラをする様になり

CP26号機エンジン臓物下拵え (2)僕の手間は増えましたが、組み立ててから

ミッションなどにトラブルがあると

もっと残念な事になり、メンタル的に

ダメージも受ける事もあるよねぇ…。

CP26号機エンジン臓物下拵え (3)なので全部分解してチェックします。

メインシャフトもカウンターシャフトも

分解してそれぞれをチェックしました。

特にカウンターシャフト側1stギアーブッシュ摩耗

CP26号機エンジン臓物下拵え (4)2ndギアーの焼き付きも無く、ドグの摩耗は

それなりですが、異常な所は無いので

綺麗にして両方のミッションの組み付けが完了。

カウンターシャフトはベアリングを交換する時

CP26号機エンジン臓物下拵え (5)硬化したOリングも新品に交換するので

この部分からのオイル漏れはありません。

プライマリーギアーはダンパーゴム交換。

ワンウエイのスプリングやローラーは

CP26号機エンジン臓物下拵え (6)点検をして、問題が無ければそのまま使います。

新しいダンパーゴムを入れて、洗浄して

プライマリーギアーも下拵えが完了。

ワンウエイもセルモーターを連続で回すと

CP26号機エンジン臓物下拵え (7)壊れるので、良い物がどんどん減って行きます。

その内、壊れたワンウエイを修理出来る様にと

今色々と考えている所で、後はやる気さえあれば

壊れたワンウエイも使える様になると思います。

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (1)テンショナーアームダンパーゴムも交換。

ダンパーゴムの厚みが違うので

向きに注意して入れましょう!

ついでにセルモーターもリビルドします。

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (2)セルモーター分解も手順を少し変えるだけで

サクサクっと分解が出来るのですが

普通に分解をすると、結構手間が掛かり

無駄に苦労する事があり、もろくなっている

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (3)ベークライト部品を壊して仕舞う事があります。

分解した事がある方なら分かると思いますが

ちょっとだけ分解する手順を変えて

分解する事により楽に分解出来来ます。

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (4)ウエットブラストで軸受け側と出力塾受けの

カバーを仕上げて、キャブレターにも使っている

フェルトパッキンを軸受けに入れます。

たまにあるのですがこの軸受けが摩耗していると

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (5)セルモーターを回しエンジンが始動した後に

「クゥーン」と言う異音がするので

分解した時に摩耗具合もチェックします。

これでセルモーターのO/Hが完了しましたが

CP26号機エンジン臓物下拵えセルモーターOH (6)特にコイルを巻き替えてはいないので

単純に消耗部品を交換したり錆びている部品を

交換しただけですが、基本的にセルモーターは

エンジン始動時にしか使わないので消耗部品は

交換しますが、セルモーター本体は劣化はしてますが

割と丈夫な物なので、本体に問題が無ければ分解掃除と

消耗部品交換で元気に動いてくれると思います。

木曜日に滋賀のM様がご来店予定となり、こんな感じで作業をする予定です。

と言う事で、今日はここまでで終了です。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 治療 | 部品

2023年05月21日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日5月22日月曜日は真正多血症血液検査及び経過観察と
唾液腺導管癌定期検査の再検査の為臨時休業とさせて頂きます。
先月の検査で6.7个硫深圓が見付かり、その再検査と
場合によっては生検を行う予定です。
高悪性腫瘍唾液腺導管癌の再発、転移の平均は術後約2年半で
僕も丁度術後2年半に入って居り、微妙な感じです。
しかも特にここ一ヶ月ほどの間、痛みも激しく出る様になって居ります。
先日息子と食事をする機会があったので相談しましたが
何時も通りの医者目線での回答で、検査の結果が出ない事には
何も言える事は無いとの事だったのですが、仮に再発していれば
取れる物は取れば良いとの事…それなら取れない物は?
と聞くと、話をそらして「脳に転移したら取ったるわw」と
話をはぐらかし、ちゃんとした返事をしてくれないので
覚悟をしておいた方が良いのかなぁと改めて思いましたが
まぁ検査結果が出てから、ジタバタする事にします。


CP26号機エンジン下拵え準備

自宅倉庫からCP26号機用エンジン部品を店に運んできました。

CP26号機用エンジンクランクケース、カバー、臓物類 (1)まずはこのクランクケースですが

スタッドボルトは既に抜いてあり

後はウエットブラストで仕上げるだけの状態。

店に運んで来たので、その内仕上げると思います。

CP26号機用エンジンクランクケース、カバー、臓物類 (2)クラッチカバーが見当たらなかったので

店に転がっていたクラッチカバーを使います。

黒に塗装されて居るのが鬱陶しいですが

塗装を剥がしてからブラスト仕上げです。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (1)次にブレーキ関係ですが、ディスクは以前

平面研磨をして準備をしているので

これを使って仕上げるのですが

キャリパーホルダーも準備してあったはずが

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (2)何処に片付けたのかが思い出せないので

新たに準備する事になった…でもきっと

何処かにあるはずなんだけどなぁ…

まぁついでなので、別に良いんですけど…。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (3)少々シャフトが固着していたので取り外すのに

手間が掛かりましたが、こんな状態の物が

幾つかあるので、ついでに分解して仕舞い

一緒に仕上げて仕舞う事にしました。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (4)別にWディスクにする分けでは無いのですが

この様な状態のキャリパーホルダーが3個ほど

見つかったので、ついでに仕上げて仕舞うだけ。

ホルダーピンも再メッキに出します。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (5)メーターギアーも分解して仕上げる事に。

この前片付けた時に、沢山見つかったのに

何処に片付けたのかがまた思い出せない…

まぁ取り合えず一個あれば良いので…w

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (6)サクサクっと分解して洗浄し、古いグリスを

洗い流して、ギアーボックスは取り合えず

ブラストで仕上げましたが、最終の仕上げは

他のカバー類と一緒にバフで仕上げます。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (7)ブレーキマスターとスリーウェイジョイント。

アルマイトが飛んで仕舞っているので

再アルマイトに出そうかと思ったのですが

予算の都合もあり、仕上げはちょっと考えます。

CP26号機用ブレーキ回り下拵え (8)取り合えずマスターを分解し、中身を取り出し

綺麗に洗浄をした所で思い出したのが

確か何処かにリプロのブレーキマスターが

転がっていたはずだと思い探したらあったので

CP26号機用エンジンクランクケース、カバー、臓物類 (3)ブレーキマスターはリプロを使う事になるかな?

分解して下拵えをした部品はブラストを当て

バフ仕上げに出すのでエンジンのカバー類と

一緒に置き、残を仕上げてバフ仕上げに出します。

CP26号機用エンジンクランクケース、カバー、臓物類 (4)エンジン臓物関係も自宅から持って来たので

これもボチボチと仕上げる事にします。

まぁこれでエンジン関係の部品も揃ったので

後はやる気だけが出れば、サクサクと

ウエットブラストゴム手袋交換 (1)仕上げ作業に取り掛かりますが、昨日から

寒暖差が激しいせいなのか、体調を崩してます。

正直な事を言うと、この所食事の時毎回

激しい痛みに襲われており、ご飯を食べる時の

ウエットブラストゴム手袋交換 (2)一口目が怖い位痛いですが、それ以外は特に

体の変調は無いので、明日の検査結果待ち

と言う感じとしか言えませんが、何れにせよ

身体が動く内に、26号機を仕上げる予定です。

CP26号機エンジンカバーブラスト仕上げバフ送り新しいゴム手袋に変えて、早速ブラスト作業。

サクサクっとカバー類のブラストも

終わったので、これでバフ仕上げに送ります。

見た目は重視、でもリーズナブルな仕上げで

CP26号機用エンジンアッパーケース下拵え (1)エンジンを組み立てる仕様になります。

エンジンケースもブラスト仕上げ

まずはアッパーケースから仕上げました。

ベースエンジンケースの状態が良かった事もあり

CP26号機用エンジンアッパーケース下拵え (2)ブラストもサクサクと終わりました。

何時も通りリタップ掃除を終わらせて

これでアッパーケースの組み立て下拵えを

先に取り掛かる事にします。

CP26号機用エンジンアッパーケース下拵え (3)抜いたスタッドボルトを真っ直ぐに入れます。

スタッドボルトも固い物や軟らかい物が

何故かあるので、結構曲がるんですよねぇ…。

なので、ケースに対して直角に立てるんです。

CP26号機用エンジンアッパーケース下拵え (4)アッパーケースの中身を入れるのですが

クランクメタルが一部在庫切れなので

アッパーケースの下拵えはここまでで一旦終了。

次回はロアケースのブラストとミッションなどの

CP26号機用54,0Φヨシムラピストン (1)臓物を仕上げて、部品が入荷して来れば

腰下を組み立てて仕舞います。

一応ピストンはヨシムラ54.0Φを使う予定です。

何せ補修用ピストンリングを作ったからねぇ!

と言う事で、今日はここまでで終了です。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | レストア

2023年05月20日

ハンターカブ委託販売はどうなる⁉3

ケニアのエリックら委託販売を依頼されていた
ハンターカブを見に来る方がいるらしく
上手く行けば、やっとこれで車両が減って
お立ち台にスペースが出来る事になる!
もう狭いお店のスペース確保に何時も苦労するので
今後は長期お預かり車両は考えないといけないなぁ…
色々と支障しか出ないので、親切心も考え物ですね。
上手く纏まってくれれば良いのですが…。


テスト用エンジン仕上げ作業

幸いな事に今日は天候が回復し、PITが使える様になったので

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (1)ご来客の予定がない今日は朝から

テスト用エンジンを仕上げる作業に

取り掛かる事にしようと思います。

昨日仕上げたシリンダーヘッドを

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (2)テスト用エンジンのシリンダーに搭載!

CP製ブロンズメタルガスケットを入れて

オイルラインを加工したオリフィスをセット。

走る分けでは無いのでこれだけで

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (3)キャブのセッティングをする程度なら

フル強化オイルポンプ「極み」を入れてあり

オーバーヒートをする心配もありません。

これでシリンダーヘッドの搭載が完了です。

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (4)カムチェーンテンショナーを調整し

ヘッドカバーを取り付けました。

純正398ccエンジンなので、特にどう?

と言う事も無く、普通にキャブレターを

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (5)調整する事だけが目的になるだけのエンジン。

まぁ調子が悪いキャブをチェックして

キャブレターの問題なのか、エンジン側の

問題なのかとか、点火系の問題なのかも

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (6)キャブレターをチェックする事で問題を

切り分ける事も出来ると思いますし

お高くなったFCRのガイドローラー交換後の

同調調整も簡単に出来る事のメリットも大きい。

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (7)エンジンオイルの劣化を防止する為に

貴重なシングルリードバルブレデューサーを

取り付けて、エンジンオイル劣化の延命。

マフラーはアゲイン製手曲げ限定50本の

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (8)プロトタイプを取り付けてみました。

取り合えず火入れをしようと思うのですが

バッテリーの準備もまだだったので

これからバッテリーを充電して

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (9)取り合えずエンジンオイルを入れて

クランキングをしてから火入れになります。

今日は蒸し暑くて、やる気が削がれるねぇ…

バッテリーの在庫はあるので、直ぐに充電!

CPテスト用エンジン仕上げと火入れ準備 (11)充電しながらプラグを探すと…何とまぁ

何故かプラグが2本しか無かったw

もう今日中の火入れはこれで諦めて

プラグを発注、バッテリー充電の途中ですが

CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (1)実圧縮圧力を測定する事にしようと思い

バッテリーに配線を接続し、配線ミスが無いか

チェックしてから、取り合えずクランキング。

問題無くセルも始動し、プラグにも火花が

飛んでいる事を確認して、実圧縮圧力を測定しました。

CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (2)CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (3)






CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (4)CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (5)







やっぱりエンジンの状態が良いので、#1〜#4まで実圧縮圧力は

CPテスト用エンジン火入れ準備実圧縮圧力測定 (6)1.0Mpaと綺麗に揃っていました。

取り合えず専用バキュームゲージと

サブタンクをセットして、在庫切れだった

プラグが入荷してきたら、何時でもエンジンに

火を入れる事が出来る様になりましたが、多分来週になると思います。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2023年05月19日

教えてLine通話着信音が鳴らない復旧方法3

先日からLine通話の呼び出し音が鳴らなくなって
知らない間に着信があるので、おかしいなぁと思い
自宅で嫁にLine通話に電話して貰って確認したけど
やっぱり鳴らないし、設定を見ても何も問題が無い?
スマホ自体を再起動させて見たりもしたけど
全然復旧しないので、全然分からなかったのですが
先日、知り合いにその話をしたら「自分のも鳴らなくなった」
との事で、同じ症状だったので復旧方法を聞いたけど
どうやら復旧しないらしい…あらまぁ…
と言う事で、僕のLine通話は着信音が鳴らないので
余程タイミングが良く無ければ、Line通話に気付かないので
電話に出る事は無いと思います…申し訳ないですが
これって僕のせいじゃないよね?


枚方Q坊号CB400ハンドル交換その2

昨日ハンドルのポジションを決めて、短くなったブレーキホースを取り外し

枚方Q坊号CB400ブレーキホース交換準備長いブレーキホースを急いで発注しました。

多分何とか足りるんだろうと思います。

と言う事で、部品入荷待ちとなりました。

逆に長くなったアクセルワイヤーは

枚方Q坊号CB400アクセルワイヤー交換F1タイプのアクセルワイヤーと交換し

これでハンドル周りはスッキリとしました。

ハンドルの角度さえ決まれば、後は部品だけ

入荷待ちとなったのですが、昨日大急ぎで

枚方Q坊号CB400ブレーキホース入荷取り付け (1)発注した部品が早々に入荷して来たので

早速ロングブレーキホースを取り付けます。

長さはこれで何とか届いたのですが

ブーツが破れており、この際なのでブーツも

枚方Q坊号CB400ブレーキホース入荷取り付け (3)新品に交換してホースを取り付けました。

これでブレーキフルードを入れてエアー抜き。

今日は雨なので、明日以降お仕事のご都合が

良ければ、引取り納車となりますので

オーナーと打ち合わせをする事にします。


RCフォアオイル漏れ修理入庫

忙しかった昨日は、お昼ご飯を食べる時間も無く瘦せ細る思いだったw

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命… (1)その忙しい時間の合間に、事務所でちょっと

休憩をしていたら、LineでRCフォアオーナーから

メッセージが…、先日からインスタで

オイル漏れアピールをしていたのを見ていたので

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命… (2)きっとあれだなと思い、2分だけ未読スルーw

でも仕方が無いので嫌々返事をしたら

直ぐにご来店!オイル漏れ箇所の特定作業。

シフトシャフトのオイルシールは交換してまだ

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命… (3)1年も経過していないので、以前オイル漏れがあり

延命処置をした所をオーナーが剥がして

自分でお風呂用液体パッキンを塗った所から

オイルが漏れているんじゃないのかと疑って

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命… (4)現像液を掛けてエンジンを回し、様子をみると

やっぱり延命処置をしたカウンターシャフトから

オイルが滲んで来てるやん!もう諦めて

エンジンO/Hした方が良いんじゃないw

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命… (5)お風呂用液体パッキンは、漏れている所から

浮いて剥がれていたのでペロペロっと

剥がしてから洗浄脱脂をしてから

再び延命処置でちゃんとした液体ガスケットを

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命… (6)こってりと塗って、三度目の延命処置をした。

でも、きっとまた漏れるだろうから

そろそろこのエンジンも覚悟を決めて

昇天させてあげれば良いのに!w

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命チェック (1)もう純正ピストンのリングも使い切って

減っているだろうからねぇ…

あ!ダメだ!ボアアップしてハイカムst2を

入れろと言うだろうから!変な事を言えない!

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命チェック (2)このまま延命させておこう!と言う事で

一晩液体ガスケットを乾燥させてから

現像液を掛けてエンジンを始動させ

オイル漏れチェック!何とまぁ…

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命チェック (3)昨日は気が付かなかったのですが

メインシャフトのブラインドシールからも

オイル漏れがあるじゃないか!クッソ‼

仕方が無いのでお風呂用パッキンを剥がして

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命チェック (4)メインシャフト側も延命処置をして

このままそーっとスプロケカバーを

取り付けて復旧しました…明日には液ガスも

乾燥していると思うし、カウンター側の

RCフォアカウンターシャフトオイルシールオイル漏れ延命チェック (5)オイル漏れは止まって居るので大丈夫でしょう。

念の為現像液はこのまま洗い流さず

漏れチェックの為に残して置く事にします。

明日天気が回復すれば、きっと仕事をサボって

車両を引取りに来ると思うので、このまま様子をみて貰います。


久しぶりに恐怖の姪からの電話…

これも昨日の事、もう夕方の時間も過ぎて目が見えないので

閉店間際の面倒臭い恐怖の姪ご来店… (1)事務所で休憩をしていたら、これもまた

タイミング良く姪からの電話が入って来た…

うわ!このタイミングの電話は絶対に出たら

鬱陶しい奴!とは分かってはいる物の…

閉店間際の面倒臭い恐怖の姪ご来店… (2)仕方なく電話に出ると案の定、ウインカーが

前が付きっぱなしで、後ろが点かへん!と

相変わらず文句からのスタートだった…

そんなもん球切れやわ!この忙しいのに!

閉店間際の面倒臭い恐怖の姪ご来店… (3)と言う、恒例のやり取りがあった末に

PITを開ける為に、作業中の車両を出来る所まで

作業をやって仕舞い、姪を待って点灯しないと言う

ウインカーをチェックすると、球切れでも無く

閉店間際の面倒臭い恐怖の姪ご来店… (4)単純に球がソケットから脱落していただけで

簡単に復旧したけど、ついでに破れたシートに

ガムテープを貼れと言う…何でも破れて

濡れたシートが丁度、あの部分に当たる所らしく

会社に付くとおしっこ漏らしたみたいになるねん!と言うので

仕方なくガムテープを貼ったけど、相変わらず散々お喋りをして

帰ってくれず、嫁も姪の味方なので二人で僕に攻撃をして来て

鬱陶しくてたまらなかった…頼むからもう来るな!


CPテスト用エンジン仕上げ作業

シリンダーヘッドが仕上がって戻って来たので

CPテスト用エンジンシリンダーヘッド下拵え (1)まず今日の作業はテスト用エンジンを

仕上げて仕舞う事にして、26号機エンジンの

下拵え作業スペースを確保する事にします。

まぁ今日は雨と言う事もあり、PITのスペースも

CPテスト用エンジンシリンダーヘッド下拵え (2)圧迫されているので、下拵えだけ済ませます。

まずはバルブをセットするのですが

ノーマルエンジン、ノーマルカムなので

このヘッドから取り外したバルブスプリングの

CPテスト用エンジンシリンダーヘッド下拵え (3)自遊長を測定して、問題無いのでこのまま

洗浄などをして、使う事にします。
 
バルブステムシールも新品を入れ

サクサクっとバルブのセットが完了。

CPテスト用エンジンシリンダーヘッド下拵え (4)純正新品EXスタッドボルトを入れます。

強化品もあるのですが、折れる時折れるし

強化品は折れたら取るのが厄介なので

強化品よりも柔らかい素材の純正を使い

CPテスト用エンジンシリンダーヘッド下拵え (5)定期的に交換した方が、僕は良いと思ってます。

テスト用エンジンなので、インシュレーターは

リプロを使おうかと迷いましたが、このエンジンが

テスト用エンジンなので、やっぱり純正の

インシュレーターを使わないと、何か問題が出るかも知れないと思い

お高い純正新品のインシュレーターを使う事にしました。

これでPITが空き次第、近日中にはテスト用エンジンが完成する予定です。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 修理 | エンジン

2023年05月18日

鈴鹿サーキット走行への道最終章3

朝からウエットブラストの作業をやろうとしたら
ブラストの水を取り込むジョイントかホース付近から
激しく水が漏れ出したので、慌てて水漏れ修理。
ニップルなどを取り外して、シールテープを巻いてみて
ホースを繋げると、どうやらホースが劣化しているらしく
ホースバンドを幾ら締めても水が漏れるので
取り合えず応急処置をして、水漏れは止まった…
思えば10数年の間、ホースなんて何もしてなかったなぁ
ホースバンドもきっとダメなんだろうなぁ…。
朝からずぶ濡れになって仕舞いましたw


CP1号機アンダートレイ取り付け

昨日の定休日は朝から病院へ行き、午後からCP1号機に先週入荷して来た

CP1号機鈴鹿サーキットへの道アンダートレイ取り付け (1)アンダートレイを取り付ける作業を開始。 

これのアンダートレイをマフラーに

干渉しない様加工して取り付けをします。

チタンマフラーなので、なるべく余裕を持って

CP1号機鈴鹿サーキットへの道アンダートレイ取り付け (2)アンダートレイを切り取ってしまいます。

取り付け方法は前側は両サイドに

この様なステーを作って取り付けて

トレイに合わせて曲げて、穴位置を決めて

CP1号機鈴鹿サーキットへの道アンダートレイ取り付け (3)アンダートレイに穴を開けます。

リア側は、メインスタンドが使えないので

取り外してあり、その部分のステーを使って

アンダートレイ用のステーを製作して取り付け

CP1号機鈴鹿サーキットへの道アンダートレイ取り付け (4)この三点でトレイをぶら下げる形になります。

このスタイルは以前のレーサーで実績があり

問題無く取り付ける事が出来ます。

取り付け穴位置が決まったら穴を開けます。

CP1号機鈴鹿サーキットへの道アンダートレイ取り付け (5)前後のステーを仮に取り付けてます。

アンダートレイは他社油流用になるので

色々と削って加工しないと取り付ける事が

出来ないので、全体のバランスと

CP1号機鈴鹿サーキットへの道アンダートレイ取り付け (6)位置を合わせ、主にマフラー、エキパイや

テールエンドパイプ部分を少しづつ切り取り

車体に合わせてカットして行くのですが

これが結構手間で、僕にはこの作業は向いてない!

CP1号機鈴鹿サーキットへの道アンダートレイ取り付け (7)で、車体に合わせて削ったアンダートレイの

最終形状がこれになりますw

マフラーの加工部分が大きいので

仮にもし何かあってもほぼ、アンダートレイに

CP1号機鈴鹿サーキットへの道アンダートレイ取り付け (8)オイルは溜まらないかも知れませんが

取り付ける気持ちと、努力は認めて欲しい。

後はステッカーチューンをやってから

車体に取り付けて、これで完成ですが

CP1号機鈴鹿サーキットへの道アンダートレイ取り付け (9)まぁ貼ったステッカーを良くると

「やっぱりな!」と言う感じになってますw

まぁ別に僕は気にしていないので良いんです!

ステッカーチューンもこれで出来上がったので

CP1号機鈴鹿サーキットへの道アンダートレイ取り付け (10)車体に取り付けて、色々と妄想にふける…

レースをする分けでは無いからね!

これでも十分良いと納得してます…!

アンダートレイが取り付いただけでも

CP1号機鈴鹿サーキットへの道アンダートレイ取り付け (11)かなりレーサーマシーンチックになったなね!

チタンマフラーだけは擦りたく無いので

無理な走り方はしない様にするつもりです…

タイヤウォーマーも引き取って来たので

CP1号機鈴鹿サーキットへの道タイヤウォーマー引取りこれでCP1号機サーキット走行仕様変更

作業は、これにて完了となりました。

ハイエースが車検なので、来月から本格的に

サーキット走行をする予定で考えてます。


枚方Q坊号CB400 EXスタッドボルト修理とハンドル交換

急遽火曜日にEXマフラースタッドねじ山上がりのご一報を頂き

枚方Q坊号CB400ハンドル交換とEXスタッド修正 (1)本日入庫となった枚方K様CB400が本日入庫。

マフラースタッドEXボルトねじ山上り修理が

本日のメインになるのですが、ついでに

ハンドル交換もやる事になり、作業的には

枚方Q坊号CB400ハンドル交換とEXスタッド修正 (2)ハンドル交換作業の方がメイン作業かなw

エンジンは熱々なので、先にハンドル交換から

ワイヤー、ホース類が短くなる可能性もあり

ハンドルの取付位置を決めるのですが

枚方Q坊号CB400ハンドル交換とEXスタッド修正 (3)先にハンドルスイッチを加工しないと

取り付けが出来ない為、ハンドルスイッチを

F2絞りから抜き取って加工から始めます。

ハンドルスイッチ加工は予定外でしたが…。

枚方Q坊号CB400ハンドル交換とEXスタッド修正 (4)削り粉がスイッチ内部に入るので分解。

復旧が少し面倒な右ハンドルスイッチ

スターティングキルスイッチから

配線逃げ加工作業に取り掛かります。

枚方Q坊号CB400ハンドル交換とEXスタッド修正 (5)スイッチボックスを削るのはサクサクっと

出来るのですが、小さな部品をケース内に

戻すの作業の方がかなり面倒です…。

左右両方共配線の逃げ加工が完了したので復旧。

枚方Q坊号CB400ハンドル交換とEXスタッド修正 (8)仮付けしたハンドルに取り付けるのですが

クラッチワイヤーは何とかギリギリ居た物の

ブレーキホースが全然届かないのは残念です…。

代わりのホースも準備はしていないので

枚方Q坊号CB400ハンドル交換とEXスタッド修正 (9)後でオーナーと相談する事になります。

そんな事をやって居たらエンジンも冷えたので

EXスタッドねじ山上り修正作業に取掛かります。

幸いな事にねじ山上りは#1の内側なので

枚方Q坊号CB400ハンドル交換とEXスタッド修正 (10)工具が入るのは運が良かったです。

マフラーを取り外してねじ山をリコイル修正。

これが#2.3の内側だったら、そりゃあもう最悪。

エンジンをズラすか、ネチネチとした作業を

枚方Q坊号CB400ハンドル交換とEXスタッド修正 (11)やってみて、復旧が出来るかどうか…。

リコイルの下穴を開けて、タップを立てて

これでリコイル修正が完了しました。

他のEXスタッドもかなり錆びているので

枚方Q坊号CB400ハンドル交換とEXスタッド修正 (12)気にはなりますが、触らぬ神に祟り無し!

折れる可能性もあるので、本当は交換した方が

良いのには決まって居るのですが

下手に手を出して折れて仕舞うと怖いので…

このEXスタッドは一度交換されている痕跡があるので

多分交換作業をする事は、大丈夫だとは思いますが

今日の所はこれで勘弁して下さい。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) レーサー | 修理

2023年05月16日

価格改定、販売見合わせ、販売終了のお知らせ3

残念なお知らせですが、現在の世界情勢の影響から
2ndロットになるシフトドラムセンターの
価格改定が決まり、現行¥6,000+消費税¥6,600が
2ndロットより¥6,400+消費税=¥7,040に価格が改定されます。
また、ブロンズメタルガスケットですが
胴の価格が異常に高騰しており、次ロットの製作について
恐ろしい価格になりそうなので、在庫を持って販売を
一時見合わせる事になるかも知れません。
またCP製機械曲げマフラーも同様で、第5便目が入荷後
製造を見合わせるか、このまま販売終了になる可能性があります。
CP製機械曲げマフラーは第五便で総生産数108本となり
内訳は試作品2本、特注チタン製3本、サイレンサー溶接シリアル眛り8本
メッキ1本、セラコート仕様1本、残りは通常タイプ93本になります。
仮に再販する場合は、価格は変更すると思いますが
残念ですがそこまでして作ろうとは思って居ません。
またロッカーアームのリビルドですが、これも価格が高騰している事や
諸般の事情により、当分はお受けする事が出来ない状態になっております。
純正シートロック蓋も、現在再販の目途が立っておりません。
408タイプ手裏剣カバーホーンも在庫限りで販売終了の予定です。
ミッション用大流量強化オイルポンプも価格改定となり
¥19,500(税別)から¥20,000+消費税=22,000になります。
キャブレター用フェルトパッキン大小も価格が上がります。
今の所頑張って現行価格を維持しているのは、オイルシールホルダー
キャブレターダストパッキン(A/C)、強化オイルポンプ「極み」
位ですが、これもこの先どうなるかは分かりません。
以上ご理解の程よろしくお願い致します。


今流行りのキルスイッチ交換

余り気にしていなかったのですが、純正ハンドルスイッチの

CP1,5号機旧タイプキルスイッチ交換 (1)キルスイッチを、旧タイプに変更する事が

巷で密かに流行って居る様なので

僕も調子に乗ってCP1.5号機のキルスイッチを

旧タイプの物に交換する事にしましたw

CP1,5号機旧タイプキルスイッチ交換 (2)まぁ目が見えないので老眼鏡を掛けての作業…。

バネやボールを飛ばさない様にEリングを外し

サクサクっと交換が完了しました。

一応状態が良い方を取り付けましたが

CP1,5号機旧タイプキルスイッチ交換 (3)こうやって見ると、CP14号機も旧タイプに

交換したくなるなぁと思って来たわw

又状態が良い物が手に入ったら交換しよう!

そう言えば最近各地で地震が頻発しているので

3台とも地震対策にレーシングスタンドを使ってます。


CP26号機用エンジン下拵え

10年程かなぁ…?かなり以前にダイナミックバランスをした

CP26号機用ダイナミックバランス済みクランク (1)クランクがあったので、これを使って

CP26号機のエンジンを組み立てる事に。

当時と今とではダイナミックバランスの費用が

倍以上違う事もあり、使わないと勿体無い。

CP26号機用エンジンケース下拵え (1)エンジン内部品は自宅ガレージにあるので

テスト用エンジンが仕上がったら、持って来て

エンジン組み立て下拵えに取り掛かります。

取り合えずは時間を見つけてエンジンの

CP26号機用エンジンケース下拵え (2)ブラスト仕上げからボチボチと取り掛かろうと

思って居る所ですが、フレームがまだ先なので

まだやる気スイッチが入っていないのですが…

他の作業の合間でやろうと思ってます。

CP26号機用外装、足回り一式 (1)一応以前に準備してあった、外装関係や

操作系、点火系、電装部品などを奥から

放り出して、中をチェックしたのですが

メインハーネスを使って仕舞っている事を

CP26号機用外装、足回り一式 (2)思い出したり、ハンドルはF1を準備してますが

まだどうするかは決まって居ません。

ホイールもかなり前から準備はしてありますし

フロントフォークも組んであるので

CP26号機用外装、足回り一式 (3)フレームが塗装から仕上がって来たら

直ぐにローリング出来る状態にはなってます。

ブレーキディスクも平面研磨済みだし

後はやる気スイッチと、テスト用エンジンが

仕上がれば、作業スペースも確保出来るので

夏までには仕上がるとは思います。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) レストア | エンジン

2023年05月15日

雨雲好き雨男の呪い3

もうずーーーっと週末や定休日の天気が悪くて
昨日の定休日も天気が悪く、バイクに乗って一っ走り
行きたかったのに、乗る気にもならなかった…。
天気予報によると8週ぐらい毎週末の天候が悪いらしい…。
これはきっと平日、月曜日と火曜日に限界までバイクに乗る
あの某RCの方が僕に何かの呪いを掛けているに違いない!
この所、予告拉致ツーリングを拒否っているからだな!
今月は何かと忙しいので、予告拉致ツーリングを
ずっと拒否っているのですが、呪いを解く為には
僕の身体と仕事を犠牲にするしか仕方が無さそうな気がして来たw
で、何の力が働いているのか知らないけど月曜日は晴れる…。
でもまぁ今20日まで春の交通安全運動期間中だから
大人しくしていた方が良いかもねぇ。


CP26号機製作準備塗装送り

全然進んでいなかったCP26号機製作企画ですが

CP26号機用部品塗装送り準備 (1)エンジン部品などの廃盤や長期欠品で

危機感を感じたので、重い腰を上げて

大急ぎで製作に取り掛かる事にしました!

と言う事で、先日からフレームと一緒に

CP26号機用部品塗装送り準備 (2)塗装送りに出す部品を引っ張り出しており

今日はその部品を塗装に送る準備をします。

黒物部品を分解し、再メッキ送りとを分けて

塗装をしない部分で腐食している所は

CP26号機用部品塗装送り準備 (3)下地処理を済ませてから、塗装送りにします。

まずはメッキ物と黒物を分解して仕舞います。

ブレーキキャリパーもピストンを抜くのですが

一筋縄では行かいない事が多く苦労します。

CP26号機用部品塗装送り準備 (4)一つは簡単に抜けたのですが、もう一つが…

変だなぁと思っていたら、何とまぁ残念な事に

ブリーダーバルブが中で折れ込んでいたので

また時間がある時にでも除去します…。

CP26号機用部品塗装送り準備 (5)ステップなども分解して、黒物と絶版部品の

再メッキ品を分けて、キャリパーと共に

錆などを取って、下地処理を済ませて仕舞います。

ステップは一組しか揃いが無いのですが

CP26号機用部品塗装送り準備 (6)この辺りの部品は余分に塗装済みの物を

持っているので、数は揃っていませんが

まぁ大丈夫でしょう。

錆と、油分を除去し下地処理も完了です。

CP26号機用部品塗装送り準備 (7)塗装屋さんでもブラストをやってくれますが

グリスが残っていると、ブラストのメディアが

残っているグリスに引っ付いて戻って来るので

後処理が面倒なので、先に綺麗に仕上げます。

CP26号機用部品塗装送り準備 (8)ステム、トップブリッジのインナーチューブ

クランプ部分が錆びているので

念の為下地処理の為、ブラストで錆取り。

この辺りも何時もブラストをやってくれますが

CP26号機用部品塗装送り準備 (9)ここまで錆びて居るのも久しく無かったので

念の為ウエットブラストで下地処理の錆取り。

センタースタンドもグリスが残っているので

シャフトを通す内側も洗浄してからブラストで

CP26号機用部品塗装送り準備 (10)下地処理を済ませて仕舞いました。

スイングアームは強化タイプになるCB350Fの

スイングアームを使うのですが、これも同じく

センターカラー部分内部のグリスを掃除…

CP26号機用部品塗装送り準備 (11)むー…錆びてるねぇ…でもまぁ一応は錆取りと

掃除を済ませて、リアサスのロアブッシュを

交換するので、塗装前に取り外して置きます。

これで黒物部品の下地処理が終わったので

CP26号機用部品塗装送り準備 (12)フレームと一緒に梱包して、塗装に送ります。

まぁ早くても2ヶ月位は掛かると思います。

その間にエンジンを準備する事にして

ちゃんとしたフルレストア車が作れる内に

CP26号機用部品塗装送り準備 (13)CP26号機を仕上げて仕舞う事にします。

そうじゃないと、もう色んな意味で

フルレストア車も作れなくなるかも知れない…

と言う事で、嫁に手伝ってもらい梱包が終わった。

本当は手伝って貰ったと言うのは違っていて

僕がちょっとだけ手伝って、殆どの梱包は嫁にやって貰った…。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) レストア | 部品

2023年05月13日

本日は早仕舞い3

【本日は早仕舞い】
本日は何の記念日でも無いのに
珍しく嫁と食事に行く事になり
急遽ですが16時で営業終了とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


CP1号機サーキット走行仕様

エンジンガードを取り外そうかどうしようかと悩んでいたのですが

CP1号機サーキット仕様エンジンガード取り外し (1)やはりバンク角を考えると、ヤバいかも

と思い、念の為取り外す事にしました。

どの道近々アンダートレイも取り付ける予定だし

エンジンガードが邪魔になるかも知れない。

CP1号機サーキット仕様エンジンガード取り外し (2)と言う事でエンジンガードを取り外しました。

これでまたバンク角が増えたので、安心して

サーキットを走れると思うのですが

機械曲げチタンマフラーは絶対に擦りたくない!

CP1号機サーキット仕様サイドスタンド加工 (1)そう言えば、サーキット走行をし出した頃

サイドスタンドも擦って居た事を思い出した!

これも念の為、もう少し跳ね上げる様に

加工して、バンク角を稼ぐ様にして置きます。

CP1号機サーキット仕様サイドスタンド加工 (2)CP1号レーサーのサイドスタンドも

かなり跳ね上げていたはずなので

本当はフレーム側を加工したくはないのですが

安全の為には仕方が無いので、ベルトサンダーで

CP1号機サーキット仕様サイドスタンド加工 (3)サイドスタンドのストッパー部分を

数ミリ削り取って、サイドスタンドの

跳ね上がる角度が今より上になる様に

泣く泣く削って、バンク角を確保しました。

CP1号機サーキット仕様サイドスタンド加工 (4)これでサイドスタンドを擦るリスクも

かなり減ったと思うのですが、実際は

サーキットを走ってみて、バンク角が

これで大丈夫なのかを確認しないと

CP1号機サーキット仕様サイドスタンド加工 (5)本当の所は全然分かりませんけどねw

何せバックステップに乗せて走っている

レーシングブーツのつま先が削れる位で

補修や補強をしないと、気が付けば

CP1号機サーキット仕様サイドスタンド加工 (6)小指が削れている時かあったからなぁ…w

どんだけ倒して走ってるねん!って感じです。

イメージ的には足の位置はこんな感じの

ポジションで走っているはずだからねぇ…

マフラーヤバいかなぁ…交換して走ろうかなぁ…。


セルモーターリビルド準備

「時間が出来たらその内行くから、用意しといて!」と言う発注で

滋賀M様用セルモーターリビルド部品準備エンジン内部品のメンテナンスや

セルモーターリビルドを依頼されたので

再メッキしたセルモーターボディを探して

リビルドの準備は整いました…。

何時ご来店になるのかは、全然分かりませんが

これで準備は整っておりますので、ご連絡をお待ちしておりますw


 CJ250,360用新品フロントフェンダー

先日海外から購入し取り寄せたCJフェンダーなのですが

新品CJフェンダーキャンディレッド (1)CB400Fourの様な赤色だと思って居たのですが

届いたら色がキャンディレッドだった…w

でもまぁ新品だし、色もキャンディは珍しく

これでも良いかなぁと思ってよく見たら…

新品CJフェンダーキャンディレッド (2)クッソ!傷が入っとるやないか!

と言う、とても残念なCJフェンダーだった事が

ショックだった事と、やられた気分がして

久しぶりに最悪だと思ったわ…!

まぁ取り合えずは保管して置く事にしようと思ってますが

嫁が「売れ!」と言うので、嫁に任せる事にします…。


1970年代から90年代の古本

先日嫁が古本屋で見つけて来たと言う1970年代から90年代の雑誌。

古本おお!懐かしいなぁと思い、ペラペラっと

雑誌をめくると、もうそこからは止まらず

しっかりと熟読してしまったわw

なので、今日の仕事は古い知識を脳に入れると言う

お仕事になって仕舞いましたw

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(2) レーサー | 部品

2023年05月12日

CB400Four部品廃盤&長期欠品2

今作っているキャブレター調整テスト用エンジン。
多分今年初めてのエンジンフルO/Hになると思うのですが
エンジン回りの部品がまた廃盤になって居る物や
長期欠品、納期未定、在庫が無くなり次第ゴソウダンパーツ
になって居る物が、突然増えて来ている事が分かった…。
リプロパーツについても同じで、長期欠品が続いてい居る。
まぁ数台分の部品はストックがある物の
エンジンO/Hを依頼されても、直ぐには仕上がらない事や
交換出来ない部品も出て来そうなのが、かなり不安です…。
これもまた、今の世界情勢不安からの影響による物なのか?
いよいよエンジンO/Hにも影響が出て来ている感じで
何処のショップでも困っている様です。
この先、今まで通りのエンジンO/Hが出来なくなって来そう。
貴方のエンジンO/Hは何時やりますか?


CPテスト用エンジン組み立て四日目

先日から組み立て作業に取り掛かっているテスト用エンジンですが

CPテスト用エンジン398cc製作四日目ヘッドカバー下拵え (1)現在シリンダーヘッド内燃機加工送り中で

仕上がり待ちなので、ヘッドカバーの

今日は下拵えに取り掛かる事にしました。

テスト用エンジンなので、ついでに

CPテスト用エンジン398cc製作四日目ヘッドカバー下拵え (2)ロッカーアームのサイドスプリングを止めて

レーサーやCP1号機などのエンジンに

使用している、ウェーブワッシャーに変更して

今回は取り付ける事にしました。

CPテスト用エンジン398cc製作四日目ヘッドカバー下拵え (3)まぁこれを入れるのは結構大変なんですが…。

サイドスプリングよりフリクションロスが

減ったり、一部のハイカムによっては

サイドスプリングが干渉する物もあり

CPテスト用エンジン398cc製作四日目ヘッドカバー下拵え (4)このスプリングに変更する事により

ハイカムにサイドスプリングが干渉する事なく

使えるハイカムもあると言う事になります。

タコメーターギアーもセットしたので

CPテスト用エンジン398cc製作四日目一部部品入荷 (1)これでシリンダーヘッドカバーの下拵えが完了。

注文していた部品も一部入荷してきたので

取り付けて行く事にします。

まずはオイルポンプのプレッシャースイッチ。

CPテスト用エンジン398cc製作四日目一部部品入荷 (2)これを取り付けずにセルモーターを付けると

色々と作業がし辛くなるので、オイルポンプに

先にプレッシャースイッチを取り付けます。

セルモーターにも配線を接続して、これで完了。

CPテスト用エンジン398cc製作四日目一部部品入荷 (3)他の部品も入荷してますが、まだヘッドが

内燃機加工から仕上がって戻ってないので

取り付ける事が出来ないので、他の部品の下拵え

オイルラインの加工をやってしまいました。

CPテスト用エンジン398cc製作四日目一部部品入荷 (4)オリフィスと、オイルパイプの穴を1个ら

1.2个鵬湛し拡大する事で、強化オイルポンプ

「極み」の性能を100%発揮出来る様にします。

オイルパイプにOリングやホルダーゴムを

取り付けて、今日の作業はここまでで終了。


強化オイルポンプ「極み」製作準備

気温が高くなってくると、油温が心配になって来きますが

強化オイルポンプ「極み」製作230512 (1)昨今の世界情勢の影響からアールズの

オイルクーラーの入荷も滞っているのか

バンジョウなども品切れ状態になっており

強化オイルポンプの需要が増えてきております。

強化オイルポンプ「極み」製作230512 (2)と言う事で「極み」の在庫数が不安なので

そろそろ追加製作に取り掛かる事にします。

ベースになる純正オイルポンプを分解して

問題無く使えるかをチェックしてから

強化オイルポンプ「極み」製作230512 (3)ウエットブラストで仕上げて、更にチェック!

これが極みの心臓部、トロコイドギアー

純正のセンターピンは片軸受けなので

「極み」のセンターピンは両軸受けに加工します。

強化オイルポンプ「極み」製作230512 (4)で、ウエットブラストが終わったオイルポンプ。

問題無く使える物なので、トロコイドギアーと

本体共に諸々の加工に出し、「極み」として

使える様になるのですが、このままでは

強化オイルポンプ「極み」製作230512 (5)「極み」にする事は出来ないので、アゲイン製

アルミ削り出しトロコイドギアーケースを

使う事により、今まで33%までしか出来なかった

吐出量をその倍の66%まで上げる事が

出来る様になると言う事になり、エンジンの冷却効果を上げて

更にミッション用大流量強化オイルポンプを取り付ける事により

ミッションやクラッチ系統に吐出量を分岐させても

66%増量された吐出量で十分にまかなえるだけのオイル量が確保出来るので

シフトチェンジもスムーズになり、2ndギアーの焼き付きも無くなります。

単純な話、夏の暑い日に手にバケツを持って柄杓で打ち水をするか

バケツをぶちまけたり、ホースから直に打ち水をするか位の差になり

33%若しくは66%、冷却効率が上がると言う事です。

ノーマルエンジンの国内398cc、CP14号機にはオイルクーラーを付けなくても

真夏にオーバーヒートする事なく走れると言う事です。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2023年05月11日

後縦靭帯骨化症引き続き経過観察…3

昨日は姫路へ行き後縦靭帯骨化症対処手術後の
6か月点検を行って来て、特に問題無く
順調に回復している事を確認して来たのですが…
僕的にはこれでもう通院する事も無くなるのだろうと
勝手に思っていたのですが、残念な事に
この後縦靭帯骨化症は進行性の病気になる為
3ヵ月から半年毎に、骨化の進行度合いを
経過観察する必要があると言う事だった…。
確かに今回の手術では、緩和療法をした分けであって
根絶、根治を目的とした手術では無かった…。
年約1伉度は靭帯が骨化する病気なので
胸椎の前縦靭帯が全部骨化している様に、この先
頸椎の靭帯も全て骨化して仕舞うかも知れないと言う事で
更に神経を圧迫する可能性もあると言う事になる…
もう二度とあんな痛くて辛い手術はしたくないなぁ…
癌の再発が先か、頸椎の骨化が先かと言えば
多分癌の方が先なんだろうと思うけどねぇ…。
息子の引っ越しを手伝いに行った時、息子に言われた言葉
「高悪性腫瘍をなめたらあかんで!」と言われた事もあり
今月の再検査で検査結果が出るまでの間
やっぱりメンタル的にやられそうです…。


RCフォアリアサスセッティング

火曜日の夕方、散々走り回ってからのご来店は何時ものRCフォア。

RCフォアリアサスセッティング230509 (1)リアサスのセッティングをやろうねって

言ってから納車した筈なのに…w

最初にセットした状態のままで走っており

リアサスはフルボトムしている状態だったw

RCフォアリアサスセッティング230509 (2)取り合えずは車高をUPさせた時に取り付けた

サイドスタンドにゴムを入れて仕舞います。

これで、サイドスタンドの見た目も良くなった。

後はリアサスのセッティングに取り掛かります。

RCフォアリアサスセッティング230509 (3)リアサスのイニシャルが緩過ぎていた様だった為

フルボトムしていたので、スプリングを締め込み

調整後に試運転をしてみて、良い感じだったので

これで暫く走って貰い、微調整をする事にします。

足回りを変更した事により、車両のポテンシャルが上がり

コーナーリングも変わっている様でタイヤの使い方も違って来ていましたw


CPテスト用エンジン組み立て三日目シリンダー挿入

先日腰下の組み立てまで終わったCPテスト用エンジンに

CPテスト用エンジン398cc製作三日目シリンダー挿入 (1)STDサイズのピストンリングが入荷したので

ピストンをセットし、シリンダーを

挿入する準備に取り掛かります。

まずはピストンに新品のピストンリングを

CPテスト用エンジン398cc製作三日目シリンダー挿入 (2)セットして、コンロッドに接続して行きます。

ピストンピンも新品を準備してあるので

新品を使ってピストンをコンロッドにセット。

純正ベースパッキンを入れシリンダー挿入準備

CPテスト用エンジン398cc製作三日目シリンダー挿入 (3)ピストンリングコンプレサーでリングを挟み

これでシリンダー挿入準備が整いました。

で、サクサクっとシリンダーを挿入します。

これでピストン、シリンダーの組み付けが完了。

CPテスト用エンジン398cc製作三日目オイルパン取り付け (1)シリンダーヘッドがまだ内燃機屋さんから

戻って来ていないので、取り合えず次に進みます

このエンジンをテスト用フレームに搭載するので

その準備の為オイルパンを装着して仕舞います。

CPテスト用エンジン398cc製作三日目オイルパン取り付け (2)テスト用架台に搭載してからだと

オイルパンの取り付けが少々面倒になる為

先にオイルパンを取り付けてから

テスト用架台に搭載して仕舞います。

CPテスト用エンジン398cc製作三日目エンジンテスト用架台搭載 (1)で、どーん!

エンジンテスト用架台に搭載完了。

まぁこれでシリンダーヘッドがあれば

今日中に火入れが出来ると思うのですが

CPテスト用エンジン398cc製作三日目エンジンテスト用架台搭載 (2)まぁ全然慌てていないので、構いません。

これで搭載が完了したので、諸々の部品を

取り付けて行き、シリンダーヘッドが

仕上がるまで仕上げて仕舞います。

CPテスト用エンジン398cc製作三日目エンジンテスト用架台搭載 (3)まずはオイルフィルターケースを取り付け

その次にクラッチ関係を仕上げる事にします。

オイルフィルターケースはマグネシュウムの

カバーを取り付け様かと悩みましたが

CPテスト用エンジン398cc製作三日目エンジンテスト用架台搭載 (4)まぁそこまでする事も無いだろうと思い

純正のオイルフィルターケースを取り付けました。

次にクラッチを取り付け、クラッチスプリングは

ノーマルエンジンでもある事から

CPテスト用エンジン398cc製作三日目エンジンテスト用架台搭載 (5)純正新品クラッチスプリングを取り付け。

クラッチカバーを取り付けて、ワイヤーも接続。

TEC製新品スパークアドバンサーも取り付け。

諸々の調整をして配線も接続しました。

CPテスト用エンジン398cc製作三日目エンジンテスト用架台搭載 (6)これで後は今加工に出している

シリンダーヘッドが、内燃機屋さんから

戻って来れば、サクサクっと仕上げて

火入れとなる予定になりました。

取り合えず今日はここまでで終了、明日はヘッドカバーの

下拵えをやって、火入れに備えて配線も整線したいと思います。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) カスタム | エンジン

2023年05月09日

後縦靭帯骨化症対処手術半年点検3

昨年手術した後縦靭帯骨化症手術から半年が経過するので
明日の定休日は早朝から姫路へ行き、六ヶ月点検。
CTかMRIか分かりませんが、検査を行ってきます。
対処手術を行ってから、左手足の麻痺や痺れは
劇的に改善されており、転倒する事も無くなりました。
手術をした時は本当に痛くて、手術をした事を後悔しましたが
今となっては、これだけ改善されたと事を考えれば
やはり体力がある内に手術をやって良かったと思ってます。
多分明日の検査で、経過観察も終わるとは思います。


テスト用エンジン組み立て下拵え二日目

昨日から作業に取り掛かっている398ccテスト用エンジンの

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (1)下拵え二日目の作業になります。

今日はミッション関係をO/Hして

腰下組み立ての準備を終わらせようと思い

時間があれば、腰下の組み立てが出来れば

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (2)と、思いつつ、ミッションを分解します。

まずはカウンターシャフトから取り掛かります。

2ndギアーの焼き付きは無いのですが、錆が…

似非WPC処理をし、錆を綺麗に取り除いて

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (3)新しいベアリングを入れ組み立てます。

1stギアーブッシュ、Oリングも交換して

これでカウンターシャフトのO/Hが完了です。

テスト用エンジンでも貴重な398ccエンジンなので

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (4)何時もと同じくしっかりと仕上げて組み立てます。

次にメインシャフトを分解し、これも同じく

似非WPCで仕上げて仕舞い、消耗品は交換。

サクサクっとメインシャフトも分解が完了。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (5)で、サクサクっと似非WPCで仕上げて組み立て。

ベアリングも新品に交換しました。

ニードルローラーベアリングの在庫はあるので

これでやる気さえ出れば、何時でも腰下の

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (6)組み立てに取り掛かる事が出来ます。

ついでにキックギアーも分解して

同じく似非WPC仕上げをやって仕舞います。

まぁこれも何時もやっている事なので。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (7)スプラインの部分が錆びて居たり

オイル管理が悪い部品は、オイル焼けして

汚いので、やる時は徹底して綺麗にします。

これで、キックシャフトも仕上がりました。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (8)次にプライマリーギアーとシャフトを分解し

同じく似非WPCで仕上げます。

ダンパーゴム、ニードルローラーベアリングも

当然新品に交換して組み立てますし

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (9)これも同じく似非WPC仕上げをして仕舞います。

O/Hの定義や解釈には色々ありますが

僕は出来る所は全て綺麗にして組み立てます。

なので、組み立てる時に手は汚れません。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (10)まぁ組み付けペーストで汚れる位かな。

この純正カムシャフトですが、これ新品未使用。

持って居てもこの先使う事が無いので

今回テスト用エンジンに投入する事にします。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (11)ロッカーアームも新品未使用を投入します。

バルブやバルブスプリングの新品も持ってます。

でも今回は、ヘッドに付いていた物を使います。

テスト用エンジンですが、この先エンジンを

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (12)欲しいと思う方も居るかも知れないし

何時か僕がこの世から居なくなった後

嫁が処分し易い様に良いエンジンを残します。

これで腰下の組み立て準備が整ったので。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (13)サクサクっと腰下を組み立てて仕舞おうと思い

クランクケースのボルト類を揃え、組み立て準備。

下拵えが終わった具材をアッパーケースに

放り込んで、何時もの記念撮影。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (14)サクサクっとボルトを締め込んで

腰下の組み立てが出来上がりました。

純正シフトドラムセンターの摩耗は少ないですが

この先の為にもCP製強化シフトドラムセンターに

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (15)交換して仕上げる事にします。

ニュートラルストッパーは現在テスト中の

ミニチュアベアリング式を取り付けました。

これでシフト関係も仕上がりました。

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (16)L側はCP製フル強化オイルポンプ「極み」を

取り付けましたが、新品の圧力スイッチが

まだ入荷して来ないので、取り合えずここまで。

STDピストンリングも届いていないので

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (17)ピストン、シリンダーの装着は明後日以降。

シリンダーヘッドは内燃機屋さんへ送ったので

仕上がりはまだ当分先になりそうです。

テスト用エンジンなので、不要なカバー類

CPテスト用エンジン製作準備二日目臓物OH230509 (18)ポイントカバー、スプロケットカバー

ACGカバー等の取り付けはしません。

オイルパスプラグがACGカバー側にあるので

プラグが飛び出さない様、レーサーで使っていた

カバーを取り付けて、オイルパスプラグが飛び出さない様にしました。


本日のご来店

午後からのご来店は、ご近所のCBR400Fに乗ったA様が

本日のご来店230509 (1)ユーザー車検で京都南へ行ったのですが

光量不足で落とされてしまったので

急遽電話での相談が入り、作戦を考え

バッ直にするか、LEDにするかと言う事になり

本日のご来店230509 (2)H4から車検対応スフィアライト6,000Kの

LED球に交換する事になりました。

車検にはまだ間に合うので、大急ぎで

スフィアライト6,000KのLED球に交換。

本日のご来店230509 (3)これで光量不足は解消されるはずで

大急ぎで、また京都南検査場へ引き返されました。

発電量も少し落ちているのかも知れないので

今度時間がある時にでも、発電量のチェックを

した方が良いかも知れませんが、取り合えずはLED球に交換したので

当分はこれで問題無いと思います。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2023年05月08日

テスト用エンジン製作3

久しぶりにGWを堪能し、沢山遊びました。
泊まり込みで弟と魚釣りに行き、本命のヒラメは
3回バラして仕舞い、そもそもの本命の黒鯛は
全然ダメでしたが、天然の鱧を2本釣ったので
自分で捌いて、骨切りまでやって、後は嫁に
天ぷらにして貰い、滅茶苦茶美味しく頂きました!
僕達が海で遊んでいる間に嫁は一人で
孫に会いに行き、沢山遊んで来たらしい。
これで僕は2回も孫に会えてません…。
GW後半は流石に何もやる事が無く、釣り道具の手入れや
ハイエースの車検準備をやってました。


FCRキャブレター調整用テストエンジン製作準備

ケイヒンFCRキャブレターがこの4月から値上がりした事もあり

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (1)またアイドリング落ちが悪くなったボディを

補助的に修理が出来る部品も数種類出回り

僕も実際にCP1号機のFCRキャブレターが

アイドリング落ちが悪くなったので

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (2)試験的に部品を交換した所、改善された事もあり

この先、FCRの修理も出来る様にと思い

同調調整用テストエンジンを作る事にしました。

クランク計測データーも一緒に入って居り

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (3)日付を見るとこのエンジンを準備していたのは

8年も前で、すっかりと僕の記憶からも

消えていたエンジンだった事が分かりますw

また、この頃は、バルブガイドOリングを

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (4)交換すると言う概念も無かった頃だったなぁ…

と言う事で、バルブガイドOリングは交換。

IN側はまだ使える様な状態だったので

交換したのかな?と一瞬思ったけど

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (5)そんなはずは無く、やはりOUT側特に#2.3は

こんな感じに朽ちていたので、やっぱりなぁ…

当時は交換していなかったと思います。

大体OUT側から加水分解され、朽ちて来るね。

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (6)特に#2.3は熱が高いので、バルブガイドの

Oリングは大体この様になります。

八割程度は、これがオイル下がりの原因です。

ヘッドをめくったら、なるべく交換しましょう。

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (7)で、リーマーを通しバルブガイド内を掃除。

この時、リーマにガタ付きがあれば

そのバルブガイドは摩耗している事になるので

ガタツキがあれば、バルブガイドも交換です。

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (8)多分測定は慕えると思うのですが、記憶が…。

確か、かなり状態が良かったエンジンだったはず。

で、念の為歪測定をしましたが、やはり問題無し!

このまま使えるので、平面研磨は無しです。

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (9)バルブを入れて、摺り合わせだけで済むので

出費も抑えられて、かなり助かります。

このベースエンジンは貴重な398ccエンジンで

何時も通りのO/Hをして仕上げるのですが

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (10)ピストンはCP製398cc専用0.25OSピストンを

使おうと思っていたのですが、作業をしていると

記憶がドンドン蘇って色々と思い出すと

シリンダーとピストンを測定してあった事を

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (11)思い出して、ちゃんとシリンダーに測定した

数値を書いてあり、側内径は4ヵ所共51.02Φで

ピストン外径が50.99〜50.98Φと書いてあり

このままノーマルエンジンで仕上げます。

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (12)またこのエンジンは、数年前から準備しており

下拵えもほぼ終わっているエンジンになり

ずっと倉庫で眠っていたエンジンになりますし

408ccエンジンより398ccエンジンの方が

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (13)もし僕の身体が動かなくなった時の事を考えると

嫁も処分し易いだろうと思い、398ccエンジンを

ベースに、テスト用エンジンを作ります。

エンジンと一緒に保管してあったクランクメタル

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (14)計測データーを見て仮組をする際に

カムチェーンを強化にして仮組をしてありますが

クランクメタルを交換してあるのかが

思い出せないので、一旦分解してみてチェック。

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (15)クランク本体のダイナミックバランスも

ちゃんと取ってあった事が確認出来たので

このまま腰下の組み立てる事が出来るので

後はミッション関係の部品をチェック!。

CPテスト用398ccエンジン製作準備230508 (16)ミッション関係は全然手付かずだったので

明日はミッションをO/Hして、腰下組み立ての

下拵えを済ませる事にし、調子が良ければ

そのまま腰下の組み立てをやって仕舞います。

このテスト用エンジンが仕上がればFCRの同調調整も断然にやり易くなり

仕事も早くなり正確に同調調整が行えます。

実機に搭載されたままのエンジンだと、メインフレームが邪魔で

同調調整がとてもやり難く、また以前はちゃんとキャブレターチェック

調整用テストエンジンを作って持っていたのですが使って仕舞ったので

テスト用エンジンを作ろうと思いつつ数年が経過…

そこで、自分のFCRの同調調整も苦労した事もあり

やはりテスト用エンジンを作って置こうと思った次第です。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | キャブレター

2023年05月02日

明日から7日までGW休暇3

明日からは予定通りGW休暇を頂きます。
GW後半の天候が悪く、走りに行こうと思って
CP1.5号機のオイル漏れを直したのに
とても残念でなりませんが、鈴鹿サーキットのライセンスも
無事に更新出来たので、スポーツ走行に行ける時に
運転技術向上の為、練習走行をする準備を整えている所です。
こんな事になるのなら、やっぱりレーサーを売らず
周辺機材も処分しなければ良かったと思います…。
今月はハイエースが車検なので、来月から本格的に
スポーツ走行をする予定で、CP1号機を整えたいと思います。


小物部品パウダーコート仕上がり

「急ぎで!」とパウダーコートカトーさんに出していた

メインスタンドストッパーと408タイプホーンステー塗装仕上がり (1)小物部品が塗装から仕上がって戻って来ました。

塗装が上がったのはセンタースタンドストッパーと

408タイプホーンステーになりますが

手裏剣カバー付き408タイプホーンの製作は

メインスタンドストッパーと408タイプホーンステー塗装仕上がり (2)恐らくこれで本当に最後になると思いますし

純正ホーンもこの先手に入らなくなる事も

今回のロットで生産終了の要因になると思います。

正直な所、色々と値上げも続いており

メインスタンドストッパーと408タイプホーンステー塗装仕上がり (3)これ以上商品の値上げが続くのであれば

部品単価が上がる為これ以上の値上げも心苦しく

408タイプ手裏剣カバー付きホーンは

在庫限りで終了する予定で考えて居ります。

理由はこの他にもある分けで、製作を依頼している職人さんが

近々勇退をする事もあり、色々とCPオリジナルで頼んでいた部品も

職人さんの勇退と共に、随時在庫が無くなりし出し廃盤になります…。

ロッカーアームのリビルドも、既に職人さんが退職している為

単価の高い所若しくは、新しい業者を探している所になります…。

エンジンオイルも又6月初めから、また値上がりする事もあり

エンドユーザーの方々には、お財布にはまだまだ中々厳しい状態に

なって行く方向だと思います…。


京都K様CB400国内398ccF1リアスプロケット手直し

先日継続車検整備と、カスタムを終えて納車したのですが

京都K様CB400国内398ccF1スプロケット干渉 (1)ホイールを変更した事による物なのか?

前後ホイールに関係する周辺部品に

不具合が発生しており、フロント側に関しては

応急的に対処したのですが、リア側は少々

京都K様CB400国内398ccF1スプロケット干渉 (2)残念な不具合となってしまった為、本日再入庫。

応急の仮修復を行うのですが…まぁ色々と

何故こうなったのかを説明しながらの手直し作業。

本来純正リアサスを使用している場合は

京都K様CB400国内398ccF1スプロケット干渉 (3)チェーンカバーとドリブンスプロケットの

隙間は十分あるのですが、特にアルミボディの

コニーを取り付けた場合、ボディが太いので

チェーンカバーを押し込んでしまう為

京都K様CB400国内398ccF1スプロケット干渉 (4)ドリブンスプロケットに干渉します。

この場合は干渉しない程度にチェーンカバーを

手前に引っ張り、クリアランスを確保します。

干渉を防ぐにはこれしか手段はありません。

京都K様CB400国内398ccF1スプロケット干渉 (5)干渉してしまったドリブンスプロケットは

取り外して、手直しリペイントをするので

補修が仕上がって来る間は応急ですが

リプロ品のドリブンスプロケットを装着。

京都K様CB400国内398ccF1スプロケット干渉 (6)チェーンカバーとのクリアランス調整も

しっかりと行い、干渉しない事を確認し。

純正ドリブンスプロケットカバー側も

真っ直ぐでは無く、多少振っていた事もあり

一部だけチェーンカバーに干渉していたと言う事でした。


本日のご来店

お電話で、スパークアドバンサーの調子が悪いとの事でご来店は

京都K様CB400国内398cc元F1点火時期調整 (1)京都K様CB400で、電話でお話を伺うと

プラグの火花が弱いとの事でご来店。

改めて色々とお話を伺うと、知り合いの

車屋さんがポイントの接点が減っている

京都K様CB400国内398cc元F1点火時期調整 (2)との事で「交換して置いたで」と言う事…。

点火時期をチェックすると、#2.3は全然ダメで

マフラーからのアフターファイヤーも酷い…

サクサクっと点火時期を調整したら…

京都K様CB400国内398cc元F1点火時期調整 (3)そりぁもう快適にエンジンが吹け上がる様になり

乗って来た時と比べれば、別物になった。

接点クリアランスも滅茶苦茶で、荒れており

接点を磨いて、点火時期を調整しました。

京都K様CB400国内398cc元F1点火時期調整 (4)排気温度は四気筒共、綺麗に揃いました。

作業後に色々とお話をさせて頂き

オイル漏れもあり貴重な国内398ccなので

この先のエンジンO/Hに付いてお話をしました。

大阪H様CB400FFCRアイドルスクリュー交換 (1)次にご来店は大阪H様CB400Fで、先日取り付けた

FCRのアイドルスクリューの不具合の為

別のアイドルスクリューに交換して

アイドリング調整が出来る様に、交換しました。

大阪H様CB400FFCRアイドルスクリュー交換 (2)たまにFCRの個体差で、アイドルスクリューの

長さが足りない物がある事があるので

今回はその対策品のアイドルスクリューを

取り付けて、問題は解決しました。

枚方Y様CB400国内398ccご相談にご来店230502次にご来店は、以前オイルパスキャップBを

取り外す事で、お電話でご相談を頂いていた

枚方Y様CB400国内398ccですが

色々な所からオイル漏れがあり、この先の

メンテナンスに付いてご相談を頂いたので

軽くですが、メンテナンスの手順についてお話をさせて頂きました。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 部品 | 修理

2023年05月01日

鈴鹿SMSCライセンス Eラーニング受講3

今日5月1日になったので、予定通り鈴鹿サーキット
SMSCのライセンス取得の為仕事の合間に
Eラーニングライセンス講習を受講し
その後の10問テストで100%正解しないと
次に進めず第一関門の10問テストに合格したら次の6問の問題に進めます。
その6問の問題にも同じく100%正解しないと
SMSCのライセンスを取得できません!
で、テストの結果は…無事に合格しました!
こんなの1発合格や!とほざいて仕舞い申し訳御座いませんでしたw
今回の試験結果を反省し、安全なスポーツ走行に精進しようと思います。


CP1.5号機シリンダースタッドオイル漏れ修理

GW中の開いて居る時間に作業をしようと思っていたのですが

CP1,5号機シリンダースタッドオイル漏れ修理 (1)ちょっと時間があったので、サクサクっと

ヘッドカバーを取り外し、シールワッシャーを

交換するか、取り合えず増し締めをするかを

考える事にしたのですが、1ヵ所ねじ山上りが…

CP1,5号機シリンダースタッドオイル漏れ修理 (2)取り合えずシリンダーヘッドの増し締めを

行ってみた所、かなり緩んでいたので

今回は増し締めで対応してみる事にしました。

恐らくオイル漏れ原因だと思われる所は

CP1,5号機シリンダースタッドオイル漏れ修理 (3)かなり緩んでいたので、これで止まれば

ラッキーかなぁ…?と言う感じです。

次に、仕事が増えたねじ山上りを修正します。

切り粉がエンジン内に入らない様に養生をし

CP1,5号機シリンダースタッドオイル漏れ修理 (4)パイロットタップでリコイルのねじ山を切り

仕上げに、通常のリコイル用タップでねじ山を

綺麗にさらい、仕上げてからリコイルを入れて

これでねじ山修正が完了しました。

CP1,5号機シリンダースタッドオイル漏れ修理 (5)後はサクサクっと復旧作業に取り掛かります。

これでシリンダースタッドオイル漏れと

ねじ山上り修正作業が完了しました。

後はタコメーターを取り外し分解、指針のズレを

CP1,5号機電タコ指針ズレ手直し (1)直せば、このGWに予定していた作業が完了です。

と言う事でタコメーターを取り外しました。

これでまたネチネチとカシメリングを外し

缶詰の中身を出して、指針ズレを直します。

CP1,5号機電タコ指針ズレ手直し (2)リングを外し缶詰の中身が出て来ました。

使用中は約1,000rpmのズレがあったので

ザックリと指針を1,000rpmズラしてセット。

缶詰の蓋をする前に、動きと回転数を

CP1,5号機電タコ指針ズレ手直し (3)チェックするので、仮に配線を接続し

エンジンを始動させて、作動確認。

でも今この表示があっているのか?と言うのは

どうやって確認するのか?と言う事になりますね

CP1,5号機電タコ指針ズレ手直し (4)そこでこの機械を使って、デジタル表示で

正確な回転数を確認し、電タコの表示と

比較してから缶詰の蓋をするのです。

この装置に設定を入力して、プラグコードに

CP1,5号機電タコ指針ズレ手直し (5)この装置のアンテナを近付けると、何とまぁ!

この様に現在の回転数がデジタル表示されるので

正確な回転数が分かると言う事なんですよね!

これでタコメーターの回転数を合わせて

CP1,5号機電タコ指針ズレ手直し (6)缶詰の蓋を閉めて、電タコ手直しが完了。

これで回転数もバッチリになったけど

GWにやる事が無くなってしまったなぁ…。

まぁ取り合えずこれで時間の余裕が出来たので

CP1,5号機電タコ指針ズレ手直し (7)鈴鹿サーキットSMSCライセンスを

更新出来る様にしっかりとEラーニング講習を

今日受講して、一発で合格出来る様に集中し

鈴鹿のライセンスを更新出来る様に頑張ります。


鈴鹿サーキットSMSCライセンス講習とテスト

予定通り、本日5月1日に鈴鹿サーキットSMSCライセンス取得の為

鈴鹿サーキットSMSCライセンス取得テストその1 (3)Eラーニングを受講し、小テストに

挑みましたが…こんなの一発で合格出来ると

思っての第一問、複数正解があるとは知らず

チェックボックスにチェックを入れなかったり

鈴鹿サーキットSMSCライセンス取得テストその1 (6)問題をしっかり読まず、フフフーンっと

試験を受け、最初は60/100と言う

情けない結果だったので、次は真面目に

と思い、複数正解がある事を学んだのに

鈴鹿サーキットSMSCライセンス取得テストその1 (7)結果は70/100と言う結果で、問題には

Eラーニングでそんな事言って無かった様な

問題も出たりして、見事に引っ掛かったり

チェックボックスにチェックを入れ忘れたり…

鈴鹿サーキットSMSCライセンス取得テストその1 (8)何とか7回目、所要時間約3分で

無事に10問問題に100%正解し

無事に合格しました…。

結果は本意では無いにしろ、出題される問題を

鈴鹿サーキットSMSCライセンス取得テストその2 (1)舐めて掛かったのが失敗の元でした…。

でも次の6問問題は見事1発合格!

5分も掛かってますが、ちゃんと問題を読んで

滅茶苦茶脳をフル稼働したので、この結果となり

鈴鹿サーキットSMSCライセンス取得テストその2 (2)無事に鈴鹿サーキットSMSCライセンスの

更新が出来たので、これでライセンスが復活!

鈴鹿サーキットROCを楽しむ事が出来ます。

入会金や共済金の支払いも終わったので

何処かのタイミングで一度走りに行こうと思ってますが

今月はハイエースの車検があるので、6月以降になるかなぁ。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 修理

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