2023年03月

2023年03月31日

首の筋力回復リハビリ中3

ここ数日は首にコルセットを巻いて
OGKカブトのカーボン製フルフェイスを被り
バイクに乗って通勤をしていたのですが
コルセットが邪魔で、左右、後方確認がやり辛く
昨晩から半キャップに変更して、今朝はコルセット無しの
半キャップでバイク通勤をしてみました。
首の筋力が低下しているのですが、今日一日コルセット無しで
作業をやってみようと思います。
頭痛が出だしたら、今日の作業は終了になりますけどねw


CP1号機点火系不具合

昨日からCP1号機の点火系に不具合が出だしたので

CP1号機点火系配線、手直し、FCR33Φ延命 (1)今日はその調査と復旧作業を試みます。

まぁ原因と思われる所は見当が付いており

パワーシフターの配線に、問題が有る事は

既に分かっているので、今日はその箇所を

CP1号機点火系配線、手直し、FCR33Φ延命 (2)修正するのですが、元々メーカー側の

配線になる為、イタリア人の作業精度の問題かな?

レースで使っているパワーシフターなのに

そんなミスっぽい事は、日本人には考えられない。

CP1号機点火系配線、手直し、FCR33Φ延命 (3)まぁそもそもCP1号機の配線も怪しいので

配線分岐ターミナルを取り外し、配線を手直し。

配線図は全て僕の頭の中にあり、不安要素は

全て潰すのですが、CNCのコントロールユニットや

CP1号機点火系配線、手直し、FCR33Φ延命 (4)パワーシフターのセンサーに何か問題が

有るとなると、こればかりはどうしようもないので

これでもまだ症状が出る様であればリカバリーや

応急復旧が出来る様にもなってます。

CP1号機点火系配線、手直し、FCR33Φ延命 (5)次に特注FCR33Φですが、FCR特有の症状で

アイドリングの落ちが悪くなっており

応急的にスロットルボディローラーに

フッ素オイルを吹き付けて、少しでも

CP1号機点火系配線、手直し、FCR33Φ延命 (6)ローラーの動きや滑りを良くしてみます。

本来フラットバルブのローラー部には

潤滑剤系を吹き付けるのはNGなのですが

今回フッ素オイルを試してみる事にしました。

すると、今朝まで落ちが悪く3,000rpmまで回転数が上がっていた物が

普通にアイドリングする様になったので、これで暫く様子をみます。

FCRも明日からの値上げが大きいので、予備に特注FCR33Φを発注しました。

価格は特注品なので、値上げ前でも税込みで20万程します…。


寝屋川K様CB400FフロントブレーキO/H二日目

昨日フロントブレーキの不具合で緊急入庫して来た

寝屋川K様CB400FフロントブレーキOH二日目 (1)寝屋川K様CB400FのフロントブレーキO/Hの

続きですが、まだ部品が揃っていないので

在庫してある部品の取り付けを先に

やって仕舞い、部品が入荷次第仕上げます。

寝屋川K様CB400FフロントブレーキOH二日目 (2)まずは焼き付け塗装が終わったキャリパーに

ピストンシールを入れて、純正のピストンを

挿入するのですが、僕がこのピストンに違和感を

感じたのは、ピストンの重さと、質感の違いで

寝屋川K様CB400FフロントブレーキOH二日目 (3)念の為ピストンの重さを測定してみました。

リプロ品のピストン重量は153gでした。

昨日自宅で調べたのですが、今結構某Yオクで

ピストンシールと、バルブのセットでかなり安く

寝屋川K様CB400FフロントブレーキOH二日目 (4)出回っている部品だと言う事が分かりました。

で、純正のピストン重量は163gでその差

10gでしたが、それが何とも言えない違和感を

感じた理由で、質感の違いもだと思います。

寝屋川K様CB400FフロントブレーキOH二日目 (5)たかが10gの差と仕上がりの質感ですが

それだけピストンの肉厚が薄く、中が空洞

と言う事になり、熱伝導率や膨張率も違い

ピストンが動かなくなる要因なのかも知れない。

寝屋川K様CB400FフロントブレーキOH二日目 (6)それと、いかにもっぽいアジャストスプリング。

最初は手作りか何かかと思う位な見栄えで

兎に角怪しいので、取り外してみる事に。

で、取り外してみて分かったのが

寝屋川K様CB400FフロントブレーキOH二日目 (7)スプリングの自遊長が長すぎる事や外径の違い。

逆に言えば、これだけのスプリングが入っていれば

片押しピストンなので、固着せず押し戻されるのに

それでもピストンを押し戻せないと言う事は

寝屋川K様CB400FフロントブレーキOH二日目 (8)それだけブレーキピストンの精度が悪い?

と言う事なのかなぁ…まぁブレーキの事なので

怪しい物は使わない方が良いと言う事ですね。

キャリパーアジャストスプリングも廃盤ですが

ちゃんとしたリプロ品が出ているので、これも交換しました。

後はブレーキパットなどが明日入荷予定なので

これで入荷次第、復旧作業に取り掛かれます。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 電装品 | キャブレター

2023年03月30日

4月より自賠責保険値下がり3

世の中値上げばかりでは無く、中には値下がりする物があり
自動車、二輪車などの自賠責保険が4月から
全体的に値下がりする事になってます。
旧自賠責保険価格25ヵ月(二輪車)で¥9,440だったのが
4月から¥8,910になり、¥530安くなります。
24ヵ月の場合は旧価格¥9,270だったのが
新価格¥8,760で¥510安くなります。
実は僕も知らなかったので、お知らせする事が遅くなりました。
嫁は1ヵ月前から知っていらしく、もっと早く行って欲しかった…。
3月31日に車検を受けに行こうとしていた方は
1日待てばワンコイン自賠責代が浮く事になりますね。


バイクシーズンINへ向けての準備

この数日間の移動距離、息子の引っ越して自宅➡姫路➡自宅で往復250キロ

一昨日は自宅➡神戸➡岐阜➡で300キロ、帰りの名神が事故渋滞で

大迂回し、北陸自動車道から若狭舞鶴自動車道➡京都縦貫道➡自宅を走り350キロ

本当は昨日の朝病院へ行ってからCP1号機のメンテナンスをする予定で

千葉S様CB400バッテリー充電完了考えていたのですが、流石に疲れ果てて

身体が動かず、やる気が出なかった。

まぁ千葉S様CB400のバッテリー充電が

何とか無事に終わったのだけは救いです。

CP1号機バッテリー交換フロント周り整備… (1)シーズンINの準備と言っても、まだ首の状態が

何とも言えないので首が持つのであればと思い

久々にCP1号機を出動させようとバッテリー交換。

チタンマフラーも装着した事だし音質や

CP1号機バッテリー交換フロント周り整備… (2)耐久テストも兼ねてみようと思うし

経費が掛かるのでマフラーに磨きも

焼き入れもしていないので

ひょっとして全開で走ればエキパイ部分が

CP1号機バッテリー交換フロント周り整備… (3)良い感じに焼ければなぁ…と思ったりw

フロントタイヤやフロントフォクーも

交換するつもりだったのですが

疲れ果てて身体が動かなかったので

CP1号機バッテリー交換フロント周り整備… (4)昨日の定休日はメイン作業が出来なかった。

取り合えずバッテリーの充電も完了したので

貴重な残りの時間を使って、この先に

予定している、シリンダーヘッド交換準備を

CP1号機交換用シリンダーヘッド下拵え (1)進める事にし、交換候補のシリンダーを

作業台に乗せて、比較してみて

最近手に入れた手前側を使ってみようと思い

取り合えずブラストを当てる準備をします。

CP1号機交換用シリンダーヘッド下拵え (2)かなり腐食はある物の、中の状態は良く

オイル漏れなどの痕跡も無いので使えそう。

バルブはアゲイン製ウエストバルブを使い

強化バルブスプリングに交換するので

CP1号機交換用シリンダーヘッド下拵え (3)全部取り外して、3時間弱ブラストを当てて

こんな感じに仕上がりました。

やはり腐食で地肌がかなりアバタになってます。

それでも、状態は良かったので一安心。

CP1号機交換用シリンダーヘッド下拵え (4)後はプラグホール点検やリタップ掃除。

バルブガイドOリング交換、リーマー加工

ポート研磨をやるのですが、時間が無いかも…

最近は自由人君がやっとこの歳で生活の為に

CP1号機バイク通勤開始まともに仕事をし出し、不自由人になって仕舞い

簡単に呼び出して、強制労働をさせる事が

中々出来なくなってしまった…。

取り合えず天気が良く暖かくなって来たので

今日からリハビリを兼ねてバイク通勤を再開!

で、CP1号機のやる事リストも減らさないと…。


寝屋川K様CB400Fフロントブレーキ固着緊急入庫

今日は再メッキに出す部品の整備をしようかと準備をしていた所へ

寝屋川K様CB400Fフロントブレーキ固着緊急入庫 (1)寝屋川K様から緊急電話が入りました。

お話を伺うと、どうやらフロントブレーキが

固着しており、ロック気味になっているとの事。

ブレーキが固着して引き摺ったまま走行すると

寝屋川K様CB400Fフロントブレーキ固着緊急入庫 (2)最悪はブレーキから出火する恐れもある事から

緊急入庫となり、ご来店頂きました。

車両購入時には、ブレーキO/H済みとの

事だったらしいのですが、フロントを上げて

寝屋川K様CB400Fフロントブレーキ固着緊急入庫 (3)チェックしてみたらやっぱり引き摺っており

かなり怪しいので取り合えず分解しようと

マスターカップを開けると、フルードの色が

こんな感じでかなり悪く、フェードで焼けたか?

寝屋川K様CB400Fフロントブレーキ固着緊急入庫 (4)サクサクっとフロントブレーキキャリパーを

分解すると、ブレーキグリスは塗って無いし

パットAに入っているはずの樹脂リングも無い。

ピストンシールは使えそうな雰囲気ですが

寝屋川K様CB400Fフロントブレーキ固着緊急入庫 (5)怪しいので、交換する事にします。

ピストンは僕も見た事が無い社外品なので

これも純正新品に交換する事にします。

もうこの車両ブレーキの整備がかなりヤバい…。

寝屋川K様CB400Fフロントブレーキ固着緊急入庫 (6)キャリパーの塗装は過去のフルード漏れからか

剥がれて仕舞って居たのですが、洗浄したら

塗装がドンドンと剥がれて行く…クッソ!

これはもう自家ペイントで再塗装だな…。

寝屋川K様CB400Fフロントブレーキ固着緊急入庫 (7)見る限り既にオリジナルペイントでも無く

パーツクリーナーで塗装が溶けるので

遠慮なしに塗装を剥がし、ブラストで下地処理。

サクサクっと塗装をして、乾燥待ちになった。

寝屋川K様CB400Fクラッチ交換230330 (1)乾燥後に塗装を焼き付けて仕上げます。

次に、以前からの悩みの種だったクラッチの

切れが悪い事や、調整シロが無いので

以前クラッチスプリングは交換したのですが

寝屋川K様CB400Fクラッチ交換230330 (2)恐らく、クラッチプレートが歪んでいる為に

クラッチが切れないとしか思えないので

クラッチプレート一式を交換する事になった。

こんな事なら、前回の作業でクラッチも

寝屋川K様CB400Fクラッチ交換230330 (3)交換して置けば良かったと反省しながら

クラッチプレートとプレッシャープレートを

分解してみると、明らかにプレートに傷が多く

歪んでいるのであろうと言うのが見て分かる…。

寝屋川K様CB400Fクラッチ交換230330 (4)プレートを重ね、ライトで透かして見ると

所々から光が漏れるので、やはりプレートの

歪が原因でクラッチの切れが悪いと言う結果です。

プレッシャープレートも減っているので

寝屋川K様CB400Fクラッチ交換230330 (5)両方共交換して仕舞い、カバーを取り付けて

レリーズを調整し、アジャストボルトを調整。

今、フロントブレーキが無いのですが

クラッチのリリースポイントを調整し

寝屋川K様CB400Fクラッチ交換230330 (6)シフトチェンジも問題無く出来る様になった。

パワーレバーなので、レバーの遊び量は

少ないのですが、最終的に5伉度の遊びが

確保出来た事と、手元のアジャストボルトで

調整する範囲も増やせたので、ブレーキが直ったら最終チェックをします。

ブレーキパットも社外品で、樹脂のリングが不在だったので

純正品を発注し、入荷するのが土曜日なので今週中には仕上がりますが

日曜日が臨時休業の予定なので、納車はまた来週と言う事で。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(2) カスタム | 修理

2023年03月27日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日3月28日(火曜日)は顧問業務再開の為
ご挨拶回りに行きますので、臨時休業とさせて頂きます。
また、ご挨拶が終わり次第、岐阜まで一っ走り
部品を引取りに行く予定になっております。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


千葉S様CB400ハンドルスイッチ復旧

昨日は一日中息子の勤務地移動による引っ越しで

千葉S様CB40048時間サルフェーション充電 (1)嫁と二人共、今日はフラフラな状態です…。

で、今朝出勤してみた所、48時間の

サルフェーション充電が完了していないので

バッテリーはちょっとダメかも知れない…。

千葉S様CB40048時間サルフェーション充電 (2)一旦通常充電でフルになるかやってみます。

ハンドルスイッチの入荷が今日なのでが

何時に届くのか分からないので、部品が届くまで

車両を諸々のチェックを済ませて仕舞います。

千葉S様CB400車両最終チェック230327 (1)リアサスがCB750用との事で長い為

後輪が床に接触して回転しないので

センタースタンドの下に板を入れて

後輪を浮かせて、後輪が回転する様にします。

千葉S様CB400車両最終チェック230327 (2)板を2枚入れてやっと後輪が浮きました。

これで空気圧をチェックし、減っていたので

前後共タイヤにエアーを充填しました。

これで諸々のチェックを済ませ、後は部品待ち。

千葉S様CB400右ハンドルスイッチ取り付け作動チェック (1)暫くするとお待ち兼ねの部品が届いたので

早速取付作業に取り掛かります!

このハンドルスイッチを取り付ければ

残りのチェックを済ませ、いよいよ車検です!

千葉S様CB400右ハンドルスイッチ取り付け作動チェック (2)サクサクっとハンドルスイッチを取り付けて

配線を接続しました!これで今までオーナーが

辛く不自由な思いをして乗っていた事が

全て解決する筈です!諸々のチェックを済ませ

千葉S様CB400右ハンドルスイッチ取り付け作動チェック (3)接続した配線の整線を済ませます。

これでエンジン始動準備がやっと整いました!

タンクを乗せる前に右ハンドルスイッチの

作動を確認!、あ車検仕様にするのを忘れてたw

千葉S様CB400右ハンドルスイッチ取り付け作動チェック (4)まぁ後から常時点灯仕様にする事にして

まずはちゃんとエンジンが掛かるかをチェックし

問題無くエンジンが始動したので

ガソリンタンクを取り付けます。

で、エンジンを始動させ、ブリッピングでチェック!



千葉S様CB400右ハンドルスイッチ取り付け作動チェック (5)コールドスタートでもこんな感じです。

これで車検を受けに行く事が

出来る様になったので、予定通り

来月5日に車検を受けに行く事にします。

次にギアーを入れて駆動系をチェックします。



ちょっと後輪が暴れるのが気になるなぁ…タイヤはちゃんと入っているので

千葉S様CB400右ハンドルスイッチ車検対応常時点灯 (1)ホイールバランスが悪いのかなぁ…?

と言う感じですが、その辺は試運転をして

確認をする事にするとして、取り合えず

ヘッドライトのスイッチレバーを取り外し

千葉S様CB400右ハンドルスイッチ車検対応常時点灯 (2)常時点灯仕様にして、光軸を合わせます。

バッテリーがちょっと弱いのですが

LEDなので余り関係ありませんが

一応車検までの間、再充電もして置きます。

千葉S様CB400右ハンドルスイッチ車検対応常時点灯 (3)これで車検整備までは完了したので

後は試運転をしてみてからになります。

もうこれ以上問題が無い事を願うだけです。

今日は天気も良く、午後からは暖かいので

千葉S様CB400右ハンドルスイッチ車検対応常時点灯 (4)本当はこのまま走りたい所ですねw

で、メンテナンス用に使っていたメインスタンド

作業用リフトから下す時にぶら下げたまま

取り外すのをすっかりと忘れていたw

千葉S様CB400右ハンドルスイッチ車検対応常時点灯 (5)シャフトを差し込んであるだけなので

サクッと抜いて、現状復旧が完了。

リアサスが長いので、メインスタンドを使うと

後輪は地面に接地しているのですが

まぁ使う気になればギリギリ使えますし

板を入れれば後輪を浮かす事も出来ます。


有料道路における身体障がい者割引制度の見直しについて

NEXCO東日本、中日本、西日本、首都高速、阪神高速、本四高速など

殆どの有料道路における障碍者割引制度の見直しが

一人一台要件の緩和とオンライン申し込み申請導入が

本日27日今朝の0時から実施されました。

簡単に言えば、今までは事前に登録されていた車両のみしか

割引制度が利用できなかったのですが、例えば車検や事故修理時の代車

レンタカー、親族知人の車両を借りた場合などで有料道路を利用しても

身体障碍者手帳を提示すれば、同じ割引制度を利用できる様になった

と言う事になり、またまだ割引制度を申請をしていない方については

オンラインにて、申請が出来る様になりました。(要マイナンバーカード)

(自動車を保有していない方も利用は可能です)

利用方法については、支払い方法が有料道路毎により違うので

リンク先PDFを参照して下さい。

例えば阪神高速の様に前払いの場合、一般レーンにて障がい者手帳を提示し

ETCカードがあれば、カード払いの手続きを済ませ(非ETC車も可)

車載器にETCカードを挿入し、目的地までそのまま走行する。

後払いの有料道路の場合は、普通にETCレーンから進入し

(非ETC車両は一般レーンを利用して下さい)

出口は一般レーンで停車し、手帳とETCカードを手渡すと言う事になります。

最初はちょっと混乱するかもしれませんが、慣れれば大丈夫だと思います。

また、運転は本人が運転する事が条件になりますが

知的障害、重度障害で要介護者の場合はまた要件が違いますし

業務利用等自動車は対象外になります。

(福祉車両、タクシー利用は重度障害者のみ)

また、障がい者手帳で不正に有料道路を利用したりしてバレると

飛んでも無い請求が来るので、決して、そのような利用はしない方が良いです!

過去にもその様な利用をしてバレて捕まった事例が幾つもあり

その様な利用をしたり、不正に加担すれば権利ははく奪されます。

ですので、利用方法は正しく使いましょう!

でもいつも思うのは、この様なお知らせは自分で調べないと分からない事が多く

公に公表してくれずひっそりと公表される事が多いですね。

因みに、自動車=4輪車〇、二輪車✕ですので!


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 電装品 | 修理

2023年03月25日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日3月26日(日曜日)は息子の勤務地移動の為
ゴミ屋敷化している部屋の片付けと
荷物と粗大ごみをハイエースに積み込んで持ち帰ったり
片付けが終わったら、一緒に食事をして帰る事になっている為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


千葉S様CB400不具合原因調査復旧作業

昨日もブログ更新後、オーナーから電話が入り

オーナーがとても喜んで居られたので、僕もその声を聴いて嬉しかったw

今回FCRキャブのセッティング不良や、電装系の不具合原因も判明しましたが

千葉S様CB400不具合調査復旧作業 (1)心配なのはまだ隠れているかも知れない

潜在的な物になると思うのですが、購入後

やっとこれから普通に走り出す事になると

何かしら問題が出て来るかも知れない事です。

千葉S様CB400不具合調査復旧作業 (2)バッテリーはサルフェーション充電中。

冤罪だったSPウオタニのコントロールユニット

進角を遅らせるチャンネルが3chになっており

ちょっと遅らせ過ぎだろうと思うので

千葉S様CB400不具合調査復旧作業 (3)取り合えず2chに変更してみました。

これで来週ハンドルスイッチが

入荷してきたら、諸々のチェックを済ませ

継続車検を受けて、試運転をする事にします。

僕の感触的には、これでやっとまともに走れる車両になった。

と言うイメージになりますが、後は何をされて居るのかが

分からないのが不安要素になりますが、引取り納車までの間に

試運転を重ねるしか手段が無いので、その間に潜在的な物が出れば

それをまた潰して行く作業になります。


旧CP5号機用特注マグタン入荷

BITO R&Dさんに無理を言って作って貰っていた

旧CP5号機用特注マグタンJB1入荷 (1)マグタンJB1が仕上がって入荷して来ました。

元々の設定にCB400SF初期モデル対応で

しかもJB1と言う設定も無いのですが

ホイールから採寸してワンオフで製作を依頼。

旧CP5号機用特注マグタンJB1入荷 (2)リアホイールは同じなので、フロントのみ

更に加工して貰い、スピードメーターギアーが

取り付けれる様な仕様になっております。

注文から1年半は経過していると思いますが

旧CP5号機用特注マグタンJB1入荷 (3)ビトーR&D担当者の方がとても親切に

対応して下さり、やっと完成しました。

フロントはポン付けになるのですが

リアーはチェーンラインやアクスルカラーなど

旧CP5号機用特注マグタンJB1入荷 (4)実車に合わせて加工する必要があり

そもそも前期CB400SFのホイールを

CB400Fourにカスタマイズして取り付けており

前回CP1号機に取り付けたマグタンJB4で

旧CP5号機用特注マグタンJB1入荷 (5)取り付け可能な実績もある事からJB1で

特注製作を依頼した物になります。

メーターギアーリテーナーを取り付けて

これでフロントホイールの準備は整いました。

旧CP5号機用特注マグタンJB1入荷 (6)JB1マグタンにタイヤを装着しました。

後はブレーキディスクを移植すれば

フロントはポン付けが可能になります。

世界に1セットだけのCB400SFマグタンJB1

旧CP5号機用特注マグタンJB1入荷 (7)次にリアホイールをチェックします。

リアホイールはCB400Fourに取り付けが

出来る様にカラーなどの加工が必要になる為

実車に合わせて加工する必要があります。

旧CP5号機用特注マグタンJB1入荷 (8)ここはCP1号機で検証済みなので

そのノウハウで、チェーンラインを出して

干渉する部分もある為、加工が必要です。

センターカラーとスプロケットハブボルトを

旧CP5号機用特注マグタンJB1入荷 (9)加工して、この様にチェーンラインを

合わせる加工をして取り付けます。

スプロケ側の加工データーはあるのですが

ブレーキ側はCP1号機と形状が違う為

旧CP5号機用特注マグタンJB1入荷 (10)カラーの追い込み寸法や、サポートの加工が

旧CP5号機と違う為、現車から実測して

加工する事になる為、その間お預かりで

加工し、取り付ける事になります。

旧CP5号機用特注マグタンJB1入荷 (11)只今、車検などで混み合っているので

入庫タイミングは調整中になります。

仕上がりのイメージはこのCP1号機の様な

イメージになりますが、ホイール形状が

ソード型になる為、かなり違って見えると思います。

出来上がりが楽しみです。


ハイエースオイル交換とETC2.0取り付け

今日は仕事が休みだと言う弟を呼びだし

ハイエースオイル交換 (1)やっと出来るハイエースのオイル交換と

ETC2.0の取り付け作業の強制労働。

エンジンオイルは上から抜く装置を購入したので

今回初めて使う事になり、もう下に潜らなくても

ハイエースオイル交換 (2)ハイエースのオイル交換が可能になりました。

装置を始めて使ってみて分かったのですが

オイルが硬いのか?思って居た以上に

オイルを抜くのに時間が掛かる事が分かった。

ハイエースオイル交換 (3)大凡6ℓ程装置を使って抜けたので

新しいエンジンオイルを入れて

これでオイル交換は完了しました。

弟がオイルを抜いている間に僕は

ハイエース座席仕様変更 (1)ハイエースの後部座席の仕様変更をする事に。

座席をこの向きにした方が人も乗れるし

バイクを二台乗せる事も楽になり

チャラ男を連れて鈴鹿サーキットにも行けるよw

ハイエース座席仕様変更 (2)釣り道具も取り合えずですが一旦小奇麗に

仮に置き直したので、これで使い勝手をみます。

GWに釣り仲間とハイエース一台で移動すれば

交通費を皆で割れば、安く付くからねw

ハイエースETC交換 (1)オイル交換も終わったので、次はETC交換。

最初は簡単に思って居たのですが

古い方のETCの配線の取り回しが悪く

しかも僕が一番嫌いなカニでメインハーネスを

ハイエースETC交換 (2)挟んで電源を取っているので、流石

車屋流だな…と言う配線に弟もお怒りモード…

て言うか、探していた水中花を見つけたわw

もう運転席は大変な事になってますけどねw

ハイエースETC交換 (3)もっと早く終わると思ってやって来た弟も

かなりのお怒りモードで、やっと取り付け完了。

古いETCはセットアップが終わるまで

仮に設置したままにして置きます。

やっとこれでハイエースもやりたかった事がかなり出来ました。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 修理 | メンテナンス

2023年03月24日

再販CB400Four用純正マフラー続報3

CB400Four用再販純正マフラーの続報ですが
第三試作品がアゲインに届き、製造元のサンケイ技研工業さん
立会いの下、装着テストを行ったとの事です。
まだエキパイ部分の曲がりやエキパイ間の隙間が
納得出来る仕上がりでは無いと言う作り手の拘りもありますが
今の所の予定では、GW明け位に一般リリース予定との事です。
引き続きご購入予約も受け賜っておりますので
ご予約は、メールにてお願い致します。
メール以外のSNSでのご予約などは、管理上混乱して仕舞い
予約漏れなどの原因にもなりますので、宜しくお願い致します。
本体価格¥198,000(税別)


千葉S様CB400点火系不具合原因調査二日目

昨日からドツボにハマっている点火系不具合原因調査ですが

千葉S様CB400バッテリー充電未完ブログを見たオーナーから電話が入り

今まであったトラブルの症状など、色々と

状況を説明して頂き、かなり参考になりました。

バッテリーも弱っているのか充電が終わってない

テスト用SPウオタニ入荷根本原因を調査する為、部品毎に不具合が無いか

チェックしようと新品のウオタニを発注し

早速届いたのですが、その前に昨晩一晩色々考え

チェックする箇所を考えたのでそれを試します。

千葉S様CB400点火系不具合調査 (1)まずは昨日ちゃんとチェックしていなかった

このピックアップをチェックをする事に。

配線には問題が無いので、接点に何か

問題があるかも知れないと思い取外して

千葉S様CB400点火系不具合調査 (2)接点部分をチェックしてみましたが

何かが分かる分けでも無く、外観にも

特にパンクしているとかと言う外傷も無い…。

取り合えず新しいウオタニにする前にと思い

千葉S様CB400点火系不具合調査 (3)ダイナSと純正コイルの組み合わせが1セット

転がっていたので、ウオタニから

このセットに変更してみて、エンジンが

始動するかをチェックしてみる事にした。

千葉S様CB400点火系不具合調査 (4)取り外す前に、元に戻す事も考え

点火時期調整時に見える様10マークに

墨入れをしておかないと、点火時期調整時

このラインが見えないので…w

千葉S様CB400点火系不具合調査 (5)と言う事で、ウオタニを取り外し

原因究明のテスト用にダイナSを取り付け。

ダイナSの電源ラインを作って接続。

コイルはエンジンの上に乗せて仮に配置。

千葉S様CB400点火系不具合調査 (6)パルスラインと電源を接続して仮置き。

この状態で#1.4側のプラグを接続。

ウオタニに何か問題があって始動しないのなら

これでエンジンは普通に掛かるはずです。

千葉S様CB400点火系不具合調査 (7)#2.3側のコイルも同じく接続。

これでエンジン始動準備は整いました。

これで取り合えずプラグに火花が飛ぶかを

確認してから、エンジンを始動してみるのですが

千葉S様CB400点火系不具合調査 (8)何とまぁ…点火系を別の物に変えても

プラグに火が飛ばないじゃないか!

と言う事は、新しいウオタニに交換しても

結果は同じ事になると言う事ですねぇ…むー…

千葉S様CB400点火系不具合調査 (9)ひょっとしてこれって、IGコイルの黒に白の

配線が通電していないんじゃないのかな?

と思い、メインハーネス側配線の電圧を測定…

結果はこれ、通電して無いやん…クッソ!

千葉S様CB400点火系不具合調査 (10)原因はこれか!と言う事で、試しに

バッテリーから直接電源を引っ張って

IGCに接続してエンジンが掛かるかを

チェックしてみる事にしました。

千葉S様CB400点火系不具合調査 (11)まずはプラグに火が飛ぶかをチェック!

飛ぶがな!ほれ!これ、火!飛んでるで!

どういう事なん?メインハーネスが悪い?

オーナーからはメインハーネスを新品に交換したと

千葉S様CB400点火系不具合調査 (12)電話で聞いているので、メインハーネスが

原因では無さそうなので、ウオタニに直接

電源を流してみて、ウオタニに何か問題が

有るのか無いのかを確認して見る事にします。

千葉S様CB400点火系不具合調査 (13)同じ様にワニ口クリップで、バッテリーから

電源を引っ張って、ウオタニに電源注入!

これでエンジンが掛からなければ、また別の原因を

探さないといけないのですが…で、ウオタニは

千葉S様CB400点火系不具合調査 (14)結果的にシロ!だと判明しました!と言う事で

点火時期を調整、墨入れして置いて良かったw

色々と苦労しましたがウオタニが犯人では

無い事がこれで証明されました。

千葉S様CB400点火系不具合調査 (15)こんな感じで、今まで通りアイドリングも

ちゃんとするし、問題は何処かの電装部品に

何か怪しい事が起こって居る所まで絞り込めた!

恐らくオーナーもこの症状で悩まされて

千葉S様CB400点火系不具合調査 (16)いたんだろうと思うので、ある意味

この症状が今回の作業中に出た事で

これで原因を掴めば、これは直る不具合だと

確信を持ったので、またここから原因を

千葉S様CB400点火系不具合調査 (17)絞り込む作業に取り掛かります。

過去に一度だけ、このGOP製ヒューズ

サーキットプロテクションに不具合が

あったのですが、症状は違いますが念の為

千葉S様CB400点火系不具合調査 (18)交換してみて、電圧をチェックしましたが

サーキットプロテクションを交換しても

症状は改善されなかったので、これも違う。

取り合えず配線図を見て、ラインを追い掛けると

千葉S様CB400点火系不具合調査 (19)もしかしてこのリプロ品の右ハンドルスイッチ

キルスイッチが壊れているのかも知れない!

と言う所まで絞り込めたのでハンドルスイッチを

純正ハンドルスイッチに仮接続して確認する事に。

千葉S様CB400点火系不具合調査 (20)この車検用F2ハンドルに取付いている

純正右ハンドルスイッチを仮に接続して

犯人かどうかを確認してみようと思うのですが

リプロのハンドルスイッチが犯人じゃ無かったら

千葉S様CB400点火系不具合調査 (21)次の手が無いので、僕的にはこのリプロの

ハンドルスイッチがかなりグレーだと思う!

取り合えずサクサクっと配線を入れ替えて

接続が完了したので、これで電圧が掛かれば…

千葉S様CB400点火系不具合調査 (22)ほれ!見てみぃ!こいつやないか!

ちゃんとテスターに電圧掛かっとるがな!

恐らくリプロ品のキルスイッチが死亡して

IGCに電圧が掛からなかったんだろうと

千葉S様CB400点火系不具合調査 (23)僕は老眼鏡を掛けて配線図を見て思った!

そしてついに犯人を見つけました!

このリプロの右ハンドルスイッチが

僕の一日半を溶かした犯人です!

俺凄い!褒めてやりたい!まぁ所詮安いリプロ品なので

中にはこう言った物も有るのは仕方ないんでしょうねぇ…

でも、不具合を見つけるのってこんな感じでとても大変な事で

手間も、時間も掛かるし、正直余りやりたがる所も少ないかも知れません…

結果から最終的にこんな所の不具合だと分かったとしても

罪が無いオーナーにどれ程請求出来る?って事ですよね…。

当然、そんな無茶な調査費用なんて請求しませんし、出来ません。

それよりも、犯人を特定出来た達成感の方が大きくてめっちゃ気持ち良い!

まぁ愚痴っても仕方ないので、純正のハンドルスイッチを注文しようっとw

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 電装品 | 修理

2023年03月23日

気合のスギ花粉、ダウン寸前のヒノキ花粉3

もう完治したと思っていたスギ花粉症ですが
今年はとても花粉の量が多かった事もあり
結構しんどい思いをしていたのですが
気合で何とか乗り越えた物の、ヒノキ花粉に変わってから
酷い有様になって仕舞ったので、急遽近大サプリを発注!
昨日から飲んでいるのですが、今の所多少マシになった程度です。
それでも飲まないよりは楽なので、今期のヒノキ花粉は
このまま気合と、近大サプリで乗り切ろうと思います。
何か最近では根治出来る様な薬や治療法も出来たらしいね!


千葉S様CB400F車検整備

何とか今月中に継続車検を受けようと思って居たのですが

千葉S様CB400継続車検整備230323 (1)ちょっと色々と予定が入っているので

今月中は微妙な感じになって来た…。

先日取り付けたレデューサーブローバイホース

最初は下にしてましたが、ホースが長かったので

千葉S様CB400継続車検整備230323 (2)取り合えず後ろまで回してみました。

ヘッドライトはH4球で、バッ直配線無し。

このままだと光量が足りないので

車検対応LEDシビエに交換する事にします。

千葉S様CB400継続車検整備230323 (3)ヘッドライトを外そうと思って思い出したのが

クラッチスイッチの配線が不在だった事。

丁度ヘッドライトを取り外すので、ついでに

クラッチスイッチの配線もやって仕舞います。

千葉S様CB400継続車検整備230323 (4)クラッチレバーを取り外し、配線を入れます。

きっと今まで調子が悪い状態だと思うので

エンジンストールをした時、その都度一々

ニュートラルに戻していたと思います。

千葉S様CB400継続車検整備230323 (5)ヘッドライトを取り外し、クラッチスイッチの

配線を接続したので、これでエンストしても

クラッチを握ればセルを回す事が出来る様になり

その時に慌てる事も無くなると思います。

千葉S様CB400継続車検整備230323 (6)ヘッドライトを車検対応LEDシビエに交換。

ヘッドライトケースが緩々だったので

光軸は後で調整する事にします。

後は灯火系、保安部品をチェックして仕舞います。

千葉S様CB400継続車検整備230323 (7)これで問題が無ければ、継続車検の準備が

整うのですが、そう言えばこの車両の車検証

訳アリで、ICチップ入りの車検証になっていたので

スマホのアプリをDLし、車両の詳細をチェック!

千葉S様CB400継続車検整備230323 (8)車幅、車高、その他情報を確認しました。

まぁ本当はこんな事をしなくても良いんですが

車検を受けた時に付属して来るペーパーがあって

自動車検査証記録事項に全て記載されてますw

千葉S様CB400継続車検整備230323 (9)まぁ今の時代に取り残されない様にと

新しい物は直ぐに導入し、人間側も同じ様に

アップデートして対応力を付けないとねぇ…w

で、この検査証記録事項をよく見ると

千葉S様CB400継続車検整備230323 (10)初年度が平成18年になって居り、備考欄にも

製造年月日が記載されていないので

ヘッドライトが常時点灯やん!

と言う事で、ヘッドライトスイッチを

千葉S様CB400継続車検整備230323 (11)常時点灯になる様に小細工をする事に…。

ヘッドライトスイッチをONにしたまま

切り替えレバーを取り外しました。

切り替えレバーが無いので、これで常時点灯です。

千葉S様CB400継続車検整備230323 (12)灯火系、保安部品をチェックして

何も問題が無い事を確認したのですが

バッテリー電圧が少し低いので一旦充電します。

車検までの間はサルフェーションをして

大阪本局バッテリーの状態を少しでも良い状態にして

車検に臨む準備を整えるのですが

年度末なので、検査場は例年の如く満タン。

まぁ最初から寝屋川本局へ車検を受けに行く

京都南検査場つもりはないですが、一応見てみただけですw

安定の京都南は何時でも取れそうなのですが

僕の都合が来週は顧問業務や、病院などがあり

ちょっとタイミングが悪いので

千葉S様CB400エンジン不動突然死 (1)早くて4月5日になりそうかなぁ…と

取り合えず5日で予約を取りました。

バッテリーの充電が終わったので最終チェック!

エンジンを始動するも掛からない?何で?

千葉S様CB400エンジン不動突然死 (2)朝は掛かったのに?と色々調べて行くと

火が飛んでいない事が分かったので

ウオタニのユニットを交換してみたら

一度はエンジンが掛かったのですが、また直ぐに

千葉S様CB400エンジン不動突然死 (3)エンジンが掛からなくなった?何でなん?

取り合えずS様のウオタニユニットを

CP1.5号機に接続してエンジンを始動してみると

エンジンは始動するのでユニットが原因では無い。

千葉S様CB400エンジン不動突然死 (4)と言う事はウオタニの配線なのか?

カプラーの接続が怪しいのかも知れないと思い

テスターで全部の配線をチェックしてみる事に。

配線は問題無さそうなので、ユニットを接続し

千葉S様CB400エンジン不動突然死 (5)セルを回して火花が飛ぶかチェックした所

理由は分からないのですが何故か

復活して火花が飛んだので、復旧してみると

また同じ症状になりエンジンが掛からない…。

千葉S様CB400エンジン不動突然死 (6)後チェックしていないのはコイルとピックアップ。

少し差し込みは緩かったけど、全部のプラグに

火が飛ばない様な不具合では無いので

コイルでは無いだろうと思う、となると残るは

千葉S様CB400エンジン不動突然死 (7)ピックアップに問題があるのか?と言う事に

なるのですが、物理的に時々復活すると

言うのも理解出来ないので、ピックアップが

怪しいと思いながらも、チェックしようが無い…

千葉S様CB400エンジン不動突然死 (8)この時点で、心は既に折れて仕舞っており

火が飛ばない原因は恐らくウオタニに

何かが起こっているのであろうと思うので

調査用に新品のSPウオタニを発注する事にした。

千葉S様CB400エンジン不動突然死 (9)で、何気に横を見るとトルクロッドに

Rピンが入っていない事を見つけたので

忘れる前にRピンを入れておきました。

根本的な原因が分からないのに、何故か

千葉S様CB400エンジン不動突然死 (10)時々復活するのが厄介なのがこう言った電装系…。

ひょっとしてこのシリコンレクチファイアーが

死んでいる事も時々あるなぁと思い

試しに新品に交換してみる事にしましたが

千葉S様CB400エンジン不動突然死 (11)交換しても何も変化が無かった…

で、何でこのメインハーネスには、この部品を

固定するゴムが無いんだろう…?と思いながら

原因不明のウオタニ突然死?の原因と

不具合ヵ所特定と復旧方法考えるのですが

花粉で死に掛けている鼻と目で頭が回らない…。

もう今日は煮詰まったのでこれにて終了。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 電装品

2023年03月17日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日3月18日(土曜日)から3月21日(火曜日)の間
親族関係と旅行の為、お休みを頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
また3月22日(水曜日)は通常通り定休日で
お休みとさせて頂きますので、よろしくお願い致します。


千葉S様CB400Fメンテナンス作業六日目レデューサー取り付けとFCRの罠

作業を始めると色々な所に仕掛けがあって

千葉S様CB400Fオイル漏れ応急処置復旧 (1)それを見つけては潰して行く作業なので

結構手間は掛かりますが、そんな事よりも

僕にとって楽しいのは、入庫時から比べると

少しずつ車両の状態が改善されて行く事が

千葉S様CB400Fオイル漏れ応急処置復旧 (2)この仕事をしていて楽しい時間かも知れないw

今回も色々な不具合を修正して行く中で

応急ではありますが、オイル漏れの手当てが

出来た事で、オーナーにこの先の事を考える

千葉S様CB400Fレデューサー取り付け (1)余裕、時間が出来た事で今後の方向性を

良い方向に決めて行ければ、と思います。

次に先日入荷したレデューサーを取り付けます。

このメッシュホースは内径が縮んでいるので

千葉S様CB400Fレデューサー取り付け (2)耐熱、耐油ホースに交換しレデューサーを

取り付ける位置を決め、ブリーザーカバーから

ホースの寸法を決めて、レデューサーの

取り付け位置をこの位置に決めました。

千葉S様CB400Fレデューサー取り付け (3)ブローバイガスは地球には優しくないのですが

ホースを下に垂らして、元と同じ様に

大気開放方式でダイレクトに下に排出します。

これでレデューサーの取り付けは完了したのですが

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (1)FCRが全体的に濃くて、生ガス臭いし

スローが全然調子が悪いので、FCRのセットが

悪いのかも知れないと思い、取り外してチェック。

アクセルの太鼓を入れる位置もちょっとねぇ…。

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (2)まずはMJの番手を確認する事にします。

確かこのエンジンは450ボアアップと言う

情報のみ、ピストンサイズ、ハイカム等不明

取り付けられているMJの番手を確認して見ると

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (3)大体ビトーからの出荷時に取り付けられている

MJの番手は#125で、ボアアップエンジンでも

濃過ぎる位の番手になっているのですが

一応は#120のMJが入っていましたが、濃いなぁ

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (4)僕の524ccエンジンのFCRでも#118なのに…。

取り合えずMJは濃過ぎるのでデーターに基いて

安全マージンを取ったMJに変更し取り付けます。

余程エンジンに問題が無ければ、これでほぼ

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (5)問題は解決する筈なのですが、念の為

一応JNのクリップ位置も確認して見る事に。

JNのクリップ位置は一番上、JNが下に

下げられているので、まぁ良いでしょう。

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (6)でも念の為、他のJNも取り外し同じく

クリップ位置を確認して見たのですが

ビックリする様な事も無く、ちゃんと

クリップ位置は揃っているなぁと思ったのですが

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (7)少し違和感を感じたので、よくよく見ると…

えー!そんな事するの‼‼とビックリする事を

見付けてしまった…、それはJNのストレート径を

ペーパーの様な物で削っているじゃないか…

マジかぁ…このストレート径の部分は1/8開から1/4の開の所に

影響する所で、1/100単位でストレート径が設定されている物なのに

ペーパーで削るって、スゲー高度な技術を持って居るんだろうねぇ…

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (8)取り合えずこれで、一旦車体に取り付けて

エンジンを始動させてみる事にするのですが

アクセルワイヤーの太鼓の位置を

ちゃんと調整したいので、この二か所を調整。

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (9)FCR側の太鼓の位置も引き側の太鼓を

入れる場所を一段奥に入れて引きシロに

余裕が出る様にし、戻し側はワイヤーに

抵抗が少なくなる様に取り付け位置を変更。

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (10)後はワイヤーの遊びをスロットルケーブル側で

引っ張ってアクセルワイヤーの遊びを調整。

戻し側はこれで張り気味になり、引き側は

遊びと、引きシロが十分に確保出来ます。

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (13)で、エンジンを掛けてみたのですが

やっぱりアイドリングが変で

アクセルの開け始めが愚図るので

これはまだ何か仕掛けられていると

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (14)直ぐに分かったので、FCRをもう一度取り外し

SAJの開度を確認してみる事にした。

この状態からSAJを締め込んでみると

平均1回転と1/8〜2/8戻しになっており

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (15)え、それじゃぁ何の為にJNを削ったの?

JNでガソリンを濃くし、SAJの開度を増やし

エアーを濃くしガソリンを薄くするのって

全く相反する事で意味ないじゃん!

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (16)SAJはアイドリングから1/4開に影響する所で

そりゃぁ下が愚図るよねぇ…と言う事で

このFCR他に何かされて居たらどうしよう…

念の為、SJも変更されていないか確認しよう…。

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (17)と思い、フロートチャンバーを取り外して

スロージェットを取り外してみると…

案の定、SJも弄られており番手を下げられていた。

スロー系を濃くしたいのか、薄くしたいのか

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (18)やっている事が全くつじつまが合わなく

ただただ迷走して、調子が出る筈が無い!

と言う事で、エンジンの始動性やアイドリングに

影響するSJの番手を上げる事にするのですが

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (19)ノーマルエンジンでも、本来この辺りのジェットを

変更する必要が無いんですけどねぇ…

心配なのはパイロットスクリューを

弄られていないかになるのですが

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (20)アイドリングが不安定だとすると

きっとパイロットスクリューも

弄られて居るんだろうなぁ…

取り合えずパイロットスクリューの

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (21)開度を確認してみる事にします…

で、結果は…やっぱり弄られてた。

パイロットスクリューを出荷時の状態に戻し

一旦取り付けて調子を見てから微調整だな…。

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (22)これでかなりエンジン始動時からアイドリング

低速域の愚図りが解消されるはず!

と言う事で、早速車体に取り付けてチェック!

思えば、愚図っている時の動画を撮影して

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (23)この改善された状態と比較すれば良かったと

つくづく思う位、滅茶苦茶調子が良くなった!

アイドリングも安定する様になり

低速域の愚図りも無く、下から上まで

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (24)スカッと回る様になったので

試運転チェックをしたい所ですが

残念な事に今車検が切れているので

今月中に車検を受けて、試運転チェックを済ませ

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (25)納車への流れになると思います。

他に何も問題は無かったのかも思い出して

もう一度チェックしようと思います。

ファンネルがネット無しなので、このままだと

千葉S様CB400F FCR不調原因調査 (24)車検が通らないので、車検用ラムエアーも装着。

丸一日掛りましたが、これでFCRキャブレターの

調子も上がり、安心して走りに行けると思います。

と言う事で、今日はFCRに色々と振り回された

一日で終わって仕舞いましたが、結果的に今までオーナーが抱えていた

問題であろうと思われる原因が、FCRのセッティング不良じゃ無いのか?

と思える様な結果なので、車検を受けてからしっかりと走り込んでみて

問題が無ければ納車と言う流れが見えて来ました。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 部品 | キャブレター

2023年03月16日

臨時休業は延期本日は通常営業3

本日の顧問業務は延期となり、臨時休業は無くなり
急遽ですが何時も通り、通常営業をする事になりました。
でも、昨日の午前中は予約を取ってあったので
予定通り何時もの理髪店へ行き
髪を綺麗に整えて貰ったので、さっぱりして来ました。
週末の天候が残念なのですが、18日土曜日から21日火曜日は
予定通り臨時休業となります。


男は黙って六四分け

昨日の定休日は何時もの理髪店へ行き

230315の男は黙って六四分け何時もの男は黙って六四分け!

本当は今日顧問業務があったのですが

客先都合により延期となり、今日は通常営業。

まぁ週末に出掛けるので髪を整髪する

タイミングも良くて、髪もさっぱりし男前になりお出掛けが出来るので

これはこれで良かったと思ってます。


大阪H様CB400Fウオタニ対応20Aヒューズ交換

火曜日の夕方にご来店は大阪H様CB400FにSPウオタニを装着しているので

大阪H様CB400Fサーキットプロテクション交換 (1)メインヒューズを15Aから20Aに変更。

なぜ20Aにするかと言う理由をウオタニに聞くと

「走行時に関しては15Aでも特に問題はない」

「エンジン始動時や、アイドリング時に

大阪H様CB400Fサーキットプロテクション交換 (2)過負荷になる可能性がある為、メインヒューズを

20Aに変更しておかないとダメ」との事で

今回、大阪H様CB400FにはGOP製15Aの

サーキットプロテクションが取り付けられており

大阪H様CB400Fサーキットプロテクション交換 (3)その様な不安要素は排除したいとの事で

同じくGOP製ウオタニ対応20Aタイプの

サーキットプロテクションに変更しました。

ついでに前回のタイヤホイール交換作業時に

大阪H様CB400Fサーキットプロテクション交換 (4)フロントアクスルシャフトホルダーの

取り付けナットがホムセンナットの対辺12个

使われており、本来この部分のナットは

対辺14个鮖箸事になっている所になります。

その対辺14个離淵奪箸鮖箸Δ砲睛由があり

12个茲14个諒が面圧が広く掛かると言う理由があります。

フロントに荷重がかかった時などアクスルホルダーやナットに掛かる荷重に必要な

面圧が対辺14个離淵奪箸鮖箸事が理由です。

メーカーが指定、推奨するにはそれなりに訳があると言う事です。


FOUR ONE製ACGコンバージョンキット軽量版

沖縄A様からのご注文で、FOUR ONE製ACGコンバージョンキットの

沖縄A様CB400Four用FOUR ONE製ACGコンバージョンキット軽量版をご注文頂き、早速入荷して来ました。

前回も告知したと思うのですが

昨今の世界情勢の影響から、値上げやむなしと

言う所なのですが、今の所FOUR ONEさんの

努力で、値上げのタイミングをなるべく遅らせる方向との事です。

そう言う事なので、ご入用の方はお早めに!


CP1号機特注チタン製機械曲げマフラー取付チェック

明日特注でご注文を頂いた大阪N様がチタン製機械曲げマフラーを

CP製特注チタン機械曲げマフラー装着テスト (1)お引き取り、納品する事になったので

大急ぎでCP1号機に取り付けて

現品をチェックをするついでに

音質もチェックするのですが

CP製特注チタン機械曲げマフラー装着テスト (2)まぁそれはあくまでも嫁の手前での事w

本音は、僕もチタン製機械曲げマフラーを

取り付けたいのと、このマフラーを取り付けて

走りたいと言うのが本音なんですけどねw

CP製特注チタン機械曲げマフラー装着テスト (3)と言う事で、マフラー装着前に、パラノイア

耐熱ステッカーをカットして貼りました。

自分で言うのも何ですが、割と思った通りに貼れた

これでCP1号機に、この特注チタン製

CP製特注チタン機械曲げマフラー装着テスト (4)機械曲げマフラーを取り付けてみます。

エキゾースト側の装着もストレス無く

取り付けが出来たので、一安心です。

エンド側ステーも問題無く取り付けが出来ました。

CP製特注チタン機械曲げマフラー装着テスト (5)サイレンサーはCP1号機が524ccなので

STDサイレンサーから機械曲げ専用の

ミディアムサイズのサイレンサーに

変更して取り付けました。

CP製特注チタン機械曲げマフラー装着テスト (6)これで特注チタン製機械曲げマフラーの

装着が完了したので、早速火入れをして

音の違いを聞いてみたのですが

用意したチタン材料の厚みがSS材と同じ厚みで

特注で作ったので、音質の違いは分かり辛い感じですが

きっとノーマルエンジンなら音質の違いは分かると思います。

試運転はまた後日と言う事で、取り合えずインスタに動画を上げてます。


千葉S様CB400Fメンテナンス作業五日目

ブログを更新すると、オーナーからの心の叫びが痛い位刺さります…。

千葉S様CB400F 実圧縮圧力測定 (1)オーナーからは450ccにボアアップされている

はずだ、とは聞いているのですが…一応確認の為

実圧縮圧力を測定してみる事にします。

で、念の為プラグをチェックすると…案の定

千葉S様CB400F 実圧縮圧力測定 (2)全部真っ黒…、これじゃぁ走っている内に

プラグにカーボンが溜まって、失火するね。

幾らウオタニを入れて、火花を強くしても

これでは全く意味が無く、根本の問題を

千葉S様CB400F 実圧縮圧力測定 (3)解決してから、ウオタニを入れてこそ初めて

ウオタニを入れる意味や、そのパフォーマンスを

体感出来る筈で、調子が悪いからと言う事で

安易にウオタニを入れてもそれはただの

千葉S様CB400F 実圧縮圧力測定 (4)誤魔化しであって本当の意味は無いと思います…。

取り合えずプラグを掃除して、ついでに

実圧縮圧力を測定してみる事にします。

で、測定結果は…かなり頑張ってセルを回し

千葉S様CB400F 実圧縮圧力測定 (5)千葉S様CB400F 実圧縮圧力測定 (6)






千葉S様CB400F 実圧縮圧力測定 (7)千葉S様CB400F 実圧縮圧力測定 (8)







かろうじて1.0Mpaまで上がったので、恐らくハイコンプピストンは

使われて居るんじゃないかなぁ…言う結果になりました。

これで、後はFCRを見てから考える事にします。


RIDE HI CB400Fourレストア開始

RIDE HI編集長岡島さんのCB400Fourレストア企画がいよいよ始まりました!

岡島社長と何度かやり取りをし、CPオリジナル部品も何点か使って貰っており

各ショップの良い部品をチョイスして仕上げる予定です。

特注鍛造ピストン55.0Φとアルミスリーブの組み合わせも恐らく世界初!

完成が楽しみな車両です!是非ご連下さい!



メッキの価格が今までの四倍って…確かに原材料が高くなっているので

クロームメッキは泣き所です…。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 部品 | 電装品

2023年03月14日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日3月15日(水曜日)は定休日ですが
明後日3月16日(木曜日)は顧問業務再開の
ご挨拶回りの為、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
明々後日は通常通りの営業ですが3月18日(土曜日)から
3月21日(火曜日)までの間私用の為臨時休業になります。
また3月22日(水曜日)は定休日ですので、電話対応も致しません。
一応通常通りお休みを頂きますが、中では仕事しております。
遊んでばかりで申し訳御座いません。


74'Z750RSカスタム完了納車

防犯上の都合から、ブログにも掲載していなかったのですが

京都Y様Z750RS 74'納車230313京都Y様カワサキZ750RS 74’の

カスタム整備が完了したので

急遽、昨日自走で納車して来ました!

FCR黒アルマイト仕様、ハヤシキャスト

当時物ヨシムラ手曲げマフラーなどを取り付けて

部品を集めるのに時間が掛かったのですが、やっと納車が出来ました。

もうZ系は色々と面倒なので、新規の方はお断りしようかな…。


枚方Q坊号CB400ハヤシキャスト取り付け

CPで取り付けをする最後のハヤシキャストタイヤホイールは

枚方Q坊号CB400ハヤシキャスト交換 (1)枚方Q坊号CB400に取り付けをします。

ここまで来るのに純正スポークホイールから

ニセブンスターキャスト、タカサゴHリムと

経由して、恐らく今回で最終地点に到着。

枚方Q坊号CB400ハヤシキャスト交換 (2)と言う事で、今朝朝一にご来店を頂き

交換作業を開始しとなりました。

交換作業準備は整っているので、後は

サクサクっと交換作業を終わらせて仕舞います。

枚方Q坊号CB400ハヤシキャスト交換 (3)と言う事で、交換作業が完了しました。

やはりCB400Fourにハヤシキャストは

良く似合いますね!取り外したHリムも

今では手に入り難くなっているので

大事に保管して置くか、若しくは今ならそれなりに需要もあると思います。


千葉S様CB400F手直しメンテナンス作業四日目

昨日の続きでオイル漏れ対応の処置をある程度済ませたので

千葉S様CB400FBS誤組みワッシャー手直し (1)今日はその続きと手直し作業の続きから。

まず忘れる前にアゲインBSの誤組み修正から

反対側のブレーキ側は誤組みされておらず

BSとフレームの間にワッシャーがちゃんと

千葉S様CB400FBS誤組みワッシャー手直し (2)入っている事を確認したので、このリア側の

アッパーエンジンマウントボルトに入れられた

平ワッシャーを抜き取って、正規の位置に

戻す所から作業を再開します。

千葉S様CB400FBS誤組みワッシャー手直し (3)サクサクっとボルトを緩めて誤組みされた

平ワッシャーを抜き取り、正規の位置へ。

これで諸々の確認が終われば、カバー類の

復旧作業が終われば締め付けます。

千葉S様CB400Fインジケーター取付ビス不在 (1)次にエンジンオイルを入れてエンジンを始動。

少しタコメーターの動きが怪しいなぁと思いつつ

何気にインジケーターを見ていると

エンジンの振動でインジケーターがガタガタと

千葉S様CB400Fインジケーター取付ビス不在 (2)動くので、カバーのネジが緩んでいるのかと

チェックしたら、インジケーター本体が動く…

どう言う事だ?と思ってインジケータを

チェックして見ると、何とまぁメーターステーに

千葉S様CB400Fインジケーター取付ビス不在 (3)取り付けられているインジケーター左側の

ビスが脱落?しているのか、不在でかろうじて

右側一本が脱落せずに緩んだ状態で

付いていただけだった事が分かった…。

千葉S様CB400Fインジケーター取付ビス不在 (4)取り合えず手持ちの中古インジケーターから

ビスを取り外し、インジケーターを締め込んで

動かない様に固定をして置きました。

そんな軽い罠もありーので、罠を回避しながら

千葉S様CB400Fオイル漏れ最終チェック (1)最終のオイル漏れチェックを進めます。

と言う事でエンジンを掛けるのですが

若干始動性が悪いので、FCRもチェックした方が

良いのかなぁと言う感じでエンジンを始動!

千葉S様CB400Fオイル漏れ最終チェック (2)メインシャフトのブラインド栓の部分と

カウンターシャフトのオイルシール部分に

現像液を掛けて、エンジンを暖気…むー…

これ…滲んで来てるよなぁ…と思いつつ

千葉S様CB400Fオイル漏れ最終チェック (3)もう少しエンジンを温めてから放置して

オイルの滲み具合を観察する事にしたのですが

願いも虚しく、オイル滲みが広がって行く…。

まぁそれでも応急処置は出来る所なので

千葉S様CB400Fオイル漏れ最終チェック (4)現像液を洗浄して、応急処置をする事に…。

取り合えずオイルが漏れている部分に

液体ガスケットを塗って応急処置をして延命。

まぁ次に漏れだしたら諦めて下さい…

千葉S様CB400Fオイル漏れ最終チェック (5)それまでの間の応急的な延命処置ですので

考える時間はあると思います…。

で、せっかくここまで綺麗に洗浄したので

強制的にCP製オイルシールホルダーを装着!

後は液体ガスケットが乾燥してからL側を復旧します。

次回はFCRのセッティング確認と、レデューサー取り付けを予定。

その後、全体的に問題が無ければ、継続車検を受けに行きます。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) カスタム | 修理

2023年03月13日

「和楽家創 元勲」新規開店!3

昨晩は古くからお付き合いがある方が独立して
今月9日に京都府八幡市男山にお店をオープンしたので
予約が昨晩しか取れなかったのですが
ご挨拶がてら、嫁と美味しい料理を頂きに行って来ました。
以前勤めていたお店でも、家族で行ったり
接待などでも色々とお世話になっていたので
当分は予約が取れないだろうと思いますが
ご近所にお立ち寄りの際は是非!
「和楽家創 元勲」京都府 八幡市 男山 泉 18-10
よろしくお願い致します。


千葉S様CB400部品交換メンテナンス三日目

見れば見る所に色々と問題が見つかる千葉S様CB400ですが

千葉S様CB400FフロントブレーキキャリパーOH (1)ブレーキキャリパーの塗装を超特急で終わらせ

仕上がって戻って来たので、早速組み立てます。

パウダーコートでは無いので、ブレーキフルードが

塗装面に掛かると、剥がれますので要注意!

千葉S様CB400FフロントブレーキキャリパーOH (2)サクサクっとキャリパーにシールと

ピストンと、パットを組み込んで

取り付け準備が整いました!

部品は全て純正新品に交換です。

千葉S様CB400FフロントブレーキキャリパーOH (3)ここで、最初に取付いていたキャリパーの

ボルトにスプリングワッシャーが

使われて居たのですが、ここ本当は

スプリングワッシャーじゃなくて

千葉S様CB400FフロントブレーキキャリパーOH (4)キャリパー専用サイズの平ワッシャーを

使う所になるんですよね、キャリパー専用なので

ワッシャーの外径は小さくなってます。

なので、この部品も純正新品と交換です。

千葉S様CB400FフロントブレーキキャリパーOH (5)と言う事でサクサクっとキャリパーを

ホルダーに組み付けて、フルードを入れて

エアー抜きをやって仕舞います。

マスターが社外で、Wディスクになるので

千葉S様CB400FフロントブレーキキャリパーOH (6)割とエアーが抜けない事が多くて

ブレーキフルードも使うし、手間が掛かりますね。

エアーブリーダーも錆びていたので新品に交換。

左右共、最低2回ずつはエアー抜きをして

千葉S様CB400FフロントブレーキキャリパーOH (7)これでやっとブレーキ関係の整備と

部品交換O/Hが完了しました。

エアブリーダーキャップも不在だったので

今回はちゃんと純正を取付ましたが

千葉S様CB400Fオイル漏れとオイル交換 (1)このキャップよく脱落するんですよねぇ…

次に、作業用リフトに搭載していたら

オイルパンの下にオイル溜まりが出来ていたので

チェックして見ると、オイルパンがかなり

千葉S様CB400Fオイル漏れとオイル交換 (2)オイリーな状態だった事が判明した…

オイル交換をするついでに、オイル漏れ箇所を

特定すると言う作業も追加で加わった…。

車検整備も兼ねているので、オイルを抜きます。

千葉S様CB400Fオイル漏れとオイル交換 (3)オイルを抜いてから、L側スプロケットカバーを

取り外して、オイル漏れ箇所を探すのですが

大事になって居ない事を願うだけです…。

アゲインのバックステップが付いているので

千葉S様CB400Fオイル漏れとオイル交換 (4)エンジンマウントボルトを緩めるのですが

例の如くアゲインバックステップを

取り付ける際に、ロアエンジンマウントボルトに

平ワッシャーを入れないといけないのですが

千葉S様CB400Fオイル漏れとオイル交換 (5)入っていないなぁと思って居たら…w

アッパー側に入れられていたのを見つけた!

この間違いは今まで見た事はないなぁw

まぁ後で取り外して直して置きますが

千葉S様CB400Fオイル漏れとオイル交換 (6)これは反対側もチェックした方が良いよねぇ。

と言う事でカバーを外して目視でチェック。

見る限りでは油汚れが多く、何とも言えないので

ここはやはり何時も通り現像液を掛けて

千葉S様CB400Fオイル漏れとオイル交換 (7)オイル漏れ箇所を特定する事にします。

ドライブスプロケットを取り外して…

まず洗浄前に現像液を掛けると、むー…

全部怪しく見えるなぁ…オイルポンプからも

千葉S様CB400Fオイル漏れとオイル交換 (8)オイル滲みがある様に見えるので

エンジンオイルを入れる前に、怪しい所は

全て交換した方が無難だなぁと言う判断。

オイルポンプとセルモーターを取り外そうと

千葉S様CB400Fオイル漏れとオイル交換 (9)配線を外しに掛ると、セルモーターの

ターミナルカバーが不在で、代わりに

劣化したビニールテープが巻かれていたので

このターミナルカバーも後で取り付けます。

千葉S様CB400Fオイル漏れとオイル交換 (10)セルモーターを取り外しOリングをチェック。

まだ生きてはいるのですが、ターミナルカバーが

あんな状態だった事もあり、怪しいので

この際なので新品に交換する事にします。

千葉S様CB400Fオイル漏れとオイル交換 (11)オイルポンプのOリングは案の定潰れていた。

これは、じわりじわりと漏れるパターンだな。

と言う事で、オイルポンプの取り外した部分の

Oリング5個を新品に交換します。

千葉S様CB400Fオイル漏れとオイル交換 (12)次にシフトシャフトのオイルシールですが

ここもまだ微妙には生きて居そうな感じですが

オイルを入れてから、交換して置けば良かったと

ならない様に、保全的に交換しようと思い

千葉S様CB400Fオイル漏れとオイル交換 (13)ピックで引っ張ったら、簡単に抜けたので

まぁ怪しいのは間違いないと思いました。

シフトシャフトのオイルシールを交換し

セルのターミナルカバーも取り付けました。

千葉S様CB400Fオイル漏れとオイル交換 (14)これでオイルポンプのOリングも

新品に交換してエンジンに取り付けます。

まぁせっかくここまで綺麗に洗浄した事や

オイルシールなども新品に交換したので

千葉S様CB400Fオイル漏れとオイル交換 (15)オイルシールホルダーの取付を推奨してます。

セルモーターも復旧が完了しました。

後はこれでエンジンオイルを入れてから

エンジンを始動させ、メインシャフトの

ブラインド栓やカウンターシャフトのオイルシールから

最悪のオイル漏れが無い事を願うだけとなり

急遽車両納車の予定が入ったので、今日の作業はここまでで終了。


peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 部品

2023年03月11日

午後から出張修理3

今日は午後から出張修理に出掛ける事になったので
急遽ですが、午後から臨時休業になりました。
明日も定休日なので、店の電話は留守電になってます。
そんな感じで今日、明日もお休みですが
実質は仕事をしてるので、サボってません!w
月曜日、火曜日、金曜日は通常通りの営業予定になってます。
よろしくお願い致します。


枚方S様CB400Fハヤシキャスト取り付け

ハヤシキャスト取り付け第二弾は同じ枚方のS様CB400F。

枚方S様CB400Fハヤシキャストタイヤホイール取付 (1)先日ホイールにタイヤはセット済みなので

今日は何も追加が無ければ、このまま

サクサクっと取り付けをするのですが

足回りが奇麗になると、どのオーナーも

枚方S様CB400Fハヤシキャストタイヤホイール取付 (2)同じ様に、気になる部分が目に付くので

一応一通りの部品は用意してあり

流石にトルクロッドは交換になりましたw

オーナーも足回りがキャストになった事で

枚方S様CB400Fハヤシキャストタイヤホイール取付 (3)今日は幸いな事に天気も気温も良いので

一っ走り出掛けて来るそうで、タイヤホイールの

取り付けが終わると早々に走りに行かれましたw

少しずつですが、オーナーの好みに

枚方S様CB400Fハヤシキャストタイヤホイール取付 (4)車両が仕上がって来ていますが

まだまだやりたい事は沢山あるとの事です。

出来上がりをこうやって見るとやっぱり

スポークも良いけど、ハヤシキャストも良い!

何よりチューブレスで、車検対応なのも色々と良いですよね!


CB400Four用ツインリードバルブレデューサー入荷

4月からのFCRの値上がりに伴い、レデューサー取付を

CB400Four用ツインリードバルブ絵デューサー入荷230310お考えになる方も同時に増えたので

FCR対応ツインリードバルブレデューサーを

幾つか注文した物が、入荷して来ました。

またご購入をお考えの方も、ご相談、ご予約を

承っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

今の時期まだ少し早いと思うのですが、早くもシーズンINか?

と思う様な気温になり、また4月からの物価上昇の影響が

レデューサーにもあるのかは不明な所なのですが

値上げやむなしと思っておいた方が良いかも知れません。


特注チタンCP製機械曲げマフラー仕上がり

実は今月5日に入荷して来ていた特注チタン製機械曲げマフラー。

CP製機械曲げマフラー重量比較 (1)重量は従来品スチール製機械曲げマフラーが

約4キロ程度で、これでも十分軽いと思う

マフラーですが、流石チタン製!と

思う位出来上がったマフラーの重量は

CP製機械曲げマフラー重量比較 (2)約半分の重量より少し重い位ですが

お値段が昨今の世界情勢の影響で

材料費だけで従来品が買える値段になり

また製作費も、チタンと言う特性上硬い材料で

CP製機械曲げマフラー重量比較 (3)手間が異常に掛かって仕舞っており

正直、もう3本作ろうかと思って居たのですが

この金額で売れる気がしない事もある事から

もうチタン製マフラーを作る事は無いと思います。

現在、3本中1本は特注オーダーされた方用で

もう一本は僕が使う事にするので、1本は販売可能となっております。

価格はビックリする価格なので、お問合せの際には心してお問合せ下さい。

実際その価格でも、利益は無いのでもう作りたくないです…。

仕上げの磨きや焼き色入れなども費用が掛かるので入れてません。

CP1号機に取り付ける予定なのですが、全然時間が無いので放置してます。


peke_cb400f at 13:00|PermalinkComments(0) 部品 | カスタム

2023年03月10日

にわかWBCファン3

普段野球は高校野球以外はみる事が無く
プロ野球なんてほぼ見ないのですが
昨日から始まったWBC、初戦は中華人民共和国チーム!
侍Japanの先発は大谷選手と来れば!
にわかWBCファンなもんで、やっぱりTV見るよねぇ!
当然昨日は18時からは仕事もせずにTVを見てましたが
結局試合が始まったのが19時過ぎやないかい!
で、急いで帰宅する帰りの車中でも運転に気を付けながら
WBCを見ながら帰宅し自宅に戻ると
これまたチャンネルを変えてWBC観戦!
いやー面白かった!見応えがある試合でした!


 寝屋川K様CB400Fオイル漏れ修理

国内新規、3年車検の車両を購入された寝屋川K様CB400Fですが

寝屋川K様オイル漏れ修理230310 (1)前回オイル、オイルフィルターを交換したのですが

オイルパスキャップや、カムチェーンテンショナー

セッティングボルトからのオイル漏れがある為

作業の都合上、止む無くオイルを抜きます。

寝屋川K様オイル漏れ修理230310 (2)この所ほぼ隔週位の間隔で、オイル漏れ対策に

ご来店となっている状態になっているこの車両。

オイル漏れの状況から恐らくは、現状渡しで

長年不動だった車両のエンジンが温められ

寝屋川K様オイル漏れ修理230310 (3)そこら中からオイルが漏れだして来て

いるのだろうと思われます…。

漏れていたオイルパスキャップAの部分。

Oリングが潰れて、オイルパスキャップAが

寝屋川K様オイル漏れ修理230310 (4)緩んでオイルが滲んでいたと言う事でした。

カムチェーンテンショナーセッティングボルトも

取り外して、Oリングをチェックした所

やはりここも同じく、Oリングが硬化しており

寝屋川K様オイル漏れ修理230310 (5)セッティングボルトの先端も摩耗していたので

当初はOリングのみの交換予定だったのですが

セッティングボルトも交換する事にしました。

まぁその都度、モグラ叩きの様にオイル漏れを

寝屋川K様オイル漏れ修理230310 (6)潰して行く作業になっている状態ですが

その内、漏れる所は全部手が入ると思います。

ここまでやったらついでにACG側の

オイルパスプラグのOリングもダメだろうと

寝屋川K様オイル漏れ修理230310 (7)言う事で取り外してみると案の定

硬化して潰れており、何時漏れても…

となると、残すはオイルパスキャップB…

ここのOリングも当然ですが、他と同じ状態で

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (1)漏れて来るのも時間の問題、と言うか既に

僅かながら、オイル滲みがありました。

ブローバイガスも多く出るらしいので

吸気系統からチェックをしてみると

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (2)エアークリナーエレメントシールが

前後逆に取り付けられている事が分かった…。

画像では見難いのですがブローバイホースも

朽ちており、ホースの切れ目からガスが出て

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (3)かなりオイリーになって居るのが分かります。

ブローバイ還元装置のブリーザーチャンバー

排出口のスポンジが腐って、錆を呼び

穴を塞いでしまっている事も判明しました。

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (4)これではブローバイガス還元装置は正常に

稼働せず、大気開放になっていたんだろうと

思われるので、錆を取って、朽ちたフィルターを

取り除くと、チャンバーの穴が見えました。

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (5)これでブローバイガスをキャブが吸って

ガスを再燃焼する事が可能になるはず。

で、この前後間違えて取り付けられている

エレメントシールも、正規の方向に付け替えます。

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (6)バンドのビスを緩めて、サクサクっと向きを

正常な方向に変えました、これが正解です。

今までこのパターンの間違いは無かったので

とても斬新だと思いましたw

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (7)何やかんやとエアークリーナーボックスの

手直しなどが終わったので、これで暫く

ブローバイガスの様子をみて貰う事にします。

エアークリナーフィルターは社外の物が

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (8)取り付いていたのですが、ブローバイガスで

フィルターが汚れている様な形跡が無いので

詰りが原因で、ブローバイガスが大気開放状態に

なっていたのかも知れませんね。

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (9)ついでに見付けて仕舞った、朽ちている

ブリーザーホースも交換して置かないと

スイングアーム周りがオイルだらけになる。

で、この様に朽ちたホースを取り外しました。

寝屋川K様ブローバイガス還元装置点検 (10)実はこのホース交換作業ですが

狭くて作業がやり難いので、結構大変w

工具を駆使して何とか取り付けが完了しました。

これでブリーザーチャンバー周辺の

寝屋川K様CB400F実圧縮圧力測定 (1)オイル汚れは無くなるはずです。

で、ついでにエンジンの状態を診断する為に

プラグを抜いてチェックして見ると

#2と#4のプラグが若干オイリーなので

念の為、実圧縮圧力を測定してみる事にしました。

寝屋川K様CB400F実圧縮圧力測定 (2)寝屋川K様CB400F実圧縮圧力測定 (3)






寝屋川K様CB400F実圧縮圧力測定 (4)寝屋川K様CB400F実圧縮圧力測定 (5)








寝屋川K様CB400F実圧縮圧力測定 (6)測定結果は平均0.85Mpaと言う結果で

この走行距離にしてはかなり良い状態でした。

ひょっとしてピストンリングだけは

交換されて居るのかも知れません。

これで今回の作業は一旦完了したので、納車となります。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(2) 修理 | エンジン

2023年03月09日

遊ぶ為に定休日もお仕事!3

今月は個人的に色々と用事があり
臨時休業が多いので、昨日の定休日はその休み分を
補う形で何時も通り出勤し作業をしてました。
当然の事ですが遊ぶ為に仕事している様な物ですw
でもよくよく考えたら、ゆっくり体を休める事も無く
仕事して、一日遊んでまた仕事して、たまに病院へ行き
また店に戻って仕事して…と言う生活リズムになっているw
一日中ゴロゴロしている事なんて、ここ何年も無いなぁと
思って居ますが、来週16日からは顧問業務も再開し
週末から四日間は滅茶苦茶遊びに行きます!
しかも今月の日曜日は、全て用事が入っているので
全ての日曜日はお休みになりますが、月末の最終週から4月は
一応病院へ行くのと4月16日(日曜日)は予定が入っているので
今の所二日間臨時休業の予定になってます。


枚方Q坊号CB400ハヤシキャスト準備

諸々の打ち合わせが終わり天候次第ですが

枚方Q坊号CB400用ハヤシキャストタイヤホイール準備 (1)今月14日にハヤシキャストを取り付けに

ご来店予定なので、昨日の定休日に

ハヤシキャストにタイヤを入れて

取り付け準備を済ませます。

枚方Q坊号CB400用ハヤシキャストタイヤホイール準備 (3)もうホーイルにタイヤを入る作業も

かなり手慣れた物で、サクサクと

タイヤ装着作業が進みます。

4月1日よりタイヤの値上げがある為

枚方Q坊号CB400用ハヤシキャストタイヤホイール準備 (4)良いタイミングでホイールが仕上がって

本当に良かったと思います。

ホイールバランスもバッチリOKです。

これでCPで取り付ける予定のキャストホイールの

枚方Q坊号CB400用ハヤシキャストタイヤホイール準備 (5)取り付け準備が全て整いました。

後は作業予定日の天候が良い事を願うだけ。

定休日なので、作業ものんびりと出来るので

気持ちにも余裕が出て来ますねぇ

こんな事なら毎日が定休日なら良いのにw


京都Y様ダックスST70キャブレター調整

走行中にデュアルスタックファンネルが外れた事に気付き

京都Y様ダックスST70ヨシムラキャブリセッティング (1)何時外れたのか分からないのですが

部品を発注し、入荷して来たので

取り付けをする事になっり先日入庫となり

昨日の定休日に入荷して来たファンネルを

京都Y様ダックスST70ヨシムラキャブリセッティング (2)取り付ける事にし、そのついでに

キャブのセッティングが濃い様で

エンジン始動時によくカブって仕舞い

その度にオイルクーラーを

京都Y様ダックスST70ヨシムラキャブリセッティング (3)取り外して、プラグを掃除しないといけなくて

かなり面倒な事から、セッティングを見直す事に。

PJを取り外して、今の番手を確認。

少し薄い番手に変更しようと思います。

京都Y様ダックスST70ヨシムラキャブリセッティング (4)フロートチャンバーを取り外しPJを確認

PJは#25が取り付いているので

今回はもっと薄くセッティングをする事にして

3種類ほど、PJを発注しました。

京都Y様ダックスST70ヨシムラキャブリセッティング (5)入荷するまでは暫くこのままになります。

その間に、カブっているプラグを掃除する為に

このオイルクーラーを取り外して

プラグを掃除する事にします。

京都Y様ダックスST70ヨシムラキャブリセッティング (6)まぁ部品選定当初、プラグ取り外し作業が

こんなに手間な事になるとは思って無く

普通のオイルクーらだと、INマニの取付部に

負担が掛かって、ねじ山が上がる事を懸念して

京都Y様ダックスST70ヨシムラキャブリセッティング (7)このタイプのオイルクーラーにしたのですが

こんなにメンテナンス性が悪いとは思って居らず

このオイルクーラーはちょっと考え物かなぁ…。

取り合えずプラグの掃除と燃焼室を乾燥させ

京都Y様ダックスST70ヨシムラキャブリセッティング (8)昨日注文したPJ#22.5、20.0、17.5の三種類が

今日入荷して来たので早速、取り付けて

またプラグも黒い事から、全体的にガソリンが

濃いのであろうと言う事で、MJNノズルの

京都Y様ダックスST70ヨシムラキャブリセッティング (9)クリップ位置を変更して調整します。

これでエンジンを始動させ、アイドリングから

低速、中速、高速の繋がりを調整してみます。

これで全体的に薄くなったのでエンジン始動時に

京都Y様ダックスST70ヨシムラキャブリセッティング (10)カブる事が無くなるはずだと思います。

で、セッティング結果は最初PJを

#17.5にしたらアイドリングが安定せず

薄過ぎたので今度は逆に濃くして

#22.5のPJを入れてみた所、かなり良い感じでカリカリになり

発進時フロントが浮いてしまう位になったw

まぁそれでも良い感じでキャブの繋がりも悪くなく

エンジン始動性も良くなったのでこれで様子をみて貰う事にします。


枚方A様CB400強制納車

カスタムやドレスアップが終わっているのですが

枚方A様CB400強制納車230308 (1)オーナーが東京でお仕事中で、帰阪する予定が

全然分からないと言う事なので、PITの都合から

昨日の定休日にハイエースに積み込んで

強制納車の為、自宅へ搬送する事にしました。

枚方A様CB400強制納車230308 (2)CP製機械曲げマフラーを装着して頂いたので

今まで飾りだったメインスタンドが

使える様になった事で、オーナーもやっと

メインスタンドが使えると喜んで居られます。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 部品 | キャブレター

2023年03月07日

理不尽共言える某Yオクの対応3

この前の日曜日の事、某Yオクでシステム障害が発生し
日曜日のゴールデンタイムと言われる
オークションで一番競り合う時間帯に入札が出来なくなった上に
様子見で、最安値で入札をしていた方の一人勝ちとなり
出品者側も、オークション取り消し操作も出来ないと言う
状況が発生して、僕も数点入札をする事が出来ずに
破格の価格で落札されていた商品が何点もあった…。
この件に関して某Yオク側の対応ですが、簡単に言えば
ごめんなさいシステム障害は直りました」だけのお知らせしか無く
そのお詫びとしてシステム利用手数料半額の処置だけに
巷の方はかなりお怒りのご様子です。
本来ならば、公平に競り合った価格になる商品だったはずのなのに
飛んでも無い安値で競り落とされている事実があり
落札した側は「システム障害ラッキー!」と言っており
出品者側は「新品なのにジャンク品価格になった」などの
ツイートがされており、この責任を某Yオク側は
このまま利用手数料半額言う姿勢で無視を決め込むのだろうか?
これは本来であれば、問題になる事案だと思うのですが。


大阪H様CB400Fハヤシキャスト取り付け

ハヤシキャスト取り付け作業に合わせて

大阪H様CB400Fハヤシキャスト取り付け230307 (1)色々と腐食している部品等も

リフレッシュする事になり

本日朝一にご来店頂いた大阪H様CB400F

と言う事で早速交換作業に取り掛かります。

大阪H様CB400Fハヤシキャスト取り付け230307 (2)まずはフロントタイヤホイールを取り外し

ディスクローターなどを移植して交換します。

スピードメーターギアーはグリスUPなど

手入れをしてから車体に組み付けます。

大阪H様CB400Fハヤシキャスト取り付け230307 (3)フロントはサクサクっと終わったので

次はリアタイヤホイールを交換。

タイヤホイール交換作業のついでに

トルクロッドやブレーキロッドを交換して

大阪H様CB400Fハヤシキャスト取り付け230307 (4)足回りを綺麗にリフレッシュします。

リアブレーキドラムパネルやはバフ仕上げの

物と交換してブレーキカムやインジケーターも

錆びているので、再メッキ品と交換しました。

大阪H様CB400Fハヤシキャスト取り付け230307 (5)アクスルシャフトカラーもステンレスに変更。

これでタイヤホイールをハヤシキャストに

交換して、その他の部品も一気にリフレッシュ!

輝度合いがかなり向上した仕上がりになりました。

大阪H様CB400Fハヤシキャスト取り付け230307 (6)取り外した貴重な純正部品はオーナーが

何時かは綺麗に再メッキする事も

考えているとの事で持ち帰り保管です。

貴重な純正部品ですからね!

大阪H様CB400Fハヤシキャスト取り付け230307 (7)追加作業になったのですがオイル交換も

やる事になり、オイルを抜くのですが

オイルには少し水分が混ざっていました。

心配する様な金属粉は特にありません。

大阪H様CB400Fハヤシキャスト取り付け230307 (8)エンジンオイルを抜いたついでに、先日交換した

ACGコンバージョンキット下にある

オイルパスプラグ部からオイル漏れがあるので

オイルを抜いたついでに、Oリングを交換しました。

大阪H様CB400Fハヤシキャスト取り付け230307 (9)作業終了が15時になって仕舞って、こんなに

時間が掛かるとは思って居なかったのですが

オーナーとフォアについて色々とお話をしながら

作業を進めていたので、次の作業課題も

色々と見つかって来た事や、車両がオーナーの理想に近づき

今後の妄想も膨らんでい居る様なので

オーナーのご希望に添える様今後、対応する予定です。


本日のご来店

木曜日入庫予定だった、寝屋川K様CB400Fですが

本日のご来店230307 (1)木曜日の天候が怪しい為、急遽本日入庫。

オイルがオイルパスキャプ部分や

テンショナーセッティングボルト付近から

漏れている感じなので、オイルパスキャップや

オイルパスプラグのOリングなどを交換する予定。

その他、ブローバイガスも多く出るらしいので、チェックしてみます。

本日のご来店230307 (2)次に昨年カスタムしたダックスST70の

ヨシムラミクニキャブのデュアルスタック

ファンネルが脱落した事や、エンジン始動時に

よくカブる事もあり、その都度プラグを外す為

オイルクーラーを取り外さないといけないので

キャブのセッティングも見直す事にする予定です。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(4) カスタム | 部品

2023年03月06日

本人否認事故⇒民事裁判3

先月バイクや車、警察官も巻き込まれた飛んでも無い悲惨な事故。
本人に悪意があるのか?それとも本当に覚えていないのか?
こう言う本人が覚えていない等と言うパターンの事故については
保険会社側も余り事例が無いとの事で、怪我をした方への補償について
多分加入しているであろう任意保険会社側としては恐らく
本人が事故を認め、保険会社に事故報告をしない限り
一事故で自賠責の上限120万を超える治療費や
任意保険での治療費を含めた、対人、対物保険の補償、支払いに関して
例え本人が刑事事件で逮捕されていても本人否認事故になるため
誰がどう見ても当人が起こしたであろう事故であっても
保険会社としては何も出来ないと言う事になり
このままだと事故の被害者が民事裁判を起こさないと
全ての任意保険に関した保証を受けれないと言う事になり
かなりの労力を奪われる事に成り兼ねない事故になります。
ひき逃げ事件として刑事訴追されていても
事故の補償についてはあくまでも民事となる為
このまま本人が覚えていないと言う事で事故を否認し続けると
何年も掛けて民事裁判をする可能性があります…。
そんな事に成れば本当に面倒臭い話でしですよねぇ…。
民事裁判をするにしても、自分が加入している保険会社の
弁護士特約や弁護士費用特約に加入していないと
民事裁判の金銭面でも苦労する事になります。
この様に防ぎようのない事故もありえる事から
保険会社はしっかりした強い保険会社を選び
どんな事が遭っても、自分が負担にならない様に
ちゃんとした内容で任意保険に加入して
自己防衛をする必要がありますね…。


枚方S様CB400Fハヤシキャスト準備

天候次第ですが予定では今月11日土曜日に

枚方S様CB400Fハヤシキャスト取り付け準備 (1)ご注文頂いたハヤシキャストを取り付けに

ご来店予定なのでそれまでにタイヤを装着し

車体に取り付け準備を済ませます。

このホイールも又エアーバルブを取り付けて

枚方S様CB400Fハヤシキャスト取り付け準備 (2)サクサクとタイヤを装着しました。

タイヤ装着も二セット目に入るので

さほど緊張感も無く、また要領良く

タイヤの装着が完了しました。

枚方S様CB400Fハヤシキャスト取り付け準備 (3)タイヤを装着してからホイールバランスを

チェックするのですが、前回とほぼ同様の

ウエイトを貼る事になったので、製品の精度的に

どれも同じ位の仕上がりだと思います。

枚方S様CB400Fハヤシキャスト取り付け準備 (4)これで、枚方S様CB400Fのハヤシキャスト

タイヤホイール装着準備が整いました。

後は天候次第になりますが、毎日天候が

コロコロ変わるので、天気予報は余り

当てにはならない感じですね…。


千葉S様CB400フロントブレーキO/H

千葉S様CB400の右Wディスク側フロントブレーキキャリパーから

千葉S様CB400FフロントブレーキOH (1)ブレーキフルードが漏れているので

その原因調査を、O/Hを前提に分解作業。

まぁs他県整備もある事から、この際なので

左側も怪しい感じもする事から

千葉S様CB400FフロントブレーキOH (2)ブレーキの事なので、同じ様にO/Hをして

安心して乗れる様にしようと思います。

ブレーキフルードは3年物位かなぁ?

全て抜き取って、キャリパーを取り外します。

千葉S様CB400FフロントブレーキOH (3)ブレーキパットはフルードでベトベトに

なっており、社外品と言う事もあるので

純正に交換しようかな…いずれにしても

このパットは使えないので交換です。

千葉S様CB400FフロントブレーキOH (4)恐らくピストンシールがダメなんだろうと

ピストンを抜いたら、意外と簡単に抜けたので

何だか微妙な感じ…新品じゃないのかなぁ?

ピストンにはブレーキグリスがベットリと

千葉S様CB400FフロントブレーキOH (5)塗られてあるので、怪しさしか無いなぁ…。

ピストンも悩ましい微妙な点錆びがあるので

どうしようかと困り物なので、一応錆を取って

このまま使えるかを悩む事にします。

千葉S様CB400FフロントブレーキOH (6)取り合えずWディスクのR側を分解しました。

やっぱりシールが一番怪しいのと

ピストンの点錆びでフルードが漏れたのかな?

念の為漏れていないL側も分解して左右で比較

千葉S様CB400FフロントブレーキOH (7)チェックをしてみる事にしたのですが

L側はフルード漏れは多分ギリで無い物の

ブレーキパットの摩耗具合は左右共同じなので

同時期に交換はされている感じです。

千葉S様CB400FフロントブレーキOH (8)ピストンを抜いてみたのですが、R側も同じく

ブレーキグリスがピストンに塗られており

キャリパーの汚れ具合など、どう見ても

怪しい雰囲気しかしない様な気がしてならない…。

千葉S様CB400FフロントブレーキOH (9)ピストンはL側以上に点錆びがあるので

これ位の点錆びがある様なら交換も

戸惑わずに出来ますね、この錆が増えたり

大きくなる事はあっても、小さくなる様な事は

千葉S様CB400FフロントブレーキOH (10)何が合ってもあり得ない事なので。

ブレーキパット同じく社外品でこうなれば

左右共同じなので遠慮なく新品に

交換した方が良いと判断が付きます。

千葉S様CB400FフロントブレーキOH (11)O/H用部品はありますがフルード漏れが

キャリパー本体の腐食による物では無い事を

確認する為にキャリパーを洗浄したのですが

塗装がフルードでかなりダメージを受けて居た為

千葉S様CB400FフロントブレーキOH (12)キャリパーがオリジナル塗装で無かった事もですが

キャリパーホルダーが奇麗にバフ仕上げされており

せっかくなので、キャリパーもこの際なので

リフレッシュを兼ねて、いっその事と思い

塗装を剥がしてやり直す事にします。

塗装が仕上がるまで、2〜3日程仕上げは遅れますが

中も外もデロンデロンだった事もあるので

一旦綺麗に仕上げてから組み立てる事にします。

と言う事で、今日は歯医者なので早仕舞い、これにて終了です。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 部品 | メンテナンス

2023年03月03日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のおしらせ】
明日3月4日(土曜日)と3月5日(日曜日)は
私用に付き、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
また今月は年度末と言う事もあり、定休日以外での
臨時休業予定がかなりあり、下記の通りの予定です。
3月16日(木曜日)、3月18日(土曜日)、3月19日(日曜日)
3月20日(月曜日)、3月21日(火曜日)、3月26日(日曜日)
今の所、上記日程は臨時休業が決まっていますので
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
因みに今日は嫁と外食に行く事になっているので早仕舞いです。


京都T様CB400オイル交換

先日ご家族でご来店頂き、退院のお祝いをして頂いた

京都T様CB400オイル交換230303 (1)京都T様CB400のオイル交換作業にご来店。

その時にご相談頂いていた燃料系に関する

気になる不具合もあるのですが、今日もう一度

走行して見て現象を検証する事になりました。

京都T様CB400オイル交換230303 (2)恐らくですが、ガソリンフィルターに

ゴミが絡みついている可能性が

考えられるのですが、また同じ症状が出れば

コックを取り外してチェックをする事に。

京都T様CB400オイル交換230303 (3)レデューサーもちゃんと効いているので

エンジンオイルは落ちて来ません。

今回はオイルフィルターも交換となりますが

親方管装着車両なので、ちょっと手間が掛かり

マフラーにオイルが付かない様にしてフィルターケースを取り外します。

親方管接続スプリングが1本脱落して居た事も発見!

スプリングを注文して置きます。


千葉S様CB400F配線手直し

先週入庫してから時間がある時にボチボチと作業をしていた千葉S様CB400F。

千葉S様CB400F配線手直し (1)今日はのそまとめを一気出しします。

まずは入庫時にチェックして分かった

メインハーネスなどの手直しをしながら

車両全体をチェックして行く事にします。

千葉S様CB400F配線手直し (2)タンクを外すとハンドルスイッチの取り回しが

残念な事になっており、このままだと

タンク脱着時に、配線を引っ掛ける恐れもある。

で、元々ステーが付いていた痕跡もあるのに…。

千葉S様CB400F配線手直し (3)純正ハーネスバンドと、リプロ品のステーも

準備したので、これを取り付けて

垂れ下がってマフラーに接触しそうだった

配線を正規の位置に戻して、リスクを回避します。

千葉S様CB400F配線手直し (4)スピードユニットステー兼、ハーネスバンドの

クランプを兼用しているステーを取り付けました。

これが付いていない車両の配線は大体

垂れ下がってますし、付いていても

千葉S様CB400F配線手直し (5)バンドが無いとか…フロントタンククッションと

共に取り付ける貴重なハーネスクランプが

無い事が残念ですが、このままメインハーネスを

クルっと回して取り付けようかと思ったのですが

千葉S様CB400F配線手直し (6)配線の接続、取り回しから無理なので横着をせず

一旦ハンドルスイッチの配線を抜き取って

配線ルートからやり直す事にしました。

元からこの配線の接続方法で接続してあるので

千葉S様CB400F配線手直し (7)正規のルートには戻せないと言う事になりますね。

多分ETCの電源配線だろうと思う配線も

負担が掛からないルートに変更しました。

本当はこの〇印の所にクランプが付くのですが…

千葉S様CB400F配線手直し (8)無いので、仕方なくタイラップで固定します。

このコールゲートチューブに巻かれたETCの

アンテナ用配線も、本当なら同じルートに

変更したい所ですが、まぁコールゲートチューブで

千葉S様CB400F配線手直し (9)保護されているので、このままでも良いかな…。

ステーを取り付けた際に気が付いたのですが

クラッチワイヤークランプも不在で

アクセルワイヤーと共にタイラップで

千葉S様CB400F配線手直し (10)ぶら下げられていました…まぁアクセルワイヤーは

キャブがFCRに変更されている為

ここを通す必要が無いので良いのですが

クラッチケーブルガイドも不在なので

千葉S様CB400F配線手直し (11)ケーブルガイドを取り付ける事にします。

クランプや、ガイドが無いと風圧でワイヤーが

タンクの下で暴れるし、エンジンに接触すると

今のワイヤー類の中に仕込まれている

千葉S様CB400F配線手直し (12)フッ素チューブが溶けて仕舞いますからね。

クラッチケーブルガイドをワイヤーに通すには

面倒ですが、クラッチワイヤーを取り外さないと

リングの中にワイヤーは通せません。

千葉S様CB400F配線手直し (13)取り付け方向を間違えない様にガイドを通し

取り付け位置も正規の位置に取り付けないと

ケーブルガイドを入れる意味が無くなり

ワイヤーがエンジンと接触して仕舞います。

千葉S様CB400F配線手直し (14)次にヘッドライトケースに入るメインハーネス。

この取り回しも違っているので直して

リプロ品ですがワイヤーハーネスクリップDも

取り付けて、メインハーネスなどに負荷が

千葉S様CB400F配線手直し (15)掛からない様、手直しをやって仕舞います。

画像右側を通っているメインハーネスですが

本当は画像左側を通すのが正解になります。

ここもハンドルを動かす度、ケーブルに負荷が掛り

千葉S様CB400F配線手直し (16)またケーブルが固定されて居ないと

ヘッドライトケース内の配線が引っ張られます。

と言う事でステムの画像左側を通す事には

ちゃんと理由があり、ハーネスを固定する目的が

千葉S様CB400F配線手直し (17)そこにはあると言う事になり、これがのそ

ワイヤーハーネスクリップD(リプロ品)です。

これが無いと配線ルートが合っていても

ハーネスには負荷が掛り、最悪は原因不明の

千葉S様CB400F配線手直し (18)疲労断線からの電装系不具合になります。

これで、ハンドルを動かしても、ハーネスには

最小限の負荷しか掛からない様になりますし

ヘッドライトケース内の配線も負荷が掛りません。

千葉S様CB400F配線手直し (19)と言う事で、今日の作業は一旦ここまで…

むー…このオイルは何処から出て来たのか?

次回はフルード漏れらしい物があるR側

フロントブレーキの分解を行う事にします。

電装に関して、特に配線の取り回しについてですが

長い目で見れば、配線に負荷が掛からない正規の取り回しじゃ無い車両は

遅かれ早かれ電装系に原因不明のトラブルが必ず発生します。

HONDAに限らず車両開発、製作している各メーカーは

色々な検証をして、その車両の動きに最適な配線の取り回しになってます。

なので、正解を知らないメカニックが自己流で作業をすると

不整合な仕上がりになり、そのつじつまを合わせる事により

それに付随する所がより不整合になって行き、そこにはリスクしか無く

その不整合な部分を一カ所直すと、つじつま合わせの作業の結果

それに付随する不整合な部分も全て手直しをする事になり

正規の状態にする為、余計な手間暇とオーナーには余計な費用が掛かります。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 電装品

2023年03月02日

今日で誠司59歳4

本日令和5年3月2日、無事に59歳を迎える事が出来ました。
事故や、癌、不治の病に侵されながらも
簡単に死なせてもらえない人生を相変わらず歩んでおります。
生きている間に多くの方から得た物を糧にして生かさせて貰ってます。
長い事生きていると、残念な事に失った人間関係もありますが
人が生きている上では避けられない事もあると思います。
このまま何事も無ければ、来年還暦を迎える予定で
また一年、人に迷惑を掛けながら死なない程度に
生きて行こうと思いますので、こんな私ではありますが
今後ともお付き合いの程宜しくお願い致します。
また沢山のメッセージを頂きましてありがとう御座います。
この場を借りて、お礼申し上げます。


京都GTH号CB400F継続車検

昨日の定休日に何時もの京都南へ行き

京都GTH号CB400F継続車検 (1)京都GTH号の継続車検を受けてきました。

昨日はこの時期にしては暑い位の天気で

車検だけスーパー晴れ男も流石に

いい加減にして欲しいと思う位暑かったw

京都GTH号CB400F継続車検 (2)昨日はユーザー車検の方が僕の前に

多く受付に並び、書類記載不良で

やり直しさせられる方が半分ぐらい居て

受付に余分な時間が掛かってしまった…。

京都GTH号CB400F継続車検 (3)まぁラインは何時も通り、全て一発合格!

さっさと店に戻って、現状復旧作業で

ヘッドライトをシビエLEDから純正タイプ

H4ヘッドライトに戻しました。

京都GTH号CB400F継続車検 (4)今週土日が僕が不在になる事もあり

今日、明日の作業予定も決まっているので

時間がある内に納車準備をやって仕舞いました。

これで、今週土日の納車も嫁に対応してもらい

オーナーに引き渡す事が出来ます。

後は細かい部分の説明も伝えておきます。


CB400Four用ハヤシキャスト引取り

昨日の定休日車検が終わり車両を下し午後13時から

CB400Four用ハヤシキャスト引取り (1)ハヤシレーシングさんへお伺いし

キャストホイールを受け取りに行ってきました。

ここへ来るのも何十年ぶりだろうと思い

当時の忘れかけていた懐かしい思い出が蘇ります。

CB400Four用ハヤシキャスト引取り (2)工場の中は当時とあまり変わっていないかな?

この辺の記憶はかなり薄いかなw

本当は2月28日でも引取りは良かったらしいけど

僕の都合としては昨日の定休日がベストだった。

CB400Four用ハヤシキャスト引取り (3)ハヤシキャスト5セットをササっと

ハイエースに積み込んで、急いで店に戻り

車から降ろして、大急ぎで組み付け予定分の

タイヤを1セット発注しました!

CB400Four用ハヤシキャストタイヤ組み付け (1)で、何とか今日の入荷に間に合ったので

取り合えず1セット分タイヤを組み付けます。

お高い新品のハヤシキャストなので

傷付けない様にと思うと、滅茶苦茶気を遣うw

CB400Four用ハヤシキャストタイヤ組み付け (2)ハヤシキャストはチューブレスなので

まずはエアーバルブをしっかりと取り付け。

その後タイヤチェンジャーにホイールを

セットして、タイヤを入れます。

CB400Four用ハヤシキャストタイヤ組み付け (4)前後共無事にタイヤの装着が完了したので

ホイールバランスをチェックして

ちょっとだけウエイトを貼り付けて

これで、大阪H様CB400F用ホイールの

CB400Four用ハヤシキャストタイヤ組み付け (5)準備が整ったので、ホイール交換のついでに

錆びた部品など色々と交換もする事にするので

部品の手配準備をする事にします。

タイヤホイールを新しくするに当たり

CB400Four用ハヤシキャストタイヤ組み付け (6)オーナーは足回りのリフレッシュも同時に

行いたいらしく、色々とお悩みになっていたので

確かバフ済みのブレーキドラムパネルや

再メッキ済みのカムやインジケーターがあるので

一応、この部品を提案をしてみようと思います。

昨日ハヤシレーシングで次ロットの件でお話をした所

次ロットは早ければ、年内に何とか…と言う事でしたので

今回ハヤシキャストをご購入出来なかった方は

お早めに次ロットのご予約を頂けます様お願い致します。

と言う事で、今日はリモート会議があるので、少しだけ早仕舞いです。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 部品

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