2022年08月

2022年08月29日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日8月30日(火曜日)は私用に付き
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


姪のズーマーエンジン交換完了

昨日あれから交換したエンジンの配線や配管を接続し

姪のズーマーエンジン交換完了 (1)エンジンを始動させチェックするも

アイドリングがしないので、恐らく

キャブのスローが詰まっていると言う事で

壊れたエンジンから実動のキャブを取り外し交換。

姪のズーマーエンジン交換完了 (2)無事にアイドリングし出したので

エンジンの作動チェックが完了した。

僕としては壊れた原因を調べたいのですが

弟が今更面倒だと言う事で壊れたエンジンは

姪のズーマーエンジン交換完了 (3)弟がそのまま持ち帰る事になった。

で、完全に仕上げる前に諸々のチェックと

壊れている部品を発注し、このまま外装を組んで

完成!と言うので、ぺ「おい!エンジンオイル」

姪のズーマーエンジン交換完了 (4)と弟に言うと、弟は「ええやん動いてんから」

ぺ「あほか!何年前のオイルやねん!」

ぺ「これでまた壊れたら、また面倒臭いやんけ!」

と言う事で、渋々エンジンオイルを交換。

姪のズーマーエンジン交換完了 (5)外装を組み付けて完成となりました。

そこへ姪が偉そうにご来店…。

バイクが直った事は嬉しそうだったけど

エンジンが壊れてこんなに直ぐ直してくれる

姪のズーマーエンジン交換完了 (6)バイク屋なんかないで!と言うと

ふてぶてしく「もう壊れんやろな!」と

早く直って当たり前で、更にその上を求める…

これが坂本家の悪い方の血なんだと思った。

姪のズーマーエンジン交換完了 (7)しかも女だからなのか、余計に達が悪い!

壊れている追加の部品も注文したので

また今度店に来る事になるし…。

こっちこそもう壊さんといて欲しいわ!

姪のズーマーエンジン交換完了 (8)で、また色々とこの前の様に愚痴とか

お喋りに付き合わされて、中々帰ってくれない。

でも時々可愛い姪の所も見せるので

結局こっちもお喋りに付き合って仕舞うw

姪のズーマーエンジン交換完了 (9)可愛い所だけなら良い姪なんだけど

その奥に悪い坂本家の血が居るのを

僕は知っているので、やっぱり面倒臭い!

来月多分23歳の誕生日なんだけど

今付き合っている彼氏と結婚したら、彼氏は大丈夫なんだろうか…

BMW735シュニッツァーで、姪が実家からこんな写真が出て来たけど

一人誰か分からん人が写っているとなって

写真を見たけど25年位前の写真で

一番下の弟がBMW735シュニッツァーに

乗っている頃の懐かしい写真だったけど、真ん中の方が誰なのかは

誰も覚えていないと言う結果だった…。


CP1.5号機フレーム側下拵え

CP1.5号機用フレームの塗装が仕上がって来ているので

CP1,5号機用CB350Fスイングアーム下拵え (1)組み立てに必要な部品をボチボチ発注。

スイングアームはCB350F用を

使う事にしたので、その下拵えをします。

一応は408スイングアームも塗装したのですが

CP1,5号機用CB350Fスイングアーム下拵え (2)タンデムステップは見た目だけの物を

使う事にしたので、プレス加工じゃない

強化タイプになるCB350F用を使います。

センターカラーもCB350F専用になり

CP1,5号機用CB350Fスイングアーム下拵え (3)グリスの通路が開いて居る物になります。

なので、グリスニップルも実用性重視で

ピポットシャフトからオリジナルニップルを抜き

タップを立てて、現行の物に交換してあります。

CP1,5号機用CB350Fスイングアーム下拵え (4)当たり前になりますがリアショックの

ロアダンパーも当然新品に交換します。

チェーンカバーはCB400Four純正を使うので

タップ穴はバカ穴に加工しました。

CP1,5号機用CB350Fスイングアーム下拵え (5)純正と同じくクロメイトメッキに

再メッキしたトルクロッドを取り付け。

これでスイングアームの下拵えが完了。

次にフロントフォークを組むか

メルバキャストにタイヤを入れるか迷って

どちらも部品は揃っているのですが、丁度ご来店の方がお見えになったので

今日はここまでで終了です。


本日のご来店高槻O様CB400エンジンO/H打ち合わせ

本当はGW明けにエンジンO/Hを予定していた高槻O様CB400が

220829本日のご来店高槻O様再度入庫の打ち合わせにご来店。

GW明けの入庫はO様の都合が悪くなったので

10月以降の入庫を目指して打ち合わせ。

ミッションだけの問題なので、無駄に費用を掛けて

エンジンフルO/Hをするより、今他の部分は調子も良く

オイル漏れも無い事から、腰下からのアタックをご提案しました。

後は入庫するタイミングだけになりました。


CP1号機点検

先日夜駆けした時、エンジンの調子が悪かったとは言え

CP1号機点検220829 (1)マフラーから白煙が出ていたのが気になり

諸々の点検をする事にしました。

まだ慣らしは366舛覆里能わってませんが

7,000rpmから8,000rpmまで回せるので

CP1号機点検220829 (2)高速道路は普通に走ってくれます。

で、マフラーからの白煙が気になったので

オイル上がりがあるのかをチェック!

マフラー側は全然オイリーでは無かった…。

CP1号機点検220829 (3)でもエンジンオイルは約500cc程度減って居り

オイルポッド窓からエンジンオイルが

確認出来ない位減っていました…。

まぁCP1号機はピストンクーラーが付いているので

CP1号機点検220829 (4)オイル上がりする事は全然問題無い車両ですが

時々オイルを継ぎ足してやらないと…。

400措紊500cc減るので、前回よりも

オイルが減る量は増えているかなw

CP1号機点検220829 (5)なので今回は200cc位多めにオイルを入れました。

ロングツーリングに行く際は継ぎ足し用の

エンジンオイルを持って行かないとダメかもねw

このオイルポッド窓ですが、赤丸印の部分だと

CP1号機点検220829 (6)基本的にオイル量は500cc位少ないので

オイルは窓の上まで入れないとダメです。

で、フロントフォークもオイル漏れがあり

交換用部品は購入済みなのですが

CP1号機点検220829 (7)取り合えず応急的に、ダストシールを取り外し

オイルがブレーキキャリパーに掛からない様

おしめを入れて置く事にしましたw

これで暫くは外に漏れる事は無いです…w

CP1号機点検220829 (8)もう自分のバイクを直すのは面倒なので

次のタイヤ交換の時に合わせて

フロントフォークをO/Hする事にしようかと

思って居たのですが、思い出した事が合って

CP1号機点検220829 (9)確かCP1号レーサーから取り外した

同じ仕様のフロントフォークが1セット

余って居た事を思い出したので

今度タイヤ交換の時に、このCP1号レーサーで

使っていたフロントフォークに交換する事にします。

因みに先日の夜駆け時の油温は、オイルクーラー入り口120℃

オイルクーラー出口95℃で、温度差は25℃でした。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(4) 修理 | 部品

2022年08月28日

CP1号機夜の慣らし運転とエンジントラブル3

CP1号機を普段の通勤で使うとか、休みの日に乗ろうと思っても
ずっと雨なので、昨晩阪神高速を走って来たのですが
どうもFCRのセッティングが悪かったようで
一気筒死んだような感じになり、約100キロ程走って帰宅。
今朝自宅から店まで乗って来ようとしたら
#2.3が死んで2気筒で店まで辿り着いた。
点火系では無いと思うので、多分#2.3のJNを交換して
濃過ぎてプラグにカーボンが溜まっているのだろうと思う。
なので今日、時間があるはずなので諸々のチェックをして
MJを元に戻すか、元々#2.3は濃い感じだったので
#1.4と同じMJに交換しようかと思ってます。


お立ち台車両入れ替え

お立ち台に乗せていたエリックのハンターカブを下して

CPお立ち台車両入れ替えCP25号機代わりにCP25号機をお立ち台に乗せました。

委託販売車両になりますので

価格などの詳細はお問合せ下さい。

CB400Four国内398ccF2 型式、類別枠内記載。

出処も把握しており、現在4オーナー目になります。


CP1号機慣らしからのキャブ不調調整

姪のズーマーを直す為に、PITを開けているのですが

CP1号機FCRセッティングMJ交換 (1)弟が全然替えのエンジンを持って来ないので

先にCP1号機の不具合調査とFCRキャブの

MJ交換、セッティングをやって仕舞います。

恐らくキャブのセッティング不良から

CP1号機FCRセッティングMJ交換 (2)カブっていると思われるFCRを取り外し

MJを交換して諸々のチェックをします。

キャブを取り外しプラグをチェック。

#1.4の焼けは良い感じなのでMJは
(あ!#3に入っているプラグが12LGSだ…)
CP1号機FCRセッティングMJ交換 (3)#118のままにして置く事にして
(中古予備品の14LGSに交換しました)
#2.3のMJは#120から#118に戻す事にします。

点火系には問題は無い事も確認をして

FCRのMJを#2.3だけ変更しました。

CP1号機FCRセッティングMJ交換 (4)思った事は燃費がかなり悪く、高速走行で

1ℓ/10祖度しか走らない感じがする…。

念の為実圧縮も温感で測定をしてみた所

平均で1.25Mpaだった、まぁピストンリングも

CP1号機FCRセッティングMJ交換 (5)当たりが付いて来た感じだと思います。

今度は冷感で実圧縮を測ってみる事にします。

で、エンジンを始動させてみたのですが

やはり#2.3が不調で火が入っていない…

CP1号機FCRセッティングMJ交換 (6)もしかしてと思い、オートシフターの配線を

チェックし直すと、IGCからシフターの

コントロールユニットへ迂回させる

点火カットのギボシが抜け掛けて居た事が判明し

CP1号機FCRセッティングMJ交換 (7)そのギボシを復旧したらちゃんと四気筒共に

火が入り吹け上りも良くなった。

多分燃費が悪い原因も#2.3の点火に

問題があったからかも知れない。

で、あのハゲ!幾ら待っても姪の交換用エンジンを持って来ないし

何時もの如く電話にも出ない!クソが!!


FCR小型ボディ用チタンファンネル入荷

あの納期が超遅いと悪名高い某ショップから今日

奈良Y様OHM製小型ボディ用チタンファンネル入荷 (1)奈良Y様用FCRチタンファンネルが入荷。

ほぼ毎月催促の電話を入れていたのですが

最後は電話にも出なくなったので

こりゃぁ早くて1年待ちだな…と覚悟を決めて

奈良Y様OHM製小型ボディ用チタンファンネル入荷 (2)諦めていたのですが、何とまぁそれが今日

突然の入荷にかなり驚いていますw

まぁそれでも1月12日に注文をしての今日なので

7ヵ月も待ったと言う事になりますからねぇ…

奈良Y様OHM製小型ボディ用チタンファンネル入荷 (3)それも毎月催促の電話を入れてなので…。

まぁCP機械曲げマフラー第四便製作も

かなり遅れており「当初はお盆までには…」

との回答だったのですが、お盆を過ぎて

奈良Y様OHM製小型ボディ用チタンファンネル入荷 (4)マフラー屋さんに確認した所「9月には…」に

伸びていた…、相手は職人さんなので

余りやいやい言ってヘソを曲げられるのも

困るので、丁重に圧を掛けている所になります。

今回塗装業者を変えたので、塗装屋さんのご機嫌を伺う事も

多分無いと思うので、マフラーが仕上がれば後は早いはず…。

沢山の方がまっているので、ほんまに頼むわ!…


姪のズーマーエンジン修理

先日エンジントラブルで引き上げて来た姪のズーマーを

姪のズーマー修理交換用エンジン待ち!今日弟が交換用エンジンを持って

店に来る予定だったので、PITを開けて

待っているのに、あのハゲ!全然来ないし!

電話にも出ない!!姪に電話しても

姪のハゲ親父やっとご来店あのクソ女も電話にも出ない!

そう思ってイラついていたら

のそーっとやって来て、どうやら朝から

交換用エンジンを車体から取り外していたらしい。

姪のズーマーエンジン交換 (1)それならそれで連絡位しろ!っちゅう話やで!

ホンマにもうムカつく親子やで!

と言っている間にエンジン取り外し作業が始まり

サクサクっとフレームからエンジン一式が

姪のズーマーエンジン交換 (2)取り外され、こんな感じになりました。

ズーマーって意外と簡単にエンジン交換が

出来るんだねwこれで後は交換用エンジンに

フレームを乗せるだけとなりました。

姪のズーマーエンジン交換 (3)乗せ換えるエンジンは、以前姪が事故で

フレームを潰したエンジンになります。

何でも捨てずに置いてあると

こう言う時に役に立つもんだねぇw

取り合えずエンジンは動く様になったけど

キャブが腐っているので実働エンジンからキャブを移植したりと

最終仕上げの為に今日は残業になる!


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | キャブレター

2022年08月27日

CP25号機委託販売車両

昨日夕方17時過ぎの事、丁度事務所にいる時に
姪からの電話が鳴った…この時間に鳴る姪からの電話に
過去一度たりとも良い電話があった試しは無く
また姪からの電話で良い事は過去一度も無かったので
電話に出るのを止めようかと思ったけど
電話に出なければ出ないで、また後が怖いので
仕方なく電話に出ると案の定室内からの電話では無い…
話を聞くとやっぱりバイクが止まったと言うので
エンジンが止まった時の話を聞いたら
ガス欠っっぽい感じの止まり方だったので
取り合えず携行缶にガソリンを入れて、店を閉めて
一旦自宅に戻りハイエースに乗り換えて
姪が居る場所へ行くと、「時間無いねんから早く!」と
かなりのご立腹…知らんがな…取り合えずガソリンを入れ
セルを回して見たけど、全然掛かる様子が無いので
キックを踏んで見ると、キックが下りないので
あー…エンジン逝ってるわ…と言う事でハイエースに積み込み
そのまま姪の自宅まで送って、その道中は姪の愚痴と
お喋りに付き合わされ、弟に連絡を入れさせて
換えのズーマーのエンジンを持って来る事になった。
はー…もう面倒臭い…。


CP25号機委託販売車両仕様変更

CPでZ750RSをご購入頂いた京都のY様なんですが

CP25号機委託販売車両 (1)実は昨年にCP25号機もご購入頂いており

流石に二台持ちは奥様のご機嫌が

余りよろしく無いとの事となり

納車してから100キロ程しか乗っていない

CP25号機委託販売車両 (2)CP25号機を売りに出す事になり

先日引き取って来ました。

元々F2の国内398なので、ハンドルを元に戻し

ヨシムラ限定復刻マフラー(シリアル4番)を

CP25号機委託販売車両 (3)取り外し、純正マフラーに戻して

店頭に出す事になり、純正に仕様を戻します。

これでマフラーの交換が完了しました。

次にハンドルをF1からF2に戻します。

CP25号機委託販売車両 (4)型式、類別が残って居り類別は0020なので

398ccF2になるのですが、オーナーが

F1ハンドルに交換して欲しいとの要望があり

車検の度に元に戻す事を選択されましたが

CP25号機委託販売車両 (5)今回委託販売に当たって、全て元に戻します。

サクサクっとハンドルを取り外し

ハンドルスイッチを抜き取って

元のF2ハンドルに移設、ワイヤー類もF1から

CP25号機委託販売車両 (6)F2に戻して、ハンドル交換が完了。

ハンドルスイッチの動作確認を済ませ

これでマフラーとハンドルの復旧作業が完了。

タンク内にガソリン劣化防止剤を入れて

CP25号機委託販売車両 (7)取り合えずエンジンを始動させてキャブ内の

ガソリンを使いきりながら、電装保安部品等

諸々のチェックを済ませ、問題が無い事も確認

キャブのドレンボルトを外しキャブ内の

CP25号機委託販売車両 (9)ガソリンを抜いて、長期保管準備も整いました。

タイヤのエアーをチェックすると

全然入っていないので、エアーも入れました。

昨年10月に納車して、走行距離は100キロ…。

まだ慣らしも終わって居ません。

委託販売になり、価格も結構な価格のままです。

興味がある方はお問合せをお願い致します。


CP1.5号機用フレーム塗装仕上がり

予定より少し早く塗装から仕上がって来たCP1.5号機用フレーム。

CP1,5号機用フレーム塗装仕上がり早く仕上がって来たのはありがたいのですが

今PITは満タン状態なのでBADタイミング…。

取り合えず梱包が邪魔なので、箱から出して

邪魔にならない所へ取り合えず保管。

作業はPITが落ち着いてからになりそうです。


CP1号機ボテゴケ復旧

先週の煽り運転からのボテゴケで破損したレバーガードと

CP1号機煽り運転ボテゴケ復旧 (1)ミラークランプが入荷して来たので

早速交換する事にしました。

で、あの煽り運転ですが前後の動画も含めて

K察に提出したのですが、一応捜査はするけど

CP1号機煽り運転ボテゴケ復旧 (2)煽りとして何処まで問えるかと言う感じで

やはり元々僕を煽って居たのでは無く

前のトラックを煽っていた可能性があるとの事。

それなら煽りは煽りやろ!と言う話ですが

CP1号機煽り運転ボテゴケ復旧 (3)転倒したのは接触した分けでも無く

自ら転倒しただけで、動画も煽りの全てが

映っている分けでも無い事から

多分あの様子じゃぁ余りやる気は無さそうです。

CP1号機煽り運転ボテゴケ復旧 (4)多分日常的に煽られただのと言う通報が

増え過ぎて、K察も面倒なんだろうと思いました。

と言う事で、「じゃぁ今度はちゃんと煽って貰って

事故る事にするわ!」と言って帰って来ました。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) レストア | 販売

2022年08月26日

ワコーズ製品今年2度目の値上げ3

ワコーズ製品も10月から今年2度目の
値上げになる事が決定し
一昨日、各取引店へ告知がありました。
あのハゲ爺の我がままで始まった戦争から半年。
各エネルギー、原油価格高騰や円安も進み、色々な所に影響が出てます。
兎に角戦争を終わらせないと、物価の高騰はまだ続きそう。
で、僕はまた日本刀を買ってしまったので
嫁にこっぴどく叱られるし…
マスタングのエアコンコンプレッサーも壊れて
交換する事になり、その修理代も必要になった!
全部あのハゲ爺のせいだと思うと、めっちゃ腹立つ!


レクサスIS500特別仕様500台限定販売抽選の案内

昨日レクサス枚方からV8エンジン5.0L搭載IS500の

レクサスIS500 V8 5000cc500台限定 (1)抽選申し込みの案内が届きました。

以前日産フェアレディZ240台限定の

抽選にも申し込んだのですが

約240/10,000の抽選に外れた事も

レクサスIS500 V8 5000cc500台限定 (2)記憶に新しいのですが、実は僕の知り合いに

明らかに転売目的で、抽選もせず

申し込んだ時点で当選していると言う

やっぱりそう言う裏工作的な

レクサスIS500 V8 5000cc500台限定 (3)客に優先順位があったのか!と言う

販売店が実際にありました…。

まぁ当初からそう言う事はありきだとは

思ってはいましたが、実際にそんな事を聞くと

やっぱりムカつきますよねぇ。

このレクサスの抽選も申し込んで、転売してやろうかと思うよね。


セコムセンサー故障

今朝店に出勤して警報を解除して見ると、操作盤に機器異常の表示が…。

CPセコムセンサー故障交換 (1)後でセコムに電話しようと思って居たら

10時過ぎにセコムから電話が入り

センサー異常が検出されているので

交換に伺いたいとの事で何時頃伺えば

CPセコムセンサー故障交換 (2)都合が良いのかと言う事だったので

何時でも良い旨を伝えると

交換用機器の準備が出来次第伺うとの事で

午前中には作業員の方が来店されて

CPセコムセンサー故障交換 (3)異常が発生している機器の交換を済ませてくれた。

流石セコム!対応が早いのですが

センサーにアクセスするには結構な荷物を

どかさないと、アクセスできなので

午前中はPITでの作業が出来なかった。

基本、壊され侵入されそうな所は荷物があり

物理的に侵入が困難になる様にしているのでこういう時は大変です。

普通の出入り口も小細工がしてあるので、入り難い仕組みになってますが。

ついでに掃除もしてから片付ける事にします。

今年はやたらと物とか人間関係が壊れるなぁ…絶対にあのハゲ爺のせいだ!


嫁に叱られながらも日本刀購入

三振り目の日本刀購入がバレて、昨日はこっぴどく叱られました…。

日本刀三振り目購入 (1)でも買ってしまったので仕方が無い。

鋒は猪首鋒かなぁ?腰反りで2.4僂搬腓く

刃長72僂砲覆襪里如登録は刀になってますが

太刀に近い刀になる感じかなぁ?

日本刀三振り目購入 (2)安土桃山時代頃の量産品か?

矢疵の様な物もあるので、実戦で使用か?

刃こぼれは1ヵ所小さな物がある感じですが

研げば消えるし研がないとないと切れそうにない。

日本刀三振り目購入 (3)刃文は研がないとはっきりとは分からないけど

広直刃か湾れ刃の様な感じになってます。

棟は庵棟ですが庵は低く、元幅2.9兩萇2.2僂

長さや幅などから重い様に見えるのですが

実際に刀を振って見ると意外と軽いので、この前購入した物より

扱い易い刀の様に感じました。

この刀研ぎに出して使える様にしようかなぁ…。


CP1.5号機下拵え追加作業

欠品だったキタコのチタンロッカーアームアジャストナットが

CP1,5号機用チタンロッカーアームナット入荷 (1)今日やっと入荷して来たので

ヘッドカバーに取り付けて仕舞います。

チタンアジャストボルトもあるのですが

あれは一度使ってえらい目に遭ったので

CP1,5号機用チタンロッカーアームナット入荷 (3)アジャストボルトは純正が一番です。

チタン製アジャストボルトは硬過ぎて

粉々に砕け散りましたからね。

純正アジャストナットを取り外して

CP1,5号機用チタンロッカーアームナット入荷 (4)チタンナットに入れ替えロッカーアームにセット。

こう言う細かい事の積み重ねが

エンジンのフリクションロスを減らして行き

パワーアップに繋がるはずと信じてやれば

CP1,5号機用ドリブンスプロケット純正リビルドエンジンもその思いに応えてくれるはずです。

で先日下拵えしたメルバのリアホイールに

リアドリブンスプロケットを

取り付けるのですが、この純正リビルドか

CP1,5号機用ドリブンスプロケットアゲインリプロ若しくはこのアゲイン製リプロ品で

ノーマル530か520コンバートの

ドリブンスプロケットにするか

若しくは長期在庫で隠してあった

CP1,5号機用ドリブンスプロケットBRCリプロBRC製旧タイプリプロ品の

ドリブンスプロケットを使うか

それともネットで取り寄せてみた

純正によく似たフレンズ製リプロ品の

CP1,5号機用ドリブンスプロケットフレンズリプロドリブンスプロケットを取り付けるかを

かなり悩んでいる所で、色々考えて

基本CP1.5号機は部品テスト車両なので

純正タイプリプロドリブンスプロケットを

CP1,5号機用ドリブンスプロケットフレンズリプロ取り付け使う事にして、取り付けました。

まぁ入荷時からチェーンカバーの塗装に

ダメージもあった事だし、このままの状態では

普通に売り物にもならない事から

CP1.5号機にテストで取り付ける事にしました。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 美術品 | 部品

2022年08月25日

大手タイヤメーカー価格改定のお知らせ3

取り扱い代理店より以前から昨今の世界情勢の影響で
大手タイヤメーカー価格改定のお知らせ大手タイヤメーカーもタイヤ類の価格を
改定する事を聞いていたのですが
早ければ9月から、遅くとも11月に掛けて
各社2%から8%程度のタイヤ及び
チューブ関係の価格が上昇する事になりました。
画像はその価格改定予定日と
価格上昇予定のご案内となります。
タイヤ交換時期を迎えている車両はこれを機に
タイヤ交換を少し早めるも良し、または交換用タイヤを
購入保管するも良しだと思います。


CP製機械曲げメッキマフラー

CP製機械曲げマフラーをメッキ依頼してからかなり経過しましたが

CP製機械曲げメッキマフラー仕上がり1本限り (1)メッキ屋さんもかなり忙しい中

一本だけですが、対応して下さりました。

正直かなりメッキのコストが掛かって居るので

請求書を見て驚いている所になります。

CP製機械曲げメッキマフラー仕上がり1本限り (2)希望はアルミフランジはメッキ無しの

予定だったのですが、特にアルミフランジが

溶ける事も無く本体と同様にメッキで

仕上がって来たので、まぁ良いかなぁ…と。

CP製機械曲げメッキマフラー仕上がり1本限り (3)問題は、マフラーをメッキをするコストが

当初思って居た以上のお値段だった事で

まぁ今の情勢からすれば、殆どの物の価格が

高騰しているので、仕方が無いのかもね…

CP製機械曲げメッキマフラー仕上がり1本限り (4)と言う事で、CP機械曲げマフラーの

メッキ仕上げ仕様はこれ一本のみです。

もうそろそろ第四便とチタン仕様マフラーも

仕上がって来るはずなのですが。

CP製機械曲げメッキマフラー仕上がり1本限り (5)メッキの乗りはまぁまぁ良いのですが

下地処理が悪かったのか、引っ搔き傷等が

所々にあるので、A品と言う仕上がりとは

思っていないので、この状態でも欲しい方が

居られれば、CP機械曲げメッキ仕様マフラー1本限り

送料は別ですがマフラー本体価格+メッキ代+TAX=231,000円

付属品:説明書、純正ボルトM8×16(2本)、スタンドストッパーラバーA(1個)

フランジナット(8個)、CP耐熱ステッカー(1枚)

EXマフラーガスケットは付属しません。

1本限りなので、メールにて受付となり早い物勝ちとなります。


CP1,5号機用足回り下拵え

各タイヤメーカー販売価格改定と言う事で

CP1,5号機用前後タイヤ入荷準備はまだ少し早いのですが

CP1.5号機用タイヤを注文し入荷。

まだ装着はしませんが、当分保管をして置き

フレームの塗装が仕上がったら

CP1,5号機用リアブレーキドラムパネル下拵え (1)ホイールに装着する準備をする事にしました。

ついでにリアブレーキドラムパネルも

下拵えをして置く事にしました。

必要な部品は再メッキなども済んでおり

CP1,5号機用リアブレーキドラムパネル下拵え (2)既に組み立て準備は整っております。

純正リビルドブレーキシューを取り付けて

拘りの当時物再メッキチェーンアジャスターに

中空リアアクスルシャフトを装着です。

CP1,5号機用リアホイールブレーキドラムパネル装着これをメルバキャストホイールに取り付ければ

CP1.5号機用前後ホイールの下拵えが完了。

これで後は6月中頃に塗装に出したフレームが

仕上がって来るのを待つだけとなりました。

CP1,5号機用オイルパン下拵え (1)予定では9月初め頃には仕上がって来る予定。

これで、大体の下拵えが終わったと思って

居たのですが、よくよく考えて見ると

オイルパンの下拵えをすっかり忘れており

CP1,5号機用オイルパン下拵え (2)まだ済んで居なかったので、サクサクっと

ウエットブラストで仕上げました。

鉄地のセパレーターはメッキに出すので

メッキ済みの物と交換して取り付けます。

CP1,5号機用オイルパン下拵え (3)オイルドレンボルトはキジマの

マグネット付きに交換して取り付け。

セパレーターもメッキ済みの物を取り付けて

これでエンジン関係の部品は全部下拵えが

CP1,5号機用LED球インジケーター下拵え完了したはずなので、後はエンジンケース加工と

フレームが仕上がって来るのを待つだけのはず!

ついでにインジケーターをIED化し下拵え。

CP製LED球は廃盤となったので

新たに作って頂ける所からの試供品になりますが

クオリティは高い物になり、発光色は各色毎になってます。


京都Y様ダックスST70仕上げ

左ハンドルスイッチの不具合を修正して

京都Y様ダックスST70エンジン分解チェック (1)少し問題があったシリンダー部分を

一旦分解し、問題個所を検索。

どうもクランクケース側に問題があり

シリンダーの座りが悪かった様なので

京都Y様ダックスST70エンジン分解チェック (2)対策をする事になり、やり直し作業。

その間に左ハンドルスイッチの接触不良を

分解修理して取り付け動作確認をして

ハンドルスイッチの問題は解決しました。

京都Y様ダックスST70エンジン分解チェック (3)後はこのエンジンの手直しが完了すれば

納車となり、PITもスペースが出来るのですが

このダックスを納車しても既に

次の車両が入ってい来る事になってます…。

京都Y様ダックスST70エンジン分解チェック (4)取り合えず無事に手直しが完了し

問題も全てクリアーしてエンジンも無事に始動。

滅茶苦茶調子良くそして早い!

乗ってて楽しい車両に仕上がりました。



マフラーはORM製ワンオフマフラーになります。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 部品 | 販売

2022年08月22日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日8月23日(火曜日)はOPLL経過観察の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


CP1.5号機用エンジン部品下拵え

昨日に引き続き、ボチボチとCP1.5号機用エンジン部品の下拵え作業。

CP1,5号機用8ディスククラッチ下拵え (1)まず今日は8ディスククラッチの

仮組から取り掛かります。

CP1.5号機用に準備したクラッチASSYで

非常に摩耗が少ないアウターになるのですが

CP1,5号機用8ディスククラッチ下拵え (2)実はこれ砂型クラッチアウターなんです。

所々の巣穴や、武骨な加工後を見れば

直ぐに分かりますね!なぜこの様な

加工精度の低い物を使うのか?と言うと

CP1,5号機用8ディスククラッチ下拵え (3)砂型の方がダンパーのヘタリ、ガタ付きも無く

摩耗も少ないからで、まぁ数も少ない事も

僕の触手にハマるからなんですがw

プレッシャープレートの新品もあるのですが

CP1,5号機用8ディスククラッチ下拵え (4)今回はこのまま使う事にして、アゲイン製

8ディスククラッチをセットしました。

フリクションディスクを入れる時

摩耗が少ないと言うよりもやはり

CP1,5号機用プライマリーギアー下拵え (1)この砂型アウターの加工精度が悪く

ディスクを入れるのに苦労しましたw

次にプライマリーギアーASSYを洗浄し

下拵えに取り掛かります。

CP1,5号機用プライマリーギアー下拵え (2)スターティングクラッチアウターも

状態が良い物がかなり少なくなっており

修理方法を考えないと、使えない物ばかりが

ドンドンと増えて来ている状態です。

CP1,5号機用プライマリーギアー下拵え (3)ダンパーラバー、ニードルベアリングを交換し

プライマリセカンダリーギアーは

強化タイプに交換をして仮組が完了。

これでCP1.5号機用腰下部品全ての下拵えが完了。

フレームの塗装がまだ仕上がって来ないのですが

そろそろPITが一気に満タンになって来そうです。


強化オイルポンプ「極み」製作準備

この前出来上がって来た強化オイルポンプ「極み」ですが

CP製強化オイルポンプ「極み」製作準備220822 (1)もうそろそろ、次のロット製作準備に

取り掛からないと、在庫切れになってしまう。

今年は異常に暑く、空冷エンジンには

かなり厳しい夏だと思います。

CP製強化オイルポンプ「極み」製作準備220822 (2)先日CP1号機の慣らしに出た日も

最高気温の日だったのですが

523ccエンジンでオイルクーラー付き車両の

オイルクーラー入り口の油温は115度で

CP製強化オイルポンプ「極み」製作準備220822 (3)オイルクーラー出口の油温は95度だった。

信号待ちでも電動ファンが動いているので

MAX117度までしか上がらなかったので

やはりボアアップエンジンには必須の

CP製強化オイルポンプ「極み」製作準備220822 (4)強化オイルポンプだと思います。

熱ダレでクラッチが切れないとか

油膜切れでミッション焼き付きとか

被害を考えるだけでも恐ろしいと思いました。

気温が高い日に安心して走るには、必要だと思いますが

寒い日はオーバークールになるので、いづれにせよ油温管理は必要です。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2022年08月21日

亀岡昭和フェスティバル3

【イベント情報】
亀岡昭和フェステバルイベント開催日
昭和97年10月1日(土曜日)12:00〜21:00
10月2日(日曜日)10:00〜17:00の二日間
会場:京都府亀岡市 保津川河川敷公園で
亀岡昭和フェスティバル」が開催されます。
両日とも入場は無料になっておりますが駐車場¥500円
一部イベントの音楽ゾーンで2日に開催される
横浜銀蝿ライブアリーナ入場チケットは
別途¥5,000が必要になります。
当日会場は全てが昭和にタイムスリップしていると思いますので
お時間が許される方は如何でしょうか。


CP1.5号機エンジン部品下拵え

もうほぼほぼ現状では下拵えも終わりつつある

CP1,5号機用シリンダーヘッド下拵え (1)CP1.5号機用エンジンですが

シリンダーヘッド周りの下拵えが

まだだったので、時間がある内に

やっつけて仕舞う事にしました。

CP1,5号機用シリンダーヘッド下拵え (2)まずはオイルラインの拡大から

オリフィスの穴全てを1个ら1.2个愕搬隋

側面だけじゃなくセンターも同じく拡大。

これで強化オイルポンプ「極み」の能力が

CP1,5号機用シリンダーヘッド下拵え (3)発揮出来る様になり、流速も抑えらえ

より多くのオイルをシリンダーヘッドへ送り

エンジン冷却効果や焼き付き防止になります。

勿論オイルパイプの穴も同じく拡大します。

CP1,5号機用シリンダーヘッド下拵え (4)これでオイルラインの加工は完了なんですが

何処に隠したのか分からないハイカムst2が

未だに見つからないので、オイル溜まりの

ハイカム対応隔壁加工はまだやりません。

CP1,5号機用シリンダーヘッド下拵え (5)次に何時ものバルブガイドOリング交換ですが

どうやら過去に交換されており

社外のバルブガイドOリングが使われていました。

まぁせっかくなので、純正Oリングに交換します。

CP1,5号機用シリンダーヘッド下拵え (6)サクサクっと交換が完了しました。

やはり過去に社外のバルブガイドOリングに

全て交換されていたようですが

何時も通りしっかりと作り込むので

CP1,5号機用シリンダーヘッド下拵え (7)全て新品に交換してシリンダーヘッドの

リフレッシュが完了しました。

最後にリーマーを通してバルブガイドの

摩耗度合いを確認して作業は完了です。

CP1,5号機用コンバージョンキット用ACGサブハーネス製作 (1)バルブはアゲイン製ウエストバルブを使用。

次にACGコンバージョンキット用に

サブハーネスを製作します。

レギュレーター用の配線が2本必要無いので

CP1,5号機用コンバージョンキット用ACGサブハーネス製作 (2)AC用黄色が3本とプレッシャースイッチ用

青に赤が1本、ニュートラルスイッチ用

緑に赤が1本の必要な5本だけにして

サブハーネスを製作しハンダ上げました。

CP1,5号機用コンバージョンキット用ACGサブハーネス製作 (3)で、これも隠し持っていた新品の

ニュートラルスイッチを取り付けて

FOUR ONE製コンバージョンキット専用

ACGワイヤーハーネスも完成です。

後はまだ未入荷の部品がちょっとあったりする程度になり

近日中には内燃機屋さん送りになる予定です。


枚方T様Z750RS前後タイヤ入荷

隠密裏に作業を進めている枚方T様Z750RSですが

枚方T様Z750RSキャブレターチョークバルブエンジン不調原因の怪しい所を

潰して行っている中で、どうもキャブレターの

チョークバルブが怪しいと言う所が判明し

非分解のチョークバルブをスカラさんで分解

枚方T様Z750RS用前後タイヤ入荷Oリングやパッキンを交換してもらいました。

前後タイヤも乗るのであれば

カゼを引いているタイヤを使うより

新品に交換した方が良いので発注し入荷。

これでキャブを組み立てて調子が上がれば車検に出す予定です。


京都Y様ダックスST70エンジン始動チェック

やっと入荷したオイルクーラーの不具合から仕上がりが伸びた

京都Y様ダックスST70仕上げエンジン始動チェック (1)京都Y様のダックスST70が仕上がり

エンジンを始動させて諸々のチェックを再開。

何か嫌なメカノイズがするので

モンゴリ師匠の自由人君がエンジンを

京都Y様ダックスST70仕上げエンジン始動チェック (2)組み立てる時に気にしていたクランクが

怪しいかも知れないと言う事になり

もう一度エンジンを分解してチェックする事に…。

せっかくオイルクーラーの問題が解決し

京都Y様ダックスST70仕上げエンジン始動チェック (3)納車が出来ると思っていたのに…残念です。

しかもハンドルスイッチが壊れている様で

右ウインカーが反応しないので

別のハンドルスイッチを探すのですが

ダックスの部品て余り無いんだなぁ…

まぁ来週中には何とかなると思います。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2022年08月20日

偽ショッピングサイトに注意!

今ネット上で色々な偽サイトが乱立しており
その中の一つに「株式会社トンチャン」と言う物がありました。
説明文はメルカリからの丸々コピペの様で
発送方法が、楽々メルカリ便となっています。
恐らく、カード情報などの個人情報を引き出すのが
多くの目的かも知れませんし、実際に支払った物の
商品が届かないと言う被害も出ているらしいです。
調べると、他にもこの手の偽サイトが多く50以上あるらしく
株式会社と明記してますが、会社としての登記はされていないようです。
安いからと言って、信頼性の低いショッピングサイト
ご利用は控えた方が良いと思います。
ご購入は正規販売店、若しくは大手ショッピングサイトなどの
ご利用をお勧め致します。


マスタングバッテリー交換

昨日は臨時休業を頂いて、SDC経過観察と定期MRI撮影を実施。

マスタングバッテリー交換220819 (1)病院が滅茶苦茶混み合っていて

店に戻れたのが14時過ぎだった。

で、一昨日からサルフェーション充電をしていた

マスタング用新品バッテリーを通常充電に切り替え

マスタングバッテリー交換220819 (2)事務仕事をしている間にフル充電が完了。

これでやっとマスタングのバッテリー上りに

悩ませられる事がなくなります。

では早速交換作業に取り掛かります。

マスタングバッテリー交換220819 (4)元々取付いていたバッテリーもACデルコなので

特にややこしい事も無く、まぁしいて言えば

バッテリー固定バンド取付ボルトが

錆びて居たので取り外す時ちょっと不安だったw

マスタングバッテリー交換220819 (5)サクサクっとバッテリー交換が完了。

錆びていたバッテリーバンドのボルトには

アンチシーズを塗って締め付けました。

時計などを再設定して、エンジン始動…あれ?

何か良く分からないけど、セルが何時もより多く回ったのですが

無事にエンジンが始動してくれました。


恐怖の姪ご来店

臨時休業だった昨日は、表のシャッターを閉めて事務処理作業。

恐怖の姪ご来店マフラーマウントボルト装着 (1)で、知らない内に姪からメッセージが

入っており、気が付かなかったので

裏口から入って来るなり「メッセージ見ろや!」と

60前のおじいが22歳の姪に叱られた…。

恐怖の姪ご来店マフラーマウントボルト装着 (2)で、弟の不始末を僕が叱られながら手直し…。

乗って来た所だったのでマフラーは熱々で

左手を火傷…、もう踏んだり蹴ったりです。

作業が終わったので、さっさと帰って欲しい…

恐怖の姪ご来店マフラーマウントボルト装着 (3)でもそうは行かず、部品代と作業工賃と

火傷の代償は、店の前の100円ジュース…。

そこから1時間程色々とお喋りに付き合わされ

途中で買い物に行く事を思い出したらしく

やっとご帰宅してくれました…、やっぱりもう余り来ないで欲しい…。


CP1.5号機ロアケースオイルパスキャップリタップ掃除

オイルパスキャップのリタップ掃除は余程の事が無い限り

CP1,5号機ロアケースオイルパスキャップリタップ掃除 (1)リタップ掃除をしなくても良いのですが

今回使うエンジンの場合、土に帰ろうと

していたエンジンだった事もあり

オイルパスキャップも取り外されて居た為

CP1,5号機ロアケースオイルパスキャップリタップ掃除 (2)ねじ山が腐食していたと思われ

オイルパスキャップが取り付けられなかったので

リタップ掃除をする事になりました。

かなりの削りカスが出ましたが

CP1,5号機ロアケースオイルパスキャップリタップ掃除 (3)取り付け出来なかったオイルパスキャップは

無事に取り付ける事が出来たので

オイルクーラー出口側の油温を測定する為の

センサーを取り付ける事が出来ました。

CP1,5号機ロアケースオイルパスキャップリタップ掃除 (4)ついでにオイルクーラー入り口側になる

オイルパスキャップのねじ山も

かなりヤバかったのでリタップ掃除。

こちらも結構な削りカスが出たので

CP1,5号機ロアケースオイルパスキャップリタップ掃除 (5)リタップ掃除をやって良かったです。

オイルクーラー入り口側にもセンサーを取り付け

油温を測定出来る様になりました。

CP1.5号機も色々と、テスト部品を取り付けるので

CP1,5号機用アゲイン製1,2,3クロスミッション組み付け (1)ある程度のデーターを取る必要があるのですが

CP1号機の様なジャングルジム状態には

しない程度に仕上げる予定です。

次にシフト関係部品の下拵え。

CP1,5号機用アゲイン製1,2,3クロスミッション組み付け (2)汚れを洗浄して諸々のチェックをします。

シフトドラムとシフトフォーク

シフトシャフトの汚れを落として

摩耗具合などをチェックし下拵え。

CP1,5号機シフトドラムセンター交換当然シフトドラムセンターはCP製

強化シフトドラムセンターに交換。

サイドプレートはユニクロメッキ品に交換。

これでシフトドラム関係の下拵えは完了。

CP1,5号機用アゲイン製1,2,3クロスミッション組み付け (3)次にキックシャフトを分解掃除し

アゲイン製1.2.3速クロスミッション用

キックピニオンギアーに組み換えます。

分解したついでにこの汚れも綺麗にしてから

CP1,5号機用アゲイン製1,2,3クロスミッション組み付け (4)キックシャフトの組み立てをします。

汚れを取ると、こんな感じに綺麗になるので

かなり気持ち良いですねw

これをサクサクっと組み立てます。

CP1,5号機用アゲイン製1,2,3クロスミッション組み付け (5)と言う事で、キックシャフトの分解掃除

ピニオンギアー組み換えが完了しました。

クロスミッション用ピニオンギアーが

一回り大きくなるので実際にキックを踏むと

CP1,5号機用アゲイン製1,2,3クロスミッション組み付け (6)キックの結構抵抗が大きくなります。

次にメインシャフトを交換するのですが

交換ベースに使うメインシャフトは

今回こんな感じで、残念な事になっている

CP1,5号機用アゲイン製1,2,3クロスミッション組み付け (7)メインシャフトを使います。

アゲイン製1.2.3速クロスミッションは

メインシャフトを交換するので

あの様なダメージがあっても、他の物に

CP1,5号機用アゲイン製1,2,3クロスミッション組み付け (8)ダメージが無ければ問題無く使えますからね。

これも使うギアーの汚れを落としてチェック!

交換する物は面シャフトとセカンドギアー。

ついでにまだ純正で出るスプラインブッシュも

CP1,5号機用アゲイン製1,2,3クロスミッション組み付け (9)新品に交換して仕舞う事にします。

画像はスラストワッシャーを入れ忘れてますが

オイルラインの穴位置をこの様に合わせて

組み付ける事を間違えない様にして下さい。

CP1,5号機用アゲイン製1,2,3クロスミッション組み付け (10)次にカウンターシャフトのギアーを交換。

圧入されているベアリングを取り外して

カウンターシャフト側もセカンドギアーを

交換するので、これも全バラになります。

CP1,5号機用アゲイン製1,2,3クロスミッション組み付け (11)で、同じくバラしたついでに綺麗に洗浄。

カウンター側は1.2.3速ギアー全て交換です。

4.5.6速ギアーはそのまま使うので

カウンターシャフトとギアー、カラーなどは

CP1,5号機用アゲイン製1,2,3クロスミッション組み付け (12)綺麗に洗浄して組み立てをします。

セカンドギアーとベアリングを圧入し

Oリングを新品に交換し、カラーのオイル穴を

シャフト側の穴と位置を合わせて圧入します。

CP1,5号機用アゲイン製1,2,3クロスミッション組み付け (13)ギアーの順番を間違えない様に組み立てて

これでカウンターシャフトも1.2.3速

クロスミッションに交換が完了です。

余ったギアーは補修用に保管となります。

CP1,5号機用アゲイン製1,2,3クロスミッション組み付け (14)両方共組み換えが終わったら

組み間違えが無い事をもう一度確認して

これでCP1.5号機のミッション関係の

下拵えが完了、後はアッパーケースの加工と

スタッドボルト折れ修正が仕上がって来れば

エンジン組み立て作業に取り掛かれますが

ここから先は当分後になると思います。



peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 修理 | 部品

2022年08月18日

臨時休業のお知らせ2

【臨時休業のお知らせ】
夏季休暇が終わったばかりですが
明日8月19日(金曜日)はSDC経過観察とMRI撮影の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしく願い致します。


CP1号機慣らし運転中のトラブル

16日は予定が変更となった為、CP1号機の慣らし運転ヘ針テラスまで

一っ走り向かう事にしたのですが、出発後直ぐトラックに煽られて

転倒し、左ミラーホルダー骨折などの損害となり

一旦店に戻り応急で修復し再出発しました。

その時、今後京田辺署に報告する予定でドラレコの映像をPCに保存しました。

ドラレコに映っていた映像は一部しか映っておらず


この後も煽りは続き、エスカレートし最終的に信号待ちで

突っ込まれる位の勢いだったので、左側に転倒したと言う事になります。

CP1号機転倒復旧と不具合修正 (3)で、休み明けの今日最初の作業は

応急で交換したミラーホルダーを

もうちょっとこマシなミラーホルダーに

交換する事にする事から開始。

CP1号機転倒復旧と不具合修正 (4)ブレンボ用オフセットタイプのミラーホルダーが

在庫であったので、交換する事にしました。

被害的には他に、レバーガード、エンジンガード

左ミラー、ビキニカウル、などに傷が入ってます。

CP1号機転倒復旧と不具合修正 (1)応急処置を済ませて再度慣らしへ出発!

途中柳生の細い山道をヘッドライトを点灯し

走行していると、FCRがオーバーフローし出し

3気筒になって走行していると

CP1号機転倒復旧と不具合修正 (2)突然CP1号機がシステム停止…電話も通じない…。

よくよく考え、これは過負荷によりヒューズが

飛んだかもと思いチェックすると、やはり

サーキットプロテクションが作動していたし

点火系をウオタニに変更した時、ヒューズを20Aに変更しておらず

また追加で、オートシフターを取り付けた事もあり

細い山道で、ヘッドライトを点灯した事による過負荷で

サーキットプロテクションが作動したのだろうと思います。

その後FCRからオーバーフローさせながら、200キロちょっとの慣らしを終え

店に戻りFCRを取り外し、MJのセッティングを変更するついでに

油面を調整し、オーバーフロー問題は解決しました。

煽り運転に関しては、今後京田辺署にドラレコの映像と共に届を出します。


CRSキャブレター価格改定のお知らせ

お盆間にビトーR&BさんからFAXが届き
ビトーR&D CRFキャブレター等価格改定のお知らせCRSキャブレター及びキャブレター部品

10月1日受注分より価格が大幅に改定される

お知らせが届きました(現行価格表)。

新価格は平均的に約4万円程度上がります。

CB400Fourに関して言えば現在¥148,000(税抜き)が

¥185,000(税抜き)となります。

また注文数が集中し過ぎた場合、生産が追い付かなくなる見込みがある場合

受注を一時停止し、10月1日以降の新価格にての受注となります。

CPでも注文受付可能ですのでご入用の方はお早めに!

転売屋が大量に発注する事も考えられる事から

購入をご検討の方は、値上げ前のご購入をお勧めします。


日本刀二振り目購入

嫁の鋭い突き刺さる目線を耐え忍んで、本当は使える現代刀を

日本刀二振り目購入 (1)購入する予定だったのですが

値段的には嫁に刺される様な値段になった為

止む無く1200年頃の古刀を購入しました。

刃長約700弌中鋒、腰反り、先細

日本刀二振り目購入 (2)刃文:直刃、ハバキ:銀、庵棟。

この刀もせり上げられており短くなってますが

恐らく鎌倉時代後期の作りの様に見られます。

始めて所有した刀も手放したくは無かったのですが

嫁の圧がきついので、仕方なく手放す事にしました。

元々刃長が530个斑擦った事もあり、今回の刀を購入する事にしました。


CP1号機エンジン下拵えロアケース

アッパーケース側はスタッドボルト折れや、ボーリング加工の為

CP1,5号機ロアケース下拵え (1)当分の間エンジンを仕上げる事が

出来ないのですが、今日はロアケースの

下拵えをやって仕舞います。

まずはピストンクーラーのノズルを取り付けます。

ピストンクーラーノズルこのノズルの先端は、丁度水道のホースの先端を

詰まんだ様なイメージで、オイルの流速が

上がる様に設計、製作してあるので

ノズルから噴射されるオイルの勢いは

CP1,5号機ロアケース下拵え (2)結構な勢いでピストンに向けて噴射され

コンロッド全体からピストンピンや

ピストンの内側にエンジンオイルが噴射され

コンロッドからピストンまで冷却し

CP1,5号機ロアケース下拵え (3)焼き付け防止などの効果もあります。

16日のソロ慣らしツーリングの外気温が

かなり高かったのですが、オイルクーラー

入り口油温は115度で、オイルクーラー出口で

CP1,5号機ロアケース下拵え (4)95度と言う油温になり、今までなら

確実にオーバーヒートしていたエンジンも

強化オイルポンプ「極み」と大流量ミッション用

強化オイルポンプ、マグネシュウムビッグフィン

オイルフィルターケースなどの効果が十分に発揮していると思います。

ピストンクーラーノズルを取り付けて、キャリロのコンロッドと

干渉しない事も確認して、今日はここまでで終了です。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 部品 | キャブレター

2022年08月11日

明日から夏季休暇、早くも遠足病3

明日からの夏季休暇を前に昨晩は遠足病で
2時過ぎに寝たのに4時にはもう目が覚めていたw
マスタングのマフラー交換や、BBQ、魚釣り
CP1号機エンジン慣らしなどを
この夏季休暇中に予定しているので
もう辛抱たまらん!と思って居る所へ
台風8号が発生するらしい…。
もう勘弁して欲しい。


カキモト改

昨日予定通りマスタングのマフラーワンオフ製作へ

カキモトレーシングマスタングマフラーワンオフ製作 (1)カキモトレーシングに行って来ました。

朝10時の開店時間に合わせて到着。

マフラーエンドの位置を打ち合わせして

マフラーの製作を開始!

カキモトレーシングマスタングマフラーワンオフ製作 (2)17時前に仕上がったので引取りに行き

マフラーサウンドを確認した。

思った程大きな音では無いと感じたけど

カキモトのメカの方は結構大きいと言ってたw

カキモトレーシングマスタングマフラーワンオフ製作 (3)多分僕の耳が老化しているので

そんなに五月蠅いとは感じなかったと思う。

帰りの阪神高速では、マフラーサウンドを

楽しみながら走るので、無駄に加速するw

カキモトレーシングマスタングマフラーワンオフ製作 (4)社内でも感じるマフラーサウンドに酔いしれ

思った事は、嫁に叱られるレベルの音だと思った。

でも、嫁の耳も老化しているのか?

「ノーマルより静かやん」と言うので

取り合えずは大丈夫そうだw



サイレンサーは入って無いので、直管マフラーです…w

実は嫁の旧姓が柿本で、元を辿ると大阪と言う事なので

ひょっとしたら遠い親戚関係なのかもねぇw

だから嫁は古い車が好きなのかも知れない。


CP1.5号機エンジンヘッドカバー下拵え

今日はエンジン部品でまだ下拵えが終わっていないヘッドカバーを

CP1,5号機用ヘッドカバー下拵えウエットブラスト (1)仕上げて仕舞う事にします。

ブリーザーカバーはブラスト済みの物が

あったので、これを使う事にします。

タペットキャップは古い物は割れるので

CP1,5号機用ヘッドカバー下拵えウエットブラスト (2)キジマ製フィン付きのタペットキャップに

変更して取り付ける事にします。

タコメーターギアーとロッカーアームを取り外し

ブラストで仕上げて仕舞います。

CP1,5号機用ヘッドカバー下拵えウエットブラスト (3)サクサクっと、ブラストが完了。

塗装をリムーバーで剥がしてから

ブラストすれば良かったわ…。

後で分かったのですが、ちょっと塗装が残ってた。

CP1,5号機用ヘッドカバータコメーターギアーカラー加工 (1)取り外したタコメーターギアーですが

これは以前から保管していたCB350Fから

取り外した物になり、リン青銅製カラーなので

純正なのかは分かりませんが

CP1,5号機用ヘッドカバータコメーターギアーカラー加工 (2)このカラーにはオイルラインの穴加工が

三ヵ所施されていたので、資料として

保管していた物になります。

なので、今回取り外したカラーも

CP1,5号機用ヘッドカバータコメーターギアーカラー加工 (3)この様な加工を施して組み立てる事にします。

綺麗に120度ピッチでの穴開けは出来なかったw

でも一応三ヵ所にオイルラインの穴を開けました。

タコメーターギアーシャフトが焼ける事は

CP1,5号機用ヘッドカバーロッカーアームシャフト加工 (1)無いと思いますが、まぁ理に適ってます。

取り外したロッカーアームシャフトですが

CP1号機のロッカーアームシャフトには

オイルラインの穴開け加工が施されていた物を

CP1,5号機用ヘッドカバーロッカーアームシャフト加工 (2)取り付けて使用しており、CP1.5号機も

同じ様にオイルラインの穴を開けて

摩耗防止と言う意味で、ロッカーアームに

オイルが回り易くする事にします。

CP1,5号機用ヘッドカバーロッカーアームシャフト加工 (3)取り付けイメージ的にはこんな感じ。

ロッカーアームの位置に穴を開けて

オイルがシャフト内にオイルが溜まり易くなり

ロッカーアームにオイルが少しでも回ります。

CP1,5号機用ヘッドカバーロッカーアーム波ワッシャー (1)ロッカーアームのサイドスプリングは

取り外して、ベアリング用波ワッシャーを

間に入れてロッカーアームの動きに

抵抗が少なくなる様にします。

CP1,5号機用ヘッドカバーロッカーアーム波ワッシャー (2)これはCP1号レーサーなど、サーキットで

使った事があり、一度もトラブルは無く

今までのレーサー車両全てに取り付けてます。

取り付けは手間が掛かりますが

CP1,5号機用軽量クランク下拵え (1)純正のサイドスプリングより動きは良いです。

そこへタイミング良くクランクの

軽量加工が終わって戻って来たので

キャリロのコンロッドをセットして

CP1,5号機用軽量クランク下拵え (2)ロアケースとのクリアランスを確認します。

締め付けトルクは最終的に51Nmと言う

激しいトルクで締め付けて取り付けました。

まぁそれ位のトルクで締め付けても

CP1,5号機用軽量クランク下拵え (3)このコンロッドの場合それだけ強度が

高いと言う事になるので、安心して使えるし

キャリロに変えてから、コンロッドが原因の

エンジンブローは一切ありません。

CP1,5号機用軽量クランク下拵え (4)ロアケース内側フィンを削ったので

キャリロのコンロッドとの隙間を確認。

かなり余裕でクリアランスが

確保出来ているので、#1.4はOKです。

CP1,5号機用軽量クランク下拵え (5)次に#2.3とキャリロとのクリアランスをチェック

問題なのはコンロッドボルトとケースの

クリアランスになりますが、#2.3も問題無し。

これで加工したロアケースとコンロッドとの

CP1,5号機用取り付け予定パー達 (1)クリアランスは問題が無いので

ロアケースの下拵えを進める事が出来ます。

その他1.5号機に使う部品も続々と入荷。

CP1号機は乾式クラッチですが、CP1.5号機は

CP1,5号機用取り付け予定パー達 (2)8ディスククラッチを使います。

ACGカバーには貴重なHMマークが入った

キジマのカバーを使い、FOUR ONE製

コンバージョンキットを使う事にします。

CP1,5号機用取り付け予定パー達 (3)クラッチカバーはメンテナンス性を考え

アゲイン製ラック&ピニオン式クラッチカバーを

使う事にして、オイルポッド窓もあるので

オイル管理や、メンテナンスがかなり向上し

CP1,5号機用取り付け予定パー達 (4)クラッチも軽くなるので一石二鳥いや

三鳥、四鳥位のメリットがあります。

セルモーターはリビルド済みの物を使い

L側スプロケカバーはCP1号機と同じ仕様で

カットしたスプロケカバーを使います。

CP1.5号機のエンジンはこれで100万以上掛かる仕様となる分けです…。

取り合えず今日はここまでで作業は終了ですが

ハイカムst2を何処に隠したのかが思い出せなくて

朝から探し回っている状態…、最悪はヨシムラ中空st1かなぁ…。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 部品 | カスタム

2022年08月09日

2022年10月30日Z祭り開催3

2022年10月30日にPMCさん主催「Z祭り」
淡路しづかホール駐車場で開催される事が決まりました。
Z1生産から50周年と言う節目となり空冷Zから
現行Z900RSまでをメインとして開催されるイベントになります。
ありがたい事にカスタムパラノイアにもブース出展の
案内状が届きましたが、ちょっと場違いかなぁと言う気もしますし
これと言ってZ系の部品も無い事から辞退するつもりでいますが
会場へはCB400Fに乗って行こうかとも思ってますので
イベント参加に関してはZ系車両に限らず
全ての二輪、四輪でも参加は可能ですので
スケジュールを開けて置いて下さい。


製品不良オイルクーラー代替品到着

ダックスST70用に購入したG‐クラフト製オイルクーラーの

ダックスST70用G-クラフト製オイルクーラー代替品入荷不具合対応として、メーカーから

代替新品のオイルクーラーが届きました。

後はこれを交換取り付けをして

ヨシムラミクニTMR MJNのジェット類が

入荷して来れば、セッティングを出して納車となります。


CB400Four強化オイルポンプ「極み」

今月に入り丁度在庫切れになっていた所へ

強化オイルポンプ「極み」仕上がり220809 (1)オイルポンプがタイミング良く

加工から仕上がって戻って来たので

早速組立作業に取り掛かります。

今回も5個加工をしたのですが

強化オイルポンプ「極み」仕上がり220809 (2)その内の1個はCP1.5号機用になる為

一般販売分は4個になります。

強化オイルポンプ「極み」心臓部トロコイドギアー

放電加工をしてセンターピンが両持ちになる様

強化オイルポンプ「極み」仕上がり220809 (3)強化加工してあり、この加工が一番時間が掛かる。

CP1.5号機用強化オイルポンプも組み立て。

エンジンにはピストンクーラーも仕込んである為

油圧を通常5.0Mpaなのに対して

強化オイルポンプ「極み」仕上がり220809 (4)6.0Mpaへ油圧を上げる為、リリーフバルブの

スプリング特注加工したワッシャーを入れて

リリーフバルブを押さえる力を強くし

開放するタイミングを遅らせて

強化オイルポンプ「極み」仕上がり220809 (5)6.0Mpa程度の圧力まで上昇する様にします。

最後の一個、特注ブラックアルマイト仕様

大流量ミッション用強化オイルポンプを取付。

これで強化オイルポンプ「極み」の組み立て完了。

直ぐに無くなる可能性があるので、次のロット製作準備も進めます。


CP1.5号機用エンジン再下拵え

昨日はロアケースの加工を済ませたので

CP1,5号機用エンジンクランクケースブラスト (1)今日は嫌々ですがクランクケースの

ブラスト作業に取り掛かります。

アッパーケースは色々と加工をするので

ブラスト荒仕上だけ済ませ、加工送りに出します。

CP1,5号機用エンジンクランクケースブラスト (2)ロアケースは昨日加工を終わらせたので

仕上げまでブラストを済ませて

リタップ掃除をしながらチェックします。

軽量加工クランクが仕上がって来たら

CP1,5号機用エンジンクランクケースブラスト (3)キャリロのコンロッドにケースが

干渉しないかをチェックしてから

組み立て下拵えに掛かります。

キャリロのコンロッドも小端14Φから15Φに

CP1,5号機用キャリロコンロッド加工仕上がり拡大加工したので、CP1号機と同じ

ピストンを使って、ヘッド加工無しの

実圧縮を測定してみたいと思ってますし

CPカスタムエンジンテスト用車両になり

今後も色々なテストパーツを組み込んで仕上げる予定です。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 部品 | エンジン

2022年08月08日

調子に乗ってごめんなさい3

先月末の血液検査結果が良かったので
三ヶ月間の節制生活が緩んで、ちょっと食べ過ぎて
3キロも体重が増えてまた三桁に戻ってしまった…。
痩せるのには時間が掛かるのに
太るのにはそんなに時間が掛からないなぁ…。
明後日はマスタングのマフラー交換にカキモトレーシングへ
朝から行くのですが、昨日某Yオクで結構良い日本刀が出ていたので
購入する気満々で密かに入札していたのですが
夜食事後嫁に「あんた何でまた刀買おうとしてるん?」
「あんなん飾ってるだけで何がええの?」とチクリと…いや
刀だけにザックリと一刀両断された…。
まぁ女性には男の趣味は理解できないと思います…。
なので、値段が張る古刀の購入は諦めた…けど
じゃぁ飾るだけじゃない使える現代刀ならええんちゃうんと思い
ちょっと良い現代刀を買って、弟の友達の「藁切り抜刀斎」に
弟子入りしようかと思ってますw
現代刀が買えたら、今持って居る刀を売る事になるだろうなぁ…


CP1.5号機用エンジンクランクケース下拵え

本当は12日も通常営業の予定だったのですが嫁が実家に帰ると言うので

CP1,5号機エンジン再下拵え (1)運転手で御供する事になった。

で、今日はダックスの部品も入荷して来ないので

CP1.5号機エンジンの下拵えを嫌々やる事に…。

面倒なのはこのノックピンが腐食し

CP1,5号機エンジン再下拵え (2)抜けないので、これを除去して仕舞わないと

先に進めないので、色々な道具を駆使して

ノックピンを除去する作業をやって仕舞います。

完全に錆ているのでかなり面倒なのですが…

CP1,5号機エンジン再下拵え (3)何とかACGカバーノックピンと

クランクケースノックピンを破壊して除去。

ここだけでもう汗だく…。

自分のなので、余計に面倒臭い!

CP1,5号機エンジン再下拵え (4)で、これだけじゃなくまだ一カ所あって

オイルポンプOリングガイドピンも同じく

錆びて抜けない…ここが一番面倒な所で

半分以上がエンジン内に入っているので

CP1,5号機エンジン再下拵え (5)ちょっとづつ破壊しながら除去!

これでロアケースは使える様になった。

一応この前の様な罠が無い事をチェックして

次の下拵えに取り掛かります。

CP1,5号機エンジン再下拵え (6)キャリロのコンロッドを使うので

クランクケース内のこのフィンが

コンロッドと干渉して仕舞うので

フィンを削ってコンロッドとのクリアランスを

CP1,5号機エンジン再下拵え (7)確保する必要があるので、この様に削ります。

#2.3はクリアランスが全然無い為全て削ります。

#1.4はケースとのクリアランスがまだ広いので

フィンを全部削らなくても良いので

CP1,5号機エンジン再下拵え (8)ザックリと削って、後で現物合わせで微調整。

次にピストンクーラーのノズルを

クランクに取り付けるので、オイルラインに

穴を開けてタップを立てます。

CP1,5号機エンジン再下拵え (9)無事にピストンクーラーノズル取り付け用

タップ下穴が四か所開ける事が出来ました。

何時もここの作業はめちゃくちゃ緊張しますw

次にCPオリジナルピストンクーラーノズルを

CP1,5号機エンジン再下拵え (10)沈めて取り付け固定するので

45度の面取りを使い角度を付けます。

CP製ピストンクーラーノズルは

かなり特殊設計なので3个離織奪廚任

CP1,5号機エンジン再下拵え (11)折れにくい形状になっているので

この面取り作業は必須となっており

ましてやキャリロのコンロッドを使うので

面取りをする事によりクリアランスも十分に

CP1,5号機エンジン再下拵え (12)確保出来る様になってます。

これで3个離織奪廚髻∪泙蕕覆ね佑某欺鼎

立ててピストンクーラーノズル取り付け穴

加工も完了しました。

CP1,5号機エンジン再下拵え (13)次に本当なら当時物RSCフルクロスミッションを

某Yオクで落札し、組み込む予定だったのですが

落札購入出来なかったので、アゲイン製

1.2.3速クロスミッションを入れる事になった。

CP1,5号機エンジン再下拵え (14)アゲイン製1.2.3速クロスミッションは

1stギアーが小さくなる分、キックシャフトの

ギアーが大きくなって使えるのですが

キックギアーが大きい為、ケースを削って

キックギアーがケースに干渉しない様に削ります。

もう今日はこの時点で汗だくになっているので

ブラスト仕上げをする気力も無く、本日の作業はこれにて終了。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2022年08月07日

夏季休暇について2

【夏季休暇についての変更】
当初予定していた夏季休暇8月10日(水曜日)から
8月17日(水曜日)までの予定でしたが
8月11日(木曜日)と8月12日(金曜日)は
通常通り営業する事になり、8月10日(水曜日)は定休日
8月12日(金曜日)から8月16日(火曜日)までを
夏季休暇とさせて頂きます。
また8月17日(水曜日)は定休日になりますので
よろしくお願い致します。


京都Y様ダックスST70仕上げ

一応部品が揃ったので、自由人君を呼び出して仕上げ作業。

京都Y様ダックスST70仕上げ (1)特注マフラーと、納期が一番掛った

オイルクーラーを取り付けて

仕様変更をして、今日中に火入れ予定で

呼び出した自由人君を強制労働。

京都Y様ダックスST70仕上げ (2)オーナーと打ち合わせしてワンオフ製作の

ORM特注ダウンマフラーを取り付けて

オイルクーラーも取り付けて火入れ準備。

PITの車両が多い為、作業スペースは

京都Y様ダックスST70仕上げ (3)不動車展示コーナーでの作業になりますw

 この暑さでは大事なバイクを外に出して

炎天下の下に放置する分けにも行かないので

極力紫外線に触れない室内保管をしています。

京都Y様ダックスST70仕上げ (4)ハンドルはオーナーと打ち合わせた結果

コンチから元の純正タイプに戻しました。

ダックスのスタイル的にも、走行操作性にも

やはりこのSTDなスタイルが一番良いとなり

京都Y様ダックスST70仕上げ (5)元に戻す結果となりました。

ワンオフORM製ダウンマフラーを装着!

オーナーの希望により市販のダウンマフラーより

マフラーエンドを100伉垢作って貰いました。

京都Y様ダックスST70仕上げ (6)やっと入荷して来たG−クラフト製

オイルクーラーを装着し、エンジンオイルは

モチュール300Vを入れてエンジン始動準備が

整い、後は配線を接続するだけとなったので

京都Y様ダックスST70仕上げ (7)一旦PITの車両を外へ出し、ダックスを

不動車コーナーから下して火入れ準備。

ヨシムラミクニTMR MJNもセッティングを

しないとここに来て自由人君が言いだす!

G-Craftジークラフト製オイルクーラーオイル漏れ原因「もっと早よから言えや!」と𠮟りつけて

MJやPSを追加で注文…取り合えずこのままで

キック3回で無事にエンジンが始動した物の

オイルクーラーからオイル漏れするので取外して

元から組み立てられているオイルクーラーを分解してみると

オイルクーラーにOリングが入って居ない事が判明!

もう!超激オコ!メーカーがこんなミス、不良品を送って来るなんて

考えられない!速連絡するも今日は日曜日なので

写真を撮ってメールで連絡、明日電話をする事にします…。


姫路Y様CB400残りの部品ブラスト

昨日ワコーズのリムーバーが入荷して来たので

姫路Y様CB400ACGカバーラジアルオイルフィルターブラスト (1)早速ラジアルオイルフィルターケースと

純正新品ACGカバーの塗装を剥離し

ブラストで仕上げて仕舞う事にします。

まぁかなり勿体無いので躊躇しましたが…。

姫路Y様CB400ACGカバーラジアルオイルフィルターブラスト (2)で、サクサクっとブラスト処理を済ませ

これで、姫路Y様CB400用エンジン部品全ての

ブラスト仕上げが完了しました。

あの塗装から考えると、純正新品でも

姫路Y様CB400ACGカバーラジアルオイルフィルターブラスト (3)表面には多少なりとも傷があるなぁ…。

で、ACGカバーには、FOUR ONE製

コンバージョンキットを取り付けます。

ACGカバーAは当時物新品キジマ製

姫路Y様CB400ACGカバーラジアルオイルフィルターブラスト (4)HONDAロゴ入りを取り付けました。

これでラジアルオイルフィルターケースと

ACGカバーの下拵えが完了しました。

純正新品クランクメタルも入荷して来ましたが

姫路Y様CB400ACGカバーラジアルオイルフィルターブラスト (5)まだ内燃機加工が終わらないので、恐らく

8月末から9月に掛けてになると思います。

セルモーターターミナルナットも代替品の

純正ナットを装着したので、内燃機加工が

仕上がって来れば、エンジンは何時でも組み立てる事が出来ます。


CP1.5号機用新クランクケース下拵え

今まで準備していたクランクケースが使えなかったので

CP1,5 号機用クランクケース再下拵え (1)新たに別のクランクケースを準備。

スタッドボルトが一本抜けないので

数日前からラスペネを入れていおり

今日スタッドボルトを抜いてみる事に!

CP1,5 号機用クランクケース再下拵え (3)緩まないか、折れるか…どうなるか…。

はい、あっさりと折れました!

やっぱり緩まないスタッドボルトは

触らない方が良いよねぇ…。

CP1,5 号機用クランクケース再下拵え (4)で、この時気が付いたアッパーケースの不具合。

スプロケットカバー取り付け穴が欠損していた。

まぁここは使わないので別にいいので

このままだと不細工なので削り取ります。

CP1,5 号機用クランクケース再下拵え (5)セルモーターの形状に合わせたR形状に

合わせて削り取ると、ボルトが入る所の

肉厚が薄いので穴が開きましたw

ここも溶接で肉盛りして整形する事にします。

ロアケースも色々と問題があり、ノックピンが錆び付いて抜けない!

もうこの暑さでやる気が失せたので、また今度除去する事にします。

先は遠いなぁ…。

て言うか、今日は三年ぶりの鈴鹿8耐開催日なので

LIVE配信をTV観戦しないといけないので、仕事所では無いのだ!


京都T様CB400リアブレーキスイッチ入荷

リアブレーキスイッチ故障の為、ブレーキランプが点灯しないと言う

京都T様CB400リアブレーキスイッチ入荷不具合が発生している京都T様CB400。

先日の調査で原因が特定出来たので

ブレーキスイッチを発注していた物が

入荷して来ましたので、またお時間がある時にでも

交換にご来店ください。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) カスタム | 部品

2022年08月06日

毎月初め恒例恐怖の姪ご来店

昨日の雨は酷かったけど、枚方では特に大きな被害は
出ていない感じですが、嫁の実家がある福井県
嶺北南部方面ではかなりの被害が出ているらしい。
嫁の妹から何か連絡があった分けでは無いので
詳しい事も分からないし、何か被害があった分けでは
無いとは思うのですが、主要道路は通行止めと聞きますし
帰宅難民も相当数出ているとの事。
情報が少ないのも心配だなぁ…。


恐怖の姪ご来店、姪のクレーム処理係り

昨日、雨が上がってそろそろ店仕舞いだなぁと思って居た所へ

恐怖の姪ご来店220805 (1)完全に忘れていたのですが、毎月恒例

突撃!恐怖の姪がご来店されました…。

今月は何でもフロントブレーキを握ると

「ガガガー!って言う」との事でクレーム…

恐怖の姪ご来店220805 (2)面倒臭えと思いながらチェックすると

フロントフォークがガタガタ動くので

どうやらステムナットが緩んでいる可能性がある。

「お前のハゲおやじに直してもらえ!」と言うと

恐怖の姪ご来店220805 (3)「あのハゲ連絡付かへんねん!」との事w

リアサスも死んでるし、何なら以前弟が

リアタイヤを交換する時取り外した

マフラーステーボルトが2本共脱落していたw

一応注文はしたけど、姪のハゲおやじのクレームを俺に言うなや!


寝屋川M様CB400仕上げ作業

昨日の続きで今日はまずフロントブレーキマスターからフルード漏れがある為

寝屋川M様CB400フロントブレーキマスターOH (1)マスターインナーバーツ交換から開始。

マスターカップを開けると、ハンドルの角度から

フルードが溢れそうな位入って居り

マスターインナーパーツからじゃ無く

寝屋川M様CB400フロントブレーキマスターOH (2)マスターカップから溢れているのかも?

と思いましたが、溢れた様な痕跡が無く

取り合えずインナーパーツを交換する事にして

ブレーキマスターを取り外しました。

寝屋川M様CB400フロントブレーキマスターOH (3)2年程前にO/Hしたとの事なので

インナーパーツは腐っては居らず

組み方も間違えてはいないので

マスターに何かしらの不具合があるのかも?

寝屋川M様CB400フロントブレーキマスターOH (4)と思いながら取り外したインナーパーツを見ると

かなりの引っ搔き傷があるので、これは…

マスター側もダメかも知れないと思い

中をチェックしましたが、僕の目で見える様な

寝屋川M様CB400フロントブレーキマスターOH (5)傷は分からなかったので、取り合えず組み立て。

車体に取り付けてエアー抜きを済ませました。

これでまた漏れる様であれば、マスターに

傷が入っている可能性が高いので

寝屋川M様CB400スロットルパイプ交換 (1)マスター毎交換と言う事になると思います。

次にこのアクセルなんですが、これも問題があり

実はアクセルカラーが加工されて短くなって居り

グリップがハンドルやスイッチに擦れ

寝屋川M様CB400スロットルパイプ交換 (2)抵抗となりアクセルが戻らないので

短く加工されたアクセルカラーは

もう交換するしか手段は無い。

どうせ交換するのならと思い

寝屋川M様CB400スロットルパイプ交換 (3)アクセルカラーを純正流用ハイスロタイプの

アクセルカラーに交換する事にしました。

これは加工されて短くなっているアクセルカラー

露出しているハンドル部分にグリップが干渉し

寝屋川M様CB400スロットルパイプ交換 (4)抵抗となるので、アクセルの戻りが悪くなる。

また貫通タイプのグリップなので

ハンドルスイッチとも干渉して仕舞い

同じく戻りが悪くなると言う事です。

寝屋川M様CB400スロットルパイプ交換 (5)アクセルの動きを良くする様にグリスを塗り

ハンドルスイッチとの隙間を少し開けて

間にはフッ素オイルを塗布して抵抗が少ない様に

処置をしましたが、簡単なのはこの間に

寝屋川M様CB400キャブレター分解掃除 (1)滑り材を入れる事が手っ取り早いんですけどね。

次にキャブレターオーバーフロー対策の為

キャブレターを取り外しました。

オーバーフローと言ってもそんなに

寝屋川M様CB400キャブレター分解掃除 (2)激しい物では無いのですが、この際なので

キャブレターを取り外して油面チェック!

油面は特に狂いも無かったのですが

一応2ヵ所程微調整をして置きました。

寝屋川M様CB400キャブレター分解掃除 (3)で、フロートバルブ部分も全て掃除。

インナーパーツは新しい物なので

そんなに悪くはないと思うので

恐らく小さなゴミが噛んだ程度だと思います。

寝屋川M様CB400キャブレター分解掃除 (4)オーバーフローチューブも短かったので

正規の長さの物に交換してキャブを取り付け。

これでガソリンを流し込みましたが

オーバーフローはありませんでしたが

寝屋川M様CB400クラッチ調整 (1)基本この車両にはサイドスタンドしか無く

オーバーフローのリスクはあると思います。

次にクラッチなのですが、少々オーナーの

調整方法がちょっと特殊なので…

寝屋川M様CB400クラッチ調整 (2)クラッチワイヤーにはオイルが通されているのか?

それとも、オイルシールからのオイル漏れか?

よくワイヤーにエンジンオイルや潤滑剤を入れ

動きを軽くする方は多いと思いますが

寝屋川M様CB400クラッチ調整 (3)オイルを入れた後、この様に余分なオイルが

レリーズ内に溜まり、オイル漏れか何か

分からないので、僕はフッ素オイルを入れてます。

クラッチアジャストボルトの切れ目は

運転席に座った状態で、見える位置にセットします。

そうすれば、クラッチワイヤーの素線切れ早期発見や

走行中のホコリなどがワイヤーに付着しにくくなります。

寝屋川M様CB400スピードメーターカラー交換 (1)で、忘れていたのがスピードメーターの針が

振動で揺れるとの事で、カラーを長い物に

交換する事を忘れていたので交換。

取り外したメーターセッティングカラーは

寝屋川M様CB400スピードメーターカラー交換 (2)純正の一番短いタイプの物が入っていました。

取り合えずこれでスピードメーターの

針の振れは様子を見て下さい。

と言う事で雨が降らない内に試運転。

寝屋川M様CB400試運転チェック手直し (1)作業前の試運転は雨で出来なかったので

比較は出来ませんが、ハンドルの高さや

アクセルの遊びなどを手直ししました。

オーナーが言っていたふら付きは差程

寝屋川M様CB400試運転チェック手直し (2)気になりませんでしたが、ハンドル幅が

620个判秬汽魯鵐疋襪茲100伉短く

またセパハンと言う事で前荷重になる事で

ふら付きが有るのかも知れません。

リアサスがコニーなのに対してフロントはノーマル?

そう言う細かい所のバランスの違いも走行性能に影響があります。

試運転をした時に、CP1号機でオートシフター慣れしていたので

最初はちょっとシフトチェンジがややこしかったw

クラッチは思った程重たくは無いとは思うのですが…。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 部品 | 修理

2022年08月05日

マスタングバッテーリー、エアコン復活3

バッテリー充電が終わり、今朝はマスタングで出勤。
雨で気温が低いせいもあるのか、エアコンは寒い位
良く効くので、今の所大丈夫かな?
来週はいよいよマスタングのマフラー交換!
激しく楽しみですが、音量が気になる所で
嫁に怒られるかも知れないなぁ…。


寝屋川M様CB400ハンドル交換

昨日雨の切れ目で濡れずにご来店され

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (1)無事に入庫となった寝屋川M様CB400。

作業はハンドル交換とメインハーネスの

ルートを正規のルートに引き直す事や

フロントブレーキマスターO/Hなど

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (2)その他ちょっとした作業のご依頼なのですが

今回も色々と罠が仕込まれており

電装系なので、手間しか掛からないと言う…

取り合えずヘッドライトの位置を上げるのですが

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (3)何でもこれ以上は上げられないと

言われたらしいのですが、何で?って感じです。

メーターとヘッドライトとの間隔が

少し広過ぎるので、社外のヘッドライトステーの

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (4)取り付けボルトを緩めて上げれる所まで

ヘッドライトケースを上げました。

これが出来ないと言う事が理解できません。

と言う事で、ここからハンドル交換などの

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (5)作業に取り掛かるのですが…ここからが色々な

深みにハマって行く事になります…。

メインスタンドが無いのでトップブリッジを

取り外してアタック開始をするのですが

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (6)このトップブリッジを取り外す時にも

違和感があったのですが…それはまた後で

まずはメインハーネス取り回しルートですが

ハーネスクランプDが意味も無く

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (7)スリーウエイジョントと共締めされており

メインハーネスのルートも

そんな所を通したら断線するよ!って感じの

ショートカットルートを通しているので

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (8)何故ハーネスクランプDがあんな所に

取り付けられていたのかは理解できません。

ハンドルを交換するのでハンドルスイッチを

取り外すと色々なビスが使われており

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (9)一本はM5×35を使わないといけないのに

M5×25を使われているし…ねじ山潰れるがな!

スピードメーターワイヤーのルートも

かなりショートカットされているので

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (10)これも正規のルートに戻しました。

メインハーネスを正規のルートに戻すので

ハーネスクランプDを正規の位置に

取り付けるのですが、ステアリングダンパーが

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (11)取り付けられているのは別に良いのですが

取付ボルトが短く、ねじ山が二山しか

ステムに掛かって居らず、これは危険!

純正の長いボルトに交換して

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (12)メインハーネスを正規のルートで這わせました。

アクセルワイヤーも取り外したついでに

フッ素オイルを流し込んで、ワイヤーの

滑りを良くし、アクセルワーク抵抗が

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (13)少なくなる様にしましたが…そもそも…

次に左ハンドルスイッチを取り付けるのですが

位置決めピンが残っていたので

新品のハンドルに穴を開けるのが忍びないと思い

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (14)この位置決めピンは抜く事にします。

サクサクっとピンを抜きました。

今回は素直に抜けたので、位置決めピンの

復旧は可能なので、ハンドルスイッチが

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (15)動く様であれば、穴を開ける事にします。

で、メインハーネスのルートが違う事により

色々な配線にストレスが掛かって居り

まずはホーンのサブハーネスギボシすっぽ抜け。

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (16)これはどうやらやり換えた痕跡があるので

施工不良も考えられますが、これはまだ序章…。

ハンドルスイッチの配線ルート修正して

メインハーネスに接続が完了!

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (17)当然ですが接続ミスはありません!

次にヘッドライトケース内配線を接続。

おや?っと思いポジションランプの配線が

メーターバックライトの配線に間違えて

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (18)接続されているのを発見した。

このポジションランプは緊急時の

パーキングランプになる為

ここに接続するのは大きな間違い!

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (19)この単色茶色の配線に接続し修正完了。

ヘッドライトケース内の配線を全て接続し

トップブリッジを復旧しようとしたら

あぁあの違和感はこれだったか…

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (20)どうやらステムかフロントフォークが

曲がって居る可能性が考えられますが

この感じからするとステムが曲がって居る

可能性の方がかなり高いと思います。

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (21)左右共フロントフォークがトップブリッジより

後ろ側にズレており、フロントフォークより

ステムにダメージがある可能性の方が高い。

フロントフォークならステム下から曲がるので

トップブリッジがこの様にズレる可能性は低い。

で、仮組をしてハンドルスイッチなどの動作確認をすると

イグニッションキーONでセルが回り、インジケーターランプも点灯しないし

インジケーターのウインカーランプの挙動がおかしい…



キーONでセルが回るのはセルボタンの接触が原因だった事が分かり

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (22)インジケーターのHIビームランプが

点灯しない事は、これも配線が断裂して居た事。

それよりもヘッドライトスイッチの挙動も

かなり変だと言う事に後で気が付いた…。

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (23)そもそもヘッドライトOFFなのにポジションが

点灯していたので、あれ?何か間違えたかな?

と思って色々と調べたのですが接続ミスは無いので

ヘッドライトを仮接続、この近所のバイク屋さんで

リビルドされたハンドルスイッチを操作すると

スイッチOFFでヘッドライト点灯、ONでヘッドライト消灯と言う

配線復旧ミスじゃないか?と言う所になった。



寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (24)念の為元のハンドルスイッチに戻して

ヘッドライトの動作チェックをすると

正常に作動するので、拘りの当時物

ハンドルスイッチをリビルド復旧する際

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (25)何かを間違えて復旧させている可能性が濃厚。

インジケーターの挙動、特にウインカーの

挙動がおかしいので、インジケーターを

別の物に交換して動作チェックをすると

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (26)正常に作動する事も確認して

既存の右ハンドルスイッチを接続し

ヘッドライトの動作確認をすると

全て正常に作動する事も確認出来たので

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (27)やはり拘りの当時物リビルドハンドルスイッチが

不具合の原因だと言う事が確定したので

色々な不具合を個別でチェックして行くと

インジケーター側の配線が断裂して居た事が

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (28)判明したので、配線を復旧させると

インジケーターの動作は正常になったので

取り合えず一つの問題は解決しました。

恐らくメインハーネスの配線ルートが違う事が

寝屋川M様CB400ハンドル、右スイッチ交換作業 (29)各サブハーネスにストレスを与えた結果

色々な所の配線が断裂して行くと言う事が分かる

分かり易い例だと言う事が理解出来ると思います。

ハンドルスイッチは、このまま取付て置きますが

オーナーと相談の上元に戻す方向で考えてますので

リビルドした近所のバイク屋さんで修正してもらって下さい。

この様な電装系の不具合は原因調査に時間が掛かるので

今日はここまでで終了です。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) カスタム | 電装品

2022年08月04日

ハイエース修理完了、マスタングバッテリー上りw3

ハイエースのセルモーターが死亡して修理に出し
ついでに死亡したエアコンのファンも交換。
そのついでに、レカロシートも交換して
そのついでのついでにミラーもキー連動で
作動する様にして貰い今日やっと納車となった!
でもマスタングのバッテリーがまた上がってしまい
今自宅ガレージでサルフェーション充電中…。
エアコンガス漏れもあるので、エアコンチェックの為
マスタングにも乗らないといけないし
バイクも慣らしを済ませないといけないので
乗らないといけないし、身体は一つで乗り物が幾つもあるので
激しく管理が大変だ。


久々のブロック注射

最近バイクに乗り出しているせいなのか

220803のブロック注射首筋が居たくてたまらないので

昨日病院へ行ったついでに、久しぶりに

首にブロック注射を打ってもらった。

これで暫くは大丈夫だろうと思う。

マスタングバッテリーサルフェーション充電で、病院が終わってからCP1号機エンジンの

慣らしに出ようと思っていたのですが

嫁と買い物へ行く約束をしていた事を

すっかりと忘れており、危うく出掛ける所だった。

で、マスタングに乗って出掛けようとしたらバッテリー上りw

結局嫁の車でお買い物へ行く事になえい、マスタングは充電中です…。

ハイエースセルモーター、エアコンファン、シート交換 (1)セルモーター交換修理から戻って来たハイエース。

今回エアコンファン交換とシート交換を

元から予定して居た事もあり

セルモーターが届くまでの間にレカロシートと

ハイエースセルモーター、エアコンファン、シート交換 (2)エアコンファンの交換をやってもらった。

これでこの夏、ハイエースは快適に

過ごす事が出来る様になった。

エアコンも滅茶苦茶冷えるので、最高です!


CP1.5号機エンジンカラーチェック

ただでさえ乗りの物の数が多いと言うのに

CP1,5号機エンジンクラック探傷チェック (1)まだ増車しようとしているのですがw

どうやらオイルラインにクラックが

入っているのか?パテ盛りされていたので

探傷浸透液を掛けてクラックのカラーチェック!

CP1,5号機エンジンクラック探傷チェック (2)現像液を掛けた所、思って居た所と

全然違う所にクラックが見つかったw

えーそこなん?って感じでクラックが

この様に浮き出て見つかりました。

CP1,5号機エンジンクラック探傷チェック (3)ここなら多分直せるはずだと思って

リューターで削って溶接をしたんだけど

TIGの前端が奥までとどかなくて

どうしてもピンホールが出来て仕舞うので

CP1,5号機エンジンクラック探傷チェック (4)残念ですがこのクランクケースを使う事は

出来そうに無いので、諦めました…。

まだクランクケースは宝物庫にあるので

問題が無いクランクケースを使う事にします。

これで暫くCP1.5号機の製作は延期となりました。


CP車検証ケースニューバージョン仕上がり

50枚限定CP車検証ケースが残り僅かになったので

CP車検証ケースニューバージョン仕上がり新しく車検証ケースを製作しました。

50枚限定バージョンは車検証四つ折り型を

今度は車検証二つ折りバージョンに変更し

自賠責証書サイズにして製作しました。

これは限定と違い、レギュラーになるので僕が死んでも余ると思いますw


某Yオクの闇の部分

最近はスピードメーターギアーを集めているのですが

某Yオクの闇の部分 (1)何個か落札してもその半分は使えない物。

説明文にも割れがあるとは書いておらず

写真も割れている部分が見えない様に

撮影されているので、余り分からない…

某Yオクの闇の部分 (2)その割れたメーターギアーの一部です。

中には割れているのが分かる物もありましたが

それはまた部品取りに使えるので落札。

最近Yオクも特に個人出品物は悪質だなぁ…。

某Yオクの闇の部分 (3)一部の業者は別ですが、殆どの業者が

出品している物はまだ安心して入札出来ますが

動作未確認とか書いている物は要注意だねぇ。

まだ探せばこんなの何個も出て来るわ…。

某Yオクの闇の部分 (4)ちょっと今月は某Yオクで部品を買い過ぎたなw

今狙っている日本刀が幾らになるかも

かなり気になるし、多分落札したら嫁に

こっぴどく叱られる事は予測しているんだけどね

どうしても欲しい刀があるので、何とか落札したいです。

とまぁ今日はご来店の方と5時間位お話をしていたので

特に仕事をする事も無い一日でしたw

本日夕方に入庫予定だったのですが、この雨でご来店は厳しいかなぁ…。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 修理

2022年08月02日

明日から天候不良らしいわ3

明日の定休日は病院が終わってから
真面目にCP1号機の慣らし運転に出掛けようと思っていた。
でも天気予報を見ると、明日から天候が崩れ出す…。
クッソ!どう言う事やねん!まだ50キロも走れてないし!
何時になったらCP1号機の慣らしが終わるんだろう…。
仕事の段取りも考えないといけないなぁ…。


CP1.5号機用クランクケース修理

昨日パテ盛りされていたクランクケースを削り

CP1.5号機用クランクケース修理ブラスト大凡の割れている部分が判明したのですが

探傷浸透剤が切れて無かった為

詳しくはまだ分かっていない状態です。

と言う事で探傷浸透剤を発注したので

CP1,5号機用砂型シリンダーヘッド下拵え (1)取り合えずパテ盛りを削った傷を

ブラストで綺麗に仕上げました。

まぁこれも試験的に修理が出来る物かどうかを

確認するいいチャンスになると思ってますが

CP1,5号機用砂型シリンダーヘッド下拵え (2)ブラストを当てたら、何処が割れているのか

分からなくなっってしまったw

まぁ探傷浸透液を掛けてカラーチェックします。

と言う事で、次に保管状態がとても悪い

CP1,5号機用砂型シリンダーヘッド下拵え (3)長期保管砂型ヘッドの下拵え。

ブラストで腐食している所を綺麗にして

何時ものリタップ掃除を済ませました。

ポート研磨をしようと思って居ましたが

CP1,5号機用砂型シリンダーヘッド下拵え (4)この暑さでやる気が出ないので

取り合えずこのままで使おうかなぁ…

エンジン組み立て開始前後にやる気が出れば

ポート研磨をするかも知れないかなぁ…

今日もめちゃくちゃ暑くて、仕事する気が出ないわ…。

と言うよりも、今日は流石にダウンしそうなので

溜まっている事務仕事をメインにしました。


姫路Y様CB400エンジン部品取り後残骸別場所保管

姫路Y様CB400用部品取り後のエンジン残骸ですが

姫路Y様CB400用部品取り後エンジン残骸別場所保管移動ちょっとPITのスペースを圧迫しているので

別の保管場所へ移動させ保管する事にしました。

不足部品以外の部品取り残骸エンジンです。

【保管部品覚書】部品取りクランクケース2個

朽ち掛けたシリンダー1個、シリンダーヘッド1個

オイルパン1個、ストレーナー1個。

後はフレーム関係の部品をチェックするのですが

先日チラッと見たのですが、色々と足りない物がありそうだった…。

姫路Y様CB400用ACGコンバージョンキット専用サブハーネス (1)その中で、ACGサブハーネスも朽ちており

FOUR ONE製ACGコンバージョンキットを

取り付ける事になっているので

サブハーネスをコンバージョンキット専用で

姫路Y様CB400用ACGコンバージョンキット専用サブハーネス (2)製作して置く事にしました。

ACGハーネスゴムが欠品の為、仕方なく

中古品を使うので、配線が少ない方が良く

コンバージョンキットに不要な配線2本を

姫路Y様CB400用ACGコンバージョンキット専用サブハーネス (3)省いて、サブハーネスを専用で製作します。

サクサクっと完成!、多分まだ電装品も

フレーム関係の部品もかなり足りないと思うので

その内お預かりしている部品を引っ張り出して

部品チェックをする予定です。


CP1号機EXチタンナット増し締め2回目

まだ慣らしも終わっていないCP1号機ですが

CP1号機EXチタンナット増し締め2回目PITに入れたついでにEXチタンナットを

増し締めチェックしてみました。

ほぼ締まらなかったので、恐らくこれで

EXガスケットも沈んで安定したのかも。

また暫くしてから増し締めチェックをする事になりますが

それまでには、CP製チタン機械曲げマフラーが出来上がっているかもねぇ。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 修理

2022年08月01日

夏季休暇についてのお知らせ3

【夏季休暇についてのお知らせ】
早くも今日から8月になり、もう来週からは夏季休暇。
予定では8月10日(水曜日)は定休日でマスタングのマフラー交換。
8月11日(木曜日)〜13日(土曜日)までは弟の都合次第で
夏季休暇になるかも知れません。
8月14日(日曜日)は第二日曜日で定休日。
8月15日(月曜日)は夏季休暇
8月16日(火曜日)は夏季休暇とOPLL経過観察診察の為お休み
8月17日(水曜日)は定休日になります。
来週前半は流動的ですので、ご来店間にご連絡を頂くか
ブログでご確認をお願い致します。


姫路Y様CB400エンジン下拵え六日目

昨日内燃機加工が必要な部品は発送しましたが、恐らく出来上がりは

姫路Y様CB400セルモーター分解掃除 (1)お盆明けになると思います。

問う事で、今日はセルモーター分解チェック!

全部バラバラにすると完全ドライな上に

中からはブラシのカスが出て来ず

姫路Y様CB400セルモーター分解掃除 (2)出て来たのは大量の錆び!

どうやら一度分解されている様で

完全に脱脂されている状態で、オイルシールも

錆びのカスでやられている可能性があるので

姫路Y様CB400セルモーター分解掃除 (3)取り外して、新品に交換する事にしました。

取り外したオイルシールを見ると

これもまた交換されて居る様だった。

取り合えず錆の粉を綺麗に洗浄して組み立て。

姫路Y様CB400セルモーター分解掃除 (4)コンミューター軸受け側に入っている

フェルトパッキンは腐っているので交換。

このフェルトパッキンはキャブで使う物と

同じなので、流用して使います。

姫路Y様CB400セルモーター分解掃除 (5)新しいフェルトパッキンを入れて

このフェルトパッキンオイルを染込ませ

軸受けの摩耗を軽減させる為の物になります。

更にスラストワッシャーなどにも

姫路Y様CB400セルモーター分解掃除 (6)シリコングリスを塗ってから組み付けます。

カーボンブラシも交換されていたので

このまま使う事にして組み立て準備が

整ったので、組み立てて動作確認。

姫路Y様CB400セルモーター分解掃除 (7)無負荷では問題無く作動しました。

取り合えずこれでセルモーターの分解掃除と

回転部の給脂が完了しました。

セルモーターの回転部分などは完全ドライだと

姫路Y様CB400オイルライン加工 (1)摩耗するだけなので、適正な状態にしましょう。

次にオイルラインの加工をします。

オイルポンプがCP製フル強化オイルポンプ

「極み」を取り付ける予定なので

姫路Y様CB400オイルライン加工 (2)オリフィスと、オイルパイプを加工します。

オイルパイプと、オリフィスバルブの穴径は

1个開いているのですが、それを全て1.2个

穴を拡大した物と加工前の比較です。

姫路Y様CB400オイルライン加工 (3)オリフィスバルブはセンターの穴も拡大してます。

オイルパイプも錆が酷く、ホルダーゴムや

Oリングも朽ちていたので、新品に交換。

これでオイルラインの加工も完了しました。

CP在庫NOS品ACGカバー (2)後はオイルフィルターケースとACGカバーの

塗装を剥がしてブラストで仕上げるだけです。

因みに左から姫路Y様、CP在庫CB400Four用

右がCB350Four用になっておりCB400Fと

CB350Fでは塗装がCB350Fの方はクリアー塗装仕上げになってます。

姫路Y様の新品部品の塗装は最後の方に部品で出た物だと思います。

姫路Y様予備部品取りエンジン…これでエンジン部品の大まかな部品は

全て把握できたので、この部品取り

予備エンジンは、狭いPITを有効利用したく

ちょっと嵩張るので一旦宝物庫に持ち帰り

エンジン部品、ボルト類再メッキ送り準備 (1)保管する事にして、エンジン部品やボルト類を

再メッキ送りにする準備をやって仕舞います。

フレーム関係のボルトは特に無かったので

新品のボルトを使う事になると思います。

エンジン部品、ボルト類再メッキ送り準備 (2)貴重な部品はワイヤリングをして紛失防止。

その他のボルト類はブラストでオイルや

汚れを落として下地処理をしてから

再メッキへ送る準備をして置かないと

メッキ屋さんが槽が汚れる!と言って怒るので…

じゃぁ部品を無くすなよ!と言いたい所ですが

それを言うともうメッキをしてくれなくなるので…。


京都Y様ダックスST70用オイルクーラー入荷

今のペースで行くと恐らく第四便CP機械曲げマフラーの仕上がりは

京都Y様ダックスST70用オイルクーラー入荷お盆明けになりそうな感じなので

荷物置き場にしたいお立ち台のダックスも

このお盆休み中に仕上げて納車したいと思っており

そこへオイルクーラーがやっと入荷して来た!

特注ダウンマフラーも仕上がって来ているので

早々に仕上げて納車しようと思ってます。


CP1.5号機用クランクケースの不具合

まぁここまで来て、クランクケースをブラストする時に判明した

CP1,5号機用クランクケース不具合ヵ所 (1)クランクケースの不具合なのですが…。

ここでケースを変更する事は簡単なのですが

合えて、恐らくオイルラインにクラックが

入っているだろうこのパテ盛り箇所の

CP1,5号機用クランクケース不具合ヵ所 (2)パテを除去して、ケースのダメージ具合を

確認し、直して使える様にしてやろうと思い

ネチネチとパテを剥ぎ取る事にしました!

で、やっとナットが露出してきたので

CP1,5号機用クランクケース不具合ヵ所 (3)一気にナットを除去してみると、パテでは

クラックが埋め切れておらず、オイル滲みの

痕跡が残っていたので、残ったパテを取り除き

アルミの地肌を出す事が出来ました。

CP1,5号機用クランクケース不具合ヵ所 (4)クラックの程度は恐らく赤丸部分だと思いますが

探傷チェックしようと思ったら、浸透液が無い!

取り合えず浸透液を発注して、クラック箇所を

特定し、直るかどうかやってみる事にします。

長いボルトを入れてしまい、クランクケースを割ってしまうと言う

この手の物は結構見るので、ちゃんと直せる方法が確立すれば

使えるエンジンケースも増えるかもねぇ。

取り合えず試しにやってみる事にします。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

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