2022年11月20日

死ぬ死ぬ詐欺今日で無事に2年が経過3

5年生存率40%と言われる高悪性腫瘍唾液腺導管癌(SDC)の
全摘手術から今日で丁度2年が経過しました。
年間10万人に対して0.3人と症例が少ない為
抗がん剤も無く、治療方法も無い癌で
論文を読み漁る限りでは、術後平均2年で再発、転移し
その80%が死亡しているのですが、今の所甲状腺に
5伉度の小さな腫瘍が見つかった程度で
遠隔転移以外での再発、転移は認められておらず
何とか無事に3年目を迎える事が出来ました。
相変わらず身内からは「死ぬ死ぬ詐欺」とか
「今度はあかんのやろうなぁ」と言われながらも生き長らえ
このままK察や閻魔大王からの呼び出しにも応じず
後3年生き長らえ、また身内から「死ぬ死ぬ詐欺」と言われるよう
迷惑を掛けて行こうと思ってます。


高槻O様CB400シリンダーヘッド測定

昨日は女性の原付が店に飛び込んで来たので

高槻O様CB400エンジンフルOHシリンダーヘッド測定 (1)その事故処理対応で、作業は中断となったので

今日は昨日の続きから作業を開始!

まずはシリンダーヘッドをブラストしました。

燃焼室のカーボンやオイル漏れで焼けた部分も

高槻O様CB400エンジンフルOHシリンダーヘッド測定 (2)綺麗にブラスト処理で仕上がりました。

ブラストがお終われば、作業的には

何時ものリタップ掃除になります。

これもサクサクっと終わらせましたが

高槻O様CB400エンジンフルOHシリンダーヘッド測定 (3)やはり#1外側のEXスタッドボルトの

ねじ山がダメかも知れないなぁ…。

次にデフォルト作業のバルブガイドの

Oリング交換をやって仕舞います。

高槻O様CB400エンジンフルOHシリンダーヘッド測定 (4)バルブガイドを抜くと…おぉ!流石アゲイン!

腰上O/H済みエンジンのバルブガイドOリングは

交換されていました!このパターンは初めてです。

でも腰上O/Hから年数も経過しており

高槻O様CB400エンジンフルOHシリンダーヘッド測定 (5)せっかく取り外したので、バルブガイドの

Oリングは全て新品に交換して仕舞います。

その後IN側EX側共にリーマを通してチェック!

IN側は良い感じでしたが、EX側はまぁギリかな?

高槻O様CB400エンジンフルOHシリンダーヘッド測定 (6)次に歪測定を実施した所、これもシリンダーと

同様に、規定値を超えて歪んでいるので

平面研磨となって仕舞いました…。

まぁこればかりは致し方ない所ですね。

高槻O様CB400エンジンフルOHシリンダーヘッド測定 (7)バルブを入れてEX側のガタ付きをチェック。

バルブに気になる程のガタ付きは無いので

バルブガイドはこのまま使う事にします。

これでシリンダーヘッドの測定は完了です。

高槻O様CB400エンジンフルOHシリンダーヘッド測定 (8)スタッドボルト、シールワッシャーの座面が

2ヵ所荒れていたので、この部分も加工します。

他の部分は大丈夫なので、このヘッドは

バルブの摺り合わせと平面研磨

スタッド座面座グリ加工の為、内燃機屋送りとなります。

残りはクランクと、ロアケースの手入れを今月中に終わらせます。


CP1.5号機逆シフト化用部品入荷

昨日の続きですが、急にCP1.5号機の逆シフト化を思い立ち

CP1,5号機逆シフト化オートシフター取り付け準備 (1)他車種流用の部品を某Yオクで購入し

その部品が早くも本日届きました。

CP1号機や、旧CP1号レーサーに

取り付けていた頃に購入した価格の

CP1,5号機逆シフト化オートシフター取り付け準備 (2)倍以上に部品代は跳ね上がっているのには

どの車両の部品も高騰しているんだなぁと思った。

純正シフトアームは長く、タイロッドは短いので

純正ステップのままで逆シフト化は

CP1,5号機逆シフト化オートシフター取り付け準備 (3)取り付け位置や角度的にもちょっと

厳しくなり、見た目に不細工になる為

他車種のショートタイプ、ロングタイロッドを

流用して逆シフト化し取り付けました。

CP1,5号機逆シフト化オートシフター取り付け準備 (4)純正なので、パッと見はCB400Fourの

チェンジアームに見えるし、タイロッドの角度も

調整が出来る長さなので、丁度良い部品です。

更にこれに、オートシフターを取り付ける

予定なので、チェンジアームをもう少し前に出す事が出来る様になり

角度ももう少し上がって来るので、多少は不自然さも目立たなくなります。


CP14号機ヨシムラミクニTMR MJN PJ交換

昨日CP1.5号機TMR MJNキャブレターのPJを交換したので

CP14号機ヨシムラミクニTMR MJNスローセッティング (1)今日はCP14号機のPJを交換します。

14号機のエンジンはほぼノーマルなので

エンジン始動時に失敗するとカブって仕舞う…

なので、スローを薄くし、エアーを濃くしたりと

CP14号機ヨシムラミクニTMR MJNスローセッティング (2)色々と試したのですが、物理的に濃いので

今回PJを出荷時の#20から下げる事にしました。

昨日はCP1.5号機524ccエンジンのスローを下げて

良い感じになった事もあり、また作業性は

CP14号機ヨシムラミクニTMR MJNスローセッティング (3)横着をせずキャブレターを取り外した方が

色々とやり易いので、外すこと自体は面倒でも

トータルで考えればこっちの方が作業効率が良く

ミスも無いので、取り外してPJを交換しました。

CP14号機ヨシムラミクニTMR MJNスローセッティング (4)サクサクっと取り付けてエンジンを始動。

アイドリングの落ちが悪くなったこと以外は

良い感じなので、これはまた別の問題だと思うので

この問題はまた今度考える事にします。

CP14号機ヨシムラミクニTMR MJNスローセッティング (5)これで暫く様子をみて、プラグが真っ黒になったり

カブったりしなければ、PJはこの辺りで良いと言う

判断になるので、後は全体のセッティングで

調整すれば何とかなるかも知れません。

取り合えず今日はここまでで終了です。


peke_cb400f at 17:00│Comments(0) エンジン | カスタム

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