2022年08月18日

臨時休業のお知らせ2

【臨時休業のお知らせ】
夏季休暇が終わったばかりですが
明日8月19日(金曜日)はSDC経過観察とMRI撮影の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしく願い致します。


CP1号機慣らし運転中のトラブル

16日は予定が変更となった為、CP1号機の慣らし運転ヘ針テラスまで

一っ走り向かう事にしたのですが、出発後直ぐトラックに煽られて

転倒し、左ミラーホルダー骨折などの損害となり

一旦店に戻り応急で修復し再出発しました。

その時、今後京田辺署に報告する予定でドラレコの映像をPCに保存しました。

ドラレコに映っていた映像は一部しか映っておらず


この後も煽りは続き、エスカレートし最終的に信号待ちで

突っ込まれる位の勢いだったので、左側に転倒したと言う事になります。

CP1号機転倒復旧と不具合修正 (3)で、休み明けの今日最初の作業は

応急で交換したミラーホルダーを

もうちょっとこマシなミラーホルダーに

交換する事にする事から開始。

CP1号機転倒復旧と不具合修正 (4)ブレンボ用オフセットタイプのミラーホルダーが

在庫であったので、交換する事にしました。

被害的には他に、レバーガード、エンジンガード

左ミラー、ビキニカウル、などに傷が入ってます。

CP1号機転倒復旧と不具合修正 (1)応急処置を済ませて再度慣らしへ出発!

途中柳生の細い山道をヘッドライトを点灯し

走行していると、FCRがオーバーフローし出し

3気筒になって走行していると

CP1号機転倒復旧と不具合修正 (2)突然CP1号機がシステム停止…電話も通じない…。

よくよく考え、これは過負荷によりヒューズが

飛んだかもと思いチェックすると、やはり

サーキットプロテクションが作動していたし

点火系をウオタニに変更した時、ヒューズを20Aに変更しておらず

また追加で、オートシフターを取り付けた事もあり

細い山道で、ヘッドライトを点灯した事による過負荷で

サーキットプロテクションが作動したのだろうと思います。

その後FCRからオーバーフローさせながら、200キロちょっとの慣らしを終え

店に戻りFCRを取り外し、MJのセッティングを変更するついでに

油面を調整し、オーバーフロー問題は解決しました。

煽り運転に関しては、今後京田辺署にドラレコの映像と共に届を出します。


CRSキャブレター価格改定のお知らせ

お盆間にビトーR&BさんからFAXが届き
ビトーR&D CRFキャブレター等価格改定のお知らせCRSキャブレター及びキャブレター部品

10月1日受注分より価格が大幅に改定される

お知らせが届きました(現行価格表)。

新価格は平均的に約4万円程度上がります。

CB400Fourに関して言えば現在¥148,000(税抜き)が

¥185,000(税抜き)となります。

また注文数が集中し過ぎた場合、生産が追い付かなくなる見込みがある場合

受注を一時停止し、10月1日以降の新価格にての受注となります。

CPでも注文受付可能ですのでご入用の方はお早めに!

転売屋が大量に発注する事も考えられる事から

購入をご検討の方は、値上げ前のご購入をお勧めします。


日本刀二振り目購入

嫁の鋭い突き刺さる目線を耐え忍んで、本当は使える現代刀を

日本刀二振り目購入 (1)購入する予定だったのですが

値段的には嫁に刺される様な値段になった為

止む無く1200年頃の古刀を購入しました。

刃長約700弌中鋒、腰反り、先細

日本刀二振り目購入 (2)刃文:直刃、ハバキ:銀、庵棟。

この刀もせり上げられており短くなってますが

恐らく鎌倉時代後期の作りの様に見られます。

始めて所有した刀も手放したくは無かったのですが

嫁の圧がきついので、仕方なく手放す事にしました。

元々刃長が530个斑擦った事もあり、今回の刀を購入する事にしました。


CP1号機エンジン下拵えロアケース

アッパーケース側はスタッドボルト折れや、ボーリング加工の為

CP1,5号機ロアケース下拵え (1)当分の間エンジンを仕上げる事が

出来ないのですが、今日はロアケースの

下拵えをやって仕舞います。

まずはピストンクーラーのノズルを取り付けます。

ピストンクーラーノズルこのノズルの先端は、丁度水道のホースの先端を

詰まんだ様なイメージで、オイルの流速が

上がる様に設計、製作してあるので

ノズルから噴射されるオイルの勢いは

CP1,5号機ロアケース下拵え (2)結構な勢いでピストンに向けて噴射され

コンロッド全体からピストンピンや

ピストンの内側にエンジンオイルが噴射され

コンロッドからピストンまで冷却し

CP1,5号機ロアケース下拵え (3)焼き付け防止などの効果もあります。

16日のソロ慣らしツーリングの外気温が

かなり高かったのですが、オイルクーラー

入り口油温は115度で、オイルクーラー出口で

CP1,5号機ロアケース下拵え (4)95度と言う油温になり、今までなら

確実にオーバーヒートしていたエンジンも

強化オイルポンプ「極み」と大流量ミッション用

強化オイルポンプ、マグネシュウムビッグフィン

オイルフィルターケースなどの効果が十分に発揮していると思います。

ピストンクーラーノズルを取り付けて、キャリロのコンロッドと

干渉しない事も確認して、今日はここまでで終了です。


peke_cb400f at 17:00│Comments(0) 部品 | キャブレター

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