2022年08月11日

明日から夏季休暇、早くも遠足病3

明日からの夏季休暇を前に昨晩は遠足病で
2時過ぎに寝たのに4時にはもう目が覚めていたw
マスタングのマフラー交換や、BBQ、魚釣り
CP1号機エンジン慣らしなどを
この夏季休暇中に予定しているので
もう辛抱たまらん!と思って居る所へ
台風8号が発生するらしい…。
もう勘弁して欲しい。


カキモト改

昨日予定通りマスタングのマフラーワンオフ製作へ

カキモトレーシングマスタングマフラーワンオフ製作 (1)カキモトレーシングに行って来ました。

朝10時の開店時間に合わせて到着。

マフラーエンドの位置を打ち合わせして

マフラーの製作を開始!

カキモトレーシングマスタングマフラーワンオフ製作 (2)17時前に仕上がったので引取りに行き

マフラーサウンドを確認した。

思った程大きな音では無いと感じたけど

カキモトのメカの方は結構大きいと言ってたw

カキモトレーシングマスタングマフラーワンオフ製作 (3)多分僕の耳が老化しているので

そんなに五月蠅いとは感じなかったと思う。

帰りの阪神高速では、マフラーサウンドを

楽しみながら走るので、無駄に加速するw

カキモトレーシングマスタングマフラーワンオフ製作 (4)社内でも感じるマフラーサウンドに酔いしれ

思った事は、嫁に叱られるレベルの音だと思った。

でも、嫁の耳も老化しているのか?

「ノーマルより静かやん」と言うので

取り合えずは大丈夫そうだw



サイレンサーは入って無いので、直管マフラーです…w

実は嫁の旧姓が柿本で、元を辿ると大阪と言う事なので

ひょっとしたら遠い親戚関係なのかもねぇw

だから嫁は古い車が好きなのかも知れない。


CP1.5号機エンジンヘッドカバー下拵え

今日はエンジン部品でまだ下拵えが終わっていないヘッドカバーを

CP1,5号機用ヘッドカバー下拵えウエットブラスト (1)仕上げて仕舞う事にします。

ブリーザーカバーはブラスト済みの物が

あったので、これを使う事にします。

タペットキャップは古い物は割れるので

CP1,5号機用ヘッドカバー下拵えウエットブラスト (2)キジマ製フィン付きのタペットキャップに

変更して取り付ける事にします。

タコメーターギアーとロッカーアームを取り外し

ブラストで仕上げて仕舞います。

CP1,5号機用ヘッドカバー下拵えウエットブラスト (3)サクサクっと、ブラストが完了。

塗装をリムーバーで剥がしてから

ブラストすれば良かったわ…。

後で分かったのですが、ちょっと塗装が残ってた。

CP1,5号機用ヘッドカバータコメーターギアーカラー加工 (1)取り外したタコメーターギアーですが

これは以前から保管していたCB350Fから

取り外した物になり、リン青銅製カラーなので

純正なのかは分かりませんが

CP1,5号機用ヘッドカバータコメーターギアーカラー加工 (2)このカラーにはオイルラインの穴加工が

三ヵ所施されていたので、資料として

保管していた物になります。

なので、今回取り外したカラーも

CP1,5号機用ヘッドカバータコメーターギアーカラー加工 (3)この様な加工を施して組み立てる事にします。

綺麗に120度ピッチでの穴開けは出来なかったw

でも一応三ヵ所にオイルラインの穴を開けました。

タコメーターギアーシャフトが焼ける事は

CP1,5号機用ヘッドカバーロッカーアームシャフト加工 (1)無いと思いますが、まぁ理に適ってます。

取り外したロッカーアームシャフトですが

CP1号機のロッカーアームシャフトには

オイルラインの穴開け加工が施されていた物を

CP1,5号機用ヘッドカバーロッカーアームシャフト加工 (2)取り付けて使用しており、CP1.5号機も

同じ様にオイルラインの穴を開けて

摩耗防止と言う意味で、ロッカーアームに

オイルが回り易くする事にします。

CP1,5号機用ヘッドカバーロッカーアームシャフト加工 (3)取り付けイメージ的にはこんな感じ。

ロッカーアームの位置に穴を開けて

オイルがシャフト内にオイルが溜まり易くなり

ロッカーアームにオイルが少しでも回ります。

CP1,5号機用ヘッドカバーロッカーアーム波ワッシャー (1)ロッカーアームのサイドスプリングは

取り外して、ベアリング用波ワッシャーを

間に入れてロッカーアームの動きに

抵抗が少なくなる様にします。

CP1,5号機用ヘッドカバーロッカーアーム波ワッシャー (2)これはCP1号レーサーなど、サーキットで

使った事があり、一度もトラブルは無く

今までのレーサー車両全てに取り付けてます。

取り付けは手間が掛かりますが

CP1,5号機用軽量クランク下拵え (1)純正のサイドスプリングより動きは良いです。

そこへタイミング良くクランクの

軽量加工が終わって戻って来たので

キャリロのコンロッドをセットして

CP1,5号機用軽量クランク下拵え (2)ロアケースとのクリアランスを確認します。

締め付けトルクは最終的に51Nmと言う

激しいトルクで締め付けて取り付けました。

まぁそれ位のトルクで締め付けても

CP1,5号機用軽量クランク下拵え (3)このコンロッドの場合それだけ強度が

高いと言う事になるので、安心して使えるし

キャリロに変えてから、コンロッドが原因の

エンジンブローは一切ありません。

CP1,5号機用軽量クランク下拵え (4)ロアケース内側フィンを削ったので

キャリロのコンロッドとの隙間を確認。

かなり余裕でクリアランスが

確保出来ているので、#1.4はOKです。

CP1,5号機用軽量クランク下拵え (5)次に#2.3とキャリロとのクリアランスをチェック

問題なのはコンロッドボルトとケースの

クリアランスになりますが、#2.3も問題無し。

これで加工したロアケースとコンロッドとの

CP1,5号機用取り付け予定パー達 (1)クリアランスは問題が無いので

ロアケースの下拵えを進める事が出来ます。

その他1.5号機に使う部品も続々と入荷。

CP1号機は乾式クラッチですが、CP1.5号機は

CP1,5号機用取り付け予定パー達 (2)8ディスククラッチを使います。

ACGカバーには貴重なHMマークが入った

キジマのカバーを使い、FOUR ONE製

コンバージョンキットを使う事にします。

CP1,5号機用取り付け予定パー達 (3)クラッチカバーはメンテナンス性を考え

アゲイン製ラック&ピニオン式クラッチカバーを

使う事にして、オイルポッド窓もあるので

オイル管理や、メンテナンスがかなり向上し

CP1,5号機用取り付け予定パー達 (4)クラッチも軽くなるので一石二鳥いや

三鳥、四鳥位のメリットがあります。

セルモーターはリビルド済みの物を使い

L側スプロケカバーはCP1号機と同じ仕様で

カットしたスプロケカバーを使います。

CP1.5号機のエンジンはこれで100万以上掛かる仕様となる分けです…。

取り合えず今日はここまでで作業は終了ですが

ハイカムst2を何処に隠したのかが思い出せなくて

朝から探し回っている状態…、最悪はヨシムラ中空st1かなぁ…。


peke_cb400f at 17:00│Comments(0) 部品 | カスタム

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