2019年06月

2019年06月30日

厳戒態勢の大阪ナイトG64

荷物が届かん!
部品が入荷して来ない!
大雨!
そして軽い二日酔い…。
もう今日は仕事する気ナシ!!!


大阪G6首脳カラオケ

昨日はお昼過ぎから電話が鳴り「今千日前!待ってるでー」と言う

電話が何度も鳴るので、仕事が終わるまで下唇を噛み締めながら

じっと我慢してました。

しかもG20の厳戒態勢の中の大阪市内でのG6開催と言う条件の中

慌てて自宅に戻りシャワーを浴びて、大急ぎで千日前まで向い

大阪ナイトG6カラオケ会議G6カラオケ大会へ参加してきました。

お昼から飲んでいるクソジジイ達に

必死で追いついてハイボールを

10杯以上は飲んだと思う…。

次回開催は枚方ナイトCP店内での予定らしい…。


1号機火災からの復活への道その23

今日何時もより荷物がかなり送れて届いた…。

H4LEDヘッドライト届くまでの間は何もする事が無かった…。

まず届いたのはH4 LEDヘッドライト球

これを1号機とZ1000Mk兇冒着するのです。

これで1号機もZ1000Mk兇

1号機H4ハロゲンビーム (1)総LED化になります。

交換前の1号機のヘッドライト

H4ハロゲン球の明るさに

ヘッドライトブースターリレーを付けてます。

1号機H4ハロゲンビーム (2)これがH4 LED球にするとこうなりました!

かなり眩しいですが、車検対応なのかは

分かりませんが来月車検なので

これで行ってみようと思います。

Z1000MkH4ハロゲンビーム (1)で、Z1000Mk兇慮魎港H4ハロゲン球。

Z1000Mk兇皀悒奪疋薀ぅ肇螢譟爾

入れているので結構明るいです。

でも両方共バッテリーの消費電力を抑えたいので

Z1000MkH4ハロゲンビーム (2)Z1000Mk兇H4 LED球に変更します。

で、Mk兇發海Δ覆蠅泙靴拭

結構明るくて眩しいです。

実際に夜走ってみてどう見えるかは別ですけどね。

1号機2系統ブレーキ (1)で、二系統のリアブレーキホースも

届いたので、早速フィティング。

フロントブレーキからホースを

リアブレーキキャリパーの2系統に接続。

1号機2系統ブレーキ (2)長さも中々良い感じです。

これでホース類は完了となりました。

最後に届いたのはアメリカで特注した

ブロンズヘッドガスケットが届きました。

1号機用ブロンズヘッドガスケット入荷これで1号機のエンジンを仕上げる事が

出来る様になったので

やる気が急に沸いてきて

1号機のエンジンをサクサクッと仕上げます。

1号機エンジン腰上組立て190630 (2)他車種流用58Φピストンを使用。

ピストンピンは14Φに変更。

キャリロのコンロッドにセットして

シリンダー挿入準備が整いました。

1号機エンジン腰上組立て190630 (3)サクッとシリンダーを挿入完了。

ここで今日米国から入荷してきた

ブロンズメタルガスケットを入れて

シリンダーヘッドを搭載します。

1号機エンジン腰上組立て190630 (4)

はい

どーん!

シリンダーヘッド搭載完了。

1号機エンジン腰上組立て190630 (5)もう増し締めの必要は無いので

このままカムシャフトを搭載して

ヘッドカバーを取付けてしまいます。

なんてったってブロンズメタルガスケットだから。

1号機エンジン腰上組立て190630 (6)で、ヘッドカバーを取付け

タペットクリアランスを調整して

1号機のエンジンが完成しました。

近日中にはフレームにエンジンを

どーん!する予定です。

足の火傷より先に1号機が復活しそうです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(6) エンジン | 修理

2019年06月29日

IPhone7復活3

カメラが壊れて内蔵された電池が膨れた
僕のIPhone7が交換で復活しました。
これでインスタ映えする画像が撮影出来る様になったので
画像をドンドンアップして行こうと思いますが
インスタ映えする画像を撮影するセンスが無い事を
すっかり忘れていたわ。


千葉H号作業再開

昨日の小さな問題はオーナーと相談した結果解決したので作業を再開。

千葉H号アッパーケース下拵え (1)アッパーケースの下拵えの続きから開始。

スタッドボルトは全部抜けたので

メッキスタッドボルトに交換して

取付けました。

千葉H号アッパーケース下拵え (2)純正のオイルチェックボルトは

カムチェーン強制調整ボルトに変更。

カムチェーンは伸びるのではなく

テンショナーアームが加減速によって

プッシュバーを押すので、セッティングボルトが磨耗する事により

カムチェーンのテンションが緩むんです。

千葉H号アッパーケース下拵え (3)スターティングリダクションギアー

取付けボルトに緩み止めワッシャーが

使われていたのですがエンジン内部の事だし

リプロ品ですがロックワッシャーに変更。

千葉H号アッパーケース下拵え (4)テンショナーセッティングボルトも消耗品。

先端が磨耗するのでこれもリプロ品ですが

新品に交換しますが、強制調整ボルトを

入れてあるので磨耗する事も無くなります。

千葉H号アッパーケース下拵え (5)オーナーから送られて来た予備部品の中から

ポジティブストッパーを探しだしましたが

CB350Fの物が3個とCB400Fの物が2個

元のエンジンに付いていた物と合わせて3個ですが

千葉H号アッパーケース下拵え (6)磨耗具合はどれも大差が無いので

ピンを打ち変えて使う事にします。

まぁ費用的にお高いのですが

より良い物を提供したいので交換です。

千葉H号アッパーケース下拵え (7)シフトフォークとシフトドラムも

2セットあり、選択肢としては

「どちらの磨耗が少ないか」しかなく

左の物は全体に磨耗が少ないのと

千葉H号アッパーケース下拵え (8)何よりシフトドラムセンターの

磨耗が極めて少ないので

左側のセットを使う事にしました。

これでアッパーケースの下拵えが完了しました。

千葉H号代替ミッションOH (1)次に送られて来た箱の中から

代替のミッションを取出してチェック!

見た所、磨耗も少なく状態は良いです。

心配なのはカウンターシャフトの

千葉H号代替ミッションOH (2)2ndギアーですが見る限りでは焼けは無い

では古いベアリングを取外してチェック!

やっぱり焼けて無かったので大丈夫です。

なのでこのミッションセットを使う事に。

千葉H号代替ミッションOH (3)1stギアーブッシュはデフォルトで交換。

ギアー単体は似非WPC仕上げです。

そう言えばクラッチアウターも

ダメだったなぁ…。

千葉H号代替ミッションOH (4)新しいベアリングに交換して

ミッションのO/Hは完了です。

これで後は内燃機加工が終われば

エンジン組立て作業に取掛かれます。

千葉H号クラッチアウターリビルド (1)で、クラッチアウターもリビルド。

どれだけのガタツキがあるのか

印を点けて検証してみます。

ここから反対へ手で動かすと

千葉H号クラッチアウターリビルド (2)ギアー1歯分動きます。

これがエンジンの熱とパワーで

動くのですから、もっと動きは

大きくなるはずです。

千葉H号クラッチアウターリビルド (3)で、よくよく見ると…。

カシメピンが1本折れとるやないか!

と言う事でリビルドは確定となり

カシメピンをドリルでモミモミして

千葉H号クラッチアウターリビルド (4)分解すると、中のダンパーゴムは

硬化しており、中にはバラバラに

朽ち果てている物もありました。

分解して正解ですね。

千葉H号クラッチアウターリビルド (5)分解したついでにブラスト仕上げで

オイル焼けしたクラッチアウターも

こんなに綺麗になりました。

で、新しいリプロのゴムを入れて

千葉H号クラッチアウターリビルド (6)クラッチアウターのリビルドも完了しました。

これでエンジンの臓物関係は

ほぼ下拵えが終わったので

後は組立てるだけです。

最初の見積りからはこの辺りは抜けてました。


Z1000Mk競ソリンコック交換

ガソリン漏れをしていた純正コックですが

Z1000Mk競ソリンコック交換 (1)ピンゲルに交換するのも

ちょっとなぁと思い、とりあえず

他車種の純正コックを流用して

取付ける事にしました。

Z1000Mk競ソリンコック交換 (2)なので、ガソリンを減らしてから

タンクを取外しました。

漏れているコックを取外して

良く似た感じのコックに交換。

Z1000Mk競ソリンコック交換 (3)その内ガソリン漏れのコックの部品を取寄せて

修理しようと思っているので

捨てずに取って置く事にします。

ちょっと分解して漏れている所を

Z1000Mk競ソリンコック交換 (4)分解して見てみます。

ダイヤフラムのOリングか

それともコック本体のガスケットか

いずれにしても全て絶版なので

Z1000Mk競ソリンコック交換 (5)探し漁るしか手が無い。

取合えず汚れを落として綺麗にして

部品が揃うまで大事に保管しておきます。

部品がある所は知ってるんだけどね。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2019年06月28日

作業工賃価格改定のお知らせ3

【作業工賃価格改定のお知らせ】
(有)アゲイン様と協議の結果
横並びで2019年8月1日の作業受付から
作業工賃の値上げをする事になりました。
現在作業中及び、8月までの予約を頂いている方に関しては
現在の作業工賃価格のままで作業を致します。
【工賃改定例】
改定価格前:エンジン腰上O/H作業工賃、10万円(税別)
      エンジンフルO/H作業工賃、15万円(税別)
改定価格後:エンジン腰上O/H作業工賃、15万円(税別)
      エンジンフルO/H作業工賃、20万円(税別)
全て部品代は別になっております。
その他の工賃に付きましても、アゲインと一律料金になりますので
ご理解の程よろしくお願い致します。


千葉H号アッパーケースブラスト

オーナーと相談した結果アッパーケースもブラストとなったので

千葉H号アッパーケース塗装薄利ブラスト仕上げ (1)まずは塗装を剥離します。

ウレタンなので直ぐに浮いてきました。

この後塗装を洗浄するのですが

ちょっとまずい物を見つけてしまった…。

千葉H号アッパーケース塗装薄利ブラスト仕上げ (3)取合えず洗浄を済ませ

浮いた塗装を洗い流しました。

黒い部分が下地の腐食になります。

これがエンジン全体に多数ありました。

千葉H号アッパーケース塗装薄利ブラスト仕上げ (4)で、ウエットブラストが完了。

オーナーは純正風塗装をお望みでしたが

色のベースが廃盤になってしまったので

もうあの色は塗る事が出来なくなりました。

千葉H号アッパーケース塗装薄利ブラスト仕上げ (5)取合えずスタッドボルトを抜いて

リタップ掃除を済ませましたが

この問題をM君に報告したのですが…。

この先の作業や、この問題をどうするかを

オーナーと相談する事にします…。


1号機火災からの復活への道その22

まさかの事態で予定していた作業が出来ないので

1号機ブレーキ&クラッチホース (1)時間潰しに1号機の作業をする事に。

ブレーキホースの長さを合わせて

発注したので、取付けてみました。

フロントブレーキを握ると

1号機ブレーキ&クラッチホース (3)リアブレーキも効くように

二系統のラインになってます。

画像はまだフットブレーキ側だけですが

ここにもう1本ブレーキホースを繋ぐので

1号機ブレーキ&クラッチホース (2)長さを測って発注します。

これは油圧クラッチのホースです。

まだエンジンが乗って無いのですが

これはデーターがあるので長さは分かります。

1号機ハンドルスイッチ (1)某Yオクで購入した社外品の

ハンドルスイッチですが配線色がややこしくて

何故かIGCの配線に電圧が掛かりません。

クラッチスイッチも短絡したり色々やってもダメ。

1号機ハンドルスイッチ (2)配線図を思い出すと確かACGのサブハーネスを

接続しないと電圧が掛からなかったはず。

念の為スイッチの不良も考えられるので

デイトナのハンドルスイッチを購入

まぁアース不良やACGのサブハーネスも接続して無いし

エンジンを乗せて配線を全部接続して綺麗に整線してからだなぁ。

でもウインカースイッチの色が…w

で、出火以前の1号機は油温が高かったので

オイルクーラーに電動ファンを取付けました。


寒い時期はオーバークールもあるので、ON:OFFスイッチを取付けて

更にファンを止めるのを忘れるといけないので

イグニッションキーOFFでも止まります。

ウインカーは今流行のシーケンシャルウインカーにしてみました。


ハザードも使えるようにリレーを購入したけど何故か使えなかった。

まぁそれよりも残念なのはウインカーが値段の割りに

取付け部分がもろくて壊れやすい所です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | レストア

2019年06月27日

何でも鑑定団3

先日TVを見ていたらZ50M型モンキー
俗に言うリジットモンキー、M型モンキーの
側車付きが鑑定に出ていた。
製造から50年経ちフルレストアしたM型モンキーの鑑定額が130万だった。
まぁ今の価格とフルレストアし側車付きなら妥当だと思った。
フォアも後5年で製造から50年経つので
鑑定団に出せるようになるのかなぁ?


1号機火災からの復活への道その21

定休日の昨日は病院からの帰りに店に寄り 

1号機配線地獄二日目 (1)1号機の配線地獄の処理をしてました。

調べたはずのハンドルスイッチの配線を

すっかり忘れてしまったので

また調べ直さないと…。

1号機配線地獄二日目 (2)メーター関係は全てデジタル化したので

配線の量が異常に多いのですが

フロント部分の配線は頭の中に

配線図があるのでここは問題ない。

1号機スイングアーム取付け (1)スイングアームもチェーンスライダーの

型紙を作った事だし、もう邪魔なので

ローリング出来るように

リア周りを仕上げてしまいます。

1号機スイングアーム取付け (2)拘りのドライブチェーンアジャスター

当時物の状態が良い物を

再メッキしました。

何処が現行の物と違うのかと言うと

1号機スイングアーム取付け (3)横線が沢山入っている物が

現行の物になります。

まぁ…下手物車両なのに

そこは拘るのか?と言われると…w

1号機リアホイール取付け (1)取合えずローリング出来る様に

リアホイールを取付けました。

後はウオタニを取付ける予定なので

配線がまだ増えたりしますw


BOTTEGA GODLと対戦

昨晩はC350クラス初優勝記念で頂いたBOTTSGA GOLDと対戦開始。

BOTTEGA GOLDと対戦 (1)シャンペンファイト用ではなく

本物のシャンペンなので呑みます。

嫁も軽くコップ一杯の味見で

サクサクッと呑んで

BOTTEGA GOLDと対戦 (2)サクッと退治しました。

感慨深い思いが駆け巡りました。

空き瓶は洗浄して部屋に飾ります。

ご馳走様でした。


千葉H号エンジン内燃機送り

アッパーケースは塗装を剥がしてウエットブラスト仕上げになりました。

千葉H号クランクストローク測定 (1)取合えず気になるクランクを測定。

結果はやっぱり408クランクに

間違いありませんでした。

なので、ヨシムラピストンを組むと

千葉H号クランクストローク測定 (2)466ccになります。

見積もりに入れ忘れましたが

クランクはダイナミックバランス。

ピストンも入荷してきたので

一式内燃機屋さんへ送りましたがG20の影響で到着は来月になります。


キャブレターシャフト再メッキ仕上がり

沖縄A様の分と、その他のご依頼とCPの在庫分の

キャブレターシャフト再メッキキャブレターシャフトの再メッキが

仕上がって戻って来ました。

特殊な方法のメッキなので

普通にメッキをしてしまうと

太ってしまい、ブッシュとのクリアランスが無くなり

沖縄A様用キャブレター用部品再メッキ仕上がり入らなくなってしまいます。

A様用キャブレターの部品もタイミング良く

再メッキから戻って来たので

早速組立てに入ろうと思います。

沖縄A様キャブレターリビルド (1)まずはボディの洗浄から。

アルカリ性粉末タイプの

パーツクリーナーを入れて

お湯を入れて洗浄します。

沖縄A様キャブレターリビルド (2)余り付け過ぎると、純正キャブ独特の

色が落ちてしまいますし

このキャブのボディは中々良い物なので

表面の汚れだけを落とす感じで洗浄です。

沖縄A様キャブレターリビルド (3)ボディを暫く漬込んでいる間に

キャブのプレートを組立てるのですが

分解時に入って居なかった

チョークリンク部のワッシャーですが

沖縄A様キャブレターリビルド (4)在庫の予備部品を探したのですが

やはり無いので、仕方なく現状復旧。

新品の割りピンを入れて組上げました。

サイズも特殊なので丁度良い物は売ってないです。

沖縄A様キャブレターリビルド (5)で、プレートの組立てが完了しました。

どうせ全バラで手間はほぼ同じなので

メッキ代を+するだけでこんな感じに

仕上がりますからね。

沖縄A様キャブレターリビルド (6)本体の汚れは割りと少なく

アルカリ洗剤溶液は余り汚れてません。

ボディの艶が消える前に

取出して真水で洗浄して出来上がり。

沖縄A様キャブレターリビルド (7)スロットルバルブリンクアームに

付いているフェルトパッキンですが

入っていたのは2個だけで

どうせなので4個共新品に交換します。

沖縄A様キャブレターリビルド (8)で、#1のキャブボディが完成しました。

サクサクッと#2.3.4のボディも組上げて

キャブボディに再メッキされた部品が

取付いて、綺麗に仕上がりました。

沖縄A様キャブレターリビルド (9)ガソリンラインのOリングに

フッ素グリスを塗って挿入するのですが

耐ガソリン性のフッ素グリスなので

ガソリンで溶けずに残りますから

沖縄A様キャブレターリビルド (10)時々液体ガスケットに間違われます…。

お高いフッ素グリスなので

Oリングに優しくガソリンに溶けないので

Oリングはずっと柔らかいままです。

沖縄A様キャブレターリビルド (12)キャブの臓物関係のOリングなどは交換し

SJとMJは新品に交換しました。

油面も合わせましたが

同調はスロットルバルブの隙間を

沖縄A様キャブレターリビルド (13)合わせただけなので

実機のエンジンで同調調整をして下さい。

トップキャップとフロートチャンバーは

交換するらしいので、保護の為装着。

沖縄A様キャブレターリビルド (14)新品のOリングやパッキンは

使わずに一緒に送ります。

交換した部品と古いOリングや

使わなかった部品も一緒に送ります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 電装品 | キャブレター

2019年06月25日

Z1000Mk競ソリン漏れ3

1号機が直るまでの通勤の足になっている
Z1000Mk兇離ソリンコックから
ガソリンが漏れだしてきやがった…。
もうピンゲルに交換しないとダメなんだろうなぁ
くっそ!また余計な費用が掛かってしまう。
Mk兇禄秬汽痢璽泪襪良いのになぁ。


1号機火災からの復活への道その19

昨晩も営業終了後に1号機の組立て作業

1号機フレーム組立て二日目リアフェンダー取付け (1)不足部品が多いので全体的に中途半端 

そんな感じですが取合えず

リアフェンダーを取付てみました。

ウインカーは流れるウインカー

1号機フレーム組立て二日目フロントフォーク,セパハン取付 (1)シーケンシャルを取付けたのですが

値段の割りにショボイ…。

フロントフォークとセパハンも

取付けたので、配線関係を仕上げるかな。

1号機フレーム組立て二日目スイングアーム (1)スイングアームのダンパーも

多少は熱に晒されたので

新品に交換します。

CPオリジナルSSTで楽々取外し

1号機フレーム組立て二日目スイングアーム (2)楽々圧入しました。

そもそもパウダーコートで

約120度ぐらいで焼かれるので

塗装したら交換した方が良いよねぇ

1号機フレーム組立て二日目スイングアーム (3)はい出来上がりです。

ドライブチェーンスライダーが

在庫切れで無いので

入荷待ちで取付けが出来ません。

1号機フレーム組立て二日目スイングアーム (4)ニードルローラーベアリングを

モリブデングリスをたっぷり塗って

プレスで軽圧入します。

これでスイングアームの組立ては完了。

1号機フレーム組立て二日目スイングアーム (5)後はタンデムステップを取付けて

チェーンスライダーの入荷待ち状態。

エンジンも特注ガスケットの

入荷待ちとなってます。


新たな開店前の男ご来店

毎朝開店前にメールチェックなどの事務処理をしている所へ

本日のご来店190625店の正面入り口から入って来る男性が…。

誰だ?と思いそのまま一瞬フリーズw

!!!!!わぁお!!!ビックリ!!

九州へ行くと何時も迷惑を掛けている幸さんが

ご近所まで仕事に来られたらしくわざわざ立ち寄って下さいました。

今からまた地元まで戻られるそうで、お気を付けて!


千葉H号エンジン下拵え準備

今日はアッパーケースの下拵えから開始。

千葉H号アッパーケース下拵え準備 (1)クランクシャフトを取外して

アッパーケースの洗浄をしようと

細かな臓物を取外していたのですが

ん?

千葉H号アッパーケース下拵え準備 (2)スターティングリダクションギアーの

ロックワッシャーがw

まぁ緩まなければ良いのですが

エンジンの中の事なのでねぇ

千葉H号アッパーケース下拵え準備 (3)これはどうなんでしょうか。

具を外して塗装を痛めないように

洗浄をしようとチェックをした所

塗装前の下地処理が悪かったのか

千葉H号アッパーケース下拵え準備 (4)結構ケースが腐食しており

塗装がかなり浮いてきているので

汚れを落とす段階で、塗装も剥がれて

仕舞う可能性があるので、ここで作業はストップ。

オーナーと相談してみる事にします。


CB550F継続車検

何だかんだと問題が見つかって継続車検が伸びてしまったのですが

京都H号CB550F継続車検完了 (1)今日無事に継続車検を受けに行き

無事に合格したので

これで後は現状復旧でH4から

ちょうちんに戻します。

京都H号CB550F継続車検完了 (2)前にもご報告した通り

シールドビームなので玉切れの際は

ヘッドライトを交換になるのでH4タイプ

180Φのヘッドライトに交換を推奨します。

京都H号CB550F継続車検完了 (3)これで令和3年7月まで楽しめます。

ヘッドカバー付近からのオイル滲みも

今の所再発していないので

これで大丈夫だと思います。


1号機火災からの復活への道その20

今日の予定が出来なくなったので、時間潰しに1号機の作業。

1号機強制自立からの配線地獄 (1)少し邪魔になってきたので

強制的に自立させました。

リアはまだ部品が無いので

スイングアームは取付けません。

1号機強制自立からの配線地獄 (2)これで一応強制的にですが

1号機が2ヶ月ぶりに自立しました。

デジタル化したのでかなりの配線があるので

これでメインハーネスを這わせます。

1号機強制自立からの配線地獄 (3)リア周りとエアクリBOX周りは

取合えず問題なく配線が完了ですが

全部の配線が終わったら

後でちゃんと整線します。

1号機強制自立からの配線地獄 (4)取合えずアルフィンカバーを装着して

ETCを含めて配線がサイドカバーの中に

何とか納まりました。

で、この先の配線がかなりややこしい

1号機強制自立からの配線地獄 (5)社外の左ハンドルスイッチを接続して

ここから配線地獄が始まります。

少し面倒になって来て、やる気スイッチOFF

明日定休日なので、時間潰しにやる事にします。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) レストア | エンジン

2019年06月24日

古物営業法改正3

G20の影響で今週6月27日から7月2日までの間
大阪府の機能が停止すると思われるので
その期間に付いての発送業務などは出来なくなります。
また大阪市内への移動も困難になるので
何処にも行けなくなりそうです。
まぁ関西もやっと入梅しそうなので
何処にも行かないと思いますけどね。


1号機火災からの復活への道その18

昨日パウダーコートから仕上がってきた1号機のフレームを

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (1)残業しながら組立てを開始しました。

まずは梱包を取外して

養生部分を剥がします。

一部アースの所が塗られていた…。

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (2)エアークリーナーボックスなどの

黒小物も綺麗に仕上がっています。

で、エアクリBOXを組立て

ダンパーラバーなどを取付け。

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (3)フレームは追加の補強を入れて

増し溶接をしてもらい強度を上げました。

で、ステアリングレースを打込んで

エアクリBOXを取付けて

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (4)で、待望のカーボン製

インナーフェンダーを取付けてみました。

中々良い感じだと思った。

もちやのイベントにサンプルを持って行きます。

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (5)気が付けば時間もかなり遅くなり

外も暗くなってきたので

昨晩はここまでで終了です。

例の如く配線が多いので

先に配線の取回しを考えながら仕上げて行きます。


千葉H号エンジンブラスト三日目

今日はロアケースのブラストから始めようと準備をしていたら

iPone破裂?IPhoneが破裂しかけていたのを見つけた。

これはヤバイ?のかもとDoCoMoに連絡して

交換する事になり手続きを済ませました。

で、事務仕事などを終わらせて

お昼ご飯を食べていたらSNSで古物営業法改正の話を聞き

何かよく分からないけど期間内に手続き?更新?をしないと

古物商の免許が取消しになるらしいので

ネットで調べたり枚方警察に問い合わせしたりと

ちょっとバタバタしていたんだけど

そもそも案内が無い事自体おかしい話でこれじゃぁ

知らずに取消しになる業者が多くなると思うわ。

で、午後からは色んな出入りの営業方が来たりとこれもG20の影響らしい。

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (1)そんなバタバタした日ですが

今日予定していた作業を進めます。

今日はロアケースのブラスト仕上げから

まずはメタルやベアリングを取外し

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (2)オイルパンのガスケットを剥がして

洗浄をしてからブラストに取掛かります。

意外と汚れが酷くて

少々時間は掛かりましたが

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (3)何とか納得出来る仕上がりになったので

これでロアケースのブラストが

完了しました。

しっかり洗浄してメディアを落として

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (4)リタップ掃除をしてしまいます。

何箇所かリコイルされていましたし

オイルポンプ取付けのねじ山が

ちょっと怪しい感じです。

リタップ掃除をしていて気が付いたのですが

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (5)千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (6)







何時のO/Hで殴られたのか?結構な打痕がありました。

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (7)これで取合えずロアケースの

下拵えまでは完了しました。

ヨシムラにハイカムの在庫を電話で聞いたら

7月に入荷して来る分は多分全部はけるらしい

ピストンキットの在庫は残り3セットらしい。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 修理 | エンジン

2019年06月23日

1号機フレーム塗装完了3

何とかG20前にフレームの塗装が終わったと
連絡が入ったので、今日引取りに行って来ようと思います。
これで後はエンジンガスケットが入荷してくれば
1号機は新しいエンジンの仕様で
また復活となります。


GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ

ミッション用強化オイルポンプの在庫切れと言う想定外の事があり

GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ (1)取付け作業の順番をどうするかと

ご予約のお客様と相談していたのですが

もう早い者順と言う事になりました。

で、タイミング良くオイル交換に

GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ (2)ご来店された京都GTH号にハイパワー

フル強化オイルポンプを取付けます。

まずはエンジンオイルを抜きます。

今回はフィルターも交換です。

GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ (3)オイルを抜きながらノーマルオイルポンプを

取外しに掛かります。

少しシリンダーヘッドカバーから

オイル滲みがあるので

GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ (4)次にでもヘッドカバーガスケットの

交換をした方が良いかも知れません。

純正オイルポンプを取外して

圧力スイッチを入れ替えて

GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ (5)ハイパワーフル強化オイルポンプに

交換が完了しました。

エンジンオイルを入れて

セルを2.3回回すとオイルランプは消灯。

流石ハイパワーオイルポンプです。

CPにご来店前と後での油温の違いを体感して下さい。


千葉H号エンジンブラスト二日目

確かヨシムラの中空ハイカムst1はBOで納期が9月だったと思いますが

CPには在庫があるので問題はありません。

明日月曜日に電話で確認はしてみますがG20の影響で

内燃機屋さんへ送るのも来月になりそうです。

で、今日の千葉H号の作業メニューはオイルパンとオイルフィルターの

千葉H号エンジンブラスト二日目 (1)ブラストをやってしまいます。

オーナーのご希望でオイルフィルターケースは

塗装を剥がしてブラスト仕上げになります。

エンジンオイルを洗浄して

千葉H号エンジンブラスト二日目 (2)オイルフィルターケースは剥離剤を塗って

塗装を剥がして洗浄します。

1号機の塗装が終わっていると聞いているので

少しソワソワしながら作業を進めます。

千葉H号エンジンブラスト二日目 (3)ざっと1時間程でフィルターケースと

オイルパンのウエットブラストが完了。

セパレーターは錆びるので

ユニクロメッキ仕様に変更します。


本日のご来店

火傷で暫く店を閉めている時に何度かご来店されていたらしく

本日のご来店190623後から事情を知ったと言うウルフ号が

久し振りにご来店下さいました。

先月はご迷惑をお掛けして申し訳なく思います。

久し振りのお休みを今日は相棒と堪能して下さい。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 部品

2019年06月22日

第三十?回目の結婚記念日無事終了3

先日僕の人生で初めての
タピオカドリンクなる物を飲んでみた。
何が良いのかよく分からないけど
もう次好んで飲む事は無いだろうなぁと思った。
あれカロリー高過ぎやろw


花自慢と対戦

結婚記念日の昨晩は自宅で焼肉になりました。

お高いお肉も出てきたのですが、美味しいのですがもう老体には

花自慢と対戦 (1)脂がもたれるので半分も食べれなかった。

で、昨晩久々の対戦相手に選んだのは

「花自慢」と対戦となりました。

サクサクッと呑んで、久々なのに

花自慢と対戦 (2)酔っ払う前にサクッと退治。

とても呑みやすいお酒でした。

本当は一升瓶とどっちにしようかと

迷ったんだけど、丁度良い感じでした。


22号機高槻S号シリンダーヘッド増し締めと
ハイパワーフル強化オイルポンプ交換


お題目がちょっと長いなw

22号機高槻S号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (1)と言う訳で、このタイミングしかない

と思うのでご来店を頂いた

22号機のシリンダーヘッド増し締めと

ハイパワーフル強化オイルポンプ交換。

22号機高槻S号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (2)まだエンジンが熱いので

まずはオイルポンプの交換から開始。

ここは熱くても我慢しながら

作業しているうちに冷えてくると思い込みながら

22号機高槻S号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (3)サクサクッと取外しが完了。

22号機にはオイルクーラーは

まだ取付いていませんし

オイルポンプもノーマルです。

22号機高槻S号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (4)で、サクッとハイパワーフル強化

オイルポンプに交換が完了しました。

ミッション用強化オイルポンプが

在庫切れらしく、入荷が未定らしいです。

で、この頃にはエンジンもかなり冷えてきたので

次の作業のシリンダーヘッド増し締めです。

22号機高槻S号シリンダーヘッド増し締め全スタッドボルト12本中

4本のヘッドナットが締まりました。

やっぱりこればっかりは仕方が無いですねぇ

オイル滲みがあったら直ぐに増し締めですかね。


沖縄A様シリンダーボーリング完了

G20サミット開催前に仕上がって戻ってきたシリンダーヘッド。

沖縄A様シリンダーボーリング完了今回398専用ピストンを使い

1.5mmOSにボアアップしました。

排気量は422ccになります。

純正キャブはMJを少し大きくした方が良いかな。

キャブの部品が仕上がって来るのはG20までには間に合わないです。


千葉H号エンジン見積り二日目

エンジンの状態をチェックしながら見積り中な千葉H号。

千葉H号予備臓物入荷今日臓物関係の予備部品が

オーナーから届きました。

まだチェックはしていませんが

まぁ何とかなると思います。

千葉H号シリンダーヘッド分解 (2)エンジンの仕様も決まったので

取合えずシリンダーヘッドの現状を

チェックしてしまいます。

最低でもバルブガイドのOリングは交換です。

千葉H号シリンダーヘッド分解 (3)バルブを取外してながら

シリンダーヘッドのチェック!

シリンダーヘッドナットの座面が

かなり荒れているので、座グリをします。

千葉H号シリンダーヘッド分解 (4)バルブガイドの磨耗は少ないのですが

ガイドを抜いてみると…やはり

バルブガイドのOリングは朽ち果てており

ドロドロに溶けて行きます。

千葉H号シリンダーヘッドブラスト仕上げリタップ掃除 (1)で、シリンダーヘッドの

ブラスト仕上げをやりました。

多分面研はしてありそうなので

歪みは大丈夫なんじゃないかなぁ?

千葉H号シリンダーヘッドブラスト仕上げリタップ掃除 (2)ブラストも終わったので

何時ものリタップ掃除。

1箇所ねじ山上がりは分解する時にあり

他数箇所リコイルが入っています。

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (1)で、リタップ掃除をしていると

ここは最初から分かっていた所で

ねじ山が無いのですが

長めのボルトが入れられていました。

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (2)その他に新たに2箇所だめだったので

合計3箇所のリコイルをする事になりました。

EXスタッドボルトも怪しいんだけど

取合えずこのまま組んでみます。

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (3)先にシリンダーヘッドの

ねじ山上がり修正から開始。

ボール盤で下穴を開けるのですが

ここが一番肉厚が無い所で

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (4)ネジ山上がりが多い所なので

リコイルでは下穴が大きいので

インサートを入れてねじ山を修正します。

そうしないと肉厚が無いので割れちゃいます。

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (5)無事にタップも立てられて

インサートコイルを挿入しました。

ここのねじ山修正は緊張しますが

これでシリンダーヘッドのねじ山上がり

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (6)3箇所のねじ山修正が終わりました。

バルブガイドのOリングを交換して

バルブガイドを打ち込みました。

バルブのカーボンも除去が完了です。

千葉H号シリンダーヘッド歪み測定最後にシリンダーヘッドの歪み測定ですが

残念な事に少し歪みが規定値を超えており

シリンダーがギリだったので

ここは平面研磨は仕方が無いと思います。

これで一先ず見積りが出来るので計算書を送ります。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) エンジン | 部品

2019年06月21日

あ!しまった!!3

しまった!
今日は結婚記念日だった!
せっかく先日思い出したのに
忘れてた…
どうしよう…。


大阪S様ハイパワーフル強化オイルポンプ交換

朝一番に片道40キロほどの道のりを自走でご来店下さったS様。

大阪S様ハイパワーオイルポンプ交換190621 (1)この夏に向けて熱対策を

色々と考えて居られるとの事で

オイルクーラーも実用性を重視しようかと

お悩みのご様子の中

大阪S様ハイパワーオイルポンプ交換190621 (2)CP&アゲインコラボ製品の

ハイパワーオイルポンプに

アゲイン製ミッション用強化オイルポンプも

セットでフル強化オイルポンプに変更です。

大阪S様ハイパワーオイルポンプ交換190621 (3)エンジンは熱々ですが作業時間は

30分程なのでサクサクッと交換。

これでハイパワーフル強化オイルポンプに。

行き帰りの油温の違いのレポートを頂きました。

朝まだ気温が低い時間でこちらへ到着した時の油温はMAX125度ぐらいで

帰りの気温が上がっている時間でMAX115度との事で

「100度を超えた状態からの信号待ちから少し動くだけですぐに

2〜4度くらいの温度の下がりも体感できました。」

とレポートをメールで頂きました。

走行中はもっと油温が下がっていると思います。


1号機火災からの復活への道その17

特注ブロンズヘッドガスケット58Φは後3週間程で

入荷予定の連絡があったのでガスケットが入荷次第

更にボアアップした520ccでRSCフルクロスミッションエンジンを仕上げます。

1号機用純正新品408ホーン (1)で、今日は拘りの408用純正新品ホーンの

ダンパーラバーや新品カラーが入荷したので

取付けて一人で激しく妄想してます。

以前の1号機は398タイプの

1号機用純正新品408ホーン (2)メッキホーンだったので

今回は拘りの手裏剣カバー付き

純正新品ホーンを投入します。

フレームは補強とフレーム修正も終わって

現在塗装に行ってます。

塗装が仕上がれば組めるけど

G20の頃に重なりそうな感じなのでもっと遅れそうな予感がします。


千葉H号エンジン見積り

エンジンO/Hに付いて、オーナーと大まかな打合せを終えたので

千葉H号シリンダーブラスト歪み測定 (1)見積りをする為にシリンダーな

どエンジンのブラスト仕上げ作業に取掛かります。

まずはシリンダーからですが

オーナーとの打合せでヨシムラ54.5Φに

千葉H号シリンダーブラスト歪み測定 (2)ボアアップをする事になりました。

そして約2時間後、ブラストが終わり

艶っぽいシリンダーになりました。

これでシリンダーのブラストは完了。

千葉H号シリンダーブラスト歪み測定 (3)で、歪み測定をした結果!

ギリで許容範囲内だったので

平面研磨代が浮きました。

次はシリンダーヘッドなのですが

千葉H号シリンダーヘッド分解前先にやる事が出来たので

ヘッドは明日に持ち越しとなりました。

明日も朝からハイパワーフル強化オイルポンプ

交換作業とシリンダーヘッド増し締めがあります。


沖縄A様キャブレターリメイク

お昼にお電話を頂き、キャブレターのO/Hの方向性が決まったので

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (1)作業を再開する事になりました。

再メッキに出すので分解開始です。

サクサクッと分解をして行くのですが

バタフライを止めている+ビスが

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (2)ホームセンター物に交換されているので

カシメタイプじゃないので

今度取付ける時は、緩み止めを塗って

締め付けるようにしないと緩んだら怖いからね。

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (3)ジェットニードルと、ニードルホルダーは

純正新品に交換されているようで

未使用なのか、磨耗傷一つもありません。

これだけでも部品代はかなり浮きます。

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (4)でこれが分解したキャブレターの部品達。

メッキは剥がれて錆びている部品も

結構あり、リンクボールのスプリングも

油ッ気が無くて錆びてました。

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (5)これを再メッキに出すのですが

紛失率を下げる為、ワイヤリング出来る物は

全てワイヤリングしてしまいます。

まぁこれでも無くなるけどね…。

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (7)ヘタに無くした事を言うと

もうメッキしてくれなくなるので自己防衛。

で、ブラストで錆びとメッキを剥がして

下地処理を済ませたので

これでメッキ屋さんへ送ります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) カスタム | 部品

2019年06月20日

坂本家の姪と甥3

小学校の同級生で、途中転校し別の中学に進み
バイクや車の免許を取得してから行動範囲が広がり
一緒に暴走していた友人と約30年ぶりにSNSで繋がった。
当時彼は黄色いスカイランジャパンに乗り
僕はGS130 280Z2シーターに乗り遊んでいたり
同級生や先輩はFJ20スカイライン、ナマクラ、シルビア、べレット2000GT
ブタケツローレル、Z31Tバー、カリーナ、マーク供▲船Дぅ機次▲レスタ
ファミリア323、ジェミニZZ、ソアラ、セド、グロ330,403、ケンメリ
MR2、RX3、RX7、セリカLB、セリカXX、カマロZ28、ポルシェ、BMW
などを乗り回して遊んでいたのを思い出したわ。
懐かしいなぁ、あの頃「写るんです」で撮影した
写真なんかは結局現像もせずに何処かに無くしたなぁ…。


姪のズーマーエンジン始動

最近は日も長くなり18時を回ってもまだ明るいので

姪用3台目原チャリズーマー整備 (3)火曜日はそのまま姪のズーマーの

整備を継続してました。

キャブにアクセスするだけで

これだけの部品を外さないといけないのが

姪用3台目原チャリズーマー整備 (4)激しく苦痛ですが、姪の為なら嫌でも…。

そしてやっとキャブにアクセスが完了し

キャブを取外しました。

やはりガソリンは腐っており

姪用3台目原チャリズーマー整備 (5)ジェット類とオートチョークが

詰まっていたので掃除して

ジェット類の穴が貫通したので

元に復旧させて、ガソリンタンクに

姪用3台目原チャリズーマー整備 (6)ガソリン劣化防止剤をぶち込んで

セルで無事エンジン始動!

最初は少し臭いけど新しいガソリンを

入れて行けば、もっと快調になるはずです。

姪用3台目原チャリズーマー整備 (7)で、サクサクッと現状復旧しました。

程度の良い初期のズーマーで

エンジンの異音も無くて

中々の掘り出し物だと思います。

姪用3台目原チャリズーマー整備 (8)走行距離も実走の9000キロなので

中々出て来ない状態で良いのですが

ここまでやったのに、どうせまた

潰すんだと思うと、我血筋を恨むしかないかな…。


男は黙って七三分け

定休日の水曜日は朝から病院で火傷の治療をしてから何時もの理髪店へ行き

男は黙って七三分け何時もの七三分けにして来ました。

燃えた前髪も又少し伸びたので

良い感じになってきました。

多分来月には髪の毛も完全復旧だと思う。

甥が体調を崩して入院していると聞き、夕方に病院へ

甥 大臥君のお見舞いお見舞いに行ってきました。

もう随分と元気になっているので一安心ですが

一時期CRP値が13近く上がっていたらしい
(正常値は0.0〜0.3)
坂本家の男系は幼少期の頃は何故か

ひ弱な身体なのはこれも血筋なんだと思った。


CB750F強化オイルポンプ案

オイルポンプを各メーカー毎に調べていると色々と分かる事や

安価で強化できそうな物も沢山あるのですが

CB750FなんかはCB900F等のオイルポンプを流用して

CB750F用強化オイルポンプ案 (1)強化するのが一般的なのですが

このローターを他車種からの流用で

トロコイドギアーケースを少し加工すれば

少し大きなローターが使えて

CB750F用強化オイルポンプ案 (2)カバーも交換しなくても済むのですが

費用対効果のバランスが悪いかもねぇ。

まぁボツネタですけどね。

CB400F用のハイパワーオイルポンプは

S様ハイパワーオイルポンプフル強化のご依頼セカンドロットは完売しましたが

サードロットは既に2個BOが入りました。

完成は未定なので、暫くお待ち下さい。

取合えずS様用でハイパワーフル強化

オイルポンプの準備が整いましたので、明日お待ちしております。


沖縄A様キャブレターO/H

まだキャブレターO/Hの方向性は定まっていないのですが

沖縄A様キャブレターOHプレートブラスト (1)取合えずバックプレートを

ブラスト仕上げしてしまいます。

カシメピンの部分はタップを立てて

代わりのピンを入れる方法で

沖縄A様キャブレターOHプレートブラスト (2)何時でもまた分解が可能です。

キャブレターのインナーパーツなどは

在庫があるので、方向性さえ決まれば

何時でも作業に取り掛かれます。


CB550Fキャブレター部品入荷

色々と調査して、低中速での吹け上がりの悪さや

京都H号キャブレターOH二日目 (1)アイドリングの不安定原因も分かり

キャブレターの部品も入荷してきたので

早速キャブのO/Hを開始して

継続車検の準備です。

京都H号キャブレターOH二日目 (2)キャブレターのMJやSJは

社外品が使われていました。

MJはエアークリナーが無いので

#100にしてある感じなのかな?

でもSJのサイズは純正と同じ#38でしたが社外品なのでねぇ…。

京都H号キャブレターOH二日目 (3)同調も合わせようと思ったのですが

#1.2側のプレートが断裂している。

困ったなぁ…CB400Fの物が合うのかと

部品取り箱からプレートを取出して

京都H号キャブレターOH二日目 (4)寸法をチェックすると同じだったw

これで同調調整も出来るので

良かったです。

で、キャブを車体に取付けて

京都H号キャブレターOH二日目 (5)同調調整の準備をするのですが

エンジンを始動させて発電量を

チェックするとなんじゃこれ状態です。

油温計と電圧計は付いているのですが

モニターに表示される電圧はバッテリーと比較するとかなり低く

表示時間のタイムロスがあるので、あてにはなりませんでした。



こんな感じに不安定になるので、ステーターコイルの不具合なのか?

京都H号キャブレターOH二日目 (6)同調もバッチリ合って来たのですが

リターンスプリングが全然ダメなので

もう一度加工してみる事にします。

#1.2のホースも硬化しているのと

ルートが違って短いのでホースも交換。

タンクコックからはガソリンが漏れていますけどね…。

で、キャブの同調と点火時期を再調整したら、別のバイクになりました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) メンテナンス | キャブレター

2019年06月18日

大阪北部地震から1年3

大阪北部地震から1年が経ち
またこの所頻繁に地震が発生しているのですが
昨晩TVで集団お見合いを見ていて
僕も何か忘れているなぁと思っていた事を思い出した!
それは、そう毎年恒例の今月21日ノープラン結婚記念日w
今年も昨晩思い出すぐらいだから
全くのノープランだけどどうしよう。
何周年目かも思い出せないわ。


京都H号キャブレターO/H

今日午後から継続車検予約を入れてあるCB550Fですが

京都H号CB550FキャブレターOH (1)車検所の話じゃないぐらい

ドンドンと調子が悪くなるので

大急ぎでキャブレターのO/Hを

してみる事にしました。

京都H号CB550FキャブレターOH (2)点火系は問題が無いので

もうキャブしかないと思い取外して

原因を切り分ける為にも

チェックだけでもしておこうと…。

京都H号CB550FキャブレターOH (3)フロートチャンバーを外すと…これだわ。

フロートガスケットに液ガスが

たっぷりと塗られており

中にもはみ出ているので

京都H号CB550FキャブレターOH (4)これがジェットの詰まりを引き起こし

エンジン不調の原因になったと

思われるので、液ガスを剥がして

Oリングは無いので発注となるので

京都H号CB550FキャブレターOH (5)今日の車検はキャンセルです。

更にリターンスプリングはこんな感じで

デロンデロンに伸びているので

延びた部分を加工してみます。

京都H号CB550FキャブレターOH (6)取合えず何とか処理出来たので

後は部品の入荷待ちとなりました。

これで直ると良いのですが

取合えず応急で修復して

京都H号CB550FキャブレターOH (7)一旦車両に取付けてみました。

多少は良くなったのですが

キャブレターの油面が高いのも

不調の原因だと言うのも分かり

リターンスプリングの張力もまだ足りない。

京都H号CB550F発電電圧チェックまた発電電圧も低くアイドリングや

低速ではショウライバッテリーに

十分な充電電圧が供給されないので

不調になる事も判明した。

IGCが悪いのか、コードからリークしている可能性があるのかも分かりません。


ハイパワーオイルポンプ組立て

一応今朝のメールでセカンドロット目の合計12個の予約は終了です。

ハイパワーオイルポンプセカンドロット (1)オイルポンプハウジングの加工も終わり

アゲイン製削り出しローターケースと

トロコイドギアーを組立てます。

サクサクッと組立てて

ハイパワーオイルポンプセカンドロット (2)これで完成、ご予約を頂いている方で

ミッション用もご希望の方の分は組付け済み。

左上から愛媛T様、高槻S様と今日メールで

最後の1個をご注文頂いたS様。

前列ツーエイト号様、とフルレストアのK様の分となっておりますが

K様の分はまだ後でも間に合うかな?

CPで取付けをご希望の方は、前もってご連絡を頂ければ対応可能です。

愛媛のT様分は発送準備をしておりますので、よろしくお願い致します。


沖縄A様1.5OSピストン入荷

本日お電話を頂き軽く打ち合わせをしました。

沖縄A様用シリンダーOSピストンボーリング送り (1)ご依頼を頂いた1.5mmOSピストンが

本日入荷してまいりましたので

内燃機加工へ送ります。

ボーリングと平面研磨を行います。

沖縄A様用シリンダーOSピストンボーリング送り (2)これがCPオリジナルの

398専用1.5mmOSピストンです。

408タイプのOSを398に使うと

パワーダウンの残念なエンジンになります。

沖縄A様キャブレターシャフトの状態 (1)キャブレーターのO/Hに付いてですが

一度分解された痕跡があり

シャフトを抜こうと叩いた痕跡もあり

カシメピンが曲がっているのか引っ掛かります。

沖縄A様キャブレターシャフトの状態 (2)沖縄A様キャブレターシャフトの状態 (3)







2mm程度左右に動くので、いっその事抜いて再メッキした方が良いですね。

沖縄A様キャブレターシャフトの状態 (4)でカシメピンを取外して

シャフトを抜き取りました。

シャフト側の溝には問題は

ありませんでしたが

沖縄A様キャブレターシャフトの状態 (5)バックプレート側のカシメ部分の

ブッシュは予想通りの状態でしたが

まぁ手入れをすれば使えると思います。

シャフトはメッキに出す事にします。


姪のバイク

坂本家唯一の女子の姪ですが、血筋は同じなのでバイクを壊しまくるし

心と身体は女でも、やる事は男と大差が無いと言うか多分男?

叔父の僕が言うのも何ですが、結構可愛い顔しているのに残念な女で

平気で僕に喧嘩を売って来るような子ですw

姪用3台目原チャリズーマー整備 (1)そんな姪で、原チャリを立て続けに

二台廃車にしたので、三台目のバイクを

購入する事になり、その原チャリの整備を

早々にしないとクレームの電話が掛かってくる。

姪用3台目原チャリズーマー整備 (2)バッテリーを交換してセルが始動し

初爆はあるのですがガソリンが

腐っているのでタンクもキャブも

O/Hしないとダメそう。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) キャブレター | メンテナンス

2019年06月17日

ハイパワーオイルポンプ残り1個3

やっと部品が揃ったので純正オイルポンプの
ハウジングを5個加工に出して
明日には仕上がって戻ってくるのですが
既に4個は予約が入り残り1個となりました。
安定供給が無理なので、部品が揃い次第
作ると言う方法しかないので、次の製作は未定です。


ツーエイト号オイル交換

今朝何時も通り開店前にのんびりとメールチェックをしていたら

ツーエイト号オイル交換190617 (1)ツーエイト号がオイル交換にご来店。

ついでにオイルフィルターも交換です。

ハイパワーオイルポンプも

ご予約を頂きました。

ツーエイト号オイル交換190617 (2)もう2.3日遅ければオイル交換と同時に

オイルポンプも交換できたのですが

取合えずご購入のご予約を頂きました。

エンジンオイルを抜いて

ツーエイト号オイル交換190617 (3)オイルフィルターケースも取外し

汚れが酷かったので軽く洗浄の代わりに

ウエットブラストで洗浄します。

これをフィルター交換のタイミングで

繰り返しやっていれば、フィルターケースは何時もピカピカになってます。


京都H号CB550F継続車検入庫

CB400Fのメンテナンスが終わり引取りと同時に

京都H号CB550F継続車検とシリンダーヘッド増し締め入庫CB550Fが継続車検で入庫です。

ヘッドカバーから少しオイル滲みもあり

ついでにシリンダーヘッドの

増し締めもやってしまいます。

京都H号シリンダーヘッド増し締め (1)エンジンが少し冷えた所で作業を開始…

プラグキャップを外そうとしたら

コードからすっぽ抜けです。

先端をカットしてねじ込みました。

京都H号シリンダーヘッド増し締め (2)さあ!と思ったら何やら配線が

すっぽ抜けているではないか!

どうやら油温計の電源ラインなのだが

直スリーブの圧着をスカしているらしい。

京都H号シリンダーヘッド増し締め (3)何とか直スリーブの隙間にねじ込んで

しっかりと直スリーブを圧着しました。

こんな罠にはまりながら

何とかヘッドカバーを取外す事が出来ました。

京都H号シリンダーヘッド増し締め (4)シリンダーヘッドの増し締めをしました。

特に締まる所も無く問題無し!

バルタイとテンショナーもチェックして

ヘッドカバーを再び取付けて

京都H号シリンダーヘッド増し締め (5)点火時期をチェックするのですが

問題は無いのですが

調子が余り宜しくない。

色々とチェックしたのですが

京都H号シリンダーヘッド増し締め (6)どうやらキャブの調子が宜しくないと思われる。

取合えず車検の準備を進めて行く中で

気が付いたのがこのちょうちんヘッドライト。

これは困ったぞ!

京都H号シリンダーヘッド増し締め (7)これじゃぁ全然光量が全然足りない。

さてどうするかなぁ…と事務所に戻り

取合えず現実逃避する…。

で、時々現実に戻って…困った。

京都H号継続車検ヘッドライト交換 (1)取合えずヘッドライトを取外してみたら

あっかーん!シールドビームやん!…

どうしようかと思い色々悩んで

フォアの車検用シビエを取付けてみた。

京都H号継続車検ヘッドライト交換 (2)そして付けてみて笑ったw

これで車検に行ったら検査官に

「なめてるのか!?」と言われそうだけど

このままなめて検査に行こうと

京都H号継続車検ヘッドライト交換 (3)真剣に考えてヘッドライトを点けてみた。

光量はこれで問題は無いわなぁw

でも、なめてるよなぁw

そこで、「あ!」っと思い

京都H号継続車検ヘッドライト交換 (4)1号機用に準備していた

ヘッドライトがあったので

それに交換してみたらピッタリだったw

と言う事で、これでなめて無い車検が

京都H号継続車検ヘッドライト交換 (5)受けれるようになりました。

光量もUPさせてバッチリです。

これで京都H号CB550Fの

継続車検は問題なく通りますが

オーナーには今後の事も考えると

シールドビームは球切れしてしまうとヘッドライト毎交換になるので

180Φで何かヘッドライトを用意して置いた方が良いですね。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) エンジン | メンテナンス

2019年06月16日

防災訓練メールが地震予知メールに3

今朝9時頃お店でメールチェックをしていると
足元から「ズン!ズズン!!」と揺れを感じた。
まだ来るのか?と思っていたら携帯の地震警報が鳴った。
思わず「遅っそ」と電話に突っ込んだけど
190616今朝9時の地震訓練偶然にも防災訓練の緊急速報だったのだが
その防災訓練メールが
地震予知レベルなので
少しパニックになった!
え!震度6の地震が来るのか!!と
でも訓練メールだし
なのでそれ以上の揺れは来なかった。
後で地震の震度を見てみると震度1だったわw
何かの余震かも知れないので気を付けないとね。


千葉H号エンジンO/H分解

腰の痛みはまだあるので、恐る恐る作業を開始。

千葉H号エンジン腰上分解 (1)まずガソリンタンクを取外すのですが

ほぼガソリンが満タンだった…。

腰に爆弾を抱える身にしてみれば

これは少々厳しい出だしだったw

千葉H号エンジン腰上分解 (2)キャブレターを取外そうと

アクセルワイヤーを取外すのですが

何とまぁ、ここもちゃんと締まっていない。

ここは締まってないと危ないよ。

千葉H号エンジン腰上分解 (3)シリンダーヘッドカバーも案の定

締め付けトルク不足な上に

M6×35mmが入る所に32mmが入っており

数箇所ねじ山上がりがありました。

千葉H号エンジン腰上分解 (4)ロッカーアームやカムシャフトには

カジリも無く良い状態でした。

ヘッドのナットは少し緩んでいたぐらいで

特に問題は無さそうです。

千葉H号エンジン腰上分解 (5)ヘッドは液ガスだらけだったのですが

ガスケットがアゲインの

メタルガスケットだったので

これは仕方がないかな。

千葉H号エンジン腰上分解 (6)これで腰上の取外しが完了ですが

シリンダーを取外す時に

ピストンリングが転がってきたので

チェックしてみると

千葉H号エンジン腰上分解 (7)#3のトップリングが割れていた。

圧縮抜けもあるので

棚落ちが心配なピストンです。

スカッフも多少あるしシリンダー側の

千葉H号エンジン腰下分解 (1)クロスハッチも消えているので

ピストン外径とシリンダー内径は

しっかり測定してみます。

で、クランクケースを下ろします。

千葉H号エンジン腰下分解 (2)どーん!

降りました。

腰の負担もかなり楽ちんです。

では早速腰下の分解を開始。

千葉H号エンジン腰下分解 (3)ピストンを外すのにサークリップを

取外すのですが。

#3のサークリップは溝にちゃんと入って無く

このように脱落してました。

千葉H号エンジン腰下分解 (4)取外したピストンを並べると

#4以外のピストンに圧縮漏れの跡が

かなりあるので、シリンダー内径は

かなりの確率でやばいかも。

千葉H号エンジン腰下分解 (6)クランクケースのボルトを

緩めて行くのですが、UBSボルトを

緩める時に、また腰に激痛が…。

脂汗を流しながら何とか緩めて

千葉H号エンジン腰下分解 (7)はいご開帳!…むー…。

クランクが408クランクの疑いがある。

コンロッドを取外した時に測定します。

で、液ガスだらけのこのエンジン

千葉H号エンジン腰下分解 (8)カウンターシャフトのオイルシールですが

ここはミッションにエンジンオイルを

流す穴が開いている所なんですが

液ガスで詰まり掛けてるやん!

千葉H号エンジンミッションチェック (1)何か嫌な感じもしますが

取合えずミッションを取外して

チェックをしてみます。

オーナー曰くギアー抜けが多いらしい。

千葉H号エンジンミッションチェック (2)メインシャフト4.5速のドグ

先端部が少々磨耗しています。

何速がギアー抜けするんだったっけ?

オーナーと直接話しをしてないなぁw

千葉H号エンジンミッションチェック (3)気になるカウンターシャフトの

セカンドギアーの焼き付きですが

表から見る限りでは焼けていない感じです。

ベアリングを取外した時に要チェックです。

千葉H号エンジンミッションチェック (4)シフトドラムの溝に沿う

シフトフォークピンも少し磨耗してます。

こう言う所の磨耗もシフトチェンジの時に

引っ掛かったりする原因になります。

千葉H号エンジンミッションチェック (5)シフトドラムはパッと見る限りでは

磨耗はしていない感じですが

洗浄してみないと分かりません。

少し磨耗している感はあります。

千葉H号エンジンミッションチェック (6)で一番残念なのはシフトフォーク側だった。

先端の爪部分もかなり磨耗しているし

フォーク本体もかなりギアーと擦れて

磨耗しているので、ギアー抜けの原因は

この辺りが原因だと思います。

千葉H号ピストンチェック (1)少し気になったのでピストンの

カーボンをブラシで磨いてチェック

#4のピストンはINマークなので

408用のピストンでした。

千葉H号ピストンチェック (2)それ以外の#1.2.3はEXマークなので

398ピストンが使われており

僕の予想では#4がエンジンブローか何かで

ピストンが使えなくなり408ピストンを

398と408では違うのを知らずに使い、クランクも408クランクを使った結果

398ピストンが使われている#1.2.3は圧縮圧が上がり

圧縮漏れが起こっているのかも知れない。

よくよく考えたらオーナーの連絡先を聞いてないので

取合えずM君に電話してみるかな。


コムアキ号チェーンカバー塗装完了

銀ちゃんにお願いしていたコムアキ号の

コムアキ号チェーンカバー塗装完了取付け (1)チェーンカバーの塗装が仕上がって

銀ちゃんが持ってきてくれました。

流石プロの塗装屋さんです。

綺麗に仕上がってきました。

コムアキ号チェーンカバー塗装完了取付け (2)チェーンカバーにグロメットを入れて

車体に取付ける準備をします。

で、僕のサイドカバーも同じく

塗装が出来上がってました。

1号機アルフィンカバー塗装完了かなり厚塗りしてくれたらしく

表面の砂型のザラツキがありませんw

で、サイドカバーグロメットを入れて

取付ける日が来るまで保管しておきます。

コムアキ号チェーンカバー取付け (1)と言う事で、塗装が終わった

チェーンカバーを車両に取付けました。

これで気に入ってくれると良いのですが…。

おっと!肝心な物が抜けているw

コムアキ号チェーンカバー取付け (2)チェーンカバーに貼ってある

タイヤ空気圧コーションを貼って

これで完璧に完成となりました。

どのタイミングで納車しようか。


本日のご来店

東大阪からご来店のK様からフルレストアのご依頼。

本日のご来店東大阪K様 (1)分解はご自分で楽しみながら分解されて

まずはエンジンとキャブレター

フロントフォークとフレームをご持参。

フレームはハンドルストッパーと

本日のご来店東大阪K様 (2)タンデムステップ部分が曲がっているので修正。

エンジンはシルバーで丸塗りされているので

ブラスト仕上げでフルO/Hのご依頼です。

ハイパワーオイルポンプもご予約を承りました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) エンジン | レストア

2019年06月15日

明日は父の日らしいよ!3

昨日ぎっくり腰になって早々に帰宅し
痛み止めとシップを貼って
ベッドで横になって養生をしたおかげで
今日は何とか出勤出来るぐらいまで回復しました。
もうおかしな奴の相手をしてからろくな事が無いな。
今日は余り無理をせずにボチボチ作業を進めます。


千葉H号の続き

昨日狭いPITで無理な体勢を取り作業を進めた事で

千葉H号エンジンOH R側分解の続き (1)腰を痛めてしまい作業の途中で

そのまま放置してしまった

千葉H号の作業の続きから開始。

クラッチリフターを外すと

千葉H号エンジンOH R側分解の続き (2)よくあるパターンでロックナットは逆で

クラッチアウターのガタつきもまぁ多い

シフトドラムを送るポジティブストッパー

ピンが磨耗しているので

これもシフトチェンジ時にハーフニュートラルになる原因です。

千葉H号エンジンOH R側分解の続き (3)シフトドラムセンターには

若干の磨耗はありますが

それほど深くは無いので

まだ使える範囲だと思います。

千葉H号エンジンOH R側分解の続き (4)取合えずこれでR側の部品を

全て取外しました。

後は天気が回復して

腰の具合が良くなった時に

腰上を分解してエンジンを下ろします。


沖縄A様エンジンカスタムのご依頼

昨日届いたシリンダーとキャブレターの作業を進めます。

沖縄A様シリンダーブラスト歪み測定 (1)シリンダーはブラスト仕上げの

ご指示を頂きましたので

早速ブラストを当てる事にします。

残ったガスケットも取れるかな?

沖縄A様シリンダーブラスト歪み測定 (2)分厚く残ったガスケットは

ブラストを当ててもやはり取れないので

スクレッパーで取除いて

綺麗に仕上げました。

沖縄A様シリンダーブラスト歪み測定 (3)少し打痕や凹みがあったので

整形しながらブラストで仕上げて

シリンダーのブラスト作業が完了しました。

これで後は歪み測定なのですが

沖縄A様シリンダーブラスト歪み測定 (4)残念な事に少しだけ許容値を

超えているので

平面研磨をお勧めします。

火曜日にはピストンが入荷して来るので

ピストン入荷次第、内燃機屋さん送りになります。

沖縄A様キャブレター部品チェック (1)次にキャブレターの部品チェックですが

このメッキされたシャフトが気になった。

メッキの状態からクロームメッキの感じだし

端っこはめくれ上がっているし

沖縄A様キャブレター部品チェック (2)抜く時の打痕みたいな物もある。

分解してあったキャブのプレートに

シャフトを入れてみると

全然メッキで太ってしまい入らない。

CPクオリティキャブリビルド (1)CPで行うこのシャフトのメッキは

特殊な方法のメッキなので

メッキで太って入らなくなる事は無い。

残念だけどこのシャフトは使えません。

CPクオリティキャブリビルド (2)キャブ本体もリメイクをご希望なのですが

分解する手間は同じなので

後は何処までリメイクするのか?

これはCPクオリティのバックプレート

CPクオリティキャブリビルド (3)そしてこっちがCPクオリティの

キャブレターフルリメイクです。

仮に見える所だけ錆びている所だけと言う

発注であっても、全バラするので手間は同じです。

沖縄A様キャブレター部品チェック (3)後はメッキ代が少し掛かる程度の

違いだけなのですが

シャフトを交換するつもりだったのなら

何処まで錆びた部品を交換しましょうか?

沖縄A様キャブレター分解 (1)キャブレター本体はO/Hのご依頼で

取合えず分解しました。

肝になるSJは社外品の#35と薄めです。

これは純正の#40に交換した方が良いでしょう。

沖縄A様キャブレター分解 (2)取合えずボディーまで取外しました。

JNやシャフトを交換するのであれば

更に分解をする必要もあり

ボディの錆びた部品を交換するのも

同じくここから分解する必要があります。

一度分解された跡もあり、あるはずの部品が無くなっていたりで

キャブ1基に1個の部品なので、手持ちの部品は出せません…。

この先の進め方はオーナーと相談してから進めます。

夕方から天気がかなり荒れるらしいし

腰の具合もあるので、今日はここまでで作業は止めて帰ります。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0) エンジン | カスタム

2019年06月14日

残業内職とぎっくり腰3

大阪で開催されるG20サミットで
生活に影響が出るらしく、それに関して
宅配などの運輸関係が大阪府全般で
6月27日〜7月2日までの間受付ならびに配送を
中止するとクロネコヤマトさんから連絡がありました。
詳細は各宅配業者にお問い合わせ下さいとの事。
全くもう、困ったモンです。


1号機火災からの復活への道その16

昨日閉店後に1号機のETCを取付けをする為のステーを製作。

1号機用レギュレーター&ETC取付けステー (1)ついでにレギュレートレクチファイアーも

放熱効果を上げれるようにと思い

アルミ板を加工してエアークリーナBOXに

取付けてみました。

1号機用レギュレーター&ETC取付けステー (2)メンテナンス性も考えて蝶板を取付け

可動式にして更に

取外す事も可能です。

ETCは2.0にバージョンアップ。

1号機用レギュレーター&ETC取付けステー (3)ボルト固定部分はM6ナッターを

取付けてみました。

レギュレートレクチファイアーの配線は

内側から回せるので邪魔にはなりません。

まぁいい感じに出来上がりました。

次作る事があれば、もっと良い物が出来ると思います。


千葉H号エンジンO/H準備

今日は平日なのに午前中にご来店される方が多い一日でした。

千葉H号エンジンOH オイルパン取外し (1)で、午後から千葉H号の作業を開始。

まず抜いたオイルの沈殿物を検証。

特にビックリするような物も無く

ごく普通の金属粉程度でした。

千葉H号エンジンOH オイルパン取外し (2)次にオイルフィルターケースを取外し

フィルターの仕事具合をチェック。

ここもごく普通な量の鉄粉があるだけで

特に問題はありませんでしたが

千葉H号エンジンOH オイルパン取外し (3)オイルクーラーのサンドイッチブロックを

止めているセンターボルトが

全然締まっておらず手で外せました。

オイルパンがオイリーだったのはこれが原因か?

千葉H号エンジンOH オイルパン取外し (4)で、次にオイルパンを取外すのですが

取付けボルトの締め付けトルク不足。

オイルパンのパッキンはしっかりと

生きていたし、オイルが滲んでいた訳でも無く

多分ボルトをメッキに交換した時の締め付け不足だろうと予測。

千葉H号エンジンOH オイルパン取外し (5)オイルパンの中にもスラッジ以外

ビックリするような物は無かったし

ストレーナーもこんな感じの

ゴミの付着量だった。

千葉H号エンジンOH L側分解 (1)今日は天気が悪いのでPITの車両を

外に出せない事もありL側の分解から開始。

定番のオイルシールホルダーが入ってないw

ここのシールからも滲みがある感じです。

千葉H号エンジンOH L側分解 (2)次はオイルポンプを外そうとするも

中々外れないので多分だろうなぁと

思っていたら、やっぱり液体ガスケットを

こってりと塗られていた。

千葉H号エンジンOH L側分解 (3)セルモーターとACGを取外し

L側の部品は取外しが完了。

天気が良ければこのまま即効で

エンジン全バラに出来るのに…。

千葉H号エンジンOH エンジンハンガー取外し (1)仕方が無いので出来る事をと

ステップとエンジンハンガーを取外し。

フロントエンジンハンガーも締まってないし

オイルクーラーのホースをタイラップで

千葉H号エンジンOH エンジンハンガー取外し (2)固定してあるのですが断面が鋭利に尖ってます。

これメカニック泣かせの怪我するやつなので

片歯のニッパで根元からカット!

これで安全に作業が出来ます。

千葉H号エンジンOH R側分解 (1)R側の作業をしようと思い

少しPITのバイクを動かして

クラッチカバーを取外しました。

クラッチカバーも締め付けが緩かったし

パッキンは液体ガスケットだらけでした。

そしてこの後ギックリ腰になって動けなくなってしまった…。


沖縄からのご依頼

ぎっくり腰で動けなくなって居る所へ沖縄から荷物が到着。

沖縄A様からのご依頼 (1)A様からのご依頼でシリンダーを

1.5mmOSへ内燃機加工のご依頼で

シリンダーのブラストに付いては

お伺いして無いのですが

パッキンなどもこびり付いたままの状態です。

また歪み測定もしないといけませんので

その結果で平面研磨が必要になる場合があります。

沖縄A様からのご依頼 (2)キャブレターも部品交換のご依頼。

フロートチャンバーの色には

少しビックリしましたがw

取合えずこのぎっくり腰を

まず何とかしてからの作業になります…申し訳ない。

今日はもう無理なので、早仕舞いして自宅でゆっくりします。

明日の営業はどうなるか分かりません…。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0) 電装品 | エンジン

2019年06月13日

諸々部品入荷3

一昨日の体調不良は、持病の胆嚢若しくは
すい炎の可能性が高いのと黄疸も出て
右前側腹部(肋骨の下辺り)に違和感と
軽い痛みがあるので、多分このまま病院に行くと
一週間程の観察入院と食事制限で
点滴のみとなると予想されるので
このまま暫く様子を見る事にします。


0号機パンク修理完了

8ナンバーになったハイエースに搭載しようとしていた0号機の

0号機パンク修理完了 (1)パンク修理が終わり戻ってきた。

今回からチューブ入りタイヤじゃなく

ノーパンクタイヤに変更しました。

乗り心地は多少悪いらしいけど

0号機パンク修理完了 (2)僕には余り関係ないかな。

ノーパンクタイヤになったので

チューブバルブの穴が何かカッコ悪いね。

この車椅子を購入してもう

0号機パンク修理完了 (3)10年ぐらいになるのかな?

この先も色々とお世話にならないと

いけなくなる回数が今よりも増えるからねぇ

ちゃんとルール通りにメンテナンスしないとね。


トーマスベホリR用部品入荷

来月ツクバサーキットへ練習しに行くらしいトーマスベホリRの

トーマスベホリR修理用部品入荷部品が入荷してきました。

ヘッドガスケットの吹き抜けがあるので

交換する事になったのですが

ならついでにピストンリングと

ピストンピンも交換でしょう!と言う事になりました。


京都H号北海道ツーリングリベンジメンテナンス完了

京都H号の部品がやっと揃ったので早速取付け。

京都H号部品入荷取付け (1)キャリパーアジャスティングボルトと

スプリングは錆びていたので

ついでに交換して、ホルダーピンには

しっかりとグリスアップしておきました。

京都H号部品入荷取付け (2)黄色いマーシャルのヘッドライトから

拘りの純正のちょうちんヘッドライトに

変更するので、ポジション球と

ハーネス類も同じく入荷してきたので

京都H号部品入荷取付け (3)交換取付けをしました。

ポジション球のグロメットが

劣化していたので、状態からも

当時新車から外された物だと思います。

京都H号部品入荷取付け (4)そしてちょうちんに火を入れました。

純正タイプのH4球もあるので

余りにも火が消えそうでしたら

交換をお勧めします。


ZEPHYR 750C4ガソリンコック交換

この前納車した大阪T号のZEPHYR 750ですが

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (1)ガソリンコック周辺から

ガソリンが滲み出しているとの事で

調べると、やはりコックから

ガソリンが滲み出していたので

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (2)新品のガソリンコックASSYを発注し

入荷してきたので早速交換。

ナイロンワッシャーも取付けボルトも

一緒に交換します。

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (3)ZEPHYR 750のC4で発注したのですが

形が全然違うので少しビックリ!

よくある部品統合されたのでしょうか?

取付けには何も問題はありません。

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (4)コックを交換してエンジンを始動。

エンジンを温めて諸々のチェック。

漏れも無くこれで大丈夫でしょう。

近日納車の打合せをします。


千葉H号エンジンO/H作業準備

3月中旬にお預かりしていた千葉のH号エンジンO/H作業。

千葉H号エンジンOH作業準備 (1)色々あって、やっと作業に

取掛かれる準備が整いました。

まずはエンジンを下ろしてから

オーナーと相談する事になります。

千葉H号エンジンOH作業準備 (2)作業準備の為マフラーを取外して

エンジンオイルを抜くのですが

オイルパンはかなりオイリーです。

オイルを抜きながらあちこち観察。

千葉H号エンジンOH作業準備 (3)オイルはかなり汚れてます。

ミッションに問題がありそうなので

金属粉がどれだけ出てくるか

まずはチェックをしてから

エンジン組立て室整理190613後は明日一気に分解してしまいます。

エンジン組立て室にあった

1号機のエンジンを横に移動させて

作業スペースも確保しました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 修理 | 部品

2019年06月11日

2019ヨンフォアミーティング3

先日横浜のスキャンさんからFAXが入り
令和元年の今年9月29日に朝霧高原「もちや」さんにて
ヨンフォアミーティングが開催されます。
まだ3ヶ月も先だと思わずに、後3ヵ月しかないので
今の内に予定を調整しておいて下さい。


部品入荷待ち

今朝店のシャッターを開けようとしたら「セアカゴケグモ」がいた!

なので、その場で直ぐに処分。

行政に連絡しても気を付けて駆除して下さいと言われるだけですからね。

そんな今日は部品の入荷が無いので仕事にならないので

ハイパワーオイルポンプ製作準備 (1)問い合わせや一部予約を頂いている

ハイパワーオイルポンプを作る

準備をしようと思いベース部品の

手入れをしておきます。

ハイパワーオイルポンプ製作準備 (2)分解した所1個使えないハウジングが

見つかったので、部品取りだけして廃棄…。

別のハウジングを用意しました。

ボルト類は再メッキ送りです。

ハイパワーオイルポンプ製作準備 (3)その他の部品はウエットブラスト仕上げ

取合えず5個分を用意しましたが

部品が何台分揃うかによって

出来上がり個数が異なります。

この内1個は予約の方用になります。

ちょっと午後から体調が悪くなったので今日は早仕舞いにします。



角川映画「汚れた英雄」OP

peke_cb400f at 13:00|PermalinkComments(0) 部品 | 企画物

2019年06月10日

早くもPITは満タン状態3

営業再開から直ぐ梅雨模様…まだ入梅前らしいけど
既にPITは満タン状態になってしまった。
これ以上入庫車両が増えると
梅雨時期はPIT作業が困難になるので
ご予約の無い車両の入庫はお断りする場合がありますので
前もってご連絡を頂ければ助かります。


0号機パンク

ハイエースを車椅子用8ナンバーに登録したので

0号機右後輪パンク0号機を積載しようと思ったら

右後輪がパンクしてた…。

なので今日市役所の福祉課に行き

パンク修理の手続きをする事になった。

障碍者国際シンボルマーク車両が車椅子を搭載出来るようになったので

障害者国際シンボルマークの

車椅子マークのステッカーを追加で貼りました。

これよく間違えられやすいのですが

車椅子マークは障害者が利用出来る設備、建物、場所を表すマークで

その下の四葉のマークが身体障害者が乗っていると言う意味のマークで

このマークが付いている車両に幅寄せや割り込みをすると

初心者マーク同様に、道交法の規定で処罰されますので

僕の車に嫌がらせをしないようにして下さい!


コムアキ号チェーンカバー塗装

綺麗になったコムアキ号なんですが、チェーンカバーが錆びていたので

コムアキ号チェーンカバー塗装送り (1)銀ちゃんに相談した所

僕の外装を塗装する事もあり

コムアキ号のチェーンカバーも

塗装をしてくれる事になったので

コムアキ号チェーンカバー塗装送り (2)取外してウエットブラストで

錆を綺麗に除去する事にしました。

ほんと丁度良いタイミングだった。

で、サクサクッとブラストをして

コムアキ号チェーンカバー塗装送り (3)錆を綺麗に落として

銀ちゃんに渡して塗装をお願い。

これでコムアキ号の唯一残念だった所も

綺麗に仕上がります。


1号機火災からの復活への道その15

他車種組替えフロントフォークのカートリッジに入っている

1号機フロントホーク復活 (1)ニードル用Oリングが入荷してきたので

早速入れ替えてみました。

サイズもピッタリだったので

一安心です。

1号機フロントホーク復活 (2)で、早速フロントフォークに

オイルを入れて、組立てました。

【フォークオイル覚書】430cc油面130mm

スプリングはノーマルです。

1号機フロントホーク復活 (3)これでフロントフォークの組立てが完了。

減衰も良い感じなので

後は車体に取付けてから

イニシャル調整をするだけかな。

1号機前後ドラレコ取付け (1)で、次に車体前後を撮影出来る

ドラレコを取付けます。

後方カメラはこの位置かな?

ナンバープレートホルダーと

1号機前後ドラレコ取付け (2)ナンバープレートの間に両面テープで固定。

モニターに接続して仮電源を流して

諸々の設定を済ませました。

二輪用防水ドラレコも

1号機前後ドラレコ取付け (3)ドンドン性能が良くなってきて

大陸製でも壊れなければ

しっかり撮影出来るので

画像があれば証拠能力も全然違いますからね。

価格はピンきりですが今まで5台購入して1台ハズレだったかなw

まぁ国内メーカーの物でも4台購入した内1台がハズレだった事もあるし

SDカードとの相性もあるからねぇ。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(6) 修理 | 部品

2019年06月08日

保全的部品交換3

明日は第二日曜日で定休日。
通常ならCPツーリングの日ですが
僕の都合も悪く、天候も微妙なので
昨日お伝えした通り、今月の月例ツーリングは
中止とさせて頂きます。


1号機火災からの復活への道その14

昨日雨が酷かったので小降りになるまでと思い

1号機火災からの復活ハンドルスイッチ取付けハンドルスイッチなどを仮組して

激しく妄想を膨らませていました。

LEDウインカーリレーを

LEDハザードリレーに変更して

ハザードスイッチも増設ていたら、あっという間に時間がw

1号機火災からの復活フロントフォーク組立て (1)で、今日はフロントホークの部品が

一部揃ったので組める所まで

組立てをして、部品点数を減らします。

スライドメタルを打ち込んで

1号機火災からの復活フロントフォーク組立て (2)SFKのオイルシールを挿入しました。

これで後はカートリッジのニードル用

Oリングが入荷してくれば

フロントフォークは完成します。


北海道ツーリングリベンジの準備

昨日雨の降る合間、遅くに入庫してきた京都H号。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (1)フロントフォークから若干の

オイル滲みがあり、よく見ると

インナーに点錆びもあったので

保全的にフロントフォークO/Hとなり

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (2)そのままお預かり入庫となりました。

何でも昨年フォアで行くはずだった

北海道ツーリングのリベンジらしく

来月には行くらしい。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (3)ついでにヘッドライトを当時物純正の

状態の良いヘッドライトが

手に入ったので、あえて交換する事に。

ポジション球ベースの入荷が少し遅れるので

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (4)納車は来週火曜日以降になりそうです。

スピードメーターワイヤーロックボルト

固着して抜けないので

破壊して取外します。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (5)キャリパーホルダーピンは

かろうじて油分が残っているだけなので

ここもちゃんと動くように

整備しておきます。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (6)ボルト類は適当な長さの物が使われているので

正規のサイズに変更しておきます。

取合えずフォロントフォークは取外しました。

これで先に不具合箇所の修正を済ませます。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (7)スピードメーターワイヤー固定の

トラスネジの頭を飛ばして

逆タップで摘出完了。

タップを立てて処置は完了です。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (8)インナーチューブの点錆びは

思っていたより酷い状態で

フォークオイルがしっかりと

引上げられているので、交換時期は間違いない。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (9)ロントフォークを分解してみると

ピストンリングは交換されていないようで

4年ぐらい前にO/Hしたと言うのですが

インナーチューブを締め付けるボルトと

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (10)スペシャルワッシャーは使い回しの疑い。

取合えず点錆を磨いていると

何気に違和感があったので

まさかなぁと思いながら念の為

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (11)インナーチューブを並べてチェック。

ここから180度左側のインナーチューブを

回転させると…

結果はなんとまぁ…

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (12)隙間が開くので

しっかりと曲がってますなぁ…。

点錆びも多いのでこの際

インナーチューブを交換した方が良いかもねぇ。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (13)定規を当てて再度チェックしてみたけど

やっぱり曲がっているのは間違いない。

オーナーに連絡を取ってから

どうするかを決めるので連絡を取り

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (14)「一番良い方法で」との事だったので

点錆びや曲がりがある事から

インナーチューブは交換する事になり

サクッと交換しました。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (15)取外す時にフロントフォークのナットには

ワッシャーが入っておらず

フェンダーのボルトも長さが全て短く

ねじ山にダメージがあったので

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (16)全て新品に交換しました。

6×28の所には6×20のボルトが入って

6×16の所には6×10のボルトが

入っていたりと、残念な事になってました。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (17)フロントフォークの交換は終わって

ヘッドライトの交換に取掛かります。

マーシャルのヘッドライトと

ケースを取外して、非常に程度の良い

純正ヘッドライトケースに交換しました。

これで後は部品の入荷待ちとなりました。


本日のご来店

CP22号機、高槻のSさんがフォアの衣替えをして、お見舞いがてらにご来店。

190608本日のご来店高槻S号少しスタッドボルト付近から

オイル滲みが始まってしまったらしい…。

PITの都合が付き次第増し締めと

ハイパワーオイルポンプも装着を

検討しているそうで、タイミングと物が揃えば何とかしようと思います。

ハイパワーオイルポンプの問い合わせが多いのですが

部品が揃わないので、それでもお待ち頂けるのであれば

出来上がり次第、随時お出し致しますので…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 部品

2019年06月07日

入梅前の月例CPツーリングは中止3

昨日は数年ぶりに僕のお見舞いがてらリコ嬢がご来店。
もうバイクは降りてしまったらしく
年内には結婚予定との報告もありました。
お相手はサンフランシスコ在住のアメリカ人教師。
どちらに定住するのか?と聞くと
大阪に近い方が良いと言うのはリコ嬢ですが
お相手の方は当然アメリカと言っているらしく
仕方が無いので中間の東京案もあるらしいw
まぁ何れにせよ、リコ嬢の結婚はおめでたい話でした。

【CP月例ツーリング】
入梅前の今月のCP月例ツーリングは
仕事の都合で中止です。
申し訳御座いません。

1号機火災からの復活への道その13

生憎の雨で、ご予約を頂いていた方が来られなくなったので

1号機火災からの復活油圧クラッチ時間潰しに1号機の部品を

セットして行く事にしました。

まずは油圧クラッチの仮組み

ホースの長さは以前測定済みです。

念の為バンジョウなどの部品点数をチェックしました。

1号機火災からの復活メーター周りセット (1)メーター周りですが

新品のインジケーターを投入です。

もうこの機を逃すとづっと使わないので

新品を投入しました。

1号機火災からの復活メーター周りセット (2)メーターはもう車両がゲテモノなので

何の拘りも無くデジタル化します。

使い勝手の良さと正確さを重視して

全てアクティブのデジタルスピードメーターと

1号機火災からの復活メーター周りセット (3)デジタルタコメーターにして

油温計はデュアルメーターを装着。

少し日の当る角度では見え辛い事もあります。

タコメーターにも油温計があるので

これは外気温を測定するのに使おうかなぁと。

1号機火災からの復活オイルクーラーファン取付けオイルクーラーには冷却効率を上げる為

電動ファンを取付けます。

完全防水なのですが耐熱性は

よく分かりませんw

これで後はETC本体取付けとウオタニのユニットを

取付けるステーを作るだけになりましたが

配線ルートなど色々と現物合わせになるので

フレームが出来上がって来ないとねぇ…。

1号機火災からの復活メーター周りセット (4)で、こんな感じで色々と触っていたら

ETCのアンテナとインジケーターも

取付けが終わってしまいました。

あぁ…USB電源も付けないとw


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | 修理

2019年06月06日

今日から通常営業再開3

まだ火傷の治療は続いていますが
今日から通常営業を再開します。
月水金の朝は病院へ通院なので
開店時刻が遅れる場合がありますので
宜しくお願い致します。


1号機火災からの復活への道その12

今日から通常営業ですが、明日から入梅模様らしい…。

1号機のフレームも少し補強を入れれば使えそうとの事なので

復活へ向けてやる気も出てきたので

今日は足回り関係のO/Hをやってしまいます。

1号機火災フロントフォーク分解 (1)まずはフロントフォークの分解。

結構な熱に晒されたので

Oリングは全て炭化してました。

オイルシールもダメそうなので交換ですが

1号機火災フロントフォーク分解 (2)部品として出ないOリングもあるので

部品取りのフロントフォークから

取外そうかと宝物庫からフロントフォークを

引張り出してきたのですが

1号機火災フロントフォーク分解 (3)CP1号レーサーから取外した

フロントフォークも余っているので

こっちをそのまま使っても良いかなぁ…

と悩みつつ、部品取りのフォークから

1号機火災フロントフォーク分解 (4)カートリッジのニードルを抜き

1号機の物と交換しました。

ここのOリングはパーツリストに載ってなく

同じサイズのOリングを探す事にします。

1号機火災フロントフォーク分解 (5)結局フロントフォークは全バラに。

1号機だからと言って

やっぱり中途半端な事は出来ないし

フォークオイルも熱が入っているからねぇ。

1号機火災フロントフォーク分解 (6)綺麗に洗浄して部品を発注しました。

これで部品が入荷次第

フロントフォークを組立てる準備が

整いました。

1号機火災ブレーキキャリパーOH (1)次にリアブレーキマスターと

キャリパーのお手入れ。

比較的に熱の影響は受けておらず

掃除とピストンの揉み出しと

1号機火災ブレーキキャリパーOH (2)ブレーキの圧力スイッチを交換し

二系統のブレーキホースを入れ替えて

フロントブレーキを握ると

リアブレーキも作動するように変更です。

1号機火災ブレーキキャリパーOH (3)フロントブレーキも掃除をして

これでブレーキ関係の復旧は完了。

後はフレームが直って戻って来るのを

待つだけとなりました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 修理 | 部品

2019年06月05日

生後八ヶ月孫歩く3

僕が鈴鹿で走っている頃
掴まり立ちで歩いていた孫が
手を放して、2歩歩いた動画を息子が送ってくれた。
孫の人生始まって最初の歩みを見れた事が
優勝より嬉しいかもねぇw

ハイパワーオイルポンプに交換した14号機を昨晩
自宅まで乗って帰った結果
油温が中々上がらずやっと70℃まで上がったので
少し回して走ると、オイルクーラー無しでもどんどん冷えて行くw
信号待ちで油温は上がるけど走ると下がるし
油温が上がるスピードも遅いので
この夏オイルクーラー無しでも走れそうだな。


CB750F1継続車検

やっと大阪T様のCB750Fの継続車検を受け合格して来ました。

大阪T様CB750F1継続車検 (1)ヘッドライトはやっぱりNGだったので

H4バルブに交換したけど

光量がギリギリだったのと

音量と排ガスもギリギリだったw

大阪T様CB750F1継続車検 (2)で、運んでいるうちに

フロントフォークのオイル滲みも

相変わらずだったので

フロントフォークのO/Hをします。

大阪T様CB750F1継続車検 (3)タイヤホイールを取外し

ブレーキキャリパーもついでに

揉み出しメンテナンス。

インナーに少し点錆びはありますが大丈夫です。

大阪T様CB750F1継続車検 (4)フロントフォークにセパハンや

ヘッドライトステーが取付いているので

片方ずつの作業になります。

メンテナンス性は最悪でした。

大阪T様CB750F1継続車検 (5)フロントフォークを外して

フォークオイルを抜くと異臭が…。

恐らく一度も交換されていない感じで

スライドメタルも案の定磨耗してました。

大阪T様CB750F1継続車検 (6)オリフィスのピストンリングも交換。

シール、スライドメタルも全て交換。

フォークを洗浄して組立てて取付け。

もう片方も同じ用にO/Hを終えて

大阪T様CB750F1継続車検 (7)ヘッドライトを取外して元に復旧。

LEDバルブが付いているのですが

全然ダメで眩しいだけで車検は

通らなかったのです。

大阪T様CB750F1継続車検 (8)これでヘッドライト現状復旧が完了。

フロントフォークのO/Hも完了です。

オーナーと打合せして都合が良ければ

明日以降に納車の予定。

大阪T様CB750F1継続車検 (9)CB750Fを納車するついでに

先日納車したゼファーを引取ってきます。

ヘッドカバーの貫通している

ヘックスボルトの部分からオイルが滲み出る…。

何で穴を貫通してあるのかが理解できないわ。

peke_cb400f at 15:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 部品

2019年06月04日

6日の通常営業へ向けて3

火傷の治療が思っていたより時間が掛かりそうですが
6日の営業再開に向けて身体を慣らしてます。
溜まった仕事は殆ど捌けたので
後は関東からお預かりしている車両の
エンジンフルO/Hに取掛かるのみとなってます。
まぁ仕事の合間に1号機も復活へ向けて
作業をしようと思ってます。


CB750F1キャブレターO/H

継続車検整備で入庫中のCB750F1の部品が入荷してきたので

CB750F1キャブレターOリング交換取付け (1)早速キャブレターの復旧作業に取掛かります。

フロートチャンバーのガスケットを

発注したのですが、セットでしか

入荷してこなかったので

CB750F1キャブレターOリング交換取付け (2)パイロットなど、交換出来るOリングは

全て交換して車体に取付けました。

エンジンも調子良く始動しましたが

マフラーが五月蝿いのと

ヘッドライトがNGなので、ここを修正して車検に行きます。

その後にフロントホークのO/Hをする予定。


14号機ハイパワーオイルポンプ交換

サーキット走行でその威力を目の当たりにしたので

14号機ハイパワーオイルポンプ交換 (1)オイルクーラーを取付けていない

14号機にもハイパワーオイルポンプを

取付けようと思い自宅ガレージから

今朝自走でやってきました。

14号機ハイパワーオイルポンプ交換 (3)まだフルレストアしてから150キロしか

走行していない新型強化オイルポンプですが

オイルクーラーを取付けていない14号機に

ハイパワーオイルポンプを取付けます。

14号機ハイパワーオイルポンプ交換 (4)サクサクっと新型強化オイルポンプを

取外しました。

で!



14号機ハイパワーオイルポンプ交換 (5)はい!交換完了!!

そのままエンジン始動でオイルランプは

直ぐに消灯し、オイル漏れも無し。

今朝自宅からここまで85℃だったので

トロコイドポンプギアー比較 (1)帰りの油温がどうなるのか楽しみです。

トロコイドポンプギアーを比較すると

向かって右が純正、中央が新型

左がハイパワーのトロコイドギアー

トロコイドポンプギアー比較 (2)純正とハイパワーを比較すると

こんなにも体積が違いますから

当然の事ですが容量、吐出量も

違って来るのが分かると思います。

ハイパワーオイルポンプの問い合わせも多いのですが

確実に量産出来る分けでは無いので、作れる時に作るだけです。

今の所作ったのは1号機、CPレーサー、14号機、キムレーサー

手元にある商品見本1個、Yオクに2個出品した合計7個だけです。


Z750RSリアタイヤ交換

銀ちゃんの会社の先輩が乗るZ750RSのリアタイヤ交換のご依頼。

YさんZ750RSタイヤ交換190604 (1)お昼前にご来店されたので

早速作業開始ですが

Zのリアにはビートストッパーがあるので

僕は嫌いなんですけどねw

YさんZ750RSタイヤ交換190604 (2)取合えずリアタイヤホイールを取外して

ついでにドライブスプロケットを交換。

チェーンも交換のはずだったけど

自分でやるのかな?

YさんZ750RSタイヤ交換190604 (3)で、ドライブスプロケットの交換は

サクッと完了です。

結構磨耗していたので

丁度良いタイミングだったかな。

YさんZ750RSタイヤ交換190604 (5)苦手なビートストッパーも素直に入って

リアタイヤとチューブと

ビートストッパーも新品に交換が完了。

作業時間2時間の予定でしたが

1時間ちょっとで無事完了しました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 部品

2019年06月03日

鈴鹿FUN&RUN20193

疲れも残る今日も足の火傷治療へ朝から
ガーゼ交換へ行ってきました。
汗と滲出液が混ざったガーゼを外すと
悶絶するぐらいの痛みが走った。
焼けた皮下の状態が悪かったので
また暫く毎日のガーゼ交換になってしまった。
まぁ仕方がないな。


鈴鹿FUN&RUN2019

どうせ遠足病で眠れない金曜日の夜20時頃に自宅を出発。

20190602FUN&RUN (1)途中コンビニに寄って一人夜会の

仕入れを済ませてからトイレに入った。

そこで突然の下血にビックリして

嫁に報告の電話を入れて

20190602FUN&RUN (2)鈴鹿に到着したのは22時前。

取合えず#23PITに荷物とマシーンを下ろして

軽く翌朝の準備を済ませました。

お守りレインタイヤとスペアタイヤを

20190602FUN&RUN (3)下ろす時に服に引っ掛かって

胸を怪我してしまった。

一人でDVDを見ながら

胸の痛みも治まって一旦就寝。

20190602FUN&RUN (4)翌朝、練習走行の準備を整えて

走行前ブリーフィングを受けて

準備万端整いました。

練習不足と35Φのフロントフォークで

初めて走ってコーナーの曲がり方が全然分からなくなって

練習結果は散々で翌日の予選に課題を持ち越す結果に…。

20190602FUN&RUN (5)まっきーアニーズZ

寺田社長が万全のサポート。





20190602FUN&RUN (6)ちんねん師匠も夜中に到着して

PITにビーチテントを張って

バカンス的な雰囲気でしたが

余裕の準備万端。

20190602FUN&RUN (7)dayさんのZ1も

本人が来ていない事以外は

準備万端。

アゲインRC流石のサポート体制です。

20190602FUN&RUN (8)で、僕だけバタバタの中

練習走行も終わったのですが

この日のベストが12秒…。

全然ダメでした。

20190602FUN&RUN (9)前日車検も、選手受付も終えて

前夜祭へ突入!

今回は前から気になっていた

焼肉屋さんの「一升びん」さんへ!

20190602FUN&RUN (10)練習の結果は散々でしたが

ここではノーブレーキです。

因みに僕が持っているジョッキは

1リットルジョッキで、4杯以上飲んだらしい。

20190602FUN&RUN (11)で、レース当日

予選でベストが10秒。

公式予選ベストタイムは1’10.388で

エントリー11台中8位通過の#9グリッド。

20190602FUN&RUN (12)決勝はベホリも応援に掛け付けてくれて

急遽クルーをお願いして

スターティンググリッドに

並ぶ事が出来ました。

20190602FUN&RUN (13)枚方から後輩とお友達も

朝から応援とお手伝いに来てくれました。

何かとバタバタでしたが

応援に応えないとと思い決勝へ!

20190602FUN&RUN (14)シグナルレッドからブラックアウトで

何時ものロケットスタートを

決めようとするも失速しエンジンストール寸前。

GO Proの決勝動画も撮影出来なかったし

20190602FUN&RUN (15)ラップタイマーの電源も入れ忘れて

2コーナーでシフトミスするし

もうスタート前からリズムは狂っていた。

後は無事に完走するのみしかなく

20190602FUN&RUN (16)何とかフィニッシュラインを通過して

その先に転がっていた金色のコインを

マリオカートの如く拾う事が出来ました。

気温も高く無く丁度良い感じでしたし

20190602FUN&RUN (17)ハイパワーオイルポンプのおかげもあり

油温は何時もより10度は低かった。

で、念願のC-350クラス優勝。

総合7位と言う結果でした。

20190602FUN&RUN (18)安定のちんねん師匠は

安定の1位で僕の事を2ラップして

ダブルチェッカーペナルティの

訓戒も頂いてました。

20190602FUN&RUN (19)表彰式も終えて皆で何時もの亀八で

dayさんのベスト更新と

ちんねん師匠の優勝&訓戒と

念願のC-350クラス優勝祝賀会!

20190602FUN&RUN (20)まぁ今回無事に優勝はしましたが

色々と考える内用もあったメダルです。

一つの掛け間違いが最後まで引き摺り

苦い思いもありますが

念願の金メダルを獲得して、少し燃え尽きたかな…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) レース | レーサー

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