2022年07月08日

イタリアCNC製オートシフター3

ついにパイナップルに紫の花が咲いた!
この花が満開になれば、パイナップルの実になり
後は大きく育つのを待つだけとなるのですが
甘い匂いに鳥が誘われて来るらしいので
鳥除けネットか、店の中にパイナップルを入れるかになる。
3年越しに実りそうなパイナップルの収穫が楽しみになって来た!
運が良く上手く行けば、横からもう一つ位
実になる目が出るらしいよ!


 CP1号機用オートシフターとエンジン仕上げ

以前RKチェーンのカタログ撮影の時に、ニンジャ25Rに乗せてもらい

CP1号機用CNC製オートシフター (1)オートシフターの乗り易さに感激し

それから1号機にも取り付けをしたいと言う

思いが強くなり、何処のメーカーの物を

使おうかとかなり悩んで選択したのが

CP1号機用CNC製オートシフター (2)イタリア製CNC社オートシフターだった。

これは押しも引きも使える代物なのですが

説明書が全てイタリア語w…

配線説明文も全部イタリア語…

CP1号機用CNC製オートシフター (3)何とかスマホでGoogle先生に和訳してもらい

多分配線の接続が分かったと思うので

仮に配線を接続してみました。

センサーもシフトペダルに組み込んで

CP1号機用CNC製オートシフター (4)一応接続準備が整いました。

後はエンジンを搭載して、電源を入れてみて

ちゃんと作動するかをチェックします。

コントロールユニットを何処に配置するかとか

CP1号機2022年仕様エンジン組み立て (1)配線の取り回しをどうするかが悩み処…。

で、無理を言って特急でシリンダーの

ボーリングを内燃機屋さんでやってもらい

早々に仕上がって戻って来たので

CP1号機2022年仕様エンジン組み立て (2)早速エンジン仕上げ作業に取り掛かります。

サクサクっとピストンを組み立てて

新しく購入した小端15Φキャリロ製コンロッドに

ピストンを接続し、シリンダー挿入準備完了。

CP1号機2022年仕様エンジン組み立て (3)サクッとシリンダーを挿入して

ピストントップを確認し、予定通りの

ピストン位置になっていたので

ハートの燃焼室で燃焼効率も上がります。

CP1号機2022年仕様エンジン組み立て (4)CP製ブロンズメタルガスケットを入れ

シリンダーヘッドを搭載して締め付け。

スタッドボルトからオイルが滲む事があり

今回純正のシールワッシャーなどを使わず

CP1号機2022年仕様エンジン組み立て (5)テストで武蔵オイルシール工業から

汎用品で販売されている両面ゴムシールの

シールワッシャーを使ってみる事にしたので

この純正のシールワッシャーは使いません。

CP1号機2022年仕様エンジン組み立て (6)これが武蔵オイルシール工業製の

汎用シールワッシャーになります。

両面ゴムシールなので、スタッドボルトから

オイルが漏れなければ使えるかなぁと…。

CP1号機2022年仕様エンジン組み立て (7)で、アゲイン製ハイカムst2を搭載。

ブロンズメタルガスケットなので

増し締めの必要も無い為、このまま

ヘッドカバーを取り付けます。

CP1号機2022年仕様エンジン組み立て (8)ヘッドカバーを搭載し、タペット調整をして

CP1号機2022年仕様523ccエンジンが

一応仕上がったので、本当ならこのまま

フレームに搭載したい所なのですが

CP1号機2022年仕様エンジン組み立て (9)今製作中のシフト関係部品がまだ

出来上がって無く、このエンジンに

取り付けて、耐久性などのテストをしたいので

取り合えずここまでで一旦作業は中断します。

と言うか、お昼から奈良で大変な事になっているので

作業に集中出来ない…えらいこっちゃ。


peke_cb400f at 17:00│Comments(0) 電装品 | エンジン

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