2022年04月28日

エンジン白煙原因を作業工程から推測3

昨日の事、用事で阪神高速を走っていると
覆面パトカーが合流して来たので
そーっと右側から追い越そうとしたんだけど
ピッタリと後ろに付かれたので、流石に80キロはまずいと思い
70キロに減速すると、当然前の車両はいなくなるw
後ろの様子を見ながら70キロで走行していると
覆面パトカーは、結構車間を詰めてくるので
「こいつ…煽っとるやないか!」と思い鬱陶しいので
左側に入れるスペースがあったので、覆面を先に行かせてから
右車線に戻り、覆面との距離を着かず離れずで走ると
「こいつ…80キロで走っとるやないか!」と思って居ると
左車線を走っている軽自動車をロックオンし並走。
暫くすると、回転灯が上がった…あーあ…可哀そうに…
でも速度は差程の物でも無いし、計測してない。
シートベルトも装着して問題無いし携帯でもない?
あ!前の大型との車間距離か!と思ったけど
「お前もワシの事煽っとったやないか!」と思いながら
とっととかっ飛んでその場を後にした。
相変わらず汚ねぇ奴らだなぁ…。


22/04/25の血液検査結果

三か月に一度の真性多血症経過観察の為の血液検査に加えて

20220425の血液検査結果 (1)今回は前立腺がんの検査も追加され

その結果、ヘマトクリットの数値が

少し上がって来たので、次回位は瀉血になるかも

放射線の影響も改善されて元通りになったけど

20220425の血液検査結果 (2)それよりも血糖値、尿酸値、A1c

コレステロール値がかなりヤバい!

身に覚えがあるだけにこれはダメだと言う事で

その日から自分で食事制限を課す事にし

お昼はバナナ1本と青汁、夜は嫁が冷麺を作っていたので仕方なく食べた。

翌日は海の上でバナナ3本、家に帰るとオムライスを作ってくれたので

半分だけ食べたら、どSの嫁が大きなおはぎを

食後のデザートに出して来たけど、その誘惑にも打ち勝った!

で、昨日もお昼は青汁とバナナ一本、夜は冷奴、野菜炒めとほうれん草で

体重は2キロ減!夜はもう飢餓状態で、食べたい気持ちを抑えて就寝…

今回の目標体重は75キロ!病気になる前は82キロまで行ったのに…。

因みに前立腺がんPSAの数値は問題は無かったので、一安心。


フェアレディZ抽選結果再送のダメージ

昨日、店に出勤してメールチェックをすると

2度目のダメージ日産から、フェアレディZの抽選結果が

再送されて送られて来たので、まさか!

と思い、期待してメールを読むと…

結果、落選結果が送られていない方が居たらしく

僕は二度目の落選結果を日産から送られて来た事になり

二度目の精神的ダメージを受ける事になった…何かムカつく!


神戸H様CB400継続車検

月曜日は病院、火曜日は今年初の海で泣いていた…昨日は定休日で散髪。

神戸H様CB400継続車検220428 (1)結果三連休になったけど、合間では

ちゃんと仕事しており、神戸H様CB400の

継続車検を受けて来ました!

心配していた光量は特に問題無く一発合格!

神戸H様CB400継続車検220428 (2)何時もの如く車検標章シールも安定の

ちょい曲がりで貼って、継続車検は完了。

後は追加の作業に取り掛かります。

まずはレギュレートレクチファイアーを

神戸H様CB400レギュレートレクチファイアー交換 (1)交換してみて、発電量が上がるかをチェック!

まずは交換前、回転数5,000rpmの発電量は

頑張って12.7Vまでしか発電しない…。

前回もHIビームで発電量をチェックしましたが

神戸H様CB400レギュレートレクチファイアー交換 (2)念の為、同じ様に発電量をチェック!

これも5,000rpmで頑張って11.9Vまで…。

まぁたまに相性が悪いのか何なのか

こう言うパターンも実際何度かありました。

神戸H様CB400レギュレートレクチファイアー交換 (3)オーナーから取り外したカプラーがあると

連絡を頂いていたので、変換されたカプラーから

端子を抜き取って、直接接続します。

この時、バッテリー端子は外しておきます。

神戸H様CB400レギュレートレクチファイアー交換 (5)で、エンジンを掛けるとアイドリングで

普通に13.5V発電する様になったし

回転数を上げても発電量には変化は無いので

やっぱりレギュレートレクチファイアーだね。

神戸H様CB400レギュレートレクチファイアー交換 (6)で、一応ヘッドライトをONにして

ハイビームに切り替えてみると

12.1Vで、ちょっとだけHIビームの発電量が

上がった、まぁウオタニも付いているから

神戸H様CB400レギュレートレクチファイアー交換 (7)こんなもんでしょうねぇ。

まだカプラーが無いので仮接続ですが

発電量が低いレギュレートレクチファイアーを

取り外し、新しい物を取り付けました。

神戸H様CB400エアクリーナーチャンバー洗浄下拵え (1)次に不在だった純正キャブレター用ダクト類を

オーナーが某Yオクで購入され

持ち込んで頂いたので、ダクト類をチェックし

取り付け準備に取り掛かります。

神戸H様CB400エアクリーナーチャンバー洗浄下拵え (3)必要な部品を取り外しましたが

このまま綺麗な車両に取り付けるのは

忍びないので、錆びている部品は

手持ちの再メッキ品と交換して

神戸H様CB400エアクリーナーチャンバー洗浄下拵え (4)綺麗な部品を取り付ける事にします。

バンドが不在だったので

純正再メッキ品を出して揃えました。

これで金属部品はOKです。

神戸H様CB400エアクリーナーチャンバー洗浄下拵え (7)次にこの薄汚れたダクト類を洗浄し

車体に取り付ける準備を整えます。

ゴム類はちょっと硬化してますが

まぁ何とかなるでしょう、これで

神戸H様CB400純正キャブレターオバーフロー掃除 (1)ダクト類も取り付け準備が整いました。

で、キャブレターの方ですが…

また#1からオーバーフローし出した…。

まぁ取り外すついでもあるので

神戸H様CB400純正キャブレターオバーフロー掃除 (2)取り外し、#1のフロートチャンバーを開け

もう一度掃除をする事にしました。

ゴミはかなり減ってはいましたが

それでも一粒のゴミが噛んだだけで

神戸H様CB400純正キャブレターオバーフロー掃除 (3)オーバーフローはしますからねぇ

まぁ…それなりのゴミは出てきました。

まぁ某Yオク物のキャブレターなので

ゴミは覚悟の上、まだ調子が良かっただけでも

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (1)儲け物、ラッキーだったと言う事で。

ブリーザーパイプガイドも付いてないので

ホース類の仕舞いが悪くなる為

リプロ品ですがガイドを取り付けます。

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (2)JMCAモリワキマフラーなので

メインスタンドが付けれないのが残念で

メンテナンス性が悪いのは仕方が無いなぁ…。

これで純正エアクリチャンバー等に

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (3)ホース類を接続して行けば

ホースの仕舞も良くなります。

ここのチャンバーにもホースを接続し

ブローバイの水滴などを下に吐き出し

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (4)タイヤにオイルっ気が付かない様にします。

ここのホースが無いとスイングアームは

オイルだらけになるからねぇ。

中には朽ちて、ひび割れしている物もあります。

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (5)ダクトのルート上には、ウオタニなど

色々な配線があり、全て色々な所の配線と

インシュロックで共締めされているので

全て切り取って、後で配線を引き直します。

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (6)これで取り合えず、ダクト類の設置も完了。

純正キャブレター取り付け準備も整いました。

配線類は後で手が入らなくなり

見えなくなる部分を先に整線しました。

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (7)で、純正キャブレターを取り付け!

準備9割、取り付けはサクサクっとw

やっとこれで、オーナーが希望する形になった。

ツールトレイには工具がありウオタニなど

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (8)何処に置こうかと思いつつ少し悩み…

取り合えず工具を取り除いて

ウオタニのユニットと何かのリレーなどを

ツールトレイに押し込みました。

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (9)キャブにガソリンを流し込んでみて

オーバーフローが無い事を確認して

オバーフローチューブをキャブに接続。

これで何とかオーバーフローが

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (10)止まってくれればラッキーかなぁ…。

ホース類もガイドに通し、仕舞いも良くなった。

まぁそもそもここにそんな部品がある事も

知らない方は多く、こうやって必要だから

神戸H様CB400純正キャブレターセット取り付け (11)リプロ部品もある分けなのです。

メインハーネスバンドも純正の

ハーネスバンドを使って固定しました。

これ意外とワンポイントになって良いよねw

神戸H様CB400仕上がり220428 (1)で!マフラーからの白煙の件ですが

大凡の原因はやはりオイル下がりが

原因だろうと僕は考えています。

まず、車両はサイドスタンドしか無く

#1のプラグが濡れており、エンジンは#1が死んでいた事。

FCRを調整している時はオイル交換をしておらず

純正キャブにする時、鉱物油100%モチュール3000+ 20W50に交換した事。

その後白煙は一時的に止まり、1.2日遊んでおりエンジンを掛けなかったら

始動時に白煙が出だした事、またその後は出なくなった事

などから考えると、バルブステムシール若しくはバルブガイドの摩耗

またそのOリングが朽ちている可能性や、CPでの保管状態が

メンテナンススタンドだった事でエンジンが並行になり

激しくオイル下がりした可能性が濃厚だと思います。

なので、シリンダーヘッドをやり換えないと

暫く放置した後にエンジンを掛けると、また白煙が出ると思います。

オイルも雑い100%鉱物油の20W50を入れた方が良いでしょう。

peke_cb400f at 17:00│Comments(0) 電装品 | キャブレター

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