2022年02月28日

CP26号機製作準備3

もう販売車両が無くなってしまったので
製作に取り掛からないといけないのですが
そんな事をやっている時間が全然無くて
今は取り合えず部品を集めたり
リビルドに出していたりしていますが
全然仕上がって来ないし、リプロ部品も余り無いので
リーズナブルな車両をと言う分けには行かないかも知れない。
何せ今車両が高いので、手の届くフルレストア車両を
作りたいと思って色々と思案中です。


旧CP2号レーサー納車日決定

昨日の夕方、旧CPレーサー2号機の新しいオーナーがご来店。

旧CPレーサー2号機クラッチワイヤーメンテナンス (1)納車日に付いて色々お話を済ませ

旧CP2号レーサーの取り扱い説明をしつつ

マフラーの音も確認して頂きました。

オーナーはRRRも所有されておられたので

旧CPレーサー2号機クラッチワイヤーメンテナンス (2)僕のテンションも上がったねw

RRRと比べればクラッチは重いので

ワイヤーを取り外して、ホコリを洗い流し

ワイヤーにラスペネを通しました。

旧CPレーサー2号機クラッチワイヤーメンテナンス (3)ラスペネを通してから思ったのが

フッ素オイルを入れれば良かったと思った…。

それでもまぁ、多少は軽くなったのでOK!

クラッチのリリースポイントが少し

遠かったので調整も済ませて、後は登録が完了してから

試運転を済ませ、お引き取り納車となる予定です。


シングルリードバルブレデューサー分解整備

昨日強制的に奪い取ったシングルリードバルブレデューサーの

貴重絶版シングルリードバルブレデューサーメンテナンス (1)分解掃除をして、中の状態をチェックします。

90度ニップルも発注したので

入荷次第、公平な形で必要な方の

手元に届く様にしようと思ってます。

貴重絶版シングルリードバルブレデューサーメンテナンス (2)昨日取り外したままの状態なので

サクサクっと分解すると…

まぁどのレデューサーも同じ様な感じで

乳化したブローバイガスがこんな感じで

貴重絶版シングルリードバルブレデューサーメンテナンス (3)溜まっているのは同じですが、殆どは

外に排出されるか、還元されているかですが

レデューサーが無ければ、エンジンオイルが

この様に乳化すると言うのは分かると思います。

貴重絶版シングルリードバルブレデューサーメンテナンス (4)パーツクリーナーで洗浄できる部品は

パーツクリーナーで洗浄してしまいますが

この肝になるリードバルブ部分は

中性洗剤と水洗いになります。

貴重絶版シングルリードバルブレデューサーメンテナンス (5)金属部分は歯ブラシで汚れを落とし

リードバルブ部分は水で優しく洗い流し

リードバルブ下のゴムに無理な負荷を

掛けない様にして、洗浄をします。

貴重絶版シングルリードバルブレデューサーメンテナンス (6)それでも細かい所は無理なので

綿棒を使ってシコシコと汚れを取ります。

汚れが取れたら、リードバルブの開閉を確認。

優しく息を吹き掛けたり吸い込んだりして

貴重絶版シングルリードバルブレデューサーメンテナンス (7)漏れが無いかをチェックしてから組み込み。

数年前、このレデューサーの向きを間違え

取り付けた車両が岡山国際サーキットで

クランクケース内圧が上がり、オイルを拭き出し

死亡事故に至った事を思い出しました…。

このレデューサーには90度ニップルを取り付けるので

余程の事が無い限り、方向を間違える事は無いと思いますが

矢印の方向を間違えない様にして下さい。


CP26号機用部品達

時間がある時にボチボチとレストア車両用の部品を準備。

CP26号機用レストア用部品達 (1)車両高騰からリーズナブルな車両を

製作する為にリプロ部品を使います。

フレームは修正、修理中なので暫く掛かりそう。

修理が仕上がり次第塗装に出す予定。

CP26号機用レストア用部品達 (2)エンジンはまだ全然手付かずのまま放置。

取り合えずリアフェンダーを組み立て。

早ければ年内には出来るかなぁ…

若しくはCP27号機、逆車408の方が

先に仕上がるかもなぁ…。

どっちもフルレストア車になるので、今ならオーダーも可能です。


peke_cb400f at 17:00│Comments(0) 部品 | レストア

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