2021年10月30日

危険!YouTube動画3

以前からYou Tubeの某バイクブログ動画を
たまにチェックしているのですが
その動画には致命的なシーンが幾つか映っており
ある場所を特定出来る要素がかなり映っている為
弟にその動画を見ながら、そこのガレージを
特定出来るかをやらした所、物の1時間ほどで
場所を特定出来たので、素人でも場所が特定出来る程
かなり危険な動画だと言う事が確定しました。
一応関係者にはその危険度を伝えてますが
もうその気がある人間なら、既に場所を特定していると思うので
盗難された場合、そのモトブロガーの方は
どう責任を取るつもりなのか!と思います。
本気の窃盗団を舐めて掛かると痛い目に遭うよ!


CP製機械曲げ試作品手直し装着チェック

昨晩遅くにCP製機械曲げ試作品を手直ししたマフラーを引き取ってきました。

CP製機械曲げマフラー試作手直し品装着チェック211030 (1)で、早速前回チェックした所の

変更点を確認するのですが

試作品の手直しなので、多少ですが

切った貼ったの痕があります。

CP製機械曲げマフラー試作手直し品装着チェック211030 (2)まず集合部の溶接残し部分ですが

こちらの意図が余り上手く伝わっておらず

ビードの肉厚があり過ぎるので

ここはもう一度ちゃんと説明をしないとダメそう。

CP製機械曲げマフラー試作手直し品装着チェック211030 (3)CP製機械曲げマフラー試作手直し品装着チェック211030 (4)







CP製機械曲げマフラー試作手直し品装着チェック211030 (5)スタンドストッパーラバーの穴は

改良してもらい11Φから13Φに

穴径を変更してもらいました。

これでゴムは入れ易くなりました。

CP製機械曲げマフラー試作手直し品装着チェック211030 (6)では取外し前の本物のヨシムラ機械曲げ

マフラーの取付フォルムを撮影して

比較する事にします。

このマフラーの最大の特徴はやはり

CP製機械曲げマフラー試作手直し品装着チェック211030 (7)オイルパンに張り付いた様なラインが

最大の特徴となっているのですが

車両の個体差によって干渉すると言うのが

難点でもある為、中々オイルパンに近づけるのは

CP製機械曲げマフラー試作手直し品装着チェック211030 (8)至難の業となっているのが現状です。

で、手直し品を装着します。

エキパイはスムーズに装着出来ますし

アルミフランジも問題無く入りました。

CP製機械曲げマフラー試作手直し品装着チェック211030 (9)この仮付け状態で後ろ側のステーですが

取り付けの穴位置もバッチリ決まって

ストレス無く仮付けが出来ました。

これはかなり拘った点になりますが

CP製機械曲げマフラー試作手直し品装着チェック211030 (10)メインフレームやサブフレームが

曲がって居ると、取り付けには苦労するかも。

で、これが取り付けた手直し品になります。

取り付けたフォルム的にはかなり

CP製機械曲げマフラー試作手直し品装着チェック211030 (11)本物に近くなって来たと思いますが

オイルパンとの隙間を何処まで拘るのか?

と言う所になって来ている所だと思います。

個体差によってオイルパンに干渉する事を

CP製機械曲げマフラー試作手直し品装着チェック211030 (12)ワザと避け、この隙間に改良するか?

それともやはり拘って名刺1枚程の

隙間まで攻めるか…悩ましい所です。

実際エンジンに干渉すると言う事は

CP製機械曲げマフラー試作手直し品装着チェック211030 (14)マフラーの取り付け位置が無理な位置になり

取り付け穴位置がズレて仕舞う事が

懸念される事で、個体差やフレーム

サブフレームの曲がりに対応出来ないと言う

CP製機械曲げマフラー試作手直し品装着チェック211030 (15)可能性が考えられる事なのですが…

サイレンサーも試作1号よりは

良くなってますが、取付位置が3仄

手前になって約8.5个琉銘屬砲覆辰討泙靴拭

CP製機械曲げマフラー試作手直し品装着チェック211030 (16)サイレンサー出口隔壁手前にあった

小さな穴は廃止し、エキパイ出口の変形も

改善されて、脱着も楽になりました。

今回の手直し品の課題としては

集合部のエキパイ溶接ビードの厚さとオイルパンとの隙間を

もう少し攻めるか、サイレンサー取付穴位置をもっと奥へずらす事

この三点に絞られました、また塗装は半艶仕上げになります。


沖縄I様京都まで車両引取り

とある事情で沖縄から京都にやって来たI様のCB400を引取りに

沖縄I様継続車検京都へ引取り211030 (1)今朝沖縄まで一っ走り…嘘です。

京都まで一っ走り行って来ました。

6月に車検が切れて放置されていた状態で

車両を引取りに行った時は#4が死んでましたw

沖縄I様継続車検京都へ引取り211030 (2)で、引き取って来た車両を下す前に

明日納車予定だったのですが天候が怪く

急遽CP25号機京都Y様のCB400を

納車へ行ってから車から降ろしました。

沖縄I様継続車検京都へ引取り211030 (3)エンジンを始動させると、死んでいた#4は

復活したので、やはりカブっていた感じです。

今日は作業が出来そうに無いので

後日整備点検を行う事にします。


京都T様オイル交換

今日は京都のお客様が多い日だなぁと言う感じの一日で

京都T様CB400オイル、フィルター交換211030 (1)引取りと納車で実務的には

何も出来そうに無いなぁと思って居た所

京都T様のCB400のオイル交換作業

ご依頼のご連絡がタイミング良く入ったので

京都T様CB400オイル、フィルター交換211030 (2)エンジンオイルを交換する事に。

この前交換したばかりなのですが

この時期エンジンオイルが乳化しやすいのか

汚れてはいないのに白濁していました…。

京都T様CB400オイル、フィルター交換211030 (3)鉄粉なども継続的にチェックしており

今回オイルフィルターも交換する時期で

オイルフィルターケースもソコソコ汚れており

取り外したついでに、フィルターケースの

ブラスト仕上げを、CPではサービスで行っております。

で、今回もインジケーターのウインカーが点灯しないので

チェックをすると、やはりメインハーネスのダメージが酷く

ギボシが断裂して居た事が判明しました。

電装系に細かな不具合が出だしている事から

ボチボチとメインハーネスなどの交換を推奨します。

peke_cb400f at 17:00│Comments(0) 部品 | メンテナンス

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