2021年10月25日

気ままな一泊二日の旅3

今日は程よい筋肉痛になりましたが
10月23日24日と連休を頂き三重県の海を堪能してきました。
初日の土曜日は松坂市へ寄りお昼にらーめん屋さんの
「ピノキオ」さんへ行き美味しいらーめんを食べて
パールロードから五ケ所湾、あご湾などを巡って
オートキャンプ的なBBQ場でBBQをしたのですが
お昼に食べたらーめんがまだお腹に残っており
お肉は食べきれず車載の冷凍庫に保管する事にw
翌朝は釣り大会に参加し、心配していた天気ですが
天候も良く久しぶりに太陽を一杯浴びて楽しい一日でした。
釣果の方は、お土産程度で本命の黒鯛の顔は見れませんでしたが
最後のじゃんけん大会で、高級チヌ竿と高級パラソル
非売品手作りシラサエビ用網などをゲットしたので
ゲットした竿降ろしに11月も釣りに出掛ける計画になりましたw


CB400Four開発物語

CB400Four開発当時に幾つかデザインされたデザイン画の中に

CB400Four開発デザイン (1)何時かはこの最初のデザインのように

カスタムしてみたいと思いつつ

中々手が付けられなかったのですが

このデザインの元になった車両からの

CB400Four開発デザイン (2)部品流用が中々の強者で

ずっと先送りしていたのですが

何時かはこの仕様にしたいと思っていたら

既に先駆者の方がおられたので

CB400Four開発デザイン (3)二番煎じになってしまうのですが

今1号機のノーマル風カスタム予備車両を

作ろうと思い、メルバキャストを手に入れて

ノーマルエキパイに世に出せない

CB400Four開発デザイン (4)スリップオンマフラーを装着して

楽しもうと計画している所です。

シートも色々と加工しないとだめで

シートカウルも穴ピッチが違うので

加工が必要になるので、貴重な部品に手を入れる事を少し躊躇している所です。


25号機CB400国内398F2仕様変更

納車間近のオーナーからのご要望で、F2ハンドルをF1に変更して

CP25号機CB400国内398cc仕様変更マフラー交換211025 (1)マフラーも車両と同時に購入頂いた

ヨシムラ限定手曲げマフラーに交換し

リビングへ納車展示する事になったので

その仕様変更をする事になりました。

CP25号機CB400国内398cc仕様変更マフラー交換211025 (2)純正マフラーを取り外し、メインスタンドも

ヨシムラ公認アゲイン製集合管用の

メインスタンドに交換して

CP製メインスタンドストッパーを取付。

CP25号機CB400国内398cc仕様変更マフラー交換211025 (3)これでヨシムラ限定手曲げ集合管を装着すると

こんな感じになって、メインスタンドが

集合管と干渉する事はなくなります。

なので、メインスタンドストッパーも

CP25号機CB400国内398cc仕様変更マフラー交換211025 (4)必需品になると言う事になります。

明日はハンドルをF2からF1に交換して

リビングで盆栽にする前にオーナーが試乗し

キャブとガソリンタンクのガソリンを抜いて

盆栽仕様にする事になります。

今日はまだ遊び疲れが残っているので、ハンドル交換は明日にする事にします。


バイク騒音規制について

国交省に進言する専門委員会の2019年資料の議事録によると

「フェーズ3導入に関する調査検討はフェーズ2規制が適用される

平成32年(2020年)から開始し平成34年(2022年)目途に

今後の自動車単体騒音低減対策のあり方についてとりまとめを行う。」とされ

「フェーズ3の導入」は現時点決定している分けでは無いと言う事。

特に騒音規制が先行している欧州国連の騒音専門家会合の

動向を見ることになっていたが、コロナ禍によって調査会の会合は延期

中止とされており議論は進んでいない、というのが現状です。

ただこれは1986年以降から現在新車販売及び

これから製造される車両に適応される物であって

1985年までに型式認定を受け、製造販売された車両は適応外になります。

極端に言えば、近接騒音測定が無い為何dbでもOKなのですが

1971年以降に製造されたバイクはメーカーが国土交通省から

型式認定を受ける際、通常走行、加速走行騒音試験をクリアーする為に

実際は110dbを超える車両が無い事が前提でなので

型式認定を受けた110dbを超える車両は基本的にNGになりますが

車検時に音量を測定する検査場や設備は何処の検査場にも無いのが実情で

1985年以前に型式認定された車両は、車検時に近接騒音測定が無いのです。

並行新規登録時、車検証の備考欄に製造年が記載されていない物に関しては

適応外になる事がある為、新規登録時に車検証に製造年月日を記載して

新規登録をしないと、ヘッドライトは常時点灯なども含めて

その規制の枠に入ってしまいます。

で、今回製造中のCP機械曲げマフラーですが、CB400Fourの最高出力が

37ps/8,500rpmとなっておりその75%が近接音量の測定基準になりますが

本来近接測定と言う物が無い事が前提ですが、先に記載した通り

逆車の国内新規登録の場合で、備考欄に製造年が記載されていない

車両だと約6,000rpm〜6,500rpmで測定される事になりますが

基本的にノーマルエンジンでの近接騒音測定の結果では110db以下でした。

これは決して法律違反を助長する物では無く、違法な取り締まりに対抗する為に

あくまでも知識として覚えておいた方が良いと言う事です。

後は音量測定は任意なので、鉄のハートで対抗して下さい。

バイク騒音帰省の推移音量測定の参考画像です。



製造証明見本通関証のコピーをメーカーに送ると

製造証明が発行されますが

その中身はこの様になり

製造年は記載されませんし

1999年以前に製造された事を証明するだけなので

余り役にはなりませんので、これから逆車のCB400Fourのオーナーに

なる方は、車検証に製造年月日を記載する事が一番望ましいと言う事を

覚えて置き、バイク屋さんにその手続きをちゃんとやってもらいましょう。

また中古の並行車を購入する際にも車検証の備考欄に

製造年月日が記載されている事を確認して下さい。

国内で販売された車両が高いのもこう言う理由があるからだと思います。



peke_cb400f at 17:00│Comments(0) お気楽 | カスタム

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