2021年01月31日

念の為令和の破壊王用ヘッド準備3

今月中に入庫を予定していた
令和の破壊王の車両ですが、PITの都合が悪く
予定より遅れてしまいました。
準備が出来次第、早急にご連絡を致しますので
もう暫くお待ち下さい。
コロナの影響もあり外注作業が混み合っており
諸々の遅れが蓄積している状態です。
で、今日は少し体調が悪いので、念の為早仕舞いで帰宅して
自宅療養をする事にします。


CB400FCP21号機GTK号初回点検二日目

シリンダーヘッドやスタッドボルトからのオイル滲みは

CP21号機CB400FGTK号油温計取り付け (1)確認されないので、シリンダーヘッドへの

負荷を考えて保全的増し締めは行わず

追加作業の油温計を取り付けます。

まずは電源ラインの配線加工から

CP21号機CB400FGTK号油温計取り付け (2)ギボシを付けて、ハンダで仕上げました。

ヨシムラの油温計取付位置は

F2ハンドルなのでこの位置になります。

これで配線の取り回しをしてから

CP21号機CB400FGTK号油温計取り付け (3)ヘッドライトケース内で電源ラインの

配線を接続して、センサーまでの配線の

取り回しも済ませました。

油温計の設定を済ませてから

CP21号機CB400FGTK号油温計取り付け (4)イグニッションを入れて作動確認。

バッテリー側の電圧とヨシムラ油温計の

電圧表示誤差を測定します。

アイドリングで約0.5V程度電圧計の表示が

CP21号機CB400FGTK号油温計取り付け (5)低い様ですが、回転数を上げると

誤差は差ほどでも無いので

問題は無いと思います。

油温の設定値は115℃で警告です。

CP21号機CB400FGTK号ブレーキ鳴き応急処置 (1)次にフロントブレーキが若干ですが

ブレーキ鳴きがするので

軽く原因を調べてみましたが

部品交換が必要になるかも知れないので

応急的に処置をしておきましたが、根本的な原因を探さないと

また直ぐにブレーキ鳴きすると思います。


シリンダーヘッド整備

近々使う予定があると思うので

シリンダーヘッド手入れ塗装剥離 (1)シリンダーヘッドの整備をしようと思い

宝物庫から取り出してきたのですが

残念な事に塗装がされていた…。

仕方が無いので塗装を剥がしてから

シリンダーヘッド手入れ塗装剥離 (2)ウエットブラストで仕上げる事に

取り合えずリムーバーをぶっ掛けて放置。

恐らくウレタン塗装なので中々塗料が 

リムーバーでは浮いて来なかったのですが

シリンダーヘッド手入れウエットブラスト仕上げ (1)何とか塗装を剥がす事が出来たので

ウエットブラストで仕上げます。

塗装をされていた割には

ベースの状態が良かったので

シリンダーヘッド手入れウエットブラスト仕上げ (2)仕上がりは良い状態に仕上がりましたが

ねじ山上りが多く、ほぼ全てのヘッドカバー

取り付けボルトのねじ山はリコイル修正を

しないとダメそうでした。

歪もあるので平面研磨が必要になります。

後はバルブガイドのOリングを交換して、内燃機屋さんへ送れば

シリンダーヘッドの部品整備は完了となります。

peke_cb400f at 13:00│Comments(0) メンテナンス | 部品

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