2021年01月30日

今更ですがCB400F408ccは普通二輪免許で乗れるのか?2

先日「408ccは普通二輪免許で乗れるのか?」と言う
お問合せがあったのですが
1996年9月1日に施行された道路交通法により
1975年に改訂された免許区分自動二輪での条件
(中型に限る)と言う項目が削除され
小型自動二輪、普通自動二輪、大型自動二輪に区別され
俗に言う中免で401cc以上の車両を乗る事が条件違反から
無免許になった事から、CB400Fの408ccは大型免許が
必要だと言う認識となった事になり
「グレーゾーンなので、大型二輪を取得した方が良い」と
お答えしたのですが、これは誰しもが気になる所で
僕も気になったので、公な文章を調べてみました。
旧自動車検査独立行政法人(現自動車技術総合機構)の文中
5-3-13に記載されている「総排気量又は定格出力」には
【以下文中抜粋】
総排気量又は定格出力は、次によるものとする。
総排気量は、単位をℓとし、小数点第2位(少数第3位切り捨て)まで通知するものとする。
  ただし、二輪自動車及び側車付二輪自動車でその排気量が0.251ℓから0.259ℓまでのもの及び二輪自動車及び側車付二輪自動車以外の自動車で総排気量が0.661ℓから0.669ℓまでのものにあっては。それぞれ0.26ℓ及び0.67ℓとする。
  この場合において、総排気量を算出する必要があるときは、円周率を3.14とし、内径及び行程については、単位をmmとし、少数第1位(少数第2位切り捨て)までの値とする。
定格出力は、単位をkwとし、少数第2位(少数第3位切り捨て)まで通知するものとする。
  ただし、少数第2位が不明なものにあっては。少数第2位に「0」を通知する。

と、上記のような文面が記載されてあります。
この解釈で行くとCB400Four408ccは本来0.41ℓになるべきであり
398ccは0.40ℓと記載されると言う理屈になる。
だが、少数第3位を切り捨てられる事により408ccは
自動車検査証上0.40ℓと言う記載になっている事から
408ccのCB400Fourは普通免許で乗れると言う解釈になるので
知ったかぶりをしているK察官には408ccは普通二輪免許で乗れる事を
こちらから教えないと、不当な取り締まりを受ける事になると言う事になる。
まぁそれでも、今は大型二輪免許は自動車学校で取得出来るので
大型二輪免許を取得するに越した事は無いと思います。
【排気量計算式】
半径×半径×3.14×行程×気筒数=総排気量cc=単位ℓ=小数点第3位切り捨て
CB400Four408の場合
2.55×2.55×3.14×5.00×4=408.357cc=0.408ℓ=0.40ℓ
CB400Four398の場合
2.55×2.55×3.14×4.88×4=398.556cc=0.398ℓ=0.39ℓ


やる気のキャブレター祭り二日目

昨日に続き今日も朝からやる気のキャブレター祭り二日目です。

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (1)CB400国内398ccCP25号機用のキャブを

キャブクリで腐食したガソリンを溶かし

専用の洗剤に熱湯を入れてボディを洗浄。

綺麗になった所で、エアブローをして

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (2)水気を飛ばして洗浄が完了しました。

残念な事に、この時点でボディの虹色は

余り残らなかったのですが

組み立てをしている内に多少は戻ると思います。

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (3)アジャストホルダーはブラストで仕上げて

真鍮のトップキャップナットは

バフ仕上げをしてみました。

キャブクリに付け込んでいた

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (4)分解したパーツ類も洗浄。

今日は寒いので水が冷たい!

キャブクリを綺麗に洗い流して

部品の水気を拭き取り乾燥させます。

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (5)部品は一応何かあるといけないので

余分目に洗浄をして準備しました。

ここで25号機の仕上げはまだ当分先なので

キャブだけ先行してもなぁって感じですが

予備ステープレート下拵え (2)再メッキに出す部品が仕上がって来ないと

組み立てが出来ないし、ここまで準備しておけば

本格的に組み立てを開始する時は

スムーズに作業が出来るだろうから

キャブレター祭りは一旦終了だな。

再メッキに出していたシャフトも戻ってきたので

予備のステープレートにアクセルワイヤーホルダーを取付て終了です。


CB400F21号機GTK号初回点検

今日と明日でGTK号の初回点検と

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (1)追加で油温計の取付のご依頼で

ご来店されたGTK号。

オイルポンプ「極み」からの

オイル滲みもあるので

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (2)このタイミングでそれも修正します。

熱々ですがまずはエンジンオイルを抜き

油温計の取付準備も並行しながら

オイルポンプ「極み」からのオイル滲みの

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (3)チェックをする事にします。

多分Oリングを挟んでしまったのか?

と言う感じなのですが

エンジンオイルを抜いてオイルポンプを

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (4)取外してチェックしてみると…

あぅ…Oリングが千切れてた…。

こんな所のOリングを挟んだのは始めて。

オイルポンプを入れる時にOリングが脱落して

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (5)そのまま締め込んで千切れたんだと思います。

で、油温計のセンサーを取り付けるので

エンジンガードを取り外して

オイルパスキャップを取り外しました。

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (6)次に油温センサーを取り付けた

オイルパスキャップを取り付け。

これでエンジンオイルを入れて

エンジンを始動させ、オイルポンプや

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (7)オイルパスキャップから

オイル漏れが無い事を確認します。

これで強化オイルポンプ「極み」からの

オイル滲みも無くなったので良かった。

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (8)で、諸々の初回点検を済ませて

問題が無かったので、油温計の配線を

加工して配線をする準備をします。

と言う事で今日はここまでで終了。

油温計の取り付けは明日だな。


ハイエースフロントタイヤパンク修理

この前からフロント左側タイヤのエアーが少しずつ抜けるので

ハイエースフロントタイヤパンク修理 (1)急遽、弟を呼び出してタイヤをチェック!

僕が幾らチェックしても何も刺さって無いし

バルブからのエアー漏れも無いし

オゾンクラックも無いので

ハイエースフロントタイヤパンク修理 (2)もうタイヤを外してチェックするしか

原因が掴めないと言う事で

弟を呼び出した分けです。

で、エアーを入れて怪しい所に洗剤を掛けて

ハイエースフロントタイヤパンク修理 (3)エアー漏れが無いかをチェックすると

やっと見つけた小さな穴!

こんなの分からんわ!

しかも何も刺さって無いし!

ハイエースフロントタイヤパンク修理 (4)穴の方向も分からないけど

取り合えず手探りと感で穴を拡大して

パンク修理をしてみた所

エアー漏れが止まったので

取り合えずはこれで、パンク修理も完了しましたw

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) キャブレター | メンテナンス

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

deny from all order deny,allow deny from amazonaws.com deny from sedna-aca.com deny from 52.73.147.241