2020年06月19日
SR311レストアベース車??
明日土曜日の夜に、自由人君との約束の
リジットなお鮨屋さんへ行く事になり
予約を入れましたw
久しぶりの酢飯と言う炭水化物を頂くので
92キロまで減った体重が
多少戻ってしまうかも知れませんが
このままだと小金持ちの自由人君の財布から
約束のリジットなお鮨代が無くなるので
明日は炭水化物解禁の夜になります!
土に帰ろうとするSR311Fairlady
欲しい車がある事を、あちこちの知り合いに伝えていたのですが
偶然にもとある場所で30年前から欲しかった
SR311Fairladyのレストアベースが
見つかったのだが…。
何十年も雨ざらしで放置されていたであろう
この悲惨な姿を見て絶句…。
この画像を知り合いに送って再生可能か
判断してもらうも、部品が無いので
かなり厳しいとの返事が返って来た…。
エンジンは自分でやれても流石にボディは無理なので
値段次第では部品取り程度になるのかなぁ…。
三重エンジン不動再チェック
ご依頼された内容は全て出来上がっており
後はエンジンを掛けて、キャブレターの
同調確認をするだけになった
三重M号なんですが、どうにもこうにも
エンジンが掛からず不完全燃焼で
プラグも相変わらず真っ黒になってます。
で、一旦仕切り直そうとエンジンが完全に冷えている状態で
実圧縮圧力を測定してみたけれど




結果は余り変わらずで低いままだった。
プラグを掃除して、点火系をもう一度
確認するも、流石ウオタニと言う位
プラグのスパーク量はかなり多く
これで不完全燃焼になる理由が分からない。
で、キャブを取外してチェックしたり
キックでエンジンを掛けて見る事もしたけど
圧縮が低いのでキックもスカスカに下りるだけで
全然エンジンが掛かる気配が無いので
一時的にエンジンオイルを入れて
圧縮圧力のドーピングもしたけど
全く効果が無く、無駄にプラグを濡らしただけ…。
最初にエンジンが掛かった時はまだ
同調すら取っていない状態だったので
仮にでもせっかく合わせた同調を
リセットして初期状態に戻しました。
点火時期もセルを回しながら
再チェックしましたが、全然問題ありません。
完全にツボにハマっている状態です。
あ!ひょっとして!!と思い
オイルレベルゲージを抜いて
オイル量をチェックしてみたら
アッパーラインを越えて増えている…
やっぱりガソリンだな…。
ピストンリングの圧縮漏れがあるとキャブからガソリンが燃焼室で
燃焼せずにそのままクランクケースに流れ込んで
オイルの量が流れ込んだガソリンで増えるとこうなります。
念の為ロッカーアームクリアランスを測定。
バルブを突いている様な事は無く
少し緩めだけど、全てシックネスゲージが
ちゃんと入ったので、バルブは閉じている。
で、こう見えて意外と調子が良い
テスト用キャブレターを装着してみるも
何も変化が無くエンジンは掛からない…。
もうやはりピストンリングが
一番怪しいと言う結論になるなぁ…。
リジットなお鮨屋さんへ行く事になり
予約を入れましたw
久しぶりの酢飯と言う炭水化物を頂くので
92キロまで減った体重が
多少戻ってしまうかも知れませんが
このままだと小金持ちの自由人君の財布から
約束のリジットなお鮨代が無くなるので
明日は炭水化物解禁の夜になります!
土に帰ろうとするSR311Fairlady
欲しい車がある事を、あちこちの知り合いに伝えていたのですが
偶然にもとある場所で30年前から欲しかったSR311Fairladyのレストアベースが
見つかったのだが…。
何十年も雨ざらしで放置されていたであろう
この悲惨な姿を見て絶句…。この画像を知り合いに送って再生可能か
判断してもらうも、部品が無いので
かなり厳しいとの返事が返って来た…。
エンジンは自分でやれても流石にボディは無理なので
値段次第では部品取り程度になるのかなぁ…。
三重エンジン不動再チェック
ご依頼された内容は全て出来上がっており
後はエンジンを掛けて、キャブレターの同調確認をするだけになった
三重M号なんですが、どうにもこうにも
エンジンが掛からず不完全燃焼で
プラグも相変わらず真っ黒になってます。
で、一旦仕切り直そうとエンジンが完全に冷えている状態で
実圧縮圧力を測定してみたけれど




結果は余り変わらずで低いままだった。プラグを掃除して、点火系をもう一度
確認するも、流石ウオタニと言う位
プラグのスパーク量はかなり多く
これで不完全燃焼になる理由が分からない。で、キャブを取外してチェックしたり
キックでエンジンを掛けて見る事もしたけど
圧縮が低いのでキックもスカスカに下りるだけで
全然エンジンが掛かる気配が無いので一時的にエンジンオイルを入れて
圧縮圧力のドーピングもしたけど
全く効果が無く、無駄にプラグを濡らしただけ…。
最初にエンジンが掛かった時はまだ同調すら取っていない状態だったので
仮にでもせっかく合わせた同調を
リセットして初期状態に戻しました。
点火時期もセルを回しながら再チェックしましたが、全然問題ありません。
完全にツボにハマっている状態です。
あ!ひょっとして!!と思い
オイルレベルゲージを抜いてオイル量をチェックしてみたら
アッパーラインを越えて増えている…
やっぱりガソリンだな…。
ピストンリングの圧縮漏れがあるとキャブからガソリンが燃焼室で
燃焼せずにそのままクランクケースに流れ込んで
オイルの量が流れ込んだガソリンで増えるとこうなります。
念の為ロッカーアームクリアランスを測定。バルブを突いている様な事は無く
少し緩めだけど、全てシックネスゲージが
ちゃんと入ったので、バルブは閉じている。
で、こう見えて意外と調子が良いテスト用キャブレターを装着してみるも
何も変化が無くエンジンは掛からない…。
もうやはりピストンリングが
一番怪しいと言う結論になるなぁ…。