2020年06月05日
臨時休業のお知らせ
【臨時休業のお知らせ】
昨日もここに記載しましたが、顧問業務再開に付き
明日6月6日(土曜日)は顧問業務の為臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
なお、来週月曜から定休日の水曜日まで3連休も予定しております。
6月7日(日曜日)は通常営業となっております。
三重M号キャブレターリビルド
不足していたフロント周りの純正部品は入荷してきましたが
今日はキャブレターの部品交換を
終わらせてしまう事にします。
まずはプレートの組付けから開始。
これは以前再メッキした物で
この部品を使って、今取付ているキャブを
リビルドするのですが
早速部品が足りません。
このアクセルワイヤーを取付ける部品の間に
本来ならば、このスラストワッシャーが
入っていないと行けないのですが
何処を探しても無いので
キャブレター予備部品庫から取出しました。
これでリンクプレートを組立る事が
出来たのですが、オリジナルキャブレターに
取付いているダストパッキン(A/C)が怪しいので
CP製ダストパッキンを取付けました。
で、オリジナルキャブレター側の分解を開始。
スロージェットは社外品で
純正は#40なのに対して#39が付いてました。
何でなん?せめてスローだけは純正でしょう。
MJも確認してみるとやはり社外品で
純正は#75に対して#82が取付られてました。
ノーマル仕様のエンジンには濃いと思うけどなぁ
大体そんなややこしい番手があるんだねぇ…。
で、これが力作?手作りのダストパッキン
なのですが、パッキンと言うような
シール性は全く無く
ただ力作したゴム板がついているだけなので
本来の役目である、リンケージ部分に
ホコリ等が入らないような役目は
このダストシールには備え付けれれておらず
カッコだけの物でした。
で、お次はJNですが、これも社外品で
かなり粗悪な物が付いてました。
クリップ位置も上から2段目で
ニードルの針かホルダーの制度が悪く
微妙に揃っていない物だった
キャブにとって肝心な部品なのに残念だ。
取合えずボディー関係は
再メッキ品と交換はしますが
インナーパーツをどうするか
また相談なので、今日の作業はここまで…
まぁこのままの部品を使っても
調子が良くなる事はないでしょう。
次にフロートチャンバーを
ブラストで仕上げたのですが
一個だけ金型が違う物が使われていた。
オーナーが持参した部品取りの中に
残り3個と合わせる事が出来る
フロートチャンバーがあったので
それと交換し、4個共同じフロートチャンバーに
合わせる事が出来ました。
京都K様内燃機加工仕上がり
少々時間が掛かってしまいましたが
シリンダーヘッドとクランクが
内燃機加工から仕上がって戻ってきたので
早速シリンダーヘッドの組立に取掛ります。
まずはバルブスプリングと
EXスタッドボルトを取付けて
やっとシリンダーヘッドの
下拵えが完了しました。
次にクランクメタルの測定に取掛ります。
もう老眼で目が見えないので
マイクロメーターもデジタルになってますが
しっかりとした製品なので
測定値は正確ですw
これでメタル測定も完了したので、諸々の入荷待ちとなりました。
昨日もここに記載しましたが、顧問業務再開に付き
明日6月6日(土曜日)は顧問業務の為臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
なお、来週月曜から定休日の水曜日まで3連休も予定しております。
6月7日(日曜日)は通常営業となっております。
三重M号キャブレターリビルド
不足していたフロント周りの純正部品は入荷してきましたが
今日はキャブレターの部品交換を終わらせてしまう事にします。
まずはプレートの組付けから開始。
これは以前再メッキした物で
この部品を使って、今取付ているキャブをリビルドするのですが
早速部品が足りません。
このアクセルワイヤーを取付ける部品の間に
本来ならば、このスラストワッシャーが入っていないと行けないのですが
何処を探しても無いので
キャブレター予備部品庫から取出しました。
これでリンクプレートを組立る事が出来たのですが、オリジナルキャブレターに
取付いているダストパッキン(A/C)が怪しいので
CP製ダストパッキンを取付けました。
で、オリジナルキャブレター側の分解を開始。スロージェットは社外品で
純正は#40なのに対して#39が付いてました。
何でなん?せめてスローだけは純正でしょう。
MJも確認してみるとやはり社外品で純正は#75に対して#82が取付られてました。
ノーマル仕様のエンジンには濃いと思うけどなぁ
大体そんなややこしい番手があるんだねぇ…。
で、これが力作?手作りのダストパッキンなのですが、パッキンと言うような
シール性は全く無く
ただ力作したゴム板がついているだけなので
本来の役目である、リンケージ部分にホコリ等が入らないような役目は
このダストシールには備え付けれれておらず
カッコだけの物でした。
で、お次はJNですが、これも社外品でかなり粗悪な物が付いてました。
クリップ位置も上から2段目で
ニードルの針かホルダーの制度が悪く
微妙に揃っていない物だったキャブにとって肝心な部品なのに残念だ。
取合えずボディー関係は
再メッキ品と交換はしますが
インナーパーツをどうするかまた相談なので、今日の作業はここまで…
まぁこのままの部品を使っても
調子が良くなる事はないでしょう。
次にフロートチャンバーをブラストで仕上げたのですが
一個だけ金型が違う物が使われていた。
オーナーが持参した部品取りの中に
残り3個と合わせる事が出来るフロートチャンバーがあったので
それと交換し、4個共同じフロートチャンバーに
合わせる事が出来ました。
京都K様内燃機加工仕上がり
少々時間が掛かってしまいましたが
シリンダーヘッドとクランクが内燃機加工から仕上がって戻ってきたので
早速シリンダーヘッドの組立に取掛ります。
まずはバルブスプリングと
EXスタッドボルトを取付けてやっとシリンダーヘッドの
下拵えが完了しました。
次にクランクメタルの測定に取掛ります。
もう老眼で目が見えないのでマイクロメーターもデジタルになってますが
しっかりとした製品なので
測定値は正確ですw
これでメタル測定も完了したので、諸々の入荷待ちとなりました。