2019年06月29日

IPhone7復活3

カメラが壊れて内蔵された電池が膨れた
僕のIPhone7が交換で復活しました。
これでインスタ映えする画像が撮影出来る様になったので
画像をドンドンアップして行こうと思いますが
インスタ映えする画像を撮影するセンスが無い事を
すっかり忘れていたわ。


千葉H号作業再開

昨日の小さな問題はオーナーと相談した結果解決したので作業を再開。

千葉H号アッパーケース下拵え (1)アッパーケースの下拵えの続きから開始。

スタッドボルトは全部抜けたので

メッキスタッドボルトに交換して

取付けました。

千葉H号アッパーケース下拵え (2)純正のオイルチェックボルトは

カムチェーン強制調整ボルトに変更。

カムチェーンは伸びるのではなく

テンショナーアームが加減速によって

プッシュバーを押すので、セッティングボルトが磨耗する事により

カムチェーンのテンションが緩むんです。

千葉H号アッパーケース下拵え (3)スターティングリダクションギアー

取付けボルトに緩み止めワッシャーが

使われていたのですがエンジン内部の事だし

リプロ品ですがロックワッシャーに変更。

千葉H号アッパーケース下拵え (4)テンショナーセッティングボルトも消耗品。

先端が磨耗するのでこれもリプロ品ですが

新品に交換しますが、強制調整ボルトを

入れてあるので磨耗する事も無くなります。

千葉H号アッパーケース下拵え (5)オーナーから送られて来た予備部品の中から

ポジティブストッパーを探しだしましたが

CB350Fの物が3個とCB400Fの物が2個

元のエンジンに付いていた物と合わせて3個ですが

千葉H号アッパーケース下拵え (6)磨耗具合はどれも大差が無いので

ピンを打ち変えて使う事にします。

まぁ費用的にお高いのですが

より良い物を提供したいので交換です。

千葉H号アッパーケース下拵え (7)シフトフォークとシフトドラムも

2セットあり、選択肢としては

「どちらの磨耗が少ないか」しかなく

左の物は全体に磨耗が少ないのと

千葉H号アッパーケース下拵え (8)何よりシフトドラムセンターの

磨耗が極めて少ないので

左側のセットを使う事にしました。

これでアッパーケースの下拵えが完了しました。

千葉H号代替ミッションOH (1)次に送られて来た箱の中から

代替のミッションを取出してチェック!

見た所、磨耗も少なく状態は良いです。

心配なのはカウンターシャフトの

千葉H号代替ミッションOH (2)2ndギアーですが見る限りでは焼けは無い

では古いベアリングを取外してチェック!

やっぱり焼けて無かったので大丈夫です。

なのでこのミッションセットを使う事に。

千葉H号代替ミッションOH (3)1stギアーブッシュはデフォルトで交換。

ギアー単体は似非WPC仕上げです。

そう言えばクラッチアウターも

ダメだったなぁ…。

千葉H号代替ミッションOH (4)新しいベアリングに交換して

ミッションのO/Hは完了です。

これで後は内燃機加工が終われば

エンジン組立て作業に取掛かれます。

千葉H号クラッチアウターリビルド (1)で、クラッチアウターもリビルド。

どれだけのガタツキがあるのか

印を点けて検証してみます。

ここから反対へ手で動かすと

千葉H号クラッチアウターリビルド (2)ギアー1歯分動きます。

これがエンジンの熱とパワーで

動くのですから、もっと動きは

大きくなるはずです。

千葉H号クラッチアウターリビルド (3)で、よくよく見ると…。

カシメピンが1本折れとるやないか!

と言う事でリビルドは確定となり

カシメピンをドリルでモミモミして

千葉H号クラッチアウターリビルド (4)分解すると、中のダンパーゴムは

硬化しており、中にはバラバラに

朽ち果てている物もありました。

分解して正解ですね。

千葉H号クラッチアウターリビルド (5)分解したついでにブラスト仕上げで

オイル焼けしたクラッチアウターも

こんなに綺麗になりました。

で、新しいリプロのゴムを入れて

千葉H号クラッチアウターリビルド (6)クラッチアウターのリビルドも完了しました。

これでエンジンの臓物関係は

ほぼ下拵えが終わったので

後は組立てるだけです。

最初の見積りからはこの辺りは抜けてました。


Z1000Mk競ソリンコック交換

ガソリン漏れをしていた純正コックですが

Z1000Mk競ソリンコック交換 (1)ピンゲルに交換するのも

ちょっとなぁと思い、とりあえず

他車種の純正コックを流用して

取付ける事にしました。

Z1000Mk競ソリンコック交換 (2)なので、ガソリンを減らしてから

タンクを取外しました。

漏れているコックを取外して

良く似た感じのコックに交換。

Z1000Mk競ソリンコック交換 (3)その内ガソリン漏れのコックの部品を取寄せて

修理しようと思っているので

捨てずに取って置く事にします。

ちょっと分解して漏れている所を

Z1000Mk競ソリンコック交換 (4)分解して見てみます。

ダイヤフラムのOリングか

それともコック本体のガスケットか

いずれにしても全て絶版なので

Z1000Mk競ソリンコック交換 (5)探し漁るしか手が無い。

取合えず汚れを落として綺麗にして

部品が揃うまで大事に保管しておきます。

部品がある所は知ってるんだけどね。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | 部品

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