2022年12月31日

やる事リスト覚書20223

【2020年持ち越し分2022/2/8現在】
CB400FエンジンフルO/H  1基  (21年6月8日更新)  
CB400Fエンジン腰上O/H  2基  (コロナ禍中に付き延期)
CB400F用CPマフラーYタイプ機械曲げ製作  耐熱塗装(22年2月5日)
CB400F用RC風フロントフェンダー製作試作品取り付け  (22年2月8日)
CB400F用RSCポイントカバー2ndロット製作中、仕上がり未定  

【2021年持ち越し分2022年7月26日現在】
CB400Fフル強化オイルポンプ「極み」取付、総合チェック
オイルポンプ料金お支払い済み  (2月27日大阪Y様)

Z750RS  キャブレターO/H(5月21日T様)
CB400 ヨシムラ油温計取り付け、エンジン不調調査  
純正キャブレター仕様変更、車検整備完了(神戸H様4月28日)

CB400F CP1号機 ブレーキフルード交換(4月5日更新)
CB400F CP20号機国内408cc追加作業
エンジンヘッドカバードレスアップ、FCRなど入庫予定(2月3日奈良Y様)

CB400 9月頃作業予定  (7月31日N様)
CB400F398cc登録 旧CP5号機 足回りカスタム (12月28日枚方T様)
CB400Four用セブンスターキャスト塗装仕上がりタイヤ装着(1月6大阪N様)
RSC製カムチェーンテンショナースリッパーリプロ製作企画断念 (4月7日)
ホンダダックス50レストア&カスタム 
(フレームカスタムペイント完了) (京都Y様3月16日)
CB400国内398ccF2フルレストア  (大阪O様4月14日)
CB400国内398ccF2フルレストア、エンジン部品下拵え  (姫路Y様7月26日)

【2022年8月9日現在のやる事リスト】
CB400国内398ccF1エンジンO/H予定   (高槻O様2022年春予定)
CB250HAWK足回りカスタム完了  (高槻I様4月23日)
CB400国内398ccキャブ調整、親方管取り付け  (京都T様)
CB400Four用純正キャブリビルド  (4月7日長野K様)
強化オイルポンプ「極み」5個加工製作中1月中旬仕上がり予定  (1月13日現在)
シフトドラムセンター追加製作 仕上がり   (2月3日)
強化オイルポンプ「極み」5個加工仕上がり  (2月17日)
CB350F旧CP1号レーサー納車  (1月22日)
CB400F旧CPレーサー2号機カスタム完了納車準備  (3月5日)
CB400Four用スピードワーニングユニット3htロット仕上がり  (3月31日)
CB400Four用ミッション用強化オイルポンプ製作  (4月23日仕上がり)

CB400点火系修理、ウオタニ取り付け  (2月12日京都T様)
CB400F  継続車検 ドレスアップ部品取り付け完了  (6月9日枚方Q坊号)
CP14号機CB400ウオタニ取り付け  (2月27日)
CB400Fウオタニ取り付け  (2月27日京都GTH号)
CB400F用RC風フロントフェンダー売約1件  塗装仕上がり  (4月21日現在)
CP26号機CB400製作準備  (2月28日)
枚方M様イントルーダークラッシック継続車検  (3月15日)
親方1号機SPウオタニ取り付け  (3月24日)
親方1号機、 2号機 タイヤ交換  (4月9日)
CP1号機JB4マグタン取り付け完了  (3月25日)
京都T様CB400 オイル漏れエンジンO/H修理入庫 7月1日完了  (5月7日)
大阪O様CB400 CP製機械曲げマフラー取り付け  (4月1日)
大阪Y様CB400F CP製機械曲げマフラー取り付け  
オイル交換、フロントブレーキO/H  (4月12日)

親方2号機SPウオタニ取り付け  (4月16日)
CP1号機オイルクーラー用電動ファン交換  (4月6日)
CB400Four用純正キャブレター不具合調査  (4月19日静岡S様)

CB400Fフル強化オイルポンプ交換取り付け  (4月16日某青い方)
BMW1000RR継続車検完了  (4月28日枚方N様)
旧CP2号RCB400Fフル強化オイルポンプ「極み」取り付け  (4月24日滋賀N様)
旧CP2号機CB400大流量ミッション用強化オイルポンプ取り付け  (大阪O様)
CB400FGTH号オイル交換、マフラーサイレンサー交換  (5月3日京都H様)
CB400、NC36、CB750F、CB13000継続車検納車  (6月16日大阪T様)
CB400Fツインリードバルブレデューサー交換  (5月5日大阪M様予定)
CB400FGTH号ドライブチェーン交換、リアサス交換  (5月15日京都H様)
CB400SPウオタニ取り付け、LED交換入庫予定  (5月10日寝屋川M様)
CB400フロントブレーキ圧力スイッチ交換  (5月24日大阪S様)
CB400F継続車検、フル強化オイルポンプ交換  (7月7日入庫高槻S様)
CB400F継続車検5月19日  (大阪T様6月9日継続車検完了)
CB400継続車検5月24日継続車検完了  (寝屋川M様5月24日)
CB400Four用特注チタンCP製機械曲げマフラー材料入荷  (大阪N様6月28日)
CB400ヘッドカバーガスケット交換作業他クイック作業  (愛知県K様5月22日)
Z750RS ご成約、カスタム&納車準備  (京都Y様5月26日)
CB400Fオイルクーラー取り付け、足回りカスタム  (6月5日奈良Y様)
CB400F事故修理復旧完了  (7月29日京都H様)
Z400J整備入庫予定  (枚方T様6月5日)
CB400ハンドル交換、配線取り回し修正完了  (寝屋川M様8月6日)
CP14号機CB400国内398ccF1継続車検  (6月9日現在未定)
CP1号機電装品取り付け、エンジンO/H仕様変更開始  (7月24日完了)
CP1号機フロントフォークオイル漏れO/H予定  (7月24日)
CB400Four用54.0Φ、54.5Φ補修用ピストンリング製作開始  (6月14日)
Z750RS長期不動車引取り車検整備  (6月21日枚方T様)
CP1.5号機CB400F製作開始  (6月20日)
CB400エンジンフルウエットブラスト急ぎの作業  (6月25日A様)
CB400F枚方GTK号オイル、オイルフィルター交換  (6月25日)

CB750K2オイル交換  (7月3日入庫予定雨天延期)
CB400Four用リアホイールスプロケハブダンパー交換  (7月3日大阪U様)
CB400F逆車408cc名義変更完了納車待ち  (枚方S様7月14日)
CB400国内398修理入庫、修理完了  (兵庫K様7月21日)
強化オイルポンプ「極み」5個製作開始  (8月9日)
CP製ベアリング式ニュートラルストッパー耐久テスト  (7月24日)


Custom Paranoia カスタムパラノイア
〒573-1171
大阪府枚方市三栗一丁目二番二号
TEL:FAX:072-380-9715
mail:custom.paranoia(アットマーク)maia.eonet.ne.jp
(@マークに変更して下さい)
営業時間:AM10:00〜19:00
定休日:毎週水曜日、第二日曜日(その他イベント、病院などは臨時休業)


peke_cb400f at 12:00|PermalinkComments(0) Custom Paranoia 

2022年08月18日

臨時休業のお知らせ2

【臨時休業のお知らせ】
夏季休暇が終わったばかりですが
明日8月19日(金曜日)はSDC経過観察とMRI撮影の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしく願い致します。


CP1号機慣らし運転中のトラブル

16日は予定が変更となった為、CP1号機の慣らし運転ヘ針テラスまで

一っ走り向かう事にしたのですが、出発後直ぐトラックに煽られて

転倒し、左ミラーホルダー骨折などの損害となり

一旦店に戻り応急で修復し再出発しました。

その時、今後京田辺署に報告する予定でドラレコの映像をPCに保存しました。

ドラレコに映っていた映像は一部しか映っておらず


この後も煽りは続き、エスカレートし最終的に信号待ちで

突っ込まれる位の勢いだったので、左側に転倒したと言う事になります。

CP1号機転倒復旧と不具合修正 (3)で、休み明けの今日最初の作業は

応急で交換したミラーホルダーを

もうちょっとこマシなミラーホルダーに

交換する事にする事から開始。

CP1号機転倒復旧と不具合修正 (4)ブレンボ用オフセットタイプのミラーホルダーが

在庫であったので、交換する事にしました。

被害的には他に、レバーガード、エンジンガード

左ミラー、ビキニカウル、などに傷が入ってます。

CP1号機転倒復旧と不具合修正 (1)応急処置を済ませて再度慣らしへ出発!

途中柳生の細い山道をヘッドライトを点灯し

走行していると、FCRがオーバーフローし出し

3気筒になって走行していると

CP1号機転倒復旧と不具合修正 (2)突然CP1号機がシステム停止…電話も通じない…。

よくよく考え、これは過負荷によりヒューズが

飛んだかもと思いチェックすると、やはり

サーキットプロテクションが作動していたし

点火系をウオタニに変更した時、ヒューズを20Aに変更しておらず

また追加で、オートシフターを取り付けた事もあり

細い山道で、ヘッドライトを点灯した事による過負荷で

サーキットプロテクションが作動したのだろうと思います。

その後FCRからオーバーフローさせながら、200キロちょっとの慣らしを終え

店に戻りFCRを取り外し、MJのセッティングを変更するついでに

油面を調整し、オーバーフロー問題は解決しました。

煽り運転に関しては、今後京田辺署にドラレコの映像と共に届を出します。


CRSキャブレター価格改定のお知らせ

お盆間にビトーR&BさんからFAXが届き
ビトーR&D CRFキャブレター等価格改定のお知らせCRSキャブレター及びキャブレター部品

10月1日受注分より価格が大幅に改定される

お知らせが届きました(現行価格表)。

新価格は平均的に約4万円程度上がります。

CB400Fourに関して言えば現在¥148,000(税抜き)が

¥185,000(税抜き)となります。

また注文数が集中し過ぎた場合、生産が追い付かなくなる見込みがある場合

受注を一時停止し、10月1日以降の新価格にての受注となります。

CPでも注文受付可能ですのでご入用の方はお早めに!

転売屋が大量に発注する事も考えられる事から

購入をご検討の方は、値上げ前のご購入をお勧めします。


日本刀二振り目購入

嫁の鋭い突き刺さる目線を耐え忍んで、本当は使える現代刀を

日本刀二振り目購入 (1)購入する予定だったのですが

値段的には嫁に刺される様な値段になった為

止む無く1200年頃の古刀を購入しました。

刃長約700弌中鋒、腰反り、先細

日本刀二振り目購入 (2)刃文:直刃、ハバキ:銀、庵棟。

この刀もせり上げられており短くなってますが

恐らく鎌倉時代後期の作りの様に見られます。

始めて所有した刀も手放したくは無かったのですが

嫁の圧がきついので、仕方なく手放す事にしました。

元々刃長が530个斑擦った事もあり、今回の刀を購入する事にしました。


CP1号機エンジン下拵えロアケース

アッパーケース側はスタッドボルト折れや、ボーリング加工の為

CP1,5号機ロアケース下拵え (1)当分の間エンジンを仕上げる事が

出来ないのですが、今日はロアケースの

下拵えをやって仕舞います。

まずはピストンクーラーのノズルを取り付けます。

ピストンクーラーノズルこのノズルの先端は、丁度水道のホースの先端を

詰まんだ様なイメージで、オイルの流速が

上がる様に設計、製作してあるので

ノズルから噴射されるオイルの勢いは

CP1,5号機ロアケース下拵え (2)結構な勢いでピストンに向けて噴射され

コンロッド全体からピストンピンや

ピストンの内側にエンジンオイルが噴射され

コンロッドからピストンまで冷却し

CP1,5号機ロアケース下拵え (3)焼き付け防止などの効果もあります。

16日のソロ慣らしツーリングの外気温が

かなり高かったのですが、オイルクーラー

入り口油温は115度で、オイルクーラー出口で

CP1,5号機ロアケース下拵え (4)95度と言う油温になり、今までなら

確実にオーバーヒートしていたエンジンも

強化オイルポンプ「極み」と大流量ミッション用

強化オイルポンプ、マグネシュウムビッグフィン

オイルフィルターケースなどの効果が十分に発揮していると思います。

ピストンクーラーノズルを取り付けて、キャリロのコンロッドと

干渉しない事も確認して、今日はここまでで終了です。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 部品 | キャブレター

2022年08月11日

明日から夏季休暇、早くも遠足病3

明日からの夏季休暇を前に昨晩は遠足病で
2時過ぎに寝たのに4時にはもう目が覚めていたw
マスタングのマフラー交換や、BBQ、魚釣り
CP1号機エンジン慣らしなどを
この夏季休暇中に予定しているので
もう辛抱たまらん!と思って居る所へ
台風8号が発生するらしい…。
もう勘弁して欲しい。


カキモト改

昨日予定通りマスタングのマフラーワンオフ製作へ

カキモトレーシングマスタングマフラーワンオフ製作 (1)カキモトレーシングに行って来ました。

朝10時の開店時間に合わせて到着。

マフラーエンドの位置を打ち合わせして

マフラーの製作を開始!

カキモトレーシングマスタングマフラーワンオフ製作 (2)17時前に仕上がったので引取りに行き

マフラーサウンドを確認した。

思った程大きな音では無いと感じたけど

カキモトのメカの方は結構大きいと言ってたw

カキモトレーシングマスタングマフラーワンオフ製作 (3)多分僕の耳が老化しているので

そんなに五月蠅いとは感じなかったと思う。

帰りの阪神高速では、マフラーサウンドを

楽しみながら走るので、無駄に加速するw

カキモトレーシングマスタングマフラーワンオフ製作 (4)社内でも感じるマフラーサウンドに酔いしれ

思った事は、嫁に叱られるレベルの音だと思った。

でも、嫁の耳も老化しているのか?

「ノーマルより静かやん」と言うので

取り合えずは大丈夫そうだw



サイレンサーは入って無いので、直管マフラーです…w

実は嫁の旧姓が柿本で、元を辿ると大阪と言う事なので

ひょっとしたら遠い親戚関係なのかもねぇw

だから嫁は古い車が好きなのかも知れない。


CP1.5号機エンジンヘッドカバー下拵え

今日はエンジン部品でまだ下拵えが終わっていないヘッドカバーを

CP1,5号機用ヘッドカバー下拵えウエットブラスト (1)仕上げて仕舞う事にします。

ブリーザーカバーはブラスト済みの物が

あったので、これを使う事にします。

タペットキャップは古い物は割れるので

CP1,5号機用ヘッドカバー下拵えウエットブラスト (2)キジマ製フィン付きのタペットキャップに

変更して取り付ける事にします。

タコメーターギアーとロッカーアームを取り外し

ブラストで仕上げて仕舞います。

CP1,5号機用ヘッドカバー下拵えウエットブラスト (3)サクサクっと、ブラストが完了。

塗装をリムーバーで剥がしてから

ブラストすれば良かったわ…。

後で分かったのですが、ちょっと塗装が残ってた。

CP1,5号機用ヘッドカバータコメーターギアーカラー加工 (1)取り外したタコメーターギアーですが

これは以前から保管していたCB350Fから

取り外した物になり、リン青銅製カラーなので

純正なのかは分かりませんが

CP1,5号機用ヘッドカバータコメーターギアーカラー加工 (2)このカラーにはオイルラインの穴加工が

三ヵ所施されていたので、資料として

保管していた物になります。

なので、今回取り外したカラーも

CP1,5号機用ヘッドカバータコメーターギアーカラー加工 (3)この様な加工を施して組み立てる事にします。

綺麗に120度ピッチでの穴開けは出来なかったw

でも一応三ヵ所にオイルラインの穴を開けました。

タコメーターギアーシャフトが焼ける事は

CP1,5号機用ヘッドカバーロッカーアームシャフト加工 (1)無いと思いますが、まぁ理に適ってます。

取り外したロッカーアームシャフトですが

CP1号機のロッカーアームシャフトには

オイルラインの穴開け加工が施されていた物を

CP1,5号機用ヘッドカバーロッカーアームシャフト加工 (2)取り付けて使用しており、CP1.5号機も

同じ様にオイルラインの穴を開けて

摩耗防止と言う意味で、ロッカーアームに

オイルが回り易くする事にします。

CP1,5号機用ヘッドカバーロッカーアームシャフト加工 (3)取り付けイメージ的にはこんな感じ。

ロッカーアームの位置に穴を開けて

オイルがシャフト内にオイルが溜まり易くなり

ロッカーアームにオイルが少しでも回ります。

CP1,5号機用ヘッドカバーロッカーアーム波ワッシャー (1)ロッカーアームのサイドスプリングは

取り外して、ベアリング用波ワッシャーを

間に入れてロッカーアームの動きに

抵抗が少なくなる様にします。

CP1,5号機用ヘッドカバーロッカーアーム波ワッシャー (2)これはCP1号レーサーなど、サーキットで

使った事があり、一度もトラブルは無く

今までのレーサー車両全てに取り付けてます。

取り付けは手間が掛かりますが

CP1,5号機用軽量クランク下拵え (1)純正のサイドスプリングより動きは良いです。

そこへタイミング良くクランクの

軽量加工が終わって戻って来たので

キャリロのコンロッドをセットして

CP1,5号機用軽量クランク下拵え (2)ロアケースとのクリアランスを確認します。

締め付けトルクは最終的に51Nmと言う

激しいトルクで締め付けて取り付けました。

まぁそれ位のトルクで締め付けても

CP1,5号機用軽量クランク下拵え (3)このコンロッドの場合それだけ強度が

高いと言う事になるので、安心して使えるし

キャリロに変えてから、コンロッドが原因の

エンジンブローは一切ありません。

CP1,5号機用軽量クランク下拵え (4)ロアケース内側フィンを削ったので

キャリロのコンロッドとの隙間を確認。

かなり余裕でクリアランスが

確保出来ているので、#1.4はOKです。

CP1,5号機用軽量クランク下拵え (5)次に#2.3とキャリロとのクリアランスをチェック

問題なのはコンロッドボルトとケースの

クリアランスになりますが、#2.3も問題無し。

これで加工したロアケースとコンロッドとの

CP1,5号機用取り付け予定パー達 (1)クリアランスは問題が無いので

ロアケースの下拵えを進める事が出来ます。

その他1.5号機に使う部品も続々と入荷。

CP1号機は乾式クラッチですが、CP1.5号機は

CP1,5号機用取り付け予定パー達 (2)8ディスククラッチを使います。

ACGカバーには貴重なHMマークが入った

キジマのカバーを使い、FOUR ONE製

コンバージョンキットを使う事にします。

CP1,5号機用取り付け予定パー達 (3)クラッチカバーはメンテナンス性を考え

アゲイン製ラック&ピニオン式クラッチカバーを

使う事にして、オイルポッド窓もあるので

オイル管理や、メンテナンスがかなり向上し

CP1,5号機用取り付け予定パー達 (4)クラッチも軽くなるので一石二鳥いや

三鳥、四鳥位のメリットがあります。

セルモーターはリビルド済みの物を使い

L側スプロケカバーはCP1号機と同じ仕様で

カットしたスプロケカバーを使います。

CP1.5号機のエンジンはこれで100万以上掛かる仕様となる分けです…。

取り合えず今日はここまでで作業は終了ですが

ハイカムst2を何処に隠したのかが思い出せなくて

朝から探し回っている状態…、最悪はヨシムラ中空st1かなぁ…。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 部品 | カスタム

2022年08月09日

2022年10月30日Z祭り開催3

2022年10月30日にPMCさん主催「Z祭り」
淡路しづかホール駐車場で開催される事が決まりました。
Z1生産から50周年と言う節目となり空冷Zから
現行Z900RSまでをメインとして開催されるイベントになります。
ありがたい事にカスタムパラノイアにもブース出展の
案内状が届きましたが、ちょっと場違いかなぁと言う気もしますし
これと言ってZ系の部品も無い事から辞退するつもりでいますが
会場へはCB400Fに乗って行こうかとも思ってますので
イベント参加に関してはZ系車両に限らず
全ての二輪、四輪でも参加は可能ですので
スケジュールを開けて置いて下さい。


製品不良オイルクーラー代替品到着

ダックスST70用に購入したG‐クラフト製オイルクーラーの

ダックスST70用G-クラフト製オイルクーラー代替品入荷不具合対応として、メーカーから

代替新品のオイルクーラーが届きました。

後はこれを交換取り付けをして

ヨシムラミクニTMR MJNのジェット類が

入荷して来れば、セッティングを出して納車となります。


CB400Four強化オイルポンプ「極み」

今月に入り丁度在庫切れになっていた所へ

強化オイルポンプ「極み」仕上がり220809 (1)オイルポンプがタイミング良く

加工から仕上がって戻って来たので

早速組立作業に取り掛かります。

今回も5個加工をしたのですが

強化オイルポンプ「極み」仕上がり220809 (2)その内の1個はCP1.5号機用になる為

一般販売分は4個になります。

強化オイルポンプ「極み」心臓部トロコイドギアー

放電加工をしてセンターピンが両持ちになる様

強化オイルポンプ「極み」仕上がり220809 (3)強化加工してあり、この加工が一番時間が掛かる。

CP1.5号機用強化オイルポンプも組み立て。

エンジンにはピストンクーラーも仕込んである為

油圧を通常5.0Mpaなのに対して

強化オイルポンプ「極み」仕上がり220809 (4)6.0Mpaへ油圧を上げる為、リリーフバルブの

スプリング特注加工したワッシャーを入れて

リリーフバルブを押さえる力を強くし

開放するタイミングを遅らせて

強化オイルポンプ「極み」仕上がり220809 (5)6.0Mpa程度の圧力まで上昇する様にします。

最後の一個、特注ブラックアルマイト仕様

大流量ミッション用強化オイルポンプを取付。

これで強化オイルポンプ「極み」の組み立て完了。

直ぐに無くなる可能性があるので、次のロット製作準備も進めます。


CP1.5号機用エンジン再下拵え

昨日はロアケースの加工を済ませたので

CP1,5号機用エンジンクランクケースブラスト (1)今日は嫌々ですがクランクケースの

ブラスト作業に取り掛かります。

アッパーケースは色々と加工をするので

ブラスト荒仕上だけ済ませ、加工送りに出します。

CP1,5号機用エンジンクランクケースブラスト (2)ロアケースは昨日加工を終わらせたので

仕上げまでブラストを済ませて

リタップ掃除をしながらチェックします。

軽量加工クランクが仕上がって来たら

CP1,5号機用エンジンクランクケースブラスト (3)キャリロのコンロッドにケースが

干渉しないかをチェックしてから

組み立て下拵えに掛かります。

キャリロのコンロッドも小端14Φから15Φに

CP1,5号機用キャリロコンロッド加工仕上がり拡大加工したので、CP1号機と同じ

ピストンを使って、ヘッド加工無しの

実圧縮を測定してみたいと思ってますし

CPカスタムエンジンテスト用車両になり

今後も色々なテストパーツを組み込んで仕上げる予定です。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 部品 | エンジン

2022年08月08日

調子に乗ってごめんなさい3

先月末の血液検査結果が良かったので
三ヶ月間の節制生活が緩んで、ちょっと食べ過ぎて
3キロも体重が増えてまた三桁に戻ってしまった…。
痩せるのには時間が掛かるのに
太るのにはそんなに時間が掛からないなぁ…。
明後日はマスタングのマフラー交換にカキモトレーシングへ
朝から行くのですが、昨日某Yオクで結構良い日本刀が出ていたので
購入する気満々で密かに入札していたのですが
夜食事後嫁に「あんた何でまた刀買おうとしてるん?」
「あんなん飾ってるだけで何がええの?」とチクリと…いや
刀だけにザックリと一刀両断された…。
まぁ女性には男の趣味は理解できないと思います…。
なので、値段が張る古刀の購入は諦めた…けど
じゃぁ飾るだけじゃない使える現代刀ならええんちゃうんと思い
ちょっと良い現代刀を買って、弟の友達の「藁切り抜刀斎」に
弟子入りしようかと思ってますw
現代刀が買えたら、今持って居る刀を売る事になるだろうなぁ…


CP1.5号機用エンジンクランクケース下拵え

本当は12日も通常営業の予定だったのですが嫁が実家に帰ると言うので

CP1,5号機エンジン再下拵え (1)運転手で御供する事になった。

で、今日はダックスの部品も入荷して来ないので

CP1.5号機エンジンの下拵えを嫌々やる事に…。

面倒なのはこのノックピンが腐食し

CP1,5号機エンジン再下拵え (2)抜けないので、これを除去して仕舞わないと

先に進めないので、色々な道具を駆使して

ノックピンを除去する作業をやって仕舞います。

完全に錆ているのでかなり面倒なのですが…

CP1,5号機エンジン再下拵え (3)何とかACGカバーノックピンと

クランクケースノックピンを破壊して除去。

ここだけでもう汗だく…。

自分のなので、余計に面倒臭い!

CP1,5号機エンジン再下拵え (4)で、これだけじゃなくまだ一カ所あって

オイルポンプOリングガイドピンも同じく

錆びて抜けない…ここが一番面倒な所で

半分以上がエンジン内に入っているので

CP1,5号機エンジン再下拵え (5)ちょっとづつ破壊しながら除去!

これでロアケースは使える様になった。

一応この前の様な罠が無い事をチェックして

次の下拵えに取り掛かります。

CP1,5号機エンジン再下拵え (6)キャリロのコンロッドを使うので

クランクケース内のこのフィンが

コンロッドと干渉して仕舞うので

フィンを削ってコンロッドとのクリアランスを

CP1,5号機エンジン再下拵え (7)確保する必要があるので、この様に削ります。

#2.3はクリアランスが全然無い為全て削ります。

#1.4はケースとのクリアランスがまだ広いので

フィンを全部削らなくても良いので

CP1,5号機エンジン再下拵え (8)ザックリと削って、後で現物合わせで微調整。

次にピストンクーラーのノズルを

クランクに取り付けるので、オイルラインに

穴を開けてタップを立てます。

CP1,5号機エンジン再下拵え (9)無事にピストンクーラーノズル取り付け用

タップ下穴が四か所開ける事が出来ました。

何時もここの作業はめちゃくちゃ緊張しますw

次にCPオリジナルピストンクーラーノズルを

CP1,5号機エンジン再下拵え (10)沈めて取り付け固定するので

45度の面取りを使い角度を付けます。

CP製ピストンクーラーノズルは

かなり特殊設計なので3个離織奪廚任

CP1,5号機エンジン再下拵え (11)折れにくい形状になっているので

この面取り作業は必須となっており

ましてやキャリロのコンロッドを使うので

面取りをする事によりクリアランスも十分に

CP1,5号機エンジン再下拵え (12)確保出来る様になってます。

これで3个離織奪廚髻∪泙蕕覆ね佑某欺鼎

立ててピストンクーラーノズル取り付け穴

加工も完了しました。

CP1,5号機エンジン再下拵え (13)次に本当なら当時物RSCフルクロスミッションを

某Yオクで落札し、組み込む予定だったのですが

落札購入出来なかったので、アゲイン製

1.2.3速クロスミッションを入れる事になった。

CP1,5号機エンジン再下拵え (14)アゲイン製1.2.3速クロスミッションは

1stギアーが小さくなる分、キックシャフトの

ギアーが大きくなって使えるのですが

キックギアーが大きい為、ケースを削って

キックギアーがケースに干渉しない様に削ります。

もう今日はこの時点で汗だくになっているので

ブラスト仕上げをする気力も無く、本日の作業はこれにて終了。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2022年08月07日

夏季休暇について2

【夏季休暇についての変更】
当初予定していた夏季休暇8月10日(水曜日)から
8月17日(水曜日)までの予定でしたが
8月11日(木曜日)と8月12日(金曜日)は
通常通り営業する事になり、8月10日(水曜日)は定休日
8月12日(金曜日)から8月16日(火曜日)までを
夏季休暇とさせて頂きます。
また8月17日(水曜日)は定休日になりますので
よろしくお願い致します。


京都Y様ダックスST70仕上げ

一応部品が揃ったので、自由人君を呼び出して仕上げ作業。

京都Y様ダックスST70仕上げ (1)特注マフラーと、納期が一番掛った

オイルクーラーを取り付けて

仕様変更をして、今日中に火入れ予定で

呼び出した自由人君を強制労働。

京都Y様ダックスST70仕上げ (2)オーナーと打ち合わせしてワンオフ製作の

ORM特注ダウンマフラーを取り付けて

オイルクーラーも取り付けて火入れ準備。

PITの車両が多い為、作業スペースは

京都Y様ダックスST70仕上げ (3)不動車展示コーナーでの作業になりますw

 この暑さでは大事なバイクを外に出して

炎天下の下に放置する分けにも行かないので

極力紫外線に触れない室内保管をしています。

京都Y様ダックスST70仕上げ (4)ハンドルはオーナーと打ち合わせた結果

コンチから元の純正タイプに戻しました。

ダックスのスタイル的にも、走行操作性にも

やはりこのSTDなスタイルが一番良いとなり

京都Y様ダックスST70仕上げ (5)元に戻す結果となりました。

ワンオフORM製ダウンマフラーを装着!

オーナーの希望により市販のダウンマフラーより

マフラーエンドを100伉垢作って貰いました。

京都Y様ダックスST70仕上げ (6)やっと入荷して来たG−クラフト製

オイルクーラーを装着し、エンジンオイルは

モチュール300Vを入れてエンジン始動準備が

整い、後は配線を接続するだけとなったので

京都Y様ダックスST70仕上げ (7)一旦PITの車両を外へ出し、ダックスを

不動車コーナーから下して火入れ準備。

ヨシムラミクニTMR MJNもセッティングを

しないとここに来て自由人君が言いだす!

G-Craftジークラフト製オイルクーラーオイル漏れ原因「もっと早よから言えや!」と𠮟りつけて

MJやPSを追加で注文…取り合えずこのままで

キック3回で無事にエンジンが始動した物の

オイルクーラーからオイル漏れするので取外して

元から組み立てられているオイルクーラーを分解してみると

オイルクーラーにOリングが入って居ない事が判明!

もう!超激オコ!メーカーがこんなミス、不良品を送って来るなんて

考えられない!速連絡するも今日は日曜日なので

写真を撮ってメールで連絡、明日電話をする事にします…。


姫路Y様CB400残りの部品ブラスト

昨日ワコーズのリムーバーが入荷して来たので

姫路Y様CB400ACGカバーラジアルオイルフィルターブラスト (1)早速ラジアルオイルフィルターケースと

純正新品ACGカバーの塗装を剥離し

ブラストで仕上げて仕舞う事にします。

まぁかなり勿体無いので躊躇しましたが…。

姫路Y様CB400ACGカバーラジアルオイルフィルターブラスト (2)で、サクサクっとブラスト処理を済ませ

これで、姫路Y様CB400用エンジン部品全ての

ブラスト仕上げが完了しました。

あの塗装から考えると、純正新品でも

姫路Y様CB400ACGカバーラジアルオイルフィルターブラスト (3)表面には多少なりとも傷があるなぁ…。

で、ACGカバーには、FOUR ONE製

コンバージョンキットを取り付けます。

ACGカバーAは当時物新品キジマ製

姫路Y様CB400ACGカバーラジアルオイルフィルターブラスト (4)HONDAロゴ入りを取り付けました。

これでラジアルオイルフィルターケースと

ACGカバーの下拵えが完了しました。

純正新品クランクメタルも入荷して来ましたが

姫路Y様CB400ACGカバーラジアルオイルフィルターブラスト (5)まだ内燃機加工が終わらないので、恐らく

8月末から9月に掛けてになると思います。

セルモーターターミナルナットも代替品の

純正ナットを装着したので、内燃機加工が

仕上がって来れば、エンジンは何時でも組み立てる事が出来ます。


CP1.5号機用新クランクケース下拵え

今まで準備していたクランクケースが使えなかったので

CP1,5 号機用クランクケース再下拵え (1)新たに別のクランクケースを準備。

スタッドボルトが一本抜けないので

数日前からラスペネを入れていおり

今日スタッドボルトを抜いてみる事に!

CP1,5 号機用クランクケース再下拵え (3)緩まないか、折れるか…どうなるか…。

はい、あっさりと折れました!

やっぱり緩まないスタッドボルトは

触らない方が良いよねぇ…。

CP1,5 号機用クランクケース再下拵え (4)で、この時気が付いたアッパーケースの不具合。

スプロケットカバー取り付け穴が欠損していた。

まぁここは使わないので別にいいので

このままだと不細工なので削り取ります。

CP1,5 号機用クランクケース再下拵え (5)セルモーターの形状に合わせたR形状に

合わせて削り取ると、ボルトが入る所の

肉厚が薄いので穴が開きましたw

ここも溶接で肉盛りして整形する事にします。

ロアケースも色々と問題があり、ノックピンが錆び付いて抜けない!

もうこの暑さでやる気が失せたので、また今度除去する事にします。

先は遠いなぁ…。

て言うか、今日は三年ぶりの鈴鹿8耐開催日なので

LIVE配信をTV観戦しないといけないので、仕事所では無いのだ!


京都T様CB400リアブレーキスイッチ入荷

リアブレーキスイッチ故障の為、ブレーキランプが点灯しないと言う

京都T様CB400リアブレーキスイッチ入荷不具合が発生している京都T様CB400。

先日の調査で原因が特定出来たので

ブレーキスイッチを発注していた物が

入荷して来ましたので、またお時間がある時にでも

交換にご来店ください。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) カスタム | 部品

2022年08月06日

毎月初め恒例恐怖の姪ご来店

昨日の雨は酷かったけど、枚方では特に大きな被害は
出ていない感じですが、嫁の実家がある福井県
嶺北南部方面ではかなりの被害が出ているらしい。
嫁の妹から何か連絡があった分けでは無いので
詳しい事も分からないし、何か被害があった分けでは
無いとは思うのですが、主要道路は通行止めと聞きますし
帰宅難民も相当数出ているとの事。
情報が少ないのも心配だなぁ…。


恐怖の姪ご来店、姪のクレーム処理係り

昨日、雨が上がってそろそろ店仕舞いだなぁと思って居た所へ

恐怖の姪ご来店220805 (1)完全に忘れていたのですが、毎月恒例

突撃!恐怖の姪がご来店されました…。

今月は何でもフロントブレーキを握ると

「ガガガー!って言う」との事でクレーム…

恐怖の姪ご来店220805 (2)面倒臭えと思いながらチェックすると

フロントフォークがガタガタ動くので

どうやらステムナットが緩んでいる可能性がある。

「お前のハゲおやじに直してもらえ!」と言うと

恐怖の姪ご来店220805 (3)「あのハゲ連絡付かへんねん!」との事w

リアサスも死んでるし、何なら以前弟が

リアタイヤを交換する時取り外した

マフラーステーボルトが2本共脱落していたw

一応注文はしたけど、姪のハゲおやじのクレームを俺に言うなや!


寝屋川M様CB400仕上げ作業

昨日の続きで今日はまずフロントブレーキマスターからフルード漏れがある為

寝屋川M様CB400フロントブレーキマスターOH (1)マスターインナーバーツ交換から開始。

マスターカップを開けると、ハンドルの角度から

フルードが溢れそうな位入って居り

マスターインナーパーツからじゃ無く

寝屋川M様CB400フロントブレーキマスターOH (2)マスターカップから溢れているのかも?

と思いましたが、溢れた様な痕跡が無く

取り合えずインナーパーツを交換する事にして

ブレーキマスターを取り外しました。

寝屋川M様CB400フロントブレーキマスターOH (3)2年程前にO/Hしたとの事なので

インナーパーツは腐っては居らず

組み方も間違えてはいないので

マスターに何かしらの不具合があるのかも?

寝屋川M様CB400フロントブレーキマスターOH (4)と思いながら取り外したインナーパーツを見ると

かなりの引っ搔き傷があるので、これは…

マスター側もダメかも知れないと思い

中をチェックしましたが、僕の目で見える様な

寝屋川M様CB400フロントブレーキマスターOH (5)傷は分からなかったので、取り合えず組み立て。

車体に取り付けてエアー抜きを済ませました。

これでまた漏れる様であれば、マスターに

傷が入っている可能性が高いので

寝屋川M様CB400スロットルパイプ交換 (1)マスター毎交換と言う事になると思います。

次にこのアクセルなんですが、これも問題があり

実はアクセルカラーが加工されて短くなって居り

グリップがハンドルやスイッチに擦れ

寝屋川M様CB400スロットルパイプ交換 (2)抵抗となりアクセルが戻らないので

短く加工されたアクセルカラーは

もう交換するしか手段は無い。

どうせ交換するのならと思い

寝屋川M様CB400スロットルパイプ交換 (3)アクセルカラーを純正流用ハイスロタイプの

アクセルカラーに交換する事にしました。

これは加工されて短くなっているアクセルカラー

露出しているハンドル部分にグリップが干渉し

寝屋川M様CB400スロットルパイプ交換 (4)抵抗となるので、アクセルの戻りが悪くなる。

また貫通タイプのグリップなので

ハンドルスイッチとも干渉して仕舞い

同じく戻りが悪くなると言う事です。

寝屋川M様CB400スロットルパイプ交換 (5)アクセルの動きを良くする様にグリスを塗り

ハンドルスイッチとの隙間を少し開けて

間にはフッ素オイルを塗布して抵抗が少ない様に

処置をしましたが、簡単なのはこの間に

寝屋川M様CB400キャブレター分解掃除 (1)滑り材を入れる事が手っ取り早いんですけどね。

次にキャブレターオーバーフロー対策の為

キャブレターを取り外しました。

オーバーフローと言ってもそんなに

寝屋川M様CB400キャブレター分解掃除 (2)激しい物では無いのですが、この際なので

キャブレターを取り外して油面チェック!

油面は特に狂いも無かったのですが

一応2ヵ所程微調整をして置きました。

寝屋川M様CB400キャブレター分解掃除 (3)で、フロートバルブ部分も全て掃除。

インナーパーツは新しい物なので

そんなに悪くはないと思うので

恐らく小さなゴミが噛んだ程度だと思います。

寝屋川M様CB400キャブレター分解掃除 (4)オーバーフローチューブも短かったので

正規の長さの物に交換してキャブを取り付け。

これでガソリンを流し込みましたが

オーバーフローはありませんでしたが

寝屋川M様CB400クラッチ調整 (1)基本この車両にはサイドスタンドしか無く

オーバーフローのリスクはあると思います。

次にクラッチなのですが、少々オーナーの

調整方法がちょっと特殊なので…

寝屋川M様CB400クラッチ調整 (2)クラッチワイヤーにはオイルが通されているのか?

それとも、オイルシールからのオイル漏れか?

よくワイヤーにエンジンオイルや潤滑剤を入れ

動きを軽くする方は多いと思いますが

寝屋川M様CB400クラッチ調整 (3)オイルを入れた後、この様に余分なオイルが

レリーズ内に溜まり、オイル漏れか何か

分からないので、僕はフッ素オイルを入れてます。

クラッチアジャストボルトの切れ目は

運転席に座った状態で、見える位置にセットします。

そうすれば、クラッチワイヤーの素線切れ早期発見や

走行中のホコリなどがワイヤーに付着しにくくなります。

寝屋川M様CB400スピードメーターカラー交換 (1)で、忘れていたのがスピードメーターの針が

振動で揺れるとの事で、カラーを長い物に

交換する事を忘れていたので交換。

取り外したメーターセッティングカラーは

寝屋川M様CB400スピードメーターカラー交換 (2)純正の一番短いタイプの物が入っていました。

取り合えずこれでスピードメーターの

針の振れは様子を見て下さい。

と言う事で雨が降らない内に試運転。

寝屋川M様CB400試運転チェック手直し (1)作業前の試運転は雨で出来なかったので

比較は出来ませんが、ハンドルの高さや

アクセルの遊びなどを手直ししました。

オーナーが言っていたふら付きは差程

寝屋川M様CB400試運転チェック手直し (2)気になりませんでしたが、ハンドル幅が

620个判秬汽魯鵐疋襪茲100伉短く

またセパハンと言う事で前荷重になる事で

ふら付きが有るのかも知れません。

リアサスがコニーなのに対してフロントはノーマル?

そう言う細かい所のバランスの違いも走行性能に影響があります。

試運転をした時に、CP1号機でオートシフター慣れしていたので

最初はちょっとシフトチェンジがややこしかったw

クラッチは思った程重たくは無いとは思うのですが…。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 部品 | 修理

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