2022年12月31日

やる事リスト覚書20223

【2020年持ち越し分2022/2/8現在】
CB400FエンジンフルO/H  1基  (21年6月8日更新)  
CB400Fエンジン腰上O/H  2基  (コロナ禍中に付き延期)
CB400F用CPマフラーYタイプ機械曲げ製作  耐熱塗装(22年2月5日)
CB400F用RC風フロントフェンダー製作試作品取り付け  (22年2月8日)
CB400F用RSCポイントカバー2ndロット製作中、仕上がり未定  

【2021年持ち越し分2022年4月28日現在】
CB400Fフル強化オイルポンプ「極み」取付、総合チェック
オイルポンプ料金お支払い済み  (2月27日大阪Y様)

Z750RS  キャブレターO/H(5月21日T様)
CB400 ヨシムラ油温計取り付け、エンジン不調調査  
純正キャブレター仕様変更、車検整備完了(神戸H様4月28日)

CB400F CP1号機 ブレーキフルード交換(4月5日更新)
CB400F CP20号機国内408cc追加作業
エンジンヘッドカバードレスアップ、FCRなど入庫予定(2月3日奈良Y様)

CB400 9月頃作業予定  (7月31日N様)
CB400F398cc登録 旧CP5号機 足回りカスタム (12月28日枚方T様)
CB400Four用セブンスターキャスト塗装仕上がりタイヤ装着(1月6大阪N様)
RSC製カムチェーンテンショナースリッパーリプロ製作企画断念 (4月7日)
ホンダダックス50レストア&カスタム 
(フレームカスタムペイント完了) (京都Y様3月16日)
CB400国内398ccF2フルレストア  (大阪O様4月14日)
CB400国内398ccF2フルレストア  (姫路Y様12月9日)

【2022年7月4日現在のやる事リスト】
CB400国内398ccF1エンジンO/H予定   (高槻O様2022年春予定)
CB250HAWK足回りカスタム完了  (高槻I様4月23日)
CB400国内398ccキャブ調整、親方管取り付け  (京都T様)
CB400Four用純正キャブリビルド  (4月7日長野K様)
強化オイルポンプ「極み」5個加工製作中1月中旬仕上がり予定  (1月13日現在)
シフトドラムセンター追加製作 仕上がり   (2月3日)
強化オイルポンプ「極み」5個加工仕上がり  (2月17日)
CB350F旧CP1号レーサー納車  (1月22日)
CB400F旧CPレーサー2号機カスタム完了納車準備  (3月5日)
CB400Four用スピードワーニングユニット3htロット仕上がり  (3月31日)
CB400Four用ミッション用強化オイルポンプ製作  (4月23日仕上がり)

CB400点火系修理、ウオタニ取り付け  (2月12日京都T様)
CB400F  継続車検 ドレスアップ部品取り付け完了  (6月9日枚方Q坊号)
CP14号機CB400ウオタニ取り付け  (2月27日)
CB400Fウオタニ取り付け  (2月27日京都GTH号)
CB400F用RC風フロントフェンダー売約1件  塗装仕上がり  (4月21日現在)
CP26号機CB400製作準備  (2月28日)
枚方M様イントルーダークラッシック継続車検  (3月15日)
親方1号機SPウオタニ取り付け  (3月24日)
親方1号機、 2号機 タイヤ交換  (4月9日)
CP1号機JB4マグタン取り付け完了  (3月25日)
京都T様CB400 オイル漏れエンジンO/H修理入庫 7月1日完了  (5月7日)
大阪O様CB400 CP製機械曲げマフラー取り付け  (4月1日)
大阪Y様CB400F CP製機械曲げマフラー取り付け  
オイル交換、フロントブレーキO/H  (4月12日)

親方2号機SPウオタニ取り付け  (4月16日)
CP1号機オイルクーラー用電動ファン交換  (4月6日)
CB400Four用純正キャブレター不具合調査  (4月19日静岡S様)

CB400Fフル強化オイルポンプ交換取り付け  (4月16日某青い方)
BMW1000RR継続車検完了  (4月28日枚方N様)
旧CP2号RCB400Fフル強化オイルポンプ「極み」取り付け  (4月24日滋賀N様)
旧CP2号機CB400大流量ミッション用強化オイルポンプ取り付け  (大阪O様)
CB400FGTH号オイル交換、マフラーサイレンサー交換  (5月3日京都H様)
CB400、NC36、CB750F、CB13000継続車検納車  (6月16日大阪T様)
CB400Fツインリードバルブレデューサー交換  (5月5日大阪M様予定)
CB400FGTH号ドライブチェーン交換、リアサス交換  (5月15日京都H様)
CB400SPウオタニ取り付け、LED交換入庫予定  (5月10日寝屋川M様)
CB400フロントブレーキ圧力スイッチ交換  (5月24日大阪S様)
CB400F継続車検、フル強化オイルポンプ交換  (6月27日入庫高槻S様)
CB400F継続車検5月19日  (大阪T様6月9日継続車検完了)
CB400継続車検5月24日継続車検完了  (寝屋川M様5月24日)
CB400Four用特注チタンCP製機械曲げマフラー材料入荷  (大阪N様6月28日)
CB400ヘッドカバーガスケット交換作業他クイック作業  (愛知県K様5月22日)
Z750RS ご成約、カスタム&納車準備  (京都Y様5月26日)
CB400Fオイルクーラー取り付け、足回りカスタム  (6月5日奈良Y様)
CB400F事故修理仮復旧一時納車  (6月25日京都H様)
Z400J整備入庫予定  (枚方T様6月5日)
CB400ハンドル交換、配線取り回し修正入庫予定  (寝屋川M様)
CP14号機CB400国内398ccF1継続車検  (6月9日現在未定)
CP1号機電装品取り付け、エンジンO/H仕様変更開始  (7月2日開始)
CB400Four用54.0Φ、54.5Φ補修用ピストンリング製作開始  (6月14日)
Z750RS長期不動車引取り車検整備  (6月21日枚方T様)
CP1.5号機CB400F製作開始  (6月20日)
CB400エンジンフルウエットブラスト急ぎの作業  (6月25日A様)
CB400F枚方GTK号オイル、オイルフィルター交換  (6月25日)

CB750K2オイル交換  (7月3日入庫予定雨天延期)
CB400Four用リアホイールスプロケハブダンパー交換  (7月3日大阪U様)
CB400F逆車408cc商談中  (枚方S様7月3日)
CB400国内398修理入庫予定  (兵庫K様7月4日)


Custom Paranoia カスタムパラノイア
〒573-1171
大阪府枚方市三栗一丁目二番二号
TEL:FAX:072-380-9715
mail:custom.paranoia(アットマーク)maia.eonet.ne.jp
(@マークに変更して下さい)
営業時間:AM10:00〜19:00
定休日:毎週水曜日、第二日曜日(その他イベント、病院などは臨時休業)


peke_cb400f at 12:00|PermalinkComments(0) Custom Paranoia 

2022年07月05日

台風4号上陸明日の天気は?3

梅雨明けから直ぐ気温が40度近くまで跳ね上がり
そして台風も上陸してきやがった!
明日の定休日は朝から高槻S様の継続車検に行って
カキモトレーシングにマスタングのマフラー製作の
相談と見積もりをしてもらうつもりだったけど
仕事の都合で行けるかどうか微妙な感じになって来た。
まぁ兎に角明日の車検は雨さえ降らなければそれで良い。


京都GTH号CB400Fタンクライナー除去仕上げ

今朝出勤して来ると、店の中が懐かしいトルエンの臭いが充満して

京都GTH号CB400Fタンクライナー除去仕上げ (1)色々と都合が悪いので、タンクに入っている

溶剤を全部捨てて、中の状態をチェック

隅っこの方は少し残っているけど

ほぼタンクライナーは取れたので

京都GTH号CB400Fタンクライナー除去仕上げ (2)板金が出来る状態になった。

溶剤を廃油入れに流し込んで

剥離したタンクライナーはこんな感じです。

まだ中にもかなり残っているので

京都GTH号CB400Fタンクライナー除去仕上げ (4)タンクを水荒いして、残ったタンクライナーの

残骸を洗い流したら、排水溝のフィルターが

こんな感じになって詰まってしまったw

嫁に怒られるので、後で綺麗に掃除して置きます。

京都GTH号CB400Fタンクライナー除去仕上げ (5)で、念の為タンクの錆取りも実施。

タンク内に錆びは余り無いけど

これで残ったタンクライナーも多少は取れる。

でも、明日このタンクの乾燥をしないと

いけなくなったのはタイミングが悪かったかなw


アルミパイプからステンレスパイプに変更

前回製作した筏釣り用パラソルスタンドの強度は大変良かったのですが

筏釣り用強化パラソルシャフト (1)パラソル本体のシャフトが軽量の為

アルミパイプ仕様になっており

強化したパラソルスタンドには問題が無く

強風でもちゃんと耐えたのですが

筏釣り用強化パラソルシャフト (2)パラソル本体のアルミパイプが

パラソルスタンドの根元から曲がったw

なので、SUSの外径、肉厚、内径が同じ物を

購入して、強化版のパラソルを作ろうと思い

筏釣り用強化パラソルシャフト (3)材料を探して発注したのですが…

切り売りは無く、850个離僖ぅ徑澆靴気

4mの材料を購入しないと手に入らなかった…。

まぁ仕方が無いけど残った3m以上のパイプは

筏釣り用強化パラソルシャフト (4)もう使う事は無いと思う…。

取り合えず必要な寸法に切断して

オリジナルのアルミパイプと同じ様に

加工をして、使える様にします。

筏釣り用強化パラソルシャフト (5)で4mのパイプから850个離僖ぅ廚鮴K\擇蝓

残った3mのパイプは邪魔なだけだけど

そっと奥に片付けました…材料費と送料も

まぁ高いんだけどねぇ…もう使わない…。

筏釣り用強化パラソルシャフト (6)で、オリジナルと同じ様に加工をする為に

寸法を測定し、使える様に加工をします。

この四角い抜き穴はどうやって加工しようかと

かなり悩みましたが、シコシコと削りました。

筏釣り用強化パラソルシャフト (8)パラソルの高さを調節する穴も開けて

ステンレスなので、内側に結構なバリが出て

それを綺麗に取るのも結構手間と時間が掛かり

やっと形になりました!

筏釣り用強化パラソルシャフト (9)パラソルのストッパーアダプターを取り付けて

これでシャフトの強化が出来上がりました。

パラソルスタンドと、シャフトの補強が出来たので

今度はパラソル側が曲がるかも知れないなぁ…。

お高いパラソルで、風抜き穴はあるんだけどねぇ…。

これで次の釣行が楽しみになって来ました!


RCフォア涙の乗り換え準備

もうご存じの方も多いと思うのですがRCフォア乗り換えの為

220707本日のご来店枚方旧RCB400Fノーマルに戻しながら乗車中のこの車両。

車両販売の事や、この先の事について色々と

関係者の方々が協力し合いをしており

オーナーの希望に添え、良い方向になる様

オーナーと相談をしている所です。

旧RCフォア、新オーナー募集中です!

よろしくお願い致します。


CP1.5号機テスト用ピストン入荷

現在エンジンO/H中のCP1号機ですが

CP1,5号機用ハイコンプピストン選定 (1)ついでに1.5号機用エンジンのピストンの

選定もやってしまう事にして

候補のピストンを仕入れて検証をします。

CP1.5号機は燃焼室の加工はせずに

CP1,5号機用ハイコンプピストン選定 (2)ハイコンプピストンを使おうとしています。

ピストンピン径は15Φでキャリロ社の

コンロッドを使い、新たに軽量クランクも

製作して、キャブはFCRでは無く

CP1,5号機用ハイコンプピストン選定 (3)ヨシムラミクニTMR MJN仕様でと思ってます。

ピストンも想定通りの形状で523cc〜528ccまで

対応が可能なピストンで、そこまでハードな

ハイコンプでも無いので、問題はピストンと

CP1,5号機用ハイコンプピストン選定 (4)バルブのクリアランス位になりますが

バルブリセスの加工は特に気にしていません。

シリンダーヘッドも問題無く搭載出来るし

CP1.5号機のエンジンは仮組をして

バルブクリアランスを測定して、加工する必要があるのかを

今後の課題になると思います。

ピストンピンが15Φになると、流用出来るピストンが多く

エンジンもキャリロのコンロッドにしてから壊れていないので

この所、財布にとても優しくて助かってます。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(1) 修理 | 部品

2022年07月04日

CP中古車商談中3

お立ち台に上げていた中古車両の逆車408ccを
ご購入頂く予定になり、現状価格から諸々の整備費と
諸経費などを見積し、提出しご納得頂けたら
ご購入と言う方向で、現在商談をしております。
商談が成立すれば、整備に取り掛かる事になるので
サクサクっと仕上げて、納車をする予定です。
その他にも修理入庫の予定もあるので
台風が通り過ぎてから、また忙しくなりそうです。


京都GTH号タンクライナー除去中

以前テストしたタンクライナー除去は、テスト用で手に入れたタンクの

京都GTH号タンクライナー除去途中経過タンクライナー施工不良があった事もあり

結構直ぐ綺麗に取れたのですが

流石僕がやった奴に限っては

しっかりと施工されているので

京都GTH号タンクライナー除去仕上げ (1)前回のテストで思った程綺麗に取れないw

少し時間が掛かりそうな感じですが

確実に溶けているので後は時間との勝負…

タンクをイングリモングリして

京都GTH号タンクライナー除去仕上げ (2)溶剤を動かして流して見ると、結構取れた!

と言う事でラッカーシンナーを3ℓ補充しました。

これでもうちょっと放置してみるのですが

前回はこのパターンでタンクライナーが

ほぼ取れたので、ここまで来れば多分大丈夫でしょう。


CP1号機シリンダー痛恨の加工ミス

今までシリンダースリーブを他車種流用で使用していた事もあり

CP1号機スリーブの長さ痛恨のミス (1)今回用意したボーリング済みの物は

CB400Fourのサイズでスリーブを作ったので

1.5伉スリーブの出が長く、クランクケースの

ボーリングが浅い為、干渉する事が分かった…。

CP1号機スリーブの長さ痛恨のミス (2)ピストンピンサイズを14Φから15Φに

上げる事に伴いボアも57.5Φ、519ccから

57.75Φにボアアップし523ccに変更するので

あらかじめボーリングして用意してあったのですが

CP1号機スリーブの長さ痛恨のミス (3)スリーブの長さまでは気が回らなかった…。

なので、今まで使っていた短いスリーブ側の

シリンダーを急遽57.75Φにボーリングを

する事にして、内燃機屋さんへ送ります。

CP1号機スリーブの長さ痛恨のミス (4)まぁこれがお盆休み中の事だったら

どうしようもない事になっていたので

早めに作業に取り掛かって良かったと思います。

このクランクケースとシリンダーの隙間が…。

CP1号機スリーブの長さ痛恨のミス (5)クランクケース側のボーリングが浅いので

干渉すると言う事になります。

てっきり僕は最後まで削ってある物だと

思っていた事も悪いのですが…

CP1号機スリーブの長さ痛恨のミス (6)次の1.5号機のクランクケースは

このシリンダーでボーリングをしてもらいます。

次やるとすれば58Φにボーリングして

限界の528ccになると思います。

CP1号機2022年仕様シリンダーヘッドリコイル (1)一応ピストンの上死点を出して

ピストンと燃焼室をハートに加工した

シリンダーヘッドとのクリアランスを測定し

干渉しない事は確認出来たので

実圧縮もかなり上がる計算になってます。

シリンダーヘッドも3ヵ所リコイル修正をしました。

CP1.5号機もシリンダーヘッド燃焼室を加工し

クランクも軽量化するので、同じ仕様のエンジンになる予定です。


京都Y様ダックスST70特注マフラー製作

今手に入るダックスマフラーの形状がどれも同じなので

京都Y様ダックスST70特注マフラー製作今回特注で製作する事になり。

一応今の形から変更する為にサンプルで

現状のマフラーを送る事になりました。

オーナーの好みに合わせて、何でも作ります。

他の部品も今月中には入荷する予定なので

ダックスも今月中には仕上がると思います。


リプロテールライトブラケット用補修部品

リプロ品のテールライトブラケットの下側取り付け部分の強度が低く

リプロテールライトブラケット補修部品 (1)クラックが入り割れて仕舞う事が多いのですが

そこが割れてしまっただけで使えなくなるのは

とても惜しいので、純正と同じ強度を持たせた

補修部品を試作してみました。

リプロテールライトブラケット補修部品 (2)溶接での補修となり、メッキもされて居ないので

最終的には再メッキか、シルバーで塗装を

するかになってしまうのですが

強度不足で割れてしまったリプロ品の

テールライトブラケットがこれで蘇ります。

まだ量産はしていませんが、一応試作が完成しました。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2022年07月03日

タンクライナー除去3

昨日まで猛暑日で、今朝の酷い大雨には参った!
もう玄関から出たくない位酷い降り方だったねぇ。
何か今週の天気は、こんな感じの天気になるらしいけど
もう少し雨も降り方ってもんがあるんじゃないかと思った。
今週車検の予定があるんだけど、大丈夫なのか?
車検だけスーパー晴れ男にもついに土が付くのか!


大阪U様CB400Fourリアハブスプロケダンパー交換

先日持ち込まれた、リアタイアホイールの

大阪U様CB400Four用リアハブスプロケダンパー交換 (1)スプロケハブダンパー交換のご依頼。

スプロケを取り外すと、ダンパーは既に

剥離状態の様に痛んでいた…。

タイヤが取付いている状態なので

大阪U様CB400Four用リアハブスプロケダンパー交換 (2)ダンパーを抜いた後の掃除方法が大変ですが

取り合えずダンパーを破壊して取り外します。

スプロケダンパーを取り外すとリアハブ内が

錆でドロドロになっているので

大阪U様CB400Four用リアハブスプロケダンパー交換 (3)パーツクリーナーで綺麗に洗浄して汚れを除去。

新しいスプロケダンパーを打ち込みます。

これがハブだけなら、作業はもっと

やり易いのですが、タイヤまで付いているので

大阪U様CB400Four用リアハブスプロケダンパー交換 (4)結構作業がやり難くなります…。

今回はこの状態で手に入れたらしいので

仕方がありませんが、ベアリングリテーナーも

奥まで捻じ込まれていないので、きっと

ねじ山もダメかも知れないなぁ…取り合えずは完成です。


京都GTH号ガソリンタンク内タンクライナー除去

凹んでしまった408純正タンクですが

京都GTH号タンクライナー除去 (1)タンク内にタンクライナー処理をしてあるので

板金が出来ない為、タンクライナーを

除去してから板金塗装に出します。

以前テストした溶剤を一斗缶で購入し

ワコーズタンクライナー除去溶剤一斗缶実際に使うのは4ℓ程で十分だと言うのは

検証済みなので、ガソリンを抜いて

乾燥させていたタンクにこの溶剤を流し込み

タンクライナーを除去します。

京都GTH号タンクライナー除去 (2)こんな感じでタンクの中はランクライナーが

施されている状態になります。

ここに溶剤を流し込んで時々撹拌させて

タンク内部全体に施されているタンクライナーを

京都GTH号タンクライナー除去 (3)溶かすのですが、溶剤がきついので

少し手に掛かっただけで、ピリピリと痺れるし

臭いもきつく、いかにも身体に悪そうな

溶剤なので、取り扱いには注意が必要で

京都GTH号タンクライナー除去 (4)一般ルートでは販売されなくなっていました。

揮発性も高いので、タンクコック部分は

ゴムの蓋をするのですが、この蓋も直ぐに

揮発する溶剤でデロンデロンに伸びて仕舞います。

これで暫く放置しながら、時々混ぜたりする管理が必要になります。


CP1号機エンジン分解腰下

昨日腰上を分解して下したエンジンですが

CP1号機腰下分解掃除220703 (1)今日は腰下の分解作業に取り掛かります。

まずはピストンを取り外しました。

14Φのピストンピンは曲がって無かったw

かなりローコンプピストンなんですが

CP1号機腰下分解掃除220703 (2)ピストンリングが現行の物になる為

オイル上がりが酷かったので

もうこのピストンを使う事は無いと思います。

何でこんなフラットなピストンを使うのかは

CP1号機腰下分解掃除220703 (3)後でご理解頂けると思います。

当時RSCから出ていたフルクロスミッション用

シフトドラムセンターですが、逆シフトなので

CP製シフトドラムセンターが使えるかどうかと

CP1号機腰下分解掃除220703 (4)思って比較してみた所、ストッパープレートの

形状が違うだけで、シフトドラムセンターは

純正と同じだったので、こりゃぁやっぱり

CP製強化シフトドラムセンターを使うよねぇ!

CP1号機腰下分解掃除220703 (5)取り付けた時はこんなに摩耗してなかったのにね。

で、サクサクっと腰下を割りました。

当分見る事が無かったはずの臓物達…。

次開けるのは、せめて2.3年後にしたいなぁw

CP1号機腰下分解掃除220703 (6)貴重なRSCフルクロスミッション!

WPCで仕上げてあり、特に摩耗もありません。

ベアリングも問題無いので、洗浄して使います。

勿論オイルシールは新品に交換になります。

CP1号機腰下分解掃除220703 (7)軽量クランクとキャリロコンロッド14Φ。

ジュラルミンカムチェーンテンショナーアーム。

キャリロコンロッドの締め付けトルクが

何Nmだったのか思い出せないので調べないと…。

CP1号機腰下分解掃除220703 (8)シリンダーヘッドを洗浄してカーボンを除去。

当時車のシリンダーヘッド燃焼室加工の定番

溶接で肉盛りし俗に言うハート型の

燃焼室に加工してあるので、ピストンが

CP1号機腰下分解掃除220703 (9)フラットじゃないとだめなんですよねぇ…

と言う事で、ロアケースの洗浄が終わり

取り合えず乾燥させてます。

後でパーツクリーナーで洗浄してエアブローです。

CP1号機腰下分解掃除220703 (10)続いてアッパーケースの洗浄も完了!

クランクメタルは問題無く使えるので

用意はしてあったのですが、このまま使います。

ただプライマリ−チェーンがかなり

CP1号機腰下分解掃除220703 (11)伸びていたので、交換する事にしました。

軽量スターティングリダクションギアー

車で言うフライホイールの軽量ですね。

CP1号機のエンジンはこんな感じになってます。

CP1号機腰下分解掃除220703 (12)で、プライマリーギアーが滑っていたので

本体をチェックすると、定番の不具合が出ていた。

CB400Fourのウイークポイントの一つですね。

で、乾式クラッチと言う事もあり

CP1号機腰下分解掃除220703 (13)ダンパーラバーもヘタっておりガタガタな上に

ドリブンスプロケットハブ取り付けの

M6皿ビスが断裂していた事も判明した…。

やっぱりパワーが上がると、こう言う所に

CP1号機腰下分解掃除220703 (14)マージンのしわ寄せが来るんだなぁ…。

で、今回使うのはCB350F用NOS品

新品のプライマリーギアーを使います。

これはCB400Four用と違いカバーが無いので

CP1号機腰下分解掃除220703 (15)同じ様な不具合などがあればオイルパンを外し

このカシメている所を腰下を割らずに

修理が出来るかも知れないと思い

今回はこれを使う事にしました。

CP1号機クランクコンロッド組み立て220703 (1)ボルト折れは想定外でしたが、ダンパーゴムが

思いの他にヘタっていたり

せめてボルトは強度を上げる事も

今後の課題にするとして、取り合えず

CP1号機クランクコンロッド組み立て220703 (2)プライマリーチェーンは少し伸びているので

新品に交換する事にしました。

で、キャリロコンロッドボルトの

締め付けトルクを調べていたら

CP1号機クランクコンロッド組み立て220703 (3)箱の中に表が入っていて、よく見ると

締め付けトルクが書いてあったので

記憶と照らし合わせて中間ぐらいで

締め付ける事にしました。

CP1号機クランクコンロッド組み立て220703 (4)これでクランクに新しいキャリロの

15Φコンロッドが取り付きました。

もうここまで来れば、後はサクサクっと

出来ちゃうので、ポイポイっと具を入れて

CP1号機腰下組み立て220703 (1)はい!何時もの記念撮影!

2022年仕様のCP1号機エンジン腰下の

組み立て準備が整いました!

で、サクサクっとボルトを締め付けて

CP1号機腰下組み立て220703 (2)取り合えず腰下が完成しました!

テスト用部品がまだ仕上がって来ないので

腰下の組み立てはここまでで一旦終了。

後は明日以降腰上の組み立てに取り掛かります。

本気だとエンジン分解組み立ても、結構早いねw


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 部品 | エンジン

2022年07月02日

ハヤシキャスト販売協力店3

(有)カーショップOMOTEさん取り扱い部品である
ハヤシキャストなどの販売協力店に認証されました。
二輪に限らず四輪のハヤシキャストや
(有)カーショップOMOTEさん取り扱い商品も
お承る事が出来ますので、よろしくお願い致します。
CB400Four用ハヤシキャストの予約も承っておりますので
よろしくお願い致します。


京都T様CB400ウオタニ点火時期調整

やはりエンジン組み立て時に気になっていた事で

京都T様CB400ウオタニコントロールユニット調整 (1)物理的に点火時期が早い事から

エンジンの始動性などに影響があり

せっかくウオタニを取り付けているので

点火時期を遅らせる事にしました。

京都T様CB400ウオタニコントロールユニット調整 (2)調整前はレブはフリー、点火時期もSTDだったのを

レブを9chで11,000rpm、点火時期を遅角させ

8chでエンジン始動性などをチェックしていると

背後から視線を感じたので振り返ると

京都T様CB400ウオタニコントロールユニット調整 (3)信号待ちのパトカーの助手席から若い警察官が

こちらを見ているので、暫くにらみ合い…

すると運転席からも…2:1での攻防が始まったw

信号が青になりPCが動き出し睨み合いも終了。

京都T様CB400ウオタニコントロールユニット調整 (4)で、ウオタニの方ですが、8chで4度遅角させたり

9chで2度遅角させたりして、アイドリングも

1,400rpm以上が何とか1,200rpmで安定

ブリッピングでもエンジンストールする事が

無くなったので、これで暫くは様子を見て貰う事にします。


ハイパワー強化オイルポンプ分解掃除

先日バージョンUPの為取り外した50%増量ハイパワー強化オイルポンプを

DSCN4200分解掃除し、Oリングなどを新品に交換。

走行距離は約3,000キロ程度になります。

アゲイン製ミッション用強化オイルポンプも

取り付いた、フル強化オイルポンプになります。

DSCN4201当時何個製作できたのか覚えて無いのですが

有っても15個程度だと思います。

その後強化オイルポンプ「極み」の量産が始まり

50%増量のハイパワー強化オイルポンプは

DSCN4202製造を終了した物になります。

このオイルポンプは割とコストが掛かっていたので

今の66%増量の「極み」からコスパを考えると

手間暇や製作コストは高く付いたなぁと思います。

この時期で40度越えの外気温では、空冷エンジンには厳しく

熱でエンジンが歪んで、オイル漏れの要因にもなりますからね。


CP1号機エンジン分解準備

ツーリングがあると聞き、今のエンジンでは楽しく走れ無いので

CP1号機エンジンOH準備220702 (1)お盆休みに仕上げる予定を繰り上げて

CP1号機のエンジン分解準備。

まずはエンジンオイルを抜きます!

何時もの如くレデューサーが効いているので

CP1号機エンジンOH準備220702 (2)オイルが下りて来ないのでエアーを入れ

オイルを出易くしてエンジンオイルを抜きます。

CP製機械曲げマフラーも取り外しました。

多分このマフラーはCP1.5号機に取り付けて

CP1号機エンジンOH準備220702 (3)CP1号機には今度出来上がって来る

チタンマフラーを取り付ける予定ですw

それと新しいエンジンパーツの試作が

出来上がって来れば、それもテストをします。

CP1号機エンジンOH準備220702 (4)1号機も余り乗っていないのでバッテリーは上がり

フロントフォークからはオイル漏れが…。

フォークオイル量って何ccだったけかなぁ…。

取り合えずシールは発注しました。

CP1号機エンジンOH腰上分解220702 (1)オイルを完全に抜く為に、乾式クラッチと

オイルポンプだけでも取り外そうと思い

乾式クラッチを取り外していると

いつの間にか作業に集中して仕舞い

CP1号機エンジンOH腰上分解220702 (2)エンジンを下して仕舞う勢いで

エンジン分解作業に没頭してしまったw

ワンウエイクラッチに不具合もあるし

ピストンリングがダメで、オイル上がりが酷く

CP1号機エンジンOH腰上分解220702 (3)キャリロのコンロッドを14Φから15Φに

仕様変更し、ピストンももう少し

ハイコンプに仕様変更するので

腰下も分解する必要があるので

CP1号機エンジンOH腰上分解220702 (4)フルO/Hと言う事になりました。

R側の分解が終わったので

L側の分解とオイルパンを取り外しました。

もうここまでで良いかなぁと思って居た所

CP1号機エンジンOH腰上分解220702 (5)明日の予定が天候不良の為延期となり

それじゃぁ今日中にエンジンを下さないと

作業スペースが厳しいなぁと言う事で

結局L側も全部分解をして、腰上も分解して

CP1号機エンジンOH腰上分解220702 (6)下して仕舞おうと言う事になったので

サクサクっと腰上も分解をして仕舞います。

ヘッドカバーを取り外した所ねじ山上りが

新たに数か所も見つかった…。

CP1号機エンジンOH腰上分解220702 (7)シリンダーヘッドとシリンダーを取り外し

これで腰上分解は完了しました。

このピストンが現行車の流用になるので

ピストンリングが薄くて摩耗した事が

CP1号機エンジンOH腰上分解220702 (8)オイル上がりの原因になります。

シリンダーヘッドの燃焼室は加工され

ハートの燃焼室仕様になっているので

ハイコンプピストンは使えない為

CP1号機エンジンOH腰上分解220702 (9)今使っているピストンより、ピンハイトを

もう少し高いピストンを使い実圧縮を上げて

ピストンピンの強度も更に上げるので

14Φから15Φの物になります。

CP1号機エンジンOH腰上分解220702 (10)で、どーん!作業時間2時間半。

あっという間にエンジンが下りました。

後は雨が降ろうがPITの都合を考えなくても

作業が出来るので、時間がある時に

CP1号機エンジンOH腰上分解220702 (11)腰下を分解して組み立てる事になります。

本当はこれをお盆休みの時間潰しに

やろうと思って居たのですが

今からボチボチとやらないと、色々な都合で

間に合わなくなってしまう事となった為

急遽CP1号機のエンジンを下す事になりました。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 電装品 | エンジン

2022年07月01日

新製品製作開始!まだ内緒!3

2022年もあっという間に半分が終わり後半戦突入!
お盆休みに1号機のエンジンをO/Hしようかと
計画していたのですが、近日中にボチボチと
エンジンを下してO/Hをしようかと思っており
新しい部品のテストも同時にやろうと思ってます。
この部品はSHIO HOUSE塩畑さんのリクエストなので
上手く出来れば良いなぁと思ってます。
問題は耐久性ですが、部品の選定的には問題は無いはずです。
取り合えず今日加工業者の方と打ち合わせをします。


京都T様CB400エンジン仕上げ作業三日目

エンジンが仕上がったので、今日はエンジンオイルを入れて

京都T様CB400エンジンOH組み立て三日目 (1)気になる実圧縮圧力の測定!

その結果でキャブをどうするかを決めて

マフラーを加工、取り付けして

やっと火入れ、と言う流れになります。

エンジンオイルを入れて、まずは実圧縮圧力を測定!

京都T様CB400エンジンOH組み立て三日目 (2)京都T様CB400エンジンOH組み立て三日目 (3)






京都T様CB400エンジンOH組み立て三日目 (4)京都T様CB400エンジンOH組み立て三日目 (5)







むー…頑張って4気筒とも1Mpaだった、まぁ予想よりは良かったかなぁ…。

京都T様CB400エンジンOH組み立て三日目 (6)で、この結果からキャブのMJを調整します。

フロートチャンバーを開けてMJを見て見ると

#85が入っていたので、取り合えずMJは

このままでも良いかも知れないと言う事で

京都T様CB400エンジンOH組み立て三日目 (7)キャブを車体にセットして付属部品を取り付け。

後はマフラーを加工して取り付ければ

いよいよ火入れとなる分けでなので

サッサと火を入れる用意をする為に

京都T様CB400エンジンOH火入れ (1)親方管を加工して取り付ける事にします。

やっと手に入れた貴重な親方管なので

勿体無い気はしますが、オーナーからの

ご依頼なので、サクッと切断しました。

京都T様CB400エンジンOH火入れ (2)サイレンサーっぽい蓋を取り付けて

車体に取り付けが完了したので

これでやっと火入れとなります。

火入れの準備を整えてエンジンを始動!

京都T様CB400エンジンOH火入れ (3)無事に火が入ったので、点火時期を調整。

気になっていた点火系の問題もまぁ

大丈夫そうな感じなので、後で試運転をして

どんな物か確認して来る事にします。



と言う事で空燃比も良さそうな感じですね。

京都T様CB400エンジンOH完了試運転と不具合 (1)で、取り合えず試運転に出て来ました。

まぁトルク感もあるので、問題は無いかな。

ニュートラルランプがチラ付き暫くすると

クラッチスイッチが急死!まぁ原因を調べるのに

京都T様CB400エンジンOH完了試運転と不具合 (2)手間取りましたが、こんな故障の仕方は

始めてだったので、また一つ勉強になりました。

新品を仮に接続したら復旧したので

クラッチスイッチの不具合だと分かり

京都T様CB400エンジンOH完了試運転と不具合 (3)新品に交換する事になりました。

何でこのタイミングだったんだと思ったわ!

最初は他の所が原因かと思って調べて

色々と悩んで、やっと原因に辿り着いたと

京都T様CB400エンジンOH完了試運転と不具合 (4)言う事になるので、最初は焦ったわw

納車前に不具合が出て、原因が分かって良かった。

エンジン始動動画の時にニュートラルランプが

嫌にチラ付くなぁとは思っていたのですが…

これで無事にやっと納車が出来ます。

お待たせ致しました、苦痛の慣らし運転1,000キロをお楽しみ下さい。

試運転では3,000rpmで普通に制限速度で走れますが

やはり点火系の問題が少しありそうな感じもします。


高槻S様CB400Fタペット調整

継続車検の準備が整っている高槻S様CB400Fですが

高槻S様CB400Fタペット調整 (1)カムチェーンを調整したら今度は

タペット音が気になる様になったので

タペット調整をする事にしました。

タペットキャップを取り外して

高槻S様CB400Fタペット調整 (2)シックネスゲージを入れると

2か所程広くなっていており

2か所程狭くなっていたので調整。

これでメカノイズも減りかなり良くなりました。

後気になる所は、セルモーターからの異音ですが

これはまだ今直ぐで無くても良いかなぁ…。

まぁ時間がある時にチョコチョコっと仕上げて行きます。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 電装品

2022年06月30日

医薬品不足らしいよ3

色々な物が高騰し、不足している中で
とうとう医薬品も不足が出始め
僕が飲んでいる薬のメトホルミン500が品薄となり
メトホルミン250を2錠飲む事で、品薄の500を補う形になった。
メトホルミンは美容系にも使われる薬なのですが
この先色々な医薬品不足が気になる所ですねぇ…。


CP製特注チタン機械曲げマフラー用材料入荷

大阪N様からの特注依頼品になるCP製機械曲げチタンマフラー用の

CP機械曲げチタンマフラー用特注パイプ入荷 (1)材料が入荷して来ました。

何かと物価が高騰する中のチタン材

しかもメインになるパイプ径は規格外なので

特注で巻いてもらったので、その分価格も

CP機械曲げチタンマフラー用特注パイプ入荷 (2)涙物の価格になってますし、アルミフランジの

ストッパーリングは、チタン丸棒から削り出し

作ってもらった物で、これも涙物です…w

一応3本分製作出来る様、材料を発注しましたが

そんなに売れる物と思って居ないので

1本は僕が使おうかなぁ…と思って居ます。

で、多分これでもうチタン製機械曲げマフラーは作らないと思います。


高槻S様CB400F継続車検整備

先日お預かりした高槻S様CB400F国内408ccの

高槻S様CB400F継続車検整備 (1)継続車検整備を先に済ませて仕舞う事にして

車検の予約を取らいないと、また予約だけで

一週間程度は待つ事になるかも知れない。

で、昨日の定休日にエンジンオイルを抜いて

高槻S様CB400F継続車検整備 (2)丸一日放置してエンジンオイルを抜いてました。

今回はオイルフィルターも合わせて交換し

ついでにハイパワーフル強化オイルポンプから

CP製フル強化オイルポンプ「極み」に

高槻S様CB400F継続車検整備 (3)バージョンアップをする事になり

オイルを抜いたついでに強化オイルポンプも

同時に交換をしてしまいます。

ミッション用が大流量になる事や50%増量よりも

高槻S様CB400F継続車検整備 (4)更に効果がある66%増量の「極み」に交換して

この異常な猛暑からエンジンを守り

快適な走行を楽しむ為に交換をします。

ホントこの暑さは、空冷エンジンには厳しいし

高槻S様CB400F継続車検整備 (5)オイルクーラーを装着していない事もあり

今回の車検整備に合わせ、大流量ミッション用

強化オイルポンプと強化オイルポンプ「極み」の

フルセットで交換する事になりました。

高槻S様CB400F継続車検整備 (6)で、カムチェーンの音もしているので

ついでにカムチェーンを調整しようと

思ったのですが、どうせまた直ぐに

プッシュバーが動いてカムチェーンが緩むので

高槻S様CB400F継続車検整備 (7)カムチェーン強制調整ボルトを

取り付けて調整する事にしました。

これなら一度調整をすればほぼノーメンテ。

カムチェーンスライダーが摩耗しない限り

高槻S様CB400F継続車検整備 (8)触る必要が無くなりますし、今度音がすれば

それはスライダー交換時期と言う事になります。

ブレーキフルードの状態は良いのですが

言ってもこれも2年物なので当然交換。

高槻S様CB400F継続車検整備 (9)更にヘッドライトの光量を上げる為

バッ直配線を接続して、継続車検に臨みます!

取り合えず車検予約を先に取ってから

後の細かい作業をやっるので、車検だけ通るだけの

高槻S様CB400F継続車検整備 (10)整備をしてから、後で諸々の作業をやります。

光軸も調整したので、これで大丈夫。

灯火系、保安部品も問題無いので予約を入れると

継続車検の予約が取れたのは来週月曜日だった。

何か意外と空いていたなぁ…w、まぁ他の作業も詰まっているので

気になる所も含めて車検を受けてからの整備になります。


京都T様CB400エンジン仕上げ作業二日目

先日エンジンを搭載し、エンジンマウントボルトだけ締めて

京都T様CB400エンジンOH組み立て二日目 (1)放置状態だった、京都T様CB400の

エンジン仕上げ作業二日目になります。

まず今日はL側から仕上げに取り掛かります。

フル強化オイルポンプ「極み」を取り付けて

京都T様CB400エンジンOH組み立て二日目 (2)後はACGカバーやセルモーターなどを取り付け

最後にスプロケカバーを取り付け

サクサクっとL側の組み付けが完了です。

両側のカバー類はブラストで仕上げていません。

京都T様CB400エンジンOH組み立て二日目 (3)次にR側クラッチなどの取り付けです。

クラッチプレートなどはまだ使えそうなので

交換せずに再利用する事にして

ベアリングと、クラッチスプリングは交換。

京都T様CB400エンジンOH組み立て二日目 (4)クラッチのロックワッシャーやロックナットは

少々手籠めにされているので、新品に交換。

ウオタニのピックアップも取り付けて

クラッチレリーズのOリングとオイルシールは

京都T様CB400エンジンOH組み立て二日目 (5)新品に交換してカバーを取り付けました。

これでR側も組み立てが完了しました。

ブローバイカバーを取り付けて

オイルフィルターのサンドイッチブロック取り付け

京都T様CB400エンジンOH組み立て二日目 (6)オイルフィルターケース、オイルパンも取り付け。

これでエンジンカバー類の取付が完了です。

後は吸排気関係を取り付ければ

火入れとなるのですが、その前に

京都T様CB400エンジンOH組み立て二日目 (7)エンジンオイルを入れ、クランキングをして

気になる実圧縮圧力を測ってから

キャブレターを調整する事にします。

マフラーも加工をご依頼されているので

明日中にはその辺りが仕上がると思います。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | エンジン

deny from all order deny,allow deny from amazonaws.com deny from sedna-aca.com deny from 52.73.147.241