キャブレター

2020年11月12日

明日の営業についてのお知らせ3

【明日の営業に関してのお知らせ】
明日11月13日(金曜日)は入院前のPCR検査などの為
僕は不在になりますが、お店は弟が開けております。
軽作業は問題無いと思いますが、中作業、重作業に関しては
前もってお電話でお問合せ下さいますようお願いいたします。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。


高知O号火入れ

昨日の定休日に臨時営業をして火入れ前まで仕上げた高知O号の

高知O号火入れ準備201112 (1)火入れ作業にいよいよ取り掛かれます。

バッテリーも再充電が完了したので

車体に取り付けてクランキングの準備と

実圧縮圧力を測定します。

高知O号火入れ準備201112 (2)で、バッテリーを車体に取りつけました。

バッテリーバンドを何処に片付けたか

分からなかったけど後で出て来たので

ちゃんと固定しておきました。

高知O号火入れ準備201112 (3)見つかっても新品に交換するかも知れません。

ACGカバーも仮付けをしておいて

エンジン始動時の発電量を測定します。

カバーのセンターが出ていなければ

高知O号火入れ準備201112 (7)カバーは交換をするつもりで取り付けた所へ

防水ゴムもタイミング良く入荷して来たので

早速取り付けて、カバーの修正具合をチェック!

ローターの干渉は無いのでこのカバーは使えます。

高知O号火入れ準備201112 (5)で、実圧縮圧力も測定して、#1〜4で平均

0.95Mpaと中々良い感じの実圧縮でした。

これで火入れの準備も整ったので

新品のプラグを取り付けて締め込みました。

高知O号火入れ準備201112 (8)バキュームゲージをセットして

キャブにガソリンを流し込み

ガソリンのオーバーフローも無いので

まぁキャブの掃除には問題無かったと言う事で。

高知O号火入れ201112 (1)これで取り合えずエンジンを始動させます。

チョークを引いてセルを3回ほど回したら

機嫌良くエンジンが息を吹き返しました!

でもまたアクセルワイヤーの戻りが悪く

高知O号火入れ201112 (2)その悪い原因が後でわかるのですが…

取り合えずタイミングライトで

点火時期をチェックして、ウオタニを調整。

これでエンジンも安定したので

高知O号火入れ201112 (3)キャブのバキューム圧を見ると

やっぱり全然バラバラなので

同調調整をする事にしたのですが

その時にキャブ本体に大きな問題がある事が判明。

高知O号火入れ201112 (4)それはまた後で書きますが

同調調整もバッチリと出来上がり

エンジンも快適に動き出してくれましたが

急にアクセルの戻りが悪くなった原因を調べると

高知O号火入れ201112 (6)このキャブには重大な問題があり

これを修正するには全バラになるので

この件はオーナーに報告しますが

今の所はどうしようもない状態と言う事です。

高知O号火入れ201112 (5)今回ACGカバーに取り付けた

新しいステーターコイルの発電量もチェック!

14.6Vまで発電し制御されているので

レギュレートレクチファイアーを含めて

発電にも問題はありません。



タコメータの動きは怪しいですが、エンジンは快適です。

高知O号火入れ完成201112 (1)高知O号、色々と手は掛かりましたが

無事に入院するまでに何とか完成出来たので

これで思い残す事無く入院する事が出来ます。

と言っても、まだまだ他にもお預かりして

やらないといけない車両があるので、早く復帰しないとね!


RSCポイントカバー完成

今回製作にかなり時間が掛かったのですが

RSCポイントカバー完成? (1)やっとRSCポイントカバーが仕上がりました。

今回鋳物屋さんが変わった事や材料費などの

高騰などもあり、予定していた価格より

高くなってしまいましたが

RSCポイントカバー完成? (2)それでも更に価格を頑張って少し下げて

本体価格¥13,200と、予定より400円

下げる事が出来ました。

ただ今回のロットに関して、加工の打ち合わせが

RSCポイントカバー完成? (3)余り上手く伝わっていなかったので

内側の加工が段付きになっていません。

まぁセンタリングが難しいので

加工もかなり難しくなるので、恐らくコストも

RSCポイントカバー完成? (4)その分掛かるとは思いますが

取り付けには問題が無いので1ロット目は

取り合えずこれで販売をする事になります。

試しに一つブラストで仕上げてみました。

鋳型から取り出したままの状態でも

ブラスト仕上げや、バフ掛け仕上げも可能です。

聞く所によると、某Yオクで45,000円で落札されたとも聞きましたが

RSCポイントカバー再販しますので、よろしくお願いいたします。


本日のご来店

高槻のウルフ号が久しぶりにご来店。

本日のご来店201112ブログを見て心配して頂き

わざわざ顔を見に来て頂きました。

本当にありがたく思いました。

まだこの車両のメンテナンスを

継続して行か無いといけない責任があるので、必ず戻ってきます。

また元気を頂いたので、必ず戻ってきます。

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2020年11月11日

定休日の臨時営業3

本日は定休日ですが、時間が無いので臨時営業としました。
今朝何時もの病院へ行き糖尿病の検診と
顎の腫瘍201111頸椎の検診を受けてきたついでに
喉の腫瘍の件を報告して来ました。
で、今日は何故か何時もより痛みが酷く
弟に見てもらったら昨日よりも
腫れが酷くなっているらしく
弟が言うにはゆで卵半分ぐらいになってるとの事。
画像で見ると確かにおおきくなっているので
通りで今日は痛いはずだわと思った。
日に日に悪くなっているのかなぁ…。
摘出しても色々と障害が残るのは、本当は嫌だけど
まぁ仕方がないかなぁ。


高知O号エンジン仕上げ三日目

僕が作業出来る日数が残り少ないので、今日は定休日ですが

高知O号吸気系仕上げ (1)弟を招集して臨時営業としました。

まずはキャブを取り付ける前に

エアークリーナー周りをチェックすると

チャンバーはドロドロでホースも朽ちていた。

高知O号吸気系仕上げ (2)先日オーナーから送られてきた

エアークリーナーチャンバーですが

キャブレタージョイントゴムと

リアラバーが無いので

高知O号吸気系仕上げ (3)リプロ品ですが新品を出す事にして

取り付ける事にします。

エアークリーナーチャンバーも

少し変形していたので修正をしました。

高知O号吸気系仕上げ (4)で、この部品をオーナーから送られてきた

エアークリーナーチャンバーに取り付け

これでエアークリーナーチャンバーの

準備も整いました。

高知O号吸気系仕上げ (5)ブリーザーチャンバーも掃除が終わり

朽ちてビニールテープで止められていた

ホースもとりはずして、新品に交換します。

2本のホースの内1本はブリーザーチャンバーと

高知O号吸気系仕上げ (7)エアークリーナーチャンバー用になります。

ブリーザーホースも元々正規品ではない

太い物が付いていたので、リプロ品ですが

正規の内径ホースに交換します。

高知O号ACGステーターコイル交換 (1)これで純正キャブ取付準備も整いました。

で、問題があったACGステーターコイルは

昨日オーナーから連絡があり

どうやら怪しい商品だったらしく

高知O号ACGステーターコイル交換 (2)ちゃんとしたリプロ品に交換する事になったので

在庫品のリプロステーターコイルと

交換して、修正したACGカバーに

取り付けをしましたが、防水ゴムが無いので

高知O号ACGステーターコイル交換 (3)取り付けは部品が入荷してからになります。

一応仮付けをして確認しましたが

問題無く取付が出来るので

やはりステーターコイルの問題だったのでしょう。

高知O号エンジンオイル モチュール3000+ (1)取り合えずエンジンオイルを先に入れます。

使用するオイルは100%鉱物油モチュール3000+

ノーマルエンジン、ノーマル仕様なので

このオイルで十分ですし何しろコスパが良いです。

高知O号マフラー取付 (1)オイルも入ったので、次にマフラー取付。

これでかなり形になってきました!

後はキャブレターを取り付ければ

今日中に火入れが出来るかも!と…

高知O号エアークリーナー配線やり直し (1)思っていたのですが、エアークリーナBOXの

中には何とまぁ、ウオタニのユニットが

入っていました…まぁそりゃぁそうだわなぁ…

取り合えず配線ルートも悪いので取外して

高知O号エアークリーナー配線やり直し (2)エアークリーナーダクトを取り付けて

ウオタニの配線も取り外して

配線ルートからやり直さないと

全ての物の納まりが付かない。

高知O号エアークリーナー配線やり直し (3)で、取り合えずウオタニの配線を

一旦取り外して、ユニットを取り付ける位置は

キャブを付けた後に考える事にするのですが

かなりスペースが厳しい。

高知O号純正キャブレター取付 (1)で、取り合えず何とか純正キャブレターを

取り付ける事が出来たので

アクセルワイヤーを取り付けて調整をするのですが

マジックスプリングが付いているので

高知O号純正キャブレター取付 (2)アクセルの戻りが悪いと思ったので

取り合えずアクセルワイヤーの

動きを良くしようと思いラスペネを入れたけど

全然改善されないので

高知O号純正キャブレター取付 (3)スロットルを取り外してみると

グリスっ気が全然ないので

これじゃぁ滑りが悪いよなぁと思い

グリスを塗ろうとスロットルを取り外すと

高知O号純正キャブレター取付 (4)今度は何とまぁ、バーエンドに何やら

溶接されており、そのコブが抵抗になってるし

そもそもフォアのハンドルの内側には

スロットルが動き易い様に加工されているので

高知O号純正キャブレター取付 (5)これじゃぁ全然その役目も

あったもんじゃないので

この溶接部分を取り外す事にしました。

こんなの初めてですが、恐らく貫通グリップに

高知O号純正キャブレター取付 (6)バーエンドでも取り付けていたのでしょう。

で、無事に何とか取り外す事が出来ました。

クラッチ側も確認して見るとやはり

同じように入ってましたが

高知O号純正キャブレター取付 (7)ハンドル操作などに影響は無いので

取り合えずそのままにしておきます…。

スロットルにモリブデングリスを塗ったので

これでアクセルの動きも全然良くなりました。

高知O号ウオタニIGC取り付け (1)で、ウオタニのコイルを取り付けるのですが

#1.4と#2.3のコイルの配置が左右逆なので

少し勘違いしそうですが、まぁこれはもう

仕方が無いのでこれでこのまま行きます。

高知O号ウオタニIGC取り付け (2)アクセルの動きはこれで良くなったのですが

後はユニットの配線と、ユニットを

何処に設置するかを考えるのですが

やっぱりツールBOXに入れるしか無いかなぁ…。

高知O号エアークリーナー交換セット (1)取り合えずエアークリーナーを入れるのですが

送られてきたエアークリーナーは…

これはいくら何でもダメなので

流石にこれは新品と交換します。

高知O号ウオタニユニット取り付け (1)で、問題のウオタニのユニットの設置場所は

幸いな事にETCが付いていないので

やっぱりツールBOXに設置する事にしました。

もう早い物勝ちと言う事で…。

高知O号バッテリー再充電 (1)ETCを取り付ける時はまた考えて下さいw

取り合えず火入れは明日にして

今日はここまでで終了します。

バッテリーも再充電をしておきます。

高知O号メインハーネスダメ出し (1)仕上げの時に気になったのがこのメインハーネス。

クランプが取付いていないので

ハンドルを動かす度に配線にストレスが掛かり

断線する可能性もあるので、部品を発注しました。

高知O号火入れ前 (1)と言う事で、休日出勤で何とか

火入れ前まで完成出来ました。

明日バッテリーを接続して

火入れと、キャブレター調整をする事にします。

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2020年11月01日

月曜日の営業について3

【月曜日の営業についてのお知らせ】
明日11月2日(月曜日)は関西医大にて腫瘍の検査の為
僕は不在ですが、お店は通常通り弟が開けています。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。


姫お出掛け

昨晩は久しぶりに我が家にお泊りにやって来た姫。

姫お出掛け201101家族で一緒に食べる夕食は

とても楽しく美味しかったけど

今日バイクに乗ってお出掛けされました。

これでまた暫く会えなくなると思うと

少し寂しい気持ちになりました。

気を付けて走って来てね!


GTH号FCRキャブレター取付

待ちに待ったGTH号用FCRが入荷してきて

GTH号FCR取り付け (1)本日早速取付となりご来店。

昨日の内にデーターに基き

ある程度のセッティングを済ませた

FCRを取付ます。

GTH号FCR取り付け (2)まずは純正キャブ

パワーフィルター付きを取外し

ワイヤー類の長さを調節して

新しいFCRを取付ます。

GTH号FCR取り付け (3)で、サクサクっとFCRを取り付けて

ガソリンを流し込みエンジンを始動。

ブリッピングで大体の感触を確認してから

試運転に出てチェック。

GTH号FCR取り付け (4)ファンネルが長いので

少しスローがもたつく感じですが

全体的にはトルク感もあり繋がりも良く

良い感じなので、これで大丈夫だと思います。

MJは少し濃い目にセットしてありますので

ちゃんとアクセルワークとシフトチェンジの仕事をすれば

しっかりと走ってくれます。


高知O号ボルト再メッキ仕上がり

再メッキに出していた高知O号のボルトが

高知O号用再メッキボルト仕上がり再メッキから仕上がって戻ってきました。

これでエンジンの組み立てが出来ます。

明日は病院なのでエンジンの組み立ては

明後日以降から取り掛かろうと思います。

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2020年10月27日

本日21号機改めGTK号納車3

今回の腫瘍の件でFB繋がりの同級生の方から
ご自分の体験談などから、色々とアドバイスを頂き
また、CPのお客様からも励ましのお言葉を頂き
病気に対して前向きになれた事をとても感謝しています。
今の状態を言うと何なんですが
日に日に痛みや違和感が増してきており
特に頭痛や首筋の痛みが酷いですが
まだ仕事が出来ない状態では無く
遊びにも支障が出て居る訳でもないので
何時も飲んでいる痛み止めを飲んで
少し我慢すれば、普通に一日を過ごせています。
で、今は一日一日を大事にして過す様になり
精神的には意外と安定している様に思うのですが
毎日悪い夢を見るのがしんどいぐらいです。


高知O号キャブ分解掃除

キャブの件でオーナーと打ち合わせをした結果

高知O号キャブレター部品洗浄 (1)本体に問題が無い様であれば

フロートチャンバーのリコイルだけを直し

取り合えず現状復旧を試みる事になったので

せめてインナーパーツだけでもキャブクリで

高知O号キャブレター部品洗浄 (2)洗浄をしてから取り付ける事にして

キャブクリ風呂に投入しました。

その間にフロートチャンバー取付の

ねじ山上り個所を調べてみると

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (1)全16ヵ所中半分の10ヵ所のねじ山が

ダメだった事がわかり

早速リコイル修正をする事にしました。

#1は4ヵ所中3ヵ所がダメで#2は1ヵ所

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (2)#3.4も3ヵ所ずつダメでした。

ドリルで下穴を開けて

リコイル用のタップを切って

ヘリサートを挿入して

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (3)キャブボディ側のねじ山上り修正は

これで完了しました。

後は洗浄したインナーパーツを組み込んで

取り合えず現状復旧をしてみます。

高知O号キャブレター部品洗浄 (3)その間各ジェット類の汚れも落ち

通路も取り合えず綺麗になりましたが

あくまでも現状復旧になるので

ガソリンを流し込みオーバーフローや

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (4)エンジンを始動させてみない事には

何とも言えず完調になる保証もありませんが

出来る限りの事をやってみます。

洗浄したインナーパーツを組み込んで

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (5)油面調整を済ませました。

ガソリンラインはチェックして

問題が無いので、このままでエンジンは

始動するはずですが

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (6)ガソリンホースが切断されていたり

オーバーフローチューブが太く短く

エアベントチューブも硬化し短いので

これもオーナーと相談してから決める事にします。

高知O号エアークリーナーフィルター死亡キャブと一緒に持ち込まれた

エアークリーナーフィルターですが

使える状態では無いので

これも新品に交換となります。

これで後はエンジンボルト再メッキ待ちとなりました。


21号機改めGTK号納車

本当なら先週に納車予定だったのですが生憎天気が悪く

21号機改めGTK号納車201027 (1)今日やっとオーナーに引き渡す事が出来ます。

待ちに待った逆車国内新規408オーダー車両。

取り扱い方法についてオーナーに説明。

苦痛の1,000キロ慣らしが始まります。

21号機改めGTK号納車201027 (2)僕が試運転をした限りでは

エンジンキャブの調子は良かったので

問題は無いとは思いますが

1,000キロ初回点検の時に

21号機改めGTK号納車201027 (3)初期不良などがあれば対応させて頂きます。

また、盗難も多発しているので

車両の保管や出先での管理はお気を付けて

これからのフォアライフを楽しんで下さい。

ありがとうございました。


高知U号エンジン発送準備

やっとエンジンが仕上がったのでオーナーに発送する為

高知U号エンジン発送準備 (1)しっかり養生をして、梱包をします。

送られてきた箱に戻すのですが

傷を付けたくないのと

念の為保険に入れるのであれば入ります。

高知U号エンジン発送準備 (2)発送に関して西濃運輸に依頼をした所

業者契約をして欲しいと言われたので

西濃の営業が店に来て契約をする事になり

発送は契約が終わってからになります。

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2020年10月05日

ヨーロッパから部品輸入

今日は息子の32回目の誕生日。
僕がまだ息子位の年齢の時は昭和の終盤だったので
今とは違い何でもありな世の中で
枚方警察にも何度か怒鳴り込みに行った事もあったなぁ…。
交通課の連中も机の上に足を上げていたりして
お前それでも警察官なのか?と言うような態度だったなぁw
警察も今とは大違いだった事を思い出します。
そして悪さばかりしていた息子が
今では脳外科医になるなんて、思いもしなかったw


CB400F用純正新品ステム輸入

先日ヨーロッパのサプライヤーから購入した部品が

ヨーロッパから純正新品部品入荷 (1)今日DHLで配送されて荷物が届いた。

中身は先日購入したフォアの

絶版新品部品達ばかりです。

今回関税は掛からなかったけど?

ヨーロッパから純正新品部品入荷 (2)消費税は取られたなぁ…。

絶版純正新品部品で今回一番大きな物は

このステム2本で購入時の1€の相場は

¥122,809で割と安く買えた方だと思います。

某Yオクの中古品より少し高い感じのお値段で新品が買えるので購入をしました。

これは暫く宝物庫行きになります。


キャブレターリブルド分解3基目

昨日の続きでキャブレターリビルド3基目を分解するのですが

キャブレターリビルト3基目201004 (1)もう昨日から飽きているので

肝になる部品だけを取り外してしまえば

後はどうにでもなるので

バックプレートだけを取り外して分解

キャブレターリビルト3基目201004 (2)シャフトを取り外して再メッキに出します。

ここさえあれば他の部分の部品は

在庫があるので何とでもなりますからね

取り合えずキャブのリビルド分解3基目は

親方号用純正キャブ部品ブラスト完了ここまでで一旦終了となります。

昨日分解した部品はブラストで

下地処理が完了したので

これで再メッキに出します。


シリンダーヘッド整備

シリンダーヘッドの在庫が少なくなってきているので

部品整備シリンダーヘッド組み立て201005 (1)ボチボチと使える様に整備をして

保管をしている所です。

で、幾つかある未整備の

シリンダーヘッドの中から

部品整備シリンダーヘッド組み立て201005 (2)状態が良い物から順番に整備をして

保管をして置く事にします。

今日はその第一個目んぼシリンダーヘッド

バルブの摺り合わせも終わっているので

バルブスプリングをセットしてこれで何時でも使える様に保管しておきます。


本日のご来店

店の前の府道13号線をたまに走っているヨンメリを

本日のご来店201005たまに見かけるのですが

今日はそのオーナーの方がご来店。

何でも不動の398があるらしくそれを購入して

CPでレストアをする件でご相談にご来店。

不動と言えども398ccで、お値段もかなり格安なので

それは買った方が良いですよ!と言うお話など

購入後のレストアプランなどをご相談頂きました。

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2020年10月04日

今朝の夢のお話3

夢の中の僕は足に障害が無く普通に歩けて
何処にでも行ける夢を見ます。
今朝見た夢もちゃんと自分で岩場を歩いており
魚釣りをしていたのですが、そこでアクシデントが発生!
背面の山が地滑りを起こしたのだった。
そこで倒木が僕の右足の上に倒れてきて身動きが取れなくなり
意識を失い、暫くするとレスキュー隊によって
救助されたのだが、そこから先は痛めた右足を引き摺りながら
セルフで病院へ行く事になり、その途中で目が覚めたんだけど
夢の中では感じていなかった痛みが
目覚めると、倒木で痛めた右足は痛いままだった…。


アルゴンガス切れ

昨日からエンジンケースのフィン再構築や穴埋めをしているのですが

クランクケース修理アルゴンガス切れ201004溶接をしていて何かおかしいなぁ

と思っていると、アルゴンガスが

空になってしまっていたので

フィン修正が途中になって終了しました。

週明けにでもガスを充填してもらい、仕上げる事にします。


親方号純正キャブリビルド

親方から「何時でも良いよ」とかなり前にお預かりしていた

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (1)純正キャブリビルド作業に

やっと取り掛かれる時間が出来たので

箱から出して部品をチェック。

数点の不足部品はありましたが何とかなるかな。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (2)良く折れるアクセルワイヤーを

引っかける部分の固定ボルトですが

既に折れているので、処理が大変です。

リターンスプリングが不在なので

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (3)マジックスプリングか、在庫の純正を

取り付ける事になると思います。

再メッキする部品と洗浄する部品を分けて

分解が完了しました。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (3)あとはリンケージバックプレートの

シャフトを抜くだけなのですが

折れたボルトの除去に手間が掛かるので

先にシャフトのカシメピンを除去します。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (4)で、カシメピンはサクッと

除去が完了しました。

次の固定方法はM4のタップを立てて

アンスコボウサキボルトで固定します。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (5)折れ込んだボルトも何とか

除去が完了したので

これでプレートとシャフトの

分離が出来ます。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (6)シャフトも再メッキするのですが

このまま再メッキをするとメッキの膜厚で

軸受けに入らなくなるので

特殊な方法でメッキをして仕上げます。

キャブレターシャフト仕上げ例 (2)で、これがその特殊な方法で仕上げたシャフトで

シャフトの固定方法もM4のタップで

ボウサキボルトを入れてからロックナットで固定

何時でも分解が出来る様になってます。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (7)キャブから取り外した部品を

再メッキに出す前に、紛失されると困るので

ワイヤリングをして紛失するリスクを下げます。

これでブラストで下地処理をして再メッキです。


20号機用と部品取りキャブレター分解

やる気が出たついでに、20号機用キャブレターの分解と

20号機用キャブレターと部品取り用キャブレター分解 (1)部品取りキャブレターを分解して

これも同時に再メッキに出すための

準備をやってしまいます。

20号機用と部品どり用のキャブ2基分を

20号機用キャブレターと部品取り用キャブレター分解 (2)分解したので、少し飽きてきたのですが

ついでにもう一基、部品取りになるか

リビルド出来るか分解しないと分からないのですが

キャブを分解するつもりなのですが

20号機用キャブレターと部品取り用キャブレター分解 (3)ちょっと飽きたので、他の仕事を済ませます…。

取り合えずブラストと再メッキの準備で

部品をワイヤリングしてしまいます。

これをまだもう一基分やらないといけないので

こりゃぁもう飽きてくるよねぇw

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2020年09月20日

突然ですが、祝!21号機完成!!4

シルバーウィークの今日は嫁が不在。
何故かと言うと、嫁の妹の娘が男の子を出産したので
姪の子供の顔を見にそそくさと一人で出掛けていったのだ。
で、今朝は何時もよりかなり早くに起こされた僕は
まぁ良い迷惑なのかどうなのか?
僕も一緒に見に行きたいのに…と思いつつ嫁を見送った。
お土産はヨーロッパ軒らしいよw


21号機完成

一昨日火入れをして調子が良かったはずのキャブの具合が悪く

21号機キャブレーター再分解部品交換 (1)取り合えずエンジンから取外して

分解チェックをする事にした。

間違いは無いはずだけど

不安要素を排除する目的がメイン。

21号機キャブレーター再分解部品交換 (2)JNを取り外してクリップ位置を確認したり

ホルダーにゴミでも詰まっていないかなど

症状からしてガス欠のような感じなので

通路などもチェックして洗浄もして

21号機キャブレーター再分解部品交換 (3)更に念の為MJも交換して組み立てました。

まぁ分解した結果は特に問題個所は

見当たらなかったので、これで症状がまだ

出る様であれば、他の原因を探さないといけない。

21号機キャブレーター再同調調整 (1)点検を終えたキャブを取り付けて

再度同調調整をしてみたら

何故か調子が良いじゃないか⁉

原因が良く分からないのですが

21号機キャブレーター再同調調整 (2)まぁ同調も綺麗にあわせれたので

ブリッピングをしてみると

また調子が悪く、どうやら吸気系に

問題があるような感じがしたので

21号機キャブレーター再同調調整 (3)エアークリーナーをチェックしようと思い

そこで、あ!っと気が付いたのだ!

キャブの不調原因はこの画像にあります。

昨日の動画にもその原因が分かるような

21号機キャブレーター再同調調整 (4)動画が撮影されていたのであった!

で、その原因は…何とまぁこの

シートを養生しているビニールが

吸気ダクトを塞いでいた事が原因だったw

21号機オイルシールホルダー取付 (1)もうガックリだわ…笑うしかないなw

で、原因も分かった事なので一安心。

オーナーから追加注文を頂いた

オイルシールホルダーを装着します。

21号機オイルシールホルダー取付 (2)最初から不便さを知らずに付いていると

オイルシールホルダーの有難みも薄れますが

あった方が良いに決まっているので

装着はしておいた方が良いですね!

21号機外装取付仕上がり (1)そんな事をやっていたら外装の塗装が

仕上がって届いたので、付属品を取り付けて

車体に装着が完了しました。

オーナーはバーニッシュブルーと

21号機外装取付仕上がり (2)ライトルビーレッドで迷っていたのですが

お子さんの意見を優先されて

カラーリングはライトルビーレッドになりました。

これで連休明けにでも車検に行く事が可能なので

書類関係をお持ち頂けますようお願いします。

予定よりもかなり早く出来上がったので

このシーズンINに間に合って良かったと思います。


高知U号腰上組み立て

朝から色々とあってバタバタしていましたが

高知U号腰上組み立て (1)午後からは昨日の続きで高知U号の

腰上組み立て作業に取り掛かります。

まずWPC処理された純正ピストンに

ピストンリングをセットして行きます。

高知U号腰上組み立て (2)ピストンリングをセットしたピストンを

コンロッドに接続して

これでシリンダー挿入準備完了です。

で、サクッとシリンダーを挿入して

高知U号腰上組み立て (3)ブロンズメタルガスケットをセット。

このままの勢いでヘッドを搭載しようと

思っていたのですが、ヘッドの準備を

まだしていなかった!

高知U号腰上組み立て (4)大急ぎでシリンダーヘッドを組み立てましたが

時間的に余裕がない状態で作業を進めると

ろくな事が無いので、今日はここまでで終了。

明日ヘッドを搭載して仕上げる事にします。

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2020年09月19日

シルバーウイークの鉄馬レース3

本当なら今日から九州熊本で始まる
鉄馬レースにクルーとして参加する予定でいたのですが
参加予定をしていたライダーが
このコロナの影響でモチベーションも下がったのか
状況をを考えて、今年は出場を見送る事になった。
そんな事もあり九州への足が遠のいている状態だったのですが
別件で一昨日からGoToトラベルを利用して
九州へ向かう計画を色々と考えている中で
体調も余り思わしくない事や精神的にも
今僕のモチベーションが激しく下がってしまい
九州遠征計画も頓挫している状態になってます。
九州の方々には何かとご迷惑をお掛けしており
大変申し訳ないと思っています。
僕がレースを止めた理由の中に
ライダーとしてレースをする事により人間関係が崩れるのであれば
ライダーとしての出場を止めようと決めたのですが
ライダーとしてレースを止めたのに、僕の知らない所で
その人間関係も崩れようとしている現実があるのであれば
今は何を言われようとも、サーキットから離れる事を
選択しようと思っているのが今の気持ちです。


21号機キャブレター再分解

昨日火入れまで漕ぎ着けた21号機ですが

21号機キャブレターテストキャブレターの調子が思わしくなく

一旦取り外してみる事にして

テスト用キャブを取り付けてみる事にしました。

で、結果は明らかでキャブの不調が原因でした。


21号機キャブレター交換前


21号機テスト用キャブレター装着後

なので、もう一度キャブレターを分解します。


高知U号エンジン腰下組み立て

下拵えに時間が掛かってしまいましたが

高知U号エンジン腰下組み立て200919 (1)やっと今日から高知U号エンジンの

組み立て作業に取り掛かります。

下拵えが終わった臓物をポイポイっと

ケースの中に入れて、何時もの記念撮影。

高知U号エンジン腰下組み立て200919 (2)再メッキに出していたボルトを使い

サクサクっと腰下の組み立てが完了です。

これで腰下の組み立ては完了しました。

1時間も掛かって無いので、このままの勢いで

高知U号エンジン腰下組み立て200919 (3)腰上も仕上げてしまおうかと思ったのですが

モンキー師匠の自由人君がご来店となったので

今日はモンキー師匠の手元を

やらさせて頂く事に成り

今日の高知U号エンジン組み立て作業は

シフト関係の組み立てまでで終了です。


Z50Jモンキー師匠ご来店

モンゴリに関しては流石に彼には一目置いており

Z50Jレストア系計画モンキー師匠ご来店 (1)逆らう事なんて出来ないのが現状なので

天気の良い今日は遊びにも行かずに

モンキーレストアのリーダーとして

彼に従う事になります。

Z50Jレストア系計画モンキー師匠ご来店 (2)取り合えずレストアをするに当たり

初爆を確認する為にキャブレターの

分解掃除をサクサクと進めて行く師匠!

流石迷いも無く手早い仕事です。

Z50Jレストア計画キャブレター分解点火系チェック (1)キャブを分解して取り合えず

ジェット類を洗浄している間に

点火系をチェックすると

火花が飛ばないので

Z50Jレストア計画キャブレター分解点火系チェック (2)キャブクリーナーで洗浄している間に

師匠は点火系の修理を終わらせて

プラグに火が飛ぶ様になった。

流石モンゴリ師匠です!

Z50Jレストア計画キャブレター分解点火系チェック (3)不要な物を取り外して、劣化している物を

ピックアップして絶版かどうかを

確認する作業を言い付けられたので

僕は事務仕事をする事になりました。

Z50Jレストア計画キャブレター分解点火系チェック (4)ハンドルはボルトが固着しており

折れました…。

まぁこれは想定内なので問題無いのですが

折れたボルトが抜けるかどうか…


Z50Jモンキー、取り合えず無事にエンジンに火が入りました!

Z50Jレストア系計画フレーム全バラ (1)火入れも確認出来たので

次に分解に取り掛かります。

モンゴリ師匠と弟の二人で

サクサクと分解して行き

Z50Jレストア系計画フレーム全バラ (2)その間にレストアで必要になる部品を

僕がピックアップして行き

出る物と出ない物を調べて伝えると言う

チームプレーで分解が完了。

Z50Jレストア系計画フレーム全バラ (3)フレーム関係でクロームメッキに出す部品と

ユニクロメッキに出す部品と

塗装に出す部品とを仕分けして行きます。

この時点で必要な純正部品が軽く

Z50Jレストア系計画フレーム全バラ (4)10万を超えたので、後はこのエンジンを

O/Hする為に必要な部品が

幾ら位掛かるんだろうと思うと

モンキーって怖いバイクだと思ったわ…。

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2020年08月25日

バッテリー破裂3

一昨日のゲリラ豪雨からなのか
少し朝晩の気温が低くなった気がして
そろそろ秋の臭いもしてきたかなぁって感じです。
最近は姫もコロナの影響なのか
ツーリングに連れて行けと連絡が来ないのですが
不動車コーナーに上がっている姫号は
何時でも走れるようにとメンテナンスは行っているのですが
バッテリーメンテナンスでサルフェーションが終わらないので
そろそろバッテリーがヤバい感じになって来てます。
まぁ一度走ってみてヤバそうだったら交換した方が良いかもねぇ。


CP1号レーサー街乗り仕様変更計画

分解したレーサーを公道復帰させようと思い

バッテリー破裂 (1)まずはバッテリーのメンテナンスをと

サルフェーション充電から

2Aでの充電が完了したので

充電器を取り外すと

バッテリー破裂 (2)バッテリー本体が異常に発熱していたので

ヤバい!と思ってチェックをしてみると

あちこちにクラックが入っていたわ…

ほっといたら出火する所だったかもなぁ…

レーサー公道復帰計画の出だしからこれじゃぁ先が思いやられますわ…


21号機エンジン シリンダーヘッド下拵え

ブラスト処理が終わっているシリンダーヘッドの歪測定と

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (1)デフォルト作業になった

バルブガイドOリングの交換をやって

内燃機加工送りの準備をします。

歪測定の結果は残念な事に

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (2)基準値を大きく超えて0.1mm以上の

歪があったので、平面研磨をする事になります。

最近はヘッドも良い物が少なくなりましたし

某Yオクではとんでもない値段になってますねぇ…。

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (3)で、バルブガイドを取り外して

Oリングを交換してしまいます。

まぁ案の定Oリングは朽ちていたので

やはりここのOリングは

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (4)デフォルトでの交換が良いと思います。

他にもヘッドを2個仕上げてから

一緒に内燃機屋さんへ送ります。

エンジン部品の不足部品の入荷が遅れており

21号機用キャブレター分解掃除 (1)明日の定休日に入荷になるけど

明日は用事があるので受け取れるかなぁ…。

で、次にキャブレターの分解掃除。

このキャブも長期放置なので中は…

21号機用キャブレター分解掃除 (2)と思いつつ分解してみた所

まぁ多少はガソリンが腐っていましたが

思っていた程でも無く取り合えず一安心。

これ位なら可愛い物です。

21号機用キャブレター分解掃除 (3)まぁ異臭は同じですが…。

取り合えずインナーパーツを取り外して

スロットルバルブも#4が固着してましたが

キャブクリーナで洗浄したら動きました。

21号機用キャブレター分解掃除 (4)他の部品もキャブクリ風呂に入れて洗浄。

使えない部品は発注となりますので

注文を入れて、これもまた部品入荷待ち。

トップキャップとフロートチャンバーは

ブラストで綺麗に仕上げる事にします。

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2020年08月17日

エンジン不動不具合原因判明4

昨日に続き今日も殺人的暑さで
店内のエアコンは24時間フル稼働中なので
来月の電気代が恐ろしいわ。
朝店に来てからエアコンを入れても
冷えるまでの電気代が結構掛かるらしいし
一度熱がこもった店内が、作業出来るぐらいに冷えるまで
何もやる気が起こらないので、それならお金で解決するのなら
エアコン24時間稼働でも全然いいわ。


三重M号エンジン不動原因判明

夏季休暇前からエンジン不動に悩んでいた三重M号の不具合原因が判明。

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (1)取り合えず今回調査の為に

テスト用キャブを取り外し

弟の8号機からFCRを取り外して

三重M号に取り付けてみる事にしたのですが

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (2)多少エンジンは掛かりそうになるも

それでも症状は変わらないので

夏季休暇前に弟にマフラーからの排圧を

確認させていたのですが、どうも怪しいと思い

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (3)自分で確認した所、なんとまぁ

全く排圧が出ていないではないか!

でマフラーを取り外してエンジンを始動させた所

一発でとても元気良くエンジンが始動!

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (4)弟に「クソが!」「ちゃんと確認しろ!」と

言った物の、結果自分で確認しなかった事が

今日までのやり直し作業になったのだと思い

ちょっとはイラっとしたけれども

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (5)まぁ散々悩んだ原因が分かったので

純正キャブに戻して、同調調整をやった。

マフラーの詰りが無ければ

夏季休暇前には納車出来ていた事が悔やまれます。

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (6)一応は「完成!」と言いたい物ですが

せっかく高い費用を掛けて再メッキした

純正マフラーが詰まっているので

これを持って完成と言って良い物なのか?

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (7)今後の事はオーナーと相談する事にしますが

まさかの不具合原因が、マフラーの詰りが

原因だなんて、思ってもみなかっただけに

結果予想通り原因が分かればこんな物と

エンジンをやり直したり、何度もキャブを付けたり外したりと

果てしなく苦労した約1か月間でしたが

まさかの不具合原因がマフラーだったとはねぇ…。

そりゃ抜けないんだから圧縮圧力も上がらないはずです…。


BUBU505-Cマフラー修理

昨日の帰りにBUBU505-Cのマフラーが脱落し、直管になってしまったので

21号機メーター回り部品一部入荷夏季休暇が終わり21号機の部品が

少し入荷してきたので

部品を取り付けてからPITを

BUBUに明け渡してマフラー修理作業。

BUBU505-Cマフラー修理 (1)まぁ適当に溶接して作ったマフラーなので

排気漏れはするし、振動で何度か脱落して

いた物を騙し騙し使っていたので

まぁ何時かはこうなると思っていたけどね。

BUBU505-Cマフラー修理 (2)今度はエキパイとマフラーを

スプリングで接続して

マフラー本体をステーで固定したので

これで暫くは大丈夫だと思います。

まぁまたマフラーをワンオフで自作しますわ。

21号機作業用リフトに搭載取り合えず三重M号の不具合原因も

分かったので、作業用リフトから降ろして

21号機を搭載して作業スペースを確保。

入庫をお待たせしているGTH号の

エンジン交換作業準備に取り掛かりたいと思います。

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2020年08月14日

お立ち台久々にCB400F搭載3

CP夏季休暇前に21号機の組み立て作業を始め
その日の内に自立させたのですが
その他の部品入荷がお盆明けと他に
BOとなっている部品も数が多く
最速で組み上がったとしてもお盆明けから
3か月は掛かると思います。
これもコロナの影響なのかと思うのですが
純正部品やリプロパーツなどの部品が
長期欠品が多くなっており、部品入荷待ち状態が
この先もかなり続くと思います。
今日の打ち合わせで決まった事は
CP製フル強化オイルポンプを取り付ける方向になりました。


並行408中古車入荷

久しぶりにCPお立ち台にCB400Fが上がりました。

並行408中古車入荷並行408の中古車両になります。

ヘッドライト、シート、前後フェンダーなど

リプロ新品に交換してあり現状となります。

数年前にエンジン腰上O/H済み。

車体価格はお問合せ下さい。


手古摺る三重M号

バッテリー充電も完了したんので、エンジンを始動するも

三重M号手古摺る (1)どうも、キャブの調子が出ないので

またキャブを取り外して

テスト用に交換してみる事になったのだが

それでもエンジンの調子が

三重M号手古摺る (2)良くなる分けでも無く…。

で、よくよく思い出したのが

元々付いていた溶接されたガバナ!

これは何かあるに違いないと思ったので

三重M号手古摺る (5)エンジンが掛かっていた元の状態に

戻してみる事にした。

ウオタニを取り付ける時に

Tマークは確認してあるのですが

三重M号手古摺る (4)念の為再チェックしましたが問題なし。

で、機械式ポイントに交換して

エンジンを掛けてみるも全然ダメなので

今度はテスト用ガバナとIGCに

三重M号手古摺る (5)交換してみる事に。

こちらはTEC製ガバナを取り付け。

Tマークも確認したけど

これも問題は無いので

三重M号手古摺る (6)テスト用ガバナセットを取り付けてみて

IGCもテスト用を取り付けてみたのだが

何も変化が無い…もうお手上げ状態…

で、以前見た事があり関東の方からも

三重M号手古摺る (8)アドバイスを頂いた、極稀にある

クランクの穴位置がズレている事なのだが

これは夏季休暇前に腰上をやり直した時に

上死点をチェックして確認して組んだので

やはりこれも問題ない。

原因が全く分からなくて、かなり手古摺っている状態です…。

多分分かったら単純な事なんだろうなぁ…クッソ!

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2020年08月03日

8号機強化オイルポンプレポート3

昨日ツーリングに行った8号機(弟)からのレポートです。
マシーンスペック
エンジン466ccボアアップ、ハイカムst1、ポート研磨
アゲインクロスミッション、FCR28
アクティブラウンドタイプオイルクーラー装着
CP製メイン強化オイルポンプ「極み」装着
CP製ミッション用大流量強化オイルポンプ装着
外気温:30℃〜32℃
法定速度内で走行し3.4速5.000rpm巡行
油温:オイルクー出口で測定 80℃〜96℃
シフトチェンジがかなりスムーズになり
時々「あれ?シフトアップ出来たかな?」と思うぐらいだった。
と言うのが昨日のツーリングレポートで
デメリットとしては、シフトアップがスムーズ過ぎて
シフトチェンジが出来たか不安になり、もう一回上げてみると
2速のつもりが3速だったりした事らしいw


三重M号キャブレター取外しチェック

初爆はありエンジンは掛かろうとするのだが、それでもダメなので

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (1)キャブをもう一度取り外してチェック。

一度は火入れは出来たキャブなのですが

念の為取り外してチェックをしてみます。

シリンダーヘッドのバルブからは

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (2)圧縮漏れは無かったのですが

これもキャブを取り外したので

念の為漏れが無いかをチェックしましたが

4気筒とも圧縮漏れはありませんでした。

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (3)で、キャブをテスト用に交換して

エンジンを掛けてみたのですが

症状は改善されないので

点火系やキャブの問題ではなく

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (1)内燃機側に何か問題がある事が

一番怪しいと言う事になったので

もう一度腰上を分解する事にしました。

で、また2ヵ所のねじ山上りが…。

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (2)シリンダーヘッドを取り外してみたけど

特におかしな所は見つからない…。

ブロンズメタルガスケットは

正常に取付いていたので全く問題はない。

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (3)取り合えずシリンダーを取り外して

ピストンリングもチェックしたけど

これも何も問題は無い…。

全然原因が分からないのですが

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (4)一旦リセットと言う形にして

ピストンも取り外して

ちょっと考えてみる事にします。

元々の実圧縮も低かったので

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (5)何か隠された罠があるかも知れません。

ブロンズメタルガスケットは

シリンダーヘッド側にしっかりと貼り付いてます。

これは再利用が出来るので

綺麗に掃除と洗浄をして再利用します。


高知U様御依頼分

足回りのバフ仕上げが仕上がって戻ってきたので

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (1)早速仕上がり具合をチェックして

組み立てに取り掛かります。

前後ハブとブレーキドラムパネル

フロントフォークアウターケースです。

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (2)まずはフロントハブの組み立てから開始。

ベアリングを油圧プレスで圧入。





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (3)ベアリングリテーナーを

ホンダ純正SSTで組み込んで





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (4)ダストシールも油圧プレスで圧入。

これでフロントハブは完成です。





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (5)次にリアハブ組み立て

純正新品のスプロケットハブバンパーを

油圧プレスで圧入します。



高知U様バフ仕上げ部品組み立て (6)次にベアリングも圧入して仕上げます。







高知U様バフ仕上げ部品組み立て (7)で、最後にリテーナーにダストシールを

圧入して、SSTで締め込んで

これで前後ハブの組み立てが完了。

フロントフォークの組み立ては

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (8)明日以降にでも組み立てる事にします。

スポークは拘りの当時物風スポークで

リムはラインオフ物を現在再メッキ中です。

再メッキが終わったらスポークを張って

仕上がりになるのですが、まだ当分再メッキから戻って来ないと思います…。

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2020年06月21日

個人面談3

今日はCP店内で顧問業務の個人面談。
コロナ禍の中環境がかなり変わった中での
通常業務に戻り、悩み多き若い社員の話を聞き
ベクトルを良い方向に向けれる様に
変えれれば良いと思っています。


約束のリジットなお鮨屋さん

昨晩は小金持ちの自由人君と嫁との三人で

小金持ちの自由人君と約束のリジットなお鮨屋さんへ (1)約束のリジットなお鮨屋さんへ!

功寿しも20年ぶり位になるだろうか

息子が中学校の頃に来たぐらいになるかなぁ。

嫁は会社でちょくちょく来ているらしい…。

小金持ちの自由人君と約束のリジットなお鮨屋さんへ (2)久しぶりの生ビールに日本酒を2合…

監視の目があるので控え目に頂きました。

炭水化物も久しぶりなので

かなり嬉しい!

小金持ちの自由人君と約束のリジットなお鮨屋さんへ (3)取合えずのお刺身盛り合わせ。

この時嫁に「明日結婚記念日やで」と言うも

やっぱりすっかり忘れていたらしいw

なので、34周年目の結婚記念日前夜祭も

小金持ちの自由人君と約束のリジットなお鮨屋さんへ (8)人のふんどしを借りて済ませました。

そう言えば自由人君との付き合いも

35年近くになるのですが

こんな高級なお店でしかも

小金持ちの自由人君と約束のリジットなお鮨屋さんへ (11)彼におごってもらう事を

今まで思っても居なかったので

変な感じもするのですが

美味しお鮨と旨い酒をゆっくりと

小金持ちの自由人君と約束のリジットなお鮨屋さんへ (15)2時間掛けて頂き、お腹も久しぶりの

炭水化物に満足してくれて

今朝の体重測定も数グラム程度しか増えておらず

体脂肪率は逆に下がっていたので

取合えず一安心で、とても楽しい夜になりました。


神戸F号キャブ、点火時期調整

今日は遠路はるばるツーリングがてらにご来店された神戸F号

神戸F号キャブ、点火時期調整 (1)数年前にCPでフルレストアした車両です。

少々キャブの調子が悪いとの事と

点火時期がかなりズレていたのを調整して

タコメーターの針が6.000rpm辺りで

神戸F号キャブ、点火時期調整 (2)踊る問題の修正などを実施しました。

またこれから夏の時期に掛けての

油温対策で、強化オイルポンプ「極み」の

導入も検討される事になりましたが

現在在庫切れ状態なので、次回のタイミングでの導入となりました。


部品取りエンジン分解

GTH号やマッスル号に使う部品を部品取りエンジンを分解して

部品取り408エンジン分解 (1)使おうと宝物庫から持って来て

分解を開始したのですが

クランキングしないので

嫌な予感しかしていなかったのですが

部品取り408エンジン分解 (2)カムチェーンをカットして

シリンダーヘッドを取外すと

案の定ピストンが錆び付いて

全く動きませんでした。

部品取り408エンジン分解 (3)で、ラスぺネをぶっ掛けて

トーチで炙って何とかシリンダーを

取外す事が出来ました。

後は明日にします…。

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2020年06月20日

あ!しまった!!3

例年の如くすっかり忘れていたのですが
明日は結婚34周年目の記念日になります…。
多分嫁も忘れていると思いますが
偶然にも今日小金持ちの自由人君との約束の
リジットなお鮨屋さんへ行くので
嫁も一緒に連れて行って、他人のふんどしと土俵を借りて
結婚記念の前夜祭と言う事にして
何とか今年の結婚記念日を切り抜けようと思います。


行列が出来る店

梅雨の晴れ間の今日しかないこの日に朝からご来店は

200620本日のご来店 (1)まず高槻S号は継続車検の為の入庫で

続いてのご来店は大阪マッスル号。

カバー類のバフ掛けや諸々カスタムのご相談で

何も予約も無く訪れるのは何時もの男で

200620本日のご来店 (2)「お!PITすいてるやん!」と言って

不動車コーナーからバイクを下して

乗りもしないのにオイル交換を始めだした…。

しかも次に入れるオイルは300Vスクエア…。

200620本日のご来店 (3)で、その間にマッスル号オーナーが持ち込んだ

部品をチェックするのですが

某Yオクで購入したと言うカバー類なのだが

バフ掛けをするに辺り怪しい雰囲気しか無いので

200620本日のご来店 (4)化粧をするには訳が有る筈なので

取合えずオーナーの前で塗装を剥がして

下地をチェックする事にしたのだが

案の定クラッチカバーは

200620本日のご来店 (5)クロームメッキされており

これではバフ掛けは出来ないので

CP側で用意する事になったのだが

一番怪しいのはACGカバーなんですよねぇ…と

200620本日のご来店 (6)説明しながら塗装を剥がすと

案の定ACGカバーは傷をパテ埋めされていた…。

これも使えないのでCP側で用意する事になり

取合えずスプロケットカバーは大丈夫そうなので

200620本日のご来店 (7)ブラストで塗装を綺麗に剥がして

下地処理をしたのですが

これも残念な事に下地はアバタだらけで

バフ掛けのベースにはならない代物だった…。

まぁ見栄えを良くするために塗装をされている物には

何かしらの理由があると言う事ですねぇ…。


三重M号FCR取付テスト

キャブも点火系も何も問題は無いのにエンジンが掛からないので

三重M号FCR取付テスト (1)今日は試しにFCRを取付けてみようと思い

弟を呼び出し、FCRキャブを取外して

三重M号に取付けてテストをしてみる事に。

で、8号機からFCRを取外して

三重M号FCR取付テスト (2)三重M号に取付けました。

FCRなら少々圧縮圧が低くても

エンジンは掛かると思うので

点火系に問題が無い事が分かるはずです。

三重M号FCR取付テスト (3)で、何度かセルを回すも中々エンジンは始動せず

それでも純正キャブよりは反応が良いので

少しずつエンジンを温めて行くと

何とかエンジンが掛かるようになり

三重M号FCR取付テスト (4)アイドリングをするようになった。

しかしバキューム圧は

FCRを取付けているにもかかわらず

かなり低いので、やはりエンジン本体側に

問題がある事が確定した事がこれでハッキリとしただけだった…。


高槻S号継続車検

予定外の銀ちゃんご来店で、少し予定が狂ってしまったのですが

高槻S号継続車検整備 (1)ちょっと今日は忙しいので

そのまま弟を強制労働の刑に。

高槻S号のオイル交換作業と

メンテナンス作業をやって貰います。

高槻S号継続車検整備 (2)まずはエンジンオイルを抜いて

オイルフィルターも追加で交換。

ブレーキフルードも交換となります。

来週中には車検を受ける予定なので

高槻S号継続車検整備 (3)天気が良い今日中には

ある程度の作業を終わらせておきます。

ヘッドライトが純正なので

車検用のヘッドライトに交換しないと

高槻S号継続車検整備 (4)光量が足りないので

バッ直配線もやっておきます。

取合えずこれでブレーキフルード交換完了。

後はヘッドライトを車検用に交換します。

高槻S号継続車検整備 (5)ヘッドライトを取外すと

H4バルブが取付いていたので

そのままバッ直配線だけ済ませました。

灯火系、保安部品のチェックも完了しましたが

高槻S号継続車検整備 (5)セルモーターの軸受けに

摩耗があるようで音が鳴っていたので

時期相応にO/Hが必要になって来ると思います。

取合えず残りの整備を済ませてから

来週継続車検へ行って来ます。


19号機商談中

京都のY様と高槻のM様が激しく悩んでいる19号機。

19号機引き続き商談中今日も京都のY様からお電話があり

高槻のM様もご来店され

丁度不動車の銀ちゃん号が無かったので

穴が開くほど眺めてから

19号機商談中と井戸端会議見積りを作って欲しいと言う所まで

お話が進んでいます。

銀ちゃんや弟のバイクも参考にして

井戸端会議も弾んでいる状態ですw

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2020年06月19日

SR311レストアベース車??3

明日土曜日の夜に、自由人君との約束の
リジットなお鮨屋さんへ行く事になり
予約を入れましたw
久しぶりの酢飯と言う炭水化物を頂くので
92キロまで減った体重が
多少戻ってしまうかも知れませんが
このままだと小金持ちの自由人君の財布から
約束のリジットなお鮨代が無くなるので
明日は炭水化物解禁の夜になります!


土に帰ろうとするSR311Fairlady

欲しい車がある事を、あちこちの知り合いに伝えていたのですが

SR311レストアベース発見! (1)偶然にもとある場所で30年前から欲しかった

SR311Fairladyのレストアベースが

見つかったのだが…。

何十年も雨ざらしで放置されていたであろう

SR311レストアベース発見! (2)この悲惨な姿を見て絶句…。

この画像を知り合いに送って再生可能か

判断してもらうも、部品が無いので

かなり厳しいとの返事が返って来た…。

エンジンは自分でやれても流石にボディは無理なので

値段次第では部品取り程度になるのかなぁ…。


三重エンジン不動再チェック

ご依頼された内容は全て出来上がっており

三重M号エンジン不動原因調査 (1)後はエンジンを掛けて、キャブレターの

同調確認をするだけになった

三重M号なんですが、どうにもこうにも

エンジンが掛からず不完全燃焼で

プラグも相変わらず真っ黒になってます。

で、一旦仕切り直そうとエンジンが完全に冷えている状態で

実圧縮圧力を測定してみたけれど

三重M号エンジン不動原因調査 (2)三重M号エンジン不動原因調査 (3)






三重M号エンジン不動原因調査 (4)三重M号エンジン不動原因調査 (5)







三重M号エンジン不動原因調査 (6)結果は余り変わらずで低いままだった。

プラグを掃除して、点火系をもう一度

確認するも、流石ウオタニと言う位

プラグのスパーク量はかなり多く

三重M号エンジン不動原因調査 (8)これで不完全燃焼になる理由が分からない。

で、キャブを取外してチェックしたり

キックでエンジンを掛けて見る事もしたけど

圧縮が低いのでキックもスカスカに下りるだけで

三重M号エンジン不動原因調査 (9)全然エンジンが掛かる気配が無いので

一時的にエンジンオイルを入れて

圧縮圧力のドーピングもしたけど

全く効果が無く、無駄にプラグを濡らしただけ…。

三重M号エンジン不動原因調査 (10)最初にエンジンが掛かった時はまだ

同調すら取っていない状態だったので

仮にでもせっかく合わせた同調を

リセットして初期状態に戻しました。

三重M号エンジン不動原因調査 (11)点火時期もセルを回しながら

再チェックしましたが、全然問題ありません。

完全にツボにハマっている状態です。

あ!ひょっとして!!と思い

三重M号エンジン不動原因調査 (12)オイルレベルゲージを抜いて

オイル量をチェックしてみたら

アッパーラインを越えて増えている…

やっぱりガソリンだな…。

ピストンリングの圧縮漏れがあるとキャブからガソリンが燃焼室で

燃焼せずにそのままクランクケースに流れ込んで

オイルの量が流れ込んだガソリンで増えるとこうなります。

三重M号エンジン不動原因調査 (13)念の為ロッカーアームクリアランスを測定。

バルブを突いている様な事は無く

少し緩めだけど、全てシックネスゲージが

ちゃんと入ったので、バルブは閉じている。

三重M号エンジン不動原因調査 (14)で、こう見えて意外と調子が良い

テスト用キャブレターを装着してみるも

何も変化が無くエンジンは掛からない…。

もうやはりピストンリングが

一番怪しいと言う結論になるなぁ…。

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2020年06月16日

強化オイルポンプ「極み」レポート23

昨日の関東方面は外気温が30℃だったらしく
そんな日に530ccエンジンオーナーが
軽く200キロほど走り、強化オイルポンプ「極み」の
レポートをして頂きました。
高速道路巡行速度で平均油温が80℃で
少し長いトンネルに入ると90℃に上がるも
トンネルから出ると、一気に油温が下がる。
高速道路から一般道に入り、軽い渋滞にはまるも
平均油温90℃で、走り出すとこれも一気に80℃まで下がる。
途中コンビニで休憩する時にエンジンから放射される熱も
「極み」装着前と比べても明らかに様子が違うとの事でした。
レポートありがとう御座いました。
ご友人のCB400Fourは現在O/H中で
STDタイプの強化オイルポンプを取付ける予定で
エンジンの仕様は458cc、ヨシムラTMR、ハイカムst1との事で
また出来上がってから比較してくれるそうです。


三重M号キャブレター同調調整

昨日弟が乗る8号機バッテリー突然死の為

8号機バッテリー突然死の為14号機で帰宅予定していた作業が出来なかった…。

なので8号機はそのまま置いて帰ってもらい

僕の14号機で帰宅してもらいましたw

そして今日、充電が終わったバッテリーを

8号機バッテリー交換200616 (1)8号機に取付けました。

まぁ店の中でバッテリーが突然死して

ラッキーだったと言う事でしょうねぇw

交換したバッテリーでエンジンを掛けて

テスト用キャブレター同調調整テスト用キャブの同調調整を終わらせました。

まぁ466ccエンジンでの同調調整なので

またノーマルエンジンで再調整をする予定です。

で、テスト用キャブを取外して

三重M号同調調整 (1)本題の三重M号のキャブレターを

8号機に取付けて、同調調整準備が

やっと整いましたw

ここまで来るのに二日も掛かってしまった。

三重M号同調調整 (2)で、サクサクっと同調調整を終わらせて

一応バキューム圧は綺麗に揃ってくれたので

これを三重M号エンジンに取付けて

同調を再チェックします。

三重M号同調調整 (3)8号機からキャブを取外して

三重M号に取付け、同調調整の準備が整い

ガソリンは新鮮なレギュラーガソリンを入れて

調整を始めようとするも…

全くエンジンが掛からないので、やはりキャブには問題は無く

エンジンの圧縮圧力が低い事が原因だと思われます。

8号機現状復旧で、今日の午後に14号機に乗って店に来た弟。

14号機の乗り心地などを聞くと

まずオイルクーラーを付けていない

14号機の油温は6,000rpm巡行で平均85℃

MAXでも89℃程度で、走り出すと一気に下がったとの事。

テスト中のミッション用大流量オイルポンプも

中々良い感じで、シフトアップの抵抗が少ないので

クラッチを握らずにシフトアップが楽々に出来たとの事なので

そろそろミッション用大流量オイルポンプも製作に取掛ろうと思います。


持ち込みフレーム塗装完了

398のレストアご依頼で持ち込まれたフレームの

持ち込み398レストアのご依頼フレーム塗装完了塗装が仕上がり戻って来ました。

今回の塗装は拘りの純正と同じ塗装で

部品によっては八分艶で仕上がっています。

この先の作業打合せが出来ていないので

ご自分で組立るのかは分かりませんが

エンジンはCPで組み立てる事になっています。

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2020年06月12日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日6月13日(土曜日)は名古屋出張の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
尚明後日6月14日(日曜日)は第二日曜日ですので
定休日になります。


三重M号エンジン不動問題

昨日火入れをして、点火時期を確認し同調調整をしようとした途端

三重M号エンジン不動原因調査 (1)エンジンが掛からなくなってしまった

三重M号のエンジン不動原因調査の為

テスト用キャブレターを取付けて見る事に。

点火系は問題無かったのでキャブなのかなぁ…?

三重M号エンジン不動原因調査 (2)と何かを期待しつつエンジンを掛けてみるも

1気筒死んでいる状態だと言う事が分かった。

#1.4はかろうじて火が入るのだが

#2は何とかギリで#3が全く火が入らない状態。

三重M号エンジン不動原因調査 (3)#3も含めて全てのプラグに電気が

流れている事は確認出来たのですが

プラグを見ると濡れており

ガソリンも流れている事は間違いない。

三重M号エンジン不動原因調査 (4)昨日測定した実圧縮の画像を見ると

やはり#2.3の実圧縮圧力が低い事が

測定結果から分かるので

原因はエンジンにありそうな気がします。

何とかエンジンは掛かりそうなのですが

#1.4のEXマフラーは熱く#2はまだ触れるほどで#3は全く火が入っていません。

で、何とか騙し騙しエンジンに熱を入れて行き

エンジン内部を熱膨張させて行くと、何とか4気筒に火が入ったけど

三重M号エンジン不動原因調査 (5)それでも全然ダメだったので

この症状から考えるとやはり

まずピストンリングがダメなんだろうなぁ。

後は開けてからかなぁ…。

取合えずキャブを復旧してみたけど症状に変化は無かったわ。


逆車408商談か?

先日ご相談にご来店された枚方の方の予算に合わせて

21号機商談か?フルレストア制作が可能なのかを

この逆車408国内新規で見積もっていますが

一番の問題が保管場所の問題で

現在マンションの駐輪場にZ900RSを

保管しているとの事で、フォアに限らずかなりリスキーだと言う事です。

と言う事で、取合えず保留状態ですが

逆車408(21号機)はいずれにせよボチボチと制作に取掛ろうと思ってます。

20号機国内408フレームで、一応嫁の手前売り物になる予定の

僕の国内408フレームを修理に(20号機)

明日出しに行くので、そのついでに

嫁も遊びに行きたいと言う事になったのです。

国内CB350Four用フレームついでに国内CB350Fのフレームも

持って行き、修理をしてもらいます。

今となっては貴重な国内CB350Fのフレーム。

まぁ修理が終わったら嫁の手前販売する予定です。

フレーム、アッパーケース、ヨシムラマフラー修理ついでにヨシムラマフラーの修理と

クランクケースの修理も一緒に出してきます。

送料を考えると、これ位は運んで行って

嫁のご機嫌も取れるのなら明日一日休んでも

丁度良い位の等価交換かな。


銀ちゃん号2020仕様の部品達

銀ちゃんもこのコロナ自粛期間中に色々と妄想が膨らんでしまい

銀ちゃん号2020仕様フロントブレーキ仕様変更を計画しており部品を集めて

2020仕様に変更するらしい。

フロントはブレンボの幻を取付ける準備が

ブレーキホースが入荷次第整います。

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2020年06月11日

日本刀登録審査完了3

10万円の給付金が入ったと嫁から聞いた。
でも、入ったと聞いただけで
どうやら僕の手元に入る事は無い感じだ…。
それ以上は何も言えなかったんだけど
嫁が「PCを入れ替えたらええねん」と言ってくれたのだが
僕が「そんなお金無い」と答えると
「今ならあるから貸しといてやるわ」と言いやがった…。
まだ当分PCの入れ替えはしない事にします…。


銃砲刀剣類登録審査

火曜日は朝から咲洲庁舎29階へ行き、日本刀の登録審査をしてきました。

日本刀登録審査会場 (1)館内は撮影禁止なので

刀剣審査の様子は撮影出来ませんでしたが

結構な人の数と名刀や火縄銃など

沢山の銃砲刀剣類がありました。

日本刀登録審査会場 (2)で、登録審査手数料を¥6.300円支払って

審査会場で待つこと1時間ほどで

鑑定士による刀の審査が始まりました。

製作された時代はやはり江戸時代だった。

日本刀登録審査完了 (1)刀の登録可能の判断をしてもらい

これで正々堂々と日本刀を所持する事が出来ます。

刀の審査は意外と簡単に出来たけど

所有者の審査とか所有する人の人格とかは

日本刀登録審査完了 (2)結構緩いんだなぁと思った。

取合えず刀一振りを所有したけど

やっぱり持っていても恥ずかしくないような

業物の刀が欲しくなるねw


小金持ちの自由人君

昨日の定休日に以前から発注していた自由人君の

自由人君号用カスタムシート入荷カスタムシートが出来上がって

入荷して来たので、定休日だけど

天気の具合もあるので早速ご来店。

待ちかねたカスタムシートを手にニコニコです。

自由人君カスタムシート取付 (1)で、早速取付を開始!

純正シートはでかいので

お尻をずらし難いらしく

コーナーを責めるのには乗り辛いらしい。

自由人君カスタムシート取付 (2)で、カスタムシートを取付けると…

残念な事に後ろの荷台に

乗っかってしまう事が判明した…。

せっかく3か月位待ちに待ったシートなのに…。

自由人君カスタムシート取付 (3)そこで無理やり押し込んでみたりして

取付は出来るのだが

このままではせっかくのシートが

痛んでしまうと言う事から

自由人君カスタムシート取付 (4)荷台をショックハンマーで叩き

シートと当たる部分を曲げて

何とか取付ける事が出来る様になった。

もう無茶苦茶やなw

自由人君カスタムシート取付 (5)これでカスタムシートも無事に

取付が出来てニコニコ顔になった自由人君。

後はオイルキャッチタンクを取付ければ

一通りの事は完了するらしい。

小金持ちの自由人君スマホ購入で、小金持ちの自由人君は人生で初めての

スマホも購入していたw

使い方が分からないと言うので教えてあげたけど

エロサイトばかりみているので

購入後3日でギガが不足しているらしいw

見たサイトも消したつもりが、裏で動いていたので

彼の癖も良く分かったわw


三重M号キャブレター取付同調調整

今日は先日仕上がったキャブレターを取付けて

三重M号キャブレター取付同調調整 (1)点火時期と同調調整をします。

サクサクっとキャブの取付けが完了…

したのですが、僕の確認不足で

オーナーが取付けた部品が締まって無かった…。

三重M号キャブレター取付同調調整 (2)てっきり締まっている物だと思っていたので

キャブを付けたり外したり…w

で、何とかエンジン始動準備が整いましたが

オイルポンプを交換した時に

三重M号エンジンオイル (1)オイルを抜いていたのを危うく忘れる所でした。

以前入っていたオイルはモチュール7100の

20W-50とかなり固めのオイルですが

抜いたオイルは7100では無く300Vだったはず。

三重M号エンジンオイル (2)7100と300Vは色が違うので

このエンジンに入っていたオイルは

300Vに間違いないはずなので

300Vの10W-40を入れます。

三重M号エンジン始動点火時期調整 (1)エンジンはノーマルのはずで

オイルは少々オーバークオリティ気味ですが

良いオイルを入れるに越した事は無く

ハイパワー強化オイルポンプも入れてあるので

三重M号エンジン始動点火時期調整 (2)エンジンにはとても良い組み合わせです。

で、無事にエンジンも始動しました。

メーターはリビルドに出しているので

仮のタコメーターを付けてます。

三重M号エンジン始動点火時期調整 (3)点火時期をチェックしましたが

ウオタニには親切にマーキングがされているので

そこに合わせるだけで点火時期はバッチリです。

所が突然エンジンが掛からなくなった?

三重M号エンジン始動点火時期調整 (4)まだ同調調整は出来ていないのですが

色々調べると、まずプラグが真っ黒だったので

掃除して取付けたのですが

今一エンジンが掛かりそうで掛からない…。

三重M号エンジン始動点火時期調整 (5)もう一度プラグを外してみると

#1だけが真っ黒になっていた…。

プラグがダメなのか?と思い

新品に交換したけど余り変化が無い

三重M号エンジン始動点火時期調整 (6)取合えずバッテリー電圧が

下がってきたので充電をしてから

再チャレンジをする事にしました。

その間に念の為、実圧縮圧力を測定します。

三重M号実圧縮圧力測定 (1)三重M号実圧縮圧力測定 (2)






三重M号実圧縮圧力測定 (3)三重M号実圧縮圧力測定 (4)







少しエンジンは温まっているのですが

三重M号エンジン不動 (1)#1〜#4まで頑張って平均0.7Mpaと低い…。

0.6Mpa程度まで実圧縮圧力が下がると

エンジンは激しく掛かりにくくなります。

プラグに火花が飛ぶのも確認し

三重M号エンジン不動 (2)キャブも問題無さそうなんだけど

バッテリーを満充電しても

エンジンが掛からないので

明日テスト用のキャブに付け替えてみて

問題を特定してみます。

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2020年06月07日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
昨日は顧問業務の為、臨時休業とさせて頂きましたが
明日6月8日(月曜日)も顧問業務の為臨時休業とさせて頂きます。
また明後日6月9日(火曜日)は銃砲刀剣類登録審査の為
臨時休業とさせて頂きますので
明々後日の定休日と合わせて三連休になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


久しぶりに行列が出来る店

天気の良い日曜日の今日は、ご来店の方が久々に多く

何かコロナ前の日常を感じる事が出来ました。

惨事があったワルキューレも無事に納車して

銀ちゃんの部品を手配しようとしていたけど

残念な事に銀ちゃんは緊急呼び出しで一旦帰宅。

GTH号もご来店されて、諸々のご相談と

マッスル号もご来店されて、打合せをしました。

良い感じに皆さんが被らずに、ご来店され電話対応は嫁にやって貰いました。

で、気が付けば13時を回っていたので食事を済ませてから

三重M号キャブレターリビルド (1)三重M号のキャブレターを仕上げます。

オーナーから連絡があり

インナーパーツは全て純正と交換。

社外のJNと純正を比較、右が純正です。

三重M号キャブレターリビルド (2)穴の大きさや位置が全然違いますね。

もっと細かい事を言えば

純正のJNホルダーの穴はちゃんと

面取りをしてあり、仕事に手間が掛かっています。

三重M号キャブレターリビルド (3)で、サクサクっと組立。

これで上半分はリビルドが完了です。

フッ素オイルとグリスをリンケージに

しっかりと入れてあるので動きが軽いです。

三重M号キャブレターリビルド (4)次にフロート側に純正のSJやMJの

部品を取付けて、油面を調整。

まるで罠の様なちょっとした誤組も修正。

これでインナーパーツも純正品になったので

三重M号キャブレターリビルド (5)きっと調子が良いキャブになると思います。

で、フロートチャンバーをセットすると

4ヵ所のねじ山上がりが…。

#1は4本中3本がダメだった…。

三重M号キャブレターリビルド (6)リコイルの下穴を開けてタップを立てます。

このやり直す瞬間が一番

ガックリとするんですよね…。

リコイルも完了してフロートチャンバーを取付け

三重M号キャブレターリビルド (7)やっとキャブレターのリビルドが完了。

今日はPITも広くなったで

車体に取付ける前に

足回りなどを先にやっつける事にします。

三重M号マフラー&フロント周り仕上げ (1)フロントフェンダーを取外したついでに

純正ノーマルマフラーを先に取付ました。

フェンダーもマフラーも綺麗なので

結構気を使うので、フェンダーが無い方が

三重M号マフラー&フロント周り仕上げ (2)取付は楽で、気も使わなくて済みます。

で、このエキパイは取付角度が

微妙に合わなかったのでラインオフじゃなく

部品で出た物かも知れません。

三重M号マフラー&フロント周り仕上げ (3)最後の方に出た純正マフラーは

取付が全く出来ないぐらい

厳しい仕上がりになっていましたからねぇ…。

これでフロントフェンダーも取付完了。

三重M号マフラー&フロント周り仕上げ (4)キャリパーサポートも純正風に

塗装で仕上げてから取付ました。

後はブレーキ周りと、キャブレター

スピードメーターのリビルドと

強化オイルポンプ交換が出来上がれば完成となります。

今日はご来店のお客様やお電話での問い合わせも多く忙しい一日でした。

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2020年06月05日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
昨日もここに記載しましたが、顧問業務再開に付き
明日6月6日(土曜日)は顧問業務の為臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
なお、来週月曜から定休日の水曜日まで3連休も予定しております。
6月7日(日曜日)は通常営業となっております。


三重M号キャブレターリビルド

不足していたフロント周りの純正部品は入荷してきましたが

三重M号キャブレターリビルド (1)今日はキャブレターの部品交換を

終わらせてしまう事にします。

まずはプレートの組付けから開始。

これは以前再メッキした物で

三重M号キャブレターリビルド (2)この部品を使って、今取付ているキャブを

リビルドするのですが

早速部品が足りません。

このアクセルワイヤーを取付ける部品の間に

三重M号キャブレターリビルド (3)本来ならば、このスラストワッシャーが

入っていないと行けないのですが

何処を探しても無いので

キャブレター予備部品庫から取出しました。

三重M号キャブレターリビルド (4)これでリンクプレートを組立る事が

出来たのですが、オリジナルキャブレターに

取付いているダストパッキン(A/C)が怪しいので

CP製ダストパッキンを取付けました。

三重M号キャブレターリビルド (5)で、オリジナルキャブレター側の分解を開始。

スロージェットは社外品で

純正は#40なのに対して#39が付いてました。

何でなん?せめてスローだけは純正でしょう。

三重M号キャブレターリビルド (6)MJも確認してみるとやはり社外品で

純正は#75に対して#82が取付られてました。

ノーマル仕様のエンジンには濃いと思うけどなぁ

大体そんなややこしい番手があるんだねぇ…。

三重M号キャブレターリビルド (7)で、これが力作?手作りのダストパッキン

なのですが、パッキンと言うような

シール性は全く無く

ただ力作したゴム板がついているだけなので

三重M号キャブレターリビルド (8)本来の役目である、リンケージ部分に

ホコリ等が入らないような役目は

このダストシールには備え付けれれておらず

カッコだけの物でした。

三重M号キャブレターリビルド (9)で、お次はJNですが、これも社外品で

かなり粗悪な物が付いてました。

クリップ位置も上から2段目で

ニードルの針かホルダーの制度が悪く

三重M号キャブレターリビルド (10)微妙に揃っていない物だった

キャブにとって肝心な部品なのに残念だ。

取合えずボディー関係は

再メッキ品と交換はしますが

三重M号キャブレターリビルド (11)インナーパーツをどうするか

また相談なので、今日の作業はここまで…

まぁこのままの部品を使っても

調子が良くなる事はないでしょう。

三重M号キャブレターリビルド (12)次にフロートチャンバーを

ブラストで仕上げたのですが

一個だけ金型が違う物が使われていた。

オーナーが持参した部品取りの中に

三重M号キャブレターリビルド (13)残り3個と合わせる事が出来る

フロートチャンバーがあったので

それと交換し、4個共同じフロートチャンバーに

合わせる事が出来ました。


京都K様内燃機加工仕上がり

少々時間が掛かってしまいましたが

京都K様内燃機加工完了シリンダーヘッド組立 (1)シリンダーヘッドとクランクが

内燃機加工から仕上がって戻ってきたので

早速シリンダーヘッドの組立に取掛ります。

まずはバルブスプリングと

京都K様内燃機加工完了シリンダーヘッド組立 (2)EXスタッドボルトを取付けて

やっとシリンダーヘッドの

下拵えが完了しました。

次にクランクメタルの測定に取掛ります。

京都K様内燃機加工完了クランクメタル測定 (1)もう老眼で目が見えないので

マイクロメーターもデジタルになってますが

しっかりとした製品なので

測定値は正確ですw

これでメタル測定も完了したので、諸々の入荷待ちとなりました。

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2020年05月25日

悪夢再び…2

昨日は店のPCが半日以上ヘソを曲げてストを起こてしまい
事務業務がほぼ出来ない状態になってしまった。
ほぼ全てをPCに依存している状態なので
ハードがクラッシュする前に
PCのマザーボードとCPUなどを
入れ替えようと決めましたが…
このPCを作った時はその当時の最高スペックで作って
40万ぐらい掛ったのだが、かれこれ7.8年が経つので
もうPC界では化石的スペックマシーンとなっている。
まぁそれを想定して作ってはいる物の
この時期の出費は痛い出費になりそうです。


イギリスからの連絡

イギリスから注文を頂いたキャブレターダストパッキン(A/C)が手元に届き

イギリスからのキャブレター画像早速キャブレターを仕上げたと

メッセージが届きました。

中々綺麗な仕上がりです。

テキサスへもパッキンを送ったのですが、とても気に入ってもらい

「アメリカへ遊びに来い、美味しいメキシコ料理もある」と

メッセージが来ました。

まぁアメリカへ行くチャンスがあれば連絡する事にします。


GTH号再び…

エンジンブローから復旧し、昨日納車したGTH号なのですが

納車後直ぐにオーナーから電話が入り

またエンジンから異音がして止まったと連絡が入りました…。

直ぐ近くだったのですが、昨日はPCの不具合などもあり

色々とバタついて、ピックアップに行けずレッカー搬送となり

GTH号悪夢再び… (1)20時前にCPへ戻って来たので

オーナーと共に、取合えずその場で

エンジンをチェック。

プラグを外して行くと…

GTH号悪夢再び… (2)#3のプラグに軽い違和感を感じ

取外してみると…また#3に異常が…。

納車前にしっかり熱を入れて

エンジンをチェックしたのに…

GTH号悪夢再び… (3)ヘッドカバーを外してみると…

IN側のバルブは曲がり、OUT側は…

また?稀にしか起こらないはずの

バルブの傘落ちか!?

GTH号悪夢再び… (4)マフラーを外すとエキパイから

ポロポロとこぼれ出てくる悪夢の破片達…。

ピストンリングも出て来たので

またエンジン全バラかぁ…。

GTH号悪夢再び… (5)取合えずエンジンオイルを抜きながら

何故#3にだけトラブルが?

何故またバルブの傘落ちなのか?

メカニックに取って、これは辛い現実です。

クランクがロックしているので、今回はカムチェーンを切断しないと…。

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2020年05月24日

間違い探しと修正3

CB400Fで僕の520ccが国内最高排気量だと
思って居たのですが、昨日お電話でお話をした方の
排気量が530ccと言うモンスターっぷりには参りました。
まだまだ上がいる物だと思いました。
それなりに油温も上昇するので
ハイパワー強化オイルポンプを取付ける事になり
またそのレポートも下くださるとの事でした。
今年のヨンフォアミーティングも開催が危ぶまれますが
何とかこの国難的な状態から、一日も早く脱却して
イベントが開催されるようになれば良いのに。


三重M号作業開始間違い探し

今日から本格的に作業に取掛るM号ですが

三重M号間違い探しと修正 (1)このコロナの影響なのか何なのか

部品が入荷してくるのが

来週早々との事なので

出来る所から作業に取掛ります。

三重M号間違い探しと修正 (2)まずキャブレターを取外すのですが

アクセルワイヤーの取回しルートが

間違っているので

正規のルートに変更しておきます。

三重M号間違い探しと修正 (3)これがアクセルワイヤーの

正規のルートです。

オーナーはこう言った間違いを

修正して欲しいとの事なのです。

三重M号間違い探しと修正 (4)で、取合えずキャブレターは取外しました。

この後、プチキャブレター祭りになるとは

思いもしませんでしたが…w

次はヘッドライトも交換するので

三重M号間違い探しと修正 (5)ヘッドライトを取外してみると

ポジションランプの配線の

接続ミスを発見しました。

茶色に白はメーターなどのバックライト用

三重M号間違い探しと修正 (6)ポジションは茶色に接続です。

次はこの左ハンドルスイッチから

強引に引き込まれたクラッチスイッチの

配線を正規のルートに戻すのですが

三重M号間違い探しと修正 (7)ハンドルスイッチを取外してみると

当然ながら、絶縁被覆は破れて

配線がむき出し状態です。

この緑に黄色は+ラインになるので

三重M号間違い探しと修正 (8)地絡すると、ヒューズが飛びます。

ハンドルの中を強引に通してあるので

もうこんな物は使えないので切断して

新しい物に交換してしまいます。

三重M号間違い探しと修正 (9)で、交換が完了しました。

クラッチスイッチの配線ルートは

この様になるので

あんな危ないルートではありません。

三重M号間違い探しと修正 (10)ハンドルスイッチの配線ルートが

間違って全て右側になってます。

インジケーターも取付位置がズレてます。

これはハンドルを取外して配線を取外して

三重M号間違い探しと修正 (11)左右のケーブルを正規のルートにして

インジケーターの取り付け位置も

キーシリンダーを中心にして位置を修正。

インジケーターが曲がっていると

三重M号間違い探しと修正 (13)乗っていても気持ちが悪いですからね。

電装系は現行タイプの物に交換するので

ローター毎取外しておきます。

点火系はウオタニを導入する事になりました。

三重M号間違い探しと修正 (14)オイルポンプも新型からハイパワーに

バージョンアップするので

取合えずエンジンオイルを抜きます。

オイルフィルターケースも間違えてるからね。

三重M号間違い探しと修正 (15)この前取付けたセンタースタンドですが

スプリングがクロームメッキなので

バネが硬くなっているので

ストッパーが曲がっていた…。

三重M号間違い探しと修正 (16)まぁ純正マフラーを取付けるので良いけど…。

で、上下逆な上に、取付角度もどうなの?

と言うオイルフィルターケースを取外し修正

ついでにフィルターも交換する事にします。

三重M号間違い探しと修正 (17)オイルが抜けたのでオイルポンプを

バージョンアップします。

新型強化オイルポンプから

ハイパワーへバージョンアップ。

三重M号間違い探しと修正 (20)アゲイン製のミッション用

強化オイルポンプと

圧力スイッチをハイパワーに移植して

取付準備が整いました。

三重M号間違い探しと修正 (21)で、交換が完了しました。

ACGのサブハーネスも硬化しているので

この際交換した方が良いでしょう。

で、ふと上を見ると…

三重M号間違い探しと修正 (18)スピードワーニングユニットも

配線ルートが違っているのを発見。

ハンドルスイッチと同じルートを

通っているので、配線が届かず

三重M号間違い探しと修正 (19)ヘッドライトケースから

ギボシがはみ出ていました。

これも正規のルートに戻しました。

メインハーネスも何か改造されているのかな?

三重M号間違い探しと修正 (22)オイルフィルターケースを取外して

フィルターも交換して

正規の取付位置に修正が完了です。

すると上からEXガスケットが落下…

三重M号間違い探しと修正 (23)え?何処から?と思うぐらい

何枚もEXガスケットが入っていました。

これもあるあるですね。

純正マフラーを取付けるので

三重M号間違い探しと修正 (24)余計な物は取外します…。

合計8枚のEXガスケットが取れました。

残念だけど記録更新にはならなかったけど

純正と、社外品のガスケットでした。

三重M号間違い探しと修正 (25)次にリアタイヤを取外して

部品入荷待ち状態にしておくのですが

チェーンカバーがスイングアームに

ちゃんと入っていませんでした。

三重M号間違い探しと修正 (27)リアショックのアッパーマウントも

ワッシャーを取付ける順番が違います。

リアショックのアッパーマウントは

スイングアームが動けば、アッパーも動きます。

三重M号間違い探しと修正 (38)なので、ここにもグリスを塗って

サスペンションの動きに

抵抗が無いようにしておき

ワッシャーは単準に言えば抜け止めになります。

三重M号間違い探しと修正 (39)KONIから純正風のショックに

交換するのですが

インナーカラーが小さいので

このままでは入らなかった。

三重M号間違い探しと修正 (40)残念だけどインナーカラーを取外して

アッパーマウントに取付けが完了。

このサスペンションは

こう言った仕様なのか?

三重M号間違い探しと修正 (41)サイドグリップなどを

正規の順番に取付けて

サスペンションの交換完了。

ゴムが抵抗になってるわ…。

三重M号間違い探しと修正 (28)R側ウインカー配線ルートも間違い。

何を勘違いしたのか

ヘルメットホルダーがハーネクランプに

使われてしまっています。

三重M号間違い探しと修正 (29)これは下からインナーフェンダーの

隙間を通して行くルートになります。

多分L側のハーネスクランプと

同様だと思ったのかも知れない。

三重M号間違い探しと修正 (30)スイングアームのピポットシャフトも

交換するのですが、そもそも

シャフトの向きが逆です。

ホンダの車両はボルトの向きに拘って

三重M号間違い探しと修正 (31)R側から入れる様になってます。

リアブレーキのピポットシャフトも

正規の位置に修正しました。

これはよくあるミスですね。

三重M号間違い探しと修正 (32)スイングアームを取外して

取合えず部品待ちなのですが

エンジンのボルトをついでに交換するので

インナーフェンダーを取外して

三重M号間違い探しと修正 (34)この2本のM6×40のボルトを交換します。

ただ、左のM8×60のボルトは

交換しなくても良いのかなぁ…?

取合えずインナーフェンダーは外しておきます。

三重M号間違い探しと修正 (35)次にセルモーターの下にある

M6×40のボルトを交換するのですが

セルモーターの取付ボルトM6×28は

交換しなくても良いのかなぁ?

三重M号間違い探しと修正 (36)で、セルモーターを取外して

M6×40のボルトも交換。

セルモーターのボルト

は取合えずセットせずに置いておきます。

三重M号間違い探しと修正 (37)クランクケースのUBSボルトですが

フレームの所にあるので

エンジンを取外さないとダメです。

ここもM8×60のボルトも交換しないのかな?

三重M号間違い探しと修正 (42)シリンダーヘッドカバーの

UBSボルトが入る所も

普通ボルトが使われているので

これも交換してしまいます。

三重M号間違い探しと修正 (43)これもよくあるパターンですが

大体ヘッドのスペシャルナットが

痛んでしまっている場合が多いので

なるべく普通ボルトは使わないで欲しいな。

三重M号間違い探しと修正 (44)ステップ裏に入っているはずの

平ワッシャーも不在です。

ステップピンの遊びが多くなるので

入れた方が良いですね。

三重M号間違い探しと修正 (45)シートヒンジ部分も同じく

平ワッシャーが不在。





三重M号間違い探しと修正 (46)リアエンジンハンガーのボルトも

交換するのですが

〇部分のカラーは

交換しなくても良いのかな?

三重M号間違い探しと修正 (47)バッテリーアース線も

変な事になっているので

無駄に湾曲しており

エンジンハンガーの隙間に入ってます。

三重M号間違い探しと修正 (49)ボルトを交換するついでに

正規のルートに戻しました。

こんな感じの間違い探しで

今日一日が終わりました。

三重M号間違い探しと修正 (50)あぁそうだ、カムチェーンテンショナーの

セッティングボルトも交換だったのですが

取外して、新品に交換して

トルクを掛けると、ちょっとヤバイ感触だった…。


本日のご来店

非常事態宣言が解除された最初の日曜日は、少々バタバタでした。

本日のご来店200524 (1)親方が乗って来たベスパSS。

200ccエンジンを搭載した車両で

余り見かけない車両だったので

舐め回すように見させてもらいました。

本日のご来店200524 (2)続いてのご来店は、僕の安否確認に

ご来店されたCB750F。

ご夫婦でタンデムでのご来店でした。

何とか無事に生きてます。

ありがとう御座いました。


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2020年05月20日

定休日の作業3

今日は久しぶりに一っ走り行こうと
弟を誘ったのですが、天気が微妙だったので
大人しくする事にしました…。
まぁもう少しの我慢だけど、梅雨が目の前だな…。
ニュースの情報だけを見ていると
今年のイベント開催はかなり厳しい感じだな…。
大企業も経営破綻する状態で、CPは何時まで持つのか?
取合えず取引銀行と色々相談はしているけどな。
でも結局借りた物は返さないといけないから
何とかこのコロナが治まってくれないと
やばいよ!やばいよ!!だわ。


枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫


先週に入庫のご予約を頂いていた枚方Q坊号が本日入庫してきました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (1)本日は今日CPの定休日だったのですが

Q坊号オーナーも同業関係なので

水曜日がお休みと言う事もあり

休日対応での入庫となりました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (2)オイル漏れ箇所をチェックすると

スタッドボルトからではないので

ヘッドカバー周辺のゴム類が劣化していると

思いますが、このボルトを見ると一抹の不安が…。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (3)で、昨日持ち込まれたカスタムパーツは

マーシャルのポイントカバーと

L側スプロケットカバーとメッキシフトペダルと

ダストカバーなどのゴム類です。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (4)取合えず今日の内に出来る事を

やる事にして、まずはポイントカバーの

交換準備に取掛りました。

カバーに凹面が少ないのですが

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (5)純正のコルクタイプのガスケットを

マーシャルのカバーに貼り付けて

乾燥する間に必要と思われる部品を

探し出す事にしました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (6)タコメーターギアー用オイルシール1個

タペットカバー用Oリング8個

ヘッドカバー用ガスケット1個

取合えず今回交換する予定の部品はありました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (7)で、再メッキされたシフトペダルも

下拵えを済ませる事に。

リンクボール部分にはグリスを

しっかりと入れてから

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (8)ダストカバーとシフトペダルに

ラバーを入れて、シフトペダルの

交換準備も整いました。

で、そろそろガスケットも乾燥したので

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (9)このキジマ製のポイントカバーを

取外して、マーシャルのポイントカバーに

交換するのですが、マーシャルの

ポイントカバーには、オーバルスクリュー用の

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (10)座繰り加工がされていないので

六角穴付きボルトに交換しようかとも

思ったのですが、センターが出ないので

そのまま純正のオーバルスクリューを使いました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (11)次にL側スプロケットカバーと

シフトペダルの交換作業に取掛りました。

L側カバーを取外すと、前回オイル滲みの

処理をした所をついでにチェック!

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (12)オイル滲みは前回の処置で

止まってくれており

一先ず安心しました。

まぁこれも何れかには…。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (13)L側カバーを取付けてから

クロームメッキされたシフトレバーの

交換ですが、内側にもメッキの

膜厚が入っているので、動きが渋い!

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (14)それを何とか処理をして取付が完了。

後はオーナーのポジションに

シフトペダルの位置を合わせるだけです。

これはまた納車の時にでも。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (15)で、ここで気になったのがサイドスタンド。

結構跳ね上がっているので

サイドスタンのコの字の受けが

開いているのが気に入らないので

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (16)サイドスタンドを取外してみましたが

そんなに酷く広がっている分けでは無かった。

まぁ多少の広がりはあるので

取合えず絞り込んでみたのですが

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (17)翌々見ると、車体側のブラケットが

結構摩耗してしまっている事が分かった。

これはまぁ仕方が無いなぁ…。

取合えずコの字を絞ったスタンドを

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (19)車体に取付けてみました。

まぁ多少は角度が変わってくれたので

これ以上は仕方が無いかな。

定点カメラの位置でも多少は起き上がってます。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (20)でも手で押すと、ブラケットの摩耗分だけ

奥に動いてしまいますが

最初の状態よりは良いので

これにて完了と言う事で…。

とまぁ今日はここまでやってしまいました。


三重M号キャブレター分解前チェック

点火系の不具合が確認できたのですが、色々と怪しいので

三重M号キャブレター分解作業前チェック (1)昨日バッテリーをかなり使ったので

まずはバッテリーを充電します。

まぁ思うにキャブレターも

怪しい状態なのかをチェックする為

三重M号キャブレター分解作業前チェック (2)エンジンを掛けて、同調を確認してから

不安要素を取り除いて、不具合ヵ所を特定し

その対応策を考える為に、今のこの車両の

状態を確認してからの作業になります。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (3)暫くすると、何とかバッテリーの

電圧が上がってきたので

エンジンを掛けてみたのだが

#1.4に火が入っていないのでプラグを見ると

三重M号キャブレター分解作業前チェック (4)カブって濡れており、カーボンの付着も

激しいので、掃除をしてから

プラグに火が飛ぶのをチェックしたけど

かなりスパークの火花が薄くて弱い…。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (5)それでも何とかエンジンは

四気筒とも動き出したのだが

激しく調子が悪いので

バキュームゲージを見て見ると

三重M号キャブレター分解作業前チェック (6)何とまぁ…一応同調は揃っている物の

バキューム圧が5kpaと激しく低い…。

こりゃぁ調子が悪い分けだと思ったけれど

この先このキャブレターに苦労しそうな雰囲気…。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (7)念の為点火系をチェックしてみたが

#1.4のコイルには取合えず問題は無い

ただこのタイプのコイルは僕も使ったけど

突然パンクしたり、不調になるのは経験済み。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (8)#2.3も取合えずは問題は無い。

基本的に信頼性の低い物は勧めないので

長期的に見て、今は使えるけれども

このコイルは交換した方が良いと思います。

まぁバッテリーの充電が明日には完了しているだろうから

明日以降、Q坊号の作業が終わってから本格的に作業に取掛ります。


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2020年05月12日

梅雨入り間近なのか?3

嫁が「あんたと同じ物食べとったら、こっちも痩せてきたわ!」と
今更ながらにそんな文句を言われても…。
別に僕が「一緒に痩せようぜ!」と言った分けでもないし…。
そんな嫁は昨晩、僕が恨めしそうな顔をしているのを見ながら
カップ焼うどんを食べていた。
僕も9キロ減で、今まで穿いていたズボンが
かなり緩々になったのと、今まで穿けなくなっていた物が
再び穿ける様になったのは嬉しいのだが…。


京都M号メンテナンス入庫

GW前にご相談を頂いていた京都のM様が

京都M様諸々の手直し入庫 (1)昨日の夕刻に入庫してきました。

暫くの間店の前の地べたに座り込み

二人で話し込んでいて

色々と気になる所もあるとの事だった。

京都M様諸々の手直し入庫 (2)で、今朝から本格的に作業を開始するのだが

まずはこのサイドスタンドの傾きが大きいので

この傾きを修正する所から作業に取掛ります。

傾きが大きいと、その分スペースが必要だからね。

京都M様諸々の手直し入庫 (3)まずサイドスタンドを取外すと

例の如くコの字の受けが開いていますが

原因はこれだけではないのは

昨日の時点から分かっていました。

京都M様諸々の手直し入庫 (4)その昔ちょっと流行った事がある

サイドスタンドブラケットを曲げて

車体をわざと傾けたりする事で

この車両もブラケットは曲がっていた。

京都M様諸々の手直し入庫 (6)この曲がりを修正してから

開いたコの字部分も修正を済ませ

車体に取付けて傾きをチェック!

大体同じカメラ位置で撮影したので並べて見ると

京都M様諸々の手直し入庫 (2)京都M様諸々の手直し入庫 (7)







画像左は修正前、右は修正後の画像になります。

京都M様諸々の手直し入庫 (8)これでサイドスタンドの修正は完了したので

本題のキャブレタースプリング交換に

取掛るのですが、至る所に何やら仕掛けが…

このニュートラルランプなんですが

京都M様諸々の手直し入庫 (9)どのギアーに入れてもボャーっと

ランプが点灯するんです…。

でもセルは回らない事や

光の具合からLEDだと思うので

京都M様諸々の手直し入庫 (10)何か数ボルトの電圧が回路になり

ニュートラルランプに掛かっているんだと思う。

クラッチスイッチの配線も無いし…。

まぁこれは時間が掛かるだろうから後でゆっくり。

京都M様諸々の手直し入庫 (11)取合えず本題のキャブを取外すのですが

所々に何かしら罠が仕掛けられており

タンクを外す時にあれ?っと気が付いたり

まぁ例の如く教科書通りの間違いもあり

京都M様諸々の手直し入庫 (12)気が付いた所はその都度修正する事にしました。

反対側のUBSボルトは不在なので

恐らくオイルパンに使われて

いるんだろうと思います。

京都M様諸々の手直し入庫 (14)で、クラッチケーブルガイドの向きを

変える為、レリーズカバーを外して

ワイヤーを抜くのですが…ん…?

こんな間違いは初めてだわ、斬新だな。

京都M様諸々の手直し入庫 (15)レリーズのリターンスプリングが

付いていないのは稀にあるけど

裏表を逆に付けてあるのは初めて見ました。

斬新な間違い方に何も言えなかった。

京都M様諸々の手直し入庫 (16)で、レリーズを取外して、向きを変えて

クラッチケーブルガイドの向きも変えて

不在だったリターンスプリングを取付け。

これが本来の姿になります。

京都M様諸々の手直し入庫 (17)ガソリンタンクを取外した時に感じた違和感。

クラッチワイヤークランプですが

タンクのフロントクッションゴム側に

傾いているので、タンク脱着時に抵抗あった。

京都M様諸々の手直し入庫 (18)クラッチワイヤーを正規のルートに

変更したので、クランプにワイヤーを

通す為に、クランプも正規の

取付角度に修正してしまいます。

京都M様諸々の手直し入庫 (19)これでタンクに干渉せず脱着が出来るし

ちゃんとワイヤーも通す事が出来る様になった。

で、やっと本題のキャブレター取外しに

取掛る事が出来る様になったので

京都M様諸々の手直し入庫 (20)サクサクっと取外しました。

エアークリーナーのリアバンドは

不在だったけど、無い物は無いので

どうしようもない。

京都M様諸々の手直し入庫 (21)兎に角キャブレターを取外す所に辿り着いた。

で、問題のリターンスプリングですが

いかにもホームセンターで売ってそうな物が

取付いており、これじゃぁアクセルは戻らない。

京都M様諸々の手直し入庫 (22)オーナーと相談したのですが

純正だと重いのでNGとの事になったので

アゲインのマジックスプリングに

変更する事になりました。

京都M様諸々の手直し入庫 (23)取外したホムセンスプリングは

線径も細く自由長も長い引張りバネが

使われていました。

これだけ自由長が長ければ、アクセルも戻らない。

京都M様諸々の手直し入庫 (24)で、復旧しようと思ったら、キャブの

エアベントホースを入れる所が下を向いていた。

元々エアベントホースは付いてなかったので

まぁ取合えず上に向けて復旧しておきます。

京都M様諸々の手直し入庫 (26)スプリングも交換出来たので

これでアクセルの戻りが悪いと言う事は

無くなりますので、安心して乗れます。

スプリング交換が完了したので

京都M様諸々の手直し入庫 (27)キャブレターをエンジンに接続して

復旧が完了しました。

これでスロットルの動きも戻りも

スムーズになりました。

京都M様諸々の手直し入庫 (28)で、次に気になったのがハンドルスイッチ

配線の取回しと、メインハーネスの

配線むき出しなんですが、ハーネスバンドと

貴重なハーネスホルダーが不在なので…。

京都M様諸々の手直し入庫 (29)取合えず応急ではありますが

バラバラになった配線を保護する為に

絶縁テープを巻いて配線を束ねました。

これで見た目も良いはずです。

京都M様諸々の手直し入庫 (30)ハンドルスイッチの配線と一緒に

ハーネスバンドで束ねたので

ここもこれでスッキリしました。

ここのバンドが不在な車両は結構多いですね。

京都M様諸々の手直し入庫 (31)次に気になった部分はメーターギアーの

取付角度なんですが

ここの取付け角度がこうなっていると

スピードメーターワイヤーが

京都M様諸々の手直し入庫 (32)屈折してしまい、長期的に見れば

ワイヤーの摩耗、断裂や、抵抗により

スピードメーターの速度誤差など

まぁ良い事は無いと言う事です。

京都M様諸々の手直し入庫 (33)メーターギアーの取付け角度を調節して

ワイヤーに負荷が掛からないように

綺麗なRになるようギアーの取付角度を

調節しておきました。

京都M様諸々の手直し入庫 (34)次に気になる所は、サイドスタンドに

伝って流れるエンジンオイルが

果たして何処から流れているのかを

調べる事にします。

京都M様諸々の手直し入庫 (35)で、調べた結果、オイル漏れ原因箇所は

オイルポンプからだったので

次回オイル交換時にでも取外して

チェックをする事にします。

京都M様諸々の手直し入庫 (36)しかしまぁ…配線を挟むかね…。

オイルポンプのプレッシャースイッチは

+ラインなのでショートしちゃうよ!

下手すれば炎上だな。

京都M様諸々の手直し入庫 (37)念の為ACGカバーも取外して

オイルパスプラグからのオイル漏れが無いかを

チェックしましたが、ここからのオイル漏れは

無さそうなので、このまま復旧しました。

京都M様諸々の手直し入庫 (38)イグニッションのニュートラルランプも

気になる事から、ヘッドライトケースを

開けてみると…これHIビーム点いていたの?

ソケットから外れており、他の配線の裏に居た…。

京都M様諸々の手直し入庫 (39)で、配線をチェックして行くと

見つけた!接続ミス発見!!何とまぁ

クラッチスイッチの+配線、緑に赤線に

ポジション球の−側が接続されていた!

京都M様諸々の手直し入庫 (42)これもポジション球を介してですが

両方共+ラインになるので

これも下手をすれば燃えるぜ!

ちゃんと接続をし直して復旧。

京都M様諸々の手直し入庫 (44)ついでにクラッチスイッチも取付ようと

思っていたのですが、残念な事に

在庫切れだったので、また次の機会にでも。

もうシフトを変えてもニュートラルランプは

点灯しなくなりました。

教科書通りなミスから、イレギュラーなミスネタが結構盛沢山な車両でした。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年05月06日

我慢週間最終日4

本当は今日は水曜日なので定休日なのですが
まぁ結局GW中も営業子そしていませんでしたが
中で仕事はしていましたからねぇw
で、やっと沈黙のGWが今日で終わり
明日からは通常の日常?的な物が始まる感じなのかな?
何でも良いから早く緊急事態宣言が解除されないかねぇ…。


ダイエット継続中

3月末から本気で食生活を変えて始めたダイエット。

久しぶりに穿けたダイネーゼの革パン (1)ちゃんとまだまだ継続中で

バイクに乗る時に何時も着ている

ダイネーゼの革ジャケットなんですが

実はこれ上下セットの物なんですが

久しぶりに穿けたダイネーゼの革パン (2)ここ数年ウエストが成長し過ぎて

ファスナーすら上がらなかったのですが

最近の二桁キープと体脂肪率が下がり

今の所ギリギリですが

5年ぶりぐらいに穿ける様になりました!

革ジャケットに比べ革パンはまだ新品状態なのが

これまた泣けてくるわ。


GTH号エンジン復活への道その5

エンジン復活へ向けて、大方の下拵えは終わりましたが

GTH号オイルキャッチタンク洗浄 (1)そう言えばキャブをパワーフィルター化した時

レデューサーとオイルキャッチタンクを

装着したのを思い出したので

エンジンブローによりオイルキャッチタンクに

GTH号オイルキャッチタンク洗浄 (2)オイルが溜まっているかもと思い

取外してみた所、中から出てきたのは

本来エンジンの中のオイルに

混ざっていたかも知れない水だったw

これもレデューサーのおかげで、エンジン内の水分が分離して

オイルに混ざって乳化する事が防げたと言う証拠になります。

GTH号シリンダーヘッドカバー洗浄 (1)で残りのエンジンパーツの洗浄は

ヘッドカバーだけになりました。

これを洗浄してしまえばもう

下拵えは完了となります。

GTH号シリンダーヘッドカバー洗浄 (2)洗浄も完了したので、エアブローを済ませました。

リビルドしたロッカーアームは

約3万キロ走行して、カジリも無くこの通り

至って健常な状態、良い当たりが付いていますね!

GTH号キャブレターMJ交換 (1)次にキャブレターのMJを交換します。

ボアアップした時にMJの番手は

上げてあるのですが、パワーフィルターに

交換した時には変更していなかったので…。

GTH号キャブレターMJ交換 (2)で、今回エンジンブローして

キャブを取外したついでに

純正キャブのMJの番手を

変更してみる事にしました。

GTH号キャブレターMJ交換 (3)サクサクっと交換が完了したので

ついでに油面が少し狂っていたのを調整。

恐らく中速域の燃料が薄かったのかも

知れないので、今回は濃い目にしてみました。

GTH号キャブレターMJ交換 (4)#3のエンジンブローにより

キャブ側への吹き替えしもあります。

ピストンの細かい破片を綺麗に洗浄。

これを忘れると組立てた時に

GTH号キャブレターMJ交換 (5)IN側のバルブフェースなどを痛めてしまう。

これでまた調子を見てもらい

濃過ぎるようだったら下げれるので

幅を持たせてみました。

これからの時期気温が高くなるので若干濃過ぎるかも知れませんが

年間通して安定するのならこれで良いと思います。


顧問業務個人面談

GWも今日で終わり、明日から通常業務に戻る前に

顧問業務個人面談200506メンタル面をフォローする為に

午後から個人面談を行いました。

先の見えない緊急事態宣やストレスもあり

色々と建設的な個人面談が出来たと思います。



peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(4)

2020年03月15日

今日は強制労働の日3

ネットで見たのですが2023年には
紙ベースの車検証がICカード化されるらしい。
メリット、デメリットはそれぞれあるらしいけど
財布の中に入れて紛失とかしそうだな。
知らんけどなw


GTH号純正キャブパワーフィルター化

FCR導入も視野にいれつつ、少しずつカスタムを楽しみながら

GTH号パワーフィルター取付 (1)今回純正キャブにパワーフィルターを

取付ける事になりました。

タイミング良く先日部品を整理していたら

廃盤になったシングルリードバルブの

GTH号パワーフィルター取付 (2)レデューサーが見つかったので

エンジンオイル乳化防止の為にも

取付ける事を勧めました。

過去に同じ方が二度もエンジンオイルが

GTH号パワーフィルター取付 (3)乳化した為、貴重な398クランクを

台無しにした事もありますからねぇ…

ウインカーレンズは今朝一っ走りした時に

落下したらしいです。

GTH号パワーフィルター取付 (4)パワーフィルターを取付けて

シングルリードバルブのレデューサーも

取付が完了しました。

で、将来FCRを取付ける事を予定しているので

GTH号パワーフィルター取付 (5)オイルキャッチタンクも取付けました。

これでエンジンオイルの酸化防止と

乳化防止になりますから

エンジン保護にはこのセットは

欠かせないと思います。


本日のご来店

今日久しぶりにやって来たのは銀ちゃん

不動車銀ちゃん号仕様変更 (1)バッテリーが死亡して不動車になったのに

ウインカーをヨーロピに仕様変更と

フロントフォークの出シロを調整。

バッテリーも新品に交換して

不動車銀ちゃん号仕様変更 (3)ヘッドライトはH4バルブから

販売終了になる前に購入してあった

5000KのLEDに変更です。

今まで使っていたウインカーの配線が

不動車銀ちゃん号仕様変更 (4)+と−の二本線を使っており

今回のウインカーは+が一本の配線なので

車体側のアース線が無いので

強制労働で、僕が配線を作りました。

200315本日のご来店そんな事をしている所へやって来たのは

親方1号機、出張から戻ってきたので

特注YSSリアサスと、O/HしたFCRを

引き取りにご来店でした。

今月の姫ツーと、来月の大内ドライブインで開催される

イベントに時間があれば参加して貰える様にお話をしました。

不動車銀ちゃん号仕様変更 (6)で、銀ちゃん号はバッテリーを

新品に交換して、不動車から一応脱却。

LEDヘッドランプも点灯しました。

5000Kは6500Kと比べれば少し暗いけど

青白く光らないので、車検は通りそうな感じです。


ハイエースオイル交換

やっと弟の時間が取れたので、寝ている所を電話で起し呼び出し。

ハイエースオイル交換200315 (1)ハイエースのオイル交換の強制労働!

今回は少し走り過ぎたのですが

まぁ4,000キロちょっとなのでまだ良いかな?

次回からはちゃんと定期的に

強制労働が出来ると思います。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年03月12日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日3月13日(金曜日)は左足火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

昨日はTVで東日本大震災の報道特集が流れていた。
あの日、僕は自宅に居た時だった。
その報道を見ながら色々と思い出して涙した…。
何時、何処で、誰に、何が起こっても不思議ではない。
次は僕の番かも知れない。


久々に京都南検査場へ

昨日の定休日はバイクで出掛けて、用事をすませつつ

京都南陸運事務局へ一っ走りして「俺らー」へ行くつもりだったのに

また、生憎の雨だったわ…くそだな!

仕方なく車で京都南検査場へ行ってきました。

流石に年度末なので、京都南と言えど混雑してた。

200311昼食は天一で (1)新型コロナウイルスの影響で

車検満了期間が一ヶ月伸長されたにも関わらず

この業界は通常業務でした。

検査場で用事を済ませてから

200311昼食は天一で (2)一昨日の夜から、昨日のお昼はラーメンと

思っており、口は既にラーメンの口だったので

検査場からの帰りに、近くの天一へ行き

こってりチャーシューを食べて

お店に戻って事務処理を済ませました。


1号機ヘッドライトLED化最終章

色々とヘッドランプを試しましたが、結果から言えば

1号機ヘッドライトLED化最終章最初からこれにしておけば良かった…。

と言う結論に達しました。

6500Kで発光色は白くなりますが

明るさや光の反射などは

これが今までで一番良いと思います。

まぁお値段もいいお値段ですが、遠回りした事を考えると

最初からこれにすれば良かったと思います。

もう5000Kは売り切れなので

6500Kしか無いのでこれも売切れたら

もう後の選択肢は電球色の3000K(車検対応)しかないです。


三重M号用キャブレターフロートチャンバー

先日ウエットブラストで仕上げたフロートチャンバーの代替え品を

三重M様キャブレターフロートチャンバー (1)宝物庫から一応探してきました。

フロートチャンバーにもちょっとした

種類があって#1.2用で2種類探しました。

違いはドレンボルト部分の形で

三重M様キャブレターフロートチャンバー (3)画像で見比べれば分かると思いますが

微妙に金型が違うのが分かると思います。

で、どちらのタイプか分からなかったので

一応#1.2用で探しておきましたが

三重M様キャブレターフロートチャンバー (4)オーバーフローチューブが壊れているものと

同じタイプの物は上記画像の

左側のようなのですが

何気に他のフロートチャンバーを見ると

三重M様キャブレターフロートチャンバー (5)#3.4用も形が違っているじゃないか…。

まぁ後は何処まで拘りを持つかだけの

問題だなぁ…まぁ宝物庫を探せば

多分どちらかに揃える事は可能だと思います。

いずれにして、1個は使えないのでオーナーが手持ちで

持っているかも知れないので、どの様にするかはオーナー次第です。


フルレストア398お立ち台へ移動


お立ち台に乗せてある委託車両のお問い合わせは多いのですが

お立ち台車両入替え (1)もう一つ商談までは行かないので

車両をフルレストア車と入れ替えて

お立ち台に乗せました。

良い物を沢山使い過ぎた車両なので

お立ち台車両入替え (2)別に売れなくても良いと思ってますw

お立ち台から降ろした委託車両は

キャブなどのメンテナンスをして

取合えずバッテリーを充電して

お立ち台車両入替え (3)エンジンを掛けて

動態チェックをする事にします。

多分キャブは掃除しないと

ダメだろうとは思います。

お立ち台車両入替え (4)で、バッテリーなんですが

やっぱりバッテリー本体に問題があり

充電ができないので

これまたバッテリーの交換となります…。

委託車両キャブレター分解掃除 (1)取合えずキャブレターを取外して

分解掃除をしてしまいます。

サクサクっとキャブ取外しました。

お預かりするまで動いていた車両で

委託車両キャブレター分解掃除 (2)キャブもガソリンを抜いていたので

フロートチャンバーの中は

腐っていませんが、フロート高さが

狂っているので、ついでに

委託車両キャブレター分解掃除 (3)ジェット類も取外して

洗浄をする事にしました。

ニードルホルダーも取外して

ボディもキャブクリで掃除を済ませ

委託車両キャブレター分解掃除 (5)ついでのついでにフロートチャンバーも

ウエットブラストで仕上げました。

これでキャブの分解掃除も完了したので

車体に取付けて火入れの準備。

委託車両キャブレター分解掃除 (6)後は新しいバッテリーの充電

が完了したら交換して火入れ。

動態チェックを済ませて

現状で相応な価格で販売予定です。


枚方K号オイル漏れチェック入庫

そろそろシーズンINに近づいてきた感のある今日この頃ですが

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (1)1月に納車した枚方K号が

オイル漏れがし出した為

本日入庫となりました。

見るとL側からのオイル漏れと

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (2)カムチェーンテンショナーの

セッティングボルトがM8に

拡大されており、しかも角度も悪いので

その部分からもオイル漏れがありそうです。

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (3)取合えずエンジンが冷えてから

オイル漏れ箇所をチェック!

まずはカムチェーンセッティングボルト

取外してみると、シール性の無い

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (4)ステンレス製平ワッシャーが入っていたので

銅ワッシャーに交換して、念の為

液体ガスケットを塗って締付け。

これでこの部分からのオイル漏れが

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (6)止まってくれればラッキーです。

次にL側のオイル漏れ箇所をチェックするので

カバーを取外しオイルで汚れた所を

綺麗に洗浄してから、現像液を塗布。

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (8)暫くしてからエンジンを掛けると…

メインもカウンターシャフトからも

シフトシャフトもオイルポンプも

セルモーターのOリングからも

ACGのオイルパスプラグからも…

L側の全てのOリングやオイルシールからオイルが滲んでいる事が判明。

L側で交換出来る物は全て交換して、メインシャフトのブラインドシールと

カウンターシャフトのオイルシールは外側から応急処置をする事にします。


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2020年01月18日

どうやらインフルエンザらしい3

21歳後半から22歳に掛けて
誠司22歳の頃のGS130Z (1)事故で潰れた、280Z2シーターから
HKSst1インタークーラーターボキットの
エンジンを取外して
新しく買ったZの2ℓエンジン2/2に
FJ20ピストンとL14コンロッドを流用し
3ℓにボアアップしたエンジンに
コンピューターチューニングと
誠司22歳の頃のGS130Z (2)追加インジェクションを2本入れて
当時大阪唯一と言っても良い
車のパーツ量販チェーン店のA社横の
ガレージで、昼間の仕事をしたあとの深夜
車好きの仲間4人が集まり
「Garage MID4」と言う深夜に営業する
カスタムショップを開店していた。
誠司22歳の頃のGS130Z (3)急な部品が必要になると、量販店へ行き
唯一掛売り(ツケ)をするぐらいの関係性になった。
その頃は昼も本業を起業していたので
そこそこの月収もあり
気が付けば車に月24万のローンを払っていた。
車検は普通に通らないので
闇車検で通常の倍近い費用を掛けて通していた。
燃費なんて物は1k/2ℓと言うぐらい悪く
月のガソリン代が10万を越えるぐらいだった。


絶不調なので部品整備

状況から考えてもどうやら風通の風邪じゃぁ無く

OGKカブトFF-V内装交換 (1)やっぱりインフルエンザじゃないのかと・・・

でも症状はそこまで酷くなく熱は微熱

しかも残念な事に食欲もある・・・。

ただ、しんどいので今日は大きな作業は止めて

OGKカブトFF-V内装交換 (2)ヘルメットの内装交換をする事にした。

もうヘルメットを被ると臭いしw

カビも繁殖しているので

内装だけでもリニューアルします。

OGKカブトFF-V内装交換 (3)で、取外した内装です・・・。

もうこれを見たらこのヘルメットを

被る気がしませんねぇ・・・

これはこのままゴミ箱へポイ!

OGKカブトFF-V内装交換 (4)で、新しい内装をセットして

ヘルメットのリフレッシュが完了。

チークパットが新品なので

ヘルメットに頭が入らなくなってしまった・・・。


キーシリンダーカスタム

ホンダ純正キー無しキーシリンダーを分解して

CP1号レーサー仕様変更イグニッションキースイッチ統一 (1)1号機のキーシリンダーをコピーします。

ベースになるキーシリンダーを分解して

ブレードを入替えて1号機のキーに

合わせて組み直します。

CP1号レーサー仕様変更イグニッションキースイッチ統一 (2)ブレードのパターンを一箇所づつ

何度か入替えて、1号機のキーに合った

キーシリンダーのコピーが出来上がりました。

これを組立てて、仕様変更中の

CP1号レーサー仕様変更イグニッションキースイッチ統一 (3)CP1号レーサーに取付けて

公道復帰をする予定です。

何本もキーを持つのが面倒なので

1キーで2台のフォアに使えるようになりました。

イグニッションキーシリンダー組替え2個目 (1)ついでに逆車に付いていたキーセットを

ハンドルロックが使えるタイプに変更します。

これも同じくキーが無いキーシリンダーを

分解して部品取りをします。

イグニッションキーシリンダー組替え2個目 (2)これを組替えるとシートロックと

イグニッションキーが使える

セットが出来上がるので

拘りの純正キーセットになります。

イグニッションキーシリンダー組替え2個目 (3)これで1号機のキーシリンダーと

シートロック、キーシリンダーセットが

2個出来上がりました。

また素材が手に入って時間が出来たら作ります。


枚方K号用FCR入荷

昨年末に発注したFCRが今日やっと入荷してきました!

枚方K号FCR取付け&車検準備 (1)で、早速組立てに入るのですが

その前に諸々の設定を

変更して行きます。

恐らくボアアップされていると思うので

枚方K号FCR取付け&車検準備 (2)まずは出荷時にSTDでセットされている

全てのJNのクリップ位置を変更します。

出荷時のままだと、ボアアップされていても

ガソリンが濃くて低中速の繋がりが悪いのです。

枚方K号FCR取付け&車検準備 (3)JNのクリップ位置を変更し終わったら

次にMJが出荷時は#125になっているので

これも上では濃過ぎるので

MJもデーターに基いて変更してしまいます。

枚方K号FCR取付け&車検準備 (4)初期設定の変更が終わったら

スピゴットを取付けますが

二次エアーを吸わないように

液ガスを塗ってスピゴットを取付けます。

枚方K号FCR取付け&車検準備 (5)で、次にファンネルを取付けるのですが

車検対応のインナーネットを入れてから

ファンネルを取付けます。

ラムエアーと価格は同額ですが

枚方K号FCR取付け&車検準備 (6)ラムエアーは手入れも大変だし

劣化すると燃えてしまいますからね。

リモートスクリューも変更して

ガソリンホースにストレーナーを取付けて完成!

枚方K号FCR取付け&車検準備 (7)これで車両に取付けが完了です。

アクセルワイヤーが新品なので

先々少し伸びるので、若干張り気味に

ワイヤーを取付けました。

枚方K号FCR取付け&車検準備 (8)地球に優しいブローバイガス還元装置

としても使える、オイルキャッチタンクも

取付けました。

これでキャブにガソリンを流し込んで

枚方K号FCR取付け&車検準備 (9)いよいよ枚方K号の火入れです!

アイドリングも安定しており

ブリッピングも良い感じです。

ナンバーが無いので乗れないのですが

枚方K号FCR取付け&車検準備 (10)外から店内まで少しだけ試運転。

中々良い出だしでトルクもあるので

やはりボアアップされているのは確定かな。

クラッチワイヤーも新品なので

少し遠いですが、結構初期伸びがあるのでこんなもんかな?

シートがまだ入荷して来ないのですが、バーエンドも取付けたので

来週には一旦車検を受ける予定です。

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2020年01月06日

聖火ランナー応募!はずれ?3

今年2020年開催のオリんピック、パラリンピックの
聖火ランナーが枚方を走るので
実は、一般公募枠で申し込みをしていたのですが
全然返事が来ないのでどうなっているのか分からない・・・。
もう後何年身体が動くか分からないので
応募してみたのですが・・・。
所で、僕のアルバムを整理していたら
誠司3歳 (1)誠司3歳 (2)僕の幼少期の頃から
青春時代のスレた頃を経て
血気盛んな頃の写真が出てきました。
幼少期は今の孫と同じ顔だったので
やっぱり孫は可愛いと思うのは
自分の生き写し、鏡を見ている様で
本能のような気がします。


親方号用FCR O/H二日目

昨日はFCRのO/Hメインのはずが、別の事に時間を割いてしまい

親方号用FCR OH二日目 (1)完成が遅れてしまったのですが

今日はその続きでフロートと

ニードルホルダー取付けて

パイロットスクリューのOリングを交換して

親方号用FCR OH二日目 (2)仕上げに掛かります。

ここのOリングは結構変形しているので

意外と不調の原因はここの場合があります。

PSとスプリングと平ワッシャーが入っており

親方号用FCR OH二日目 (3)その下にOリングが入っているので

紛失に注意して作業をして下さい。

Oリングを交換してMJを取付け。

【覚書】MJ#115

親方号用FCR OH二日目 (4)フロートチャンバーを取付ける前に

念の為ダイアフラムをチェックしたら

Uリングは変形しており、ダイアフラムも

反り繰り返っていたので、ここも交換しました。

親方号用FCR OH二日目 (5)フロートチャンバーのガスケットは

まだ生きているので、このまま再使用。

ここなら何時でも交換できますからね。

ガソリンの滲みも無いのでOKだと思います。

親方号用FCR OH二日目 (6)フロートチャンバーを取付けて

ドレンキャップのOリングを

チェックすると、変形していたので

ここは交換する事にしました。

親方号用FCR OH二日目 (7)で、今回一番手間が掛かったのが

トップキャップの縮み塗装w

CRの文字はバフ掛けしてあります。

少し塗装を厚塗りしてしまい

親方号用FCR OH二日目 (8)塗膜が厚くなってしまったので

オーナーには申し訳ないので

もしお気に召さなければ新品に交換します。

まぁこれは本当なら1号機でやりたかった事で

親方号用FCR OH二日目 (9)オーナーからの発注ではありません。

取合えず作動確認をする為に

丁度良く枚方K号があったので

O/Hが完了したFCRを装着しました。

親方号用FCR OH二日目 (10)枚方K号も新品のFCRが入荷すれば

取付け後はこんな感じになります。

では早速火入れに入ります。

エンジンを掛けると新品のマフラーが焼けて

親方号用FCR OH二日目 (11)モクモクと煙が出るのですが

エンジン内からの白煙は無いので

枚方K号の心配していたような

オイル下がりも無いのかも知れない。



親方号用FCR OH二日目 (12)中々調子は良いのですが

元々あったスロットル部分の

引っ掛かりの症状がより顕著にでて

アイドリングが時々下がらない・・・

やっぱりサイドリンクのここは、永遠のテーマだなぁ・・・。

で、テストでお借りした枚方K号はやっぱりボアアップされているのは確定だな。

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2020年01月05日

仕事始め3

年末は大晦日31日までゴソゴソと仕事をして
夜は焼酎をロック気味でジョッキ3杯飲んで
年が明けて1日はお神酒を飲んで
2日の午後まで堕落してました。
3日は孫に遊ばれてヘトヘトに疲れ果てましたが
孫が「ジィジ」と呼んでくれたのは流石に嬉しかった。
まだ1歳4ヶ月程ですが、体格は2歳児以上だし
ちっともじっとしていないので大変でした。
4日は兄弟家族と全員で母親と食事をしたりして
割と健全な年末年始だったと思います。


1号機メンテナンス

2ヶ月近く乗っていなかったので、昨日は意を決しての初乗り!

外気温8度からの出発で三重まで走りましたが

1号機油圧クラッチエアー抜き油圧クラッチに不具合があったりで

何とか走りきった感じだった。

で、2020年の仕事始めは1号機の

油圧クラッチのフルード交換とエアー抜き

そう言えば去年から油圧クラッチの具合が悪かったので

乗らなかった事も重なりエアー噛みがハッキリと分かりました。


親方号用FCRO/H

冬期休暇中の時間潰しにやろうと思っていた親方号のFCRO/Hですが

親方号用FCR OH (1)堕落する時間が余り無かったので

今日から着手する事になりました。

部品は昨年末に入荷していたので

取合えず分解を開始したのですが

親方号用FCR OH (2)#3のファンネルを外す時に

「緩んでるやん」と思っていたのですが

実はボディ側のダボネジ穴が

千切れていた事が判明した・・・。

親方号用FCR OH (3)これはインケツだなぁと思った。

どうやって修復するか

それともボディーを交換するか・・・

取合えず分解を再開して#1.2を取外しました。

親方号用FCR OH (4)ちょっと気分転換にと

FCRのトップを

ウエットブラストで綺麗にして

時間潰しにゴニョゴニョとw

親方号用FCR OH (5)気持ちも入れ替わった所で

残りの#3.4を分解して

ボディーはバラバラになりました。

これで後は部品を交換して組立てるだけ。

親方号用FCR OH (6)サイドリンクなので#4を

組立てるのが一番面倒ですが

ここを仕上げれば後はサクサクッと!

折れたエアベントTジョイントも復活!

親方号用FCR OH (7)で、取合えずサクサクっと

組立てが完了しました。

これでフラットバルブの隙間を調整して

仕上げるのですが、今日はここまでにして

明日仕上げてから、テストで枚方K号に取付けてみます。

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2019年12月22日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日12月23日(月曜日)は今年最後の真性多血症治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


親方1号機TMR-MJN取付け

今日の天気が心配だったのですが

親方1号機ヨシムラミクニTMR-MJN取付け (1)予定通り本日FCRからTMRへの

交換作業に取掛かります。

まずはFCRの取外しからですが

このFCRに特に問題がある訳では無く

親方1号機ヨシムラミクニTMR-MJN取付け (2)取外したFCRは一先ずO/Hとなります。

で、ヨシムラミクニTMR-MJNの

取付けが完了しました。

割りナットを入れ、タンク嵩上げゴムを貼って

親方1号機ヨシムラミクニTMR-MJN取付け (3)外装を取付けて完成です。

エンジン始動時の説明や

ハイスロ過ぎる事の注意点を説明し

後は慣れてもらうしかないかなぁ。

これで親方1号機のキャブレター交換が完了しました。


大阪T号ハヤシキャスト取付け

PITの都合が良くなったので、昨晩営業終了後に車両を

大阪T号パチセブンスターからハヤシキャストへ交換 (1)引取りに行ってきました。

リアブレーキに不具合があるので

それもついでに直す事にもなりましたが

例の如く部品が足りませんでした。

大阪T号パチセブンスターからハヤシキャストへ交換 (2)まずはフロントタイヤホイールから

タイヤも新品TT100GPに交換して

ハヤシキャストに変更が完了しました。

やっぱり本物のハヤシキャストの方が良いですね。

大阪T号アゲインBS不足部品取付け (1)次にリアホイールの交換なのですが

その前にアゲインBSの部品不足もあり

リアーブレーキピポットシャフトが

飛び出ているし、BSのプレートと干渉して

大阪T号アゲインBS不足部品取付け (2)動きが悪いのでホイールを取外したついでに

ワッシャーとカラーを入れる事にします。

フレームとの間に入るべきワッシャーが不在。


ボルトも飛び出し過ぎてちょっと不細工です。

大阪T号アゲインBS不足部品取付け (3)工具箱を探したら残り1個だけ

アゲインBS用カラーが見つかりました。

僕の細くて美しい小指にも入らないぐらい

小さなカラーですが、必要な部品です。

大阪T号パチセブンスターからハヤシキャストへ交換 (3)必要な部品も見つかったので

リアタイヤホイールを取外しました。

取外したついでにリアブレーキの

ピポットシャフトを取外してみた所

大阪T号パチセブンスターからハヤシキャストへ交換 (4)オイルッ気は全く無くて

案の定錆びてました。

錆を取ってモリブデングリスを塗って

元に戻すのですが、その時に不足していた

大阪T号アゲインBS不足部品取付け (4)アゲインBS用カラーも取付けます。

これでバックステッププレートとの

干渉も無くなりますし、ピポットシャフトに

グリスアップもしたので大丈夫です。

大阪T号アゲインBS不足部品取付け (5)バックステップのプレートと

フレームの間に入れないといけない

ワッシャーも入っていないので

ついでにバックステップを緩めて

大阪T号アゲインBS不足部品取付け (6)ワッシャーを左右に1枚ずつ入れます。

これでロアエンジンマウントボルトの

左右の出シロも揃えて締め付けます。

フレームとの干渉もこれで無くなります。

大阪T号パチセブンスターからハヤシキャストへ交換 (5)で、メインのハヤシキャストですが

スプロケットハブのフィキシングボルトと

ナットは純正新品に交換したのですが

エクスターナルサークリップが

パチセブンスターの物だと厚みがぶ厚くて入らないので

中古品を探したのですが見当たらないので

BRCのリプロ品を大急ぎで発注となり、今日の作業はここまでとなりました。

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2019年12月01日

令和元年12月3

令和元年も今日から12月に入り
植村一貴第55回NGKスパークプラグ杯
鈴鹿サンデーロードレースも
今日が最終戦。
FBでライブ配信を見ながらなので
気になって仕事にならない一日でした。
JP250に出場した#6植村一貴師匠は
10位完走と言う結果でした。


1号機クラッチ不具合とACG交換

この前裏表を入替えた1号機の乾式クラッチですが

1号機乾式クラッチ手直し (1)どうも切れが悪く、半クラ状態になるので

クラッチプレートが歪んでいるのかも・・・?

と、思いプレートを交換する事にしました。

プレートは早くに入手してあったので

1号機乾式クラッチ手直し (2)今回のホンダ純正部品システム不具合に

関係なく良かった。

ラック&ピニオンカバーを取外して

今年2度目の乾式クラッチ本体とのご対面。

1号機乾式クラッチ手直し (3)念の為の乾式クラッチ本体の

バックアップパーツASYYもありますが

多分使わなくても大丈夫だと思います。

皿バネが割れていたので中古良品に交換。

1号機乾式クラッチ手直し (4)プレートを新品に交換して復旧。

今度は問題なくクラッチが切れるので

やはりプレートの歪みがあったと思う。

バックアップパーツは又今度使う事になりそう。

1号機乾式クラッチ手直し (5)プレートを重ねて横から透かして見ると

やはり歪みがあるので光が漏れてます。

写真では分かり辛いですが

湿式クラッチでも切れが悪い場合は同じです。

当時物新品HM文字入りACGカバーにコンバージョンキット (1)次に当時物新品HMマーク入り

キジマ製ACGカバーに

FOUR ONE製ACGコンバージョンキットを

取付けて1号機に取付をします。

当時物新品HM文字入りACGカバーにコンバージョンキット (2)キジマの作りが雑いので

全て取付く物ではありませんが

今の所2台取付けて、2台共に使えてます。

で、カバーにコイルを取付けました。

1号機HMダイナモカバー交換 (1)今付いているアゲイン製ACGカバーキットは

問題なく使えるので1号機から取外したら

そのまま19号機に取付けるつもりです。

エンジンガードを取外して

1号機HMダイナモカバー交換 (2)サクッとローターを取外し交換完了。

コイルとローターの干渉も無く

発電も良好で、見た目も良い感じです。

もうこれからはドンドンと

1号機HMダイナモカバー交換 (3)宝物庫の新品部品を使っちゃいます。

後何年この熱量を維持出来るか

全然分からないし、使わないとね!

Z1000mk兇蘯衒したので

これからは壊さないように楽しむ事にします。


もう時期お金持ちになる自由人君ご来店

昨年の事故も、僕がお世話になっている弁護士を入れたので

もう時期お金持ちな自由人君ご来店191201年内には持ち慣れない金額が入ってくる予定の

自由人君がご来店!その後の話を聞くと

弁護士の成功報酬が20%の約束で

代理人を引き受けて頂いているので

自由人君には「弁護士がたったの20万ぐらいで動くと思うなよ!」と

言っていたのですが、やはり弁護士の費用だけでも

200万ぐらいは支払う事になりそうなので

僕との約束のリジットなお鮨は確定しましたw


早くも年末の大掃除

12月に入り今日は天気が良いと言う理由だけで

2019年早くも末の大掃除w嫁が早くも年末の大掃除に取掛かりました。

まずは外回りの掃除と扇風機を分解して

綺麗に掃除して来年の夏までお片づけ。

掃除が終われば今度は棚卸しだな。

めんどくさ・・・。


19号機用下拵え12日目キャブレター仕上げ

早くても月曜日かなぁと思っていた純正部品ですが

19号機用キャブレター仕上げ (1)予想よりも早くSJが入荷してきたので

早速仕上げ作業に取掛かります。

サクサクッとSJを取付けます。

フロートチャンバーはブラストしたまま

19号機用キャブレター仕上げ (3)放置してあったので

大急ぎでバフ仕上げをしてしまい

キャブに取付けて仕上げないと!

で、そのビフォー、アフターです。

19号機用キャブレター仕上げ (4)全部のフロートチャンバーを

バフで仕上げてサクッと本体に取付け。

光具合も良い感じです。

これでキャブレターが仕上がりました。

19号機用キャブレター仕上げ (5)後はホース類を取付けて完成。

分解から組立てまで三日も掛かってしまった。

部品取りで再メッキした物が

ちょっとづつ足りなくなってきたので

再メッキ部品を探す手間が増えた事も三日も掛かった原因かな・・・。

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2019年11月30日

ホンダ純正部品システム障害再発3

11月22日から発生していた
ホンダ純正部品システム障害ですが
一旦はシステムが復旧した物の
部品出荷が滞っていた分の処理が膨大になり
また新たに29日に同じくホンダ純正部品の
システム障害が再発しており
復旧の見込みが未定となっている状態です。
今の所ある程度は在庫部品でまかなう事が出来ますが
在庫切れ純正部品に関しては現在入荷未定となっておりますので
ご注文の際には在庫部品のご確認を頂けます様お願い致します。


19号機下拵え11日目

19号機用キャブレターの下拵え二日目に入りますが

19号機用純正再メッキリムスポーク取付 (1)今日は以前再メッキに出していた

ラインオフ純正D.I.Dリムの再メッキが

仕上がって戻ってきたので

スポークを張ってハブをセット。

19号機用純正再メッキリムスポーク取付 (2)今回再メッキが意外と高かったので

Hリムにすれば良かったと・・・。

でもまぁ貴重な純正ラインオフ物なので

今回は仕方が無いかなぁ。

19号機用純正再メッキリムスポーク取付 (3)タイヤの発注がまだだったので

取合えずリアスプロケットと

フロントディスクとアクスルシャフトを

取付けて、後はタイヤの入荷待ちです。

19号機用キャブ仕上げ二日目 (1)次に先日の続きでキャブの組立て。

メッキーパーツを全て取外して

綺麗に洗浄が完了したボディを

チェックして、組立て準備が完了しました。

19号機用キャブ仕上げ二日目 (2)リンクシャフトをセットして

バタフライなども取付けて

一番目立つチョークレバーも綺麗になり

連結の準備が整いました。

19号機用キャブ仕上げ二日目 (3)リンクアームの取付準備。

新しいフェルトパッキンをセットして

フッ素オイルを染込ませて組立てて行きます。

インナーパーツのJNは在庫があり助かった。

19号機用キャブ仕上げ二日目 (4)CP製リプロ新品ダストパッキン(A/C)を

取付けて、リターンスプリングは

マジックスプリングに変更。

これでプレートを取付けます。

19号機用キャブ仕上げ二日目 (5)プレートを接続して

トップキャップまで取付が完了。

SJが無いので今日はここまでで終了です。

早ければ月曜日には部品が入荷するかも?

19号機用キャブ仕上げ二日目 (6)在庫部品を整理していたら

純正新品のフロートバルブがあったので

取付けてフロートとMJをセットして

後はSJが入荷すれば完成です。

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2019年11月28日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日11月29日(金曜日)は火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
恐らく当分の間、金曜日は臨時休業になると思います。
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。


キジマ真鋳製デコレーションボルト

12月中旬から下旬に掛けての販売予定ですが

キジマ真鋳デコレーションナット&ボルト (1)1970年代に販売されていた

キジマの真鋳製デコレーションボルトが

再販される事になり、そのサンプル品が

CPにも届きました。

キジマ真鋳デコレーションナット&ボルト (2)品番:0301

品名:デコレーションナット

サイズ:ナット M10×P1.25mm

素材:真鍮(2個入り)

取付:Rリアショック上部ナット等

キジマ真鋳デコレーションナット&ボルト (3)品番:0302

品名:デコレーションナット

サイズ:ナット M12×P1.25mm

素材:真鍮(2個入り)

取付:Rリアショック上部ナット等

キジマ真鋳デコレーションナット&ボルト (4)品番:0303

品名:デコレーションボルト

サイズ:ナット M6×P1.0mm

素材:真鍮(2個入り)

取付:ナンバープレート取付ボルト等

パッケージも当時使用されていたチェカー柄仕様を復刻し

当時の風合いを出す為に、仕上げ研磨をしていません。

全てのアイテムに現会長のイニシャルTKマークが打刻されています。

価格は各商品とも税別¥4,000になってます。


19号機下拵え10日目

19号機用キャブレターのリビルドをやろうと思っているのですが

19号機用純正キャブリビルト開始 (1)何かこう今一つ、情熱が沸かないと言うか

やる気が沸かない感じで

じっくりと集中する時間が無いんだと思う。

こんなのやり出したらサクサクっと

19号機用純正キャブリビルト開始 (2)済むんだけどねぇ・・・。

で、2基分のキャブが中途半端な状態で

作業が止まっていた物を仕上げる事に。

部品を探すのが面倒になってきたわ・・・。

19号機用純正キャブリビルト開始 (3)取合えず再メッキしたシャフトを

見つけたので、少しやる気が出てた感じ。

後は分解してシャフトを交換すれば

サクサクッと仕事が進むはず・・・。

19号機用純正キャブリビルト開始 (4)ゴソゴソと部品を仕分けしていたら

少しずつやる気スイッチが温まってきた。

このボディは腐食が激しく使えないので

部品取りとなります。

19号機用純正キャブリビルト開始 (5)取合えず分解した部品の仕分けが完了。

再メッキに出す部品1基分と

僕が加工する部品に分けました。

これで後1基のキャブも分解します。

19号機用純正キャブリビルト開始 (6)取合えずダラダラと再メッキ部品を集め

再メッキしたシャフトを入れて

リンクプレートを完成させました。

これで次はボディを取外します。

19号機用純正キャブリビルト開始 (9)サクサクッと分解が完了し

プレートからシャフトを抜いてブラスト。

ボディは取合えずキャブクリをぶっ掛けて

後で手洗い洗浄だな。

19号機用純正キャブリビルト開始 (10)ダストパッキン(A/C)も3年程前に

250台分×4で1000枚作ったのですが

もう残りが僅かになってきたので

そろそろ2ロッド目を作らないと

キャブのO/Hに困るからなぁ・・・。

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2019年10月10日

ワールドモトCPブース出展決定3

今月末10月27日に泉大津フェニックス多目的広場で開催されれる
昨年に続きワールドモトにブース出展する事が決まりました。
(まぁほぼ強制参加ですがw)
新車、旧車問わずの今年最後になるバイクイベントですので
お時間のある方は是非ご来場下さいますようお願いします。
新車の試乗会などもあります。


頚椎ブロック注射

ツーリングシーズンに備えて、昨日頚椎にブロック注射をして来ました。

191009頚椎ブロック注射これで10月のツーリングは

乗り切れると思います。

何が辛いかって、朝起きる時の

頭の重さが激しく辛い。

その上にヘルメットを被って高速道路は走るとなれば

手が痺れて全然ダメなので、これで大丈夫だと思います。


O/H済みFCR動作チェック

昨日組み上がったFCRなんですが、組み上がった時にビトーさんから電話が入り

OH済みFCRエンジン取付け作動チェック (1)カラーの件での電話で、在庫が確保出来たので

発送するとの事だった・・・。

まぁもう作って組んでしまったけど

また使う事もあるかも知れないので

OH済みFCRエンジン取付け作動チェック (2)そのまま送って貰う事にした。

で、O/HしたFCRをレーサーに取付けて

ガソリンを流し込みオーバーフローは無し。

これで火入れの準備が完了。

OH済みFCRエンジン取付け作動チェック (3)キャブにガソリンが溜まった所で

セルでエンジン始動!

少しアクセルが重いけど

アイドリングもOKで安定しています。

OH済みFCRエンジン取付け作動チェック (4)ブリッピングも良い感じなので

グズグズだったFCRも無事再生完了。

まぁ結構な費用は掛かりましたが

これで使えるようになって良かったです。


高槻ウルフ号継続車検予約

今月末ぐらいに継続車検のご予約でご来店は高槻のウルフ号。

ウルフ号継続車検予約191010早い物でご購入から2年が経過しました。

今月はイベント月間なので

少しバタバタしますが

予定通りに進めたいと思っております。


大阪T号継続車検

継続車検でお預かりしている大阪T号の車検が完了しました。

大阪T号継続車検191010 (1)型式指定番号とF2で類別区分が

残っていたのですが

高さはメーターアップステーが

付いていたのでクリアー

大阪T号継続車検191010 (2)幅はちょっと細工してますがw

この方法は以前検査官に

「舐めてるのか!?」って目で見られましたが

まぁこれで何とか勘弁してもらいます。

大阪T号継続車検191010 (3)と言う訳で無事に継続車検が終わり

元に戻し、納車準備を済ませます。

今日はまだ夕方から2台ほど入庫があるので

納車は明日の予定になります。

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2019年10月08日

キャッシュレス・消費者還元事業3

昨日放送された月九ドラマ「シャーロック」を見ました。
ドラマの内用はどうでも良かったし
期待するほど面白いと思わなかった。
番組冒頭、フォアのイグニッションが暗闇で光った時
「おー」と思って、ヘッドライトがノーマルなのに
嫌に明るいなぁとは思った。
番組スポンサーがHONDAだったのも納得。
まぁフォアが出るから毎週見ますけどねw


真性多血症検査結果

昨日は臨時休業を頂き、真性多血症の検査に行ってきました。

真性多血症血液検査191007 (3)血液検査の結果は

相変わらず赤血球の数値が高く

ヘマクリットがまた少し上昇していたのと

糖尿病の血糖値やA1cが上昇していた。

肝臓の数値γ-GTは今までと比べるとほんの少しだけなのに怒られた。

真性多血症血液検査191007 (1)真性多血症血液検査191007 (2)







鉄分をなるべく摂取しないようにしているのにUIBCの数値がかなり高く

これも真性多血症の症状らしい。


ツーリングの準備

台風19号の進路が大体確定し、通過速度的にも12日のフェリーさえ

ツーリング準備欠航しなければ、台風一過を期待して

フェリーに乗船しようと思ってます。

毎回九州へ行こうとすると台風が来るんだけど

よくよく考えたら、名古屋が絡むと

台風が来てる気がするなぁ・・・。

まぁあれだ、台風の目が居るからなぁw


FCRO/H

以前からO/Hをしようと思っていて、時間が無く全然作業が出来なかった

FCR28OH191008 (1)FCRのO/Hを再開する事にしました。

かなり古いFCRなので

何処まで完調になるかは分かりませんが

ボディの磨耗が少ないので希望はあるかな。

FCR28OH191008 (2)まぁ有りがちな感じで

エアベントは折れてます。

もう片方もかなり硬化しているので

ついでに交換します。

FCR28OH191008 (3)ジョイント部のダストゴムカバーも

かなりの劣化状態なので

ここも交換してしまいます。

フラットバルブも見る限りこのまま使えそう。

FCR28OH191008 (4)で、取り合えず分解開始。

フラットバルブのローラーは新品に交換

リップシールも新品に交換。

ベアリング付きのローラーはこのまま使います。

FCR28OH191008 (6)で、ここまで分解する間に

アルミカラーと取付けボルトが

焼き付いて折れてしまったので

仕方なく追加発注、組立てもここまで。

FCR28OH191008 (7)なので、インナーパーツの洗浄をして

取付けに支障の無い物は

組付けて行く事にしました。

殆どのインナーパーツは新品が揃ってます。

FCR28OH191008 (8)まずはPSのOリングは硬化していたので

Oリングを新品に交換。

PSやその他の部品は

そのまま使います。

FCR28OH191008 (9)ボディにPSをセットして

全閉から取りあえず1回転戻しでセット

まぁ細かな調整は仕上がってからでも

良いと思います。

FCR28OH191008 (10)その他、フロートバルブシートと

Oリングは勿論新品、取付けボルトも新品。

SJも新品を用意しました。

これとニードルホルダーはそのまま使います。

FCR28OH191008 (11)サクサクッとセット完了です。

まぁカラーが折れるのが

想定外だったのが残念です。

本当なら今日中に仕上がって

FCR28OH191008 (12)チェックも出来たと思います。

ボディからASとAJを取外して

洗浄をしてしまいます。

ASもAJも腐ったガソリンで詰まってました。

FCR28OH191008 (13)ガソリンの通路は綺麗に掃除出来たので

AJとASを取付けました。

ASは取り合えず全閉から1回転戻しで

一旦セットして、ビトーに部品を発注したら

FCR28OH191008 (14)ジョイントカラーは部品としては

手持ちに無く、20個からなら対応出来る

との事だったので、仕方なく

アルミの丸棒を加工して作った。

FCR28OH191008 (15)これを本体にセットして

作業再開!

これで2番1番キャブを組付ける事が

出来る様になりました。

FCR28OH191008 (16)で、全てのキャブを取付けて

フラットバルブを調節。

FCRの同調は結構ザックリな感じで

バルブが開くタイミングを揃える感じでOKです。

FCR28OH191008 (17)フロートバルブも新品に交換して

取り付けが完了です。

後は固定するだけで

油面もほぼ触る必要はありません。

FCR28OH191008 (18)JNはそのままのビトーから出荷された

STDのFTSを使います。

クリップ位置も真ん中です。

トップキャップを取付けて

FCR28OH191008 (19)STDスピゴットを加工した

ショートスピゴットを取り付け。

これビトーから購入すると

1個辺り8,000円ですから×4+TAXです。

FCR28OH191008 (20)MJをセット#2.3のMJは#118

#1.4のMJは#115をセットしました。

これでフロートチャンバーを

取り付ければ

FCR28OH191008 (21)はい!完成!!

ファンネルが1個割れていたので交換。

明日の定休日にでも車両に取付けて

火入れチェックをしてみます。


キャッシュレス消費者還元事業

今話題の悪名高いキャッシュレス消費者還元事業用

キャッシュレス消費者還元事業主 (1)店頭広報用ツールが、経産省から

今日店に届きましたが

まだ全ての登録が完了していないのですが

取合えず5%還元事業主になってます。

キャッシュレス消費者還元事業主 (3)で、これが噂の数億円掛けたと言う

広報用ツールで、ただのゴミです。

それよりも早い所タブレットとか

登録をサクサクと進めて欲しいわ。

キャッシュレス消費者還元事業主 (2)CPでは今の所

PayPayや諸々のカードは使えるけどね。

auペイや楽天ペイなど諸々の登録手続きも

殆ど済んでますが、まだタブレットが届いてない。

でも一応5%還元対応事業主になってます。

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2019年08月04日

お祭り男達の襲撃3

FCRの部品やキャブ本体の見積もりをビトーさんに
お願いしたのですが、FRC本体の納期が
9月初旬だと言う返事があったのですが
まぁそれでも1.2週間ぐらいで届くはずなのですが
丁度お盆と重なる為、ちょっと納期的に厳しいので
アゲインに連絡したら、丁度在庫があったので
そのキャブをこちらに回してもらいました。


いきなり亀八BBQとカラオケ大会

昨日はお祭り男達の襲撃を受けて、午後から強制的に閉店となり

店内占拠いきなりBBQパーティ190803 (1)ホットプレートで亀八風BBQ。

手馴れたお祭り男達に圧倒されて

僕はただただウロウロするだけでした。

そして始まった店内占拠の飲み会。

店内占拠いきなりBBQパーティ190803 (2)思えば約一月ほど前から探りの

ネタ振りがあった事を思い出しました。

準備も整いお昼の12時に宴会がスタート!

時間が経つにつれ酔いも周り

片っ端から知り合いに呼び出しメッセージを送り出したり

dayさんのギターで歌ったりと結構楽しく過ごしてました。

で、呼び出しに引っ掛かってしまったのは

店内占拠いきなりBBQパーティ190803 (3)アゲイン社長松永氏もご来店。

今回は車での参加だった為残念な事に

ノンアルだったので、理性を保ったまま

早々に引き上げて行かれましたw

店内占拠いきなりBBQパーティ190803 (4)で、襲撃犯の手引きをしたK氏は

早々に撃沈して事務所でダウンして

1時間後に復活して来ていました。

トータル6時間に及ぶ店内占拠の大宴会も

主犯格の「次行くぞー!」と言う一声で引上げて行かれました。

こんなサプライズ的な襲撃でしたが、とても楽しい時間でした。


T様キャブレターシャフト再メッキ

今回少し手違いがあり、時間が掛かってしまい申し訳なかったのですが

T様ご依頼キャブレターシャフト再メッキT様ご依頼のキャブレターシャフトの

再メッキが仕上がって戻ってきたので

早速発送させて頂きました。

遅くなり大変申し訳御座いませんでした。


銀ちゃんご来店

昨日来れば良かったのに!w、多分動物的直感で身の危険を感じたのか

銀ちゃんご来店190804 (1)本日開店直後にご来店した銀ちゃん。

多分ハイテンションなので

仕事で徹夜明けだと思うけど

急に乗りもしないフォアのサイレンサーを

銀ちゃんご来店190804 (2)交換すると言い出して

僕が使っていたYタイプのサイレンサーと

アゲイン試作のショートタイプの

ラージサイレンサーと交換。

銀ちゃんご来店190804 (3)多分このショートタイプの

アゲインラージサイレンサーは

これだけだったと思います。

この先レア物に登録されるかも知れないね。

銀ちゃんご来店190804 (4)で、サイレンサーを交換し終わって

ちょっと一っ走り行って来るって事になり

タイヤの空気圧を点検すると

半分ほどしか入っていなかったw

銀ちゃんご来店190804 (5)出発準備も整ったので

多分何時ものコースを

パトロールしてくるんだろうと思います。

お気をつけて行ってらっしゃい!

と言ったその30分程度で「もう暑過ぎ!」と言って戻ってきました。


大阪T号新品FCRセット

お盆もある事から、納期が全然読めなかったので

大阪T号用新品FCR組立てセット出し (1)アゲインの在庫を分けてもらい

その組立てとセッティングをします。

まずは箱からFCRを取出すと

何も付いていない状態になってます。

大阪T号用新品FCR組立てセット出し (2)で、JNのクリップ位置を

エンジンの仕様に合わせて変更します。

大阪T号のエンジンはノーマルエンジンなので

クリップ位置を上げて薄めの設定にします。

大阪T号用新品FCR組立てセット出し (3)次にMJも交換、送られて来た状態の

MJは#125が入っており、これは450に

ボアアップしてあっても、500ccや510cc

更には僕の520ccでもかなり濃くなってます。

大阪T号用新品FCR組立てセット出し (4)でMJをノーマルエンジンでも少しだけ

濃い目にセットしておきます。

これなら1年を通してでも普通に乗れる

セットだと思いますが、この夏の暑さは

少し濃い目ですが、ONシーズンなら丁度良いと思います。

大阪T号FCR取付け (1)新しいFCRを取付ける前に

腐ったガソリンがオーバーフローして

クランクケース上にあるので

タール化する前に洗浄して綺麗にします。

大阪T号FCR取付け (2)ちょっとてこずりましたが

腐ったガソリンはまぁほぼほぼ綺麗に

除去できたので、新しいFCRを

取付けて火入れの準備をします。

大阪T号FCR取付け (3)で、FCRを取付けて

プラグを掃除して取付け

エンジンオイルを入れて

古いバッテリーを取外して

大阪T号FCR取付け (4)新しいバッテリーを充電している間に

タンク内の古いガソリンを捨てて

新鮮なガソリンを入れました。

これで後はバッテリーの充電待ち。

大阪T号FCR取付け (5)バッテリーの充電が終わりエンジンを始動!

ヨシムラマルチテンプメーターの電圧と

バッテリー電圧の誤差は0.2V程度でした。

エンジンの状態も良好なので試運転へ。

大阪T号試運転1908046,000rpm辺りでタコメーターが踊るのは

メーターアップステーかクッションに

問題があると思いますし

アイドリングの表示も正確ではありませんが

下から上までスムーズに回るのでこれで良いと思います。

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2019年08月01日

新型強化オイルポンプについて3

【新型強化オイルポンプについてのご連絡】
レギュラー商品だった強化オイルポンプですが
一部部品の販売終了により供給が安定しない為
取合えず在庫限りとなります。
部品が揃えば製作も可能なので、現在部品を集めておりますが
次ロットより値上げとさせて頂く事になりますので
ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承の程宜しくお願い致します。
因みに在庫は2点と商品見本1点の計3個となっております。


男は黙って七三分け

何でも巷ではグレイヘアーが流行っていると聞いてます。

190731の男は黙って七三分けいっその事白に染めてしまおうかと相談したら

僕の髪の色はブルーグレーらしく

吉川晃司と同じ系統の色で

グレイヘアーの中でも一番カッコいいらしい。

なので、このままの方が良いので染めない方が良いらしいよ。


明石T号エンジン下拵え三日目

今日はシリンダーヘッドカバーとクラッチカバーの下拵え。

明石T号ヘッドカバータコメーターギアーオイルシール交換 (1)シリンダーヘッドカバーは

タコメーターギアーのオイルシール交換。

ロッカーアームに若干のカジリがあるのですが

今回はスルーする事にします。

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (1)次にクラッチカバーの下拵え

まずはカバー側に残ったパッキンを

ネチネチと剥がします。

純正塗装が残っておりリムーバーが使えません。

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (2)なので仕方なくネチネチと

ガスケットを剥がして

綺麗に剥がせました。

オイルシールなども取外して

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (3)クラッチアジャストボルトの

ねじ山をリタップ。

レリーズカバーのねじ山も錆びが回っていたので

同じくリタップ掃除。

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (4)持込まれた部品の中から新品の

クラッチボールリテーナーを探し出し

レリーズレバーも状態が良い方をチョイス。

リターンスプリングが無いと

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (5)思っていたら一緒に入ってました。

クラッチアジャスティングボルトの

Oリングも新品に交換しました。

ここ45年物が多いですね。

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (6)これで組立て準備が整いました。

ボールリテーナーはまだ十分使えます。

一度だけ激しく磨耗している物をみましたが

オーナーの意向で新品に交換してしまいます。

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (7)これでクラッチカバーの下拵えも完了。

レリーズカバーも状態が良い方に交換。

アジャストボルトも新品を装着し。

オイルレベルゲージのOリングも新品です。

まぁこれで明石T号の部品下拵えは完了です。


大阪T号エンジン不動入庫

約2年前にCPでメンテナンスをした大阪T号が

大阪T号不動CB400F整備入庫 (1)今回は不動車になり入庫。

不動車になったと言う理由は

乗らなかったからと言う事で

恐らくガソリンが腐ってしまい

大阪T号不動CB400F整備入庫 (2)FCRのジェット類を詰まらせたのか…。

クランクケース上には腐ったガソリンが

漏れてきているのでまず間違いは無いと

思うのですが、念のため点火系も

大阪T号不動CB400F整備入庫 (3)チェックをしてみてから

FCRを取外す事にします。

今回、ハイパワーフル強化オイルポンプと

テンプメーターも装着する事になってます。

大阪T号不動CB400F整備入庫 (4)取合えずIGCに電気が流れているかを

IGCテスターでチェックをしてみましたが

IGCには問題はなく電気を供給しているので

次にプラグをチェックしようかと思った時に

大阪T号不動CB400F整備入庫 (5)いきなりインジケーターが消えた…。

何やねんな…もう…と

取合えずサイドカバーを取外して

ヒューズをチェックしてみると

大阪T号不動CB400F整備入庫 (6)見事にメインヒューズが切れていたので

予備のヒューズに交換して

キーを回しても、インジケーターが

点灯しないので、何?もう何やねん…

大阪T号不動CB400F整備入庫 (7)と思っているとインジケーターが

知らない間に点灯したので

あぁ…これバッテリーの突然死やん…。

またサイドカバーを外してテスターで電圧を測ると

6Vぐらいだったのですが、MFバッテリーなので復活しようと頑張って

12Vまで電圧は上がるけどセルボタンを押すと死ぬ…。

このタイミングで色々な事が一度に起こるのでビックリです。

大阪T号不動CB400F整備入庫 (8)取合えずプラグを外してチェック。

まぁ動いてないのでこんなもんでしょう。

良くも悪くも、可もなく不可もなくです。

となるとやはりキャブ本体の問題になる訳で

大阪T号FCRチェック (1)FCRを車体から取外すと

より一層ガソリンが腐った

臭いが強くなってきたので

間違いないんだろうなぁ…と

大阪T号FCRチェック (2)フロートチャンバーを取外すと

くっさー!やっぱりやんw

お店の中が一瞬で臭くなった…涙。

しかもガスケットも死んでいる上に

大阪T号FCRチェック (3)液ガスで固定されてるやん…。

MJもSJもPSも全部腐食したガソリンに

やられているので何処まで

分解すれば良いのかと言う所です。

全バラになるのなら新品を買った方が、調子も良いかもねぇ…。

大阪T号FCRチェック (4)取合えずインナーパーツを取外そうと

分解をしたのですが、フロートバルブが

固着してバルブが抜けなかったし

固定ビスは錆び付いている状態。

大阪T号FCRチェック (5)何とか軽く破壊してバルブは抜きましたが

今度はバルブシートが固定している

ビスが腐っているので

このビスも破壊して取外しました。

大阪T号FCRチェック (6)もうインナーパーツは全滅です。

通路も一部詰まっているのですが

キャブクリーナーを使うと

非分解のパッキンを痛めてしまうので使えない

大阪T号FCRチェック (7)MJは#125が入っているし

パイロットは3回転と1/4開に

セットされていたので

かなり強引なセッティングだな。

取合えずインナーパーツだけキャブクリーナーに漬込んだけど全然ダメだな。

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2019年07月25日

久々の三ノ宮ナイト3

昨晩は過去仕事でお世話になった方々と
久し振りに三ノ宮で同窓会。
足を怪我し戦線離脱をして早12年。
皆さんの年齢を聞き、時と言うのは残酷だと思いましたが
その分、良い思い出も沢山あり楽しい三ノ宮ナイトでした。
第二回も楽しみにしています。


ハイエースタイヤ交換

弟の仕事が忙しくて中々タイミングが合わず冬用タイヤのままだった

ハイエースタイヤ交換190724ハイエースのタイヤ交換を昨日の定休日に

大手タイヤ販売店でやって貰いました。

ここ受付とPIT作業の連携が悪く

ローテーションの希望が毎回間逆になる…。

一応電話で指摘しましたが、また行く時間が取れないので

もうこのままで走る事にします。


千葉H号陸送納車

オーナーが自走で帰る予定だったのですが、ゲリラ的な雨も心配され

千葉H号陸送発送190725陸送での納車となり、今日業者が引取りに

本当ならもっと試運転をしたかったのですが

天候も悪く思う様に走れませんでしたが

タンクキャップ以外は問題ないと思ってます。

またこの夏の異常な暑さも考えられるので

くれぐれもオーバーヒートに注意しながら楽しんで下さい。

ありがとう御座いました。


大阪K号キャブレターO/H

先日分解チェックしたキャブレターの部品が入荷してきたので

大阪K号キャブレターOH (1)O/Hを本格的に開始。

サクサクッとプレートを外して

キャブレターを分解しながら

各所をチェックして行きます。

大阪K号キャブレターOH (2)キャブレターダストプレート(A/C)は

4箇所とも硬化しており

取外す時に割れたり、既に割れていたりで

これも交換となります。

大阪K号キャブレターOH (3)取外したJNはクリップ位置が

一段下げられており、下は濃い目の

セッティングになってました。

アイドリング調整をここでやったのかな?と

大阪K号キャブレターOH (4)その帳尻合わせでASは3回転も

開いてあったので、何か意味が分かりません。

きっと社外品と言う事もあり

ひょっとするとボアアップされていたのかも。

大阪K号キャブレターOH (5)連結のエアベントチューブもカチカチに

硬化しており、ゴムが割れました。

これもリプロのチューブと交換します。

フューエルジョイントのOリングも

大阪K号キャブレターOH (6)同じくカチカチに硬化しており

取外す際にゴム製のOリングが

ポロポロと割れてしまいました。

このOリングが死んでいれば

ガソリン漏れの原因になってしまいます。

また白い物は、耐ガソリン性フッ素グリスを塗ってあり耐久性に

効果があるのですが、次のO/Hまで残っているので

液体ガスケットと勘違いされてしまうのが悲しいw

大阪K号キャブレターOH (7)JNとゴム類を交換して

リターンスプリングも交換して

組立てに入ります。

結果リビルドしなかっただけで

大阪K号キャブレターOH (8)ほぼほぼO/Hした状態となってしまいました。

MJ、SJとフロートバルブも新品に交換

油面調整も完了しました。

フロートチャンバーのOリングを取外すのですが

大阪K号キャブレターOH (9)これもカチカチに硬化しており

パリパリと折れるぐらいに酷かった。

液体ガスケットも綺麗に除去して

新しいOリングをセットして

大阪K号キャブレターOH (10)大阪K号用キャブレターの

O/Hが完了しました。

これで後はフレームが塗装から

仕上がって来るのと、シリンダーヘッドの

フィン修正からの内燃機加工が終われば

組立て作業に取掛かれます。


明石T号ミッション組替え

先日シリンダーヘッドやクランクなどを内燃機加工に出した

明石T号ミッション組替えOH (1)明石T号のエンジンのミッションを

今日は仕上げてしまいます。

まずはメインシャフトの組替えから

ギアーをごっそりと入替えます。

明石T号ミッション組替えOH (2)まずはダメなメインシャフトから

各ギアーを取外します。

取外したついでに似非WPC処理をして

新しいベアリングを入れて組立てます。

明石T号ミッション組替えOH (3)はい、これでメインシャフトの

組替えは完了し、ベアリングも

新品に交換が完了したので

メインシャフトは完成です。

明石T号ミッション組替えOH (4)次にカウンターシャフトの

O/Hに取掛かります。

1stギアーブッシュ交換、ベアリング交換

Oリング交換などになります。

明石T号ミッション組替えOH (5)まず1stギアーのブッシュを

治具を使って油圧プレスで抜きます。

抜き終わったら一旦似非WPC処理をしてから

新しいブッシュを圧入します。

明石T号ミッション組替えOH (6)はい、これで1ギアーブッシュの交換が

完了しました。

耐磨耗性に優れたブッシュで表面処理も

WPC以上でドライでも使える物です。

明石T号ミッション組替えOH (7)で、カウンターシャフトの気になる所

2ndギアーの焼き付きですが

ベアリングを取外して状態をチェック!

OK!問題なしで一安心です。

明石T号ミッション組替えOH (8)これも取外せるギアーは似非WPC処理をして

Oリングとベアリングを交換して

カウンターシャフトのO/Hも完了しました。

明日は他のエンジンの具材整備と

別のクランクケースの下拵えを予定してます。

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2019年07月15日

FCR28入荷3

結局昨日の定休日は殆ど寝てました。
で、今日は祝日だったのを今朝思い出した。
明日も天気は回復傾向だけど
定休日の水曜日はまた下り坂…。
走りたいのに、残念だわ。


千葉H号火入れ

千葉H号用のFCRが入荷してきたので早速火入れの準備に。

千葉H号用新品FBバッテリー充電中昨日入荷してきた新品のバッテリーに

希硫酸液を入れて一晩

サルフェーション充電をしていたので

今日は朝から2Aで充電です。

千葉H号FCR組立て&取付け (1)で、その間に入荷してきたFCRの組立て。

箱から出してファンネルとINマニを

取付けるだけじゃなくて

メインジェットとスロージェットも

千葉H号FCR組立て&取付け (2)交換してしまいます。

H号にはウオタニが付いているので

点火時期も調整出来ちゃうんで

まぁこの仕様ならこのぐらいのジェットでって

千葉H号FCR組立て&取付け (3)感じで、大体大まかなセッティングが

出来ちゃいますからねぇ

そしてこのエアベントチューブですが

ファンネルの間に納まっている

千葉H号FCR組立て&取付け (4)車両をよく見るのですが

FCRがオーバーフローするとここから

ガソリンが出てくる仕組みなのですが

ここからは液体だけじゃなく気体も出るので

千葉H号FCR組立て&取付け (5)こうやって外に出して出て来る気体を

吸込ませた方が良いし、負圧効果も上がるし

FCR本体に気化したガソリンが

付着しにくくなるからねぇ。

千葉H号FCR組立て&取付け (6)FCRを装着したついでに、1号機で使っていた

中古品ですがオイルキャッチタンクも

装着しておきますね。

ブローバイガスの行き所もこれで確保出来ました。

千葉H号速度警告灯交換 (1)マフラーを取付ける前に千切れた

速度警告灯を交換しておきます。

送られて来た箱の中に入っていたので

交換しておけと言う事だと勝手に判断w

千葉H号速度警告灯交換 (2)配線ルートもオリジナルのルートを通して

配線を這わせてから接続しました。

これでマフラーを取付ければ

火入れの準備が整います。

千葉H号トーキョー鉄管マフラー取付けで、お昼ご飯を食べてから

マフラーを取付けました。

これで火入れの準備が整いましたが

その前に実圧縮圧力を測定。

千葉H号実圧縮圧力測定 (1)千葉H号実圧縮圧力測定 (2)






千葉H号実圧縮圧力測定 (3)千葉H号実圧縮圧力測定 (4)







まぁ平均1.05Mpaと言った所でハイオク仕様となりました。

で、いよいよ火入れです。



点火時期を調整して、暫くアイドリングで油温を上げてからブリッピング。

千葉H号エンジンフルOH&カスタム一先ず完了これで一先ず完成ですが

部品が少し足りないので

不足部品が入荷したら試運転を

したいと思っているのですが

天気がなぁ…。

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2019年07月12日

FCR32ガソリン漏れ緊急O/H3

1号機が復旧して任意保険も切り替えたので
昨日から試運転をしている所です。
RSCのフルクロスミッションになり街乗りでは
1.2速か、使っても3速ぐらいしか使わなくなった。
どうかするとずーっとローギアーで走ってるw
発進時は520ccのトルクで発進出来るので
そんなに煽らなくてもスムーズに走り出します。
早く6速まで使ってみたいです。


1号機FCRガソリン漏れ

レーサーで使っていたFCR32からガソリン漏れが…又あの悪夢が…。

1号機用FCR32緊急OH190712 (1)最初はオーバーフローかと思っていたけど

どうやらガソリンパイプから

滲んで出て居る事が分かったので

緊急でFCR32をO/Hする事に!

1号機用FCR32緊急OH190712 (2)新品の部品はストックしてあるので

Oリングを交換するついでにVリングと

Uリングとスロットルバルブローラーも

交換する事にします。

1号機用FCR32緊急OH190712 (3)これがガソリン漏れの原因になるOリング。

バックアップリングもあるのに

結構な漏れ具合なので、もう交換しか無いのですが

全バラしないと交換出来ない代物なのが厄介。

1号機用FCR32緊急OH190712 (4)分解するついでなので暫くノーメンテの

放置状態だった事もあり

ついでに他の部品も交換してしまいます。

取外しから分解、部品交換、車両に取付けまで

1号機用FCR32緊急OH190712 (5)大体1時間ちょっとの作業。

これが交換したゴム部品とローラー

これで暫く機嫌良く走ってくれると思います。

使った部品もまた発注しておかないとね。

1号機用FCR32緊急OH190712 (6)車両に取付けてエンジン始動。

同調も良い感じなので

微調整は又今度気が向いたらする事にします。

どの道、下は余り使わない仕様なので。


大阪K号エンジンブラスト四日目

昨日ロアケースのブラストをしてリタップ掃除まで終わらせました。

大阪K号ロアケース下拵え (1)で、今日はそのロアケースの下拵えから。

痛んでいたオイルパスキャップBは

純正中古良品と交換しました。

オイルパスプラグ側も問題なく使えます。

大阪K号ロアケース下拵え (2)ベアリングやスライダーなども取付けて

取合えずロアケースの下拵えは完了。

後はメタルを再利用するかどうするかを

オーナーと相談してからにします。

大阪K号アッパーケースブラスト (1)次にアッパーケースから具を取出して

残ったガスケットを取除き

ブラストの準備に取掛かります。

その前にこれも塗装の上から

大阪K号アッパーケースブラスト (2)塗装をされているので

リムーバーで塗装を剥離してから

ブラスト処理をします。

で、リムーバーをぶっ掛けて放置。

大阪K号アッパーケースブラスト (3)そして約2時間後…。

アッパーケースのブラストが完了しました。

結構汚れが酷かったのと塗装の残りが

隙間に残って大変でした。

大阪K号アッパーケース下拵え (1)次に何時ものリタップ掃除ですが

その前にスタッドボルトの緩みを

取外してチェックしてみるのですが

何とまぁ全部緩んでいたので

大阪K号アッパーケース下拵え (2)ラッキーと言うか何と言うか

全部楽に取れたので

メッキスタッドボルトに変更して

取付ける事にします。

大阪K号アッパーケース下拵え (3)で、リタップ掃除が終わったので

メッキスタッドボルトをセットしました。

取合えず今日のエンジン下拵えはここまで

明日もう少し下拵えをしてから

クラッチカバーのブラストをする予定です。

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2019年06月27日

何でも鑑定団3

先日TVを見ていたらZ50M型モンキー
俗に言うリジットモンキー、M型モンキーの
側車付きが鑑定に出ていた。
製造から50年経ちフルレストアしたM型モンキーの鑑定額が130万だった。
まぁ今の価格とフルレストアし側車付きなら妥当だと思った。
フォアも後5年で製造から50年経つので
鑑定団に出せるようになるのかなぁ?


1号機火災からの復活への道その21

定休日の昨日は病院からの帰りに店に寄り 

1号機配線地獄二日目 (1)1号機の配線地獄の処理をしてました。

調べたはずのハンドルスイッチの配線を

すっかり忘れてしまったので

また調べ直さないと…。

1号機配線地獄二日目 (2)メーター関係は全てデジタル化したので

配線の量が異常に多いのですが

フロント部分の配線は頭の中に

配線図があるのでここは問題ない。

1号機スイングアーム取付け (1)スイングアームもチェーンスライダーの

型紙を作った事だし、もう邪魔なので

ローリング出来るように

リア周りを仕上げてしまいます。

1号機スイングアーム取付け (2)拘りのドライブチェーンアジャスター

当時物の状態が良い物を

再メッキしました。

何処が現行の物と違うのかと言うと

1号機スイングアーム取付け (3)横線が沢山入っている物が

現行の物になります。

まぁ…下手物車両なのに

そこは拘るのか?と言われると…w

1号機リアホイール取付け (1)取合えずローリング出来る様に

リアホイールを取付けました。

後はウオタニを取付ける予定なので

配線がまだ増えたりしますw


BOTTEGA GODLと対戦

昨晩はC350クラス初優勝記念で頂いたBOTTSGA GOLDと対戦開始。

BOTTEGA GOLDと対戦 (1)シャンペンファイト用ではなく

本物のシャンペンなので呑みます。

嫁も軽くコップ一杯の味見で

サクサクッと呑んで

BOTTEGA GOLDと対戦 (2)サクッと退治しました。

感慨深い思いが駆け巡りました。

空き瓶は洗浄して部屋に飾ります。

ご馳走様でした。


千葉H号エンジン内燃機送り

アッパーケースは塗装を剥がしてウエットブラスト仕上げになりました。

千葉H号クランクストローク測定 (1)取合えず気になるクランクを測定。

結果はやっぱり408クランクに

間違いありませんでした。

なので、ヨシムラピストンを組むと

千葉H号クランクストローク測定 (2)466ccになります。

見積もりに入れ忘れましたが

クランクはダイナミックバランス。

ピストンも入荷してきたので

一式内燃機屋さんへ送りましたがG20の影響で到着は来月になります。


キャブレターシャフト再メッキ仕上がり

沖縄A様の分と、その他のご依頼とCPの在庫分の

キャブレターシャフト再メッキキャブレターシャフトの再メッキが

仕上がって戻って来ました。

特殊な方法のメッキなので

普通にメッキをしてしまうと

太ってしまい、ブッシュとのクリアランスが無くなり

沖縄A様用キャブレター用部品再メッキ仕上がり入らなくなってしまいます。

A様用キャブレターの部品もタイミング良く

再メッキから戻って来たので

早速組立てに入ろうと思います。

沖縄A様キャブレターリビルド (1)まずはボディの洗浄から。

アルカリ性粉末タイプの

パーツクリーナーを入れて

お湯を入れて洗浄します。

沖縄A様キャブレターリビルド (2)余り付け過ぎると、純正キャブ独特の

色が落ちてしまいますし

このキャブのボディは中々良い物なので

表面の汚れだけを落とす感じで洗浄です。

沖縄A様キャブレターリビルド (3)ボディを暫く漬込んでいる間に

キャブのプレートを組立てるのですが

分解時に入って居なかった

チョークリンク部のワッシャーですが

沖縄A様キャブレターリビルド (4)在庫の予備部品を探したのですが

やはり無いので、仕方なく現状復旧。

新品の割りピンを入れて組上げました。

サイズも特殊なので丁度良い物は売ってないです。

沖縄A様キャブレターリビルド (5)で、プレートの組立てが完了しました。

どうせ全バラで手間はほぼ同じなので

メッキ代を+するだけでこんな感じに

仕上がりますからね。

沖縄A様キャブレターリビルド (6)本体の汚れは割りと少なく

アルカリ洗剤溶液は余り汚れてません。

ボディの艶が消える前に

取出して真水で洗浄して出来上がり。

沖縄A様キャブレターリビルド (7)スロットルバルブリンクアームに

付いているフェルトパッキンですが

入っていたのは2個だけで

どうせなので4個共新品に交換します。

沖縄A様キャブレターリビルド (8)で、#1のキャブボディが完成しました。

サクサクッと#2.3.4のボディも組上げて

キャブボディに再メッキされた部品が

取付いて、綺麗に仕上がりました。

沖縄A様キャブレターリビルド (9)ガソリンラインのOリングに

フッ素グリスを塗って挿入するのですが

耐ガソリン性のフッ素グリスなので

ガソリンで溶けずに残りますから

沖縄A様キャブレターリビルド (10)時々液体ガスケットに間違われます…。

お高いフッ素グリスなので

Oリングに優しくガソリンに溶けないので

Oリングはずっと柔らかいままです。

沖縄A様キャブレターリビルド (12)キャブの臓物関係のOリングなどは交換し

SJとMJは新品に交換しました。

油面も合わせましたが

同調はスロットルバルブの隙間を

沖縄A様キャブレターリビルド (13)合わせただけなので

実機のエンジンで同調調整をして下さい。

トップキャップとフロートチャンバーは

交換するらしいので、保護の為装着。

沖縄A様キャブレターリビルド (14)新品のOリングやパッキンは

使わずに一緒に送ります。

交換した部品と古いOリングや

使わなかった部品も一緒に送ります。

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2019年06月20日

坂本家の姪と甥3

小学校の同級生で、途中転校し別の中学に進み
バイクや車の免許を取得してから行動範囲が広がり
一緒に暴走していた友人と約30年ぶりにSNSで繋がった。
当時彼は黄色いスカイランジャパンに乗り
僕はGS130 280Z2シーターに乗り遊んでいたり
同級生や先輩はFJ20スカイライン、ナマクラ、シルビア、べレット2000GT
ブタケツローレル、Z31Tバー、カリーナ、マーク供▲船Дぅ機次▲レスタ
ファミリア323、ジェミニZZ、ソアラ、セド、グロ330,403、ケンメリ
MR2、RX3、RX7、セリカLB、セリカXX、カマロZ28、ポルシェ、BMW
などを乗り回して遊んでいたのを思い出したわ。
懐かしいなぁ、あの頃「写るんです」で撮影した
写真なんかは結局現像もせずに何処かに無くしたなぁ…。


姪のズーマーエンジン始動

最近は日も長くなり18時を回ってもまだ明るいので

姪用3台目原チャリズーマー整備 (3)火曜日はそのまま姪のズーマーの

整備を継続してました。

キャブにアクセスするだけで

これだけの部品を外さないといけないのが

姪用3台目原チャリズーマー整備 (4)激しく苦痛ですが、姪の為なら嫌でも…。

そしてやっとキャブにアクセスが完了し

キャブを取外しました。

やはりガソリンは腐っており

姪用3台目原チャリズーマー整備 (5)ジェット類とオートチョークが

詰まっていたので掃除して

ジェット類の穴が貫通したので

元に復旧させて、ガソリンタンクに

姪用3台目原チャリズーマー整備 (6)ガソリン劣化防止剤をぶち込んで

セルで無事エンジン始動!

最初は少し臭いけど新しいガソリンを

入れて行けば、もっと快調になるはずです。

姪用3台目原チャリズーマー整備 (7)で、サクサクッと現状復旧しました。

程度の良い初期のズーマーで

エンジンの異音も無くて

中々の掘り出し物だと思います。

姪用3台目原チャリズーマー整備 (8)走行距離も実走の9000キロなので

中々出て来ない状態で良いのですが

ここまでやったのに、どうせまた

潰すんだと思うと、我血筋を恨むしかないかな…。


男は黙って七三分け

定休日の水曜日は朝から病院で火傷の治療をしてから何時もの理髪店へ行き

男は黙って七三分け何時もの七三分けにして来ました。

燃えた前髪も又少し伸びたので

良い感じになってきました。

多分来月には髪の毛も完全復旧だと思う。

甥が体調を崩して入院していると聞き、夕方に病院へ

甥 大臥君のお見舞いお見舞いに行ってきました。

もう随分と元気になっているので一安心ですが

一時期CRP値が13近く上がっていたらしい
(正常値は0.0〜0.3)
坂本家の男系は幼少期の頃は何故か

ひ弱な身体なのはこれも血筋なんだと思った。


CB750F強化オイルポンプ案

オイルポンプを各メーカー毎に調べていると色々と分かる事や

安価で強化できそうな物も沢山あるのですが

CB750FなんかはCB900F等のオイルポンプを流用して

CB750F用強化オイルポンプ案 (1)強化するのが一般的なのですが

このローターを他車種からの流用で

トロコイドギアーケースを少し加工すれば

少し大きなローターが使えて

CB750F用強化オイルポンプ案 (2)カバーも交換しなくても済むのですが

費用対効果のバランスが悪いかもねぇ。

まぁボツネタですけどね。

CB400F用のハイパワーオイルポンプは

S様ハイパワーオイルポンプフル強化のご依頼セカンドロットは完売しましたが

サードロットは既に2個BOが入りました。

完成は未定なので、暫くお待ち下さい。

取合えずS様用でハイパワーフル強化

オイルポンプの準備が整いましたので、明日お待ちしております。


沖縄A様キャブレターO/H

まだキャブレターO/Hの方向性は定まっていないのですが

沖縄A様キャブレターOHプレートブラスト (1)取合えずバックプレートを

ブラスト仕上げしてしまいます。

カシメピンの部分はタップを立てて

代わりのピンを入れる方法で

沖縄A様キャブレターOHプレートブラスト (2)何時でもまた分解が可能です。

キャブレターのインナーパーツなどは

在庫があるので、方向性さえ決まれば

何時でも作業に取り掛かれます。


CB550Fキャブレター部品入荷

色々と調査して、低中速での吹け上がりの悪さや

京都H号キャブレターOH二日目 (1)アイドリングの不安定原因も分かり

キャブレターの部品も入荷してきたので

早速キャブのO/Hを開始して

継続車検の準備です。

京都H号キャブレターOH二日目 (2)キャブレターのMJやSJは

社外品が使われていました。

MJはエアークリナーが無いので

#100にしてある感じなのかな?

でもSJのサイズは純正と同じ#38でしたが社外品なのでねぇ…。

京都H号キャブレターOH二日目 (3)同調も合わせようと思ったのですが

#1.2側のプレートが断裂している。

困ったなぁ…CB400Fの物が合うのかと

部品取り箱からプレートを取出して

京都H号キャブレターOH二日目 (4)寸法をチェックすると同じだったw

これで同調調整も出来るので

良かったです。

で、キャブを車体に取付けて

京都H号キャブレターOH二日目 (5)同調調整の準備をするのですが

エンジンを始動させて発電量を

チェックするとなんじゃこれ状態です。

油温計と電圧計は付いているのですが

モニターに表示される電圧はバッテリーと比較するとかなり低く

表示時間のタイムロスがあるので、あてにはなりませんでした。



こんな感じに不安定になるので、ステーターコイルの不具合なのか?

京都H号キャブレターOH二日目 (6)同調もバッチリ合って来たのですが

リターンスプリングが全然ダメなので

もう一度加工してみる事にします。

#1.2のホースも硬化しているのと

ルートが違って短いのでホースも交換。

タンクコックからはガソリンが漏れていますけどね…。

で、キャブの同調と点火時期を再調整したら、別のバイクになりました。

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2019年06月18日

大阪北部地震から1年3

大阪北部地震から1年が経ち
またこの所頻繁に地震が発生しているのですが
昨晩TVで集団お見合いを見ていて
僕も何か忘れているなぁと思っていた事を思い出した!
それは、そう毎年恒例の今月21日ノープラン結婚記念日w
今年も昨晩思い出すぐらいだから
全くのノープランだけどどうしよう。
何周年目かも思い出せないわ。


京都H号キャブレターO/H

今日午後から継続車検予約を入れてあるCB550Fですが

京都H号CB550FキャブレターOH (1)車検所の話じゃないぐらい

ドンドンと調子が悪くなるので

大急ぎでキャブレターのO/Hを

してみる事にしました。

京都H号CB550FキャブレターOH (2)点火系は問題が無いので

もうキャブしかないと思い取外して

原因を切り分ける為にも

チェックだけでもしておこうと…。

京都H号CB550FキャブレターOH (3)フロートチャンバーを外すと…これだわ。

フロートガスケットに液ガスが

たっぷりと塗られており

中にもはみ出ているので

京都H号CB550FキャブレターOH (4)これがジェットの詰まりを引き起こし

エンジン不調の原因になったと

思われるので、液ガスを剥がして

Oリングは無いので発注となるので

京都H号CB550FキャブレターOH (5)今日の車検はキャンセルです。

更にリターンスプリングはこんな感じで

デロンデロンに伸びているので

延びた部分を加工してみます。

京都H号CB550FキャブレターOH (6)取合えず何とか処理出来たので

後は部品の入荷待ちとなりました。

これで直ると良いのですが

取合えず応急で修復して

京都H号CB550FキャブレターOH (7)一旦車両に取付けてみました。

多少は良くなったのですが

キャブレターの油面が高いのも

不調の原因だと言うのも分かり

リターンスプリングの張力もまだ足りない。

京都H号CB550F発電電圧チェックまた発電電圧も低くアイドリングや

低速ではショウライバッテリーに

十分な充電電圧が供給されないので

不調になる事も判明した。

IGCが悪いのか、コードからリークしている可能性があるのかも分かりません。


ハイパワーオイルポンプ組立て

一応今朝のメールでセカンドロット目の合計12個の予約は終了です。

ハイパワーオイルポンプセカンドロット (1)オイルポンプハウジングの加工も終わり

アゲイン製削り出しローターケースと

トロコイドギアーを組立てます。

サクサクッと組立てて

ハイパワーオイルポンプセカンドロット (2)これで完成、ご予約を頂いている方で

ミッション用もご希望の方の分は組付け済み。

左上から愛媛T様、高槻S様と今日メールで

最後の1個をご注文頂いたS様。

前列ツーエイト号様、とフルレストアのK様の分となっておりますが

K様の分はまだ後でも間に合うかな?

CPで取付けをご希望の方は、前もってご連絡を頂ければ対応可能です。

愛媛のT様分は発送準備をしておりますので、よろしくお願い致します。


沖縄A様1.5OSピストン入荷

本日お電話を頂き軽く打ち合わせをしました。

沖縄A様用シリンダーOSピストンボーリング送り (1)ご依頼を頂いた1.5mmOSピストンが

本日入荷してまいりましたので

内燃機加工へ送ります。

ボーリングと平面研磨を行います。

沖縄A様用シリンダーOSピストンボーリング送り (2)これがCPオリジナルの

398専用1.5mmOSピストンです。

408タイプのOSを398に使うと

パワーダウンの残念なエンジンになります。

沖縄A様キャブレターシャフトの状態 (1)キャブレーターのO/Hに付いてですが

一度分解された痕跡があり

シャフトを抜こうと叩いた痕跡もあり

カシメピンが曲がっているのか引っ掛かります。

沖縄A様キャブレターシャフトの状態 (2)沖縄A様キャブレターシャフトの状態 (3)







2mm程度左右に動くので、いっその事抜いて再メッキした方が良いですね。

沖縄A様キャブレターシャフトの状態 (4)でカシメピンを取外して

シャフトを抜き取りました。

シャフト側の溝には問題は

ありませんでしたが

沖縄A様キャブレターシャフトの状態 (5)バックプレート側のカシメ部分の

ブッシュは予想通りの状態でしたが

まぁ手入れをすれば使えると思います。

シャフトはメッキに出す事にします。


姪のバイク

坂本家唯一の女子の姪ですが、血筋は同じなのでバイクを壊しまくるし

心と身体は女でも、やる事は男と大差が無いと言うか多分男?

叔父の僕が言うのも何ですが、結構可愛い顔しているのに残念な女で

平気で僕に喧嘩を売って来るような子ですw

姪用3台目原チャリズーマー整備 (1)そんな姪で、原チャリを立て続けに

二台廃車にしたので、三台目のバイクを

購入する事になり、その原チャリの整備を

早々にしないとクレームの電話が掛かってくる。

姪用3台目原チャリズーマー整備 (2)バッテリーを交換してセルが始動し

初爆はあるのですがガソリンが

腐っているのでタンクもキャブも

O/Hしないとダメそう。


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2019年02月02日

ブログNG車両納車3

当時物ヨシムラ手曲げマフラーセラコート仕上げは
売約済みとなりました。
もうこの先、当時物ヨシムラ手曲げマフラーが
手に入る目処が無いと思います。
また手に入れば、お知らせ致しますので
よろしくお願い致します。


奄美黒糖焼酎と対戦開始

昨晩からの対戦相手は奄美の黒糖焼酎「里の曙」と対戦開始。

里の曙と対戦開始何時も通りロック気味で

グラスに注いで呑むと…

アルコール度数のクセが強過ぎて

43度だったのでビックリしました。

少しの敗北感はありますが、ボチボチとやっつける事にします…


XJR400キャブレターO/H

オーバーフローとジェットの詰まりもあるので

XJR400キャブレターOH完了 (1)部品を発注していたのが

入荷してきたので、早速取外して

O/Hを始めます。

少々苦労しましたが取外しました。

XJR400キャブレターOH完了 (2)中のインナーパーツは洗浄し

スロージェットが1個詰まっており

Oリングやフロートチャンバーの

ガスケットもカッチカチになってました。

XJR400キャブレターOH完了 (3)キャブレターリンクOリングも

硬化していたので全て交換。

フロートバルブも新品に交換。

これでキャブのオーバーフローは直るはず。

XJR400キャブレターOH完了 (4)また少しだけ苦労して取付けた所に

オーナーがご来店…。

ついでにUSBの電源の配線をさせられたw

少しだけ手間取りましたが

XJR400キャブレターOH完了 (5)これでXJR400の納車整備は完了。

タンクコックやキャブレターの

部品代だけで結構な金額になりました。

もう少し車体価格を多く言っておけば良かったわw


姫号PIT入り

ブログNG車両が予定より一日早く引取りに来て頂けたので

姫号フレームPIT入り姫号のフレームをハイエースから

下ろす事が出来ました。

エンジンのシリンダーガスケットも

入荷してきたので、明日エンジンを仕上げます。

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2019年01月31日

作業打合わせ3

今日は朝から見積りやら請求書を
作ってからの、姫号の復旧作業の打合わせも済ませて
23号機も仕上げに向けて
部品などの打合わせを済ませました。
今日は天気が悪いので、バイクは出せないので
狭いPITでの作業なので、車両の入れ替えも出来ない…。


アドレスV125G強制納車

スクーターすら下ろす場所も無いので、昨日ナンバーを取得して

190130アドレスV125G強制納車弟の玄関前に強制納車。

アラームもセットしたので

中に誰か居たらきっと出られないw

これで1台減りました。


越後桜と対戦開始

定休日の昨日は少しの作業と、納車も終えたので

越後桜と対戦開始久々に早く自宅に戻り暇だったので

「越後桜」と対戦開始!

嫁に鶴橋で買ってきてもらった

チャンジャーを肴に五合は呑んでしまった。

嫁に「あんた!もうそんなに呑んだん!?」と飽きれられてしまったけど

全盛期に比べれば半分やないか!


ブログNG車AK号仕上げ

昨日ある程度まで仕上げたブログNG車のAK号の仕上げ作業。

ブログNG車AK号修理仕上げ (1)まずはフロントフェンダーの取付けから

サクサクッと取付けて

ブレーキの調整も完了したので

フロントの足回りの作業は完了です。

ブログNG車AK号修理仕上げ (2)続いてタコメーターの交換。

転倒時のダメージで貴重なタコメーターに

ダメージが入ってしまいました。

メッキカバーで誤魔化すのもNGと言う事で

ブログNG車AK号修理仕上げ (3)タコメーターを取外すと

バックライト球が切れていたので

ついでに交換しておく事にしました。

まぁ真っ黒なので気が付いて良かった。

ブログNG車AK号修理仕上げ (4)と思い交換したのですが

「両方かよ!」と言うオチでしたw





ブログNG車AK号修理仕上げ (5)両方とも交換して点灯する事を確認。

これでオーナーが用意してくれた

タコメーターと交換しようと

セットしたのですが…

ブログNG車AK号修理仕上げ (6)何とまぁ…画像左側のボルトが

折れて短くなってました。

どうしようかと迷いましたが

取合えず見た目重視で

ブログNG車AK号修理仕上げ (7)仕方なくボルトが折れていた方の

ワッシャーを取外して

何とか二山程度ナットが掛かったので

仮復旧させて置きます。

ブログNG車AK号修理仕上げ (8)同じく激しいダメージを受けた

フロントブレーキマスターも

宝物庫からオリジナルアルマイトの

日焼けが極めて少ない国内物の

ブログNG車AK号修理仕上げ (9)ブレーキマスターと交換しました。

ミラーも新品を取付けて

これで修理はほぼ完了です。

後はリペイントしたタンクを

ブログNG車AK号修理仕上げ (10)セットすれば完成です。

タンクキャップとキャップチェックを

取付けて、コックをセットします。

398タンクのコックは

ブログNG車AK号修理仕上げ (11)パッキンが弱いので

漏れないか心配だったのですが

どうやら大丈夫な様でした。

事故入庫から約4ヶ月掛かりましたが

ブログNG車AK号修理仕上げ (12)予算は少し超えるぐらいの

酷いダメージから復帰したので

また今年のシーズンINから

楽しく走れると思います。

ブログNG車AK号修理仕上げ (13)久し振りにエンジンに火も入り

タコメーターもちゃんと動きます。

こちらの都合で申し訳ないのですが

納車の段取りに取掛かりたいと思っておりますので

よろしくお願い致します。


XJR400整備仕上げ

XJR400のタンクコックからガソリンが漏れるので

XJR400タンクコックパッキン交換 (1)修理する為注文していた

部品が入荷してきたので

早速コックの修理に取掛かります。



XJR400タンクコックパッキン交換 (2)サクサクッとタンクコックを取外し

サクサクッとパッキン類を一式交換。

これでコックからのガソリン漏れは

止まります。

XJR400タンクコックパッキン交換 (3)で、車体にタンクを取付けて

コックからガソリンを流して

漏れが無い事を確認しましたが

今度はキャブレターからガソリンが

XJR400タンクコックパッキン交換 (5)結構な勢いで漏れ出したので

キャブレターのO/Hをしないとダメです。

取合えず必要な部品を発注しましたが

何処から漏れているのかが分からないので

一通りの部品を注文して置きます。

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2019年01月14日

五十路の男達3

ポカポカ陽気の平成最後の成人の日に
平成最後の成人の日に…時間を持て余した50過ぎの僕と
今年50になる自由人君と
今年49になる銀ちゃんと
三人並んで店の前で日向ぼっこ…
五十路のおっさん達が仲良く
30年以上もこうやって一緒にいるw
この先60を超えても
70を超えてもこうやって居れたら
きっと面白いやろうなぁ…


日生牡蠣ツアー

昨日の定休日は、「大人の男の集まり限定日生牡蠣ツアー」へ

日生牡蠣ツアー190113 (1)朝8時から行って来ました。

朝から呑みっぱなしのバスツアーで

日生で牡蠣を鱈腹頂いて

二次会の会場へ向かうのですが

日生牡蠣ツアー190113 (2)終了したのは22時だった。

大人の男だけの集まりだったので

多少はゲスイ話で盛り上がったり

カラオケやギターの弾き語りで歌ったりと

久し振りに楽しい休日を過ごしました。


23号機リアブレーキマスター

リアブレーキマスターの取付け方法を色々と思案して

23号機リアブレーキマスター取付け変更 (1)少しだけステーを加工して

取付ける事が出来ました。

後は圧力スイッチを取付ける時に

ホースの取回しを変更する予定です。

23号機リアブレーキマスター取付け変更 (2)フレームにも干渉しなくなり

良い感じになったので

この先は新しいオーナーと

打合わせをしてから進めます。

23号機リアブレーキマスター取付け変更 (3)その間は例の如く不動車コーナーで

眠って貰う事にしました。

これでまた少しスペースが

やっと確保出来ました。


Z50Zエンジン不調調査

今年に入り何かと急がし過ぎるので

Z50Zエンジン不調調整 (1)怪我をしているからとか関係なく

自由人君を呼び出して

モンキーのエンジン不調原因調査。

キャブを分解して油面調整をやったり

Z50Zエンジン不調調整 (2)点火時期を調整したりとやっているのですが

中々手強く梃子摺っており

プラグに火が飛んだり

飛ばなかったりするので

Z50Zエンジン不調調整 (3)ひょとするとハーネスの断線も

考えられるかもなぁ…とチェックすると

やはりハーネスに何かが

起こっている所までは分かった。

さて、どうするかなぁ。


DS250点検のご依頼

最近問題児化してきているご近所のKさんからのご紹介で

DS250シフトペダル交換とダメ出し (1)本日ご来店のDS250に乗るI様

黄色信号の交差点で、止まろうか

それとも行こうかと迷って

止まったのですが、そのまま転倒し

DS250シフトペダル交換とダメ出し (2)シフトペダルがひん曲がったので

交換のご依頼と、不安箇所の

打目だしのご依頼。

曲がったシフトペダルの軸は錆びており

DS250シフトペダル交換とダメ出し (3)動きも渋かったのですが

しっかりとグリスアップして取付け

リアブレーキからも音がするのですが

明らかにグリス切れの音。

つい最近タイヤ交換をして貰ったらしいのですが

量販店では「ブレーキもチェックした方が良いですよ」と

言われたらしいけど、何でタイヤを外したその時に点検しないのか?

DS250シフトペダル交換とダメ出し (4)不思議で仕方が無いと思った。

ドライブチェーンもダメだし

キャブのインシュレーターもダメ。

エンジンが壊れるので、早々に交換を勧めました。


姫号エンジン下拵え

今年は珍しく予定外で新規のご来店が多く

姫号ボチボチエンジン下拵え… (1)それが良いのか悪いのか微妙ですが

忙しくて予定通り作業が進まなくて

姫号のエンジンも分解してから

かなり放置されている状態です。

姫号ボチボチエンジン下拵え… (2)何とかペースを取り戻さないと

ドンドン入庫予約や作業途中の車両が

増えてきてしまい

このままだとまたPITがオーバーフローするので

残業でもしようかと思案中なのと

ブラスト作業が始まると電話にも出れません…


本日のご来店

朝一にGSX250のドライブチェーン交換のご相談の方や

190114本日のご来店状態の良いNC36に乗った方など

何で今日はこんなにご来店が

多いのだろうかと思っていたら

今日はポカポカ陽気で

成人の日だったからだと言う事が夕方になってやっと分かったわ。

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2018年12月15日

今年の漢字3

12月も残り半分になり、流行の今年の漢字を考えてみました。
僕の中での一位はやっぱり「孫」ですねぇ。
あんなに子供が可愛いと思った事は無かったかも知れないです。
で、二位は「癌」でこれは僕の人生で初めての
一応の癌告知と一応の余命宣告でしたが
ずっと治療をしていれば8割死なない癌だったのでまぁ良かったかなぁ・・・
でも、がん保険に入っていれば良かったのになぁ・・・
この癌告知の後にお世話になっている保険会社から
がん保険の案内が来たけど、「遅いわ!」って話でした。
三位はやっぱり「災」ですかねぇ。
地震に台風で被害がありましたが、身内に人的被害が無かった事は
救いだったのかも知れません。
2019年はどんな年になるのか、楽しみですね。

【訃報】
急な事ですが、本日16時過ぎにアゲイン松永社長から連絡を頂き
フォアの部品など色々と設計、製作して頂いていた方が
昨日お亡くなりになられたので
明日ご予約のお客様の作業が終わり切りが良い所で
御通夜の為、臨時の早仕舞いとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


2018/12/13 暴年会in名古屋

一昨日は台風1号、2号のお膝元名古屋へ出向き恒例?の暴年会。

2018年名古屋暴年会 (2)アニーズで少し用事を済ませてから

ホテルにチェックイン!

ロビーではJ-GP3年間三位!小室選手の

サイン会が開催されてましたw

2018年名古屋暴年会 (3)そして第一会場の焼肉屋さんへ行き

まっきーの口上で乾杯!

ここで覚えている限り生ビールを6.7杯?

二次会の会場では焼酎ロック気味の水割りを

しこたま呑んで覚えていませんが、終わったのは日付を超えてました。

そして恒例のコンビニ男気爆買いへ・・・でも何時もなら

6千円〜なのに今回は2千円ぐらいで済んだのですが

2018年名古屋暴年会 (4)会計が終わって袋の中を見ると

何故かコンドームが入っていたわ!

もうこんなの誰と何処で使うねん!

しかも自慢じゃないけど普通サイズは

僕のお宝には小さ過ぎて入らないんだよねw

2018年名古屋暴年会 (5)でも今回知らなかったのですが

小室選手から今年の全日本選手権の

年間パスを頂いて居た事です。

なのでなお更、全戦応援に行けなかった事が

2018年名古屋暴年会 (6)残念で仕方がありません・・・

今思えばそんな2018年だったのかと・・・

2019年もレースに遊びに酒に

ラーメンにと、やる事が一杯あるから

相変わらず忙しい一年になりそうですが、コンドームはどうしようかな・・・


奇跡の国内408キャブレター同調

今週は年末行事でまともに仕事もしておらずに

奇跡の国内408同調調整仕上げ (1)やっと今日、奇跡の国内408の

キャブレター同調調整をやる事が出来るので

サクサクッと準備を進めて行きます。

まずは点火系の調整から・・・

奇跡の国内408同調調整仕上げ (2)あぁ・・・ダイナやったわwと言う事で

ここはこのままでOKなんだと・・・

せっかく開けたのでガバナの動きを

チェックして、給脂だけしておきました・・・が

奇跡の国内408同調調整仕上げ (3)キャブにガソリンを流し込んで

オーバーフローも無くOK!

チョークを引いてセルを2回まわすと

それなりに機嫌良くエンジンが始動しました。

奇跡の国内408同調調整仕上げ (4)ASを少し開き気味にしていたのですが

同調が合わなかったので

STDな設定に戻してバッチリ合いました。

ブリッピングをすると何かノッキング気味?

奇跡の国内408同調調整仕上げ (5)おかしいなぁ?と思って点火時期を

チェックすると、思いっきり狂っていた・・・

ダイナが壊れているのかと思い

取合えず調整してみると

奇跡の国内408同調調整仕上げ (6)点火時期もバッチリになりましたが

進角がフル進角していないので

どっちに合わすかなぁと言う感じで

蘇ったばかりなので少し悩む事にします。

奇跡の国内408同調調整仕上げ (7)次に発電系のチェックをします。

同調と点火時期を合わせている間に

エンジンもそこそこ温まったので

5,000rpmキープで発電力を測定。

奇跡の国内408同調調整仕上げ (8)結構5,000rpmで頑張って

発電量は13.55Vだったので

少々発電不足です。

それともIGCに食われているか?

奇跡の国内408同調調整仕上げ (9)前後タイヤの空気圧をチェック。

まぁ当然ですが全然入ってなかった。

前後ともタイヤはサイズUPされています。

タイヤもですがチューブの劣化が心配ですね。

奇跡の国内408同調調整仕上げ (10)駆動系、ミッションのチェックを済ませ

油温も結構上がりましたが

今の所白煙も無く良い感じです。

センタースタンドストッパーが少し

気になりましたが、スタンドがチェーンに干渉しないのでOKです。

奇跡の国内408同調調整仕上げ (11)少しカムチェーンの音がするので

カムチェーンテンショナーの調整。

タペットクリアランスも少し

広い感じの音がするのですが

奇跡の国内408同調調整仕上げ (12)ハイカムを入れてある可能性もあるので

取合えず現状のままにします。

ヘッドカバーを開ける時にでも

中をチェックしてからにします。

これで何時でも車検の準備が整いました。


tanji号ロッカーアーム修正完了

やっと今日tanji号のロッカーアーム修正が終わり戻って来ました!

tanji号エンジン増し締め仕上げ (1)年内は厳しいかなぁと思っていたので

良いタイミングで出来上がって来た。

これで年内納車に向けて最終仕上げに

取掛かろうと思います。

tanji号エンジン増し締め仕上げ (2)まずシリンダーヘッドの増し締めから

数箇所だけ軽く締まった程度でした。

また慣らしが終わった頃にでも

増し締めをした方が良いでしょう。

tanji号エンジン増し締め仕上げ (3)ヘッドカバーにリメイクした

ロッカーアームをセット。

ロッカーアームはリメイクが

出来る様になったけど

相変わらずハズレ落札カムの中古良品も少なくなってきたので

この先は社外品になるかもねぇ・・・

今回落札したエンジン部品も

カムが綺麗かと思ったけどカジってるし

シリンダーフィン欠けと排気量刻印が削られており

tanji号エンジン増し締め仕上げ (4)シリンダーもゴミでしたわw

で、組み上がったヘッドカバーを

ヘッドに被せてタペット調整。

再メッキしたボルト類も数をチェック!

tanji号エンジン増し締め仕上げ (5)今回新品のタペットキャップに交換。

何だかタペットキャップも仕上がりが

雑くなっているので、廃盤も近いかも・・・

大体純正部品の末期って

こんな感じで廃盤になって行くんだよねぇ・・・

これでやっとtanji号のエンジンが仕上がったので

明日、ご予約の作業が終わったらどーん!します。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2018年12月12日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日12月13日(木曜日)と
明後日12月14日(金曜日)は
名古屋出張からの忘年会になりますので
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


定休日はラーメンデー

今朝は病院の日だと思っていたので、少し寝坊しながら

病院へ行ったら、予約の日を間違っていて一週間も早かった・・・

血液検査があるので、アルコールを我慢していたのに・・・

多分来週の血液検査の数値はえらい事になってると思います。

仕方が無いので久し振りに「俺らー」へ行こうと

定休日はラーメンデー (1)そのまま向かったのですが・・・

何と残念な事に、まさかの定休日だった。

もう口がラーメンの口になっているので

帰りのルート上で少し迂回して

定休日はラーメンデー (2)店舗が移転して新しくなった

天下一品へ行く事にしました。

ここ京都南の陸事の直ぐ近くなので

今後車検へ行ったら、多分ここに寄ると思う。

定休日はラーメンデー (3)天一では何時ものこってりに

チャーシュー二倍盛りを発注。

何とかラーメンの口が収まったけど

ラーメンを食べに行く道中で

直ぐ目の前で2件もの大きな交通事故があり大渋滞・・・

その大渋滞を潜り抜けてやっと食べれたので

店に戻って事務処理などをする気になりました。


奇跡の国内408キャブレター取付け

昨日はフロートチャンバーのOリングが硬化して

プラスティック状態だったので、Oリングを溶剤で溶かして剥がし

奇跡の国内408キャブレターOH完了 (1)新しいOリングをセットして

キャブレター本体に取付けて

やっと出来上がりました。

ドレンボルトのOリングも交換して

奇跡の国内408キャブレターOH完了 (2)奇跡の国内408のキャブレターO/Hが

完了しました。

二個一作戦は結構手間取りましたが

とても良い状態のキャブが出来上がりました。

奇跡の国内408キャブレター取付け完了 (1)で早速車体に取付け。

車体側のドレンホースも新品に交換。

でも車体側のゴム、ホース類は

全て同じ様に硬化しており

奇跡の国内408キャブレター取付け完了 (2)恐らくエンジンを掛けると

タペットキャップやヘッドカバーなどから

オイル漏れする可能性が高く

最悪はインシュレーターもヤバイかも知れない。

取合えず同調調整は名古屋から帰って来てからやります。


大阪T号足回りマッスル化計画

密かにフォアにビトーのマグタンを取付ける計画を

大阪T号足回りマッスル化計画部品入荷進めているのですが

リアディスク板を専用アタッチメントに

固定するボルトが入荷してきました。

まぁこれも少し加工が必要なのですが・・・

後はフロントフォークの特注スプリングが出来上がれば

一気にマッスル化出来るのですが・・・


自由人君ご来店

今日は木曜日だと思っていたらしく、自由人君がご来店w

定休日なのに自由人君ご来店 (1)折れた薬指も若干くっ付いたらしく

やっと抜釘できたらしいけど

案の定指が曲がらなくなっているし

手はまだ腫上っているのに

定休日なのに自由人君ご来店 (2)相変わらず対応が遅い保険会社のJ社。

抜釘が終わって左腕のMRI撮影をした所

じん帯が切れており、水も溜まって居る事が

今更ながらに分かって、装具で固定w

もう事故から2ヶ月経過してるのにねw

保険会社から兵糧攻めに遭っており、休業補償すらまともに

払って貰えないらしい・・・ほんと鬼だなJ社は。

ポート研磨が出来なくなったらどうしてくれるんだ!!JA!!!

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2018年12月11日

100円自販機設置3

昨日はルミナリエ渋滞と阪神高速の事故で
帰りがかなり遅くなり、少し疲れ気味です。
しかもひょっとすると年内東京出張もあるかも・・・
そんな感じでまた別の意味でこれから忙しくなりそうです。
2025年に開催される大阪万博の頃には
僕はもう61歳になっていますが
それまで生きていて、身体が動いていてくれれば
まだまだバイクには乗っていると思います。
そして、どの業界でも技術者が人手不足な中
あと5年で製造から半世紀が経過するフォアを
維持管理出来る後継者も作らないと
いけないと、危機感を持ってます。


100円自販機設置

以前の自販機は売り上げが悪く、自販機会社が撤去したので

100円自販機設置 (1)やはり自販機が無いと不便なので

100円自販機を置く事になりました。

これもある程度売れないと

撤去されるので、ご来店された際は

100円自販機設置 (2)1本100円なので、ご協力をお願いします。

自販機の色もCPらしい黄色なので

気に入ってますし、設置する向きも

歩道に面して設置したので一般の方も

購入しやすいんじゃ無いかと期待しています。


奇跡の国内408キャブレターO/H組立て

昨日は臨時休業を頂き、作業が出来なかったので

奇跡の国内408キャブレター洗浄 (1)今日は朝一からキャブレターボディの

洗浄作業から開始します。

キャブクリーナーで通路などの

洗浄を終わらせた後は

奇跡の国内408キャブレター洗浄 (2)ボディを入念に洗浄する工程に移ります。

この時毎回超音波洗浄機が

欲しいと思いますねぇw

まぁその内購入するまではネチネチと

奇跡の国内408キャブレター洗浄 (3)手洗いで仕上げる事にします。

洗剤を水で洗い流して 乾燥中。

見る限りは良いキャブに

仕上がりそうです。

奇跡の国内408キャブレター洗浄 (5)リターンスプリングですが

車体に付いていた物(右側)は伸びており

汚れもあるので、部品取りキャブの

状態が良い方を使う事にします。

奇跡の国内408キャブレター組立て (1)スロットルバルブからJNを取外し

新品に交換します。

これを交換する為に、面倒ですが

全部分解してついでに可動部分を洗浄し

奇跡の国内408キャブレター組立て (2)グリスアップして動きを良くします。

取外したJNセットと新品のJNセットを

比較すると、車体に付いていた物よりは

磨耗していませんが、これだけ違います。

奇跡の国内408キャブレター組立て (3)世界のトヨタも高過ぎると言って

購入をしなかったフッ素グリス

ご存知の通りフッ素グリスは

耐ガソリン性に優れているので

奇跡の国内408キャブレター組立て (4)ガソリンに溶けないので

知らない人が見ると

液ガスを塗られていると

勘違いする程ガソリンに溶けないので

Oリングに塗る事により、Oリングの寿命を延命出来る物です。

奇跡の国内408キャブレター組立て (5)ホース類も硬化しているので

新品に交換して上側は完成。

後は車体に取付けて

同調調整をするだけにして

奇跡の国内408キャブレター組立て (6)ひっくり返してJNホルダーを入れて

フロートバルブも新品にしました。

MJは純正の#75に対して

給排気の具合から、取合えず#80を入れました。

奇跡の国内408キャブレター組立て (7)フロートをセットして

油面の調整も完了しました。

後はフロートチャンバーを

取付ければ完成なのですが

奇跡の国内408キャブレター組立て (8)今日一日でキャブを一つしか

仕上げられないなんて言うのは

今までには無かったのですが

全てはこの硬化したOリングを

剥がしたりする手間が激しく掛かった為です・・・

もう今日は諦めて、明日定休日ですが病院が終わったら

仕上げる事にしようと思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)