キャブレター

2017年01月15日

強制労働の指令3

昨日の帰りから降り始めた雪。
2017年最強寒波到来 (1)接近センサーは雪で反応して
ピーピーうるさいし・・・
この調子なら明日は本当に
休もうかと思った。
レクサスも見る見るうちに
雪まみれになるし
翌日の朝を楽しみに就寝。
2017年最強寒波到来 (2)目覚めるとそんなに大した量ではないけど
裏路地の路面はそこそこ凍結しているし
雪も降っているのを確認して
もう一度ベッドに戻った。
1時間程すると太陽が出て来て
雪もあっという間に溶け出したので
仕方なく出勤してきました。
鈴鹿ROC降雪中止本当なら今日は鈴鹿サーキットで
さいとうさんとROCで走る予定だった・・・
最強レベルの雨男と
最強レベルの寒波が一体となり
流石の鈴鹿サーキットも
やっぱりコースクローズになっていたw
恐るべしはさいとうなのか?
まぁ彼が絡むと大体天気が悪いのは
2017年も変わりが無いと言う事ですね。
この寒さで店の中も極寒で仕事する気にもなりません。


さいとうRシート手直し

FRPのシングルシートの位置が完全に決まったら

さいとうRシングルシート固定手直し (1)シートを固定する穴が全然違う。

来週には塗装へ出すので

穴を開けなおす手直し。



さいとうRシングルシート固定手直し (2)ちょいちょいっと穴を削って

大き目のワッシャーを入れてから

ハンドル付きのネジで止めました。

後は水曜日の天気が心配なぐらいです。


京都N号予備キャブ組立て二日目

昨日は途中で心が折れたので仕上げまでは出来なかった

京都N号予備キャブ組立仕上げ (1)京都N号用の予備キャブの

組立て作業の再開。

油面をサクサクッと合わせて



京都N号予備キャブ組立仕上げ (2)フロートチャンバーをセットして

取り合えず完成。

問題の箇所は後日オーナーと相談してから

どうするかを決める事にします。


1号機復活への道その6

余りにも寒いので仕事をする気にもなれないので

1号機復活への道その6 (2)1号機のハンドルスイッチの

加工をする事にしました。

まずスターティングキルスイッチの

ポッチを切除して

1号機復活への道その6 (3)配線のカプラーを取外して

CB400Fに対応出来る様に

配線を加工します。



1号機復活への道その6 (5)ギボシに交換してハンダ上げ。

ブレーキスイッチは

圧力スイッチじゃないので

配線が届かなければ延長を製作します。

1号機復活への道その6 (8)次に左側スイッチも同じ様に

カプラーからギボシタイプに加工。

配線色がフォアと違うのですが

データーがあるので一々探す必要はありません。

1号機復活への道その6 (9)同じくギボシをハンダ上げして

ハンドルスイッチの加工が完了しました。

元々が短い配線ですが

セパハンになったので

1号機復活への道その6 (10)延長線を作らなくても

多分届くと思います。

これでまた一歩1号機の復活へ

近付きました。


嫁からの指令

恐らく人間の本能で感じるであろう

この人だけには逆らってはいけないと感じる事。

2017嫁の指令棚作り (1)今回その被害者になってしまったのは

旧2号機のOさん・・・

何でも今流行りの棚を作れと

言う事になったらしい。

2017嫁の指令棚作り (2)材料も全て調達してもらい

嫁の希望通りの棚を作りに

わざわざやって来たOさん・・・



2017嫁の指令棚作り (3)恐らく同じ経験をした者だけが分かる

拒否出来ない圧力を掛けられて

休みを返上しての作業です。

当然僕も強制労働をさせられます。

2017嫁の指令棚作り (4)一通りの部品が出来上がった後は

雪の降る中嫁はご機嫌さんで

棚になる木材にオイルステンを

ニコニコしながら自分の世界に入り

2017嫁の指令棚作り (5)オイルステンを塗ってました。

そして完成し喜んでたようで

今から自分の部屋に置くと言って

さっさと帰って行きました。

どうやらとても気に入ったらしく、友達の分も一つ作れとか言い出しています・・・


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2017年01月14日

明日は天候次第で臨時休業3

今朝の冷え込みは予報通りでしたが
天気が良かったのには拍子抜けでした。
雪でも降っていたら、休もうと思っていたのにw
右目の痛みは随分楽になり失明するような事は
無いと思いますが、もう二、三日は養生したいと思います。
明日予定では鈴鹿サーキットROCへ行く予定でしたが
道中も含めて雪模様らしいので
諦めて仕事する事にします。
鈴鹿サーキット上空WEBカメラ
15時ぐらいに雪が降り出したので
積る前に帰ろうかと思ったり、明日雪が積っていたら
臨時休業したろうかなと目論んでます。


交野警察調書追加

昨日は夕方から交野警察へ出向き追加の調書を取って来ました。

170113交野警察調書追加警察が何処まで本気なのかは

分かりませんが、警察の出来る仕事を

ちゃんとやっている印象です。

後は検察がこの事件をどう判断し

起訴するのか不起訴になるのかと言う事です。

当り屋まがいの行為がまかり通るのであれば

司法なんてクソ食らえ!で、証拠がハッキリしないようにやれば

やりたい放題と言う事を検察が認める事にもなり兼ねないと思います。

民事の方は、第三者の事故調査会社に調査を依頼したので

それも調査の結果次第では状況がひっくり返る可能性もあります。

徹底抗戦の構えでこの戦いに挑には、保険を最大限に利用する為に

弁護士特約、弁護士費用特約や第三者事故調査費用などが

使える保険に加入しておく事が一番大事な事です。


1号機復活への道その5

弟に持ち帰られたイニシャルアジャスターをメーカーを変えて再購入し

1号機復活への道その4イニシャルアジャスター (1)今日届きました。

お値段は弟に持って返れられた物の

倍以上するのですが



1号機復活への道その4イニシャルアジャスター (2)材質が軟らかいようで残念な感じです。

取合えずノーマルと交換完了。

多分強化スプリングとオリフィス加工で

良い線が出ているので

意外とイニシャルアジャスターは、こけおどし程度の飾りになりそうな感じです。


京都N号予備用キャブ整備

土曜日なので午前中はリハビリへ行き、午後から作業。

京都N号予備キャブ部品チェック (1)京都N号の予備用キャブの

組立て作業依頼です。

まずは部品の点数と状態をチェック。



京都N号予備キャブ部品チェック (2)ほぼ揃っているようですが

ボルト関係が純正とステンレスとが

混ざっているのですが、基本オリジナルで

組立てるのがCP流です。

京都N号予備キャブ部品チェック (3)残念なのはメインジェットホルダーの

爪の部分が一個折れていた。

これはどうしようか・・・

これはオーナーと相談ですねぇ。

京都N号用予備キャブ組立 (1)リンクプレートを組立てましたが

小さな部品が数点無かったので

在庫部品から出して組立て完了。



京都N号用予備キャブ組立 (2)次にボディの組立てですが

これも再メッキ部品の不足が少々あり





京都N号用予備キャブ組立 (3)不足部品を探しながら

組立てているのでペースはスローですが

お昼ごはんを食べる事も忘れてるぐらい

集中してやってます。

京都N号用予備キャブ組立 (4)取り合えずボディの連結が完了。







京都N号用予備キャブ組立 (5)ダストパッキンは硬化してしまっているので

ここはCP製ダストパッキンを

当然の如く使います!!



京都N号用予備キャブ組立 (6)上半分の組立てが完了しました。

メインジェットホルダーに問題が無ければ

このままの勢いで仕上げて仕舞うのですが



京都N号用予備キャブ組立 (7)残念ですが今日はここまで

後日オーナーと相談してから

フロート部分の仕上げに取掛かります。

結果、再メッキ部品の不足が

結構ありましたねぇ・・・


シグナスお持ち帰り

この寒い中、仕事をサボり気味でご来店のOさん

シグナスお持ち帰り昨年末の事故で壊れたシグナスを

お持ち帰りの為にご来店です。

積み込む前に乗ってみたけど

やっぱりハンドリングが重たくて

まともには走れる状態では無かったので、全損にして良かったと思います。

これから色々と面倒な手続きがありますが

弁護士特約に加入していたので、後はお任せになるそうです。

事故は何かと面倒ですよねぇ・・・



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2017年01月09日

明日の営業時間3

【明日の営業時間について】
明日は血液検査の為営業時間は
17時までとさせて頂きます。
この一ヵ月半の努力の成果が明日分かり
これからの食生活、健康管理についても
方向性が決まる審判の日になります。


坂本エンジニアリング新年会

会社の代表者だった僕の事故で解散する事になった

元坂本エンジニアリングの新年会へ昨晩行って来ました。

坂本エンジニアリング元従業員達との新年会 (1)年月と言う物は残酷な物で

入社当時はふさふさだった髪も

結構な感じでハゲ散らかしてしまってますが

僕の右腕的存在で切り盛りしていた彼。

今も彼が居ないと困るぐらいの存在らしい。

坂本エンジニアリング元従業員達との新年会 (3)プライベートのピコ太郎・・・

ではありませんが、かなりピコ太郎寄り。

今が旬なので、是非物真似してもらいたい。



坂本エンジニアリング元従業員達との新年会 (4)まだ全員揃ってませんがスタートです。

残念な僕はウーロン茶。

明日が検査なので我慢です。



坂本エンジニアリング元従業員達との新年会 (7)遅れてやってきた何時もの仲間。

他のメンバーは出張などで来れませんでしたが

楽しい時間を過ごす事が出来ました。

僕は野菜メインでウーロン茶を

3ℓぐらい飲んで、お腹一杯になりました・・・


京都N号キャブO/Hからの罠

インナーパーツにこびり付いた腐ったガソリンの除去に

京都N号キャブOH取付け (1)計三日キャブクリーナーに漬け込んで

やっとジェット類の穴が通り

本体にセット出来ました。


京都N号キャブOH取付け (2)後はサクサクッと組立てて







京都N号キャブOH取付け (3)本体に取付け完了です。







京都N号新型フル強化オイルポンプ交換 (1)次に追加作業で

新型フル強化オイルポンプに交換。





京都N号新型フル強化オイルポンプ交換 (2)サブハーネスは自作かな?

ちょっとメンテナンス性が悪いです。





京都N号新型フル強化オイルポンプ交換 (3)ノーマルオイルポンプを取外して

新型フル強化オイルポンプに

変更しました。



京都N号イグニッションキー交換 (1)次にイグニッションキーの

コンタクトベースが割れているらしく

デブゴン状の物で固定されている。



京都N号イグニッションキー交換 (2)とりあえずイグニッションキーを

取外してチェックする事に。

いずれにしてもこのデブゴン状の物を

除去しないと先へは進めないので

京都N号イグニッションキー交換 (3)削り取って行くと・・・おや?

どうやら本体が割れている感じです。





京都N号イグニッションキー交換 (4)正常な物と比べてみると

コンタクトベースの爪が掛かる所が

凹んでいるので割れているのは

間違い無さそうです。

京都N号イグニッションキー交換 (5)色々悩んだ結果・・・

宝物庫から秘蔵のラインオフ物を出して

暫く悩んでから、やむなく交換を選択。



京都N号イグニッションキー交換 (6)キーボックスのカバーのメッキが

くすんでいるのでそこだけ交換して

イグニッションキーは交換としました。

本当は出したくなかった部品なんですけどね。

京都N号ヘッドライトセッティングカラー取付けヘッドライトセッティングカラーを入れて

これでご依頼の作業は完了ですが

ヨシムラのテンプメーターが故障しており



京都N号復活オイルランプのLED球もご臨終・・・

取合えずエンジンは復活しましたが

電装関係の自作部分が多く

改善するには悩みそうですが

一先ず完成となりました。


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2017年01月06日

GPS Tracr3

年末にサニトラのブレーキランプが
切れていた事が分かったので球の交換。
そう言えば来月には車検を受けないといけない。
オイル漏れが激しいのが気になるねぇ。


石鎚退治

去年の8月に小指を骨折してから

アルコールをほぼ飲んでなかった上に

糖尿病が発覚してしまい、完全に飲めない日々が続いていたのですが

石鎚退治封を切ってから冷蔵庫でずっと保管していた

石鎚を一日お猪口一杯飲んで

やっと退治してやりました。

これで思い残す事はありません。


GPS Tracr入荷

もう何時発注したのかも忘れるぐらい以前に発注し

GPS Trackr入荷 (1)完全に詐欺られたと諦めていたのですが

国際郵便がGERMANYから届いた。

忘れていたので何でGERMANYから

国際郵便が届いたのかと不思議で

GPS Trackr入荷 (2)何かやばい物でも送られてきたのかと

恐る恐る開けてみるとGPS Tracrだった。

1個買えば2個付いて来るのか

2個買えば1個付いて来るのか忘れたけど

GPS Trackr入荷 (3)やっと届いたので、アプリをDLして

バイクの鍵や、盗難時に追跡出来る様に

あちこちに仕込んでみたけど

意外とピンポイントで場所が分かり

25m以内でブルーツースが届く範囲なら、音も鳴らせるので

失せ物は探し易い感じだった。

これは割りと使えるかも知れない。


京都N号キャブチェック

昨日お預かりした京都のN号ですが

オーナーのご希望により作業前にまずはダメだしから。

京都N号作業前チェック (1)まずテールレンズブラケットは

カラーが不在のようで

ゴムが潰れてリジット状態のようです。



京都N号作業前チェック (2)Wディスク化されているフロント。

スピードメーターワイヤーが

フェンダーブレスのワイヤーガイドを

通っておらずスルーされてました。

京都N号作業前チェック (3)同じくスピードメーターワイヤー

これはよくあるパターンで

ルートが悪くメーターワイヤーが

屈折してしまってます。

京都N号作業前チェック (4)スピードワーニングユニットの向きと

配線ルートもよくありがちなミス

この状態でハンドルを切ると



京都N号作業前チェック (5)右に切れば配線がパツンパツンに

張ってしまい





京都N号作業前チェック (6)左に切ると緩みますが

この動作を何回も行えば

配線断裂のリスクが上がります。



京都N号作業前チェック (7)手作りメインスタンドストッパー

恐らく薄いアルミ素材なのでしょう。

ひん曲がってます。

これはCP製強化タイプのストッパーと交換。

京都N号作業前チェック (8)内圧コントロールバルブは良いのですが

このタイプは乳化したオイルが詰まり

中のボールが固着するトラブルが多く

逆に内圧が上がりオイルシールが

抜けるトラブルが多いので、この商品はCPではお勧めしない商品です。

京都N号作業前チェック (9)メカニック泣かせなのが

結束バンドのカットの仕方で

斜めにカットされて手を切る事も多々あります。

CPでは結束バンドをカットする場合は

片刃のニッパを使うようにしているので、バンドの先端は出ません。

京都N号作業前チェック (10)これもメンテナンス性が悪いETCなどの配線。

ツールトレーを取外せ無い事により

エアークリーナーが外しにくかったりなど

メンテナンス性が下がります。

京都N号修正後 (1)取合えず修正変更出来る所から

作業に取掛かります。

スピードメーターワイヤーを

正規のフェンダーブレスガイドを通し

京都N号修正後 (2)メーター側のルートも

オリジナルと同じルートに修正。

やっぱりこのルートがワイヤーに対する

過度な屈折が少なくなります。

京都N号修正後 (3)配線を修正する為にヘッドライトの

取付けビスを外すと

セッティングカラーが不在でした。



京都N号修正後 (4)スピードメーターは国内仕様のようなのに

ワーニングユニットに接続する配線が

メーターから出ておらず

速度警告灯はダミーのようです。

京都N号修正後 (5)速度ワーニングユニットの

取付け方向を直して

配線ルートの修正。



京都N号修正後 (6)HIDやETCの配線も同じルートだったので

ついでに修正しておきました。

右にハンドルを切った時に

ストッパーに挟む事もありますからね。

京都N号修正後 (7)自作のメインスタンドストッパーは

やはりアルミ素材だったので

CPオリジナル強化タイプの

メインスタンドストッパーに交換しました。

恐らくこのままだと気付かない内にスタンドがストッパーから外れて

スタンドがチェーンと干渉していたと思います。

京都N号修正後 (8)次にメインの作業でキャブの取り外しに

取掛かろうと思い何気に見ると

インレットネットが上下逆に

取付けられていました。

京都N号修正後 (9)これが正解です。

これでキャブの取外し作業に

取掛かろうとしたのですが



京都N号キャブ取外し (1)フレーム補強がかなり大きく

エアークリーナーチャンバーとの

隙間が取れなかったのでしょう

加工されているのですが

エアークリーナーチャンバーをこれ以上後ろに下げれないので

京都N号キャブ取外し (2)かなり苦労してキャブを取外しました。

補強の逃げ加工も急いでやったのか

削った後のバリ取りをしていなくて

手を切るところでした・・・

京都N号キャブ取外し (3)取外したキャブの#1のフロートチャンバー

ビスが1個脱落してました。

全体的にフロートチャンバーの

締め付けは緩いようです。

京都N号キャブ取外し (4)#4のフロートチャンバーを外すと

案の定ガソリンが腐ってました。

とりあえずインナーパーツを取外して

使える物かどうかをチェックします。

京都N号キャブレター分解掃除 (1)#1.2.3は腐ったガソリンで

酷い事になってました。

これじゃぁエンジンは掛かるはずも無い・・・



京都N号キャブレター分解掃除 (2)インナーパーツはSJ、MJ共に

腐ったガソリンで詰まっており

ニードルホルダーも同じく詰まってました。



京都N号キャブレター分解掃除 (3)取合えず復活する事を願って

キャブクリーナーの風呂へ入れて

腐ったガソリンを溶かす事に。



京都N号キャブレター分解掃除 (4)フロートチャンバーに沈殿した

腐ったガソリンもキャブクリで

溶かしてみる事に。



京都N号キャブレター分解掃除 (5)キャブ本体側の通路も

キャブクリで洗浄して

詰まりの無い事をチェック。

最低でもOリング関係は交換ですねぇ

勿体無いですが、こうなるとインナーパーツも新品の状態からは

大きく掛け離れてしまいます。

せめてスロージェットだけでも新品にするかなぁ・・・悩み所です。



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2016年12月08日

事故後1ヶ月3

最近自分では「人に優しくなれた」と思っていますし
地元では全般的に、余り無茶をしないようにと
心掛けているつもりですが
瞬間湯沸かし器な所はまだまだ
人として小さいと反省すべきなんだと思います。
昨日の事、すれ違いの困難な道路で対向車が来たので
道を譲って待っていたのですが
その譲り方がが悪いと、相手に文句を言われたので
流石に切れた!・・・けれども、狂った奴の為に
僕の貴重な時間を使うのも勿体無いので
顔だけ覚えておく事にした。


京都H号継続車検

昨日は朝から若干ご機嫌がよろしくなかったけど

161207京都H号継続車検 (1)京都H号の継続車検へ

軟弱化した僕の心と身体。

サニトラに積んで車検へ行こうかと思ったけど

意外とポカポカだったので、試運転がてら

161207京都H号継続車検 (2)自走で車検へ行く事にした。

エンジンの調子は良かったけど

足回りに少々違和感を感じながら

何時もの京都南

161207京都H号継続車検 (3)継続検査はハンドル幅に少々問題があったけど

無事にラインは一発で通過したんだけど

何と自賠責保険が保険屋のミスで

24ヶ月になっていた事が最後に発覚・・・

20161208京都H号継続車検完了今日書類だけ再検査となってしまった。

まさかの事だったので、チェック不足だったなぁ。

自賠責保険の再交付をしてもらい

京都南へ行って書類だけチェックを済ませ

無事に継続車検を通過しました。


交野警察意外とちゃんと仕事している件

店に戻って片付けて、朝からろくな事が無くストレスが溜まっていたので

交野警察交通課気合注入!事故から一月放置されていた事もあり

新しく出来た交野警察へ行って

担当者を呼び出し、少し大きな声で

紳士的に話をしてきたけど

事故の相手はまだ眠たい事を言っているらしく、嘘の上塗りをして

保険金詐欺まがいの事をやっている感じだけど

必死過ぎる相手に交野警察は意外とちゃんとやっている風で

相手の切り崩しを集中してやっている印象だった。


キャブO/H二日目

香川のT様よりご依頼の純正キャブO/H。

香川T様キャブOH組立て二日目 (1)組立ても二日目に入り

サクサクッと仕上げ作業です。





香川T様キャブOH組立て二日目 (2)今更ですが、一般受けしないけど

自分で作って良かったと思う

キャブレターダストパッキン(A/C)

純正キャブO/Hのマストアイテム。

香川T様キャブOH組立て二日目 (3)4個つながりました。

いいね!





香川T様キャブOH組立て二日目 (4)臓物を入れて

油面を合わせ





香川T様キャブOH組立て二日目 (5)組立てが完了しました。

テスト用エンジンが無いので

同調をどうしようかと考えて



香川T様純正キャブ同調調整 (1)7号機で同調調整。

本当はこのキャブを使うエンジンで

調整した方がより良いのですが

7号機のエンジンも調子が良いからね。

香川T様純正キャブ同調調整 (2)キャブの状態も良くエンジンも良いので

サクサクッと同調調整完了。

アイドリングも安定してます。



香川T様純正キャブ同調調整 (3)バキューム圧もバッチリ。

これで完成しました。

キャブのガソリンを抜いて

発送準備に取掛かります。


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2016年12月06日

チューニング3

天気は良いけど外は寒い
外には白い物がフワフワ飛んでいるので
雪かと思ったけど
ケセランパサランみたいな物が飛んでいた。
明日は車検なので、自走で行くか
それともサニトラに乗せて行こうかと
激しく悩み中。


さいとうR用エンジン仕様決定

最近ではエンジンの仕様も色々と選択肢のある中で

話し合って最終的に決まった仕様でさいとうRのエンジンを作ります。

さいとうR用エンジン仕様決定 (1)ピストンはポテンシャルの高い

アゲインピストン466ccWPC仕上げ。





さいとうR用エンジン仕様決定 (2)このピストンのカーボンを取り使います。

リムバーを何度もかけて

カーボンを除去中です。

その合間に

さいとうR用エンジン仕様決定 (4)500cc化しないので

アッパーケースにスタッドボルトを

セットして行きます。



さいとうR用エンジン仕様決定 (5)真直ぐに

サクサクッと出来上がりました。





さいとうR用エンジン仕様決定 (6)ピストンのカーボンも除去完了。

これからボチボチと

ピストンの重量合わせ諸々をやって

チューニングして行きます。


香川T様キャブ部品際メッキ完了

ほぼ予定通りにキャブ部品の再メッキが仕上がって戻って来ました。

今回何故予備の再メッキパーツを使わなかったと言うと

香川T様純正キャブ用部品再メッキ完了 (1)肝になる部品にダメージがあり

交換する事が出来ないので

現物を再メッキする事になりました。



香川T様純正キャブ用部品再メッキ完了 (2)またクロメイトメッキ仕上げ部品にも

不足部品があり、メッキの色合いにも

その時々の出来上がりに差があるので

交換とはならなかったのです。

香川T様純正キャブ組立て (1)今日仕上げるまでの時間が無いので

ボチボチと組立て開始。





香川T様純正キャブ組立て (2)意外と部品が不足しているので

予備部品から色目の合う物を探して

組付けて行きます。



香川T様純正キャブ組立て (3)一先ずメッキ部品の組込みはほぼ完了。

今週中には同調調整まで終わらせて

発送する予定ですので

もう暫くお待ち下さい。


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2016年11月29日

受け継ぐ3

一日の摂取カロリーを
約2,000キロカロリーで管理して
今日で三日目になりますが
昨晩体重を量ると二日で2キロ減!
このペースで減量出来るとすれば
年内には70キロ代になってしまう!
長年費用を掛けて維持してきたこのわがままボディ
その身体に合わせて作ったツナギも
全て無駄になってしまう。


さいとうR用エンジン

黄色い君から下ろしたエンジンの臓物だけを

さいとうR用シリンダーヘッド (1)さいとうR号に使うのですが

シリンダーヘッドはダメージが酷く

使えそうにないので



さいとうR用シリンダーヘッド (2)別で用意したシリンダーヘッドに

強化バルブスプリングを移植。

バルブはアゲイン製ウエストバルブ

ポート研磨済みです。

さいとうR用シリンダーヘッド (3)サクサクッと

強化バルブスプリングを入替え

ステムシールやOリングも新品に交換。

クロモリスタッドボルトに交換。

さいとうR用シリンダーヘッド (5)シリンダーヘッド関係はこれで

準備が整いました。

カムはアゲインst1になります。



さいとうR用シリンダーブラスト仕上げ (1)次にシリンダー取掛かります。

昨日取外したシリンダー

現行のヨシムラガスケットの一つ前で

ビッチリとくっ付いてます。

さいとうR用シリンダーブラスト仕上げ (2)これをリムバーで

サクサクっと剥がし





さいとうR用シリンダーブラスト仕上げ (3)ウエットブラストで仕上げました。

Oリングも交換です。





さいとうR用腰下臓物取出し (1)では次は腰下クランクケースから

臓物を取出します。

これもサクサクッと分解



さいとうR用腰下臓物取出し (2)パッカーン!

クランクケースを割りました。





さいとうR用腰下臓物取出し (3)クロスミッションなどの臓物を取出します。

エンジンブローの根源になる

コンロッドはキャリロのH型コンロッドに変更。

12月ぐらいには輸入してくると思います。


純正キャブレターインナーパーツ入荷

香川のT様よりご依頼を頂いている純正キャブレターO/H。

香川T様キャブレター部品入荷 (1)本日純正インナーパーツが

入荷して来ました。

再メッキに出した部品が

恐らく来週ぐらいには

香川T様キャブレター部品入荷 (2)仕上がって戻って来ると思います。

取合えずJNをスロットルバルブに

セットしてみました。



香川T様キャブレター部品入荷 (3)再メッキが上がり次第

サクサクッと仕上げますので

もう暫くお待ち下さい。

作業台の上も片付けないと!



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2016年11月27日

病は気から!3

嫁に糖尿病になった事を告げると
「色々と処分していかなあかんなぁ」
「店の物も片付けろ!」と言われた。
これは終活しろと言う事だろう。
僕も気持ち的に落ち込んでいると
身体がその気持ちに反応するように
あちこちが不調になった気がしています。
気持ちを切り替えて行こうと思います。


2016CP忘年会

僕の糖尿病が発覚した昨晩は、予定通り忘年会を開催。

2016CP忘年会 (1)2016CP忘年会 (2)







2016CP忘年会 (7)多くの方が参加者して下さり

楽しい忘年会になりました。

僕も最後のアルコールを大量摂取。

今日から糖尿病の治療に専念します。


ヨシムラ機械曲げ修理依頼

また当時物ヨシムラ機械曲げの修理をご依頼頂きました。

ヨシムラ機械曲げ修理依頼 (1)蝦夷号用機械曲げよりは状態が良く

この程度なら綺麗に修理出来ます。

本物の当時物だからこそ

費用を掛けて修理する価値がある。

ヨシムラ機械曲げ修理依頼 (2)時間は掛かりますが

これでまた世の中に貴重な機械曲げが

蘇る事になります。

修理後オーナーの希望では

手放す事も考えているらしいので、金銭的に折り合いが付けば

対応も可能ですので、ご相談を下さい。


香川T様キャブレターO/H

先日ご依頼を頂いたキャブレターのO/H作業を開始。

香川T様キャブレター分解 (1)まずはプレートを取外し

シャフトと共にウエットブラストで

仕上げて、シャフトは再メッキへ



香川T様キャブレター分解 (2)ブラストで仕上げたプレートに

M4のタップを立てて

カシメピンの代わりにねじ込みます。

これで何時でも分解する事が

容易になりましたが、恐らくそうそう分解する事も無いでしょうね。

香川T様キャブレター分解 (4)アイドルスクリューのスプリングが

オリジナルのスプリングではなく

ワッシャーも入っていません。



香川T様キャブレター分解 (6)ダストパッキン(A/C)は硬化して

パリパリになって割れてますが

CP製リプロ品があるので

心配無用!

香川T様キャブレター分解 (7)各パーツもウエットブラストで仕上げて

汚れを取りました。





香川T様キャブレター分解 (9)#1に付いているチョークレバーは

入っているべき部品が入ってません。

不足部品は在庫部品を使います。



香川T様キャブレター分解 (10)キャブの金属部品を全部取外し

再メッキに出す準備が整いました。





香川T様キャブレター分解 (12)次にボディの掃除に取掛かります。

フロートチャンバーは

オーナーと相談した結果

ウエットブラストで仕上げる事になりました。

香川T様キャブレター分解 (13)で、サクサクッとブラスト仕上げ。

トップキャップがメッキ仕上げなので

フロートチャンバーもそれなりにね。



香川T様キャブレター分解 (14)ボディは手洗いです。

粉末のパーツクリーナーを

お湯で溶かしてブラシで汚れを取ります。

これで準備が整いました。

後はメッキが仕上がってくれば組立て作業に取掛かります。


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2016年11月20日

行列が出来る店3

今日は鈴鹿で
【RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2016】
が開催されていました。
地上波で見れないので鈴鹿のUstremで観戦していたり
ご来店の方とお話をしていたので
仕事はほどほどになってしまいました。


18号機火入れ前

昨日はブログUP後に作業集中タイムに突入し

18号機用キャブ完成 (1)18号機用のキャブを仕上げました。

インナーパーツは純正新品。

油面を合わせて



18号機用キャブ完成 (2)フロートチャンバーを組付けました。

昨日はここまでで終了。

あのキャブがこんな感じに蘇りました。

後は同調を調整するだけです。

18号機純正キャブ取付け (1)そして今朝一番にキャブを

車体に取付けました。





18号機純正キャブ取付け (2)アクセルワイヤーもセット完了。

408フルレストア車の完成まで

あと少し。



18号機純正キャブ取付け (3)オイルパンとオイルフィルターケースを

取付けたので、本当なら

今日にも火入れ予定だったのですが

クラッチアウターのリビルドが

18号機純正キャブ取付け (4)明後日ぐらいになりそうなので

18号機の作業はここまで。

ちょっと予定から遅れてます。

雑誌の取材にも間に合うかなぁ・・・


本日のご来店

今日は珍しく旧2号機オーナーのご来店が無かったし

さいとうさんの襲撃も無かった。

まぁ天気も微妙なので誰も来ないかなぁと思っていたら

161120本日のご来店 (1)CB1100EXのIさんがご来店。

勿論CB400Fオーナーの方でCP9号機です。

EXはご来店の度に仕様が変わっているので

間違い探しみたいに舐め回す様にチェックw

色々と勉強になる発想とカスタムです。

ずっと立ち話で申し訳なかったかなぁ。

161120本日のご来店 (2)そうこうしていたら

お電話でエンジンO/Hのご相談を

頂いていた方が香川からご来店。

この時点でエンジンからは

誤組みの音が聞こえてきてました。

香川国内408 (1)メーターは実走と言う状態の良い国内408で

オイル漏れは無いのですが

カムチェーンテンショナーアームが

固着しているらしいので

香川国内408 (2)エンジンをO/Hした方が良いのかどうかの

ご相談でしたが、エンジンが冷えてから

ヘッドカバーを開けてチェックして見る事になり

お預かりとなりました。

香川国内408 (3)まぁちょこちょこっと間違いがるので

ついでの作業があれば

間違いは修正して行く予定。



香川国内408 (4)取合えずまだエンジンが暖かいので

常温になってから実作業に取掛かります。

まぁOリングやヘッドカバーガスケットは

交換になるとは思います。

香川国内408 (5)パッと見、最低2本は

ボルトの入れ間違いがあるのは

分かってましたが

どうやら2本所では無かった。

香川国内408 (6)まだ暖かいのですが念の為

タペットクリアランスのチェック。

少し広い感じがしました。

で、ヘッドカバーを外してみると

香川国内408 (7)香川国内408 (8)







案の定EX側ロッカーアームの誤組みでした。

香川国内408 (9)カムチェーンは特に緩みは

ありませんでしたが

テンショナーアームがどれだけ

固着しているのか

明日チェックしてみます。



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2016年11月19日

18号機エンジン搭載3

今日のお昼前にあった地震にはちょっとビビリました。
店中のバイクが横に揺れていたので
どれを押えようかと考えましたが
実際は揺れがドンドン大きくなるような気がして
動く事すら出来なかった。
TVを点けて震度を見ると震度3だった。
この所チョコチョコ揺れてるので
もう時期大きいのが来るのかなぁ・・・


18号機エンジン搭載キャブ仕上げ

CB1300の継続車検も終り、PITにもスペースが出来たので

18号機エンジン搭載 (1)早速フレームにエンジンを搭載します。

多分12月は何かと忙しくなるので

23日頃までには火入れを予定しているので

サクサクッと仕上げます。

18号機エンジン搭載 (2)で、どーん!

搭載完了。

そこへ銀ちゃんがご来店。

来週雑誌の取材がある感じなので

銀ちゃん号を雑誌に載せる事を一応報告しました。

18号機L側仕上げ (1)銀ちゃんが帰ってから作業再開。

まずはL側から仕上げます。

うーん・・・ドライブチェーンを発注するのを

忘れていましたw

18号機L側仕上げ (2)セルモーターはリビルド済み。

オイルポンプはノーマルタイプをO/H。

配線関係はリプロ新品。



18号機R側 (1)次にR側に取掛かります。

ポイントはガバナと同じ絶版のND製。

勿論新品を装着しました。

クラッチをセットしようと思ったら

18号機R側 (2)クラッチアウターがガタガタだった・・・

そう言えばこの前8号機に極上品を

取付けたんだった・・・

エンジンの組立てはここまで。

18号機用純正キャブ組立て (1)次にインナーパーツが入荷して来たので

キャブの仕上げに取掛かります。

サクサクッと組立てる予定が

営業回りの方がやって来て

18号機用純正キャブ組立て (2)僕の手が止まるので

これも余計に時間が掛かってしまい

何時もの倍以上掛かって



18号機用純正キャブ組立て (3)やっとここまで完成。

後はMJ,SJ,フロートバルブをセットすれば

今日中に出来上るので

今から集中作業です。


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2016年11月18日

お問い合わせありがとう御座います。3

中古車の398について多くのお問い合わせを頂いております。
詳細は現オーナーの希望により書けませんが
CPでフルレストアして1年半
走行距離は2,000キロちょっと
最終的な仕様としましては、ノーマル仕様になりますが
それまでにご制約が決まれば
仕様変更は可能です価格はASKですので
お問い合わせ下さい。
また現在製作中の408も年末セールで
オーナーを募集しております。
今を逃すと、CB400Fオーナーになり辛い!
赤字覚悟CP18号機オーナーになりませんか?


18号機純正キャブO/H

今日は営業の方のご来客や電話が多い日で

18号機用キャブOH二日目 (1)手が止まりながらですが

キャブ本体の分解と洗浄をやってました。

見た目はもう土に返りそうな

キャブでしたが

18号機用キャブOH二日目 (2)手洗い洗浄でこんなに綺麗になりました。

フレーム、エンジンにも負けないぐらい

状態が良いです。



18号機用キャブOH二日目 (3)ボディ用の再メッキ部品を

拾い出してボディの組立てをしようと

思っていると、事故の件で電話が・・・

思うように仕事が進まない。

18号機用キャブOH二日目 (4)今日はエンジン搭載までやろうと

思っていたのに、結局ここまでで終了。

明日インナーパーツが入荷して来るので

サクサクッと仕上げて

エンジン搭載まではやりたいね。


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2016年11月17日

忘年会の予定3

まだ確定ではないのですが
11月26日(土曜日)に恒例のCPメンバー忘年会を
開催する予定です。
詳細は幹事の店長(某青い方)と早々に打合せをして
決めたいと思っておりますので
一応予定は空けておいて下さい。


BIG1継続車検

定休日の昨日、たまたま午後の予約が取れたので

161116CB1300継続車検 (1)CB1300の継続車検へ行って来ました。

午後の予約でしたが

午前中にねじ込んでやろうと思い

11時に検査場へ行ったのですが

161116CB1300継続車検 (2)どうやらこの時間は流石の京都南でも

激しく混んでいるらしく

ここまで混んでいるのは始めて見ました。

そして並ぶ事1時間・・・

161116CB1300継続車検 (3)全て1発!無事に継続車検に合格。

その日は寒かったのでさっさと帰宅して

事故の夜診まで久し振りに家で

数時間ゆっくりと出来ました。


18号機用キャブレターO/H

キャブレターの事をすっかり忘れていた18号機。

18号機用ベースキャブO/Hベースのキャブレター・・・

まずはこれを分解して

使える物かどうかを

チェックする事にします。

18号機用純正キャブOH (1)フロートチャンバーを開けてみると

タール状の物は無く状態はかなり良い

#2は水でも入ったのでしょうか?

それでも概観と比べても中身はいいね!

18号機用純正キャブOH (2)意外と状態が良く使えそうなので

取合えず分解。

固着も無く、無駄に錆びた感じです。



18号機用純正キャブOH (3)バックプレートから位置決めの

ノックピンをボール盤で穴を開けて

シャフトを抜き取りました。



18号機用純正キャブOH (4)作業に集中していたので

途中の写真はありませんが

再メッキ済みのシャフトと部品を取付け

バックプレートは完成。

18号機用純正キャブOH (5)次、トップキャップと

フロートチャンバーなどの小物部品

良い感じに腐れてます。



18号機用純正キャブOH (6)ウエットブラスト仕上げですが

綺麗に蘇りました。

細かい部品はキャブクリーナーで洗浄中。

本体は明日洗浄します。


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2016年10月21日

ロードパルLメンテナンスその23

今日から嫁がまた2泊3日で遊びに行った。
僕も現地集合で行こうかと思ったけど
月曜日も鈴鹿サーキットへ行く事もあり
週末も天気が悪いので行くのを止めました。
月曜日の天気が心配だなぁ。
それよりも今日の地震結構長い時間揺れてましたねぇ・・・
震源地は大丈夫なんだろうか?


ロードパルLキャブO/H

ロードパルのキャブがオーバーフローするのでO/Hする事にした。

ロードパルLキャブOH (1)サクサクッと車体から

キャブを取外しました。





ロードパルLキャブOH (3)キャブを分解すると、Oリンング

フロートチャンバーのガスケットなどの

ゴム類はパリパリに硬化していたので

ガソリンが漏れても当然。

ロードパルLキャブOH (4)ボディを洗浄。

フロートチャンバーはウエットで

仕上げました。



ロードパルLキャブOH (5)キャブの部品もまだ出るんですねぇ。

まぁ出ない物もありますが

今回はオーバーフローと言うより

パッキン類の硬化によるガソリン漏れですね。

ロードパルLキャブOH (6)サクッと組立てて

サクッと車体に取付け

エンジンの始動性も上がり

より快適になりました。


17号機フレーム塗装仕上がり

今日17号機用のフレーム関係が塗装から仕上がってきました。

17号機用フレーム塗装完了時間が出来次第フレームの組立てに

取掛かる予定です。

フルレストアになりますが

今ならまだお好みの仕様に出来ます。

オーナー募集中です。

サニトラ用ヘッドカバー結晶塗装ついでにサニトラ用ヘッドカバーの

結晶塗装が仕上がって来ました。

カスタム感を出すだけなので

青色の結晶塗装にしてみました。

これでまた弟の仕事が出来ました。


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2016年10月10日

名古屋な日3

体育の日の今日、嫁は名古屋まで遊びに行きました。
何時に帰って来るのかも知りませんが
東京からF1を見に来た友達と
名古屋で遊ぶそうですが
最近は名古屋と聞くと、連れて行けとか言うので
自分で遊びに行く分には全然好きにして下さい状態。
僕は名古屋と聞くとちょっと腰が引けて来てますけどね・・・


名古屋T号キャブレター

先日お預かりしたキャブレターのO/Hが終わったので

名古屋T号キャブ取付け調整 (1)今日はテスト用キャブからO/H済みキャブに

交換する作業をやります。

早朝名古屋からご来店のT様

朝の峠はもう寒かったそうです。

名古屋T号キャブ取付け調整 (2)サクサクッとキャブを交換して

同調調整に少し梃子摺り

オーバーヒート気味になったり・・・



名古屋T号キャブ取付け調整 (3)それでも何とかバッチリと

同調を合わせる事が出来ました。

試乗チェックも済ませましたが

ガス欠で危うく押して帰って来る所でした。

名古屋T号サイドグリップ取付けサイドグリップが付いて無かったので

メインスタンドが上げ辛かった。

本来こう言う物が付いていると言う事も

知らなかったそうです。

これで荷物を縛ったりも出来るので、ある方が良いですね。


旧2号機レデューサー取付け

もぎ取り車両からもぎ取った今では手に入らない

シングリリードバルブレデューサーの取付けにご来店。

旧2号機BSエンド加工ふと先日取付けたBSを見ると

僕がアドバイスした通り

ステップエンドにフジツボを

加工して取付けてました。

中々良いんじゃないかな。

旧2号機レデューサー取付け (1)さて今日の本題の作業は

シングルリードバルブレデューサーの

取付け作業。

このブローホースの間に入れるのですが

旧2号機レデューサー取付け (2)絶版のシングルリードバルブしか

入らない上に、90度ニップルが必要になります。

FCRならツインリードバルブで良いのですが

ノーマルキャブにはシングルリードバルブしか

ここに収まりません、オーナー曰く「鈍感だから効果が分かるかなぁ・・・」と

言いながら一っ走り、「これは凄い!」と効果が分かったようです。

旧2号機レデューサー取付け (3)ついでに以前から取付ける予定だった

キャブのリモートスクリューも取付けました。

ちょっとシリンダーヘッドからオイル滲みが

出てきたので、我慢できなくなったら

そろそろですかねぇ・・・


名古屋I号車検整備

部品が入荷するまでの間、ボチボチと作業を進めてます。

名古屋I号ブレーキフルード交換 (1)ブレーキフルード2年物。

ダイヤフラムは若干お疲れ気味。

今回交換するか次の車検の時か

迷う程度です。

名古屋I号ブレーキフルード交換 (2)ブレーキフルードの交換は完了。

無色透明が新しい証拠です。

明日はハイカムの交換作業の予定。

ヘッドカバーガスケットやタペットキャップの

Oリングも交換しないとダメかも知れません。


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2016年09月30日

諸々の準備3

中途半端な秋雨前線のおかげで
バイクに乗る事も出来ませんねぇ
まぁ僕の場合は、骨折が治るまでの間は
辛抱しないとねぇ・・・
あーバイク乗りたい!


名古屋T号キャブO/H完了

昨日から取掛かっている名古屋T号のキャブO/H。

名古屋T号キャブOH完了 (1)取外したトップキャップとフロートチャンバー

ついでにブラストで腐食や汚れを

洗浄してしまいます。

本気のブラストじゃないので

名古屋T号キャブOH完了 (2)サクサクッと仕上げても

これだけ綺麗になっちゃいます。

本気でやるともっと綺麗になるのですが

あえてこれぐらいで押えておかないと

名古屋T号キャブOH完了 (3)車体との全体のバランスがねぇ。

油面もバッチリ、JN、MJ、SJ

全部新品に交換しました。



名古屋T号キャブOH完了 (4)ホース類も新品に交換。

これで調子も良くなりますね。

幾らエンジンの調子が良くても

キャブ次第でエンジンの調子は全然違います。


レストア車両用部品

怪我して溜まっている仕事はまだまだあります・・・

レストア車用部品達 (1)まずは朽ちたエアークリーナーボックスから

使える部品を取外して

リメイクする準備。



レストア車用部品達 (2)これも貴重なスリーウエィジョイント

ステーも貴重品。





レストア車用部品達 (3)全部バラバラにして

リメイクの準備。





レストア車用部品達 (4)408スイングアーム

曲がってないスイングアームも

少なくなってきました。

リアショックダンパーラバーを取外します。

レストア車用部品達 (5)純正ステップも結構集めました。

77’ステップは僕用に丁度良いので

良い物があったらリメイクしておきます。



レストア車用部品達 (6)これもバラバラにしてリメイクします。

フレームが仕上がり次第

組立てに取掛かります。



レストア車用部品達 (7)前後のホイールハブ

これも分解O/Hして仕上げます。

純正風、ウエット仕上げ、バフ仕上げ

どの仕上げでも出来ます。

レストア車用部品達 (8)あ!シリンダーを発見!

398が1個と408が2個

ブラストしないと・・・

まだ他に398シリンダーは2個あったなぁ。

408シリンダーも4個ぐらいあったはず。



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2016年09月29日

久々の純正キャブO/H3

ポケモンGOのおかげで
朝晩の通勤時間が2時間になって約1ヶ月
ええ加減疲れてきたなぁと・・・
集めたポケモンも100匹、レベルはもうじき25
ちょっと飽きてきたけど
せめて図鑑はコンプリートしたいなぁ・・・と・・・
まぁ嫁との会話もポケモンのお陰で
弾んでいるので、まぁいいかぁ。


18号機アッパーケース

今朝はアッパーケースのブラストをしようと思い

具を取り出していると・・・あれ?プッシュバーが・・・

18号機用アッパーケースプッシュバーセッティングボルト折れセッティングボルトが折れてました・・・

先日内燃機屋さんに

「逆タップの折れ込みお断り」と言われたので

このまま内燃機屋さんへ送る事にしました。

全然気が付かなかった・・・


ヨシムラ手曲げ修理完了

修理に出していた当時物ヨシムラ手曲げが戻ってきました。

当時物ヨシムラ手曲げ修理完了塗装行きこのままパウダーコートカトーさんへ

耐熱半艶塗装をしてもらいます。

長らくお待たせしておりましたが

もう暫くお待ち下さい。


名古屋T号純正キャブO/H

午後から部品が入荷して来たので

名古屋T号キャブOH (1)久々に純正キャブのO/Hを開始。

が、左手の小指が折れてると

思った様に今までみたいに

作業ははかどりません・・・

名古屋T号キャブOH (2)何とかバラバラにしましたが

ここからが意外と左手を使う。

時々小指から「ポキッ」っと音が鳴ります。

また折れた?

名古屋T号キャブOH (3)そんな思いをしながらJNを取外す。

ニードルホルダーはご覧の通り

えらい事になってました。

これじゃぁ調子が良い筈無い。

名古屋T号キャブOH (4)取合えず#1.2はO/H完了。

#3.4もこの調子で今日中に組み上げます。

汚れが酷いので、手が真っ黒に・・・



名古屋T号キャブOH (5)これでキャブ本体のO/Hは完了。

バックプレートも真っ黒なので

洗浄してから取付けます。



名古屋T号キャブOH (6)トップキャップとフロートチャンバーは

せっかくなのでブラストで

仕上げて取り付ける事にします。

今日はここまで。

これぐらいの作業は半日で終わる筈なのに・・・


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2016年08月26日

17号機製作開始3

最近中古車を探してご来店される方が多いのですが
中古車は入れば直ぐに出てしまうので
よほどタイミングが合わなければ
CPで中古車を見つける事は難しいです。
何故かCPはオーダーやレストア、エンジンO/Hが多く
たまに修理と車検などがあるぐらいで
PITはほぼほぼ満車状態で
余り売れないレストア車を作った方が
面倒じゃ無くて良いんですよねw


7号機キャブ不調

ヨシムラミクニTMRを装着していた7号機を

7号機純正キャブ掃除 (1)ノーマルキャブレターに戻した所

そのノーマルキャブレターの

特に#3が不調なので

取外して分解掃除。

7号機純正キャブ掃除 (2)ついでにMJは#80から#85へ変更。

スロージェットとニードルホルダーを

取外して洗浄して

同じくボディ、ガソリンの通路も洗浄。

7号機純正キャブ掃除 (3)見る限りでは問題無いので

キャブを組上げて7号機にセット。

後はアクセルワイヤーを繋げるだけ…

でもTMR仕様にしていたので

ついでにF1用に交換するのですが、部品の入荷待ちです。

17号機用ベースフレーム… (1)部品を待っている間に

17号機用フレームを修正する

準備に取り掛かります。

しかし本当に酷いねぇ…

17号機用ベースフレーム… (2)ウエットブラストで仕上げて

リメイクに出す部品は塗装を剥離。

マスターシリンダーも分解して

リメイクに出します。

17号機用ベースフレーム… (3)ブラスト完了です。

この辺りの部品をリメイクして

17号機に取付ける予定の部品となります。

フレームはブラスト屋さんに出してから

穴が開いてないかもチェックします。

7号機純正キャブ掃除 (4)そんな事をやっていたら

荷物が届いたのでサクサクッと

7号機の復旧作業完了。

エンジンも調子が良くなりました。

7号機不動車コーナーへ移動調子が良くなったけど

今日は天気が悪くなるらしいのと

邪魔なのと色々な事情で

不動車コーナーへ移動となりました。

不動車イエロー号タンク内ガソリン処理 (1)ついでにイエロー号が不動になって

そろそろ半年近くになるので

タンク内のガソリンを抜いて

錆防止にガソリン劣化防止剤を投入。

不動車イエロー号タンク内ガソリン処理 (2)FCRもダメになるといけないので

取り外しました。

このFCRも恐らく

質流れ品になるかもw

姫号不動車コーナーへ退避少し開いたスペースがあったので

姫号も不動車コーナーへ移動

これは明日尾張から暴れん坊が来るから

退避処置の為に不動車コーナーへ移動しました。


奈良I号仕上げ

奈良のI号用アクセルワイヤーも一緒に入荷したので

奈良I号ワイヤー取回し変更 (1)早速取付け、全てのワイヤーホース類に

ストレスが掛かるような取回しを

ハンドルに合わして変更。

アクセルワイヤーも角度が良くなりました。

奈良I号ワイヤー取回し変更 (2)エンジンも快調なので

後はオイルさえ漏れなければOK。

アクセルのフィーリングも良くなりましたし

見た目もゴチャゴチャしていません。

試運転しても良い感じです。

さて、完成したのですが納車はどうしましょうか?

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2016年08月24日

TMRテスト走行3

昨日の帰り、1号機のエンジンを掛けて
ヘッドライトを付けたら…?ん点かない…
球切れか?ローもハイも点かないので
今日の作業でタンクの脱着をしたから
配線が何かなったのか、それとも油圧クラッチを
横から立て型に交換した時に挟んだか?
取合えずサイドカバーを開けて
サーキットプロテクターを見ると
三つある内の真ん中のへそが飛び出ていたので
リセットしたら、それから問題なく点灯した。
原因が何だったのか気になるけど
サーキットプロテクターがこんなに早く効力を発揮するとは!


継続車検

定休日の今日は朝から継続車検に行きます。

160824継続車検暑くなる前に積込み完了。

時間になったら継続車検に

出掛けます。



?様継続車検160824 (1)何時もの京都南検査場。

ついでに駐車場で試運転をして

気になる所をチェックしました。

気になった所は明日以降にでも修正予定。

?様継続車検160824 (2)車検スーパー晴れ男もこの猛暑には参ります…

なので、必死で一発合格

ヘッドライトステーが左に曲がっているので

一生懸命誤魔化しました。


1号機フロントタイヤ交換

この前からフロントタイヤの交換をやりたかった1号機。

1号機フロントタイヤ交換 (1)やっと今日の定休日に作業開始。

これをサクサクッとやっつけて

「俺らー」へ行くのです。



1号機フロントタイヤ交換 (2)タイヤは同じピレリーディアブロロッソ

レーサーで使っていたタイヤです。

中古タイヤで財布と地球に優しいです。

真ん中は全然減ってないし

1号機フロントタイヤ交換 (3)ツーリングには持って来いだし

左も余り減ってないので

しっかりと使えますからね。

取合えず油が浮いているので

最初はゆっくり走ります。

1号機TMR試運転 (1)雲行きが怪しいので

濡れても良い様な格好で出掛けると

「裸族か!」って言う様な半ケツ出した

外国人のオーネイちゃんに遭遇…

当然、半ケツ、ガン見です!

道中、覆面パトカーの隠れ場所を見ると

運転席で口を開けて寝ている一般職地方公務員を見つけた。

しまった!写真を取れば良かった…帰りにまだ寝てたら

1号機TMR試運転 (2)撮影してやろうと思いながら

TMR化された1号機は

FCRとのパワーの違いにビビリながら

「俺らー」へ到着。

1号機TMR試運転 (3)何時もの濁とろ塩チャーシュー大

めんまトッピングを発注。

路面は端が濡れていたので

雨雲が過ぎたぐらいのタイミング!

1号機TMR試運転 (4)「俺らー」スーパー晴れ男!

らーめん越しの1号機。

サクサクッと食べて、覆面パトカーの

待機場所行くと、残念な事に居なかった…

帰りはTMRのパワーにも慣れて、快調に走っていると

信号無視を隠れて取り締まる、一般職地方公務員の餌食になる所だった。

そのまま走ると、今度は白バイが路肩に止まっていた。

煽って様子を見ると携帯片手に何かやっていた…ポケモンGOか?

弛んどる奴らだなぁ。


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2016年08月23日

てんやわんやの一日3

不動車コーナーから銀ちゃん号が降りてきたので
またPITが狭くなりました。
昨日の作業予定も全然こなせなかったので
今日は一生懸命仕事する事になります。
心配なのは夕立、豪雨です。


奈良I号ヘッド搭載

昨日の遅れを取り戻そうと、朝から集中作業。

奈良I号シリンダーヘッド搭載 (1)写真を撮影するのを忘れるぐらい

集中して作業してました。

気が付けばシリンダーヘッド搭載完了。

ノーマルガスケットなので

奈良I号シリンダーヘッド搭載 (2)明後日にもう一度増し締めをして仕上げます。

カムまでは搭載完了しました。

マフラーを付けても良いけど

今日はここまで。


7号機ヨシムラミクニTMR取外し

昨日ヨシムラの担当の方と電話でお話しをして

昨日の話を上に報告して前向きに検討してくれるそうです。

7号機TMRから純正キャブへ交換 (1)7号機に取付けていたヨシムラミクニTMR

ノーマルのデーターも取れたし

フロートチャンバーからの

ガソリン漏れもあるので取外して

7号機TMRから純正キャブへ交換 (2)ノーマルに戻す作業。

サクサクッと交換完了です。

これでまた7号機は遅くなります…

まぁ機械曲げの音が聞けるからいいか。

CPワイファイ化 (1)そのタイミングで届いたのが

ワイファイルーター

これをサクサクッと交換するつもりが

電話が繋がらない、ネットが繋がらない

CPワイファイ化 (3)でもワイファイだけ繋がって

ポケモンGOが店で出切るようになりましたが

約4時間プロバイダーと電話で

あーだこーだと言いながらやっと復旧…


1号機修理&キャブ交換

この前の横着な作業で壊れてしまった油圧クラッチが

1号機油圧クラッチシリンダー交換 (1)今日入荷して来ました。

同じ黒が欲しかったのですが

在庫切れで9月末の入荷予定との事

赤ならあると言うのでそれで良いと発注。

1号機油圧クラッチシリンダー交換 (2)壊れた黒のキャップと交換して

1号機に取付けました。

今度はメンテナンス性も良くしましたが

何故かクラッチが切れない…めんどくさ…

TMRのパッキン交換1号機に取付け (2)先にTMRのガソリン漏れを修理

注文していたパッキンが

入荷して来ました。

ついでにMJも交換します。

TMRのパッキン交換1号機に取付け (3)取合えずこれでガソリンが

漏れなければOKですが

ダメなら別の所が原因ですねぇ…



TMRのパッキン交換1号機に取付け (4)1号機からFCR33を外して

ガソリンホースを入替えて

1号機に装着してみます。



ヨシムラミクニTMR1号機に取付け取付けは完了しましたが

408タンクでは純正コックが干渉します。

CPオリジナル大容量コックはピッタリでした。

これでクラッチを調整して

走ってみます。

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2016年07月23日

事故車両復旧作業3

昨日荷物を持って来た某○山通運のドライバー
その荷物の取扱いの悪さは
某○川急便以下だったので
荷物を持って来た某福○通運のドライバーに一言
「お前何て言う運び方しとんねん」と注意して
発送元にもメールで連絡してやったら
しょうもない返事が返ってきた。

「地面を引き摺るように運んでお届けしていたとの事
大変ご迷惑をお掛けし大変申し訳御座いませんでした。」

「現在、配送業者 担当ドライバーへ確認をしておりますが
確認にお時間を要しているようでございます。
詳細分かり次第、ご連絡させて頂きますので、
今しばらくお待ち頂きますよう、お願い申し上げます。
翌営業日以降、ご連絡申し上げます。誠に申し訳ございません。
何卒、宜しくお願い申し上げます。」

確認に時間が掛かるって言うけど、その某福山通運のドライバーに
直接注意しとるんやけどなぁ…


熊本からの挑戦状

嫁が遊びに行った昨晩は一人寂しくお中元で頂いた

王道楽土と対戦&退治 (1)「王道楽土」と対戦開始

美味しい物は後から頂く方なので

第一位と書いてある方は

後日頂きます。

王道楽土と対戦&退治 (2)話し相手も居なくて一人で飲むと

ついつい飲んじゃって

サクッと退治しちゃいました。

そんな感じのとても飲み易い芋焼酎でした。


7号機ヨシムラミクニTMR

必要だったヨシムラミクニTMR用のMJがやっと入荷して来た。

7号機ヨシムラミクニTMRMJ交換 (1)なので少し時間のある内に

7号機に付けているTMRの

MJを今のタイミングで交換します。



7号機ヨシムラミクニTMRMJ交換 (2)エンジンを少し暖めて

TMRを取外してMJを交換。

ノーマルエンジンでのテストも終わったので

そろそろボアアップ車両に付けて

テストもしたいのですが、中々時が間無い…

CB400F用TMR製作の件も8耐が終わったらヨシムラと話の続きをするつもりです。


まっきーレーサー号乾式クラッチ

CB400Fのレーサー用エンジンに付けてある乾式クラッチの

オイルシールが少し浮き出るので、スペーサーでオイルシールを押えて

まっきーレーサー用乾式クラッチオイルシールスペーサー (1)浮き出ない様に小細工。

1号機も同じ様に数年前に処置をしてあり

数年経過しましたが

スペーサーを入れた事で問題はありません。

まっきーレーサー用乾式クラッチオイルシールスペーサー (2)そこで今回まっきーレーサー号も

同じ用に小細工をする事にしました。

乾式クラッチのOリングとオイルシールは

完全に消耗品ですので

定期的に交換する事が望ましいです。


蝦夷号テンプメーター交換

古いタイプのヨシムラテンプメーターの電源ラインの断線によって

蝦夷号テンプメーター交換 (1)表示されなくなってしまった

蝦夷号のヨシムラテンプメーターを交換。

オーバーヒートはしないんだろうけど

オーバークールはあるだろうから

蝦夷号テンプメーター交換 (2)油温の管理はした方が良いですね。

古いテンプメーターを配線毎取外しました。

まぁ元から美しくない配線だったのですが

スパイラルチューブも溶けていたので

やり直す事も無く、そのまま復旧したんですけどね…

蝦夷号テンプメーター交換 (3)ま、取合えず新品になりました。

僕がヨシムラのテンプメーターを

取付ける時にやっている事

それは

蝦夷号テンプメーター交換 (4)コードを接続するカプラーを

下から送り出せるように余裕を持たせて

配線している事で(引っ張ったらダメです)

下から送り出すのです。

そうすると簡単に接続カプラーの脱着が出きるように配線してます。

他の方が取付けた物を見ると、少々残念な配線もあります。

蝦夷号テンプメーター交換 (5)テンプメーターの油温警告の設定は

何時も115度にしています。

油温の取出しは右下のパスキャップから

油温を取っているので

オイルクーラー付きの車両の場合、冷えた温度を表示します。

オイルクーラーとフル強化オイルポンプのセットで最大20℃〜25℃冷えます。

なので、115度の表示になった場合は+20〜25℃ぐらいを目安にして下さい。

一般的に120℃でオーバーヒートです。

ワコーズのRRRやモチュールの300Vなら140℃程度まで大丈夫なんですよね。


CB400SF事故復旧

驚愕転倒、事故誘発も某○川急便には通用しなかったらしく

修理は自腹となってしまったY君のCB400SF

まぁ某佐○急便の事故係は兵なので

よっぽど落ち度が無い限り厳しい勝負ですね…

Y君号CB400SF事故復旧メーター交換 (1)早く直してあげないと何かと不便らしく

今日メーターASSYが届いたので

早速交換作業に取掛かります。

バラバラのメーターを取外す為に

Y君号CB400SF事故復旧メーター交換 (3)ヘッドライトを外してメーターを外して

メーターステーを取外します。

配線はカプラーなんですが

経年で中々抜けませんでした…

Y君号CB400SF事故復旧メーター交換 (4)サクッと交換完了です。

ライトステーも少し曲がってますが

ヘッドライトリムがかなりのダメージなので

光軸が出るかどうか難しいです。

Y君号CB400SF事故復旧リアウインカー (1)リアのウインカーも接着剤で補修後はある物の

完全に折れてしまっているので

これでは車検は通りません。

幸いにも折れたステーは交換出来るので

Y君号CB400SF事故復旧リアウインカー (2)本体丸ごとよりは安く仕上がります。

後はハンドルと、ステップが入荷すれば

直ぐにでも乗れるようになります。

ウインカーの部品は明日には入荷するかな?

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2016年06月30日

土曜日は納車の為不在です。3

今週の7月2日(土曜日)は店は開いてますが
T口号の納車の為に、午前中は名古屋まで行ってます。
出来れば午前中に帰れれば良いのですが
どうなるのかは分かりません。
店は嫁が店番をしているのですが
作業は出来ません。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


黒霧島紙パックと対戦開始

昨日は何時もよりかなり早めに帰宅して

久し振りに日のある内から飲んだ暮れ。

家の缶ビール4ケース、やっと昨日最後の1本飲み干したので

160629黒霧島紙パックと対戦開始先日の牛脂大会の時に置いていった

黒霧島の紙パックと対戦開始。

紙パックの焼酎は始めて飲むのですが

これで一升分あるんだからビックリです。

まぁボチボチとやっつけます。


京都H号キャブ調整

昨日ゆっくりと組上げた京都H号のキャブレターを

京都H号キャブレター同調調整 (1)早速車体に取付けて

同調調整の準備から始めました。

長過ぎるプラグコードもついでに

適度な長さにカットして

京都H号キャブレター同調調整 (2)サクッと同調の調整。

このキャブ状態が意外と良いので

どうせならリビルド仕上げした方が

後々良かったかも知れないなぁ…

同調も終わって、アイドリングで暫く放置、雨も降って無かったので

サクッと試運転に出ましたが、MJが薄いのでアフタファイヤーが若干出たり

中速がいまいちな感じですが、そんなに大きな問題では無いと思います。


愛媛T号クラッチレリーズ

愛媛T号クラッチレリーズ部品入荷取付け (1)部品が不足していたので

取付け出来なかった

クラッチレリーズのナットとワッシャーが

入荷して来たので取付け。

愛媛T号クラッチレリーズ部品入荷取付け (2)T号の部品箱からクラッチレリーズを出すと

別に使えない訳じゃないんだけど

見えなくなる部分だと言え

レストア車両にこの錆びた物を付けるのって…

愛媛T号クラッチレリーズ部品入荷取付け (3)宝物庫から上物再メッキの

クラッチレリーズを探し出して取付けました。

クロメートメッキの部品が少ないので

溜め込んでから再メッキに出すので

これもある意味貴重なんですよね。


仮称旧蝦夷3.5代目号

旧蝦夷号をベースに三代目号の部品を使い

不足分はリプロ品で仕上げると言う、皆の協力と期待を背負った

旧蝦夷3.5代目号の部品が入荷して来たので、作業の継続。

旧蝦夷3,5代目号フロントフェンダー取付け (1)先日悩んで取付けなかった

フロントフェンダーですが

発想の転換と言うか、このWディスク用に

加工されたフェンダーを簡単に取付ける方法。

旧蝦夷3,5代目号フロントフェンダー取付け (2)それは、仮想Wディスク。

このチープなシングルディスクを味わった後

きっとWディスクにするだろうと思うので

これで余計な部品を買わずに済みます。

旧蝦夷3,5代目号フロントフェンダー取付け (3)Wディスク加工フェンダー仮想取付け

何の加工もせずに取付けが

完了しました。



旧蝦夷3,5代目号フロントフェンダー取付け (4)旧蝦夷3.5代目号時期オーナーも

一度、どノーマルのCB400Fを味わってから

先の事を色々考えたいと言う事なので

その考えは良い事だと思います。

旧蝦夷3,5代目号クラッチカバー交換 (2)次にクラッチカバーの交換。

新蝦夷号に移植するバフ掛けされた

クラッチカバーと、ウエットブラスト仕上げの

クラッチカバーを交換します。

中も見える範囲でチェックしておきました。

旧蝦夷3,5代目号ブリーザー取付け (1)リアホイールの交換のついでに

ブリザーチャンバーを外して

パッキンを交換してホースを繋ぎます。



旧蝦夷3,5代目号ブリーザー取付け (3)ある意味ノーマルに拘るのであれば

これは今やっておくべき作業ですね。

リプロ新品のパッキンと

ホースをチャンバーにセットして

旧蝦夷3,5代目号ブリーザー取付け (4)エアークリーナーボックスに

取付けました。





旧蝦夷3,5代目号リアフェンダーウインカー取付け (2)リプロ品ですが

リアフェンダーとウインカーを

取付けたら、バイクらしくなりました。



旧蝦夷3,5代目号リアホイール取付けリアホイールも取付け完了。

後外すのはメインスタンドぐらいかな?

ハンドルロックの加工をするので

旧蝦夷3.5代目号の作業は

取合えずここまで。

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2016年06月29日

梅雨の車検3

昨晩、もう酔っ払っている時に
知り合いから電話が鳴った。
何でも息子のバイクのアクセルワイヤーが切れて
店から10キロ程のGSに預けてあるので
引き取りに行って欲しいとの事だったので
定休日の今朝も何時ものように出勤して
引取りに行ってきたんだけど
GS側はバイクの鍵を預かって無いと言うので
一旦店に引き上げて、知り合いに電話して事情を説明。
午後から再度引き取りに行く事になった。


降水確率90%梅雨でも車検スーパー晴れ男

嫁に「9時から雨やで、降水確率90%」と言われて

車検スーパー晴れ男の記録もこれまでかと思いつつ検査場へ…

T口号継続車検 (1)検査場までの道中も、検査場も

何なら日が照って、晴れてるし!

神憑り的な車検スーパー晴れ男パワーです。

ラインも一発合格で

T口号継続車検 (2)27年9月から不動車だったT口号も

これで公道復帰になります。

さて、最後の仕上げ…



T口号継続車検 (3)久し振りに激しく曲がってしまった

検査ステッカー…

ある意味パーフェクト

CPらしい仕上げです…


故障車引取り

故障車の鍵が、車両を預けてあるスタンドに届いたらしく

車検が終わってから、まだ雨が降って無かったので

大急ぎで故障車両を引き取りに向った…

CB400FVs係両祕取り (1)でも、車検だけスーパー晴れ男は

良いタイミングで降って来た雨に打たれ

ずぶ濡れになりながらも

故障車を積込み…GSの人は一切知らん顔でした。

CB400FVs係両祕取り (2)店に戻って車から降ろす時には

雨ももっと酷くなっていた…

本当に車検だけ晴れなんだなぁと

自分を恨んだ…

CB400FVs係両祕取り (3)故障の原因はアクセルワイヤーの断裂。

引きも、戻しもダメですが

普通ここまでなる前に

ワイヤーの素線が切れるので

アクセルを動かすと引っ掛かる感触があるはずなんだけどなぁ…

早速部品を発注したので、明後日には復旧すると思います。


京都H号出戻りキャブレターO/H

この前エンジンをO/Hした京都のH号ですが

キャブの挙動がおかしいので、キャブもO/Hを推奨していたのですが

京都H号出戻りキャブレターOH (1)やっぱりアイドリングが安定しなかったり

キャブの不調でちょっと問題があったので

この際キャブのO/Hをする事になり

またまた出戻りとなりました。

京都H号出戻りキャブレターOH (2)定休日の方が集中して作業出来るので

今日中に仕上げるつもりで

車体から取り外しました。

問題は恐らくニードルにあるはずなので

京都H号出戻りキャブレターOH (3)サクサクッと分解して

ついでに諸々のチェックと

この際なのでキャブのジョイントパイプの

Oリングも交換します。

京都H号出戻りキャブレターOH (4)ニードルを外してみるとやっぱり、って感じで

磨耗が激しくて、爪が引っ掛かるぐらいで

クリップ位置をズラして、それなりに

調整されているようでした。

京都H号出戻りキャブレターOH (6)新品のニードルセットと比べると

こんな感じですね。

これでは調子が良い筈が無い。



京都H号出戻りキャブレターOH (7)#2のフロートチャンバー取付けの

ねじ山も上がっていたので

ついでにリコイルで修正。



京都H号出戻りキャブレターOH (8)キモはやっぱりこの新製品

ダストパッキンですね!

勿論これも新品に交換となります。



京都H号出戻りキャブレターOH (9)取合えずニードルやOリングや

パッキンを交換して組み上がりました。

明日取付けて同調調整してみます。

これで調子が良くなる筈です。

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2016年06月02日

不正改造車を排除する運動強化月間3

6月は「不正改造車を排除する運動」強化月間で
〜特に違法マフラーの排除に向けた取組みを強化〜
と言う事ですが、旧車に乗っている僕には関係の無い事。
確か86’以前に製造された逆輸入車両には音量規制は無く
仮に測定される場合は、20M離れて測定する事が本来の測定方法です。
ただし、平成13年以降に輸入された車両には13年度規制があります。
詳しい事は違法を助長する事になるので余り書きませんが
知らないと、法律を知ったかぶりをした奴らに
無駄に違反切符を切られるので
自分の乗っている車両は、何に該当するのかを
知った上で、大人のカスタムを楽しみましょう。
流石に直管はダメですよねw
測定も強制ではなく、任意なので拒否も出来ますし
(音量を測定され違反が確定した時点で強制です)
測定を強要されずに、その場から立去る方法もあります。
まぁ恐らく取り囲まれるとは思いますが
任意捜査に置いて、自分の通行の妨げになる行為は不当監禁になります。
余りにも理不尽な場合は、写真を沢山撮影して
公安委員会に手紙で報告するぐらいの気持ちでいて下さい。


ヨシムラミクニTMRセッティング

昨日の定休日はヨシムラミクニTMRのセッティングを出しにアゲインへ。

ヨシムラミクニTMRセッティング (1)何度もダイノジェットで回しては

データーを見てMJの交換や

MJNのクリップ位置を変更して

何とかノーマルエンジンで

ヨシムラミクニTMRセッティング (2)ベストなセッティングが出てくれました。

キャブがでかく、エンジンがノーマルで

マフラーの排気効率が悪いので

カスタム車両ならもっと綺麗に回ると思います。


愛媛T号フレーム補強完了

ついでに愛媛T号のフレーム補強が仕上がったので

愛媛T号フレーム補強完了 (1)持って帰ってきました。

5箇所補強をいれました。

後はスイングアームの加工が終われば

塗装に出せます。

愛媛T号フレーム補強完了 (2)取合えず今日は塗装の準備の為

ローリング状態にしたあったので

フレームに付けた部品を取外します。

これで塗装準備は完了です。


1号機フロント周りO/H

入荷してくる予定だった部品が入って来なく

ちょっと時間に余裕が出来たので1号機のメンテナンス

1号機フロント側TMS修理 (1)先日リア側のTMSの電池交換と

修理をしたので、今回はフロント側の

電池交換をする事に。



1号機フロント側TMS修理 (2)一度やったら二度目はサクサクッと分解。

今回は電池交換だけで済みそうと

思っていたのに…



1号機フロント側TMS修理 (3)やっぱりアース側が千切れました…

恐らく振動でハンダが千切れるのでしょう。





1号機フロント側TMS修理 (4)仕方ないのでこれもハンダで修理。

目が見えないのでこう言うのを使いますが

見えていても使える物なので便利です。



1号機フロントフォークOH (1)もうついでにフロントフォークもO/Hする事に。

インナーも4年ぐらい前の事故で

少し曲がっているので

交換します。

1号機フロントフォークOH (2)ついでのついでに

オリフィスも更に流量を制限した物に

交換してみるテストもやってみます。

レーサーに乗り慣れると町乗りは軟らか過ぎます。

1号機フロントフォークOH (3)ついでのついでのついでに

ボトムケースもくすんで汚れているので

綺麗にバフります。

これで5日の日はソコソコ綺麗な1号機になります。

1号機フロントフォークOH (4)はい!出来上がり!!

明日は姫とナイトツーリングなので

早仕舞いです。

ついでにフロントフォークの具合もチェックします。

1号機TMS修理完了TMSも久し振りに前後とも可動しました。

多少の誤差はありますが

目安にはなるので

結構便利なんですけどねぇ…

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2016年05月30日

急遽火入れ

先日自宅の風呂場で滑って
転倒してしまい、かかとを強打して
右腕をひねってしまい、それがまだ痛い…

絶版二輪車祭で、ショップデモ車両の走行と
MCの方とのトークがあるらしい…
どうしよう…


京都H号火入れ

よくよく考えたら純正キャブのSJが見つかった。

京都H号キャブレター組立て (1)それはリビルト途中のまま放置されている

キャブレターの部品の中にあった。

何で昨日思い出さなかったのか!

と、激しく悔やみます。

京都H号キャブレター組立て (2)これで京都H号のキャブが組めるので

早速サクサクッと仕上げます。





京都H号キャブレター組立て (3)はい、完成です。

ASをチェックしてみると2,1/4〜2,1/2に

なっていたので、こりゃぁアイドリングが薄い

一応全部調整しておきました。

京都H号火入れ (1)車体にキャブを取付けて

火入れの準備。





京都H号火入れ (2)実圧縮圧力は平均0.95Mpaです。







京都H号火入れ (3)火入れの準備も整ったので

サクッと火入れ!





京都H号火入れ (4)点火時期の調整。







京都H号火入れ (5)良い感じですが

バキューム圧が低いので同調調整。





京都H号火入れ (6)まぁこんなもんでしょう。

早速今晩試運転してきますが

タンクを乗せたとたんキャブの調子が…

多分ガソリンが悪いのでしょう…

京都H号火入れ (7)アップハンドルにバックステップの

このスタイルで僕の足が

どれだけ耐えれるのか…

ハンドル交換も出来れば納車前が良いですね。


1号機サムブレーキ

油圧クラッチ化するに当り、マスターをラジアルにしてしまったが故に

1号機サムブレーキ取付け変更今まで使っていたサムブレーキの

取付け方法を変更せざる得なくなってしまい

先日から苦労しているのですが

色々なアイテムを駆使して取付けてますが

未だに納得の行く形にならない…

腹立っわぁ!


蝦夷号部品整備

早ければ来月初めから2週目までには内燃機加工が終わって

蝦夷号部品整備 (1)戻って来ると思うので

エンジン臓物と、ゴミレベルの部品の仕分け

でも捨てたのはメインハーネスと

朽ち果てたエアークリーナーボックス程度…

蝦夷号部品整備 (2)ミッション関係はこれから洗いに掛けて

ベアリング交換などの整備を済ませます。

多分フレームが大幅に遅れると言う情報なので

完成はまだ少し先になりそうです。

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2016年05月29日

絶版二輪車祭の準備3

今日の天気はちょっと鬱陶しい天気ですね。
来週蒲郡で開催される「絶版二輪車祭」の準備も
ボチボチと進めてます。
普段磨かない1号機も暇を見つけては拭いてますw
タイヤももう限界だったので
3日に姫とナイトツーリングに行った後に
交換して、フロント側のTMSの電池を交換する予定。
まぁ1号機を持って行くのもそんなに無いのですが
出来れば三代目号を持って行きたいけど
スペース的に厳しいかなぁ。
ジャンケン大会の景品も何にしようかなぁ…


京都H号エンジン搭載

昨日は京都H号のキャブの掃除をやっていたら

閉店間際の男達が3人もやって来た…

京都H号キャブレター掃除 (1)そんな閉店間際の男達は放置して

僕は京都H号のキャブの掃除

Oリングは全部同じところで千切れました?

まぁ液体ガスケットが付いてるので使いません。

京都H号キャブレター掃除 (2)フロートチャンバーの液体ガスケットも

綺麗に剥がして、新しいOリングを入れました。

そして今日は雨が降る前に

フレームにエンジンを搭載したいのですが…

京都H号エンジン増し締め仕上げ (1)そんな事を考えながら

シリンダーヘッドの増し締め

全体的に締まらなかったので

火入れ後ある程度したら増し締めかな。

京都H号エンジン増し締め仕上げ (2)ヘッドカバー搭載。

タペットクリアランス調整。

これで搭載準備が整いました。

その前に

京都H号ブローバイガス還元装置修理 (1)ブローバイガス還元装置が

朽ち果てているので

この周辺の部品交換を済ませます。

ホースはもう全然ダメです。

京都H号ブローバイガス還元装置修理 (2)ブリーザーチャンバーを外すと

ブリーザーパッキンも

朽ち果ててますね。



京都H号ブローバイガス還元装置修理 (3)パッキン、ホース類を新品に交換して

車体にセット、大気開放じゃないので

エアークリーナーは乗った分

交換になります。

京都H号エンジン搭載 (1)で、エンジン搭載準備も整ったので

何時もの感じで





京都H号エンジン搭載 (2)どーん!

搭載完了しました。

センタースタンドが無い車両は

やっぱり何をするにも面倒です…

京都H号仕上げ前 (1)何時もの感じで

L側サクサク!

新型フル強化オイルポンプも装着。



京都H号仕上げ前 (2)R側もサクサク!

オイルパン、オイルフィルターも

サクサクっと取付け完了で

IGCも接続し直して

京都H号仕上げ前 (5)マフラーまで取付け完了しました。

後は火曜日にキャブの部品が入荷すれば

火入れとなる予定です。

それとこの手のハンドルは

僕には運転し辛いので、試運転は少しだけになりますので…



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2016年05月28日

送別会3

油圧クラッチレリーズに交換した1号機の
試運転に行って来ました。
正直、軽過ぎてボテゴケしそうになりました。
でも結局自宅の風呂でボテゴケしましたけどね…
サムブレーキの取付け方法をを考えないと
操作はし辛いです。
トラブッた時には直ぐにワイヤー式に戻せます。


二人だけの送別会

ワコーズの仲村君が今月で担当が代わるので

仲村君と二人だけの送別会昨日は二人だけで送別会をしてました。

ワコーズでは今までの担当の方とは

ちょっと違う味を出していたのですが

6月からは新規部門へ行くので

もう合う事も無いかも知れないけど、元気でまた何時か!


京都H号エンジン組立て

予定通り内燃機加工から戻ってきた京都H号のエンジン。

丁度天気も悪いので、エンジン組立てには丁度良いタイミングです。

京都H号エンジン組立て下拵え (1)ではまずヘッドの下拵えから

ノーマルエンジンなので

バルブスプリングは純正のままです。

自由長も問題無いのでオリジナルを使います。

京都H号エンジン組立て下拵え (2)インシュレーターはちょっと硬化してますが

少し我慢して使いましょう。

EXマフラースタッドボルトも純正です。

シリンダーヘッドの下拵え終了。

京都H号エンジン組立て下拵え (3)ダイナミックバランスの終わった

クランクにコンロッドをセット

コンロッドメタルも問題無いので

このまま使います。

強化カムチェーンに交換、プライマリーチェーンは純正新品です。

京都H号エンジン組立て下拵え (4)ワンウエイクラッチをチェックしてみると

使い物にならなかったので

宝物庫から中古良品を出しました。



京都H号エンジン組立て下拵え (5)スターティングローラー一式

3箇所新品に交換。

勿論ニードルローラーベアリングも新品です。

これで下拵えも終わったので

京都H号エンジン組立て (1)腰下の組立てに取掛かります。

臓物を入れて何時もの記念撮影。





京都H号エンジン組立て (2)サクッと腰下の組立てが完了。







京都H号エンジン組立て (3)シフト関係の具もセット完了。







京都H号エンジン組立て (4)新品のピストンリングを入れて

シリンダー挿入準備も完了。





京都H号エンジン組立て (5)サクッと挿入完了。

ヘッドガスケットも純正です。





京都H号エンジン組立て (6)シリンダーヘッド搭載!







京都H号エンジン組立て (7)カムもセット完了!

エンジン組立て作業は

今日はここまで

次に

京都H号キャブ分解点検 (1)キャブレターのチェック

激しく不調だったので

多分アレを使われて

こうなっているんだろうと思いつつ

京都H号キャブ分解点検 (2)フロートチャンバーのOリングを

固定するのに液体ガスケットが

使われてました。

油面はかなり低いですね。

京都H号キャブ分解点検 (4)MJ、SJはやっぱり社外品です。

今回はせめてSJだけでも

純正に交換する事にします。



京都H号キャブ分解点検 (5)ニードルホルダーは案の定

緑青で穴が塞がってました。

全て予想通りです。



京都H号キャブ分解点検 (6)取合えずニードルホルダーは

泡風呂で洗浄してみます。

後の部品は丁度在庫切れなので

急いで発注しても入荷は火曜日です。

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2016年05月24日

油圧クラッチレリーズ3

相変らず閉店前の男はほぼほぼ毎日やって来る。
昨日もやって来てレーサーの修理。
時間も19時を過ぎて店仕舞いの準備を
手伝ってくれるのですが
今朝店に来てシャッターを開けようとしたら
シャッターのロックが半ロック状態だった…
もう絶対に人にはやらせないと決めた。


愛媛T号エンジンブラスト2日目

ヘッドカバーのブラストを忘れていたので

愛媛T号ブラスト二日目 (1)サクサクッと仕上げました。

ペーパーで下地処理をしてあったのですが

擦り傷が深くて、角度によっては

ペーパーの痕が見えます。

愛媛T号ブラスト二日目 (2)ブローバイカバーが見当たらないので

先日持って帰ったんだっけ?

取合えずリタップ掃除とエアブローを

ブラストの終わった物から始めます。

愛媛T号ブラスト二日目 (3)クランクケースのカウンターシャフトの所

妙に削れて少しクラックが入ってますが

オイル漏れはしないと思います。



愛媛T号ブラスト二日目 (4)取合えずエンジンケースのリタップ掃除

終わりました。

後は臓物を捜して

ボチボチ下拵えに掛かります。


ヨシムラミクニTMR PJ交換

アイドリングでエンジンストールしてしまうのでPSを調整するか

ヨシムラミクニTMR用MJとPJと姫のセンサー入荷PJを交換するかだったので

姫の油温計用センサーを注文するついでに

450ccに使う為のMJとPJも発注し

今日入荷して来ました。

ヨシムラミクニTMR PJ交換で、早速PJを交換。

標準よりワンサイズ上げてみました。

これでアイドリングが安定してくれれば

この時期のノーマルエンジンの

セッティングはある程度見えて来ると思います。

で、結果は良好でした。


サニトラにCORE502投入

昨日ワコーズに押し売りされたCORE502を

サニトラにCORE502 (1)贅沢にもサニトラにぶち込んでやりました!

これで何がどうなるのか?と言うと

エンジンのノイズ軽減や摩擦、振動の軽減

アクセルレスポンスの向上らしいが

サニトラにCORE502 (2)そんなの僕に分かるぐらいの

効果が無いと、無茶苦茶高いだけの

エンジンオイル添加剤です。

次にサニトラに乗るのが楽しみです。

そうそう、色々とオーバーヒート対策をやったおかげで

オーバーヒートしなくなりました。


1号機クラッチ油圧化

デモ用にと弟の8号機に取付けたフランドーの油圧クラッチレリーズなんですが

去年の事故以来8号機は不動車になってしまい

デモ車の役目を果たせないまま、ここに来て油圧クラッチレリーズが

1号機に油圧クラッチレリーズ装着 (1)ちょっと熱くなって来た感じがするので

デモ代わりに1号機に装着。

クラッチレバーもフランドーのラジアルにして

装着してみましたが

1号機に油圧クラッチレリーズ装着 (2)僕の場合サムブレーキが付いてるので

そのサムブレーキにホース類が干渉…

仕方なくサムブレーキの位置を調整して変更。

ウインカーの操作がし辛いぐらいです。

1号機に油圧クラッチレリーズ装着 (3)乾式クラッチにフランドーのレリーズをセット

必要なホースの長さを測定して発注。

入荷次第取付けれるようにしてあります。

これで6/5の蒲郡に1号機も持って行きます。

1号機に油圧クラッチレリーズ装着 (4)マスターカップはまたカワサキの

H2,H2R用のマスターカップに交換しました。

最近このマスターカップにハマッてるんです。

今週中には部品が全部揃うかなぁ。


本日のご来店

最近めっきり姿を現さなくなってたリコ嬢がご来店

本日のご来店NS-1ってw

これを直せとのご命令です。

取合えずフロントタイヤのエアーが

抜けるらしいので、今から作業です…

リコ嬢のHP「ricojapan」世界に一枚だけの手書きの手作りTシャツを作ってくれます。

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2016年05月23日

6月の月例ツーリング予定3

昨日CP店長と打ち合わせして
来月のCP月例ツーリング(6月12日第二日曜日)は
ソースカツ丼or海鮮丼ツーリングに決まりました。
総走行距離はCPからで約330キロとなります。
第一集合場所CP、8:00出発。
第二集合場所名神京都東IC出口横9:00時頃出発。
今の所の予定としてはこんな感じです。


部品達

試作のスピードワーニングユニットですが

スピードワーニングユニット試作ケースに樹脂を流し込んで

純正同様にベークライトで蓋をすると

樹脂の中に沈み込んでしまうので

右の様にベークライト無しで作ります。

当時のホンダの技術力には参りました。

京都H号再メッキ部品仕上がり京都H号用などの再メッキが

仕上がって戻ってきました。

後は内燃機加工が終われば

エンジンの仕上げに取掛かれます。

8号機復活用部品入荷8号機復活用部品も入荷して来ました。

トップブリッジは愛媛のT様から

先日奪い取りました。

これで早く復活させて下さい。

先日姫とツーリングに行った際京都市内に入ったとたん

姫号用部品もぎ取り (1)オーバーヒートしてしまったので

オイルクーラーを付けたい所ですが

まだ学生なので色々と大変なので

取合えず不動車から油温計をもぎ取りました。

姫号用部品もぎ取り (2)次回のオイル交換の時にでも

新型フル強化オイルポンプを取付けて

油温計も温度管理の為に

取付ける事にしました。

センサー本体は転倒で断線しているので、仕方なく新品を発注。


ヨシムラミクニTMRセッティング

MJを交換して暫く乗って調子を見てますが、中々良い感じです。

ヨシムラミクニTMRセッティングプラグの焼け色も白から

綺麗なキツネ色になりました。

アイドリングが安定しないので

PSを少し大きくしてみようと思ってます。

時間があればパワーチェックしてみます。


愛媛T号エンジンブラスト

先日CPに起こしになって、色々と打ち合わせを済ませたので

早速フレームは補強と、測定に出しました。

そして今日からエンジンのウエットブラストに取掛かります。

愛媛T号エンジンウエットブラスト仕上げ (1)見た目は綺麗に見えますが

耐熱塗装をされているだけで

綺麗に見えるだけです。



愛媛T号エンジンウエットブラスト仕上げ (2)ウエットブラストで仕上げると

余り変化してないような気もしますが

それなりに艶が出ました。



愛媛T号エンジンウエットブラスト仕上げ (3)シリンダーも同じく耐熱塗装されてます。

このフィンの間の塗装を

ウエットブラストで剥がすのが

結構大変なです。

愛媛T号エンジンウエットブラスト仕上げ (4)これも良い感じに艶が出ました。

ヨシムラでボーリングされているので

ヨシムラの刻印が打たれてます。



愛媛T号エンジンウエットブラスト仕上げ (5)これも同じく耐熱塗装されたアッパーケース。

下地は割りと綺麗にしてから

塗装されているので

耐熱塗料が剥がれれば

愛媛T号エンジンウエットブラスト仕上げ (6)綺麗に仕上がります。

これも良い感じに仕上がりましたね。

やっつけの耐熱塗装は

剥がす手間が掛かるので

愛媛T号エンジンウエットブラスト仕上げ (7)後々の事を考えれば

塗らない方が絶対に良い!

ロアケースなんて初めから

塗ってないのを塗るなんてありえない。

愛媛T号エンジンウエットブラスト仕上げ (8)取合えず今日はここまで

ボチボチ部品を引っ張り出して

再メッキとかブラストとか

やって行きますので。

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2016年05月16日

サニトラオイル交換3

今日は午後から天気が崩れるらしい…
予定では三代目号が入庫して来るのだが
いずれにしてもCPにとって雨が困るのは変わりない
今日は雨が降った時点で店仕舞いだな。


閉店前の男

この所ほぼ毎日やって来る閉店前の男達。

昨晩は弟だけだったけど、8号機の復活への妄想が止まらないらしい。

160515サニトラオイル交換今日から月末までまた出張に出ると言うので

そりゃぁアカンわ!と

サニトラのオイル交換作業を強要した。

タイミング的に3,000キロ付近だったので

丁度良かったわ。


ヨシムラミクニTMR覚書

先日PSを2,1/2にしてみてから走行したら、低速が全くのクソだった。

160516ヨシムラミクニTMRPS調整 (1)なので、やっぱりPSは2回転までだと

言う結果になったので、今度は

1,3/4で合わせてみる事にした。

スローも薄い感じなのでPAJも入荷したら

160516ヨシムラミクニTMRPS調整 (2)エアーを薄くしてみょうと思ってます。

ついでに忘れていた加速ポンプの

噴射ノズルが反対を向いている#4

これ直るのかなぁ…とやってみたら

160516ヨシムラミクニTMRPS調整 (3)何と簡単に動いたし、何なら

#1〜#4まで浮き上がっていたので

一応押し込んでみたけど

これで大丈夫なのかなぁ…


かんきち号継続車検点検

昨日の続きで、天気の良い午前中の内にサクサクッとやってしまおうと

かんきち号フロントブレーキチェック (1)作業開始、このウインカー

オレンジが薄いけど大丈夫だろうか…

中の球をオレンジに交換した方が

良いかなぁ…見様によっちゃぁ白く光るし。

かんきち号フロントブレーキチェック (2)フロントブレーキパットの分解掃除

ついでに面取りもやりました。

この時、かんきち号もブレーキ鳴きが

酷かったので、最終手段を取った事を思い出し

姫号フロントブレーキ鳴き調整 (1)早速姫号にも同じ手段で

ブレーキ鳴きが消えるかどうか

やってみる事にした。



姫号フロントブレーキ鳴き調整 (2)姫号のフロントブレーキパット

結構減っているので

割とハードブレーキなんだなぁと思った。

チョコチョコッと細工して

姫号フロントブレーキ鳴き調整 (3)ついでに面取りもやっておきました。

これで何をやってもダメだった

ブレーキ鳴きもしなくなったので

これは案外有効なのかも知れない。


プレゼン用スピードワーニングユニット

徳島絶版車ミーティングの時に思った事は

もっと興味を持ってもらえる様な見せ方。

プレゼン用スピードワーニングユニットホンダの国内CB系の旧車全般に付いている

スピードワーニングユニットのリプロ品を

もっとちゃんと見て欲しいので

簡単にイメージが出来るようにと思って

見せ方を変えて展示する事にしました。

製品は何とか蒲郡の「絶版二輪車祭」までに間に合うように

作ってもらってますが、間に合うかどうかは微妙な感じです。

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2016年05月15日

京都、葵祭3

5月も半分が終り、残り半分も予定が一杯。
モタモタしていると2016年も半分が終わりそうです。
来月の蒲郡の「絶版二輪車祭」の準備も
並行してやっているので、何かと慌しいです。
これで雨でも降ろう物なら、最悪なので
当日は晴れて欲しいです。
CPのノボリも追加で作ったし
新製品も当日までに間に合うように急いでもらってます。


もとと対戦開始

まごじ号の手直し作業が終わったので、ずっとお預け状態だった

160514もとと対戦開始豊田の地酒「もと」とやっと対戦開始。

フルーティーで飲みやすいお酒です。

この瞬間の為に折れた心を戻して

やっと完成したまごじ号。

納車は来週ぐらいになりそうです。


ヨシムラミクニTMR調整覚書

昨日PSを2回転から1,1/2にしてみたり、加速ポンプを制限してみたりして

160515ヨシムラミクニTMRPS調整 (1)昨日試運転してみたけど

結果加速ポンプは制限を掛けない方が

もたつき感が無い感じに思えるので

元に戻す事にしてみました。

160515ヨシムラミクニTMRPS調整 (2)PSも思った程の効果も無いので

今度は逆に2,1/2に開いてみた。

アイドリングが不安定なのが

一番気になる所ですからねぇ

多分最終的には、元に戻りそうな気がするけどね。

まぁそもそもMJが薄いので、本格的には部品が届いてからになります。


かんきち号継続車検

先日のオイル交換の時にバイクを置いて帰れば良かったと…

かんきち号継続車検 (1)京都のかんきち邸まで

引取りに行って来ました。

丁度京都は「葵祭」の最中でしたが

交通渋滞は思った程酷くも無かったけど

観光客は相変らず凄い人数でした。

かんきち号継続車検 (2)朝10:30頃に店を出て

帰って来たのが13時過ぎ。

大急ぎで水曜日に継続検査の予約を入れて

今から大急ぎで車検点検ですが

前回の記録を調べると、ハンドルがF2になっているのを

F1に交換している記録があるので、やっぱり交換した方が良いよねぇ…

160515かんきち号継続車検 (3)確か前回はF2からF1に交換して

継続車検に臨んだのに

測りもしなかった事を思い出した!

でも毎回測らない訳でも無いので

160515かんきち号継続車検 (5)F1ハンドルセットに交換しました。

因みにF2ハンドルセットもあります。

交換作業をしながらあちこちも点検。



160515かんきち号継続車検 (6)ブレーキフルードも結構来てます。

ほぼ毎日通勤でも使っているらしいので

フルードも汚れますよねぇ



160515かんきち号継続車検 (7)取合えず今日はここまで

明日はもっとしっかりチェックします。

これでまたハンドルを測定され無かったら

測ってくれと言ってみるかなぁ…

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2016年05月11日

ヨシムラミクニTMR/MJN3

今日この雨の降る中
嫁は愛知県の犬友の所まで
BBQを楽しみに行った…
庭にはピザ釜あったりする御宅らしい
何が気に入らないって、店は今日定休日なのに
僕もBBQだけでもしたいやん…
でもまぁその内尾張の愚連隊が店にやって来て
牛脂大会を開催してくれるだろう…


蝦夷号ブラスト完了

定休日だけど、家に居ても退屈なので店に来て

蝦夷号ブラスト完了 (1)あの籾殻だらけのエンジンを

ウエットブラストで仕上げました。

腐食フェチにはたまらないだろうと思うぐらい

砂型風の良い感じにやれてます。

蝦夷号ブラスト完了 (2)ロアケースもブラスト完了です。

中は綺麗な状態なので

使用には全然問題ありません。

あの状態からここまで綺麗になるんですね。

蝦夷号ブラスト完了 (3)多分オイルフィルターのブラストを

忘れているので、それが終われば

塗装に出しますが、オリジナルの車両には

ACGカバーやバフ済みカバーが付いているので

そちらを取外して移植した方がいいかな?と思ってます。


ヨシムラミクニTMR/MJNの分析

世界に2個しかないCB400F用のヨシムラミクニTMR/MJNを

CB400F用ヨシムラミクニTMR,MJNオーナーに無理を言ってお借りしました。

詳しい事はまだ書けないのですが

感の言い方なら分かるかも知れませんね。

今ヨシムラジャパンの方と色々お話をしてます。

CB400F用ヨシムラミクニTMR,MJN覚書 (1)【ヨシムラミクニTMR/MJN覚書】

MJ135、PJ27.5、PS1 1/4(PS2)、MJN:P

MJは#140がベーシックらしいので

薄いのか?

CB400F用ヨシムラミクニTMR,MJN覚書 (2)PAJ無し、MAJ無し…

MAJはベーシックタイプは不要らしいけど

PAJは#130ぐらいらしい。

注文してみます。

CB400F用ヨシムラミクニTMR,MJN覚書 (3)MJNクリップ位置、上から2段目

クリップ位置を一番上に変更

ガソリンホースが無かったので

近くの量販店にお買い物へ。



ヨシムラミクニTMR/MJNの動画。

最初RSタイチへ向かったのですが、水曜日は定休日だった事を思い出して

レーシングワールドへ行ったのですが、ここも定休日だった…

最初から2りんかんへ行けば良かったと思いながら目当ての物を物色したけど

ガソリンホース用T型ジョイント近所のホームセンターでなら

100円で買えるようなT型ジョイントを

400円で買わされてむなしい気分になった。

午後から雨も上がると嫁が言ってたのに

雨も上がらないし…そんな事を考えながら取合えずテストが出来る状態にしないと!

ヨシムラミクニTMRガソリンホースガソリンホースも左右対称

均一にガソリンが送られるように

ホースの長さとガソリンが流れ込む方向が

片寄らないようにホースを這わせました。

ヨシムラミクニTMR,MJN取付け (1)テスト車両はノーマルの7号機。

まずは標準を極めてから

ボアアップ車両の検証に移る予定です。



ヨシムラミクニTMR,MJN取付け (2)ノーマルのキャブとレデューサー

エアークリーナーチャンバーを

取外しました。



ヨシムラミクニTMR,MJN取付け (3)エアークリーナーフィルターが入る所には

念の為キャッチタンクを入れます。

これはセッティングが合わなくて

エンジンブローした時の為です。

ヨシムラミクニTMR,MJN取付け (4)新たにレデューサーのニップルを

90度からストレートに交換して

ホースでキャッチタンクに繋ぎ

ヨシムラミクニTMRを装着しました。

ヨシムラミクニTMR,MJN取付け (5)ワイヤーを加工しないといけないのが

ちょっとイケてませんが、次からは…

これでセット完了です。

後はセッティングだけです。

ヨシムラミクニTMR取付け完了取付けは完了したのに

雨でテスト走行出来ません…

取合えずエンジンを掛けて

TMRの音だけ楽しもうとしていたら

定休日なのにやって来る人何故か定休日なのにやって来る奴…

ぺ「今日定休日やで?」銀「知ってるで」

と言って何やら作業を始め出す…

どう言うこっちゃ?


8号機復活へ

最近7号機に乗ってツーリングに行くようになった真ん中の弟。

まだ相手は話し合いのテーブルにさえ着こうとしないので

バイクの修理代も貰えてない状態ですが

8号機復活へどうやら7号機に乗っていると

辛抱がたまらないようになったらしく

壊れたブレーキマスターを発注した。

多分直しだしたら早いと思うよ。

姫号ドレスアップ誰かが姫に入れ知恵したらしく

ドレスアップ用のフロントエンブレムを

付けろと姫が言う…

取合えず入荷してきたけど

まだ付けないで置こうと思う…

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2016年04月28日

GWも通常営業のつもり3

【GWの営業】
例年の如く何も考えてませんが、一応
4月29,30日は通常通りの営業。
5月1日は徳島絶版車ミーティングの為休業。
5月2,3日は通常通りの営業。
5月4日は定休日。
5月5,6,7日は通常通りの営業予定。
5月8日は定休日、CPツーリングの予定です。

最近取引先の銀行や、国庫から電話が掛かってきて
金を借りろとうるさい…借りても良いけど
返さなあかんからなぁ…


大阪H号FCR

GW前に何とか点検から戻ってきた大阪H号のFCR。

大阪H号FCRセッティング (1)点検の結果は特に問題なしと言う事で

セッティングは購入時の初期状態に戻され

今日帰ってきました。



大阪H号FCRセッティング (2)早速SJを#58から#50に変更して

ASの調整をやって

MJの交換などを行い組立てた。



大阪H号FCRセッティング (3)一緒に送ったはずのインナーネットが

入って無かったのでビトーに電話して

探してもらうけど、間に合わないので

店の在庫を入れる事にした。

大阪H号FCRセッティング (4)テスト用のFCRと交換完了。

エンジンを掛けると、やっぱりスローがダメ…

何度も取外してASの調整をやったりしても

これと言って変化しない…

大阪H号FCRセッティング (5)エンジンの調子を確認していると

#2.3だけがバックファイアーを起している

その内どんどんとエンジンが不安定になる…

スローが濃過ぎてプラグにカーボンが

大阪H号FCRセッティング (6)溜まって来ている感じだったので

プラグを外して、新しいプラグに交換。

ついでに、FCRのスロー系をリセッティング

MJも交換して再度取付けエンジンを掛けると

大阪H号FCRセッティング (7)ちょっとSJが薄いのかアイドリングの落ちが

時々悪いけど、もうバックファイアーもしなくなり

調子も良くなったので、一度試運転チェックをしてから

納車出来ると思います。

GW前に間に合って良かった。

三代目号もこの方法で調子が良くなると思いますが…


強化オイルポンプアップデート

キムちゃんからのご依頼で、強化オイルポンプのアップデート。

キムちゃん用新型強化オイルポンプRタイプ (1)旧型強化オイルポンプから

新型強化オイルポンプRタイプに

アップデートのご依頼で

ピストンクーラーも一緒に送ります。

キムちゃん用新型強化オイルポンプRタイプ (2)新型強化オイルポンプは一度分解して

Rタイプに仕様変更します。

ミッション用強化オイルポンプは

持っているはずなので取外しました。

キムちゃん用新型強化オイルポンプRタイプ (3)新型強化オイルポンプRタイプと

ピストンクーラー4個本日発送致します。

旧型を取外したら送って下さい。

分解掃除して、ベホリに売り付けます。


京都H号エンジン

オーナーからまだ連絡が無いのですが、取合えず進めれる所まで進めます。

京都H号クランクケース下拵え (1)昨日ブラスト仕上げしたロアケース。

今日はリタップと掃除をやって

時間があれば仕込みに取掛かります。



京都H号クランクケース下拵え (2)ロアケースのリタップを

サクサクッと終わらせて今度は

アッパーケースに取掛かります。

まずはこの具を取外して

京都H号クランクケース下拵え (3)ブラストの下拵え、ガスケット剥がしと

塗装の剥離に取掛かります。

雨で場所が無いので

店の入口で細々と作業…

京都H号クランクケース下拵え (4)取合えずガスケットを剥がして

次に塗装の剥離に取掛かります。

塗装を剥離したら次はブラスト仕上げ。



京都H号クランクケース下拵え (5)これでエンジンケースのブラストは完了。

明日は下拵えに取掛かる予定です。

タイミング的にGWに掛かってしまったので

仕上がりも10日ほど余計に

掛かってしまいそうです。

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2016年04月09日

破壊と再生3

今日鈴鹿サーキットまで黄色い君の
レーサーを引取りに行く予定でしたが
どうしても都合が付かなかったので
弟と嫁に引取りに行ってもらいました。
嫁はブリブリと言ってましたが
文句を言っても仕方が無いので
渋々行ってくれたので、黄色い君はくれぐれも
嫁にお礼を言って下さい。
そうじゃないと、僕が危険なので。


武甲正宗退治

先日つくばへ行ったまっきーがジローさんから預かってきた

武甲正宗退治 (1)「武甲正宗」と昨晩対戦。

限定品の箱にはジローさんの手書きで

メッセージが書いてあった…



武甲正宗退治 (2)うーん…複雑な気持ちでしたが

取合えず対戦してみると

本当に…

何でなんだろうと思い

武甲正宗退治 (4)ふと見ると、製造年月日が

丁度1年前だったので

アルコールが酢になる寸前だったのかも

知れませんが

武甲正宗退治 (5)ちゃんと酔っ払えたし

退治も完了しました。

その夜は悪酔い気味だったかも?

ご馳走様でした。


新生熟成号慣らし2日目

昨晩、閉店と共に何時ものコースを走りに行きました。

新生熟成号テスト用FCRセッティング (1)交通安全期間中と言う事もあり

挙動不審な感じで乗ってましたが

100キロを超えたので回転数を上げてみたら

少し低中速に谷があるので

新生熟成号テスト用FCRセッティング (2)JNをチェックするとPeKeスペシャルの

JNが入っていたので

低中速の谷の原因はこれだと判明。



新生熟成号テスト用FCRセッティング (3)一旦、ケイヒンのSTDタイプのJNに

交換して、今晩もう一度慣らしと

テスト走行をしてみる事にします。

このデーターを新しいFCRに反映します。

そう言えば昨日の夜、道路を逆走してきたらしい車が

バイクと車に正面衝突してたなぁ…もう10分ぐらい早く出てたら

巻き込まれていたかも知れないと思うと、ゾッとします。

新生熟成号フィルタースプリング入荷 (1)昨日在庫切れだったので

中古品を入れていたのですが

早くも今日入荷して来たので

早速交換。

新生熟成号フィルタースプリング入荷 (2)これで後残すはFCRだけとなりました。

今晩走って、セッティングの方向を

決められると良いのですが

何で最近のFCRはややこしいのかなぁ…


1号機復活

明日の姫とのツーリングの為にと思い、必死になって直しました。

160409 510cc1号機復活 (1)組み終えたエンジンの

実圧縮圧力を測定してみたけど

やっぱりもう一度壊れるかも

知れないと思った…

160409 510cc1号機復活 (5)でもこれで明日姫と一緒に

ツーリングに出掛けられます。

7,000rpmまでしか回さないように

我慢して、気を付けて乗ります…

姫と花見ツーリングの準備 (1)姫とのツーリング準備も万全に

整いました。

何があっても良いように

工具も積んでます。

姫と花見ツーリングの準備 (2)朝が早いので、姫のフォアにも

給油を済ませておきました。

久々に7号機も出撃するので

楽しいツーリングになると思います。


まごじ号エンジン内燃機加工完了

今日予定通りにまごじ号エンジンが内燃機加工が終わって

まごじ号エンジン内燃機加工完了 (1)CPに戻って来ました。

取合えず塗装屋さんと

最終の打合せを済ませて

梱包を外しました。

まごじ号エンジン内燃機加工完了 (2)今回シリンダーもヘッドも

ガンコート塗装に出すので

余計な物は取外して

作業台の上に保管します。

まごじ号エンジン内燃機加工完了 (3)段付きになっていたスタットボルトの

座面も、ザグリをしてもらい

綺麗になりました。



まごじ号エンジン内燃機加工完了 (4)全部で4箇所の修正

オイル漏れの恐れがある場所なので

漏れちゃう可能性があるからねぇ



まごじ号エンジン内燃機加工完了 (5)ウエストバルブで吸排気効率もUP

歪んでいたヘッドも平面研磨で真直ぐに

今までぬるかったエンジンよりも

パリッとしたエンジンに仕上がるので

FCRも再セッティングしないといけないねぇ。


イエロー号帰阪

週末、花見客で混み合う土曜に、嫁と弟が渋滞の中一日掛りで

イエロー号鈴鹿から回収完了鈴鹿サーキットから回収して来た

大破したイエロー号がCPに戻って来ました。

ハイエナ達が部品取りする気なので

早く回収しに来ないと

何も無くなっちゃうよ!

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2016年04月02日

FCR製品不良?セッティング三日目3

今朝は良い天気で
桜も綺麗に咲いてたけど
また明日から天気がグズつく感じだねぇ
5.6日と鈴鹿でROCがあるんだけど
6日の天気も微妙なので、5日に2本ぐらい慣らし走行して
午後からタイムアタックしてみようかなぁと
考え中です。


FCR部品入荷

昨日の夕方にFCRの部品がやっと届いた。

愛媛のT号FCR部品交換 (1)この部品を朝からずっと待っていたので

かなりイラついていたのは間違いなく

ドライバーに少し八つ当たり気味だった。

後から反省。

熟成号FCRセッティング中で早速熟成号のスロー系の調整を

やってみたけど、全然安定し無いと言うか

何も変化が無い!頭にきたので

このFCRは送り返す事にします。

愛媛のT号FCR部品交換 (2)続いて愛媛のT号用FCRの部品交換

加速ポンプのOリングは硬化してたので

使わなくとも長期放置していれば

ゴムは劣化するのである…

愛媛のT号FCR部品交換 (3)取合えずこれで加速ポンプからの

ガソリン漏れは納まるはず。

オーバーフローはそんなに気にする事も

無いだろう。


熟成号FCRセッティング三日目

SJを#48から#58まで上げてASを1/2まで絞って

PSも1と1/2回転や1/2などと何度と無く調整しても

熟成号キャブセッティング三日目 (1)症状は改善されず、また変化すらしないので

ビトーの担当に電話して

鱈腹文句を言ってしまった…

昨日から何回も付けて外してを繰り返しているので

熟成号キャブセッティング三日目 (2)結構なストレスが溜まっていたからだ。

ついでに愛媛のT号のキャブもチェック

何ならこっちのFCRの方が調子が良いわ。

オーバーフローも直ったし

熟成号キャブセッティング三日目 (3)加速ポンプからのガソリン漏れも

直ったので、これでこのキャブは使える事が

取合えず確認できました。

まぁセッティングは詰めないとダメでしょうけど

取合えず熟成号のFCRは送り返して再点検をしてもらう事になりました。

今度は着払いで送ってやる事にします。

三代目号も症状は同じなので、近日送り返すつもりです。

黄色い君ご来店そしてやっとテスト用のFCRを

黄色い君が持ってきました。

中学生みたいに外で取外してますが

明らかに自販機の営業妨害です。

熟成号にテスト用キャブ装着 (1)取外したテスト用FCRを早速

熟成号に取付けてチェック。

少しスローが薄い感じですが

エンジンがストールすることはありません。

熟成号にテスト用キャブ装着 (2)アイドリングも安定しているので

やはりFCRの問題だと言う事になります。

これで試運転は出切る様になりました。



熟成号にテスト用キャブ装着 (3)で、一旦取外してセッティングです。

SJを交換するついでに

インナーネットを装着しました。



熟成号にテスト用キャブ装着 (4)一先ず完成です。

キャッチタンクも来週ぐらいには

届くはずなので、FCRが点検から帰って来る頃に

納車予定となります。


本日のご来店

何度かCPに足を運んで下さっていると言うRS400R仕様の方がご来店。

160402本日のご来店余り見かけない形状なので

思わず「本物ですか?」と聞いてしまいました。

何時かはサーキットで走らせてみたいと

思っていらっしゃるそうなので

その時期が来たらCPもサポートしますので、スポーツ走行を楽しみましょう。

お帰りの時のエキゾースト音も綺麗な音でした。

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2016年04月01日

部品が入荷しない日3

今日はこんな天気だし
本当なら姫とツーリングに行く予定だったのに
普通に仕事をする事になったのが
残念でなりません…
せめて、10日のCPツーリングは
晴れて欲しいものです。


杜氏の里退治からの景虎と対戦開始

ほぼ毎日帰る時間が遅くても、ちゃんと毎日飲んでいるのですが

杜氏の里退治2日で退治するはずだった「杜氏の里」を

3日も掛かって退治しました。

まだ1本残っているので

仕事が終わってから対戦します。

景虎とダブルヘッダー対戦開始まぁ中途半端だったので

「景虎」とのダブルヘッダー

これもついつい飲み過ぎて

5合は飲んだので今晩退治予定です。

嫁から受けたDVの痕それと先日嫁にちょっかいを出した時に

きついボディブローを入れられた…

その時のパンチの痕が変色してます。

これを時々顔面に入れられます。


まごじ号クランクケース

こんな雨の日はPIT作業に限るので

まごじ号クランクケースリタップ掃除 (1)昨日拘りの塗装を剥がし

ウエットブラストで再塗装の下拵えを終えた

まごじ号のクランクケースのリタップ掃除

アッパーケースは1箇所のリコイルだけで

まごじ号クランクケースリタップ掃除 (2)他の問題なかったけど

ロアケースのネジ上がりが

何故か多くて



まごじ号クランクケースリタップ掃除 (3)そのリコイルがメインになった。

オイルパンで2箇所のネジ上がりを

修正しました。



まごじ号クランクケースリタップ掃除 (4)L側スプロケカバー取付けの所

ここも2箇所ともねじ山がNGで

リコイル修正。



まごじ号クランクケースリタップ掃除 (5)割と手間の掛かるエンジンでしたが

これで組む時に、慌てる事も無いでしょう。

ある意味拘りの塗装を剥がして

良かったと思います。

まごじ号クランクケースリタップ掃除 (6)ついでにピストンクーラーの

取付け穴を開けました。

オイルポンプは既に新型のRタイプに

変更しているので

内燃機加工からヘッドとシリンダーが上がってきたら

拘りの塗装に出す予定です。


愛媛のT号FCR部品待ち

今日は何故か部品の入荷が遅い!

FCR部品入荷待ち愛媛のT号のFCRも部品が届けば直ぐに

修理に取り掛かれる様に

スタンバイが出来上がっているし

熟成号のSJの調整も直ぐに出切る様に

スタンバイは出来てるのに…4月1日ってそんなに忙しいのかなぁ?

熟成号のナンバープレート変更も、嫁が朝から出て行って15時の時点で

まだナンバープレートの変更が出来ていなかったのですが

新生熟成号ナンバー変更完了17時頃にやっと嫁が帰ってきて

なにわから新しく大阪Cになって

新生熟成号が完成しました。

ナンバーも割りと良いナンバーです。

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2016年03月31日

明日の姫ツーリングは中止3

明日は姫と楽しいツーリング予定だったのに
天気が悪い!
美味しいスイーツを食べに行くつもりだったのに…
今日は無茶苦茶暖かいのに
何でやねん!
明日は大人しく仕事する事にします。


公道復帰熟成号の罠

昨日車検が終わってベホリも帰ったし

熟成号の罠 (1)公道復帰した熟成号の慣らしを

のんびりとやってこようと思い

取合えずガソリンスタンドへ行き

ガソリンを満タンに!

軽く100キロぐらい走って来ようかと思い走り出して暫く…

熟成号の罠 (2)信号待ちでクラッチを握ると

「バチン!」とクラッチワイヤーが

切れるような音がしたけど

ワイヤーは切れてない…

家まで1キロ無いけど、店まで3キロ動かなくなった熟成号を押して

熟成号の罠 (3)汗だくになっりながら店に戻って原因調査。

どうやらレリーズが引っ掛かって

クラッチが切れた状態のままになっていた。

これは直したけど、アイドリングが安定しないので

熟成号の罠 (4)念のためプラグコードをチェックしてみると

#3だけが不安定な動きをする事が

分かったし



熟成号の罠 (5)#2のプラグコードはすっぽ抜け

ちゃんと刺さっていなかったので

緑青も沸いている状態だった。

これさえ直れば大丈夫だと思ったけど

熟成号の罠 (6)気が付くと今度は発電していない。

何でやねん…





熟成号の罠 (7)取合えずテスト用の

レギュレートレクチファイアーを装着して

発電の具合をチェックしてみると



熟成号の罠 (8)ちゃんと発電するので

コイルではなく、レクチファイアーが

パンクしたのだと言う事になるので



熟成号の罠 (9)レギュレーターとレクチファイアーを取外した

サイドカバーグロメットも何か緩いなと思ったら

半分千切れていたので

これも交換しました。

熟成号の罠 (10)残り少ないメイドインジャパン製の

レギュレートレクチファイアーを装着。

これで充電系の問題も解決した。



愛媛T号FCRガソリン漏れ (1)キャブの調子も悪いのでついでに

愛媛のT号のキャブの調子を見ようと

取合えず装着してみた。



愛媛T号FCRガソリン漏れ (2)ガソリンを入れると

加速ポンプからのガソリン漏れ…





愛媛T号FCRガソリン漏れ (3)エアベントチューブからの

オーバーフローなどが判明したけど

エンジンの始動には問題なかったので

この辺の部品を交換すれば使えると思う。

黄色い号用FCR動作チェックついでのついでなので

本人に動作確認をやらせようと思っていた

黄色い君の修理済みFCRの動作チェック

これも問題なくエンジンは始動する。

何ならスローが薄いぐらいの程度だった。

もうこの時点で時間も22時を過ぎていたので、昨日の作業はここまで。

熟成号IGC交換 (1)で、今朝は朝からバッテリーの充電。

#3のIGCが不安定なので

コイルを新品に交換して

調子が良くなるのかをチェックして見ます。

熟成号IGC交換 (2)現状のままだとアイドリングは不安定で

エンジンがストールすると

次、中々エンジンが掛からないので

電装系が一番怪しいのです。

熟成号IGC交換 (3)コイルを交換してみると

始動性も向上するしアイドリングも安定。

FCRのスロージェットがまだ薄いぐらいで

特に問題は無くなったので

今晩これでもう一度試運転に出掛けてみます。

追加料金が発生してしまいましたが、このタイミングで良かったかなぁ…

3キロフォアを押したのも辛かったけどね…


本日の入荷品達

購入してから直ぐに、レーダー探知機のタッチパネルが

160331レーダー探知機修理完了ヒョウ柄に変色してしまい

修理に出すのにも、ユピテルの修理依頼書を

書くのが結構項目的に面倒だったので

放置していたのですが

先日修理担当の方と紳士的なお話をして修理してもらった物が届きました。

ユピテルさんの商品は残念な物が多いかも知れないけど

修理はちゃんとやって貰えます。

25OSピストンキット入荷CS90の0.25OSピストンキットも入荷

これであの2ストかと思うぐらい白煙だらけの

CS90もちゃんと動く様になると思います。

早速内燃機屋さんへ送ります。


まごじ号エンジン下拵え

拘りの塗装をされていたまごじ号エンジン

洗浄も結構気を使って綺麗にしたのですが…

まごじ号エンジン下拵え (1)取合えず1箇所クランクケースの

ネジ上がりがあったので

そこを先にリコイルで修正しました。



まごじ号エンジン下拵え (2)その後、散々気を使った塗装に

リムーバーをぶっ掛けて

拘りの塗装を剥がしてやりました。

ウエットブラストで下地処理をしようと思い

バフ機の残念な配線 (1)思い出したのが、弟が設置した

バフ機の回転方向が逆回転だったので

これを思い出した時にやっておこうと

電源を切断して

バフ機の残念な配線 (2)配線の入れ替えを済ませました。

多分弟は上の配線が正回転だと思ったのか?

まぁ普通はそうなんだけど

現物の回転を見ても、バフ機で作業を

した事が無いので、何とも思わないでしょうねぇ…

まごじ号エンジン下拵え (3)拘りの塗装も特に下地処理を

してあった訳でもなく、オリジナル塗装の

上から塗ってあった感じで

既に塗装の下は腐食が進行してました…

まごじ号エンジン下拵え (4)拘りの塗装、ロアケースも剥離

これも同じく下地処理無しで

汚れた上から塗装してあったので

腐食も進行してます。

まごじ号エンジン下拵え (5)今回はちゃんと下地処理して

腐食部分も綺麗にしたので

塗装をしても問題無いでしょう。



まごじ号エンジン下拵え (6)オイルパンのセパレーターを外すと

やっぱり平ワッシャーが落ちてました。

エンジンには内部に落下する恐れのある

物は使わないのがセオリーですね。

まごじ号エンジン下拵え (7)これも拘りの塗装を剥がしますが

これは他の塗料と違う物のようで

中々塗装が剥離剤でも浮いて来なかった。

流石拘りの塗装だ…

まごじ号エンジン下拵え (8)その間にフィルターケースと

セパレーターを綺麗にして

仕上げておきました。



まごじ号エンジン下拵え (9)オイルパンもこれで綺麗に

下地処理が終わったので

明日リタップと掃除をして

下拵えを終わらせます。

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2016年03月25日

77'当時物ハヤシキャスト入荷3

すっかり忘れていたのですが
160325お獅子 (3)今日は恒例のお獅子の日だった。
大急ぎで迎え入れの準備をして
無事に恒例のお獅子を
お迎えする事が出来ました。
天照皇大神に今日までの感謝をして
これからも真面目に精進して
ちゃんと遊べるように
仕事します。


時の超越と対戦開始

ある意味40年前のバイクを蘇らせると言う事は

時の超越と対戦開始時を超越しているのかも知れません。

先日M様に頂いた「時の超越」と対戦を開始。

深い味わいの焼酎で、時間の流れを

感じさせる美味しい焼酎です。


古くて新しいFCR

安物買いをして失敗する例は良くありますが

今回、ケイヒンが特別にメンテナンスしてくれた黄色い君用の

黄色い君用FCRチェック (1)FCRの状態を取付ける前に

自分の眼でチェック。

製造年式は古いけど中身は新品です。



黄色い君用FCRチェック (2)覚書、MJ#118、SJ#48

JNクリップ位置2段目

まぁ町乗り号に使うはずなので

MJが濃いけどまぁ良いでしょう。

黄色い君用FCRチェック (3)動作確認をしたいんだけど

本人が来ないからこれ以上はやりません。

確かファンネルにもインナープロテクターを

入れるとか言ってたと思うんだけど

どうするんでしょうかねぇ…


X10z継続車検へ

明日車検が切れるX10z、やっと今日継続車検に出て行きました。

X10z継続車検へ向かう色々とアドバイスしたので

多分大丈夫だと思いますが

引っ掛かるとしたら光軸ぐらいでしょう。

合格してもらわないと邪魔なんで…

暫くして電話で報告があり一回目光軸左上で落とされたらしいので

調整して再挑戦!結果は?!

X10z継続車検合格2回目で光軸をクリアーして

無事に継続車検合格となりました。

色々苦労させられたので

取合えず一安心ですが

まだ持って帰ってくれないらしい…


レーダー探知機とインカム修理

ユピテルのレーダー探知機とブルートゥースをセットで数年間に買って

半年ほどでスイッチが硬化して使えなくなって放置してたんだけど

ユピテルブルーツゥースとレーダー探知機修理 (1)やっぱり無いと不便なので修理に出しました。

同じ症状での故障なので

製品不良なんじゃないのかと紳士的にお話をして

修理代金は多少減額してもらって

ユピテルブルーツゥースとレーダー探知機修理 (2)探知機本体も画面がヒョウ柄になって

見えないので、そんな製品は無いだろうと

言う事で、紳士的にお話をして

無償で修理して貰える事になりました。

銀ちゃんレーダー探知機もタッチパネルが故障して使えなくなった時も

紳士的にお話をして、無償で修理してもらったので

ユピテルは素晴らしいメーカーだと思います。


純正部品の変化

相変らず絶版部品が多くなって来ている状態が続いているのですが

その中でもちょっとした変化が出てきた部品があります。

シールワッシャー形状変更 (1)それがこのシリンダーヘッドのシールワッシャー

スペシャルナットで締め付けるワッシャーで

12本のスタッドボルトの中で

唯一2箇所だけゴムシールになっているのですが

シールワッシャー形状変更 (2)今まで裏表があったのですが

最近出る部品は裏側に当る所に

ゴムが付いていない、裏表が無いパーツに

なって出てくるのですが

果たしてこれが良いのか悪くなったのか…


当時物ハヤシキャスト入荷

Z750RSに付いていた当時物のハヤシキャストが入荷して来ました。

Z750RSハヤシキャスト入荷 (1)残念な事に色は上から塗られてますし

フロントは4つ穴ですが

Zにはポン付け出来ます。

CB750にも付けれたと思いますが…

Z750RSハヤシキャスト入荷 (2)リア77'製造本物です。

これが黒じゃなかったら良かったのに

残念ですね。



Z750RSハヤシキャスト入荷 (3)フロント77'製造

4つ穴。

販売価格ASK

お問い合わせはカスタムパラノイア

072-380-9715

面倒になったらYオクに出品します。

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2016年02月23日

以前の職場3

今朝久し振りに以前の職場の方からメールがあった。
メールの内用は
2001〜2002年の仕事の詳細を覚えて無いか?
と言う用件だったけど
昨日の事すら覚えて無い僕の脳ミソをフル回転させ
記憶の引き出しの奥に仕舞っていた引き出しから
ある程度の事を引き出す事が出来た。
その後、元部下から電話があって
「もうそろそろこっちに戻って来んと、あかんのとちゃんすか?」
「メールの内用と僕の記憶を元に、今日は会議してますよw」
と言うので、僕は「今はバイク屋さんで
自分の残りの人生を楽しんでるから、止めてくれw」と言いました。
もうそんな日本全国を飛び回る体力も無いわ…


宮ヶ浜と対戦開始

闘魂号が無事に引き取られて行ったので

宮ヶ浜と対戦開始今日から宮ヶ浜と対戦開始です。

アルコール度数27度ですが

その度数を感じさせないぐらい

紅芋の香りのする飲みやすい焼酎です。


浜のK号火入れ

一日延期となった浜のK号の火入れ作業に

浜のK号火入れ (1)今日は朝から取掛かってました。

キャブの怪しい所はそのままですが

火入れの準備を進めます。



浜のK号火入れ (2)アイドルスクリューもかなり出てますから

ちょっと梃子摺るのかな?

と思いながら準備。



浜のK号火入れ (4)まずは実圧縮圧力の測定

#1

1Mpaとまずまず。



浜のK号火入れ (5)#2

これも1Mpaで、良い感じですね。





浜のK号火入れ (6)#3

おっと…0.9Mpaに下がってますが

ピストンリングだけ交換しただけなので

これだけあれば上等ですね。

浜のK号火入れ (7)#4

1.1Mpaと少し高いのですが

まぁ平均して1Mpaと言う事で。



浜のK号火入れ (8)火入れの準備も整ったので

早速セルを5回ほど回して

無事に火が入りました。



浜のK号火入れ (9)チョークレバーを引いているので

アイドリングは高めですが

エンジンは機嫌良く動いてくれてます。



浜のK号火入れ (10)接点を調整して

点火時期を調整して

それなりには快適に動いている感じですが



浜のK号火入れ (11)同調はそれなりに揃っているけど

バキューム圧がかなり低いので

やっぱりキャブの調整をする事に。



浜のK号火入れ (12)誤組みされたプレートを取外すと

下に入っているワッシャーが

市販の5MMの薄いワッシャーか?



浜のK号火入れ (13)本来の部品はこちらね。

これを予備部品入れから取出して

浜のK号に装着します。



浜のK号火入れ (14)エンジンも温まってくると

マフラーの中に溜まっていた

オイル分が結構な感じで出だして

店の中は大騒ぎ!

浜のK号火入れ (15)同調をやり直して

アイドリングも安定しました。





浜のK号火入れ (17)バキューム圧もバッチリです。







浜のK号火入れ (18)そして多分今晩から慣らし運転が

また始まる…

明日は定休日だし…まぁ…

夜は寒いねぇ…と今更ながらに悩んでます。


吹田のK号オイル漏れ

先日エンジン不調で入庫して来た吹田のK号。

大阪のK号ブレーキOH (2)ブレーキフルードの漏れやヘッドカバーからの

オイル滲みも気になるので

そのまま入庫する事になりました。

そこでPITを少しでも広くしたいので

大阪のK号ブレーキOH (3)直ぐに終わる作業を先にやってしまい

この先に備えたいので

飛び入り作業です。

ピストンを抜くと錆こそ無い物の

大阪のK号ブレーキOH (4)何故か縦傷がありました。

ピストンシールはご臨終。

漏れたフルードでキャリパーも

残念な事になってます。

大阪のK号ブレーキOH (5)ダイアフラムもそろそろ限界。

ブレーキパイプも朽ち掛けていて

これを外すのに一苦労でした。

まぁこの際なので

大阪のK号ブレーキOH (6)リビルト済みのキャリパーと

丸ごと交換した方が

吹田のK号のビジュアルには良いだろうと

勝手に決めて交換作業。

大阪のK号ブレーキOH (8)手間も同じ、費用も差ほど変わらないので

絶対お勧めだと思います。

黒は黒、メッキはメッキでこの方が

良い感じになってるでしょ。

大阪吹田のK様オイル漏れ修理 (1)続いてヘッドカバー周りのオイル滲み

ブリーザーカバーを外すと

ブリーザーホースにもクラックが入って

ここからブローバイガスと共にオイルが滲みます。

大阪吹田のK様オイル漏れ修理 (2)ヘッドカバーを開けて

ガスケットの交換をするのですが

ついでにカムチェーンの状態もチェックしたり

ヘッド周りのチェックもやって置きます。

大阪吹田のK様オイル漏れ修理 (3)キャブを外したついでに

ブリーザーホースも交換します。

ついでが肝心ですから。



大阪吹田のK様オイル漏れ修理 (4)ついでにシリンダーヘッドの増し締めチェック

3箇所ほど締まりましたが

ついでが肝心。



大阪吹田のK様オイル漏れ修理 (5)全体のチェックも済ませて

今の所気になる所はバッテリー以外

無さそうなので、車両の総合チェックは終了。



大阪吹田のK様オイル漏れ修理 (6)後はオイル交換をするだけです。

結構真っ黒ですが

気になるような異物はありませんが

細かな鉄粉が普通より多かったと思います。

今後も継続してチェックして行きましょう。

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2016年02月08日

またやってもうた3

昨晩はキャブ調整後の7号機の試運転。
気持ち良く走れて満足げに家に帰ると
嫁が「あんた!またセコムから電話掛かってきたで!」と
激しく叱る!…あ!しまった!!
またエアコン切り忘れた…と反省しているのに
まだ激しく怒る嫁…もうインフルエンザ治ったんかい…
もう2.3日具合が悪かったらええのにと
心の中で叫んでやった。
そう言えば先日は、カバンの中に入れていた
ココセコムを間違って作動させてしまい
ココセコムから電話が掛かって来たなぁ…
セコムさん、ごめんなさい。


京都K号追加の追加作業

オイル漏れがどうやらスタッドボルトからの物だと言う判断から

京都K号増し締め&追加作業 (1)シリンダーヘッドの増し締めと

シールワッシャー、シーリングワッシャーの

交換作業などの追加作業を

ご依頼頂きました。

京都K号増し締め&追加作業 (2)ヘッドカバーを外したついでに

あちこちのチェックもしちゃいます。

ロッカーアームが全体的にカジリがあり

カムも同じ様にカジってます。

京都K号増し締め&追加作業 (3)んーこれは残念

一箇所だけスプリングが上下逆でした。

インナースプリングはどうなってるか

分かりませんけど…



先日調整したはずのカムチェーンは、また緩んでカタカタです。

これはセッティングボルトがプッシュバーを保持しきれないからです。

京都K号増し締め&追加作業 (4)取外したプッシュバーセッティングボルト

オーナーにも伝えてましたが

先が磨耗しているので

プッシュバーを押し切れないのです。

こうなっているのに、無理に締め込むと、折れたり

ネジ山が上がったりと大惨事になる訳なのです。

京都K号増し締め&追加作業 (5)作業性が悪いのでエンジンマウントと

マフラーを外すついでに

エンジンマウントのボルトの差し込む向きが

逆なのでこれもついでに修正します。

京都K号増し締め&追加作業 (6)さて、これでオイルチェックボルトに

アタックし易くなりました。





京都K号増し締め&追加作業 (7)カムチェーン強制調整ボルトに交換

セッティングボルトもOリングも硬化してるし

念のためついでに新品に交換。



京都K号増し締め&追加作業 (8)で、メインのオイル漏れ箇所の修正。

全体的にオーバートルクで締まっていたが

#2.3の所は緩んでいたので

恐らくここからのオイル漏れが原因箇所だろう。

京都K号増し締め&追加作業 (9)面の荒れも少ないので

このまま新品のワッシャーに

サクサクッと交換して作業終了。

エンジンハンガーのボルトの向きも修正。

京都K号増し締め&追加作業 (10)これで追加の追加作業も完了。

一度熱を入れてみて

オイル漏れが無いかの

チェックをして見ます。


三代目号600キロ

納車したその日に400キロぐらいを走行した三代目号が

三代目号ドライブチェーン調整 (1)ドライブチェーンの初期伸び調整の為

入庫して来ました。

天気の良い今日もガッツリと走って

慣らしを終わらせる勢いらしい。

三代目号ドライブチェーン調整 (2)無理やり取付けたチェーンカバーの

取付けステーに、ドライブチェーンが

伸びると干渉してしまうので

音がし出したら、調整時期の合図みたいな…

今日もお気を付けて走って下さい。


闘魂号エンジンメッキ完了

やっと闘魂号のカバー類のメッキが仕上がって戻って来ました。

闘魂号エンジン部品メッキ仕上がり結構なお値段になりましたが

オーナー曰く、ここだけは絶対に譲れないポイント

との事で、拘りの仕様となってます。

取合えずキャブを仕上げてから

闘魂号キャブ仕上げ (1)エンジンを仕上げる段取りで開始。

綺麗過ぎるので結構気を使います。

最初は付いて無かったホースガイドも

再メッキ品を取付けてみました。

闘魂号キャブ仕上げ (2)フロートチャンバーは2箇所のネジが

M5に拡大されており

フロートチャンバー側もその位置だけが大きいので

元の位置にセットして組立て完了です。

闘魂号エンジン仕上げ (1)次にヘッドカバーの仕込みに取掛かります。

ロッカーアームシャフトは

宝物庫の中古良品を探し出して

これを使います。

闘魂号エンジン仕上げ (2)ロッカーアームはオリジナルの

ヘッドカバーから移植して

取付けが完了です。



闘魂号エンジン仕上げ (3)暫く放置していたエンジンも

増し締めチェックをしましたが

特に締まる事も無かった。



闘魂号エンジン仕上げ (4)ヘッドカバーを搭載してタペット調整。

ピカピカなので激しく気を使います。

手で触った後にウエスなんかで拭いたら

せっかくの仕上がりがクスミますからねぇ…

闘魂号エンジン仕上げ (5)タペットキャップを締めるのも

激しく気を使います。

中古良品とは言えども新品とは違うので

締める時に割れる事もあるし

舐めてしまったらやり直しですからねぇ…

これで明日エンジン搭載準備が整いました。

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2016年02月01日

作業メニューと見積もり3

と言う訳で、今日から2月…
身体中の痛みも楽になり
今日からまたジャンジャンバリバリ働きます。
部品の加工が遅れているので
仕上がるはずの車両が仕上がらなかったりで
予定より全体的に1週間ほど遅れが出ています。
今日も天気が怪しいので、PITも混雑して
雨雲の動きと相談しながらの作業となってます。


三代目号慣らし200キロ突破

3日or4日に納車予定の三代目号。

三代目号慣らし200キロ突破納車までの間乗れるだけ乗る予定で

今朝店の前でやっと200キロを突破

今晩から5.000rpmまで回せるので

そこそこ楽に走れる様になります。

三代目号マフラー干渉手直し (1)分解する時はマフラーブラケットと

マフラーにクリアランスがあったのですが

組み直したらボルトとヒットしてしまいました。

社外のステンレスボルトなので

三代目号マフラー干渉手直し (2)純正のボルトと交換してみましたが

ギリギリ当ってます…

ヨシムラマフラーにはよくある事なのですが

ちょっと考えます。


大阪H号見積もり作業

先日取外したキャブの中をチェックして

大阪H号純正キャブ内部チェック完了 (1)ついでなので、ある程度洗浄だけ済ませました。

この先の選択肢として、FCRもありえるのと

純正キャブの状態を把握できたので

取あえずの目的は達成。

大阪H号純正キャブ内部チェック完了 (2)洗浄したキャブの廃液です。

まだフロートチャンバーの下には

しつこい汚れがこびり付いてますが

このままフロートチャンバーは

大阪H号純正キャブ内部チェック完了 (3)元に戻して、この純正キャブを

今後どうするかは、オーナーと相談です。

少々手篭めにされている所もありましたが

十分O/H可能なキャブです。

さて、微妙ながらも天気が持ちそうなので

大阪H号エンジン分解開始 (1)バイクを入替えてH号の作業に

取り掛かります。

雨が降れば直ぐに外の車両は中に

避難出切る様にスペースも確保してあります。

大阪H号エンジン分解開始 (2)配線関係も交換する予定ですが

あるはずの物が無いので

スピードウォーニングユニットが

とんでもない所に無理やり取付けられてました。

大阪H号エンジン分解開始 (3)取合えずマフラーを外して

エンジンオイルを抜きます。

使って無い状態のエンジンオイルですね。

フレームはオリジナル塗装では無いようです。

大阪H号エンジン分解開始 (4)絶版部品の配線のクランプが全部ありません…

エンジンは乗せ換えなしのようで

398のベース車両としては極上な方ですね。

塗装が浮きまくっているので

大阪H号エンジン分解開始 (5)剥がした方が良さそうです。

ポジティブストッパーの磨耗は

仕方ないですね。

クラッチ関係も結構手篭め気味でした。

大阪H号エンジン分解開始 (6)シフトドラムセンターの磨耗は軽く

ニュートラルストッパーも

状態は良い方ですね。



大阪H号エンジン分解開始 (7)これ、よくやる間違いですね。







大阪H号エンジン分解開始 (8)シリンダーヘッドのねじ山上がりが

全体の半分ぐらいありそうです。





大阪H号エンジン分解開始 (9)ロッカーアームはカジリも無く

カムの磨耗も少ないのですが

何故かヘッドカバー側の

カムチェーンガイドの押さえにダメージが…

大阪H号エンジン分解開始 (10)この走行距離は実走なのか?

どうなのか?





大阪H号エンジン分解開始 (11)エンジンは雑い感じのするメカニックに

一度全バラされているようで

バルブスプリングが上下逆に組まれてます。



大阪H号エンジン分解開始 (12)よくやられるスペシャルナットの所の

シールワッシャーが

シーリングワッシャーにされてます。

漏らなければ良いけれども

部品代金が320円と800円なので500円×2を余計に

請求してるなら、悪意しか感じませんね。

大阪H号エンジン分解開始 (14)シリンダーヘッドとシリンダーを

取外しました。

おや?



大阪H号エンジン分解開始 (15)こんな間違いは初めて見ました。

スタッドボルトの上下が逆になってます。





大阪H号エンジン分解開始 (16)これも良くやられるミス

オイルフィルターケースの合わせを

知らないで適当に締めると

こうなって割れる奴ですね。

大阪H号エンジン分解開始 (17)そして、エンジンを下ろす準備が

整ったので!





大阪H号エンジン分解開始 (18)どーん!

下ろしました。

スタッドボルトもついでに外したら

全部緩んでました…

大阪H号エンジン分解開始 (19)オイルポンプが中々外れなかったので

反対側から押し出してみると

液体ガスケットがタップリと

塗られてました。

大阪H号エンジン分解開始 (20)で、御開帳!

ミッションは1stギヤーブッシュの磨耗

2ndギヤーは見る限りでは焼付きは無さそうで

全体的に磨耗も少なく良い感じです。

大阪H号エンジン分解開始 (21)クランクメタルは全体的に一皮剥けており

レベル的には、この際なので

まぁ交換した方が良いレベル

と言った所でしょう。

大阪H号エンジン分解開始 (22)ワンウエイクラッチも三箇所中

一箇所にダメージがありました。





大阪H号エンジン分解開始 (23)カムチェーンテンショナーアームは固着

直して直せない事は無いレベルと

中古良品か、リプロ品と交換した方が良いと

迷う中間より、交換寄りのレベル…

大阪H号エンジン分解開始 (24)スリッパーのダンパーは

前後逆に入れられている。

割とネタの豊富なエンジンでした。

さて、例のメニューで仕上げて

これからのフォアライフを楽しみましょうか!

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2016年01月30日

新型強化オイルポンプ3

明後日の月曜日はレオ爺さんの手術の日。
以前肩の脱臼を治す手術をした時は
40万ぐらい費用が掛かり、ビックリしたのですが
今回は10万ぐらいで済みそうなので
安心なのかどうなのか…微妙ですねぇ。


久保田 萬壽退治

真珠貝の貝柱をバターで炒めて、塩コショウを軽く

久保田 萬壽退治これがまた最高に旨い!

日本酒にピッタリと合うので

癖になりそうな味で、気が付けば

大事な久保田も無くなっていた…

罪作りな酒の肴でした。


新型強化オイルポンプ

一般リリース向けの新型強化オイルポンプが

新型強化オイルポンプ販売開始 (1)加工から戻ってきたので

早速組立てを開始。

実車試験も終わったので

やっと一般リリースとなります。

新型強化オイルポンプ販売開始 (2)サクサクッと組立て完了。

従来の物から更に5%吐出流量を増やし

ノーマル比35%増量となりました。

圧力は一定です。

新型強化オイルポンプ販売開始 (3)レーサー用のRタイプとして

圧力を0.7Mpaまで上げれます。

定価¥30,000(税別)なので

価格も据え置きです。


純正キャブリビルド2基目

今日は天気が不安定なので、PIT作業は止め。

で、キャブの予備を作らないとと思いながら

純正キャブリビルド2基目 (1)分解して1年ぐらい放置していたキャブを

やっと組立てる気になった。

これは昨日、闘魂号のキャブをリビルドしたので

やる気スイッチがやっと入ったから。

純正キャブリビルド2基目 (2)やる気さえ出ればサクサクッと

バックプレートも組みあがります。





純正キャブリビルド2基目 (3)#1のキャブボディも完成したけど

肝心のフロートチャンバーを

何処に片付けたのかが思い出せない…

これは困った事になった。

純正キャブリビルド2基目 (4)取合えずここまで仕上げてみました。

後は何処かに片付けたフロートチャンバーを

探し出す作業を何時かやりたいと思ってます。

本当に何処に言ったんだろう…


大阪H号キャブ取外し

俄然キャブのO/H作業にやる気が出てきたので

大阪H号キャブ取外し (1)そのままの勢いでH号のキャブを

取外して分解しようと言う気になった!

シートロックも固着していたので

何とかシートを開けて

大阪H号キャブ取外し (2)キャブを見ると、10年の月日が感じられる

結構な仕上がり具合です…

カチカチになったホースやゴム類が

キャブの取り外しを阻みますが

大阪H号キャブ取外し (3)やっとの思いでキャブの取外しが出来ました。

ガソリンタンクはちょっとだけ

液体が入っていたので

錆防止の為なのか?

大阪H号キャブ取外し (4)取外したキャブのフロートチャンバーを

外すと…部屋の中が異臭で充満したので

やる気スイッチがOFFになってしまった。

と言うより、名古屋から極悪コンビがやって来た…

大阪H号キャブ取外し (5)取合えずキャブクリーナーをぶっ掛けて

暫くこのまま放置して溶かして

それから本格的に作業開始だね。

今日はこれまで。

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2016年01月29日

雨のCPのPIT3

昨日の晩ご飯は鍋だったので
丁度タイミング良く頂いた牡蠣を入れて
牡蠣鍋にグレードアップ!
久保田の萬寿もグイグイ進み
危うく飲み干す所でしたが
牡蠣鍋を美味しく頂き、お腹が満たされたので
無事に久保田も、三日持つ事になりました。
今夜は真珠貝の貝柱で久保田を退治する予定です。
焼き牡蠣も美味しかったです。
ありがとう御座いました。

【追記】
オイルキャッチタンクは完売になりました。
次回の製造は未定です。


闘魂号エンジン続き

昨日は閉店間際まで闘魂号のエンジンの仕上げ作業をしてました。

闘魂号シリンダーヘッド搭載 (1)シリンダーヘッドを搭載して締め付け。

このまま出来上がってしまうぐらいの

勢いで作業に集中してましたが

あ!忘れてた!

闘魂号シリンダーヘッド搭載 (2)ヘッドカバーはクロームメッキに出していて

まだ仕上がって無く、戻っても来ていない…

カムを乗せるだけにして

昨日の作業はここまで。

闘魂号キャブ組立て (1)そして雨の日の今日は

エンジン組立て室に引き篭もり

キャブの部品のメッキが仕上がってきたので

シコシコと組立て作業をします。

闘魂号キャブ組立て (2)まずこの汚れたボディの洗浄。

ウエットブラストを使うと激しく綺麗に

なるのですが、どれだけ養生しても

通路がダメになるので絶対に使いません。

闘魂号キャブ組立て (3)洗浄用のアルカリ性洗剤を

寒いのでお湯で溶かして

シコシコとブラシで汚れを落として行きます。

余り洗剤に付け過ぎたり磨き過ぎると

闘魂号キャブ組立て (4)キャブのボディの虹色が消えてしまうので

素早く適度に磨き上げます。

超音波洗浄機が欲しいねぇ…

取合えず汚れは取れました。

闘魂号キャブ組立て (5)加工しておいたバックプレートに

再メッキした部品を組付け。





闘魂号キャブ組立て (6)#1のキャブも組み上がりました。

フェルトパッキンは勿論新品

JNも純正新品に交換しました。

これを後3回繰り返します。

闘魂号キャブ組立て (8)それで出来上がったのがこれです。

トップキャップとフロートチャンバーは

メッキに出しているので

キャブもここまでで終了です。


雨の日のPIT

毎回のOFFシーズンの雨の日の光景です。

160129雨のCPピットそれでも今回は少ない方で

合計16台で、その内原付3台

後はフォアばっかりです。

天気予報の的中率が高いので

仕事の段取りも取りやすいので、助かります。

今ここにCBX1000を持込もうと計画している人がいるらしい…

だが!断る!!w


右足修理完了

僕の右足がやっと修理から戻って来ました。

右足修理完了ロック部分が磨耗してしまって

酔っ払うとよく膝が折れて

転倒してたので、これで酔っ払っても大丈夫。

足も随分細くなっていたらしいです。



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2016年01月18日

右足6ヶ月点検3

毎回嫁の誕生日を寸前で忘れるので
今回は誕生日ケーキを予約した。
当日にケーキを京都まで受取りに行きます。
勿論、嫁には内緒なので反応が楽しみだなぁ。


右足6ヶ月点検

今日は臨時休業を頂いて、右足の6ヶ月点検に行って来ました。

2016年1月の足 (2)骨密度もかなり上がって

移植した僕の骨や人工骨も

10年目にしてやっと隙間が詰まってきた!

右から1年前、半年前、そして今日

見るからに骨も白く写り、隙間が無くなっているのがよく分かります。

出来るなら、この痛みが無くなれば良いのに…


京都のK号キャブ調整

昨日は遅くまで掛かってしまったけど

京都K号同調調整完了 (1)中々満足の行く仕上がりになった

キャブが出来上がった。

アイドリングも1.000rpmで安定して

エンジンストールもしなくなった。

京都K号同調調整完了 (2)同調もバッチリ出たので

天気が良くなれば試運転をしようと思う。

キャブの調子が上がった事により

カムチェーンの音が目立つようになったので

京都K号カムチェーン調整 (2)固着していない事を願って

テンショナーアームを押してみたら

カムチェーンの音が消えたので

固着してなかったので良かった。

京都K号テールブラケットダンパーラバー (2)ナンバープレートブラケットの

新品のラバーが入荷してきたので

不在だったカラーを入れてセットしました。



京都K号テールブラケットダンパーラバー (4)これでリジット状態では無くなったので

ガチャガチャとうるさい音も

多少は静かになると思います。



京都K号マウントワッシャー不在 (1)リアショックのアッパーマウントも

正規のワッシャーが入っておらず

ショックも若干遊び気味なので

これも賑やかな音の原因にもなります。

京都K号マウントワッシャー不在 (2)ウインカーステーにも正規のサイズの

ワッシャーが不在なので

これも純正のワッシャーを入れる事にして

タンデムバーを入れるのかな?


クラッチアウターリビルド

臨時休業と言う事もあり、ちょっと時間があったので

クラッチアウターリビルド (1)クラッチアウターのリビルドをする事に

カシメを取外すと、中のダンパーラバーは

硬化しており、崩れている物もありました。

これがコトコト音の原因ですね。

クラッチアウターリビルド (2)カシメピンを抜いて

ついでにウエットブラストで

綺麗に仕上げてから組付けます。



クラッチアウターリビルド (3)はい、出来上がり。

分解した時にしかブラストが当てれないので

仕上がりは綺麗になりますね。

これでコトコト音も消えます。

さてと、今日はこれぐらいにして、歯医者に行ってきます。

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2016年01月17日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日1月18日(月曜日)は
足の定期検査のため臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けいたしましすが
よろしくお願い致します。


京都K号キャブレターO/H

アイドリングが不安定なのと、昨日乗ってみて

京都K号キャブレターOH (1)何かしらの問題を抱えている

感じがする京都のK号の作業。

取合えずキャブを取外しました。



京都K号キャブレターOH (2)キャブを開けるとSJは純正だったけど

随分肌が荒いので

どうやら古いSJを使っている感じですね。

これも交換します。

京都K号キャブレターOH (3)JNをチェックする為に

キャブをバラバラに分解しました。





京都K号キャブレターOH (4)案の定ニードルホルダーは詰まっているし

何なら社外品だったりで

クリップ位置も一段上げてあるし

全体的に磨耗しているようでした。

京都K号キャブレターOH (6)チョークレバーのストッパーが

やっぱり丸ごと不在だったので

スプリングと硬球を入れてセットしました。



京都K号キャブレターOH (7)サクサクッと組上げて

油面を調整して完成しました。





京都K号キャブレターOH (8)フロートチャンバーをセットしようと思ったら

ネジ上がりが4箇所あったので

ヘリサートで処理して組上げ完了。



京都K号キャブレターOH (9)キャブを取り付ける前に

ついでに気になるタペットのチェック

案の定タペットクリアランスも

狂ってました。

京都K号キャブレターOH (10)タペットキャップのOリングも

ヘタっていたので

これもついでに交換します。

何でもついでが肝心ですからね。

京都K号キャブレターOH (11)ブローバイガスがお尻のしたから

モクモクと出てくる原因は

ホースの劣化とチャンバーのパッキンの劣化。

何ならチャンバーも変形してしまっていました。

京都K号キャブレターOH (13)チャンバーは中古良品と交換して

ホースは全部新品に交換。

パッキンも新品に交換したので

これでブローバイガスに

京都K号キャブレターOH (14)悩まされる事も無いでしょう。

キャブもセット完了。

これでサクサクッと同調を合わせて

雨が降る前に試運転に行けるな!

京都K号キャブレターOH (15)と、思いながら同調を合わせても

#1が何か変だ?全然同調が合わないし

何をやってもバキューム圧に変化がない??

おかしいなぁとリンクアームを見ると…

京都K号キャブレターOH (16)ぎゃぁー!!折れてる!?

何でだ!?アリエナイ・・・

これでかなりのやる気を削がれた…

でも、これをやっつけないと天気がヤバイ!

京都K号キャブレターOH (18)キャブの部品取りから

程度の良さそうなリンクアームを探し出し

交換する事にした…

くっそぉ!

京都K号キャブレターOH (20)折れた部品を元の所に入れると

それなりにくっ付くじゃないか!

ここがあれぐらいの作業で

そう簡単に折れる事もないからなぁ…

キャブのO/Hと同調に丸一日も掛かってしまった…

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2016年01月16日

姪のズーマー入荷3

今日も病院へ行き、頭の消毒をしてきました。
後1回火曜日に消毒をすれば
木曜日には抜糸をして
僕の禁酒生活も終りを迎えます。
どれから対戦したやろうかと、今から楽しみです。


姪のズーマーが入荷

去年から姪が原付の免許を取るとか、取らないとか騒いでいて

バイクはズーマーの白が欲しいと言うので探していたのですが

姪のズーマー入荷やっと原付の免許も取ったので

バイクを手に入れてきました。

女の子なのでビーノとかの方が

可愛いんじゃないかと思うけど

ズーマーが欲しいと一度言い出したら人の意見など聞かないのが

坂本家の血統のようで、可愛い顔したおっさんみたいな女子高校生です。

男系の坂本家の中での姪の存在は、超過保護的に扱われているので

何かトラブルや問題が姪に降り掛かると、ややこしい親父とおじさんが出てくるのが

姪にしてみれば、相当面倒臭いらしいです。


京都K号作業開始

アイドリングが不安定だと言う事で入庫して来た京都のK号

試運転前に諸々の作業とチェックを済ませます。

京都K様点検 (1)ブローバイホースも劣化しており

チューブクリップも無いので

ブローバイガスが漏れて流れ出してます。



京都K様点検 (2)プラグは微妙な焼け具合なので

実圧縮圧力を測定してみる事にしました。





京都K様点検 (3)京都K様点検 (4)






京都K様点検 (5)京都K様点検 (6)







#1〜#4まで実圧縮圧力も低いので

ピストンリングの交換も時期相応だと思います。

京都K様点検 (7)オーナーが気にしていた

リアフェンダーのケツ上げ仕様。

これをカッコいいと言う人も居れば

嫌だと言う人も居ます。

京都K様点検 (8)そもそもここの取付けボルトを

外さないといけないので

僕も余り好きではありません。



京都K様点検 (9)これがノーマルSTD

こっちの方が僕はカッコいいと思います。





京都K様点検 (10)無理やりケツ上げ仕様にする為に

テールライトブラケットもカラーを抜かれ

リジット状態にされてました。



京都K様点検 (11)カラーを入れようかと思ったけど

クッションラバーが完全に潰れているので

交換する事にします。



京都K様点検 (12)シフトペダルも実に惜しい!

知らない人が組むとよくある間違い





京都K様点検 (13)本当はこうですね。







京都K号試運転 (1)取合えず試運転をする為に

暖気していると、黒煙が凄く出る。





京都K号試運転 (3)乗ってみた正直な感想は

フロントフォークが抜け気味で

ブレーキは効かないしフケ上がりも重いし

結構な振動と、何かの異音が

7.000rpm以上回すと激しくなるのと、ヘッドカバーからの音が気になりました。

取合えずキャブの調子は悪そうなので、キャブのO/Hから始めて見ます。


浜のK号シリンダーヘッド分解

明日からのウエットブラスト作業に備えて

浜のK号シリンダーヘッド分解 (1)浜のK号のシリンダーヘッドの

部品を取外します。

ブラスト作業中は電話の音が聞こえないので

ご迷惑お掛け致します。

浜のK号シリンダーヘッド分解 (2)サクサクッと分解完了。

ステムシールは完全に硬化してます。

バルブフェースもバルブシートも

結構荒れているので

浜のK号シリンダーヘッド分解 (3)摺り合せはした方が良いですね。

シリンダーとヘッドを綺麗に仕上げてから

歪み測定などをしてから

最終の見積もりを作ります。

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2016年01月09日

順調に回復中3

術後に沢山の方からのメッセージやお電話を頂き
多くの方にご心配をお掛けしている事を
改めて感じ、本当にありがたく思っています。
術後三日目の通院で、傷の状態も良く
感染症の心配も無さそうなので
このまま21日の抜糸まで順調に回復してくれればと
思っています。
それまでアルコールは一滴も飲まないと
心に誓いました。


2016閉店前の男

昨日、旧2号機のオーナーが新年のご挨拶にご来店。

閉店前の男達が予告無しにやって来る予兆だなと思っていたら

2016閉店前の男 (1)やっぱり今年も相変らずの閉店前の男がご来店。

息子の乗るマジェのセルが動かないので

ブラシの交換をやれと言う。

部品は入荷していたので

2016閉店前の男 (3)仕方が無いのでサクサクッと交換して

動作確認でセルモーターは復活。

当然の事ながら、旧2号機のオーナーも

強制労働でボディの汚れを除去。

2016閉店前の男 (4)その間閉店前の男は、最近CMでやっている

ピカッと輝くシートの検証。

僕も気になっていた製品なので

どれぐらいの威力なのかと

興味があったので、丁度良かったかなぁ。

予想以上に使えるアイテムでした。


三代目号パワーフィルター入荷

当初予定していたK&N製のパワーフィルターが

ことごとく完売、納期未定と言う事になり

三代目号パワーフィルター入荷 (1)各メーカーのパワーフィルターを

かなり探してやっと見つかり

発注した物がやっと今日

入荷して来ました。

三代目号パワーフィルター入荷 (2)で、早速取付け完了です。

オーバルタイプでこのサイズじゃないと

必要なエアーを供給出来ないのと

取付ける幅が結構厳しいんです。

三代目号パワーフィルター入荷 (3)こんな感じで隙間無し、ギリギリです。

取付け口径と最大幅とサイズを考えると

選択肢が全然ありません。

見つかって良かったです。


一般リリース向け新型強化オイルポンプ

先行販売の新型強化オイルポンプがやっと落ち着いてきたので

一般リリース向け新型強化オイルポンプ製作開始一般リリース用新型強化オイルポンプの

製作に取掛かっています。

今月中には完成予定ですので

ご入用の方はご予約をお受け致します。

またCP製旧型強化オイルポンプのバージョンアップも

格安でご相談を承ります。


闘魂号エンジンアッパーケース

昨日に引き続き闘魂号のエンジンの下拵え

闘魂号アッパーケースブラスト (1)今日はアッパーケースの

ブラスト準備に取掛かります。

シフトフォークもシフトドラムも

結構状態が良いので一安心。

闘魂号アッパーケースブラスト (2)でも、ロアケースと同じく

カウンターシャフトのオイルシールの部分には

マイナスドライバーを突っ込まれた

痕跡が残っています…

闘魂号アッパーケースブラスト (3)プライマリーチェーンガイドも

かなり変形しています。

これはエンジンに何か重大なダメージが

有ったと言う事ですね…直るかなぁ…

闘魂号アッパーケースブラスト (4)スタッドボルトは全部綺麗に抜けました。

抜けたと言う事は

緩んでいたと言う事です。

でも、これもついでに再メッキが出来ます。

闘魂号アッパーケースブラスト (5)ここからは昨日と同じ作業です。

オリジナルペイントなら剥がさずに

そのまま綺麗に掃除すれば

オリジナルの味があるのですが。

闘魂号アッパーケースブラスト (6)手間も時間も同じだけ掛かり

アッパーケースのブラストが完了。

後は内燃機加工が終われば

組立てに掛かれます。



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2016年01月07日

手術の日3

特に禁酒する訳でも無く
今日は予定通り手術の日。
しかもこんな時に限って
ここに来て風邪を引いてしまった…
まぁ難しい手術では無いと思うけど
頭なので出血量が多いのかな…
と色々考えて、時間まで仕事も手に付かず
店でソワソワしながら待ってました。
しばらくは痛いんだろうねぇ…
流石に今日は飲んだらダメなんだろうなぁ…


男は黙って半剃りパンチ

昨日は今日の手術に備えて髪を整えに

何時もの理髪店へ銀ちゃんと一緒に行って来ました。

男は黙って半剃りパンチ全剃りにしようか、それともモヒカンにしようかと

結構悩んだのですが

手入れが大変なので、手術する範囲を

剃り上げてもらい、上側は何時ものパンチで

仕上げてもらいました。

今晩から、完全禁酒にはいります。


銀次号FCRセッティング

銀次号を納車する為にアゲインへ行って

銀次号FCRセッティング (2)僕が乗れないので松永社長にお願い。

銀次号をダイノマシーンに乗せ

FCRの最終セッティング。

まずはセッティング前のデーターを測定。

銀次号FCRセッティング (3)中速の繋がりで少しもたつきがありますが

そこそこ良い所に持って行けてました。

仕様はヨシムラピストン、ハイカムst1

ポート研磨無し、ウオタニ

銀次号FCRセッティング (4)パワーはサクッと46.3馬力も出ました。

大体ヨシムラのピストンで45馬力程度は

普通に出るので、46馬力は優秀な方なのですが

まだ詰めれそうなので

銀次号FCRセッティング (5)加速ポンプを調整したり

ウオタニのユニットで進角を調整出きるので

チャンネルを調整。

レブは11.000rpmにセット。

銀次号FCRセッティング (11)パワーは47.7馬力まで上がりましたが

まだ波形に谷があるので

これをなだらかにしないと

アクセルが付いてこない。

銀次号FCRセッティング (12)MJも若干濃いので

もう一番手下げてみる事にしました。

これで再度パワーチェックをしてみると

波形の谷も無くなり、綺麗にフケ上がり

銀次号FCRセッティング (14)パワーも48.2馬力にまで上がりました。

STDな仕様で48馬力は上出来きです。

今まではここまで持って行くのも

結構大変だったのですが

銀次号セッティング完了何処をどうすればパワーが稼げるのかが

随分分かってきたので

大体の所に合わせても

普通に45馬力を超えて来る様になりました。

近日中に納車の打合せをしてから、準備に入ります。

ウオタニのフルパワーキットはやっぱり良いね!


H号入庫

少し前からご相談を頂いていたH様の車両が今日入庫して来ました。

H号入庫 (1)不動期間が少しある398ですが

ナンバーを切らないで保管している所が

この車両に対する愛を感じます。



H号入庫 (2)早速概観のチェック。

中々手強そうな感じにやれてます。

エンジンは丸塗りされているのが残念ですが

当時はこれがSTD的な仕上げですねぇ

さて、何処まで手を入れる事になるかな。


クイック作業

入院をするのが嫌だったので、主治医の先生に無理を言って

腫瘍摘出 (3)クイックで手術をしてもらう事に。

手術室の前にいるだけで

めまいがして気分が悪かった。

しかも局所麻酔が強烈に痛かった…

腫瘍摘出 (5)術中の血圧は170まで上がってしまい

人生で始めての加呼吸になって

吸っても吸っても呼吸が出来ないので

軽くパニック状態だった…

腫瘍摘出 (6)おかげで今は肺が痛い。

患部は癒着が酷かったので

剥がすのに時間が掛かって

削ぎ落とす音が気持ち悪かった。

麻酔が切れて激しくイタひぃ…暫くは通院になります。

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2015年12月26日

ザックリ言えば良性腫瘍3

今日予定通り病院で診察をしてきて
来年早々1月7日に手術が決まりました。
一応クイック作業でその日の内に帰る方向で
サクサクッとやってもらいますが
最悪は開けて見て3日〜入院する可能性もあります。
でも残り少ない時間と治癒力を使って
病院のベッドで過ごすのも嫌なので帰ります。
手術前日のアルコールはホドホドなら飲んでも良いらしいけど
術後は出血するので飲んだらダメらしいので
ちょっとだけ禁酒です。


白霧島と対戦開始

「ブラックなおっさんはこれでも飲んでせめてグレーに薄めとけ」と

151225白霧島と対戦開始某銀ちゃんから頂いた白霧島と対戦開始。

アルコール度数25度なんだけど

最近アルコール度数を感じなくなってきた…

身体の何処かが壊れたのかも知れない。


闘魂号キャブ完全分解

精神的に少し落ち込んでいますが午後から昨日の続きの作業。

闘魂号キャブ完全分解 (1)闘魂号のキャブレター

完全分解に取り掛かります。

分解する前に観察すると

キャブもちょっと手篭めにされてます…

闘魂号キャブ完全分解 (2)リターンスプリングは何故か

ボルトが追加されており

そこに無理やりスプリングを入れて

抜けない様に加工されてました。

闘魂号キャブ完全分解 (4)ジョイントパイプのOリングは

硬化していたので

丁度良いタイミングだったと思います。

何故か#1.2間のジョイントパイプには

闘魂号キャブ完全分解 (5)真鍮か何かのパイプが入れられてあり

面倒臭い事をされてました??

抜けないので、別の物を使います。

サクサクッとバラバラになりました。

闘魂号キャブ完全分解 (6)心配していた所は

手篭めにされていなかったので一安心。

SJ以外は社外品を使われていました。

ニードルやニードルホルダーも社外品なので

純正にした方が良いと思います。

闘魂号キャブ完全分解 (7)リンクプレートもカシメピンを取り

分解したので

シャフトは再メッキに出します。



闘魂号キャブ完全分解 (8)ウエットブラストで

汚れや腐食を綺麗にしました。

これもご依頼事項だったのですが

ここまで分解しないとダメなんです。

闘魂号キャブ完全分解 (9)ボディ以外の物は全て洗浄して

錆や汚れを取って

アルミの物はウエット仕上げ



闘魂号キャブ完全分解 (11)再メッキに出す部品も錆取りして

下地処理も完了しました。

これで年明けに再メッキに出します。

年末なのでここまでかな。


本日のご来店

電話でご相談や、何度かお店を訪ねて頂いたらしいのですがタイミングが悪く

151226本日のご来店どうやら僕が遊んでいた時だったらしい

で、今日やっと開いていたと言う方が

アフターファイヤー、バックファイヤーの

ご相談にご来店でした。

とても綺麗に仕上がっているホークでした。

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2015年12月25日

年末の営業時間のお知らせ3

【年末の営業時間のお知らせ】
明日12月26日(土曜日)は午前中病院で診察の為
診察が終わり次第、営業開始。
12月27日(日曜日)は忘年会のため早仕舞い
営業終了予定時間は15時です。
12月28日(月曜日)は午後からの営業となります。
12月29日(火曜日)は忘年会のため早仕舞い。
営業終了時間は未定です。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


イブの対戦相手

「嫁とクリスマスぐらい仲良く二人で飲め」と人の家庭の事情を

何故かよく知っているCP問題児の某X10z君から頂いた

151224ドネリ退治 (1)発泡赤ワイン「ドネリ」と対戦。

嫁にも食前酒として小さなグラスに注いで

仲良く二人で乾杯!



151224ドネリ退治 (2)前夜祭のディナーと共に

あっという間に倒してやった!

ワッハッハッハ…と思っていたら

ケーキが出てきた?!

151224前夜祭「何で全部飲むんや!」と

包丁を持った嫁に叱られる。

そんなん…ケーキが出てくるなんて…

結局何時もの感じだったと言う罠。


三代目号FCRセット

FCRの入荷が大幅に遅れている事を知ったオーナーが

三代目号FCRセッティング (1)自ら購入し、持込んで来ていた

FCRを組立てます。

今回はパワーフィルター仕様でのご依頼。



三代目号FCRセッティング (2)取合えずメインジェットを交換。

PSの開度もチェックします。





三代目号FCRセッティング (3)次にジェットニードルの

クリップ位置をザックリと決めて

エアースクリューの開度もチェック。



三代目号FCRセッティング (4)そしてパワーフィルターの

アダプターを取付けるのですが

市販の物だと口径が大きくて

CB400Fのピッチには合わないので

三代目号FCRセッティング (5)他車種の物を流用して

パワーフィルターが取付けできる様に

加工して取付けます。



三代目号FCRセッティング (6)ビトー製の物は大き過ぎて価格も高いし

汎用の物でもかなり大きく

パワーフィルターを取付ける

スペースがありませんからねぇ。

三代目号FCRセッティング (7)取合えず完成なのですが

K&Nのパワーフィルターが

まさかの在庫切れ、入荷未定と言う…

なので、予定していた物が無いので

別のパワーフィルターを発注しました。

三代目号チェーンカバー取付けつでにチェーンカバーも加工して

取合えず取付けてみましたが

もう少し加工しないとタイヤに干渉する。

やっぱり後にすれば良かった…


闘魂号純正キャブ分解

エンジン復活と、ドレスアップの闘魂号の見積もりが

闘魂号純正キャブ分解 (1)一応出来たのでボチボチと

キャブの分解作業を開始。

オーナーからのご要望で

キャブの錆びた部品を交換するのですが

闘魂号純正キャブ分解 (2)見える所だけで良いと言うご依頼でしたが

何をするにも全部分解するので

手間は全く変わらないので

全部綺麗にリビルドする事になり

作業を始めだしていたら、何時もよりかなり遅れて宅配便がやって来た。

ビトーR&Dからのクリスマスプレゼント何が届いたのかと思って見てみると…

思わず声が出るほど待ち兼ねた

銀次号用のFCRが届いた!

ビトーさんからのクリスマスプレゼント

とんだサプライズでビックリしました。


銀次号FCR装着と増し締め

闘魂号のキャブの分解を中止して、急遽銀次号の最終作業に取掛かります。

銀次号増し締め (1)テスト用FCRを交換するついでに

シリンダーヘッドの増し締め。

サクサクッとヘッドカバーを外して



銀次号増し締め (2)ヘッドの増し締め。

ビックリするぐらいガスケットが沈んでいて

かなりの増し締め量だった。

新しいヨシムラのガスケットも沈むねぇ。

銀次号FCR装着 (2)次に届いたばかりのFCRのチェック

メインジェットは予定していた物より

一つ下げてみる事にしました。

まだ慣らしだけど中速が濃い感じでした。

銀次号FCR装着 (4)ホースを小さくしないと

コックとのサイズが合わないので

ガソリンフィルターを付けて

ホースサイズを下げました。

銀次号FCR装着 (5)お待ちかねの銀次号エンジンに

新しいFCRを装着しました。

少しアクセルワイヤーの戻りが悪い…

ワイヤーが長くて取り回しの角度が辛い。

銀次号FCR装着 (6)エンジン始動チェック。

ちょっと走ってみてから

何とか早い便を見つけて

お年玉納車になるかな?

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2015年11月30日

黄色いレーサー用エンジン火入れ3

今朝嫁は恒例となってきた
現地集合現地解散家族旅行へ
一人で出掛けました…
以前誰かに言われたのですが
僕のブログを見て頂いている方のお連れの女性が
「この二人付き合ってるの?」と言う素朴な質問をしたらしく
「いや、夫婦やで」と答えたらしい。
多分この最先端の夫婦現地集合現地解散旅行は
この先きっと流行ると思いますよ!
旦那も嫁も旅先で自由行動をメインに
食事と寝る場所だけ家族揃っての旅行プラン。
一度試してみて下さい、結構自由で楽しいです。


黄色い君レーサーエンジン続き

昨日はあれから、時間ギリギリまで黄色い君のレーサー用に手に入れた

黄色い君レーサー用FCRセッティング (1)中古良品のFCRのメンテナンスを

やっていたのですが…

手に入れる時に適当に見ただけなので

よくよく見るとw

黄色い君レーサー用FCRセッティング (2)スローエアーの所に

メインジェットが入ってましたw

エアースクリューも随分飛び出てます。

ここにメインジェットがあると言う事は

黄色い君レーサー用FCRセッティング (3)当然こうなっちゃいます。

メインジェットが入る所に

スローエアージェットが入ってますね。

思わず笑っちゃいましたが

黄色い君レーサー用FCRセッティング (5)これは全部チェックしないと

いけないと言う事ですねぇ…

メインジェットは#118これを正規の位置に

おや?パイロットスクリューも飛び出てました。

黄色い君レーサー用FCRセッティング (6)これも一応全締めから1 1/8ぐらい戻して

ここから調整開始となります。





黄色い君レーサー用FCRセッティング (8)スローエアージェットを元に戻して

エアースクリューも全締めから

1回転戻しぐらいでセット。



黄色い君レーサー用FCRセッティング (9)フロートチャンバーのガスケットは

取外されていたので

在庫のFCRの補修パーツから

新品のガスケットを入れました。

黄色い君レーサー用FCRセッティング (10)念の為ダイアフラムもチェック。

ここは開けた痕跡も無く

問題ありませんでした。



黄色い君レーサー用FCRセッティング (11)ジェットニードルの番手と

クリップ位置のチェック

まぁ取合えずこんなもんでしょう。

全部揃っているのでOK。

黄色い君レーサー用FCRセッティング (12)ファンネルとガソリンホースが無かったので

新品のSTD赤ファンネルを取付け





黄色い君レーサー用FCRセッティング (13)ガソリンホースもフィルターを入れて

新しくセットしました。

やっとFCRが完成しましたが

実際に使えるのかは、まだ分かりません。

黄色い君レーサー用FCR取付け取合えず車体にセットして

レデューサーとブローバイのメッシュホースを

繋げて形にしてみました。

しかし!このクラッチワイヤーに苦労させられて

黄色い君レーサークラッチワイヤー取回し (1)いや!この僕の嫌いなコンドル逆付けに

また苦労させられて

結局このルートしかまともなルートが

無かったと言う感じなのですが

黄色い君レーサークラッチワイヤー取回し (3)ハンドルを左に切ると

イグニッションキーに引っ掛かるし

ハンドルクランプのボルトに引っ掛かるので

もう真直ぐか右にしか曲がらない仕様にしたいです。

と昨日の夜はここまでやってから、銀次号の慣らしの続きへ…

何か精神的、肉体的に修行僧の気分です。

黄色い君レーサーエンジン用オイルクーラー取付け (2)そして今朝はオイルクーラーに

ステンメッシュホースを

フッテングする所から作業開始。



黄色い君レーサーエンジン用オイルクーラー取付け (3)ラウンドタイプ9インチ13段のオイルクーラー

最終的にはレーサー側にエンジンと一緒に

移植される事になるので

サクサクッと仕上げました。

黄色い君ニセムラ装着 (1)町乗り号に装着するマフラー

ニセムラ管にクラックが入ってます…

取合えず見なかった事にして



黄色い君ニセムラ装着 (2)マフラーを装着して

エンジンオイルワコーズのRRRを入れて

何時ものクランキングのついでに

実圧縮圧力を測定

黄色い君レーサー用エンジン実圧縮圧力測定 (1)#1

1.25Mpaでまずまずです。

新型強化オイルポンプを装着したので

この時点で早くもオイルランプが消灯。

黄色い君レーサー用エンジン実圧縮圧力測定 (2)#2

1.25Mpa





黄色い君レーサー用エンジン実圧縮圧力測定 (3)#3

1.25Mpa





黄色い君レーサー用エンジン実圧縮圧力測定 (4)#4

1.25Mpa

素晴らしいです。

そしていよいよ火入れ!

黄色い君レーサー用中古FCR分解チェック (1)まぁ火は入ったけど

中古のFCRの調子が悪くて、恐らく

スローのラインかASのラインが不調なので

今からもう一度分解してチェックします。

黄色い君レーサー用中古FCR分解チェック (2)やっぱり中古のFCRってこんなもんですねぇ…

SJを取外して洗浄してエアブロー

ちゃんと通りました。



黄色い君レーサー用中古FCR分解チェック (3)PSも取外して同じく洗浄とエアブロー

AS、SAJも同じく洗浄エアブロー

取合えずこれで取付けて

使えるかのチェック!

黄色い君レーサー用中古FCR交換 (1)何とか使い物になったので

点火時期を調整してたら

突然の不調になってしまったので



黄色い君レーサー用中古FCR交換 (2)仕方なくイエロー号からFCRを取外して

黄色い号に取付けてエンジンを掛けたら

快調に動くので、やっぱり中古のFCRに

問題がある…

黄色い君レーサー用中古FCR交換 (3)アナログタコメーターが使え無いので

デジタルタコメーターでアイドリングをチェック

点火時期の調整やオイル漏れなど無い事を

チェックして無事に火入れが完了。

黄色い君町乗りレーサーエンジン完成エンジンも調子が良さそうなので

良いレーサー用エンジンが完成しました。

完成したら邪魔になるので

早く引き取りに来なさい!

そしてさっさと自分で慣らしを終わらせて下さい。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)