キャブレター

2021年09月19日

ワクチン接種後の女医さんとプチ合コン3

昨日は弟と二人で息子が勤務する病院へ行き
第一回目のワクチン接種をしてきました。
注射自体は全く痛みも無く、あっという間に終わり
接種後の待機時間も特に問題無く開放されました。
その後息子と食事の約束があったので
ちょっと時間潰しに数年ぶりにパチンコ屋へ行きましたが
全くパチンコ浦島状態で、無駄に色んな物が動いたりする割に
一向に当たらず¥4,000程を使って、まぁ良い時間潰しにはなった。
で、時間になったので、待ち合わせの息子行き付けの
姫路駅前にあるフレンチレストランで食事なのだが
息子が26歳の女性研修医さんや、金融関係の女子も
一緒に連れて来たので、プチ合コンになり
研修医の女医さんとLINEを交換しました。
とても綺麗で可愛く真面目な女性だったので
僕の希望としては、もっとエロい女医さんが良いと思った。
で、ワクチン接種後、5.6時間経過した頃
注射した所に痛みが出だして、熱も36.8度まで上がったのですが
今朝は肩が上がらない程ではないにしろ
昨日よりもっと注射した部分の痛みが酷くなった程度で
熱は35.7度まで下がっているので、本日は店に出勤して
通常営業をする事にしました。


高槻O様CB400キャブレター組み立て調整

注射部分の痛みはある物の、純正部品も入荷して来たので

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (1)今日はキャブレターを組み立てて

仕上げ作業に取り掛かります。

クラッチも分解したい所ですが

今日は余り無理をしない程度での作業です。

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (2)キャブレターのOリングには耐ガソリン性の

フッ素グリスを塗るので、フッ素グリスは

ガソリンに溶かされない為、半永久的に

Oリングはフッ素グリスによって保護されます。

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (4)純正新品のフロートバルブの油面を揃えて

MJ、SJも純正新品に交換して組み立てが完了。

エアベントチューブも新品に交換して

元々無かったドレンチューブも今回取付ます。

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (5)これで取り付け準備が整ったので

車体に取り付けて仕上げます。

サクサクっと…うぅ…注射した右肩が痛い…。

何とかキャブを取り付けが出来ました。

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (6)取り合えずキャブにガソリンを流し込んで

オーバーフローが無い事をチェック!

オーバーフローも無くなり同調調整の準備。

今回JNセットは交換して居ないのですが

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (7)そこまで状態が悪くなかったので

多分大丈夫だと思いつつ

セル3回で無事にエンジンが始動。

むー…やっぱり同調調整しないとダメだねw

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (8)で、ちょっと手古摺りながら何とか

同調調整をやってバキューム圧を

揃えたのですが、もう少し上げたいので

もう一度やり直しをしたのですが

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (9)何とかちょっとだけ上がりました…。

でも一応は調整範囲内なので

全然問題はありません。

僕的には20CmHg位にしたかったのですが

高槻O様キャブレター分解掃除部品交換210919 (10)これ以上やるとスロットルが重くなるので

諦めて良い所で揃えました。

アイドリングも安定し、ブリッピングでも

吹け上りも良いので、キャブの分解掃除と

部品交換はこれにて完了となりました。

エンジンが熱いので、クラッチ、ミッション系の調査は

明日にする事にします。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2021年09月16日

週末はワクチン接種3

今週末の土曜日はワクチン接種を予定していますが
どうやら台風が直撃しそうな勢いで
少し心配ですが、息子とも久しぶりに会えるので
まぁそっちの方が楽しみです。
一応ワクチン接種後の副反応も見越して
日曜日もお休みにする予定で考えています。
まぁ天気も悪そうなので、ご来店の方は居ないと思います。
また明日週末の予定をご報告いたします。


高槻O様CB400吸気系分解チェック

先日入庫して来た高槻様のCB400ですが、点火時期を調整しても

高槻O様CB400吸気系分解チェック210616 (1)余りパリッとしないので

キャブレターを分解チェックするのですが

その前に一応現状の同調を確認してから

分解する事にしようと思います。

高槻O様CB400吸気系分解チェック210616 (2)で、やはり同調もこんな感じで

かなり狂っている状態でしたが

キャブの同調もアクセルを煽る度に

変化するので、これは単純に同調が狂って

高槻O様CB400吸気系分解チェック210616 (3)悪いだけでは無いと思われるので

キャブレターを取り外して

諸々のチェックをする事にしました。

インシュレーターも怪しいのでチェックすると

高槻O様CB400吸気系分解チェック210616 (4)こんな感じで、ポロっと取れた…。

#1〜#4までチェックと言うか

インシュレーターを引っ張ると

結果はやはり、全てのインシュレーターが

高槻O様CB400吸気系分解チェック210616 (5)経年劣化しており、ゴムと金属部の

取付接合部分からポロポロと全部取れた。

エンジンが温まるとゴムが軟らかくなり

隙間が広がってアイドリングが安定しない等

高槻O様CB400吸気系分解チェック210616 (6)二次エアーを吸っている可能性もあった!

と言う事になりますね。

やはりインシュレーターの剥離が始まったら

この様になってしまうので要注意だと思います。

高槻O様CB400吸気系分解チェック210616 (7)で、純正新品のインシュレーターを取付。

取り外したキャブも念の為

フロートチャンバーを取り外して

油面チェックなどをやってから取付をします。

高槻O様CB400キャブレター分解部品交換210616 (1)取り外したキャブレターを分解。

フロートチャンバーを取り外しました。

中の状態はそんなに悪くなく

思って居たよりは良い状態でした。

高槻O様CB400キャブレター分解部品交換210616 (2)油面もそんなに狂っていなかったのですが

腐食したガソリンのカスが意外と多いので

全部取り外して洗浄する事にしました。

割とオーバーフローの頻度も酷いので

高槻O様CB400キャブレター分解部品交換210616 (3)ついでにフロートバルブは交換した方が

良いと思うので部品を取り外すと

フロートバルブ以外は純正品だったので

やはりフロートバルブは交換します。

高槻O様CB400キャブレター分解部品交換210616 (4)MJやSJなども安い部品はこの際なので

交換してしまう事にしました。

JNセットは見た感じではそんなに

悪くないので、そのまま使う事にしました。

高槻O様CB400キャブレター分解部品交換210616 (5)フロートチャンバーの中にも

腐食したガソリンのカスが沈殿して

汚れていたので、ブラスト処理をして

ガソリンカスを掃除しました。

高槻O様CB400キャブレター分解部品交換210616 (6)これでキャブの部品の入荷待となり

クラッチ、シフト系の不具合を

調査しようかと思って居たのに

雨が降り出したので、残念ながら

高槻O様CB400シリンダーヘッドスタッドオイル滲み210616 (1)クラッチ、シフト系の調査は

後日に延期となったのですが

シリンダーにオイル滲みがあったので

チェックしてみると、殆どのスタッドボルトから

オイルが滲み出ていたので、シールワッシャー交換と

シリンダーヘッド全体の増し締めもついでにする事にします。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2021年09月03日

シングルリードバルブレデューサー発見!その23

僕と同い年になる木下ほうかさんの
CB400F Part2がYou Toubeで更新されてますね。
センタースタンドのピポットシャフトを切断しているのは
少しビックリしましたが、ヨシムラ公認の集合管用
センタースタンドやエアークリナーチャンバーがある事を
コメント欄に書き込みました。
良い状態でCB400Fに乗って貰いたいですね。


レデューサー

昨日銀ちゃん号から剝ぎ取ったシングルリードバルブレデューサーは

CB400Four用レデューサーその2 (1)ブログを更新して20分後直ぐに

メールが入り売約済みとなりました。

この事を嫁に話をしたら「あら!それやったら

あたしの車にも付けてくれてるやん」と言うので

CB400Four用レデューサーその2 (3)あぁそう言えば付けた記憶があるなぁと

早速嫁の車を確認したら、シングルが付いてたw

なので、嫁の車のブローバイホースを注文して

レデューサーを取外してチェックしてから

CB400Four用レデューサーその2 (2)同じ様に販売しようと思いますので

暫くお待ち下さい、因みにツインリードの

レデューサーの在庫は今の所2個あります。

価格は税込み¥30,360送料は別になります。


CB400F中古逆車408整備

こんな雨の日はPIT作業も困難なので、午前中は事務処理。

CB400F中古車両キャブレター取付火入れ調整準備210903 (1)午後からはキャブレターの分解掃除が

終わっている、中古車両CB400Fの

火入れ調整の準備をする為に

キャブレターを取り付ける事にしました。

CB400F中古車両キャブレター取付火入れ調整準備210903 (2)サクサクっとキャブレターの取り付けが完了。

忘れる前にエンジンオイルを入れ

火入れの準備を整えます。

バッテリーが無いので、新品のバッテリーを

サルフェーション充電してから火入れ調整になります。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2021年08月31日

映画撮影延期3

映画撮影の件ですが、昨日の撮影が急遽延期となり
明日からも3日間連続で映画撮影の予定が
撮影もかなり押しているのですが
一旦スケジュールを白紙にして、リスケ調整をする事になった為
明後日からの営業は通常通りの営業となりました。
ですので、PIT制限を解除して入庫予定車両の日程調整をします。


最終モデルゼファーχカスタムのご相談

カワサキディーラ車、ゼファーχカスタムのご相談で

大阪T様ゼファーχカスタムのご相談昨日大阪T様がご来店され

妄想カスタムに付いてのご相談。

問題はディラー車なので

何処までのカスタムならディラー側は

OKなのかを聞いてきて欲しいと言う事になりました。

一応はシート、テールカウルなどをZ2仕様に変更

キャブはパワーフィルターなどのカスタムをご希望されているのですが

今のディーラーは改造に厳しいので、オーナーの為にもディーラー側と

お話をする様にお勧めをしました。


カワサキDトラ125妄想カスタム

震災などの緊急時にオフロード車があればと思い購入したDトラ。

カワサキDトラカスタム妄想サービスアニュアル購入210831タイヤサイズが無くキャラメルブロックタイヤに

変更出来ない事が分かったので

取り合えずカスタムパーツを探したのですが

ボアアップキットやキャブも無く

オリジナルで何か考えないとダメそうなので

まずサービスマニュアルをカワサキから取り寄せました。

このエロ本を見て色々妄想する事から始めます。


CB400F逆車408中古車両メンテナンス

レストア車を製作して、暫くの間お立ち台の車両にも

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (1)困らないと思っていたのに1週間で

売約済みとなり、中古車のお問合せも多く

他の車両は今の所フルレストアになる

逆車408が2台あるだけなので…

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (2)お立ち台から降ろした逆車408の整備を

軽くする事にして、調子を確認します。

長期放置だったので元々キャブの調子が

余り良くなかったので、キャブを取り外し

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (3)分解掃除をして、同調調整をする事に。

キャブを取り外そうとエアークリーナBOXを

開けてみると、フィルターも入って無かったw

まぁ消耗品なので別に良いです。

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (4)で、サクサクっとキャブを取り外しました。

インシュレーターなどはまだ大丈夫ですね。

仕入れた時にキャブからガソリンを抜いて

ドレンボルトも取り外してあったのですが

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (5)取り外したキャブレターを開けてみると

案の定ジェット類は腐ったガソリンで

侵されている状態だったけど

フロートチャンバーはガソリンを抜いて

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (7)保管してあったので、ガソリンの腐りは軽傷。

油面は一応揃っていますが

かなり高いのでダメですねw

ジェット類を取り外して通路を洗浄。

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (9)フロートチャンバーはウエットブラストで

綺麗に仕上げたのでOKですね。

取り外したジェット類はキャブクリーナに漬けて

ガソリンの腐りを除去してから

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (10)使える物なのかをチェックします。

商談が纏まればこの辺の部品を

どうするかは別途ご相談になりますが

Oリング類などは新品に交換して仕上げます。

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (11)本当はインナーパーツは新品に交換した方が

より良い状態になる事は当たり前。

でもそれは販売価格にも付帯するので

「キャブレターの分解掃除」と言う事で

中古車逆車408キャブレターメンテナンス (12)取り合えずSJやMJにこびり付いた

腐ったガソリンは除去して組み立てました。

取り付けはまた後日にする事にして

後はどうするかは商談次第での

仕上げになると思います。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2021年08月22日

フル強化オイルポンプ「極み」レポート3

【フル強化オイルポンプ「極み」取り付けレポート】
先月の10周年記念にご購入頂いた関東の方からの
取り付け後のレポートを頂きましたので
ご参考までに掲載させて頂きます。
【以下転載】
[仕様]
・408で0.5mmオーバーサイズピストン
・純正キャブレター
・純正マフラー
・オイルクーラーなし
・ウオタニSP2装着
・ヨシムラテンプメーター(ポイント下取り出し)
ミッションの方は、取付後シフトの入りがスムーズになり
走行中のシフト操作も格段に良くなりました。
油温の方は、ノーマルオイルポンプで気温30
街乗りで130を超えてしまう事もありましたが
極み取付後は上がっても115くらいまでで平均100〜105位になりました。
高速では93まで下がることもあり、とても感動しました!!
夏場は油温が上がり過ぎるので、夜しか乗らないようにしていましたが
少し心配が解消されました。
と言う内容のレポートを頂きましたありがとう御座います。
結果を言えば、「極み」を取り付ければオイルクーラーはもはや不要?w
尚、只今強化オイルポンプ「極み」の残り在庫は1個のみとなっており
これが完売してしまうと、取り置き分の2個を除いて
この先長期欠品になると思います。


沖縄A様CB400キャブレター再調整試運転

やっと昨日試運転が出来た沖縄様CB400ですが

沖縄A様CB400キャブレター同調再調整210822 (1)キャブレターのASが無茶苦茶だった事に

同調調整の時に全然気が付かなかった…。

なので、今日もう一度同調調整をするのですが

前回よりもバキューム圧が下がっており

沖縄A様CB400キャブレター同調再調整210822 (2)少し狂ってますが、これは許容範囲内。

問題は下がスカスカでエンジンストールを

してしまい乗りにくい為、それが少しでも

解消されれば良いなぁと…再び調整。

沖縄A様CB400キャブレター同調再調整210822 (3)感触的には、多少は良くなったけど

やはり少しアクセルを煽らないと

下のトルクが無いのは大した変化はない。

試運転に出掛けたいのですが

今日は嫁が遊びに出掛けているので

せっかくの良い天気なのに、試運転が出来ても夕方からになりそうと

思っていたのに、また今日も雨が降り出しました…。


ケニア エリックスーパーカブ90タイヤ交換

今日は天気が良いので、パチンコをしている自由人君を

ケニア エリックスーパーカブ90前後タイヤ交換 (1)電話で強制的に呼び出して、お前の友達の

エリックのカブのタイヤ交換をしろ!

と強制労働をさせました。

まぁ僕がやるのが面倒だっただけなんですがw

ケニア エリックスーパーカブ90前後タイヤ交換 (2)エリックからの発注でタイヤを外し

リムの内側の錆を取って

塗装をしろと言う発注だったので

予想していたよりは錆びていなかったけど

ケニア エリックスーパーカブ90前後タイヤ交換 (3)錆取りをして乾燥させて、錆止め塗装。

ホント、今日は天気が良くて良かった。

フロントリムの塗装が乾燥するまで

リアのタイヤホイールを取り外してもらい

ケニア エリックスーパーカブ90前後タイヤ交換 (4)リアも同じく錆取りをしてから

錆止めの塗装をして新しいタイヤに交換。

リアはチューブも交換になります。

で、流石自由人君サクサクっと

ケニア エリックスーパーカブ90前後タイヤ交換 (5)タイヤ交換が終わりました。

これで取り合えずエリックの愛車

スーパーカブ90は完成したので

近々引取りに来てもらいます。


高槻ウルフ号バッテリー交換

やっぱり晴れの日はご来店の方も多かったのですが

高槻ウルフ号バッテリー死亡交換210822 (1)今日は高槻のウルフ号が困った顔でご来店。

お話を伺うと、仕事やこの長雨などで

暫く乗れておらず、バッテリーが上がったので

充電した物の、2.3日でダメになるとの事。

高槻ウルフ号バッテリー死亡交換210822 (2)恐らくバッテリーが死亡しているのだろうと

言う事で、バッテリー電圧を測ると

残念な事になっていたので、在庫してある

バッテリーを用意して交換準備に取り掛かります。

高槻ウルフ号バッテリー死亡交換210822 (3)開放型なので、バッテリー液を入れて

何時もならサルフェーションを掛けてから

じっくりと充電するのですが

急遽のご来店だったので、そんな時間も無く

高槻ウルフ号バッテリー死亡交換210822 (4)15Aで急速充電を開始する物の

それでもそれなりに時間が掛かってしまいます。

前もってご連絡を頂いていれば

準備も出来たのですが、オーナーはバッテリーが

高槻ウルフ号バッテリー死亡交換210822 (5)原因でエンジンが不調になって居るとは

思っていなかったらしく、トコトコと

CB400に乗ってご来店されたと言う次第です。

バッテリーの充電が終わり取り付ける頃には

高槻ウルフ号バッテリー死亡交換210822 (6)外はもう雨が降っている状態に…

で、エンジンを掛けるもどうも調子が悪いので

エアークリーナーをチェックすると

この有様でご臨終だったので交換。

高槻ウルフ号バッテリー死亡交換210822 (7)新しいエアークリーナーを取り付けて

エンジンを掛けるも少、どうも調子が出ないので

プラグをチェックしようとタンクを外すと

タンクがかなり軽いので、ガス欠?

取り合えずガソリンを入れてきてもらいましたが

クラッチも調子が悪く、キャブも怪しいので部品が入荷次第

PIT入りとなりました。



peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2021年07月18日

強化オイルポンプ「極み」インプレ4

先日強化オイルポンプ「極み」を
ご購入頂いた方からのインプレをご紹介いたします。
「当日の外気温は32度で、平坦な道路での油温が80度前後
上りが続く所を走行すると、時折100度を超える場面もありましたが
上りが終われば直ぐに油温は下がります。」
とのインプレを頂きました。
ありがとう御座いました。


大阪T様CB400Fオイル漏れチェック入庫

本日開店と同時にご来店されたのは

大阪T様CB400Fオイル漏れチェック入庫210718大阪T様のCB400F、急遽お預かりとなり

オイル漏れ箇所を特定して

修正をする事になりました。

梅雨明けと同時に少しPITが混雑して来ました。


奈良Y様CB400F国内408cc初回点検

CP20号機、奈良様の納車後の慣らしが終わり

奈良Y様CB400F国内408ccCP20号機初回点検210718 (1)本日初回点検にご来店下さいました。

本日のメニューはオイル交換と

キャブレターリモートスクリュー取付

タロッティエンジンガード取り付けなどです。

奈良Y様CB400F国内408ccCP20号機初回点検210718 (2)エンジンオイルを抜きながらまずは

リモートアイドルスクリューを

取り付けるのですが、純正のアイドルスクリューは

調整時に熱い思いをするので

奈良Y様CB400F国内408ccCP20号機初回点検210718 (3)今回初回点検に合わせて取付となりました。

で、取付も完了したのでもうこれで

熱い思いをしなくてもアイドリング調整が

出来る様になりました。

奈良Y様CB400F国内408ccCP20号機初回点検210718 (4)次にタロッティのエンジンガードを取付ます。

スタイルもですが、やはり何かあった時に

エンジンをガードしてくれるので

エンジンガードは有った方が良いですね。

奈良Y様CB400F国内408ccCP20号機初回点検210718 (5)その他お決まりのマフラースタッドナットが

緩んでい居たので増し締めをしたり

全体をチェックして初回点検は問題無し!

強化オイルポンプ「極み」をSTDで

奈良Y様CB400F国内408ccCP20号機初回点検210718 (6)取り付けてあるので、油温の心配はないとの事で

色々と今後のカスタム計画に付いてお

話をしていた所、ヨシムラ機械曲げタイプ

リプロマフラーが目に止まり

お取り置きとなりました。


京都T様CB400キャブレター不調?

先日お電話で午後からの作業ご予約を頂いていた

京都T様CB400キャブレター調整 (1)京都様のCB400がキャブレターの

不調と言う事で、色々とご相談にご来店。

オーナーに不調だと言う症状を聞いた所

どうもキャブレターでは無さそうなので

京都T様CB400キャブレター調整 (2)先に点火時期をチェックしてみる事にしたら

全然飛んでもない所にFマークが居り

フル進角でFマークが出て来る様な状態なので

点火時期を調整した所、吹け上りも良くなり

アイドリングも安定したのですが、コンタクトブレーカーの状態が悪く

ノーメンテの様で、擦り減っておりもう限界になって居たので

取り合えず応急的な処置をしておきましたが

次は何時止まるか、また、止まったらもう動かない可能性もある為

宿題として次の手段を考える事にしてご帰宅となりました。


本日のご来店

CB400Four用フル強化オイルポンプ「極み」をご購入頂き

210718本日のご来店 (1)400SSとCBX1000でお引き取りに

ご来店頂いた大阪T様。

色々な車両をご所持されている方で

CB400Fourもその中の一台ですが

210718本日のご来店 (2)この400SSもCBX1000もパッと見る限りで

かなりの費用が掛かっているのが分かる位

丁度良いカスタム感で仕上がった車両でした。

もっとゆっくりお話をしたかったのですが

遠くで雷と、雲行きも怪しくなり風も変わったので

雨が降る前にご帰還となりました。

嫁も「あんたの布団外に干しっぱなしや!」

「布団入れなんだらあんた今日、びちょびちょの布団で寝なあかんで!」

と急いで帰宅して行きました…びちょびちょの布団って…。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(2)

2021年06月29日

旧車、クラッシクカーの定義3

旧車の定義とは?これは所説あるのですが
一般的な定義として、製造から13年経過した物から
旧車と言う扱いになると言う事らしいです。
何故なら、重量税が新車登録から13経過すると上がる事。
それに製造メーカーが部品製造、供給を停止する基準である事です。
次にクラッシックカーとなる定義
これは日本クラッシックカー協会が定義付けしており
1975年までに製造された車両の事をクラッシクカーとしています。
なので1974年12月4日に販売が開始された408ccはクラッシクカーとなり
法律改正で1976年3月5日に作らされた398ccは厳密には
まだクラッシックカーでは無いと言う事になりますが
1979年までに製造された同型車に限っては同じく
クラッシクカーと言う区分になります。
因みに鈴鹿で開催されるFUN&RUNのクラッシックレースは
1974年までに製造された車両と同一系統と言う規定があります。
またアメリカでは25年ルールと言う物があり
製造から25年以上経過した物はクラッシックと言う事になり
原則輸入出来なかった車両などが輸入出来る様になります。
また1980年〜1990年に製造された車両の事を
ネオクラッシックと言うらいしいよ!
CB400Fourも製造から47年が経過しあと3年で製造から
半世紀が経過するので、世界的にもに人気なCB400Fourの
今の価値が下がる事は到底ありえなく
天井が来るまでは上がり続ける事になるのかなぁ…。


CB400国内398CP25号機火入れ調整

昨日から今日の火入れ準備をしていたCP25号機のエンジンに

CB400国内398ccCP25号機配線手直し210629 (1)今日火を入れるのですが、その前に

右ウインカー配線接続不良を修正します。

もう状況からしてもハンドルスイッチの

配線接続ミスだと言う事だと思うので

CB400国内398ccCP25号機配線手直し210629 (2)チェックしてみると、やっぱりw

R側ウインカーは空色になるのですが

案の定ハザード用の空色に白の配線に

間違って接続していました。

CB400国内398ccCP25号機配線手直し210629 (3)これを修正して右側ウインカーが無事に

点灯する様になったので、問題は解決。

これでいよいよ火入れの準備に取り掛かります。

バキュームゲージのホース類を接続して

CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (1)キャブにガソリンを流し込みます。

最初はオーバーフローしやすいので

注意しながらキャブのドレンホースをチェック。

無事にオーバーフローせずキャブに

CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (2)ガソリンが流れ込みました。

セルを5回ほど回すと長年止まっていた

時が動き出し、CB400Fourが蘇りました。

点火時期を調整してアイドリングは安定。

CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (3)まだキャブの同調調整は行っていませんが

それでも機嫌良くエンジンは動いています。

それだけのこのエンジンの調子が

良いと言う事になりますね。

CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (4)キャブの同調はこんな感じで

全然狂っている状態で、次に行う作業は

これの狂った同調を合わせて行きます。

素直に合うキャブとそうでないキャブがあり

CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (5)このキャブは割と素直に合ってくれました。

ちょっと#1が低いかな?再度調整して

調子もバッチリで何時でも走り出せる状態!

丁度一年前に納車した19号機もですが

CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (7)もうこれ以上良い個体は無くて

僕の宝物庫の手持ち部品も余り残っていないので

これ以上良い物を作る事はもう

出来ない可能性の方が高くなってきています。

CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (8)点火時期とキャブの調整が終わったので

発電電圧をチェック!15Vで制御されており

発電量も問題はありませんでした。

ヘッドライト点灯で15.5V付近まで頑張ってます。



CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (9)そして銀ちゃんの魔の手から守り抜いた

当時物ラインオフ新車取外し保管の

純正中古極良品シートを取付ました。

当然シートベルトのステッチは白です。

CB400国内398ccF2CP25号機火入れ調整210629 (10)これで後はタンクとサイドカバーの

塗装が仕上がって来ればCP25号機は

完成となり、値札が付けられる事になる…

この車両も手放したく無い貴重な車両ですが

嫁の手前一応値段は付ける事になります。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2021年06月15日

第二回癌サバイバー定期検診3

昨日は定休日と重なって二連休になってしまいました。
なので、今日は事務処理を開店前からやっていて
気が付いたらもう開店時間を過ぎていたw
CP前空き地建設工事も基礎の周りの埋め戻し作業をやってます。
エンジン組み立て室も、作業用リフトも早い事空けないと
後が詰まって来る勢いになって来た!


ハイエースタイヤ交換

定休日の日曜日車検が終わったハイエースのタイヤをスタッドレスから

ハイエースタイヤ交換210613やっとラジアルタイヤに交換w

フロントは新品に交換してもらいました。

乗り心地も全然違うので、これで何処へでも

楽に移動できると思います。

CP5号PCマウス、キーボード交換210613帰りにパソコン工房へ寄り

店のPCのマウスがダメだったので

新品に交換して、キーボードも新品を購入。

USBコードの入れ替え作業にかなり手間取った。

キーボードの使い心地はかなり良いけど、マウスに機能が沢山あって

全然使いこなせないけど、ホイールと左右のクリックが出来れば

それで良いのだ!


CB400沖縄A号自走入庫

昨日は臨時休業でしたが、午前中は時間があったので

CB400沖縄A号エンジンOH入庫210614 (1)以前から色々と打ち合わせをしていた

沖縄のA様が一部自走でご来店。

塩害の為、一部塗装で保護されていますが

試乗もして調子は良い物の

CB400沖縄A号エンジンOH入庫210614 (2)聞きなれないエンジンからの異音が

かなり気になります。

それ以外は特に問題は無さそうですが

エンジンは開けて見ないと何があるか…。

CB400沖縄A号エンジンOH入庫210614 (3)取り合えずはメインハーネスの取り回しが

NGなので、これは時間がある時にでも

正規のルートに修正する事にします。

旧CP1号レーサーの24号機は納車しないと

CB400沖縄A号エンジンOH入庫210614 (4)邪魔になって来たし、作業用リフトに

搭載してある25号機も

仕上げて仕舞わないと邪魔になって来る。

取り合えずエンジンオイルを抜いて

作業の段取りをしておくのですが、抜いたエンジンオイルは

若干乳化しているので、沖縄も湿度が高いんだなぁと思った。


第二回癌サバイバー定期健診CT撮影

前回はMRI撮影で、特に気になる物は無かったのですが

癌サバイバー定期健診210614 (1)今回造影剤を注射してのCT撮影で

少し気になるリンパ節が出現…。

要経過観察となった。

このまま大きさが変わらなければ良いのですが…。

癌サバイバー定期健診210614 (2)若い頃から膵臓に胆石があり

その量もかなり増えていたw

そして診察を終えて診察室から出て

目に入ったのが、このコーナー…

こっちには行きたくないなぁと思った。

次は8月2日(月曜日)真性多血症の診察と合わせて

気になる所のエコー検査となりました。

真性多血症の方も脾臓のエコー検査なので

2日の日は一日中病院に居る事になります。


千葉O様CB400Four用キャブレター組み立て

休み前に洗浄まで済ませて置いたキャブレターを

千葉O様CB400Four用キャブレターOH210615 (1)今日は組み立てて仕舞います。

まずはJNを交換して行きます。

旧品はまだ新しい感じがするので

一度O/Hをしてあるんだろうと思います。

千葉O様CB400Four用キャブレターOH210615 (2)スロットルバルブのリンケージ部分にも

しっかりとグリスを注入して

少しでも軽く動く様に仕上げます。

ホコリが入る所はグリスにホコリが付いて

千葉O様CB400Four用キャブレターOH210615 (3)後に動きが悪くなったり、摩耗したりするので

余計な所にはグリスを塗たりはしませんし

その為にもダストパッキンが必要なので

46年以上も経過し硬化したダストパッキンは

千葉O様CB400Four用キャブレターOH210615 (4)新品に交換した方が良いのです。

Oリング類には、あの国内大手自動車生産業

T社が発注し、コストが高いと言う事で

キャンセルされたフッ素グリスを塗ります。

千葉O様CB400Four用キャブレターOH210615 (6)このグリスはガソリンに溶けにくいので

液体ガスケットと間違えられる程残っており

Oリングの硬化などを延命する物になります。

ガソリンラインを接続して仮接続が完了。

千葉O様CB400Four用キャブレターOH210615 (8)そのままの勢いでプレートを取り付けて

キャブの上側を仕上げて仕舞いました。

これで次に下側にインナーパーツを取り付け

当然ですがOリングにはフッ素グリスを塗ります。

千葉O様CB400Four用キャブレターOH210615 (9)インナーパーツを取り付けたら

油面を調整して仕上げます。

MJは番手が大きくなっているので

エンジンに合わせてあるのでしょう。

千葉O様CB400Four用キャブレターOH210615 (12)手籠めにされたドレンボルトも交換して

これにて千葉O様ご依頼のCB400Four用

キャブレターO/Hが完了しました。

遅くなって申し訳ないです。

オーナーは同調位の作業は出来る方だと思うので

本日発送致します、後はよろしくお願い致しますね。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2021年06月12日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日6月13日(日曜日)は第二日曜日で定休日ですが
明後日6月14日(月曜日)は癌摘出後の3ヵ月毎の
定期健診の為、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


CP前空き地建設工事6月12日

先日基礎のコンクリートを打って

6月12日CP前空き地建設工事今日は朝から型枠を外してました。

支柱の基礎アンカーがかなりデカいので

今の建築基準法の耐震、免震構造なんだろうなぁ

でも枚方市のハザードマップでは

ここは津波で水没する所なんだけどねぇ。


千葉O様CB400Four用純正キャブレターO/H洗浄

今日は昨日分解したキャブレターボディなどの洗浄から開始。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (1)まずはボディにもキャブクリーナーを掛けて

腐食したガソリンを除去します。

その後でガソリンの通路を全て洗浄して

通路に問題が無いかをチェックします。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (2)昨日キャブクリーナー風呂に入れてあった

インナーパーツを風呂から上げて

綺麗に掃除して洗浄して拭き取り

汚れが落ちているかを確認します。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (3)洗浄して拭き取ると、腐ったてこびり付いた

ガソリンの緑色状の物は綺麗に取れました。

これでフロートは再利用出来ます。

次にボディ側のガソリン通路の洗浄と

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (4)通路が正常なのかをチェックすると

#4のキャブボディーのガソリン通路が

詰まっている事が判明したので

色々と手を尽くして通路を開通させました。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (5)腐ったガソリンが溜まっていた

フロートチャンバーとトップキャップなどを

ウエットブラストで汚れを除去して

艶も無いので、艶を出して仕上げます。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (6)で、サクサクっとウエットブラストで

フロートチャンバーなどを仕上げました。

元はサンドブラストで仕上げてあったのかな?

これでカバー類は艶が出ました。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (7)1個だけフロートチャンバーの

ドレンボルトが手籠めにされていたので

これは部品取りキャブから取り外して

交換する事にします。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (8)次にキャブクリで洗浄したボディを洗って

外側の汚れと、キャブクリを洗い流して

乾燥させてから組み立てに取り掛かるので

その準備の為の洗浄です。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (9)プレートもホコリで汚れていたので

同じく洗浄して汚れを落としてしまいます。

洗い流した容器の底には結構な量の砂が

溜まっていました。

千葉O様CB400Four用純正キャブレター洗浄 (10)洗浄が終わってから軽くエアブローをして

パーツクリーナーで油分を流して

暫く乾燥させておくので、今日の作業は

ここまでで終了となります。


CPあるある

純正部品が長期欠品と言う事で、不良在庫があったはずだと思い

ACGカバーB不良在庫w探すと見つからないのは何時も通りで

その上、この前探していたCGカバーBが

2個も出来て来たわ!クッソ!

まぁ不良在庫いつか突然お宝在庫に

なるかも知れないからねぇ…。

今まで出ていた部品が急に出なくなるなんて本当に怖いわ!

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2021年06月11日

日曜日はお買い物、月曜日は臨時休業

来週月曜日は癌摘出手術後、第二回再発転移検査の為
臨時休業を予定しており、嫁も一緒に病院に来てくれます。
第二日曜日が定休日なので、2連休になってしまいますが
月曜日の午前中は沖縄A様の車両が入庫予定となっており
出来れば天気も持って欲しい所です。
SDC摘出手術後、約半年が経過してますが
このまま5年の間、再発転移が無ければ良いと思うのですが…。
日曜日はハイエースのタイヤ交換と、その近くにある
パソコン工房でマウスとキーボードを買って来ようと思ってます。


CB400Four用純正キャブレターO/H分解

エンジン組み立て室の作業台がやっと空いたので

千葉O様CB400Four用純正キャブレターOH分解 (1)早速今日から千葉O様のキャブレターを

本格的に分解して行きます。

腐食したガソリンにかなり侵されているので

全バラをして、オーナーから供給された

千葉O様CB400Four用純正キャブレターOH分解 (2)インナーパーツを交換する予定です。

腐食したガソリンがこびり付いたフロートは

部品として供給されていないので

綺麗に洗浄して再利用をします。

千葉O様CB400Four用純正キャブレターOH分解 (3)サクサクっとインナーパーツを取り外し

サクサクっとプレートを取り外して

キャブの分解が完了しました。

JNやニードルホルダーもオーナーから

千葉O様CB400Four用純正キャブレターOH分解 (4)部品供給されているので

スロットルバルブも取り外しました。

取り合えずインナーパーツの交換準備は

整ったので、肝心のボディ側の洗浄と

千葉O様CB400Four用純正キャブレターOH分解 (5)フロートなどをキャブクリーナー風呂に入れて

腐食してこびり付いたガソリンを

綺麗に洗い流して使います。

フロートチャンバーとトップキャップは

千葉O様CB400Four用純正キャブレターOH分解 (6)ウエットブラストで仕上げる事にします。

フロートなどの汚れはかなり酷いので

暫くキャブクリ風呂に浸かっていてもらいます。

ボディの状態は良さそうなので

千葉O様CB400Four用純正キャブレターOH分解 (7)通路の洗浄と、ボディの汚れを落とします。

で、このキャブレターダストパッキン(A/C)は

パリパリに硬化しているので

ここはやっぱりCP製ダストパッキンに

交換しまーっす!


CB400国内398ccCP25号機不足部品入荷

ちょっとした部品が不足していたり、探すのが面倒だったので

CB400国内398ccCP25号機不足部品入荷取付 (1)発注した部品が入荷して来たので

サクサクっと取り付けました。

ACGカバーBを取り付けました。

ドライブチェーンも入荷して来たので

CB400国内398ccCP25号機不足部品入荷取付 (2)これもサクサクっと取り付けて

ドライブチェーンの張りを調整し

リアブレーキも調整、ブレーキスイッチも

同じく調整が完了しました。

CB400国内398ccCP25号機不足部品入荷取付 (3)これでL側の仕上げ作業は全て完了。

タコメーターワイヤーとホーンも取り付けて

R側クラッチの不足部品も入荷してきたので

クラッチワイヤーも取り付けるのですが

CB400国内398ccCP25号機不足部品入荷取付 (4)ワイヤー類は取付前に必ずワイヤーの中に

ラスペネを入れて更に滑りを良くしてから

取り付ける様にしているので

これもインジェクターを使って給脂をします。

CB400国内398ccCP25号機不足部品入荷取付 (5)後はまた時間がある時にでも

メインハーネスを這わせて

電装系を仕上げる事にします。

と言う事で今日はここまでで終了。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2021年06月01日

CP店前ガードフェンス当て逃げ3

今日から6月になり早くも2021年も折り返し地点に来ました。
CPも間も無くGOから10年が経ち、11年目に入ります。
10周年企画も考えようと思っているのですが
ミッション用大流量強化オイルポンプの納期が
まだかなり先なので、全てが揃ってから企画したいと思います。


CP店前ガードフェンス当て逃げ

同級生からの知らせで分かった事なんですが

210529CP店前ガードフェンス当て逃げ (1)5月29日朝4時25分頃にCP店前の

ガードフェンスが当て逃げされ破壊されてました。

友人からの知らせがあるまでそんな事にも

気付かず出勤していた事に自分でもビックリw

210529CP店前ガードフェンス当て逃げ (2)確かにフェンスが丸ごと行方不明になっていたw

防犯カメラの画像をチェックしてみると

フラフラと車が突っ込んできてそのまま逃走。

まぁ店に突っ込まれる事を思うと何とも言えない。



普通に事故処理すれば良いのに、車の破損も酷いだろうに…。

それでも逃げるんだからそれ相応の訳があるんだろう。

盗難車か、飲酒か薬物なのか、まぁ場所柄枚方なんでねぇ…。

先日もひき逃げ死亡事故が起きたばかりなので、悪い事は続きますね。


元小金持ちの自由人君ご来店

あれだけパチンコで金を使うな!と厳しく

小金持ち改め何時もの自由人運ご来店210531 (1)言い聞かせていた自由人君ですが

結局元の自由人に戻って

昨日夕方、オイル交換にご来店。

ガードフェンス当て逃げの件を話したけど

小金持ち改め何時もの自由人運ご来店210531 (2)彼も「何処が?」と全然気が付いていなかったw

で、サクサクっとオイル交換を済ませて帰宅。

今はまた仕事を始めたらしいので

「また金必要な時は車に弾いてもらえ」と

言ってやったわ、このドアアホうめ!


CB400B国内398ccCP25号機組み立て作業4日目

部品が入荷して来るまでの間に組み立ての下拵えを済ませます。

CB400国内398ccCP25号機組み立て作業四日目 (1)まずはユニクロ再メッキで太った

アクスルシャフトの手入れから始めて

リアアクスルシャフトに組み立てた

ブレーキパネルとタイヤホイールにセット。

CB400国内398ccCP25号機組み立て作業四日目 (2)フロントアクスルシャフトも手入れをし

仮付けにギアーなどの中身の無い

スピードメーターケースを入れて

フロントタイヤホイールに

CB400国内398ccCP25号機組み立て作業四日目 (3)仮付けをしておきます。

当然ですがブレーキディスクは

平面研磨を施工してあります。

これで一応仮ですがタイヤホイールが完成。

CB400国内398ccCP25号機組み立て作業四日目 (4)せめてリアタイヤホイールだけでも

取り付けようと思い、貴重な当時物の

リアブレーキスイッチを宝物庫から出庫。

現行の物とは違う形状と味わいがあります。

CB400国内398ccCP25号機組み立て作業四日目 (5)タイヤホイールをスイングアームにセット。

ブレーキロッドとトルクロッドも

取り付けが完了し、アクスルシャフトを

仮締めしてリア回りは一応ですが完成。

CB400国内398ccCP25号機組み立て作業四日目 (6)千葉O様のキャブレターをO/Hしたいので

早い所このエンジン組み立て室から

このエンジンを出して搭載したいのです。

予定では先週にはエンジン組み立て室も

作業可能な状態になるはずだったのに…。


銀ちゃん号継続車検入庫

先日久しぶりにご来店されて、僕の部品を漁っていた銀ちゃん号が

銀ちゃん号継続車検入庫210601 (1)継続車検の為入庫してきました。

足の痛みからこの2年で数百キロ程しか

走行しておらず、オイル交換も前回から

1年程経過しており、200キロ程しか

銀ちゃん号継続車検入庫210601 (2)走行していませんが、エンジンオイルは

モチュール300Vを使っている事や

何よりレデューサーが付いているので

全然劣化も、乳化もしていませんでした。

銀ちゃん号継続車検入庫210601 (3)で、肝心の車検証や納税証明書を

持って来て無かったので自宅に書類を取りに

帰ったついでに、この前店の宝物庫から

万引きしたシートも持って来て

シートを交換してご満悦の様子で帰って行った…。

酷い話やで、ホンマに…まぁボチボチと点検整備をする事にします。


千葉O様キャブレター一部分解

エンジン組み立て室のエンジン搭載が予定からかなり遅れており

千葉O様キャブレターOH準備 (1)千葉O様のキャブレターO/H作業が

まだ手付かずになっており申し訳ないので

せめて診断の為フロートチャンバーを

取り外そうと思い分解を始めると

千葉O様キャブレターOH準備 (2)ガソリンの腐敗臭が酷くなってきた。

どうやら中は想像と違いガソリンが腐って

油面も全然狂っている状態だった。

ボディその物は問題無く使えそうですが

千葉O様キャブレターOH準備 (3)インナーパーツは全てダメなので

ニードルも交換となる為半バラしになり

Oリング等も全て交換になります。

なので、やっぱり作業台を広くしてから

キッチリとO/Hをする事にします。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2021年04月17日

火入れ準備3

今朝は3時前に目が覚めてしまい朝まで眠れなかった。
起きた原因は眠りが浅い時に
何時も一緒に寝ているレオが夢を見ていたらしく
寝言を言うので、何事かと思って目が覚めて
そこから眠れなくなってしまった。
なので何だか今日は身体が重い気がする。
と言うより、この所味覚が戻ってきているので
固形物や炭水化物を食べているので体重がヤバい!
月曜日のMRI検査で問題が無ければ
またダイエット生活に戻ろうと思います。


CB400国内398cc京都K様エンジン火入れ準備

今日は余り時間が無いので、火入れは明日以降の予定ですが

CB400国内398cc京都K様火入れ準備210417 (2)養生を取り外して火入れ準備を進めます。

外装関係も来週ぐらいには届くのかな?

またその時にでも部品の事で色々と

打ち合わせをする事にします。

CB400国内398cc京都K様火入れ準備210417 (3)で、ヨシムラマフラーの養生を剥がして

火入れの準備を済ませました。

不足部品は除いて、これでもう何時でも

火入れが出来る状態になりました。

CB400国内398cc京都K様火入れ準備210417 (5)昨日ハンドルスイッチの配線接続ミスを

見つけるまでの間、バッテリーを使ったので

火入れに備えて追い充電もしておきます。

見た目のコイルの状態は良かったので

CB400国内398cc京都K様火入れ準備210417 (6)発電は多分問題無いと思いますし

純正新品のレギュレーターや

レクチファイアーを使っているので

仮に発電不良があるとすれば

CB400国内398cc京都K様火入れ準備210417 (7)ステーターコイルが原因となるかなぁ。

これで準備が整ったと思っていたのですが

ドライブチェーンの事をすっかり忘れていたw

今度、拘りのオーナーが店に来た時

好みのチェーンを聞く事にします。

そう言えば、キックアームも無かったなぁ。

peke_cb400f at 14:00|PermalinkComments(0)

2021年04月15日

ゲテモノバイクリハビリ4

昨日の定休日は思っていたより天気が悪かったのですが
久しぶりにゲテモノ号の1号機に乗って
身体をバイクに慣らす為軽く走ってきましたが
往復50キロほど走っただけでフラフラになった…。
なので、今日から天気が良い日はバイク通勤にする事にしました。
やっぱり出来るだけ毎日バイクに触れていないと
乗る時には身体が付いて来ない。
まだ朝晩は寒いけど、気温も肌で感じる事が出来るし
何より僕には精神衛生上的にも良いと思う。


バイクに乗って久々の「俺らー」

ある程度の味覚も戻って来たので、昨日はバイクに乗って

バイクに乗って久々の「俺らー」210414 (1)久々の「俺らー」へ行って来ました。

コロナ禍の中なので、人が並ぶ時間を避けて

閉店間際に到着し、並ぶ事も無く着席し

何時もの濁トロ塩チャーシュー大

バイクに乗って久々の「俺らー」210414 (2)めんまトッピングを発注!

味覚は完全に戻っていない物の

それでもこの味の旨さが分かる位美味しかった。

閉店間際だったので帰り際

社長が店から出てきてくれて、昨年からの僕の病気の事などを話しました。

その後僕も店に戻り、事務仕事を終えてから帰宅しました。


CB400京都K様キャブレター取り付け

キャブレター取り付けに際して不足していた部品が入荷して来たので

CB400京都K様キャブレターなど取り付け火入れ準備 (1)早速京都K号のキャブレターなどの

取り付け作業に取り掛かります。

少し苦労しましたがサクサクっと取付が完了。

これでやっとキャブレターの取付が完了。

CB400京都K様キャブレターなど取り付け火入れ準備 (2)次にメインステップの組み立てと取付。

この貴重なカラーが無かったので

組み立てが出来なかったのですが

これさえ有ればもうサクサクと仕上がります。

CB400京都K様キャブレターなど取り付け火入れ準備 (3)で、サクッとL側のステップを取付。

ステップラバー、ボルト、ステップカラー

ピンなどは純正新品、リターンスプリングは

リプロ品になります。

CB400京都K様キャブレターなど取り付け火入れ準備 (4)R側も同じく取付が完了しました。

ついでにオーナーからのご要望があった

BRC製クラッチレリーズも取り付けましたが

調整が出来なかったら、純正に戻します。

CB400京都K様キャブレターなど取り付け火入れ準備 (5)エンジンオイルを入れて火入れの準備ですが

ワイヤー類がまだ入荷してないので

取り合えずバッテリーの準備に取り掛かります。

バッテリはーFB製で、希硫酸を入れて

CB400京都K様キャブレターなど取り付け火入れ準備 (6)一旦サルフェーション充電をします。

サルフェーションが終われば通常充電。

これでワイヤー類が入荷して来れば火入れ。

点火時期調整、キャブ同調調整となります。

やっと終わりが見えてきました。


Q坊号用FCRアルミファンネル入荷

スケベ色したビトーB&R製小型FCR用アルミファンネルが入荷。

CB400FQ坊号用B&R製アルミファンネル入荷Q坊号にはインナーネットが入っているので

野暮ったい茶こしネットはありません。

コスト高にはなりますが、スタイルは良いですね。

近日取り付け予定になっています。


不動車コーナー動体チェック

恒例の月に一度の不動車コーナー車両動態チェックの日が来ました!

不動車コーナー車両動態チェック210415 (1)何時もなら排ガスを喚起する為に

入り口扉は全開するのですが

色々と面倒なので30cm程開けて喚起。

これで排ガスで中毒死したら洒落にならんねw

不動車コーナー車両動態チェック210415 (2)で、まずは14号機から動態チェック。

ヨシムラミクニTMR MJNなので

何時もはチョークを引かないのですが

流石に掛かりが悪いのでチョークを引いてから

不動車コーナー車両動態チェック210415 (3)エンジンを始動させました。

軽くブリッピングをしながら

油温を100℃まで上げ、しっかり熱を入れ

動体チェックは完了しました。

不動車コーナー車両動態チェック210415 (4)次に旧CP1号レーサーの動態チェック。

こっちは毎回ですがちょっとエンジンが

掛かりにくいので、裏技を使ってエンジンを始動。

旧CP1号レーサー号も、ちゃんと乗っていれば

エンジンの始動性が悪くなる事も無いんだけどね。

因みに両車両ともレデューサーを取り付けてあるので

オイルは乳化せず、酸化もしにくいと言う前提での動態チェックとなります。


モンキーZ50J1オイル交換

CB400F国内408ccオーナーでもある高槻のS様が

高槻S様モンキーZ50Jオイル交換 (1)モンキーZ50J1のオイル交換にご来店。

貴重なフルオリジナル車両です。

僕のモンキーZ50J組み立ての参考に

穴が開く程、色々とチェックさせてもらいました。

高槻S様モンキーZ50Jオイル交換 (2)で、オイル交換ですが

前回はW社の軟らかいオイルを入れたらしく

今回は少し硬めのモチュール20W-50

100%鉱物油3000+を入れました。

僕のモンキーも早く完成させないと!

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2021年04月12日

完全OFF日、寝過ぎで体調不良3

昨日は久々の完全OFF日だったのですが
寝る体力が余り無いので、何時も通り朝早くに目が覚めて
ベッドでごロゴロしていたのですが
同じジジイ共と朝の5時からLINEでやり取りw
その後二度寝したのですが、起きたら寝過ぎて
二日酔いみたいになって一日中気分が悪かった。
その後20号機のETCをセットアップしに行き
軽く試運転をしてきました。
エンジンの状態が良く、キャブさえ調子が良ければ
500rpmでもちゃんとアイドリングする良いエンジンでした。
で、今日は歯医者へ行くので早仕舞いをさせて頂きます。


CB400F国内408ccCP20号機キャブレター再チェック

車検を受けて試運転に出た20号機ですがキャブ不調の為

CB400F国内408ccCP20号機用キャブ再調整 (1)一旦取り外し、テスト用キャブを取り付け

試運転をしていますが

エンジンの調子はすこぶる良いので

やはりキャブが原因だと言う事は確定。

CB400F国内408ccCP20号機用キャブ再調整 (3)テスト用キャブでも500rpmでもしっかりと

アイドリングするのは素晴らしいエンジンです。

キャブ不調の原因は#3のフロートの動きが悪く

フロートバルブが閉まった状態になっていたと

CB400F国内408ccCP20号機用キャブ再調整 (4)思われるので、フロートを交換しました。

ブリッピングではちゃんと動き

走行するとガス欠になっていた

と言う事だと思われます。

CB400F国内408ccCP20号機用キャブ再調整 (5)テスト用キャブを取り外して

再調整したキャブを取り付け

ガソリンを流し込みました。

他に問題は無かったので

CB400F国内408ccCP20号機用キャブ再調整 (6)これで解決するはずだと思います。

エンジンを始動させると

快適にアイドリングをしてくれますが

試運転をしてみないと何とも言えません。

CB400F国内408ccCP20号機用キャブ再調整 (7)ブリッピングも調子良く吹き上がります。

余りブリッピングをやるとまたご近所からねぇw

取り合えずこれでタンクを装着して

試運転に出てみる事にします。

CB400F国内408ccCP20号機用キャブ再調整 (8)明日ぐらいからまた天気が悪くなる感じなので

何とか今日中にキャブの調子が戻ればと

思いながら試運転に出発して

問題は解決したようなので

納車までの間、試運転をする事にします。


京都H様、高槻O様CB400Four用部品入荷

今週末ご来店予約を頂いている京都H様の前後タイヤと

CB400Four用部品入荷 (1)入庫日は未定ですが高槻のO様の

タイヤが入荷しております。

予定通り作業に取り掛かれますので

よろしくお願い致します。

CB400Four用部品入荷 (2)高槻O様のドレスアップ用部品

フロントエンブレムも入荷しておりますので

ご都合の良い日にご来店下さい。

今の所来週月曜日は放射線照射後の

癌転移検査MRI撮影の為臨時休業

再来週の月曜日は真正多血症経過観察の為臨時休業を予定しております。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0)

2021年04月10日

CB400F国内408ccCP20号機試運転3

昨日店の前の空き地を測量していたので
何かが建設されるかも知れない。
建物が立てば、壁になり店から漏れるバイクの排気音も
住宅地には直接聞こえなくなる事を期待してます。
まぁ今でも気を使いながら普段通りにはやっていますが
ご近所トラブル程、鬱陶しい物は無いので
変な人とは余り関わりたくないと思ってます。
仮に店に何か悪戯的な事があれば
既に通報までしている事もあるので
今の時代最初に疑われると言うリスクもあるのにねぇw


大阪A様CB400F継続車検

朝一にご近所のRZ50の納車を終わらせて

大阪A様CB400継続車検完了210409 (1)昨日はCP20号機の新規登録の為

一緒に奈良まで継続車検を受けに

行ったA様のCB400Fですが

無事に継続車検も合格したので

大阪A様CB400継続車検完了210409 (2)車検証シールを緊張しない様に

ぺぺっと貼りました、緊張しなければ

真っ直ぐに貼れるんです!

ヘッドライトも掃除した甲斐があり

光量も無事に合格したのでバッ直配線を取り外しました。

本日お引取り納車の予定となっております。


CB400F国内408ccCP20号機改め奈良Y号

最近ではあまり手に入らなくなって来た貴重な国内408cc

CB400F国内408ccCP20号機新規登録完了210409 (1)ワンオーナーで不動だった車両ですが

綺麗にレストアも終わり

昨日奈良で車検を受けてきました。

ワンオーナーだったので書類が古く

CB400F国内408ccCP20号機新規登録完了210409 (2)コンピューターに手打ちで入力したので

登録に時間が掛かったと言う分けです。

検査官の方曰く「車検証古はくて懐かしいのに

車両は新車みたいやなぁ」との事でしたw

CB400F国内408ccCP20号機新規登録完了210409 (3)車検証シールをぺぺっと貼って

ナンバープレートを取り付けるのですが

CP号機と言う事もあるのでサービスで

再メッキ品ですが貴重な当時物純正

CB400F国内408ccCP20号機新規登録完了210409 (4)オプション品のナンバープレートホルダーに

新しく取得したナンバーと一緒に取り付けました。

車検用H4シビエヘッドライトから

純正風提灯ヘッドライトに交換が完了し

CB400F国内408ccCP20号機試運転210409 (1)走れる様になったので午後から試運転へ!

まずは暖気してエンジンの調子を確認。

少し#3の燃焼が弱い感じだったので

プラグを交換してから試運転に出発!

CB400F国内408ccCP20号機試運転210409 (2)走行中にキャブの不調が発覚した…。

取り合えず記念撮影だけして

急いで戻るのですが、症状がどんどん悪化。

2気筒なのか?と言う位調子が悪くなった。

CB400F国内408ccCP20号機リビルドキャブ不調 (1)マフラーを触ると#1.3の温度が低いので

取り合えずキャブをテスト用と交換して

チェックをして試運転、やはり原因は

リビルドしたキャブに問題がある事が確定した。

CB400F国内408ccCP20号機リビルドキャブ不調 (2)まだ納車まで日にちがあるので

一旦リビルドしたキャブを分解して

もう一度チェックしてみる事にします。

明日はテスト用キャブを付けて試運転と

ETCを登録をして来る事にします。


本日のご来店

久々に天気が良い週末になった今日のご来店は

210410本日のご来店高槻からウルフ号がご来店。

PITの様子とメンテナンスのご相談で

取り合えず部品を発注しました。

入荷次第また改めてご連絡致します。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(3)

2021年04月04日

防犯速報3

カスタムパラノイアを気に掛けて頂いている
警察官の方が、この四月で移動にならなかったとの事で
防犯速報210403昨日ご挨拶にいらして下さいました。
その時に、ご近所で発生した侵入盗が
同じ様な手口で飲食店を中心に
犯行を繰り返しているとの事です。
全く許さない事です。
CPも更に防犯体制を整えて
犯人逮捕に協力したいと思います。
それと明日4月5日(月曜日)は午前中病院の為
開店時間が遅くなると思います。


RZ50エンジン始動チェック

お預かりしていたRZ50のエンジン始動チェックと

不動Z50エンジン移動チェック (1)部品交換作業に取り掛かります。

水温計が点灯すると言う事なので

恐らくラジエターの不凍液が

減っているんじゃないかなぁと思う。

不動Z50エンジン移動チェック (2)取り合えずエンジンを掛ける為

プラグをチェックしてみると

案の定カブっている状態だったので

プラグの掃除をしてチェックしてみます。

不動Z50エンジン移動チェック (3)水温計が点灯すると言う事なので

ラジエターをチェックすると

リザーブタンクも含めて不凍液の

姿が確認出来ないので

不動Z50エンジン移動チェック (4)ドレンボルトを外して不凍液を流し出し

残量をチェックしたけど…w

全然入っていないwww

原因はこれだなw

不動Z50エンジン移動チェック (5)取り合えずラジエターの洗浄がてら

水を流し込んで洗ってみたら

少しオイルも混ざっていたので

ガスケットの吹き抜けもあるかも知れない。

不動Z50エンジン移動チェック (6)これで不凍液を入れてから

掃除したプラグに火が飛ぶかをチェック

ちゃんと飛んでいるので

これでエンジンが掛からなければ

不動Z50エンジン移動チェック (7)キャブの掃除だなぁ…と思って

エンジンを掛けるとサクッと始動!

これでエンジン関係の問題は解決したので

後は部品を交換して行く事にします。

不動Z50タイヤ、ハンドル交換 (1)まずはフロントタイヤを交換するついでに

セパハンを取り外して、ヤマハ純正の

バーハンに交換する準備もします。

タイヤの取外しが完了したので

不動Z50タイヤ、ハンドル交換 (2)セパハンも取り外して準備完了。

タイヤ交換も完了したので

これで復旧完了です。

これで後はハンドルスイッチなどを

不動Z50タイヤ、ハンドル交換 (3)セパハンから取り外して

バーハンに移植すれば

フロント周りの作業は完了します。

で、サクサクっと部品を取り外して

不動Z50タイヤ、ハンドル交換 (4)セパハンから純正のバーハンに

交換が完了しました。

やっぱりセパハンのポジションは

ちょっと老体にはきついですねぇ。

不動Z50タイヤ、ハンドル交換 (5)これでフロント周りは終わったので

リアタイヤを交換します。

サクサクっとリアタイヤホイールを

取り外して、タイヤを外し

不動Z50タイヤ、ハンドル交換 (6)新しいタイヤを取り付けて

リアタイヤ交換も完了しました。

後は全体的にチェックして

これで問題無く乗れる様になりました。

不動Z50タイヤ、ハンドル交換 (7)仕事もやり出したら早いんだけど

作業に取り掛かるまでの時間の方が

掛かるのが申し訳なく思います。

これでまたPITも広くなります。


防犯対策追加工事

以前店内にNTTのカメラを5台設置していたのですが

CP店内防犯強化店内カメラ設置210404利用料金がクソ高い割に

画質も良くないのでお値段もリーズナブルで

画質が良い物を嫁が見つけて来たので

店内カメラを交換する為に

強制労働で弟を呼び出して取付工事をしています。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2021年04月01日

事務所荒らし

昨日早朝、近所のラーメン屋さんに事務所荒らしが入った。
商売をやっている方なら、事務所に売上金などの
現金を置くはずも無く、裏口を壊されたのでその修理代の方が高く付く。
店内の防犯カメラの映像に映る若い二人組はそんな事も知らないのか?
そんな今日は朝から警察が来て捜査協力もした。
扉の修理代は保険で直るだろうけど
気持ち的に萎えるし、気持ちが悪いと思う。
僕も過去にススキノ乱闘事件の時に20万程置き引きされたり
とある施設内でロッカー荒らしに遭い20万程盗まれたけど
その時財布の中身だけ抜かれたけど、気持ち悪いから財布も捨てた。


男は黙って六四分け&ツーブロック

昨日の定休日は予定通り朝から何時もの理髪店へ行き

男は余って六四分け&ツーブロック210331男は黙って六四分け&ツーブロックに!

嫁が言うには、放射線で禿げているので

「コボちゃん」みたいと笑いやがる!

何も好き好んでこんな頭にして居る訳でゃない!

黄色い運CB400F引取り納車210331で、午後からは黄色い君が定休日なのにご来店。

まぁPITを少しでも広くしたいので

全然定休日でも良いんだけどねw

黄色い君の継続車検引取り納車

これにて完了となりました。


不動車CB400 A様車検準備

今日から本格的に作業に取り掛かるA様の不動車CB400。

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (1)天気も良いし、PITも広くなったので

作業性も良くなったw

一昨日からやっていた新品バッテリーの

充電が終わり、バッテリー交換から取り掛かます。

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (2)イグニッションキーをONにして

インジケーターが点灯

エンジンが始動するかチェックしたけど

エンジンが掛かる気配が無いので

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (3)セオリー通りのチェックから開始します。

タンクのガソリンは腐ってはいないけど

余り状態は良くないので、多分キャブは

ダメだろうなぁと思いながらタンクを外すと

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (4)ガソリンホースのフィルターが劣化しており

ポロっと折れたわ!クソ!!

#4のプラグは締め忘れだったけど

それ以外は問題無く、また新品に交換されていた。

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (5)プラグの通電状態をチェックして

点火系はやはり問題が無かったので

キャブを取り外して掃除をしないと

ダメそうな感じですねぇ…。

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (6)と言う事でキャブレターを取り外しました。

フロートチャンバーの中が

どうなっているのかによって

部品を発注しないといけないので

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (7)早速フロートチャンバーを開けてみると…。

何とまぁ…思っていたよりも綺麗じゃないか!

しかもガソリンがフロートチャンバー内に

流れ込んでいないじゃないか!

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (8)と言う事で取り合えず開けたので

MJとSJを掃除して、ガソリンフィルターを

新品に交換して流れるルートもチェックしたど

問題無くガソリンはフロートチャンバーに

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (9)ちゃんと流れ込む…むー…。

取り合えずまたキャブレターを装着して

エンジンを掛けてみる事にしたら

何とまぁセル2回でエンジンは始動した…。

不動CB400 A様エンジン、キャブチェック (10)まぁ後から分かった事だけど

ガソリンフィルターが詰まっていた事が判明。

余計ない手間を掛けさせやがって!

まぁフィルターが壊れたから良かったと言う事で。

CB400 A様車検整備210401 (2)これで取り合えず継続車検整備に

取り掛かるのですが、フロントブレーキが

かなり引き摺っているので

フロントブレーキを分解掃除をします。

CB400 A様車検整備210401 (3)キャリパーの錆が酷くて

中々取れなかったのですが

何とか引っこ抜いて錆を取りました。

ピストンには問題は無かったので掃除だけ済ませ

CB400 A様車検整備210401 (4)反対側もチェックしてみると

全く同じ状態だったので

これも錆を取って掃除を済ませて復旧。

これでブレーキも引き摺る事が無くなった。

CB400 A様車検整備210401 (5)レンズ内を掃除したヘッドライトを復旧して

車検の準備で灯火系のチェックを

する前にACGの発電電圧量を

先にチェックする事に。

CB400 A様車検整備210401 (6)発電電圧は少し低いぐらいですが

14.8V位でちゃんと制御されているので

発電の方は問題ないでしょう。

で、保安部品灯火系のチェックをしていると

CB400 A様車検整備210401 (7)さっき取り付けたヘッドライトの

ロービームが切れとるやないかい!

HIビームしか点灯しないので

H4バルブの中を見たけど全然見えないので

CB400 A様車検整備210401 (8)取り合えず球を交換してみたら

ちゃんとロービームが点灯したので

球切れなんだろうと言う事で

新品のH4バルブに交換しました。

CB400 A様車検整備210401 (9)取り付ける前にHIビームをチェックし

OKなので、ヘッドライトを再度取り付けて

灯火系のチェックはこれでOKです。

これで後は諸々のチェックをするのですが

CB400 A様車検整備210401 (10)エンジンオイルを抜いてみると

余り汚れてはいないのですが

オイルが乳化しているので

ちょっと時間をかけてオイルを抜いてしまいます。

CB400 A様車検整備210401 (11)と言う事で不動車だったA様のCB400は

無事に実働車になりました。

後諸々の整備を済ませて

来週には継続車検へ行く事にします。


CB400F国内408cc20号機仕上げ

スピードメーターの文字盤が398ccの文字盤になっていたので

CB400F国内08ccCP20号機完成210401 (1)手直しに出していたのですが

早速今日文字盤の修正が終わり戻りました。

やっぱり貴重な国内408ccなので

この文字盤じゃないとねぇw

CB400F国内08ccCP20号機完成210401 (2)で、早速取り付けて速度警告灯センサーの

配線も接続して、これでやっと

コックピットが完成しました!

来週には車検へ行く予定を組んで

CB400F国内08ccCP20号機完成210401 (3)ヘッドライトは車検用にシビエを取り付けて

バッ直配線も這わせて接続。

念の為、灯火系、保安部品なども再チェック!

これで問題は無いので、来週には新規車検を

CB400F国内08ccCP20号機完成210401 (4)受ける事が出来る様になりました。

あ!ミラーを取り付ける事を忘れていたので

ミラーも取り付けが完了です。

これでもう忘れ物は無いはずで

CB400F国内08ccCP20号機完成210401 (5)後、車検前にタイヤの空気圧をチェック!

取り合えずタンクにガソリンを入れて

キャブにガソリンを流し込み

セル1発!エンジン始動!

メーターの件で少し遅くなりましたが、これでやっと20号機が完成しました。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2021年03月30日

車検ラッシュの始まり3

例年の如く大陸から黄砂が飛んできているらしく
せっかく天気が良くてもバイクを外に出す事が
少し忍びなく思います。
半袖一家Y様のCB400Fは本日引取り納車になるので
今日2台車検に行けば、PITに余裕が出来るので
これはかなり嬉しいw
不動車A様の修理が終わってタイミング良く
20号機のメーターが出来上がったら
来週も2台まとめて車検に行けるなぁw


2台まとめて継続車検

昨日は病院もあったので、時間が読めなかった事もあり

CB400FGTH号黄色い号継続車検10330 (1)本日タイミングが良かったので

2台まとめて継続車検を受ける事にした。

ハイエースに積んである通院用の

CP0号機を下して積み込みスペースを確保。

CB400FGTH号黄色い号継続車検10330 (2)2台ともFCRが付いてますが

車検対応のインナーネットが入っているので

問題無く車検は通ります。

黄色い号のインナーネット。

CB400FGTH号黄色い号継続車検10330 (3)GTH号はファンネルが長いので

見えにくいのですがちゃんとインナーネットが

取り付けてあるので、車検は問題ありません。

サイレンサーも車検対応に交換して

CB400FGTH号黄色い号継続車検10330 (4)取り合えず2台積み込みが完了です。

ツールボックスが無ければCB400Fなら

3台は積み込みが出来ます。

シートを外せば4台は行けるかもねw

CB400FGTH号黄色い号継続車検10330 (5)CB400F黄色い号とこれでGTH号を積み込み

寝屋川へ車検へ向かいます。

で、少し時間は掛かりましたが

無事に継続車検が完了したので

CB400FGTH号黄色い号継続車検10330 (6)現状復旧と何時もの車検証シールを貼ります。

黄色君のCB400Fに車検証シールを貼る時に

余り気を遣わずに貼ったら意外と真っ直ぐに

シールが貼れたので、きっと僕は何時も

CB400FGTH号黄色い号継続車検10330 (7)真っ直ぐにシールを貼らないとと

緊張して貼るから曲がるんだと思ったので

GTH号もぺぺっとシールを貼ったら

これも意外と真っ直ぐに貼れたので

今度からぺぺっと貼る事にしますw

で、上手い事シールが貼れたと思っていたら

またそのままぶっ倒れて肘を強打してしまった…めっちゃ痛かったわ!

明日は定休日ですが、黄色い君が午後から引取りに来てくれるので

何時もの理髪店へ行ってから出勤します。


不動CB400 A様修理準備

エンジンが不動になってから2年近くは経過していると思われる

不動CB400FA様部品交換修理 (1)A様のCB400ですが、当然車検も切れてます。

まずは既に死んでしまっている

バッテリーを交換してから

キャブも掃除が必要なのかを判断します。

不動CB400FA様部品交換修理 (2)バッテリーはもう希硫酸も空っぽでした。

今A様は新規事業を東京で立ち上げて

軌道に乗って来ているとの事で

大阪にも支社を出す計画があるらしい

不動CB400FA様部品交換修理 (3)若手企業経営者の方で、中々のやり手ですね。

でもメカは全然ダメらしいので

マルチで何でも出来る方は余り見かけませんね

そんな僕も21歳で起業してからメカ一筋。

不動CB400FA様部品交換修理 (4)電気や制御の理屈もメカを知る上では

絶対に必要なスキルになるので自然と覚えた。

所で、白く曇っていたヘッドライトですが

完全には曇りが取り切れなかったので

今又別の方法を試している所です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2021年02月20日

体調不良の為早仕舞い3

昨晩、息子とワクチン接種の件で話をした。
息子が勤務する病院でのワクチン接種は
3月中旬頃に接種する事が決まったらしい。
で、嫁にもう一度ワクチン接種をどうするのか聞いたけど
やっぱり接種しないと言う事だったので
僕も今更こんな身体だけど、接種はしない事にします。
まぁ夫婦二人とも基礎疾患があるから
何か面倒な事になるのも嫌だからねぇ…。


CB400国内398ccCP25号機用キャブレター組み立て

20号機がほぼ完成したので、次はエンジン組み立て室の

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (1)作業スペースを確保する為に

25号機用純正キャブレターをリビルドして

作業台のスペースを確保する事にします。

フル強化オイルポンプ「極み」の準備は完了。

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (2)以前ある程度下拵えを済ませていた

キャブレターボディを取り出して

組み立てを開始します。

チョークレバーに使うボールベアリングは新品。

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (3)リンクアームのフェルトパッキンも

当然ながら何時もの如く新品を使用。

これを4個分組み立てて行きます。

アジャストホルダーに使う

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (4)ダストパッキン(A/C)も当然ながら

新品に交換して組み立てます。

インナーパーツだけではなく

こう言ったメーカーから供給されなくて

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (5)劣化する部品は全て自分で作って

新品に交換して組み立てて行くので

出来上がったキャブレターのクオリティは

新品同様の仕上がりになります。

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (6)で、組み上がったボディを接続して

トップキャップを取り付ければ

これでキャブの上側が完成となりました。

エアベントなどのホース類は最後に取り付けます。

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (7)フローt-バルブを取り付けて

フロートの油面を調整。

これで後はニードルホルダーを入れて

MJとSJを取り付ければ完成。

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (8)フロートチャンバーを取り付けてれば

CB400国内398cc用キャブレターが出来上がり

これでやっと去年からの宿題も終わった。

398cc用なのでバフで仕上げて

CB400国内398cc25号機用キャブレター組み立て (9)贅沢仕様になってます。

ホース類を取り付ければこれで完成。

後はエンジン、フレームを仕上げれば

このキャブを取り付けて調整すれば

CB400国内398cc25号機用エンジン組み立て準備 (1)CPの在庫車両が3台になります。

またエンジン組み立て作業台も

スペースが確保出来たので

これで次の作業に取り掛かれますし

お待たせしている方の入庫準備に取り掛かります。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2021年02月02日

第一回放射線照射開始3

今日から放射線照射が始まりました。
照射時間は数分だったと思いますが
説明や準備に結構時間が掛かりました。
先日作った顔面固定用の型ですが
冷えて縮んでいるらしく、呼吸がしにくかった位で
放射線を照射している間は特に違和感も無く終わりましたが
人によって違うとの事ですが、約1週間から10日程経過すると
身体的に変化が出て来るそうです。
まぁこれを後29回せっかく実施するので
出来れば再発、遠隔転移はしないでいてくれたら良いのにね。
今日は診察も無かったので、通常開店時間に
少し遅れてお店が開店出来ましたが
明後日は放射線科の受診があるので、もっと遅くなるかなぁ。


CB400Four用予備キャブレター部品整備

やる気のキャブレター祭り第三弾で、予備キャブレターの準備で

予備キャブレター整備 (1)状態が良いボディを2セット

宝物庫から取ってきたので

これを予備キャブレターとして

整備をしておこうと思ったのですが

予備キャブレター整備 (2)2セット分を下拵えして準備をするのも

何だか面倒になって来たので

去年から予定していたキャブレター

3基分だけを整備する事にしました。

予備キャブレター整備 (3)2基分共状態は良いので

中でも手間が掛かりそうな方の

下拵えを済ませる事にしました。

フロートチャンバー室の汚れを除去してから

予備キャブレター整備 (4)何時もの熱湯風呂で手洗い

フロートチャンバーなどは

バフ仕上げに出そうと思っているのですが

納期が1ヵ月以上らしいので

予備キャブレター整備 (5)仕上がりもかなり遅くなると思います。

取り合えずボディの洗浄は終わりました。

ボディの虹色もまだ残っているので

良いベースのキャブになりそうです。

2020年持ち越し予備セルモーター整備 (1)ついでに去年から持ち越しだった

残り1個のセルモーターも

リビルドしてしまおうと思います。

明日は定休日だけどどの道病院に行くので

店に寄って時間潰しをしようと思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2021年01月30日

今更ですがCB400F408ccは普通二輪免許で乗れるのか?2

先日「408ccは普通二輪免許で乗れるのか?」と言う
お問合せがあったのですが
1996年9月1日に施行された道路交通法により
1975年に改訂された免許区分自動二輪での条件
(中型に限る)と言う項目が削除され
小型自動二輪、普通自動二輪、大型自動二輪に区別され
俗に言う中免で401cc以上の車両を乗る事が条件違反から
無免許になった事から、CB400Fの408ccは大型免許が
必要だと言う認識となった事になり
「グレーゾーンなので、大型二輪を取得した方が良い」と
お答えしたのですが、これは誰しもが気になる所で
僕も気になったので、公な文章を調べてみました。
旧自動車検査独立行政法人(現自動車技術総合機構)の文中
5-3-13に記載されている「総排気量又は定格出力」には
【以下文中抜粋】
総排気量又は定格出力は、次によるものとする。
総排気量は、単位をℓとし、小数点第2位(少数第3位切り捨て)まで通知するものとする。
  ただし、二輪自動車及び側車付二輪自動車でその排気量が0.251ℓから0.259ℓまでのもの及び二輪自動車及び側車付二輪自動車以外の自動車で総排気量が0.661ℓから0.669ℓまでのものにあっては。それぞれ0.26ℓ及び0.67ℓとする。
  この場合において、総排気量を算出する必要があるときは、円周率を3.14とし、内径及び行程については、単位をmmとし、少数第1位(少数第2位切り捨て)までの値とする。
定格出力は、単位をkwとし、少数第2位(少数第3位切り捨て)まで通知するものとする。
  ただし、少数第2位が不明なものにあっては。少数第2位に「0」を通知する。

と、上記のような文面が記載されてあります。
この解釈で行くとCB400Four408ccは本来0.41ℓになるべきであり
398ccは0.40ℓと記載されると言う理屈になる。
だが、少数第3位を切り捨てられる事により408ccは
自動車検査証上0.40ℓと言う記載になっている事から
408ccのCB400Fourは普通免許で乗れると言う解釈になるので
知ったかぶりをしているK察官には408ccは普通二輪免許で乗れる事を
こちらから教えないと、不当な取り締まりを受ける事になると言う事になる。
まぁそれでも、今は大型二輪免許は自動車学校で取得出来るので
大型二輪免許を取得するに越した事は無いと思います。
【排気量計算式】
半径×半径×3.14×行程×気筒数=総排気量cc=単位ℓ=小数点第3位切り捨て
CB400Four408の場合
2.55×2.55×3.14×5.00×4=408.357cc=0.408ℓ=0.40ℓ
CB400Four398の場合
2.55×2.55×3.14×4.88×4=398.556cc=0.398ℓ=0.39ℓ


やる気のキャブレター祭り二日目

昨日に続き今日も朝からやる気のキャブレター祭り二日目です。

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (1)CB400国内398ccCP25号機用のキャブを

キャブクリで腐食したガソリンを溶かし

専用の洗剤に熱湯を入れてボディを洗浄。

綺麗になった所で、エアブローをして

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (2)水気を飛ばして洗浄が完了しました。

残念な事に、この時点でボディの虹色は

余り残らなかったのですが

組み立てをしている内に多少は戻ると思います。

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (3)アジャストホルダーはブラストで仕上げて

真鍮のトップキャップナットは

バフ仕上げをしてみました。

キャブクリに付け込んでいた

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (4)分解したパーツ類も洗浄。

今日は寒いので水が冷たい!

キャブクリを綺麗に洗い流して

部品の水気を拭き取り乾燥させます。

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (5)部品は一応何かあるといけないので

余分目に洗浄をして準備しました。

ここで25号機の仕上げはまだ当分先なので

キャブだけ先行してもなぁって感じですが

予備ステープレート下拵え (2)再メッキに出す部品が仕上がって来ないと

組み立てが出来ないし、ここまで準備しておけば

本格的に組み立てを開始する時は

スムーズに作業が出来るだろうから

キャブレター祭りは一旦終了だな。

再メッキに出していたシャフトも戻ってきたので

予備のステープレートにアクセルワイヤーホルダーを取付て終了です。


CB400F21号機GTK号初回点検

今日と明日でGTK号の初回点検と

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (1)追加で油温計の取付のご依頼で

ご来店されたGTK号。

オイルポンプ「極み」からの

オイル滲みもあるので

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (2)このタイミングでそれも修正します。

熱々ですがまずはエンジンオイルを抜き

油温計の取付準備も並行しながら

オイルポンプ「極み」からのオイル滲みの

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (3)チェックをする事にします。

多分Oリングを挟んでしまったのか?

と言う感じなのですが

エンジンオイルを抜いてオイルポンプを

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (4)取外してチェックしてみると…

あぅ…Oリングが千切れてた…。

こんな所のOリングを挟んだのは始めて。

オイルポンプを入れる時にOリングが脱落して

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (5)そのまま締め込んで千切れたんだと思います。

で、油温計のセンサーを取り付けるので

エンジンガードを取り外して

オイルパスキャップを取り外しました。

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (6)次に油温センサーを取り付けた

オイルパスキャップを取り付け。

これでエンジンオイルを入れて

エンジンを始動させ、オイルポンプや

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (7)オイルパスキャップから

オイル漏れが無い事を確認します。

これで強化オイルポンプ「極み」からの

オイル滲みも無くなったので良かった。

CP21号機CB400FGTK号初回点検 (8)で、諸々の初回点検を済ませて

問題が無かったので、油温計の配線を

加工して配線をする準備をします。

と言う事で今日はここまでで終了。

油温計の取り付けは明日だな。


ハイエースフロントタイヤパンク修理

この前からフロント左側タイヤのエアーが少しずつ抜けるので

ハイエースフロントタイヤパンク修理 (1)急遽、弟を呼び出してタイヤをチェック!

僕が幾らチェックしても何も刺さって無いし

バルブからのエアー漏れも無いし

オゾンクラックも無いので

ハイエースフロントタイヤパンク修理 (2)もうタイヤを外してチェックするしか

原因が掴めないと言う事で

弟を呼び出した分けです。

で、エアーを入れて怪しい所に洗剤を掛けて

ハイエースフロントタイヤパンク修理 (3)エアー漏れが無いかをチェックすると

やっと見つけた小さな穴!

こんなの分からんわ!

しかも何も刺さって無いし!

ハイエースフロントタイヤパンク修理 (4)穴の方向も分からないけど

取り合えず手探りと感で穴を拡大して

パンク修理をしてみた所

エアー漏れが止まったので

取り合えずはこれで、パンク修理も完了しましたw

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2021年01月29日

やる気のキャブレター祭り3

放射線照射開始まで今日を入れて後四日になりました。
朝9時からの放射線照射になりますが
その15分前までに放射線科の受付を済ませないといけないので
自宅から最短で15分程度の距離になるますが
朝の渋滞を考えると、遠回りして渋滞無しで20分程度。
渋滞を考えても30分は掛かるだろうし
車を止めて、病院の2階へ行き診察券を機械に通してから
地下の放射線科へエレベーターで行くので
病院内で15分程度時間をロスすると考えると
遅くとも朝8時には自宅を出発しないと
15分前に放射線科の受付が出来ないので
朝は7時〜7時30分に起きて、支度をしないといけなので
先日から早起きの練習をしています。
まぁそれでも普通の人に比べれば遅いんだけどね。
3月17日までの30回、これを続けるのですが体力が持つかなぁ…。


CB400F国内408ccCP20号機用キャブレターリビルド

今日は下拵えを済ませた20号機用キャブレターの

CB400F国内408ccCP20号機用純正キャブレターリビルド (1)組み立て作業から開始!

まずは#1のキャブボディに

再メッキ済部品をボディにセット。

純正新品のJNをスロットルバルブに入れ

CB400F国内408ccCP20号機用純正キャブレターリビルド (2)リンクアームには新品の

フェルトパッキンを使って組み立て。

これを残り3個同じ様に作り

繋ぎ合わせればキャブボディの

CB400F国内408ccCP20号機用純正キャブレターリビルド (3)組み立ては完了となります。

CP製リプロ新品ダストパッキン(A/C)や

付属する部品を取り付けて

ステープレートを取り付ける準備も

CB400F国内408ccCP20号機用純正キャブレターリビルド (4)整ったので、ステープレートを取付。

トップキャップはウエットブラスト仕上げで

取り付けて、後はフロートチャンバー内に

純正新品のインナーパーツを入れて

CB400F国内408ccCP20号機用純正キャブレターリビルド (5)フロートの油面を調整。

これでフロートチャンバーを

取り付ければ、20号機用の

純正キャブレターが完成となります。

CB400F国内408ccCP20号機用純正キャブレターリビルド (6)はい!これで取り合えず

20号機用の純正キャブレターの

リビルドが完了しました。

もうキャブの作業をやり出したら

CB400F国内408ccCP20号機用純正キャブレターリビルド (7)作業に集中してしまうので

写真を撮るのも忘れます。

ホース類も取り付けて

これにてキャブのリビルドが完了です。


CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレター準備

本格的に作るのはまだ先になりますが、諸々とキャブレターを作るついでに

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (1)25号機用純正キャブレターリビルドの

準備に取り掛かる事にします。

ボディは少々腐食したガソリンに

侵されて汚れが酷いのですが

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (2)本体の状態は差ほど悪くは無いので

取り合えずキャブクリ漬けにして

汚れを洗浄しておきます。

その他の部品も同じくキャブクリ漬け。

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (3)ステープレートは組み立てて置いて

トップキャップは鏡面仕上げをした物が

あったので、これを使いフロートチャンバーは

バフ掛けをして仕上げる事にします。

CB400国内398ccCP25号機用純正キャブレターリビルド準備 (4)取り外した部品はワイヤリングして

ブラストで下地処理をしをしてから

再メッキに送る事にします。

まだ全然慌ててないのでボチボチと仕上げます。

予備ステープレート下拵えエンジンも出来てないからねぇw

ついでに予備のステープレートも

仮に組み立てをしておきました。

シャフトは再メッキ中だし

予備ステープレート下拵え (2)所々部品取りしているから

完全に組めるキャブも少ないんだよねw

先日打ち込んだリプロのブッシュ部分に

新品のフェルトパッキンを入れて

抜け止めのリングを打ち込んで、予備ステープレートも完成です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2021年01月24日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日1月25日(月曜日)は真正多血症定期健診の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。


京都K様CB400用純正キャブレターリビルド

今日は永遠の27歳になる嫁の誕生日なので

京都K様CB400用純正キャブレターリビルド (1)早仕舞いをしようかと考えているのですが…。

エンジン組み立て室の作業台が空いたので

兎に角キャブレターなどの組み立て作業を開始。

まずはステープレートに必要な部品を

京都K様CB400用純正キャブレターリビルド (2)再メッキから取り出し

サクサクっと組み付けました。

これでキャブレター組み立ての

下拵えが完了したので

京都K様CB400用純正キャブレターリビルド (3)次にボディに取り掛かるのですが

#1のチョークレバーのリンクアームが

ポロっと折れて取れてしまった…。

幸先が悪いスタートになってしまった…。

京都K様CB400用純正キャブレターリビルド (4)仕方が無いので取り合えず部品取り箱から

折れたリンクアームの代替品を探し出して

#1のキャブレターボディを組み立てて

ここからは問題無くサクサクっと

京都K様CB400用純正キャブレターリビルド (5)ボディの組み立てが進んで

4個共組み立てが完了です。

ダストパッキン(A/C)は硬化していたので

CP製リプロ新品ダストパッキン(A/C)と交換。

京都K様CB400用純正キャブレターリビルド (6)ボディが出来上がったので、次に

最初に作ったステープレートと接続。

フロートチャンバーとトップキャップが

予定通り今日届いたので

京都K様CB400用純正キャブレターリビルド (7)取り合えずインナーパーツを取り付けて

油面調整まで終わらせました。

フロートチャンバーの取付準備も整ったので

キャブレターの仕上げが出来ます。

京都K様CB400用純正キャブレターリビルド (8)で、サクサクっとフロートチャンバーと

トップキャップを取り付けて

京都K様CB400国内398cc用純正キャブレターの

リビルドが完了しました!


CB400F国内408ccCP20号機用セルモーターリビルド

キャブの組み立ても終わったので、そのまま引き続きで

CB400F国内408cc用セルモーターリビルド  (1)20号機用のセルモーターを

リビルドしてしまいます。

ベースになるセルモーターはこれで

締め付け過ぎで、よくある電源ラインが

CB400F国内408cc用セルモーターリビルド  (2)断線している物を使います。

サクサクっとバラバラに分解して

ブラストで仕上げる物は仕上げ

ボディは再メッキした物と交換し

CB400F国内408cc用セルモーターリビルド  (3)消耗品も全て新品に交換します。

取り合えず整備が終わり

消耗部品を交換して組み立てます。

セルモーターの軸受け側に入っている

CB400F国内408cc用セルモーターリビルド  (4)フェルトパッキンですが、実はこれ

キャブ用のフェルトパッキンと同じで

殆どのセルモーターの中は朽ちてしまい

入っていない物が殆どです。

CB400F国内408cc用セルモーターリビルド  (5)再メッキしたボディにコイルを取り付けて

新品のカーボンブラシを取付ました。

コンミューター側にこびりついている

カーボンも磨いて、仕上げ準備が整いました。

CB400F国内408cc用セルモーターリビルド  (6)で、サクサクっと組み付けて

20号機用セルモーターのリビルドが完了。

まだ25号機用もリビルドしないと…。

まぁ取り合えず1個はリビルドが出来たからね。

CB400F国内408cc用セルモーターリビルド  (7)で、動作チェックの為セルモーターに

電流を流し、正常に動作するかをチェック!

ほぼ無音状態でキュィーン!と綺麗な音で

問題無く作動し、20号機用セルモーターの

リビルドも完了しました。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2020年12月20日

スタッドレスとオイル交換3

相変わらず忙しい銀ちゃんが今日久しぶりにご来店。
退院のお祝いを持って来てくれた。
銀ちゃんも膝の状態が余り良くないらしくて
仕事も来年から現場へ出るのを控えて
営業業務に専念するらしい。
皆こうやってドンドンと爺になって行くので
出来る時に、出来る事をやって置かないと
身体が動かなくなってからだと楽しみがないよね!
僕は今日息子と今後の放射線治療に関して
相談をする予定になってます。


ハイエーススタッドレス交換とオイル交換

冬の移動に備えて、ハイエースのタイヤをスタッドレスに交換。

ハイエーススタッドレス交換とオイル交換201220 (2)勿論作業は弟が担当するのですがw

まぁ雪道を走る予定は無いけれど

念の為、安全の為に交換をしておきます。

リアタイヤも限界らしく春のタイヤ交換の時には

ハイエーススタッドレス交換とオイル交換201220 (4)タイヤを新品に交換しないとダメそうです。

まぁ5月に車検なので、このままスタッドレスで

車検を受けるか、タイヤを交換してから

車検を受けるかはその時に考える事にします。

ハイエーススタッドレス交換とオイル交換201220 (5)スタッドレスに交換も終わったので

ついでにエンジンオイルも3,000キロ以上

走ったので交換をしてしまいます。

ディーゼルなのでマメに交換しておかないと

ハイエーススタッドレス交換とオイル交換201220 (6)エンジンが長持ちしませんからねぇ。

これでハイエースも2021年を迎える

準備が整いました。

まぁ寒くなると車両の引取り納車も多くなるし

乗り物が多いから、何より平均して乗らないとバッテリーが

悪くなっちゃうからねぇ…やっぱり乗り物の数を減らさないとなぁ。


大阪N様CB400F用純正キャブレターリビルド三日目

まぁ今日は割と集中して作業が出来るので

大阪N様CB400F用純正キャブレターリビルド (1)キャブのリビルドもサクサクと

進んでいるような気がします。

で、リンクシャフトのフェルトパッキン。

これも新品に交換します。

大阪N様CB400F用純正キャブレターリビルド (2)作業に集中してしまうと

途中経過の写真を撮る事を忘れるので

もうボディ4個ともほぼ組み立てが完了し

接続をした状態になってます。

大阪N様CB400F用純正キャブレターリビルド (3)純正のダストパッキン(A/C)は

46年経過しているので硬化しているので

CP製新品リプロのダストパッキン(A/C)に

交換して使います。

大阪N様CB400F用純正キャブレターリビルド (4)CB400Fに限らず該当車種のキャブの

O/Hには欠かさないマストアイテムです。

これでCB400F純正キャブの上側が完成!

続いてフロートチャンバー側に

大阪N様CB400F用純正キャブレターリビルド (5)純正新品のインナーパーツを入れて

油面調整まで完了しました。

集中して組み立てるとこんな感じで

サクサク出来るのが普通です。

大阪N様CB400F用純正キャブレターリビルド (6)で、フロートチャンバーを取り付けて

大阪N様CB400F用純正キャブレターの

フルリビルドが完成しました。

予定通り23日までに出来上がって良かった。


名古屋I様CB400セミレストア火入れ

バッテリーの充電が終わらないので

名古屋I様CB400火入れ201220 (1)やっぱりこのバッテリーはもう

限界だと思われるので

交換した方が良いでしょう。

取り合えず火入れをする為に

名古屋I様CB400火入れ201220 (2)車体にバッテリーを取付ました。

セルを回すと、セルモーターから

異音がするので、ローターコイル軸受けが

摩耗しているのだと思います。

名古屋I様CB400火入れ201220 (3)エンジンを掛けて諸々のチェック!

CRキャブだからなのか

余り調子が良くない感じなので

念の為点火時期をチェックする事に

名古屋I様CB400火入れ201220 (4)タイミングライトでチェックしてみたら

#1.4、#2.3とも点火時期はバッチリだった。

でもアフターファイアーが出るので

セッティングが濃いのかも知れないです。

発電電圧も低いので、ステーターコイルに問題があるかも知れません。

まぁ車検は取り合えずこれで受ける事が出来るので

諸々の問題個所はその後にでもオーナーと相談します。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年12月18日

CB400F、CB350F用強化オイルポンプ「極み」3

CB400F、CB350F用強化オイルポンプ「極み」の性能を
多くの方に知ってもらいたいと言う思いから
今回始めた年末セールですが
強化オイルポンプ「極み」の在庫が今日で残り1個となりました。
こんなに早く在庫が無くなると思っていなかったので
大急ぎで追加製作をしようと考えたのですが
年内はもう追加製作は間に合いそうにないので
やはり在庫限りとなってしまいます。
申し訳ございません。


大阪H様CB400F継続車検

やはりこの時期年末と言う事もあってなのか

大阪H様CB400F継続車検完了201218 (1)とても混み合っている寝屋川の陸事ですが

継続車検は無事に一発合格。

書類が出来上がるのが遅いので

かなり時間が掛かってしまいました…。

大阪H様CB400F継続車検完了201218 (2)で、ステッカーも何時も通り貼りました…

バッ直配線やヘッドライト交換など

現状復旧作業は、用事が出来たので

明日にする事にします。


大阪N様CB400F用純正キャブレターリビルド

今日から組み立て作業に取り掛かっている大阪N様の

大阪N様CB400F用純正キャブレターフルリビルド作業開始201218 (1)CB400F用純正キャブレター

フルリビルド作業ですが、CPでは

シャフトが入る所のフェルトパッキンも

新品に交換して、シャフトを入れます。

大阪N様CB400F用純正キャブレターフルリビルド作業開始201218 (2)で、プレートにクロメイトで再メッキした

付属部品を取り付けて

プレートが完成しました。

本当なら今日中に、サクサクっと

組み立ててしまうつもりだったのですが

弟に頼んでいた作業をしておらず、忘れていたりした事が分かったりで

中々集中して作業が出来なかった事もあり、今日はここまでで終了です。


名古屋I号CB400ワイヤー交換準備

オーナーから連絡がありワイヤー類は新品に交換する事になったので

名古屋I様CB400ワイヤー類交換準備 (1)全てのワイヤーにオイルを入れて

動きを良くしておきます。

これをするだけで、ワイヤーの抵抗が

少なくなって、動きが良くなります。

名古屋I様CB400ワイヤー類交換準備 (2)追加で保全的にクラッチを

交換する事になったので

昨日エンジンオイルを入れなくて

良かったと思いました。

で、急遽名古屋へとんぼ返りで行く事になったので

今日はこれで早仕舞いです。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0)

2020年11月12日

明日の営業についてのお知らせ3

【明日の営業に関してのお知らせ】
明日11月13日(金曜日)は入院前のPCR検査などの為
僕は不在になりますが、お店は弟が開けております。
軽作業は問題無いと思いますが、中作業、重作業に関しては
前もってお電話でお問合せ下さいますようお願いいたします。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。


高知O号火入れ

昨日の定休日に臨時営業をして火入れ前まで仕上げた高知O号の

高知O号火入れ準備201112 (1)火入れ作業にいよいよ取り掛かれます。

バッテリーも再充電が完了したので

車体に取り付けてクランキングの準備と

実圧縮圧力を測定します。

高知O号火入れ準備201112 (2)で、バッテリーを車体に取りつけました。

バッテリーバンドを何処に片付けたか

分からなかったけど後で出て来たので

ちゃんと固定しておきました。

高知O号火入れ準備201112 (3)見つかっても新品に交換するかも知れません。

ACGカバーも仮付けをしておいて

エンジン始動時の発電量を測定します。

カバーのセンターが出ていなければ

高知O号火入れ準備201112 (7)カバーは交換をするつもりで取り付けた所へ

防水ゴムもタイミング良く入荷して来たので

早速取り付けて、カバーの修正具合をチェック!

ローターの干渉は無いのでこのカバーは使えます。

高知O号火入れ準備201112 (5)で、実圧縮圧力も測定して、#1〜4で平均

0.95Mpaと中々良い感じの実圧縮でした。

これで火入れの準備も整ったので

新品のプラグを取り付けて締め込みました。

高知O号火入れ準備201112 (8)バキュームゲージをセットして

キャブにガソリンを流し込み

ガソリンのオーバーフローも無いので

まぁキャブの掃除には問題無かったと言う事で。

高知O号火入れ201112 (1)これで取り合えずエンジンを始動させます。

チョークを引いてセルを3回ほど回したら

機嫌良くエンジンが息を吹き返しました!

でもまたアクセルワイヤーの戻りが悪く

高知O号火入れ201112 (2)その悪い原因が後でわかるのですが…

取り合えずタイミングライトで

点火時期をチェックして、ウオタニを調整。

これでエンジンも安定したので

高知O号火入れ201112 (3)キャブのバキューム圧を見ると

やっぱり全然バラバラなので

同調調整をする事にしたのですが

その時にキャブ本体に大きな問題がある事が判明。

高知O号火入れ201112 (4)それはまた後で書きますが

同調調整もバッチリと出来上がり

エンジンも快適に動き出してくれましたが

急にアクセルの戻りが悪くなった原因を調べると

高知O号火入れ201112 (6)このキャブには重大な問題があり

これを修正するには全バラになるので

この件はオーナーに報告しますが

今の所はどうしようもない状態と言う事です。

高知O号火入れ201112 (5)今回ACGカバーに取り付けた

新しいステーターコイルの発電量もチェック!

14.6Vまで発電し制御されているので

レギュレートレクチファイアーを含めて

発電にも問題はありません。



タコメータの動きは怪しいですが、エンジンは快適です。

高知O号火入れ完成201112 (1)高知O号、色々と手は掛かりましたが

無事に入院するまでに何とか完成出来たので

これで思い残す事無く入院する事が出来ます。

と言っても、まだまだ他にもお預かりして

やらないといけない車両があるので、早く復帰しないとね!


RSCポイントカバー完成

今回製作にかなり時間が掛かったのですが

RSCポイントカバー完成? (1)やっとRSCポイントカバーが仕上がりました。

今回鋳物屋さんが変わった事や材料費などの

高騰などもあり、予定していた価格より

高くなってしまいましたが

RSCポイントカバー完成? (2)それでも更に価格を頑張って少し下げて

本体価格¥13,200と、予定より400円

下げる事が出来ました。

ただ今回のロットに関して、加工の打ち合わせが

RSCポイントカバー完成? (3)余り上手く伝わっていなかったので

内側の加工が段付きになっていません。

まぁセンタリングが難しいので

加工もかなり難しくなるので、恐らくコストも

RSCポイントカバー完成? (4)その分掛かるとは思いますが

取り付けには問題が無いので1ロット目は

取り合えずこれで販売をする事になります。

試しに一つブラストで仕上げてみました。

鋳型から取り出したままの状態でも

ブラスト仕上げや、バフ掛け仕上げも可能です。

聞く所によると、某Yオクで45,000円で落札されたとも聞きましたが

RSCポイントカバー再販しますので、よろしくお願いいたします。


本日のご来店

高槻のウルフ号が久しぶりにご来店。

本日のご来店201112ブログを見て心配して頂き

わざわざ顔を見に来て頂きました。

本当にありがたく思いました。

まだこの車両のメンテナンスを

継続して行か無いといけない責任があるので、必ず戻ってきます。

また元気を頂いたので、必ず戻ってきます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2020年11月11日

定休日の臨時営業3

本日は定休日ですが、時間が無いので臨時営業としました。
今朝何時もの病院へ行き糖尿病の検診と
顎の腫瘍201111頸椎の検診を受けてきたついでに
喉の腫瘍の件を報告して来ました。
で、今日は何故か何時もより痛みが酷く
弟に見てもらったら昨日よりも
腫れが酷くなっているらしく
弟が言うにはゆで卵半分ぐらいになってるとの事。
画像で見ると確かにおおきくなっているので
通りで今日は痛いはずだわと思った。
日に日に悪くなっているのかなぁ…。
摘出しても色々と障害が残るのは、本当は嫌だけど
まぁ仕方がないかなぁ。


高知O号エンジン仕上げ三日目

僕が作業出来る日数が残り少ないので、今日は定休日ですが

高知O号吸気系仕上げ (1)弟を招集して臨時営業としました。

まずはキャブを取り付ける前に

エアークリーナー周りをチェックすると

チャンバーはドロドロでホースも朽ちていた。

高知O号吸気系仕上げ (2)先日オーナーから送られてきた

エアークリーナーチャンバーですが

キャブレタージョイントゴムと

リアラバーが無いので

高知O号吸気系仕上げ (3)リプロ品ですが新品を出す事にして

取り付ける事にします。

エアークリーナーチャンバーも

少し変形していたので修正をしました。

高知O号吸気系仕上げ (4)で、この部品をオーナーから送られてきた

エアークリーナーチャンバーに取り付け

これでエアークリーナーチャンバーの

準備も整いました。

高知O号吸気系仕上げ (5)ブリーザーチャンバーも掃除が終わり

朽ちてビニールテープで止められていた

ホースもとりはずして、新品に交換します。

2本のホースの内1本はブリーザーチャンバーと

高知O号吸気系仕上げ (7)エアークリーナーチャンバー用になります。

ブリーザーホースも元々正規品ではない

太い物が付いていたので、リプロ品ですが

正規の内径ホースに交換します。

高知O号ACGステーターコイル交換 (1)これで純正キャブ取付準備も整いました。

で、問題があったACGステーターコイルは

昨日オーナーから連絡があり

どうやら怪しい商品だったらしく

高知O号ACGステーターコイル交換 (2)ちゃんとしたリプロ品に交換する事になったので

在庫品のリプロステーターコイルと

交換して、修正したACGカバーに

取り付けをしましたが、防水ゴムが無いので

高知O号ACGステーターコイル交換 (3)取り付けは部品が入荷してからになります。

一応仮付けをして確認しましたが

問題無く取付が出来るので

やはりステーターコイルの問題だったのでしょう。

高知O号エンジンオイル モチュール3000+ (1)取り合えずエンジンオイルを先に入れます。

使用するオイルは100%鉱物油モチュール3000+

ノーマルエンジン、ノーマル仕様なので

このオイルで十分ですし何しろコスパが良いです。

高知O号マフラー取付 (1)オイルも入ったので、次にマフラー取付。

これでかなり形になってきました!

後はキャブレターを取り付ければ

今日中に火入れが出来るかも!と…

高知O号エアークリーナー配線やり直し (1)思っていたのですが、エアークリーナBOXの

中には何とまぁ、ウオタニのユニットが

入っていました…まぁそりゃぁそうだわなぁ…

取り合えず配線ルートも悪いので取外して

高知O号エアークリーナー配線やり直し (2)エアークリーナーダクトを取り付けて

ウオタニの配線も取り外して

配線ルートからやり直さないと

全ての物の納まりが付かない。

高知O号エアークリーナー配線やり直し (3)で、取り合えずウオタニの配線を

一旦取り外して、ユニットを取り付ける位置は

キャブを付けた後に考える事にするのですが

かなりスペースが厳しい。

高知O号純正キャブレター取付 (1)で、取り合えず何とか純正キャブレターを

取り付ける事が出来たので

アクセルワイヤーを取り付けて調整をするのですが

マジックスプリングが付いているので

高知O号純正キャブレター取付 (2)アクセルの戻りが悪いと思ったので

取り合えずアクセルワイヤーの

動きを良くしようと思いラスペネを入れたけど

全然改善されないので

高知O号純正キャブレター取付 (3)スロットルを取り外してみると

グリスっ気が全然ないので

これじゃぁ滑りが悪いよなぁと思い

グリスを塗ろうとスロットルを取り外すと

高知O号純正キャブレター取付 (4)今度は何とまぁ、バーエンドに何やら

溶接されており、そのコブが抵抗になってるし

そもそもフォアのハンドルの内側には

スロットルが動き易い様に加工されているので

高知O号純正キャブレター取付 (5)これじゃぁ全然その役目も

あったもんじゃないので

この溶接部分を取り外す事にしました。

こんなの初めてですが、恐らく貫通グリップに

高知O号純正キャブレター取付 (6)バーエンドでも取り付けていたのでしょう。

で、無事に何とか取り外す事が出来ました。

クラッチ側も確認して見るとやはり

同じように入ってましたが

高知O号純正キャブレター取付 (7)ハンドル操作などに影響は無いので

取り合えずそのままにしておきます…。

スロットルにモリブデングリスを塗ったので

これでアクセルの動きも全然良くなりました。

高知O号ウオタニIGC取り付け (1)で、ウオタニのコイルを取り付けるのですが

#1.4と#2.3のコイルの配置が左右逆なので

少し勘違いしそうですが、まぁこれはもう

仕方が無いのでこれでこのまま行きます。

高知O号ウオタニIGC取り付け (2)アクセルの動きはこれで良くなったのですが

後はユニットの配線と、ユニットを

何処に設置するかを考えるのですが

やっぱりツールBOXに入れるしか無いかなぁ…。

高知O号エアークリーナー交換セット (1)取り合えずエアークリーナーを入れるのですが

送られてきたエアークリーナーは…

これはいくら何でもダメなので

流石にこれは新品と交換します。

高知O号ウオタニユニット取り付け (1)で、問題のウオタニのユニットの設置場所は

幸いな事にETCが付いていないので

やっぱりツールBOXに設置する事にしました。

もう早い物勝ちと言う事で…。

高知O号バッテリー再充電 (1)ETCを取り付ける時はまた考えて下さいw

取り合えず火入れは明日にして

今日はここまでで終了します。

バッテリーも再充電をしておきます。

高知O号メインハーネスダメ出し (1)仕上げの時に気になったのがこのメインハーネス。

クランプが取付いていないので

ハンドルを動かす度に配線にストレスが掛かり

断線する可能性もあるので、部品を発注しました。

高知O号火入れ前 (1)と言う事で、休日出勤で何とか

火入れ前まで完成出来ました。

明日バッテリーを接続して

火入れと、キャブレター調整をする事にします。

peke_cb400f at 15:00|PermalinkComments(0)

2020年11月01日

月曜日の営業について3

【月曜日の営業についてのお知らせ】
明日11月2日(月曜日)は関西医大にて腫瘍の検査の為
僕は不在ですが、お店は通常通り弟が開けています。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。


姫お出掛け

昨晩は久しぶりに我が家にお泊りにやって来た姫。

姫お出掛け201101家族で一緒に食べる夕食は

とても楽しく美味しかったけど

今日バイクに乗ってお出掛けされました。

これでまた暫く会えなくなると思うと

少し寂しい気持ちになりました。

気を付けて走って来てね!


GTH号FCRキャブレター取付

待ちに待ったGTH号用FCRが入荷してきて

GTH号FCR取り付け (1)本日早速取付となりご来店。

昨日の内にデーターに基き

ある程度のセッティングを済ませた

FCRを取付ます。

GTH号FCR取り付け (2)まずは純正キャブ

パワーフィルター付きを取外し

ワイヤー類の長さを調節して

新しいFCRを取付ます。

GTH号FCR取り付け (3)で、サクサクっとFCRを取り付けて

ガソリンを流し込みエンジンを始動。

ブリッピングで大体の感触を確認してから

試運転に出てチェック。

GTH号FCR取り付け (4)ファンネルが長いので

少しスローがもたつく感じですが

全体的にはトルク感もあり繋がりも良く

良い感じなので、これで大丈夫だと思います。

MJは少し濃い目にセットしてありますので

ちゃんとアクセルワークとシフトチェンジの仕事をすれば

しっかりと走ってくれます。


高知O号ボルト再メッキ仕上がり

再メッキに出していた高知O号のボルトが

高知O号用再メッキボルト仕上がり再メッキから仕上がって戻ってきました。

これでエンジンの組み立てが出来ます。

明日は病院なのでエンジンの組み立ては

明後日以降から取り掛かろうと思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2020年10月27日

本日21号機改めGTK号納車3

今回の腫瘍の件でFB繋がりの同級生の方から
ご自分の体験談などから、色々とアドバイスを頂き
また、CPのお客様からも励ましのお言葉を頂き
病気に対して前向きになれた事をとても感謝しています。
今の状態を言うと何なんですが
日に日に痛みや違和感が増してきており
特に頭痛や首筋の痛みが酷いですが
まだ仕事が出来ない状態では無く
遊びにも支障が出て居る訳でもないので
何時も飲んでいる痛み止めを飲んで
少し我慢すれば、普通に一日を過ごせています。
で、今は一日一日を大事にして過す様になり
精神的には意外と安定している様に思うのですが
毎日悪い夢を見るのがしんどいぐらいです。


高知O号キャブ分解掃除

キャブの件でオーナーと打ち合わせをした結果

高知O号キャブレター部品洗浄 (1)本体に問題が無い様であれば

フロートチャンバーのリコイルだけを直し

取り合えず現状復旧を試みる事になったので

せめてインナーパーツだけでもキャブクリで

高知O号キャブレター部品洗浄 (2)洗浄をしてから取り付ける事にして

キャブクリ風呂に投入しました。

その間にフロートチャンバー取付の

ねじ山上り個所を調べてみると

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (1)全16ヵ所中半分の10ヵ所のねじ山が

ダメだった事がわかり

早速リコイル修正をする事にしました。

#1は4ヵ所中3ヵ所がダメで#2は1ヵ所

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (2)#3.4も3ヵ所ずつダメでした。

ドリルで下穴を開けて

リコイル用のタップを切って

ヘリサートを挿入して

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (3)キャブボディ側のねじ山上り修正は

これで完了しました。

後は洗浄したインナーパーツを組み込んで

取り合えず現状復旧をしてみます。

高知O号キャブレター部品洗浄 (3)その間各ジェット類の汚れも落ち

通路も取り合えず綺麗になりましたが

あくまでも現状復旧になるので

ガソリンを流し込みオーバーフローや

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (4)エンジンを始動させてみない事には

何とも言えず完調になる保証もありませんが

出来る限りの事をやってみます。

洗浄したインナーパーツを組み込んで

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (5)油面調整を済ませました。

ガソリンラインはチェックして

問題が無いので、このままでエンジンは

始動するはずですが

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (6)ガソリンホースが切断されていたり

オーバーフローチューブが太く短く

エアベントチューブも硬化し短いので

これもオーナーと相談してから決める事にします。

高知O号エアークリーナーフィルター死亡キャブと一緒に持ち込まれた

エアークリーナーフィルターですが

使える状態では無いので

これも新品に交換となります。

これで後はエンジンボルト再メッキ待ちとなりました。


21号機改めGTK号納車

本当なら先週に納車予定だったのですが生憎天気が悪く

21号機改めGTK号納車201027 (1)今日やっとオーナーに引き渡す事が出来ます。

待ちに待った逆車国内新規408オーダー車両。

取り扱い方法についてオーナーに説明。

苦痛の1,000キロ慣らしが始まります。

21号機改めGTK号納車201027 (2)僕が試運転をした限りでは

エンジンキャブの調子は良かったので

問題は無いとは思いますが

1,000キロ初回点検の時に

21号機改めGTK号納車201027 (3)初期不良などがあれば対応させて頂きます。

また、盗難も多発しているので

車両の保管や出先での管理はお気を付けて

これからのフォアライフを楽しんで下さい。

ありがとうございました。


高知U号エンジン発送準備

やっとエンジンが仕上がったのでオーナーに発送する為

高知U号エンジン発送準備 (1)しっかり養生をして、梱包をします。

送られてきた箱に戻すのですが

傷を付けたくないのと

念の為保険に入れるのであれば入ります。

高知U号エンジン発送準備 (2)発送に関して西濃運輸に依頼をした所

業者契約をして欲しいと言われたので

西濃の営業が店に来て契約をする事になり

発送は契約が終わってからになります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年10月05日

ヨーロッパから部品輸入

今日は息子の32回目の誕生日。
僕がまだ息子位の年齢の時は昭和の終盤だったので
今とは違い何でもありな世の中で
枚方警察にも何度か怒鳴り込みに行った事もあったなぁ…。
交通課の連中も机の上に足を上げていたりして
お前それでも警察官なのか?と言うような態度だったなぁw
警察も今とは大違いだった事を思い出します。
そして悪さばかりしていた息子が
今では脳外科医になるなんて、思いもしなかったw


CB400F用純正新品ステム輸入

先日ヨーロッパのサプライヤーから購入した部品が

ヨーロッパから純正新品部品入荷 (1)今日DHLで配送されて荷物が届いた。

中身は先日購入したフォアの

絶版新品部品達ばかりです。

今回関税は掛からなかったけど?

ヨーロッパから純正新品部品入荷 (2)消費税は取られたなぁ…。

絶版純正新品部品で今回一番大きな物は

このステム2本で購入時の1€の相場は

¥122,809で割と安く買えた方だと思います。

某Yオクの中古品より少し高い感じのお値段で新品が買えるので購入をしました。

これは暫く宝物庫行きになります。


キャブレターリブルド分解3基目

昨日の続きでキャブレターリビルド3基目を分解するのですが

キャブレターリビルト3基目201004 (1)もう昨日から飽きているので

肝になる部品だけを取り外してしまえば

後はどうにでもなるので

バックプレートだけを取り外して分解

キャブレターリビルト3基目201004 (2)シャフトを取り外して再メッキに出します。

ここさえあれば他の部分の部品は

在庫があるので何とでもなりますからね

取り合えずキャブのリビルド分解3基目は

親方号用純正キャブ部品ブラスト完了ここまでで一旦終了となります。

昨日分解した部品はブラストで

下地処理が完了したので

これで再メッキに出します。


シリンダーヘッド整備

シリンダーヘッドの在庫が少なくなってきているので

部品整備シリンダーヘッド組み立て201005 (1)ボチボチと使える様に整備をして

保管をしている所です。

で、幾つかある未整備の

シリンダーヘッドの中から

部品整備シリンダーヘッド組み立て201005 (2)状態が良い物から順番に整備をして

保管をして置く事にします。

今日はその第一個目んぼシリンダーヘッド

バルブの摺り合わせも終わっているので

バルブスプリングをセットしてこれで何時でも使える様に保管しておきます。


本日のご来店

店の前の府道13号線をたまに走っているヨンメリを

本日のご来店201005たまに見かけるのですが

今日はそのオーナーの方がご来店。

何でも不動の398があるらしくそれを購入して

CPでレストアをする件でご相談にご来店。

不動と言えども398ccで、お値段もかなり格安なので

それは買った方が良いですよ!と言うお話など

購入後のレストアプランなどをご相談頂きました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年10月04日

今朝の夢のお話3

夢の中の僕は足に障害が無く普通に歩けて
何処にでも行ける夢を見ます。
今朝見た夢もちゃんと自分で岩場を歩いており
魚釣りをしていたのですが、そこでアクシデントが発生!
背面の山が地滑りを起こしたのだった。
そこで倒木が僕の右足の上に倒れてきて身動きが取れなくなり
意識を失い、暫くするとレスキュー隊によって
救助されたのだが、そこから先は痛めた右足を引き摺りながら
セルフで病院へ行く事になり、その途中で目が覚めたんだけど
夢の中では感じていなかった痛みが
目覚めると、倒木で痛めた右足は痛いままだった…。


アルゴンガス切れ

昨日からエンジンケースのフィン再構築や穴埋めをしているのですが

クランクケース修理アルゴンガス切れ201004溶接をしていて何かおかしいなぁ

と思っていると、アルゴンガスが

空になってしまっていたので

フィン修正が途中になって終了しました。

週明けにでもガスを充填してもらい、仕上げる事にします。


親方号純正キャブリビルド

親方から「何時でも良いよ」とかなり前にお預かりしていた

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (1)純正キャブリビルド作業に

やっと取り掛かれる時間が出来たので

箱から出して部品をチェック。

数点の不足部品はありましたが何とかなるかな。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (2)良く折れるアクセルワイヤーを

引っかける部分の固定ボルトですが

既に折れているので、処理が大変です。

リターンスプリングが不在なので

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (3)マジックスプリングか、在庫の純正を

取り付ける事になると思います。

再メッキする部品と洗浄する部品を分けて

分解が完了しました。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (3)あとはリンケージバックプレートの

シャフトを抜くだけなのですが

折れたボルトの除去に手間が掛かるので

先にシャフトのカシメピンを除去します。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (4)で、カシメピンはサクッと

除去が完了しました。

次の固定方法はM4のタップを立てて

アンスコボウサキボルトで固定します。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (5)折れ込んだボルトも何とか

除去が完了したので

これでプレートとシャフトの

分離が出来ます。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (6)シャフトも再メッキするのですが

このまま再メッキをするとメッキの膜厚で

軸受けに入らなくなるので

特殊な方法でメッキをして仕上げます。

キャブレターシャフト仕上げ例 (2)で、これがその特殊な方法で仕上げたシャフトで

シャフトの固定方法もM4のタップで

ボウサキボルトを入れてからロックナットで固定

何時でも分解が出来る様になってます。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (7)キャブから取り外した部品を

再メッキに出す前に、紛失されると困るので

ワイヤリングをして紛失するリスクを下げます。

これでブラストで下地処理をして再メッキです。


20号機用と部品取りキャブレター分解

やる気が出たついでに、20号機用キャブレターの分解と

20号機用キャブレターと部品取り用キャブレター分解 (1)部品取りキャブレターを分解して

これも同時に再メッキに出すための

準備をやってしまいます。

20号機用と部品どり用のキャブ2基分を

20号機用キャブレターと部品取り用キャブレター分解 (2)分解したので、少し飽きてきたのですが

ついでにもう一基、部品取りになるか

リビルド出来るか分解しないと分からないのですが

キャブを分解するつもりなのですが

20号機用キャブレターと部品取り用キャブレター分解 (3)ちょっと飽きたので、他の仕事を済ませます…。

取り合えずブラストと再メッキの準備で

部品をワイヤリングしてしまいます。

これをまだもう一基分やらないといけないので

こりゃぁもう飽きてくるよねぇw

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年09月20日

突然ですが、祝!21号機完成!!4

シルバーウィークの今日は嫁が不在。
何故かと言うと、嫁の妹の娘が男の子を出産したので
姪の子供の顔を見にそそくさと一人で出掛けていったのだ。
で、今朝は何時もよりかなり早くに起こされた僕は
まぁ良い迷惑なのかどうなのか?
僕も一緒に見に行きたいのに…と思いつつ嫁を見送った。
お土産はヨーロッパ軒らしいよw


21号機完成

一昨日火入れをして調子が良かったはずのキャブの具合が悪く

21号機キャブレーター再分解部品交換 (1)取り合えずエンジンから取外して

分解チェックをする事にした。

間違いは無いはずだけど

不安要素を排除する目的がメイン。

21号機キャブレーター再分解部品交換 (2)JNを取り外してクリップ位置を確認したり

ホルダーにゴミでも詰まっていないかなど

症状からしてガス欠のような感じなので

通路などもチェックして洗浄もして

21号機キャブレーター再分解部品交換 (3)更に念の為MJも交換して組み立てました。

まぁ分解した結果は特に問題個所は

見当たらなかったので、これで症状がまだ

出る様であれば、他の原因を探さないといけない。

21号機キャブレーター再同調調整 (1)点検を終えたキャブを取り付けて

再度同調調整をしてみたら

何故か調子が良いじゃないか⁉

原因が良く分からないのですが

21号機キャブレーター再同調調整 (2)まぁ同調も綺麗にあわせれたので

ブリッピングをしてみると

また調子が悪く、どうやら吸気系に

問題があるような感じがしたので

21号機キャブレーター再同調調整 (3)エアークリーナーをチェックしようと思い

そこで、あ!っと気が付いたのだ!

キャブの不調原因はこの画像にあります。

昨日の動画にもその原因が分かるような

21号機キャブレーター再同調調整 (4)動画が撮影されていたのであった!

で、その原因は…何とまぁこの

シートを養生しているビニールが

吸気ダクトを塞いでいた事が原因だったw

21号機オイルシールホルダー取付 (1)もうガックリだわ…笑うしかないなw

で、原因も分かった事なので一安心。

オーナーから追加注文を頂いた

オイルシールホルダーを装着します。

21号機オイルシールホルダー取付 (2)最初から不便さを知らずに付いていると

オイルシールホルダーの有難みも薄れますが

あった方が良いに決まっているので

装着はしておいた方が良いですね!

21号機外装取付仕上がり (1)そんな事をやっていたら外装の塗装が

仕上がって届いたので、付属品を取り付けて

車体に装着が完了しました。

オーナーはバーニッシュブルーと

21号機外装取付仕上がり (2)ライトルビーレッドで迷っていたのですが

お子さんの意見を優先されて

カラーリングはライトルビーレッドになりました。

これで連休明けにでも車検に行く事が可能なので

書類関係をお持ち頂けますようお願いします。

予定よりもかなり早く出来上がったので

このシーズンINに間に合って良かったと思います。


高知U号腰上組み立て

朝から色々とあってバタバタしていましたが

高知U号腰上組み立て (1)午後からは昨日の続きで高知U号の

腰上組み立て作業に取り掛かります。

まずWPC処理された純正ピストンに

ピストンリングをセットして行きます。

高知U号腰上組み立て (2)ピストンリングをセットしたピストンを

コンロッドに接続して

これでシリンダー挿入準備完了です。

で、サクッとシリンダーを挿入して

高知U号腰上組み立て (3)ブロンズメタルガスケットをセット。

このままの勢いでヘッドを搭載しようと

思っていたのですが、ヘッドの準備を

まだしていなかった!

高知U号腰上組み立て (4)大急ぎでシリンダーヘッドを組み立てましたが

時間的に余裕がない状態で作業を進めると

ろくな事が無いので、今日はここまでで終了。

明日ヘッドを搭載して仕上げる事にします。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年09月19日

シルバーウイークの鉄馬レース3

本当なら今日から九州熊本で始まる
鉄馬レースにクルーとして参加する予定でいたのですが
参加予定をしていたライダーが
このコロナの影響でモチベーションも下がったのか
状況をを考えて、今年は出場を見送る事になった。
そんな事もあり九州への足が遠のいている状態だったのですが
別件で一昨日からGoToトラベルを利用して
九州へ向かう計画を色々と考えている中で
体調も余り思わしくない事や精神的にも
今僕のモチベーションが激しく下がってしまい
九州遠征計画も頓挫している状態になってます。
九州の方々には何かとご迷惑をお掛けしており
大変申し訳ないと思っています。
僕がレースを止めた理由の中に
ライダーとしてレースをする事により人間関係が崩れるのであれば
ライダーとしての出場を止めようと決めたのですが
ライダーとしてレースを止めたのに、僕の知らない所で
その人間関係も崩れようとしている現実があるのであれば
今は何を言われようとも、サーキットから離れる事を
選択しようと思っているのが今の気持ちです。


21号機キャブレター再分解

昨日火入れまで漕ぎ着けた21号機ですが

21号機キャブレターテストキャブレターの調子が思わしくなく

一旦取り外してみる事にして

テスト用キャブを取り付けてみる事にしました。

で、結果は明らかでキャブの不調が原因でした。


21号機キャブレター交換前


21号機テスト用キャブレター装着後

なので、もう一度キャブレターを分解します。


高知U号エンジン腰下組み立て

下拵えに時間が掛かってしまいましたが

高知U号エンジン腰下組み立て200919 (1)やっと今日から高知U号エンジンの

組み立て作業に取り掛かります。

下拵えが終わった臓物をポイポイっと

ケースの中に入れて、何時もの記念撮影。

高知U号エンジン腰下組み立て200919 (2)再メッキに出していたボルトを使い

サクサクっと腰下の組み立てが完了です。

これで腰下の組み立ては完了しました。

1時間も掛かって無いので、このままの勢いで

高知U号エンジン腰下組み立て200919 (3)腰上も仕上げてしまおうかと思ったのですが

モンキー師匠の自由人君がご来店となったので

今日はモンキー師匠の手元を

やらさせて頂く事に成り

今日の高知U号エンジン組み立て作業は

シフト関係の組み立てまでで終了です。


Z50Jモンキー師匠ご来店

モンゴリに関しては流石に彼には一目置いており

Z50Jレストア系計画モンキー師匠ご来店 (1)逆らう事なんて出来ないのが現状なので

天気の良い今日は遊びにも行かずに

モンキーレストアのリーダーとして

彼に従う事になります。

Z50Jレストア系計画モンキー師匠ご来店 (2)取り合えずレストアをするに当たり

初爆を確認する為にキャブレターの

分解掃除をサクサクと進めて行く師匠!

流石迷いも無く手早い仕事です。

Z50Jレストア計画キャブレター分解点火系チェック (1)キャブを分解して取り合えず

ジェット類を洗浄している間に

点火系をチェックすると

火花が飛ばないので

Z50Jレストア計画キャブレター分解点火系チェック (2)キャブクリーナーで洗浄している間に

師匠は点火系の修理を終わらせて

プラグに火が飛ぶ様になった。

流石モンゴリ師匠です!

Z50Jレストア計画キャブレター分解点火系チェック (3)不要な物を取り外して、劣化している物を

ピックアップして絶版かどうかを

確認する作業を言い付けられたので

僕は事務仕事をする事になりました。

Z50Jレストア計画キャブレター分解点火系チェック (4)ハンドルはボルトが固着しており

折れました…。

まぁこれは想定内なので問題無いのですが

折れたボルトが抜けるかどうか…


Z50Jモンキー、取り合えず無事にエンジンに火が入りました!

Z50Jレストア系計画フレーム全バラ (1)火入れも確認出来たので

次に分解に取り掛かります。

モンゴリ師匠と弟の二人で

サクサクと分解して行き

Z50Jレストア系計画フレーム全バラ (2)その間にレストアで必要になる部品を

僕がピックアップして行き

出る物と出ない物を調べて伝えると言う

チームプレーで分解が完了。

Z50Jレストア系計画フレーム全バラ (3)フレーム関係でクロームメッキに出す部品と

ユニクロメッキに出す部品と

塗装に出す部品とを仕分けして行きます。

この時点で必要な純正部品が軽く

Z50Jレストア系計画フレーム全バラ (4)10万を超えたので、後はこのエンジンを

O/Hする為に必要な部品が

幾ら位掛かるんだろうと思うと

モンキーって怖いバイクだと思ったわ…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2020年08月25日

バッテリー破裂3

一昨日のゲリラ豪雨からなのか
少し朝晩の気温が低くなった気がして
そろそろ秋の臭いもしてきたかなぁって感じです。
最近は姫もコロナの影響なのか
ツーリングに連れて行けと連絡が来ないのですが
不動車コーナーに上がっている姫号は
何時でも走れるようにとメンテナンスは行っているのですが
バッテリーメンテナンスでサルフェーションが終わらないので
そろそろバッテリーがヤバい感じになって来てます。
まぁ一度走ってみてヤバそうだったら交換した方が良いかもねぇ。


CP1号レーサー街乗り仕様変更計画

分解したレーサーを公道復帰させようと思い

バッテリー破裂 (1)まずはバッテリーのメンテナンスをと

サルフェーション充電から

2Aでの充電が完了したので

充電器を取り外すと

バッテリー破裂 (2)バッテリー本体が異常に発熱していたので

ヤバい!と思ってチェックをしてみると

あちこちにクラックが入っていたわ…

ほっといたら出火する所だったかもなぁ…

レーサー公道復帰計画の出だしからこれじゃぁ先が思いやられますわ…


21号機エンジン シリンダーヘッド下拵え

ブラスト処理が終わっているシリンダーヘッドの歪測定と

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (1)デフォルト作業になった

バルブガイドOリングの交換をやって

内燃機加工送りの準備をします。

歪測定の結果は残念な事に

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (2)基準値を大きく超えて0.1mm以上の

歪があったので、平面研磨をする事になります。

最近はヘッドも良い物が少なくなりましたし

某Yオクではとんでもない値段になってますねぇ…。

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (3)で、バルブガイドを取り外して

Oリングを交換してしまいます。

まぁ案の定Oリングは朽ちていたので

やはりここのOリングは

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (4)デフォルトでの交換が良いと思います。

他にもヘッドを2個仕上げてから

一緒に内燃機屋さんへ送ります。

エンジン部品の不足部品の入荷が遅れており

21号機用キャブレター分解掃除 (1)明日の定休日に入荷になるけど

明日は用事があるので受け取れるかなぁ…。

で、次にキャブレターの分解掃除。

このキャブも長期放置なので中は…

21号機用キャブレター分解掃除 (2)と思いつつ分解してみた所

まぁ多少はガソリンが腐っていましたが

思っていた程でも無く取り合えず一安心。

これ位なら可愛い物です。

21号機用キャブレター分解掃除 (3)まぁ異臭は同じですが…。

取り合えずインナーパーツを取り外して

スロットルバルブも#4が固着してましたが

キャブクリーナで洗浄したら動きました。

21号機用キャブレター分解掃除 (4)他の部品もキャブクリ風呂に入れて洗浄。

使えない部品は発注となりますので

注文を入れて、これもまた部品入荷待ち。

トップキャップとフロートチャンバーは

ブラストで綺麗に仕上げる事にします。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年08月17日

エンジン不動不具合原因判明4

昨日に続き今日も殺人的暑さで
店内のエアコンは24時間フル稼働中なので
来月の電気代が恐ろしいわ。
朝店に来てからエアコンを入れても
冷えるまでの電気代が結構掛かるらしいし
一度熱がこもった店内が、作業出来るぐらいに冷えるまで
何もやる気が起こらないので、それならお金で解決するのなら
エアコン24時間稼働でも全然いいわ。


三重M号エンジン不動原因判明

夏季休暇前からエンジン不動に悩んでいた三重M号の不具合原因が判明。

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (1)取り合えず今回調査の為に

テスト用キャブを取り外し

弟の8号機からFCRを取り外して

三重M号に取り付けてみる事にしたのですが

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (2)多少エンジンは掛かりそうになるも

それでも症状は変わらないので

夏季休暇前に弟にマフラーからの排圧を

確認させていたのですが、どうも怪しいと思い

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (3)自分で確認した所、なんとまぁ

全く排圧が出ていないではないか!

でマフラーを取り外してエンジンを始動させた所

一発でとても元気良くエンジンが始動!

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (4)弟に「クソが!」「ちゃんと確認しろ!」と

言った物の、結果自分で確認しなかった事が

今日までのやり直し作業になったのだと思い

ちょっとはイラっとしたけれども

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (5)まぁ散々悩んだ原因が分かったので

純正キャブに戻して、同調調整をやった。

マフラーの詰りが無ければ

夏季休暇前には納車出来ていた事が悔やまれます。

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (6)一応は「完成!」と言いたい物ですが

せっかく高い費用を掛けて再メッキした

純正マフラーが詰まっているので

これを持って完成と言って良い物なのか?

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (7)今後の事はオーナーと相談する事にしますが

まさかの不具合原因が、マフラーの詰りが

原因だなんて、思ってもみなかっただけに

結果予想通り原因が分かればこんな物と

エンジンをやり直したり、何度もキャブを付けたり外したりと

果てしなく苦労した約1か月間でしたが

まさかの不具合原因がマフラーだったとはねぇ…。

そりゃ抜けないんだから圧縮圧力も上がらないはずです…。


BUBU505-Cマフラー修理

昨日の帰りにBUBU505-Cのマフラーが脱落し、直管になってしまったので

21号機メーター回り部品一部入荷夏季休暇が終わり21号機の部品が

少し入荷してきたので

部品を取り付けてからPITを

BUBUに明け渡してマフラー修理作業。

BUBU505-Cマフラー修理 (1)まぁ適当に溶接して作ったマフラーなので

排気漏れはするし、振動で何度か脱落して

いた物を騙し騙し使っていたので

まぁ何時かはこうなると思っていたけどね。

BUBU505-Cマフラー修理 (2)今度はエキパイとマフラーを

スプリングで接続して

マフラー本体をステーで固定したので

これで暫くは大丈夫だと思います。

まぁまたマフラーをワンオフで自作しますわ。

21号機作業用リフトに搭載取り合えず三重M号の不具合原因も

分かったので、作業用リフトから降ろして

21号機を搭載して作業スペースを確保。

入庫をお待たせしているGTH号の

エンジン交換作業準備に取り掛かりたいと思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2020年08月14日

お立ち台久々にCB400F搭載3

CP夏季休暇前に21号機の組み立て作業を始め
その日の内に自立させたのですが
その他の部品入荷がお盆明けと他に
BOとなっている部品も数が多く
最速で組み上がったとしてもお盆明けから
3か月は掛かると思います。
これもコロナの影響なのかと思うのですが
純正部品やリプロパーツなどの部品が
長期欠品が多くなっており、部品入荷待ち状態が
この先もかなり続くと思います。
今日の打ち合わせで決まった事は
CP製フル強化オイルポンプを取り付ける方向になりました。


並行408中古車入荷

久しぶりにCPお立ち台にCB400Fが上がりました。

並行408中古車入荷並行408の中古車両になります。

ヘッドライト、シート、前後フェンダーなど

リプロ新品に交換してあり現状となります。

数年前にエンジン腰上O/H済み。

車体価格はお問合せ下さい。


手古摺る三重M号

バッテリー充電も完了したんので、エンジンを始動するも

三重M号手古摺る (1)どうも、キャブの調子が出ないので

またキャブを取り外して

テスト用に交換してみる事になったのだが

それでもエンジンの調子が

三重M号手古摺る (2)良くなる分けでも無く…。

で、よくよく思い出したのが

元々付いていた溶接されたガバナ!

これは何かあるに違いないと思ったので

三重M号手古摺る (5)エンジンが掛かっていた元の状態に

戻してみる事にした。

ウオタニを取り付ける時に

Tマークは確認してあるのですが

三重M号手古摺る (4)念の為再チェックしましたが問題なし。

で、機械式ポイントに交換して

エンジンを掛けてみるも全然ダメなので

今度はテスト用ガバナとIGCに

三重M号手古摺る (5)交換してみる事に。

こちらはTEC製ガバナを取り付け。

Tマークも確認したけど

これも問題は無いので

三重M号手古摺る (6)テスト用ガバナセットを取り付けてみて

IGCもテスト用を取り付けてみたのだが

何も変化が無い…もうお手上げ状態…

で、以前見た事があり関東の方からも

三重M号手古摺る (8)アドバイスを頂いた、極稀にある

クランクの穴位置がズレている事なのだが

これは夏季休暇前に腰上をやり直した時に

上死点をチェックして確認して組んだので

やはりこれも問題ない。

原因が全く分からなくて、かなり手古摺っている状態です…。

多分分かったら単純な事なんだろうなぁ…クッソ!

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年08月03日

8号機強化オイルポンプレポート3

昨日ツーリングに行った8号機(弟)からのレポートです。
マシーンスペック
エンジン466ccボアアップ、ハイカムst1、ポート研磨
アゲインクロスミッション、FCR28
アクティブラウンドタイプオイルクーラー装着
CP製メイン強化オイルポンプ「極み」装着
CP製ミッション用大流量強化オイルポンプ装着
外気温:30℃〜32℃
法定速度内で走行し3.4速5.000rpm巡行
油温:オイルクー出口で測定 80℃〜96℃
シフトチェンジがかなりスムーズになり
時々「あれ?シフトアップ出来たかな?」と思うぐらいだった。
と言うのが昨日のツーリングレポートで
デメリットとしては、シフトアップがスムーズ過ぎて
シフトチェンジが出来たか不安になり、もう一回上げてみると
2速のつもりが3速だったりした事らしいw


三重M号キャブレター取外しチェック

初爆はありエンジンは掛かろうとするのだが、それでもダメなので

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (1)キャブをもう一度取り外してチェック。

一度は火入れは出来たキャブなのですが

念の為取り外してチェックをしてみます。

シリンダーヘッドのバルブからは

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (2)圧縮漏れは無かったのですが

これもキャブを取り外したので

念の為漏れが無いかをチェックしましたが

4気筒とも圧縮漏れはありませんでした。

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (3)で、キャブをテスト用に交換して

エンジンを掛けてみたのですが

症状は改善されないので

点火系やキャブの問題ではなく

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (1)内燃機側に何か問題がある事が

一番怪しいと言う事になったので

もう一度腰上を分解する事にしました。

で、また2ヵ所のねじ山上りが…。

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (2)シリンダーヘッドを取り外してみたけど

特におかしな所は見つからない…。

ブロンズメタルガスケットは

正常に取付いていたので全く問題はない。

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (3)取り合えずシリンダーを取り外して

ピストンリングもチェックしたけど

これも何も問題は無い…。

全然原因が分からないのですが

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (4)一旦リセットと言う形にして

ピストンも取り外して

ちょっと考えてみる事にします。

元々の実圧縮も低かったので

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (5)何か隠された罠があるかも知れません。

ブロンズメタルガスケットは

シリンダーヘッド側にしっかりと貼り付いてます。

これは再利用が出来るので

綺麗に掃除と洗浄をして再利用します。


高知U様御依頼分

足回りのバフ仕上げが仕上がって戻ってきたので

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (1)早速仕上がり具合をチェックして

組み立てに取り掛かります。

前後ハブとブレーキドラムパネル

フロントフォークアウターケースです。

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (2)まずはフロントハブの組み立てから開始。

ベアリングを油圧プレスで圧入。





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (3)ベアリングリテーナーを

ホンダ純正SSTで組み込んで





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (4)ダストシールも油圧プレスで圧入。

これでフロントハブは完成です。





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (5)次にリアハブ組み立て

純正新品のスプロケットハブバンパーを

油圧プレスで圧入します。



高知U様バフ仕上げ部品組み立て (6)次にベアリングも圧入して仕上げます。







高知U様バフ仕上げ部品組み立て (7)で、最後にリテーナーにダストシールを

圧入して、SSTで締め込んで

これで前後ハブの組み立てが完了。

フロントフォークの組み立ては

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (8)明日以降にでも組み立てる事にします。

スポークは拘りの当時物風スポークで

リムはラインオフ物を現在再メッキ中です。

再メッキが終わったらスポークを張って

仕上がりになるのですが、まだ当分再メッキから戻って来ないと思います…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年06月21日

個人面談3

今日はCP店内で顧問業務の個人面談。
コロナ禍の中環境がかなり変わった中での
通常業務に戻り、悩み多き若い社員の話を聞き
ベクトルを良い方向に向けれる様に
変えれれば良いと思っています。


約束のリジットなお鮨屋さん

昨晩は小金持ちの自由人君と嫁との三人で

小金持ちの自由人君と約束のリジットなお鮨屋さんへ (1)約束のリジットなお鮨屋さんへ!

功寿しも20年ぶり位になるだろうか

息子が中学校の頃に来たぐらいになるかなぁ。

嫁は会社でちょくちょく来ているらしい…。

小金持ちの自由人君と約束のリジットなお鮨屋さんへ (2)久しぶりの生ビールに日本酒を2合…

監視の目があるので控え目に頂きました。

炭水化物も久しぶりなので

かなり嬉しい!

小金持ちの自由人君と約束のリジットなお鮨屋さんへ (3)取合えずのお刺身盛り合わせ。

この時嫁に「明日結婚記念日やで」と言うも

やっぱりすっかり忘れていたらしいw

なので、34周年目の結婚記念日前夜祭も

小金持ちの自由人君と約束のリジットなお鮨屋さんへ (8)人のふんどしを借りて済ませました。

そう言えば自由人君との付き合いも

35年近くになるのですが

こんな高級なお店でしかも

小金持ちの自由人君と約束のリジットなお鮨屋さんへ (11)彼におごってもらう事を

今まで思っても居なかったので

変な感じもするのですが

美味しお鮨と旨い酒をゆっくりと

小金持ちの自由人君と約束のリジットなお鮨屋さんへ (15)2時間掛けて頂き、お腹も久しぶりの

炭水化物に満足してくれて

今朝の体重測定も数グラム程度しか増えておらず

体脂肪率は逆に下がっていたので

取合えず一安心で、とても楽しい夜になりました。


神戸F号キャブ、点火時期調整

今日は遠路はるばるツーリングがてらにご来店された神戸F号

神戸F号キャブ、点火時期調整 (1)数年前にCPでフルレストアした車両です。

少々キャブの調子が悪いとの事と

点火時期がかなりズレていたのを調整して

タコメーターの針が6.000rpm辺りで

神戸F号キャブ、点火時期調整 (2)踊る問題の修正などを実施しました。

またこれから夏の時期に掛けての

油温対策で、強化オイルポンプ「極み」の

導入も検討される事になりましたが

現在在庫切れ状態なので、次回のタイミングでの導入となりました。


部品取りエンジン分解

GTH号やマッスル号に使う部品を部品取りエンジンを分解して

部品取り408エンジン分解 (1)使おうと宝物庫から持って来て

分解を開始したのですが

クランキングしないので

嫌な予感しかしていなかったのですが

部品取り408エンジン分解 (2)カムチェーンをカットして

シリンダーヘッドを取外すと

案の定ピストンが錆び付いて

全く動きませんでした。

部品取り408エンジン分解 (3)で、ラスぺネをぶっ掛けて

トーチで炙って何とかシリンダーを

取外す事が出来ました。

後は明日にします…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年06月20日

あ!しまった!!3

例年の如くすっかり忘れていたのですが
明日は結婚34周年目の記念日になります…。
多分嫁も忘れていると思いますが
偶然にも今日小金持ちの自由人君との約束の
リジットなお鮨屋さんへ行くので
嫁も一緒に連れて行って、他人のふんどしと土俵を借りて
結婚記念の前夜祭と言う事にして
何とか今年の結婚記念日を切り抜けようと思います。


行列が出来る店

梅雨の晴れ間の今日しかないこの日に朝からご来店は

200620本日のご来店 (1)まず高槻S号は継続車検の為の入庫で

続いてのご来店は大阪マッスル号。

カバー類のバフ掛けや諸々カスタムのご相談で

何も予約も無く訪れるのは何時もの男で

200620本日のご来店 (2)「お!PITすいてるやん!」と言って

不動車コーナーからバイクを下して

乗りもしないのにオイル交換を始めだした…。

しかも次に入れるオイルは300Vスクエア…。

200620本日のご来店 (3)で、その間にマッスル号オーナーが持ち込んだ

部品をチェックするのですが

某Yオクで購入したと言うカバー類なのだが

バフ掛けをするに辺り怪しい雰囲気しか無いので

200620本日のご来店 (4)化粧をするには訳が有る筈なので

取合えずオーナーの前で塗装を剥がして

下地をチェックする事にしたのだが

案の定クラッチカバーは

200620本日のご来店 (5)クロームメッキされており

これではバフ掛けは出来ないので

CP側で用意する事になったのだが

一番怪しいのはACGカバーなんですよねぇ…と

200620本日のご来店 (6)説明しながら塗装を剥がすと

案の定ACGカバーは傷をパテ埋めされていた…。

これも使えないのでCP側で用意する事になり

取合えずスプロケットカバーは大丈夫そうなので

200620本日のご来店 (7)ブラストで塗装を綺麗に剥がして

下地処理をしたのですが

これも残念な事に下地はアバタだらけで

バフ掛けのベースにはならない代物だった…。

まぁ見栄えを良くするために塗装をされている物には

何かしらの理由があると言う事ですねぇ…。


三重M号FCR取付テスト

キャブも点火系も何も問題は無いのにエンジンが掛からないので

三重M号FCR取付テスト (1)今日は試しにFCRを取付けてみようと思い

弟を呼び出し、FCRキャブを取外して

三重M号に取付けてテストをしてみる事に。

で、8号機からFCRを取外して

三重M号FCR取付テスト (2)三重M号に取付けました。

FCRなら少々圧縮圧が低くても

エンジンは掛かると思うので

点火系に問題が無い事が分かるはずです。

三重M号FCR取付テスト (3)で、何度かセルを回すも中々エンジンは始動せず

それでも純正キャブよりは反応が良いので

少しずつエンジンを温めて行くと

何とかエンジンが掛かるようになり

三重M号FCR取付テスト (4)アイドリングをするようになった。

しかしバキューム圧は

FCRを取付けているにもかかわらず

かなり低いので、やはりエンジン本体側に

問題がある事が確定した事がこれでハッキリとしただけだった…。


高槻S号継続車検

予定外の銀ちゃんご来店で、少し予定が狂ってしまったのですが

高槻S号継続車検整備 (1)ちょっと今日は忙しいので

そのまま弟を強制労働の刑に。

高槻S号のオイル交換作業と

メンテナンス作業をやって貰います。

高槻S号継続車検整備 (2)まずはエンジンオイルを抜いて

オイルフィルターも追加で交換。

ブレーキフルードも交換となります。

来週中には車検を受ける予定なので

高槻S号継続車検整備 (3)天気が良い今日中には

ある程度の作業を終わらせておきます。

ヘッドライトが純正なので

車検用のヘッドライトに交換しないと

高槻S号継続車検整備 (4)光量が足りないので

バッ直配線もやっておきます。

取合えずこれでブレーキフルード交換完了。

後はヘッドライトを車検用に交換します。

高槻S号継続車検整備 (5)ヘッドライトを取外すと

H4バルブが取付いていたので

そのままバッ直配線だけ済ませました。

灯火系、保安部品のチェックも完了しましたが

高槻S号継続車検整備 (5)セルモーターの軸受けに

摩耗があるようで音が鳴っていたので

時期相応にO/Hが必要になって来ると思います。

取合えず残りの整備を済ませてから

来週継続車検へ行って来ます。


19号機商談中

京都のY様と高槻のM様が激しく悩んでいる19号機。

19号機引き続き商談中今日も京都のY様からお電話があり

高槻のM様もご来店され

丁度不動車の銀ちゃん号が無かったので

穴が開くほど眺めてから

19号機商談中と井戸端会議見積りを作って欲しいと言う所まで

お話が進んでいます。

銀ちゃんや弟のバイクも参考にして

井戸端会議も弾んでいる状態ですw

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2020年06月19日

SR311レストアベース車??3

明日土曜日の夜に、自由人君との約束の
リジットなお鮨屋さんへ行く事になり
予約を入れましたw
久しぶりの酢飯と言う炭水化物を頂くので
92キロまで減った体重が
多少戻ってしまうかも知れませんが
このままだと小金持ちの自由人君の財布から
約束のリジットなお鮨代が無くなるので
明日は炭水化物解禁の夜になります!


土に帰ろうとするSR311Fairlady

欲しい車がある事を、あちこちの知り合いに伝えていたのですが

SR311レストアベース発見! (1)偶然にもとある場所で30年前から欲しかった

SR311Fairladyのレストアベースが

見つかったのだが…。

何十年も雨ざらしで放置されていたであろう

SR311レストアベース発見! (2)この悲惨な姿を見て絶句…。

この画像を知り合いに送って再生可能か

判断してもらうも、部品が無いので

かなり厳しいとの返事が返って来た…。

エンジンは自分でやれても流石にボディは無理なので

値段次第では部品取り程度になるのかなぁ…。


三重エンジン不動再チェック

ご依頼された内容は全て出来上がっており

三重M号エンジン不動原因調査 (1)後はエンジンを掛けて、キャブレターの

同調確認をするだけになった

三重M号なんですが、どうにもこうにも

エンジンが掛からず不完全燃焼で

プラグも相変わらず真っ黒になってます。

で、一旦仕切り直そうとエンジンが完全に冷えている状態で

実圧縮圧力を測定してみたけれど

三重M号エンジン不動原因調査 (2)三重M号エンジン不動原因調査 (3)






三重M号エンジン不動原因調査 (4)三重M号エンジン不動原因調査 (5)







三重M号エンジン不動原因調査 (6)結果は余り変わらずで低いままだった。

プラグを掃除して、点火系をもう一度

確認するも、流石ウオタニと言う位

プラグのスパーク量はかなり多く

三重M号エンジン不動原因調査 (8)これで不完全燃焼になる理由が分からない。

で、キャブを取外してチェックしたり

キックでエンジンを掛けて見る事もしたけど

圧縮が低いのでキックもスカスカに下りるだけで

三重M号エンジン不動原因調査 (9)全然エンジンが掛かる気配が無いので

一時的にエンジンオイルを入れて

圧縮圧力のドーピングもしたけど

全く効果が無く、無駄にプラグを濡らしただけ…。

三重M号エンジン不動原因調査 (10)最初にエンジンが掛かった時はまだ

同調すら取っていない状態だったので

仮にでもせっかく合わせた同調を

リセットして初期状態に戻しました。

三重M号エンジン不動原因調査 (11)点火時期もセルを回しながら

再チェックしましたが、全然問題ありません。

完全にツボにハマっている状態です。

あ!ひょっとして!!と思い

三重M号エンジン不動原因調査 (12)オイルレベルゲージを抜いて

オイル量をチェックしてみたら

アッパーラインを越えて増えている…

やっぱりガソリンだな…。

ピストンリングの圧縮漏れがあるとキャブからガソリンが燃焼室で

燃焼せずにそのままクランクケースに流れ込んで

オイルの量が流れ込んだガソリンで増えるとこうなります。

三重M号エンジン不動原因調査 (13)念の為ロッカーアームクリアランスを測定。

バルブを突いている様な事は無く

少し緩めだけど、全てシックネスゲージが

ちゃんと入ったので、バルブは閉じている。

三重M号エンジン不動原因調査 (14)で、こう見えて意外と調子が良い

テスト用キャブレターを装着してみるも

何も変化が無くエンジンは掛からない…。

もうやはりピストンリングが

一番怪しいと言う結論になるなぁ…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年06月16日

強化オイルポンプ「極み」レポート23

昨日の関東方面は外気温が30℃だったらしく
そんな日に530ccエンジンオーナーが
軽く200キロほど走り、強化オイルポンプ「極み」の
レポートをして頂きました。
高速道路巡行速度で平均油温が80℃で
少し長いトンネルに入ると90℃に上がるも
トンネルから出ると、一気に油温が下がる。
高速道路から一般道に入り、軽い渋滞にはまるも
平均油温90℃で、走り出すとこれも一気に80℃まで下がる。
途中コンビニで休憩する時にエンジンから放射される熱も
「極み」装着前と比べても明らかに様子が違うとの事でした。
レポートありがとう御座いました。
ご友人のCB400Fourは現在O/H中で
STDタイプの強化オイルポンプを取付ける予定で
エンジンの仕様は458cc、ヨシムラTMR、ハイカムst1との事で
また出来上がってから比較してくれるそうです。


三重M号キャブレター同調調整

昨日弟が乗る8号機バッテリー突然死の為

8号機バッテリー突然死の為14号機で帰宅予定していた作業が出来なかった…。

なので8号機はそのまま置いて帰ってもらい

僕の14号機で帰宅してもらいましたw

そして今日、充電が終わったバッテリーを

8号機バッテリー交換200616 (1)8号機に取付けました。

まぁ店の中でバッテリーが突然死して

ラッキーだったと言う事でしょうねぇw

交換したバッテリーでエンジンを掛けて

テスト用キャブレター同調調整テスト用キャブの同調調整を終わらせました。

まぁ466ccエンジンでの同調調整なので

またノーマルエンジンで再調整をする予定です。

で、テスト用キャブを取外して

三重M号同調調整 (1)本題の三重M号のキャブレターを

8号機に取付けて、同調調整準備が

やっと整いましたw

ここまで来るのに二日も掛かってしまった。

三重M号同調調整 (2)で、サクサクっと同調調整を終わらせて

一応バキューム圧は綺麗に揃ってくれたので

これを三重M号エンジンに取付けて

同調を再チェックします。

三重M号同調調整 (3)8号機からキャブを取外して

三重M号に取付け、同調調整の準備が整い

ガソリンは新鮮なレギュラーガソリンを入れて

調整を始めようとするも…

全くエンジンが掛からないので、やはりキャブには問題は無く

エンジンの圧縮圧力が低い事が原因だと思われます。

8号機現状復旧で、今日の午後に14号機に乗って店に来た弟。

14号機の乗り心地などを聞くと

まずオイルクーラーを付けていない

14号機の油温は6,000rpm巡行で平均85℃

MAXでも89℃程度で、走り出すと一気に下がったとの事。

テスト中のミッション用大流量オイルポンプも

中々良い感じで、シフトアップの抵抗が少ないので

クラッチを握らずにシフトアップが楽々に出来たとの事なので

そろそろミッション用大流量オイルポンプも製作に取掛ろうと思います。


持ち込みフレーム塗装完了

398のレストアご依頼で持ち込まれたフレームの

持ち込み398レストアのご依頼フレーム塗装完了塗装が仕上がり戻って来ました。

今回の塗装は拘りの純正と同じ塗装で

部品によっては八分艶で仕上がっています。

この先の作業打合せが出来ていないので

ご自分で組立るのかは分かりませんが

エンジンはCPで組み立てる事になっています。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(6)

2020年06月12日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日6月13日(土曜日)は名古屋出張の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
尚明後日6月14日(日曜日)は第二日曜日ですので
定休日になります。


三重M号エンジン不動問題

昨日火入れをして、点火時期を確認し同調調整をしようとした途端

三重M号エンジン不動原因調査 (1)エンジンが掛からなくなってしまった

三重M号のエンジン不動原因調査の為

テスト用キャブレターを取付けて見る事に。

点火系は問題無かったのでキャブなのかなぁ…?

三重M号エンジン不動原因調査 (2)と何かを期待しつつエンジンを掛けてみるも

1気筒死んでいる状態だと言う事が分かった。

#1.4はかろうじて火が入るのだが

#2は何とかギリで#3が全く火が入らない状態。

三重M号エンジン不動原因調査 (3)#3も含めて全てのプラグに電気が

流れている事は確認出来たのですが

プラグを見ると濡れており

ガソリンも流れている事は間違いない。

三重M号エンジン不動原因調査 (4)昨日測定した実圧縮の画像を見ると

やはり#2.3の実圧縮圧力が低い事が

測定結果から分かるので

原因はエンジンにありそうな気がします。

何とかエンジンは掛かりそうなのですが

#1.4のEXマフラーは熱く#2はまだ触れるほどで#3は全く火が入っていません。

で、何とか騙し騙しエンジンに熱を入れて行き

エンジン内部を熱膨張させて行くと、何とか4気筒に火が入ったけど

三重M号エンジン不動原因調査 (5)それでも全然ダメだったので

この症状から考えるとやはり

まずピストンリングがダメなんだろうなぁ。

後は開けてからかなぁ…。

取合えずキャブを復旧してみたけど症状に変化は無かったわ。


逆車408商談か?

先日ご相談にご来店された枚方の方の予算に合わせて

21号機商談か?フルレストア制作が可能なのかを

この逆車408国内新規で見積もっていますが

一番の問題が保管場所の問題で

現在マンションの駐輪場にZ900RSを

保管しているとの事で、フォアに限らずかなりリスキーだと言う事です。

と言う事で、取合えず保留状態ですが

逆車408(21号機)はいずれにせよボチボチと制作に取掛ろうと思ってます。

20号機国内408フレームで、一応嫁の手前売り物になる予定の

僕の国内408フレームを修理に(20号機)

明日出しに行くので、そのついでに

嫁も遊びに行きたいと言う事になったのです。

国内CB350Four用フレームついでに国内CB350Fのフレームも

持って行き、修理をしてもらいます。

今となっては貴重な国内CB350Fのフレーム。

まぁ修理が終わったら嫁の手前販売する予定です。

フレーム、アッパーケース、ヨシムラマフラー修理ついでにヨシムラマフラーの修理と

クランクケースの修理も一緒に出してきます。

送料を考えると、これ位は運んで行って

嫁のご機嫌も取れるのなら明日一日休んでも

丁度良い位の等価交換かな。


銀ちゃん号2020仕様の部品達

銀ちゃんもこのコロナ自粛期間中に色々と妄想が膨らんでしまい

銀ちゃん号2020仕様フロントブレーキ仕様変更を計画しており部品を集めて

2020仕様に変更するらしい。

フロントはブレンボの幻を取付ける準備が

ブレーキホースが入荷次第整います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年06月11日

日本刀登録審査完了3

10万円の給付金が入ったと嫁から聞いた。
でも、入ったと聞いただけで
どうやら僕の手元に入る事は無い感じだ…。
それ以上は何も言えなかったんだけど
嫁が「PCを入れ替えたらええねん」と言ってくれたのだが
僕が「そんなお金無い」と答えると
「今ならあるから貸しといてやるわ」と言いやがった…。
まだ当分PCの入れ替えはしない事にします…。


銃砲刀剣類登録審査

火曜日は朝から咲洲庁舎29階へ行き、日本刀の登録審査をしてきました。

日本刀登録審査会場 (1)館内は撮影禁止なので

刀剣審査の様子は撮影出来ませんでしたが

結構な人の数と名刀や火縄銃など

沢山の銃砲刀剣類がありました。

日本刀登録審査会場 (2)で、登録審査手数料を¥6.300円支払って

審査会場で待つこと1時間ほどで

鑑定士による刀の審査が始まりました。

製作された時代はやはり江戸時代だった。

日本刀登録審査完了 (1)刀の登録可能の判断をしてもらい

これで正々堂々と日本刀を所持する事が出来ます。

刀の審査は意外と簡単に出来たけど

所有者の審査とか所有する人の人格とかは

日本刀登録審査完了 (2)結構緩いんだなぁと思った。

取合えず刀一振りを所有したけど

やっぱり持っていても恥ずかしくないような

業物の刀が欲しくなるねw


小金持ちの自由人君

昨日の定休日に以前から発注していた自由人君の

自由人君号用カスタムシート入荷カスタムシートが出来上がって

入荷して来たので、定休日だけど

天気の具合もあるので早速ご来店。

待ちかねたカスタムシートを手にニコニコです。

自由人君カスタムシート取付 (1)で、早速取付を開始!

純正シートはでかいので

お尻をずらし難いらしく

コーナーを責めるのには乗り辛いらしい。

自由人君カスタムシート取付 (2)で、カスタムシートを取付けると…

残念な事に後ろの荷台に

乗っかってしまう事が判明した…。

せっかく3か月位待ちに待ったシートなのに…。

自由人君カスタムシート取付 (3)そこで無理やり押し込んでみたりして

取付は出来るのだが

このままではせっかくのシートが

痛んでしまうと言う事から

自由人君カスタムシート取付 (4)荷台をショックハンマーで叩き

シートと当たる部分を曲げて

何とか取付ける事が出来る様になった。

もう無茶苦茶やなw

自由人君カスタムシート取付 (5)これでカスタムシートも無事に

取付が出来てニコニコ顔になった自由人君。

後はオイルキャッチタンクを取付ければ

一通りの事は完了するらしい。

小金持ちの自由人君スマホ購入で、小金持ちの自由人君は人生で初めての

スマホも購入していたw

使い方が分からないと言うので教えてあげたけど

エロサイトばかりみているので

購入後3日でギガが不足しているらしいw

見たサイトも消したつもりが、裏で動いていたので

彼の癖も良く分かったわw


三重M号キャブレター取付同調調整

今日は先日仕上がったキャブレターを取付けて

三重M号キャブレター取付同調調整 (1)点火時期と同調調整をします。

サクサクっとキャブの取付けが完了…

したのですが、僕の確認不足で

オーナーが取付けた部品が締まって無かった…。

三重M号キャブレター取付同調調整 (2)てっきり締まっている物だと思っていたので

キャブを付けたり外したり…w

で、何とかエンジン始動準備が整いましたが

オイルポンプを交換した時に

三重M号エンジンオイル (1)オイルを抜いていたのを危うく忘れる所でした。

以前入っていたオイルはモチュール7100の

20W-50とかなり固めのオイルですが

抜いたオイルは7100では無く300Vだったはず。

三重M号エンジンオイル (2)7100と300Vは色が違うので

このエンジンに入っていたオイルは

300Vに間違いないはずなので

300Vの10W-40を入れます。

三重M号エンジン始動点火時期調整 (1)エンジンはノーマルのはずで

オイルは少々オーバークオリティ気味ですが

良いオイルを入れるに越した事は無く

ハイパワー強化オイルポンプも入れてあるので

三重M号エンジン始動点火時期調整 (2)エンジンにはとても良い組み合わせです。

で、無事にエンジンも始動しました。

メーターはリビルドに出しているので

仮のタコメーターを付けてます。

三重M号エンジン始動点火時期調整 (3)点火時期をチェックしましたが

ウオタニには親切にマーキングがされているので

そこに合わせるだけで点火時期はバッチリです。

所が突然エンジンが掛からなくなった?

三重M号エンジン始動点火時期調整 (4)まだ同調調整は出来ていないのですが

色々調べると、まずプラグが真っ黒だったので

掃除して取付けたのですが

今一エンジンが掛かりそうで掛からない…。

三重M号エンジン始動点火時期調整 (5)もう一度プラグを外してみると

#1だけが真っ黒になっていた…。

プラグがダメなのか?と思い

新品に交換したけど余り変化が無い

三重M号エンジン始動点火時期調整 (6)取合えずバッテリー電圧が

下がってきたので充電をしてから

再チャレンジをする事にしました。

その間に念の為、実圧縮圧力を測定します。

三重M号実圧縮圧力測定 (1)三重M号実圧縮圧力測定 (2)






三重M号実圧縮圧力測定 (3)三重M号実圧縮圧力測定 (4)







少しエンジンは温まっているのですが

三重M号エンジン不動 (1)#1〜#4まで頑張って平均0.7Mpaと低い…。

0.6Mpa程度まで実圧縮圧力が下がると

エンジンは激しく掛かりにくくなります。

プラグに火花が飛ぶのも確認し

三重M号エンジン不動 (2)キャブも問題無さそうなんだけど

バッテリーを満充電しても

エンジンが掛からないので

明日テスト用のキャブに付け替えてみて

問題を特定してみます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年06月07日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
昨日は顧問業務の為、臨時休業とさせて頂きましたが
明日6月8日(月曜日)も顧問業務の為臨時休業とさせて頂きます。
また明後日6月9日(火曜日)は銃砲刀剣類登録審査の為
臨時休業とさせて頂きますので
明々後日の定休日と合わせて三連休になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


久しぶりに行列が出来る店

天気の良い日曜日の今日は、ご来店の方が久々に多く

何かコロナ前の日常を感じる事が出来ました。

惨事があったワルキューレも無事に納車して

銀ちゃんの部品を手配しようとしていたけど

残念な事に銀ちゃんは緊急呼び出しで一旦帰宅。

GTH号もご来店されて、諸々のご相談と

マッスル号もご来店されて、打合せをしました。

良い感じに皆さんが被らずに、ご来店され電話対応は嫁にやって貰いました。

で、気が付けば13時を回っていたので食事を済ませてから

三重M号キャブレターリビルド (1)三重M号のキャブレターを仕上げます。

オーナーから連絡があり

インナーパーツは全て純正と交換。

社外のJNと純正を比較、右が純正です。

三重M号キャブレターリビルド (2)穴の大きさや位置が全然違いますね。

もっと細かい事を言えば

純正のJNホルダーの穴はちゃんと

面取りをしてあり、仕事に手間が掛かっています。

三重M号キャブレターリビルド (3)で、サクサクっと組立。

これで上半分はリビルドが完了です。

フッ素オイルとグリスをリンケージに

しっかりと入れてあるので動きが軽いです。

三重M号キャブレターリビルド (4)次にフロート側に純正のSJやMJの

部品を取付けて、油面を調整。

まるで罠の様なちょっとした誤組も修正。

これでインナーパーツも純正品になったので

三重M号キャブレターリビルド (5)きっと調子が良いキャブになると思います。

で、フロートチャンバーをセットすると

4ヵ所のねじ山上がりが…。

#1は4本中3本がダメだった…。

三重M号キャブレターリビルド (6)リコイルの下穴を開けてタップを立てます。

このやり直す瞬間が一番

ガックリとするんですよね…。

リコイルも完了してフロートチャンバーを取付け

三重M号キャブレターリビルド (7)やっとキャブレターのリビルドが完了。

今日はPITも広くなったで

車体に取付ける前に

足回りなどを先にやっつける事にします。

三重M号マフラー&フロント周り仕上げ (1)フロントフェンダーを取外したついでに

純正ノーマルマフラーを先に取付ました。

フェンダーもマフラーも綺麗なので

結構気を使うので、フェンダーが無い方が

三重M号マフラー&フロント周り仕上げ (2)取付は楽で、気も使わなくて済みます。

で、このエキパイは取付角度が

微妙に合わなかったのでラインオフじゃなく

部品で出た物かも知れません。

三重M号マフラー&フロント周り仕上げ (3)最後の方に出た純正マフラーは

取付が全く出来ないぐらい

厳しい仕上がりになっていましたからねぇ…。

これでフロントフェンダーも取付完了。

三重M号マフラー&フロント周り仕上げ (4)キャリパーサポートも純正風に

塗装で仕上げてから取付ました。

後はブレーキ周りと、キャブレター

スピードメーターのリビルドと

強化オイルポンプ交換が出来上がれば完成となります。

今日はご来店のお客様やお電話での問い合わせも多く忙しい一日でした。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年06月05日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
昨日もここに記載しましたが、顧問業務再開に付き
明日6月6日(土曜日)は顧問業務の為臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
なお、来週月曜から定休日の水曜日まで3連休も予定しております。
6月7日(日曜日)は通常営業となっております。


三重M号キャブレターリビルド

不足していたフロント周りの純正部品は入荷してきましたが

三重M号キャブレターリビルド (1)今日はキャブレターの部品交換を

終わらせてしまう事にします。

まずはプレートの組付けから開始。

これは以前再メッキした物で

三重M号キャブレターリビルド (2)この部品を使って、今取付ているキャブを

リビルドするのですが

早速部品が足りません。

このアクセルワイヤーを取付ける部品の間に

三重M号キャブレターリビルド (3)本来ならば、このスラストワッシャーが

入っていないと行けないのですが

何処を探しても無いので

キャブレター予備部品庫から取出しました。

三重M号キャブレターリビルド (4)これでリンクプレートを組立る事が

出来たのですが、オリジナルキャブレターに

取付いているダストパッキン(A/C)が怪しいので

CP製ダストパッキンを取付けました。

三重M号キャブレターリビルド (5)で、オリジナルキャブレター側の分解を開始。

スロージェットは社外品で

純正は#40なのに対して#39が付いてました。

何でなん?せめてスローだけは純正でしょう。

三重M号キャブレターリビルド (6)MJも確認してみるとやはり社外品で

純正は#75に対して#82が取付られてました。

ノーマル仕様のエンジンには濃いと思うけどなぁ

大体そんなややこしい番手があるんだねぇ…。

三重M号キャブレターリビルド (7)で、これが力作?手作りのダストパッキン

なのですが、パッキンと言うような

シール性は全く無く

ただ力作したゴム板がついているだけなので

三重M号キャブレターリビルド (8)本来の役目である、リンケージ部分に

ホコリ等が入らないような役目は

このダストシールには備え付けれれておらず

カッコだけの物でした。

三重M号キャブレターリビルド (9)で、お次はJNですが、これも社外品で

かなり粗悪な物が付いてました。

クリップ位置も上から2段目で

ニードルの針かホルダーの制度が悪く

三重M号キャブレターリビルド (10)微妙に揃っていない物だった

キャブにとって肝心な部品なのに残念だ。

取合えずボディー関係は

再メッキ品と交換はしますが

三重M号キャブレターリビルド (11)インナーパーツをどうするか

また相談なので、今日の作業はここまで…

まぁこのままの部品を使っても

調子が良くなる事はないでしょう。

三重M号キャブレターリビルド (12)次にフロートチャンバーを

ブラストで仕上げたのですが

一個だけ金型が違う物が使われていた。

オーナーが持参した部品取りの中に

三重M号キャブレターリビルド (13)残り3個と合わせる事が出来る

フロートチャンバーがあったので

それと交換し、4個共同じフロートチャンバーに

合わせる事が出来ました。


京都K様内燃機加工仕上がり

少々時間が掛かってしまいましたが

京都K様内燃機加工完了シリンダーヘッド組立 (1)シリンダーヘッドとクランクが

内燃機加工から仕上がって戻ってきたので

早速シリンダーヘッドの組立に取掛ります。

まずはバルブスプリングと

京都K様内燃機加工完了シリンダーヘッド組立 (2)EXスタッドボルトを取付けて

やっとシリンダーヘッドの

下拵えが完了しました。

次にクランクメタルの測定に取掛ります。

京都K様内燃機加工完了クランクメタル測定 (1)もう老眼で目が見えないので

マイクロメーターもデジタルになってますが

しっかりとした製品なので

測定値は正確ですw

これでメタル測定も完了したので、諸々の入荷待ちとなりました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年05月25日

悪夢再び…2

昨日は店のPCが半日以上ヘソを曲げてストを起こてしまい
事務業務がほぼ出来ない状態になってしまった。
ほぼ全てをPCに依存している状態なので
ハードがクラッシュする前に
PCのマザーボードとCPUなどを
入れ替えようと決めましたが…
このPCを作った時はその当時の最高スペックで作って
40万ぐらい掛ったのだが、かれこれ7.8年が経つので
もうPC界では化石的スペックマシーンとなっている。
まぁそれを想定して作ってはいる物の
この時期の出費は痛い出費になりそうです。


イギリスからの連絡

イギリスから注文を頂いたキャブレターダストパッキン(A/C)が手元に届き

イギリスからのキャブレター画像早速キャブレターを仕上げたと

メッセージが届きました。

中々綺麗な仕上がりです。

テキサスへもパッキンを送ったのですが、とても気に入ってもらい

「アメリカへ遊びに来い、美味しいメキシコ料理もある」と

メッセージが来ました。

まぁアメリカへ行くチャンスがあれば連絡する事にします。


GTH号再び…

エンジンブローから復旧し、昨日納車したGTH号なのですが

納車後直ぐにオーナーから電話が入り

またエンジンから異音がして止まったと連絡が入りました…。

直ぐ近くだったのですが、昨日はPCの不具合などもあり

色々とバタついて、ピックアップに行けずレッカー搬送となり

GTH号悪夢再び… (1)20時前にCPへ戻って来たので

オーナーと共に、取合えずその場で

エンジンをチェック。

プラグを外して行くと…

GTH号悪夢再び… (2)#3のプラグに軽い違和感を感じ

取外してみると…また#3に異常が…。

納車前にしっかり熱を入れて

エンジンをチェックしたのに…

GTH号悪夢再び… (3)ヘッドカバーを外してみると…

IN側のバルブは曲がり、OUT側は…

また?稀にしか起こらないはずの

バルブの傘落ちか!?

GTH号悪夢再び… (4)マフラーを外すとエキパイから

ポロポロとこぼれ出てくる悪夢の破片達…。

ピストンリングも出て来たので

またエンジン全バラかぁ…。

GTH号悪夢再び… (5)取合えずエンジンオイルを抜きながら

何故#3にだけトラブルが?

何故またバルブの傘落ちなのか?

メカニックに取って、これは辛い現実です。

クランクがロックしているので、今回はカムチェーンを切断しないと…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年05月24日

間違い探しと修正3

CB400Fで僕の520ccが国内最高排気量だと
思って居たのですが、昨日お電話でお話をした方の
排気量が530ccと言うモンスターっぷりには参りました。
まだまだ上がいる物だと思いました。
それなりに油温も上昇するので
ハイパワー強化オイルポンプを取付ける事になり
またそのレポートも下くださるとの事でした。
今年のヨンフォアミーティングも開催が危ぶまれますが
何とかこの国難的な状態から、一日も早く脱却して
イベントが開催されるようになれば良いのに。


三重M号作業開始間違い探し

今日から本格的に作業に取掛るM号ですが

三重M号間違い探しと修正 (1)このコロナの影響なのか何なのか

部品が入荷してくるのが

来週早々との事なので

出来る所から作業に取掛ります。

三重M号間違い探しと修正 (2)まずキャブレターを取外すのですが

アクセルワイヤーの取回しルートが

間違っているので

正規のルートに変更しておきます。

三重M号間違い探しと修正 (3)これがアクセルワイヤーの

正規のルートです。

オーナーはこう言った間違いを

修正して欲しいとの事なのです。

三重M号間違い探しと修正 (4)で、取合えずキャブレターは取外しました。

この後、プチキャブレター祭りになるとは

思いもしませんでしたが…w

次はヘッドライトも交換するので

三重M号間違い探しと修正 (5)ヘッドライトを取外してみると

ポジションランプの配線の

接続ミスを発見しました。

茶色に白はメーターなどのバックライト用

三重M号間違い探しと修正 (6)ポジションは茶色に接続です。

次はこの左ハンドルスイッチから

強引に引き込まれたクラッチスイッチの

配線を正規のルートに戻すのですが

三重M号間違い探しと修正 (7)ハンドルスイッチを取外してみると

当然ながら、絶縁被覆は破れて

配線がむき出し状態です。

この緑に黄色は+ラインになるので

三重M号間違い探しと修正 (8)地絡すると、ヒューズが飛びます。

ハンドルの中を強引に通してあるので

もうこんな物は使えないので切断して

新しい物に交換してしまいます。

三重M号間違い探しと修正 (9)で、交換が完了しました。

クラッチスイッチの配線ルートは

この様になるので

あんな危ないルートではありません。

三重M号間違い探しと修正 (10)ハンドルスイッチの配線ルートが

間違って全て右側になってます。

インジケーターも取付位置がズレてます。

これはハンドルを取外して配線を取外して

三重M号間違い探しと修正 (11)左右のケーブルを正規のルートにして

インジケーターの取り付け位置も

キーシリンダーを中心にして位置を修正。

インジケーターが曲がっていると

三重M号間違い探しと修正 (13)乗っていても気持ちが悪いですからね。

電装系は現行タイプの物に交換するので

ローター毎取外しておきます。

点火系はウオタニを導入する事になりました。

三重M号間違い探しと修正 (14)オイルポンプも新型からハイパワーに

バージョンアップするので

取合えずエンジンオイルを抜きます。

オイルフィルターケースも間違えてるからね。

三重M号間違い探しと修正 (15)この前取付けたセンタースタンドですが

スプリングがクロームメッキなので

バネが硬くなっているので

ストッパーが曲がっていた…。

三重M号間違い探しと修正 (16)まぁ純正マフラーを取付けるので良いけど…。

で、上下逆な上に、取付角度もどうなの?

と言うオイルフィルターケースを取外し修正

ついでにフィルターも交換する事にします。

三重M号間違い探しと修正 (17)オイルが抜けたのでオイルポンプを

バージョンアップします。

新型強化オイルポンプから

ハイパワーへバージョンアップ。

三重M号間違い探しと修正 (20)アゲイン製のミッション用

強化オイルポンプと

圧力スイッチをハイパワーに移植して

取付準備が整いました。

三重M号間違い探しと修正 (21)で、交換が完了しました。

ACGのサブハーネスも硬化しているので

この際交換した方が良いでしょう。

で、ふと上を見ると…

三重M号間違い探しと修正 (18)スピードワーニングユニットも

配線ルートが違っているのを発見。

ハンドルスイッチと同じルートを

通っているので、配線が届かず

三重M号間違い探しと修正 (19)ヘッドライトケースから

ギボシがはみ出ていました。

これも正規のルートに戻しました。

メインハーネスも何か改造されているのかな?

三重M号間違い探しと修正 (22)オイルフィルターケースを取外して

フィルターも交換して

正規の取付位置に修正が完了です。

すると上からEXガスケットが落下…

三重M号間違い探しと修正 (23)え?何処から?と思うぐらい

何枚もEXガスケットが入っていました。

これもあるあるですね。

純正マフラーを取付けるので

三重M号間違い探しと修正 (24)余計な物は取外します…。

合計8枚のEXガスケットが取れました。

残念だけど記録更新にはならなかったけど

純正と、社外品のガスケットでした。

三重M号間違い探しと修正 (25)次にリアタイヤを取外して

部品入荷待ち状態にしておくのですが

チェーンカバーがスイングアームに

ちゃんと入っていませんでした。

三重M号間違い探しと修正 (27)リアショックのアッパーマウントも

ワッシャーを取付ける順番が違います。

リアショックのアッパーマウントは

スイングアームが動けば、アッパーも動きます。

三重M号間違い探しと修正 (38)なので、ここにもグリスを塗って

サスペンションの動きに

抵抗が無いようにしておき

ワッシャーは単準に言えば抜け止めになります。

三重M号間違い探しと修正 (39)KONIから純正風のショックに

交換するのですが

インナーカラーが小さいので

このままでは入らなかった。

三重M号間違い探しと修正 (40)残念だけどインナーカラーを取外して

アッパーマウントに取付けが完了。

このサスペンションは

こう言った仕様なのか?

三重M号間違い探しと修正 (41)サイドグリップなどを

正規の順番に取付けて

サスペンションの交換完了。

ゴムが抵抗になってるわ…。

三重M号間違い探しと修正 (28)R側ウインカー配線ルートも間違い。

何を勘違いしたのか

ヘルメットホルダーがハーネクランプに

使われてしまっています。

三重M号間違い探しと修正 (29)これは下からインナーフェンダーの

隙間を通して行くルートになります。

多分L側のハーネスクランプと

同様だと思ったのかも知れない。

三重M号間違い探しと修正 (30)スイングアームのピポットシャフトも

交換するのですが、そもそも

シャフトの向きが逆です。

ホンダの車両はボルトの向きに拘って

三重M号間違い探しと修正 (31)R側から入れる様になってます。

リアブレーキのピポットシャフトも

正規の位置に修正しました。

これはよくあるミスですね。

三重M号間違い探しと修正 (32)スイングアームを取外して

取合えず部品待ちなのですが

エンジンのボルトをついでに交換するので

インナーフェンダーを取外して

三重M号間違い探しと修正 (34)この2本のM6×40のボルトを交換します。

ただ、左のM8×60のボルトは

交換しなくても良いのかなぁ…?

取合えずインナーフェンダーは外しておきます。

三重M号間違い探しと修正 (35)次にセルモーターの下にある

M6×40のボルトを交換するのですが

セルモーターの取付ボルトM6×28は

交換しなくても良いのかなぁ?

三重M号間違い探しと修正 (36)で、セルモーターを取外して

M6×40のボルトも交換。

セルモーターのボルト

は取合えずセットせずに置いておきます。

三重M号間違い探しと修正 (37)クランクケースのUBSボルトですが

フレームの所にあるので

エンジンを取外さないとダメです。

ここもM8×60のボルトも交換しないのかな?

三重M号間違い探しと修正 (42)シリンダーヘッドカバーの

UBSボルトが入る所も

普通ボルトが使われているので

これも交換してしまいます。

三重M号間違い探しと修正 (43)これもよくあるパターンですが

大体ヘッドのスペシャルナットが

痛んでしまっている場合が多いので

なるべく普通ボルトは使わないで欲しいな。

三重M号間違い探しと修正 (44)ステップ裏に入っているはずの

平ワッシャーも不在です。

ステップピンの遊びが多くなるので

入れた方が良いですね。

三重M号間違い探しと修正 (45)シートヒンジ部分も同じく

平ワッシャーが不在。





三重M号間違い探しと修正 (46)リアエンジンハンガーのボルトも

交換するのですが

〇部分のカラーは

交換しなくても良いのかな?

三重M号間違い探しと修正 (47)バッテリーアース線も

変な事になっているので

無駄に湾曲しており

エンジンハンガーの隙間に入ってます。

三重M号間違い探しと修正 (49)ボルトを交換するついでに

正規のルートに戻しました。

こんな感じの間違い探しで

今日一日が終わりました。

三重M号間違い探しと修正 (50)あぁそうだ、カムチェーンテンショナーの

セッティングボルトも交換だったのですが

取外して、新品に交換して

トルクを掛けると、ちょっとヤバイ感触だった…。


本日のご来店

非常事態宣言が解除された最初の日曜日は、少々バタバタでした。

本日のご来店200524 (1)親方が乗って来たベスパSS。

200ccエンジンを搭載した車両で

余り見かけない車両だったので

舐め回すように見させてもらいました。

本日のご来店200524 (2)続いてのご来店は、僕の安否確認に

ご来店されたCB750F。

ご夫婦でタンデムでのご来店でした。

何とか無事に生きてます。

ありがとう御座いました。


peke_cb400f at 18:30|PermalinkComments(0)

2020年05月20日

定休日の作業3

今日は久しぶりに一っ走り行こうと
弟を誘ったのですが、天気が微妙だったので
大人しくする事にしました…。
まぁもう少しの我慢だけど、梅雨が目の前だな…。
ニュースの情報だけを見ていると
今年のイベント開催はかなり厳しい感じだな…。
大企業も経営破綻する状態で、CPは何時まで持つのか?
取合えず取引銀行と色々相談はしているけどな。
でも結局借りた物は返さないといけないから
何とかこのコロナが治まってくれないと
やばいよ!やばいよ!!だわ。


枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫


先週に入庫のご予約を頂いていた枚方Q坊号が本日入庫してきました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (1)本日は今日CPの定休日だったのですが

Q坊号オーナーも同業関係なので

水曜日がお休みと言う事もあり

休日対応での入庫となりました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (2)オイル漏れ箇所をチェックすると

スタッドボルトからではないので

ヘッドカバー周辺のゴム類が劣化していると

思いますが、このボルトを見ると一抹の不安が…。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (3)で、昨日持ち込まれたカスタムパーツは

マーシャルのポイントカバーと

L側スプロケットカバーとメッキシフトペダルと

ダストカバーなどのゴム類です。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (4)取合えず今日の内に出来る事を

やる事にして、まずはポイントカバーの

交換準備に取掛りました。

カバーに凹面が少ないのですが

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (5)純正のコルクタイプのガスケットを

マーシャルのカバーに貼り付けて

乾燥する間に必要と思われる部品を

探し出す事にしました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (6)タコメーターギアー用オイルシール1個

タペットカバー用Oリング8個

ヘッドカバー用ガスケット1個

取合えず今回交換する予定の部品はありました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (7)で、再メッキされたシフトペダルも

下拵えを済ませる事に。

リンクボール部分にはグリスを

しっかりと入れてから

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (8)ダストカバーとシフトペダルに

ラバーを入れて、シフトペダルの

交換準備も整いました。

で、そろそろガスケットも乾燥したので

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (9)このキジマ製のポイントカバーを

取外して、マーシャルのポイントカバーに

交換するのですが、マーシャルの

ポイントカバーには、オーバルスクリュー用の

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (10)座繰り加工がされていないので

六角穴付きボルトに交換しようかとも

思ったのですが、センターが出ないので

そのまま純正のオーバルスクリューを使いました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (11)次にL側スプロケットカバーと

シフトペダルの交換作業に取掛りました。

L側カバーを取外すと、前回オイル滲みの

処理をした所をついでにチェック!

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (12)オイル滲みは前回の処置で

止まってくれており

一先ず安心しました。

まぁこれも何れかには…。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (13)L側カバーを取付けてから

クロームメッキされたシフトレバーの

交換ですが、内側にもメッキの

膜厚が入っているので、動きが渋い!

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (14)それを何とか処理をして取付が完了。

後はオーナーのポジションに

シフトペダルの位置を合わせるだけです。

これはまた納車の時にでも。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (15)で、ここで気になったのがサイドスタンド。

結構跳ね上がっているので

サイドスタンのコの字の受けが

開いているのが気に入らないので

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (16)サイドスタンドを取外してみましたが

そんなに酷く広がっている分けでは無かった。

まぁ多少の広がりはあるので

取合えず絞り込んでみたのですが

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (17)翌々見ると、車体側のブラケットが

結構摩耗してしまっている事が分かった。

これはまぁ仕方が無いなぁ…。

取合えずコの字を絞ったスタンドを

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (19)車体に取付けてみました。

まぁ多少は角度が変わってくれたので

これ以上は仕方が無いかな。

定点カメラの位置でも多少は起き上がってます。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (20)でも手で押すと、ブラケットの摩耗分だけ

奥に動いてしまいますが

最初の状態よりは良いので

これにて完了と言う事で…。

とまぁ今日はここまでやってしまいました。


三重M号キャブレター分解前チェック

点火系の不具合が確認できたのですが、色々と怪しいので

三重M号キャブレター分解作業前チェック (1)昨日バッテリーをかなり使ったので

まずはバッテリーを充電します。

まぁ思うにキャブレターも

怪しい状態なのかをチェックする為

三重M号キャブレター分解作業前チェック (2)エンジンを掛けて、同調を確認してから

不安要素を取り除いて、不具合ヵ所を特定し

その対応策を考える為に、今のこの車両の

状態を確認してからの作業になります。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (3)暫くすると、何とかバッテリーの

電圧が上がってきたので

エンジンを掛けてみたのだが

#1.4に火が入っていないのでプラグを見ると

三重M号キャブレター分解作業前チェック (4)カブって濡れており、カーボンの付着も

激しいので、掃除をしてから

プラグに火が飛ぶのをチェックしたけど

かなりスパークの火花が薄くて弱い…。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (5)それでも何とかエンジンは

四気筒とも動き出したのだが

激しく調子が悪いので

バキュームゲージを見て見ると

三重M号キャブレター分解作業前チェック (6)何とまぁ…一応同調は揃っている物の

バキューム圧が5kpaと激しく低い…。

こりゃぁ調子が悪い分けだと思ったけれど

この先このキャブレターに苦労しそうな雰囲気…。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (7)念の為点火系をチェックしてみたが

#1.4のコイルには取合えず問題は無い

ただこのタイプのコイルは僕も使ったけど

突然パンクしたり、不調になるのは経験済み。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (8)#2.3も取合えずは問題は無い。

基本的に信頼性の低い物は勧めないので

長期的に見て、今は使えるけれども

このコイルは交換した方が良いと思います。

まぁバッテリーの充電が明日には完了しているだろうから

明日以降、Q坊号の作業が終わってから本格的に作業に取掛ります。


peke_cb400f at 15:30|PermalinkComments(0)

2020年05月12日

梅雨入り間近なのか?3

嫁が「あんたと同じ物食べとったら、こっちも痩せてきたわ!」と
今更ながらにそんな文句を言われても…。
別に僕が「一緒に痩せようぜ!」と言った分けでもないし…。
そんな嫁は昨晩、僕が恨めしそうな顔をしているのを見ながら
カップ焼うどんを食べていた。
僕も9キロ減で、今まで穿いていたズボンが
かなり緩々になったのと、今まで穿けなくなっていた物が
再び穿ける様になったのは嬉しいのだが…。


京都M号メンテナンス入庫

GW前にご相談を頂いていた京都のM様が

京都M様諸々の手直し入庫 (1)昨日の夕刻に入庫してきました。

暫くの間店の前の地べたに座り込み

二人で話し込んでいて

色々と気になる所もあるとの事だった。

京都M様諸々の手直し入庫 (2)で、今朝から本格的に作業を開始するのだが

まずはこのサイドスタンドの傾きが大きいので

この傾きを修正する所から作業に取掛ります。

傾きが大きいと、その分スペースが必要だからね。

京都M様諸々の手直し入庫 (3)まずサイドスタンドを取外すと

例の如くコの字の受けが開いていますが

原因はこれだけではないのは

昨日の時点から分かっていました。

京都M様諸々の手直し入庫 (4)その昔ちょっと流行った事がある

サイドスタンドブラケットを曲げて

車体をわざと傾けたりする事で

この車両もブラケットは曲がっていた。

京都M様諸々の手直し入庫 (6)この曲がりを修正してから

開いたコの字部分も修正を済ませ

車体に取付けて傾きをチェック!

大体同じカメラ位置で撮影したので並べて見ると

京都M様諸々の手直し入庫 (2)京都M様諸々の手直し入庫 (7)







画像左は修正前、右は修正後の画像になります。

京都M様諸々の手直し入庫 (8)これでサイドスタンドの修正は完了したので

本題のキャブレタースプリング交換に

取掛るのですが、至る所に何やら仕掛けが…

このニュートラルランプなんですが

京都M様諸々の手直し入庫 (9)どのギアーに入れてもボャーっと

ランプが点灯するんです…。

でもセルは回らない事や

光の具合からLEDだと思うので

京都M様諸々の手直し入庫 (10)何か数ボルトの電圧が回路になり

ニュートラルランプに掛かっているんだと思う。

クラッチスイッチの配線も無いし…。

まぁこれは時間が掛かるだろうから後でゆっくり。

京都M様諸々の手直し入庫 (11)取合えず本題のキャブを取外すのですが

所々に何かしら罠が仕掛けられており

タンクを外す時にあれ?っと気が付いたり

まぁ例の如く教科書通りの間違いもあり

京都M様諸々の手直し入庫 (12)気が付いた所はその都度修正する事にしました。

反対側のUBSボルトは不在なので

恐らくオイルパンに使われて

いるんだろうと思います。

京都M様諸々の手直し入庫 (14)で、クラッチケーブルガイドの向きを

変える為、レリーズカバーを外して

ワイヤーを抜くのですが…ん…?

こんな間違いは初めてだわ、斬新だな。

京都M様諸々の手直し入庫 (15)レリーズのリターンスプリングが

付いていないのは稀にあるけど

裏表を逆に付けてあるのは初めて見ました。

斬新な間違い方に何も言えなかった。

京都M様諸々の手直し入庫 (16)で、レリーズを取外して、向きを変えて

クラッチケーブルガイドの向きも変えて

不在だったリターンスプリングを取付け。

これが本来の姿になります。

京都M様諸々の手直し入庫 (17)ガソリンタンクを取外した時に感じた違和感。

クラッチワイヤークランプですが

タンクのフロントクッションゴム側に

傾いているので、タンク脱着時に抵抗あった。

京都M様諸々の手直し入庫 (18)クラッチワイヤーを正規のルートに

変更したので、クランプにワイヤーを

通す為に、クランプも正規の

取付角度に修正してしまいます。

京都M様諸々の手直し入庫 (19)これでタンクに干渉せず脱着が出来るし

ちゃんとワイヤーも通す事が出来る様になった。

で、やっと本題のキャブレター取外しに

取掛る事が出来る様になったので

京都M様諸々の手直し入庫 (20)サクサクっと取外しました。

エアークリーナーのリアバンドは

不在だったけど、無い物は無いので

どうしようもない。

京都M様諸々の手直し入庫 (21)兎に角キャブレターを取外す所に辿り着いた。

で、問題のリターンスプリングですが

いかにもホームセンターで売ってそうな物が

取付いており、これじゃぁアクセルは戻らない。

京都M様諸々の手直し入庫 (22)オーナーと相談したのですが

純正だと重いのでNGとの事になったので

アゲインのマジックスプリングに

変更する事になりました。

京都M様諸々の手直し入庫 (23)取外したホムセンスプリングは

線径も細く自由長も長い引張りバネが

使われていました。

これだけ自由長が長ければ、アクセルも戻らない。

京都M様諸々の手直し入庫 (24)で、復旧しようと思ったら、キャブの

エアベントホースを入れる所が下を向いていた。

元々エアベントホースは付いてなかったので

まぁ取合えず上に向けて復旧しておきます。

京都M様諸々の手直し入庫 (26)スプリングも交換出来たので

これでアクセルの戻りが悪いと言う事は

無くなりますので、安心して乗れます。

スプリング交換が完了したので

京都M様諸々の手直し入庫 (27)キャブレターをエンジンに接続して

復旧が完了しました。

これでスロットルの動きも戻りも

スムーズになりました。

京都M様諸々の手直し入庫 (28)で、次に気になったのがハンドルスイッチ

配線の取回しと、メインハーネスの

配線むき出しなんですが、ハーネスバンドと

貴重なハーネスホルダーが不在なので…。

京都M様諸々の手直し入庫 (29)取合えず応急ではありますが

バラバラになった配線を保護する為に

絶縁テープを巻いて配線を束ねました。

これで見た目も良いはずです。

京都M様諸々の手直し入庫 (30)ハンドルスイッチの配線と一緒に

ハーネスバンドで束ねたので

ここもこれでスッキリしました。

ここのバンドが不在な車両は結構多いですね。

京都M様諸々の手直し入庫 (31)次に気になった部分はメーターギアーの

取付角度なんですが

ここの取付け角度がこうなっていると

スピードメーターワイヤーが

京都M様諸々の手直し入庫 (32)屈折してしまい、長期的に見れば

ワイヤーの摩耗、断裂や、抵抗により

スピードメーターの速度誤差など

まぁ良い事は無いと言う事です。

京都M様諸々の手直し入庫 (33)メーターギアーの取付け角度を調節して

ワイヤーに負荷が掛からないように

綺麗なRになるようギアーの取付角度を

調節しておきました。

京都M様諸々の手直し入庫 (34)次に気になる所は、サイドスタンドに

伝って流れるエンジンオイルが

果たして何処から流れているのかを

調べる事にします。

京都M様諸々の手直し入庫 (35)で、調べた結果、オイル漏れ原因箇所は

オイルポンプからだったので

次回オイル交換時にでも取外して

チェックをする事にします。

京都M様諸々の手直し入庫 (36)しかしまぁ…配線を挟むかね…。

オイルポンプのプレッシャースイッチは

+ラインなのでショートしちゃうよ!

下手すれば炎上だな。

京都M様諸々の手直し入庫 (37)念の為ACGカバーも取外して

オイルパスプラグからのオイル漏れが無いかを

チェックしましたが、ここからのオイル漏れは

無さそうなので、このまま復旧しました。

京都M様諸々の手直し入庫 (38)イグニッションのニュートラルランプも

気になる事から、ヘッドライトケースを

開けてみると…これHIビーム点いていたの?

ソケットから外れており、他の配線の裏に居た…。

京都M様諸々の手直し入庫 (39)で、配線をチェックして行くと

見つけた!接続ミス発見!!何とまぁ

クラッチスイッチの+配線、緑に赤線に

ポジション球の−側が接続されていた!

京都M様諸々の手直し入庫 (42)これもポジション球を介してですが

両方共+ラインになるので

これも下手をすれば燃えるぜ!

ちゃんと接続をし直して復旧。

京都M様諸々の手直し入庫 (44)ついでにクラッチスイッチも取付ようと

思っていたのですが、残念な事に

在庫切れだったので、また次の機会にでも。

もうシフトを変えてもニュートラルランプは

点灯しなくなりました。

教科書通りなミスから、イレギュラーなミスネタが結構盛沢山な車両でした。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年05月06日

我慢週間最終日4

本当は今日は水曜日なので定休日なのですが
まぁ結局GW中も営業子そしていませんでしたが
中で仕事はしていましたからねぇw
で、やっと沈黙のGWが今日で終わり
明日からは通常の日常?的な物が始まる感じなのかな?
何でも良いから早く緊急事態宣言が解除されないかねぇ…。


ダイエット継続中

3月末から本気で食生活を変えて始めたダイエット。

久しぶりに穿けたダイネーゼの革パン (1)ちゃんとまだまだ継続中で

バイクに乗る時に何時も着ている

ダイネーゼの革ジャケットなんですが

実はこれ上下セットの物なんですが

久しぶりに穿けたダイネーゼの革パン (2)ここ数年ウエストが成長し過ぎて

ファスナーすら上がらなかったのですが

最近の二桁キープと体脂肪率が下がり

今の所ギリギリですが

5年ぶりぐらいに穿ける様になりました!

革ジャケットに比べ革パンはまだ新品状態なのが

これまた泣けてくるわ。


GTH号エンジン復活への道その5

エンジン復活へ向けて、大方の下拵えは終わりましたが

GTH号オイルキャッチタンク洗浄 (1)そう言えばキャブをパワーフィルター化した時

レデューサーとオイルキャッチタンクを

装着したのを思い出したので

エンジンブローによりオイルキャッチタンクに

GTH号オイルキャッチタンク洗浄 (2)オイルが溜まっているかもと思い

取外してみた所、中から出てきたのは

本来エンジンの中のオイルに

混ざっていたかも知れない水だったw

これもレデューサーのおかげで、エンジン内の水分が分離して

オイルに混ざって乳化する事が防げたと言う証拠になります。

GTH号シリンダーヘッドカバー洗浄 (1)で残りのエンジンパーツの洗浄は

ヘッドカバーだけになりました。

これを洗浄してしまえばもう

下拵えは完了となります。

GTH号シリンダーヘッドカバー洗浄 (2)洗浄も完了したので、エアブローを済ませました。

リビルドしたロッカーアームは

約3万キロ走行して、カジリも無くこの通り

至って健常な状態、良い当たりが付いていますね!

GTH号キャブレターMJ交換 (1)次にキャブレターのMJを交換します。

ボアアップした時にMJの番手は

上げてあるのですが、パワーフィルターに

交換した時には変更していなかったので…。

GTH号キャブレターMJ交換 (2)で、今回エンジンブローして

キャブを取外したついでに

純正キャブのMJの番手を

変更してみる事にしました。

GTH号キャブレターMJ交換 (3)サクサクっと交換が完了したので

ついでに油面が少し狂っていたのを調整。

恐らく中速域の燃料が薄かったのかも

知れないので、今回は濃い目にしてみました。

GTH号キャブレターMJ交換 (4)#3のエンジンブローにより

キャブ側への吹き替えしもあります。

ピストンの細かい破片を綺麗に洗浄。

これを忘れると組立てた時に

GTH号キャブレターMJ交換 (5)IN側のバルブフェースなどを痛めてしまう。

これでまた調子を見てもらい

濃過ぎるようだったら下げれるので

幅を持たせてみました。

これからの時期気温が高くなるので若干濃過ぎるかも知れませんが

年間通して安定するのならこれで良いと思います。


顧問業務個人面談

GWも今日で終わり、明日から通常業務に戻る前に

顧問業務個人面談200506メンタル面をフォローする為に

午後から個人面談を行いました。

先の見えない緊急事態宣やストレスもあり

色々と建設的な個人面談が出来たと思います。



peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(4)