部品

2020年06月11日

日本刀登録審査完了3

10万円の給付金が入ったと嫁から聞いた。
でも、入ったと聞いただけで
どうやら僕の手元に入る事は無い感じだ…。
それ以上は何も言えなかったんだけど
嫁が「PCを入れ替えたらええねん」と言ってくれたのだが
僕が「そんなお金無い」と答えると
「今ならあるから貸しといてやるわ」と言いやがった…。
まだ当分PCの入れ替えはしない事にします…。


銃砲刀剣類登録審査

火曜日は朝から咲洲庁舎29階へ行き、日本刀の登録審査をしてきました。

日本刀登録審査会場 (1)館内は撮影禁止なので

刀剣審査の様子は撮影出来ませんでしたが

結構な人の数と名刀や火縄銃など

沢山の銃砲刀剣類がありました。

日本刀登録審査会場 (2)で、登録審査手数料を¥6.300円支払って

審査会場で待つこと1時間ほどで

鑑定士による刀の審査が始まりました。

製作された時代はやはり江戸時代だった。

日本刀登録審査完了 (1)刀の登録可能の判断をしてもらい

これで正々堂々と日本刀を所持する事が出来ます。

刀の審査は意外と簡単に出来たけど

所有者の審査とか所有する人の人格とかは

日本刀登録審査完了 (2)結構緩いんだなぁと思った。

取合えず刀一振りを所有したけど

やっぱり持っていても恥ずかしくないような

業物の刀が欲しくなるねw


小金持ちの自由人君

昨日の定休日に以前から発注していた自由人君の

自由人君号用カスタムシート入荷カスタムシートが出来上がって

入荷して来たので、定休日だけど

天気の具合もあるので早速ご来店。

待ちかねたカスタムシートを手にニコニコです。

自由人君カスタムシート取付 (1)で、早速取付を開始!

純正シートはでかいので

お尻をずらし難いらしく

コーナーを責めるのには乗り辛いらしい。

自由人君カスタムシート取付 (2)で、カスタムシートを取付けると…

残念な事に後ろの荷台に

乗っかってしまう事が判明した…。

せっかく3か月位待ちに待ったシートなのに…。

自由人君カスタムシート取付 (3)そこで無理やり押し込んでみたりして

取付は出来るのだが

このままではせっかくのシートが

痛んでしまうと言う事から

自由人君カスタムシート取付 (4)荷台をショックハンマーで叩き

シートと当たる部分を曲げて

何とか取付ける事が出来る様になった。

もう無茶苦茶やなw

自由人君カスタムシート取付 (5)これでカスタムシートも無事に

取付が出来てニコニコ顔になった自由人君。

後はオイルキャッチタンクを取付ければ

一通りの事は完了するらしい。

小金持ちの自由人君スマホ購入で、小金持ちの自由人君は人生で初めての

スマホも購入していたw

使い方が分からないと言うので教えてあげたけど

エロサイトばかりみているので

購入後3日でギガが不足しているらしいw

見たサイトも消したつもりが、裏で動いていたので

彼の癖も良く分かったわw


三重M号キャブレター取付同調調整

今日は先日仕上がったキャブレターを取付けて

三重M号キャブレター取付同調調整 (1)点火時期と同調調整をします。

サクサクっとキャブの取付けが完了…

したのですが、僕の確認不足で

オーナーが取付けた部品が締まって無かった…。

三重M号キャブレター取付同調調整 (2)てっきり締まっている物だと思っていたので

キャブを付けたり外したり…w

で、何とかエンジン始動準備が整いましたが

オイルポンプを交換した時に

三重M号エンジンオイル (1)オイルを抜いていたのを危うく忘れる所でした。

以前入っていたオイルはモチュール7100の

20W-50とかなり固めのオイルですが

抜いたオイルは7100では無く300Vだったはず。

三重M号エンジンオイル (2)7100と300Vは色が違うので

このエンジンに入っていたオイルは

300Vに間違いないはずなので

300Vの10W-40を入れます。

三重M号エンジン始動点火時期調整 (1)エンジンはノーマルのはずで

オイルは少々オーバークオリティ気味ですが

良いオイルを入れるに越した事は無く

ハイパワー強化オイルポンプも入れてあるので

三重M号エンジン始動点火時期調整 (2)エンジンにはとても良い組み合わせです。

で、無事にエンジンも始動しました。

メーターはリビルドに出しているので

仮のタコメーターを付けてます。

三重M号エンジン始動点火時期調整 (3)点火時期をチェックしましたが

ウオタニには親切にマーキングがされているので

そこに合わせるだけで点火時期はバッチリです。

所が突然エンジンが掛からなくなった?

三重M号エンジン始動点火時期調整 (4)まだ同調調整は出来ていないのですが

色々調べると、まずプラグが真っ黒だったので

掃除して取付けたのですが

今一エンジンが掛かりそうで掛からない…。

三重M号エンジン始動点火時期調整 (5)もう一度プラグを外してみると

#1だけが真っ黒になっていた…。

プラグがダメなのか?と思い

新品に交換したけど余り変化が無い

三重M号エンジン始動点火時期調整 (6)取合えずバッテリー電圧が

下がってきたので充電をしてから

再チャレンジをする事にしました。

その間に念の為、実圧縮圧力を測定します。

三重M号実圧縮圧力測定 (1)三重M号実圧縮圧力測定 (2)






三重M号実圧縮圧力測定 (3)三重M号実圧縮圧力測定 (4)







少しエンジンは温まっているのですが

三重M号エンジン不動 (1)#1〜#4まで頑張って平均0.7Mpaと低い…。

0.6Mpa程度まで実圧縮圧力が下がると

エンジンは激しく掛かりにくくなります。

プラグに火花が飛ぶのも確認し

三重M号エンジン不動 (2)キャブも問題無さそうなんだけど

バッテリーを満充電しても

エンジンが掛からないので

明日テスト用のキャブに付け替えてみて

問題を特定してみます。

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2020年06月04日

顧問業務再開3

コロナ収束に付き活動自粛をしていた
顧問業務が再開されることになり
今月から臨時休業を頂く予定になっております。
6月6日(土曜日)接待業務の為臨時休業
6月8日(月曜日)顧問業務打合せの為臨時休業
6月9日(火曜日)銃砲刀剣類登録審査の為臨時休業
6月10日(水曜日)定休日
6月13日(土曜日)出張の為臨時休業
6月14日(日曜日)定休日 (ツーリング?未定)
前半の予定はこんな感じに埋まってきていますので
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


祝!吉川晃司初主演ドラマ「探偵・由利麟太郎」

まぁ特にお題目とは関係ありませんが、吉川晃司の初主演ドラマ

男は黙って六四分け200603探偵・由利麟太郎」が今月16日(火曜日)

21時から放送されるそうです。

特にそう言う訳では無いのですが

コロナ自粛で、伸び切った髪を整えに

昨日は何時もの理髪店へ行き、男は黙って六四分けにしてきました。

体重もMAX体重からー15キロ、体脂肪率も30%を切り

段々と元の様にカッコイイ男に戻っているような気がします。


枚方N様ワルキューレクラッチマスター修理

先日の大惨事から油圧クラッチマスターカップジョイントが届いたので

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (1)早速修理に取掛ります。

このマスターカップに繋がっている

L字ジョイントが折れたので交換します。

クソ高いインナーパーツ補修キットですが

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (2)使うのはこの折れたL字ジョイント部分だけ。

取合えず取外しは完了しました。

こんな感じで、がっつりと

折れてしまっていました。

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (3)で、大急ぎで取り寄せたベルリンがーの

お高いインナーキットの中から

必要なジョイントを取り出して使います。

残りは不良在庫?使い所が無いなぁ…。

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (4)このジョイントだけ欲しかったのに…w

まぁ背に腹は代えられないので

仕方がありませんね。

で、これを取付けて復旧が完了。

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (5)オーナーが日曜日にしか来れないので

今PITは大騒ぎになってます。

他の作業も本格的には来週明けからだな。

オーナーに無事に修理が完了した事を連絡します。


銀ちゃん号妄想2020仕様ブレーキ変更へ

膝に優しいオリジナルBS製作に続き今度は

本日のご来店銀ちゃんフロントブレーキ2020仕様への道200604 (1)フロントブレーキをブレンボの4ポッド

Wに変更する為、アルマイトを剥がして

恒例のバフ仕上げに取掛っているのですが

キャリパーサポートの複雑な形に

本日のご来店銀ちゃんフロントブレーキ2020仕様への道200604 (2)バフが入り切らず、心が折れたらしく

プロにお任せする事になりましたw

まぁそっちの方が仕上がりは全然違うからね。

リアブレーキペダルもアゲイン製流用で

本日のご来店銀ちゃんフロントブレーキ2020仕様への道200604 (3)右足が若い時の事故で外向きになっており

アゲインのブレーキペダルを曲げて

角度を外へ広げました。

これでリアブレーキもバフ掛けするそうですw


19号機一応商談中

余り売る気のない19号機だったですが

19号機商談中知り合いの社長が、一応19日までに

現金で購入するかどうかを決めるとの事で

キープと言う形になってます。

まぁ割と心変わりのする方なので

どっちでも良いんですけどねw

これが無くなったら、また作らないと行けなくなるので…w


三重M号用フロント周り部品

オーナーと打合せをした結果、キャリパーホルダーは純正風塗装仕上げ。

三重M号用ブレーキホルダーピンとリテーナー錆びた部品に関しては

宝物庫にある再メッキ済みの物と交換して

取付仕上げる事になりました。

なので、大急ぎでキャリパーホルダーを塗装へ出し

仕上がり次第フロント周りの仕上げに取掛ります。


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2020年06月02日

強化オイルポンプレポート2

恐らく国内最大排気量と思われる
CB400F改530ccエンジン搭載のオーナーが
ハイパワー強化オイルポンプを導入され
その効果をレポートして頂きました。
暖気運転では油温上昇が普段よりも遅く時間が掛かった。
5,000〜6,000rpm巡行では平均約80℃。
ちょっとした渋滞やパワーを掛けた走り方では約90℃。
と言うレポートを直接お電話で頂きました。
レポートありがとう御座います。
「極み」はもう少し冷却効果があります。


内偵捜査協力

昨日の15時過ぎに、事件の内偵捜査の為にまた

事件捜査協力防犯カメラ画像バックアップ中某管轄の刑事さんがご来店して

防犯カメラの画像確認の為に捜査協力。

なので、昨日は午後から警察ごっこ。

内偵者の人相も確認しているので

刑事の仕事も大変なんだと思った。

翌々店の周りを見ると今、誰を見ても私服刑事にしか見えないw


枚方N様ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事

本日予定通り朝一にワルキューレが入庫してきました。

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (1)車体が大きいのでオーナーに

取回しを手伝ってもらい作業に取掛ります。

オイル漏れ箇所は前回調査してあり

部品も入荷しているので、早速作業に取掛ります。

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (2)まずはエンジンオイルを抜いて

マフラーなどを取外さないと

シフトシャフトのオイルシールに

アクセスが出来ないと言うメンテナンス性の悪さ。

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (3)無事に問題のオイルシールにアクセスが出来て

交換も完了したのですが

あちこちのボルトが緩んでいたので

増し締めをして、後はオイルを入れるだけと

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (4)なった時に惨事が起きてしまい

油圧クラッチマスターカップの

ジョイントが折れてしまった…。

これがまたフランスのベルリンガーの

油圧クラッチで、ブレンボ並の値段にビックリしました…。


三重M号ブレーキ関係整備

キャリパーホルダーを使うにあたり

三重M号キャリパーホルダーピン固着抜き取り&仕上げ (1)ホルダーピンが固着しているので

これを何とか抜き取って仕舞わない事には

残念な仕上がりになってしまう…。

なので何とかして抜き取る事にしました。

三重M号キャリパーホルダーピン固着抜き取り&仕上げ (2)で、ちょっと苦労はしましたが

どちらにもダメージは無く

無事にこの錆びたホルダーピンを

抜き取る事が出来ました。

三重M号キャリパーホルダーピン固着抜き取り&仕上げ (3)ピンが抜けたキャリパーホルダーは

取合えずそのままブラストで仕上げましたが

これをどう言う仕上げにするかは

またご相談と言う事で。

三重M号フロントディスクリペイント追加のブレーキディスクのリペイントも

しっかりと焼付塗装が仕上がりました。

後は不足部品が入荷してきてから

諸々の仕上げをして行く事になりますが

肝になるパーツの錆びをどうするのかは

オーナーとご相談になります。

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2020年06月01日

「不正改造車を排除する運動」強化月間3

今日6月1日より全国で車両運送法に基づき
「不正改造車を排除する運動」強化月間になります。
主にマフラーやタイヤのはみだしなどの
取り締まりに重点が置かれますが細かい所は割愛。
警察だけではなく国交省職員立ち合いにより
取り締まりを実施される事もあります。
現場での計測基準としては、警察官の耳で判断して
任意捜査により音量測定に協力してもらい
測定の結果によって、車両運送法違反及び
道交法違反の整備不良で検挙されます。
尚、これは任意捜査なので拒否も出来る権利がありますが
多くの場合、拒否をすると警察官に取り囲まれる場合もあります。
その場合は、不当監禁になります。
また、「今エンジンが故障したので掛かりません」と言い
レッカー搬送でその場から離脱する事も問題ありません。
多少の知識は知っておいても無駄にはなりませんし
後は鉄のハートで乗り切る覚悟が有るか無いかです。
でも、明らかな違法行為は当然ダメで
これは違反を助長する物でなく、知識として知って置く事が
違法な取り締まりを受けなくても済む場合があると言う事です。
僕が乗る逆車のCB400Four(74’〜77’)はこの規制には該当しません。
1985年以前に型式認定を受けた車両は音量規制がなく
極論を言えば、どれだけ大きな音を立てても問題が無いと言う事になります。


三重M号フロント周り作業

昨日は事務仕事と電話対応などに加え

三重M号フロント周り作業 (1)遊び疲れの余り実務は出来なかったのですが

今日中に仕上げる予定で、本格的に取掛ろうと

作業用リフトから下そうとしたら

後輪に何かが引っかかるので見ると

三重M号フロント周り作業 (2)リアショックのロアボルトが長過ぎて

スプロケットのフィキシングボルトと

ナットに干渉していました。

仕方なく緩めたのですが

三重M号フロント周り作業 (3)純正ボルトに交換する事にします。

アクスルシャフトのクランプ取付ナット

ここもよく使われるM8の社外品ナットで

対辺が12mmとか13mmが使われるのですが

三重M号フロント周り作業 (4)純正のナットは対辺が14mmになります。

フロントフェンダー取付のM6ボルトも

フランジでは無く六角ボルトになり

長さもフランジには無い設定です。

三重M号フロント周り作業 (5)取合えずサクサクっとフロント周りを

取外しが完了しました。

すっかり忘れていたのですが

ブレーキディスクローターの塗装を

三重M号フロント周り作業 (6)追加で依頼されている事を忘れていました…。

明日にはV6ワルキューレが入庫して来るので

最悪でもローリング出来る状態にしないと…!

大急ぎでフロントフォークを分解。

三重M号フロント周り作業 (7)フロントフォークの部品はちゃんと

準備してあったのですが

フェンダーなどのボルトは探さないと…。

取合えず部品を洗浄して組立準備が整いました。

三重M号フロント周り作業 (8)オリフィスのピストンリングも

ヘタっているので新品に交換します。

フォークオイルは綺麗だったのに

ここは交換してなかったみたいです。

三重M号フロント周り作業 (9)で、サクサクっとフロントフォークの

組立が完了したので

フォークオイルを入れて

仕上げに取掛ります。

三重M号フロント周り作業 (10)サクサクっとフロントフォークを取付けて

キャリパーホルダーの状態が良い方を

取付ようとしたのですが

事前にオーナーが準備した物は腐食が激しく

取付いていた方は、キャリパーホルダーピンが固着して抜けない…。

三重M号フロント周り作業 (11)ディスクを取外して塗装の準備と

スピードメーターリテーナーを取外すと

入っているはずのOリングが不在で

水が入ったのか、内側が激しく錆びてます…。

三重M号フロント周り作業 (12)取合えずローリングをさせないと行けないので

アクスルシャフトを取付けて仮組。

不足部品と固着した部品と錆びた部品…。

ここまで綺麗に仕上げているのいに残念です。

三重M号フロント周り作業 (13)追加作業のブレーキディスクローターの

塗装をするので、ブラストで下地処理をして

部品が届くまでの間に仕上げる事にします。

今日中に仕上げる予定だったのですが

三重M号フロント周り作業 (14)不足部品や、細かいジャブ的な問題があるので

取合えず今日はここまでですが

錆びたり腐食した部品は付けたく無いし

どうしようかなぁ…。

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2020年05月29日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日5月30日(土曜日)は私用により臨時休業とさせて頂きます。
緊急事態宣言解除後からの自粛要請解除となり
何時第二派の感染拡大により、自粛要請となる事も考えられ
この梅雨入り前の貴重な時を、三密を避けて移動してきます。
出先の関係先へは、事前に許可も頂いているので
経済活動と精神衛生上の観念から
この機を逃すと外出出来ないので、全くの私用ですが
臨時休業を頂きますので、宜しくお願い致します。


三重M号部品入荷リア周り仕上げ

細かい純正部品の不足が目立ち、またその部品の在庫が無いので

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (1)送料が勿体ないので、都度注文となり

入荷が遅れてしまっていたのですが

今日、ウオタニと揃って入荷してきました!

分けて入荷すれば良いのに…w

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (2)取合えずメインハーネスバンドを取付け

タイラップで拘束プレーされていた

せいなのかどうなのか分かりませんが

カバーはボロボロになってます。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (3)ブレーキロッドにRピンが使われていた所

ここは1.6×12のスプリットピン(割りピン)

Rピンだと脱落しやすく危険なので

純正品の割りピンに交換。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (4)トルクロッドにも入っているはずの

スプリングワッシャーが不在だったのですが

これまた運悪く在庫切れだったので

同じく部品の入荷待ち状態となっており

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (5)本日入荷して来たので、取付けました。

ここは普通の順番の入れ方とは違い

スプリングワッシャーが内側に入ります。

間違って入っている事は多いけど無いのは少ない。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (6)スイングアームのピポットシャフトに

モリブデングリスを注入!

こう言った圧力が掛かる所には

モリブデングリスが一番良いです。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (7)元々逆に入っていたスイングアームの

ピポットシャフトも正規の向きに入れて

セルフロックナットを新品に交換。

締付け過ぎると、スイングアームが

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (8)動かなくなるので、適度な締付け。

チェーンカバーにはプラグゴムが

入っていないので、ついでに取付けます。

リアショックと干渉してノイズの元になるので。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (9)これでプラグの取付が完了です。

ちょっとした事、ちょっとした部品ですが

せっかくなのに、ついでなのに

見たのに取付けないと言う選択肢は無い。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (10)チェーンカバーをスイングアームに

取付けたのですが、スイングアーム本体側

前側取付部分にねじ山上がりがあり

締付けが出来ない…。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (11)チェーンカバーの内側とスイングアームの

差し込み部分も、今回はちゃんと差し込みました。

これが差し込まれていないと

チェーンカバーから無駄にビビリ音がします。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (12)ねじ山上がりのスイングアームは

今回仕方なく裏側をナットで固定。

チェーンには干渉しないと思いますが

そもそもここのボルトもフランジでは無く

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (13)六角ボルトなんだけどね…。

次にリビルドしたリアホイールに

部品を移植する為、必要な部品を取外します。

スプロケットはリプロ品から

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (14)純正のNOS品に交換します。

ラインオフの純正リム再メッキに

オリジナル風仕上げハブと純正新品のスポーク

もっと拘れば、スポークニップルのメッキ違い。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (15)ブレーキドラムパネルも

純正風仕上げをした物に

具材を移植して行くのですが

ここもちょっとした罠があった。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (16)ブレーキシューはベズラ社製ですが

ブレーキカムはブレーキダストで

カサカサになっており

ブレーキシュー側もカサカサだった。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (17)極めつけはブレーキシューの脱落を

防止する役目があるワッシャーなどが

不在だった事です。

ここの部品は確か在庫があったはずなので

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (19)純正部品庫を探して取付ました。

いやぁここはある物だと思って

完全に油断、見落としてましたが

在庫部品があって良かった。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (20)これでやっとリア周りの手直しと

純正風仕上げのタイヤホイールなどの

交換作業が完了しました。

本当ならリアサスも純正に拘っていたのですが

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (21)ここは止む無くリプロ品となりました。

因みに、ちょっとしたうんちくですが

現行のチェーンアジャスターには

この様に微妙な感じのメモリがあるのですが

18号機チェーンアジャスター実は全然スイングアーム側のメモリと合いません。

これは丁度今入庫中の18号機ですが

当時物、ラインオフのチェーンアジャスターを

再メッキして取付けてあります。

1号機チェーンアジャスターうんちくメモリは1個でスイングアーム側のメモリと

リンクしているので、分かり易いです。

因みにゲテモノ1号機も、拘りの部品

当時物ラインオフ品を再メッキした

三重M号ウオタニ取付 (1)チェーンアジャスターを付けてます。

次にウオタニのフルパワーキットの取付。

まずタイミングローターに墨入れ。

タイミングライトで点火時期を調整する時

三重M号ウオタニ取付 (2)このラインが見えないので…白で墨入れです。

次にタイミングプレートを取付け。

ここまではサクサクっと作業が

出来たのですが、ハーネスクランプが

三重M号ウオタニ取付 (3)全部無いので、タイラップで固定。

次にコイルの取付とユニット本体の

ハーネス作成に取掛ります。

コイルにプラグコードを接続して

三重M号ウオタニ取付 (4)車体に取付けてコードの長さを合わせて

切断し、プラグキャップを取付けるのですが

先にクラッチワイヤーとガイドを

正規の場所に移動させておかないと

三重M号ウオタニ取付 (5)後からではちょっと作業がし辛い。

これでクラッチワイヤーと

ウオタニのコイルとプラグコードの

取付が完了しました。

三重M号ウオタニ取付 (6)後はユニットの配線処理をして

このユニットを何処に置くかと言う

問題があり、オーナーからは

ツールボックスには入れないで欲しいとの

三重M号ウオタニ取付 (7)要望があったので、別の所に取付けます。

ギボシを端子上げして、コネクターに接続し

ユニットを取付ける位置を決めて

型紙を作って、アルミ板を加工するのですが

三重M号ウオタニ取付 (8)これがまた中々厳しい位置になってしまう。

取合えずアルミ板を加工して

L側サイドカバー内に収めてみました。

失敗したのは付属の両面テープを使った事w

三重M号ウオタニ取付 (9)ベルクロにすれば良かったわ。

それでも何とか取付が完了したのですが

サイドカバーの中にユニットが

収まらなかったので色々と苦労して

三重M号ウオタニ取付 (10)何とか収まる様にしました。

チャンネルの設定もしやすいようにと

カッコ良くしたつもりでしたが

ちょっとだけミスったわ…w

まぁ何とかリアと、点火系の作業は終わりました。


本日のご来店

コロナの影響と言いつつ小金持ちの自由人君がご来店。

本日のご来店フィッシャーマンの自由人君200529 (1)仕事をするつもりが無い彼から

バス釣り用のロッドホルダー頼まれ

先日入荷していたのですが

今日そのロッドホルダーを取付にご来店。

本日のご来店フィッシャーマンの自由人君200529 (2)時間潰しに近所の野池で

バス釣りを楽しむらしい。

昔っからそう言うあぶく銭が入ると

仕事をせずに、遊ぶ癖は全然治ってないなw

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2020年05月28日

リアル警察24時3

火曜日の18時過ぎの事
何やら若くて腰の低いおにーちゃんが
店にやって来たので、「またこんな時間にセールスか?」と
思いながら出て見ると、ポケットをゴソゴソするので
名刺を出すのかと思ったら、出て来たのは警察手帳だった!
まぁ例の如く「防犯カメラの映像を見せて欲しい」との事。
日にちと時間を聞き録画された画像をチェックしている間
捜査している事件の事を聞くと、誰かに言いたくなるので
聞かずに世間話をしていると
刑事の方から事件の内容を、ポツリポツリと話し始めた…。
で、大体の事件の内容が分かりったw
やっぱり警察の内偵捜査って凄いと思ったわ
犯罪は割りになわないし、こんな内偵捜査をされたら
悪い事は出来ないと思ったわ。
まぁ逮捕も時間の問題だろうな。


強化オイルポンプ性能チェック

昨日の定休日は弟と二人で強化オイルポンプの

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (1)性能チェックへ二人で出掛けてきました。

1号機のエンジン仕様はご存じの通り

CB400F改520ccエンジンでオイルクーラー付き

弟の8号機は466ccエンジンになります。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (2)外気温度平均25℃、1号機6速、4.000rpm巡行で

オイルクーラーへのIN側平均95度

OUT側で平均85度でしたが

6速8,000rpm巡行でIN側平均85度

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (3)OUT側で平均75度と言う結果でした。

今までの1号機ならオーバーヒートレベルが

大きく改善されています。

弟の8号機はオイルクーラー出口しか

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (4)センサーが無いのですが、同じく

6速4.000rpm巡行で平均73度

4足4,000rpm巡行で平均85度なので

オイルクーラー手前で約+20度前後

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (5)誤差±5度ぐらいになると思います。

良い結果のデーターが取れたので

帰る前にホエールウオッチング!…

まぁもう既に腐ってますが…。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (6)大きな一物があったのでオスのクジラでした。

ミッション用大流量強化オイルポンプも

中々の物だと思いながらエンジンパワーを掛けて

走っていると、路面のギャップを踏み

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (7)車体が軽く浮くと、後輪に違和感があったので

途中で停車してチェックをすると

何とまぁ、去年の11月に交換した

リアドリブンスプロケットが

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (8)エンジンパワーに負けて、ズルズルだった…。

無事に何とか店に戻り

特注で購入してあった新品の

スプロケットに交換する事が出来ました。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (9)走行距離で言えば3,000キロも走ってないのに…。

フルパワーで走ったのはツーリングで3回と

白いコスプレバイクの煽り運転から

回避行動を取った時ぐらいしかないのに…。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (10)納期3か月なので、今後は要チェック箇所だな…。

テールランプのLEDも1列接触が悪いので

LED球を交換し修理が完了したので

これで自粛解除後のツーリング準備は整いました。


三重M号作業再開

オーナーとの打ち合わせがメールで出来たので作業再開です。

三重M号レギュレートレクチファイアー取付 (1)ウオタニのコントロールユニットを

置く場所の関係などもある事などから

まずはレギュレートレクチファイアーの

取付位置を決めてみました。

三重M号レギュレートレクチファイアー取付 (3)コネクターのカプラー規格が違うので

メインハーネス側のコネクターを

付属のタイプに交換するので

ギボシを抜き取るのですが、通電しているので

三重M号レギュレートレクチファイアー取付 (4)ここの作業をする際はバッテリーは外して下さい。

で、メインハーネスのコネクター交換が完了。

レギュレートレクチファイアー取付が完了。

後は気になった所の手直しをします。

三重M号エンジンボルト交換 (1)まずはエンジンボルト類の交換。

錆びたボルトが気になるので

交換をご希望だったオーナーなのですが

他にも交換出来る所があるのでと

三重M号エンジンボルト交換 (2)オーナーにご報告していたのですが

出来る範囲は交換をする方向になったので

セルモーターM6×28を2本と

エンジンクランクケースM8×60を3本交換。

三重M号エンジンボルト交換 (3)レギュレートレクチファイアーも

交換したので、これでインナーフェンダーも

心置きなく復旧が出来ました。

後はブレーキ周りの部品入荷待ちです。

三重M号強化ACGサブハーネス (1)次にACGサブハーネスを交換するのですが

FOUR ONE製ACGコンバージョンキットを

取付けたので、AC配線の黄色線を

強化バージョンで作るのですが配線が太いので

三重M号強化ACGサブハーネス (2)不要となったDC電圧用配線を取り除き

特別に製作をする事にしました。

各配線を寸法切りして、コネクターギボシを

圧着した後にハンダ上げをします。

三重M号強化ACGサブハーネス (3)これをコネクターに接続しました。

DC電圧が掛かる白と緑の配線は不要なので

今回取除いた物がこれになります。

これをチューブに入れ、熱伸縮チューブを入れ

三重M号強化ACGサブハーネス (4)端末処理をして、AC配線強化タイプの

ACGサブハーネスが完成しました。

AC配線強化タイプをここのタイプの

チューブに入れるとパツンパツンになるし

三重M号強化ACGサブハーネス (5)ワンサイズ上げると、ブカブカになるw

なので、AC配線が太くなった分

2本抜くと配線チューブもスッキリです。

これで劣化硬化したサブハーネスもリフレッシュ

三重M号強化ACGサブハーネス (6)ついでにメインハーネスを

純正ハーネスバンドで固定。

このハーネスバンドがあるだけでも

よりオリジナル感が出てきますね!


GTH号仮復旧作業

エンジンが全損になってしまったGTH号復旧までの間しばらく掛かるので

GTH号用代替え仮エンジン (1)このまま台車の14号機に

乗ってもらうのも忍びないので

僕がレースで使っていたエンジンを

フレームに搭載して乗ってもらう事にしました。

GTH号用代替え仮エンジン用FCRインナーネット取付 (1)まずはFCRを取外してMJなどをチェック。

街乗りなので、念の為FCRのファンネルに

インナーネットを入れる事にしました。

今14号機はノーマルエンジンに

GTH号用代替え仮エンジン用FCRインナーネット取付 (2)ヨシムラのハイカムst1が搭載され

キャブはヨシムラミクニTMR-MJNが

付いているので、そんなに遜色は

無いと思いますが

GTH号用代替え仮エンジン用FCRインナーネット取付 (3)エンジンが501ccで、メガサイクルの

ハイカムst2が搭載されており

350Fベースの1.2.3速特注クロスミッション

エンジンとしては別物になります。

GTH号用代替え仮エンジン (2)ちょっとポテンシャルが高い

エンジンになってしまいますが

新規にエンジンを製作するので

時間が必要になる為

GTH号用代替え仮エンジン (3)そのエンジンを搭載する事にしました。

で、

どーん!

搭載完了!

GTH号用代替え仮エンジン (4)サクサクっとL側を仕上げて

ACGなどは旧エンジンからの移植で

発電系統はこれで問題ありません。

エンジンマウントやBSを取付けて完了。

GTH号用代替え仮エンジン (5)R側も同じくエンジンマウントと

BSとバッテリーを接続。

点火系はダイナSになります。

タコメーターは暫く使えません。

GTH号用代替え仮エンジン (6)FCRを取付けて上周りはほぼ完了。

ワイヤー類の取回しに少し手間取りました。

キックシャフトもありません。

これで後は下回りを仕上げるだけです。

GTH号用代替え仮エンジン (7)エンジンオイルはポテンシャルの関係から

モチュール300Vsを使います。

サーキットで酷使したエンジンですが

安全な街乗りだとパワーを持て余すかも…。

GTH号用代替え仮エンジン (8)オイルパン、オイルフィルターを取付けて

マフラーを取付けて、IGCも取付が完了。

エンジンオイルも入れ終えて

エンジン始動準備が整いました。

GTH号用代替え仮エンジン (9)その前にガソリンコックを

FCR用大流量ツインノズルに

変更しておかないと、純正コックだと

ガソリンの流量が少ないので。

GTH号用代替え仮エンジン (10)サクサクっと交換が完了。

これも純正同様に10リットルで

リザーブになるようになってますし

高速巡行で、ガス欠状態にはなりません。

で、取合えず火入れ。

GTH号用代替え仮エンジン (11)これで一旦納車してから

次の新しいエンジンを

仕上げる事にしますので

しばらくお待ち下さい。

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2020年05月24日

間違い探しと修正3

CB400Fで僕の520ccが国内最高排気量だと
思って居たのですが、昨日お電話でお話をした方の
排気量が530ccと言うモンスターっぷりには参りました。
まだまだ上がいる物だと思いました。
それなりに油温も上昇するので
ハイパワー強化オイルポンプを取付ける事になり
またそのレポートも下くださるとの事でした。
今年のヨンフォアミーティングも開催が危ぶまれますが
何とかこの国難的な状態から、一日も早く脱却して
イベントが開催されるようになれば良いのに。


三重M号作業開始間違い探し

今日から本格的に作業に取掛るM号ですが

三重M号間違い探しと修正 (1)このコロナの影響なのか何なのか

部品が入荷してくるのが

来週早々との事なので

出来る所から作業に取掛ります。

三重M号間違い探しと修正 (2)まずキャブレターを取外すのですが

アクセルワイヤーの取回しルートが

間違っているので

正規のルートに変更しておきます。

三重M号間違い探しと修正 (3)これがアクセルワイヤーの

正規のルートです。

オーナーはこう言った間違いを

修正して欲しいとの事なのです。

三重M号間違い探しと修正 (4)で、取合えずキャブレターは取外しました。

この後、プチキャブレター祭りになるとは

思いもしませんでしたが…w

次はヘッドライトも交換するので

三重M号間違い探しと修正 (5)ヘッドライトを取外してみると

ポジションランプの配線の

接続ミスを発見しました。

茶色に白はメーターなどのバックライト用

三重M号間違い探しと修正 (6)ポジションは茶色に接続です。

次はこの左ハンドルスイッチから

強引に引き込まれたクラッチスイッチの

配線を正規のルートに戻すのですが

三重M号間違い探しと修正 (7)ハンドルスイッチを取外してみると

当然ながら、絶縁被覆は破れて

配線がむき出し状態です。

この緑に黄色は+ラインになるので

三重M号間違い探しと修正 (8)地絡すると、ヒューズが飛びます。

ハンドルの中を強引に通してあるので

もうこんな物は使えないので切断して

新しい物に交換してしまいます。

三重M号間違い探しと修正 (9)で、交換が完了しました。

クラッチスイッチの配線ルートは

この様になるので

あんな危ないルートではありません。

三重M号間違い探しと修正 (10)ハンドルスイッチの配線ルートが

間違って全て右側になってます。

インジケーターも取付位置がズレてます。

これはハンドルを取外して配線を取外して

三重M号間違い探しと修正 (11)左右のケーブルを正規のルートにして

インジケーターの取り付け位置も

キーシリンダーを中心にして位置を修正。

インジケーターが曲がっていると

三重M号間違い探しと修正 (13)乗っていても気持ちが悪いですからね。

電装系は現行タイプの物に交換するので

ローター毎取外しておきます。

点火系はウオタニを導入する事になりました。

三重M号間違い探しと修正 (14)オイルポンプも新型からハイパワーに

バージョンアップするので

取合えずエンジンオイルを抜きます。

オイルフィルターケースも間違えてるからね。

三重M号間違い探しと修正 (15)この前取付けたセンタースタンドですが

スプリングがクロームメッキなので

バネが硬くなっているので

ストッパーが曲がっていた…。

三重M号間違い探しと修正 (16)まぁ純正マフラーを取付けるので良いけど…。

で、上下逆な上に、取付角度もどうなの?

と言うオイルフィルターケースを取外し修正

ついでにフィルターも交換する事にします。

三重M号間違い探しと修正 (17)オイルが抜けたのでオイルポンプを

バージョンアップします。

新型強化オイルポンプから

ハイパワーへバージョンアップ。

三重M号間違い探しと修正 (20)アゲイン製のミッション用

強化オイルポンプと

圧力スイッチをハイパワーに移植して

取付準備が整いました。

三重M号間違い探しと修正 (21)で、交換が完了しました。

ACGのサブハーネスも硬化しているので

この際交換した方が良いでしょう。

で、ふと上を見ると…

三重M号間違い探しと修正 (18)スピードワーニングユニットも

配線ルートが違っているのを発見。

ハンドルスイッチと同じルートを

通っているので、配線が届かず

三重M号間違い探しと修正 (19)ヘッドライトケースから

ギボシがはみ出ていました。

これも正規のルートに戻しました。

メインハーネスも何か改造されているのかな?

三重M号間違い探しと修正 (22)オイルフィルターケースを取外して

フィルターも交換して

正規の取付位置に修正が完了です。

すると上からEXガスケットが落下…

三重M号間違い探しと修正 (23)え?何処から?と思うぐらい

何枚もEXガスケットが入っていました。

これもあるあるですね。

純正マフラーを取付けるので

三重M号間違い探しと修正 (24)余計な物は取外します…。

合計8枚のEXガスケットが取れました。

残念だけど記録更新にはならなかったけど

純正と、社外品のガスケットでした。

三重M号間違い探しと修正 (25)次にリアタイヤを取外して

部品入荷待ち状態にしておくのですが

チェーンカバーがスイングアームに

ちゃんと入っていませんでした。

三重M号間違い探しと修正 (27)リアショックのアッパーマウントも

ワッシャーを取付ける順番が違います。

リアショックのアッパーマウントは

スイングアームが動けば、アッパーも動きます。

三重M号間違い探しと修正 (38)なので、ここにもグリスを塗って

サスペンションの動きに

抵抗が無いようにしておき

ワッシャーは単準に言えば抜け止めになります。

三重M号間違い探しと修正 (39)KONIから純正風のショックに

交換するのですが

インナーカラーが小さいので

このままでは入らなかった。

三重M号間違い探しと修正 (40)残念だけどインナーカラーを取外して

アッパーマウントに取付けが完了。

このサスペンションは

こう言った仕様なのか?

三重M号間違い探しと修正 (41)サイドグリップなどを

正規の順番に取付けて

サスペンションの交換完了。

ゴムが抵抗になってるわ…。

三重M号間違い探しと修正 (28)R側ウインカー配線ルートも間違い。

何を勘違いしたのか

ヘルメットホルダーがハーネクランプに

使われてしまっています。

三重M号間違い探しと修正 (29)これは下からインナーフェンダーの

隙間を通して行くルートになります。

多分L側のハーネスクランプと

同様だと思ったのかも知れない。

三重M号間違い探しと修正 (30)スイングアームのピポットシャフトも

交換するのですが、そもそも

シャフトの向きが逆です。

ホンダの車両はボルトの向きに拘って

三重M号間違い探しと修正 (31)R側から入れる様になってます。

リアブレーキのピポットシャフトも

正規の位置に修正しました。

これはよくあるミスですね。

三重M号間違い探しと修正 (32)スイングアームを取外して

取合えず部品待ちなのですが

エンジンのボルトをついでに交換するので

インナーフェンダーを取外して

三重M号間違い探しと修正 (34)この2本のM6×40のボルトを交換します。

ただ、左のM8×60のボルトは

交換しなくても良いのかなぁ…?

取合えずインナーフェンダーは外しておきます。

三重M号間違い探しと修正 (35)次にセルモーターの下にある

M6×40のボルトを交換するのですが

セルモーターの取付ボルトM6×28は

交換しなくても良いのかなぁ?

三重M号間違い探しと修正 (36)で、セルモーターを取外して

M6×40のボルトも交換。

セルモーターのボルト

は取合えずセットせずに置いておきます。

三重M号間違い探しと修正 (37)クランクケースのUBSボルトですが

フレームの所にあるので

エンジンを取外さないとダメです。

ここもM8×60のボルトも交換しないのかな?

三重M号間違い探しと修正 (42)シリンダーヘッドカバーの

UBSボルトが入る所も

普通ボルトが使われているので

これも交換してしまいます。

三重M号間違い探しと修正 (43)これもよくあるパターンですが

大体ヘッドのスペシャルナットが

痛んでしまっている場合が多いので

なるべく普通ボルトは使わないで欲しいな。

三重M号間違い探しと修正 (44)ステップ裏に入っているはずの

平ワッシャーも不在です。

ステップピンの遊びが多くなるので

入れた方が良いですね。

三重M号間違い探しと修正 (45)シートヒンジ部分も同じく

平ワッシャーが不在。





三重M号間違い探しと修正 (46)リアエンジンハンガーのボルトも

交換するのですが

〇部分のカラーは

交換しなくても良いのかな?

三重M号間違い探しと修正 (47)バッテリーアース線も

変な事になっているので

無駄に湾曲しており

エンジンハンガーの隙間に入ってます。

三重M号間違い探しと修正 (49)ボルトを交換するついでに

正規のルートに戻しました。

こんな感じの間違い探しで

今日一日が終わりました。

三重M号間違い探しと修正 (50)あぁそうだ、カムチェーンテンショナーの

セッティングボルトも交換だったのですが

取外して、新品に交換して

トルクを掛けると、ちょっとヤバイ感触だった…。


本日のご来店

非常事態宣言が解除された最初の日曜日は、少々バタバタでした。

本日のご来店200524 (1)親方が乗って来たベスパSS。

200ccエンジンを搭載した車両で

余り見かけない車両だったので

舐め回すように見させてもらいました。

本日のご来店200524 (2)続いてのご来店は、僕の安否確認に

ご来店されたCB750F。

ご夫婦でタンデムでのご来店でした。

何とか無事に生きてます。

ありがとう御座いました。


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2020年05月22日

銃砲刀剣類登録審査の案内3

GW前に鑑定した日本刀を購入する事になり
教育委員会へ所有者変更の依頼をしていたのですが
銃砲刀剣類の登録審査審査日が決まり、その書類関係などが
送られてきました。
審査登録日は毎月第二火曜日と決まっており
来月の第二火曜日6月9日に
大阪府咲洲庁舎へ行ってきます。
こう見えても前科が無いので
古物商も持ってますし、刀剣類の所持にも問題の無い人間ですが
多少危険人物視はされているのは分かってます…TT
年と共に、角が取れて来たので刀剣類の所持には問題ないと思います。


三重M号純正カスタム作業一日目

先日入庫してきた三重M号の作業に今日からボチボチ取掛ります。

三重M号バッテリーサルフェーション完了 (1)激しく調子が悪い車両だったので

バッテリーのサルフェーションを実施。

約24時間でサルフェーションが終わったので

このバッテリーは、まぁ何とか使えるかな?

三重M号バッテリーサルフェーション完了 (2)取合えずまた通常モードで充電を開始。

その間に交換する部品を探すのですが

早速部品が見つからない…。

他に保管している事は無いので

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (1)まぁボルトぐらいは取合えず

他の仮ボルトでも使おうかなと

交換準備を始める事にしたのですが

何気に横を見ると…

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (2)そこかい!w…そこに付いとるんかい!と

思わずバイクに突っ込みを入れた。

このボルトを探した時間が勿体ないw

まぁ有ったので良いかw

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (3)これで取合えずセンタースタンドを

取付ける事が出来るので

モリワキマフラーを取外しました。

まだフロント周りを分解するので

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (4)今はまだマフラーは付けません。

バッテリーリブリーザーホースの取回しが…

まぁ気が付いたら直ぐに直して行くのですが

忘れるといけないので写真撮影。

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (5)同じくスピードメーターワイヤーも

取回しルートが違うので

これもフロント周りを分解した時に

修正するので、健忘禄画像を撮影。

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (6)センタースタンドを取付けてSHIO HOUSE製

バッテリーブリーザーホースガイドも取付けて

ホースのルートも正規のルートを通しました。

センタースタンドのシャフトは現行の無垢物です。

三重M号バッテリーサルフェーション完了 (3)そんな事をやっていたら

バッテリー充電も正常に完了しました。

これで後は部品が入荷してきたら

本格的に作業に取掛れます。


GTH号内燃機加工完了エンジン組立

タイミング良く内燃機加工から戻って来たGTH号の腰上エンジン部品。

GTH号腰上内燃機加工完了下拵え (1)早速組立の下拵えを開始します。

まずはシリンダーヘッドの部品を

旧ヘッドから部品を移植します。

まぁこの作業台を空けない事には

GTH号腰上内燃機加工完了下拵え (3)三重M号のキャブレター分解も出来ないので。

サクサクっと強化バルブスプリングと

インシュレーターなどを移植して

シリンダーヘッドの組立が完了しました。

GTH号腰上内燃機加工完了下拵え (4)次にシリンダーを洗浄してから

シリンダーOリングを挿入して

腰上組立ての下拵えが完了。

新品のヨシムラピストンリングを

GTH号腰上組立 (1)ピストンにセットし

コンロッドに接続が完了。

腰上組立準備が整いました。

で、サクサクっとシリンダーを挿入。

GTH号腰上組立 (2)これでシリンダーの組付けが完了。

ヨシムラのヘッドガスケットを入れて

シリンダーヘッド搭載準備も整い

サクサクっとヘッドも搭載。

GTH号腰上組立 (3)これで一旦ヘッドを締め込んで

このまま一日放置して置いて

明日増し締めをしてから

最終の組立になります。

GTH号腰上組立 (4)取合えず腰上の組立は完了したので

ヘッドにハイカムを搭載して組立。

テンショナーも調整を済ませたので

明日増し締め後にエンジン搭載の予定。

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (1)そこへオーナーから追加作業の連絡が入り

ハイパワー強化オイルポンプから

「極み」へのバージョンアップのご依頼。

既にO/Hを済ませて取付けてあったのですが

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (3)急遽ハイパワーを取外して分解。

アゲインのミッション用強化オイルポンプと

圧力スイッチなどを取外して

「極み」に移植する準備に掛かりました。

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (4)これもサクサクっと組み換えて

強化オイルポンプハイパワーから

「極み」にバージョンアップが完了。

これをエンジンに組み付けて

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (5)本日の作業はここまでで完了。

何だか天候が怪しいので

一旦外に出したバイクを入れないと…。

梅雨になって雨が降るとPITが狭くなるなぁ…。

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2020年05月20日

定休日の作業3

今日は久しぶりに一っ走り行こうと
弟を誘ったのですが、天気が微妙だったので
大人しくする事にしました…。
まぁもう少しの我慢だけど、梅雨が目の前だな…。
ニュースの情報だけを見ていると
今年のイベント開催はかなり厳しい感じだな…。
大企業も経営破綻する状態で、CPは何時まで持つのか?
取合えず取引銀行と色々相談はしているけどな。
でも結局借りた物は返さないといけないから
何とかこのコロナが治まってくれないと
やばいよ!やばいよ!!だわ。


枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫


先週に入庫のご予約を頂いていた枚方Q坊号が本日入庫してきました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (1)本日は今日CPの定休日だったのですが

Q坊号オーナーも同業関係なので

水曜日がお休みと言う事もあり

休日対応での入庫となりました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (2)オイル漏れ箇所をチェックすると

スタッドボルトからではないので

ヘッドカバー周辺のゴム類が劣化していると

思いますが、このボルトを見ると一抹の不安が…。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (3)で、昨日持ち込まれたカスタムパーツは

マーシャルのポイントカバーと

L側スプロケットカバーとメッキシフトペダルと

ダストカバーなどのゴム類です。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (4)取合えず今日の内に出来る事を

やる事にして、まずはポイントカバーの

交換準備に取掛りました。

カバーに凹面が少ないのですが

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (5)純正のコルクタイプのガスケットを

マーシャルのカバーに貼り付けて

乾燥する間に必要と思われる部品を

探し出す事にしました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (6)タコメーターギアー用オイルシール1個

タペットカバー用Oリング8個

ヘッドカバー用ガスケット1個

取合えず今回交換する予定の部品はありました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (7)で、再メッキされたシフトペダルも

下拵えを済ませる事に。

リンクボール部分にはグリスを

しっかりと入れてから

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (8)ダストカバーとシフトペダルに

ラバーを入れて、シフトペダルの

交換準備も整いました。

で、そろそろガスケットも乾燥したので

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (9)このキジマ製のポイントカバーを

取外して、マーシャルのポイントカバーに

交換するのですが、マーシャルの

ポイントカバーには、オーバルスクリュー用の

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (10)座繰り加工がされていないので

六角穴付きボルトに交換しようかとも

思ったのですが、センターが出ないので

そのまま純正のオーバルスクリューを使いました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (11)次にL側スプロケットカバーと

シフトペダルの交換作業に取掛りました。

L側カバーを取外すと、前回オイル滲みの

処理をした所をついでにチェック!

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (12)オイル滲みは前回の処置で

止まってくれており

一先ず安心しました。

まぁこれも何れかには…。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (13)L側カバーを取付けてから

クロームメッキされたシフトレバーの

交換ですが、内側にもメッキの

膜厚が入っているので、動きが渋い!

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (14)それを何とか処理をして取付が完了。

後はオーナーのポジションに

シフトペダルの位置を合わせるだけです。

これはまた納車の時にでも。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (15)で、ここで気になったのがサイドスタンド。

結構跳ね上がっているので

サイドスタンのコの字の受けが

開いているのが気に入らないので

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (16)サイドスタンドを取外してみましたが

そんなに酷く広がっている分けでは無かった。

まぁ多少の広がりはあるので

取合えず絞り込んでみたのですが

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (17)翌々見ると、車体側のブラケットが

結構摩耗してしまっている事が分かった。

これはまぁ仕方が無いなぁ…。

取合えずコの字を絞ったスタンドを

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (19)車体に取付けてみました。

まぁ多少は角度が変わってくれたので

これ以上は仕方が無いかな。

定点カメラの位置でも多少は起き上がってます。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (20)でも手で押すと、ブラケットの摩耗分だけ

奥に動いてしまいますが

最初の状態よりは良いので

これにて完了と言う事で…。

とまぁ今日はここまでやってしまいました。


三重M号キャブレター分解前チェック

点火系の不具合が確認できたのですが、色々と怪しいので

三重M号キャブレター分解作業前チェック (1)昨日バッテリーをかなり使ったので

まずはバッテリーを充電します。

まぁ思うにキャブレターも

怪しい状態なのかをチェックする為

三重M号キャブレター分解作業前チェック (2)エンジンを掛けて、同調を確認してから

不安要素を取り除いて、不具合ヵ所を特定し

その対応策を考える為に、今のこの車両の

状態を確認してからの作業になります。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (3)暫くすると、何とかバッテリーの

電圧が上がってきたので

エンジンを掛けてみたのだが

#1.4に火が入っていないのでプラグを見ると

三重M号キャブレター分解作業前チェック (4)カブって濡れており、カーボンの付着も

激しいので、掃除をしてから

プラグに火が飛ぶのをチェックしたけど

かなりスパークの火花が薄くて弱い…。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (5)それでも何とかエンジンは

四気筒とも動き出したのだが

激しく調子が悪いので

バキュームゲージを見て見ると

三重M号キャブレター分解作業前チェック (6)何とまぁ…一応同調は揃っている物の

バキューム圧が5kpaと激しく低い…。

こりゃぁ調子が悪い分けだと思ったけれど

この先このキャブレターに苦労しそうな雰囲気…。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (7)念の為点火系をチェックしてみたが

#1.4のコイルには取合えず問題は無い

ただこのタイプのコイルは僕も使ったけど

突然パンクしたり、不調になるのは経験済み。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (8)#2.3も取合えずは問題は無い。

基本的に信頼性の低い物は勧めないので

長期的に見て、今は使えるけれども

このコイルは交換した方が良いと思います。

まぁバッテリーの充電が明日には完了しているだろうから

明日以降、Q坊号の作業が終わってから本格的に作業に取掛ります。


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2020年05月19日

21号機 逆車国内新規408製作準備3

ボチボチと21号機の製作に取掛ろうと
準備をしている所です。
逆車国内新規登録になりますので
398登録も可能になります。
オーダーを頂ければ、製作費用なども
ご相談の上で製作が可能になりますので
その分自分好みで、リーズナブルになります。
また、ミッション用大流量強化オイルポンプの
テストもそろそろ終わるので
こちらもそろそろ製作に掛かる予定です。


21号機用部品

取合えず黒物部品をチェックした所、既に塗装済みの物があった。

21号機用黒物準備 (1)まずは408用スイングアーム。

これはもう後の作業としては

リアショックロアダンパーを

入れるだけの所まで出来てました。

21号機用黒物準備 (2)その他の黒物、エアークリーナーBOXや

メインスタンド、エンジンハンガー

リプロ新品のヘッドライトステー関係など

逆車408なので、コストを抑える為に

21号機用黒物準備 (3)リプロ品を併用して仕上げるつもりです。

なので後はこのフレームの塗装と

小物関係の塗装だけ出せば

フレームの組立は出来そうです。

21号機用黒物準備 (4)その小物関係の部品を探して

フレームと一緒に置きました。

ステップとステム、トップブリッジ

サイドスタンドなどで、全部になるかな?

21号機用フロントフォークOH… (1)取合えずフロントフォークを先に

O/Hしようと思い、昨日引っ張り出した

フロントフォークを見ると

CB400F用じゃなかった…しまったわ。

21号機用フロントフォークOH… (2)で、別のフロントフォークを引っ張り出して

腐ったフォークオイルを抜く時に

両方ともL側だった事に気が付いた…。

くっそ!これでもう今日はやる気なし!


三重M号入庫

かなり以前から部品を準備しつつ、ご相談を頂いていた

三重M号入庫からのダメ出し (1)三重のM号が本日入庫してきました。

取合えずエンジンを始動してみると

始動性が悪く、激しく調子が悪いので

これは点火系に問題があると思い

三重M号入庫からのダメ出し (2)ポイントカバーを開けてチェックしてみると

まず1.4の接点は引っ付いており

2.3の接点はギャップが広過ぎていた。

タイミングライトを当てると1.4はFマークに

三重M号入庫からのダメ出し (3)だが2.3はフル進角状態なので

これは変だと思ってポイントを外すと…

何とまぁ…溶接されており

他の部品は取っ払われていた…ダメだわと

三重M号入庫からのダメ出し (4)そうこうしている内に2.3が死んだので

IGCをチェックすると

配線がすっぽ抜けた…これが原因だったけど

そもそも+と−の配線が違っており

三重M号入庫からのダメ出し (5)しかもIGC自体の取付が左右逆で

黄色と青の配線が逆だったので

何かとややこしいかったけど

テスト品と色々入れ替えてみて

三重M号入庫からのダメ出し (6)エンジン不調原因が特定出来たのだが

見る限り新しい純正TEC製のポイントが

色々な間違いからなのか

ポイントがパンクしている事が判明した。

三重M号入庫からのダメ出し (7)テスト用の部品でエンジンは快適になったので

あちこちと見回すと、メジャーな間違いが

これ、クラッチケーブルがエンジンに

接触するので中が溶けてしまうんです。

三重M号入庫からのダメ出し (8)暫くするとエンジンの下に

オイルが一滴落ちてきたので

調べるとL側のシフトシャフトにオイルが

伝っているので、オイルシールだと思う。

三重M号入庫からのダメ出し (9)ケーブルガイドもメジャーな感じに

取付られているし、ケーブルバンドは

千切れてタイラップで処理されいた。

オーナーはこう言う所を直して欲しいとの事。

三重M号入庫からのダメ出し (10)で、サクサクっと修正。

ハーネスバンドはまた後で取付けます。

ヘッドカバーのボルトはお決まりの

UBSボルトが不在だった。

三重M号入庫からのダメ出し (11)リアブレーキペダルもメジャーな間違いで

リターンスプリングを挟んでいるので

ペダルは奥まで入り切っておらず

こんな状態になってます。

三重M号入庫からのダメ出し (12)ブレーキのピポットシャフトを押し出すと

リターンスプリングの一巻き分が出てきます。

ブレーキに関する場所なので

万が一もあり得る事から、ここも修正します。

三重M号入庫からのダメ出し (13)で、よく見るとブレーキロッドの取付部に

Rピンの頭が出ているじゃないか!

これは危険!ここは割りピンが入る所。

Rピンだと脱落する可能性もあるからだ。

三重M号入庫からのダメ出し (14)トルクロッドの取付ボルトもガタ付くので

覗いてみると、スプリングワッシャーが

不在だったので、ガタついている。

これも長い目で見れば、ボルトが断裂する。

三重M号入庫からのダメ出し (15)クラッチスイッチは何故か、無理やり

ハンドルの中に通されているのだが

結果、ハンドルスイッチ本体に挟まれているので

何れは断裂してショートしてしまう可能性がある。

三重M号入庫からのダメ出し (16)オイルフィルターケースもメジャーな

上下が逆になっているのだけれど

どうせ間違えるのなら斜めじゃなく

真直ぐにでもしていればいいのにね。

オーナーにこれを全て自分でやったのか?と尋ねたら

近所のバイク屋さんにやってもらったとの事だった…。

それ以上オーナーに何も言えなかった…。

貴重なフレーム番号3桁、エンジン番号マッチの38番違いの車両。

これから色々と修正して行きます。


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2020年05月18日

部品整備3

何かと部品が届かないので、エンジンO/Hが2基と
GTH号の内燃機加工がまだ終わって帰って来ないのと
予定では今週2台の入庫があるのですが
天気が微妙な感じだし…。
今週の水曜日は天気の様子を見ながら
たまにはバイクで走りたいとも思ってますが
ラーメンを食べれなくなったので出掛けても仕方がない…。
まぁもう少し大人しく仕事する事にします。


レストア車用部品整備 

何時かやろうと思いながら、ずっと放置されている部品を集めて

レストア車用部品整備 (1)今日、まとめて部品整備をやってしまいます。

まずはフロントブレーキマスターから

インナーパーツを取外し、ブラストを当てて

アルマイトへ出す準備をします。

レストア車用部品整備 (2)ちょっと探したらまだマスターがあったので

結果マスター3個と他に見える範囲に

まだ2個あるけど面倒なのでスルー…

スリーウエイジョントとホルダーが2個

レストア車用部品整備 (4)アルマイトの下拵えが完了しました。

次にスピードメーターギアーを分解して

純正風に仕上げる準備に取掛ります。

サクサクっと分解したけれど

レストア車用部品整備 (5)1個ギアーの先っちょが折れてしまった…。

まぁそんな事もあるさぁ…。

取合えずギアーケースだけ仕上げてしまえば

後は部品取りがあればいいのだ!

レストア車用部品整備 (6)で、ケースをブラストで仕上げて

これでスピードメーターギアーの

下拵えが完了しました。

後は細かい部品を紛失しないように保管。

レストア車用部品整備 (7)目に付いた部品をついでにブラスト仕上げ

これ本気でやるとまだまだ沢山あるので

心が折れる手前の数だけやってしまう事に…

タペットキャップは古いと割れるので新品が良い。

21号機用部品整備 (1)れである程度終わったと思っていたら

スピードメーターギアーをもう一個

見つけてしまったので、仕方がない。

これは逆車408用21号機に使う用に

21号機用部品整備 (2)ブラスト仕上げで組立ました。

下手に探すと、まだまだ出てくるので

今日はもうこれ以上何も探さない。

これにて終了と思いながら

21号機用部品整備 (3)やる気のある内に21号機用の部品を

引っ張り出して、これもその内

整備をして置こうと思いつつ

やっぱり今日はここまでだな…。


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2020年05月16日

オンライン飲み会3

この一連の自粛期間が始まってから
昨日、初めてのオンライン飲み会を経験させて頂き
微妙な会話のズレやリアクションの遅れもありましたが
思っていたよりは、遥かに楽しかった。
まぁ僕はオールフリーのノンアルでしたが
おかげで今朝は2キロも体重が戻っていましたw
まぁ結構食べて飲んだからなぁ。


Z50Zエンジン組立

今日は予定通りZ50Zのエンジン組立作業に取掛ります。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (1)まずはエンジン分解前に交換した

未使用のエンジンオイルを

泣く泣く抜く所から始めます。

800ccですがやはり再利用はしません…。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (2)ジェネレーターカバーを取外して

カムチェーン周りのゴム類などの部品も

ついでに新品に交換してしまいます。

ここもどうやら一度開けられているようで

Z50Zエンジン腰上OH組立 (4)純正じゃないステンレスのワッシャーが

使われていたりしていたので

純正に戻して組立てます。

カムチェーンガイドローラーも交換です。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (5)ロッカーアームやカムの摩耗

カジリも年代から考えても極めて

少なく良い状態の方なので

このまま使っても問題は無いでしょう。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (6)シリンダーヘッドを仮組。

EXスタッドボルトはせっかくなので

新品に交換しました。

これでヘッドの準備が出来ました。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (7)カムチェーンガイドローラーは

恐らく誤組、若しくは組立後の

確認不足か前回交換しなかったのか

摩耗が激し状態でした。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (8)ピストンに純正新品の

ピストンリングをセットして

コンロッドに接続まで完了。

これでベースパッキンを取付けて

Z50Zエンジン腰上OH組立 (9)シリンダーを挿入するのですが

シールが脱落しないように注意。

ヘッドガスケットのオイルラインには

純正から液ガスが塗られていたのですが

Z50Zエンジン腰上OH組立 (10)間違ってオイルラインじゃない所に

塗られていた…。

取合えずオイルラインに液ガスを塗って

ヘッドを取付けました。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (11)ヘッドを締め付けてからバルタイを確認しつつ

カムチェーンがガイドローラーから

脱落していないかをこの時点で

再チェックしておかないと

Z50Zエンジン腰上OH組立 (12)脱落してしている事に気付かず

ガイドローラーが先ほどの様に

異常摩耗になります。

ここまで出来上がれば後は

Z50Zエンジン腰上OH組立 (13)サクサクっと組立るだけです。

キャブとマフラーを取付けて

これでR側は完了しました。

タペットクリアランスもOKです。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (14)次にL側もサクサクっと仕上げ

スプロケットカバーは

タイヤホイールとドライブチェーンを

交換するので、最後になります。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (1)で、取合えずフロントタイヤホイールから

ハブを取外してみると

鉄チンホイールを塗装したのであろう

乾燥前に取付けてるので、塗料がハブに…。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (2)ハブを掃除してアルミタイヤホイールに

交換が完了したので、取付完了です。

やはりアルミなので、多少は軽くなりました。

タイヤはオーナー希望のブロックタイヤです。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (3)リアタイヤホールを取外して

ブレーキシューをチェック!

これも一度交換されており

シューの残量も問題ありません。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (4)で、リアタイヤホイールと

ドライブチェーンを交して

スプロケットカバーも装着が完了。

後はエンジンオイルを入れて

Z50ZエンジンOH&カスタム完了 (1)エンジン始動!です。

以前より排圧が確実に

上がっている感じのエンジン音です。

取合えずエンジン始動動画です。



中々良い感じに出来上がりました。


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2020年05月15日

強化オイルポンプ「極み」インプレ3

先日強化オイルポンプ「極み」を長野へ送り
オーナーが装着前後のインプレを
このコロナ外出自粛期間で
ライブ活動が出来なく時間がある事から
CB400F-個人的探究記録」と言うブログを始められました。
ノーマルエンジン、ノーマルマフラー、ノーマルキャブに
オイルクーラー無しの車両になります。
参考になれば良いと思います。


追突事故

今日は朝から電話や構造変更の件などで色々とバタバタしてました。

昨日修理して納車した京都のM様が帰宅される時に

信号待ちで停車していた所へ、車が追突して来たと連絡もあったり…。

怪我こそ大した事は無かったにせよ、修理が終わったばかりの

CB400Fが…残念で仕方がありません。


京都K様エンジンO/H再始動

少し間が空きましたが、京都K様のエンジンO/H作業の再始動です。

京都K様エンジンOH再始動 (1)まずは内燃機加工へ出す為に

抜いたバルブガイドのOリングを

純正新品に交換してしまいます。

O/H再始動前に部品は準備していたので

京都K様エンジンOH再始動 (2)Oリングを交換して、抜いたバルブガイドを

サクサクっと打ち込んで

これでOリング交換は完了です。

バルブガイドの内側は多少荒れているので

京都K様エンジンOH再始動 (3)IN側もOUT側もそれぞれの

リーマーを通して

バルブガイド内の掃除をしてしまいます。

ガイドの摩耗度合いは確認済みです。

京都K様エンジンOH再始動 (4)で、まだ確認していないヘッドの歪測定。

このエンジンは非常に状態が良いエンジンで

シリンダーやピストンなどを含めて

何も問題はありませんでした。

京都K様エンジンOH再始動 (5)これで全ての測定が終わったので

クランクのダイナミックバランスと

バルブの摺合わせだけ内燃機加工へ送ります。

GWの連休明け直ぐに送ったGTH号の

内燃機加工がまだ終わって無いので、まだまだ先になりそうです。


大阪T様マッスル号構造変更ブレーキ性能測定へ

ブレーキ性能測定を予定していた民間検査認定工場がちょっとNGになり

大阪T様マッスル号構造変更ブレーキ性能測定つてをたどって別の所へ行く事になり

大急ぎで行く事になりました。

ご近所の認定工場も測定はしてくれるけども

ちょっと二輪は…と腰が引き気味なんですが

大阪陸運事務局に問い合わせして四輪の工場でも

測定は可能と聞いているのですが、何かと認証工場は問題があると

認証取り消しになるので、腰が引けてます。

違法改造ではなく、公認改造の為の書類作成をする為なのですが…。


Z50Z用部品入荷

今日夕方にやっと注文した全ての部品が入荷してきました。

Z50Z枚方M様部品入荷前後アルミホイールとタイヤセット。

その他の純正部品などです。

今日は少々バタバタな日なので

明日から本格的に作業に取掛ります。


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2020年05月09日

FCRキャブレター値上げ3

FCRキャブレーターが6月1日の受注より
約10%程度の値上がりになると言う情報が入りました。
CB400F用で現在の本体価格が162,000円なので
10%値上がりすると本体価格は178,200円になり
更に消費税10%が掛かりますから196,020円になります。
FCR購入をご検討されている方は
5月31日までの受注をお勧め致します。
また注文が殺到すると思いますので
納期は最大3か月以上は掛かる場合があると思って下さい。


大阪T様マッスル号構造変更前ブレーキ性能試験

リアブレーキをディスク化したので、次の車検で公認車検を取る為に

大阪T様マッスル号リアブレーキ構造変更とタンデムステップ取付 (1)リアディスクブレーキ性能と

キャリパーサポートの強度計算をする為

本日入庫となりました。

408フレームにアゲイン製STDタイプの

大阪T様マッスル号リアブレーキ構造変更とタンデムステップ取付 (2)スイングアームが付いているので

タンデムステップが付いて無いため

他車種流用のタンデムステップホルダーを

取付ける事になったので、組立て取付ます。

大阪T様マッスル号リアブレーキ構造変更とタンデムステップ取付 (3)まぁ車検用なので実用性は低いのですが

これが無いと搭乗者は1名になってしまうので

仕方なく取付ました。

CPから発注した場合は特注で

408用に作って貰う事が出来る様になってます。


Z50Zオイル交換からの腰上O/H

GWも明けて皆の活性が上がって来ており

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (1)久々に3人ですが行列が出来ましたw

で、オイル交換でご来店された

枚方S様のZ50Zなんですが

エンジンの始動性が悪くなり

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (3)パワーもかなり落ちているとの事で

色々とご相談したのですが

やはりピストンリングが摩耗して

オイル上がりの可能性が高いので

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (4)急遽腰上O/Hをご提案しました。

ヘルプで小金持ちの自由人君を招集!

諸々のチェックをしたのですが

やはり意見は同じなので

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (5)腰上O/Hをする事になりました。

で、ヘルプの小金持ちの自由人君に

モンキーのエンジンO/Hの強制労働を

やって貰う事になりました。

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (6)僕は今日の予定があるので

小金持ちの自由人君に全てお任せで

時々様子を見に行って、進行度合いを

写真撮影してました。

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (7)シリンダーを外してピストンを見ると

どうやら一度開けられているようで

社外品ぽい感じのピストンリングが

使われているらしい…知らんけど。

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (8)セカンドリングは完全に死亡しており

圧縮漏れの痕跡がありました。

ピストンも見る限りでは社外品のようなので

リングだけ交換しても怪しいので

OSのピストンを入れる事にします。


三重M号用拘りの部品達仕上げ

今日は仕上がって来た拘りの部品達の組立作業に取掛ります。

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (1)まずはボトムケースの組立から開始。

綺麗に仕上がっているので

しっかりと養生をしてから作業に取掛ります。

スタッドボルトなどをセットして

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (3)ボトムケースの下拵えは完了です。

次にスピードメーターギアーを組ます。

これも拘りの仕上げなので

傷を付けないように組立ます。

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (4)サクサクっと組立が完了。

グリスもたっぷりと入れました。

これで取合えずの下拵えは完了です。

後は車両の入庫タイミングを

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (5)打合せるだけになりました。

そこへタイミング良く

タイヤも入荷来たので

ホイールにタイヤもセット出来るので

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (6)早速タイヤをホイールに取付けました。

まずはリアホイーからセット。

これで一通り部品の下拵えが完了したので

入庫時期を相談出来るようになりましたが

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (7)まぁこのコロナ騒動もあるし

ちょっとした作業の入庫予定も

増えてきたりしているので

まずはまっきーRを納車したいなぁ…まじで。


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2020年05月08日

諸々の部品が一気に入荷3

一応の我慢週間が終わり、多少なりともCPも
元の忙しさに戻りつつあるような雰囲気ですが
皆が我慢していた分、一気に忙しくなりそうな
雰囲気がするので、もうそうなったら後は
早い者勝ちになると思いますので
梅雨入り前のご相談も今のうちにお問い合わせ下さい。


出勤前の男

何時もの開店前の男よりも早く

CP四輪カスタム担当車高調取付 (1)僕が出勤して来る前に店に来ていたのは

昨日バイクの強制カスタムを強いられた弟でした。

何でも昨日の強制カスタムの刑で

カスタム心に火が付いたらしく

CP四輪カスタム担当車高調取付 (2)自分の車に車高調を取付けるらしい。

車高調は去年の早い時期に既に購入済みで

そのままやる気が起こらず放置されていた物を

引っ張り出して、店の駐車場で交換作業です。

CP四輪カスタム担当車高調取付 (3)元々購入時に取付けていたRS・Rの

ダウンサスを取外して今回車高調を

取付けるらしい、何でもRS・Rのスプリングが

硬いらしい…知らんけどw

CP四輪カスタム担当車高調取付 (4)フロント側は完了したらしいので

次はリア側の交換作業に取掛っていますが

少々手古摺っていたみたいです。

後はラテラルロッドなどを交換すれば

CP四輪カスタム担当車高調取付 (5)作業は完了するらしい。

で、出来上がりはこんな感じになりました。

かなり下がっていますが

法定基準値内の仕様です。

後はホイールを16インチに交換するだけらしいよ

知らんけどw

【CP四輪部ネットで購入した車高調取付致します】
取付費用は車種によりますが2万〜3万円になります。
要電話予約でお願いします。072-380-9715 担当:坂本まで


強化オイルポンプ「極み」とその他の部品入荷

昨日8号機の強化オイルポンプを交換したので

強化オイルポンプ「極み」OH (1)時間がある内にO/Hをしてしまおうと

分解した所…あ!これ「極み」の試作品

プロトタイプやん!…と分解してから

気が付いた…しまったわ…。

強化オイルポンプ「極み」OH (2)まぁ仕方がないので取合えずO/Hを済ませました。

何か無駄に中古品を作ってしまったと言う

感じになってしまいましたが

1,500キロ走行とは言えども中古品なので

量産タイプ強化オイルポンプ「極み」 (1)中古品として売りに出す事にします。

で、GW前にハウジングの加工が終わって

アゲインのローターケース入荷待ち

状態だったのですが

量産タイプ強化オイルポンプ「極み」 (2)本日不足分が入荷して来たので

早速組立作業に取掛ります。

サクサクっと量産タイプの強化オイルポンプ

「極み」の在庫が2個出来上がりました。

小金持ちの自由人君ご依頼のオイルキャッチタンク加工 (1)小金持ちの自由人君ご依頼の

エイプ用オイルキャッチタンクが

仕上がって戻ってきました。

出来上がった事を電話したけど、寝てるなぁ…

GTH号エンジン復活用部品入荷次に入荷して来たのはGTH号の

エンジン復活用部品がヨシムラから届いた。

早速ピストンを取り出して

内燃機屋さんへ発送しました。

三重M様ご依頼の純正風仕上げパーツ仕上がり (1)次に入荷して来たのは三重M様ご依頼の

拘り純正仕上げのパーツ達。

ヘアライン仕上げでクリアー塗装した

ボトムケースやスピードメーターギアーなど

三重M様ご依頼の純正風仕上げパーツ仕上がり (2)ホールリムも再メッキが仕上がったので

スポークも張り終えた状態になりました。

後はタイヤを発注して

車両の入庫準備を整えるだけとなりました。

三重M様ご依頼の純正風仕上げパーツ仕上がり (3)ボトムケースのスタッドボルトや

スピードメーターギアーの組立は

明日組み立てる事にします。

段々とPITが狭くなって来るので

小金持ちの自由人君ご来店200508まっきーRを早い目に納車したいなぁ…。

夕方になりやっと小金持ちの自由人君がご来店。

出来上がったオイルキャッチタンクを見ながら

今夜はハァハァと取付法を妄想するらしいよ

知らんけどなw


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2020年05月07日

今日から通常営業3

緊急事態宣言は延期されましたが
一応我慢週間は終了したので、休業要請も出ていないこの業界…
CPは今日から通常営業となります。
まぁ我慢週間中でも、例年通り人間が堕落しないように
中は動いていましたけどね。
で、我慢週間中に発注した部品などが
その内、一気に入荷してくると思うと
混乱しそうな気がします。


8号機強制カスタム

GWが明けて世の中が動き出したのですが

発注した部品が発送されるのが今日になるので

明日から本格的に忙しくなると思いますが、今日は暇です。

8号機用強制カスタムパーツ達 (1)そんな退屈な日ですが天気も良いので

弟を呼び出して、強制的にカスタムを

強要しようと思い、レーサーで使っていた

軽量スプロケットカバーに交換するついでに

8号機用強制カスタムパーツ達 (2)今取付いているハイパワー強化オイルポンプから

今度は「極み」に変更する様に強要。

残念な事に、大流量ミッション用

強化オイルポンプはまだ出来上がってない。

8号機用強制カスタムパーツ達 (3)で、更にスプロケットカバーを

交換するついでに、1号機から取外して

CB350Fレーサーに使う予定だった

アゲイン製ACGカバーキットも取付ける様に強要。

因みに、長野の雪国号が導入してくれた強化オイルポンプ「極み」の

レポートが下記のように届いてます。

CB400F/408cc/ノーマルキャブ/ノーマルマフラー/エンジンOH:2013年6月
オイルクーラーなし/オイルポンプ「極み」+againミッション用強化オイルポンプ
オイル:モチュール5100 4T 15w-50 気温:20〜25度前後

一般道・平地で60km/h前後= 80後半〜100度付近
一般道・平地で混雑、30〜40km/h= 110度前後
一般道・登り、40〜60km/h= 100〜110度前後
高速・平地で100〜110km/h走行= 100度前後
高速の登りを100〜110km/h走行= 110度+α

「極み」導入以前は強化オイルポンプ初版+againミッション用強化オイルポンプ
(中略)
上記温度に+15〜20度弱くらいでした。

「極み」導入以降に油温を観察していて、油温の変化の激しさに気づきました。
(中略)
以前に比べてエンジン負荷に対して油温変化がクイックで
オイルポンプの効果は大きいと考えます。

と言う内容のレポートを頂き、とてもありがたく思いました。

8号機やっとご来店200507で、やっと弟が店に来たのですが

どうやら店に来る道中でK察官に

絡まれていたらしくて、遅かったらしい。

ある程度司法の知識を教育して有る事から

違法捜査まがいを強要して来るK察官と

応援のPCに囲まれて音量を測らせろと強要したり

不当な監禁行為と不当な任意捜査をきっぱりと拒否して

8号機オイル交換200507弟にもてあそばれて凹まされ

無事に解放されたらしい。

そんな事もありーので取合えずオイル交換。

そのタイミングで、強化オイルポンプと

8号機強制カスタム (1)ACGカバーを一緒に交換してしまいます。

まずは純正ACGカバーを取外ます。

取外した純正部品はそのまま

没収になりますけどねw

8号機強制カスタム (2)カバーを取外したら次にローターも取外し

マグネットローターを取付けました。

エンジンガードは邪魔なので

ボルトを抜いて緩めておきます。

8号機強制カスタム (3)で、サクサクっとアゲイン製の

ACGカバーキットを取付けました。

本当は僕の街乗りレーサーCB350Fに

使うつもりだったのに…。

8号機強制カスタム (4)1,500キロぐらしか使っていない

ハイパワー強化オイルポンプから

「極み」に強制交換となりました。

取外したハイパワー強化オイルポンプは

8号機強制カスタム (5)また分解掃除をするのですが

もうオイルポンプは「極み」を量産するので

ハイパワーは使わないと思います。

と言う事で、取合えず強制カスタムは完了。

次はミッション用大流量強化オイルポンプが完成した時に

強制カスタムの刑になります。


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2020年04月26日

日本刀の鑑定依頼3

古物商の許可をもらって商売をしているのですが
多少の美術品の知識はあっても
日本刀の鑑定を後輩から依頼された…。
まぁ嫌いでは無いので、持ってきてもらう事になったけど
出所もしっかりしており
警察や教育委員会にも届済みの物なので
どんな物かと思い見せてもらう事になりました。
業物ならそこそこだろうけど、そこらに有る準業物なら数万だな。


京都GTH号エンジンブロー被害状況チェック 

昨日レッカー入庫してきた京都GTH号の被害状況をチェックします。

京都GTH号#3内部被害状況チェック (1)まず#3のタペットキャップを取外し

ロッカーアームやバルブの状態を

チェックしてみる事にします。

タペットキャップを取外してみると

京都GTH号#3内部被害状況チェック (2)OUT側のバルブは一応大丈夫そうだけど

プラグがあんな状態だから

燃焼室はダメなので、ヘッドはダメだろう。

IN側のバルブは曲がっているのか

京都GTH号#3内部被害状況チェック (3)上まで上がっておらず、下にいるようです。

プラグホールからWi-Fi接続の

スコープカメラを入れ、スマホで内部の状態を

チェックして撮影します。

京都GTH号#3内部被害状況チェック (4)スマホにWi-Fiで接続する

このカメラの専用アプリを起動するも

余り使わないので使い方を忘れていた…。

それでも何とか接続してエンジン内部の

京都GTH号#3内部被害状況チェック (5)画像を撮影出来ました。

この画像右上にピストンの側面が見えます。

その下にはコンロッドが下まで伸びて

クランクも丸見えでした…。

京都GTH号#3内部被害状況チェック (6)クランクに打痕があり

かなりのダメージがありそうです。

恐らく溶けたピストンがクランクを

傷付けたのだと思います。

京都GTH号#3内部被害状況チェック (7)エンジンブローしてからもかなり走ってます。

ツクバの1コーナーから2ヘア辺りぐらいかな?

この画像で判断すると、エンジン全バラ

ピストン×1、ピストンピン×1、リング×4、コンロッド×1

スリーブ打ち換え×1、ボーリング×1、平面研磨

シリンダーヘッド交換、バルブ摺合わせ。

ベアリング類もピストンの破片でダメージがあるので交換。

これで見積りをしてみますが、ざっくりと50万前後だと思います。


強化オイルポンプ加工仕上がり

新型強化オイルポンプ2個と「極み」3個の加工が終わり

新型強化オイルポンプと「極み」戻って来たので、早速組立を開始。

新型強化オイルポンプは2個完成したけど

「極み」はアゲインのローターケースが

2個無かったので組立が出来なかったので

取合えずアゲインへ注文をしました。


D.I.D製Hリム用ブレーキドラムパネル

バフ仕上げに出し忘れていたブレーキドラムパネルが

DID製Hリム用ブレーキドラムパネル仕上げ (1)バフ屋さんから仕上がって

戻ってきたので、早速組立を開始!

再メッキ済みのブレーキカムと

インジケータープレートとアームを準備して

DID製Hリム用ブレーキドラムパネル仕上げ (2)新品のダストシールと

スラストワッシャーを入れて

再生ブレーキシューをセットしました。

これでブレーキドラムパネル組立が完了。

DID製Hリム用ブレーキドラムパネル仕上げ (3)飾ってあるD.I.D製Hリムにセット

これでまた見栄えが良くなりました。

また結構お金を掛けてしまったので

どうしようかなぁ…。


本日のご来店

京都の方で、マッハとZ1と最近購入されたと言うCB400Fourを

200426本日のご来店所有されている新規の方がご来店。

何でもアクセルの戻りが悪いとの事で

拝見させて頂くと、リターンスプリングが

ホームセンターレベルの物が取付いており

これじゃぁアクセルの戻りが悪いはずと言う事で

GW明けいや、ステイホーム明けに準備を整える事になりました。


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2020年04月24日

コロナ自粛が終わったら…3

とにかく自宅に居ろと言われても
何の保証も無い商店主の我々にはかなり厳しい。
まぁお店を開けて自分の趣味をしているだけ
みたいな物ですけどね。
コロナ自粛が終わったら、弟と二人で魚釣りにでも行こうと
今話が盛り上がっています。


ストレス発散BBQ

一昨日の夜に弟と二人で、ストレス発散にBBQをしよう!と

コロナ自粛弟と二人BBQ (3)魚釣りやツーリングや仕事の話をしながら

久しぶりに飲むアルコールと肉を

たっぷりと堪能しました。

これを海でやれたら面白いのになぁ…。

SHIMANOのリールカルカッタ分解グリスアップ (1)魚釣りの話も盛り上がり

怪我をしてから13年、仕事で忙しかったので

最低でも15年以上は行ってないので

釣り道具のメンテナンスをしないとw

SHIMANOのリールカルカッタ分解グリスアップ (2)まずはこのお高いリールから

分解してメンテナンスをする事にします。

中は特別に腐ってはいなかったので一安心。

取合えず稼働部分には給脂をして

メカニカルブレーキの調整をしたら、結構軽くなりました。

これで自粛明けが楽しみになってきました。


スタックタコメーター仕上げ

1号機用にスタックのタコメーターを取付け出来る様にする為の

スタックタコメーターロアカバー取付 (1)純正部品が入荷して来たので

早速組立を開始します。

純正メーターを加工して

スタックのタコメーターを取付けているので

スタックタコメーターロアカバー取付 (3)1号機に取付けるにはこの純正部品が

必要になってくるわけなのです。

サクサクっとロアカバーの組立が完了。

後はアクティブのメーターを何処に持って行くか

スタックタコメーターロアカバー取付 (4)このコロナ自粛の間に1号機の仕様を

色々と変更して行き、何とかこの

スタックのタコメーターを

取付けれる様にしたいと思っています。


銀ちゃん用オリジナルBS制作用治具フレーム

以前から銀ちゃんがオリジナルでBSを作ると言うので

銀ちゃんBS制作用治具の21号機制作用治具の21号機のフレームを

先日宝物庫から持ち込んだ所から

ダミーエンジンも持ち込んで搭載しました。

これで何時でも製作に取掛れます。


本日のご来店

エンジンオイル交換のご予約を頂いていた

本日のご来店ウルフ号オイル交換200424高槻のウルフ号がご来店。

サクサクっとオイル交換を終わらせました。

先日ポイント調整をしてから

調子も頗る良いとの事で安心しました。

小金持ちの自由人君エイプ用オイルキャッチタンク購入更に加工へ注文した部品が入荷したので連絡して

ご来店となった小金持ちの自由人君。

お高いタケガワのエイプ用

オイルキャッチタンクをご購入。

これをまたカブ用に改造して取付けるらしいです。

流石!小金持ちの自由人君ですw


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2020年04月21日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日、4月22日(水曜日)は定休日ですが
明後日4月23日(木曜日)は私用のため
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


1号機リア周り仕様変更

CP1号レーサー号からの部品取りで、今回はオーリンズのリアサスと

1号機リアサスをYSSからオーリンズに変更 (1)スイングアームを交換しようと思い

コロナ自粛時間潰し仕様変更を開始!

まずはこの硬いYSSを取外し

レイダウンキットを取外します。

1号機リアサスをYSSからオーリンズに変更 (2)レーサーから取外した交換用パーツ。

スイングアームとオーリンズのリアサスです。

この時点では問題点に気が付いて

無かったのですが…お気付きでしょうか?

1号機リアサスをYSSからオーリンズに変更 (3)取合えずリアタイヤホイールを取外しました。

リアサスだけの交換でも

タイヤホイールを取外さないといけないので

スイングアームもついでに交換すると

1号機リアサスをYSSからオーリンズに変更 (4)言う事なのですが…。

取合えずレイダウンキットと

YSS製リアサスをサクサクっと

取外しが完了しました。

1号機リアサスをYSSからオーリンズに変更 (5)次にスイングアームも交換するので

取外しに掛かるのですが…

まだこの時点では妄想が先走って

肝心な事に気が付いていません…。

1号機リアサスをYSSからオーリンズに変更 (6)で、取外してから気が付いたのですが

CP1号レーサーのスイングアームには

タンデムステップが付いていない事が

この時点でやっと気が付いたのだった…。

1号機リアサスをYSSからオーリンズに変更 (7)クッソ!…と思いましたが

交換して取付けてから気が付いていたら

と思うと、この時点でも早い方だったかも…。

取合えず元のスイングアームを掃除してから

1号機リアサスをYSSからオーリンズに変更 (8)再度車体に取付けて、リアサスも

交換が完了しました。

メインスタンドが使えるかどうかもチェック

ギリですが、使えましたww

1号機リアサスをYSSからオーリンズに変更 (9)これで取合えず1号機の

リア周り仕様変更は完了です。

次はフロント周りの仕様変更をする予定で

部品はもう揃ってありますが

問題はスタックのタコメーターだな…。


21号機用フレーム

逆車408を格安で仕上げる予定なのですが

21号機用フレームで銀ちゃんBS制作出来上がってしまうと、PITを圧迫するので

作り込むにも躊躇してしまいますが

銀ちゃんがオリジナルのBSを作ると言うので

その型合わせ用に逆車408フレームを

カット用CB350F用スプロケカバー宝物庫から持って来ました。

ついでに、カットして使うCB350F用

スプロケットカバーも持って来ました。

見せるカスタムに必要なアイテムなので

近日中に加工に出す予定です。


CPノベリティグッズ案

イベント用に色んなグッズを考えているのですが

今年のイベントは開催されるのかが心配ですねぇ…。

ノベリティグッズ ピストン置時計アラーム付き (1)で、今考えているのが

使えなくなったCB400Fourのピストンを

加工して、ステンレスの曲げ物で

ベースを作って、ピストンを固定した

ノベリティグッズ ピストン置時計アラーム付き (2)はめ込み式の時計でも作ろうかと

妄想している所です。

ステンレスの曲げ物制作に関しては

あてがあるので、相談してみますが

ノベリティグッズ ピストン置時計アラーム付き (3)ピストンの加工もあてはあるので

問題はないのですが、はめ込み式時計の

入手先にあてが無く、出来れば格安で

CPロゴ入れてもらいけれども

そうなると数が必要になるよなぁ…。


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2020年04月18日

マスクのストック残り90枚と減量中3

僕のマスクのストックが残り100枚を切り
残りが約90枚になってしまった。
ドラッグストアーに並んでまで買う気にはならないので
早い所、普通に流通して欲しい物です。
マスクの枚数も減りましたが
実は、この前の血液検査で血糖値やヘモグロビンA1cの
数値が異常に高かった事から、入院レベルと言われたので
死ぬのは別に怖くは無いけど、家族に迷惑を掛けるのが
僕にとって一番避けたい事なので
食事のカロリーと糖質を大幅に減らして
お昼はサラダチキン、夜はサラダとコンニャク料理がメイン
大好きなアイスクリームとお酒は止めて
煩悩の数だけあった体重も、間もなく二桁に突入します。
ただ体脂肪率は変わってないので
筋肉が落ちているのだと思います…。
この身体では中々ちゃんとした筋トレが出来ないので
バイクに乗って身体を動かす事ぐらいなのですが
この自粛モードのおかげで、ツーリングにも行けないなぁ…。


銀ちゃん街乗り号用予備ヘッド整備

昨日銀ちゃんがブラストを当てたシリンダーヘッドの

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッドリタップ掃除 (1)リタップ掃除を今日は済ませる事に。

銀ちゃんにこのリタップ掃除は

危険過ぎてやらせられないので

ここは僕が作業をします。

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッドリタップ掃除 (2)ヘッドカバー取付のねじ山は

全体的に良好なのですが

一か所だけねじ山がヤバイ所がありました。

しかも一番ややこしい場所です。

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッドリタップ掃除 (3)ここは後でリコイル処理をする事にします。

プラグホールの状態は意外と良かったので

銀ちゃんも一安心だと思います。

これでリタップ掃除は完了したので

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッドリタップ掃除 (4)銀ちゃんがまた時間がある時にでも

ポート研磨をする予定になってます。

どうせバルブも鏡面仕上げをすると思うわw

まぁ外出自粛なので、何時でもご来店下さい。

バルブガイドもチェックして、Oリング交換はデフォルトです。


今日のお昼ご飯

この所の食事はカロリーと糖質を抑えた食事で

200418今日のお昼ご飯お昼はサラダと、サラダチキンがメイン。

たまにデザートでバナナが付いてきます。

こんな生活に切り替えたのは

先日の血液検査の結果からです。

多血症の主治医の先生からも、「これは即入院です!」と言われたので

その日から本気のダイエットを始めてから

昨日の体重が2桁まで数グラムまで減りました。


強化オイルポンプ「極み」

某青い方と長野の雪国号の油温の状態が厳しい状態との事で

強化オイルポンプ極み購入予約今付いている強化オイルポンプが

旧型強化オイルポンプなので

近日中にはオイルポンプを「極み」に

変更する予定になりました。

某青い方のエンジンは466ccでオイルクーラーも付いているのですが

やはりオーバーヒート気味になるので「極み」に交換。

長野の雪国号はノーマルエンジンで、オイルクーラー無しで

気温は15℃〜16℃ぐらいなのですが、ブローバイガスが酷く

ご相談を頂いていたので、まず油温の管理をして貰ったら

115℃まで上がるとの事なので、今回「極み」を導入する事になりました。


男は黙って六四分け

三週連続放送の下町ロケットに出演していた吉川晃司の髪型が

男は黙って六四分け200418どう見ても六四分けにしか見えないので

僕も今回は六四分けにしてみました。

中々良い感じに仕上がったので

次回からも六四分けにする事にしました。

まぁ今日は暇だから、理髪店に行ってきたんだけどねw


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2020年04月17日

部品整備3

ついに全国的な緊急事態宣言になり
外出自粛も全国的な事になってしまいましたが
この業界に関しては、良くも悪くも
自粛の範囲にも上がっていない事から
CPも営業自粛店舗にはなっておりませんので
通常通りの営業をやっております。
念の為、ご来店前にはご連絡をお願い致します。


ハイエースのカオスな駐車場

先日ぶつけたリアバンパーのカオスな駐車場。

ハイエースのカオスな駐車場 (1)そもそも駐車スペースの白線が

扇型になって、斜めになっており

その延長上にブロックの角がある

そんなカオスな駐車場のブロックの割れ目と

ハイエースのカオスな駐車場 (2)ブロックの角を見間違えて

そこそこの速度でバックして

角に激突しバンパーを破損してしまった。

何なら、スライドドアを開ける時に

ブロックの角に思いっきりぶつけたけどな…。


強化オイルポンプ下拵え

時間があるので今日は、次に制作する強化オイルポンプの下拵え。

強化オイルポンプベースブラスト仕上げ (1)もう新型と「極み」の二種類しか

制作をしないので、ハイパワーは

在庫のみとなります。

サクサクっとオイルポンプを分解して

強化オイルポンプベースブラスト仕上げ (2)サクサクっとブラストで仕上げました。

まだ在庫はあるので

まだ加工には出しませんが

これで在庫が無くなりそうになっても

何時でも直ぐに加工に出せます。


銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド

ほぼ不動車なのに、予備部品を持ちたがるのは旧車乗りの考え方w

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド (1)まっきーR号に予備のシリンダーヘッドを

回したので、また予備品を作る事になり

以前から程度の良いヘッドを探せと

指令が出ていたので、良さそうなヘッドを

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド (2)分解してブラストをして

歪チェックをしようとした居た所へ

臭いを嗅ぎ付けて、銀ちゃんがご来店w

ナイスタイミングだなぁ…。

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド (4)チョイスしたシリンダーヘッドは

塗装がされていたので

まず剥離から開始して

ブラストを当てて、状態をチェック!

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド (5)燃焼室のカーボンが取れたので

見てみたら#1の燃焼室が朽ちて

えらい事になっていたので

これは使えないヘッドとなりました。

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド (7)で、銀ちゃんが自ら宝物庫を探し

3個の候補を取り出して

この中で一番状態が良いヘッドを

使う事になりました。

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド (8)で、バルブなどの部品を取外して

そこから先は自分でやれと言って

自分で納得するようにブラストを

当ててから歪測定をします。

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド歪測定 (1)大体ヘッドの下面が綺麗に仕上がったので

先に歪測定をしてしまいます。

銀ちゃんの要望は平面研磨ナシ!を希望。

で、そのシリンダーヘッドの測定結果は!

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド歪測定 (2)結果、ギリ規定値内と言う結果だったので

ここからは本気のブラスト作業になります。

午後から雨が降るのを知らなかった銀ちゃん!

雨が降る前にブラストを

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッドブラスト仕上がり (1)終わらせる事が出来るのか!

2時間程のブラスト作業で無事に

雨が降る前に銀ちゃん街乗り用予備

シリンダーヘッドのブラスト作業完了しました。

明日僕がリタップ掃除を済ませておきます。


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2020年04月11日

釣り道具のメンテナンスw3

昨日Z750RSの納車を終わらせ
今後のメンテナンスに関してもCPでお承る事になり
諸々のメンテナンスについてのお見積りや
入庫時期を打合せたりしました。
イントルーダーも今日天気が良い内に納車へ行ってきました。
オーナーは岡山に単身赴任中なので
会社から外出自粛命令が出ており取りに来られないからです。
19号機も知り合いの社長が興味を持っているので
来週には予備権を受けてこようと思います。


D.I.D製Hリムバフ仕上げ

国内408用の足回りに使うかも知れないD.I.D製Hリムが

前後ハブとD.I.D Hリムバフ仕上げ組立 (1)バフから仕上がって戻って来ました。

貴重なD.I.D製Hリムの前後セット。

ハブも同じくバフ仕上げで仕上げました。

で、早速ハブの組立に掛かります。

前後ハブとD.I.D Hリムバフ仕上げ組立 (2)まずはフロントハブの組立から

新しいベアリングを油圧プレスで

圧入して、ベアリングの取付が完了。

後でリテーナーを取付けます。

前後ハブとD.I.D Hリムバフ仕上げ組立 (3)続けてリアハブの組立。

これも同じくベアリングを圧入。

ディスタンスカラーには錆止め代わりの

グリスを塗らないとダメですよ!

前後ハブとD.I.D Hリムバフ仕上げ組立 (4)ベアリングを入れたら、次に

スプロケットハブダンパーを圧入!

これを4個入れて、リテーナーにオイルシールを

油圧プレスで圧入しプレスの作業は完了。

前後ハブとD.I.D Hリムバフ仕上げ組立 (5)ベアリングリテーナーを装着して

D.I.D製Hリム用前後ハブの組立が完了。

スポークは何を使おうかなぁ…と

ここまで綺麗になったので

前後ハブとD.I.D Hリムバフ仕上げ組立 (6)どうせならスポークは

クロームメッキを使おうかな!

あ!…しまったブレーキドラムパネルを

バフ屋さんへ送るのを忘れてた!

本日発送します…。


13年ぶり以上の釣り道具整備

今の身体で何が出来るのか分かりませんが

好きだった魚釣りに行けなくなって13年以上が経ち

断捨離中のガレージから釣り道具が出てきたので

筏用釣り道具メンテナンス (1)魚釣りに行きたくなったw

道具を入れていたバッカンのファスナーは

固着して開閉出来なかったので

ラスペネやフッ素オイルを掛けて

筏用釣り道具メンテナンス (2)何とか開ける事が出来たので

中をチェックすると

貝割り道具のアルミが腐食していた。

ふっふっふ、これはブラスト仕上げで題ない!

筏用釣り道具メンテナンス (3)で、早速ブラストで仕上げましたが

腐食部分が凹んでいる事もあり

見栄えが悪いし、今後腐食を防止する為に

バフで仕上げてみようと思った。

筏用釣り道具メンテナンス (4)で、バフ仕上げが完了!

新品の様になりました。

手元が滑って海に落としてしまいそうw

タックルボックスの中は腐って無かったけど

7万円の釣り竿修理 (1)ゴム類は流石にダメだった。

当時購入した筏用の一点物の手作り竿も

腐って折れてしまった…

7万円もした竿なのに…

7万円の釣り竿修理 (2)で、何とか直そうと加工して

折れた内部にカーボンロッドを入れて

エポキシで固めたのですが

それでもまだ弱いので

7万円の釣り竿修理 (3)外側をエポキシで補強してみました。

結構強度は出たと思いますが

見栄えが悪いので、色々と考えて

金糸を巻こうかと思ったけど

7万円の釣り竿修理 (4)タコ糸しか無かったので

タコ糸を巻いてから、朱色に染めてみました。

後はこのタコ糸にクリアー塗料を塗れば

仕上がりになります。

7万円の釣り竿修理 (5)で、その塗料が届いたので

早速仕上げの塗装に取掛りました。

何度か塗り重ねて強度を上げます。

これで乾燥すれば、多分使える様になると思う。

後はこの竿で大きなチヌを釣れば完全復活ですw


時間潰しに小金持ちの自由人君ご来店

お金はあるけど、パチンコ屋さんが開いていないので

時間潰しに小金持ちの自由人君ご来店時間潰しと、バイクの自賠責の加入に

ご来店してきた小金持ちの自由人君。

恐らくパチンコ屋が開いていたらせっかくの小金も

直ぐに無くなって仕舞うだろうから

彼に取っては良かったのかも知れないw


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2020年04月10日

CPは通常通り営業中4

緊急事態宣言中ですが、CPは経済活動を休止する事無く
通常通りの営業を行っております。
特に休業要請対象にもなっていませんし
三密になるような行列も出来ませんからねぇ…。
まぁ恐らくこの緊急事態宣言は延期される事を
予測していますが、それにしても部品が届かないのが
一番の打撃だと思います。


大阪T様マッスル号用タンデムステップ

次の継続車検で、リアブレーキの構造変更をする予定なのですが

大阪T様マッスル号用タンデムステップ (1)そもそもタンデムステップが

取付ていない事から

汎用品で、リアサスのアッパーに取付けて

タンデム化出来るようにするパーツが入荷。

大阪T様マッスル号用タンデムステップ (2)コロナの影響で入荷が遅くなるかもと

思って発注したのですが

予想よりもかなり早く入荷してきたw

取付イメージはこんな感じになります。

実用性は…まぁ車検用みたいな物ですが

作りは実用性があるしっかりした物になります。

ステップはオーナーに準備してもらいます。


まっきーR号火入れ

まっきーR指定のエンジンオイルモチュール300V15W-50が

まっきーR号用エンジンオイル入荷 (1)まっきー農園で収穫された

玉ねぎと一緒に送られてきたw

300Vで炒めて美味しく頂く事にします。

で、早速火入れの準備を進めます。

まっきーR号用エンジンオイル入荷 (2)まずはボトルからオイルを絞り出す事から

これがまた時間が掛かるのですが

ボトルから完全に絞り取って

少しでもオイルを節約するのがまっきー流w

まっきーR号火入れ委準備 (1)バッテリーのアース配線を接続。

M6×60の再メッキボルトは

送られて来なかったので

貸しておきますねw

まっきーR号火入れ委準備 (5)エンジンオイルを入れたので

クランキングと実圧縮圧力を測定

平均約1.1Mpaと言った所でまずまず。

これ位なら壊れないでしょう。

まっきーR号火入れ委準備 (6)プラグを締め付けて

FCRにガソリンを流し込んで

火入れの準備は整いました。

で、いよいよ火入れ!

まっきーR火入れ200410セルを5回程回したら、見事復活!

点火時期をチェックします。

ウオタニはメモリが書いてあり、進角は10°に

セットしておけばSTDなので確認だけかな。



と言う事でまっきーR号は無事復活となりました。

まっきーR火入れ200410 (2)一旦しっかりと熱を入れて

オイル漏れなどが無いかをチェック

オイルポンプはハイパワーのRタイプを装着!

油圧はピストンクーラーも付いているので

ノーマルの5KpaからRタイプの6Kpaに上がっています。

で、本当なら今週末に引き取り納車もつ鍋パーティをする予定だったけど

愛知県も外出自粛となった為、納車は当分お預けとなりました。

他にもコロナの影響でひ引き取り納車が出来ないので

日曜日に僕が自宅へ納車してきます。


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2020年04月09日

十三回忌3

政府から緊急事態宣言と外出自粛要請が出ましたが
昨日は以前から予定していた
僕の十三回忌になる日なので
外出自粛要請が出ていない京都府に住む弟と二人で
あの事故現場へ行ってきました。
あれから13年、あの日死んだ僕の人生を思い
今ある人生に感謝してきました。


オイルポンプデーター取り

十三回忌のお参りを兼ねて、弟と二人でオイルポンプのデーター取り。

僕の車両のエンジンは520ccなので余り参考にはなりませんが

弟の車両は466ccなので基本データーになります。

これは許される範囲の経済活動だと言う事で判断して

三密にならないように気を付けて走ってきました。

基本データーの取り方としては、オイルクーラー出口の油温を基本にして

最大+25℃〜15℃がオイルクーラー入口の温度とします。

弟の強化オイルポンプは50%増量のCP製ハイパワー+

アゲイン製ミッションのフル強化オイルポンプで

僕のはCP製「極み」+テスト中のCP製大流量ミッション用強化オイルポンプ。

強化オイルポンプデーター取り業務 (1)阪神高速を時速**キロ〜***キロで走行。

外気温16℃、弟の車両の油温計で約63℃

参考になりませんが僕の車両で約83℃

一般道、法定速度内で弟ので約76℃、僕ので94℃

強化オイルポンプデーター取り業務 (2)ミッション用大流量オイルポンプは

シフトアップの時に効果が分かり

クラッチを握ってシフトアップすると

抵抗が無いので、あれ?シフトチェンジ出来た?

強化オイルポンプデーター取り業務 (3)と思うぐらい抵抗が無かった。

シフトダウンはカチっと抵抗があるので

そこは安心して乗れます。

そこそこのデーターも取れたので

強化オイルポンプデーター取り業務 (4)昼食はヨーロッパ軒のスカロップ

当然お持ち帰りは暗黙の了解です。

人との接触は極力避けて

弾丸300キロをオイルポンプデーター取り業務が

完了して帰阪したのが15:30でした。


強化オイルポンプ達

既に一般リリースは始まっている強化オイルポンプ「極み」の

各種強化オイルポンプ仕上げ (1)トロコイドギアーの加工と

各種サイズのハウジング加工が終わり

戻ってきたので、早速組立を開始。

新型1個、ハイパワー2個、極み2個の組立です。

各種強化オイルポンプ仕上げ (2)2個の極みに関してはレーサー号を

街乗り仕様に変更する時に取付けます。

残り1個は、某青い方の予約品になるので

残りハイパワーが2個と新型が1個になります。

恐らくハイパワーに関しての製作は「極み」の効果が上なので

これで最後になると思います。


小金持ちの自由人君ご来店

あぶく銭を手に入れた自由人君は、愛車カブのヘッドライトを

小金持ちの自由人君ご来店 (1)LED化する為に部品を注文した物が

入荷して来たので、取付にご来店。

小金持ちなので、珍しく自販機で

ジュースをおごってくれました。

小金持ちの自由人君ご来店 (2)リジットなお鮨屋さんへ行く日は

コロナが収束してからになりました…。

で、LEDバルブですが予想通り取付かず

ヒートシンクを加工するらしいです。

ついでにシートの乗り心地が悪いらしいので

カスタムシートを注文して帰りました。

流石小金持ちになると、お金の使い方も変わるんですねぇw


イントルーダーントブレーキパット交換

継続車検も終わり、フロントブレーキパットの入荷待ちだったのですが

イントルーダーフロントブレーキパット交換 (1)予定より一日早く入荷してきました!

スズキ純正イントルーダー用です。

新品のパットの厚みを見ると

今のパットは2年は持たないぐらいです。

イントルーダーフロントブレーキパット交換 (2)サクサクっとフロントブレーキパットを

取外しました。

残りのパット厚みを測ったら

1.5个靴無かった。

イントルーダーフロントブレーキパット交換 (3)新しいブレーキパットを

キャリパーに取付けが完了!

新品の厚みと比べると

交換して良かったと思います。

イントルーダーフロントブレーキパット交換 (4)キャリパーを取付けて

これでイントルーダーの継続車検と

メンテナンスが全て完了しました。

フロントブレーキは、少し当たりが付くまで

余裕を持って走って下さい。


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2020年04月07日

2台まとめて継続車検3

いよいよ今日緊急事態宣言が発表される事になり
外出自粛を要請される事になりそうですが
不要不急の外出は自粛しても仕事はしてもい良いらしい。
緊急給付金についても、6月に給付されるらしいけど
頂くには壁が高く、個人事業主には最高100万円が
給付されるらしいけども…だ!
6月に給付されても、日銭で何とか成り立っている所は
6月まで待てないよ…しかも壁が高すぎるわ。



イントルーダー&Z750RS継続車検

先週イントルーダーの継続車検に向かう向かうはずだったのですが

Z750RSとイントルーダー2台纏めて継続車検 (1)寸前で色々とトラブルが出た為

延期となり、今日Z750RSと二台まとめて

寝屋川へ継続車検へ向かいました。

まずはややこしく無い方の

Z750RSとイントルーダー2台纏めて継続車検 (2)イントルーダーからラインへ突入!するも…

遭えなく光軸が45度下を向いていると言う事で

1本目は見事に撃沈となった…

上下は固定されているのでどうするかなぁと…。

Z750RSとイントルーダー2台纏めて継続車検 (3)で、次にややこしいはずのZ750RSを

ラインに突入!…見事に一発合格!

むー…取合えずイントルーダーの光軸を

裏技で細工して何とか合格!

Z750RSとイントルーダー2台纏めて継続車検 (4)二台とも無事に継続車検を獲得!

で、店に帰ってからZ750RSに

検査票章を貼る!

割と真直ぐに貼れた!

Z750RSとイントルーダー2台纏めて継続車検 (5)続いてイントルーダーにも

車検票章を貼る!…

しまった!若干曲がったぞ!

まぁ昨日の青い方よりはマシなのでOKです…

これで取合えず大物2台の継続車検が完了しました。


店番と言う強制労働

継続車検へ向かう為に、弟を呼び出してお店の留守番をしてもらう

電装部品製作の強制労働と店番 (1)そのついでにCB400Four用の

サブハーネスを時間潰しにと

弟思いの僕は配線類などを用意して

あげると言う、弟思いの優しさ。

電装部品製作の強制労働と店番 (2)車検から戻って来ると

しっかりと時間潰しでサブハーネスを制作。

これで当分はサブハーネスに

困らずに済むようになるかと思ったのですが

電装部品製作の強制労働と店番 (3)残念な事に、ハーネスチューブが

無くなってしまったので

ACGのサブハーネス制作は

ここまでで終了なってしまった。

電装部品製作の強制労働と店番 (4)それじゃぁテールライトのサブハーネスを

作れば良いじゃないかと言う事で

テールライト用サブハーネスを

5セット作って、今日の内職は完了です。


1号機ヘッドライト光軸再調整

昨晩いつも通りバイクで自宅へ帰る途中の事

1号機ヘッドライト再調整 (1)対向車からハイビームにされて幅寄せされた…

何でだろうと思い考えてみたら

フロントタイヤを交換した為

フロントが上がってヘッドライトの光軸が

1号機ヘッドライト再調整 (2)少し上がった為、眩しかったのだろうと

言う事ぐらいしか思い当たらないので

仕方なくもう一度光軸を調整する事に…

今度はロービームをかなり下まで下げてみました。

1号機ヘッドライト再調整 (3)これならきっと対向車ももう

眩しくは無いと思けど、車検の時は

再調整する必要があるな。

まぁ余計なトラブルを

回避する為だから仕方がないなぁ。


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2020年04月05日

断捨離と部品整理3

このご時世、何時どうなるかわからないので
念のため遺書を書こうと思って居るのですが
結果、遺書って何をどう書くの?って感じです。
遺言みたいなたいそうな財産も無いし
嫁が勝手に処理するだろうから
まぁ嫁にしてみればゴミみたいな
バイクの部品に関しては
どうするか分かる様にする事からだなw


1号機フロントタイヤ交換

今朝も天気が良いのでバイクで通勤していると

200405桜と1号機 (1)そう言えばもう桜も満開だなぁと思って

少し寄り道をして桜の木の下に

1号機を止めて今年初の桜とツーショット!

桜をマジマジ見る心の余裕が無い昨今

1号機タイヤホイール交換 (1)何だかやる気が出てきたので

フロントタイヤを交換するスイッチが入った!

ついでなので、フロントホイールを

マグタンに交換する事にしました。

1号機タイヤホイール交換 (2)レースで使ったタイヤですが

真ん中がほぼ新品状態ですし

両サイドも街乗りレベルでは

全然使えるのでエコでお財布にも優しい

1号機タイヤホイール交換 (3)T.O.T用にブレーキディスクを

NSR用に交換してあったので

ブレーキディスクは今取付いている

ブレーキング製のディスクを使います。

1号機タイヤホイール交換 (4)交換するタイヤホイールの準備が出来たので

1号機からCBR250RRの

タイヤホイール取外しも完了しました。

マグホイールと互換性があるのでポン付けです。

1号機タイヤホイール交換 (5)取外したCB250RRのホイールから

ブレーキング製ブレーキディスクを

移植して取付るのですが

スピードセンサーのピックアップ方法を

1号機タイヤホイール交換 (6)少し変更しないといけないので

取合えずディスク板を取付けて

ピックアップ方法を変更しました。

これで後は車体に取付けて

1号機タイヤホイール交換 (7)スピードセンサーとピックアップ側の

位置を微調整して

フロントタイヤホイールの

交換が完了したので、試運転をして

1号機シビエヘッドライト位置調整OKスピードセンサーとメーターの動きを確認。

スタックのスピードメーターの動きも

問題なく速度を表示したのでOKです。

ヘッドライトも昨晩走行したら

対向車の反応が今までと違うので、まぁ良かったかな。


本日のご来店

今日も弟が店にやって来て、何やら怪しい動きをしていると思ったら

万引き男ご来店 (1)案の定ゴソゴソとタンクを外し

昨日探し出して、ブラストで綺麗に仕上げた

キジマのタペットキャップの

交換をし始めやがった!

万引き男ご来店 (2)でも流石にOリングだけは

新品に交換しないといけないので

Oリングはご購入となりましたが

少しだけぼった食ってやったわw

某青い方継続車検のご相談そこへ久しぶりにご来店されたのは

某青い方、岡山から一時帰阪して

3号機の継続車検を明日自分で行くとの事で

書類の書き方や自賠責の手配を済ませ

車検の受け方のコツなども伝授し、念の為光軸もチェックしました。


HONDAエンブレムペーパーウエイト


断捨離中に見つけたHONDAロゴのタンクエンブレムを使って

HONDAタンクエンブレムもペーパーウエイトに (1)ペーパーウェイトを作ってみました。

イベントなどで物が風で飛ぶ時もあるので

こう言った物を置いていた方が

お洒落かなぁ…と思ってw

HONDAタンクエンブレムもペーパーウエイトに (2)裏側に真鍮製のプレトーを貼り付けているので

意外と重くて、これは使えると思います。

Firlady280Zのペーパーウエィトと並べると

何か良い感じがするのは気のせいかな?w

商品陳列整理まぁ自己満足ですけどね。

で、断捨離の延長で在庫部品を整理。

色んな所から余計な在庫部品が見つかったわw

まぁこれで部品の整理が出来て

在庫管理もやり易くなりました。

後は遺書の書き方を調べないといけないなぁ。


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2020年04月04日

通常業務中の顧問業務、個人面談3

今日は午後から顧問業務の個人面談を
CPの店内で行いました。
コロナの影響で業務委託先が
無期限の休業となったため
今後の業務についての面談でしたが
やる事、仕事は沢山あるので
今の所、特に問題では無い範囲かなぁ?


1号機ヘッドライト交換

ヘッドランプをLEDに変更した為、ロービームで走行していても

1号機ヘッドライシビエにト交換 (1)対向車のドライバーは眩しいみたいで

運転しながら目を覆ったり

パッシングや、幅寄せ、怪訝な顔をされるので

純正のヘッドライトだとLEDの光が散って

1号機ヘッドライシビエにト交換 (2)眩しいのかも知れないと思い

もう試しに、仕方なくシビエを購入し

交換してみる事にしました。

純正よりシビエのレンズカットの方が

1号機ヘッドライシビエにト交換 (3)境目がはっきりしているので

良いかなぁと思い

対向車の迷惑にならないと思って

交換してみる事にしました。

1号機ヘッドライシビエにト交換 (4)で、光軸を合わせてみました。

まずはロービームですが

やはり少し高いので少し低めに設定。

これで対向車の迷惑にならないと思う。

1号機ヘッドライシビエにト交換 (5)で、これがハイビーム

少し光軸が下っぽいですが

車検まではこのままで行こうと思います。

LEDなのにバッ直リレーが付いているのが

1号機ヘッドライシビエにト交換 (6)何だか残念でならないです…。

ま、取合えずこれで走行してみて

対向車の反応を見てみる事にします。

正規の車検の光軸を優先するか

1号機ヘッドライシビエにト交換 (7)対向車の迷惑にならない方を選択するか…。

ハイビームをギリギリまだで下げて

ロービームの光の反射が

このラインぐらいになりました。

1号機ヘッドライシビエにト交換 (8)ハイビームは中心から少し下がって

これぐらいかなぁ?

少し光が散っているので

的もかなり広い…まぁ車検が通ればOKなんですが

1号機フロントタイヤ間も無く交換時期フロントタイヤも交換時期なのですが

もう面倒臭くなったので

また次回にでも交換する事にします。

まぁ次のツーリングが終わったら交換かな?

なんせ、自分のバイクのメンテナンスは面倒臭いので

誰かにやって貰いたいぐらいです。


大坂T様マッスル号オイル漏れ入庫

1号機のフロントタイヤを交換するか悩んでいた時に

大坂T様マッスル号オイル漏れ入庫 (1)タイミングよくご来店されたのは

大阪T様のマッスル号。

オイルパスキャップBからの

オイル漏れとの事で入庫となりました。

大坂T様マッスル号オイル漏れ入庫 (2)仮に僕がやる気があったとしたら

タイヤ交換中だったので

少々お待ち頂く事になっていたと思います。

で、物を見てみると確かにオイルパスキャップ付近

大坂T様マッスル号オイル漏れ入庫 (3)念の為ポイントカバーを外して

クランクシャフトからのオイル漏れが

無い事を確認して、パスキャップを取外し

Oリングを見てみると、やはり潰れていた。

大坂T様マッスル号オイル漏れ入庫 (4)取外したオイルパスキャップは

ウエットブラストで綺麗にしてから取付。

綺麗にして置けば、またオイル滲みがあれば

何処からなのかが分かると言う利点もあります。

他のオイルパスプラグや、キャップAも恐らくOリングは死んでいるので

漏れて来るのは時間の問題なので、オイル交換やフィルター交換の時にでも

ボチボチと交換をして行けば良いと思います。

またシリンダーヘッドカバーからもオイル滲みがあるので

それもまたGW明けぐらいに、リアディスクブレーキの

構造変更の強度試験をするので、そのタイミングで作業予定となりました。


断捨離のお手伝い

今日はお休みの弟がやって来て「断捨離を手伝ったるわ!」と

断捨離のお手伝い? (1)バイクに乗ってご来店。

8日の水曜日に兄弟二人で

ちょっと走りに行こうとなったので

色々と店から部品を万引きしてます…。

断捨離のお手伝い? (2)断捨離も手伝ったるわと言って

店内を荒らしまくった後に

コンプレッサー室も整理したるわ

と言いながら、何か物色してる。

断捨離のお手伝い? (3)そして探し出したのが

キジマのタペットキャップが

山盛り?出てきたのを集めて

何かニコニコしている…。

断捨離のお手伝い? (4)まぁコンプレッサー室は

それなりに片付けてくれたので

それはそれで良かったし

あれほど探していた部品も出てきたw

断捨離のお手伝い? (5)で、弟は探し出したキジマの

タペットキャップを勝手に

ウエットブラストでニコニコしながら

仕上げ出した…多分万引きするつもりだろう…。


奈良I様嵐のヨンフォア

数年前にエンジンをO/Hしたエンジンなのですが

奈良I様嵐のヨンフォアオイル交換 (1)少しオイルが漏れていると

以前から相談を受けていたのですが

中々タイミングが合わず

今日やっとタイミングが合ったので

奈良I様嵐のヨンフォアオイル交換 (2)オイルとフィルター交換をする事に。

少しエンジンから異音するので

諸々のチェックをしました。

オイル交換をしながら、ふとタイヤ見ると

奈良I様嵐のヨンフォアオイル交換 (3)明らかに空気圧が低いと思ったので

チェックすると、案の定リアは

1.5Mpaとかなり低い状態だったので

オーナーにタイヤの空気圧に関して教育w

奈良I様嵐のヨンフォアオイル交換 (4)フロントもチェックすると

1.2Mpaとこれもまた危険な空気圧だった。

I様の乗り方だと、かなり危険な状態。

無事CPにたどり着いた物だ…。

奈良I様嵐のヨンフォアオイル交換 (5)で、オイル漏れ箇所を探すと

原因はタコメーターギアー部の

オイルシールからのオイル漏れと

原因が判明したので、取合えず一安心。

次回日程を調して諸々のメンテナンスをする事になりました。


顧問業務 個人面談

CPの諸々の業務が終わってから、顧問業務を開始。

顧問業務個人面談200404コロナ関係の問題があり

勤務先が出勤停止となる事から

今後の事に関しての個人面談を実施。

休業に関して少々ややこしい話もありましたが

まぁ一応の個人面談は完了しました。


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2020年04月02日

大内イベント延期3

4月12日に開催予定だったZ400FX&CB400Four
合同ミーティングが延期になったと
昨日、主催者側から連絡がありました。
それと同時に5月にツクバで開催されるレース
T.O.Tも中止となりました。
残念ですが、今の時期は仕方がありませんねぇ。
今は自分自身を守る事に徹しないと
いけない時期だと思います。


イントルーダー継続車検延期

今日は弟を呼び出して、イントルーダーの継続車検にと…。

イントルーダー継続車検中止 (1)嫌に取回しが重いと思ったら

フロントタイヤにエアーが

入って無かったのでエアーを入れて

タイヤを見ると激しいオゾンクラックが…

イントルーダー継続車検中止 (2)こりゃぁ何とかなるレベルでは無い上に

ヘッドライのロービームも玉切れの上に

H4バルブが青いので、これもNG。

取合えず玉切れと、青H4バルブはダメなので

イントルーダー継続車検中止 (3)普通のH4バルブに交換したのですが

ここでバッテリーの突然死!

エンジンも掛からないし

全ての表示が点灯しなくなった…。

イントルーダー継続車検中止 (4)バッテリーをチェックすると

電圧が4.2Vしかないので

こりゃぁダメだと言う事で

取合えずエンジンを掛ける為に

イントルーダー継続車検中止 (5)必殺のキャパシターを接続して

エンジンを掛けたけど

やっぱりバッテリーが死んでいるので

エンジンは直ぐにストールするし

イントルーダー継続車検中止 (6)タイヤも含めてダメなので

今日は継続車検を諦めて

仕切り直す事にしました。

そんなインケツな一日でした。


CB400Four用ハブリペア

今日の予定が狂ってしまったので、その内作業をする予定だった

ハブリペア4回目 (1)CB400Fourのハブをリペアする事に

リアハブのブレーキドラム内は

全く摩耗が無い極上物のハブで

恐らく購入後直ぐに取外して

ハブリペア4回目 (2)キャストを入れたのかも知れない。

スプロケハブダンパーは昨日から

ラスペネ漬けにしていたのですが

ダンパーのアウター側は残ってしまいました。

ハブリペア4回目 (3)で、何時もの如くアウター側カラーを

破壊して取外しが完了したので

前後ハブをブラストで仕上げる事にします。

その約1時間後…。

ハブリペア4回目 (4)前後ハブのブラストが完了!

最終的には貴重なD.I.DのHリムと

バフ仕上げにして組付けようと思っています。

ブラストも完了したので

ハブリペア4回目 (5)何時ものベアリングリテーナーを

リタップ掃除!

これをして置かないと

ベアリングリテーナーが

ハブリペア4回目 (6)素直に入らないハブもありますからね!

これでD.I.DのHリムとハブを

バフ屋さんへ送る準備が整いました。

特に使う用事は無いけれど

ハブリペア4回目 (7)せっかくの良いリアハブなので

貴重なD.I.DのHリムと組み合わせて

お宝として、また無駄に自己満足で

保管しておくか、それとも貴重な国内408を

組立てる時に使うかも知れません。


本日のご来店

新規の方で、車両を何時もメンテナンスいるバイク屋さんが

枚方T様ノンレス2オーナーZ750RS継続車検入庫200402閉店したとの事で、駆け込まれたZ750RS

ノンレス、2オーナーですが

激しく調子が良い車両です。

車検が明日切れるとの事で

CPに駆け込み入庫となりました。


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2020年03月24日

臨時休業のお知らせ

【臨時休業のお知らせ】
明日3月25日(水曜日)は定休日で
姫のわがままツーリングに出掛けますが
明後日3月26日(木曜日)は顧問業務の為
臨時休業にさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


さよなら委託車両

LEDのヘッドライトに交換した1号機ですが

1号機ヘッドライト光軸再調整200324ロービームでもドライバーの方へ

どうやら迷惑を掛けているようで

申し訳ないので、今朝は1号機のヘッドライトの

光軸を少し下げる調整をしてみました。

さよなら委託車両最後のチェックで、今日は委託販売でお預かりしていた車両が

現状販売で、納車になったので

最後のチェックを済ませます。

今週末車幅の大きい車両が入庫してくる事もあり

PITも多少広くなるので助かります。

で、午後から無事に納車となりました。


純正部品の研究

CB400Fourのカスタムに流用出来る部品が無いかと

部品流用研究 (1)日々色々な部品を手に入れて

研究をしていおり

今回はコンロッドの研究です。

CB400Fourに流用出来ないかを

部品流用研究 (2)寸法などをチェックしました。

全長はCB400Fourと同じで

小端部の内径が大きいのがミソ

結果、加工をすれば使えると思いますが

今は別にいいかな…と言う結果でした。

こうしてまた、必要のない部品が宝物庫に眠る事になります。


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2020年03月23日

ツーリングのお知らせ3

【ツーリングのお知らせ】
明後日3月25日(水曜日)に
姫のわがままツーリングを予定しています。
集合場所:カスタムパラノイア
出発時間:おおよそ9時頃
ツーリングに向かう方向は、一応和歌山方面ですが
変更する場合があります。
平日ですがお時間のある方は、姫の面倒を見て下さい…。


CB550Fリアタイヤ交換

CB400FourとCB550Fourの二台を

京都H様CB550Fリアタイヤ交換とリアサス交換 (1)CPでメンテナンスさせて頂いている

京都H様からのご依頼で

今回はCB55Fのリアタイヤ交換と

リアショック交換のご依頼。

京都H様CB550Fリアタイヤ交換とリアサス交換 (2)今回は作業がやり易いように

作業用リフトに車両を搭載!

少し苦労しましたが、何とか

リアタイヤホイールを取外しました。

京都H様CB550Fリアタイヤ交換とリアサス交換 (3)タイヤホイールを取外したついでに

リアサスを純正からIKONに

変更するのですがロアマウントボルトが

マフラーに当たって抜けません!

京都H様CB550Fリアタイヤ交換とリアサス交換 (4)何処かのバイク屋さんは10分もあれば

交換出来るよ!と言っていたらしい。

マフラーとタンデムステップを共締めで

固定しているボルトを抜いて

京都H様CB550Fリアタイヤ交換とリアサス交換 (5)タンデムバーを取外して

やっとリアサスを取外せました。

取付る時にはアッパー側にグリスを塗ります。

ここも動く所なのでグリスを塗るだけで

京都H様CB550Fリアタイヤ交換とリアサス交換 (6)リアサスの動きが違います。

これで左右ともリアサスを純正から

IKONに交換が完了しました。

スイングアームは少し曲がっていました。

京都H様CB550Fリアタイヤ交換とリアサス交換 (7)タイヤを新しい物に交換して

車体に取付けるのですが

トルクロッドのダンパーラバーが朽ちており

ワッシャーもロックピンも入っていなかった。

京都H様CB550Fリアタイヤ交換とリアサス交換 (8)で、これが本来の姿になります。

実は取外す時トルクロッドのナットは

少し緩んでいましたし

ワッシャーが入っておらず

京都H様CB550Fリアタイヤ交換とリアサス交換 (9)ダンパーゴムが潰れていたので

そりゃぁ緩むよねぇ…。

リアアクスルシャフトにも

割りピンが入っていなかったので

京都H様CB550Fリアタイヤ交換とリアサス交換 (10)メンテナンス性を重視して

Rピンを入れておきます。

これが入って無いと車検も通りません。

で、これで作業は完了です。

作業の都合によってはマフラーを外す事も考えていたけど

外さずに全ての作業が完了しました。


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2020年03月22日

通勤ルート上の怪奇現象3

まぁ嫁はもう慣れているのですが
僕は生まれつき霊感と言う物が強いらしく
度々そう言った類の物を見る事がありますが
特にそう言った方々に何をしてあげられる事も無いので
毎回丁重にお帰り頂いています。
ここ数ヶ月の間に気が付いたのですが
僕の通勤ルートに古墳があり、その横は火葬場とお墓があり
その上空30mぐらい上を光の玉が飛んでいたり
白い何かの形の物が浮遊していたりする事に
気が付いたので、嫁にその話をすると
「そうらしいで、あそこよく見えるって言う人多いで」と言う。
「何だ…よく見える場所なのか、じゃぁもう良いわ」
と言う事でした。
因みに夜中僕が誰かと会話している所や
般若信教を唱えている録音を嫁は持っているらしいw


姫号バッテリー充電完了

昨日姫号のガソリンコックを締め忘れていたので

姫号バッテリー充電完了200322姫号のキャブからは潮が吹いていたので

店の中がガソリン臭かった…。

俺のコックをぶち込んでおけば良かったぜ!

と言うわけで、バッテリーの充電は完了です。

これでツーリングの準備は整いましたが

行き先を漠然とした和歌山方面と言うのですが

お店が開いているかも分からないので、無難な所へ行くように

姫に提案する事にします。


強化プライマリー セカンダリーギアー入荷再販

売り切れから数年が経ち、お問い合わせも多かったのですが

強化プライマリーセカンダリーギアー再販入荷この度やっと、強化セカンダリーギアーが

入荷して来たので、再販出来るようになりました。

これもまた売切れると次は何時になるかは

保証できませんので、ご入用の方はお早めに!

因みに、過去今までに渡り、強化セカンダリーギアーに交換した事によって

猫なき現象が出るとの報告もありませんし

逆に猫鳴きが止まったと言う報告は頂いております。

価格は1万円+消費税=1,1万円になります。


エンジン断捨離

断捨離の一環でもありますが、使わないエンジンがまだ沢山あるので

CB350FEエンジン断捨離 (1)宝物庫から持って来ました。

既にセルモーターなどは外されています。

ひょっとしたらお宝が入っている

かも知れないので、念の為

CB350FEエンジン断捨離 (2)ヘッドカバーを外してチェックしましたが

残念ながらお宝は入っていませんでした。

で、これでも重量が35キロぐらいあり

重いので、佐川急便しか集荷してくれない事もあり

少しでも軽くする為に取外せる物は取外します。


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2020年03月20日

見せるカスタム

やはり関西大手の某テーマパークは
予想通り休園を29日まで延期しましたねぇ。
3月31日は開園記念日と言う事もあり
何とか休園は29日までで終わらせたい所かも知れませんが
果たしてどうなるのかは微妙な所だと思います。
因みに枚方パークも休園しているようで
今月一杯は休園を延期するらしい。
何処も感染源にはなりたくないだろうからねぇ。
今日から始まるこの三連休も皆大人しくしているんだろうねぇ…。
しらんけど。
厚労省も、大阪府も兵庫県もこの三連休は
大人しくして居ろって言ってるからね。


スプロケットカバーカット

カスタム感を出す為や、普段見えない所を見える様にとか

L側スプロケットカバー加工 (1)軽量化などの意味もあって

スプロケットカバーをカットして

見せるカスタムをするので

そのベースになるCB350Fのスプロケットカバーを

L側スプロケットカバー加工 (2)カットして加工する準備をしています。

完成イメージはこんな感じになります。

普段見えない所が見えるので

オイルポンプのカスタム感も分かります。

L側スプロケットカバー加工 (3)で、少し失敗しましたが

何とかカットが完了したので

切断面を面取りして仕上げが完了。

元々の地肌が荒れていた事もあり

L側スプロケットカバー加工 (4)全体的に少し削って地肌を慣らして

ウエットブラストで仕上げました。

これでバフ仕上げをすれば

それなりにカスタム感溢れる

スプロケットカバーになりました。


本日のご来店

三連休初日、天気も良く絶好のバイク日和の今日は

本日のご来店200320 (1)コロナの影響など関係なく

沢山の方がご来店されました。

インパルスにお乗りの方。

CB400Fourの購入をご検討されており

ご相談にご来店頂きました。

本日のご来店200320 (2)続いてのご来店はご近所の高槻ウルフ号。

少々エンジン始動時にもたついたりして

アイドリングもカブっている様になる

との事で、点火時期をチェックすると

ウルフ号点火時期調整 (1)かなりズレていたので、接点を磨いて

クリアランス調整をして点火時期を調整。

エンジンは快適に動き出し

アイドリングも安定してくれました。

ウルフ号点火時期調整 (3)機械式なので、ちょっとぐずり出したら

まずは接点のクリアランスをチェックし

点火時期を調整すれば、また元の様に

機嫌良く動いてくれます。

これでお仕事がお休みの今日、後半戦は相棒と一緒に楽しんで来てください。


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2020年03月19日

今日は早仕舞い3

新型コロナの影響で部品の入荷が遅れ気味。
担当地域のクロネコヤマトの所長と話す事があったので
色々聞いたけど、仮に物流現場でコロナ感染者が出たら
集荷、配送、は停止、集配センターも閉鎖となるらしい。
しかも集配達員は複数の人と接触するので
そうならないように
かなり厳重に管理しているらしいよ。
関西最大級のテーマパークも22日開園再開を
目指しているらしいけど、今の現状では開園は厳しいと思う。
恐らく延期になるんじゃないのかなぁ…。
所で今、ひらパーってやってるのかな?


男は黙って七三分け


定休日の昨日は、枚方K号の納車を終えてから

200318男は黙って七三分け何時もの理髪店へ行き、何時もの

男は黙って七三分けをして来ました。

理髪店もやはりコロナの影響で

定期的に来店される高齢の方が

出歩くのを控えているらしく、何時もよりは来客数も減っているらしい。


1号機インジケーター表示不良

ヘッドライトをハイビームにした時に点灯するはずの

1号機インジケーターハイビーム表示不良修正 (1)インジケーターの青色が点灯しないので

インジケーターのLED球の不具合かと思い

カバーを外してチェックをする事にした。

ハイビームとニュートラルを入れ替えて

1号機インジケーターハイビーム表示不良修正 (2)LED球をチェックしたけど

球には何も問題が無いので

ここ数日の間にヘッドライトを何度も

開け閉めしたので、ひょっとすると配線が?…

1号機インジケーターハイビーム表示不良修正 (3)と思いヘッドライトケースを取外し

配線をチェックすると…案の定

インジケーターへの配線が抜けていたわ。

クッソ!配線を復旧して

1号機インジケーターハイビーム表示不良修正 (4)インジケーターが点灯するかをチェック!

無事点灯しました。

一昨日の夜の帰りにヘッドライトを付けて

帰宅したけど、ロービームでも対向車の

ドライバーは眩しそうにしていたのが申し訳ないと思った。


CB550F用リアタイヤ入荷

予定より二日遅れて入荷してきたCB550F用リアタイヤ。

CB550F用リアタイヤ入荷やはり流通が少し滞っているのか?

これで来週予定通りに入庫頂いて

作業に取掛れます。

後は天候次第ですね。


セブンスターキャストスプロケダンパー

京都K様からのご依頼で、セブンスターキャストの

京都K様セブンスターキャストダンパー挿入 (1)スプロケダンパーを新品に入替え。

部品が入荷してきてきたので

早速スプロケハブダンパーを

CPオリジナルSSTで挿入します。

京都K様セブンスターキャストダンパー挿入 (2)サクサクっと挿入が完了!

これでセブンスターキャストの

組立が完了しましたので

またお時間のある時にでも

お引き取りにご来店下さい。


小金持ちの自由人君ご来店

僕の知り合いの弁護士を投入して、やっと事故の保険金が入って

小金持ちの自由人君ご来店200319金持ちになった自由人君が

愛車のオイル交換に来店。

小金持ちなので愛車のカブに

モチュール300Vを入れます。

今仕事が忙しいらしいので今度時間が出来た時にでも

リジットな高級鮨屋さんへ連れて行ってもらう事にします。

と言う事で、今日は16時から顧問有無の為、早仕舞いとなります。


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2020年03月16日

断捨離は続くよ何処までも3

多分きっかけはZ1000Mk兇鮟菠してからだと思いますが
まずは僕にとって不要な物から処分を本格的に開始!
次の段階は、持っていても使わない物。
これは沢山あると思います。
もうお気付きだと思いますが、レース活動も中止したので
レーサーも分解して街乗りにしようと計画中ですが
今CB400Fourだけでも2台持て余している状態なので
レーサーを街乗りにしても果たして管理出来るのか?
とも思い始めています。
ただエンジンはかなりの費用と、貴重な部品を使っているので
このまま使わないのも勿体無いと思う事が既にもう
ダメ人間な証だと思いますし、昨日弟にも言われたわw


CB350FEエンジンブラスト

レーサー用予備エンジンにとCB350Fのエンジンを

CB350FEエンジンブラスト1個目 (1)沢山買い集めていたのですが

数えたら5基もあったので処分します。

クランクケースだけの物は

ブラストで仕上げてO/Hベースにでも

CB350FEエンジンブラスト1個目 (2)使って貰えたら良いと思い

まずは塗装の剥離から。

暫くして塗装が浮いて来たので

洗浄してみると…

CB350FEエンジンブラスト1個目 (3)あ…やられた…くっそー!!

シリンダースタッドボルトが

折れとるやないか!

しかも二本も折れてるし…

CB350FEエンジンブラスト1個目 (4)その上クランクケースも割れたのか

デブゴンで盛ってあるし…。

これをコストを掛けて直してまで

使うだけの価値は無いので

部品取りだけして、廃棄処分となります。

これでまた一つエンジンの断捨離が出来ましたとさ…。


枚方K号オイル漏れチェックその後

オイルシールやOリングなどの死んだゴム類が原因で

枚方K号オイル漏れチェックその後 (1)オイル漏れ、オイル滲みが酷かった

枚方K号のその後ですが

特にオイルが垂れた痕跡も無いので

これで何とかなったと思います。

枚方K号オイル漏れチェックその後 (2)後一か所だけOリングを交換すれば

当分の間は大丈夫だと思います。

納車はお仕事の関係で、CPの定休日の

水曜日になりますが

次回オイル交換の時にオイルフィルターと

オイルパスキャップAのOリングを交換すれば、良いと思います。


マフラー割れ修理

CB350Fのエンジンは残念でしたが、まだまだ断捨離は続きます。

マフラークラック修理 (1)今度はマフラーのクラックを修理。

このアルミフランジのマフラーですが

クラックが入っているので

修理してから処分します。

マフラークラック修理 (2)クラック部分は集合部から

1曲げ部分にクラックが入っています。

鉄板の肉厚が薄いのでガス溶接で

裏波を出して強度も上げて溶接をします。

マフラークラック修理 (3)まず塗装をベルトサンダーで剥がし

段違いにズレている位置も修正してから

本体を溶接して仕上げます。

マフラーの中はカーボンなど不純物るので

マフラークラック修理 (4)多少なり沸いてしましましたが

母材をしっかりと溶かし込んで

上からガス溶接用軟鋼棒で肉盛りをして

しっかりと溶接が出来たと思います。

マフラークラック修理 (5)溶接が沸いてしまって

ビードがガタガタなので

ベルトサンダーで表面を仕上げました。

後は塗装すれば完成です。


当時物、本物セブンスターキャスト

京都のK様からのご依頼で、当時物のセブンスター組立です。

京都K様当時物セブンスターキャスト組立 (1)多分CPで取扱った本物のセブンスターは

これで3セット目ぐらいで

BEETより取扱いは少ないと思います。

しかも今回は仕上がっているのですが

京都K様当時物セブンスターキャスト組立 (2)スプロケットハブダンパーの

アウターカラーが残留していたので

アウターカラーを破壊し取外しての

組立ご依頼になります。

京都K様当時物セブンスターキャスト組立 (3)なんせ仕上がっている状態なので

かなり気を使いながら破壊して取外しました。

ベアリングリテーナーのリタップ掃除を済ませ

組立準備は整いましたが

京都K様当時物セブンスターキャスト組立 (4)ダンパーが在庫切れなので

取合えずベアリングを組立て

リアホイールはスプロケハブダンパー

入荷待ち状態まで出来上がりました。

京都K様当時物セブンスターキャスト組立 (5)フロントホイールもリタップ掃除を済ませ

ベアリングを取付けたので

フロント側は完成しました。

これで後は部品が入荷してくれば

サクサクっと仕上げますので、暫くお待ち下さい。


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2020年03月10日

3月25日水曜日は姫ツー3

昨日は姫がご来店となり
姫が「飯食いに行くぞ!」と言う事で
早仕舞いで家族三人で食事に行ってきました。
本当なら酒でも飲んでと思っていたのですが
今月末に血液検査があるので控えておきました。
で、今月25日(水曜日)に和歌山方面へ
ツーリングに行く事になったので
お時間のある方は、ご参加をお願い致します。


まっきーR号シリンダーボーリング完了

この時期内燃機屋さんは混んでいるのですが

まっきーR号シリンダーボーリング&平面研磨完了 (1)1気筒だけなのでサクサクっと

ボーリングと平面研磨を終わらせて頂き

早速今日戻って来たので

取合えずシリンダーを洗浄して

まっきーR号シリンダーボーリング&平面研磨完了 (2)#3.4ピストンをWPCに送る準備をします。

WPCが終わればサクサクっと

エンジンを組んで、火入れまで済ませます。

早ければ今月中にはまっきーR号復活かな?


各種強化オイルポンプ制作準備

強化オイルポンプの在庫も少なくなってきており

強化オイルポンプ各種制作準備中でも新型強化オイルポンプの

在庫は0なので、新型を2個と

ハイパワーを2個、極みを2個作る事にし

その準備が完了しました。

CP1号レーサー用オイルポンプ取外し (1)で、ついでにCP1号レーサーに取付いていた

ハイパワーフル強化オイルポンプを

取外して、メインを極みにバージョンUPし

ミッション用をCP製大流量に交換するので

CP1号レーサー用オイルポンプ取外し (2)取外して分解掃除とR仕様から

STD仕様に変更して、Oリングなども

新品に交換しました。

必要としている方へと思い

CP1号レーサー用オイルポンプ取外し (4)Yオクに出品する事にします。

ハイパワーフル強化オイルポンプSTD仕様。

使用時間は10時間未満ですので

興味のある方はYオクをご覧ください。

尾張もぎ取りセンター送りついでに尾張もぎ取りセンターからの圧力で

僕のレーサーに使っていたPラップを

銀杏と自家栽培自然薯と交換しろと言うので

何とも言えない交換率ですが

CP1号レーサーから取外しました…。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年03月09日

納期未定部品が増えてきた3

一昨日取付けたLEDヘッドライトは
予想通り残念なLEDでしたが、電圧は下がらなかったので
今度はもっと良い物を購入する事にします。
最近は気温も暖かいので、お店の定休日には一っ走り行こう!
と思っているのですが、公休日に限って天気が悪かったり
気温が低かったりで、何でその日だけなんだろうと思います。
お酒を飲みに行こうとしても
嫁と外食に行こうと思ってもだけど
新型コロナの影響も考えると
人が大勢いる場所に行くのも考え物だねぇ…
13日に息子夫婦と食事に行く予定なんだけど
何処に行けば安全で良いのか全然わからない。
もし嫁や僕が感染したら、二人とも基礎疾患があるので
恐らく重篤化するんだろうねぇ…。
因みに今朝の体温は34.7℃で絶好調でした。
¥も暴落しているし、このままじゃぁ日本の経済も危ない。
大陸依存の製品や部品は軒並み入荷未定になってる。
バイクの部品も在庫切れが増えてきた。
そう言えばギターの練習も全然してないなぁ…。


1号機LEDヘッドライト球交換

先日ヘッドライトを安物のLED球に変更したけど

1号機LED球再び交換 (1)全然残念な光だったので

他の物を色々と探したんだけど

良い物が中々なくて

仕方なく手持ちの物で明るいLED球に変更。

別の物が入荷してくるまで、これで我慢します。


シーズンINに向けて プラグのお話

最近よく聞かれるのがスパークプラグの交換時期や

プラグの焼けについて聞かれる事が多く

シーズンINの参考までにプラグについて説明します。

一般的にノーメンテの場合での交換時期は20,000キロが目安ですが

時として、プラグの突然死もあります。

メンテナンスをすれば30,000キロでも良い場合もあります。

まっきーRプラグの場合 (1)また多くのプラグガイシの

カシメ部分に茶色く汚れが付きますが

これは寿命とかではなく、よくある事で

コロナ汚れと言う現象になります。



NGKプラグメーカーからも動画が配信されているので参考までに。

まっきーRプラグの場合 (2)電極の消耗や不具合も

NGKメーカーHPに分かり易く

説明があるので参考にして下さい。

メーカーHPを参考にすると

まっきーRのプラグの状態は良好と言えるでしょうね。


三重M号キャブレターパーツウエットブラスト仕上げ

すっかり忘れていたのですが、部品を整理して思い出した。

三重M号用キャブレターフロートチャンバーなどウエットブラスト (1)キャブレターのフロートチャンバーと

キャップのウエットブラスト仕上げのご依頼。

残念な事にサンドブラストで処理されていました。

まぁメディアにもよりますが

三重M号用キャブレターフロートチャンバーなどウエットブラスト (2)サンドブラストには威力があり

メディアが刺さって残ったり

その威力の為オーバーフローパイプを

破壊したりする事もあるので

三重M号用キャブレターフロートチャンバーなどウエットブラスト (3)フロートチャンバーにはお勧めではないので

何時もはわざわざチェックしないのですが

今回は念の為パイプをチェックしてみた所…

何とまぁ懸念していた事が見つかりました。

三重M号用キャブレターフロートチャンバーなどウエットブラスト (4)#1.2用のフロートチャンバーの

オーバーフローパイプが見事に破裂して

クラックが入っていました。

他も腐食が見られるのですが

穴は開いて無いような感じです…。

と言う事で、今日は姫がご来店となりましたので

皆でご飯を食べに行く事になり、今日は早仕舞いです。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2020年03月07日

ドキュメンタリスト、演出家3

僕の一番下の弟の嫁の弟になる人物が先日TV出演されたらしく
嫁からラインで連絡が入った。
身内全員がその本人が何をやっているのか
よく理解していないのが本音なのですが
色々と調べると、何でも世界的に有名な人物になっているらしい。
ドキュメンタリスト 高島 太士 日テレNEWS24
まぁ結局の所余り分からないです。
身内なので、応援をよろしくお願い致します。
ドキュメンタリスト:演出家:高島 太士
時が時ならば、徳川400年の歴史を繋ぐ
枚方宿、鍵屋の令和の当主となる人物だが
今は枚方市に敷地建物を寄贈し、枚方市の指定文化財になってます。
実質の財産管理は長女(義妹)が管理しており
流石に僕にもお宝は見せてくれないし
世の中に出せない物も、実際あるらしい。


1号機ヘッドライトLED化

火災炎上後の復活で点火系をウオタニにしたのですが

1号機ヘッドライトLED化 (1)ウオタニのユニットが電気を結構食うので

ヘッドライトをLED化する事にしました。

このH4ハロゲン球では夜充電しないので

電圧確保の為にH4バルブをLEDに変更します。

1号機ヘッドライトLED化 (2)で、サクッとLED球に交換してみました。

まずはロービーム、電圧降下も

かなり抑えられましたが

これで夜走れるかは、今晩テストします。

1号機ヘッドライトLED化 (3)で、ハイビームに切り替えてみました。

まぁ目が眩むほど眩しいっちゃ

眩しいですが、光の届く範囲が分からないので

全ては今日の帰りにチェックします。


リアハブリペア続き

先日途中まで作業を進めていたリアハブリペアの続きです。

リアハブリメイクウエットブラスト仕上げ (1)まずはウエットブラストから再開。

リアハブは割と時間が掛かりましたが

ベースの状態が良かったので

1時間ほどでブラストが完了しました。

リアハブリメイクウエットブラスト仕上げ (2)ついでにブレーキドラムパネルも

ブラストで仕上げてしまいます。

ちょっと腐食がある物ですが

腐食度合いはブラストしてみないと分からない。

リアハブリメイクウエットブラスト仕上げ (3)で、ブラストを終えて地肌を見ると

割と残念な地肌でした…。

まぁ良いかぁ、まだ別に状態が良い物もあるし

と思いながら、リアハブとパネルをバフ掛け。

リアハブリメイクバフ仕上げ (1)途中で飽きてきたので、仕上がりはまぁ…。

パネルの地肌はやはりバフを当てても

どうにもならなかったなぁ…。

取合えずリアハブのバフ掛けも程々に

リアハブリメイクバフ仕上げ (2)ベアリングリテーナーをリタップ掃除。

ベアリングを圧入して

ベアリングリテーナーを締め込んで

あれ?スプロケハブダンパーが無いぞ!?

リアハブリメイクバフ仕上げ (3)と、なって探しまくり、諦め掛けていたら

全然違う所からスプロケハブダンパーを

発見した!そう言えば、無くすと行けないと思い

わざわざ別の所に保管してあったわ…。

リアハブリメイクバフ仕上げ (4)で、最近よく登場するCPオリジナルSSTで

スプロケハブパーダンパーを

油圧プレスで圧入して

リアハブのリペアが完了しました。

リアハブリメイクバフ仕上げ (5)一応バフ仕上げ仕様の前後ハブと

ブレーキドラムパネル一式が

これで完成したので

当分はリペアをしなくても良いかな?


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)

2020年03月06日

無車検−6点、無保険−6点3

昨晩リコ嬢のRZ50が無事納車となり
少しだけPITに余裕が出来ましたが
近日オイル漏れ車両が入庫予定になっているので
オイル漏れの状況によっては
時間が掛かる場合もありますので
作業のご依頼をご予定頂いている方は
前もってご連絡を頂ければ助かります。


14号機車検切れ

昨日保険代理店から電話があり14号機の自賠責が昨日で切れる

14号機車検切れ (1)との事だったので、車検証を見ると

何とまぁ2月5日に車検が

切れているじゃないか!

危うく車検切れ、保険切れで乗る所だったわ!

14号機車検切れ (2)まぁ3月は年度末で車検場が混み合うので

継続は4月に入ってから受ける事にします。

でもまぁ、レストアで仕上げて早くも2年

その間に200キロも乗っていないと言う…

そりゃぁバッテリーも死亡するよねぇ…。


まっきーR号腰下組立

エンジンブローして、今回は腰上だけのダメージだけで済んだ

まっきーR号エンジン腰下洗浄まっきーR号の腰下組立作業に

今日から取掛る事にします。

クランクケースとクランクなどの部品の

洗浄を終え下拵えが完了したので

まっきーR号エンジン腰下組立 (1)組立を開始!まずはクランクに

別で用意した同じウエイト記号Cと

同じ内径記号1のコンロッドを用意して

コンロッドをクランクに接続します。

まっきーR号エンジン腰下組立 (2)アッパーケースにプッシュバーを

取付けるのですが、セッティングボルトが

取外されており、探しても無いし

Oリングしか残って無かったので

まっきーR号エンジン腰下組立 (3)新しいカムチェーンセッティングボルトを

取付けて、プッシュバーを固定。

臓物を放り込んで、何時もの記念撮影。

これでサクサクっとロアケースを被せ

まっきーR号エンジン腰下組立 (4)サクサクっとボルトを締め込んで

まっきーR号エンジンの

腰下の組立が完了しました。

腰上はボーリング中なので

まっきーR号エンジン腰下組立 (5)新しいピストンはWPCに出すので

腰上の組立はまだ当分先になりそうです。

取合えずシフト関係の具をセットして

R側は取合えず完了です。

まっきーR号エンジン腰下組立 (6)L側もACGレーシングカバーを取付けて

昨日準備したハイパワーフル強化

オイルポンプR仕様を取付けたので

取合えずL側も完了です。

まっきーR号エンジン腰下組立 (7)破壊を免れた#1.2のピストンは

WPC済なので、シリンダーボーリングから

ピストンが戻ってきたら、前回破壊された

#4と今回の#3のピストンをWPCに出します。

まっきーR号エンジンシリンダーヘッド下拵え (1)次に破壊されたシリンダーヘッドから

部品を取外して、移植準備に取掛ります。

必要な部品を取外しましたが

EXスタッドボルトは何故か曲がっているので

まっきーR号エンジンシリンダーヘッド下拵え (2)取外しを断念しました。

次に銀ちゃんから提供された

シリンダーヘッドに移植して行きます。

まぁほぼ仕上がっているので

まっきーR号エンジンシリンダーヘッド下拵え (3)強化部バルブスプリングと

インシュレーターを取付けるだけですけどね。

Oリングは新品に交換します。

これでシリンダーヘッドの下拵えも完了です。


三重M号用拘りのヘアライン仕上げ

諸々部品がバフ屋から戻ってきたので

三重M様用拘りのヘアライン仕上げ (1)早速梱包を開けて仕上がり具合を

チェックします。

今まで出していた所が廃業してしまったので

新規開拓になりますから

三重M様用拘りのヘアライン仕上げ (2)バフ屋さんもこちらの要望に苦労らしい

リアハブとブレーキドラム

良い感じに仕上がってます。

粗いヘアライン仕上げを発注ので

三重M様用拘りのヘアライン仕上げ (3)仕上がりはこれぐらいの方が

クリアー塗装をした時に

ヘアラインが消えなくて

目に見えて残る位になります。

三重M様用拘りのヘアライン仕上げ (4)アウターボトムケースの仕上がりも

上出来でクリアー塗装すると

良い感じに仕上がりそうです。

特にアウターは目立つのでこれ位で良い感じ。

三重M様用拘りのヘアライン仕上げ (5)スピードメーターギアーも

おまけ的ですが、良い感じに

仕上がっているので

これで後は塗装屋さんへ送る事にします。

まぁハブはスポークを張るとスポークと擦れて

クリアー塗装は多少剥がれるんですけどね。


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2020年03月05日

花粉症克服か?!4

気が付けば今、スギ花粉が飛散しているらしいけど
近大サプリを飲み続けていたおかげなのか
今年はスギ花粉の症状が全く出ていない。
昨今のマスク不足の影響もあるので
花粉症の僕にはマスク不足は中々厳しい時期ですが
花粉症の症状が出ないのはラッキーです。
次はヒノキ花粉がどうなっているかだな。
それにしてもついに枚方市からも
新型コロナウィルス感染者が出たので
そろそろヤバイ感じだなぁ…。
このままだと、経済がマヒしてしまう。


一日遅れのお誕生会

誕生日の3月2日は顧問業務があり、帰りが遅くなったので

誠司56歳一日遅れのお誕生会 (1)一昨日の3日に嫁の手作りちらし寿司と

何時ものひな祭り用お誕生日ケーキで

毎年恒例のお誕生会をしてもらいました。

お酒は旧2号機オーナーのOさんが

誠司56歳一日遅れのお誕生会 (2)誠司56歳のお祝いに持参して頂いたぎん怜

ラベルには僕の名前入りの日本酒を頂いたので

早速対戦を開始しました。

よくよく考えたら、今月末に血液検査と

エコー検査があるので、さっさと退治してまた暫く禁酒しますw


14号機オイルポンプ交換


大流量ミッション用強化オイルポンプのテスト中なのですが

14号機オイルポンプハイパワーから極みに交換 (1)メイン強化オイルポンプが

ハイパワー強化オイルポンプなので

オイルクーラーを取付けたくない事もあり

メインポンプを「極み」に変更します。

14号機オイルポンプハイパワーから極みに交換 (2)サクサクっとハイパワータイプの

メイン強化オイルポンプを取外しました。

大流量ミッション用強化オイルポンプを取外して

メイン強化の「極み」に移植。

14号機オイルポンプハイパワーから極みに交換 (3)分解して諸々のチェックが出来たので

ミッション用強化オイルポンプも

良い感じに仕上がっていると思います。

フル強化「極み」オイルポンプが組み上がったので

14号機オイルポンプハイパワーから極みに交換 (4)14号機に取付けが完了しました。

まだまだテストをするので

一般リリースはもう少し後になりますが

今の所良い感じでテストは進んでます。

まっきーR用ハイパワーフル強化オイルポンプ (1)で、14号機から取外した

ハイパワー強化オイルポンプを

分解掃除後にR仕様に変更して

まっきーR号のオイルポンプに

まっきーR用ハイパワーフル強化オイルポンプ (2)バージョンアップして使う事にしました。

まっきーR号から取外した

強化オイルポンプも分解掃除。

ミッション用強化オイルポンプも付けたままで

まっきーR用ハイパワーフル強化オイルポンプ (3)中古品として売っちゃいます。

1号機で使っていたミッション用

強化オイルポンプを取付けて

まっきーR号の新たな心臓になる

ハイパワーフル強化オイルポンプR仕様を取付ける事にします。

14号機バッテリー突然死交換 (1)で、取付けたオイルポンプに

オイルを回そうと思い

エンジンを掛けようとしたのだが

バッテリーの突然死でセルが回らない…。

14号機バッテリー突然死交換 (2)仕方なく新しいMFバッテリーに交換して

エンジンを始動させて

エンジンにしっかりと熱を入れるのだが

流石のオイルポンプ「極み」!

中々エンジンが温まらなかったわw


三重M号用ヘッドライチユニットナット

色々とホンダ純正部品を調べ倒して

三重M号用純正ヘッドライト用ヘッドライトユニットナット (1)やっと使えそうな部品を見つけ

発注した物が入荷して来たので

早速ヘッドライトの組立を仕上げます。

サイズもピッタリなので一安心。

三重M号用純正ヘッドライト用ヘッドライトユニットナット (2)ヘッドライトに取付けると

こうなります。

シールドビームには+ナベねじに

穴が開いておりRピンを入れる仕様になってます。

これで後は部品がヘアライン仕上げから戻り塗装へ送れば

車両入庫の段取りになってます。


リアハブリペア

一昨日にフロントハブのリペアをしていたのですが

フロントハブバフ仕上げ仕様りペアベアリングリテーナー取付不足部品のベアリングリテーナーが

入荷してきたので、早速取付けて

ダストシールも圧入して

フロントハブのバフ仕上げ仕様が完成!

リアハブリペア分解 (1)続いてリアハブのリペアに取掛ります。

これもバフで仕上げて

前後共揃えてストックしておきます。

まずはスポークの切断から。

リアハブリペア分解 (2)クリッパーでスポークを切断しました。

これでこじんまりと作業が出来ます。

ホイールリムは状態が良いので

再メッキベースにします。

リアハブリペア分解 (3)ハブだけになったので

古いベアリングを取外し

ベアリングリテーナーも取外しました。

ブレーキドラムの摩耗も少ない良い物です。

リアハブリペア分解 (4)いつも通りスプロケットハブダンパーを

破壊して取外すのですが

今回は4戦1勝3敗と言う戦績で

1勝はラッキーでしたねぇw

リアハブリペア分解 (5)クリアー塗装剥離して

ウエットブラストの準備まで終えて

今日はここまでで終了です。

後日ブラスト処理後に、バフ仕上げをます。


リコ嬢RZ50復活?

マニホールド関係の部品が入荷してきたとの事で

リコ嬢RZ50マニホールドガスケット交換 (1)部品を持参してきたリコ嬢。

硬化したホース類も購入してきたので

早速キャブを取外しマニホールドと

リードバルブり外してみた所

リコ嬢RZ50マニホールドガスケット交換 (2)案の定リードバルブガスケットは

朽ちておりバラバラになった。

マニホールド本体は使えそうだけど

念の為交換をします。

リコ嬢RZ50マニホールドガスケット交換 (3)まぁマニホールドのOリングも

ダメそうだしねぇ…。

やっぱマニホールド毎交換だなぁ…。

リードバルブのガスケットなど

リコ嬢RZ50マニホールドガスケット交換 (4)全ての部品を交換して

キャブを取付けて火入れの準備が整ったので

セルを回すもバッテリーが既に

パワー不足なので、押し掛けでエンジン始動!

リコ嬢RZ50マニホールドガスケット交換 (5)無事にエンジンも始動しました。

これでASを調整、アイドリングスクリューで

アイドリングを調整いたら

ウオーターポンプ付近から水漏れ?

リコ嬢RZ50マニホールドガスケット交換 (6)取合えずアイドリング調整は終わったけど

水温がかなり上がってランプが

点灯したのか、単純に水がだけなのか?

あぁそう言えば、リコ嬢は自宅の自室で

キャブを取外していたらしいので、多分冷却水は入っていないよなぁw


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2020年03月03日

余命宣告から2年3

昨日は午後から顧問業務があり
毎年恒例の自宅でのお誕生会は今晩に延期になりました。
2018年3月12日に、一応の余命宣告半年から一年半を受け
それから2年経ち、無事に56歳を迎える事が出来ました。
「憎まれっ子世に憚る」の如くまだまだ生きて
僕の生きた証を残せれば良いなぁと思って居ますので
これからも宜しくお願い致します。


まっきーR号腰下分解2020


まだまだそんなに慌てて作業を進める事も無いのですが

まっきーR号腰下分解 (1)少しの時間を見つけて

その合間に作業をボチボチと進めます。

で、今日は腰下を割って部品のチェック!

ピストンがあんな事になっている割に

まっきーR号腰下分解 (2)腰下は全然何とも無いようですが

部品を洗浄すると

細かく砕けたピストンの残骸が結構出るので

まずはしっかり洗浄をして組立に入る事にします。


またまたホイールハブのリペア

不思議と一回やり出したら続く作業がある中で

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (1)またホイールハブのリペア作業です。

取合えずフロントハブのリペアから

作業を開始します。

今回の仕上げはバフ仕上げを予定。

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (2)サクサクっとベアリングと

ベアリングリテーナーを取外し

ウエットブラストの準備に掛かります。

ベースの状態は良いんだけど

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (3)ディスタンスカラーが錆びてます。

クリアー塗装がされているので

リムーバーで剥がしてから

ブラスト作業に取掛ります。

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (4)サクサクっとブラストも完了したので

バフを当てますが

バフ屋さんのプロの様な

仕上がりにしようと思うと

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (5)かなりの手間が必要になるので

仕上がりとしてはあくまでも

素人バフの仕上がりですね…。

まぁバフ専門の方はやっぱり違います。

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (6)一応バフで仕上がった

フロントホイールハブの

ベアリングリテーナーを

リタップ掃除して

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (7)新しいベアリングを圧入しました。

まだリアがあると思うと

やる気が失せるので

リアは明日の定休日にボチボチとやります。

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (8)ベアリングリテーナーが

明日入荷予定なので

今日はここまでで終了です。

明日完成予定です。


BEETキャスト取外し仕様変更

午後からは足回り仕様変更のS号が入庫してきました。

大阪S号BEETキャスト取外し (1)BEETキャストを取外して

Hリムへの仕様変更第一歩が始まります。

キャストからHリムへ仕様変更と言うのも

中々無いとは思いますが

大阪S号BEETキャスト取外し (2)やはり一周回るとスポークって所でしょう。

サクサクっとBEETキャストを取外し

取合えず純正ラインオフ鉄リムに

交換が完了しました。

大阪S号BEETキャスト取外し (3)ついでに大きなオイルクーラーも

取外すので、エンジンオイルも抜きます。

エンジンはボアアップしてあるのですが

取合えずオイルクーラーはナシで行くらしい。

大阪S号BEETキャスト取外し (4)エンジンオイルを抜いて

オイルクーラーを取外しました。

大きなオイルクーラーを取外したので

そこにステアリングダンパーを

大阪S号BEETキャスト取外し (6)新たに取付けました。

雰囲気はかなり変わりましたね。

当分はこの仕様で楽しむそうです。

取外したBEETキャスト後期物は

大阪S号BEETキャスト取外し (7)もう、必要が無いと言う事で

CPで暫くお預かりする事になり

欲しいと言う方に販売すると言う

事になりましたので、興味のある方は

大阪S号BEETキャスト取外し (8)お問い合わせ下さいますようお願い致します。

キャストから鉄リムなり

大きなオイルクーラーも取外したので

ダサ渋い仕様になりました。

これはこれで、中々良いと思います。


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2020年03月02日

今日で誠司多分56歳!3

余り知られていないと思いますが
今年の確定申告期間が2月17日から普通であれば
3月16日までなのですが
コロナウイルスの影響で最終日が4月16日まで
延期されています。
毎年の事ですが、税務署は多くの方が来て
てんやわんやの大騒ぎになるので
一ヵ月延期する事になったらしいけど
僕が思うに、4月16日前は、結果的に大騒ぎになると思う。

あ!今日は僕の誕生日だったのを、FBのメッセージをみて思い出した。
沢山の方からのお祝いのメッセージを頂きましてありがとう御座いました!
誠司多分56歳!まだまだ使える奴ですので
今後ともよろしくお願いいたします。
さて、今日も頑張って、夕方からの顧問業務に行ってきます!


GTH号オイル&タイヤ交換

昨日、日曜日の夕方に急遽ご予約を頂いたGTH号の作業。

GTH号オイル交換とタイヤ交換 (1)エンジンオイル交換と

タイヤ交換のご依頼です。

今回エンジンオイルには何時もより多めの

鉄粉が混じっていたのが気になります。

GTH号オイル交換とタイヤ交換 (2)タイヤはヘビーユーザーなので

かなりの頻度での交換になってますが

そろそろチューブも限界気味なので

次回交換時にはチューブも交換した方が良いです。

鉄粉に関しては、何時もより急に多くなった程度なので

まだそんなに大事では無いと思います。

点火系の不具合も何故か出なくなったとの事なのですが

原因が分かっていないので、また再発するかも知れませんが

願うならこのまま何事も無く動いていて欲しいですねぇ。


14号機フロントフォーク仕様変更

CJフェンダーを取付けている14号機ですが

14号機フロントフォークダストシール交換 (1)ダストシールとCJフェンダーの

クリアランスが取れないので

加工して取付けているのですが

今回ダストシールを変更して

14号機フロントフォークダストシール交換 (2)CJフェンダーとのクリアランスを

ちゃんと確保出来るように

部品を交換します。

今の状態ですがこれは実は

14号機フロントフォークダストシール交換 (3)こんな感じにカットして

使っていたのですが

これだと水分、湿気などが入り

余り宜しく無いので

14号機フロントフォークダストシール交換 (4)内側固定のダストシールに

変更してみる事にしました。

交換後の比較ですが

まぁこれはこれで良い感じかな?

14号機フロントフォークダストシール交換 (5)本当はCB250のフロントフォークを

流用すれば、アウターダストシールの

段差が無いのですが、CB250の

ダストシールが絶版なので

同じ33φ系の内側固定のダストシールを流用しました。

外形も同じですが、高さに0.5mm程の問題があるので

それをクリアーする為に色々と小細工をしているので

暫くはテストしてみます。


高知からピストン測定のご依頼

先日から398をよりオリジナルな状態にしたいと

高知O様398STD純正ピストン測定 (1)高知のO様からご相談を頂いており

今日398のSTDピストンが届きました。

早速測定の準備に取掛かるのですが

その前に外観をチェック!

高知O様398STD純正ピストン測定 (2)ピストンのスカート部にある

スカッフと縦傷をチェック!

特に問題ない範囲だと思います。

ピストンリングはもうダメですけどね。

高知O様398STD純正ピストン測定 (4)ピストンリングを外して

ピストンピンも抜きました。

ピストンピンは曲がっているので

交換した方が良いでしょう。

高知O様398STD純正ピストン測定 (5)ピストンのカーボンを落として

ピストンリングの溝の隙間を測定。

これも特に問題なく規定値内なので

このまま使えます。

高知O様398STD純正ピストン測定 (7)これで後はいよいよ肝心な

ピストンのスカート部の

外径を測定します。

で、測定結果は!

高知O様398STD純正ピストン測定 (8)これも全て基準値内で

摩耗は無いので、このまま使えます。

後はシリンダースリーブの内径ですが

現在0.5mmOSピストンが入っている

との事なので、スリーブ交換と、STDピストンに合わせて

スリーブのボーリングが必要になります。


仕様変更BEETキャスト取外し準備

ホイールをBEETキャストからHリムに仕様変更をご希望の大阪S号オーナーが

大阪S様用貸し出し前後タイヤホイールの準備 (1)後期BEETキャストから

Hリムに仕様変更をする間に

CPの在庫鉄リムタイヤホイールを

貸し出す事になったので

大阪S様用貸し出し前後タイヤホイールの準備 (2)移植して使う余分な部品を取外し

準備をしておきます。

タイヤはTT900が装着されてますが

まだまだ使えるタイヤですので

Hリムの準備が出来るまで貸し出しとなります。


peke_cb400f at 15:00|PermalinkComments(2)

2020年03月01日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日3月2日(月曜日)は、顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
と言う事で、これを書いていて思い出したのですが
明日3月2日は誠司多分56歳?の誕生日です。
もう正確な年齢がわからんわw


金沢のお酒[「宗玄」と対戦

気付けばもう3月で明日は顧問業務があるので

金沢のお酒宗玄と対戦&即退治 (1)昨晩は少し早めの一人お誕生会で

久々の対戦をしたりました。

対戦相手は金沢のお酒「宗玄」です。

森伊蔵も一升瓶一本あったのですが

金沢のお酒宗玄と対戦&即退治 (2)一晩で呑み切るのも勿体無いので

呑み切りサイズの一升瓶!

甘口でフルーティーなお酒だったので

サクッと退治したりました。

二日酔いも無く、後味すっきりで良いお酒でした。

でも、今日は朝から余りやる気が無かったので

Fairlady280Z文鎮先日自宅ガレージで見つけた

昔乗っていたFairlady280Zのエンブレムに

錘になる金属を貼り付けて

ペーパーウエイトを作ってみました。

中々良い感じの文鎮が出来上がりました。

先日の事ですが、お客様から純正ヘッドライトステーの件で

純正ヘッドライトステー合いマーク打刻ミス品画像付きで問い合わせがあり

こんなヘッドライトステーある?

と言う事で、僕も見た事がないエラーパーツで

ある意味貴重なパーツなのかも知れません。

画像を見て直ぐに分かる方は、もう重症のフォアマニアです。


21号機用リアハブリビルド

先日取掛り出した21号機に取付ける予定の

リアホイールハブリビルド二日目 (1)リアハブリビルドの続きで

今日はベアリングの取外しから

作業を再開。

これで後は身軽にする為

リアホイールハブリビルド二日目 (2)スポークを切断して

リムとハブを分離しました。

リムはまた拘りの再メッキをして

再利用するかも知れないので

リアホイールハブリビルド二日目 (3)持ち帰り保管をしておきます。

一度以前保管していたのを全て処分してから

必要になった事もあるので…。

で、スプロケハブダンパーを

リアホイールハブリビルド二日目 (4)破壊して取外しましたが

まだアウター側が例の如く

ハブに残っているので

アウター側も破壊して取外しました。

リアホイールハブリビルド二日目 (5)これで分解は完了したので

ウエットブラストで仕上げて

組み立てに取掛るのですが

その前にベアリングリテーナーの

リアホイールハブリビルド二日目 (6)ねじ山をリタップ掃除で仕上げてから

新しいベアリングを圧入。

リテーナーのタップですが

ハブより重いんですよねw

リアホイールハブリビルド二日目 (7)次に新しいスプロケハブダンパーを

CPオリジナルSSTを使って圧入します。

普通に圧入すると金属部分が

変形する事もあるので

リアホイールハブリビルド二日目 (8)内外に同じ圧力が掛かるように

凸になっている部分には

特殊な加工をしてあります。

これでハブダンパーも完了。

リアホイールハブリビルド二日目 (9)最後にベアリングリテーナーを

ホンダ純正SSTで締め込んで

リアハブも完成しました。

前後ともウエットブラスト仕上げです。

リアホイールブレーキパネルリビルド二日目 (9)ついでにブレーキドラムパネルも

ウエットブラストで仕上げて

アームなども組付けて

下拵えが完了しました。

リアホイールブレーキパネルリビルド二日目 (10)後は21号機の組立をいつやるか

と言う感じになりましたが

他の部品もボチボチと整備して

揃える事にします。


まっきーR号復旧用部品達

銀ちゃんがまっきーR号復旧用部品を

まっきーR号用リペアパーツ整備 (1)自分の予備部品から提供してくれた。

バルブやポート等が仕上がっている

シリンダーヘッドとアゲイン製

交換用中古ピストン一式です。

まっきーR号用リペアパーツ整備 (2)ピストンピンは曲がっているので交換。

リングはまだ使えそうですが

恐らく新品に交換すると思います。

バルブリセスを加工してあるので

まっきーR号用リペアパーツ整備 (3)同じく#3のピストンを使います。

まずはカーボンをリムーバーで

溶かして剥がして、整備を済ませます。

その間、スリーブを準備します。

まっきーR号用リペアパーツ整備 (4)シリンダー側は過去に歪もあり

平面研磨されているのですが

念の為スリーブのつばの高さの方が高い事を

チェックしてOKなのでこれを使います。

まっきーR号用リペアパーツ整備 (5)サクサクっと#3に代わりのスリーブを挿入。

ボーリングも#3だけしますが

歪は無くてもスリーブのツバが

シリンダー上面から少し出ているので

まっきーR号用リペアパーツ整備 (6)平面研磨はしないとダメです。

ピストンのカーボンも取り終わったので

後は内燃機加工へ送るだけです。

内燃機加工が終わったら

ピストンをWPC処理するので、早々に送ります。


本日のご来店

何時ものパトロールでご来店のKZ1000の方と

200301本日のご来店 (1)後輩XJRに乗ったT君がご来店。

T君はXJRのヘッドライトが時々消える

との事で、色々と調査したのですが

原因がはっきりしないので

200301本日のご来店 (2)取合えずハンドルスイッチの

接触不良を疑い、接点復活剤を塗布したけど

症状は改善されないので

ヘッドライトケーケースを開けてみたら

HIDが付いており、ユニットか球の

不具合だと判明したので、にHIDを取外してH4に変更したら

ちゃんと点灯するようになったので、今度LEDに変更するらしい。


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2020年02月29日

巷の噂3

今、日本では新型コロナウイルスで連日大騒ぎになっており
日経平均も一時は1000円程度の下落もあり
米国では債権の金利逆転現象により
長期よりも短期の方が金利が上がっている状態になってます。
これはリーマンショックや9.11以降と類似していると
その筋に詳しい方が言っていました。
話はそれましたが、新型コロナウイルスの事ですが
何故か今現在、大阪だけが感染者が1名?4名?となっていますが
実際はもっと居るんじゃないかともっぱら巷の噂になってます。
その噂も根拠が無い訳では無く、PCR検査をして貰えず
たらい回しの上結果、自宅待機と言う指示だけになっているのが
大阪の現状になってます。
恐らく大阪はもう既に、感染者が大勢居ても
おかしくは無いと思うけどなぁ…。
まぁあくまでも、個人的見解です。
それと4月26日(日曜日)開催予定だった
「徳島絶版バイクミーティング」も新型コロナの影響を懸念し
開催を中止する事になりました。
その他、MCショーや殆どのイベントは中止になっている。
このままだと日本の経済も疲弊して行くねぇ…。
恐らく純正部品の生産も出来なくなり
入荷が遅れる事にもなりそうな予感です。


孫と遊ぶも…

昨日、臨時休業だったのですが

2月28日孫と遊ぶも…タイミング良く孫と遊べる事になり

嫁と孫の顔を見に行ったんだけど

暫くすると息子の嫁が探しに来て

挨拶もせずにサッサと連れて帰った…。



相変わらずむかつく女です。


三重M号用部品組立

オリジナル仕様にする為の部品は見積り待ち状態となっており

三重M号用エキパイマフラー組立 (1)今日はお預かりした部品の

組立作業に取掛ります。

まずはエキパイの組立から開始!

部品をチェックして揃えました。

三重M号用エキパイマフラー組立 (2)で、ガスケットを入れて

エキパイを挿入!バンドを締め付けます。

ボルトもクロームメッキなので

アンチシーズを塗ってから締付けて完成。

三重M号用エキパイマフラー組立 (3)次に、マフラー側にも

新品のガスケットを入れ

バンドをセットして、同じくボルトに

アンチシーズを塗って、準備完了。

三重M号用純正ヘッドライト組立 (1)次、純正ヘッドライトの組付け

リムを再メッキされた様でバラバラ

H4バルブなどを入れて

ヘッドライトを組立てるのですが

三重M号用純正ヘッドライト組立 (2)ヘッドライトとリムを固定する

ユニットホルダーナットが無いので

今日はここまでで終了です。

で、不足部品を発注しようとしたのですが

残念な事に、在庫ナシでした…困りましたねぇ。

取合えずホンダ純正で流用出来そうな物を探す事にします。


まっきーR号エンジン被害状況チェック

レーサー号エンジン復旧に向けて被害状況をチェック!

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (1)作業用リフトを片付けて

エンジンを組立て室から移動させ

まっきーR号エンジンの分解を開始!

まずはヘッドカバーを取外すと

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (2)#3IN側のバルブコッターが

外れて上に乗っかっていましたが

これは最終的にこうなったんだと思うので

コッターが外れたからでは無い。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (3)バルブスプリングを取外し

バルブを触ってみたけど動かない。

シャフト曲がってしまって

動かないのだと思います。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (4)取合えずは全バラを予定しているので

乾式クラッチは全て取外し

セカンダリーギアーを緩めておいて

シリンダーヘッドを取外します。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (5)取外したシリンダーヘッドの

状況を見てみると、#3の燃焼室に

かなりのダメージあり

IN側のバルブの傘が無い。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (6)ここまで酷いとは思って無かったので

トラブル発生後にかなり走っている。

流石にこのヘッドは使えないなぁ。

と言う事でヘッドはNGです。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (7)シリンダーを見るとポッカリと

大きな穴が開いており、スリーブもNG

コンロッドの小端にもバルブの傘が

何度も打ち付けてダメージが入ってます。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (9)ピストン一式勿論の事、コンロッド

シリンダースリーブ内側にもダメージあり。

エンジン内ボールベアリングも

ゴロゴロするので全バラは確定でしょう。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (11)コンロッドのウエイト記号と

大端番号を確認する為に、#3だったので

コンロッドを取外しました。

まぁ被害としてはまだマシな方でしょうね。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (12)ピストンの首がロックしたので

シリンダースリーブにもダーメジが入り

スリーブにクラックが入っていました。

コンロッドも宝物庫を探したら

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (14)ラッキーな事に、同じウエイト記号Cで

コンロッド大端番号1があったので

これを使う事にします。

4本揃いのコンロッドだと

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (15)そこからは中々出せないのですが

今までブローしてきたエンジンの

使えるコンロッドの残りを

保管してあったのが使えます。

ピストンは予備が無いので、新品に交換する事になります。


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2020年02月27日

不動車入庫3

毎年この時期はスギ花粉で悩まされるのですが
何故か今年は今の所その症状が出ていない?
天気予報などではもう
スギ花粉が飛散していると言っていますが
全然何ともないので、ひょっとしたら!
毎年この時期に飲んでいる近大サプリのおかげで
体質が改善されたのかも知れない!
しかも今世間ではマスク不足と言われるのですが
昨年購入した在庫がまだあるので
それはそれでラッキーです。

追記
【臨時休業のお知らせ】
明日2月28日(金曜日)は右足火傷治療の為、
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


398ccクランクケースブラスト

クランクケースのウエットブラスト仕上げの

398cc用クランクケースブラスト仕上げ (1)ご依頼で持ち込まれた

398cc用クランクケースの

ブラスト作業です。

まぁ、クランクは必要無かったのですがw

398cc用クランクケースブラスト仕上げ (2)まずはアッパーケースから作業。

先に塗装を剥離してしまいます。

まだ塗装の状態は良かったのですが

ウエットブラスト仕上げをご希望なので

398cc用クランクケースブラスト仕上げ (3)サクサクっとブラストで仕上げました。

塗装を剥がしたケースの状態も

かなり良かったので

仕上がりも良い感じで仕上がりました。

398cc用クランクケースブラスト仕上げ (4)次にロアケースのブラストですが

残念な事に塗装をされているので

まずは塗装の剥離から開始。

塗装を剥がして洗浄して

398cc用クランクケースブラスト仕上げ (5)塗装されているので余計な手間が

結構掛かりましたが

何とかロアケースのブラストが完了。

これで398ccクランクケースの

ブラスト作業が完了しました。


不動車まっきーR号入庫

予定通り本日不動車のまっきーレーサー号が入庫。

不動車まっきーR号入庫即不動車コーナーへ移動 (1)取合えず不動車は邪魔なので

このまま不動車コーナーへ

移動させて保管となります。

その他の部品もフレームの下で

不動車まっきーR号入庫即不動車コーナーへ移動 (2)スペース確保の為保管します。

と言う事で、不動まっきーR号は

無事に不動車コーナーに

収まりました。

不動車まっきーR号エンジン (1)ブローしたエンジンは

作業台に搭載したので

近日中に分解して、破壊具合を検証して

復旧の見積りを考える事にします。


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2020年02月25日

鬼の霍乱3

先週の水曜日は定休日で自宅でのんびりしており
翌日の木曜日、金曜日と臨時休業で
少々激務だった顧問業務があり記憶も不鮮明…。
その翌日から体調不良となってしまい
熱が36.9℃まであがってました。
200225の体温絶好調!普通の方なら微熱程度なのですが
平熱が低い僕にしてみれば
36.9℃はもう高熱になるので
巷で話題の新型ウィルスの
感染条件?になる37.5℃が
4日間以上続くと言う条件には
中々当てはまらないと思うけどなぁ…
平熱が低い人は結構いるみたいで普通に平熱の体温が36.5℃は
平熱が低い人にしてみれば、微熱になるんですよね。


リコ嬢RZ50不具合調査

リコ嬢曰く「キャブは大丈夫ですw」と言う言葉が胡散臭いので

リコ嬢のRZ50キャブ分解チェック (1)リコ嬢の目の前で分解をする事になり

キャブを取外して諸々のチェック。

まぁ詰まりは無かったけれども

MJやSJはちゃんと締まって無かったわw

リコ嬢のRZ50キャブ分解チェック (2)分解したついでにフロートチャンバーを

ウエットブラストで仕上げてみました。

リコ嬢はキャブが2色になったと

喜んでいましたw

で車体に取付けてエンジンを掛けるも賞状に変化はなく

PSを調整してみたら多少変化があったのですが

色々調べる内に、これって二次エアーを吸っているんじゃ?

リコ嬢のRZ50キャブ分解チェック (3)と思いマニホールドに

パーツクリーナーを掛けると

アイドリングが安定するので

リードバルブのガスケットとか

INマニ本体に何か問題がある事が判明したので

部品入荷待ちとなりました…。


不動車入庫の為不動車コーナーへ

予定では今週中に不動車が入庫予定なので

不動車入庫予定の為不動車コーナーへ移動作業スペースを確保する為に

姫号を不動車コーナーへ移動しました。

これで後はリコ嬢のRZ50が無くなれば

かなりのスペースが確保出来ます。


19号機用純正マフラー再メッキ仕上がり

昨年末にメッキに出していた

19号機用純正マフラー再メッキ仕上がり19号機用純正マフラーが

再メッキから仕上がって戻ってきました。

これを取付ければ、やっと19号機が

完成となります。

19号機再メッキ純正マフラー取付 (1)作業スペースも確保出来たので

早速この再メッキベースの

純正エキパイとマフラーを

再メッキした物と交換します。

19号機再メッキ純正マフラー取付 (2)サクサクっと取外しが完了しました。

割りカラーは新品なのでそのまま使います。

フランジは新品を用意してあるので

新品に交換して取付ます。

19号機再メッキ純正マフラー取付 (3)取外したエキパイとマフラー

これはこれでまたレストア車を作る時に

再メッキにだします。

マフラーは少しへ凹んでいるのですが

19号機再メッキ純正マフラー取付 (4)再メッキ時に修正をしてもらいます。

新しいエキパイを組付けて

バンドで固定するのですが

このバンドの取付位置を間違って

19号機再メッキ純正マフラー取付 (5)取付けている車両も多いですね。

これで美しいエキパイが取付きました。

やはりこのラインの美しさが

一番カッコイイと思います。

19号機再メッキ純正マフラー取付 (6)で、再メッキしたマフラーも取付が完了。

これで19号機の作業は全て完了し

19号機は完成となりました。

準備期間は別で、制作開始から約3か月です。


21号機組立準備

逆車国内新規登録になるCP21号機を

フロントホイールハブリビルド (1)組み立てる準備もボチボチ開始。

まずはフロントハブの仕上げから。

ベアリングを抜き取りハブだけにして

ウエットブラストで仕上げます。

フロントホイールハブリビルド (2)サクサクっとウエットブラストが完了。

逆車408ですが、フルレスになるので

今回はなるべくコストを下げて

仕上げ方向を考えていますが

フロントホイールハブリビルド (3)それでもやる所はしっかりとやります。

新しいベアリングを入れました。

希望によっては398ccエンジンを搭載し

398登録も可能です。

リアホイールハブリビルド準備 (1)で、同じくリアハブも

下拵えをするのですが

今日は少々電池切れになってきたので

タイヤだけ外して仕舞い

リアホイールハブリビルド準備 (2)今日はここまでで終了。

明日は定休日なので

続きは明後日以降にやる事にします。

流石に今日はしんどいねぇ…。


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2020年02月18日

3連休のお知らせ3

明日2月19日は定休日ですが、翌日20日〜21日に掛けて
20日は顧問業務、21日は左足治療と顧問業務の為
トータルで3連休になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


リコ嬢RZ50エンジン復活

プラグキャップの不良が原因で

リコ嬢RZ50エンジン始動 (1)プラグに火が飛ばなかった事がわかり

新しいプラグキャップが

早くも入荷したので早速取付ました。

今回はNGK製の物に変更です。

リコ嬢RZ50エンジン始動 (2)エンジンを取付ける前に

プラグに火が飛ぶ事を確認して取付。

チョークを引いてセルを回すと

すんなりとエンジンが始動したけど

リコ嬢RZ50エンジン始動 (3)チョークを戻すとエンジンが止まる…。

リコ嬢曰く「キャブは綺麗です」との事だけど

多分スローがダメなのかも知れない。

取合えず硬化したガソリンホースを交換して

リコ嬢RZ50エンジン始動 (4)タンクを乗せて復旧は完了しました。

2ストなので店の中でエンジンを掛けると

大変な事になるので、外に出してエンジンを始動

チョークを引いていると機嫌よく

エンジンは掛かっているのだが

戻すとダメなのでやっぱりキャブは怪しい。


三重M号拘りの部品整備三日目

拘りのオリジナル仕上げの為の部品整備も今日で三日目になり

三重M号部品整備 (1)開けていない袋を開けると

交換予定のエンジンハンガーボルトや

スイングアームのピポットシャフトがあり

記載されていた部品名が一部間違ってました。

三重M号部品整備 (2)ピポットシャフトは2本あり

リアアクスルシャフトは再メッキをするのかな?

作業指示に記載されて無い部品もありますが

大体は理解しているつもりです。

三重M号部品整備 (3)スピードメーターギアーも2個あり

1個はブラストで仕上がっているので

仕上げていない方を分解しました。

これもオリジナルに拘るのであれば

三重M号部品整備 (4)ヘアライン仕上げとクリアー塗装になります。

オイルレベルゲージはシルバーになるのですが

エンジン側の色と合わせるのであれば

実車の色見本が必要になります。

三重M号部品整備 (5)キャリパーホルダーもオリジナルは

シルバーで塗装されているので

取合えずウエットブラストで仕上げましたが…

下にあるのが僕の手持ちになる色見本です。

三重M号部品整備 (6)ただオーナーから送られてきた

キャリパーホルダーの腐食が残念なので

これも含めて全て要ご相談

打合せが必要だと思います。

三重M号部品整備 (7)次に追加作業でフロントフォークも

オリジナル風仕上げのご依頼を頂き

早速レストア車に置いてあった

フロントフォークを分解して

三重M号部品整備 (8)下拵えを始めます。

フォークオイルをドレンボルトから抜き

インナーチューブを取外して

ウエットブラストで下拵えをします。

三重M号部品整備 (9)バフ仕上げ後にヘアラインを入れるので

スタッドボルトも取外して

アウターケースだけにします。

で、ウエットブラストで仕上げて

三重M号部品整備 (10)これで一通りの下拵えは出来ましたが

色々問題がある部品や

作業依頼に含まれていない物も含め

何処までオリジナル風に仕上げるのか

打合せをしないと先には進めない感じかなぁ。


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2020年02月17日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日2月17日(月曜日)は顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


三重M号用拘り仕上げ用部品下拵え

昨日中に仕上げたかったのですが、色々と忙しく出来ませんでした。

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (1)で、今日は雨なので集中して

下拵え作業に取組む事が出来ます。

まずはスプロケハブダンパーの破壊から

ダンパーのインナーリングを取外し

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (2)ダンパーゴムを切り取り

アウターリングだけ残った状態になりました。

この残ったアウターリングを

ネチネチと破壊して取除きます。

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (3)スプロケハブダンパーの

アウターリングを綺麗に破壊すると

こんな感じで取れます。

これを4ヵ所共繰り返して

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (4)全てのスプロケハブダンパーの

取外しが完了しました。

結構面倒ですが、工具と時間と慣れがあれば

サクサクっと取除く事が出来るようになります。

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (5)抜き取ったリアハブ側に

傷はこの様にほぼ無い状態になります。

これでブラスト仕上げをして

バフ屋さんへ送る準備をします。

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (6)で、ウエットブラストが完了!

ブラストをせずに送る事も可能ですが

その分費用が高くなりますから

CPで出来る所はやってしまいます。

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (7)最後にベアリングリテーナーの

ねじ山をリタップ掃除して

これで三重M号用リアハブの

下拵えが完了しました。

三重M号用マフラーオリジナル風塗装 (1)次に純正マフラーは再メッキされた物なので

オリジナル風に塗装を施します。

マフラー出口の黒耐熱塗装。

半艶仕上げになります。

三重M号用マフラーオリジナル風塗装 (2)シルバーの錆止め耐熱塗装は

オリジナルと同じで無骨な雰囲気で

ハケで手塗りの塗装になります。

メッキの行き届いていない場所や

三重M号用マフラーオリジナル風塗装 (3)溶接で出来た巣穴を錆から守る為の

塗装になるので、見えない所をメインに

ハケで手塗りの仕上げになります。

これでマフラー側は完了です。

三重M号用マフラーオリジナル風塗装 (4)エキパイもチャンバー接続部分の

溶接個所に同じく手塗りの

耐熱錆止め塗装を施します。

この無骨さがオリジナルのような

仕上がりと言える感じになると言う事です。

取合えず今日の作業はここまでで終了です。


リコ嬢のRZ50修理

プラグに火が飛ばない現象を解決するべく

リコ嬢RZ50修理の続き (1)試行錯誤しながら点火系の

電装部品を交換しているのですが

何とかIGCまで電気が来る所まで着きました。

このテスターが緑色の時は通電ナシで

リコ嬢RZ50修理の続き (2)セルを回して接点から信号が出ると

テスターがこのように赤で点滅します。

なのでケーブルまでは通電アリ

と言う事になるので

リコ嬢RZ50修理の続き (3)プラグも新品を発注した物が

入荷したので、新品に交換して

チェックをする事にしたのですが…



リコ嬢RZ50修理の続き (4)何故かプラグに火が飛ばない。

シリコンケーブルはテスターで

確認出来ているのに…

プラグキャップがダメなのか?

リコ嬢RZ50修理の続き (5)と思い、フォア用のプラグキャップに

交換してみると…。

なんとまぁ

ちゃんと火が飛ぶではないか…

取合えずプラグキャップを発注した所で

バッテリーも弱ってきたので、本日の作業はここまでで終了。

何かキャブも怪しい気がするわ。


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2020年02月15日

拘りのオリジナル仕上げ3

昨日のバレンタインで
嫁は初めてチョコを買わずに
代わりに手作りのチョコレートパフェを作ってくれた。
どうやらチョコ好きの嫁も食べたかったらしい。
まぁチョコパもアリかも知れないと思った。
美味しく二人で頂きました。


不動車コーナーM号バッテリー死亡

サルフェーション充電の時間は最大48時間を目安にするのですが

不動車コーナーM号バッテリー死亡 (1)不動車コーナーM号のバッテリーも

サルフェーション開始から

48時間経過したのですが

サルフェーションが完了しないので

不動車コーナーM号バッテリー死亡 (2)取合えず通常モードで

充電を試してみる事にしましたが…

通常モードに切り替えた数秒後

充電器からエラーの警告音が鳴る。

不動車コーナーM号バッテリー死亡 (3)Er3が表示されているので

このバッテリーは充電電圧を

受け付けれる状態ではないと言う事なので

残念ですが復活する見込みがありません。

何か他のバッテリーを接続してエンジンを始動させる事にします。


三重M号用拘り仕上げ部品下拵え

昨日リアハブの状態が悪い事をオーナーに報告し

三重M号用リアハブ廃棄費用を掛けるだけの価値が

無いと言う事を伝えたのですが

やはり昨日下拵えしたリアハブは

残念ですが廃棄処分となりました。

三重M号用代替えリアハブ (1)代わりのリアハブは宝物庫から

ブレーキドラム内径の摩耗が少ない

状態が良い物を準備しました。

フロントのアウターケースも追加で

ご注文を頂きましたのでまた宝物庫から探し出してみる事にします。

三重M号用代替えリアハブ (2)取合えず用意したリアホールから

リテーナーとベアリングを取外し

スプロケハブダンパーも

破壊して取外す準備をしました。

三重M号用代替えリアハブ (3)レストア車用に保管していたので

ブレーキドラム内の摩耗は

極めて少ないとても良い状態の

リアハブなので、何処に出しても

三重M号用代替えリアハブ (4)恥ずかしく無い代物です。

タイヤを取外してスポークを切断。

これでハブだけになりました。

後は残ったスプロケハブダンパーの残骸を

三重M号用代替えリアハブ (5)ネチネチと破壊して取り除き

ブラストで仕上げるだけとなりました。

ちょっと今日は別件の顧問業務で

個人面談業務があるので

本日の作業はここまでで終了です。


本日のご来店

顧問業務の件で打合せがあり、弟を呼んだのですが

200215本日のご来店 (1)体調不良の弟の代理犬のボーダーコリーの

ZERO君がご来店…。

少々興奮気味だし、レストア車両に

マーキングをされても困るので

200215本日のご来店 (2)お店の前で待機してもらいました…。

そこへ以前もご相談でご来店頂いた
 
悩み多きフォアオーナーのM様がご来店。

やはりカムチェーンの音が気になるとの事。

200215本日のご来店 (3)で、カムチェーンの調整を

試みる事になったのですが

セッティングボルトは8Mに拡大されており

更に残念な事に拡大されたM8ボルトの

ねじ山も上がっている状態で

テンショナーも固着しており調整が出来なかったので

この状態から抜け出すにはエンジンを分解するしか方法無い事を説明しました。

ただオイル漏れも無くエンジンの調子も良いので

今では無くても、今後何かの時、何かのタイミングか若しくは

余程カムチェーンの音が気になって仕方がなくなった時で良いと思います。


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2020年02月14日

本日は臨時休業でした3

告知するのを忘れていましたが
本日はは左足火傷治療の為臨時休業を頂いてました。
今月の臨時休業の予定ですが
2月17日(月曜日)は顧問業務の為臨時休業の予定です。
2月20日(木曜日)は顧問業務の為早仕舞いです。
2月21日(金曜日)は火傷治療の為臨時休業です。
2月28日(金曜日)は火傷治療の為臨時休業です。
早い所火傷治療が終われば、臨時休業の回数も減るのですが…
もう火傷してから10ヶ月も経過しています。


三重M号用パーツ入荷

昨日の遅い便で入荷してきた三重M号用パーツ達。

三重M号用組付け部品入荷 (1)諸々の作業のご依頼で

まずはパーツを仕上げてから

車両入庫予定となっております。

拘りの純正同等仕上げをご希望なので

三重M号用組付け部品入荷 (2)普通のレストアと違い手間が掛かります。

まず一番時間が掛かるハブ関係の

リビルドから取掛ります。

まずは不要な部品を取外して行きます。

三重M号用組付け部品下拵え (1)ベアリングリテーナーや

ベアリングを取外しました。

フロントハブは水没していた感じで

ベアリングも錆ており

三重M号用組付け部品下拵え (2)ディスタンスカラーも

かなりの錆びがありますが

使えない物では無いので

錆を取って使う事にします。

三重M号用組付け部品下拵え (3)リアハブスプロケダンパーを

抜いたのですが、どうやら過去に

無理やり抜いて新しいダンパーを

入れたようですが、かなりのダメージが…。

三重M号用組付け部品下拵え (4)取合えずウエットブラストで

下地処理を済ませます。

純正同等仕上げなので、

バフを掛けてからヘアライン加工後に

三重M号用組付け部品下拵え (5)クリアー塗装仕上げになるのですが

本来フロントハブのディスク面は

機械切削仕上げで塗装はしないのですが

バフ仕上げになると思います。

三重M号用組付け部品下拵え (6)ウエットブラストも終わりました。

錆の酷かったフロントハブの

ディスタンスカラーの錆びも

綺麗に除去出来ました。

三重M号用組付け部品下拵え (7)リアハブの傷が酷く

スプロケハブダンパー部分や

あちこちに打痕があるので

これをこのまま使って良い物か…?

三重M号用組付け部品下拵え (8)取合えずベアリングリテーナーの

ねじ山をリタップ掃除して完成しました。

これで後はバフ屋さんへ送る準備が

整ったのですが…

本当にこれを使って良いのかなぁ?

この純正風仕上げの見本を一緒に送って

純正風仕上げ見本 (1)純正風仕上げ見本 (2)






純正風仕上げ見本 (3)純正風仕上げ見本 (4)







同じ様に仕上げてもらいます。


peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0)

2020年02月13日

BEETキャスト入荷予定オーナー募集3

ウインドウズ7のサポートが終わり
OSをW10にバージョンUPした物の
グラフィックボードがクソになり
CPUも負荷が掛かり過ぎているのか?
メモリーもダメ?マザーボードもダメ?
近々PCの中身を更新しようと思います。
文字を打っても、キーボードを叩く速度が速いと
変換がおかしいとか、時々脱字になってしまう…。


大流量ミッション用強化オイルポンプテスト運転 

昨日の定休日は気温が高かったので

1号機ミッション用オイルポンプテスト走行からの「俺らー」 (1)1号機に取付けた大流量ミッション用

強化オイルポンプのテスト走行で

一っ走り何時もの宇治川ラインへ

行ってきました。

1号機大人げない音のサイレンサーに交換 (1)出発前に少し本気で走ろうと思い

フン詰まりな大人のサイレンサーから

大人げないサイレンサーに交換して

サウンドも楽しみます。

1号機大人げない音のサイレンサーに交換 (2)静かなサイレンサーを取外して

大人げないサイレンサーに交換し

フン詰まりからも解放されるサイレンサー

これを取付けて一っ走り!

1号機ミッション用オイルポンプテスト走行からの「俺らー」 (2)油温が100度まで上がらず

オイルクーラーの出口で80度ほどですが

520ccエンジンで今まで使っていた

メイン強化オイルポンプだとこの時期でも

1号機ミッション用オイルポンプテスト走行からの「俺らー」 (3)110度までは上がっていたのですが

それも丁度良い位の油温で

シフトもよりスムーズだったので

大流量ミッション用強化オイルポンプの効果が

体感出来たので、ご褒美に「俺らー」へ行って

お腹も満たされて帰宅しました。


不動車メンテナンス二日目

14号機のサルフェーション充電も終わったので

不動車バッテリーメンテナンス動態チェック14号機 (1)エンジンを始動させて

動態チェックをする事にします。

14号機にも大流量ミッション用

強化オイルポンプが付いているので

不動車バッテリーメンテナンス動態チェック14号機 (2)テスト走行をしたいと思い

不動車コーナーから降ろしたのですが

何かと忙しくて、中々乗れていません。

なので、今日はバッテリーのメンテナンスと

不動車バッテリーメンテナンス動態チェック14号機 (3)エンジン動態チェックをやる事にします。

これも4〜5,000rpmでブリッピングをし

エンジンにしっかりと熱を入れて

発電量や異音などのチェックをします。

まだ慣らしも終わって無いし

大流量ミッション用強化オイルポンプのテストもかねて

次の休みの時にでも走ってこようかなぁ…。

同じく不動車コーナーにある銀ちゃん号もバッテリーのメンテナンス。

不動車バッテリーメンテナンス動態チェック銀ちゃん号(1)毎日一台ずつ動態チェックをして行きます。

まずはサルフェーション充電から。

まぁ明日には動態チェックが出来るかな?

銀ちゃん最近忙しいのか

不動車バッテリーメンテナンス動態チェック銀ちゃん号(2)全然遊びに来ないなぁ。

とか思っている内に充電も終わったので

早速エンジンを始動させて

動態チェックを済ませようとしたのですが

不動車バッテリーメンテナンス動態チェック銀ちゃん号(3)店にある管理用のスペアーキーで

イグニッションをONにして

セルを回そうとするも

リレーだけが動く音しかしない…。

不動車バッテリーメンテナンス動態チェック銀ちゃん号(4)あぁ…銀ちゃんのバッテリーも

ここに来てついに死亡したらしく

充電が終わった直後にも関わらず

電圧は9.3Vしかないので

不動車バッテリーメンテナンス動態チェック銀ちゃん号(5)このバッテリーはご臨終です。

取合えずキャパシターを接続して

セルを回して、エンジンを始動。

動態チェックだけ済ませる事にしました。

不動車バッテリーメンテナンス動態チェック銀ちゃん号(6)で、エンジンは無事始動しました。

銀ちゃん号のエンジンは

かなりレスポンスが良いので

ブリッピングしていると

不動車バッテリーメンテナンス動態チェック銀ちゃん号(7)レーサーのようなエンジンです。

これもまたしっかりと熱を入れて

異音などをチェックして

銀ちゃん号の動態チェックは完了です。

これもまた同じく不動車コーナーにあるM号で

不動車バッテリーメンテナンスM号(1)アクセス出来るようになったので

M号からバッテリーを取外しました。

バッテリーは完全に上がっており

希硫酸も減っているので

不動車バッテリーメンテナンスM号(2)補充してからバッテリーを

サルフェーション充電をする事にします。

希硫酸は思った程減ってはおらず

少しだけ継ぎ足す程度でした。

不動車バッテリーメンテナンスM号(3)これでサルフェーション充電をします。

解放型バッテリーなので

サルフェーションには

時間が掛かると思います。

後はキャブレターのガソリンが腐って無ければ良いのですが…。


BEETキャスト入荷予定

最近では余り手に入り難くなったBEETキャストですが

後期タイプBEETキャストオーナー募集参考画像 (1)近日中に入荷の予定あります。

これは現物の参考画像になります。

フロントのベアリングリテーナーは

溶接されています。

後期タイプBEETキャストオーナー募集参考画像 (2)リアーホイール側の参考画像です。

本物の後期タイプになります。

価格はそれなりの価格になりますが

手に入り難くなったBEETのキャストなので

この機を逃すと、次の入荷予定はありません。

またHリムなどの下取りも可能ですので、ご連絡をお願い致します。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)