部品

2019年10月06日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日10月7日(月曜日)は、真性多血症治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

昨日は一日限定PayPay感謝デーがあったらしく
案の定システム不具合により
緊急メンテナンスになって使えなくなり
嫁はご立腹だった。
復旧したのは21時頃だったか、それから嫁は買い物に出掛けた。
まだ普及率もそんなに高くないキャッシュレスなのに
大丈夫なのか?
でもそんな事より、猛烈な台風19号が発生した!
また週末に西日本に近づいて来るらしい・・・。
フェリーの予約をしてあるのに・・・。


銀ちゃん号不動車コーナーから一時復帰

先日せっかく不動車コーナーに移動させた銀ちゃん号が

銀ちゃんストレス発散へ出発 (2)久し振りに出動する事になり

朝から不動車コーナーから戦線復帰。

軽く走って来ると言って

ヘルメットを忘れて取りに一旦帰宅w

制限速度で油温85℃位で走って、そのままお山を気持ち良く走ると

気付いたらオイルクーラーの出口で油温が70℃まで下がっていたらしい。

まぁオイルクーラーの入口で+10〜25℃だと思うので

丁度良い感じの油温じゃないかなぁと思う。

強化オイルポンプ「極み」は中々良い感じだな。

ハイパワーオイルポンプも残り1個となってます。

1号機もこの時期通勤で使っていると、油温が50度ぐらいしか上がらないので

そろそろオイルクーラーも休止しないとダメかも。

フォアで油温が上がらない事で悩むのは初めてだわw


京都GTH号緊急入庫

銀ちゃんも戻ってきたタイミングで、京都GTH号が緊急入庫。

京都GTH号緊急入庫191006 (1)先日から原因不明のエンジンストールが

時折発生しており、そのタイミングが

ツーリングに出掛ける度に起こり

通勤などでは発生していないと言う・・・。

ダイナSの不具合の可能性もあったので

前回電装系のチェックをしたのだが

どうも事情を聞くとガス欠っぽい感じがするので色々と事情聴取をすると

京都GTH号緊急入庫191006 (2)随分前にガソリンタンクの蓋を

リプロ品に交換したとの事で

蓋を見ると空気孔が現行の純正品よりも

少し小さい感じがするのと

京都GTH号緊急入庫191006 (3)ガソリンを満タンに入れた後に

その症状になり数分すると正常に戻り

また1.2キロぐらい走るとガス欠状態になるとの事

で、当時物純正再メッキ品と孔を比べると

京都GTH号緊急入庫191006 (4)こんなに違うのと、ダイナSの不具合なら

そんなに簡単に復旧はしないだろうし

通勤でも使っているのに、通勤中には

そう言った不具合は発生していない事から

京都GTH号緊急入庫191006 (5)取り合えず蓋の中身だけ純正の物に交換して

これで様子を見てもらう事にして貰った。

孔が小さく、ガソリンで目詰まりを起こし

空気を取り込む事が出来なくなり

キャブにガソリンが供給されにくい状態になっていた可能性があります。

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2019年10月05日

10月の営業日について3

【10月の営業日について】
イベントシーズン到来となった10月は
毎年の事ですが週末土日の営業は
今日、明日と26日以外は全て臨時休業になります。
また定期健診もある為、平日も臨時休業がありますので
ご来店をご予定の方は、お手数ですが前もって
ご連絡を頂けると助かります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


京都K様398エンジン臓物整備

持込み部品がどの程度あるのかが分からないので

京都K様398臓物整備クランク (1)取合えず出来る所を攻めて行きます。

まずはクランクとコンロッドから

クランクはローターにダメージがあったので

ダイナミックバランス送りは決定です。

京都K様398臓物整備クランク (2)コンロッドをクランクから取外しました。

コンロッドメタルはこのまま使っても

全然問題の無いレベルですが

このまま使うかはオーナーと相談になります。

京都K様398臓物整備クランク (3)クランクを専用で作った通い箱に入れて

内燃機屋さんへ送る準備が整いました。

内燃機屋さんでしっかり修正をしても

運搬中に何があるか分かりませんからね。

京都K様398臓物整備ミッション (1)次にミッションの下拵え準備。

メインシャフトのベアリングは抜きました。

新しいベアリングは持込まれるのか

こちらで準備するのかは不明なのでこれまで。

京都K様398臓物整備ミッション (2)次はカウンターシャフト

1stギアーブッシュは磨耗しているので交換。

ベアリングは取合えず

抜いておくだけになります。

京都K様398臓物整備ミッション (3)カウンターシャフトベアリングを

抜きました、焼けは無かったので

大丈夫だろうと思っていたので

安心して分解出来ました。

京都K様398臓物整備ミッション (4)分解したギアー類は似非WPC仕上げ

1stギアーブッシュも交換完了。

新しいベアリングの圧入は

部品を誰が手配するかが決まってからです。

京都K様398臓物整備ミッション (5)ギアーを取外したカウンターシャフトの

ドライブチェーンを取付ける所の錆び

これをついでに綺麗に錆取り掃除を

このタイミングでやってしまいます。

京都K様398臓物整備ミッション (6)ワイヤーブラシでシコシコと

錆を取って磨耗具合もチェック。

状態は悪くないのでこのままでOKですね。

これでカウンターシャフトの手入れも終わり。

京都K様398臓物整備ミッション (7)一応ベアリング待ちと言う感じで

仮組みだけして保管しておきます。

これでとりあえずミッションの

下拵えは半分完了だな。

京都K様398臓物整備ポジティブストッパーピン磨耗 (1)ポジティブストッパーのピンは

やはり磨耗しているので

ここは打ち変えた方が良いでしょう。

ピンの磨耗が進むと角が折れやすくなるようです。

京都K様398その他臓物整備 (1)その他の臓物もチェックしましたが

特に問題になる物は無く

シフトフォークもドラムも問題ありません。

特に気になるのは2点ですが

京都K様398その他臓物整備 (2)シフトドラムセンターの磨耗は

割と少ない方かなぁ。

まぁこのまま使っても問題は無いかな。

ニュートラルストッパーは

京都K様398その他臓物整備 (3)まぁまぁ磨耗しているので

良い物があればそれに越した事はなく

これは要相談と言う事で。

一番気になる部品と言えばやはり

京都K様398その他臓物整備 (4)カムチェーンテンショナーアーム。

かなり磨耗しており完全固着してます。

これをどうするかは

オーナーと相談になります。

その他、カジッたロッカーアームの処理とカムシャフトをどうするか

臓物関係の部品を何処まで交換すれば良いのかを

打合せしてから進める事になります。


古いタペットキャップの割れ

京都GTH号の時もでしたが、古いタペットキャップに

タペットキャップの割れ新しくOリングを入れた時。

エンジンの熱でタペットキャップが

割れる事象が最近目立ちます。

タペットキャップが割れると

ここからオイルが滲み出します。

そのオイルがシリンダーヘッドの隙間に溜まり

ヘッドからのオイル漏れと見間違う可能性もある事から

今後、古いタペットキャップは新品に交換する事を

オーナーに推奨する事にします。

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2019年10月04日

CP製バッテンキャリパーサポート3

10月7日からフジテレビで始まる月九ドラマ「シャーロック
主演:ディーンフジオカ演じる「誉 獅子雄」(シャーロック ・ホームズ)
相棒:岩田 剛典演じる「若宮 潤一」(ジョン・ワトソン)
その相棒が乗るバイクが赤のCB400F1のフルノーマル車で

ヘルメットはBELL製のSTAR兇500-TXJのバブルシールドと思われる。
ドラマの内用よりも劇中でCB400がどの様に活躍するのか?
の方が気になるので、きっと見ると思いますが
それ以上に気になるのが
このドラマを機にまたCB400Fの人気が上がって
値段が高騰するかも知れない事の方が気になります。


新しい右足入荷

何とかツーリングまでに間に合った僕の新しい右足が届きました。

新しい右足完成191004 (1)先週のフィッテングからの修正箇所も

希望通りに改善されてます。

まだ新しいのでしっかり足に

馴染むまでは少し時間は掛かりますが

新しい右足完成191004 (2)フィット感はバッチリでした。

ちょっと足首が痛いけど

まぁそれ以外は問題ありません。

これからまた数年間お世話になります。


大阪T号継続車検メンテナンス 

複数台所有の大阪T様、今年最後の車両は

大阪T号フロントブレーキ変更191004 (1)CB400F398ccの継続車検など。

まずは止まらないCB400のブレーキを

CP製バッテンキャリパーに変更する所から

作業を開始して行きます。

大阪T号フロントブレーキ変更191004 (2)FRP製のフロントフェンダーは

捩れに耐えられず割れています。

ブレーキディスクカバーも不在なので

在庫から探し出して取付けます。

大阪T号フロントブレーキ変更191004 (3)新しく取付けるフェンダーは

ちゃんとスタビライザーが入った

当時の定番カスタム純正CJフェンダーを使います。

もうこのCJフェンダーも手に入らなくなった。

大阪T号フロントブレーキ変更191004 (4)不在だったディスクカバーを取付けて

CP製バッテンキャリパーサポートを取付け

相変わらずこの辺りのボルトは

適当な物が使われているので新品に交換。

大阪T号フロントブレーキ変更191004 (5)これでCP製バッテンキャリパーサポートと

リメイクしたJCフェンダーが取付きました。

後はタイヤホイールをセットして

バッテンキャリパーのシム調整をして

大阪T号フロントブレーキ変更191004 (6)ブレーキフルードを入れてエアー抜き。

これでフロント周りの作業が完了。

大人な方なので、遊びも大人の遊び方をする為に

少しでもリスクを減らす為のブレーキです。

純正ブレーキキャリパーはパットが減れば調整が必要ですが

このバッテンキャリパーはご存知の通り同じ方押しでも

調整をする必要が無いのも良いですね。

大阪T号ヨシムラカバー取付け (1)次に少し前に販売が開始された

ヨシムラのカバー類の交換取付け。

今は当時物のキジマホンダロゴ入りの

ポイントカバーとレリーズカバーが付いてます。

大阪T号ヨシムラカバー取付け (2)これをヨシムラのカバーに交換。

お値段は良いお値段になりますが

やはりネームバリューが凄いので

雰囲気もゴロッと変わりました。

大阪T号ヨシムラカバー取付け (3)次にダイナモカバーBの交換。

これも当時物のキジマ製ホンダロゴ入り

一番下のフィンが欠けているのが

少し残念ですが

大阪T号ヨシムラカバー取付け (4)これもヨシムラ製に交換。

何か見慣れて来るとこれも良いね。

三点セットで総額税込み5万弱。

CPももう時期キャッシュレス決済で

大阪T号車検整備ホーン配線修理 (1)5%還元業者に登録が完了します。

で、車検整備に取掛かると直ぐに

ホーンが鳴らない事が判明したので

色々調べたら結構な時間が掛かって

大阪T号車検整備ホーン配線修理 (2)やっと分かったのがホーン配線の

ギボシが断裂していた事だった。

ギボシの保護カバーが掛かっていたので

中々分からなかった・・・。

大阪T号車検整備ホーン配線修理 (3)新しく平ギボシを打ち変えて接続・・・。

まだ鳴らない、と言うか鳴ったり

鳴らなかったりするので接触不良が判明・・・。

こう言うのが一番辛いわw

これで後はヘッドライトの光量を上げる為に

大阪T号ホーンアースコード断裂 (1)バッ直配線をするだけとなりました。

さぁこれで保安部品もOKだと思い

タンクを装着して再度灯火系など保安部品の

チェックをするもまたホーンが鳴らないので

大阪T号ホーンアースコード断裂 (2)またタンクを外して色々調べていたら

ホーンのアースコードも断裂していた。

タンクを外すとホーンが鳴るのは

タンクで配線が押されていたのが緩んで

ボディーにアースコードが接触する為だったわ・・・。

参った!降参!。

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2019年10月03日

最近よく溺れる件2

昔からなんですが顔を洗う時に口から息を吸って
鼻から息を出すタイミングで
手に溜めた水で顔を洗うのですが
時々そのタイミングがズレたり、間違って
鼻から息を吸ったタイミングで手の水を吸込んでしまい
朝から溺れそうになるんですが
最近、お茶を飲んでいても溺れるようになった。
このままだと事務所で溺れ死ぬかも知れない。


丸正の餃子とシャリくろうま退治

火曜日に門真の古川橋にある餃子専門店「丸正」の餃子を

古川橋丸正本店冷凍餃子とシャリくろうま (1)嫁に買ってきてもらった。

お店は定休日だったけど無理やり開けて貰った。

何でも10月からの消費税増税が面倒なので

お持ち帰り専門店になったらしいw

古川橋丸正本店冷凍餃子とシャリくろうま (2)まぁメニューはビールと炒飯

メインの餃子しかないんだけど

この餃子がこれまた美味い!

知る人ぞ知る餃子の名店です。

古川橋丸正本店冷凍餃子とシャリくろうま (3)なのでシャリくろうまを出してきて

やっと退治したりましたが

空き瓶が無くて、くろうまの首しか無かった。

次は芋焼酎でやってみようかな。


14号機ヘッドライトステー交換

純正のヘッドライトステーが手に入ったので14号機に取付ける事に。

14号機ヘッドライトステーリプロから純正に交換 (1)塗装などはとっくに終わっていたのですが

交換する時間が全然無かったので

昨日の定休日に交換する事にしました。

これでまた14号機のオリジナル度はUPします。

14号機ヘッドライトステーリプロから純正に交換 (2)リプロのヘッドライトステーを取外し

ウインカーを移植してから

純正のヘッドライトステーを交換取付け。

まぁ見た目は差ほど無いのですが

14号機ヘッドライトステーリプロから純正に交換 (3)細かい事を言うとラインが無いとか

曲げが違うとかと言う話になるのですが

やっぱりオリジナルの方が仕事が

良い仕事をしているのが分かります。

不動車コーナー入れ替え191002ついでに不動車コーナーの車両を入替え。

お預かりのM号を移動させて

銀ちゃん号を不動車コーナーに移動。

14号機はそのまま不動車コーナー保留で

20号機になる予定のベース車両を下ろしました。

もう邪魔になってきたので処分を考えてます。


ベホリR引取り&街乗り車両入替えメンテナンス

昨日定休日なのに、ベホリが街乗り号を積んでご来店。

ベホリR街乗り引取り車両入替え (1)ベホリRと街乗り号を入替えて

街乗り号のメンテナンスのご依頼。

で、ベホリRの引取りと言う事です。

街乗り号も時折オイル漏れがあるらしい。

ベホリR街乗り引取り車両入替え (2)ベホリRを作業用リフトから降ろして

街乗り号をリフトに搭載しました。

まぁ時間のある時にボチボチと

作業に取掛かかろうと思います。

ベホリR街乗り引取り車両入替え (3)で、ベホリRは街乗り号と入替わりで

お引取りとなりました。

軽く慣らしてからオイル交換をして下さい。

レーサーのマフラーは修理の為取り外しました。

ベホリ街乗り号メンテナンス (1)で、今日はそのベホリ街乗り号のメンテナンス。

シリンダーヘッド辺りから

オイル漏れがあるらしいので増し締めと

諸々のメンテナンス。

ベホリ街乗り号メンテナンス (2)オイル交換も実施します。

あっれ?レデューサー付いてたんだっけw

オイルが降りてこないわw

と言う事でフィラーキャップを外す。

ベホリ街乗り号メンテナンス (3)オイル漏れ箇所を特定したら

恐らくヘッドカバーのガスケットが

使用限界になっていたのだと思います。

もう完全にペッタンコです。

ベホリ街乗り号メンテナンス (4)それと電子機器にノイズが乗る

との事なので、プラグをチェックすると

抵抗が入っていないタイプのプラグなので

これもこの際なので抵抗入りに交換します。

ベホリ街乗り号メンテナンス (5)ヘッドカバーを取外したついでに

シリンダーヘッドの増し締めを実施。

ついでにタペットキャップのOリングも

ご臨終なので、交換してしまいます。

ベホリ街乗り号メンテナンス (6)まぁこの辺りは消耗品なので

定期的に交換を推奨します。

そのついでにガスケットを塗ってなくても

増し締めをするんだわ、ド阿呆め!

ベホリ街乗り号メンテナンス (8)これで後はエンジンオイルを入れるだけ。

今回入れるオイルはモチュールの

3000PLUSをチョイスしました。

これ100%鉱物油になります。

ベホリ街乗り号メンテナンス (9)バッテリーがかなり弱っているので

サルフェーション充電をしておきます。

ツーリングまで時間があるので

じっくり充電しておきます。


ヨシムラボアアップキット説明書

昨日の事、関東のとあるバイクショップらしき人物(名前、屋号などは名乗らず)と

電話で話をしたのですが、その人物曰く

「ヘッドガスケットに液体ガスを塗ってないから増し締めしても意味が無い」

「だから増し締めはしない」と言われましたが

ヨシムラからオイル漏れの相談が各ショップにありテストなどもした。

その時の申し合わせ的な事で、純正を含めヘッドガスケットなどに

液体ガスケットを塗る必要は無い事の意見を共有しており

ヨシムラジャパンからはボアアップキットの増し締めに関して

下記の事が記載がされるようになった。

ヨシムラボアアップキット取扱い説明書 (1)ヨシムラボアアップキット取扱い説明書 (2)ヨシムラボアアップキット取扱い説明書 (3)







そこのショップらしき人物から「液体ガスケットを塗らない所(店)なんだね」

「凝り固まって話しにならない」とまで言われましたが

ヨシムラジャパンの説明書にもヘッドガスケットに「液体ガスケットを塗る」

と言う事は一切記載されていない。

あえて言わせて貰うなら、液体ガスケットを塗る事に凝り固まっているのは

お前だろ!

その上、「スタッドボルトの締め過ぎでボルトが短くなっている」

スタッドボルトの仕組みとも言われたけど、他のメーカー

車種はどうか知らないけど

ホンダに関して言えばスタッドのねじ山の

エンド部分はそれ以上入らないように

コブがあり幾らねじ込もうが絶対にそれ以上入らない仕組みになってます。

流石ホンダのエンジンです。

もっとホンダの内燃機部品の事を理解してから言わないと

恥をかくのはお前だわ。

悲しきホンダ純正部品 (1)ついでに言わせて貰うけど

ホンダ純正部品の質が低下した事です。

このスペシャルナットの下に入る

シールワッシャーですが、今までは

この様に下側になる方にもゴムが巻かれていたのですが

悲しきホンダ純正部品 (2)最近出るシールワッシャーには

コストダウンなのかこの下側とされる物が

無くなって、裏表が関係なくなり

オイルが漏れる率が増え出した。

その上外輪と内側のゴム部分が直ぐに取れ

分離してオイルが漏れやすくなりました。


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2019年10月01日

まぁ今日から消費税10%らしい3

昨日の帰りに消費税増税前にガソリンでも入れておくか!
と思って店を出ると既に店前からスタンドまで
渋滞が始まっていた!
まぁ考える事は皆同じなんだなと思ったけど
キャッシュレス決済なので10/1から5%還元されるから
慌てて入れなくても良いんじゃね?と思った。
そこで悩んだのは、5%還元されるのは商品代金のみなのか
それとも税込み価格なのか?
色々計算してみたけど、結果今日からの方がお得感があるって事?
まぁどっちでもいいわ。


京都K様398ブラスト五日目

昨日は何だか少し身体がフワフワしていたのですが

京都K様398クラッチカバーブラスト (1)今日から通常営業に戻ります。

ブラスト作業再開の京都K様398

まずはクラッチカバーの

ウエットブラストの準備から

京都K様398クラッチカバーブラスト (2)ガスケットを取外して

付属部品を取外してから塗装を剥離

ウエットブラストで仕上げます。

このクラッチリフター関係の部品は

京都K様398クラッチカバーブラスト (3)全然磨耗していなくて状態が良い。

なのにロッカーアームがカジッているのは

オイル管理が悪かったのかな?

メタル関係も状態が良いのになぁ

京都K様398クラッチカバーブラスト (4)で、サクサクッとブラスト処理。

塗装をする部分に関しては

最終仕上げの一つ前まで仕上げてから

塗装に出します。

京都K様398ヘッドカバーブラスト (1)次、ヘッドカバー×2個。

左側はオリジナルで

右側が予備パーツになります。

オリジナルのヘッドカバーから

京都K様398ヘッドカバーブラスト (2)ロッカーアームと

タコメーターギアーを取外して

ブラスト準備が整いました。

オリジナルの方は塗装が残っているので

京都K様398ヘッドカバーブラスト (3)剥離して洗浄します。

予備パーツの方はバフってあるので

塗装が残っている所だけ

剥離してからブラストです。

京都K様398ヘッドカバーブラスト (4)午前中の時間で何とかヘッドカバーの

ブラストまでが完了しました。

後はエアブローをしてから

リタップ掃除を済ませます。

京都K様398スプロケカバーブラスト (1)次にスプロケットカバー×2

これも塗装が残っているのがオリジナルで

バフってある物が予備になります。

オリジナルの方は塗装を剥がすのですが

京都K様398スプロケカバーブラスト (2)内側には長年の間に蓄積された

オイルまみれの泥がこびり付いているので

これを掃除するのが結構大変です。

取合えずオリジナル側は塗装を剥離して

京都K様398スプロケカバーブラスト (3)この硬くこびり付いたヘドロを

ネチネチと掃除してから

ウエットブラストで仕上げます。

泥が付いたままだとガラスビーズに混ざるからね。

京都K様398スプロケカバーブラスト (4)で、これもサクサクッと完成とは行かず

ヘドロのこびり付きが角にあるので

それを除去しながらやっと完成。

ブラストで一番手間が掛かるのがこの

京都K様398オイルフィルターケースブラスト (1)泥汚れの除去となります。

で、次は一応最後になる

オイルフィルターケースのブラスト。

これもフィンの間に泥がこびり付いている上に

京都K様398オイルフィルターケースブラスト (2)純正塗装なので、これも結構

手間が掛かるパーツになります。

フィンが長いのでブラストを当てると

影が出来る部分が多いので意外と大変なんです。

京都K様398オイルフィルターケースブラスト (3)オリジナルのオイルフィルターケースは

フィンが1箇所曲がってました。

予備側はウレタン塗装をされていたので

激しく大変でしたがこれで何とか今日中に

京都K様398エンジンブラスト完了 (1)ACGカバー以外のブラストが完了。

後は修理に出しているクランクケースが

戻って来れば、塗装に送る事が出来ます。

今日はこれにて終了です。

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2019年09月23日

本日は早仕舞い3

予定していた臨時休業は台風17号の影響で
中止となりましたが
本日は顧問業務となりますので
19時から個人面談を予定している為
早仕舞いの17時で営業終了となります。
明日からは通常通り営業となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


大阪K号メーターギアーリテーナーカバー取付け

昨日オーナーにご来店頂き、車検証と現車のチェックをして頂き

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (1)メーターギアボックスの

リテーナーカバーを

ご持参頂いたので

早速取付けに掛かります。

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (2)こんな事なら先日フロントタイヤホイールを

取外さなければ良かったかも…。

でもまぁこれはこれでねぇ。

サクサクッと取外しが完了。

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (3)メーターギアーとアクスルシャフト

ブレーキディスク板を取外し

メターギアーボックスリテーナーを

取付けて、本来の姿になりました。

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (4)干渉していたアウターケースの痕跡。

まぁボルトが長過ぎる気がするのですが

ひょっとしてアゲインのWディスク用か?

取合えずこれで少しでもクリアランスが

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (5)確保できたので、もう干渉する事も

無くなりました。

何でこんな事になっていたのかなぁ?

まぁこれで結果オーライ、完成です。


京都K様398エンジン測定準備

昨日分解した398エンジンの測定をする為の準備を進めます。

京都K様398エンジンACGボルト折れ除去 (1)その前にまず折れたACGカバーの

ボルトを先に除去してしまう事から

やっつけてしまいます。

少し飛び出ているのがラッキーでしたが

京都K様398エンジンACGボルト折れ除去 (2)硬かったので少し炙ってやったら

無事に抜く事が出来ました。

ネジは10mmも入っていなかったので

それも簡単に抜けてくれた要因だったと思います。

京都K様398エンジンシリンダーガスケット剥がし (1)これで気になる所は無くなったので

シリンダーのガスケット剥がしから

始める事にします。

ヘッドのEX側#1のリークが結構あります。

京都K様398エンジンシリンダーガスケット剥がし (2)シリンダーは一晩溶剤に漬けてあったので

ベースパッキンは素直に

綺麗に剥がせました。

シリンダーOリングも軟らかくなって取り易い。

京都K様398エンジンシリンダーウエットブラスト仕上げ (1)で、何時も通り約2時間掛けて

ウエットブラスト仕上げ。

綺麗に仕上がったのでチェックをすると

恐らく以前の分解時に−ドライバーを

京都K様398エンジンシリンダー歪み測定 (1)入れた傷が一箇所ありましたが

問題無い場所なので大丈夫です。

で、歪み測定を実施した結果は

規定値内なので面研無しでこのまま使えます。

京都K様398エンジンシリンダー内軽測定(1)次にシリンダーボアの測定。

4箇所とも一応51.02〜51.03と言う

測定結果になりました。

後はピストン側の磨耗具合です。

京都K様398エンジンピストン外径測定(1)まずはピストンのカーボンを落として

ピストンのスカートを測定します。

カムシャフトの磨耗から考えると

ピストンはOSになるかと思っていたのですが

京都K様398エンジンピストン外径測定(2)ピストンのスカート部分の測定結果は

4個共51mmだったので

ピストンはこのまま使えますが

ピストンピンは曲がっているので

京都K様398エンジンピストン外径測定(3)交換した方が良いでしょう。

これでシリンダーとピストンの

測定は完了し、結果はこのまま使えます。

まぁ軽くホーニングしてクロスハッチを

出しても良いかも知れませんので、オーナーと相談します。

京都K様398エンジンシリンダーヘッド分解(1)次にシリンダーヘッドの

歪み測定準備に取掛かります。

バルブはEX側にリークが確認されたので

摺り合わせは決定しています。

京都K様398エンジンシリンダーヘッド分解(2)バルブガイドに極端な磨耗はありませんが

Oリングは交換するので

ガイドも新品にするスペシャルコースか

そのままのSTDコースかはオーナーと相談します。

京都K様398エンジンシリンダーヘッドブラスト仕上げ(1)何か最近同じ事ばかりやっている

気がするのですが

取合えず約2時間でウエットブラストが

完了しました。

京都K様398エンジンシリンダーヘッドブラスト仕上げ(2)これも何か毎日やっている

気がするのですが

リタップ掃除&エアブロー

もう手にタップのタコが出来そうです。

京都K様398エンジンシリンダーヘッドブラスト仕上げ(3)で、バルブガイドを抜きました。

やはりOリングは加水分解の

少し手前ぐらいで、かなりヘタってます。

バルブガイドを新品に交換するのなら

京都K様398エンジンシリンダーヘッド測定(1)今がチャンスです!

やはりヘッドに歪みが出るのは

仕方が無いですね。

#4側が跳ね上がっている感じです。

と言う事で、今日はここまでで終了です。

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2019年09月20日

あわや大惨事の事故寸前3

ツーリングの計画をした途端に
台風17号が発生しやがった!
まぁあわよくば、ササッと台風が通り過ぎてくれて
月曜日が晴れれば良いと願ってます。


今朝のCP前での単独事故 

何時も通り今朝病院へ行く通り道、CPの店の前を通ると

何やら交差点で車が事故っていたけど、取合えず病院へ向い

大惨事寸前の単独事故 (1)診察が終わって帰って来ると

店の前にはPCが止まって

交通規制をしている。

巡査が乗るバイクも店の入口前に

大惨事寸前の単独事故 (2)どーん!と置いてあって

お巡りさんが「どうもすみません」と言う

「事故だから仕方ないから良いよ」と言い

僕は防犯カメラの画像を事故発生時刻まで

大惨事寸前の単独事故 (3)巻き戻して見ると思わず

「うわぁー!」と叫んでしまった。

運転者は高齢者で、既にこの時点で

縁石に乗り上げている

大惨事寸前の単独事故 (4)そのまま左側を浮かしながら進み

ガードフェンスに乗り上げて横転。

この数秒前には自転車が走っていたし

まぁ店に突っ込まれなくて良かったわ。

大惨事寸前の単独事故 (5)で、そのまま交差点を横転しながら滑走して

信号待ちをしていたバイクの横を

巻き込まずギリギリの所を通って行き

交差点の横断歩道の辺りで停車。

大惨事寸前の単独事故 (6)信号待ちのバイクの女性も

かなり驚いている様子だった。

一歩間違えれば何処かの高齢者の

事故と同じ事になっていたかも知れない。

まぁ店に被害が無かった事が、良かったのか悪かったのか…。

最初に縁石乗り上げてから横転して止まるまで4秒程度の事故でした。


ベホリRエンジンO/H三日目内燃機屋送り

バルブガイドOリングが入荷してきたので早速取付けます。

ベホリRシリンダーヘッド内燃機加工送り (1)バルブガイドにOリングをセットして

ホンダ純正SSTの

バルブガイドインストーラーを使って

バルブガイドを入れて

ベホリRシリンダーヘッド内燃機加工送り (3)念の為リーマーを通して

バルブをセットしました。

これで内燃機屋さんへ送って

スタッド座面6箇所修正と平面研磨。

ベホリR作業用リフトに搭載バルブ摺り合わせをやってもらいます。

取合えずベホリRは内燃機加工が

終わる間、作業用リフトに

仮搭載しておきます。


大阪K号作業六日目火入れ前日

多分これで最後になると思う不足部品が入荷してきたので

大阪K号クラッチ取付け (1)早速仕上げ作業に取掛かります。

まずは純正新品のクラッチスプリングを

取付けて、リフターをセットして

カバーの取付け準備が完了。

大阪K号クラッチ取付け (2)クラッチカバーを取付けて

クラッチアジャストボルトを調整。

レリーズレバーにワイヤーをセット。

これでクラッチの取付が完了しました。

大阪K号BS取付け (1)次にアゲインBSの取付けですが

画像下にある取付けボルトと

カラーが不在でしたので取寄せました。

これでBSが取付けれます。

大阪K号BS取付け (2)以前L側にも入れた平ワッシャーを入れて

ブレーキピポットシャフトにカラーをセット

このカラーも入っていない車両を

割とちょくちょく見ます。

大阪K号BS取付け (3)ステップバーのオフセットが完了したので

これでBSの取付が完了しました。

かなり古いタイプのBSなのでキックアームを

取付けましたがキックは使えません。

大阪K号フロントタイヤホイールチェック作業用リフトから降ろして

フロントタイヤを取外して

スピードメーターギアーをチェックして

取合えず問題なく使えそうなので取付け。

大阪K号マフラー取付け (1)次にマフラーを取付けようとしたら

何かに当って取付かないので

何が当っているのかと見てみると

バックステップのブレーキアームに干渉していた。

大阪K号マフラー取付け (2)またボディブローのような罠にはまり

BSを取外して、何で干渉するのかと見ると

バックステップが古いタイプなので

タイロッドが長いのが原因だと思う…。

大阪K号マフラー取付け (4)取合えずBSを取外してから

マフラーを取付けました。

これでもう一度BSの取付けを

してみる事にしたのですが

大阪K号マフラー取付け (5)やはりタイロッドが現行のアゲインBSとは

全然タイプが違っており

かなり長い物が付いているので

現行アゲインBSのタイロッドが

大阪K号BSタイロッド交換取付け (1)何処かにあったはずだと思い

あちこち探してやっと見つけました!

単純にこれに交換すれば良い物だと

思っていたのですが

大阪K号BSタイロッド交換取付け (2)旧BSと新BSには互換性が無いのか

ブレーキ全体のバランスが全然合わなくて

何とかこの位置でブレーキスイッチや

踏みシロなどのバランスが取れましたが

大阪K号BSタイロッド交換取付け (3)ブレーキアームストッパーの位置が悪く

ブレーキランプが点灯したままになるので

車検対応の為、ストッパーを取外して

ブレーキを調整しました。

大阪K号実圧縮圧力測定 (1)BSでかなり作業時間を

無駄遣いしてしまいましたが

取合えず実圧縮圧力の測定まで完了。

平均0.9Mpaと言った所です。

大阪K号火入れ前日オーナー持込のイリジュウムプラグは

インジェクション用なので

一般的にフォアに使うNGKのDR8EAを

取付けて火入れの準備まで完了しました。

明日朝一から火入れと点火時期調整、キャブレター同調調整を予定しています。

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2019年09月19日

右足修理と機械曲げ修理3

昨日は弟と色々話をしている中で
「ヨーロッパ軒に行きたいな!」と
意見が一致したので、来週の連休最終日の23日に
敦賀までツーリングに行く事になりましたので
23日(月曜日)は天候次第ですが
臨時休業になる予定です。


8号機強化オイルポンプ「極み」取付け

人柱第三号、弟の8号機アムロ号に強化オイルポンプ「極み」を

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (1)取付けてテストをするので

昨日の定休日に強制召集を掛けて

強化オイルポンプ「極み」を

セルフ作業で交換。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (2)涼しかった昨日は店まで来るのに

油温は90度ぐらいまで上昇していた。

基本弟は職務上の関係もあり

法定速度厳守です。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (3)で、まずミッション用強化オイルポンプを

取外して「極み」に移植してから

メインの新型強化オイルポンプを

取外して、交換準備をします。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (5)この新型強化オイルポンプは

約1,000キロ程度しか使っていません。

また時間がある時にでも

取外した新型強化オイルポンプは

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (6)分解掃除をする予定です。

で、「極み」に交換が完了しました。

交換後に自宅まで帰るのですが

やはり油温の上昇は緩やかで

80℃までも上がらず77℃だったっとの事。

アムロ!行きます!!オーバークールに要注意です!!!


右足修理

僕の右足の装具が少々くたびれてきたので

右足修理190918 (3)昨日、装具屋さんに出張で来てもらい

右足の型取りをしてもらいました。

ラップを巻いて石膏で右足の

型取り準備が整いました。

右足修理190918 (4)その上から石膏の付いた包帯で

グルグル巻きにして

右足の雌型を取ってから

雄型を作り装具を作ってもらいます。

次の装具はまた進化してバイクに乗りやすくしてもらいます。


横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理完了

状態がそれなりに酷かったので、かなり時間は掛かりましたが

横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理 (1)無事に修理が完了して戻ってきました。

腹下の激しい凹みと損傷や

テールエンドに掛けてまでの傷など

綺麗に修正が完了しました。

横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理 (2)かなり状態が悪かったのですが

こんな感じで仕上がってます。

塗装はオーナーと要相談ですが

取合えずこの状態で一旦返却となりました。


イベント準備新製品テスト

今月29日に「もちや」で開催されるヨンフォアミーティングに

イベント準備1号機洗車全焼から復活した1号機を持って行くので

珍しく朝から洗車をしてました。

復活してから3回ぐらい雨に遭ったので

うすら汚れている状態だったので…。

タイヤリフレッシュ剤 (1)ついでに新商品のテストも兼ねて。

いままで二輪のタイヤにはワックス系は

転倒の恐れがある為NGとされていたのですが

この商品はタイヤワックスでは無く

タイヤリフレッシュ剤 (2)タイヤリフレッシュ剤と言う物で

サイドウォールの艶落ちを

新品のタイヤのように復活させる物です。

汚れを落とす物では無いので

先にタイヤの汚れを落としてから使用して下さい。

タイヤが新品の時から使えば、ずっと艶が保たれるらしいです。

タイヤリフレッシュ剤 (3)トレッドに塗布しても滑らないと言う優れ物。

で、1号機のタイヤで試してみました。

ちょっとムラはありますが

何度か施工すればムラも無くなり

新品のタイヤのような艶が復活するのですが

一つ難点があり価格が高いと言う事です。

まぁこれがもっと普及すれば価格も下がると思います。

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2019年09月12日

SHOEI正規販売代理店3

昨日の雷雨で少し気温が下がったような感じで
やっとバイクシーズン到来の予感。
2週続けての3連休、まず第一週目は
天気にも恵まれそうで、無難過ごせそうですね。
僕は定休日も含めて今月の予定が
すっかり埋まってしまっているので
残念な3連休になりそうです。
誰か僕をツーリングに誘って下さい。


SHOEIヘルメット正規販売代理店 

定休日の昨日はSHOEIヘルメット取扱い講習会へ参加して

カスタムパラノイアSHOEI正規販売代理店SHOEIヘルメット取扱い正規代理店

ディーラー資格を頂いてきました。

ヘルメットの知らなかった事を沢山知り

的確なヘルメット選びのお手伝いが

赤羽「米山」風シャリ焼酎くろうま出来る様になりました。

で、帰宅してから1週間程度凍らした

赤羽「米山」風シャリ焼酎「くろうま」を

キュッと1杯飲み干して昨日の定休日は終了。


大阪K号部品入荷作業再開

やっと不足していた部品が入荷してきたので

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (1)今日から作業の再開なんですが

フロントフェンダーを取付けようとしたら

早速罠が…オーナー支給の社外ボルトが

長過ぎてボトムケースに底付きします。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (2)仕方が無いので純正ボルトを探して

取付けるのですが

これだけ長さが違います。

まぁ短いよりはいいけどね。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (3)これでキャリパーサポートが

フロントフェンダー共締めで

無事に取付きました。

フェンダーブレスのロックピースも

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (4)やっと入荷してきたので

ブレスも取付けました。

これで大阪K号がローリング出来るよう

フロントタイヤの取付けが出来ます。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (5)で、サクサクッと

フロントタイヤホイールを

取付けました。

回転させると何やら干渉している音が…。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (6)どうやらボトムケースに

ブレーキディスク取付けボルトが

干渉しているようです…。

アゲインの部品にこんな事は無いはず…あ!

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (7)これだ!スピードメーターギアーの

リテーナーカバーが無いから

その厚み分ボルトが出っ張って

ボトムケースに干渉するんだわ…もう…。

大阪K号作業再開自立 (1)まぁ取合えず自立させました。

これでリアタイヤホイールを取付けて

エンジンも搭載出来る様になりました。

リアアクスルシャフトですが

大阪K号作業再開自立 (2)再メッキに出すチャンスを

逃してしまったので、在庫の中で

398タイプのアクスルシャフトを

探し出しました。

大阪K号作業再開自立 (3)これを交換して取付けます。

メッキでちょっと太っているので

シャフトを磨いてメッキを剥がし

スムーズに挿入出来るようにします。

大阪K号作業再開自立 (4)これでリアタイヤホイールの

取付けも完了して

ローリング出来るようにった。

ん?!

大阪K号作業再開自立 (5)ドリブンスプロケットの

フィキシングナットが奥まで入って無い!?

ハブとフィキシングボルトには問題はない。

えー!どう言う事なの?ひょっとして…。

大阪K号作業再開エンジン搭載 (1)嫌な予感を感じつつ

エンジン搭載準備を進めます。

で、準備も整ったので

はい!

大阪K号作業再開エンジン搭載 (2)どーん!

搭載完了です。

ここから何も問題が無ければ

集中して作業をすれば

大阪K号仕上げ作業一日目 (1)早ければ今週中には火入れが出来るかも…。

ローリング出来るようになったK号を

作業用リフトに搭載して

下回りの作業を進めて行きます。

大阪K号仕上げ作業一日目 (2)エンジンマウントボルトや

エンジンハンガー取付けボルトも

再メッキ品と交換しながら

仮組みをして行きます。

大阪K号仕上げ作業一日目 (3)これでエンジンマウントの

ボルトが全て入りました。

ステップがアゲインのBSなので

一番最後に取付けになります。

大阪K号仕上げ作業一日目 (4)リアブレーキアームを取付けて

トルクロッドにRピンを入れようとしたら

中に割りピンが折れ込んでいて入らない…。

ジャブのようにまた罠が仕込んでありましたw

大阪K号仕上げ作業一日目 (5)取合えず割りピンをボール盤で

切削して穴を貫通させます。

割りピンなので中々素直に

キリが入って行かなかったのですが

大阪K号仕上げ作業一日目 (6)キリが折れる事も無く

無事に貫通出来たので

トルクロッドをセットして

Rピンを差し込む事が出来ました。

大阪K号仕上げ作業一日目 (7)スピードメーターワイヤーを

取付けようとしたら

ここにも罠が仕込まれてあって

メターギアーが何故かクルクルと動く…。

大阪K号仕上げ作業一日目 (8)大阪K号仕上げ作業一日目 (9)







考えられへんしこんな事ありえへん。

で、またPayPayのセールスが来たので、本日の作業はここまでで終了。


ハイエースオイル交換

今日やっと弟が別件の用事で店にやってきたので

ハイエースオイル交換190912ここは逃がしてなるものかと

ハイエースのオイル交換の強制労働。

何とかオイル交換が出来ました。

弟がバイクで来ていたら

強化オイルポンプ「極み」を付けようと思っていたのに

今日は車で来たので、又今度になりました。

メルペイも始めました (2)ついでにメルペイの解約が終わったので

メルペイのステッカーとSHOEIの

ディーラーステッカーも貼ってもらった。

僕が貼るとね、あれだからw

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2019年09月06日

PayPay始めました3

PayPay導入令和のキャッシュレス化の波が
ついにCPにも押し寄せてきたので
CPもついにキャッシュレス化の
手続きが完了し
PayPayなどが使えるようになりました。
まだ僕はアプリすらDLしていないので
詳しい事は嫁がいる時にお願いします。
因みに、イベントでも使えるようにもなってます。


強化オイルポンプ「極み」

現状ではこれ以上の物は作れない極みの強化オイルポンプを

試作強化オイルポンプ「極み」 (1)試作で3個だけ作ってみました。

吐出量は純正比66%増量になります。

ローターの厚みの違いは左から

ノーマル、新型33%、ハイパワー50%

極み66%となってます。

試作強化オイルポンプ「極み」 (2)ハイパワーですらオーバークールに

注意が必要になってくる場合があります。

取合えず2個組立てたので

早速1号機に装着してテストします。

試作強化オイルポンプ「極み」 (3)ハイパワーオイルポンプを取外したのですが

バフ掛けしてあったのを思い出して

「極みR」もバフ仕上げをしてから

1号機に装着する事にしました。

試作強化オイルポンプ「極み」 (4)サクサクッと交換完了。

エンジンを始動させると直ぐに

油圧がプレッシャースイッチに掛かります。

これでハイパワーより16%増量になるので

高速巡航でも油温が今までより下がればOKです。

1号機から取外したハイパワー強化オイルポンプは

近日Yオクに出品予定です。


京都GTH号エンジンカスタム下拵え

内燃機加工から割と早く仕上がってきた京都GTH号エンジン。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (1)早速組立て準備の下拵えに取掛かります。

まずはシリンダーからピストンを

取出しパーツクリーナーで

綺麗に洗浄します。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (2)洗浄が終わったらピストンに

ピストンピンとサークリップを

セットして、ピストンリングを装着。

これでピストンの下拵えは完了。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (4)次にコンロッドにピストンを接続して

ベースパッキンを敷き

ピストンリングコンプレッサーで

リングを挟めば、シリンダー挿入準備完了。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (5)次にシリンダーとスリーブの間に

Oリングを押し込んで行きます。

これ余り無理をするとOリングが切れます。

これをサクサクッと入れて

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (6)シリンダーにピストンを

挿入準備が整いました。

で、ゆっくり真直ぐシリンダーを

ピストンに挿入!

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (7)で、はい!挿入完了!!

ここまで来れば後はもう簡単です。

腰上だけのO/Hは

ここまでが一番気を使います。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (8)ヘッドガスケットを左右間違えずにセット。

加工したオリフィスバルブと

ノックピンにガスケットを入れて

シリンダーヘッド搭載準備まで整いました。

京都GTH号シリンダーヘッド下拵え (1)次にシリンダーヘッドの下拵え。

ヘッドはバルブ摺り合わせ、平面研磨と

スタッドボルト座面修正をやりました。

カムシャフトはヨシムラst1ですが

京都GTH号シリンダーヘッド下拵え (2)長い目で見てバルブスプリングは

強化バルブスプリングに変更しておけば

心配する必要も無いと言う事で

強化バルブスプリングにしました。

しかもこの強化バルブスプリングはこれが最後の1セットです。

京都GTH号シリンダーヘッド下拵え (4)EXスタッドボルト

インシュレーターを取付けて

シリンダーヘッドの下拵えは完了です。

後細々した物を綺麗にして、部品チェック。

シリンダーヘッドの搭載は明日以降になります。

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2019年09月03日

スタック速度センサーの迷宮3

先週末、息子夫婦はグァムへ
遅めの新婚旅行へ行きました。
天気にも恵まれているらしく
休暇を満喫している様子をSNSで送ってくれます。
帰国する時の台風が心配です。


スタック速度センサー

1号機に取付けた電機式スピードメーター用速度センサーが在庫切れなので

1号機マグネット式速度センサーテスト (2)代用品を色々と試しているのですが

マグネット式センサーを3種類使い

パルスの取り方を変えたりして

色々と試したのですが全然ダメだったので

デイトナの近接センサーとオムロンの近接センサーを発注しました。

スタック電気式スピードメーター説明書で、もう一度説明書を見直して

配線をとセンサーの理解を

深めてみたけど、最初に理解した通り

2芯線のセンサーを接続するだけで

コンピューターなど経由しなくても使える。

これでダメならスタックの近接センサーST668を探さないとダメだな…。


大阪T号カスタム作業三日目

今日オーナーが替わりのセパハンをご持参して頂いたので

大阪T号ハンドル再変更作業 (1)早速、再仕様変更をしてしまいます。

今度はCBX用だったかな?のセパハン

以前ブラスト処理をしたのですが

錆びて来ているので、再ブラスト処理をして

大阪T号ハンドル再変更作業 (2)今度は塗装をする事にしました。

塗装は速乾の黒染め塗装をチョイス。

まぁ錆び止め代わりですが

見た目も良くなると思います。

大阪T号ハンドル再変更作業 (3)ハンドルの塗装が完成するまでの間に

前回取付けたセパハンを取外しました。

今度はイメージ通りになると思います。

ワンオフのカスタムは

トライ&エラーの繰り返しから、思い描いたイメージに仕上がるのですが

大阪T号ハンドル再変更作業 (4)それだけの手間隙が掛かってしまいます。

SS材で出来たハンドルバーだけを

錆び止め代わりに塗ったのですが

アルミクランプ部分も塗れば良かったかなぁ…。

大阪T号ハンドル再変更作業 (5)取合えず塗装を焼いて強度を上げて

取付け作業に取掛かり、取付けが完了。

スタイルもポジションも

僕はこっちの方が良いと思います。


大阪K号タイヤ下拵え

少しの部品が無いので、中々先へ進めない大阪K号ですが

大阪K号前後タイヤ交換 (1)タイヤとドライブチェーンが

入荷してきたので、早速タイヤ交換に

取掛かろうと思います。

ドライブチェーンはエンジン搭載後です。

大阪K号前後タイヤ交換 (2)カチカチに硬化したタイヤを取外します。

メーターギアーボックッスの

リテーナーカバーが付いてませんね。

ホコリが入りやすいのであった方が良いです。

大阪K号前後タイヤ交換 (3)で、前後タイヤの交換が完了しました。

本当ならこれでローリングからの

エンジンどーん!なのですが

それはまた部品が入荷してからになります。

今日の大阪K号の作業はこれにて終了。

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2019年09月02日

枚方ライトアップフェスティバル3

昨日開票された枚方市長選挙は
安定の現職市長が無事当選したようで
それを祝うかのような、枚方淀川河川敷で開催された
くらわんか花火大会復活への前哨戦になる
ライトアップフェスティバルの花火大会が
CPのお店からも良く見えました。
余りにも綺麗な花火だったので、写真や動画を撮影する事も
すっかり忘れて見入っていました。


赤羽ナイト米山風くろうまと対戦開始

赤羽ナイトで飲んだシャリ金宮に結構な衝撃を受け

8月29日くろうま仕込み (1)こんな焼酎の呑み方があるのか!

と思い、自宅でもやってみようと

帰宅した8/29の夜に焼酎の

くろうまをタッパーに入れて

8月29日くろうま仕込み (2)冷凍庫へ入れて凍らせる事にチャレンジ!

赤羽で聞いた所によると

5日ほど凍らせると聞いていたのですが

毎日冷凍庫の中をチェックしていて

9月1日米山風くろうまと対戦開始 (1)三日目の昨晩、我慢出来ずに冷凍庫から

タッパーを取出してみたけど

半分ぐらいしか凍ってなかったけど

もうスイッチが入っているので

9月1日米山風くろうまと対戦開始 (2)スプーンですくってジョッキに投入!

これで飲んでみたけど似て非なる物。

冷凍不足なので直ぐに溶けてしまう。

なのでもう少し我慢する事にしました。


大阪T号カスタム作業二日目

今朝オーナーと打合せて、ハンドルは別のセパハンに変更する事になりました。

大阪T号新型強化オイルポンプ交換 (1)で、今日はまず強化オイルポンプに

交換する作業から開始します。

BSが付いているのでスプロケットカバーを

外すだけでも少し手間が掛かります。

大阪T号新型強化オイルポンプ交換 (2)ノーマルのオイルポンプを取外して

油圧スイッチはこのまま使うので

取外して新型フル強化オイルポンプに移植。

新品のOリングに交換して

大阪T号新型強化オイルポンプ交換 (3)新型フル強化オイルポンプに変更が完了。

クランキングをしてエンジン始動。

直ぐにオイルランプは消灯します。

オイル漏れも無いので

これでオイルポンプの交換作業は完了です。

大阪T号ETC取付け (1)次にETCの取付けに掛かります。

本体を何処に置こうかと思い

ツールトレイを見ると先客がいたので

サイドカバー内に入れようかと思い

大阪T号ETC取付け (2)おかしな配線を少し修正までやったのですが

サイドカバーがカーボン製で

少し開け閉めが窮屈なのでETCカードの

出し入れ時に破損するかも知れないので

大阪T号ETC取付け (3)先客に少し席を譲ってもらい

使ってないエアークリーナーダクト等を

取外して配線を取回して

安定の位置に取付けました。

アンテナとインジケーターも安定の場所にセットしました。


京都GTH号ACGカバー取付け

昨日オーナーが磨き上げたACGカバーを

京都GTH号ACGカバー取付け (1)持参して下さったので

早速取付け作業に取掛かります。

結構腐食していたのですが

綺麗に仕上がってます。

京都GTH号ACGカバー取付け (2)サクサクッと具を入れて

サクサクッと組み付けが完了しました。

中々良い感じだと思います。

腰上の加工状況はまだ何も連絡が無いので

もう暫くは掛かると思います。


1号機スタックス電気式ピードメーター取付け

本当なら大阪T号の作業をしているのですが

1号機スタック電気式スピードメーター取付けリアサスの長さを確認不足でミスり

多少時間の余裕が出来たので

1号機にスタックの電気式スピードメーターを

取付けてみました。

これで後は設定をするだけです。

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2019年09月01日

脱輪とインケツな一日2

今朝、枚方市長選挙へ行ってから
何時もより遅れて出勤したのですが
自宅前の道は抜け道になっており
細い道なのに結構な交通量でスピードもかなり出して
入って来る車が多く、今朝も京都ナンバーの車が
勢い良く入ってきたので、慌てて左へハンドルを切ったら
ハイエースの左前輪が側溝に脱輪…。
脱出を試みたけど、丁度タイヤの幅の側溝で
はまり込んでどうしようも無い所へ
巡回中の警察官が2人来たので、手伝ってくれるのかと思ったら
「これは事故になるので、免許証と車検証を…」と言うので
「お前この状況でそんな事よー言えるな!」と必死でジャッキアップ。
突っ込んできた相手の車は、事故と聞きそそくさと逃げて行った。
朝から面倒臭い始まりでした。


枚方市長選挙投票

脱輪前に嫁と二人で枚方市長選挙の投票に行って来ました。

190901枚方市長選挙投票今回は関係する党の方が

僕に挨拶に来なかったので

当選は硬いと見ているのだと思います。

まぁ今の市長は市民の声を

ちゃんと聞いてくれるので、大丈夫でしょう。


サイドスタンド補修パーツ

1号機も今回の修理でサイドスタンドを

サイドスタンド補修パーツ補強入りタイプに変更しました。

ちょこちょこと需要があるこの

サイドスタンド補修用パーツ。

レストアするならここから始める重要な部品です。


大阪T号仕様変更のご依頼作業一日目

リアサスが硬過ぎて動かないのと、車高が高過ぎて足が届かないので

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (1)足回り仕様変更のご依頼です。

まずはフロントフェンダーと

タイヤの隙間がかなり開いているので

フェンダーを下げるのと車高の調整。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (2)バーハンだとフォークの突き出しに

制限があるので、セパハンに交換。

で、20mm突き出して合計で

40mmの突き出しになり車高を下げました。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (3)で、フロントフェンダーの隙間を

30mm下げて取付けたのですが

オーナーが持ってきたフェンダーは

薄いFRP製のフェンダーなので

取付けるとかなり歪んでいました。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (4)タイヤをセットしてみると

隙間は良い感じなのですが

タイヤのエッジが擦るので

30mmを15mmに穴を空け変えて

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (5)再度取付けて見るのですが

やはりフェンダーの歪みがあるので

タイヤの真ん中に納まりません。

今朝の脱輪から今日はもうインケツだわ…。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (6)15mm穴を上げても擦るので

ん?…これって何処までも擦るんじゃね?

と思い、タイヤを外してフェンダーを

当ててみたら、フェンダーのRが狭くて全然ダメ。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (7)今まで取付いていた物を見ると

スタビライザー部分にしっかりと

タイヤのエッジが擦っているので

何処までやっても擦ると言う事だった…。

先にフェンダーをタイヤに合わせて見ればよかったわ…。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (8)仕方が無いので取合えず現状復旧。

このフェンダーを下げても

タイヤに干渉するかも知れないので

オーナーと相談する事にします。

大阪T号セパハン交換 (1)次に突き出しを20mm増やしたので

バーハンからセパハンに変更したのですが

オーナーが持込んだこのセパハン

僕の思っていたイメージとはちょっと…。

大阪T号セパハン交換 (2)幅をF1ハンドルと同じぐらいの

700mmにセットしようと思うと

メーターに干渉するので

取付け角度はこうなります。

大阪T号セパハン交換 (3)正面から見ると、体勢がかなり厳しいかな。

幅を狭くすると取回しが厳しく

角度によってはタンクに当るので

これもオーナーと要相談として

一旦これで見てもらう事にします。

大阪T号リアサス発注ミスリアサスはYSSを取付けようとしたのですが

発注ミスでSTDサイズのサスが届いていた。

てっきり長い方だと思っていたので

箱も開けずにいたので、これは僕の確認不足です。

もう今日は何をやってもダメそうなので

ETCと強化オイルポンプは又明日交換する事にします…。

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2019年08月25日

超早仕舞いのお知らせ3

【超早仕舞いのお知らせ】
明後日8月27日(火曜日)はエンジンの引取りが終わり次第
早仕舞いとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


コムアキ号納車準備

中々納車が出来なかったコムアキ号の納車に28日に行く事になり

コムアキ号バッテリー充電昨日から諸々の最終チェック。

だけど元々バッテリーが弱かった事もあり

バッテリーが上がっていたので

昨日からサルフェーション充電。

今朝は満充電になっていたので

エンジンを始動させて最終チェックを済ませました。


千葉H号オイル漏れ修正完了

昨日何度かエンジンを温めて、冷やしてを繰り返した後に

千葉H号オイル漏れ修正完了 (1)一晩放置してチェックしていた千葉H号。

今朝チェックするも、オイル漏れも無く

油圧が掛かる所では無いので

これで大丈夫だと思います。

千葉H号オイル漏れ修正完了 (2)カバーを装着して完全復旧。

最後に少し試運転をしてから

オーナーに納車日の相談をしました。

ちゃんとした原因は不明のままですが

千葉H号最終試運転いずれにしても内側からの破壊が原因と思われ

これはあくまでも推測ですが

過去に長いボルトを入れられ

今回その箇所の亀裂が広がったのかも…。

まぁ今回は上手く修正が出来たので

このまま何事も無く長く楽しめれれば良いと思います。


1号機ブレーキレバー交換

この前のボテゴケで骨折してしまったブレーキレバー

1号機ブレーキレバー交換 (1)アフターパーツの入荷が

9月中頃だったので

どうしようかと思っていたのですが

オプションで例の可動式レバーがあったので

1号機ブレーキレバー交換 (2)発注したら直ぐに届いたので

今の内に交換してしまいます。

まぁ過去にこう言った可動式レバーを装着して

ボテゴケした際、思ったような事に

1号機ブレーキレバー交換 (3)ならなかったのは

言うまでもありませんが…。

まぁレバーガードもあるし…。

でもこのレバーガードも僕の思惑と違い

1号機ブレーキレバー交換 (4)ボテゴケした際にレバーを

守りきれなかったのですが…。

そもそもレバーガードの使い方が

違うんだけどねw

何ならレバーガードの方がレバーより高いしw

レバーガードガードが欲しいぐらいだわ。


GTH号エンジンカスタム入庫

消費税増税前、また作業工賃値上げ前にエンジンカスタムの

京都GTH号エンジンカスタム入庫190825 (1)ご予約を頂いた、京都GTH号が

本日入庫して来ました。

エンジンが冷えてからの作業になり

実務的な作業は明日からですが

京都GTH号エンジンカスタム入庫190825 (2)月曜日には分解して測定などを済ませて

内燃機加工送りにする予定を考えてます。

納期の日程は内燃機加工の

混み具合次第ですので、暫くお待ち下さい。

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2019年08月23日

持込み部品の検索時間3

今朝のゲリラ的な雨は凄かった。
まだまだ天候が安定しないので作業をする上で
この天気はかなり厳しい…。
早く天候の回復を願うばかりです。


大阪K号フレーム組立て下拵え 

持込み部品が多い場合は、部品の検索に時間が掛かってしまうので

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (1)逆に困るのが本音です。

オーナーが予想していない不足部品もあったり

又その逆もあったりします。

今回スイングアームではピポットブッシュと

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (2)ダストシールキャップが用意されて無かった。

無いのは別に良いんだけど、無いと思っていたら

後から出てくるパターンがあります…。

まぁ何時もそんな感じですが

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (3)サクサクッとアンダーラーラバーブッシュを

交換して、用意された部品に入っていなかった

ピポットブッシュを在庫部品から取出して

スイングアームの手入れをしてから

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (4)油圧プレスで圧入します。

パウダーコートなど焼き付け塗装をすると

ピポットブッシュは焼けて縮むので

交換しないとダメです。

次にトルクロッドの取付けですが

エンジン関係のボルトは僕が分解して管理し、個々に再メッキに出しますが

今回残念な事にフレーム関係のボルトは先日持込まれたので

再メッキに出すチャンスを逃してしまっているので

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (5)手持ちの再メッキ部品から

交換と言う形で、再メッキ品に変更ですが

これもまた僕の部品整理が悪いので

探すのに時間が掛かります。

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (6)で、午前中の時間を費やして

作業が完了し出来上がったのは

スイングアームだけです。

非効率な事極まりないです。

大阪K号フレーム組立て下拵えステムシャフト (1)次にステムシャフトの下拵え

ボトムコーンレースの打込みです。

スチールボールは在庫してなかったので

ステムの取付けは後日になります。

大阪K号フレーム組立て下拵えステムシャフト (2)サクッと打込み完了です。

ステムベアリング関係の部品は

持込み部品には無かったので

店の在庫部品を使ったのですが

在庫が無い場合もあるので、その場合はそこで作業はストップです。

大阪K号フレーム組立て下拵えエアークリーナーボックス (1)次にエアークリーナーBOXの下拵え

まぁこの下拵えはゴムをはめて

カラーを入れて、パウダー塗装の

リタップをするだけです。

大阪K号フレーム組立て下拵えエアークリーナーボックス (2)で、これで下拵えは完了です。

サイドカバーブラケットの

取付けボルトは無かったので

発注しておきます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (1)次にやっと本日のメインイベント

フレームの下拵えに取掛かります。

まずは修正したフレームに

ボールレースを打込みます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (2)これで上下共レースの打込みが完了。

工具はホンダ純正のSSTを使っているので

レースに傷が入ったりする事はありません。

大体の車両のステム類はこれでまかなえます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (3)下拵えをしたエアークリーナBOXを

フレームに取付けます。

サイドカバーグロメットも取付けて

インナーフェンダーも仮付け完了です。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (4)サイドスタンドとメインスタンドを

取付けようとしたのですが

サイドスタンド取付けボルト、ナットの

良品が無く、メインスタンドはフレーム側の

マフラーステーが無いので取付ける事が出来ないので

リプロ品を発注したけど在庫切れだったので、本日はここまでで終了。

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2019年08月22日

何かとてんやわんや3

昨日の天気予報ではゲリラ的な雨が降るとの事で
バイクで出掛けるのを諦めて、病院から帰ってきて
定休日も水遣り嫁のプランターに水を撒いた後に
アマゾンプライムで映画鑑賞。
午後から嫁が店に来たので
「パイナップル葉が結構伸びたで」
「まだ実は出てこんなぁ」と言うと
「何を言うとん、出来るまで3年掛かるで」
「!!!!!!3年!!!!!!!」
「知らんかったわ!」
てか、後3年も水を撒かないといけないのね。
パイナップル農家さん、何時も美味しいパイナップルをありがとう。


只今PIT内整理中

お盆休みが明けて、一気に部品などが入荷してきたのですが

予定通りに物事が運ばないと連鎖反応的に総崩れになってしまいました。

大阪マッスル化T号リアサス入荷大阪マッスル化T号用リアサス

本日入荷しましたが

作業の目処が立ちませんので

暫くお待ち下さい。

大阪K号用外装パーツ持込本日大阪K号の外装関係や

純正部品をお持ち頂く予定だったので

PITは部品だらけになりました。

部品を再チェックした所

フレームを組立てる順番上、必要な部品が無かったので追加で発注となり

組立て開始も少し遅れます。

千葉H号出戻り千葉H号も今日予定外の出戻りとなり

更にPITが大変な事になってしまった。

天気が不安定な事も重なっており

作業用リフトに搭載したいのですが

作業用リフト整理今週引き取り予定のエンジンが

延期となりリフトに鎮座しており

まずはスペースの確保と

作業プランの練り直しから再スタート。

取合えずリフト上の物は片付けました。


千葉H号オイル漏れ原因調査

納車後暫くしてオーナーからオイル漏れの連絡を受けていた千葉H号。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (1)その原因を大体予測して

そして恒久対策を考えてました。

で、早速原因調査の為マフラーを取外し

片付いたリフトに搭載しました。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (2)で、L側カバーを取外して

オイルパンを取外し原因を調査します。

予想どうりであれば、カバーのボルト穴に

何らかのダメージがあるはずです。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (3)オイルパンを取外して覗き込むと

L側カバー取付けボルトエンド部分が

少し膨らんでいます。

やっぱりここに何かのダメージが入ってる。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (4)裏から光を当てるとはっきりと

亀裂が確認出来ました。

予想どうりの原因ですが

何故こうなったのかが不明です。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (5)ここの取付けボルトはパンスクリューで

M6×35mmで、実際の穴の深さは

カバーを入れて約43mmの深さがあるので

この様に内部から押し出すような

亀裂を入れようと思うと、45mm以上のボルトを入れないと

この様にはならないのですが…。

エンジン分解、ブラスト時の画像を見ても亀裂はありませんでした。

兎に角この亀裂の処置をしますが、溶接では不純物が多く無理なので

千葉H号オイル漏れ不具合修正別の方法で処置を試みます。

取合えず準備してあった物を二重で

亀裂を内側から埋めました。

このまま2.3日放置しておきます。


本日のご来店

かなり久し振りになりますが、本日オイル交換にご来店は親方さん。

親方3号機オイル交換190822 (1)色々と忙しくしておられらしく

親方3号機の車検を受けて

ご来店となりました。

この先親方1号2号と順にメンテナンスに

親方3号機オイル交換190822 (2)来られる事になりそうで

まずは手始めに3号機からオイル交換。

他に色々と部品のご注文も頂きました。

オイルを抜いてペール缶に移す時

親方3号機オイル交換190822 (3)網にポジティブストッパーの破片が!

親方3号から出たのかと思い

クラッチカバーを外してチェックしたけど

親方3号機のでは無かった…。

一体誰のだろうか…。

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2019年08月20日

部品入荷待ち3

今週は天候が不安定で
昨日まで明日の天気は良かったので
一っ走り行って来ようと思っていたのに
どうやら無理そうなので、明日は病院から帰ってきたら
お店で毎朝の日課をこなしてから
自宅へ帰りのんびりする事にします。


大阪K号エンジン組立て二日目

昨日組上げた大阪K号のエンジンの仕上げ作業に取掛かります。

大阪K号エンジン組立て二日目 (1)まずは増し締めからですが

両サイドの4本が締まったぐらいで

他は少し動いた程度でした。

後は何処かのタイミングで点検するぐらいです。

大阪K号エンジン組立て二日目 (2)ヘッドカバーも取付けて

タペットクリアランス調整。

タペットキャップを取付けて

これで一先ず完成となります。

大阪K号エンジン組立て二日目 (3)後はフレーム側の組立て用部品を

拾い出すのですが

オーナー手持ちのの部品が

どれだけあるのかが分からないので

取合えず在庫部品もあるので、後は組立てながら相談かな?


予備油圧クラッチシリンダー

壊した油圧クラッチシリンダーと、壊れた油圧クラッチシリンダーと

油圧クラッチシリンダー3個一予備組立て (1)燃えた油圧クラッチシリンダーの

合計3個を分解して良いとこ取りの

部品取りをして、1号機の予備用で

油圧クラッチシリンダーを一つ組みました。

油圧クラッチシリンダー3個一予備組立て (2)次に今まではアルミ丸棒を加工して

作っていたクラッチレリーズアームと

油圧クラッチシリンダーのリンク用太鼓を

今度は真鋳合金で作る事にしました。

油圧クラッチシリンダー3個一予備組立て (3)先日のトラブルはこの太鼓に開けた

3mmのねじ山が上がってしまい

すっぽ抜けてしまった事が

トラブルの原因なので

油圧クラッチシリンダー3個一予備組立て (4)今回は強度を上げて真鋳合金に仕様変更。

これで3mmねじ山の強度も上がるので

大丈夫だと思いますし

念の為予備も作りました。

ブレーキフルードもロングツーリングの時には小分けして持ち歩くので

これで出先で何かあっても、大丈夫です。

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2019年08月17日

W7のサポート終了まで残り僅か3

お店のPCがまだW7なのですが
サポート終了まで残り僅かと迫って来ており
やむなくOSをW10にするに当り
CPUやマザーボードとそれに付随するグラボから何から
W10対応に変更しないといけないのだけど
それぐらいはたやすい事なのですが
メールアドレスの設定など色々な設定が一番面倒…。
問題は何時やるかだな。


かる鴨の親子その後からのボテゴケ

以前インスタで撮影したかる鴨の親子と今朝病院からの帰りに遭遇。

鴨の親子のその後成長過程はちょくちょく見ていましたが

今朝はのんびりとしていたので

シャッターチャンス!と思い撮影

親は岸辺で子供達を見守っている光景に

親って人も他の生き物も母性本能は同じなんだと思い

火災からの復活初のボテゴケw190817 (1)心が穏やかになったと思い店に戻る道中

ミシシッピー赤耳亀に気を取られ

農道の右折する角で内側を回り過ぎて

そのままボテゴケしてしまい

レバーガードは曲がりブレーキレバー骨折…。

レバーガードはボテゴケには余り効果が無い事がこれで

火災からの復活初のボテゴケw190817 (2)ハッキリと分かりました。

取合えず新しい部品を発注しましたが

それまでの間の為に曲がったレバーガードを

それなりに復旧し骨折したレバーもそれなりに…

せっかく優しい気持ちになれたのに、残念な一日の始まりだった。


明石T号エンジン組立て二日目

こんな日はロクでも無い事が続くので、気持ちを落ち着かせてから作業。

明石T号エンジン仕上げ190817 (1)まずはガバナのメンテナンスから

#1の固めのリチュウムグリスを

たっぷり塗って動きを良くします。

スプリングは状態が良いですね。

明石T号エンジン仕上げ190817 (3)で、コンタクトブレーカー取付けて

クリアランス調整まで済ませました。

本当はエンジン搭載時に壊してしまう

可能性があるので、搭載後に取付けるのですが

明石T号エンジン仕上げ190817 (4)オイルパンやストレーナーなどが

手元に無いので、オーナーが

搭載するんだろうと思い

出来る事を全てやっておく事にしました。

明石T号エンジン仕上げ190817 (5)シリンダーヘッドの増し締めを済ませ

ヘッドカバーのボルトを用意するのですが

元々長さがバラバラだったり社外品の

ボルトが使われていた事もあり数本出しました。

明石T号エンジン仕上げ190817 (6)ヘッドカバーを取付けて

タペットクリアランスを調整して

タペットキャップを締め付け。

ほこり除けにブリーザーカバーを仮付けして

明石T号エンジン仕上げ190817 (7)これで明石T号エンジンが取合えず完成!

オーナーに連絡をして

引取りに来てもらいます。

これで作業用リフトが空けば

京都GTH号のボアアップ作業に取掛かれますので

もう暫くお待ち下さい。


大阪K号エンジン組立て下拵え

続いての作業は大阪K号のエンジン組立て下拵え。

大阪K号エンジン組立て下拵え (1)まずはシリンダーヘッドから

インシュレーターが発注漏れだったので

月曜日には入荷する予定です。

ではバルブスプリングをセットします。

大阪K号エンジン組立て下拵え (2)サクサクッとバルブスプリングと

純正新品EXスタッドボルトを組込んで

シリンダーヘッドの下拵えが完了です。

リコイルなどは内燃機加工前に処置済みですね。

大阪K号エンジン組立て下拵え (3)次はヘッドカバーの組立て

タコメーターギアーを組込んで

ロッカーアームはカジリがあったので

リメイクした物を組付けます。

大阪K号エンジン組立て下拵え (4)これがリメイク後のロッカーアーム。

リメイクの作業工程はザックリ言うと

カジリがある部分の加工を溶かして

上から純正と同じ加工をしてあります。

大阪K号エンジン組立て下拵え (5)これでヘッドカバーの下拵えも完了。

カジリと磨耗している

純正のカムシャフトは廃棄して

アゲインSTDカムシャフトに変更です。

大阪K号エンジン組立て下拵え (6)ダイナミックバランスが終わった

クランクシャフトにコンロッドを接続。

クランクのバランス加工は3箇所でした。

コンロッドメタルはオリジナルを再利用。

大阪K号エンジン組立て下拵え (7)これもサクサクッと組立てて

新品のプライマリーチェーンと

強化カムチェーンを投入しました。

これで後はミッションの下拵えに取掛かります。

大阪K号エンジン組立て下拵え (8)メインシャフトのベアリングは

サクッと交換するだけなので簡単ですが

カウンターシャフト側はやる事がいっぱい!

まずは1stギアーブッシュの交換から

大阪K号エンジン組立て下拵え (9)油圧プレスで抜いてからギアーを

似非WPCで仕上げてから

新品のブッシュを圧入します。

これで次はベアリングを取外します。

大阪K号エンジン組立て下拵え (10)大阪K号のカウンターシャフトは

やっぱり焼き付きも無く

状態も良い状態でした。

これも似非WPCで仕上げてから組付け。

大阪K号エンジン組立て下拵え (11)これで臓物関係の下拵えが終わりました。

明日からエンジンの組立て作業に

取掛かれるのですが

明日は日曜日なのでご来店の方が

大阪K号エンジン組立て下拵え (12)いらっしゃるかも知れないし

電話も鳴るので、作業を始めると

手が止められなくなるので

まぁ一日あるからボチボチと進める事にして

取合えずボルトなどの準備まで済ませました。

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2019年08月16日

今日から通常営業3

幸いな事に台風10号の影響は心配していた程でも無く
最悪を考えた準備も無駄になり、ありがたく思います。
災害の準備、備えが無駄になる事が一番ですが
その裏では、被害を受けた方も居られるのでお見舞い申し上げます。
まだまだこの先に控えた台風シーズンもあるので
鶏の脳みそじゃない頭で、経験した事を対岸の火事と思わずに
より良い備え、準備を怠らないようにして行くつもりです。


嵐の中のエアコンクリーニング

昨日は台風10号が迫る中、お掃除本舗さんにリビングのエアコンを

自宅リビングエアコンクリーニングクリーニングしてもらいました。

コマーシャルのような汚れとカビが酷く

クリーニング後は寒いぐらいに冷房が効きました。

リビングは油汚れを吸込み埃や黴が多いらしい。

特にお掃除機能付きは汚れが酷い傾向にあるらしい。

新品を買い換えるより、お掃除本舗で掃除してもらった方が安いね。

ベランダの樋が詰まっていたので、前もって掃除をしたら

中から干しシイタケと、嫁が下着泥棒に盗まれたと

思っていたらしいパンツが出てきたらしいわ…。


明石T号エンジン組立て

下拵えも十分終わっているので、今日からエンジン組立て作業に取掛かります。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (1)と作業を始めると早くも罠が仕込まれていた…。

テンショナーアームが曲がってる!

流石にこれは気が付かなかった。

取外してプレスで修正しました。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (2)で、修正が完了したので取付け。

まぁ多少納得はしていませんが

予算の都合が無ければ交換ですけどね。

取合えずこれで大丈夫でしょう。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (3)具を全部入れてから何時もの記念撮影。

今思えばこのエンジン

結構色々な罠が仕込まれてましたねぇ…。

もうこれ以上は勘弁して欲しいですw

明石T号エンジン組立て腰下190816 (4)でも何とかこれで腰下の組立ては完了。

テンショナースリッパーは

少し磨耗してますが、まだ使えるので

このまま使う事にしました。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (5)シフト関係の具もセット完了。

ポジティブストッパーはリビルド品に交換。

動作確認もOK!

これでやっと腰下の組立ては完了です。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (6)次に腰上の組立てに取掛かります。

ピストンをコンロッドに接続。

ピストンピンは交換されてました。

ピストンが少し沸いているのはご愛嬌かな。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (1)純正ベースパッキンを入れて

ピストンリングコンプレッサーで

ピストンリングを挟んで

シリンダーの挿入準備が完了。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (2)シリンダーにOリングをセットして

サクサクッとピストンをシリンダーに挿入。

で、シリンダーヘッドの下拵えを

すっかり忘れていた事に気が付く…。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (3)貴重な純正ヘッドガスケットをセット。

新品のノックピンAにガスケットをセット。

オリフィスバルブにもガスケットをセット。

これでシリンダーの準備は完了です。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (4)次にシリンダーヘッドの下拵え。

シリンダーはバルブの摺り合わせ

平面研磨と荒れていたスタッド座面の

座グリ加工をしてあります。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (5)バルブガイドにスプリングをセット。

腐って折れたりしたEXスタッドボルトは

内燃機屋さんで除去してもらいました。

で、純正新品に交換になります。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (6)インシュレーターもかなり硬化しているので

このまま使っても先は見えているので

これもOリングと、インシュレーターは

純正新品に交換します。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (7)これでシリンダーヘッドの

下拵えが完了したので

このままエンジンに

搭載してしまいます。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (8)で、

どーん!

搭載完了!!。

暫く放置してから増し締めをする予定です。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (9)カムシャフトも純正中古良品を

セットまで完了です。

エンジンをフレームに搭載するのは

オーナーがご自分でするのかなぁ?

明石T号エンジン組立て仕上げ前190816 (1)どうだったか忘れちゃったけど

SSTなどが必要になる部分は

いずれにしても、仕上げてしまいます。

で、クラッチセット完了。

明石T号エンジン組立て仕上げ前190816 (2)リフターベアリングは

錆びてゴロゴロだったので新品に交換

クラッチスプリングは無駄に強化だったので

純正新品に交換した方が良いと判断。

明石T号エンジン組立て仕上げ前190816 (3)これでクラッチ側の部品は

カバー以外全部取付が完了です。

余り全部組んでしまうとフレームに

搭載する時重くなるからなぁ…。

明石T号エンジン組立て仕上げ前190816 (4)L側もオイルポンプとセルモター

ACGローターの取付が完了したので

今日の作業はここまでで終了。

エンジン搭載はフレームを持って

店に来るって言ってたんだっけ…?


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2019年08月15日

危機管理意識の低さが起こすカオス2

最近の自然災害は常に想定を超えてくると言う事を前提に
鉄道各社なども計画運休や、海運会社は勿論の事
航空会社、自動車専用道、高速道路なども
災害の怖さを再認識している所も多い中
会社も帰宅困難が予想される所は、出勤禁止になっている。
遊園地やテーマパークの多くもパーククローズする中で
海沿いにある関西某大手テーマパークは
今日も開園していると言う安全意識が低い
カオス好きなテーマパークがあるらしい。
運営している遊戯施設は、きっと航空機や鉄道よりも安全なんだろうねぇ。
ニュースでは「危険を感じる前に避難を!」と呼び掛けているのにね
郊外大型モールなどの施設もクローズ。
遊園地なども同じく下記のようにクローズしています。
ひらかたパーク、アドベンチャーワールド、生駒山上遊園地
姫路セントラルパーク、アンパンマンミュージアム、須磨海浜公園
みさき公園、天王寺動物園などもう書ききれないぐらい多数ある中で
関西最大規模のテーマパーク某U*Jは
鶏程度の脳みそしかない運営人がいるのか
昨年の21号の教訓なんてクソ食らえ的なのか営業しているので
勇気がある方は台風の中楽しんで来てください。


我が家の防災

地震、噴火、台風など自然災害に何時遭遇するか分からない中でも

我が家の防災グッズ唯一予報が出来る天気が台風であり

接近して来るまで時間的余裕もある事から

前もって被災した場合に備える事が出来る災害。

我が家も発電機と冷蔵庫、ガソリンなどと

何時も準備している非常用持ち出し袋や非常食も準備万端です。


明石T号エンジン下拵えアッパーケース

明日は病院で午前中の開店時間が遅くなりますが

明石T号アッパーケースプッシュバーセッティングボルト修理恐らく通常営業が出来ると思います。

で今日は雨風が酷くなる前に明石T号エンジンの

下拵えを終わらせる事にしました。

修理から戻ってきたアッパーケース。

明石T号アッパーケース下拵え (1)これにまたスタッドボルトを入れて

緩まないようにしっかりと締め込み

真直ぐに立てました。

後は明日の組立てに備えて

明石T号アッパーケース下拵え (2)クランクメタルや臓物をセットして

これでアッパーケースの下拵えは

やっと完了しました。

もうこの先不具合は無いと思います。

明石T号クランクコンロッド接続下拵え (1)次にクランクにコンロッドを接続。

クランクは9箇所新たに穴が開けられており

相当にバランスが悪かったみたいでしたが

その為のダイナミックバランスなので問題なし。

明石T号クランクコンロッド接続下拵え (2)クランクにコンロッドを接続。

プライマリードライブチェーンや

カムチェーンは交換されているので

このまま使う事にします。

でそろそろ雨風が強くなってきたので帰る事にします。

合同ツーリングの準備

10月に開催される関西、関東4in to1オーナーズクラブ合同ツーリングの

合同ツーリングの準備190815 (1)準備をボチボチと進めてます。

燃えてしまったシートバッグの

ベルトが単品で出ないしモデルチェンジしたので

仕方が無く新しいシートバッグを購入。

合同ツーリングの準備190815 (2)今回は少し大きめのシートバッグです。

古い方も使えない事は無いので

捨てないで置いて置く事にします。

これで荷物は大丈夫です。

合同ツーリングの準備190815 (3)次に昨日入荷したナビの配線を接続。

ナビ本体は別売りのステーと

ボールユニットプレートを購入しました。

偶然にも1インチのボールがあったので

合同ツーリングの準備190815 (4)サインハウスのクランプに

移植してボールを取付けました。

中々この隙間に入る物が無いので

こんな感じで試行錯誤してます。

合同ツーリングの準備190815 (5)アマゾンから届いたステーと

ボールユニットをホンダ純正

GathersMナビの電源アダプターに

取付けて準備完了です。

合同ツーリングの準備190815 (6)これでハンドルに取付けたクランプと

アダプターとステーの接続が完了しました。

ここにホンダ純正GathersMナビゲーションG3を

セットして作動確認。

合同ツーリングの準備190815 (7)イグニッションキースイッチONで

ナビが起動しました…が

結局1号機のコックピットは

色んな物で一杯になっていると言う罠。

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2019年08月09日

休み前の追い込み入荷3

ここに来て一気にフレーム塗装が終わり本日届き
エンジンの内燃機加工が終わり
明日入荷して来る事になり
お盆明けの作業予約もあるので
PITのやりくりをどうしようかと思案中。
作業の順番は前後すると思いますが作業スペースを確保する為
先に明石T号のエンジンを仕上げる事にして
作業用リフトを空ける事にします。


本日のご来店

昨日は30分ぐらい早めに店じまいをして帰宅。

190808虹色の雲帰りの夕日に照らされて

雲が虹色に光っていた。

飛行機に乗った時に見るような

ブロッケン現象みたいな感じだった。

で、今日も火傷の治療に何時もの病院へ行ったのですが

治りが悪いので皮膚科を受診する事になり、朝から痛い思いをしてきました。

おかげで開店時間が30分ぐらい遅くなりましたが

大阪H号オイル交換190809 (1)オイル交換でご予約のH様が

時間を調整してご来店。

今日から暫くの間の治療で足が痛いので

思う様に作業が出来なくなります。

大阪H号オイル交換190809 (2)エンジンオイルを抜くのですが

レデューサーが取付いていたのを

忘れていたのでオイルが落ちて来ませんw

まぁ温度が高いので一気に出ると

そこら中オイルまみれになるのでこの方が良いんだけどね。


大阪K号フレーム塗装仕上がり

丁度良いタイミングで塗装が終わり入荷してきた

大阪K号フレーム塗装仕上がり大阪K号のフレームが

パウダーコートが仕上がり今日届きました。

でも、こんな日に限って火傷治療を

皮膚科で受診したので、痛くて歩けない…

そんなタイミングで銀ちゃんも膝の爆弾が炸裂したらしく

病院の帰りに足を引き摺ってご来店…今日はもうダメだわ…。

痛過ぎてめまいと吐き気がするので今日は自宅療養します。

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2019年08月08日

令和元年1号機継続車検3

ここ数日お店のシャッターが開け難いと思って
昨日レールをチェックしてみたら
ここ数日の酷暑のせいなのか
お店のシャッターレールが曲がっていた…。
もうね、酷暑だとか台風だとか、地震に噴火
VWビートル生産終了、政治家の結婚まで
話題に事欠かないね。


1号機火災からの復活継続車検

昨日の定休日は病院が思ったより早く終わったので

1号機火災からの復活初、令和初の継続車検午後から何時もの京都南で継続車検。

若い検査官がCB400Fourを知らないらしく

ハンドルロックだの、音量を測ると言うので

暑くてイライラしているのに色々教えてあげて

音量測定は無しになりました。

光量、光軸も問題なく一発クリアーで15分ぐらいで継続車検は完了でした。


ヨシムラアルミカバー入荷

注文が少し遅れたので、予定では9月初旬頃に入荷予定だったのですが

ヨシムラCB400F用カバー入荷本日初期ロットでの入荷となりました。

ついこの前納車したばかりの方の

ご依頼だったので、タイミングが悪かったのか

初期ロットで入荷して良かったのか…。

まぁ10月車検なので、暫くの間は見世物にしておこうかな。


明石T号プレッシャープレート

T号オーナーがエンジン分解にチャレンジした際に

明石T号用クラッチプレッシャープレート (1)足を1本壊してしまった

クラッチのプレッシャープレートですが

代わりになる部品をご持参していた物が

明らかにCB400F用ではなく

明石T号用クラッチプレッシャープレート (2)良く似ているのですが

ホンダ系の別車種の物なので

多分合わないだろうと思いチェックをした所

大きさなどほぼ同じだったのですが

明石T号用クラッチプレッシャープレート (3)クラッチスプリングを入れる

折れた足の長さが全然違うので

残念な事にこのプレッシャープレートは

使えません…まぁ加工すれば使えない事も無いけど

明石T号用クラッチプレッシャープレート (4)その費用の方が高いので

在庫の中古良品と交換します。

当然CPには新品もあるのですが

値段の付けようが無いですね。

間違って購入したクラッチは、恐らくフォーク系の物だと思います。

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2019年08月06日

火傷の悪化3

梅雨が明け8月に入りこの暑さのせいなのか
治り掛けていた火傷が悪化してきて
また毎日通院が始まりました。
暫くの間、朝の営業開始時間に影響が出ると思いますので
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


納車の帰り

何時もですが、閉店後に嫁と納車に行った帰りは色々と食べ歩き

大阪T号納車の帰り (1)この所鮨とか海鮮物が続いたので

昨晩は枚方の麺麗へ行き

鴨白湯スープラーメンを発注し

鴨ロース6枚をトッピング。

大阪T号納車の帰り (2)嫁は鴨つけそばを発注。

元々フレンチのシェフだったと言う

オーナー拘りの鴨ラーメンです。

とても美味しく頂きました。


内燃機加工待ち

この時期込み合う内燃機加工ですがCPも内燃機加工待ちとなっており

内燃機加工待ち (1)エンジン2基分の内燃機加工が

多分今日明日中には終わる筈なのですが…

予定よりかなり遅れているので

作業が止まったままになってます。

内燃機加工待ち (2)事務所のエンジン組立て室も

作業用リフトの上も作業が止まったままの

エンジンが乗っかったままです。

今の内に溜まった仕事を進める事にします。

内燃機加工待ち (3)下取りした古いFCRも状態が悪く

分解したままなのですが

一度何処まで復活出来るか

チャレンジしてみようかなぁ…。

それとも夏の高校野球が始まったので観戦しようか…。


1号機継続車検準備

4月の火災から蘇った1号機の継続車検を明日受けに行こうと思い

1号機継続車検準備 (1)その準備をする事にしました。

と言っても、蘇ったばかりだし

公認改造車なので特に何もする事も無く

まぁサイレンサーの交換ぐらいしか

1号機継続車検準備 (2)変更する所は無いのですが

まだ蘇ってから400キロも走ってないし

まぁ落ちるとすれば光軸ぐらいだと思います。

明日病院が終わって午後から行って来る事にします。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年08月05日

新型強化オイルポンプ販売終了3

火傷の治療も順調だったのですが
今日はまた出血があり、傷口もここに来て
予想していたよりが治りが急減速…いや
逆に状態が悪くなってしまい
また毎日の通院が必要になってしまいました…。
きっとこの気温のせいだと思うわ。


携行缶使用確認書

例の京都の事件があったからではないのですが

携行缶使用確認書便利が悪いので、丁度6月末に

何時も利用している

セルフスタンドに話をして

セルフスタンドでも携行缶に

給油出来るようにしてもらったのですが

これは例の事件前だったので、今後どうなるかは分かりません。

まぁセルフだろうがそうじゃ無かろうが

頭の回路が狂った奴には通用しないよね…。

巨大天然すっぽんそんな今日も酷暑の中

用水路暮しの天然すっぽんも

のんびりと甲羅干しをしてたけど

そもそもすっぽんって甲羅干しするのか?

僕の人生で初めて見た光景だったわ。


新型強化オイルポンプ一応販売終了

在庫分の新型強化オイルポンプは一応完売となり

新型強化オイルポンプ販売終了大阪T様分で販売は一旦終了となります。

部品を整理していたら新品のトロコイドギアーが

1個見つかったのでこれの分に関しては

今まで通りの価格で販売が出来ますが

これ以降は価格改定となります。

ハイパワーオイルポンプも同時期に2個仕上がって来るので

近日中にはお知らせが出来ると思います。


Z1000Mk桐兔秬汽灰奪リメイク

絶版のZ1000Mk桐冉確船灰奪のインナーバーツが手に入ったので

Z1000Mk桐兔秬汽灰奪リメイク (1)メッキ部品は再メッキに出していた物が

戻ってきたので、早速純正NOSの

ガスケットとコックのOリングと

ダイアフラムのOリングを交換して

Z1000Mk桐兔秬汽灰奪リメイク (2)ボディはウエットブラストで

洗浄してから組立てました。

新品のように復活した純正コック。

今度Mk兇鮗宅から持って来て

交換する事にします。

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2019年08月02日

夏季休暇について3

【夏季休暇の予定】
夏季休暇の予定について下記の通りご連絡致します。
定休日の8月11日(第二日曜日)〜
同じく定休日の8月14日(水曜日)までを予定しています。
8月12日と13日は嫁が同窓会なので
自宅でレオとちゃPのお世話を命ぜられています。
今の所の予定としてはこんな感じで考えております。


大阪T号メンテナンス二日目

FCRが思っていた以上に状態が悪いので部品代の見積りをしています。

そんな今朝もガソリンが腐った臭いが漂う店内で

大阪T号FCRインナーパーツ洗浄 (1)ワコーズの泡状エンジンコンディショナーで

FCRのインナーパーツを洗浄。

物の5分程度で汚れは取れましたが

腐食があるので、これこのままを組んでも

大阪T号FCRインナーパーツ洗浄 (2)完調になるとは断言は出来ませんし

今まではフロートバルブが固着していたので

ガソリンが供給されないし

MJやSJが詰まっていたので

ガソリンを吸い出す事も無かったと言う事で

ガソリンの通路も詰まっているのだと思うので

仮にガソリンが流れ出す事によって、ジョイントパイプからガソリンが

漏れる可能性もあるので、推奨するのは全バラO/H若しくは新品購入の二択です。

大阪T号ヨシムラマルチテンプメーター取付け (1)次にヨシムラマルチテンプメーター取付け。

オイルパスキャップを加工して

配線にギボシを打ちます。

入っているカニで割込み配線なんてしません。

大阪T号ヨシムラマルチテンプメーター取付け (2)メーターステーをハンドルクランプに

取付けるのですが、ハンドルクランプは

お決まりの上下が逆に取付けられてました。

これで後は配線を繋いで整線します。

大阪T号ヨシムラマルチテンプメーター取付け (3)純正のオイルパスキャップは肉厚が無いので

タップを立てる事が困難なので

CPではBRCのリプロ品に

タップを立ててセンサーを取付けます。

大阪T号ヨシムラマルチテンプメーター取付け (4)で交換完了です。

オイルクーラーの出口の油温なので

走行中のMAX油温は+10度〜25度を目安に。

信号待ちだと今の時期、表示されている油温が

大阪T号ヨシムラマルチテンプメーター取付け (5)MAXだと思った方が良いでしょう。

キーをONにしてもバッテリーが

死んでいるので、電圧が表示されません。

取合えず油温計の取付けは完了です。

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (1)次にハイパワーフル強化オイルポンプを

取付けるので、不動車になっている事から

オイルが古いと思うのでオイルを抜きます。

一見綺麗なオイルですが少し乳化気味でした。

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (2)暫く放置してオイルを抜ききったのですが

妙に抜けたオイルの量が多いと思ったら

ガソリン臭かったのでFCRから

オーバーフローしたガソリンが

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (3)クランクケースに落ちたんだろうと思います。

作業をしていると色々な所に間違いを

見つけるのですが、ヘタに触ると

大惨事になりかねないので

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (4)ボルトの入れ間違いなどの修正も

依頼があるまで触りません。

取合えずノーマルオイルポンプを

取外しました。

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (5)圧力スイッチを取外して

ハイパワーフル強化オイルポンプに

セットして、Oリングも新品に交換。

取付け準備が整いました。

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (6)で、ハイパワーフル強化オイルポンプの

取付が完了しました。

これで今回依頼分の三つの作業中

二つが完了したのですが

FCRやバッテリーに関してはオーナーと相談した結果

新品を購入する事になりました。


大阪K号シリンダーヘッドフィン修正

シリンダーヘッドフィンが割れていた大阪K号の

大阪K号シリンダーヘッドフィン修正完了 (1)フィン再生が終わり戻って来ました。

最後の仕上げをしてから

ウエットブラストで仕上げました。

EXスタッドボルトの折れも修正も完了してます。

大阪K号シリンダーヘッドフィン修正完了 (2)修正箇所は多少のヤスリ傷は

残りますが、多分言われないと

分からないレベルになってます。

これでリタップ掃除とバルブガイドを入れて

大阪K号シリンダーヘッドフィン修正完了 (3)仕上げてから内燃機屋さんへ送ります。

スタッドの座面も4箇所ぐらい

荒れているので、修正をします。

お盆前なので、内燃機屋さんも混雑しているので

大阪K号シリンダーヘッド内燃機屋送り (1)大急ぎでシリンダーヘッドを

仕上げて内燃機屋さんへ送ります。

バルブガイドのOリングを交換して

バルブガイドを入れました。

大阪K号シリンダーヘッド内燃機屋送り (2)で、シリンダーヘッドの歪み測定。

歪みは規定値内なので

平面研磨は無しで大丈夫です。

スタッド座面の座グリは赤丸の4箇所を修正。

大阪K号シリンダーヘッド内燃機屋送り (3)これで今日内燃機屋さんへ

後発になりますがシリンダーヘッドを送ります。

先発したシリンダーとピストン

クランクシャフトなどは多分お盆前には

仕上がって来ると思います。

塗装に出したフレームもまだ仕上がって来ていません。

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2019年07月30日

8時間耐久と言うスプリントレース4

日曜日は11:30から仕事もせず
鈴鹿サーキットで開催された第42回鈴鹿8耐をTV観戦。
序盤はヨシムラ優勢と思われた物のSCが入り
ヨシムラはそのまま後退し
ワークス各社がしのぎを削る対戦となって面白かったけど
最終ラップ、8時間を迎えると言う所で
スズキがストレートエンドでエンジンブローと言う
アクシデントから一旦コースアウトしたにも関わらず
再びオイルを撒き散らしながらのコースイン…
トップを走るカワサキが最終ラップでオイルに乗り転倒し
暫定でヤマハが優勝となったけど、カワサキの抗議が認められ
カワサキが優勝となって、何だかなぁと言う終わり方だった。
まぁ、これも、あれも、それも全てがレースなのですが
オイルを撒き散らしながら走ったスズキも悪いけど
オフィシャルの判断が遅過ぎたと言うのがもっと悪い

フィニッシュラインを目指したい気持ちは分かるけどね…
カワサキがS字で転倒した時は思わず叫んだわ。
スズキもあれだけの事をしてしまったんだから
何らかのペナルティはあるだろうなぁ…と思っていたら
今日の16時17分に鈴鹿から正式結果発表が出ていました。
”コカコーラ”鈴鹿8耐 レース結果に関するご案内
何でスズキにはペナルティが無いのか!?
優勝したカワサキチームのコメント


右足半年定期点検

受傷から今年で13年目となり、半年毎の定期検査に行ってきました。

190729の右足 (1)特に可も無く不可も無く

変化も差ほど見られない状態です。

一応飛行機に乗るかも知れないと思い

日本語と公用語の英語で診断書を

190729の右足 (2)書いて貰いましたが

今の所海外出張は無いかも知れない。

ロッキングプレートを外したいけど

まだ、また折れるリスクがあるので

このチタンプレートは、焼場まで持ってゆく事になりそう。


1号機完全復活

昨日銀ちゃんが仕事が忙しい合間の中で睡眠時間を削ってまで

1号機タンクカスタムペイント仕上がり (1)仕上げてくれたタンクが出来上がり

持って来てくれました。

シャネルブラックのキャンディ塗装に

ラメじゃない何とかフレークをふり掛けて

1号機タンクカスタムペイント仕上がり (2)ゆず肌にならない様に塗装しては

バフ掛けを何度も繰り返して

仕上げてくれました。

両サイドのCPロゴもステッカーじゃなく

1号機タンクカスタムペイント仕上がり (3)キャンディ塗装で仕上げてます。

慎重にワンタッチのキャップチェックを

取付けて、タンクキャップも

純正新品を取付けました。

1号機タンクカスタムペイント仕上がり (4)CP廃盤だったツインノズルタンクコックも

部品をかき集めて再製作しました。

その気になれば後4個は製作可能ですが

今後の事もあるので余程ガソリンの供給が

間に合わないぐらいカスタムされている

エンジンにしか販売する予定はありません。

1号機火災からの完全復活 (1)で、仮のタンクを取外して

何時もの所で記念撮影。

嫁は「スケベ椅子みたい」って言うけど

僕は銀ちゃんの苦労を考えると

この感じのカスタムペイントも、全が取付いてみたら意外と良く見えてきたし

結構気に入っているので、銀ちゃん、本当にありがとう。


明石T号エンジン臓物下拵え二日目

まだ色々と仕上がって来ないのと、先に内燃機加工に出した物が

仮に仕上がっても、後から送った物が仕上がらなければ

明石T号オイルポンプOH (1)先へは進まないので、入荷した純正部品を

組める物から仕上げて行きます。

まずはオイルポンプのO/Hからです。

オイルポンプを分解して洗浄。

明石T号オイルポンプOH (2)オーナー持込のOリングもあったのですが

ローターケース内のOリングは無かったので

CPの在庫から出す事にして組立て。

少し傷はありますが使えない事は無いでしょう。

明石T号オイルポンプOH (3)これでオイルポンプのO/Hが完了です。

実は正式発表は後日になりますが

CP製新型強化オイルポンプは部品廃盤の為

通常商品から無くなり在庫限りとなる予定。

明石T号中古良品純正カムシャフト (1)次にカムシャフトの中古良品です。

もうカムの状態が良い物も無くなって

恐らく探した中ではこれ以上の中古品の

上物は出て来ないと思います。

明石T号コンロッドベアリング交換 (1)次にコンロッドベアリングの交換。

クランクがダメだった事から交換となり

コンロッドはそのまま使えるのですが

コンロッドベアリングは交換となります。

明石T号コンロッドベアリング交換 (2)サクサクッと交換が完了しました。

状態の良いクランクだったのと

コンロッド番号が揃っていたので

全て緑色のコンロッドベアリングになりました。

明石T号コンロッドベアリング交換 (3)まぁ取外したコンロッドベアリングを見ると

少々荒れていた事もありますし

どの道交換しないとダメだったので

これは仕方がありませんね。

明石T号プライマリーギアーチェック (1)次にプライマリーギアーのチェック。

ダンパーラバーはどうやら

前回のO/Hの時に交換されているので

このまま使う事にしますが

明石T号プライマリーギアーチェック (2)ニードルローラーベアリングは

怪しいので、念の為新品に交換します。

その他には問題箇所はないので

このまま洗浄して現状復旧。

明石T号プライマリーギアーチェック (3)取合えず臓物関係の整備はこれで終わり。

後はヘッドカバーの分解など

カバー類の下拵えをする事にします。

明日は定休日なので散発に行って来よう。

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2019年07月27日

今日は超早仕舞い3

昨晩息子から連絡があり息子の嫁が不在になり
今日、孫と遊べるので急遽ですが
超早仕舞いで営業が終わります。
申し訳ないのですが、諸般の事情もあり
孫最優先とさせて頂きますので
宜しくお願い致します。


ゼファー750 C4シリンダーヘッドオイル漏れ対策

これで多分4度目の入庫になると思いますが

ゼファー750 C4のシリンダーヘッドからのオイル漏れ対応です。

大阪T号ZEPHYR 750C4ヘッドカバー貫通穴オイル漏れ色々調べたり聞いた所によると

オイル漏れの原因は設計ミスだとか

ほぼほぼリコール対象だとかと言われますが

元々のZ系はここの穴は貫通していないのですが

素人さんがオイルが溜まった所へボルトを入れる為に

シリンダーヘッドのねじ山上がりや、トルク管理もせずにグイグイ締めるので

ウオーターハンマー現象的な事になり、最悪はヘッドを割ってしまう事もあり

貫通穴になったと言う経緯があった物の

結果オイル漏れが起きてしまうと言う事になり

ゼファーもC4以降ぐらいから結果貫通穴を塞ぐ事になったらしい。

まぁ知ってる方にしてみれば「しっとる!しっとる!!」レベルです。

まぁオイル漏れ対策用ボルトも販売されているぐらい

大阪T号ZEPHYR750 C4オイル漏れ対策用プレコートボルト (1)周知の事実だったと言うオチで

今回その対策専用ボルトを投入する事になり

入庫となったゼファー750 C4

このC4辺りまでがシリンダーヘッドカバーの

大阪T号ZEPHYR750 C4オイル漏れ対策用プレコートボルト (2)ボルト穴が貫通しており

そこからのオイル漏れが原因で

どう考えても穴が開いている以上

そりゃぁ漏れるよねって誰もが思います。

大阪T号ZEPHYR750 C4オイル漏れ対策用プレコートボルト (3)このボルトを販売している「Bagus!

と言うショップさんは

プロライダーの方達も通うお店なので

恐らくこれでオイル漏れは治まると思います。

大阪T号ZEPHYR750 C4オイル漏れ対策用プレコートボルト (4)で、前回液ガスを塗ったボルトを外し

ヘッド側の貫通穴に詰めた

液ガスも取り除き

まずは兎に角脱脂します。

大阪T号ZEPHYR750 C4オイル漏れ対策用プレコートボルト (5)しつこいぐらい兎に角脱脂!

更に綿棒で掃除して

オイルが綿棒に付かなくなった所で

プレコートボルトを投入!

大阪T号ZEPHYR750 C4オイル漏れ対策用プレコートボルト (6)これを4箇所繰り返します。

しっかりと詰め込んだはずの液ガスも

オイルまみれで取れたので

熱で膨張すればそりゃぁ漏れるわなぁ。

中にはエポキシボンドで止める方もいるらしいけど

きっとこれで漏れなくなると思います。

と言う事で今日の作業はこれでお仕舞い

早仕舞いで孫と遊んできます!!

peke_cb400f at 11:00|PermalinkComments(0)

2019年07月26日

本日は少しだけ早仕舞い3

【早仕舞いのお知らせ】
本日は車両引取りの為早仕舞いとさせて頂きます。
以前からご相談を頂いているゼファー750の
シリンダーヘッドからのオイル漏れ
色々と調べるとこれは持病的な物とも
設計ミスとも言われているらしく
今までで色々と手当てをして来たのですが
全部ダメで、結果対策用ボルトが販売されて居る事が分かりました。
これでダメなら、後期のゼファー750のシリンダーヘッドに
交換するしか手立てが無いぐらいのレベルです。


明石T号エンジン部品下拵え

クランクケース交換の明石T号エンジンの旧クランクケースから

明石T号エンジン組立て下拵え一日目 (1)小物部品を取外して

新しいクランクケースに移植して行く

作業を始める事にします。

まずは臓物の小物を取外して行きます。

明石T号エンジン組立て下拵え一日目 (2)サクサクっとクランクケースから

必要な臓物を取外しました。

カムチェーンテンショナーアーム固定ボルトが

正規品ではなかったのが残念だった。

明石T号エンジン組立て下拵え一日目 (3)アッパーケースからスタッドボルトを

抜くのですが、4本緩まなかった。

この緩まない4本を抜く作業の方が

これまた物凄く大変な作業になります。

明石T号エンジン組立て下拵え一日目 (4)そして約1時間半後。

かなり苦労してスタッドボルトを折らずに

無事全てのスタッドボルトが

抜けました…。

明石T号エンジン組立て下拵え一日目 (5)そして代わりのクランクケースの整備。

まずはアッパーケースから

合わせ面を磨いてねじ山をリタップ掃除。

特に問題になるような箇所は無かった。

明石T号エンジン組立て下拵え一日目 (6)ロアケースもリタップ掃除をして

ホコリが溜まっていたので洗浄。

合わせ面を油砥石で腐食部分を

綺麗に仕上げてロアケースの洗浄が完了したので

明石T号エンジン組立て下拵え一日目 (7)このまま組立ての下拵え。

新しいベアリングとオイルシールを入れて

クランクベアリングをセットして

新ロアケースの下拵えが完了しました。

明石T号エンジン組立て下拵え一日目 (8)次に新アッパーケースに

旧ケースから抜いたスタッドボルトを

ネジロックを入れて仕込んで行きます。

これでスタッドもOKなので

明石T号エンジン組立て下拵え一日目 (9)臓物をセットして行こうとしたのですが

テンショナーセッティングボルトの

ねじ山のリコイルが上がってきた…。

最初のチェックでリコイルされているのは

明石T号エンジン組立て下拵え一日目 (10)分かっており、オーナーが持込んだ時に

ん?と思っていたのですが

ボルトを入れるとすんなり入ったので

大丈夫だと思っていたのですが

明石T号エンジン組立て下拵え一日目 (11)こんな所に罠が仕込まれていました。

タップも立たないので

ここは加工しか手段がありません。

内燃機屋さん送りになります。

明石T号エンジン組立て下拵え一日目 (12)で、せっかく入れたスタッドボルトを

内燃機屋さんへ送る為再び抜いて

梱包をして発送となりました。

なので本日の作業はこれにて終了。

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2019年07月21日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月21日(月曜日)は新生多血症治療のため
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い致します。


個人面談

大阪に本社がある会社の顧問業務をさせて頂いている中で

鳥小路にて (1)普段中々話をする機会が無い社員と

時間が取れたので葛葉にある

「鳥小路」で面談がてら

食事をしてきました。

鳥小路にて (2)本当は明日血液検査があるので

アルコールを控えていたのですが

少しぐらいなら…ねぇ…。

と言う事で控えめで乾杯。

鳥小路にて (4)ヘルシーで美味しい鳥料理に舌鼓。

お腹も満たされたけど

最後に卵かけごはんで〆てから

彼に味わって欲しかったのは

鳥小路にて (5)献上品レベルの玉露の煎茶。

この小さな湯呑みの中に広がる奥深い味。

この美味しいお茶をいただいて

個人面談は終了、ご馳走様でした。


令和初参議院選挙投票

令和初となる参議院選挙の投票に嫁を誘い行ってきました。

令和初参議院選挙投票 (1)相変わらず政治に興味の無い嫁。

まぁ誠司にも興味が無いので仕方が無いか…。

取合えず投票を済ませて

嫁は帰宅し僕はそのまま

第四回枚方が好きやんツーリング部令和初ツーリング190721 (1)枚方が好きやんツーリング部の

お見送りに集合場所まで行くと

既に参加の方が大体集まっていた。

今回は仕事の都合で参加出来なったので

第四回枚方が好きやんツーリング部令和初ツーリング190721 (2)お見送りにだけ参加です。

ミーティングもルート説明なども済ませ

いよいよ出発となります。

気温は良い感じですが湿度が高く蒸し暑く

ゲリラ的な雨は心配ですが
第四回枚方が好きやんツーリング部令和初ツーリング190721 (3)第四回枚方が好きやんツーリング部令和初ツーリング190721 (4)







途中までお見送りのミッションを終わらせてお店に戻りました。


本日のご来店

久々にやって来た自由人君も今日はオイル交換。

自由人君オイル交換にご来店 (1)違いの分かる男はスーパーカブに

入れるエンジンオイルは

モチュール300Vスクエアーの

10W-50を入れてます。

自由人君オイル交換にご来店 (2)熱ダレもしにくいので

シフトチェンジも良いらしく

パワーダウンも少ないらしい。

そう言う僕も使っているオイルは

自由人君オイル交換にご来店 (3)勿論モチュール300Vスクエアー

1号機も新しいエンジンになり

排気量とトルクUPで燃費が1ℓ/18キロも

走行するようになってビックリでした。


明石T号クランク再測定

昨日クランクメタルの測定をしたのですが

明石T号別クランク準備測定致命的なダメージが見つかったので

別のクランクを用意して

クランクの測定を再度行いました。

測定の結果、画像右側のクランクを

明石T号シリンダーヘッド歪み測定 (1)使う事になりました。

次にシリンダーヘッドの歪み測定。

その前に燃焼室のカーボンを

除去してしまいます。

明石T号シリンダーヘッド歪み測定 (2)ワコーズのリムーバーをぶっ掛けて

燃焼室のカーボンを除去しました。

これで洗浄して歪み測定後に

バルブも取外します。

明石T号シリンダーヘッド歪み測定 (3)で、測定結果は残念ながら

0.08mmのゲージが楽に入るので

0.09mm程度は歪んでいると思います。

これでシリンダーヘッドは平面研磨行きです。

明石T号シリンダーヘッド歪み測定 (4)バルブを取外してみると

インナースプリングは殆どが逆に入っていた。

これで後はバルブガイドを抜いて

Oリングを交換してから

ねじ山上がりが十箇所あるので、それを修正してから内燃機屋さんへ送ります。

スタッドボルトの座面も荒れているのでそこも修正だな。


京都H号メーターワイヤー交換

北海道リベンジツーリングを無事終えて帰ってきたのですが

京都H号メーターワイヤー交換とステップ (1)スピードメーターが動かなくなったと

連絡が入り、本日PIT入りとなりました。

恐らくメーターアップステーが付いているので

ワイヤーに無理が掛かって切れたのだろうと

京都H号メーターワイヤー交換とステップ (2)予測していたのですが

案の定、ワイヤーの曲がる所から

綺麗に断裂していました。

丁度在庫に4cmロングのメーターワイヤーが

京都H号メーターワイヤー交換とステップ (3)在庫してあったので、交換して復旧しました。

次にアゲインのBSから純正ペダルに

戻して欲しいとの事で作業に取掛かるも

残念な事に純正のブレーキペダルが曲がっており

クラッチカバーに干渉して取付ける事が出来なかったので

現状復旧となりました。


京都GTH号ダイナSに変更からの…

昨日の早仕舞い寸前に作業依頼の電話が入り

京都GTH号ダイナS交換 (1)ダイナSに変更のご依頼で入庫。

現在色々と妄想中との事で

ダイナSはその布石となるらしく

今回点火系を変更する事になったのか?

京都GTH号ダイナS交換 (2)配線などの用意はしてあったので

サクサクッと交換が完了し

点火時期もサクッと調整が完了。

で、ヨシムラのテンプメーターの電池を

京都GTH号ダイナS交換 (3)交換したのですが、どうやら本体の

故障のようだったので

新しい物に交換する事になりました。

で、8月から基本作業工賃も上がる事もあり

ヘッドカバーからのオイル滲みも出て来た事もあり

この際ボアアップをする事になり、作業のご予約を頂きました。

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2019年07月20日

ガソリンの取り扱い

ガソリン、炎、火事と聞くだけで
あの時の記憶は無いのに、何故か恐怖心が沸いてきます。
当店も携行缶でガソリンを保管してますし
緊急時用のガソリンも自宅に保管してあるのですが
店には時々バイクや、中には車がガス欠したから分けて欲しいとか
と言って来店される方が年に数人訪れますが
どれだけ困っていようが、ガソリンがあっても渡しません。
善意で分けたガソリンが、実際何に使われるか分かりません。
携行缶に給油するスタンドとも登録契約をしています。


取材

ご存知の方も居るかも知れないのですがネタバレになるので

余り詳しい事は書けませんが昨日夕方15:30から

仮称「CB400Fというゲニウス・ロキ その構造的魅力を探る」

CB400Fourの取材と言う本の取材をお受けさせて頂きました。

約2時間弱でしたが取材を通して思ったのは

メンテナンスをする側としてこの先も

責任感を持ってCB400Fourに携わり続ける事。

また後継者も必要なんだと言う事の危機感も感じさせられました。


明石T号エンジン見積り仕上げ

今日は昨日の続きで、見積りの為の部品チェックの続き。

明石T号クランクメタル測定 (1)クランクシャフトの親メタル測定。

まずはクランクを洗浄して

オイルを洗い流してから

コンロッドを取外してコンロッドメタルの

明石T号クランクメタル測定 (2)状態もチェックしたのですが

交換した方がより良い感じのレベルで

非常に悩ましい磨耗量でした。

クランクメタルは問題なかったのですが

明石T号クランクメタル測定 (3)クランク本体に深刻なダメージが

見つかりました。

丁度オイルシールのリップ部分になる所に

打痕なのか何なのか分かりませんが

盛り上がっている所はシールで擦れた後も有るので

以前のO/Hの時にはダメージがあったように思います。

硬い部分なのでそんなに簡単にこのようなダメージは入りません。

これは使いたくないので交換になりますから

コンロッドベアリングも交換です。

明石T号シリンダーヘッドEXスタッドボルト除去 (1)次にシリンダーヘッドの

スタッドボルトの除去ですが

今日の結果は2勝3敗でした…。

トータル4勝4敗のイーブンと言う結果。

内燃機屋さんも同じ方法で折れれば加工すると言っていたので

今日の2勝はかなり大きいと思います…。


本日のご来店

明日のツーリングに備えてやって来た

190720本日のご来店 (1)後輩が乗るXJR400の

オイル交換のご依頼。

アイドリングが低いのでアイドルスクリューで

調整をしてあげたら「え!そうなん!」と

190720本日のご来店 (2)そんな事が出来るのを

初めて知ったようだった…。

まぁ取合えずオイル交換作業に。

エンジンオイルはモチュールの7100をチョイス。

190720本日のご来店 (3)明日の天気は微妙だけど

安全に楽しんで来て下さい。

明日朝、投票が終わってから

お見送りに顔を出しますので。

さて今日はここまでで店仕舞いさせて頂きます。

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2019年07月18日

令和初1号機慣らし3

ここ最近奇天烈な夢を見る様になり
寝言が多くなって、自分の寝言で目が覚めるし
寝言で嫁と会話している時もある。
嫁曰く「もう頭がおかしいんやわ」と言う…。
録音されている寝言を聞くと
ずーっと一人で分けの分からぬ事を喋っており
今朝も寝言で嫁を何度も呼んでいたらしく
嫁はどうせ寝言なので無視をしていたらしいのだけど
何度も呼ぶので、鬱陶しくなり返事をしたら言わなくなったらしい。
「返事せなあかん寝言って、もう面倒臭いわ!」って言われました。


1号機オール令和初

昨日の定休日は午前中病院へ行きその後事務仕事を少しして

1号機慣らし運転190717 (1)午後から今年、2019年、令和初の

慣らしがてら「俺らー」を頂きに一っ走り。

RSCのクロスミッションはとても走りやすい。

のんびり走って街中では使っても3.4速で

1号機慣らし運転190717 (2)6速がまだあったのかと言う感じだった。

で安定の味、ダクとろチャーシュー大の

めんまトッピングを発注し

美味しく頂き、腹ごなしに何時もの

1号機慣らし運転190717 (3)宇治川ラインをパトロール。

ここでは1.2速がメインで、使って3速だったけど

外気温34度に対して油温はオイルクーラーの

IN側で120度、OUT側で110度とまずまず。

1号機慣らし運転190717 (4)まぁ走行中はまだ5度〜10度ほど低かったけどね。

でもスマホの方がオーバーヒートしたw

ミッションを変更した事と排気量が更に

5cc上がって520ccになったので

又楽しいCB400Fourライフが始まりました。

もう暫くは事故や、壊しも燃やしもしないで楽しみたい。


大阪K号フロントフォーク組立て

オーナーから連絡がありフロントフォークの組立てを再開。

大阪K号フロントフォーク組立て (1)インナーチューブは新品を選択する事になり

バイク用リフトが空いたので

作業台代わりにして

組立て準備を整えました。

大阪K号フロントフォーク組立て (2)オリフィスのピストンリングは

交換されない事も多い所です。

色もこんなに変わっており

完全に縮んでテンションがありません。

大阪K号フロントフォーク組立て (3)アウターケースのドレンボルトも

錆びていたので、新品に交換して

組立て準備が整いました。

シール関係は当然ですが全て純正新品。

大阪K号フロントフォーク組立て (4)で、サクッと組立てが完了。

フォークオイルはワコーズの#10を使用。

規定量のオイルを入れて仕上げます。



大阪K号フロントフォーク組立て (5)はい、完成!

これでフロントフォークのO/Hが完了。

後はキャブレターですがオーナーが

もう一つ持っているとの事で

大阪K号キャブ2個目チェック (1)その荷物が今日届いたので早速開封して

キャブレターの状態をチェック。

概観を見る限り中々良さそうなキャブ

だけど、中を見てみない事にはねぇ。

大阪K号キャブ2個目チェック (2)で、フロートチャンバーを取外してみたら

おぉ、まだこっちの方が良いねぇ。

ボディにねじ山上がりも無いし

ベースとしてはこっちの方が良いけど

大阪K号キャブ2個目チェック (3)フロートチャンバーのOリングが

ペッタンコになっており

更に具合の悪い事に液ガスを

塗られているのが最悪です。

内側にはみ出た液ガスが溶けてジェットに詰まる

大阪K号キャブ2個目チェック (4)いやもう詰まっているかも知れない。

どの道最低でもOリング類は

全部交換した方が良いし

このスプリングを取付ける為に

プレートを取外さないといけないしと悩んでいる所へオーナーから電話。

キャブの仕上げについて相談をして、方向性が決まりました。


千葉H号最終チェック

今朝、オーナーから連絡があり自走で千葉まで慣らしがてら

千葉H号最終チェック (1)帰ると言う事なので諸々打合せ。

目詰まりを起こしている

ADのタンクキャップは当日交換して

帰る事になりました。

千葉H号最終チェック (2)で、クラッチスイッチもチェックしてみると

スイッチ側配線のアースが

すっぽ抜けていた事が判明した。

ひょっとすると速度警告灯を付けた時に抜けたか?

ハーネス側のメスは開いてユルユルだったので締めて差し込んで

動作チェックすると、問題なくクラッチスイッチが作動してセルが回った。

千葉H号最終チェック (3)追加でオーナーから依頼があったのは

USB電源の接続不良調査。

自走で帰る為には必要なアイテムだ。

電源を何処から取っているのか探す所から

千葉H号最終チェック (4)調査を開始するのだけど

ハンドルスイッチの集約部分でもなく

そのままずっと後ろへ行きコネクターを

発見したけどまだ先があって

千葉H号最終チェック (5)最終的に辿り着いたのはサイドカバー…。

タンクを外してハーネスバンドも

外したのにここかよ!しかもウインカー電源に

僕の嫌いなカニで割り込みを入れてるし!

で、ここからが本番の調査を開始するのだが

テスターで調べても電圧は掛かっているし、当然ウインカーも点滅する。

USB配線側のヒューズ切れか?と調べても問題なし。

千葉H号最終チェック (6)バッ直で接続しても通電しないので

よく見ると…あ…これ、アース不良やん…。

もう!!!とアース側の配線を移動させて

自分のスマホを接続してみると

千葉H号最終チェック (7)ちゃんと充電するようになりました。

原因が分かるとこんなもんですが

そこへ辿り着くまでの方が大変だった。

これでスマホも充電しながら帰れます。


明石T号エンジン分解

午後からクランクケース交換O/Hのご依頼で

明石T号エンジン分解 (1)お預かりしたエンジンの

分解作業と見積りに取掛かります。

一度ご自分で分解にトライしたのですが

仕事の都合やSSTが無い事もあり

明石T号エンジン分解 (2)断念されたらしいのですが

クラッチのロックナットを
(お決まりのナットが逆ですが)
取外そうとした時プレッシャープレートの

足を1本折ってしまったらしい。

明石T号エンジン分解 (3)SSTでロックナットを取外すと

こんな感じで

無残な事になってました。



明石T号エンジン分解 (4)で、サクサクッと分解して行きます。

ポジティブストッパーのピン磨耗。





明石T号エンジン分解 (5)ヘッドカバーのボルトはかなり怪しい。

インシュレーターは交換ですね。

案の定ヘッドカバーのボルトの長さは

バラバラでねじ山上がりが多数あり。

明石T号エンジン分解 (6)カムシャフトの磨耗もあり

ロッカーアームも数個に

カジリがありました。



明石T号エンジン分解 (7)短いボルトを入れてあった所は

こんな感じでねじ山が上がってます。





明石T号エンジン分解 (9)どうやら一度開けられているようで

バルブスプリングは誤組みされてます。





明石T号エンジン分解 (10)シリンダーヘッドのスタッドボルトは

ねじ山が錆びてダメだし

曲がっている物もあるので

抜けたのは2本、軽く緩めて折れたのが2本なので

明石T号エンジン分解 (11)無理すると被害が広がるだけなので

内燃機屋さんで抜いてもらいます。

次にシリンダーヘッドを取外すのですが

スタッドボルトから抜けてきた…。

明石K号エンジン分解 (12)これもお決まりのやつ。







明石T号エンジン分解 (14)使わないクランクケースですが

オイルパンのボルトが折れてました。





明石T号エンジン分解 (15)そして使わない理由はこれ

何故こうなったのかは分かりません。

オイルが漏れる訳ではないのですが

オーナーはこれが気に入らないとの事。

明石T号エンジン分解 (16)そして使わないクランクケースから

具を取出しました。

何気にギアーガイドピンを見ると…



明石T号エンジン分解 (17)あ”!!!!!!!!!!!

ピンが凹んでる!!

これはヤバイぞ!

と、メインシャフトのベアリングを取外して

明石T号エンジン分解 (18)見てみると…

あーあ…やってもうてる

ダメやん…。



明石T号エンジン分解 (19)と言う事で、予想より費用が

掛かりそうなので、この先は

オーナーと相談しながら

ボチボチ進めて行きます。

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2019年07月13日

1号機間も無く完全復活3

明日は定休日なので1号機の慣らしがてら
ちょっと走って来ようかと思っていたのに
結構な雨が降るじゃないか!
クッソーぉ!
明日は寝ておく事にします。


大阪K号ブラスト五日目

今日でブラスト作業は最終になる予定ですが

大阪K号アッパーケース下拵えその前にアッパーケースの下拵えを

終わらせてしまう事にします。

シフトフォークとシフトドラムをセット。

その他の小物もセット完了で下拵えは完了。

大阪K号クラッチカバー、ヘッドカバーブラスト仕上げ (1)次にクラッチカバーのブラストですが

その前に何時もの塗装を剥がします。

オイルレベルゲージのOリングは

全然頓珍漢なOリングが入ってた…。

大阪K号クラッチカバー、ヘッドカバーブラスト仕上げ (2)ふと気が付くと…忘れ物発見!

ヘッドカバーもブラストするので

ロッカーアームとタコメーターギアーを

取外してこれもまた塗装を剥離。

大阪K号クラッチカバー、ヘッドカバーブラスト仕上げ (4)両方共で2時間近く掛かりましたが

綺麗に仕上がったのですが

クラッチカバーはちょこちょこと

ダメージが入っているのに気が付きました。

大阪K号クラッチカバー、ヘッドカバーブラスト仕上げ (5)まぁレリーズカバーをすれば

見えなくなるかなぁ…。

一体どうやったらこうなるんだろう?

そっちの方が気になるね。

大阪K号クラッチカバー、ヘッドカバーブラスト仕上げ (6)取合えずエンジンケース、カバー類

全てのブラストが完了しました。

これからボチボチとオイルシールなど入れて

下拵えをして行きます。

大阪K号クランク&コンドッロ (1)取合えずクランクからコンロッドを

取外してメタルをチェック

クランクメタルよりも更に

状態が良いので、コンロッドメタルは

大阪K号クランク&コンドッロ (2)このまま使っても問題無いでしょう。

エンジンケース以外の臓物は

全体的に状態が良いので

当時購入後に転倒してそのままだったのかな。

大阪K号ロッカーアームリメイク準備でもロッカーアームは結構カジリが酷く

オイル管理が悪かったのかも知れないし

カムも結構減っているので

このエンジンはよく分からないなぁと

大阪K号ACGカバー傷修正&ブラスト (1)思って居る所へオーナーがご来店。

割れていたACGカバーの代替品をご持参。

結構深い傷が入っていたのですが

シコシコと傷を誤魔化して

大阪K号ACGカバー傷修正&ブラスト (2)そのままウエットブラストで仕上げました。

もう深い転倒傷も言われないと

分からないレベルに仕上がりました。

で、オーナーと相談した結果

ピストンは0.25オーバーサイズ、カムはアゲインのSTDにする事になりました。


1号機火災からの復活への道その30

銀ちゃんに1号機のビキニカウルやフェンダータンク等の

1号機カウル&フェンダー塗装仕上がり (1)塗装をお願いしており、その内の

ビキニカウルとフェンダーの塗装が

仕上がってきたので早速取付けました。

僕が指定したのはシャネルブラックの

1号機カウル&フェンダー塗装仕上がり (2)キャンディー塗装で

後は銀ちゃんに任せる!と言って

出来上がってきたのが

結構なラメフレーク入りの仕上がり。

1号機カウル&フェンダー塗装仕上がり (3)フェンダーも同じ仕上がりとなってます。

と言う事は、タンクもこれと同じ感じで

仕上がって来ると言う事になります。

し、仕上がりが楽しみだぜ…。

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2019年07月02日

予定変更本日通常営業3

本日は顧問業務の為臨時休業の予定でしたが
客先のご都合により、明日に変更となりました。
明日は定休日なので特に問題は無いと思いますが
天候がかなり危ないらしいのが気になります。
木曜日からも通常営業です。


部品一部入荷

在庫切れだったミッション用強化オイルポンプが

アゲイン製ミッション用強化オイルポンプ入荷本日やっと入荷してきたので

ツーエイト号用ハイパワー

フル強化オイルポンプが完成しました。

現在BOで3個のハイパワーオイルポンプの

ツーエイト号用ハイパワーフル強化オイルポンプ準備完了オーダーを頂いておりますが

まだ製作は未定となっております。

一応後2個まではご予約が可能ですが

納期は未定ですので

ご理解の程よろしくお願い致します。


1号機火災からの復活への道その25

アゲインからの部品は入荷してきたのに○山通運の荷物は届かない。

それは6月末まで配達してくれていたドライバーのお兄ちゃんが

退職したから届かないんです…。

そのドライバーのお兄ちゃんが「7月からは荷物が届かないと思います」と

1号機エンジン搭載190702 (1)言っていた通りになったわ…。

仕方が無いので1号機のエンジンを

搭載する事にしました。

で、搭載準備完了!

1号機エンジン搭載190702 (2)どーん!

搭載完了!

4月21日の火災からエンジン分解

フレーム補強と塗装を経て

1号機L側仕上げ1907021号機にエンジンが搭載されました!

で、L側をサクサクッと仕上げました。

シフトはミッションが逆シフトなので

シフトレバーを逆シフト風にして正シフトに変更。

1号機R側仕上げ190702で、R側もサクサクッと仕上げました。

点火系は今回ウオタニにするので

R側は今日はここまでで終了で

エンジンガードも後日装着します。

1号機オイルクーラーホース取付け190702 (1)次にオイルクーラーの

サンドイッチブロックを取付けて

オイルクーラーにホースを接続。

オイルフィルターケースも取付け完了。

1号機オイルフィルターケース、オイルパン取付け190702 (1)オイルパンも取付けが完了しました。

後はエンジンオイルを入れて

クランキングと同時に

実圧縮圧力を測定してみます。

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2019年06月29日

IPhone7復活3

カメラが壊れて内蔵された電池が膨れた
僕のIPhone7が交換で復活しました。
これでインスタ映えする画像が撮影出来る様になったので
画像をドンドンアップして行こうと思いますが
インスタ映えする画像を撮影するセンスが無い事を
すっかり忘れていたわ。


千葉H号作業再開

昨日の小さな問題はオーナーと相談した結果解決したので作業を再開。

千葉H号アッパーケース下拵え (1)アッパーケースの下拵えの続きから開始。

スタッドボルトは全部抜けたので

メッキスタッドボルトに交換して

取付けました。

千葉H号アッパーケース下拵え (2)純正のオイルチェックボルトは

カムチェーン強制調整ボルトに変更。

カムチェーンは伸びるのではなく

テンショナーアームが加減速によって

プッシュバーを押すので、セッティングボルトが磨耗する事により

カムチェーンのテンションが緩むんです。

千葉H号アッパーケース下拵え (3)スターティングリダクションギアー

取付けボルトに緩み止めワッシャーが

使われていたのですがエンジン内部の事だし

リプロ品ですがロックワッシャーに変更。

千葉H号アッパーケース下拵え (4)テンショナーセッティングボルトも消耗品。

先端が磨耗するのでこれもリプロ品ですが

新品に交換しますが、強制調整ボルトを

入れてあるので磨耗する事も無くなります。

千葉H号アッパーケース下拵え (5)オーナーから送られて来た予備部品の中から

ポジティブストッパーを探しだしましたが

CB350Fの物が3個とCB400Fの物が2個

元のエンジンに付いていた物と合わせて3個ですが

千葉H号アッパーケース下拵え (6)磨耗具合はどれも大差が無いので

ピンを打ち変えて使う事にします。

まぁ費用的にお高いのですが

より良い物を提供したいので交換です。

千葉H号アッパーケース下拵え (7)シフトフォークとシフトドラムも

2セットあり、選択肢としては

「どちらの磨耗が少ないか」しかなく

左の物は全体に磨耗が少ないのと

千葉H号アッパーケース下拵え (8)何よりシフトドラムセンターの

磨耗が極めて少ないので

左側のセットを使う事にしました。

これでアッパーケースの下拵えが完了しました。

千葉H号代替ミッションOH (1)次に送られて来た箱の中から

代替のミッションを取出してチェック!

見た所、磨耗も少なく状態は良いです。

心配なのはカウンターシャフトの

千葉H号代替ミッションOH (2)2ndギアーですが見る限りでは焼けは無い

では古いベアリングを取外してチェック!

やっぱり焼けて無かったので大丈夫です。

なのでこのミッションセットを使う事に。

千葉H号代替ミッションOH (3)1stギアーブッシュはデフォルトで交換。

ギアー単体は似非WPC仕上げです。

そう言えばクラッチアウターも

ダメだったなぁ…。

千葉H号代替ミッションOH (4)新しいベアリングに交換して

ミッションのO/Hは完了です。

これで後は内燃機加工が終われば

エンジン組立て作業に取掛かれます。

千葉H号クラッチアウターリビルド (1)で、クラッチアウターもリビルド。

どれだけのガタツキがあるのか

印を点けて検証してみます。

ここから反対へ手で動かすと

千葉H号クラッチアウターリビルド (2)ギアー1歯分動きます。

これがエンジンの熱とパワーで

動くのですから、もっと動きは

大きくなるはずです。

千葉H号クラッチアウターリビルド (3)で、よくよく見ると…。

カシメピンが1本折れとるやないか!

と言う事でリビルドは確定となり

カシメピンをドリルでモミモミして

千葉H号クラッチアウターリビルド (4)分解すると、中のダンパーゴムは

硬化しており、中にはバラバラに

朽ち果てている物もありました。

分解して正解ですね。

千葉H号クラッチアウターリビルド (5)分解したついでにブラスト仕上げで

オイル焼けしたクラッチアウターも

こんなに綺麗になりました。

で、新しいリプロのゴムを入れて

千葉H号クラッチアウターリビルド (6)クラッチアウターのリビルドも完了しました。

これでエンジンの臓物関係は

ほぼ下拵えが終わったので

後は組立てるだけです。

最初の見積りからはこの辺りは抜けてました。


Z1000Mk競ソリンコック交換

ガソリン漏れをしていた純正コックですが

Z1000Mk競ソリンコック交換 (1)ピンゲルに交換するのも

ちょっとなぁと思い、とりあえず

他車種の純正コックを流用して

取付ける事にしました。

Z1000Mk競ソリンコック交換 (2)なので、ガソリンを減らしてから

タンクを取外しました。

漏れているコックを取外して

良く似た感じのコックに交換。

Z1000Mk競ソリンコック交換 (3)その内ガソリン漏れのコックの部品を取寄せて

修理しようと思っているので

捨てずに取って置く事にします。

ちょっと分解して漏れている所を

Z1000Mk競ソリンコック交換 (4)分解して見てみます。

ダイヤフラムのOリングか

それともコック本体のガスケットか

いずれにしても全て絶版なので

Z1000Mk競ソリンコック交換 (5)探し漁るしか手が無い。

取合えず汚れを落として綺麗にして

部品が揃うまで大事に保管しておきます。

部品がある所は知ってるんだけどね。

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2019年06月23日

1号機フレーム塗装完了3

何とかG20前にフレームの塗装が終わったと
連絡が入ったので、今日引取りに行って来ようと思います。
これで後はエンジンガスケットが入荷してくれば
1号機は新しいエンジンの仕様で
また復活となります。


GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ

ミッション用強化オイルポンプの在庫切れと言う想定外の事があり

GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ (1)取付け作業の順番をどうするかと

ご予約のお客様と相談していたのですが

もう早い者順と言う事になりました。

で、タイミング良くオイル交換に

GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ (2)ご来店された京都GTH号にハイパワー

フル強化オイルポンプを取付けます。

まずはエンジンオイルを抜きます。

今回はフィルターも交換です。

GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ (3)オイルを抜きながらノーマルオイルポンプを

取外しに掛かります。

少しシリンダーヘッドカバーから

オイル滲みがあるので

GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ (4)次にでもヘッドカバーガスケットの

交換をした方が良いかも知れません。

純正オイルポンプを取外して

圧力スイッチを入れ替えて

GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ (5)ハイパワーフル強化オイルポンプに

交換が完了しました。

エンジンオイルを入れて

セルを2.3回回すとオイルランプは消灯。

流石ハイパワーオイルポンプです。

CPにご来店前と後での油温の違いを体感して下さい。


千葉H号エンジンブラスト二日目

確かヨシムラの中空ハイカムst1はBOで納期が9月だったと思いますが

CPには在庫があるので問題はありません。

明日月曜日に電話で確認はしてみますがG20の影響で

内燃機屋さんへ送るのも来月になりそうです。

で、今日の千葉H号の作業メニューはオイルパンとオイルフィルターの

千葉H号エンジンブラスト二日目 (1)ブラストをやってしまいます。

オーナーのご希望でオイルフィルターケースは

塗装を剥がしてブラスト仕上げになります。

エンジンオイルを洗浄して

千葉H号エンジンブラスト二日目 (2)オイルフィルターケースは剥離剤を塗って

塗装を剥がして洗浄します。

1号機の塗装が終わっていると聞いているので

少しソワソワしながら作業を進めます。

千葉H号エンジンブラスト二日目 (3)ざっと1時間程でフィルターケースと

オイルパンのウエットブラストが完了。

セパレーターは錆びるので

ユニクロメッキ仕様に変更します。


本日のご来店

火傷で暫く店を閉めている時に何度かご来店されていたらしく

本日のご来店190623後から事情を知ったと言うウルフ号が

久し振りにご来店下さいました。

先月はご迷惑をお掛けして申し訳なく思います。

久し振りのお休みを今日は相棒と堪能して下さい。

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2019年06月22日

第三十?回目の結婚記念日無事終了3

先日僕の人生で初めての
タピオカドリンクなる物を飲んでみた。
何が良いのかよく分からないけど
もう次好んで飲む事は無いだろうなぁと思った。
あれカロリー高過ぎやろw


花自慢と対戦

結婚記念日の昨晩は自宅で焼肉になりました。

お高いお肉も出てきたのですが、美味しいのですがもう老体には

花自慢と対戦 (1)脂がもたれるので半分も食べれなかった。

で、昨晩久々の対戦相手に選んだのは

「花自慢」と対戦となりました。

サクサクッと呑んで、久々なのに

花自慢と対戦 (2)酔っ払う前にサクッと退治。

とても呑みやすいお酒でした。

本当は一升瓶とどっちにしようかと

迷ったんだけど、丁度良い感じでした。


22号機高槻S号シリンダーヘッド増し締めと
ハイパワーフル強化オイルポンプ交換


お題目がちょっと長いなw

22号機高槻S号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (1)と言う訳で、このタイミングしかない

と思うのでご来店を頂いた

22号機のシリンダーヘッド増し締めと

ハイパワーフル強化オイルポンプ交換。

22号機高槻S号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (2)まだエンジンが熱いので

まずはオイルポンプの交換から開始。

ここは熱くても我慢しながら

作業しているうちに冷えてくると思い込みながら

22号機高槻S号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (3)サクサクッと取外しが完了。

22号機にはオイルクーラーは

まだ取付いていませんし

オイルポンプもノーマルです。

22号機高槻S号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (4)で、サクッとハイパワーフル強化

オイルポンプに交換が完了しました。

ミッション用強化オイルポンプが

在庫切れらしく、入荷が未定らしいです。

で、この頃にはエンジンもかなり冷えてきたので

次の作業のシリンダーヘッド増し締めです。

22号機高槻S号シリンダーヘッド増し締め全スタッドボルト12本中

4本のヘッドナットが締まりました。

やっぱりこればっかりは仕方が無いですねぇ

オイル滲みがあったら直ぐに増し締めですかね。


沖縄A様シリンダーボーリング完了

G20サミット開催前に仕上がって戻ってきたシリンダーヘッド。

沖縄A様シリンダーボーリング完了今回398専用ピストンを使い

1.5mmOSにボアアップしました。

排気量は422ccになります。

純正キャブはMJを少し大きくした方が良いかな。

キャブの部品が仕上がって来るのはG20までには間に合わないです。


千葉H号エンジン見積り二日目

エンジンの状態をチェックしながら見積り中な千葉H号。

千葉H号予備臓物入荷今日臓物関係の予備部品が

オーナーから届きました。

まだチェックはしていませんが

まぁ何とかなると思います。

千葉H号シリンダーヘッド分解 (2)エンジンの仕様も決まったので

取合えずシリンダーヘッドの現状を

チェックしてしまいます。

最低でもバルブガイドのOリングは交換です。

千葉H号シリンダーヘッド分解 (3)バルブを取外してながら

シリンダーヘッドのチェック!

シリンダーヘッドナットの座面が

かなり荒れているので、座グリをします。

千葉H号シリンダーヘッド分解 (4)バルブガイドの磨耗は少ないのですが

ガイドを抜いてみると…やはり

バルブガイドのOリングは朽ち果てており

ドロドロに溶けて行きます。

千葉H号シリンダーヘッドブラスト仕上げリタップ掃除 (1)で、シリンダーヘッドの

ブラスト仕上げをやりました。

多分面研はしてありそうなので

歪みは大丈夫なんじゃないかなぁ?

千葉H号シリンダーヘッドブラスト仕上げリタップ掃除 (2)ブラストも終わったので

何時ものリタップ掃除。

1箇所ねじ山上がりは分解する時にあり

他数箇所リコイルが入っています。

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (1)で、リタップ掃除をしていると

ここは最初から分かっていた所で

ねじ山が無いのですが

長めのボルトが入れられていました。

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (2)その他に新たに2箇所だめだったので

合計3箇所のリコイルをする事になりました。

EXスタッドボルトも怪しいんだけど

取合えずこのまま組んでみます。

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (3)先にシリンダーヘッドの

ねじ山上がり修正から開始。

ボール盤で下穴を開けるのですが

ここが一番肉厚が無い所で

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (4)ネジ山上がりが多い所なので

リコイルでは下穴が大きいので

インサートを入れてねじ山を修正します。

そうしないと肉厚が無いので割れちゃいます。

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (5)無事にタップも立てられて

インサートコイルを挿入しました。

ここのねじ山修正は緊張しますが

これでシリンダーヘッドのねじ山上がり

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (6)3箇所のねじ山修正が終わりました。

バルブガイドのOリングを交換して

バルブガイドを打ち込みました。

バルブのカーボンも除去が完了です。

千葉H号シリンダーヘッド歪み測定最後にシリンダーヘッドの歪み測定ですが

残念な事に少し歪みが規定値を超えており

シリンダーがギリだったので

ここは平面研磨は仕方が無いと思います。

これで一先ず見積りが出来るので計算書を送ります。


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2019年06月21日

あ!しまった!!3

しまった!
今日は結婚記念日だった!
せっかく先日思い出したのに
忘れてた…
どうしよう…。


大阪S様ハイパワーフル強化オイルポンプ交換

朝一番に片道40キロほどの道のりを自走でご来店下さったS様。

大阪S様ハイパワーオイルポンプ交換190621 (1)この夏に向けて熱対策を

色々と考えて居られるとの事で

オイルクーラーも実用性を重視しようかと

お悩みのご様子の中

大阪S様ハイパワーオイルポンプ交換190621 (2)CP&アゲインコラボ製品の

ハイパワーオイルポンプに

アゲイン製ミッション用強化オイルポンプも

セットでフル強化オイルポンプに変更です。

大阪S様ハイパワーオイルポンプ交換190621 (3)エンジンは熱々ですが作業時間は

30分程なのでサクサクッと交換。

これでハイパワーフル強化オイルポンプに。

行き帰りの油温の違いのレポートを頂きました。

朝まだ気温が低い時間でこちらへ到着した時の油温はMAX125度ぐらいで

帰りの気温が上がっている時間でMAX115度との事で

「100度を超えた状態からの信号待ちから少し動くだけですぐに

2〜4度くらいの温度の下がりも体感できました。」

とレポートをメールで頂きました。

走行中はもっと油温が下がっていると思います。


1号機火災からの復活への道その17

特注ブロンズヘッドガスケット58Φは後3週間程で

入荷予定の連絡があったのでガスケットが入荷次第

更にボアアップした520ccでRSCフルクロスミッションエンジンを仕上げます。

1号機用純正新品408ホーン (1)で、今日は拘りの408用純正新品ホーンの

ダンパーラバーや新品カラーが入荷したので

取付けて一人で激しく妄想してます。

以前の1号機は398タイプの

1号機用純正新品408ホーン (2)メッキホーンだったので

今回は拘りの手裏剣カバー付き

純正新品ホーンを投入します。

フレームは補強とフレーム修正も終わって

現在塗装に行ってます。

塗装が仕上がれば組めるけど

G20の頃に重なりそうな感じなのでもっと遅れそうな予感がします。


千葉H号エンジン見積り

エンジンO/Hに付いて、オーナーと大まかな打合せを終えたので

千葉H号シリンダーブラスト歪み測定 (1)見積りをする為にシリンダーな

どエンジンのブラスト仕上げ作業に取掛かります。

まずはシリンダーからですが

オーナーとの打合せでヨシムラ54.5Φに

千葉H号シリンダーブラスト歪み測定 (2)ボアアップをする事になりました。

そして約2時間後、ブラストが終わり

艶っぽいシリンダーになりました。

これでシリンダーのブラストは完了。

千葉H号シリンダーブラスト歪み測定 (3)で、歪み測定をした結果!

ギリで許容範囲内だったので

平面研磨代が浮きました。

次はシリンダーヘッドなのですが

千葉H号シリンダーヘッド分解前先にやる事が出来たので

ヘッドは明日に持ち越しとなりました。

明日も朝からハイパワーフル強化オイルポンプ

交換作業とシリンダーヘッド増し締めがあります。


沖縄A様キャブレターリメイク

お昼にお電話を頂き、キャブレターのO/Hの方向性が決まったので

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (1)作業を再開する事になりました。

再メッキに出すので分解開始です。

サクサクッと分解をして行くのですが

バタフライを止めている+ビスが

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (2)ホームセンター物に交換されているので

カシメタイプじゃないので

今度取付ける時は、緩み止めを塗って

締め付けるようにしないと緩んだら怖いからね。

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (3)ジェットニードルと、ニードルホルダーは

純正新品に交換されているようで

未使用なのか、磨耗傷一つもありません。

これだけでも部品代はかなり浮きます。

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (4)でこれが分解したキャブレターの部品達。

メッキは剥がれて錆びている部品も

結構あり、リンクボールのスプリングも

油ッ気が無くて錆びてました。

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (5)これを再メッキに出すのですが

紛失率を下げる為、ワイヤリング出来る物は

全てワイヤリングしてしまいます。

まぁこれでも無くなるけどね…。

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (7)ヘタに無くした事を言うと

もうメッキしてくれなくなるので自己防衛。

で、ブラストで錆びとメッキを剥がして

下地処理を済ませたので

これでメッキ屋さんへ送ります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年06月13日

諸々部品入荷3

一昨日の体調不良は、持病の胆嚢若しくは
すい炎の可能性が高いのと黄疸も出て
右前側腹部(肋骨の下辺り)に違和感と
軽い痛みがあるので、多分このまま病院に行くと
一週間程の観察入院と食事制限で
点滴のみとなると予想されるので
このまま暫く様子を見る事にします。


0号機パンク修理完了

8ナンバーになったハイエースに搭載しようとしていた0号機の

0号機パンク修理完了 (1)パンク修理が終わり戻ってきた。

今回からチューブ入りタイヤじゃなく

ノーパンクタイヤに変更しました。

乗り心地は多少悪いらしいけど

0号機パンク修理完了 (2)僕には余り関係ないかな。

ノーパンクタイヤになったので

チューブバルブの穴が何かカッコ悪いね。

この車椅子を購入してもう

0号機パンク修理完了 (3)10年ぐらいになるのかな?

この先も色々とお世話にならないと

いけなくなる回数が今よりも増えるからねぇ

ちゃんとルール通りにメンテナンスしないとね。


トーマスベホリR用部品入荷

来月ツクバサーキットへ練習しに行くらしいトーマスベホリRの

トーマスベホリR修理用部品入荷部品が入荷してきました。

ヘッドガスケットの吹き抜けがあるので

交換する事になったのですが

ならついでにピストンリングと

ピストンピンも交換でしょう!と言う事になりました。


京都H号北海道ツーリングリベンジメンテナンス完了

京都H号の部品がやっと揃ったので早速取付け。

京都H号部品入荷取付け (1)キャリパーアジャスティングボルトと

スプリングは錆びていたので

ついでに交換して、ホルダーピンには

しっかりとグリスアップしておきました。

京都H号部品入荷取付け (2)黄色いマーシャルのヘッドライトから

拘りの純正のちょうちんヘッドライトに

変更するので、ポジション球と

ハーネス類も同じく入荷してきたので

京都H号部品入荷取付け (3)交換取付けをしました。

ポジション球のグロメットが

劣化していたので、状態からも

当時新車から外された物だと思います。

京都H号部品入荷取付け (4)そしてちょうちんに火を入れました。

純正タイプのH4球もあるので

余りにも火が消えそうでしたら

交換をお勧めします。


ZEPHYR 750C4ガソリンコック交換

この前納車した大阪T号のZEPHYR 750ですが

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (1)ガソリンコック周辺から

ガソリンが滲み出しているとの事で

調べると、やはりコックから

ガソリンが滲み出していたので

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (2)新品のガソリンコックASSYを発注し

入荷してきたので早速交換。

ナイロンワッシャーも取付けボルトも

一緒に交換します。

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (3)ZEPHYR 750のC4で発注したのですが

形が全然違うので少しビックリ!

よくある部品統合されたのでしょうか?

取付けには何も問題はありません。

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (4)コックを交換してエンジンを始動。

エンジンを温めて諸々のチェック。

漏れも無くこれで大丈夫でしょう。

近日納車の打合せをします。


千葉H号エンジンO/H作業準備

3月中旬にお預かりしていた千葉のH号エンジンO/H作業。

千葉H号エンジンOH作業準備 (1)色々あって、やっと作業に

取掛かれる準備が整いました。

まずはエンジンを下ろしてから

オーナーと相談する事になります。

千葉H号エンジンOH作業準備 (2)作業準備の為マフラーを取外して

エンジンオイルを抜くのですが

オイルパンはかなりオイリーです。

オイルを抜きながらあちこち観察。

千葉H号エンジンOH作業準備 (3)オイルはかなり汚れてます。

ミッションに問題がありそうなので

金属粉がどれだけ出てくるか

まずはチェックをしてから

エンジン組立て室整理190613後は明日一気に分解してしまいます。

エンジン組立て室にあった

1号機のエンジンを横に移動させて

作業スペースも確保しました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2019年06月11日

2019ヨンフォアミーティング3

先日横浜のスキャンさんからFAXが入り
令和元年の今年9月29日に朝霧高原「もちや」さんにて
ヨンフォアミーティングが開催されます。
まだ3ヶ月も先だと思わずに、後3ヵ月しかないので
今の内に予定を調整しておいて下さい。


部品入荷待ち

今朝店のシャッターを開けようとしたら「セアカゴケグモ」がいた!

なので、その場で直ぐに処分。

行政に連絡しても気を付けて駆除して下さいと言われるだけですからね。

そんな今日は部品の入荷が無いので仕事にならないので

ハイパワーオイルポンプ製作準備 (1)問い合わせや一部予約を頂いている

ハイパワーオイルポンプを作る

準備をしようと思いベース部品の

手入れをしておきます。

ハイパワーオイルポンプ製作準備 (2)分解した所1個使えないハウジングが

見つかったので、部品取りだけして廃棄…。

別のハウジングを用意しました。

ボルト類は再メッキ送りです。

ハイパワーオイルポンプ製作準備 (3)その他の部品はウエットブラスト仕上げ

取合えず5個分を用意しましたが

部品が何台分揃うかによって

出来上がり個数が異なります。

この内1個は予約の方用になります。

ちょっと午後から体調が悪くなったので今日は早仕舞いにします。



角川映画「汚れた英雄」OP

peke_cb400f at 13:00|PermalinkComments(0)

2019年06月10日

早くもPITは満タン状態3

営業再開から直ぐ梅雨模様…まだ入梅前らしいけど
既にPITは満タン状態になってしまった。
これ以上入庫車両が増えると
梅雨時期はPIT作業が困難になるので
ご予約の無い車両の入庫はお断りする場合がありますので
前もってご連絡を頂ければ助かります。


0号機パンク

ハイエースを車椅子用8ナンバーに登録したので

0号機右後輪パンク0号機を積載しようと思ったら

右後輪がパンクしてた…。

なので今日市役所の福祉課に行き

パンク修理の手続きをする事になった。

障碍者国際シンボルマーク車両が車椅子を搭載出来るようになったので

障害者国際シンボルマークの

車椅子マークのステッカーを追加で貼りました。

これよく間違えられやすいのですが

車椅子マークは障害者が利用出来る設備、建物、場所を表すマークで

その下の四葉のマークが身体障害者が乗っていると言う意味のマークで

このマークが付いている車両に幅寄せや割り込みをすると

初心者マーク同様に、道交法の規定で処罰されますので

僕の車に嫌がらせをしないようにして下さい!


コムアキ号チェーンカバー塗装

綺麗になったコムアキ号なんですが、チェーンカバーが錆びていたので

コムアキ号チェーンカバー塗装送り (1)銀ちゃんに相談した所

僕の外装を塗装する事もあり

コムアキ号のチェーンカバーも

塗装をしてくれる事になったので

コムアキ号チェーンカバー塗装送り (2)取外してウエットブラストで

錆を綺麗に除去する事にしました。

ほんと丁度良いタイミングだった。

で、サクサクッとブラストをして

コムアキ号チェーンカバー塗装送り (3)錆を綺麗に落として

銀ちゃんに渡して塗装をお願い。

これでコムアキ号の唯一残念だった所も

綺麗に仕上がります。


1号機火災からの復活への道その15

他車種組替えフロントフォークのカートリッジに入っている

1号機フロントホーク復活 (1)ニードル用Oリングが入荷してきたので

早速入れ替えてみました。

サイズもピッタリだったので

一安心です。

1号機フロントホーク復活 (2)で、早速フロントフォークに

オイルを入れて、組立てました。

【フォークオイル覚書】430cc油面130mm

スプリングはノーマルです。

1号機フロントホーク復活 (3)これでフロントフォークの組立てが完了。

減衰も良い感じなので

後は車体に取付けてから

イニシャル調整をするだけかな。

1号機前後ドラレコ取付け (1)で、次に車体前後を撮影出来る

ドラレコを取付けます。

後方カメラはこの位置かな?

ナンバープレートホルダーと

1号機前後ドラレコ取付け (2)ナンバープレートの間に両面テープで固定。

モニターに接続して仮電源を流して

諸々の設定を済ませました。

二輪用防水ドラレコも

1号機前後ドラレコ取付け (3)ドンドン性能が良くなってきて

大陸製でも壊れなければ

しっかり撮影出来るので

画像があれば証拠能力も全然違いますからね。

価格はピンきりですが今まで5台購入して1台ハズレだったかなw

まぁ国内メーカーの物でも4台購入した内1台がハズレだった事もあるし

SDカードとの相性もあるからねぇ。

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2019年06月08日

保全的部品交換3

明日は第二日曜日で定休日。
通常ならCPツーリングの日ですが
僕の都合も悪く、天候も微妙なので
昨日お伝えした通り、今月の月例ツーリングは
中止とさせて頂きます。


1号機火災からの復活への道その14

昨日雨が酷かったので小降りになるまでと思い

1号機火災からの復活ハンドルスイッチ取付けハンドルスイッチなどを仮組して

激しく妄想を膨らませていました。

LEDウインカーリレーを

LEDハザードリレーに変更して

ハザードスイッチも増設ていたら、あっという間に時間がw

1号機火災からの復活フロントフォーク組立て (1)で、今日はフロントホークの部品が

一部揃ったので組める所まで

組立てをして、部品点数を減らします。

スライドメタルを打ち込んで

1号機火災からの復活フロントフォーク組立て (2)SFKのオイルシールを挿入しました。

これで後はカートリッジのニードル用

Oリングが入荷してくれば

フロントフォークは完成します。


北海道ツーリングリベンジの準備

昨日雨の降る合間、遅くに入庫してきた京都H号。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (1)フロントフォークから若干の

オイル滲みがあり、よく見ると

インナーに点錆びもあったので

保全的にフロントフォークO/Hとなり

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (2)そのままお預かり入庫となりました。

何でも昨年フォアで行くはずだった

北海道ツーリングのリベンジらしく

来月には行くらしい。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (3)ついでにヘッドライトを当時物純正の

状態の良いヘッドライトが

手に入ったので、あえて交換する事に。

ポジション球ベースの入荷が少し遅れるので

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (4)納車は来週火曜日以降になりそうです。

スピードメーターワイヤーロックボルト

固着して抜けないので

破壊して取外します。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (5)キャリパーホルダーピンは

かろうじて油分が残っているだけなので

ここもちゃんと動くように

整備しておきます。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (6)ボルト類は適当な長さの物が使われているので

正規のサイズに変更しておきます。

取合えずフォロントフォークは取外しました。

これで先に不具合箇所の修正を済ませます。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (7)スピードメーターワイヤー固定の

トラスネジの頭を飛ばして

逆タップで摘出完了。

タップを立てて処置は完了です。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (8)インナーチューブの点錆びは

思っていたより酷い状態で

フォークオイルがしっかりと

引上げられているので、交換時期は間違いない。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (9)ロントフォークを分解してみると

ピストンリングは交換されていないようで

4年ぐらい前にO/Hしたと言うのですが

インナーチューブを締め付けるボルトと

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (10)スペシャルワッシャーは使い回しの疑い。

取合えず点錆を磨いていると

何気に違和感があったので

まさかなぁと思いながら念の為

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (11)インナーチューブを並べてチェック。

ここから180度左側のインナーチューブを

回転させると…

結果はなんとまぁ…

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (12)隙間が開くので

しっかりと曲がってますなぁ…。

点錆びも多いのでこの際

インナーチューブを交換した方が良いかもねぇ。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (13)定規を当てて再度チェックしてみたけど

やっぱり曲がっているのは間違いない。

オーナーに連絡を取ってから

どうするかを決めるので連絡を取り

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (14)「一番良い方法で」との事だったので

点錆びや曲がりがある事から

インナーチューブは交換する事になり

サクッと交換しました。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (15)取外す時にフロントフォークのナットには

ワッシャーが入っておらず

フェンダーのボルトも長さが全て短く

ねじ山にダメージがあったので

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (16)全て新品に交換しました。

6×28の所には6×20のボルトが入って

6×16の所には6×10のボルトが

入っていたりと、残念な事になってました。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (17)フロントフォークの交換は終わって

ヘッドライトの交換に取掛かります。

マーシャルのヘッドライトと

ケースを取外して、非常に程度の良い

純正ヘッドライトケースに交換しました。

これで後は部品の入荷待ちとなりました。


本日のご来店

CP22号機、高槻のSさんがフォアの衣替えをして、お見舞いがてらにご来店。

190608本日のご来店高槻S号少しスタッドボルト付近から

オイル滲みが始まってしまったらしい…。

PITの都合が付き次第増し締めと

ハイパワーオイルポンプも装着を

検討しているそうで、タイミングと物が揃えば何とかしようと思います。

ハイパワーオイルポンプの問い合わせが多いのですが

部品が揃わないので、それでもお待ち頂けるのであれば

出来上がり次第、随時お出し致しますので…。

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2019年06月07日

入梅前の月例CPツーリングは中止3

昨日は数年ぶりに僕のお見舞いがてらリコ嬢がご来店。
もうバイクは降りてしまったらしく
年内には結婚予定との報告もありました。
お相手はサンフランシスコ在住のアメリカ人教師。
どちらに定住するのか?と聞くと
大阪に近い方が良いと言うのはリコ嬢ですが
お相手の方は当然アメリカと言っているらしく
仕方が無いので中間の東京案もあるらしいw
まぁ何れにせよ、リコ嬢の結婚はおめでたい話でした。

【CP月例ツーリング】
入梅前の今月のCP月例ツーリングは
仕事の都合で中止です。
申し訳御座いません。

1号機火災からの復活への道その13

生憎の雨で、ご予約を頂いていた方が来られなくなったので

1号機火災からの復活油圧クラッチ時間潰しに1号機の部品を

セットして行く事にしました。

まずは油圧クラッチの仮組み

ホースの長さは以前測定済みです。

念の為バンジョウなどの部品点数をチェックしました。

1号機火災からの復活メーター周りセット (1)メーター周りですが

新品のインジケーターを投入です。

もうこの機を逃すとづっと使わないので

新品を投入しました。

1号機火災からの復活メーター周りセット (2)メーターはもう車両がゲテモノなので

何の拘りも無くデジタル化します。

使い勝手の良さと正確さを重視して

全てアクティブのデジタルスピードメーターと

1号機火災からの復活メーター周りセット (3)デジタルタコメーターにして

油温計はデュアルメーターを装着。

少し日の当る角度では見え辛い事もあります。

タコメーターにも油温計があるので

これは外気温を測定するのに使おうかなぁと。

1号機火災からの復活オイルクーラーファン取付けオイルクーラーには冷却効率を上げる為

電動ファンを取付けます。

完全防水なのですが耐熱性は

よく分かりませんw

これで後はETC本体取付けとウオタニのユニットを

取付けるステーを作るだけになりましたが

配線ルートなど色々と現物合わせになるので

フレームが出来上がって来ないとねぇ…。

1号機火災からの復活メーター周りセット (4)で、こんな感じで色々と触っていたら

ETCのアンテナとインジケーターも

取付けが終わってしまいました。

あぁ…USB電源も付けないとw


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2019年06月06日

今日から通常営業再開3

まだ火傷の治療は続いていますが
今日から通常営業を再開します。
月水金の朝は病院へ通院なので
開店時刻が遅れる場合がありますので
宜しくお願い致します。


1号機火災からの復活への道その12

今日から通常営業ですが、明日から入梅模様らしい…。

1号機のフレームも少し補強を入れれば使えそうとの事なので

復活へ向けてやる気も出てきたので

今日は足回り関係のO/Hをやってしまいます。

1号機火災フロントフォーク分解 (1)まずはフロントフォークの分解。

結構な熱に晒されたので

Oリングは全て炭化してました。

オイルシールもダメそうなので交換ですが

1号機火災フロントフォーク分解 (2)部品として出ないOリングもあるので

部品取りのフロントフォークから

取外そうかと宝物庫からフロントフォークを

引張り出してきたのですが

1号機火災フロントフォーク分解 (3)CP1号レーサーから取外した

フロントフォークも余っているので

こっちをそのまま使っても良いかなぁ…

と悩みつつ、部品取りのフォークから

1号機火災フロントフォーク分解 (4)カートリッジのニードルを抜き

1号機の物と交換しました。

ここのOリングはパーツリストに載ってなく

同じサイズのOリングを探す事にします。

1号機火災フロントフォーク分解 (5)結局フロントフォークは全バラに。

1号機だからと言って

やっぱり中途半端な事は出来ないし

フォークオイルも熱が入っているからねぇ。

1号機火災フロントフォーク分解 (6)綺麗に洗浄して部品を発注しました。

これで部品が入荷次第

フロントフォークを組立てる準備が

整いました。

1号機火災ブレーキキャリパーOH (1)次にリアブレーキマスターと

キャリパーのお手入れ。

比較的に熱の影響は受けておらず

掃除とピストンの揉み出しと

1号機火災ブレーキキャリパーOH (2)ブレーキの圧力スイッチを交換し

二系統のブレーキホースを入れ替えて

フロントブレーキを握ると

リアブレーキも作動するように変更です。

1号機火災ブレーキキャリパーOH (3)フロントブレーキも掃除をして

これでブレーキ関係の復旧は完了。

後はフレームが直って戻って来るのを

待つだけとなりました。

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2019年06月05日

生後八ヶ月孫歩く3

僕が鈴鹿で走っている頃
掴まり立ちで歩いていた孫が
手を放して、2歩歩いた動画を息子が送ってくれた。
孫の人生始まって最初の歩みを見れた事が
優勝より嬉しいかもねぇw

ハイパワーオイルポンプに交換した14号機を昨晩
自宅まで乗って帰った結果
油温が中々上がらずやっと70℃まで上がったので
少し回して走ると、オイルクーラー無しでもどんどん冷えて行くw
信号待ちで油温は上がるけど走ると下がるし
油温が上がるスピードも遅いので
この夏オイルクーラー無しでも走れそうだな。


CB750F1継続車検

やっと大阪T様のCB750Fの継続車検を受け合格して来ました。

大阪T様CB750F1継続車検 (1)ヘッドライトはやっぱりNGだったので

H4バルブに交換したけど

光量がギリギリだったのと

音量と排ガスもギリギリだったw

大阪T様CB750F1継続車検 (2)で、運んでいるうちに

フロントフォークのオイル滲みも

相変わらずだったので

フロントフォークのO/Hをします。

大阪T様CB750F1継続車検 (3)タイヤホイールを取外し

ブレーキキャリパーもついでに

揉み出しメンテナンス。

インナーに少し点錆びはありますが大丈夫です。

大阪T様CB750F1継続車検 (4)フロントフォークにセパハンや

ヘッドライトステーが取付いているので

片方ずつの作業になります。

メンテナンス性は最悪でした。

大阪T様CB750F1継続車検 (5)フロントフォークを外して

フォークオイルを抜くと異臭が…。

恐らく一度も交換されていない感じで

スライドメタルも案の定磨耗してました。

大阪T様CB750F1継続車検 (6)オリフィスのピストンリングも交換。

シール、スライドメタルも全て交換。

フォークを洗浄して組立てて取付け。

もう片方も同じ用にO/Hを終えて

大阪T様CB750F1継続車検 (7)ヘッドライトを取外して元に復旧。

LEDバルブが付いているのですが

全然ダメで眩しいだけで車検は

通らなかったのです。

大阪T様CB750F1継続車検 (8)これでヘッドライト現状復旧が完了。

フロントフォークのO/Hも完了です。

オーナーと打合せして都合が良ければ

明日以降に納車の予定。

大阪T様CB750F1継続車検 (9)CB750Fを納車するついでに

先日納車したゼファーを引取ってきます。

ヘッドカバーの貫通している

ヘックスボルトの部分からオイルが滲み出る…。

何で穴を貫通してあるのかが理解できないわ。

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2019年06月04日

6日の通常営業へ向けて3

火傷の治療が思っていたより時間が掛かりそうですが
6日の営業再開に向けて身体を慣らしてます。
溜まった仕事は殆ど捌けたので
後は関東からお預かりしている車両の
エンジンフルO/Hに取掛かるのみとなってます。
まぁ仕事の合間に1号機も復活へ向けて
作業をしようと思ってます。


CB750F1キャブレターO/H

継続車検整備で入庫中のCB750F1の部品が入荷してきたので

CB750F1キャブレターOリング交換取付け (1)早速キャブレターの復旧作業に取掛かります。

フロートチャンバーのガスケットを

発注したのですが、セットでしか

入荷してこなかったので

CB750F1キャブレターOリング交換取付け (2)パイロットなど、交換出来るOリングは

全て交換して車体に取付けました。

エンジンも調子良く始動しましたが

マフラーが五月蝿いのと

ヘッドライトがNGなので、ここを修正して車検に行きます。

その後にフロントホークのO/Hをする予定。


14号機ハイパワーオイルポンプ交換

サーキット走行でその威力を目の当たりにしたので

14号機ハイパワーオイルポンプ交換 (1)オイルクーラーを取付けていない

14号機にもハイパワーオイルポンプを

取付けようと思い自宅ガレージから

今朝自走でやってきました。

14号機ハイパワーオイルポンプ交換 (3)まだフルレストアしてから150キロしか

走行していない新型強化オイルポンプですが

オイルクーラーを取付けていない14号機に

ハイパワーオイルポンプを取付けます。

14号機ハイパワーオイルポンプ交換 (4)サクサクっと新型強化オイルポンプを

取外しました。

で!



14号機ハイパワーオイルポンプ交換 (5)はい!交換完了!!

そのままエンジン始動でオイルランプは

直ぐに消灯し、オイル漏れも無し。

今朝自宅からここまで85℃だったので

トロコイドポンプギアー比較 (1)帰りの油温がどうなるのか楽しみです。

トロコイドポンプギアーを比較すると

向かって右が純正、中央が新型

左がハイパワーのトロコイドギアー

トロコイドポンプギアー比較 (2)純正とハイパワーを比較すると

こんなにも体積が違いますから

当然の事ですが容量、吐出量も

違って来るのが分かると思います。

ハイパワーオイルポンプの問い合わせも多いのですが

確実に量産出来る分けでは無いので、作れる時に作るだけです。

今の所作ったのは1号機、CPレーサー、14号機、キムレーサー

手元にある商品見本1個、Yオクに2個出品した合計7個だけです。


Z750RSリアタイヤ交換

銀ちゃんの会社の先輩が乗るZ750RSのリアタイヤ交換のご依頼。

YさんZ750RSタイヤ交換190604 (1)お昼前にご来店されたので

早速作業開始ですが

Zのリアにはビートストッパーがあるので

僕は嫌いなんですけどねw

YさんZ750RSタイヤ交換190604 (2)取合えずリアタイヤホイールを取外して

ついでにドライブスプロケットを交換。

チェーンも交換のはずだったけど

自分でやるのかな?

YさんZ750RSタイヤ交換190604 (3)で、ドライブスプロケットの交換は

サクッと完了です。

結構磨耗していたので

丁度良いタイミングだったかな。

YさんZ750RSタイヤ交換190604 (5)苦手なビートストッパーも素直に入って

リアタイヤとチューブと

ビートストッパーも新品に交換が完了。

作業時間2時間の予定でしたが

1時間ちょっとで無事完了しました。

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2019年05月31日

悩ましいオイル漏れ3

明後日鈴鹿サーキットで開催されるFUN&RUNの
クルーですが、後輩や枚方のお友達の方が
お手伝いに来てくれる事になりました。
現場で何とかなると思ってましたが
これで確実になったので
一安心してレースに集中出来そうです。
持つべきは友人だと思いました。
ありがとう。


代替用シリンダー

もうオイル滲みの原因がシリンダーにあるとしか考えられない三代目号。

三代目号用代替用シリンダー候補 (1)後一回確認作業をしてみてから

シリンダー本体に問題があると

確信が出来たら、代替のシリンダーと

交換を提案しようと思い

三代目号用代替用シリンダー候補 (2)幾つかあるシリンダーの中から

0.5mmOSになっている

代替シリンダーをチョイスしました。

費用も掛かる事ですので

三代目号用代替用シリンダー候補 (3)三代目号オーナーと良く相談してから

最終的にどうするか判断してもらいます。

在庫のシリンダーの中で

一番状態の良い物を出しました。

エンジンO/H前からのオイル滲みに余り変化が無いので

恐らくシリンダーが原因かと…。


Z1000Mk競イル交換

昨年からフォアに乗るよりもZ1000Mk兇望茲詈が多いなぁ…。

Z1000Mk競イル交換190531 (1)そんなZ1000Mk兇盧鯒の8月に

オイル交換をしてから

全然オイルを交換してなかったので

このタイミングでオイル交換をしてしまいます。

Z1000Mk競イル交換190531 (2)Mk兇皀譽妊紂璽機爾よく効いてます。

エンジンオイルはモチュール300Vスクエア

オーバーヒートの温度が130度〜140度まで

耐えられる良いエンジンオイルです。


1号機用HMスペアーキー

今度使う1号機のイグニッションキーのスペアーを作ってもらい

1号機用HMヘッドスペアーキーそのスペアーキーにHMマークと

ウイングマークが入った純正タイプの

ヘッドを作って貰いました。

中々需要は少ないのですが

1号機用ウイングマークとCPロゴ入りスペアーキー拘る方向けのスペアーキーです。

普段使いにはウイングマークと

CPロゴ入りのスペアーキーを使います。

まだこれを使うのは先ですけどね…。

着実に復活へ向けて部品が揃ってます。

さて、明日から始まるFUN&RUNに備えて今日は早仕舞いで準備します。

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2019年05月26日

来週鈴鹿サーキットFUN&RUN3

いよいよ来週に迫って来た僕にとって今年初
また令和初のレースになる
鈴鹿FUN&RUNが開催されます。
何も準備をしていないので
水曜日辺りからバタバタし始めると思います。
PITは#23に決まりました。
メカニック&クルーを今更ながら大募集です。


カーボン製サイドカバー

昨日のブログに掲載したインナーフェンダーと同じく

ドライカーボンサイドカバー赤黒 (1)当然サイドカバーも

ラインアップにはあります。

これは赤を折込んであるので

より個性的でカスタム感があります。

ドライカーボンサイドカバー赤黒 (2)勿論黒もあります。

色はオーダー出来ますので

お好みの色で作れます。

エアークリーナーチャンバーなんかも

カーボンで作ろうと思えば作れます。


コムアキ号リア仕上げ

腰痛がまだ完全ではないので作業はボチボチと進めてます。

コムアキ号リアホイール取付け (1)今日はリアタイヤホイールを取付け。

ドリブンスプロケットは

520コンバートされてますが

スペーサーを入れてオフセットしてあります。

コムアキ号リアホイール取付け (2)CP特注ドリブンスプロケットは

CB400F用530サイズをわざわざ加工して

IN側、OUT側にオフセットして作るので

基本的な厚みは純正と同じ厚みになります。

コムアキ号リアホイール取付け (3)今回コムアキ号に取付ける物は

IN側を加工してOUT側にオフセットしてあり

更に黒アルマイト仕上げで作りました。

一見すると純正風の黒で

コムアキ号リアホイール取付け (4)520コンバートしてあるようには見えません。

これでやっとローリング出来るようになった。

リアフェンダーはテールライトを

少し加工するので後で取付けます。

コムアキ号仕上げ190526 (1)先にスプロケットカバーとオイルパン

オイルクーラーを取付けました。

マフラーも最後に取付ける事になります。

オイルフィルターケースには

コムアキ号仕上げ190526 (2)スプリングシートが入って無かったので

恐らくオイル交換の時にでも

フィルターと一緒に捨てたのだと思います。

前回エンジンをO/Hした時には入れたので…。

コムアキ号仕上げ190526 (3)テールライトブラケットを交換して

CB750 K0のテールライトを取付けて

リアフェンダーを取付けました。

これで今回のコムアキ号リメイク

コムアキ号仕上げ190526 (4)ミッションコンプリートです。

マフラー取付け、外装もセットして

センタースタンドを取外しました。

エンジンオイルを入れてバッテリーは充電中。

納車はどのタイミングになるかなぁ?

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年05月25日

CB400F用カーボンインナーフェンダー3

昨晩は22時ごろまで姫待ちだったので
ビールを飲む時間が無く
アルコールを呑まずに寝たんだけど
結果、足の痛みは呑んでも呑まなくても
一緒だった事が判明したので
今晩から遠慮なくビールを飲める事が分かりました。


ハイエース座席移動

8ナンバー自家用車登録にして、車椅子2台追加の8人乗りになったハイエース。

ハイエース後部座席少し移動 (1)椅子の設置場所がいま一つだったので

位置をもう少し前へ移動させます。

椅子の向きを元に戻せば

フォア3台は乗せれるけど

ハイエース後部座席少し移動 (2)今の所そんな用事も無いので

取合えずフォアが2台乗れば問題ない。

取合えずこの形での使い勝手は

これで良さそうな感じになりました。

店電子機をPITに移動ついでに店の電話の子機の置き場所

PITの手元に置く台を取付けました。

これで店の電話が鳴っても

事務所まで行かなくて済みそうです。

作業用リフトスロープ保管場所作業用リフトのスロープも置き場所が無く

何度も足が引っ掛かって

転倒しそうになるので

金具で固定しました。

これでPIT作業再開に向けての準備は整ったかな?


コムアキ号リアー周り仕上げ

CB350F用スイングアームを加工してタンデムステップと

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (1)グリスニップルを取付けた

スイングアームに純正新品の

ピポットブッシュを圧入。

失敗は出来ませんから慎重に。

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (2)無事にピポットブッシュを圧入し

次はリアクッションアンダーラバーも

CPオリジナルSSTで同じく圧入。

ちゃんと手入れをしてあるので挿入は楽勝!

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (3)これでCB350F用スイングアームの

リメイクが完了しました。

このリアショックロアダンパーを

交換するだけでも乗り心地は変わるよ。

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (4)まぁ分かる人には分かるぐらいですが…。

CB350FのスイングアームにCB400Fと

同じグリスニップルを取付けたのは

特注BSを取付けるためです。

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (5)特注ピポットシャフトを入れて

スイングアームを取付けました。

タンデムステップも後で取付けます。



コムアキ号特注BS取付け (1)で、ここで特注BSを取付けます。

こんな感じになるのですが

ナットを入れるのにサイズを見て

純正ナットを入れようとしたのですが

コムアキ号特注BS取付け (2)ん?…

これじゃぁ工具が入らないなぁ?





コムアキ号特注BS取付け (3)ナットを入れるだけで精一杯だなぁ?

いやそんなはずは無い!

と思ってBSが入っていた箱を漁ると

やっぱりw

コムアキ号特注BS取付け (4)あるじゃん!専用ナット。

これに気付くまで1時間ぐらい悩んだ。

シャフトの出シロを左右対称にして

特注BS用特殊専用ナットで締め付けたのですが

コムアキ号特注BS取付け (5)ピポットシャフトは締め過ぎると

スイングアームが動かなくなるので

ネジロックを塗って緩み止め。

これでスイングアームも軽く動く。

コムアキ号特注BS取付け (6)次はブレーキペダルがリアブレーキの

ピポットシャフトと干渉するので

きっと何かがあると思い

色々とやってみたのですが…

コムアキ号特注BS取付け (7)よく分からないので

取合えずワッシャーを入れて

ペダルを外に出して

何とか干渉しなくなった。

コムアキ号特注BS取付け (8)他に方法があるかも知れないので

後で製作者の方に聞いてみよっと。

キックはこれで使えなくなりました。

銀ちゃんと同じく飾りです。

コムアキ号特注BS取付け (9)これでスイングアームと

特注BSが取付いたので

リアショックを取付けて

ローリング出来るようにしようと思い

コムアキ号特注BS取付け (10)その前にチェーンカバーを取付けようと

梱包からチェーンカバーを取り出すと

錆びてるやん!…

銀ちゃんに頼もうかなぁ

コムアキ号特注BS取付け (11)取合えず取付けて見る事にしたけど

後ろ側の取付けボルトの

チェーンカバー側にあるはずのナットが

無かったので、ナットで取付けました。

もうちょっと今日は疲れたのでここまでで終了です…。


CB400F用インナーフェンダー

CPのご近所でカーボン商品を扱っている所にお願いをして

CB400F用カーボン製インナーフェンダー (1)試作で作って頂いたインナーフェンダーが

完成して届きました。

あえて内側を表にして作り

カーボン製品を強調してみました。

CB400F用カーボン製インナーフェンダー (2)裏側は地肌そのままです。

カスタム感がアップして良い感じです。

まだ一般販売はしていませんし

こればっかり専門で製作していないので

もし興味のある方は気長にお待ち頂ければ作れると思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年05月24日

ぎっくり腰3

昨日コムアキ号のエンジンを搭載する時に
やっちゃったかなぁと思ってましたが
やっぱり腰をやってました。
足の痛みをかばいつつ、低い姿勢で
オイルパンとオイルフィルターケースと
ブリーザーカバー以外が取付いているエンジンを
フレームに傷を付けないようにそっと搭載した引き換えに
腰をやってしまいました。
因みに昨晩は馬刺しが出てきたので缶ビールは
2本の予定でしたが3本呑んで、足も激しく痛かったのは
言うまでも無い事である。


コムアキ号フロント周り仕上げ

腰をやってしまったので、低い姿勢での作業はちょっと辛い。

なので、今日はフロント周りと電装関係を仕上げます。

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (1)まずはCP製バッテンキャリパーサポートに

バッテンブレーキキャリパーを取付け。

何でもこのキャリパーサポートは

雑誌に取上げて頂いたそうです。

バッテンキャリパーサポート掲載 (1)掲載雑誌 Under400 (リンクはFBです)

FBのページには小室号も掲載されてます。

こんな風に取上げてもらえると

やっぱり嬉しいですね。

バッテンキャリパーサポート掲載 (2)掲載時期は平成の記事で

バックナンバー75です。





バッテンキャリパーサポート掲載 (3)CJフェンダーじゃなく

77'モデルのフロント側ブレスが無い

フェンダーにも使えますし

通常のフェンダーブレスを取外してもOK。

まぁ拘る方向け、ちゃんと止まれるブレーキです。

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (2)ヘッドライトステーも取付けましたが

ここまでの間に色々と

あるべき物が無かったりボルトナットが

違ってたりと数々の罠はありました。

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (4)で、メインハーネスも這わして

整線を済ませました。

フロント周りの配線なら

腰痛でも何とか作業が出来るので

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (5)ハンドルスイッチとヘッドライトケースの

中も結線を終わらせました。

今日はここまでかな…。

後は明日には不足部品が届くと思うので

それまでに腰の痛みを抑えないと…。


1号機火災からの復活への道その9

熱過ぎる今日は何をやっていても汗が出るね。

1号機フロント流れるウインカー下拵えなので今日はエアコンの効いた事務所で

1号機の部品の下拵えをちょっとだけ。

流れるウインカーをヘッドライトステーに

取付けてチェックして色々と問題が分かった。

1号機用520ccシリンダー内燃機加工完了 (1)そのタイミングで内燃機加工に出していた

シリンダーがボーリングから仕上がって

戻ってきました、これで1号機は520ccに

さらにパワーアップして生まれ変わります。

1号機用520ccシリンダー内燃機加工完了 (2)ピストンにピストンリングを入れて

シリンダーに挿入しておきます。

こうするとピストンリングが少し縮んで

シリンダーを挿入しやすくなるんです。

最近のピストンリングは細いから、シリンダーに入れるの大変なんだなぁ…。

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2019年05月23日

ハイエース構造変更3

一昨晩、缶ビールを4本飲んだら火傷の足が痛かったので
昨晩は缶ビールを3本飲んでみたけど
やっぱり足が痛かった。
今晩は2本飲んでみて痛みの境目を見極めようと思います。


ハイエース8ナンバー登録

1ナンバーだったハイエースですが、毎年車検が面倒なので

ハイエース構造変更 (1)特に利点が有る訳ではないのですが

しいて言えば高速代が1.2倍から

普通車料金になるのと税金が安くなります。

ナンバーは希望ナンバーの408を発注。

ハイエース構造変更 (2)構造変更に時間が掛かりましたが

これで今日から8ナンバーになり

8人乗り自家用車になりました。

車検の為に下ろした荷物を積込んで

来月の鈴鹿サーキットに備えます。


コムアキ号組立て開始

PITの都合も良くなったので、やっと組立て作業に取掛かれます。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (1)パウダーコートカトーさんから

塗装が上がってきて10日ほど

放置してましたが、今日やっと開封です。

色は小室氏と打合せして決めた

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (2)イノバックスGメタリックです。

奥に見えるのは燃えた1号機のフレーム…。

激しく切ない比較画像です。

では早速組立て作業に取掛かります。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (3)まずはステムベアリングレースを

上下ともSSTで打ち込みます。

これで最初の準備は完了です。

で、次はエンジン

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (4)どーん!

搭載完了です。

今回エンジンも増し締めしたので

オイル滲みも解消されるはずです。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (5)エンジンが乗ったら立ち上げる

準備に取掛かります。

レースにグリスをたっぷり塗って

ベアリングを並べて行きます。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (6)サクサクッとステム、トップブリッジ

フロントフォーク、CJフェンダー

フロントタイヤホイールなどを装着。

FCRもついでに装着しました。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (7)エアークリーナーボックスを取付けて

配線を整理して配線の準備を整え

エンジンマウントを締め付けました。

ブリーザーカバーも取付け完了。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (8)次にL側の部品を取付け。

520コンバート用スプロケット

分解する前は内側オフセットでしたが

ドリブンスプロケットを交換するので

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (9)今度は外側オフセットにして

ドライブスプロケットを取付けました。

当然ですがドリブン側も

外側オフセットを取付けます。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (10)スイングアームの部品の在庫が無かったので

リアー周りは部品が揃ってからになってしまった。

このままフロントを仕上げても良いんだけど

血糖値が下がってきて

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (11)少しやる気が失せたので

取合えず自立だけさせて

違う作業をしてモチベーションをアゲますわ。

取合えずハイエースの片付けをします。


CPレーサー用足回り

諦めていた今年のファン&ランですが、友人からの応援もあり

2019年ファン&ランの準備 (1)足の傷も治りつつある事から

こっそりエントリーをしてました。

本番用に新しいタイヤを準備したのですが

今の所の週間天気予報では

2019年ファン&ランの準備 (2)レース当日の天候は雨…。

毎回持って行くだけのお守りレインタイヤ

今回は使う事になりそうな感じです。

まだ週間天気予報なので

2019年ファン&ランの準備 (3)どうなるか分からないけどね。

昨日1号機から取外したリアディスクを

レーサー用に使う事にして

新品のタイヤを装着します。

2019年ファン&ランの準備 (4)念のためホイールバランスと

歪みをチェックしたら

ホイールが少し凹んでいた…。

まぁ探せばまだあるから取合えずこれで。

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