部品

2020年12月31日

やる事リスト覚書3

【11月12日現在の作業予定やる事リスト覚書】
エンジンフルO/H  5基  4基  5基  4基(9月28日更新)
エンジン腰上O/H  3基  2基 (7月31日更新)
キャブレターO/H  2基  1基  3基 (9月15日更新)
フルレストア  3台  2台   (9月26日更新)
21号機 国内新規408製作 フレーム塗装送り(6月26日更新)
21号機エンジンフルO/H 部品整備中 (6月26日更新) 
21号機ご成約  (8月1日更新)
21号機登録準備  納車完了  (10月27日更新)
リアディスク公認改造、車検など 1台  (7月1日更新)
通常継続車検 1台(6月現在)終了 (6月26日更新)
7月?日クイック作業予約  2台  1台 (7月16日更新)
8月6日クイック作業予約  1台  
セルモーターリビルド 4個(7月11日更新)
強化オイルポンプ「極み」製作 10個  5個 + 5個 (10月27日更新)
強化オイルポンプ「極み」5個仕上がり(7月4日更新)
強化オイルポンプ「極み」5個準備中(10月27日更新)
ミッション用大流量オイルポンプ製作 30個 
(6月25日30個製作発注、納期3週間〜4週間)

ミッション用大流量オイルポンプ 本体価格¥19.500 (7月30日更新)
398車両販売 商談中 ご成約納車整備 1台(6月26日更新)
398ガラスコーティング完了、納車完了  (8月7日更新)
398買い取り商談  3台  2台(7月14日更新)
逆車408買い取り商談  2台   1台(7月14日更新)
CB350F買い取り商談  1台  (7月14日更新)
CPマフラーYタイプ機械曲げ製作 (3D測定完了済)
RC風フロントフェンダー製作   (試作9月26日更新)
ブロンズメタルヘッドガスケット製作 SUS製試作品完成  (7月10日更新)
ブロンズメタルヘッドガスケット完成  本体価格¥8.000
STDサイズ(各種OS対応)54.5サイズ、500cc以上対応  (7月26日更新)
RSCポイントカバー製作(7月5日現在見積り中)
RSCポイントカバー製作開始(9月8日更新)
RSCポイントカバー完成  (11月12日更新)
ミツオカ自動車BUBU505-Cメンテナンス (7月16日完了)
ミツオカ自動車BUBU505-C駆動系修理  (7月20日更新)
ミツオカ自動車BUBU505-Cカスタム 第一弾終了  (7月21日更新)  
ミツオカ自動車BUBU505-Cカスタム 第二弾 終了  (8月1日更新)
ミツオカ自動車BUBU505-Cカスタム 第三弾 終了  (8月12日更新)
ミツオカ自動車BUBU505-Cカスタム 第四弾 終了  (10月29日更新)

408用ホーンステーリプロ品製作  (7月17日更新)
408用ホーンステーパウダーコート塗装送り  (7月26日更新)
408用リプロホーンステー完成 本体価格¥5,000(税抜き) (8月6日更新)
408cc用手裏剣ホーンカバー製作企画   (9月17日)
408cc用手裏剣ホーンカバー試作品完成テスト中  (9月25日)

408cc用手裏剣ホーンカバー完成  (11月5日更新)
408cc用手裏剣ホーンカバー本体価格  未定  近日販売開始
408cc用ホーンASSY手裏剣カバー付き本体価格 ¥19,000(11月6日更新)
クイック作業予約7月18日  1台   (7月20日更新)
逆車国内新規408商談 及び試運転など  7月18日予定 
逆車408買い取り商談8月11日車両引取り  予定  (8月2日更新)
国内408cc 20号機製作開始  近日  塗装送り  (9月17日更新)
国内408cc 20号機商談中  (9月17日更新)
旧CP1号レーサー改め24号機組み立て  (9月15日)
旧CP1号レーサー改め24号機組登録準備  (10月29日更新)
モンキーZ50Jフルレストア開始  (9月19日)
レストアベース国内408cc買い取り商談  (9月29日)
国内398ccF2買い取り11月8日車両引取り  (11月7日更新)

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2020年11月13日

臨時休業のお知らせと今後の予定3

【臨時休業のお知らせ】
明日11月14日(土曜日)と明後日11月15日(日曜日)は
入院前にどうしてもやって置きたい私用があるので
勝手ではありますが、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。
【今後の予定についてのお知らせ】
11月16日(月曜日)は入院前のPET検査の為僕は不在です。
PET検査とは放射性物質を体内に注射して
全身に癌が回っているかを一度に調べる検査になります。
11月17日(火曜日)は入院前の麻酔科検診と歯科検診の為不在となります。
11月18日(水曜日)は手術に備えて何時もの理髪店へ行き
髭剃りと六四分けをして、男前にしておいて入院し
美人看護師をナンパしようと思ってます。
午後からは店に出勤して、やり残した事をやる予定です。
11月19日(木曜日)は入院の為、臨時休業とさせて頂きます。
11月20日(金曜日)は手術の為臨時休業とさせて頂きます。
それ以降は1週間入院の予定でしたが
腫瘍が少し大きくなっている感じなので
入院が2週間になる可能性が出てきました。
これは今更なんですが、僕のわがままで手術を伸ばした事で
腫瘍が大きくなり、痛みも日に日に激しくなってきており
声も出にくくなっている事から、検査及び手術、病理検査の結果次第で
入院期間が延びる可能性がある事になってしまいました。
相変わらずご迷惑、ご心配をお掛け致しますが
必ず戻って参りますので、よろしくお願いいたします。
で、都合により本日は早仕舞いとさせて頂きます。


GTH号フロントタイヤ交換

ヘビーユーザーのGTH号のタイヤ交換が

GTH号フロントタイヤ交換201112 (1)交換時期のタイミング的に

入院時期になりそうなので

少し早めですが昨晩タイヤ交換にご来店。

オイル交換はまた次回になります。

GTH号フロントタイヤ交換201112 (2)まぁタイヤもここまで使っているので

もう交換時期っちゃぁ時期ですわねw

ご来店時間も無理をお願いして

閉店間際にご来店を頂きました。

GTH号フロントタイヤ交換201112 (3)二人で作業をするのでサクサクっと

車体からタイヤホイールを取り外して

サクサクっとタイヤを取り外して

交換が完了したので

GTH号フロントタイヤ交換201112 (4)サクサクっとタイヤホイールを取付。

これにてGTH号のフロントタイヤ交換が

入院前に無事に完了しました。

次はオイル交換とフィルター交換になりますが

オイル交換は僕が不在でも可能ですのでご来店前にご連絡をお願いします。


RSCポイントカバーなどの部品達

昨日入荷して来たRSCポイントカバーですが

RSCポイントカバー残り僅か201113大人の事情で、某Yオクには出品しませんので

ご購入の際には直接お電話かメール若しくは

SNSなどのDMでも可能です。

好評に付き、元型変更後の初期ロットは

残り僅かになって来ており、次のロットの入荷は未定となっておりますので

ご入用の方はお早めにお願いします。

本日までのご注文分は全て発送致しましたので、到着まで暫くお待ち下さい。

またお取り置きや、次ロットのご予約も承っております。

インナーネット(インナープロテクター)入荷201113小型ボディ用FCR用インナーネットも
(インナープロテクター)
入荷して来ましたので

お問合せを頂いていた方への発送準備に

取り掛かりますのでよろしくお願いいたします。

お値段は小型ボディ用で(FCR28)1枚3,000円+消費税となっております。


高知O号用ワイヤーハーネスクリップD

ワイヤーハーネスクリップD、これも部品が無く困っていたのですが

高知O号用ワイヤーハーネスクリップD取付 (1)リプロ品が出来上がったので

取り付けられていない車両には

絶対お勧めの部品になります。

これが無いとハンドルを切るたびに

高知O号用ワイヤーハーネスクリップD取付 (2)メインハーネスにストレスが掛かり

ヘッドライトケース内の配線が抜けたり

最悪は断線する可能性もあります。

高知O号にも取付られていなかったので

高知O号用ワイヤーハーネスクリップD取付 (3)保全的にですが、ついでに取り付けました。

これでメインハーネスにストレスが掛からず

メインハーネスのマイナートラブルも回避出来ます。

後はキャブの問題をどうするかを

オーナーと打ち合わせをしたいと思いますが、時間的に退院後になると思います。


名古屋I号セミレストア作業開始

まさかこんな事になるとは思っていなかったので

名古屋I号セミレストア準備201113 (1)本格的には退院後になると思いますが

セミレストアの準備に取り掛かります。

高知O号のメイン作業も終わった事から

作業用リフトも空くので

名古屋I号セミレストア準備201113 (2)名古屋I号をリフトに搭載する準備。

まずは貴重な当時物ヨシムラ手曲げマフラーを

取外してから、セミレストアの準備に

取り掛かります。

名古屋I号セミレストア準備201113 (3)作業用リフトに車両を搭載して

エンジンオイルを抜くのですが…

綺麗なオイルで良いのですが

あーレデューサーが入っているなぁ…

名古屋I号セミレストア準備201113 (4)オイルが落ちて来ないわw

と言う事で、レベルゲージを取り外して

空気をクランクケース内に吸入させて

エンジンオイルを抜き取ります。

後は時間がある時にサクサクと作業を進める事にします。

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2020年11月09日

後十日!そして心が強くなった日3

つい先日まで思っても居なかった病気が分かり
色々な煩わしさもあったりで流石に心が付いて行けず
実際に諦めかけていた日もあったのは事実ですし
日に日に声も出し辛くなって来ているのが分かります…。
でも、日本には僕よりも辛い病気と闘っている方も居られると思うと
僕はその中でも沢山の方からの応援を頂いている事で
それだけでも幸せ者なんだと思える事が出来て
この病気と前向きになれるようになりました。
こんな事を言うとまた怒られるかも知れないのですが
昨日関西の暴君から心配して電話が入りました。
暴君のキャラ的には心配をする様なキャラではないのですが
数十年の間に暴君とも何度も喧嘩したりしていた事もあったりで
そんな優しさは人には微塵も見せないキャラ設定だったのですが
昨日の電話では嬉しくて涙が出てしまった…。
今の僕には応援下さっている皆様に心から「ありがとうございます」
としか言えませんが、必ずまた復活します。


国内398ccF2車両引取り

昨日の定休日は某所へ国内398ccの引取りに行ってきました。

国内398cc引取り201108今回の発注は少々ややこしいのですが

セミレストア?ほぼレストアで仕上げる

のとは別にベース車両の398ccF2を1台

引き取ってきたので、これもその内仕上げます。

名古屋I号セミレストア入庫今回入庫して来たのこの車両は

ほぼレス仕上げでの仕様変更となるので

一旦全バラしてから、劣化した部品を交換して

新たにフレームを組み立てると言うご依頼です。

24号機用ヨシムラマフラー修理完了取付 (1)で、昨日は早い時間に店に戻る事が出来たので

修理が終わった僕のレーサーに付けていた

当時物ヨシムラマフラーを24号機に

取り付ける事にしました。

24号機用ヨシムラマフラー修理完了取付 (2)仮に24号機に取り付けていた

当時物モリワキを取り外したのですが

#3EXスタッドのねじ山が1ヵ所上がってしまい

その修正を済ませてから

24号機用ヨシムラマフラー修理完了取付 (3)当時物モリワキマフラーから

当時物ヨシムラマフラーの

レーサー仕様に付け替え作業をやりました。

サイレンサーはCP製Yタイプ99%の

24号機用ヨシムラマフラー修理完了取付 (4)ラージに交換して24号機に取り付けが完了です。

もう寒くなってしまったし、乗る時間が無く

登録もまだしていないので

試運転は当分出来ないのですが

24号機用ヨシムラマフラー修理完了取付 (5)これで24号機がレーサーから僕が思う

街乗り仕様に完全に仕上がりました。

後は登録をして速度センサーのチェックと

ETCの登録をすれば、また調子に乗って

峠を走る事が出来る様になりますし、サーキットも走れます。

マシーンスエンジンペック:CB350FEベース500cc、メガサイクルハイカムst2

強化バルブスプリング、強化カムチェーン、IN,EXポート研磨

ワンオフ1.2.3クロスミッション、アゲイン製8クラッチディスクなど。

ツクバサーキット、T.O.Tドーバー2レギュレーション仕様になってます。

鈴鹿サーキットFUN!&RUN C-350クラス優勝、C-500クラス優勝車両ですw


ヨシムラマフラーなど入荷

リプロ品の機械曲げ中古マフラーと、ヨシムラ限定マフラーの2本が入荷。

BRCリプロ機械曲げ入荷 (1)両方とも走行距離は100キロ未満です。

まずはリプロ機械曲げから

長期保管の為少しだけ錆びはありますが

保管状態が良かったので状態はかなり良いです。

BRCリプロ機械曲げ入荷 (2)委託販売になりますので

価格はお問合せ下さい。

本物ではありません、リプロ品ですので

ご理解の程よろしくお願いいたします。

BRCリプロ機械曲げ入荷 (3)サイレンサーは溶接してあるタイプで

勿論腹下にも擦り傷はありません。

リプロ品も中々手に入らないので

この機会に是非如何でしょうか?

限定ヨシムラ手曲げマフラー入荷 (1)次はヨシムラ限定手曲げマフラーです。

これも取付走行距離は100キロ未満の物で

しかも製造シリアル發楼豬總鞍召砲覆蠅泙后

購入先はSHIO HOUSEで購入した物になります。

限定ヨシムラ手曲げマフラー入荷 (2)箱は勿論の事、証明書もありますし

サイレンサーもオリジナル2種類と

CP製99%Yタイプのサイレンサーが

現在取り付けられている状態になってます。

このマフラーもまた今では手に入り難い物で

購入先も含めてシリアル皸豬總鞍召噺世Φ重な物になります。

これも委託販売になりますので、下記までお問合せをお願いいたします。

カスタムパラノイア:072-380-9715担当坂本若しくは

custom.paranoia(アットマーク)maia.eonet.ne.jpまでお願いいたします。


高知O号エンジン仕上げ

一昨日腰上を組み上げた高知O号エンジンの仕上げ作業に取り掛かります。

高知O号エンジン仕上げ搭載 (1)まずはシリンダーヘッドの

増し締めから開始。

ほんのちょっとだけ締まったかな?

って言う程度なので、このブロンズメタルGSは

高知O号エンジン仕上げ搭載 (2)増し締めをしなくても良いかも知れないねぇ。

ヘッドカバーを搭載して締め込み。

代替えのシリンダーヘッドになりますが

ねじ山上りも無く極めて良好でした。

高知O号エンジン仕上げ搭載 (3)ロッカーアーム、タペットクリアランス調整。

純正カムなので0.05mmのシックネスで

クリアランス調整をしました。

タペットキャップは何度か痛い目に遭っているので

高知O号エンジン仕上げ搭載 (4)特に遠方になる車両の方には

新品のタペットキャップに交換する事を

推奨しておりますので

これで熱で割れる事もありません。

高知O号エンジン仕上げ搭載 (5)不動車コーナーから高知O号フレームを下し

エンジン搭載準備に取り掛かります。

フレームの汚れを洗浄して養生をして

エンジン搭載準備が整いました。

高知O号エンジン仕上げ搭載 (6)何時もは一人でやるのですが

丁度腰の具合が悪いのと

弟がいるので、二人なら楽勝で

エンジンが搭載できますねw

高知O号エンジン仕上げ搭載 (7)で、何時もの感じで

どーん!

エンジン搭載完了しました!

これで作業用リフトに搭載して

高知O号エンジン仕上げ搭載 (8)僕が入院するまでに仕上げて

火入れとキャブ調整を済ませる予定です。

車検が切れているので試運転は出来ませんが

過去の事例から考えても

余程キャブの調子が悪くない限り問題無く走ってくれると思います。

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2020年10月31日

MRI検査3

昨日はお店を早仕舞いして関西医大へ行き
腫瘍の検査の為、MRI撮影をしてきました。
取り合えず上半身だけの撮影を済ませたので
結果は来週月曜日になるのかな?
その時にまたあの痛い生体検査もやるのかなぁ…。
6日にも関西医大へ行くので
そこで今後の治療方法を決めるのかなぁ…。
全然わからんわ。


中古車両整備

今お立ち台に上げている車両のフロントタイヤが

逆車408中古車整備 (1)パンクしているみたいなのでカッコ悪い

なのでお立ち台から降ろして

前後とも別のタイヤホイールに交換して

ついでにオイル漏れ修理と

逆車408中古車整備 (2)動態チェックもやる事にします。

リアタイヤは硬化しており

スリップサインも出ている状態です。

前後ともタイヤホイールを取り外して

逆車408中古車整備 (3)宝物庫に使っていい無い

中古タイヤホイールセットがあるので

そのタイヤホイールに交換してしまいます。

ついでにオイル漏れ箇所も調べて修理をします。

逆車408中古車整備 (4)バッテリーを繋げてエンジンを始動させましたが

どうやら1気筒動いていない様子なので

マフラーを触ると#1に火が入っていない様子。

プラグを抜いて調べると火は飛んでいるので

逆車408中古車整備 (5)恐らくキャブの詰りが原因だろうと思います。

キャブのオーバーフローもあるので

商談が入ってからキャブの掃除など

メンテナンスをする事にします。

逆車408中古車整備 (6)オイル漏れ箇所はどうやら

シフトシャフトのオイルシールから

オイルが滲んでいるようなので

これも後で交換をする事にします。

逆車408中古車整備 (7)で、前後タイヤホイールを交換して

オイル滲みがあるオイルシールを取り外して

新品のオイルシールに交換したので

これでオイル滲みが止まってくれると思います。

逆車408中古車整備 (9)逆車408中古車、398登録可能(別途費用)。

キャブ要分解掃除、車検整備込み

エンジンは数年前にCPにて腰上O/H済。

価格はお問合せ下さい。


GTH号用FCRキャブレター入荷

9月初めに発注し、納期2.5ヵ月との回答だった

GTH号用FCR入荷組み立てセッティング (1)GTH号用キャブレターが

やっと本日入荷してきたので

早速組み立てと、セッティングをして

取り付け準備を整えます。

GTH号用FCR入荷組み立てセッティング (2)まずはJNのクリップ位置変更。

出荷時のクリップ位置は真ん中なので

JNを薄めにするのでクリップ位置を

上に上げて低中速の繋がりを良くします。

GTH号用FCR入荷組み立てセッティング (3)持ち込まれたアルミファンネルを

取り付けるので、ついでに

インナーネットを取付ます。

これで大きな物は吸い込まなくなります。

GTH号用FCR入荷組み立てセッティング (4)アルミファンネルを取り付けて

ガソリンホースとフィルターを取付て

ホースサイズも純正タンクコックに変換しました。

これで後はMJをGTH号に合わせて

GTH号用FCR入荷組み立てセッティング (5)交換すれば良いのですが

肝心のMJが車の中に入れてあるので

自宅に取りに戻ってから交換をします。

取り合えずこれからの時期や

GTH号用FCR入荷組み立てセッティング (6)安全マージンを考えてMJの

内外の番手を揃えずに#2.3を濃い目に

#1.4はそれよりも薄目にセッティングし

MJを取付ました。

GTH号用FCR入荷組み立てセッティング (7)後は車体に取り付けて実際に走って

繋がりをチェックしますが

大体データー通りになるので

これでほぼ決まりになると思います。


姫号試運転

今夜姫が久しぶりにお泊りにやって来るので

姫号試運転201031 (3)一緒に晩御飯を食べるのですが

その前に、前回シフト系の不具合で

緊急入庫となった事もあり

もう一度確認の為に姫号の試運転。

特に問題無くシフトチェンジが出来るので安心して走れると思います。

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2020年10月30日

20号機フレーム組み立て開始3

在庫が不足している純正部品を発注しようとしたら
また一つ部品が無くなっている事がわかった…。
まさかその部品が?!って言う感じだったのでビックリです。
長期欠品中の部品も含めて、何時入荷するか分からないし
このまま絶版になるかも知れないと思うと
店の純正部品の在庫整理をして、常に余分に持っておかないと
もう何も出来なくなってしまう…。


国内408cc20号機フレーム組み立て開始1日目

まだ仕様は決まっていませんが、仕様に関係なく組める所から

20号機フレーム組み立て開始1日目201030 (1)20号機のフレーム組み立てを開始。

普通にレストアで仕上げるか

オーダーで良い部品を使って仕上げるか

いずれにしても少々お高くはなります。

20号機フレーム組み立て開始1日目201030 (2)まずは仕様に関係が無い部品や

エアクリーナーボックスなどを取付ます。

足回りもオーダーか普通のレストアかで

仕様が異なって来るのでまだ組みません。

20号機フレーム組み立て開始1日目201030 (3)スイングアームは仕様に関係ないので

新品のブッシュなどに交換して

フレームに組み付けをします。

リアサスは取り合えずリプロ品になるかな?

20号機フレーム組み立て開始1日目201030 (4)これも毎度お馴染みになった

リアサスロアダンパーラバーブッシュを

CPオリジナルSSTで圧入しました。

CPのレストア車両はゴム類は全て交換します。

20号機フレーム組み立て開始1日目201030 (5)スイングアームのピポットブッシュも

何時もの如く当然交換です。

圧入の際には破損に注意しながら

油圧プレスで圧入します。

20号機フレーム組み立て開始1日目201030 (6)スイングアームをフレームに取り付け。

後はステムを取り付けるのですが

部品の在庫が無かったのでこの先はまた後日。

これで後は足回りの仕様が決まれば

何時でもローリング出来る状態になります。


MRI検査準備0号機搭載

今日のMRI検査に行くために0号機をハイエースに搭載。

0号機ハイエースに搭載MRI撮影へ201030今日は少し膝が痛くて余り歩けないので

完全に0号機に乗って病院を徘徊します。

まぁ暫く検査の間0号機のお世話になるなぁ…。

入院手術もまた同じく0号機が大活躍するかな。

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2020年10月26日

量産型強化オイルポンプ「極み」製作準備3

土日連休で臨時休業を頂いて、出掛けていたのですが
車から降りる時に足を踏み外してしまい
曲がらない右足に全体重が掛かって
膝を痛めてまともに歩けなくなったり
スマホを落とし、運悪くスマホの画面が割れて
時々充電も出来なくなってしまった…。
保険に入っているんだけど、それでも13,000円ぐらい掛かるらしい。
こんな事なら仕事をサボって出掛けるんじゃ無かったわ!
まぁ色々と楽しかったけどね。


20号機国内408フレーム塗装完了

モンキーの黒物部品や、20号機用フレームとエンジンケースの

20号機国内408フレーム塗装仕上がり (1)塗装が終わり戻ってきました。

PITの都合や部品の都合で

組み立て作業はまだ少し先になりますが

一応商談中なので、作業に取り掛かれる

20号機国内408フレーム塗装仕上がり (2)状態になってから、本格的な商談に

入ろうと思ってますが

商談がキャンセルされた場合は

普通のフルレストア車に仕上げる予定です。

またその際には仕様のオーダーも可能ですので

ここでお知らせをしてから、組み立て作業に取り掛かります。


高知U号用ACGカバー手直し塗装完了

欠品していたエンジン部品

高知U号用ACGカバー塗装手直し完了 (1)ACGカバーの手直し塗装も終わり

戻ってきたので、早速チェック!

手直しは問題無く仕上がっていたので

これで高知U号エンジンに取り付けが出来ます。

高知U号用ACGカバー塗装手直し完了 (2)で、早速コイルを取り付けて

組み立ては完了しました。

後はこれをエンジンに取り付けて

やっと完成となります。

高知U号用ACGカバー塗装手直し完了 (3)これで高知U号エンジンが完成となりました。

後は梱包を済ませて発送の準備をします。

他の手直し部品は出来上がり次第発送予定で

追加作業の部品は暫く掛かると思います。


高知O号純正キャブレター分解チェック

CRキャブから純正キャブに戻す事になった高知O号の

高知O号用キャブレター分解チェック (1)キャブレター分解チェックを開始。

外観を見る限り状態はそんなに

悪くないけど少し気になる所があり

フロートチャンバー取付+ナベネジが

高知O号用キャブレター分解チェック (2)ステンレスの長い物になっており

本来不要なスプリングワッシャーと

恐らくねじ山上りなのだろう

五ヵ所がナットで締められていた。

高知O号用キャブレター分解チェック (3)オーナーからはキャブが詰まっていると

聞いていたので、それなにの覚悟で

分解したのですが、ガソリンが腐っているとか

そんな様な状態では無く、綺麗に保管されていた。

高知O号用キャブレター分解チェック (4)取り合えずインナーパーツを取り外して

チェックをしてみましたがMJもSJも

ニードルホルダーにも何も問題が無いので

後詰まっているとすればガソリンの

高知O号用キャブレター分解チェック (5)入り口ラインになる分けだけど

取り合えずパーツクリーナーで

給油ラインをチェックしたけど

全然問題無いので一体何が詰まっていたんだろう?

高知O号エアークリーナーチャンバーリアラバー腐食恐らくこのまま使えると思うけど

まぁインナーパーツぐらいの交換と

ねじ山上り修正ぐらいはした方が良いかもねぇ。

でもこのエアークリーナーチャンバーの変形と

朽ち掛けているリアーダンパーラバーをどうするかを

後でオーナーと相談します。


強化オイルポンプ「極み」製作準備

量産化の2ndロットの在庫数が少なくなって来たので

量産化強化オイルポンプ「極み」3ロット目製作準備 (1)3ロット目になる強化オイルポンプ「極み」の

製作準備に取り掛かります。

まずはベースになるオイルポンプを

分解してハウジングなど必要な部品を

量産化強化オイルポンプ「極み」3ロット目製作準備 (2)取りだしてブラストで仕上げる準備。

今の所使わないローターケースとローターは

雑部品箱へ、ポイになってます…。

今まで結構な数の強化オイルポンプを

量産化強化オイルポンプ「極み」3ロット目製作準備 (3)作って来たので、その残骸の数が結構あり

処分もどうするかを悩んでいる所です。

まぁまた何かに使えるかも知れないので

捨てずに取って置く事にします。

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2020年10月23日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日10月24日(土曜日)と10月25日(日曜日)は
私用の為臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。


高知O号エンジン組み立て下拵え

ボルトの再メッキの事をすっかり忘れていたので

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (1)組み立てがまだ少し先になるので

今日もエンジン部品の準備と

組み立て下拵えを先に済ませます。

まず代替えの仕上げ済みのシリンダーヘッドを

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (2)宝物庫から取り出して最後の組み立て。

EXスタッドボルトを取り付けて

CRキャブから純正キャブに変更するので

インシュレーターも#1.4だけ交換して取付。

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (3)次にクラッチカバーにオイルシールをセット。

レリーズ関係は再メッキがまだなので

取り付けは出来ませんが

取り合えずカバーの下拵えは完了です。

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (4)シリンダーにもOリングを挿入します。

元々このシリンダーには408タイプの

ピストンが使われており、残念な仕様だったので

今回CPオリジナル398専用0.25OSピストンで

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (5)ボーリングをして仕上げてあります。

次にシリンダーヘッドカバーを

ブラスト仕上げしてから組み立てをします。

ロッカーアームやカムシャフトに大きな

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (6)カジリが無かったので、このまま使います。

ヘッドカバーのブラストが終わり

リタップ、エアブロー掃除も完了したので

タコメーターギアーとロッカーアームを

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (7)ヘッドカバーに組み付けました。

これでヘッドカバーの下拵えも完了です。

後はついでにクラッチも新品に交換して

セットをしておく事にします。

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (8)クラッチアウターなどはスラッジで

汚れがかなり酷かったのですが

ガタツキは少ないのは唯一の救い。

フリクションプレートなど一式を

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (9)新品に交換しておけば、これで

エンジンが組み上がった時に

サクッと取付ができます。

取り合えずエンジン部品関係の下拵えは

ほぼ完了したので、後はボルト類の再メッキ待ちと

キャブレター分解掃除を残すだけとなりました。

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2020年10月22日

人に生かされる事、生きる事の罪と義務3

本当に今まで何度も死に掛けてきたのに…
右足の事故の時も死ぬ事を覚悟して輸血を断り
3リットルもの出血をしたにも関わらず死なずに生かされ
生きる罪と義務を背負い辛い思いもして
本当は例え苦しんででも、今のゴタゴタした煩わしさから
解放されるのなら、これで死ねるのなら…
と考えたりもしていたのですが…。
こんな時に頂いた人の温かい言葉が心に響き
治療に前向きになる事が出来る様になったと思います。
で、この先腫瘍摘出手術に向けて暫くの間検査が続きますが
余程の事が無い限りはお店は僕の代わりに
弟が何とか仕事をこなしてくれると思います。
今後の予定で決まっているのは10月30日(金曜日)MRI検査。
11月2日(月曜日)再診コンサル、2回目の生体検査?。
11月6日(金曜日)検査結果発表?余り良く分かっていないのですが
先日の検査では声帯には問題は無く綺麗だったそうです。
まだ検査段階なので、手術日も決まっていませんし
仮に決まっても、結構予定が詰まっているらしいので
そんなに早く手術は出来ない感じかなぁ?

吉川晃司とTOKIOの「宙船」これ余計に沁みるわ。


高知O号エンジン組み立て開始

やっと見積もりも出来上がり、オーナーからOKも頂き

高知O号エンジン組み立てクランク下拵え (1)昨日不足していた純正部品が

入荷して来たので、早速今日からえ

エンジン組み立て作業に取り掛かります。

まずはクランクの下拵えから開始。

高知O号エンジン組み立てクランク下拵え (2)コンロッドに新品のメタルを組み込み

クランクにセットしました。

同じく純正新品のプライマリーチェーンと

強化カムチェーンもセットが完了。

高知O号エンジン組み立てロアケース下拵え (1)次にクランクケースの下拵え。

まずはロアケースを仕込むのですが

すっかり忘れていたのは

ボルト類の再メッキがまだ仕上がって

高知O号エンジン組み立てアッパーケース下拵え (1)戻ってきていなかった事を思い出した!

なので、取り合えず下拵えが出来る所を

先に仕上げる事にしました。

で、取り合えずアッパーケースも下拵え。

高知O号プライマリーギアー下拵え (2)新品のプライマリーダンパーラバーを

入れようとしたら嫌にガタつくので

フラットスクリューを増し締めして

緩み止めで、頭を叩きました。

高知O号プライマリーギアー下拵え (3)緩んでいると言うよりも中が摩耗して

ガタツキが出ていると言う方が

正しいのですが、使用には特に問題はありません。

取り合えずボルト類の再メッキが仕上がって

戻って来るまで、組み立てはお預けとなりました…。


トップブリッジ、ステム修正

以前修正をしたステムですが、3か所の計測ポイントで

高知U号ステム歪再再々修正 (1)0.4mmの開きがあるとの事で

再再々度の修正手直しのご用命。

純正新品未使用の物を測定しても

0.2mm〜0.3mm程度の誤差はあります。

高知U号ステム歪再再々修正 (3)で、今回は純正以上の完璧な修正を

求められており、それなりに時間を掛けて

修正を試みている所です。

今回それなりの費用を最初に頂いているので

高知U号ステム歪再再々修正 (4)こうなれば意地でも一日掛かりで

徹底的にとことんやります。

で、ステムの修正は計測誤差はあると思いますが

0〜0.1mmの範囲で修正が出来たのですが

高知U号ステム歪再再々修正 (5)トップブリッジを入れると0.3〜0.4mmの

開きが出る事が分かったので

トップブリッジを修正し4ヵ所で計測して

0mm〜0.3mmにまで修正が出来ました。

もう、純正未使用品以上のクオリティにまで

修正が出来たのですが、これで納得してもらえるのかなぁ…。

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2020年10月19日

明日の営業について3

明日10月20日(火曜日)は喉の腫瘍検査の為
僕は不在ですが、弟が店を開けています。
恐らく色々な検査があるので
僕が店に戻れる時間が分かりません。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

沖縄からの強化オイルポンプ「極み」のレポートを頂きました。
僕の沖縄に対する勝手なイメージですが
冬場でもそこそこ暖かく、湿気も少なく
交通量も少ないイメージでいたのですが
沖縄のフォアオーナーとお話をした所
確かに一年中暖かいのですが、湿気は多く
渋滞も多いとの事で、市街地を走ると信号待ちで
油温がグングンと上がるそうで、今回「極み」と
大流量ミッション用強化オイルポンプを導入され
油温の上昇がなだらかになり、渋滞では油温は上がる物の
走行すれば、直ぐに油温は下がるのでオーナーの理想道理だと言う
レポートを頂きました。
本土はこれから晩秋から冬に向かうので
オイルクーラーが付いているとオーバークールになる可能性があります。
先週の定休日にプチ弾丸ツーリングをした僕の車両で
オイルクーラー入口で110℃〜で出口は90℃と言うデーターでした。
ゆっくり走ると100℃以下だったので、良い感じで走れました。


パラソルスタンド製作

弟に持ち運びが嵩張らず丈夫な筏釣り用のパラソルスタンドを

筏用パラソルスタンド1号 (1)マルチサイズのパイプ径で材料は

ステンレスで作れと言われて

色々とステンレス材を取り寄せて

材料費は僕持ちで、強制的に作らされました。

筏用パラソルスタンド1号 (2)市販品では中々都合が良い物が無いらしく

パラソルのパイプ経は28mm〜32mmまで

使用が可能で、パイプの固定も

しっかり出来る様になっています。

もう冬なので、雨の日にしか使う事は無いと思いますが

来年に向けてこんな物を作らされました。

使ってみて便利であれば、もっとクオリティを上げて作ってみます。


CBR400Rリアホイールフィッティングの妄想

17インチ4.5サイズのCBR400Rのリアホイールを

CBR400R用リアホイールの妄想1号機にフィッティングをしてみようと思い

試しに某Yオクで購入して計測。

幅がかなり広く、スプロケットハブの加工が

かなり必要な事が分かり、どうするか考えてます。

ブレーキ側は使えそうなので、後はスプロケットハブを20mm位

加工すれば何とかなるのですが…。


高知O号エンジン下拵え二日目

昨日は私用で臨時休業を頂きました。

高知O号オイルポンプで、今日からまた高知O号エンジン下拵えの再開

まだオイルポンプの仕様については

打ち合わせが出来ていませんが

ミッション用オイルポンプを分解してみると

高知O号クランクメタル測定201019 (1)Oリングは潰れて硬化していました。

どの道このオイルポンプはO/Hになるのですが

強化を入れるのであれば、O/Hの必要が無くなり

近日部品が揃えば組み立てに入るので

高知O号クランクメタル測定201019 (4)オリフィスの加工もどうするかが決められます。

で、クランク、コンロッドメタルの

ダメージが酷いので、コンロッドメタルは

交換となるので、測定を実施します。

高知O号クランクメタル測定201019 (5)で、問題のクランクメタルの測定結果は

#3と#4の外径が3/1000〜4/1000ほど太いので

絶版のメタルになるのですが、寸法的には

まだ出るメタルで対応が可能なので

高知O号エンジン部品達 (1)新品に交換した方が良いと言う

判断に至ったので、クランクメタルは

全て新品に交換する事にする事にします。

なので、部品を発注となるので

組み立ては部品が揃い次第となりました。

取り合えず在庫しているエンジンに必要な純正部品やオリジナル部品を出して

在庫切れの物はチェックをして部品を発注。

本格的に組み立てが始まるのは22日以降になると思います。


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2020年10月13日

CB400Four盗難1

【盗難情報 拡散希望】
また仲間のCB400Fourが盗難に遭いました…。
場所は東大阪方面で12日早朝に盗難に遭ったようです。
サーボ号盗難201012車両はとても特徴がある車両です。
詳細はSNSで拡散されているので
あえてここでは書きませんが
我々と共に一緒に走った仲間のバイクです。
ちょっとオーナーには申し訳ないのですが
自分なりに今回の盗難について分析してみました。
何故保管場所が分かり
何故12日の早朝に盗難されたのか?
何故この特徴があるCB400Fourだったのか?
保管場所が分かった事に関して
11日にSNS上でCB400Fourの集まりがある事が知れ渡っていた事。
そして盗難に遭った事が翌日の早朝だった事で
窃盗団の立場に立って考えれば、CB400Fourが集まる情報が
安易に手に入った事で、そこに行けばバイクに何らかの媒体(GPS)などを
取り付けられる環境にあった可能性があり
また早朝の時間帯だったと言う事は、他にもGPS的な物を取付られている
可能性がある車両があるかも知れなく、数件回っている内に朝になった。
その中で盗むのにリスクが少なかったと言う可能性。
同じバイクが集まる事で、周りの目を引き犯人が容易に
バイクに近づく事が出来た、変に話しかけて来たり
写真を撮る者が居た可能性や見知らぬ人間がバイクに近寄っていないのか?
その時にココセコムなどが装備されていない事もチェック出来る事や
盗んだバイクは数日人目に付かない別の場所に放置して
追跡されていない事を確認してから手を付ける場合もあるらしい。
特徴があるが故に売れない事は前提にある。
処分しやすい部品は割と早く処分する可能性がある。
分解は数人で掛かれば数時間で終わる。
証拠を隠すために、最近では盗難方法が分からないように
破壊した物全てを持ち帰る、フレーム番号を削る若しくは
書類があればフレーム番号を打ち換えて、自分の所有物にしてしまう。
残念な事ですが、バイクは割と色々な方法で見つからない様に出来てしまう事。
高価なバイクの保管場所の情報だけでも売り買いされているらしい事。
その情報を流すのは、割と近い人間が多いらしい事。
先日の集まりに参加された方は、一度自分のバイクに何か変な物が
付いていないかを確認して見て下さい。
また記憶を辿って、見知らぬ人間がバイクに近寄ってきていないかを
よく思い出して下さい。
最近クラブのツーリングなどはBBSなどでは告知しておらず
ラインでやり取りしているので、このようなリスクは少ない。
また今年はバイクイベントが無かったのですが
イベント会場でもGPSを取り付けられる事があるらしい。
フォアに限らずバイク全般のオーナーは気を付けて自衛に心掛けて下さい。
本当に腹立たしい事です!


バッテリーメンテナンス

三重M号のバッテリーが弱っており

バッテリーメンテナンス201013 (1)充電は出来る物のサルフェーションでは

エラーが出てしまいます。

まぁバッテリーに関しては納車の時にでも

オーナーと相談する事にします。

バッテリーメンテナンス201013 (2)で、そろそろ内燃機加工から戻って来るであろう

高知O号のバッテリーも

サルフェーションが終わり

2Aでゆっくりと充電をしています。


枚方Q坊号用貸し出しH型リムセット

オーナーが今度の休みの時にツーリングに出掛けるそうなのですが

枚方Q坊号用貸し出しアルミHリムあの危険なキャストホイールに

オーナーの命を預けるには

余りにもリスクがあり過ぎるので

オーナーが妄想している間

枚方Q坊号タイヤホイール貸し出し交換 (1)使っていないタカサゴのHリムを

貸し出す事にしました。

危険だと分かって乗っていると言えど

余りにもリスクが高過ぎるので

枚方Q坊号タイヤホイール貸し出し交換 (2)キャストホイールを取り外して

H型アルミリムに交換してしまいます。

取り外したキャストに取付いている部品は

ついでに再メッキに出します。

枚方Q坊号タイヤホイール貸し出し交換 (3)で、安全が担保された安心のホイールに

交換が完了し、これで後は天気が良ければ

楽しいツーリングに出掛けられるはずです。

次のタイヤホイールの仕様も打ち合わせを

済ませたので、ボチボチと仕上げに取り掛かります。


モンキーZ50J用社外部品入荷

モンゴリの神様の小金持ちの自由人君からのアドバイスで

モンキーZ50J用社外部品入荷 (1)社外品のBIGキャブレターを購入。

それが今日入荷して来ました。

エンジンが72ccなのでこれ位が

丁度良いらしい。

モンキーZ50J用社外部品入荷 (2)で、マフラーも抜けが良い物をと言う事で

同じメーカーのマフラーを発注し

揃って入荷して来ました。

これでモンキーZ50J用の部品は

モンキーZ50J用社外部品入荷 (3)ほぼ揃った感じになります。

多分使わないであろう純正マフラーは

どうするか後で考える事にします。

これで後はフレーム修理と塗装が仕上がれば

まぁ年内には組み立てに取り掛かれると思います。

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2020年10月10日

半休のお知らせ3

【半休のお知らせ】
10月11日(第二日曜)は定休日ですが
10月12日(月曜日)は真正多血症治療の為
午前中を半休とさせて頂きます。
午後からは通常営業を予定しておりますので
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。


高知U号部品達

追加でご相談を頂いている部品達、強化オイルポンプ「極み」と

高知U号用追加部品達大流量ミッション用強化オイルポンプ

シフトシャフトオイルシールホルダー

キャブレターダストパッキン(A/C)

長期欠品中のヨシムラマルチ油温計は

高知U号用部品達発送準備中 (1)次の入荷予定が11月下旬になっていたのですが

在庫が一つだけあったので

一応これで揃ったかなぁ?

まだ何か一つ抜けている気がするけど

高知U号用部品達発送準備中 (2)その他お預かりして出来上がった部品達も

只今発送の為梱包をしている所で

タイヤホイールと部品で2個口になります。

エンジンと一部再メッキ忘れの部品は後日です。

高知U号当時物アルミボディKONI OH完了 (1)部品達を梱包している所へタイミング良く

オーナーが当時から使用していたと言う

思い入れのある、当時物アルミボディKONIが

納期三か月だと聞いていたのですが

高知U号当時物アルミボディKONI OH完了 (2)O/Hから仕上がって戻ってきたので

早速中をチェックしてみます。

やはり専門メーカーの業ですね!

内部のシールやダンパーは勿論の事

アッパーマウントまで交換されています。

その昔KONIをO/Hする為にこのソロバンゴムを作ろうと考えて

断念した事を思い出します。

今では当時出来ないとされていたアルミボディのKONIも

この様に新品同様に再生出来る様になりました。


0号機メンテナンス

ノーパンクタイヤに交換してからはメンテナンスをする頻度も下がったのですが

0号機メンテナンス201010月曜日に使うので念の為各所をチェック。

まともに歩けなかった頃は

かなりお世話になった0号機ですが

今では遠出か、病院に行く時に使う程度になり

フルオーダー、フルオプションの0号機、今でも時々お世話になってます。


姫号試運転

雨が止んで路面が乾いたので、ミッション系のトラブルで緊急入庫して来た姫号の

姫号ミッション系トラブル修理試運転201010復旧確認の為に試運転をします。

トラブルの原因は恐らくですが

複数の要因が重なって、シフトチェンジが

出来なくなった物と思われるのですが

一応不安要素部品を全て交換したので、これで復旧したと思います。

試運転でのシフトチェンジも軽やかで

スコスコとシフトチェンジが出来るので大丈夫だと思います。

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2020年10月09日

部品発送準備3

お店の前にある建物が解体される事になり
今日から工事に取り掛かる事になった。
元々人気があった四川ラーメン屋さんが入っていた
店舗兼住宅なのだが、一昨年地主の方が亡くなられて
売りに出されていた土地で、CPの駐車場も同じ地主で
高い駐車場代を払う位ならいっその事売ってくれと
管理会社に申し込んでいるのだが
ノラリクラリとして一向に話が前に進まないので
取引銀行から不動産会社を紹介してもらい
交渉を代理してもらう段取りをしている所です。


高知U号エンジン仕上げ部品発送

先週にはエンジン搭載準備まで出来上がっていた高知U号エンジン。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (1)オーナーと打ち合わせをした所

取り合えず仮組で仕上げて発送する事になり

諸々の部品を組み立てて

発送準備に取り掛かります。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (2)まずはクラッチを取り付けるのですが

部品を洗浄してチェックをすると

クラッチプレッシャープレートに

何やら変な筋が入っている事に気が付いた。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (3)恐らくクラッチ板に何か金属ゴミか

何かが挟まって、溝が出来たのだろうと

思われますが、使用には問題ない範囲なので

このまま使う事にしました。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (4)クラッチスプリングは社外品の

強化タイプが使われていたようです。

これも取り合えずこのまま使う事にして

クラッチを組み付ける事にしました。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (5)新しいクラッチディスクセットを入れて

ロックワッシャーやナットも

新品に交換して組み立てが完了。

リフターベアリングも新品に交換です。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (6)塗装で仕上げたカバーを取り付けて

クラッチアジャストを調整。

リターンスプリングは錆びていたので

新品に交換してR側は取り合えず完成です。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (7)次にL側の仕上げに取り掛かります。

ニュートラルスイッチはエンジン搭載後に

差し込んだ方が良いので入れていません。

オイルポンプは「極み」のフル強化を

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (8)ご検討されておられるのですが

まずはノーマルと比較する為に

一旦ノーマルオイルポンプを取付る事にして

取り合えずセルモーターを取り付けました。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (9)ノーマルオイルポンプを分解して

ブラストで仕上げてから組み立て。

これを一旦エンジンに取付ます。

油温管理の為にヨシムラの油温計を

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (10)取り付ける予定になっていますが

2ndギアーは油膜が切れれば焼き付くので

ミッション用強化オイルポンプは

早い目に交換した方が良いでしょう。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (11)ACGカバーが塗装の手直しになっているので

取り付けがまだ出来ないのですが

取り合えずL側はここまで完了です。

オイルフィルターケースも仮付けしました。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (12)で、最後にオイルパンを取付ます。

セパレーターはユニクロメッキ仕様に

変更して取付ました。

この方がオイルが乳化した時に錆びないからね。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (13)オイルパンの取付ボルトは仮締めで

オイルパン取付が完了しました。

これでエンジン配送時の手作り木箱に

エンジンを入れるのですが

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (14)忘れていたのですが

どうやらL側のスプロケットカバーは

取り外してあったらしく入らなかったので

取外して架台にエンジンを取付ました。

エンジン組み立て室作業台開放201009これで後はACGカバー待ちとなったので

他の部品は先に発送する事にします。

これでやっとエンジン組み立て室の

作業台もスペースが空いたので

次のエンジン組み立て準備に取り掛かれます。

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2020年10月06日

色々と衣替え3

天気が良い日はバイクかBUBU505-Cで通勤をしており
昨日の帰り際にはもうスイングトップだけでは
流石に寒いと思う位になったので
今朝からは革ジャンを着て出勤をしました。
で、昼は暑い位の天気なので
身体が温度の変化に付いて行かないので
今日は何か気怠い感じがします。


1号機チェーンカバー取り付け

今CPで流行りのチェーンカバーを今日のチャンスに

1号機チェーンカバー取り付け (1)取り付けをしようと言う事になり

急遽作業に取り掛かる事になりました。

別に必要なのか?と思うけど

何か皆が付けるので、じゃぁ僕もって感じですw

1号機チェーンカバー取り付け (2)チェーンカバーは既にバフ仕上げ済みで

暫く放置していた状態です。

バフ掛け前に取り付け位置を決めて

加工も済ませてあるので

1号機チェーンカバー取り付け (3)後はスイングアームにチェーンカバー

取り付け用のブラケットや

ナッターを仕込むだけになっています。

で、作業性を考えてスイングアームを取り外して

1号機チェーンカバー取り付け (4)フロント側にチェーンカバー取り付け

ブラケット用のナッターを打ち込むので

取外し前に位置を決めた部分に

ドリルで下穴を開けて

1号機チェーンカバー取り付け (6)ナッターを打ち込みました。

このブラケットを取り付ける為のボルトは

チェーンと干渉する場合があるので

使用するボルトは超低頭ボルトを使います。

1号機チェーンカバー取り付け (7)で、チェーンカバーに合わせて

ブラケットやステーを作り取り付けて

チェーンカバーを仮合わせ。

良い感じに出来上がってます。

1号機チェーンカバー取り付け (8)これで裏側のステーを固定して

車体にスイングアームを戻して

今度はちゃんとチェーンカバーを

取り付けてしまいます。

1号機チェーンカバー取り付け (9)まぁ特に必要は無いチェーンカバーですが

中々良い感じに取付が出来ました。

純正チェーンカバーも良いけど

これはこれでカスタム感があって

良いかも知れないと、取り付けて思いました。

このチェーンカバー取り付けに関して

人柱が僕の前に2人いたので、意外とサクサクっと作業が終わったねw

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2020年10月05日

ヨーロッパから部品輸入

今日は息子の32回目の誕生日。
僕がまだ息子位の年齢の時は昭和の終盤だったので
今とは違い何でもありな世の中で
枚方警察にも何度か怒鳴り込みに行った事もあったなぁ…。
交通課の連中も机の上に足を上げていたりして
お前それでも警察官なのか?と言うような態度だったなぁw
警察も今とは大違いだった事を思い出します。
そして悪さばかりしていた息子が
今では脳外科医になるなんて、思いもしなかったw


CB400F用純正新品ステム輸入

先日ヨーロッパのサプライヤーから購入した部品が

ヨーロッパから純正新品部品入荷 (1)今日DHLで配送されて荷物が届いた。

中身は先日購入したフォアの

絶版新品部品達ばかりです。

今回関税は掛からなかったけど?

ヨーロッパから純正新品部品入荷 (2)消費税は取られたなぁ…。

絶版純正新品部品で今回一番大きな物は

このステム2本で購入時の1€の相場は

¥122,809で割と安く買えた方だと思います。

某Yオクの中古品より少し高い感じのお値段で新品が買えるので購入をしました。

これは暫く宝物庫行きになります。


キャブレターリブルド分解3基目

昨日の続きでキャブレターリビルド3基目を分解するのですが

キャブレターリビルト3基目201004 (1)もう昨日から飽きているので

肝になる部品だけを取り外してしまえば

後はどうにでもなるので

バックプレートだけを取り外して分解

キャブレターリビルト3基目201004 (2)シャフトを取り外して再メッキに出します。

ここさえあれば他の部分の部品は

在庫があるので何とでもなりますからね

取り合えずキャブのリビルド分解3基目は

親方号用純正キャブ部品ブラスト完了ここまでで一旦終了となります。

昨日分解した部品はブラストで

下地処理が完了したので

これで再メッキに出します。


シリンダーヘッド整備

シリンダーヘッドの在庫が少なくなってきているので

部品整備シリンダーヘッド組み立て201005 (1)ボチボチと使える様に整備をして

保管をしている所です。

で、幾つかある未整備の

シリンダーヘッドの中から

部品整備シリンダーヘッド組み立て201005 (2)状態が良い物から順番に整備をして

保管をして置く事にします。

今日はその第一個目んぼシリンダーヘッド

バルブの摺り合わせも終わっているので

バルブスプリングをセットしてこれで何時でも使える様に保管しておきます。


本日のご来店

店の前の府道13号線をたまに走っているヨンメリを

本日のご来店201005たまに見かけるのですが

今日はそのオーナーの方がご来店。

何でも不動の398があるらしくそれを購入して

CPでレストアをする件でご相談にご来店。

不動と言えども398ccで、お値段もかなり格安なので

それは買った方が良いですよ!と言うお話など

購入後のレストアプランなどをご相談頂きました。

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2020年09月29日

今日は早仕舞い

【早仕舞いのお知らせ】
本日は都合により早仕舞いとさせて頂きます。
明日の定休日は喉のシコリが日に日に痛みが増してきており
診察に行くので、診察の結果次第でまだ
どうなるかはまだ分かりませんが
仮に僕が出勤できなくても
弟が店番をやってくれると思います。


20号機用部品整備

まだ高知O号の内燃機加工が終わらず戻って来ないのですが

20号機用部品整備二日目 (1)20号機用の部品整備や

エンジンカバー類の仕上げ前下拵えを

先に進めて、何時でも作業に取り掛かれる

状態に仕上げてしまいます。

20号機用部品整備二日目 (2)考えている仕様はハブ類と

エンジンカバー類は全てバフ仕上げで

仕上げようかと考えている所で

クランクケースのアッパーは塗装で仕上げて

20号機用部品整備二日目 (3)他はウエットブラスト仕上げを予定しています。

シリンダーもブラストが完了。

ピストンは0.5mmOSにする予定です。

歪測定はまた今度測定します。

20号機用部品整備二日目 (4)シリンダーヘッドは既に出来上がっており

何時でも仕上げれる状態になっています。

これで後はロアケースを修理すれば

エンジンの下拵えは完了します。


BUBU505-Cエンジン修理とカスタム準備

今回次のエンジンカスタム準備を予定しているので

BUBU505-Cエンジン用補修部品入荷 (1)新たにシリンダーキットを購入しました。

取り外すシリンダーは次のステップへ

進める為の準備をする予定です。

まぁまたこのエンジンも今のと同じなので

BUBU505-Cエンジン用補修部品入荷 (2)吹き抜けすると思いますが

一応対策をして組み付ける予定です。

このエンジンが壊れる前提で

次の準備をしておく事にする予定です。

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2020年09月28日

20号機製作準備部品整備

昨日から左顎下に違和感を感じで
触ってみると少し痛みがあり
大きなシコリが出来ていた…。
腫瘍か?取り合えず写真を撮影して息子に送って
診断してもらったら、唾石症か顎下腺炎とちゃうかって
と言う返事だったけど、僕は悪い予感しかしないので
取り合えず今週水曜日に病院へ行く事にします…。


GTH号リプロテールライトブラケット破損二回目

昨日の夕方に緊急入庫されてきたGTH号

GTH号リプロテールライトブラケット破損交換 (1)レストア納車時に取り付けた

テールライトブラケットは

2年程で千切れてしまったらしく

ご自分でリプロのテールライトブラケットを

GTH号リプロテールライトブラケット破損交換 (2)ご購入され取り付けたのですが

その約2年後の今日、残念な事に

涙のビニールテープ職人技での

ご来店となりました。

GTH号リプロテールライトブラケット破損交換 (3)リプロテールライトブラケットの

ウイークポイントである下部取付ステーが

断裂してしまっているので

同じリプロの補強入りと交換を

GTH号リプロテールライトブラケット破損交換 (4)する事になりました。

これは純正のブラケットから部品取りして

リプロのブラケットに移植溶接で仕上げた物。

これでもう千切れる事は無いと思います。


モンキーZ50J部品組み立てその1

殆どの純正部品が入荷して来たので

モンキーZ50Jタイヤホイール組み立て (1)部品管理の為に組み立てれる物は

組み立ててしまいます。

まずは前後タイヤホイールの組み立て

ホイールは純正新品を使います。

モンキーZ50Jタイヤホイール組み立て (2)サクサクっと組み立てが完了。

合わせホイールの取付ボルトの

M8×16フランジボルトは廃盤だったので

純正六角ボルトに平ワッシャーを使用しました。

モンキーZ50J純正マフラー組み立て (1)当然ながらマフラーもその周辺部品も

廃盤で、唯一出たのが取付ビスと

カバーの間に入るガスケットだけでした。

カバーはメッキに出そうかと思ったけど

モンキーZ50Jガソリンタンク組み立て (1)排気量などから考えて、社外のマフラーに

交換する事にしました。

錆取りが終わって乾燥したタンクにコックを取付

キャップは現行の物だと形が違うので

モンキーZ50Jヘッドライトリム交換組み立て (1)オリジナルを手入れして取り付けました。

ヘッドライトリムなどはまだ純正が出るので

新品に交換したのですが、ヘッドライト本体が

朽ちているのが残念です。

取り合えず今組める物はここまでかな。


高知U号エンジン組み立て仕上げ

高知U号用エンジンの不足部品が入荷して来たので

高知U号用エンジン仕上げ (1)早速仕上げ作業に取り掛かります。

まずは増し締めから再開。

特に締まる所は無いので

ブロンズメタルガスケットは良い感じです。

高知U号用エンジン仕上げ (2)不足していた部品はカムチェーンテンショナー

セッティングボルト(リプロ品)ですが

本日入荷して来たので早速取り付けて

エンジンの仕上げに取り掛かります。

高知U号用エンジン仕上げ (3)ヘッドカバーを搭載して締め込み

タペットクリアランスを調整。

これでやっとエンジン組み立てが

完了となりました。

高知U号用エンジン仕上げ (4)タペットキャップは新品を使用します。

これは過去に何度か痛い目に遭っており

古いタペットキャップを使って

熱で割れてオイルが漏れたのですが

それをシリンダーから漏れていると言うバイク屋さんがいて

何も起こっていないエンジンの腰上を開けて

更に費用を掛けてやり直しをしたらしいのですが

一番可哀そうなのはオーナーですよねぇ…。

もうそういう事があるといけないので

タペットキャップは新品に交換する事を推奨しています。


20号機国内408cc部品整備

塗装に出している20号機のフレームが戻ってくる前に

20号機用クランクケース修理 (1)エンジン関係の部品整備をして

おこうと、ブラスト処理をしたのですが

ロアケースオイルパン取付ボルトが

折れ込んでいました…。

20号機用クランクケース修理 (2)ロアエンジンマウント取付部は

サンダーで切断されてパテ埋めされていた…。

恐らく腐食してエンジンマウントボルトが

抜けなかったのだと思いますが…なんちゅう事を…。

20号機用クランクケース修理 (3)エンジンフィンもパテで形成されていたので

ブラストを当てたら、消えて無くなった…。

ここも溶接でフィンを再構築しないと…。

これを見た時点で僕のやる気スイッチは

20号機用クランクケース修理 (4)OFFになったのですが、取り合えず

折れ込んだオイルパン取付ボルトの

除去だけは何とか気力を出して取り外しました。

後はやる気が起きれば溶接で補修します。

20号機用部品整備リアハブブラスト (1)次にリアハブの部品整備。

ベアリングなどを抜き取って

スプロケダンパー交換の為

破壊して取り外します。

20号機用部品整備リアハブブラスト (2)で、ブラストが完了したので

一応20号機を仕上げる仕様としては

エンジン関係も含めて全体を

バフ仕上げで組み立てる予定になっています。

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2020年09月27日

イギリスから部品入荷2

昨日は甥の8歳のお誕生日だったので
一番下の弟家族とはリモートでお誕生会をして
8歳になって少し小生意気になった甥には
「誠おっちゃん意地悪するから嫌いやねん!」と
カミングアウトされて凹んで、ビールを鱈腹頂きました。
真ん中の弟は甥に好かれているようで
今度ボーダーコリーのZERO君と一緒に
お散歩に行く約束をしていたわ…クソ!。


BUBU505-Cエンジン復活からの…

昨日の夕方にヘッドガスケットが入荷して来たので

BUBU505-Cエンジン復活 (1)早速BUBU505-Cのエンジン

復旧作業に取り掛かりました。

一応次のエンジンカスタムまでの間の

仮復旧なので、取り合えず純正の

BUBU505-Cエンジン復活 (2)ヘッドガスケットを使ってみての

仮復旧をしてみました。

ヘッドを締め込んでエンジンを始動!

快適にエンジン再び動き出しました!

BUBU505-Cエンジン復活 (5)これで悩んでいたエンジンカスタムの

第二ステップに移行する事に

なってしまったので、また新たに部品を購入。

エンジンは掛かったので取り合えず試運転。

BUBU505-Cエンジン復活 (8)でも明らかにパワーダウンしているので

BUBU505-Cエンジンカスタムは決定!

で、仕事が終わってBUBU505-Cに乗り

自宅まで帰ろうとするも…辿り着かず。

またエンジンブローしてしまったのだった…。


21号機追加作業

昨日21号機オーナーがご来店されて、登録に必要な書類関係をご持参し

21号機追加作業のご依頼エンジンガード取り付け (1)追加でエンジンガード取り付けの

ご依頼を頂きました。

で、早速今日タロッティのエンジンガードを

取り付けてしまいます。

21号機追加作業のご依頼エンジンガード取り付け (2)二人で作業をするのでサクサクっと

取り付けが完了しました。

これ一人でやると、割と面倒なんですよねw

これでエンジンもガードされるので

安心して楽しめると思います。


久々に姫からの連絡

最近連絡が無いので、仕事が忙しいのか、コロナで自粛しているのか

不動車コーナー入れ替えそれとも男でも出来たのかと

思っていたのですが、来月初めに

久しぶりにバイクに乗ると言い出したので

バッテリーが死んでいる事をお知らせw

姫号用ニューバッテリー充電中 (1)不動車コーナーから車両を下して

代わりにマフラー再メッキ待ちになった

三重M号を不動車コーナーへ搭載して

バッテリーを充電して交換に取り掛かります。

姫号用ニューバッテリー交換200927 (1)で、バッテリーの充電が終わったので

交換作業に取り掛かります。

悪いバッテリはー両サイドが膨れており

やはりもう限界だった様でした。

姫号用ニューバッテリー交換200927 (2)で、充電した新しいバッテリーを取付。

これで来月、姫号は出動出来る

体制が整いました。

一人で何処に行くのか気になりますが

姫号動態確認200927 (1)ちゃんと安全に走れるように

動態チェックと軽く点検をしておきます。

エンジンは快適に始動したので問題無し。

後は空気圧、保安部品などのチェックを済ませて

姫号動態確認200927 (2)エンジンをしっかりと温めて

出動に備えておきます。

何時もなら一緒に走りに走りに行こうぜ!と

お誘いがあるのに、今回それが無かったので

微妙に気になりますw


14号機用Wディスク用フロントフォーク

海外から購入して輸入したWディスクキットが入荷しました。

イギリスから購入14号機用Wディスク用フロントフォーク (1)これは14号機の更なるカスタムに

必要なアイテムとなるり

CRレーサー用フェンダーと共に

14号機に装着しようと目論んでいます。

イギリスから購入14号機用Wディスク用フロントフォーク (2)バフ仕上げをしようと思っているので

取り合えず分解してブラストを当てる準備。

フルO/Hをして14号機に取り付けます。

値段的に言えばこのセットとキャリパーと

イギリスから購入14号機用Wディスク用フロントフォーク (3)ディスク板で送料込みで€622.61だったので

日本円で8万以下だったと言う事になります。

某Yオクで購入するよりも安いと思いました。

と言う事で取り合えずブラストが完了しました。

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2020年09月26日

CRレーサー風フロントフェンダー3

某Yオクで出品されている部品が
何かと最近激しく値段が高騰しており
高くてとても買えません。
なので近頃では関税が掛かっても海外から輸入した方が
安く買えるので、もっぱら海外から
部品を購入する事が増えたかも知れない。
個人輸入は少し時間が掛かり
海外のサプライヤーとのやり取りが少し面倒だけど
その分コストが抑えられるので、お買い得だと思います。
今の日本の価格は異常過ぎる位値段が高いね。
それとも、自分で企画して作るかだけど
それでも国内で作ると製作コストが掛かるから
品質は良いけど、その分高いけどね。


CRレーサー風フロントフェンダー試作

まだ製作方法が確立出来ておらず

CRレーサー風フロントフェンダー試作 (1)基本手作りになるのですが

取り合えず試しに完成品を2個仕上げてみます。

当時風CRレーサー風の塗装で仕上げる物と

スタビをメッキで仕上げた物は

CRレーサー風フロントフェンダー試作 (2)色をタンクカラーに合わせて仕上げる事にします。

一応穴を開ける場所にはマークがありますが

肝心な所は現物で合わせて位置を決めて

カシメピンを入れる穴を開けます。

CRレーサー風フロントフェンダー試作 (3)これで試作分のCR風フェンダーが

出来上がったので、塗装に送る事にします。

スタビもプレス型じゃなく手作りなので

一点物になり、残り何点かは製作は可能ですが

この先どうしようかと思っています。


三重M号マフラー再メッキ前装着動作チェック

マフラーを再メッキに出す前に車体に装着して

三重M号マフラー再メッキ前装着チェック (1)エンジン始動チェックをしてから

再メッキに出す予定なので

車体に取り付けました。

前回のマフラーはオーナーが再メッキ品を

三重M号マフラー再メッキ前装着チェック (2)持ち込んできた物が詰まっていたので

今回は予備のマフラーを再メッキからの

エンジン始動チェックからのご依頼ですが

暫くエンジンを掛けていなかったので

三重M号マフラー再メッキ前装着チェック (3)バッテリーが上がっていました…。

で、バッテリーを充電してから

一発でエンジンが掛かりました。

フォアらしい排気音がするマフラーだったので

これでチェックは完了したので、再メッキに出す事になります。

また納期が1か月以上先になりそうなので

今後はマメにバッテリーを充電する事にします。


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2020年09月24日

新規登録申請3

現在PITは予定外のBUBU505-Cの故障により
かなり圧迫されている状態となってしまい
これで雨でも降られれば、悲惨な事になる事は
間違いない状態になっています。
天気が良ければ問題は無いのですが…
何とか早くBUBU505-Cの不具合を修理して
作業スペースを確保するようにしたいと思ってます。


BUBU505-Cエンジン不動現調査

先日、急にエンジンが掛からなくなって不動車になった

BUBU505-Cエンジン不動キャブレター点火系チェック (1)BUBU505-Cの不具合原因調査を再開。

まずはキャブレターを取り外して

再チェックとひょっとしてオートチョークが

何か不具合の原因かも知れないと思い

BUBU505-Cエンジン不動キャブレター点火系チェック (2)オートチョークを取り外してみたのですが

エンジンは掛からず、症状に変化が無いので

キャブでは無さそうですが

オートチョークは取り外したままにします。

BUBU505-Cエンジン不動キャブレター点火系チェック (4)プラグに火花が飛ぶ時と飛ばない時があり

不具合が起こる前に配線を少し弄ったので

接触不良やヒューズをチェックしましたが

特に問題が無く原因は不明。

BUBU505-Cエンジン不動キャブレター点火系チェック (5)で、ちゃんとプラグに火花は飛ぶのですが

一か所怪しい所が見つかり

負圧コック用のパルスホースに

ガソリンが逆流している事が分かったので

この辺りが怪しいんじゃないかと思い、色々と調べている所です。


21号機国内新規登録申請

逆車408の21号機は国内新規登録になるため

21号機新規登録申請 (1)車両の4面画像と、現地タイトルと通関証

譲渡証と諸々の申請書を作って

陸事へ提出して、決済が下りるまで

大体一週間〜十日程掛かります。

21号機新規登録申請 (2)21号機新規登録申請 (3)






21号機新規登録申請 (4)
四面の画像と車体番号とエンジン番号の

石刷りを取って申請書に細かい事を書き込み

寝屋川へ提出してから

新規登録と言う流れになります。

なので、早くても来月初旬には公道を走れるようになると思います。


CPレーサー1号機改め24号機公道復帰への道その11

24号機も同じく新規登録となるので

旧CPレーサー1号機改め24号機新規登録申請 (1)21号機同様に四面の画像を撮影。

一応二人乗りで登録をするので

シングルシートを取り外して

CB400F用のノーマルシートを装着。

旧CPレーサー1号機改め24号機新規登録申請 (2)旧CPレーサー1号機改め24号機新規登録申請 (3)






旧CPレーサー1号機改め24号機新規登録申請 (4)
24号機も四面の画像と諸々の書類を

提出して決済が下りれば登録となりますが

実はまだリアブレーキが完成していないので

実際には公道復帰はまだ先になります。


モンキーZ50J用純正部品一部入荷

出る部品は全て注文し、その部品が一部入荷したので

モンキーZ50J用純正部品一部入荷部品代だけでも軽く15万は越えました…。

以外とこんな物が絶版か⁉と言う部品や

へぇ…こんなのまだ出るんだと言う様な

部品もあり、色々と驚かされましたが

それよりも純正の部品代に驚かされましたが

考えてみれば、フォアをフルレストアする事と比べれば

費用的には単純に1/4だと言う事になるのかなぁ…。

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2020年09月15日

20号機製作仕様を考え中3

貴重な国内408ccのレストア作業に取り掛かるのですが
最初は僕が所有しようと思って
レアな部品を集めて保管していたのですが
レーサーを公道復帰させた事や
天気が良い日はBUBU505-Cばっかり乗って
1号機に全然乗っておらず
バッテリーが上がってしまうなど…
で、色々と悩んだのですが
これ以上増車しても管理が出来ないので
20号機は普通にレストアをする事にしようかとまだ悩んでいます。
外装カラーは408ccにだけ与えられた
バーニッシュブルーにするつもりですが
仮に新しいオーナーが決まれば、今ならまだ仕様変更も可能です。


21号機ETC取付

昨日エンジンを搭載した21号機にバッテリーを乗せて

21号機バッテリー接続電装系、保安部品チェック (1)電装系のチェックをするに当たり

ツールボックスを加工して

ETCの配線を収納出来るように

仕上げに取り掛かります。

21号機バッテリー接続電装系、保安部品チェック (2)後は整線をしてETCの取付が完了。

丁度タイミング良くバッテリーの

充電が終わったので、搭載して

全ての電装系と灯火類、保安部品の

21号機バッテリー接続電装系、保安部品チェック (3)動作確認を済ませます。

ETCも含め、保安部品、灯火系は

全て問題無く作動が確認出来ました。

テールライトのブレーキランプが

21号機バッテリー接続電装系、保安部品チェック (4)点灯していたので、フットブレーキの

スイッチを調整して問題無く作動。

これで後はセルを回して

実圧縮圧力を測定をします。

21号機実圧縮圧力測定本当ならマフラーさえあれば

火入れと同調調整も出来たのに…。

まぁ火入れは当分先になりそうです。

で、測定結果は0.85Mpa〜0.9Mpaとまずまず。

後は部品が入荷して来るまでの間、暫く放置になります。


三重M号マフラー錆取り2回目

マフラーの目詰まりを何とかしようと

三重M号マフラー錆取り2回目 (1)今度はワコーズのピカタンに

お湯を入れて24時間放置して

マフラー出口の栓を抜いてみたのですが

染込んだピカタンが一瞬排気口から出ただけで

三重M号マフラー錆取り2回目 (2)後は水抜き穴らか爺のしょんべんみたいに

チョロチョロとしか出て来ないので

こりゃぁダメだなぁ…とピカタンを流して

取れた錆を見てみたけど

三重M号マフラー錆取り2回目 (3)そんなにガッツリでは無かった…。

内部を洗浄するついでに

マフラーの貫通チェックをしたのですが

やはり残念な事に排気口から流し込んだ

三重M号マフラー錆取り2回目 (4)洗浄用の水も排気口から出て来なくて

水抜き穴からしか出て来ない…。

さてと困ったなぁ…と…。

取り合えず一旦中を乾燥させてから

ちょっとマフラーを弄ってみようかなぁ…。


旧CPレーサー1号機改め24号機公道復帰への道その8

公道復帰に向けてウオタニなど不足部品が入荷して来たので

24号機メーターカバー取り付け (1)早速取付て電装関係の仕上げをします。

電タコなどの配線なども済ませ

エンジンオイルも入れて

エンジンを始動させる準備に取り掛かります。

24号機点火系ウオタニ取付ちょっとビジュアル的にと思い

メーターにメッキカバーを被せてみました。

ウオタニも取付て点火系もこれでOKです。

バッテリーも充電が完了したので

24号機保安部品灯火系チェック (1)接続してこれも、保安部品、灯火系をチェック。

ETCなども含めて全てOKとなったので

後は配線を整線してから、諸々の確認をして

火入れの準備に取り掛かります。

24号機保安部品灯火系チェック (2)まぁ明日の定休日にでも一度火入れをして

点火時期の調整でもしておこうかな。

登録は番号が良い番号の時を狙って

登録する事にします。


本日のご来店

朝交差点で自由人君とバッタリ会ったので、仕事でもしてるのか?

200915本日のご来店と思っていたら、やっぱり彼は

根っからの自由人なので

まだ小銭があるらしく、仕事はしていなかったw

で、何を思ったのかオイル交換にご来店。

まぁ僕も彼に色々と相談したい事があったので丁度良かったかな。

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2020年09月10日

RSCポイントカバー製作開始3

大変お待たせしておりましたRSCポイントカバーの
見積もりがやっと出来上がり
早速製作に取り掛かっておりますが
前回製作時よりも原価が上がっている事から
販売価格も少し上がってしまいます。
今回は元型も少し変えているのですが
その型が潰れたら製作は終了となると思います。


旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道その7

昨日の定休日にいつも通り出勤して

旧CP1号レーサー改め24号機デジタルメーター取付 (1)いつも通り事務処理を終えてから

ACEWELLのデジタルマルチメーターの

配線を加工しました。

一応全ての機能が使える様にして

旧CP1号レーサー改め24号機デジタルメーター取付 (2)24号機に取り付け、配線の接続も完了。

1号機みたいにデーターを取る必要が無いので

コックピットはスッキリと仕上げます。

これで後はウオタニを取り付ければ

1号機バッテリー上りw公道復帰が完了となるのですが

まだ特注の部品が仕上がって来ないので

公道復帰は当分先になると思います。

で、ついでに1号機のエンジンを

数か月掛けていなかったので、たまにはエンジンを掛けようと思ったら

バッテリーが上がってたわw


高知U号タイヤホイール組み立て

純正ラインオフリムの再メッキと拘りのスポーク組み立てで

高知U号ホイールにタイヤをセット (1)仕上げたホイールにタイヤを取り付けます。

真夏の暑い時期には余り

やりたくない作業ですが

まだ今朝はましかな?

高知U号ホイールにタイヤをセット (2)サクサクっとタイヤを取り付けて

これで前後タイヤホイールが完成しました。

タイヤチェンジャーの周りには

タイヤホイールのセットが沢山あり過ぎw


高知O号クランクケースブラスト一日目

今朝オーナーから連絡があり、問題があったシリンダーヘッドは

高知O号クランクケースブラスト一日目 (1)こちらで用意する事になりました。

今日は天気が悪くて右足が激しく痛いのですが

不具合のあるエンジン部品を早く

内燃機屋さんへ送りたいので

高知O号クランクケースブラスト一日目 (2)取り合えず今日はロアケースの

ブラスト作業をやってしまいました。

リタップ掃除をしようと思っていたけど

足の痛みが激しく、熱っぽいので

今日はここまでで終了です。


大阪K号継続車検

常にPITがオーバーフロー気味なので

大阪K号継続車検2009010 (1)サッサと終わらせられる物は終わらせます。

一見、特に問題無く継続車検が

合格したかの様に見えるのですが

色々と小細工をしないと合格はしません。

大阪K号継続車検2009010 (2)でも、このマフラーのバッフルは

直前まで気付かなかったので

かなりビックリしましたがw

無事に継続車検一発合格でしたw

で、今日はもう右足が激しく痛くて、熱が出て来たので早仕舞いにします…。

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2020年09月07日

定休日の第二日曜日は魚釣りの予定3

日中少しは涼しくなった?若しくは
今週末多少は気温が下がる予定で
弟と二人で魚釣りに行く事になりました。
只、今心配なのは右足の痛みが激しくなっている事で
沖の筏の上でふらついて、そのまま海へ落ちた時に
果たして弟が助けてくれるかどうかが一番の心配です。
まぁ一応ライフジャケットは持っているので
沈む事は無いと思うけど、ひょっとしたら弟が
嫁の特命を受けて、もし海に落ちたらそのままにしておけと言う
指令が出る可能性も考えられるなぁ…。


高知U号ラインオフリム再メッキ仕上がり

拘りの純正D.I.Dラインオフリムが再メッキから仕上がって

高知U号前後リム再メッキ仕上がりスポーク張り (1)戻ってきたので、早速スポークを張って

仕上げまで完成しました。

タイヤとチューブなどを発注したので

明日には前後タイヤホイールが

高知U号前後リム再メッキ仕上がりスポーク張り (2)仕上がると思います。

今メッキ屋さんもかなり忙しく

混雑している感じなので

仕上がりまでかなり時間が掛かっています。

RCレーサー風フロントフェンダーステーメッキ仕上がりRCレーサー風フェンダー用スタビライザーも

メッキに出してみた物が仕上がって

戻ってきたので、後はこれにフェンダーを

カシメてみて、取り付けの確認をしてみます。

銀ちゃんオリジナル加工BS再メッキ仕上がり銀ちゃん号用オリジナルBSも

メッキのやり直しから戻ってきた。

でも今週末は魚釣りに行くので

お店は誰も居ませんので

また今度か、自宅にお持ち帰りになるかな?


大阪T様マッスル号用フロントエンブレム

フロントフェンダーを交換して全体的に完成度が高まってきたので

大阪T様マッスル号用フロントエンブレム取付ステー加工 (1)次のステップに移る感じで

まずはフロントエンブレムを

取り付ける事になったのですが

ステムが違うので、取り付けステーの

大阪T様マッスル号用フロントエンブレム取付ステー加工 (2)幅を加工して取付が出来る様にしました。

先日取付位置を確認して測定したあったので

ステーの折り曲げを広げて

取り付け寸法を変更しました。

大阪T様マッスル号用フロントエンブレム取付ステー加工 (3)CB400Fの場合はステムの

フォーククランプボルトがM8なので

M8→M6に変換するアルミカラーを取り付けて

ステムに取り付けれる様にしてあります。

大阪T様マッスル号用フロントエンブレム取付ステー加工 (4)これで加工も完成したので

後は車体側に取り付けてから微調整かな?

またご都合の良い日を打ち合わせしてから

ご来店をお願いいたします。


高知O号エンジンブラスト準備

エンジン組み立て室が停滞気味なのでちょっと困っているのですが

高知O号シリンダーブラスト準備計測と内燃機加工送りの準備をする為に

まずシリンダーのガスケット剥がしと

塗装を剥がして、ブラストの準備を始めます。

ヘッドとクランクケースも内燃機屋さんへ

送らないといけないので

先にその辺りの外注作業を終わらせる為に

ブラストを終わらせる事にします。


旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道その5

電装関係の取付が終わったので

24号機用他車種流用タコメーター製作 (1)次は電タコの加工に取り掛かります。

電タコは他車種流用になりますが

何度か流用した実績もあり

加工方法も良く分かっているので

24号機用他車種流用タコメーター製作 (2)サクサクっと取付加工が出来ます。

まずは配線を接続、電源、GND、パルスの

三本だけで良いのですが

バックライトが無いので何時もこれだけが

24号機用他車種流用タコメーター製作 (3)悩みの種になりますが

今回は自分のと言う事もあり

面倒臭いので、バックライトは無しで

防水、防振対策をして仕上げてみました。


大阪K号継続車検入庫

本日のご来店は大阪K様、台風の影響も心配される中

大阪K様継続車検入庫幸いにも雨にも当たらずにご来店です。

過去にCPでフルレストアした車両で

全然問題無く調子も良く走るので

車検の時にしかご来店されませんw

前回はブレーキパットを交換したのですが

今回は消耗品も余り交換無しで継続車検が出来そうです。

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2020年09月04日

緊急速報と右足の痛み3

今朝福井県嶺北地方での地震速報の後に
携帯電話から緊急速報のアラームが鳴ったので
え!こっちにも地震が来るのか⁉とビックリした。
慌てて携帯を見ると880万人規模の訓練だったけど
3回もアラームが鳴るとオオカミ少年並みに
鬱陶しいわ…。
それにしても昨晩から天気が悪いせいなのか
右足の痛みが激しいのも鬱陶しいわぁ…。


高知O号フロントタイヤホイール交換

昨日フロントディスクブレーキの不足部品が入荷して来たので

高知O号フロントタイヤホイール交換 (1)早速今日、フロントタイヤホイールの

交換作業を始めます。

まずアクスルシャフトクランプを

取り外すのですが、取り付けナットが

高知O号フロントタイヤホイール交換 (2)対辺12mmと13mmのナットが使われており

本来ここは面圧が必要なので

対辺14mmのナットが入る所になります。

なので、ナットも交換しておく事にします。

高知O号フロントタイヤホイール交換 (3)旧アルミホイールからアクスルシャフトと

メーターギアーなどを取り外したら

あるはずのメーターギアー用Oリングが

不在だったので、新品のOリングを入れました。

高知O号フロントタイヤホイール交換 (4)で不在だったアゲインディスクキット用の

部品を取り付けて、ブレーキディスクをセット

これが本来の姿になりますし

ボルトの長さもこれが適正な長さです。

高知O号フロントタイヤホイール交換 (5)ブレーキや足回りの事なので

この辺は危険なので拘りたい所ですね。

ナットもM8×対辺14mmのナットに交換。

これで取り合えずフレーム側の作業は

高知O号フロントタイヤホイール交換 (6)一旦完了と言う事になるかな。

念の為空気圧をチェックすると

前後とも空気圧は0だったので

取り合えず規定値までエアーを充填。

高知O号フロントタイヤホイール交換 (7)チューブでもチューブレスでも

定期的に空気圧は点検して置きましょう。

特に貴重はキャストホイールなどは

パンクするとホイールがダメになるからねぇ。


旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道その3

他の純正部品の入荷が8日の予定なので

旧CP1号レーサー改め24号機メーター周り仕上げ (1)手待ちのその間に、CB400F用の

リプロメーターステーと

ヘッドライトステーを取り付けて

タコメーターとスピードメーターを

旧CP1号レーサー改め24号機メーター周り仕上げ (2)取り付ける準備が整いました。

インジケーターの電球をLED化。

他の所もLED化にしようと思っています。

後はメーター類を仕上げて取り付けます。

旧CP1号レーサー改め24号機メーター周り仕上げ (3)リプロのヘッドライトステーが付いたので

フロントは取り合えず純正ウインカーを

取り付けて、電球はLED球に交換しました。

フロントから見ればフォアっぽく見えるかなぁ?

旧CP1号レーサー改め24号機メーター周り仕上げ (4)ウインカーレンズは拘りの一重レンズを

取り付けてみましたが、多分全体的には

統一感の無い仕上がりになると思います…。

まぁ取り合えずこんな感じで仕上げてみます。

旧CP1号レーサー改め24号機リア周り仕上げ (1)で、リア回りは全く統一感の無い仕上げw

アクティブのLEDウインカー付きの

ライセンスホルダーを取り付けて

申し訳程度のテールライトを取り付けました。

旧CP1号レーサー改め24号機オイルクーラーマフラー取付 (1)やっぱり全然統一感が無い仕上がりですw

レースで使っていた放置気味の

オイルクーラーを取り付けました。

コアが大きくオイルポンプが「極み」なので

旧CP1号レーサー改め24号機オイルクーラーマフラー取付 (2)オーバークールになるかも知れないなぁ…。

ヨシムラマフラーが修理中なので

同じく当時物のモリワキマフラーを取り付けて

アンダートレーを取り付けました。

旧CP1号レーサー改め24号機サムブレーキ取付 (1)サムブレーキを取り付けたいのですが

取付場所が無いのが今の悩み事です。

取り合えずフロントフォークを20mm下げて

上に取り付けてみました。

旧CP1号レーサー改め24号機外装関係仕上がり (1)これで後はメインハーネスや

ハンドルスイッチとヘッドライトなどの

電装部品を取り付ければ

一応の公道復帰状態にはなりそうです。

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2020年09月01日

CP1号レーサー公道復帰への道その23

明日の定休日にでも魚釣りに行きたいんだけど
日中は暑過ぎるし、ゲリラ豪雨も来るし
台風も近づいて来てるらしい…。
なので、明日は外回りの仕事をする予定にしました。
色々と外注部品が仕上がっているらしいので
それを回収しに行ってきますわ…。


高知O号フレーム側ダメポイント修正

今日は昨日エンジンを下した高知O号の

高知O号イグニッションキースイッチカバー交換 (1)ダメポイント修正から作業に取り掛かります。

まずはこのテープで巻かれた

イグニッションキースイッチを取り外し

テープの下がどうなっているかと恐る恐る…

高知O号イグニッションキースイッチカバー交換 (2)ありゃ?w何ともないやんww

まぁこれはこれで良かったのですが

割れていたらどうしようと思いテープを外した。

ややこしい事をするなよ…って感じでした。

高知O号イグニッションキースイッチカバー交換 (4)割れたカバーを取り外して

貴重な絶版純正新品部品のカバーを装着すれば

メインハーネスとの接続にも問題は無くなります。

で、その前に稼働部分がカスカスなので

高知O号イグニッションキースイッチカバー交換 (5)グリスアップをしてからカバーを取り付けます。

こうすれば摩耗も防げますし

キーの動きも良くなりますからね。

まぁ何でもついでにやる事か肝心です。

高知O号イグニッションキースイッチカバー交換 (7)イグニッションキースイッチを取り付けていた

元々の取付ボルトもサイズが短いので

折れる可能性もある事から

新品の正規の長さの物に交換します。

高知O号キジマメッキメーターカバーセットリング修正次に間違って取り付けられている

メッキメーターカバーセットリングの修正。

スピードメーター側セットリング修正完了。

セットリングの取付はちょっとテクが要りますね。

高知O号サイドスタンド修正 (1)O号の車体にはサイドスタンドしかなく

かなり傾いているので、サイドスタンドを

取外して修正をしておきます。

取り外したサイドスタンドのコの字が開いてますね

高知O号サイドスタンド修正 (2)これを締め込んで修正すれば

車体の倒れ込みもかなり解消されます。

フレーム側も摩耗もしているので

かなり絞り込んで取付ました。

高知O号フロントホイールブレーキディスク部品欠品次にフロントタイヤホイールを

交換しようと思ったのですが

ディスク取付ボルトが短いし

ディスクの穴隠しカバーも付いていないので

部品をアゲインに注文してから交換する事にします。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (1)次にリアタイヤホイールを交換するのですが

まずトルクロッドの取付方法が間違っており

ダンパーラバーがブレーキドラムパネル側に

入っていると言う、これもあるあるですね。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (2)スイングアームがウエダのスイングアームなので

ブレーキロッドなどを加工しないと

スイングアームに干渉してしまうんですよね。

それでブレーキリターンスプリングを

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (3)変な所に引っかけたのかなぁ?

ピポットシャフトとブレーキアームを加工して

スイングアームに干渉しないようになりました。

これでリターンスプリングは正規の位置に

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (4)取り付けが出来る様になります。

アクスルカラーも定番の左右取付間違い

左右で長さが違うのでタイヤ位置が変わり

当然チェーンラインも右側になります。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (5)取り外したこのホイールのダメな所は

スプロケットのフィキシングボルトが

細く短い事で、まぁ最初にここが折れます。

運が悪ければホイールが割れます。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (6)安心のハヤシキャストにはオーナー持ち込みの

メッキスチールスプロケットを取り付けます。

サークリップとワッシャーは錆ているので

このまま取り付けるのも残念なので

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (7)再メッキ品と交換してハヤシキャストに

スプロケットを取り付けました。

せっかく光物が付くのに一部だけ錆びてるなんて

残念な仕上がりになってしまいますからね。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (8)そんな事をやっていたらオーナーから電話が入り

諸々の打ち合わせと、錆びたボルト類は

交換して欲しいとのご要望がありました。

で、リアブレーキのリターンスプリングは

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (9)リプロ品ですが新品に交換して取付。

ついでにブレーキドラムパネルの中も

ブレーキダストを綺麗にしておきます。

ブレーキグリスもカスカスになっていました。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (10)せっかくなのでブレーキカムを

再メッキ品と交換しておきます。

残念なのがインジケーターが無い事ですが

フェルトパッキンも新品に交換しておきます。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (11)掃除が終わったブレーキドラムパネルに

ブレーキグリスをしっかり塗ってから

ブレーキシューを組み付けました。

アームはちょっと錆がありますが

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (12)外側部分はいつでも簡単に交換出来るので。

ハヤシキャストのタイヤホイールを

取り付けようと、何気にリア回りを見ると

スイングアームが曲がってる?フレームが?

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (13)まぁこれは今どうする事も出来ないので

曲がっている疑いがあると言う事で

リアのハヤシキャストのタイヤホイールの

交換取り付け作業が完了しました。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (14)スプロケットもオーナー持ち込みの

メッキスプロケットに交換が完了。

チェーンも交換なので、エンジン搭載時に

ドライブスプロケットと交換します。

と言う事で今日はここまでで終了です。


旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道その2

CPレーサー1号機を公道復帰させるべく色々と部品を確保して

旧CPレーサー1号機改め24号機RCB350F公道復帰仕様やっとローリングが出来る様になりました。

後は電装関係と保安部品を取り付けて

ヨシムラマフラーが修理から戻ってくれば

公道復帰も近くなって来ると思います。

24号機用電タコ部品スタックのタコメーターを1号機に使ったので

他車種流用の電タコの中身を

フォアのメーターに入れて組み立てて使います。

スピードメーターは面倒臭いので

ACEWELLのデジタルメーターを使うと思います。

点火系はエンジンがエンジンなので、やっぱりウオタニを使おうかな!

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2020年08月28日

CP1号レーサー公道復帰への道3

明日は弟に店番を任せ、来月から再開する
顧問業務用スーツを作りに行ってきます。
不在の時間は未定ですが、太るのも痩せるにも
お金が掛かると言う事を学習しました。


元CP1号レーサー公道復帰への道

自分用のノーマルの国内408を作ろうか

CP1号レーサー公道復帰への道200828 (1)それともレーサーマシーンを

公道復帰させようかと悩んだ挙句

後者のレーサーマシーンを

公道復帰させる方を選択しました。

CP1号レーサー公道復帰への道200828 (3)と言うのも、レースを辞めた時に

公道復帰させる計画も元々あって

その為の部品も用意していた事もあります。

国内408も所有したいので

CP1号レーサー公道復帰への道200828 (4)レアな部品を保管していたのですが

Z1000Mk兇鯒磴辰浸に思ったのが

そんなに台数を所有していても

結果乗れないと思った事もあるので

CP1号レーサー公道復帰への道200828 (5)結構悩んでいたのです。

ホイールはレースで使っていたCBR250RRから

NC36流用17インチスポークホイール仕様

エンジン:CB350Fベース510ccにFCR28

フロントフォークはCB750F改のバケヨン仕様に仕上げるつもりですが

忙しいので、時間が空いた時にでもボチボチと仕上げる事にします。


高知U号エンジンフィン修正

もうソロソロエンジンカバー類の塗装が仕上がって来る予定なので

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (1)ご依頼されている欠けている

エンジンフィンの修正と

シリンダーヘッドEXスタッドボルトの

ねじ穴修正をやってしまいます。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (2)まずはロアケースのフィン欠けを

溶接で肉盛りして、大体の形を作ります。

この後余分な溶接部分を削り取り

フィンの形を形成して行きます。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (3)シリンダーヘッドも横の部分のフィンが

削れて荒れているので、ここも溶接して

肉盛りをしてから同じく形成して

仕上げて行きます。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (4)またこのヘッドのEXスタッドボルト部は

M8に拡大されていたり、ねじ穴の角度も

悪いので穴を埋めて修正をします。

#3EX内側スタッド部M8に拡大。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (5)同じく#1EX外側は穴位置と

角度がかなりズレているので

周りを削り取り溶接で穴を埋めて

新しくスタッドボルト用の穴を開けて

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (6)タップを立て直します。

サクサクっと#3の穴埋めが完了。

溶接はそんなに手間では無いのですが

仕上げなどがかなり手間が掛かります。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (7)#1も同じく穴埋めが完了。

これで治具を使って新しいEXスタッド用の

穴を開け直して仕上げます。

で最後はもう一度ブラストで綺麗に仕上げです。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (8)取り合えずヘッドのフィンは修正が完了。

後はブラストで全体を馴染ませれば

言われないと分からないぐらいになります。

EXスタッドボルト部分は

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (9)高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (10)







下穴を開けれる様に溶接部分を平らに慣らして

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (11)治具を使ってスタッドの穴を開け直します。

ロアケースも荒仕上げ途中ですが

ここからは細かな形成をやって行き

フィンを再構築してからブラストで仕上げます。

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2020年08月23日

GTH号納車3

今朝一番にニューエンジンを搭載した
GTH号を無事に納車しました。
二度の不幸に見舞われ、原因は分からないままですが
また新たに慣らしからのスタートになります。
ヘビーユーザーな方で、酷暑でもほぼ毎日フォアに乗っています。
二度ある事は三度あるにならない事を願います。


21号機電装系下拵え

メインハーネスがまだ入荷して来ないので、電装系の下拵えを進めます。

21号機電装系下拵え (1)まずはヘッドライトリレーの配線改造。

これで光量をUPさせるので

車検にも対応可能になります。

フォアには必須アイテムになります。

21号機電装系下拵え (2)これを車体側に取り付けるのですが

レギュレートレクチファイアーを

別の所に取り付けてあるので

空いたスペースを利用してリレーを取り付け。

21号機電装系下拵え (3)メーター周りの不足部品も入荷して来たので

ヘッドライトリレーの配線と

不足部品も一緒に取り付けました。

ETCのアンテナも取付ようと思うのですが

21号機電装系下拵え (4)毎回取付位置に悩むので

もうデフォルトの取付位置を

決めようと考え中です。

目立たずにしかも電波も遮断せず

21号機電装系下拵え (5)取り付け、メンテナンス性も良い場所に

と言う事で、ETCのアンテナは

ステムに取り付ける事を今後は

デフォルトにする事にしました。

ここならまだ、フロントエンブレムの取付も問題ない位置になります。

で、今日は午後から少し別件の用事で出掛けたので

弟と嫁に店番をやってもらったので、ここまでで終了。

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2020年08月18日

GTH号完全復活へ向けて3

夏季休暇中に孫のお誕生会をやった時に
息子と少し話をしたのですが
担当している患者さんの、脳の手術について
何かと辛い告知をする事もあるそうで
この前の手術前に患者さんに告知したのは
「手術をして良くても歩けなくなります。」と告知して
執刀したらしいのですが、手術は大成功と言う事で
歩けないと告知したのに、歩けるまで回復したらしい。
そりゃぁ患者さんも、家族も大喜びだったらしく
僕も息子を誇らしく思い、僕も同じく歩けない時期があったので
その話を聞いて、涙が出ました。
あの身体で、繊細な脳の手術が出来るんだから
今の医療って凄いですね!


8号機カスタム

三重M号問題が解決したので、PITの余裕を持たせてあった事もあり

8号機タンデムステップ取付 (1)入庫予約を調整していたのですが

昨日あっさりと問題個所が分かった事で

今日のPIT作業は特に予定が無く

弟の8号機を少しカスタムします。

8号機タンデムステップ取付 (3)銀ちゃんと同様に娘とタンデムをするので

チェーンカバーと、タンデムステップを

取り付けるので、今日時間がある時に

加工をしてステーを取り付けます。

8号機タンデムステップ取付 (4)元々リアサスはレイダウン用の

アッパーマウントを取り付けていたので

そのマウントを流用してタンデムステップの

ステーを取り付けました。

8号機タンデムステップ取付 (5)もでR側はリアブレーキマスターカップが

邪魔なので、マスターカップを

交換しないとタンデムステーが

干渉してしまうので、アルミビレットの

8号機タンデムステップ取付 (6)マスターカップに変更して

タンデムステップステーを取り付けました。

フジツボで化粧して

何気に取って付けた感も無く

8号機チェーンカバー加工取付 (1)良い感じで取り付けが出来ました。

そんな事をやっていたら、タイミング良く

チェーンカバーが入荷して来たので

早速洗浄して車体にフィッテングして

干渉する所をケガいてカットし取り付け準備を済ませて

またPITに空きがある時に取付をします。


BUBU505-Cフロントスクリーン交換

特注で発注していたBUBU505-C用のフロントガラスが

BUBU505-Cフロントアクリル板を強化ガラスに交換 (1)夏季休暇前に入荷していたのですが

交換する時間が無かったので

今日、時間がある内に交換してしまいます。

まずこの安っぽいアクリル製のスクリーンを

BUBU505-Cフロントアクリル板を強化ガラスに交換 (2)取り外しますが強化ガラスなので

アクリルより1mm分厚く4mmなので

ゴムを加工しないと中には入らない。

で、ゴムを加工して、脱落しない様に

BUBU505-Cフロントアクリル板を強化ガラスに交換 (3)ワコーズのガスケットを塗って

車両用強化ガラスをセットしました。

まぁ余り変化は無いのですが

曇ったアクリル板よりも

車両用強化ガラスの方が、絶対良い感じだと自己満足してます。


GTH号入庫

PITの都合で入庫のタイミングをお待ち頂いていたのですが

GTH号復活入庫200818目途が付いたので、昨日連絡を入れて

本日入庫となりました。

交換用のエンジンは出来上がっているので

サクサクっと積み替えて調整をするだけです。

早ければ今週中には作業が完了する予定です。

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2020年08月17日

エンジン不動不具合原因判明4

昨日に続き今日も殺人的暑さで
店内のエアコンは24時間フル稼働中なので
来月の電気代が恐ろしいわ。
朝店に来てからエアコンを入れても
冷えるまでの電気代が結構掛かるらしいし
一度熱がこもった店内が、作業出来るぐらいに冷えるまで
何もやる気が起こらないので、それならお金で解決するのなら
エアコン24時間稼働でも全然いいわ。


三重M号エンジン不動原因判明

夏季休暇前からエンジン不動に悩んでいた三重M号の不具合原因が判明。

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (1)取り合えず今回調査の為に

テスト用キャブを取り外し

弟の8号機からFCRを取り外して

三重M号に取り付けてみる事にしたのですが

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (2)多少エンジンは掛かりそうになるも

それでも症状は変わらないので

夏季休暇前に弟にマフラーからの排圧を

確認させていたのですが、どうも怪しいと思い

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (3)自分で確認した所、なんとまぁ

全く排圧が出ていないではないか!

でマフラーを取り外してエンジンを始動させた所

一発でとても元気良くエンジンが始動!

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (4)弟に「クソが!」「ちゃんと確認しろ!」と

言った物の、結果自分で確認しなかった事が

今日までのやり直し作業になったのだと思い

ちょっとはイラっとしたけれども

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (5)まぁ散々悩んだ原因が分かったので

純正キャブに戻して、同調調整をやった。

マフラーの詰りが無ければ

夏季休暇前には納車出来ていた事が悔やまれます。

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (6)一応は「完成!」と言いたい物ですが

せっかく高い費用を掛けて再メッキした

純正マフラーが詰まっているので

これを持って完成と言って良い物なのか?

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (7)今後の事はオーナーと相談する事にしますが

まさかの不具合原因が、マフラーの詰りが

原因だなんて、思ってもみなかっただけに

結果予想通り原因が分かればこんな物と

エンジンをやり直したり、何度もキャブを付けたり外したりと

果てしなく苦労した約1か月間でしたが

まさかの不具合原因がマフラーだったとはねぇ…。

そりゃ抜けないんだから圧縮圧力も上がらないはずです…。


BUBU505-Cマフラー修理

昨日の帰りにBUBU505-Cのマフラーが脱落し、直管になってしまったので

21号機メーター回り部品一部入荷夏季休暇が終わり21号機の部品が

少し入荷してきたので

部品を取り付けてからPITを

BUBUに明け渡してマフラー修理作業。

BUBU505-Cマフラー修理 (1)まぁ適当に溶接して作ったマフラーなので

排気漏れはするし、振動で何度か脱落して

いた物を騙し騙し使っていたので

まぁ何時かはこうなると思っていたけどね。

BUBU505-Cマフラー修理 (2)今度はエキパイとマフラーを

スプリングで接続して

マフラー本体をステーで固定したので

これで暫くは大丈夫だと思います。

まぁまたマフラーをワンオフで自作しますわ。

21号機作業用リフトに搭載取り合えず三重M号の不具合原因も

分かったので、作業用リフトから降ろして

21号機を搭載して作業スペースを確保。

入庫をお待たせしているGTH号の

エンジン交換作業準備に取り掛かりたいと思います。

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2020年08月16日

久々に開店前の男ご来店3

防犯対策強化の為に、今回店内に防犯用ライブカメラを増設。
録画した画像と音声はクラウドに保存されるようになってます。
また夜間はモーション機能も付いており
スマホと連動しているので、異常を検出した時点で
お知らせも来るようになってます。
まぁ嫁にも監視される事になるので
諸刃の剣ですけどねw


弟と二人で暑気払い 

昨日はお店を少し早仕舞いをして、香里園にある焼き鳥屋「秋吉」へ

弟と暑気払い (1)弟と二人で暑気払いに行ってきました。

久しぶりの秋吉で、食欲がそんなに

あるわけでも無いので、ボチボチと注文。

結果、僕が控えめの生ビール7杯と串95本

弟と暑気払い (2)弟が串60本と言う事で

全盛期の半分程度の本数でした。

不思議と秋吉の生ビールは進むので

アルコール度数が低いような気がするわw

で、今日もお腹の中には焼き鳥が残ってました。


お盆休みの開店前の男ご来店

まぁそろそろそう言う感じでやって来るとは予想してましたが…。

お盆休みの開店前の男ご来店200816 (1)まだ9時過ぎの店内では既に

奴がウエットブラストを当ててましたw

それは銀ちゃん号にチェーンカバーを

取り付ける為の作業をやっているのだ。

お盆休みの開店前の男ご来店200816 (2)で、弟が僕を店裏の駐車場に呼ぶので

見に行くと、銀ちゃんの車のタイヤに

何かが刺さっているじゃなかw

取り合えず面倒臭いのでスルーですが

お盆休みの開店前の男ご来店200816 (3)一応銀ちゃんにはお知らせ。

まぁ本人も面倒臭そうだったので

取り合えず後回しになったw

それよりも今日の銀ちゃんの目的は

お盆休みの開店前の男ご来店200816 (4)最近引っ越したので、不動車コーナーから

銀ちゃん号を引き上げる為の準備と

チェーンカバー取り付けなどの作業が

最優先事項になっているらしい。

お盆休みの開店前の男ご来店200816 (5)取り合えずチェーンカバーを合わせて

加工する個所を現物合わせで

ケガキを入れて加工をするらしい。

ある程度の加工ポイントが決まったので

お盆休みの開店前の男ご来店200816 (6)少しずつチェーンカバーを切り取っては

車体に合わせて妄想しては

切り取りを何度か繰り返して

何とか妄想通りに仕上がったらしく

お盆休みの開店前の男ご来店200816 (7)次はお決まりのバフ掛けw

これが終われば取付ステーを作って

チェーンカバーを取り付けて

新しい住居に銀ちゃん号を持って帰るらしい。

お盆休みの開店前の男ご来店200816 (8)おかげで今日は全く仕事になりません。

バフ掛けも終わり、納得したようで

後は取付方法を考えるだけとなって

今日はここまでで終了らしい。

銀ちゃん号にも大流量ミッション用強化オイルポンプ装着 (1)で次の作業は、銀ちゃん特注

ブラックアルマイト仕様

ミッション用大流量オイルポンプの

取付作業に取り掛かります。

銀ちゃん号にも大流量ミッション用強化オイルポンプ装着 (2)スプロケットカバーを取り外して

アゲイン製ミッション用強化オイルポンプを

取り外して、CP製大流量ミッション用

強化オイルポンプに交換します。

銀ちゃん号にも大流量ミッション用強化オイルポンプ装着 (3)で、サクサクっと交換が完了。

これで銀ちゃん号にも

CP製フル強化オイルポンプセットの

取り付けが完了しました。

銀ちゃん通勤車フロントタイヤに異物 (1)これで一仕事終わったので

車のタイヤの異物はこのままスルーかな?

と思っていたのですが

銀ちゃんは忘れてなかったらしいので

銀ちゃん通勤車フロントタイヤに異物 (2)刺さっていた異物を抜き取ると

案外浅かったので、タイヤへのダメージは

ほぼ無かったし面倒臭い事を

やらなくて済んだのはラッキーでした。

不動車コーナー一台減車取り合えず銀ちゃん号は不動車コーナーから

新居へ移動する事になったので

7年間置きっぱなしの不動車コーナーが

一台減ったので、何かと便利になったけど

何となく寂しくもなったかなぁ…。


1号機もリアタイヤに異物が

これまた弟が呼ぶので何事かと思って

1号機リアタイヤに異物が刺さっていたw (1)銀ちゃんの作業スペースを確保する為に

炎天下の中外に放り出された1号機の

リアタイヤにも何やら異物が刺さっていた…。

取り合えず暫く乗っていないし

1号機リアタイヤに異物が刺さっていたw (2)エアーも抜けていないので

引っこ抜いてみたけど

大丈夫そうなので一安心。

これだけの穴だとタイヤ交換レベルだったな。

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2020年08月15日

長期欠品部品多数あり3

10月に泉大津で開催される予定だった
「WORLD-MOTO2020」も結局コロナの影響で
中止となってしまい、今年のイベントは全て中止?
後はスキャンさん主催のヨンフォアミーティングinソレイユの丘(予定)
になるのですが、場所的にも管理側からNGが出るのかも…。
昨年から今年のイベントに向けて色々と
準備をしていたので、残念で仕方がありませんが
このコロナ禍の中、今は我慢の時ですねぇ…。
ツーリングも大人数では行き辛いので
CPツーリングも今年は開催しておらず
弟と二人だけの弾丸ツーリングだけにしています。


三重M号迷走中

エンジンが掛からないので、腰上をやり直してみた物の

三重M号迷走中 (1)キャブをテスト用と交換したり

点火系も交換したりとやってみたけれど

全然問題が解決しないまま

激しく迷走している最中です…。

三重M号迷走中 (2)取り合えずもう一度ウオタニを

もう一度取り付けて現状復旧しました。

一旦頭の中もリセットしてから

考える事にしようと思いつつ

三重M号点火タイミング確認念の為ダイアルゲージで上死点を測定。

点火タイミングを確認してみたのですが

全然問題が無いので、カムチェーンや

クランクに問題は無い事は確定したので

他の原因を調べる事にします。


国内新規21号機製作

純正絶版部品のリプロ部品も長期欠品、純正部品も長期欠品の中

21号機フレーム関係組み立て (1)メーカー夏季休暇前に発注していた部品を

先に取り付けて行きます。

まずはエアークリーナーボックスの

電装関係部品を取り付けました。

21号機フレーム関係組み立て (2)ブリーザーチャンバーも純正と同じ仕様で

CO還元用リプロパッキンを取り付けて

純正ブリーザーチューブを取り付けました。

まぁエアークリーナーは汚れますが

21号機フレーム関係組み立て (3)地球に優しい仕様になります。

フロントブレーキも組付けが完了。

ハンドルが決まっていないので

スリーウェイジョイントから上はまだです。

21号機フレーム関係組み立て (4)ETCなどのインジケーターを取り付けて

メーター、ヘッドライトケースを仮付け。

リプロメインハーネスがBOなので

メーター回りもここまでで終了です。

21号機フレーム関係組み立て (5)長期欠品中だったBRCのリアサスも

夏季休暇前にやっと手に入ったので

仮付けしていたリアサスと交換。

後は部品が入荷してくるまでの間に

エンジンの組み立てに取り掛かろうと思っています。


CP営業3号車オイル交換

オイル交換のタイミングをすっかり忘れていたCP営業3号車の

CP営業車3号機オイル交換 (1)炎天下の中、弟の強制労働で

オイル交換をやってしまいます。

今回は4,000キロ以上乗ってしまったので

オイルも相当汚れていたようです。

CP営業車3号機オイル交換 (2)ワコーズのオイル添加剤も入れて

CP営業車3号機のオイル交換も終わったのですが

ついでに従業員割引と言うふざけたシステムで

弟のエンジンオイル代無料となってしまいました。

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2020年08月06日

BUBU505-C 2台目購入検討3

昨日の定休日に旧PC4号機からのデーター移行が
新PC5号機に完全移行が無事に完了して
今日からPC1台だけでの業務が
出来るようになり、不便さも解消されましたが
メールブラウザーがOutlookからWライブメールに
変更してからのOutlookなので
使い方が何かと違う所があって
慣れるまで使い辛いわ。


BUBU505-C 2台目購入計画

BUBU505-Cのカスタムを進めているのですが

BUBU505-Cエンジンボアアップ計画 (1)エンジンを積み替えてから

多少なりともパワーは上がった物の

エンジントルクが低く坂道を登らなくて

危険なので、もうこうなったら

BUBU505-Cエンジンボアアップ計画 (2)エンジンボアアップも仕方がない

と言う結論になり、AF28用エンジン

ボアアップキットを購入しました。

時間が出来たら作業に取り掛かろうと思います。

BUBU505-C2台目購入計画 (1)で、昨日2台目のBUBU505-Cの購入を

検討しようと言う事になり

BUBU505‐C後期を所有している

とある場所へお伺いをして

BUBU505-C2台目購入計画 (2)車両を拝見させて頂きました。

保管状態は良いのですが

現車の状態はかなり悪く

フルレストア前提になるので

BUBU505-C2台目購入計画 (3)これを全部修理するにも

部品が全く無いので

これはかなり厳しい車両になりそうなので

今回は購入を見合わせようかと思ってますが

BUBU505-C2台目購入計画 (4)もうBUBU505-Cの修理ノウハウも

色々と勉強出来たので

直せない事はないと思っているのですが

費用が掛かり過ぎるのが問題なだけで

BUBU505-C2台目購入計画 (5)どなたか道楽者の方がおられましたら

おもちゃに、いやセカンドカーにでも

一台如何でしょうか?

もう走れば注目の的間違いなしの車両です。


枚方Q坊号リアブレーキ回り部品交換の罠

以前からクイック作業のご依頼を頂いていた枚方Q坊号が本日入庫。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (1)リアブレーキアームとトルクロッド

交換作業のご依頼と、ついで作業で

ブレーキドラムパネル交換作業のご依頼

なのですが、この時後の罠があるなんて…。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (2)リアブレーキペダルはご自分で作業されたのか?

定番のスプリング落ち込みがあります。

きっとペダルを塗装した時にでも

取り外して、復旧する時にミスったのでしょう。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (3)この周りの作業をするついでに

ピポットシャフトを取り外し

グリスUPもしておく事にします。

トルクロッドを取り外しピポットシャフトみたけど

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (4)特に錆も無く、油分もしっかりもあったので

この辺のメンテナンスはしっかりと

やってあるので、まぁ悪くはないなぁと

思ってはいたのですが…。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (5)で、何気にスイングアームの汚れを

綺麗にしていると何やら擦った跡があった。

これも原因は後にわかるのですが

スプロケットカバーが擦った痕です。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (6)ピポットシャフトを綺麗に洗浄してから

新しいグリスを塗って、リプロ品の

アゲイン製ブレーキロッドと

同じくアゲイン製トルクロッドを組付けます。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (7)ブレーキペダルを取付けるのですが

まぁこれが正規の位置まで入った状態です。

リターンスプリングが一巻き落ちると

最初の画像の様にピポットシャフトが凹んでます。

で、ブレーキスイッチスプリングが曲がっていたので

念の為、イグニッションをONにしてみるとブレーキランプが

点灯しっぱなしだったので、曲がったスプリングを伸ばしてから

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (11)ブレーキドラムパネルを交換。

オーナーが愛情込めて磨いたパネルです。

で、取付いていた方のブレーキカムを抜くと

錆て抜けにくかったので、ここは油ッ気が無く

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (12)カッサカサになって錆も回っていたので

綺麗に洗浄してから、ブレーキ用グリスを

カムに塗って組付けます。

当然ブレーキシューもカッサカサでした。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (14)で、割と早く作業が終わったと

思っていたのですが

アクスルシャフトを規定トルクで締めると

リアタイヤが回らない…あぁこのホイールは

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (15)あれだな…取合えずオーナーに

作業完了報告と現状を立ち合いで

ご報告して打開案をご相談しました。

簡単に言えば、アクスルシャフトを

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (16)規定トルクで締めると

ベアリングが押されてしまい

リアタイヤが回らなくなると言う事です。

取合えずオーナーに純正ホイールを持って来て貰い

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (17)ディスタンスカラーを取り外してみた物の

そもそもこのキャストホイールには

ディスタンスカラーBが存在しないので

互換性は全く無いと言う代物だったのだ。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (18)で、何とか調整をしてみた物の

結果、多少良くなった程度で

とても安全に走れるホイールでは無い事が

余計にちゃんとわかっただけだった。

スイングアームの擦れた痕も、結果このホイールを使ったから

出来た傷だと言う事も分かったので、今後このホイール装着車両に関して

何かが起こっても一切の責任は負いません。


21号機部品下拵え二日目

多分今週中にフレームが塗装から仕上がって来るとはずなので

21号機部品下拵え前後タイヤホイール組立て (1)タイヤも入荷してきたので

準備していたホイールに

タイヤをセットしてしまいます。

この時期暑いのでタイヤの取付は

21号機部品下拵え前後タイヤホイール組立て (2)余りやりたくないのですがw

暑いのでサクサクっと

フロントタイヤの取付が完了。

メーターギアーとフロントディスクもセット

21号機部品下拵え前後タイヤホイール組立て (3)次にリアホイールにタイヤをセット。

これもサクサクっとセットが完了。

これでフレームが届けばサクサクっと

立ち上げまで出来ちゃうと思います。


408cc用リプロホーンステー完成

398タイプのホーンステーのリプロ品はあるのに

408用リプロホーンステー完成 (1)408タイプのホーンステーのリプロが

無かったので、作って塗装に出していた物が

仕上がって戻ってきました!

これで408ccオーナー拘りの手裏剣カバーが

408用リプロホーンステー完成 (2)目立つようになると思います。

クッションゴムとカラーはまだ

純正部品が出るので、これをセット。

むー…出来上がりが本物と見分けが付きません…。

408用リプロホーンステー完成 (6)本物と比べてみたけど

しっかりと作り込んであるので

こりゃぁ分からんわ。

ホーンは純正でまだあるのですが

手裏剣カバーは手に入らないので、これも何か考えないとねぇ…。

ホーンは別途ですが、カラーとラバー付きで

本体価格¥5,000(税抜き)になります。


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2020年08月04日

夏季休暇の予定3

【夏季休暇の予定について】
まぁ例年の如く何も考えてはいないのですが
一応予定としては今週末からの連休は私用などがあるので
ついでにお休みを頂こうかと思っておりますので
下記の通りご連絡を致します。
8月8日(土曜日)私用の為休業
8月9日(日曜日)私用の為休業
8月10日(月曜日)孫の2歳のお誕生会の為休業
8月11日(火曜日)車両買い取り商談の為休業
8月12日(水曜日)定休日
以降は通常営業を予定していますが、特に何も考えていません。
よろしくお願いいたします。


三重M号エンジン仕切り直し

エンジン不動原因が分からないので

色々と考えた結果元々の実圧縮が低かった事も

改善されていないのでピストンを交換してみる事にして

再度組み立てを行う事にしてピストンを発注しました。

三重M号シリンダーヘッドリコイル (1)取り合えずシリンダーヘッドを

取り外したついでに

ねじ山上りを修正する事にします。

パイロットタップでリコイル用タップを切り

三重M号シリンダーヘッドリコイル (2)リコイルを挿入します。

これが今回は2ヵ所あるので

2ヵ所とも修正をしますが

次にヘッドを締める時に

三重M号シリンダーヘッドリコイル (3)また違う場所のねじ山が上がって

仕舞うかも知れないのですが

その時はその時でまぁ考える事にしますが

一番ややこしい場所の4ヵ所とも

リコイルとなったので、まぁ少々の事では大丈夫だと思います。


21号機用部品達と下拵え

6月末に塗装へ出した21号機のフレームが近日中に仕上がって

21号機用純正部品達とか (1)戻って来るらしいので

取り合えずお店の在庫部品をかき集めます。

中には長期欠品のボルトやゴム類などもあり

在庫していて良かったと思いました。

21号機用純正部品達とか (2)予算の都合から、リプロ部品も使いますし

純正再メッキ部品も使いますし

中古良品部品も使って

何とかオーナーのご要望に沿った上で

21号機用純正部品達とか (3)CPクオリティもキープ出来るように

色々と思案しながら仕上げて行く事にします。

取り合えず必要な大物部品は大体揃ったので

組める物を組んで下拵えに入ります。

21号機用純正部品達とか (4)次にスイングアームの下拵え

純正新品のリアサスロアダンパーを

CPオリジナルSSTを使って

圧入して行きます。

21号機用純正部品達とか (5)次にスイングアームのピポットブッシュを

油圧プレスを使って圧入します。

この作業には色々とコツがあって

失敗すると確実に割れます。

21号機用純正部品達とか (7)たっぷりとモリブデングリスを塗って

センターカラーを入れて

グリスをニップルからも入れます。

タンデムステップと純正再メッキの

21号機用純正部品達とか (8)トルクロッドをセットして

ダストシールキャップと

再メッキのピポットシャフトをセット。

これでスイングアームの下拵えは完了。

21号機用純正部品達とか (10)次にエアークリーナーボックスを組み立て

純正新品のダンパーラバーをセットして

中古良品のエアーダクトなどもセット

これでエアークリーナーボックスも

下拵えが完了したので、後はフレームが届くのを待つだけとなりました。

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2020年07月30日

ミッション用大流量オイルポンプ完成3

昨日親指の爪の間に
10mm以上の木のささくれが突き刺さり
もう何でも自白するから許して下さい状態で
油汗を流しながら悶絶していました。
自宅に帰り毛抜きで何とか引き抜く事が出来たので
取り合えず一安心でしたが
もう拷問状態で約1時間痛みに耐えていました…。


PC更新作業

昨日の定休日の朝からPCの入れ替え作業に取り掛かりました。

PC4号機から5号機へ入れ替え (1)まずはニューPCに1テラのHDDを2個

取り付けるのにカバーを取り外しました。

今回は自作じゃなくショップマシーンなので

中身が良く分からないのですが

PC4号機から5号機へ入れ替え (2)最高に近いスペックにしてあります。

で、これがバックアップ用になる

新品の1テラのHDDになります。

これを取り付け、後は旧PCから移植をします。

PC4号機から5号機へ入れ替え (4)旧PCのカバーを開けて、データーを保存した

HDDとブルーレイドライブを取り外し

OS本体だけを残してメールや色々な設定などを

バックアップしてデーターを移植します。

PC4号機から5号機へ入れ替え (5)取り外したHDDとブルーレイを

新PC5号機に取り付けて

起動準備も整い、電源投入!

何だかんだと設定をして何とか無事に起動。

PC4号機から5号機へ入れ替え (6)次に旧PC4号機からデーターを吸い出して

新PC5号機に移行するのですが

データーのDLに約5時間掛かったのですが

新PCの5号機にULするのは物の5分で完了!

どんだけ早いねんと思いつつ、データーを整理してインポートが

完了して5号機が使えるようになったのが22時でした…。

今日から新PC5号機での作業になるのですが

メールのデーターがインポート出来ていないのでまだ完全ではないので

メールでのやり取りがまだ出来ません。


ミッション用大流量強化オイルポンプ完成

長いテストを終えてついに一般リリースとなった

ミッション用大流量強化オイルポンプ (1)ミッション用大流用強化オイルポンプが

昨日やっと完成しました。

基本カラーはゴールドアルマイトですが

銀ちゃん特注カラーブラックバージョンが

ミッション用大流量強化オイルポンプ (2)5個だけ今回作りました。

純正比2倍以上の吐出流量があり

シフトチェンジがかなりスムーズになります。

カウンターシャフト1stギアーブッシュの摩耗防止

ミッション用大流量強化オイルポンプ (5)2ndギアーの焼き付き防止と

クラッチの焼き付き防止などにも

効果は抜群です。

画像の物が全て揃って、何とか本体価格を

GTH号「極み」にミッション用大流量強化オイルポンプ装着 (1)2万円以内にギリギリ抑えての

¥19.500(税抜き)となっています。

一般リリース取り付け第一号は

GTH号の強化オイルポンプ「極み」に

GTH号「極み」にミッション用大流量強化オイルポンプ装着 (2)取り付けを行います。

オーナーもこのオイルポンプの完成を

待ちわびておらて、今回タイミング良く

エンジン復旧に合わせて

GTH号「極み」にミッション用大流量強化オイルポンプ装着 (3)ミッション用大流量強化オイルポンプを

取り付ける事になりました。

これで後は入庫のタイミングが合えば

GTH号もバージョンアップして再始動となります。


三重M号エンジン仕上げ

先日の夜、よくよく考えたら大きな勘違いをしていた事に気付き

三重M号ヘッドカバー取り付けエンジン仕上げ (1)三重M号にはWPC処理をしている部品は

無い事を思い出した…。

部品も傷が入らない様に保管しているので

ある事すら忘れていたのだった…。

三重M号ヘッドカバー取り付けエンジン仕上げ (2)で、大急ぎでシリンダーヘッドを増し締め。

カムシャフトを搭載して

ヘッドカバー取り付け準備が整いました。

こんな事なら、今日中に火入れが出来ていたなぁ…。

三重M号ヘッドカバー取り付けエンジン仕上げ (3)弟に手伝ってもらう事により

一度に作業をする量が増えたので

僕の記憶媒体がパンク寸前な上に

PCの外付け顧客管理データーも

三重M号ヘッドカバー取り付けエンジン仕上げ (5)HDDクラッシュでぶっ飛んでしまったので

何かと大変な7月になってしまいました。

ヘッドカバーを搭載し、タペット調整も終わり

キャブの取り付けまで完了しました。

早ければ明日には火入れとキャブの同調調整まで出来るかなぁ

急遽大掛かりなトラブル車両があるので

それもPITを圧迫しているし、天気予報が全然あてにならないから

今激しく大変な事になってます。

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2020年07月26日

ブロンズメタルガスケット完成3

色々と予定を立てているのですが
中々梅雨明けが思う様にならなく
PITの状態も厳しく、作業が進みませんが
何とかやりくりをしながらやっている所ですので
天候次第では重整備は厳しい状態です。
恐らく週明けには梅雨も明けるとは思うのですが
最近の突然のゲリラ豪雨もある事から
PITへの入庫台数にもある程度制限を
掛ける事になると思いますので
ご理解と、ご協力をお願い致します。


408用リプロホーンステー完成

生産台数が2200台ちょっとで、実は貴重な国内408。

408用ホーンステー完成基本国内408が好きな僕なのに

ホーンステーは398ccがメインにリプロされ

408cc用ホーンステーのリプロが無いので

今回試しに少し作ってみました。

後は塗装へ送って完成すれば、一般リリースです。


ブロンズメタルガスケット完成

純正ヘッドガスケットが廃盤になり困っていたので

ブロンズメタルヘッドガスケット完成色々とテストした結果、ここに辿り着き

今回ブロンズヘッドガスケットを製作。

サイズはSTD(各種OS対応1.5mmまで)

54.5mmと狂い咲き用500cc〜520cc用に

56.5〜58.0対応サイズの3種類を製作しました。

価格は1枚各サイズ共に税抜き¥8.000となります。


Wディスク用ボトムケース純正風仕上げへ

レストア車両用Wディスクのボトムケースを純正風に仕上げるので

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (1)クリアー塗装を剥がして

ブラストで下地処理をします。

前回同様にヘアライン仕上げをして

クリアー塗装のご依頼になります。

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (2)浮いたクリアー塗装を洗浄。

ボトムケースに腐食があるので

これをブラストで下地処理をしてから

バフ屋さんへ送ります。

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (3)で、下地処理が完了!

これでバフ屋さんへ送り

仕上がったら塗装屋さん送りになるので

少々お時間が掛かります。


GTH号エンジン仕上げ

先日内燃機加工から仕上がって組立てたGTH号用ニューエンジンの

GTH号ニューエンジン仕上げ (1)増し締めと仕上げ作業に取掛ります。

サクサクっと増し締めをして

ヘッドカバー搭載準備が整いました。

で、ヘッドカバーを取付けて

GTH号ニューエンジン仕上げ (2)タペットクリアランスを調整し

タペットキャップを取付けて

GTH号ニューエンジン組立作業が完了。

後は入庫のタイミングと

大流量ミッション用強化オイルポンプが仕上がって来れば

エンジン交換作業に取掛れます。

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2020年07月21日

ネガティブな所は直ぐカスタムする3

今朝の体重は昨日より300グラム減の
90キロジャスト!
一瞬89.9グラムが見えたのですが
残念ながら80キロ代への突入は
明日以降に持ち越しとなりました。
明日は定休日なので、明後日には80キロへ
突入しているはずだし、明日は理髪店へ行き
伸びた髪も切るので、確実に体重は減るはずです!


21号機用フロントフォーク組立

昨日仕上げようとしていた21号機用のフロントフォークですが

21号機用ボトムケースブラスト仕上げ (1)ウエットブラストのガラスを

注文した所、明日には到着するのですが

取付は明後日になってしまうので

見えなくて効率は悪いのですが

21号機用ボトムケースブラスト仕上げ (2)弟にブラスト作業をやって貰います。

で、二日掛かりでやっとブラストが

終了したので、組立に取掛ります。

多分フレームの塗装がもうじき仕上がって来るので

21号機用フロントフォーク組立 (1)ローリング出来るようにと、準備をします。

新品のインナーチューブと当然ながら

純正新品部品を使って組立ます。

ピストンリングは必ず交換はデフォルトです。

21号機用フロントフォーク組立 (2)で、サクサクっと組立が完了!

これで後はタイヤホイールを組立てれば

フレームがいつ届いても

組立に取掛れます。


BUBU505-Cカスタム

やっと駆動系の不具合が直り、ちゃんと走れるようになったのですが

BUBU505-Cハイギヤー交換 (1)偶然にも駆動系を修理する際に

AF35の出力軸を流用したので

ハイスピードギアーに交換出来る事になったので

またギアーボックスを開けますw

BUBU505-Cハイギヤー交換 (2)まずトップスピードが頑張って45キロと

遅く危ないので、せめて60キロは出る様にと

ハイスピードギアーに交換してから

プーリーのウエイトローラーで下のトルクを

BUBU505-Cハイギヤー交換 (3)上げる様に調整しようと思ってます。

AB19系のエンジン部品はほぼ絶版なので

ボアアップをするならAF18系統の

エンジンに乗せ換える予定にしています。

BUBU505-CリアサスYSSに交換 (1)BUBU505-Cは、まぁミッドシップエンジン

みたいな構造なので、フロント荷重が軽く

ステアリングのラック&ピニオンが結構

クイックなので、ギャップを踏むと

BUBU505-CリアサスYSSに交換 (2)フロントが飛ばされてしまい

飛んでも無い方向に行ってしまうので

リアサスを4cmロングのYSSに交換して

フロント荷重にしてみる事にします。

BUBU505-CリアサスYSSに交換 (3)4cmロングなので、ワイヤー類などが

張って仕舞わないかを確認して取付ました。

中々良い感じで、これで半リジットな

乗り心地から解放されると思います。

BUBU505-Cハイギヤー交換 (4)で、ギアーボックスから出力軸ギアーを

取外して、ハイスピードギアーと比較。

歯数は数えていませんが、大きさから

出足は悪くなるのは分かりますねぇ…。

BUBU505-Cハイギヤー交換 (5)取合えずハイスピードギアーを入れたけど

プライマリーギアーに互換性が無い事が

今更ながらに発覚してしまい

カバーを取付ける事か出来ない…。

BUBU505-Cハイギヤー交換 (6)計測すると7mmもAF35のギアーの方が

長いので、どうするかを考えた結果

カバー側を加工した方が早いので

今日も残業は決定となってしまった…。

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2020年07月20日

間も無く体重80キロ代3

今週後半は全国的に連休になりますが
今の所天気が怪しい雰囲気なのが残念な所ですが
一応CPも二日間だけお休みを頂く予定にしています。
天候次第なのですが、一応は24日と25日を
連休しようと思っておりますが
詳細が決まれば、また告知致しますので
その際には宜しくお願い致します。


誠司間も無く80キロへ突入!

毎日数グラムずつ体重が減ってきており

今朝の体重200720間もなく90キロの壁を越えて

80キロ代へ突入する感じです。

現在MAX108キロから−18キロです。

久しぶりにお会いする方からも

「えらい痩せたなぁ」と言われる様にもなり

ダイエットが楽しいと思ってます。

目標は70キロ代を目指しています!


BUBU505-C駆動系不具合修理完了!

もう何度もマフラーを取り外し、ギアーボックスやクランクカバーを

BUBU505-C駆動系完全修理完了 (1)分解しては、修理が完了したと思ったら

また壊れてを繰り返していたのですが

最終手段でエンジンを下して出力軸を交換して

カップリングの強度を上げる補強をしてから

BUBU505-C駆動系完全修理完了 (2)昨晩エンジンを乗せて、無事に復旧が完了!

もうこれで壊れてしまうのであれば

カップリングをワンオフで作らないと

直す事は不可能になると思います。

BUBU505-C駆動系完全修理完了 (3)で、今朝はテスト運転がてら普通に通勤して

問題無く走る事は確認できたので

後は耐久性の問題だけとなりました。

まぁ理屈的に考えて昨日の修理方法は

BUBU505-Cドレスアップ (1)余程の事が無い限り大丈夫だと思いますが

弟は余り乗りたがりません…

まぁ壊れて止まる事よりも

まだ恥ずかしい方が勝っているらしいよw

BUBU505-Cドレスアップ (2)ついでにフロントにCPロゴプレートと

販売当初はあったはずのベルトも取付。

これでBUBU505-Cのモデルになった

ジャガーSS-100により近づいたかな。

ミニカー ジャガーSS-100 (1)本物も欲しいけどとても買えないので

ジャガーSS-100のミニカーを購入w

これもピンク色に塗装しようかなww

元のモデルがこの車両なので

とても良く似せて作ってありますねぇ。


20号機、21号機用部品整備

一応は商談中の扱いで、ボチボチと仕上げる事にした21号機の

20号機21号機用ボトムケース準備 (1)フロントフォークの部品整備。

インナーチューブを分解して

アウターケースだけにしました。

これをブラストで仕上げて組み立てるのですが

20号機21号機用ボトムケース準備 (2)ブラストのガラス面が激しく傷ついており

全く見えないので、交換をしないと

とても仕事が出来る状態では無い事が判明…。

暫くの間、弟にブラスト作業をやらせていたので

20号機21号機用ボトムケース準備 (3)多分汚れたガラス面にガラスビーズを当てて

傷を付けたのかも知れない…。

まぁ次は保護フィルムを貼る事にします。

確か2016年にベホリに交換してもらったので

またベホリに来てもらうかぁw

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2020年07月19日

BUBU505-C駆動系交換計画3

出力軸のカップリング不具合からやっと復旧し
普通に楽しめる様になったと思って居たのもつかの間で
昨晩弟と夜遅くまで掛かり
今出来る最終手段の溶接をして無事帰宅したのですが
今朝出勤する時、ガレージから出庫する際に
残念な事にまた出力軸の別の所が破壊した模様…。
クソ道楽車に結構苦労させられてますわ…。


大阪M号クラッチ交換

昨日クラッチの不具合で入庫して来た大阪M号の

大阪M号クラッチ交換200719 (1)クラッチ交換作業に取掛ります。

サクサクっとカバーを取外して

R側臓物関係とご対面。

何か強化クラッチスプリングが入ってる?

大阪M号クラッチ交換200719 (2)良く分からないのですが

純正ではなさそうな感じです。

で、取合えずクラッチを取外し

フリクションディスクとプレートをチェック!

大阪M号クラッチ交換200719 (3)オイル交換が年1ペースだとオイルが乳化し

プレートに錆が回りますし

乗る時間も少ないとの事なので

ディスクが貼り付いた痕跡もしっかりとあります。

大阪M号クラッチ交換200719 (5)こうなると最終的にディスクが

歪んでしまい、クラッチが切れないと言う

現象に陥り、調整しても無理です。

なので、エンジンを掛けるだけではなく

大阪M号クラッチ交換200719 (8)乗る事もメンテナンスになりますし

オイル交換も、乗ってい居ないからではなく

一度オイルが撹拌されてしまえば

酸化し、オイルの中に水分が入るので

大阪M号フロント周りに違和感あり (1)定期的な交換をお勧めしている分けです。

クラッチの交換が終わりエンジオイルを入れ

クラッチを調整するのにまたがってみたのですが

真直ぐに走らないのでチェックをすると

大阪M号フロント周りに違和感あり (2)ハンドルが曲がっているのか?

ハンドルを真直ぐにするとタイヤは左に

タイヤを真直ぐにするとハンドルは右が

手前に来ている状態でした。

画像では分かりにくいのですが怖くて試運転が出来ませんでした。


BUBU505-C出力軸交換

以前カスタム用のと弟にあげたディオのエンジンが余っていたので

部品取りAF35エンジン試しにAF35エンジンのギアーボックスを

分解して、ミッション一式を取り出し

何とか使えるんじゃない?って事になり

午後から自宅へ戻りBUBU505-Cのエンジンを

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (1)取外してギアーの移植を試みる事になり

エンジンを取外して店に持って帰り

分解して互換性がある物なのかを

確認してみてから、部品取りエンジンを

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (2)買っても良いかなぁと言う事になったので

もう何度も分解しているので

手慣れた物で、サクサクっと

エンジンを車体から取外しました。

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (3)後はこのエンジンを諦めて積み替えるか

部品取りエンジンを購入して

組み替えるかどうかと言う所になった。

諸悪の元凶はカップリングスプラインの

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (4)強度不足による物がエンジンパワーと

車重と言う負荷に対して

ドライブシャフトに動力を伝えきれず

空回りしてしまう事が原因です。

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (5)その原因のカップリングはもう

摩耗してしまっており

部品なんかは手に入らないと言う代物で

まぁ最悪は何かを加工しても良いかなぁと

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (6)言う事でエンジンを店に持って帰り

分解をしてみてから考える事にして

取合えずギアーボックスを取外して

AB19のギアーボックスとAF35の

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (7)ギアーボックスの互換性を確認してみた

寸法やギアーの大きさは同じだったけど

ギアーの形状が平歯車と違い

より動力が伝え易いらせん状の歯車になっており

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (8)軸径も太くなっていたのだが

基本的な構造は同じなので

軸受けのベアリングサイズを変更すれば

使えると言う事で、太くなった出力軸の

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (9)軸受けベアリングを探してみたら

CB400F用クラッチリフターベアリングが

何とまぁピッタリと合ったw

これで組立が出来る様になったので

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (10)サクサクっとギアーボックスを組立てて

カットされていた出力軸が

ナット止めで固定出来る様になったのだが

カップリングがかなり摩耗している事から

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (12)ナットを溶接してカップリングを固定して

抜けないようにすると言う

最終手段を取る事にしました。

これでダメならAF18のエンジンに交換します。



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2020年07月18日

CB400F商談試運転3

BUBU505-Cを購入してから
メンテナンスをし始め、ドツボにハマり
昨日、駆動系トラブルの修理が終わり
やっと解放され、今日から通常業務に戻ります。
道楽ミニカーに振り回された数日でしたが
おかげで構造も理解できたので
次はしっかり走れるようにカスタムを楽しむ事にします。


高知U号用予備ステム、トップブリッジ

高知U号オーナーから予備のトップブリッジとステムが

高知U号予備ステム、トップブリッジチェック塗装送り (1)送られてきたので、曲がりをチェック

特に曲がりも無くこのまま使えそうなので

パウダーコート塗装に送る事にします。

パウダーコートでもオリジナル風仕上げで

高知U号予備ステム、トップブリッジチェック塗装送り (2)ステムは艶アリ、でトップブリッジは

半艶仕上げになります。

これで一応予備のトップブリッジも

使える部品が確保出来たので

一安心と言う事で。


8号機チェーンカバー取付妄想

弟は時々娘とタンデム走行をするので

8号機チェーンカバー取付妄想 (1)ズボンの裾を巻き込んだりするのも怖いので

チェーンカバーを取付けたいと言う事になり

それならカスタム感のある他車種流用で

取付ければ良いんじゃないの?と言う事で

8号機チェーンカバー取付妄想 (2)取付実績がある他車種のチェーンカバーを

流用し、加工して取付ける方向で

妄想が始まっている所です。

アルミチェーンカバーなので

このままブラストを当ててバフれば光りますからね。

因みにこれは銀ちゃんの物で、銀ちゃんもタンデムをする事があり

このチェーンカバーを勧めたんですけどね。


大阪M様クラッチ交換

一昨日にクイック作業のご予約を頂き、梅雨の合間にご来店。

大阪M様クラッチ交換作業入庫200718 (1)何でも1速に入れるとエンジンが調子が悪い

と言う事なので、恐らくクラッチワイヤーの

初期伸びか、乗らない時間が多く

クラッチが貼り付いている可能性もあります。

大阪M様クラッチ交換作業入庫200718 (2)事情聴取をすると、オイル交換は年1回

冬場は乗っておらず、エンジンを掛ける程度の

管理と言う事で、オイルが熱ダレして来ると

クラッチの接続が悪いとの事だったので

まずオイル管理が悪い事と、やはりクラッチが貼り付いており

熱ダレによりクラッチプレートが歪んでいる可能性が大なので

クラッチ交換をする事になり、お預かりとなりました。


CB400F購入商談試運転

今までZ900RSを乗っていた方が乗り換えでCB400Fの購入を

枚方K様CB400F試運転体験 (1)ご検討されると言う事でご来店。

まずCB400Fと言う物がどう言う物なのかと

言う所からスタートになるので

まず車両の説明をして、車両にまたがり

枚方K様CB400F試運転体験 (2)試運転をやって貰う事にしました。

生憎交通事情が悪く、思う様な走行は

出来なかったらしいのですが

21号機の購入を前向きに

枚方K様リアタイヤパンク修理 (1)ご検討されるとの事でお話をさせて

頂いたのですが、帰り際に「実は…」

と言う話になり、車がパンクしていると

K様からお話を聞いたので

枚方K様リアタイヤパンク修理 (2)サクサクっとタイヤを取外して

パンク修理をする事にしました。

バッチリと見える所にビスが

刺さっているのが確認出来ました…。

枚方K様リアタイヤパンク修理 (4)取外したタイヤのパンク修理を

サクサクっと終わらせましたが

このタイヤは危険なので交換をお勧めして

メモリアルパーツのビスをお渡しして

枚方K様リアタイヤパンク修理 (5)応急のパンク修理が完了。

この所四輪の修理にハマっている感じの

パラノイアですが、ここは実は

バイク屋なんですw

まぁホイールにもダメージが無かったので良かったかな。

またのご来店をお待ちしております。

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2020年07月17日

BUBU505-Cドツボにハマり中3

只今PITは予定外の道楽車両修理の為に
埋まってしまっており
作業はご予約のみの作業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしておりますが
もう暫くお待ち頂ければ助かります。
申し訳御座いません。


BUBU505-C駆動系修理

昨日機嫌良くBUBU505-Cで通勤して来た物の

BUBU505-Cデフ分解修理 (1)店の前で駆動系のトラブルで動かなくなり

クランクケースを開けてドライブベルトを

チェックしたのですが問題が無いので

デフ、ギアーボックスのトラブルの可能性を考え

BUBU505-Cデフ分解修理 (2)ATFオイルを抜くと結構な金属片が出たので

ギアーボックスを取外してみたのですが

ギアーボックスには特に問題は無かったのですが

よくよく見るとクランクケースの出力軸と

BUBU505-Cデフ分解修理 (3)ギアーボックスを接続している

カップリングに違和感があったので

多分このスプラインが摩耗して

空回りしているんじゃないかと言う事になり

BUBU505-Cデフ分解修理 (4)セットビスを三か所開けて固定する事にし

復旧をする事にしました。

元々の状態が分からないのですが

測定して、物理的に見ても出力軸は

BUBU505-Cデフ分解修理 (5)空回りしている状態なのには間違いなく

ギアーボックスも鉄粉は出ている物の

問題は無いので、原因は恐らくここだろうと

言う事で、弟と残業をし現状復旧をして

BUBU505-Cデフ分解修理 (6)試運転をしたのですが…

残念な事に症状に改善が見られないので

これは遠心クラッチに問題があるかも?と

言う事になり、後日再チャレンジと言う事で

BUBU505-Cクラッチ出力軸分解チェック (2)昨晩はここまでで終了し、そして今日

本当は雨が降らない予報だったのに

朝から雨で、少し予定が狂ってしまいましたが

このBUBU5050-Cを動く様にしないと

BUBU505-Cクラッチ出力軸分解チェック (3)諸々の作業が出来ない状態なので

何としても今日中に直さないと!

と言う事でエンジン側遠心クラッチと

出力軸のギアーボックスを開けて

BUBU505-Cクラッチ出力軸分解チェック (5)中をチェックしたのですが

特に異常は見られず

途方に暮れていたのですが

出力軸を回転させると違和感が有り

BUBU505-Cクラッチ出力軸分解チェック (6)結果原因が分かったのだ!

昨日残業して処置したカップリングの

セットビスで出力軸を固定したのだが

セットビス自体に出力軸のパワーを

BUBU505-C出力軸スプライン補強 (1)固定するだけの力が無く

結果カップリングが空回りしていたので

今度は出力軸側にも穴を開けて

ノックピンを入れるか若しくは

BUBU505-C出力軸スプライン補強 (2)長いセットビスを入れて

カップリングと出力軸を固定すれば

空回りは解消されるのだが

問題は強度と耐久性の問題になるので

BUBU505-C出力軸スプライン補強 (3)今後の事も考えて処置をする事にして

取合えずSUS製M6の六角穴付きボルトを

加工して、ねじロックで3か所固定。

これで一応は元通り動く様にはなりました。

BUBU505-CにUSB電源取付ついでにスマホ用充電電源用の

USBを取付ます。

このキジマのUSB電源は賢いので

バッ直で配線してもバッテリーが

BUBU505-C駆動系修理完了試運転 (1)上がる事が無い優れモノです。

一通りの修理とメンテナンスも終わったので

試運転に出るのですが、急に雨が降り出し

今日はここまでで終了です。

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2020年07月16日

久々のバイク通勤とBUBU通勤3

微妙な天気ですが、久しぶりにバイクで通勤。
BUBU505-Cのメンテナンスが終ったので
ミニカーで通勤もして
少しずつハートを強くしようと思っています。
でもすれ違う人ほぼ100%の方が二度見するので
かなり恥ずかしい…まぁ朝晩同じルートを通れば
珍しい物を見る側の方も慣れてくると思いますからねw
余り人目の付かない、迷惑にならない裏道を探して
BUBU505-Cで通勤しています。


BUBU505-Cタイヤ交換

注文していたタイヤが昨日入荷する予定だったので

BUBU505-Cタイヤ (1)定休日に出勤してタイヤを受け取り

早速タイヤ交換を始めました。

タイヤサイズは10インチ145SR

ミニクーパーと同じサイズになるのかな?

BUBU505-Cタイヤ (2)よく分からないけど

取合えず古いタイヤを取外して

サクサクっと新しいタイヤを取付けて

車体に取付けていたら弟がやって来て

BUBU505-C試運転 (1)試運転を愛犬のボーダーコリーのZEORと

僕よりも先に楽しんでました…。

ZEORは結構迷惑そうだったけどねw

まぁエンジンの調子も良く快適に走るので

BUBU505-C駆動系不具合暫くは楽しめると思いきや

駆動系に不具合が発生したので

色々と調べると、ギアーボックスが怪しいと

言う事になり、取外してチェックをしてみます。

パーツリストもサービスマニュアルも部品も無いので

致命的なダメージでなければ良いのですが…。


GTH号仮エンジンオイル交換

エンジン全損から未だに内燃機加工が

GTH号仮エンジンオイル交換200716仕上がって来ないGTH号エンジン。

梅雨の晴れ間の今日は仮エンジンの

オイル交換にご来店となりました。

作業中の写真を撮影するのを忘れていたので

オイル交換完了後の画像になります。

エンジン復旧積み替えの予定は今月末の予定になってます。

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2020年07月14日

国内398ccなど車両買い取り3

今日は予定通り朝から車両の買い取りへ行って来ました。
雨が酷くずぶ濡れになりながら
当初4台の車両を買い取る予定でしたが。
状態も悪く、価格交渉も合わなかったので
398を1台と、逆車408を1台の合計2台だけ買い取りが出来ました。
まだ3981台とCB350F1台の交渉は
また後日と言う事で、帰ってきましたが
車体番号三桁の200番台の398が残っているので
ご入用の方が居られれば、買い取りをして参ります。


BUBU505-Cメンテナンス二日目

PITを圧迫している一番の要因は実はこの車なんですがw

BUBU505-Cブレーキ周り分解整備 (1)昨日も遅くまで作業をして

ブレーキのメンテナンス。

FR側は割と綺麗だったのですが

ブレーキを踏むと音が出るFL側には

BUBU505-Cブレーキ周り分解整備 (2)少々問題があって、ミツオカ自動車に

部品を問い合わせないといけないかな。

ブレーキフルードも結晶化していたので

交換も大変で、中でもRR側が一番酷く

BUBU505-Cブレーキ周り分解整備 (3)画像はピンボケですが、引きずっていたので

ここが一番手古摺りました。

あんなに真っ黒なブレーキフルードも

中々見れない様な色だったわ…。

BUBU505-C用バッテリー入荷注文していたバッテリーも

今日入荷して来たので

早速充電をしています。

これで後はタイヤとUSB電源の入荷待ちです。

BUBU505-Cドラレコ取付 (1)で、今日は電装品関係のメンテナンスと

ドラレコを取付をするのですが

弟が嫌にドラレコの取付を押してくるので

翌々話を聞くと、弟の不良在庫を

BUBU505-Cドラレコ取付 (2)買わされると言う事だったわ…。

まんまと弟の策略にハメられてしまいましたが

まぁ今の時代には必需品なので

取付ける事にしましたが、取付も弟の作業ですw

BUBU505-Cドラレコ取付 (4)届いたバッテリーを充電しながら

車の中に潜り込み、配線をする為電源ラインを探し

ついでにスマホも充電するので

USBの電源の配線も準備して置く事にします。

この作業は僕には絶対無理だなw


高知U号部品

見積りが仕上がったのでオーナーと諸々の打合せも終えて

高知U号トップブリッジ打痕修正 (1)打痕があったトップブリッジは

打痕の返りが酷くあったので

削り落として、全体の打痕を慣らして

塗装へ送る事にしました。

高知U号トップブリッジ打痕修正 (2)凹んでいる所はどうしようもないので

何気に違和感の無い様に削りました。

まぁ塗装をしてしまえば

言われないと分からないと思います。

高知U号スピード、タコメーターリビルドご依頼貴重な国内408なのでオリジナルパーツを

そのまま使う為メーターもリビルド。

ODOもそのままにしてリビルドををします。

最近はメーターリビルド費用も値上がりしたので

高知U号リアサスコニーOHご依頼何かと費用が嵩張って掛かります。

アルミボディの当時物コニーも

O/Hが出来る様になり、納期は3か月待ちで

これも四月から基本費用が値上がりしています。

基本費用+劣化状態によっては中には10万以上掛かった物もあるそうです。

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2020年07月11日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月12日(日曜日)は定休日ですが
明後日7月13日(月曜日)は、右足定期検査の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


高知U号ステム、トップブリッジ修正

エンジン、足回りのブラスト下地処理が終わったので

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (1)今日はステムとトップブリッジの

修正から取掛ります。

まずは正規の寸法をノギスで当てて

トップブリッジを測定して

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (3)どの方向に何mm曲がっているのかを測定。

下に行くとどちらかが外方向に

広がっている事がわかりました。

後はどのように曲がっているかを測定して

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (5)修正にチャレンジしてみます。

逆にステム側は内側に曲がっている事が

分かったので、まずはステムを

修正をしてからトップブリッジの修正をします。

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (6)まず、ダミーの曲がりの無い

トップブリッジを基準にして

ステムを修正して行きます。

上から下まで幅を測定して行きます。

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (7)高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (8)







これで幅の修正は完了したので

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (9)次に捻りを修正して測定。

左右の寸法が同じになれば

ステムの修正は完了となります。

左右の寸法を測定して

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (10)同じであれば、これでステムの

修正は完了になります。

これを何度か繰り返して測定し

全ての整合性が合ったので、これにて

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (11)ステムの修正は完了となります。

次にトップブリッジを入れて

トップブリッジの曲がりを修正。

トップブリッジは割と簡単に修正が出来ます。

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (12)修正後にトップブリッジを見て見ると

左右に酷い打痕がありました…。

せっかく修正したのに

これは残念だわ…。

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (13)かと言っても、状態の良いステムも

レストア車用しかもう無いので

オーナーと相談してみる事にします。

部品もどんどん高くなっているからねぇ…。


TIG溶接実戦教習

強制労働の報酬に、弟がTIG溶接の実戦教習をしたいと言うので

弟人生初のTIG溶接体験 (1)まずは簡単なSUSの平付け溶接から

練習方法はまずストリンガー方法で

パルス無し、溶接棒無しで溶接。

この辺はアーク溶接が出来るのでまずまずです。

弟人生初のTIG溶接体験 (2)次に溶接棒を入れてやってみる事に。

まぁ俗に言うハナクソ溶接ですw

初めてなので仕方が無いと思いますが

これも慣れれば上手くなるでしょうね。

弟人生初のTIG溶接体験 (3)取合えず初めての弟がやった

このハナクソ溶接を

僕が手直ししてみましたが

僕も数十年ぶりなので呼吸が乱れてますw

弟人生初のTIG溶接体験 (4)なので、僕も練習がてら軽くやってみましたが

昔のJIS規格の腕前からは程遠い物だったw

まぁ練習を積み重ねれば元に戻ると思いますが

手の震えと、呼吸が持たないわw

TIG溶接ステンレス練習 (2)それでもまぁ時間を見つけてわ

昔の感を取り戻す為に練習あるのみ!

少しずつですがJIS規格とは言わなくても

何とか感覚が戻って来ましたw

でも20年以上もちゃんとやって無いので

まだまだ下手くそで恥ずかしいわ…。

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2020年07月10日

ガラスコーティング3

梅雨なので仕方が無いのですが
クイック作業のご予約がこの雨で
延期が続いており、今は逆に晴れの日が怖い位いです。
晴れた日のご来店前には必ずお電話を頂けると
PITのやりくりが出来るので助かりますので
宜しくお願い致します。
また雨の日のクイック作業に関しても
お預かり車両が多いので
PIT作業が出来ない事の方が多いと思います。


19号機ガラスコーティング送り

昨日の夕刻に京都にあるガラスコーティングのマイスターが居る

19号機ガラスコーティング (1)カスノモーターサイクルさんへ行き

19号機を預けてきました。

オーナーのご希望で、綺麗な車両なので

この状態を少しでも長く維持したいとの事で

19号機ガラスコーティング (2)ガラスコーティングを施工する事になり

車両を搬送したのですが、ご購入頂き

11万円程するガラスコーティングまで

施工して頂けると言う事は

19号機ガラスコーティング (3)僕にしてみれば、とても嬉しい事で

ありがたく思いました。

カスノモーターサイクルさんは

ドゥカティやトライアンフ、BMWなどの

19号機ガラスコーティング (4)正規販売代理店で有名なお店で

これを機に、これから色々と

お世話になる事もあると思います。

因みにこのアライのヘルメットは

総金箔貼りのヘルメットでまるで京都の雅を感じるヘルメットでした。


高知U号部ブラスト5日目品整備

今日で五日目に入ったブラスト作業ですが今日で一応最終日になります。

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (1)クラッチカバー、ブリーザーカバーなど

ブラストが終わりましたが

塗装を剥がして、ブラスト処理が終わると

このカバー類も他のカバー類と同じく

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (2)やはり腐食がありました。

まぁ純正風塗装で何とかなると思います。

塗装をする場合は、腐食している部分を

しっかりとブラストで下地処理をしないと

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (3)腐食部分の処理が甘いと

塗装が浮いてきてしまいます。

諸々チェックをしていると

オイルフィルターケースのフィンが

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (4)曲がっていたので、修正しておきました。

失敗すると平気で割れるので

簡単に見えるフィン修正ですが

慎重に作業をしないと割れます。

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (5)スプロケットカバーもブラスト処理をしたら

同じく腐食がありましたが

これも塗装する分には影響は無いと思います。

で、一番問題なのはACGカバーで

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (6)同じように腐食もあるのですが

転倒して傷が入ったのでしょう

ガリ傷を削り落として誤魔化してあり

これを塗装ベースとして使うにも

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (7)残念で仕方がありません。

CP宝物庫のACGカバーもそろそろ手持ちが

レッドリスト入りの絶滅危惧種なので

オーナーと相談した所、こちらで準備する事になり

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (8)代替えのACGカバーを宝物庫から取出して

ブラストで仕上げました。

これを代わりに塗装へ出す事にします。

探せばまだ少しあったので、まぁ何とかなるかなぁ

高知U号フロントハブブラスト次に前後ハブのブラスト処理に取掛ります。

まずはフロントハブのブラストが

完了したので、ベアリングリテーナーの

ねじ山掃除を終わらせました。

高知U号リアハブブラスト次にスプロケハブダンパーを破壊して

取外したリアハブをブラストで仕上げて

ベアリングリテーナーのねじ山を掃除。

これで取り合えずバフ加工へ送ります。

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (9)欠けのあったヘッドカバーですが

オーナーが予備で送ってくれた

ヘッドカバーがあったので

こちらをブラストで仕上げたので

これを塗装に出す事にします。


ブロンズメタルヘッドガスケット試作三回目

前回の不整合ヵ所を修正してもらい

ブロンズメタルヘッドガスケット試作3回目 (1)三回目の試作が出来上がって来ました。

今回の試作品は完璧に仕上がっているので

これでブロンズメタルヘッドガスケットの

量産に取掛れる様になりました。

ブロンズメタルヘッドガスケット試作3回目 (2)これが出来上がれば

よほどのダメージが無い限り

何度でも再使用が可能になるので

エンジンを開けたり閉めたりする事が

お好きな方はお得だと思います。

販売予価は¥8,000ぐらいまでには抑えたいと思ってますので

ご期待ください!サイズはSTD(1.5mmOSまで対応)

54.5Φ、58.0Φ(500cc〜520cc対応)の三種類になります。

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2020年07月09日

光岡自動車BUBU505-C3

光岡自動車が1985年に330台製造した
光岡自動車BUBU505-CプレミアムなゼロハンカーBUBUシリーズの最高峰
幻の原付カー505-C(発売当時価格¥1,080,000)
今回モンキーを買おうと思っていたのですが
昨日現車を拝見させて頂き
ほぼ購入の方向で考えている所です。
ただ、ボディカラーがオリジナルカラーのピンクなのと
僕の身体との対比率から、サーカスのクマが小さな乗り物に
乗っているイメージな所が、かなり恥ずかしいw
ピンク色なのは、クラウンなどにもあるし
若い時に乗っていたCB400Nフォーク靴皀團鵐だったしw
そこは強いハートで克服出来ると思いますが…。
後問題なのは、嫁が恥ずかしいから家に持って来るな!と言われてます…。
(搭乗イメージモデルは僕より二回り程小さい弟ですw)


PC HDDクラッシュ修理送り

昨日は壊れたHDDを分解してみたけれども

PCハードディスククラッシュデーター吸出しどうしようもないので

専門業者へ依頼する事にしました。

取合えずデーター復旧作業を

チャレンジしてもらいますが

ダメならもっと高額な料金を支払えば復旧出来るそうです。


ブロンズヘッドガスケット試作2

今回、試作第一号の手直しをしてもらったのですが

試作メタルガスケットその2まだ少し精度が悪いので

もう少し精度を上げて貰える様にと

ダメ出しをして、再度試作を作って貰います。

精度の高い試作品が完成してから

本製品の製作に取掛る事になります。

当初の予定よりも製作コストも抑えられそうですが

その分大量に製造しないといけないので

初期投資費用はあまり変わらないかなw


高知U号ブラスト四日目部品整備

残りのエンジン部品はカバー類だけとなり

高知U号ボトムケースチェック (1)追加部品の足回りの作業も進めています。

こちらも多少の腐りはありますが

ダストカバーで隠れる所なのと

多少の傷はバフ掛けで何とかなりそうかな?

高知U号ボトムケースチェック (2)と、言う感じのヤレ具合でした。

余り傷や腐りが深いと、仕上がりも

それなりにしかなりませんが

バフ屋さんに頑張ってもらいます。

高知U号ボトムケースチェック (3)アウターケースの裏側やヘッドカバーは

結構な感じで腐食はありますが

まぁ内側なので、これも何とかなるかな?

ヘッドカバーは塗装に出すので少し厚化粧で

高知U号ヘッドカバー欠けあり誤魔化せると思いますが

一か所欠けがあるので

この部分を修正するのか?それとも

このままなのかは、オーナーと相談します。

高知U号前後ハブ分解 (2)前後ハブも分解してブラスト準備。

フロントハブのリテーナーはSSTを使って

破壊せずに何とか外す事が出来ました。

ベアリングがZタイプのベアリングなので

高知U号前後ハブ分解 (4)本来こう言う所に使う物ではありません。

一時期強化タイプと歌われていたようですが

シールタイプと違い、浸水してしまい

ベアリングが錆びてしまいます。

高知U号前後ハブ分解 (5)スプロケハブダンパーは何時もの如く

破壊して取外すのですが、これもまた

何時もの如くアウターカラーが残っているので

これも破壊して取外します。


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2020年07月07日

逆車408国内新規商談中2

フルレストアに取掛っている逆車408
国内新規登録車両が商談中になり
今後、仕様などを決めて行く事になるので
フレームの塗装以外は、一旦作業を止める事になりました。
エンジンもブラストなどの作業は進めますが
組立なども打合せをして、仕様を決める事になるので
下拵えまでは仕上げる事にします。


PCハードディスククラッシュ

昨日から動きがおかしいと思いつつ、新しいPCを購入するべく

PC絶不調更新準備PCショップへ行き、30万のPCを購入。

納期は2.3週間との事なので

暫くの間事務業務などが滞ります…。

まさかHDのクラッシュが原因だったとは思わず

一日中PCの復旧作業をやっていました。


20/07/06の血液検査結果

昨日は臨時休業を頂いて、血液の定期検査へ行ってきました。

血液定期検査0号機出動 (1)院内での移動に関してコロナの事もあり

誰が使ったのか分からない

病院の車いすを利用する事を避けて

久しぶりに0号機を出動させる事にしました。

血液定期検査0号機出動 (2)約3ヵ月間の糖質カット及びカロリー制限の

食生活により、血液の数値は

以前よりもかなり改善されていたので

このままの調子で行こうと思います。

200706の血液検査 (1)真正多血症の数値基準になる

ヘマトクリットは平均値で安定しており

今回も瀉血はありませんでした。

糖尿病の方の数値も以前より改善されており

200706の血液検査 (2)まずまずな感じです。

一番の驚きは、γGTPの数値で

アルコールをかなり控えていたので

まるで普通の人の数値になっており

このままアルコールを摂取しなければ

数値が0になってしまうぐらいの勢いなので

たまには呑まないと、健康に悪いんじゃないかと思いました。


19号機ナンバー取得

昨日は弟に朝から寝屋川へ行ってもらい

19号機ナンバープレート取得 (1)19号機のナンバー5555を

狙って来てもらったのですが

何とまぁ10名以上の業者が狙っており

結果、あみだクジで決める事になったのですが

19号機ナンバープレート取得 (2)引きの弱い弟はハズレてしまったので

止む無くゴロの良い5566に変更して

登録をしてきました。

ゾロ目は競争率が激しいらしい…。


高知U号ブラスト三日目

エンジン関係のブラストを本格的にやり出して今日で三日目

高知U号ロアケースブラスト (1)まずはロアケースの仕上げから。

これでリタップ掃除を済ませて

大物はこれで終わりになります。

後はカバー関係などと追加の部品となります。

高知U号ロアケースブラスト (2)ロアケースを点検すると

フィンが一枚欠けていたので

オーナーと相談した結果

ここは修正する事になりました。

高知U号用フロントハブ本当ならハブ関係の分解をする

予定だったのですが

PCの不調のおかげで作業が出来なかった。

で、このリテーナーは既に舐めているので

高知U号小物ブラスト (1)破壊して取外す事になります。

ヘッドカバーやボトムケースなどは

ブラストが完了したので

後は状態をチェックして、仕上げを考えます。


労働環境改善

アルバイトの弟から「ブラスト作業は汗だくになる!」と

労働環境改善 (1)労働環境を改善しろと言う

要求をされたので

扇風機を購入しました。

取付けは自分でやれと言い

労働環境改善 (4)残業で取付作業に取掛りました。

僕が思っていた取付位置と違うので

きっと嫁からもクレームが入ると思いますが

この先の管理は弟がする事になると思います。

労働環境改善 (6)無事に取付が完了して試運転。

微妙に角度を調節してご満悦な弟。

これでブラスト作業などの労働環境が

良くなったので、一生懸命働いてもらいます。

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2020年07月04日

強化オイルポンプ「極み」仕上がり3

19号機のナンバープレートを良い番号にしようと
毎日寝屋川へ電話をして新規登録台数を確認しているのですが
6/26日の時には5265だったのが
7/2の午前中で5466、3日の午後で5547となっており
月曜辺りで5555が狙えそうなのですが
B王社が毎週月曜に大量に登録に来るそうで
しかも5555は競争率も激しいらしく
業者同士でのトラブルもあるそうです…。
ゴロが良い5566や5665のミラー番号などは競争率も低いらしいので
その辺りを狙ってみるしかなさそうな感じですねぇ…。


高知U号エンジンO/H見積もり下拵え

408cc刻印無しシリンダーを刻印ありにこうかんして

高知U号エンジンブラスト仕上げ (1)ブラストで仕上げてみました。

これでボア径の測定と歪測定を行ってみて

純正ピストンが使えるかをチェックしてみます。

ダメなら他のシリンダーを探すかOSになります。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (2)次にシリンダーヘッド側もブラストに

取掛るのですが、このエンジン

未開封かと思っていたのですが

どうやら一度開けられており

高知U号エンジンブラスト仕上げ (3)ヘッドガスケットが誤組されていました。

#3内側のスタッドボルトもM6から

拡大されており、ここも修正が必要で

ヘッド全体に腐りがあるので

高知U号エンジンブラスト仕上げ (4)ブラストを当てて見て腐りの程度を

見る事にするのですが、#1の外側も

SXスタッドボルトが折れているようで

かなり斜めに穴が開けられていました。

高知U号シリンダー&ピストン測定 (1)次にブラストが終わったシリンダーを測定。

まずはマイクロメーターのボアゲージで

シリンダーのボア径を測定します。

で、その測定結果は!

高知U号シリンダー&ピストン測定 (2)何とまぁ!ほぼ摩耗が無い状態で

ボア径は#1〜#4まで50.95mmなので

後はピストンが摩耗していなければ

このままホーニングだけで使えそうです。

高知U号シリンダー&ピストン測定 (3)で、次にシリンダーの歪測定。

これもどの位置、角度から測定しても

全て基準値内と言うかなりの良品だったので

平面研磨ナシで使える状態でした!

高知U号シリンダー&ピストン測定 (5)次に、U号エンジンから取外したピストンの

スカート部外径を測定してみました。

で、その測定結果は50.99なので

シリンダーとのクリアランスは4/100なので

高知U号用追加加工部品達 (1)ピストンも問題無く使えるので

このまSTDで使う事が可能でした。

そんな事をしていたらオーナーから

追加加工の荷物が届いたので

高知U号用追加加工部品達 (2)早速梱包を開けて見たのですが

加工出来る物とどうにもならない物と

どうしたら良い物なのかが

分からない物が色々とありました。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (5)微妙な部品に関しては

また細かい打合せをして作業に取掛ります。

シリンダーヘッドも荒仕上のブラストが完了。

やはり#1外側のEXボルトは修正が必要です。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (6)同じく#3内側EXボルト部は

M6からM8に拡大されているので

ここも修正が必要になりますし

他にも#4のEXねじ山が2ヵ所上がり掛けている。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (7)で、恐らく転倒したのであろうと思われる

傷がL側にありました。

まぁ修正するのであれば可能な傷なので

溶接で肉盛り修正をする事になります。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (8)一応リタップ掃除をしようかと

思ったのですが、まだ荒仕上だし

溶接修正をするので

ねじ山の確認だけ済ませました。

高知U号シリンダーヘッド歪測定 (1)で、問題の歪測定を先に済ませる事に。

測定結果は、ギリ規定値内なので

このまま使う事は可能です。

全ての修正が終わってからバルブガイドの

高知U号シリンダーヘッド歪測定 (2)Oリング交換などもする事にします。

一部カムチェーンが緩かったのであろうと

思われる傷もありますが

ここも修正は可能なので、ヘッドの状態としては

高知U号用ラインオフ純正リム再メッキ送りまだ使えるヘッドだと言う結論になりました。

で、時間が掛かるクローム再メッキ

このラインオフ純正リムの状態は悪く無いので

先に再メッキへ先に送る事にして錆を取りました。


メイン強化オイルポンプ「極み」仕上がり

ローターの加工費やアゲインのアルミ削り出しローターケース流用で

メイン強化オイルポンプ「極み」5個仕上がり200704 (1)少々お値段が高いのですが

これ以上はあり得ないオイルポンプを極めた

メイン強化オイルポンプですが

最近は費用対効果が良い事がご理解頂けており

メイン強化オイルポンプ「極み」5個仕上がり200704 (2)在庫不足になってしまっていたのですが

やっと5個加工が終わって戻って来たので

5個の「極み」の組立が出来ました。

今の所後5個までは部品があるのですが

その後の部品確保の保証が無いので、この10個が完売してしまえば

次の入荷は未定になりますので、ご入用の方はお早めに!


大阪T様マッスル号カバー類

持ち込み部品が残念だったので、宝物庫から持ち出したカバー類を

大阪T様マッスル号用半艶仕上げカバー類仕上がりオーナー指定の半艶仕上げでの

バフ掛けが完了して戻って来ました。

これで構造変更継続車検の時に

交換作業が一緒に出来ます。

構造変更車検の日程はまた後日ご連絡致します。

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2020年07月03日

ブロンズメタルヘッドガスケット試作品3

7月1日に息子のかかとの手術があって
コロナの絡みで面会が出来ないはずだったのですが
緩和されたおかげで、嫁だけが面会に行けた。
息子は小さい頃からラグビーをやっていて
アキレス腱がかかとの骨を引き上げてしまい
両足のかかとの骨が変形してしまっていたのが最近分り
その変形した骨の除去手術をを7月1日にして
暫くは歩いてはいけないのですが
何でも自分の担当の患者さんの手術が土曜日にあるので
もうギブスのまま退院して勤務して手術するらしい…。
お医者さんって大変な仕事だな…。


親父はのんきにヨーロッパ軒

息子の手術の立ち会い、面会に行けないと思っていたので

7月1日のヨーロッパ軒 (1)定休日は弟達と敦賀へドライブして

ヨーロッパ軒へ行ってきました。

勿論お約束のお土産がメインなのですが…。

最近は月1ペースになっている感じもしますが

7月1日のヨーロッパ軒 (2)今回もスカロップを頂いて

お腹いっぱいになりました。

嫁のお土産は何時ものパリ丼。

交通費の方が高いけどねw


ブロンズメタルヘッドガスケット試作

純正のヘッドガスケットが廃盤になって

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (1)1号機のエンジンで色々と試して

本当なら10年以上前に某有名メーカーで

バネ鋼を使ったメタルヘッドガスケットの様な

物を作りたかったのですが、コスト的に厳しく

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (2)中々一般受けしないので

今回ブロンズ製ヘッドガスケットを

製作する事にして、その試作品が届きました。

試作品はSUS製ですが、本製品は銅

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (3)ブロンズで製作します。

今回作って頂いた試作品は

ノックピンが入る内径が少し狭いので

ここは手直しになりますが

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (4)それ以外は問題無く使えそうな感じです。

500ccや520ccエンジンでテスト済み

吹き抜けも無く、オイル漏れも無く

再使用も可能で、即実戦配備出来ると思います。

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (5)位置決めのノックピン内径の制度を

もう少し上げれば、本製品の製作に取掛ります。

取合えずはSTDサイズをメインに

54.5サイズ?57.0サイズか58.0サイズを

製作する事にします。


21号機エンジン下拵え

自由出勤の強制労働者が出勤して来ないので

21号機用エンジンアッパーケース下拵え (1)今日はまず21号機用アッパーケースの

下拵えの続きからやってしまいます。

アッパーケースをブラストで仕上げて

次に何時ものリタップ掃除。

21号機用エンジンアッパーケース下拵え (2)エンジンとフレーム番号マッチ

234番違いのエンジンで

国内新規の逆車408になり

お値段も手ごろなお値段に設定する予定ですが

21号機用エンジンアッパーケース下拵え (3)まだ今ならオーダーも可能な状態です。

取合えずスタッドボルトも締め込んで

これでアッパーケースの下拵えも完了です。

後はクランクを内燃機屋さんへ送り

21号機用と高知U号用クランクダイナミックバランス送りダイナミックバランスをやるのですが

ついでに高知U号のクランクも

クランク専用保管ケースに入れて

内燃機屋さんへ送る事にします。

高知U号用408刻印入りシリンダーで、高知U号のシリンダーに

408ccの刻印が無いので

宝物庫から状態が良さそうな

408cc刻印ありのシリンダーを持って来ました。

取合えずブラストを当てて見てから測定をする事にします。


GTH号シリンダーヘッド下拵え

発注ミスの部品が入荷して来たので

GTH号シリンダーヘッド下拵え200703 (1)早速バルブガイドのOリングを

交換してこれも一緒に

内燃機屋さんへ送る事にします。

このシリンダーヘッドの状態は割と良く

GTH号シリンダーヘッド下拵え200703 (2)Oリングの腐りも余りありませんでした。

バルブガイドにリーマーを通します。

IN側、OUT側で微妙にサイズが違うので

専用のリーマーを使ってガタツキや

GTH号シリンダーヘッド下拵え200703 (4)摩耗状態も確認しました。

歪測定も実施、これも規定値内なので

平面研磨をしなくても良いと言う結果。

中々良いシリンダーヘッドです。

GTH号シリンダーヘッド下拵え200703 (5)純正バルブをセットして

これで内燃機屋さんへ送る準備が整いました。

丁度内燃機屋さんから連絡があり

強化オイルポンプ「極み」の加工も終わり

大流量ミッション用強化オイルポンプの見積りが上がって来て

納期は3週間〜4週間との事でした。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年06月29日

RC風フェンダー試作3

まだ納期未定の大流量ミッション用強化オイルポンプですが
既に気の早い何人かの方から受注を頂いております。
出来上がり次第随時発送致しますので暫くお待ち下さい。
また大流量ミッション用強化オイルポンプ取付の
理想的な形としては、ハイパワー強化オイルポンプ以上で
「極み」も含むメインが大流量に交換されている物が理想です。
CP製新型及び、アゲイン製強化オイルポンプは同スペックですが
大流用ミッション用強化オイルポンプを使っての
テストは行っておりませんし、机上での計算値では
メイン強化オイルポンプの吐出量から考えても
CP製新型及び、アゲイン製強化オイルポンプでは
少々力不足になると思います。


21号機用エンジン下拵え

先日フレーム関係を塗装に出したので

21号機用ロアケースブラスト下拵え (1)エンジンもボチボチと下拵えを始めます。

まずはロアケースのブラストから開始。

元々の状態が良かったので

仕上がりもサクサクっと仕上がりました。

21号機用ロアケースブラスト下拵え (2)で、新しいタップでリタップ掃除。

他の部品も下拵えをしようとしていたら

新規のお客さんがご来店されたので

本日の21号機の作業はここまでで終了。


本日のご来店

新規の方で交野市からご来店されたO様。

本日のご来店交野O様 (1)車両を拝見しながら、足回りや

ブレーキ関係のダメ出しをさせて頂きました。

何でも一度放火被害に遭われたそうで

犯人は逮捕され自供もしているのに

物的証拠が無いと言う事で不起訴になり

弁償も無く泣き寝入りだったそうです…。

その車両をコツコツとご自分で修理し復活させたとの事です。

エンジンの調子は良さそうなのですが

本日のご来店交野O様 (2)少々ヘッド付近からのオイル漏れがあり

今後の課題と言う事でお話をさせて頂き

オイル交換とフィルター交換を

ご依頼頂いたので、交換作業をしました。

本日のご来店交野O様 (3)CPではオーナーがご希望されれば

オイルフィルターのブラストを

無料で実施させて頂いておりますので

オイルフィルターを交換される際には

ブラストのリクエストを頂ければ無料で実施致します。


白バイツーリングクラブ?

店の前の信号待ちで複数台の白バイが停車したので

白バイ集団ツーリング?w (1)カッコいい!と思い

白バイ隊員に話しかけて写真撮影!

ふと後方を見ると更に5台の白バイが!

え?何かのパレード的な事?

白バイ集団ツーリング?w (2)間に挟まれたNボックスのおばちゃんの警護?

合計10台の白バイツーリングクラブか?

と思うような風景でしたが

単純に警戒パトロールだったらしいけど

Nボックスのおばちゃんは、10台の白バイに挟まれて

うろたえていたのは間違いなかったw


RCフェンダー溶接治具修正

元型になるRC750のフロントフェンダーが恐らく

RCフェンダー溶接治具修正 (1)転倒していたのであろう

フロントR側ステーの角度が悪いので

寸法を測定すると2mm程位置が

ズレていた事が分かったので

RCフェンダー溶接治具修正 (2)溶接治具を修正する事にしました。

これで溶接治具の修正も完了したので

治具に合わせてフェンダーステーを

修正するのですが、テスト品のステーも

RCフェンダー溶接治具修正 (3)修正しましたが、元の溶接取付位置も

同じくズレている事が分かったので

次のプレスと溶接治具からは

ちゃんとした物が出来ると思います。

RCフェンダー溶接治具修正 (4)で、一応FRPのフェンダーに装着して

取付角度なども合わせてみたら

ピッタリと合う様になったので

後はFRP側のRを修正すれば

RC風フェンダー試作 (1)良い感じに出来上がると思います。

で、取合えず仮組してみました。

中々良い感じだと思います。

これはこのままRC風のシルバー塗装で

RC風フェンダー試作 (2)仕上げてみようと思います。

スタビとステーをフェンダーに

取付る時に、先に塗装をしてしまうと

恐らく塗装が台無しになると思います。

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2020年06月23日

エンジン不調原因判明3

【6月23日現在の作業予定やる事リスト覚書】
エンジンフルO/H 5基
エンジン腰上O/H 2基
キャブレターO/H 1基
フルレストア 3台
リアディスク公認改造、車検など 1台
通常継続車検 1台(6月現在)
クイック作業予約 1台
セルモーターリビルド 3個
強化オイルポンプ「極み」製作 10個
ミッション用大流量オイルポンプ製作 30個
398車両販売商談中 1台
398買い取り商談 1台


パイロンひき逃げ

某運送会社の車両にひき逃げされ、破壊された店裏のパイロンの

パイロン交換新品が今日届きました。

運送会社は弁償すると言っていたのですが

取引も長く、パイロンも劣化していたので

別にええわと言う事で、自腹で交換しました。

ただ壊した事を僕に告げずに

黙って立ち去った事だけ叱っておきました。


GTH号エンジン復旧作業腰下分解

中々復旧作業に取掛れなかったのですが

GTH号エンジン復旧作業腰下分解 (1)今日やっと腰下を分解する事が出来ました。

これから中身を取り出して洗浄し

部品チェックと測定を行い

再利用出来る部品を選り分けます。


三重M号腰上O/H分解

エンジンに不動の原因があると言う結論に至り今日は腰上を分解して

三重M号腰上OH分解 (1)その原因を調査します。

分解作業は強制労働の弟にやらせて

僕はその監督ですが、自分でやった方が

早いので、イライラしてました…w

三重M号腰上OH分解 (2)で、モタモタトとヘッドカバーを取外し

カムシャフトも取外しが完了したのですが

ヘッドカバーのロッカーアームを

チェックしていないので、指導が入る!

三重M号腰上OH分解 (3)で、ロッカーアームを僕がチェック!

まぁギリカジっていない感じなので

このまま使っても問題無いでしょう。

まぁこのまま良いオイルを使う事をお勧めします。

三重M号腰上OH分解 (5)ヘッドとシリンダーを取外したのですが

綺麗に丸塗されているので

一度分解された時に塗られたのでしょう…。

本来は塗装をしない部分なのに

塗装をしてしまうと放熱効率が悪くなりますし

ガスケットを剥がすのもケミカル品が使えないので手間が掛かります。

三重M号腰上OH分解 (6)で、ピストンを取外した時に

違和感があったので

カーボンを落としてみたら

408タイプのピストンが使われていました。

三重M号腰上OH分解 (7)398タイプのピストンはIN側に

刻印は無く、EX側に刻印があります。

これでピンハイトが0.7mm違うので

圧縮が上がる筈はありません。

三重M号腰上OH分解 (8)取合えず全てのピストンを取外して

腰上の分解は完了しました。

後はガスケットをネチネチと剥がすだけです。

で、問題の408タイプのピストンですが

三重M号腰上OH分解 (9)4個とも408タイプのピストンが

使われているので、オーバーサイズ?

取合えずピストン外径とボア径を

測定してみる事にします。

三重M号ピストン、シリンダー測定 (1)で、ピストンスカート外径の測定結果は

4個ともほぼほぼ50.99と言う結果で

ピストンはSTDサイズの

ほぼ新品な状態だったのですが

三重M号ピストン、シリンダー測定 (2)ピストンが408なのが残念。

次にシリンダーのボア径を測定。

何とまぁ残念な事にシリンダーのボア径が

かなり広く測定の結果は

三重M号ピストン、シリンダー測定 (4)51.04〜05と言う結果なので

ピストンスカート外径とのクリアランスが

0.05mm〜0.06mmと言う事になり少し広い。

408ピストンでピンハイトが低い上に

三重M号ピストン、シリンダー測定 (5)クリアランスも広いので

圧縮が低い原因はこれだと言う事でした。

なので、本当ならピストンは

こんな入り方も出来ないのですが

三重M号腰上OH分解 (10)スコスコに入ってしまいます。

取合えずガスケットをネチネチと

剥がす作業を弟にやらせて

僕は他の作業に取掛ります。

三重M号腰上OH分解 (11)一応念の為クランクをチェックしてみると

これまた残念な事に398クランクではなく

408クランクが使われていた…。

それなら408タイプのピストンでも

全然問題は無いのだが、いずれにしてもクリアランスが大きいので

ピストンはOSピストンに交換となるだろうなぁ。

クランクをチェックせずに危うく398ピストンを入れてしまうと

これまたえらい事になる所だったわ。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)

2020年06月22日

部品整備3

最近堕落した生活をしている弟を
昨日から自由出勤ですが
アルバイトと言う強制労働をさせる事にしました。
小金持ちの自由人君には「無駄遣いをするな!」と
言っているのですが、持ちなれない大金を
湯水の様に使っているようで
自分の用事がある時にしか店に来ないので
暫くの間自由人君は強制労働をやらせそうにないので
その代わりに弟を強制労働させる事にしました。


枚方Q坊号用部品入荷

数日前にはもうご注文頂いていた部品が入荷しており

枚方Q坊号用トルクロッドなど部品入荷ご連絡をしておらず申し訳御座いません。

この時期お天気の具合もありますので

入庫のご予定を打合せしたいと

思っておりますので、ご連絡をいたします。

宜しくお願い致します。


大阪T様マッスル号用部品整備

先日オーナーがバフ掛けのご依頼で持ち込まれた部品3点が

大阪T様マッスル号用エンジン部品整備 (1)塗装を剥がしてウエットブラストを当てて見たら

残念な事に全滅な状態だったので

この三点はお持ち帰りとなります。

で、追加の部品も合わせてCPで準備する事になり

大阪T様マッスル号用エンジン部品整備 (2)バフ掛けしても問題が無い部品を

宝物庫から持ってきて

ウエットブラストで仕上げたので

これでバフ屋さんへ送る事が出来ます。

大阪T様マッスル号用エンジン部品整備 (3)クラッチも滑っているらしいので

構造変更の新規車検入庫時に

カバー交換と、クラッチプレートなどを

交換する事になりました。

大阪T様マッスル号用テールライトブラケット (1)ついでにテールライトブラケットも

国内仕様タイプに交換します。

これはリプロ品ベースですが

ブラケット取付部分は補強を入れてあります。

大阪T様マッスル号用テールライトブラケット (2)リプロ品のテールライトブラケットの

ウイークポイントである

三点支持取り付けボルトの下部が

ほぼ全滅的にこの様に割れるので

大阪T様マッスル号用テールライトブラケット (3)割れたテールライトブラケットに

朽ちた純正のテールライトブラケットから

部品取りをして溶接して補強してあります。

リプロ品にはこの折り返しが無く

ベースの厚さも薄いので、大体の車両のこの部分に亀裂が入っています。

大阪T様マッスル号用インジケーターLED化 (1)で、インジケーターをLED化するとの事で

少々お高いのですが、やはり安物と違い

いままで壊れたと言うような報告は

一切ありませんので、安心して使えます。


銀ちゃん号ドラレコ取付

2020年仕様に変更し、半オリジナルBSのメッキが仕上がれば

銀ちゃん号ドラレコ取付 (1)本格的に走りに行く予定をしている

銀ちゃん号に、もしもの時の為に

と言う事で、ドラレコを取付け。

今日の担当は、強制労働の弟が担当者。

銀ちゃん号ドラレコ取付 (2)ややこしいマシーンなので

カメラの取付位置をどうするかから考えて

フロントのカメラ位置が何とか決まりました。

ここならフルボトムしても大丈夫だと思います。

銀ちゃん号ドラレコ取付 (3)リアカメラはナンバープレートの上に

ステーを加工して取付るので

ここは簡単に取付位置が決まりました。

後は配線をやっつけるだけです。


GTH号用シリンダーヘッド下拵え

エンジン再構築に取掛っているGTH号

GTH号用シリンダーヘッド下拵えブラスト終了今日はシリンダーヘッドの下拵え。

ブラストとリタップ掃除が終わりました。

バルブガイドのOリングの在庫が無かったので

今日はここまでですが、後は歪測定をやって

シリンダーと一緒に内燃機加工へ送る予定です。

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