部品

2020年10月31日

やる事リスト覚書3

【8月13日現在の作業予定やる事リスト覚書】
エンジンフルO/H  5基  4基  5基(9月5日更新)
エンジン腰上O/H  3基  2基 (7月31日更新)
キャブレターO/H  2基  1基  3基 (9月15日更新)
フルレストア 3台 
21号機 国内新規408製作 フレーム塗装送り(6月26日更新)
21号機エンジンフルO/H 部品整備中 (6月26日更新)
21号機ご成約  (8月1日更新)
リアディスク公認改造、車検など 1台  (7月1日更新)
通常継続車検 1台(6月現在)終了 (6月26日更新)
7月?日クイック作業予約  2台  1台 (7月16日更新)
8月6日クイック作業予約  1台  
セルモーターリビルド 4個(7月11日更新)
強化オイルポンプ「極み」製作 10個 5個(6月25日5個製作着手)
強化オイルポンプ「極み」5個仕上がり(7月4日更新)
ミッション用大流量オイルポンプ製作 30個 
(6月25日30個製作発注、納期3週間〜4週間)

ミッション用大流量オイルポンプ 本体価格¥19.500 (7月30日更新)
398車両販売 商談中 ご成約納車整備 1台(6月26日更新)
398ガラスコーティング完了、納車完了  (8月7日更新)
398買い取り商談  3台  2台(7月14日更新)
逆車408買い取り商談  2台   1台(7月14日更新)
CB350F買い取り商談  1台  (7月14日更新)
CPマフラーYタイプ機械曲げ製作 (3D測定完了済)
RC風フロントフェンダー製作 (試作6月29日更新)
ブロンズメタルヘッドガスケット製作 SUS製試作品完成  (7月10日更新)
ブロンズメタルヘッドガスケット完成  本体価格¥8.000
STDサイズ(各種OS対応)54.5サイズ、500cc以上対応  (7月26日更新)
RSCポイントカバー製作(7月5日現在見積り中)
RSCポイントカバー製作開始(9月8日更新)
ミツオカ自動車BUBU505-Cメンテナンス (7月16日完了)
ミツオカ自動車BUBU505-C駆動系修理  (7月20日更新)
ミツオカ自動車BUBU505-Cカスタム 第一弾終了  (7月21日更新)  
ミツオカ自動車BUBU505-Cカスタム 第二弾 終了  (8月1日更新)
ミツオカ自動車BUBU505-Cカスタム 第三弾 終了  (8月12日更新)
408用ホーンステーリプロ品製作  (7月17日更新)
408用ホーンステーパウダーコート塗装送り  (7月26日更新)
408用リプロホーンステー完成 本体価格¥5,000(税抜き) (8月6日更新)
クイック作業予約7月18日  1台   (7月20日更新)
逆車国内新規408商談 及び試運転など  7月18日予定 
逆車408買い取り商談8月11日車両引取り  予定  (8月2日更新)
国内408cc 20号機製作開始  近日  塗装送り  (9月17日更新)
国内408cc 20号機商談中  (9月17日更新)
旧CP1号レーサー改め24号機組み立て  (9月15日)
408cc用手裏剣ホーンカバー製作企画  (9月17日)

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年09月15日

20号機製作仕様を考え中3

貴重な国内408ccのレストア作業に取り掛かるのですが
最初は僕が所有しようと思って
レアな部品を集めて保管していたのですが
レーサーを公道復帰させた事や
天気が良い日はBUBU505-Cばっかり乗って
1号機に全然乗っておらず
バッテリーが上がってしまうなど…
で、色々と悩んだのですが
これ以上増車しても管理が出来ないので
20号機は普通にレストアをする事にしようかとまだ悩んでいます。
外装カラーは408ccにだけ与えられた
バーニッシュブルーにするつもりですが
仮に新しいオーナーが決まれば、今ならまだ仕様変更も可能です。


21号機ETC取付

昨日エンジンを搭載した21号機にバッテリーを乗せて

21号機バッテリー接続電装系、保安部品チェック (1)電装系のチェックをするに当たり

ツールボックスを加工して

ETCの配線を収納出来るように

仕上げに取り掛かります。

21号機バッテリー接続電装系、保安部品チェック (2)後は整線をしてETCの取付が完了。

丁度タイミング良くバッテリーの

充電が終わったので、搭載して

全ての電装系と灯火類、保安部品の

21号機バッテリー接続電装系、保安部品チェック (3)動作確認を済ませます。

ETCも含め、保安部品、灯火系は

全て問題無く作動が確認出来ました。

テールライトのブレーキランプが

21号機バッテリー接続電装系、保安部品チェック (4)点灯していたので、フットブレーキの

スイッチを調整して問題無く作動。

これで後はセルを回して

実圧縮圧力を測定をします。

21号機実圧縮圧力測定本当ならマフラーさえあれば

火入れと同調調整も出来たのに…。

まぁ火入れは当分先になりそうです。

で、測定結果は0.85Mpa〜0.9Mpaとまずまず。

後は部品が入荷して来るまでの間、暫く放置になります。


三重M号マフラー錆取り2回目

マフラーの目詰まりを何とかしようと

三重M号マフラー錆取り2回目 (1)今度はワコーズのピカタンに

お湯を入れて24時間放置して

マフラー出口の栓を抜いてみたのですが

染込んだピカタンが一瞬排気口から出ただけで

三重M号マフラー錆取り2回目 (2)後は水抜き穴らか爺のしょんべんみたいに

チョロチョロとしか出て来ないので

こりゃぁダメだなぁ…とピカタンを流して

取れた錆を見てみたけど

三重M号マフラー錆取り2回目 (3)そんなにガッツリでは無かった…。

内部を洗浄するついでに

マフラーの貫通チェックをしたのですが

やはり残念な事に排気口から流し込んだ

三重M号マフラー錆取り2回目 (4)洗浄用の水も排気口から出て来なくて

水抜き穴からしか出て来ない…。

さてと困ったなぁ…と…。

取り合えず一旦中を乾燥させてから

ちょっとマフラーを弄ってみようかなぁ…。


旧CPレーサー1号機改め24号機公道復帰への道その8

公道復帰に向けてウオタニなど不足部品が入荷して来たので

24号機メーターカバー取り付け (1)早速取付て電装関係の仕上げをします。

電タコなどの配線なども済ませ

エンジンオイルも入れて

エンジンを始動させる準備に取り掛かります。

24号機点火系ウオタニ取付ちょっとビジュアル的にと思い

メーターにメッキカバーを被せてみました。

ウオタニも取付て点火系もこれでOKです。

バッテリーも充電が完了したので

24号機保安部品灯火系チェック (1)接続してこれも、保安部品、灯火系をチェック。

ETCなども含めて全てOKとなったので

後は配線を整線してから、諸々の確認をして

火入れの準備に取り掛かります。

24号機保安部品灯火系チェック (2)まぁ明日の定休日にでも一度火入れをして

点火時期の調整でもしておこうかな。

登録は番号が良い番号の時を狙って

登録する事にします。


本日のご来店

朝交差点で自由人君とバッタリ会ったので、仕事でもしてるのか?

200915本日のご来店と思っていたら、やっぱり彼は

根っからの自由人なので

まだ小銭があるらしく、仕事はしていなかったw

で、何を思ったのかオイル交換にご来店。

まぁ僕も彼に色々と相談したい事があったので丁度良かったかな。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年09月10日

RSCポイントカバー製作開始3

大変お待たせしておりましたRSCポイントカバーの
見積もりがやっと出来上がり
早速製作に取り掛かっておりますが
前回製作時よりも原価が上がっている事から
販売価格も少し上がってしまいます。
今回は元型も少し変えているのですが
その型が潰れたら製作は終了となると思います。


旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道その7

昨日の定休日にいつも通り出勤して

旧CP1号レーサー改め24号機デジタルメーター取付 (1)いつも通り事務処理を終えてから

ACEWELLのデジタルマルチメーターの

配線を加工しました。

一応全ての機能が使える様にして

旧CP1号レーサー改め24号機デジタルメーター取付 (2)24号機に取り付け、配線の接続も完了。

1号機みたいにデーターを取る必要が無いので

コックピットはスッキリと仕上げます。

これで後はウオタニを取り付ければ

1号機バッテリー上りw公道復帰が完了となるのですが

まだ特注の部品が仕上がって来ないので

公道復帰は当分先になると思います。

で、ついでに1号機のエンジンを

数か月掛けていなかったので、たまにはエンジンを掛けようと思ったら

バッテリーが上がってたわw


高知U号タイヤホイール組み立て

純正ラインオフリムの再メッキと拘りのスポーク組み立てで

高知U号ホイールにタイヤをセット (1)仕上げたホイールにタイヤを取り付けます。

真夏の暑い時期には余り

やりたくない作業ですが

まだ今朝はましかな?

高知U号ホイールにタイヤをセット (2)サクサクっとタイヤを取り付けて

これで前後タイヤホイールが完成しました。

タイヤチェンジャーの周りには

タイヤホイールのセットが沢山あり過ぎw


高知O号クランクケースブラスト一日目

今朝オーナーから連絡があり、問題があったシリンダーヘッドは

高知O号クランクケースブラスト一日目 (1)こちらで用意する事になりました。

今日は天気が悪くて右足が激しく痛いのですが

不具合のあるエンジン部品を早く

内燃機屋さんへ送りたいので

高知O号クランクケースブラスト一日目 (2)取り合えず今日はロアケースの

ブラスト作業をやってしまいました。

リタップ掃除をしようと思っていたけど

足の痛みが激しく、熱っぽいので

今日はここまでで終了です。


大阪K号継続車検

常にPITがオーバーフロー気味なので

大阪K号継続車検2009010 (1)サッサと終わらせられる物は終わらせます。

一見、特に問題無く継続車検が

合格したかの様に見えるのですが

色々と小細工をしないと合格はしません。

大阪K号継続車検2009010 (2)でも、このマフラーのバッフルは

直前まで気付かなかったので

かなりビックリしましたがw

無事に継続車検一発合格でしたw

で、今日はもう右足が激しく痛くて、熱が出て来たので早仕舞いにします…。

peke_cb400f at 16:45|PermalinkComments(0)

2020年09月07日

定休日の第二日曜日は魚釣りの予定3

日中少しは涼しくなった?若しくは
今週末多少は気温が下がる予定で
弟と二人で魚釣りに行く事になりました。
只、今心配なのは右足の痛みが激しくなっている事で
沖の筏の上でふらついて、そのまま海へ落ちた時に
果たして弟が助けてくれるかどうかが一番の心配です。
まぁ一応ライフジャケットは持っているので
沈む事は無いと思うけど、ひょっとしたら弟が
嫁の特命を受けて、もし海に落ちたらそのままにしておけと言う
指令が出る可能性も考えられるなぁ…。


高知U号ラインオフリム再メッキ仕上がり

拘りの純正D.I.Dラインオフリムが再メッキから仕上がって

高知U号前後リム再メッキ仕上がりスポーク張り (1)戻ってきたので、早速スポークを張って

仕上げまで完成しました。

タイヤとチューブなどを発注したので

明日には前後タイヤホイールが

高知U号前後リム再メッキ仕上がりスポーク張り (2)仕上がると思います。

今メッキ屋さんもかなり忙しく

混雑している感じなので

仕上がりまでかなり時間が掛かっています。

RCレーサー風フロントフェンダーステーメッキ仕上がりRCレーサー風フェンダー用スタビライザーも

メッキに出してみた物が仕上がって

戻ってきたので、後はこれにフェンダーを

カシメてみて、取り付けの確認をしてみます。

銀ちゃんオリジナル加工BS再メッキ仕上がり銀ちゃん号用オリジナルBSも

メッキのやり直しから戻ってきた。

でも今週末は魚釣りに行くので

お店は誰も居ませんので

また今度か、自宅にお持ち帰りになるかな?


大阪T様マッスル号用フロントエンブレム

フロントフェンダーを交換して全体的に完成度が高まってきたので

大阪T様マッスル号用フロントエンブレム取付ステー加工 (1)次のステップに移る感じで

まずはフロントエンブレムを

取り付ける事になったのですが

ステムが違うので、取り付けステーの

大阪T様マッスル号用フロントエンブレム取付ステー加工 (2)幅を加工して取付が出来る様にしました。

先日取付位置を確認して測定したあったので

ステーの折り曲げを広げて

取り付け寸法を変更しました。

大阪T様マッスル号用フロントエンブレム取付ステー加工 (3)CB400Fの場合はステムの

フォーククランプボルトがM8なので

M8→M6に変換するアルミカラーを取り付けて

ステムに取り付けれる様にしてあります。

大阪T様マッスル号用フロントエンブレム取付ステー加工 (4)これで加工も完成したので

後は車体側に取り付けてから微調整かな?

またご都合の良い日を打ち合わせしてから

ご来店をお願いいたします。


高知O号エンジンブラスト準備

エンジン組み立て室が停滞気味なのでちょっと困っているのですが

高知O号シリンダーブラスト準備計測と内燃機加工送りの準備をする為に

まずシリンダーのガスケット剥がしと

塗装を剥がして、ブラストの準備を始めます。

ヘッドとクランクケースも内燃機屋さんへ

送らないといけないので

先にその辺りの外注作業を終わらせる為に

ブラストを終わらせる事にします。


旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道その5

電装関係の取付が終わったので

24号機用他車種流用タコメーター製作 (1)次は電タコの加工に取り掛かります。

電タコは他車種流用になりますが

何度か流用した実績もあり

加工方法も良く分かっているので

24号機用他車種流用タコメーター製作 (2)サクサクっと取付加工が出来ます。

まずは配線を接続、電源、GND、パルスの

三本だけで良いのですが

バックライトが無いので何時もこれだけが

24号機用他車種流用タコメーター製作 (3)悩みの種になりますが

今回は自分のと言う事もあり

面倒臭いので、バックライトは無しで

防水、防振対策をして仕上げてみました。


大阪K号継続車検入庫

本日のご来店は大阪K様、台風の影響も心配される中

大阪K様継続車検入庫幸いにも雨にも当たらずにご来店です。

過去にCPでフルレストアした車両で

全然問題無く調子も良く走るので

車検の時にしかご来店されませんw

前回はブレーキパットを交換したのですが

今回は消耗品も余り交換無しで継続車検が出来そうです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2020年09月04日

緊急速報と右足の痛み3

今朝福井県嶺北地方での地震速報の後に
携帯電話から緊急速報のアラームが鳴ったので
え!こっちにも地震が来るのか⁉とビックリした。
慌てて携帯を見ると880万人規模の訓練だったけど
3回もアラームが鳴るとオオカミ少年並みに
鬱陶しいわ…。
それにしても昨晩から天気が悪いせいなのか
右足の痛みが激しいのも鬱陶しいわぁ…。


高知O号フロントタイヤホイール交換

昨日フロントディスクブレーキの不足部品が入荷して来たので

高知O号フロントタイヤホイール交換 (1)早速今日、フロントタイヤホイールの

交換作業を始めます。

まずアクスルシャフトクランプを

取り外すのですが、取り付けナットが

高知O号フロントタイヤホイール交換 (2)対辺12mmと13mmのナットが使われており

本来ここは面圧が必要なので

対辺14mmのナットが入る所になります。

なので、ナットも交換しておく事にします。

高知O号フロントタイヤホイール交換 (3)旧アルミホイールからアクスルシャフトと

メーターギアーなどを取り外したら

あるはずのメーターギアー用Oリングが

不在だったので、新品のOリングを入れました。

高知O号フロントタイヤホイール交換 (4)で不在だったアゲインディスクキット用の

部品を取り付けて、ブレーキディスクをセット

これが本来の姿になりますし

ボルトの長さもこれが適正な長さです。

高知O号フロントタイヤホイール交換 (5)ブレーキや足回りの事なので

この辺は危険なので拘りたい所ですね。

ナットもM8×対辺14mmのナットに交換。

これで取り合えずフレーム側の作業は

高知O号フロントタイヤホイール交換 (6)一旦完了と言う事になるかな。

念の為空気圧をチェックすると

前後とも空気圧は0だったので

取り合えず規定値までエアーを充填。

高知O号フロントタイヤホイール交換 (7)チューブでもチューブレスでも

定期的に空気圧は点検して置きましょう。

特に貴重はキャストホイールなどは

パンクするとホイールがダメになるからねぇ。


旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道その3

他の純正部品の入荷が8日の予定なので

旧CP1号レーサー改め24号機メーター周り仕上げ (1)手待ちのその間に、CB400F用の

リプロメーターステーと

ヘッドライトステーを取り付けて

タコメーターとスピードメーターを

旧CP1号レーサー改め24号機メーター周り仕上げ (2)取り付ける準備が整いました。

インジケーターの電球をLED化。

他の所もLED化にしようと思っています。

後はメーター類を仕上げて取り付けます。

旧CP1号レーサー改め24号機メーター周り仕上げ (3)リプロのヘッドライトステーが付いたので

フロントは取り合えず純正ウインカーを

取り付けて、電球はLED球に交換しました。

フロントから見ればフォアっぽく見えるかなぁ?

旧CP1号レーサー改め24号機メーター周り仕上げ (4)ウインカーレンズは拘りの一重レンズを

取り付けてみましたが、多分全体的には

統一感の無い仕上がりになると思います…。

まぁ取り合えずこんな感じで仕上げてみます。

旧CP1号レーサー改め24号機リア周り仕上げ (1)で、リア回りは全く統一感の無い仕上げw

アクティブのLEDウインカー付きの

ライセンスホルダーを取り付けて

申し訳程度のテールライトを取り付けました。

旧CP1号レーサー改め24号機オイルクーラーマフラー取付 (1)やっぱり全然統一感が無い仕上がりですw

レースで使っていた放置気味の

オイルクーラーを取り付けました。

コアが大きくオイルポンプが「極み」なので

旧CP1号レーサー改め24号機オイルクーラーマフラー取付 (2)オーバークールになるかも知れないなぁ…。

ヨシムラマフラーが修理中なので

同じく当時物のモリワキマフラーを取り付けて

アンダートレーを取り付けました。

旧CP1号レーサー改め24号機サムブレーキ取付 (1)サムブレーキを取り付けたいのですが

取付場所が無いのが今の悩み事です。

取り合えずフロントフォークを20mm下げて

上に取り付けてみました。

旧CP1号レーサー改め24号機外装関係仕上がり (1)これで後はメインハーネスや

ハンドルスイッチとヘッドライトなどの

電装部品を取り付ければ

一応の公道復帰状態にはなりそうです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年09月01日

CP1号レーサー公道復帰への道その23

明日の定休日にでも魚釣りに行きたいんだけど
日中は暑過ぎるし、ゲリラ豪雨も来るし
台風も近づいて来てるらしい…。
なので、明日は外回りの仕事をする予定にしました。
色々と外注部品が仕上がっているらしいので
それを回収しに行ってきますわ…。


高知O号フレーム側ダメポイント修正

今日は昨日エンジンを下した高知O号の

高知O号イグニッションキースイッチカバー交換 (1)ダメポイント修正から作業に取り掛かります。

まずはこのテープで巻かれた

イグニッションキースイッチを取り外し

テープの下がどうなっているかと恐る恐る…

高知O号イグニッションキースイッチカバー交換 (2)ありゃ?w何ともないやんww

まぁこれはこれで良かったのですが

割れていたらどうしようと思いテープを外した。

ややこしい事をするなよ…って感じでした。

高知O号イグニッションキースイッチカバー交換 (4)割れたカバーを取り外して

貴重な絶版純正新品部品のカバーを装着すれば

メインハーネスとの接続にも問題は無くなります。

で、その前に稼働部分がカスカスなので

高知O号イグニッションキースイッチカバー交換 (5)グリスアップをしてからカバーを取り付けます。

こうすれば摩耗も防げますし

キーの動きも良くなりますからね。

まぁ何でもついでにやる事か肝心です。

高知O号イグニッションキースイッチカバー交換 (7)イグニッションキースイッチを取り付けていた

元々の取付ボルトもサイズが短いので

折れる可能性もある事から

新品の正規の長さの物に交換します。

高知O号キジマメッキメーターカバーセットリング修正次に間違って取り付けられている

メッキメーターカバーセットリングの修正。

スピードメーター側セットリング修正完了。

セットリングの取付はちょっとテクが要りますね。

高知O号サイドスタンド修正 (1)O号の車体にはサイドスタンドしかなく

かなり傾いているので、サイドスタンドを

取外して修正をしておきます。

取り外したサイドスタンドのコの字が開いてますね

高知O号サイドスタンド修正 (2)これを締め込んで修正すれば

車体の倒れ込みもかなり解消されます。

フレーム側も摩耗もしているので

かなり絞り込んで取付ました。

高知O号フロントホイールブレーキディスク部品欠品次にフロントタイヤホイールを

交換しようと思ったのですが

ディスク取付ボルトが短いし

ディスクの穴隠しカバーも付いていないので

部品をアゲインに注文してから交換する事にします。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (1)次にリアタイヤホイールを交換するのですが

まずトルクロッドの取付方法が間違っており

ダンパーラバーがブレーキドラムパネル側に

入っていると言う、これもあるあるですね。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (2)スイングアームがウエダのスイングアームなので

ブレーキロッドなどを加工しないと

スイングアームに干渉してしまうんですよね。

それでブレーキリターンスプリングを

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (3)変な所に引っかけたのかなぁ?

ピポットシャフトとブレーキアームを加工して

スイングアームに干渉しないようになりました。

これでリターンスプリングは正規の位置に

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (4)取り付けが出来る様になります。

アクスルカラーも定番の左右取付間違い

左右で長さが違うのでタイヤ位置が変わり

当然チェーンラインも右側になります。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (5)取り外したこのホイールのダメな所は

スプロケットのフィキシングボルトが

細く短い事で、まぁ最初にここが折れます。

運が悪ければホイールが割れます。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (6)安心のハヤシキャストにはオーナー持ち込みの

メッキスチールスプロケットを取り付けます。

サークリップとワッシャーは錆ているので

このまま取り付けるのも残念なので

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (7)再メッキ品と交換してハヤシキャストに

スプロケットを取り付けました。

せっかく光物が付くのに一部だけ錆びてるなんて

残念な仕上がりになってしまいますからね。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (8)そんな事をやっていたらオーナーから電話が入り

諸々の打ち合わせと、錆びたボルト類は

交換して欲しいとのご要望がありました。

で、リアブレーキのリターンスプリングは

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (9)リプロ品ですが新品に交換して取付。

ついでにブレーキドラムパネルの中も

ブレーキダストを綺麗にしておきます。

ブレーキグリスもカスカスになっていました。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (10)せっかくなのでブレーキカムを

再メッキ品と交換しておきます。

残念なのがインジケーターが無い事ですが

フェルトパッキンも新品に交換しておきます。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (11)掃除が終わったブレーキドラムパネルに

ブレーキグリスをしっかり塗ってから

ブレーキシューを組み付けました。

アームはちょっと錆がありますが

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (12)外側部分はいつでも簡単に交換出来るので。

ハヤシキャストのタイヤホイールを

取り付けようと、何気にリア回りを見ると

スイングアームが曲がってる?フレームが?

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (13)まぁこれは今どうする事も出来ないので

曲がっている疑いがあると言う事で

リアのハヤシキャストのタイヤホイールの

交換取り付け作業が完了しました。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (14)スプロケットもオーナー持ち込みの

メッキスプロケットに交換が完了。

チェーンも交換なので、エンジン搭載時に

ドライブスプロケットと交換します。

と言う事で今日はここまでで終了です。


旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道その2

CPレーサー1号機を公道復帰させるべく色々と部品を確保して

旧CPレーサー1号機改め24号機RCB350F公道復帰仕様やっとローリングが出来る様になりました。

後は電装関係と保安部品を取り付けて

ヨシムラマフラーが修理から戻ってくれば

公道復帰も近くなって来ると思います。

24号機用電タコ部品スタックのタコメーターを1号機に使ったので

他車種流用の電タコの中身を

フォアのメーターに入れて組み立てて使います。

スピードメーターは面倒臭いので

ACEWELLのデジタルメーターを使うと思います。

点火系はエンジンがエンジンなので、やっぱりウオタニを使おうかな!

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年08月28日

CP1号レーサー公道復帰への道3

明日は弟に店番を任せ、来月から再開する
顧問業務用スーツを作りに行ってきます。
不在の時間は未定ですが、太るのも痩せるにも
お金が掛かると言う事を学習しました。


元CP1号レーサー公道復帰への道

自分用のノーマルの国内408を作ろうか

CP1号レーサー公道復帰への道200828 (1)それともレーサーマシーンを

公道復帰させようかと悩んだ挙句

後者のレーサーマシーンを

公道復帰させる方を選択しました。

CP1号レーサー公道復帰への道200828 (3)と言うのも、レースを辞めた時に

公道復帰させる計画も元々あって

その為の部品も用意していた事もあります。

国内408も所有したいので

CP1号レーサー公道復帰への道200828 (4)レアな部品を保管していたのですが

Z1000Mk兇鯒磴辰浸に思ったのが

そんなに台数を所有していても

結果乗れないと思った事もあるので

CP1号レーサー公道復帰への道200828 (5)結構悩んでいたのです。

ホイールはレースで使っていたCBR250RRから

NC36流用17インチスポークホイール仕様

エンジン:CB350Fベース510ccにFCR28

フロントフォークはCB750F改のバケヨン仕様に仕上げるつもりですが

忙しいので、時間が空いた時にでもボチボチと仕上げる事にします。


高知U号エンジンフィン修正

もうソロソロエンジンカバー類の塗装が仕上がって来る予定なので

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (1)ご依頼されている欠けている

エンジンフィンの修正と

シリンダーヘッドEXスタッドボルトの

ねじ穴修正をやってしまいます。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (2)まずはロアケースのフィン欠けを

溶接で肉盛りして、大体の形を作ります。

この後余分な溶接部分を削り取り

フィンの形を形成して行きます。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (3)シリンダーヘッドも横の部分のフィンが

削れて荒れているので、ここも溶接して

肉盛りをしてから同じく形成して

仕上げて行きます。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (4)またこのヘッドのEXスタッドボルト部は

M8に拡大されていたり、ねじ穴の角度も

悪いので穴を埋めて修正をします。

#3EX内側スタッド部M8に拡大。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (5)同じく#1EX外側は穴位置と

角度がかなりズレているので

周りを削り取り溶接で穴を埋めて

新しくスタッドボルト用の穴を開けて

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (6)タップを立て直します。

サクサクっと#3の穴埋めが完了。

溶接はそんなに手間では無いのですが

仕上げなどがかなり手間が掛かります。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (7)#1も同じく穴埋めが完了。

これで治具を使って新しいEXスタッド用の

穴を開け直して仕上げます。

で最後はもう一度ブラストで綺麗に仕上げです。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (8)取り合えずヘッドのフィンは修正が完了。

後はブラストで全体を馴染ませれば

言われないと分からないぐらいになります。

EXスタッドボルト部分は

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (9)高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (10)







下穴を開けれる様に溶接部分を平らに慣らして

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (11)治具を使ってスタッドの穴を開け直します。

ロアケースも荒仕上げ途中ですが

ここからは細かな形成をやって行き

フィンを再構築してからブラストで仕上げます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年08月23日

GTH号納車3

今朝一番にニューエンジンを搭載した
GTH号を無事に納車しました。
二度の不幸に見舞われ、原因は分からないままですが
また新たに慣らしからのスタートになります。
ヘビーユーザーな方で、酷暑でもほぼ毎日フォアに乗っています。
二度ある事は三度あるにならない事を願います。


21号機電装系下拵え

メインハーネスがまだ入荷して来ないので、電装系の下拵えを進めます。

21号機電装系下拵え (1)まずはヘッドライトリレーの配線改造。

これで光量をUPさせるので

車検にも対応可能になります。

フォアには必須アイテムになります。

21号機電装系下拵え (2)これを車体側に取り付けるのですが

レギュレートレクチファイアーを

別の所に取り付けてあるので

空いたスペースを利用してリレーを取り付け。

21号機電装系下拵え (3)メーター周りの不足部品も入荷して来たので

ヘッドライトリレーの配線と

不足部品も一緒に取り付けました。

ETCのアンテナも取付ようと思うのですが

21号機電装系下拵え (4)毎回取付位置に悩むので

もうデフォルトの取付位置を

決めようと考え中です。

目立たずにしかも電波も遮断せず

21号機電装系下拵え (5)取り付け、メンテナンス性も良い場所に

と言う事で、ETCのアンテナは

ステムに取り付ける事を今後は

デフォルトにする事にしました。

ここならまだ、フロントエンブレムの取付も問題ない位置になります。

で、今日は午後から少し別件の用事で出掛けたので

弟と嫁に店番をやってもらったので、ここまでで終了。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年08月18日

GTH号完全復活へ向けて3

夏季休暇中に孫のお誕生会をやった時に
息子と少し話をしたのですが
担当している患者さんの、脳の手術について
何かと辛い告知をする事もあるそうで
この前の手術前に患者さんに告知したのは
「手術をして良くても歩けなくなります。」と告知して
執刀したらしいのですが、手術は大成功と言う事で
歩けないと告知したのに、歩けるまで回復したらしい。
そりゃぁ患者さんも、家族も大喜びだったらしく
僕も息子を誇らしく思い、僕も同じく歩けない時期があったので
その話を聞いて、涙が出ました。
あの身体で、繊細な脳の手術が出来るんだから
今の医療って凄いですね!


8号機カスタム

三重M号問題が解決したので、PITの余裕を持たせてあった事もあり

8号機タンデムステップ取付 (1)入庫予約を調整していたのですが

昨日あっさりと問題個所が分かった事で

今日のPIT作業は特に予定が無く

弟の8号機を少しカスタムします。

8号機タンデムステップ取付 (3)銀ちゃんと同様に娘とタンデムをするので

チェーンカバーと、タンデムステップを

取り付けるので、今日時間がある時に

加工をしてステーを取り付けます。

8号機タンデムステップ取付 (4)元々リアサスはレイダウン用の

アッパーマウントを取り付けていたので

そのマウントを流用してタンデムステップの

ステーを取り付けました。

8号機タンデムステップ取付 (5)もでR側はリアブレーキマスターカップが

邪魔なので、マスターカップを

交換しないとタンデムステーが

干渉してしまうので、アルミビレットの

8号機タンデムステップ取付 (6)マスターカップに変更して

タンデムステップステーを取り付けました。

フジツボで化粧して

何気に取って付けた感も無く

8号機チェーンカバー加工取付 (1)良い感じで取り付けが出来ました。

そんな事をやっていたら、タイミング良く

チェーンカバーが入荷して来たので

早速洗浄して車体にフィッテングして

干渉する所をケガいてカットし取り付け準備を済ませて

またPITに空きがある時に取付をします。


BUBU505-Cフロントスクリーン交換

特注で発注していたBUBU505-C用のフロントガラスが

BUBU505-Cフロントアクリル板を強化ガラスに交換 (1)夏季休暇前に入荷していたのですが

交換する時間が無かったので

今日、時間がある内に交換してしまいます。

まずこの安っぽいアクリル製のスクリーンを

BUBU505-Cフロントアクリル板を強化ガラスに交換 (2)取り外しますが強化ガラスなので

アクリルより1mm分厚く4mmなので

ゴムを加工しないと中には入らない。

で、ゴムを加工して、脱落しない様に

BUBU505-Cフロントアクリル板を強化ガラスに交換 (3)ワコーズのガスケットを塗って

車両用強化ガラスをセットしました。

まぁ余り変化は無いのですが

曇ったアクリル板よりも

車両用強化ガラスの方が、絶対良い感じだと自己満足してます。


GTH号入庫

PITの都合で入庫のタイミングをお待ち頂いていたのですが

GTH号復活入庫200818目途が付いたので、昨日連絡を入れて

本日入庫となりました。

交換用のエンジンは出来上がっているので

サクサクっと積み替えて調整をするだけです。

早ければ今週中には作業が完了する予定です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年08月17日

エンジン不動不具合原因判明4

昨日に続き今日も殺人的暑さで
店内のエアコンは24時間フル稼働中なので
来月の電気代が恐ろしいわ。
朝店に来てからエアコンを入れても
冷えるまでの電気代が結構掛かるらしいし
一度熱がこもった店内が、作業出来るぐらいに冷えるまで
何もやる気が起こらないので、それならお金で解決するのなら
エアコン24時間稼働でも全然いいわ。


三重M号エンジン不動原因判明

夏季休暇前からエンジン不動に悩んでいた三重M号の不具合原因が判明。

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (1)取り合えず今回調査の為に

テスト用キャブを取り外し

弟の8号機からFCRを取り外して

三重M号に取り付けてみる事にしたのですが

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (2)多少エンジンは掛かりそうになるも

それでも症状は変わらないので

夏季休暇前に弟にマフラーからの排圧を

確認させていたのですが、どうも怪しいと思い

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (3)自分で確認した所、なんとまぁ

全く排圧が出ていないではないか!

でマフラーを取り外してエンジンを始動させた所

一発でとても元気良くエンジンが始動!

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (4)弟に「クソが!」「ちゃんと確認しろ!」と

言った物の、結果自分で確認しなかった事が

今日までのやり直し作業になったのだと思い

ちょっとはイラっとしたけれども

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (5)まぁ散々悩んだ原因が分かったので

純正キャブに戻して、同調調整をやった。

マフラーの詰りが無ければ

夏季休暇前には納車出来ていた事が悔やまれます。

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (6)一応は「完成!」と言いたい物ですが

せっかく高い費用を掛けて再メッキした

純正マフラーが詰まっているので

これを持って完成と言って良い物なのか?

三重M号不具合原因判明取り合えず仕上がり (7)今後の事はオーナーと相談する事にしますが

まさかの不具合原因が、マフラーの詰りが

原因だなんて、思ってもみなかっただけに

結果予想通り原因が分かればこんな物と

エンジンをやり直したり、何度もキャブを付けたり外したりと

果てしなく苦労した約1か月間でしたが

まさかの不具合原因がマフラーだったとはねぇ…。

そりゃ抜けないんだから圧縮圧力も上がらないはずです…。


BUBU505-Cマフラー修理

昨日の帰りにBUBU505-Cのマフラーが脱落し、直管になってしまったので

21号機メーター回り部品一部入荷夏季休暇が終わり21号機の部品が

少し入荷してきたので

部品を取り付けてからPITを

BUBUに明け渡してマフラー修理作業。

BUBU505-Cマフラー修理 (1)まぁ適当に溶接して作ったマフラーなので

排気漏れはするし、振動で何度か脱落して

いた物を騙し騙し使っていたので

まぁ何時かはこうなると思っていたけどね。

BUBU505-Cマフラー修理 (2)今度はエキパイとマフラーを

スプリングで接続して

マフラー本体をステーで固定したので

これで暫くは大丈夫だと思います。

まぁまたマフラーをワンオフで自作しますわ。

21号機作業用リフトに搭載取り合えず三重M号の不具合原因も

分かったので、作業用リフトから降ろして

21号機を搭載して作業スペースを確保。

入庫をお待たせしているGTH号の

エンジン交換作業準備に取り掛かりたいと思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2020年08月16日

久々に開店前の男ご来店3

防犯対策強化の為に、今回店内に防犯用ライブカメラを増設。
録画した画像と音声はクラウドに保存されるようになってます。
また夜間はモーション機能も付いており
スマホと連動しているので、異常を検出した時点で
お知らせも来るようになってます。
まぁ嫁にも監視される事になるので
諸刃の剣ですけどねw


弟と二人で暑気払い 

昨日はお店を少し早仕舞いをして、香里園にある焼き鳥屋「秋吉」へ

弟と暑気払い (1)弟と二人で暑気払いに行ってきました。

久しぶりの秋吉で、食欲がそんなに

あるわけでも無いので、ボチボチと注文。

結果、僕が控えめの生ビール7杯と串95本

弟と暑気払い (2)弟が串60本と言う事で

全盛期の半分程度の本数でした。

不思議と秋吉の生ビールは進むので

アルコール度数が低いような気がするわw

で、今日もお腹の中には焼き鳥が残ってました。


お盆休みの開店前の男ご来店

まぁそろそろそう言う感じでやって来るとは予想してましたが…。

お盆休みの開店前の男ご来店200816 (1)まだ9時過ぎの店内では既に

奴がウエットブラストを当ててましたw

それは銀ちゃん号にチェーンカバーを

取り付ける為の作業をやっているのだ。

お盆休みの開店前の男ご来店200816 (2)で、弟が僕を店裏の駐車場に呼ぶので

見に行くと、銀ちゃんの車のタイヤに

何かが刺さっているじゃなかw

取り合えず面倒臭いのでスルーですが

お盆休みの開店前の男ご来店200816 (3)一応銀ちゃんにはお知らせ。

まぁ本人も面倒臭そうだったので

取り合えず後回しになったw

それよりも今日の銀ちゃんの目的は

お盆休みの開店前の男ご来店200816 (4)最近引っ越したので、不動車コーナーから

銀ちゃん号を引き上げる為の準備と

チェーンカバー取り付けなどの作業が

最優先事項になっているらしい。

お盆休みの開店前の男ご来店200816 (5)取り合えずチェーンカバーを合わせて

加工する個所を現物合わせで

ケガキを入れて加工をするらしい。

ある程度の加工ポイントが決まったので

お盆休みの開店前の男ご来店200816 (6)少しずつチェーンカバーを切り取っては

車体に合わせて妄想しては

切り取りを何度か繰り返して

何とか妄想通りに仕上がったらしく

お盆休みの開店前の男ご来店200816 (7)次はお決まりのバフ掛けw

これが終われば取付ステーを作って

チェーンカバーを取り付けて

新しい住居に銀ちゃん号を持って帰るらしい。

お盆休みの開店前の男ご来店200816 (8)おかげで今日は全く仕事になりません。

バフ掛けも終わり、納得したようで

後は取付方法を考えるだけとなって

今日はここまでで終了らしい。

銀ちゃん号にも大流量ミッション用強化オイルポンプ装着 (1)で次の作業は、銀ちゃん特注

ブラックアルマイト仕様

ミッション用大流量オイルポンプの

取付作業に取り掛かります。

銀ちゃん号にも大流量ミッション用強化オイルポンプ装着 (2)スプロケットカバーを取り外して

アゲイン製ミッション用強化オイルポンプを

取り外して、CP製大流量ミッション用

強化オイルポンプに交換します。

銀ちゃん号にも大流量ミッション用強化オイルポンプ装着 (3)で、サクサクっと交換が完了。

これで銀ちゃん号にも

CP製フル強化オイルポンプセットの

取り付けが完了しました。

銀ちゃん通勤車フロントタイヤに異物 (1)これで一仕事終わったので

車のタイヤの異物はこのままスルーかな?

と思っていたのですが

銀ちゃんは忘れてなかったらしいので

銀ちゃん通勤車フロントタイヤに異物 (2)刺さっていた異物を抜き取ると

案外浅かったので、タイヤへのダメージは

ほぼ無かったし面倒臭い事を

やらなくて済んだのはラッキーでした。

不動車コーナー一台減車取り合えず銀ちゃん号は不動車コーナーから

新居へ移動する事になったので

7年間置きっぱなしの不動車コーナーが

一台減ったので、何かと便利になったけど

何となく寂しくもなったかなぁ…。


1号機もリアタイヤに異物が

これまた弟が呼ぶので何事かと思って

1号機リアタイヤに異物が刺さっていたw (1)銀ちゃんの作業スペースを確保する為に

炎天下の中外に放り出された1号機の

リアタイヤにも何やら異物が刺さっていた…。

取り合えず暫く乗っていないし

1号機リアタイヤに異物が刺さっていたw (2)エアーも抜けていないので

引っこ抜いてみたけど

大丈夫そうなので一安心。

これだけの穴だとタイヤ交換レベルだったな。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年08月15日

長期欠品部品多数あり3

10月に泉大津で開催される予定だった
「WORLD-MOTO2020」も結局コロナの影響で
中止となってしまい、今年のイベントは全て中止?
後はスキャンさん主催のヨンフォアミーティングinソレイユの丘(予定)
になるのですが、場所的にも管理側からNGが出るのかも…。
昨年から今年のイベントに向けて色々と
準備をしていたので、残念で仕方がありませんが
このコロナ禍の中、今は我慢の時ですねぇ…。
ツーリングも大人数では行き辛いので
CPツーリングも今年は開催しておらず
弟と二人だけの弾丸ツーリングだけにしています。


三重M号迷走中

エンジンが掛からないので、腰上をやり直してみた物の

三重M号迷走中 (1)キャブをテスト用と交換したり

点火系も交換したりとやってみたけれど

全然問題が解決しないまま

激しく迷走している最中です…。

三重M号迷走中 (2)取り合えずもう一度ウオタニを

もう一度取り付けて現状復旧しました。

一旦頭の中もリセットしてから

考える事にしようと思いつつ

三重M号点火タイミング確認念の為ダイアルゲージで上死点を測定。

点火タイミングを確認してみたのですが

全然問題が無いので、カムチェーンや

クランクに問題は無い事は確定したので

他の原因を調べる事にします。


国内新規21号機製作

純正絶版部品のリプロ部品も長期欠品、純正部品も長期欠品の中

21号機フレーム関係組み立て (1)メーカー夏季休暇前に発注していた部品を

先に取り付けて行きます。

まずはエアークリーナーボックスの

電装関係部品を取り付けました。

21号機フレーム関係組み立て (2)ブリーザーチャンバーも純正と同じ仕様で

CO還元用リプロパッキンを取り付けて

純正ブリーザーチューブを取り付けました。

まぁエアークリーナーは汚れますが

21号機フレーム関係組み立て (3)地球に優しい仕様になります。

フロントブレーキも組付けが完了。

ハンドルが決まっていないので

スリーウェイジョイントから上はまだです。

21号機フレーム関係組み立て (4)ETCなどのインジケーターを取り付けて

メーター、ヘッドライトケースを仮付け。

リプロメインハーネスがBOなので

メーター回りもここまでで終了です。

21号機フレーム関係組み立て (5)長期欠品中だったBRCのリアサスも

夏季休暇前にやっと手に入ったので

仮付けしていたリアサスと交換。

後は部品が入荷してくるまでの間に

エンジンの組み立てに取り掛かろうと思っています。


CP営業3号車オイル交換

オイル交換のタイミングをすっかり忘れていたCP営業3号車の

CP営業車3号機オイル交換 (1)炎天下の中、弟の強制労働で

オイル交換をやってしまいます。

今回は4,000キロ以上乗ってしまったので

オイルも相当汚れていたようです。

CP営業車3号機オイル交換 (2)ワコーズのオイル添加剤も入れて

CP営業車3号機のオイル交換も終わったのですが

ついでに従業員割引と言うふざけたシステムで

弟のエンジンオイル代無料となってしまいました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年08月06日

BUBU505-C 2台目購入検討3

昨日の定休日に旧PC4号機からのデーター移行が
新PC5号機に完全移行が無事に完了して
今日からPC1台だけでの業務が
出来るようになり、不便さも解消されましたが
メールブラウザーがOutlookからWライブメールに
変更してからのOutlookなので
使い方が何かと違う所があって
慣れるまで使い辛いわ。


BUBU505-C 2台目購入計画

BUBU505-Cのカスタムを進めているのですが

BUBU505-Cエンジンボアアップ計画 (1)エンジンを積み替えてから

多少なりともパワーは上がった物の

エンジントルクが低く坂道を登らなくて

危険なので、もうこうなったら

BUBU505-Cエンジンボアアップ計画 (2)エンジンボアアップも仕方がない

と言う結論になり、AF28用エンジン

ボアアップキットを購入しました。

時間が出来たら作業に取り掛かろうと思います。

BUBU505-C2台目購入計画 (1)で、昨日2台目のBUBU505-Cの購入を

検討しようと言う事になり

BUBU505‐C後期を所有している

とある場所へお伺いをして

BUBU505-C2台目購入計画 (2)車両を拝見させて頂きました。

保管状態は良いのですが

現車の状態はかなり悪く

フルレストア前提になるので

BUBU505-C2台目購入計画 (3)これを全部修理するにも

部品が全く無いので

これはかなり厳しい車両になりそうなので

今回は購入を見合わせようかと思ってますが

BUBU505-C2台目購入計画 (4)もうBUBU505-Cの修理ノウハウも

色々と勉強出来たので

直せない事はないと思っているのですが

費用が掛かり過ぎるのが問題なだけで

BUBU505-C2台目購入計画 (5)どなたか道楽者の方がおられましたら

おもちゃに、いやセカンドカーにでも

一台如何でしょうか?

もう走れば注目の的間違いなしの車両です。


枚方Q坊号リアブレーキ回り部品交換の罠

以前からクイック作業のご依頼を頂いていた枚方Q坊号が本日入庫。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (1)リアブレーキアームとトルクロッド

交換作業のご依頼と、ついで作業で

ブレーキドラムパネル交換作業のご依頼

なのですが、この時後の罠があるなんて…。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (2)リアブレーキペダルはご自分で作業されたのか?

定番のスプリング落ち込みがあります。

きっとペダルを塗装した時にでも

取り外して、復旧する時にミスったのでしょう。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (3)この周りの作業をするついでに

ピポットシャフトを取り外し

グリスUPもしておく事にします。

トルクロッドを取り外しピポットシャフトみたけど

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (4)特に錆も無く、油分もしっかりもあったので

この辺のメンテナンスはしっかりと

やってあるので、まぁ悪くはないなぁと

思ってはいたのですが…。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (5)で、何気にスイングアームの汚れを

綺麗にしていると何やら擦った跡があった。

これも原因は後にわかるのですが

スプロケットカバーが擦った痕です。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (6)ピポットシャフトを綺麗に洗浄してから

新しいグリスを塗って、リプロ品の

アゲイン製ブレーキロッドと

同じくアゲイン製トルクロッドを組付けます。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (7)ブレーキペダルを取付けるのですが

まぁこれが正規の位置まで入った状態です。

リターンスプリングが一巻き落ちると

最初の画像の様にピポットシャフトが凹んでます。

で、ブレーキスイッチスプリングが曲がっていたので

念の為、イグニッションをONにしてみるとブレーキランプが

点灯しっぱなしだったので、曲がったスプリングを伸ばしてから

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (11)ブレーキドラムパネルを交換。

オーナーが愛情込めて磨いたパネルです。

で、取付いていた方のブレーキカムを抜くと

錆て抜けにくかったので、ここは油ッ気が無く

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (12)カッサカサになって錆も回っていたので

綺麗に洗浄してから、ブレーキ用グリスを

カムに塗って組付けます。

当然ブレーキシューもカッサカサでした。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (14)で、割と早く作業が終わったと

思っていたのですが

アクスルシャフトを規定トルクで締めると

リアタイヤが回らない…あぁこのホイールは

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (15)あれだな…取合えずオーナーに

作業完了報告と現状を立ち合いで

ご報告して打開案をご相談しました。

簡単に言えば、アクスルシャフトを

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (16)規定トルクで締めると

ベアリングが押されてしまい

リアタイヤが回らなくなると言う事です。

取合えずオーナーに純正ホイールを持って来て貰い

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (17)ディスタンスカラーを取り外してみた物の

そもそもこのキャストホイールには

ディスタンスカラーBが存在しないので

互換性は全く無いと言う代物だったのだ。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (18)で、何とか調整をしてみた物の

結果、多少良くなった程度で

とても安全に走れるホイールでは無い事が

余計にちゃんとわかっただけだった。

スイングアームの擦れた痕も、結果このホイールを使ったから

出来た傷だと言う事も分かったので、今後このホイール装着車両に関して

何かが起こっても一切の責任は負いません。


21号機部品下拵え二日目

多分今週中にフレームが塗装から仕上がって来るとはずなので

21号機部品下拵え前後タイヤホイール組立て (1)タイヤも入荷してきたので

準備していたホイールに

タイヤをセットしてしまいます。

この時期暑いのでタイヤの取付は

21号機部品下拵え前後タイヤホイール組立て (2)余りやりたくないのですがw

暑いのでサクサクっと

フロントタイヤの取付が完了。

メーターギアーとフロントディスクもセット

21号機部品下拵え前後タイヤホイール組立て (3)次にリアホイールにタイヤをセット。

これもサクサクっとセットが完了。

これでフレームが届けばサクサクっと

立ち上げまで出来ちゃうと思います。


408cc用リプロホーンステー完成

398タイプのホーンステーのリプロ品はあるのに

408用リプロホーンステー完成 (1)408タイプのホーンステーのリプロが

無かったので、作って塗装に出していた物が

仕上がって戻ってきました!

これで408ccオーナー拘りの手裏剣カバーが

408用リプロホーンステー完成 (2)目立つようになると思います。

クッションゴムとカラーはまだ

純正部品が出るので、これをセット。

むー…出来上がりが本物と見分けが付きません…。

408用リプロホーンステー完成 (6)本物と比べてみたけど

しっかりと作り込んであるので

こりゃぁ分からんわ。

ホーンは純正でまだあるのですが

手裏剣カバーは手に入らないので、これも何か考えないとねぇ…。

ホーンは別途ですが、カラーとラバー付きで

本体価格¥5,000(税抜き)になります。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年08月04日

夏季休暇の予定3

【夏季休暇の予定について】
まぁ例年の如く何も考えてはいないのですが
一応予定としては今週末からの連休は私用などがあるので
ついでにお休みを頂こうかと思っておりますので
下記の通りご連絡を致します。
8月8日(土曜日)私用の為休業
8月9日(日曜日)私用の為休業
8月10日(月曜日)孫の2歳のお誕生会の為休業
8月11日(火曜日)車両買い取り商談の為休業
8月12日(水曜日)定休日
以降は通常営業を予定していますが、特に何も考えていません。
よろしくお願いいたします。


三重M号エンジン仕切り直し

エンジン不動原因が分からないので

色々と考えた結果元々の実圧縮が低かった事も

改善されていないのでピストンを交換してみる事にして

再度組み立てを行う事にしてピストンを発注しました。

三重M号シリンダーヘッドリコイル (1)取り合えずシリンダーヘッドを

取り外したついでに

ねじ山上りを修正する事にします。

パイロットタップでリコイル用タップを切り

三重M号シリンダーヘッドリコイル (2)リコイルを挿入します。

これが今回は2ヵ所あるので

2ヵ所とも修正をしますが

次にヘッドを締める時に

三重M号シリンダーヘッドリコイル (3)また違う場所のねじ山が上がって

仕舞うかも知れないのですが

その時はその時でまぁ考える事にしますが

一番ややこしい場所の4ヵ所とも

リコイルとなったので、まぁ少々の事では大丈夫だと思います。


21号機用部品達と下拵え

6月末に塗装へ出した21号機のフレームが近日中に仕上がって

21号機用純正部品達とか (1)戻って来るらしいので

取り合えずお店の在庫部品をかき集めます。

中には長期欠品のボルトやゴム類などもあり

在庫していて良かったと思いました。

21号機用純正部品達とか (2)予算の都合から、リプロ部品も使いますし

純正再メッキ部品も使いますし

中古良品部品も使って

何とかオーナーのご要望に沿った上で

21号機用純正部品達とか (3)CPクオリティもキープ出来るように

色々と思案しながら仕上げて行く事にします。

取り合えず必要な大物部品は大体揃ったので

組める物を組んで下拵えに入ります。

21号機用純正部品達とか (4)次にスイングアームの下拵え

純正新品のリアサスロアダンパーを

CPオリジナルSSTを使って

圧入して行きます。

21号機用純正部品達とか (5)次にスイングアームのピポットブッシュを

油圧プレスを使って圧入します。

この作業には色々とコツがあって

失敗すると確実に割れます。

21号機用純正部品達とか (7)たっぷりとモリブデングリスを塗って

センターカラーを入れて

グリスをニップルからも入れます。

タンデムステップと純正再メッキの

21号機用純正部品達とか (8)トルクロッドをセットして

ダストシールキャップと

再メッキのピポットシャフトをセット。

これでスイングアームの下拵えは完了。

21号機用純正部品達とか (10)次にエアークリーナーボックスを組み立て

純正新品のダンパーラバーをセットして

中古良品のエアーダクトなどもセット

これでエアークリーナーボックスも

下拵えが完了したので、後はフレームが届くのを待つだけとなりました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2020年07月30日

ミッション用大流量オイルポンプ完成3

昨日親指の爪の間に
10mm以上の木のささくれが突き刺さり
もう何でも自白するから許して下さい状態で
油汗を流しながら悶絶していました。
自宅に帰り毛抜きで何とか引き抜く事が出来たので
取り合えず一安心でしたが
もう拷問状態で約1時間痛みに耐えていました…。


PC更新作業

昨日の定休日の朝からPCの入れ替え作業に取り掛かりました。

PC4号機から5号機へ入れ替え (1)まずはニューPCに1テラのHDDを2個

取り付けるのにカバーを取り外しました。

今回は自作じゃなくショップマシーンなので

中身が良く分からないのですが

PC4号機から5号機へ入れ替え (2)最高に近いスペックにしてあります。

で、これがバックアップ用になる

新品の1テラのHDDになります。

これを取り付け、後は旧PCから移植をします。

PC4号機から5号機へ入れ替え (4)旧PCのカバーを開けて、データーを保存した

HDDとブルーレイドライブを取り外し

OS本体だけを残してメールや色々な設定などを

バックアップしてデーターを移植します。

PC4号機から5号機へ入れ替え (5)取り外したHDDとブルーレイを

新PC5号機に取り付けて

起動準備も整い、電源投入!

何だかんだと設定をして何とか無事に起動。

PC4号機から5号機へ入れ替え (6)次に旧PC4号機からデーターを吸い出して

新PC5号機に移行するのですが

データーのDLに約5時間掛かったのですが

新PCの5号機にULするのは物の5分で完了!

どんだけ早いねんと思いつつ、データーを整理してインポートが

完了して5号機が使えるようになったのが22時でした…。

今日から新PC5号機での作業になるのですが

メールのデーターがインポート出来ていないのでまだ完全ではないので

メールでのやり取りがまだ出来ません。


ミッション用大流量強化オイルポンプ完成

長いテストを終えてついに一般リリースとなった

ミッション用大流量強化オイルポンプ (1)ミッション用大流用強化オイルポンプが

昨日やっと完成しました。

基本カラーはゴールドアルマイトですが

銀ちゃん特注カラーブラックバージョンが

ミッション用大流量強化オイルポンプ (2)5個だけ今回作りました。

純正比2倍以上の吐出流量があり

シフトチェンジがかなりスムーズになります。

カウンターシャフト1stギアーブッシュの摩耗防止

ミッション用大流量強化オイルポンプ (5)2ndギアーの焼き付き防止と

クラッチの焼き付き防止などにも

効果は抜群です。

画像の物が全て揃って、何とか本体価格を

GTH号「極み」にミッション用大流量強化オイルポンプ装着 (1)2万円以内にギリギリ抑えての

¥19.500(税抜き)となっています。

一般リリース取り付け第一号は

GTH号の強化オイルポンプ「極み」に

GTH号「極み」にミッション用大流量強化オイルポンプ装着 (2)取り付けを行います。

オーナーもこのオイルポンプの完成を

待ちわびておらて、今回タイミング良く

エンジン復旧に合わせて

GTH号「極み」にミッション用大流量強化オイルポンプ装着 (3)ミッション用大流量強化オイルポンプを

取り付ける事になりました。

これで後は入庫のタイミングが合えば

GTH号もバージョンアップして再始動となります。


三重M号エンジン仕上げ

先日の夜、よくよく考えたら大きな勘違いをしていた事に気付き

三重M号ヘッドカバー取り付けエンジン仕上げ (1)三重M号にはWPC処理をしている部品は

無い事を思い出した…。

部品も傷が入らない様に保管しているので

ある事すら忘れていたのだった…。

三重M号ヘッドカバー取り付けエンジン仕上げ (2)で、大急ぎでシリンダーヘッドを増し締め。

カムシャフトを搭載して

ヘッドカバー取り付け準備が整いました。

こんな事なら、今日中に火入れが出来ていたなぁ…。

三重M号ヘッドカバー取り付けエンジン仕上げ (3)弟に手伝ってもらう事により

一度に作業をする量が増えたので

僕の記憶媒体がパンク寸前な上に

PCの外付け顧客管理データーも

三重M号ヘッドカバー取り付けエンジン仕上げ (5)HDDクラッシュでぶっ飛んでしまったので

何かと大変な7月になってしまいました。

ヘッドカバーを搭載し、タペット調整も終わり

キャブの取り付けまで完了しました。

早ければ明日には火入れとキャブの同調調整まで出来るかなぁ

急遽大掛かりなトラブル車両があるので

それもPITを圧迫しているし、天気予報が全然あてにならないから

今激しく大変な事になってます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年07月26日

ブロンズメタルガスケット完成3

色々と予定を立てているのですが
中々梅雨明けが思う様にならなく
PITの状態も厳しく、作業が進みませんが
何とかやりくりをしながらやっている所ですので
天候次第では重整備は厳しい状態です。
恐らく週明けには梅雨も明けるとは思うのですが
最近の突然のゲリラ豪雨もある事から
PITへの入庫台数にもある程度制限を
掛ける事になると思いますので
ご理解と、ご協力をお願い致します。


408用リプロホーンステー完成

生産台数が2200台ちょっとで、実は貴重な国内408。

408用ホーンステー完成基本国内408が好きな僕なのに

ホーンステーは398ccがメインにリプロされ

408cc用ホーンステーのリプロが無いので

今回試しに少し作ってみました。

後は塗装へ送って完成すれば、一般リリースです。


ブロンズメタルガスケット完成

純正ヘッドガスケットが廃盤になり困っていたので

ブロンズメタルヘッドガスケット完成色々とテストした結果、ここに辿り着き

今回ブロンズヘッドガスケットを製作。

サイズはSTD(各種OS対応1.5mmまで)

54.5mmと狂い咲き用500cc〜520cc用に

56.5〜58.0対応サイズの3種類を製作しました。

価格は1枚各サイズ共に税抜き¥8.000となります。


Wディスク用ボトムケース純正風仕上げへ

レストア車両用Wディスクのボトムケースを純正風に仕上げるので

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (1)クリアー塗装を剥がして

ブラストで下地処理をします。

前回同様にヘアライン仕上げをして

クリアー塗装のご依頼になります。

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (2)浮いたクリアー塗装を洗浄。

ボトムケースに腐食があるので

これをブラストで下地処理をしてから

バフ屋さんへ送ります。

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (3)で、下地処理が完了!

これでバフ屋さんへ送り

仕上がったら塗装屋さん送りになるので

少々お時間が掛かります。


GTH号エンジン仕上げ

先日内燃機加工から仕上がって組立てたGTH号用ニューエンジンの

GTH号ニューエンジン仕上げ (1)増し締めと仕上げ作業に取掛ります。

サクサクっと増し締めをして

ヘッドカバー搭載準備が整いました。

で、ヘッドカバーを取付けて

GTH号ニューエンジン仕上げ (2)タペットクリアランスを調整し

タペットキャップを取付けて

GTH号ニューエンジン組立作業が完了。

後は入庫のタイミングと

大流量ミッション用強化オイルポンプが仕上がって来れば

エンジン交換作業に取掛れます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年07月21日

ネガティブな所は直ぐカスタムする3

今朝の体重は昨日より300グラム減の
90キロジャスト!
一瞬89.9グラムが見えたのですが
残念ながら80キロ代への突入は
明日以降に持ち越しとなりました。
明日は定休日なので、明後日には80キロへ
突入しているはずだし、明日は理髪店へ行き
伸びた髪も切るので、確実に体重は減るはずです!


21号機用フロントフォーク組立

昨日仕上げようとしていた21号機用のフロントフォークですが

21号機用ボトムケースブラスト仕上げ (1)ウエットブラストのガラスを

注文した所、明日には到着するのですが

取付は明後日になってしまうので

見えなくて効率は悪いのですが

21号機用ボトムケースブラスト仕上げ (2)弟にブラスト作業をやって貰います。

で、二日掛かりでやっとブラストが

終了したので、組立に取掛ります。

多分フレームの塗装がもうじき仕上がって来るので

21号機用フロントフォーク組立 (1)ローリング出来るようにと、準備をします。

新品のインナーチューブと当然ながら

純正新品部品を使って組立ます。

ピストンリングは必ず交換はデフォルトです。

21号機用フロントフォーク組立 (2)で、サクサクっと組立が完了!

これで後はタイヤホイールを組立てれば

フレームがいつ届いても

組立に取掛れます。


BUBU505-Cカスタム

やっと駆動系の不具合が直り、ちゃんと走れるようになったのですが

BUBU505-Cハイギヤー交換 (1)偶然にも駆動系を修理する際に

AF35の出力軸を流用したので

ハイスピードギアーに交換出来る事になったので

またギアーボックスを開けますw

BUBU505-Cハイギヤー交換 (2)まずトップスピードが頑張って45キロと

遅く危ないので、せめて60キロは出る様にと

ハイスピードギアーに交換してから

プーリーのウエイトローラーで下のトルクを

BUBU505-Cハイギヤー交換 (3)上げる様に調整しようと思ってます。

AB19系のエンジン部品はほぼ絶版なので

ボアアップをするならAF18系統の

エンジンに乗せ換える予定にしています。

BUBU505-CリアサスYSSに交換 (1)BUBU505-Cは、まぁミッドシップエンジン

みたいな構造なので、フロント荷重が軽く

ステアリングのラック&ピニオンが結構

クイックなので、ギャップを踏むと

BUBU505-CリアサスYSSに交換 (2)フロントが飛ばされてしまい

飛んでも無い方向に行ってしまうので

リアサスを4cmロングのYSSに交換して

フロント荷重にしてみる事にします。

BUBU505-CリアサスYSSに交換 (3)4cmロングなので、ワイヤー類などが

張って仕舞わないかを確認して取付ました。

中々良い感じで、これで半リジットな

乗り心地から解放されると思います。

BUBU505-Cハイギヤー交換 (4)で、ギアーボックスから出力軸ギアーを

取外して、ハイスピードギアーと比較。

歯数は数えていませんが、大きさから

出足は悪くなるのは分かりますねぇ…。

BUBU505-Cハイギヤー交換 (5)取合えずハイスピードギアーを入れたけど

プライマリーギアーに互換性が無い事が

今更ながらに発覚してしまい

カバーを取付ける事か出来ない…。

BUBU505-Cハイギヤー交換 (6)計測すると7mmもAF35のギアーの方が

長いので、どうするかを考えた結果

カバー側を加工した方が早いので

今日も残業は決定となってしまった…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年07月20日

間も無く体重80キロ代3

今週後半は全国的に連休になりますが
今の所天気が怪しい雰囲気なのが残念な所ですが
一応CPも二日間だけお休みを頂く予定にしています。
天候次第なのですが、一応は24日と25日を
連休しようと思っておりますが
詳細が決まれば、また告知致しますので
その際には宜しくお願い致します。


誠司間も無く80キロへ突入!

毎日数グラムずつ体重が減ってきており

今朝の体重200720間もなく90キロの壁を越えて

80キロ代へ突入する感じです。

現在MAX108キロから−18キロです。

久しぶりにお会いする方からも

「えらい痩せたなぁ」と言われる様にもなり

ダイエットが楽しいと思ってます。

目標は70キロ代を目指しています!


BUBU505-C駆動系不具合修理完了!

もう何度もマフラーを取り外し、ギアーボックスやクランクカバーを

BUBU505-C駆動系完全修理完了 (1)分解しては、修理が完了したと思ったら

また壊れてを繰り返していたのですが

最終手段でエンジンを下して出力軸を交換して

カップリングの強度を上げる補強をしてから

BUBU505-C駆動系完全修理完了 (2)昨晩エンジンを乗せて、無事に復旧が完了!

もうこれで壊れてしまうのであれば

カップリングをワンオフで作らないと

直す事は不可能になると思います。

BUBU505-C駆動系完全修理完了 (3)で、今朝はテスト運転がてら普通に通勤して

問題無く走る事は確認できたので

後は耐久性の問題だけとなりました。

まぁ理屈的に考えて昨日の修理方法は

BUBU505-Cドレスアップ (1)余程の事が無い限り大丈夫だと思いますが

弟は余り乗りたがりません…

まぁ壊れて止まる事よりも

まだ恥ずかしい方が勝っているらしいよw

BUBU505-Cドレスアップ (2)ついでにフロントにCPロゴプレートと

販売当初はあったはずのベルトも取付。

これでBUBU505-Cのモデルになった

ジャガーSS-100により近づいたかな。

ミニカー ジャガーSS-100 (1)本物も欲しいけどとても買えないので

ジャガーSS-100のミニカーを購入w

これもピンク色に塗装しようかなww

元のモデルがこの車両なので

とても良く似せて作ってありますねぇ。


20号機、21号機用部品整備

一応は商談中の扱いで、ボチボチと仕上げる事にした21号機の

20号機21号機用ボトムケース準備 (1)フロントフォークの部品整備。

インナーチューブを分解して

アウターケースだけにしました。

これをブラストで仕上げて組み立てるのですが

20号機21号機用ボトムケース準備 (2)ブラストのガラス面が激しく傷ついており

全く見えないので、交換をしないと

とても仕事が出来る状態では無い事が判明…。

暫くの間、弟にブラスト作業をやらせていたので

20号機21号機用ボトムケース準備 (3)多分汚れたガラス面にガラスビーズを当てて

傷を付けたのかも知れない…。

まぁ次は保護フィルムを貼る事にします。

確か2016年にベホリに交換してもらったので

またベホリに来てもらうかぁw

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年07月19日

BUBU505-C駆動系交換計画3

出力軸のカップリング不具合からやっと復旧し
普通に楽しめる様になったと思って居たのもつかの間で
昨晩弟と夜遅くまで掛かり
今出来る最終手段の溶接をして無事帰宅したのですが
今朝出勤する時、ガレージから出庫する際に
残念な事にまた出力軸の別の所が破壊した模様…。
クソ道楽車に結構苦労させられてますわ…。


大阪M号クラッチ交換

昨日クラッチの不具合で入庫して来た大阪M号の

大阪M号クラッチ交換200719 (1)クラッチ交換作業に取掛ります。

サクサクっとカバーを取外して

R側臓物関係とご対面。

何か強化クラッチスプリングが入ってる?

大阪M号クラッチ交換200719 (2)良く分からないのですが

純正ではなさそうな感じです。

で、取合えずクラッチを取外し

フリクションディスクとプレートをチェック!

大阪M号クラッチ交換200719 (3)オイル交換が年1ペースだとオイルが乳化し

プレートに錆が回りますし

乗る時間も少ないとの事なので

ディスクが貼り付いた痕跡もしっかりとあります。

大阪M号クラッチ交換200719 (5)こうなると最終的にディスクが

歪んでしまい、クラッチが切れないと言う

現象に陥り、調整しても無理です。

なので、エンジンを掛けるだけではなく

大阪M号クラッチ交換200719 (8)乗る事もメンテナンスになりますし

オイル交換も、乗ってい居ないからではなく

一度オイルが撹拌されてしまえば

酸化し、オイルの中に水分が入るので

大阪M号フロント周りに違和感あり (1)定期的な交換をお勧めしている分けです。

クラッチの交換が終わりエンジオイルを入れ

クラッチを調整するのにまたがってみたのですが

真直ぐに走らないのでチェックをすると

大阪M号フロント周りに違和感あり (2)ハンドルが曲がっているのか?

ハンドルを真直ぐにするとタイヤは左に

タイヤを真直ぐにするとハンドルは右が

手前に来ている状態でした。

画像では分かりにくいのですが怖くて試運転が出来ませんでした。


BUBU505-C出力軸交換

以前カスタム用のと弟にあげたディオのエンジンが余っていたので

部品取りAF35エンジン試しにAF35エンジンのギアーボックスを

分解して、ミッション一式を取り出し

何とか使えるんじゃない?って事になり

午後から自宅へ戻りBUBU505-Cのエンジンを

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (1)取外してギアーの移植を試みる事になり

エンジンを取外して店に持って帰り

分解して互換性がある物なのかを

確認してみてから、部品取りエンジンを

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (2)買っても良いかなぁと言う事になったので

もう何度も分解しているので

手慣れた物で、サクサクっと

エンジンを車体から取外しました。

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (3)後はこのエンジンを諦めて積み替えるか

部品取りエンジンを購入して

組み替えるかどうかと言う所になった。

諸悪の元凶はカップリングスプラインの

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (4)強度不足による物がエンジンパワーと

車重と言う負荷に対して

ドライブシャフトに動力を伝えきれず

空回りしてしまう事が原因です。

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (5)その原因のカップリングはもう

摩耗してしまっており

部品なんかは手に入らないと言う代物で

まぁ最悪は何かを加工しても良いかなぁと

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (6)言う事でエンジンを店に持って帰り

分解をしてみてから考える事にして

取合えずギアーボックスを取外して

AB19のギアーボックスとAF35の

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (7)ギアーボックスの互換性を確認してみた

寸法やギアーの大きさは同じだったけど

ギアーの形状が平歯車と違い

より動力が伝え易いらせん状の歯車になっており

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (8)軸径も太くなっていたのだが

基本的な構造は同じなので

軸受けのベアリングサイズを変更すれば

使えると言う事で、太くなった出力軸の

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (9)軸受けベアリングを探してみたら

CB400F用クラッチリフターベアリングが

何とまぁピッタリと合ったw

これで組立が出来る様になったので

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (10)サクサクっとギアーボックスを組立てて

カットされていた出力軸が

ナット止めで固定出来る様になったのだが

カップリングがかなり摩耗している事から

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (12)ナットを溶接してカップリングを固定して

抜けないようにすると言う

最終手段を取る事にしました。

これでダメならAF18のエンジンに交換します。



peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年07月18日

CB400F商談試運転3

BUBU505-Cを購入してから
メンテナンスをし始め、ドツボにハマり
昨日、駆動系トラブルの修理が終わり
やっと解放され、今日から通常業務に戻ります。
道楽ミニカーに振り回された数日でしたが
おかげで構造も理解できたので
次はしっかり走れるようにカスタムを楽しむ事にします。


高知U号用予備ステム、トップブリッジ

高知U号オーナーから予備のトップブリッジとステムが

高知U号予備ステム、トップブリッジチェック塗装送り (1)送られてきたので、曲がりをチェック

特に曲がりも無くこのまま使えそうなので

パウダーコート塗装に送る事にします。

パウダーコートでもオリジナル風仕上げで

高知U号予備ステム、トップブリッジチェック塗装送り (2)ステムは艶アリ、でトップブリッジは

半艶仕上げになります。

これで一応予備のトップブリッジも

使える部品が確保出来たので

一安心と言う事で。


8号機チェーンカバー取付妄想

弟は時々娘とタンデム走行をするので

8号機チェーンカバー取付妄想 (1)ズボンの裾を巻き込んだりするのも怖いので

チェーンカバーを取付けたいと言う事になり

それならカスタム感のある他車種流用で

取付ければ良いんじゃないの?と言う事で

8号機チェーンカバー取付妄想 (2)取付実績がある他車種のチェーンカバーを

流用し、加工して取付ける方向で

妄想が始まっている所です。

アルミチェーンカバーなので

このままブラストを当ててバフれば光りますからね。

因みにこれは銀ちゃんの物で、銀ちゃんもタンデムをする事があり

このチェーンカバーを勧めたんですけどね。


大阪M様クラッチ交換

一昨日にクイック作業のご予約を頂き、梅雨の合間にご来店。

大阪M様クラッチ交換作業入庫200718 (1)何でも1速に入れるとエンジンが調子が悪い

と言う事なので、恐らくクラッチワイヤーの

初期伸びか、乗らない時間が多く

クラッチが貼り付いている可能性もあります。

大阪M様クラッチ交換作業入庫200718 (2)事情聴取をすると、オイル交換は年1回

冬場は乗っておらず、エンジンを掛ける程度の

管理と言う事で、オイルが熱ダレして来ると

クラッチの接続が悪いとの事だったので

まずオイル管理が悪い事と、やはりクラッチが貼り付いており

熱ダレによりクラッチプレートが歪んでいる可能性が大なので

クラッチ交換をする事になり、お預かりとなりました。


CB400F購入商談試運転

今までZ900RSを乗っていた方が乗り換えでCB400Fの購入を

枚方K様CB400F試運転体験 (1)ご検討されると言う事でご来店。

まずCB400Fと言う物がどう言う物なのかと

言う所からスタートになるので

まず車両の説明をして、車両にまたがり

枚方K様CB400F試運転体験 (2)試運転をやって貰う事にしました。

生憎交通事情が悪く、思う様な走行は

出来なかったらしいのですが

21号機の購入を前向きに

枚方K様リアタイヤパンク修理 (1)ご検討されるとの事でお話をさせて

頂いたのですが、帰り際に「実は…」

と言う話になり、車がパンクしていると

K様からお話を聞いたので

枚方K様リアタイヤパンク修理 (2)サクサクっとタイヤを取外して

パンク修理をする事にしました。

バッチリと見える所にビスが

刺さっているのが確認出来ました…。

枚方K様リアタイヤパンク修理 (4)取外したタイヤのパンク修理を

サクサクっと終わらせましたが

このタイヤは危険なので交換をお勧めして

メモリアルパーツのビスをお渡しして

枚方K様リアタイヤパンク修理 (5)応急のパンク修理が完了。

この所四輪の修理にハマっている感じの

パラノイアですが、ここは実は

バイク屋なんですw

まぁホイールにもダメージが無かったので良かったかな。

またのご来店をお待ちしております。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2020年07月17日

BUBU505-Cドツボにハマり中3

只今PITは予定外の道楽車両修理の為に
埋まってしまっており
作業はご予約のみの作業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしておりますが
もう暫くお待ち頂ければ助かります。
申し訳御座いません。


BUBU505-C駆動系修理

昨日機嫌良くBUBU505-Cで通勤して来た物の

BUBU505-Cデフ分解修理 (1)店の前で駆動系のトラブルで動かなくなり

クランクケースを開けてドライブベルトを

チェックしたのですが問題が無いので

デフ、ギアーボックスのトラブルの可能性を考え

BUBU505-Cデフ分解修理 (2)ATFオイルを抜くと結構な金属片が出たので

ギアーボックスを取外してみたのですが

ギアーボックスには特に問題は無かったのですが

よくよく見るとクランクケースの出力軸と

BUBU505-Cデフ分解修理 (3)ギアーボックスを接続している

カップリングに違和感があったので

多分このスプラインが摩耗して

空回りしているんじゃないかと言う事になり

BUBU505-Cデフ分解修理 (4)セットビスを三か所開けて固定する事にし

復旧をする事にしました。

元々の状態が分からないのですが

測定して、物理的に見ても出力軸は

BUBU505-Cデフ分解修理 (5)空回りしている状態なのには間違いなく

ギアーボックスも鉄粉は出ている物の

問題は無いので、原因は恐らくここだろうと

言う事で、弟と残業をし現状復旧をして

BUBU505-Cデフ分解修理 (6)試運転をしたのですが…

残念な事に症状に改善が見られないので

これは遠心クラッチに問題があるかも?と

言う事になり、後日再チャレンジと言う事で

BUBU505-Cクラッチ出力軸分解チェック (2)昨晩はここまでで終了し、そして今日

本当は雨が降らない予報だったのに

朝から雨で、少し予定が狂ってしまいましたが

このBUBU5050-Cを動く様にしないと

BUBU505-Cクラッチ出力軸分解チェック (3)諸々の作業が出来ない状態なので

何としても今日中に直さないと!

と言う事でエンジン側遠心クラッチと

出力軸のギアーボックスを開けて

BUBU505-Cクラッチ出力軸分解チェック (5)中をチェックしたのですが

特に異常は見られず

途方に暮れていたのですが

出力軸を回転させると違和感が有り

BUBU505-Cクラッチ出力軸分解チェック (6)結果原因が分かったのだ!

昨日残業して処置したカップリングの

セットビスで出力軸を固定したのだが

セットビス自体に出力軸のパワーを

BUBU505-C出力軸スプライン補強 (1)固定するだけの力が無く

結果カップリングが空回りしていたので

今度は出力軸側にも穴を開けて

ノックピンを入れるか若しくは

BUBU505-C出力軸スプライン補強 (2)長いセットビスを入れて

カップリングと出力軸を固定すれば

空回りは解消されるのだが

問題は強度と耐久性の問題になるので

BUBU505-C出力軸スプライン補強 (3)今後の事も考えて処置をする事にして

取合えずSUS製M6の六角穴付きボルトを

加工して、ねじロックで3か所固定。

これで一応は元通り動く様にはなりました。

BUBU505-CにUSB電源取付ついでにスマホ用充電電源用の

USBを取付ます。

このキジマのUSB電源は賢いので

バッ直で配線してもバッテリーが

BUBU505-C駆動系修理完了試運転 (1)上がる事が無い優れモノです。

一通りの修理とメンテナンスも終わったので

試運転に出るのですが、急に雨が降り出し

今日はここまでで終了です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2020年07月16日

久々のバイク通勤とBUBU通勤3

微妙な天気ですが、久しぶりにバイクで通勤。
BUBU505-Cのメンテナンスが終ったので
ミニカーで通勤もして
少しずつハートを強くしようと思っています。
でもすれ違う人ほぼ100%の方が二度見するので
かなり恥ずかしい…まぁ朝晩同じルートを通れば
珍しい物を見る側の方も慣れてくると思いますからねw
余り人目の付かない、迷惑にならない裏道を探して
BUBU505-Cで通勤しています。


BUBU505-Cタイヤ交換

注文していたタイヤが昨日入荷する予定だったので

BUBU505-Cタイヤ (1)定休日に出勤してタイヤを受け取り

早速タイヤ交換を始めました。

タイヤサイズは10インチ145SR

ミニクーパーと同じサイズになるのかな?

BUBU505-Cタイヤ (2)よく分からないけど

取合えず古いタイヤを取外して

サクサクっと新しいタイヤを取付けて

車体に取付けていたら弟がやって来て

BUBU505-C試運転 (1)試運転を愛犬のボーダーコリーのZEORと

僕よりも先に楽しんでました…。

ZEORは結構迷惑そうだったけどねw

まぁエンジンの調子も良く快適に走るので

BUBU505-C駆動系不具合暫くは楽しめると思いきや

駆動系に不具合が発生したので

色々と調べると、ギアーボックスが怪しいと

言う事になり、取外してチェックをしてみます。

パーツリストもサービスマニュアルも部品も無いので

致命的なダメージでなければ良いのですが…。


GTH号仮エンジンオイル交換

エンジン全損から未だに内燃機加工が

GTH号仮エンジンオイル交換200716仕上がって来ないGTH号エンジン。

梅雨の晴れ間の今日は仮エンジンの

オイル交換にご来店となりました。

作業中の写真を撮影するのを忘れていたので

オイル交換完了後の画像になります。

エンジン復旧積み替えの予定は今月末の予定になってます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年07月14日

国内398ccなど車両買い取り3

今日は予定通り朝から車両の買い取りへ行って来ました。
雨が酷くずぶ濡れになりながら
当初4台の車両を買い取る予定でしたが。
状態も悪く、価格交渉も合わなかったので
398を1台と、逆車408を1台の合計2台だけ買い取りが出来ました。
まだ3981台とCB350F1台の交渉は
また後日と言う事で、帰ってきましたが
車体番号三桁の200番台の398が残っているので
ご入用の方が居られれば、買い取りをして参ります。


BUBU505-Cメンテナンス二日目

PITを圧迫している一番の要因は実はこの車なんですがw

BUBU505-Cブレーキ周り分解整備 (1)昨日も遅くまで作業をして

ブレーキのメンテナンス。

FR側は割と綺麗だったのですが

ブレーキを踏むと音が出るFL側には

BUBU505-Cブレーキ周り分解整備 (2)少々問題があって、ミツオカ自動車に

部品を問い合わせないといけないかな。

ブレーキフルードも結晶化していたので

交換も大変で、中でもRR側が一番酷く

BUBU505-Cブレーキ周り分解整備 (3)画像はピンボケですが、引きずっていたので

ここが一番手古摺りました。

あんなに真っ黒なブレーキフルードも

中々見れない様な色だったわ…。

BUBU505-C用バッテリー入荷注文していたバッテリーも

今日入荷して来たので

早速充電をしています。

これで後はタイヤとUSB電源の入荷待ちです。

BUBU505-Cドラレコ取付 (1)で、今日は電装品関係のメンテナンスと

ドラレコを取付をするのですが

弟が嫌にドラレコの取付を押してくるので

翌々話を聞くと、弟の不良在庫を

BUBU505-Cドラレコ取付 (2)買わされると言う事だったわ…。

まんまと弟の策略にハメられてしまいましたが

まぁ今の時代には必需品なので

取付ける事にしましたが、取付も弟の作業ですw

BUBU505-Cドラレコ取付 (4)届いたバッテリーを充電しながら

車の中に潜り込み、配線をする為電源ラインを探し

ついでにスマホも充電するので

USBの電源の配線も準備して置く事にします。

この作業は僕には絶対無理だなw


高知U号部品

見積りが仕上がったのでオーナーと諸々の打合せも終えて

高知U号トップブリッジ打痕修正 (1)打痕があったトップブリッジは

打痕の返りが酷くあったので

削り落として、全体の打痕を慣らして

塗装へ送る事にしました。

高知U号トップブリッジ打痕修正 (2)凹んでいる所はどうしようもないので

何気に違和感の無い様に削りました。

まぁ塗装をしてしまえば

言われないと分からないと思います。

高知U号スピード、タコメーターリビルドご依頼貴重な国内408なのでオリジナルパーツを

そのまま使う為メーターもリビルド。

ODOもそのままにしてリビルドををします。

最近はメーターリビルド費用も値上がりしたので

高知U号リアサスコニーOHご依頼何かと費用が嵩張って掛かります。

アルミボディの当時物コニーも

O/Hが出来る様になり、納期は3か月待ちで

これも四月から基本費用が値上がりしています。

基本費用+劣化状態によっては中には10万以上掛かった物もあるそうです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年07月11日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月12日(日曜日)は定休日ですが
明後日7月13日(月曜日)は、右足定期検査の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


高知U号ステム、トップブリッジ修正

エンジン、足回りのブラスト下地処理が終わったので

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (1)今日はステムとトップブリッジの

修正から取掛ります。

まずは正規の寸法をノギスで当てて

トップブリッジを測定して

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (3)どの方向に何mm曲がっているのかを測定。

下に行くとどちらかが外方向に

広がっている事がわかりました。

後はどのように曲がっているかを測定して

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (5)修正にチャレンジしてみます。

逆にステム側は内側に曲がっている事が

分かったので、まずはステムを

修正をしてからトップブリッジの修正をします。

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (6)まず、ダミーの曲がりの無い

トップブリッジを基準にして

ステムを修正して行きます。

上から下まで幅を測定して行きます。

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (7)高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (8)







これで幅の修正は完了したので

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (9)次に捻りを修正して測定。

左右の寸法が同じになれば

ステムの修正は完了となります。

左右の寸法を測定して

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (10)同じであれば、これでステムの

修正は完了になります。

これを何度か繰り返して測定し

全ての整合性が合ったので、これにて

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (11)ステムの修正は完了となります。

次にトップブリッジを入れて

トップブリッジの曲がりを修正。

トップブリッジは割と簡単に修正が出来ます。

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (12)修正後にトップブリッジを見て見ると

左右に酷い打痕がありました…。

せっかく修正したのに

これは残念だわ…。

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (13)かと言っても、状態の良いステムも

レストア車用しかもう無いので

オーナーと相談してみる事にします。

部品もどんどん高くなっているからねぇ…。


TIG溶接実戦教習

強制労働の報酬に、弟がTIG溶接の実戦教習をしたいと言うので

弟人生初のTIG溶接体験 (1)まずは簡単なSUSの平付け溶接から

練習方法はまずストリンガー方法で

パルス無し、溶接棒無しで溶接。

この辺はアーク溶接が出来るのでまずまずです。

弟人生初のTIG溶接体験 (2)次に溶接棒を入れてやってみる事に。

まぁ俗に言うハナクソ溶接ですw

初めてなので仕方が無いと思いますが

これも慣れれば上手くなるでしょうね。

弟人生初のTIG溶接体験 (3)取合えず初めての弟がやった

このハナクソ溶接を

僕が手直ししてみましたが

僕も数十年ぶりなので呼吸が乱れてますw

弟人生初のTIG溶接体験 (4)なので、僕も練習がてら軽くやってみましたが

昔のJIS規格の腕前からは程遠い物だったw

まぁ練習を積み重ねれば元に戻ると思いますが

手の震えと、呼吸が持たないわw

TIG溶接ステンレス練習 (2)それでもまぁ時間を見つけてわ

昔の感を取り戻す為に練習あるのみ!

少しずつですがJIS規格とは言わなくても

何とか感覚が戻って来ましたw

でも20年以上もちゃんとやって無いので

まだまだ下手くそで恥ずかしいわ…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年07月10日

ガラスコーティング3

梅雨なので仕方が無いのですが
クイック作業のご予約がこの雨で
延期が続いており、今は逆に晴れの日が怖い位いです。
晴れた日のご来店前には必ずお電話を頂けると
PITのやりくりが出来るので助かりますので
宜しくお願い致します。
また雨の日のクイック作業に関しても
お預かり車両が多いので
PIT作業が出来ない事の方が多いと思います。


19号機ガラスコーティング送り

昨日の夕刻に京都にあるガラスコーティングのマイスターが居る

19号機ガラスコーティング (1)カスノモーターサイクルさんへ行き

19号機を預けてきました。

オーナーのご希望で、綺麗な車両なので

この状態を少しでも長く維持したいとの事で

19号機ガラスコーティング (2)ガラスコーティングを施工する事になり

車両を搬送したのですが、ご購入頂き

11万円程するガラスコーティングまで

施工して頂けると言う事は

19号機ガラスコーティング (3)僕にしてみれば、とても嬉しい事で

ありがたく思いました。

カスノモーターサイクルさんは

ドゥカティやトライアンフ、BMWなどの

19号機ガラスコーティング (4)正規販売代理店で有名なお店で

これを機に、これから色々と

お世話になる事もあると思います。

因みにこのアライのヘルメットは

総金箔貼りのヘルメットでまるで京都の雅を感じるヘルメットでした。


高知U号部ブラスト5日目品整備

今日で五日目に入ったブラスト作業ですが今日で一応最終日になります。

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (1)クラッチカバー、ブリーザーカバーなど

ブラストが終わりましたが

塗装を剥がして、ブラスト処理が終わると

このカバー類も他のカバー類と同じく

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (2)やはり腐食がありました。

まぁ純正風塗装で何とかなると思います。

塗装をする場合は、腐食している部分を

しっかりとブラストで下地処理をしないと

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (3)腐食部分の処理が甘いと

塗装が浮いてきてしまいます。

諸々チェックをしていると

オイルフィルターケースのフィンが

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (4)曲がっていたので、修正しておきました。

失敗すると平気で割れるので

簡単に見えるフィン修正ですが

慎重に作業をしないと割れます。

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (5)スプロケットカバーもブラスト処理をしたら

同じく腐食がありましたが

これも塗装する分には影響は無いと思います。

で、一番問題なのはACGカバーで

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (6)同じように腐食もあるのですが

転倒して傷が入ったのでしょう

ガリ傷を削り落として誤魔化してあり

これを塗装ベースとして使うにも

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (7)残念で仕方がありません。

CP宝物庫のACGカバーもそろそろ手持ちが

レッドリスト入りの絶滅危惧種なので

オーナーと相談した所、こちらで準備する事になり

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (8)代替えのACGカバーを宝物庫から取出して

ブラストで仕上げました。

これを代わりに塗装へ出す事にします。

探せばまだ少しあったので、まぁ何とかなるかなぁ

高知U号フロントハブブラスト次に前後ハブのブラスト処理に取掛ります。

まずはフロントハブのブラストが

完了したので、ベアリングリテーナーの

ねじ山掃除を終わらせました。

高知U号リアハブブラスト次にスプロケハブダンパーを破壊して

取外したリアハブをブラストで仕上げて

ベアリングリテーナーのねじ山を掃除。

これで取り合えずバフ加工へ送ります。

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (9)欠けのあったヘッドカバーですが

オーナーが予備で送ってくれた

ヘッドカバーがあったので

こちらをブラストで仕上げたので

これを塗装に出す事にします。


ブロンズメタルヘッドガスケット試作三回目

前回の不整合ヵ所を修正してもらい

ブロンズメタルヘッドガスケット試作3回目 (1)三回目の試作が出来上がって来ました。

今回の試作品は完璧に仕上がっているので

これでブロンズメタルヘッドガスケットの

量産に取掛れる様になりました。

ブロンズメタルヘッドガスケット試作3回目 (2)これが出来上がれば

よほどのダメージが無い限り

何度でも再使用が可能になるので

エンジンを開けたり閉めたりする事が

お好きな方はお得だと思います。

販売予価は¥8,000ぐらいまでには抑えたいと思ってますので

ご期待ください!サイズはSTD(1.5mmOSまで対応)

54.5Φ、58.0Φ(500cc〜520cc対応)の三種類になります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年07月09日

光岡自動車BUBU505-C3

光岡自動車が1985年に330台製造した
光岡自動車BUBU505-CプレミアムなゼロハンカーBUBUシリーズの最高峰
幻の原付カー505-C(発売当時価格¥1,080,000)
今回モンキーを買おうと思っていたのですが
昨日現車を拝見させて頂き
ほぼ購入の方向で考えている所です。
ただ、ボディカラーがオリジナルカラーのピンクなのと
僕の身体との対比率から、サーカスのクマが小さな乗り物に
乗っているイメージな所が、かなり恥ずかしいw
ピンク色なのは、クラウンなどにもあるし
若い時に乗っていたCB400Nフォーク靴皀團鵐だったしw
そこは強いハートで克服出来ると思いますが…。
後問題なのは、嫁が恥ずかしいから家に持って来るな!と言われてます…。
(搭乗イメージモデルは僕より二回り程小さい弟ですw)


PC HDDクラッシュ修理送り

昨日は壊れたHDDを分解してみたけれども

PCハードディスククラッシュデーター吸出しどうしようもないので

専門業者へ依頼する事にしました。

取合えずデーター復旧作業を

チャレンジしてもらいますが

ダメならもっと高額な料金を支払えば復旧出来るそうです。


ブロンズヘッドガスケット試作2

今回、試作第一号の手直しをしてもらったのですが

試作メタルガスケットその2まだ少し精度が悪いので

もう少し精度を上げて貰える様にと

ダメ出しをして、再度試作を作って貰います。

精度の高い試作品が完成してから

本製品の製作に取掛る事になります。

当初の予定よりも製作コストも抑えられそうですが

その分大量に製造しないといけないので

初期投資費用はあまり変わらないかなw


高知U号ブラスト四日目部品整備

残りのエンジン部品はカバー類だけとなり

高知U号ボトムケースチェック (1)追加部品の足回りの作業も進めています。

こちらも多少の腐りはありますが

ダストカバーで隠れる所なのと

多少の傷はバフ掛けで何とかなりそうかな?

高知U号ボトムケースチェック (2)と、言う感じのヤレ具合でした。

余り傷や腐りが深いと、仕上がりも

それなりにしかなりませんが

バフ屋さんに頑張ってもらいます。

高知U号ボトムケースチェック (3)アウターケースの裏側やヘッドカバーは

結構な感じで腐食はありますが

まぁ内側なので、これも何とかなるかな?

ヘッドカバーは塗装に出すので少し厚化粧で

高知U号ヘッドカバー欠けあり誤魔化せると思いますが

一か所欠けがあるので

この部分を修正するのか?それとも

このままなのかは、オーナーと相談します。

高知U号前後ハブ分解 (2)前後ハブも分解してブラスト準備。

フロントハブのリテーナーはSSTを使って

破壊せずに何とか外す事が出来ました。

ベアリングがZタイプのベアリングなので

高知U号前後ハブ分解 (4)本来こう言う所に使う物ではありません。

一時期強化タイプと歌われていたようですが

シールタイプと違い、浸水してしまい

ベアリングが錆びてしまいます。

高知U号前後ハブ分解 (5)スプロケハブダンパーは何時もの如く

破壊して取外すのですが、これもまた

何時もの如くアウターカラーが残っているので

これも破壊して取外します。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年07月07日

逆車408国内新規商談中2

フルレストアに取掛っている逆車408
国内新規登録車両が商談中になり
今後、仕様などを決めて行く事になるので
フレームの塗装以外は、一旦作業を止める事になりました。
エンジンもブラストなどの作業は進めますが
組立なども打合せをして、仕様を決める事になるので
下拵えまでは仕上げる事にします。


PCハードディスククラッシュ

昨日から動きがおかしいと思いつつ、新しいPCを購入するべく

PC絶不調更新準備PCショップへ行き、30万のPCを購入。

納期は2.3週間との事なので

暫くの間事務業務などが滞ります…。

まさかHDのクラッシュが原因だったとは思わず

一日中PCの復旧作業をやっていました。


20/07/06の血液検査結果

昨日は臨時休業を頂いて、血液の定期検査へ行ってきました。

血液定期検査0号機出動 (1)院内での移動に関してコロナの事もあり

誰が使ったのか分からない

病院の車いすを利用する事を避けて

久しぶりに0号機を出動させる事にしました。

血液定期検査0号機出動 (2)約3ヵ月間の糖質カット及びカロリー制限の

食生活により、血液の数値は

以前よりもかなり改善されていたので

このままの調子で行こうと思います。

200706の血液検査 (1)真正多血症の数値基準になる

ヘマトクリットは平均値で安定しており

今回も瀉血はありませんでした。

糖尿病の方の数値も以前より改善されており

200706の血液検査 (2)まずまずな感じです。

一番の驚きは、γGTPの数値で

アルコールをかなり控えていたので

まるで普通の人の数値になっており

このままアルコールを摂取しなければ

数値が0になってしまうぐらいの勢いなので

たまには呑まないと、健康に悪いんじゃないかと思いました。


19号機ナンバー取得

昨日は弟に朝から寝屋川へ行ってもらい

19号機ナンバープレート取得 (1)19号機のナンバー5555を

狙って来てもらったのですが

何とまぁ10名以上の業者が狙っており

結果、あみだクジで決める事になったのですが

19号機ナンバープレート取得 (2)引きの弱い弟はハズレてしまったので

止む無くゴロの良い5566に変更して

登録をしてきました。

ゾロ目は競争率が激しいらしい…。


高知U号ブラスト三日目

エンジン関係のブラストを本格的にやり出して今日で三日目

高知U号ロアケースブラスト (1)まずはロアケースの仕上げから。

これでリタップ掃除を済ませて

大物はこれで終わりになります。

後はカバー関係などと追加の部品となります。

高知U号ロアケースブラスト (2)ロアケースを点検すると

フィンが一枚欠けていたので

オーナーと相談した結果

ここは修正する事になりました。

高知U号用フロントハブ本当ならハブ関係の分解をする

予定だったのですが

PCの不調のおかげで作業が出来なかった。

で、このリテーナーは既に舐めているので

高知U号小物ブラスト (1)破壊して取外す事になります。

ヘッドカバーやボトムケースなどは

ブラストが完了したので

後は状態をチェックして、仕上げを考えます。


労働環境改善

アルバイトの弟から「ブラスト作業は汗だくになる!」と

労働環境改善 (1)労働環境を改善しろと言う

要求をされたので

扇風機を購入しました。

取付けは自分でやれと言い

労働環境改善 (4)残業で取付作業に取掛りました。

僕が思っていた取付位置と違うので

きっと嫁からもクレームが入ると思いますが

この先の管理は弟がする事になると思います。

労働環境改善 (6)無事に取付が完了して試運転。

微妙に角度を調節してご満悦な弟。

これでブラスト作業などの労働環境が

良くなったので、一生懸命働いてもらいます。

peke_cb400f at 19:30|PermalinkComments(0)

2020年07月04日

強化オイルポンプ「極み」仕上がり3

19号機のナンバープレートを良い番号にしようと
毎日寝屋川へ電話をして新規登録台数を確認しているのですが
6/26日の時には5265だったのが
7/2の午前中で5466、3日の午後で5547となっており
月曜辺りで5555が狙えそうなのですが
B王社が毎週月曜に大量に登録に来るそうで
しかも5555は競争率も激しいらしく
業者同士でのトラブルもあるそうです…。
ゴロが良い5566や5665のミラー番号などは競争率も低いらしいので
その辺りを狙ってみるしかなさそうな感じですねぇ…。


高知U号エンジンO/H見積もり下拵え

408cc刻印無しシリンダーを刻印ありにこうかんして

高知U号エンジンブラスト仕上げ (1)ブラストで仕上げてみました。

これでボア径の測定と歪測定を行ってみて

純正ピストンが使えるかをチェックしてみます。

ダメなら他のシリンダーを探すかOSになります。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (2)次にシリンダーヘッド側もブラストに

取掛るのですが、このエンジン

未開封かと思っていたのですが

どうやら一度開けられており

高知U号エンジンブラスト仕上げ (3)ヘッドガスケットが誤組されていました。

#3内側のスタッドボルトもM6から

拡大されており、ここも修正が必要で

ヘッド全体に腐りがあるので

高知U号エンジンブラスト仕上げ (4)ブラストを当てて見て腐りの程度を

見る事にするのですが、#1の外側も

SXスタッドボルトが折れているようで

かなり斜めに穴が開けられていました。

高知U号シリンダー&ピストン測定 (1)次にブラストが終わったシリンダーを測定。

まずはマイクロメーターのボアゲージで

シリンダーのボア径を測定します。

で、その測定結果は!

高知U号シリンダー&ピストン測定 (2)何とまぁ!ほぼ摩耗が無い状態で

ボア径は#1〜#4まで50.95mmなので

後はピストンが摩耗していなければ

このままホーニングだけで使えそうです。

高知U号シリンダー&ピストン測定 (3)で、次にシリンダーの歪測定。

これもどの位置、角度から測定しても

全て基準値内と言うかなりの良品だったので

平面研磨ナシで使える状態でした!

高知U号シリンダー&ピストン測定 (5)次に、U号エンジンから取外したピストンの

スカート部外径を測定してみました。

で、その測定結果は50.99なので

シリンダーとのクリアランスは4/100なので

高知U号用追加加工部品達 (1)ピストンも問題無く使えるので

このまSTDで使う事が可能でした。

そんな事をしていたらオーナーから

追加加工の荷物が届いたので

高知U号用追加加工部品達 (2)早速梱包を開けて見たのですが

加工出来る物とどうにもならない物と

どうしたら良い物なのかが

分からない物が色々とありました。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (5)微妙な部品に関しては

また細かい打合せをして作業に取掛ります。

シリンダーヘッドも荒仕上のブラストが完了。

やはり#1外側のEXボルトは修正が必要です。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (6)同じく#3内側EXボルト部は

M6からM8に拡大されているので

ここも修正が必要になりますし

他にも#4のEXねじ山が2ヵ所上がり掛けている。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (7)で、恐らく転倒したのであろうと思われる

傷がL側にありました。

まぁ修正するのであれば可能な傷なので

溶接で肉盛り修正をする事になります。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (8)一応リタップ掃除をしようかと

思ったのですが、まだ荒仕上だし

溶接修正をするので

ねじ山の確認だけ済ませました。

高知U号シリンダーヘッド歪測定 (1)で、問題の歪測定を先に済ませる事に。

測定結果は、ギリ規定値内なので

このまま使う事は可能です。

全ての修正が終わってからバルブガイドの

高知U号シリンダーヘッド歪測定 (2)Oリング交換などもする事にします。

一部カムチェーンが緩かったのであろうと

思われる傷もありますが

ここも修正は可能なので、ヘッドの状態としては

高知U号用ラインオフ純正リム再メッキ送りまだ使えるヘッドだと言う結論になりました。

で、時間が掛かるクローム再メッキ

このラインオフ純正リムの状態は悪く無いので

先に再メッキへ先に送る事にして錆を取りました。


メイン強化オイルポンプ「極み」仕上がり

ローターの加工費やアゲインのアルミ削り出しローターケース流用で

メイン強化オイルポンプ「極み」5個仕上がり200704 (1)少々お値段が高いのですが

これ以上はあり得ないオイルポンプを極めた

メイン強化オイルポンプですが

最近は費用対効果が良い事がご理解頂けており

メイン強化オイルポンプ「極み」5個仕上がり200704 (2)在庫不足になってしまっていたのですが

やっと5個加工が終わって戻って来たので

5個の「極み」の組立が出来ました。

今の所後5個までは部品があるのですが

その後の部品確保の保証が無いので、この10個が完売してしまえば

次の入荷は未定になりますので、ご入用の方はお早めに!


大阪T様マッスル号カバー類

持ち込み部品が残念だったので、宝物庫から持ち出したカバー類を

大阪T様マッスル号用半艶仕上げカバー類仕上がりオーナー指定の半艶仕上げでの

バフ掛けが完了して戻って来ました。

これで構造変更継続車検の時に

交換作業が一緒に出来ます。

構造変更車検の日程はまた後日ご連絡致します。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年07月03日

ブロンズメタルヘッドガスケット試作品3

7月1日に息子のかかとの手術があって
コロナの絡みで面会が出来ないはずだったのですが
緩和されたおかげで、嫁だけが面会に行けた。
息子は小さい頃からラグビーをやっていて
アキレス腱がかかとの骨を引き上げてしまい
両足のかかとの骨が変形してしまっていたのが最近分り
その変形した骨の除去手術をを7月1日にして
暫くは歩いてはいけないのですが
何でも自分の担当の患者さんの手術が土曜日にあるので
もうギブスのまま退院して勤務して手術するらしい…。
お医者さんって大変な仕事だな…。


親父はのんきにヨーロッパ軒

息子の手術の立ち会い、面会に行けないと思っていたので

7月1日のヨーロッパ軒 (1)定休日は弟達と敦賀へドライブして

ヨーロッパ軒へ行ってきました。

勿論お約束のお土産がメインなのですが…。

最近は月1ペースになっている感じもしますが

7月1日のヨーロッパ軒 (2)今回もスカロップを頂いて

お腹いっぱいになりました。

嫁のお土産は何時ものパリ丼。

交通費の方が高いけどねw


ブロンズメタルヘッドガスケット試作

純正のヘッドガスケットが廃盤になって

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (1)1号機のエンジンで色々と試して

本当なら10年以上前に某有名メーカーで

バネ鋼を使ったメタルヘッドガスケットの様な

物を作りたかったのですが、コスト的に厳しく

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (2)中々一般受けしないので

今回ブロンズ製ヘッドガスケットを

製作する事にして、その試作品が届きました。

試作品はSUS製ですが、本製品は銅

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (3)ブロンズで製作します。

今回作って頂いた試作品は

ノックピンが入る内径が少し狭いので

ここは手直しになりますが

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (4)それ以外は問題無く使えそうな感じです。

500ccや520ccエンジンでテスト済み

吹き抜けも無く、オイル漏れも無く

再使用も可能で、即実戦配備出来ると思います。

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (5)位置決めのノックピン内径の制度を

もう少し上げれば、本製品の製作に取掛ります。

取合えずはSTDサイズをメインに

54.5サイズ?57.0サイズか58.0サイズを

製作する事にします。


21号機エンジン下拵え

自由出勤の強制労働者が出勤して来ないので

21号機用エンジンアッパーケース下拵え (1)今日はまず21号機用アッパーケースの

下拵えの続きからやってしまいます。

アッパーケースをブラストで仕上げて

次に何時ものリタップ掃除。

21号機用エンジンアッパーケース下拵え (2)エンジンとフレーム番号マッチ

234番違いのエンジンで

国内新規の逆車408になり

お値段も手ごろなお値段に設定する予定ですが

21号機用エンジンアッパーケース下拵え (3)まだ今ならオーダーも可能な状態です。

取合えずスタッドボルトも締め込んで

これでアッパーケースの下拵えも完了です。

後はクランクを内燃機屋さんへ送り

21号機用と高知U号用クランクダイナミックバランス送りダイナミックバランスをやるのですが

ついでに高知U号のクランクも

クランク専用保管ケースに入れて

内燃機屋さんへ送る事にします。

高知U号用408刻印入りシリンダーで、高知U号のシリンダーに

408ccの刻印が無いので

宝物庫から状態が良さそうな

408cc刻印ありのシリンダーを持って来ました。

取合えずブラストを当てて見てから測定をする事にします。


GTH号シリンダーヘッド下拵え

発注ミスの部品が入荷して来たので

GTH号シリンダーヘッド下拵え200703 (1)早速バルブガイドのOリングを

交換してこれも一緒に

内燃機屋さんへ送る事にします。

このシリンダーヘッドの状態は割と良く

GTH号シリンダーヘッド下拵え200703 (2)Oリングの腐りも余りありませんでした。

バルブガイドにリーマーを通します。

IN側、OUT側で微妙にサイズが違うので

専用のリーマーを使ってガタツキや

GTH号シリンダーヘッド下拵え200703 (4)摩耗状態も確認しました。

歪測定も実施、これも規定値内なので

平面研磨をしなくても良いと言う結果。

中々良いシリンダーヘッドです。

GTH号シリンダーヘッド下拵え200703 (5)純正バルブをセットして

これで内燃機屋さんへ送る準備が整いました。

丁度内燃機屋さんから連絡があり

強化オイルポンプ「極み」の加工も終わり

大流量ミッション用強化オイルポンプの見積りが上がって来て

納期は3週間〜4週間との事でした。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年06月29日

RC風フェンダー試作3

まだ納期未定の大流量ミッション用強化オイルポンプですが
既に気の早い何人かの方から受注を頂いております。
出来上がり次第随時発送致しますので暫くお待ち下さい。
また大流量ミッション用強化オイルポンプ取付の
理想的な形としては、ハイパワー強化オイルポンプ以上で
「極み」も含むメインが大流量に交換されている物が理想です。
CP製新型及び、アゲイン製強化オイルポンプは同スペックですが
大流用ミッション用強化オイルポンプを使っての
テストは行っておりませんし、机上での計算値では
メイン強化オイルポンプの吐出量から考えても
CP製新型及び、アゲイン製強化オイルポンプでは
少々力不足になると思います。


21号機用エンジン下拵え

先日フレーム関係を塗装に出したので

21号機用ロアケースブラスト下拵え (1)エンジンもボチボチと下拵えを始めます。

まずはロアケースのブラストから開始。

元々の状態が良かったので

仕上がりもサクサクっと仕上がりました。

21号機用ロアケースブラスト下拵え (2)で、新しいタップでリタップ掃除。

他の部品も下拵えをしようとしていたら

新規のお客さんがご来店されたので

本日の21号機の作業はここまでで終了。


本日のご来店

新規の方で交野市からご来店されたO様。

本日のご来店交野O様 (1)車両を拝見しながら、足回りや

ブレーキ関係のダメ出しをさせて頂きました。

何でも一度放火被害に遭われたそうで

犯人は逮捕され自供もしているのに

物的証拠が無いと言う事で不起訴になり

弁償も無く泣き寝入りだったそうです…。

その車両をコツコツとご自分で修理し復活させたとの事です。

エンジンの調子は良さそうなのですが

本日のご来店交野O様 (2)少々ヘッド付近からのオイル漏れがあり

今後の課題と言う事でお話をさせて頂き

オイル交換とフィルター交換を

ご依頼頂いたので、交換作業をしました。

本日のご来店交野O様 (3)CPではオーナーがご希望されれば

オイルフィルターのブラストを

無料で実施させて頂いておりますので

オイルフィルターを交換される際には

ブラストのリクエストを頂ければ無料で実施致します。


白バイツーリングクラブ?

店の前の信号待ちで複数台の白バイが停車したので

白バイ集団ツーリング?w (1)カッコいい!と思い

白バイ隊員に話しかけて写真撮影!

ふと後方を見ると更に5台の白バイが!

え?何かのパレード的な事?

白バイ集団ツーリング?w (2)間に挟まれたNボックスのおばちゃんの警護?

合計10台の白バイツーリングクラブか?

と思うような風景でしたが

単純に警戒パトロールだったらしいけど

Nボックスのおばちゃんは、10台の白バイに挟まれて

うろたえていたのは間違いなかったw


RCフェンダー溶接治具修正

元型になるRC750のフロントフェンダーが恐らく

RCフェンダー溶接治具修正 (1)転倒していたのであろう

フロントR側ステーの角度が悪いので

寸法を測定すると2mm程位置が

ズレていた事が分かったので

RCフェンダー溶接治具修正 (2)溶接治具を修正する事にしました。

これで溶接治具の修正も完了したので

治具に合わせてフェンダーステーを

修正するのですが、テスト品のステーも

RCフェンダー溶接治具修正 (3)修正しましたが、元の溶接取付位置も

同じくズレている事が分かったので

次のプレスと溶接治具からは

ちゃんとした物が出来ると思います。

RCフェンダー溶接治具修正 (4)で、一応FRPのフェンダーに装着して

取付角度なども合わせてみたら

ピッタリと合う様になったので

後はFRP側のRを修正すれば

RC風フェンダー試作 (1)良い感じに出来上がると思います。

で、取合えず仮組してみました。

中々良い感じだと思います。

これはこのままRC風のシルバー塗装で

RC風フェンダー試作 (2)仕上げてみようと思います。

スタビとステーをフェンダーに

取付る時に、先に塗装をしてしまうと

恐らく塗装が台無しになると思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年06月23日

エンジン不調原因判明3

【6月23日現在の作業予定やる事リスト覚書】
エンジンフルO/H 5基
エンジン腰上O/H 2基
キャブレターO/H 1基
フルレストア 3台
リアディスク公認改造、車検など 1台
通常継続車検 1台(6月現在)
クイック作業予約 1台
セルモーターリビルド 3個
強化オイルポンプ「極み」製作 10個
ミッション用大流量オイルポンプ製作 30個
398車両販売商談中 1台
398買い取り商談 1台


パイロンひき逃げ

某運送会社の車両にひき逃げされ、破壊された店裏のパイロンの

パイロン交換新品が今日届きました。

運送会社は弁償すると言っていたのですが

取引も長く、パイロンも劣化していたので

別にええわと言う事で、自腹で交換しました。

ただ壊した事を僕に告げずに

黙って立ち去った事だけ叱っておきました。


GTH号エンジン復旧作業腰下分解

中々復旧作業に取掛れなかったのですが

GTH号エンジン復旧作業腰下分解 (1)今日やっと腰下を分解する事が出来ました。

これから中身を取り出して洗浄し

部品チェックと測定を行い

再利用出来る部品を選り分けます。


三重M号腰上O/H分解

エンジンに不動の原因があると言う結論に至り今日は腰上を分解して

三重M号腰上OH分解 (1)その原因を調査します。

分解作業は強制労働の弟にやらせて

僕はその監督ですが、自分でやった方が

早いので、イライラしてました…w

三重M号腰上OH分解 (2)で、モタモタトとヘッドカバーを取外し

カムシャフトも取外しが完了したのですが

ヘッドカバーのロッカーアームを

チェックしていないので、指導が入る!

三重M号腰上OH分解 (3)で、ロッカーアームを僕がチェック!

まぁギリカジっていない感じなので

このまま使っても問題無いでしょう。

まぁこのまま良いオイルを使う事をお勧めします。

三重M号腰上OH分解 (5)ヘッドとシリンダーを取外したのですが

綺麗に丸塗されているので

一度分解された時に塗られたのでしょう…。

本来は塗装をしない部分なのに

塗装をしてしまうと放熱効率が悪くなりますし

ガスケットを剥がすのもケミカル品が使えないので手間が掛かります。

三重M号腰上OH分解 (6)で、ピストンを取外した時に

違和感があったので

カーボンを落としてみたら

408タイプのピストンが使われていました。

三重M号腰上OH分解 (7)398タイプのピストンはIN側に

刻印は無く、EX側に刻印があります。

これでピンハイトが0.7mm違うので

圧縮が上がる筈はありません。

三重M号腰上OH分解 (8)取合えず全てのピストンを取外して

腰上の分解は完了しました。

後はガスケットをネチネチと剥がすだけです。

で、問題の408タイプのピストンですが

三重M号腰上OH分解 (9)4個とも408タイプのピストンが

使われているので、オーバーサイズ?

取合えずピストン外径とボア径を

測定してみる事にします。

三重M号ピストン、シリンダー測定 (1)で、ピストンスカート外径の測定結果は

4個ともほぼほぼ50.99と言う結果で

ピストンはSTDサイズの

ほぼ新品な状態だったのですが

三重M号ピストン、シリンダー測定 (2)ピストンが408なのが残念。

次にシリンダーのボア径を測定。

何とまぁ残念な事にシリンダーのボア径が

かなり広く測定の結果は

三重M号ピストン、シリンダー測定 (4)51.04〜05と言う結果なので

ピストンスカート外径とのクリアランスが

0.05mm〜0.06mmと言う事になり少し広い。

408ピストンでピンハイトが低い上に

三重M号ピストン、シリンダー測定 (5)クリアランスも広いので

圧縮が低い原因はこれだと言う事でした。

なので、本当ならピストンは

こんな入り方も出来ないのですが

三重M号腰上OH分解 (10)スコスコに入ってしまいます。

取合えずガスケットをネチネチと

剥がす作業を弟にやらせて

僕は他の作業に取掛ります。

三重M号腰上OH分解 (11)一応念の為クランクをチェックしてみると

これまた残念な事に398クランクではなく

408クランクが使われていた…。

それなら408タイプのピストンでも

全然問題は無いのだが、いずれにしてもクリアランスが大きいので

ピストンはOSピストンに交換となるだろうなぁ。

クランクをチェックせずに危うく398ピストンを入れてしまうと

これまたえらい事になる所だったわ。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)

2020年06月22日

部品整備3

最近堕落した生活をしている弟を
昨日から自由出勤ですが
アルバイトと言う強制労働をさせる事にしました。
小金持ちの自由人君には「無駄遣いをするな!」と
言っているのですが、持ちなれない大金を
湯水の様に使っているようで
自分の用事がある時にしか店に来ないので
暫くの間自由人君は強制労働をやらせそうにないので
その代わりに弟を強制労働させる事にしました。


枚方Q坊号用部品入荷

数日前にはもうご注文頂いていた部品が入荷しており

枚方Q坊号用トルクロッドなど部品入荷ご連絡をしておらず申し訳御座いません。

この時期お天気の具合もありますので

入庫のご予定を打合せしたいと

思っておりますので、ご連絡をいたします。

宜しくお願い致します。


大阪T様マッスル号用部品整備

先日オーナーがバフ掛けのご依頼で持ち込まれた部品3点が

大阪T様マッスル号用エンジン部品整備 (1)塗装を剥がしてウエットブラストを当てて見たら

残念な事に全滅な状態だったので

この三点はお持ち帰りとなります。

で、追加の部品も合わせてCPで準備する事になり

大阪T様マッスル号用エンジン部品整備 (2)バフ掛けしても問題が無い部品を

宝物庫から持ってきて

ウエットブラストで仕上げたので

これでバフ屋さんへ送る事が出来ます。

大阪T様マッスル号用エンジン部品整備 (3)クラッチも滑っているらしいので

構造変更の新規車検入庫時に

カバー交換と、クラッチプレートなどを

交換する事になりました。

大阪T様マッスル号用テールライトブラケット (1)ついでにテールライトブラケットも

国内仕様タイプに交換します。

これはリプロ品ベースですが

ブラケット取付部分は補強を入れてあります。

大阪T様マッスル号用テールライトブラケット (2)リプロ品のテールライトブラケットの

ウイークポイントである

三点支持取り付けボルトの下部が

ほぼ全滅的にこの様に割れるので

大阪T様マッスル号用テールライトブラケット (3)割れたテールライトブラケットに

朽ちた純正のテールライトブラケットから

部品取りをして溶接して補強してあります。

リプロ品にはこの折り返しが無く

ベースの厚さも薄いので、大体の車両のこの部分に亀裂が入っています。

大阪T様マッスル号用インジケーターLED化 (1)で、インジケーターをLED化するとの事で

少々お高いのですが、やはり安物と違い

いままで壊れたと言うような報告は

一切ありませんので、安心して使えます。


銀ちゃん号ドラレコ取付

2020年仕様に変更し、半オリジナルBSのメッキが仕上がれば

銀ちゃん号ドラレコ取付 (1)本格的に走りに行く予定をしている

銀ちゃん号に、もしもの時の為に

と言う事で、ドラレコを取付け。

今日の担当は、強制労働の弟が担当者。

銀ちゃん号ドラレコ取付 (2)ややこしいマシーンなので

カメラの取付位置をどうするかから考えて

フロントのカメラ位置が何とか決まりました。

ここならフルボトムしても大丈夫だと思います。

銀ちゃん号ドラレコ取付 (3)リアカメラはナンバープレートの上に

ステーを加工して取付るので

ここは簡単に取付位置が決まりました。

後は配線をやっつけるだけです。


GTH号用シリンダーヘッド下拵え

エンジン再構築に取掛っているGTH号

GTH号用シリンダーヘッド下拵えブラスト終了今日はシリンダーヘッドの下拵え。

ブラストとリタップ掃除が終わりました。

バルブガイドのOリングの在庫が無かったので

今日はここまでですが、後は歪測定をやって

シリンダーと一緒に内燃機加工へ送る予定です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年06月20日

あ!しまった!!3

例年の如くすっかり忘れていたのですが
明日は結婚34周年目の記念日になります…。
多分嫁も忘れていると思いますが
偶然にも今日小金持ちの自由人君との約束の
リジットなお鮨屋さんへ行くので
嫁も一緒に連れて行って、他人のふんどしと土俵を借りて
結婚記念の前夜祭と言う事にして
何とか今年の結婚記念日を切り抜けようと思います。


行列が出来る店

梅雨の晴れ間の今日しかないこの日に朝からご来店は

200620本日のご来店 (1)まず高槻S号は継続車検の為の入庫で

続いてのご来店は大阪マッスル号。

カバー類のバフ掛けや諸々カスタムのご相談で

何も予約も無く訪れるのは何時もの男で

200620本日のご来店 (2)「お!PITすいてるやん!」と言って

不動車コーナーからバイクを下して

乗りもしないのにオイル交換を始めだした…。

しかも次に入れるオイルは300Vスクエア…。

200620本日のご来店 (3)で、その間にマッスル号オーナーが持ち込んだ

部品をチェックするのですが

某Yオクで購入したと言うカバー類なのだが

バフ掛けをするに辺り怪しい雰囲気しか無いので

200620本日のご来店 (4)化粧をするには訳が有る筈なので

取合えずオーナーの前で塗装を剥がして

下地をチェックする事にしたのだが

案の定クラッチカバーは

200620本日のご来店 (5)クロームメッキされており

これではバフ掛けは出来ないので

CP側で用意する事になったのだが

一番怪しいのはACGカバーなんですよねぇ…と

200620本日のご来店 (6)説明しながら塗装を剥がすと

案の定ACGカバーは傷をパテ埋めされていた…。

これも使えないのでCP側で用意する事になり

取合えずスプロケットカバーは大丈夫そうなので

200620本日のご来店 (7)ブラストで塗装を綺麗に剥がして

下地処理をしたのですが

これも残念な事に下地はアバタだらけで

バフ掛けのベースにはならない代物だった…。

まぁ見栄えを良くするために塗装をされている物には

何かしらの理由があると言う事ですねぇ…。


三重M号FCR取付テスト

キャブも点火系も何も問題は無いのにエンジンが掛からないので

三重M号FCR取付テスト (1)今日は試しにFCRを取付けてみようと思い

弟を呼び出し、FCRキャブを取外して

三重M号に取付けてテストをしてみる事に。

で、8号機からFCRを取外して

三重M号FCR取付テスト (2)三重M号に取付けました。

FCRなら少々圧縮圧が低くても

エンジンは掛かると思うので

点火系に問題が無い事が分かるはずです。

三重M号FCR取付テスト (3)で、何度かセルを回すも中々エンジンは始動せず

それでも純正キャブよりは反応が良いので

少しずつエンジンを温めて行くと

何とかエンジンが掛かるようになり

三重M号FCR取付テスト (4)アイドリングをするようになった。

しかしバキューム圧は

FCRを取付けているにもかかわらず

かなり低いので、やはりエンジン本体側に

問題がある事が確定した事がこれでハッキリとしただけだった…。


高槻S号継続車検

予定外の銀ちゃんご来店で、少し予定が狂ってしまったのですが

高槻S号継続車検整備 (1)ちょっと今日は忙しいので

そのまま弟を強制労働の刑に。

高槻S号のオイル交換作業と

メンテナンス作業をやって貰います。

高槻S号継続車検整備 (2)まずはエンジンオイルを抜いて

オイルフィルターも追加で交換。

ブレーキフルードも交換となります。

来週中には車検を受ける予定なので

高槻S号継続車検整備 (3)天気が良い今日中には

ある程度の作業を終わらせておきます。

ヘッドライトが純正なので

車検用のヘッドライトに交換しないと

高槻S号継続車検整備 (4)光量が足りないので

バッ直配線もやっておきます。

取合えずこれでブレーキフルード交換完了。

後はヘッドライトを車検用に交換します。

高槻S号継続車検整備 (5)ヘッドライトを取外すと

H4バルブが取付いていたので

そのままバッ直配線だけ済ませました。

灯火系、保安部品のチェックも完了しましたが

高槻S号継続車検整備 (5)セルモーターの軸受けに

摩耗があるようで音が鳴っていたので

時期相応にO/Hが必要になって来ると思います。

取合えず残りの整備を済ませてから

来週継続車検へ行って来ます。


19号機商談中

京都のY様と高槻のM様が激しく悩んでいる19号機。

19号機引き続き商談中今日も京都のY様からお電話があり

高槻のM様もご来店され

丁度不動車の銀ちゃん号が無かったので

穴が開くほど眺めてから

19号機商談中と井戸端会議見積りを作って欲しいと言う所まで

お話が進んでいます。

銀ちゃんや弟のバイクも参考にして

井戸端会議も弾んでいる状態ですw

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2020年06月18日

現在のCPのPIT状況3

おかげ様で仕事は沢山あるのですが
中々思う様に進んでおらず
ご迷惑をお掛けしている状態ですが
通常メンテナンスや継続車検、車両販売、製作などは
問題無く出来る状態ですが、前もってのご連絡を頂ければ
作業の予定が組めますので、ご連絡を宜しくお願い致します。
現在のPIT状況は重整備車両が1台、フルレストア車両が1台
エンジンフルO/Hが3基、キャブレターフルO/Hが1基
フルレストア準備車両1台、販売車両(19日まで商談中)が1台
お預かりの不動車コーナーに4台と言う状況になっております。


定休日の男 

昨日の定休日は何時もの病院へ行った後店で事務処理をして

定休日の男銀ちゃん号ブレンボ「幻」取付 (1)本当ならそれで帰る所なのですが

急遽仕事が休みになったと言う事で

不動車コーナーからバイクを下して

フロントブレーキなどの交換作業を

定休日の男銀ちゃん号ブレンボ「幻」取付 (2)始めだした定休日の男…。

すったもんだがありましたが

無事に取付が完了しました。

ブレーキフルードを入れてエアー抜きも完了し

定休日の男銀ちゃん号ブレンボ「幻」取付 (3)早速試運転へ一っ走り

今まで付けていたブレンボのカニよりも

かなりブレーキの効きが良くなり

ちゃんと止まれるようになったらしいよ!

定休日の男銀ちゃん号ブレンボ「幻」取付 (4)これで取合えず銀ちゃん号2020仕様は

一先ず完了なのかな?

何かまだ色々言ってたけど

すっかり忘れましたw


右足修理

15キロ以上のダイエットで、僕の右足もカモシカの様に細くなり

右足修理200617 (1)右足の装具が合わなくなったので

いつもお世話になっている大阪義肢の

新川さんにお店に来てもらい

右足の型取りをしてもらいました。

右足修理200617 (4)太ももで約4cm減となり

お腹もかなり凹んでしまったので

右足装具をどう言う風に固定するかを打合せ。

痩せる事は良い事なんだけど

それに伴いズボンも右足装具もサイズが合わなくなってしまうと言う罠…。


三重M号エンジン不動中

色々とバタバタしていたので、すっかりと忘れていたのですが

三重M号リアショックロアボルト交換 (1)リアサスのロアマウントボルトを

交換するのを忘れていたので

純正品に交換しました。

これでスプロケのフィキシングボルトと

三重M号リアショックロアボルト交換 (2)干渉する事も無くなったので

良くなりましたが、リアサスの長さが

純正より10mm長いので

ちょっとした問題もある事が判明。

三重M号リアショックロアボルト交換 (3)純正マフラーとアクスルシャフトや

ドライブチェーンアジャスターなどが

干渉しており、恐らくサブフレームも

曲がっている可能性があります。

三重M号リアショックロアボルト交換 (5)通常は姫号の様に、これ位の隙間があるのですが

リアサスが10mm長いのと、サブフレームが

内側に曲がっている可能性があるので

この隙間が全然ありません。

そう言えば純正マフラーを取付けるのに結構苦労しましたからねぇ…。

三重M号エンジン不動中で、よれよりも問題はエンジンが掛からない事で

バッテリーを充電してはセルを回して

少しずつエンジンを温めて行くと

かろうじてエンジンが掛かる事が分かったので

やっぱり圧縮が低い事が原因だろうと思います。

三重M号ブレーキ周り部品交換作業 (1)で、これも忘れていたのですが

フロントブレーキのブリーダーバルブ交換。

これも持ち込み部品の中に入っていたので

交換しろと言う事なんだろうと思い

三重M号ブレーキ周り部品交換作業 (2)ブレーキフルードを抜いて交換するのですが

ブレーキフルードの色は2年物以上のような

良い感じの色合いに仕上がっていました…。

まぁ交換するには丁度良いかもねぇ。

三重M号ブレーキ周り部品交換作業 (3)ダイアフラムは当時物タイプですが

もう伸び切っており、ダイアフラムとしての

機能は終了している状態な代物なので

現行の新品に交換する事にします。

三重M号ブレーキ周り部品交換作業 (4)新品と比べるとこんなにも違います。

当時の新品もこれ位の復元力は

あったはずなのですが、流石に限界です。

穴こそ開いていませんが、溶ける手前な状態です。

三重M号ブレーキ周り部品交換作業 (5)ブレーキフルードを抜いて

ブリーダーバルブを交換し

新しいブレーキフルードを入れてエアー抜き。

こんなに色が違うのがハッキリと分かります。

三重M号ブレーキ周り部品交換作業 (6)交換したブリーダーバルブですが

まぁ少し錆びている程度です。

ブレーキも調整をしたので

これでブレーキ周りの作業も完了です。

三重M号174キロスケールスピードメーター (1)そこへタイミング良くリビルドに出していた

メーター類が戻ってきました。

今回のご依頼は、この398のフレーム番号が

三桁なので、メーターは190キロスケールが

三重M号174キロスケールスピードメーター (2)正解になるのですが、オーナーはそれを知らずに

174キロスケールでリビルドをしていたので

今回は拘りの190キロスケールに

このメーターを使って文字盤を変更しました。

14号機190キロスケールスピードメーター (1)因みに14号機もフレーム番号が三桁なので

スピードメーターも190キロスケールです。

398のフレーム番号が1005000番代までが

190キロスケールになります。

三重M号174キロスケールスピードメーター (3)で、早速メーターを取付けて

フロント周りを仕上げます。

オドメーターはそのまま距離を引き継いで

リビルドをしてもらっています。

三重M号174キロスケールスピードメーター (5)シビエのヘッドライトから

純正のH4に変更して取付けました。

これでエンジンが掛かってくれれば

納車が出来るのですが…。

やればやる程状態がかなり厳しい事がハッキリとしてきています。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年06月15日

70'RCレーサー風フロントフェンダー3

臨時休業の土曜日と、定休日の日曜日で
名古屋と小浜へ行ってきたので
事務作業がたっぷりと溜まっていたので
午前中はお昼ご飯も食べずに事務処理業務でした。
体重も92キロ代に落ちたので
今年の夏は久しぶりに夏バテするかもw


CB400Four用RCレーサー風フロントフェンダー

詳しい事は書けませんが、当時実際にサーキットで走っていた

RCレーサー風CB400F用フロントフェンダー製作計画 (1)RCレーサーのフロントフェンダーを分解し

そこから型を起こした後に

それをCB400F用にカスタマイズした

スタビライザーをWディスク用で作り

RCレーサー風CB400F用フロントフェンダー製作計画 (3)フェンダーはFRPで製作したサンプルになります。

本来のカラーリングはシルバーの

塗装仕上げになりますが

オプションでスタビライザー部分は

RCレーサー風CB400F用フロントフェンダー製作計画 (4)クロームメッキも可能ですし

フェンダーの塗装もタンクカラーに

合わせる事も多分可能だと思います。

なぜ多分なのかと言うと

RCレーサー風CB400F用フロントフェンダー製作計画 (5)組立工程の中で最終的に

リベット止めになるのですが

フェンダーとスタビライザーの形状から

組立時に塗装面に傷が入る可能性もあります。

RCレーサー風CB400F用フロントフェンダー製作計画 (7)何工程か作業を増やせば

メッキやカラーリングも可能だと思いますが

その分費用が掛かると思います。

まだスタンダードの価格も決まっていないので

ホンダコレクションホールCB750Four試作を何点か作ってみる事にします。

【参考画像】ホンダコレクションホールより

CR750Fourレーサー画像

このタイプのフロントフェンダーになります。


三重M号キャブレター同調調整

テスト用エンジンが無いので、天気が良いので弟を呼び出して

8号機純正キャブ同調調整中のバッテリー突然死 (1)三重M号キャブレターの同調を

調整する事にしました。

で、色々と考えたのですが

ひょっとしてガソリンがハイオク?

劣化している?とも考えました。

測定した実圧縮が低いのでハイオクはNGですからね。

まぁ元々ノーマルエンジンは実圧縮が

1.0Mpa以下なのでレギュラーガソリン仕様ですから。

8号機純正キャブ同調調整中のバッテリー突然死 (2)で、まずはテスト用キャブの同調を確認を

はじめ出したのですが、突然8号機が死亡…。

原因を調べるのですが、配線には問題無いし

サーキットプロテクションも問題無しで

8号機純正キャブ同調調整中のバッテリー突然死 (3)バッテリー電圧も測定した所13.0Vあったのですが

結果、充電器を接続して充電量を測定したら

10%しか無かった上に、エラーが出て

充電も出来ない状態だったので

原因はバッテリーの突然死だと言う事だったので

新しいバッテリーをお買い上げとなりましたw

毎度おおきに!

で、目的のキャブレター同調調整は明日になりました…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年06月12日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日6月13日(土曜日)は名古屋出張の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
尚明後日6月14日(日曜日)は第二日曜日ですので
定休日になります。


三重M号エンジン不動問題

昨日火入れをして、点火時期を確認し同調調整をしようとした途端

三重M号エンジン不動原因調査 (1)エンジンが掛からなくなってしまった

三重M号のエンジン不動原因調査の為

テスト用キャブレターを取付けて見る事に。

点火系は問題無かったのでキャブなのかなぁ…?

三重M号エンジン不動原因調査 (2)と何かを期待しつつエンジンを掛けてみるも

1気筒死んでいる状態だと言う事が分かった。

#1.4はかろうじて火が入るのだが

#2は何とかギリで#3が全く火が入らない状態。

三重M号エンジン不動原因調査 (3)#3も含めて全てのプラグに電気が

流れている事は確認出来たのですが

プラグを見ると濡れており

ガソリンも流れている事は間違いない。

三重M号エンジン不動原因調査 (4)昨日測定した実圧縮の画像を見ると

やはり#2.3の実圧縮圧力が低い事が

測定結果から分かるので

原因はエンジンにありそうな気がします。

何とかエンジンは掛かりそうなのですが

#1.4のEXマフラーは熱く#2はまだ触れるほどで#3は全く火が入っていません。

で、何とか騙し騙しエンジンに熱を入れて行き

エンジン内部を熱膨張させて行くと、何とか4気筒に火が入ったけど

三重M号エンジン不動原因調査 (5)それでも全然ダメだったので

この症状から考えるとやはり

まずピストンリングがダメなんだろうなぁ。

後は開けてからかなぁ…。

取合えずキャブを復旧してみたけど症状に変化は無かったわ。


逆車408商談か?

先日ご相談にご来店された枚方の方の予算に合わせて

21号機商談か?フルレストア制作が可能なのかを

この逆車408国内新規で見積もっていますが

一番の問題が保管場所の問題で

現在マンションの駐輪場にZ900RSを

保管しているとの事で、フォアに限らずかなりリスキーだと言う事です。

と言う事で、取合えず保留状態ですが

逆車408(21号機)はいずれにせよボチボチと制作に取掛ろうと思ってます。

20号機国内408フレームで、一応嫁の手前売り物になる予定の

僕の国内408フレームを修理に(20号機)

明日出しに行くので、そのついでに

嫁も遊びに行きたいと言う事になったのです。

国内CB350Four用フレームついでに国内CB350Fのフレームも

持って行き、修理をしてもらいます。

今となっては貴重な国内CB350Fのフレーム。

まぁ修理が終わったら嫁の手前販売する予定です。

フレーム、アッパーケース、ヨシムラマフラー修理ついでにヨシムラマフラーの修理と

クランクケースの修理も一緒に出してきます。

送料を考えると、これ位は運んで行って

嫁のご機嫌も取れるのなら明日一日休んでも

丁度良い位の等価交換かな。


銀ちゃん号2020仕様の部品達

銀ちゃんもこのコロナ自粛期間中に色々と妄想が膨らんでしまい

銀ちゃん号2020仕様フロントブレーキ仕様変更を計画しており部品を集めて

2020仕様に変更するらしい。

フロントはブレンボの幻を取付ける準備が

ブレーキホースが入荷次第整います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年06月11日

日本刀登録審査完了3

10万円の給付金が入ったと嫁から聞いた。
でも、入ったと聞いただけで
どうやら僕の手元に入る事は無い感じだ…。
それ以上は何も言えなかったんだけど
嫁が「PCを入れ替えたらええねん」と言ってくれたのだが
僕が「そんなお金無い」と答えると
「今ならあるから貸しといてやるわ」と言いやがった…。
まだ当分PCの入れ替えはしない事にします…。


銃砲刀剣類登録審査

火曜日は朝から咲洲庁舎29階へ行き、日本刀の登録審査をしてきました。

日本刀登録審査会場 (1)館内は撮影禁止なので

刀剣審査の様子は撮影出来ませんでしたが

結構な人の数と名刀や火縄銃など

沢山の銃砲刀剣類がありました。

日本刀登録審査会場 (2)で、登録審査手数料を¥6.300円支払って

審査会場で待つこと1時間ほどで

鑑定士による刀の審査が始まりました。

製作された時代はやはり江戸時代だった。

日本刀登録審査完了 (1)刀の登録可能の判断をしてもらい

これで正々堂々と日本刀を所持する事が出来ます。

刀の審査は意外と簡単に出来たけど

所有者の審査とか所有する人の人格とかは

日本刀登録審査完了 (2)結構緩いんだなぁと思った。

取合えず刀一振りを所有したけど

やっぱり持っていても恥ずかしくないような

業物の刀が欲しくなるねw


小金持ちの自由人君

昨日の定休日に以前から発注していた自由人君の

自由人君号用カスタムシート入荷カスタムシートが出来上がって

入荷して来たので、定休日だけど

天気の具合もあるので早速ご来店。

待ちかねたカスタムシートを手にニコニコです。

自由人君カスタムシート取付 (1)で、早速取付を開始!

純正シートはでかいので

お尻をずらし難いらしく

コーナーを責めるのには乗り辛いらしい。

自由人君カスタムシート取付 (2)で、カスタムシートを取付けると…

残念な事に後ろの荷台に

乗っかってしまう事が判明した…。

せっかく3か月位待ちに待ったシートなのに…。

自由人君カスタムシート取付 (3)そこで無理やり押し込んでみたりして

取付は出来るのだが

このままではせっかくのシートが

痛んでしまうと言う事から

自由人君カスタムシート取付 (4)荷台をショックハンマーで叩き

シートと当たる部分を曲げて

何とか取付ける事が出来る様になった。

もう無茶苦茶やなw

自由人君カスタムシート取付 (5)これでカスタムシートも無事に

取付が出来てニコニコ顔になった自由人君。

後はオイルキャッチタンクを取付ければ

一通りの事は完了するらしい。

小金持ちの自由人君スマホ購入で、小金持ちの自由人君は人生で初めての

スマホも購入していたw

使い方が分からないと言うので教えてあげたけど

エロサイトばかりみているので

購入後3日でギガが不足しているらしいw

見たサイトも消したつもりが、裏で動いていたので

彼の癖も良く分かったわw


三重M号キャブレター取付同調調整

今日は先日仕上がったキャブレターを取付けて

三重M号キャブレター取付同調調整 (1)点火時期と同調調整をします。

サクサクっとキャブの取付けが完了…

したのですが、僕の確認不足で

オーナーが取付けた部品が締まって無かった…。

三重M号キャブレター取付同調調整 (2)てっきり締まっている物だと思っていたので

キャブを付けたり外したり…w

で、何とかエンジン始動準備が整いましたが

オイルポンプを交換した時に

三重M号エンジンオイル (1)オイルを抜いていたのを危うく忘れる所でした。

以前入っていたオイルはモチュール7100の

20W-50とかなり固めのオイルですが

抜いたオイルは7100では無く300Vだったはず。

三重M号エンジンオイル (2)7100と300Vは色が違うので

このエンジンに入っていたオイルは

300Vに間違いないはずなので

300Vの10W-40を入れます。

三重M号エンジン始動点火時期調整 (1)エンジンはノーマルのはずで

オイルは少々オーバークオリティ気味ですが

良いオイルを入れるに越した事は無く

ハイパワー強化オイルポンプも入れてあるので

三重M号エンジン始動点火時期調整 (2)エンジンにはとても良い組み合わせです。

で、無事にエンジンも始動しました。

メーターはリビルドに出しているので

仮のタコメーターを付けてます。

三重M号エンジン始動点火時期調整 (3)点火時期をチェックしましたが

ウオタニには親切にマーキングがされているので

そこに合わせるだけで点火時期はバッチリです。

所が突然エンジンが掛からなくなった?

三重M号エンジン始動点火時期調整 (4)まだ同調調整は出来ていないのですが

色々調べると、まずプラグが真っ黒だったので

掃除して取付けたのですが

今一エンジンが掛かりそうで掛からない…。

三重M号エンジン始動点火時期調整 (5)もう一度プラグを外してみると

#1だけが真っ黒になっていた…。

プラグがダメなのか?と思い

新品に交換したけど余り変化が無い

三重M号エンジン始動点火時期調整 (6)取合えずバッテリー電圧が

下がってきたので充電をしてから

再チャレンジをする事にしました。

その間に念の為、実圧縮圧力を測定します。

三重M号実圧縮圧力測定 (1)三重M号実圧縮圧力測定 (2)






三重M号実圧縮圧力測定 (3)三重M号実圧縮圧力測定 (4)







少しエンジンは温まっているのですが

三重M号エンジン不動 (1)#1〜#4まで頑張って平均0.7Mpaと低い…。

0.6Mpa程度まで実圧縮圧力が下がると

エンジンは激しく掛かりにくくなります。

プラグに火花が飛ぶのも確認し

三重M号エンジン不動 (2)キャブも問題無さそうなんだけど

バッテリーを満充電しても

エンジンが掛からないので

明日テスト用のキャブに付け替えてみて

問題を特定してみます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年06月04日

顧問業務再開3

コロナ収束に付き活動自粛をしていた
顧問業務が再開されることになり
今月から臨時休業を頂く予定になっております。
6月6日(土曜日)接待業務の為臨時休業
6月8日(月曜日)顧問業務打合せの為臨時休業
6月9日(火曜日)銃砲刀剣類登録審査の為臨時休業
6月10日(水曜日)定休日
6月13日(土曜日)出張の為臨時休業
6月14日(日曜日)定休日 (ツーリング?未定)
前半の予定はこんな感じに埋まってきていますので
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


祝!吉川晃司初主演ドラマ「探偵・由利麟太郎」

まぁ特にお題目とは関係ありませんが、吉川晃司の初主演ドラマ

男は黙って六四分け200603探偵・由利麟太郎」が今月16日(火曜日)

21時から放送されるそうです。

特にそう言う訳では無いのですが

コロナ自粛で、伸び切った髪を整えに

昨日は何時もの理髪店へ行き、男は黙って六四分けにしてきました。

体重もMAX体重からー15キロ、体脂肪率も30%を切り

段々と元の様にカッコイイ男に戻っているような気がします。


枚方N様ワルキューレクラッチマスター修理

先日の大惨事から油圧クラッチマスターカップジョイントが届いたので

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (1)早速修理に取掛ります。

このマスターカップに繋がっている

L字ジョイントが折れたので交換します。

クソ高いインナーパーツ補修キットですが

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (2)使うのはこの折れたL字ジョイント部分だけ。

取合えず取外しは完了しました。

こんな感じで、がっつりと

折れてしまっていました。

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (3)で、大急ぎで取り寄せたベルリンがーの

お高いインナーキットの中から

必要なジョイントを取り出して使います。

残りは不良在庫?使い所が無いなぁ…。

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (4)このジョイントだけ欲しかったのに…w

まぁ背に腹は代えられないので

仕方がありませんね。

で、これを取付けて復旧が完了。

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (5)オーナーが日曜日にしか来れないので

今PITは大騒ぎになってます。

他の作業も本格的には来週明けからだな。

オーナーに無事に修理が完了した事を連絡します。


銀ちゃん号妄想2020仕様ブレーキ変更へ

膝に優しいオリジナルBS製作に続き今度は

本日のご来店銀ちゃんフロントブレーキ2020仕様への道200604 (1)フロントブレーキをブレンボの4ポッド

Wに変更する為、アルマイトを剥がして

恒例のバフ仕上げに取掛っているのですが

キャリパーサポートの複雑な形に

本日のご来店銀ちゃんフロントブレーキ2020仕様への道200604 (2)バフが入り切らず、心が折れたらしく

プロにお任せする事になりましたw

まぁそっちの方が仕上がりは全然違うからね。

リアブレーキペダルもアゲイン製流用で

本日のご来店銀ちゃんフロントブレーキ2020仕様への道200604 (3)右足が若い時の事故で外向きになっており

アゲインのブレーキペダルを曲げて

角度を外へ広げました。

これでリアブレーキもバフ掛けするそうですw


19号機一応商談中

余り売る気のない19号機だったですが

19号機商談中知り合いの社長が、一応19日までに

現金で購入するかどうかを決めるとの事で

キープと言う形になってます。

まぁ割と心変わりのする方なので

どっちでも良いんですけどねw

これが無くなったら、また作らないと行けなくなるので…w


三重M号用フロント周り部品

オーナーと打合せをした結果、キャリパーホルダーは純正風塗装仕上げ。

三重M号用ブレーキホルダーピンとリテーナー錆びた部品に関しては

宝物庫にある再メッキ済みの物と交換して

取付仕上げる事になりました。

なので、大急ぎでキャリパーホルダーを塗装へ出し

仕上がり次第フロント周りの仕上げに取掛ります。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(6)

2020年06月02日

強化オイルポンプレポート2

恐らく国内最大排気量と思われる
CB400F改530ccエンジン搭載のオーナーが
ハイパワー強化オイルポンプを導入され
その効果をレポートして頂きました。
暖気運転では油温上昇が普段よりも遅く時間が掛かった。
5,000〜6,000rpm巡行では平均約80℃。
ちょっとした渋滞やパワーを掛けた走り方では約90℃。
と言うレポートを直接お電話で頂きました。
レポートありがとう御座います。
「極み」はもう少し冷却効果があります。


内偵捜査協力

昨日の15時過ぎに、事件の内偵捜査の為にまた

事件捜査協力防犯カメラ画像バックアップ中某管轄の刑事さんがご来店して

防犯カメラの画像確認の為に捜査協力。

なので、昨日は午後から警察ごっこ。

内偵者の人相も確認しているので

刑事の仕事も大変なんだと思った。

翌々店の周りを見ると今、誰を見ても私服刑事にしか見えないw


枚方N様ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事

本日予定通り朝一にワルキューレが入庫してきました。

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (1)車体が大きいのでオーナーに

取回しを手伝ってもらい作業に取掛ります。

オイル漏れ箇所は前回調査してあり

部品も入荷しているので、早速作業に取掛ります。

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (2)まずはエンジンオイルを抜いて

マフラーなどを取外さないと

シフトシャフトのオイルシールに

アクセスが出来ないと言うメンテナンス性の悪さ。

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (3)無事に問題のオイルシールにアクセスが出来て

交換も完了したのですが

あちこちのボルトが緩んでいたので

増し締めをして、後はオイルを入れるだけと

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (4)なった時に惨事が起きてしまい

油圧クラッチマスターカップの

ジョイントが折れてしまった…。

これがまたフランスのベルリンガーの

油圧クラッチで、ブレンボ並の値段にビックリしました…。


三重M号ブレーキ関係整備

キャリパーホルダーを使うにあたり

三重M号キャリパーホルダーピン固着抜き取り&仕上げ (1)ホルダーピンが固着しているので

これを何とか抜き取って仕舞わない事には

残念な仕上がりになってしまう…。

なので何とかして抜き取る事にしました。

三重M号キャリパーホルダーピン固着抜き取り&仕上げ (2)で、ちょっと苦労はしましたが

どちらにもダメージは無く

無事にこの錆びたホルダーピンを

抜き取る事が出来ました。

三重M号キャリパーホルダーピン固着抜き取り&仕上げ (3)ピンが抜けたキャリパーホルダーは

取合えずそのままブラストで仕上げましたが

これをどう言う仕上げにするかは

またご相談と言う事で。

三重M号フロントディスクリペイント追加のブレーキディスクのリペイントも

しっかりと焼付塗装が仕上がりました。

後は不足部品が入荷してきてから

諸々の仕上げをして行く事になりますが

肝になるパーツの錆びをどうするのかは

オーナーとご相談になります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年06月01日

「不正改造車を排除する運動」強化月間3

今日6月1日より全国で車両運送法に基づき
「不正改造車を排除する運動」強化月間になります。
主にマフラーやタイヤのはみだしなどの
取り締まりに重点が置かれますが細かい所は割愛。
警察だけではなく国交省職員立ち合いにより
取り締まりを実施される事もあります。
現場での計測基準としては、警察官の耳で判断して
任意捜査により音量測定に協力してもらい
測定の結果によって、車両運送法違反及び
道交法違反の整備不良で検挙されます。
尚、これは任意捜査なので拒否も出来る権利がありますが
多くの場合、拒否をすると警察官に取り囲まれる場合もあります。
その場合は、不当監禁になります。
また、「今エンジンが故障したので掛かりません」と言い
レッカー搬送でその場から離脱する事も問題ありません。
多少の知識は知っておいても無駄にはなりませんし
後は鉄のハートで乗り切る覚悟が有るか無いかです。
でも、明らかな違法行為は当然ダメで
これは違反を助長する物でなく、知識として知って置く事が
違法な取り締まりを受けなくても済む場合があると言う事です。
僕が乗る逆車のCB400Four(74’〜77’)はこの規制には該当しません。
1985年以前に型式認定を受けた車両は音量規制がなく
極論を言えば、どれだけ大きな音を立てても問題が無いと言う事になります。


三重M号フロント周り作業

昨日は事務仕事と電話対応などに加え

三重M号フロント周り作業 (1)遊び疲れの余り実務は出来なかったのですが

今日中に仕上げる予定で、本格的に取掛ろうと

作業用リフトから下そうとしたら

後輪に何かが引っかかるので見ると

三重M号フロント周り作業 (2)リアショックのロアボルトが長過ぎて

スプロケットのフィキシングボルトと

ナットに干渉していました。

仕方なく緩めたのですが

三重M号フロント周り作業 (3)純正ボルトに交換する事にします。

アクスルシャフトのクランプ取付ナット

ここもよく使われるM8の社外品ナットで

対辺が12mmとか13mmが使われるのですが

三重M号フロント周り作業 (4)純正のナットは対辺が14mmになります。

フロントフェンダー取付のM6ボルトも

フランジでは無く六角ボルトになり

長さもフランジには無い設定です。

三重M号フロント周り作業 (5)取合えずサクサクっとフロント周りを

取外しが完了しました。

すっかり忘れていたのですが

ブレーキディスクローターの塗装を

三重M号フロント周り作業 (6)追加で依頼されている事を忘れていました…。

明日にはV6ワルキューレが入庫して来るので

最悪でもローリング出来る状態にしないと…!

大急ぎでフロントフォークを分解。

三重M号フロント周り作業 (7)フロントフォークの部品はちゃんと

準備してあったのですが

フェンダーなどのボルトは探さないと…。

取合えず部品を洗浄して組立準備が整いました。

三重M号フロント周り作業 (8)オリフィスのピストンリングも

ヘタっているので新品に交換します。

フォークオイルは綺麗だったのに

ここは交換してなかったみたいです。

三重M号フロント周り作業 (9)で、サクサクっとフロントフォークの

組立が完了したので

フォークオイルを入れて

仕上げに取掛ります。

三重M号フロント周り作業 (10)サクサクっとフロントフォークを取付けて

キャリパーホルダーの状態が良い方を

取付ようとしたのですが

事前にオーナーが準備した物は腐食が激しく

取付いていた方は、キャリパーホルダーピンが固着して抜けない…。

三重M号フロント周り作業 (11)ディスクを取外して塗装の準備と

スピードメーターリテーナーを取外すと

入っているはずのOリングが不在で

水が入ったのか、内側が激しく錆びてます…。

三重M号フロント周り作業 (12)取合えずローリングをさせないと行けないので

アクスルシャフトを取付けて仮組。

不足部品と固着した部品と錆びた部品…。

ここまで綺麗に仕上げているのいに残念です。

三重M号フロント周り作業 (13)追加作業のブレーキディスクローターの

塗装をするので、ブラストで下地処理をして

部品が届くまでの間に仕上げる事にします。

今日中に仕上げる予定だったのですが

三重M号フロント周り作業 (14)不足部品や、細かいジャブ的な問題があるので

取合えず今日はここまでですが

錆びたり腐食した部品は付けたく無いし

どうしようかなぁ…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2020年05月29日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日5月30日(土曜日)は私用により臨時休業とさせて頂きます。
緊急事態宣言解除後からの自粛要請解除となり
何時第二派の感染拡大により、自粛要請となる事も考えられ
この梅雨入り前の貴重な時を、三密を避けて移動してきます。
出先の関係先へは、事前に許可も頂いているので
経済活動と精神衛生上の観念から
この機を逃すと外出出来ないので、全くの私用ですが
臨時休業を頂きますので、宜しくお願い致します。


三重M号部品入荷リア周り仕上げ

細かい純正部品の不足が目立ち、またその部品の在庫が無いので

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (1)送料が勿体ないので、都度注文となり

入荷が遅れてしまっていたのですが

今日、ウオタニと揃って入荷してきました!

分けて入荷すれば良いのに…w

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (2)取合えずメインハーネスバンドを取付け

タイラップで拘束プレーされていた

せいなのかどうなのか分かりませんが

カバーはボロボロになってます。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (3)ブレーキロッドにRピンが使われていた所

ここは1.6×12のスプリットピン(割りピン)

Rピンだと脱落しやすく危険なので

純正品の割りピンに交換。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (4)トルクロッドにも入っているはずの

スプリングワッシャーが不在だったのですが

これまた運悪く在庫切れだったので

同じく部品の入荷待ち状態となっており

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (5)本日入荷して来たので、取付けました。

ここは普通の順番の入れ方とは違い

スプリングワッシャーが内側に入ります。

間違って入っている事は多いけど無いのは少ない。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (6)スイングアームのピポットシャフトに

モリブデングリスを注入!

こう言った圧力が掛かる所には

モリブデングリスが一番良いです。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (7)元々逆に入っていたスイングアームの

ピポットシャフトも正規の向きに入れて

セルフロックナットを新品に交換。

締付け過ぎると、スイングアームが

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (8)動かなくなるので、適度な締付け。

チェーンカバーにはプラグゴムが

入っていないので、ついでに取付けます。

リアショックと干渉してノイズの元になるので。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (9)これでプラグの取付が完了です。

ちょっとした事、ちょっとした部品ですが

せっかくなのに、ついでなのに

見たのに取付けないと言う選択肢は無い。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (10)チェーンカバーをスイングアームに

取付けたのですが、スイングアーム本体側

前側取付部分にねじ山上がりがあり

締付けが出来ない…。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (11)チェーンカバーの内側とスイングアームの

差し込み部分も、今回はちゃんと差し込みました。

これが差し込まれていないと

チェーンカバーから無駄にビビリ音がします。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (12)ねじ山上がりのスイングアームは

今回仕方なく裏側をナットで固定。

チェーンには干渉しないと思いますが

そもそもここのボルトもフランジでは無く

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (13)六角ボルトなんだけどね…。

次にリビルドしたリアホイールに

部品を移植する為、必要な部品を取外します。

スプロケットはリプロ品から

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (14)純正のNOS品に交換します。

ラインオフの純正リム再メッキに

オリジナル風仕上げハブと純正新品のスポーク

もっと拘れば、スポークニップルのメッキ違い。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (15)ブレーキドラムパネルも

純正風仕上げをした物に

具材を移植して行くのですが

ここもちょっとした罠があった。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (16)ブレーキシューはベズラ社製ですが

ブレーキカムはブレーキダストで

カサカサになっており

ブレーキシュー側もカサカサだった。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (17)極めつけはブレーキシューの脱落を

防止する役目があるワッシャーなどが

不在だった事です。

ここの部品は確か在庫があったはずなので

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (19)純正部品庫を探して取付ました。

いやぁここはある物だと思って

完全に油断、見落としてましたが

在庫部品があって良かった。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (20)これでやっとリア周りの手直しと

純正風仕上げのタイヤホイールなどの

交換作業が完了しました。

本当ならリアサスも純正に拘っていたのですが

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (21)ここは止む無くリプロ品となりました。

因みに、ちょっとしたうんちくですが

現行のチェーンアジャスターには

この様に微妙な感じのメモリがあるのですが

18号機チェーンアジャスター実は全然スイングアーム側のメモリと合いません。

これは丁度今入庫中の18号機ですが

当時物、ラインオフのチェーンアジャスターを

再メッキして取付けてあります。

1号機チェーンアジャスターうんちくメモリは1個でスイングアーム側のメモリと

リンクしているので、分かり易いです。

因みにゲテモノ1号機も、拘りの部品

当時物ラインオフ品を再メッキした

三重M号ウオタニ取付 (1)チェーンアジャスターを付けてます。

次にウオタニのフルパワーキットの取付。

まずタイミングローターに墨入れ。

タイミングライトで点火時期を調整する時

三重M号ウオタニ取付 (2)このラインが見えないので…白で墨入れです。

次にタイミングプレートを取付け。

ここまではサクサクっと作業が

出来たのですが、ハーネスクランプが

三重M号ウオタニ取付 (3)全部無いので、タイラップで固定。

次にコイルの取付とユニット本体の

ハーネス作成に取掛ります。

コイルにプラグコードを接続して

三重M号ウオタニ取付 (4)車体に取付けてコードの長さを合わせて

切断し、プラグキャップを取付けるのですが

先にクラッチワイヤーとガイドを

正規の場所に移動させておかないと

三重M号ウオタニ取付 (5)後からではちょっと作業がし辛い。

これでクラッチワイヤーと

ウオタニのコイルとプラグコードの

取付が完了しました。

三重M号ウオタニ取付 (6)後はユニットの配線処理をして

このユニットを何処に置くかと言う

問題があり、オーナーからは

ツールボックスには入れないで欲しいとの

三重M号ウオタニ取付 (7)要望があったので、別の所に取付けます。

ギボシを端子上げして、コネクターに接続し

ユニットを取付ける位置を決めて

型紙を作って、アルミ板を加工するのですが

三重M号ウオタニ取付 (8)これがまた中々厳しい位置になってしまう。

取合えずアルミ板を加工して

L側サイドカバー内に収めてみました。

失敗したのは付属の両面テープを使った事w

三重M号ウオタニ取付 (9)ベルクロにすれば良かったわ。

それでも何とか取付が完了したのですが

サイドカバーの中にユニットが

収まらなかったので色々と苦労して

三重M号ウオタニ取付 (10)何とか収まる様にしました。

チャンネルの設定もしやすいようにと

カッコ良くしたつもりでしたが

ちょっとだけミスったわ…w

まぁ何とかリアと、点火系の作業は終わりました。


本日のご来店

コロナの影響と言いつつ小金持ちの自由人君がご来店。

本日のご来店フィッシャーマンの自由人君200529 (1)仕事をするつもりが無い彼から

バス釣り用のロッドホルダー頼まれ

先日入荷していたのですが

今日そのロッドホルダーを取付にご来店。

本日のご来店フィッシャーマンの自由人君200529 (2)時間潰しに近所の野池で

バス釣りを楽しむらしい。

昔っからそう言うあぶく銭が入ると

仕事をせずに、遊ぶ癖は全然治ってないなw

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年05月28日

リアル警察24時3

火曜日の18時過ぎの事
何やら若くて腰の低いおにーちゃんが
店にやって来たので、「またこんな時間にセールスか?」と
思いながら出て見ると、ポケットをゴソゴソするので
名刺を出すのかと思ったら、出て来たのは警察手帳だった!
まぁ例の如く「防犯カメラの映像を見せて欲しい」との事。
日にちと時間を聞き録画された画像をチェックしている間
捜査している事件の事を聞くと、誰かに言いたくなるので
聞かずに世間話をしていると
刑事の方から事件の内容を、ポツリポツリと話し始めた…。
で、大体の事件の内容が分かりったw
やっぱり警察の内偵捜査って凄いと思ったわ
犯罪は割りになわないし、こんな内偵捜査をされたら
悪い事は出来ないと思ったわ。
まぁ逮捕も時間の問題だろうな。


強化オイルポンプ性能チェック

昨日の定休日は弟と二人で強化オイルポンプの

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (1)性能チェックへ二人で出掛けてきました。

1号機のエンジン仕様はご存じの通り

CB400F改520ccエンジンでオイルクーラー付き

弟の8号機は466ccエンジンになります。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (2)外気温度平均25℃、1号機6速、4.000rpm巡行で

オイルクーラーへのIN側平均95度

OUT側で平均85度でしたが

6速8,000rpm巡行でIN側平均85度

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (3)OUT側で平均75度と言う結果でした。

今までの1号機ならオーバーヒートレベルが

大きく改善されています。

弟の8号機はオイルクーラー出口しか

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (4)センサーが無いのですが、同じく

6速4.000rpm巡行で平均73度

4足4,000rpm巡行で平均85度なので

オイルクーラー手前で約+20度前後

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (5)誤差±5度ぐらいになると思います。

良い結果のデーターが取れたので

帰る前にホエールウオッチング!…

まぁもう既に腐ってますが…。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (6)大きな一物があったのでオスのクジラでした。

ミッション用大流量強化オイルポンプも

中々の物だと思いながらエンジンパワーを掛けて

走っていると、路面のギャップを踏み

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (7)車体が軽く浮くと、後輪に違和感があったので

途中で停車してチェックをすると

何とまぁ、去年の11月に交換した

リアドリブンスプロケットが

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (8)エンジンパワーに負けて、ズルズルだった…。

無事に何とか店に戻り

特注で購入してあった新品の

スプロケットに交換する事が出来ました。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (9)走行距離で言えば3,000キロも走ってないのに…。

フルパワーで走ったのはツーリングで3回と

白いコスプレバイクの煽り運転から

回避行動を取った時ぐらいしかないのに…。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (10)納期3か月なので、今後は要チェック箇所だな…。

テールランプのLEDも1列接触が悪いので

LED球を交換し修理が完了したので

これで自粛解除後のツーリング準備は整いました。


三重M号作業再開

オーナーとの打ち合わせがメールで出来たので作業再開です。

三重M号レギュレートレクチファイアー取付 (1)ウオタニのコントロールユニットを

置く場所の関係などもある事などから

まずはレギュレートレクチファイアーの

取付位置を決めてみました。

三重M号レギュレートレクチファイアー取付 (3)コネクターのカプラー規格が違うので

メインハーネス側のコネクターを

付属のタイプに交換するので

ギボシを抜き取るのですが、通電しているので

三重M号レギュレートレクチファイアー取付 (4)ここの作業をする際はバッテリーは外して下さい。

で、メインハーネスのコネクター交換が完了。

レギュレートレクチファイアー取付が完了。

後は気になった所の手直しをします。

三重M号エンジンボルト交換 (1)まずはエンジンボルト類の交換。

錆びたボルトが気になるので

交換をご希望だったオーナーなのですが

他にも交換出来る所があるのでと

三重M号エンジンボルト交換 (2)オーナーにご報告していたのですが

出来る範囲は交換をする方向になったので

セルモーターM6×28を2本と

エンジンクランクケースM8×60を3本交換。

三重M号エンジンボルト交換 (3)レギュレートレクチファイアーも

交換したので、これでインナーフェンダーも

心置きなく復旧が出来ました。

後はブレーキ周りの部品入荷待ちです。

三重M号強化ACGサブハーネス (1)次にACGサブハーネスを交換するのですが

FOUR ONE製ACGコンバージョンキットを

取付けたので、AC配線の黄色線を

強化バージョンで作るのですが配線が太いので

三重M号強化ACGサブハーネス (2)不要となったDC電圧用配線を取り除き

特別に製作をする事にしました。

各配線を寸法切りして、コネクターギボシを

圧着した後にハンダ上げをします。

三重M号強化ACGサブハーネス (3)これをコネクターに接続しました。

DC電圧が掛かる白と緑の配線は不要なので

今回取除いた物がこれになります。

これをチューブに入れ、熱伸縮チューブを入れ

三重M号強化ACGサブハーネス (4)端末処理をして、AC配線強化タイプの

ACGサブハーネスが完成しました。

AC配線強化タイプをここのタイプの

チューブに入れるとパツンパツンになるし

三重M号強化ACGサブハーネス (5)ワンサイズ上げると、ブカブカになるw

なので、AC配線が太くなった分

2本抜くと配線チューブもスッキリです。

これで劣化硬化したサブハーネスもリフレッシュ

三重M号強化ACGサブハーネス (6)ついでにメインハーネスを

純正ハーネスバンドで固定。

このハーネスバンドがあるだけでも

よりオリジナル感が出てきますね!


GTH号仮復旧作業

エンジンが全損になってしまったGTH号復旧までの間しばらく掛かるので

GTH号用代替え仮エンジン (1)このまま台車の14号機に

乗ってもらうのも忍びないので

僕がレースで使っていたエンジンを

フレームに搭載して乗ってもらう事にしました。

GTH号用代替え仮エンジン用FCRインナーネット取付 (1)まずはFCRを取外してMJなどをチェック。

街乗りなので、念の為FCRのファンネルに

インナーネットを入れる事にしました。

今14号機はノーマルエンジンに

GTH号用代替え仮エンジン用FCRインナーネット取付 (2)ヨシムラのハイカムst1が搭載され

キャブはヨシムラミクニTMR-MJNが

付いているので、そんなに遜色は

無いと思いますが

GTH号用代替え仮エンジン用FCRインナーネット取付 (3)エンジンが501ccで、メガサイクルの

ハイカムst2が搭載されており

350Fベースの1.2.3速特注クロスミッション

エンジンとしては別物になります。

GTH号用代替え仮エンジン (2)ちょっとポテンシャルが高い

エンジンになってしまいますが

新規にエンジンを製作するので

時間が必要になる為

GTH号用代替え仮エンジン (3)そのエンジンを搭載する事にしました。

で、

どーん!

搭載完了!

GTH号用代替え仮エンジン (4)サクサクっとL側を仕上げて

ACGなどは旧エンジンからの移植で

発電系統はこれで問題ありません。

エンジンマウントやBSを取付けて完了。

GTH号用代替え仮エンジン (5)R側も同じくエンジンマウントと

BSとバッテリーを接続。

点火系はダイナSになります。

タコメーターは暫く使えません。

GTH号用代替え仮エンジン (6)FCRを取付けて上周りはほぼ完了。

ワイヤー類の取回しに少し手間取りました。

キックシャフトもありません。

これで後は下回りを仕上げるだけです。

GTH号用代替え仮エンジン (7)エンジンオイルはポテンシャルの関係から

モチュール300Vsを使います。

サーキットで酷使したエンジンですが

安全な街乗りだとパワーを持て余すかも…。

GTH号用代替え仮エンジン (8)オイルパン、オイルフィルターを取付けて

マフラーを取付けて、IGCも取付が完了。

エンジンオイルも入れ終えて

エンジン始動準備が整いました。

GTH号用代替え仮エンジン (9)その前にガソリンコックを

FCR用大流量ツインノズルに

変更しておかないと、純正コックだと

ガソリンの流量が少ないので。

GTH号用代替え仮エンジン (10)サクサクっと交換が完了。

これも純正同様に10リットルで

リザーブになるようになってますし

高速巡行で、ガス欠状態にはなりません。

で、取合えず火入れ。

GTH号用代替え仮エンジン (11)これで一旦納車してから

次の新しいエンジンを

仕上げる事にしますので

しばらくお待ち下さい。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年05月24日

間違い探しと修正3

CB400Fで僕の520ccが国内最高排気量だと
思って居たのですが、昨日お電話でお話をした方の
排気量が530ccと言うモンスターっぷりには参りました。
まだまだ上がいる物だと思いました。
それなりに油温も上昇するので
ハイパワー強化オイルポンプを取付ける事になり
またそのレポートも下くださるとの事でした。
今年のヨンフォアミーティングも開催が危ぶまれますが
何とかこの国難的な状態から、一日も早く脱却して
イベントが開催されるようになれば良いのに。


三重M号作業開始間違い探し

今日から本格的に作業に取掛るM号ですが

三重M号間違い探しと修正 (1)このコロナの影響なのか何なのか

部品が入荷してくるのが

来週早々との事なので

出来る所から作業に取掛ります。

三重M号間違い探しと修正 (2)まずキャブレターを取外すのですが

アクセルワイヤーの取回しルートが

間違っているので

正規のルートに変更しておきます。

三重M号間違い探しと修正 (3)これがアクセルワイヤーの

正規のルートです。

オーナーはこう言った間違いを

修正して欲しいとの事なのです。

三重M号間違い探しと修正 (4)で、取合えずキャブレターは取外しました。

この後、プチキャブレター祭りになるとは

思いもしませんでしたが…w

次はヘッドライトも交換するので

三重M号間違い探しと修正 (5)ヘッドライトを取外してみると

ポジションランプの配線の

接続ミスを発見しました。

茶色に白はメーターなどのバックライト用

三重M号間違い探しと修正 (6)ポジションは茶色に接続です。

次はこの左ハンドルスイッチから

強引に引き込まれたクラッチスイッチの

配線を正規のルートに戻すのですが

三重M号間違い探しと修正 (7)ハンドルスイッチを取外してみると

当然ながら、絶縁被覆は破れて

配線がむき出し状態です。

この緑に黄色は+ラインになるので

三重M号間違い探しと修正 (8)地絡すると、ヒューズが飛びます。

ハンドルの中を強引に通してあるので

もうこんな物は使えないので切断して

新しい物に交換してしまいます。

三重M号間違い探しと修正 (9)で、交換が完了しました。

クラッチスイッチの配線ルートは

この様になるので

あんな危ないルートではありません。

三重M号間違い探しと修正 (10)ハンドルスイッチの配線ルートが

間違って全て右側になってます。

インジケーターも取付位置がズレてます。

これはハンドルを取外して配線を取外して

三重M号間違い探しと修正 (11)左右のケーブルを正規のルートにして

インジケーターの取り付け位置も

キーシリンダーを中心にして位置を修正。

インジケーターが曲がっていると

三重M号間違い探しと修正 (13)乗っていても気持ちが悪いですからね。

電装系は現行タイプの物に交換するので

ローター毎取外しておきます。

点火系はウオタニを導入する事になりました。

三重M号間違い探しと修正 (14)オイルポンプも新型からハイパワーに

バージョンアップするので

取合えずエンジンオイルを抜きます。

オイルフィルターケースも間違えてるからね。

三重M号間違い探しと修正 (15)この前取付けたセンタースタンドですが

スプリングがクロームメッキなので

バネが硬くなっているので

ストッパーが曲がっていた…。

三重M号間違い探しと修正 (16)まぁ純正マフラーを取付けるので良いけど…。

で、上下逆な上に、取付角度もどうなの?

と言うオイルフィルターケースを取外し修正

ついでにフィルターも交換する事にします。

三重M号間違い探しと修正 (17)オイルが抜けたのでオイルポンプを

バージョンアップします。

新型強化オイルポンプから

ハイパワーへバージョンアップ。

三重M号間違い探しと修正 (20)アゲイン製のミッション用

強化オイルポンプと

圧力スイッチをハイパワーに移植して

取付準備が整いました。

三重M号間違い探しと修正 (21)で、交換が完了しました。

ACGのサブハーネスも硬化しているので

この際交換した方が良いでしょう。

で、ふと上を見ると…

三重M号間違い探しと修正 (18)スピードワーニングユニットも

配線ルートが違っているのを発見。

ハンドルスイッチと同じルートを

通っているので、配線が届かず

三重M号間違い探しと修正 (19)ヘッドライトケースから

ギボシがはみ出ていました。

これも正規のルートに戻しました。

メインハーネスも何か改造されているのかな?

三重M号間違い探しと修正 (22)オイルフィルターケースを取外して

フィルターも交換して

正規の取付位置に修正が完了です。

すると上からEXガスケットが落下…

三重M号間違い探しと修正 (23)え?何処から?と思うぐらい

何枚もEXガスケットが入っていました。

これもあるあるですね。

純正マフラーを取付けるので

三重M号間違い探しと修正 (24)余計な物は取外します…。

合計8枚のEXガスケットが取れました。

残念だけど記録更新にはならなかったけど

純正と、社外品のガスケットでした。

三重M号間違い探しと修正 (25)次にリアタイヤを取外して

部品入荷待ち状態にしておくのですが

チェーンカバーがスイングアームに

ちゃんと入っていませんでした。

三重M号間違い探しと修正 (27)リアショックのアッパーマウントも

ワッシャーを取付ける順番が違います。

リアショックのアッパーマウントは

スイングアームが動けば、アッパーも動きます。

三重M号間違い探しと修正 (38)なので、ここにもグリスを塗って

サスペンションの動きに

抵抗が無いようにしておき

ワッシャーは単準に言えば抜け止めになります。

三重M号間違い探しと修正 (39)KONIから純正風のショックに

交換するのですが

インナーカラーが小さいので

このままでは入らなかった。

三重M号間違い探しと修正 (40)残念だけどインナーカラーを取外して

アッパーマウントに取付けが完了。

このサスペンションは

こう言った仕様なのか?

三重M号間違い探しと修正 (41)サイドグリップなどを

正規の順番に取付けて

サスペンションの交換完了。

ゴムが抵抗になってるわ…。

三重M号間違い探しと修正 (28)R側ウインカー配線ルートも間違い。

何を勘違いしたのか

ヘルメットホルダーがハーネクランプに

使われてしまっています。

三重M号間違い探しと修正 (29)これは下からインナーフェンダーの

隙間を通して行くルートになります。

多分L側のハーネスクランプと

同様だと思ったのかも知れない。

三重M号間違い探しと修正 (30)スイングアームのピポットシャフトも

交換するのですが、そもそも

シャフトの向きが逆です。

ホンダの車両はボルトの向きに拘って

三重M号間違い探しと修正 (31)R側から入れる様になってます。

リアブレーキのピポットシャフトも

正規の位置に修正しました。

これはよくあるミスですね。

三重M号間違い探しと修正 (32)スイングアームを取外して

取合えず部品待ちなのですが

エンジンのボルトをついでに交換するので

インナーフェンダーを取外して

三重M号間違い探しと修正 (34)この2本のM6×40のボルトを交換します。

ただ、左のM8×60のボルトは

交換しなくても良いのかなぁ…?

取合えずインナーフェンダーは外しておきます。

三重M号間違い探しと修正 (35)次にセルモーターの下にある

M6×40のボルトを交換するのですが

セルモーターの取付ボルトM6×28は

交換しなくても良いのかなぁ?

三重M号間違い探しと修正 (36)で、セルモーターを取外して

M6×40のボルトも交換。

セルモーターのボルト

は取合えずセットせずに置いておきます。

三重M号間違い探しと修正 (37)クランクケースのUBSボルトですが

フレームの所にあるので

エンジンを取外さないとダメです。

ここもM8×60のボルトも交換しないのかな?

三重M号間違い探しと修正 (42)シリンダーヘッドカバーの

UBSボルトが入る所も

普通ボルトが使われているので

これも交換してしまいます。

三重M号間違い探しと修正 (43)これもよくあるパターンですが

大体ヘッドのスペシャルナットが

痛んでしまっている場合が多いので

なるべく普通ボルトは使わないで欲しいな。

三重M号間違い探しと修正 (44)ステップ裏に入っているはずの

平ワッシャーも不在です。

ステップピンの遊びが多くなるので

入れた方が良いですね。

三重M号間違い探しと修正 (45)シートヒンジ部分も同じく

平ワッシャーが不在。





三重M号間違い探しと修正 (46)リアエンジンハンガーのボルトも

交換するのですが

〇部分のカラーは

交換しなくても良いのかな?

三重M号間違い探しと修正 (47)バッテリーアース線も

変な事になっているので

無駄に湾曲しており

エンジンハンガーの隙間に入ってます。

三重M号間違い探しと修正 (49)ボルトを交換するついでに

正規のルートに戻しました。

こんな感じの間違い探しで

今日一日が終わりました。

三重M号間違い探しと修正 (50)あぁそうだ、カムチェーンテンショナーの

セッティングボルトも交換だったのですが

取外して、新品に交換して

トルクを掛けると、ちょっとヤバイ感触だった…。


本日のご来店

非常事態宣言が解除された最初の日曜日は、少々バタバタでした。

本日のご来店200524 (1)親方が乗って来たベスパSS。

200ccエンジンを搭載した車両で

余り見かけない車両だったので

舐め回すように見させてもらいました。

本日のご来店200524 (2)続いてのご来店は、僕の安否確認に

ご来店されたCB750F。

ご夫婦でタンデムでのご来店でした。

何とか無事に生きてます。

ありがとう御座いました。


peke_cb400f at 18:30|PermalinkComments(0)

2020年05月22日

銃砲刀剣類登録審査の案内3

GW前に鑑定した日本刀を購入する事になり
教育委員会へ所有者変更の依頼をしていたのですが
銃砲刀剣類の登録審査審査日が決まり、その書類関係などが
送られてきました。
審査登録日は毎月第二火曜日と決まっており
来月の第二火曜日6月9日に
大阪府咲洲庁舎へ行ってきます。
こう見えても前科が無いので
古物商も持ってますし、刀剣類の所持にも問題の無い人間ですが
多少危険人物視はされているのは分かってます…TT
年と共に、角が取れて来たので刀剣類の所持には問題ないと思います。


三重M号純正カスタム作業一日目

先日入庫してきた三重M号の作業に今日からボチボチ取掛ります。

三重M号バッテリーサルフェーション完了 (1)激しく調子が悪い車両だったので

バッテリーのサルフェーションを実施。

約24時間でサルフェーションが終わったので

このバッテリーは、まぁ何とか使えるかな?

三重M号バッテリーサルフェーション完了 (2)取合えずまた通常モードで充電を開始。

その間に交換する部品を探すのですが

早速部品が見つからない…。

他に保管している事は無いので

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (1)まぁボルトぐらいは取合えず

他の仮ボルトでも使おうかなと

交換準備を始める事にしたのですが

何気に横を見ると…

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (2)そこかい!w…そこに付いとるんかい!と

思わずバイクに突っ込みを入れた。

このボルトを探した時間が勿体ないw

まぁ有ったので良いかw

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (3)これで取合えずセンタースタンドを

取付ける事が出来るので

モリワキマフラーを取外しました。

まだフロント周りを分解するので

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (4)今はまだマフラーは付けません。

バッテリーリブリーザーホースの取回しが…

まぁ気が付いたら直ぐに直して行くのですが

忘れるといけないので写真撮影。

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (5)同じくスピードメーターワイヤーも

取回しルートが違うので

これもフロント周りを分解した時に

修正するので、健忘禄画像を撮影。

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (6)センタースタンドを取付けてSHIO HOUSE製

バッテリーブリーザーホースガイドも取付けて

ホースのルートも正規のルートを通しました。

センタースタンドのシャフトは現行の無垢物です。

三重M号バッテリーサルフェーション完了 (3)そんな事をやっていたら

バッテリー充電も正常に完了しました。

これで後は部品が入荷してきたら

本格的に作業に取掛れます。


GTH号内燃機加工完了エンジン組立

タイミング良く内燃機加工から戻って来たGTH号の腰上エンジン部品。

GTH号腰上内燃機加工完了下拵え (1)早速組立の下拵えを開始します。

まずはシリンダーヘッドの部品を

旧ヘッドから部品を移植します。

まぁこの作業台を空けない事には

GTH号腰上内燃機加工完了下拵え (3)三重M号のキャブレター分解も出来ないので。

サクサクっと強化バルブスプリングと

インシュレーターなどを移植して

シリンダーヘッドの組立が完了しました。

GTH号腰上内燃機加工完了下拵え (4)次にシリンダーを洗浄してから

シリンダーOリングを挿入して

腰上組立ての下拵えが完了。

新品のヨシムラピストンリングを

GTH号腰上組立 (1)ピストンにセットし

コンロッドに接続が完了。

腰上組立準備が整いました。

で、サクサクっとシリンダーを挿入。

GTH号腰上組立 (2)これでシリンダーの組付けが完了。

ヨシムラのヘッドガスケットを入れて

シリンダーヘッド搭載準備も整い

サクサクっとヘッドも搭載。

GTH号腰上組立 (3)これで一旦ヘッドを締め込んで

このまま一日放置して置いて

明日増し締めをしてから

最終の組立になります。

GTH号腰上組立 (4)取合えず腰上の組立は完了したので

ヘッドにハイカムを搭載して組立。

テンショナーも調整を済ませたので

明日増し締め後にエンジン搭載の予定。

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (1)そこへオーナーから追加作業の連絡が入り

ハイパワー強化オイルポンプから

「極み」へのバージョンアップのご依頼。

既にO/Hを済ませて取付けてあったのですが

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (3)急遽ハイパワーを取外して分解。

アゲインのミッション用強化オイルポンプと

圧力スイッチなどを取外して

「極み」に移植する準備に掛かりました。

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (4)これもサクサクっと組み換えて

強化オイルポンプハイパワーから

「極み」にバージョンアップが完了。

これをエンジンに組み付けて

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (5)本日の作業はここまでで完了。

何だか天候が怪しいので

一旦外に出したバイクを入れないと…。

梅雨になって雨が降るとPITが狭くなるなぁ…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年05月20日

定休日の作業3

今日は久しぶりに一っ走り行こうと
弟を誘ったのですが、天気が微妙だったので
大人しくする事にしました…。
まぁもう少しの我慢だけど、梅雨が目の前だな…。
ニュースの情報だけを見ていると
今年のイベント開催はかなり厳しい感じだな…。
大企業も経営破綻する状態で、CPは何時まで持つのか?
取合えず取引銀行と色々相談はしているけどな。
でも結局借りた物は返さないといけないから
何とかこのコロナが治まってくれないと
やばいよ!やばいよ!!だわ。


枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫


先週に入庫のご予約を頂いていた枚方Q坊号が本日入庫してきました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (1)本日は今日CPの定休日だったのですが

Q坊号オーナーも同業関係なので

水曜日がお休みと言う事もあり

休日対応での入庫となりました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (2)オイル漏れ箇所をチェックすると

スタッドボルトからではないので

ヘッドカバー周辺のゴム類が劣化していると

思いますが、このボルトを見ると一抹の不安が…。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (3)で、昨日持ち込まれたカスタムパーツは

マーシャルのポイントカバーと

L側スプロケットカバーとメッキシフトペダルと

ダストカバーなどのゴム類です。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (4)取合えず今日の内に出来る事を

やる事にして、まずはポイントカバーの

交換準備に取掛りました。

カバーに凹面が少ないのですが

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (5)純正のコルクタイプのガスケットを

マーシャルのカバーに貼り付けて

乾燥する間に必要と思われる部品を

探し出す事にしました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (6)タコメーターギアー用オイルシール1個

タペットカバー用Oリング8個

ヘッドカバー用ガスケット1個

取合えず今回交換する予定の部品はありました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (7)で、再メッキされたシフトペダルも

下拵えを済ませる事に。

リンクボール部分にはグリスを

しっかりと入れてから

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (8)ダストカバーとシフトペダルに

ラバーを入れて、シフトペダルの

交換準備も整いました。

で、そろそろガスケットも乾燥したので

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (9)このキジマ製のポイントカバーを

取外して、マーシャルのポイントカバーに

交換するのですが、マーシャルの

ポイントカバーには、オーバルスクリュー用の

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (10)座繰り加工がされていないので

六角穴付きボルトに交換しようかとも

思ったのですが、センターが出ないので

そのまま純正のオーバルスクリューを使いました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (11)次にL側スプロケットカバーと

シフトペダルの交換作業に取掛りました。

L側カバーを取外すと、前回オイル滲みの

処理をした所をついでにチェック!

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (12)オイル滲みは前回の処置で

止まってくれており

一先ず安心しました。

まぁこれも何れかには…。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (13)L側カバーを取付けてから

クロームメッキされたシフトレバーの

交換ですが、内側にもメッキの

膜厚が入っているので、動きが渋い!

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (14)それを何とか処理をして取付が完了。

後はオーナーのポジションに

シフトペダルの位置を合わせるだけです。

これはまた納車の時にでも。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (15)で、ここで気になったのがサイドスタンド。

結構跳ね上がっているので

サイドスタンのコの字の受けが

開いているのが気に入らないので

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (16)サイドスタンドを取外してみましたが

そんなに酷く広がっている分けでは無かった。

まぁ多少の広がりはあるので

取合えず絞り込んでみたのですが

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (17)翌々見ると、車体側のブラケットが

結構摩耗してしまっている事が分かった。

これはまぁ仕方が無いなぁ…。

取合えずコの字を絞ったスタンドを

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (19)車体に取付けてみました。

まぁ多少は角度が変わってくれたので

これ以上は仕方が無いかな。

定点カメラの位置でも多少は起き上がってます。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (20)でも手で押すと、ブラケットの摩耗分だけ

奥に動いてしまいますが

最初の状態よりは良いので

これにて完了と言う事で…。

とまぁ今日はここまでやってしまいました。


三重M号キャブレター分解前チェック

点火系の不具合が確認できたのですが、色々と怪しいので

三重M号キャブレター分解作業前チェック (1)昨日バッテリーをかなり使ったので

まずはバッテリーを充電します。

まぁ思うにキャブレターも

怪しい状態なのかをチェックする為

三重M号キャブレター分解作業前チェック (2)エンジンを掛けて、同調を確認してから

不安要素を取り除いて、不具合ヵ所を特定し

その対応策を考える為に、今のこの車両の

状態を確認してからの作業になります。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (3)暫くすると、何とかバッテリーの

電圧が上がってきたので

エンジンを掛けてみたのだが

#1.4に火が入っていないのでプラグを見ると

三重M号キャブレター分解作業前チェック (4)カブって濡れており、カーボンの付着も

激しいので、掃除をしてから

プラグに火が飛ぶのをチェックしたけど

かなりスパークの火花が薄くて弱い…。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (5)それでも何とかエンジンは

四気筒とも動き出したのだが

激しく調子が悪いので

バキュームゲージを見て見ると

三重M号キャブレター分解作業前チェック (6)何とまぁ…一応同調は揃っている物の

バキューム圧が5kpaと激しく低い…。

こりゃぁ調子が悪い分けだと思ったけれど

この先このキャブレターに苦労しそうな雰囲気…。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (7)念の為点火系をチェックしてみたが

#1.4のコイルには取合えず問題は無い

ただこのタイプのコイルは僕も使ったけど

突然パンクしたり、不調になるのは経験済み。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (8)#2.3も取合えずは問題は無い。

基本的に信頼性の低い物は勧めないので

長期的に見て、今は使えるけれども

このコイルは交換した方が良いと思います。

まぁバッテリーの充電が明日には完了しているだろうから

明日以降、Q坊号の作業が終わってから本格的に作業に取掛ります。


peke_cb400f at 15:30|PermalinkComments(0)

2020年05月19日

21号機 逆車国内新規408製作準備3

ボチボチと21号機の製作に取掛ろうと
準備をしている所です。
逆車国内新規登録になりますので
398登録も可能になります。
オーダーを頂ければ、製作費用なども
ご相談の上で製作が可能になりますので
その分自分好みで、リーズナブルになります。
また、ミッション用大流量強化オイルポンプの
テストもそろそろ終わるので
こちらもそろそろ製作に掛かる予定です。


21号機用部品

取合えず黒物部品をチェックした所、既に塗装済みの物があった。

21号機用黒物準備 (1)まずは408用スイングアーム。

これはもう後の作業としては

リアショックロアダンパーを

入れるだけの所まで出来てました。

21号機用黒物準備 (2)その他の黒物、エアークリーナーBOXや

メインスタンド、エンジンハンガー

リプロ新品のヘッドライトステー関係など

逆車408なので、コストを抑える為に

21号機用黒物準備 (3)リプロ品を併用して仕上げるつもりです。

なので後はこのフレームの塗装と

小物関係の塗装だけ出せば

フレームの組立は出来そうです。

21号機用黒物準備 (4)その小物関係の部品を探して

フレームと一緒に置きました。

ステップとステム、トップブリッジ

サイドスタンドなどで、全部になるかな?

21号機用フロントフォークOH… (1)取合えずフロントフォークを先に

O/Hしようと思い、昨日引っ張り出した

フロントフォークを見ると

CB400F用じゃなかった…しまったわ。

21号機用フロントフォークOH… (2)で、別のフロントフォークを引っ張り出して

腐ったフォークオイルを抜く時に

両方ともL側だった事に気が付いた…。

くっそ!これでもう今日はやる気なし!


三重M号入庫

かなり以前から部品を準備しつつ、ご相談を頂いていた

三重M号入庫からのダメ出し (1)三重のM号が本日入庫してきました。

取合えずエンジンを始動してみると

始動性が悪く、激しく調子が悪いので

これは点火系に問題があると思い

三重M号入庫からのダメ出し (2)ポイントカバーを開けてチェックしてみると

まず1.4の接点は引っ付いており

2.3の接点はギャップが広過ぎていた。

タイミングライトを当てると1.4はFマークに

三重M号入庫からのダメ出し (3)だが2.3はフル進角状態なので

これは変だと思ってポイントを外すと…

何とまぁ…溶接されており

他の部品は取っ払われていた…ダメだわと

三重M号入庫からのダメ出し (4)そうこうしている内に2.3が死んだので

IGCをチェックすると

配線がすっぽ抜けた…これが原因だったけど

そもそも+と−の配線が違っており

三重M号入庫からのダメ出し (5)しかもIGC自体の取付が左右逆で

黄色と青の配線が逆だったので

何かとややこしいかったけど

テスト品と色々入れ替えてみて

三重M号入庫からのダメ出し (6)エンジン不調原因が特定出来たのだが

見る限り新しい純正TEC製のポイントが

色々な間違いからなのか

ポイントがパンクしている事が判明した。

三重M号入庫からのダメ出し (7)テスト用の部品でエンジンは快適になったので

あちこちと見回すと、メジャーな間違いが

これ、クラッチケーブルがエンジンに

接触するので中が溶けてしまうんです。

三重M号入庫からのダメ出し (8)暫くするとエンジンの下に

オイルが一滴落ちてきたので

調べるとL側のシフトシャフトにオイルが

伝っているので、オイルシールだと思う。

三重M号入庫からのダメ出し (9)ケーブルガイドもメジャーな感じに

取付られているし、ケーブルバンドは

千切れてタイラップで処理されいた。

オーナーはこう言う所を直して欲しいとの事。

三重M号入庫からのダメ出し (10)で、サクサクっと修正。

ハーネスバンドはまた後で取付けます。

ヘッドカバーのボルトはお決まりの

UBSボルトが不在だった。

三重M号入庫からのダメ出し (11)リアブレーキペダルもメジャーな間違いで

リターンスプリングを挟んでいるので

ペダルは奥まで入り切っておらず

こんな状態になってます。

三重M号入庫からのダメ出し (12)ブレーキのピポットシャフトを押し出すと

リターンスプリングの一巻き分が出てきます。

ブレーキに関する場所なので

万が一もあり得る事から、ここも修正します。

三重M号入庫からのダメ出し (13)で、よく見るとブレーキロッドの取付部に

Rピンの頭が出ているじゃないか!

これは危険!ここは割りピンが入る所。

Rピンだと脱落する可能性もあるからだ。

三重M号入庫からのダメ出し (14)トルクロッドの取付ボルトもガタ付くので

覗いてみると、スプリングワッシャーが

不在だったので、ガタついている。

これも長い目で見れば、ボルトが断裂する。

三重M号入庫からのダメ出し (15)クラッチスイッチは何故か、無理やり

ハンドルの中に通されているのだが

結果、ハンドルスイッチ本体に挟まれているので

何れは断裂してショートしてしまう可能性がある。

三重M号入庫からのダメ出し (16)オイルフィルターケースもメジャーな

上下が逆になっているのだけれど

どうせ間違えるのなら斜めじゃなく

真直ぐにでもしていればいいのにね。

オーナーにこれを全て自分でやったのか?と尋ねたら

近所のバイク屋さんにやってもらったとの事だった…。

それ以上オーナーに何も言えなかった…。

貴重なフレーム番号3桁、エンジン番号マッチの38番違いの車両。

これから色々と修正して行きます。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2020年05月18日

部品整備3

何かと部品が届かないので、エンジンO/Hが2基と
GTH号の内燃機加工がまだ終わって帰って来ないのと
予定では今週2台の入庫があるのですが
天気が微妙な感じだし…。
今週の水曜日は天気の様子を見ながら
たまにはバイクで走りたいとも思ってますが
ラーメンを食べれなくなったので出掛けても仕方がない…。
まぁもう少し大人しく仕事する事にします。


レストア車用部品整備 

何時かやろうと思いながら、ずっと放置されている部品を集めて

レストア車用部品整備 (1)今日、まとめて部品整備をやってしまいます。

まずはフロントブレーキマスターから

インナーパーツを取外し、ブラストを当てて

アルマイトへ出す準備をします。

レストア車用部品整備 (2)ちょっと探したらまだマスターがあったので

結果マスター3個と他に見える範囲に

まだ2個あるけど面倒なのでスルー…

スリーウエイジョントとホルダーが2個

レストア車用部品整備 (4)アルマイトの下拵えが完了しました。

次にスピードメーターギアーを分解して

純正風に仕上げる準備に取掛ります。

サクサクっと分解したけれど

レストア車用部品整備 (5)1個ギアーの先っちょが折れてしまった…。

まぁそんな事もあるさぁ…。

取合えずギアーケースだけ仕上げてしまえば

後は部品取りがあればいいのだ!

レストア車用部品整備 (6)で、ケースをブラストで仕上げて

これでスピードメーターギアーの

下拵えが完了しました。

後は細かい部品を紛失しないように保管。

レストア車用部品整備 (7)目に付いた部品をついでにブラスト仕上げ

これ本気でやるとまだまだ沢山あるので

心が折れる手前の数だけやってしまう事に…

タペットキャップは古いと割れるので新品が良い。

21号機用部品整備 (1)れである程度終わったと思っていたら

スピードメーターギアーをもう一個

見つけてしまったので、仕方がない。

これは逆車408用21号機に使う用に

21号機用部品整備 (2)ブラスト仕上げで組立ました。

下手に探すと、まだまだ出てくるので

今日はもうこれ以上何も探さない。

これにて終了と思いながら

21号機用部品整備 (3)やる気のある内に21号機用の部品を

引っ張り出して、これもその内

整備をして置こうと思いつつ

やっぱり今日はここまでだな…。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年05月16日

オンライン飲み会3

この一連の自粛期間が始まってから
昨日、初めてのオンライン飲み会を経験させて頂き
微妙な会話のズレやリアクションの遅れもありましたが
思っていたよりは、遥かに楽しかった。
まぁ僕はオールフリーのノンアルでしたが
おかげで今朝は2キロも体重が戻っていましたw
まぁ結構食べて飲んだからなぁ。


Z50Zエンジン組立

今日は予定通りZ50Zのエンジン組立作業に取掛ります。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (1)まずはエンジン分解前に交換した

未使用のエンジンオイルを

泣く泣く抜く所から始めます。

800ccですがやはり再利用はしません…。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (2)ジェネレーターカバーを取外して

カムチェーン周りのゴム類などの部品も

ついでに新品に交換してしまいます。

ここもどうやら一度開けられているようで

Z50Zエンジン腰上OH組立 (4)純正じゃないステンレスのワッシャーが

使われていたりしていたので

純正に戻して組立てます。

カムチェーンガイドローラーも交換です。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (5)ロッカーアームやカムの摩耗

カジリも年代から考えても極めて

少なく良い状態の方なので

このまま使っても問題は無いでしょう。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (6)シリンダーヘッドを仮組。

EXスタッドボルトはせっかくなので

新品に交換しました。

これでヘッドの準備が出来ました。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (7)カムチェーンガイドローラーは

恐らく誤組、若しくは組立後の

確認不足か前回交換しなかったのか

摩耗が激し状態でした。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (8)ピストンに純正新品の

ピストンリングをセットして

コンロッドに接続まで完了。

これでベースパッキンを取付けて

Z50Zエンジン腰上OH組立 (9)シリンダーを挿入するのですが

シールが脱落しないように注意。

ヘッドガスケットのオイルラインには

純正から液ガスが塗られていたのですが

Z50Zエンジン腰上OH組立 (10)間違ってオイルラインじゃない所に

塗られていた…。

取合えずオイルラインに液ガスを塗って

ヘッドを取付けました。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (11)ヘッドを締め付けてからバルタイを確認しつつ

カムチェーンがガイドローラーから

脱落していないかをこの時点で

再チェックしておかないと

Z50Zエンジン腰上OH組立 (12)脱落してしている事に気付かず

ガイドローラーが先ほどの様に

異常摩耗になります。

ここまで出来上がれば後は

Z50Zエンジン腰上OH組立 (13)サクサクっと組立るだけです。

キャブとマフラーを取付けて

これでR側は完了しました。

タペットクリアランスもOKです。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (14)次にL側もサクサクっと仕上げ

スプロケットカバーは

タイヤホイールとドライブチェーンを

交換するので、最後になります。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (1)で、取合えずフロントタイヤホイールから

ハブを取外してみると

鉄チンホイールを塗装したのであろう

乾燥前に取付けてるので、塗料がハブに…。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (2)ハブを掃除してアルミタイヤホイールに

交換が完了したので、取付完了です。

やはりアルミなので、多少は軽くなりました。

タイヤはオーナー希望のブロックタイヤです。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (3)リアタイヤホールを取外して

ブレーキシューをチェック!

これも一度交換されており

シューの残量も問題ありません。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (4)で、リアタイヤホイールと

ドライブチェーンを交して

スプロケットカバーも装着が完了。

後はエンジンオイルを入れて

Z50ZエンジンOH&カスタム完了 (1)エンジン始動!です。

以前より排圧が確実に

上がっている感じのエンジン音です。

取合えずエンジン始動動画です。



中々良い感じに出来上がりました。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年05月15日

強化オイルポンプ「極み」インプレ3

先日強化オイルポンプ「極み」を長野へ送り
オーナーが装着前後のインプレを
このコロナ外出自粛期間で
ライブ活動が出来なく時間がある事から
CB400F-個人的探究記録」と言うブログを始められました。
ノーマルエンジン、ノーマルマフラー、ノーマルキャブに
オイルクーラー無しの車両になります。
参考になれば良いと思います。


追突事故

今日は朝から電話や構造変更の件などで色々とバタバタしてました。

昨日修理して納車した京都のM様が帰宅される時に

信号待ちで停車していた所へ、車が追突して来たと連絡もあったり…。

怪我こそ大した事は無かったにせよ、修理が終わったばかりの

CB400Fが…残念で仕方がありません。


京都K様エンジンO/H再始動

少し間が空きましたが、京都K様のエンジンO/H作業の再始動です。

京都K様エンジンOH再始動 (1)まずは内燃機加工へ出す為に

抜いたバルブガイドのOリングを

純正新品に交換してしまいます。

O/H再始動前に部品は準備していたので

京都K様エンジンOH再始動 (2)Oリングを交換して、抜いたバルブガイドを

サクサクっと打ち込んで

これでOリング交換は完了です。

バルブガイドの内側は多少荒れているので

京都K様エンジンOH再始動 (3)IN側もOUT側もそれぞれの

リーマーを通して

バルブガイド内の掃除をしてしまいます。

ガイドの摩耗度合いは確認済みです。

京都K様エンジンOH再始動 (4)で、まだ確認していないヘッドの歪測定。

このエンジンは非常に状態が良いエンジンで

シリンダーやピストンなどを含めて

何も問題はありませんでした。

京都K様エンジンOH再始動 (5)これで全ての測定が終わったので

クランクのダイナミックバランスと

バルブの摺合わせだけ内燃機加工へ送ります。

GWの連休明け直ぐに送ったGTH号の

内燃機加工がまだ終わって無いので、まだまだ先になりそうです。


大阪T様マッスル号構造変更ブレーキ性能測定へ

ブレーキ性能測定を予定していた民間検査認定工場がちょっとNGになり

大阪T様マッスル号構造変更ブレーキ性能測定つてをたどって別の所へ行く事になり

大急ぎで行く事になりました。

ご近所の認定工場も測定はしてくれるけども

ちょっと二輪は…と腰が引き気味なんですが

大阪陸運事務局に問い合わせして四輪の工場でも

測定は可能と聞いているのですが、何かと認証工場は問題があると

認証取り消しになるので、腰が引けてます。

違法改造ではなく、公認改造の為の書類作成をする為なのですが…。


Z50Z用部品入荷

今日夕方にやっと注文した全ての部品が入荷してきました。

Z50Z枚方M様部品入荷前後アルミホイールとタイヤセット。

その他の純正部品などです。

今日は少々バタバタな日なので

明日から本格的に作業に取掛ります。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年05月09日

FCRキャブレター値上げ3

FCRキャブレーターが6月1日の受注より
約10%程度の値上がりになると言う情報が入りました。
CB400F用で現在の本体価格が162,000円なので
10%値上がりすると本体価格は178,200円になり
更に消費税10%が掛かりますから196,020円になります。
FCR購入をご検討されている方は
5月31日までの受注をお勧め致します。
また注文が殺到すると思いますので
納期は最大3か月以上は掛かる場合があると思って下さい。


大阪T様マッスル号構造変更前ブレーキ性能試験

リアブレーキをディスク化したので、次の車検で公認車検を取る為に

大阪T様マッスル号リアブレーキ構造変更とタンデムステップ取付 (1)リアディスクブレーキ性能と

キャリパーサポートの強度計算をする為

本日入庫となりました。

408フレームにアゲイン製STDタイプの

大阪T様マッスル号リアブレーキ構造変更とタンデムステップ取付 (2)スイングアームが付いているので

タンデムステップが付いて無いため

他車種流用のタンデムステップホルダーを

取付ける事になったので、組立て取付ます。

大阪T様マッスル号リアブレーキ構造変更とタンデムステップ取付 (3)まぁ車検用なので実用性は低いのですが

これが無いと搭乗者は1名になってしまうので

仕方なく取付ました。

CPから発注した場合は特注で

408用に作って貰う事が出来る様になってます。


Z50Zオイル交換からの腰上O/H

GWも明けて皆の活性が上がって来ており

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (1)久々に3人ですが行列が出来ましたw

で、オイル交換でご来店された

枚方S様のZ50Zなんですが

エンジンの始動性が悪くなり

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (3)パワーもかなり落ちているとの事で

色々とご相談したのですが

やはりピストンリングが摩耗して

オイル上がりの可能性が高いので

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (4)急遽腰上O/Hをご提案しました。

ヘルプで小金持ちの自由人君を招集!

諸々のチェックをしたのですが

やはり意見は同じなので

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (5)腰上O/Hをする事になりました。

で、ヘルプの小金持ちの自由人君に

モンキーのエンジンO/Hの強制労働を

やって貰う事になりました。

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (6)僕は今日の予定があるので

小金持ちの自由人君に全てお任せで

時々様子を見に行って、進行度合いを

写真撮影してました。

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (7)シリンダーを外してピストンを見ると

どうやら一度開けられているようで

社外品ぽい感じのピストンリングが

使われているらしい…知らんけど。

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (8)セカンドリングは完全に死亡しており

圧縮漏れの痕跡がありました。

ピストンも見る限りでは社外品のようなので

リングだけ交換しても怪しいので

OSのピストンを入れる事にします。


三重M号用拘りの部品達仕上げ

今日は仕上がって来た拘りの部品達の組立作業に取掛ります。

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (1)まずはボトムケースの組立から開始。

綺麗に仕上がっているので

しっかりと養生をしてから作業に取掛ります。

スタッドボルトなどをセットして

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (3)ボトムケースの下拵えは完了です。

次にスピードメーターギアーを組ます。

これも拘りの仕上げなので

傷を付けないように組立ます。

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (4)サクサクっと組立が完了。

グリスもたっぷりと入れました。

これで取合えずの下拵えは完了です。

後は車両の入庫タイミングを

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (5)打合せるだけになりました。

そこへタイミング良く

タイヤも入荷来たので

ホイールにタイヤもセット出来るので

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (6)早速タイヤをホイールに取付けました。

まずはリアホイーからセット。

これで一通り部品の下拵えが完了したので

入庫時期を相談出来るようになりましたが

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (7)まぁこのコロナ騒動もあるし

ちょっとした作業の入庫予定も

増えてきたりしているので

まずはまっきーRを納車したいなぁ…まじで。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(6)