部品

2019年12月12日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日12月13日(金曜日)は毎週恒例の関西医大での
火傷治療の為、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


枚方K号ハンドルロック

オーナーと色々相談した結果、一旦は現状のハンドルロックを復活させ

枚方K号ハンドルロックピッキング (1)新規車検登録をした後にでも

国内398仕様に変更してもいいのでは?

と言う事で、キーの無いハンドルロックを

破壊せずピッキングで取外しました。

枚方K号ハンドルロックピッキング (2)このキーシリンダーを鍵屋さんへ持込んで

スペアーキーを製作してもらい

ハンドルロックを復活させます。

破壊して中身を入替えるのは最終手段で

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (1)オリジナルキーシリンダーを復活させた方が

リスクもコスパ的にも良いと言う事です。

で、出来上がってきたハンドルロック用キー

これを差し込んで、ハンドルロックが

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (2)復活となりました。

スペアーも一応作ってます。

車体に取付けてハンドルロックの

作動チェック!

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (3)これでハンドルロックが使えるようになり

一先ず新規車検登録が受けれる形になった。

後はFCRが入荷してきてから

今後の方向も打合せしたいと思います。


尼崎Y号サイドスタンド修理完了

前期408フレームと国内398の900番台の持病である

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (1)サイドスタンドの折れ込み修理で

エンジンを下ろしての作業となり

サイドスタンドブラケットを取外して

後期タイプの補強入りブラケットを取付け

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (2)修理が完了した尼崎Y号のフレーム。

ダウンチューブの腐りも然程無く

状態が良かったがせめてもの救いです。

これでフレームの修理が完了しました。

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (3)裏側もしっかりと溶接が出来たので

エンジンを下ろした甲斐があります。

不在だったナットも取付けて

これでサイドスタンドの修理が完了しました。

尼崎Y号エンジン搭載 (1)下ろしたエンジンの軽い整備も終わり

汚れているフレームを綺麗にして

搭載準備が整いました。



尼崎Y号エンジン搭載 (2)どーん!

搭載が完了!!

めっちゃ重たーぃ!!!

無事搭載が完了したので

尼崎Y号エンジン搭載 (3)曲がったフロントエンジンハンガーや

ボルト等を全部仮に入れましたが

全て問題なくボルトが取れました。

ウエットブラストで綺麗にしたオイルパンと

尼崎Y号エンジン搭載 (4)オイルフィルターケースを取付けて

サクサクッとL側の組立ても完了。

不明だったヘッドカバーのUBSボルトは

オイルパンに使われていた事か今更分かった。

尼崎Y号エンジン搭載 (5)スプリングワッシャーが不在だった

ロアエンジンボルトですが

こんな感じでオイルラインに干渉するので

割れるのですが、運良く割れていなかった。

尼崎Y号エンジン搭載 (6)スプリングワッシャーを入れて

ロアエンジンボルトの締め付けが完了。

これで全てのエンジンマウントが取付き

曲がったフロントエンジンハンガーも

尼崎Y号エンジン搭載 (7)問題無く取付けられました。

R側も仕上げが完了です。

クラッチワイヤーが短いので

ルートは近道ですが、エンジンに干渉しているので

尼崎Y号エンジン搭載 (8)熱で中のテフロンが溶けると思います。

重いニセムラマフラーを取付けました。

重いのでEXスタッドボルトに負担が掛かり

この先スタッドボルトが折れる事があります。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (1)CRキャブが濃いとの事なので

取付け前にMJをチェックすると

#95が取付いていたので

まぁノーマルエンジンだし・・・。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (2)エンジンオイルを入れて、エンジンを始動。

黒煙は出るけど、ブリッピングでは良い感じだし

上まで吹けるので、このままでも良いんじゃ・・・。

エンジンの状態が如何な物かと言う

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (3)レベルになって来ると思います。

念の為、点火時期をチェック!

問題なし!!

CRキャブは奥が深いので追求すると大変です。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (4)タンクとシートを取付けて完成です。

年末年始のお預かりに関しては

PITが混み合って来るので

ちょっと厳しいと思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2019年12月10日

大流量ミッション用強化オイルポンプ打合せ3

明日の定休日は大流量ミッション用強化オイルポンプの
製作についての打合せに、加工業者さんの所へ行きます。
またレギュラー化するメイン強化オイルポンプ「極み」の
試作見積もりと、レギュラー化する見積りが出来たので
それも含めて打合せをしてきます。


枚方K号フロントブレーキキャリパーO/H

オーナーとは色々と打合せをして、カスタムする方向になり

キャブはFCRを投入する事になったのですが

枚方K号オイル上がり?下がり? (1)今朝もノーマルキャブでエンジンを掛け

チェックをしたのですが

オイル上がりか下がりが酷いので

最低でも腰上のO/Hが必要だと思います。

エンジンが温まると白煙も少なくなり、マフラーの水抜き穴からと

#3のエキパイ接続部からのオイル漏れが多少納まる程度です。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (1)で、今日のメインメニューは

フロントブレーキキャリパーのO/H。

キャリパーセッティングボルトを取外すと

正規ボルトでない上に長さも短く、均一でもない。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (2)まぁボルトは交換するとして

ブレーキフルードを見ると

まぁ約3〜4年物ぐらいの

出来上がり具合でした。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (3)ダイアフラムも伸び切っているので

この際新品に交換した方が良いと思います。

ブレーキフルードを抜いて

キャリパーからピストンを取外すと

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (4)案の定錆びて使い物にならない状態。

ブレーキパットはまだもう少し使えるので

このまま使う事にしますが

ピストンとパッキンは交換です。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (5)洗浄と整備を済ませてキャリパーを組立て

ブリーダーバルブのキャップも

無かったので、新品を出して

ボルトも正規品を用意して取付け。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (7)ブレーキフルードを入れて

エアー抜きまで終わらせて

キャリパーアジャストスクリューで

ブレーキを調整して出来上がり。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (6)古いダイアフラムを良く見てみると

気が付かなかったけど

もう破れていたので

交換して正解でした。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (8)キャリパーの塗装が剥がれ他部分を

タッチアップで補修しました。

もう引き摺る事も無く

軽くローリング出来る様になりました。

枚方K号ハンドルスイッチ配線ルート変更 (1)オーナーがハンドルも交換したいと

言っていたのは後から思い出したのですが

ハンドルスイッチの配線ルートが

違っているのが気になって

枚方K号ハンドルスイッチ配線ルート変更 (2)正規のルートに配線を変更しました。

ハンドルスイッチ配線の

接続間違いも見付かったので

まぁ結果オーライと言う事で。

枚方K号灯火系保安部品チェックとンドルロック (1)配線を弄ったついでに、新規登録車検前の

灯火系保安部品などをチェック。

ウインカーがかなりハイフラなのでNG

ハンドルロックもネック部分の鍵が無いらしい

でもメインキーはハンドルロック機能が付いているので

フレームにハンドルロック受けを取付ければ車検には問題ないのですが

フロント周りを全部分解しないといけないので費用的にもかなり掛かる事から

ネックのロック用キーを作れないかと鍵屋さんに相談している所で

ヨーロッパタイプハンドルロックハンドルロック用キーシリンダーは

まだ部品で出るので、最悪は破壊して

新しいハンドルロックキーに

交換でも良いかなぁと・・・。


19号機下拵え17日目

昨日19号機用リペイントベースタンクの錆取りを開始して

19号機用リペイントベースタンク錆取り完了24時間経過したので、錆取り剤を抜き

タンクを洗浄して乾燥まで終わらせました。

やはり冬場なので、夏の様には行きませんが

それなりに錆は取れたので

これでリペイントに出す事にします。


尼崎Y号フロントエンジンハンガー修正

何かのダメージで曲がっていた尼崎Y号のフロントエンジンハンガーの

尼崎Y号用フロントエンジンハンガー修正曲がりを修正してリペイントを済ませ。

オーブンで焼き付けます。

今週中にはサイドスタンドの修理が終わり

復旧出来ると思いますが

お正月は実家に帰省するらしく

シャッター付きガレージに保管してあるのですが

防犯上少々不安らしいので、CPでお預かりになるかも分かりません。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2019年12月06日

ハヤシキャストCP在庫分完売です3

今回のハヤシキャストですが
今日一番にご連絡を頂いた大阪のT様がご購入となり
CP在庫分は完売となりました。
沢山のお問い合わせを頂きまして有難う御座いました。
まだアゲインには最新情報ではありませんが
2セットあると聞いておりますので
ご購入をご希望の方は、アゲインへお問い合わせ下さい。


強化オイルポンプ達

CB400F、CB350F用メイン強化オイルポンプ「極み」の

CB400Fミッション用ハイパワー強化オイルポンプローター (1)レギュラー化開発に取掛かりました。

それに伴いミッション用

ハイパワー強化オイルポンプの

開発にも取掛かる準備を進めております。

CB400Fミッション用ハイパワー強化オイルポンプローター (2)画像左から純正、アゲイン製となり

右側がCP製トロコイドギアーになります。

これは純正ノーマルのトロコイドギアーで

今回開発する物は純正比50%増量になります。

CB400Fミッション用ハイパワー強化オイルポンプローター (3)画像のアゲイン製でも十分ですが

机上計算値で純正比20%の増量です。

これにCP製ハイパワーであったり

「極み」を装着する場合に

CB400Fミッション用ハイパワー強化オイルポンプローター (4)メインポンプからの分岐で

ミッションへ供給されるオイル量が

20%の制限から開放されて

50%の増量となるので、よりミッションや

クラッチへのオイル供給が増えるのでシフトチェンジにも

より良い影響を与える物だと考えています。

圧力は一定で、流量だけがふえるので問題ありません。

試作品が出来上がれば、1号機実機でのテスト及び

モニターをお願いすると思いますので、その際にはご協力者を

一定の条件下で募集する予定です。

カワサキゼファー750系強化オイルポンプまたゼファー750 C1、C2、C3、C4、C5、C6用

及び、Z400FX、GPZ400、Z400GP用

大容量オイルポンプ本体も取扱いを

開始しましたので宜しくお願い致します。

画像左が大容量オイルポンプで右が純正となります。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(2)

2019年12月05日

ハヤシキャスト入荷しました。3

【顧問業務 夜勤の為臨時休業】
本日は朝何時も通り出勤して事務処理を済ませ
今夜の夜勤に備えて、午後から仮眠を取る為
臨時休業をさせて頂いております。


枚方K様車両引取り

以前から車両購入をお考えになっており

枚方K様車両引取りバッテリー充電 (1)ご相談をいただいていた枚方のK様

某Yオクでご購入されたのですが

購入後暫くしてからエンジンが掛からなくなり

3日の夜に引取りに行ってきました。

枚方K様車両引取りバッテリー充電 (2)まだちゃんと見れていないのですが

フロントブレーキは引き摺ってます。

取合えずエンジンを掛ける為に

バッテリー充電をしておきます。

ちょっと手こずりそうな予感がします・・・。


頚椎ブロック注射からの令和最後の男は黙って七三分け

先月のカツオツアーで皆が呑み過ぎで

191204頚椎ブロック注射ちょっとしたアクシデントがあり

左手が痺れている事もあり

水曜日にブロック注射を打ってもらい

多少は楽になりました。

令和元年最後の男は黙って七三分けその後何時もの理髪店へ行き

令和最後の男は黙って七三分けを

やってもらいました。

段々とパンチより似合ってきてる気がするけどなぁ


諸々部品入荷

色々と新製品を考えているのですが、加工業者が見付からない・・・。

キジマ真鋳製デコレーションボルト入荷そんな昨日は、キジマからの新製品

当時風キジマ復刻版真鍮製デコレーション

ナット&ボルトが予定よりも早く入荷。

1セット¥4,000(税別)になっております。

各種強化オイルポンプ組立てで、各種強化オイルポンプも

加工から仕上がって来たので

サクサクッと組立てました。

上手く行けば「極み」がレギュラー化出来るかも!

乾式クラッチバックアップ用部品入荷乾式クラッチ用のバックアップ部品も

入荷してきました。

何時廃盤になるかも分からないので

常に部品をキープして置かないとねぇ。

ハヤシキャストも入荷したのですが、少々入荷に時間が掛かり

ご予約をいただいて居た方からキャンセルとなり1セット余ってますので

ご入用の方はご連絡をして下さい、早い者勝ちになります。


19号機下拵え14日目シリンダーヘッド

内燃機加工から戻ってきた19号機用のシリンダーヘッドの組立て。

19号機シリンダーヘッド下拵え (1)新品で出る部品は全て新品を使用。

絶版となり出ない部品は宝物庫から

新品を投入して仕上げます。

バルブとスプリング以外は新品で出ます。

19号機シリンダーヘッド下拵え (2)インシュレーターも純正新品が

まだ出るので、新品を投入!

リプロ品もあるんだけどゴムが少し薄いので

純正部品が廃盤になるまでは純正を使います。

19号機シリンダーヘッド下拵え (3)バルブの摺り合わせと平面研磨をした

シリンダーヘッドですが

ポート研磨もしてあり、バルブはアゲイン製

ウエストバルブにしてあります。

19号機シリンダーヘッド下拵え (4)サクサクッと組立てて

シリンダーヘッドの下拵えが完了。

クロスミッションも投入するので

楽しいノーマルエンジンになりそうです。

peke_cb400f at 12:00|PermalinkComments(0)

2019年12月03日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日12月4日(水曜日)は定休日ですが
明後日12月5日(木曜日)は顧問業務の為
日勤からの夜勤となるため、臨時休業とさせて頂きます。
また明々後日12月6日(金曜日)は左足火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


19号機下拵え13日目ホイールにタイヤ装着

ラインオフの純正再メッキリムにスポークを張り

19号機用タイヤ入荷取付け (1)今日タイヤとチューブが

入荷してきたので

早速ホイールにタイヤを装着します。

タイヤは定番のTT100GP。

19号機用タイヤ入荷取付け (2)まずはフロントホイールから

サクサクッとタイヤとチューブを入れて

フロントタイヤの取付が完了。

因みにブレーキディスクは平面研磨済みです。

19号機用タイヤ入荷取付け (3)続いてリアホイールにタイヤを装着。

これもサクサクっと完了。

今週末にはフレームとエンジンが

修理から仕上がって来るので

フレームは塗装へ送り、エンジンの組立てに取掛かります。


棚卸し部品整備二日目

昨日でかなり飽きているのですが、棚卸し部品整備二日目に入り

191203棚卸し二日目シリンダーヘッドブラスト (1)今日もシリンダーヘッドを

ウエットブラストで仕上げて保管します。

まだまだ未整備のシリンダーヘッドが

棚から溢れてあるのでゾッとします・・・。

191203棚卸し二日目シリンダーヘッドブラスト (2)これで今日は2個目のブラスト

もういい加減飽きてきてるので

今日は2個だけにして置きます。

後の残りはまた気分が乗った時にでも・・・。


尼崎Y号サイドスタンド修理見積り

昨晩尼崎から入庫してきたY号の修理見積りを作るので

尼崎Y号サイドスタンド修理見積り (1)タンクとシートを取外しました。

シートヒンジのフレーム側が曲がっており

シートがちゃんと起き上がらないので修正。

他にもダメな所は沢山ありますが・・・。

尼崎Y号サイドスタンド修理見積り (2)398タイプ408後期タイプの補強入り

サイドスタンドブラケットを溶接するに当り

408のブラケットを取外したり

補強プレートの溶接をする為に

エンジンを下ろすか下ろさないでやるかで費用が変わってきますが

その差は出来上がりの差だと言う事になります。

エンジンが乗っていると、残っているサイドスタンドブラケットを

取外し難いのと、裏側の溶接がやりにくいので

オーナーに2パターンの見積りを作ってその差を説明してからの作業になります。

尼崎Y号サイドスタンド修理見積り (3)次にインシュレーターからのガソリン漏れで

Oリングを交換するのですが

これもエンジンを下ろすかどうかで

ついでの作業になるかならないかで

多少ですが工賃に反映されるので、今日はここまで。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年12月02日

部品入荷待ちからの棚卸し3

噂ではお店の前にあるラーメン屋さんが
11月30日で閉店すると聞いていたのですが
昨日も今日も営業をしていないので
どうやら本当に閉店してしまったらしい・・・。
とても美味しいラーメン屋さんだったし
行列も多かったのに、とても残念でなりません。


純正部品入荷待ち

ホンダ純正部品のシステム障害からの部品発注オーバーフローで

CB400F部品整備 (1)発送処理が滞っており

部品が入荷してきません・・・。

仕方が無いので部品整備と棚卸しをする事に。

まずは黒物塗装へ出す準備。

CB400F部品整備 (2)分解して、絶版部品などは再メッキ送り。

ステップ1セットが腐って

ボルトが折れそうなので

ラスペネをぶっ掛けて又次回に

CB400F部品整備 (3)取合えずはこれで黒物の小物は

フレームが戻って来たら

一緒に塗装へ送る準備が整いました。

年内に送れるのかな?

CB400F部品整備 (4)次に溜まっているシリンダーヘッドを

ブラストで仕上げて保管します。

まずは1個目のブラストが完了。

これで何時でも使えるようになりました。

CB400F部品整備 (5)続けて2個目もブラスト仕上げ。

実はまだまだ整備して保管するつもりの

エンジンが結構あるんですよねぇ・・・。

多分398エンジンだけでも5?6基はあるかなぁ。

2019棚卸し (1)レストアベース車もあるけど

408は中々手を掛けれないので当分は放置で。

ついでに棚卸しをするので数を数えます。

まずここにはヘッド6個、シリンダー7個。

2019棚卸し (2)そして棚の中にはヘッドが18個

内、砂型ヘッドが2個だな。

398シリンダーが2個あったわw

有り過ぎだな・・・。

2019棚卸し (3)置き場所がないので、工具箱の上に

ヘッドが2個とシリンダーが2個

1個は砂型ヘッドだったわw

店にあるだけでヘッドが合計26個?

CB400F部品整備 (6)シリンダーが11個中398シリンダーが2個と

398クランクケースが1個見たかったw

で、3個目のヘッドのブラストが完了。

もういい加減に飽きてきたわ・・・。

CB400F部品整備 (7)未整備の398シリンダーを発掘したので

こうなればついでに整備してしまいます。

まずは何時ものガスケット剥がしから

結構残ってしまったので、後はネチネチと・・・。

CB400F部品整備 (8)ベースパッキンを剥がし終えてから

ウエットブラストで仕上げました。

もう今日はいい加減ブラストばかりで

結構疲れたし、飽きたわ・・・。


本日のご来店

悩み多き20代のフォア乗りの方が尼崎からご来店。

191202本日のご来店尼崎Y様 (1)以前ご相談をいただいていた

サイドスタンドの修理と

CRキャブのインシュレーター

付近からのガソリン漏れの修理です。

191202本日のご来店尼崎Y様 (2)サイドスタンドをよくよく見ると

408の持病・・・パックリと割れてます。

中にサイドスタンドが食い込んでいたので

取合えず引き出しましたが

これはもう限界だし、当時物ヨシムラマフラーが付いているので

191202本日のご来店尼崎Y様 (4)センタースタンドも付いていない。

それとインシュレーターからの

ガソリン漏れがあるので

二次エアーを吸っていればエンジンが壊れます。

尼崎のY様のご家族はバイカー家族で、お母様がCB750FOURに乗り

お父様がZ1だったかなぁ?良いご家族だと思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年11月30日

ホンダ純正部品システム障害再発3

11月22日から発生していた
ホンダ純正部品システム障害ですが
一旦はシステムが復旧した物の
部品出荷が滞っていた分の処理が膨大になり
また新たに29日に同じくホンダ純正部品の
システム障害が再発しており
復旧の見込みが未定となっている状態です。
今の所ある程度は在庫部品でまかなう事が出来ますが
在庫切れ純正部品に関しては現在入荷未定となっておりますので
ご注文の際には在庫部品のご確認を頂けます様お願い致します。


19号機下拵え11日目

19号機用キャブレターの下拵え二日目に入りますが

19号機用純正再メッキリムスポーク取付 (1)今日は以前再メッキに出していた

ラインオフ純正D.I.Dリムの再メッキが

仕上がって戻ってきたので

スポークを張ってハブをセット。

19号機用純正再メッキリムスポーク取付 (2)今回再メッキが意外と高かったので

Hリムにすれば良かったと・・・。

でもまぁ貴重な純正ラインオフ物なので

今回は仕方が無いかなぁ。

19号機用純正再メッキリムスポーク取付 (3)タイヤの発注がまだだったので

取合えずリアスプロケットと

フロントディスクとアクスルシャフトを

取付けて、後はタイヤの入荷待ちです。

19号機用キャブ仕上げ二日目 (1)次に先日の続きでキャブの組立て。

メッキーパーツを全て取外して

綺麗に洗浄が完了したボディを

チェックして、組立て準備が完了しました。

19号機用キャブ仕上げ二日目 (2)リンクシャフトをセットして

バタフライなども取付けて

一番目立つチョークレバーも綺麗になり

連結の準備が整いました。

19号機用キャブ仕上げ二日目 (3)リンクアームの取付準備。

新しいフェルトパッキンをセットして

フッ素オイルを染込ませて組立てて行きます。

インナーパーツのJNは在庫があり助かった。

19号機用キャブ仕上げ二日目 (4)CP製リプロ新品ダストパッキン(A/C)を

取付けて、リターンスプリングは

マジックスプリングに変更。

これでプレートを取付けます。

19号機用キャブ仕上げ二日目 (5)プレートを接続して

トップキャップまで取付が完了。

SJが無いので今日はここまでで終了です。

早ければ月曜日には部品が入荷するかも?

19号機用キャブ仕上げ二日目 (6)在庫部品を整理していたら

純正新品のフロートバルブがあったので

取付けてフロートとMJをセットして

後はSJが入荷すれば完成です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年11月28日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日11月29日(金曜日)は火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
恐らく当分の間、金曜日は臨時休業になると思います。
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。


キジマ真鋳製デコレーションボルト

12月中旬から下旬に掛けての販売予定ですが

キジマ真鋳デコレーションナット&ボルト (1)1970年代に販売されていた

キジマの真鋳製デコレーションボルトが

再販される事になり、そのサンプル品が

CPにも届きました。

キジマ真鋳デコレーションナット&ボルト (2)品番:0301

品名:デコレーションナット

サイズ:ナット M10×P1.25mm

素材:真鍮(2個入り)

取付:Rリアショック上部ナット等

キジマ真鋳デコレーションナット&ボルト (3)品番:0302

品名:デコレーションナット

サイズ:ナット M12×P1.25mm

素材:真鍮(2個入り)

取付:Rリアショック上部ナット等

キジマ真鋳デコレーションナット&ボルト (4)品番:0303

品名:デコレーションボルト

サイズ:ナット M6×P1.0mm

素材:真鍮(2個入り)

取付:ナンバープレート取付ボルト等

パッケージも当時使用されていたチェカー柄仕様を復刻し

当時の風合いを出す為に、仕上げ研磨をしていません。

全てのアイテムに現会長のイニシャルTKマークが打刻されています。

価格は各商品とも税別¥4,000になってます。


19号機下拵え10日目

19号機用キャブレターのリビルドをやろうと思っているのですが

19号機用純正キャブリビルト開始 (1)何かこう今一つ、情熱が沸かないと言うか

やる気が沸かない感じで

じっくりと集中する時間が無いんだと思う。

こんなのやり出したらサクサクっと

19号機用純正キャブリビルト開始 (2)済むんだけどねぇ・・・。

で、2基分のキャブが中途半端な状態で

作業が止まっていた物を仕上げる事に。

部品を探すのが面倒になってきたわ・・・。

19号機用純正キャブリビルト開始 (3)取合えず再メッキしたシャフトを

見つけたので、少しやる気が出てた感じ。

後は分解してシャフトを交換すれば

サクサクッと仕事が進むはず・・・。

19号機用純正キャブリビルト開始 (4)ゴソゴソと部品を仕分けしていたら

少しずつやる気スイッチが温まってきた。

このボディは腐食が激しく使えないので

部品取りとなります。

19号機用純正キャブリビルト開始 (5)取合えず分解した部品の仕分けが完了。

再メッキに出す部品1基分と

僕が加工する部品に分けました。

これで後1基のキャブも分解します。

19号機用純正キャブリビルト開始 (6)取合えずダラダラと再メッキ部品を集め

再メッキしたシャフトを入れて

リンクプレートを完成させました。

これで次はボディを取外します。

19号機用純正キャブリビルト開始 (9)サクサクッと分解が完了し

プレートからシャフトを抜いてブラスト。

ボディは取合えずキャブクリをぶっ掛けて

後で手洗い洗浄だな。

19号機用純正キャブリビルト開始 (10)ダストパッキン(A/C)も3年程前に

250台分×4で1000枚作ったのですが

もう残りが僅かになってきたので

そろそろ2ロッド目を作らないと

キャブのO/Hに困るからなぁ・・・。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年11月26日

さよならZ1000Mk3

純正シートが見付かったので交換して
ほぼ購入時の状態になったZ1000Mk供
今夜引取りに来られる事になりました。
次の場所でも可愛がって貰ってくれる事を願うばかりです。
やっぱり少しでも情があると思うと
分かれるのは辛いね・・・。


19号機小物下拵え9日目

Z1000Mk兇箸諒未譴暴心中ですが

新しい相棒の19号機の下拵え9日目に入りました。

19号機小物下拵え (1)クラッチアウターは中古良品の

ガタツキが無い物を宝物庫から

取出してきて綺麗に洗浄しました。

ディスクが入る部分の磨耗も少ないです。

19号機小物下拵え (2)カムチェーンテンショナーも純正中古良品

ダンパーも新品に交換しました。

オイルパイプも加工してOリングと

ホルダーゴムを新品に交換しました。

19号機小物下拵え (3)リアブレーキシューは純正貼替えの

リビルド品を使います。

HMマークが入っており、シューも少し

厚みを増やした物で、ブレーキもよく効きます。

19号機小物下拵え (4)面取りを済ませてから、バフ仕上げした

ブレーキパネルにブレーキシューをセット。

貼替えは20代の頃からお世話になっている

ブレーキ屋さんで、各メーカーも御用達の所です。

19号機小物下拵え (5)ブレーキシューが0.5mm厚いので

リアハブにセットしてクリアランス確認。

ハブ側の内側が減っているので

丁度良い塩梅になるようになってます。

19号機小物下拵え (6)フロントブレーキはCPオリジナル

バッテンキャリパーサポートを使います。

キャリパーもO/H済みの物がこれで最後。

サポートはまだ少し残ってます。

19号機用マグネットローター用ACGハーネス (1)次に19号機にはマグネットローターを

取付ける予定なので

専用のACGハーネスを作ります。

配線は少し太めの強化タイプで作ります。

19号機用マグネットローター用ACGハーネス (2)サクサクッと完成しました。

フィールドコイル用の配線が不要なので

2本配線を省いた物を専用で作りました。

使わない配線って意外と邪魔なんですよね。

こんなもんでほぼ下拵えは完了したかなぁ?


強化オイルポンプ

部品が枯渇してきており、製作コストも上がってきている状態の中

各種強化オイルポンプ製作 (1)ハイパワーが2個作れるのと

「極み」が1個(19号機用)

新型強化オイルポンプが2個作れるので

オイルポンプハウジングをブラストして

各種強化オイルポンプ製作 (2)内燃機屋さんへ送る準備を始めます。

サクサクッと分解。

ハイパワー強化オイルポンプはもう

作らないつもりだったのですが

各種強化オイルポンプ製作 (3)たまたま2個作れる材料があったのと

「極み」も1個だけ作れるので

19号機用に作る事にしました。

これでサンプル品を含めてですが

ハイパワー強化オイルポンプの在庫が3個になります。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年11月25日

高知わがまま気まま旅行の旅4

金曜日の火傷治療を含めて3連休となったこの週末。
高知わがまま、気まま旅行へ行ってきました。
鱈腹のアルコールに、うどんにカツオに鳥にと
美味しい物を沢山食べて飲んでの
往復1,000キロぐらいの旅を満喫して
気分もリフレッシュ出来たので
嫌な事や雑音もすっかり忘れさせてもらいました。
今日からまた新たな気持ちで仕事をする事が出来そうです。


19号機下拵え8日目

レンタルバイクにするつもりだったのですが

知り合いのレンタルバイク屋さんに色々と聞くと

「高級車はリスクしかない」と言うご指導を頂きました。

用は、仮パチしても警察は民事不介入の観点から

何もしてくれないと言う事らしいです・・・。

レンタルバイクをするつもりで色々準備をして来たのですが

19号機用バフ仕上げクラッチカバー下拵え (1)方向を180度転換する事になりました。

と言う事で、今日は小物部品の下拵え。

まず今日はバフ仕上げの

クラッチカバーの組立てから開始。

19号機用バフ仕上げクラッチカバー下拵え (2)アジャスティングボルトのOリングを

新品に交換して、オイルシールをセット。

ほぼ新品のリフターカムCOMPを取付けて

クラッチカバーの下拵えが完了しました。

19号機用スピードメーターギアーOHバフ仕上げ (1)次にスピードメーターギアーのバフ掛け

サクサクッと分解してグリスを洗浄。

メーターギアーボックスだけにして

バフ仕上げの準備が整いました。

19号機用スピードメーターギアーOHバフ仕上げ (2)ウエットブラストで下地処理後

サクサクッとバフ仕上げをして

サクサクッと組立て復旧が完了。

これでメーターギアーもバフ仕上げが完了。

19号機用フロントブレーキマスターOH (1)次はフルード漏れで塗装が剥がれた

フロントブレーキマスターのO/H。

フルードが漏れた原因はマスターの

インナーパーツから漏れていたと思うので

19号機用フロントブレーキマスターOH (2)塗装をやり直すのでインナーパーツも

交換するため取外しました。

浮いた塗装を完全に剥離してから

リペイントをして焼付け塗装。

19号機用フロントブレーキマスターOH (3)塗装が終わったので

新しいインナーパーツを組込みます。

これでフロントブレーキマスターの

O/Hが完了したので

19号機用フロントブレーキマスターOH (4)レバーなどを取付て

フロントブレーキマスターの

下拵えも完了しました。

もうこれでほぼ下拵えは完了したと思います。

後はエンジンのアッパーケースとフレーム修理が

終わって戻って戻って来るのを待つばかりとなりました。


さよならZ1000Mk

購入して約2年経ち、色々と楽しませてくれたZ1000Mk兇任垢

さよならZ1000Mk (1)明日、旅に出る事になりました。

なので不用な物を取外して

購入時のオリジナル状態に戻します。

ETCとドラレコはそのまま残しておきます。

さよならZ1000Mk (2)ビキニカウルを取外して

シートは純正シートが何処に行ったか

分からないので、取合えず

あんこ抜きシートを装着しました。

少しカワサキに心を奪われて浮気していた2年間ですが

楽しい思い出が沢山作れました。


ヨシムラミクニTMR-MJN入荷

親方号用のヨシムラミクニTMR-MJNが本日入荷してきました。

親方号用ヨシムラミクニTMR-MJN入荷仕様はファンネル仕様になってます。

今月一杯は出張で不在との事なので

取付は来月12月になると思います。

ハイスロ過ぎる事は説明してありますが

良いタイミングでバリアブルスロットルが出てきたので

何時でも交換は可能です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年11月21日

臨時休業のお知らせ3

4月21日の火傷がまだ一部完治しておらず
先週皮膚移植を勧められた事もあり
昨日主治医と話をした結果
明日関西医大に行き診察を受け
皮膚移植手術をする方向で診察を受けて来る事になりました。
術後約2週間ぐらいの入院が必要になるかも知れないので
仕事の都合と関西医大の手術室の都合で
術日を決める予定になりましたので
明日、11月22日〜11月24日までの間、臨時休業とさせて頂きます。
23日と24日に関しては、所用に付き三連休となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


19号機下拵え7日目

年内の完成は微妙になって来たのですが

19号機用ステップ回り仕上げ (1)少しでも下拵えを進めたいので

今日はステップ回りの下拵え。

黒物はパウダーコート仕上げで

シフトペダルは再メッキ品になります。

19号機用ステップ回り仕上げ (2)ついでにタンデムステップも下拵えして

19号機のステップ回りの下拵えが完了。

タンデムステップはリプロ品になり

ステーは純正品パウダーコート仕上げです。

19号機用セルモーターリビルド (1)次にセルモーターのリビルドに取掛かります。

ベースになるセルモーターですが

概観はこんな感じですが

意外と元気なセルモターです。

19号機用セルモーターリビルド (2)サクサクッと分解してみると

ブラシもまだ使えるぐらい残っており

単純に外回りだけが風化した感じなので

ちょこっと整備すれば良いかな。

19号機用セルモーターリビルド (3)と言う事で本体は再メッキ品と交換し

中身は洗浄して、軸受け側と出力側の

ハウジングはブラストで仕上げて

ステーターコイルを取外して洗浄し

19号機用セルモーターリビルド (4)再メッキしたボディに移植して

組立ての準備が整いました。

コンニューター側も磨いて洗浄。

カーボンで手が真っ黒になりました。

19号機用セルモーターリビルド (5)で、サクサクッと組立てが完了。

結果で言うとボディを交換して

ブラストや部品を再メッキ品に

交換しただけですが、見た目は全然違います。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (1)次にシリンダーヘッドの下拵え。

幾つか候補があった中で選んだのが

1号機で使っていた物を使う事にして

全てのねじ山をリコイルする事にしました。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (2)リコイルが終わったので次に

ウエットブラストで仕上げました。

元々1号機で使っていたので

ブラストもサクッと終わりました。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (3)エアブローなどを済ませてから

バルブガイドのOリング交換をします。

まだこの頃はバルブガイドの

Oリング交換を推奨していなかった頃です。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (4)これもサクッと交換が完了。

完全には朽ちていませんでしたが

特にEX側はガイドもオイリーだったので

やはり交換した方がベストだと思います。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (5)1号機で使っていたと言う事なので

ポートはストリート仕様程度に

ポート研磨仕上げをしてあります。

ハイカムを入れたくなるねぇ・・・。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (6)絶版の純正新品バルブもあるので

どうしようかと迷ったのですが

バルブはアゲイン製ウエストバルブを

使う事にしました。

19号機用絶版新品バルブスプリングバルブスプリングは絶版純正新品の

バルブスプリングがあるので

これもこの際なので使ってしまいます。

それ以外はまだ新品が出るので発注。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (7)最後に念の為歪みがあるか

確認の為測定してみましたが

全然問題が無いので

バルブの擦り合せだけでいけそうです。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (1)残るエンジン関係の下拵えは

シリンダーヘッドカバー

タペットキャップは最近よく割れるので

新品に交換します。

タペットキャップが割れてオイルが滲んでいるのを

ヘッドガスケットからのオイル漏れだと言うショップもあったからねぇ・・・。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (2)ロッカーアームには少しカジリがあるので

リメイク品に交換して

カムはカジリの無い中古良品を使います。

で、分解が完了したのでブラスト。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (3)サクサクッと仕上げて

綺麗になりました。

純正風塗装をしたい所だけど

この車両に関してはこのままです。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (4)リメイク済みのロッカーアームをセット。

タコメーターギアーのオイルシールも

新品に交換して、これでヘッドカバーも

下拵えが完了しました。

後は、クラッチカバーとか小物ぐらいかな。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年11月19日

オイルポンプの効果3

先日のツーリングで520ccエンジンの僕の油温は
MAXで101℃で、ちょっと回して走ると110℃ぐらいだった。
同じ強化オイルポンプ「極み」を付けている弟の
466ccエンジンで70℃で、少々オーバークール気味だったけど
冷えての温度だから+20℃〜25℃ぐらいだと思います。
因みに僕ので言うと冷えて-10度になるので
100℃〜90℃と言う事になります。


19号機下拵え6日目

肝心な部品がまだ出来上がって来ないので、超スローペースですが

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (1)今日はキックシャフトの組替え。

クロスミッション用の

キックギアーに交換をします。

サクサクッと分解して

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (2)オイル焼けしているので

綺麗に洗浄して汚れを落として

組立ての下拵えが完了しました。

今度はこれを組立てて行きます。

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (3)クロスミッションの1stギアーの

大きさが小さいので、キックギアー側は

少し大きくなっています。

これでキックギアーの組替えは完了。

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (4)次にキックギアーが大きくなったので

ロアケースに干渉する部分を加工して

キックギアーが使える様にします。

これは現物合わせでサクサクッとやります。

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (5)大体これぐらい削れば

キックギアーが干渉しなくなります。

まぁ現物合わせですけどね。

これで干渉が無ければOKです。

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (6)キックギアーを入れて干渉無しに

ギアーが回転すればOKです。

後は仕上げで磨いてから

ウエットブラストで仕上げます。

19号機用ロアケースブラスト仕上げ (1)今回は意外と汚れが酷く

2時間ちょっと掛かりましたが

19号機のロアケースのブラストが完了。

立ちっぱなしの作業なので腰に良くない・・・。

19号機用ロアケースブラスト仕上げ (2)で、何時ものリタップ掃除と

エアブローで残りのメディアを

綺麗に除去して、これでロアケースの

ブラスト作業が完了しました。

19号機用ロアケースブラスト仕上げ (3)で、クランクメタルや

ベアリング、オイルシールを取付けて

オイルパスキャップも取付け。

ヨシムラの油温計も取付けます。

19号機用398シリンダーボア径測定 (1)次にシリンダーのボア径を測定。

2個398シリンダーがあるので

出来るだけ状態が良い物を使うのですが

どちらもボア径には問題が無かった。

19号機用398シリンダーボア径測定 (2)歪み測定も問題ないので

シリンダーはこのまま使えます。

結局398シリンダーはどちらも

このまま使える物でした。

19号機用398シリンダーボア径測定 (3)状態の良い398のSTDピストンを

宝物庫から取り出して

念の為外径を測定しましたが

ピストンもこのまま使える状態でした。

19号機用398シリンダーボア径測定 (4)どちらも状態が良かったので

内燃機代も少し助かりましたw

ピストンピンとサークリップは

新品に交換します。

19号機用クロスミッションと臓物関係 (1)19号機に使うクロスミッションですが

これは1号機で使っていた物なので

中古品ですが、状態は良い物です。

洗浄してから使う事にします。

19号機用クロスミッションと臓物関係 (2)スターティングリダクションギアー

フライホイールですが、左側の

軽量フライホイールを使います。

ポジティブストッパーはユニクロメッキで

強度を上げてある物を使います。

その他の臓物も状態が良い物をチョイスして使います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年11月16日

左足皮膚移植の選択肢2

火傷の治癒具合が余り宜しくないので
主治医から皮膚移植を具申された・・・。
今ぎっくり腰で余り無理も出来ない状態なので
余計に気が滅入る話である。
取合えず皮膚移植はもう少し様子を見て考える事にします。


御殿山よね山で密談

まだ腰痛の残る昨日は、友人に拉致られて少し遠出して

御殿山よね山で密談 (1)夕食に御殿山にある焼肉「よね山」で

色々と密談をやってました。

食事をしながらここの店長と話していたら

息子がアルバイトでやっていた塾の塾生だったり

御殿山よね山で密談 (2)銀ちゃんの息子の同級生だったり

CPにも一度ご来店してくれた事があったり

何か違う所で色々と繋がっていたのにビックリ!

これだから枚方では悪さが出来ないw


さいたまM様ポジティブストッパー

ポジティブストッパーのピン修正と角の補修のご依頼でお預かりした

さいたまM様ご依頼のポイティブストッパーリメイク完了ポジティブストッパーの

修理が完了しましたので

嫁に午後からご連絡を差し上げますので

よろしくお願い致します。


19号機下拵え五日目

腰の痛みもかなり良くなったので、月曜日から営業を再開しよと思って

19号機下拵えメーター取付今日は19号機の下拵えの続き。

メーター類の部品が揃ったので

トップブリッジにセットして

これで取合えずメーター回りの下拵えは完了。

19号機下拵えリアフェンダー、テールライト組立て (1)次にリアフェンダーとテールライトの組立て。

テールライトとレンズパッキンは

絶版純正新品を使います。

テールライトユニットは再メッキ品。

19号機下拵えリアフェンダー、テールライト組立て (2)リアフェンダーも純正再メッキ品で組立て。

サブハーネスはCPリプロ品。

これで取合えず小物関係は

ほぼ出来上がりになるかな?

19号機スイングアーム下拵え (1)次にスイングアームの下拵えですが

使うスイングアームは強化タイプになる

CB350F用を使います。

リアショックアンダーラバーブッシュを

19号機スイングアーム下拵え (2)何時ものCPオリジナルSSTを使って

取外し新品に交換します。

サクサクッとアンダーラバーブッシュの

交換が完了しました。

19号機スイングアーム下拵え (3)次にピポットブッシュを新品に交換。

スイングアーム側の手入れを

しっかりやって、ピポットブッシュを

割らない様にプレスで圧入します。

19号機スイングアーム下拵え (4)センターカラーもCB350F用に

グリスラインを加工します。

純正よりも少し孔を大きく開けて

グリスの通りを良くしておきます。

19号機スイングアーム下拵え (5)開けた孔の面取り

これを左右、上下4箇所開けて

CB350Fのピポットシャフトから

グリスを入れて通るのをチェック。

19号機スイングアーム下拵え (6)これでスイングアームも完成しました。

CB350Fのスイングアームには

グリスニップルが無いので

ピポットシャフトから給油する事になります。

取合えず今日はここまでで終了です。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0)

2019年11月12日

朝からハートブレイク3

今朝何時ものように自宅ガレージから
バイクを出して出勤の準備をしていたのですが
バイクのサイドスタンドを立てて
ガレージのシャッターを閉めようとしたら
バイクがガレージ前の緩やかなスロープで動いて
倒れてしまった!・・・。
あーあ・・・やってしまったと思いながら
ガソリンが漏れているので起こしていると
隣の奥様が自転車でご出勤際に「おはよう御座いまーす!」と
言いながら走り去っていった・・・。
この時が一番恥ずかしかったわ・・・。
被害はクラッチ側のレバーガードと
左後ろのシーケンシャルウインカーぐらいと
エンジンガードの傷と、僕のハートです。


19号機用部品集め

部品集めと言っても以前から準備をしていた物を

19号機用部品 (1)一箇所に集めるだけですが

ステム、トップブリッジ、エンジンハンガー

エアークリーナーボックス、ウインカーステー

メーターステーなどの小物の黒物。

サイドスタンド、メインスタンド、スイングアームもあるので

後はフレームの修理が終わってくるのを待つだけです。

19号機用部品 (2)そう言えばリアサスも余り使っていない

IKONのリアサスがあったので

これを使う事にします。

ヘッドライトは一応純正を用意。

19号機用部品 (3)スピード、タコメーターは

リビルド済みの国内398用メーターが

あるので、これを使います。

後は組立てながら部品を揃えて行きます。

一応販売車両としては考えていないので、僕の好みで仕上げて

乗って遊ぼうかと思っていますが、レンタル車の話もあるので

大手バイクレンタル会社に委託するかも知れません。

19号機用部品仮組み (1)取合えず小物部品が揃ったので

在庫している純正部品を使って

仮組みをして行きます。

エアークリーナーボックス仮組み完了。

19号機用部品仮組み (2)トップブリッジも仮組み

速度警告灯ステッカーも貼って

純正ヘッドライトステーも取付けて

メーターステーも仮組み。

19号機用部品仮組み (3)ラインオフのメインキーを取付けて

宝物庫に隠してあった

絶版新品純正インジケーターを取付ました。

19号機も惜しまずに絶版部品を使います!

19号機用再メッキキックアーム組立て (1)次にキックアーム再メッキ品の組立て

キックアームも絶版部品が多いですが

本体は無理でも部品だけならリプロで作れるし

キックアームのキャップの新品が1個だけあるので

19号機用再メッキキックアーム組立て (2)これで型を起こして

キャップを作ろうかなぁと思っていたら

既にアゲインで作ってくれていたのが

今日分かったw

結構外れている車両を見かけるので、ありがたいです。

19号機用純正中古前後リム (1)で、ホイールなんですが

鉄リムのリアが長期欠品なので

宝物庫から当時物純正リムを引張り出し

再メッキに出す事にしました。

19号機用純正中古前後リム (2)リアホイールリムは以前に

状態が良い物をキープしてあったので

フロント側の状態が良い物を持ってきて

タイヤを外してハブベアリングを取外す時

19号機用純正中古前後リム (3)どう言う分けか、腰をやってしまい

冷や汗を流しながらスポークを切断・・・。

錆を取って再メッキ送りの準備まで

何とか出来ましたが、今日はもう無理!

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2019年11月11日

東京出張 個人面談3

お店は定休日を含めて二連休になりましたが
土曜日は顧問業務の為東京へ出張に行ってました。
タクシーに乗ると運転手さんが
「天皇陛下のパレードを見に来たんですか?」
と聞くので、「あぁ!そうか明日パレードなんだ!」と思った。
通りでホテルも予約が取れなかったし
人が多いと思ったわ。
交通規制が多いらしいし、人ごみの中は無理なので
見たかったけど、諦めて顧問業務をする事にして
とっとと帰阪する事にしました。


個人面談からの忘年会

11月9日土曜日16時から東京勤務社員の方と個人面談。

191109東京出張個人面談からの忘年会 (1)お昼前に京都駅を出発し

新幹線車内でお昼ご飯と

取合えずビールで胃腸を整えます。

混雑していたタクシー乗り場で時間が掛かったけど

191109東京出張個人面談からの忘年会 (2)無事にホテルにチェックイン。

東京ドームホテルが満室だったので

神田のアパホテルにしましたが

ベッドがWベッドだったw

191109東京出張個人面談からの忘年会 (3)で、神田の駅前のドトール珈琲で

春に北海道から上京して

半年以上が経過した社員と個人面談。

環境の変化で身体的、メンタル的な変化や

191109東京出張個人面談からの忘年会 (4)体調、仕事について色々と

お話をさせて頂きましたが

心配するような事も無く

日々の業務をこなしているとの事だった。

1時間程の個人面談も終わり

191109東京出張個人面談からの忘年会 (5)東京でお世話になっている方と

御徒町で合流しして食事をしながら

ざっくばらんなお話をさせて貰いました。

ふと後ろの座席を見ると何処かで見た人がw

191109芋洗い坂係長と個人面談何とか係長・・・。

ああ!そうだ芋洗い坂係長だ!と言う事で

「反社じゃないので写真をお願いします!」とw

快く撮影に応じてくれました。

191109東京出張個人面談からの忘年会 (6)ついでに個人面談でもと思いましたが

お忙しいようなので、僕達は次のお店へ。

東京にしては1件目も2件目も

かなりリーズナブルなお店だった。

1件目で生大ビール1杯と日本酒を4合と焼酎ロックを4杯ぐらい?

2件目は焼酎水割りをどれだけ飲んだか覚えてないけど

楽しい時間を過ごしてホテルに戻ったのは24時ぐらいだったかなぁ?

191110帰阪 (1)翌朝息子の社会人ラグビーチームの

リーグ戦があるので急いで帰阪。

京都12時08分着、ギリの新幹線に乗り

何とか間に合いそうな感じ。

191110帰阪 (2)お土産も買ってないので

車内販売を待つ事にして

ウトウトとしている所へ

車内販売のおねいさんがやってきたので

191110帰阪 (3)崎陽軒のシウマイ弁当を食べようと思って

注文したら、真空パックのお土産用だった・・・。

仕方が無いのでこれをお土産にして

京都駅に到着すると嫁がお迎えに来てくれており

息子の社会人チームラグビーリーグ戦観戦急いで試合会場へそのまま向いました。

息子が所属する社会人チーム

大阪エレファンツ」昨年の戦績は

近畿リーグカテゴリーCで四位の成績。

昨日の試合は近大OBVS大阪エレファンツで

近大OBは年齢も若く足が速く苦戦しており

既に4トライを決められていました。

息子は後半戦半ば過ぎにピッチに入り

息子のアシストからトライが決まり、一矢報いました。

麺麓にて遅めの昼食 (1)試合観戦も終わって店に戻る途中で

お腹が空いたので「麺麓」さんへより

鴨白湯そば、鴨ロースチャーシュートッピング

嫁は鴨出汁そばを発注。

麺麓にて遅めの昼食 (2)美味しく頂きました。

その後店に行き、溜まった事務仕事を済ませて

やっと自宅に帰る事が出来ました。

流石に昨日はハードスケジュールで

ヘトヘトになり久し振りに疲れ果てました。


高槻S号オイル滲み調査

オイルポンプを交換してからオイル滲みが発生し出したので

高槻S号オイル滲み調査 (1)今日はじっくりと腰を据えての調査。

オイルポンプの回りに現像液をぶっ掛けて

オイル滲み箇所を特定します。

で、少しバイクの倒れ方が大きいのが気になり

高槻S号オイル滲み調査 (2)サイドスタンドをチェックすると

裏側のロックナットが不在で

ピポットスクリューが緩んでいた事が判明。

これで車体の倒れ方が大きい理由が分かった。

高槻S号オイル滲み調査 (3)サイドスタンドを取外すと

コの字も開いていたので

ここも締め込んで広がったコの字を

丁度良い具合に調節して

高槻S号オイル滲み調査 (4)取付て、不在だったロックナットも

取付が完了しました。

これで多少は車体の傾きも

改善されると思います。

高槻S号オイル滲み調査 (6)で、メインのオイル滲み調査ですが

オイルポンプからと言うより

シフトシャフトのオイルシールから

かなりのオイル滲みがある事が判明。

高槻S号オイル滲み調査 (7)なので、ここのオイルシールを

交換する事にしました。

外側はしっかりしていたので

内側のリップからのオイル滲みだと思います。

高槻S号オイル滲み調査 (8)オイルシールホルダーは後から付けたので

取付けるまでの間に

経年劣化した物だと思います。

これで暫く様子を見てもらう事にします。

高槻S号オイル滲み調査 (9)取合えず高槻S号の

オイル滲み調査が完了しました。

現像液を洗浄する方が結構大変だった。

でも、オイル滲み箇所が特定出来たので

結果オーラーイ!OKです。


19号機用フロントフォークO/H

19号機になる予定の398ccフルレストア車両製作作業で

19号機用フロントフォークOH (1)今日はフロントフォークO/Hをやります。

インナースプリングはアゲイン製強化。

インナーチューブは新品に交換。

アウターケースはバフ仕上げになります。

19号機用フロントフォークOH (3)サクサクっと分解完了。

どうやら一度O/Hされている感じで

ピストンリングもまだ新しいし

フォークオイルの異臭も少ないです。

19号機用フロントフォークOH (5)取合えず分解が完了しました。

交換用部品も入荷してきたので

ボトムケースをウエットブラスト処理して

バフ仕上げに取掛かります。

19号機用フロントフォークOHボトムケースブラスト仕上げ (1)で、取り合えずボトムケースを

ウエットブラストで仕上げました。

このままでも良いのですが

19号機は全体的に光る感じに仕上げるので

19号機用フロントフォークOHバフ仕上げ (1)ボトムケースもバフ掛けをして

仕上げる事になるんです。

ウエットブラスト後からの

バフ仕上げ後を比較こんな感じになります。

19号機用フロントフォークOHバフ仕上げ (2)バフ掛けも仕上がったので

アウターケースを養生してから

サクサクッと組立てました。

フォークオイルを入れ手仕上げます。

19号機用フロントフォークOHバフ仕上げ (3)はい、完成!

これで19号機用のフロントフォーク

O/Hが完了しました。

後は足回りの部品を宝物庫から探し出します。

19号機用足回りホイールハブ鏡面仕上げ (1)ホイールハブは以前鏡面仕上げをした

ハブと、ブレーキドラムパネルです。

ブレーキディスクは平面研磨後リメイク済み

純正スプロケットもリメイク済みで

ついでにブローバイカバーとレリーズカバーもバフ掛けしました。


ユーザー車検光量不足で緊急来店

箕面のK様が久し振りにご来店されたのですが

ユーザー車検光量不足でご来店 (1)ユーザー車検にご自分で

行かれたらしいのですが

光量不足で落とされてしまい

急遽CPにご来店されたので

ユーザー車検光量不足でご来店 (2)大急ぎでバッ直配線をして

再チャレンジに向われました。

パッと見た感じでは発電力に

問題がありそうでしたが

ユーザー車検光量不足でご来店 (3)取合えずバッ直配線をして

大急ぎで寝屋川陸事へ向われましたが

残念ながら光量不足で次回となり

今度はヘッドライトをシビエに変更して

後日、再度チャレンジする事になりました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年11月08日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日11月9日(土曜日)は顧問業務の為
東京出張となります。
明後日11月10日(日曜日)は定休日ですので
二連休となります。
ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。


1号機乾式クラッチ交換

tanji号を納車した後、先日1号機にのって走ってみて

1号機サイレンサー交換 (1)サイレンサーが余りにも下品な音なので

サイレンサーを交換する事にしました。

リプロオリジナルサイレンサー

これと今付いている物を交換します。

1号機サイレンサー交換 (2)まぁサイレンサーと言っても

半分カットしてあったので

まぁ下品ですわなぁ・・・。

これで少しはご近所に迷惑を掛けないと思います。

1号機乾式クラッチプレート振り替え (1)で、この所乾式クラッチの音が

結構賑やかになって来たので

プレートの向きを振り替える事にしました。

ラック&ピニオン式だし、乾式だし分解は簡単。

1号機乾式クラッチプレート振り替え (2)ベアリングを取外してからロックナットを

取外せば、プレッシャープレート毎取外せて

クラッチディスクの状態がチェック出来ます。

ディスクはまだ滑っても居ないし

1号機乾式クラッチプレート振り替え (3)ディスクの磨耗具合はまだ使える範囲ですが

乾式クラッチはディスクが磨耗するよりも

先にが出力軸の回転方向にディスクの

回り止めが先に磨耗してしまい

音が賑やかになるので、これを裏表入替えて使い切ります。

1号機乾式クラッチプレート振り替え (4)で、サクサクッと裏表逆に入替えて組付け。

乾式クラッチは少々プレートの形状が違い

一番上は裏表があり、下側は形が違うので

形状をよく理解していないと

1号機乾式クラッチプレート振り替え (5)走ると一発で壊れてしまいますから

作業には十分注意して作業して下さい。

普通のクラッチと同じではありません。

取合えずこれで完成しました。

多少は音の賑やかさも静かになったと思います。


14号機バーエンド取付

先日ヨシムラミクニTMR-MJN用に取付けた

14号機バーエンド取付 (1)バリアブルスロットルですが

貫通タイプのグリップなので

バーエンドを取付ける事にしたのですが

中々良い物が無くて色々悩んだ挙句

14号機バーエンド取付 (2)こんな感じの薄い物を見つけたので

取合えず発注してみて、本日入荷したので

早速取付けてみました。

まぁ良いかな・・・。


19号機398エンジン下拵え二日目

先日測定した398クランクのコンロッドメタルが入荷して来たので

19号機クランクコンロッド接続早速コンロッドをクランクに接続。

まだフレームとアッパーケースが

修理から戻って来てないので

今日はここまでで終了w


408用手裏剣カバー付き純正ホーン

最近余り手に入らなくなってきた手裏剣カバー付き408用ホーンのリビルド。

ホンダ純正408用ホーン手裏剣カバー付き (1)ステーはパウダーコートで仕上げて

カラーとダンパーゴムとホーンは

まだ純正品が出るので購入して

ステーを交換します。

ホンダ純正408用ホーン手裏剣カバー付き (2)手裏剣カバーも状態が良い物が無いので

型を起こそうにも、ちょっと厳しく

中古品を修理して使います。

これで408のレストア車用に2個

ホンダ純正408用ホーン手裏剣カバー付き (3)確保出来ました。

手裏剣カバー付きの当時物純正新品は

多分探せば何処かにあると思うので

新品が見付かれば型を取って

リプロ品を作ろうと思います。


国内408高槻S号入庫

オイルポンプを交換してから、オイル滲みが発生し出したので

高槻S号入庫191108原因を特定する為にお預かりで

本日入庫となりました。

週末はお休みの為月曜日に

しっかりと原因調査をする予定です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年11月05日

阿倍野で孫と面会3

ラグビー日本代表でドレッドヘアーの
堀江翔太選手は息子の2歳年上なんだけど
中学校の頃、息子が大阪選抜チームに選ばれた時
同じチームだったらしい、練習試合で吹田のチームとも
一緒に練習試合をしているんだけど
本人は覚えていないらしいわw
息子もDrストップさえ無ければ
天理高校からスカウトが来ていたので
ラグビー日本代表に選ばれていたかもねw
結局福岡選手同様に医療の道を選んだけど。


孫との面会

昨日は急遽臨時で早仕舞いをさせて頂き、阿倍野Q'smoolで孫と面会。

191104アベノQ'sMooLで孫との面会 (1)何時ものアカチャン本舗近くにある

広場で待ち合わせなので到着すると

孫は寝ていたので、そーっと悪戯をして

起こしたら、泣かれた・・・。

191104アベノQ'sMooLで孫との面会 (5)子供が遊べるスペースでも

必死になって遊ぶ孫を見ながら

僕と目が合うだけで泣く孫・・・。

他の子供は不思議そうに僕の事を凝視する・・・。

191104アベノQ'sMooLで孫との面会 (6)本人が嫌がって抱っこも出来ない・・・。

嫁は他のおかさんから「ママ」と呼ばれ

「ばぁばぁですw」と言って喜んでいた。

じぃじぃは何でも買ってあげるのに!

もう昨日は5回ぐらい泣かしてやったわ。


tanji号継続車検メンテナンス

まだサルフェーション充電が終わっていないtanji号。

tanji号ブレーキフルード交換 (1)灯火系、保安部品の点検は終わって

今日はブレーキのメンテナンスで

ブレーキフルードの交換です。

2年物のブレーキフルード。

tanji号ブレーキフルード交換 (2)これを入替えてから

ブレーキキャリパーの点検と調整。

パットB側が少し磨耗していたので

アジャスティングボルトで調整をしました。

他も特に問題が無いので、バッテリーの充電が終われば

継続車検へ向う事になります。


19号機398cc製作開始

宝物庫からフレームを取出して、傷んで居る所の修理に出し

アッパーケースも少し傷んでいるので修理中。

19号機398ccクランクメタル測定今日はクランクケースのメタル測定。

ダイナミックバランスは完了してますが

計測も完了したので、メタルを発注。

F1で書類も綺麗な書類なので

パリッと仕上げる予定です。

まだオーナーは決まってないので、予算も何も決まってないので

ノーマルルックで仕上げようと思ってますが

良いマフラーが無いので、ヨシムラの手曲げでも付けようかな。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年11月04日

急遽本日は早仕舞い3

【本日は早仕舞い】
急な話ですが、本日は孫と遊べる事になり
14時で営業は終了させて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが
色々と事情がある事をお察し願い
孫と遊べる方がを優先させて頂ます。
申し訳ないです。


1号機リアドリブンスプロケット交換

今日は予定を急遽変更させてもらう事になったので

1号機ドリブンスプロケット交換 (1)時間を有効利用する為に

1号機のスプロケット交換をする事に。

慣らしも終えて、前回のツーリングで

RSCのクロスミッションだと

1号機ドリブンスプロケット交換 (2)高速走行はショート過ぎるので

スプロケットを36Tからギリギリの

35Tに変更する事にしようと思っていたら

37Tが使われて居た事が判明したし

1号機ドリブンスプロケット交換 (3)スプロケットも限界だったわw

スプロケットを取外しハブを加工。

こうしないと35Tはハブにチェーンが

干渉してしまうんですね。

1号機ドリブンスプロケット交換 (4)これで35Tのスプロケに

交換が完了しました。

スプロケが2丁も小さくなるので

高速走行も走りやすくなると思います。

1号機ドリブンスプロケット交換 (5)特注加工品で、最後の35Tなので

まだザムに発注をしておきます。

これで1号機のリアスプロケット

交換作業が完了したので

次に走るのが楽しみになりました。


tanji号サルフェーション充電中

まだサルフェーション充電中のtanji号の作業ですが

tanji号サルフェーション充電中充電が終わってから作業を

再開する予定です。

後はブレーキ回りとか灯火系の

チェックをすれば完成となり

継続車検に行く予定です。


CP20号機予定車両引取り

逆車408のCPレストアベース車両だったのですが

CP20号機予定逆車408引取り今回ご縁があり、引取られてゆく事になり

今日Iラインさんに引取りに

来ていただきました。

嫁いだ先で、しっかり可愛がって貰って下さい。

peke_cb400f at 13:30|PermalinkComments(0)

2019年11月02日

久々の徹夜からの日勤3

昨晩は顧問業務でアルコール無しの徹夜業務。
で、今日は徹夜明けそのままCPでの日勤作業。
このブログが更新される時間で34時間起きているので
恐らく自宅に帰り、晩御飯を食べて横になって
そのまま意識を失うパターンだと思います。
平成の最初の時代には、こんな業務が日常だった事も
今となっては考えられない事だと思いますが
そんな事よくやってたなぁと思い出しました。
流石にこの年齢になると徹夜はきついねw


GTH号フロントタイヤ交換

本当はまさか徹夜になると思ってなかったのですが

京都GTH号フロントタイヤとトルクロッド交換 (1)タイヤ交換作業のご予約を頂いており

未だに火傷治療に通院しているので

何時もの時間に出勤して

京都GTH号のフロントタイヤの交換作業。

京都GTH号フロントタイヤとトルクロッド交換 (2)ついでにアゲインのトルクロッドも

購入されたとの事で

交換作業に不安があるので

こちらで交換作業をさせて頂きました。

京都GTH号フロントタイヤとトルクロッド交換 (3)トルクロッドの役割と、その周辺部品など

ご理解を深めて頂いた方が

今後ご自分でメンテナンスをする際に

誤組み、間違いなども無くなると思います。


tanji号イグニッションキーシリンダーO/H

今回の作業依頼の中に含まれていたキーシリンダーのシャッターが

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (1)行方不明になっているので

探し出し救出する事も含まれていたので

嫌な予感しかしないのですが

シャッターの捜索にとり掛かる事に・・・。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (2)ゴソゴソっとキーシリンダーだけを

トップブリッジから取外します。

これはコツさえ掴めば簡単に出来ますが

不安な方はヘッドライトを取外した方が良いです。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (3)tanji号のキーシリンダーは

カシメタイプだったので

まずキーシリンダーカバーの

カシメを外してからカバーを取外します。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (4)次にコンタクトベースを取外すのですが

何とまぁボディにクラックが入っているので

これは確実に割れるパターンだなと思いながら

コンタクトベースにアタックすると

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (5)案の定割れてしまいました。

で、ゴニョゴニョっとキーシリンダーを

抜き取るのですが、ピンが入っているので

安易に作業をすると壊れます。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (6)抜き取ったキーシリンダーの

カシメてある蓋を外すと

中から行方不明だったシャッターが

出てきたので、確保!

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (7)ホコリで薄汚れていたので洗浄してみると

シャッターのトーションバネが

根元で折れているので

シャッターを閉じる事が出来ない事が判明。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (8)ボディも割れてしまっているので

輸出車用のハンドルロックが無いタイプの

ボディを分解して部品取りを・・・と言うか

手っ取り早く中身を入替える事にしました。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (9)どうせハンドルロックの無いタイプの

イグニッションキーは使わないので

サクサクッと分解して中身を取出し

オリジナルキーの板を入替えて

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (10)キシリンダーをとボディを交換。

白い樹脂もハンドルロックが

無いタイプなので

オリジナルキーの部品と入替えて作り変え

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (11)割れたボディ毎交換すれば

自ずとシャッターも復活すると言う

一石二鳥作戦に切り替えて

復旧させる事にしました。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (12)キーシリンダーのカバーは

オリジナルの物を使いカシメて

コンタクトベースもオリジナルの物を

そのまま使って復旧が完了しました。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (13)まぁ僕もここまでの事になるとは

全然思ってなかったのですが

結果的に苦労した甲斐があったと

睡魔と闘いながら、自己満足しています。

tanji号シートロックの蓋取付 (1)まぁ手は傷だらけになりましたが・・・。

で、以前ご購入頂いたシートロックの蓋。

取付後直ぐに取れてしまったと

以前聞いていたのですが

tanji号シートロックの蓋取付 (2)メインイグニッションキーボックスの

シャッター同様にシャッターが無いので

一応はホコリ避けの役目となるので

やはりシートロックも蓋を付けた方が

tanji号シートロックの蓋取付 (3)良いに決まっていると思います。

シートロックを取外してみると

少し本体にダメージが見られる事も分かり

ついでに洗浄してグリスUPして

tanji号シートロックの蓋取付 (4)元通り取付ました。

以前ご購入頂いた物は不良品として

今回シートロックの蓋は無償で取付ました。

少し位置がズレてますが

蓋はあった方が良いと思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年11月01日

忘年会シーズンIN!!3

気付けばカレンダーも残り2枚となり
忘年会シーズン突入となりました。
今夜は半徹で顧問業務ですが
来週は令和元年第一回忘年会の予定が入ってます。
後は例年の如く予定が埋まって行くと思います。


京都K号リアハブ下拵え

スプロケハブダンパーを取外してからブラスト仕上げをする

京都K様398リアハブ下拵え (1)京都K号のリアハブダンパー除去作業。

結果は4戦1勝3敗となり負け越し。

まぁ一発で抜ける事自体が滅多にないので

1勝でもラッキーです。

京都K様398リアハブ下拵え (2)で、残った三箇所のダンパーラバーを

アウターリングから剥がし取ります。

このゴムが残っていると後々の作業が

面倒なので、出来るだけ取外します。

京都K様398リアハブ下拵え (3)残ったスプロケダンパーの

アウターリングを破壊して

ハブから取外します。

4箇所中の3箇所なのでやる気も違いますw

京都K様398リアハブ下拵え (4)これでリアハブスプロケダンパー

45年物の除去が完了しました。

まぁここまでで1時間半程掛かるので

1個外すのに30分と言った所でしょうか。

京都K様398リアハブ下拵え (5)次にウエットブラストで仕上げます。

後は恐らく拘りのバフ仕上げをして

ヘアライン加工の後クリアー塗装だと思います。

それが終わってからダンパーを挿入かな?

京都K様398リアハブ下拵え (6)取合えずベアリングリテーナーの

リタップ掃除&エアブローをして

リアハブの下拵えが完了しました。

これで持込まれた部品は

一応全て下拵えが完了しましたが、多分レリーズカバーが

足りないと思いますので、又連絡します。


tanji号オイルパン交換

昨日積載車で入庫してきたtanji号の作業に取掛かります。

名古屋tanji号オイルパン交換 (1)カバー類のブラスト仕上げは延期になったので

まずはエンジンオイルを抜いて

オイルパンを交換する準備。

オイルパンを外すのにマフラーと

名古屋tanji号オイルパン交換 (2)エキパイも取外さないと

オイルパンにアタックできないので

全部取外しました・・・TT

これでオイルパンを取外せます。

名古屋tanji号オイルパン交換 (3)で、サクサクッとオイルパンを

取外しました。

ガスケットも新品に交換になります。

交換するオイルパンは中古良品。

名古屋tanji号オイルパン交換 (4)こちらは取外したオイルパン

ねじ山部分が半分無いです・・・。

エンジンをO/Hした時ここまででは

無かったのですが・・・こればっかりは・・・。

名古屋tanji号オイルパン交換 (5)今度はねじ山がしっかりした物を

取付けました。

まぁリコイルしても良いけど

やはり状態が良い物が一番です。

名古屋tanji号オイルパン交換 (6)これでオイルパンの交換作業が完了したので

エキパイを元に戻してマフラーを取付け。

今日は早仕舞いなので後の作業は

明日以降になりますので

今日はここまでで終了です。

peke_cb400f at 15:30|PermalinkComments(0)

2019年10月31日

明日の営業時間について3

【早仕舞いのお知らせ】
明日11月1日(金曜日)は顧問業務の為
16時までの営業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


大阪M様398クランクケース修理完了

アッパーケースに少々問題があった大阪M様の398クランクケースの

大阪M様クランクケースアッパー側修理完了修理が終わり戻ってきました。

後は仕上げのブラストを当てて

何時ものリタップ掃除をやって

塗装に出す準備を整えます。


京都K様398カバー類

先日持込んで頂いた新品のACGカバーなどをリペイントに出す為

京都K様用新品ACGカバー塗装を剥がすのですが・・・

左はCB350F用新品未使用ACGカバー

右はCB400F用新品未使用ACGカバー

新品未使用品なので塗装を剥がすのが忍びない・・・

京都K様用新品ACGカバー塗装剥離でも、これ以上の素材は無いので

止む無く剥離剤をぶっ掛けて

塗装を剥がしたりました。

塗装の下から綺麗な地肌が出てきましたが

京都K様用新品ACGカバーブラスト完了新たに塗装をするのでその足付けに

ウエットブラストで仕上げました。

これでACGカバーも揃いました。

次に予備品になると思われる

京都K様クラッチスプロケカバースプロケカバーとクラッチカバーですが

これはバフで仕上がっている物をご持参。

これも塗装に出すので表面を足付けに

ブラストで仕上げる事に・・・

京都K様スプロケットカバーブラスト完了で、勿体無いけど拘りの為なので

取合えずスプロケカバーをブラスト。

何か心が少し痛いけど

ブラストが完了しました。

京都K様クラッチカバーブラスト完了次にクラッチカバーもブラスト。

これも下地が綺麗なので

サクサクッとブラストが完了しました。

多分レリーズカバーが足りないな。

京都K様前後ハブ分解ブラスト準備 (1)次は前後ハブベアリングを取外して

ブラストの準備をします。

リアハブのスプロケダンパーは

後日取り外しますが

京都K様前後ハブ分解ブラスト準備 (2)まずベアリングを取外して

フロントハブのブラスト準備が

整ったので、先にフロントハブの

ブラスト処理をしてしまいます。

京都K様フロントハブブラスト掃除 (1)サクサクッとブラストが完了。

ディスタンスカラーなども

錆び取りのためブラスト処理を

済ませました。

京都K様フロントハブブラスト掃除 (2)ベアリングリテーナーのねじ山も

リタップ掃除をして置けば

今度組立てる時に楽ちんです。

これで今日は取合えずここまでで終了。


親方1号機オイル交換

以前からオイル交換をする予定だったのですが

親方1号機オイル交換191031 (1)中々タイミングが合わず

今日やっとオイル交換が出来ます。

忙しくて約2年程乗れなかったので

今回はオイルフィルターも交換です。

親方1号機オイル交換191031 (2)レデューサーは健全なので

オイルが降りてきません。

その他にご注文をいただいていた

フロントフォークとキャブの部品をお持ち帰り。

ヨシムラミクニTMR-MJNファンネル仕様もご注文頂きました。


高槻ウルフ号継続車検

明日納車予定の高槻ウルフ号の継続車検。

高槻ウルフ号継続車検完了191031検査も混み合わず意外とすんなり通り

書類もサクッと出来上がってきました。

これで予定通り、明日の納車となります。

オイルはもっとマメに交換した方が良いでしょう。


名古屋tanji号継続車検入庫

今回積載車で入庫してきた名古屋のtanji号。

名古屋tanji号レッカー入庫継続車検と諸々の整備や

カバー類をウエットブラスト仕上げ。

オイルパンは交換をする事になり

またシリンダーヘッドの増し締めなどもあり

少々作業時間が掛かる内用となってます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年10月29日

TMR-MJN用超ロースロ取付けテスト

自宅近くで約20年近く借りていた
カオスな駐車場ですが
年内を持って追い出される事になり
来月から別の駐車場を契約した。
まぁこれでカオスな止め方から開放されるので
良いかなぁ・・・。


WORLD MOTO2019

一昨日の27日(日曜日)に泉大津フェニックス広場で開催された

出展ブースC列のみ (1)WORLD MOTOにブース出展で

参加してきました。

今回はMACツールさんにも

お手伝いを頂きアイテムも充実。

出展ブースC列のみ (2)出展ブースが多いので

C列だけしか撮影が出来なかったのですが

CPブースは一番端っこで

お隣はKM-2さんのブースです。

出展ブースC列のみ (3)そのお隣がアゲインさんのブース。

全然覗きにも行けないぐらいで

入場者数1,500人以上だったらしい。

今回CPブースは後輩にも手伝ってもらった。

出展ブースC列のみ (4)その隣は尼崎からMGUオートさん。

余り気が入ってませんが

色々と部品の事でお話をさせて頂き

ご興味を持って頂けました。

出展ブースC列のみ (5)その隣は名古屋からアニーズさん。

フルレストアのZ1と同じく

フルレストア、フルカスタムのMk

アニーズオリジナル鍛造ピストンもありました。

出展ブースC列のみ (6)そのお隣は奈良からアメリカンドリームさん。

余りお話は出来ませんでしたが

CPブースにも着て頂きました。

今年も忘年会はあるのかな?

出展ブースC列のみ (7)C列先頭はPMCさんのブース。

サスペンションのYSSメインの展示です。

フォア用のサスペンションも

充実しているので、選択肢が増えます。

雑貨屋めぐみちゃんショップは相変わらす大盛況朝からCPブースの雑貨屋めぐみちゃんは

大盛況で、持って言った商品の

ほぼほぼ良い物は直ぐに完売。

僕も忙しくさせていただきました。

カスタムバイクコンテストエントリー77台今年のカスタムバイクコンテストの

エントリー台数は77台。

皆兵ばかりなカスタムで

どれだけお金が掛かっているんだろうねぇ

BG撮影1号機もBG撮影。

毎回少しずつ仕様が変わる1号機。

今回はRSCフルクロスミッションと

国内CB400F最大排気量の520cc公認改造車です。

そんな感じでヘトヘトニになりましたが、楽しい一日でした。

天気も先ず先ずだったので、皆さんツーリングや

各地でイベントが盛り沢山あったようですね。


ヨシムラミクニTMR-MJN用バリアブルスロットル

ハイスロ過ぎて街乗りでは扱い辛いヨシムラミクニTMR-MJNですが

ヨシムラから販売されているロースロでもまだギクシャクするので

ヨシムラミクニTMR-MJN用バリアブルロースロットル (1)それよりももっとロースロになる

バリアブルスロットルを

試してみる事にしました。

このスロットルはワイヤーが通る所に

ヨシムラミクニTMR-MJN用バリアブルロースロットル (2)溝が掘ってあるので

ノーマルスロットルよりも

かなりロースロになると言う代物で

ワイヤーを短く加工する必要もありません。

ヨシムラミクニTMR-MJN用バリアブルロースロットル (3)外径はフォアのノーマルと同じで

しかもポン付けですが、溝がある分

ロースロになると言う事なんです。

で早速14号機に取付けてテスト。

ヨシムラミクニTMR-MJN用バリアブルロースロットル (4)取付けは簡単です。

ただグリップが貫通なので

バーエンドがあれば良いですね。

見た目もそんなに変わりませんが

ヨシムラミクニTMR-MJN用バリアブルロースロットル (5)ワイヤーを溝に通して取付け。

ブリッピングをしてみても

明らかに違いが分かるぐらいの物でした。

午後から雨も上がったので

ヨシムラミクニTMR-MJN用バリアブルロースロットル (6)早速試運転をしてみました。

やはり予想通りの感じで

とても乗りやすくなりました。

CB400FヨシムラミクニTMR-MJN用

バリアブルスロットルパイプ左右グリップ付きセット¥4,400(税込み)で

ヨシムラのロースロパイプより安いです。


GTH号用フロントタイヤ入荷

ヘビーユーザーのGTH号用フロントタイヤが入荷してきました。

GTH号用フロントタイヤ入荷191029これで予定通り連休中に

交換作業が出来ますので

ご来店前にご連絡を

宜しくお願い致します。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年10月26日

WORLD MOTOブース出展準備3

意図せずに色々と所用が重なってしまい
店舗は三連休になってしまいました。
今月の通常営業日は残り2日間だけです。
来月11月に入ると、例年の如く忘年会が始まり
既に11月9日(土曜日)には東京で忘年会の予定です。
この先、年末までの間の週末や火曜、水曜日の中日も
忘年会が入って来ると思うと
仕事するより、酒を呑んでいる方が多くなります。


普通救命救急講習

何時も誰かに助けられ生きている僕ですが

そんな僕でも自分の怪我である程度の救命処置は

普通救命救急講習191026 (2)分かっているつもりだったのですが

次は僕が誰かを助ける番が来るかもと思い

今日朝から枚方市消防署にて

普通救命救急講習を受講してきました。

胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を1セット1分の実技や

AEDの取扱い方法などの一次救命処置方法を学びましたが

普通救命救急講習191026 (3)胸骨圧迫が結構しんどかったなぁ。

知識はあったけど、やはり実践的な事をやって

色々と勉強になり、普通救命講習終了証を

無事にいただく事が出来ました。

これで僕の前で誰かが倒れても、何時でも僕が助けます!


WORLD MOTOの準備

明日泉大津フェニックス広場で開催されれるWORLD MOTO

WORLD MOTOの準備積込み (1)準備を今日済ませました。

9時に会場ゲートオープンから始まり

新車の試乗やトークショー、ジムカーナーなど

イベント盛り沢山の今年最後のイベントです。

新旧車両、国内外の車両もあり、全てのライダーの為のイベントですので

ツーリングがてら皆さんのご来場をお待ちしております。

後はZ1000Mk兇皀ぅ戰鵐箸忙って行こうと思っているので

エンジンのEX部分から排気漏れがあり

ガスケットを発注、ギリギリ今日部品が入荷して来たので

早速ガスケット交換に取掛かります。


peke_cb400f at 17:30|PermalinkComments(0)

2019年10月25日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日10月26日は、救命救急講習の為
臨時休業とさせて頂きます。
午後からはWORLD MOTOの準備をします。
明後日10月27日は、WORD MOTOにブース出展の為
臨時休業とさせて頂きます。
明々後日10月28日は、顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


ウルフ号継続車検メンテナンス

昨日入庫してきたウルフ号の継続車検メンテナンスと

ウルフ号継続車検整備2019 (1)部品交換作業を開始します。

まずはヘッドライトの光量UP用の

バッ直配線を追加して光軸を調整。

少しレンズが曇ってますが大丈夫でしょう。

ウルフ号継続車検整備2019 (2)次にエンジンオイルを抜きます。

結構な汚れ具合ですが

オイルが減っているとか

金属粉もまずまずで、異物もありませんでした。

ウルフ号継続車検整備2019 (3)クラッチカバーからオイル滲みがあったので

オイルを抜いている間にクラッチカバーの

増し締めをした所、結構緩んでいました。

これでオイル滲みも大丈夫です。

ウルフ号継続車検整備2019 (4)灯火系、保安部品をチェックすると

フロントブレーキランプが灯火せず

調べるとブレーキ圧力スイッチの

不良が判明しました。

ウルフ号継続車検整備2019 (5)確か在庫があったはずだと思い

部品庫を探すと、1個だけ在庫が

見つかったので助かりました。

これを後で交換します。

ウルフ号継続車検整備2019 (6)エンジンオイルが抜けたので

オイルポンプを交換します。

今付いているのはノーマルのオイルポンプで

これを一応最後の1個になる

ウルフ号継続車検整備2019 (7)ハイパワーフル強化に交換します。

オイルを抜いてあるので

このまま取外して、圧力スイッチを交換。

勿論Oリングも新品に交換して

ウルフ号継続車検整備2019 (8)ハイパワーフル強化オイルポンプに

交換が完了しました。

ついでにシフトシャフトのオイルシールも

交換するので取外したのですが

ウルフ号継続車検整備2019 (9)オイルシールはまだ生きていた感じです。

ついでにスプロケ回りのヘドロを洗浄。

ひょっとしてオイル滲みは

チェーンオイルが溶けて流れていたのかも

ウルフ号継続車検整備2019 (10)知れないと思ったけど

一旦これでリセット出来たので

原因究明にはもう少し様子を

見る事になると思います。

ウルフ号継続車検整備2019 (11)で、チェーングリスだらけの

スプロケカバーも洗浄して

オイルポンプ交換他諸々の作業は完了。

次のオイル交換の時にでもチェックします。

ウルフ号継続車検整備2019 (12)次にブレーキフルードの交換。

2年物のブレーキフルードです。

この時ついでに圧力スイッチも

交換してしまいます。

ウルフ号継続車検整備2019 (13)圧力スイッチ専用MACツールの

ソケットでトルクを掛けて締付けます。

これだけの為のソケットで

他にオイルポンプの圧力スイッチにも

ウルフ号継続車検整備2019 (14)使えるだけですが、結構なお値段です・・・。

これでフロントブレーキの

圧力スイッチ交換が終わり

ブレーキランプが点灯するようになりました。

ウルフ号継続車検整備2019 (15)新しいブレーキフルードを入れて

エアー抜きをして、フロントブレーキの

キャリパーサポートを調整して

フロントブレーキの作業は完了です。

ウルフ号継続車検整備2019 (16)一応リークチェックの為

フロントブレーキに圧を掛けて

暫く放置して置きます。

フルード漏れが無いかを確認出来ればOKで

後は諸々の一般整備をやって、来週には継続車検の予定となってます。


100円自販機故障

この所人間関係も含めて、何でも壊れて行くのですが

100円自販機故障の為交換自動販売機も故障したので

今日この雨の中交換しに来て頂きました。

物は交換すれば修復などが出来ますが

人間関係だけはそう言う分けには行かない様で

数年前にグズグズ言って居た人も、また同じ過ちを犯したり

影でコソコソ言っている奴も、結果後でその思い込みが間違いだと

分かる日が来るんだろうなぁと思います。

ダメな物を何とかしてあげようと一生懸命やって

結果が出なかった事に対して逆恨み的に言われて

二の轍を踏まされたのは僕の方なのになぁ・・・。

僕の回りも相当お怒りなので、相手にすると怒られるので

相手にもしませんけどね。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2019年10月24日

カリーナ2000GT欲しい病発症3

1977年8月からフルモデルチェンジされ販売が開始された
二代目トヨタカリーナ2000GT2ドアハードトップ前期型が欲しくて
ネットで色々検索していると嫁が「見るな!」と言う
「見ると欲しくなるから見るな!」
でももう気持ちは良い出物があれば買うぐらいの勢い。
当時先輩が乗っていた時からがツボにハマッていたのが
今更ながらに欲しくなってしまったので
トヨタのディーラーで車両を探してもらう事にしました。
今からカリーナ貯金を始めよう。


エアーホース劣化交換?

今朝店に来るとホースからエアー漏れの音が聞こえるので調べると・・・

エンジン組立て室用エアーホース劣化交換?191024 (1)エンジン組立て室に引き込んでいるホースの

エアーフィルター出口付近に穴が開き

そこからエアーが漏れていた。

もうお店も8年を過ぎ色々と劣化して来る。

エンジン組立て室用エアーホース劣化交換?191024 (2)ホースを交換しようと思い

適当なホースの新品があったので

ホースの交換を朝からやっていたのですが

ホースをここまで這わせる時に

エンジン組立て室用エアーホース劣化交換?191024 (3)何となく気が付いたのですが

1.5mぐらい短い・・・。

仕方が無いので古いホースの

まだ使えそうな部分を使って延長して接続。

取合えずこれで使えるようになりました・・・。


高槻ウルフ号継続車検入庫

空模様が心配だったのですが、朝は何とか天気も持ち堪えてくれて

ウルフ号継続車検整備入庫191024予定通り高槻ウルフ号が本日入庫。

購入後2回目の継続車検になります。

今回はハイパワーフル強化オイルポンプも

取付ける事なども追加で伺っています。

ウルフ号用ハイパワーフル強化オイルポンプ準備 (1)販売品としてはこれが最後になります。

これにミッション用強化オイルポンプを

装着して、交換準備をします。

これでハイパワーオイルポンプは

ウルフ号用ハイパワーフル強化オイルポンプ準備 (2)見本品のみとなってしまいましたが

新型強化オイルポンプの再販が決まり

お値段も何とか据え置きでの

販売が当面は出来そうです。


姫号メンテナンス

姫号のクラッチワイヤーの初期伸びと油分が無くなっていたので

姫号クラッチメンテナンス (1)クラッチワイヤーの調整と

ワイヤー内に給油をしておこうと思い

マジッククラッチレバーを取外し

インジェクターをセットして

姫号クラッチメンテナンス (2)ワイヤー内に給油をしました。

ワイヤーの初期伸びで

クラッチの切れも悪かったので

アジャストスクリューで遊びを調整。

姫号クラッチメンテナンス (3)これで姫号のクラッチメンテナンスが

完了しました。

合同ツーリングで誰が一番

クラッチが軽い選手権があり

姫号は僕の主観ですが、2位だと思いました。


ダンパーラバー交換作業のご依頼

先にスイングアームを塗装してしまったとの事で

ダンパー交換作業のご依頼リアークッションアンダーラバー (1)リアクッションアンダーラバーの

交換作業などのご依頼で

スイングアームが送られて来ました。

で、早速CPオリジナルSSTの

ダンパー交換作業のご依頼リアークッションアンダーラバー (2)アンダーラバーリムーバーを使い

サクサクッとアンダーラバーを

取外しました。

スイングアーム側は錆びているので

ダンパー交換作業のご依頼リアークッションアンダーラバー (3)新品を挿入する前に錆び取りをしてから

SSTでインストールします。

磨き終わったらグリスを塗り

焼き付き防止をして

ダンパー交換作業のご依頼リアークッションアンダーラバー (4)今度はリムーバーをひっくり返すと

インストーラーになります。

これでアンダーラバーも楽に

インストール出来る様になってます。

ダンパー交換作業のご依頼リアークッションアンダーラバー (5)はい、交換作業が完了しました。

塗装を傷付ける事も無いので

塗装の後からでも交換に問題はありません。

次に一緒に送られてきた

ダンパー交換作業のご依頼クラッチアウターダンパー (1)クラッチアウターのダンパーも

交換してしまいます。

サクサクッとカシメを取外し分解。

洗浄をしてからブラスト処理をして

ダンパー交換作業のご依頼クラッチアウターダンパー (2)組立てに掛かります。

シリコングリスを塗って

新しいダンパーラバーをセット。

ダンパーラバーの方向に注意です。

ダンパー交換作業のご依頼クラッチアウターダンパー (3)はい、これでクラッチアウターの

ダンパーラバー交換が完了。

これで今回のご依頼作業が

全て完了しました。 


ハイエースリアゲートダンパー交換

この所ハイエースのリアゲートが重たく感じていたのですが

ハイエースリアゲートダンパー死亡 (1)最近気温が下がったせいなのか

リアゲートダンパーがダメになり下がってくる。

仕方が無いのでトヨタに部品を発注し

交換する事になりました。

ハイエースリアゲートダンパー入荷で、今日ダンパーが入荷してきました。

Yオクで購入も考えて探したら

値段が定価より高かったし

やっぱり怪しい感じなのでトヨタから購入。

ハイエースリアゲートダンパー交換 (1)雨の中早速交換を開始!

古いダンパーはヘタっているので

楽に取外せたのですが

やはり新品のダンパーは硬いので

ハイエースリアゲートダンパー交換 (2)結構苦労して交換が完了しました。

これでバイクの積み下ろしの時に

後頭部を強打しなくなると思います。

やっぱり新品に交換したら

リアゲートの開閉も全然違います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年10月18日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日10月19日(土曜日)〜10月20日(日曜日)の間
4in to1オーナーズクラブ合同ツーリングの為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


姫号メンテナンス

事故からフレーム修正レストアとエンジンフルO/H後

191017姫ご来店やっと昨晩ご来店してきた姫号の

メンテナンスを今日中に

終わらせろとのご命令。

オイル交換など諸々のメンテナンスと

191018姫号メンテナンス (1)テンプメーターの配線交換をします。

で今朝来ると、昨日ご来店の時に

コックをOFFにしてなかったので

オーバーフローしてました・・・。

191018姫号メンテナンス (2)取合えずエンジンオイルを抜きます。

少し乳化していたので

このタイミングでの交換は良かった。

せっかくO/Hしたのに乳化したオイルで

何処かの誰かみたいに何度もエンジンを壊す事になりかねないからねぇ。

191018姫号メンテナンステンプメーター配線交換 (1)次にヨシムラ油温計の配線交換。

断裂していた配線を取り除き

GTH号から譲り受けた配線と交換します。

姫ってこう言う所で結構得してますw

191018姫号メンテナンステンプメーター配線交換 (2)電源ラインの配線を交換して

ヨシムラ油温計が復活。

時間がかなり遅れているので調整して

タイヤの空気圧もチェック!

191018姫号メンテナンス空気圧チェック (1)191018姫号メンテナンス空気圧チェック (2)







僕も人の事を言っている場合では無いのですが

4in to1オーナーズクラブ合同ツーリング2019準備完了前後ともかなり減ってました。

これで姫号のメンテナンスが完了したので

1号機と共にハイエースに積込んで

明日の準備が整いました。

後は雨の降る量次第だなぁ・・・。


Z1000Mk競瓮鵐謄淵鵐

キャブレターオーバーフローの修理とガソリンコックを

Z1000Mk競瓮鵐謄淵鵐垢班品交換 (1)オリジナルのリメイク品に

交換してしまいます。

バッテリーも弱っていたので

昨晩からサルフェーション充電。

Z1000Mk競瓮鵐謄淵鵐垢班品交換 (2)キャブの掃除も終わらせたので

ガソリンを流し込んでチェック。

取合えずオーバーフローはしませんが

暫く放置して置きます。

Z1000Mk競瓮鵐謄淵鵐垢班品交換 (3)次に絶版だったパッキン類を

海外から取寄せて再メッキなど

リメイクした純正オリジナルコックに

交換してしまいます。

Z1000Mk競瓮鵐謄淵鵐垢班品交換 (4)今付いているコックがオリジナルと

違うのは、ホースの取回しですが

タンク脱着時にオリジナルの方が

僕は取扱い安い感じがします。

Z1000Mk競瓮鵐謄淵鵐垢班品交換 (5)どうやらオーバーフローも治まったようで

エンジンも調子良く始動してくれました。

やはり時々乗ってやらないと

こう言う風になった時に面倒ですね。

peke_cb400f at 15:30|PermalinkComments(0)

2019年10月06日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日10月7日(月曜日)は、真性多血症治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

昨日は一日限定PayPay感謝デーがあったらしく
案の定システム不具合により
緊急メンテナンスになって使えなくなり
嫁はご立腹だった。
復旧したのは21時頃だったか、それから嫁は買い物に出掛けた。
まだ普及率もそんなに高くないキャッシュレスなのに
大丈夫なのか?
でもそんな事より、猛烈な台風19号が発生した!
また週末に西日本に近づいて来るらしい・・・。
フェリーの予約をしてあるのに・・・。


銀ちゃん号不動車コーナーから一時復帰

先日せっかく不動車コーナーに移動させた銀ちゃん号が

銀ちゃんストレス発散へ出発 (2)久し振りに出動する事になり

朝から不動車コーナーから戦線復帰。

軽く走って来ると言って

ヘルメットを忘れて取りに一旦帰宅w

制限速度で油温85℃位で走って、そのままお山を気持ち良く走ると

気付いたらオイルクーラーの出口で油温が70℃まで下がっていたらしい。

まぁオイルクーラーの入口で+10〜25℃だと思うので

丁度良い感じの油温じゃないかなぁと思う。

強化オイルポンプ「極み」は中々良い感じだな。

ハイパワーオイルポンプも残り1個となってます。

1号機もこの時期通勤で使っていると、油温が50度ぐらいしか上がらないので

そろそろオイルクーラーも休止しないとダメかも。

フォアで油温が上がらない事で悩むのは初めてだわw


京都GTH号緊急入庫

銀ちゃんも戻ってきたタイミングで、京都GTH号が緊急入庫。

京都GTH号緊急入庫191006 (1)先日から原因不明のエンジンストールが

時折発生しており、そのタイミングが

ツーリングに出掛ける度に起こり

通勤などでは発生していないと言う・・・。

ダイナSの不具合の可能性もあったので

前回電装系のチェックをしたのだが

どうも事情を聞くとガス欠っぽい感じがするので色々と事情聴取をすると

京都GTH号緊急入庫191006 (2)随分前にガソリンタンクの蓋を

リプロ品に交換したとの事で

蓋を見ると空気孔が現行の純正品よりも

少し小さい感じがするのと

京都GTH号緊急入庫191006 (3)ガソリンを満タンに入れた後に

その症状になり数分すると正常に戻り

また1.2キロぐらい走るとガス欠状態になるとの事

で、当時物純正再メッキ品と孔を比べると

京都GTH号緊急入庫191006 (4)こんなに違うのと、ダイナSの不具合なら

そんなに簡単に復旧はしないだろうし

通勤でも使っているのに、通勤中には

そう言った不具合は発生していない事から

京都GTH号緊急入庫191006 (5)取り合えず蓋の中身だけ純正の物に交換して

これで様子を見てもらう事にして貰った。

孔が小さく、ガソリンで目詰まりを起こし

空気を取り込む事が出来なくなり

キャブにガソリンが供給されにくい状態になっていた可能性があります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年10月05日

10月の営業日について3

【10月の営業日について】
イベントシーズン到来となった10月は
毎年の事ですが週末土日の営業は
今日、明日と26日以外は全て臨時休業になります。
また定期健診もある為、平日も臨時休業がありますので
ご来店をご予定の方は、お手数ですが前もって
ご連絡を頂けると助かります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


京都K様398エンジン臓物整備

持込み部品がどの程度あるのかが分からないので

京都K様398臓物整備クランク (1)取合えず出来る所を攻めて行きます。

まずはクランクとコンロッドから

クランクはローターにダメージがあったので

ダイナミックバランス送りは決定です。

京都K様398臓物整備クランク (2)コンロッドをクランクから取外しました。

コンロッドメタルはこのまま使っても

全然問題の無いレベルですが

このまま使うかはオーナーと相談になります。

京都K様398臓物整備クランク (3)クランクを専用で作った通い箱に入れて

内燃機屋さんへ送る準備が整いました。

内燃機屋さんでしっかり修正をしても

運搬中に何があるか分かりませんからね。

京都K様398臓物整備ミッション (1)次にミッションの下拵え準備。

メインシャフトのベアリングは抜きました。

新しいベアリングは持込まれるのか

こちらで準備するのかは不明なのでこれまで。

京都K様398臓物整備ミッション (2)次はカウンターシャフト

1stギアーブッシュは磨耗しているので交換。

ベアリングは取合えず

抜いておくだけになります。

京都K様398臓物整備ミッション (3)カウンターシャフトベアリングを

抜きました、焼けは無かったので

大丈夫だろうと思っていたので

安心して分解出来ました。

京都K様398臓物整備ミッション (4)分解したギアー類は似非WPC仕上げ

1stギアーブッシュも交換完了。

新しいベアリングの圧入は

部品を誰が手配するかが決まってからです。

京都K様398臓物整備ミッション (5)ギアーを取外したカウンターシャフトの

ドライブチェーンを取付ける所の錆び

これをついでに綺麗に錆取り掃除を

このタイミングでやってしまいます。

京都K様398臓物整備ミッション (6)ワイヤーブラシでシコシコと

錆を取って磨耗具合もチェック。

状態は悪くないのでこのままでOKですね。

これでカウンターシャフトの手入れも終わり。

京都K様398臓物整備ミッション (7)一応ベアリング待ちと言う感じで

仮組みだけして保管しておきます。

これでとりあえずミッションの

下拵えは半分完了だな。

京都K様398臓物整備ポジティブストッパーピン磨耗 (1)ポジティブストッパーのピンは

やはり磨耗しているので

ここは打ち変えた方が良いでしょう。

ピンの磨耗が進むと角が折れやすくなるようです。

京都K様398その他臓物整備 (1)その他の臓物もチェックしましたが

特に問題になる物は無く

シフトフォークもドラムも問題ありません。

特に気になるのは2点ですが

京都K様398その他臓物整備 (2)シフトドラムセンターの磨耗は

割と少ない方かなぁ。

まぁこのまま使っても問題は無いかな。

ニュートラルストッパーは

京都K様398その他臓物整備 (3)まぁまぁ磨耗しているので

良い物があればそれに越した事はなく

これは要相談と言う事で。

一番気になる部品と言えばやはり

京都K様398その他臓物整備 (4)カムチェーンテンショナーアーム。

かなり磨耗しており完全固着してます。

これをどうするかは

オーナーと相談になります。

その他、カジッたロッカーアームの処理とカムシャフトをどうするか

臓物関係の部品を何処まで交換すれば良いのかを

打合せしてから進める事になります。


古いタペットキャップの割れ

京都GTH号の時もでしたが、古いタペットキャップに

タペットキャップの割れ新しくOリングを入れた時。

エンジンの熱でタペットキャップが

割れる事象が最近目立ちます。

タペットキャップが割れると

ここからオイルが滲み出します。

そのオイルがシリンダーヘッドの隙間に溜まり

ヘッドからのオイル漏れと見間違う可能性もある事から

今後、古いタペットキャップは新品に交換する事を

オーナーに推奨する事にします。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年10月04日

CP製バッテンキャリパーサポート3

10月7日からフジテレビで始まる月九ドラマ「シャーロック
主演:ディーンフジオカ演じる「誉 獅子雄」(シャーロック ・ホームズ)
相棒:岩田 剛典演じる「若宮 潤一」(ジョン・ワトソン)
その相棒が乗るバイクが赤のCB400F1のフルノーマル車で

ヘルメットはBELL製のSTAR兇500-TXJのバブルシールドと思われる。
ドラマの内用よりも劇中でCB400がどの様に活躍するのか?
の方が気になるので、きっと見ると思いますが
それ以上に気になるのが
このドラマを機にまたCB400Fの人気が上がって
値段が高騰するかも知れない事の方が気になります。


新しい右足入荷

何とかツーリングまでに間に合った僕の新しい右足が届きました。

新しい右足完成191004 (1)先週のフィッテングからの修正箇所も

希望通りに改善されてます。

まだ新しいのでしっかり足に

馴染むまでは少し時間は掛かりますが

新しい右足完成191004 (2)フィット感はバッチリでした。

ちょっと足首が痛いけど

まぁそれ以外は問題ありません。

これからまた数年間お世話になります。


大阪T号継続車検メンテナンス 

複数台所有の大阪T様、今年最後の車両は

大阪T号フロントブレーキ変更191004 (1)CB400F398ccの継続車検など。

まずは止まらないCB400のブレーキを

CP製バッテンキャリパーに変更する所から

作業を開始して行きます。

大阪T号フロントブレーキ変更191004 (2)FRP製のフロントフェンダーは

捩れに耐えられず割れています。

ブレーキディスクカバーも不在なので

在庫から探し出して取付けます。

大阪T号フロントブレーキ変更191004 (3)新しく取付けるフェンダーは

ちゃんとスタビライザーが入った

当時の定番カスタム純正CJフェンダーを使います。

もうこのCJフェンダーも手に入らなくなった。

大阪T号フロントブレーキ変更191004 (4)不在だったディスクカバーを取付けて

CP製バッテンキャリパーサポートを取付け

相変わらずこの辺りのボルトは

適当な物が使われているので新品に交換。

大阪T号フロントブレーキ変更191004 (5)これでCP製バッテンキャリパーサポートと

リメイクしたJCフェンダーが取付きました。

後はタイヤホイールをセットして

バッテンキャリパーのシム調整をして

大阪T号フロントブレーキ変更191004 (6)ブレーキフルードを入れてエアー抜き。

これでフロント周りの作業が完了。

大人な方なので、遊びも大人の遊び方をする為に

少しでもリスクを減らす為のブレーキです。

純正ブレーキキャリパーはパットが減れば調整が必要ですが

このバッテンキャリパーはご存知の通り同じ方押しでも

調整をする必要が無いのも良いですね。

大阪T号ヨシムラカバー取付け (1)次に少し前に販売が開始された

ヨシムラのカバー類の交換取付け。

今は当時物のキジマホンダロゴ入りの

ポイントカバーとレリーズカバーが付いてます。

大阪T号ヨシムラカバー取付け (2)これをヨシムラのカバーに交換。

お値段は良いお値段になりますが

やはりネームバリューが凄いので

雰囲気もゴロッと変わりました。

大阪T号ヨシムラカバー取付け (3)次にダイナモカバーBの交換。

これも当時物のキジマ製ホンダロゴ入り

一番下のフィンが欠けているのが

少し残念ですが

大阪T号ヨシムラカバー取付け (4)これもヨシムラ製に交換。

何か見慣れて来るとこれも良いね。

三点セットで総額税込み5万弱。

CPももう時期キャッシュレス決済で

大阪T号車検整備ホーン配線修理 (1)5%還元業者に登録が完了します。

で、車検整備に取掛かると直ぐに

ホーンが鳴らない事が判明したので

色々調べたら結構な時間が掛かって

大阪T号車検整備ホーン配線修理 (2)やっと分かったのがホーン配線の

ギボシが断裂していた事だった。

ギボシの保護カバーが掛かっていたので

中々分からなかった・・・。

大阪T号車検整備ホーン配線修理 (3)新しく平ギボシを打ち変えて接続・・・。

まだ鳴らない、と言うか鳴ったり

鳴らなかったりするので接触不良が判明・・・。

こう言うのが一番辛いわw

これで後はヘッドライトの光量を上げる為に

大阪T号ホーンアースコード断裂 (1)バッ直配線をするだけとなりました。

さぁこれで保安部品もOKだと思い

タンクを装着して再度灯火系など保安部品の

チェックをするもまたホーンが鳴らないので

大阪T号ホーンアースコード断裂 (2)またタンクを外して色々調べていたら

ホーンのアースコードも断裂していた。

タンクを外すとホーンが鳴るのは

タンクで配線が押されていたのが緩んで

ボディーにアースコードが接触する為だったわ・・・。

参った!降参!。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2019年10月03日

最近よく溺れる件2

昔からなんですが顔を洗う時に口から息を吸って
鼻から息を出すタイミングで
手に溜めた水で顔を洗うのですが
時々そのタイミングがズレたり、間違って
鼻から息を吸ったタイミングで手の水を吸込んでしまい
朝から溺れそうになるんですが
最近、お茶を飲んでいても溺れるようになった。
このままだと事務所で溺れ死ぬかも知れない。


丸正の餃子とシャリくろうま退治

火曜日に門真の古川橋にある餃子専門店「丸正」の餃子を

古川橋丸正本店冷凍餃子とシャリくろうま (1)嫁に買ってきてもらった。

お店は定休日だったけど無理やり開けて貰った。

何でも10月からの消費税増税が面倒なので

お持ち帰り専門店になったらしいw

古川橋丸正本店冷凍餃子とシャリくろうま (2)まぁメニューはビールと炒飯

メインの餃子しかないんだけど

この餃子がこれまた美味い!

知る人ぞ知る餃子の名店です。

古川橋丸正本店冷凍餃子とシャリくろうま (3)なのでシャリくろうまを出してきて

やっと退治したりましたが

空き瓶が無くて、くろうまの首しか無かった。

次は芋焼酎でやってみようかな。


14号機ヘッドライトステー交換

純正のヘッドライトステーが手に入ったので14号機に取付ける事に。

14号機ヘッドライトステーリプロから純正に交換 (1)塗装などはとっくに終わっていたのですが

交換する時間が全然無かったので

昨日の定休日に交換する事にしました。

これでまた14号機のオリジナル度はUPします。

14号機ヘッドライトステーリプロから純正に交換 (2)リプロのヘッドライトステーを取外し

ウインカーを移植してから

純正のヘッドライトステーを交換取付け。

まぁ見た目は差ほど無いのですが

14号機ヘッドライトステーリプロから純正に交換 (3)細かい事を言うとラインが無いとか

曲げが違うとかと言う話になるのですが

やっぱりオリジナルの方が仕事が

良い仕事をしているのが分かります。

不動車コーナー入れ替え191002ついでに不動車コーナーの車両を入替え。

お預かりのM号を移動させて

銀ちゃん号を不動車コーナーに移動。

14号機はそのまま不動車コーナー保留で

20号機になる予定のベース車両を下ろしました。

もう邪魔になってきたので処分を考えてます。


ベホリR引取り&街乗り車両入替えメンテナンス

昨日定休日なのに、ベホリが街乗り号を積んでご来店。

ベホリR街乗り引取り車両入替え (1)ベホリRと街乗り号を入替えて

街乗り号のメンテナンスのご依頼。

で、ベホリRの引取りと言う事です。

街乗り号も時折オイル漏れがあるらしい。

ベホリR街乗り引取り車両入替え (2)ベホリRを作業用リフトから降ろして

街乗り号をリフトに搭載しました。

まぁ時間のある時にボチボチと

作業に取掛かかろうと思います。

ベホリR街乗り引取り車両入替え (3)で、ベホリRは街乗り号と入替わりで

お引取りとなりました。

軽く慣らしてからオイル交換をして下さい。

レーサーのマフラーは修理の為取り外しました。

ベホリ街乗り号メンテナンス (1)で、今日はそのベホリ街乗り号のメンテナンス。

シリンダーヘッド辺りから

オイル漏れがあるらしいので増し締めと

諸々のメンテナンス。

ベホリ街乗り号メンテナンス (2)オイル交換も実施します。

あっれ?レデューサー付いてたんだっけw

オイルが降りてこないわw

と言う事でフィラーキャップを外す。

ベホリ街乗り号メンテナンス (3)オイル漏れ箇所を特定したら

恐らくヘッドカバーのガスケットが

使用限界になっていたのだと思います。

もう完全にペッタンコです。

ベホリ街乗り号メンテナンス (4)それと電子機器にノイズが乗る

との事なので、プラグをチェックすると

抵抗が入っていないタイプのプラグなので

これもこの際なので抵抗入りに交換します。

ベホリ街乗り号メンテナンス (5)ヘッドカバーを取外したついでに

シリンダーヘッドの増し締めを実施。

ついでにタペットキャップのOリングも

ご臨終なので、交換してしまいます。

ベホリ街乗り号メンテナンス (6)まぁこの辺りは消耗品なので

定期的に交換を推奨します。

そのついでにガスケットを塗ってなくても

増し締めをするんだわ、ド阿呆め!

ベホリ街乗り号メンテナンス (8)これで後はエンジンオイルを入れるだけ。

今回入れるオイルはモチュールの

3000PLUSをチョイスしました。

これ100%鉱物油になります。

ベホリ街乗り号メンテナンス (9)バッテリーがかなり弱っているので

サルフェーション充電をしておきます。

ツーリングまで時間があるので

じっくり充電しておきます。


ヨシムラボアアップキット説明書

昨日の事、関東のとあるバイクショップらしき人物(名前、屋号などは名乗らず)と

電話で話をしたのですが、その人物曰く

「ヘッドガスケットに液体ガスを塗ってないから増し締めしても意味が無い」

「だから増し締めはしない」と言われましたが

ヨシムラからオイル漏れの相談が各ショップにありテストなどもした。

その時の申し合わせ的な事で、純正を含めヘッドガスケットなどに

液体ガスケットを塗る必要は無い事の意見を共有しており

ヨシムラジャパンからはボアアップキットの増し締めに関して

下記の事が記載がされるようになった。

ヨシムラボアアップキット取扱い説明書 (1)ヨシムラボアアップキット取扱い説明書 (2)ヨシムラボアアップキット取扱い説明書 (3)







そこのショップらしき人物から「液体ガスケットを塗らない所(店)なんだね」

「凝り固まって話しにならない」とまで言われましたが

ヨシムラジャパンの説明書にもヘッドガスケットに「液体ガスケットを塗る」

と言う事は一切記載されていない。

あえて言わせて貰うなら、液体ガスケットを塗る事に凝り固まっているのは

お前だろ!

その上、「スタッドボルトの締め過ぎでボルトが短くなっている」

スタッドボルトの仕組みとも言われたけど、他のメーカー

車種はどうか知らないけど

ホンダに関して言えばスタッドのねじ山の

エンド部分はそれ以上入らないように

コブがあり幾らねじ込もうが絶対にそれ以上入らない仕組みになってます。

流石ホンダのエンジンです。

もっとホンダの内燃機部品の事を理解してから言わないと

恥をかくのはお前だわ。

悲しきホンダ純正部品 (1)ついでに言わせて貰うけど

ホンダ純正部品の質が低下した事です。

このスペシャルナットの下に入る

シールワッシャーですが、今までは

この様に下側になる方にもゴムが巻かれていたのですが

悲しきホンダ純正部品 (2)最近出るシールワッシャーには

コストダウンなのかこの下側とされる物が

無くなって、裏表が関係なくなり

オイルが漏れる率が増え出した。

その上外輪と内側のゴム部分が直ぐに取れ

分離してオイルが漏れやすくなりました。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)

2019年10月01日

まぁ今日から消費税10%らしい3

昨日の帰りに消費税増税前にガソリンでも入れておくか!
と思って店を出ると既に店前からスタンドまで
渋滞が始まっていた!
まぁ考える事は皆同じなんだなと思ったけど
キャッシュレス決済なので10/1から5%還元されるから
慌てて入れなくても良いんじゃね?と思った。
そこで悩んだのは、5%還元されるのは商品代金のみなのか
それとも税込み価格なのか?
色々計算してみたけど、結果今日からの方がお得感があるって事?
まぁどっちでもいいわ。


京都K様398ブラスト五日目

昨日は何だか少し身体がフワフワしていたのですが

京都K様398クラッチカバーブラスト (1)今日から通常営業に戻ります。

ブラスト作業再開の京都K様398

まずはクラッチカバーの

ウエットブラストの準備から

京都K様398クラッチカバーブラスト (2)ガスケットを取外して

付属部品を取外してから塗装を剥離

ウエットブラストで仕上げます。

このクラッチリフター関係の部品は

京都K様398クラッチカバーブラスト (3)全然磨耗していなくて状態が良い。

なのにロッカーアームがカジッているのは

オイル管理が悪かったのかな?

メタル関係も状態が良いのになぁ

京都K様398クラッチカバーブラスト (4)で、サクサクッとブラスト処理。

塗装をする部分に関しては

最終仕上げの一つ前まで仕上げてから

塗装に出します。

京都K様398ヘッドカバーブラスト (1)次、ヘッドカバー×2個。

左側はオリジナルで

右側が予備パーツになります。

オリジナルのヘッドカバーから

京都K様398ヘッドカバーブラスト (2)ロッカーアームと

タコメーターギアーを取外して

ブラスト準備が整いました。

オリジナルの方は塗装が残っているので

京都K様398ヘッドカバーブラスト (3)剥離して洗浄します。

予備パーツの方はバフってあるので

塗装が残っている所だけ

剥離してからブラストです。

京都K様398ヘッドカバーブラスト (4)午前中の時間で何とかヘッドカバーの

ブラストまでが完了しました。

後はエアブローをしてから

リタップ掃除を済ませます。

京都K様398スプロケカバーブラスト (1)次にスプロケットカバー×2

これも塗装が残っているのがオリジナルで

バフってある物が予備になります。

オリジナルの方は塗装を剥がすのですが

京都K様398スプロケカバーブラスト (2)内側には長年の間に蓄積された

オイルまみれの泥がこびり付いているので

これを掃除するのが結構大変です。

取合えずオリジナル側は塗装を剥離して

京都K様398スプロケカバーブラスト (3)この硬くこびり付いたヘドロを

ネチネチと掃除してから

ウエットブラストで仕上げます。

泥が付いたままだとガラスビーズに混ざるからね。

京都K様398スプロケカバーブラスト (4)で、これもサクサクッと完成とは行かず

ヘドロのこびり付きが角にあるので

それを除去しながらやっと完成。

ブラストで一番手間が掛かるのがこの

京都K様398オイルフィルターケースブラスト (1)泥汚れの除去となります。

で、次は一応最後になる

オイルフィルターケースのブラスト。

これもフィンの間に泥がこびり付いている上に

京都K様398オイルフィルターケースブラスト (2)純正塗装なので、これも結構

手間が掛かるパーツになります。

フィンが長いのでブラストを当てると

影が出来る部分が多いので意外と大変なんです。

京都K様398オイルフィルターケースブラスト (3)オリジナルのオイルフィルターケースは

フィンが1箇所曲がってました。

予備側はウレタン塗装をされていたので

激しく大変でしたがこれで何とか今日中に

京都K様398エンジンブラスト完了 (1)ACGカバー以外のブラストが完了。

後は修理に出しているクランクケースが

戻って来れば、塗装に送る事が出来ます。

今日はこれにて終了です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年09月23日

本日は早仕舞い3

予定していた臨時休業は台風17号の影響で
中止となりましたが
本日は顧問業務となりますので
19時から個人面談を予定している為
早仕舞いの17時で営業終了となります。
明日からは通常通り営業となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


大阪K号メーターギアーリテーナーカバー取付け

昨日オーナーにご来店頂き、車検証と現車のチェックをして頂き

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (1)メーターギアボックスの

リテーナーカバーを

ご持参頂いたので

早速取付けに掛かります。

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (2)こんな事なら先日フロントタイヤホイールを

取外さなければ良かったかも…。

でもまぁこれはこれでねぇ。

サクサクッと取外しが完了。

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (3)メーターギアーとアクスルシャフト

ブレーキディスク板を取外し

メターギアーボックスリテーナーを

取付けて、本来の姿になりました。

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (4)干渉していたアウターケースの痕跡。

まぁボルトが長過ぎる気がするのですが

ひょっとしてアゲインのWディスク用か?

取合えずこれで少しでもクリアランスが

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (5)確保できたので、もう干渉する事も

無くなりました。

何でこんな事になっていたのかなぁ?

まぁこれで結果オーライ、完成です。


京都K様398エンジン測定準備

昨日分解した398エンジンの測定をする為の準備を進めます。

京都K様398エンジンACGボルト折れ除去 (1)その前にまず折れたACGカバーの

ボルトを先に除去してしまう事から

やっつけてしまいます。

少し飛び出ているのがラッキーでしたが

京都K様398エンジンACGボルト折れ除去 (2)硬かったので少し炙ってやったら

無事に抜く事が出来ました。

ネジは10mmも入っていなかったので

それも簡単に抜けてくれた要因だったと思います。

京都K様398エンジンシリンダーガスケット剥がし (1)これで気になる所は無くなったので

シリンダーのガスケット剥がしから

始める事にします。

ヘッドのEX側#1のリークが結構あります。

京都K様398エンジンシリンダーガスケット剥がし (2)シリンダーは一晩溶剤に漬けてあったので

ベースパッキンは素直に

綺麗に剥がせました。

シリンダーOリングも軟らかくなって取り易い。

京都K様398エンジンシリンダーウエットブラスト仕上げ (1)で、何時も通り約2時間掛けて

ウエットブラスト仕上げ。

綺麗に仕上がったのでチェックをすると

恐らく以前の分解時に−ドライバーを

京都K様398エンジンシリンダー歪み測定 (1)入れた傷が一箇所ありましたが

問題無い場所なので大丈夫です。

で、歪み測定を実施した結果は

規定値内なので面研無しでこのまま使えます。

京都K様398エンジンシリンダー内軽測定(1)次にシリンダーボアの測定。

4箇所とも一応51.02〜51.03と言う

測定結果になりました。

後はピストン側の磨耗具合です。

京都K様398エンジンピストン外径測定(1)まずはピストンのカーボンを落として

ピストンのスカートを測定します。

カムシャフトの磨耗から考えると

ピストンはOSになるかと思っていたのですが

京都K様398エンジンピストン外径測定(2)ピストンのスカート部分の測定結果は

4個共51mmだったので

ピストンはこのまま使えますが

ピストンピンは曲がっているので

京都K様398エンジンピストン外径測定(3)交換した方が良いでしょう。

これでシリンダーとピストンの

測定は完了し、結果はこのまま使えます。

まぁ軽くホーニングしてクロスハッチを

出しても良いかも知れませんので、オーナーと相談します。

京都K様398エンジンシリンダーヘッド分解(1)次にシリンダーヘッドの

歪み測定準備に取掛かります。

バルブはEX側にリークが確認されたので

摺り合わせは決定しています。

京都K様398エンジンシリンダーヘッド分解(2)バルブガイドに極端な磨耗はありませんが

Oリングは交換するので

ガイドも新品にするスペシャルコースか

そのままのSTDコースかはオーナーと相談します。

京都K様398エンジンシリンダーヘッドブラスト仕上げ(1)何か最近同じ事ばかりやっている

気がするのですが

取合えず約2時間でウエットブラストが

完了しました。

京都K様398エンジンシリンダーヘッドブラスト仕上げ(2)これも何か毎日やっている

気がするのですが

リタップ掃除&エアブロー

もう手にタップのタコが出来そうです。

京都K様398エンジンシリンダーヘッドブラスト仕上げ(3)で、バルブガイドを抜きました。

やはりOリングは加水分解の

少し手前ぐらいで、かなりヘタってます。

バルブガイドを新品に交換するのなら

京都K様398エンジンシリンダーヘッド測定(1)今がチャンスです!

やはりヘッドに歪みが出るのは

仕方が無いですね。

#4側が跳ね上がっている感じです。

と言う事で、今日はここまでで終了です。

peke_cb400f at 16:30|PermalinkComments(0)

2019年09月20日

あわや大惨事の事故寸前3

ツーリングの計画をした途端に
台風17号が発生しやがった!
まぁあわよくば、ササッと台風が通り過ぎてくれて
月曜日が晴れれば良いと願ってます。


今朝のCP前での単独事故 

何時も通り今朝病院へ行く通り道、CPの店の前を通ると

何やら交差点で車が事故っていたけど、取合えず病院へ向い

大惨事寸前の単独事故 (1)診察が終わって帰って来ると

店の前にはPCが止まって

交通規制をしている。

巡査が乗るバイクも店の入口前に

大惨事寸前の単独事故 (2)どーん!と置いてあって

お巡りさんが「どうもすみません」と言う

「事故だから仕方ないから良いよ」と言い

僕は防犯カメラの画像を事故発生時刻まで

大惨事寸前の単独事故 (3)巻き戻して見ると思わず

「うわぁー!」と叫んでしまった。

運転者は高齢者で、既にこの時点で

縁石に乗り上げている

大惨事寸前の単独事故 (4)そのまま左側を浮かしながら進み

ガードフェンスに乗り上げて横転。

この数秒前には自転車が走っていたし

まぁ店に突っ込まれなくて良かったわ。

大惨事寸前の単独事故 (5)で、そのまま交差点を横転しながら滑走して

信号待ちをしていたバイクの横を

巻き込まずギリギリの所を通って行き

交差点の横断歩道の辺りで停車。

大惨事寸前の単独事故 (6)信号待ちのバイクの女性も

かなり驚いている様子だった。

一歩間違えれば何処かの高齢者の

事故と同じ事になっていたかも知れない。

まぁ店に被害が無かった事が、良かったのか悪かったのか…。

最初に縁石乗り上げてから横転して止まるまで4秒程度の事故でした。


ベホリRエンジンO/H三日目内燃機屋送り

バルブガイドOリングが入荷してきたので早速取付けます。

ベホリRシリンダーヘッド内燃機加工送り (1)バルブガイドにOリングをセットして

ホンダ純正SSTの

バルブガイドインストーラーを使って

バルブガイドを入れて

ベホリRシリンダーヘッド内燃機加工送り (3)念の為リーマーを通して

バルブをセットしました。

これで内燃機屋さんへ送って

スタッド座面6箇所修正と平面研磨。

ベホリR作業用リフトに搭載バルブ摺り合わせをやってもらいます。

取合えずベホリRは内燃機加工が

終わる間、作業用リフトに

仮搭載しておきます。


大阪K号作業六日目火入れ前日

多分これで最後になると思う不足部品が入荷してきたので

大阪K号クラッチ取付け (1)早速仕上げ作業に取掛かります。

まずは純正新品のクラッチスプリングを

取付けて、リフターをセットして

カバーの取付け準備が完了。

大阪K号クラッチ取付け (2)クラッチカバーを取付けて

クラッチアジャストボルトを調整。

レリーズレバーにワイヤーをセット。

これでクラッチの取付が完了しました。

大阪K号BS取付け (1)次にアゲインBSの取付けですが

画像下にある取付けボルトと

カラーが不在でしたので取寄せました。

これでBSが取付けれます。

大阪K号BS取付け (2)以前L側にも入れた平ワッシャーを入れて

ブレーキピポットシャフトにカラーをセット

このカラーも入っていない車両を

割とちょくちょく見ます。

大阪K号BS取付け (3)ステップバーのオフセットが完了したので

これでBSの取付が完了しました。

かなり古いタイプのBSなのでキックアームを

取付けましたがキックは使えません。

大阪K号フロントタイヤホイールチェック作業用リフトから降ろして

フロントタイヤを取外して

スピードメーターギアーをチェックして

取合えず問題なく使えそうなので取付け。

大阪K号マフラー取付け (1)次にマフラーを取付けようとしたら

何かに当って取付かないので

何が当っているのかと見てみると

バックステップのブレーキアームに干渉していた。

大阪K号マフラー取付け (2)またボディブローのような罠にはまり

BSを取外して、何で干渉するのかと見ると

バックステップが古いタイプなので

タイロッドが長いのが原因だと思う…。

大阪K号マフラー取付け (4)取合えずBSを取外してから

マフラーを取付けました。

これでもう一度BSの取付けを

してみる事にしたのですが

大阪K号マフラー取付け (5)やはりタイロッドが現行のアゲインBSとは

全然タイプが違っており

かなり長い物が付いているので

現行アゲインBSのタイロッドが

大阪K号BSタイロッド交換取付け (1)何処かにあったはずだと思い

あちこち探してやっと見つけました!

単純にこれに交換すれば良い物だと

思っていたのですが

大阪K号BSタイロッド交換取付け (2)旧BSと新BSには互換性が無いのか

ブレーキ全体のバランスが全然合わなくて

何とかこの位置でブレーキスイッチや

踏みシロなどのバランスが取れましたが

大阪K号BSタイロッド交換取付け (3)ブレーキアームストッパーの位置が悪く

ブレーキランプが点灯したままになるので

車検対応の為、ストッパーを取外して

ブレーキを調整しました。

大阪K号実圧縮圧力測定 (1)BSでかなり作業時間を

無駄遣いしてしまいましたが

取合えず実圧縮圧力の測定まで完了。

平均0.9Mpaと言った所です。

大阪K号火入れ前日オーナー持込のイリジュウムプラグは

インジェクション用なので

一般的にフォアに使うNGKのDR8EAを

取付けて火入れの準備まで完了しました。

明日朝一から火入れと点火時期調整、キャブレター同調調整を予定しています。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2019年09月19日

右足修理と機械曲げ修理3

昨日は弟と色々話をしている中で
「ヨーロッパ軒に行きたいな!」と
意見が一致したので、来週の連休最終日の23日に
敦賀までツーリングに行く事になりましたので
23日(月曜日)は天候次第ですが
臨時休業になる予定です。


8号機強化オイルポンプ「極み」取付け

人柱第三号、弟の8号機アムロ号に強化オイルポンプ「極み」を

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (1)取付けてテストをするので

昨日の定休日に強制召集を掛けて

強化オイルポンプ「極み」を

セルフ作業で交換。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (2)涼しかった昨日は店まで来るのに

油温は90度ぐらいまで上昇していた。

基本弟は職務上の関係もあり

法定速度厳守です。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (3)で、まずミッション用強化オイルポンプを

取外して「極み」に移植してから

メインの新型強化オイルポンプを

取外して、交換準備をします。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (5)この新型強化オイルポンプは

約1,000キロ程度しか使っていません。

また時間がある時にでも

取外した新型強化オイルポンプは

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (6)分解掃除をする予定です。

で、「極み」に交換が完了しました。

交換後に自宅まで帰るのですが

やはり油温の上昇は緩やかで

80℃までも上がらず77℃だったっとの事。

アムロ!行きます!!オーバークールに要注意です!!!


右足修理

僕の右足の装具が少々くたびれてきたので

右足修理190918 (3)昨日、装具屋さんに出張で来てもらい

右足の型取りをしてもらいました。

ラップを巻いて石膏で右足の

型取り準備が整いました。

右足修理190918 (4)その上から石膏の付いた包帯で

グルグル巻きにして

右足の雌型を取ってから

雄型を作り装具を作ってもらいます。

次の装具はまた進化してバイクに乗りやすくしてもらいます。


横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理完了

状態がそれなりに酷かったので、かなり時間は掛かりましたが

横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理 (1)無事に修理が完了して戻ってきました。

腹下の激しい凹みと損傷や

テールエンドに掛けてまでの傷など

綺麗に修正が完了しました。

横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理 (2)かなり状態が悪かったのですが

こんな感じで仕上がってます。

塗装はオーナーと要相談ですが

取合えずこの状態で一旦返却となりました。


イベント準備新製品テスト

今月29日に「もちや」で開催されるヨンフォアミーティングに

イベント準備1号機洗車全焼から復活した1号機を持って行くので

珍しく朝から洗車をしてました。

復活してから3回ぐらい雨に遭ったので

うすら汚れている状態だったので…。

タイヤリフレッシュ剤 (1)ついでに新商品のテストも兼ねて。

いままで二輪のタイヤにはワックス系は

転倒の恐れがある為NGとされていたのですが

この商品はタイヤワックスでは無く

タイヤリフレッシュ剤 (2)タイヤリフレッシュ剤と言う物で

サイドウォールの艶落ちを

新品のタイヤのように復活させる物です。

汚れを落とす物では無いので

先にタイヤの汚れを落としてから使用して下さい。

タイヤが新品の時から使えば、ずっと艶が保たれるらしいです。

タイヤリフレッシュ剤 (3)トレッドに塗布しても滑らないと言う優れ物。

で、1号機のタイヤで試してみました。

ちょっとムラはありますが

何度か施工すればムラも無くなり

新品のタイヤのような艶が復活するのですが

一つ難点があり価格が高いと言う事です。

まぁこれがもっと普及すれば価格も下がると思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年09月12日

SHOEI正規販売代理店3

昨日の雷雨で少し気温が下がったような感じで
やっとバイクシーズン到来の予感。
2週続けての3連休、まず第一週目は
天気にも恵まれそうで、無難過ごせそうですね。
僕は定休日も含めて今月の予定が
すっかり埋まってしまっているので
残念な3連休になりそうです。
誰か僕をツーリングに誘って下さい。


SHOEIヘルメット正規販売代理店 

定休日の昨日はSHOEIヘルメット取扱い講習会へ参加して

カスタムパラノイアSHOEI正規販売代理店SHOEIヘルメット取扱い正規代理店

ディーラー資格を頂いてきました。

ヘルメットの知らなかった事を沢山知り

的確なヘルメット選びのお手伝いが

赤羽「米山」風シャリ焼酎くろうま出来る様になりました。

で、帰宅してから1週間程度凍らした

赤羽「米山」風シャリ焼酎「くろうま」を

キュッと1杯飲み干して昨日の定休日は終了。


大阪K号部品入荷作業再開

やっと不足していた部品が入荷してきたので

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (1)今日から作業の再開なんですが

フロントフェンダーを取付けようとしたら

早速罠が…オーナー支給の社外ボルトが

長過ぎてボトムケースに底付きします。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (2)仕方が無いので純正ボルトを探して

取付けるのですが

これだけ長さが違います。

まぁ短いよりはいいけどね。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (3)これでキャリパーサポートが

フロントフェンダー共締めで

無事に取付きました。

フェンダーブレスのロックピースも

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (4)やっと入荷してきたので

ブレスも取付けました。

これで大阪K号がローリング出来るよう

フロントタイヤの取付けが出来ます。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (5)で、サクサクッと

フロントタイヤホイールを

取付けました。

回転させると何やら干渉している音が…。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (6)どうやらボトムケースに

ブレーキディスク取付けボルトが

干渉しているようです…。

アゲインの部品にこんな事は無いはず…あ!

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (7)これだ!スピードメーターギアーの

リテーナーカバーが無いから

その厚み分ボルトが出っ張って

ボトムケースに干渉するんだわ…もう…。

大阪K号作業再開自立 (1)まぁ取合えず自立させました。

これでリアタイヤホイールを取付けて

エンジンも搭載出来る様になりました。

リアアクスルシャフトですが

大阪K号作業再開自立 (2)再メッキに出すチャンスを

逃してしまったので、在庫の中で

398タイプのアクスルシャフトを

探し出しました。

大阪K号作業再開自立 (3)これを交換して取付けます。

メッキでちょっと太っているので

シャフトを磨いてメッキを剥がし

スムーズに挿入出来るようにします。

大阪K号作業再開自立 (4)これでリアタイヤホイールの

取付けも完了して

ローリング出来るようにった。

ん?!

大阪K号作業再開自立 (5)ドリブンスプロケットの

フィキシングナットが奥まで入って無い!?

ハブとフィキシングボルトには問題はない。

えー!どう言う事なの?ひょっとして…。

大阪K号作業再開エンジン搭載 (1)嫌な予感を感じつつ

エンジン搭載準備を進めます。

で、準備も整ったので

はい!

大阪K号作業再開エンジン搭載 (2)どーん!

搭載完了です。

ここから何も問題が無ければ

集中して作業をすれば

大阪K号仕上げ作業一日目 (1)早ければ今週中には火入れが出来るかも…。

ローリング出来るようになったK号を

作業用リフトに搭載して

下回りの作業を進めて行きます。

大阪K号仕上げ作業一日目 (2)エンジンマウントボルトや

エンジンハンガー取付けボルトも

再メッキ品と交換しながら

仮組みをして行きます。

大阪K号仕上げ作業一日目 (3)これでエンジンマウントの

ボルトが全て入りました。

ステップがアゲインのBSなので

一番最後に取付けになります。

大阪K号仕上げ作業一日目 (4)リアブレーキアームを取付けて

トルクロッドにRピンを入れようとしたら

中に割りピンが折れ込んでいて入らない…。

ジャブのようにまた罠が仕込んでありましたw

大阪K号仕上げ作業一日目 (5)取合えず割りピンをボール盤で

切削して穴を貫通させます。

割りピンなので中々素直に

キリが入って行かなかったのですが

大阪K号仕上げ作業一日目 (6)キリが折れる事も無く

無事に貫通出来たので

トルクロッドをセットして

Rピンを差し込む事が出来ました。

大阪K号仕上げ作業一日目 (7)スピードメーターワイヤーを

取付けようとしたら

ここにも罠が仕込まれてあって

メターギアーが何故かクルクルと動く…。

大阪K号仕上げ作業一日目 (8)大阪K号仕上げ作業一日目 (9)







考えられへんしこんな事ありえへん。

で、またPayPayのセールスが来たので、本日の作業はここまでで終了。


ハイエースオイル交換

今日やっと弟が別件の用事で店にやってきたので

ハイエースオイル交換190912ここは逃がしてなるものかと

ハイエースのオイル交換の強制労働。

何とかオイル交換が出来ました。

弟がバイクで来ていたら

強化オイルポンプ「極み」を付けようと思っていたのに

今日は車で来たので、又今度になりました。

メルペイも始めました (2)ついでにメルペイの解約が終わったので

メルペイのステッカーとSHOEIの

ディーラーステッカーも貼ってもらった。

僕が貼るとね、あれだからw

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年09月06日

PayPay始めました3

PayPay導入令和のキャッシュレス化の波が
ついにCPにも押し寄せてきたので
CPもついにキャッシュレス化の
手続きが完了し
PayPayなどが使えるようになりました。
まだ僕はアプリすらDLしていないので
詳しい事は嫁がいる時にお願いします。
因みに、イベントでも使えるようにもなってます。


強化オイルポンプ「極み」

現状ではこれ以上の物は作れない極みの強化オイルポンプを

試作強化オイルポンプ「極み」 (1)試作で3個だけ作ってみました。

吐出量は純正比66%増量になります。

ローターの厚みの違いは左から

ノーマル、新型33%、ハイパワー50%

極み66%となってます。

試作強化オイルポンプ「極み」 (2)ハイパワーですらオーバークールに

注意が必要になってくる場合があります。

取合えず2個組立てたので

早速1号機に装着してテストします。

試作強化オイルポンプ「極み」 (3)ハイパワーオイルポンプを取外したのですが

バフ掛けしてあったのを思い出して

「極みR」もバフ仕上げをしてから

1号機に装着する事にしました。

試作強化オイルポンプ「極み」 (4)サクサクッと交換完了。

エンジンを始動させると直ぐに

油圧がプレッシャースイッチに掛かります。

これでハイパワーより16%増量になるので

高速巡航でも油温が今までより下がればOKです。

1号機から取外したハイパワー強化オイルポンプは

近日Yオクに出品予定です。


京都GTH号エンジンカスタム下拵え

内燃機加工から割と早く仕上がってきた京都GTH号エンジン。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (1)早速組立て準備の下拵えに取掛かります。

まずはシリンダーからピストンを

取出しパーツクリーナーで

綺麗に洗浄します。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (2)洗浄が終わったらピストンに

ピストンピンとサークリップを

セットして、ピストンリングを装着。

これでピストンの下拵えは完了。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (4)次にコンロッドにピストンを接続して

ベースパッキンを敷き

ピストンリングコンプレッサーで

リングを挟めば、シリンダー挿入準備完了。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (5)次にシリンダーとスリーブの間に

Oリングを押し込んで行きます。

これ余り無理をするとOリングが切れます。

これをサクサクッと入れて

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (6)シリンダーにピストンを

挿入準備が整いました。

で、ゆっくり真直ぐシリンダーを

ピストンに挿入!

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (7)で、はい!挿入完了!!

ここまで来れば後はもう簡単です。

腰上だけのO/Hは

ここまでが一番気を使います。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (8)ヘッドガスケットを左右間違えずにセット。

加工したオリフィスバルブと

ノックピンにガスケットを入れて

シリンダーヘッド搭載準備まで整いました。

京都GTH号シリンダーヘッド下拵え (1)次にシリンダーヘッドの下拵え。

ヘッドはバルブ摺り合わせ、平面研磨と

スタッドボルト座面修正をやりました。

カムシャフトはヨシムラst1ですが

京都GTH号シリンダーヘッド下拵え (2)長い目で見てバルブスプリングは

強化バルブスプリングに変更しておけば

心配する必要も無いと言う事で

強化バルブスプリングにしました。

しかもこの強化バルブスプリングはこれが最後の1セットです。

京都GTH号シリンダーヘッド下拵え (4)EXスタッドボルト

インシュレーターを取付けて

シリンダーヘッドの下拵えは完了です。

後細々した物を綺麗にして、部品チェック。

シリンダーヘッドの搭載は明日以降になります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2019年09月03日

スタック速度センサーの迷宮3

先週末、息子夫婦はグァムへ
遅めの新婚旅行へ行きました。
天気にも恵まれているらしく
休暇を満喫している様子をSNSで送ってくれます。
帰国する時の台風が心配です。


スタック速度センサー

1号機に取付けた電機式スピードメーター用速度センサーが在庫切れなので

1号機マグネット式速度センサーテスト (2)代用品を色々と試しているのですが

マグネット式センサーを3種類使い

パルスの取り方を変えたりして

色々と試したのですが全然ダメだったので

デイトナの近接センサーとオムロンの近接センサーを発注しました。

スタック電気式スピードメーター説明書で、もう一度説明書を見直して

配線をとセンサーの理解を

深めてみたけど、最初に理解した通り

2芯線のセンサーを接続するだけで

コンピューターなど経由しなくても使える。

これでダメならスタックの近接センサーST668を探さないとダメだな…。


大阪T号カスタム作業三日目

今日オーナーが替わりのセパハンをご持参して頂いたので

大阪T号ハンドル再変更作業 (1)早速、再仕様変更をしてしまいます。

今度はCBX用だったかな?のセパハン

以前ブラスト処理をしたのですが

錆びて来ているので、再ブラスト処理をして

大阪T号ハンドル再変更作業 (2)今度は塗装をする事にしました。

塗装は速乾の黒染め塗装をチョイス。

まぁ錆び止め代わりですが

見た目も良くなると思います。

大阪T号ハンドル再変更作業 (3)ハンドルの塗装が完成するまでの間に

前回取付けたセパハンを取外しました。

今度はイメージ通りになると思います。

ワンオフのカスタムは

トライ&エラーの繰り返しから、思い描いたイメージに仕上がるのですが

大阪T号ハンドル再変更作業 (4)それだけの手間隙が掛かってしまいます。

SS材で出来たハンドルバーだけを

錆び止め代わりに塗ったのですが

アルミクランプ部分も塗れば良かったかなぁ…。

大阪T号ハンドル再変更作業 (5)取合えず塗装を焼いて強度を上げて

取付け作業に取掛かり、取付けが完了。

スタイルもポジションも

僕はこっちの方が良いと思います。


大阪K号タイヤ下拵え

少しの部品が無いので、中々先へ進めない大阪K号ですが

大阪K号前後タイヤ交換 (1)タイヤとドライブチェーンが

入荷してきたので、早速タイヤ交換に

取掛かろうと思います。

ドライブチェーンはエンジン搭載後です。

大阪K号前後タイヤ交換 (2)カチカチに硬化したタイヤを取外します。

メーターギアーボックッスの

リテーナーカバーが付いてませんね。

ホコリが入りやすいのであった方が良いです。

大阪K号前後タイヤ交換 (3)で、前後タイヤの交換が完了しました。

本当ならこれでローリングからの

エンジンどーん!なのですが

それはまた部品が入荷してからになります。

今日の大阪K号の作業はこれにて終了。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年09月02日

枚方ライトアップフェスティバル3

昨日開票された枚方市長選挙は
安定の現職市長が無事当選したようで
それを祝うかのような、枚方淀川河川敷で開催された
くらわんか花火大会復活への前哨戦になる
ライトアップフェスティバルの花火大会が
CPのお店からも良く見えました。
余りにも綺麗な花火だったので、写真や動画を撮影する事も
すっかり忘れて見入っていました。


赤羽ナイト米山風くろうまと対戦開始

赤羽ナイトで飲んだシャリ金宮に結構な衝撃を受け

8月29日くろうま仕込み (1)こんな焼酎の呑み方があるのか!

と思い、自宅でもやってみようと

帰宅した8/29の夜に焼酎の

くろうまをタッパーに入れて

8月29日くろうま仕込み (2)冷凍庫へ入れて凍らせる事にチャレンジ!

赤羽で聞いた所によると

5日ほど凍らせると聞いていたのですが

毎日冷凍庫の中をチェックしていて

9月1日米山風くろうまと対戦開始 (1)三日目の昨晩、我慢出来ずに冷凍庫から

タッパーを取出してみたけど

半分ぐらいしか凍ってなかったけど

もうスイッチが入っているので

9月1日米山風くろうまと対戦開始 (2)スプーンですくってジョッキに投入!

これで飲んでみたけど似て非なる物。

冷凍不足なので直ぐに溶けてしまう。

なのでもう少し我慢する事にしました。


大阪T号カスタム作業二日目

今朝オーナーと打合せて、ハンドルは別のセパハンに変更する事になりました。

大阪T号新型強化オイルポンプ交換 (1)で、今日はまず強化オイルポンプに

交換する作業から開始します。

BSが付いているのでスプロケットカバーを

外すだけでも少し手間が掛かります。

大阪T号新型強化オイルポンプ交換 (2)ノーマルのオイルポンプを取外して

油圧スイッチはこのまま使うので

取外して新型フル強化オイルポンプに移植。

新品のOリングに交換して

大阪T号新型強化オイルポンプ交換 (3)新型フル強化オイルポンプに変更が完了。

クランキングをしてエンジン始動。

直ぐにオイルランプは消灯します。

オイル漏れも無いので

これでオイルポンプの交換作業は完了です。

大阪T号ETC取付け (1)次にETCの取付けに掛かります。

本体を何処に置こうかと思い

ツールトレイを見ると先客がいたので

サイドカバー内に入れようかと思い

大阪T号ETC取付け (2)おかしな配線を少し修正までやったのですが

サイドカバーがカーボン製で

少し開け閉めが窮屈なのでETCカードの

出し入れ時に破損するかも知れないので

大阪T号ETC取付け (3)先客に少し席を譲ってもらい

使ってないエアークリーナーダクト等を

取外して配線を取回して

安定の位置に取付けました。

アンテナとインジケーターも安定の場所にセットしました。


京都GTH号ACGカバー取付け

昨日オーナーが磨き上げたACGカバーを

京都GTH号ACGカバー取付け (1)持参して下さったので

早速取付け作業に取掛かります。

結構腐食していたのですが

綺麗に仕上がってます。

京都GTH号ACGカバー取付け (2)サクサクッと具を入れて

サクサクッと組み付けが完了しました。

中々良い感じだと思います。

腰上の加工状況はまだ何も連絡が無いので

もう暫くは掛かると思います。


1号機スタックス電気式ピードメーター取付け

本当なら大阪T号の作業をしているのですが

1号機スタック電気式スピードメーター取付けリアサスの長さを確認不足でミスり

多少時間の余裕が出来たので

1号機にスタックの電気式スピードメーターを

取付けてみました。

これで後は設定をするだけです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2019年09月01日

脱輪とインケツな一日2

今朝、枚方市長選挙へ行ってから
何時もより遅れて出勤したのですが
自宅前の道は抜け道になっており
細い道なのに結構な交通量でスピードもかなり出して
入って来る車が多く、今朝も京都ナンバーの車が
勢い良く入ってきたので、慌てて左へハンドルを切ったら
ハイエースの左前輪が側溝に脱輪…。
脱出を試みたけど、丁度タイヤの幅の側溝で
はまり込んでどうしようも無い所へ
巡回中の警察官が2人来たので、手伝ってくれるのかと思ったら
「これは事故になるので、免許証と車検証を…」と言うので
「お前この状況でそんな事よー言えるな!」と必死でジャッキアップ。
突っ込んできた相手の車は、事故と聞きそそくさと逃げて行った。
朝から面倒臭い始まりでした。


枚方市長選挙投票

脱輪前に嫁と二人で枚方市長選挙の投票に行って来ました。

190901枚方市長選挙投票今回は関係する党の方が

僕に挨拶に来なかったので

当選は硬いと見ているのだと思います。

まぁ今の市長は市民の声を

ちゃんと聞いてくれるので、大丈夫でしょう。


サイドスタンド補修パーツ

1号機も今回の修理でサイドスタンドを

サイドスタンド補修パーツ補強入りタイプに変更しました。

ちょこちょこと需要があるこの

サイドスタンド補修用パーツ。

レストアするならここから始める重要な部品です。


大阪T号仕様変更のご依頼作業一日目

リアサスが硬過ぎて動かないのと、車高が高過ぎて足が届かないので

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (1)足回り仕様変更のご依頼です。

まずはフロントフェンダーと

タイヤの隙間がかなり開いているので

フェンダーを下げるのと車高の調整。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (2)バーハンだとフォークの突き出しに

制限があるので、セパハンに交換。

で、20mm突き出して合計で

40mmの突き出しになり車高を下げました。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (3)で、フロントフェンダーの隙間を

30mm下げて取付けたのですが

オーナーが持ってきたフェンダーは

薄いFRP製のフェンダーなので

取付けるとかなり歪んでいました。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (4)タイヤをセットしてみると

隙間は良い感じなのですが

タイヤのエッジが擦るので

30mmを15mmに穴を空け変えて

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (5)再度取付けて見るのですが

やはりフェンダーの歪みがあるので

タイヤの真ん中に納まりません。

今朝の脱輪から今日はもうインケツだわ…。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (6)15mm穴を上げても擦るので

ん?…これって何処までも擦るんじゃね?

と思い、タイヤを外してフェンダーを

当ててみたら、フェンダーのRが狭くて全然ダメ。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (7)今まで取付いていた物を見ると

スタビライザー部分にしっかりと

タイヤのエッジが擦っているので

何処までやっても擦ると言う事だった…。

先にフェンダーをタイヤに合わせて見ればよかったわ…。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (8)仕方が無いので取合えず現状復旧。

このフェンダーを下げても

タイヤに干渉するかも知れないので

オーナーと相談する事にします。

大阪T号セパハン交換 (1)次に突き出しを20mm増やしたので

バーハンからセパハンに変更したのですが

オーナーが持込んだこのセパハン

僕の思っていたイメージとはちょっと…。

大阪T号セパハン交換 (2)幅をF1ハンドルと同じぐらいの

700mmにセットしようと思うと

メーターに干渉するので

取付け角度はこうなります。

大阪T号セパハン交換 (3)正面から見ると、体勢がかなり厳しいかな。

幅を狭くすると取回しが厳しく

角度によってはタンクに当るので

これもオーナーと要相談として

一旦これで見てもらう事にします。

大阪T号リアサス発注ミスリアサスはYSSを取付けようとしたのですが

発注ミスでSTDサイズのサスが届いていた。

てっきり長い方だと思っていたので

箱も開けずにいたので、これは僕の確認不足です。

もう今日は何をやってもダメそうなので

ETCと強化オイルポンプは又明日交換する事にします…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年08月25日

超早仕舞いのお知らせ3

【超早仕舞いのお知らせ】
明後日8月27日(火曜日)はエンジンの引取りが終わり次第
早仕舞いとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


コムアキ号納車準備

中々納車が出来なかったコムアキ号の納車に28日に行く事になり

コムアキ号バッテリー充電昨日から諸々の最終チェック。

だけど元々バッテリーが弱かった事もあり

バッテリーが上がっていたので

昨日からサルフェーション充電。

今朝は満充電になっていたので

エンジンを始動させて最終チェックを済ませました。


千葉H号オイル漏れ修正完了

昨日何度かエンジンを温めて、冷やしてを繰り返した後に

千葉H号オイル漏れ修正完了 (1)一晩放置してチェックしていた千葉H号。

今朝チェックするも、オイル漏れも無く

油圧が掛かる所では無いので

これで大丈夫だと思います。

千葉H号オイル漏れ修正完了 (2)カバーを装着して完全復旧。

最後に少し試運転をしてから

オーナーに納車日の相談をしました。

ちゃんとした原因は不明のままですが

千葉H号最終試運転いずれにしても内側からの破壊が原因と思われ

これはあくまでも推測ですが

過去に長いボルトを入れられ

今回その箇所の亀裂が広がったのかも…。

まぁ今回は上手く修正が出来たので

このまま何事も無く長く楽しめれれば良いと思います。


1号機ブレーキレバー交換

この前のボテゴケで骨折してしまったブレーキレバー

1号機ブレーキレバー交換 (1)アフターパーツの入荷が

9月中頃だったので

どうしようかと思っていたのですが

オプションで例の可動式レバーがあったので

1号機ブレーキレバー交換 (2)発注したら直ぐに届いたので

今の内に交換してしまいます。

まぁ過去にこう言った可動式レバーを装着して

ボテゴケした際、思ったような事に

1号機ブレーキレバー交換 (3)ならなかったのは

言うまでもありませんが…。

まぁレバーガードもあるし…。

でもこのレバーガードも僕の思惑と違い

1号機ブレーキレバー交換 (4)ボテゴケした際にレバーを

守りきれなかったのですが…。

そもそもレバーガードの使い方が

違うんだけどねw

何ならレバーガードの方がレバーより高いしw

レバーガードガードが欲しいぐらいだわ。


GTH号エンジンカスタム入庫

消費税増税前、また作業工賃値上げ前にエンジンカスタムの

京都GTH号エンジンカスタム入庫190825 (1)ご予約を頂いた、京都GTH号が

本日入庫して来ました。

エンジンが冷えてからの作業になり

実務的な作業は明日からですが

京都GTH号エンジンカスタム入庫190825 (2)月曜日には分解して測定などを済ませて

内燃機加工送りにする予定を考えてます。

納期の日程は内燃機加工の

混み具合次第ですので、暫くお待ち下さい。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年08月23日

持込み部品の検索時間3

今朝のゲリラ的な雨は凄かった。
まだまだ天候が安定しないので作業をする上で
この天気はかなり厳しい…。
早く天候の回復を願うばかりです。


大阪K号フレーム組立て下拵え 

持込み部品が多い場合は、部品の検索に時間が掛かってしまうので

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (1)逆に困るのが本音です。

オーナーが予想していない不足部品もあったり

又その逆もあったりします。

今回スイングアームではピポットブッシュと

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (2)ダストシールキャップが用意されて無かった。

無いのは別に良いんだけど、無いと思っていたら

後から出てくるパターンがあります…。

まぁ何時もそんな感じですが

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (3)サクサクッとアンダーラーラバーブッシュを

交換して、用意された部品に入っていなかった

ピポットブッシュを在庫部品から取出して

スイングアームの手入れをしてから

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (4)油圧プレスで圧入します。

パウダーコートなど焼き付け塗装をすると

ピポットブッシュは焼けて縮むので

交換しないとダメです。

次にトルクロッドの取付けですが

エンジン関係のボルトは僕が分解して管理し、個々に再メッキに出しますが

今回残念な事にフレーム関係のボルトは先日持込まれたので

再メッキに出すチャンスを逃してしまっているので

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (5)手持ちの再メッキ部品から

交換と言う形で、再メッキ品に変更ですが

これもまた僕の部品整理が悪いので

探すのに時間が掛かります。

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (6)で、午前中の時間を費やして

作業が完了し出来上がったのは

スイングアームだけです。

非効率な事極まりないです。

大阪K号フレーム組立て下拵えステムシャフト (1)次にステムシャフトの下拵え

ボトムコーンレースの打込みです。

スチールボールは在庫してなかったので

ステムの取付けは後日になります。

大阪K号フレーム組立て下拵えステムシャフト (2)サクッと打込み完了です。

ステムベアリング関係の部品は

持込み部品には無かったので

店の在庫部品を使ったのですが

在庫が無い場合もあるので、その場合はそこで作業はストップです。

大阪K号フレーム組立て下拵えエアークリーナーボックス (1)次にエアークリーナーBOXの下拵え

まぁこの下拵えはゴムをはめて

カラーを入れて、パウダー塗装の

リタップをするだけです。

大阪K号フレーム組立て下拵えエアークリーナーボックス (2)で、これで下拵えは完了です。

サイドカバーブラケットの

取付けボルトは無かったので

発注しておきます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (1)次にやっと本日のメインイベント

フレームの下拵えに取掛かります。

まずは修正したフレームに

ボールレースを打込みます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (2)これで上下共レースの打込みが完了。

工具はホンダ純正のSSTを使っているので

レースに傷が入ったりする事はありません。

大体の車両のステム類はこれでまかなえます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (3)下拵えをしたエアークリーナBOXを

フレームに取付けます。

サイドカバーグロメットも取付けて

インナーフェンダーも仮付け完了です。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (4)サイドスタンドとメインスタンドを

取付けようとしたのですが

サイドスタンド取付けボルト、ナットの

良品が無く、メインスタンドはフレーム側の

マフラーステーが無いので取付ける事が出来ないので

リプロ品を発注したけど在庫切れだったので、本日はここまでで終了。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年08月22日

何かとてんやわんや3

昨日の天気予報ではゲリラ的な雨が降るとの事で
バイクで出掛けるのを諦めて、病院から帰ってきて
定休日も水遣り嫁のプランターに水を撒いた後に
アマゾンプライムで映画鑑賞。
午後から嫁が店に来たので
「パイナップル葉が結構伸びたで」
「まだ実は出てこんなぁ」と言うと
「何を言うとん、出来るまで3年掛かるで」
「!!!!!!3年!!!!!!!」
「知らんかったわ!」
てか、後3年も水を撒かないといけないのね。
パイナップル農家さん、何時も美味しいパイナップルをありがとう。


只今PIT内整理中

お盆休みが明けて、一気に部品などが入荷してきたのですが

予定通りに物事が運ばないと連鎖反応的に総崩れになってしまいました。

大阪マッスル化T号リアサス入荷大阪マッスル化T号用リアサス

本日入荷しましたが

作業の目処が立ちませんので

暫くお待ち下さい。

大阪K号用外装パーツ持込本日大阪K号の外装関係や

純正部品をお持ち頂く予定だったので

PITは部品だらけになりました。

部品を再チェックした所

フレームを組立てる順番上、必要な部品が無かったので追加で発注となり

組立て開始も少し遅れます。

千葉H号出戻り千葉H号も今日予定外の出戻りとなり

更にPITが大変な事になってしまった。

天気が不安定な事も重なっており

作業用リフトに搭載したいのですが

作業用リフト整理今週引き取り予定のエンジンが

延期となりリフトに鎮座しており

まずはスペースの確保と

作業プランの練り直しから再スタート。

取合えずリフト上の物は片付けました。


千葉H号オイル漏れ原因調査

納車後暫くしてオーナーからオイル漏れの連絡を受けていた千葉H号。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (1)その原因を大体予測して

そして恒久対策を考えてました。

で、早速原因調査の為マフラーを取外し

片付いたリフトに搭載しました。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (2)で、L側カバーを取外して

オイルパンを取外し原因を調査します。

予想どうりであれば、カバーのボルト穴に

何らかのダメージがあるはずです。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (3)オイルパンを取外して覗き込むと

L側カバー取付けボルトエンド部分が

少し膨らんでいます。

やっぱりここに何かのダメージが入ってる。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (4)裏から光を当てるとはっきりと

亀裂が確認出来ました。

予想どうりの原因ですが

何故こうなったのかが不明です。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (5)ここの取付けボルトはパンスクリューで

M6×35mmで、実際の穴の深さは

カバーを入れて約43mmの深さがあるので

この様に内部から押し出すような

亀裂を入れようと思うと、45mm以上のボルトを入れないと

この様にはならないのですが…。

エンジン分解、ブラスト時の画像を見ても亀裂はありませんでした。

兎に角この亀裂の処置をしますが、溶接では不純物が多く無理なので

千葉H号オイル漏れ不具合修正別の方法で処置を試みます。

取合えず準備してあった物を二重で

亀裂を内側から埋めました。

このまま2.3日放置しておきます。


本日のご来店

かなり久し振りになりますが、本日オイル交換にご来店は親方さん。

親方3号機オイル交換190822 (1)色々と忙しくしておられらしく

親方3号機の車検を受けて

ご来店となりました。

この先親方1号2号と順にメンテナンスに

親方3号機オイル交換190822 (2)来られる事になりそうで

まずは手始めに3号機からオイル交換。

他に色々と部品のご注文も頂きました。

オイルを抜いてペール缶に移す時

親方3号機オイル交換190822 (3)網にポジティブストッパーの破片が!

親方3号から出たのかと思い

クラッチカバーを外してチェックしたけど

親方3号機のでは無かった…。

一体誰のだろうか…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年08月20日

部品入荷待ち3

今週は天候が不安定で
昨日まで明日の天気は良かったので
一っ走り行って来ようと思っていたのに
どうやら無理そうなので、明日は病院から帰ってきたら
お店で毎朝の日課をこなしてから
自宅へ帰りのんびりする事にします。


大阪K号エンジン組立て二日目

昨日組上げた大阪K号のエンジンの仕上げ作業に取掛かります。

大阪K号エンジン組立て二日目 (1)まずは増し締めからですが

両サイドの4本が締まったぐらいで

他は少し動いた程度でした。

後は何処かのタイミングで点検するぐらいです。

大阪K号エンジン組立て二日目 (2)ヘッドカバーも取付けて

タペットクリアランス調整。

タペットキャップを取付けて

これで一先ず完成となります。

大阪K号エンジン組立て二日目 (3)後はフレーム側の組立て用部品を

拾い出すのですが

オーナー手持ちのの部品が

どれだけあるのかが分からないので

取合えず在庫部品もあるので、後は組立てながら相談かな?


予備油圧クラッチシリンダー

壊した油圧クラッチシリンダーと、壊れた油圧クラッチシリンダーと

油圧クラッチシリンダー3個一予備組立て (1)燃えた油圧クラッチシリンダーの

合計3個を分解して良いとこ取りの

部品取りをして、1号機の予備用で

油圧クラッチシリンダーを一つ組みました。

油圧クラッチシリンダー3個一予備組立て (2)次に今まではアルミ丸棒を加工して

作っていたクラッチレリーズアームと

油圧クラッチシリンダーのリンク用太鼓を

今度は真鋳合金で作る事にしました。

油圧クラッチシリンダー3個一予備組立て (3)先日のトラブルはこの太鼓に開けた

3mmのねじ山が上がってしまい

すっぽ抜けてしまった事が

トラブルの原因なので

油圧クラッチシリンダー3個一予備組立て (4)今回は強度を上げて真鋳合金に仕様変更。

これで3mmねじ山の強度も上がるので

大丈夫だと思いますし

念の為予備も作りました。

ブレーキフルードもロングツーリングの時には小分けして持ち歩くので

これで出先で何かあっても、大丈夫です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年08月17日

W7のサポート終了まで残り僅か3

お店のPCがまだW7なのですが
サポート終了まで残り僅かと迫って来ており
やむなくOSをW10にするに当り
CPUやマザーボードとそれに付随するグラボから何から
W10対応に変更しないといけないのだけど
それぐらいはたやすい事なのですが
メールアドレスの設定など色々な設定が一番面倒…。
問題は何時やるかだな。


かる鴨の親子その後からのボテゴケ

以前インスタで撮影したかる鴨の親子と今朝病院からの帰りに遭遇。

鴨の親子のその後成長過程はちょくちょく見ていましたが

今朝はのんびりとしていたので

シャッターチャンス!と思い撮影

親は岸辺で子供達を見守っている光景に

親って人も他の生き物も母性本能は同じなんだと思い

火災からの復活初のボテゴケw190817 (1)心が穏やかになったと思い店に戻る道中

ミシシッピー赤耳亀に気を取られ

農道の右折する角で内側を回り過ぎて

そのままボテゴケしてしまい

レバーガードは曲がりブレーキレバー骨折…。

レバーガードはボテゴケには余り効果が無い事がこれで

火災からの復活初のボテゴケw190817 (2)ハッキリと分かりました。

取合えず新しい部品を発注しましたが

それまでの間の為に曲がったレバーガードを

それなりに復旧し骨折したレバーもそれなりに…

せっかく優しい気持ちになれたのに、残念な一日の始まりだった。


明石T号エンジン組立て二日目

こんな日はロクでも無い事が続くので、気持ちを落ち着かせてから作業。

明石T号エンジン仕上げ190817 (1)まずはガバナのメンテナンスから

#1の固めのリチュウムグリスを

たっぷり塗って動きを良くします。

スプリングは状態が良いですね。

明石T号エンジン仕上げ190817 (3)で、コンタクトブレーカー取付けて

クリアランス調整まで済ませました。

本当はエンジン搭載時に壊してしまう

可能性があるので、搭載後に取付けるのですが

明石T号エンジン仕上げ190817 (4)オイルパンやストレーナーなどが

手元に無いので、オーナーが

搭載するんだろうと思い

出来る事を全てやっておく事にしました。

明石T号エンジン仕上げ190817 (5)シリンダーヘッドの増し締めを済ませ

ヘッドカバーのボルトを用意するのですが

元々長さがバラバラだったり社外品の

ボルトが使われていた事もあり数本出しました。

明石T号エンジン仕上げ190817 (6)ヘッドカバーを取付けて

タペットクリアランスを調整して

タペットキャップを締め付け。

ほこり除けにブリーザーカバーを仮付けして

明石T号エンジン仕上げ190817 (7)これで明石T号エンジンが取合えず完成!

オーナーに連絡をして

引取りに来てもらいます。

これで作業用リフトが空けば

京都GTH号のボアアップ作業に取掛かれますので

もう暫くお待ち下さい。


大阪K号エンジン組立て下拵え

続いての作業は大阪K号のエンジン組立て下拵え。

大阪K号エンジン組立て下拵え (1)まずはシリンダーヘッドから

インシュレーターが発注漏れだったので

月曜日には入荷する予定です。

ではバルブスプリングをセットします。

大阪K号エンジン組立て下拵え (2)サクサクッとバルブスプリングと

純正新品EXスタッドボルトを組込んで

シリンダーヘッドの下拵えが完了です。

リコイルなどは内燃機加工前に処置済みですね。

大阪K号エンジン組立て下拵え (3)次はヘッドカバーの組立て

タコメーターギアーを組込んで

ロッカーアームはカジリがあったので

リメイクした物を組付けます。

大阪K号エンジン組立て下拵え (4)これがリメイク後のロッカーアーム。

リメイクの作業工程はザックリ言うと

カジリがある部分の加工を溶かして

上から純正と同じ加工をしてあります。

大阪K号エンジン組立て下拵え (5)これでヘッドカバーの下拵えも完了。

カジリと磨耗している

純正のカムシャフトは廃棄して

アゲインSTDカムシャフトに変更です。

大阪K号エンジン組立て下拵え (6)ダイナミックバランスが終わった

クランクシャフトにコンロッドを接続。

クランクのバランス加工は3箇所でした。

コンロッドメタルはオリジナルを再利用。

大阪K号エンジン組立て下拵え (7)これもサクサクッと組立てて

新品のプライマリーチェーンと

強化カムチェーンを投入しました。

これで後はミッションの下拵えに取掛かります。

大阪K号エンジン組立て下拵え (8)メインシャフトのベアリングは

サクッと交換するだけなので簡単ですが

カウンターシャフト側はやる事がいっぱい!

まずは1stギアーブッシュの交換から

大阪K号エンジン組立て下拵え (9)油圧プレスで抜いてからギアーを

似非WPCで仕上げてから

新品のブッシュを圧入します。

これで次はベアリングを取外します。

大阪K号エンジン組立て下拵え (10)大阪K号のカウンターシャフトは

やっぱり焼き付きも無く

状態も良い状態でした。

これも似非WPCで仕上げてから組付け。

大阪K号エンジン組立て下拵え (11)これで臓物関係の下拵えが終わりました。

明日からエンジンの組立て作業に

取掛かれるのですが

明日は日曜日なのでご来店の方が

大阪K号エンジン組立て下拵え (12)いらっしゃるかも知れないし

電話も鳴るので、作業を始めると

手が止められなくなるので

まぁ一日あるからボチボチと進める事にして

取合えずボルトなどの準備まで済ませました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年08月16日

今日から通常営業3

幸いな事に台風10号の影響は心配していた程でも無く
最悪を考えた準備も無駄になり、ありがたく思います。
災害の準備、備えが無駄になる事が一番ですが
その裏では、被害を受けた方も居られるのでお見舞い申し上げます。
まだまだこの先に控えた台風シーズンもあるので
鶏の脳みそじゃない頭で、経験した事を対岸の火事と思わずに
より良い備え、準備を怠らないようにして行くつもりです。


嵐の中のエアコンクリーニング

昨日は台風10号が迫る中、お掃除本舗さんにリビングのエアコンを

自宅リビングエアコンクリーニングクリーニングしてもらいました。

コマーシャルのような汚れとカビが酷く

クリーニング後は寒いぐらいに冷房が効きました。

リビングは油汚れを吸込み埃や黴が多いらしい。

特にお掃除機能付きは汚れが酷い傾向にあるらしい。

新品を買い換えるより、お掃除本舗で掃除してもらった方が安いね。

ベランダの樋が詰まっていたので、前もって掃除をしたら

中から干しシイタケと、嫁が下着泥棒に盗まれたと

思っていたらしいパンツが出てきたらしいわ…。


明石T号エンジン組立て

下拵えも十分終わっているので、今日からエンジン組立て作業に取掛かります。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (1)と作業を始めると早くも罠が仕込まれていた…。

テンショナーアームが曲がってる!

流石にこれは気が付かなかった。

取外してプレスで修正しました。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (2)で、修正が完了したので取付け。

まぁ多少納得はしていませんが

予算の都合が無ければ交換ですけどね。

取合えずこれで大丈夫でしょう。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (3)具を全部入れてから何時もの記念撮影。

今思えばこのエンジン

結構色々な罠が仕込まれてましたねぇ…。

もうこれ以上は勘弁して欲しいですw

明石T号エンジン組立て腰下190816 (4)でも何とかこれで腰下の組立ては完了。

テンショナースリッパーは

少し磨耗してますが、まだ使えるので

このまま使う事にしました。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (5)シフト関係の具もセット完了。

ポジティブストッパーはリビルド品に交換。

動作確認もOK!

これでやっと腰下の組立ては完了です。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (6)次に腰上の組立てに取掛かります。

ピストンをコンロッドに接続。

ピストンピンは交換されてました。

ピストンが少し沸いているのはご愛嬌かな。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (1)純正ベースパッキンを入れて

ピストンリングコンプレッサーで

ピストンリングを挟んで

シリンダーの挿入準備が完了。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (2)シリンダーにOリングをセットして

サクサクッとピストンをシリンダーに挿入。

で、シリンダーヘッドの下拵えを

すっかり忘れていた事に気が付く…。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (3)貴重な純正ヘッドガスケットをセット。

新品のノックピンAにガスケットをセット。

オリフィスバルブにもガスケットをセット。

これでシリンダーの準備は完了です。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (4)次にシリンダーヘッドの下拵え。

シリンダーはバルブの摺り合わせ

平面研磨と荒れていたスタッド座面の

座グリ加工をしてあります。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (5)バルブガイドにスプリングをセット。

腐って折れたりしたEXスタッドボルトは

内燃機屋さんで除去してもらいました。

で、純正新品に交換になります。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (6)インシュレーターもかなり硬化しているので

このまま使っても先は見えているので

これもOリングと、インシュレーターは

純正新品に交換します。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (7)これでシリンダーヘッドの

下拵えが完了したので

このままエンジンに

搭載してしまいます。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (8)で、

どーん!

搭載完了!!。

暫く放置してから増し締めをする予定です。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (9)カムシャフトも純正中古良品を

セットまで完了です。

エンジンをフレームに搭載するのは

オーナーがご自分でするのかなぁ?

明石T号エンジン組立て仕上げ前190816 (1)どうだったか忘れちゃったけど

SSTなどが必要になる部分は

いずれにしても、仕上げてしまいます。

で、クラッチセット完了。

明石T号エンジン組立て仕上げ前190816 (2)リフターベアリングは

錆びてゴロゴロだったので新品に交換

クラッチスプリングは無駄に強化だったので

純正新品に交換した方が良いと判断。

明石T号エンジン組立て仕上げ前190816 (3)これでクラッチ側の部品は

カバー以外全部取付が完了です。

余り全部組んでしまうとフレームに

搭載する時重くなるからなぁ…。

明石T号エンジン組立て仕上げ前190816 (4)L側もオイルポンプとセルモター

ACGローターの取付が完了したので

今日の作業はここまでで終了。

エンジン搭載はフレームを持って

店に来るって言ってたんだっけ…?


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年08月15日

危機管理意識の低さが起こすカオス2

最近の自然災害は常に想定を超えてくると言う事を前提に
鉄道各社なども計画運休や、海運会社は勿論の事
航空会社、自動車専用道、高速道路なども
災害の怖さを再認識している所も多い中
会社も帰宅困難が予想される所は、出勤禁止になっている。
遊園地やテーマパークの多くもパーククローズする中で
海沿いにある関西某大手テーマパークは
今日も開園していると言う安全意識が低い
カオス好きなテーマパークがあるらしい。
運営している遊戯施設は、きっと航空機や鉄道よりも安全なんだろうねぇ。
ニュースでは「危険を感じる前に避難を!」と呼び掛けているのにね
郊外大型モールなどの施設もクローズ。
遊園地なども同じく下記のようにクローズしています。
ひらかたパーク、アドベンチャーワールド、生駒山上遊園地
姫路セントラルパーク、アンパンマンミュージアム、須磨海浜公園
みさき公園、天王寺動物園などもう書ききれないぐらい多数ある中で
関西最大規模のテーマパーク某U*Jは
鶏程度の脳みそしかない運営人がいるのか
昨年の21号の教訓なんてクソ食らえ的なのか営業しているので
勇気がある方は台風の中楽しんで来てください。


我が家の防災

地震、噴火、台風など自然災害に何時遭遇するか分からない中でも

我が家の防災グッズ唯一予報が出来る天気が台風であり

接近して来るまで時間的余裕もある事から

前もって被災した場合に備える事が出来る災害。

我が家も発電機と冷蔵庫、ガソリンなどと

何時も準備している非常用持ち出し袋や非常食も準備万端です。


明石T号エンジン下拵えアッパーケース

明日は病院で午前中の開店時間が遅くなりますが

明石T号アッパーケースプッシュバーセッティングボルト修理恐らく通常営業が出来ると思います。

で今日は雨風が酷くなる前に明石T号エンジンの

下拵えを終わらせる事にしました。

修理から戻ってきたアッパーケース。

明石T号アッパーケース下拵え (1)これにまたスタッドボルトを入れて

緩まないようにしっかりと締め込み

真直ぐに立てました。

後は明日の組立てに備えて

明石T号アッパーケース下拵え (2)クランクメタルや臓物をセットして

これでアッパーケースの下拵えは

やっと完了しました。

もうこの先不具合は無いと思います。

明石T号クランクコンロッド接続下拵え (1)次にクランクにコンロッドを接続。

クランクは9箇所新たに穴が開けられており

相当にバランスが悪かったみたいでしたが

その為のダイナミックバランスなので問題なし。

明石T号クランクコンロッド接続下拵え (2)クランクにコンロッドを接続。

プライマリードライブチェーンや

カムチェーンは交換されているので

このまま使う事にします。

でそろそろ雨風が強くなってきたので帰る事にします。

合同ツーリングの準備

10月に開催される関西、関東4in to1オーナーズクラブ合同ツーリングの

合同ツーリングの準備190815 (1)準備をボチボチと進めてます。

燃えてしまったシートバッグの

ベルトが単品で出ないしモデルチェンジしたので

仕方が無く新しいシートバッグを購入。

合同ツーリングの準備190815 (2)今回は少し大きめのシートバッグです。

古い方も使えない事は無いので

捨てないで置いて置く事にします。

これで荷物は大丈夫です。

合同ツーリングの準備190815 (3)次に昨日入荷したナビの配線を接続。

ナビ本体は別売りのステーと

ボールユニットプレートを購入しました。

偶然にも1インチのボールがあったので

合同ツーリングの準備190815 (4)サインハウスのクランプに

移植してボールを取付けました。

中々この隙間に入る物が無いので

こんな感じで試行錯誤してます。

合同ツーリングの準備190815 (5)アマゾンから届いたステーと

ボールユニットをホンダ純正

GathersMナビの電源アダプターに

取付けて準備完了です。

合同ツーリングの準備190815 (6)これでハンドルに取付けたクランプと

アダプターとステーの接続が完了しました。

ここにホンダ純正GathersMナビゲーションG3を

セットして作動確認。

合同ツーリングの準備190815 (7)イグニッションキースイッチONで

ナビが起動しました…が

結局1号機のコックピットは

色んな物で一杯になっていると言う罠。

peke_cb400f at 13:30|PermalinkComments(0)

2019年08月09日

休み前の追い込み入荷3

ここに来て一気にフレーム塗装が終わり本日届き
エンジンの内燃機加工が終わり
明日入荷して来る事になり
お盆明けの作業予約もあるので
PITのやりくりをどうしようかと思案中。
作業の順番は前後すると思いますが作業スペースを確保する為
先に明石T号のエンジンを仕上げる事にして
作業用リフトを空ける事にします。


本日のご来店

昨日は30分ぐらい早めに店じまいをして帰宅。

190808虹色の雲帰りの夕日に照らされて

雲が虹色に光っていた。

飛行機に乗った時に見るような

ブロッケン現象みたいな感じだった。

で、今日も火傷の治療に何時もの病院へ行ったのですが

治りが悪いので皮膚科を受診する事になり、朝から痛い思いをしてきました。

おかげで開店時間が30分ぐらい遅くなりましたが

大阪H号オイル交換190809 (1)オイル交換でご予約のH様が

時間を調整してご来店。

今日から暫くの間の治療で足が痛いので

思う様に作業が出来なくなります。

大阪H号オイル交換190809 (2)エンジンオイルを抜くのですが

レデューサーが取付いていたのを

忘れていたのでオイルが落ちて来ませんw

まぁ温度が高いので一気に出ると

そこら中オイルまみれになるのでこの方が良いんだけどね。


大阪K号フレーム塗装仕上がり

丁度良いタイミングで塗装が終わり入荷してきた

大阪K号フレーム塗装仕上がり大阪K号のフレームが

パウダーコートが仕上がり今日届きました。

でも、こんな日に限って火傷治療を

皮膚科で受診したので、痛くて歩けない…

そんなタイミングで銀ちゃんも膝の爆弾が炸裂したらしく

病院の帰りに足を引き摺ってご来店…今日はもうダメだわ…。

痛過ぎてめまいと吐き気がするので今日は自宅療養します。

peke_cb400f at 13:30|PermalinkComments(0)

2019年08月08日

令和元年1号機継続車検3

ここ数日お店のシャッターが開け難いと思って
昨日レールをチェックしてみたら
ここ数日の酷暑のせいなのか
お店のシャッターレールが曲がっていた…。
もうね、酷暑だとか台風だとか、地震に噴火
VWビートル生産終了、政治家の結婚まで
話題に事欠かないね。


1号機火災からの復活継続車検

昨日の定休日は病院が思ったより早く終わったので

1号機火災からの復活初、令和初の継続車検午後から何時もの京都南で継続車検。

若い検査官がCB400Fourを知らないらしく

ハンドルロックだの、音量を測ると言うので

暑くてイライラしているのに色々教えてあげて

音量測定は無しになりました。

光量、光軸も問題なく一発クリアーで15分ぐらいで継続車検は完了でした。


ヨシムラアルミカバー入荷

注文が少し遅れたので、予定では9月初旬頃に入荷予定だったのですが

ヨシムラCB400F用カバー入荷本日初期ロットでの入荷となりました。

ついこの前納車したばかりの方の

ご依頼だったので、タイミングが悪かったのか

初期ロットで入荷して良かったのか…。

まぁ10月車検なので、暫くの間は見世物にしておこうかな。


明石T号プレッシャープレート

T号オーナーがエンジン分解にチャレンジした際に

明石T号用クラッチプレッシャープレート (1)足を1本壊してしまった

クラッチのプレッシャープレートですが

代わりになる部品をご持参していた物が

明らかにCB400F用ではなく

明石T号用クラッチプレッシャープレート (2)良く似ているのですが

ホンダ系の別車種の物なので

多分合わないだろうと思いチェックをした所

大きさなどほぼ同じだったのですが

明石T号用クラッチプレッシャープレート (3)クラッチスプリングを入れる

折れた足の長さが全然違うので

残念な事にこのプレッシャープレートは

使えません…まぁ加工すれば使えない事も無いけど

明石T号用クラッチプレッシャープレート (4)その費用の方が高いので

在庫の中古良品と交換します。

当然CPには新品もあるのですが

値段の付けようが無いですね。

間違って購入したクラッチは、恐らくフォーク系の物だと思います。

peke_cb400f at 17:30|PermalinkComments(0)

2019年08月06日

火傷の悪化3

梅雨が明け8月に入りこの暑さのせいなのか
治り掛けていた火傷が悪化してきて
また毎日通院が始まりました。
暫くの間、朝の営業開始時間に影響が出ると思いますので
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


納車の帰り

何時もですが、閉店後に嫁と納車に行った帰りは色々と食べ歩き

大阪T号納車の帰り (1)この所鮨とか海鮮物が続いたので

昨晩は枚方の麺麗へ行き

鴨白湯スープラーメンを発注し

鴨ロース6枚をトッピング。

大阪T号納車の帰り (2)嫁は鴨つけそばを発注。

元々フレンチのシェフだったと言う

オーナー拘りの鴨ラーメンです。

とても美味しく頂きました。


内燃機加工待ち

この時期込み合う内燃機加工ですがCPも内燃機加工待ちとなっており

内燃機加工待ち (1)エンジン2基分の内燃機加工が

多分今日明日中には終わる筈なのですが…

予定よりかなり遅れているので

作業が止まったままになってます。

内燃機加工待ち (2)事務所のエンジン組立て室も

作業用リフトの上も作業が止まったままの

エンジンが乗っかったままです。

今の内に溜まった仕事を進める事にします。

内燃機加工待ち (3)下取りした古いFCRも状態が悪く

分解したままなのですが

一度何処まで復活出来るか

チャレンジしてみようかなぁ…。

それとも夏の高校野球が始まったので観戦しようか…。


1号機継続車検準備

4月の火災から蘇った1号機の継続車検を明日受けに行こうと思い

1号機継続車検準備 (1)その準備をする事にしました。

と言っても、蘇ったばかりだし

公認改造車なので特に何もする事も無く

まぁサイレンサーの交換ぐらいしか

1号機継続車検準備 (2)変更する所は無いのですが

まだ蘇ってから400キロも走ってないし

まぁ落ちるとすれば光軸ぐらいだと思います。

明日病院が終わって午後から行って来る事にします。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年08月05日

新型強化オイルポンプ販売終了3

火傷の治療も順調だったのですが
今日はまた出血があり、傷口もここに来て
予想していたよりが治りが急減速…いや
逆に状態が悪くなってしまい
また毎日の通院が必要になってしまいました…。
きっとこの気温のせいだと思うわ。


携行缶使用確認書

例の京都の事件があったからではないのですが

携行缶使用確認書便利が悪いので、丁度6月末に

何時も利用している

セルフスタンドに話をして

セルフスタンドでも携行缶に

給油出来るようにしてもらったのですが

これは例の事件前だったので、今後どうなるかは分かりません。

まぁセルフだろうがそうじゃ無かろうが

頭の回路が狂った奴には通用しないよね…。

巨大天然すっぽんそんな今日も酷暑の中

用水路暮しの天然すっぽんも

のんびりと甲羅干しをしてたけど

そもそもすっぽんって甲羅干しするのか?

僕の人生で初めて見た光景だったわ。


新型強化オイルポンプ一応販売終了

在庫分の新型強化オイルポンプは一応完売となり

新型強化オイルポンプ販売終了大阪T様分で販売は一旦終了となります。

部品を整理していたら新品のトロコイドギアーが

1個見つかったのでこれの分に関しては

今まで通りの価格で販売が出来ますが

これ以降は価格改定となります。

ハイパワーオイルポンプも同時期に2個仕上がって来るので

近日中にはお知らせが出来ると思います。


Z1000Mk桐兔秬汽灰奪リメイク

絶版のZ1000Mk桐冉確船灰奪のインナーバーツが手に入ったので

Z1000Mk桐兔秬汽灰奪リメイク (1)メッキ部品は再メッキに出していた物が

戻ってきたので、早速純正NOSの

ガスケットとコックのOリングと

ダイアフラムのOリングを交換して

Z1000Mk桐兔秬汽灰奪リメイク (2)ボディはウエットブラストで

洗浄してから組立てました。

新品のように復活した純正コック。

今度Mk兇鮗宅から持って来て

交換する事にします。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)