部品

2019年07月21日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月21日(月曜日)は新生多血症治療のため
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い致します。


個人面談

大阪に本社がある会社の顧問業務をさせて頂いている中で

鳥小路にて (1)普段中々話をする機会が無い社員と

時間が取れたので葛葉にある

「鳥小路」で面談がてら

食事をしてきました。

鳥小路にて (2)本当は明日血液検査があるので

アルコールを控えていたのですが

少しぐらいなら…ねぇ…。

と言う事で控えめで乾杯。

鳥小路にて (4)ヘルシーで美味しい鳥料理に舌鼓。

お腹も満たされたけど

最後に卵かけごはんで〆てから

彼に味わって欲しかったのは

鳥小路にて (5)献上品レベルの玉露の煎茶。

この小さな湯呑みの中に広がる奥深い味。

この美味しいお茶をいただいて

個人面談は終了、ご馳走様でした。


令和初参議院選挙投票

令和初となる参議院選挙の投票に嫁を誘い行ってきました。

令和初参議院選挙投票 (1)相変わらず政治に興味の無い嫁。

まぁ誠司にも興味が無いので仕方が無いか…。

取合えず投票を済ませて

嫁は帰宅し僕はそのまま

第四回枚方が好きやんツーリング部令和初ツーリング190721 (1)枚方が好きやんツーリング部の

お見送りに集合場所まで行くと

既に参加の方が大体集まっていた。

今回は仕事の都合で参加出来なったので

第四回枚方が好きやんツーリング部令和初ツーリング190721 (2)お見送りにだけ参加です。

ミーティングもルート説明なども済ませ

いよいよ出発となります。

気温は良い感じですが湿度が高く蒸し暑く

ゲリラ的な雨は心配ですが
第四回枚方が好きやんツーリング部令和初ツーリング190721 (3)第四回枚方が好きやんツーリング部令和初ツーリング190721 (4)







途中までお見送りのミッションを終わらせてお店に戻りました。


本日のご来店

久々にやって来た自由人君も今日はオイル交換。

自由人君オイル交換にご来店 (1)違いの分かる男はスーパーカブに

入れるエンジンオイルは

モチュール300Vスクエアーの

10W-50を入れてます。

自由人君オイル交換にご来店 (2)熱ダレもしにくいので

シフトチェンジも良いらしく

パワーダウンも少ないらしい。

そう言う僕も使っているオイルは

自由人君オイル交換にご来店 (3)勿論モチュール300Vスクエアー

1号機も新しいエンジンになり

排気量とトルクUPで燃費が1ℓ/18キロも

走行するようになってビックリでした。


明石T号クランク再測定

昨日クランクメタルの測定をしたのですが

明石T号別クランク準備測定致命的なダメージが見つかったので

別のクランクを用意して

クランクの測定を再度行いました。

測定の結果、画像右側のクランクを

明石T号シリンダーヘッド歪み測定 (1)使う事になりました。

次にシリンダーヘッドの歪み測定。

その前に燃焼室のカーボンを

除去してしまいます。

明石T号シリンダーヘッド歪み測定 (2)ワコーズのリムーバーをぶっ掛けて

燃焼室のカーボンを除去しました。

これで洗浄して歪み測定後に

バルブも取外します。

明石T号シリンダーヘッド歪み測定 (3)で、測定結果は残念ながら

0.08mmのゲージが楽に入るので

0.09mm程度は歪んでいると思います。

これでシリンダーヘッドは平面研磨行きです。

明石T号シリンダーヘッド歪み測定 (4)バルブを取外してみると

インナースプリングは殆どが逆に入っていた。

これで後はバルブガイドを抜いて

Oリングを交換してから

ねじ山上がりが十箇所あるので、それを修正してから内燃機屋さんへ送ります。

スタッドボルトの座面も荒れているのでそこも修正だな。


京都H号メーターワイヤー交換

北海道リベンジツーリングを無事終えて帰ってきたのですが

京都H号メーターワイヤー交換とステップ (1)スピードメーターが動かなくなったと

連絡が入り、本日PIT入りとなりました。

恐らくメーターアップステーが付いているので

ワイヤーに無理が掛かって切れたのだろうと

京都H号メーターワイヤー交換とステップ (2)予測していたのですが

案の定、ワイヤーの曲がる所から

綺麗に断裂していました。

丁度在庫に4cmロングのメーターワイヤーが

京都H号メーターワイヤー交換とステップ (3)在庫してあったので、交換して復旧しました。

次にアゲインのBSから純正ペダルに

戻して欲しいとの事で作業に取掛かるも

残念な事に純正のブレーキペダルが曲がっており

クラッチカバーに干渉して取付ける事が出来なかったので

現状復旧となりました。


京都GTH号ダイナSに変更からの…

昨日の早仕舞い寸前に作業依頼の電話が入り

京都GTH号ダイナS交換 (1)ダイナSに変更のご依頼で入庫。

現在色々と妄想中との事で

ダイナSはその布石となるらしく

今回点火系を変更する事になったのか?

京都GTH号ダイナS交換 (2)配線などの用意はしてあったので

サクサクッと交換が完了し

点火時期もサクッと調整が完了。

で、ヨシムラのテンプメーターの電池を

京都GTH号ダイナS交換 (3)交換したのですが、どうやら本体の

故障のようだったので

新しい物に交換する事になりました。

で、8月から基本作業工賃も上がる事もあり

ヘッドカバーからのオイル滲みも出て来た事もあり

この際ボアアップをする事になり、作業のご予約を頂きました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年07月20日

ガソリンの取り扱い

ガソリン、炎、火事と聞くだけで
あの時の記憶は無いのに、何故か恐怖心が沸いてきます。
当店も携行缶でガソリンを保管してますし
緊急時用のガソリンも自宅に保管してあるのですが
店には時々バイクや、中には車がガス欠したから分けて欲しいとか
と言って来店される方が年に数人訪れますが
どれだけ困っていようが、ガソリンがあっても渡しません。
善意で分けたガソリンが、実際何に使われるか分かりません。
携行缶に給油するスタンドとも登録契約をしています。


取材

ご存知の方も居るかも知れないのですがネタバレになるので

余り詳しい事は書けませんが昨日夕方15:30から

仮称「CB400Fというゲニウス・ロキ その構造的魅力を探る」

CB400Fourの取材と言う本の取材をお受けさせて頂きました。

約2時間弱でしたが取材を通して思ったのは

メンテナンスをする側としてこの先も

責任感を持ってCB400Fourに携わり続ける事。

また後継者も必要なんだと言う事の危機感も感じさせられました。


明石T号エンジン見積り仕上げ

今日は昨日の続きで、見積りの為の部品チェックの続き。

明石T号クランクメタル測定 (1)クランクシャフトの親メタル測定。

まずはクランクを洗浄して

オイルを洗い流してから

コンロッドを取外してコンロッドメタルの

明石T号クランクメタル測定 (2)状態もチェックしたのですが

交換した方がより良い感じのレベルで

非常に悩ましい磨耗量でした。

クランクメタルは問題なかったのですが

明石T号クランクメタル測定 (3)クランク本体に深刻なダメージが

見つかりました。

丁度オイルシールのリップ部分になる所に

打痕なのか何なのか分かりませんが

盛り上がっている所はシールで擦れた後も有るので

以前のO/Hの時にはダメージがあったように思います。

硬い部分なのでそんなに簡単にこのようなダメージは入りません。

これは使いたくないので交換になりますから

コンロッドベアリングも交換です。

明石T号シリンダーヘッドEXスタッドボルト除去 (1)次にシリンダーヘッドの

スタッドボルトの除去ですが

今日の結果は2勝3敗でした…。

トータル4勝4敗のイーブンと言う結果。

内燃機屋さんも同じ方法で折れれば加工すると言っていたので

今日の2勝はかなり大きいと思います…。


本日のご来店

明日のツーリングに備えてやって来た

190720本日のご来店 (1)後輩が乗るXJR400の

オイル交換のご依頼。

アイドリングが低いのでアイドルスクリューで

調整をしてあげたら「え!そうなん!」と

190720本日のご来店 (2)そんな事が出来るのを

初めて知ったようだった…。

まぁ取合えずオイル交換作業に。

エンジンオイルはモチュールの7100をチョイス。

190720本日のご来店 (3)明日の天気は微妙だけど

安全に楽しんで来て下さい。

明日朝、投票が終わってから

お見送りに顔を出しますので。

さて今日はここまでで店仕舞いさせて頂きます。

peke_cb400f at 14:30|PermalinkComments(0)

2019年07月18日

令和初1号機慣らし3

ここ最近奇天烈な夢を見る様になり
寝言が多くなって、自分の寝言で目が覚めるし
寝言で嫁と会話している時もある。
嫁曰く「もう頭がおかしいんやわ」と言う…。
録音されている寝言を聞くと
ずーっと一人で分けの分からぬ事を喋っており
今朝も寝言で嫁を何度も呼んでいたらしく
嫁はどうせ寝言なので無視をしていたらしいのだけど
何度も呼ぶので、鬱陶しくなり返事をしたら言わなくなったらしい。
「返事せなあかん寝言って、もう面倒臭いわ!」って言われました。


1号機オール令和初

昨日の定休日は午前中病院へ行きその後事務仕事を少しして

1号機慣らし運転190717 (1)午後から今年、2019年、令和初の

慣らしがてら「俺らー」を頂きに一っ走り。

RSCのクロスミッションはとても走りやすい。

のんびり走って街中では使っても3.4速で

1号機慣らし運転190717 (2)6速がまだあったのかと言う感じだった。

で安定の味、ダクとろチャーシュー大の

めんまトッピングを発注し

美味しく頂き、腹ごなしに何時もの

1号機慣らし運転190717 (3)宇治川ラインをパトロール。

ここでは1.2速がメインで、使って3速だったけど

外気温34度に対して油温はオイルクーラーの

IN側で120度、OUT側で110度とまずまず。

1号機慣らし運転190717 (4)まぁ走行中はまだ5度〜10度ほど低かったけどね。

でもスマホの方がオーバーヒートしたw

ミッションを変更した事と排気量が更に

5cc上がって520ccになったので

又楽しいCB400Fourライフが始まりました。

もう暫くは事故や、壊しも燃やしもしないで楽しみたい。


大阪K号フロントフォーク組立て

オーナーから連絡がありフロントフォークの組立てを再開。

大阪K号フロントフォーク組立て (1)インナーチューブは新品を選択する事になり

バイク用リフトが空いたので

作業台代わりにして

組立て準備を整えました。

大阪K号フロントフォーク組立て (2)オリフィスのピストンリングは

交換されない事も多い所です。

色もこんなに変わっており

完全に縮んでテンションがありません。

大阪K号フロントフォーク組立て (3)アウターケースのドレンボルトも

錆びていたので、新品に交換して

組立て準備が整いました。

シール関係は当然ですが全て純正新品。

大阪K号フロントフォーク組立て (4)で、サクッと組立てが完了。

フォークオイルはワコーズの#10を使用。

規定量のオイルを入れて仕上げます。



大阪K号フロントフォーク組立て (5)はい、完成!

これでフロントフォークのO/Hが完了。

後はキャブレターですがオーナーが

もう一つ持っているとの事で

大阪K号キャブ2個目チェック (1)その荷物が今日届いたので早速開封して

キャブレターの状態をチェック。

概観を見る限り中々良さそうなキャブ

だけど、中を見てみない事にはねぇ。

大阪K号キャブ2個目チェック (2)で、フロートチャンバーを取外してみたら

おぉ、まだこっちの方が良いねぇ。

ボディにねじ山上がりも無いし

ベースとしてはこっちの方が良いけど

大阪K号キャブ2個目チェック (3)フロートチャンバーのOリングが

ペッタンコになっており

更に具合の悪い事に液ガスを

塗られているのが最悪です。

内側にはみ出た液ガスが溶けてジェットに詰まる

大阪K号キャブ2個目チェック (4)いやもう詰まっているかも知れない。

どの道最低でもOリング類は

全部交換した方が良いし

このスプリングを取付ける為に

プレートを取外さないといけないしと悩んでいる所へオーナーから電話。

キャブの仕上げについて相談をして、方向性が決まりました。


千葉H号最終チェック

今朝、オーナーから連絡があり自走で千葉まで慣らしがてら

千葉H号最終チェック (1)帰ると言う事なので諸々打合せ。

目詰まりを起こしている

ADのタンクキャップは当日交換して

帰る事になりました。

千葉H号最終チェック (2)で、クラッチスイッチもチェックしてみると

スイッチ側配線のアースが

すっぽ抜けていた事が判明した。

ひょっとすると速度警告灯を付けた時に抜けたか?

ハーネス側のメスは開いてユルユルだったので締めて差し込んで

動作チェックすると、問題なくクラッチスイッチが作動してセルが回った。

千葉H号最終チェック (3)追加でオーナーから依頼があったのは

USB電源の接続不良調査。

自走で帰る為には必要なアイテムだ。

電源を何処から取っているのか探す所から

千葉H号最終チェック (4)調査を開始するのだけど

ハンドルスイッチの集約部分でもなく

そのままずっと後ろへ行きコネクターを

発見したけどまだ先があって

千葉H号最終チェック (5)最終的に辿り着いたのはサイドカバー…。

タンクを外してハーネスバンドも

外したのにここかよ!しかもウインカー電源に

僕の嫌いなカニで割り込みを入れてるし!

で、ここからが本番の調査を開始するのだが

テスターで調べても電圧は掛かっているし、当然ウインカーも点滅する。

USB配線側のヒューズ切れか?と調べても問題なし。

千葉H号最終チェック (6)バッ直で接続しても通電しないので

よく見ると…あ…これ、アース不良やん…。

もう!!!とアース側の配線を移動させて

自分のスマホを接続してみると

千葉H号最終チェック (7)ちゃんと充電するようになりました。

原因が分かるとこんなもんですが

そこへ辿り着くまでの方が大変だった。

これでスマホも充電しながら帰れます。


明石T号エンジン分解

午後からクランクケース交換O/Hのご依頼で

明石T号エンジン分解 (1)お預かりしたエンジンの

分解作業と見積りに取掛かります。

一度ご自分で分解にトライしたのですが

仕事の都合やSSTが無い事もあり

明石T号エンジン分解 (2)断念されたらしいのですが

クラッチのロックナットを
(お決まりのナットが逆ですが)
取外そうとした時プレッシャープレートの

足を1本折ってしまったらしい。

明石T号エンジン分解 (3)SSTでロックナットを取外すと

こんな感じで

無残な事になってました。



明石T号エンジン分解 (4)で、サクサクッと分解して行きます。

ポジティブストッパーのピン磨耗。





明石T号エンジン分解 (5)ヘッドカバーのボルトはかなり怪しい。

インシュレーターは交換ですね。

案の定ヘッドカバーのボルトの長さは

バラバラでねじ山上がりが多数あり。

明石T号エンジン分解 (6)カムシャフトの磨耗もあり

ロッカーアームも数個に

カジリがありました。



明石T号エンジン分解 (7)短いボルトを入れてあった所は

こんな感じでねじ山が上がってます。





明石T号エンジン分解 (9)どうやら一度開けられているようで

バルブスプリングは誤組みされてます。





明石T号エンジン分解 (10)シリンダーヘッドのスタッドボルトは

ねじ山が錆びてダメだし

曲がっている物もあるので

抜けたのは2本、軽く緩めて折れたのが2本なので

明石T号エンジン分解 (11)無理すると被害が広がるだけなので

内燃機屋さんで抜いてもらいます。

次にシリンダーヘッドを取外すのですが

スタッドボルトから抜けてきた…。

明石K号エンジン分解 (12)これもお決まりのやつ。







明石T号エンジン分解 (14)使わないクランクケースですが

オイルパンのボルトが折れてました。





明石T号エンジン分解 (15)そして使わない理由はこれ

何故こうなったのかは分かりません。

オイルが漏れる訳ではないのですが

オーナーはこれが気に入らないとの事。

明石T号エンジン分解 (16)そして使わないクランクケースから

具を取出しました。

何気にギアーガイドピンを見ると…



明石T号エンジン分解 (17)あ”!!!!!!!!!!!

ピンが凹んでる!!

これはヤバイぞ!

と、メインシャフトのベアリングを取外して

明石T号エンジン分解 (18)見てみると…

あーあ…やってもうてる

ダメやん…。



明石T号エンジン分解 (19)と言う事で、予想より費用が

掛かりそうなので、この先は

オーナーと相談しながら

ボチボチ進めて行きます。

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2019年07月13日

1号機間も無く完全復活3

明日は定休日なので1号機の慣らしがてら
ちょっと走って来ようかと思っていたのに
結構な雨が降るじゃないか!
クッソーぉ!
明日は寝ておく事にします。


大阪K号ブラスト五日目

今日でブラスト作業は最終になる予定ですが

大阪K号アッパーケース下拵えその前にアッパーケースの下拵えを

終わらせてしまう事にします。

シフトフォークとシフトドラムをセット。

その他の小物もセット完了で下拵えは完了。

大阪K号クラッチカバー、ヘッドカバーブラスト仕上げ (1)次にクラッチカバーのブラストですが

その前に何時もの塗装を剥がします。

オイルレベルゲージのOリングは

全然頓珍漢なOリングが入ってた…。

大阪K号クラッチカバー、ヘッドカバーブラスト仕上げ (2)ふと気が付くと…忘れ物発見!

ヘッドカバーもブラストするので

ロッカーアームとタコメーターギアーを

取外してこれもまた塗装を剥離。

大阪K号クラッチカバー、ヘッドカバーブラスト仕上げ (4)両方共で2時間近く掛かりましたが

綺麗に仕上がったのですが

クラッチカバーはちょこちょこと

ダメージが入っているのに気が付きました。

大阪K号クラッチカバー、ヘッドカバーブラスト仕上げ (5)まぁレリーズカバーをすれば

見えなくなるかなぁ…。

一体どうやったらこうなるんだろう?

そっちの方が気になるね。

大阪K号クラッチカバー、ヘッドカバーブラスト仕上げ (6)取合えずエンジンケース、カバー類

全てのブラストが完了しました。

これからボチボチとオイルシールなど入れて

下拵えをして行きます。

大阪K号クランク&コンドッロ (1)取合えずクランクからコンロッドを

取外してメタルをチェック

クランクメタルよりも更に

状態が良いので、コンロッドメタルは

大阪K号クランク&コンドッロ (2)このまま使っても問題無いでしょう。

エンジンケース以外の臓物は

全体的に状態が良いので

当時購入後に転倒してそのままだったのかな。

大阪K号ロッカーアームリメイク準備でもロッカーアームは結構カジリが酷く

オイル管理が悪かったのかも知れないし

カムも結構減っているので

このエンジンはよく分からないなぁと

大阪K号ACGカバー傷修正&ブラスト (1)思って居る所へオーナーがご来店。

割れていたACGカバーの代替品をご持参。

結構深い傷が入っていたのですが

シコシコと傷を誤魔化して

大阪K号ACGカバー傷修正&ブラスト (2)そのままウエットブラストで仕上げました。

もう深い転倒傷も言われないと

分からないレベルに仕上がりました。

で、オーナーと相談した結果

ピストンは0.25オーバーサイズ、カムはアゲインのSTDにする事になりました。


1号機火災からの復活への道その30

銀ちゃんに1号機のビキニカウルやフェンダータンク等の

1号機カウル&フェンダー塗装仕上がり (1)塗装をお願いしており、その内の

ビキニカウルとフェンダーの塗装が

仕上がってきたので早速取付けました。

僕が指定したのはシャネルブラックの

1号機カウル&フェンダー塗装仕上がり (2)キャンディー塗装で

後は銀ちゃんに任せる!と言って

出来上がってきたのが

結構なラメフレーク入りの仕上がり。

1号機カウル&フェンダー塗装仕上がり (3)フェンダーも同じ仕上がりとなってます。

と言う事は、タンクもこれと同じ感じで

仕上がって来ると言う事になります。

し、仕上がりが楽しみだぜ…。

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2019年07月02日

予定変更本日通常営業3

本日は顧問業務の為臨時休業の予定でしたが
客先のご都合により、明日に変更となりました。
明日は定休日なので特に問題は無いと思いますが
天候がかなり危ないらしいのが気になります。
木曜日からも通常営業です。


部品一部入荷

在庫切れだったミッション用強化オイルポンプが

アゲイン製ミッション用強化オイルポンプ入荷本日やっと入荷してきたので

ツーエイト号用ハイパワー

フル強化オイルポンプが完成しました。

現在BOで3個のハイパワーオイルポンプの

ツーエイト号用ハイパワーフル強化オイルポンプ準備完了オーダーを頂いておりますが

まだ製作は未定となっております。

一応後2個まではご予約が可能ですが

納期は未定ですので

ご理解の程よろしくお願い致します。


1号機火災からの復活への道その25

アゲインからの部品は入荷してきたのに○山通運の荷物は届かない。

それは6月末まで配達してくれていたドライバーのお兄ちゃんが

退職したから届かないんです…。

そのドライバーのお兄ちゃんが「7月からは荷物が届かないと思います」と

1号機エンジン搭載190702 (1)言っていた通りになったわ…。

仕方が無いので1号機のエンジンを

搭載する事にしました。

で、搭載準備完了!

1号機エンジン搭載190702 (2)どーん!

搭載完了!

4月21日の火災からエンジン分解

フレーム補強と塗装を経て

1号機L側仕上げ1907021号機にエンジンが搭載されました!

で、L側をサクサクッと仕上げました。

シフトはミッションが逆シフトなので

シフトレバーを逆シフト風にして正シフトに変更。

1号機R側仕上げ190702で、R側もサクサクッと仕上げました。

点火系は今回ウオタニにするので

R側は今日はここまでで終了で

エンジンガードも後日装着します。

1号機オイルクーラーホース取付け190702 (1)次にオイルクーラーの

サンドイッチブロックを取付けて

オイルクーラーにホースを接続。

オイルフィルターケースも取付け完了。

1号機オイルフィルターケース、オイルパン取付け190702 (1)オイルパンも取付けが完了しました。

後はエンジンオイルを入れて

クランキングと同時に

実圧縮圧力を測定してみます。

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2019年06月29日

IPhone7復活3

カメラが壊れて内蔵された電池が膨れた
僕のIPhone7が交換で復活しました。
これでインスタ映えする画像が撮影出来る様になったので
画像をドンドンアップして行こうと思いますが
インスタ映えする画像を撮影するセンスが無い事を
すっかり忘れていたわ。


千葉H号作業再開

昨日の小さな問題はオーナーと相談した結果解決したので作業を再開。

千葉H号アッパーケース下拵え (1)アッパーケースの下拵えの続きから開始。

スタッドボルトは全部抜けたので

メッキスタッドボルトに交換して

取付けました。

千葉H号アッパーケース下拵え (2)純正のオイルチェックボルトは

カムチェーン強制調整ボルトに変更。

カムチェーンは伸びるのではなく

テンショナーアームが加減速によって

プッシュバーを押すので、セッティングボルトが磨耗する事により

カムチェーンのテンションが緩むんです。

千葉H号アッパーケース下拵え (3)スターティングリダクションギアー

取付けボルトに緩み止めワッシャーが

使われていたのですがエンジン内部の事だし

リプロ品ですがロックワッシャーに変更。

千葉H号アッパーケース下拵え (4)テンショナーセッティングボルトも消耗品。

先端が磨耗するのでこれもリプロ品ですが

新品に交換しますが、強制調整ボルトを

入れてあるので磨耗する事も無くなります。

千葉H号アッパーケース下拵え (5)オーナーから送られて来た予備部品の中から

ポジティブストッパーを探しだしましたが

CB350Fの物が3個とCB400Fの物が2個

元のエンジンに付いていた物と合わせて3個ですが

千葉H号アッパーケース下拵え (6)磨耗具合はどれも大差が無いので

ピンを打ち変えて使う事にします。

まぁ費用的にお高いのですが

より良い物を提供したいので交換です。

千葉H号アッパーケース下拵え (7)シフトフォークとシフトドラムも

2セットあり、選択肢としては

「どちらの磨耗が少ないか」しかなく

左の物は全体に磨耗が少ないのと

千葉H号アッパーケース下拵え (8)何よりシフトドラムセンターの

磨耗が極めて少ないので

左側のセットを使う事にしました。

これでアッパーケースの下拵えが完了しました。

千葉H号代替ミッションOH (1)次に送られて来た箱の中から

代替のミッションを取出してチェック!

見た所、磨耗も少なく状態は良いです。

心配なのはカウンターシャフトの

千葉H号代替ミッションOH (2)2ndギアーですが見る限りでは焼けは無い

では古いベアリングを取外してチェック!

やっぱり焼けて無かったので大丈夫です。

なのでこのミッションセットを使う事に。

千葉H号代替ミッションOH (3)1stギアーブッシュはデフォルトで交換。

ギアー単体は似非WPC仕上げです。

そう言えばクラッチアウターも

ダメだったなぁ…。

千葉H号代替ミッションOH (4)新しいベアリングに交換して

ミッションのO/Hは完了です。

これで後は内燃機加工が終われば

エンジン組立て作業に取掛かれます。

千葉H号クラッチアウターリビルド (1)で、クラッチアウターもリビルド。

どれだけのガタツキがあるのか

印を点けて検証してみます。

ここから反対へ手で動かすと

千葉H号クラッチアウターリビルド (2)ギアー1歯分動きます。

これがエンジンの熱とパワーで

動くのですから、もっと動きは

大きくなるはずです。

千葉H号クラッチアウターリビルド (3)で、よくよく見ると…。

カシメピンが1本折れとるやないか!

と言う事でリビルドは確定となり

カシメピンをドリルでモミモミして

千葉H号クラッチアウターリビルド (4)分解すると、中のダンパーゴムは

硬化しており、中にはバラバラに

朽ち果てている物もありました。

分解して正解ですね。

千葉H号クラッチアウターリビルド (5)分解したついでにブラスト仕上げで

オイル焼けしたクラッチアウターも

こんなに綺麗になりました。

で、新しいリプロのゴムを入れて

千葉H号クラッチアウターリビルド (6)クラッチアウターのリビルドも完了しました。

これでエンジンの臓物関係は

ほぼ下拵えが終わったので

後は組立てるだけです。

最初の見積りからはこの辺りは抜けてました。


Z1000Mk競ソリンコック交換

ガソリン漏れをしていた純正コックですが

Z1000Mk競ソリンコック交換 (1)ピンゲルに交換するのも

ちょっとなぁと思い、とりあえず

他車種の純正コックを流用して

取付ける事にしました。

Z1000Mk競ソリンコック交換 (2)なので、ガソリンを減らしてから

タンクを取外しました。

漏れているコックを取外して

良く似た感じのコックに交換。

Z1000Mk競ソリンコック交換 (3)その内ガソリン漏れのコックの部品を取寄せて

修理しようと思っているので

捨てずに取って置く事にします。

ちょっと分解して漏れている所を

Z1000Mk競ソリンコック交換 (4)分解して見てみます。

ダイヤフラムのOリングか

それともコック本体のガスケットか

いずれにしても全て絶版なので

Z1000Mk競ソリンコック交換 (5)探し漁るしか手が無い。

取合えず汚れを落として綺麗にして

部品が揃うまで大事に保管しておきます。

部品がある所は知ってるんだけどね。

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2019年06月23日

1号機フレーム塗装完了3

何とかG20前にフレームの塗装が終わったと
連絡が入ったので、今日引取りに行って来ようと思います。
これで後はエンジンガスケットが入荷してくれば
1号機は新しいエンジンの仕様で
また復活となります。


GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ

ミッション用強化オイルポンプの在庫切れと言う想定外の事があり

GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ (1)取付け作業の順番をどうするかと

ご予約のお客様と相談していたのですが

もう早い者順と言う事になりました。

で、タイミング良くオイル交換に

GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ (2)ご来店された京都GTH号にハイパワー

フル強化オイルポンプを取付けます。

まずはエンジンオイルを抜きます。

今回はフィルターも交換です。

GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ (3)オイルを抜きながらノーマルオイルポンプを

取外しに掛かります。

少しシリンダーヘッドカバーから

オイル滲みがあるので

GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ (4)次にでもヘッドカバーガスケットの

交換をした方が良いかも知れません。

純正オイルポンプを取外して

圧力スイッチを入れ替えて

GTH号オイル交換とハイパワーフル強化オイルポンプ (5)ハイパワーフル強化オイルポンプに

交換が完了しました。

エンジンオイルを入れて

セルを2.3回回すとオイルランプは消灯。

流石ハイパワーオイルポンプです。

CPにご来店前と後での油温の違いを体感して下さい。


千葉H号エンジンブラスト二日目

確かヨシムラの中空ハイカムst1はBOで納期が9月だったと思いますが

CPには在庫があるので問題はありません。

明日月曜日に電話で確認はしてみますがG20の影響で

内燃機屋さんへ送るのも来月になりそうです。

で、今日の千葉H号の作業メニューはオイルパンとオイルフィルターの

千葉H号エンジンブラスト二日目 (1)ブラストをやってしまいます。

オーナーのご希望でオイルフィルターケースは

塗装を剥がしてブラスト仕上げになります。

エンジンオイルを洗浄して

千葉H号エンジンブラスト二日目 (2)オイルフィルターケースは剥離剤を塗って

塗装を剥がして洗浄します。

1号機の塗装が終わっていると聞いているので

少しソワソワしながら作業を進めます。

千葉H号エンジンブラスト二日目 (3)ざっと1時間程でフィルターケースと

オイルパンのウエットブラストが完了。

セパレーターは錆びるので

ユニクロメッキ仕様に変更します。


本日のご来店

火傷で暫く店を閉めている時に何度かご来店されていたらしく

本日のご来店190623後から事情を知ったと言うウルフ号が

久し振りにご来店下さいました。

先月はご迷惑をお掛けして申し訳なく思います。

久し振りのお休みを今日は相棒と堪能して下さい。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年06月22日

第三十?回目の結婚記念日無事終了3

先日僕の人生で初めての
タピオカドリンクなる物を飲んでみた。
何が良いのかよく分からないけど
もう次好んで飲む事は無いだろうなぁと思った。
あれカロリー高過ぎやろw


花自慢と対戦

結婚記念日の昨晩は自宅で焼肉になりました。

お高いお肉も出てきたのですが、美味しいのですがもう老体には

花自慢と対戦 (1)脂がもたれるので半分も食べれなかった。

で、昨晩久々の対戦相手に選んだのは

「花自慢」と対戦となりました。

サクサクッと呑んで、久々なのに

花自慢と対戦 (2)酔っ払う前にサクッと退治。

とても呑みやすいお酒でした。

本当は一升瓶とどっちにしようかと

迷ったんだけど、丁度良い感じでした。


22号機高槻S号シリンダーヘッド増し締めと
ハイパワーフル強化オイルポンプ交換


お題目がちょっと長いなw

22号機高槻S号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (1)と言う訳で、このタイミングしかない

と思うのでご来店を頂いた

22号機のシリンダーヘッド増し締めと

ハイパワーフル強化オイルポンプ交換。

22号機高槻S号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (2)まだエンジンが熱いので

まずはオイルポンプの交換から開始。

ここは熱くても我慢しながら

作業しているうちに冷えてくると思い込みながら

22号機高槻S号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (3)サクサクッと取外しが完了。

22号機にはオイルクーラーは

まだ取付いていませんし

オイルポンプもノーマルです。

22号機高槻S号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (4)で、サクッとハイパワーフル強化

オイルポンプに交換が完了しました。

ミッション用強化オイルポンプが

在庫切れらしく、入荷が未定らしいです。

で、この頃にはエンジンもかなり冷えてきたので

次の作業のシリンダーヘッド増し締めです。

22号機高槻S号シリンダーヘッド増し締め全スタッドボルト12本中

4本のヘッドナットが締まりました。

やっぱりこればっかりは仕方が無いですねぇ

オイル滲みがあったら直ぐに増し締めですかね。


沖縄A様シリンダーボーリング完了

G20サミット開催前に仕上がって戻ってきたシリンダーヘッド。

沖縄A様シリンダーボーリング完了今回398専用ピストンを使い

1.5mmOSにボアアップしました。

排気量は422ccになります。

純正キャブはMJを少し大きくした方が良いかな。

キャブの部品が仕上がって来るのはG20までには間に合わないです。


千葉H号エンジン見積り二日目

エンジンの状態をチェックしながら見積り中な千葉H号。

千葉H号予備臓物入荷今日臓物関係の予備部品が

オーナーから届きました。

まだチェックはしていませんが

まぁ何とかなると思います。

千葉H号シリンダーヘッド分解 (2)エンジンの仕様も決まったので

取合えずシリンダーヘッドの現状を

チェックしてしまいます。

最低でもバルブガイドのOリングは交換です。

千葉H号シリンダーヘッド分解 (3)バルブを取外してながら

シリンダーヘッドのチェック!

シリンダーヘッドナットの座面が

かなり荒れているので、座グリをします。

千葉H号シリンダーヘッド分解 (4)バルブガイドの磨耗は少ないのですが

ガイドを抜いてみると…やはり

バルブガイドのOリングは朽ち果てており

ドロドロに溶けて行きます。

千葉H号シリンダーヘッドブラスト仕上げリタップ掃除 (1)で、シリンダーヘッドの

ブラスト仕上げをやりました。

多分面研はしてありそうなので

歪みは大丈夫なんじゃないかなぁ?

千葉H号シリンダーヘッドブラスト仕上げリタップ掃除 (2)ブラストも終わったので

何時ものリタップ掃除。

1箇所ねじ山上がりは分解する時にあり

他数箇所リコイルが入っています。

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (1)で、リタップ掃除をしていると

ここは最初から分かっていた所で

ねじ山が無いのですが

長めのボルトが入れられていました。

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (2)その他に新たに2箇所だめだったので

合計3箇所のリコイルをする事になりました。

EXスタッドボルトも怪しいんだけど

取合えずこのまま組んでみます。

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (3)先にシリンダーヘッドの

ねじ山上がり修正から開始。

ボール盤で下穴を開けるのですが

ここが一番肉厚が無い所で

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (4)ネジ山上がりが多い所なので

リコイルでは下穴が大きいので

インサートを入れてねじ山を修正します。

そうしないと肉厚が無いので割れちゃいます。

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (5)無事にタップも立てられて

インサートコイルを挿入しました。

ここのねじ山修正は緊張しますが

これでシリンダーヘッドのねじ山上がり

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (6)3箇所のねじ山修正が終わりました。

バルブガイドのOリングを交換して

バルブガイドを打ち込みました。

バルブのカーボンも除去が完了です。

千葉H号シリンダーヘッド歪み測定最後にシリンダーヘッドの歪み測定ですが

残念な事に少し歪みが規定値を超えており

シリンダーがギリだったので

ここは平面研磨は仕方が無いと思います。

これで一先ず見積りが出来るので計算書を送ります。


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2019年06月21日

あ!しまった!!3

しまった!
今日は結婚記念日だった!
せっかく先日思い出したのに
忘れてた…
どうしよう…。


大阪S様ハイパワーフル強化オイルポンプ交換

朝一番に片道40キロほどの道のりを自走でご来店下さったS様。

大阪S様ハイパワーオイルポンプ交換190621 (1)この夏に向けて熱対策を

色々と考えて居られるとの事で

オイルクーラーも実用性を重視しようかと

お悩みのご様子の中

大阪S様ハイパワーオイルポンプ交換190621 (2)CP&アゲインコラボ製品の

ハイパワーオイルポンプに

アゲイン製ミッション用強化オイルポンプも

セットでフル強化オイルポンプに変更です。

大阪S様ハイパワーオイルポンプ交換190621 (3)エンジンは熱々ですが作業時間は

30分程なのでサクサクッと交換。

これでハイパワーフル強化オイルポンプに。

行き帰りの油温の違いのレポートを頂きました。

朝まだ気温が低い時間でこちらへ到着した時の油温はMAX125度ぐらいで

帰りの気温が上がっている時間でMAX115度との事で

「100度を超えた状態からの信号待ちから少し動くだけですぐに

2〜4度くらいの温度の下がりも体感できました。」

とレポートをメールで頂きました。

走行中はもっと油温が下がっていると思います。


1号機火災からの復活への道その17

特注ブロンズヘッドガスケット58Φは後3週間程で

入荷予定の連絡があったのでガスケットが入荷次第

更にボアアップした520ccでRSCフルクロスミッションエンジンを仕上げます。

1号機用純正新品408ホーン (1)で、今日は拘りの408用純正新品ホーンの

ダンパーラバーや新品カラーが入荷したので

取付けて一人で激しく妄想してます。

以前の1号機は398タイプの

1号機用純正新品408ホーン (2)メッキホーンだったので

今回は拘りの手裏剣カバー付き

純正新品ホーンを投入します。

フレームは補強とフレーム修正も終わって

現在塗装に行ってます。

塗装が仕上がれば組めるけど

G20の頃に重なりそうな感じなのでもっと遅れそうな予感がします。


千葉H号エンジン見積り

エンジンO/Hに付いて、オーナーと大まかな打合せを終えたので

千葉H号シリンダーブラスト歪み測定 (1)見積りをする為にシリンダーな

どエンジンのブラスト仕上げ作業に取掛かります。

まずはシリンダーからですが

オーナーとの打合せでヨシムラ54.5Φに

千葉H号シリンダーブラスト歪み測定 (2)ボアアップをする事になりました。

そして約2時間後、ブラストが終わり

艶っぽいシリンダーになりました。

これでシリンダーのブラストは完了。

千葉H号シリンダーブラスト歪み測定 (3)で、歪み測定をした結果!

ギリで許容範囲内だったので

平面研磨代が浮きました。

次はシリンダーヘッドなのですが

千葉H号シリンダーヘッド分解前先にやる事が出来たので

ヘッドは明日に持ち越しとなりました。

明日も朝からハイパワーフル強化オイルポンプ

交換作業とシリンダーヘッド増し締めがあります。


沖縄A様キャブレターリメイク

お昼にお電話を頂き、キャブレターのO/Hの方向性が決まったので

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (1)作業を再開する事になりました。

再メッキに出すので分解開始です。

サクサクッと分解をして行くのですが

バタフライを止めている+ビスが

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (2)ホームセンター物に交換されているので

カシメタイプじゃないので

今度取付ける時は、緩み止めを塗って

締め付けるようにしないと緩んだら怖いからね。

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (3)ジェットニードルと、ニードルホルダーは

純正新品に交換されているようで

未使用なのか、磨耗傷一つもありません。

これだけでも部品代はかなり浮きます。

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (4)でこれが分解したキャブレターの部品達。

メッキは剥がれて錆びている部品も

結構あり、リンクボールのスプリングも

油ッ気が無くて錆びてました。

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (5)これを再メッキに出すのですが

紛失率を下げる為、ワイヤリング出来る物は

全てワイヤリングしてしまいます。

まぁこれでも無くなるけどね…。

沖縄A様キャブレター分解再メッキ送り (7)ヘタに無くした事を言うと

もうメッキしてくれなくなるので自己防衛。

で、ブラストで錆びとメッキを剥がして

下地処理を済ませたので

これでメッキ屋さんへ送ります。

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2019年06月13日

諸々部品入荷3

一昨日の体調不良は、持病の胆嚢若しくは
すい炎の可能性が高いのと黄疸も出て
右前側腹部(肋骨の下辺り)に違和感と
軽い痛みがあるので、多分このまま病院に行くと
一週間程の観察入院と食事制限で
点滴のみとなると予想されるので
このまま暫く様子を見る事にします。


0号機パンク修理完了

8ナンバーになったハイエースに搭載しようとしていた0号機の

0号機パンク修理完了 (1)パンク修理が終わり戻ってきた。

今回からチューブ入りタイヤじゃなく

ノーパンクタイヤに変更しました。

乗り心地は多少悪いらしいけど

0号機パンク修理完了 (2)僕には余り関係ないかな。

ノーパンクタイヤになったので

チューブバルブの穴が何かカッコ悪いね。

この車椅子を購入してもう

0号機パンク修理完了 (3)10年ぐらいになるのかな?

この先も色々とお世話にならないと

いけなくなる回数が今よりも増えるからねぇ

ちゃんとルール通りにメンテナンスしないとね。


トーマスベホリR用部品入荷

来月ツクバサーキットへ練習しに行くらしいトーマスベホリRの

トーマスベホリR修理用部品入荷部品が入荷してきました。

ヘッドガスケットの吹き抜けがあるので

交換する事になったのですが

ならついでにピストンリングと

ピストンピンも交換でしょう!と言う事になりました。


京都H号北海道ツーリングリベンジメンテナンス完了

京都H号の部品がやっと揃ったので早速取付け。

京都H号部品入荷取付け (1)キャリパーアジャスティングボルトと

スプリングは錆びていたので

ついでに交換して、ホルダーピンには

しっかりとグリスアップしておきました。

京都H号部品入荷取付け (2)黄色いマーシャルのヘッドライトから

拘りの純正のちょうちんヘッドライトに

変更するので、ポジション球と

ハーネス類も同じく入荷してきたので

京都H号部品入荷取付け (3)交換取付けをしました。

ポジション球のグロメットが

劣化していたので、状態からも

当時新車から外された物だと思います。

京都H号部品入荷取付け (4)そしてちょうちんに火を入れました。

純正タイプのH4球もあるので

余りにも火が消えそうでしたら

交換をお勧めします。


ZEPHYR 750C4ガソリンコック交換

この前納車した大阪T号のZEPHYR 750ですが

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (1)ガソリンコック周辺から

ガソリンが滲み出しているとの事で

調べると、やはりコックから

ガソリンが滲み出していたので

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (2)新品のガソリンコックASSYを発注し

入荷してきたので早速交換。

ナイロンワッシャーも取付けボルトも

一緒に交換します。

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (3)ZEPHYR 750のC4で発注したのですが

形が全然違うので少しビックリ!

よくある部品統合されたのでしょうか?

取付けには何も問題はありません。

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (4)コックを交換してエンジンを始動。

エンジンを温めて諸々のチェック。

漏れも無くこれで大丈夫でしょう。

近日納車の打合せをします。


千葉H号エンジンO/H作業準備

3月中旬にお預かりしていた千葉のH号エンジンO/H作業。

千葉H号エンジンOH作業準備 (1)色々あって、やっと作業に

取掛かれる準備が整いました。

まずはエンジンを下ろしてから

オーナーと相談する事になります。

千葉H号エンジンOH作業準備 (2)作業準備の為マフラーを取外して

エンジンオイルを抜くのですが

オイルパンはかなりオイリーです。

オイルを抜きながらあちこち観察。

千葉H号エンジンOH作業準備 (3)オイルはかなり汚れてます。

ミッションに問題がありそうなので

金属粉がどれだけ出てくるか

まずはチェックをしてから

エンジン組立て室整理190613後は明日一気に分解してしまいます。

エンジン組立て室にあった

1号機のエンジンを横に移動させて

作業スペースも確保しました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2019年06月11日

2019ヨンフォアミーティング3

先日横浜のスキャンさんからFAXが入り
令和元年の今年9月29日に朝霧高原「もちや」さんにて
ヨンフォアミーティングが開催されます。
まだ3ヶ月も先だと思わずに、後3ヵ月しかないので
今の内に予定を調整しておいて下さい。


部品入荷待ち

今朝店のシャッターを開けようとしたら「セアカゴケグモ」がいた!

なので、その場で直ぐに処分。

行政に連絡しても気を付けて駆除して下さいと言われるだけですからね。

そんな今日は部品の入荷が無いので仕事にならないので

ハイパワーオイルポンプ製作準備 (1)問い合わせや一部予約を頂いている

ハイパワーオイルポンプを作る

準備をしようと思いベース部品の

手入れをしておきます。

ハイパワーオイルポンプ製作準備 (2)分解した所1個使えないハウジングが

見つかったので、部品取りだけして廃棄…。

別のハウジングを用意しました。

ボルト類は再メッキ送りです。

ハイパワーオイルポンプ製作準備 (3)その他の部品はウエットブラスト仕上げ

取合えず5個分を用意しましたが

部品が何台分揃うかによって

出来上がり個数が異なります。

この内1個は予約の方用になります。

ちょっと午後から体調が悪くなったので今日は早仕舞いにします。



角川映画「汚れた英雄」OP

peke_cb400f at 13:00|PermalinkComments(0)

2019年06月10日

早くもPITは満タン状態3

営業再開から直ぐ梅雨模様…まだ入梅前らしいけど
既にPITは満タン状態になってしまった。
これ以上入庫車両が増えると
梅雨時期はPIT作業が困難になるので
ご予約の無い車両の入庫はお断りする場合がありますので
前もってご連絡を頂ければ助かります。


0号機パンク

ハイエースを車椅子用8ナンバーに登録したので

0号機右後輪パンク0号機を積載しようと思ったら

右後輪がパンクしてた…。

なので今日市役所の福祉課に行き

パンク修理の手続きをする事になった。

障碍者国際シンボルマーク車両が車椅子を搭載出来るようになったので

障害者国際シンボルマークの

車椅子マークのステッカーを追加で貼りました。

これよく間違えられやすいのですが

車椅子マークは障害者が利用出来る設備、建物、場所を表すマークで

その下の四葉のマークが身体障害者が乗っていると言う意味のマークで

このマークが付いている車両に幅寄せや割り込みをすると

初心者マーク同様に、道交法の規定で処罰されますので

僕の車に嫌がらせをしないようにして下さい!


コムアキ号チェーンカバー塗装

綺麗になったコムアキ号なんですが、チェーンカバーが錆びていたので

コムアキ号チェーンカバー塗装送り (1)銀ちゃんに相談した所

僕の外装を塗装する事もあり

コムアキ号のチェーンカバーも

塗装をしてくれる事になったので

コムアキ号チェーンカバー塗装送り (2)取外してウエットブラストで

錆を綺麗に除去する事にしました。

ほんと丁度良いタイミングだった。

で、サクサクッとブラストをして

コムアキ号チェーンカバー塗装送り (3)錆を綺麗に落として

銀ちゃんに渡して塗装をお願い。

これでコムアキ号の唯一残念だった所も

綺麗に仕上がります。


1号機火災からの復活への道その15

他車種組替えフロントフォークのカートリッジに入っている

1号機フロントホーク復活 (1)ニードル用Oリングが入荷してきたので

早速入れ替えてみました。

サイズもピッタリだったので

一安心です。

1号機フロントホーク復活 (2)で、早速フロントフォークに

オイルを入れて、組立てました。

【フォークオイル覚書】430cc油面130mm

スプリングはノーマルです。

1号機フロントホーク復活 (3)これでフロントフォークの組立てが完了。

減衰も良い感じなので

後は車体に取付けてから

イニシャル調整をするだけかな。

1号機前後ドラレコ取付け (1)で、次に車体前後を撮影出来る

ドラレコを取付けます。

後方カメラはこの位置かな?

ナンバープレートホルダーと

1号機前後ドラレコ取付け (2)ナンバープレートの間に両面テープで固定。

モニターに接続して仮電源を流して

諸々の設定を済ませました。

二輪用防水ドラレコも

1号機前後ドラレコ取付け (3)ドンドン性能が良くなってきて

大陸製でも壊れなければ

しっかり撮影出来るので

画像があれば証拠能力も全然違いますからね。

価格はピンきりですが今まで5台購入して1台ハズレだったかなw

まぁ国内メーカーの物でも4台購入した内1台がハズレだった事もあるし

SDカードとの相性もあるからねぇ。

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2019年06月08日

保全的部品交換3

明日は第二日曜日で定休日。
通常ならCPツーリングの日ですが
僕の都合も悪く、天候も微妙なので
昨日お伝えした通り、今月の月例ツーリングは
中止とさせて頂きます。


1号機火災からの復活への道その14

昨日雨が酷かったので小降りになるまでと思い

1号機火災からの復活ハンドルスイッチ取付けハンドルスイッチなどを仮組して

激しく妄想を膨らませていました。

LEDウインカーリレーを

LEDハザードリレーに変更して

ハザードスイッチも増設ていたら、あっという間に時間がw

1号機火災からの復活フロントフォーク組立て (1)で、今日はフロントホークの部品が

一部揃ったので組める所まで

組立てをして、部品点数を減らします。

スライドメタルを打ち込んで

1号機火災からの復活フロントフォーク組立て (2)SFKのオイルシールを挿入しました。

これで後はカートリッジのニードル用

Oリングが入荷してくれば

フロントフォークは完成します。


北海道ツーリングリベンジの準備

昨日雨の降る合間、遅くに入庫してきた京都H号。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (1)フロントフォークから若干の

オイル滲みがあり、よく見ると

インナーに点錆びもあったので

保全的にフロントフォークO/Hとなり

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (2)そのままお預かり入庫となりました。

何でも昨年フォアで行くはずだった

北海道ツーリングのリベンジらしく

来月には行くらしい。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (3)ついでにヘッドライトを当時物純正の

状態の良いヘッドライトが

手に入ったので、あえて交換する事に。

ポジション球ベースの入荷が少し遅れるので

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (4)納車は来週火曜日以降になりそうです。

スピードメーターワイヤーロックボルト

固着して抜けないので

破壊して取外します。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (5)キャリパーホルダーピンは

かろうじて油分が残っているだけなので

ここもちゃんと動くように

整備しておきます。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (6)ボルト類は適当な長さの物が使われているので

正規のサイズに変更しておきます。

取合えずフォロントフォークは取外しました。

これで先に不具合箇所の修正を済ませます。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (7)スピードメーターワイヤー固定の

トラスネジの頭を飛ばして

逆タップで摘出完了。

タップを立てて処置は完了です。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (8)インナーチューブの点錆びは

思っていたより酷い状態で

フォークオイルがしっかりと

引上げられているので、交換時期は間違いない。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (9)ロントフォークを分解してみると

ピストンリングは交換されていないようで

4年ぐらい前にO/Hしたと言うのですが

インナーチューブを締め付けるボルトと

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (10)スペシャルワッシャーは使い回しの疑い。

取合えず点錆を磨いていると

何気に違和感があったので

まさかなぁと思いながら念の為

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (11)インナーチューブを並べてチェック。

ここから180度左側のインナーチューブを

回転させると…

結果はなんとまぁ…

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (12)隙間が開くので

しっかりと曲がってますなぁ…。

点錆びも多いのでこの際

インナーチューブを交換した方が良いかもねぇ。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (13)定規を当てて再度チェックしてみたけど

やっぱり曲がっているのは間違いない。

オーナーに連絡を取ってから

どうするかを決めるので連絡を取り

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (14)「一番良い方法で」との事だったので

点錆びや曲がりがある事から

インナーチューブは交換する事になり

サクッと交換しました。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (15)取外す時にフロントフォークのナットには

ワッシャーが入っておらず

フェンダーのボルトも長さが全て短く

ねじ山にダメージがあったので

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (16)全て新品に交換しました。

6×28の所には6×20のボルトが入って

6×16の所には6×10のボルトが

入っていたりと、残念な事になってました。

京都H号北海道リベンジツーリングの準備 (17)フロントフォークの交換は終わって

ヘッドライトの交換に取掛かります。

マーシャルのヘッドライトと

ケースを取外して、非常に程度の良い

純正ヘッドライトケースに交換しました。

これで後は部品の入荷待ちとなりました。


本日のご来店

CP22号機、高槻のSさんがフォアの衣替えをして、お見舞いがてらにご来店。

190608本日のご来店高槻S号少しスタッドボルト付近から

オイル滲みが始まってしまったらしい…。

PITの都合が付き次第増し締めと

ハイパワーオイルポンプも装着を

検討しているそうで、タイミングと物が揃えば何とかしようと思います。

ハイパワーオイルポンプの問い合わせが多いのですが

部品が揃わないので、それでもお待ち頂けるのであれば

出来上がり次第、随時お出し致しますので…。

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2019年06月07日

入梅前の月例CPツーリングは中止3

昨日は数年ぶりに僕のお見舞いがてらリコ嬢がご来店。
もうバイクは降りてしまったらしく
年内には結婚予定との報告もありました。
お相手はサンフランシスコ在住のアメリカ人教師。
どちらに定住するのか?と聞くと
大阪に近い方が良いと言うのはリコ嬢ですが
お相手の方は当然アメリカと言っているらしく
仕方が無いので中間の東京案もあるらしいw
まぁ何れにせよ、リコ嬢の結婚はおめでたい話でした。

【CP月例ツーリング】
入梅前の今月のCP月例ツーリングは
仕事の都合で中止です。
申し訳御座いません。

1号機火災からの復活への道その13

生憎の雨で、ご予約を頂いていた方が来られなくなったので

1号機火災からの復活油圧クラッチ時間潰しに1号機の部品を

セットして行く事にしました。

まずは油圧クラッチの仮組み

ホースの長さは以前測定済みです。

念の為バンジョウなどの部品点数をチェックしました。

1号機火災からの復活メーター周りセット (1)メーター周りですが

新品のインジケーターを投入です。

もうこの機を逃すとづっと使わないので

新品を投入しました。

1号機火災からの復活メーター周りセット (2)メーターはもう車両がゲテモノなので

何の拘りも無くデジタル化します。

使い勝手の良さと正確さを重視して

全てアクティブのデジタルスピードメーターと

1号機火災からの復活メーター周りセット (3)デジタルタコメーターにして

油温計はデュアルメーターを装着。

少し日の当る角度では見え辛い事もあります。

タコメーターにも油温計があるので

これは外気温を測定するのに使おうかなぁと。

1号機火災からの復活オイルクーラーファン取付けオイルクーラーには冷却効率を上げる為

電動ファンを取付けます。

完全防水なのですが耐熱性は

よく分かりませんw

これで後はETC本体取付けとウオタニのユニットを

取付けるステーを作るだけになりましたが

配線ルートなど色々と現物合わせになるので

フレームが出来上がって来ないとねぇ…。

1号機火災からの復活メーター周りセット (4)で、こんな感じで色々と触っていたら

ETCのアンテナとインジケーターも

取付けが終わってしまいました。

あぁ…USB電源も付けないとw


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2019年06月06日

今日から通常営業再開3

まだ火傷の治療は続いていますが
今日から通常営業を再開します。
月水金の朝は病院へ通院なので
開店時刻が遅れる場合がありますので
宜しくお願い致します。


1号機火災からの復活への道その12

今日から通常営業ですが、明日から入梅模様らしい…。

1号機のフレームも少し補強を入れれば使えそうとの事なので

復活へ向けてやる気も出てきたので

今日は足回り関係のO/Hをやってしまいます。

1号機火災フロントフォーク分解 (1)まずはフロントフォークの分解。

結構な熱に晒されたので

Oリングは全て炭化してました。

オイルシールもダメそうなので交換ですが

1号機火災フロントフォーク分解 (2)部品として出ないOリングもあるので

部品取りのフロントフォークから

取外そうかと宝物庫からフロントフォークを

引張り出してきたのですが

1号機火災フロントフォーク分解 (3)CP1号レーサーから取外した

フロントフォークも余っているので

こっちをそのまま使っても良いかなぁ…

と悩みつつ、部品取りのフォークから

1号機火災フロントフォーク分解 (4)カートリッジのニードルを抜き

1号機の物と交換しました。

ここのOリングはパーツリストに載ってなく

同じサイズのOリングを探す事にします。

1号機火災フロントフォーク分解 (5)結局フロントフォークは全バラに。

1号機だからと言って

やっぱり中途半端な事は出来ないし

フォークオイルも熱が入っているからねぇ。

1号機火災フロントフォーク分解 (6)綺麗に洗浄して部品を発注しました。

これで部品が入荷次第

フロントフォークを組立てる準備が

整いました。

1号機火災ブレーキキャリパーOH (1)次にリアブレーキマスターと

キャリパーのお手入れ。

比較的に熱の影響は受けておらず

掃除とピストンの揉み出しと

1号機火災ブレーキキャリパーOH (2)ブレーキの圧力スイッチを交換し

二系統のブレーキホースを入れ替えて

フロントブレーキを握ると

リアブレーキも作動するように変更です。

1号機火災ブレーキキャリパーOH (3)フロントブレーキも掃除をして

これでブレーキ関係の復旧は完了。

後はフレームが直って戻って来るのを

待つだけとなりました。

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2019年06月05日

生後八ヶ月孫歩く3

僕が鈴鹿で走っている頃
掴まり立ちで歩いていた孫が
手を放して、2歩歩いた動画を息子が送ってくれた。
孫の人生始まって最初の歩みを見れた事が
優勝より嬉しいかもねぇw

ハイパワーオイルポンプに交換した14号機を昨晩
自宅まで乗って帰った結果
油温が中々上がらずやっと70℃まで上がったので
少し回して走ると、オイルクーラー無しでもどんどん冷えて行くw
信号待ちで油温は上がるけど走ると下がるし
油温が上がるスピードも遅いので
この夏オイルクーラー無しでも走れそうだな。


CB750F1継続車検

やっと大阪T様のCB750Fの継続車検を受け合格して来ました。

大阪T様CB750F1継続車検 (1)ヘッドライトはやっぱりNGだったので

H4バルブに交換したけど

光量がギリギリだったのと

音量と排ガスもギリギリだったw

大阪T様CB750F1継続車検 (2)で、運んでいるうちに

フロントフォークのオイル滲みも

相変わらずだったので

フロントフォークのO/Hをします。

大阪T様CB750F1継続車検 (3)タイヤホイールを取外し

ブレーキキャリパーもついでに

揉み出しメンテナンス。

インナーに少し点錆びはありますが大丈夫です。

大阪T様CB750F1継続車検 (4)フロントフォークにセパハンや

ヘッドライトステーが取付いているので

片方ずつの作業になります。

メンテナンス性は最悪でした。

大阪T様CB750F1継続車検 (5)フロントフォークを外して

フォークオイルを抜くと異臭が…。

恐らく一度も交換されていない感じで

スライドメタルも案の定磨耗してました。

大阪T様CB750F1継続車検 (6)オリフィスのピストンリングも交換。

シール、スライドメタルも全て交換。

フォークを洗浄して組立てて取付け。

もう片方も同じ用にO/Hを終えて

大阪T様CB750F1継続車検 (7)ヘッドライトを取外して元に復旧。

LEDバルブが付いているのですが

全然ダメで眩しいだけで車検は

通らなかったのです。

大阪T様CB750F1継続車検 (8)これでヘッドライト現状復旧が完了。

フロントフォークのO/Hも完了です。

オーナーと打合せして都合が良ければ

明日以降に納車の予定。

大阪T様CB750F1継続車検 (9)CB750Fを納車するついでに

先日納車したゼファーを引取ってきます。

ヘッドカバーの貫通している

ヘックスボルトの部分からオイルが滲み出る…。

何で穴を貫通してあるのかが理解できないわ。

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2019年06月04日

6日の通常営業へ向けて3

火傷の治療が思っていたより時間が掛かりそうですが
6日の営業再開に向けて身体を慣らしてます。
溜まった仕事は殆ど捌けたので
後は関東からお預かりしている車両の
エンジンフルO/Hに取掛かるのみとなってます。
まぁ仕事の合間に1号機も復活へ向けて
作業をしようと思ってます。


CB750F1キャブレターO/H

継続車検整備で入庫中のCB750F1の部品が入荷してきたので

CB750F1キャブレターOリング交換取付け (1)早速キャブレターの復旧作業に取掛かります。

フロートチャンバーのガスケットを

発注したのですが、セットでしか

入荷してこなかったので

CB750F1キャブレターOリング交換取付け (2)パイロットなど、交換出来るOリングは

全て交換して車体に取付けました。

エンジンも調子良く始動しましたが

マフラーが五月蝿いのと

ヘッドライトがNGなので、ここを修正して車検に行きます。

その後にフロントホークのO/Hをする予定。


14号機ハイパワーオイルポンプ交換

サーキット走行でその威力を目の当たりにしたので

14号機ハイパワーオイルポンプ交換 (1)オイルクーラーを取付けていない

14号機にもハイパワーオイルポンプを

取付けようと思い自宅ガレージから

今朝自走でやってきました。

14号機ハイパワーオイルポンプ交換 (3)まだフルレストアしてから150キロしか

走行していない新型強化オイルポンプですが

オイルクーラーを取付けていない14号機に

ハイパワーオイルポンプを取付けます。

14号機ハイパワーオイルポンプ交換 (4)サクサクっと新型強化オイルポンプを

取外しました。

で!



14号機ハイパワーオイルポンプ交換 (5)はい!交換完了!!

そのままエンジン始動でオイルランプは

直ぐに消灯し、オイル漏れも無し。

今朝自宅からここまで85℃だったので

トロコイドポンプギアー比較 (1)帰りの油温がどうなるのか楽しみです。

トロコイドポンプギアーを比較すると

向かって右が純正、中央が新型

左がハイパワーのトロコイドギアー

トロコイドポンプギアー比較 (2)純正とハイパワーを比較すると

こんなにも体積が違いますから

当然の事ですが容量、吐出量も

違って来るのが分かると思います。

ハイパワーオイルポンプの問い合わせも多いのですが

確実に量産出来る分けでは無いので、作れる時に作るだけです。

今の所作ったのは1号機、CPレーサー、14号機、キムレーサー

手元にある商品見本1個、Yオクに2個出品した合計7個だけです。


Z750RSリアタイヤ交換

銀ちゃんの会社の先輩が乗るZ750RSのリアタイヤ交換のご依頼。

YさんZ750RSタイヤ交換190604 (1)お昼前にご来店されたので

早速作業開始ですが

Zのリアにはビートストッパーがあるので

僕は嫌いなんですけどねw

YさんZ750RSタイヤ交換190604 (2)取合えずリアタイヤホイールを取外して

ついでにドライブスプロケットを交換。

チェーンも交換のはずだったけど

自分でやるのかな?

YさんZ750RSタイヤ交換190604 (3)で、ドライブスプロケットの交換は

サクッと完了です。

結構磨耗していたので

丁度良いタイミングだったかな。

YさんZ750RSタイヤ交換190604 (5)苦手なビートストッパーも素直に入って

リアタイヤとチューブと

ビートストッパーも新品に交換が完了。

作業時間2時間の予定でしたが

1時間ちょっとで無事完了しました。

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2019年05月31日

悩ましいオイル漏れ3

明後日鈴鹿サーキットで開催されるFUN&RUNの
クルーですが、後輩や枚方のお友達の方が
お手伝いに来てくれる事になりました。
現場で何とかなると思ってましたが
これで確実になったので
一安心してレースに集中出来そうです。
持つべきは友人だと思いました。
ありがとう。


代替用シリンダー

もうオイル滲みの原因がシリンダーにあるとしか考えられない三代目号。

三代目号用代替用シリンダー候補 (1)後一回確認作業をしてみてから

シリンダー本体に問題があると

確信が出来たら、代替のシリンダーと

交換を提案しようと思い

三代目号用代替用シリンダー候補 (2)幾つかあるシリンダーの中から

0.5mmOSになっている

代替シリンダーをチョイスしました。

費用も掛かる事ですので

三代目号用代替用シリンダー候補 (3)三代目号オーナーと良く相談してから

最終的にどうするか判断してもらいます。

在庫のシリンダーの中で

一番状態の良い物を出しました。

エンジンO/H前からのオイル滲みに余り変化が無いので

恐らくシリンダーが原因かと…。


Z1000Mk競イル交換

昨年からフォアに乗るよりもZ1000Mk兇望茲詈が多いなぁ…。

Z1000Mk競イル交換190531 (1)そんなZ1000Mk兇盧鯒の8月に

オイル交換をしてから

全然オイルを交換してなかったので

このタイミングでオイル交換をしてしまいます。

Z1000Mk競イル交換190531 (2)Mk兇皀譽妊紂璽機爾よく効いてます。

エンジンオイルはモチュール300Vスクエア

オーバーヒートの温度が130度〜140度まで

耐えられる良いエンジンオイルです。


1号機用HMスペアーキー

今度使う1号機のイグニッションキーのスペアーを作ってもらい

1号機用HMヘッドスペアーキーそのスペアーキーにHMマークと

ウイングマークが入った純正タイプの

ヘッドを作って貰いました。

中々需要は少ないのですが

1号機用ウイングマークとCPロゴ入りスペアーキー拘る方向けのスペアーキーです。

普段使いにはウイングマークと

CPロゴ入りのスペアーキーを使います。

まだこれを使うのは先ですけどね…。

着実に復活へ向けて部品が揃ってます。

さて、明日から始まるFUN&RUNに備えて今日は早仕舞いで準備します。

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2019年05月26日

来週鈴鹿サーキットFUN&RUN3

いよいよ来週に迫って来た僕にとって今年初
また令和初のレースになる
鈴鹿FUN&RUNが開催されます。
何も準備をしていないので
水曜日辺りからバタバタし始めると思います。
PITは#23に決まりました。
メカニック&クルーを今更ながら大募集です。


カーボン製サイドカバー

昨日のブログに掲載したインナーフェンダーと同じく

ドライカーボンサイドカバー赤黒 (1)当然サイドカバーも

ラインアップにはあります。

これは赤を折込んであるので

より個性的でカスタム感があります。

ドライカーボンサイドカバー赤黒 (2)勿論黒もあります。

色はオーダー出来ますので

お好みの色で作れます。

エアークリーナーチャンバーなんかも

カーボンで作ろうと思えば作れます。


コムアキ号リア仕上げ

腰痛がまだ完全ではないので作業はボチボチと進めてます。

コムアキ号リアホイール取付け (1)今日はリアタイヤホイールを取付け。

ドリブンスプロケットは

520コンバートされてますが

スペーサーを入れてオフセットしてあります。

コムアキ号リアホイール取付け (2)CP特注ドリブンスプロケットは

CB400F用530サイズをわざわざ加工して

IN側、OUT側にオフセットして作るので

基本的な厚みは純正と同じ厚みになります。

コムアキ号リアホイール取付け (3)今回コムアキ号に取付ける物は

IN側を加工してOUT側にオフセットしてあり

更に黒アルマイト仕上げで作りました。

一見すると純正風の黒で

コムアキ号リアホイール取付け (4)520コンバートしてあるようには見えません。

これでやっとローリング出来るようになった。

リアフェンダーはテールライトを

少し加工するので後で取付けます。

コムアキ号仕上げ190526 (1)先にスプロケットカバーとオイルパン

オイルクーラーを取付けました。

マフラーも最後に取付ける事になります。

オイルフィルターケースには

コムアキ号仕上げ190526 (2)スプリングシートが入って無かったので

恐らくオイル交換の時にでも

フィルターと一緒に捨てたのだと思います。

前回エンジンをO/Hした時には入れたので…。

コムアキ号仕上げ190526 (3)テールライトブラケットを交換して

CB750 K0のテールライトを取付けて

リアフェンダーを取付けました。

これで今回のコムアキ号リメイク

コムアキ号仕上げ190526 (4)ミッションコンプリートです。

マフラー取付け、外装もセットして

センタースタンドを取外しました。

エンジンオイルを入れてバッテリーは充電中。

納車はどのタイミングになるかなぁ?

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2019年05月25日

CB400F用カーボンインナーフェンダー3

昨晩は22時ごろまで姫待ちだったので
ビールを飲む時間が無く
アルコールを呑まずに寝たんだけど
結果、足の痛みは呑んでも呑まなくても
一緒だった事が判明したので
今晩から遠慮なくビールを飲める事が分かりました。


ハイエース座席移動

8ナンバー自家用車登録にして、車椅子2台追加の8人乗りになったハイエース。

ハイエース後部座席少し移動 (1)椅子の設置場所がいま一つだったので

位置をもう少し前へ移動させます。

椅子の向きを元に戻せば

フォア3台は乗せれるけど

ハイエース後部座席少し移動 (2)今の所そんな用事も無いので

取合えずフォアが2台乗れば問題ない。

取合えずこの形での使い勝手は

これで良さそうな感じになりました。

店電子機をPITに移動ついでに店の電話の子機の置き場所

PITの手元に置く台を取付けました。

これで店の電話が鳴っても

事務所まで行かなくて済みそうです。

作業用リフトスロープ保管場所作業用リフトのスロープも置き場所が無く

何度も足が引っ掛かって

転倒しそうになるので

金具で固定しました。

これでPIT作業再開に向けての準備は整ったかな?


コムアキ号リアー周り仕上げ

CB350F用スイングアームを加工してタンデムステップと

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (1)グリスニップルを取付けた

スイングアームに純正新品の

ピポットブッシュを圧入。

失敗は出来ませんから慎重に。

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (2)無事にピポットブッシュを圧入し

次はリアクッションアンダーラバーも

CPオリジナルSSTで同じく圧入。

ちゃんと手入れをしてあるので挿入は楽勝!

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (3)これでCB350F用スイングアームの

リメイクが完了しました。

このリアショックロアダンパーを

交換するだけでも乗り心地は変わるよ。

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (4)まぁ分かる人には分かるぐらいですが…。

CB350FのスイングアームにCB400Fと

同じグリスニップルを取付けたのは

特注BSを取付けるためです。

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (5)特注ピポットシャフトを入れて

スイングアームを取付けました。

タンデムステップも後で取付けます。



コムアキ号特注BS取付け (1)で、ここで特注BSを取付けます。

こんな感じになるのですが

ナットを入れるのにサイズを見て

純正ナットを入れようとしたのですが

コムアキ号特注BS取付け (2)ん?…

これじゃぁ工具が入らないなぁ?





コムアキ号特注BS取付け (3)ナットを入れるだけで精一杯だなぁ?

いやそんなはずは無い!

と思ってBSが入っていた箱を漁ると

やっぱりw

コムアキ号特注BS取付け (4)あるじゃん!専用ナット。

これに気付くまで1時間ぐらい悩んだ。

シャフトの出シロを左右対称にして

特注BS用特殊専用ナットで締め付けたのですが

コムアキ号特注BS取付け (5)ピポットシャフトは締め過ぎると

スイングアームが動かなくなるので

ネジロックを塗って緩み止め。

これでスイングアームも軽く動く。

コムアキ号特注BS取付け (6)次はブレーキペダルがリアブレーキの

ピポットシャフトと干渉するので

きっと何かがあると思い

色々とやってみたのですが…

コムアキ号特注BS取付け (7)よく分からないので

取合えずワッシャーを入れて

ペダルを外に出して

何とか干渉しなくなった。

コムアキ号特注BS取付け (8)他に方法があるかも知れないので

後で製作者の方に聞いてみよっと。

キックはこれで使えなくなりました。

銀ちゃんと同じく飾りです。

コムアキ号特注BS取付け (9)これでスイングアームと

特注BSが取付いたので

リアショックを取付けて

ローリング出来るようにしようと思い

コムアキ号特注BS取付け (10)その前にチェーンカバーを取付けようと

梱包からチェーンカバーを取り出すと

錆びてるやん!…

銀ちゃんに頼もうかなぁ

コムアキ号特注BS取付け (11)取合えず取付けて見る事にしたけど

後ろ側の取付けボルトの

チェーンカバー側にあるはずのナットが

無かったので、ナットで取付けました。

もうちょっと今日は疲れたのでここまでで終了です…。


CB400F用インナーフェンダー

CPのご近所でカーボン商品を扱っている所にお願いをして

CB400F用カーボン製インナーフェンダー (1)試作で作って頂いたインナーフェンダーが

完成して届きました。

あえて内側を表にして作り

カーボン製品を強調してみました。

CB400F用カーボン製インナーフェンダー (2)裏側は地肌そのままです。

カスタム感がアップして良い感じです。

まだ一般販売はしていませんし

こればっかり専門で製作していないので

もし興味のある方は気長にお待ち頂ければ作れると思います。

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2019年05月24日

ぎっくり腰3

昨日コムアキ号のエンジンを搭載する時に
やっちゃったかなぁと思ってましたが
やっぱり腰をやってました。
足の痛みをかばいつつ、低い姿勢で
オイルパンとオイルフィルターケースと
ブリーザーカバー以外が取付いているエンジンを
フレームに傷を付けないようにそっと搭載した引き換えに
腰をやってしまいました。
因みに昨晩は馬刺しが出てきたので缶ビールは
2本の予定でしたが3本呑んで、足も激しく痛かったのは
言うまでも無い事である。


コムアキ号フロント周り仕上げ

腰をやってしまったので、低い姿勢での作業はちょっと辛い。

なので、今日はフロント周りと電装関係を仕上げます。

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (1)まずはCP製バッテンキャリパーサポートに

バッテンブレーキキャリパーを取付け。

何でもこのキャリパーサポートは

雑誌に取上げて頂いたそうです。

バッテンキャリパーサポート掲載 (1)掲載雑誌 Under400 (リンクはFBです)

FBのページには小室号も掲載されてます。

こんな風に取上げてもらえると

やっぱり嬉しいですね。

バッテンキャリパーサポート掲載 (2)掲載時期は平成の記事で

バックナンバー75です。





バッテンキャリパーサポート掲載 (3)CJフェンダーじゃなく

77'モデルのフロント側ブレスが無い

フェンダーにも使えますし

通常のフェンダーブレスを取外してもOK。

まぁ拘る方向け、ちゃんと止まれるブレーキです。

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (2)ヘッドライトステーも取付けましたが

ここまでの間に色々と

あるべき物が無かったりボルトナットが

違ってたりと数々の罠はありました。

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (4)で、メインハーネスも這わして

整線を済ませました。

フロント周りの配線なら

腰痛でも何とか作業が出来るので

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (5)ハンドルスイッチとヘッドライトケースの

中も結線を終わらせました。

今日はここまでかな…。

後は明日には不足部品が届くと思うので

それまでに腰の痛みを抑えないと…。


1号機火災からの復活への道その9

熱過ぎる今日は何をやっていても汗が出るね。

1号機フロント流れるウインカー下拵えなので今日はエアコンの効いた事務所で

1号機の部品の下拵えをちょっとだけ。

流れるウインカーをヘッドライトステーに

取付けてチェックして色々と問題が分かった。

1号機用520ccシリンダー内燃機加工完了 (1)そのタイミングで内燃機加工に出していた

シリンダーがボーリングから仕上がって

戻ってきました、これで1号機は520ccに

さらにパワーアップして生まれ変わります。

1号機用520ccシリンダー内燃機加工完了 (2)ピストンにピストンリングを入れて

シリンダーに挿入しておきます。

こうするとピストンリングが少し縮んで

シリンダーを挿入しやすくなるんです。

最近のピストンリングは細いから、シリンダーに入れるの大変なんだなぁ…。

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2019年05月23日

ハイエース構造変更3

一昨晩、缶ビールを4本飲んだら火傷の足が痛かったので
昨晩は缶ビールを3本飲んでみたけど
やっぱり足が痛かった。
今晩は2本飲んでみて痛みの境目を見極めようと思います。


ハイエース8ナンバー登録

1ナンバーだったハイエースですが、毎年車検が面倒なので

ハイエース構造変更 (1)特に利点が有る訳ではないのですが

しいて言えば高速代が1.2倍から

普通車料金になるのと税金が安くなります。

ナンバーは希望ナンバーの408を発注。

ハイエース構造変更 (2)構造変更に時間が掛かりましたが

これで今日から8ナンバーになり

8人乗り自家用車になりました。

車検の為に下ろした荷物を積込んで

来月の鈴鹿サーキットに備えます。


コムアキ号組立て開始

PITの都合も良くなったので、やっと組立て作業に取掛かれます。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (1)パウダーコートカトーさんから

塗装が上がってきて10日ほど

放置してましたが、今日やっと開封です。

色は小室氏と打合せして決めた

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (2)イノバックスGメタリックです。

奥に見えるのは燃えた1号機のフレーム…。

激しく切ない比較画像です。

では早速組立て作業に取掛かります。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (3)まずはステムベアリングレースを

上下ともSSTで打ち込みます。

これで最初の準備は完了です。

で、次はエンジン

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (4)どーん!

搭載完了です。

今回エンジンも増し締めしたので

オイル滲みも解消されるはずです。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (5)エンジンが乗ったら立ち上げる

準備に取掛かります。

レースにグリスをたっぷり塗って

ベアリングを並べて行きます。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (6)サクサクッとステム、トップブリッジ

フロントフォーク、CJフェンダー

フロントタイヤホイールなどを装着。

FCRもついでに装着しました。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (7)エアークリーナーボックスを取付けて

配線を整理して配線の準備を整え

エンジンマウントを締め付けました。

ブリーザーカバーも取付け完了。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (8)次にL側の部品を取付け。

520コンバート用スプロケット

分解する前は内側オフセットでしたが

ドリブンスプロケットを交換するので

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (9)今度は外側オフセットにして

ドライブスプロケットを取付けました。

当然ですがドリブン側も

外側オフセットを取付けます。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (10)スイングアームの部品の在庫が無かったので

リアー周りは部品が揃ってからになってしまった。

このままフロントを仕上げても良いんだけど

血糖値が下がってきて

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (11)少しやる気が失せたので

取合えず自立だけさせて

違う作業をしてモチベーションをアゲますわ。

取合えずハイエースの片付けをします。


CPレーサー用足回り

諦めていた今年のファン&ランですが、友人からの応援もあり

2019年ファン&ランの準備 (1)足の傷も治りつつある事から

こっそりエントリーをしてました。

本番用に新しいタイヤを準備したのですが

今の所の週間天気予報では

2019年ファン&ランの準備 (2)レース当日の天候は雨…。

毎回持って行くだけのお守りレインタイヤ

今回は使う事になりそうな感じです。

まだ週間天気予報なので

2019年ファン&ランの準備 (3)どうなるか分からないけどね。

昨日1号機から取外したリアディスクを

レーサー用に使う事にして

新品のタイヤを装着します。

2019年ファン&ランの準備 (4)念のためホイールバランスと

歪みをチェックしたら

ホイールが少し凹んでいた…。

まぁ探せばまだあるから取合えずこれで。

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2019年05月18日

不穏な動きを見せる女3

姪の事故ですが、昨日病院へ行き診察を受け
軽い打撲と擦過傷程度で
骨折はしてなかったので一安心です。
そして姫も今月の合同ツーリングが中止になり
何やら不穏な動きを感じさせられる電話がありました。
ひょっとすると来週僕は拉致られるかも知れない…。


CBR400Fメンテナンス開始

長くお待たせしてしまったCBR400Fの作業フロント周り全般

CBR400Fメンテナンス開始190518 (1)リアタイヤと駆動系の交換作業を開始。

車体は真直ぐなはずなのに

何か、斜めになってるフロント部分に

何か罠があるんじゃないかと警戒しつつ

CBR400Fメンテナンス開始190518 (2)フロントタイヤを取外しました。

フロントブレーキキャリパーの

締め付けトルクが全然だったのには

やっぱりそんなモンだなぁと言う感じ。

CBR400Fメンテナンス開始190518 (3)フロントハブベアリングは純正でしたが

恐らく一同も交換されて無いようなので

ついでに交換してしまいます。

取外したベアリングのダメージは

CBR400Fメンテナンス開始190518 (4)それなりな感じでしたが

交換しておいた方が安心ですからね。

メーターギアーリテーナーは

変形していたので新品に交換しました。

CBR400Fメンテナンス開始190518 (5)そのまま続いてタイヤ交換。

これでフロントタイヤホイールの

メンテナンス部品交換は完了。

次にフロントフォークの交換ですが

CBR400Fメンテナンス開始190518 (6)アクスルホルダーを

メッキした物がないので

取外したアクスルホルダーを使うのですが

メッキに黒塗装ではアンバランスなので

CBR400Fメンテナンス開始190518 (7)塗装を剥がしてブラスト仕上げで

組付けるので、その準備をします。

塗装を剥がしてブラストをしても

メッキのボトムケースとはアンバランスなので

CBR400Fメンテナンス開始190518 (8)更にバフ仕上げをして

少しでも違和感の無いように仕上げました。

後はブレーキキャリパーの掃除と

フロント周りの交換をします。

CBR400Fメンテナンス開始190518 (9)フロントフォークを取外してO/Hします。

まぁここまで来るのに色々と罠もあり

苦労しましたが…。

ナンバー灯が点灯しないのも一応調査。

CBR400Fメンテナンス開始ハンドルスイッチ修理190518 (1)右ハンドルスイッチは

ハンダが外れ掛けていたのと

修理した痕跡があったので

団子になったハンダを綺麗にやり直しましたが…

CBR400Fメンテナンス開始190518 (9)配線は後回しにして、取合えず

フロントフォークのO/Hを開始。

まぁこれもよくある話ですが

誤組やあるべき部品が無かったりで

CBR400Fメンテナンス開始190518 (10)苦労しながらフロントフォークを

組替えているのですが

バックアップリングが

こんなとこに入っていたり

CBR400Fメンテナンス開始190518 (11)フロントフォークの誤組は数知れず…

本当ならこうなります。

で、何とかフロントフォークを

O/Hし終わったのは良いのですが

CBR400Fメンテナンス開始190518 (12)ステムとトップブリッジも

メッキ部品に交換しようと分解していると

ナンバー灯が点灯しない原因が

こんな所にありました…。

CBR400Fメンテナンス開始190518 (13)道理で電圧が掛からないはずだと…

イグニッションキースイッチを分解して

ハンダで修理したら、ナンバー灯もちゃんと

点灯する様になりました。

CBR400Fメンテナンス開始190518 (14)だがしかし!それよりも!!

メッキでステムシャフトが太って

トップブリッジは入らないし

ステムナットも入らないので

CBR400Fメンテナンス開始190518 (15)ねじ山のメッキを

ネチネチと剥がして

何とか締めれるようになりましたが

トップブリッジを入れるのに

CBR400Fメンテナンス開始190518 (16)ステムシャフトもメッキを削り

やっとトップブリッジを

締めれ付けれるようになりました。

ここからはナットを締め付けながら

CBR400Fメンテナンス開始190518 (17)トップブリッジをセットして

フロントフォークを取付ける事が

出来る様になりました。

ここまでで予定していた作業時間が

CBR400Fメンテナンス開始190518 (18)かなりオーバーしてしまいましたが

フロント周りの作業は何とか目処が付き

後は細かい仕上げ作業なのですが

スタビライザーを取付けようと思い

CBR400Fメンテナンス開始190518 (19)準備をして、いざ取付けようとしたら

ピッチも違うし、外径も違うので

最初に「これ違うんじゃないの?」って

思っていた通り取付けは出来ませんでした。

CBR400Fメンテナンス開始190518 (20)必死で作業をしてたので

間がかなり開きましたがリアタイヤ交換

チェーン、スプロケット交換

ベアリング交換も交換しましたが

残念な事に、リアハブベアリングはすっぽ抜けたので

ホイール側がかなり磨耗しています。

CBR400Fメンテナンス開始190518 (21)何とか形にはなりましたが

まだヘッドカバーのオイル漏れとか

キャブの同調とかもあるので

今日はこのまま残業になります。

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2019年05月17日

姪 原チャリで単独事故2

姪が朝から電話をしてきた。
絶対にろくでもない電話だと思ったら案の定
原チャリで単独事故をしたらしいのだが
僕の先日の車両火災の件を見ている姪には
きつくは言えるはずも無く
ましてや朝は丁度病院でまさに火傷治療の
診察券を出している所だった…。
怪我の具合とか色々聞いて大した事がないらしいので
取合えず家に帰るように言って
弟に連絡を取って壊れたバイクの引取りの段取りを打合せした。
全く我家の血筋の者にはろくな奴がいない…。


CBR400F部品入荷待ち

昨日入庫してきたCBR400Fの部品が一部入荷して来るので

CBR400F部品入荷待ち190517取合えず店で部品入荷待ちの間に

作業の準備だけでも先にしておきます。

予定外に作業時間が掛かりそうなので

段取りを考えないといけないのと

荷物が届いたら姪のバイクを引取りにいかないと…。

CBR400Fスプロケハブベアリング圧入 (1)姪のバイクの引取りから帰ってきて

入荷した部品のチェックを済ませて

スプロケハブベアリングを入れる準備。

片側がオープンタイプなのでグリスを追加し

CBR400Fスプロケハブベアリング圧入 (2)油圧プレスでスプロケハブベアリングと

ダストシールを圧入します。

部品を預かった時にこの辺は

チェックをして置くべきだったと反省。

CBR400Fスプロケハブベアリング圧入 (3)これでスプロケットの交換と

ベアリング、ダストシールの交換が終わりました。

明日から本格的に部品交換作業に

取り掛かります。


姪の事故車両引上げ

夜勤明けの弟と連絡が取れたので最寄り駅で待ち合わせ。

姪のズーマ引上げ (1)事故現場近くのスーパーの駐車場に

止めていた姪の事故車両を

ハイエースに二人掛で積込んで

弟の自宅まで運びました。

姪のズーマ引上げ (2)パッと見何とも無いように見えましたが

フレームの一部になっている

アルミ合金素材のフレームが破損。

右ハンドルスイッチ破損…。

姪のズーマ引上げ (3)フロントフォークもガッツリと曲がって

タイヤと干渉している状態なので

やっぱり一人で積込みは出来なかった。

弟と二人でバイクを抱えて積込みました。

姪のズーマ引上げ (4)取合えず病院へは

連れて行く事にはなったけど

このバイクの状態からして

よくまぁ軽症で済んだと思います。

これも坂本家の血筋がなせる術なのでしょうか…。

部品代を調べたら5万〜6万ぐらいは掛かるので廃車した方が良いかもね。

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2019年05月14日

機械曲げマフラー年内販売予定3

数年前から企画していた当時物機械曲げ
ヨシムラマフラーの三次元測定が終わり
年内には製作する予定まで何とか辿り着きました。
製作の目処が立ちましたら
初期ロッドの予約を承る予定としております。
現代の技術を使い、当時物の本物から忠実に測定した
極めて本物に近いレプリカマフラーが完成する予定です。


久保田祭り二日目

昨晩は久保田の「碧寿」と対戦してみました。

久保田祭り二日目碧寿と対戦190514 (1)呑んでいる時は火傷の痛みは無いので

久保田の旨さもあってスコスコと進み

例の如く、サクッと退治して

久保田祭りは終了しました。

久保田祭り二日目碧寿と対戦190514 (2)で案の定、3時間ほどすると

肝臓がアルコールを分解した後に

火傷の痛みが倍増してきたので

やっぱり治るまでアルコールは控える事にします。


令和最初の継続車検完了

午後から少し怪しい天気になってきましたが

令和最初の旧2号機継続車検完了旧2号機と12号機の

令和最初の継続車検が完了しました。

旧2号機の次の車検満了は

令和3年5月です。

令和最初の12号機姫号継続車検完了姫号も継続車検が完了し

これも同じく次の車検満了日は

令和3年6月です。

多分明日にはZEPHYR 750の部品も

入荷するはずなので、近日中には令和最初の新規登録へ行く事になると思います。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(2)

2019年05月13日

2号機12号機継続車検3

一昨日は枚方は日本で一番暑い日だったらしく
昨日もそこそこ暑い一日だった。
そんな今日も暑い一日で
僕のやる気を削ぎ取って行く…。
足の火傷も2度の所はほぼ乾燥して皮膚が出来て来たけど
2度深の所はまだまだ掛かるらしい。


久保田祭り

大した事無いと思っていた火傷の二日後23日の夜に呑みに行って

久保田祭り190512 (1)次の日から歩けなくなったw

先週もちょっと良い所に呑みに行って

夜中に足が痛くなって眠れなかった。

でももうそろそろ呑んでも

久保田祭り190512 (2)大丈夫かも知れないと思って

昨晩から久保田祭り

まずは「萬寿」と対戦してみたら

夜中に目が覚めてやっぱり痛かったw

こんな事で負けてたまるか!と思って今晩も久保田と対戦します!


明日2号機12号機継続車検

12号機はエンジンフルO/Hとフレーム修正をしたのに

男でも出来たのか全然乗りに来ない!

明日2号機12号機継続車検 (1)まぁ彼氏でも出来れば

僕達下僕も解放されると思うのだけど…

明日の継続車検の準備を整えて

まず12号機を積込みます。

明日2号機12号機継続車検 (2)次に旧2号機も積込み完了。

2台とも手間の掛からない

良い子ですが、旧2号機は

ヘッドカバーガスケット辺りに

少しオイル滲みがあるのですが、これはオーナーがクラッチワイヤーに

ラスペネを入れ過ぎたからなのかも知れない。

クラッチレバーまでラスペネまみれだし…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年05月11日

今日から春の交通安全期間3

恒例の交通安全期間が今日から始まりました。
今回の交通算全期間にはある意味
先日のような凄惨な事故をなくす為にも
警察には交通の安全を守ると言う大前提を厳守して
交通指導に当って貰いたいと思います。
覆面PCやヘリコプターを使って取締をやってまんねん的な
取締られる側にしてみれば「運が悪かった、やり方が卑怯」としかとられないのは
第87代国家公安委員長の古屋さんが言う言葉に近いと思います。
警察は抑止力を使い、覆面ではなく白黒PCを走らせ
ネズミ取では隠れたり、変装して取締る行為を止めるべきで
信号無視を減らしたければ交差点の真ん中に立つぐらいの事をしてこそ
本当の警察がやるべき交通の安全を守る仕事だと思う。
4281通達の如く(未だこの通達は有効な通達である)
点数主義に堕した取締りの為の取締り、検挙の為の検挙では無く
公務員として民間人の不利益にならないよう公平性に徹した取締りをしてこそ
運転者も交通の安全意識が高くなると思っています。
今、交通事故死亡率が減っているのは取締りを強化しているからでは無く
車が人の命を守っているから死亡率が減っているだけの事であって
それを交通取締りの成果と思わないで欲しいと強く思う。


旧2号機継続車検入庫

昨日遅くに旧2号機が継続車検のために入庫してきました。

旧2号機継続車検入庫姫号も6月はじめに車検が切れるので

2台纏めて継続車検に行く予定ですが

その前にZEPHYR 750の仕上げと

CBR400Fのメンテナンスも承っているので

まずはZEPHYR 750を先にやっつけないと。


ZEPHYR 750C4一部部品入荷

カワサキの部品は何故か入荷が遅い部品がたまにあるので参ります…。

ZEPHYR 750部品一部入荷 (1)まず今日入荷してきた

カワサキ純正新品のレギュレーター

これを交換してしまいます。



ZEPHYR 750部品一部入荷 (2)サクッと交換完了。

これでバッテリーに充電が

ちゃんと出来る様になります。



ZEPHYR 750部品一部入荷 (3)次に排気漏れいていたEXガスケット交換。

これも純正新品に交換します。

古いEXガスケットを取外して

新しいEXガスケットを入れて

ZEPHYR 750部品一部入荷 (4)マフラーを取付けます。

一人なので足の痛みに耐えつつ

マフラーを取付けました。



ZEPHYR 750部品一部入荷 (5)次はブローバイホースの取付け

最初から何か社外のホースが

付いていたのかは今となっては

分かりませんが

ZEPHYR 750部品一部入荷 (6)それらしい微妙なホースが

シートカウルの中に入っていたので

多分これを使おうとしていたのかな?

純正新品のブローバイホースを取付け。

ZEPHYR 750部品一部入荷 (7)バッテリーもGSユアサのバッテリーが

入荷してきたので、希硫酸を入れて充電中。

充電が完了したら取付けします。

今日のZEPHYR 750の作業はここまで。

後数点の部品が入荷してきたら車検を受けて納車になります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2019年05月10日

部品入荷待ち3

触れば触るほど、どんどん深みにはまって行く
ZEPHYR 750C4のメンテナンス作業。
あるべき部品が付いて無かったり
誤魔化したような部品が付いていたり
壊れていたりで、その都度部品を発注するので
全然前に進まないので、今日は気分転換作業をします。


1号機火災からの復活への道その4

まだフレーム関係の作業が出来る状態では無いので

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (1)周辺部品を集めて復活へ向けて進めています。

23号機と同じプッシュキャンセルスイッチの

配線をカプラーからギボシに加工しました。

アース線が数本余っているのと電源ラインも

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (2)数本余るので、今度の1号機の配線は

割りとスッキリしそうな感じです。

スターティングキルスイッチも

カプラーからギボシに加工。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (3)ブレーキスイッチの配線もあるけど

これはまた別の配線に利用出来そう。

サクサクッとカプラーから

ギボシに打ち変えが完了しました。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (4)ACGのステーターコイルも

新品を購入しました。

ACの配線が微妙に燃えており

修理も出来そうですが

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (5)この際なので新品を購入しました。

何時かまた時間がある時にでも

燃えた配線を交換して

予備部品にしようと思います。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (6)アゲインのACGカバーを

ブラストで仕上げてバフ仕上げして

新品のステーターコイルを取付け

これも配線を加工してしまいます。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (7)サクサクッと、これで完成です。

今度のエンジンカバー類は

全部バフ仕上げになります。

後はクラッチとポイントカバーだけです。

1号機火災復活用520ccピストン入荷 (1)エンジンの仕様は520ccにまたボアアップ。

ピストンも入荷してきました。

ピストンピンは14Φと圧縮圧も

少し低いピストンになります。

1号機火災復活へ向けてクラッチ、ポイントカバーバフ掛け (1)ラック&ピニオンのラッチカバーと

ポイントカバーを車体から取外して

ブラストで燃えカスを取除き

バフ仕上げが完了しました。

1号機火災復活へ向けてレデューサー修理完了 (1)そこへ丁度タイミング良く

マエカワエンジニアリングに

修理に出していたレデューサーが

修理が終わり戻ってきました。

1号機火災復活へ向けてレデューサー修理完了 (2)早速オイルキャッチタンクに装着。

着実に1号機は復活へ向けて

少しずつ進んで行ってます。

後はPITが空けば一気にエンジンを下ろします。

1号機火災復活へ向けてクラッチ、ポイントカバーバフ掛け (2)乾式クラッチとカバー類も取外して

シール関係を取外し分解。

カバー類はバフ掛けをして

シールやOリング、スプリング等新品に交換。

1号機火災復活へ向けてクラッチ、ポイントカバーバフ掛け (3)ちょっと部品が足りないので

今日は仮組みのここまでで終了。

次のエンジンのミッションは

RSCのフルクロスミッションを搭載するので

キックが使えなくなるので、ブラインド栓を入れます。

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2019年05月07日

息子と親子三人水入らず…2

昨日は勤務明けの息子が実家に一人で帰ってきた。
息子の嫁には「実家に行くけど、どうする?」って
一応は聞いたみたいだけど「やめとく」って事で
またあの息子の嫁が孫の顔を見せてくれない!
ほんまにあの女ムカツクわぁ。


ZEPHYR 750C4腰上仕上げ

10連休もやっと終わって、今日から世の中が正常な日常に戻ってくれた。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目ベースパッキン (1)ZEPHYR750の作業もこれで四日目

シリンダーベースパッキンを

剥がす作業をやってしまいます。

これが終われば腰上の組立て準備に取掛かります。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目ベースパッキン (2)シコシコとベースパッキンを

やっと剥がし終えました。

これでピストンの取付け準備に

取掛かるのですが

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (1)シリンダーヘッドが内燃機加工から

仕上がって戻ってきたので

このまま仕上げに取掛かります。

ヘッドカバーガスケットそ剥がして

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (2)バルブステムシールをIN側、OUT側

両方共交換するので

バルブを取外します。



大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (3)ピストンにピストンリングを入れて

コンロッドに接続準備も完了。





大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (4)で、コンロッドにピストンを

取付けも完了しました。





大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (5)シリンダー挿入。








大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (6)シリンダーヘッド搭載。








大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (7)カムシャフト搭載。

バルタイもOKです。





大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (8)ヘッドカバーも取付け完了。








大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (9)キャブレターとマフラーも取付。

これで火入れの準備が完了。

フロントフォークもO/Hを予定しています。

取合えず今日はここまでかな。

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2019年05月05日

息子より孫だな3

明日息子が午前中だけ実家に帰って来るらしいけど
孫は連れて来ないらしい。
息子よりも孫の顔を見たいのに
残念で仕方が無いわ…。


ZEPHYR 750C4エンジンO/Hピストン

シリンダーヘッドカバーのボルト折れさえ無ければ

GW前に仕上げて車検を受けれたのですが…。

腰上O/Hとなり作業を続けています。

もう時期GWも終わるので内燃機屋さんも仕事を再開するので

大阪T号ZEPHYR750 ピストン取外しカーボン除去 (1)僕もZEPHYRの作業を再開。

ピストンを取外してカーボン除去と

ピストンリングの交換です。

オイル下がりか上がりかが分からないので

大阪T号ZEPHYR750 ピストン取外しカーボン除去 (2)シリンダーヘッド側の

バルブステムシールも交換します。

で、コンロッドからピストンを

取外しました。

大阪T号ZEPHYR750 ピストン取外しカーボン除去 (3)ピストンのカーボンを除去完了。

特に#2.3のピストンのカーボンは

結構こびり付いていた上に

オイリー感が他と比べると多かった。

大阪T号ZEPHYR750 ピストン取外しカーボン除去 (4)後はクランクケースの

ベースパッキンを剥がすだけなんだけど

体勢的に足が辛いので

ボチボチ時間を掛けて剥がす事にします。


トーマスベホリR吹き抜け修正

本人は「ゆっくりで良いよ」と親切心で言ってくれるのですが

こちらの都合もあるのでサッサと仕上げて

トーマスベホリR号ガスケット吹き抜け応急修正 (1)引取ってもらいたいのが本音なので

吹き抜けさえ押さえ込めば

問題なく走れるようになるので

応急処置をする事にします。

トーマスベホリR号ガスケット吹き抜け応急修正 (2)昨日の内に代一段の作業として

吹き抜けたガスケット部分に合うよう

中古のガスケットをカットして

少し薄く削ってエポキシを塗って差し込んで固定。

トーマスベホリR号ガスケット吹き抜け応急修正 (3)これで大丈夫なのですが念の為

エポキシが乾燥した上に更に

第二段としてコンクウェストを塗り込み

エポキシを押さえ込みました

これで乾燥すれば大丈夫だと思います。



エポキシだけで吹き抜けが止まっているのをエンジンを掛けてチェック。


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2019年05月03日

ハイエース車検準備3

今日もガーゼ交換に行ってきましたが
昨日結構動いていたのでやっぱり今日も出血大サービス。
出血するとガーゼが貼り付くので
剥がす時が激しく痛い!
今日はなるべく大人しくしておこうと思ったけど
GW明けも何かと忙しいので
動かないと仕方が無い…、


23号機仕上げ

GW明けに登録と納車を予定している23号機の

23号機バッテリー充電 (1)配線を仕上げてしまいます。

まずバッテリーの充電から

バッテリーを接続して

ハンドルスイッチの動作確認をします。

23号機エンジンオイル モチュール300V (1)その間にエンジンオイルを

オイルジョッキに移し変え。

お高いオイルなのでしっかりと

最後まで搾り取ります。

バッテリーの充電も終わったので車体に取付けてターミナルを接続して

23号機配線チェック仕上げ (1)ハンドルスイッチの灯火系作動チェック

左ウインカーはOKでしたが

右ウインカーが点灯しないので

色々と調べたら、結果オーナーから送られてきた

23号機配線チェック仕上げ (2)安物社外品ハンドルスイッチの

不良だと言う事が判明した。

しかもヘッドライトスイッチに

Pが無くONとOFFだけなので

23号機配線チェック仕上げ (3)キーをひねるとポジションが点灯する。

このハンドルスイッチはダメだわ。

恐らく原付モンゴリ用だと思う。

取合えず他の灯火系は全てOKです。

23号機配線チェック仕上げ (4)左右のタコメーターにパルス線の

配線を接続して、タコメーターもOK

ヨシムラのテンプメーターが

表示しないので電池交換。

23号機配線チェック仕上げ (5)これで左ウインカースイッチ以外は

全てチェック完了です。

配線の整線済ませて

エンジン火入れの準備に取掛かります。

クランキングでエンジンオイルを回して

少しトラウマですがタンクにガソリンを入れて

セルを回すと1発で始動!&ストールw

無事にエンジンには火が入りましたが左ウインカースイッチはダメです。


本日のご来店

この所姿を見せないなぁと思っていた9号機のIさんですが

半年近く前に、自転車に乗っていてトラックに巻き込まれ

190503本日のご来店大怪我をしていたと聞いており

心配をしていたのですが

今日お元気そうな顔を見せにご来店。

左足を痛々しく引き摺ってました…。

バイクも余り乗れて居ないらしいのですが

マフラーをノーマルに交換してそれなりに楽しんで居た様です。


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2019年05月02日

営業再開へ向けて3

足の火傷から12日ほど経過しましたが
実際の所、特に目に見えて回復しているとは言えず
多少、痛みが和らいだ?慣れた感じですが
ガーゼは常に浸出液で黄色くなってますし
昨日は動き過ぎた事で、今日のガーゼには出血の痕がありました。
痛み止めも常に飲んでないと、やっぱり痛いし
左足首から下は何故かしびれがあります。
最初の病院では火傷は2度と聞いていたのですが
どうやら部分的に2度深の所があるらしいです。
まぁズボンから炎が上がってたからねぇ…。
何とかGWが終わるまでには、仕事が再開出来る様になりたいけど
かなり厳しい状態だと思います。


1号機復活用部品達その2

強制労働者がまだ来ないので時間潰しに

全焼した車両から溶けずに燃え残った部品を取外して

1号機復活用部品熱で溶けなかった部品達バフ掛けウエットブラストで汚れを取除き

バフ掛けして仕上げました。

スプロケットカバーとレイダウンキットです。

次の仕様はレイダウンも少し変更します。

1号機復活用絶版部品マグネティックスイッチカバー (1)宝物庫から絶版部品の新品

マグネティックスイッチカバーを引っ張出し

リプロ品のターミナルケーブルなどを

セルリレーに仕込んでおきます。

1号機復活用絶版部品マグネティックスイッチカバー (2)これで電源ラインと

セルモーターのラインの

組立てが完了しました。

もう溜め込んだ新品部品大放出です。

1号機復活用絶版部品シフトドラムセンターASSY (1)絶版新品シフトドラムセンター

これはASSYじゃなく各部品で持っていた物

これを組立てて使っちゃいます!

絶版新品ニュートラルストッパー

1号機復活用絶版部品シフトドラムセンターASSY (2)ギアーシフトドラムストッパーも

新品があったはずなんだけど見つからない。

シフトドラムセンターは新品なので

溝すらありません!

1号機復活用絶版部品シフトドラムセンターASSY (3)新品のピンをドラムセンターに入れて

これで組立てが完了し

ASSY品になりました。

RSCのシフトドラムセンターと

1号機復活用絶版部品シフトドラムセンターASSY (4)互換性があるのかが少し心配ですが

まぁ互換性が無ければ無いで

これはまた宝物庫に保管となるだけ。

そうなれば多分もう使う事は無いと思う。

1号機復活用絶版部品ワイヤーハーネスホルダー次にこれも絶版部品の

ワイヤーハーネスホルダー。

今までは中古良品を再メッキしてましたが

もうこれで最後になるかも知れないので

1号機復活へ向けてL側ステップバフ掛け1号機復活に向けて全部吐き出す事にします。

燃えた車体からL側のバックステップを取外し

ブラストを当ててバフ仕上げしました。

取合えず今日の1号機絶版新品部品はここまで。


京都H号CB550F腰上O/H仕上げ二日目

弟が仕事の都合で中々来ないので

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (1)時間が勿体無いと思い

また足から出血するかも知れないけど

一人でキャブの取付けを

やってみる事にしたのですが

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (3)やっぱり思っていた通りの激痛で

キャブをインシュレーターに

押し込む事が出来ない…。

仕方が無いので弟が来るまで待機…。

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (4)で、やっと弟がやって来たので

キャブをインシュレーターに

押し込んでもらったけど

やっぱり弟一人でも無理だったw

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (5)で、弟は僕のハイエースの車検準備。

ちょっとした細工をしてもらい

今後の車検に対応しやすく

秘密の作業をしてもらいます。

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (6)その間にキャブレターを仕上げて

アクセルワイヤーも取付け完了。

朽ちていたブローバイホースを

エアークリーナーチャンバーに接続して

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (7)これでキャブレター周りの作業は完了。

後はマフラーを付けるだけですが

弟がハイエースの作業を終えるのを

待っている間に実圧縮圧力を測定。

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (8)#1.4は平均して0.95Mpaと

まずまずなのですが





京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (9)#2.3はちょっと低いので

余りよろしくないかなぁ…

素直に0.25OSを入れておけば

良かったのかもなぁ…。

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (10)#2.3のイグニッションコイルも

何だか怪しい感じもするし

プラグキャップもすっぽ抜けるので

次は点火系を見直した方が良いと思います。

京都H様CB550F仕上げマフラー取付け (1)プラグを締付けてタンクを乗せ

ガソリンホースを接続して

キャブにガソリンを流し込んで

マフラーを取付ける準備が整ったけど

京都H様CB550F仕上げマフラー取付け (2)やっぱり一人では無理なので

弟に手伝ってもらいました。

多分今日はこうなると思っていたので

この日に合わせて作業を進めておいて良かった。

京都H様CB550F仕上げマフラー取付け (3)二人でマフラーを取付けて

火入れの準備も整いました。

で、セルを5.6回ほど回して

エンジンが無事に始動しました。

京都H様CB550F仕上げ点火時期調整 (1)で、点火時期を調整するのですが

O/H前とではかなり違っていたので

調整をするのですが

Fマークの線が老眼で見えない…。

京都H様CB550F仕上げ点火時期調整 (2)仕方なく老眼鏡を掛けて

点火時期を調整。

TマークとFマークの線が近いので

全然見えない線も老眼鏡を掛ければバッチリ!

京都H様CB550F完成本当ならこれで試乗に行くのですが

この足ではちょっと無理!試乗が出来ない

と言う事でしっかりとエンジンを温めて

エンジン音やオイル漏れなどをチェックして

23号機作業用リフト搭載PITの車両入れ替え。

23号機を作業用リフトに搭載して

今日の作業はここまでで終了です。

明日から23号機の配線などの仕上げ作業です。

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2019年05月01日

令和最初のブログ更新5

「平成」も終わり新元号の「令和」になったのですが
僕は平成から令和に掛けて火傷の痛みと戦いながら
今日も病院へ通っています。
僕にとって平成の最後と令和の始まりは
一生忘れる事が無いでしょう。
昭和の終わりは現場で仕事をしていると現場監督が
「天皇陛下が死んだから帰れ!仕事してると右翼が来る!」
と言う事で午前中には帰りました。
その後は街からネオンも消え、TVコマーシャルも殆どが自粛。
平成元年は自粛から始まりましたが
今回の令和はお祭り騒ぎ状態の始まりでした。
「昭和」「平成」そして新しい時代「令和」の三つの時代を生き
出来る事なら次の時代も迎えてから
騒ぎを起こさず静かに逝ければ良いかもね。
平成万歳!令和万歳!明仁上皇様万歳!新天皇徳仁様万歳!


悲鳴を上げながら京都H号CB550F腰上仕上げ

本当なら平成中に納車するはずだった京都H様のCB550Fですが

京都H号CB550F腰上OHヘッドカバー取付け (1)今日から令和になった事もあり

入庫待ちの方もおられるので

痛みを堪えて出来る所まで

CB550Fを仕上げる事にしました。

京都H号CB550F腰上OHヘッドカバー取付け (2)ヘッドカバーを搭載して締め付け。

タペット調整も終えました。

後はキャブレターを

取付けるだけなのですが

京都H号CB550F腰上OHヘッドカバー取付け (3)もうこれ以上は痛過ぎて無理!

エアークリーナーチャンバーは

何とか取付ける事が出来ましたが

キャブレターとマフラーは

痛過ぎて一人では無理!足から汁が結構出てるし…。

明日強制労働者がハイエースの作業をやりにノコノコとやってくるので

騙し騙し手伝わせる事にしようとたくらんでいます…w。


1号機復活用部品達

全焼してしまった1号機を復活させる為に宝物庫から

1号機復活用絶版新品部品 (1)絶版部品をかき集めてます。

CB750K0〜K2までのテールライトユニット

1個は当時物ASSYが出て来たし

もう一つは部品で出る分ですが

ベースパッキンAは既に廃盤になってます。

1号機復活用絶版新品部品 (2)コンビネーションパイロットASSY

これも絶版部品ですが純正新品を使います。

宝物庫にはこれを含めて3個新品があったw

残りはまた今度燃えた時にでも…。

1号機復活用部品 (1)コックピットのメーター類は一つに纏めて

デュアルテンプと油圧が見れる

ACTIVEのデジタルモニターに変更して

取付ける事にします。

アゲイン製のACGローターが付いているのですが

ローターは燃えているので新品に交換します。

1号機復活用部品 (2)で、サブハーネスを1号機用に作りました。

1号機はACの配線3本とニュートラルスイッチの

計4本の配線しか必要が無いので

油圧配線とレギュレーターの配線を端折りました。

焼失したETCカード再発行焼失してしまったETCカードも

再発行してもらい届きました。

バイクイ用ETCが一般販売された日

2005年11月1日に装着したのですが

1号機ETC2.0にバージョンアップ前にもお知らせしたように

旧スプリアス規格に基づいた車載機は
(2007年以前の物)
電波関連令法改正の為使えなくなるので

この際なのでETC車載機も

バージョンアップして2.0を搭載します。

全焼した1号機のタンクとシートフグのように膨らんで使えなくなったタンクと

燃えてしまった新品を下ろした

ジュリアーリシートの代わりに

中古品の中から状態が良い

1号機復活用部品 (3)純正シートとリペイント用の

408タンクを宝物庫から探し出しました。

これで後はサイドカバーをどうするかなぁ…。

セルモーターも燃えているので

1号機復活用部品セルモーターリビルド (5)別の物をリビルドします。

テーブルの上の作業なら痛みも少ないです。

1号機はセルモターが見えるので

軸受けアウターカバー側は

1号機復活用部品セルモーターリビルド (6)バフったりました。

ローターケースは再メッキ品を使い

カーボンブラシも新品に交換。

これでセルモーターのリビルドも完了。

1号機復活用部品セルモーターリビルド (7)出力側のカバーは見えないので

ブラスト仕上げです。

燃えて無くなった絶版部品がまだあるので

それもボチボチ探し出す事にします。

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2019年04月29日

平成最後のブログ更新1

4月21日の車両火災で火傷をしてから
毎日の激痛とガーゼ交換の為の通院。
膝の裏にも火傷があり
唯一の左足もまともに使えない状態になってます。
いっその事、入院した方が良かったと思うぐらいです。
徳島東消防署ともまだ火災後の処理、被害額などの
やり取りをしている状態です。
火災発生時の画像もYou TubeにUPされていたのを見ました。
本当に世間騒がせで、皆さんに迷惑をお掛けしており
申し訳なく思っております。
生きると言う罪と、生かされると言う罰を感じながら
毎日激痛と言う刑も受けています。
5月10日から12日にツクバサーキットで開催されるT・O・Tには
行けなくなりましたが、6月2日に鈴鹿サーキットで開催されるレース
ファン&ランの申し込みが始まったので
一応参加の方向で申し込みをしました。


車両火災、火傷から10日

21日の車両火災から10日ほど経過しましたが

火傷で毎日微熱少し動くと毎日熱が出ます。

平熱が低い僕にとっての

37度は、普通の人の38度か39度になり

物凄く辛くてしんどい日々です。

火傷治療190430炎で焼かれたふくらはぎの皮膚は

まだまだ再生する訳も無く

僕にとってのGWは10日所か

20日あっても足りないぐらいだと思います。

せめて痛みだけでも何とかなれば

様子を見ながら営業を再開させる事が出来ると思うのですが

膝の裏も焼けているので、曲げるとこれまた痛いんです…。

1号機火災復旧用部品集めそんな中でも燃えた1号機を

復活させるべく、手持ちの絶版部品などを

かき集めて、ヨシムラジャパンさんと電話で

当時TMR MJN32Φを作ってくれた方と

再製作に付いて打合せも進めております。

フレームに関しては火が入ってしまったので強度が落ちていますが

フレームも強度を復活させて、エンジンは更に520ccにボアアップし

RSCのフルクロスミッションを搭載させて

復活させる予定でまた妄想が始まってます。

まさか平成最後のブログがこんなブログになるとは思っても居ませんでしたが

1号機は必ず復活させますし、僕もまた1号機に乗って走り回ります。

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2019年04月18日

徳島絶版バイクミーティング準備3

久し振りにZ1000Mk兇離┘鵐献鵑魍櫃韻茲Δ
セルを回してもエンジンが掛からなかったので
嫁にキックでエンジンを掛けてもらった。
後でよく考えたら、クラッチを握らないと
セルは回らない構造だった事を思い出し
クラッチを握ってセルを回したら
素直にセルが回りエンジンも始動した。
やっぱり定期的に乗らないとダメだなぁw


枚方市議会選挙

徳島絶版バイクミーティングと21日の枚方市議会選挙の

枚方市議会議員選挙期日前投票190416 (1)投票が重なってしまったので

火曜日の帰りに図書館へ行き

期日前投票をしてきました。

期日前投票は久し振りだったけど

枚方市議会議員選挙期日前投票190416 (2)図書館でも出来るのは知らなかった。

投票した候補者が

トップ当選すると良いなぁ。

まぁいずれにしても当選は間違いないはず。


ハイパワーオイルポンプ5個製作

エンジンの冷却効率をより良くと思い試験的に2個作り

ハイパワーオイルポンプ5個限定製作1個は1号機でテスト中。

もう一つはCPレーサー1号機に取付け予定。

で、全部で7個を作った事になり

その内の1個はキムレーサー号で

平成最後の徳島絶版バイクミーティングの準備テストしてもらうのと、一つは

オイルクーラーを装着していない

14号機にも取付ける予定で

商品見本として2個を徳島に持って行きます。

取合えず1号機の積込みも終わりました。


CBR400F用フロントフォークO/H用部品入荷

知り合いから依頼されているCBR400F用

CBR400F用フロントフォーク、ステム部品入荷フロントフォークO/H用部品などが

入荷してきましたが5点ほど

絶版だったので現在思案中です。

Oリングはサイズを見て考える事にします。


CB550F用絶版部品入荷

海外に在庫であったCB550F用絶版部品が数点入荷してきました。

京都H号用CB550F用絶版部品入荷これで京都H号CB550Fの部品が

全て揃いました。

後はシリンダーヘッドの

内燃機加工が終わって戻ってくれば

仕上げ作業に取掛かれます。


ZEPHYR 750C4メンテナンス

今日から本格的にZEPHYR 750C4の作業に取掛かります。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始前の罠 (1)まずはシートを取外して…と

シートロックキーを回すのですが

キーは動くけど、完全にロックが

外れないと言う罠から…。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始前の罠 (2)これは何かコツがあるのか?と

色々と試行錯誤をしているけど

全然シートロックが外れそうに無く

キーが曲がってきたので少し冷静に。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始 (1)で、やっとコツが分かって

シートを取外す事が出来ました。

今日は暑いので、既にこの時点で

汗だくにw

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始 (2)無事にシートとタンクを取外して

作業に取掛かれる状態になりました。

ヘッドカバーのシール関係は

今日入荷してくるはずなので

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始 (3)キャブの取外しから先に進めます。

知って知らずかエアークリーナBOXの

蓋のビスは締まっていなかった。

まぁこれぐらいの罠は良い方だな。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始 (4)フロントフォークもオイル漏れが

見つかりました。

メーター実走30,000キロなら

交換時期だと思うのでこれもO/Hします。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始キャブ取外し (1)で、火が入らない原因を特定したら

やっぱりキャブだったので

取外しました。

恐らく中は腐っていると思いつつ

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始キャブ取外し (2)#2のフロートチャンバーを

外してみると案の定緑色状態だった。

SJもMJもしっかりと詰まってました。

#2がこれなら他もダメだろうと

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始キャブ取外し (3)他も取外してみたら案の定

腐食したガソリンがMJに

纏わり付いている状態だった。

これも洗浄で何とかなると思います。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始キャブ取外し (4)キャブ本体側のプライマリーも

しっかり詰まっていました。

全部分解して洗浄して

ジェットリーマでお掃除。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始ヘッドカバー取外し (1)キャブのインナーパーツを

洗浄している間にヘッドカバーを

取外していたら、何とまぁヘッドカバーの

取付けボルトが折れていた。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始ヘッドカバー取外し (2)しかも2本も折れていた上に

バレないように液ガスで固定されていた。

明らかに確信犯ですねぇ

二本連なって折れているので

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始ヘッドカバー取外し (4)これを修正するにはヘッドを

下ろさないとダメなので

オーナーと相談した所OKが出たので

ヘッドを取外しました。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始ヘッド取外し (1)オイル下がりかオイル上がりが

ありそうで、燃焼室が湿っている

この際なのでステムシールと

ピストンリングも交換しておきます。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始ヘッド取外し (2)ここまでやったらやらないと勿体無い。

ヘッドは洗浄して折れたボルトを

取る為に内燃機屋さんへ

大急ぎで発送しました。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始キャブ取外し (5)また無理をお願いする事に…。

で、取合えず当初の予定だった

キャブレターのO/Hは完了しました。

この車両を何処で手に入れたのかを聞くと

2.3年前に某Yオクで買ったらしい、まぁそれなら仕方がないかなぁ…。

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2019年04月04日

Nos噴射装置仮取付け3

近大サプリで花粉症の改善はある物の
今の時期マスクは手放せないのだけど
マスクのゴムで耳が千切れそうに痛い!
アイディア商品の中にそう言ったアイテムがあったと思うけど
近くの100円ショップは軒並み閉店しているので
色んな物が買えなくて困ってます。
auのUSB充電も買えない。


1号機Nos噴射装置取付けと故障

昨日の定休日は1号機のイベント用カスタムでNos装置の取付け。

Nos噴射装置取付け配線 (1)まずはボンベの取付け位置を

決めるのですが、良い場所がない。

これは何か別にステーを作って

取付けるしか無いだろうなぁ。

Nos噴射装置取付け配線 (2)取合えずボンベを仮に取付けました。

ここならボンベのバルブ開閉操作も

走りながら出来るからねぇ

ガソリンポンプもかなり悩んで取付け。

Nos噴射装置取付け配線 (3)まずNosガス噴射装置の配線と

スイッチを取付けて作動チェック

取合えずNosガスは噴射するので

ドライショットはOkです。

Nos噴射装置取付け配線 (4)ウエットショットは配線を別にして

切り分けて噴射出来るようにします。

取合えずウエットショットの

スイッチ以外は完成しました。

油圧クラッチロッド折れ油圧シリンダー交換 (1)早速試運転にと思い少し走り出した所で

バチン!と言う音と共にエンジンストール!?

なんだ?何があった??と気付けば

油圧クラッチ用のシリンダーロッドが断裂!

ロッドが折れただけなので油圧はあるので

2ndギアーに入れてセルでエンジンを始動させ店まで自走で引き返し

油圧クラッチロッド折れ油圧シリンダー交換 (2)予備の油圧シリンダーがあったはずと

探し出して交換し無事復旧。

出先じゃなくて良かったと思いました。

応急処置方法も考えたので

出先でロッドが折れた時は、応急処置で何とかなると思います。

で、Nos噴射装置のテストは止めて帰宅しました。


足回りマッスル化六日目

いよいよ最終段階に入ってきた大阪T号の足回りマッスル化。

大阪T号足回りマッスル化六日目フロントブレーキホース入荷 (1)今日はブレーキホースなどが

入荷してきたので早速取付け開始!

別売りブレーキマスターカップを取付け。

ブレンボは何でも物売りなんで面倒…。

大阪T号足回りマッスル化六日目フロントブレーキホース入荷 (2)ミラーホルダーもブレーキと

クラッチ用があり、左右非対称で

オフセットしていますが

どちらも取付け可能なので最後に

大阪T号足回りマッスル化六日目フロントブレーキホース入荷 (3)オーナーに選んでもらいます。

ブレーキホースも接続しました。

フロントフォークが伸びきった状態で

ホースの余り具合などを考慮して発注しました。

大阪T号足回りマッスル化六日目フロントブレーキホース入荷 (4)何か最近ブレーキフルードばかりの

作業をしている気がするのですが…。

マスターカップにブレーキフルードを入れて

何時ものエアー抜き開始。

大阪T号足回りマッスル化六日目フロントブレーキホース入荷 (5)で、エアー抜きも終わって

後残すは、5cmロングタコメーターワイヤーの

入荷待ちだけとなりました。

これで近日中には完成となります。


新型強化オイルポンプ

ハイパワーオイルポンプは受注生産になりますので

新型強化オイルポンプ190404レギュラー製品の新型強化オイルポンプを

何時も通り作りました。

1個はフル強化オイルポンプになってます。

ハイパワーオイルポンプは

CP1号レーサー用、オイルクーラーの付いていない14号機用

ご注文を頂いている方の3個は確保してあります。

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2019年04月02日

弁護士投入3

昨日夕方に自由人君がご来店。
弱った顔をしているので大体の予想は付く。
そして話をしている内に、昨年の事故の件で
某素人保険会社J○社から休業補償を
50%減額と言われたらしく、100:0の事故で何を眠たい事を!
それ以上の話は代理人を立ててくれと言われたらしいけど
兵糧攻めにあっている自由人君に弁護士を雇う
金なんてあるわけが無い事を百も承知で言って来る
素人保険会社○A社に僕が切れたので
僕がお世話になっている敏腕弁護士を投入する事にしました。
これで自由人君は小金持ちになれると思う。
話の決着が付いたらリジットな御鮨屋さんへ
連れて行って貰う事が条件です。


1号機Nos化高圧ソレノイド問題

昨日Nos装置の作動チェックをしていました。

1号機用Nos装置作動チェックガソリン電動ポンプ作動OK

低圧側ソレノイド作動OK

高圧側ソレノイド作動NGで

修理を試みたのですがダメで

新しい高圧ソレノイドを購入したのですが、何故か今日直ってた…。

高いソレノイドを購入したけど、直ったやん!

まぁまた何時壊れるか分からないので、予備品だな…。

でも、これでウエットショットが出来るようになった。


大阪T号足回りマッスル化五日目

部品入荷待ちで作業は止まっていますが、オーナーからの希望で

実圧縮圧力を測定する事になりました。

大阪T号足回りマッスル化六日目実圧縮圧力測定 (1)大阪T号足回りマッスル化六日目実圧縮圧力測定 (2)






大阪T号足回りマッスル化六日目実圧縮圧力測定 (3)大阪T号足回りマッスル化六日目実圧縮圧力測定 (4)







恐らくノンレスエンジンだと思いますが

平均実圧縮圧力は1.0Mpaとかなり良い感じです。

大阪T号足回りマッスル化六日目フロントフェンダー取付け (1)フロントフェンダー取付け用

超低頭ボルトが入荷してきたので

早速フロントフェンダーを取付けます。

本当はM6×16なのですが、あえてM6×20の

大阪T号足回りマッスル化六日目フロントフェンダー取付け (2)長さのボルトに変更しました。

フェンダーを取付けてタイヤを仮組み

少しタイヤとフェンダーの間が広いので

19インチ用なのかな?わからんわ。

大阪T号足回りマッスル化六日目リアブレーキホース取付け (1)リアブレーキホースとバンジョウなどが

入荷してきたので早速圧力スイッチと

ホースを接続しブレーキフルードを入れ

エアー抜きまで終わらせて

大阪T号足回りマッスル化六日目リアブレーキホース取付け (2)ブレーキホースを固定して

リアブレーキは完成しました。

これでリア回りは完全に完了です。

キャリパーサポートが動くので

踏み込みが深くなりそうな気がするなぁ…。

大阪T号足回りマッスル化六日目リアブレーキホース取付け (3)スピードメーターケーブルも

長さの関係もありメーターアップステーを

使っている事などもあるので

CB750F用を使用しました。

大阪T号足回りマッスル化六日目リアブレーキホース取付け (5)フロントブレーキはブレンボのラジアル

RCSタイプを購入して取付け。

ブレーキホースの長さは

現物合わせになりますから

大阪T号足回りマッスル化六日目リアブレーキホース取付け (6)長さを測って発注しました。

ミラーホルダーが無いので

右オフセットタイプの

ミラーホルダーを購入したのですが

どちらにオフセットしたら良いのか分からないので

左右両方を発注しておきました。

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2019年03月30日

ハイパワーオイルポンプテスト3

目標としてた今月中に体重二桁は無理そうなので
平成中に体重二桁にする事に変更します。
どうしてもデブ好きの嫁の罠に
まんまと乗っかってしまい「だからデブはあかんねん」と
訳の分からぬ罵声を浴びせられると言うプレーを
奴は楽しんでいるのだと思います。


190330今朝の体重

昨晩嫁が「今日はラーメンやでw、チャーハンも食うか?」と

190330今朝の体重悪魔の囁きに僕は仕方なく

チャーハンはキャンセルして

ラーメンだけを食べたのですが

そこにも嫁の罠があり1.5人前だった。

おかげで今朝の体重は2キロ増ですが、まぁソフトクリームも食べたし

罠のように冷蔵庫の中に大きなシュークリームがあったので

食べてしまったわ…。


1号機ハイパワーオイルポンプテスト

今日は天気が悪くなるらしいので、何時もより少し早めに出勤して

1号機新型強化からハイパワーオイルポンプへ (1)出来上がったばかりのオイルポンプを

1号機に取付けてテストをする為

新型強化オイルポンプを取外して

ハイパワーオイルポンプに交換。

1号機新型強化からハイパワーオイルポンプへ (2)まずミッション用強化オイルポンプを

取外して新しいポンプに移植。

新型強化オイルポンプを取外して

油圧センサー用配管を取外して

1号機新型強化からハイパワーオイルポンプへ (3)ハイパワーオイルポンプを取付けました。

これで暫くテストしてみます。

油温が少しでも下がれば効果ありですが

効果が無いはずは無いと思ってます。


大阪T号足回りマッスル化三日目

リアは昨日で終わったので、今日からフロント回りの作業。

大阪T号足回りマッスル化三日目フロント回り仮組み (1)板を数枚引いてメインスタンドが

使えるようにしてみました。

これでフロント回りを

分解して行きます。

大阪T号足回りマッスル化三日目フロント回り仮組み (2)サクサクッとフロントフォークまで

分解が完了しました。

これでヘッドライトやメーター回りも

取外して、ステムを交換します。

大阪T号足回りマッスル化三日目フロント回り仮組み (3)レースの状態は悪くなかったので

そのまま洗浄して再利用。

ハンドルロックも出来るように加工して

公認車検の準備もしておきます。

大阪T号足回りマッスル化三日目フロント回り仮組み (4)ステムを取付けてフロントフォークをセット。

リアサスに長さを合わせると

フロントフォークの突き出しが25mmで

ギリ、バーハンの取付けが可能でした。

大阪T号足回りマッスル化三日目フロント回り仮組み (5)CB750F用のスピードメーターギアー

これをこのまま取付けるのも

残念なのでバフ掛けをして

取付ける事にしたのですが

大阪T号足回りマッスル化三日目フロント回り仮組み (6)それがちょっと裏目に出てしまい

ギアーがバフに巻き込まれて

中のギアーが何処かに飛んで

探しても見つからない…。

大阪T号足回りマッスル化三日目フロント回り仮組み (7)まぁ取合えずヤフオクで

再度購入する事にします…。

フェンダーが無いのが後で気が付き

取合えずブレーキホースの長さを測る為

仮組みだけ済ませました。

メーターアップステーに変更したので、ワイヤー類を発注しないと。

で、今日はここまでで終了です。

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2019年03月29日

29日のブログ

操作ミスで29日のブログを消してしまったので
覚えている範囲で書き直しました。


190329今朝の体重

確かこの日までは順調に体重も減っていたはず。

190329今朝の体重55歳になってから

もっとも体重が減った日でした。

このままの調子で行けば

3月中にには二桁の目標が達成出来るはずだった。


大阪T号足回りマッスル化二日目

CP特注スイングアームを装着するので

大阪T号足回りマッスル化二日目リアサスロアマウントボルト変更 (4)リアサスのアッパーマウント側も

オフセットして取付け。

この3mmのオフセットが結構重要なんです。

これでリアサスも真直ぐになります。

大阪T号足回りマッスル化二日目リアタイヤホイール取付け (1)タイヤが入らないので

店のスロープを利用して

更にメインスタンドの下に

板を入れて車体を持ち上げました。

大阪T号足回りマッスル化二日目リアタイヤホイール取付け (2)60mm車体が上がるので

タイヤホイールが入らないし

メインスタンドも使えなくなりますが

メインスタンドは使えるようと考えます。

大阪T号足回りマッスル化二日目R側BS、ブレーキマスター取付け (1)アゲインBSにリアブレーキマスターを

取付けて見ると、色々と問題も判明。

サブフレームを外に振った事で

マスター接続カラーのボルトが

大阪T号足回りマッスル化二日目R側BS、ブレーキマスター取付け (2)サブフレームと干渉する事になった。

寸法を測定して加工範囲を考えて

カラーを削り、ボルトを交換すれば

サブフレームと干渉しなくなると思い

大阪T号足回りマッスル化二日目R側BS、ブレーキマスター取付け (3)カラーを加工してボルトも変更。

ボルトを入れる向きも変えて

サブフレームと干渉しなくなりました。

これでリア回りは一先ず完成です。


ハイパワーオイルポンプ試作

アゲイン製ローターケースとCP製ハウジング加工で他車種流用の

CP&アゲインコラボ ハイパワーオイルポンプ (1)ハイパワーオイルポンプを

作ろうと思い、試作品が完成。

純正比49.5%増量、強化比14.5%増量。

新型オイルポンプは純正比35%増量です。

CP&アゲインコラボ ハイパワーオイルポンプ (2)画像左側は新型強化オイルポンプ

画像右は今回のハイパワーオイルポンプ

ローターさえあればまだ2mmぐらい

大きな物が使える事になります。

CP&アゲインコラボ ハイパワーオイルポンプ (3)取合えず試作品を組立てて

テストをする準備を整えます。

これをまず1号機に取付けて

油温の上昇をチェックしてみます。

CP&アゲインコラボ ハイパワーオイルポンプ (4)アゲイン&CPコラボ製品

ハイパワーオイルポンプの完成。

後はテストでどうなるかです。

流量が増えた分流速が早くなります。

CP&アゲインコラボ ハイパワーオイルポンプ (5)増えた分の流量がシリンダーヘッドに

上がりジャブジャブとオイルを流して

エンジンの熱を奪ってくれます。

ピストンクーラーの流速も上がり

ピストンも冷えやすくなりますが

オイルクーラーの流れが速くなるので

冷える前にエンジンに戻る事にもなりますが、結果はどうなるかお楽しみに。

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2019年03月28日

イベント準備開始3

最近SNSなどでラーメンの画像をみると
何故か無性に腹が立つ!
画像を見ながら、「美味しそう!」「どんな味なんだろう」と
思いながら下唇を噛み締めてラーメンの画像を見ています。
なるべくラーメンの画像をインスタに上げないで欲しい。
特にS君とかのインスタには必ずラーメンが掲載されるので
20分ぐらい写真を見ている時があるわw


190327と28日の体重

月曜日の夜にフルコースとアルコールを頂いて

190327の体重少しリバウンドしましたが

アルコールのカロリーなんて

吸収しないので気にはしてなかったので

昨日の体重は直ぐに元に戻り

160328今朝の体重今朝計ると昨日から1キロ減!

禁ラーメン、たこ焼き生活の成果が

ボチボチ出て来たかな。

新元号発表までに目標二桁だったけど

平成中に目標二桁確定だな。


1号機油圧クラッチマスター交換

昨日の定休日はイベントに向けて1号機のカスタム。

1号機油圧クラッチマスター交換 (1)油圧クラッチマスターを

ニッシンからフランドーの

ラジアルタイプに変更して

サムブレーキの取付け位置を調整。

1号機油圧クラッチマスター交換 (2)あわ良くば、クラッチが軽くなればと

思っていたけど、期待するほどの

差は無かったのは残念だった。

でもフォーククランプのサムブレーキの

取付け位置も調整シロが出来たので良かったかな。

来週はブレーキマスターとNos装置の取付けに取掛かります。


ハイエースリアワイパー交換

フロントワイパーを交換して雨の日の視界も良くなったので

ハイエースリアワイパー交換190328 (1)リアワイパーももう寿命だったので

交換する事にしました。

もうゴムが逝かれて全然ダメで

こんな感じの筋が出来てます。

ハイエースリアワイパー交換190328 (2)で、リアも新しいワイパーに交換。

これでリアの視界も良くなります。

しかしまぁガラスに付いている汚れが

全部花粉だと思うと寒気がするわ!


沖縄A様シリンダーヘッド仕上げ

やる事が多過ぎて、先に簡単に仕上がる物から作業を進めて

沖縄N様シリンダーヘッド仕上げ (1)納品をしてしまいます。

新しくしたウエストバルブに

バルブスプリングを装着して

クロモリ強化スタッドボルトを取付けます。

沖縄N様シリンダーヘッド仕上げ (2)サクサクッと取付け完了です。

キャブレターの同調調整を

するであろうから、バキュームゲージの

アタッチメントを取付けるM5ビスと

沖縄N様シリンダーヘッド仕上げ (3)アルミワッシャーは取付けずに

交換した部品や他の部品と合わせて

一緒に発送致します。

大変お待たせ致しました。


大阪T号足回りマッスル化一日目

特注フロントフォークスプリングが入荷してきたので

大阪T号足回りマッスル化一日目 (1)今日から足回りマッスル化

作業を開始します。

タイヤはオーナーと相談して

ピレリースポーツデーモンにしました。

大阪T号足回りマッスル化一日目 (2)早速JBマグタンにタイヤを

装着するのですが、ホイールは

中古品なので、チョコチョコ傷があります。

マグなので、タッチアップしておきます。

大阪T号足回りマッスル化一日目 (3)取合えず前後ホイールにタイヤを

セットしたので、これで足回りマッスル化

部品の準備は整ったので

リアからマッスル化して行きます。

大阪T号足回りマッスル化一日目 (5)リアブレーキディスクローター

取付けのボルトが少し長く

リアディスクフランジと干渉するのが

今更ながらに分かった…。

大阪T号足回りマッスル化一日目 (6)ボルト穴はこんな感じなので

どちらを加工した方が良いか考えて

リアディスクフランジ側を加工した方が

今後ボルトを加工しなくても良いと言う

大阪T号足回りマッスル化一日目 (7)答えになったので、ボルトは無加工で

リアディスクフランジ側を加工して

リアディスクを取付けました。

これでタイヤホイールの準備は完了。

大阪T号足回りマッスル化一日目 (8)次に車体側のインナーフェンダーを

取外して、スイングアームに

干渉しないようにカットをします。

綺麗なインナーフェンダーなので

大阪T号足回りマッスル化一日目 (9)少し勿体無いのですが

サクッとカットしてやりました。

これでスイングアームと干渉は

しなくなります。

大阪T号足回りマッスル化一日目 (10)ステップやブレーキペダル

純正のリア周りを取外し

マッスル化パーツ取付け準備が

整いました。

大阪T号足回りマッスル化一日目 (11)取外したリア側フレームですが

よく考えたらタンデムステップが

無くなってしまいます…。

これはまた何か考えるとして

大阪T号足回りマッスル化一日目 (12)CPスペシャル角スチールスイングアームを

取付けて、CB750Fに使っていた

60mm長いリアサスを取付けようとしたら

何とまぁ長くて付かない?

大阪T号足回りマッスル化一日目 (13)取合えずリアホイールを

セットしたいので315mmのICONを

取付けようとしたのですが

結果サブフレームが内側に

入っている感じで干渉しているので

スイングアームにリアサスを取付ける事が出来なかった。

で、サブフレームを広げないとダメなんですが

センタースタンドスタンドは車高が60mm上がりどの道使えないので

サブフレームを広げて取付ける事をオーナーと相談したので

明日サブフレームを広げる事にします。


本日のご来店

カワサキTR350のエンジンが掛からなくなったと言う

カワサキTR350エンジン不動チェックお電話を頂き、本日ご来店となり

セオリー通り原因を調べます。

プラグに火は飛んでいるのですが

カーボンで真っ黒だったので掃除したら

素直にエンジンが始動してくれました。

キャブのオーバーフローもありそうで

カブっている事もエンジン不動の要因かも知れませんが

大事で無く安心しました。

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2019年03月26日

ハイパワーオイルポンプ製作企画3

平成最後の恒例徳島絶版バイクミーティングが
4月21日に何時ものマリンターミナルで開催されます。
また恒例の必死の徳島県警の知ったかぶり
こじつけ道交法違反検問も
同時開催されると思うので、検挙されないように
しっかりと車両点検をしてご来場下さい。
後は天候に恵まれれば言う事無しですね。


190325と26日今朝の体重

昨日は顧問業務の為、臨時休業で久し振りに大阪で会食。

190325の体重その日の朝の体重は

少し増加していましたが

この日はまぁまだ余裕でした。

そして午後から大阪へ出掛け打合せを済ませ

久し振りに心斎橋を歩きましたが、外国語が飛び交っているのには

190326今朝の体重今更ながらに驚きました。

お客さんと食事をしながらビールを5.6杯?

その後久し振りに北新地へ行き

ブランディー?ロックを5.6杯?

結果は当然の結果となりましたが、特に罪悪感はありませんw

また今日から頑張ります!


ハイパワーオイルポンプ

515ccになった1号機のターボ化に向けて

油温上昇をどうするかと言う課題があるのですが

以前から考えていた案があり今回そのテスト用強化オイルポンプを

ハイパワーオイルポンプ用トロコイドギアー (1)試験的に作る事にしました。

画像左からCB400F純正トロコイドギアー

中央が新型強化オイルポンプ用ギアー

アゲイン製もスペックはCPと同じなので

ハイパワーオイルポンプ用トロコイドギアー (2)このトロコイドギアーを使ってます。

そして一番右が他車種流用の

トロコイドギアーでノーマル比49.5%増量

強化比14.5%増量となります。

ハイパワーオイルポンプ用トロコイドギアー (3)これをアゲイン製強化オイルポンプの

トロコイドギアーハウジングを流用し

CP製オイルポンプハウジング加工物と

2個一で組立てる事が出来るのは

ハイパワーオイルポンプ用トロコイドギアー (4)アゲイン製強化オイルポンプが

アゲイン自社で開発した時に

既にこの組合せのオイルポンプで

出来る事は分かってましたが

ハイパワーオイルポンプ用トロコイドギアー (5)そこまで必要性が無かった事もあり

保留していたのですが

1号機のターボ化とその前のNos化に伴い

試験的に作ってみます。

ハイパワーオイルポンプ用トロコイドギアー (6)アゲインのハウジングに

他車種流用のトロコイドローターを

入れてみて、ハウジングの加工を

どれぐらい追い込めば良いかをチェック。

ハイパワーオイルポンプ用トロコイドギアー (7)これで加工数値も分かったので

これを内燃機屋さんへ送って

試作品を作ってもらう事にします。

出来上がればテスト開始となります。

1号機用Nosキット1号機用に準備したNos噴射キットも

今日届いたので、これで何とか

徳島絶版バイクミーティングに

間に合うかなぁ?


色々部品入荷

何故か今日は営業も銀行も含めてご来客が多い一日で

中々思うように仕事が進まなかったのですが

沖縄N様シリンダーヘッド加工仕上がりそんな中、沖縄N様ご依頼の

シリンダーヘッドが仕上がって

戻って来ました。

近日中に仕上げて発送準備を致します。

足回りマッスル化大阪T号用前後タイヤ入荷足回りマッスル化の大阪T号の

タイヤも入荷してきたのですが

タイミング悪く銀ちゃんがやって来て

これも仕事が進まなかったw

自由人君もご来店190326入れ替わりでやって来たのは

自由人君…。

もう仕事をする時間の大半を奪われる

そんな今日一日でした。


黄色い号継続車検

フロントブレーキスイッチが突然死して、緊急分解修理をして

黄色い君号継続車検完了継続車検を受けてきました。

マフラーのインナーバッフルを

交換するのを危うく忘れ掛けていたけど

無事に継続車検が完了したので

早く取りに来なさい!


コムアキ号フレーム塗装送り

色見本を送って塗装する色が決まったので

コムアキ号フレーム塗装送り早速塗装に出す事にします。

色はイノバックスGメタリックです。

今よりは明るいシルバーになり

メタリックなので輝きもあります。

コムアキ号妄想仕様 (1)完成イメージはこんな感じの

プロトタイプに近い感じになります。





コムアキ号妄想仕様 (2)この画像のプロトタイプは

北米仕様ですが

小室さんが20代の頃から妄想していた

スタイルがこんな感じらしいです。


本日のご来店

CPの隣のS市から始めてご来店はH様。

190326本日のご来店S市からのH様これからボチボチと仕上げて行くそうで

まずはご挨拶にご来店頂きました。

さっと見させて頂き1.2点ほど

ダメだしをさせて頂きましたw

今後ともよろしくお願い致します。

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2019年03月24日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日3月25日(月曜日)は顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


190324今朝の体重

まぁ何時も通りと言えば何時も通り少し増えました。

190324今朝の体重後8日後には新元号も発表され

目標の今月中に二桁にと思ってますが

このペースだと厳しいかも…。

取合えず5月には時代も変わるので

平成の内に100キロを切りたいと思います。


黄色い号シフトスピンドル交換

セブンスターキャスト化も何とか終わり、次に邪魔な黄色い君の車両の

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (1)修理を済ませて、サッサと継続車検を

受けて納車してしまわないと

仕事が溜まる一方です。

天気もまぁまぁなので今日中に全部終わらせます。

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (2)クラッチカバーを外すと

8ディスククラッチと

強化セカンダリーギアーとの

久し振りのご対面。

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (3)8ディスククラッチを外すと

案の定シフトスピンドルが破損してます。

これであの部品はここの部品で

間違い無かったと言う事です。

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (4)早速破損したシフトスピンドルを

取外しました。

中古良品と比較しても欠損部分は

明らかですね。

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (5)中古良品のシフトスピンドルを入れて

他のパーツも問題が無いかチェックして

特に今の所問題は無いので

これで復旧に掛かります。

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (6)壊れたシフトスピンドルと

その相方とのご対面。

折れた部分も合致したので

これでシフトスピンドルの復旧は完了。

黄色い君号シリンダーヘッド増し締め190324 (1)次はシリンダーヘッドの

増し締め準備。

ヘッドガスケットからの

オイル滲みがあるので増し締めで

黄色い君号シリンダーヘッド増し締め190324 (2)何とか止まればラッキーです。

ヘッドカバーを開けるとこれまた久し振り

ヨシムラハイカムst1とご対面。

カムチェーンが少し緩んでいるので

黄色い君号シリンダーヘッド増し締め190324 (3)ついでに調整をしてしまいます。

カムチェーン強制調整ボルトを

装着してあるので調整は楽ちん。

ロックナットを緩めるSSTを作りましたけどね。

黄色い君号シリンダーヘッド増し締め190324 (4)シリンダーヘッドを増し締めすると

やはりこのスペシャルナット部分が

緩んでいたのでワッシャーを交換して増し締め。

両サイドのナットは絶対緩んでます。

黄色い君号シリンダーヘッド増し締め190324 (5)増し締めも完了したので

これでオイル滲みが解消してくれれば

ラッキーだと思って下さい。

これで止まれば、もう大丈夫なはずです。

黄色い君号継続車検準備完了ヘッドカバーを取付けて

エンジンオイルも入れて

これで継続車検の準備も整いました。

来週車検予定です。


本日のご来店

足回りマッスル化計画の大阪T号が本日入庫してきました。

190324大阪T号マッスル化入庫特注部品の入荷が予定より

かなり遅れて入荷してきたので

作業予定もかなり遅れてしまいました。

PITが空き次第作業に取掛かります。

190324本日のご来店続いてのご来店は黄色い君のお友達

7F君がご来店。

ガッツリと仕事の邪魔をして

納得して帰って行きました。

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2019年03月23日

セブンスター廃棄3

明日息子がレクサスの点検に家族で枚方に来るので
「食事でも?」と言う話をしています。
なので日曜日は場合に寄っては
早仕舞いになるかも知れません。
17時頃にお約束のご来店があるのですが
息子の都合次第?
いや息子の嫁の気持ち次第になると思います。
何でも僕達世代の常識は通用しない
考え方の持ち主らしく、強要的な事はNGらしい。


190323今朝の体重

昨日は野菜と肉の食事でしたが、ポテトサラダが出たので

190323今朝の体重「ポテトサラダって糖質が多いんやで」

と嫁に言いつつ、食後のデザートと

アイスクリームを食べてしまったので

少し増えたかもと思ってましたが

予定通り103.8キロとなり、やっと104キロの低い壁を越えました。


大阪H号Wディスク化

昨日オーナーに電話で現状を報告し

セブンスターのキャストは残念ですが廃棄する事になりました。

大阪H号Wディスク化組立て (1)でもWディスク化はノーマルホイールでも

問題なく装着出来るので

そのまま継続する事になったので

早速フロントフォークを取付け

加工したフロントフェンダーとキャリパーホルダーをセット

大阪H号Wディスク化組立て (2)5mm長いフロントフォークは

そのまま5mm突き出し…。

時期を見てインナーチューブを

交換する事を提案しようと思います。

大阪H号エンジンオイル交換 (1)エンジンオイルも交換のご依頼だったので

抜いてみると、何とまぁこれも

黄色い君並みに酷く真っ黒でしたが

幸いな事に鉄粉などは極めて少なかった。

大阪H号タイヤワックス除去洗浄 (1)タイヤホイールを元に戻す前に

転倒の危険性があるタイヤワックスを

除去する為に洗浄をしてしまうのですが

これがまた結構しつこいタイヤワックス!

大阪H号タイヤワックス除去洗浄 (2)こうなればケミカル品には

ワコーズのケミカル品で対抗!

水なしで洗浄出来る製品

フォーミングマルチクリーナーを

ぶっ掛けてタイヤワックスを落としました。

大阪H号セブンスターキャスト加工 (1)オーナーと相談してセブンスターは

廃棄処分にとの事で取外しましたが

加工不良の干渉箇所が判明したので

取合えずパチモンに負けてたまるかと思い

大阪H号セブンスターキャスト加工 (2)廃棄するぐらいならと考え

干渉箇所をベルトサンダーで削り倒し

何とか干渉しないようになったので

再び取付ける事にしました。

大阪H号セブンスターキャスト加工 (3)これでリア側のセブンスターは

何とか取付けが出来ました。

これってパチモンに勝利したのかなぁ?

取合えず本物のハヤシキャストを探します。

大阪H号セブンスターキャスト加工 (4)次はフロントのキャストを

取付ける準備に掛かります。

W用キャリパーをセットして

BRCのメーターギアーも入荷してきたので

大阪H号フロントセブンスターキャストメーターギアー (1)早速交換してフロントを仕上げます。

基本的にこのカラーが無いので

この手作りメーターギアーが使えないし

恐らくこの溶接では千切れるのは目に見えてる。

大阪H号フロントセブンスターキャストメーターギアー (2)で、やっとパチモンセブンスターを

装着出来るようになりました。

後はオーナーに走行前後の

ホイールチェックをして貰えば

大阪H号セブンスターキャスト装着完了何とか使えると思います。

月曜日は臨時休業になる予定なので

明日か火曜日に引取り納車の

予定となりました。


黄色い君シフト系トラブル

オイル交換で発覚したシフトスピンドルの破損。

黄色い君用シフトスピンドルシャフト代わりの部品を宝物庫から

探し出してきました。

PITの都合がよくなれば

交換作業に取掛かろうと思います。


CBR400F用オイルクーラー入荷

知り合いの方が当時乗っていたと言うCBR400Fを購入。

CBR400F用オイルクーラー入荷エンジンの調子も良いらしいのですが

色々と部品を購入した結果三桁になったらしい。

その内の部品の一つでアールズの

オイルクーラーをCPでご購入されました。

近日PITが空き次第入庫予定かな?。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年03月22日

情緒不安定3

55歳を機に始めたダイエットですが
ここ最近押さえている食欲のせいなのか
ちょっとした事でイライラしてしまいます。
自分でも切れるポイントが分からないぐらい
イライラして情緒不安定になっていると思う。
でも痩せてやる!


190322今朝の体重

ここに来てやっと体重に変化が出てきた!

190322今朝の体重今朝は104.6キロの壁を越えて

600グラムも減り104キロになった。

多分明日には103キロ代になっていると思う!

今日も一生懸命働こう!


問題児号に問題発生

車検の準備をしようとエンジンオイルを入れるために

黄色い問題児号に問題発生 (1)マグネットオイルドレンボルトを見ると

何かが引っ付いていた?何だこれ?

それは見た事がある形の物でした。

まぁよく気付かずに走れている物だと思った。

黄色い問題児号に問題発生 (2)その部品はシフトスピンドルの部品で

シフトチェンジの際に

ポジティブストッパーを叩いて

シフトアップやダウンをさせる為の

大事な部品の一部なので、修理するならオイルは入れられない。

仕方が無いのでオイルは入れずに他のメンテナンスを済ませます。

これでまたPITの都合が悪くなった。


大阪H様Wディスク下拵え

リアをパチモンセブンスターキャストに変更してつまづいたので

アゲインの工場長に電話して相談してみたら

過去にベアリングが粉々になっていた車両もあったらしい…。

それからアゲインでは、パチモンのセブンスターはお断りレベルとの事で

今回CPでもオーナーに諦めてもらう方向で話をしてみます。

大阪H号Wディスク化準備 (1)その間、Wディスク化する為に

部品を整備する事にしました。

まずは固着したキャリパーピストンを

油圧で押し出して取り外します。

大阪H号Wディスク化準備 (2)ブレーキレバーが動かなくなるぐらい

硬く固着してましたが

何とか動き出してくれたので

これでピストンは取外せます。

大阪H号Wディスク化準備 (3)取外したピストンとキャリパー…。

こりゃぁ酷いわ。

中には錆とフルードの結晶がたっぷり。

ピストンとシールは当然交換ですね。

大阪H号Wディスク化準備 (4)塗装も溶けていたので

一旦綺麗に剥がしてリペイントします。

今車両に取付けいる方のブレーキも

若干引き摺り気味なので

それも含めてオーナーと相談する事にします。

大阪H号Wディスク化準備フロントフォーク (1)次にW用フロントフォークの下拵え。

溶接して粗仕上げのままで

取付いている物はくすんではいる物の

バフ仕上げされているので

大阪H号Wディスク化準備フロントフォーク (2)左右のバランスを合わせる為に

バフ仕上げをする事にしました。

これで取合えずバフ掛けも完了。

一先ず交換準備は整いました。

大阪H号Wディスク化準備フロント周り分解加工 (1)一応フロント側もセブンスターをセットして

どの道Wディスク化はするので

フロント周りを分解したけど

長さバラバラのホームセンターボルトと

大阪H号Wディスク化準備フロント周り分解加工 (2)クソみたいに緩々の締付けトルクだった。

取外したフロントフォークの

トップキャップを交換しようと思ったけど

何か違和感があったので長さを測定

大阪H号Wディスク化準備フロント周り分解加工 (3)インナーチューブが5mm長い上に

トップキャップのネジピッチも違うので

交換する事は出来なかった。

アウターは同じなので取付けは可能です。

大阪H号Wディスク化準備フロント周り分解加工 (4)自作?メーターギアーにスペーサーが

付属してなかったので

多分ダメだろうなぁと思いつつ

アクスルシャフトを手で締めただけで

大阪H号ヨシムラ限定マフラー交換 (1)案の定ロックしてダメだったので

BRCのWディスク用メーターギアーを発注。

取合えず、マフラーを先に交換する事に。

この70Φのマフラーから

大阪H号ヨシムラ限定マフラー交換 (2)限定販売のヨシムラ手曲げマフラー

5ロット目發噺魎垢靴泙后

袋から出すと新品ですが

ビニールで擦れた痕があったのは残念。

大阪H号ヨシムラ限定マフラー交換 (3)マフラーだけはサクッと交換が

完了したのは安定のヨシムラだからか?

今となっては結構なお値段になっている

限定マフラーですねぇ。

大阪H号Wディスク化準備フロント周り分解加工 (5)部品が入荷してこないので

引き続きWディスク化の作業。

引き摺り気味だった左ブレーキを分解。

綺麗に掃除してチェック!

大阪H号Wディスク化準備フロント周り分解加工 (6)ピストンなどには問題が無いので

シールだけ交換する事にしました。

ブレーキマスターもW用の5/8に

交換して取付けました。

大阪H号Wディスク化準備フロント周り分解加工 (7)スピードメーターワイヤーも

W用に変更です。

これで大方の部品はW用に変更出来ました。

後は部品の入荷を待つだけです。

大阪H号Wディスク化準備フロント周り分解加工 (8)フロントフェンダーもついでに

W用にカットして加工。

これは僕のサジ加減になります。

取合えず今日はここまでかな。

後はオーナーと相談して進めます。

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2019年03月21日

右の鼻の穴死亡3

やはり今年は花粉の量が多いのか
僕の鼻の右側が逝ってしまった。
血液混じりの鼻水しか出ないし
出血もアスピリンのせいで中々止まらない
今年は結構辛いわ。


190321今日の体重

ひょっとしたら1キロの増減はうんこが出るか出ないか

190321今朝の体重だけのような気がしてきた。

今日の体重+日々の食事+暫く便秘=体重増加

体重増加−便通あり=体重1キロ減

これの繰り返しのような気がしてきた。

ここから考えると僕のうんこは1キロ出るって事になるなぁ。


千葉から陸送入庫

入庫時期未定で色々とご相談を頂いていた千葉のH号が

H様号千葉からの陸送入庫本日予定通り陸送にて入庫してきました。

エンジンフルO/Hの予定となってます。

車両は無事に受取りましたので

まずはご一報まで。


大阪H様セブンスターキャスト

前後タイヤが入荷してきたので、早速タイヤを装着します。

大阪H様セブンスターキャストタイヤセット (1)キャストですがセブンスターなので

エアー漏れする可能性があるので

チューブを入れます。

ハヤシキャストの再販は情報によると

大阪H様セブンスターキャストタイヤセット (2)早くて2.3年後と言う情報もあり

後はBO次第かも知れない。

前回の再販に5.6年掛かったのは

職人さんの怪我により遅れたと言う話もあります。

大阪H様セブンスターキャストタイヤセット (3)タイヤは入れ終わったのですが

PITはこんな感じで作業スペースが

ちょっと厳しいので、まず片付けから

レーサーを不動車コーナーに戻して

大阪H様セブンスターキャストタイヤセット (4)荷物を片付けて?置き場所を変えて

やっと作業スペースが出来上がりました。

取合えず部品が揃っている

リアホイールを交換する事にします。

大阪H様リアセブンスターホイール交換 (1)リアタイヤの取外し準備をしていると

チェーンカバーは入庫時の雨で

汚れているのに、タイヤは綺麗です。

きっとタイヤワックスをしているのでしょう。

大阪H様リアセブンスターホイール交換 (2)納車の時にでもオーナーに転倒のリスクを

説明する事にします。

アクスルシャフトが逆だとかは良いとして

トルクロッドにRピンが入ってないとか

大阪H様リアセブンスターホイール交換 (3)スイングアーム側のボルトは

純正では無く、なまくらボルトな上に

当然割りピンも入っていない。

知らないとは言え、これは恐ろしい

大阪H様リアセブンスターホイール交換 (5)オーナーは気を悪くするかも知れませんが

走る棺桶レベルなので、見て見ぬふりは

当然出来ませんし、次にこれを見つけた人が

何と思うか、仮に何かがあれば…

大阪H様リアセブンスターホイール交換 (6)リアタイヤホイールを交換するだけで

これだけ問題が見つかるのも

実際よくある事です。

楽しいバイクライフがどうなる事か。

大阪H様リアセブンスターホイール交換 (7)今回見つけた不具合箇所を

全て修正してタイヤホイールをセット。

アクスルシャフトも正規の方向から入れて

締め付けると…何とまぁ

大阪H様リアセブンスターホイール交換 (8)タイヤホイールが回らなくなる。

アクスルナットを緩めてみて

かろうじてタイヤが回転する程度…。

偽物セブンスターの中でも最悪な方だな。


黄色い君継続車検準備

狭いPITを空ける為にも仕事が速い物からやっつけるのですが

黄色い君継続車検準備彼の人間性の問題でしょうか

取合えず後回しになってますが

エンジンオイルだけでも先に

抜いておこうと作業を開始。

レデューサーが効いてオイルが出ないけど

きったねぇ真っ黒なオイルが出てきました。

今日は余り手を汚したくないので、これにて終了!


23号機スピードメーター配線

天気が悪いと作業に制限が掛かるので、何かと段取りが悪いです。

23号機デジタルスピードメーター配線 (1)そんな今日は時間が余ったので

23号機のデジタルメーターの配線を

仕方なくやっつける事にしました。

電源、ウインカー、ハイビーム、ニュートラル

23号機デジタルスピードメーター配線 (2)常時電源はキャンセルで

ギボシをセットして、ハンダ上げ。

デジタルメーターのカプラーに接続し

全ての配線を接続しました。

23号機デジタルスピードメーター配線 (4)後はタコメーターパルス配線と

速度センサーなどの整線をすれば

23号機の作業は完了になります。

PIT全体が片付いたら配線チェックをして

無理やりにでも納車したいと思います。


本日のご来店

鬼の居ぬ間に何とやら…で、息子が気を使ってくれて

190321孫ご来店 (1)孫を連れてご来店!

去年の結婚式に抱っこしてから

4ヶ月ぶりに孫を抱っこw

もうつかまり立ちも出来るようになった。

190321孫ご来店 (2)体重も増えて身体はムッチムチw

始めて親子孫三代の写真撮影。

まだ当分の間敵対者とは

臨戦態勢が続くと思います。

このブログを敵が目にしたら、息子はどえらい目に合うかも知れない

でも、皆に孫を見てもらいたいw

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)

2019年03月20日

明日から大忙し3

商談中だったマグナ250は、スクーターと迷ったらしく
結果キャンセルとなりました。
取合えず少しでも早くスペースを空けたいので
早々に処分を考えている所です。
明日は関東からの陸送入庫が一台あり
他にも2台ほど自走での入庫予定があるのですが
天気が悪いので、延期になるかも知れない。


190320今朝の体重

定休日の今朝は頚椎の痛み止め注射を打ちに病院へ。

190320の今日体重で、何時もの体重測定ですが

昨日と変動無しでした…。

まぁ食べても増えてないだけ

良いのかなぁ?と思ってます。

190320頚椎ブロック注射 (1)で、病院へ行き頚椎の痛み止め

何時ものブロック注射。

これで明日から鉄人並みに

働けると思います。

家庭用放射線測定器少し気になる所があり

家庭用放射線測定器を購入。

これでγ線の測定と電磁波の測定が出来ます。

僕の血液の病気の原因が何なのか

分かればと思ったのですが、取りあえず原因は分からなかった。


1号機サムブレーキ交換

ベビーフェイスで作ってもらったバーハン用サムブレーキから

1号機サムブレーキ変更 (1)フォーククランプタイプの

サムブレーキに交換してしまいます。

今まで使っていたバーハンクランプの

サムブレーキは綺麗にして売ろうかな。

1号機サムブレーキ変更 (2)で、少し手間取りましたが

良い感じに取付けが出来ました。

今度クラッチレバーをラジアルタイプに

変更したら、取付け位置ももう少し

良い感じの所になると思います。


23号機デジタルメーター

エースウェルのマルチデジタルスピードメーターを

23号機デジタルスピードメーター取付け (1)ついでに取付けました。

配線はまた今度やる気が出た時にでも

やっつける事にします。

ぱっと見は純正に見えるメーターですが

23号機デジタルスピードメーター取付け (2)シートに座ってコックピットを見れば

こんな感じになってます。

後はやる気次第なので

僕にやる気をくれ!

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2019年03月19日

入庫ラッシュの始まり3

僕の友人が怪我で骨折をしてしまい
明日手術らしくて、瞬間接着剤を持って
お見舞いに行くつもりで準備をしていたのですが
スケジュールの調整がどうしても合わず
行けなくて動画が取れないのがとても残念で仕方が無い。


1キロの攻防

毎日の体重測定で、104キロから105キロを上下するだけで

190319今朝の体重104キロの壁をどうしても割らない。

もう胃はかなり小さくなっていて

ちょっと食べただけで満腹なのに…。

やっぱりアイスクリームがダメなのかな?


一先ず商談中

先日引き上げてきたマグナ250ですが

マグナ250商談中早速問い合わせがあり

一先ず商談中となりました。

乗っていた車両なので

調子は悪くない状態です。

ちょっとチョッパーなので、僕には運転し辛いですけどねw


入庫ラッシュ

昨日から始まった入庫ラッシュで、またPITが満タンになります。

入庫ラッシュの始まり黄色い君の継続車検入庫と

CB550F腰上O/Hに続き

CB400F足回りカスタムのご依頼入庫。

まずは持ち込まれた部品チェック。

Wディスク化するのですが、持ち込まれた部品だけでは足りません。

大阪H様用セブンスターキャスト本当はハヤシのキャストが

欲しかったらしいのですが

手に入らず、仕方なく偽物のセブンスター

これもリスクをオーナーに説明。

大阪H様用Wディスク用キャリパー固着W用のマスターも入っていないので

オーナーはポン付けだと

思っているかも知れない。

因みにキャリパーピストンは固着してます。

大阪H様W用フロントフォークチェック (1)次にフロントフォークをチェック。

今W用が中々手に入らないので

昔みたいに溶接して作るのが多いです。

熱で歪が出るので動きをチェック。

大阪H様W用フロントフォークチェック (2)その前にトップキャップボルトが

CB350F系の物が付いてました。

まぁこれはこれで貴重ですが

左右非対称ならちょっとねぇ。

大阪H様W用フロントフォークチェック (3)で、動きをチェックしてみたら

フォークドレンボルトから

フォークオイルが漏れ出した。

ダメだな…。

大阪H様車両入庫取合えず車両も入庫してきました。

逆車408cc77'モデルです。

ハヤシキャストもご注文頂きました。

取合えずそれまでの繋ぎでセブンスターを

装着して走るとの事で、リスクも説明致しました。

Wディスク化するにあたり不足部品もかなりあるので

部品の拾い出しと、速度メーター用のカラーも無いので作らないと。


コムアキ号用CB350Fスイングアーム改

フレーム塗装の色見本を送ったので、色が決まれば塗装に入ります。

コムアキ号用CB350F改スイングアーム (1)CB350F用スイングアーム改も完成。

タンデムステップ用ブラケットを

溶接して、さらにCB350F用の

スイングアームには無い

コムアキ号用CB350F改スイングアーム (2)グリスニップルも取付け出来るよう

台座を溶接してニップルの向きも

CB400Fと同じ様に仕上げました。

これで何時でも塗装に出せます。


23号機用デジタルメーター

いよいよ最終の仕上げになった23号機用の

23号機用エースウェルスピードメーターデジタルスピードメーターが出来上がり

後は配線を接続するだけで完成になります。

なので、サッサと納車させて下さい。

出来上がれば邪魔なんですw

23号機用速度センサーハンダ付け (1)取合えずセンサーステーを作って

センサーを取付けましたが

取付け角度など、実際に走行してみないと

振動などで、センサーが誤作動してしまう。

23号機用速度センサーハンダ付け (2)センサーの配線をハンダでくっ付けて

熱伸縮チューブで保護しました。

後はやる気さえあれば

メーター側の配線も作るのですが

23号機スピードメーター配線…なんでだろう…

全然やる気が出ないw

まぁ明日の定休日に色々とやる事もあるし

時間が余れば内職でもしようかなぁ。


1号機用サムブレーキ

ベビーフェイスに注文していた、フロントフォーククランプタイプの

1号機用フロントフォーククランプサムブレーキ入荷サムブレーキが出来上がって

入荷してきました。

受注生産なので2ヶ月ぐらい掛かりましたが

これでハンドル周りが多少スッキリします。

近日取付け予定ですが、そんな暇があるのかなぁ…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年03月14日

本日は早仕舞い3

【本日は早仕舞い】
急な事ですが、本日は所用のため
営業時間は16時までとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


3月14日と今朝の体重

多分脳が飢餓状態になっているのか、夢でバナナやアイスクリームを

190313日の体重沢山食べる夢を見るようになった。

昨日の定休日の朝の体重…

ひょっとしたら夢で食べた物も

身体が吸収しているのかも知れない。

190314今朝の体重で、今朝の体重…変化無し。

正直余り食べてないので

この所出る物も出ない

多分ある程度纏まった時に出れば

一気に体重が減るような気がする。


1号機シリンダーヘッド増し締め

昨日の定休日は、特に何もする事が無かったので

1号機シリンダーヘッド増し締めとリコイル (1)これからのシーズンINに向けて

1号機のメンテナンスの為

シリンダーヘッドの増し締めと

ねじ山上がりの修正をしてました。

1号機シリンダーヘッド増し締めとリコイル (2)全体的に少しだけ締まったのですが

スペシャルナットの所はかなり緩んでいた。

その他は特に問題は無いけど

タコメーターの配線に何か問題がありそう。

1号機シリンダーヘッド増し締めとリコイル (3)ヘッドカバーを外したついでに

ねじ山上がりを1箇所修正して

ヘッドカバーを締めたんだけど

結果トルクを掛けた時に

1号機シリンダーヘッド増し締めとリコイル (4)ねじ山上がりが一箇所増えて

ヤバイ所が6箇所増えた…。

もう…また今度開ける事があれば

リコイル修正をしないといけなくなった。

1号機ターボ化計画バンジョウボルト入荷1号機ターボ化用部品も入荷してきたので

オイルラインの配管イメージを妄想。

後はタービンを何処に持って来て固定し

エキパイをどうするか、加給気の配管ルートを

どう言う風に配管するかを妄想しないと!


23号機部品入荷

スタックのタコメーターを付けたけど

23号機メータークッション取付け (1)メータークッションラバーと

純正の取付けナットなどが

未入荷だったのですが

入荷してきたので早速取付け

23号機メータークッション取付け (2)これで後はエースウェルの

スピードメーターだけとなりました。

全ての配線を済ませて灯火系

保安部品のチェックを済ませれば完成です。


ZRX400ナンバー取得

今週末に納車予定の2台のZRX400のナンバーを取得しました。

ZRX400連番ナンバー取得 (1)お知り合い同士の方なので

ナンバーも連番になるように登録。

日曜日は臨時休業で、嫁と二人で

納車旅行へ行ってきますので

臨時休業とさせて頂きます。

さて、ETCのセットアップに行ってきます。


CP1号レーサー仕様変更

明日一日だけですが作業の予定が無いので

CP1号レーサー仕様変更の準備やっとCP1号レーサーの

仕様変更作業が出来そうです。

来週からはまた忙しくなるので

明日中には仕上げる予定です。

仕上がったら、鈴鹿に試運転をしに行かないと

足回りデチューンなので、どうなるのか分かりません。

190314自由人君オイル交換にご来店そんな良いタイミングで

久し振りにやって来た自由人君。

オイル交換の為、愛車に

モチュール300Vスクエアを入れます。

贅沢なカブですが、このオイルじゃないとダメらしいw

peke_cb400f at 15:00|PermalinkComments(0)

2019年03月12日

SNSの良い所3

3月3日未明にレース用機材などを積んだ
トラックごと盗まれた宇井陽一さんのニュースが
今朝の情報番組「ビビット」にも取上げられてました。
少しは進展があったような書き込みもあるので
見つかるのが早い事を期待しています。
こんな事でレーサー人生を終わらせて欲しくは無いですからね。
盗難事件では珍しくメディアも、警察も動いたのは
あらゆるSNSで拡散した皆さんの力だと思ってます。


190312の体重

痩せれない一番の要因はやはりデブ好き嫁の罠だった。

190312今朝の体重昨晩は止めているラーメンと

チャーハンだった…。

当然文句を言おう物なら

「もう作らん!」と逆切れされるので

190312今日のお昼ご飯黙って食べるしかない…。

せっかくラーメンを我慢してるのに

僕の体重は中々減りそうにないなぁ…

明日は定休日だけど仕事しよっかな。


コムアキ号完全分解

平行作業で色々と進めてきたのですが

来週からまたえらい事になりそうな予定になってきたので

コムアキ号分解バラバラw (1)今日はコムアキ号を完全に

分解する作業をメインにやります。

事務処理を終えて10:30作業開始!

まずはエンジンをどーん!します。

コムアキ号分解バラバラw (2)

どーん!

下りました。

殆どの具が付いているので重いw

コムアキ号分解バラバラw (3)エンジンが下りたので

サクサクッとフロント周りを分解。

何か締め付けトルクが緩い所や

微妙な間違いがボロボロと出てくるけど

コムアキ号分解バラバラw (4)そんな事は気にしないで

組立てる時に修正すれば良い。

で、11:30分解完了。

フォア1台バラバラは昼飯前です。

コムアキ号分解バラバラw (5)エンジンは下ろしたついでに

増し締めするとして

リペイントするフレームの色見本を

パウダーコートカトーさんに頼んであるので

それからどの色にするかを決めて塗り直しです。

コムアキ号エンジン増し締め&リコイル (1)事務処理などを済ませ

ゴソゴソしてたのですが

かなり時間が余ったので

ついでにシリンダーヘッドの増し締め。

コムアキ号エンジン増し締め&リコイル (3)ヘッドカバーを外す時に一箇所

ねじ山上がりがあったので

これもついでに修正しておきます。

他も念の為チェックしたのですが

コムアキ号エンジン増し締め&リコイル (5)ヘッドカバーを乗せて

締め付けをするとまた一箇所

ヤバイ所が出たので

少し締付けトルクを下げて締めました。


三重M様のご依頼完了

純正マフラー、ヘッドライトリムなどの再クロームメッキのご依頼で

三重M様マフラーなど再クロームメッキ仕上がりと追加部品 (1)再クロームメッキが

1ヶ月半掛かりましたが

やっと仕上がってきました。

発送準備をしていたら、追加で

三重M様マフラーなど再クロームメッキ仕上がりと追加部品 (3)スイングアームピポットボルトと

エンジンハンガーアッパーボルト

タンクコック用カシメピンなど

追加でご注文頂きました。

一応エキパイ用純正ボルトも入れておきます。


1号機ターボ化計画部品集め中

悩んでいたオイルラインの配管は何とかクリアーが出来たので

1号機ターボ化計画部品集め中190311次は油温センサーを付けるか

それとも油圧センサーを付けるか

両方付ける場合はどうすれば良いのかを

悩んでいる所です。

取合えず手っ取り早くNosを噴射出来るようにとも

考えたりしている所です。


ハイエースワイパー交換

この所の不安定な天気の中

ハイエースワイパー交換190312 (1)タイミング悪くハイエースの

ワイパーゴムが千切れてしまったので

大急ぎで交換用ワイパーを発注し

今日入荷してきたので早速交換。

ハイエースワイパー交換190312 (2)千切れたワイパーゴムは

助手席側だったのでまだ良かったけど

これで雨の日も安全に走れます。

今週金曜日は天気が崩れそうなので

ワイパーを使うのが楽しみw

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年03月11日

スタックタコメーター3

自宅リビングの蛍光灯の器具が
どうやら壊れたらしく点かなくなった。
新築時に購入してから20年も使った蛍光灯の器具です。
これを機にリビング照明を蛍光灯から
LEDに変更しました。
リビングは見違えるような明るさになった。
明るさの設定は1,000ぐらいあるらしいけど
そんなに必要は無いけど、「アレクサ」とか
対応してる家電製品に変更して行かないと行けない時代だな。


190310と0311の体重

今回の本気度が嫁に伝わったのか、食事も低カロリーになってきた。

190310今朝の体重10日の朝の体重は何と!

104.8キロにまで減っていたので

昨晩は豆腐メインの食事にして

今朝の体重を測るのが楽しみだった。

190311今朝の体重で、今朝の体重は?…あれ?

一体何があったのか理解が出来ない?

どう言う事やねん!

何かの罠なのか?

190311今日のお昼ご飯そう言えば昨日は殆ど寝てたから

カロリーを消費しなかったからかもなぁ

今日のお昼も何時も通り少なめ。

後は一生懸命仕事してカロリーを消費します。


ウエストバルブ入荷

沖縄N様からのご依頼作業の続きで部品が入荷してきました。

沖縄N様バルブガイドリーマ加工 (1)ウエストバルブと純正バルブを比較。

これはIN側ですが、傘までの部分

ウエストが絞られているので

軽いポート研磨をしたのと

沖縄N様バルブガイドリーマ加工 (2)同じ程度の給排気効率が上がります。

早速バルブガイドのリーマ加工。

新品のバルブガイドは内径が小さいので

リーマを通さないとバルブは入りません。

沖縄N様バルブガイドリーマ加工 (3)一回のリーマ加工でこれだけ削れます。

これを全てのバルブガイドに施工して

ウエストバルブを入れて、抵抗が無いかを

チェックして作業は完了。

これで内燃機屋さんへ送ります。


コムアキ号フレーム分解準備

PITの都合でまだ完全に分解が出来ないコムアキ号ですが

コムアキ号フレーム分解準備取合えずエンジンを下ろす

準備を進めて行きます。

オイルパンとオイルフィルターケースを

取外したので、後はスペースが出来れば

コムアキ号NG箇所 (1)一瞬で全バラとなります。

その前に気になる所をチェック!

ドリブンギアーフィキシングボルトと

リアサス取付けボルトのクリアランスと

コムアキ号NG箇所 (2)リアサス取付けボルトのアンバランス

ロックナットを使っているけど

面一なので、余り効果が無いし

見た目のアンバランスが気になる。

コムアキ号NG箇所 (3)ロックナットも普通サイズなので

せっかくなのでここはもう少し

スマートに仕上げる事に

しましょうかねぇ。

コムアキ号NG箇所 (5)次にドリブンスプロケットですが

520コンバートされているのですが

ただ単純に薄いドリブンギアーを

取付けているので、遊びが多過ぎます。

コムアキ号NG箇所 (6)まぁスプロケットも磨耗しているので

ついでにCPオリジナルCB400F用

520コンバートスプロケットに

交換する事にします。

CB400F520コンバート用スプロケット (1)これがそのCPオリジナル

520コンバートスプロケットですが

520チェーン用にINサイド側と

OUTサイド側を削っているので

CB400F520コンバート用スプロケット (2)ワッシャーやサークリップとの

隙間も純正と同じ隙間になるので

遊びがありません。

CPオリジナル製品、ザムで作って貰ってます。

納期は三ヶ月です。


23号機スタックタコメーター

完成間近の23号機のスタックのタコメーター加工が仕上がりました。

23号機スタックタコメータフィッテング (1)スタックのタコメーターは

外径が大きいので、純正のケースに

入りきらないので、ケースを加工して

上から入れる感じになります。

23号機スタックタコメータフィッテング (2)まぁ気になれば気になるでしょうが

色々と試した結果、これが一番良いかもね。

1号機も銀ちゃん号もそれぞれ

取付け方は違いますが、これはこれで良いかもね。

23号機スタックタコメータフィッテング (2)スタックのタコメーターを

セッティングするスイッチですが

もう必要はないのですが

配線とライトを追加すれば設定で

23号機スタックタコメータフィッテング (3)シフトアップタイミングライトを

点灯させる事も出来ますから

一応取付けて置く事にします。

面倒だけど、スイッチ用ブラケットを製作。

23号機スタックタコメータフィッテング (5)ついでに配線を保護する為に

スパイアラルチューブを巻いて

断線しないように処理をして

配線の出口にはグロメットを入れました。

23号機スタックタコメータフィッテング (6)まだ純正部品などが

入荷してないのですが

取合えずセッティング用スイッチを

先に固定してから

23号機スタックタコメータフィッテング (7)スタックのタコメーターを

仮置きしました。

これで後はエースウェルの

スピードメーターが仕上がれば

配線を接続して一応は完成になります。

何時引取り準備が出来るのか分からないので

バッテリーを接続して、電装系のチェックをどうしようかと思案中です。

デジタル騒音計それとT.O.T用にデジタル音量計も

購入してみました。

お店の中の平常時音は60dBだった。

意外と五月蝿い店だなw


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)