修理

2019年12月12日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日12月13日(金曜日)は毎週恒例の関西医大での
火傷治療の為、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


枚方K号ハンドルロック

オーナーと色々相談した結果、一旦は現状のハンドルロックを復活させ

枚方K号ハンドルロックピッキング (1)新規車検登録をした後にでも

国内398仕様に変更してもいいのでは?

と言う事で、キーの無いハンドルロックを

破壊せずピッキングで取外しました。

枚方K号ハンドルロックピッキング (2)このキーシリンダーを鍵屋さんへ持込んで

スペアーキーを製作してもらい

ハンドルロックを復活させます。

破壊して中身を入替えるのは最終手段で

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (1)オリジナルキーシリンダーを復活させた方が

リスクもコスパ的にも良いと言う事です。

で、出来上がってきたハンドルロック用キー

これを差し込んで、ハンドルロックが

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (2)復活となりました。

スペアーも一応作ってます。

車体に取付けてハンドルロックの

作動チェック!

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (3)これでハンドルロックが使えるようになり

一先ず新規車検登録が受けれる形になった。

後はFCRが入荷してきてから

今後の方向も打合せしたいと思います。


尼崎Y号サイドスタンド修理完了

前期408フレームと国内398の900番台の持病である

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (1)サイドスタンドの折れ込み修理で

エンジンを下ろしての作業となり

サイドスタンドブラケットを取外して

後期タイプの補強入りブラケットを取付け

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (2)修理が完了した尼崎Y号のフレーム。

ダウンチューブの腐りも然程無く

状態が良かったがせめてもの救いです。

これでフレームの修理が完了しました。

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (3)裏側もしっかりと溶接が出来たので

エンジンを下ろした甲斐があります。

不在だったナットも取付けて

これでサイドスタンドの修理が完了しました。

尼崎Y号エンジン搭載 (1)下ろしたエンジンの軽い整備も終わり

汚れているフレームを綺麗にして

搭載準備が整いました。



尼崎Y号エンジン搭載 (2)どーん!

搭載が完了!!

めっちゃ重たーぃ!!!

無事搭載が完了したので

尼崎Y号エンジン搭載 (3)曲がったフロントエンジンハンガーや

ボルト等を全部仮に入れましたが

全て問題なくボルトが取れました。

ウエットブラストで綺麗にしたオイルパンと

尼崎Y号エンジン搭載 (4)オイルフィルターケースを取付けて

サクサクッとL側の組立ても完了。

不明だったヘッドカバーのUBSボルトは

オイルパンに使われていた事か今更分かった。

尼崎Y号エンジン搭載 (5)スプリングワッシャーが不在だった

ロアエンジンボルトですが

こんな感じでオイルラインに干渉するので

割れるのですが、運良く割れていなかった。

尼崎Y号エンジン搭載 (6)スプリングワッシャーを入れて

ロアエンジンボルトの締め付けが完了。

これで全てのエンジンマウントが取付き

曲がったフロントエンジンハンガーも

尼崎Y号エンジン搭載 (7)問題無く取付けられました。

R側も仕上げが完了です。

クラッチワイヤーが短いので

ルートは近道ですが、エンジンに干渉しているので

尼崎Y号エンジン搭載 (8)熱で中のテフロンが溶けると思います。

重いニセムラマフラーを取付けました。

重いのでEXスタッドボルトに負担が掛かり

この先スタッドボルトが折れる事があります。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (1)CRキャブが濃いとの事なので

取付け前にMJをチェックすると

#95が取付いていたので

まぁノーマルエンジンだし・・・。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (2)エンジンオイルを入れて、エンジンを始動。

黒煙は出るけど、ブリッピングでは良い感じだし

上まで吹けるので、このままでも良いんじゃ・・・。

エンジンの状態が如何な物かと言う

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (3)レベルになって来ると思います。

念の為、点火時期をチェック!

問題なし!!

CRキャブは奥が深いので追求すると大変です。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (4)タンクとシートを取付けて完成です。

年末年始のお預かりに関しては

PITが混み合って来るので

ちょっと厳しいと思います。

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2019年12月10日

大流量ミッション用強化オイルポンプ打合せ3

明日の定休日は大流量ミッション用強化オイルポンプの
製作についての打合せに、加工業者さんの所へ行きます。
またレギュラー化するメイン強化オイルポンプ「極み」の
試作見積もりと、レギュラー化する見積りが出来たので
それも含めて打合せをしてきます。


枚方K号フロントブレーキキャリパーO/H

オーナーとは色々と打合せをして、カスタムする方向になり

キャブはFCRを投入する事になったのですが

枚方K号オイル上がり?下がり? (1)今朝もノーマルキャブでエンジンを掛け

チェックをしたのですが

オイル上がりか下がりが酷いので

最低でも腰上のO/Hが必要だと思います。

エンジンが温まると白煙も少なくなり、マフラーの水抜き穴からと

#3のエキパイ接続部からのオイル漏れが多少納まる程度です。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (1)で、今日のメインメニューは

フロントブレーキキャリパーのO/H。

キャリパーセッティングボルトを取外すと

正規ボルトでない上に長さも短く、均一でもない。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (2)まぁボルトは交換するとして

ブレーキフルードを見ると

まぁ約3〜4年物ぐらいの

出来上がり具合でした。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (3)ダイアフラムも伸び切っているので

この際新品に交換した方が良いと思います。

ブレーキフルードを抜いて

キャリパーからピストンを取外すと

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (4)案の定錆びて使い物にならない状態。

ブレーキパットはまだもう少し使えるので

このまま使う事にしますが

ピストンとパッキンは交換です。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (5)洗浄と整備を済ませてキャリパーを組立て

ブリーダーバルブのキャップも

無かったので、新品を出して

ボルトも正規品を用意して取付け。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (7)ブレーキフルードを入れて

エアー抜きまで終わらせて

キャリパーアジャストスクリューで

ブレーキを調整して出来上がり。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (6)古いダイアフラムを良く見てみると

気が付かなかったけど

もう破れていたので

交換して正解でした。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (8)キャリパーの塗装が剥がれ他部分を

タッチアップで補修しました。

もう引き摺る事も無く

軽くローリング出来る様になりました。

枚方K号ハンドルスイッチ配線ルート変更 (1)オーナーがハンドルも交換したいと

言っていたのは後から思い出したのですが

ハンドルスイッチの配線ルートが

違っているのが気になって

枚方K号ハンドルスイッチ配線ルート変更 (2)正規のルートに配線を変更しました。

ハンドルスイッチ配線の

接続間違いも見付かったので

まぁ結果オーライと言う事で。

枚方K号灯火系保安部品チェックとンドルロック (1)配線を弄ったついでに、新規登録車検前の

灯火系保安部品などをチェック。

ウインカーがかなりハイフラなのでNG

ハンドルロックもネック部分の鍵が無いらしい

でもメインキーはハンドルロック機能が付いているので

フレームにハンドルロック受けを取付ければ車検には問題ないのですが

フロント周りを全部分解しないといけないので費用的にもかなり掛かる事から

ネックのロック用キーを作れないかと鍵屋さんに相談している所で

ヨーロッパタイプハンドルロックハンドルロック用キーシリンダーは

まだ部品で出るので、最悪は破壊して

新しいハンドルロックキーに

交換でも良いかなぁと・・・。


19号機下拵え17日目

昨日19号機用リペイントベースタンクの錆取りを開始して

19号機用リペイントベースタンク錆取り完了24時間経過したので、錆取り剤を抜き

タンクを洗浄して乾燥まで終わらせました。

やはり冬場なので、夏の様には行きませんが

それなりに錆は取れたので

これでリペイントに出す事にします。


尼崎Y号フロントエンジンハンガー修正

何かのダメージで曲がっていた尼崎Y号のフロントエンジンハンガーの

尼崎Y号用フロントエンジンハンガー修正曲がりを修正してリペイントを済ませ。

オーブンで焼き付けます。

今週中にはサイドスタンドの修理が終わり

復旧出来ると思いますが

お正月は実家に帰省するらしく

シャッター付きガレージに保管してあるのですが

防犯上少々不安らしいので、CPでお預かりになるかも分かりません。

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2019年12月09日

冬期休暇のお知らせ3

【年末年始の営業に関してのお知らせ】
例年の如く余り考えてはいないのですが
一応年末の令和元年は12月29日まで営業予定で
30日31日と明けて令和二年1月4日までの予定ですが
新年会が4日5日6日に掛けてあるかも知れないので
一応7日からの営業予定とさせて頂きます。
まぁお正月は堕落するので
中では仕事をしていると思いますが・・・。


19号機下拵え15日目フレーム、アッパーケース修理完了

昨日待ちに待った19号機用フレームの修理が終わり戻って来ました。 

19号機フレーム修理完了 (1)一番ダメージが酷かった

ハンドルロックとハンドルストッパー交換。

ハンドルストッパーが曲がっていたので

ネックパイプ変形修正とサブフレーム修正。

19号機フレーム修理完了 (2)サイドスタンドも朽ちていたので

ここも補修パーツに交換して

修理が完了しました。

これでパウダーコートカトーさんへ塗装送りです。

21号機用フレーム修理修正送り (1)次に21号機用フレームも修理送り。

このフレームは逆車408フレームで

ダメージは酷くないのですが

修理も混み合っているので

21号機用フレーム修理修正送り (2)暫く掛かりそうです。

一番酷い所でもハンドルロックの

部分ぐらいで、後は大したダメージは無く

組立ての予定もまだ決まっていませんが

19号機アッパーケース下拵え (1)また時間がある時にでも作ろうと思ってます。

アッパーケースの修理も同時に仕上がりました。

何処を直したのか全然分からなくなり

中々の仕上がりとなりました。

19号機アッパーケース下拵え (2)仕上げのブラストをして

リタップ掃除を済ませてから

メッキしたスタッドボルトを

真直ぐにアッパーケースにセット。

19号機アッパーケース下拵え (3)クランクメタルなどの臓物を組込んで

腰下組立ての準備まで済ませました。

この先はまた時間がある時に

腰下の組立てから仕上げまでする事にして

昨日の定休日の作業はここまでで終了です。


尼崎Y号エンジン部品交換

ヘッドカバーからのオイル漏れや、インシュレーターOリング交換など

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (1)エンジンが下りている内に

出来る作業をやってしまいます。

まずはインシュレーターのOリング交換。

ゴム感は残ってますが、しっかりと潰れてました。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (2)次にヘッドカバーガスケットの交換ですが

タペットキャップのOリングもNGで

ヘッドカバー取付けボルトが

見ただけで入れ間違いが分かります。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (3)M6×35が入る所にはM6×32が入っており

M6×40が入る所にもM6×32が入ってました。

UBSボルトが入る所にはM6×40が入って

そのUBSボルトは何処にも使われてませんでした。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (4)ヘッドカバーを外したついでに

カムチェーンをチェックしてみると

若干の緩みがあったので

現物を見ながらカムチェーン調整。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (5)ヘッドカバーガスケットを交換して

少し広かったタペットを調整。

これでエンジンのメカノイズも

軽減されると思います。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (6)タペットキャップのOリングを交換して

取合えずエンジンを現状復旧。

これで後はサイドスタンドを修理すれば

エンジンの搭載が出来る様になりました。


19号機下拵え16日目エンジン腰下組立て

お正月休み期間中にでも暇つぶしに仕上げる感じの19号機。

19号機用リペイント用タンク錆び取りリペイント用タンクの錆び取り。

オリジナルペイントなので

このまま使っても良いんだけど

少し色あせやエクボもあるのでリペイントします。

19号機腰下組立て (1)枚方K号のオーナーとも打合せが出来たので

今日は19号機の腰下を組立てる事にしました。

ポイポイっと臓物を放り込んで

何時もの記念撮影。

19号機腰下組立て (2)サクサクッとロアケースをセット。

ボルトを締め込んで

腰下の組立てが完了しました。

時間的にこのままの勢いで腰上も組めるのですが

19号機腰下組立て (3)少々都合があるので、今日は腰下までです。

シフト関係の具を入れて

何時もの作動確認を済ませました。

本当は14号機にクロスミッションを

19号機腰下組立て (4)入れたかったんですが

1号機が炎上するタイミングが悪かった・・・。

ピストンをセットして

今日はここまでで終了です。

続きは木曜日以降になる予定です。

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2019年12月07日

キャッシュレス5%還元業者3

やっとこの12月にキャッシュレス5%還元事業者に
なれたのですが、+5%還元事業が11月30日で
終わっているので、全然意味が無いやん!
何か悪意すら感じると思いました。
と言うオチでした・・・。
まぁまた何かのキャンペーンがある事を期待しています。


尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し

408の持病であるサイドスタンドの折れ修理の為

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (1)エンジンを取外してしっかりと

修理する事になったので

エンジンオイルを抜いてエンジンを下ろします。

オイルは結構真っ黒です。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (2)ヘッドカバーからのオイル滲み

せっかくなのでヘッドカバーガスケットを

交換した方が良いと思いますので

オーナーには提案する事にします。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (3)エンジンマウントロアボルトに

スプリングワッシャーが入っていません

特にL側はエンジンケースを突いてしまい

オイルラインを割ってしまうので入れておきます。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (4)フロントエンジンハンガーには

何かのダメージが入ったようで

曲がっていました。

一応修正を試みて装着してみます。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (5)当時物ヨシムラの集合マフラーだと

思っていたのですが、取外すとかなり重く

よく見てチェックすると偽物でした・・・。

オイルパンとフィルターケースを取外し

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (6)エンジンを下ろす準備が整ったので

付属品を付けたままでかなり重いのですが

エンジンを下ろし・・・んーもう!

F2絞りハンドルが邪魔だったわ。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (7)取合えずぎっくり腰が怖いので

しっかりと体勢を整える為に

邪魔なF2絞りハンドルを起こして

エンジンを持ち上げられる体勢が整いました!

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (8)で、

どーん!

無事にエンジンが下りました。

まぁダメを出せばキリが無いので

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (9)運転に支障が無い部分に関しては

口頭で一言報告して、まずい所に関しては

要相談とさせてもらう事にします。

これでサイドスタンドの内側にアクセス出来ます。


枚方K号エンジン不調原因調査

続いて先日から充電していたバッテリーの充電が終わったので

枚方K号エンジン不調原因調査 (1)枚方K号エンジン不調原因の

調査に取掛かります。

フロントブレーキの引き摺りが

より酷くなってきたので

枚方K号エンジン不調原因調査 (2)フロントブレーキキャリパーの

取付けボルトを緩めました。

やはり全然軽くなったので

フロントブレーキは要O/Hを推奨します。

枚方K号エンジン不調原因調査 (3)タンクを取外してエンジンをみると

これも同じくダメを出せば

キリが無い感じです。

で、最初の問題は#2のプラグが

枚方K号エンジン不調原因調査 (4)斜めに入っており、ねじ山がヤバイ・・・。

復旧の時にトルクが掛かるかが怖いです。

それ以外はちゃんと入っていました。

取外したプラグですが真っ黒です。

枚方K号エンジン不調原因調査 (5)#2のプラグ(左から2番目)は斜めに

入っていたので、先端が内部に当って

カーボンが取れているのが分かると思います。

念の為実圧縮圧力を測定してみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (6)枚方K号エンジン不調原因調査 (7)







枚方K号エンジン不調原因調査 (8)枚方K号エンジン不調原因調査 (9)







4気筒共1.2Mpaとかなりのハイコンプなので

ひょっとするとボアアップされているかも知れません。

枚方K号エンジン不調原因調査 (10)ポイントのギャップをチェックしましたが

取合えずは問題ない感じです。

コンタクトブレーカーの取付けボルトが

+ナベネジじゃなく六角なのが少し鬱陶しいw

枚方K号エンジン不調原因調査 (11)エアークリーナーエレメントもチェック。

純正品ですがもうご臨終レベルなので

新品に交換を推奨します。

ここまでの間、ダメ出しポイントはありましたが

枚方K号エンジン不調原因調査 (12)まずはエンジンを始動させる事に集中。

ヘッドカバーも見る限り明らかに

触ると大惨事になりそうな雰囲気の

臭いがプンプンするのですが

取合えず支障が無いので、このまま手を付けずに見なかった事にします。

枚方K号エンジン不調原因調査 (13)まずプラグを掃除して装着。

問題の#2は正規のねじ山にプラグを装着。

既に結構なガタツキがあったけど

何とかトルクも掛かりエンジンは始動。

枚方K号エンジン不調原因調査 (14)ガソリンは圧縮圧が高いのでハイオクにして

点火時期をチェックしてみると

若干1.4の点火時期が進んでいるぐらいで

まぁ問題は無い程度でしたが

枚方K号エンジン不調原因調査 (15)オイル上がりが酷くて

マフラーからは白煙が結構出る。

その上いまいち調子が良くないので

念の為同調をチェックする事にして

枚方K号エンジン不調原因調査 (17)バキュームゲージを取付けると

一応揃ってはいるけれど

バキューム圧が0.5と低いので

規定値の1.6〜2.4の範囲に持って行きたい・・・と

枚方K号エンジン不調原因調査 (18)この先はドツボにハマッて

キャブの調整と白煙との戦いで

バキューム圧が全然上がって来ない。

もしかしてと思ってASをチェックすると

枚方K号エンジン不調原因調査 (19)何とまぁ1回転も戻ってなかった事が

分かったので、一応2回転戻しで

全部揃えたら、多少は改善されたけど

まだまだ低く#2だけが調整範囲を超えている。

枚方K号エンジン不調原因調査 (20)仕方が無いので#2に合わせてみたけど

こんな事をやっても仕方が無い。

症状的にも二次エアーを吸っている

可能性もあるのでチェックしてみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (21)案の定二次エアーを吸っている症状が

確認出来たので、バキューム圧が揃わないのは

インシュレーターに原因がありそうです。

キャブの状態も良くないし

セルモーターのコンミューター軸受けからも音が出ているので

やはり一筋縄では行きそうに無いので、オーナーと相談してみます。

枚方K号エンジン不調原因調査 (22)で、一応シリンダーの中を

覗き見カメラでチェックしてみると

バルブリセスの加工具合から見て

恐らくヨシムラピストンで

枚方K号エンジン不調原因調査 (23)ボアアップされている感じです。

もうついでなのでキャブ周りが

悪いのは確定しているので

キャブを取外して19号機用O/H済みの

枚方K号エンジン不調原因調査 (24)キャブを取付けて同調調整を

してみる事にしました。

まぁこのキャブもどうせ調整が必要なので

このエンジンでテストしてみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (25)やはり二次エアーは吸っているようですが

サクッと同調調整も完了し

バキューム圧も2.0に綺麗に揃ったし

エンジンも快適に動き出してくれてます。

やはりキャブ側にも問題があるのは確定です。

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2019年11月14日

ぎっくり腰の為暫く安静に・・・1

火曜日にホイールを分解する時
やってしまったぎっくり腰ですが
やはりちょっと無理をすると怖いので
少しの間実務はお休みにして、事務処理だけをしに
午前中ぐらいので目安で、出勤する事にしました。
ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願い致します。


11月13日定休日のカスタムパラノイア

午前中は火傷治療の為病院へ行き、午後から店で事務処理。

1号機破損シーケンシャルウインカー交換 (1)倒して壊れてしまった1号機の

シーケンシャルウインカーが

入荷してきたので、交換する事にしました。

結構高いボテゴケになったのですが

1号機破損シーケンシャルウインカー交換 (2)痛い腰をかばいながら交換。

ギボシの打ち変えをして

シーケンシャルウインカーが

新しくなりました。

この後はもう自宅に帰り腰の養生の為、横になってました。

1号機用予備乾式クラッチセンターCONP (1)今朝も何時も通り出勤して

取合えずやれる事をやってしまいます。

1号機用乾式クラッチの予備品を

作って置く事にしたので

1号機用予備乾式クラッチセンターCONP (2)クラッチセンターにリフティング塗装。

新品のフリクションディスクに交換して

クラッチスプリングも純正新品。

乾式クラッチ用リフターは現在発注中。

1号機用予備乾式クラッチセンターCONP (3)リフティング塗装をオーブンで焼いて

クラッチセンターが完成しました。

これを新品のフリクションディスクを

入れたアウターにセットして

1号機用予備乾式クラッチセンターCONP (4)仮の純正リフターで組付けて完成。

これで乾式クラッチセンターCOMPの

予備部品が出来ました。

後はリフターが入荷して来れば

交換すれば良いだけです。

と言う事で、後は事務処理と宅配荷物の受け取りだけ済ませて帰宅します。


箕面K様継続車検光量合格

先日ユーザー車検で光量不足で落とされ

箕面K様継続車検光量合格191114ヘッドライトをシビエに交換して

今朝リベンジに行ってきて

見事一発合格した箕面のK様がご来店。

バッ直配線を取り外しヘッドライトを元に

戻しにご来店されました。

腰の痛みを我慢しながらの復旧作業でしたが

無事に継続車検に合格して良かったです。

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2019年11月11日

東京出張 個人面談3

お店は定休日を含めて二連休になりましたが
土曜日は顧問業務の為東京へ出張に行ってました。
タクシーに乗ると運転手さんが
「天皇陛下のパレードを見に来たんですか?」
と聞くので、「あぁ!そうか明日パレードなんだ!」と思った。
通りでホテルも予約が取れなかったし
人が多いと思ったわ。
交通規制が多いらしいし、人ごみの中は無理なので
見たかったけど、諦めて顧問業務をする事にして
とっとと帰阪する事にしました。


個人面談からの忘年会

11月9日土曜日16時から東京勤務社員の方と個人面談。

191109東京出張個人面談からの忘年会 (1)お昼前に京都駅を出発し

新幹線車内でお昼ご飯と

取合えずビールで胃腸を整えます。

混雑していたタクシー乗り場で時間が掛かったけど

191109東京出張個人面談からの忘年会 (2)無事にホテルにチェックイン。

東京ドームホテルが満室だったので

神田のアパホテルにしましたが

ベッドがWベッドだったw

191109東京出張個人面談からの忘年会 (3)で、神田の駅前のドトール珈琲で

春に北海道から上京して

半年以上が経過した社員と個人面談。

環境の変化で身体的、メンタル的な変化や

191109東京出張個人面談からの忘年会 (4)体調、仕事について色々と

お話をさせて頂きましたが

心配するような事も無く

日々の業務をこなしているとの事だった。

1時間程の個人面談も終わり

191109東京出張個人面談からの忘年会 (5)東京でお世話になっている方と

御徒町で合流しして食事をしながら

ざっくばらんなお話をさせて貰いました。

ふと後ろの座席を見ると何処かで見た人がw

191109芋洗い坂係長と個人面談何とか係長・・・。

ああ!そうだ芋洗い坂係長だ!と言う事で

「反社じゃないので写真をお願いします!」とw

快く撮影に応じてくれました。

191109東京出張個人面談からの忘年会 (6)ついでに個人面談でもと思いましたが

お忙しいようなので、僕達は次のお店へ。

東京にしては1件目も2件目も

かなりリーズナブルなお店だった。

1件目で生大ビール1杯と日本酒を4合と焼酎ロックを4杯ぐらい?

2件目は焼酎水割りをどれだけ飲んだか覚えてないけど

楽しい時間を過ごしてホテルに戻ったのは24時ぐらいだったかなぁ?

191110帰阪 (1)翌朝息子の社会人ラグビーチームの

リーグ戦があるので急いで帰阪。

京都12時08分着、ギリの新幹線に乗り

何とか間に合いそうな感じ。

191110帰阪 (2)お土産も買ってないので

車内販売を待つ事にして

ウトウトとしている所へ

車内販売のおねいさんがやってきたので

191110帰阪 (3)崎陽軒のシウマイ弁当を食べようと思って

注文したら、真空パックのお土産用だった・・・。

仕方が無いのでこれをお土産にして

京都駅に到着すると嫁がお迎えに来てくれており

息子の社会人チームラグビーリーグ戦観戦急いで試合会場へそのまま向いました。

息子が所属する社会人チーム

大阪エレファンツ」昨年の戦績は

近畿リーグカテゴリーCで四位の成績。

昨日の試合は近大OBVS大阪エレファンツで

近大OBは年齢も若く足が速く苦戦しており

既に4トライを決められていました。

息子は後半戦半ば過ぎにピッチに入り

息子のアシストからトライが決まり、一矢報いました。

麺麓にて遅めの昼食 (1)試合観戦も終わって店に戻る途中で

お腹が空いたので「麺麓」さんへより

鴨白湯そば、鴨ロースチャーシュートッピング

嫁は鴨出汁そばを発注。

麺麓にて遅めの昼食 (2)美味しく頂きました。

その後店に行き、溜まった事務仕事を済ませて

やっと自宅に帰る事が出来ました。

流石に昨日はハードスケジュールで

ヘトヘトになり久し振りに疲れ果てました。


高槻S号オイル滲み調査

オイルポンプを交換してからオイル滲みが発生し出したので

高槻S号オイル滲み調査 (1)今日はじっくりと腰を据えての調査。

オイルポンプの回りに現像液をぶっ掛けて

オイル滲み箇所を特定します。

で、少しバイクの倒れ方が大きいのが気になり

高槻S号オイル滲み調査 (2)サイドスタンドをチェックすると

裏側のロックナットが不在で

ピポットスクリューが緩んでいた事が判明。

これで車体の倒れ方が大きい理由が分かった。

高槻S号オイル滲み調査 (3)サイドスタンドを取外すと

コの字も開いていたので

ここも締め込んで広がったコの字を

丁度良い具合に調節して

高槻S号オイル滲み調査 (4)取付て、不在だったロックナットも

取付が完了しました。

これで多少は車体の傾きも

改善されると思います。

高槻S号オイル滲み調査 (6)で、メインのオイル滲み調査ですが

オイルポンプからと言うより

シフトシャフトのオイルシールから

かなりのオイル滲みがある事が判明。

高槻S号オイル滲み調査 (7)なので、ここのオイルシールを

交換する事にしました。

外側はしっかりしていたので

内側のリップからのオイル滲みだと思います。

高槻S号オイル滲み調査 (8)オイルシールホルダーは後から付けたので

取付けるまでの間に

経年劣化した物だと思います。

これで暫く様子を見てもらう事にします。

高槻S号オイル滲み調査 (9)取合えず高槻S号の

オイル滲み調査が完了しました。

現像液を洗浄する方が結構大変だった。

でも、オイル滲み箇所が特定出来たので

結果オーラーイ!OKです。


19号機用フロントフォークO/H

19号機になる予定の398ccフルレストア車両製作作業で

19号機用フロントフォークOH (1)今日はフロントフォークO/Hをやります。

インナースプリングはアゲイン製強化。

インナーチューブは新品に交換。

アウターケースはバフ仕上げになります。

19号機用フロントフォークOH (3)サクサクっと分解完了。

どうやら一度O/Hされている感じで

ピストンリングもまだ新しいし

フォークオイルの異臭も少ないです。

19号機用フロントフォークOH (5)取合えず分解が完了しました。

交換用部品も入荷してきたので

ボトムケースをウエットブラスト処理して

バフ仕上げに取掛かります。

19号機用フロントフォークOHボトムケースブラスト仕上げ (1)で、取り合えずボトムケースを

ウエットブラストで仕上げました。

このままでも良いのですが

19号機は全体的に光る感じに仕上げるので

19号機用フロントフォークOHバフ仕上げ (1)ボトムケースもバフ掛けをして

仕上げる事になるんです。

ウエットブラスト後からの

バフ仕上げ後を比較こんな感じになります。

19号機用フロントフォークOHバフ仕上げ (2)バフ掛けも仕上がったので

アウターケースを養生してから

サクサクッと組立てました。

フォークオイルを入れ手仕上げます。

19号機用フロントフォークOHバフ仕上げ (3)はい、完成!

これで19号機用のフロントフォーク

O/Hが完了しました。

後は足回りの部品を宝物庫から探し出します。

19号機用足回りホイールハブ鏡面仕上げ (1)ホイールハブは以前鏡面仕上げをした

ハブと、ブレーキドラムパネルです。

ブレーキディスクは平面研磨後リメイク済み

純正スプロケットもリメイク済みで

ついでにブローバイカバーとレリーズカバーもバフ掛けしました。


ユーザー車検光量不足で緊急来店

箕面のK様が久し振りにご来店されたのですが

ユーザー車検光量不足でご来店 (1)ユーザー車検にご自分で

行かれたらしいのですが

光量不足で落とされてしまい

急遽CPにご来店されたので

ユーザー車検光量不足でご来店 (2)大急ぎでバッ直配線をして

再チャレンジに向われました。

パッと見た感じでは発電力に

問題がありそうでしたが

ユーザー車検光量不足でご来店 (3)取合えずバッ直配線をして

大急ぎで寝屋川陸事へ向われましたが

残念ながら光量不足で次回となり

今度はヘッドライトをシビエに変更して

後日、再度チャレンジする事になりました。

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2019年11月07日

毎週土日は臨時休業の予定3

11月に入り例年の如く忘年会が始まり
早速この週末は東京で忘年会になってます。
その次の週17日もツーリングからの忘年会。
23日、24日の連休も忘年会の予定が入ってます。
11月16日と月末の30日と12月は今の所空いてますが
例年通りであれば、徐々に予定は埋まって行きます。


ブロック注射からの男は黙って七三分けからの1号機試運転 

定休日の昨日は何時も通り火傷の治療と、痛みが激しい

頚椎ブロック注射191106 (1)頚椎へのブロック注射。

これも持って2週間なんだけど

最後の方になると痛くて眠れなくなる。

右手の痺れは注射を打っても常にある・・・。

男は黙って七三分け191106病院が終わったその足で

予約してあった何時もの理髪店へ行き

何時もの七三分けにして貰った。

今週末には東京で個人面談からの忘年会がw

1号機試運転&俺らー (1)頭も綺麗に整った所で1号機の試運転。

ドリブンスプロケットを37Tから

35Tに変更したので、その具合をチェックしに

まずは何時もの「俺らー」へ行ってきました。

1号機試運転&俺らー (2)時間が無いのでサクサクッと頂き

バタバタと店に戻って事務処理を済ませ

ちょこっと作業をしてから

早めに帰宅しましたが

結局一日ゆっくり出来なかったなぁ。


tanji号継続車検

サルフェーション充電の時間は48時間までなのですが

tanji号バッテリー余命1年ぐらい? (1)それまでに終了しなかったので

希硫酸も揮発してしまい

空焚き状態となります。

なので減っている希硫酸を継ぎ足して

tanji号バッテリー余命1年ぐらい? (2)通常充電に切り替えました。

この冬さえ乗り越えれば

暖かくなればそれなりには使えるかも。

バッテリーの余命は半年〜1年と言った所かな?

tanji号バッテリー余命1年ぐらい? (3)取合えず満充電になったので

バッテリーはビンビンです。

ヘッドライトの光量もUPします。

これで継続車検に向う事に!

tanji号継続車検完了191107 (1)で、サクッと車検に合格しました。

今日も早かったなぁ

消費税が上がったから

新規登録車両が少ないのかな?

tanji号継続車検完了191107 (2)ヘッドライトを車検用H4シビエから

ちょうちんに戻して

光量UPのバッ直配線を取外せば

これにて継続車検が完了しました。


ポジティブストッパーリビルド依頼

さいたまのM様からご相談をいただいていた

さいたまM様ポジティブストッパーリビルド依頼 (1)ポジティブストッパーのリビルド依頼。

左側は角が折れて、右側はピンの

カシメの緩みと磨耗です。

角が折れている方のピンも磨耗はしてますが

さいたまM様ポジティブストッパーリビルド依頼 (2)さいたまM様ポジティブストッパーリビルド依頼 (3)







両方共、何とも微妙な磨耗となってますが、これは考え方の一つで

少しでも磨耗していれば、正規の状態ではないのであっさりと交換する。

と言うのも一つの考えだと思います。

さいたまM様ポジティブストッパーリビルド依頼 (4)カシメが緩んでいる方は

カシメ直すのも一つの手ですが

直ぐに緩むと思うのと磨耗もあるので

ピンの打ち換えをした方が良いです。

悩ましい角が折れた方ですが、少しでも磨耗はしているので

どうせならピンも交換した方が、センタードラムを送るのにも良いと思います。


京都H様ビニールテープ職人の技

昨日京都H様から電話で、バイクを倒してしまいクラッチを破損。

京都H号車両転倒クラッチレバー折れ (1)本日自走でCPにご来店されました。

停車中に車両を倒してしまったとの事で

怪我は無かった物の

クラッチが破損したのでご来店。

京都H号車両転倒クラッチレバー折れ (2)破損状態を見せてもらうのですが

ビニールテープでグルグル巻き。

流石京都!雅のビニールテープ職人の技!

これで自走で来たのは凄い。

京都H号車両転倒クラッチレバー折れ (3)ビニテを取外してみると

クラッチレバーの根元からポッキリと

折れていましたが、ホルダー側の

ダメージは少ないので

京都H号車両転倒クラッチレバー折れ (4)取合えずレバーだけの交換で復旧しました。

ホルダーは少し開き、ピポットボルトも

少し曲がっている感じですが

ウインカースイッチASSYを交換するよりは

まだマシな方だったと思います。

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2019年11月02日

久々の徹夜からの日勤3

昨晩は顧問業務でアルコール無しの徹夜業務。
で、今日は徹夜明けそのままCPでの日勤作業。
このブログが更新される時間で34時間起きているので
恐らく自宅に帰り、晩御飯を食べて横になって
そのまま意識を失うパターンだと思います。
平成の最初の時代には、こんな業務が日常だった事も
今となっては考えられない事だと思いますが
そんな事よくやってたなぁと思い出しました。
流石にこの年齢になると徹夜はきついねw


GTH号フロントタイヤ交換

本当はまさか徹夜になると思ってなかったのですが

京都GTH号フロントタイヤとトルクロッド交換 (1)タイヤ交換作業のご予約を頂いており

未だに火傷治療に通院しているので

何時もの時間に出勤して

京都GTH号のフロントタイヤの交換作業。

京都GTH号フロントタイヤとトルクロッド交換 (2)ついでにアゲインのトルクロッドも

購入されたとの事で

交換作業に不安があるので

こちらで交換作業をさせて頂きました。

京都GTH号フロントタイヤとトルクロッド交換 (3)トルクロッドの役割と、その周辺部品など

ご理解を深めて頂いた方が

今後ご自分でメンテナンスをする際に

誤組み、間違いなども無くなると思います。


tanji号イグニッションキーシリンダーO/H

今回の作業依頼の中に含まれていたキーシリンダーのシャッターが

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (1)行方不明になっているので

探し出し救出する事も含まれていたので

嫌な予感しかしないのですが

シャッターの捜索にとり掛かる事に・・・。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (2)ゴソゴソっとキーシリンダーだけを

トップブリッジから取外します。

これはコツさえ掴めば簡単に出来ますが

不安な方はヘッドライトを取外した方が良いです。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (3)tanji号のキーシリンダーは

カシメタイプだったので

まずキーシリンダーカバーの

カシメを外してからカバーを取外します。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (4)次にコンタクトベースを取外すのですが

何とまぁボディにクラックが入っているので

これは確実に割れるパターンだなと思いながら

コンタクトベースにアタックすると

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (5)案の定割れてしまいました。

で、ゴニョゴニョっとキーシリンダーを

抜き取るのですが、ピンが入っているので

安易に作業をすると壊れます。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (6)抜き取ったキーシリンダーの

カシメてある蓋を外すと

中から行方不明だったシャッターが

出てきたので、確保!

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (7)ホコリで薄汚れていたので洗浄してみると

シャッターのトーションバネが

根元で折れているので

シャッターを閉じる事が出来ない事が判明。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (8)ボディも割れてしまっているので

輸出車用のハンドルロックが無いタイプの

ボディを分解して部品取りを・・・と言うか

手っ取り早く中身を入替える事にしました。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (9)どうせハンドルロックの無いタイプの

イグニッションキーは使わないので

サクサクッと分解して中身を取出し

オリジナルキーの板を入替えて

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (10)キシリンダーをとボディを交換。

白い樹脂もハンドルロックが

無いタイプなので

オリジナルキーの部品と入替えて作り変え

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (11)割れたボディ毎交換すれば

自ずとシャッターも復活すると言う

一石二鳥作戦に切り替えて

復旧させる事にしました。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (12)キーシリンダーのカバーは

オリジナルの物を使いカシメて

コンタクトベースもオリジナルの物を

そのまま使って復旧が完了しました。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (13)まぁ僕もここまでの事になるとは

全然思ってなかったのですが

結果的に苦労した甲斐があったと

睡魔と闘いながら、自己満足しています。

tanji号シートロックの蓋取付 (1)まぁ手は傷だらけになりましたが・・・。

で、以前ご購入頂いたシートロックの蓋。

取付後直ぐに取れてしまったと

以前聞いていたのですが

tanji号シートロックの蓋取付 (2)メインイグニッションキーボックスの

シャッター同様にシャッターが無いので

一応はホコリ避けの役目となるので

やはりシートロックも蓋を付けた方が

tanji号シートロックの蓋取付 (3)良いに決まっていると思います。

シートロックを取外してみると

少し本体にダメージが見られる事も分かり

ついでに洗浄してグリスUPして

tanji号シートロックの蓋取付 (4)元通り取付ました。

以前ご購入頂いた物は不良品として

今回シートロックの蓋は無償で取付ました。

少し位置がズレてますが

蓋はあった方が良いと思います。

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2019年11月01日

忘年会シーズンIN!!3

気付けばカレンダーも残り2枚となり
忘年会シーズン突入となりました。
今夜は半徹で顧問業務ですが
来週は令和元年第一回忘年会の予定が入ってます。
後は例年の如く予定が埋まって行くと思います。


京都K号リアハブ下拵え

スプロケハブダンパーを取外してからブラスト仕上げをする

京都K様398リアハブ下拵え (1)京都K号のリアハブダンパー除去作業。

結果は4戦1勝3敗となり負け越し。

まぁ一発で抜ける事自体が滅多にないので

1勝でもラッキーです。

京都K様398リアハブ下拵え (2)で、残った三箇所のダンパーラバーを

アウターリングから剥がし取ります。

このゴムが残っていると後々の作業が

面倒なので、出来るだけ取外します。

京都K様398リアハブ下拵え (3)残ったスプロケダンパーの

アウターリングを破壊して

ハブから取外します。

4箇所中の3箇所なのでやる気も違いますw

京都K様398リアハブ下拵え (4)これでリアハブスプロケダンパー

45年物の除去が完了しました。

まぁここまでで1時間半程掛かるので

1個外すのに30分と言った所でしょうか。

京都K様398リアハブ下拵え (5)次にウエットブラストで仕上げます。

後は恐らく拘りのバフ仕上げをして

ヘアライン加工の後クリアー塗装だと思います。

それが終わってからダンパーを挿入かな?

京都K様398リアハブ下拵え (6)取合えずベアリングリテーナーの

リタップ掃除&エアブローをして

リアハブの下拵えが完了しました。

これで持込まれた部品は

一応全て下拵えが完了しましたが、多分レリーズカバーが

足りないと思いますので、又連絡します。


tanji号オイルパン交換

昨日積載車で入庫してきたtanji号の作業に取掛かります。

名古屋tanji号オイルパン交換 (1)カバー類のブラスト仕上げは延期になったので

まずはエンジンオイルを抜いて

オイルパンを交換する準備。

オイルパンを外すのにマフラーと

名古屋tanji号オイルパン交換 (2)エキパイも取外さないと

オイルパンにアタックできないので

全部取外しました・・・TT

これでオイルパンを取外せます。

名古屋tanji号オイルパン交換 (3)で、サクサクッとオイルパンを

取外しました。

ガスケットも新品に交換になります。

交換するオイルパンは中古良品。

名古屋tanji号オイルパン交換 (4)こちらは取外したオイルパン

ねじ山部分が半分無いです・・・。

エンジンをO/Hした時ここまででは

無かったのですが・・・こればっかりは・・・。

名古屋tanji号オイルパン交換 (5)今度はねじ山がしっかりした物を

取付けました。

まぁリコイルしても良いけど

やはり状態が良い物が一番です。

名古屋tanji号オイルパン交換 (6)これでオイルパンの交換作業が完了したので

エキパイを元に戻してマフラーを取付け。

今日は早仕舞いなので後の作業は

明日以降になりますので

今日はここまでで終了です。

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2019年10月17日

フロントタイヤにタッピングビス3

今朝、Z1000Mk兇離┘鵐献鵑
全然掛けていなかったのでMk兇能亢个靴茲Δ
エンジンを掛けたのですが
前後ともタイヤの空気圧が低く
エンジンがやっと掛かったと思ったら
キャブから激しいオーバーフロー・・・。
嫁があの時の事を思い出したのか「また燃えるからやめて!」
と激しく激怒したので、仕方なくフォアで出勤。
思えばオイルポンプのテストで半年ぐらいは乗って無いかも・・・。
近日メンテナンス予定にしておきます。


1号機メンテナンス

本当はZ1000Mk兇離瓮鵐謄淵鵐垢鬚靴茲Δ隼廚辰討い燭鵑世韻

又今度時間がある時にする事にして

1号機に乗って出勤したのですが、通院先の病院の駐輪場に止めた時

フロントタイヤに違和感があったので見てみると

1号機フロントタイヤにビス (1)何とまぁ・・・ビスが刺さっているじゃないか!

今朝は朝から余り良い事が無い日だな。

取合えず診察を終えてから店に出勤。

パンク修理をしようと思って準備。

1号機フロントタイヤにビス (2)刺さったビスを抜いてみたけど

ラッキーな事に貫通はしていなかった。

フロントタイヤにこう言った物が刺さるのは

空気圧が低いからなんですが

ピレリーディアブロはタイヤの温度が低いとグリップ力が下がるので

街乗り1号機も空気圧は前後とも1.6Mpaにしてあったのですが

1号機合同ツーリング準備完了 (1)普通の空気圧に戻す事にしました。

念の為タイヤ交換も考えましたが

土曜日の天候がかなり厳しいので

取合えず1号機の出撃準備だけ整えました。

日曜日が晴れなので、土曜日の午前中さえ乗り切れればなぁ・・・。


京都K様398ロアケース修理ブラスト仕上げ

ダメージがあったロアケースの修正が終わり戻ってきたので

京都K様398ロアケース修理ブラスト上げ (1)早速仕上げのブラストを当てて

修正箇所を馴染ませる事にします。

溶接で肉盛りしてノックピンの穴を加工し

タップの修正までは終わってます。

京都K様398ロアケース修理ブラスト上げ (2)で、サクサクッとブラストを当てて

溶接した箇所を馴染ませて

仕上げのブラストを当てました。

これでもうここが割れていたと

京都K様398ロアケース修理ブラスト上げ (3)言われなければ分かりません。

これでリタップ掃除エアーブローをして

京都K様398エンジンの修正と

ブラスト作業が完了しました。

後はACGカバーだけです。


大阪M号バッテリー死亡

とある理由があり不動車コーナーでずっとお預かりしている大阪M号の

大阪M号バッテリー死亡バッテリーメンテナンスをやっていたのですが

サルフェーションは終わったんだけど

充電出来ないので、多分希硫酸が不足して

エラーが出ているんだと思いますが

車両が一番奥に移動させたばかりだったので

僕の身体がバッテリーにアクセス出来なくなってしまった・・・。

まぁ又今度の時にでもチェックしよう・・・。


Z1000Mk競ーバーフロー修理

少し時間があったので、自宅までZ1000Mk兇魄上げに行ってきました。

Z1000Mk競ャブオーバーフロー修理 (1)タイヤの空気圧もかなり低く

オーバーフローも酷いあり様です。

やっぱり旧車は乗ってやらないと

どんどんと不具合が出て来てしまう・・・。

Z1000Mk競ャブオーバーフロー修理 (2)取合えずタンクを取外し

作業用リフトに搭載して

キャブの掃除をする準備までやって

明日にでもオーバーフローを直そうと思います。

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2019年10月06日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日10月7日(月曜日)は、真性多血症治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

昨日は一日限定PayPay感謝デーがあったらしく
案の定システム不具合により
緊急メンテナンスになって使えなくなり
嫁はご立腹だった。
復旧したのは21時頃だったか、それから嫁は買い物に出掛けた。
まだ普及率もそんなに高くないキャッシュレスなのに
大丈夫なのか?
でもそんな事より、猛烈な台風19号が発生した!
また週末に西日本に近づいて来るらしい・・・。
フェリーの予約をしてあるのに・・・。


銀ちゃん号不動車コーナーから一時復帰

先日せっかく不動車コーナーに移動させた銀ちゃん号が

銀ちゃんストレス発散へ出発 (2)久し振りに出動する事になり

朝から不動車コーナーから戦線復帰。

軽く走って来ると言って

ヘルメットを忘れて取りに一旦帰宅w

制限速度で油温85℃位で走って、そのままお山を気持ち良く走ると

気付いたらオイルクーラーの出口で油温が70℃まで下がっていたらしい。

まぁオイルクーラーの入口で+10〜25℃だと思うので

丁度良い感じの油温じゃないかなぁと思う。

強化オイルポンプ「極み」は中々良い感じだな。

ハイパワーオイルポンプも残り1個となってます。

1号機もこの時期通勤で使っていると、油温が50度ぐらいしか上がらないので

そろそろオイルクーラーも休止しないとダメかも。

フォアで油温が上がらない事で悩むのは初めてだわw


京都GTH号緊急入庫

銀ちゃんも戻ってきたタイミングで、京都GTH号が緊急入庫。

京都GTH号緊急入庫191006 (1)先日から原因不明のエンジンストールが

時折発生しており、そのタイミングが

ツーリングに出掛ける度に起こり

通勤などでは発生していないと言う・・・。

ダイナSの不具合の可能性もあったので

前回電装系のチェックをしたのだが

どうも事情を聞くとガス欠っぽい感じがするので色々と事情聴取をすると

京都GTH号緊急入庫191006 (2)随分前にガソリンタンクの蓋を

リプロ品に交換したとの事で

蓋を見ると空気孔が現行の純正品よりも

少し小さい感じがするのと

京都GTH号緊急入庫191006 (3)ガソリンを満タンに入れた後に

その症状になり数分すると正常に戻り

また1.2キロぐらい走るとガス欠状態になるとの事

で、当時物純正再メッキ品と孔を比べると

京都GTH号緊急入庫191006 (4)こんなに違うのと、ダイナSの不具合なら

そんなに簡単に復旧はしないだろうし

通勤でも使っているのに、通勤中には

そう言った不具合は発生していない事から

京都GTH号緊急入庫191006 (5)取り合えず蓋の中身だけ純正の物に交換して

これで様子を見てもらう事にして貰った。

孔が小さく、ガソリンで目詰まりを起こし

空気を取り込む事が出来なくなり

キャブにガソリンが供給されにくい状態になっていた可能性があります。

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2019年09月19日

右足修理と機械曲げ修理3

昨日は弟と色々話をしている中で
「ヨーロッパ軒に行きたいな!」と
意見が一致したので、来週の連休最終日の23日に
敦賀までツーリングに行く事になりましたので
23日(月曜日)は天候次第ですが
臨時休業になる予定です。


8号機強化オイルポンプ「極み」取付け

人柱第三号、弟の8号機アムロ号に強化オイルポンプ「極み」を

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (1)取付けてテストをするので

昨日の定休日に強制召集を掛けて

強化オイルポンプ「極み」を

セルフ作業で交換。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (2)涼しかった昨日は店まで来るのに

油温は90度ぐらいまで上昇していた。

基本弟は職務上の関係もあり

法定速度厳守です。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (3)で、まずミッション用強化オイルポンプを

取外して「極み」に移植してから

メインの新型強化オイルポンプを

取外して、交換準備をします。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (5)この新型強化オイルポンプは

約1,000キロ程度しか使っていません。

また時間がある時にでも

取外した新型強化オイルポンプは

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (6)分解掃除をする予定です。

で、「極み」に交換が完了しました。

交換後に自宅まで帰るのですが

やはり油温の上昇は緩やかで

80℃までも上がらず77℃だったっとの事。

アムロ!行きます!!オーバークールに要注意です!!!


右足修理

僕の右足の装具が少々くたびれてきたので

右足修理190918 (3)昨日、装具屋さんに出張で来てもらい

右足の型取りをしてもらいました。

ラップを巻いて石膏で右足の

型取り準備が整いました。

右足修理190918 (4)その上から石膏の付いた包帯で

グルグル巻きにして

右足の雌型を取ってから

雄型を作り装具を作ってもらいます。

次の装具はまた進化してバイクに乗りやすくしてもらいます。


横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理完了

状態がそれなりに酷かったので、かなり時間は掛かりましたが

横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理 (1)無事に修理が完了して戻ってきました。

腹下の激しい凹みと損傷や

テールエンドに掛けてまでの傷など

綺麗に修正が完了しました。

横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理 (2)かなり状態が悪かったのですが

こんな感じで仕上がってます。

塗装はオーナーと要相談ですが

取合えずこの状態で一旦返却となりました。


イベント準備新製品テスト

今月29日に「もちや」で開催されるヨンフォアミーティングに

イベント準備1号機洗車全焼から復活した1号機を持って行くので

珍しく朝から洗車をしてました。

復活してから3回ぐらい雨に遭ったので

うすら汚れている状態だったので…。

タイヤリフレッシュ剤 (1)ついでに新商品のテストも兼ねて。

いままで二輪のタイヤにはワックス系は

転倒の恐れがある為NGとされていたのですが

この商品はタイヤワックスでは無く

タイヤリフレッシュ剤 (2)タイヤリフレッシュ剤と言う物で

サイドウォールの艶落ちを

新品のタイヤのように復活させる物です。

汚れを落とす物では無いので

先にタイヤの汚れを落としてから使用して下さい。

タイヤが新品の時から使えば、ずっと艶が保たれるらしいです。

タイヤリフレッシュ剤 (3)トレッドに塗布しても滑らないと言う優れ物。

で、1号機のタイヤで試してみました。

ちょっとムラはありますが

何度か施工すればムラも無くなり

新品のタイヤのような艶が復活するのですが

一つ難点があり価格が高いと言う事です。

まぁこれがもっと普及すれば価格も下がると思います。

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2019年09月15日

1号機ツーリング準備軽メンテナンス3

昨日は大阪T号の納車を終わらせて
オーナーから足付きも良くなったとの
ご報告を頂きました。
で、今日は京都GTH号の納車をすませて
やっとベホリR号をハイエースから下ろす事が出来るのですが
午後から作業のご依頼が2件あるので
ベホリRの作業は明日以降からボチボチかなぁ?
PITが空いたついでに
これからのツーリングシーズンに備えて
1号機のタイヤ空気圧のチェックと
エンジンオイルが少し減っていたので継ぎ足しました。
1号機から取外したハイパワーオイルポンプ
銀ちゃん号から取外した新型強化オイルポンプ
今日Yオクに出品しました。
お買い得だと思いますので、宜しくお願いします。


大阪K号仕上げ作業四日目

やっと終盤戦になってきた大阪K号の仕上げ作業も今日で四日目。 

大阪K号仕上げ作業四日目 (1)まずはステダンの仮付けから

作業用リフトから降ろした時に

ハンドルの切れ角をチェックしてから

本付け本締めをします。

大阪K号仕上げ作業四日目 (2)次にキャブレターを取付けようと

エアークリーナーチャンバーを

セットしたのですが、少し部品が足りないので

キャブの取付けは部品が入荷してからになります。

大阪K号仕上げ作業四日目 (3)仕方が無いので電装品の配線の整線を

先に仕上げる事にしました。

もうスペース的にもビジュアル的にも

ここしか納める事が出来ないなぁ…。

大阪K号仕上げ作業四日目 (4)取合えずバッテリーを充電。

レギュレートレクチファイアーなので

MFバッテリーが使えますから

希硫酸の管理も不要になります。

大阪K号仕上げ作業四日目 (5)L側はこれにて作業完了なので

サイドカバーを取付けました。

後はバッテリーの充電が終わるまで待機。

で、バッテリーの充電も終わったので

大阪K号仕上げ作業四日目 (6)バッテリーを接続し、諸々の配線を

接続してサイドカバーをセット。

セルモーター以外の電装部品の

作動確認を済ませる事にします。

大阪K号仕上げ作業四日目 (7)ETC:OK、ホーン:OK、ブレーキOK

右前ウインカーが点灯しないので

調べると、ウインカー本体の接触不良。

それ以外は問題が無いので

まぁ部品が揃えば来週中には火入れが出来るかな。


お弟子さんのDSヘッドライト修理

映画「ムンシン」「ええがな」の映画監督でもあり

肉体改造武装派極黥団の主宰者の河本氏の所へ

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (1)宮崎から弟子入りしたお弟子さんの

DS400クラッシックのヘッドライトが

点灯しなくなったのでと

昨晩ご相談のご連絡を頂き、本日ご来店。

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (2)ヘッドライトを外してみると

緑青か何かで接触不良となり

発熱してソケットが溶けているので

恐らくこれが原因だろうと接点復活剤を塗布したら

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (3)ヘッドライトが点灯する様になったので

大事に至らず無事に復活しました。

単身宮崎から出来て、弟子入りしたので

又何かあれば弟子DS号はCPに来るそうです。


ベホリR

2台の納車が終わり、スペースが空いたのでハイエースから

ベホリRハイエースからPITへ移動ベホリRが降りました。

ただ降りただけで作業はまだ出来ません。

時間を見つけて、ボチボチと進めて

行きますので、暫くお待ち下さい。

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2019年08月24日

ノートPCマウスカーソル行方不明3

会社から貸与されているノートPCW10の
マウスカーソルが二日ほど前から家出しており
画面から消えた。
まぁタッチパネルになってるので
業務的には問題は無いのだけど
何故家出したのか?何処に逃げたのか?どうやれば戻って来るのか?
この3点に付いて知りたいので
どなたかW10のノートPCのマウスカーソルを探して下さい。


千葉H号オイル漏れ修理

先日再入庫してきた千葉H号のクランクケースのクラックからの

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (1)オイル漏れの修正処置を行って

48時間経過したので復旧作業に取掛かり

エンジンオイルを入れて

漏れが止まったかをチェックをします。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (2)まず大丈夫だと思いますが念の為です。

オイルパンを装着してエンジンオイルを入れ

まずは常温で漏れが無いかを見てみます。

まぁこの時点で滲んできたら問題外です。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (3)後でマフラーを装着して熱を入れ

オイルの粘度を軟らかくして

またクランクケースの熱膨張もあるので

それで漏れなければ大丈夫です。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (4)取合えず常温では大丈夫そうなので

マフラーを装着して火入れの準備。

2.3分エンジンを始動させて

オイルを補充、少し大目に入れてみました。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (5)再度エンジンを始動、油温を100度程度まで

上昇させてオイル漏れが無いかを

何度か繰り返してチェックをしてみます。

油温計の時間が12時間違うので修正しときます。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (6)1回目:アイドリングで

油温106まで上昇させて

オイル漏れ箇所のチェック。



千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (7)漏れ無し!

これで一旦エンジンを冷やしてから

何度か同じ様にエンジンを温めて

冷やしてを繰り返してチェックします。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (8)食事も終えてエンジンも冷えた午後から

オイル漏れが無い事をチェックしてから

再度エンジンを温めてオイル粘度を

軟らかくしてみました。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (9)今度はスタートが60度からだったので

早めに100度に到達しました。

これでまたオイル漏れのチェック。



千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (10)今の所どうやら大丈夫そうです。

これを今日一日繰り返してみて

一晩放置して漏れてなければ

大丈夫だと思います。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (11)オーナーと電話で今の状況を説明し

納車までの期間に問題が無ければ

自社便で千葉まで走ろうと思います。

どっちがついでになるのか分かりませんが

コムアキ号も一緒に積んで納車する事にしました。


大阪K号フレーム部品下拵え二日目

予定では今日か明日にはエンジンを搭載する予定でしたが

大阪K号ヘッドライトステー下拵え (1)取合えずフレーム関係の

部品チェックも兼ねて

各部品の下拵えを済ませます。

まずはヘッドライトステーから。

大阪K号ヘッドライトステー下拵え (2)これもまぁダンパーラバーと

カラーを入れるだけなんですけどね。

あぁそうだ確か箱の中に

ウインカーもあったなぁ!

大阪K号ヘッドライトステー下拵え (3)で、ウインカーも取付けました。

レンズが割れているので

検査官によっては車検NGの場合が

ありますが、まぁ大丈夫でしょう。

大阪K号トップブリッジ下拵え (1)次にトップブリッジの下拵え

シートロックキーは

フレームに取付けました。

イグニッションキーと

大阪K号トップブリッジ下拵え (2)インジケーターを取付け

この時点でワッシャーが2枚

不足して居る事が判明しました。

そう言えばメーターもあったなぁ。

大阪K号トップブリッジ下拵え (3)メーターを探し出して箱を開けると

何とまぁ、保管方法が逆になってる!

ダンパーオイルが漏れてなければ良いのだが

どれぐらいの期間この形で保管されていたのか?

大阪K号トップブリッジ下拵え (4)取合えずメーターステーに

タコとスピードメーターを仮付け

アゲインのリプロメーターなので

まぁ大丈夫かなぁ…。

大阪K号ピリオンステップ下拵え (1)次にピリオンステップの下拵え。

これは全部部品が揃っているので

組立ててフレームに取付ける事にします。

ピンの入れ方を左右揃えて

大阪K号ピリオンステップ下拵え (2)サクサクッと組立てが完了です。

取付けボルトも入っていたので

フレームに取付けます。



大阪K号ピリオンステップ下拵え (3)これでシートロックと

ピリオンステップが

フレームに取付きました。

後はエンジンマウントなど

再メッキボルト関係のチェックだけかな?

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年08月18日

仕事サボってツーリング2

この所日が落ちるのが早くなり
夜も涼しく感じて過ごしやすいし
バイクに乗っても気持ちが良いので
夜走りしたくなるねぇ。


仕事サボってツーリングからのクラッチトラブル

昨晩の閉店前にやって来た銀ちゃんが「明日何処行く!」と言うので

仕方なく、朝駆けでツーリングに行く事になったので

銀ちゃんの足の具合もあるので、コースはショートコース。

弟も誘ったけど、今朝の待ち合わせ時刻には来なかった。

仕事サボってツーリングからのクラッチトラブル (1)仕方なく銀ちゃんと二人で一っ走り。

先週に引き続き針テラスにやってきた。

時刻は9時半、ボチボチ暑くなる時間なので

次のポイントの大内ドライブインへ行き

仕事サボってツーリングからのクラッチトラブル (2)「おすみ」で早めの昼食を頂きました。

銀ちゃんはホルモン定食とはらみ串。

僕はホルモン炒飯と野菜炒めを頂いて

お腹も満たされたので、午後からの仕事に戻る為

仕事サボってツーリングからのクラッチトラブル (3)朝駆けを終わらせて戻る道中の

月ヶ瀬辺りで油圧クラッチにトラブル発生!

騙し騙し何とか戻って来て

壊れた油圧クラッチレリーズを修理。

仕事サボってツーリングからのクラッチトラブル (4)きっと仕事サボったバチが当ったのか…。

それとも合同ツーリングまでに

こんな不具合が出たので返って良かったのか。

取合えず修復が完了しました。

ついでに予備部品も作ったので、次は大丈夫です。

油圧クラッチシリンダーも予備を持っておこうかな…。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2019年07月19日

明日の営業時間について3

【明日の営業時間について】
明日は所用の為営業終了時間は15時とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けいたしますが
よろしくお願い致します。


ハイエースパンク

台風5号の影響で、梅雨前線と共に雨が酷い今朝

ハイエースパンク (1)何時も通りの出勤の為に駐車場へ行くと…

何とまぁパンクしてるやん…。

何もこんな雨の酷い日にパンクしなくても…。

火傷治療の為病院へも行くので

ハイエースパンク (2)タイミング良く取合えず買ったばかりの

簡易式足踏み空気入れで空気を入れて

店まで行けば何とかなると思い

足踏み空気入れで空気を入れていると

ハイエースパンク修理 (1)何か刺さっているのが確認出来たw

病院を済ませて店に行き

雨の合間を見てパンク修理。

地面が濡れているので辛いけど中腰作業。

ハイエースパンク修理 (2)何かが刺さっている所の異物を抜くと

+の全長20mmの皿タッピングビスだった。

丁度貫通するぐらいの長さで

緩い感じでエアーが漏れていた。

ハイエースパンク修理 (3)よくよく考えたら車載工具に

パンク修理キットが搭載されているのを

修理しながら思い出した。

まぁ丁度雨も小降りだったから良いけど。

ハイエースパンク修理 (4)で、これでパンク修理が完了です。

弟の都合が合わないので未だに

スタッドレスなので、この際近日中に

タイヤ交換に行って来る事にします。

緊急用50ℓ12V,100V兼用冷凍冷蔵工購入それと最近地震や災害が多い事もあるので

被災した時に発電機はあるけど

使ってもスマホの充電程度なので

大きな内容量50ℓの車載冷蔵冷凍庫を購入。

350mlの缶ビールなら77本、500mlのペットボトルなら48本入り

電源が12V/100V兼用で使えて冷凍は−20度までだし夏場には最高です。

東日本大地震や、熊本地震、大阪北部地震の時に発電機は

手に入らなかった事もあるので、冷蔵庫も備えておこうと購入しました。

被災した時に犬がいるから嫁は避難所へは行かないと言うし

車中泊するのにハイエースは最適だからねぇ。


明石T号エンジン下拵え

朝から余計な作業をしてしまいましたが、今日は昨日の続きの作業。

明石T号用中古良品メインシャフト取合えず宝物庫から中古良品の

メインシャフトを引張り出してきました。

まだオーナーとは打ち合わせをしていませんが

交換しないと勿体無いので準備だけです。

明石T号シリンダー下拵え (1)シリンダーを洗浄してベースパッキンと

Oリングを取外す準備をしています。

で、ネチネチと剥がして

大体取れた所で、リムーバーの登場。

明石T号シリンダー下拵え (2)残りはリムーバーで浮かして剥がします。

シリンダーはシルバーで汚れの上から

塗装がされているのが残念です。

で、シリンダーベースパッキンが

明石T号シリンダー下拵え (3)綺麗に剥がせたので

取合えず泥汚れや油を洗浄して

歪み測定とボア測定に取掛かります。



明石T号シリンダー歪み測定で、まず歪み測定から

ギリですが規定値内なので

このまま使います。



明石T号シリンダーボア径測定 (1)次にシリンダーボア径を測定。

4シリンダー共に内径は51.05Φで

基準値からは0.04mmオーバーしており

悩ましい数値でした。

明石T号シリンダーボア径測定 (2)これで後はピストンの状態によるのですが

圧縮漏れが少ない事から

状態は良いんじゃないかと

予想をしながら測定準備。

明石T号ピストン外径測定 (1)実際に測ってみると、スカッフ痕はある物の

磨耗は極めて少なくピストン外径は

50.995Φで中々良い方だった。

シリンダー内径は少し気になりますが

明石T号ピストン外径測定 (2)クリアランス的には0.055mmで

オーナーと相談しますが

予算的にピストンリングの交換だけで

まぁ行けるかどうかと言う所です。

明石T号シリンダーヘッドの憂鬱で、更に悩ましいのがシリンダーヘッドで

錆びて痩せているスタッドボルトが

取れるかどうか、仮に残りが取れなければ

費用的に別のシリンダーヘッドを

用意した方が安く済むと思います。

取合えずこれで見積りを作成しますので、今日はここまで。

15:30からちょっとした取材が入っております。

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2019年07月02日

予定変更本日通常営業3

本日は顧問業務の為臨時休業の予定でしたが
客先のご都合により、明日に変更となりました。
明日は定休日なので特に問題は無いと思いますが
天候がかなり危ないらしいのが気になります。
木曜日からも通常営業です。


部品一部入荷

在庫切れだったミッション用強化オイルポンプが

アゲイン製ミッション用強化オイルポンプ入荷本日やっと入荷してきたので

ツーエイト号用ハイパワー

フル強化オイルポンプが完成しました。

現在BOで3個のハイパワーオイルポンプの

ツーエイト号用ハイパワーフル強化オイルポンプ準備完了オーダーを頂いておりますが

まだ製作は未定となっております。

一応後2個まではご予約が可能ですが

納期は未定ですので

ご理解の程よろしくお願い致します。


1号機火災からの復活への道その25

アゲインからの部品は入荷してきたのに○山通運の荷物は届かない。

それは6月末まで配達してくれていたドライバーのお兄ちゃんが

退職したから届かないんです…。

そのドライバーのお兄ちゃんが「7月からは荷物が届かないと思います」と

1号機エンジン搭載190702 (1)言っていた通りになったわ…。

仕方が無いので1号機のエンジンを

搭載する事にしました。

で、搭載準備完了!

1号機エンジン搭載190702 (2)どーん!

搭載完了!

4月21日の火災からエンジン分解

フレーム補強と塗装を経て

1号機L側仕上げ1907021号機にエンジンが搭載されました!

で、L側をサクサクッと仕上げました。

シフトはミッションが逆シフトなので

シフトレバーを逆シフト風にして正シフトに変更。

1号機R側仕上げ190702で、R側もサクサクッと仕上げました。

点火系は今回ウオタニにするので

R側は今日はここまでで終了で

エンジンガードも後日装着します。

1号機オイルクーラーホース取付け190702 (1)次にオイルクーラーの

サンドイッチブロックを取付けて

オイルクーラーにホースを接続。

オイルフィルターケースも取付け完了。

1号機オイルフィルターケース、オイルパン取付け190702 (1)オイルパンも取付けが完了しました。

後はエンジンオイルを入れて

クランキングと同時に

実圧縮圧力を測定してみます。

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2019年06月30日

厳戒態勢の大阪ナイトG64

荷物が届かん!
部品が入荷して来ない!
大雨!
そして軽い二日酔い…。
もう今日は仕事する気ナシ!!!


大阪G6首脳カラオケ

昨日はお昼過ぎから電話が鳴り「今千日前!待ってるでー」と言う

電話が何度も鳴るので、仕事が終わるまで下唇を噛み締めながら

じっと我慢してました。

しかもG20の厳戒態勢の中の大阪市内でのG6開催と言う条件の中

慌てて自宅に戻りシャワーを浴びて、大急ぎで千日前まで向い

大阪ナイトG6カラオケ会議G6カラオケ大会へ参加してきました。

お昼から飲んでいるクソジジイ達に

必死で追いついてハイボールを

10杯以上は飲んだと思う…。

次回開催は枚方ナイトCP店内での予定らしい…。


1号機火災からの復活への道その23

今日何時もより荷物がかなり送れて届いた…。

H4LEDヘッドライト届くまでの間は何もする事が無かった…。

まず届いたのはH4 LEDヘッドライト球

これを1号機とZ1000Mk兇冒着するのです。

これで1号機もZ1000Mk兇

1号機H4ハロゲンビーム (1)総LED化になります。

交換前の1号機のヘッドライト

H4ハロゲン球の明るさに

ヘッドライトブースターリレーを付けてます。

1号機H4ハロゲンビーム (2)これがH4 LED球にするとこうなりました!

かなり眩しいですが、車検対応なのかは

分かりませんが来月車検なので

これで行ってみようと思います。

Z1000MkH4ハロゲンビーム (1)で、Z1000Mk兇慮魎港H4ハロゲン球。

Z1000Mk兇皀悒奪疋薀ぅ肇螢譟爾

入れているので結構明るいです。

でも両方共バッテリーの消費電力を抑えたいので

Z1000MkH4ハロゲンビーム (2)Z1000Mk兇H4 LED球に変更します。

で、Mk兇發海Δ覆蠅泙靴拭

結構明るくて眩しいです。

実際に夜走ってみてどう見えるかは別ですけどね。

1号機2系統ブレーキ (1)で、二系統のリアブレーキホースも

届いたので、早速フィティング。

フロントブレーキからホースを

リアブレーキキャリパーの2系統に接続。

1号機2系統ブレーキ (2)長さも中々良い感じです。

これでホース類は完了となりました。

最後に届いたのはアメリカで特注した

ブロンズヘッドガスケットが届きました。

1号機用ブロンズヘッドガスケット入荷これで1号機のエンジンを仕上げる事が

出来る様になったので

やる気が急に沸いてきて

1号機のエンジンをサクサクッと仕上げます。

1号機エンジン腰上組立て190630 (2)他車種流用58Φピストンを使用。

ピストンピンは14Φに変更。

キャリロのコンロッドにセットして

シリンダー挿入準備が整いました。

1号機エンジン腰上組立て190630 (3)サクッとシリンダーを挿入完了。

ここで今日米国から入荷してきた

ブロンズメタルガスケットを入れて

シリンダーヘッドを搭載します。

1号機エンジン腰上組立て190630 (4)

はい

どーん!

シリンダーヘッド搭載完了。

1号機エンジン腰上組立て190630 (5)もう増し締めの必要は無いので

このままカムシャフトを搭載して

ヘッドカバーを取付けてしまいます。

なんてったってブロンズメタルガスケットだから。

1号機エンジン腰上組立て190630 (6)で、ヘッドカバーを取付け

タペットクリアランスを調整して

1号機のエンジンが完成しました。

近日中にはフレームにエンジンを

どーん!する予定です。

足の火傷より先に1号機が復活しそうです。

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2019年06月24日

古物営業法改正3

G20の影響で今週6月27日から7月2日までの間
大阪府の機能が停止すると思われるので
その期間に付いての発送業務などは出来なくなります。
また大阪市内への移動も困難になるので
何処にも行けなくなりそうです。
まぁ関西もやっと入梅しそうなので
何処にも行かないと思いますけどね。


1号機火災からの復活への道その18

昨日パウダーコートから仕上がってきた1号機のフレームを

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (1)残業しながら組立てを開始しました。

まずは梱包を取外して

養生部分を剥がします。

一部アースの所が塗られていた…。

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (2)エアークリーナーボックスなどの

黒小物も綺麗に仕上がっています。

で、エアクリBOXを組立て

ダンパーラバーなどを取付け。

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (3)フレームは追加の補強を入れて

増し溶接をしてもらい強度を上げました。

で、ステアリングレースを打込んで

エアクリBOXを取付けて

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (4)で、待望のカーボン製

インナーフェンダーを取付けてみました。

中々良い感じだと思った。

もちやのイベントにサンプルを持って行きます。

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (5)気が付けば時間もかなり遅くなり

外も暗くなってきたので

昨晩はここまでで終了です。

例の如く配線が多いので

先に配線の取回しを考えながら仕上げて行きます。


千葉H号エンジンブラスト三日目

今日はロアケースのブラストから始めようと準備をしていたら

iPone破裂?IPhoneが破裂しかけていたのを見つけた。

これはヤバイ?のかもとDoCoMoに連絡して

交換する事になり手続きを済ませました。

で、事務仕事などを終わらせて

お昼ご飯を食べていたらSNSで古物営業法改正の話を聞き

何かよく分からないけど期間内に手続き?更新?をしないと

古物商の免許が取消しになるらしいので

ネットで調べたり枚方警察に問い合わせしたりと

ちょっとバタバタしていたんだけど

そもそも案内が無い事自体おかしい話でこれじゃぁ

知らずに取消しになる業者が多くなると思うわ。

で、午後からは色んな出入りの営業方が来たりとこれもG20の影響らしい。

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (1)そんなバタバタした日ですが

今日予定していた作業を進めます。

今日はロアケースのブラスト仕上げから

まずはメタルやベアリングを取外し

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (2)オイルパンのガスケットを剥がして

洗浄をしてからブラストに取掛かります。

意外と汚れが酷くて

少々時間は掛かりましたが

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (3)何とか納得出来る仕上がりになったので

これでロアケースのブラストが

完了しました。

しっかり洗浄してメディアを落として

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (4)リタップ掃除をしてしまいます。

何箇所かリコイルされていましたし

オイルポンプ取付けのねじ山が

ちょっと怪しい感じです。

リタップ掃除をしていて気が付いたのですが

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (5)千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (6)







何時のO/Hで殴られたのか?結構な打痕がありました。

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (7)これで取合えずロアケースの

下拵えまでは完了しました。

ヨシムラにハイカムの在庫を電話で聞いたら

7月に入荷して来る分は多分全部はけるらしい

ピストンキットの在庫は残り3セットらしい。


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2019年06月13日

諸々部品入荷3

一昨日の体調不良は、持病の胆嚢若しくは
すい炎の可能性が高いのと黄疸も出て
右前側腹部(肋骨の下辺り)に違和感と
軽い痛みがあるので、多分このまま病院に行くと
一週間程の観察入院と食事制限で
点滴のみとなると予想されるので
このまま暫く様子を見る事にします。


0号機パンク修理完了

8ナンバーになったハイエースに搭載しようとしていた0号機の

0号機パンク修理完了 (1)パンク修理が終わり戻ってきた。

今回からチューブ入りタイヤじゃなく

ノーパンクタイヤに変更しました。

乗り心地は多少悪いらしいけど

0号機パンク修理完了 (2)僕には余り関係ないかな。

ノーパンクタイヤになったので

チューブバルブの穴が何かカッコ悪いね。

この車椅子を購入してもう

0号機パンク修理完了 (3)10年ぐらいになるのかな?

この先も色々とお世話にならないと

いけなくなる回数が今よりも増えるからねぇ

ちゃんとルール通りにメンテナンスしないとね。


トーマスベホリR用部品入荷

来月ツクバサーキットへ練習しに行くらしいトーマスベホリRの

トーマスベホリR修理用部品入荷部品が入荷してきました。

ヘッドガスケットの吹き抜けがあるので

交換する事になったのですが

ならついでにピストンリングと

ピストンピンも交換でしょう!と言う事になりました。


京都H号北海道ツーリングリベンジメンテナンス完了

京都H号の部品がやっと揃ったので早速取付け。

京都H号部品入荷取付け (1)キャリパーアジャスティングボルトと

スプリングは錆びていたので

ついでに交換して、ホルダーピンには

しっかりとグリスアップしておきました。

京都H号部品入荷取付け (2)黄色いマーシャルのヘッドライトから

拘りの純正のちょうちんヘッドライトに

変更するので、ポジション球と

ハーネス類も同じく入荷してきたので

京都H号部品入荷取付け (3)交換取付けをしました。

ポジション球のグロメットが

劣化していたので、状態からも

当時新車から外された物だと思います。

京都H号部品入荷取付け (4)そしてちょうちんに火を入れました。

純正タイプのH4球もあるので

余りにも火が消えそうでしたら

交換をお勧めします。


ZEPHYR 750C4ガソリンコック交換

この前納車した大阪T号のZEPHYR 750ですが

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (1)ガソリンコック周辺から

ガソリンが滲み出しているとの事で

調べると、やはりコックから

ガソリンが滲み出していたので

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (2)新品のガソリンコックASSYを発注し

入荷してきたので早速交換。

ナイロンワッシャーも取付けボルトも

一緒に交換します。

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (3)ZEPHYR 750のC4で発注したのですが

形が全然違うので少しビックリ!

よくある部品統合されたのでしょうか?

取付けには何も問題はありません。

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (4)コックを交換してエンジンを始動。

エンジンを温めて諸々のチェック。

漏れも無くこれで大丈夫でしょう。

近日納車の打合せをします。


千葉H号エンジンO/H作業準備

3月中旬にお預かりしていた千葉のH号エンジンO/H作業。

千葉H号エンジンOH作業準備 (1)色々あって、やっと作業に

取掛かれる準備が整いました。

まずはエンジンを下ろしてから

オーナーと相談する事になります。

千葉H号エンジンOH作業準備 (2)作業準備の為マフラーを取外して

エンジンオイルを抜くのですが

オイルパンはかなりオイリーです。

オイルを抜きながらあちこち観察。

千葉H号エンジンOH作業準備 (3)オイルはかなり汚れてます。

ミッションに問題がありそうなので

金属粉がどれだけ出てくるか

まずはチェックをしてから

エンジン組立て室整理190613後は明日一気に分解してしまいます。

エンジン組立て室にあった

1号機のエンジンを横に移動させて

作業スペースも確保しました。

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2019年06月10日

早くもPITは満タン状態3

営業再開から直ぐ梅雨模様…まだ入梅前らしいけど
既にPITは満タン状態になってしまった。
これ以上入庫車両が増えると
梅雨時期はPIT作業が困難になるので
ご予約の無い車両の入庫はお断りする場合がありますので
前もってご連絡を頂ければ助かります。


0号機パンク

ハイエースを車椅子用8ナンバーに登録したので

0号機右後輪パンク0号機を積載しようと思ったら

右後輪がパンクしてた…。

なので今日市役所の福祉課に行き

パンク修理の手続きをする事になった。

障碍者国際シンボルマーク車両が車椅子を搭載出来るようになったので

障害者国際シンボルマークの

車椅子マークのステッカーを追加で貼りました。

これよく間違えられやすいのですが

車椅子マークは障害者が利用出来る設備、建物、場所を表すマークで

その下の四葉のマークが身体障害者が乗っていると言う意味のマークで

このマークが付いている車両に幅寄せや割り込みをすると

初心者マーク同様に、道交法の規定で処罰されますので

僕の車に嫌がらせをしないようにして下さい!


コムアキ号チェーンカバー塗装

綺麗になったコムアキ号なんですが、チェーンカバーが錆びていたので

コムアキ号チェーンカバー塗装送り (1)銀ちゃんに相談した所

僕の外装を塗装する事もあり

コムアキ号のチェーンカバーも

塗装をしてくれる事になったので

コムアキ号チェーンカバー塗装送り (2)取外してウエットブラストで

錆を綺麗に除去する事にしました。

ほんと丁度良いタイミングだった。

で、サクサクッとブラストをして

コムアキ号チェーンカバー塗装送り (3)錆を綺麗に落として

銀ちゃんに渡して塗装をお願い。

これでコムアキ号の唯一残念だった所も

綺麗に仕上がります。


1号機火災からの復活への道その15

他車種組替えフロントフォークのカートリッジに入っている

1号機フロントホーク復活 (1)ニードル用Oリングが入荷してきたので

早速入れ替えてみました。

サイズもピッタリだったので

一安心です。

1号機フロントホーク復活 (2)で、早速フロントフォークに

オイルを入れて、組立てました。

【フォークオイル覚書】430cc油面130mm

スプリングはノーマルです。

1号機フロントホーク復活 (3)これでフロントフォークの組立てが完了。

減衰も良い感じなので

後は車体に取付けてから

イニシャル調整をするだけかな。

1号機前後ドラレコ取付け (1)で、次に車体前後を撮影出来る

ドラレコを取付けます。

後方カメラはこの位置かな?

ナンバープレートホルダーと

1号機前後ドラレコ取付け (2)ナンバープレートの間に両面テープで固定。

モニターに接続して仮電源を流して

諸々の設定を済ませました。

二輪用防水ドラレコも

1号機前後ドラレコ取付け (3)ドンドン性能が良くなってきて

大陸製でも壊れなければ

しっかり撮影出来るので

画像があれば証拠能力も全然違いますからね。

価格はピンきりですが今まで5台購入して1台ハズレだったかなw

まぁ国内メーカーの物でも4台購入した内1台がハズレだった事もあるし

SDカードとの相性もあるからねぇ。

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2019年06月07日

入梅前の月例CPツーリングは中止3

昨日は数年ぶりに僕のお見舞いがてらリコ嬢がご来店。
もうバイクは降りてしまったらしく
年内には結婚予定との報告もありました。
お相手はサンフランシスコ在住のアメリカ人教師。
どちらに定住するのか?と聞くと
大阪に近い方が良いと言うのはリコ嬢ですが
お相手の方は当然アメリカと言っているらしく
仕方が無いので中間の東京案もあるらしいw
まぁ何れにせよ、リコ嬢の結婚はおめでたい話でした。

【CP月例ツーリング】
入梅前の今月のCP月例ツーリングは
仕事の都合で中止です。
申し訳御座いません。

1号機火災からの復活への道その13

生憎の雨で、ご予約を頂いていた方が来られなくなったので

1号機火災からの復活油圧クラッチ時間潰しに1号機の部品を

セットして行く事にしました。

まずは油圧クラッチの仮組み

ホースの長さは以前測定済みです。

念の為バンジョウなどの部品点数をチェックしました。

1号機火災からの復活メーター周りセット (1)メーター周りですが

新品のインジケーターを投入です。

もうこの機を逃すとづっと使わないので

新品を投入しました。

1号機火災からの復活メーター周りセット (2)メーターはもう車両がゲテモノなので

何の拘りも無くデジタル化します。

使い勝手の良さと正確さを重視して

全てアクティブのデジタルスピードメーターと

1号機火災からの復活メーター周りセット (3)デジタルタコメーターにして

油温計はデュアルメーターを装着。

少し日の当る角度では見え辛い事もあります。

タコメーターにも油温計があるので

これは外気温を測定するのに使おうかなぁと。

1号機火災からの復活オイルクーラーファン取付けオイルクーラーには冷却効率を上げる為

電動ファンを取付けます。

完全防水なのですが耐熱性は

よく分かりませんw

これで後はETC本体取付けとウオタニのユニットを

取付けるステーを作るだけになりましたが

配線ルートなど色々と現物合わせになるので

フレームが出来上がって来ないとねぇ…。

1号機火災からの復活メーター周りセット (4)で、こんな感じで色々と触っていたら

ETCのアンテナとインジケーターも

取付けが終わってしまいました。

あぁ…USB電源も付けないとw


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2019年06月06日

今日から通常営業再開3

まだ火傷の治療は続いていますが
今日から通常営業を再開します。
月水金の朝は病院へ通院なので
開店時刻が遅れる場合がありますので
宜しくお願い致します。


1号機火災からの復活への道その12

今日から通常営業ですが、明日から入梅模様らしい…。

1号機のフレームも少し補強を入れれば使えそうとの事なので

復活へ向けてやる気も出てきたので

今日は足回り関係のO/Hをやってしまいます。

1号機火災フロントフォーク分解 (1)まずはフロントフォークの分解。

結構な熱に晒されたので

Oリングは全て炭化してました。

オイルシールもダメそうなので交換ですが

1号機火災フロントフォーク分解 (2)部品として出ないOリングもあるので

部品取りのフロントフォークから

取外そうかと宝物庫からフロントフォークを

引張り出してきたのですが

1号機火災フロントフォーク分解 (3)CP1号レーサーから取外した

フロントフォークも余っているので

こっちをそのまま使っても良いかなぁ…

と悩みつつ、部品取りのフォークから

1号機火災フロントフォーク分解 (4)カートリッジのニードルを抜き

1号機の物と交換しました。

ここのOリングはパーツリストに載ってなく

同じサイズのOリングを探す事にします。

1号機火災フロントフォーク分解 (5)結局フロントフォークは全バラに。

1号機だからと言って

やっぱり中途半端な事は出来ないし

フォークオイルも熱が入っているからねぇ。

1号機火災フロントフォーク分解 (6)綺麗に洗浄して部品を発注しました。

これで部品が入荷次第

フロントフォークを組立てる準備が

整いました。

1号機火災ブレーキキャリパーOH (1)次にリアブレーキマスターと

キャリパーのお手入れ。

比較的に熱の影響は受けておらず

掃除とピストンの揉み出しと

1号機火災ブレーキキャリパーOH (2)ブレーキの圧力スイッチを交換し

二系統のブレーキホースを入れ替えて

フロントブレーキを握ると

リアブレーキも作動するように変更です。

1号機火災ブレーキキャリパーOH (3)フロントブレーキも掃除をして

これでブレーキ関係の復旧は完了。

後はフレームが直って戻って来るのを

待つだけとなりました。

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2019年05月28日

1号機腰下組立て3

溜まった仕事は大体片付き
作業用リフトに搭載されている
これからエンジンをフルO/Hを予定している
一台だけとなりましたが、腰痛が酷いのと
まだ火傷が完治していないので通常営業は
今の所予定通りの6月6日からを予定しています。
それまではお店の電話も留守電のままですので
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。


1号機火災からの復活への道その11

フレームをチェックに出しているのですが

感触的にはちょっと補強を追加するだけで大丈夫そうな感じらしい。

1号機腰下アッパーケースブラスト下拵え190528 (1)で、今日はこげたエンジンの

アッパーケースのブラストから

意外と時間は掛かりましたが

おこげが酷かったアッパーケースも綺麗になり

1号機腰下アッパーケースブラスト下拵え190528 (2)下拵えに取り掛かる事が出来ました。

ねじ山をリタップ掃除とエアブロー

熱による歪みは少ないようで

一安心です。

1号機用RSCフルクロスミッション (1)今回1号機に入れるクロスミッションは

貴重な当時物RSCのフルクロスミッション。

鈴鹿サーキットのフルコース用に

セッティングされており

1号機用RSCフルクロスミッション (2)ローギアーでヘアピンを曲がれます。

クランクは何時もの軽量クランクと

前回のエンジンブローの時に入れた

キャリロのコンロッドで小端は14Φです。

1号機用RSCフルクロスミッション (3)で、何時ものように臓物をポイポイっと

放り込んでこれまた何時もの記念撮影。

今度このRSCのフルクロスミッションを

拝める日が遠い先である事を願う。

1号機用RSCフルクロスミッション (4)ロアケースで蓋を閉めて

新しい1号機の腰下が完成しました。

特注の58Φブロンズガスケットが

入荷するまで仕上げはお預け。

1号機用RSCフルクロスミッション (5)シフト関係の具材を入れて何時もの

シフトチェンジチェック!

ん…?あ!これ逆シフトやんw

これは絶対間違える奴だなぁ。

シフトペダル側を逆シフト風にしないとダメだわw

1号機エンジンハイパワーオイルポンプ取付け部品を減らす為にL側の仕上げを少し

ハイパワーオイルポンプと

アクティブの油圧センサーなどを取付け

サブハーネスも仮にセットして今日はここまで。

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2019年05月22日

火災、火傷から一ヶ月経過3

早い物であの火災から一ヶ月経過しました。
火傷はまだ後少し治療が必要ですが
徐々に皮膚が再生して行ってます。
痛みはありますが通院も一日おきになりました。
このまま感染症も無く順調に回復すれば
来月から通常営業が再開出来ると思います。
日々リハビリがてら痛みに耐えながらでも
溜まった仕事をしているので、体力も衰える事も無く
少しのアルコールと少しのダイエットも欠かさず
通常営業再開へ向けております。
予定では6月6日から通常営業を予定してます。


火傷治療190522

通院も一日おきになり面倒臭さも少しは楽になりました。

火傷から一ヶ月経過火傷も一番酷い所が1箇所と

小さくて深い場所が1箇所になり

後もう少しで完治しそうです。

今だに辛いのは座ったり立ったりする事で

作業をしている時に電話が鳴ると出るのに間に合わないので

ずっと留守電にしています。

電話をお掛け頂いて居られる方には申し訳ないのですが

もう少しお待ち下さい。


男は黙って七三分け

前髪が燃えてしまったので不細工な髪型になっていたのですが

男は黙って七三分け190522一ヶ月経過して前髪も多少は生えて来たし

今日営業再開へ向けて髪を

整髪しに行ったのですが

まだまだ短いので今まで通りにならなかった。

仕方が無いので髪を前に出して横に流してみました。


1号機火災からの復活への道その8

リアタイヤは燃えてしまったので

1号機リアホイールOH (1)ホイールが歪んでいないかチェックと

リアブレーキキャリパーサポートと

トルクロッドのバフ掛けと

ベアリング、シール類の交換をします。

1号機リアブレーキサポート&トルクロッドバフ掛け (1)まずはトルクロッドと

キャリパーサポートを

バフ仕上げしてしました。



1号機リアブレーキサポート&トルクロッドバフ掛け (2)サポートとトルクロッドを仮組みして

スプロケットを交換しようかと

迷っている所です。



1号機リアホイールOH (2)スプロケハブのベアリングを取外して

消火器と熱で腐食しているので

ブラスト仕上げました。



1号機リアホイールOH (3)ホイールが熱で歪んでいないかを

チェックしましたが

歪みは無く一安心です。

まぁホイールは幾らでもあるけどね。

1号機リアホイールOH (4)アクティブの空気圧、温度センサーは

廃盤になってしまったので

もうこれは使えなく必要ないので

取外してしまいます。

1号機リアホイールOH (5)リアディスクブレーキは曲がって居る事を

想定していたのでブレーキングの

リアディスクに交換します。

まぁアラシのディスクは曲がって無かったけどね。

1号機リアホイールOH (6)ホイールに残った消化剤を綺麗に洗浄。

ディスクをブレーキングに交換して

ホイールベアリングも新品に交換。

エアーバルブはゲイルスピードに交換。

1号機リアホイールOH (7)スプロケハブベアリングも交換。

これでリアホイールも

完全リフレッシュです。

スプロケはまだ使えるので取合えずこのまま

1号機リアホイールOH (8)ホイールバランスチェック。

15グラムのウエイトを貼って

バランスはOKです。



1号機リアホイールOH (9)レーサーで使っていたタイヤを装着。

真ん中は減ってないので

ツーリング用に使い切ります。

お財布に優しい仕様です。

1号機リアホイールOH (10)ここまでの復活で全ての電装部品や

高価なお宝パーツなどはご覧のように

ゴミ箱行きの悲しい現実。

あぁ…フロントフォークもO/Hしないと。

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2019年05月19日

久々の銀ちゃん3

昨日は久々に休憩もしないで作業に没頭して
今日はまだその疲れが残ってます。
プロライダー小室氏のフレームも
塗装から仕上がって戻ってきているので
それが終われば通常営業に戻れると思います。


CBR400F残業で仕上げ

持ち込まれたメッキ部品に泣かされて

フロント周りの作業に6時間も掛かってしまいましたが何とか完成しました。

CBR400Fヘッドガスケットオイル漏れ修理ヘッドカバーのガスケットは

オーナーが交換したのですが

ボルトの入れ間違いや

液体ガスケットがこの場所に合ってなく

一応手当てはしましたが、これでダメならやり直しです。

CBR400F本日納車キャブは同調とかのレベルではなく

O/Hレベルなのでそのまま納車となります。

前後ブレーキは固着寸前だったし

昨日ご来店下さったお客さん達は

綺麗なCBRですねって言うけど…まぁ久々に激しく苦労しました。


想定内の方ご来店

昨日からソワソワしながらお店にやって来て

銀ちゃん号キックシャフト取付け (1)今日のPITの状況を確認して

自分のバイクに使わないのに

飾りでキックシャフトを付けると

言い出して、僕から奪ってい行った

銀ちゃん号キックシャフト取付け (2)キックシャフトとキックギアーを

取付ける為に朝からご来店。

ほぼほぼ走ってないバイクのオイルを抜き

クラッチカバーを外して

銀ちゃん号キックシャフト取付け (3)キックシャフトを取付ける準備を始める銀ちゃん。

エンジンを組む時に念の為キックギアーを

取付けれる様に加工してあったので

物を取付ける分には問題はない。

まぁ後はお客じゃないので作業はザ・セルフ!

銀ちゃん号キックシャフト取付け (4)ガスケットを剥がして外したクラッチカバーは

例の如くピカピカにバフ掛け。

相変わらずのやりたい放題ですが

全て放置してます。

銀ちゃん号キックシャフト取付け (6)クラッチカバーを取付けて

エンジンオイルも入れて

キックシャフトも取付けが完了。

ついでにマフラーのサイレンサーも

僕の使っていた99%サイレンサーのLを勝手に装着しやがった!


1号機火災からの復活への道その7

1号機と言えども燃えて不動になった車両は邪魔だし

1号機火災からの復活への道190519 (1)店は汚れるし、何時までも焦げ臭いので

今日は完全にバラバラに分解して

サッサと場所を空けようと思い

分解を開始します。

1号機火災からの復活への道190519 (2)まずはクランクケースを

何時ものようにどーんする

準備を整えました。



1号機火災からの復活への道190519 (3)どーん!

火災から1ヶ月弱掛かりましたが

エンジンがフレームから下りました。

これで先にエンジンだけでも仕上げれるかな?

1号機火災からの復活への道190519 (4)そこへ丁度タイミング良く

燃えた車両から取外したメッキ部品が

再メッキから仕上がって戻ってきた。

燃えた部品も綺麗に復活しました。

1号機火災からの復活への道190519 (5)燃えた部品ばかり触っているので

気分転換にリアフェンダーを組立て

燃え残ったナンバープレートも取付け。

これで1号機は少しだけ復活したかな。

1号機火災からの復活への道190519 (6)銀ちゃんはバイクを磨き

僕は燃えたバイクを分解している

非対称的な風景…。

クソ!と思いつつ作業に集中して

1号機火災からの復活への道190519 (7)やっと1号機を全て分解出来ました。

もう店中がススで真っ黒になってますが

もうこれでお店が汚れる事も無くなるはず。

取合えず先にブラストを当ててもらおうかな…。


本日のご来店

エンジン整備他諸々のメンテナンスで入庫してきた三代目号。

三代目号入庫190519相変わらず何時見ても綺麗で

色々な仕組みがあって僕も興味津々!

来週までには作業を終わらせるように

作業を進めたいと思ってます。

三代目号入庫190519 (2)明日からの作業に備えて取合えず

エンジンオイルを抜いておきます。

レデューサーがしっかり効いており

オイルが落ちてこないわwそんな感じ。

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2019年05月16日

営業再開へ向けて3

一応6月から通常営業へ向けて諸々準備中ですが
足の痛みがどれ程残るかにもよりますので
それまでには、お預かりしている車両、ご予約、継続車検を
優先して作業を進めて行く事にします。
入庫のご相談に関しては、身体の負担にならないよう
こちらで調整をしたいと思ってます。
1号機も早く分解しないと邪魔なので
申し訳ないのですが、よろしくお願い致します。


23号機発送前クラッチスイッチ交換 

午後から関東へ向けて陸送業者が引取りに来るので

23号機クラッチスイッチ交換 (1)その発送前にクラッチスイッチの

不具合を調べて修理しないと!

別のクラッチスイッチを準備して接続。

正常に作動するので、スイッチの不具合と断定。

23号機クラッチスイッチ交換 (2)取外してみると案の定

メリコミチンコでした。

別のスイッチと交換して

クラッチスイッチの不具合は解消しました。

23号機クラッチスイッチ交換 (3)壊れたスイッチの交換費用は

仕方が無いので無料サービス。

壊れたスイッチはトップブリッジの

穴を埋めるのにあげるわ。

23号機発送 (1)午後から陸送業者の方がやって来て

23号機を引取ってくれました。

近日中には届くと思いますので

壊さずに乗って下さい。


ZEPHYR 750ナンバー取得

部品も揃ったのでやっと修理も終わりZEPHYR 750C4の

ZEPHYR 750登録完了 (1)作業が終わったので

ナンバーを取得して来ました。

今日閉店後試運転を兼ねて

自走で納車へ行ってきます。


CBR400F入庫

かなりお待たせしていたのと時間が経ち過ぎて

CBR400F入庫忘れていた事もあったりで

早ければ今日中に終わらそうと

思っていたのですが

どうやらそう言う訳には行きそうにも無い。

ナンバー灯が点灯しないのは、ハンドルスイッチが怪しい感じです。

その他はギボシの差込が甘かったり、ヒューズが飛んだりなので

CBR400Fメンテナンス開始からの作業中止 (1)一から見直しが必要だと思います。

で、タイヤを交換しようとメッキの

お預かりしたスプロケハブを今更見ると

シールとベアリング毎メッキされていた。

CBR400Fメンテナンス開始からの作業中止 (2)まぁ当然と言えば当然な方法だったのですが

ベアリングを交換する事を考えて無かったので

大急ぎでベアリングを発注しました。

ステムベアリングも激しく悪く

良くこの状態で乗って来たと驚いてます。

足回りと操作系は取合えず新品に交換します。

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2019年05月15日

火傷から25日経過3

やっぱり酒を呑まないで寝たら
痛みは少なかったので、火傷が治ってから
お酒を呑む事にします。
皆!火傷した時は呑んだらダメだぞ!


満身創痍

今日は恒例の頚椎の診察で、火傷の為寝返りが出来ないので

190515頚椎ブロック注射頚椎ブロック注射もしてもらった。

これで少しは首の痛みも楽になるし

少しは熟睡出来る様になれば良いけど。

寝返りをする時に足が痛いから起きてしまう。

火傷から25日目足も火傷から25日ぐらい経過して

周りの軽い部分は乾燥して

皮膚になって来たけど、一部分がまだ早くて

2週間程度は掛かりそうです。

一応先生に来月レースに出ても良いのか聞いてみたら

「こけなければ良いよ」との事でしたw


1号機火災からの復旧への道その6

まぁ休業中なのに定休日もあったモンじゃないんだけど…。

1号機火災復活へ向けてシリンダーヘッドリコイル (1)取合えず1号機のシリンダーヘッドを

ウエットブラストで仕上げて

ねじ山上がりを修正、EXスタッドだけでも

5箇所の修正をして、ヘッドカバーは殆ど修正。

1号機火災復活へ向けてシリンダーヘッド歪み測定 (1)幸いな事にシリンダーヘッドの

熱による歪みが無かったのは

ラッキーだったのかも知れない。

これでシリンダーヘッドもこのまま

1号機火災復活へ向けてシリンダーヘッドバルブスプリング (1)仕上げに取掛かれるので

ステムシールを交換して

バルブスプリングを取付けて

シリンダーヘッドの修理は完了です。

1号機火災復活へ向けてシリンダーヘッドバルブスプリング (2)これで後はヘッドカバーを

どう仕上げようかと思案中。

やる気があればバフ仕上げでもやって

仕上げようかと思って

1号機火災復活へ向けてシリンダーヘッドバルブスプリング (3)ブローバイカバーとヘッドカバーを

バフ掛けして仕上げてみました。

ヘッドカバーは途中で心が折れたので

それなりの仕上がりです。

今日の1号機修復作業はここまでで終了。


23号機登録完了

銀ちゃんレーサー号スピリッツを持ったCB350F改CB400Fの

23号機登録完了納車準備へ (1)登録が終わり、やっと公道を

走れるようになりました。

車両を入れ替えてテスト走行をしてから

納車の準備に取掛かります。

23号機登録完了納車準備へ (2)これでやっと一台分のスペースが

空くので、もう時期予約の車両を

入れる事が出来る様になります。

PITの都合が整いましたら

ご連絡を致しますので、もう少しお待ち下さい。

23号機試運転で、早速試運転をしてみたのですが

レーサー仕様だったのでシフトアップの際

サイドスタンドが邪魔だったのと

クラッチスイッチの調子が悪い事が分かった。

速度メーターの設定と作動確認はOKだった。

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2019年05月12日

今日は母の日3

今日は母の日ですが、過去に息子からは一度も
母の日や父の日に何もやって貰ってないのですが
そこは別に気にはしていなかったのですが
息子は嫁を貰い、2度目の母の日になるのですが
孫も生まれ、自分も母親になった嫁は
相変わらず可愛げも無く母の日は今年もスルー
距離を少しでも近づけようと息子とは話をしているのですが
そんな素振りすら無い息子の嫁には
もう諦めと言う壁が高く聳え立っています。


1号機火災からの復活への道その5

今日は沖縄から7号機のオーナーがご来店下さいました。

7号機は頗る調子が良いとのご報告を頂き、嬉しい限りです。

で今日は、何時まで経っても店内が焦げ臭いのと

燃えたカスが靴底にくっ付いて、少しずつ店が黒く汚れて行くので

1号機エンジン分解190512 (1)時間がある時にちょっとでも分解して

片付けないと汚れるし邪魔だし…。

エンジンを下ろす準備を進めてます。

分解した部品は汚れが酷いので

1号機エンジン分解190512 (2)取外した部品はその都度

綺麗に仕上げて行くような感じです。

ブローバイカバーを取外しオイルパンと

オイルフィルターケースも取外して

1号機エンジン分解190512 (3)シリンダーヘッドとシリンダーも取外し

腰上の分解が完了しました。

57.3Φのピストンも無事でしたが

515ccから520ccにボアアップします。

1号機エンジン分解190512 (4)ブロンズシリンダーヘッドガスケットも

これで4回目の再利用になりますが

今まで全然問題なく使えていたので

次も多分問題なく使えると思います。

1号機エンジン分解190512 (5)炎に晒されたシリンダーを

ウエットブラストで綺麗に仕上げました。

概観は特に問題は無さそうです。

で、取合えず歪み測定をしてみました。

1号機エンジン分解190512 (6)歪みも無く溶けてもいないので一安心

スリーブの厚みもまだ2mmあるので

このまま58Φにボーリングをしてもらい

520ccにボアアップして蘇らせます。

1号機エンジン分解190512 (7)シリンダーヘッドとヘッドカバーは

また後日にでも分解して

焦げた所をブラストで仕上げて

復活させる下拵えを進めます。

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2019年05月10日

部品入荷待ち3

触れば触るほど、どんどん深みにはまって行く
ZEPHYR 750C4のメンテナンス作業。
あるべき部品が付いて無かったり
誤魔化したような部品が付いていたり
壊れていたりで、その都度部品を発注するので
全然前に進まないので、今日は気分転換作業をします。


1号機火災からの復活への道その4

まだフレーム関係の作業が出来る状態では無いので

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (1)周辺部品を集めて復活へ向けて進めています。

23号機と同じプッシュキャンセルスイッチの

配線をカプラーからギボシに加工しました。

アース線が数本余っているのと電源ラインも

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (2)数本余るので、今度の1号機の配線は

割りとスッキリしそうな感じです。

スターティングキルスイッチも

カプラーからギボシに加工。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (3)ブレーキスイッチの配線もあるけど

これはまた別の配線に利用出来そう。

サクサクッとカプラーから

ギボシに打ち変えが完了しました。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (4)ACGのステーターコイルも

新品を購入しました。

ACの配線が微妙に燃えており

修理も出来そうですが

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (5)この際なので新品を購入しました。

何時かまた時間がある時にでも

燃えた配線を交換して

予備部品にしようと思います。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (6)アゲインのACGカバーを

ブラストで仕上げてバフ仕上げして

新品のステーターコイルを取付け

これも配線を加工してしまいます。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (7)サクサクッと、これで完成です。

今度のエンジンカバー類は

全部バフ仕上げになります。

後はクラッチとポイントカバーだけです。

1号機火災復活用520ccピストン入荷 (1)エンジンの仕様は520ccにまたボアアップ。

ピストンも入荷してきました。

ピストンピンは14Φと圧縮圧も

少し低いピストンになります。

1号機火災復活へ向けてクラッチ、ポイントカバーバフ掛け (1)ラック&ピニオンのラッチカバーと

ポイントカバーを車体から取外して

ブラストで燃えカスを取除き

バフ仕上げが完了しました。

1号機火災復活へ向けてレデューサー修理完了 (1)そこへ丁度タイミング良く

マエカワエンジニアリングに

修理に出していたレデューサーが

修理が終わり戻ってきました。

1号機火災復活へ向けてレデューサー修理完了 (2)早速オイルキャッチタンクに装着。

着実に1号機は復活へ向けて

少しずつ進んで行ってます。

後はPITが空けば一気にエンジンを下ろします。

1号機火災復活へ向けてクラッチ、ポイントカバーバフ掛け (2)乾式クラッチとカバー類も取外して

シール関係を取外し分解。

カバー類はバフ掛けをして

シールやOリング、スプリング等新品に交換。

1号機火災復活へ向けてクラッチ、ポイントカバーバフ掛け (3)ちょっと部品が足りないので

今日は仮組みのここまでで終了。

次のエンジンのミッションは

RSCのフルクロスミッションを搭載するので

キックが使えなくなるので、ブラインド栓を入れます。

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2019年04月20日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日4月21日(日曜日)は
徳島絶版バイクミーティングへ
ブース出展の為、臨時休業とさせて頂きますので
お時間のある方は、ツーリングがてら
平成最後の徳島絶版バイクミーティングへ起こし下さい。
明後日4月22日(月曜日)は
関西医大病院で恒例の瀉血大会の為臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


ZEOHYR 750C4腰上O/H三日目

ヘッドカバーのオイル漏れを修理するはずが

結果腰上O/Hとなってしまった大阪T様のZEOHYR 750C4。

GWまでに何とか納車を目指してますが

ヘッドの折れたボルトが抜けないので内燃機屋送りとなりました。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (1)で、今日はシリンダーなどの下拵え。

エンジンからシリンダーを

取外しました。

どうやら一度腰上は開けられているかも?

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (2)ピストンリングの磨耗具合から見て

リングは交換してない感じです。

仮にもし開けてあるのなら

残念なO/Hだったと言う事になります。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (3)取合えず取外したシリンダーを洗浄。

発注漏れの部品があったので

部品を調べていたら

PITは満タンだって言うのに

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (4)ベホリから電話が鳴って

バイクを置いて行くと言うので

「無理!」と言ってやったわ!

で、シリンダーのガスケットを

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (5)剥がして綺麗に洗浄しました。

結構オイル漏れはあったようで

シリンダーにはオイル染みが

割と付いていました。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (6)カムチェーンガイドはまだ使えそうですが

ついでに交換しておいた方が

良いでしょうねぇ。

と言う所で今日はここまでで終了。


CB550F再メッキ仕上がり

タイミング的に微妙かなぁと思っていたのですが

CB550Fボルト類再メッキ仕上がり丁度今日タイミング良く

CB550Fのボルト類の再メッキが

仕上がって戻って来ました。

+ナベネジは新品に交換するのですが

絶版のM6六角ボルトなどや他の部品もあるので再メッキをしました。

これでCB550Fのエンジン仕上げ作業に取掛かれます。


徳島絶版バイクミーティングの準備

明日開催される平成最後の徳島絶版車ミーティングの最終準備を

徳島絶版ミーティングの準備190420 (1)午後からボチボチとやっています。

今回も人手が少ないので

ブースの規模は小さめにして

物販もそこそこにしました。

徳島絶版ミーティングの準備190420 (2)今回展示車両は3台と

トーキョー鉄管のマフラーも

持って行きますので

もしご購入をご希望の方が

居られましたら発送を致します。


名古屋からの刺客

ツクバでエンジンブローしたまっきーのエンジンと

名古屋からの刺客 (1)シリンダーヘッドの締め直しを

する為にベホリRを持って

PITは満タンだって言っているにも

かかわらず、名古屋からベホリがやって来た。

名古屋からの刺客 (2)まっきーRのエンジンから出て来た

ピストンの欠片には千切れた

バルブの打痕が死ぬほど付いていた。

こうなる前にエンジンを止めればよかったのにw

名古屋からの刺客 (3)ベホリRも持ってきやがったので

仕方なく下ろしてPITに搬入…。

朝持ってくれば、夕方には

終わるはずなのに

名古屋からの刺客 (4)3時前に持ってきやがった!

流石に持って帰れとは言えなかったので

仕方なくPITに無理やり搬入しました。

GWにでも時間潰しに作業でもするかぁ…。

タイミング良くヒロさんが引き取りに来てくれたので

ベホリRが入って±0となったPITを作業の順番に合わせて

不動車コーナー&PIT整頓CB550FかZEPHYR 750を仕上げてから

23号機を仕上げる予定で

不動車コーナーから下ろしました。

来週月曜日は午後から顧問業務も入ったので

本格的には木曜日からやっつけて行く事になりそうです。

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2019年04月06日

お花見BBQと出張準備3

明日は枚好きメンバーと
お花見の予定になっており
営業時間は不定時となっております。
午前中はお店に居ますが、午後からは臨時休業の予定になってます。
来週火曜日は顧問業務の為東京へ出張の為
臨時休業の予定となっております。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


足回りマッスル化ミラークランプ

今日取外した部品をお引き取りに来られた時に

大阪T号足回りマッスル化最後の仕上げミラークランプを選んでもらい

クラッチ側のクランプを選択し

外側へミラーをオフセットさせて

これにて足回りマッスル化作業は

完了となりました。


ヒロ爺号シリンダーヘッド増し締め入庫

以前から少しお漏らしがあったので、平成の内に増し締めをする為に

ヒロ爺号シリンダーヘッド増し締め入庫190406本日入庫となりました。

明日には終わりますが

まぁボチボチと作業に取掛かる事にします。

しかし、何時見てもピカピカだねw


男は黙って七三分け

顧問業務もあったり、パスポートなどの証明書写真を撮影する事もあり

男は黙って七三分け190406急遽何時もの理髪店に電話して

予約を入れたのですが

11:30しか空いてなくて

仕方なく嫁に店番をしてもらい

男は黙って七三分けをして、パスポートや証明写真を撮影してきました。


1号機Nos噴射装置完成

ガソリンポンプ用の電源スイッチが入荷してきたので

1号機Nos噴射装置ウエットショット用ポンプ電源 (1)早速取付けました。

最初はデイトナのスレンダースイッチを

取付けようとしたのですがスペース的に

厳しかったので、キルスイッチを流用。

手前の赤丸ボタンがNos噴射スイッチです。

1号機Nos噴射装置ウエットショット用ポンプ電源 (2)ポンプの電源配線を済ませて動作確認。

無事にガソリンを吸い込んでくれました。

テストで噴射してみたらえらい事になったので

走行中も噴射するのが怖くなったわ…。

最初は軽くドライで試してから、ウエットショットを試して見ます。

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2019年03月24日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日3月25日(月曜日)は顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


190324今朝の体重

まぁ何時も通りと言えば何時も通り少し増えました。

190324今朝の体重後8日後には新元号も発表され

目標の今月中に二桁にと思ってますが

このペースだと厳しいかも…。

取合えず5月には時代も変わるので

平成の内に100キロを切りたいと思います。


黄色い号シフトスピンドル交換

セブンスターキャスト化も何とか終わり、次に邪魔な黄色い君の車両の

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (1)修理を済ませて、サッサと継続車検を

受けて納車してしまわないと

仕事が溜まる一方です。

天気もまぁまぁなので今日中に全部終わらせます。

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (2)クラッチカバーを外すと

8ディスククラッチと

強化セカンダリーギアーとの

久し振りのご対面。

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (3)8ディスククラッチを外すと

案の定シフトスピンドルが破損してます。

これであの部品はここの部品で

間違い無かったと言う事です。

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (4)早速破損したシフトスピンドルを

取外しました。

中古良品と比較しても欠損部分は

明らかですね。

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (5)中古良品のシフトスピンドルを入れて

他のパーツも問題が無いかチェックして

特に今の所問題は無いので

これで復旧に掛かります。

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (6)壊れたシフトスピンドルと

その相方とのご対面。

折れた部分も合致したので

これでシフトスピンドルの復旧は完了。

黄色い君号シリンダーヘッド増し締め190324 (1)次はシリンダーヘッドの

増し締め準備。

ヘッドガスケットからの

オイル滲みがあるので増し締めで

黄色い君号シリンダーヘッド増し締め190324 (2)何とか止まればラッキーです。

ヘッドカバーを開けるとこれまた久し振り

ヨシムラハイカムst1とご対面。

カムチェーンが少し緩んでいるので

黄色い君号シリンダーヘッド増し締め190324 (3)ついでに調整をしてしまいます。

カムチェーン強制調整ボルトを

装着してあるので調整は楽ちん。

ロックナットを緩めるSSTを作りましたけどね。

黄色い君号シリンダーヘッド増し締め190324 (4)シリンダーヘッドを増し締めすると

やはりこのスペシャルナット部分が

緩んでいたのでワッシャーを交換して増し締め。

両サイドのナットは絶対緩んでます。

黄色い君号シリンダーヘッド増し締め190324 (5)増し締めも完了したので

これでオイル滲みが解消してくれれば

ラッキーだと思って下さい。

これで止まれば、もう大丈夫なはずです。

黄色い君号継続車検準備完了ヘッドカバーを取付けて

エンジンオイルも入れて

これで継続車検の準備も整いました。

来週車検予定です。


本日のご来店

足回りマッスル化計画の大阪T号が本日入庫してきました。

190324大阪T号マッスル化入庫特注部品の入荷が予定より

かなり遅れて入荷してきたので

作業予定もかなり遅れてしまいました。

PITが空き次第作業に取掛かります。

190324本日のご来店続いてのご来店は黄色い君のお友達

7F君がご来店。

ガッツリと仕事の邪魔をして

納得して帰って行きました。

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2019年02月23日

2月23日はZRX400の日?w3

昨日は少し調子が悪かったので
自宅に帰って食事を済ませてから
そのまま気分が悪いまま横になっていた。
で、気が付いたらもう今朝の6:30だった。
今日は飲む薬を調整したせいなのか
まぁまぁ普通な感じだと思う。
でも今日は花粉が飛んでいる感じで
治っていると思った花粉症なのに目が痒いわ!


ZRX引取り

今朝は開店時間を遅らせて、東大阪までZRXの買取へ行ってきました。

ZRX400福井K号引取り納車点検補修 (1)走行距離はメーター表示では

24,000キロだったのですが

車検証を見ると44,000キロに

なっていたので、メーターは交換してあり

ZRX400福井K号引取り納車点検補修 (2)交換後は300キロぐらいしか

走行してないので

まぁZRXの平均的な感じでした。

店に持ち帰り細かい所をチェック。

ZRX400福井K号引取り納車点検補修 (3)シートカウルは少し割れていたので

取外してリペアをする事にしました。

他は20年以上経過しているので

それなりな感じなので、こんなもんでしょう。

ZRX400福井K号引取り納車点検補修 (4)割れたカウルのリペアも完了。

色はまぁどうするか後で考えます。

前後ブレーキパットは交換予定。

他は普通に納車整備をして行きながら

チェックして行く事にします。

因みにフロントカウルとシートカウルは絶版でした。


ZRX部品一部入荷

カワサキの部品だけは入荷が遅いし、入荷がバラバラと入って来る…。

ZRX400福井H号納車整備中部品待ち (1)今日はフロントブレーキホースが

入荷してきたので、早速取付け

当然品番が違うので左右があります。

後は、フロンとブレーキパットと

ピストンやシールなどのキャリパーの部品と

リアブレーキマスターのインナーキットとパットとピストンの入荷待ち。

ZRX400福井H号納車整備中部品待ち (2)所で、クラッチワイヤーの取回しが

この車両の事を知らなくても

おかしな取回しだと分かると思うので

クラッチワイヤーを取外して

ZRX400福井H号納車整備中部品待ち (3)正規のルートに戻しました。

どう考えてもラジエターホースに

クラッチワイヤーが干渉しているなんて

絶対にありえないルートだと思うわ。

そんな訳で今日はカワサキZRXな一日でした。

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2019年02月15日

嫁からのチョコ3

予定では明日から屋根の修理工事が始まるのですが
何も連絡が無いので遅れるのかなぁ?
まぁ駐車場が使えなくなるのがちょっと厳しく
通勤もこの寒い時期に車が使えないのは辛いので
もう少し暖かくなってからの方が
僕としては良いかなぁ…


2月14日の自宅ガレージ

やっと姫の修理&エンジンフルO/Hが終わったので

190214自宅ガレージ5台目収納自宅ガレージに持ち帰り保管。

来月から暖かくなるらしいので

何時でも出動出来るように

お店の屋根の修理が終わったら

またお店の不動車コーナーで保管になります…。


バレンタイン 

最近は息子夫婦の事や孫の事で意見が合わなかったり

20190214嫁からのチョコ (1)僕の事をボケ扱いするので

少しムカついていたのですが

食事が終わった後にバレンタインの

チョコを出してきたのに少しビックリ。

20190214嫁からのチョコ (2)それまで少し空気が悪かったけど

どうしたら良いのかが分からなくて

暫く無言の時間が続いたけど

最後に「ありがとう」って言ったら

「はい」と言ってくれた。


22号機腰上分解

作業も少し落ち着いてきたので、合間に22号機の腰上分解作業を進めます。

22号機高槻S号腰上分解チェック (1)シリンダーヘッドのバルブガイドは

交換する予定なのですが

気になるのは

シリンダーの状態。

22号機高槻S号腰上分解チェック (2)シリンダーヘッドを外すと

#4も少々オイル上がり気味のようです。

スリーブに電位差の虫食いが

あるかも知れないとシリンダーを抜いて

22号機高槻S号腰上分解チェック (3)チェックをしてみると

結構な縦傷があった…。

長期放置のピストンリングの跡もあり

計測次第ではOSピストンになるかも

22号機高槻S号腰上分解チェック (4)ピストンも結構スカッフがあり

セカンドリングの磨耗が

想像以上に磨耗していた。

特に#1はオイル上がりとオイル下がりが

これを見る限り酷かったのだろうと思います。

22号機高槻S号シリンダーボア測定 (1)シリンダーを洗浄して

ボア径の測定をします。

縦傷も少し爪が引っ掛かるので

OSピストンになるかなぁと測定。

22号機高槻S号シリンダーボア測定 (3)結果は平均51Φー0.07mm〜0.08mm

と言う結果だったので

使用限度まで残り0.02mm〜0.03mm

確か0.25OSのピストンがあったはず。

22号機高槻S号シリンダー歪み測定その前にシリンダー歪み測定。

結果は問題なしなので

平面研磨はしなくても良い

後は0.25OSで傷が消えれば良いのだけど

22号機高槻S号ピストン外径測定  (1)念の為ピストンを取外して

外径を測定してみると

ピストン4個共に50.965mmで

ピストンは許容範囲内だったけど

22号機高槻S号ピストン外径測定  (2)スリーブの磨耗が酷いので合計すると

最大クリアランスが0.115mmになるので

純正0.25OSピストンを探し出しました。

中古だけど、費用を抑えるには

22号機高槻S号ピストン外径測定  (3)これが最適だと思うので

今回宝物庫に眠っていた

貴重な純正0.25OSを使う事にします。

リプロ品のピストンは0.5mmピッチの

22号機高槻S号シリンダーヘッド燃焼室カーボン除去オーバーサイズからしかないので

そう言う意味でも0.25OSの

純正ピストンは貴重です。

シリンダーヘッドの燃焼室のカーボンも

ボチボチと綺麗に掃除してから、ヘッドの方も下拵えをする事にします。


23号機部品集め

レーサーから公道走行仕様にする為に必要な部品を集めながら

23号機の部品 (1)ぼちぼち組立てを進めている23号機。

オーナーから送られてくる

使えないクソ部品や

手間が掛かるメーター関係など

23号機の部品 (2)レーサーでは必要が無かった

純正部品を車体を組みながら

その都度購入して行ってます。

どれだけ安く仕上げようとしても

結構費用が掛かってしまいます。

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2019年02月08日

姫号エンジンどーん!3

昨晩は久し振りにアルコールを摂取。
その後あまり水分を摂取せずに寝てしまったので
今朝、起床と同時に左足のこむら返りで
悶絶してました…w
アルコールを摂取した後体内は脱水症状になるので
呑んだ後は水分を十分取らないと
こむら返りになったり、脱水症状で血液がドロドロになり
それこそこの時期、寒さで血栓が出来て
心筋梗塞や脳梗塞になりやすいので気をつけましょう!
酒飲みが言う事なので間違いありませんw


姫号エンジン搭載

右直事故から1年ちょっとが経過し

姫号リアー周り仕上げ曲がったフレームも修正。

エンジンもフルO/Hした姫号の

リアー周りを仕上げたので

いよいよエンジンとフレームが合体します。

姫号エンジン搭載 (1)エンジン組立て室から

エンジンを運んで

合体準備が整いました。

で!

姫号エンジン搭載 (2)どーん!

合体!

久し振りにフレームとエンジンが

一つになりました。

姫号エンジンL側仕上げここからは一気に仕上げて行きます。

サクサクッとL側完成!





姫号エンジンR側仕上げサクサクッとR側完成!







姫号エンジンオイルクーラー取付けサクサクッとオイルクーラーと

オイルフィルターケース

ブローバイカバーを取付け完了。



姫号エンジンオイルパン取付け最後にオイルパンも取付け完了!

エンジンマウントボルトも締付け完了!

ワイヤー類も取付け完了。



姫号ハンドルスイッチ配線接続ハンドルスイッチの結線も

完了!

IGC取付けETC復旧完了。



姫号ヘッドライト、シート取付けヘッドライトと左サイドカバー

シートを取付けて

バッテリーをサルフェーション充電中。



姫号キャブレター分解チェック準備明日は天気が悪そうなので

キャブレターの分解チェックを

する予定にしますが

天気が良ければ、作業予約の方優先となります。


1号機ターボ化計画エキパイ三本目

もっと腐ったようなエキパイが合ったはずなんだけど

1号機ターボ化計画三本目のエキパイ幾ら探しても出てこないので

一番状態が悪い純正エキパイを

加工する事にします。

本当に何処に片付けたんだろうか…

壊れたショート管もあったはずなんだけどなぁ…

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2019年01月31日

作業打合わせ3

今日は朝から見積りやら請求書を
作ってからの、姫号の復旧作業の打合わせも済ませて
23号機も仕上げに向けて
部品などの打合わせを済ませました。
今日は天気が悪いので、バイクは出せないので
狭いPITでの作業なので、車両の入れ替えも出来ない…。


アドレスV125G強制納車

スクーターすら下ろす場所も無いので、昨日ナンバーを取得して

190130アドレスV125G強制納車弟の玄関前に強制納車。

アラームもセットしたので

中に誰か居たらきっと出られないw

これで1台減りました。


越後桜と対戦開始

定休日の昨日は少しの作業と、納車も終えたので

越後桜と対戦開始久々に早く自宅に戻り暇だったので

「越後桜」と対戦開始!

嫁に鶴橋で買ってきてもらった

チャンジャーを肴に五合は呑んでしまった。

嫁に「あんた!もうそんなに呑んだん!?」と飽きれられてしまったけど

全盛期に比べれば半分やないか!


ブログNG車AK号仕上げ

昨日ある程度まで仕上げたブログNG車のAK号の仕上げ作業。

ブログNG車AK号修理仕上げ (1)まずはフロントフェンダーの取付けから

サクサクッと取付けて

ブレーキの調整も完了したので

フロントの足回りの作業は完了です。

ブログNG車AK号修理仕上げ (2)続いてタコメーターの交換。

転倒時のダメージで貴重なタコメーターに

ダメージが入ってしまいました。

メッキカバーで誤魔化すのもNGと言う事で

ブログNG車AK号修理仕上げ (3)タコメーターを取外すと

バックライト球が切れていたので

ついでに交換しておく事にしました。

まぁ真っ黒なので気が付いて良かった。

ブログNG車AK号修理仕上げ (4)と思い交換したのですが

「両方かよ!」と言うオチでしたw





ブログNG車AK号修理仕上げ (5)両方とも交換して点灯する事を確認。

これでオーナーが用意してくれた

タコメーターと交換しようと

セットしたのですが…

ブログNG車AK号修理仕上げ (6)何とまぁ…画像左側のボルトが

折れて短くなってました。

どうしようかと迷いましたが

取合えず見た目重視で

ブログNG車AK号修理仕上げ (7)仕方なくボルトが折れていた方の

ワッシャーを取外して

何とか二山程度ナットが掛かったので

仮復旧させて置きます。

ブログNG車AK号修理仕上げ (8)同じく激しいダメージを受けた

フロントブレーキマスターも

宝物庫からオリジナルアルマイトの

日焼けが極めて少ない国内物の

ブログNG車AK号修理仕上げ (9)ブレーキマスターと交換しました。

ミラーも新品を取付けて

これで修理はほぼ完了です。

後はリペイントしたタンクを

ブログNG車AK号修理仕上げ (10)セットすれば完成です。

タンクキャップとキャップチェックを

取付けて、コックをセットします。

398タンクのコックは

ブログNG車AK号修理仕上げ (11)パッキンが弱いので

漏れないか心配だったのですが

どうやら大丈夫な様でした。

事故入庫から約4ヶ月掛かりましたが

ブログNG車AK号修理仕上げ (12)予算は少し超えるぐらいの

酷いダメージから復帰したので

また今年のシーズンINから

楽しく走れると思います。

ブログNG車AK号修理仕上げ (13)久し振りにエンジンに火も入り

タコメーターもちゃんと動きます。

こちらの都合で申し訳ないのですが

納車の段取りに取掛かりたいと思っておりますので

よろしくお願い致します。


XJR400整備仕上げ

XJR400のタンクコックからガソリンが漏れるので

XJR400タンクコックパッキン交換 (1)修理する為注文していた

部品が入荷してきたので

早速コックの修理に取掛かります。



XJR400タンクコックパッキン交換 (2)サクサクッとタンクコックを取外し

サクサクッとパッキン類を一式交換。

これでコックからのガソリン漏れは

止まります。

XJR400タンクコックパッキン交換 (3)で、車体にタンクを取付けて

コックからガソリンを流して

漏れが無い事を確認しましたが

今度はキャブレターからガソリンが

XJR400タンクコックパッキン交換 (5)結構な勢いで漏れ出したので

キャブレターのO/Hをしないとダメです。

取合えず必要な部品を発注しましたが

何処から漏れているのかが分からないので

一通りの部品を注文して置きます。

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2019年01月30日

定休日のカスタムパラノイア3

昨年からCB400Fの足回りマッスル化計画を
進めている大阪のT号のフロントフォーク用
特注スプリングの入荷が2月中に入荷予定と言う
連絡がやっと入りました。
と言う事は、それまでに姫号を仕上げないと
いけないと言う事になりそうですし
22号機高槻S号も並行して作業を進めないとダメなので
レーサーを触っている暇が無いなぁ…


男は黙って七三分け

1月は忙しくて中々理髪店へ行けなかったのですが

2019年最初の男は黙って七三分け今日2019年最初の理髪店へ行きました。

色々な業務も兼務している事もあり

昨年からパンチは封印して

男は黙って七三分けになってます。


ブログNG車AK号少し作業

定休日の今日は嫁に服を汚すなと言われているので

ブログNG車AK号ステップ&ブレーキペダル交換 (1)今日は普段着で出勤して

汚さないように作業をしています。

昨日取付けようと思っていた

ブログNG車AK号のステップとブレーキを

ブログNG車AK号ステップ&ブレーキペダル交換 (2)最初に交換してしまいます。

交換するに当りボルトを4個取外すのですが

その内2個は締まってませんでした。

そんな所が多いこのバイク、大丈夫なんだろうか。

398用トーキョー鉄管マフラー次にトーキョー鉄管のマフラーを取付け。

元々取付いていたマフラーは

転倒時のダメージが酷かったのですが

トーキョー鉄管へ修理を依頼したけど

左当時物ヨシムラ、右トーキョー鉄管マフラーマフラーエンド部分しか

修理出来ないと言われ

エンド部分のみ修理をしてもらい

後は部分修理屋さんでエキパイなどの

ブログNG車AK号トーキョー鉄管取付け凹んだ所を修正してもらいましたが

費用的には新品を買った方が

良かったかもね…。

マフラー装着完了で、今日はここまで。

後は明日タコメーター交換、ブレーキマスター交換

フロントフェンダー取付けで完成する予定です。


XJR400納車整備二日目

新品のバッテリーが入荷してきたので

XJR400納車整備 (1)早速充電して取付け準備。

充電が完了するまでの間に

事務処理を済ませていると

充電完了になったので

XJR400納車整備 (2)バッテリーを交換。

安心のGSユアサバッテリーです。

交換して電圧をチェックし

イグニッションONで問題ありません。

XJR400納車整備 (3)ついでにブレーキフルードの交換。

フロントはそんなに汚れて無いけど

1年物っぽい感じなので

交換してしまいます。

XJR400納車整備 (4)これでフロントブレーキフルードは

新しくなりリセット完了です。

フルードは2年毎には交換しましょう。

次にリアブレーキフルードの交換。

XJR400納車整備 (5)ウッヒャーwこれは熟成されているので

4年物っぽい感じですね。

フルードは好水性なので

2年を目安に交換して下さい。

XJR400納車整備 (6)じゃないと後々マスターやキャリパーを

O/Hしないといけなくなり

余計な費用が掛かりますからね。

これでXJR400は後コックの

ガソリン漏れ修理だけになりました。

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2019年01月29日

念願のSR311に乗車3

2018年の台風21号で屋根を行かれたのですが
来月2月中頃から修理工事が始まる事になりなりました。
修理が始まるのは良いのですが
バイクを外に出してPITを空ける等の事が
業者からの依頼で、少々困難になります。
また工事期間中の車通勤も出来なくなるので
この時期にバイク通勤は厳しいのですが仕方がありません。
ですので工事期間中は、修理などの入出庫は計画的に行いたいので
くれぐれも事前連絡をお願い致します。
緊急入庫の場合は、仕方が無いので都度考えます。


第七回瀉血大会2.8ℓ目

昨日は臨時休業を頂き、2019年最初の瀉血へ行ってきました。

2019年第七回瀉血大会2 (1)まずは血液検査を終えてから

関西医大内にあるドトールコーヒーで

何時もの朝食セットを頂いて

検査結果が出るまで時間潰し。

2019年第七回瀉血大会2 (5)で、呼び出しベルが鳴ったので

診察室へ入り検査結果の報告を受ける。

赤血球の数は相変わらずだけど

ヘマクリットが目標45に対して

47.2と一応範囲内になりました。

尿酸値は規定値内ですが血糖値と

やはりA1cの数値が全然ダメです…。

γ-GTPも規定値よりは高いのですが二桁台は僕としてはかなり優秀です。

2019年第七回瀉血大会2 (2)で、2019年最初の瀉血なんですが

2回失敗して3回目にやっと針が入り

僕の右腕はシャブ中状態の注射痕。

痛くて泣きそうだったわ…。

2019年第七回瀉血大会2 (4)で、サクサクッと400ccの血液を抜いて

これで合計2.8ℓの血液を捨てました。

次は4月で良いらしいので

少しは楽になります。


誠司念願のSR311に乗る

午後、病院が終わってから外回りのお仕事へ行きました。

誠司念願のSR311に乗るそこに行けばSR311があるのを

知っていたからなんですがw

取合えず30年来の夢であるSR311に

乗ってみたけれども、時と言うのは残酷で

僕のわがままボディが成長し過ぎており

乗り込むのも大変でサニトラよりも狭いし、天井は低いし…

もうこれで諦めが付いたので、やっぱりバイクが一番良いわ。


姫号フレーム修正完了

フレーム修正に出していた姫号ですが、修正が終わったので

姫号フレーム修正 (1)引き取ってきました。

フレーム修正前の姫号です。

ネックに突き刺したゲージ棒が

曲がっているのが分かります?

姫号フレーム修正 (3)僕の目は2/100mmまでなら

平行で真直ぐなのが分かりますけど

これは10mmも曲がっているので

一目瞭然ですよね。

姫号フレーム修正 (4)で、姫号のフレーム修正が終わり

フレームを引き上げてきました。

ついでにアドレスを拾ってきたので

弟に高値で買い取らせようと思います。


ブログNG車AK号エンジンガード

エンジンガードとしての役目を果たしエンジンを守った

ブログNG車AK号エンジンガード修理完了 (1)エンジガードをもう一度

仕事をさせるべく修正しました。

側面の大きなガリ傷と凹みも

この通り綺麗になりました。

ブログNG車AK号エンジンガード修理完了 (2)恐らく「ここが」と言われなければ

分からない内側のダメージの方が厄介で

これ以上の修復は限界ですが

再メッキも終わったので

ブログNG車AK号エンジンガード修理完了 (3)早速取付けて仕上げ作業に

取掛かります。

サクサクッとエンジンガードを取付け

これで他の部品も取付けが出来きます。

ブログNG車AK号交換新品部品 (1)デッドストック純正新品俗に言う

NOSブレーキペダルを宝物庫から出しました。

ステップゴムは新品がまだ出ます。

ステップラバーホルダーはオーナーが準備。

ブログNG車AK号交換新品部品 (2)これを交換しようと準備をしていたら

後輩から依頼されていたXJR400が入荷してきた。

場所をとるのでブログNG車AK号の

今日の作業はここまで終了となりました。


XJR400納車整備

後輩からの依頼で探したXJR400が入荷してきたので

XJR400入荷整備一日目 (1)早速整備をして納車準備をしないと

PITを圧迫して邪魔なんです…

キャブ掃除とエアークリーナーもエアブロー

バッテリーが死んでいるので新品を発注。

XJR400入荷整備一日目 (2)エンジンオイルを交換して火入れの準備。

タンクコックからガソリンが

漏れているので、部品を発注して

キャパシターを繋いでエンジン始動!

XJR400入荷整備一日目 (3)ちょっとこれw良いわ!

後輩価格なので、安過ぎるとちょっと後悔したけど

このバイク、中々状態も良く

良い物だと思います。

土曜日には後輩も現車を見に来ると思います。


三重M様と僕の憂鬱

NOS新品未使用のドリブンスプロケットの黒染めが剥がれて

三重M様ドリブンスプロケット黒染め仕上げ憂鬱な日を過ごしていたのですが

黒染めスプレーが入荷してきたので

早速黒染め塗装をやってみました。

やはり腐食している部分は

どうしようもないのですが、言われないとわからないぐらい

それなりの仕上がりにはなりました。

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2019年01月27日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日1月28日(月曜日)は2019年初の癌治療(瀉血)の為
臨時休業とさせて頂きます。
また本日は嫁が遊びに行って不在なので
レオとちゃPの食事の用意をしないといけないので
早仕舞いです。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


スパークリングワインと対戦

明日は血液検査なのですが、そんな事は気にしない主義なので

スパークリングワインサンライズと対戦 (1)スパークリングワインの

「サンライズ」と対戦。

強炭酸の辛口でしたが

美味しく頂きました。

スパークリングワインサンライズと対戦 (2)例の如くサクッと退治。

流石に今晩は明日の血液検査なので

今晩の対戦は控えようかなぁと

思案中ですw


久々に開店直後の男ご来店

今年に入ってから、倉庫の中を断捨離している銀ちゃん。

開店直後の男マジェ250キャブOH (1)息子が乗らなくなったマジェ250も

処分しようとしているのですが

長期放置で、キャブがオーバーフロー。

キャブを取外して分解掃除と

開店直後の男マジェ250キャブOH (3)油面調整などをして

動く様にして処分するらしい。

バッテリーも死亡しているので交換。

これで不具合が直りエンジンが

掛かってくれると良いのですが…。


自由人君カブ用タイヤ入荷

去年事故で壊れた自由人君の愛車用タイヤが入荷してきました。

自由人君カブ用タイヤ入荷 (1)ホイールは前後アルミリムに変更。

タイヤは生意気にピレリーの

CITY DEMONをチョイスしました。

カブに使った事は無いタイヤですが

自由人君カブ用タイヤ入荷 (2)インプレ的に耐久性に優れており

ドライ、ウエットともまぁまぁの性能

操作性もまぁまぁな感じらしいとの事です。

このタイヤは一応チューブレス用。

自由人君カブ用タイヤ装着 (1)タイヤホイールが揃ったので

早速アルミリムホイールに

ピレリーCITY DEMONを装着します。

フロントはタイヤを入れるのに

自由人君カブ用タイヤ装着 (2)少々苦労しましたが

リアはサクッと入りました。

これで自由人君のカブが

アルミホイール化へと進化します。

自由人君カブ用タイヤ装着 (3)で、早速鉄リムホイールを取外して

ドライブチェーンと

スプロケットを交換します。

ハブごと新品に交換したので

自由人君カブ用タイヤ装着 (4)鉄リムホイールはお持ち帰りに

スプロケットは純正42T

ドライブチェーンはタケガワを

使うようにと、自由人君の指定です。

自由人君カブ用タイヤ装着 (5)前後タイヤホイールを交換して

取合えず完成しました。

アルミリム、結構良い感じです。

次はフロントフォークとハンドルかな?


DS250クラッチワイヤー入荷

最初の修理打合わせの時に見落としたクラッチワイヤーと

DS250クラッチワイヤー入荷 (1)アジャスティングボルトなどが

早々に入荷して来てくれたので

とても助かりました。

で、早速取付け作業に取掛かります。

DS250クラッチワイヤー入荷 (2)少々のメンテナンス性の悪さは

相変わらずなDS250ですが

サクサクッと交換が完了しました。

これで明日納車が出来るので

姫号のフレームを搬入出来るようになります。


ヨタ8

車のレストアやカスタムはお金が掛かるから

20代の頃に止めてバイクの世界に首を突っ込んだのですが

結果、1号機に注ぎ込んだ費用は1千万ぐらいは掛かってますけどね…。

トヨタS800レストアベース (1)2009年に一瞬だけレストアを考えた

トヨタスポーツ800ですが

130Zにも1千万以上お金を掛けていたので

やっぱり止めておこうと思い

トヨタS800レストアベース (2)確かこの当時にレストアベース車を

50万で売ったと思います。

今、完車なら400万〜600万ぐらいらしい。

まぁ保管場所の問題もあったと思うけど

トヨタS800レストアベース (3)今「貴婦人」SR311が欲しくて

たまらないのですが

ヨタ8でも良かったかなぁと

今更ながらに後悔しています。

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2019年01月25日

久々の全面開放オープン3

嫁の誕生日だった昨晩は鮨でもと思っていたのですが
急に嫁が「今日は中華の口やねん」と言うので
予定を変更して中華料理を食べに行った。
中華料理と言っても実は自宅近所の「王将」へ行きたいと言うので
仕方なく「王将」へ15年以上ぶりに行って来ました。
まぁ安上がりなお誕生日のお食事でしたけどね。


CP全面開放オープン

約半年振りぐらいになると思うのですが

190125久々の全面開放なCP今日からシャッターを全面開放して

バイクも外に出してPITも全面開放。

エンジンを掛けていなかったバイクも

久々に暖気出来ました。

CPディスプレイ変更 (1)ついでにCP20号機になる予定車両を

お立ち台から下ろして

ディスプレーを変更してしまいます。

20号機予定車両と委託販売車両を

CPディスプレイ変更 (2)お立ち台から入替えて

ディスプレーを変更してみました。

これで委託車両が少しでも目立つので

早く売れれば良いのになぁ。


三重M様と僕の憂鬱

超強力ラベル剥がしを購入して硬化したガムテープを剥がそうと

無力な雷神 (1)結構な時間を掛けてガムテープを

剥がす作業をしていたのですが

結果から言えば、ガムテープは

本体を腐食させており

無力な雷神 (2)ガムテープを剥がした所は

肌が荒れている状態なので

黒染めも同様にガムテープに犯されて

無駄な抵抗だったと言う事です。

黒染めにチャレンジなので、素直に諦めてガムテープを

完全に除去しました。

剥がれた黒染め部分は

上から黒染め液で再生する事にするので

取合えず養生をして、材料が入荷してからテストして再生を試みます。


姫号エンジンO/Hピストンリング

今日の予定は朝からDS250の部品交換メンテナンスのつもりだったのですが

姫号エンジンOHピストンリング&ピストンピンセット (1)僕の勘違いで明日以降だったらしい

なので仕方なく時間潰しに

姫号のピストンにピストンリングを

セットする事にしました。

姫号エンジンOHピストンリング&ピストンピンセット (2)ピストンピンも純正新品に交換。

あっという間に下拵えが完了したので

何をして、今日の時間を埋めようかと

思案中です…。

明日は22号機高槻S号も入庫予定で、来週からは姫号の仕上げや

ブログNG車AK号も多分仕上げ作業になると思います。


セコムセンサー取付け工事

シャッター修理に伴いセンサーを取外していたのですが

セコムセンサー設置工事また新たにセコムさんにセンサーを

取付ける工事に来てもらいました。

防犯の通信も2022年に向けて

5Gへと移行して行くらしく

また枚方市は防犯カメラや、交差点カメラがほぼ全域に設置されており

依然と違い(我々の殺伐とした時代、殺人事件が多かった頃)

よりも遥かに治安がかなり良くなっています。

今日はこんな感じなので

20代の頃に購入しようとしていたSR311の

動画でも見て時間を潰します。


1964年式のSR311を当時買っておけば良かったなぁ…

今更ながらに欲しいが止まらない。

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2019年01月11日

新元号大胆予測!3

4月1日に発表される新元号の予測なんて無理だろうから
アルファベットの略なら26文字なので
ある程度は絞り込めると思い、昨晩から悩んでました。
日本政府が発足してから、明治:M、大正:T、昭和:S、平成:H
の四文字を省けば22文字で、今までの傾向から
濁音などは無いだろうからB,D,G,J,P,Q,V,Zの7文字も省いて
見間違いや書き間違いやすいアルファベットC,E,F,I,O,R,W,Xも
省けば残り6文字のA,K,L,N,U,Yとなり
Lは小文字で書くと「l」になり「Iアイ」と紛らわしいので
残り5文字A,K,N,U,Y「a,k,n,u,y」
ここから個人的に間違えそうなイメージがあるN,U,Yを取って
AかKとなると、新元号になる漢字の組合せも読めそうな気がしてきた。


米、麦の異酒格闘

お年賀で、和歌山のお土産で貰った日本酒と焼酎の

米と麦の異酒格闘190110 (1)異酒格闘戦を昨晩対戦。

まずは日本酒から対戦開始!

丁度我が家のコップ一杯サイズなので

クイっと呑んでサクッと退治。

米と麦の異酒格闘190110 (2)中々呑みやすい「紀伊国屋文左衛門」

食前酒には丁度良い感じでした。

軽く米を退治したので続いては

麦と対戦、第二ラウンドは焼酎なので

米と麦の異酒格闘190110 (3)最近ロックは止めているので

炭酸割りで対戦、これもサクッと退治。

良い感じのほろ酔い気分で

ちゃPにちょっかいを出して、嫁に叱られました。


BIG-1ラジエター取付け

昨年11月末に修理依頼を受けたBIG-1のラジエター修理が終わったので

BIG−1 CB1300ラジエター修理取付け (1)取付け作業をする為に

朝一に引取りに行きPIT IN

車両が大きいので今日中に

持って帰って頂くので、サクサクと作業に!

BIG−1 CB1300ラジエター修理取付け (2)ラジエターの取付けが完了し

不凍液を入れてエアー抜きをするのに

エンジンを掛けたら

サーモスタットが入っていないのか?

壊れているのか不凍液が飛び出してびしょ濡れw

BIG−1 CB1300ラジエター修理取付け (3)そんな事もありながら

何とかラジエターの復旧作業は完了。

よそでカスタムされた車両って

分からない事だらけですね。


アドレスV125G

後輩の大仏君から依頼されていたスクーターV125Gが入荷。

大仏君のアドレスV125G入荷このバイク製造年はもう古いのに

何故か人気があり、状態が良ければ

結構なお値段になります。

僕が以前買った時よりも高いやないか!

東京へ帰った奴に安く売るんじゃなかったわ!


銀ちゃん街乗り号公認改造

年々車検が厳しくなって来るので、公認改造が取れる内にと

銀ちゃん街乗り号公認改造車検 (1)銀ちゃん街乗り号もリアブレーキの

公認改造を取りました。

これで今後からコソコソせずに

堂々と継続車検を受ける事が出来ます。

銀ちゃん街乗り号公認改造車検 (2)で、例年の事ですがヘッドライト

色が青だった事を忘れていて

毎回面倒だわ…。

銀ちゃんに言って普通のタイプに

銀ちゃん街乗り号公認改造車検 (3)変更してもらう事にします。

ブレーキ改造公認改造車検証。

これからは本当に公認改造が取れる内に

ちゃんと取って置いた方が、絶対良いと思います。

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2019年01月10日

右直事故3

2019年を迎えてからウイルスメールの量が激しく増えて
僕の実働時間をかなり奪われています。
その上今日携帯電話に詐欺メールが届いた。
変な病気はもらっても、ウイルスメールを開いたり
詐欺メールに引っ掛かる事は絶対に無いけど
処理をする時間を取られるのがむかつくわ!


GTH号パンク修理

やる事が沢山あり過ぎて、作業の順番をどう組立てるかを

GTH号パンク修理190110 (1)毎晩寝る前に考えている状態です。

で、散々考えた挙句まずは

GTH号のパンク修理を先に

終わらせる事にしました。

GTH号パンク修理190110 (2)まずパンク箇所の特定をする為

タイヤを検索すると…

発見!ありました。

バッチリ刺さってますねぇ。

GTH号パンク修理190110 (3)抜いてみてこれまたビックリw

思わず「ほっそ」って言ってしまった。

錆びて細くなった釘状の物でした。

よく刺さったもんだわ。

GTH号パンク修理190110 (4)サクサクッとチューブを交換して

パンク修理は完了しました。

後はフロントブレーキ交換と

継続車検関係の作業を残すのみです。


23号機組立て三日目

今PITを圧迫しているのは全然慌てていない23号機なので

23号機組立て三日目 (1)まずこれを早くローリング出来る

状態にして、不動車コーナーに

上げてしまいたい事なので

どうしても最優先になってしまう。

23号機組立て三日目 (2)サクサクッとフロントタイヤを取付けて

ローリング出来る状態になりました。

エンジンからオイルの残尿が出て来るので

オイルフィルターとオイルパンを取付け

23号機組立て三日目 (3)フロントフェンダーも取付け

一応はこれで不動車コーナーへ

行く準備は出来ましたが

忘れる前に気になる所をやって置きます。

23号機組立て三日目 (4)まずはオイルパスプラグの

Oリング部分からっぽいオイル滲み

取合えずOリングを交換して

エンジンが蘇ってから様子を見る事にします。

23号機組立て三日目 (5)元レーサーマシーンのエンジンには

発電システムを取付けて無いので

取合えずローターを取付け。

コイルとカバーは今度探しておきます。

23号機組立て三日目 (6)フレームに干渉するので取外した

リアブレーキマスターを

良い感じに取付けたいので

どう言う感じになるかをチェック。

23号機組立て三日目 (7)結果、色々と試してみたけど

部品の使い回しではちょっと厳しく

余り外に出すと踵が当たるし

そもそもこの取付け方だと

23号機組立て三日目 (8)フレームにも干渉するのは変わりなく

取付け位置その物を変更しないと

マスターを取付け出来ないので

まぁ宿題にしておきます。


CBR250R右直事故

歯科助手の女の子が乗るCBR250Rが今朝

信号の無いほぼほぼわき道程度の交差点がある所を直進。

CBR250R事故入庫190110そこへ125ccのバイクが

右側を確認せずにわき道から右折。

女の子が乗るCBR250Rと接触転倒。

それをタイミング良く見ていたのが

警察官だったのもラッキーですが

バイクのダメージは大きい物の、身体は打撲程度で済んだのも

ラッキーだったかな、今年は事故入庫率が多いなぁ…。

S君のクロスカブ0:100の事故もネゴられましたが協定が出来ました。

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2018年12月25日

平成最後のイブ4

以前から交渉していたCB400F用
RSC製クロスミッションがやっと手に入る事になりました。
鈴鹿サーキットのフルコース用で作られたらしく
ヘアピンはローギアーで回れるぐらいの
ギアー比になっているので
街乗りで言えば、セカンドギアー的な感じになる。
一般道では使い辛いミッションになります。
新しいレース用エンジンを作ろうかなぁw


滋賀の地酒と対戦二日目

嫁と二人だけの平成最後のイブの昨晩も

滋賀の地酒シリーズと対戦二日目 (1)滋賀の地酒シリーズと対戦二日目。

まずは「○市」から対戦開始!

洋風のクリスマスディナーを肴に

日本酒でメリークリスマス!

滋賀の地酒シリーズと対戦二日目 (2)「○市」をサクッと退治。

嫁は軽く食事を済ませて

サッサとケーキを出してくるので

慌てて二本目と対戦へ

滋賀の地酒シリーズと対戦二日目 (3)二本目は「富鶴」と対戦開始ですが

今度はクリスマスケーキを肴に

サクッと退治しまして

倒した写真を撮り忘れました。

嫁と二人だけのイブ (1)結構お腹は一杯でしたが

ケーキを二人で分けて頂きました。

もう今年も残り僅かとなって来たなぁと

振り返りながら・・・

嫁と二人だけのイブ (2)サンタは我が家にはやって来ず

嫁は孫にクリスマスプレゼントを

送っていた。

来年はどんな年になっているのかなぁ

そんな事を思うのはまだ早いかw


Z50Zエンジン不動修理

昨日緊急入庫してきたZ50Zの修理をサクサクッとやってしまいます。

最初はキャブが怪しいと思っていたのですが

Z50Z電装系不良修理 (1)何故か今日はプラグに火が飛ばないので

まず何処かの接触不良を疑い

チェックすると、キースイッチが

緩んでおり、アース不良かと思ったけど

Z50Z電装系不良修理 (2)それでも無かったので

ポイントをチェックしたけど問題なし。

これは配線が怪しいと的を決めて

まずコイルの抵抗をチェックしたけど

Z50Z電装系不良修理 (3)問題は無かったので

キースイッチとメイン電源系の接点を

取外してチェックしたら

少々緑青が沸いていたので

Z50Z電装系不良修理 (4)接点復活剤を掛けて配線を接続したら

プラグに火が飛ぶようになり

無事にエンジンが掛かりました。

まぁ手間は掛かったけど

Z50Z試運転181225原因が分かって良かった。

取合えず試運転。

100キロ以上の負荷が掛かっても

しっかり走るので大丈夫だと思うよw


名古屋AK号フロント周り仮復旧

ステムとトップブリッジが仕上がってきたので

名古屋AK号フロント周り復旧作業 (1)早速フロント周りの仮組みを

始めて行きます。

まずはステムに純正ボールベアリング用

ボトムコーンレースを打ち込んで

名古屋AK号フロント周り復旧作業 (2)フレーム側にもグリスをたっぷり塗って

ボールベアリングを並べて

トップコーンレースを入れました。

これでステムを入れて

名古屋AK号フロント周り復旧作業 (3)トップスレッドを締め込みます。

バネ計りで締め込みの具合を

計り、調節しながら締めて行きます。

締め過ぎても緩過ぎてもダメです。

名古屋AK号フロント周り復旧作業 (4)取合えずフロントフォークを入れて

メーター周りをセットしました。

左のアウターケースの修理がまだなので

インナーチューブだけ仮にセットしました。

名古屋AK号フロント周り復旧作業 (5)メーター周りをセットして

ヘッドライトステーを取付けて

シビエのライトケースも取付けて

配線を接続まで完了したので

名古屋AK号フロント周り復旧作業 (6)名古屋AK号はちょうちんから

シビエに進化しました。

後は来年になりますが

時間がある時にでも

名古屋AK号用純正新品NOSディスクカバーブレーキマスターを

交換しようと思ってます。

純正新品未使用俗に言うNOSの

ディスクカバーですが、袋を開けると

少々保管傷があったのが残念だったかな。


姫号不動車コーナーからPITへ移動

一昨年の左直事故も何だかんだとあって時間は掛かりましたが

姫号作業準備不動車コーナーからPITへ移動修理代は保険からちゃんと出たので

作業をするタイミングだけの

問題だった姫号ですが

やっと作業に取掛かれるので

不動車コーナーから下ろしました。

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2018年12月24日

姫号本格的修理準備へ向けて3

関東へ帰ったCP問題児が久し振りに来阪し
今日は嫁を実家に残してCPにご来店。
CB350F改の打合せを軽く済ませましたが
嫁に内緒なのが少々面倒かなぁw
仮に出来上がったとしても、持って帰れないと言う始末なので
僕のやる気レベルは地を這ったままです・・・
まぁ今週中には姫のバイクを修理に取掛かる予定なので
その後にボチボチ始める事にします。


滋賀の地酒シリーズと対戦開始

三重の地酒を退治したので、次は滋賀の地酒と対戦開始。

滋賀の地酒シリーズと対戦開始一日目 (1)対戦相手はランダムに決定します。

まず一本目の対戦相手は

「喜楽長」と対戦開始!

多分二合瓶?余り量を気にしないので

滋賀の地酒シリーズと対戦開始一日目 (2)よく分かりませんが、氷を入れたコップに

ギリでつるつる一杯なので

お口からお出迎えに行かないと

こぼれちゃうw

滋賀の地酒シリーズと対戦開始一日目 (3)「喜楽長」をサクッと退治して

二本目「あみんちゅ」と対戦開始。

今のお酒って何でも呑みやすい?

するするっと入って行くし

滋賀の地酒シリーズと対戦開始一日目 (4)全く酔わないのが不思議だ。

年内中に家にあるアルコールを

退治してやろうと思ってます。

今晩も滋賀県シリーズと対戦です。


2019年に向けて1号機慣らし中

2018年のエンジンブローは2018年中に修理が出来上がり

1号機慣らし中181224 (1)少しづつですが慣らしをしています。

今までやった事が無いエンジンの仕様なので

どんなトラブルがあるか分からないし

キャブのセッティングもまだ完璧ではない。

1号機慣らし中181224 (2)おまけに廃盤になったヨシムラの

デュアルテンプメーターとセンサーの

調子が悪かったので調べたら

センサーのコネクター部分の

1号機慣らし中181224 (3)差込が緩んでおり

それが原因で接触不良を起こして

居た事が分かったので

取合えず簡易的にビニテで固定した。

1号機慣らし中181224 (4)これでテンプBもちゃんと表示されるように

なったのは良いのだが・・・

既にアクティブのデュアルメーターを

注文していた後に分かった事だった・・・


奇跡の国内408充電系部品交換

長期欠品中だったレギュレートレクチファイアーが

奇跡の国内408レギュレートレクチファイアー入荷 (1)タイミング良く再販されたので

早速取寄せて交換する事にしました。

最初はステーターコイルの

不具合かと思っていたので

奇跡の国内408レギュレートレクチファイアー入荷 (2)コイルを取寄せたのですが

全然関係が無かったw

取合えず仮に接続して

発電量をチェックしてみます。

奇跡の国内408レギュレートレクチファイアー入荷 (3)おぉ!これは中々元気が良い!

そんなに回さなくても

十分に発電してくれるので

今回の製品は中々良いようです。

奇跡の国内408レギュレートレクチファイアー入荷 (4)チェックも終わり取付けも完了。

後はサイドカバーだけですが

納期は来年なので、取合えずこの状態で

納車のご協力をさせて頂きます。


名古屋AK号ステム塗装完了

これも年内は諦めかけて居たのですが

名古屋AK号ステム、トップブリッジ、タンク塗装完了 (1)ステムとトップブリッジと

タンクの塗装が終わり

タイミング良く戻ってきました。

明日にはステムを取付けて

名古屋AK号ステム、トップブリッジ、タンク塗装完了 (2)少しでも復旧に向けて進めようと

思っております。

後はボトムケースと

エンジンガードさえ修理が出来れば

来年早々には納車出来ると思いますので、もう暫くお待ち下さい。


Z50Z緊急入庫

今朝お店が開店して暫くして電話が入り緊急入庫となったZ50Z

Z50Z緊急入庫181224 (1)変なエンジンストールで止まった

との事での緊急入庫となりました。

クランキングもするし

圧縮もあるので、エンジンに問題は

Z50Z緊急入庫181224 (2)無さそうに思うのですが・・・

点火系も特に問題は無いので

後はキャブに問題がありそうなので

お預かりしてチェックする事になりました。

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2018年12月19日

1号機復活への道3

今日は病院の日で、血液検査だったのですが
どうせ良い数値は出ないし、お正月の間に呑んだくれるので
その時の数値でええわと思い
2018年最後の血液検査はキャセルしてやったw
年明け1月末なら、数値的に多少は下がっているはずと
期待をしてます。


腰にブロック注射

最近腰痛が酷いので、腰にブロック注射をしてもらった。

181219年最後のブロック注射これで年内は何とかなるかなぁ

やっぱり根本的に痩せないとダメだ。

この年末年始は食べ過ぎ呑み過ぎに注意して

ちゃんと健康管理を仕様かなぁと

激しく妄想中ですが・・・痩せた自分の身体を妄想しているだけですけどね。


1号機2019年仕様で復活への道

先日の天候不良の日に、一気に1号機のエンジンを仕上げ

1号機ヘッドカバー搭載バルブクリアランス測定 (1)ヘッドカバーを被せて

タペット調整を終え

クランキングしてみましたが

特に問題は無さそうなので

1号機ヘッドカバー搭載バルブクリアランス測定 (2)バルブクリアランスの測定を

念の為やって置きます。

ローコンプピストンなので

大丈夫なはずですが、精神衛生上の為測定。

1号機ヘッドカバー搭載バルブクリアランス測定 (3)やっぱりバルブクリアランスは

2mm以上あるので大丈夫です。

後は実圧縮圧力がどれだけあるかと

515ccになった事でパワーの変化と

1号機ヘッドカバー搭載バルブクリアランス測定 (4)ヨシムラミクニTMR-MJN32Φの

セッティングにまた

悩まされるのだろうと思うと

少し気が重いのですが・・・

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (1)取合えずこれでやっと

新1号機が2019年に復活します。

少しスペースを開けて

エンジン搭載準備をします。

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (2)

どーん!

多分2018年最後のどーん!です。

今日は腰の痛みも全く感じない鉄人です!

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (3)取合えずR側、乾式クラッチをセット。

ダイナSも古いタイプですが

もう10年以上使えています。

まぁ予備も持ち歩いてますけどねw

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (4)油圧クラッチレリーズもセットして

世界に二個しかないヨシムラミクニ

TMR-MJN32Φも取付けました。

今回は上手くセッティングが出せるのかなぁ・・・

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (5)次にL側の仕上げに取掛かります。

フル強化オイルポンプRタイプと

アゲイン製ACGカバーキットを

サクサクッと取付けました。

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (6)セルモーターはぶっ飛んで壊れたので

程度の良い物をO/Hしてから取付けます。

今回オイルパンのセパレーターを

ユニクロメッキ仕上げの物にしてみました。

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (7)オイルパンを取り付けて

今回、ラジアルタイプの

オイルフィルターケースに

変更して取付けてみました。

1号機復活への道仕上げ20181219 (1)宝物庫に隠してあった

新品同様のセルスターターモーター

もうこの機を逃したら使う事も

無くなるだろうから、今回使います。

1号機復活への道仕上げ20181219 (2)セルモーターをサクサクッと取付けて

L側カバーも取付け完了したので

このままの勢いで

L側を仕上げてしまいます。

1号機復活への道仕上げ20181219 (3)BSを取付けて、エンジンガードも取付け

これでエンジンマウントボルトも全部

締付ける事が出来るようになります。

同じくR側もステップと

1号機復活への道仕上げ20181219 (4)エンジンガードを取付けて

マフラーを取付けました。

これでR側も完成となり

後はエンジンオイルを入れて

火入れをするだけとなりましたが、今日はここまでで終了です。

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2018年12月17日

2019年への1号機復活へ向けて2

昨日は早仕舞いをさせて頂き
武川雅之様のお通夜へ参列してきました。
家族葬との事でしたが、ご友人や仕事関係の方が沢山ご参列され
故人の人柄やお付き合いの幅の広さを改めて感じさせられました。
物を作る事が好きで、販売するとか利益を得るとかには興味を持たず
わがままな生き方と聞きました。
突然の事でしたが最後は生前本人が
希望していた通りの逝き方になったそうです。
本日の葬儀に参列出来ずとても残念ですが
故人武川雅之様のご冥福をお祈り申し上げます。


1号機エンジン下拵え

昨晩からの雨で路面が濡れている為、バイクをPITから出せないので

1号機エンジン下拵え (1)仕上がってきた1号機のアッパーケースの

下拵えをする事にしました。

まずはリタップをしてから

スタッドボルトを入れて行きます。

1号機エンジン下拵え (2)今回はメッキのスタッドボルトを

セットしてみました。

カムチェーン強制調整ボルトも

セット完了です。

1号機エンジン下拵え (3)強制ボルトは調整しやすい物に

変更してあります。

アッパーケースの具を準備して

ここからは電話が鳴ろうが、お客さんが来ようが

1号機エンジン仕込み記念撮影 (1)一気に仕上げに取掛かります。

ポイポイっと具を入れて

何時もの記念撮影!

もう1号機のこの画像を何回見た事か・・・

1号機エンジン腰下仕上げ (1)サクサクッとボルトを締めて

2019年仕様の腰下が完成!

今回のエンジンは果たしてどうなるのか?

もう壊れない方向ですが、果たしてパワーは?

1号機エンジン腰下仕上げ (2)で、取合えずシフト関係の具を

何時も通りセットして

ミッションの動作確認もOK!

このままの勢いで腰上を仕上げます!

1号機エンジン腰上仕上げ (1)まずはホンダの57.3Φピストンを

キャリロのコンロッドに接続。

ピストンピンは14Φになってます。

リングが薄いので耐久性が気になります。

1号機エンジン腰上仕上げ (2)そして新しく作ったシリンダーを挿入。

ピストン高もまずまずなので

バルブクリアランスも大丈夫だと思います。

後は燃焼室の加工との兼ね合いで

1号機エンジン腰上仕上げ (3)実圧縮が幾つになっているのかが

組んでみないと分からないのですが

感触的には12Mpa〜位を予想してます。

これでヘッドも搭載完了しました。

1号機エンジン腰上仕上げ (4)アゲインハイカムst2を搭載して

今日はここまでで終了。

後日ヘッドカバーを乗せて

バルブクリアランスの測定をしてみます。

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2018年12月02日

我愛すべき変態的思考者達3

この世に生まれてまだ4ヶ月も経たない孫が
寝返りをするようになり
その動画を息子が送って来てくれた。
よく笑うしこの調子ならハイハイも
立ち上がり歩くのもかなりのハイペースになる勢い?
やっぱ我家の孫が一番だわw


奇跡の国内408メンテナンス

明日から天気が崩れてくるらしいので

奇跡の国内408車検整備メンテナンス (1)早速車検整備メンテナンスに取掛かります。

まずは新品のバッテリーを充電しながら

作業に取掛かりますが

奇跡の国内408と言えど結果的に

奇跡の国内408車検整備メンテナンス (2)長期不動車両な訳ですから

動き出すと、不具合は必ず出ると思います。

まぁ最低でも腰上はO/Hした方が

良いのですが、兎に角動く様にする方を

奇跡の国内408車検整備メンテナンス (3)優先に作業を進めて行きます。

ブレーキは固着している訳でもなく

エアーが噛んでいるだけなのかも

知れないのですが

奇跡の国内408車検整備メンテナンス (4)ブレーキマスターの動きが悪く

握ると中々戻って来ないので

マスターシリンダーの

インナーは交換した方が良いでしょう。

奇跡の国内408車検整備メンテナンス (5)ブレーキレバーを握ると

ここからゆっくりと戻っては来るのですが

全然ピストンを押している感触が無い。

キャリパーもフルード漏れの後があるので

奇跡の国内408車検整備メンテナンス (6)当然ですがキャリパー側もO/Hをします。

塗装が剥がれているので

リペイントもした方が良いかなぁ

と考えているよりもまず分解。

奇跡の国内408車検整備メンテナンス (7)で、取外して分解すると

固着こそしていませんでしたが

固着寸前な状態で、フルードの結晶が

結構出てました。

奇跡の国内408車検整備メンテナンス (8)ピストンは所々虫食い状態なので

シールと一式交換する事にします。

実はこのピストン、キャリパーの中に

逆向きに入っていたのです・・・

虫食いがあり、何かの意図があって逆に入れたのかな・・・

それにしても・・・って感じです。

奇跡の国内408車検整備メンテナンス (9)キャリパー本体も塗装が

フルードに犯されており

汚れを拭き取っただけで

こんなになってしまったので塗装します。

奇跡の国内408車検整備メンテナンス (11)ブレーキマスターも取外すと

フルードの結晶が結構出ており

インナーパーツは交換する事にします。

一応全部の部品は在庫しているので

奇跡の国内408車検整備メンテナンス (12)早速マスターシリンダーを

分解してみると・・・なんとまぁ

インナーパーツのプライマリーキャップが

不在だった・・・それでブレーキの動きが

奇跡の国内408車検整備メンテナンス (13)変だった事が理解できた。

新しいインナーパーツに交換して

ブレーキマスターのO/Hが完了。

後はキャリパーのリペイントだけです。

奇跡の国内408車検整備メンテナンス (14)O/Hしたブレーキマスターを取付け

レバーダンパーゴムも朽ちていたので

新しい物に交換しました。

取合えず今日はここまでかな。


キャブレター再メッキ依頼の不足部品

キャブレター部品再メッキの件でオーナーに連絡して

キャブレター部品再メッキ依頼不足部品 (1)色々とお話をさせて頂き

車両のレストアに付いての方向性など

色々とお聞きして、共感出来る所も多く

最初から付属していなかった部品ですが

キャブレター部品再メッキ依頼不足部品 (2)今回無償提供する事にしました。

こんな所のワッシャーですが

拘らない方には理解出来ないと思います。

でもここにこのワッシャーがあるのが本当なら

あるべき部品だと言う事が、変態的思考の方なら分かると思い

変態的思考を共有し、共感出来たのが少し嬉しかったw


本日の入庫

継続車検で、ご予約を頂いていた京都H様の車両が入庫。

京都H号継続車検入庫書類関係をチェックしたら

納税証明書が無かったので

今日中にまた改めてご来店となりました。

京都H様の車両の継続車検は

CPでは今回で2回目の継続車検になります。

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2018年12月01日

走行距離課税ってばかなの?3

走行距離課税とはこれまた突飛な考えの課税を考えたなぁと・・・
環境問題などでハイブリッド減税をしてハイブリッド車の
販売を後押しした物の、ガソリンが売れなくなり税収入減。
インフラ整備されている都市部は車を持つ必要が無くなるし
そもそも維持費が掛かるから車買わないし
持っていても乗らないし。
この走行距離課税って乗用車だけなのか?
運送、宅配業は相当な距離を走るけど
運賃の値上げになるんじゃないのかなぁ。
故障した車両を引取りに行く場合も
当然レッカー代も上がるから
保険会社のレッカー無料が維持できるのか?
バイクならメーター新品に交換するか
脱着可能なメーターにするわw
人間が生きて行くだけでどれだけ税金を取るんだ?
息するだけで税金を払っているようなもんだな。
政治家って馬鹿なのか?


Z1000Mk競瓮鵐謄淵鵐構ね

ガソリンコックからのガソリン漏れと

Z1000Mk競悒奪疋バー増し締め他メンテナンスなど (1)ヘッドカバーからのオイル滲みも

日に日に酷くなってきているので

そろそろ限界だなぁ・・・と

時間の余裕的にも今日やってしまわないと!

Z1000Mk競悒奪疋バー増し締め他メンテナンスなど (2)ガソリンタンクを外して

ヘッドカバーの増し締め。

10Nmで増し締めをしてみると

ここから

Z1000Mk競悒奪疋バー増し締め他メンテナンスなど (3)ここまで、こんな感じで

全体的に45度程度締まりました。

これでオイル滲みが

止まってくれれば良いのですが。

Z1000Mk競悒奪疋バー増し締め他メンテナンスなど (4)キャブレターのスロットルバルブの

戻りが悪いので、トップキャップを外して

耐ガソリン製のフッ素オイルを

吹き付けてみました。

Z1000Mk競悒奪疋バー増し締め他メンテナンスなど (5)ついでに取外したトップキャップを

ブラストで仕上げてから

バフ仕上げしてみようと思い

四個とも全部やってみた。

Z1000Mk競悒奪疋バー増し締め他メンテナンスなど (6)タンクバンドも伸びて劣化して

千切れかけているのが分かっていたので

部品は早くに準備してあったので

ついでに交換。

Z1000Mk競悒奪疋バー増し締め他メンテナンスなど (7)取外したガソリンタンクも

コックからのガソリン漏れがあるので

これも一緒に交換します。

コックは廃盤なので、ガスケットだけ交換です。

Z1000Mk競悒奪疋バー増し締め他メンテナンスなど (8)取外したガスケットは特に

硬化している感じではなかった。

トヨタでさえ高過ぎると言う理由で

仕入れなかった耐ガソリン製の

フッ素グリスを塗って、交換完了です。

このグリス、本当に良いグリスで、僕はキャブのOリングにも塗るのですが

知らない人が見ると、液ガスを塗られていると勘違いするようですw

Z1000Mk競悒奪疋バー増し締め他メンテナンスなど (9)これもついでの作業でプラグ交換。

純正タイプのプラグが付いているのですが

こんな感じで真っ黒になってます。

エンジンの始動性も悪く、行く行くは

Z1000Mk競悒奪疋バー増し締め他メンテナンスなど (10)ウオタニに変更しないと

40年近く経った無接点の

ピックアップポイントも

何時パンクするか分からないので

その準備の為に、先にプラグをブリスクにしてみました。

Z1000Mk競悒奪疋バー増し締め他メンテナンスなど (11)タンクコックも綺麗になって

キャブもそれなりに良い感じになり

これでガソリンと、オイル漏れが止まれば

良いのになぁと。


CB400F用キャブレター部品再メッキ仕上がり

先日分解した部品取り用キャブレターの再メッキが仕上がって

キャブレター部品再メッキ依頼181201 (1)戻ってきたので、早速部品チェックと

メッキの仕上がり具合と

紛失の有無チェックをやって

分類毎に分けて発送の準備をします。

キャブレター部品再メッキ依頼181201 (2)メッキの乗りは良く仕上がっていますが

軽くザッと見る限りで

何やら足りない感じがする・・・

取合えず数を数えて仮組みして

キャブレター部品再メッキ依頼181201 (3)何が足りないのかをチェックすると

3.4個の部品が不足しているようです。

足りない分は在庫から出しますが

最初から無かった部品については

キャブレター部品再メッキ依頼181201 (4)補充するのは厳しいと思います。

取合えず再メッキ部品を仮組みする為に

リンクアームをブラストで仕上げます。

部品が細かいので組付けた方が管理しやすい。

キャブレター部品再メッキ依頼181201 (5)で、再メッキ部品の仮組みをして行くと

やはり部品が数点無くなっていました・・・

在庫部品から不足分を探して

最初に取付いていた全部の部品を揃えました。

キャブレター部品再メッキ依頼181201 (6)不足していた部品はこの四点。

貴重な部品なのでなるべく

紛失して欲しくないんだけど

それを余り言うとやってくれなくなるので・・・

明日には伝票を纏めてご連絡致します。


AJカラーCBX1000タイプアムロ仕様タンク

今日AJCBX1000AMR仕様CB400F用タンクのオーナーがやって来て

AJCBX1000アムロ仕様CB400Fタンク仕上がり (1)タンクキャップなどを取付けて

最終の仕上げをやりに来ました。

本人は「ええわぁ・・・最高や!」と

言ってましたが・・・

AJCBX1000アムロ仕様CB400Fタンク仕上がり (2)僕にはさっぱり理解できませんが

兎に角、オーナーの理想通りに

タンクの塗装が仕上がったので

良かったです。


2オーナー国内408入庫

長らく入庫をお待ち頂いていた、寝屋川の408が車検整備の為に入庫。

寝屋川国内408車検整備入庫151201 (1)古いBMWのレストアをやっている

お店の方の車両なので、自社の積車で

搬送されてきました。

見るとほぼ全てオリジナルの状態でした。

寝屋川国内408車検整備入庫151201 (2)タンクのキャップチェックも

当時の三角キャップが付いており

シートもラインオフ、ウインカーは一重

残念なのは左側のサイドカバーが割れている事。

寝屋川国内408車検整備入庫151201 (3)走行距離も実走の7300キロ

当然、型式番号、類別区分は残っており

この国内408、僕が欲しいと思った!

状態もとても良く保管されており

寝屋川国内408車検整備入庫151201 (4)この状態の車両は中々無いと思います。

こんなお宝車両がまだ眠っているんですね。

ナンバーも切らず税金を払い

このままで眠っていた国内408。

これは凄く良い!これ欲しい!!

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2018年11月29日

一部の部品が仕上がった!3

定休日の昨日はゆっくり寝てやろうと思っていたのに
何時もの時間に目が覚めたので、二度寝してやったけど
それでも10時には起きてしまったので
仕方なく、事務処理をする為店に出勤。
諸々の業務を済ませてから嫁と「塩元帥」で
ラーメン食べて早めの帰宅をしたけど
結果暇過ぎて、食べてばかりになってしまった。


BIG−1ワンオフラジエター修理依頼

昨日の定休日は、出張作業へ出掛けて行きました。

K様BIG1ワンオフラジエター修理依頼181128 (1)相変わらずのPITが満タンで

お預かりする事が出来ない事もあり

お客様のガレージへ出向きCB1300の

ラジエター取外し作業です。

K様BIG1ワンオフラジエター修理依頼181128 (2)かなりカスタムされた車両でワンオーナー車。

ほぼほぼ手が入っているのですが

ラジエターが若干リジット気味なので

電動ファン取付けブラケット辺りに

どうやらクラックが入っている感じです。

取合えずラジエター屋さんへ持って行き相談してきます。


クロスカブ修理

フォアオーナーのS君からの依頼でクロスカブの事故修理。

クロスカブ修理 (1)ハンドルを真直ぐにすると

タイヤは左を向くので

真直ぐに走る事が出来ません。

部品を取外して、サクサクッと修理。

クロスカブ修理 (2)これで真直ぐに走る事が出来ます。

あ!フェンダーも凹んでるやん・・・

見積もりに入れてなかったわ!

ブレーキレバーも曲がってた!しまった。

クロスカブ修理 (3)取合えず部品入荷待ち状態ですが

今日午後には純正部品は入って来るはず。

マフラーカバーも傷が入っているので

交換しますがパラノイアステッカーは

クロスカブ修理 (5)見積りに入れて無かったなぁ・・・w

ステップとブレーキペダルにもダメージ

ステップ関連部品は既に絶版もあり

えらい早いなぁと思った。

クロスカブ修理 (6)ややこしいのが社外品のバーエンド

シルバーは完売なので

同じ物の色違いを発注しましたが

入荷が遅れていると連絡が入った・・・

クロスカブ修理 (7)取合えず今日入荷してきた

マフラーカバーを取付けました。

この手の部品で出る物は

意外と作りが悪くて取付けに苦労した。


ヨシムラ手曲げマフラーセラコート仕上がり

修理をした当時物ヨシムラ手曲げマフラーの塗装を

当時物ヨシムラ手曲げマフラーセラコート仕上げセラコートで仕上げてみました。

イベントで展示していたマフラーですが

ご入用の方が居られましたら

販売予定となっておりますので

ご連絡をお願い致します。


一部塗装仕上がり

先に急いでいる三重U号のガソリンタンクの塗装よりも

アースジェットカラーCBX1000仕様アムロモデルタンクどうでも良いカスタムペイントの方が

先に仕上がってきてしまった・・・

何故か気に入ったアースジェットカラーに

CBX1000仕様アムロモデルのタンク・・・

傷付くと嫌なので、さっさと持って帰って欲しい。

三重U号サイドカバー塗装仕上がり (1)で、三重U号用のサイドカバーも

一緒に仕上がってきたのですが

カスタムペイント用だと思ったらしい・・・

取合えず新品のグロメットを入れて

三重U号サイドカバー塗装仕上がり (2)車体に取付けました。

後はタンクだけですので

もう暫くお待ち下さい。

順番が間違ってなかったらPITも空いたのに・・・


tanji号内燃機加工一部完了

内燃機屋さんに連絡して、加工が終わった物から

1号機用キャリロコンロッド仕上がり先に送り返して貰う事になり

僕のキャリロのコンロッドと

tanji号用クランクが

先に仕上がってきたので

tanji号用クランクダイナミックバランス仕上がり (1)tanji号の腰下が組める状態になった。

今回のダイナミックバランスで

tanji号のクランクはかなり

バランスが悪かったらしく

tanji号用クランクダイナミックバランス仕上がり (2)結構な加工が施されていた。

ここまでの加工も今まででは

そう無かったのですが

今回はかなり酷い状態だったのが

tanji号用クランクダイナミックバランス仕上がり (3)この加工を見れば分かると思います。

#2のウエイト以外は

かなりバランスが悪かったようで

この影響なのか分かりませんが

コンロッドメタルのダメージが酷かったのか?

tanji号腰下組立て仕込み (1)そんな事も考えながら

腰下組立ての仕込みを始めます。

必要な新品部品を取出して

欠品が無いかチェックして

tanji号腰下組立て仕込み (2)ダイナミックバランスをしたクランクに

コンロッドメタルを入れて

ボルト、ナットも新品に交換して

クランクにセットしました。

tanji号腰下組立て仕込み (3)再メッキしたボルト類を選別して

仕込み作業は完了。

具をポイポイっと入れて

組立て開始!

tanji号腰下組立て (1)そして何時もの記念撮影!

ここからは一気に仕上げて行くので

何時もの如く

画像はありません。

tanji号腰下組立て (2)で、腰下の組立てが完了しました。

シリンダーやヘッドがあれば

今日中にエンジンは完成するんですが

まぁこればっかりは仕方ない。

tanji号腰下組立て (3)ミッション関係の具をセットして

シフトチェンジを確認。

問題無くサクサクと動くので

取合えず腰下は完成しました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)