修理

2020年10月08日

姫の下僕達の熱い一日3

11日の定休日に、弟と二人で
プチツーリングに出掛ける予定なのだが
台風14号の影響がどの程度残るかが気になる所。
月ヶ瀬で車のイベントがあるので
それを見に行ってからドライブイン大内でご飯を食べて
軽くワインディングを楽しんで帰ろうと言う
ツーリングを考えているので
せめて雨だけでも降らなければと思っています。
本当は登録が間に合えば、旧CPレーサー1号機に乗って
走ろうと思っていたのですが、どうやら来週になりそうです。


喉のシコリCT画像撮影結果

昨日の定休日は先週の定休日に病院へ行きCT撮影をした結果を聞きに

朝家を出ようとする時に嫁が「それ白血病やで!」と

薄ら笑いを浮かべながら言う…。

こう言う時の嫁の言葉は意外と当たるのだが

確かに抗生物質を飲んでも腫れは引かないし痛みもある。

腫瘍らしき物 (1)で、昨日近くの病院へ再診に行き

CT画像を見ながら医師の方とお話。

このCT画像は患部を下から見た画像ですが

素人目に見ても、明らかに何かがあるのが

腫瘍らしき物 (2)分かる画像に、ちょっとショックを受けた。

で、画像診断の結果は大きい病院で

患部の病理検査をする事になった…。

息子にもこの画像を送ってこれが腫瘍なのか?と

腫瘍らしき物 (3)聞いたけど「リンパ節やな」と言う返事で

これが腫瘍かどうかに関しては

一切触れずに「でもそれはでかいなぁ」

「早い所大きい病院へ行って検査してもらい」

腫瘍らしき物 (4)と言うのだが、白血病でリンパ節が

腫れる場合もあるらしいし

数年前に真正多血症と言う病気が

分かった事もあり、その内の5%〜15%が

急性白血病化すると言う心当たりもあるので

取り合えず来週にでも大学病院へ行き検査をして貰う事になった。


姫号ミッション系トラブル

昨日の夕方、少し精神的に弱って自宅で寝ていたら

ギアーがローギアーしかはいらないと姫から電話があり

電話で色々とチェックをしてもらったけど原因が分からない所へ

姫号ミッショントラブル201007偶然、悲運にも通り掛かった白バイなのだが

早速姫がその若い白バイ隊員を

下僕化してバイクの具合をチェックさせた上

最終的に赤色灯を回させて片側2車線道路の

姫号ミッショントラブルCP入庫 (1)1車線を姫専用に封鎖状態にして

安全な所まで誘導させると言う事まで

やってもらい、レッカーを手配するも

来るのが「遅い!」と叱られた上に

姫号ミッショントラブルCP入庫 (2)自宅まで送らせた上に、着替えた後に

約束があると言う事で更に近くの駅まで

乗せて行けと言う始末だったらしいw

で、今朝届いたバイクにはキーが無く…

姫号ミッショントラブルCP入庫 (3)まぁ預かっているスペアーキーがあったので

それでチェックをしたのですが

シフトペダルに抵抗が無いので

どうやらシフト系に何か致命的な事が

姫号ミッショントラブルCP入庫 (4)起こっていると言う事が分かったので

取り合えずエンジンオイルを抜いて

オイルの異物をチェックする事にした。

18日に友達とツーリングに行く約束が

姫号ミッショントラブルCP入庫 (5)あるらしいので、多分それまでに

ちゃんと動く様にしておかないと

姫から僕がお仕置きを受ける事になる。

抜いたオイルには特に鉄粉などは無いので

姫号ミッショントラブルCP入庫 (6)やはりシフト系の部品が破損している

可能性が高いので、軽傷である事を願いつつ

取り合えずクラッチカバーを

開けてみる事にした。

姫号ミッショントラブル分解チェック (1)クラッチハウジングを取り外して

シフト系に異常が無いかをチェック。

シフトドラムセンターを取り外すと

センターが異常摩耗しており

姫号ミッショントラブル分解チェック (3)ニュートラルストッパーも

ソコソコ摩耗しているので

両方共交換してみる事にして

宝物庫から中古良品の部品を探し出し

姫号ミッショントラブル分解チェック (4)交換してみたのだが、ギアーチェンジが

3速までは入る様になったのだが

4速からが全然入らないので

これはシフトフォークに何かが起こった?

姫号ミッショントラブル分解チェック (5)可能性が高くなったので

オイルパンを取り外す事にして

取り合えずマフラーを取り外して

オイルパンを取り外してみる。

姫号ミッショントラブル分解チェック (6)そう言えば昨日姫が電話で言っていたのが

4速からおかしくなりだして

その後1速しか使えなくなったと

言っていたので、これはちょっと

姫号ミッショントラブル分解チェック (7)ヤバい事になっている可能性がありそう…。

でもオイルパンにはそれらしき物は無く

ミッションを覗いて見ても特に問題が

あるようには見えないので

姫号ミッショントラブル分解チェック (8)カメラを入れて中を覗いて見たのだが

やはり何も起こっている様子がない…。

で、手でシフトチェンジを繰り返していると

多少は動きは悪い物の6速まで入る様になり

姫号ミッショントラブル分解チェック (9)シフトアップもダウンもそれなりに動き出し

はっきりとした原因は分からないのだが

取り合えず部品を洗浄して

復旧をしてみて動作確認をしてみる事にした。

姫号ミッショントラブルシフトペダル交換 (1)で、もう一点気になったのがシフトペダルで

純正ではなくリプロ品なのですが

ピロボールの摩耗が激しくガタガタするので

これもまたシフトチェンジの障害になるので

姫号ミッショントラブルシフトペダル交換 (2)仕方なく純正中古良品のシフトペダルと

交換をしてみる事にした。

何か色々な要因が重なって

今回のシフト系トラブルに繋がっているような

姫号ミッショントラブル一旦復旧動作確認 (1)感じがするので、取り合えず不安要素は

出来るだけ排除してから一旦復旧してみて

それでもシフトチェンジに支障があるようなら

エンジンを下すしか手立てが無い感じですが



どうやら無事に復旧した模様なので

後日天気が良い日にでも試運転をしてみる事にします。

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2020年10月03日

臨時休業の予定3

【臨時休業予定のお知らせ】
10月の臨時休業予定日を下記の通りお知らせします。
10月12日(月曜日)申請多血症治療の為午前中は臨時休業。
10月18日(日曜日)臨時休業を予定しています。(雨天営業予定)
10月24日(土曜日)臨時休業を予定しています。
10月25日(日曜日)臨時休業を予定しています。
その他は定休日の10月11日(第二日曜日)と
7日、14日、21日、28日各水曜日は定休日ですので
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。


タンクライナー除去テストその後

昨日のタンクライナー除去テストのその後ですが

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テストその後 (1)あれから3回目の溶剤を流し込むのですが

手早くしないと溶けたタンクライナーが

湯葉の様に固まってしまう事も分かりました。

これ2回目の洗浄した溶液を捨てた後w

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テストその後 (2)で、3回目の溶剤をタンクから排出。

もうかなりシャバシャバな状態で

湯葉も出来ない位になっており

内部を確認してもほぼ取れているので

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テストその後 (3)残留物が硬化する前にシンナーを入れて

内部の洗浄をしました。

もう店の中は溶剤とシンナーの臭いが充満して

気分が悪くなったけど

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テストその後 (4)タンクの中の塗料は綺麗に取れて

残るは錆だけとなりました。

これでピカタンなどで錆取りをすれば

このタンクが使える様になります。

取り合えず一旦シンナーを揮発、乾燥させてからピカタンで錆取りをしてみます。

上手にやれば、外の塗装を溶かさずに

内部のタンクライナーだけ溶かせるように出来ると思います。


クランクケース修理

今日はよくあるエンジンのフィン欠けや

クランクケース修理2001003 (1)人為的に削られた部分の溶接修理作業。

まずはこの切断されたロアマウント

取り付け部分の溶接加工ですが

何でこんな事をするのかなぁと

クランクケース修理2001003 (2)最近では408ccエンジンでも

かなり値段が高騰しているので

とんでもない事をしてくれた物だと思います。

後はよくあるフィン欠けの修理です。

クランクケース修理2001003 (3)まぁ溶接の感はかなり取り戻してきたのですが

それでもアルミ溶接は難しいので

20年以上のブランクを取り戻すのに

もっと練習が必要だなぁと思います。


旧CP1号レーサー改め24号機カバー取り付け

多分早くて来週末かその次の週の初めには21号機と24号機の

旧CP1号レーサー改め24号機カバー類バフ仕上げ取付 (1)登録が出来ると思うので

いよいよ公道復帰が出来る様になる24号機の

カバー類をバフで仕上げた物に交換します。

まずはカットモデル状になったスプロケカバー

旧CP1号レーサー改め24号機カバー類バフ仕上げ取付 (2)まずこれをバフ仕上げの物に交換しました。

せっかく公道復帰するので

カバー類をバフ仕上げで

ドレスアップをしてみました。

旧CP1号レーサー改め24号機カバー類バフ仕上げ取付 (3)で、次にACGカバーを交換。

この申し訳程度の取り合えずバフ仕上げの

ACGカバーは仮に取り付けていた物なので

これをしっかりとバフ仕上げした物と交換します。

旧CP1号レーサー改め24号機カバー類バフ仕上げ取付 (4)当時物のホンダロゴ入りキジマのカバーも

バフで仕上げてもらったので

この三点セットを交換しました。

これでL側のドレスアップが完了です。

旧CP1号レーサー改め24号機カバー類バフ仕上げ取付 (5)で、R側はRSCロゴの入った

ポイントカバーをバフ仕上げしてもらい

取り付けが完了です。

クラッチカバーも予備のカバーをバフで仕上げて

何かのタイミングで交換する事にします。


モンキーZ50Jホイールハブ組み立て

ホイールハブがバフ仕上げから戻ってきたので

モンキーZ50J前後ホイールハブ組み立て (1)早速ホイールにハブを組み付けます。

部品の発注漏れでオイルシールが無いのですが

取り合えずベアリングを組み付けて

ハブを組み立てます。

モンキーZ50J前後ホイールハブ組み立て (2)で、ハブにベアリングを圧入。

発注漏れのオイルシールも

部品番号を調べて発注しました。

これで取り合えずハブにベアリングをセットして

モンキーZ50J前後ホイールハブ組み立て (3)前後ホイールハブの準備が整いました。

後はオイルシールが入荷してくれば

ハブの下拵えは完了します。

取り合えず部品点数を減らすために

モンキーZ50J前後ホイールハブ組み立て (4)組み立てたホイールハブを

ホイールに取り付けて

一応タイヤホイール一式の準備が整いました。

後はフレームの修理など諸々が揃えば

仕上げに取り掛かれると思いますが、まぁ年内に完成すれば良いかなぁ…。

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2020年10月01日

今日も早仕舞い3

昨日耳鼻咽喉科がある病院へ行き
喉のシコリを診察してもらった。
診察の結果、唾石症の可能性は低く
また唾液腺症にしてもどちらかと言うと
リンパ節に近いので何とも言えないと言う事で
CT撮影をする事になり、今の所気持ち的には
悪い方向にしか考えが行かない感じです。
普段から末期癌患者が服用するような
かなり強めの痛み止めのトラムセットや、リリカと
ロキソニンを併用服用してしているため
ちょっとした痛みは余り感じていないので
何か痛みがあった時はかなり大事になっている事が多いので
取り合えず抗生剤を処方してもらって
今はCTの結果待ちと言った感じです。
で、今日は久しぶりに姫が帰って来るので
一緒に外食をするので、少し早仕舞いとなります。


BUBU505-Cエンジン修理200929

ガスケット吹き抜け復旧からの帰宅中に

BUBU505-Cエンジンブロー修理ピストンシリンダー交換200929 (1)多分エンジンが焼き付きいたと思ったので

自宅ガレージでエンジンを再び分解。

結果今回ガスケットは吹き抜けていなかったので

やぱりなぁ…と思いながら

BUBU505-Cエンジンブロー修理ピストンシリンダー交換200929 (2)エンジンロックもしたので

恐らくピストンが焼き付いている

可能性が濃くなってきたと言う事に

なるんだろうなぁと思いつつシリンダーを抜くと

BUBU505-Cエンジンブロー修理ピストンシリンダー交換200929 (4)やっぱり案の定ピストンが焼き付き

ピストンリングが完全に固着していた事が

エンジンブローの原因だった。

また、なぜこうなったのかは身に覚えがあり

BUBU505-Cエンジンブロー修理ピストンシリンダー交換200929 (5)凡その原因も分かっているので

新しく準備したピストン、シリンダーキットに

交換して復旧を進める事にしました。

念の為、ヘッドガスケットを2枚入れて

BUBU505-Cエンジンブロー修理ピストンシリンダー交換200929 (6)少しでも圧縮を下げる事にしました。

で、取り合えずエンジン復旧と

オートチョークも再び取付て

無事にエンジンは始動したけど

BUBU505-C用BIGキャブ入荷 (1)念の為今度から混合ガソリンを使う事にしました。

キャブも一応BIGキャブを購入しました。

燃料系も強化する事にして

更にエンジンも次のステップに

BUBU505-C用BIGキャブ入荷 (2)進む為に準備を進めている所です。

届いたBIGキャブにはMJが4種類付属しており

どの番手にするかを悩んでいる所ですが

取り合えず一番大きい物を入れてみる事にします。

BUBU505-Cキャブ交換 (1)で、早速キャブを交換する準備。

純正キャブを取り外して

パワーフィルターを移設して

交換準備が整いました。

BUBU505-Cキャブ交換 (2)で、サクッと交換が完了しました。

MJは取り合えずの#100で

エンジンを掛けてみましたが

アイドリングが全然しないので

BUBU505-Cキャブ交換 (3)アイドルスクリューを調整して

アイドリングを上げてみて

大体1,200rpm〜ぐらいに調整をして

試運転をしたのだがMJが大き過ぎて

BUBU505-Cキャブ交換 (5)全然ダメなので、今度はMJを一番小さい

#92に交換して試運転をしてみて試運転。

結果はまだ少し大きいようで

思った様な感じでは無かったけれど

次のエンジンの仕様で何とか帳尻合わせが出来れば良いかなぁ…。


月初め恒例不動車コーナーバッテリーメンテナンス

今日から10月になり、お預かりしている不動車コーナーにある車両の

月例不動車コーナーバッテリーメンテナンス (1)月初め恒例バッテリーメンテナンスを

今月も実施中です。

バッテリーが弱いと1か月持たない事もあり

エンジンを掛けようとすると掛からなかったり

月例不動車コーナーバッテリーメンテナンス (2)姫号の様にバッテリーの突然死などもあるので

毎月恒例作業となってます。

バッテリーの充電が終わったら

エンジンを掛けてしっかりと熱を入れて

キャブのガソリンも入れ替わり、月例点検は終了となります。


本日のご来店

予定通り夕方にご来店は姫がたこ焼きおお土産にご来店。

本日のご来店 姫号洗車 (1)今日はゆっくりと泊まって帰るのかと

思っていたのですが、どうやら明日は

仕事らしくて帰るようなので

昨年の合同ツーリング以来洗車すらしておらず

本日のご来店 姫号洗車 (2)ホイールも錆だらけなので

下僕の弟が錆取りから作業を開始!

この前モンキーのシートフレームの

錆取りに使った物を使い、姫号の錆取りと

本日のご来店 姫号洗車 (3)洗車を強要されている所です。

で、姫はと言うと僕のBUBU505-Cに

乗せろと言うので、下僕が洗車をしている間に

BUBU505-Cを裏に回して

本日のご来店 姫号洗車 (4)姫が試乗を楽しんでいました。

一応普通免許も取得しているので

普通に公道を走れるのですが

どうやらそこまで乗るつもりは無かったらしい。

本日のご来店 姫号洗車 (5)でも、それなりに楽しんで頂けたようで

下僕の我々も、姫の満足げで

ご機嫌な笑顔にとても喜んでいます。

なので、洗車が終わったら本日は早仕舞い。

閉店と言う事で、姫と一緒に食事に行ってきます。


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2020年09月27日

イギリスから部品入荷2

昨日は甥の8歳のお誕生日だったので
一番下の弟家族とはリモートでお誕生会をして
8歳になって少し小生意気になった甥には
「誠おっちゃん意地悪するから嫌いやねん!」と
カミングアウトされて凹んで、ビールを鱈腹頂きました。
真ん中の弟は甥に好かれているようで
今度ボーダーコリーのZERO君と一緒に
お散歩に行く約束をしていたわ…クソ!。


BUBU505-Cエンジン復活からの…

昨日の夕方にヘッドガスケットが入荷して来たので

BUBU505-Cエンジン復活 (1)早速BUBU505-Cのエンジン

復旧作業に取り掛かりました。

一応次のエンジンカスタムまでの間の

仮復旧なので、取り合えず純正の

BUBU505-Cエンジン復活 (2)ヘッドガスケットを使ってみての

仮復旧をしてみました。

ヘッドを締め込んでエンジンを始動!

快適にエンジン再び動き出しました!

BUBU505-Cエンジン復活 (5)これで悩んでいたエンジンカスタムの

第二ステップに移行する事に

なってしまったので、また新たに部品を購入。

エンジンは掛かったので取り合えず試運転。

BUBU505-Cエンジン復活 (8)でも明らかにパワーダウンしているので

BUBU505-Cエンジンカスタムは決定!

で、仕事が終わってBUBU505-Cに乗り

自宅まで帰ろうとするも…辿り着かず。

またエンジンブローしてしまったのだった…。


21号機追加作業

昨日21号機オーナーがご来店されて、登録に必要な書類関係をご持参し

21号機追加作業のご依頼エンジンガード取り付け (1)追加でエンジンガード取り付けの

ご依頼を頂きました。

で、早速今日タロッティのエンジンガードを

取り付けてしまいます。

21号機追加作業のご依頼エンジンガード取り付け (2)二人で作業をするのでサクサクっと

取り付けが完了しました。

これ一人でやると、割と面倒なんですよねw

これでエンジンもガードされるので

安心して楽しめると思います。


久々に姫からの連絡

最近連絡が無いので、仕事が忙しいのか、コロナで自粛しているのか

不動車コーナー入れ替えそれとも男でも出来たのかと

思っていたのですが、来月初めに

久しぶりにバイクに乗ると言い出したので

バッテリーが死んでいる事をお知らせw

姫号用ニューバッテリー充電中 (1)不動車コーナーから車両を下して

代わりにマフラー再メッキ待ちになった

三重M号を不動車コーナーへ搭載して

バッテリーを充電して交換に取り掛かります。

姫号用ニューバッテリー交換200927 (1)で、バッテリーの充電が終わったので

交換作業に取り掛かります。

悪いバッテリはー両サイドが膨れており

やはりもう限界だった様でした。

姫号用ニューバッテリー交換200927 (2)で、充電した新しいバッテリーを取付。

これで来月、姫号は出動出来る

体制が整いました。

一人で何処に行くのか気になりますが

姫号動態確認200927 (1)ちゃんと安全に走れるように

動態チェックと軽く点検をしておきます。

エンジンは快適に始動したので問題無し。

後は空気圧、保安部品などのチェックを済ませて

姫号動態確認200927 (2)エンジンをしっかりと温めて

出動に備えておきます。

何時もなら一緒に走りに走りに行こうぜ!と

お誘いがあるのに、今回それが無かったので

微妙に気になりますw


14号機用Wディスク用フロントフォーク

海外から購入して輸入したWディスクキットが入荷しました。

イギリスから購入14号機用Wディスク用フロントフォーク (1)これは14号機の更なるカスタムに

必要なアイテムとなるり

CRレーサー用フェンダーと共に

14号機に装着しようと目論んでいます。

イギリスから購入14号機用Wディスク用フロントフォーク (2)バフ仕上げをしようと思っているので

取り合えず分解してブラストを当てる準備。

フルO/Hをして14号機に取り付けます。

値段的に言えばこのセットとキャリパーと

イギリスから購入14号機用Wディスク用フロントフォーク (3)ディスク板で送料込みで€622.61だったので

日本円で8万以下だったと言う事になります。

某Yオクで購入するよりも安いと思いました。

と言う事で取り合えずブラストが完了しました。

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2020年09月26日

CRレーサー風フロントフェンダー3

某Yオクで出品されている部品が
何かと最近激しく値段が高騰しており
高くてとても買えません。
なので近頃では関税が掛かっても海外から輸入した方が
安く買えるので、もっぱら海外から
部品を購入する事が増えたかも知れない。
個人輸入は少し時間が掛かり
海外のサプライヤーとのやり取りが少し面倒だけど
その分コストが抑えられるので、お買い得だと思います。
今の日本の価格は異常過ぎる位値段が高いね。
それとも、自分で企画して作るかだけど
それでも国内で作ると製作コストが掛かるから
品質は良いけど、その分高いけどね。


CRレーサー風フロントフェンダー試作

まだ製作方法が確立出来ておらず

CRレーサー風フロントフェンダー試作 (1)基本手作りになるのですが

取り合えず試しに完成品を2個仕上げてみます。

当時風CRレーサー風の塗装で仕上げる物と

スタビをメッキで仕上げた物は

CRレーサー風フロントフェンダー試作 (2)色をタンクカラーに合わせて仕上げる事にします。

一応穴を開ける場所にはマークがありますが

肝心な所は現物で合わせて位置を決めて

カシメピンを入れる穴を開けます。

CRレーサー風フロントフェンダー試作 (3)これで試作分のCR風フェンダーが

出来上がったので、塗装に送る事にします。

スタビもプレス型じゃなく手作りなので

一点物になり、残り何点かは製作は可能ですが

この先どうしようかと思っています。


三重M号マフラー再メッキ前装着動作チェック

マフラーを再メッキに出す前に車体に装着して

三重M号マフラー再メッキ前装着チェック (1)エンジン始動チェックをしてから

再メッキに出す予定なので

車体に取り付けました。

前回のマフラーはオーナーが再メッキ品を

三重M号マフラー再メッキ前装着チェック (2)持ち込んできた物が詰まっていたので

今回は予備のマフラーを再メッキからの

エンジン始動チェックからのご依頼ですが

暫くエンジンを掛けていなかったので

三重M号マフラー再メッキ前装着チェック (3)バッテリーが上がっていました…。

で、バッテリーを充電してから

一発でエンジンが掛かりました。

フォアらしい排気音がするマフラーだったので

これでチェックは完了したので、再メッキに出す事になります。

また納期が1か月以上先になりそうなので

今後はマメにバッテリーを充電する事にします。


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2020年09月25日

久々のエンジンブロー3

先週処方された麻薬混じりの
一日2枚までの湿布がよく効き
頸椎からの痛みがかなり軽減されて楽になって
今日の様な激しい雨でも特段辛くも無く
割と普通に過せる様になりました。
夜には効果は薄れるのですが
それでも朝起きる時の辛さも無く
薬として使う適度な麻薬は最高だと思いました。


BUBU505-Cエンジンブロー

まぁ最初からそうじゃないかなぁ…と分かってはいたのですが

BUBU505-Cエンジンブロー (1)それを認めたく無い事もあったので

何処か他に原因があるんじゃないのかと

色々と調べてはいたのですが

どう考えてもエンジンブローしかないと言う

BUBU505-Cエンジンブロー (2)選択肢しかなかったのでエンジンを分解。

で、分解した結果ヘッドガスケットが

やっぱり吹き抜けていました…。

まぁこれ位なら可愛い物なので

部品を注文してサクッと修理してしまいます。


408ccタイプホーン手裏剣カバー試作

リプロ企画を進めている408ccタイプホーン手裏剣カバーの

408ccタイプホーン手裏剣カバー試作 (1)試作品が仕上がってきました。

画像左が純正品で画像右が試作のリプロ品です。

まだツヤはありませんが、これを装着して

エンジンの熱で変形しないかなどのテストを行い

408ccタイプホーン手裏剣カバー試作 (3)素材に問題が無ければ製作に

取り掛かる予定になっています。

取り合えずツヤが無いので

ツヤを出してみました。

408ccタイプホーン手裏剣カバー試作 (4)で、テスト車両は24号機に取り付け

ハメ合いの具合も良い感じでパチっとはまり

もう取れない位しっかりとしています。

カバーとホーンの接触も無く良い感じです。

これで後はエンジンの熱による変形が無ければ

試しに何個か作ってみる事にします。


三重M様のご依頼

せっかく再メッキしてあった純正マフラーが詰まって使えないので

三重M様ご依頼品チェック (6)もう一本マフラーの再メッキをご依頼。

メッキに出す前に車体に装着して

ちゃんと排気をするかの確認をしてから

再メッキに出す事にします。

三重M様ご依頼品チェック (1)で、その他のご依頼で純正リアサスなどの

分解及び使用可能かどうかの

チェックのご依頼で、まずはこの

既にオイルが漏れているリアサスを分解。

三重M様ご依頼品チェック (2)スプリングのみ使う様なので

ご依頼通り分解して

スプリングを取外しました。

次に使えそうなリアサスも分解チェックと

三重M様ご依頼品チェック (3)スプリング取外しと使用が可能な

状態なのかをチェックするご依頼。

梱包から開けると既にオイリーな状態だった。

スプリングを取り外してダンパーを

三重M様ご依頼品チェック (8)押し込んでチェックをするも

片方はスコスコで途中で止まります。

片方は若干ダンパーが効いている感じですが

これも使用は不可と言っても良い状態でした。

三重M様ご依頼品チェック (4)どうやらこれも抜けている感じだった。

次に長めのマルゾッキのチェックですが

外観からロッドの錆が酷く

使えたとしてもシールが錆で

三重M様ご依頼品チェック (5)やられると思いますが、一応チェック。

結果一本は減衰が効いており

もう片方は減衰が効かないので

これを使うのであればマルゾッキ再生館に

三重M様ご依頼品チェック (7)相談しても良いかも知れませんが

シャフトの錆が酷いので費用は掛かると思います。

その他のご依頼で対辺12mmと17mmの

オイルフィルターセンターボルトですが

CB400Fのオリジナルは対辺12mmの物になります。

対辺12mmの物はトルク管理が悪いと、頭を舐めてしまうので

対辺17mmのセンターボルトを使う方もいます。


モンキーZ50J純正シート錆取り

分解したモンキーZ50Jの純正シートの錆が酷いので

モンキーZ50Jシート錆取り (1)何とか簡単に錆を取れない物かと思い

ネジザウルスから販売されている

錆が奇麗に取れればラッキーだなぁと思って

錆取りリキッドを購入してみました。

モンキーZ50Jシート錆取り (3)まずは試しにステー部分にリキッドを

塗布すると直ぐに反応が起きて

錆が浮き出し白いリキッドが紫色に変色!

お!これは意外と行けるかも!と思い

モンキーZ50Jシート錆取り (4)シートの錆全体にリキッドを塗布してみたら

なんかもう小学校の頃、海で遊んでいる時に

ウミウシを棒っ切れで突っ突いた時に出る様な

気持ち悪い紫色の液体だらけになってしまい

モンキーZ50Jシート錆取り (5)そこで慌てて説明書を読んでみたら

使用後には水洗いか中性洗剤で

綺麗に洗い流せって書いてあったわ…。

それなら最初からブラストで錆を

モンキーZ50Jシート錆取り (6)取れば良かったと思いながら洗浄して

結局ブラストで錆を取りましたw

これから数日間、シートを乾燥する事になった。

まぁ結果ネジザウルスのリキッドは

そこそこの錆なら綺麗に取れるけど

結構激しい錆はリキッドを一本使ってもしんどい事が分かりました。

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2020年09月24日

新規登録申請3

現在PITは予定外のBUBU505-Cの故障により
かなり圧迫されている状態となってしまい
これで雨でも降られれば、悲惨な事になる事は
間違いない状態になっています。
天気が良ければ問題は無いのですが…
何とか早くBUBU505-Cの不具合を修理して
作業スペースを確保するようにしたいと思ってます。


BUBU505-Cエンジン不動現調査

先日、急にエンジンが掛からなくなって不動車になった

BUBU505-Cエンジン不動キャブレター点火系チェック (1)BUBU505-Cの不具合原因調査を再開。

まずはキャブレターを取り外して

再チェックとひょっとしてオートチョークが

何か不具合の原因かも知れないと思い

BUBU505-Cエンジン不動キャブレター点火系チェック (2)オートチョークを取り外してみたのですが

エンジンは掛からず、症状に変化が無いので

キャブでは無さそうですが

オートチョークは取り外したままにします。

BUBU505-Cエンジン不動キャブレター点火系チェック (4)プラグに火花が飛ぶ時と飛ばない時があり

不具合が起こる前に配線を少し弄ったので

接触不良やヒューズをチェックしましたが

特に問題が無く原因は不明。

BUBU505-Cエンジン不動キャブレター点火系チェック (5)で、ちゃんとプラグに火花は飛ぶのですが

一か所怪しい所が見つかり

負圧コック用のパルスホースに

ガソリンが逆流している事が分かったので

この辺りが怪しいんじゃないかと思い、色々と調べている所です。


21号機国内新規登録申請

逆車408の21号機は国内新規登録になるため

21号機新規登録申請 (1)車両の4面画像と、現地タイトルと通関証

譲渡証と諸々の申請書を作って

陸事へ提出して、決済が下りるまで

大体一週間〜十日程掛かります。

21号機新規登録申請 (2)21号機新規登録申請 (3)






21号機新規登録申請 (4)
四面の画像と車体番号とエンジン番号の

石刷りを取って申請書に細かい事を書き込み

寝屋川へ提出してから

新規登録と言う流れになります。

なので、早くても来月初旬には公道を走れるようになると思います。


CPレーサー1号機改め24号機公道復帰への道その11

24号機も同じく新規登録となるので

旧CPレーサー1号機改め24号機新規登録申請 (1)21号機同様に四面の画像を撮影。

一応二人乗りで登録をするので

シングルシートを取り外して

CB400F用のノーマルシートを装着。

旧CPレーサー1号機改め24号機新規登録申請 (2)旧CPレーサー1号機改め24号機新規登録申請 (3)






旧CPレーサー1号機改め24号機新規登録申請 (4)
24号機も四面の画像と諸々の書類を

提出して決済が下りれば登録となりますが

実はまだリアブレーキが完成していないので

実際には公道復帰はまだ先になります。


モンキーZ50J用純正部品一部入荷

出る部品は全て注文し、その部品が一部入荷したので

モンキーZ50J用純正部品一部入荷部品代だけでも軽く15万は越えました…。

以外とこんな物が絶版か⁉と言う部品や

へぇ…こんなのまだ出るんだと言う様な

部品もあり、色々と驚かされましたが

それよりも純正の部品代に驚かされましたが

考えてみれば、フォアをフルレストアする事と比べれば

費用的には単純に1/4だと言う事になるのかなぁ…。

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2020年09月22日

BUBU505-Cエンジン不調2

天気が良い日はずっとBUBU505-Cに乗って
雨が降るとハイエースに乗っていたので
昨日久しぶりに1号機に乗ってみた。
10mも走らない内にボテゴケしそうになった…。
僕の1号機は乗りにくいフォアだと思った。
やっぱり普段乗りは24号機になりそうな気がしてきた。
で、そのBUBU505-Cも昨日から突然調子が悪くなった…。


GTH号ニューエンジン慣らし終了オイル交換

2度のエンジンブローから復活した

GTH号慣らし終了オイル交換200922 (1)GTH号のニューエンジンが

1,000キロの慣らしを終えて

最初のオイル交換にご来店。

例の如くレデューサーが効いてオイルが出ません。

GTH号慣らし終了オイル交換200922 (2)ついでにフロントブレーキ

ブレンボのブレーキパットの

残量もチェック!残り3.4mmなので

まだ大丈夫です。

来月にはFCRも入荷して来るので楽しみですね。


モンキーZ50Jタンク錆取り

結局フルレストアになってしまい

モンキーZ50Jタンク錆取り全バラになったZ50Jですが

レストアに時間が掛かりそうなので

当分乗る事が出来ないので

分解した部品をブラストで仕上げたり

モンキーZ50J用前後タイヤ入荷タンクの錆取りも一回では

取り切れなかったので

二回目の錆取りをやっている所なのに

まだまだ先になるタイヤがもう入荷w

モンキーZ50Jクランクケースニードルローラーベアリング取外しブラストを当てるのでクランクケースの

ニードルローラーベアリングを抜こうとしたら

全然抜けないので、破壊している所です。

他の部品などもブラストを当てて

モンキーZ50J用部品バフ送り準備バフ掛けの準備と再メッキ送りの

準備などをボチボチとやって

妄想を膨らませている最中です。

小物の黒物部品は塗装へ送ったので

後はフレームが修正から戻ってきたら、フレームも塗装送りになります。


BUBU505-Cエンジン不動

昨日の帰りにいつも通りBUBU505-Cに乗り帰宅しようとしたら

BUBU505-Cエンジン不動200922BUBU505-Cのエンジンが

掛からなかったので、バイクで帰宅

今日キャブを分解したり

プラグを変えてみたりしているのですが

BUBU505-Cエンジン不動PIT入り200922一向にエンジンが掛からないので

原因が全く分からない…。

もうほんまに鬱陶しいわぁ。

天候が怪しいので取り合えず今日はPIT入りです。

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2020年09月11日

久々にBUBU505-Cで通勤3

体重が減って足腰への負担が減ったはずなのに
それまであった右足の脂肪も無くなり
1年365日痛い痛みに慣れていたはずなのに
雨や気圧の変化の影響なのか、この所今まで以上に
右足の痛みが激しくなってきてます。
10分も同じ態勢でいると、痛みで歩けないぐらいになります。
僕の脂肪は右足の痛みも軽減していたんだと思うと
痩せるのも考え物だとこの所思います…。


BUBU505-Cブレーキシュー修理完了

夏の終わり頃の事、通勤途中にBUBU505-Cのブレーキシューが剥離した。

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (1)丁度ゲリラ豪雨時とも重なって乗れないので

何とか新品のブレーキシューを手に入れようと

色々とブレーキメーカーに問い合わせしたけど

全然メーカーが分からなかったので

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (2)結局何時もお世話になっている所へ持って行き

ブレーキシューの貼り替えをしてもらい

昨日、フロント側だけ無事に復活!

手に入らないブレーキシューなどでも

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (3)ベースさえあれば復活させる事が出来ます。

取り合えず弟に試運転をさせて

安全を確認してから僕が乗って

ブレーキのタッチを確認して

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (4)今朝はBUBU505-Cで出勤してみました。

ブレーキの当たりが出れば

もう少し効きも良くなると思います。

この時期朝晩の気温が涼しいので

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (5)久々に乗ってみて、楽しかったけど

分かってはいたけど、またゲリラ豪雨…

帰るまでには雨があがるかなぁ…。

このままだとずぶ濡れになるわ…。


高知O号クランクケースブラスト二日目

昨日は体調不良の為、早仕舞いをさせて頂いたので

高知O号クランクケースブラスト二日目 (1)作業が途中になっていた高知O号の

クランケースのブラスト作業とリタップ掃除を

今日中に仕上げて、シリンダーの測定と

代替えヘッドのチョイスをやって

高知O号クランクケースブラスト二日目 (2)内燃機屋さんへ送る準備を進めます。

折れたボルトですが、やって出来ない事は

無いと思いますが、出来なかった場合には

余計に費用が掛かる事もある事から

高知O号シリンダー測定 (1)初めから内燃機屋さんで確実に除去した方が

安心安全、低価格ですからねぇw

次にシリンダーの摩耗を測定。

51Φを基準として測定すると

高知O号シリンダー測定 (2)摩耗度合いは5/100mmと少し広めなので

この際なのでCP製の398cc専用

0.25OSピストンに交換する事が

ベストだと思います。

高知O号シリンダー測定 (3)で、シリンダーの歪も測定しました。

結果はギリ規定値内なので

シリンダーの平面研磨はやらなくても

大丈夫かな?と言った感じです。

高知O号シリンダー測定 (4)念の為、使えないO号のシリンダーヘッドも

歪測定をしてみる事にしましたが

ヘッド側は6/100以上の歪があるので

使えたとしても、平面研磨が必要になってました。

高知O号クランクケースブラスト二日目 (3)そんな事をやっているとアッパーケースの

ブラストが終了したので

これもリタップ掃除をして

カムチェーンテンショナーセッティングボルトの

ねじ山上りを修正する為に、これも内燃機屋さんへ送る事になります。


国内408cc20号機用フレーム修理完了塗装送り

貴重な国内408のフレーム修理が完了して戻ってきました!

20号機国内408フレーム修理完了塗装送りこれで20号機の製作に取り掛かれます。

まずは他の黒物部品と一緒に

塗装へ出す準備を進めます。

一応この車両は僕用の408にするつもりで作ろうと

貴重な部品を注ぎ込もうと思っているのですが

嫁の手前があるので、一応値段を付けるのですが

フルレストアで販売したとしても、かなりの価格になると思いますw


魚釣りの準備

今日の作業予定は終わったので

魚釣りの準備オリジナル配合ヌカ200911 (2)明後日の魚釣りの準備。

せっかくの休みで魚釣りなのに

天気予報は雨模様と悪いので

ずぶ濡れは覚悟して楽しんで来る事にします…。


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2020年09月01日

CP1号レーサー公道復帰への道その23

明日の定休日にでも魚釣りに行きたいんだけど
日中は暑過ぎるし、ゲリラ豪雨も来るし
台風も近づいて来てるらしい…。
なので、明日は外回りの仕事をする予定にしました。
色々と外注部品が仕上がっているらしいので
それを回収しに行ってきますわ…。


高知O号フレーム側ダメポイント修正

今日は昨日エンジンを下した高知O号の

高知O号イグニッションキースイッチカバー交換 (1)ダメポイント修正から作業に取り掛かります。

まずはこのテープで巻かれた

イグニッションキースイッチを取り外し

テープの下がどうなっているかと恐る恐る…

高知O号イグニッションキースイッチカバー交換 (2)ありゃ?w何ともないやんww

まぁこれはこれで良かったのですが

割れていたらどうしようと思いテープを外した。

ややこしい事をするなよ…って感じでした。

高知O号イグニッションキースイッチカバー交換 (4)割れたカバーを取り外して

貴重な絶版純正新品部品のカバーを装着すれば

メインハーネスとの接続にも問題は無くなります。

で、その前に稼働部分がカスカスなので

高知O号イグニッションキースイッチカバー交換 (5)グリスアップをしてからカバーを取り付けます。

こうすれば摩耗も防げますし

キーの動きも良くなりますからね。

まぁ何でもついでにやる事か肝心です。

高知O号イグニッションキースイッチカバー交換 (7)イグニッションキースイッチを取り付けていた

元々の取付ボルトもサイズが短いので

折れる可能性もある事から

新品の正規の長さの物に交換します。

高知O号キジマメッキメーターカバーセットリング修正次に間違って取り付けられている

メッキメーターカバーセットリングの修正。

スピードメーター側セットリング修正完了。

セットリングの取付はちょっとテクが要りますね。

高知O号サイドスタンド修正 (1)O号の車体にはサイドスタンドしかなく

かなり傾いているので、サイドスタンドを

取外して修正をしておきます。

取り外したサイドスタンドのコの字が開いてますね

高知O号サイドスタンド修正 (2)これを締め込んで修正すれば

車体の倒れ込みもかなり解消されます。

フレーム側も摩耗もしているので

かなり絞り込んで取付ました。

高知O号フロントホイールブレーキディスク部品欠品次にフロントタイヤホイールを

交換しようと思ったのですが

ディスク取付ボルトが短いし

ディスクの穴隠しカバーも付いていないので

部品をアゲインに注文してから交換する事にします。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (1)次にリアタイヤホイールを交換するのですが

まずトルクロッドの取付方法が間違っており

ダンパーラバーがブレーキドラムパネル側に

入っていると言う、これもあるあるですね。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (2)スイングアームがウエダのスイングアームなので

ブレーキロッドなどを加工しないと

スイングアームに干渉してしまうんですよね。

それでブレーキリターンスプリングを

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (3)変な所に引っかけたのかなぁ?

ピポットシャフトとブレーキアームを加工して

スイングアームに干渉しないようになりました。

これでリターンスプリングは正規の位置に

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (4)取り付けが出来る様になります。

アクスルカラーも定番の左右取付間違い

左右で長さが違うのでタイヤ位置が変わり

当然チェーンラインも右側になります。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (5)取り外したこのホイールのダメな所は

スプロケットのフィキシングボルトが

細く短い事で、まぁ最初にここが折れます。

運が悪ければホイールが割れます。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (6)安心のハヤシキャストにはオーナー持ち込みの

メッキスチールスプロケットを取り付けます。

サークリップとワッシャーは錆ているので

このまま取り付けるのも残念なので

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (7)再メッキ品と交換してハヤシキャストに

スプロケットを取り付けました。

せっかく光物が付くのに一部だけ錆びてるなんて

残念な仕上がりになってしまいますからね。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (8)そんな事をやっていたらオーナーから電話が入り

諸々の打ち合わせと、錆びたボルト類は

交換して欲しいとのご要望がありました。

で、リアブレーキのリターンスプリングは

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (9)リプロ品ですが新品に交換して取付。

ついでにブレーキドラムパネルの中も

ブレーキダストを綺麗にしておきます。

ブレーキグリスもカスカスになっていました。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (10)せっかくなのでブレーキカムを

再メッキ品と交換しておきます。

残念なのがインジケーターが無い事ですが

フェルトパッキンも新品に交換しておきます。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (11)掃除が終わったブレーキドラムパネルに

ブレーキグリスをしっかり塗ってから

ブレーキシューを組み付けました。

アームはちょっと錆がありますが

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (12)外側部分はいつでも簡単に交換出来るので。

ハヤシキャストのタイヤホイールを

取り付けようと、何気にリア回りを見ると

スイングアームが曲がってる?フレームが?

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (13)まぁこれは今どうする事も出来ないので

曲がっている疑いがあると言う事で

リアのハヤシキャストのタイヤホイールの

交換取り付け作業が完了しました。

高知O号リアーホイール交換と部品交換など (14)スプロケットもオーナー持ち込みの

メッキスプロケットに交換が完了。

チェーンも交換なので、エンジン搭載時に

ドライブスプロケットと交換します。

と言う事で今日はここまでで終了です。


旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道その2

CPレーサー1号機を公道復帰させるべく色々と部品を確保して

旧CPレーサー1号機改め24号機RCB350F公道復帰仕様やっとローリングが出来る様になりました。

後は電装関係と保安部品を取り付けて

ヨシムラマフラーが修理から戻ってくれば

公道復帰も近くなって来ると思います。

24号機用電タコ部品スタックのタコメーターを1号機に使ったので

他車種流用の電タコの中身を

フォアのメーターに入れて組み立てて使います。

スピードメーターは面倒臭いので

ACEWELLのデジタルメーターを使うと思います。

点火系はエンジンがエンジンなので、やっぱりウオタニを使おうかな!

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2020年08月29日

デブ好き嫁の罠3

今朝の事…、いつも通り体重計に乗り体重測定。
結果、1キロ増だったので、ヤバいなぁと思いながら
リビングに戻って痛み止めを飲んでいると嫁が
嫁「パン食べる?」と聞くので、P「いや…やめとくわ」と言うと
嫁「体重増えたんか?」と言うので、P「増えたわ」
嫁「最近調子に乗っ取るからなぁ」P「…」
嫁「このパン美味しいねんでw」と言うので、P「じゃぁ食べる」
嫁「やめとき!」P「じゃぁ何でそんな事言うねん!食うわ!」
と言う事で、体重が増えたので朝食抜きにしようと思ったのに
結果、嫁の思うつぼに騙された気分で美味しいパンを頂きました。


高知U号用エンジン溶接仕上げ

昨日から取り掛かっている高知U号エンジンの溶接作業ですが

高知U号エンジン溶接作業仕上げ (1)外で削り仕上げをしているのですが

昨日は溶接後の削り仕上げ中に

ゲリラ的な雨が降り出したのでいったん中止して

今日は朝から仕上げ作業に取り掛かってますが

高知U号エンジン溶接作業仕上げ (3)弟からのダメ出しが多く

何度もやり直しをさせられています。

シリンダーヘッドのスタッド穴の修正は

#1の外側はタップまで完了しました。

高知U号エンジン溶接作業仕上げ (4)ロアケースはやっと合格点をもらえたので

ブラストで仕上げて完成です。

後はリタップ掃除を終わらせれば

ロアケースの下拵えは完了となります。

200829のゲリラ豪雨で、また恒例の夕立?ゲリラ豪雨?

まぁ何とか削り作業が終わった後なので

良かったかな!今からブラストと

リタップ掃除を終わらせます。


CP1号レーサー改め24号機組み立て準備

分解したまま放置されていたCP1号レーサーの部品が邪魔なので

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (1)仕様を変更して、街乗り仕様にする為に

ボチボチと時間を見つけては

部品を組み立てて準備をして行きます。

ホイールはNC36ハブ流用の

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (2)17インチスポークにチェンジするので

元々互換性がある仕様を考えて作ったレーサーの

ブレーキディスクとアクスルシャフトを

フロントスポークホイールに組み替えました。

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (3)リアホイールも同じく互換性がある

組み合わせなので、ディスクを付け替えれば

後はスプロケハブを加工するだけで

ポン付けになる仕様になってます。

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (4)リアブレーキのキャリパーサポートも

早くから準備はしていたので

やっと出番がやって来たという感じで

リアスポークホイールにセットしました。

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (5)そこへタイミング良く注文していた

タイヤチューブが入荷して来たので

早速タイヤも入れ替えまで完了しました。

これでフレーム側の部品が入荷してきたら

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (6)前後タイヤホイールを取り付けて

ローリング出来る状態まで

仕上げる事が出来る様になりました。

ホンダの車種って組み合わせを変えると

色々と流用が出来るので、とても便利ですが

ここまでたどり着くまでは、色んな部品を試してきた結果だと思います。

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2020年08月21日

GTH号復活2回目3

20キロの減量で今まで着ていた服が合わなくなり
9月から顧問業務も再開する予定なので
スーツも新調しないと、ブカブカでとても着れなくなり
近々オーダーをする事になった。
太るのもお金が掛かるし、痩せるとこれまたお金が掛かる。
若い頃ガリガリだったので、憧れの体型だったけど
目標は70キロ代なので、まだまだです。
今停滞期で88キロ〜89キロで停滞中…。


GTH号エンジン始動 

一旦復活した前回から数か月…新しいエンジンになりGTH号が今日

GTH号エンジン復活2回目200821無事に蘇りました。

実圧縮測定も平均1.2Mpaで点火時期も調整。

キャブの同調調整も終わらせたのですが

せっかくの作業工程画像をボーっとして

GTH号バッテリー充電完了間違って削除しちゃいました…

取り合えず油温を100℃まで上げて

バッテリーが少し弱いので

充電をしてから、試運転に出ようと思うのですが

GTH号復活試運転200821外が暑過ぎて、バイクに乗る気もしない

夕方にでも試運転に出る事にして

取り合えず他の作業を済ませてから

試運転に出る事にしました。


三重M号マフラー錆取り

オーナー指定のケミカル品を使って錆取りを試みた結果ですが

三重M号マフラー洗浄 (1)約二日間の放置で

結果に期待しながら塞いでいた穴を

解放してみる事にしたのですが

結果は残念な事に

三重M号マフラー洗浄 (3)思っていた結果にはならず

水抜き穴からは勢い良く洗浄液が

排出されるのですが

メインの排気口からは恐らく

三重M号マフラー洗浄 (4)錆の隙間からみ込んだ洗浄液が

少し出た程度でした…。

排気口から息を吹き込んでみたのですが

排圧が足らないのか、僕の息が通る事も無かった。

三重M号マフラー洗浄 (6)まぁ一応多少の汚れは取れた感じですが

本来の目的は達成できなかった。

取り合えず洗浄液を洗い流して

乾燥をさせようと、中に水を入れて洗浄。

三重M号マフラー洗浄 (8)弟は「マジックみたいw」と言っておりましたが

入れた水は施工前と同じく

排気口からは出てこなかった…。

で、塞いでいた水抜き穴を開放すると

三重M号マフラー洗浄 (9)水抜き穴は開通したらしいので

多少の効果はあったと思います…。

さて次はどうしようかなぁ…。

錆取り剤を入れても開通する補償は出来ません。


21号機エンジン組み立て準備

エンジン組み立て室もスペースが空いたので

21号機エンジン組み立て準備早速21号機のエンジン組み立て準備に入ります。

部品関係が今まで常温管理だったので

取り合えず組み立て室で冷やしてから

組み立てに取り掛かります。


1号機にもチェーンカバー取り付け

銀ちゃんも、弟もチェーンカバーを取り付けるので

1号機にもチェーンカバー取り付け1 (1)何か、僕も付けたいなぁと思って

買ってみて、仮合わせしてみました。

まぁ時間がある時にでもボチボチと

取り付ける事にしよっかなぁ…と

1号機にもチェーンカバー取り付け1 (3)思いつつ、取り合えずカットして

フィッティングまでやってみました。

まぁこれで後はステーなどを作って

取り付けるだけとなりましたが

1号機にもチェーンカバー取り付け1 (4)取り付けはまだ当分先になりそうな感じで

取り合えず加工が完了したので

ブラストを当ててアルマイトを剥がして

と…そんな事をやっていたら

銀ちゃんも登場wタイミング良く銀ちゃんが登場w

明日チェーンカバーを取り付けに来るらしく

必要な部品の確認にやって来たw

明日雨が降らなければ良いのにねぇ…。

何か今、CPではチェーンカバーの取付が流行ってますw

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2020年08月20日

819の日、定休日でも強制出勤3

昨日の定休日は819の日でしたが
流石にこの殺人的暑さでは
バイクに乗る気も失せました。
で、特に何も予定をしていなかった久しぶりの定休日なので
ゆっくりと自宅でゴロゴロしているつもりだったのに
何故か朝3時半に目が覚めてしまって眠れないw
多分予定が無い事に興奮した遠足病だったと思います…。
仕方が無いので定休日でもいつも通り出勤して
事務処理をしてました…。


8号機チェーンカバー取り付け

昨日の定休日は午後から店にやって来た弟が乗る8号機の

8号機チェーンカバー取り付け (1)カスタム作業に付き合わされました。

娘用タンデムステップも無事に取付られ

更に娘の安全の為にとチェーンカバーも

フィッテングして取り付けるついでに

8号機チェーンカバー取り付け (2)ドリブンスプロケットも交換。

もうね使い過ぎで、もうちょっとで

この前の僕みたいになってたよw

このスプロケはお買い上げ頂きましたw

8号機チェーンカバー取り付け (3)でもタイヤ交換作業は出来ないと言うので

結局僕がやらされましたw

まぁ17インチのスポーク仕様なので

チューブを破られても面倒なので…。

8号機チェーンカバー取り付け (4)で、スイングアームにタンデムステップを

取り付けた特注のアゲインスイングアームが

不要になったと言う事で

どうやら以前から狙ったいたと言う

8号機チェーンカバー取り付け (5)僕がレーサーで使っていたスイングアームを

たまたま店の前で原付の音量取り締まり中の

交通機動隊と話をしている最中に

サクサクっと交換していたわ!

8号機チェーンカバー取り付け (6)で、結果いつもの営業終了時間まで掛かって

仮組が完了しました。

僕の大事なお休みの日を

こんな事で浪費してしまいました。


三重M号マフラー洗浄

不具合原因がマフラーだった事で、オーナーから連絡があり

三重M号マフラー目詰まり修正チャレンジ (1)マフラー内部の洗浄を試みて欲しいとの事で

取り合えずマフラーを振ってみた所

中から結構な量の錆が出てきました。

これで半分ぐらいかな…。

三重M号マフラー目詰まり修正チャレンジ (2)で、オーナー指定のメタルクリーン剤を

マフラーの中に入れる事になりました。

使った事が無いので、どうなるのか分かりません

錆取りならワコーズのピカタンか

三重M号マフラー目詰まり修正チャレンジ (3)花咲か爺でも良かったのかも?と思いながら

取り合えずマフラーに水を入れてみたけど

マフラーの排気口から水が出てくる事は無く

相当大変な事になっている事は確実だな…。

三重M号マフラー目詰まり修正チャレンジ (4)ポットでお湯を沸かして

メタルクリーン剤を溶かしました。

念の為排気口には洗面台の栓をして

水抜き穴にはアルミテープ貼りました。

三重M号マフラー目詰まり修正チャレンジ (5)で、メタルクリーン溶液を投入!

漏れは全くありませんので

このまま暫く放置して様子を見る事にします。

これでダメなら、ピカタンが花咲か爺だな。


GTH号復活への道その2

一昨日入庫してきたGTH号のエンジン交換作業に早速取り掛かります。

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (1)まずはエンジンオイルを抜きます。

その間に、マフラーなどの付属部品を取り外し

エンジンを下す準備を整えます。

今回は二人で作業をやるので

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (2)オイルパンを付けたままで

エンジンを下します。

一旦簡易のエンジン架台に乗せますが

後でエンジンテスト用架台に乗せ換えます。

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (3)で、いつも通り

どーん!

エンジンが下りました!

やっぱり二人だと楽ちんですw

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (4)で、そのままの勢いで

新GTH号エンジンを搭載します。

これも二人なので楽々に搭載!

で!

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (5)どーん!

搭載完了!

後はそのまま取り外した部品を

現状復旧作業です。

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (6)サクサクっとL側の部品を取り付けました。

今回追加でご依頼を頂いた

ミッション用大流量強化オイルポンプも

取り付けました!

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (7)よくよく考えると、GTH号には

オイルシールホルダーが付いていないので

せっかく綺麗にしたついでに

強制的にオイルシールホルダーも取付ました。

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (9)続いてR側もサクサクっと組み立て。

キャブレター、オイルパン、

オイルフィルターケースを取り付け

エンジンオイルを入れて、エンジン交換が完了。

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (10)おっと!マフラーも取り付けて

これで火入れの準備が整いました!

と言う事で、今日はここまでで終了。

明日火入れ予定となります。

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2020年08月02日

枚方が好きやんツーリング4

先月7月末までの間は雨でかなり泣かされましたが
梅雨明け後の昨日は一気に真夏の天気で
もう老体の体には体調が追いつきません。
で、今日は小雨ぱらつく鬱陶しい天気になり
これはこれで予定が狂ってしまい鬱陶しい。
もう身体も痩せて仮にでも安定の80キロ代をキープしており
今年の夏は数十年ぶりに夏バテしそうです。


第六回枚方が好きやんツーリング部公式ツーリング

今日は枚方市のコミュニティ「枚方が好きやん」内にあるツーリング部の

枚方が好きやんツーリング部公式ツーリングお見送り (1)公式ツーリングだったのですが

顧問を任せられている僕は

残念な事に今回は仕事の都合で参加は

出来ませんでしたが、修理とカスタムが終わった

枚方が好きやんツーリング部公式ツーリングお見送り (3)BUBU505-Cに乗って嫁とレオとちゃPとで

お見送りに行ってきました。

駐車場ではBUBU505-Cの試乗会も少しあり

元走り屋の女子も乗って楽しんでくれました。

枚方が好きやんツーリング部公式ツーリングお見送り (4)で、出発前に参加してくれた女性と

レオとちゃPも一緒に記念撮影。

これでFBのトップ画面もむさっ苦しい

おっさん達の画像から、美しい女性達の画像に

枚方が好きやんツーリング部公式ツーリングお見送り (5)入れ替わると思います。

最後に元走り屋の彼女にBUBU505-Cに

乗ってもらい、セクシーポーズで記念撮影。

嫁も駐車場やったら乗れば良かったとボソッとw

まぁ嫁も若い頃は、僕の300馬力オーバーのFairlady 280Z改に乗って

子供の幼稚園のお迎えや、スーパーへの買い物に行ってましたから

決して嫌いでは無いので、このBUBU505-Cも否定的では無い事が分かって

まぁ良かったかなぁ…。

何とか今日に合わせて夜遅くまで修理をした甲斐がありました。


三重M号不具合調査二日目

エンジン腰上O/Hまでは、不調ながらもエンジンは掛かっていたので

三重M号エンジン不具合調査 (1)その原因を昨日から調査しているのですが

バルタイも間違っていない事は確認をし

全てのプラグに火が飛ぶ事も確認済みなので

今日はヘッドカバーを復旧しキャブレターの確認と

三重M号エンジン不具合調査 (2)二次エアーをチェックしてみる事にします。

フロートチャンバーにはガソリンは

溜まっているので、ガソリンの供給には

問題は無いと思いますが…。

三重M号エンジン不具合調査 (3)一応キャブを取り外してみて

インシュレーターの確認も

ついでにやってみる事にしますが

何故か実圧縮圧力が低いので

三重M号エンジン不具合調査 (4)分解した時にチェックはしたのですが

ひょっとしたらバルブに問題があるのかなぁ…。

と、色々悩んでいる所なのですが

最悪はヘッドを取り外して再チェックだなぁ…。

三重M号エンジン不具合調査 (5)取り合えずバルタイなどの調整ミスは無く

エンジンの組み立てには問題は無い事は

確認出来たので、もう一度エンジンを

掛けてみる事にしたのだけど

三重M号エンジン不具合調査 (6)初爆は一度あったのですが

バッテリーが持たずに終わったので

また充電からやり直して

バッテリーの充電が完了したら

再チャレンジと原因調査をする事にします。


CB350F用カウンターシャフト

インスタ繋がりの方からのご依頼で

CB350F用カウンターシャフト (1)CB350F用のカウンターシャフトを

探しているとの事でご相談を頂いたので

宝物庫を探して何とか1個だけ見つかった

カウンターシャフトを分解して

CB350F用カウンターシャフト (2)ベアリングを圧入するついでに

中途半端が嫌いなので、ギアー類を取り外し

きれいに洗浄してから組み立てをしました。

これで今日発送をしました。

気に入ってもらえると嬉しいです。

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2020年08月01日

只今絶賛ドツボ中3

ちょっとした遊びのつもりで購入したミニカー
BUBU505-Cの駆動系トラブルと
搭載させているエンジンAB19の部品が
一切純正部品が出ない事から
エンジン積み替えを検討しています。
幾ら修理しても、三日も持たないんじゃぁダメだわ。
なので、今度の修理では、駆動系を取り外す事が
出来ないぐらいにするつもりです。


三重M号エンジン不動

昨日はバッテリーの充電不足が原因で

三重M号エンジン不動調査 (1)エンジンが掛からなかったので

バッテリーを充電してから

実圧縮圧力を測定した所

余りにも低く目を疑うぐらいの数値で

三重M号エンジン不動調査 (2)エンジンも掛からないので

点火系?と思いチェックするも問題は無く

キャブ?と思いチェックするも問題は無く

バルタイ?と思いチェックするも問題がない…。

三重M号エンジン不動調査 (3)そうこうしているうちにヘッドカバーを

締める怪しいねじ山部分が数か所

上がっていたので、そこを修正しながら

今までこんな事は無かったのにと色々悩む…。

三重M号エンジン不動調査 (4)で、何度チェックして見ても

今の所エンジン不動原因が分からない。

前回と違う所はピストンを0.5mmOSに変更し

ピストンリングも新品になったぐらい…。

今月は全くどの車両も絶賛ドツボにはまっています。


BUBU505-C駆動系修理からのエンジン載せ替え

駆動系の不具合が相次ぐ上にエンジンパワーが全く無く

BUBU505-Cエンジン載せ替え (1)しかもAB19系エンジンの必要な部品が

全て廃盤になっておりどうしようもないので

このホンダAB19系エンジンを下して

まだ部品が出るAF28系Dioのエンジンを

BUBU505-Cエンジン載せ替え (2)搭載する事にしました。

某Yオクでキャブ付きのエンジンを購入。

エンジンマウントの位置が違うので

マウントも製作しないと乗らないので

BUBU505-Cエンジン載せ替え (3)エンジンマウントも作ります。

取り合えず駆動部分のカップリングを

接続してエンジンのセンターを出して

エンジンマウントを作る準備。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (4)カップリングの位置を合わせて

アッパーのエンジン固定マウントを加工。

これでエンジンの位置は決定しました。

後はロア側のエンジンマウントを作ります。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (5)なるべくオリジナルを加工したくないので

この位置でロアのエンジンハンガーを作り

固定出来るようにする作戦です。

その間に配線やワイヤー類を交換して

BUBU505-Cエンジン載せ替え (6)まずこのエンジンが正常に動くのかを

確認するのですが、ここで肝心なのが

EXマニの位置と大きさが違うので

マフラーも作らないといけない事です。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (7)このエンジンの燃料系は燃ポンが取付くので

燃ポンも取り付けたついでに

ガソリンコックも398のコックに交換し

コックのON/OFFが使える様に変更。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (8)燃ポンの負圧ホースとキャブと

アクセルワイヤーも交換して

エンジン始動準備が整ったので

取り合えずエンジンが掛かるのかをチェック!

BUBU505-Cエンジン載せ替え (9)エンジンは無事に始動したのですが

作ったマフラーは直管なので

このままでは家に帰れないので

サイレンサーに詰め物を沢山入れて静かにしました。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (10)その他色々な不整合を処理して

何とか無事に動くようになりました。

これで後はマフラー

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2020年07月20日

間も無く体重80キロ代3

今週後半は全国的に連休になりますが
今の所天気が怪しい雰囲気なのが残念な所ですが
一応CPも二日間だけお休みを頂く予定にしています。
天候次第なのですが、一応は24日と25日を
連休しようと思っておりますが
詳細が決まれば、また告知致しますので
その際には宜しくお願い致します。


誠司間も無く80キロへ突入!

毎日数グラムずつ体重が減ってきており

今朝の体重200720間もなく90キロの壁を越えて

80キロ代へ突入する感じです。

現在MAX108キロから−18キロです。

久しぶりにお会いする方からも

「えらい痩せたなぁ」と言われる様にもなり

ダイエットが楽しいと思ってます。

目標は70キロ代を目指しています!


BUBU505-C駆動系不具合修理完了!

もう何度もマフラーを取り外し、ギアーボックスやクランクカバーを

BUBU505-C駆動系完全修理完了 (1)分解しては、修理が完了したと思ったら

また壊れてを繰り返していたのですが

最終手段でエンジンを下して出力軸を交換して

カップリングの強度を上げる補強をしてから

BUBU505-C駆動系完全修理完了 (2)昨晩エンジンを乗せて、無事に復旧が完了!

もうこれで壊れてしまうのであれば

カップリングをワンオフで作らないと

直す事は不可能になると思います。

BUBU505-C駆動系完全修理完了 (3)で、今朝はテスト運転がてら普通に通勤して

問題無く走る事は確認できたので

後は耐久性の問題だけとなりました。

まぁ理屈的に考えて昨日の修理方法は

BUBU505-Cドレスアップ (1)余程の事が無い限り大丈夫だと思いますが

弟は余り乗りたがりません…

まぁ壊れて止まる事よりも

まだ恥ずかしい方が勝っているらしいよw

BUBU505-Cドレスアップ (2)ついでにフロントにCPロゴプレートと

販売当初はあったはずのベルトも取付。

これでBUBU505-Cのモデルになった

ジャガーSS-100により近づいたかな。

ミニカー ジャガーSS-100 (1)本物も欲しいけどとても買えないので

ジャガーSS-100のミニカーを購入w

これもピンク色に塗装しようかなww

元のモデルがこの車両なので

とても良く似せて作ってありますねぇ。


20号機、21号機用部品整備

一応は商談中の扱いで、ボチボチと仕上げる事にした21号機の

20号機21号機用ボトムケース準備 (1)フロントフォークの部品整備。

インナーチューブを分解して

アウターケースだけにしました。

これをブラストで仕上げて組み立てるのですが

20号機21号機用ボトムケース準備 (2)ブラストのガラス面が激しく傷ついており

全く見えないので、交換をしないと

とても仕事が出来る状態では無い事が判明…。

暫くの間、弟にブラスト作業をやらせていたので

20号機21号機用ボトムケース準備 (3)多分汚れたガラス面にガラスビーズを当てて

傷を付けたのかも知れない…。

まぁ次は保護フィルムを貼る事にします。

確か2016年にベホリに交換してもらったので

またベホリに来てもらうかぁw

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2020年07月19日

BUBU505-C駆動系交換計画3

出力軸のカップリング不具合からやっと復旧し
普通に楽しめる様になったと思って居たのもつかの間で
昨晩弟と夜遅くまで掛かり
今出来る最終手段の溶接をして無事帰宅したのですが
今朝出勤する時、ガレージから出庫する際に
残念な事にまた出力軸の別の所が破壊した模様…。
クソ道楽車に結構苦労させられてますわ…。


大阪M号クラッチ交換

昨日クラッチの不具合で入庫して来た大阪M号の

大阪M号クラッチ交換200719 (1)クラッチ交換作業に取掛ります。

サクサクっとカバーを取外して

R側臓物関係とご対面。

何か強化クラッチスプリングが入ってる?

大阪M号クラッチ交換200719 (2)良く分からないのですが

純正ではなさそうな感じです。

で、取合えずクラッチを取外し

フリクションディスクとプレートをチェック!

大阪M号クラッチ交換200719 (3)オイル交換が年1ペースだとオイルが乳化し

プレートに錆が回りますし

乗る時間も少ないとの事なので

ディスクが貼り付いた痕跡もしっかりとあります。

大阪M号クラッチ交換200719 (5)こうなると最終的にディスクが

歪んでしまい、クラッチが切れないと言う

現象に陥り、調整しても無理です。

なので、エンジンを掛けるだけではなく

大阪M号クラッチ交換200719 (8)乗る事もメンテナンスになりますし

オイル交換も、乗ってい居ないからではなく

一度オイルが撹拌されてしまえば

酸化し、オイルの中に水分が入るので

大阪M号フロント周りに違和感あり (1)定期的な交換をお勧めしている分けです。

クラッチの交換が終わりエンジオイルを入れ

クラッチを調整するのにまたがってみたのですが

真直ぐに走らないのでチェックをすると

大阪M号フロント周りに違和感あり (2)ハンドルが曲がっているのか?

ハンドルを真直ぐにするとタイヤは左に

タイヤを真直ぐにするとハンドルは右が

手前に来ている状態でした。

画像では分かりにくいのですが怖くて試運転が出来ませんでした。


BUBU505-C出力軸交換

以前カスタム用のと弟にあげたディオのエンジンが余っていたので

部品取りAF35エンジン試しにAF35エンジンのギアーボックスを

分解して、ミッション一式を取り出し

何とか使えるんじゃない?って事になり

午後から自宅へ戻りBUBU505-Cのエンジンを

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (1)取外してギアーの移植を試みる事になり

エンジンを取外して店に持って帰り

分解して互換性がある物なのかを

確認してみてから、部品取りエンジンを

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (2)買っても良いかなぁと言う事になったので

もう何度も分解しているので

手慣れた物で、サクサクっと

エンジンを車体から取外しました。

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (3)後はこのエンジンを諦めて積み替えるか

部品取りエンジンを購入して

組み替えるかどうかと言う所になった。

諸悪の元凶はカップリングスプラインの

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (4)強度不足による物がエンジンパワーと

車重と言う負荷に対して

ドライブシャフトに動力を伝えきれず

空回りしてしまう事が原因です。

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (5)その原因のカップリングはもう

摩耗してしまっており

部品なんかは手に入らないと言う代物で

まぁ最悪は何かを加工しても良いかなぁと

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (6)言う事でエンジンを店に持って帰り

分解をしてみてから考える事にして

取合えずギアーボックスを取外して

AB19のギアーボックスとAF35の

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (7)ギアーボックスの互換性を確認してみた

寸法やギアーの大きさは同じだったけど

ギアーの形状が平歯車と違い

より動力が伝え易いらせん状の歯車になっており

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (8)軸径も太くなっていたのだが

基本的な構造は同じなので

軸受けのベアリングサイズを変更すれば

使えると言う事で、太くなった出力軸の

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (9)軸受けベアリングを探してみたら

CB400F用クラッチリフターベアリングが

何とまぁピッタリと合ったw

これで組立が出来る様になったので

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (10)サクサクっとギアーボックスを組立てて

カットされていた出力軸が

ナット止めで固定出来る様になったのだが

カップリングがかなり摩耗している事から

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (12)ナットを溶接してカップリングを固定して

抜けないようにすると言う

最終手段を取る事にしました。

これでダメならAF18のエンジンに交換します。



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2020年07月18日

CB400F商談試運転3

BUBU505-Cを購入してから
メンテナンスをし始め、ドツボにハマり
昨日、駆動系トラブルの修理が終わり
やっと解放され、今日から通常業務に戻ります。
道楽ミニカーに振り回された数日でしたが
おかげで構造も理解できたので
次はしっかり走れるようにカスタムを楽しむ事にします。


高知U号用予備ステム、トップブリッジ

高知U号オーナーから予備のトップブリッジとステムが

高知U号予備ステム、トップブリッジチェック塗装送り (1)送られてきたので、曲がりをチェック

特に曲がりも無くこのまま使えそうなので

パウダーコート塗装に送る事にします。

パウダーコートでもオリジナル風仕上げで

高知U号予備ステム、トップブリッジチェック塗装送り (2)ステムは艶アリ、でトップブリッジは

半艶仕上げになります。

これで一応予備のトップブリッジも

使える部品が確保出来たので

一安心と言う事で。


8号機チェーンカバー取付妄想

弟は時々娘とタンデム走行をするので

8号機チェーンカバー取付妄想 (1)ズボンの裾を巻き込んだりするのも怖いので

チェーンカバーを取付けたいと言う事になり

それならカスタム感のある他車種流用で

取付ければ良いんじゃないの?と言う事で

8号機チェーンカバー取付妄想 (2)取付実績がある他車種のチェーンカバーを

流用し、加工して取付ける方向で

妄想が始まっている所です。

アルミチェーンカバーなので

このままブラストを当ててバフれば光りますからね。

因みにこれは銀ちゃんの物で、銀ちゃんもタンデムをする事があり

このチェーンカバーを勧めたんですけどね。


大阪M様クラッチ交換

一昨日にクイック作業のご予約を頂き、梅雨の合間にご来店。

大阪M様クラッチ交換作業入庫200718 (1)何でも1速に入れるとエンジンが調子が悪い

と言う事なので、恐らくクラッチワイヤーの

初期伸びか、乗らない時間が多く

クラッチが貼り付いている可能性もあります。

大阪M様クラッチ交換作業入庫200718 (2)事情聴取をすると、オイル交換は年1回

冬場は乗っておらず、エンジンを掛ける程度の

管理と言う事で、オイルが熱ダレして来ると

クラッチの接続が悪いとの事だったので

まずオイル管理が悪い事と、やはりクラッチが貼り付いており

熱ダレによりクラッチプレートが歪んでいる可能性が大なので

クラッチ交換をする事になり、お預かりとなりました。


CB400F購入商談試運転

今までZ900RSを乗っていた方が乗り換えでCB400Fの購入を

枚方K様CB400F試運転体験 (1)ご検討されると言う事でご来店。

まずCB400Fと言う物がどう言う物なのかと

言う所からスタートになるので

まず車両の説明をして、車両にまたがり

枚方K様CB400F試運転体験 (2)試運転をやって貰う事にしました。

生憎交通事情が悪く、思う様な走行は

出来なかったらしいのですが

21号機の購入を前向きに

枚方K様リアタイヤパンク修理 (1)ご検討されるとの事でお話をさせて

頂いたのですが、帰り際に「実は…」

と言う話になり、車がパンクしていると

K様からお話を聞いたので

枚方K様リアタイヤパンク修理 (2)サクサクっとタイヤを取外して

パンク修理をする事にしました。

バッチリと見える所にビスが

刺さっているのが確認出来ました…。

枚方K様リアタイヤパンク修理 (4)取外したタイヤのパンク修理を

サクサクっと終わらせましたが

このタイヤは危険なので交換をお勧めして

メモリアルパーツのビスをお渡しして

枚方K様リアタイヤパンク修理 (5)応急のパンク修理が完了。

この所四輪の修理にハマっている感じの

パラノイアですが、ここは実は

バイク屋なんですw

まぁホイールにもダメージが無かったので良かったかな。

またのご来店をお待ちしております。

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2020年07月17日

BUBU505-Cドツボにハマり中3

只今PITは予定外の道楽車両修理の為に
埋まってしまっており
作業はご予約のみの作業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしておりますが
もう暫くお待ち頂ければ助かります。
申し訳御座いません。


BUBU505-C駆動系修理

昨日機嫌良くBUBU505-Cで通勤して来た物の

BUBU505-Cデフ分解修理 (1)店の前で駆動系のトラブルで動かなくなり

クランクケースを開けてドライブベルトを

チェックしたのですが問題が無いので

デフ、ギアーボックスのトラブルの可能性を考え

BUBU505-Cデフ分解修理 (2)ATFオイルを抜くと結構な金属片が出たので

ギアーボックスを取外してみたのですが

ギアーボックスには特に問題は無かったのですが

よくよく見るとクランクケースの出力軸と

BUBU505-Cデフ分解修理 (3)ギアーボックスを接続している

カップリングに違和感があったので

多分このスプラインが摩耗して

空回りしているんじゃないかと言う事になり

BUBU505-Cデフ分解修理 (4)セットビスを三か所開けて固定する事にし

復旧をする事にしました。

元々の状態が分からないのですが

測定して、物理的に見ても出力軸は

BUBU505-Cデフ分解修理 (5)空回りしている状態なのには間違いなく

ギアーボックスも鉄粉は出ている物の

問題は無いので、原因は恐らくここだろうと

言う事で、弟と残業をし現状復旧をして

BUBU505-Cデフ分解修理 (6)試運転をしたのですが…

残念な事に症状に改善が見られないので

これは遠心クラッチに問題があるかも?と

言う事になり、後日再チャレンジと言う事で

BUBU505-Cクラッチ出力軸分解チェック (2)昨晩はここまでで終了し、そして今日

本当は雨が降らない予報だったのに

朝から雨で、少し予定が狂ってしまいましたが

このBUBU5050-Cを動く様にしないと

BUBU505-Cクラッチ出力軸分解チェック (3)諸々の作業が出来ない状態なので

何としても今日中に直さないと!

と言う事でエンジン側遠心クラッチと

出力軸のギアーボックスを開けて

BUBU505-Cクラッチ出力軸分解チェック (5)中をチェックしたのですが

特に異常は見られず

途方に暮れていたのですが

出力軸を回転させると違和感が有り

BUBU505-Cクラッチ出力軸分解チェック (6)結果原因が分かったのだ!

昨日残業して処置したカップリングの

セットビスで出力軸を固定したのだが

セットビス自体に出力軸のパワーを

BUBU505-C出力軸スプライン補強 (1)固定するだけの力が無く

結果カップリングが空回りしていたので

今度は出力軸側にも穴を開けて

ノックピンを入れるか若しくは

BUBU505-C出力軸スプライン補強 (2)長いセットビスを入れて

カップリングと出力軸を固定すれば

空回りは解消されるのだが

問題は強度と耐久性の問題になるので

BUBU505-C出力軸スプライン補強 (3)今後の事も考えて処置をする事にして

取合えずSUS製M6の六角穴付きボルトを

加工して、ねじロックで3か所固定。

これで一応は元通り動く様にはなりました。

BUBU505-CにUSB電源取付ついでにスマホ用充電電源用の

USBを取付ます。

このキジマのUSB電源は賢いので

バッ直で配線してもバッテリーが

BUBU505-C駆動系修理完了試運転 (1)上がる事が無い優れモノです。

一通りの修理とメンテナンスも終わったので

試運転に出るのですが、急に雨が降り出し

今日はここまでで終了です。

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2020年07月11日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月12日(日曜日)は定休日ですが
明後日7月13日(月曜日)は、右足定期検査の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


高知U号ステム、トップブリッジ修正

エンジン、足回りのブラスト下地処理が終わったので

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (1)今日はステムとトップブリッジの

修正から取掛ります。

まずは正規の寸法をノギスで当てて

トップブリッジを測定して

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (3)どの方向に何mm曲がっているのかを測定。

下に行くとどちらかが外方向に

広がっている事がわかりました。

後はどのように曲がっているかを測定して

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (5)修正にチャレンジしてみます。

逆にステム側は内側に曲がっている事が

分かったので、まずはステムを

修正をしてからトップブリッジの修正をします。

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (6)まず、ダミーの曲がりの無い

トップブリッジを基準にして

ステムを修正して行きます。

上から下まで幅を測定して行きます。

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (7)高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (8)







これで幅の修正は完了したので

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (9)次に捻りを修正して測定。

左右の寸法が同じになれば

ステムの修正は完了となります。

左右の寸法を測定して

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (10)同じであれば、これでステムの

修正は完了になります。

これを何度か繰り返して測定し

全ての整合性が合ったので、これにて

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (11)ステムの修正は完了となります。

次にトップブリッジを入れて

トップブリッジの曲がりを修正。

トップブリッジは割と簡単に修正が出来ます。

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (12)修正後にトップブリッジを見て見ると

左右に酷い打痕がありました…。

せっかく修正したのに

これは残念だわ…。

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (13)かと言っても、状態の良いステムも

レストア車用しかもう無いので

オーナーと相談してみる事にします。

部品もどんどん高くなっているからねぇ…。


TIG溶接実戦教習

強制労働の報酬に、弟がTIG溶接の実戦教習をしたいと言うので

弟人生初のTIG溶接体験 (1)まずは簡単なSUSの平付け溶接から

練習方法はまずストリンガー方法で

パルス無し、溶接棒無しで溶接。

この辺はアーク溶接が出来るのでまずまずです。

弟人生初のTIG溶接体験 (2)次に溶接棒を入れてやってみる事に。

まぁ俗に言うハナクソ溶接ですw

初めてなので仕方が無いと思いますが

これも慣れれば上手くなるでしょうね。

弟人生初のTIG溶接体験 (3)取合えず初めての弟がやった

このハナクソ溶接を

僕が手直ししてみましたが

僕も数十年ぶりなので呼吸が乱れてますw

弟人生初のTIG溶接体験 (4)なので、僕も練習がてら軽くやってみましたが

昔のJIS規格の腕前からは程遠い物だったw

まぁ練習を積み重ねれば元に戻ると思いますが

手の震えと、呼吸が持たないわw

TIG溶接ステンレス練習 (2)それでもまぁ時間を見つけてわ

昔の感を取り戻す為に練習あるのみ!

少しずつですがJIS規格とは言わなくても

何とか感覚が戻って来ましたw

でも20年以上もちゃんとやって無いので

まだまだ下手くそで恥ずかしいわ…。

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2020年06月04日

顧問業務再開3

コロナ収束に付き活動自粛をしていた
顧問業務が再開されることになり
今月から臨時休業を頂く予定になっております。
6月6日(土曜日)接待業務の為臨時休業
6月8日(月曜日)顧問業務打合せの為臨時休業
6月9日(火曜日)銃砲刀剣類登録審査の為臨時休業
6月10日(水曜日)定休日
6月13日(土曜日)出張の為臨時休業
6月14日(日曜日)定休日 (ツーリング?未定)
前半の予定はこんな感じに埋まってきていますので
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


祝!吉川晃司初主演ドラマ「探偵・由利麟太郎」

まぁ特にお題目とは関係ありませんが、吉川晃司の初主演ドラマ

男は黙って六四分け200603探偵・由利麟太郎」が今月16日(火曜日)

21時から放送されるそうです。

特にそう言う訳では無いのですが

コロナ自粛で、伸び切った髪を整えに

昨日は何時もの理髪店へ行き、男は黙って六四分けにしてきました。

体重もMAX体重からー15キロ、体脂肪率も30%を切り

段々と元の様にカッコイイ男に戻っているような気がします。


枚方N様ワルキューレクラッチマスター修理

先日の大惨事から油圧クラッチマスターカップジョイントが届いたので

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (1)早速修理に取掛ります。

このマスターカップに繋がっている

L字ジョイントが折れたので交換します。

クソ高いインナーパーツ補修キットですが

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (2)使うのはこの折れたL字ジョイント部分だけ。

取合えず取外しは完了しました。

こんな感じで、がっつりと

折れてしまっていました。

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (3)で、大急ぎで取り寄せたベルリンがーの

お高いインナーキットの中から

必要なジョイントを取り出して使います。

残りは不良在庫?使い所が無いなぁ…。

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (4)このジョイントだけ欲しかったのに…w

まぁ背に腹は代えられないので

仕方がありませんね。

で、これを取付けて復旧が完了。

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (5)オーナーが日曜日にしか来れないので

今PITは大騒ぎになってます。

他の作業も本格的には来週明けからだな。

オーナーに無事に修理が完了した事を連絡します。


銀ちゃん号妄想2020仕様ブレーキ変更へ

膝に優しいオリジナルBS製作に続き今度は

本日のご来店銀ちゃんフロントブレーキ2020仕様への道200604 (1)フロントブレーキをブレンボの4ポッド

Wに変更する為、アルマイトを剥がして

恒例のバフ仕上げに取掛っているのですが

キャリパーサポートの複雑な形に

本日のご来店銀ちゃんフロントブレーキ2020仕様への道200604 (2)バフが入り切らず、心が折れたらしく

プロにお任せする事になりましたw

まぁそっちの方が仕上がりは全然違うからね。

リアブレーキペダルもアゲイン製流用で

本日のご来店銀ちゃんフロントブレーキ2020仕様への道200604 (3)右足が若い時の事故で外向きになっており

アゲインのブレーキペダルを曲げて

角度を外へ広げました。

これでリアブレーキもバフ掛けするそうですw


19号機一応商談中

余り売る気のない19号機だったですが

19号機商談中知り合いの社長が、一応19日までに

現金で購入するかどうかを決めるとの事で

キープと言う形になってます。

まぁ割と心変わりのする方なので

どっちでも良いんですけどねw

これが無くなったら、また作らないと行けなくなるので…w


三重M号用フロント周り部品

オーナーと打合せをした結果、キャリパーホルダーは純正風塗装仕上げ。

三重M号用ブレーキホルダーピンとリテーナー錆びた部品に関しては

宝物庫にある再メッキ済みの物と交換して

取付仕上げる事になりました。

なので、大急ぎでキャリパーホルダーを塗装へ出し

仕上がり次第フロント周りの仕上げに取掛ります。


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2020年06月02日

強化オイルポンプレポート2

恐らく国内最大排気量と思われる
CB400F改530ccエンジン搭載のオーナーが
ハイパワー強化オイルポンプを導入され
その効果をレポートして頂きました。
暖気運転では油温上昇が普段よりも遅く時間が掛かった。
5,000〜6,000rpm巡行では平均約80℃。
ちょっとした渋滞やパワーを掛けた走り方では約90℃。
と言うレポートを直接お電話で頂きました。
レポートありがとう御座います。
「極み」はもう少し冷却効果があります。


内偵捜査協力

昨日の15時過ぎに、事件の内偵捜査の為にまた

事件捜査協力防犯カメラ画像バックアップ中某管轄の刑事さんがご来店して

防犯カメラの画像確認の為に捜査協力。

なので、昨日は午後から警察ごっこ。

内偵者の人相も確認しているので

刑事の仕事も大変なんだと思った。

翌々店の周りを見ると今、誰を見ても私服刑事にしか見えないw


枚方N様ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事

本日予定通り朝一にワルキューレが入庫してきました。

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (1)車体が大きいのでオーナーに

取回しを手伝ってもらい作業に取掛ります。

オイル漏れ箇所は前回調査してあり

部品も入荷しているので、早速作業に取掛ります。

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (2)まずはエンジンオイルを抜いて

マフラーなどを取外さないと

シフトシャフトのオイルシールに

アクセスが出来ないと言うメンテナンス性の悪さ。

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (3)無事に問題のオイルシールにアクセスが出来て

交換も完了したのですが

あちこちのボルトが緩んでいたので

増し締めをして、後はオイルを入れるだけと

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (4)なった時に惨事が起きてしまい

油圧クラッチマスターカップの

ジョイントが折れてしまった…。

これがまたフランスのベルリンガーの

油圧クラッチで、ブレンボ並の値段にビックリしました…。


三重M号ブレーキ関係整備

キャリパーホルダーを使うにあたり

三重M号キャリパーホルダーピン固着抜き取り&仕上げ (1)ホルダーピンが固着しているので

これを何とか抜き取って仕舞わない事には

残念な仕上がりになってしまう…。

なので何とかして抜き取る事にしました。

三重M号キャリパーホルダーピン固着抜き取り&仕上げ (2)で、ちょっと苦労はしましたが

どちらにもダメージは無く

無事にこの錆びたホルダーピンを

抜き取る事が出来ました。

三重M号キャリパーホルダーピン固着抜き取り&仕上げ (3)ピンが抜けたキャリパーホルダーは

取合えずそのままブラストで仕上げましたが

これをどう言う仕上げにするかは

またご相談と言う事で。

三重M号フロントディスクリペイント追加のブレーキディスクのリペイントも

しっかりと焼付塗装が仕上がりました。

後は不足部品が入荷してきてから

諸々の仕上げをして行く事になりますが

肝になるパーツの錆びをどうするのかは

オーナーとご相談になります。

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2020年05月23日

エンジンブローからの復活3

せっかく花粉症が治ったと思って居た所へ
この所風邪を引いた分けじゃないのに
鼻水とくしゃみが激しい…
今頃のアレルギーって何!
黄砂?PM2.5?もうこんなコロナの時期に
アレルギーって面倒だわ!


GTH号エンジン修理仕上げからの搭載…からの火入れ!

昨日内燃機加工から戻って来たGTH号エンジン復旧作業二日目。

GTH号エンジン復旧組立仕上げ (1)今日は朝一に増し締めを実施。

ヘッドナットは全体的に少し締まりました。

ヘッドカバーを取付けてタペット調整を済ませ

エンジンの組立が完了しました。

GTH号エンジン復旧組立仕上げ (2)これで搭載準備が整ったので

何とか今日中に火入れをして

タイミングが良ければ明日納車と

言う流れに持って行きたい所。

GTH号エンジン復旧搭載 (1)完成したエンジンをリフト付き台車に移動

最近腰痛とギックリ腰の不安があるので

安全策の為に無理はしなくなりました。

それにダイエットをしており

GTH号エンジン復旧搭載 (2)脂肪も落ちてるけど、筋肉も落ちてるので

エンジン搭載の時が一番辛く

嫁に台車を引き抜いてもらって

エンジンを搭載しました。

GTH号エンジン復旧搭載 (3)で、

どーん!

搭載完了!

まぁ結果ここは何時も通りですなぁ。

GTH号エンジン復旧仕上げ (1)サクサクっとL側を仕上げます。

強化オイルポンプは

ハイパワーから「極み」に

バージョンアップしてあります。

GTH号エンジン復旧仕上げ (2)スプロケットカバーと

バックステップを取付けて

L側は完成しました。

カバー類はオーナーが自分で磨いて来た物です。

GTH号エンジン復旧仕上げ (3)続いてR側もサクサクっと仕上げ

前回セパハンにした物の

クラッチがやたらと重いので

ルートを変更してみました。

GTH号エンジン復旧仕上げ (4)オイルフィルターケースと

オイルパンを取付けて

エンジンオイルを入れました。

何とか今日中に火入れが出来そうな感じです。

GTH号エンジン復旧仕上げ (6)マフラーとキャブレターを取付け。

充電済みのバッテリー、IGCも取付け。

これで火入れの準備も整いました。

エンジンに火を入れるその前に

GTH号エンジン復旧仕上げ (7)何時もの実圧縮圧力を測定。

平均1.2Mpaと言った所です。

シリンダーを平面研磨したので

以前より少し実圧縮圧力が上がったかな?

GTH号エンジン復旧仕上げ (11)取合えずタンクを取付けて

キャブにガソリンを流し込み

火入れの準備が整いました。

で、セルを数回まわしてエンジンが始動。

GTH号エンジン復旧火入れ (1)点火時期を調整して

エンジンが無事に復活しました。

今回悲運なバルブの傘落ちが原因の

エンジンブローでしたが、無事に復活しました。



エンジンの調子は良いのですが、タコメータワイヤーがちょっとヤバイかもね。

GTH号エンジン復旧火入れ (2)サイレンサーの音が金属音で

中々良い感じです。

しっかりとエンジンに熱を入れて

オイル漏れ等が無いかをチェック。

ヨシムラの油温計の取付位置が気に入らなかったので

ステーを加工して取付位置を変更しました。

これでトップブリッジもスッキリです。

今回オイルポンプを「極み」にバージョンアップしたので

油温も100度まで上がるのに40分ぐらい掛かりました。

今後は油温をしっかり上げてから回して下さいね。

オーバークールなどもあるので、油温管理もお願いします。


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2020年05月12日

梅雨入り間近なのか?3

嫁が「あんたと同じ物食べとったら、こっちも痩せてきたわ!」と
今更ながらにそんな文句を言われても…。
別に僕が「一緒に痩せようぜ!」と言った分けでもないし…。
そんな嫁は昨晩、僕が恨めしそうな顔をしているのを見ながら
カップ焼うどんを食べていた。
僕も9キロ減で、今まで穿いていたズボンが
かなり緩々になったのと、今まで穿けなくなっていた物が
再び穿ける様になったのは嬉しいのだが…。


京都M号メンテナンス入庫

GW前にご相談を頂いていた京都のM様が

京都M様諸々の手直し入庫 (1)昨日の夕刻に入庫してきました。

暫くの間店の前の地べたに座り込み

二人で話し込んでいて

色々と気になる所もあるとの事だった。

京都M様諸々の手直し入庫 (2)で、今朝から本格的に作業を開始するのだが

まずはこのサイドスタンドの傾きが大きいので

この傾きを修正する所から作業に取掛ります。

傾きが大きいと、その分スペースが必要だからね。

京都M様諸々の手直し入庫 (3)まずサイドスタンドを取外すと

例の如くコの字の受けが開いていますが

原因はこれだけではないのは

昨日の時点から分かっていました。

京都M様諸々の手直し入庫 (4)その昔ちょっと流行った事がある

サイドスタンドブラケットを曲げて

車体をわざと傾けたりする事で

この車両もブラケットは曲がっていた。

京都M様諸々の手直し入庫 (6)この曲がりを修正してから

開いたコの字部分も修正を済ませ

車体に取付けて傾きをチェック!

大体同じカメラ位置で撮影したので並べて見ると

京都M様諸々の手直し入庫 (2)京都M様諸々の手直し入庫 (7)







画像左は修正前、右は修正後の画像になります。

京都M様諸々の手直し入庫 (8)これでサイドスタンドの修正は完了したので

本題のキャブレタースプリング交換に

取掛るのですが、至る所に何やら仕掛けが…

このニュートラルランプなんですが

京都M様諸々の手直し入庫 (9)どのギアーに入れてもボャーっと

ランプが点灯するんです…。

でもセルは回らない事や

光の具合からLEDだと思うので

京都M様諸々の手直し入庫 (10)何か数ボルトの電圧が回路になり

ニュートラルランプに掛かっているんだと思う。

クラッチスイッチの配線も無いし…。

まぁこれは時間が掛かるだろうから後でゆっくり。

京都M様諸々の手直し入庫 (11)取合えず本題のキャブを取外すのですが

所々に何かしら罠が仕掛けられており

タンクを外す時にあれ?っと気が付いたり

まぁ例の如く教科書通りの間違いもあり

京都M様諸々の手直し入庫 (12)気が付いた所はその都度修正する事にしました。

反対側のUBSボルトは不在なので

恐らくオイルパンに使われて

いるんだろうと思います。

京都M様諸々の手直し入庫 (14)で、クラッチケーブルガイドの向きを

変える為、レリーズカバーを外して

ワイヤーを抜くのですが…ん…?

こんな間違いは初めてだわ、斬新だな。

京都M様諸々の手直し入庫 (15)レリーズのリターンスプリングが

付いていないのは稀にあるけど

裏表を逆に付けてあるのは初めて見ました。

斬新な間違い方に何も言えなかった。

京都M様諸々の手直し入庫 (16)で、レリーズを取外して、向きを変えて

クラッチケーブルガイドの向きも変えて

不在だったリターンスプリングを取付け。

これが本来の姿になります。

京都M様諸々の手直し入庫 (17)ガソリンタンクを取外した時に感じた違和感。

クラッチワイヤークランプですが

タンクのフロントクッションゴム側に

傾いているので、タンク脱着時に抵抗あった。

京都M様諸々の手直し入庫 (18)クラッチワイヤーを正規のルートに

変更したので、クランプにワイヤーを

通す為に、クランプも正規の

取付角度に修正してしまいます。

京都M様諸々の手直し入庫 (19)これでタンクに干渉せず脱着が出来るし

ちゃんとワイヤーも通す事が出来る様になった。

で、やっと本題のキャブレター取外しに

取掛る事が出来る様になったので

京都M様諸々の手直し入庫 (20)サクサクっと取外しました。

エアークリーナーのリアバンドは

不在だったけど、無い物は無いので

どうしようもない。

京都M様諸々の手直し入庫 (21)兎に角キャブレターを取外す所に辿り着いた。

で、問題のリターンスプリングですが

いかにもホームセンターで売ってそうな物が

取付いており、これじゃぁアクセルは戻らない。

京都M様諸々の手直し入庫 (22)オーナーと相談したのですが

純正だと重いのでNGとの事になったので

アゲインのマジックスプリングに

変更する事になりました。

京都M様諸々の手直し入庫 (23)取外したホムセンスプリングは

線径も細く自由長も長い引張りバネが

使われていました。

これだけ自由長が長ければ、アクセルも戻らない。

京都M様諸々の手直し入庫 (24)で、復旧しようと思ったら、キャブの

エアベントホースを入れる所が下を向いていた。

元々エアベントホースは付いてなかったので

まぁ取合えず上に向けて復旧しておきます。

京都M様諸々の手直し入庫 (26)スプリングも交換出来たので

これでアクセルの戻りが悪いと言う事は

無くなりますので、安心して乗れます。

スプリング交換が完了したので

京都M様諸々の手直し入庫 (27)キャブレターをエンジンに接続して

復旧が完了しました。

これでスロットルの動きも戻りも

スムーズになりました。

京都M様諸々の手直し入庫 (28)で、次に気になったのがハンドルスイッチ

配線の取回しと、メインハーネスの

配線むき出しなんですが、ハーネスバンドと

貴重なハーネスホルダーが不在なので…。

京都M様諸々の手直し入庫 (29)取合えず応急ではありますが

バラバラになった配線を保護する為に

絶縁テープを巻いて配線を束ねました。

これで見た目も良いはずです。

京都M様諸々の手直し入庫 (30)ハンドルスイッチの配線と一緒に

ハーネスバンドで束ねたので

ここもこれでスッキリしました。

ここのバンドが不在な車両は結構多いですね。

京都M様諸々の手直し入庫 (31)次に気になった部分はメーターギアーの

取付角度なんですが

ここの取付け角度がこうなっていると

スピードメーターワイヤーが

京都M様諸々の手直し入庫 (32)屈折してしまい、長期的に見れば

ワイヤーの摩耗、断裂や、抵抗により

スピードメーターの速度誤差など

まぁ良い事は無いと言う事です。

京都M様諸々の手直し入庫 (33)メーターギアーの取付け角度を調節して

ワイヤーに負荷が掛からないように

綺麗なRになるようギアーの取付角度を

調節しておきました。

京都M様諸々の手直し入庫 (34)次に気になる所は、サイドスタンドに

伝って流れるエンジンオイルが

果たして何処から流れているのかを

調べる事にします。

京都M様諸々の手直し入庫 (35)で、調べた結果、オイル漏れ原因箇所は

オイルポンプからだったので

次回オイル交換時にでも取外して

チェックをする事にします。

京都M様諸々の手直し入庫 (36)しかしまぁ…配線を挟むかね…。

オイルポンプのプレッシャースイッチは

+ラインなのでショートしちゃうよ!

下手すれば炎上だな。

京都M様諸々の手直し入庫 (37)念の為ACGカバーも取外して

オイルパスプラグからのオイル漏れが無いかを

チェックしましたが、ここからのオイル漏れは

無さそうなので、このまま復旧しました。

京都M様諸々の手直し入庫 (38)イグニッションのニュートラルランプも

気になる事から、ヘッドライトケースを

開けてみると…これHIビーム点いていたの?

ソケットから外れており、他の配線の裏に居た…。

京都M様諸々の手直し入庫 (39)で、配線をチェックして行くと

見つけた!接続ミス発見!!何とまぁ

クラッチスイッチの+配線、緑に赤線に

ポジション球の−側が接続されていた!

京都M様諸々の手直し入庫 (42)これもポジション球を介してですが

両方共+ラインになるので

これも下手をすれば燃えるぜ!

ちゃんと接続をし直して復旧。

京都M様諸々の手直し入庫 (44)ついでにクラッチスイッチも取付ようと

思っていたのですが、残念な事に

在庫切れだったので、また次の機会にでも。

もうシフトを変えてもニュートラルランプは

点灯しなくなりました。

教科書通りなミスから、イレギュラーなミスネタが結構盛沢山な車両でした。


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2020年05月04日

我慢週間六日目3

まぁ余りコロナの事に関して語るつもりは無かったのですが
緊急事態宣言が今月末まで延期される事が決まったので…。
当初このコロナ感染症をこれ以上拡散させない為に
このGW期間中の5月6日まで不要不急の外出を自粛するようにと
各行政方面から要請がありましたが
緊急事態宣言が5月末まで延期される事によって
外出自粛も延期になるのかな?
僕の理解不足なのか、情報として入ってこないのか?
緊急事態宣言はコンサートなどのイベントなど三密にならないようにと
自粛要請が出ていた、と言う理解で合っているのかな?
何か、このGW中にバイクに乗った事により
事故を起こして病院に負担を掛けると言いますが
基本的に、二次、三次救急は感染症指定病院とは分けられています。
今のご時世、病院側も整形外科や脳外科医が
内科や呼吸器内科、感染症内科と交わる事がそもそも無い訳で
医師の手が足りていないのはそう言った専門医だけであって
他の医師は、各専門分野で日常の医療で人の命を救っているのです。
コロナの疑いがある方が、そう言った感染症指定病院や
隔離病棟が無い所へ行こうとするから
病院側は来ないでくれと守りに入っているだけです。
まぁ本人が無症状のキャリアなら、バイクに限らず
そこら辺を散歩していても同じリスクだと思います。
まぁ人それぞれの考え方があるので
僕の意見を押し付ける気もありませんし
今の時期、予防だ!自己防衛だ!リスクがあるからと言って
人の考えを押し付けて来る方も多いのが面倒なだけですけどね。
パチンコ店もやり玉に挙げられていますが
結局の所、パチンコ店へ行く客側の危機管理が低い訳で
誰も行かなかったら、パチンコ店も店を開けているだけで赤字だからね。
専門家の中には、普段の生活様式を変えて
屋外へ出た方が良く、ソーシャルディスタンスを守り
マスクをして生活を送れば良いと言う意見もあります。


GTH号エンジン復活への道その3

クランクケース組立の下拵えが終わったので

GTH号クランク測定 (1)今日はクランクのダメージ具合を

チェックして、問題が無ければ

腰下を組立てたいと思っております。

まずはクランクなどの洗浄を済ませて

GTH号クランク測定 (2)曲がったコンロッドを取外します。

代替えのコンロッドは同じウエイト記号と

同じ内径番号を用意しました。

これでクランクにダメージが無ければ

GTH号クランク測定 (3)腰下組立に取掛れるので

早速計測準備にとり化掛かります。

スタートポイントに印を付けて

ゆっくりと一周クランクを回転させます。

GTH号クランク測定 (4)まぁクランクメタルにダメージがので

多分大丈夫だと思いますが念の為の測定です。

ダイアルゲージを0に合わせて

ゆっくりと一回転させて行き

GTH号クランク測定 (5)一番振れる所を探してみると

最大で1/100mmなので、このクランクは

問題無く使える物だと言う確証得ました。

コンロッドメタルは新品に交換します。

GTH号クランク測定 (6)コンロッドボルト、ナットを新品にして

代替えのコンロッドを接続しました。

これで腰下組立の下拵えが完了したので

ポイポっと具を入れて

GTH号腰下組立 (1)はい!何時もの記念撮影!

ピストンなど腰上の内燃機加工が

終わっていれば、今日中にエンジンが

組み上がってしまう勢いなのですが…。

GTH号腰下組立 (2)まぁGW中と言う期間中なので

その間に、ここまで出来上がっただけでも

良し、としましょう。

これで腰下の組立が完了しました。

GTH号腰下組立 (3)次に、シフト関係の具を取付けて

シフトの作動確認も問題なく完了。

念の為ハイパワー強化オイルポンプも

分解して中に異物が無いかを

GTH号オイルポンプOH (1)チェックしてから取付ます。

で、チェックの結果異物の混入は無く

健全な状態だったので

Oリングだけ新品に交換して組立。

GTH号オイルポンプOH (2)で、取合えずこれ以上やる事が無いので

オイルポンプの取付まで終わらせました。

これで後はヨシムラから部品が届いてから

内燃機加工に出して、仕上がって来れば

腰上の組立に取掛り、エンジン搭載と言う流れになります。


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2020年05月03日

我慢週間五日目3

天気が良かった昨日は、長野県が最高気温33度とニュースで聞きました。
その最高気温をマークした長野の雪国号から
先月、ブローバイガスの量が激しく
リアタイヤがオイルミストまみれになると聞き
色々と事情徴収をすると、エンジンオイルは
ホンダ純正G2 10W-30を使っているとの事で
まずオイルが軟らか過ぎるのと
エンジンはノーマルエンジンで、旧型強化オイルポンプを装着。
オイルクーラーはスタイル的に付けたく無いとの事。
でも、オイルの油温管理はやりましょうと言う事で
ヨシムラの油温計を取付けてもらって
平均油温温度を計測した所、約115℃との事で
そこで強化オイルポンプ「極み」を装着してもらました。
暖気運転で油温が中々上がらないのと
エンジン音、メカノイズも明らかに静かになったとご報告も頂きました。
昨日の炎天下に市内を走行した所
平均油温が約100℃になったと報告がありました。
オイルクーラーを装着すれば、更に10℃から25℃は冷えると思いますが
気温が低くなればオーバークールになるので気を付けて下さい。


GTH号エンジン復活への道その2

今日は予定通りクランクケースの下拵えに取掛ります。

GTH号ロアクランクケース下拵え (1)まずはロアケースの部品を取外し

ピストンの破片などを綺麗に洗浄します。

流石にボールベアリングの

再利用は出来ませんので交換します。

GTH号ロアクランクケース下拵え (2)プライマリーチェーンスライダーに

かなりのダメージがありました…。

これはこのまま使うと折れる可能性があるので

交換になりますが、勿論絶版部品なので

GTH号ロアクランクケース下拵え (3)手持ちの中古良品と交換になります。

全ての部品を取外して洗浄。

液ガスを剥がして、ピストンの破片も

綺麗に洗い流しました。

GTH号ロアクランクケース下拵え (4)ロアケースはブラストで仕上げをします。

で、ロアケースのブラストが完了したので

何時ものリタップ掃除を終わらせて

ロアケースの組立下拵えに取掛ります。

GTH号ロアクランクケース下拵え (5)クランクベアリングはノーダメージなので

そのまま再使用が出来ます。

プライマリーチェーンスライダーは

宝物庫から中古良品をチョイスして

交換取付をしました。GTH号ロアクランクケース下拵え (6)

新品のベアリングやオイルシールを

セットして、Oリングも全て交換。

これでロアケースの組立て下拵えが完了。

GTH号アッパークランクケース下拵え (1)次にアッパーケースの洗浄へ

アッパーケースはCPオリジナル

純正風塗装をしてあるので

ブラストは出来ないので、しっかりと洗浄。

GTH号アッパークランクケース下拵え (2)ガスケットも何時ものリムーバーを

掛けれないので、ネチネチと

スクレッパーと油砥石で

綺麗に剥がして仕上げました。

GTH号アッパークランクケース下拵え (3)アッパーケース側にもついている

プライマリーチェーンスライダーにも

ダメージがあるのでこれも宝物庫から

中古良品をチョイスして交換します。

GTH号アッパークランクケース下拵え (4)洗浄も終わったので

パーツクリーナーで脱脂して

エアブローを済ませれば

アッパーケースの洗浄完了です。

GTH号アッパークランクケース下拵え (5)プライマリーチェーンスライダーを

中古良品と交換して、具材を入れました。

これでアッパーケースも組立下拵えが完了。

明日はクランクの測定をして

問題が無ければ、腰下の組立に取掛ろうと思います。


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2020年05月02日

我慢週間四日目3

昨日は弟と二人で体幹を鍛えるトレーニングをしたので
今朝は筋肉痛と特に何故か左腕の筋肉痛が酷かった。
トレーニングをしたので
多少は体重に変化があるかと期待したけど
結果、動いた分食べたので
また数グラム戻り三桁になったので
一体何のためのトレーニングだったのか
分からない結果になった…。


GTH号エンジン復活への道その1

今日は本格的にGTH号エンジン復活へ向けての

GTH号シリンダースリーブ交換 (2)作業に取掛りました。

まずは破損したスリーブを交換。

これで後はGW明けに新しいピストンを

ヨシムラに発注して、内燃機加工送りになります。

GTH号シリンダースリーブ交換 (3)スリーブを交換したので、内燃機加工は

平面研磨とボーリングになります。

で、ついでに汚れたシリンダーを

ブラストで綺麗に処理しておきました。

GTH号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (1)次に代替えのシリンダーヘッドの下拵え。

CPでは新たにデフォルトで交換になった

バルブガイドのOリング交換です。

バルブガイドを抜いてOリングを

GTH号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (2)交換しないといけないので

ついでにバルブガイドを交換すると

部品代とリーマ加工代が必要になります。

大体EX側のOリングは45年近い物なので

GTH号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (3)朽ちている物が多いですね。

EX専用純正SSTのリーマを通して

バルブガイドの掃除と摩耗チェックをします。

まぁ先に摩耗チェックはしてあります。

GTH号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (4)IN側も同じく専用純正SSTのリーマを通して

ガイドの掃除と摩耗チェック!

どちらも問題なく使えるので

ガイドの交換はしません。

GTH号シリンダーヘッド歪測定 (1)で、次にシリンダーヘッドの歪測定。

CP宝物庫から出した状態の良いヘッドなので

歪は規定値内だったので

平面研磨は無しです。

GTH号シリンダー&ヘッド下拵え完了 (1)シリンダーヘッドにバルブを入れて

これでヘッドの下拵えも完了。

後はクランクケースの洗浄と

部品交換を済まして

GTH号シリンダー&ヘッド下拵え完了 (2)腰下ぐらいはこのGW中に

ボチボチと仕上げれると思います。

明日はロアケースの手入れから

やろうかなぁ。


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2020年04月27日

G(我慢)W(週間)期間中3

連日コロナ、コロナともう飽き飽きしますが
それでもこのコロナが収束してくれないと
孫とも会う事が出来ないのが、とても残念で仕方がない。
今は息子がラインで送ってくる写真や動画を見ながら
日々成長する孫の姿を見れるだけでも
幸せなのかも知れませんねぇ…。


京都GTH号エンジン分解

エンジン復旧に関して、オーナーと打合せを済ませたので

京都GTH号エンジン分解200427 (1)今日から分解作業を開始します。

まずはエンジンオイルを抜いてから

エンジンを分解して行く準備をします。

オイルの中にどれだけの物が出るのか…。

京都GTH号エンジン分解200427 (2)マフラーを外すと、ポロポロと

何かがこぼれてきました…。

どうやらピストンの破片のようです。

更にマフラーを振ってみたら

京都GTH号エンジン分解200427 (3)ピストンの破片は勿論の事

ピストンリングの破片などが

ポロポロとこぼれて来ました。

これは相当な事になっていると言う事です。

京都GTH号エンジン分解200427 (4)で、L側をサクサクっと分解。







京都GTH号エンジン分解200427 (5)R側もサクサクっと分解。

クラッチアウターのガタツキが大きいので

この際なのでクラッチアウターの

リビルドを推奨します。

京都GTH号エンジン分解200427 (6)ヘッドカバーを取外して

ロッカーアームやヨシムラのハイカムに

ダメージが無い事をチェックして

問題は無かったのですがEXバルブが…。

京都GTH号エンジン分解200427 (7)エンジンがロックしているので

カムスプロケットのノックボルトを

外せないので、カムチェーンを

切断するしかないと思いつつ

京都GTH号エンジン分解200427 (8)何とかクランクを回転させて

カムチェーンを切断せずに

ハイカムを救出する事が出来ました。

カムチェーンも切断を免れました。

京都GTH号エンジン分解200427 (9)シリンダーヘッドを取外してみると

案の定#3の燃焼室は大変な事になってました。

むぅ…これはあれだなぁ…。

エンジンブローの原因は恐らく…。

京都GTH号エンジン分解200427 (10)悲運の出来事起こったのだろうと

推測されます。

他のピストンの状態や燃焼室の状態は

何も問題は無いので、きっとあれだ!

京都GTH号エンジン分解200427 (11)そして破壊された#3のスリーブを覗くと

まぁラッキーな破壊具合だと思います。

エンジン本体のダメージは

極めて少ないと思います。

京都GTH号エンジン分解200427 (12)ピストンを取外して

エンジンを下す準備が整いました。

このコンロッドが飛び出なかった事が

何よりも不幸中の幸いと思って下さい。

京都GTH号エンジン分解200427 (13)エンジンオイルの残留物は

予想よりも少ないので

やはりピストンが一気に破壊された事を

予測させてくれたので、やはり原因は…。

京都GTH号エンジン分解200427 (14)オイルパンを取外すとその中には

大量のピストンやリング、スリーブなどの

破片が散らばっていますが

この中に犯人がいました。

京都GTH号エンジン分解200427 (15)その犯人はこのEXバルブの傘です。

これは悲運としか言い様が無い

トラブルが発生したと言う事で

このバルブが千切れ、燃焼室内で暴れた

京都GTH号エンジン分解200427 (16)と言う事が今回のエンジンブローの

原因だと推測されます。

で、腰下を下す準備が整いました。



京都GTH号エンジン分解200427 (17)どーん!

腰下が下りました。

で、サクサクと腰下を分解して



京都GTH号エンジン分解200427 (18)パッカーン!

腰下も割って、臓物を取り出しました。

まだピストンの破片は残ってます。

心配なのはクランクケースダメージですが

京都GTH号エンジン分解200427 (19)この程度なら問題無く

使えるダメージの範囲です。

クランクメタルにも異常は無いので

これも良かった。

京都GTH号エンジン分解200427 (20)クランクは計測をしてみますが

コンロッドが曲がってダメージを

多少なりとも吸収してくれていれば

良いと思います。

京都GTH号エンジン分解200427 (21)ミッション関係にもダメージはありません。

悲運なエンジンブローですが

それでもダメージは極めて少ないので

不幸中の幸いと思ってエンジン再生に向け

コストを抑えながら仕上げる方向で頑張ります。


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2020年04月14日

GWの営業に関してのお知らせ3

【GWの営業に関してのお知らせ】
現在緊急時事態宣言が発令中の中
営業自粛業にも当たらない二輪業界ですが
今の所自粛要請が5月6日までとなっておりますので
4月28日(火曜日)までは通常営業とし
4月29日(水曜日)〜5月6日(水曜日)までの間は
久しぶりにGWとして長期休暇を予定しています。
また、GW期間中に何かご要望があれば
外出自粛中なので、少々の事でしたら
お答え、対応などもする事も可能だと思いますので
何か困った事があれば、連絡を下さい宜しくお願い致します。


ハイエースバンパー涙のガムテープ修理

今の時期何かとタイミングが悪いので修理にも出せない…。

ハイエースバンパー被害状況 (1)取合えず天気が良い今日

改めて被害状況をチェックしてみました。

ブロックに激突したバンパー部分。

したの方なのでまだ目立たないかな?

ハイエースバンパー被害状況 (2)横にも少しガリ傷が入っていました。

もうこの時点で僕の心も傷だらけです。

でバンパーが浮いているので

外れただけかも知れないと思い

ハイエースバンパー被害状況 (3)浮いた部分をはめ込んでみる事に

チャレンジしてみたけど

中から何やら白い部品がポロポロと

僕の涙の様に零れ落ちた…。

ハイエースバンパー被害状況 (4)やっぱりこれはガムテープ職人の

匠の技で補修だな!と

念の為用意しておいたブルーのテープで

補修してみたけど、クシャっているのは

何時もの匠の技ですが、何か問題でも…。


まっきーR号バッテリーメンテナンス

先日火入れが終わり、本来なら先週末に引き取り予定だったのですが

まっきーR号バッテリーメンテナンス充電昨今の世間的事情により

引き取り納車会が延期となり

レーサー号はそのままの状態で

作業用リフトに搭載されたままになってます。

一応バッテリーをサルフェーションしてから

2Aでゆっくり充電するも、直ぐに終わったわ。


D.I.D Hリムクロームメッキスポーク

貴重なD.I.D社製Hリムをバフ仕上げし、ハブも同じくバフ仕上げしたので

D.I.D Hリムスポーク張りスポークはクロームメッキスポークを

チョイスしてみました!

ピッカピカで良い感じに仕上がったと

思いますが、これもまたかなりのコストを

掛けてしまったので、自分用の国内408をレストアする時に

取付けようと考えています。


19号機予備車検

知り合いの社長が興味津々なので、念の為予備権を受けて置く事に。

19号機予備検査200414 (1)バンパーをガムテープで補修した

ハイエースに積み込んで

寝屋川まで一っ走り!

ラインはこんな時期なので空いていた。

19号機予備検査200414 (2)純正ヘッドライトステーが少し

右に曲がっていた位で

ラインは取合えず合格して

新規ラインでも型式指定、類別区分番号を

19号機予備検査200414 (4)落とす事なく、予備検査も合格しました。

これで取合えず3か月は有効なので

車検料金なども多少サービス出来ます。

タンクをの14号機に戻して

19号機予備検査200414 (5)キャブのガソリンも抜いて

また不動車コーナーのヒーローが乗る

お立ち台に乗せ、見せびらかします。

興味のある方はCPまでお問合せ下さい。


本日のご来店

天気が良い今日は、愛車カブの自賠責保険更新にやって来た

200414本日の自由人君小金持ちの自由人君。

安くなった自賠責を3年更新して

タケガワ製のお高いオイルキャッチタンクも

購入して頂きました。

流石!小金持ちの自由人君!何だか昇天する爺さんみたいだなw

でも今の時期、コロナの影響で死に目にも会えない人や

葬式すら出来ない時期だから、今は生きて居た方が良いよな…。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年03月16日

断捨離は続くよ何処までも3

多分きっかけはZ1000Mk兇鮟菠してからだと思いますが
まずは僕にとって不要な物から処分を本格的に開始!
次の段階は、持っていても使わない物。
これは沢山あると思います。
もうお気付きだと思いますが、レース活動も中止したので
レーサーも分解して街乗りにしようと計画中ですが
今CB400Fourだけでも2台持て余している状態なので
レーサーを街乗りにしても果たして管理出来るのか?
とも思い始めています。
ただエンジンはかなりの費用と、貴重な部品を使っているので
このまま使わないのも勿体無いと思う事が既にもう
ダメ人間な証だと思いますし、昨日弟にも言われたわw


CB350FEエンジンブラスト

レーサー用予備エンジンにとCB350Fのエンジンを

CB350FEエンジンブラスト1個目 (1)沢山買い集めていたのですが

数えたら5基もあったので処分します。

クランクケースだけの物は

ブラストで仕上げてO/Hベースにでも

CB350FEエンジンブラスト1個目 (2)使って貰えたら良いと思い

まずは塗装の剥離から。

暫くして塗装が浮いて来たので

洗浄してみると…

CB350FEエンジンブラスト1個目 (3)あ…やられた…くっそー!!

シリンダースタッドボルトが

折れとるやないか!

しかも二本も折れてるし…

CB350FEエンジンブラスト1個目 (4)その上クランクケースも割れたのか

デブゴンで盛ってあるし…。

これをコストを掛けて直してまで

使うだけの価値は無いので

部品取りだけして、廃棄処分となります。

これでまた一つエンジンの断捨離が出来ましたとさ…。


枚方K号オイル漏れチェックその後

オイルシールやOリングなどの死んだゴム類が原因で

枚方K号オイル漏れチェックその後 (1)オイル漏れ、オイル滲みが酷かった

枚方K号のその後ですが

特にオイルが垂れた痕跡も無いので

これで何とかなったと思います。

枚方K号オイル漏れチェックその後 (2)後一か所だけOリングを交換すれば

当分の間は大丈夫だと思います。

納車はお仕事の関係で、CPの定休日の

水曜日になりますが

次回オイル交換の時にオイルフィルターと

オイルパスキャップAのOリングを交換すれば、良いと思います。


マフラー割れ修理

CB350Fのエンジンは残念でしたが、まだまだ断捨離は続きます。

マフラークラック修理 (1)今度はマフラーのクラックを修理。

このアルミフランジのマフラーですが

クラックが入っているので

修理してから処分します。

マフラークラック修理 (2)クラック部分は集合部から

1曲げ部分にクラックが入っています。

鉄板の肉厚が薄いのでガス溶接で

裏波を出して強度も上げて溶接をします。

マフラークラック修理 (3)まず塗装をベルトサンダーで剥がし

段違いにズレている位置も修正してから

本体を溶接して仕上げます。

マフラーの中はカーボンなど不純物るので

マフラークラック修理 (4)多少なり沸いてしましましたが

母材をしっかりと溶かし込んで

上からガス溶接用軟鋼棒で肉盛りをして

しっかりと溶接が出来たと思います。

マフラークラック修理 (5)溶接が沸いてしまって

ビードがガタガタなので

ベルトサンダーで表面を仕上げました。

後は塗装すれば完成です。


当時物、本物セブンスターキャスト

京都のK様からのご依頼で、当時物のセブンスター組立です。

京都K様当時物セブンスターキャスト組立 (1)多分CPで取扱った本物のセブンスターは

これで3セット目ぐらいで

BEETより取扱いは少ないと思います。

しかも今回は仕上がっているのですが

京都K様当時物セブンスターキャスト組立 (2)スプロケットハブダンパーの

アウターカラーが残留していたので

アウターカラーを破壊し取外しての

組立ご依頼になります。

京都K様当時物セブンスターキャスト組立 (3)なんせ仕上がっている状態なので

かなり気を使いながら破壊して取外しました。

ベアリングリテーナーのリタップ掃除を済ませ

組立準備は整いましたが

京都K様当時物セブンスターキャスト組立 (4)ダンパーが在庫切れなので

取合えずベアリングを組立て

リアホイールはスプロケハブダンパー

入荷待ち状態まで出来上がりました。

京都K様当時物セブンスターキャスト組立 (5)フロントホイールもリタップ掃除を済ませ

ベアリングを取付けたので

フロント側は完成しました。

これで後は部品が入荷してくれば

サクサクっと仕上げますので、暫くお待ち下さい。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年03月14日

そこにCB400Fourがある風景3

この所右腕の痺れは無くなって来たんだけど
その代わり少し右手が痙攣するようになったし
逆に左腕に痺れが出る様になった。
また今度病院へ行った時にでも主治医の先生に
相談する事にしよう…またMRIとかCTだな。


CP19号機

ショーウインドウのお立ち台に上げたフルレストアのCP19号機を

CP19号機 (1)夜にショールームの電気を付けて

外から眺めて見たら、やっぱカッコええわぁ

光る所はしっかり光っているし

ピカピカやん!と自画自賛!!

これを見ながら酒が呑める風景だな。


孫と枚方イオンモールで…

昨日はレクサス車検の為、息子夫婦が枚方に来たので

孫の響とイオンモールで孫と楽しいはずの食事をしました。

そこで僕は息子の顔を立て可愛い孫の為に

僕の人生で初めて自ら泥水を飲み

その時心から思った事は

「こいつ〇んだら良いのに、何で〇んでくれなかった」と思った。

僕はまだまだ大人に成り切れて無い人間です。


枚方K号オイル滲み修理

エンジンのL側全般からのオイル滲みが確認されたので

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (1)その修理に取掛りました。

まずはシフトシャフトのオイルシールを

取外し脱脂、新しいオイルシールを挿入。

残念な事にオイルシールホルダーが

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (2)在庫切れだったので、また次の機会にでも。

メインシャフトのブラインドシールと

カウンターシャフトのオイルシールは

外側から黒ゴムを塗り延命処置をしました。

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (3)セルモーターを取外すとやはり

Oリングは効果して死亡していたので

新しいOリングに交換して取付。

意外とここのOリングが原因の場合があります。

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (4)ACGカバー下にあるオイルパスプラグ。

ここからもオイル滲みがありました。

ACGカバーのガスケットは再利用なのか

液ガスが塗られていたけど

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (5)水抜き穴からオイルが漏れてました。

新しいOリングに交換して取付。

これでここからのオイル滲みは止まります。

エンジンを一度開けた跡があるのですが

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (6)ゴム類は交換していないような感じで

悪意すら感じるのを確定したのが

オイルポンプのOリングだった。

死んだOリングに液ガスを塗り再利用されていた。

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (7)新しくOリングを交換して取付ました。

これでL側で交換出来る物は交換して

応急で延命出来る所はそれなりに延命処置を

施したので、暫く放置して液ガスが乾燥してから

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (8)オイル滲みのチェック!

エンジン始動後10分もしない内に

R側オイルパスキャップBからのオイル漏れ

そう言えばここは以前お預かりした時に

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (10)オイル漏れがあった場所だったなぁ…

と、思い出しました。

オイルパスキャップを外すと

案の定ここのOリングも死んでました。

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (11)ここも新品に交換して

R側オイルパスキャップからの

オイル漏れは止まりましたが

こうなるとオイルフィルターケース下の

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (12)オイルパスキャップAの

Oリングも怪しいよねぇ…。

ブリッピングをしたらオイルが

ポツポツポツっと噴き出してきた。

オイル上がりも以前より酷くなった感じです…。
枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (13)枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (14)







まぁセンターのオイルパスキャップAは次のオイル交換に合わせて

オイルフィルターと交Oリングを換した方が良いでしょうねぇ。


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2020年02月25日

鬼の霍乱3

先週の水曜日は定休日で自宅でのんびりしており
翌日の木曜日、金曜日と臨時休業で
少々激務だった顧問業務があり記憶も不鮮明…。
その翌日から体調不良となってしまい
熱が36.9℃まであがってました。
200225の体温絶好調!普通の方なら微熱程度なのですが
平熱が低い僕にしてみれば
36.9℃はもう高熱になるので
巷で話題の新型ウィルスの
感染条件?になる37.5℃が
4日間以上続くと言う条件には
中々当てはまらないと思うけどなぁ…
平熱が低い人は結構いるみたいで普通に平熱の体温が36.5℃は
平熱が低い人にしてみれば、微熱になるんですよね。


リコ嬢RZ50不具合調査

リコ嬢曰く「キャブは大丈夫ですw」と言う言葉が胡散臭いので

リコ嬢のRZ50キャブ分解チェック (1)リコ嬢の目の前で分解をする事になり

キャブを取外して諸々のチェック。

まぁ詰まりは無かったけれども

MJやSJはちゃんと締まって無かったわw

リコ嬢のRZ50キャブ分解チェック (2)分解したついでにフロートチャンバーを

ウエットブラストで仕上げてみました。

リコ嬢はキャブが2色になったと

喜んでいましたw

で車体に取付けてエンジンを掛けるも賞状に変化はなく

PSを調整してみたら多少変化があったのですが

色々調べる内に、これって二次エアーを吸っているんじゃ?

リコ嬢のRZ50キャブ分解チェック (3)と思いマニホールドに

パーツクリーナーを掛けると

アイドリングが安定するので

リードバルブのガスケットとか

INマニ本体に何か問題がある事が判明したので

部品入荷待ちとなりました…。


不動車入庫の為不動車コーナーへ

予定では今週中に不動車が入庫予定なので

不動車入庫予定の為不動車コーナーへ移動作業スペースを確保する為に

姫号を不動車コーナーへ移動しました。

これで後はリコ嬢のRZ50が無くなれば

かなりのスペースが確保出来ます。


19号機用純正マフラー再メッキ仕上がり

昨年末にメッキに出していた

19号機用純正マフラー再メッキ仕上がり19号機用純正マフラーが

再メッキから仕上がって戻ってきました。

これを取付ければ、やっと19号機が

完成となります。

19号機再メッキ純正マフラー取付 (1)作業スペースも確保出来たので

早速この再メッキベースの

純正エキパイとマフラーを

再メッキした物と交換します。

19号機再メッキ純正マフラー取付 (2)サクサクっと取外しが完了しました。

割りカラーは新品なのでそのまま使います。

フランジは新品を用意してあるので

新品に交換して取付ます。

19号機再メッキ純正マフラー取付 (3)取外したエキパイとマフラー

これはこれでまたレストア車を作る時に

再メッキにだします。

マフラーは少しへ凹んでいるのですが

19号機再メッキ純正マフラー取付 (4)再メッキ時に修正をしてもらいます。

新しいエキパイを組付けて

バンドで固定するのですが

このバンドの取付位置を間違って

19号機再メッキ純正マフラー取付 (5)取付けている車両も多いですね。

これで美しいエキパイが取付きました。

やはりこのラインの美しさが

一番カッコイイと思います。

19号機再メッキ純正マフラー取付 (6)で、再メッキしたマフラーも取付が完了。

これで19号機の作業は全て完了し

19号機は完成となりました。

準備期間は別で、制作開始から約3か月です。


21号機組立準備

逆車国内新規登録になるCP21号機を

フロントホイールハブリビルド (1)組み立てる準備もボチボチ開始。

まずはフロントハブの仕上げから。

ベアリングを抜き取りハブだけにして

ウエットブラストで仕上げます。

フロントホイールハブリビルド (2)サクサクっとウエットブラストが完了。

逆車408ですが、フルレスになるので

今回はなるべくコストを下げて

仕上げ方向を考えていますが

フロントホイールハブリビルド (3)それでもやる所はしっかりとやります。

新しいベアリングを入れました。

希望によっては398ccエンジンを搭載し

398登録も可能です。

リアホイールハブリビルド準備 (1)で、同じくリアハブも

下拵えをするのですが

今日は少々電池切れになってきたので

タイヤだけ外して仕舞い

リアホイールハブリビルド準備 (2)今日はここまでで終了。

明日は定休日なので

続きは明後日以降にやる事にします。

流石に今日はしんどいねぇ…。


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2020年02月08日

特殊能力保持者3

エレキギターの練習中にアンプを落としてしまい
音が出なくなってしまった…。
仕方が無いので、別のアンプを購入する事にしたけど
今度は少しサイズが大きいので
隠し場所場が無いので、嫁に現物を押さえられて
文句を言われるリスクが上がると思う…。
まぁもういいけどね。


姪からの呼び出し

昨日、左足火傷治療が終わって店に戻ってくると

姪から電話が鳴った…、どうせろくでも無い電話に決まっている。

200207姪のお迎え…仕方なく出ると案の定「バイクが止まった」

迎えに来いとは決して言わないけど

当然迎えに来るんだろうと言う圧を感じる。

そう言う特殊能力的な物は坂本家の血筋だと思う。


門真T号フレーム修理エンジン搭載

オーナーにフレームの件で連絡をして、フレームの画像を見せて

門真T号フレーム溶接 (1)修理に取掛る許可が出たので

フレームを作業用リフトに搭載して

溶接社業がやり易いようにしました。

まずはこの溶接部分の錆び取りから!

門真T号フレーム溶接 (2)ベルトサンダーで錆びを取り

溶接出来るように下地処理を済ませます。

錆があると溶接が沸いてしまうから

下地処理は大事な工程です。

門真T号フレーム溶接 (4)で、サクサクっと溶接を済ませて

ベルトサンダーで綺麗に慣らして仕上げました。

元の接続が少しズレているので段差があります。

本当ならこんな接続方法じゃなく

門真T号フレーム溶接 (5)ダウンチューブの内径に合わせた物を入れて

補強を兼ねて方法で接続するのが

本当のやり方なんですけどね。

取合えず塗装を済ませて、乾燥待ちです。

これで穴も埋まったのでフレームの内部が錆びて朽ちるリスクも下がりました。

門真T号エンジン搭載 (1)塗装も乾燥したので

フレームの汚れも掃除して

エンジンを搭載する準備が整いました。

で!

門真T号エンジン搭載 (2)どーん!!

エンジン搭載完了!!!

このまま作業用リフトに再び車両を

搭載して、転倒防止処置をすませて

門真T号エンジン仕上げ一日目 (1)全てのエンジンマウントボルトを入れ

エンジンの仕上げに取掛ります。

サイドスタンドのボルトも緩んでいたのと

裏側のナットも不在だったので取付けました。

門真T号エンジン仕上げ一日目 (2)で、L側の組立から開始。

サクサクっと部品を取付けて

新型フル強化オイルポンプもセット

オイルシールホルダーもセットしました。

門真T号エンジン仕上げ一日目 (3)スプロケットカバーと

ACGカバーを取付け

ステップとシフトペダルも取付完了で

これでL側は完成です。

門真T号エンジン仕上げ一日目 (4)次にR側の組付け作業に取掛ります。

クラッチハウジング取付完了!

ウオタニのピックアップも仮付け。

クラッチカバーを取付けて

門真T号エンジン仕上げ一日目 (5)R側も組付けが完了しました。

元々取付いていたクラッチワイヤーが

CB350F用なのでアジャストボルトが無く

そこから浸水してリターンスプリングが

門真T号エンジン仕上げ一日目 (6)腐食したのだろうと思うので

正規のCB400F用クラッチワイヤーに

戻してセットしました。

クラッチワイヤーを通す時に思ったのですが

門真T号エンジン仕上げ一日目 (7)やはりハンドルスイッチの取回しが違うので

ワイヤーを通す時に鬱陶しかったわ…。

まぁこれはまたオーナーと相談して

本来の姿に戻す事を推奨します。

と言う事で、本日の作業はここまでで終了です。


ギター用アンプ入荷

嫁が店に居るタイミングが悪い時に配送業者の方が

エレキギター用アンプ入荷 (1)アンプを持って来た…。

僕は「あ!ヤバイ」と思って何も言わず

作業に集中しているフリをしながらスルー

すると嫁は何時ものように梱包を開ける…

エレキギター用アンプ入荷 (2)嫁「なにこれ?スピーカー入ってるで?」と言う

僕は「うん…」とだけしか言えない…。

で、嫁が帰ったので、早速アンプの動作確認。

右側小いアンプが壊れた方で

小さいので何処にでも隠せたのですが

もう早くも見つかってしまったので、スピーカーとして出しておきます。

では、ちょっと今日は早いけどギターの練習を始めますw


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2020年01月19日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日1月20日(月曜日)は顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

誠司23歳 (1)完成した僕のフルカスタム300ps越えZは
嫁のスーパーまでの買い物の足になり
僕の車なのに平気で乗り回し
当時ホリデーオートからも取材を
受けたりしていたのだった。
この雑誌は昭和63年2月26日発行の雑誌で
割と大きく掲載されていたのには驚いたw
でも、僕の車だからなぁ・・・
誠司23歳 (2)当時で0〜400m11秒台
最高速度300キロ以上で走る車で
結局この車に一千万以上は掛かった。
嫁は「最初から早い車を買えば良かったのに」
と言うのだが、それは違うんだと・・・。
この後、敦賀で「シャコタンブギ」の実車映画が
撮影されると言う話を聞き
敦賀中の仲間達がエキストラで
映画に参加する事になる。


門真T号エンジンブラスト二日目

エンジンフルO/Hの見積りが出来上がりオーナーに提出し

門真T号エンジンブラスト二日目 (1)OKが出たので、本格的に作業開始。

まずはオイルパンとブリーザーカバーの

ブラストから開始しました。

オイルパンの中は激しいスラッジと

ヘドロ化したエンジンオイルが酷くこびり付いていた・・・。

門真T号エンジンブラスト二日目 (2)何気にフレームに目をやると・・・!

何とまぁ始めはフレームが割れているのかと

思ったけれど、どうやらサイドスタンドを

別の車両のフレームからカットして

エンジンをのせたまま移植し溶接したので

内側の溶接が出来ていない感じです。

穴が開いているので中が腐食するので埋めた方が良いですねぇ。


GTH号電装系不具合

エンジンボアアップ後、点火系の不具合に悩まされるGTH号が

京都GTH号電装系不具合入庫 (1)本日レッカーにて緊急入庫。

エンジンを掛けてみると

問題なく4気筒ともエンジンは掛かるのだが・・・

配線をチェックするも何処にも問題は無い。

京都GTH号電装系不具合入庫 (2)暫くエンジンを掛けていても

点火系に問題が出ないので

取合えずホーンが鳴らないと言う事なので

まずは簡単な所から調査を開始。

京都GTH号電装系不具合入庫 (3)まずホーン本体に問題があるかをチェック。

配線を直結してホーンが鳴る事を

確認出来たので、次に前回作業した

ハンドルスイッチを疑う事になるので

京都GTH号電装系不具合入庫 (4)分解してスイッチを押すと

ちゃんと鳴るのですが復旧すると

鳴らなく事が判明したので

原因はスイッチのストロークが足りない事だった。

京都GTH号電装系不具合入庫 (5)その原因になるのは、セパハン化した時に

邪魔なので取り除いた位置決めピンが

無くなった事により、固定が緩み

ホーンスイッチが奥に動いて

スイッチを押すストロークが無くなって居た事が原因だったので

チョコチョコッと小細工をして

ホーンスイッチが動かないように処理をして復旧完了。

次にスタッドボルトからのオイル漏れ対策。

ボアアップして圧縮圧力が上がり

発熱量も増えるので、スタッドボルトが伸びて

シーリングワッシャーの間に隙間が出来て

京都GTH号シリンダーヘッドねじ山上がり修正 (1)そこからエンジンオイルが流れ出る。

で、今回ヘッドカバーをめくったら

シリンダーヘッドのねじ山上がりが

一箇所出てきやがった・・・。

京都GTH号シリンダーヘッドねじ山上がり修正 (2)諸々の処置が終わったので

ねじ山上がりの修正をしてしまいます。

しっかり養生をしてからパイロットタップで

リコイル用のタップを立てて

京都GTH号シリンダーヘッドねじ山上がり修正 (3)リコイルをいれて修正が完了。

ヘッドカバーを締める時にまた一箇所

ヤバイ所が出てきたのですが

フレームの真下なのでどうする事も出来ない・・・。

京都GTH号点火系不具合調査 (1)で、ヘッドカバーを取付けて

エンジンを温めて点火系の

不具合調査をするのだが全然症状が出なく

何が悪さをしているのか、原因が不明です。

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2019年12月27日

年内の営業残り二日3

昨日は急遽、午前から午後に掛けて
顧問業務の打合せがあり半日以上が潰れてしまい
今日は臨時休業で関西医大病院へ行き
年末で患者がごった返す中
火傷治療で午前中を潰してしまいました。
年内の営業予定日も残り二日となってしまったので
今日は午後から出勤して、少しでも作業を進めていました。


諸々の部品入荷

残りが僅かとなってしまったキャブレターダストパッキン(A/C)の

CB400F用キャブレターダストパッキン2ロット目完成セカンドロットが完成し入荷して来ました。

今回金型代は掛かっていないのですが

材料費の値上がりがあったのですが

価格は据え置きとさせて頂きます。

1号機用特注ドリブンスプロケット35T入荷で、1号機用特注ドリブンスプロケットも

このタイミングで入荷してきました。

35Tで今回はブラックアルマイト仕上げです。

発注後仕上がりまで約3ヶ月掛かるので

冬季休暇用FCROH用部品入荷何時も余分に発注してます。

冬期休暇中の時間潰し用親方号用FCRの

O/H用部品も入荷してきたので

堕落せずに年末年始を過ごせると思います。


枚方K号用部品入荷

メーター周りのゴム類などの純正部品も同じく入荷。

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (1)ついでにステップのボルトが不在だった所に

ボルトを入れようとしたのですが

よく見ると・・・折れてるやーん!

と言う結果だったので

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (2)何とか楽に除去しようと試みたのですが

錆びてびくともしないので

仕方無くステップを取外し

折れたボルトを削り取り下穴を開けて

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (3)リタップをする羽目になってしまった。

ピンなどの部品も錆びていたので

在庫部品を探り、一通りの部品が見つかったので

リペアとリペイントで仕上げました。

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (4)で、下拵えも終わったので

組立てに掛かります。

取外した部品を全てリペイントしようかとも

悩んだのですが、アンバランスになるので止めて

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (5)不在だったボルトを取付ける事が出来ました。

結果的に結構な大仕事と

なってしまいましたが

まぁ残りのボルトも錆びてやばかったので

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (6)これはこれで良しとしましょう。

錆びた部品は新品純正部品に交換して

ステップの組立てが完了したので

車体に取付けます。

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (7)ハイ!これでステップは復活。

まぁ見てしまった事だし

簡単に取れればラッキーだったのですが・・・

グリスアップもしたので当分は問題ないでしょう。

枚方K号メーター回り部品交換 (1)次にメーター周りの部品が入荷してきたので

復旧に取掛かります。

新品のセットリングとダンパーラバーです。

両方のメーターゴムをリフレッシュ!

枚方K号メーター回り部品交換 (2)まずはタコメーターのセットリングに

ダンパーラバーをセットして

タコメーターを復旧して配線も接続して

スピードメーター側も同じく

枚方K号メーター回り部品交換 (3)新品のメーターセットリングを取付けて

復旧が完了しました。

速度警告灯関係の配線も接続したので

後は車検対応光量UPのバッ直配線をセットして

取合えずは復旧させてFCRの入荷待ちとなります。


GTH号カスタム入庫

昨日の夕方に諸々のカスタムの為入庫してきた京都GTH号。

GTH号カスタム入庫191226今回のカスタムメンテナンス作業メニューは

シリンダーヘッド増し締め、タペット調整。

オイル、オイルフィルター交換。

アゲインBS取付け、トップブリッジ交換と

クラッチレバー交換、ハンドルをセパハン化にカスタムするご依頼です。

明日から本格的に作業に取掛かり、何とか年内に納車する予定です。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(2)

2019年12月16日

最強おかあさんといっしょとアンパンマン2

孫にクリスマスプレゼントを送ろうと
色々と悩んでいる所です。
息子がLINEで送って来る写真や動画を見ていると
おかあさんといっしょを見て喜ぶ姿や
アンパンマンでテンションが上がるのは
何処の子供でも同じなんだと改めて思った。
最強2代巨塔に最近はパプリカまで一緒に踊るようになっている。


枚方K号インシュレーター交換

FCRの入荷予定が1.5ヶ月の予定なのですが

枚方K号インシュレーター交換 (1)多分年内には納品されると思うので

今日は怪しいインシュレーターの

交換から作業を開始します。

剥離しており、硬化もありFCRに変更する事から

枚方K号インシュレーター交換 (2)もう限界だと言う判断となりました。

取外して見るとOリングももう限界。

死んでいる状態とも言えるでしょう。

二次エアーを吸っている可能性はあります。

枚方K号インシュレーター交換 (3)取付ボルトも変更されているのですが

20mmの長さの物が使われており

場合によっては底付きして

締まり切らない事もあります。

枚方K号インシュレーター交換 (4)全てのインシュレーターを取外すと

#2以外のOリングは死んでました。

逆に何故#2だけが死んでいないのか?

恐らく二次エアーを激しく吸っていたのかも?

枚方K号インシュレーター交換 (5)ボルトの長さも正規の長さに変更。

純正は+ナベネジですが

焼き付いて取れなくなるので

六角穴付きに変更するのは

枚方K号インシュレーター交換 (6)今後のメンテナンス的にも良いので

あえてここは拘らずに

六角穴付きに変更します。

インシュレーターバンドも社外の物だったので

使わないエアークリナーチャンバーから取外して付替えました。

枚方K号ハンドルスイッチギボシ修正 (1)次にハンドルスイッチの配線を修正。

先日配線ルートを正規のルートに戻す時

結線違いがあったのですが

ハンドルスイッチ側のギボシが変更されていた。

枚方K号ハンドルスイッチギボシ修正 (2)それを正規の配線に接続しようと思うと

メス&メスになるので、変更されていた

ハンドルスイッチ側をオスに戻して接続。

何であんな事になっていたのかなぁ?

これで取合えずはFCRの入荷待ちとなりました。


19号機21日目仕上げと手直し

昨日のヘッドライトケース割れでやる気を無くした19号機の

19号機フロントブレーキ仕上の続きと手直しをやってしまいます。

まずフロイントブレーキマスターに

フルードを入れてエアー抜き。

パットに当りが出るまで少し効きが悪いかな。

19号機ヘッドライトケース交換×2 (1)次に割れたヘッドライトケースの交換。

配線を接続しているので面倒だけど・・・

ため息交じりで手直し作業に取掛かり

ゴソゴソと何とか割れたヘッドライトケースを

19号機ヘッドライトケース交換×2 (2)配線を接続したまま取外しました。

後はここに別のヘッドライトケースを

入れて仕舞えば、交換は完了となります。

配線を丁寧にヘッドライトケースの中に入れて

19号機ヘッドライトケース交換×2 (3)ヘッドライトを装着しようとすると・・・

パーァン!・・・あ・・・また割れたやん!!

何でやねん!!もう!!!

これは原因が別にありそうだと思い

19号機ヘッドライトケース交換×2 (4)シビエのヘッドライトを見てみると

僅かにこの爪が起き上がって居る事が

判明したわ・・・くっそこれかい!!

ムカツクわぁと思いながら

19号機ヘッドライトケース交換×2 (5)吐きそうな気分になりながら

大体の場所に角度を合わせて

割れた2個目のヘッドライトケースを取外し

三つ目のヘッドライトケースを探します。

19号機ヘッドライトケース交換×2 (6)見つかった物は少し塗装が悪かったので

塗装の手直しをしてから取付ます。

もうこれで3個目になるので

少しビビっているので、先に合わせてみます。

19号機ヘッドライトケース交換×2 (7)で、3個目にしてやっと無事に取付が完了。

ちょっと塗装が雑かったので

結果的にリプロ品に交換しようと思ってます・・・。

ちょっともう・・・ほんまにムカツクわぁ。

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2019年12月12日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日12月13日(金曜日)は毎週恒例の関西医大での
火傷治療の為、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


枚方K号ハンドルロック

オーナーと色々相談した結果、一旦は現状のハンドルロックを復活させ

枚方K号ハンドルロックピッキング (1)新規車検登録をした後にでも

国内398仕様に変更してもいいのでは?

と言う事で、キーの無いハンドルロックを

破壊せずピッキングで取外しました。

枚方K号ハンドルロックピッキング (2)このキーシリンダーを鍵屋さんへ持込んで

スペアーキーを製作してもらい

ハンドルロックを復活させます。

破壊して中身を入替えるのは最終手段で

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (1)オリジナルキーシリンダーを復活させた方が

リスクもコスパ的にも良いと言う事です。

で、出来上がってきたハンドルロック用キー

これを差し込んで、ハンドルロックが

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (2)復活となりました。

スペアーも一応作ってます。

車体に取付けてハンドルロックの

作動チェック!

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (3)これでハンドルロックが使えるようになり

一先ず新規車検登録が受けれる形になった。

後はFCRが入荷してきてから

今後の方向も打合せしたいと思います。


尼崎Y号サイドスタンド修理完了

前期408フレームと国内398の900番台の持病である

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (1)サイドスタンドの折れ込み修理で

エンジンを下ろしての作業となり

サイドスタンドブラケットを取外して

後期タイプの補強入りブラケットを取付け

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (2)修理が完了した尼崎Y号のフレーム。

ダウンチューブの腐りも然程無く

状態が良かったがせめてもの救いです。

これでフレームの修理が完了しました。

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (3)裏側もしっかりと溶接が出来たので

エンジンを下ろした甲斐があります。

不在だったナットも取付けて

これでサイドスタンドの修理が完了しました。

尼崎Y号エンジン搭載 (1)下ろしたエンジンの軽い整備も終わり

汚れているフレームを綺麗にして

搭載準備が整いました。



尼崎Y号エンジン搭載 (2)どーん!

搭載が完了!!

めっちゃ重たーぃ!!!

無事搭載が完了したので

尼崎Y号エンジン搭載 (3)曲がったフロントエンジンハンガーや

ボルト等を全部仮に入れましたが

全て問題なくボルトが取れました。

ウエットブラストで綺麗にしたオイルパンと

尼崎Y号エンジン搭載 (4)オイルフィルターケースを取付けて

サクサクッとL側の組立ても完了。

不明だったヘッドカバーのUBSボルトは

オイルパンに使われていた事か今更分かった。

尼崎Y号エンジン搭載 (5)スプリングワッシャーが不在だった

ロアエンジンボルトですが

こんな感じでオイルラインに干渉するので

割れるのですが、運良く割れていなかった。

尼崎Y号エンジン搭載 (6)スプリングワッシャーを入れて

ロアエンジンボルトの締め付けが完了。

これで全てのエンジンマウントが取付き

曲がったフロントエンジンハンガーも

尼崎Y号エンジン搭載 (7)問題無く取付けられました。

R側も仕上げが完了です。

クラッチワイヤーが短いので

ルートは近道ですが、エンジンに干渉しているので

尼崎Y号エンジン搭載 (8)熱で中のテフロンが溶けると思います。

重いニセムラマフラーを取付けました。

重いのでEXスタッドボルトに負担が掛かり

この先スタッドボルトが折れる事があります。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (1)CRキャブが濃いとの事なので

取付け前にMJをチェックすると

#95が取付いていたので

まぁノーマルエンジンだし・・・。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (2)エンジンオイルを入れて、エンジンを始動。

黒煙は出るけど、ブリッピングでは良い感じだし

上まで吹けるので、このままでも良いんじゃ・・・。

エンジンの状態が如何な物かと言う

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (3)レベルになって来ると思います。

念の為、点火時期をチェック!

問題なし!!

CRキャブは奥が深いので追求すると大変です。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (4)タンクとシートを取付けて完成です。

年末年始のお預かりに関しては

PITが混み合って来るので

ちょっと厳しいと思います。

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2019年12月10日

大流量ミッション用強化オイルポンプ打合せ3

明日の定休日は大流量ミッション用強化オイルポンプの
製作についての打合せに、加工業者さんの所へ行きます。
またレギュラー化するメイン強化オイルポンプ「極み」の
試作見積もりと、レギュラー化する見積りが出来たので
それも含めて打合せをしてきます。


枚方K号フロントブレーキキャリパーO/H

オーナーとは色々と打合せをして、カスタムする方向になり

キャブはFCRを投入する事になったのですが

枚方K号オイル上がり?下がり? (1)今朝もノーマルキャブでエンジンを掛け

チェックをしたのですが

オイル上がりか下がりが酷いので

最低でも腰上のO/Hが必要だと思います。

エンジンが温まると白煙も少なくなり、マフラーの水抜き穴からと

#3のエキパイ接続部からのオイル漏れが多少納まる程度です。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (1)で、今日のメインメニューは

フロントブレーキキャリパーのO/H。

キャリパーセッティングボルトを取外すと

正規ボルトでない上に長さも短く、均一でもない。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (2)まぁボルトは交換するとして

ブレーキフルードを見ると

まぁ約3〜4年物ぐらいの

出来上がり具合でした。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (3)ダイアフラムも伸び切っているので

この際新品に交換した方が良いと思います。

ブレーキフルードを抜いて

キャリパーからピストンを取外すと

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (4)案の定錆びて使い物にならない状態。

ブレーキパットはまだもう少し使えるので

このまま使う事にしますが

ピストンとパッキンは交換です。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (5)洗浄と整備を済ませてキャリパーを組立て

ブリーダーバルブのキャップも

無かったので、新品を出して

ボルトも正規品を用意して取付け。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (7)ブレーキフルードを入れて

エアー抜きまで終わらせて

キャリパーアジャストスクリューで

ブレーキを調整して出来上がり。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (6)古いダイアフラムを良く見てみると

気が付かなかったけど

もう破れていたので

交換して正解でした。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (8)キャリパーの塗装が剥がれ他部分を

タッチアップで補修しました。

もう引き摺る事も無く

軽くローリング出来る様になりました。

枚方K号ハンドルスイッチ配線ルート変更 (1)オーナーがハンドルも交換したいと

言っていたのは後から思い出したのですが

ハンドルスイッチの配線ルートが

違っているのが気になって

枚方K号ハンドルスイッチ配線ルート変更 (2)正規のルートに配線を変更しました。

ハンドルスイッチ配線の

接続間違いも見付かったので

まぁ結果オーライと言う事で。

枚方K号灯火系保安部品チェックとンドルロック (1)配線を弄ったついでに、新規登録車検前の

灯火系保安部品などをチェック。

ウインカーがかなりハイフラなのでNG

ハンドルロックもネック部分の鍵が無いらしい

でもメインキーはハンドルロック機能が付いているので

フレームにハンドルロック受けを取付ければ車検には問題ないのですが

フロント周りを全部分解しないといけないので費用的にもかなり掛かる事から

ネックのロック用キーを作れないかと鍵屋さんに相談している所で

ヨーロッパタイプハンドルロックハンドルロック用キーシリンダーは

まだ部品で出るので、最悪は破壊して

新しいハンドルロックキーに

交換でも良いかなぁと・・・。


19号機下拵え17日目

昨日19号機用リペイントベースタンクの錆取りを開始して

19号機用リペイントベースタンク錆取り完了24時間経過したので、錆取り剤を抜き

タンクを洗浄して乾燥まで終わらせました。

やはり冬場なので、夏の様には行きませんが

それなりに錆は取れたので

これでリペイントに出す事にします。


尼崎Y号フロントエンジンハンガー修正

何かのダメージで曲がっていた尼崎Y号のフロントエンジンハンガーの

尼崎Y号用フロントエンジンハンガー修正曲がりを修正してリペイントを済ませ。

オーブンで焼き付けます。

今週中にはサイドスタンドの修理が終わり

復旧出来ると思いますが

お正月は実家に帰省するらしく

シャッター付きガレージに保管してあるのですが

防犯上少々不安らしいので、CPでお預かりになるかも分かりません。

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2019年12月09日

冬期休暇のお知らせ3

【年末年始の営業に関してのお知らせ】
例年の如く余り考えてはいないのですが
一応年末の令和元年は12月29日まで営業予定で
30日31日と明けて令和二年1月4日までの予定ですが
新年会が4日5日6日に掛けてあるかも知れないので
一応7日からの営業予定とさせて頂きます。
まぁお正月は堕落するので
中では仕事をしていると思いますが・・・。


19号機下拵え15日目フレーム、アッパーケース修理完了

昨日待ちに待った19号機用フレームの修理が終わり戻って来ました。 

19号機フレーム修理完了 (1)一番ダメージが酷かった

ハンドルロックとハンドルストッパー交換。

ハンドルストッパーが曲がっていたので

ネックパイプ変形修正とサブフレーム修正。

19号機フレーム修理完了 (2)サイドスタンドも朽ちていたので

ここも補修パーツに交換して

修理が完了しました。

これでパウダーコートカトーさんへ塗装送りです。

21号機用フレーム修理修正送り (1)次に21号機用フレームも修理送り。

このフレームは逆車408フレームで

ダメージは酷くないのですが

修理も混み合っているので

21号機用フレーム修理修正送り (2)暫く掛かりそうです。

一番酷い所でもハンドルロックの

部分ぐらいで、後は大したダメージは無く

組立ての予定もまだ決まっていませんが

19号機アッパーケース下拵え (1)また時間がある時にでも作ろうと思ってます。

アッパーケースの修理も同時に仕上がりました。

何処を直したのか全然分からなくなり

中々の仕上がりとなりました。

19号機アッパーケース下拵え (2)仕上げのブラストをして

リタップ掃除を済ませてから

メッキしたスタッドボルトを

真直ぐにアッパーケースにセット。

19号機アッパーケース下拵え (3)クランクメタルなどの臓物を組込んで

腰下組立ての準備まで済ませました。

この先はまた時間がある時に

腰下の組立てから仕上げまでする事にして

昨日の定休日の作業はここまでで終了です。


尼崎Y号エンジン部品交換

ヘッドカバーからのオイル漏れや、インシュレーターOリング交換など

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (1)エンジンが下りている内に

出来る作業をやってしまいます。

まずはインシュレーターのOリング交換。

ゴム感は残ってますが、しっかりと潰れてました。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (2)次にヘッドカバーガスケットの交換ですが

タペットキャップのOリングもNGで

ヘッドカバー取付けボルトが

見ただけで入れ間違いが分かります。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (3)M6×35が入る所にはM6×32が入っており

M6×40が入る所にもM6×32が入ってました。

UBSボルトが入る所にはM6×40が入って

そのUBSボルトは何処にも使われてませんでした。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (4)ヘッドカバーを外したついでに

カムチェーンをチェックしてみると

若干の緩みがあったので

現物を見ながらカムチェーン調整。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (5)ヘッドカバーガスケットを交換して

少し広かったタペットを調整。

これでエンジンのメカノイズも

軽減されると思います。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (6)タペットキャップのOリングを交換して

取合えずエンジンを現状復旧。

これで後はサイドスタンドを修理すれば

エンジンの搭載が出来る様になりました。


19号機下拵え16日目エンジン腰下組立て

お正月休み期間中にでも暇つぶしに仕上げる感じの19号機。

19号機用リペイント用タンク錆び取りリペイント用タンクの錆び取り。

オリジナルペイントなので

このまま使っても良いんだけど

少し色あせやエクボもあるのでリペイントします。

19号機腰下組立て (1)枚方K号のオーナーとも打合せが出来たので

今日は19号機の腰下を組立てる事にしました。

ポイポイっと臓物を放り込んで

何時もの記念撮影。

19号機腰下組立て (2)サクサクッとロアケースをセット。

ボルトを締め込んで

腰下の組立てが完了しました。

時間的にこのままの勢いで腰上も組めるのですが

19号機腰下組立て (3)少々都合があるので、今日は腰下までです。

シフト関係の具を入れて

何時もの作動確認を済ませました。

本当は14号機にクロスミッションを

19号機腰下組立て (4)入れたかったんですが

1号機が炎上するタイミングが悪かった・・・。

ピストンをセットして

今日はここまでで終了です。

続きは木曜日以降になる予定です。

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2019年12月07日

キャッシュレス5%還元業者3

やっとこの12月にキャッシュレス5%還元事業者に
なれたのですが、+5%還元事業が11月30日で
終わっているので、全然意味が無いやん!
何か悪意すら感じると思いました。
と言うオチでした・・・。
まぁまた何かのキャンペーンがある事を期待しています。


尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し

408の持病であるサイドスタンドの折れ修理の為

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (1)エンジンを取外してしっかりと

修理する事になったので

エンジンオイルを抜いてエンジンを下ろします。

オイルは結構真っ黒です。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (2)ヘッドカバーからのオイル滲み

せっかくなのでヘッドカバーガスケットを

交換した方が良いと思いますので

オーナーには提案する事にします。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (3)エンジンマウントロアボルトに

スプリングワッシャーが入っていません

特にL側はエンジンケースを突いてしまい

オイルラインを割ってしまうので入れておきます。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (4)フロントエンジンハンガーには

何かのダメージが入ったようで

曲がっていました。

一応修正を試みて装着してみます。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (5)当時物ヨシムラの集合マフラーだと

思っていたのですが、取外すとかなり重く

よく見てチェックすると偽物でした・・・。

オイルパンとフィルターケースを取外し

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (6)エンジンを下ろす準備が整ったので

付属品を付けたままでかなり重いのですが

エンジンを下ろし・・・んーもう!

F2絞りハンドルが邪魔だったわ。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (7)取合えずぎっくり腰が怖いので

しっかりと体勢を整える為に

邪魔なF2絞りハンドルを起こして

エンジンを持ち上げられる体勢が整いました!

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (8)で、

どーん!

無事にエンジンが下りました。

まぁダメを出せばキリが無いので

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (9)運転に支障が無い部分に関しては

口頭で一言報告して、まずい所に関しては

要相談とさせてもらう事にします。

これでサイドスタンドの内側にアクセス出来ます。


枚方K号エンジン不調原因調査

続いて先日から充電していたバッテリーの充電が終わったので

枚方K号エンジン不調原因調査 (1)枚方K号エンジン不調原因の

調査に取掛かります。

フロントブレーキの引き摺りが

より酷くなってきたので

枚方K号エンジン不調原因調査 (2)フロントブレーキキャリパーの

取付けボルトを緩めました。

やはり全然軽くなったので

フロントブレーキは要O/Hを推奨します。

枚方K号エンジン不調原因調査 (3)タンクを取外してエンジンをみると

これも同じくダメを出せば

キリが無い感じです。

で、最初の問題は#2のプラグが

枚方K号エンジン不調原因調査 (4)斜めに入っており、ねじ山がヤバイ・・・。

復旧の時にトルクが掛かるかが怖いです。

それ以外はちゃんと入っていました。

取外したプラグですが真っ黒です。

枚方K号エンジン不調原因調査 (5)#2のプラグ(左から2番目)は斜めに

入っていたので、先端が内部に当って

カーボンが取れているのが分かると思います。

念の為実圧縮圧力を測定してみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (6)枚方K号エンジン不調原因調査 (7)







枚方K号エンジン不調原因調査 (8)枚方K号エンジン不調原因調査 (9)







4気筒共1.2Mpaとかなりのハイコンプなので

ひょっとするとボアアップされているかも知れません。

枚方K号エンジン不調原因調査 (10)ポイントのギャップをチェックしましたが

取合えずは問題ない感じです。

コンタクトブレーカーの取付けボルトが

+ナベネジじゃなく六角なのが少し鬱陶しいw

枚方K号エンジン不調原因調査 (11)エアークリーナーエレメントもチェック。

純正品ですがもうご臨終レベルなので

新品に交換を推奨します。

ここまでの間、ダメ出しポイントはありましたが

枚方K号エンジン不調原因調査 (12)まずはエンジンを始動させる事に集中。

ヘッドカバーも見る限り明らかに

触ると大惨事になりそうな雰囲気の

臭いがプンプンするのですが

取合えず支障が無いので、このまま手を付けずに見なかった事にします。

枚方K号エンジン不調原因調査 (13)まずプラグを掃除して装着。

問題の#2は正規のねじ山にプラグを装着。

既に結構なガタツキがあったけど

何とかトルクも掛かりエンジンは始動。

枚方K号エンジン不調原因調査 (14)ガソリンは圧縮圧が高いのでハイオクにして

点火時期をチェックしてみると

若干1.4の点火時期が進んでいるぐらいで

まぁ問題は無い程度でしたが

枚方K号エンジン不調原因調査 (15)オイル上がりが酷くて

マフラーからは白煙が結構出る。

その上いまいち調子が良くないので

念の為同調をチェックする事にして

枚方K号エンジン不調原因調査 (17)バキュームゲージを取付けると

一応揃ってはいるけれど

バキューム圧が0.5と低いので

規定値の1.6〜2.4の範囲に持って行きたい・・・と

枚方K号エンジン不調原因調査 (18)この先はドツボにハマッて

キャブの調整と白煙との戦いで

バキューム圧が全然上がって来ない。

もしかしてと思ってASをチェックすると

枚方K号エンジン不調原因調査 (19)何とまぁ1回転も戻ってなかった事が

分かったので、一応2回転戻しで

全部揃えたら、多少は改善されたけど

まだまだ低く#2だけが調整範囲を超えている。

枚方K号エンジン不調原因調査 (20)仕方が無いので#2に合わせてみたけど

こんな事をやっても仕方が無い。

症状的にも二次エアーを吸っている

可能性もあるのでチェックしてみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (21)案の定二次エアーを吸っている症状が

確認出来たので、バキューム圧が揃わないのは

インシュレーターに原因がありそうです。

キャブの状態も良くないし

セルモーターのコンミューター軸受けからも音が出ているので

やはり一筋縄では行きそうに無いので、オーナーと相談してみます。

枚方K号エンジン不調原因調査 (22)で、一応シリンダーの中を

覗き見カメラでチェックしてみると

バルブリセスの加工具合から見て

恐らくヨシムラピストンで

枚方K号エンジン不調原因調査 (23)ボアアップされている感じです。

もうついでなのでキャブ周りが

悪いのは確定しているので

キャブを取外して19号機用O/H済みの

枚方K号エンジン不調原因調査 (24)キャブを取付けて同調調整を

してみる事にしました。

まぁこのキャブもどうせ調整が必要なので

このエンジンでテストしてみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (25)やはり二次エアーは吸っているようですが

サクッと同調調整も完了し

バキューム圧も2.0に綺麗に揃ったし

エンジンも快適に動き出してくれてます。

やはりキャブ側にも問題があるのは確定です。

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2019年11月14日

ぎっくり腰の為暫く安静に・・・1

火曜日にホイールを分解する時
やってしまったぎっくり腰ですが
やはりちょっと無理をすると怖いので
少しの間実務はお休みにして、事務処理だけをしに
午前中ぐらいので目安で、出勤する事にしました。
ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願い致します。


11月13日定休日のカスタムパラノイア

午前中は火傷治療の為病院へ行き、午後から店で事務処理。

1号機破損シーケンシャルウインカー交換 (1)倒して壊れてしまった1号機の

シーケンシャルウインカーが

入荷してきたので、交換する事にしました。

結構高いボテゴケになったのですが

1号機破損シーケンシャルウインカー交換 (2)痛い腰をかばいながら交換。

ギボシの打ち変えをして

シーケンシャルウインカーが

新しくなりました。

この後はもう自宅に帰り腰の養生の為、横になってました。

1号機用予備乾式クラッチセンターCONP (1)今朝も何時も通り出勤して

取合えずやれる事をやってしまいます。

1号機用乾式クラッチの予備品を

作って置く事にしたので

1号機用予備乾式クラッチセンターCONP (2)クラッチセンターにリフティング塗装。

新品のフリクションディスクに交換して

クラッチスプリングも純正新品。

乾式クラッチ用リフターは現在発注中。

1号機用予備乾式クラッチセンターCONP (3)リフティング塗装をオーブンで焼いて

クラッチセンターが完成しました。

これを新品のフリクションディスクを

入れたアウターにセットして

1号機用予備乾式クラッチセンターCONP (4)仮の純正リフターで組付けて完成。

これで乾式クラッチセンターCOMPの

予備部品が出来ました。

後はリフターが入荷して来れば

交換すれば良いだけです。

と言う事で、後は事務処理と宅配荷物の受け取りだけ済ませて帰宅します。


箕面K様継続車検光量合格

先日ユーザー車検で光量不足で落とされ

箕面K様継続車検光量合格191114ヘッドライトをシビエに交換して

今朝リベンジに行ってきて

見事一発合格した箕面のK様がご来店。

バッ直配線を取り外しヘッドライトを元に

戻しにご来店されました。

腰の痛みを我慢しながらの復旧作業でしたが

無事に継続車検に合格して良かったです。

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2019年11月11日

東京出張 個人面談3

お店は定休日を含めて二連休になりましたが
土曜日は顧問業務の為東京へ出張に行ってました。
タクシーに乗ると運転手さんが
「天皇陛下のパレードを見に来たんですか?」
と聞くので、「あぁ!そうか明日パレードなんだ!」と思った。
通りでホテルも予約が取れなかったし
人が多いと思ったわ。
交通規制が多いらしいし、人ごみの中は無理なので
見たかったけど、諦めて顧問業務をする事にして
とっとと帰阪する事にしました。


個人面談からの忘年会

11月9日土曜日16時から東京勤務社員の方と個人面談。

191109東京出張個人面談からの忘年会 (1)お昼前に京都駅を出発し

新幹線車内でお昼ご飯と

取合えずビールで胃腸を整えます。

混雑していたタクシー乗り場で時間が掛かったけど

191109東京出張個人面談からの忘年会 (2)無事にホテルにチェックイン。

東京ドームホテルが満室だったので

神田のアパホテルにしましたが

ベッドがWベッドだったw

191109東京出張個人面談からの忘年会 (3)で、神田の駅前のドトール珈琲で

春に北海道から上京して

半年以上が経過した社員と個人面談。

環境の変化で身体的、メンタル的な変化や

191109東京出張個人面談からの忘年会 (4)体調、仕事について色々と

お話をさせて頂きましたが

心配するような事も無く

日々の業務をこなしているとの事だった。

1時間程の個人面談も終わり

191109東京出張個人面談からの忘年会 (5)東京でお世話になっている方と

御徒町で合流しして食事をしながら

ざっくばらんなお話をさせて貰いました。

ふと後ろの座席を見ると何処かで見た人がw

191109芋洗い坂係長と個人面談何とか係長・・・。

ああ!そうだ芋洗い坂係長だ!と言う事で

「反社じゃないので写真をお願いします!」とw

快く撮影に応じてくれました。

191109東京出張個人面談からの忘年会 (6)ついでに個人面談でもと思いましたが

お忙しいようなので、僕達は次のお店へ。

東京にしては1件目も2件目も

かなりリーズナブルなお店だった。

1件目で生大ビール1杯と日本酒を4合と焼酎ロックを4杯ぐらい?

2件目は焼酎水割りをどれだけ飲んだか覚えてないけど

楽しい時間を過ごしてホテルに戻ったのは24時ぐらいだったかなぁ?

191110帰阪 (1)翌朝息子の社会人ラグビーチームの

リーグ戦があるので急いで帰阪。

京都12時08分着、ギリの新幹線に乗り

何とか間に合いそうな感じ。

191110帰阪 (2)お土産も買ってないので

車内販売を待つ事にして

ウトウトとしている所へ

車内販売のおねいさんがやってきたので

191110帰阪 (3)崎陽軒のシウマイ弁当を食べようと思って

注文したら、真空パックのお土産用だった・・・。

仕方が無いのでこれをお土産にして

京都駅に到着すると嫁がお迎えに来てくれており

息子の社会人チームラグビーリーグ戦観戦急いで試合会場へそのまま向いました。

息子が所属する社会人チーム

大阪エレファンツ」昨年の戦績は

近畿リーグカテゴリーCで四位の成績。

昨日の試合は近大OBVS大阪エレファンツで

近大OBは年齢も若く足が速く苦戦しており

既に4トライを決められていました。

息子は後半戦半ば過ぎにピッチに入り

息子のアシストからトライが決まり、一矢報いました。

麺麓にて遅めの昼食 (1)試合観戦も終わって店に戻る途中で

お腹が空いたので「麺麓」さんへより

鴨白湯そば、鴨ロースチャーシュートッピング

嫁は鴨出汁そばを発注。

麺麓にて遅めの昼食 (2)美味しく頂きました。

その後店に行き、溜まった事務仕事を済ませて

やっと自宅に帰る事が出来ました。

流石に昨日はハードスケジュールで

ヘトヘトになり久し振りに疲れ果てました。


高槻S号オイル滲み調査

オイルポンプを交換してからオイル滲みが発生し出したので

高槻S号オイル滲み調査 (1)今日はじっくりと腰を据えての調査。

オイルポンプの回りに現像液をぶっ掛けて

オイル滲み箇所を特定します。

で、少しバイクの倒れ方が大きいのが気になり

高槻S号オイル滲み調査 (2)サイドスタンドをチェックすると

裏側のロックナットが不在で

ピポットスクリューが緩んでいた事が判明。

これで車体の倒れ方が大きい理由が分かった。

高槻S号オイル滲み調査 (3)サイドスタンドを取外すと

コの字も開いていたので

ここも締め込んで広がったコの字を

丁度良い具合に調節して

高槻S号オイル滲み調査 (4)取付て、不在だったロックナットも

取付が完了しました。

これで多少は車体の傾きも

改善されると思います。

高槻S号オイル滲み調査 (6)で、メインのオイル滲み調査ですが

オイルポンプからと言うより

シフトシャフトのオイルシールから

かなりのオイル滲みがある事が判明。

高槻S号オイル滲み調査 (7)なので、ここのオイルシールを

交換する事にしました。

外側はしっかりしていたので

内側のリップからのオイル滲みだと思います。

高槻S号オイル滲み調査 (8)オイルシールホルダーは後から付けたので

取付けるまでの間に

経年劣化した物だと思います。

これで暫く様子を見てもらう事にします。

高槻S号オイル滲み調査 (9)取合えず高槻S号の

オイル滲み調査が完了しました。

現像液を洗浄する方が結構大変だった。

でも、オイル滲み箇所が特定出来たので

結果オーラーイ!OKです。


19号機用フロントフォークO/H

19号機になる予定の398ccフルレストア車両製作作業で

19号機用フロントフォークOH (1)今日はフロントフォークO/Hをやります。

インナースプリングはアゲイン製強化。

インナーチューブは新品に交換。

アウターケースはバフ仕上げになります。

19号機用フロントフォークOH (3)サクサクっと分解完了。

どうやら一度O/Hされている感じで

ピストンリングもまだ新しいし

フォークオイルの異臭も少ないです。

19号機用フロントフォークOH (5)取合えず分解が完了しました。

交換用部品も入荷してきたので

ボトムケースをウエットブラスト処理して

バフ仕上げに取掛かります。

19号機用フロントフォークOHボトムケースブラスト仕上げ (1)で、取り合えずボトムケースを

ウエットブラストで仕上げました。

このままでも良いのですが

19号機は全体的に光る感じに仕上げるので

19号機用フロントフォークOHバフ仕上げ (1)ボトムケースもバフ掛けをして

仕上げる事になるんです。

ウエットブラスト後からの

バフ仕上げ後を比較こんな感じになります。

19号機用フロントフォークOHバフ仕上げ (2)バフ掛けも仕上がったので

アウターケースを養生してから

サクサクッと組立てました。

フォークオイルを入れ手仕上げます。

19号機用フロントフォークOHバフ仕上げ (3)はい、完成!

これで19号機用のフロントフォーク

O/Hが完了しました。

後は足回りの部品を宝物庫から探し出します。

19号機用足回りホイールハブ鏡面仕上げ (1)ホイールハブは以前鏡面仕上げをした

ハブと、ブレーキドラムパネルです。

ブレーキディスクは平面研磨後リメイク済み

純正スプロケットもリメイク済みで

ついでにブローバイカバーとレリーズカバーもバフ掛けしました。


ユーザー車検光量不足で緊急来店

箕面のK様が久し振りにご来店されたのですが

ユーザー車検光量不足でご来店 (1)ユーザー車検にご自分で

行かれたらしいのですが

光量不足で落とされてしまい

急遽CPにご来店されたので

ユーザー車検光量不足でご来店 (2)大急ぎでバッ直配線をして

再チャレンジに向われました。

パッと見た感じでは発電力に

問題がありそうでしたが

ユーザー車検光量不足でご来店 (3)取合えずバッ直配線をして

大急ぎで寝屋川陸事へ向われましたが

残念ながら光量不足で次回となり

今度はヘッドライトをシビエに変更して

後日、再度チャレンジする事になりました。

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2019年11月07日

毎週土日は臨時休業の予定3

11月に入り例年の如く忘年会が始まり
早速この週末は東京で忘年会になってます。
その次の週17日もツーリングからの忘年会。
23日、24日の連休も忘年会の予定が入ってます。
11月16日と月末の30日と12月は今の所空いてますが
例年通りであれば、徐々に予定は埋まって行きます。


ブロック注射からの男は黙って七三分けからの1号機試運転 

定休日の昨日は何時も通り火傷の治療と、痛みが激しい

頚椎ブロック注射191106 (1)頚椎へのブロック注射。

これも持って2週間なんだけど

最後の方になると痛くて眠れなくなる。

右手の痺れは注射を打っても常にある・・・。

男は黙って七三分け191106病院が終わったその足で

予約してあった何時もの理髪店へ行き

何時もの七三分けにして貰った。

今週末には東京で個人面談からの忘年会がw

1号機試運転&俺らー (1)頭も綺麗に整った所で1号機の試運転。

ドリブンスプロケットを37Tから

35Tに変更したので、その具合をチェックしに

まずは何時もの「俺らー」へ行ってきました。

1号機試運転&俺らー (2)時間が無いのでサクサクッと頂き

バタバタと店に戻って事務処理を済ませ

ちょこっと作業をしてから

早めに帰宅しましたが

結局一日ゆっくり出来なかったなぁ。


tanji号継続車検

サルフェーション充電の時間は48時間までなのですが

tanji号バッテリー余命1年ぐらい? (1)それまでに終了しなかったので

希硫酸も揮発してしまい

空焚き状態となります。

なので減っている希硫酸を継ぎ足して

tanji号バッテリー余命1年ぐらい? (2)通常充電に切り替えました。

この冬さえ乗り越えれば

暖かくなればそれなりには使えるかも。

バッテリーの余命は半年〜1年と言った所かな?

tanji号バッテリー余命1年ぐらい? (3)取合えず満充電になったので

バッテリーはビンビンです。

ヘッドライトの光量もUPします。

これで継続車検に向う事に!

tanji号継続車検完了191107 (1)で、サクッと車検に合格しました。

今日も早かったなぁ

消費税が上がったから

新規登録車両が少ないのかな?

tanji号継続車検完了191107 (2)ヘッドライトを車検用H4シビエから

ちょうちんに戻して

光量UPのバッ直配線を取外せば

これにて継続車検が完了しました。


ポジティブストッパーリビルド依頼

さいたまのM様からご相談をいただいていた

さいたまM様ポジティブストッパーリビルド依頼 (1)ポジティブストッパーのリビルド依頼。

左側は角が折れて、右側はピンの

カシメの緩みと磨耗です。

角が折れている方のピンも磨耗はしてますが

さいたまM様ポジティブストッパーリビルド依頼 (2)さいたまM様ポジティブストッパーリビルド依頼 (3)







両方共、何とも微妙な磨耗となってますが、これは考え方の一つで

少しでも磨耗していれば、正規の状態ではないのであっさりと交換する。

と言うのも一つの考えだと思います。

さいたまM様ポジティブストッパーリビルド依頼 (4)カシメが緩んでいる方は

カシメ直すのも一つの手ですが

直ぐに緩むと思うのと磨耗もあるので

ピンの打ち換えをした方が良いです。

悩ましい角が折れた方ですが、少しでも磨耗はしているので

どうせならピンも交換した方が、センタードラムを送るのにも良いと思います。


京都H様ビニールテープ職人の技

昨日京都H様から電話で、バイクを倒してしまいクラッチを破損。

京都H号車両転倒クラッチレバー折れ (1)本日自走でCPにご来店されました。

停車中に車両を倒してしまったとの事で

怪我は無かった物の

クラッチが破損したのでご来店。

京都H号車両転倒クラッチレバー折れ (2)破損状態を見せてもらうのですが

ビニールテープでグルグル巻き。

流石京都!雅のビニールテープ職人の技!

これで自走で来たのは凄い。

京都H号車両転倒クラッチレバー折れ (3)ビニテを取外してみると

クラッチレバーの根元からポッキリと

折れていましたが、ホルダー側の

ダメージは少ないので

京都H号車両転倒クラッチレバー折れ (4)取合えずレバーだけの交換で復旧しました。

ホルダーは少し開き、ピポットボルトも

少し曲がっている感じですが

ウインカースイッチASSYを交換するよりは

まだマシな方だったと思います。

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2019年11月02日

久々の徹夜からの日勤3

昨晩は顧問業務でアルコール無しの徹夜業務。
で、今日は徹夜明けそのままCPでの日勤作業。
このブログが更新される時間で34時間起きているので
恐らく自宅に帰り、晩御飯を食べて横になって
そのまま意識を失うパターンだと思います。
平成の最初の時代には、こんな業務が日常だった事も
今となっては考えられない事だと思いますが
そんな事よくやってたなぁと思い出しました。
流石にこの年齢になると徹夜はきついねw


GTH号フロントタイヤ交換

本当はまさか徹夜になると思ってなかったのですが

京都GTH号フロントタイヤとトルクロッド交換 (1)タイヤ交換作業のご予約を頂いており

未だに火傷治療に通院しているので

何時もの時間に出勤して

京都GTH号のフロントタイヤの交換作業。

京都GTH号フロントタイヤとトルクロッド交換 (2)ついでにアゲインのトルクロッドも

購入されたとの事で

交換作業に不安があるので

こちらで交換作業をさせて頂きました。

京都GTH号フロントタイヤとトルクロッド交換 (3)トルクロッドの役割と、その周辺部品など

ご理解を深めて頂いた方が

今後ご自分でメンテナンスをする際に

誤組み、間違いなども無くなると思います。


tanji号イグニッションキーシリンダーO/H

今回の作業依頼の中に含まれていたキーシリンダーのシャッターが

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (1)行方不明になっているので

探し出し救出する事も含まれていたので

嫌な予感しかしないのですが

シャッターの捜索にとり掛かる事に・・・。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (2)ゴソゴソっとキーシリンダーだけを

トップブリッジから取外します。

これはコツさえ掴めば簡単に出来ますが

不安な方はヘッドライトを取外した方が良いです。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (3)tanji号のキーシリンダーは

カシメタイプだったので

まずキーシリンダーカバーの

カシメを外してからカバーを取外します。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (4)次にコンタクトベースを取外すのですが

何とまぁボディにクラックが入っているので

これは確実に割れるパターンだなと思いながら

コンタクトベースにアタックすると

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (5)案の定割れてしまいました。

で、ゴニョゴニョっとキーシリンダーを

抜き取るのですが、ピンが入っているので

安易に作業をすると壊れます。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (6)抜き取ったキーシリンダーの

カシメてある蓋を外すと

中から行方不明だったシャッターが

出てきたので、確保!

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (7)ホコリで薄汚れていたので洗浄してみると

シャッターのトーションバネが

根元で折れているので

シャッターを閉じる事が出来ない事が判明。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (8)ボディも割れてしまっているので

輸出車用のハンドルロックが無いタイプの

ボディを分解して部品取りを・・・と言うか

手っ取り早く中身を入替える事にしました。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (9)どうせハンドルロックの無いタイプの

イグニッションキーは使わないので

サクサクッと分解して中身を取出し

オリジナルキーの板を入替えて

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (10)キシリンダーをとボディを交換。

白い樹脂もハンドルロックが

無いタイプなので

オリジナルキーの部品と入替えて作り変え

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (11)割れたボディ毎交換すれば

自ずとシャッターも復活すると言う

一石二鳥作戦に切り替えて

復旧させる事にしました。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (12)キーシリンダーのカバーは

オリジナルの物を使いカシメて

コンタクトベースもオリジナルの物を

そのまま使って復旧が完了しました。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (13)まぁ僕もここまでの事になるとは

全然思ってなかったのですが

結果的に苦労した甲斐があったと

睡魔と闘いながら、自己満足しています。

tanji号シートロックの蓋取付 (1)まぁ手は傷だらけになりましたが・・・。

で、以前ご購入頂いたシートロックの蓋。

取付後直ぐに取れてしまったと

以前聞いていたのですが

tanji号シートロックの蓋取付 (2)メインイグニッションキーボックスの

シャッター同様にシャッターが無いので

一応はホコリ避けの役目となるので

やはりシートロックも蓋を付けた方が

tanji号シートロックの蓋取付 (3)良いに決まっていると思います。

シートロックを取外してみると

少し本体にダメージが見られる事も分かり

ついでに洗浄してグリスUPして

tanji号シートロックの蓋取付 (4)元通り取付ました。

以前ご購入頂いた物は不良品として

今回シートロックの蓋は無償で取付ました。

少し位置がズレてますが

蓋はあった方が良いと思います。

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2019年11月01日

忘年会シーズンIN!!3

気付けばカレンダーも残り2枚となり
忘年会シーズン突入となりました。
今夜は半徹で顧問業務ですが
来週は令和元年第一回忘年会の予定が入ってます。
後は例年の如く予定が埋まって行くと思います。


京都K号リアハブ下拵え

スプロケハブダンパーを取外してからブラスト仕上げをする

京都K様398リアハブ下拵え (1)京都K号のリアハブダンパー除去作業。

結果は4戦1勝3敗となり負け越し。

まぁ一発で抜ける事自体が滅多にないので

1勝でもラッキーです。

京都K様398リアハブ下拵え (2)で、残った三箇所のダンパーラバーを

アウターリングから剥がし取ります。

このゴムが残っていると後々の作業が

面倒なので、出来るだけ取外します。

京都K様398リアハブ下拵え (3)残ったスプロケダンパーの

アウターリングを破壊して

ハブから取外します。

4箇所中の3箇所なのでやる気も違いますw

京都K様398リアハブ下拵え (4)これでリアハブスプロケダンパー

45年物の除去が完了しました。

まぁここまでで1時間半程掛かるので

1個外すのに30分と言った所でしょうか。

京都K様398リアハブ下拵え (5)次にウエットブラストで仕上げます。

後は恐らく拘りのバフ仕上げをして

ヘアライン加工の後クリアー塗装だと思います。

それが終わってからダンパーを挿入かな?

京都K様398リアハブ下拵え (6)取合えずベアリングリテーナーの

リタップ掃除&エアブローをして

リアハブの下拵えが完了しました。

これで持込まれた部品は

一応全て下拵えが完了しましたが、多分レリーズカバーが

足りないと思いますので、又連絡します。


tanji号オイルパン交換

昨日積載車で入庫してきたtanji号の作業に取掛かります。

名古屋tanji号オイルパン交換 (1)カバー類のブラスト仕上げは延期になったので

まずはエンジンオイルを抜いて

オイルパンを交換する準備。

オイルパンを外すのにマフラーと

名古屋tanji号オイルパン交換 (2)エキパイも取外さないと

オイルパンにアタックできないので

全部取外しました・・・TT

これでオイルパンを取外せます。

名古屋tanji号オイルパン交換 (3)で、サクサクッとオイルパンを

取外しました。

ガスケットも新品に交換になります。

交換するオイルパンは中古良品。

名古屋tanji号オイルパン交換 (4)こちらは取外したオイルパン

ねじ山部分が半分無いです・・・。

エンジンをO/Hした時ここまででは

無かったのですが・・・こればっかりは・・・。

名古屋tanji号オイルパン交換 (5)今度はねじ山がしっかりした物を

取付けました。

まぁリコイルしても良いけど

やはり状態が良い物が一番です。

名古屋tanji号オイルパン交換 (6)これでオイルパンの交換作業が完了したので

エキパイを元に戻してマフラーを取付け。

今日は早仕舞いなので後の作業は

明日以降になりますので

今日はここまでで終了です。

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2019年10月17日

フロントタイヤにタッピングビス3

今朝、Z1000Mk兇離┘鵐献鵑
全然掛けていなかったのでMk兇能亢个靴茲Δ
エンジンを掛けたのですが
前後ともタイヤの空気圧が低く
エンジンがやっと掛かったと思ったら
キャブから激しいオーバーフロー・・・。
嫁があの時の事を思い出したのか「また燃えるからやめて!」
と激しく激怒したので、仕方なくフォアで出勤。
思えばオイルポンプのテストで半年ぐらいは乗って無いかも・・・。
近日メンテナンス予定にしておきます。


1号機メンテナンス

本当はZ1000Mk兇離瓮鵐謄淵鵐垢鬚靴茲Δ隼廚辰討い燭鵑世韻

又今度時間がある時にする事にして

1号機に乗って出勤したのですが、通院先の病院の駐輪場に止めた時

フロントタイヤに違和感があったので見てみると

1号機フロントタイヤにビス (1)何とまぁ・・・ビスが刺さっているじゃないか!

今朝は朝から余り良い事が無い日だな。

取合えず診察を終えてから店に出勤。

パンク修理をしようと思って準備。

1号機フロントタイヤにビス (2)刺さったビスを抜いてみたけど

ラッキーな事に貫通はしていなかった。

フロントタイヤにこう言った物が刺さるのは

空気圧が低いからなんですが

ピレリーディアブロはタイヤの温度が低いとグリップ力が下がるので

街乗り1号機も空気圧は前後とも1.6Mpaにしてあったのですが

1号機合同ツーリング準備完了 (1)普通の空気圧に戻す事にしました。

念の為タイヤ交換も考えましたが

土曜日の天候がかなり厳しいので

取合えず1号機の出撃準備だけ整えました。

日曜日が晴れなので、土曜日の午前中さえ乗り切れればなぁ・・・。


京都K様398ロアケース修理ブラスト仕上げ

ダメージがあったロアケースの修正が終わり戻ってきたので

京都K様398ロアケース修理ブラスト上げ (1)早速仕上げのブラストを当てて

修正箇所を馴染ませる事にします。

溶接で肉盛りしてノックピンの穴を加工し

タップの修正までは終わってます。

京都K様398ロアケース修理ブラスト上げ (2)で、サクサクッとブラストを当てて

溶接した箇所を馴染ませて

仕上げのブラストを当てました。

これでもうここが割れていたと

京都K様398ロアケース修理ブラスト上げ (3)言われなければ分かりません。

これでリタップ掃除エアーブローをして

京都K様398エンジンの修正と

ブラスト作業が完了しました。

後はACGカバーだけです。


大阪M号バッテリー死亡

とある理由があり不動車コーナーでずっとお預かりしている大阪M号の

大阪M号バッテリー死亡バッテリーメンテナンスをやっていたのですが

サルフェーションは終わったんだけど

充電出来ないので、多分希硫酸が不足して

エラーが出ているんだと思いますが

車両が一番奥に移動させたばかりだったので

僕の身体がバッテリーにアクセス出来なくなってしまった・・・。

まぁ又今度の時にでもチェックしよう・・・。


Z1000Mk競ーバーフロー修理

少し時間があったので、自宅までZ1000Mk兇魄上げに行ってきました。

Z1000Mk競ャブオーバーフロー修理 (1)タイヤの空気圧もかなり低く

オーバーフローも酷いあり様です。

やっぱり旧車は乗ってやらないと

どんどんと不具合が出て来てしまう・・・。

Z1000Mk競ャブオーバーフロー修理 (2)取合えずタンクを取外し

作業用リフトに搭載して

キャブの掃除をする準備までやって

明日にでもオーバーフローを直そうと思います。

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2019年10月06日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日10月7日(月曜日)は、真性多血症治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

昨日は一日限定PayPay感謝デーがあったらしく
案の定システム不具合により
緊急メンテナンスになって使えなくなり
嫁はご立腹だった。
復旧したのは21時頃だったか、それから嫁は買い物に出掛けた。
まだ普及率もそんなに高くないキャッシュレスなのに
大丈夫なのか?
でもそんな事より、猛烈な台風19号が発生した!
また週末に西日本に近づいて来るらしい・・・。
フェリーの予約をしてあるのに・・・。


銀ちゃん号不動車コーナーから一時復帰

先日せっかく不動車コーナーに移動させた銀ちゃん号が

銀ちゃんストレス発散へ出発 (2)久し振りに出動する事になり

朝から不動車コーナーから戦線復帰。

軽く走って来ると言って

ヘルメットを忘れて取りに一旦帰宅w

制限速度で油温85℃位で走って、そのままお山を気持ち良く走ると

気付いたらオイルクーラーの出口で油温が70℃まで下がっていたらしい。

まぁオイルクーラーの入口で+10〜25℃だと思うので

丁度良い感じの油温じゃないかなぁと思う。

強化オイルポンプ「極み」は中々良い感じだな。

ハイパワーオイルポンプも残り1個となってます。

1号機もこの時期通勤で使っていると、油温が50度ぐらいしか上がらないので

そろそろオイルクーラーも休止しないとダメかも。

フォアで油温が上がらない事で悩むのは初めてだわw


京都GTH号緊急入庫

銀ちゃんも戻ってきたタイミングで、京都GTH号が緊急入庫。

京都GTH号緊急入庫191006 (1)先日から原因不明のエンジンストールが

時折発生しており、そのタイミングが

ツーリングに出掛ける度に起こり

通勤などでは発生していないと言う・・・。

ダイナSの不具合の可能性もあったので

前回電装系のチェックをしたのだが

どうも事情を聞くとガス欠っぽい感じがするので色々と事情聴取をすると

京都GTH号緊急入庫191006 (2)随分前にガソリンタンクの蓋を

リプロ品に交換したとの事で

蓋を見ると空気孔が現行の純正品よりも

少し小さい感じがするのと

京都GTH号緊急入庫191006 (3)ガソリンを満タンに入れた後に

その症状になり数分すると正常に戻り

また1.2キロぐらい走るとガス欠状態になるとの事

で、当時物純正再メッキ品と孔を比べると

京都GTH号緊急入庫191006 (4)こんなに違うのと、ダイナSの不具合なら

そんなに簡単に復旧はしないだろうし

通勤でも使っているのに、通勤中には

そう言った不具合は発生していない事から

京都GTH号緊急入庫191006 (5)取り合えず蓋の中身だけ純正の物に交換して

これで様子を見てもらう事にして貰った。

孔が小さく、ガソリンで目詰まりを起こし

空気を取り込む事が出来なくなり

キャブにガソリンが供給されにくい状態になっていた可能性があります。

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2019年09月19日

右足修理と機械曲げ修理3

昨日は弟と色々話をしている中で
「ヨーロッパ軒に行きたいな!」と
意見が一致したので、来週の連休最終日の23日に
敦賀までツーリングに行く事になりましたので
23日(月曜日)は天候次第ですが
臨時休業になる予定です。


8号機強化オイルポンプ「極み」取付け

人柱第三号、弟の8号機アムロ号に強化オイルポンプ「極み」を

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (1)取付けてテストをするので

昨日の定休日に強制召集を掛けて

強化オイルポンプ「極み」を

セルフ作業で交換。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (2)涼しかった昨日は店まで来るのに

油温は90度ぐらいまで上昇していた。

基本弟は職務上の関係もあり

法定速度厳守です。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (3)で、まずミッション用強化オイルポンプを

取外して「極み」に移植してから

メインの新型強化オイルポンプを

取外して、交換準備をします。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (5)この新型強化オイルポンプは

約1,000キロ程度しか使っていません。

また時間がある時にでも

取外した新型強化オイルポンプは

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (6)分解掃除をする予定です。

で、「極み」に交換が完了しました。

交換後に自宅まで帰るのですが

やはり油温の上昇は緩やかで

80℃までも上がらず77℃だったっとの事。

アムロ!行きます!!オーバークールに要注意です!!!


右足修理

僕の右足の装具が少々くたびれてきたので

右足修理190918 (3)昨日、装具屋さんに出張で来てもらい

右足の型取りをしてもらいました。

ラップを巻いて石膏で右足の

型取り準備が整いました。

右足修理190918 (4)その上から石膏の付いた包帯で

グルグル巻きにして

右足の雌型を取ってから

雄型を作り装具を作ってもらいます。

次の装具はまた進化してバイクに乗りやすくしてもらいます。


横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理完了

状態がそれなりに酷かったので、かなり時間は掛かりましたが

横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理 (1)無事に修理が完了して戻ってきました。

腹下の激しい凹みと損傷や

テールエンドに掛けてまでの傷など

綺麗に修正が完了しました。

横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理 (2)かなり状態が悪かったのですが

こんな感じで仕上がってます。

塗装はオーナーと要相談ですが

取合えずこの状態で一旦返却となりました。


イベント準備新製品テスト

今月29日に「もちや」で開催されるヨンフォアミーティングに

イベント準備1号機洗車全焼から復活した1号機を持って行くので

珍しく朝から洗車をしてました。

復活してから3回ぐらい雨に遭ったので

うすら汚れている状態だったので…。

タイヤリフレッシュ剤 (1)ついでに新商品のテストも兼ねて。

いままで二輪のタイヤにはワックス系は

転倒の恐れがある為NGとされていたのですが

この商品はタイヤワックスでは無く

タイヤリフレッシュ剤 (2)タイヤリフレッシュ剤と言う物で

サイドウォールの艶落ちを

新品のタイヤのように復活させる物です。

汚れを落とす物では無いので

先にタイヤの汚れを落としてから使用して下さい。

タイヤが新品の時から使えば、ずっと艶が保たれるらしいです。

タイヤリフレッシュ剤 (3)トレッドに塗布しても滑らないと言う優れ物。

で、1号機のタイヤで試してみました。

ちょっとムラはありますが

何度か施工すればムラも無くなり

新品のタイヤのような艶が復活するのですが

一つ難点があり価格が高いと言う事です。

まぁこれがもっと普及すれば価格も下がると思います。

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2019年09月15日

1号機ツーリング準備軽メンテナンス3

昨日は大阪T号の納車を終わらせて
オーナーから足付きも良くなったとの
ご報告を頂きました。
で、今日は京都GTH号の納車をすませて
やっとベホリR号をハイエースから下ろす事が出来るのですが
午後から作業のご依頼が2件あるので
ベホリRの作業は明日以降からボチボチかなぁ?
PITが空いたついでに
これからのツーリングシーズンに備えて
1号機のタイヤ空気圧のチェックと
エンジンオイルが少し減っていたので継ぎ足しました。
1号機から取外したハイパワーオイルポンプ
銀ちゃん号から取外した新型強化オイルポンプ
今日Yオクに出品しました。
お買い得だと思いますので、宜しくお願いします。


大阪K号仕上げ作業四日目

やっと終盤戦になってきた大阪K号の仕上げ作業も今日で四日目。 

大阪K号仕上げ作業四日目 (1)まずはステダンの仮付けから

作業用リフトから降ろした時に

ハンドルの切れ角をチェックしてから

本付け本締めをします。

大阪K号仕上げ作業四日目 (2)次にキャブレターを取付けようと

エアークリーナーチャンバーを

セットしたのですが、少し部品が足りないので

キャブの取付けは部品が入荷してからになります。

大阪K号仕上げ作業四日目 (3)仕方が無いので電装品の配線の整線を

先に仕上げる事にしました。

もうスペース的にもビジュアル的にも

ここしか納める事が出来ないなぁ…。

大阪K号仕上げ作業四日目 (4)取合えずバッテリーを充電。

レギュレートレクチファイアーなので

MFバッテリーが使えますから

希硫酸の管理も不要になります。

大阪K号仕上げ作業四日目 (5)L側はこれにて作業完了なので

サイドカバーを取付けました。

後はバッテリーの充電が終わるまで待機。

で、バッテリーの充電も終わったので

大阪K号仕上げ作業四日目 (6)バッテリーを接続し、諸々の配線を

接続してサイドカバーをセット。

セルモーター以外の電装部品の

作動確認を済ませる事にします。

大阪K号仕上げ作業四日目 (7)ETC:OK、ホーン:OK、ブレーキOK

右前ウインカーが点灯しないので

調べると、ウインカー本体の接触不良。

それ以外は問題が無いので

まぁ部品が揃えば来週中には火入れが出来るかな。


お弟子さんのDSヘッドライト修理

映画「ムンシン」「ええがな」の映画監督でもあり

肉体改造武装派極黥団の主宰者の河本氏の所へ

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (1)宮崎から弟子入りしたお弟子さんの

DS400クラッシックのヘッドライトが

点灯しなくなったのでと

昨晩ご相談のご連絡を頂き、本日ご来店。

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (2)ヘッドライトを外してみると

緑青か何かで接触不良となり

発熱してソケットが溶けているので

恐らくこれが原因だろうと接点復活剤を塗布したら

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (3)ヘッドライトが点灯する様になったので

大事に至らず無事に復活しました。

単身宮崎から出来て、弟子入りしたので

又何かあれば弟子DS号はCPに来るそうです。


ベホリR

2台の納車が終わり、スペースが空いたのでハイエースから

ベホリRハイエースからPITへ移動ベホリRが降りました。

ただ降りただけで作業はまだ出来ません。

時間を見つけて、ボチボチと進めて

行きますので、暫くお待ち下さい。

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2019年08月24日

ノートPCマウスカーソル行方不明3

会社から貸与されているノートPCW10の
マウスカーソルが二日ほど前から家出しており
画面から消えた。
まぁタッチパネルになってるので
業務的には問題は無いのだけど
何故家出したのか?何処に逃げたのか?どうやれば戻って来るのか?
この3点に付いて知りたいので
どなたかW10のノートPCのマウスカーソルを探して下さい。


千葉H号オイル漏れ修理

先日再入庫してきた千葉H号のクランクケースのクラックからの

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (1)オイル漏れの修正処置を行って

48時間経過したので復旧作業に取掛かり

エンジンオイルを入れて

漏れが止まったかをチェックをします。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (2)まず大丈夫だと思いますが念の為です。

オイルパンを装着してエンジンオイルを入れ

まずは常温で漏れが無いかを見てみます。

まぁこの時点で滲んできたら問題外です。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (3)後でマフラーを装着して熱を入れ

オイルの粘度を軟らかくして

またクランクケースの熱膨張もあるので

それで漏れなければ大丈夫です。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (4)取合えず常温では大丈夫そうなので

マフラーを装着して火入れの準備。

2.3分エンジンを始動させて

オイルを補充、少し大目に入れてみました。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (5)再度エンジンを始動、油温を100度程度まで

上昇させてオイル漏れが無いかを

何度か繰り返してチェックをしてみます。

油温計の時間が12時間違うので修正しときます。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (6)1回目:アイドリングで

油温106まで上昇させて

オイル漏れ箇所のチェック。



千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (7)漏れ無し!

これで一旦エンジンを冷やしてから

何度か同じ様にエンジンを温めて

冷やしてを繰り返してチェックします。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (8)食事も終えてエンジンも冷えた午後から

オイル漏れが無い事をチェックしてから

再度エンジンを温めてオイル粘度を

軟らかくしてみました。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (9)今度はスタートが60度からだったので

早めに100度に到達しました。

これでまたオイル漏れのチェック。



千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (10)今の所どうやら大丈夫そうです。

これを今日一日繰り返してみて

一晩放置して漏れてなければ

大丈夫だと思います。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (11)オーナーと電話で今の状況を説明し

納車までの期間に問題が無ければ

自社便で千葉まで走ろうと思います。

どっちがついでになるのか分かりませんが

コムアキ号も一緒に積んで納車する事にしました。


大阪K号フレーム部品下拵え二日目

予定では今日か明日にはエンジンを搭載する予定でしたが

大阪K号ヘッドライトステー下拵え (1)取合えずフレーム関係の

部品チェックも兼ねて

各部品の下拵えを済ませます。

まずはヘッドライトステーから。

大阪K号ヘッドライトステー下拵え (2)これもまぁダンパーラバーと

カラーを入れるだけなんですけどね。

あぁそうだ確か箱の中に

ウインカーもあったなぁ!

大阪K号ヘッドライトステー下拵え (3)で、ウインカーも取付けました。

レンズが割れているので

検査官によっては車検NGの場合が

ありますが、まぁ大丈夫でしょう。

大阪K号トップブリッジ下拵え (1)次にトップブリッジの下拵え

シートロックキーは

フレームに取付けました。

イグニッションキーと

大阪K号トップブリッジ下拵え (2)インジケーターを取付け

この時点でワッシャーが2枚

不足して居る事が判明しました。

そう言えばメーターもあったなぁ。

大阪K号トップブリッジ下拵え (3)メーターを探し出して箱を開けると

何とまぁ、保管方法が逆になってる!

ダンパーオイルが漏れてなければ良いのだが

どれぐらいの期間この形で保管されていたのか?

大阪K号トップブリッジ下拵え (4)取合えずメーターステーに

タコとスピードメーターを仮付け

アゲインのリプロメーターなので

まぁ大丈夫かなぁ…。

大阪K号ピリオンステップ下拵え (1)次にピリオンステップの下拵え。

これは全部部品が揃っているので

組立ててフレームに取付ける事にします。

ピンの入れ方を左右揃えて

大阪K号ピリオンステップ下拵え (2)サクサクッと組立てが完了です。

取付けボルトも入っていたので

フレームに取付けます。



大阪K号ピリオンステップ下拵え (3)これでシートロックと

ピリオンステップが

フレームに取付きました。

後はエンジンマウントなど

再メッキボルト関係のチェックだけかな?

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)