修理

2020年06月04日

顧問業務再開3

コロナ収束に付き活動自粛をしていた
顧問業務が再開されることになり
今月から臨時休業を頂く予定になっております。
6月6日(土曜日)接待業務の為臨時休業
6月8日(月曜日)顧問業務打合せの為臨時休業
6月9日(火曜日)銃砲刀剣類登録審査の為臨時休業
6月10日(水曜日)定休日
6月13日(土曜日)出張の為臨時休業
6月14日(日曜日)定休日 (ツーリング?未定)
前半の予定はこんな感じに埋まってきていますので
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


祝!吉川晃司初主演ドラマ「探偵・由利麟太郎」

まぁ特にお題目とは関係ありませんが、吉川晃司の初主演ドラマ

男は黙って六四分け200603探偵・由利麟太郎」が今月16日(火曜日)

21時から放送されるそうです。

特にそう言う訳では無いのですが

コロナ自粛で、伸び切った髪を整えに

昨日は何時もの理髪店へ行き、男は黙って六四分けにしてきました。

体重もMAX体重からー15キロ、体脂肪率も30%を切り

段々と元の様にカッコイイ男に戻っているような気がします。


枚方N様ワルキューレクラッチマスター修理

先日の大惨事から油圧クラッチマスターカップジョイントが届いたので

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (1)早速修理に取掛ります。

このマスターカップに繋がっている

L字ジョイントが折れたので交換します。

クソ高いインナーパーツ補修キットですが

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (2)使うのはこの折れたL字ジョイント部分だけ。

取合えず取外しは完了しました。

こんな感じで、がっつりと

折れてしまっていました。

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (3)で、大急ぎで取り寄せたベルリンがーの

お高いインナーキットの中から

必要なジョイントを取り出して使います。

残りは不良在庫?使い所が無いなぁ…。

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (4)このジョイントだけ欲しかったのに…w

まぁ背に腹は代えられないので

仕方がありませんね。

で、これを取付けて復旧が完了。

枚方N様ワルキューレクラッチマスターカップジョイント交換 (5)オーナーが日曜日にしか来れないので

今PITは大騒ぎになってます。

他の作業も本格的には来週明けからだな。

オーナーに無事に修理が完了した事を連絡します。


銀ちゃん号妄想2020仕様ブレーキ変更へ

膝に優しいオリジナルBS製作に続き今度は

本日のご来店銀ちゃんフロントブレーキ2020仕様への道200604 (1)フロントブレーキをブレンボの4ポッド

Wに変更する為、アルマイトを剥がして

恒例のバフ仕上げに取掛っているのですが

キャリパーサポートの複雑な形に

本日のご来店銀ちゃんフロントブレーキ2020仕様への道200604 (2)バフが入り切らず、心が折れたらしく

プロにお任せする事になりましたw

まぁそっちの方が仕上がりは全然違うからね。

リアブレーキペダルもアゲイン製流用で

本日のご来店銀ちゃんフロントブレーキ2020仕様への道200604 (3)右足が若い時の事故で外向きになっており

アゲインのブレーキペダルを曲げて

角度を外へ広げました。

これでリアブレーキもバフ掛けするそうですw


19号機一応商談中

余り売る気のない19号機だったですが

19号機商談中知り合いの社長が、一応19日までに

現金で購入するかどうかを決めるとの事で

キープと言う形になってます。

まぁ割と心変わりのする方なので

どっちでも良いんですけどねw

これが無くなったら、また作らないと行けなくなるので…w


三重M号用フロント周り部品

オーナーと打合せをした結果、キャリパーホルダーは純正風塗装仕上げ。

三重M号用ブレーキホルダーピンとリテーナー錆びた部品に関しては

宝物庫にある再メッキ済みの物と交換して

取付仕上げる事になりました。

なので、大急ぎでキャリパーホルダーを塗装へ出し

仕上がり次第フロント周りの仕上げに取掛ります。


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2020年06月02日

強化オイルポンプレポート2

恐らく国内最大排気量と思われる
CB400F改530ccエンジン搭載のオーナーが
ハイパワー強化オイルポンプを導入され
その効果をレポートして頂きました。
暖気運転では油温上昇が普段よりも遅く時間が掛かった。
5,000〜6,000rpm巡行では平均約80℃。
ちょっとした渋滞やパワーを掛けた走り方では約90℃。
と言うレポートを直接お電話で頂きました。
レポートありがとう御座います。
「極み」はもう少し冷却効果があります。


内偵捜査協力

昨日の15時過ぎに、事件の内偵捜査の為にまた

事件捜査協力防犯カメラ画像バックアップ中某管轄の刑事さんがご来店して

防犯カメラの画像確認の為に捜査協力。

なので、昨日は午後から警察ごっこ。

内偵者の人相も確認しているので

刑事の仕事も大変なんだと思った。

翌々店の周りを見ると今、誰を見ても私服刑事にしか見えないw


枚方N様ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事

本日予定通り朝一にワルキューレが入庫してきました。

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (1)車体が大きいのでオーナーに

取回しを手伝ってもらい作業に取掛ります。

オイル漏れ箇所は前回調査してあり

部品も入荷しているので、早速作業に取掛ります。

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (2)まずはエンジンオイルを抜いて

マフラーなどを取外さないと

シフトシャフトのオイルシールに

アクセスが出来ないと言うメンテナンス性の悪さ。

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (3)無事に問題のオイルシールにアクセスが出来て

交換も完了したのですが

あちこちのボルトが緩んでいたので

増し締めをして、後はオイルを入れるだけと

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (4)なった時に惨事が起きてしまい

油圧クラッチマスターカップの

ジョイントが折れてしまった…。

これがまたフランスのベルリンガーの

油圧クラッチで、ブレンボ並の値段にビックリしました…。


三重M号ブレーキ関係整備

キャリパーホルダーを使うにあたり

三重M号キャリパーホルダーピン固着抜き取り&仕上げ (1)ホルダーピンが固着しているので

これを何とか抜き取って仕舞わない事には

残念な仕上がりになってしまう…。

なので何とかして抜き取る事にしました。

三重M号キャリパーホルダーピン固着抜き取り&仕上げ (2)で、ちょっと苦労はしましたが

どちらにもダメージは無く

無事にこの錆びたホルダーピンを

抜き取る事が出来ました。

三重M号キャリパーホルダーピン固着抜き取り&仕上げ (3)ピンが抜けたキャリパーホルダーは

取合えずそのままブラストで仕上げましたが

これをどう言う仕上げにするかは

またご相談と言う事で。

三重M号フロントディスクリペイント追加のブレーキディスクのリペイントも

しっかりと焼付塗装が仕上がりました。

後は不足部品が入荷してきてから

諸々の仕上げをして行く事になりますが

肝になるパーツの錆びをどうするのかは

オーナーとご相談になります。

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2020年05月23日

エンジンブローからの復活3

せっかく花粉症が治ったと思って居た所へ
この所風邪を引いた分けじゃないのに
鼻水とくしゃみが激しい…
今頃のアレルギーって何!
黄砂?PM2.5?もうこんなコロナの時期に
アレルギーって面倒だわ!


GTH号エンジン修理仕上げからの搭載…からの火入れ!

昨日内燃機加工から戻って来たGTH号エンジン復旧作業二日目。

GTH号エンジン復旧組立仕上げ (1)今日は朝一に増し締めを実施。

ヘッドナットは全体的に少し締まりました。

ヘッドカバーを取付けてタペット調整を済ませ

エンジンの組立が完了しました。

GTH号エンジン復旧組立仕上げ (2)これで搭載準備が整ったので

何とか今日中に火入れをして

タイミングが良ければ明日納車と

言う流れに持って行きたい所。

GTH号エンジン復旧搭載 (1)完成したエンジンをリフト付き台車に移動

最近腰痛とギックリ腰の不安があるので

安全策の為に無理はしなくなりました。

それにダイエットをしており

GTH号エンジン復旧搭載 (2)脂肪も落ちてるけど、筋肉も落ちてるので

エンジン搭載の時が一番辛く

嫁に台車を引き抜いてもらって

エンジンを搭載しました。

GTH号エンジン復旧搭載 (3)で、

どーん!

搭載完了!

まぁ結果ここは何時も通りですなぁ。

GTH号エンジン復旧仕上げ (1)サクサクっとL側を仕上げます。

強化オイルポンプは

ハイパワーから「極み」に

バージョンアップしてあります。

GTH号エンジン復旧仕上げ (2)スプロケットカバーと

バックステップを取付けて

L側は完成しました。

カバー類はオーナーが自分で磨いて来た物です。

GTH号エンジン復旧仕上げ (3)続いてR側もサクサクっと仕上げ

前回セパハンにした物の

クラッチがやたらと重いので

ルートを変更してみました。

GTH号エンジン復旧仕上げ (4)オイルフィルターケースと

オイルパンを取付けて

エンジンオイルを入れました。

何とか今日中に火入れが出来そうな感じです。

GTH号エンジン復旧仕上げ (6)マフラーとキャブレターを取付け。

充電済みのバッテリー、IGCも取付け。

これで火入れの準備も整いました。

エンジンに火を入れるその前に

GTH号エンジン復旧仕上げ (7)何時もの実圧縮圧力を測定。

平均1.2Mpaと言った所です。

シリンダーを平面研磨したので

以前より少し実圧縮圧力が上がったかな?

GTH号エンジン復旧仕上げ (11)取合えずタンクを取付けて

キャブにガソリンを流し込み

火入れの準備が整いました。

で、セルを数回まわしてエンジンが始動。

GTH号エンジン復旧火入れ (1)点火時期を調整して

エンジンが無事に復活しました。

今回悲運なバルブの傘落ちが原因の

エンジンブローでしたが、無事に復活しました。



エンジンの調子は良いのですが、タコメータワイヤーがちょっとヤバイかもね。

GTH号エンジン復旧火入れ (2)サイレンサーの音が金属音で

中々良い感じです。

しっかりとエンジンに熱を入れて

オイル漏れ等が無いかをチェック。

ヨシムラの油温計の取付位置が気に入らなかったので

ステーを加工して取付位置を変更しました。

これでトップブリッジもスッキリです。

今回オイルポンプを「極み」にバージョンアップしたので

油温も100度まで上がるのに40分ぐらい掛かりました。

今後は油温をしっかり上げてから回して下さいね。

オーバークールなどもあるので、油温管理もお願いします。


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2020年05月12日

梅雨入り間近なのか?3

嫁が「あんたと同じ物食べとったら、こっちも痩せてきたわ!」と
今更ながらにそんな文句を言われても…。
別に僕が「一緒に痩せようぜ!」と言った分けでもないし…。
そんな嫁は昨晩、僕が恨めしそうな顔をしているのを見ながら
カップ焼うどんを食べていた。
僕も9キロ減で、今まで穿いていたズボンが
かなり緩々になったのと、今まで穿けなくなっていた物が
再び穿ける様になったのは嬉しいのだが…。


京都M号メンテナンス入庫

GW前にご相談を頂いていた京都のM様が

京都M様諸々の手直し入庫 (1)昨日の夕刻に入庫してきました。

暫くの間店の前の地べたに座り込み

二人で話し込んでいて

色々と気になる所もあるとの事だった。

京都M様諸々の手直し入庫 (2)で、今朝から本格的に作業を開始するのだが

まずはこのサイドスタンドの傾きが大きいので

この傾きを修正する所から作業に取掛ります。

傾きが大きいと、その分スペースが必要だからね。

京都M様諸々の手直し入庫 (3)まずサイドスタンドを取外すと

例の如くコの字の受けが開いていますが

原因はこれだけではないのは

昨日の時点から分かっていました。

京都M様諸々の手直し入庫 (4)その昔ちょっと流行った事がある

サイドスタンドブラケットを曲げて

車体をわざと傾けたりする事で

この車両もブラケットは曲がっていた。

京都M様諸々の手直し入庫 (6)この曲がりを修正してから

開いたコの字部分も修正を済ませ

車体に取付けて傾きをチェック!

大体同じカメラ位置で撮影したので並べて見ると

京都M様諸々の手直し入庫 (2)京都M様諸々の手直し入庫 (7)







画像左は修正前、右は修正後の画像になります。

京都M様諸々の手直し入庫 (8)これでサイドスタンドの修正は完了したので

本題のキャブレタースプリング交換に

取掛るのですが、至る所に何やら仕掛けが…

このニュートラルランプなんですが

京都M様諸々の手直し入庫 (9)どのギアーに入れてもボャーっと

ランプが点灯するんです…。

でもセルは回らない事や

光の具合からLEDだと思うので

京都M様諸々の手直し入庫 (10)何か数ボルトの電圧が回路になり

ニュートラルランプに掛かっているんだと思う。

クラッチスイッチの配線も無いし…。

まぁこれは時間が掛かるだろうから後でゆっくり。

京都M様諸々の手直し入庫 (11)取合えず本題のキャブを取外すのですが

所々に何かしら罠が仕掛けられており

タンクを外す時にあれ?っと気が付いたり

まぁ例の如く教科書通りの間違いもあり

京都M様諸々の手直し入庫 (12)気が付いた所はその都度修正する事にしました。

反対側のUBSボルトは不在なので

恐らくオイルパンに使われて

いるんだろうと思います。

京都M様諸々の手直し入庫 (14)で、クラッチケーブルガイドの向きを

変える為、レリーズカバーを外して

ワイヤーを抜くのですが…ん…?

こんな間違いは初めてだわ、斬新だな。

京都M様諸々の手直し入庫 (15)レリーズのリターンスプリングが

付いていないのは稀にあるけど

裏表を逆に付けてあるのは初めて見ました。

斬新な間違い方に何も言えなかった。

京都M様諸々の手直し入庫 (16)で、レリーズを取外して、向きを変えて

クラッチケーブルガイドの向きも変えて

不在だったリターンスプリングを取付け。

これが本来の姿になります。

京都M様諸々の手直し入庫 (17)ガソリンタンクを取外した時に感じた違和感。

クラッチワイヤークランプですが

タンクのフロントクッションゴム側に

傾いているので、タンク脱着時に抵抗あった。

京都M様諸々の手直し入庫 (18)クラッチワイヤーを正規のルートに

変更したので、クランプにワイヤーを

通す為に、クランプも正規の

取付角度に修正してしまいます。

京都M様諸々の手直し入庫 (19)これでタンクに干渉せず脱着が出来るし

ちゃんとワイヤーも通す事が出来る様になった。

で、やっと本題のキャブレター取外しに

取掛る事が出来る様になったので

京都M様諸々の手直し入庫 (20)サクサクっと取外しました。

エアークリーナーのリアバンドは

不在だったけど、無い物は無いので

どうしようもない。

京都M様諸々の手直し入庫 (21)兎に角キャブレターを取外す所に辿り着いた。

で、問題のリターンスプリングですが

いかにもホームセンターで売ってそうな物が

取付いており、これじゃぁアクセルは戻らない。

京都M様諸々の手直し入庫 (22)オーナーと相談したのですが

純正だと重いのでNGとの事になったので

アゲインのマジックスプリングに

変更する事になりました。

京都M様諸々の手直し入庫 (23)取外したホムセンスプリングは

線径も細く自由長も長い引張りバネが

使われていました。

これだけ自由長が長ければ、アクセルも戻らない。

京都M様諸々の手直し入庫 (24)で、復旧しようと思ったら、キャブの

エアベントホースを入れる所が下を向いていた。

元々エアベントホースは付いてなかったので

まぁ取合えず上に向けて復旧しておきます。

京都M様諸々の手直し入庫 (26)スプリングも交換出来たので

これでアクセルの戻りが悪いと言う事は

無くなりますので、安心して乗れます。

スプリング交換が完了したので

京都M様諸々の手直し入庫 (27)キャブレターをエンジンに接続して

復旧が完了しました。

これでスロットルの動きも戻りも

スムーズになりました。

京都M様諸々の手直し入庫 (28)で、次に気になったのがハンドルスイッチ

配線の取回しと、メインハーネスの

配線むき出しなんですが、ハーネスバンドと

貴重なハーネスホルダーが不在なので…。

京都M様諸々の手直し入庫 (29)取合えず応急ではありますが

バラバラになった配線を保護する為に

絶縁テープを巻いて配線を束ねました。

これで見た目も良いはずです。

京都M様諸々の手直し入庫 (30)ハンドルスイッチの配線と一緒に

ハーネスバンドで束ねたので

ここもこれでスッキリしました。

ここのバンドが不在な車両は結構多いですね。

京都M様諸々の手直し入庫 (31)次に気になった部分はメーターギアーの

取付角度なんですが

ここの取付け角度がこうなっていると

スピードメーターワイヤーが

京都M様諸々の手直し入庫 (32)屈折してしまい、長期的に見れば

ワイヤーの摩耗、断裂や、抵抗により

スピードメーターの速度誤差など

まぁ良い事は無いと言う事です。

京都M様諸々の手直し入庫 (33)メーターギアーの取付け角度を調節して

ワイヤーに負荷が掛からないように

綺麗なRになるようギアーの取付角度を

調節しておきました。

京都M様諸々の手直し入庫 (34)次に気になる所は、サイドスタンドに

伝って流れるエンジンオイルが

果たして何処から流れているのかを

調べる事にします。

京都M様諸々の手直し入庫 (35)で、調べた結果、オイル漏れ原因箇所は

オイルポンプからだったので

次回オイル交換時にでも取外して

チェックをする事にします。

京都M様諸々の手直し入庫 (36)しかしまぁ…配線を挟むかね…。

オイルポンプのプレッシャースイッチは

+ラインなのでショートしちゃうよ!

下手すれば炎上だな。

京都M様諸々の手直し入庫 (37)念の為ACGカバーも取外して

オイルパスプラグからのオイル漏れが無いかを

チェックしましたが、ここからのオイル漏れは

無さそうなので、このまま復旧しました。

京都M様諸々の手直し入庫 (38)イグニッションのニュートラルランプも

気になる事から、ヘッドライトケースを

開けてみると…これHIビーム点いていたの?

ソケットから外れており、他の配線の裏に居た…。

京都M様諸々の手直し入庫 (39)で、配線をチェックして行くと

見つけた!接続ミス発見!!何とまぁ

クラッチスイッチの+配線、緑に赤線に

ポジション球の−側が接続されていた!

京都M様諸々の手直し入庫 (42)これもポジション球を介してですが

両方共+ラインになるので

これも下手をすれば燃えるぜ!

ちゃんと接続をし直して復旧。

京都M様諸々の手直し入庫 (44)ついでにクラッチスイッチも取付ようと

思っていたのですが、残念な事に

在庫切れだったので、また次の機会にでも。

もうシフトを変えてもニュートラルランプは

点灯しなくなりました。

教科書通りなミスから、イレギュラーなミスネタが結構盛沢山な車両でした。


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2020年05月04日

我慢週間六日目3

まぁ余りコロナの事に関して語るつもりは無かったのですが
緊急事態宣言が今月末まで延期される事が決まったので…。
当初このコロナ感染症をこれ以上拡散させない為に
このGW期間中の5月6日まで不要不急の外出を自粛するようにと
各行政方面から要請がありましたが
緊急事態宣言が5月末まで延期される事によって
外出自粛も延期になるのかな?
僕の理解不足なのか、情報として入ってこないのか?
緊急事態宣言はコンサートなどのイベントなど三密にならないようにと
自粛要請が出ていた、と言う理解で合っているのかな?
何か、このGW中にバイクに乗った事により
事故を起こして病院に負担を掛けると言いますが
基本的に、二次、三次救急は感染症指定病院とは分けられています。
今のご時世、病院側も整形外科や脳外科医が
内科や呼吸器内科、感染症内科と交わる事がそもそも無い訳で
医師の手が足りていないのはそう言った専門医だけであって
他の医師は、各専門分野で日常の医療で人の命を救っているのです。
コロナの疑いがある方が、そう言った感染症指定病院や
隔離病棟が無い所へ行こうとするから
病院側は来ないでくれと守りに入っているだけです。
まぁ本人が無症状のキャリアなら、バイクに限らず
そこら辺を散歩していても同じリスクだと思います。
まぁ人それぞれの考え方があるので
僕の意見を押し付ける気もありませんし
今の時期、予防だ!自己防衛だ!リスクがあるからと言って
人の考えを押し付けて来る方も多いのが面倒なだけですけどね。
パチンコ店もやり玉に挙げられていますが
結局の所、パチンコ店へ行く客側の危機管理が低い訳で
誰も行かなかったら、パチンコ店も店を開けているだけで赤字だからね。
専門家の中には、普段の生活様式を変えて
屋外へ出た方が良く、ソーシャルディスタンスを守り
マスクをして生活を送れば良いと言う意見もあります。


GTH号エンジン復活への道その3

クランクケース組立の下拵えが終わったので

GTH号クランク測定 (1)今日はクランクのダメージ具合を

チェックして、問題が無ければ

腰下を組立てたいと思っております。

まずはクランクなどの洗浄を済ませて

GTH号クランク測定 (2)曲がったコンロッドを取外します。

代替えのコンロッドは同じウエイト記号と

同じ内径番号を用意しました。

これでクランクにダメージが無ければ

GTH号クランク測定 (3)腰下組立に取掛れるので

早速計測準備にとり化掛かります。

スタートポイントに印を付けて

ゆっくりと一周クランクを回転させます。

GTH号クランク測定 (4)まぁクランクメタルにダメージがので

多分大丈夫だと思いますが念の為の測定です。

ダイアルゲージを0に合わせて

ゆっくりと一回転させて行き

GTH号クランク測定 (5)一番振れる所を探してみると

最大で1/100mmなので、このクランクは

問題無く使える物だと言う確証得ました。

コンロッドメタルは新品に交換します。

GTH号クランク測定 (6)コンロッドボルト、ナットを新品にして

代替えのコンロッドを接続しました。

これで腰下組立の下拵えが完了したので

ポイポっと具を入れて

GTH号腰下組立 (1)はい!何時もの記念撮影!

ピストンなど腰上の内燃機加工が

終わっていれば、今日中にエンジンが

組み上がってしまう勢いなのですが…。

GTH号腰下組立 (2)まぁGW中と言う期間中なので

その間に、ここまで出来上がっただけでも

良し、としましょう。

これで腰下の組立が完了しました。

GTH号腰下組立 (3)次に、シフト関係の具を取付けて

シフトの作動確認も問題なく完了。

念の為ハイパワー強化オイルポンプも

分解して中に異物が無いかを

GTH号オイルポンプOH (1)チェックしてから取付ます。

で、チェックの結果異物の混入は無く

健全な状態だったので

Oリングだけ新品に交換して組立。

GTH号オイルポンプOH (2)で、取合えずこれ以上やる事が無いので

オイルポンプの取付まで終わらせました。

これで後はヨシムラから部品が届いてから

内燃機加工に出して、仕上がって来れば

腰上の組立に取掛り、エンジン搭載と言う流れになります。


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2020年05月03日

我慢週間五日目3

天気が良かった昨日は、長野県が最高気温33度とニュースで聞きました。
その最高気温をマークした長野の雪国号から
先月、ブローバイガスの量が激しく
リアタイヤがオイルミストまみれになると聞き
色々と事情徴収をすると、エンジンオイルは
ホンダ純正G2 10W-30を使っているとの事で
まずオイルが軟らか過ぎるのと
エンジンはノーマルエンジンで、旧型強化オイルポンプを装着。
オイルクーラーはスタイル的に付けたく無いとの事。
でも、オイルの油温管理はやりましょうと言う事で
ヨシムラの油温計を取付けてもらって
平均油温温度を計測した所、約115℃との事で
そこで強化オイルポンプ「極み」を装着してもらました。
暖気運転で油温が中々上がらないのと
エンジン音、メカノイズも明らかに静かになったとご報告も頂きました。
昨日の炎天下に市内を走行した所
平均油温が約100℃になったと報告がありました。
オイルクーラーを装着すれば、更に10℃から25℃は冷えると思いますが
気温が低くなればオーバークールになるので気を付けて下さい。


GTH号エンジン復活への道その2

今日は予定通りクランクケースの下拵えに取掛ります。

GTH号ロアクランクケース下拵え (1)まずはロアケースの部品を取外し

ピストンの破片などを綺麗に洗浄します。

流石にボールベアリングの

再利用は出来ませんので交換します。

GTH号ロアクランクケース下拵え (2)プライマリーチェーンスライダーに

かなりのダメージがありました…。

これはこのまま使うと折れる可能性があるので

交換になりますが、勿論絶版部品なので

GTH号ロアクランクケース下拵え (3)手持ちの中古良品と交換になります。

全ての部品を取外して洗浄。

液ガスを剥がして、ピストンの破片も

綺麗に洗い流しました。

GTH号ロアクランクケース下拵え (4)ロアケースはブラストで仕上げをします。

で、ロアケースのブラストが完了したので

何時ものリタップ掃除を終わらせて

ロアケースの組立下拵えに取掛ります。

GTH号ロアクランクケース下拵え (5)クランクベアリングはノーダメージなので

そのまま再使用が出来ます。

プライマリーチェーンスライダーは

宝物庫から中古良品をチョイスして

交換取付をしました。GTH号ロアクランクケース下拵え (6)

新品のベアリングやオイルシールを

セットして、Oリングも全て交換。

これでロアケースの組立て下拵えが完了。

GTH号アッパークランクケース下拵え (1)次にアッパーケースの洗浄へ

アッパーケースはCPオリジナル

純正風塗装をしてあるので

ブラストは出来ないので、しっかりと洗浄。

GTH号アッパークランクケース下拵え (2)ガスケットも何時ものリムーバーを

掛けれないので、ネチネチと

スクレッパーと油砥石で

綺麗に剥がして仕上げました。

GTH号アッパークランクケース下拵え (3)アッパーケース側にもついている

プライマリーチェーンスライダーにも

ダメージがあるのでこれも宝物庫から

中古良品をチョイスして交換します。

GTH号アッパークランクケース下拵え (4)洗浄も終わったので

パーツクリーナーで脱脂して

エアブローを済ませれば

アッパーケースの洗浄完了です。

GTH号アッパークランクケース下拵え (5)プライマリーチェーンスライダーを

中古良品と交換して、具材を入れました。

これでアッパーケースも組立下拵えが完了。

明日はクランクの測定をして

問題が無ければ、腰下の組立に取掛ろうと思います。


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2020年05月02日

我慢週間四日目3

昨日は弟と二人で体幹を鍛えるトレーニングをしたので
今朝は筋肉痛と特に何故か左腕の筋肉痛が酷かった。
トレーニングをしたので
多少は体重に変化があるかと期待したけど
結果、動いた分食べたので
また数グラム戻り三桁になったので
一体何のためのトレーニングだったのか
分からない結果になった…。


GTH号エンジン復活への道その1

今日は本格的にGTH号エンジン復活へ向けての

GTH号シリンダースリーブ交換 (2)作業に取掛りました。

まずは破損したスリーブを交換。

これで後はGW明けに新しいピストンを

ヨシムラに発注して、内燃機加工送りになります。

GTH号シリンダースリーブ交換 (3)スリーブを交換したので、内燃機加工は

平面研磨とボーリングになります。

で、ついでに汚れたシリンダーを

ブラストで綺麗に処理しておきました。

GTH号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (1)次に代替えのシリンダーヘッドの下拵え。

CPでは新たにデフォルトで交換になった

バルブガイドのOリング交換です。

バルブガイドを抜いてOリングを

GTH号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (2)交換しないといけないので

ついでにバルブガイドを交換すると

部品代とリーマ加工代が必要になります。

大体EX側のOリングは45年近い物なので

GTH号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (3)朽ちている物が多いですね。

EX専用純正SSTのリーマを通して

バルブガイドの掃除と摩耗チェックをします。

まぁ先に摩耗チェックはしてあります。

GTH号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (4)IN側も同じく専用純正SSTのリーマを通して

ガイドの掃除と摩耗チェック!

どちらも問題なく使えるので

ガイドの交換はしません。

GTH号シリンダーヘッド歪測定 (1)で、次にシリンダーヘッドの歪測定。

CP宝物庫から出した状態の良いヘッドなので

歪は規定値内だったので

平面研磨は無しです。

GTH号シリンダー&ヘッド下拵え完了 (1)シリンダーヘッドにバルブを入れて

これでヘッドの下拵えも完了。

後はクランクケースの洗浄と

部品交換を済まして

GTH号シリンダー&ヘッド下拵え完了 (2)腰下ぐらいはこのGW中に

ボチボチと仕上げれると思います。

明日はロアケースの手入れから

やろうかなぁ。


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2020年04月27日

G(我慢)W(週間)期間中3

連日コロナ、コロナともう飽き飽きしますが
それでもこのコロナが収束してくれないと
孫とも会う事が出来ないのが、とても残念で仕方がない。
今は息子がラインで送ってくる写真や動画を見ながら
日々成長する孫の姿を見れるだけでも
幸せなのかも知れませんねぇ…。


京都GTH号エンジン分解

エンジン復旧に関して、オーナーと打合せを済ませたので

京都GTH号エンジン分解200427 (1)今日から分解作業を開始します。

まずはエンジンオイルを抜いてから

エンジンを分解して行く準備をします。

オイルの中にどれだけの物が出るのか…。

京都GTH号エンジン分解200427 (2)マフラーを外すと、ポロポロと

何かがこぼれてきました…。

どうやらピストンの破片のようです。

更にマフラーを振ってみたら

京都GTH号エンジン分解200427 (3)ピストンの破片は勿論の事

ピストンリングの破片などが

ポロポロとこぼれて来ました。

これは相当な事になっていると言う事です。

京都GTH号エンジン分解200427 (4)で、L側をサクサクっと分解。







京都GTH号エンジン分解200427 (5)R側もサクサクっと分解。

クラッチアウターのガタツキが大きいので

この際なのでクラッチアウターの

リビルドを推奨します。

京都GTH号エンジン分解200427 (6)ヘッドカバーを取外して

ロッカーアームやヨシムラのハイカムに

ダメージが無い事をチェックして

問題は無かったのですがEXバルブが…。

京都GTH号エンジン分解200427 (7)エンジンがロックしているので

カムスプロケットのノックボルトを

外せないので、カムチェーンを

切断するしかないと思いつつ

京都GTH号エンジン分解200427 (8)何とかクランクを回転させて

カムチェーンを切断せずに

ハイカムを救出する事が出来ました。

カムチェーンも切断を免れました。

京都GTH号エンジン分解200427 (9)シリンダーヘッドを取外してみると

案の定#3の燃焼室は大変な事になってました。

むぅ…これはあれだなぁ…。

エンジンブローの原因は恐らく…。

京都GTH号エンジン分解200427 (10)悲運の出来事起こったのだろうと

推測されます。

他のピストンの状態や燃焼室の状態は

何も問題は無いので、きっとあれだ!

京都GTH号エンジン分解200427 (11)そして破壊された#3のスリーブを覗くと

まぁラッキーな破壊具合だと思います。

エンジン本体のダメージは

極めて少ないと思います。

京都GTH号エンジン分解200427 (12)ピストンを取外して

エンジンを下す準備が整いました。

このコンロッドが飛び出なかった事が

何よりも不幸中の幸いと思って下さい。

京都GTH号エンジン分解200427 (13)エンジンオイルの残留物は

予想よりも少ないので

やはりピストンが一気に破壊された事を

予測させてくれたので、やはり原因は…。

京都GTH号エンジン分解200427 (14)オイルパンを取外すとその中には

大量のピストンやリング、スリーブなどの

破片が散らばっていますが

この中に犯人がいました。

京都GTH号エンジン分解200427 (15)その犯人はこのEXバルブの傘です。

これは悲運としか言い様が無い

トラブルが発生したと言う事で

このバルブが千切れ、燃焼室内で暴れた

京都GTH号エンジン分解200427 (16)と言う事が今回のエンジンブローの

原因だと推測されます。

で、腰下を下す準備が整いました。



京都GTH号エンジン分解200427 (17)どーん!

腰下が下りました。

で、サクサクと腰下を分解して



京都GTH号エンジン分解200427 (18)パッカーン!

腰下も割って、臓物を取り出しました。

まだピストンの破片は残ってます。

心配なのはクランクケースダメージですが

京都GTH号エンジン分解200427 (19)この程度なら問題無く

使えるダメージの範囲です。

クランクメタルにも異常は無いので

これも良かった。

京都GTH号エンジン分解200427 (20)クランクは計測をしてみますが

コンロッドが曲がってダメージを

多少なりとも吸収してくれていれば

良いと思います。

京都GTH号エンジン分解200427 (21)ミッション関係にもダメージはありません。

悲運なエンジンブローですが

それでもダメージは極めて少ないので

不幸中の幸いと思ってエンジン再生に向け

コストを抑えながら仕上げる方向で頑張ります。


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2020年04月14日

GWの営業に関してのお知らせ3

【GWの営業に関してのお知らせ】
現在緊急時事態宣言が発令中の中
営業自粛業にも当たらない二輪業界ですが
今の所自粛要請が5月6日までとなっておりますので
4月28日(火曜日)までは通常営業とし
4月29日(水曜日)〜5月6日(水曜日)までの間は
久しぶりにGWとして長期休暇を予定しています。
また、GW期間中に何かご要望があれば
外出自粛中なので、少々の事でしたら
お答え、対応などもする事も可能だと思いますので
何か困った事があれば、連絡を下さい宜しくお願い致します。


ハイエースバンパー涙のガムテープ修理

今の時期何かとタイミングが悪いので修理にも出せない…。

ハイエースバンパー被害状況 (1)取合えず天気が良い今日

改めて被害状況をチェックしてみました。

ブロックに激突したバンパー部分。

したの方なのでまだ目立たないかな?

ハイエースバンパー被害状況 (2)横にも少しガリ傷が入っていました。

もうこの時点で僕の心も傷だらけです。

でバンパーが浮いているので

外れただけかも知れないと思い

ハイエースバンパー被害状況 (3)浮いた部分をはめ込んでみる事に

チャレンジしてみたけど

中から何やら白い部品がポロポロと

僕の涙の様に零れ落ちた…。

ハイエースバンパー被害状況 (4)やっぱりこれはガムテープ職人の

匠の技で補修だな!と

念の為用意しておいたブルーのテープで

補修してみたけど、クシャっているのは

何時もの匠の技ですが、何か問題でも…。


まっきーR号バッテリーメンテナンス

先日火入れが終わり、本来なら先週末に引き取り予定だったのですが

まっきーR号バッテリーメンテナンス充電昨今の世間的事情により

引き取り納車会が延期となり

レーサー号はそのままの状態で

作業用リフトに搭載されたままになってます。

一応バッテリーをサルフェーションしてから

2Aでゆっくり充電するも、直ぐに終わったわ。


D.I.D Hリムクロームメッキスポーク

貴重なD.I.D社製Hリムをバフ仕上げし、ハブも同じくバフ仕上げしたので

D.I.D Hリムスポーク張りスポークはクロームメッキスポークを

チョイスしてみました!

ピッカピカで良い感じに仕上がったと

思いますが、これもまたかなりのコストを

掛けてしまったので、自分用の国内408をレストアする時に

取付けようと考えています。


19号機予備車検

知り合いの社長が興味津々なので、念の為予備権を受けて置く事に。

19号機予備検査200414 (1)バンパーをガムテープで補修した

ハイエースに積み込んで

寝屋川まで一っ走り!

ラインはこんな時期なので空いていた。

19号機予備検査200414 (2)純正ヘッドライトステーが少し

右に曲がっていた位で

ラインは取合えず合格して

新規ラインでも型式指定、類別区分番号を

19号機予備検査200414 (4)落とす事なく、予備検査も合格しました。

これで取合えず3か月は有効なので

車検料金なども多少サービス出来ます。

タンクをの14号機に戻して

19号機予備検査200414 (5)キャブのガソリンも抜いて

また不動車コーナーのヒーローが乗る

お立ち台に乗せ、見せびらかします。

興味のある方はCPまでお問合せ下さい。


本日のご来店

天気が良い今日は、愛車カブの自賠責保険更新にやって来た

200414本日の自由人君小金持ちの自由人君。

安くなった自賠責を3年更新して

タケガワ製のお高いオイルキャッチタンクも

購入して頂きました。

流石!小金持ちの自由人君!何だか昇天する爺さんみたいだなw

でも今の時期、コロナの影響で死に目にも会えない人や

葬式すら出来ない時期だから、今は生きて居た方が良いよな…。


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2020年03月16日

断捨離は続くよ何処までも3

多分きっかけはZ1000Mk兇鮟菠してからだと思いますが
まずは僕にとって不要な物から処分を本格的に開始!
次の段階は、持っていても使わない物。
これは沢山あると思います。
もうお気付きだと思いますが、レース活動も中止したので
レーサーも分解して街乗りにしようと計画中ですが
今CB400Fourだけでも2台持て余している状態なので
レーサーを街乗りにしても果たして管理出来るのか?
とも思い始めています。
ただエンジンはかなりの費用と、貴重な部品を使っているので
このまま使わないのも勿体無いと思う事が既にもう
ダメ人間な証だと思いますし、昨日弟にも言われたわw


CB350FEエンジンブラスト

レーサー用予備エンジンにとCB350Fのエンジンを

CB350FEエンジンブラスト1個目 (1)沢山買い集めていたのですが

数えたら5基もあったので処分します。

クランクケースだけの物は

ブラストで仕上げてO/Hベースにでも

CB350FEエンジンブラスト1個目 (2)使って貰えたら良いと思い

まずは塗装の剥離から。

暫くして塗装が浮いて来たので

洗浄してみると…

CB350FEエンジンブラスト1個目 (3)あ…やられた…くっそー!!

シリンダースタッドボルトが

折れとるやないか!

しかも二本も折れてるし…

CB350FEエンジンブラスト1個目 (4)その上クランクケースも割れたのか

デブゴンで盛ってあるし…。

これをコストを掛けて直してまで

使うだけの価値は無いので

部品取りだけして、廃棄処分となります。

これでまた一つエンジンの断捨離が出来ましたとさ…。


枚方K号オイル漏れチェックその後

オイルシールやOリングなどの死んだゴム類が原因で

枚方K号オイル漏れチェックその後 (1)オイル漏れ、オイル滲みが酷かった

枚方K号のその後ですが

特にオイルが垂れた痕跡も無いので

これで何とかなったと思います。

枚方K号オイル漏れチェックその後 (2)後一か所だけOリングを交換すれば

当分の間は大丈夫だと思います。

納車はお仕事の関係で、CPの定休日の

水曜日になりますが

次回オイル交換の時にオイルフィルターと

オイルパスキャップAのOリングを交換すれば、良いと思います。


マフラー割れ修理

CB350Fのエンジンは残念でしたが、まだまだ断捨離は続きます。

マフラークラック修理 (1)今度はマフラーのクラックを修理。

このアルミフランジのマフラーですが

クラックが入っているので

修理してから処分します。

マフラークラック修理 (2)クラック部分は集合部から

1曲げ部分にクラックが入っています。

鉄板の肉厚が薄いのでガス溶接で

裏波を出して強度も上げて溶接をします。

マフラークラック修理 (3)まず塗装をベルトサンダーで剥がし

段違いにズレている位置も修正してから

本体を溶接して仕上げます。

マフラーの中はカーボンなど不純物るので

マフラークラック修理 (4)多少なり沸いてしましましたが

母材をしっかりと溶かし込んで

上からガス溶接用軟鋼棒で肉盛りをして

しっかりと溶接が出来たと思います。

マフラークラック修理 (5)溶接が沸いてしまって

ビードがガタガタなので

ベルトサンダーで表面を仕上げました。

後は塗装すれば完成です。


当時物、本物セブンスターキャスト

京都のK様からのご依頼で、当時物のセブンスター組立です。

京都K様当時物セブンスターキャスト組立 (1)多分CPで取扱った本物のセブンスターは

これで3セット目ぐらいで

BEETより取扱いは少ないと思います。

しかも今回は仕上がっているのですが

京都K様当時物セブンスターキャスト組立 (2)スプロケットハブダンパーの

アウターカラーが残留していたので

アウターカラーを破壊し取外しての

組立ご依頼になります。

京都K様当時物セブンスターキャスト組立 (3)なんせ仕上がっている状態なので

かなり気を使いながら破壊して取外しました。

ベアリングリテーナーのリタップ掃除を済ませ

組立準備は整いましたが

京都K様当時物セブンスターキャスト組立 (4)ダンパーが在庫切れなので

取合えずベアリングを組立て

リアホイールはスプロケハブダンパー

入荷待ち状態まで出来上がりました。

京都K様当時物セブンスターキャスト組立 (5)フロントホイールもリタップ掃除を済ませ

ベアリングを取付けたので

フロント側は完成しました。

これで後は部品が入荷してくれば

サクサクっと仕上げますので、暫くお待ち下さい。


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2020年03月14日

そこにCB400Fourがある風景3

この所右腕の痺れは無くなって来たんだけど
その代わり少し右手が痙攣するようになったし
逆に左腕に痺れが出る様になった。
また今度病院へ行った時にでも主治医の先生に
相談する事にしよう…またMRIとかCTだな。


CP19号機

ショーウインドウのお立ち台に上げたフルレストアのCP19号機を

CP19号機 (1)夜にショールームの電気を付けて

外から眺めて見たら、やっぱカッコええわぁ

光る所はしっかり光っているし

ピカピカやん!と自画自賛!!

これを見ながら酒が呑める風景だな。


孫と枚方イオンモールで…

昨日はレクサス車検の為、息子夫婦が枚方に来たので

孫の響とイオンモールで孫と楽しいはずの食事をしました。

そこで僕は息子の顔を立て可愛い孫の為に

僕の人生で初めて自ら泥水を飲み

その時心から思った事は

「こいつ〇んだら良いのに、何で〇んでくれなかった」と思った。

僕はまだまだ大人に成り切れて無い人間です。


枚方K号オイル滲み修理

エンジンのL側全般からのオイル滲みが確認されたので

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (1)その修理に取掛りました。

まずはシフトシャフトのオイルシールを

取外し脱脂、新しいオイルシールを挿入。

残念な事にオイルシールホルダーが

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (2)在庫切れだったので、また次の機会にでも。

メインシャフトのブラインドシールと

カウンターシャフトのオイルシールは

外側から黒ゴムを塗り延命処置をしました。

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (3)セルモーターを取外すとやはり

Oリングは効果して死亡していたので

新しいOリングに交換して取付。

意外とここのOリングが原因の場合があります。

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (4)ACGカバー下にあるオイルパスプラグ。

ここからもオイル滲みがありました。

ACGカバーのガスケットは再利用なのか

液ガスが塗られていたけど

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (5)水抜き穴からオイルが漏れてました。

新しいOリングに交換して取付。

これでここからのオイル滲みは止まります。

エンジンを一度開けた跡があるのですが

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (6)ゴム類は交換していないような感じで

悪意すら感じるのを確定したのが

オイルポンプのOリングだった。

死んだOリングに液ガスを塗り再利用されていた。

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (7)新しくOリングを交換して取付ました。

これでL側で交換出来る物は交換して

応急で延命出来る所はそれなりに延命処置を

施したので、暫く放置して液ガスが乾燥してから

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (8)オイル滲みのチェック!

エンジン始動後10分もしない内に

R側オイルパスキャップBからのオイル漏れ

そう言えばここは以前お預かりした時に

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (10)オイル漏れがあった場所だったなぁ…

と、思い出しました。

オイルパスキャップを外すと

案の定ここのOリングも死んでました。

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (11)ここも新品に交換して

R側オイルパスキャップからの

オイル漏れは止まりましたが

こうなるとオイルフィルターケース下の

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (12)オイルパスキャップAの

Oリングも怪しいよねぇ…。

ブリッピングをしたらオイルが

ポツポツポツっと噴き出してきた。

オイル上がりも以前より酷くなった感じです…。
枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (13)枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (14)







まぁセンターのオイルパスキャップAは次のオイル交換に合わせて

オイルフィルターと交Oリングを換した方が良いでしょうねぇ。


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2020年02月25日

鬼の霍乱3

先週の水曜日は定休日で自宅でのんびりしており
翌日の木曜日、金曜日と臨時休業で
少々激務だった顧問業務があり記憶も不鮮明…。
その翌日から体調不良となってしまい
熱が36.9℃まであがってました。
200225の体温絶好調!普通の方なら微熱程度なのですが
平熱が低い僕にしてみれば
36.9℃はもう高熱になるので
巷で話題の新型ウィルスの
感染条件?になる37.5℃が
4日間以上続くと言う条件には
中々当てはまらないと思うけどなぁ…
平熱が低い人は結構いるみたいで普通に平熱の体温が36.5℃は
平熱が低い人にしてみれば、微熱になるんですよね。


リコ嬢RZ50不具合調査

リコ嬢曰く「キャブは大丈夫ですw」と言う言葉が胡散臭いので

リコ嬢のRZ50キャブ分解チェック (1)リコ嬢の目の前で分解をする事になり

キャブを取外して諸々のチェック。

まぁ詰まりは無かったけれども

MJやSJはちゃんと締まって無かったわw

リコ嬢のRZ50キャブ分解チェック (2)分解したついでにフロートチャンバーを

ウエットブラストで仕上げてみました。

リコ嬢はキャブが2色になったと

喜んでいましたw

で車体に取付けてエンジンを掛けるも賞状に変化はなく

PSを調整してみたら多少変化があったのですが

色々調べる内に、これって二次エアーを吸っているんじゃ?

リコ嬢のRZ50キャブ分解チェック (3)と思いマニホールドに

パーツクリーナーを掛けると

アイドリングが安定するので

リードバルブのガスケットとか

INマニ本体に何か問題がある事が判明したので

部品入荷待ちとなりました…。


不動車入庫の為不動車コーナーへ

予定では今週中に不動車が入庫予定なので

不動車入庫予定の為不動車コーナーへ移動作業スペースを確保する為に

姫号を不動車コーナーへ移動しました。

これで後はリコ嬢のRZ50が無くなれば

かなりのスペースが確保出来ます。


19号機用純正マフラー再メッキ仕上がり

昨年末にメッキに出していた

19号機用純正マフラー再メッキ仕上がり19号機用純正マフラーが

再メッキから仕上がって戻ってきました。

これを取付ければ、やっと19号機が

完成となります。

19号機再メッキ純正マフラー取付 (1)作業スペースも確保出来たので

早速この再メッキベースの

純正エキパイとマフラーを

再メッキした物と交換します。

19号機再メッキ純正マフラー取付 (2)サクサクっと取外しが完了しました。

割りカラーは新品なのでそのまま使います。

フランジは新品を用意してあるので

新品に交換して取付ます。

19号機再メッキ純正マフラー取付 (3)取外したエキパイとマフラー

これはこれでまたレストア車を作る時に

再メッキにだします。

マフラーは少しへ凹んでいるのですが

19号機再メッキ純正マフラー取付 (4)再メッキ時に修正をしてもらいます。

新しいエキパイを組付けて

バンドで固定するのですが

このバンドの取付位置を間違って

19号機再メッキ純正マフラー取付 (5)取付けている車両も多いですね。

これで美しいエキパイが取付きました。

やはりこのラインの美しさが

一番カッコイイと思います。

19号機再メッキ純正マフラー取付 (6)で、再メッキしたマフラーも取付が完了。

これで19号機の作業は全て完了し

19号機は完成となりました。

準備期間は別で、制作開始から約3か月です。


21号機組立準備

逆車国内新規登録になるCP21号機を

フロントホイールハブリビルド (1)組み立てる準備もボチボチ開始。

まずはフロントハブの仕上げから。

ベアリングを抜き取りハブだけにして

ウエットブラストで仕上げます。

フロントホイールハブリビルド (2)サクサクっとウエットブラストが完了。

逆車408ですが、フルレスになるので

今回はなるべくコストを下げて

仕上げ方向を考えていますが

フロントホイールハブリビルド (3)それでもやる所はしっかりとやります。

新しいベアリングを入れました。

希望によっては398ccエンジンを搭載し

398登録も可能です。

リアホイールハブリビルド準備 (1)で、同じくリアハブも

下拵えをするのですが

今日は少々電池切れになってきたので

タイヤだけ外して仕舞い

リアホイールハブリビルド準備 (2)今日はここまでで終了。

明日は定休日なので

続きは明後日以降にやる事にします。

流石に今日はしんどいねぇ…。


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2020年02月08日

特殊能力保持者3

エレキギターの練習中にアンプを落としてしまい
音が出なくなってしまった…。
仕方が無いので、別のアンプを購入する事にしたけど
今度は少しサイズが大きいので
隠し場所場が無いので、嫁に現物を押さえられて
文句を言われるリスクが上がると思う…。
まぁもういいけどね。


姪からの呼び出し

昨日、左足火傷治療が終わって店に戻ってくると

姪から電話が鳴った…、どうせろくでも無い電話に決まっている。

200207姪のお迎え…仕方なく出ると案の定「バイクが止まった」

迎えに来いとは決して言わないけど

当然迎えに来るんだろうと言う圧を感じる。

そう言う特殊能力的な物は坂本家の血筋だと思う。


門真T号フレーム修理エンジン搭載

オーナーにフレームの件で連絡をして、フレームの画像を見せて

門真T号フレーム溶接 (1)修理に取掛る許可が出たので

フレームを作業用リフトに搭載して

溶接社業がやり易いようにしました。

まずはこの溶接部分の錆び取りから!

門真T号フレーム溶接 (2)ベルトサンダーで錆びを取り

溶接出来るように下地処理を済ませます。

錆があると溶接が沸いてしまうから

下地処理は大事な工程です。

門真T号フレーム溶接 (4)で、サクサクっと溶接を済ませて

ベルトサンダーで綺麗に慣らして仕上げました。

元の接続が少しズレているので段差があります。

本当ならこんな接続方法じゃなく

門真T号フレーム溶接 (5)ダウンチューブの内径に合わせた物を入れて

補強を兼ねて方法で接続するのが

本当のやり方なんですけどね。

取合えず塗装を済ませて、乾燥待ちです。

これで穴も埋まったのでフレームの内部が錆びて朽ちるリスクも下がりました。

門真T号エンジン搭載 (1)塗装も乾燥したので

フレームの汚れも掃除して

エンジンを搭載する準備が整いました。

で!

門真T号エンジン搭載 (2)どーん!!

エンジン搭載完了!!!

このまま作業用リフトに再び車両を

搭載して、転倒防止処置をすませて

門真T号エンジン仕上げ一日目 (1)全てのエンジンマウントボルトを入れ

エンジンの仕上げに取掛ります。

サイドスタンドのボルトも緩んでいたのと

裏側のナットも不在だったので取付けました。

門真T号エンジン仕上げ一日目 (2)で、L側の組立から開始。

サクサクっと部品を取付けて

新型フル強化オイルポンプもセット

オイルシールホルダーもセットしました。

門真T号エンジン仕上げ一日目 (3)スプロケットカバーと

ACGカバーを取付け

ステップとシフトペダルも取付完了で

これでL側は完成です。

門真T号エンジン仕上げ一日目 (4)次にR側の組付け作業に取掛ります。

クラッチハウジング取付完了!

ウオタニのピックアップも仮付け。

クラッチカバーを取付けて

門真T号エンジン仕上げ一日目 (5)R側も組付けが完了しました。

元々取付いていたクラッチワイヤーが

CB350F用なのでアジャストボルトが無く

そこから浸水してリターンスプリングが

門真T号エンジン仕上げ一日目 (6)腐食したのだろうと思うので

正規のCB400F用クラッチワイヤーに

戻してセットしました。

クラッチワイヤーを通す時に思ったのですが

門真T号エンジン仕上げ一日目 (7)やはりハンドルスイッチの取回しが違うので

ワイヤーを通す時に鬱陶しかったわ…。

まぁこれはまたオーナーと相談して

本来の姿に戻す事を推奨します。

と言う事で、本日の作業はここまでで終了です。


ギター用アンプ入荷

嫁が店に居るタイミングが悪い時に配送業者の方が

エレキギター用アンプ入荷 (1)アンプを持って来た…。

僕は「あ!ヤバイ」と思って何も言わず

作業に集中しているフリをしながらスルー

すると嫁は何時ものように梱包を開ける…

エレキギター用アンプ入荷 (2)嫁「なにこれ?スピーカー入ってるで?」と言う

僕は「うん…」とだけしか言えない…。

で、嫁が帰ったので、早速アンプの動作確認。

右側小いアンプが壊れた方で

小さいので何処にでも隠せたのですが

もう早くも見つかってしまったので、スピーカーとして出しておきます。

では、ちょっと今日は早いけどギターの練習を始めますw


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2020年01月19日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日1月20日(月曜日)は顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

誠司23歳 (1)完成した僕のフルカスタム300ps越えZは
嫁のスーパーまでの買い物の足になり
僕の車なのに平気で乗り回し
当時ホリデーオートからも取材を
受けたりしていたのだった。
この雑誌は昭和63年2月26日発行の雑誌で
割と大きく掲載されていたのには驚いたw
でも、僕の車だからなぁ・・・
誠司23歳 (2)当時で0〜400m11秒台
最高速度300キロ以上で走る車で
結局この車に一千万以上は掛かった。
嫁は「最初から早い車を買えば良かったのに」
と言うのだが、それは違うんだと・・・。
この後、敦賀で「シャコタンブギ」の実車映画が
撮影されると言う話を聞き
敦賀中の仲間達がエキストラで
映画に参加する事になる。


門真T号エンジンブラスト二日目

エンジンフルO/Hの見積りが出来上がりオーナーに提出し

門真T号エンジンブラスト二日目 (1)OKが出たので、本格的に作業開始。

まずはオイルパンとブリーザーカバーの

ブラストから開始しました。

オイルパンの中は激しいスラッジと

ヘドロ化したエンジンオイルが酷くこびり付いていた・・・。

門真T号エンジンブラスト二日目 (2)何気にフレームに目をやると・・・!

何とまぁ始めはフレームが割れているのかと

思ったけれど、どうやらサイドスタンドを

別の車両のフレームからカットして

エンジンをのせたまま移植し溶接したので

内側の溶接が出来ていない感じです。

穴が開いているので中が腐食するので埋めた方が良いですねぇ。


GTH号電装系不具合

エンジンボアアップ後、点火系の不具合に悩まされるGTH号が

京都GTH号電装系不具合入庫 (1)本日レッカーにて緊急入庫。

エンジンを掛けてみると

問題なく4気筒ともエンジンは掛かるのだが・・・

配線をチェックするも何処にも問題は無い。

京都GTH号電装系不具合入庫 (2)暫くエンジンを掛けていても

点火系に問題が出ないので

取合えずホーンが鳴らないと言う事なので

まずは簡単な所から調査を開始。

京都GTH号電装系不具合入庫 (3)まずホーン本体に問題があるかをチェック。

配線を直結してホーンが鳴る事を

確認出来たので、次に前回作業した

ハンドルスイッチを疑う事になるので

京都GTH号電装系不具合入庫 (4)分解してスイッチを押すと

ちゃんと鳴るのですが復旧すると

鳴らなく事が判明したので

原因はスイッチのストロークが足りない事だった。

京都GTH号電装系不具合入庫 (5)その原因になるのは、セパハン化した時に

邪魔なので取り除いた位置決めピンが

無くなった事により、固定が緩み

ホーンスイッチが奥に動いて

スイッチを押すストロークが無くなって居た事が原因だったので

チョコチョコッと小細工をして

ホーンスイッチが動かないように処理をして復旧完了。

次にスタッドボルトからのオイル漏れ対策。

ボアアップして圧縮圧力が上がり

発熱量も増えるので、スタッドボルトが伸びて

シーリングワッシャーの間に隙間が出来て

京都GTH号シリンダーヘッドねじ山上がり修正 (1)そこからエンジンオイルが流れ出る。

で、今回ヘッドカバーをめくったら

シリンダーヘッドのねじ山上がりが

一箇所出てきやがった・・・。

京都GTH号シリンダーヘッドねじ山上がり修正 (2)諸々の処置が終わったので

ねじ山上がりの修正をしてしまいます。

しっかり養生をしてからパイロットタップで

リコイル用のタップを立てて

京都GTH号シリンダーヘッドねじ山上がり修正 (3)リコイルをいれて修正が完了。

ヘッドカバーを締める時にまた一箇所

ヤバイ所が出てきたのですが

フレームの真下なのでどうする事も出来ない・・・。

京都GTH号点火系不具合調査 (1)で、ヘッドカバーを取付けて

エンジンを温めて点火系の

不具合調査をするのだが全然症状が出なく

何が悪さをしているのか、原因が不明です。

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2019年12月27日

年内の営業残り二日3

昨日は急遽、午前から午後に掛けて
顧問業務の打合せがあり半日以上が潰れてしまい
今日は臨時休業で関西医大病院へ行き
年末で患者がごった返す中
火傷治療で午前中を潰してしまいました。
年内の営業予定日も残り二日となってしまったので
今日は午後から出勤して、少しでも作業を進めていました。


諸々の部品入荷

残りが僅かとなってしまったキャブレターダストパッキン(A/C)の

CB400F用キャブレターダストパッキン2ロット目完成セカンドロットが完成し入荷して来ました。

今回金型代は掛かっていないのですが

材料費の値上がりがあったのですが

価格は据え置きとさせて頂きます。

1号機用特注ドリブンスプロケット35T入荷で、1号機用特注ドリブンスプロケットも

このタイミングで入荷してきました。

35Tで今回はブラックアルマイト仕上げです。

発注後仕上がりまで約3ヶ月掛かるので

冬季休暇用FCROH用部品入荷何時も余分に発注してます。

冬期休暇中の時間潰し用親方号用FCRの

O/H用部品も入荷してきたので

堕落せずに年末年始を過ごせると思います。


枚方K号用部品入荷

メーター周りのゴム類などの純正部品も同じく入荷。

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (1)ついでにステップのボルトが不在だった所に

ボルトを入れようとしたのですが

よく見ると・・・折れてるやーん!

と言う結果だったので

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (2)何とか楽に除去しようと試みたのですが

錆びてびくともしないので

仕方無くステップを取外し

折れたボルトを削り取り下穴を開けて

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (3)リタップをする羽目になってしまった。

ピンなどの部品も錆びていたので

在庫部品を探り、一通りの部品が見つかったので

リペアとリペイントで仕上げました。

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (4)で、下拵えも終わったので

組立てに掛かります。

取外した部品を全てリペイントしようかとも

悩んだのですが、アンバランスになるので止めて

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (5)不在だったボルトを取付ける事が出来ました。

結果的に結構な大仕事と

なってしまいましたが

まぁ残りのボルトも錆びてやばかったので

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (6)これはこれで良しとしましょう。

錆びた部品は新品純正部品に交換して

ステップの組立てが完了したので

車体に取付けます。

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (7)ハイ!これでステップは復活。

まぁ見てしまった事だし

簡単に取れればラッキーだったのですが・・・

グリスアップもしたので当分は問題ないでしょう。

枚方K号メーター回り部品交換 (1)次にメーター周りの部品が入荷してきたので

復旧に取掛かります。

新品のセットリングとダンパーラバーです。

両方のメーターゴムをリフレッシュ!

枚方K号メーター回り部品交換 (2)まずはタコメーターのセットリングに

ダンパーラバーをセットして

タコメーターを復旧して配線も接続して

スピードメーター側も同じく

枚方K号メーター回り部品交換 (3)新品のメーターセットリングを取付けて

復旧が完了しました。

速度警告灯関係の配線も接続したので

後は車検対応光量UPのバッ直配線をセットして

取合えずは復旧させてFCRの入荷待ちとなります。


GTH号カスタム入庫

昨日の夕方に諸々のカスタムの為入庫してきた京都GTH号。

GTH号カスタム入庫191226今回のカスタムメンテナンス作業メニューは

シリンダーヘッド増し締め、タペット調整。

オイル、オイルフィルター交換。

アゲインBS取付け、トップブリッジ交換と

クラッチレバー交換、ハンドルをセパハン化にカスタムするご依頼です。

明日から本格的に作業に取掛かり、何とか年内に納車する予定です。

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2019年12月16日

最強おかあさんといっしょとアンパンマン2

孫にクリスマスプレゼントを送ろうと
色々と悩んでいる所です。
息子がLINEで送って来る写真や動画を見ていると
おかあさんといっしょを見て喜ぶ姿や
アンパンマンでテンションが上がるのは
何処の子供でも同じなんだと改めて思った。
最強2代巨塔に最近はパプリカまで一緒に踊るようになっている。


枚方K号インシュレーター交換

FCRの入荷予定が1.5ヶ月の予定なのですが

枚方K号インシュレーター交換 (1)多分年内には納品されると思うので

今日は怪しいインシュレーターの

交換から作業を開始します。

剥離しており、硬化もありFCRに変更する事から

枚方K号インシュレーター交換 (2)もう限界だと言う判断となりました。

取外して見るとOリングももう限界。

死んでいる状態とも言えるでしょう。

二次エアーを吸っている可能性はあります。

枚方K号インシュレーター交換 (3)取付ボルトも変更されているのですが

20mmの長さの物が使われており

場合によっては底付きして

締まり切らない事もあります。

枚方K号インシュレーター交換 (4)全てのインシュレーターを取外すと

#2以外のOリングは死んでました。

逆に何故#2だけが死んでいないのか?

恐らく二次エアーを激しく吸っていたのかも?

枚方K号インシュレーター交換 (5)ボルトの長さも正規の長さに変更。

純正は+ナベネジですが

焼き付いて取れなくなるので

六角穴付きに変更するのは

枚方K号インシュレーター交換 (6)今後のメンテナンス的にも良いので

あえてここは拘らずに

六角穴付きに変更します。

インシュレーターバンドも社外の物だったので

使わないエアークリナーチャンバーから取外して付替えました。

枚方K号ハンドルスイッチギボシ修正 (1)次にハンドルスイッチの配線を修正。

先日配線ルートを正規のルートに戻す時

結線違いがあったのですが

ハンドルスイッチ側のギボシが変更されていた。

枚方K号ハンドルスイッチギボシ修正 (2)それを正規の配線に接続しようと思うと

メス&メスになるので、変更されていた

ハンドルスイッチ側をオスに戻して接続。

何であんな事になっていたのかなぁ?

これで取合えずはFCRの入荷待ちとなりました。


19号機21日目仕上げと手直し

昨日のヘッドライトケース割れでやる気を無くした19号機の

19号機フロントブレーキ仕上の続きと手直しをやってしまいます。

まずフロイントブレーキマスターに

フルードを入れてエアー抜き。

パットに当りが出るまで少し効きが悪いかな。

19号機ヘッドライトケース交換×2 (1)次に割れたヘッドライトケースの交換。

配線を接続しているので面倒だけど・・・

ため息交じりで手直し作業に取掛かり

ゴソゴソと何とか割れたヘッドライトケースを

19号機ヘッドライトケース交換×2 (2)配線を接続したまま取外しました。

後はここに別のヘッドライトケースを

入れて仕舞えば、交換は完了となります。

配線を丁寧にヘッドライトケースの中に入れて

19号機ヘッドライトケース交換×2 (3)ヘッドライトを装着しようとすると・・・

パーァン!・・・あ・・・また割れたやん!!

何でやねん!!もう!!!

これは原因が別にありそうだと思い

19号機ヘッドライトケース交換×2 (4)シビエのヘッドライトを見てみると

僅かにこの爪が起き上がって居る事が

判明したわ・・・くっそこれかい!!

ムカツクわぁと思いながら

19号機ヘッドライトケース交換×2 (5)吐きそうな気分になりながら

大体の場所に角度を合わせて

割れた2個目のヘッドライトケースを取外し

三つ目のヘッドライトケースを探します。

19号機ヘッドライトケース交換×2 (6)見つかった物は少し塗装が悪かったので

塗装の手直しをしてから取付ます。

もうこれで3個目になるので

少しビビっているので、先に合わせてみます。

19号機ヘッドライトケース交換×2 (7)で、3個目にしてやっと無事に取付が完了。

ちょっと塗装が雑かったので

結果的にリプロ品に交換しようと思ってます・・・。

ちょっともう・・・ほんまにムカツクわぁ。

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2019年12月12日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日12月13日(金曜日)は毎週恒例の関西医大での
火傷治療の為、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


枚方K号ハンドルロック

オーナーと色々相談した結果、一旦は現状のハンドルロックを復活させ

枚方K号ハンドルロックピッキング (1)新規車検登録をした後にでも

国内398仕様に変更してもいいのでは?

と言う事で、キーの無いハンドルロックを

破壊せずピッキングで取外しました。

枚方K号ハンドルロックピッキング (2)このキーシリンダーを鍵屋さんへ持込んで

スペアーキーを製作してもらい

ハンドルロックを復活させます。

破壊して中身を入替えるのは最終手段で

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (1)オリジナルキーシリンダーを復活させた方が

リスクもコスパ的にも良いと言う事です。

で、出来上がってきたハンドルロック用キー

これを差し込んで、ハンドルロックが

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (2)復活となりました。

スペアーも一応作ってます。

車体に取付けてハンドルロックの

作動チェック!

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (3)これでハンドルロックが使えるようになり

一先ず新規車検登録が受けれる形になった。

後はFCRが入荷してきてから

今後の方向も打合せしたいと思います。


尼崎Y号サイドスタンド修理完了

前期408フレームと国内398の900番台の持病である

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (1)サイドスタンドの折れ込み修理で

エンジンを下ろしての作業となり

サイドスタンドブラケットを取外して

後期タイプの補強入りブラケットを取付け

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (2)修理が完了した尼崎Y号のフレーム。

ダウンチューブの腐りも然程無く

状態が良かったがせめてもの救いです。

これでフレームの修理が完了しました。

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (3)裏側もしっかりと溶接が出来たので

エンジンを下ろした甲斐があります。

不在だったナットも取付けて

これでサイドスタンドの修理が完了しました。

尼崎Y号エンジン搭載 (1)下ろしたエンジンの軽い整備も終わり

汚れているフレームを綺麗にして

搭載準備が整いました。



尼崎Y号エンジン搭載 (2)どーん!

搭載が完了!!

めっちゃ重たーぃ!!!

無事搭載が完了したので

尼崎Y号エンジン搭載 (3)曲がったフロントエンジンハンガーや

ボルト等を全部仮に入れましたが

全て問題なくボルトが取れました。

ウエットブラストで綺麗にしたオイルパンと

尼崎Y号エンジン搭載 (4)オイルフィルターケースを取付けて

サクサクッとL側の組立ても完了。

不明だったヘッドカバーのUBSボルトは

オイルパンに使われていた事か今更分かった。

尼崎Y号エンジン搭載 (5)スプリングワッシャーが不在だった

ロアエンジンボルトですが

こんな感じでオイルラインに干渉するので

割れるのですが、運良く割れていなかった。

尼崎Y号エンジン搭載 (6)スプリングワッシャーを入れて

ロアエンジンボルトの締め付けが完了。

これで全てのエンジンマウントが取付き

曲がったフロントエンジンハンガーも

尼崎Y号エンジン搭載 (7)問題無く取付けられました。

R側も仕上げが完了です。

クラッチワイヤーが短いので

ルートは近道ですが、エンジンに干渉しているので

尼崎Y号エンジン搭載 (8)熱で中のテフロンが溶けると思います。

重いニセムラマフラーを取付けました。

重いのでEXスタッドボルトに負担が掛かり

この先スタッドボルトが折れる事があります。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (1)CRキャブが濃いとの事なので

取付け前にMJをチェックすると

#95が取付いていたので

まぁノーマルエンジンだし・・・。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (2)エンジンオイルを入れて、エンジンを始動。

黒煙は出るけど、ブリッピングでは良い感じだし

上まで吹けるので、このままでも良いんじゃ・・・。

エンジンの状態が如何な物かと言う

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (3)レベルになって来ると思います。

念の為、点火時期をチェック!

問題なし!!

CRキャブは奥が深いので追求すると大変です。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (4)タンクとシートを取付けて完成です。

年末年始のお預かりに関しては

PITが混み合って来るので

ちょっと厳しいと思います。

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2019年12月10日

大流量ミッション用強化オイルポンプ打合せ3

明日の定休日は大流量ミッション用強化オイルポンプの
製作についての打合せに、加工業者さんの所へ行きます。
またレギュラー化するメイン強化オイルポンプ「極み」の
試作見積もりと、レギュラー化する見積りが出来たので
それも含めて打合せをしてきます。


枚方K号フロントブレーキキャリパーO/H

オーナーとは色々と打合せをして、カスタムする方向になり

キャブはFCRを投入する事になったのですが

枚方K号オイル上がり?下がり? (1)今朝もノーマルキャブでエンジンを掛け

チェックをしたのですが

オイル上がりか下がりが酷いので

最低でも腰上のO/Hが必要だと思います。

エンジンが温まると白煙も少なくなり、マフラーの水抜き穴からと

#3のエキパイ接続部からのオイル漏れが多少納まる程度です。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (1)で、今日のメインメニューは

フロントブレーキキャリパーのO/H。

キャリパーセッティングボルトを取外すと

正規ボルトでない上に長さも短く、均一でもない。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (2)まぁボルトは交換するとして

ブレーキフルードを見ると

まぁ約3〜4年物ぐらいの

出来上がり具合でした。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (3)ダイアフラムも伸び切っているので

この際新品に交換した方が良いと思います。

ブレーキフルードを抜いて

キャリパーからピストンを取外すと

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (4)案の定錆びて使い物にならない状態。

ブレーキパットはまだもう少し使えるので

このまま使う事にしますが

ピストンとパッキンは交換です。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (5)洗浄と整備を済ませてキャリパーを組立て

ブリーダーバルブのキャップも

無かったので、新品を出して

ボルトも正規品を用意して取付け。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (7)ブレーキフルードを入れて

エアー抜きまで終わらせて

キャリパーアジャストスクリューで

ブレーキを調整して出来上がり。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (6)古いダイアフラムを良く見てみると

気が付かなかったけど

もう破れていたので

交換して正解でした。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (8)キャリパーの塗装が剥がれ他部分を

タッチアップで補修しました。

もう引き摺る事も無く

軽くローリング出来る様になりました。

枚方K号ハンドルスイッチ配線ルート変更 (1)オーナーがハンドルも交換したいと

言っていたのは後から思い出したのですが

ハンドルスイッチの配線ルートが

違っているのが気になって

枚方K号ハンドルスイッチ配線ルート変更 (2)正規のルートに配線を変更しました。

ハンドルスイッチ配線の

接続間違いも見付かったので

まぁ結果オーライと言う事で。

枚方K号灯火系保安部品チェックとンドルロック (1)配線を弄ったついでに、新規登録車検前の

灯火系保安部品などをチェック。

ウインカーがかなりハイフラなのでNG

ハンドルロックもネック部分の鍵が無いらしい

でもメインキーはハンドルロック機能が付いているので

フレームにハンドルロック受けを取付ければ車検には問題ないのですが

フロント周りを全部分解しないといけないので費用的にもかなり掛かる事から

ネックのロック用キーを作れないかと鍵屋さんに相談している所で

ヨーロッパタイプハンドルロックハンドルロック用キーシリンダーは

まだ部品で出るので、最悪は破壊して

新しいハンドルロックキーに

交換でも良いかなぁと・・・。


19号機下拵え17日目

昨日19号機用リペイントベースタンクの錆取りを開始して

19号機用リペイントベースタンク錆取り完了24時間経過したので、錆取り剤を抜き

タンクを洗浄して乾燥まで終わらせました。

やはり冬場なので、夏の様には行きませんが

それなりに錆は取れたので

これでリペイントに出す事にします。


尼崎Y号フロントエンジンハンガー修正

何かのダメージで曲がっていた尼崎Y号のフロントエンジンハンガーの

尼崎Y号用フロントエンジンハンガー修正曲がりを修正してリペイントを済ませ。

オーブンで焼き付けます。

今週中にはサイドスタンドの修理が終わり

復旧出来ると思いますが

お正月は実家に帰省するらしく

シャッター付きガレージに保管してあるのですが

防犯上少々不安らしいので、CPでお預かりになるかも分かりません。

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2019年12月09日

冬期休暇のお知らせ3

【年末年始の営業に関してのお知らせ】
例年の如く余り考えてはいないのですが
一応年末の令和元年は12月29日まで営業予定で
30日31日と明けて令和二年1月4日までの予定ですが
新年会が4日5日6日に掛けてあるかも知れないので
一応7日からの営業予定とさせて頂きます。
まぁお正月は堕落するので
中では仕事をしていると思いますが・・・。


19号機下拵え15日目フレーム、アッパーケース修理完了

昨日待ちに待った19号機用フレームの修理が終わり戻って来ました。 

19号機フレーム修理完了 (1)一番ダメージが酷かった

ハンドルロックとハンドルストッパー交換。

ハンドルストッパーが曲がっていたので

ネックパイプ変形修正とサブフレーム修正。

19号機フレーム修理完了 (2)サイドスタンドも朽ちていたので

ここも補修パーツに交換して

修理が完了しました。

これでパウダーコートカトーさんへ塗装送りです。

21号機用フレーム修理修正送り (1)次に21号機用フレームも修理送り。

このフレームは逆車408フレームで

ダメージは酷くないのですが

修理も混み合っているので

21号機用フレーム修理修正送り (2)暫く掛かりそうです。

一番酷い所でもハンドルロックの

部分ぐらいで、後は大したダメージは無く

組立ての予定もまだ決まっていませんが

19号機アッパーケース下拵え (1)また時間がある時にでも作ろうと思ってます。

アッパーケースの修理も同時に仕上がりました。

何処を直したのか全然分からなくなり

中々の仕上がりとなりました。

19号機アッパーケース下拵え (2)仕上げのブラストをして

リタップ掃除を済ませてから

メッキしたスタッドボルトを

真直ぐにアッパーケースにセット。

19号機アッパーケース下拵え (3)クランクメタルなどの臓物を組込んで

腰下組立ての準備まで済ませました。

この先はまた時間がある時に

腰下の組立てから仕上げまでする事にして

昨日の定休日の作業はここまでで終了です。


尼崎Y号エンジン部品交換

ヘッドカバーからのオイル漏れや、インシュレーターOリング交換など

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (1)エンジンが下りている内に

出来る作業をやってしまいます。

まずはインシュレーターのOリング交換。

ゴム感は残ってますが、しっかりと潰れてました。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (2)次にヘッドカバーガスケットの交換ですが

タペットキャップのOリングもNGで

ヘッドカバー取付けボルトが

見ただけで入れ間違いが分かります。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (3)M6×35が入る所にはM6×32が入っており

M6×40が入る所にもM6×32が入ってました。

UBSボルトが入る所にはM6×40が入って

そのUBSボルトは何処にも使われてませんでした。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (4)ヘッドカバーを外したついでに

カムチェーンをチェックしてみると

若干の緩みがあったので

現物を見ながらカムチェーン調整。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (5)ヘッドカバーガスケットを交換して

少し広かったタペットを調整。

これでエンジンのメカノイズも

軽減されると思います。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (6)タペットキャップのOリングを交換して

取合えずエンジンを現状復旧。

これで後はサイドスタンドを修理すれば

エンジンの搭載が出来る様になりました。


19号機下拵え16日目エンジン腰下組立て

お正月休み期間中にでも暇つぶしに仕上げる感じの19号機。

19号機用リペイント用タンク錆び取りリペイント用タンクの錆び取り。

オリジナルペイントなので

このまま使っても良いんだけど

少し色あせやエクボもあるのでリペイントします。

19号機腰下組立て (1)枚方K号のオーナーとも打合せが出来たので

今日は19号機の腰下を組立てる事にしました。

ポイポイっと臓物を放り込んで

何時もの記念撮影。

19号機腰下組立て (2)サクサクッとロアケースをセット。

ボルトを締め込んで

腰下の組立てが完了しました。

時間的にこのままの勢いで腰上も組めるのですが

19号機腰下組立て (3)少々都合があるので、今日は腰下までです。

シフト関係の具を入れて

何時もの作動確認を済ませました。

本当は14号機にクロスミッションを

19号機腰下組立て (4)入れたかったんですが

1号機が炎上するタイミングが悪かった・・・。

ピストンをセットして

今日はここまでで終了です。

続きは木曜日以降になる予定です。

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2019年12月07日

キャッシュレス5%還元業者3

やっとこの12月にキャッシュレス5%還元事業者に
なれたのですが、+5%還元事業が11月30日で
終わっているので、全然意味が無いやん!
何か悪意すら感じると思いました。
と言うオチでした・・・。
まぁまた何かのキャンペーンがある事を期待しています。


尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し

408の持病であるサイドスタンドの折れ修理の為

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (1)エンジンを取外してしっかりと

修理する事になったので

エンジンオイルを抜いてエンジンを下ろします。

オイルは結構真っ黒です。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (2)ヘッドカバーからのオイル滲み

せっかくなのでヘッドカバーガスケットを

交換した方が良いと思いますので

オーナーには提案する事にします。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (3)エンジンマウントロアボルトに

スプリングワッシャーが入っていません

特にL側はエンジンケースを突いてしまい

オイルラインを割ってしまうので入れておきます。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (4)フロントエンジンハンガーには

何かのダメージが入ったようで

曲がっていました。

一応修正を試みて装着してみます。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (5)当時物ヨシムラの集合マフラーだと

思っていたのですが、取外すとかなり重く

よく見てチェックすると偽物でした・・・。

オイルパンとフィルターケースを取外し

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (6)エンジンを下ろす準備が整ったので

付属品を付けたままでかなり重いのですが

エンジンを下ろし・・・んーもう!

F2絞りハンドルが邪魔だったわ。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (7)取合えずぎっくり腰が怖いので

しっかりと体勢を整える為に

邪魔なF2絞りハンドルを起こして

エンジンを持ち上げられる体勢が整いました!

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (8)で、

どーん!

無事にエンジンが下りました。

まぁダメを出せばキリが無いので

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (9)運転に支障が無い部分に関しては

口頭で一言報告して、まずい所に関しては

要相談とさせてもらう事にします。

これでサイドスタンドの内側にアクセス出来ます。


枚方K号エンジン不調原因調査

続いて先日から充電していたバッテリーの充電が終わったので

枚方K号エンジン不調原因調査 (1)枚方K号エンジン不調原因の

調査に取掛かります。

フロントブレーキの引き摺りが

より酷くなってきたので

枚方K号エンジン不調原因調査 (2)フロントブレーキキャリパーの

取付けボルトを緩めました。

やはり全然軽くなったので

フロントブレーキは要O/Hを推奨します。

枚方K号エンジン不調原因調査 (3)タンクを取外してエンジンをみると

これも同じくダメを出せば

キリが無い感じです。

で、最初の問題は#2のプラグが

枚方K号エンジン不調原因調査 (4)斜めに入っており、ねじ山がヤバイ・・・。

復旧の時にトルクが掛かるかが怖いです。

それ以外はちゃんと入っていました。

取外したプラグですが真っ黒です。

枚方K号エンジン不調原因調査 (5)#2のプラグ(左から2番目)は斜めに

入っていたので、先端が内部に当って

カーボンが取れているのが分かると思います。

念の為実圧縮圧力を測定してみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (6)枚方K号エンジン不調原因調査 (7)







枚方K号エンジン不調原因調査 (8)枚方K号エンジン不調原因調査 (9)







4気筒共1.2Mpaとかなりのハイコンプなので

ひょっとするとボアアップされているかも知れません。

枚方K号エンジン不調原因調査 (10)ポイントのギャップをチェックしましたが

取合えずは問題ない感じです。

コンタクトブレーカーの取付けボルトが

+ナベネジじゃなく六角なのが少し鬱陶しいw

枚方K号エンジン不調原因調査 (11)エアークリーナーエレメントもチェック。

純正品ですがもうご臨終レベルなので

新品に交換を推奨します。

ここまでの間、ダメ出しポイントはありましたが

枚方K号エンジン不調原因調査 (12)まずはエンジンを始動させる事に集中。

ヘッドカバーも見る限り明らかに

触ると大惨事になりそうな雰囲気の

臭いがプンプンするのですが

取合えず支障が無いので、このまま手を付けずに見なかった事にします。

枚方K号エンジン不調原因調査 (13)まずプラグを掃除して装着。

問題の#2は正規のねじ山にプラグを装着。

既に結構なガタツキがあったけど

何とかトルクも掛かりエンジンは始動。

枚方K号エンジン不調原因調査 (14)ガソリンは圧縮圧が高いのでハイオクにして

点火時期をチェックしてみると

若干1.4の点火時期が進んでいるぐらいで

まぁ問題は無い程度でしたが

枚方K号エンジン不調原因調査 (15)オイル上がりが酷くて

マフラーからは白煙が結構出る。

その上いまいち調子が良くないので

念の為同調をチェックする事にして

枚方K号エンジン不調原因調査 (17)バキュームゲージを取付けると

一応揃ってはいるけれど

バキューム圧が0.5と低いので

規定値の1.6〜2.4の範囲に持って行きたい・・・と

枚方K号エンジン不調原因調査 (18)この先はドツボにハマッて

キャブの調整と白煙との戦いで

バキューム圧が全然上がって来ない。

もしかしてと思ってASをチェックすると

枚方K号エンジン不調原因調査 (19)何とまぁ1回転も戻ってなかった事が

分かったので、一応2回転戻しで

全部揃えたら、多少は改善されたけど

まだまだ低く#2だけが調整範囲を超えている。

枚方K号エンジン不調原因調査 (20)仕方が無いので#2に合わせてみたけど

こんな事をやっても仕方が無い。

症状的にも二次エアーを吸っている

可能性もあるのでチェックしてみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (21)案の定二次エアーを吸っている症状が

確認出来たので、バキューム圧が揃わないのは

インシュレーターに原因がありそうです。

キャブの状態も良くないし

セルモーターのコンミューター軸受けからも音が出ているので

やはり一筋縄では行きそうに無いので、オーナーと相談してみます。

枚方K号エンジン不調原因調査 (22)で、一応シリンダーの中を

覗き見カメラでチェックしてみると

バルブリセスの加工具合から見て

恐らくヨシムラピストンで

枚方K号エンジン不調原因調査 (23)ボアアップされている感じです。

もうついでなのでキャブ周りが

悪いのは確定しているので

キャブを取外して19号機用O/H済みの

枚方K号エンジン不調原因調査 (24)キャブを取付けて同調調整を

してみる事にしました。

まぁこのキャブもどうせ調整が必要なので

このエンジンでテストしてみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (25)やはり二次エアーは吸っているようですが

サクッと同調調整も完了し

バキューム圧も2.0に綺麗に揃ったし

エンジンも快適に動き出してくれてます。

やはりキャブ側にも問題があるのは確定です。

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2019年11月14日

ぎっくり腰の為暫く安静に・・・1

火曜日にホイールを分解する時
やってしまったぎっくり腰ですが
やはりちょっと無理をすると怖いので
少しの間実務はお休みにして、事務処理だけをしに
午前中ぐらいので目安で、出勤する事にしました。
ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願い致します。


11月13日定休日のカスタムパラノイア

午前中は火傷治療の為病院へ行き、午後から店で事務処理。

1号機破損シーケンシャルウインカー交換 (1)倒して壊れてしまった1号機の

シーケンシャルウインカーが

入荷してきたので、交換する事にしました。

結構高いボテゴケになったのですが

1号機破損シーケンシャルウインカー交換 (2)痛い腰をかばいながら交換。

ギボシの打ち変えをして

シーケンシャルウインカーが

新しくなりました。

この後はもう自宅に帰り腰の養生の為、横になってました。

1号機用予備乾式クラッチセンターCONP (1)今朝も何時も通り出勤して

取合えずやれる事をやってしまいます。

1号機用乾式クラッチの予備品を

作って置く事にしたので

1号機用予備乾式クラッチセンターCONP (2)クラッチセンターにリフティング塗装。

新品のフリクションディスクに交換して

クラッチスプリングも純正新品。

乾式クラッチ用リフターは現在発注中。

1号機用予備乾式クラッチセンターCONP (3)リフティング塗装をオーブンで焼いて

クラッチセンターが完成しました。

これを新品のフリクションディスクを

入れたアウターにセットして

1号機用予備乾式クラッチセンターCONP (4)仮の純正リフターで組付けて完成。

これで乾式クラッチセンターCOMPの

予備部品が出来ました。

後はリフターが入荷して来れば

交換すれば良いだけです。

と言う事で、後は事務処理と宅配荷物の受け取りだけ済ませて帰宅します。


箕面K様継続車検光量合格

先日ユーザー車検で光量不足で落とされ

箕面K様継続車検光量合格191114ヘッドライトをシビエに交換して

今朝リベンジに行ってきて

見事一発合格した箕面のK様がご来店。

バッ直配線を取り外しヘッドライトを元に

戻しにご来店されました。

腰の痛みを我慢しながらの復旧作業でしたが

無事に継続車検に合格して良かったです。

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2019年11月11日

東京出張 個人面談3

お店は定休日を含めて二連休になりましたが
土曜日は顧問業務の為東京へ出張に行ってました。
タクシーに乗ると運転手さんが
「天皇陛下のパレードを見に来たんですか?」
と聞くので、「あぁ!そうか明日パレードなんだ!」と思った。
通りでホテルも予約が取れなかったし
人が多いと思ったわ。
交通規制が多いらしいし、人ごみの中は無理なので
見たかったけど、諦めて顧問業務をする事にして
とっとと帰阪する事にしました。


個人面談からの忘年会

11月9日土曜日16時から東京勤務社員の方と個人面談。

191109東京出張個人面談からの忘年会 (1)お昼前に京都駅を出発し

新幹線車内でお昼ご飯と

取合えずビールで胃腸を整えます。

混雑していたタクシー乗り場で時間が掛かったけど

191109東京出張個人面談からの忘年会 (2)無事にホテルにチェックイン。

東京ドームホテルが満室だったので

神田のアパホテルにしましたが

ベッドがWベッドだったw

191109東京出張個人面談からの忘年会 (3)で、神田の駅前のドトール珈琲で

春に北海道から上京して

半年以上が経過した社員と個人面談。

環境の変化で身体的、メンタル的な変化や

191109東京出張個人面談からの忘年会 (4)体調、仕事について色々と

お話をさせて頂きましたが

心配するような事も無く

日々の業務をこなしているとの事だった。

1時間程の個人面談も終わり

191109東京出張個人面談からの忘年会 (5)東京でお世話になっている方と

御徒町で合流しして食事をしながら

ざっくばらんなお話をさせて貰いました。

ふと後ろの座席を見ると何処かで見た人がw

191109芋洗い坂係長と個人面談何とか係長・・・。

ああ!そうだ芋洗い坂係長だ!と言う事で

「反社じゃないので写真をお願いします!」とw

快く撮影に応じてくれました。

191109東京出張個人面談からの忘年会 (6)ついでに個人面談でもと思いましたが

お忙しいようなので、僕達は次のお店へ。

東京にしては1件目も2件目も

かなりリーズナブルなお店だった。

1件目で生大ビール1杯と日本酒を4合と焼酎ロックを4杯ぐらい?

2件目は焼酎水割りをどれだけ飲んだか覚えてないけど

楽しい時間を過ごしてホテルに戻ったのは24時ぐらいだったかなぁ?

191110帰阪 (1)翌朝息子の社会人ラグビーチームの

リーグ戦があるので急いで帰阪。

京都12時08分着、ギリの新幹線に乗り

何とか間に合いそうな感じ。

191110帰阪 (2)お土産も買ってないので

車内販売を待つ事にして

ウトウトとしている所へ

車内販売のおねいさんがやってきたので

191110帰阪 (3)崎陽軒のシウマイ弁当を食べようと思って

注文したら、真空パックのお土産用だった・・・。

仕方が無いのでこれをお土産にして

京都駅に到着すると嫁がお迎えに来てくれており

息子の社会人チームラグビーリーグ戦観戦急いで試合会場へそのまま向いました。

息子が所属する社会人チーム

大阪エレファンツ」昨年の戦績は

近畿リーグカテゴリーCで四位の成績。

昨日の試合は近大OBVS大阪エレファンツで

近大OBは年齢も若く足が速く苦戦しており

既に4トライを決められていました。

息子は後半戦半ば過ぎにピッチに入り

息子のアシストからトライが決まり、一矢報いました。

麺麓にて遅めの昼食 (1)試合観戦も終わって店に戻る途中で

お腹が空いたので「麺麓」さんへより

鴨白湯そば、鴨ロースチャーシュートッピング

嫁は鴨出汁そばを発注。

麺麓にて遅めの昼食 (2)美味しく頂きました。

その後店に行き、溜まった事務仕事を済ませて

やっと自宅に帰る事が出来ました。

流石に昨日はハードスケジュールで

ヘトヘトになり久し振りに疲れ果てました。


高槻S号オイル滲み調査

オイルポンプを交換してからオイル滲みが発生し出したので

高槻S号オイル滲み調査 (1)今日はじっくりと腰を据えての調査。

オイルポンプの回りに現像液をぶっ掛けて

オイル滲み箇所を特定します。

で、少しバイクの倒れ方が大きいのが気になり

高槻S号オイル滲み調査 (2)サイドスタンドをチェックすると

裏側のロックナットが不在で

ピポットスクリューが緩んでいた事が判明。

これで車体の倒れ方が大きい理由が分かった。

高槻S号オイル滲み調査 (3)サイドスタンドを取外すと

コの字も開いていたので

ここも締め込んで広がったコの字を

丁度良い具合に調節して

高槻S号オイル滲み調査 (4)取付て、不在だったロックナットも

取付が完了しました。

これで多少は車体の傾きも

改善されると思います。

高槻S号オイル滲み調査 (6)で、メインのオイル滲み調査ですが

オイルポンプからと言うより

シフトシャフトのオイルシールから

かなりのオイル滲みがある事が判明。

高槻S号オイル滲み調査 (7)なので、ここのオイルシールを

交換する事にしました。

外側はしっかりしていたので

内側のリップからのオイル滲みだと思います。

高槻S号オイル滲み調査 (8)オイルシールホルダーは後から付けたので

取付けるまでの間に

経年劣化した物だと思います。

これで暫く様子を見てもらう事にします。

高槻S号オイル滲み調査 (9)取合えず高槻S号の

オイル滲み調査が完了しました。

現像液を洗浄する方が結構大変だった。

でも、オイル滲み箇所が特定出来たので

結果オーラーイ!OKです。


19号機用フロントフォークO/H

19号機になる予定の398ccフルレストア車両製作作業で

19号機用フロントフォークOH (1)今日はフロントフォークO/Hをやります。

インナースプリングはアゲイン製強化。

インナーチューブは新品に交換。

アウターケースはバフ仕上げになります。

19号機用フロントフォークOH (3)サクサクっと分解完了。

どうやら一度O/Hされている感じで

ピストンリングもまだ新しいし

フォークオイルの異臭も少ないです。

19号機用フロントフォークOH (5)取合えず分解が完了しました。

交換用部品も入荷してきたので

ボトムケースをウエットブラスト処理して

バフ仕上げに取掛かります。

19号機用フロントフォークOHボトムケースブラスト仕上げ (1)で、取り合えずボトムケースを

ウエットブラストで仕上げました。

このままでも良いのですが

19号機は全体的に光る感じに仕上げるので

19号機用フロントフォークOHバフ仕上げ (1)ボトムケースもバフ掛けをして

仕上げる事になるんです。

ウエットブラスト後からの

バフ仕上げ後を比較こんな感じになります。

19号機用フロントフォークOHバフ仕上げ (2)バフ掛けも仕上がったので

アウターケースを養生してから

サクサクッと組立てました。

フォークオイルを入れ手仕上げます。

19号機用フロントフォークOHバフ仕上げ (3)はい、完成!

これで19号機用のフロントフォーク

O/Hが完了しました。

後は足回りの部品を宝物庫から探し出します。

19号機用足回りホイールハブ鏡面仕上げ (1)ホイールハブは以前鏡面仕上げをした

ハブと、ブレーキドラムパネルです。

ブレーキディスクは平面研磨後リメイク済み

純正スプロケットもリメイク済みで

ついでにブローバイカバーとレリーズカバーもバフ掛けしました。


ユーザー車検光量不足で緊急来店

箕面のK様が久し振りにご来店されたのですが

ユーザー車検光量不足でご来店 (1)ユーザー車検にご自分で

行かれたらしいのですが

光量不足で落とされてしまい

急遽CPにご来店されたので

ユーザー車検光量不足でご来店 (2)大急ぎでバッ直配線をして

再チャレンジに向われました。

パッと見た感じでは発電力に

問題がありそうでしたが

ユーザー車検光量不足でご来店 (3)取合えずバッ直配線をして

大急ぎで寝屋川陸事へ向われましたが

残念ながら光量不足で次回となり

今度はヘッドライトをシビエに変更して

後日、再度チャレンジする事になりました。

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2019年11月07日

毎週土日は臨時休業の予定3

11月に入り例年の如く忘年会が始まり
早速この週末は東京で忘年会になってます。
その次の週17日もツーリングからの忘年会。
23日、24日の連休も忘年会の予定が入ってます。
11月16日と月末の30日と12月は今の所空いてますが
例年通りであれば、徐々に予定は埋まって行きます。


ブロック注射からの男は黙って七三分けからの1号機試運転 

定休日の昨日は何時も通り火傷の治療と、痛みが激しい

頚椎ブロック注射191106 (1)頚椎へのブロック注射。

これも持って2週間なんだけど

最後の方になると痛くて眠れなくなる。

右手の痺れは注射を打っても常にある・・・。

男は黙って七三分け191106病院が終わったその足で

予約してあった何時もの理髪店へ行き

何時もの七三分けにして貰った。

今週末には東京で個人面談からの忘年会がw

1号機試運転&俺らー (1)頭も綺麗に整った所で1号機の試運転。

ドリブンスプロケットを37Tから

35Tに変更したので、その具合をチェックしに

まずは何時もの「俺らー」へ行ってきました。

1号機試運転&俺らー (2)時間が無いのでサクサクッと頂き

バタバタと店に戻って事務処理を済ませ

ちょこっと作業をしてから

早めに帰宅しましたが

結局一日ゆっくり出来なかったなぁ。


tanji号継続車検

サルフェーション充電の時間は48時間までなのですが

tanji号バッテリー余命1年ぐらい? (1)それまでに終了しなかったので

希硫酸も揮発してしまい

空焚き状態となります。

なので減っている希硫酸を継ぎ足して

tanji号バッテリー余命1年ぐらい? (2)通常充電に切り替えました。

この冬さえ乗り越えれば

暖かくなればそれなりには使えるかも。

バッテリーの余命は半年〜1年と言った所かな?

tanji号バッテリー余命1年ぐらい? (3)取合えず満充電になったので

バッテリーはビンビンです。

ヘッドライトの光量もUPします。

これで継続車検に向う事に!

tanji号継続車検完了191107 (1)で、サクッと車検に合格しました。

今日も早かったなぁ

消費税が上がったから

新規登録車両が少ないのかな?

tanji号継続車検完了191107 (2)ヘッドライトを車検用H4シビエから

ちょうちんに戻して

光量UPのバッ直配線を取外せば

これにて継続車検が完了しました。


ポジティブストッパーリビルド依頼

さいたまのM様からご相談をいただいていた

さいたまM様ポジティブストッパーリビルド依頼 (1)ポジティブストッパーのリビルド依頼。

左側は角が折れて、右側はピンの

カシメの緩みと磨耗です。

角が折れている方のピンも磨耗はしてますが

さいたまM様ポジティブストッパーリビルド依頼 (2)さいたまM様ポジティブストッパーリビルド依頼 (3)







両方共、何とも微妙な磨耗となってますが、これは考え方の一つで

少しでも磨耗していれば、正規の状態ではないのであっさりと交換する。

と言うのも一つの考えだと思います。

さいたまM様ポジティブストッパーリビルド依頼 (4)カシメが緩んでいる方は

カシメ直すのも一つの手ですが

直ぐに緩むと思うのと磨耗もあるので

ピンの打ち換えをした方が良いです。

悩ましい角が折れた方ですが、少しでも磨耗はしているので

どうせならピンも交換した方が、センタードラムを送るのにも良いと思います。


京都H様ビニールテープ職人の技

昨日京都H様から電話で、バイクを倒してしまいクラッチを破損。

京都H号車両転倒クラッチレバー折れ (1)本日自走でCPにご来店されました。

停車中に車両を倒してしまったとの事で

怪我は無かった物の

クラッチが破損したのでご来店。

京都H号車両転倒クラッチレバー折れ (2)破損状態を見せてもらうのですが

ビニールテープでグルグル巻き。

流石京都!雅のビニールテープ職人の技!

これで自走で来たのは凄い。

京都H号車両転倒クラッチレバー折れ (3)ビニテを取外してみると

クラッチレバーの根元からポッキリと

折れていましたが、ホルダー側の

ダメージは少ないので

京都H号車両転倒クラッチレバー折れ (4)取合えずレバーだけの交換で復旧しました。

ホルダーは少し開き、ピポットボルトも

少し曲がっている感じですが

ウインカースイッチASSYを交換するよりは

まだマシな方だったと思います。

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2019年11月02日

久々の徹夜からの日勤3

昨晩は顧問業務でアルコール無しの徹夜業務。
で、今日は徹夜明けそのままCPでの日勤作業。
このブログが更新される時間で34時間起きているので
恐らく自宅に帰り、晩御飯を食べて横になって
そのまま意識を失うパターンだと思います。
平成の最初の時代には、こんな業務が日常だった事も
今となっては考えられない事だと思いますが
そんな事よくやってたなぁと思い出しました。
流石にこの年齢になると徹夜はきついねw


GTH号フロントタイヤ交換

本当はまさか徹夜になると思ってなかったのですが

京都GTH号フロントタイヤとトルクロッド交換 (1)タイヤ交換作業のご予約を頂いており

未だに火傷治療に通院しているので

何時もの時間に出勤して

京都GTH号のフロントタイヤの交換作業。

京都GTH号フロントタイヤとトルクロッド交換 (2)ついでにアゲインのトルクロッドも

購入されたとの事で

交換作業に不安があるので

こちらで交換作業をさせて頂きました。

京都GTH号フロントタイヤとトルクロッド交換 (3)トルクロッドの役割と、その周辺部品など

ご理解を深めて頂いた方が

今後ご自分でメンテナンスをする際に

誤組み、間違いなども無くなると思います。


tanji号イグニッションキーシリンダーO/H

今回の作業依頼の中に含まれていたキーシリンダーのシャッターが

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (1)行方不明になっているので

探し出し救出する事も含まれていたので

嫌な予感しかしないのですが

シャッターの捜索にとり掛かる事に・・・。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (2)ゴソゴソっとキーシリンダーだけを

トップブリッジから取外します。

これはコツさえ掴めば簡単に出来ますが

不安な方はヘッドライトを取外した方が良いです。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (3)tanji号のキーシリンダーは

カシメタイプだったので

まずキーシリンダーカバーの

カシメを外してからカバーを取外します。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (4)次にコンタクトベースを取外すのですが

何とまぁボディにクラックが入っているので

これは確実に割れるパターンだなと思いながら

コンタクトベースにアタックすると

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (5)案の定割れてしまいました。

で、ゴニョゴニョっとキーシリンダーを

抜き取るのですが、ピンが入っているので

安易に作業をすると壊れます。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (6)抜き取ったキーシリンダーの

カシメてある蓋を外すと

中から行方不明だったシャッターが

出てきたので、確保!

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (7)ホコリで薄汚れていたので洗浄してみると

シャッターのトーションバネが

根元で折れているので

シャッターを閉じる事が出来ない事が判明。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (8)ボディも割れてしまっているので

輸出車用のハンドルロックが無いタイプの

ボディを分解して部品取りを・・・と言うか

手っ取り早く中身を入替える事にしました。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (9)どうせハンドルロックの無いタイプの

イグニッションキーは使わないので

サクサクッと分解して中身を取出し

オリジナルキーの板を入替えて

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (10)キシリンダーをとボディを交換。

白い樹脂もハンドルロックが

無いタイプなので

オリジナルキーの部品と入替えて作り変え

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (11)割れたボディ毎交換すれば

自ずとシャッターも復活すると言う

一石二鳥作戦に切り替えて

復旧させる事にしました。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (12)キーシリンダーのカバーは

オリジナルの物を使いカシメて

コンタクトベースもオリジナルの物を

そのまま使って復旧が完了しました。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (13)まぁ僕もここまでの事になるとは

全然思ってなかったのですが

結果的に苦労した甲斐があったと

睡魔と闘いながら、自己満足しています。

tanji号シートロックの蓋取付 (1)まぁ手は傷だらけになりましたが・・・。

で、以前ご購入頂いたシートロックの蓋。

取付後直ぐに取れてしまったと

以前聞いていたのですが

tanji号シートロックの蓋取付 (2)メインイグニッションキーボックスの

シャッター同様にシャッターが無いので

一応はホコリ避けの役目となるので

やはりシートロックも蓋を付けた方が

tanji号シートロックの蓋取付 (3)良いに決まっていると思います。

シートロックを取外してみると

少し本体にダメージが見られる事も分かり

ついでに洗浄してグリスUPして

tanji号シートロックの蓋取付 (4)元通り取付ました。

以前ご購入頂いた物は不良品として

今回シートロックの蓋は無償で取付ました。

少し位置がズレてますが

蓋はあった方が良いと思います。

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2019年11月01日

忘年会シーズンIN!!3

気付けばカレンダーも残り2枚となり
忘年会シーズン突入となりました。
今夜は半徹で顧問業務ですが
来週は令和元年第一回忘年会の予定が入ってます。
後は例年の如く予定が埋まって行くと思います。


京都K号リアハブ下拵え

スプロケハブダンパーを取外してからブラスト仕上げをする

京都K様398リアハブ下拵え (1)京都K号のリアハブダンパー除去作業。

結果は4戦1勝3敗となり負け越し。

まぁ一発で抜ける事自体が滅多にないので

1勝でもラッキーです。

京都K様398リアハブ下拵え (2)で、残った三箇所のダンパーラバーを

アウターリングから剥がし取ります。

このゴムが残っていると後々の作業が

面倒なので、出来るだけ取外します。

京都K様398リアハブ下拵え (3)残ったスプロケダンパーの

アウターリングを破壊して

ハブから取外します。

4箇所中の3箇所なのでやる気も違いますw

京都K様398リアハブ下拵え (4)これでリアハブスプロケダンパー

45年物の除去が完了しました。

まぁここまでで1時間半程掛かるので

1個外すのに30分と言った所でしょうか。

京都K様398リアハブ下拵え (5)次にウエットブラストで仕上げます。

後は恐らく拘りのバフ仕上げをして

ヘアライン加工の後クリアー塗装だと思います。

それが終わってからダンパーを挿入かな?

京都K様398リアハブ下拵え (6)取合えずベアリングリテーナーの

リタップ掃除&エアブローをして

リアハブの下拵えが完了しました。

これで持込まれた部品は

一応全て下拵えが完了しましたが、多分レリーズカバーが

足りないと思いますので、又連絡します。


tanji号オイルパン交換

昨日積載車で入庫してきたtanji号の作業に取掛かります。

名古屋tanji号オイルパン交換 (1)カバー類のブラスト仕上げは延期になったので

まずはエンジンオイルを抜いて

オイルパンを交換する準備。

オイルパンを外すのにマフラーと

名古屋tanji号オイルパン交換 (2)エキパイも取外さないと

オイルパンにアタックできないので

全部取外しました・・・TT

これでオイルパンを取外せます。

名古屋tanji号オイルパン交換 (3)で、サクサクッとオイルパンを

取外しました。

ガスケットも新品に交換になります。

交換するオイルパンは中古良品。

名古屋tanji号オイルパン交換 (4)こちらは取外したオイルパン

ねじ山部分が半分無いです・・・。

エンジンをO/Hした時ここまででは

無かったのですが・・・こればっかりは・・・。

名古屋tanji号オイルパン交換 (5)今度はねじ山がしっかりした物を

取付けました。

まぁリコイルしても良いけど

やはり状態が良い物が一番です。

名古屋tanji号オイルパン交換 (6)これでオイルパンの交換作業が完了したので

エキパイを元に戻してマフラーを取付け。

今日は早仕舞いなので後の作業は

明日以降になりますので

今日はここまでで終了です。

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2019年10月17日

フロントタイヤにタッピングビス3

今朝、Z1000Mk兇離┘鵐献鵑
全然掛けていなかったのでMk兇能亢个靴茲Δ
エンジンを掛けたのですが
前後ともタイヤの空気圧が低く
エンジンがやっと掛かったと思ったら
キャブから激しいオーバーフロー・・・。
嫁があの時の事を思い出したのか「また燃えるからやめて!」
と激しく激怒したので、仕方なくフォアで出勤。
思えばオイルポンプのテストで半年ぐらいは乗って無いかも・・・。
近日メンテナンス予定にしておきます。


1号機メンテナンス

本当はZ1000Mk兇離瓮鵐謄淵鵐垢鬚靴茲Δ隼廚辰討い燭鵑世韻

又今度時間がある時にする事にして

1号機に乗って出勤したのですが、通院先の病院の駐輪場に止めた時

フロントタイヤに違和感があったので見てみると

1号機フロントタイヤにビス (1)何とまぁ・・・ビスが刺さっているじゃないか!

今朝は朝から余り良い事が無い日だな。

取合えず診察を終えてから店に出勤。

パンク修理をしようと思って準備。

1号機フロントタイヤにビス (2)刺さったビスを抜いてみたけど

ラッキーな事に貫通はしていなかった。

フロントタイヤにこう言った物が刺さるのは

空気圧が低いからなんですが

ピレリーディアブロはタイヤの温度が低いとグリップ力が下がるので

街乗り1号機も空気圧は前後とも1.6Mpaにしてあったのですが

1号機合同ツーリング準備完了 (1)普通の空気圧に戻す事にしました。

念の為タイヤ交換も考えましたが

土曜日の天候がかなり厳しいので

取合えず1号機の出撃準備だけ整えました。

日曜日が晴れなので、土曜日の午前中さえ乗り切れればなぁ・・・。


京都K様398ロアケース修理ブラスト仕上げ

ダメージがあったロアケースの修正が終わり戻ってきたので

京都K様398ロアケース修理ブラスト上げ (1)早速仕上げのブラストを当てて

修正箇所を馴染ませる事にします。

溶接で肉盛りしてノックピンの穴を加工し

タップの修正までは終わってます。

京都K様398ロアケース修理ブラスト上げ (2)で、サクサクッとブラストを当てて

溶接した箇所を馴染ませて

仕上げのブラストを当てました。

これでもうここが割れていたと

京都K様398ロアケース修理ブラスト上げ (3)言われなければ分かりません。

これでリタップ掃除エアーブローをして

京都K様398エンジンの修正と

ブラスト作業が完了しました。

後はACGカバーだけです。


大阪M号バッテリー死亡

とある理由があり不動車コーナーでずっとお預かりしている大阪M号の

大阪M号バッテリー死亡バッテリーメンテナンスをやっていたのですが

サルフェーションは終わったんだけど

充電出来ないので、多分希硫酸が不足して

エラーが出ているんだと思いますが

車両が一番奥に移動させたばかりだったので

僕の身体がバッテリーにアクセス出来なくなってしまった・・・。

まぁ又今度の時にでもチェックしよう・・・。


Z1000Mk競ーバーフロー修理

少し時間があったので、自宅までZ1000Mk兇魄上げに行ってきました。

Z1000Mk競ャブオーバーフロー修理 (1)タイヤの空気圧もかなり低く

オーバーフローも酷いあり様です。

やっぱり旧車は乗ってやらないと

どんどんと不具合が出て来てしまう・・・。

Z1000Mk競ャブオーバーフロー修理 (2)取合えずタンクを取外し

作業用リフトに搭載して

キャブの掃除をする準備までやって

明日にでもオーバーフローを直そうと思います。

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2019年10月06日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日10月7日(月曜日)は、真性多血症治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

昨日は一日限定PayPay感謝デーがあったらしく
案の定システム不具合により
緊急メンテナンスになって使えなくなり
嫁はご立腹だった。
復旧したのは21時頃だったか、それから嫁は買い物に出掛けた。
まだ普及率もそんなに高くないキャッシュレスなのに
大丈夫なのか?
でもそんな事より、猛烈な台風19号が発生した!
また週末に西日本に近づいて来るらしい・・・。
フェリーの予約をしてあるのに・・・。


銀ちゃん号不動車コーナーから一時復帰

先日せっかく不動車コーナーに移動させた銀ちゃん号が

銀ちゃんストレス発散へ出発 (2)久し振りに出動する事になり

朝から不動車コーナーから戦線復帰。

軽く走って来ると言って

ヘルメットを忘れて取りに一旦帰宅w

制限速度で油温85℃位で走って、そのままお山を気持ち良く走ると

気付いたらオイルクーラーの出口で油温が70℃まで下がっていたらしい。

まぁオイルクーラーの入口で+10〜25℃だと思うので

丁度良い感じの油温じゃないかなぁと思う。

強化オイルポンプ「極み」は中々良い感じだな。

ハイパワーオイルポンプも残り1個となってます。

1号機もこの時期通勤で使っていると、油温が50度ぐらいしか上がらないので

そろそろオイルクーラーも休止しないとダメかも。

フォアで油温が上がらない事で悩むのは初めてだわw


京都GTH号緊急入庫

銀ちゃんも戻ってきたタイミングで、京都GTH号が緊急入庫。

京都GTH号緊急入庫191006 (1)先日から原因不明のエンジンストールが

時折発生しており、そのタイミングが

ツーリングに出掛ける度に起こり

通勤などでは発生していないと言う・・・。

ダイナSの不具合の可能性もあったので

前回電装系のチェックをしたのだが

どうも事情を聞くとガス欠っぽい感じがするので色々と事情聴取をすると

京都GTH号緊急入庫191006 (2)随分前にガソリンタンクの蓋を

リプロ品に交換したとの事で

蓋を見ると空気孔が現行の純正品よりも

少し小さい感じがするのと

京都GTH号緊急入庫191006 (3)ガソリンを満タンに入れた後に

その症状になり数分すると正常に戻り

また1.2キロぐらい走るとガス欠状態になるとの事

で、当時物純正再メッキ品と孔を比べると

京都GTH号緊急入庫191006 (4)こんなに違うのと、ダイナSの不具合なら

そんなに簡単に復旧はしないだろうし

通勤でも使っているのに、通勤中には

そう言った不具合は発生していない事から

京都GTH号緊急入庫191006 (5)取り合えず蓋の中身だけ純正の物に交換して

これで様子を見てもらう事にして貰った。

孔が小さく、ガソリンで目詰まりを起こし

空気を取り込む事が出来なくなり

キャブにガソリンが供給されにくい状態になっていた可能性があります。

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2019年09月19日

右足修理と機械曲げ修理3

昨日は弟と色々話をしている中で
「ヨーロッパ軒に行きたいな!」と
意見が一致したので、来週の連休最終日の23日に
敦賀までツーリングに行く事になりましたので
23日(月曜日)は天候次第ですが
臨時休業になる予定です。


8号機強化オイルポンプ「極み」取付け

人柱第三号、弟の8号機アムロ号に強化オイルポンプ「極み」を

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (1)取付けてテストをするので

昨日の定休日に強制召集を掛けて

強化オイルポンプ「極み」を

セルフ作業で交換。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (2)涼しかった昨日は店まで来るのに

油温は90度ぐらいまで上昇していた。

基本弟は職務上の関係もあり

法定速度厳守です。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (3)で、まずミッション用強化オイルポンプを

取外して「極み」に移植してから

メインの新型強化オイルポンプを

取外して、交換準備をします。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (5)この新型強化オイルポンプは

約1,000キロ程度しか使っていません。

また時間がある時にでも

取外した新型強化オイルポンプは

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (6)分解掃除をする予定です。

で、「極み」に交換が完了しました。

交換後に自宅まで帰るのですが

やはり油温の上昇は緩やかで

80℃までも上がらず77℃だったっとの事。

アムロ!行きます!!オーバークールに要注意です!!!


右足修理

僕の右足の装具が少々くたびれてきたので

右足修理190918 (3)昨日、装具屋さんに出張で来てもらい

右足の型取りをしてもらいました。

ラップを巻いて石膏で右足の

型取り準備が整いました。

右足修理190918 (4)その上から石膏の付いた包帯で

グルグル巻きにして

右足の雌型を取ってから

雄型を作り装具を作ってもらいます。

次の装具はまた進化してバイクに乗りやすくしてもらいます。


横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理完了

状態がそれなりに酷かったので、かなり時間は掛かりましたが

横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理 (1)無事に修理が完了して戻ってきました。

腹下の激しい凹みと損傷や

テールエンドに掛けてまでの傷など

綺麗に修正が完了しました。

横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理 (2)かなり状態が悪かったのですが

こんな感じで仕上がってます。

塗装はオーナーと要相談ですが

取合えずこの状態で一旦返却となりました。


イベント準備新製品テスト

今月29日に「もちや」で開催されるヨンフォアミーティングに

イベント準備1号機洗車全焼から復活した1号機を持って行くので

珍しく朝から洗車をしてました。

復活してから3回ぐらい雨に遭ったので

うすら汚れている状態だったので…。

タイヤリフレッシュ剤 (1)ついでに新商品のテストも兼ねて。

いままで二輪のタイヤにはワックス系は

転倒の恐れがある為NGとされていたのですが

この商品はタイヤワックスでは無く

タイヤリフレッシュ剤 (2)タイヤリフレッシュ剤と言う物で

サイドウォールの艶落ちを

新品のタイヤのように復活させる物です。

汚れを落とす物では無いので

先にタイヤの汚れを落としてから使用して下さい。

タイヤが新品の時から使えば、ずっと艶が保たれるらしいです。

タイヤリフレッシュ剤 (3)トレッドに塗布しても滑らないと言う優れ物。

で、1号機のタイヤで試してみました。

ちょっとムラはありますが

何度か施工すればムラも無くなり

新品のタイヤのような艶が復活するのですが

一つ難点があり価格が高いと言う事です。

まぁこれがもっと普及すれば価格も下がると思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年09月15日

1号機ツーリング準備軽メンテナンス3

昨日は大阪T号の納車を終わらせて
オーナーから足付きも良くなったとの
ご報告を頂きました。
で、今日は京都GTH号の納車をすませて
やっとベホリR号をハイエースから下ろす事が出来るのですが
午後から作業のご依頼が2件あるので
ベホリRの作業は明日以降からボチボチかなぁ?
PITが空いたついでに
これからのツーリングシーズンに備えて
1号機のタイヤ空気圧のチェックと
エンジンオイルが少し減っていたので継ぎ足しました。
1号機から取外したハイパワーオイルポンプ
銀ちゃん号から取外した新型強化オイルポンプ
今日Yオクに出品しました。
お買い得だと思いますので、宜しくお願いします。


大阪K号仕上げ作業四日目

やっと終盤戦になってきた大阪K号の仕上げ作業も今日で四日目。 

大阪K号仕上げ作業四日目 (1)まずはステダンの仮付けから

作業用リフトから降ろした時に

ハンドルの切れ角をチェックしてから

本付け本締めをします。

大阪K号仕上げ作業四日目 (2)次にキャブレターを取付けようと

エアークリーナーチャンバーを

セットしたのですが、少し部品が足りないので

キャブの取付けは部品が入荷してからになります。

大阪K号仕上げ作業四日目 (3)仕方が無いので電装品の配線の整線を

先に仕上げる事にしました。

もうスペース的にもビジュアル的にも

ここしか納める事が出来ないなぁ…。

大阪K号仕上げ作業四日目 (4)取合えずバッテリーを充電。

レギュレートレクチファイアーなので

MFバッテリーが使えますから

希硫酸の管理も不要になります。

大阪K号仕上げ作業四日目 (5)L側はこれにて作業完了なので

サイドカバーを取付けました。

後はバッテリーの充電が終わるまで待機。

で、バッテリーの充電も終わったので

大阪K号仕上げ作業四日目 (6)バッテリーを接続し、諸々の配線を

接続してサイドカバーをセット。

セルモーター以外の電装部品の

作動確認を済ませる事にします。

大阪K号仕上げ作業四日目 (7)ETC:OK、ホーン:OK、ブレーキOK

右前ウインカーが点灯しないので

調べると、ウインカー本体の接触不良。

それ以外は問題が無いので

まぁ部品が揃えば来週中には火入れが出来るかな。


お弟子さんのDSヘッドライト修理

映画「ムンシン」「ええがな」の映画監督でもあり

肉体改造武装派極黥団の主宰者の河本氏の所へ

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (1)宮崎から弟子入りしたお弟子さんの

DS400クラッシックのヘッドライトが

点灯しなくなったのでと

昨晩ご相談のご連絡を頂き、本日ご来店。

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (2)ヘッドライトを外してみると

緑青か何かで接触不良となり

発熱してソケットが溶けているので

恐らくこれが原因だろうと接点復活剤を塗布したら

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (3)ヘッドライトが点灯する様になったので

大事に至らず無事に復活しました。

単身宮崎から出来て、弟子入りしたので

又何かあれば弟子DS号はCPに来るそうです。


ベホリR

2台の納車が終わり、スペースが空いたのでハイエースから

ベホリRハイエースからPITへ移動ベホリRが降りました。

ただ降りただけで作業はまだ出来ません。

時間を見つけて、ボチボチと進めて

行きますので、暫くお待ち下さい。

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2019年08月24日

ノートPCマウスカーソル行方不明3

会社から貸与されているノートPCW10の
マウスカーソルが二日ほど前から家出しており
画面から消えた。
まぁタッチパネルになってるので
業務的には問題は無いのだけど
何故家出したのか?何処に逃げたのか?どうやれば戻って来るのか?
この3点に付いて知りたいので
どなたかW10のノートPCのマウスカーソルを探して下さい。


千葉H号オイル漏れ修理

先日再入庫してきた千葉H号のクランクケースのクラックからの

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (1)オイル漏れの修正処置を行って

48時間経過したので復旧作業に取掛かり

エンジンオイルを入れて

漏れが止まったかをチェックをします。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (2)まず大丈夫だと思いますが念の為です。

オイルパンを装着してエンジンオイルを入れ

まずは常温で漏れが無いかを見てみます。

まぁこの時点で滲んできたら問題外です。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (3)後でマフラーを装着して熱を入れ

オイルの粘度を軟らかくして

またクランクケースの熱膨張もあるので

それで漏れなければ大丈夫です。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (4)取合えず常温では大丈夫そうなので

マフラーを装着して火入れの準備。

2.3分エンジンを始動させて

オイルを補充、少し大目に入れてみました。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (5)再度エンジンを始動、油温を100度程度まで

上昇させてオイル漏れが無いかを

何度か繰り返してチェックをしてみます。

油温計の時間が12時間違うので修正しときます。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (6)1回目:アイドリングで

油温106まで上昇させて

オイル漏れ箇所のチェック。



千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (7)漏れ無し!

これで一旦エンジンを冷やしてから

何度か同じ様にエンジンを温めて

冷やしてを繰り返してチェックします。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (8)食事も終えてエンジンも冷えた午後から

オイル漏れが無い事をチェックしてから

再度エンジンを温めてオイル粘度を

軟らかくしてみました。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (9)今度はスタートが60度からだったので

早めに100度に到達しました。

これでまたオイル漏れのチェック。



千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (10)今の所どうやら大丈夫そうです。

これを今日一日繰り返してみて

一晩放置して漏れてなければ

大丈夫だと思います。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (11)オーナーと電話で今の状況を説明し

納車までの期間に問題が無ければ

自社便で千葉まで走ろうと思います。

どっちがついでになるのか分かりませんが

コムアキ号も一緒に積んで納車する事にしました。


大阪K号フレーム部品下拵え二日目

予定では今日か明日にはエンジンを搭載する予定でしたが

大阪K号ヘッドライトステー下拵え (1)取合えずフレーム関係の

部品チェックも兼ねて

各部品の下拵えを済ませます。

まずはヘッドライトステーから。

大阪K号ヘッドライトステー下拵え (2)これもまぁダンパーラバーと

カラーを入れるだけなんですけどね。

あぁそうだ確か箱の中に

ウインカーもあったなぁ!

大阪K号ヘッドライトステー下拵え (3)で、ウインカーも取付けました。

レンズが割れているので

検査官によっては車検NGの場合が

ありますが、まぁ大丈夫でしょう。

大阪K号トップブリッジ下拵え (1)次にトップブリッジの下拵え

シートロックキーは

フレームに取付けました。

イグニッションキーと

大阪K号トップブリッジ下拵え (2)インジケーターを取付け

この時点でワッシャーが2枚

不足して居る事が判明しました。

そう言えばメーターもあったなぁ。

大阪K号トップブリッジ下拵え (3)メーターを探し出して箱を開けると

何とまぁ、保管方法が逆になってる!

ダンパーオイルが漏れてなければ良いのだが

どれぐらいの期間この形で保管されていたのか?

大阪K号トップブリッジ下拵え (4)取合えずメーターステーに

タコとスピードメーターを仮付け

アゲインのリプロメーターなので

まぁ大丈夫かなぁ…。

大阪K号ピリオンステップ下拵え (1)次にピリオンステップの下拵え。

これは全部部品が揃っているので

組立ててフレームに取付ける事にします。

ピンの入れ方を左右揃えて

大阪K号ピリオンステップ下拵え (2)サクサクッと組立てが完了です。

取付けボルトも入っていたので

フレームに取付けます。



大阪K号ピリオンステップ下拵え (3)これでシートロックと

ピリオンステップが

フレームに取付きました。

後はエンジンマウントなど

再メッキボルト関係のチェックだけかな?

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年08月18日

仕事サボってツーリング2

この所日が落ちるのが早くなり
夜も涼しく感じて過ごしやすいし
バイクに乗っても気持ちが良いので
夜走りしたくなるねぇ。


仕事サボってツーリングからのクラッチトラブル

昨晩の閉店前にやって来た銀ちゃんが「明日何処行く!」と言うので

仕方なく、朝駆けでツーリングに行く事になったので

銀ちゃんの足の具合もあるので、コースはショートコース。

弟も誘ったけど、今朝の待ち合わせ時刻には来なかった。

仕事サボってツーリングからのクラッチトラブル (1)仕方なく銀ちゃんと二人で一っ走り。

先週に引き続き針テラスにやってきた。

時刻は9時半、ボチボチ暑くなる時間なので

次のポイントの大内ドライブインへ行き

仕事サボってツーリングからのクラッチトラブル (2)「おすみ」で早めの昼食を頂きました。

銀ちゃんはホルモン定食とはらみ串。

僕はホルモン炒飯と野菜炒めを頂いて

お腹も満たされたので、午後からの仕事に戻る為

仕事サボってツーリングからのクラッチトラブル (3)朝駆けを終わらせて戻る道中の

月ヶ瀬辺りで油圧クラッチにトラブル発生!

騙し騙し何とか戻って来て

壊れた油圧クラッチレリーズを修理。

仕事サボってツーリングからのクラッチトラブル (4)きっと仕事サボったバチが当ったのか…。

それとも合同ツーリングまでに

こんな不具合が出たので返って良かったのか。

取合えず修復が完了しました。

ついでに予備部品も作ったので、次は大丈夫です。

油圧クラッチシリンダーも予備を持っておこうかな…。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2019年07月19日

明日の営業時間について3

【明日の営業時間について】
明日は所用の為営業終了時間は15時とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けいたしますが
よろしくお願い致します。


ハイエースパンク

台風5号の影響で、梅雨前線と共に雨が酷い今朝

ハイエースパンク (1)何時も通りの出勤の為に駐車場へ行くと…

何とまぁパンクしてるやん…。

何もこんな雨の酷い日にパンクしなくても…。

火傷治療の為病院へも行くので

ハイエースパンク (2)タイミング良く取合えず買ったばかりの

簡易式足踏み空気入れで空気を入れて

店まで行けば何とかなると思い

足踏み空気入れで空気を入れていると

ハイエースパンク修理 (1)何か刺さっているのが確認出来たw

病院を済ませて店に行き

雨の合間を見てパンク修理。

地面が濡れているので辛いけど中腰作業。

ハイエースパンク修理 (2)何かが刺さっている所の異物を抜くと

+の全長20mmの皿タッピングビスだった。

丁度貫通するぐらいの長さで

緩い感じでエアーが漏れていた。

ハイエースパンク修理 (3)よくよく考えたら車載工具に

パンク修理キットが搭載されているのを

修理しながら思い出した。

まぁ丁度雨も小降りだったから良いけど。

ハイエースパンク修理 (4)で、これでパンク修理が完了です。

弟の都合が合わないので未だに

スタッドレスなので、この際近日中に

タイヤ交換に行って来る事にします。

緊急用50ℓ12V,100V兼用冷凍冷蔵工購入それと最近地震や災害が多い事もあるので

被災した時に発電機はあるけど

使ってもスマホの充電程度なので

大きな内容量50ℓの車載冷蔵冷凍庫を購入。

350mlの缶ビールなら77本、500mlのペットボトルなら48本入り

電源が12V/100V兼用で使えて冷凍は−20度までだし夏場には最高です。

東日本大地震や、熊本地震、大阪北部地震の時に発電機は

手に入らなかった事もあるので、冷蔵庫も備えておこうと購入しました。

被災した時に犬がいるから嫁は避難所へは行かないと言うし

車中泊するのにハイエースは最適だからねぇ。


明石T号エンジン下拵え

朝から余計な作業をしてしまいましたが、今日は昨日の続きの作業。

明石T号用中古良品メインシャフト取合えず宝物庫から中古良品の

メインシャフトを引張り出してきました。

まだオーナーとは打ち合わせをしていませんが

交換しないと勿体無いので準備だけです。

明石T号シリンダー下拵え (1)シリンダーを洗浄してベースパッキンと

Oリングを取外す準備をしています。

で、ネチネチと剥がして

大体取れた所で、リムーバーの登場。

明石T号シリンダー下拵え (2)残りはリムーバーで浮かして剥がします。

シリンダーはシルバーで汚れの上から

塗装がされているのが残念です。

で、シリンダーベースパッキンが

明石T号シリンダー下拵え (3)綺麗に剥がせたので

取合えず泥汚れや油を洗浄して

歪み測定とボア測定に取掛かります。



明石T号シリンダー歪み測定で、まず歪み測定から

ギリですが規定値内なので

このまま使います。



明石T号シリンダーボア径測定 (1)次にシリンダーボア径を測定。

4シリンダー共に内径は51.05Φで

基準値からは0.04mmオーバーしており

悩ましい数値でした。

明石T号シリンダーボア径測定 (2)これで後はピストンの状態によるのですが

圧縮漏れが少ない事から

状態は良いんじゃないかと

予想をしながら測定準備。

明石T号ピストン外径測定 (1)実際に測ってみると、スカッフ痕はある物の

磨耗は極めて少なくピストン外径は

50.995Φで中々良い方だった。

シリンダー内径は少し気になりますが

明石T号ピストン外径測定 (2)クリアランス的には0.055mmで

オーナーと相談しますが

予算的にピストンリングの交換だけで

まぁ行けるかどうかと言う所です。

明石T号シリンダーヘッドの憂鬱で、更に悩ましいのがシリンダーヘッドで

錆びて痩せているスタッドボルトが

取れるかどうか、仮に残りが取れなければ

費用的に別のシリンダーヘッドを

用意した方が安く済むと思います。

取合えずこれで見積りを作成しますので、今日はここまで。

15:30からちょっとした取材が入っております。

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2019年07月02日

予定変更本日通常営業3

本日は顧問業務の為臨時休業の予定でしたが
客先のご都合により、明日に変更となりました。
明日は定休日なので特に問題は無いと思いますが
天候がかなり危ないらしいのが気になります。
木曜日からも通常営業です。


部品一部入荷

在庫切れだったミッション用強化オイルポンプが

アゲイン製ミッション用強化オイルポンプ入荷本日やっと入荷してきたので

ツーエイト号用ハイパワー

フル強化オイルポンプが完成しました。

現在BOで3個のハイパワーオイルポンプの

ツーエイト号用ハイパワーフル強化オイルポンプ準備完了オーダーを頂いておりますが

まだ製作は未定となっております。

一応後2個まではご予約が可能ですが

納期は未定ですので

ご理解の程よろしくお願い致します。


1号機火災からの復活への道その25

アゲインからの部品は入荷してきたのに○山通運の荷物は届かない。

それは6月末まで配達してくれていたドライバーのお兄ちゃんが

退職したから届かないんです…。

そのドライバーのお兄ちゃんが「7月からは荷物が届かないと思います」と

1号機エンジン搭載190702 (1)言っていた通りになったわ…。

仕方が無いので1号機のエンジンを

搭載する事にしました。

で、搭載準備完了!

1号機エンジン搭載190702 (2)どーん!

搭載完了!

4月21日の火災からエンジン分解

フレーム補強と塗装を経て

1号機L側仕上げ1907021号機にエンジンが搭載されました!

で、L側をサクサクッと仕上げました。

シフトはミッションが逆シフトなので

シフトレバーを逆シフト風にして正シフトに変更。

1号機R側仕上げ190702で、R側もサクサクッと仕上げました。

点火系は今回ウオタニにするので

R側は今日はここまでで終了で

エンジンガードも後日装着します。

1号機オイルクーラーホース取付け190702 (1)次にオイルクーラーの

サンドイッチブロックを取付けて

オイルクーラーにホースを接続。

オイルフィルターケースも取付け完了。

1号機オイルフィルターケース、オイルパン取付け190702 (1)オイルパンも取付けが完了しました。

後はエンジンオイルを入れて

クランキングと同時に

実圧縮圧力を測定してみます。

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2019年06月30日

厳戒態勢の大阪ナイトG64

荷物が届かん!
部品が入荷して来ない!
大雨!
そして軽い二日酔い…。
もう今日は仕事する気ナシ!!!


大阪G6首脳カラオケ

昨日はお昼過ぎから電話が鳴り「今千日前!待ってるでー」と言う

電話が何度も鳴るので、仕事が終わるまで下唇を噛み締めながら

じっと我慢してました。

しかもG20の厳戒態勢の中の大阪市内でのG6開催と言う条件の中

慌てて自宅に戻りシャワーを浴びて、大急ぎで千日前まで向い

大阪ナイトG6カラオケ会議G6カラオケ大会へ参加してきました。

お昼から飲んでいるクソジジイ達に

必死で追いついてハイボールを

10杯以上は飲んだと思う…。

次回開催は枚方ナイトCP店内での予定らしい…。


1号機火災からの復活への道その23

今日何時もより荷物がかなり送れて届いた…。

H4LEDヘッドライト届くまでの間は何もする事が無かった…。

まず届いたのはH4 LEDヘッドライト球

これを1号機とZ1000Mk兇冒着するのです。

これで1号機もZ1000Mk兇

1号機H4ハロゲンビーム (1)総LED化になります。

交換前の1号機のヘッドライト

H4ハロゲン球の明るさに

ヘッドライトブースターリレーを付けてます。

1号機H4ハロゲンビーム (2)これがH4 LED球にするとこうなりました!

かなり眩しいですが、車検対応なのかは

分かりませんが来月車検なので

これで行ってみようと思います。

Z1000MkH4ハロゲンビーム (1)で、Z1000Mk兇慮魎港H4ハロゲン球。

Z1000Mk兇皀悒奪疋薀ぅ肇螢譟爾

入れているので結構明るいです。

でも両方共バッテリーの消費電力を抑えたいので

Z1000MkH4ハロゲンビーム (2)Z1000Mk兇H4 LED球に変更します。

で、Mk兇發海Δ覆蠅泙靴拭

結構明るくて眩しいです。

実際に夜走ってみてどう見えるかは別ですけどね。

1号機2系統ブレーキ (1)で、二系統のリアブレーキホースも

届いたので、早速フィティング。

フロントブレーキからホースを

リアブレーキキャリパーの2系統に接続。

1号機2系統ブレーキ (2)長さも中々良い感じです。

これでホース類は完了となりました。

最後に届いたのはアメリカで特注した

ブロンズヘッドガスケットが届きました。

1号機用ブロンズヘッドガスケット入荷これで1号機のエンジンを仕上げる事が

出来る様になったので

やる気が急に沸いてきて

1号機のエンジンをサクサクッと仕上げます。

1号機エンジン腰上組立て190630 (2)他車種流用58Φピストンを使用。

ピストンピンは14Φに変更。

キャリロのコンロッドにセットして

シリンダー挿入準備が整いました。

1号機エンジン腰上組立て190630 (3)サクッとシリンダーを挿入完了。

ここで今日米国から入荷してきた

ブロンズメタルガスケットを入れて

シリンダーヘッドを搭載します。

1号機エンジン腰上組立て190630 (4)

はい

どーん!

シリンダーヘッド搭載完了。

1号機エンジン腰上組立て190630 (5)もう増し締めの必要は無いので

このままカムシャフトを搭載して

ヘッドカバーを取付けてしまいます。

なんてったってブロンズメタルガスケットだから。

1号機エンジン腰上組立て190630 (6)で、ヘッドカバーを取付け

タペットクリアランスを調整して

1号機のエンジンが完成しました。

近日中にはフレームにエンジンを

どーん!する予定です。

足の火傷より先に1号機が復活しそうです。

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2019年06月24日

古物営業法改正3

G20の影響で今週6月27日から7月2日までの間
大阪府の機能が停止すると思われるので
その期間に付いての発送業務などは出来なくなります。
また大阪市内への移動も困難になるので
何処にも行けなくなりそうです。
まぁ関西もやっと入梅しそうなので
何処にも行かないと思いますけどね。


1号機火災からの復活への道その18

昨日パウダーコートから仕上がってきた1号機のフレームを

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (1)残業しながら組立てを開始しました。

まずは梱包を取外して

養生部分を剥がします。

一部アースの所が塗られていた…。

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (2)エアークリーナーボックスなどの

黒小物も綺麗に仕上がっています。

で、エアクリBOXを組立て

ダンパーラバーなどを取付け。

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (3)フレームは追加の補強を入れて

増し溶接をしてもらい強度を上げました。

で、ステアリングレースを打込んで

エアクリBOXを取付けて

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (4)で、待望のカーボン製

インナーフェンダーを取付けてみました。

中々良い感じだと思った。

もちやのイベントにサンプルを持って行きます。

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (5)気が付けば時間もかなり遅くなり

外も暗くなってきたので

昨晩はここまでで終了です。

例の如く配線が多いので

先に配線の取回しを考えながら仕上げて行きます。


千葉H号エンジンブラスト三日目

今日はロアケースのブラストから始めようと準備をしていたら

iPone破裂?IPhoneが破裂しかけていたのを見つけた。

これはヤバイ?のかもとDoCoMoに連絡して

交換する事になり手続きを済ませました。

で、事務仕事などを終わらせて

お昼ご飯を食べていたらSNSで古物営業法改正の話を聞き

何かよく分からないけど期間内に手続き?更新?をしないと

古物商の免許が取消しになるらしいので

ネットで調べたり枚方警察に問い合わせしたりと

ちょっとバタバタしていたんだけど

そもそも案内が無い事自体おかしい話でこれじゃぁ

知らずに取消しになる業者が多くなると思うわ。

で、午後からは色んな出入りの営業方が来たりとこれもG20の影響らしい。

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (1)そんなバタバタした日ですが

今日予定していた作業を進めます。

今日はロアケースのブラスト仕上げから

まずはメタルやベアリングを取外し

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (2)オイルパンのガスケットを剥がして

洗浄をしてからブラストに取掛かります。

意外と汚れが酷くて

少々時間は掛かりましたが

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (3)何とか納得出来る仕上がりになったので

これでロアケースのブラストが

完了しました。

しっかり洗浄してメディアを落として

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (4)リタップ掃除をしてしまいます。

何箇所かリコイルされていましたし

オイルポンプ取付けのねじ山が

ちょっと怪しい感じです。

リタップ掃除をしていて気が付いたのですが

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (5)千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (6)







何時のO/Hで殴られたのか?結構な打痕がありました。

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (7)これで取合えずロアケースの

下拵えまでは完了しました。

ヨシムラにハイカムの在庫を電話で聞いたら

7月に入荷して来る分は多分全部はけるらしい

ピストンキットの在庫は残り3セットらしい。


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2019年06月13日

諸々部品入荷3

一昨日の体調不良は、持病の胆嚢若しくは
すい炎の可能性が高いのと黄疸も出て
右前側腹部(肋骨の下辺り)に違和感と
軽い痛みがあるので、多分このまま病院に行くと
一週間程の観察入院と食事制限で
点滴のみとなると予想されるので
このまま暫く様子を見る事にします。


0号機パンク修理完了

8ナンバーになったハイエースに搭載しようとしていた0号機の

0号機パンク修理完了 (1)パンク修理が終わり戻ってきた。

今回からチューブ入りタイヤじゃなく

ノーパンクタイヤに変更しました。

乗り心地は多少悪いらしいけど

0号機パンク修理完了 (2)僕には余り関係ないかな。

ノーパンクタイヤになったので

チューブバルブの穴が何かカッコ悪いね。

この車椅子を購入してもう

0号機パンク修理完了 (3)10年ぐらいになるのかな?

この先も色々とお世話にならないと

いけなくなる回数が今よりも増えるからねぇ

ちゃんとルール通りにメンテナンスしないとね。


トーマスベホリR用部品入荷

来月ツクバサーキットへ練習しに行くらしいトーマスベホリRの

トーマスベホリR修理用部品入荷部品が入荷してきました。

ヘッドガスケットの吹き抜けがあるので

交換する事になったのですが

ならついでにピストンリングと

ピストンピンも交換でしょう!と言う事になりました。


京都H号北海道ツーリングリベンジメンテナンス完了

京都H号の部品がやっと揃ったので早速取付け。

京都H号部品入荷取付け (1)キャリパーアジャスティングボルトと

スプリングは錆びていたので

ついでに交換して、ホルダーピンには

しっかりとグリスアップしておきました。

京都H号部品入荷取付け (2)黄色いマーシャルのヘッドライトから

拘りの純正のちょうちんヘッドライトに

変更するので、ポジション球と

ハーネス類も同じく入荷してきたので

京都H号部品入荷取付け (3)交換取付けをしました。

ポジション球のグロメットが

劣化していたので、状態からも

当時新車から外された物だと思います。

京都H号部品入荷取付け (4)そしてちょうちんに火を入れました。

純正タイプのH4球もあるので

余りにも火が消えそうでしたら

交換をお勧めします。


ZEPHYR 750C4ガソリンコック交換

この前納車した大阪T号のZEPHYR 750ですが

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (1)ガソリンコック周辺から

ガソリンが滲み出しているとの事で

調べると、やはりコックから

ガソリンが滲み出していたので

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (2)新品のガソリンコックASSYを発注し

入荷してきたので早速交換。

ナイロンワッシャーも取付けボルトも

一緒に交換します。

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (3)ZEPHYR 750のC4で発注したのですが

形が全然違うので少しビックリ!

よくある部品統合されたのでしょうか?

取付けには何も問題はありません。

大阪T号ZEPHYR750ガソリンコック交換 (4)コックを交換してエンジンを始動。

エンジンを温めて諸々のチェック。

漏れも無くこれで大丈夫でしょう。

近日納車の打合せをします。


千葉H号エンジンO/H作業準備

3月中旬にお預かりしていた千葉のH号エンジンO/H作業。

千葉H号エンジンOH作業準備 (1)色々あって、やっと作業に

取掛かれる準備が整いました。

まずはエンジンを下ろしてから

オーナーと相談する事になります。

千葉H号エンジンOH作業準備 (2)作業準備の為マフラーを取外して

エンジンオイルを抜くのですが

オイルパンはかなりオイリーです。

オイルを抜きながらあちこち観察。

千葉H号エンジンOH作業準備 (3)オイルはかなり汚れてます。

ミッションに問題がありそうなので

金属粉がどれだけ出てくるか

まずはチェックをしてから

エンジン組立て室整理190613後は明日一気に分解してしまいます。

エンジン組立て室にあった

1号機のエンジンを横に移動させて

作業スペースも確保しました。

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2019年06月10日

早くもPITは満タン状態3

営業再開から直ぐ梅雨模様…まだ入梅前らしいけど
既にPITは満タン状態になってしまった。
これ以上入庫車両が増えると
梅雨時期はPIT作業が困難になるので
ご予約の無い車両の入庫はお断りする場合がありますので
前もってご連絡を頂ければ助かります。


0号機パンク

ハイエースを車椅子用8ナンバーに登録したので

0号機右後輪パンク0号機を積載しようと思ったら

右後輪がパンクしてた…。

なので今日市役所の福祉課に行き

パンク修理の手続きをする事になった。

障碍者国際シンボルマーク車両が車椅子を搭載出来るようになったので

障害者国際シンボルマークの

車椅子マークのステッカーを追加で貼りました。

これよく間違えられやすいのですが

車椅子マークは障害者が利用出来る設備、建物、場所を表すマークで

その下の四葉のマークが身体障害者が乗っていると言う意味のマークで

このマークが付いている車両に幅寄せや割り込みをすると

初心者マーク同様に、道交法の規定で処罰されますので

僕の車に嫌がらせをしないようにして下さい!


コムアキ号チェーンカバー塗装

綺麗になったコムアキ号なんですが、チェーンカバーが錆びていたので

コムアキ号チェーンカバー塗装送り (1)銀ちゃんに相談した所

僕の外装を塗装する事もあり

コムアキ号のチェーンカバーも

塗装をしてくれる事になったので

コムアキ号チェーンカバー塗装送り (2)取外してウエットブラストで

錆を綺麗に除去する事にしました。

ほんと丁度良いタイミングだった。

で、サクサクッとブラストをして

コムアキ号チェーンカバー塗装送り (3)錆を綺麗に落として

銀ちゃんに渡して塗装をお願い。

これでコムアキ号の唯一残念だった所も

綺麗に仕上がります。


1号機火災からの復活への道その15

他車種組替えフロントフォークのカートリッジに入っている

1号機フロントホーク復活 (1)ニードル用Oリングが入荷してきたので

早速入れ替えてみました。

サイズもピッタリだったので

一安心です。

1号機フロントホーク復活 (2)で、早速フロントフォークに

オイルを入れて、組立てました。

【フォークオイル覚書】430cc油面130mm

スプリングはノーマルです。

1号機フロントホーク復活 (3)これでフロントフォークの組立てが完了。

減衰も良い感じなので

後は車体に取付けてから

イニシャル調整をするだけかな。

1号機前後ドラレコ取付け (1)で、次に車体前後を撮影出来る

ドラレコを取付けます。

後方カメラはこの位置かな?

ナンバープレートホルダーと

1号機前後ドラレコ取付け (2)ナンバープレートの間に両面テープで固定。

モニターに接続して仮電源を流して

諸々の設定を済ませました。

二輪用防水ドラレコも

1号機前後ドラレコ取付け (3)ドンドン性能が良くなってきて

大陸製でも壊れなければ

しっかり撮影出来るので

画像があれば証拠能力も全然違いますからね。

価格はピンきりですが今まで5台購入して1台ハズレだったかなw

まぁ国内メーカーの物でも4台購入した内1台がハズレだった事もあるし

SDカードとの相性もあるからねぇ。

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2019年06月07日

入梅前の月例CPツーリングは中止3

昨日は数年ぶりに僕のお見舞いがてらリコ嬢がご来店。
もうバイクは降りてしまったらしく
年内には結婚予定との報告もありました。
お相手はサンフランシスコ在住のアメリカ人教師。
どちらに定住するのか?と聞くと
大阪に近い方が良いと言うのはリコ嬢ですが
お相手の方は当然アメリカと言っているらしく
仕方が無いので中間の東京案もあるらしいw
まぁ何れにせよ、リコ嬢の結婚はおめでたい話でした。

【CP月例ツーリング】
入梅前の今月のCP月例ツーリングは
仕事の都合で中止です。
申し訳御座いません。

1号機火災からの復活への道その13

生憎の雨で、ご予約を頂いていた方が来られなくなったので

1号機火災からの復活油圧クラッチ時間潰しに1号機の部品を

セットして行く事にしました。

まずは油圧クラッチの仮組み

ホースの長さは以前測定済みです。

念の為バンジョウなどの部品点数をチェックしました。

1号機火災からの復活メーター周りセット (1)メーター周りですが

新品のインジケーターを投入です。

もうこの機を逃すとづっと使わないので

新品を投入しました。

1号機火災からの復活メーター周りセット (2)メーターはもう車両がゲテモノなので

何の拘りも無くデジタル化します。

使い勝手の良さと正確さを重視して

全てアクティブのデジタルスピードメーターと

1号機火災からの復活メーター周りセット (3)デジタルタコメーターにして

油温計はデュアルメーターを装着。

少し日の当る角度では見え辛い事もあります。

タコメーターにも油温計があるので

これは外気温を測定するのに使おうかなぁと。

1号機火災からの復活オイルクーラーファン取付けオイルクーラーには冷却効率を上げる為

電動ファンを取付けます。

完全防水なのですが耐熱性は

よく分かりませんw

これで後はETC本体取付けとウオタニのユニットを

取付けるステーを作るだけになりましたが

配線ルートなど色々と現物合わせになるので

フレームが出来上がって来ないとねぇ…。

1号機火災からの復活メーター周りセット (4)で、こんな感じで色々と触っていたら

ETCのアンテナとインジケーターも

取付けが終わってしまいました。

あぁ…USB電源も付けないとw


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2019年06月06日

今日から通常営業再開3

まだ火傷の治療は続いていますが
今日から通常営業を再開します。
月水金の朝は病院へ通院なので
開店時刻が遅れる場合がありますので
宜しくお願い致します。


1号機火災からの復活への道その12

今日から通常営業ですが、明日から入梅模様らしい…。

1号機のフレームも少し補強を入れれば使えそうとの事なので

復活へ向けてやる気も出てきたので

今日は足回り関係のO/Hをやってしまいます。

1号機火災フロントフォーク分解 (1)まずはフロントフォークの分解。

結構な熱に晒されたので

Oリングは全て炭化してました。

オイルシールもダメそうなので交換ですが

1号機火災フロントフォーク分解 (2)部品として出ないOリングもあるので

部品取りのフロントフォークから

取外そうかと宝物庫からフロントフォークを

引張り出してきたのですが

1号機火災フロントフォーク分解 (3)CP1号レーサーから取外した

フロントフォークも余っているので

こっちをそのまま使っても良いかなぁ…

と悩みつつ、部品取りのフォークから

1号機火災フロントフォーク分解 (4)カートリッジのニードルを抜き

1号機の物と交換しました。

ここのOリングはパーツリストに載ってなく

同じサイズのOリングを探す事にします。

1号機火災フロントフォーク分解 (5)結局フロントフォークは全バラに。

1号機だからと言って

やっぱり中途半端な事は出来ないし

フォークオイルも熱が入っているからねぇ。

1号機火災フロントフォーク分解 (6)綺麗に洗浄して部品を発注しました。

これで部品が入荷次第

フロントフォークを組立てる準備が

整いました。

1号機火災ブレーキキャリパーOH (1)次にリアブレーキマスターと

キャリパーのお手入れ。

比較的に熱の影響は受けておらず

掃除とピストンの揉み出しと

1号機火災ブレーキキャリパーOH (2)ブレーキの圧力スイッチを交換し

二系統のブレーキホースを入れ替えて

フロントブレーキを握ると

リアブレーキも作動するように変更です。

1号機火災ブレーキキャリパーOH (3)フロントブレーキも掃除をして

これでブレーキ関係の復旧は完了。

後はフレームが直って戻って来るのを

待つだけとなりました。

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2019年05月28日

1号機腰下組立て3

溜まった仕事は大体片付き
作業用リフトに搭載されている
これからエンジンをフルO/Hを予定している
一台だけとなりましたが、腰痛が酷いのと
まだ火傷が完治していないので通常営業は
今の所予定通りの6月6日からを予定しています。
それまではお店の電話も留守電のままですので
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。


1号機火災からの復活への道その11

フレームをチェックに出しているのですが

感触的にはちょっと補強を追加するだけで大丈夫そうな感じらしい。

1号機腰下アッパーケースブラスト下拵え190528 (1)で、今日はこげたエンジンの

アッパーケースのブラストから

意外と時間は掛かりましたが

おこげが酷かったアッパーケースも綺麗になり

1号機腰下アッパーケースブラスト下拵え190528 (2)下拵えに取り掛かる事が出来ました。

ねじ山をリタップ掃除とエアブロー

熱による歪みは少ないようで

一安心です。

1号機用RSCフルクロスミッション (1)今回1号機に入れるクロスミッションは

貴重な当時物RSCのフルクロスミッション。

鈴鹿サーキットのフルコース用に

セッティングされており

1号機用RSCフルクロスミッション (2)ローギアーでヘアピンを曲がれます。

クランクは何時もの軽量クランクと

前回のエンジンブローの時に入れた

キャリロのコンロッドで小端は14Φです。

1号機用RSCフルクロスミッション (3)で、何時ものように臓物をポイポイっと

放り込んでこれまた何時もの記念撮影。

今度このRSCのフルクロスミッションを

拝める日が遠い先である事を願う。

1号機用RSCフルクロスミッション (4)ロアケースで蓋を閉めて

新しい1号機の腰下が完成しました。

特注の58Φブロンズガスケットが

入荷するまで仕上げはお預け。

1号機用RSCフルクロスミッション (5)シフト関係の具材を入れて何時もの

シフトチェンジチェック!

ん…?あ!これ逆シフトやんw

これは絶対間違える奴だなぁ。

シフトペダル側を逆シフト風にしないとダメだわw

1号機エンジンハイパワーオイルポンプ取付け部品を減らす為にL側の仕上げを少し

ハイパワーオイルポンプと

アクティブの油圧センサーなどを取付け

サブハーネスも仮にセットして今日はここまで。

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2019年05月22日

火災、火傷から一ヶ月経過3

早い物であの火災から一ヶ月経過しました。
火傷はまだ後少し治療が必要ですが
徐々に皮膚が再生して行ってます。
痛みはありますが通院も一日おきになりました。
このまま感染症も無く順調に回復すれば
来月から通常営業が再開出来ると思います。
日々リハビリがてら痛みに耐えながらでも
溜まった仕事をしているので、体力も衰える事も無く
少しのアルコールと少しのダイエットも欠かさず
通常営業再開へ向けております。
予定では6月6日から通常営業を予定してます。


火傷治療190522

通院も一日おきになり面倒臭さも少しは楽になりました。

火傷から一ヶ月経過火傷も一番酷い所が1箇所と

小さくて深い場所が1箇所になり

後もう少しで完治しそうです。

今だに辛いのは座ったり立ったりする事で

作業をしている時に電話が鳴ると出るのに間に合わないので

ずっと留守電にしています。

電話をお掛け頂いて居られる方には申し訳ないのですが

もう少しお待ち下さい。


男は黙って七三分け

前髪が燃えてしまったので不細工な髪型になっていたのですが

男は黙って七三分け190522一ヶ月経過して前髪も多少は生えて来たし

今日営業再開へ向けて髪を

整髪しに行ったのですが

まだまだ短いので今まで通りにならなかった。

仕方が無いので髪を前に出して横に流してみました。


1号機火災からの復活への道その8

リアタイヤは燃えてしまったので

1号機リアホイールOH (1)ホイールが歪んでいないかチェックと

リアブレーキキャリパーサポートと

トルクロッドのバフ掛けと

ベアリング、シール類の交換をします。

1号機リアブレーキサポート&トルクロッドバフ掛け (1)まずはトルクロッドと

キャリパーサポートを

バフ仕上げしてしました。



1号機リアブレーキサポート&トルクロッドバフ掛け (2)サポートとトルクロッドを仮組みして

スプロケットを交換しようかと

迷っている所です。



1号機リアホイールOH (2)スプロケハブのベアリングを取外して

消火器と熱で腐食しているので

ブラスト仕上げました。



1号機リアホイールOH (3)ホイールが熱で歪んでいないかを

チェックしましたが

歪みは無く一安心です。

まぁホイールは幾らでもあるけどね。

1号機リアホイールOH (4)アクティブの空気圧、温度センサーは

廃盤になってしまったので

もうこれは使えなく必要ないので

取外してしまいます。

1号機リアホイールOH (5)リアディスクブレーキは曲がって居る事を

想定していたのでブレーキングの

リアディスクに交換します。

まぁアラシのディスクは曲がって無かったけどね。

1号機リアホイールOH (6)ホイールに残った消化剤を綺麗に洗浄。

ディスクをブレーキングに交換して

ホイールベアリングも新品に交換。

エアーバルブはゲイルスピードに交換。

1号機リアホイールOH (7)スプロケハブベアリングも交換。

これでリアホイールも

完全リフレッシュです。

スプロケはまだ使えるので取合えずこのまま

1号機リアホイールOH (8)ホイールバランスチェック。

15グラムのウエイトを貼って

バランスはOKです。



1号機リアホイールOH (9)レーサーで使っていたタイヤを装着。

真ん中は減ってないので

ツーリング用に使い切ります。

お財布に優しい仕様です。

1号機リアホイールOH (10)ここまでの復活で全ての電装部品や

高価なお宝パーツなどはご覧のように

ゴミ箱行きの悲しい現実。

あぁ…フロントフォークもO/Hしないと。

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2019年05月19日

久々の銀ちゃん3

昨日は久々に休憩もしないで作業に没頭して
今日はまだその疲れが残ってます。
プロライダー小室氏のフレームも
塗装から仕上がって戻ってきているので
それが終われば通常営業に戻れると思います。


CBR400F残業で仕上げ

持ち込まれたメッキ部品に泣かされて

フロント周りの作業に6時間も掛かってしまいましたが何とか完成しました。

CBR400Fヘッドガスケットオイル漏れ修理ヘッドカバーのガスケットは

オーナーが交換したのですが

ボルトの入れ間違いや

液体ガスケットがこの場所に合ってなく

一応手当てはしましたが、これでダメならやり直しです。

CBR400F本日納車キャブは同調とかのレベルではなく

O/Hレベルなのでそのまま納車となります。

前後ブレーキは固着寸前だったし

昨日ご来店下さったお客さん達は

綺麗なCBRですねって言うけど…まぁ久々に激しく苦労しました。


想定内の方ご来店

昨日からソワソワしながらお店にやって来て

銀ちゃん号キックシャフト取付け (1)今日のPITの状況を確認して

自分のバイクに使わないのに

飾りでキックシャフトを付けると

言い出して、僕から奪ってい行った

銀ちゃん号キックシャフト取付け (2)キックシャフトとキックギアーを

取付ける為に朝からご来店。

ほぼほぼ走ってないバイクのオイルを抜き

クラッチカバーを外して

銀ちゃん号キックシャフト取付け (3)キックシャフトを取付ける準備を始める銀ちゃん。

エンジンを組む時に念の為キックギアーを

取付けれる様に加工してあったので

物を取付ける分には問題はない。

まぁ後はお客じゃないので作業はザ・セルフ!

銀ちゃん号キックシャフト取付け (4)ガスケットを剥がして外したクラッチカバーは

例の如くピカピカにバフ掛け。

相変わらずのやりたい放題ですが

全て放置してます。

銀ちゃん号キックシャフト取付け (6)クラッチカバーを取付けて

エンジンオイルも入れて

キックシャフトも取付けが完了。

ついでにマフラーのサイレンサーも

僕の使っていた99%サイレンサーのLを勝手に装着しやがった!


1号機火災からの復活への道その7

1号機と言えども燃えて不動になった車両は邪魔だし

1号機火災からの復活への道190519 (1)店は汚れるし、何時までも焦げ臭いので

今日は完全にバラバラに分解して

サッサと場所を空けようと思い

分解を開始します。

1号機火災からの復活への道190519 (2)まずはクランクケースを

何時ものようにどーんする

準備を整えました。



1号機火災からの復活への道190519 (3)どーん!

火災から1ヶ月弱掛かりましたが

エンジンがフレームから下りました。

これで先にエンジンだけでも仕上げれるかな?

1号機火災からの復活への道190519 (4)そこへ丁度タイミング良く

燃えた車両から取外したメッキ部品が

再メッキから仕上がって戻ってきた。

燃えた部品も綺麗に復活しました。

1号機火災からの復活への道190519 (5)燃えた部品ばかり触っているので

気分転換にリアフェンダーを組立て

燃え残ったナンバープレートも取付け。

これで1号機は少しだけ復活したかな。

1号機火災からの復活への道190519 (6)銀ちゃんはバイクを磨き

僕は燃えたバイクを分解している

非対称的な風景…。

クソ!と思いつつ作業に集中して

1号機火災からの復活への道190519 (7)やっと1号機を全て分解出来ました。

もう店中がススで真っ黒になってますが

もうこれでお店が汚れる事も無くなるはず。

取合えず先にブラストを当ててもらおうかな…。


本日のご来店

エンジン整備他諸々のメンテナンスで入庫してきた三代目号。

三代目号入庫190519相変わらず何時見ても綺麗で

色々な仕組みがあって僕も興味津々!

来週までには作業を終わらせるように

作業を進めたいと思ってます。

三代目号入庫190519 (2)明日からの作業に備えて取合えず

エンジンオイルを抜いておきます。

レデューサーがしっかり効いており

オイルが落ちてこないわwそんな感じ。

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2019年05月16日

営業再開へ向けて3

一応6月から通常営業へ向けて諸々準備中ですが
足の痛みがどれ程残るかにもよりますので
それまでには、お預かりしている車両、ご予約、継続車検を
優先して作業を進めて行く事にします。
入庫のご相談に関しては、身体の負担にならないよう
こちらで調整をしたいと思ってます。
1号機も早く分解しないと邪魔なので
申し訳ないのですが、よろしくお願い致します。


23号機発送前クラッチスイッチ交換 

午後から関東へ向けて陸送業者が引取りに来るので

23号機クラッチスイッチ交換 (1)その発送前にクラッチスイッチの

不具合を調べて修理しないと!

別のクラッチスイッチを準備して接続。

正常に作動するので、スイッチの不具合と断定。

23号機クラッチスイッチ交換 (2)取外してみると案の定

メリコミチンコでした。

別のスイッチと交換して

クラッチスイッチの不具合は解消しました。

23号機クラッチスイッチ交換 (3)壊れたスイッチの交換費用は

仕方が無いので無料サービス。

壊れたスイッチはトップブリッジの

穴を埋めるのにあげるわ。

23号機発送 (1)午後から陸送業者の方がやって来て

23号機を引取ってくれました。

近日中には届くと思いますので

壊さずに乗って下さい。


ZEPHYR 750ナンバー取得

部品も揃ったのでやっと修理も終わりZEPHYR 750C4の

ZEPHYR 750登録完了 (1)作業が終わったので

ナンバーを取得して来ました。

今日閉店後試運転を兼ねて

自走で納車へ行ってきます。


CBR400F入庫

かなりお待たせしていたのと時間が経ち過ぎて

CBR400F入庫忘れていた事もあったりで

早ければ今日中に終わらそうと

思っていたのですが

どうやらそう言う訳には行きそうにも無い。

ナンバー灯が点灯しないのは、ハンドルスイッチが怪しい感じです。

その他はギボシの差込が甘かったり、ヒューズが飛んだりなので

CBR400Fメンテナンス開始からの作業中止 (1)一から見直しが必要だと思います。

で、タイヤを交換しようとメッキの

お預かりしたスプロケハブを今更見ると

シールとベアリング毎メッキされていた。

CBR400Fメンテナンス開始からの作業中止 (2)まぁ当然と言えば当然な方法だったのですが

ベアリングを交換する事を考えて無かったので

大急ぎでベアリングを発注しました。

ステムベアリングも激しく悪く

良くこの状態で乗って来たと驚いてます。

足回りと操作系は取合えず新品に交換します。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0)

2019年05月15日

火傷から25日経過3

やっぱり酒を呑まないで寝たら
痛みは少なかったので、火傷が治ってから
お酒を呑む事にします。
皆!火傷した時は呑んだらダメだぞ!


満身創痍

今日は恒例の頚椎の診察で、火傷の為寝返りが出来ないので

190515頚椎ブロック注射頚椎ブロック注射もしてもらった。

これで少しは首の痛みも楽になるし

少しは熟睡出来る様になれば良いけど。

寝返りをする時に足が痛いから起きてしまう。

火傷から25日目足も火傷から25日ぐらい経過して

周りの軽い部分は乾燥して

皮膚になって来たけど、一部分がまだ早くて

2週間程度は掛かりそうです。

一応先生に来月レースに出ても良いのか聞いてみたら

「こけなければ良いよ」との事でしたw


1号機火災からの復旧への道その6

まぁ休業中なのに定休日もあったモンじゃないんだけど…。

1号機火災復活へ向けてシリンダーヘッドリコイル (1)取合えず1号機のシリンダーヘッドを

ウエットブラストで仕上げて

ねじ山上がりを修正、EXスタッドだけでも

5箇所の修正をして、ヘッドカバーは殆ど修正。

1号機火災復活へ向けてシリンダーヘッド歪み測定 (1)幸いな事にシリンダーヘッドの

熱による歪みが無かったのは

ラッキーだったのかも知れない。

これでシリンダーヘッドもこのまま

1号機火災復活へ向けてシリンダーヘッドバルブスプリング (1)仕上げに取掛かれるので

ステムシールを交換して

バルブスプリングを取付けて

シリンダーヘッドの修理は完了です。

1号機火災復活へ向けてシリンダーヘッドバルブスプリング (2)これで後はヘッドカバーを

どう仕上げようかと思案中。

やる気があればバフ仕上げでもやって

仕上げようかと思って

1号機火災復活へ向けてシリンダーヘッドバルブスプリング (3)ブローバイカバーとヘッドカバーを

バフ掛けして仕上げてみました。

ヘッドカバーは途中で心が折れたので

それなりの仕上がりです。

今日の1号機修復作業はここまでで終了。


23号機登録完了

銀ちゃんレーサー号スピリッツを持ったCB350F改CB400Fの

23号機登録完了納車準備へ (1)登録が終わり、やっと公道を

走れるようになりました。

車両を入れ替えてテスト走行をしてから

納車の準備に取掛かります。

23号機登録完了納車準備へ (2)これでやっと一台分のスペースが

空くので、もう時期予約の車両を

入れる事が出来る様になります。

PITの都合が整いましたら

ご連絡を致しますので、もう少しお待ち下さい。

23号機試運転で、早速試運転をしてみたのですが

レーサー仕様だったのでシフトアップの際

サイドスタンドが邪魔だったのと

クラッチスイッチの調子が悪い事が分かった。

速度メーターの設定と作動確認はOKだった。

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2019年05月12日

今日は母の日3

今日は母の日ですが、過去に息子からは一度も
母の日や父の日に何もやって貰ってないのですが
そこは別に気にはしていなかったのですが
息子は嫁を貰い、2度目の母の日になるのですが
孫も生まれ、自分も母親になった嫁は
相変わらず可愛げも無く母の日は今年もスルー
距離を少しでも近づけようと息子とは話をしているのですが
そんな素振りすら無い息子の嫁には
もう諦めと言う壁が高く聳え立っています。


1号機火災からの復活への道その5

今日は沖縄から7号機のオーナーがご来店下さいました。

7号機は頗る調子が良いとのご報告を頂き、嬉しい限りです。

で今日は、何時まで経っても店内が焦げ臭いのと

燃えたカスが靴底にくっ付いて、少しずつ店が黒く汚れて行くので

1号機エンジン分解190512 (1)時間がある時にちょっとでも分解して

片付けないと汚れるし邪魔だし…。

エンジンを下ろす準備を進めてます。

分解した部品は汚れが酷いので

1号機エンジン分解190512 (2)取外した部品はその都度

綺麗に仕上げて行くような感じです。

ブローバイカバーを取外しオイルパンと

オイルフィルターケースも取外して

1号機エンジン分解190512 (3)シリンダーヘッドとシリンダーも取外し

腰上の分解が完了しました。

57.3Φのピストンも無事でしたが

515ccから520ccにボアアップします。

1号機エンジン分解190512 (4)ブロンズシリンダーヘッドガスケットも

これで4回目の再利用になりますが

今まで全然問題なく使えていたので

次も多分問題なく使えると思います。

1号機エンジン分解190512 (5)炎に晒されたシリンダーを

ウエットブラストで綺麗に仕上げました。

概観は特に問題は無さそうです。

で、取合えず歪み測定をしてみました。

1号機エンジン分解190512 (6)歪みも無く溶けてもいないので一安心

スリーブの厚みもまだ2mmあるので

このまま58Φにボーリングをしてもらい

520ccにボアアップして蘇らせます。

1号機エンジン分解190512 (7)シリンダーヘッドとヘッドカバーは

また後日にでも分解して

焦げた所をブラストで仕上げて

復活させる下拵えを進めます。

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2019年05月10日

部品入荷待ち3

触れば触るほど、どんどん深みにはまって行く
ZEPHYR 750C4のメンテナンス作業。
あるべき部品が付いて無かったり
誤魔化したような部品が付いていたり
壊れていたりで、その都度部品を発注するので
全然前に進まないので、今日は気分転換作業をします。


1号機火災からの復活への道その4

まだフレーム関係の作業が出来る状態では無いので

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (1)周辺部品を集めて復活へ向けて進めています。

23号機と同じプッシュキャンセルスイッチの

配線をカプラーからギボシに加工しました。

アース線が数本余っているのと電源ラインも

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (2)数本余るので、今度の1号機の配線は

割りとスッキリしそうな感じです。

スターティングキルスイッチも

カプラーからギボシに加工。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (3)ブレーキスイッチの配線もあるけど

これはまた別の配線に利用出来そう。

サクサクッとカプラーから

ギボシに打ち変えが完了しました。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (4)ACGのステーターコイルも

新品を購入しました。

ACの配線が微妙に燃えており

修理も出来そうですが

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (5)この際なので新品を購入しました。

何時かまた時間がある時にでも

燃えた配線を交換して

予備部品にしようと思います。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (6)アゲインのACGカバーを

ブラストで仕上げてバフ仕上げして

新品のステーターコイルを取付け

これも配線を加工してしまいます。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (7)サクサクッと、これで完成です。

今度のエンジンカバー類は

全部バフ仕上げになります。

後はクラッチとポイントカバーだけです。

1号機火災復活用520ccピストン入荷 (1)エンジンの仕様は520ccにまたボアアップ。

ピストンも入荷してきました。

ピストンピンは14Φと圧縮圧も

少し低いピストンになります。

1号機火災復活へ向けてクラッチ、ポイントカバーバフ掛け (1)ラック&ピニオンのラッチカバーと

ポイントカバーを車体から取外して

ブラストで燃えカスを取除き

バフ仕上げが完了しました。

1号機火災復活へ向けてレデューサー修理完了 (1)そこへ丁度タイミング良く

マエカワエンジニアリングに

修理に出していたレデューサーが

修理が終わり戻ってきました。

1号機火災復活へ向けてレデューサー修理完了 (2)早速オイルキャッチタンクに装着。

着実に1号機は復活へ向けて

少しずつ進んで行ってます。

後はPITが空けば一気にエンジンを下ろします。

1号機火災復活へ向けてクラッチ、ポイントカバーバフ掛け (2)乾式クラッチとカバー類も取外して

シール関係を取外し分解。

カバー類はバフ掛けをして

シールやOリング、スプリング等新品に交換。

1号機火災復活へ向けてクラッチ、ポイントカバーバフ掛け (3)ちょっと部品が足りないので

今日は仮組みのここまでで終了。

次のエンジンのミッションは

RSCのフルクロスミッションを搭載するので

キックが使えなくなるので、ブラインド栓を入れます。

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2019年04月20日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日4月21日(日曜日)は
徳島絶版バイクミーティングへ
ブース出展の為、臨時休業とさせて頂きますので
お時間のある方は、ツーリングがてら
平成最後の徳島絶版バイクミーティングへ起こし下さい。
明後日4月22日(月曜日)は
関西医大病院で恒例の瀉血大会の為臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


ZEOHYR 750C4腰上O/H三日目

ヘッドカバーのオイル漏れを修理するはずが

結果腰上O/Hとなってしまった大阪T様のZEOHYR 750C4。

GWまでに何とか納車を目指してますが

ヘッドの折れたボルトが抜けないので内燃機屋送りとなりました。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (1)で、今日はシリンダーなどの下拵え。

エンジンからシリンダーを

取外しました。

どうやら一度腰上は開けられているかも?

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (2)ピストンリングの磨耗具合から見て

リングは交換してない感じです。

仮にもし開けてあるのなら

残念なO/Hだったと言う事になります。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (3)取合えず取外したシリンダーを洗浄。

発注漏れの部品があったので

部品を調べていたら

PITは満タンだって言うのに

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (4)ベホリから電話が鳴って

バイクを置いて行くと言うので

「無理!」と言ってやったわ!

で、シリンダーのガスケットを

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (5)剥がして綺麗に洗浄しました。

結構オイル漏れはあったようで

シリンダーにはオイル染みが

割と付いていました。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (6)カムチェーンガイドはまだ使えそうですが

ついでに交換しておいた方が

良いでしょうねぇ。

と言う所で今日はここまでで終了。


CB550F再メッキ仕上がり

タイミング的に微妙かなぁと思っていたのですが

CB550Fボルト類再メッキ仕上がり丁度今日タイミング良く

CB550Fのボルト類の再メッキが

仕上がって戻って来ました。

+ナベネジは新品に交換するのですが

絶版のM6六角ボルトなどや他の部品もあるので再メッキをしました。

これでCB550Fのエンジン仕上げ作業に取掛かれます。


徳島絶版バイクミーティングの準備

明日開催される平成最後の徳島絶版車ミーティングの最終準備を

徳島絶版ミーティングの準備190420 (1)午後からボチボチとやっています。

今回も人手が少ないので

ブースの規模は小さめにして

物販もそこそこにしました。

徳島絶版ミーティングの準備190420 (2)今回展示車両は3台と

トーキョー鉄管のマフラーも

持って行きますので

もしご購入をご希望の方が

居られましたら発送を致します。


名古屋からの刺客

ツクバでエンジンブローしたまっきーのエンジンと

名古屋からの刺客 (1)シリンダーヘッドの締め直しを

する為にベホリRを持って

PITは満タンだって言っているにも

かかわらず、名古屋からベホリがやって来た。

名古屋からの刺客 (2)まっきーRのエンジンから出て来た

ピストンの欠片には千切れた

バルブの打痕が死ぬほど付いていた。

こうなる前にエンジンを止めればよかったのにw

名古屋からの刺客 (3)ベホリRも持ってきやがったので

仕方なく下ろしてPITに搬入…。

朝持ってくれば、夕方には

終わるはずなのに

名古屋からの刺客 (4)3時前に持ってきやがった!

流石に持って帰れとは言えなかったので

仕方なくPITに無理やり搬入しました。

GWにでも時間潰しに作業でもするかぁ…。

タイミング良くヒロさんが引き取りに来てくれたので

ベホリRが入って±0となったPITを作業の順番に合わせて

不動車コーナー&PIT整頓CB550FかZEPHYR 750を仕上げてから

23号機を仕上げる予定で

不動車コーナーから下ろしました。

来週月曜日は午後から顧問業務も入ったので

本格的には木曜日からやっつけて行く事になりそうです。

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2019年04月06日

お花見BBQと出張準備3

明日は枚好きメンバーと
お花見の予定になっており
営業時間は不定時となっております。
午前中はお店に居ますが、午後からは臨時休業の予定になってます。
来週火曜日は顧問業務の為東京へ出張の為
臨時休業の予定となっております。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


足回りマッスル化ミラークランプ

今日取外した部品をお引き取りに来られた時に

大阪T号足回りマッスル化最後の仕上げミラークランプを選んでもらい

クラッチ側のクランプを選択し

外側へミラーをオフセットさせて

これにて足回りマッスル化作業は

完了となりました。


ヒロ爺号シリンダーヘッド増し締め入庫

以前から少しお漏らしがあったので、平成の内に増し締めをする為に

ヒロ爺号シリンダーヘッド増し締め入庫190406本日入庫となりました。

明日には終わりますが

まぁボチボチと作業に取掛かる事にします。

しかし、何時見てもピカピカだねw


男は黙って七三分け

顧問業務もあったり、パスポートなどの証明書写真を撮影する事もあり

男は黙って七三分け190406急遽何時もの理髪店に電話して

予約を入れたのですが

11:30しか空いてなくて

仕方なく嫁に店番をしてもらい

男は黙って七三分けをして、パスポートや証明写真を撮影してきました。


1号機Nos噴射装置完成

ガソリンポンプ用の電源スイッチが入荷してきたので

1号機Nos噴射装置ウエットショット用ポンプ電源 (1)早速取付けました。

最初はデイトナのスレンダースイッチを

取付けようとしたのですがスペース的に

厳しかったので、キルスイッチを流用。

手前の赤丸ボタンがNos噴射スイッチです。

1号機Nos噴射装置ウエットショット用ポンプ電源 (2)ポンプの電源配線を済ませて動作確認。

無事にガソリンを吸い込んでくれました。

テストで噴射してみたらえらい事になったので

走行中も噴射するのが怖くなったわ…。

最初は軽くドライで試してから、ウエットショットを試して見ます。

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2019年03月24日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日3月25日(月曜日)は顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


190324今朝の体重

まぁ何時も通りと言えば何時も通り少し増えました。

190324今朝の体重後8日後には新元号も発表され

目標の今月中に二桁にと思ってますが

このペースだと厳しいかも…。

取合えず5月には時代も変わるので

平成の内に100キロを切りたいと思います。


黄色い号シフトスピンドル交換

セブンスターキャスト化も何とか終わり、次に邪魔な黄色い君の車両の

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (1)修理を済ませて、サッサと継続車検を

受けて納車してしまわないと

仕事が溜まる一方です。

天気もまぁまぁなので今日中に全部終わらせます。

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (2)クラッチカバーを外すと

8ディスククラッチと

強化セカンダリーギアーとの

久し振りのご対面。

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (3)8ディスククラッチを外すと

案の定シフトスピンドルが破損してます。

これであの部品はここの部品で

間違い無かったと言う事です。

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (4)早速破損したシフトスピンドルを

取外しました。

中古良品と比較しても欠損部分は

明らかですね。

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (5)中古良品のシフトスピンドルを入れて

他のパーツも問題が無いかチェックして

特に今の所問題は無いので

これで復旧に掛かります。

黄色い君号シフトスピンドル交換190324 (6)壊れたシフトスピンドルと

その相方とのご対面。

折れた部分も合致したので

これでシフトスピンドルの復旧は完了。

黄色い君号シリンダーヘッド増し締め190324 (1)次はシリンダーヘッドの

増し締め準備。

ヘッドガスケットからの

オイル滲みがあるので増し締めで

黄色い君号シリンダーヘッド増し締め190324 (2)何とか止まればラッキーです。

ヘッドカバーを開けるとこれまた久し振り

ヨシムラハイカムst1とご対面。

カムチェーンが少し緩んでいるので

黄色い君号シリンダーヘッド増し締め190324 (3)ついでに調整をしてしまいます。

カムチェーン強制調整ボルトを

装着してあるので調整は楽ちん。

ロックナットを緩めるSSTを作りましたけどね。

黄色い君号シリンダーヘッド増し締め190324 (4)シリンダーヘッドを増し締めすると

やはりこのスペシャルナット部分が

緩んでいたのでワッシャーを交換して増し締め。

両サイドのナットは絶対緩んでます。

黄色い君号シリンダーヘッド増し締め190324 (5)増し締めも完了したので

これでオイル滲みが解消してくれれば

ラッキーだと思って下さい。

これで止まれば、もう大丈夫なはずです。

黄色い君号継続車検準備完了ヘッドカバーを取付けて

エンジンオイルも入れて

これで継続車検の準備も整いました。

来週車検予定です。


本日のご来店

足回りマッスル化計画の大阪T号が本日入庫してきました。

190324大阪T号マッスル化入庫特注部品の入荷が予定より

かなり遅れて入荷してきたので

作業予定もかなり遅れてしまいました。

PITが空き次第作業に取掛かります。

190324本日のご来店続いてのご来店は黄色い君のお友達

7F君がご来店。

ガッツリと仕事の邪魔をして

納得して帰って行きました。

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2019年02月23日

2月23日はZRX400の日?w3

昨日は少し調子が悪かったので
自宅に帰って食事を済ませてから
そのまま気分が悪いまま横になっていた。
で、気が付いたらもう今朝の6:30だった。
今日は飲む薬を調整したせいなのか
まぁまぁ普通な感じだと思う。
でも今日は花粉が飛んでいる感じで
治っていると思った花粉症なのに目が痒いわ!


ZRX引取り

今朝は開店時間を遅らせて、東大阪までZRXの買取へ行ってきました。

ZRX400福井K号引取り納車点検補修 (1)走行距離はメーター表示では

24,000キロだったのですが

車検証を見ると44,000キロに

なっていたので、メーターは交換してあり

ZRX400福井K号引取り納車点検補修 (2)交換後は300キロぐらいしか

走行してないので

まぁZRXの平均的な感じでした。

店に持ち帰り細かい所をチェック。

ZRX400福井K号引取り納車点検補修 (3)シートカウルは少し割れていたので

取外してリペアをする事にしました。

他は20年以上経過しているので

それなりな感じなので、こんなもんでしょう。

ZRX400福井K号引取り納車点検補修 (4)割れたカウルのリペアも完了。

色はまぁどうするか後で考えます。

前後ブレーキパットは交換予定。

他は普通に納車整備をして行きながら

チェックして行く事にします。

因みにフロントカウルとシートカウルは絶版でした。


ZRX部品一部入荷

カワサキの部品だけは入荷が遅いし、入荷がバラバラと入って来る…。

ZRX400福井H号納車整備中部品待ち (1)今日はフロントブレーキホースが

入荷してきたので、早速取付け

当然品番が違うので左右があります。

後は、フロンとブレーキパットと

ピストンやシールなどのキャリパーの部品と

リアブレーキマスターのインナーキットとパットとピストンの入荷待ち。

ZRX400福井H号納車整備中部品待ち (2)所で、クラッチワイヤーの取回しが

この車両の事を知らなくても

おかしな取回しだと分かると思うので

クラッチワイヤーを取外して

ZRX400福井H号納車整備中部品待ち (3)正規のルートに戻しました。

どう考えてもラジエターホースに

クラッチワイヤーが干渉しているなんて

絶対にありえないルートだと思うわ。

そんな訳で今日はカワサキZRXな一日でした。

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