レストア

2019年12月13日

【if】もし3

先日のラグビー日本代表のパレードを見ながら
嫁と話をしていて、息子が中学校大阪選抜に選ばれて
当時二つ上の堀江選手とも合同練習をしていたり
枚方ラグビースクール時代に、京都へ住所を移して
伏見工業への話もあったり、天理高校ラグビー部の監督直々に
スカウトの話もあったのに、それを断って「勉強します」と
言った息子ですが、もしあの時それを受けていれば
あの場所に居たのかなぁ・・・と
そんな息子は今、医師になりながらも
社会人チームの大阪エレファンツに所属して
ラグビーを続けています。
彼が選んだ人生ですが、どっちの人生の方が良かったのかなぁ・・・。


19号機18日目組立て

火傷の具合も少しずつですが回復傾向に向っており

19号機用エンジン腰上組立て (1)今の所感染症の心配も無く順調です。

昨日の夕方の時間に19号機のエンジン

腰上の仕上げに取掛かりました。

シリンダー挿入準備完了からの

19号機用エンジン腰上組立て (2)どーん!シリンダー挿入!

ピストンリングがリケン製から

帝國ピストンに変更になった第一号の

エンジンになる19号機です。

19号機用エンジン腰上組立て (3)シリンダーヘッドも

どーん!!

搭載完了!

これでエンジンの組立てがほぼ完了。

19号機用エンジン腰上組立て (4)後はカムシャフトを搭載して

昨日はここまでで終了しました。

で、今日は火傷の治療で臨時休業を頂いたので

午後から店に出勤して

19号機用エンジン腰上組立て (5)シリンダーヘッドを増し締めして

ヘッドカバーを搭載。

タペットクリアランス調整をして

新品のタペットキャップを取付けました。

19号機用フレーム塗装仕上がり (1)フレームもタイミング良く

パウダーコートカトーさんから

塗装が仕上がって戻ってきたので

早速フレームの組立てに取掛かります。

19号機フレーム組立て (1)サクサクッとサイドスタンドや

センタースタンドなどの小物を取付けて

ステムもセットが完了しました。

今日中にエンジンの搭載まで済ませる予定。

19号機フレーム組立て (2)トップブリッジ、メーター回り

ヘッドライトステーを一式で取付けて

フロントフォークもセット完了。

今日は寒いって天気予報で言ってたのに

19号機フレーム組立て (3)もう気が付けば汗だくです

ブレーキはCP製バッテンキャリパーの

専用サポートを取付けます。

新品のディスクカバーも投入しました。

19号機フレーム組立て (4)フロントフェンダーは77'タイプの

フロントブレス無しの物を使います。

状態の良い物が無かったので

取合えず取付けました。

19号機フレーム組立て (5)フロントタイヤホイールをセットして

はい!自立!!

これでエンジン搭載が出来ますが

その前にF1ハンドルを取付けて

19号機エンジン搭載 (1)ローリング出来るようにしてから

エンジン搭載準備を整えて

いよいよ搭載です!



19号機エンジン搭載 (2)はい!

どーん!!

搭載が完了しました!!!

エンジン組立て台になっていた

19号機エンジン搭載 (3)リフトを片付けて、19号機を搭載。

今日はここまで終了です。

続きはまた時間がある時にボチボチと

仕上げる事にします。

これで少しはPITもスペースが確保出来ました。

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2019年11月26日

さよならZ1000Mk3

純正シートが見付かったので交換して
ほぼ購入時の状態になったZ1000Mk供
今夜引取りに来られる事になりました。
次の場所でも可愛がって貰ってくれる事を願うばかりです。
やっぱり少しでも情があると思うと
分かれるのは辛いね・・・。


19号機小物下拵え9日目

Z1000Mk兇箸諒未譴暴心中ですが

新しい相棒の19号機の下拵え9日目に入りました。

19号機小物下拵え (1)クラッチアウターは中古良品の

ガタツキが無い物を宝物庫から

取出してきて綺麗に洗浄しました。

ディスクが入る部分の磨耗も少ないです。

19号機小物下拵え (2)カムチェーンテンショナーも純正中古良品

ダンパーも新品に交換しました。

オイルパイプも加工してOリングと

ホルダーゴムを新品に交換しました。

19号機小物下拵え (3)リアブレーキシューは純正貼替えの

リビルド品を使います。

HMマークが入っており、シューも少し

厚みを増やした物で、ブレーキもよく効きます。

19号機小物下拵え (4)面取りを済ませてから、バフ仕上げした

ブレーキパネルにブレーキシューをセット。

貼替えは20代の頃からお世話になっている

ブレーキ屋さんで、各メーカーも御用達の所です。

19号機小物下拵え (5)ブレーキシューが0.5mm厚いので

リアハブにセットしてクリアランス確認。

ハブ側の内側が減っているので

丁度良い塩梅になるようになってます。

19号機小物下拵え (6)フロントブレーキはCPオリジナル

バッテンキャリパーサポートを使います。

キャリパーもO/H済みの物がこれで最後。

サポートはまだ少し残ってます。

19号機用マグネットローター用ACGハーネス (1)次に19号機にはマグネットローターを

取付ける予定なので

専用のACGハーネスを作ります。

配線は少し太めの強化タイプで作ります。

19号機用マグネットローター用ACGハーネス (2)サクサクッと完成しました。

フィールドコイル用の配線が不要なので

2本配線を省いた物を専用で作りました。

使わない配線って意外と邪魔なんですよね。

こんなもんでほぼ下拵えは完了したかなぁ?


強化オイルポンプ

部品が枯渇してきており、製作コストも上がってきている状態の中

各種強化オイルポンプ製作 (1)ハイパワーが2個作れるのと

「極み」が1個(19号機用)

新型強化オイルポンプが2個作れるので

オイルポンプハウジングをブラストして

各種強化オイルポンプ製作 (2)内燃機屋さんへ送る準備を始めます。

サクサクッと分解。

ハイパワー強化オイルポンプはもう

作らないつもりだったのですが

各種強化オイルポンプ製作 (3)たまたま2個作れる材料があったのと

「極み」も1個だけ作れるので

19号機用に作る事にしました。

これでサンプル品を含めてですが

ハイパワー強化オイルポンプの在庫が3個になります。


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2019年11月25日

高知わがまま気まま旅行の旅4

金曜日の火傷治療を含めて3連休となったこの週末。
高知わがまま、気まま旅行へ行ってきました。
鱈腹のアルコールに、うどんにカツオに鳥にと
美味しい物を沢山食べて飲んでの
往復1,000キロぐらいの旅を満喫して
気分もリフレッシュ出来たので
嫌な事や雑音もすっかり忘れさせてもらいました。
今日からまた新たな気持ちで仕事をする事が出来そうです。


19号機下拵え8日目

レンタルバイクにするつもりだったのですが

知り合いのレンタルバイク屋さんに色々と聞くと

「高級車はリスクしかない」と言うご指導を頂きました。

用は、仮パチしても警察は民事不介入の観点から

何もしてくれないと言う事らしいです・・・。

レンタルバイクをするつもりで色々準備をして来たのですが

19号機用バフ仕上げクラッチカバー下拵え (1)方向を180度転換する事になりました。

と言う事で、今日は小物部品の下拵え。

まず今日はバフ仕上げの

クラッチカバーの組立てから開始。

19号機用バフ仕上げクラッチカバー下拵え (2)アジャスティングボルトのOリングを

新品に交換して、オイルシールをセット。

ほぼ新品のリフターカムCOMPを取付けて

クラッチカバーの下拵えが完了しました。

19号機用スピードメーターギアーOHバフ仕上げ (1)次にスピードメーターギアーのバフ掛け

サクサクッと分解してグリスを洗浄。

メーターギアーボックスだけにして

バフ仕上げの準備が整いました。

19号機用スピードメーターギアーOHバフ仕上げ (2)ウエットブラストで下地処理後

サクサクッとバフ仕上げをして

サクサクッと組立て復旧が完了。

これでメーターギアーもバフ仕上げが完了。

19号機用フロントブレーキマスターOH (1)次はフルード漏れで塗装が剥がれた

フロントブレーキマスターのO/H。

フルードが漏れた原因はマスターの

インナーパーツから漏れていたと思うので

19号機用フロントブレーキマスターOH (2)塗装をやり直すのでインナーパーツも

交換するため取外しました。

浮いた塗装を完全に剥離してから

リペイントをして焼付け塗装。

19号機用フロントブレーキマスターOH (3)塗装が終わったので

新しいインナーパーツを組込みます。

これでフロントブレーキマスターの

O/Hが完了したので

19号機用フロントブレーキマスターOH (4)レバーなどを取付て

フロントブレーキマスターの

下拵えも完了しました。

もうこれでほぼ下拵えは完了したと思います。

後はエンジンのアッパーケースとフレーム修理が

終わって戻って戻って来るのを待つばかりとなりました。


さよならZ1000Mk

購入して約2年経ち、色々と楽しませてくれたZ1000Mk兇任垢

さよならZ1000Mk (1)明日、旅に出る事になりました。

なので不用な物を取外して

購入時のオリジナル状態に戻します。

ETCとドラレコはそのまま残しておきます。

さよならZ1000Mk (2)ビキニカウルを取外して

シートは純正シートが何処に行ったか

分からないので、取合えず

あんこ抜きシートを装着しました。

少しカワサキに心を奪われて浮気していた2年間ですが

楽しい思い出が沢山作れました。


ヨシムラミクニTMR-MJN入荷

親方号用のヨシムラミクニTMR-MJNが本日入荷してきました。

親方号用ヨシムラミクニTMR-MJN入荷仕様はファンネル仕様になってます。

今月一杯は出張で不在との事なので

取付は来月12月になると思います。

ハイスロ過ぎる事は説明してありますが

良いタイミングでバリアブルスロットルが出てきたので

何時でも交換は可能です。

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2019年11月21日

臨時休業のお知らせ3

4月21日の火傷がまだ一部完治しておらず
先週皮膚移植を勧められた事もあり
昨日主治医と話をした結果
明日関西医大に行き診察を受け
皮膚移植手術をする方向で診察を受けて来る事になりました。
術後約2週間ぐらいの入院が必要になるかも知れないので
仕事の都合と関西医大の手術室の都合で
術日を決める予定になりましたので
明日、11月22日〜11月24日までの間、臨時休業とさせて頂きます。
23日と24日に関しては、所用に付き三連休となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


19号機下拵え7日目

年内の完成は微妙になって来たのですが

19号機用ステップ回り仕上げ (1)少しでも下拵えを進めたいので

今日はステップ回りの下拵え。

黒物はパウダーコート仕上げで

シフトペダルは再メッキ品になります。

19号機用ステップ回り仕上げ (2)ついでにタンデムステップも下拵えして

19号機のステップ回りの下拵えが完了。

タンデムステップはリプロ品になり

ステーは純正品パウダーコート仕上げです。

19号機用セルモーターリビルド (1)次にセルモーターのリビルドに取掛かります。

ベースになるセルモーターですが

概観はこんな感じですが

意外と元気なセルモターです。

19号機用セルモーターリビルド (2)サクサクッと分解してみると

ブラシもまだ使えるぐらい残っており

単純に外回りだけが風化した感じなので

ちょこっと整備すれば良いかな。

19号機用セルモーターリビルド (3)と言う事で本体は再メッキ品と交換し

中身は洗浄して、軸受け側と出力側の

ハウジングはブラストで仕上げて

ステーターコイルを取外して洗浄し

19号機用セルモーターリビルド (4)再メッキしたボディに移植して

組立ての準備が整いました。

コンニューター側も磨いて洗浄。

カーボンで手が真っ黒になりました。

19号機用セルモーターリビルド (5)で、サクサクッと組立てが完了。

結果で言うとボディを交換して

ブラストや部品を再メッキ品に

交換しただけですが、見た目は全然違います。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (1)次にシリンダーヘッドの下拵え。

幾つか候補があった中で選んだのが

1号機で使っていた物を使う事にして

全てのねじ山をリコイルする事にしました。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (2)リコイルが終わったので次に

ウエットブラストで仕上げました。

元々1号機で使っていたので

ブラストもサクッと終わりました。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (3)エアブローなどを済ませてから

バルブガイドのOリング交換をします。

まだこの頃はバルブガイドの

Oリング交換を推奨していなかった頃です。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (4)これもサクッと交換が完了。

完全には朽ちていませんでしたが

特にEX側はガイドもオイリーだったので

やはり交換した方がベストだと思います。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (5)1号機で使っていたと言う事なので

ポートはストリート仕様程度に

ポート研磨仕上げをしてあります。

ハイカムを入れたくなるねぇ・・・。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (6)絶版の純正新品バルブもあるので

どうしようかと迷ったのですが

バルブはアゲイン製ウエストバルブを

使う事にしました。

19号機用絶版新品バルブスプリングバルブスプリングは絶版純正新品の

バルブスプリングがあるので

これもこの際なので使ってしまいます。

それ以外はまだ新品が出るので発注。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (7)最後に念の為歪みがあるか

確認の為測定してみましたが

全然問題が無いので

バルブの擦り合せだけでいけそうです。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (1)残るエンジン関係の下拵えは

シリンダーヘッドカバー

タペットキャップは最近よく割れるので

新品に交換します。

タペットキャップが割れてオイルが滲んでいるのを

ヘッドガスケットからのオイル漏れだと言うショップもあったからねぇ・・・。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (2)ロッカーアームには少しカジリがあるので

リメイク品に交換して

カムはカジリの無い中古良品を使います。

で、分解が完了したのでブラスト。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (3)サクサクッと仕上げて

綺麗になりました。

純正風塗装をしたい所だけど

この車両に関してはこのままです。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (4)リメイク済みのロッカーアームをセット。

タコメーターギアーのオイルシールも

新品に交換して、これでヘッドカバーも

下拵えが完了しました。

後は、クラッチカバーとか小物ぐらいかな。

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2019年11月12日

朝からハートブレイク3

今朝何時ものように自宅ガレージから
バイクを出して出勤の準備をしていたのですが
バイクのサイドスタンドを立てて
ガレージのシャッターを閉めようとしたら
バイクがガレージ前の緩やかなスロープで動いて
倒れてしまった!・・・。
あーあ・・・やってしまったと思いながら
ガソリンが漏れているので起こしていると
隣の奥様が自転車でご出勤際に「おはよう御座いまーす!」と
言いながら走り去っていった・・・。
この時が一番恥ずかしかったわ・・・。
被害はクラッチ側のレバーガードと
左後ろのシーケンシャルウインカーぐらいと
エンジンガードの傷と、僕のハートです。


19号機用部品集め

部品集めと言っても以前から準備をしていた物を

19号機用部品 (1)一箇所に集めるだけですが

ステム、トップブリッジ、エンジンハンガー

エアークリーナーボックス、ウインカーステー

メーターステーなどの小物の黒物。

サイドスタンド、メインスタンド、スイングアームもあるので

後はフレームの修理が終わってくるのを待つだけです。

19号機用部品 (2)そう言えばリアサスも余り使っていない

IKONのリアサスがあったので

これを使う事にします。

ヘッドライトは一応純正を用意。

19号機用部品 (3)スピード、タコメーターは

リビルド済みの国内398用メーターが

あるので、これを使います。

後は組立てながら部品を揃えて行きます。

一応販売車両としては考えていないので、僕の好みで仕上げて

乗って遊ぼうかと思っていますが、レンタル車の話もあるので

大手バイクレンタル会社に委託するかも知れません。

19号機用部品仮組み (1)取合えず小物部品が揃ったので

在庫している純正部品を使って

仮組みをして行きます。

エアークリーナーボックス仮組み完了。

19号機用部品仮組み (2)トップブリッジも仮組み

速度警告灯ステッカーも貼って

純正ヘッドライトステーも取付けて

メーターステーも仮組み。

19号機用部品仮組み (3)ラインオフのメインキーを取付けて

宝物庫に隠してあった

絶版新品純正インジケーターを取付ました。

19号機も惜しまずに絶版部品を使います!

19号機用再メッキキックアーム組立て (1)次にキックアーム再メッキ品の組立て

キックアームも絶版部品が多いですが

本体は無理でも部品だけならリプロで作れるし

キックアームのキャップの新品が1個だけあるので

19号機用再メッキキックアーム組立て (2)これで型を起こして

キャップを作ろうかなぁと思っていたら

既にアゲインで作ってくれていたのが

今日分かったw

結構外れている車両を見かけるので、ありがたいです。

19号機用純正中古前後リム (1)で、ホイールなんですが

鉄リムのリアが長期欠品なので

宝物庫から当時物純正リムを引張り出し

再メッキに出す事にしました。

19号機用純正中古前後リム (2)リアホイールリムは以前に

状態が良い物をキープしてあったので

フロント側の状態が良い物を持ってきて

タイヤを外してハブベアリングを取外す時

19号機用純正中古前後リム (3)どう言う分けか、腰をやってしまい

冷や汗を流しながらスポークを切断・・・。

錆を取って再メッキ送りの準備まで

何とか出来ましたが、今日はもう無理!

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2019年09月22日

明日若しくは明後日は臨時休業かも知れない3

【臨時休業かも知れないお知らせ】
台風の進路次第ですが、明日は臨時休業になるかも知れません。
また明日台風の影響で臨時休業が出来ない場合は
明後日に臨時休業になるかも知れませんので
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
台風も接近しており、TVで停電ハザードマップを見たら
どうやら範囲に入っているので
発電機と冷蔵庫が役に立つ日が来るかも知れない。


大阪M様クランクケースウエットブラスト二日目

昨日アッパーケースのウエットブラストを先に終わらせて

大阪M様クランクケースブラスト二日目ロアケース (1)加工へ送り出したので

今日はロアケースのブラストに

取掛かります。

付属品を取外したロアケース。

大阪M様クランクケースブラスト二日目ロアケース (2)これを朝から約2時間で

ウエットブラスト完了。

しっかり洗浄してエアーブローで乾燥。

これでロアケースもブラストが終わったので

大阪M様クランクケースブラスト二日目ロアケース (3)次は何時ものリタップ掃除。

これでアッパーケースが戻って来たら

この先どうするのかを決めて行くと思います。

詳細はザックリとしか聞いてないのですが

多分フルO/Hだと思います。


京都K様398エンジン分解

先日持込まれたエンジンの方向性がある程度決まったので

早速今日から分解を開始するのですが

今日は鈴鹿サーキットで開催されるサンディーロードレースがあり

JSB1000に参戦している#9高村選手のレースが始まる寸前で

レッドフラッグからのウエット宣言と言う波乱の幕開けが気になり

京都K様398エンジンOH分解190922 (1)仕事所では無く、FBのライブ配信を

観戦しながら分解作業…。

取合えず分解する前の塊の内に

細々した所をやっつけます。

京都K様398エンジンOH分解190922 (2)まずEXスタッドボルトを抜取ります。

2本ほど硬かったのですが

何とか折れずに全て除去出来ました。

塊の方が押さえなくて良いので楽なんです。

京都K様398エンジンOH分解190922 (3)次にIN側インシュレーターを

取外しました。

これも+のナベネジなので

塊の方が外し易いんです。

京都K様398エンジンOH分解190922 (4)ヘッドの前にクラッチカバーを取外し

プライマリーギアーを緩めて

クラッチのロックナットを取外します。

ロックナット叩かれているので交換です。

クラッチアウターのガタツキは微妙です。

京都K様398エンジンOH分解190922 (5)強化スプリングも入ってました。

ACGカバーは何故か途中まで

緩めてあったのですが、1本ヌルッと折れた。

オイルパスプラグも折れており

京都K様398エンジンOH分解190922 (6)抜け止でゴムが入ってました。

ヘッドカバーを取外して

ロッカーアームをチェックすると

軽くカジリがありました。

京都K様398エンジンOH分解190922 (7)一度全バラされているのですが

シリンダーヘッドを取外すと

ヘッドガスケットは安定の逆向きです。

ピストンはSTDサイズが入ってました。

京都K様398エンジンOH分解190922 (8)で、ピストンを取外して

緩むスタッドボルトを取外して

これで腰上の分解は完了です。

クランクケースのボルトを抜いて

京都K様398エンジンOH分解190922 (9)パッカーンとクランクケースを割りました。

取合えずの具材を取出して

これで腰下も分解が完了しました。

クランクメタルは微妙な感じですが

悪くは無いそれなりの感じのエンジンかなぁ。

しっかり手を入れれば良いエンジンになりそうです。

さて、明日天気がちょっと微妙なのでどうするか弟と相談する事にします。

【19:00追記】
明日は台風の為通常営業となりましたが、早仕舞いです。

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2019年09月21日

9月29日朝霧高原「もちや」集合3

今日から秋の交通安全期間に入りました。
残念な事にこの三連休は台風17号の影響と
秋雨前線で雨模様ですが、期間中は交通安全に注意して
残り少ないONシーズンを楽しみましょう。
で、一昨日スキャン衢佑ら9月29日に
朝霧高原「もちや」で開催される
ヨンフォアミーティングのご案内が届きました。
台風17号が通り過ぎた後の秋雨前線の動きが心配ですが
イベント当日晴れる事を願い、準備を進めて行きますので
沢山の方々のご来場を期待しておりますので
よろしくお願い致します。


赤羽風シャリくろうま対戦四回目

昨晩はちょっと呑みたいと思い冷凍庫から凍らせた

DSCN9894「くろうま」を出して

ジョッキに入れます。

やはり何日冷凍庫に入れても

あの赤羽ナイトのような氷になってくれません。

DSCN9895それでも雰囲気は味わえるので満足。

多分次の対戦で「シャリくろうま」は

退治してしまう感じです。

次の焼酎も冷凍してみよう!


大阪K号作業七日目火入れ 

7月始めに作業を開始してから3ヶ月弱で

大阪K号火入れ準備 (1)やっと今日火入れとなる大阪K号。

バラバラの状態から数々の罠にはまり

その都度罠を乗り越えて今日を迎えます。

火入れの準備は整いキャブにガソリンを流し込み

大阪K号火入れ準備 (2)オーバーフローも無く火入れとなります。

セル3回でエンジンは息を吹き返しました。

この瞬間僕の苦労が報われる時です。

で、まず点火時期を調整しました。



大阪K号同調調整無事に火入れと点火時期の調整が終わり

次に同調調整もバッチリと決まり

後は新規車検を受けるだけとなりました。

オーナーに連絡して車検証を持って来て貰います。

大阪K号タンクキャップフィラー交換 (2)これでタンクを乗せて

完成形となるのですが

その前にタンクキャップの

フィラーとゴムを交換してしまいます。

大阪K号タンクキャップフィラー交換 (3)サクッと交換完了、ゴムは劣化していたのと

フィラーは錆びていたので交換となりました。

タンクコックは408タンクなので

ストレーナーなどを交換をして取付けました。

大阪K号408タンク搭載 (1)で、車体にタンクを搭載!

これで完成です!!

ガソリンを入れて車検準備。

フロントブレーキのタッチが悪いので

大阪K号ブレーキフルード交換 (1)ブレーキフルードの劣化が

原因だと思うので

フルードを交換してしまいます。

この色だと室内保管でも4年は経過しているかな。

大阪K号ブレーキフルード交換 (2)新しいフルードに交換したら

ブレーキのタッチも良くなったので

これで大丈夫です。

型式、類別区分0020なのでF2ハンドルですが

このリザーバータンクで高さを計測されるとまずいな。

これで後はオーナーから書類が送られて来るのを待つだけです。


クランクケースウエットブラスト

クランクケースだけですがウエットブラスト作業のご依頼です。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (1)まずスタッドボルトを抜いて

余分な付属部品なども取外します。

ベースパッキンのガスケットも残っているので

これも先に剥がしてしまいます。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (2)スタッドボルトは全部取れました

取れた=緩んでいたと言う

判断になります。

でもこれでさぎょうがやり易くなりました。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (3)まずガスケットを剥がす為

ワコーズのリムーバーをぶっ掛けて

暫く放置…。

その間にお昼ご飯を食べます。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (4)ガスケットを綺麗に剥がし終えたので

塗装もリムーバーで剥がして洗浄。

これでウエットブラストの

準備が整いました。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (5)で、約2時間後。

ウエットブラストが完了しました。

ちょっと修正が必要な箇所があるので

先にアッパーケースだけ仕上げます。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (6)何時もの様にリタップ掃除。

これでアッパーケースの

手入れが終わったので

加工へ送る事にします。

ロアケースは明日以降ボチボチやります。


おかんからの贈り物

先週の姪の二十歳の誕生日はすっかり忘れていたけど

おかんから松茸届きましたもう時期甥の誕生日だったので

枚方に遊びに来たおかんから

松茸をもらった。

今日は松茸三昧だな!

また焼酎が呑めるぞ!!

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2019年09月16日

部品入荷待ち3

九州HSRサーキットで開催された
「鉄馬レース」は無事に終了したらく
遠征組みも帰阪の路へと向っていると思います。
残す所今月のイベントは9月29日「もちや」で開催される
ヨンフォアミーティングですが
今千葉が大変な事になっているので
諸手を挙げてお祭り騒ぎと言う分けにも
行かないとは思いますが
自粛ばかりでは経済も滞りますから
今回被害の無かった我々はある程度の配慮を持って
粛々と経済活動に励みたいと思います。


ベホリR号腰上分解

予定より少し早く作業に取掛かれるので今の内にサクサクッと

ベホリR腰上分解 (1)腰上分解作業に取掛かります。

FCRなどを取外して、マフラーも取外し

これから腰上分解にアタックします。

レーサーなので余分な物が無いので楽ちんです。

ベホリR腰上分解 (2)サクサクッとヘッドカバーまで

取外しが完了。

ヘッドのねじ山上がりはありませんでした。

カムチェーンの伸びも特にナシ!

ベホリR腰上分解 (3)シリンダーヘッドを取外しました。

ヨシムラの旧タイプのヘッドガスケットは

べっとりと貼り付いているので

取外すのに結構苦労します。

ベホリR腰上分解 (4)以前吹き抜けで修正した所は

ちゃんと埋まってますが

内側のリングは吹き飛んでいるので

1レースぐらいなら走れたと思います。

ベホリR腰上分解 (5)シリンダーヘッドのEXバルブは

圧縮漏れがあるので

ここは摺り合わせをした方が良いでしょう。

ついでにバルブガイドのOリングも交換します。

ベホリR腰上分解 (6)ピストンリングの磨耗具合は

まだ使える範囲です。

丁度当りが出たぐらいかな?

交換するかはベホリと相談します。

ベホリRシリンダー整備ガスケット剥がし (1)ではこれからネチネチと

ガスケット剥がしに取掛かります。

まずはシリンダーからです。

ガスケットを剥がして歪み測定をするので

ベホリRシリンダー整備ガスケット剥がし (2)歪があれば内燃機屋さんへ

サッサと送らないと

時間が掛かってしまいますからね。

ガスケットが綺麗に剥がせたので

ベホリRシリンダー整備ガスケット剥がし (3)ウエットブラストで仕上げました。

これでシリンダーの歪み測定準備と

下拵えまでは完了しました。

後は歪が無い事を祈るだけです。

ベホリRシリンダー整備ガスケット剥がし (4)で、早速測定を開始。

測定結果は…

合格!基準値内なので

シリンダーはこのまま使う事になります。

ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (1)次にシリンダーヘッドの

ガスケット剥がしに取掛かります。

ヘッドはもう内燃機屋さん送りは

決定していますが

ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (2)歪があるのと無いでは

コスト的に全然変わってきますからね。

で、ガスケットをネチネチと

何とか剥がし終わりました。

ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (3)これでバルブなどの部品を取外して

サクサクッとウエットブラストで

仕上げてしまいます。



ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (4)はい

出来上がり!





ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (5)何時も通りのリタップ掃除を終えて







ベホリRシリンダーヘッド整備バルブガイドOリング (1)バルブガイドを取外しました。

バルブガイドOリングが

在庫切れで無かったので

今日はここまでで終了です。

ベホリRシリンダーヘッド整備バルブガイドOリング (2)因みにバルブガイドのOリングは

こんな感じで朽ちてましたが

まだこれはマシな方ですね。

加水分解状態になっている物もあるので

ここはデフォルトで交換した方が良いですね。


大阪K号作業五日目

不足している純正部品は連休の為入荷が遅れてますが

大阪K号キャブレター取付け (1)その他のリプロ品は入荷してきたので

大気開放タイプのブリーザーホースを

セットしてキャブレターを取付けました。

キャブレターのドレンホースなども短く

大阪K号キャブレター取付け (2)硬化していたので交換してます。

シートを取付けようとしたら

シートヒンジが不在だったので

在庫のリプロ品を取付けて

大阪K号キャブレター取付け (3)シートの取付までが完了しました。

もうここまで来れば部品点数も

残り少ないので、不足部品があっても

多分大丈夫だと思います。

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2019年09月15日

1号機ツーリング準備軽メンテナンス3

昨日は大阪T号の納車を終わらせて
オーナーから足付きも良くなったとの
ご報告を頂きました。
で、今日は京都GTH号の納車をすませて
やっとベホリR号をハイエースから下ろす事が出来るのですが
午後から作業のご依頼が2件あるので
ベホリRの作業は明日以降からボチボチかなぁ?
PITが空いたついでに
これからのツーリングシーズンに備えて
1号機のタイヤ空気圧のチェックと
エンジンオイルが少し減っていたので継ぎ足しました。
1号機から取外したハイパワーオイルポンプ
銀ちゃん号から取外した新型強化オイルポンプ
今日Yオクに出品しました。
お買い得だと思いますので、宜しくお願いします。


大阪K号仕上げ作業四日目

やっと終盤戦になってきた大阪K号の仕上げ作業も今日で四日目。 

大阪K号仕上げ作業四日目 (1)まずはステダンの仮付けから

作業用リフトから降ろした時に

ハンドルの切れ角をチェックしてから

本付け本締めをします。

大阪K号仕上げ作業四日目 (2)次にキャブレターを取付けようと

エアークリーナーチャンバーを

セットしたのですが、少し部品が足りないので

キャブの取付けは部品が入荷してからになります。

大阪K号仕上げ作業四日目 (3)仕方が無いので電装品の配線の整線を

先に仕上げる事にしました。

もうスペース的にもビジュアル的にも

ここしか納める事が出来ないなぁ…。

大阪K号仕上げ作業四日目 (4)取合えずバッテリーを充電。

レギュレートレクチファイアーなので

MFバッテリーが使えますから

希硫酸の管理も不要になります。

大阪K号仕上げ作業四日目 (5)L側はこれにて作業完了なので

サイドカバーを取付けました。

後はバッテリーの充電が終わるまで待機。

で、バッテリーの充電も終わったので

大阪K号仕上げ作業四日目 (6)バッテリーを接続し、諸々の配線を

接続してサイドカバーをセット。

セルモーター以外の電装部品の

作動確認を済ませる事にします。

大阪K号仕上げ作業四日目 (7)ETC:OK、ホーン:OK、ブレーキOK

右前ウインカーが点灯しないので

調べると、ウインカー本体の接触不良。

それ以外は問題が無いので

まぁ部品が揃えば来週中には火入れが出来るかな。


お弟子さんのDSヘッドライト修理

映画「ムンシン」「ええがな」の映画監督でもあり

肉体改造武装派極黥団の主宰者の河本氏の所へ

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (1)宮崎から弟子入りしたお弟子さんの

DS400クラッシックのヘッドライトが

点灯しなくなったのでと

昨晩ご相談のご連絡を頂き、本日ご来店。

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (2)ヘッドライトを外してみると

緑青か何かで接触不良となり

発熱してソケットが溶けているので

恐らくこれが原因だろうと接点復活剤を塗布したら

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (3)ヘッドライトが点灯する様になったので

大事に至らず無事に復活しました。

単身宮崎から出来て、弟子入りしたので

又何かあれば弟子DS号はCPに来るそうです。


ベホリR

2台の納車が終わり、スペースが空いたのでハイエースから

ベホリRハイエースからPITへ移動ベホリRが降りました。

ただ降りただけで作業はまだ出来ません。

時間を見つけて、ボチボチと進めて

行きますので、暫くお待ち下さい。

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2019年09月14日

ボチボチとイベントの準備を始めます3

10月のイベントに向けてボチボチと準備を進めており
消火器も沢山準備が出来ているので
今度は消防署のお世話にならずにちゃんと鎮火出来ると思います。
未だに4月の火傷治療のため通院をしているのですが
2019年イベントの準備後2c屬阿蕕い硫仆が残っています。
ここが一番火傷が深かった場所だと思います。
今月は連休も多いので
通院も間が開いてしまいますし
この調子の治癒具合だと
10月も通院になりそう。
その10月は今の所31日中6日間が定休日。
まぁ中で仕事はしてますが…。
7日間がイベントや病院などで臨時休業になりますので
合計13日間仕事をする暇が無いかも知れない。
なので、今月は結構忙しくいておかないと。
でもまぁ年間通して、風邪やインフルなどで休んでないので
意外と健康な病人&怪我人な身体に感謝です。


大阪K号仕上げ社業三日目

昨日はエンジンの仕上げ作業をほぼ終わらせて

大阪K号仕上げ作業三日目 (1)今日からフレーム側、電装品関係の

仕上げ作業に取掛かります。

まずドライブチェーンの調整をやって

次にフロント周りの仕上げ作業に

大阪K号仕上げ作業三日目 (2)ヘッドライトステーを取付けて

ヘッドライトカバーに配線を入れてセット。

配線の接続は後からにして

ヨシムラのテンプメーター電源と

大阪K号仕上げ作業三日目 (3)USB電源を引っ張ります。

このキジマのUSB電源は中々の優れ物で

負荷が掛かっている時だけ電圧が掛かるので

バッ直配線でOKなんですよね。

大阪K号仕上げ作業三日目 (4)で、次にETCの取付けに掛かります。

まずはインジケーターは

安定の場所に取付けました。

ハンドル周りに取付けると色々と面倒なので

大阪K号仕上げ作業三日目 (5)アンテナはウインカーステーに

取付けるのですが

今回はヘッドライトステーに

共締めでステーを作って取付けました。

大阪K号仕上げ作業三日目 (6)取合えずヘッドライト周りは

これで完了しました。

車検を受けてからまた開けて

配線をやり直します。

大阪K号仕上げ作業三日目 (7)取合えずETCも配線は完了です。

後は本体をT号の様に

ツールボックスを加工して

納めるだけです。

大阪K号仕上げ作業三日目 (8)次にウオタニのコイルを取付けるので

配線を長さに合わせてカットしたり

電源用の延長線を作って

コイルに接続するのと

大阪K号仕上げ作業三日目 (9)コントロールユニットの配線の

ギボシを圧着して接続すれば

ウオタニの配線も完了となります。

で、サクサクッとコネクターの配線を

大阪K号仕上げ作業三日目 (10)製作して接続が完了したので

ウオタニの配線も取合えず

これで完了しました。

後は配線の取回しと整線をすればOKです。

大阪K号仕上げ作業三日目 (11)次にホーンの取付けなんですが

純正ホーンじゃ無かったので

取付けステーがありませんでした。

なので向きが変わるので

大阪K号仕上げ作業三日目 (12)タコメーターケーブルクランプを

取付ける事が出来ませんので

このクランプは使えません。

取合えずホーンを取付けて

大阪K号仕上げ作業三日目 (13)配線を接続して車検を受けれるような

形にはなりました。

後はステアリングダンパーを取付けて

キャブレター、外装を取付ければ

ほぼ出来上がりになり、クラッチスプリングの入荷待ちとなりますが

フロントタイヤホイール、スピードメーターの不具合が

どんな罠なのか気になる所です。

取合えず今日はここまでかな。


銀ちゃん号オイルポンプ「極み」に交換

1号機から取外したハイパワー強化オイルポンプに交換する予定でしたが

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (1)交換を1週間伸ばしたので

タイミング良く「極み」が

出来上がってきてしまったので

ハイパワーを止めて、「極み」に変更となり

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (3)新型強化オイルポンプから飛び級で

「極み」に交換となりました。

交換作業はセルフです。

ミッション用はそのまま移植です。

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (4)圧力スイッチも移植して

Oリングは勿論新品に交換です。

銀ちゃんの新型強化オイルポンプは

実質走行距離は500キロぐらいしか使ってません。

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (6)で、この「極み」もテストしてもらうのですが

効果効能の評価結果は

何時レポートが上がって来るのか気になるので

取合えず交換したついでに一っ走り

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (7)走りに出掛けてもらいました。

で、その結果は!何時もより油温の上昇具合は遅く

中々100度まで上がらなかった。

渋滞では120度まで上がらなかったとの事で

66%増量「極み」の実力を実感出来たとの事でした。

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2019年09月13日

懐かしい旧友との再会3

今日十数年ぶりになるかなぁ
名古屋の友人がCPを訪ねて来てくれた。
僕が当時1年ほど名古屋のホテル住まいで勤務していた時に
一緒に仕事や馬鹿騒ぎしていた友人で
懐かしい話をして、お互い歳を取ったなぁとw
丁度顧問業務の仕事の事で、名古屋で人材も探していたので
良い人材が居ないかなぁと話をしてたけど
何処も同じで良い技術者は居ないらしい。
でもまぁ、最初に店に入って来た時に一瞬
また変なセールスのおっさんが来たわと思ったけど
よくよく見ると全然変わってなかったなw


インカム修理完了?

ツーリングに備えてユピテルのインカムが修理から戻ってきたのですが

ユピテルインカム修理完了残念な事に本体を引っ掛ける爪が

折れて居た事が判明したので

またユピテルに送り返す事になった。

もう生産終了品なのですが

ある程度ならちゃんとサポートしてくれるので助かりますね。


大阪K号仕上げ作業二日目

作業再開から色々な罠が見つかるのでモチベーションが下がるのですが

それでも次の作業も控えているので仕上げて仕舞わないと…。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (1)取合えず今日はエンジンの

仕上げ作業から取掛かります。

L側からハイパワーフル強化オイルポンプ

オイルシールホルダー、ACG、セルモター

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (2)ドライブチェーン、ニュートラルスイッチ

配線などをサクサクッと組付けて

エンジンガードとエンジンハンガーボルトを

共締めして、カバー類を取付けまで完了。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (3)アゲインのBSを取付けようとしたら

ボルトにワッシャー、カラーが足りない

ここの部品はよく無い物があるので

確か在庫の部品があったはず。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (4)アゲインのBSを取付ける時にフレーム側の

リアエンジンハンガーボルトとBSの間に

M12の平ワッシャーを入れないと

BSが強くフレームに干渉するのですが

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (5)ここ入っていない車両は結構多いです。

と言うよりも、知らない人の方が多い。

これを見て「自分のは?」と思ったら

直ぐに確認した方が良いよ。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (6)で、最終的にこうなるのが本当です。

フレーム側から平ワッシャー、BS、平ワッシャー

スプリングワッシャー、ナット。

この順番で入ってますか?

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (7)はい、これでL側は完成しました。

意外と知られていないアゲインBSの

L側取付け方法その1でした。

このBSは古いタイプの物ですね。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (1)次にR側の仕上げ作業に取掛かります。

クラッチアウターはリビルド済みです。

クラッチカバーにオイルシールをセットして

アジャスティングボルトのOリングを交換。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (2)クラッチアウターをセットして

ロックナットを締め付けて

ロックワッシャーを折り曲げます。

ロックナットの裏表を間違えないようにね。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (3)クラッチスプリングが無駄に

強化タイプになっているので

純正ノーマルに変更しないと

苦行でフォアに乗る事になるからねぇ…。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (4)と、思ってスプリングの在庫を探したけど

この前使って在庫切れだったので

クラッチカバーだけ組立てました。

後はスプリングが入荷してからになります。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (6)次に点火系をダイナSから

ウオタニに変更します。

点火時期を調整する時にタイミングローターの

ラインが見えないので白色で墨入れしておきます。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (7)ピックアップASSYを仮にセットして

ヨシムラのテンプメーター用

センサーも取付けました。

これで取合えずR側はここまでで終了。

大阪K号仕上げ作業二日目オイルパン、フィルターケース取付け (1)次にオイルフィルターケースと

オイルパンを取付けます。

セパレーターはついでにメッキしたので

錆び防止になります。

大阪K号仕上げ作業二日目オイルパン、フィルターケース取付け (2)オイルに浸かっているからと言っても

クランクケース内は息をしているので

レデューサーでも付いてない限り

水分は中に吸込まれて行きます。

大阪K号仕上げ作業二日目ブリーザーカバー取付け (1)ブリーザーカバーも取付が完了。

キャブレターのバンドは再メッキ品と

交換して取付けました。

これでクラッチカバー以外の

ハンドルスイッチ配線接続エンジン関係の仕上げは完了しました。

ついでにハンドルスイッチの配線を

メインハーネスに接続しておきました。

取合えず明日からはフレーム側の

仕上げ作業に取掛かろうと思います。


大阪T号追加作業

大阪K号の作業が一段落した丁度良いタイミングに

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (1)T号のオーナーから電話が入り

追加でタロッティのエンジンガードと

オイル交換のご依頼が入りました。

丁度1個だけエンジンガードの在庫があったので

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (2)早速オイル交換とエンジンガードの

取付け作業に取掛かりました。

エンジンオイルは結構真っ黒!

エンジンの状態は良く分かりませんが

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (3)これだけ真っ黒なオイルの状態が

続くようであれば、ピストンリングが

磨耗して圧縮漏れがある可能性があります。

取合えずL側のエンジンガードの取付けが完了。

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (4)エンジンオイルを抜きながら

R側も取付が完了しました。

これで明日納車となりますが

サスペンションのセッティングと

ETCの再セットアップなどの打合せをしたいと思います。


京都K様エンジンO/Hのご依頼

まだこれからエンジンO/Hの方向性に付いて詰めて行くのですが

京都K様エンジンOHのご依頼京都K様からのご依頼で

今日398エンジンが搬入されました。

分解するのに2時間もあれば十分なので

これからどう進めて行くかを打合せして行きます。

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2019年09月12日

SHOEI正規販売代理店3

昨日の雷雨で少し気温が下がったような感じで
やっとバイクシーズン到来の予感。
2週続けての3連休、まず第一週目は
天気にも恵まれそうで、無難過ごせそうですね。
僕は定休日も含めて今月の予定が
すっかり埋まってしまっているので
残念な3連休になりそうです。
誰か僕をツーリングに誘って下さい。


SHOEIヘルメット正規販売代理店 

定休日の昨日はSHOEIヘルメット取扱い講習会へ参加して

カスタムパラノイアSHOEI正規販売代理店SHOEIヘルメット取扱い正規代理店

ディーラー資格を頂いてきました。

ヘルメットの知らなかった事を沢山知り

的確なヘルメット選びのお手伝いが

赤羽「米山」風シャリ焼酎くろうま出来る様になりました。

で、帰宅してから1週間程度凍らした

赤羽「米山」風シャリ焼酎「くろうま」を

キュッと1杯飲み干して昨日の定休日は終了。


大阪K号部品入荷作業再開

やっと不足していた部品が入荷してきたので

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (1)今日から作業の再開なんですが

フロントフェンダーを取付けようとしたら

早速罠が…オーナー支給の社外ボルトが

長過ぎてボトムケースに底付きします。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (2)仕方が無いので純正ボルトを探して

取付けるのですが

これだけ長さが違います。

まぁ短いよりはいいけどね。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (3)これでキャリパーサポートが

フロントフェンダー共締めで

無事に取付きました。

フェンダーブレスのロックピースも

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (4)やっと入荷してきたので

ブレスも取付けました。

これで大阪K号がローリング出来るよう

フロントタイヤの取付けが出来ます。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (5)で、サクサクッと

フロントタイヤホイールを

取付けました。

回転させると何やら干渉している音が…。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (6)どうやらボトムケースに

ブレーキディスク取付けボルトが

干渉しているようです…。

アゲインの部品にこんな事は無いはず…あ!

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (7)これだ!スピードメーターギアーの

リテーナーカバーが無いから

その厚み分ボルトが出っ張って

ボトムケースに干渉するんだわ…もう…。

大阪K号作業再開自立 (1)まぁ取合えず自立させました。

これでリアタイヤホイールを取付けて

エンジンも搭載出来る様になりました。

リアアクスルシャフトですが

大阪K号作業再開自立 (2)再メッキに出すチャンスを

逃してしまったので、在庫の中で

398タイプのアクスルシャフトを

探し出しました。

大阪K号作業再開自立 (3)これを交換して取付けます。

メッキでちょっと太っているので

シャフトを磨いてメッキを剥がし

スムーズに挿入出来るようにします。

大阪K号作業再開自立 (4)これでリアタイヤホイールの

取付けも完了して

ローリング出来るようにった。

ん?!

大阪K号作業再開自立 (5)ドリブンスプロケットの

フィキシングナットが奥まで入って無い!?

ハブとフィキシングボルトには問題はない。

えー!どう言う事なの?ひょっとして…。

大阪K号作業再開エンジン搭載 (1)嫌な予感を感じつつ

エンジン搭載準備を進めます。

で、準備も整ったので

はい!

大阪K号作業再開エンジン搭載 (2)どーん!

搭載完了です。

ここから何も問題が無ければ

集中して作業をすれば

大阪K号仕上げ作業一日目 (1)早ければ今週中には火入れが出来るかも…。

ローリング出来るようになったK号を

作業用リフトに搭載して

下回りの作業を進めて行きます。

大阪K号仕上げ作業一日目 (2)エンジンマウントボルトや

エンジンハンガー取付けボルトも

再メッキ品と交換しながら

仮組みをして行きます。

大阪K号仕上げ作業一日目 (3)これでエンジンマウントの

ボルトが全て入りました。

ステップがアゲインのBSなので

一番最後に取付けになります。

大阪K号仕上げ作業一日目 (4)リアブレーキアームを取付けて

トルクロッドにRピンを入れようとしたら

中に割りピンが折れ込んでいて入らない…。

ジャブのようにまた罠が仕込んでありましたw

大阪K号仕上げ作業一日目 (5)取合えず割りピンをボール盤で

切削して穴を貫通させます。

割りピンなので中々素直に

キリが入って行かなかったのですが

大阪K号仕上げ作業一日目 (6)キリが折れる事も無く

無事に貫通出来たので

トルクロッドをセットして

Rピンを差し込む事が出来ました。

大阪K号仕上げ作業一日目 (7)スピードメーターワイヤーを

取付けようとしたら

ここにも罠が仕込まれてあって

メターギアーが何故かクルクルと動く…。

大阪K号仕上げ作業一日目 (8)大阪K号仕上げ作業一日目 (9)







考えられへんしこんな事ありえへん。

で、またPayPayのセールスが来たので、本日の作業はここまでで終了。


ハイエースオイル交換

今日やっと弟が別件の用事で店にやってきたので

ハイエースオイル交換190912ここは逃がしてなるものかと

ハイエースのオイル交換の強制労働。

何とかオイル交換が出来ました。

弟がバイクで来ていたら

強化オイルポンプ「極み」を付けようと思っていたのに

今日は車で来たので、又今度になりました。

メルペイも始めました (2)ついでにメルペイの解約が終わったので

メルペイのステッカーとSHOEIの

ディーラーステッカーも貼ってもらった。

僕が貼るとね、あれだからw

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2019年08月31日

本日は早仕舞い3

【本日は早仕舞い】
本日は予定通り14時にて早仕舞いとさせて頂きます。
明日は通常通りの営業となりますので
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


大阪K号フレーム組立て三日目

ローリング出来る様になるには、部品が足りないのでまだ掛かりそうです。

大阪K号電装品取付け (1)なので今日は電装関係の取付けを済ませます。

まずはエアークリーナーボックスに

各電装パーツの組込みから

ウオタニと、ETCもあるので収納場所を

大阪K号電装品取付け (2)何処にどうやって確保しようかと

かなり悩んでいます。

車検証がF2なので車検用に

取合えずF2ハンドルを取付けました。

大阪K号電装品取付け (3)ヨシムラのマルチテンプメーターも

取付けて、設定も完了です。

後は配線を仕上げるだけですが

USB電源の取付けもあるので後で纏めてやります。

大阪K号電装品取付け (4)次にメインハーネスを這わせ

リアー周りとエアクリBOXの

配線までは終わらせました。

ウオタニは別の作戦で設置予定で

大阪K号電装品取付け (5)ETCはやっぱりサイドカバー収納が

一番スマートかなぁ…と思ってます。

ETC本体の取付けステーを

製作して取付ける予定です。

大阪K号電装品取付け (6)明日からの作業で、PITの作業スペースを

空けないといけないので

台車に乗せて移動が出来る様にしました。

部品が揃い次第作業再開です。


本日のご来店

本当は明日入庫の予定だったのですが

190831本日のご来店まだ雨が降っていなかったので

急遽本日入庫となった大阪T号。

明日から作業に取掛かります。

で、雨がポツポツとタイミング良く

降ってきたので、本日の社業はここまでで終了。

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2019年08月30日

明日は早仕舞い3

【明日の営業時間について】
明日8月31日(土曜日)は所用に付き
14時までの営業ととなり
早仕舞いとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


1号機用スタックスピードメーター

1号機のスピードメーターをどうしようかとずっと考えていて

1号機用スタック電気式スピードメーター (1)スタックの電気式スピードメーター

ST3802を購入してみました。

車用なので防水防塵ではないので

一応防水、防塵処理をしてみました。

1号機用スタック電気式スピードメーター (2)このST3802は配線やセンサーも

付属していないので

早速配線を作ってみました。

センサーは汎用品ですが多分使えると思います。

1号機用スタック電気式スピードメーター (3)取合えずバッテリーに配線を接続して

作動確認をしてみます。

説明書が英国本土の説明書なので

大体のイメージで配線をしました。

1号機用スタック電気式スピードメーター (4)で、電源を入れるとオープニングが始動。

無事に作動したので大丈夫です。

設定は走らないとダメらしいので

取付けてからになります。

1号機用スタック電気式スピードメーター (5)バックライトも点灯確認。

これもOKでした。

ライトONでバックライトが点灯する様に

配線を分けて作りました。

1号機用スタック電気式スピードメーター (6)センサーの作動確認もOKで

取合えず時速260キロまで出して

2キロ走行となりましたが

ちゃんと設定が出来ていないからですw

バイクによく使われているST700だとタコメーターがメインになるので

1号機用スタック電気式スピードメーター (7)今回は試しにST3802にしてみたのですが

取付けに関しては問題は無さそうです。

後は耐久性と防水、防塵が気になりまが

ビキニカウルもあるので

取合えずこれを使ってみます。

近日中に取付け&設定予定です。


大阪K号フレーム組立て二日目

大体の下拵えが済んでいる大阪K号の

大阪K号フレーム組立て (1)本格的なフレーム組立て作業に

今日から取掛かります。

以前から欠品だった部品の在庫が

何処かにあったはずだと思い

大阪K号フレーム組立て (2)中々出て来なかったのですが

まさかそんな所に片付けてあったのか!

と言うような場所から出てきたので

今日から組立て作業の再開です。

大阪K号フレーム組立て (3)これも1号機のスピードメーターの

配線を探さなければ見つからなかったw

これでメインスタンドとサイドスタンドを

取付けれるようになりました。

大阪K号フレーム組立て (4)次にステムベアリングをセットして

ステムを取付けます。

締め付けはバネ計りで測定して

基準値で締め付けます。

大阪K号フレーム組立て (5)トップブリッジをセットして

フロントフォークを組込みます。

ステム部分のフォークを締め付ける

ボルトが入って無かったので、又後日です。

大阪K号フレーム組立て (7)フロントフェンダーを取付けるのですが

ボルト関係は探し出したけど

ブレスのセッティングピースが

見つからないのでフロントはここまで。

大阪K号フレーム組立て (8)スイングアームのピポットボルトを

再メッキ品と交換して取付けて

リアサスもセットが完了です。

後でタンデムバーを入れるのでここまで。

大阪K号フレーム組立て (10)エアークリーナーボックスの

ダクトを取付けるインレットバンドが

探しても見つからないので

これもここまでで終了。

大阪K号フレーム組立て (11)仕方が無いのでリアフェンダーと

ウインカーとタンデムバーを取付け。

テールライトの配線を少し手直し

ロングタイプのリアフェンダーでした。

テールライトブラケットのゴムが潰れているけどカラー入っているのかなぁ?

大阪K号フレーム組立て (12)チェーンカバーも取付け。

プラグゴムが無かったので

ここは在庫から出して取付けます。

ドライブチェーンは交換した方が良さそうなので

大阪K号フレーム組立て (13)取付けはしませんでした。

後はタイヤなどを発注して交換して

ローリング出来るようにして

不足部品をチェックしてからエンジン搭載だな。

組立てよりも部品を探す方が時間が掛かったかも…。

大阪K号フレーム組立て (14)で、不足部品のチェックをしていると

フレーム関係の未メッキ部品が入っている

袋の中にインレットバンドを発見!

再メッキ品と交換してダクトを取付け。

大阪K号フレーム組立て (15)こんな感じなので、オーナーが分解した

車両の持込みは、探す手間が余計に掛かるので

無いなら初めから無い方が良い。

車両の分解は半日も掛からないので

僕自身でやった方が、部品管理も自分流で出来るので分かりやすいんです。

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2019年08月23日

持込み部品の検索時間3

今朝のゲリラ的な雨は凄かった。
まだまだ天候が安定しないので作業をする上で
この天気はかなり厳しい…。
早く天候の回復を願うばかりです。


大阪K号フレーム組立て下拵え 

持込み部品が多い場合は、部品の検索に時間が掛かってしまうので

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (1)逆に困るのが本音です。

オーナーが予想していない不足部品もあったり

又その逆もあったりします。

今回スイングアームではピポットブッシュと

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (2)ダストシールキャップが用意されて無かった。

無いのは別に良いんだけど、無いと思っていたら

後から出てくるパターンがあります…。

まぁ何時もそんな感じですが

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (3)サクサクッとアンダーラーラバーブッシュを

交換して、用意された部品に入っていなかった

ピポットブッシュを在庫部品から取出して

スイングアームの手入れをしてから

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (4)油圧プレスで圧入します。

パウダーコートなど焼き付け塗装をすると

ピポットブッシュは焼けて縮むので

交換しないとダメです。

次にトルクロッドの取付けですが

エンジン関係のボルトは僕が分解して管理し、個々に再メッキに出しますが

今回残念な事にフレーム関係のボルトは先日持込まれたので

再メッキに出すチャンスを逃してしまっているので

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (5)手持ちの再メッキ部品から

交換と言う形で、再メッキ品に変更ですが

これもまた僕の部品整理が悪いので

探すのに時間が掛かります。

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (6)で、午前中の時間を費やして

作業が完了し出来上がったのは

スイングアームだけです。

非効率な事極まりないです。

大阪K号フレーム組立て下拵えステムシャフト (1)次にステムシャフトの下拵え

ボトムコーンレースの打込みです。

スチールボールは在庫してなかったので

ステムの取付けは後日になります。

大阪K号フレーム組立て下拵えステムシャフト (2)サクッと打込み完了です。

ステムベアリング関係の部品は

持込み部品には無かったので

店の在庫部品を使ったのですが

在庫が無い場合もあるので、その場合はそこで作業はストップです。

大阪K号フレーム組立て下拵えエアークリーナーボックス (1)次にエアークリーナーBOXの下拵え

まぁこの下拵えはゴムをはめて

カラーを入れて、パウダー塗装の

リタップをするだけです。

大阪K号フレーム組立て下拵えエアークリーナーボックス (2)で、これで下拵えは完了です。

サイドカバーブラケットの

取付けボルトは無かったので

発注しておきます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (1)次にやっと本日のメインイベント

フレームの下拵えに取掛かります。

まずは修正したフレームに

ボールレースを打込みます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (2)これで上下共レースの打込みが完了。

工具はホンダ純正のSSTを使っているので

レースに傷が入ったりする事はありません。

大体の車両のステム類はこれでまかなえます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (3)下拵えをしたエアークリーナBOXを

フレームに取付けます。

サイドカバーグロメットも取付けて

インナーフェンダーも仮付け完了です。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (4)サイドスタンドとメインスタンドを

取付けようとしたのですが

サイドスタンド取付けボルト、ナットの

良品が無く、メインスタンドはフレーム側の

マフラーステーが無いので取付ける事が出来ないので

リプロ品を発注したけど在庫切れだったので、本日はここまでで終了。

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2019年08月22日

何かとてんやわんや3

昨日の天気予報ではゲリラ的な雨が降るとの事で
バイクで出掛けるのを諦めて、病院から帰ってきて
定休日も水遣り嫁のプランターに水を撒いた後に
アマゾンプライムで映画鑑賞。
午後から嫁が店に来たので
「パイナップル葉が結構伸びたで」
「まだ実は出てこんなぁ」と言うと
「何を言うとん、出来るまで3年掛かるで」
「!!!!!!3年!!!!!!!」
「知らんかったわ!」
てか、後3年も水を撒かないといけないのね。
パイナップル農家さん、何時も美味しいパイナップルをありがとう。


只今PIT内整理中

お盆休みが明けて、一気に部品などが入荷してきたのですが

予定通りに物事が運ばないと連鎖反応的に総崩れになってしまいました。

大阪マッスル化T号リアサス入荷大阪マッスル化T号用リアサス

本日入荷しましたが

作業の目処が立ちませんので

暫くお待ち下さい。

大阪K号用外装パーツ持込本日大阪K号の外装関係や

純正部品をお持ち頂く予定だったので

PITは部品だらけになりました。

部品を再チェックした所

フレームを組立てる順番上、必要な部品が無かったので追加で発注となり

組立て開始も少し遅れます。

千葉H号出戻り千葉H号も今日予定外の出戻りとなり

更にPITが大変な事になってしまった。

天気が不安定な事も重なっており

作業用リフトに搭載したいのですが

作業用リフト整理今週引き取り予定のエンジンが

延期となりリフトに鎮座しており

まずはスペースの確保と

作業プランの練り直しから再スタート。

取合えずリフト上の物は片付けました。


千葉H号オイル漏れ原因調査

納車後暫くしてオーナーからオイル漏れの連絡を受けていた千葉H号。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (1)その原因を大体予測して

そして恒久対策を考えてました。

で、早速原因調査の為マフラーを取外し

片付いたリフトに搭載しました。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (2)で、L側カバーを取外して

オイルパンを取外し原因を調査します。

予想どうりであれば、カバーのボルト穴に

何らかのダメージがあるはずです。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (3)オイルパンを取外して覗き込むと

L側カバー取付けボルトエンド部分が

少し膨らんでいます。

やっぱりここに何かのダメージが入ってる。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (4)裏から光を当てるとはっきりと

亀裂が確認出来ました。

予想どうりの原因ですが

何故こうなったのかが不明です。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (5)ここの取付けボルトはパンスクリューで

M6×35mmで、実際の穴の深さは

カバーを入れて約43mmの深さがあるので

この様に内部から押し出すような

亀裂を入れようと思うと、45mm以上のボルトを入れないと

この様にはならないのですが…。

エンジン分解、ブラスト時の画像を見ても亀裂はありませんでした。

兎に角この亀裂の処置をしますが、溶接では不純物が多く無理なので

千葉H号オイル漏れ不具合修正別の方法で処置を試みます。

取合えず準備してあった物を二重で

亀裂を内側から埋めました。

このまま2.3日放置しておきます。


本日のご来店

かなり久し振りになりますが、本日オイル交換にご来店は親方さん。

親方3号機オイル交換190822 (1)色々と忙しくしておられらしく

親方3号機の車検を受けて

ご来店となりました。

この先親方1号2号と順にメンテナンスに

親方3号機オイル交換190822 (2)来られる事になりそうで

まずは手始めに3号機からオイル交換。

他に色々と部品のご注文も頂きました。

オイルを抜いてペール缶に移す時

親方3号機オイル交換190822 (3)網にポジティブストッパーの破片が!

親方3号から出たのかと思い

クラッチカバーを外してチェックしたけど

親方3号機のでは無かった…。

一体誰のだろうか…。

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2019年08月19日

この所の毎日毎朝の日課3

朝、月曜日から土曜日まで毎日火傷治療の為病院へ通い
定休日でも店に来て、日曜日も含めて
嫁がプランターに植えている向日葵と
パイナップルと、小さな花壇のコスモスに散水。
その後メールチェックなどの事務処理を済ませる毎日です。
当然ツーリングに行く日の朝も同じです。
まだ残暑が厳しいのですが、今週の天気を乗り越えれば
いよいよ空冷シーズンINだと期待しています。


一日予定が延びた大阪K号エンジン組立て開始

嫌いじゃないので、ついつい誘いに乗ってしまい

昨日は走りに出掛けた挙句にマシントラブルになり

帰って来るのが遅くなり、仕事が出来なかった…。

で、今日はまじめに朝から大阪K号のエンジン組立て作業に取掛かります。

大阪K号エンジン組立て一日目 (1)下拵えはもう終わっているので

何時もの様に具をポイポイっと入れて

何時もの記念撮影。

クランクメタルも問題が無かったので再利用。

大阪K号エンジン組立て一日目 (2)で、サクサクッと腰下の組立てが

完了しました。





大阪K号エンジン組立て一日目 (3)シフト関係の具もセット完了。

動作確認もOKです。

次にピストンにリングをセットして

コンロッドに接続。

大阪K号エンジン組立て一日目 (4)シリンダーにOリングを入れて

シリンダー挿入準備が完了しました。

で、サクッと挿入完了。

シリンダーヘッドを搭載する準備に掛かります。

大阪K号エンジン組立て一日目 (5)貴重な純正ヘッドガスケットをセット。

ハイパワーオイルポンプを装着するので

ついでにオリフィスを加工してセット完了。

発注漏れだったインシュレーターが

大阪K号エンジン組立て一日目 (6)今日タイミング良く入荷して来たので

シリンダーヘッドの下拵えを

先に完了してからヘッドの搭載をします。

サクサクッと部品を取付けて

大阪K号エンジン組立て一日目 (7)どーん!

シリンダーヘッドの搭載完了。

カムシャフトも搭載するのですが

オリジナルは磨耗とカジリがあるので

大阪K号エンジン組立て一日目 (8)アゲインSTDカムシャフトを取付け。

カムチェーン強制調整ボルトで

カムチェーンを調整して

大阪K号エンジンの今日の組立てはここまで。

明日増し締めして仕上げてから、フレームの準備に取掛かります。

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2019年08月10日

夏季休暇と台風の影響3

明日から夏季休暇と言うお留守番に入る分けですが
台風10号の進路次第では、15.16日も
休みを頂くつもりでおりますので
皆様も台風10号の進路にはお気を付けて
お盆休みを満喫して下さい。
僕は休み中もお店には出勤して
嫁がガーディニングをしているので水を撒いて帰ります。
今朝も水を散布していたら、セアカゴケグモが
沢山居て蜘蛛の巣を張っていたので取合えず全部潰しました。


火傷治療その後

昨日受診した皮膚科で塗ってもらった薬が強過ぎて

190809の火傷治療自宅に帰ってから患部を見ると

何時もなら小ガーゼ一枚で少しの浸出液なのに

昨日は大ガーゼ2枚にも関わらず

塗り薬と滲出液が激しく出ていた…。

こりゃぁ痛いはずだわと、今日も病院へ行き塗り薬を元に戻してもらった。

で、昨晩は足を冷やしながら寝てました。


大阪K号フレーム塗装仕上がりチェック

昨日パウダーコーティングカトーさんから届いたフレームを

大阪K号フレーム塗装梱包外し箱から出して念の為チェック。

カトーさんなので大丈夫なのは分かっていますが

一応のチェックをしておかないとね。

問題は無いのでこのままPITの片隅へ移動。

オーナーが純正部品を持っているらしいので?

取合えず、どんな部品を持っているかを確認してから部品発注をする予定です。


千葉H号トラブル報告

今日、夕方近くに先月納車した千葉H号のオーナーから連絡があり

千葉H号トラブル報告スプロケットカバー取付けボルト穴から

オイルが漏れ出したと一報が入った…。

ここは油圧が掛かる所でも無い場所です。

クランクケース内にスプロケットカバーの

クランクケースカバー取付けボルト穴ボルトを取付ける為の出っ張りがある。

原因は不明なのですが、この部分に

何かのダメージが入った可能性がある。

この深さは23mmありカバーと合わせると

43mmになるので、純正の35mmのボルトを入れても

この部分にダメージが入る事はないのだが…。

原因はどうあれ、処置をする事となり車両を送り返して貰う事になりました。

こんな不具合は初めてですが、走行中で無かった事が一番です。

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (2)記録に残っている画像を調べて

チェックしてみましたが

その様なダメージがあるようには

全然見えません。

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (3)ブラストなど施工時に何かあれば

気付くはずなのですが…。

見落としも無いと思います。

今の所、原因は分かりません。


新型強化オイルポンプとハイパワーオイルポンプ

荷物の入荷が17時とかなり遅かったのですが

大阪K号明石T号内燃機加工完了 (1)一度に全部の物が入りました。

もう、一度に全部送ってきたので

逆にてんやわんやになってますが

どの部品が誰のかはわかっていますので。

大阪K号明石T号内燃機加工完了 (2)手前大阪K号398クランク

奥側明石T号408クランク

両方共かなりバランスが悪かったようで

結構な加工が施されてます。

新型強化オイルポンプ1個&ハイパワー3個完成で、部品を選り分けながら

この時間から出来る物を先に片付ける事に。

まず強化オイルポンプの組立て作業に

取掛かる事にして4個出来上がりました。

内訳は、値上げ前最後の新型強化オイルポンプが1個と

ハイパワーオイルポンプが3個出来上がりましたが

1個は予約分なので、ハイパワーの残りは2個となってます。


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2019年07月11日

ハイパワーオイルポンプ3ロット目3

先月辺りからちゃんと歩き出した孫が
次は「パパ、ママ」と喋りだしたらしい。
まぁパパとママしか教えてないから
僕の事を呼んでくれるのはまだ先だろうなぁ…。


ハイパワーオイルポンプ3ロット目完成

定休日の昨日、加工に出していたオイルポンプハウジングが

ハイパワーオイルポンプ3ロット目完成加工から戻ってきたので

早速組立てました。

香川M様、鹿児島F様本日発送致します。

千葉H号本日取付けます。

大阪K号、エンジン組立て時に取付けます。

大阪T号、取付け日は未定なので購入ご希望の方が居られれば

先にそちらへ回すかも知れませんが

4ロット目の製作目処が今、全く立ちそうにないので暫く保管しておきます。


千葉H号仕上げ二日目

ハイパワーオイルポンプの製作が間に合ったので

千葉H号L側仕上げ (1)今日から千葉H号の仕上げ作業に取掛かります。

まずハイパワーフル強化オイルポンプを

取付けてから、セルモーターを

取付ければL側は完成です。

千葉H号L側仕上げ (2)で、そのセルモーターに少々

不安があったので念の為分解チェックを

する事にしました。

セルモーターにも色が塗られてますね。

千葉H号L側仕上げ (3)取合えず分解してみましたが

カーボンのカスが溜まっていたのと

コンミューターの磨耗が少し気になる程度で

取合えず洗浄してそのまま組付けます。

千葉H号L側仕上げ (4)そして洗浄後、カーボンブラシはまだ

暫く使えそうです。

コンミューターの汚れを落として

カバーも洗浄し、塗られていた塗料も軽く剥がし

千葉H号L側仕上げ (5)軸受け部内にあるフェルトパッキンが

入って無かったのか朽ちてしまったのか

分からないけど、何れにせよ入って無いので

フェルトパッキンを軸受け内に挿入。

千葉H号L側仕上げ (6)組上げたセルモーターをエンジンに

取付けるのですが、セルモーターの

ターミナルカバーが無いので

これも新品を入れて組付け

千葉H号L側仕上げ (7)これでハイパワーフル強化オイルポンプと

セルモーターの取付けが完了しました。

今やマストアイテム化している

オイルシールホルダーも装着して

千葉H号L側仕上げ (8)スプロケカバーを取付けて

L側は仕上がりました。

ついでにステップも取付けて

丁度タイミング良く不足していた

千葉H号オイルパン取付け (1)クラッチレリーズリターンスプリングが入荷。

スプリングを取付けて、ブレーキペダルと

ステップ、キックシャフトも取付け。

オイルパンに再メッキした

千葉H号オイルパン取付け (2)セパレーターを取付けて

オイルパンとフィルターケースを取付けて

これでエンジンオイルを入れます。

モチュール5100を入れて

千葉H号オイルパン取付け (3)ウオタニなどもセットして

後はFCRが届くのを

待つだけとなりました。

バッテリーがダメなので交換する予定です。


大阪K号エンジンウエットブラスト三日目

シリンダーヘッドのフィン修理はまだなので

大阪K号398ロアケースブラスト仕上げ (1)先にクランクケースをウエットブラスト。

その前に塗装を剥離します。

丸塗りされているエンジンは

ウエットブラストでは取れないからねぇ

大阪K号398ロアケースブラスト仕上げ (2)多分2時間以上は立ちっ放しで

やっと仕上がりました。

泥も隅っこに結構ぶ厚く残っていたので

苦労しましたが綺麗に仕上がりました。

大阪K号398ロアケースブラスト仕上げ (3)で、後はリタップ掃除。

特に気になる所は無いのですが

オイルパスプラグ部分のダメージが

少々勿体無いなぁ…。

大阪K号398ロアケースブラスト仕上げ (4)取合えず完成したロアケースは

エンジン組立て室で下拵えをする事にします。

クランクメタルは再利用しようと思えば

出来るかなぁ…ってレベルなのが

これまた悩ましい所です。

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2019年07月09日

まだまだ続くエンジンO/Hラッシュ3

昨日嫁のインスタのアカウントが
乗っ取られたらしく
パスワードの変更をするようにと
インスタが連絡してきた。
乗っ取る目的がよく分からんけど
個人情報集め?何かの布石か?
ようわからんわ。


大阪K号398エンジンブラスト二日目

今日は少々難ありなシリンダーヘッドの分解からのブラスト作業。

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (1)まずフィンが曲がっているので

修正をするのですが

クラックが入っているので

元に戻そうとすると割れるかもねぇ…と

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (2)思いながら修正を試みたのですが

最初に曲がっている所を動かした時から

根元がグラグラしていたので

大体の修正をしてから見てみると

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (3)案の定クラックが走っていたので

反対側と同様に肉盛り溶接仕上げで

修正しないとダメになりました。

残念だわ。

大阪K号398シリンダーヘッドブラスト下地処理 (1)取合えずこのまま作業を進めます。

バルブスプリングを取外しました。

バルブガイドはこのまま使えそうですが

Oリングは交換になるので取外します。

大阪K号398シリンダーヘッドブラスト下地処理 (2)シリンダーヘッドも汚れの上からの

耐熱塗装をされているので

今度はちゃんと剥がしてからブラストです。

EXガスケットは8枚入りでしたw

大阪K号398シリンダーヘッドブラスト下地処理 (3)そしてブラストの前にリムーバーで

塗装を剥がします。

シリンダーヘッドは入組んでいるので

ご丁寧に奥まで塗装されてます…。

大阪K号398シリンダーヘッドブラスト下地処理 (4)で、取合えず塗装を剥がして

下地処理だけ終わらせました。

フィン修正やEXスタッドボルトの

修正があるので、仕上げはその後です。

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (4)EXスタッドボルトは奥に残っているので

これがまた抜いてから溶接で拡大された

穴を埋めてからスタッドの角度などを決めて

再生させるのでかなりの手間です。

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (5)反対側の割れたフィンは

上に跳ね上がっているので

修正する前にここを真直ぐに

修正してから肉盛り溶接後に

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (6)フィン再生となるので

先に跳ね上がったフィンを修正。

これで溶接で肉盛り後に

フィンの再構築をします。

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (7)ブラストを当ててから気が付いたのですが

#4のIN側の角も凹んでいるのを見つけました。

これぐらいなら肉盛りせずとも

それなりには修正出来るので

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (8)サクサクッと修正しました。

最後にブラストで仕上げるので

言われても分からないぐらいになります。

で、最初に曲がっていた所ですが

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (9)結果的に取れてしまったので

やっぱりここも溶接で肉盛りして

フィンを再構築しないとダメですね。

溶接は簡単だけど、フィンの再構築は

大阪K号398シリンダーヘッドブラスト下地処理 (5)手作業になり結構手間が掛かるので

二箇所に増えたのは残念だ。

で、バルブガイドも抜きました。

後はフィンの再生をする時に熱が入るので

大阪K号398カバー類ブラスト仕上げ (1)歪み測定はその後になります。

このままカバー類もブラスト仕上げ。

オイルパン、フィルターケース

ブリーザーカバーの塗装を剥がして

大阪K号398カバー類ブラスト仕上げ (2)サクサクッとブラスト仕上げ。

こんなに綺麗になりましたが

ブラスト中にオイルパンのフィンに

クラックを見つけましたが

大阪K号398カバー類ブラスト仕上げ (3)フィンにクラックが入っているだけなので

オイルが漏れる事はないのですが

この先取れてしまうかも知れません。

まぁ見えない所ですからこのままでも。

大阪K号398カバー類ブラスト仕上げ (4)キジマのポイントカバーとスプロケットカバーも

ブラスト仕上げが完了しました。

元々バフ掛けしてあったのですが

汚れが酷かったのでブラスト仕上げです。

大阪K号398カバー類ブラスト仕上げ (5)次にACGカバーなのですが

ローターは錆が酷いので錆び取りのブラスト

で、ACGカバーですがコイルを

分解する時に気付いたのですが

大阪K号398カバー類ブラスト仕上げ (6)結構ダメージが入っており

ここだけならまだ誤魔化しようも

あるのですが、ACGカバーにも

クラックが見つかったので

大阪K号398カバー類ブラスト仕上げ (7)これはちょっと使わない方が良いと

僕は思いますが、代わりの物があるのか?

と言う事になるのですが

状態の良い物は中々見つかりません。

大阪K号398カバー類ブラスト仕上げ (8)取合えずローターとキジマのカバーを

ブラストで仕上げました。

残りはヘッドカバーとクランクケースの上下。

クラッチカバーもですが、レリーズカバーが無かった。

大阪K号398フレーム塗装送り塗装に送ったフレームも

リアエンジンハンガーが無く

ステップも無かったしウインカーステーは

よく見たらCB400F用じゃなかったなぁ…。

明日にはハイパワーオイルポンプが加工から仕上がって戻って来るので

千葉H号の仕上げ作業になるかなぁ。


エンジンフルO/Hのご依頼

以前からご相談をいただいていた明石のT様が

明石T号エンジンフルOHのご依頼 (1)エンジンを持参でご来店。

クランクケースにダメージがあるので

ケース交換、フルO/Hのご依頼です。

部品もご自分で結構集めておられ

明石T号エンジンフルOHのご依頼 (2)代替用のクランクケースもご持参です。

まぁ部品は大方揃っていそうな感じで

スペースが空き次第作業に取掛かろうと

思っていますので、暫くお待ち下さい。

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2019年07月08日

CP在庫車両状況3

在庫車両のお問い合わせが多いので現在の一覧を記載します。
CB400F398登録(委託車両) 価格80万〜(要キャブレターO/H)
CB400F408レストアベース車両 価格60万〜
CB400F408レストアベース車両 価格オーダー(国内新規)
CB400 398レストアベース車両 価格オーダー(型式、類別あり)
Z1000Mk脅惰車両(ノンレス、ヨーロッパ仕様オリジナル) 価格ASK
以上5台のの在庫車両が御座います。


1号機火災からの復活への道その29

外装がまだ出来上がってないのですが

1号機仮復旧190708 (1)試運転が出来る様にとフロントフェンダーや

速度センサーを取付けました。

毎日天候の変化が激しいので

全然乗れませんが…。

1号機仮復旧190708 (2)店内でエンジンを始動させて

ブリッピングで熱を入れる程度ですが

電動ファンの効力をチェックしようと

ファンを回してエンジンを温めます。

1号機仮復旧190708 (3)そして約30分後、油温が70度まで上昇。

油温が70まで上昇するのに30分も掛ったのは

ハイパワーフル強化オイルポンプRの

効力なのか?電動ファンの効果なのか?

オイルクーラーのINとOUTで約5度前後の温度差がありました。

1号機仮復旧190708 (4)空冷エンジンなので、普通はINもOUTも

同じになるので、電動ファンの効果でしょう。

これでこの夏、オーバーヒートせずに

乗り越えられる気がする。

因みに70度から100度まで上昇するのに20分掛かってますね。

油圧の変化は差ほど感じられませんでした。


ツーエイト号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け

2ロット目最後のハイパワーフル強化オイルポンプの取付けに

ツーエイト号ハイパワーフル強化オイルポンプ装着 (1)ご来店されたツーエイト号。

突然の襲撃でしたが

交換作業自体は30分も掛からないので

交換作業を開始する事に。

ツーエイト号ハイパワーフル強化オイルポンプ装着 (2)オイルクーラー無しの車両で

ノーマルオイルポンプの仕様なので

話を聞くとやはりオーバーヒートしている感じ

なのでこれからの時期は厳しい…。

ツーエイト号ハイパワーフル強化オイルポンプ装着 (3)油温管理もしてないので

怖いのは熱ダレによる油幕切れです。

で、サクサクッと純正ポンプを

取外して、サクサクッと取付け。

ツーエイト号ハイパワーフル強化オイルポンプ装着 (4)これで流量50%増量されるので

オイルクーラー無しでも純正よりは

冷却効率が上がりますし

少々の熱ダレで粘度が下がっても

油幕切れの心配も軽減されると思います。


大阪K号エンジンブラスト一日目

油混じりの泥汚れを洗浄して、今日からブラスト作業に取掛かります。

大阪K号398シリンダーブラスト (1)まずはシリンダーから取掛かります。

塗装はされてますが塗膜が薄いので

ブラスト処理で取れると思ったのですが

所々塗膜が厚い所があり

大阪K号398シリンダーブラスト (2)結果途中でリムーバー投入!

残った塗装を剥がす事になりました。

塗装が浮いた所で、再度ブラスト処理再開。

結局2時間以上掛かってしまいましたが

大阪K号398シリンダーブラスト (3)やっとシリンダーのブラストが終わった。

ヘッドも終わらせたかったのですが

時間的に厳しいので、先にシリンダーの

測定をやってしまいます。

大阪K号398シリンダー測定 (1)まずシリンダーの歪み測定から

測定結果は、ギリ規定値内なので

このまま使っても大丈夫でしょう。

次はシリンダー内径の測定。

大阪K号398シリンダー測定 (2)4シリンダーとも測定値は51.05mm

基準値51.00mm〜51.01に対して

使用限界値は51.1mmで残り0.05mmでした。

後はピストンスカートの外径と

比較してからどうするかなのですが

シリンダー内部は縦傷も少なく良い状態でした。

大阪K号398ピストン測定 (1)で、次にピストンスカート外径を測定。

基準値50.97〜50.99に対して

測定値がピストン4個共50.985mmでした。

使用限界値が50.85mmですが

クリアランスで言うと0.065mm(6.5/100mm)と

まぁ少し広いかなぁ…という感じ。

CPでのボーリングでのクリアランス基準は3/100mmなので

クリアランス的には倍以上になっており中々悩ましいエンジンです。

このまま組んでも悪くは無いかなぁ…って感じで

微妙なので要オーナーと相談して決める事にします。

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2019年07月06日

CP店舗火災の恐れ回避3

ここ数日自宅に小さな「ヤスデ」が大量発生していて
嫁が毎日家の周りに殺虫剤を撒いて
「ヤスデ」と戦っています。
何でも8年に一度の割合で卵からふ化するらしく
嫁の話では、最近買ってきた花の株の土に
「ヤスデ」の卵があったかも知れないと
かなりのお怒りモードです。


100V引込み線露出交換工事

昨日、一仕事終えて防犯カメラの画像を見ると

CP店舗100Vトランスからの引込み線露出 (1)何かがぶら下がっていたので

外に出て確認してみると

電柱のトランスから店に引き込んである

電線の絶縁被服物がぶら下がっていたので

関電に電話して待つこと暫し、やって来た作業員の方が言うには

電線の絶縁被服が劣化し剥がれて、電線がむき出しになっているとの事で

CP店舗100Vトランスからの引込み線露出 (2)緊急の工事をする事になり

作業員やバッカン車を手配したりと

だんだんと大事になって来た。

停電になるのでセコムに電話して

CP店舗100Vトランスからの引込み線露出 (3)真っ暗な店内に居るよりも

外で工事を見守っていた。

電線は緑青がかなり沸いており

真っ黒だったので、かなり前から劣化して

CP店舗100Vトランスからの引込み線露出 (4)今日の強風で絶縁被服が

剥がれたのだと思う。

危うく電線がショートして

火災になるかも知れないぐらいのレベル。

CP店舗100Vトランスからの引込み線露出 (5)まぁ素早い対応で修復してもらい

停電程度と僕の残業ぐらいで済んで

良かったと思いますが

今朝の夢でバイクの配線がショートして

丸焼けになった夢を見たので、まだトラウマが僕の心を支配している。


昨日のご来店

停電作業中にご来店されたご近所のCBX400FのS様。

190705昨日のご来店オイル交換のご相談だったので

良かったのですが、停電中の作業は

ちょっと厳しいw、なので又後日に

オイル交換をする事になりました。


千葉H号エンジン仕上げ

昨日組上げた千葉H号エンジンの増し締めから開始。

千葉H号シリンダーヘッド増し締め仕上げ (1)4.5本ほど軽く締まった程度だった。

これでエンジンは完成したので

ヘッドカバーを被せる準備に

取掛かります。

千葉H号シリンダーヘッド増し締め仕上げ (2)オイルパイプをセットして

ヨシムラハイカムst1に

組付けペーストを塗って

初期カジリの無い様にしました。

千葉H号シリンダーヘッド増し締め仕上げ (3)次にヘッドカバーのタコメーター用

オイルシールを交換するのですが

ギアーを外すと、オイルシールの間に

入っているはずのスラストワッシャーが不在。

千葉H号シリンダーヘッド増し締め仕上げ (4)まだ純正品が出るから良いけど

このまま組込んだらオイルシールを痛めて

オイル漏れの原因になりますからねぇ

何で入ってないんだろう。

千葉H号シリンダーヘッド増し締め仕上げ (5)で、ヘッドカバーを取付けて

タペット調整まで終わらせて

エンジン搭載準備が整いましたが

PITを片付けないと作業スペースが無いので

搭載は明日以降になります。


初期タイプ用トップブリッジフォーククランプボルト

初期のトップブリッジにしか取付いていないトップブリッジの

フォーククランプM8フォーククランプボルトが2セット

新品で手に入ったので

フレ番三桁の14号機に

取付けます。

14号機トップブリッジフォーククランプボルト交換初期タイプのトップブリッジにしか

取付けが出来ないので

ある意味トップブリッジも含めて

貴重なセットになります。

まぁマニア向けですけどね。


1号機火災からの復活への道その27

千葉H号のエンジンを搭載するに当たりPITを圧迫して邪魔な1号機の

1号機ウオタニ取付け (1)点火系部品が入荷してきたので

早速取付ける事にしたのですが

予報では雨の予報だったにも関わらず

熱いぐらいの良い天気だった…。

1号機ウオタニ取付け (2)コントロールユニットの配線を接続し

ピックアップコイルを取付けて

レブの設定と進角の設定を仮にセットして

コントロールユニットをサイドカバー内に収納。

1号機ウオタニ取付け (3)レーサーからタンクとFCR32を取外し

FCRをそのまま1号機にセットしました。

520ccエンジンのセッティングは

全然未知の世界なので取合えず火入れの準備。

1号機ウオタニ取付け (4)マフラーを取付ける所でちょっと休憩。

マフラーのリペイントをすっかり

忘れてたので、粉末消火器の粉が付いて

汚れてるし、焦げてるしw

1号機ウオタニ取付け (5)取合えずマフラーを装着したけど

電装系に何か問題がある感じで

点火系やメーターに電気が流れないので

恐らくアース不良じゃないかと思います。

取合えず配線を調べなおしてみる事にします。

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2019年07月05日

エンジンO/Hラッシュ3

CPのPIT状況は、復活作業中の1号機は置いておいて
現在エンジンO/Hを取掛かっている車両が一台と
これも作業に取掛かっているフルレストア車両が1台
エンジン腰上O/H作業予定車両が2台と
先日お電話でご相談を頂いた方のエンジン1基。
合間にチョコチョコッと作業がありますが
順番は有って無いような物で、入庫した物から取掛からないと
詰まってくるだけですので、隙を見つけてタイミング良く
車両を持ち込んで頂けますようお願いします。


大阪K号エンジンガスケット剥がし

昨日分解した大阪K号のシリンダーからガスケット剥がしを開始。

大阪K号398シリンダーガスケット剥がし (1)定番の汚れた上から塗られた耐熱塗装…

洗浄液に漬け置きしたあったので

少しは浮いているガスケットもあるので

そーっと剥がし取ったけど

大阪K号398シリンダーガスケット剥がし (2)まぁ半分しか浮いていなかったので

後はワコーズのリムーバーで

ネチネチと剥がすしかなく

時間と根気がいる作業です。

大阪K号398シリンダーガスケット剥がし (3)大体2時間ぐらい掛かりましたが

残りのガスケットが綺麗に剥がせました。

これを洗浄してからブラスト仕上げですが

今日はここまでで終了です。


千葉H号エンジン組立て開始

内燃機加工が終わって戻ってきた千葉H号のエンジンの

千葉H号用エンジン内燃機加工仕上がり (1)組立て作業を今日から開始。

内燃機加工屋さんとCPとの通函箱が

午前中に届きました。

早速箱を開けます。

千葉H号用エンジン内燃機加工仕上がり (2)CB400エンジン専用に作ってもらったので

緩衝材を入れてピッタリサイズ。

中身はクランク、シリンダー、ヘッドや

後ちょっとした物も入りますが重いです。

千葉H号用エンジン内燃機加工仕上がり (3)シリンダーとヘッドを取出して

更にクランク専用BOXが入ってます。

綺麗にダイナミックバランスを取り

振れなども修正した後大事に保管出来ます。

千葉H号用エンジン内燃機加工仕上がり (4)今回ダイナミックバランスを取って

ウエイトの加工も結構あったようです。

#1のウエイトに3箇所。

結構深い穴が追加されてます。

千葉H号用エンジン内燃機加工仕上がり (5)#3と#4のウエイトにも1箇所ずつ

深めの穴が追加されました。

これが振動の無いエンジンの

基本になります。

千葉H号用エンジン組立て開始190705 (1)ケースからクランクを取出して

コンロッドを接続しました。

コンロッドメタルも交換されたばかりなので

そのまま再利用しました。

千葉H号カムチェーンテンショナーアーム修正 (1)カムチェーンテンショナーアームは

お決まりの感じでカムチェーンが

干渉しており動きが悪いので修正します。

ダンパーは新品に交換します。

千葉H号カムチェーンテンショナーアーム修正 (2)当っている部分を削り取りました。

新品のダンパーラバーに交換。

動きも良くなったので今後は

カムチェーン強制調整ボルトに変更します。

千葉H号用エンジン組立て開始190705 (2)腰下組立ての準備が整いました。

強化カムチェーン、プライマリーチェーン

プライマリーダンパーラバーは

交換して間も無いようなので再利用です。

千葉H号用エンジン組立て開始190705 (3)サクサクッと具を入れて

何時もの記念撮影。

次開ける時は何時になるのか?

多分僕の世代では開けないと思います。

千葉H号用エンジン組立て開始190705 (4)で、サクサクっと腰下の組立てが

完了した所で遅めのお昼ご飯を…。

今日はこのまま腰上まで

一気に仕上げられるかな?

千葉H号用エンジン組立て腰上下拵え190705 (4)新しい心臓部ヨシムラ54.5Φピストンを

コンロッドに取付けて

シリンダー挿入準備が整いました。



千葉H号用エンジン組立て腰上下拵え190705 (5)サクッとシリンダー挿入完了!

シリンダーヘッド搭載準備で

オリフィスバルブは加工して取付け

おっと!シリンダーヘッドの

千葉H号用エンジン組立て腰上下拵え190705 (6)下拵えをしないと!

オイルパイプのOリングとホルダーも

朽ちていたので交換しました。

オイルパイプも加工済みです。

千葉H号用エンジン組立て腰上下拵え190705 (7)次にシリンダーヘッドを取出します。

僅かに歪が規定値を超えていたので

平面研磨をしたシリンダーヘッド。

これから下拵えに取掛かります。

千葉H号用エンジン組立て腰上下拵え190705 (8)荒れていたシリンダースタッドの座面も

綺麗に座グリをしてあります。

バルブは強化バルブスプリングに変更です。



千葉H号シリンダーヘッド搭載190705 (1)サクサクッとシリンダーヘッドの

下拵えを済ませて

搭載準備が整いました。

インシュレーターはそのまま使用。

千葉H号シリンダーヘッド搭載190705 (2)

どーん!

シリンダーヘッド搭載完了!

後はカムを取付けるのですが

千葉H号シリンダーヘッド搭載190705 (3)CPで在庫していたヨシムラの

中空ハイカムst1を搭載しました。

何でも今注文すると納期が9月らしい。

これでCPで在庫していた2本は

千葉H号シリンダーヘッド搭載190705 (4)使い切ったので、9月までは手に入りません。

取合えず今日はここまでで終了。

明日増し締めをしてから

ヘッドカバーの下拵えをして

時間があればエンジン搭載準備を進めます。

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2019年07月04日

ハイパワーオイルポンプに関して3

今朝大雨の影響が残っていれば
安全の為に臨時休業をしようかと目論んでいたのですが
幸いな事に、出勤時間帯には雨も上がっていた…。
まだまだ不安定な天気が続きそうですが
被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げます。

【ハイパワーオイルポンプに関して】
現在部品を集めている所ですが、3ロット目の(5個)製作に関して
何とか目処が立って来たのですが、BOでご注文を頂いている方が
5名となりましたので、3ロット目は完売とさせて頂きます。
メールでの問い合わせも多く頂居ておりますが先着順となっております。
また4ロット目の目処は全然立って居りませんので
BOでの予約次第で製作を考える事にします。


千葉H号用エンジン純正部品入荷

明日内燃機加工から仕上がって戻ってくる千葉H号エンジンの

千葉H号用エンジン部品入荷純正部品がやっと入荷して来ました。

これで明日から本格的にH号エンジンの

仕上げ作業に取掛かる事が出来ます。

来週中には仕上がる予定ですが

オーナーがFCRを送って来る事になっているので

火入れはそれからになりそうです。


1号機火災からの復活への道その26

油圧クラッチやブレーキなどのエアー抜きも終わり

1号機実圧縮圧力測定エンジンオイルも入れたので

クランキングがてら実圧縮圧力を測定。

ローコンプピストンを使っているので

まぁ狙った所辺りの圧縮圧で0.9Mpaです。

1号機用絶版新品ワイヤーハーネスホルダー配線もほぼ完了したので

後はウオタニの入荷待ちなのですが

新品のワイヤーハーネスクランプが

配線が太くて使えないので

Z1000Mk桐僖織鵐コック用純正リペアパーツそのまままた宝物庫で眠る事になります。

Z1000Mk桐僖ソリンコック

純正リペアパーツも入荷してきたのですが

やはりダイアフラムは無かった。

14号機用トップブリッジフォーククランプボルトそして以前から探していたM8サイズの

トップブリッジフォーククランプボルトも

良い具合に入手出来たのですが

スペシャルワッシャーが1枚ずつ

不足していたので発注しました、取付けは部品が揃ってからになります。


ハイパワーオイルポンプ製作準備

3ロット目の製作目処がやっと立ったので

ハイパワーオイルポンプ3ロット目製作加工送り (1)製作の準備に取掛かります。

ハイパワーオイルポンプのベースとなる

ノーマルオイルポンプを分解して

ウエットブラストで仕上げます。

ハイパワーオイルポンプ3ロット目製作加工送り (2)使用するのはハウジングだけで

ローターケースはアゲイン製になります。

その他の部品は純正部品を使いますが

ミッション用強化オイルポンプを取付けて

ハイパワーオイルポンプ3ロット目製作加工送り (3)ハイパワーフル強化オイルポンプ化も

組立てて発送は可能です。

本日ハウジングは加工に出しましたので

近日中には仕上がってくると思います。


大阪K号エンジン分解

フレームの修正はもう時期仕上がってくる予定で

大阪K号398エンジン分解 (1)エンジン組立て室も

スペースが空いたので

今日からエンジン分解作業に取掛かり

見積りを製作して行きます。

大阪K号398エンジン分解 (2)先にオイルパンなどのスラッジを

付け置きで洗浄しておきます。

中からは特にビックリするような物は

出て来ませんでした。

大阪K号398エンジン分解 (3)分解しながら各所をチェックして行きます。

まずヘッドカバーを外してチェック

お宝は出てきませんでしたが

どうやら未開封エンジンのようです。

大阪K号398エンジン分解 (4)残念ですがロッカーアームは

全体的にカジリがあるので

ここはリメイク品と交換になります。

ロッカーアームがダメだと言う事は

大阪K号398エンジン分解 (5)当然ですがカムシャフトもダメです。

磨耗も結構な磨耗なので

リプロ品か、中古良品若しくは

ヨシムラなどのst1などしか選択肢はありません。

大阪K号398エンジン分解 (6)これよくある奴、ロックナットが逆の奴ね

更に残念なのはロックワッシャーが

仕事をしていない事です。

ここ意外と緩むからね。

大阪K号398エンジン分解 (7)ただクラッチアウターのガタツキは

思ったほどでは無く

まだ我慢して使えるぐらいな感じだった。

まぁゴムは硬化しているだろうから

大阪K号398エンジン分解 (8)オーナーと要相談となります。

で、ポジティブストッパーのピン。

結構な磨耗でこれではダメなので

ピンの打ち代えになります。

大阪K号398エンジン分解 (9)シフトドラムセンターの磨耗は

まぁ結構な磨耗です。

使えない事は無いのですが

これもリメイク方法を考えないとなぁ…。

大阪K号398エンジン分解 (10)オーナーからお伺いしていた

シリンダーヘッドのフィンの割れと

曲がりは修正する予定となってます。

EXスタッドもM8に拡大されているのも修正。

大阪K号398エンジン分解 (11)シリンダーヘッドを取外しました。

特に問題はありませんし

ピストンはSTDが使われていました。

ブラスト処理後に内軽、歪み測定をします。

大阪K号398エンジン分解 (12)オイルパスキャップBは

結構なダメージがあり緩めるのに

少々梃子摺りましたが

これも交換した方が良いでしょう。

大阪K号398エンジン分解 (13)反対側のオイルパスプラグ部も

ダメージがありますが

オイル漏れの心配は無さそうです。

オイルパスプラグも問題ありません。

大阪K号398エンジン分解 (14)クランクケースを割ってメタルチェック!

再利用出来ない事も無い程度で

状態は意外と良いエンジンなのかも?

どうするかはオーナーと要相談です。

大阪K号398エンジン分解 (15)ミッション関係も特に問題なく

カウンターシャフトも見る限りでは

焼け色も無く大丈夫そうです。

取合えず今日はここまで出終了。

明日時間があればシリンダーとヘッドのブラストをして

測定をする予定ですが、千葉H号のエンジンが

内燃機加工から戻って来るので、先にH号から仕上げかな?

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2019年07月01日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
2019年も前半戦が終わり今日から後半戦に入りました。
で、早速ですが明日7月2日(火曜日)は
顧問業務の為、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


先駆者からの助言

昨日交換したH4LEDバルブは切れるし燃えると聞いたので

火災やガソリン漏れがトラウマの僕にはそんな事を聞けば

H4LEDからH4ハロゲンバルブへ素直に元に戻すしかありません。

確かに中にファンがあるけど

「中で熱が篭るんじゃね?」と思いつつ

LDEの魅力には勝てずに購入したのですが

先駆者の方々からダメだと言う事を聞き元に戻しました。

Z1000Mk兇泙杷海┐燭蛩落にならないからな。


1号機火災からの復活への道その24

エンジン組立て室には千葉H号のエンジンと1号機のエンジンがあり

大阪K号のエンジンもO/Hをしないといけない事もあり

エンジン組立て室のスペースを空ける為にも

1号機にエンジンを搭載したいのですが

何せ部品が届かないので困ってます…。

1号機配線整線 (1)仕方が無いので1号機エンジン搭載準備の為に

配線を整理して纏めて行く事にしました。

まずフロント周りから整線を開始。

ヘッドライトを取付けました。

1号機配線整線 (2)次にハンドルスイッチとメインハーネスを

纏めて取合えずエンジン搭載時に

邪魔にならない様養生テープで

グルグル巻きにしておきます。

1号機配線整線 (3)ブレーキホース関係はまだ取回しが

ちゃんと決まらないので

エンジン搭載後に取回しを決める事にします。

フェンダーとビキニカウルとタンクは

1号機エンジン搭載前銀ちゃんにお願いしているのですが

タンクは時間が掛かるので

フェンダーとビキニカウルは

出来上がり次第持って来てくれるらしい。

まぁ試運転はレーサーのタンクとキャブを取外して試運転だな。

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2019年06月28日

作業工賃価格改定のお知らせ3

【作業工賃価格改定のお知らせ】
(有)アゲイン様と協議の結果
横並びで2019年8月1日の作業受付から
作業工賃の値上げをする事になりました。
現在作業中及び、8月までの予約を頂いている方に関しては
現在の作業工賃価格のままで作業を致します。
【工賃改定例】
改定価格前:エンジン腰上O/H作業工賃、10万円(税別)
      エンジンフルO/H作業工賃、15万円(税別)
改定価格後:エンジン腰上O/H作業工賃、15万円(税別)
      エンジンフルO/H作業工賃、20万円(税別)
全て部品代は別になっております。
その他の工賃に付きましても、アゲインと一律料金になりますので
ご理解の程よろしくお願い致します。


千葉H号アッパーケースブラスト

オーナーと相談した結果アッパーケースもブラストとなったので

千葉H号アッパーケース塗装薄利ブラスト仕上げ (1)まずは塗装を剥離します。

ウレタンなので直ぐに浮いてきました。

この後塗装を洗浄するのですが

ちょっとまずい物を見つけてしまった…。

千葉H号アッパーケース塗装薄利ブラスト仕上げ (3)取合えず洗浄を済ませ

浮いた塗装を洗い流しました。

黒い部分が下地の腐食になります。

これがエンジン全体に多数ありました。

千葉H号アッパーケース塗装薄利ブラスト仕上げ (4)で、ウエットブラストが完了。

オーナーは純正風塗装をお望みでしたが

色のベースが廃盤になってしまったので

もうあの色は塗る事が出来なくなりました。

千葉H号アッパーケース塗装薄利ブラスト仕上げ (5)取合えずスタッドボルトを抜いて

リタップ掃除を済ませましたが

この問題をM君に報告したのですが…。

この先の作業や、この問題をどうするかを

オーナーと相談する事にします…。


1号機火災からの復活への道その22

まさかの事態で予定していた作業が出来ないので

1号機ブレーキ&クラッチホース (1)時間潰しに1号機の作業をする事に。

ブレーキホースの長さを合わせて

発注したので、取付けてみました。

フロントブレーキを握ると

1号機ブレーキ&クラッチホース (3)リアブレーキも効くように

二系統のラインになってます。

画像はまだフットブレーキ側だけですが

ここにもう1本ブレーキホースを繋ぐので

1号機ブレーキ&クラッチホース (2)長さを測って発注します。

これは油圧クラッチのホースです。

まだエンジンが乗って無いのですが

これはデーターがあるので長さは分かります。

1号機ハンドルスイッチ (1)某Yオクで購入した社外品の

ハンドルスイッチですが配線色がややこしくて

何故かIGCの配線に電圧が掛かりません。

クラッチスイッチも短絡したり色々やってもダメ。

1号機ハンドルスイッチ (2)配線図を思い出すと確かACGのサブハーネスを

接続しないと電圧が掛からなかったはず。

念の為スイッチの不良も考えられるので

デイトナのハンドルスイッチを購入

まぁアース不良やACGのサブハーネスも接続して無いし

エンジンを乗せて配線を全部接続して綺麗に整線してからだなぁ。

でもウインカースイッチの色が…w

で、出火以前の1号機は油温が高かったので

オイルクーラーに電動ファンを取付けました。


寒い時期はオーバークールもあるので、ON:OFFスイッチを取付けて

更にファンを止めるのを忘れるといけないので

イグニッションキーOFFでも止まります。

ウインカーは今流行のシーケンシャルウインカーにしてみました。


ハザードも使えるようにリレーを購入したけど何故か使えなかった。

まぁそれよりも残念なのはウインカーが値段の割りに

取付け部分がもろくて壊れやすい所です。

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2019年06月25日

Z1000Mk競ソリン漏れ3

1号機が直るまでの通勤の足になっている
Z1000Mk兇離ソリンコックから
ガソリンが漏れだしてきやがった…。
もうピンゲルに交換しないとダメなんだろうなぁ
くっそ!また余計な費用が掛かってしまう。
Mk兇禄秬汽痢璽泪襪良いのになぁ。


1号機火災からの復活への道その19

昨晩も営業終了後に1号機の組立て作業

1号機フレーム組立て二日目リアフェンダー取付け (1)不足部品が多いので全体的に中途半端 

そんな感じですが取合えず

リアフェンダーを取付てみました。

ウインカーは流れるウインカー

1号機フレーム組立て二日目フロントフォーク,セパハン取付 (1)シーケンシャルを取付けたのですが

値段の割りにショボイ…。

フロントフォークとセパハンも

取付けたので、配線関係を仕上げるかな。

1号機フレーム組立て二日目スイングアーム (1)スイングアームのダンパーも

多少は熱に晒されたので

新品に交換します。

CPオリジナルSSTで楽々取外し

1号機フレーム組立て二日目スイングアーム (2)楽々圧入しました。

そもそもパウダーコートで

約120度ぐらいで焼かれるので

塗装したら交換した方が良いよねぇ

1号機フレーム組立て二日目スイングアーム (3)はい出来上がりです。

ドライブチェーンスライダーが

在庫切れで無いので

入荷待ちで取付けが出来ません。

1号機フレーム組立て二日目スイングアーム (4)ニードルローラーベアリングを

モリブデングリスをたっぷり塗って

プレスで軽圧入します。

これでスイングアームの組立ては完了。

1号機フレーム組立て二日目スイングアーム (5)後はタンデムステップを取付けて

チェーンスライダーの入荷待ち状態。

エンジンも特注ガスケットの

入荷待ちとなってます。


新たな開店前の男ご来店

毎朝開店前にメールチェックなどの事務処理をしている所へ

本日のご来店190625店の正面入り口から入って来る男性が…。

誰だ?と思いそのまま一瞬フリーズw

!!!!!わぁお!!!ビックリ!!

九州へ行くと何時も迷惑を掛けている幸さんが

ご近所まで仕事に来られたらしくわざわざ立ち寄って下さいました。

今からまた地元まで戻られるそうで、お気を付けて!


千葉H号エンジン下拵え準備

今日はアッパーケースの下拵えから開始。

千葉H号アッパーケース下拵え準備 (1)クランクシャフトを取外して

アッパーケースの洗浄をしようと

細かな臓物を取外していたのですが

ん?

千葉H号アッパーケース下拵え準備 (2)スターティングリダクションギアーの

ロックワッシャーがw

まぁ緩まなければ良いのですが

エンジンの中の事なのでねぇ

千葉H号アッパーケース下拵え準備 (3)これはどうなんでしょうか。

具を外して塗装を痛めないように

洗浄をしようとチェックをした所

塗装前の下地処理が悪かったのか

千葉H号アッパーケース下拵え準備 (4)結構ケースが腐食しており

塗装がかなり浮いてきているので

汚れを落とす段階で、塗装も剥がれて

仕舞う可能性があるので、ここで作業はストップ。

オーナーと相談してみる事にします。


CB550F継続車検

何だかんだと問題が見つかって継続車検が伸びてしまったのですが

京都H号CB550F継続車検完了 (1)今日無事に継続車検を受けに行き

無事に合格したので

これで後は現状復旧でH4から

ちょうちんに戻します。

京都H号CB550F継続車検完了 (2)前にもご報告した通り

シールドビームなので玉切れの際は

ヘッドライトを交換になるのでH4タイプ

180Φのヘッドライトに交換を推奨します。

京都H号CB550F継続車検完了 (3)これで令和3年7月まで楽しめます。

ヘッドカバー付近からのオイル滲みも

今の所再発していないので

これで大丈夫だと思います。


1号機火災からの復活への道その20

今日の予定が出来なくなったので、時間潰しに1号機の作業。

1号機強制自立からの配線地獄 (1)少し邪魔になってきたので

強制的に自立させました。

リアはまだ部品が無いので

スイングアームは取付けません。

1号機強制自立からの配線地獄 (2)これで一応強制的にですが

1号機が2ヶ月ぶりに自立しました。

デジタル化したのでかなりの配線があるので

これでメインハーネスを這わせます。

1号機強制自立からの配線地獄 (3)リア周りとエアクリBOX周りは

取合えず問題なく配線が完了ですが

全部の配線が終わったら

後でちゃんと整線します。

1号機強制自立からの配線地獄 (4)取合えずアルフィンカバーを装着して

ETCを含めて配線がサイドカバーの中に

何とか納まりました。

で、この先の配線がかなりややこしい

1号機強制自立からの配線地獄 (5)社外の左ハンドルスイッチを接続して

ここから配線地獄が始まります。

少し面倒になって来て、やる気スイッチOFF

明日定休日なので、時間潰しにやる事にします。

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2019年06月16日

防災訓練メールが地震予知メールに3

今朝9時頃お店でメールチェックをしていると
足元から「ズン!ズズン!!」と揺れを感じた。
まだ来るのか?と思っていたら携帯の地震警報が鳴った。
思わず「遅っそ」と電話に突っ込んだけど
190616今朝9時の地震訓練偶然にも防災訓練の緊急速報だったのだが
その防災訓練メールが
地震予知レベルなので
少しパニックになった!
え!震度6の地震が来るのか!!と
でも訓練メールだし
なのでそれ以上の揺れは来なかった。
後で地震の震度を見てみると震度1だったわw
何かの余震かも知れないので気を付けないとね。


千葉H号エンジンO/H分解

腰の痛みはまだあるので、恐る恐る作業を開始。

千葉H号エンジン腰上分解 (1)まずガソリンタンクを取外すのですが

ほぼガソリンが満タンだった…。

腰に爆弾を抱える身にしてみれば

これは少々厳しい出だしだったw

千葉H号エンジン腰上分解 (2)キャブレターを取外そうと

アクセルワイヤーを取外すのですが

何とまぁ、ここもちゃんと締まっていない。

ここは締まってないと危ないよ。

千葉H号エンジン腰上分解 (3)シリンダーヘッドカバーも案の定

締め付けトルク不足な上に

M6×35mmが入る所に32mmが入っており

数箇所ねじ山上がりがありました。

千葉H号エンジン腰上分解 (4)ロッカーアームやカムシャフトには

カジリも無く良い状態でした。

ヘッドのナットは少し緩んでいたぐらいで

特に問題は無さそうです。

千葉H号エンジン腰上分解 (5)ヘッドは液ガスだらけだったのですが

ガスケットがアゲインの

メタルガスケットだったので

これは仕方がないかな。

千葉H号エンジン腰上分解 (6)これで腰上の取外しが完了ですが

シリンダーを取外す時に

ピストンリングが転がってきたので

チェックしてみると

千葉H号エンジン腰上分解 (7)#3のトップリングが割れていた。

圧縮抜けもあるので

棚落ちが心配なピストンです。

スカッフも多少あるしシリンダー側の

千葉H号エンジン腰下分解 (1)クロスハッチも消えているので

ピストン外径とシリンダー内径は

しっかり測定してみます。

で、クランクケースを下ろします。

千葉H号エンジン腰下分解 (2)どーん!

降りました。

腰の負担もかなり楽ちんです。

では早速腰下の分解を開始。

千葉H号エンジン腰下分解 (3)ピストンを外すのにサークリップを

取外すのですが。

#3のサークリップは溝にちゃんと入って無く

このように脱落してました。

千葉H号エンジン腰下分解 (4)取外したピストンを並べると

#4以外のピストンに圧縮漏れの跡が

かなりあるので、シリンダー内径は

かなりの確率でやばいかも。

千葉H号エンジン腰下分解 (6)クランクケースのボルトを

緩めて行くのですが、UBSボルトを

緩める時に、また腰に激痛が…。

脂汗を流しながら何とか緩めて

千葉H号エンジン腰下分解 (7)はいご開帳!…むー…。

クランクが408クランクの疑いがある。

コンロッドを取外した時に測定します。

で、液ガスだらけのこのエンジン

千葉H号エンジン腰下分解 (8)カウンターシャフトのオイルシールですが

ここはミッションにエンジンオイルを

流す穴が開いている所なんですが

液ガスで詰まり掛けてるやん!

千葉H号エンジンミッションチェック (1)何か嫌な感じもしますが

取合えずミッションを取外して

チェックをしてみます。

オーナー曰くギアー抜けが多いらしい。

千葉H号エンジンミッションチェック (2)メインシャフト4.5速のドグ

先端部が少々磨耗しています。

何速がギアー抜けするんだったっけ?

オーナーと直接話しをしてないなぁw

千葉H号エンジンミッションチェック (3)気になるカウンターシャフトの

セカンドギアーの焼き付きですが

表から見る限りでは焼けていない感じです。

ベアリングを取外した時に要チェックです。

千葉H号エンジンミッションチェック (4)シフトドラムの溝に沿う

シフトフォークピンも少し磨耗してます。

こう言う所の磨耗もシフトチェンジの時に

引っ掛かったりする原因になります。

千葉H号エンジンミッションチェック (5)シフトドラムはパッと見る限りでは

磨耗はしていない感じですが

洗浄してみないと分かりません。

少し磨耗している感はあります。

千葉H号エンジンミッションチェック (6)で一番残念なのはシフトフォーク側だった。

先端の爪部分もかなり磨耗しているし

フォーク本体もかなりギアーと擦れて

磨耗しているので、ギアー抜けの原因は

この辺りが原因だと思います。

千葉H号ピストンチェック (1)少し気になったのでピストンの

カーボンをブラシで磨いてチェック

#4のピストンはINマークなので

408用のピストンでした。

千葉H号ピストンチェック (2)それ以外の#1.2.3はEXマークなので

398ピストンが使われており

僕の予想では#4がエンジンブローか何かで

ピストンが使えなくなり408ピストンを

398と408では違うのを知らずに使い、クランクも408クランクを使った結果

398ピストンが使われている#1.2.3は圧縮圧が上がり

圧縮漏れが起こっているのかも知れない。

よくよく考えたらオーナーの連絡先を聞いてないので

取合えずM君に電話してみるかな。


コムアキ号チェーンカバー塗装完了

銀ちゃんにお願いしていたコムアキ号の

コムアキ号チェーンカバー塗装完了取付け (1)チェーンカバーの塗装が仕上がって

銀ちゃんが持ってきてくれました。

流石プロの塗装屋さんです。

綺麗に仕上がってきました。

コムアキ号チェーンカバー塗装完了取付け (2)チェーンカバーにグロメットを入れて

車体に取付ける準備をします。

で、僕のサイドカバーも同じく

塗装が出来上がってました。

1号機アルフィンカバー塗装完了かなり厚塗りしてくれたらしく

表面の砂型のザラツキがありませんw

で、サイドカバーグロメットを入れて

取付ける日が来るまで保管しておきます。

コムアキ号チェーンカバー取付け (1)と言う事で、塗装が終わった

チェーンカバーを車両に取付けました。

これで気に入ってくれると良いのですが…。

おっと!肝心な物が抜けているw

コムアキ号チェーンカバー取付け (2)チェーンカバーに貼ってある

タイヤ空気圧コーションを貼って

これで完璧に完成となりました。

どのタイミングで納車しようか。


本日のご来店

東大阪からご来店のK様からフルレストアのご依頼。

本日のご来店東大阪K様 (1)分解はご自分で楽しみながら分解されて

まずはエンジンとキャブレター

フロントフォークとフレームをご持参。

フレームはハンドルストッパーと

本日のご来店東大阪K様 (2)タンデムステップ部分が曲がっているので修正。

エンジンはシルバーで丸塗りされているので

ブラスト仕上げでフルO/Hのご依頼です。

ハイパワーオイルポンプもご予約を承りました。

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2019年05月26日

来週鈴鹿サーキットFUN&RUN3

いよいよ来週に迫って来た僕にとって今年初
また令和初のレースになる
鈴鹿FUN&RUNが開催されます。
何も準備をしていないので
水曜日辺りからバタバタし始めると思います。
PITは#23に決まりました。
メカニック&クルーを今更ながら大募集です。


カーボン製サイドカバー

昨日のブログに掲載したインナーフェンダーと同じく

ドライカーボンサイドカバー赤黒 (1)当然サイドカバーも

ラインアップにはあります。

これは赤を折込んであるので

より個性的でカスタム感があります。

ドライカーボンサイドカバー赤黒 (2)勿論黒もあります。

色はオーダー出来ますので

お好みの色で作れます。

エアークリーナーチャンバーなんかも

カーボンで作ろうと思えば作れます。


コムアキ号リア仕上げ

腰痛がまだ完全ではないので作業はボチボチと進めてます。

コムアキ号リアホイール取付け (1)今日はリアタイヤホイールを取付け。

ドリブンスプロケットは

520コンバートされてますが

スペーサーを入れてオフセットしてあります。

コムアキ号リアホイール取付け (2)CP特注ドリブンスプロケットは

CB400F用530サイズをわざわざ加工して

IN側、OUT側にオフセットして作るので

基本的な厚みは純正と同じ厚みになります。

コムアキ号リアホイール取付け (3)今回コムアキ号に取付ける物は

IN側を加工してOUT側にオフセットしてあり

更に黒アルマイト仕上げで作りました。

一見すると純正風の黒で

コムアキ号リアホイール取付け (4)520コンバートしてあるようには見えません。

これでやっとローリング出来るようになった。

リアフェンダーはテールライトを

少し加工するので後で取付けます。

コムアキ号仕上げ190526 (1)先にスプロケットカバーとオイルパン

オイルクーラーを取付けました。

マフラーも最後に取付ける事になります。

オイルフィルターケースには

コムアキ号仕上げ190526 (2)スプリングシートが入って無かったので

恐らくオイル交換の時にでも

フィルターと一緒に捨てたのだと思います。

前回エンジンをO/Hした時には入れたので…。

コムアキ号仕上げ190526 (3)テールライトブラケットを交換して

CB750 K0のテールライトを取付けて

リアフェンダーを取付けました。

これで今回のコムアキ号リメイク

コムアキ号仕上げ190526 (4)ミッションコンプリートです。

マフラー取付け、外装もセットして

センタースタンドを取外しました。

エンジンオイルを入れてバッテリーは充電中。

納車はどのタイミングになるかなぁ?

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2019年05月25日

CB400F用カーボンインナーフェンダー3

昨晩は22時ごろまで姫待ちだったので
ビールを飲む時間が無く
アルコールを呑まずに寝たんだけど
結果、足の痛みは呑んでも呑まなくても
一緒だった事が判明したので
今晩から遠慮なくビールを飲める事が分かりました。


ハイエース座席移動

8ナンバー自家用車登録にして、車椅子2台追加の8人乗りになったハイエース。

ハイエース後部座席少し移動 (1)椅子の設置場所がいま一つだったので

位置をもう少し前へ移動させます。

椅子の向きを元に戻せば

フォア3台は乗せれるけど

ハイエース後部座席少し移動 (2)今の所そんな用事も無いので

取合えずフォアが2台乗れば問題ない。

取合えずこの形での使い勝手は

これで良さそうな感じになりました。

店電子機をPITに移動ついでに店の電話の子機の置き場所

PITの手元に置く台を取付けました。

これで店の電話が鳴っても

事務所まで行かなくて済みそうです。

作業用リフトスロープ保管場所作業用リフトのスロープも置き場所が無く

何度も足が引っ掛かって

転倒しそうになるので

金具で固定しました。

これでPIT作業再開に向けての準備は整ったかな?


コムアキ号リアー周り仕上げ

CB350F用スイングアームを加工してタンデムステップと

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (1)グリスニップルを取付けた

スイングアームに純正新品の

ピポットブッシュを圧入。

失敗は出来ませんから慎重に。

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (2)無事にピポットブッシュを圧入し

次はリアクッションアンダーラバーも

CPオリジナルSSTで同じく圧入。

ちゃんと手入れをしてあるので挿入は楽勝!

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (3)これでCB350F用スイングアームの

リメイクが完了しました。

このリアショックロアダンパーを

交換するだけでも乗り心地は変わるよ。

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (4)まぁ分かる人には分かるぐらいですが…。

CB350FのスイングアームにCB400Fと

同じグリスニップルを取付けたのは

特注BSを取付けるためです。

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (5)特注ピポットシャフトを入れて

スイングアームを取付けました。

タンデムステップも後で取付けます。



コムアキ号特注BS取付け (1)で、ここで特注BSを取付けます。

こんな感じになるのですが

ナットを入れるのにサイズを見て

純正ナットを入れようとしたのですが

コムアキ号特注BS取付け (2)ん?…

これじゃぁ工具が入らないなぁ?





コムアキ号特注BS取付け (3)ナットを入れるだけで精一杯だなぁ?

いやそんなはずは無い!

と思ってBSが入っていた箱を漁ると

やっぱりw

コムアキ号特注BS取付け (4)あるじゃん!専用ナット。

これに気付くまで1時間ぐらい悩んだ。

シャフトの出シロを左右対称にして

特注BS用特殊専用ナットで締め付けたのですが

コムアキ号特注BS取付け (5)ピポットシャフトは締め過ぎると

スイングアームが動かなくなるので

ネジロックを塗って緩み止め。

これでスイングアームも軽く動く。

コムアキ号特注BS取付け (6)次はブレーキペダルがリアブレーキの

ピポットシャフトと干渉するので

きっと何かがあると思い

色々とやってみたのですが…

コムアキ号特注BS取付け (7)よく分からないので

取合えずワッシャーを入れて

ペダルを外に出して

何とか干渉しなくなった。

コムアキ号特注BS取付け (8)他に方法があるかも知れないので

後で製作者の方に聞いてみよっと。

キックはこれで使えなくなりました。

銀ちゃんと同じく飾りです。

コムアキ号特注BS取付け (9)これでスイングアームと

特注BSが取付いたので

リアショックを取付けて

ローリング出来るようにしようと思い

コムアキ号特注BS取付け (10)その前にチェーンカバーを取付けようと

梱包からチェーンカバーを取り出すと

錆びてるやん!…

銀ちゃんに頼もうかなぁ

コムアキ号特注BS取付け (11)取合えず取付けて見る事にしたけど

後ろ側の取付けボルトの

チェーンカバー側にあるはずのナットが

無かったので、ナットで取付けました。

もうちょっと今日は疲れたのでここまでで終了です…。


CB400F用インナーフェンダー

CPのご近所でカーボン商品を扱っている所にお願いをして

CB400F用カーボン製インナーフェンダー (1)試作で作って頂いたインナーフェンダーが

完成して届きました。

あえて内側を表にして作り

カーボン製品を強調してみました。

CB400F用カーボン製インナーフェンダー (2)裏側は地肌そのままです。

カスタム感がアップして良い感じです。

まだ一般販売はしていませんし

こればっかり専門で製作していないので

もし興味のある方は気長にお待ち頂ければ作れると思います。

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2019年05月24日

ぎっくり腰3

昨日コムアキ号のエンジンを搭載する時に
やっちゃったかなぁと思ってましたが
やっぱり腰をやってました。
足の痛みをかばいつつ、低い姿勢で
オイルパンとオイルフィルターケースと
ブリーザーカバー以外が取付いているエンジンを
フレームに傷を付けないようにそっと搭載した引き換えに
腰をやってしまいました。
因みに昨晩は馬刺しが出てきたので缶ビールは
2本の予定でしたが3本呑んで、足も激しく痛かったのは
言うまでも無い事である。


コムアキ号フロント周り仕上げ

腰をやってしまったので、低い姿勢での作業はちょっと辛い。

なので、今日はフロント周りと電装関係を仕上げます。

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (1)まずはCP製バッテンキャリパーサポートに

バッテンブレーキキャリパーを取付け。

何でもこのキャリパーサポートは

雑誌に取上げて頂いたそうです。

バッテンキャリパーサポート掲載 (1)掲載雑誌 Under400 (リンクはFBです)

FBのページには小室号も掲載されてます。

こんな風に取上げてもらえると

やっぱり嬉しいですね。

バッテンキャリパーサポート掲載 (2)掲載時期は平成の記事で

バックナンバー75です。





バッテンキャリパーサポート掲載 (3)CJフェンダーじゃなく

77'モデルのフロント側ブレスが無い

フェンダーにも使えますし

通常のフェンダーブレスを取外してもOK。

まぁ拘る方向け、ちゃんと止まれるブレーキです。

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (2)ヘッドライトステーも取付けましたが

ここまでの間に色々と

あるべき物が無かったりボルトナットが

違ってたりと数々の罠はありました。

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (4)で、メインハーネスも這わして

整線を済ませました。

フロント周りの配線なら

腰痛でも何とか作業が出来るので

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (5)ハンドルスイッチとヘッドライトケースの

中も結線を終わらせました。

今日はここまでかな…。

後は明日には不足部品が届くと思うので

それまでに腰の痛みを抑えないと…。


1号機火災からの復活への道その9

熱過ぎる今日は何をやっていても汗が出るね。

1号機フロント流れるウインカー下拵えなので今日はエアコンの効いた事務所で

1号機の部品の下拵えをちょっとだけ。

流れるウインカーをヘッドライトステーに

取付けてチェックして色々と問題が分かった。

1号機用520ccシリンダー内燃機加工完了 (1)そのタイミングで内燃機加工に出していた

シリンダーがボーリングから仕上がって

戻ってきました、これで1号機は520ccに

さらにパワーアップして生まれ変わります。

1号機用520ccシリンダー内燃機加工完了 (2)ピストンにピストンリングを入れて

シリンダーに挿入しておきます。

こうするとピストンリングが少し縮んで

シリンダーを挿入しやすくなるんです。

最近のピストンリングは細いから、シリンダーに入れるの大変なんだなぁ…。

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2019年05月23日

ハイエース構造変更3

一昨晩、缶ビールを4本飲んだら火傷の足が痛かったので
昨晩は缶ビールを3本飲んでみたけど
やっぱり足が痛かった。
今晩は2本飲んでみて痛みの境目を見極めようと思います。


ハイエース8ナンバー登録

1ナンバーだったハイエースですが、毎年車検が面倒なので

ハイエース構造変更 (1)特に利点が有る訳ではないのですが

しいて言えば高速代が1.2倍から

普通車料金になるのと税金が安くなります。

ナンバーは希望ナンバーの408を発注。

ハイエース構造変更 (2)構造変更に時間が掛かりましたが

これで今日から8ナンバーになり

8人乗り自家用車になりました。

車検の為に下ろした荷物を積込んで

来月の鈴鹿サーキットに備えます。


コムアキ号組立て開始

PITの都合も良くなったので、やっと組立て作業に取掛かれます。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (1)パウダーコートカトーさんから

塗装が上がってきて10日ほど

放置してましたが、今日やっと開封です。

色は小室氏と打合せして決めた

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (2)イノバックスGメタリックです。

奥に見えるのは燃えた1号機のフレーム…。

激しく切ない比較画像です。

では早速組立て作業に取掛かります。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (3)まずはステムベアリングレースを

上下ともSSTで打ち込みます。

これで最初の準備は完了です。

で、次はエンジン

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (4)どーん!

搭載完了です。

今回エンジンも増し締めしたので

オイル滲みも解消されるはずです。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (5)エンジンが乗ったら立ち上げる

準備に取掛かります。

レースにグリスをたっぷり塗って

ベアリングを並べて行きます。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (6)サクサクッとステム、トップブリッジ

フロントフォーク、CJフェンダー

フロントタイヤホイールなどを装着。

FCRもついでに装着しました。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (7)エアークリーナーボックスを取付けて

配線を整理して配線の準備を整え

エンジンマウントを締め付けました。

ブリーザーカバーも取付け完了。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (8)次にL側の部品を取付け。

520コンバート用スプロケット

分解する前は内側オフセットでしたが

ドリブンスプロケットを交換するので

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (9)今度は外側オフセットにして

ドライブスプロケットを取付けました。

当然ですがドリブン側も

外側オフセットを取付けます。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (10)スイングアームの部品の在庫が無かったので

リアー周りは部品が揃ってからになってしまった。

このままフロントを仕上げても良いんだけど

血糖値が下がってきて

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (11)少しやる気が失せたので

取合えず自立だけさせて

違う作業をしてモチベーションをアゲますわ。

取合えずハイエースの片付けをします。


CPレーサー用足回り

諦めていた今年のファン&ランですが、友人からの応援もあり

2019年ファン&ランの準備 (1)足の傷も治りつつある事から

こっそりエントリーをしてました。

本番用に新しいタイヤを準備したのですが

今の所の週間天気予報では

2019年ファン&ランの準備 (2)レース当日の天候は雨…。

毎回持って行くだけのお守りレインタイヤ

今回は使う事になりそうな感じです。

まだ週間天気予報なので

2019年ファン&ランの準備 (3)どうなるか分からないけどね。

昨日1号機から取外したリアディスクを

レーサー用に使う事にして

新品のタイヤを装着します。

2019年ファン&ランの準備 (4)念のためホイールバランスと

歪みをチェックしたら

ホイールが少し凹んでいた…。

まぁ探せばまだあるから取合えずこれで。

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2019年04月19日

只今PITは満タンです3

ZEPHTR 750の状態が予定していたよりも悪く
それでも何とかGWまでには登録を済ませて
引渡しをする予定でいますが
現在PITは重整備車両で満タンになってます。
クイック作業程度なら何とか都合は付くと思いますが
突然ご来店されても対応に困る場合があるので
前もってご連絡を頂ければ助かります。


ZEPHYR 750C4メンテナンス

昨日急遽腰上O/HとなったZEPHYR 750C4のメンテナンスを進めます。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (1)まずはフロントブレーキフルードの

交換から始めます。

購入後室内で2.3年放置していたので

放置していてもフルードは劣化します。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (2)これでフロントブレーキフルードの

交換は完了しました。

使わなくても劣化するので

最低でも車検毎には交換です。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (3)次にリアブレーキマスターのフルード交換。

フォロントより汚れているように

見えたのですが、マスターカップが

かなり黄ばんでいるので

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (4)フルードを交換しても

汚れているように見えてしまいますが

これも車検毎に交換すれば

問題はありません。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (5)次に昨日取外したヘッドカバーの

ガスケット剥がしです。

ヘッドカバーは純正塗装なので

ネチネチとガスケットを剥がして

シリンダーを取外そうかと思ってましたが今日はここまでで終了。


CBR400Fフロントホーク下拵え

そろそろ入庫して来そうなCBR400Fのフロント周りの

CBR400Fボトムケース下拵え (1)下拵えをしようと思い

ボトムケースの仮組みを

済ませて置こうと準備をして

ドレンボルトに胴ワッシャーを入れようと

CBR400Fボトムケース下拵え (2)メッキされたボルトを取外すと

嫌に粘っこくて液ガスが塗られていた。

何でこんな事をしてあるのかと思ったら

答えは、ねじ山が死んでいた。

CBR400Fステム下拵え (1)で、ボトムケースの下拵えは止めて

ステムベアリングレースの打ち変えを

先に済ませておきます。

ねじ山にクロームメッキが掛かってますが

CBR400Fステム下拵え (2)まぁ何とかなるでしょう

ベアリングレースは錆びてボロボロ

ダストワッシャーも変形してます。

これを新品に交換しておきます。

CBR400Fステム下拵え (3)サクサクッとレースを抜き取って

新しいダストワッシャーと

レースを打ち込みました。

フロントフォークはどうするか

CBR400Fボトムケース下拵え (3)オーナーと相談したのですが

お任せ状態なのでリコイルで

ねじ山を修正しました。

まぁ漏れないと思うけど。

CBR400Fボトムケース下拵え (4)次にL側のボトムケースの下拵え

こちらのドレンボルトは

問題なく取付けが出来ましたが

クロームメッキされているので

CBR400Fボトムケース下拵え (5)スタッドボルトのねじ山の内径が

太ってしまって入らないので

リタップ掃除をします。

他のねじ山も全部チェックしないと怪しいなぁ

CBR400Fボトムケース下拵え (6)これでL側のスタッドを

入れる事が出来る様になりました。

所でボトムケースはメッキだけど

アクスルホルダーは見当たらないなぁ…。

CBR400Fボトムケース下拵え (7)フェンダー取付けねじ山も

リタップ掃除をしてしまいます。

R側はスタッドを入れたまま

メッキされているので交換だな。

CBR400Fボトムケース下拵え (8)心配なのはスライドメタルの入る

ボトムケースの内側が

クロームメッキで太っていないかだな。

これが入らなかったらこのボトムケースは

CBR400Fボトムケース下拵え (9)お金の掛かったゴミになってしまう。

減衰調整ダイアルもセット完了。

これでR側も下拵えが完了。

後は車体に付いている

CBR400Fボトムケース下拵え (10)インナーパーツを分解して

こちら側に移植すれば

仕上がりますが、メッキクランプは

探しても見つからないなぁ…。


CB550F内燃機加工完了 

何時も通り内燃機屋さんに無理をお願いして仕上げてもらった

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (1)CB550Fのシリンダーヘッドが

今日戻って来ました。

で、早速洗浄してバルブスプリングの

取付け準備に取掛かります。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (2)ステムシールはIN側もEX側も

取付けるので8個使います。

これでバルブスプリングの

取付け準備が整いました。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (3)で、サクサクッと

バルブスプリングのセットが

完了しました。

次にEX側のスタッドボルトを

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (4)サクサクッとセット

CB550FのEXスタッドには

向きが無かったし

ねじ山の長さにも違いは無かった。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (5)次にインマニにOリングを

セットして取付けます。

このIN側のスタッドは

絶版部品になります。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド搭載 (1)まだ再メッキに送ったボルト類が

仕上がってないのですが

シリンダーヘッドは搭載出来るので

搭載して締め込みまで完了。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド搭載 (2)今度はバルタイを間違えないように

ピストンの上死点と点火のTマークが

合っているのを確認してカムを搭載して

カムチェーンを入れました。

前回の間違いは恐らく、45度の所にもポンチマークがあるので

何も考えずにそのポンチマークに合わせたのだろうと思います。

取合えず明日以降に増し締めをして、再メッキが仕上がるのを待つばかりです。

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2019年04月12日

危ぶまれる平成最後のCPツーリング3

日曜日の天気が微妙な感じですが
少しずつ天候がズレて行ってる感じです。
平成最後のツーリングになるので
晴れて欲しいと思いますが
今朝起きた時から喉が痛くて
今日は少し調子が悪くて頭痛もあるので
風邪をひいたのかも知れません…。


CB550F腰上O/H作業三日目

既に入荷している部品が一部と、今日入荷してきた部品などもあり

京都H号CB550F腰上OH作業三日目部品組立て (1)エンジンの状態も悪くは無いので

組立てれる物から

組立てて行く事にします。

まずはテンショナースリッパーから

京都H号CB550F腰上OH作業三日目部品組立て (2)サクサクッと劣化した部品を

取外して洗浄して新しい部品に

交換が完了しました。

本体側も問題なしです。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目部品組立て (3)次にシリンダーにOリングをセット。

ピストンにSTDサイズの

ピストンリングをセットして行き

コンロッドにセットして行きます。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目腰上組立て (1)はい!コンロッドにピストンを

セットしました。

部品が全部揃っていたら

今日中に終わりそうな勢いです。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目腰上組立て (2)以前調べた時には絶版だと思っていた

ベースパッキンが出たのはラッキーでした。

カムチェーンガイドも新品が出たので

この際新品に交換してしまいます。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目腰上組立て (3)準備が整ったのでシリンダーを挿入!

コツさえ掴めば意外とフォアよりも

作業は楽かも知れませんが

問題はそのコツですねw

京都H号CB550F腰上OH作業三日目腰上組立て (4)まぁ400フォアも今更ですけどね。

部品の管理をし易くする為に

取付けれる部品は全てセットして

腰上O/Hシリンダー挿入までは完了。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (1)次にカバー類のブラストです。

ブリーザーカバーはサクッと完了。

このガスケットは流石に出ませんでした。

それにしても結構液ガスで

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (2)誤魔化されてますねぇ。

ヘッドカバーもブラスト仕上げするので

ロッカーアームとタコメーターギアーを

取外します。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (3)タコメーターギアーのOリングも

液ガスを塗られてましたw

参った!降参…。

ここまでやるなら新品にしろよ!

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (4)で、タコメーターギアーも分解。

今回はOリングだけじゃなく

オイルシールも新品に交換します。

これでブラストをしてしまいます。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (5)ヘッドカバーにサクサクッと

ブラストを当てて

一先ず完成!

続いて他の細かい部品関係も

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (6)ブラストで仕上げました。

これで腰上カバー類のブラストは

完了ですが、シリンダーヘッドの

ロッカーアームカバーはバフってあったので

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (7)現状復旧をするので

カバーだけバフ仕上げにしてみました。

これでCB550Fの腰上関係の

下拵えが完了しました。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (8)後は海外からの輸入部品と

シリンダーヘッドの内燃機加工が

終われば直ぐにCB550Fは

仕上がる予定となってます。

純正部品に少し発注漏れがあったので追加発注しました。

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2019年03月18日

フレームカラー見本3

昨日は臨時休業を頂き、ZRX400の納車へ
行くついでに、嫁の父の墓参りと
嫁の妹の息子夫婦の赤ちゃんを見てきました。
自分の孫でも中々抱っこさせてもらえないのに
義妹の孫を鱈腹抱っこさせてもらえた。
改めて嫁の出来の違いを感じさせられた。


190316と今朝の体重

一昨日、甥の卒園式パティーの翌日だったので少し増えているのかと思って

190316の体重体重計に乗ってみたら!

何とまぁダイエット生活を始めて

今の所最高に体重が減っていた。

このままの調子で減ってくれれば良いのだが

190317今朝の体重昨日は禁断のヨーロッパ軒の

カツ丼を食べてしまったので

今朝は200グラムも増えてしまった。

何とか今月中に二桁にはなりたいなぁ。


ZRX400納車

昨日は天気が悪く冷たい雨の中、ミゾレやアラレ混じりの天候でした。

ZRX400納車旅行 (1)そんな中での納車でしたが

車両を下ろす時だけ雨は上がり

特に濡れる事も無く無事に納車が出来ました。

最初に嫁の妹のご近所さんのH様の車両を下ろし

嫁の妹の自宅で一頻り楽しんで、食事してからK様の自宅へ。

ZRX400納車旅行 (2)実は電話でやり取りをしている内に

中学校では対立していた中学校でしたが

卒業してから仲良くなりその時の青春を

謳歌していた悪友だったのにはビックリw

あの当時と余り変わらない友人と30年近くぶりの再会となりました。

もっと話をしたかったのですが、時間も無くゆっくり出来なかったのは

とても残念でしたが、これからまた会う機会もあると思います。

マグナ250下取りでマグナ250チョッパーを

いただいてきました。

どなたかお探しの方でも居られましたら

一度ご連絡をお願いします。


CPレーサー1号機センサー取付けとワイヤリング

T.O.Tへ向けて足回りデチューンをしたCP1号機に

CP1号レーサーセンサー取付けとワイヤリング (1)速度センサーを取付けました。

ちゃんと反応するのかは

走ってみないと何とも分かりませんが

まぁ多分大丈夫でしょう。

CP1号レーサーセンサー取付けとワイヤリング (2)フォークドレンボルトと

ブレーキキャリパー取付けボルトに

穴を空けてレギュレーション通り

ワイヤリングも完了しました。

ボテゴケした時に曲がったブレーキレバーを手で元に戻そうとしたら

CP1号レーサーセンサー取付けとワイヤリング (3)ポッキリと折れてしまったので

レバーも新品と交換しました。

多分これでT.O.Tドーバー2に

参戦できる仕様になったと思います。

CP1号レーサー仕様変更完了これでCP1号レーサーの

T.O.T対応仕様変更ミッションが完了。

後は取合えず5月までの間に

体重を絞って練習をしに行くだけです。


コムアキ号フレームカラー色見本

パウダーコートカトーさんにお願いして色見本を送って頂きました。

コムアキ号フレームパウダーコート色見本大まかに四種類のシルバーの色見本。

現在のフレームカラーと比較しても

全てかなり明るいシルバーになります。

オーナーと相談してどの色にするか

もう少しどっち方向にするのかを決めてから塗装に出します。


本日のご来店

久々にやってきたのは問題児1号

久々のCP問題児1号ご来店190318今日は継続車検の為に来たらしい。

この時期の車検場はババ混みなので

問題児の車両だと余計に面倒に思うのは

仕方が無いのかも知れないなぁ…。

今月21日に切れるので、もっと早く持って来いよ!w

190318本日のご来店続いてのご来店は後輩のT君。

急に仕事が休みになったのと

バックミラーの相談にご来店。

この他にも何かややこしい人がご来店…。

こう言う日は面倒なのでさっさと店仕舞いしたいわ。

190318本日のご来店CB550F続いての入庫は、本当は土曜に

入庫予定だったのですが

生憎の天候不良で入庫延期となった

CB550Fが入庫してきました。

今回のメニューは腰上O/Hとなるのですが

絶版部品もある事から、取合えず分解してみて部品を手配する事にします。

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2019年03月12日

SNSの良い所3

3月3日未明にレース用機材などを積んだ
トラックごと盗まれた宇井陽一さんのニュースが
今朝の情報番組「ビビット」にも取上げられてました。
少しは進展があったような書き込みもあるので
見つかるのが早い事を期待しています。
こんな事でレーサー人生を終わらせて欲しくは無いですからね。
盗難事件では珍しくメディアも、警察も動いたのは
あらゆるSNSで拡散した皆さんの力だと思ってます。


190312の体重

痩せれない一番の要因はやはりデブ好き嫁の罠だった。

190312今朝の体重昨晩は止めているラーメンと

チャーハンだった…。

当然文句を言おう物なら

「もう作らん!」と逆切れされるので

190312今日のお昼ご飯黙って食べるしかない…。

せっかくラーメンを我慢してるのに

僕の体重は中々減りそうにないなぁ…

明日は定休日だけど仕事しよっかな。


コムアキ号完全分解

平行作業で色々と進めてきたのですが

来週からまたえらい事になりそうな予定になってきたので

コムアキ号分解バラバラw (1)今日はコムアキ号を完全に

分解する作業をメインにやります。

事務処理を終えて10:30作業開始!

まずはエンジンをどーん!します。

コムアキ号分解バラバラw (2)

どーん!

下りました。

殆どの具が付いているので重いw

コムアキ号分解バラバラw (3)エンジンが下りたので

サクサクッとフロント周りを分解。

何か締め付けトルクが緩い所や

微妙な間違いがボロボロと出てくるけど

コムアキ号分解バラバラw (4)そんな事は気にしないで

組立てる時に修正すれば良い。

で、11:30分解完了。

フォア1台バラバラは昼飯前です。

コムアキ号分解バラバラw (5)エンジンは下ろしたついでに

増し締めするとして

リペイントするフレームの色見本を

パウダーコートカトーさんに頼んであるので

それからどの色にするかを決めて塗り直しです。

コムアキ号エンジン増し締め&リコイル (1)事務処理などを済ませ

ゴソゴソしてたのですが

かなり時間が余ったので

ついでにシリンダーヘッドの増し締め。

コムアキ号エンジン増し締め&リコイル (3)ヘッドカバーを外す時に一箇所

ねじ山上がりがあったので

これもついでに修正しておきます。

他も念の為チェックしたのですが

コムアキ号エンジン増し締め&リコイル (5)ヘッドカバーを乗せて

締め付けをするとまた一箇所

ヤバイ所が出たので

少し締付けトルクを下げて締めました。


三重M様のご依頼完了

純正マフラー、ヘッドライトリムなどの再クロームメッキのご依頼で

三重M様マフラーなど再クロームメッキ仕上がりと追加部品 (1)再クロームメッキが

1ヶ月半掛かりましたが

やっと仕上がってきました。

発送準備をしていたら、追加で

三重M様マフラーなど再クロームメッキ仕上がりと追加部品 (3)スイングアームピポットボルトと

エンジンハンガーアッパーボルト

タンクコック用カシメピンなど

追加でご注文頂きました。

一応エキパイ用純正ボルトも入れておきます。


1号機ターボ化計画部品集め中

悩んでいたオイルラインの配管は何とかクリアーが出来たので

1号機ターボ化計画部品集め中190311次は油温センサーを付けるか

それとも油圧センサーを付けるか

両方付ける場合はどうすれば良いのかを

悩んでいる所です。

取合えず手っ取り早くNosを噴射出来るようにとも

考えたりしている所です。


ハイエースワイパー交換

この所の不安定な天気の中

ハイエースワイパー交換190312 (1)タイミング悪くハイエースの

ワイパーゴムが千切れてしまったので

大急ぎで交換用ワイパーを発注し

今日入荷してきたので早速交換。

ハイエースワイパー交換190312 (2)千切れたワイパーゴムは

助手席側だったのでまだ良かったけど

これで雨の日も安全に走れます。

今週金曜日は天気が崩れそうなので

ワイパーを使うのが楽しみw

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2019年03月09日

定休日は何時も雨3

何時も家に帰ると駐車場から自宅までの間に
星空を眺めながら帰るんですが
昨晩は、西の空に上から真直ぐに
火の玉が落下してきたのを目撃した。
一瞬「あ!」っと思ったけど
多分小さな隕石だったんだろう。
嫁に言ったら「拾てこい」と言うけど
そんなもん拾えるかぁ!


190309今日の体重

こっそりダイエットをしている事が嫁にバレてしまい

190309今朝の体重嫁は何故か薄笑い…。

昨晩の晩御飯はご飯たっぷりの

オムライスだった…。

そこでご飯が多いとか言おうものなら

「もう作らん!」とキレられるので、仕方なく完食。

食後のヨーグルトを頂き、今朝の体重はヤバイと思っていたけど

まぁ横這い状態なので一安心。

この先どうやってデブ好きの嫁の罠をかわそうかなぁ…。


23号機ワイヤー類取回し

もう少しで完成予定の23号機、まだ部品が揃ってないので

23号機ワイヤー類取回し (1)今日はワイヤー類の取回しの

確認とセッティングを

やってしまいます。

アクセルワイヤーとクラッチワイヤーですが

23号機ワイヤー類取回し (2)少しでも取回しが悪いと

アクセルの戻りも悪くなり

クラッチも重くなるし

変な取回し方をすればかっこ悪い。

23号機ワイヤー類取回し (3)取合えず操作性重視で

ワイヤーの取回しをしてみました。

これで後はメーターが出来上がれば

灯火系のチェックを済ませるだけになります。


コムアキ号全バラ準備

今週PITスペースが空き、作業リフトも空いているので

コムアキ号全バラ準備 (1)このタイミングでコムアキ号の

全バラ準備をして行きます。

まずはエンジンオイルを抜いて

エンジンを下ろす準備から。

コムアキ号全バラ準備 (2)ついでにマフラーも取外しました。

作業リフトが今週しか空かないので

全バラの下拵えが終わったら

サクサクッと分解してしまうので

コムアキ号全バラ準備 (3)まずは外装を取外しました。

ETCやヘッドライトブースターなど

他の配線もあるので

それぞれ配線系統を分けて取外します。

コムアキ号全バラ準備 (4)取合えずメインハーネスを

フレームから取外しました。

他の配線はなるべくルートが

分かる様に取外します。

コムアキ号全バラ準備 (5)リアウインカーも取外したので

リアフェンダーも取りはずしました。

これで後はエンジンを下ろして

バラバラにするだけになりました。

後は天気次第かな。


ハイエースオイル交換

弟の都合が中々合わずハイエースのオイル交換時期が

ハイエースオイル交換190309 (1)少し遅くなりましたが

明日は天気が悪いので

夜勤明けの弟を呼び出して

例の如く強制作業!

ハイエースオイル交換190309 (2)エンジンオイルの量も6ℓなので

ペール缶も直ぐに無くなってしまいます。

そしてどうやら弟も自分の車の

オイル交換をするらしいのだが

ルークスオイル交換190309 (1)オイル代は作業工賃と相殺すると

言いやがった…クソが!

で、とっととハイエースのオイル交換を

終わらせて、自分の車のオイル交換準備。

ルークスオイル交換190309 (2)交換するエンジンオイルは

モチュール8100

クソ贅沢な車です。

強制的に幾らか請求する事にします。

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2019年02月09日

ETC車載機の使用期限3

アナウンスも情報も少なくETCのポータルサイトにすら
記載されていないので、知っている方は少ないと思いますが
2022年12月1日以降使えなくなる機種があるのをご存知でしょうか?
使えなくなる可能性があるのは2007年(平成19年)以前の
旧スプリアス規格に基づいて作られた一部の機種。
単純に言えば電波法の改正で、その当時OKだったけど
パーソナル無線などで使われていた
700メガや900メガ帯の電波が他に利用される事になるらしく
その電波帯をETCや携帯電話に使うんだろうと思うけど
国交省からのアナウンスはそんなに知られていないのが現状です。
なので、一度自分のETC車載機を確認してみましょう。
また某Yオクなどで中古品を購入する際は、製造年月日を確認しましょう。


ZRX400入荷

ご注文を頂いていた、カワサキのZRX400を

ZRX400入荷 (1)今朝引取りに行ってきました。

程度の良い車両が中々無い中

オーナーと相談して仕入れてきた一台です。

よく分からんのだけど

ZRX400入荷 (2)これがZRXMk2なのかなぁ?

Mk2仕様じゃないのかな?

興味が無いのでさっぱり分かりませんが

走行距離は平均するとこれぐらいが多く

エンジンも調子が良いので、予算との関係からこの車両となりました。

ボチボチと納車整備に取掛かります。


tanji号慣らし終了初回点検

最強寒波の中、名古屋からご来店のtanji号…。

tanji号慣らし終了初回点検 (1)エンジンフルO/H後慣らしが終わり

初回点検にご来店されました。

少しオイル漏れと電装系の

不具合があるとの事でチェック。

tanji号慣らし終了初回点検 (2)まずはエンジンオイルを抜いて

エンジンを冷やして居る間に

電装系をチェックしたのですが

特に問題箇所が見つからなかったので

そのまま様子を見てもらう事になりました。

tanji号慣らし終了初回点検 (3)オイル漏れもスタッドからの

オイル漏れの可能性は低いのですが

エンジンO/H後の初回点検として

シリンダーヘッドの増し締めを実施。

特に緩んでいる箇所は無かったのですが、念の為2箇所だけ処置をして増し締め。

tanji号慣らし終了初回点検 (4)ヘッドカバーに一箇所ねじ山上がりが…

まぁ処置しやすい所だったので

サクサクッとリコイルをしたのですが

ヘッドカバーを締める時にまた一箇所

ねじ山がヤバイ所が出てきてしまった…

tanji号慣らし終了初回点検 (5)取合えずエンジンO/H後の

初回点検とオイル交換は完了。

オーナー曰く「音が今までと全然違う」との事。

オイル漏れは巣穴が一箇所あったので

そこからかも知れないので、経過観察をお願いしました。


姫号キャブレター分解チェック

雨が降る予定だったので、姫のキャブの分解チェックをする予定で

姫号純正キャブ分解点検 (1)時間があればキャブを取付けて

同調調整まで済ませようかと

思っていたのですが

今日は時間的に厳しい感じになった。

姫号純正キャブ分解点検 (2)キャブの状態は少し油面に

バラつきがあったので調整。

その他は特に問題は無かったので

始動性の悪さは今回のエンジンO/Hと

姫号純正キャブ分解点検 (3)同調調整次第で良くなれば

良いかなぁと思ってます。

姫号の部品が一つ壊れたので

火入れは部品が入荷してからになります。

姫号仕上げ前 (2)取合えずキャブレターを取付けて

バッテリーを接続し保安部品

灯火系をチェック!ナンバー灯の

接触が悪い感じだな…

姫号仕上げ前 (3)マフラーを取付けて

残すはブレーキマスターの交換。

毎回バイクを投げ捨てるので

ブレーキマスターからフルードが

漏れるようになったので交換となりました。

後はエンジンオイルを入れて、キャブの同調調整をすれば完成です。


本日のご来店

最強寒波の三連休の中朝からご来店は京都のI様が

タンクとサイドカバーのリペイントのご相談でご来店。

その後は22号機オーナーの高槻S様がご来店。

190209本日のご来店入れ替わりに先日納車した後輩の

XJR400が「乗りやすいわ!」とご来店。

自分で色々とパーツを取付けて

帰って行きましたw

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2019年02月08日

姫号エンジンどーん!3

昨晩は久し振りにアルコールを摂取。
その後あまり水分を摂取せずに寝てしまったので
今朝、起床と同時に左足のこむら返りで
悶絶してました…w
アルコールを摂取した後体内は脱水症状になるので
呑んだ後は水分を十分取らないと
こむら返りになったり、脱水症状で血液がドロドロになり
それこそこの時期、寒さで血栓が出来て
心筋梗塞や脳梗塞になりやすいので気をつけましょう!
酒飲みが言う事なので間違いありませんw


姫号エンジン搭載

右直事故から1年ちょっとが経過し

姫号リアー周り仕上げ曲がったフレームも修正。

エンジンもフルO/Hした姫号の

リアー周りを仕上げたので

いよいよエンジンとフレームが合体します。

姫号エンジン搭載 (1)エンジン組立て室から

エンジンを運んで

合体準備が整いました。

で!

姫号エンジン搭載 (2)どーん!

合体!

久し振りにフレームとエンジンが

一つになりました。

姫号エンジンL側仕上げここからは一気に仕上げて行きます。

サクサクッとL側完成!





姫号エンジンR側仕上げサクサクッとR側完成!







姫号エンジンオイルクーラー取付けサクサクッとオイルクーラーと

オイルフィルターケース

ブローバイカバーを取付け完了。



姫号エンジンオイルパン取付け最後にオイルパンも取付け完了!

エンジンマウントボルトも締付け完了!

ワイヤー類も取付け完了。



姫号ハンドルスイッチ配線接続ハンドルスイッチの結線も

完了!

IGC取付けETC復旧完了。



姫号ヘッドライト、シート取付けヘッドライトと左サイドカバー

シートを取付けて

バッテリーをサルフェーション充電中。



姫号キャブレター分解チェック準備明日は天気が悪そうなので

キャブレターの分解チェックを

する予定にしますが

天気が良ければ、作業予約の方優先となります。


1号機ターボ化計画エキパイ三本目

もっと腐ったようなエキパイが合ったはずなんだけど

1号機ターボ化計画三本目のエキパイ幾ら探しても出てこないので

一番状態が悪い純正エキパイを

加工する事にします。

本当に何処に片付けたんだろうか…

壊れたショート管もあったはずなんだけどなぁ…

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2019年02月07日

今月の作業予定3

ここ数日酒も呑む暇もなくバタバタしてました。
多分今晩は落ち着いて呑めると思います。
今月の予定は姫号を仕上げて
22号機の腰上O/H、CB550Fの腰上O/H、ZRX400の納車整備
コムアキ号全バラフレーム塗装
わがまま仕様の23号機の部品を集めたり
CB400Fの車検、嫁の車の車検…
CP1号レーサー足回り変更に
1号機ターボ化計画の部品集めと妄想など
相変わらずやる事が一杯です。


XJR400納車

昨日の定休日はXJR400のナンバープレートが届いたので

XJR400納車 (1)取付けて納車準備を済ませて

ハイエースに積込みまで済ませました。

オーナーの帰宅が遅いので

一旦家に帰ってからの納車。

XJR400納車 (2)早めに晩御飯を食べて

帰宅の連絡待ちからの納車へ

オーナーは早速試運転がてら

ガソリンスタンドまで走って行きました。


姫号フレーム組立て

今日は朝から姫号のフレームを仕上げようと準備。

姫号フレーム組立てPITを空けて姫号のフレームを

組立てる段取りをしようと

している所へやって来たのは…

自由人君…。

190207開店直後のご来店まだ事故の影響で手がまともに動かず

色々とこの先の事で無料人生相談w

障害が残りそうなので、色々と調べてたり

今の状態で良くて9級の障害認定ぐらいだろう。

姫号エンジン増し締め&仕上げ (1)そんな無料人生相談をしていても

仕事は進まないので

姫号のエンジン増し締めをしながら

自由人君の人生相談を聞く事に…。

姫号エンジン増し締め&仕上げ (2)増し締めはほんの少し締まった程度。

ヘッドカバーを取付けていたら

自由人君も納得して帰宅。

これで作業に集中出来るw

姫号エンジン増し締め&仕上げ (3)まぁ午前中の時間を少し奪われましたが

自由人君の遺失利益と後遺障害の

計算をしたら少なくとも800万は

貰えるんじゃないのかな?でもJ社だからなぁ…

姫号フレーム仕上げフロント周り (1)取合えず無料人生相談も終わったので

姫号のフレーム組立てに取掛かります。

ステムを取外してベアリングに

グリスアップしておきます。

姫号フレーム仕上げフロント周り (2)ハンドリングの過重を一定にする為

バネ計りを使って締付け具合を

ちゃんと調整します。

割りと締付けがメカニック次第に

姫号フレーム仕上げフロント周り (3)なる場合があるらしいよ。

サクサクッとフロント周りを

ザックリと仕上げました。

次はメーター、ヘッドライト関係です。

姫号フレーム仕上げフロント周り (4)サクサクッとメーター、ヘッドライトを

取付けて配線を接続してしまいます。

ETCやテンプメーター、USBなど

全ての配線接続が完了。

姫号フレーム仕上げフロント周り (5)おっと、ベホリからのプレゼントの

当時物キジマのメッキメーターカバーを

セットするのを忘れる所だった。

事故で受けたメーターのダメージも隠せます。


1号機ターボ化計画部品集め

2020年の仕様として進めているターボ化計画の部品集め

1号機ターボ化計画アクチェーターチューブアクチェーターに接続するホースを

仮にチューブで接続してみました。

これを繋いでおかないと

ブースト圧が上がりっぱなしなって

ノッキングを起こしてまた壊れるからねぇw

1号機ターボ化計画パワーフィルター装着タービン側の吸気口には

そこいらに転がっていた

パワーフィルターを仮に取付けて

タービンの取付け位置や

フレーム、エンジンとのクリアランスをチェックしようと思います。

1号機ターボ化計画部品集めTUM-MJN用BOXアダプター入荷ヨシムラジャパンに発注していた

TMR-MJNの純正エアクリボックス用

アダプターが入荷してきました。

これ1個¥7,800になります。

23号機用エキパイターボのコンプレッサー側に接続する

EXマニホールドを

適当なマフラーから作ろうかと

思っていたのですが

やっぱこれで作った方がカッコいいと思って

宝物庫から引張り出したのですが

これはまだ状態が良いので23号機用に置いておきます。

1号機ターボ化用加工ベースエキパイもう一つ自宅宝物庫から嫁に

探して持って来てもらったエキパイですが

これは傷が無いメッキベース用なので

これは勿体無いなぁ…

まだあったはずだから、もう一度探そうかな。

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2019年02月03日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日2月4日(月曜日)は、右足定期検査の為
臨時休業とさせて頂きます。
本当は先月28日だったのですが
癌治療(瀉血)と重なったので
一週間延期して明日右足の定期検査になりました。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


CBX400F用ロッカーアームリメイク

試験的にCBX400FのロッカーアームをCB400Fと同じく

CBX400Fロッカーアームリメイクテストリメイクをしてみました。

詳しいリメイク手順は書きませんが

硬質層を溶解し研磨、硬質鍍金後研磨。

大体硬質層の膜厚は20〜30μ程度になります。


姫号エンジン腰上仕上げ

シリンダーベースパッキンが在庫切れだったので

シリンダーベースパッキン入荷エンジンの仕上げが少し遅れましたが

昨日入荷してきたので

早速仕上作業に取掛かります。



姫号腰上組立て (1)シリンダーベースパッキンを入れて

シリンダー挿入準備が整いました。

ピストンとシリンダーに潤滑用

ペーストをグチョグチョと塗り

姫号腰上組立て (2)シリンダーをズブズブと奥まで挿入!

ピストンがしっかり奥まで入ると

気持ち良い!でもまだピストンは

動かさずにそのまま辛抱…。

姫号腰上組立て (3)絶版になった純正シリンダーヘッドを入れ

シリンダーヘッドを搭載締付け。

これで暫く放置してから

増し締めをする事にします。

姫号腰上組立て (4)カムシャフトを搭載して

一先ず姫号の腰上組立てが完了。

明後日から先にフレームを

仕上げて、増し締めを済ませ

エンジンを搭載する事にします。


RSCクロスミッション展示用カットモデル

イベント用にRSCクロスミッションをクランクケースの

RSCクロスミッションカットモデルカットモデルを作って

クロスミッションをアッパーケースに

収納してみました。

実際にミッションの動きを見るには

ロアケースのカットモデルも作って固定しないと無理かな?

また時間がある時にロアケースのカットモデルを作ります。


1号機ターボ化計画

2018年にエンジンブローをしてから

2020年1号機ターボ化計画 (1)2019年に向けて蘇り

まだ慣らしも終わってなく

エンジン性能すら分かってないのですが

今から2020年に向けての仕様を妄想中です。

2020年1号機ターボ化計画 (2)取合えずタービンをチェック

シャフトにガタも無くインペラの状態も良い

エアーでインペラを回しても

特に問題は無さそうだし、アクチェーターもOK。

このタービンをベースにマニーホールドを作って行こうと思います。

インタークーラーはどうしようかなぁ…


本日のご来店

2月10日の枚すきツーリング部のツーリングに備えて

190203本日のご来店 (1)R1-Zから新しく乗り換えた

XJR400に色々とグッズを取付けに

後輩のT君がご来店w

何やかんやと部品を取付けてます。

190203本日のご来店 (2)何を取付けているのかと覗くと

ナビを取付けていたのですが

位置的にスピードメーターが見えないんじゃ…w

別に見えなくても良いらしいw

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2019年02月01日

部品発注忘れ…3

最近少しハイハイが出来るようになった孫ですが
足の力よりも腕の力で前進している感じで
何かにつかまって、そのまま腕の力で立ち上がろうとするw
その姿がたまらなく可愛い。
早く歩くようになって、僕の事を「誠司」と呼ばせたい!
息子の仕事の都合で中々合えないのも辛いわ…。


越後桜退治

ちょっとペースが速かったのですが

越後桜退治昨晩「越後桜」を退治。

たいして酔わなかったので

多分残りは半分以下だったと思いますが

美味しいお酒ほど酔わないもんですw


作業リフト車両入れ替え

ブログNG車AK号の修復作業がやっと終わったので

作業用リフト車両入れ替えブログNG車AK号オイル交換 (1)次の作業予定になる22号機

高槻S号を作業リフトに搭載して

作業を始める準備をしますが

実際に作業に取掛かるのはもう少し後かな。

作業用リフト車両入れ替えブログNG車AK号オイル交換 (2)リフトから降ろしたブログNG車Ak号は

オイル交換のご依頼を頂きました。

また納車も早速日曜日にお引取りの

予定を組んで頂いたので、助かります。

作業用リフト車両入れ替えブログNG車AK号オイル交換 (3)納車後、この先気になるのは

転倒したダメージから

オイルが漏れてくる可能性です。

特にマフラーなどの衝撃が

間接的にでもエンジンに影響を与える場合があるからです。


姫号エンジン

フレームの修正は終わっているのですが

下ろして作業をするスペースが無いので後回しになります。

姫号内燃機加工完了下拵え (1)幸いな事に、良いタイミングで

姫号のエンジンの内燃機加工が

終わって戻ってきたので

先にエンジンを仕上げます。

姫号内燃機加工完了下拵え (2)歪が多かったヘッドの

平面研磨量は0.14mmでした。

サクサクッとバルブスプリングをセットし

新しいインシュレーターを取付けて完成。

姫号内燃機加工完了下拵え (3)次はダイナミックバランスに出した

クランクを組み付け前にチェック!

結構バランスが悪かったようで

かなりウエイトに穴が開いてました。

姫号内燃機加工完了下拵え (4)姫号内燃機加工完了下拵え (5)







姫号内燃機加工完了下拵え (6)これで姫号のエンジン振動も

軽減されると思いますし

よく回るエンジンになります。

コンロッドをセットして下拵えは完了。

姫号腰下組立て190201 (1)何時もの如くサクサクッと

具を入れて記念撮影。

全ての部品が揃って居るので

今日中にエンジンを仕上げてしまおうと

姫号腰下組立て190201 (2)思いながらサクサクと仕上げて行きます。

これで腰下の組立てが完了。





姫号腰下組立て190201 (3)ミッション関係のセットも完了。







姫号腰下組立て190201 (4)ピストンも取付けて

シリンダーを挿入しようと思い

ガスケットをパーツボックスの中から

探したら…何とまぁ在庫切れだった…。

仕方なく今日はここまでで終了となりました。


23号機外装

少し時間が余ってしまったので23号機の外装をセットして

23号機外装セット不足部品をチェックしました。

完成させようと思えば

一週間もあれば出来るのですが

保管場所が確保出来ていないのと

オーナーの嫁に内緒だと言う事が一番のネックになるので

僕のやる気スイッチが入りません…。

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2019年01月20日

多車種多様な2019年のCP3

この所何故かCB400F以外の車両販売や修理、事故など
ご新規のお客様が多く なって来てますが
CPでは問題なく対応しております。
車種はCBR250R、CB550F、DS250、XJR400R、R1-Z、ZXR400
アドレス125、モンキーなど様々ですが
今年は1月から忙しくしております。
「ゆっくりで良いよ」と言って頂けると
本当にゆっくりになりますw


闇を抱えたエンジンオイル下がり原因調査

丁度1年前2018年に修理依頼を受けてポート研磨して仕上げた

闇を抱えたレーサー号用エンジンヘッドに

闇を抱えたエンジンシリンダーヘッドオイル下がり原因調査 (1)オイル下がりの症状が出ていたので

取外して送ってもらい

原因を調査する事に。

エンジンオイルを洗浄して

闇を抱えたエンジンシリンダーヘッドオイル下がり原因調査 (2)一番怪しい所にパーツクリーナーを溜めて

INポート側からエアーを送り込んで

オイル下がりの原因になる穴を検索。

INポートからエアーを入れると…

闇を抱えたエンジンシリンダーヘッドオイル下がり原因調査 (3)本来漏れるはずの無い所から

気泡が湧き出てきたので

ポート研磨のし過ぎで穴が開いている事が

オイル下がりの原因だと言う事が確定。

闇を抱えたエンジンシリンダーヘッドオイル下がり原因調査 (4)拡大鏡で見てやっと分かるぐらい

小さな穴ですが、致命的な穴です。

強度的には問題ないので修正は可能。

作業台を暗転させてINポートから

闇を抱えたエンジンシリンダーヘッドオイル下がり原因調査 (5)ライトで光を当てると

画像では手振れで大きく見えますが

僅かに光が漏れている事が分かります。

修正方法としては、純正砂型ヘッドなどで

メーカーが巣穴を埋める方法で修正します。

ポート研磨用カットモデルカットモデルで見るとこの部分の

厚みは5mm以下になっているので

少しでも削り過ぎると

この様に穴が開く事が多い箇所です。

オーナーにはご迷惑をお掛けして申し訳ないです。


姫号エンジンO/Hロアケース

仕事が大変混み合ってますが、暖かくなるまでに仕上げないと

姫号ロアケース洗浄 (2)折檻プレーをされるので

期間内、予算内で全てを終わらせないと!

オイル漏れで汚れの酷い部分を

綺麗に洗浄してから、ウエットブラストです。

姫号ロアケースウエットブラスト&下拵え (1)そして約2時間後、冷たい水で

手が悴みながら姫号のロアケース

ウエットブラストが完了しました。

もう今日のウエットブラストは終了です。

姫号ロアケースウエットブラスト&下拵え (2)そのままリタップ掃除エアブローで

仕上げて、下拵えまで済ませます。

この時期特に今日は寒い事はありませんが

立ち仕事の水仕事は手と膝に来ます…

姫号ロアケースウエットブラスト&下拵え (3)リタップ掃除も終わったので

ロアケースの下拵えまで終わらせました。

クランクメタルが絶版のサイズだった事もあり

ダメージも少ないのでこのまま使います。

今日はここまでで終了です。

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2019年01月15日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日1月16日(水曜日)は定休日ですが
明後日1月17日(木曜日)は臨時休業とさせて頂きます。
明々後日1月18日(金曜日)は午後から不在になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


残業

予定していた作業が全く進んでいない姫号のエンジン下拵え。

姫号ボチボチエンジン下拵え…残業 (1)昨日は残業をして姫号の

シリンダーのガスケット剥がし。

ネチネチと時間を掛けて

1時間掛かりましたが

姫号ボチボチエンジン下拵え…残業 (2)やっと綺麗に剥がせました。

今日は集中してウエットブラスト

なのでタイミングによっては

電話にも出れません。

姫号シリンダー下拵え190115 (1)で、今朝からウエットブラストを開始。

この時期のウエットブラストは

手が悴みますが約1.5時間で

シリンダーのブラストが完了しました。

姫号シリンダー下拵え190115 (2)ブラストが完了したので

そのまま歪み測定。

姫号のエンジンは当りだったようで

歪みはほぼ無い状態でした。

姫号シリンダー下拵え190115 (3)続いてシリンダーボアの測定。

平均50.95なので全て許容値内。

これも当りで、姫の強運の凄さに

「あげまん」なのかも知れないと思う。

姫号シリンダー下拵え190115 (4)ピストンスカート部も測定。

これまたピストンも磨耗が少なく

このまま使えるので

ピストンピンとリングの交換だけでOK。

姫号シリンダー下拵え190115 (5)取合えずシリンダーの下拵えは完了。

クランクのダイナミックバランスは

デフォルトなので内燃機屋さん送りは

確定してます。

姫号シリンダーヘッド下拵え (1)次にシリンダーヘッドの

下拵えに取掛かります。

バルブを取外し、昨年から作業が

デフォになったバルブガイドの交換。

姫号シリンダーヘッド下拵え (2)インシュレーターは

ひび割れしており

変え時なので交換します。



姫号シリンダーヘッド下拵え (3)バルブを取外してから

一旦洗浄します。

バルブガイドは磨耗してませんが

Oリングは腐っているはずですから

姫号シリンダーヘッド下拵え (6)ヘッドガスケットも剥がして

ウエットブラストを

軽く当ててから

バルブガイドを取外します。

姫号シリンダーヘッド下拵え (8)取外したバルブガイドのOリング

全てのOリングは伸びており

熱量の多い内側のOリングは

朽ちて崩れて行きます。

姫号シリンダーヘッド下拵え (9)これがオイル下がりの

一因にもなります。

ついでに歪み測定もしましたが

流石にこれはダメでした。

姫号シリンダーヘッド下拵え (11)リタップ掃除とトルクチェックで

一箇所ねじ山上がりがありました。

組立てる時にここだけで済めば

良いのですが…取合えずリコイル処理。

姫号シリンダーヘッド下拵え (12)バルブガイドに新しいOリングを

入れて、ガイドを打ち込み

リーマー加工をして

シリンダーヘッドの下拵えが終わりました。

姫号シリンダーヘッド下拵え (13)これで内燃機屋さんへ送る

準備が整いました。

後のケース類はボチボチと

ウエットブラストで仕上げて行きます。


本日のご来店

ご近所の方で、ほぼ毎日フォアで通勤しておられるツーエイト号。

190115本日のご来店メンテナンスのご相談 (1)充電に不安がありご相談にご来店。

発電状況をチェックしましたが

ゆっくりではある物の

ちゃんと発電はしてますが

190115本日のご来店メンテナンスのご相談 (2)ヒーターなどを付けており

電力の消費量が多い為

充電が追いつかないので

充電器の購入などをお勧めしました。

足回りのセッティングに付いてもご相談を頂き

これから色んなパターンを試してもらう事にしました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2018年12月28日

仕事納め3

本日はカスタムパラノイア2018年最後の通常営業になります。
今年一年色々ありましたが
こんな僕を頼りにして頂いているCB400Fユーザーの方
またこれからCB400Fに乗りたいと思っておられる方の力に
これからもなれるように努力をして行こうと思っております。
2019年も色々と企画を考えておりますので
ご期待頂ければありがたいと思います。
その為にはまず、1号機を壊さない事が一番ですがw
それでは皆様
良いお年をお迎え下さい。


1号機2019年仕様完成

セパハンに変更してからミラーの角度が悪くなり後方確認が

1号機バックミラー角度調節 (1)見辛くなっていたので

色々と角度が違うミラーを

探していたのですが、中々良い物が

見つからずに困っていた中で

1号機バックミラー角度調節 (2)25度角度が付いたミラーアダプターを

見つけたので、早速購入して取付け

ミラーの角度も下に下がり

位置も少し外に出たので

後方確認がしやすくなりました。

1号機用アクティブデュアルテンプメーター不良在庫 (1)で、ヨシムラのデュアルテンプメーターが

壊れてしまったと思って発注した

アクティブのデュアルテンプメーターも

一緒に入荷してきました・・・

1号機用アクティブデュアルテンプメーター不良在庫 (2)サイズは意外と小さいのですが

取り付ける角度によっては

光の加減で文字が見えないのが難点なのと

ヨシムラのテンプメーターが正常に使えるので

不良在庫BOX行きになります・・・


CB1300BIG1ワンオフラジエター修理完了

ワンオフラジエターの修理が終わり戻ってきましたが。

大人のおもちゃ入荷着払いの伝票には・・・

こんな物が書かれてました。

しかも御婦人用って・・・

俺のは?

K様BIG1ワンオフラジエター修理完了で、中に入っていたのはCB1300用の

ラジエターで、修理屋さん曰く

元々の製作不良で、漏れるはずの無い

コアの所から漏れていたとの事だった。

オーナーと打合わせしてからの修理で

ラジエターコアのフィンは復旧出来ないので取外す事になりました。

来年早々にでも取付け作業に取掛かりたいと思います。


姫号腰下分解

余りお下劣な方向になると怒られるので

2018年最後のブログはまじめな方向で書こうと思います・・・ :P

姫号腰下分解チェック181228 (1)昨日取外した姫号の 下半身を 

腰下を作業台に優しく乗せて

黒くなったピストンを取外し

無の境地で優しく 愛撫 分解して行きます。

姫号腰下分解チェック181228 (2)未開封で初めての腰下を

優しく開きました。

中はとても綺麗な状態で

オイルさえ 濡れて 漏れて無かったら

姫号腰下分解チェック181228 (3)このままでも良かったと思います。

 愛撫中に 作業中に中指を少しだけ

出血してしまった・・・僕は今

血が止まらないので結構出るんです。

姫号腰下分解チェック181228 (4)では、姫のエンジンの具をチェック!

カウンターシャフトの2ndギアー部は

焼き付きも無く綺麗な状態なので

多分問題ないでしょう。

姫号腰下分解チェック181228 (5)流石にテンショナーアームは

カチカチに固着してしました。

これは仕方が無いですね。

対策品を入れ、 調教 強制調整ボルトを入れます。

姫号腰下分解チェック181228 (6)クランクメタルも意外と状態が良く

このまま使っても良いと思いますが

一応姫と相談してから、どう 攻めて

どう修正するかを相談します。

姫号腰下分解チェック181228 (7)クランクからコンロッドを取外し

クランクとコンロッドをチェック。

全ての臓物の状態はかなり良い。

クランクも問題は無いけど

姫号腰下分解チェック181228 (8)ダイナミックバランスには出します。

コンロッドの小端も問題なさそうだし

メタルもこのまま使っても良い状態。

どうやら姫は当りを引いていたようです。

今日はこれで仕事納めなので、後は片付けて早々に店仕舞いします。

peke_cb400f at 16:30|PermalinkComments(0)

2018年12月27日

明日は仕事納め3

2018年も後残り僅かになり
2019年を迎える準備もほぼ整いました。
年明け1月の予定はほぼ埋まって来ているので
ありがたい事に来年出だしから忙しくなります。
一応明日は仕事納めになり、29日から冬期休暇
仕事始めは2019年1月7日からになります。


定休日はらーめんの口

昨日の定休日は今年最後に「俺らー」へ行こうと思ってましたが

お昼は嫁が間違って作ってくれたお弁当を食べました。

鴨出汁そば麺麗 (1)でも、口は朝からラーメンの口なので

夕方に一度行ってみたかった

大峰にある「面麗」の鴨出汁らーめんを

食べに行ってきました。

鴨出汁そば麺麗 (2)メニューは3品ですがどれを食べようか

かなり迷い、取合えず鴨出汁そばを発注

鴨肉はロースとヒレのミックス

麺は細麺で、鴨の出汁がよく効き

鴨出汁そば麺麗 (3)とても美味しいラーメンでした。

二品目は鴨つけそばを発注。

とんこつ風の鴨出汁に平打ち太麺で

これもまた美味しいラーメンでした。

身も心も満たされて帰宅しましたが、晩御飯はお腹一杯で食べられ無かったw


滋賀の地酒最終戦

ラーメンでお腹が一杯だったので対戦を延期しようかと思いましたが

滋賀の地酒最終ラウンド (1)少し時間を置き小腹を空かせてから

最終戦の対戦を開始!

まずは「湖濱」と対戦開始。

連日通りサクサクッと退治して

滋賀の地酒最終ラウンド (2)最終戦第一ラウンドが無事終了し

「湖濱」を退治したりました。

さて次で四日間の滋賀県地酒対戦

最終ラウンドになります。

滋賀の地酒最終ラウンド (3)その最終ラウンドの対戦相手は

「薄桜」と対戦開始!

これを飲み干せば滋賀県地酒対決

総飲量2.4ℓとの対戦が終わりを迎えます。

滋賀の地酒最終ラウンド (4)これもサクサクッと退治して

四日間に及ぶ連戦

滋賀県地酒シリーズ戦が終了しました!

次はこの年末年始の対戦まで

少し休息して、また新たな戦いに挑む事にします。


エストレイアシリンダーヘッド

先日ご依頼を頂いたエストレイアのシリンダーヘッドバルブ摺り合せが

エストレイアシリンダーヘッドバルブ摺り合せ完了早々に仕上がって内燃機屋さんから

本日戻ってきました。

年内ギリギリの納品となったので

これはこれで良かったかな。


姫号修理開始

やっと今日から姫号の修理作業に取掛かります。

姫号外装取外し (1)まず外装関係を取外しました。

これで姫号は一糸纏わぬ姿になったので

後は僕の好きな体勢で弄って行きます。

さて、何処から攻めて行こうかなぁ・・・

姫号外装取外し (2)まずは診察ごっこから始めます。

インナーチューブは曲がっていたので

新品に交換してありますが

正面から見るとフレームのネック部分が

向かって左に曲がっているのが分かると思います。

姫号外装取外し (3)エンジンからはイヤラシイ汁が

漏れ溢れているので

おじさんが綺麗にしてあげるから

安心してね・・・

姫号エンジン分解 (1)オイルパンとフィルターケース

オイルクーラーを取外して

L側カバーを外すと、新型強化オイルポンプと

オイルシールホルダーが入っていた。

姫号エンジン分解 (2)自分がやった事を忘れてたけど

意外と姫号をちゃんとしてるなぁと

少しビックリしたw

L側部品の取外がこれで完了です。

姫号エンジン分解 (3)R側もサクサクッと取外して

いよいよ上半身に取掛かります。

ヘッドは何箇所かねじ山上がりがある。

これもしっかり調教して置きます。

姫号エンジン分解 (4)インシュレーターももう限界が

近いので、この際交換した方が

良いでしょうねぇ。

予算が限られているので

姫号エンジン分解 (5)足りない分は身体で払ってもらおうか・・・

僕がね・・・

サクッとヘッドを取外すと見えるのは

黒くて硬くて太いピストン達。

姫号エンジン分解 (6)そのシリンダーを抜くと

力尽きたピストンが四亀頭出てきて

もう限界だと言わんばかりにダラーっと・・・

後でしっかりとお手入れをする事にします。

姫号エンジン分解181227 (7)取合えず上半身は取外したので

下半身をどーん!する準備。

これが本当に今年最後の

フレームから下半身を駅弁スタイルで

姫号エンジン分解181227 (8)どーん!

下りました。

明日は下半身を弄くり倒して

ヒィヒィ言わせます。

姫号ダミーエンジン搭載フレームを修正する為に

ダミーエンジンの下半身

南極二号を搭載しました。

これで年明けにフレーム修正に出します。

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2018年12月21日

サンタがCPにやって来た3

寒いのは仕方が無いとして
年末のここに来ての雨続きで
作業が滞り気味になってきてしまい困ってます。
年内後2台は納車したいし、2台は分解する予定なのですが
少し予定が厳しい感じになってきた。
明日からの天気が面倒だわ・・・


少し早めのサンタクロースご来店

昨晩、閉店間際に今年一年良い子にしていた僕の所へ

日垣サンタご来店20181220サンタクロースがやって来た!

特にプレゼントは無かったけど

この歳でサンタに合えたのは良かった

孫が物心付いた時にでもまた来て欲しい。


今度はプレゼントをよろしくお願いします。

出来れば、30代から40代の可愛い女性で!


tanji号火入れ

天候不良が続き、今日も路面が濡れているので狭いPITでの作業。

予定していた奇跡の国内408のタイヤ交換は天候が不安定なので延期です。

tanji号仕上げ (1)まず電装関係の取付けから

ホーン、ポイントを取付けて

ポイントの掃除とギャップ調整を

済ませました。

tanji号仕上げ (2)次にブレーキペダルとステップ

キャブレターをセットして

アクセルワイヤーを接続。

もうこの頃には汗だくだったので

tanji号仕上げ (3)外を見るとピーカンの天気だった。

どっちやねん・・・

でもまた午後以降は天気が

不安定になるらしい?

tanji号仕上げ (4)新品のエアークリーナーフィルターを

セットして、純正同等新品IGCを準備。

ホルダーはウエットブラスト仕上げて

ノイズサプレッサーキャップと移植して

tanji号仕上げ (5)車両に取付けて、エンジンオイルを入れて

何時ものクランキングのついでに

実圧縮圧力を測定、#1〜#4まで

平均0.9MpaでOKです。

tanji号エンジン火入れ (1)ではいよいよ火入れの準備に

取掛かります。

キャブにガソリンを流し込んで

同調調整用ノズルをセットして



セル2回で無事にエンジンに火が入りました!

tanji号エンジン火入れ (2)まず点火時期を調整。

#1.4、#2.3ともバッチリです。

エンジンも温まってきた所で

アイドリングもまずまず安定してますが

tanji号エンジン火入れ (3)キャブの同調はこんな感じで

バラバラです。

ではこれを調整して行きます。



tanji号エンジン火入れ (4)バキューム圧は少し低いですが

一応良い感じに揃いました。

後はASの調整をすれば

良くなると思います。

tanji号エンジン火入れ (5)この時期中々油温が上がらないので

温まるとアイドリングが

上がるかも知れないです。



tanji号試運転取合えず試運転をしてみます。

3,000rpm縛りですがパワフルで

快適に走ってくれるので

久し振りにフォアに乗った気分になりました。

1号機試運転181221ついでに1号機も試運転

3,000rpmでもかなり早く

実圧縮が低くてもかなり

トルクを感じる仕上がりだったので

早く慣らしを終わらせて、フルパワーで走りたいw

て言うか、今日結構良い天気で暑かったやん・・・

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2018年12月20日

CP1号機火入れ復活3

残り僅かになっていたセカンダリードライブギアーですが
本日完売致しました。
次のロットが何時になるのか全然分からないのですが
仮に来年早々製作に取掛かれたとしても
早くて3月かも分かりませんし6月かも・・・
またそのまま作られる事がないかも分かりません。
今分かる事は何もありません。
再販が出来るようになりましたら、またよろしくお願い致します。


奇跡の国内408車検

発電不良と言う問題を抱えながら継続車検へ行くのに

奇跡の国内408車検と発電不良調査 (1)少しだけジタバタしてみました。

まずはテスト用のACGに交換してみましたが

そもそも7000キロしか走っていない

国内408のACGはとても状態が良く

奇跡の国内408車検と発電不良調査 (2)これが発電不良の原因では

無さそうなのは一目瞭然だった。

でも、念の為交換してみたけど

変化すらしなかったので

奇跡の国内408車検と発電不良調査 (3)新品だと渡されたバッテリーを見ると

バッテリー内部のセルが変形しており

これも怪しいんじゃないかと・・・

交換してみましたが

奇跡の国内408車検と発電不良調査 (4)0.5V上昇した程度だったので

バッテリーでも無さそうだったのですが

取外す時に見落としそうになり

何気に気になったのが

奇跡の国内408車検と発電不良調査 (5)昔よく使われていた純正タイプ流用の

レギュレートレクチファイアー。

これを見た時に、あぁこれだわと

確信した。

奇跡の国内408車検と発電不良調査 (7)元のバッテリーに戻して

これもテスト用の

レギュレートレクチファイアーに

付け替えて発電のチェックをした所

奇跡の国内408車検と発電不良調査 (8)予想は的中!14.5Vとしっかり発電してます。

もっと早く気が付けば良かったのですが

ついうっかりと見落としてしまいました。

残念な事に今レギュレートレクチファイアーは

奇跡の国内408車検と発電不良調査 (9)長期欠品中ですので、暫くお待ち下さい。

取合えず光量はギリクリアーして

車検を取得出来ました。

でもこのステッカーを剥がして貼るのは

しのびないので、このままにして置きます。

後は前後タイヤを交換すれば納車可能になりますが

本日天候不良の為作業スペースがありませんので

明日交換したいと思ってます。


tanji号手直し

本当なら今日仕上げて火入れの予定でしたが

tanji号エンジンハンガー手直し (1)生憎の雨で作業が出来ないし

エンジンハンガー取付けボルトを

入れる向きを、僕とした事が

反対に入れてしまっていたのです。

tanji号エンジンハンガー手直し (2)右側のダウンチューブが曲がっているので

ボルトを交換するにも数時間掛かり

やっと入れ替えが出来たけど

もうヘトヘトになってしまった・・・

tanji号マフラー取付けなのでエキパイとスリップオンマフラーを

取付けて、今日はここまでで終了。

明日天気が良さそうなので

奇跡の国内408のタイヤ交換をしてから

仕上げて、火入れしようと思ってます。


1号機火入れ

雨で予定が狂ってしまい、時間が余ったので

1号機火入れ復活20181220 (1)急遽1号機の火入れをする事にしました。

まずはエンジンオイルを入れて

何時ものクランキングをしつつ

実圧縮圧力を測定します。

1号機火入れ復活20181220 (2)燃焼室の容積を測定した時に圧縮比が

かなり低かったので、実圧縮圧力も

予想通り低く0.8Mpsだったw

まぁ壊れないから良いかなぁ・・・

これでレギュラーガソリン仕様になりました。

ヨシムラミクニTMR-MJN32Φにガソリンを流し込んで

セル1発で始動!8ヶ月の眠り、多分平成最後の目覚めです。


ヨシムラのテンプメーターとドラレコが何故か死んでました・・・

原因を調べてみるとテンプメーターは電池切れだったので交換して復旧

ドラレコも電池切れと、SDカードの不具合が原因だった事が判明した。

1号機火入れ復活20181220 (3)点火時期を調整して暖気して

オイル漏れも無かったので

近日試運転をしてみようと思います。

お客さんのバイクより先に復活してしまい

申し訳ないです。

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2018年12月11日

100円自販機設置3

昨日はルミナリエ渋滞と阪神高速の事故で
帰りがかなり遅くなり、少し疲れ気味です。
しかもひょっとすると年内東京出張もあるかも・・・
そんな感じでまた別の意味でこれから忙しくなりそうです。
2025年に開催される大阪万博の頃には
僕はもう61歳になっていますが
それまで生きていて、身体が動いていてくれれば
まだまだバイクには乗っていると思います。
そして、どの業界でも技術者が人手不足な中
あと5年で製造から半世紀が経過するフォアを
維持管理出来る後継者も作らないと
いけないと、危機感を持ってます。


100円自販機設置

以前の自販機は売り上げが悪く、自販機会社が撤去したので

100円自販機設置 (1)やはり自販機が無いと不便なので

100円自販機を置く事になりました。

これもある程度売れないと

撤去されるので、ご来店された際は

100円自販機設置 (2)1本100円なので、ご協力をお願いします。

自販機の色もCPらしい黄色なので

気に入ってますし、設置する向きも

歩道に面して設置したので一般の方も

購入しやすいんじゃ無いかと期待しています。


奇跡の国内408キャブレターO/H組立て

昨日は臨時休業を頂き、作業が出来なかったので

奇跡の国内408キャブレター洗浄 (1)今日は朝一からキャブレターボディの

洗浄作業から開始します。

キャブクリーナーで通路などの

洗浄を終わらせた後は

奇跡の国内408キャブレター洗浄 (2)ボディを入念に洗浄する工程に移ります。

この時毎回超音波洗浄機が

欲しいと思いますねぇw

まぁその内購入するまではネチネチと

奇跡の国内408キャブレター洗浄 (3)手洗いで仕上げる事にします。

洗剤を水で洗い流して 乾燥中。

見る限りは良いキャブに

仕上がりそうです。

奇跡の国内408キャブレター洗浄 (5)リターンスプリングですが

車体に付いていた物(右側)は伸びており

汚れもあるので、部品取りキャブの

状態が良い方を使う事にします。

奇跡の国内408キャブレター組立て (1)スロットルバルブからJNを取外し

新品に交換します。

これを交換する為に、面倒ですが

全部分解してついでに可動部分を洗浄し

奇跡の国内408キャブレター組立て (2)グリスアップして動きを良くします。

取外したJNセットと新品のJNセットを

比較すると、車体に付いていた物よりは

磨耗していませんが、これだけ違います。

奇跡の国内408キャブレター組立て (3)世界のトヨタも高過ぎると言って

購入をしなかったフッ素グリス

ご存知の通りフッ素グリスは

耐ガソリン性に優れているので

奇跡の国内408キャブレター組立て (4)ガソリンに溶けないので

知らない人が見ると

液ガスを塗られていると

勘違いする程ガソリンに溶けないので

Oリングに塗る事により、Oリングの寿命を延命出来る物です。

奇跡の国内408キャブレター組立て (5)ホース類も硬化しているので

新品に交換して上側は完成。

後は車体に取付けて

同調調整をするだけにして

奇跡の国内408キャブレター組立て (6)ひっくり返してJNホルダーを入れて

フロートバルブも新品にしました。

MJは純正の#75に対して

給排気の具合から、取合えず#80を入れました。

奇跡の国内408キャブレター組立て (7)フロートをセットして

油面の調整も完了しました。

後はフロートチャンバーを

取付ければ完成なのですが

奇跡の国内408キャブレター組立て (8)今日一日でキャブを一つしか

仕上げられないなんて言うのは

今までには無かったのですが

全てはこの硬化したOリングを

剥がしたりする手間が激しく掛かった為です・・・

もう今日は諦めて、明日定休日ですが病院が終わったら

仕上げる事にしようと思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2018年11月26日

追い込み営業3

予定している段取りが全て塗装で止まってしまい
色々と困っている状態ですが
師走も目の前に迫って来て、予定している作業にすら
取掛かれない状態が続き、更には入庫の予定も
定まらない状態になって来ています・・・
このままじゃぁお客様に迷惑を掛けてしまうのですが
塗装が仕上がらない⇒納車出来ない⇒結果PITが常に満タン
この負の連鎖を何とかしないと・・・何とも出来ないけどね・・・


姫号レストア準備

このままでは埒が明かないし、何時になったら取掛かれるか

分からないので、不動車コーナーに上げた姫号の

姫号フルレストア準備レストア準備に取掛かります。

取合えずエンジンオイルを

二、三日掛けて抜いて

エンジンを下ろす準備に取掛かる事にしました。

今週末に継続車検入庫もあり、CB550Fの腰上O/Hも予定。

姫号フルレストアの他にも寝屋川国内408車検整備、銀ちゃんレーサー号分解

クロスカブなどもあり、今手を付けている、tanji号エンジンO/H

ブログNG車、三重U号、足回りマッスル化号

CP1号機のエンジンO/Hなどは全て外注仕上がり待ち状態です。

で、今朝内燃機屋さんに連絡して、出来上がっている部品だけでも

先に送ってもらうように連絡したので

近日中にはtanji号の腰下の組立てが出来ると思います。


ブログNG車破損部品交換

何も出来ないので慌てる必要もないのですが・・・

ブログNG車AK号部品交換 (1)取合えず出来る所を先に仕上げます。

不在のL側リアウインカーワッシャー

タンデムバーを緩めてウインカーステーを

取外すと、こんな感じでワッシャー不在。

ブログNG車AK号部品交換 (2)で、ワッシャーを入れて組み直しました。

これでウインカーのダンパーが

本来の仕事をしてくれるようになります。

本当は左右非対照のワッシャーですが

ブログNG車AK号部品交換 (3)こっちの方がカッコ良いからねぇw

フロントR側の傷付いたウインカーレンズ

これも新品に交換します。

本体や、ステーが無傷なのが奇跡ですね。

ブログNG車AK号部品交換 (4)一重文字ウインカーレンズを探していたのですが

俗に言う二重文字ウインカーだったので

これも被害的にはラッキーだったかも知れません。

これでレンズも新品になりました。

ブログNG車AK号部品交換 (5)次にR側メーターセットリングの交換。

メーターステーの歪みもちゃんと修正しました。

ダンパーラバーはまだ大丈夫そうなので

このまま移植する事にします。

ブログNG車AK号部品交換 (6)これで交換が完了しましたが

メーターリムにはダメージが残ってます。

これを交換するのは大変なのと

タコメーター側本体にも

ブログNG車AK号部品交換 (7)少々ダメージがあるので

ボロ隠しじゃないですが

キジマのメッキメーターカバーを

被せるのも一つの手段かなぁ・・・と

これをきっちり修正するのであれば、また別途ご相談になります。

ブログNG車AK号部品交換 (8)キジマのブレーキパワーレバーにも

ダメージがあり、純正バーエンドゴムも

ボロボロになっており

これも交換してしまいます。

ブログNG車AK号部品交換 (9)新品のパワーレバーとバーエンドゴム

キジマのパワーレバーの○は大きいので

入れるのには苦労するんですが

何とか強引にゴムを入れて

ブログNG車AK号部品交換 (10)ブレーキ側のパワーレバーも

交換が完了しました。

後はエンジンガードの修理と

ステム、トップブリッジ、タンクの塗装が終われば

直ぐに完成するんですけどねぇ・・・


部品取りキャブレター再メッキ

三重のM様からのご依頼で、不足部品やキャブ部品の再メッキのご依頼。

三重M様部品取りキャブレターなどメッキ依頼 (1)届いた荷物を開けてみると

聞いてはいたのですが

残念な事にサンドブラストをされて

使い物にならない状態でした。

三重M様部品取りキャブレターなどメッキ依頼 (2)某Yオクで部品取りとして

購入したとの事なので、別に良いのですが

カシメピンが入っている所に

何やら罠がありそうです・・・

三重M様用再メッキ部品その他の絶版部品再メッキ済みの物

408タイプリアアクスルシャフト

キャブレターインシュレーターバンド

エンジンロアハンガーボルト10×74などは

三重M様キャブレター部品取り再メッキ依頼分解 (1)在庫があります。

パテ埋めされた怪しい部分を剥がすと

何やら打ち込まれているので

一度分解はされているようです。

三重M様キャブレター部品取り再メッキ依頼分解 (3)1stアイドルスクリュー部分に

本来あるはずの平ワッシャーが不在。

ここはキャブ1基に1個なので

在庫分も厳しいはずです・・・

三重M様キャブレター部品取り再メッキ依頼分解 (4)オーバーフローチューブ側の

クランプはありますが

フユーエルホースクランプ側は不在。

これも1基に1個なので、在庫としては厳しい。

三重M様キャブレター部品取り再メッキ依頼分解 (5)アクセルワイヤーホルダー部分の

再メッキをするには分解が

必要になるので、どうしようかと

考え中なので後回し。

三重M様キャブレター部品取り再メッキ依頼分解 (6)サクサクッと全バラして

クロメイトメッキをする部品を

全て取外しました。

さて、こうなったらリンクプレートも

三重M様キャブレター部品取り再メッキ依頼分解 (7)分解しないとアンバランス過ぎるねぇ・・・

と思いカシメピンのセンターにポンチを入れ

穴を開けようとしたのですが

どうやらステンレス製のピンが入っているようで

三重M様キャブレター部品取り再メッキ依頼分解 (8)穴が逃げまくるので

仕方なく奥の手を使い取外し成功!

あるはずのスラストワッシャーが不在。

でもまぁ無事に全バラする事が出来ました。

三重M様キャブレター部品取り再メッキ依頼分解 (10)入っていたステンレス製ピンの残骸・・・

こんな面倒臭い事しやがって!

こいつのせいでかなり

手間が掛かり過ぎました。

三重M様キャブレター部品取り再メッキ依頼分解 (11)シャフトも錆びているので

一応シャフトも再メッキします。

リンクプレートは使うかどうか分かりませんが

念の為、ウエットブラストで仕上げました。

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