レストア

2020年12月31日

やる事リスト覚書3

【11月12日現在の作業予定やる事リスト覚書】
エンジンフルO/H  5基  4基  5基  4基(9月28日更新)
エンジン腰上O/H  3基  2基 (7月31日更新)
キャブレターO/H  2基  1基  3基 (9月15日更新)
フルレストア  3台  2台   (9月26日更新)
21号機 国内新規408製作 フレーム塗装送り(6月26日更新)
21号機エンジンフルO/H 部品整備中 (6月26日更新) 
21号機ご成約  (8月1日更新)
21号機登録準備  納車完了  (10月27日更新)
リアディスク公認改造、車検など 1台  (7月1日更新)
通常継続車検 1台(6月現在)終了 (6月26日更新)
7月?日クイック作業予約  2台  1台 (7月16日更新)
8月6日クイック作業予約  1台  
セルモーターリビルド 4個(7月11日更新)
強化オイルポンプ「極み」製作 10個  5個 + 5個 (10月27日更新)
強化オイルポンプ「極み」5個仕上がり(7月4日更新)
強化オイルポンプ「極み」5個準備中(10月27日更新)
ミッション用大流量オイルポンプ製作 30個 
(6月25日30個製作発注、納期3週間〜4週間)

ミッション用大流量オイルポンプ 本体価格¥19.500 (7月30日更新)
398車両販売 商談中 ご成約納車整備 1台(6月26日更新)
398ガラスコーティング完了、納車完了  (8月7日更新)
398買い取り商談  3台  2台(7月14日更新)
逆車408買い取り商談  2台   1台(7月14日更新)
CB350F買い取り商談  1台  (7月14日更新)
CPマフラーYタイプ機械曲げ製作 (3D測定完了済)
RC風フロントフェンダー製作   (試作9月26日更新)
ブロンズメタルヘッドガスケット製作 SUS製試作品完成  (7月10日更新)
ブロンズメタルヘッドガスケット完成  本体価格¥8.000
STDサイズ(各種OS対応)54.5サイズ、500cc以上対応  (7月26日更新)
RSCポイントカバー製作(7月5日現在見積り中)
RSCポイントカバー製作開始(9月8日更新)
RSCポイントカバー完成  (11月12日更新)
ミツオカ自動車BUBU505-Cメンテナンス (7月16日完了)
ミツオカ自動車BUBU505-C駆動系修理  (7月20日更新)
ミツオカ自動車BUBU505-Cカスタム 第一弾終了  (7月21日更新)  
ミツオカ自動車BUBU505-Cカスタム 第二弾 終了  (8月1日更新)
ミツオカ自動車BUBU505-Cカスタム 第三弾 終了  (8月12日更新)
ミツオカ自動車BUBU505-Cカスタム 第四弾 終了  (10月29日更新)

408用ホーンステーリプロ品製作  (7月17日更新)
408用ホーンステーパウダーコート塗装送り  (7月26日更新)
408用リプロホーンステー完成 本体価格¥5,000(税抜き) (8月6日更新)
408cc用手裏剣ホーンカバー製作企画   (9月17日)
408cc用手裏剣ホーンカバー試作品完成テスト中  (9月25日)

408cc用手裏剣ホーンカバー完成  (11月5日更新)
408cc用手裏剣ホーンカバー本体価格  未定  近日販売開始
408cc用ホーンASSY手裏剣カバー付き本体価格 ¥19,000(11月6日更新)
クイック作業予約7月18日  1台   (7月20日更新)
逆車国内新規408商談 及び試運転など  7月18日予定 
逆車408買い取り商談8月11日車両引取り  予定  (8月2日更新)
国内408cc 20号機製作開始  近日  塗装送り  (9月17日更新)
国内408cc 20号機商談中  (9月17日更新)
旧CP1号レーサー改め24号機組み立て  (9月15日)
旧CP1号レーサー改め24号機組登録準備  (10月29日更新)
モンキーZ50Jフルレストア開始  (9月19日)
レストアベース国内408cc買い取り商談  (9月29日)
国内398ccF2買い取り11月8日車両引取り  (11月7日更新)

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2020年10月30日

20号機フレーム組み立て開始3

在庫が不足している純正部品を発注しようとしたら
また一つ部品が無くなっている事がわかった…。
まさかその部品が?!って言う感じだったのでビックリです。
長期欠品中の部品も含めて、何時入荷するか分からないし
このまま絶版になるかも知れないと思うと
店の純正部品の在庫整理をして、常に余分に持っておかないと
もう何も出来なくなってしまう…。


国内408cc20号機フレーム組み立て開始1日目

まだ仕様は決まっていませんが、仕様に関係なく組める所から

20号機フレーム組み立て開始1日目201030 (1)20号機のフレーム組み立てを開始。

普通にレストアで仕上げるか

オーダーで良い部品を使って仕上げるか

いずれにしても少々お高くはなります。

20号機フレーム組み立て開始1日目201030 (2)まずは仕様に関係が無い部品や

エアクリーナーボックスなどを取付ます。

足回りもオーダーか普通のレストアかで

仕様が異なって来るのでまだ組みません。

20号機フレーム組み立て開始1日目201030 (3)スイングアームは仕様に関係ないので

新品のブッシュなどに交換して

フレームに組み付けをします。

リアサスは取り合えずリプロ品になるかな?

20号機フレーム組み立て開始1日目201030 (4)これも毎度お馴染みになった

リアサスロアダンパーラバーブッシュを

CPオリジナルSSTで圧入しました。

CPのレストア車両はゴム類は全て交換します。

20号機フレーム組み立て開始1日目201030 (5)スイングアームのピポットブッシュも

何時もの如く当然交換です。

圧入の際には破損に注意しながら

油圧プレスで圧入します。

20号機フレーム組み立て開始1日目201030 (6)スイングアームをフレームに取り付け。

後はステムを取り付けるのですが

部品の在庫が無かったのでこの先はまた後日。

これで後は足回りの仕様が決まれば

何時でもローリング出来る状態になります。


MRI検査準備0号機搭載

今日のMRI検査に行くために0号機をハイエースに搭載。

0号機ハイエースに搭載MRI撮影へ201030今日は少し膝が痛くて余り歩けないので

完全に0号機に乗って病院を徘徊します。

まぁ暫く検査の間0号機のお世話になるなぁ…。

入院手術もまた同じく0号機が大活躍するかな。

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2020年10月15日

明日は喉の検査です3

明日10月16日は、例の喉のシコリの検査に行ってきますが
お店は弟が開けてくれるので
検査が終わり次第店に戻ってくるつもりですが
検査時間や内容などによっては
業務が出来る状態なのかは分かりません…。
で、今度の日曜日は私用の為臨時休業を予定しています。
御用の方はお電話にてお問合せ下さいますようお願いいたします。


201014の男は黙って六四分け

明日病院へ行く事も重なったし、髪も伸びていたので

男は黙って六四分け201014 (1)昨日の定休日は何時もの理髪店へ行き

何時もの男は黙って六四分け!

顎髭もかなり伸びて来たので

綺麗に揃えてもらいました。

男は黙って六四分け201014 (2)午後から店に戻り、盗難された仲間のバイクが

京都方面を走っていたらしいと言う

情報を聞いたので、12日の店の防犯カメラ映像を

3時間、映って無いかを見ていたのですが

数年前のGPS発信機残念な事にそれらしい者は映って無かった…

で、これは数年前に購入したGPSですが

今ではこの半分以下のサイズになっており

もっと簡単に取付られると思います。

姫号防犯盗難対策 (1)姫号も防犯や、もしもに備えてと思い

ちょっとした細工をする事にしました。

防犯上の都合から詳しい画像は掲載しませんが

その時が来たら追跡が出来る様な物も隠します。

姫号防犯盗難対策 (3)一応配線はしますが、配線を切断しても

バッテリーを取り外しても

バックアップ機能があるので大丈夫です。

もうこれ以上身内のバイクに被害が出ない様に

エンジン、フレームなどを組み立てる時に、個体を特定出来るような

転売防止マークを入れる事も考えて仕上げるようにしようと思ってます。

姫号にも個体を識別出来る様に細工をしようと考えています。


21号機国内新規登録完了

コロナの影響なのか、新規登録台数が多かったのか

21号機改めGTK号国内新規登録 (1)少し時間が掛かりましたが

今日やっと国内新規登録に行く事が

出来るので、車両を積み込み

寝屋川の陸事に新規登録車検に行き

21号機改めGTK号国内新規登録 (2)やっと本日、国内新規登録と車検が終わり

21号機がGTK号となりました。

で、早速ナンバーを取り付けて試運転の準備。

検査証ステッカーは割と綺麗に貼れましたw

21号機改めGTK号試運転 (1)ょっとクラッチが遠く硬かったのですが

調整をして、何時もの所で記念撮影。

とても調子が良かったので一安心です。

コロナの影響なのか、盗難が多いので

21号機改めGTK号試運転 (2)車両の管理には十分過ぎる程お気を付け下さい。

で、試運転の結果はブレーキ鳴きが酷かったので

店に戻りブレーキを調整して試運転は完了。

近日納車予定となってます。


高知O号内燃機加工完了

予定通り高知O号用エンジンの内燃機加工が終わり戻ってきました。

高知O号用エンジン内燃機加工完了 (3)上下クランクケースの修理と

ロッカーアームリビルド

作業に取り掛かるのは

来週以降になると思います。

高知O号用エンジン内燃機加工完了 (4)シリンダーとCP製398cc専用0.25OS

ピストンでボーリング。

まずは臓物関係の下拵えを済ませて

組み立てるのですが、シリンダーヘッドが

高知O号用エンジン内燃機加工完了 (3)どうするのかが決まっていないので

まだ手付かずの状態になってます。

クランクもダイナミックバランスが終了。

今回も少しバランスが悪かったようで

高知O号用エンジン内燃機加工完了 (4)ウエイトを少し調整してあります。

僅かな事ですが、これが振動やメカノイズ

クランクメタルの偏摩耗などにつながるので

一番肝になる所になります。


高知U号用メーターリビルド

実はすっかり忘れていたのですが…

高知U号用メーターリビルド催促しないと中々作業が進まない

メーターのリビルドが仕上がって

戻ってきました!

国内メーターODO指定の190キロスケール

これも他の荷物と一緒に本日発送致します。

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2020年10月10日

半休のお知らせ3

【半休のお知らせ】
10月11日(第二日曜)は定休日ですが
10月12日(月曜日)は真正多血症治療の為
午前中を半休とさせて頂きます。
午後からは通常営業を予定しておりますので
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。


高知U号部品達

追加でご相談を頂いている部品達、強化オイルポンプ「極み」と

高知U号用追加部品達大流量ミッション用強化オイルポンプ

シフトシャフトオイルシールホルダー

キャブレターダストパッキン(A/C)

長期欠品中のヨシムラマルチ油温計は

高知U号用部品達発送準備中 (1)次の入荷予定が11月下旬になっていたのですが

在庫が一つだけあったので

一応これで揃ったかなぁ?

まだ何か一つ抜けている気がするけど

高知U号用部品達発送準備中 (2)その他お預かりして出来上がった部品達も

只今発送の為梱包をしている所で

タイヤホイールと部品で2個口になります。

エンジンと一部再メッキ忘れの部品は後日です。

高知U号当時物アルミボディKONI OH完了 (1)部品達を梱包している所へタイミング良く

オーナーが当時から使用していたと言う

思い入れのある、当時物アルミボディKONIが

納期三か月だと聞いていたのですが

高知U号当時物アルミボディKONI OH完了 (2)O/Hから仕上がって戻ってきたので

早速中をチェックしてみます。

やはり専門メーカーの業ですね!

内部のシールやダンパーは勿論の事

アッパーマウントまで交換されています。

その昔KONIをO/Hする為にこのソロバンゴムを作ろうと考えて

断念した事を思い出します。

今では当時出来ないとされていたアルミボディのKONIも

この様に新品同様に再生出来る様になりました。


0号機メンテナンス

ノーパンクタイヤに交換してからはメンテナンスをする頻度も下がったのですが

0号機メンテナンス201010月曜日に使うので念の為各所をチェック。

まともに歩けなかった頃は

かなりお世話になった0号機ですが

今では遠出か、病院に行く時に使う程度になり

フルオーダー、フルオプションの0号機、今でも時々お世話になってます。


姫号試運転

雨が止んで路面が乾いたので、ミッション系のトラブルで緊急入庫して来た姫号の

姫号ミッション系トラブル修理試運転201010復旧確認の為に試運転をします。

トラブルの原因は恐らくですが

複数の要因が重なって、シフトチェンジが

出来なくなった物と思われるのですが

一応不安要素部品を全て交換したので、これで復旧したと思います。

試運転でのシフトチェンジも軽やかで

スコスコとシフトチェンジが出来るので大丈夫だと思います。

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2020年10月02日

タンクライナー除去テスト3

昨晩は久しぶりに姫と食事に行ってきて
楽しい時間を過ごす事が出来ました。
残念ながら男はまだ出来ていないらしいのですが
今はフォアが彼氏らしいので
それはそれでまぁ良いかなぁ。
ツーリングも全然行けてないから
また今度ゆっくりとお泊りで来るらしいので
その時にでも酒でも飲みながら色々と話したいなぁ。


タンクライナー除去テスト

錆取り後によく施工されるタンクライナーですが

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (1)施工方法が悪かったり

しっかりと錆を除去せずに

タンクライナーで誤魔化されたりして

暫く放置されるとまた錆が出て

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (2)タンクライナーを浮かせてしまっているような

ガソリンタンクがたまにあるのですが

これをリペイントするとなるとかなり厳しく

ほぼ使い物にならないような状態なので

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (3)ちょっとテストで強めの有機溶剤を使って

タンクライナーを剥がしてみる事にします。

弟にどんな臭いがするか嗅がせてみたら

むせ返ってひっくり返っていたので

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (4)相当強く危険な有機溶剤だと言う事が分かり

念の為手袋をしてタンクに流し込み

中のタンクライナーが剥がせるかどうかを

暫く放置したり混ぜたりしてテストします。

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (5)この溶剤は揮発性が高くて

かなり有毒感がありそうで

暫くしてから中を覗いて見ると

結構な感じでタンクライナーが溶けていた!

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (6)取り合えずタンクから溶け出した

タンクライナーを一度排出してみると

サラサラの液体だった物がドロドロの

液体になっており、かなりタンクライナーが

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (7)溶け出している事が実証出来たので

更に新しく溶剤を流し込んで

残りを洗浄してみる事にします。

これ、意外と使えそうかもね!

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (8)で、2回目の洗浄後の溶剤を排出。

1回目とは違い割とサラサラの液体になって

中から出てきましたが、それでもまだ

溶けたタンクライナーの汚れが結構出てきて

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (9)溶けてタンクの底に沈殿して

固まり掛けたタンクライナーが

給油口からデローンっと固まって出て来たw

これやっぱり凄いかも知れない!

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (10)で、最後にもう一度洗浄をしてから

溶剤をシンナーで洗い流してみる事にします。

これで悩みのタンクライナーの

除去が出来る様になれば

今までリペイント出来なくなったタンクも

復活出来る様になるかも知れないな!


モンキーZ50JヘッドライトASSY入荷

前回部品単位で注文したので廃盤部品だと思っていた

モンキーZ50J用ヘッドライトASSY入荷モンキーZ50Jのヘッドライトですが

AYYSで注文したら新品が出ました…。

なので、このヘッドライト以外の新品部品は

不良在庫になってしまいました。

まぁこれも勉強だな。


20号機用エンジン測定と部品整備

予備部品のシリンダーヘッドの整備と20号機用シリンダーの

20号機用エンジン部品交換と測定 (1)測定などを済ませて、内燃機屋さんへ

送る準備を進めます。

まず予備部品のシリンダーヘッドの整備から

何時もの如くバルブガイドの

20号機用エンジン部品交換と測定 (2)Oリング交換から開始。

IN側のOリングも変形しており

EX側は朽ちていました。

これが意外とオイル下がりの原因にもなります。

20号機用エンジン部品交換と測定 (3)これでIN側EX側ともバルブガイドの

Oリング交換が完了しました。

クリアランスは問題無いので

ガイドの交換は今回は無しです。

20号機用エンジン部品交換と測定 (4)一応リーマーを通して掃除もしておきます。

まぁ先にこのリーマーを通しておけば

ガイドの摩耗具合も良く分かるのですが

バルブ側の摩耗具合もあったりする場合もあるので

20号機用エンジン部品交換と測定 (5)先に現物でガタツキをチェックしておきます。

次に20号機用408ccシリンダーの

ボア系を測定するのですが

まぁ0.5OSになると思います。

20号機用エンジン部品交換と測定 (6)で、測定結果は内径51mmに対して

+8/100なので純正ピストンの

スカート外径と合わせるとかなり広いので

やはり0.5OSのピストンを入れる事は確定です。

20号機用エンジン部品交換と測定 (7)で、シリンダーの歪測定結果は

ギリ範囲内なので、平面研磨無しで

このまま使う事にします。

なるべく平面研磨はしない方が良いからねぇ。

20号機用エンジン部品交換と測定 (8)で、予備部品のシリンダーヘッド側も

歪測定をしてみた所、かなり許容値を超えて

8/100以上の歪があったので

これは仕方なく平面研磨となります。

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2020年09月21日

今日から秋の交通安全期間3

今日から秋の交通安全期間が始まったらしいけど
そんな事よりも、先日の夜TVで
美味しいインスタントラーメンの作り方をやっていたので
本当に美味しくなるのか?と思い
インスタントラーメンを盗み食いして
一昨日のお昼には久しぶりに吉牛を食べて
昨晩は嫁のお土産のヨーロッパ軒のかつ丼を食べて
今朝体重が1.5キロも増えていた…。
これだけ苦労して痩せるのに、太る事って簡単だなぁ。
また今日からダイエットに励もう!


高知U号エンジン組み立て三日目

今回はエンジン組み立ての段取りが悪くて

高知U号エンジン組み立て三日目 (1)エンジン組み立てが今日で三日目に突入!

しかも一部部品が足りないので

この連休明けじゃないと仕上げまで

出来そうにない事も今日分かった…。

高知U号エンジン組み立て三日目 (2)取り合えずヘッドを搭載して

WPC処理をした純正カムを取付ました。

これで明日増し締めをしてから

部品入荷後にヘッドカバーを搭載します。


旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道その10

今日は弟が体調不良だと連絡が入り、ズル休みをしたので

24号機フロントカウル取付 (1)一人寂しくお仕事をする事になり

仕事の予定が狂ったので

取り合えず24号機をカスタムする事に。

アゲインのビキニカウルを取り付けてみました。

24号機フロントカウル取付 (2)これで後はリアブレーキさえ出来上がれば

後は登録をするだけとなりました。

まぁ来月中には公道復帰が出来るかなぁ。

久々に1号機をローリングしてみたら

激しく重たかったので、普段乗りは24号機がメインになりそう。


モンキーZ50Jエンジン分解

この所毎日一人じゃなく話し相手がいたので

モンキーZ50Jエンジン分解200921 (1)モチベーションも上がっていたのですが

弟がズル休みをして落ち込んでいる所に

ノコノコとやって来た自由人君w

これで今日僕のモチベーションは上がりました!

モンキーZ50Jエンジン分解200921 (2)なので今日はモンゴリ師匠の手元で

僕は働かせて頂きます。

サクサクっと腰上を分解。

以外とエンジンの状態が良かったのですが

モンキーZ50Jエンジン分解200921 (4)交換出来る部品は全て新品に交換します。

で、実はこのエンジンモンキーの

エンジンじゃなくてシャリー70のエンジンで

まぁ特にボアアップとかする分けでも無く

モンキーZ50Jエンジン分解200921 (5)取り合えずはそのままBIGキャブでも

付けようかと思ってます。

まぁどうせ足が邪魔で乗れないから

綺麗にレストアして盆栽として

モンキーZ50Jエンジン分解200921 (6)楽しむぐらいになると思うので

出来る限り綺麗にレストアをしようと

思っているので、エンジンがシャリーだからとか

パワーがどうとかは別に良いんです。

モンキーZ50Jフレーム腐食修正 (1)フレーム側も腐食が激しいので

こう言った部分も全て修理してしまい

オリジナルカラーのフレームに

塗装をやり直して仕上げます。

モンキーZ50Jフレーム腐食修正 (2)まぁ年内に仕上がるかどうかは分かりませんが

完成したら一応は公道を走れるように

原付二種登録と自賠責には入り

田んぼ道でも走って楽しもうと思ってます。

僕のおもちゃ達これでまた僕のおもちゃが1台増えるけど

嫁の手前は販売車両と言う事に

しているのですが、たっぷりとお金を掛けて

レストアするので、採算なんて合わないので

モンキーZ50Jエンジン分解200921 (7)なるべく買いに来ないで欲しいw

取り合えずエンジンも全バラになったので

これからブラストを当てて仕上げて行き

エンジンの仕様を考える事にします。


沖縄A様クラッチアウターダンパー交換のご依頼

お電話でご相談を頂いていた沖縄のA様からの荷物が届いたので

沖縄A様ご依頼クラッチアウターダンパー交換 (1)早速作業に取り掛かります。

カシメ部分をドリルで揉んで取外して

カシメピンを抜き取ります。

ピンの抜き取りを失敗すると割れます。

沖縄A様ご依頼クラッチアウターダンパー交換 (2)プレートの穴を少し拡大。

返りを面取りで仕上げ。

アウター本体側も加工をして

これで組み立て準備が完了。

沖縄A様ご依頼クラッチアウターダンパー交換 (3)分解したついでにブラストで

綺麗に仕上げてから新しいダンパーに

シリコングリスを塗って、向きを揃えて

アウターギアーを入れます。

沖縄A様ご依頼クラッチアウターダンパー交換 (5)で、これで出来上がりになります。

一緒に送られてきたポジティブストッパーの

ピン修正と最後の1個だった

ハイパワー強化オイルポンプとを

まとめてこれで一緒に発送となります。

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2020年09月20日

突然ですが、祝!21号機完成!!4

シルバーウィークの今日は嫁が不在。
何故かと言うと、嫁の妹の娘が男の子を出産したので
姪の子供の顔を見にそそくさと一人で出掛けていったのだ。
で、今朝は何時もよりかなり早くに起こされた僕は
まぁ良い迷惑なのかどうなのか?
僕も一緒に見に行きたいのに…と思いつつ嫁を見送った。
お土産はヨーロッパ軒らしいよw


21号機完成

一昨日火入れをして調子が良かったはずのキャブの具合が悪く

21号機キャブレーター再分解部品交換 (1)取り合えずエンジンから取外して

分解チェックをする事にした。

間違いは無いはずだけど

不安要素を排除する目的がメイン。

21号機キャブレーター再分解部品交換 (2)JNを取り外してクリップ位置を確認したり

ホルダーにゴミでも詰まっていないかなど

症状からしてガス欠のような感じなので

通路などもチェックして洗浄もして

21号機キャブレーター再分解部品交換 (3)更に念の為MJも交換して組み立てました。

まぁ分解した結果は特に問題個所は

見当たらなかったので、これで症状がまだ

出る様であれば、他の原因を探さないといけない。

21号機キャブレーター再同調調整 (1)点検を終えたキャブを取り付けて

再度同調調整をしてみたら

何故か調子が良いじゃないか⁉

原因が良く分からないのですが

21号機キャブレーター再同調調整 (2)まぁ同調も綺麗にあわせれたので

ブリッピングをしてみると

また調子が悪く、どうやら吸気系に

問題があるような感じがしたので

21号機キャブレーター再同調調整 (3)エアークリーナーをチェックしようと思い

そこで、あ!っと気が付いたのだ!

キャブの不調原因はこの画像にあります。

昨日の動画にもその原因が分かるような

21号機キャブレーター再同調調整 (4)動画が撮影されていたのであった!

で、その原因は…何とまぁこの

シートを養生しているビニールが

吸気ダクトを塞いでいた事が原因だったw

21号機オイルシールホルダー取付 (1)もうガックリだわ…笑うしかないなw

で、原因も分かった事なので一安心。

オーナーから追加注文を頂いた

オイルシールホルダーを装着します。

21号機オイルシールホルダー取付 (2)最初から不便さを知らずに付いていると

オイルシールホルダーの有難みも薄れますが

あった方が良いに決まっているので

装着はしておいた方が良いですね!

21号機外装取付仕上がり (1)そんな事をやっていたら外装の塗装が

仕上がって届いたので、付属品を取り付けて

車体に装着が完了しました。

オーナーはバーニッシュブルーと

21号機外装取付仕上がり (2)ライトルビーレッドで迷っていたのですが

お子さんの意見を優先されて

カラーリングはライトルビーレッドになりました。

これで連休明けにでも車検に行く事が可能なので

書類関係をお持ち頂けますようお願いします。

予定よりもかなり早く出来上がったので

このシーズンINに間に合って良かったと思います。


高知U号腰上組み立て

朝から色々とあってバタバタしていましたが

高知U号腰上組み立て (1)午後からは昨日の続きで高知U号の

腰上組み立て作業に取り掛かります。

まずWPC処理された純正ピストンに

ピストンリングをセットして行きます。

高知U号腰上組み立て (2)ピストンリングをセットしたピストンを

コンロッドに接続して

これでシリンダー挿入準備完了です。

で、サクッとシリンダーを挿入して

高知U号腰上組み立て (3)ブロンズメタルガスケットをセット。

このままの勢いでヘッドを搭載しようと

思っていたのですが、ヘッドの準備を

まだしていなかった!

高知U号腰上組み立て (4)大急ぎでシリンダーヘッドを組み立てましたが

時間的に余裕がない状態で作業を進めると

ろくな事が無いので、今日はここまでで終了。

明日ヘッドを搭載して仕上げる事にします。

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2020年09月18日

408cc用ホーン手裏剣カバーリプロ企画3

何か今日は朝から気分が憂鬱なスタートだった…。
僕の性格上、結構天邪鬼な所があるので
色んな事を指摘されると行動は真逆の事をやってしまう。
人の気持ちって言葉にしてくれないと分からない事が多いのに
分かっている事を言われるとやりたくなくなる…。
そんな欠陥だらけの人間なんです。


手裏剣カバーリプロ企画

以前から作ろうと考えていた408cc用ホーン手裏剣カバーのリプロ品。

408用ホーン手裏剣カバー製作企画ステーは割と簡単に作ったのですが

手裏剣カバーは中々作るにも

コストが掛かるのと、状態の良いベースカバーが

中々手に入らなかった事もあったりで

一応製作企画として考えており、見積もりなどを作るつもりです。

まぁ一部のマニア向けにしかならないかなぁ…。


21号機火入れ

今日予定していた高知U号エンジンの組み立てをしようとして居た所へ

21号機アゲインマフラー装着入荷未定だったアゲインマフラーが

入荷してきたので、予定を変更して早速取付。

これで火入れとキャブの同調調整が出来ると

残すは外装のみとなります。

21号機火入れ点火時期調整 (1)で、点火時期調整と同調調整をするので

サクサクっと準備をしてサクッと火入れ。

点火時期を調整してからキャブの同調調整。

でも、明らかに調子が良くない…。

21号機火入れ点火時期調整 (3)まず不調第一の原因はリプロのポイントで

#1.4が時々失火する事が判明した…。

やっぱりリプロはダメだなと言う結論に至った。

で、取り合えずキャブの同調調整を済ませて

21号機火入れ点火時期調整 (4)何とかアイドリングはするようになったけど

やはりキャブがアクセルに付いて来ないので

リプロのポイントから純正のポイントに

交換してみる事にした。

21号機火入れ点火時期調整 (5)で、結果はやっぱり純正だなと言う結果だけど

今度はキャブの調子が余りよろしくない

と言う結論になったので

取り合えず一旦エンジンを冷やしてから

21号機火入れ点火時期調整 (6)キャブを分解して再調整をする事にします。

エンジンを掛けたついでに諸々のチェックを

済ませて、発電系はかなり調子が良かった。

外装がまだな時間が掛かりそうなので

ボチボチとキャブの調整をやる事にします。


高知U号エンジン臓物下拵え

調子が良ければ今日中に腰下だけでも仕上げようと思っていたのですが

高知U号ミッション下拵え (1)色々とあって、思う様に作業がはかどらず

取り合えず臓物関係の下拵えを

先に済ませる事にしました。

まずはミッションを分解して

高知U号ミッション下拵え (2)ベアリングなどを交換します。

毎度お馴染みの1stギアーブッシュ交換と

ギアー類の洗浄を済ませます。

よく焼き付いているカウンターシャフトの

高知U号ミッション下拵え (3)2ndギアーですが、ベアリングを抜いて

焼き付いていない事を確認しつつ

取り外したギアーを洗浄して

ベアリングとOリングを交換します。

高知U号ミッション下拵え (4)これでミッション関係の部品交換と

摩耗などのチェックを済ませて

組み立てが完了しました。

次にプライマリーダンパーラバーを交換して

高知U号ミッション下拵え (5)ギアー類を洗浄して組み立てました。

ニードルローラーベアリングも新品に交換。

これでほぼエンジン臓物関係の

下拵えが完了しました。

高知U号カムチェーンテンショナーアーム修正 (1)おっと!忘れていたのがこれ

カムチェーンテンショナーアーム修正。

もう摩耗し切っている状態なので

このまま上手に削って動く様にして使います。

高知U号カムチェーンテンショナーアーム修正 (2)このエンジンに使われていた

テンショナースリッパーを見ると

下から上まで摩耗しているので

かなりの音がしていたと思います。

これで明日僕のやる気があれば、腰下の組み立て若しくは

エンジン組み立てが終わると思います。

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2020年09月14日

釣果報告3

定休日の昨日は生憎の天気でしたが
日本海は小浜の仏谷へ行き魚釣りを楽しんできました。
午前中は沖の筏に乗ったのですが
海のうねりが酷く、何度か海に落下しそうになり
冗談では無くなって、本当に海に落ちそうだったので
嫁からの指令で弟が僕に殺意がある気がしてきた…。
身の危険を感じて午後から内海の筏へ移動。
その後沖の筏はもっと酷く荒れだして
ほぼ全員が撤退したらしい。
で、我々の釣果ですが、僕と弟が真鯛を二枚づつぐらいで
弟はボラを釣ってたわw
まぁお持ち帰りにはサイズがもう少しだったので
全部リリースして来たけどねぇ…
今日は激しく筋肉痛でおかげで体重も、体脂肪率もかなり減りました。


三重M号マフラー錆取り

天気の具合や、ちゃんとした管理時間の都合で

三重M号用マフラー錆取り再チャレンジ (1)中々マフラーの錆取りが

出来なかったのですが

やっと今日錆取り剤をいれてみました。

暫くすると水抜き穴から液漏れが…

三重M号用マフラー錆取り再チャレンジ (2)薬品がきついのか、もうえらい事になってたw

キッチン用アルミテープが解けて

水抜き穴から漏れ出していたので

穴を竹串で塞いでもう一度やり直しました。

これで明日詰まった排気口が貫通してくれれば儲け物です。


21号機エンジン搭載

遊び疲れが残る今日ですが、仕事は仕事で今日の予定を進めます。

21号機エンジン仕上げからの搭載 (1)まずはシリンダーヘッドの増し締めをして

タペットクリアランスを調整し

タペットキャップを取り付けて

これでやっと21号機エンジンの組み立てが完了。

21号機エンジン仕上げからの搭載 (2)で、早速エンジン搭載準備!

いつも通り、どーん!の準備が

整いました。

で!

21号機エンジン仕上げからの搭載 (3)お手伝いの弟が居るので

楽にエンジンを

どーん!

搭載完了です。

21号機L側仕上げ (1)ここから先は一人でサクサクっと

いつも通りの仕上げ作業。

L側にはフル強化オイルポンプ「極み」と

大流量ミッション用強化オイルポンプを取付。

21号機L側仕上げ (2)これで諸々の配線などと

スプロケカバーとステップを取り付けて

L側が完成しました。

ドライブチェーンは後で入れます。

21号機R側仕上げ (1)次にR側に取り掛かります。

新品のクラッチ板などとポイントを取り付けて

R側も仕上がり手前となりました。

これでカバーを取り付けて

21号機R側仕上げ (2)クラッチを調整してワイヤーを接続。

クラッチワイヤーは初期伸びがあるので

慣らしが終わる頃に再調整となるかな。

アクセルワイヤーなども初期伸びがあるので

21号機オイルパン、フィルターケース取付仕上げ (1)初回点検時には再調整をします。

オイルパンとフィルターケースを取り付けて

エンジンオイルを入れて

オイル漏れが無いかもチェックしておきます。

21号機キャブレターなど取付 (1)次にキャブレターを取り付けて

アクセルワイヤーも取付ました。

これで後は外装とマフラーが

入荷すれば火入れとなります。

21号機キャブレターなど取付 (2)長期欠品中?の純正エアークリーナーも

在庫があったので純正品を取付ました。

これで吸気系も取付が完了です。

後はツールボックスを加工して

21号機キャブレターなど取付 (3)ETC本体を設置するだけなんですが

何時もながら配線が長いので

遠廻しをして配線をしているのですが

それでもかなり余るのが難点ですねぇ…。

明日からボチボチと仕上げて行きながら

高知U号エンジンの組み立て作業に取り掛かります。

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2020年09月03日

諸々の部品入荷3

9月1日に嫁側の姪に男の赤ちゃんが生まれました。
コロナ禍の中なので、家族も誰も立ち合いも出来ない中
一人で出産しましたが、元気で可愛い赤ちゃんが
我が親族に一人増えました。
嫁も会いたがっているのですが、今は我慢の時なので
仕方がないですね。
これでまた魔のお誕生日月間カレンダーの出費も増えますけどねw


大阪T様マッスル号用フロントフェンダー

足回りマッスル化後の課題として残っていた問題の

大阪T様マッスル号用フロントフェンダー仕上がり (1)フロントフェンダーが塗装から仕上がり

カラーリングはサイドカバーと同じ色の

ブラックで仕上げてあります。

これにワンオフで加工した取り付け用ステーを

大阪T様マッスル号用フロントフェンダー仕上がり (2)取り付けてフロントフェンダーが完成。

これで隙間も無くなるとは思いますが

取付後に微調整が必要になるかも知れません。

今週末は台風が接近しており

来週末は定休日もありますので、またご連絡をして

打ち合わせをしたいと思っております。


高知U号エンジン塗装仕上がり

ケース類の腐食が激しく、出来上がりが良くならないと

高知U号用クランクケース類塗装仕上がり (1)嫌がってゴネる塗装屋さんを宥めて

高知U号エンジンのケース類が

塗装から仕上がって戻ってきました。

塗装屋さんはこれだけ腐食している物は

高知U号用クランクケース類塗装仕上がり (2)プライドが許さないと言う事で

「もう二度とやらない」と言われましたw

まぁ腐食は激しいのですが

仕上がりは良い仕上がりになっているので

高知U号用クランクケース類塗装仕上がり (3)塗装屋さんのプライドに掛けても

オーナーもこれで満足してくれる事を

願うばかりです…。

次は腐食したケースの塗装はやってくれないので

高知U号用クランクケース類塗装仕上がり (4)そう言う意味でも貴重なエンジンに

なったと思います。

今PITもエンジン組み立て室も

ちょっと混雑しているので

高知U号用クランクケース類塗装仕上がり (5)組み立てはもう少し後になりますが

時間がある時にでも、ボチボチと

下拵えは進めて行く事にします。

シリンダーヘッドも修正が完了したので

高知U号用シリンダーヘッド下拵え内燃機屋送り (1)バルブガイドのOリングを交換します。

エンジンの腐食具合からも

分かると思いますが、Oリングは当然ながら

朽ちて加水分解が始まってました。

高知U号用シリンダーヘッド下拵え内燃機屋送り (2)全てのバルブガイドOリングを交換。

8個全てが朽ちているのも中々無いので

デフォルトで交換して良かったと言う

一例になりました。

高知U号用シリンダーヘッド下拵え内燃機屋送り (3)で、歪測定の結果は、規定値内なので

平面研磨は無しで行けそうですが

カムチェーンが擦れて返りがあるので

そこはヤスリで修正をしてから

高知U号用シリンダーヘッド下拵え内燃機屋送り (4)バルブのすり合わせに

内燃機屋さん送りとなります。

ヘッドが仕上がって来る頃には

エンジン組み立て室にも余裕が出来ると思います。


21号機メインハーネス入荷

BOだったメインハーネスも3セット入荷して来たので

21号機電装部品入荷取付 (1)早速21号機にメインハーネスを

這わせる準備に取り掛かります。

ハンドルもF2絞りが入荷して来たので

これで後はタンクカラーが決まれば

21号機電装部品入荷取付 (2)フレーム側は仕上がると思います。

リプロ品ですがリアウインカーの

取付が完了しました。

フロント側もウインカーを取り付けて

21号機電装部品入荷取付 (3)これで電装、保安部品関係は揃ったので

メインハーネスを這わせて

電装関係の仕上げに取り掛かります。

Dクランプもリプロ品が出たのはうれしいねぇ。

21号機電装部品入荷取付 (4)這わせたメインハーネスの

ヘッドライトケース内

配線接続が完了。

ハンドルはF2絞りがご希望なので

21号機電装部品入荷取付 (5)ハンドルスイッチを入れて取付完了。

スイッチなどとメインハーネス配線の

接続も完了したので

アクセル、クラッチワイヤーを取り付け

21号機電装部品入荷取付 (6)ヘッドライトも取付が完了して

少しフォアらしくなってきました。

これでフレーム側の作業もほぼ完了となり

これでエンジンが乗れば完成と言う事になります。


高知O号用フロントブレーキ不足部品入荷

フロントタイヤホイールを交換するにあたり

高知O号用フロントブレーキ不足部品入荷フロントブレーキディスク取付ボルトが

短い事と、加工穴隠しカバーも無かったので

アゲインから部品を取り寄せました。

明日フロントタイヤホイールを交換して

フレーム側の作業を終わらせます。

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2020年08月31日

アルミとステンレス異種合金腐食3

今日はちょっとした豆知識として
異種金属による電解水の影響による電食について
知ってもらおうと思います。
ここで言う異種金属はアルミとステンレスで
電解水を仮に雨水だとすれば
イオン化傾向により異種金属接触腐食が起こります。
つまりこれを電位差による電食と言います。
古いアルミ合金エンジンにステンレス製のボルトを
ドレスアップ的に使う方も多いと思いますが
電位差により腐食が進み、結果的にねじ山が上がる事になります。
「雨の日には乗らないから大丈夫!」と思う方もいると思いますが
そこで盲点なのは日本は高温多湿な気候なので
空気中に電解水の元となる水分が多いので
一概に雨とは限らないのです。
仮に9種類の金属があるとすれば、自然電位が一番低い物が
金、ゴールドで次にステンレスでアルミニュウムは
7番目に自然電位が高い順番になっているので
2番目と7番目の組み合わせと言う相性になります。
で、自然電位差でアルミニュウムの前後には亜鉛と鉄があり
これはエンジンに使われている純正ボルトなどでは
理に適っている事になります。
もっと簡単に言えば、理科の実験でカットレモンに
1円玉と10円玉を差し込めば発電する原理で
その発電に伴い1円玉が侵食されると言う事で
電位差の大きい異種金属と電解水と言う条件が揃えば
何でも腐食すると言う事になります。
まぁカスタムは個性であって、個人の自由ですが
古いエンジンには優しい部品を使った方が良いと言うお話です。


高知O号エンジン分解

早速今日、昨日入庫してきた高知O号のエンジン分解作業に取り掛かります。

高知O号エンジン分解 (1)で、最初に目に入ったのが

ボディーアース取付部分が緩んでいる?

締まっていない事ですが

これがイグニッション接触不良の

高知O号エンジン分解 (2)原因では無いとは思いますが…。

オーナーからも言われていたのが

クラッチケーブルガイドの取付位置。

簡易的な物が付いていますが

高知O号エンジン分解 (3)リプロ品に交換しておきます。

行方不明だったUBSボルトは

昨日のM6×35の部分とM6×40の所に

使われていたのを発見しましたw

高知O号エンジン分解 (4)バッテリーを取り外すと

エアークリーナーボックスの

ダンパーラバーが朽ちていました。

ここも安全の為交換した方が良いでしょう。

高知O号エンジン分解 (5)クラッチカバーを開けると

これも定番のやっつけ仕事で

ロックナットがマイナスドライバーなどで

叩きまくられていました。

高知O号エンジン分解 (6)クラッチを取り外すと手が真っ黒に…。

オイル管理が悪かったようで

スラッジも結構多いエンジンでした。

まぁO/Hのタイミング的には良かったかな。

高知O号エンジン分解 (7)フロントエンジンハンガー取付ボルト

入れる方向が逆ですね。

これも組み立てる時には

正規の方向に直しておきます。

高知O号エンジン分解 (8)ヘッドカバーを外しカムを取り外すと

カムチェーンガイド部分に

激しいダメージがあり、多少修正もしてあるので

腰上は一度開けられている感じです。

高知O号エンジン分解 (9)なのでヘッドはちょっと問題ありです。

で、サクッとヘッドを取り外すと

使うはずの無いM5のスプリングワッシャーが

コロコロっと転がって落ちてきましたw

高知O号エンジン分解 (10)やはり腰上は一度開けられており

定番のヘッドガスケットの向きが

間違って取り付けられていました。

しかも液ガスをたっぷりと塗られてました。

高知O号エンジン分解 (11)ピストンはオーナーが言っていた通り

ホンダ純正408タイプのピストンが

使われていましたが、サイズは分からないので

後で測定をしてみる事にします。

高知O号エンジン分解 (12)これで腰上の分解が終わり

軽くなったので

エンジンを下す準備が整いました。

で!

高知O号エンジン分解 (13)何時もの

はい!

どーん!!

腰下が下りました。

高知O号エンジン分解 (14)で、ここからもサクサクっと

腰下を分解して行くのですが

M8×60のボルトが締まってないと思ったら

錆から見ても分かるように折れてましたわ…。

高知O号エンジン分解 (15)プッシュバーセッティングボルトも

ヘリサート毎すっぽ抜けなので

クランクケースは両方とも

内燃機屋さん送りとなります。

高知O号エンジン分解 (16)他の腰下のボルトは無事に全部抜けたので

パッカーンとケースを割りました。

どうやら腰下は未開封のようです。

今の所臓物関係のダメージは

高知O号エンジン分解 (17)ポジティブストッパーとプッシュバー

テンショナーアーム位にダメージがある程度で

ミッション関係でカウンターシャフトの

1stギアーブッシュの摩耗がある位で

2ndギアーの焼き付きは無さそうで、後は消耗品は全部交換となるので

これで測定をしてからお見積りを作る事になります。


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2020年08月30日

ウエスト−20cm3

息子の新居が完成し、9月末に引っ越しをするらしいのだが
残念な事に息子は10月から姫路の脳外科専門病院へ
転勤になる事が決まり、単身赴任になるらしい…。
まぁ息子にしてみれば姫路で遊びまわれる事になるのだが
嫁にバレないようにしないと面倒な事になるかならなぁw
道は違えど、親子で同じ轍を踏む事になるわ…。
と、そんな話を嫁にしたら「どの口が言うとんねん!」と言われ
返す言葉が思い浮かばなかったわ…。


顧問業務用スーツ新調

9月から再開される顧問業務の為に新しくスーツを新調しに

顧問業務用スーツ新調 (1)昨日はお店を少し早仕舞いして

青山へ行ってきました。

2018年のデーターが残っていたのですが

現在のウエストは当時のデータから

顧問業務用スーツ新調 (3)−20cmだったのには驚きだったw

そりゃぁパンツもずり落ちてくるわと思った。

スーツと裾直しとシャツなどで合計5万円

まぁ昔程高くは無いにしろ

痩せるのにもお金が掛かると言う事が良く分かると思いますw


高知U号エンジンケース仕上げ

昨日ロアケースのフィン欠けとヘッドのEXスタッドねじ山修正が終わり

高知U号エンジンリタップ掃除 (1)ブラスト仕上げまで完了したので

ねじ山のリタップ掃除を済ませます。

ヘッドは熱が入ったのでバルブガイドの

Oリングを交換した後で再歪測定をします。

高知U号エンジンリタップ掃除 (2)ロアのクランクケースも

リタップ掃除が終わったので

ダイナミックバランスが終わったクランクの

メタル測定をボチボチ始めようと思います。


高知O様ご来店入庫

以前からご相談を頂いていた高知県のO様が

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (1)本日、車両持ち込みで来店下さいました。

作業内容はお電話である程度打ち合わせを

済ませていましたが、現車を見ながら

改めて打ち合わせもしました。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (2)で、少しだけダメ出しもついでに…。

キジマのメッキメーターカバーの

取付リングの入れ方が間違っているので

これはついでに修正しておきます。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (3)次の問題はキースイッチを回しても

イグニッションがONしない件で

たまに何かの拍子にイグニッションが

ONするらしいので、余計に原因が掴みにくい。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (4)リアブレーキのリターンスプリング

スプリングを引っかける取り付け位置が

全然違う所に取り付けられており

スプリングが伸び切っているので交換ですね。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (5)よくある間違いのアクスルシャフト

入れる方向が逆なので

これもホイール交換のついでに

正規の方向に直して入れます。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (6)ACGカバーが曲がっていたらしく

コイルが焼き付いてしまったらしい…。

ACGカバーも良い物が少なくなってきたので

ここはリプロ品を使う事になりそうです。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (7)キースイッチのカバー部分が割れており

カプラーの爪が不在だったので

ひょっとしてイグニッションがONしないのは

ここが原因かと思ったのですが

結果は違ったのですが、ロックが出来ないのでカバーは交換になるのですが

全体的にビニールテープが巻かれて居る所がとても怪しい雰囲気が

漂って来る気配を感じます…。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (8)しかもメインハーネスの取り回しで

ステムにDクランプが取付いていない事から

最悪はメインハーネスの断線も考えましたが

この時、ここが原因では無い感じだと思ったので

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (9)リプロのDクランプを取り付ける事にします。

ホイールは信頼のハヤシキャストもお持ちで

同時に持ち込まれてきたので

セブンスターからハヤシキャストに交換します。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (11)で、まずエンジンの問題としては

カムチェーンテンショナーセッティングボルトが

M8に拡大されており、これを修正するついでに

エンジンフルO/Hをやってしまいます。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (12)ヘッドカバーの安定の定番間違いは

M6×35のボルトが入る所に

UBSボルトが使われている事や

エンジンがボルト毎丸塗りされているので

ボルト類は全て再メッキをして使う事になると思います。

高知O号電装系チェック (1)で、不具合原因調査に一番時間が掛かりそうな

イグニッションがONしない件を調査。

セオリー通りバッテリーからチェックし

ヒューズボックスを開けてみると

高知O号電装系チェック (2)見た事が無いダイオード付きのヒューズボックスで

一か所抜けていたので差し込んでチェックするも

特に変化も無く、念の為ヒューズ切れが無いかも

チェックしたのですが、問題は無い。

高知O号電装系チェック (3)あちらこちらと電圧をチェックしていると

いつの間にかイグニッションが

ONし出したので、これで原因調査の範囲が

かなり絞れると思いチェックした所

高知O号電装系チェック (6)キーONでインジケーターの点灯が

ボヤーっと点灯するので、これは取付いている

ヒューズにダイオードが入っているので

ダイオードの不具合が原因の可能性が高くなった!

高知O号電装系チェック (7)で、ウオタニ対応の20Aヒューズ

サーキットプロテクションに交換したら

やはり原因はダイオード付きのヒューズが

原因かも知れない所まで辿り着き

暫くはこのまま様子を見る事にしたのですが

更によくよく調べると、残念な所まで原因が絞れました…。


イグニッション不具合原因

まぁもう少し原因ヵ所を絞ってみます。

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2020年08月27日

体脂肪率1/43

ダイエット停滞期の真っ最中で
最近ではパンツもずり落ちてきて困っていますw
体重が88キロ〜89キロを前後している日が続いているのですが
ダイエット開始前の体脂肪率は体重の1/3だった物が
やっと体脂肪率が1/4まで減りました。
なので、脂肪が減った分筋肉が付いてきたと言う事になるのかなぁ。
余ったお腹の皮を見ると、何とも言えない気分になります。
目標はあと10キロ、いやもっと痩せてやるぞ!


男は黙って六四分け

昨日の定休日はいつもの理髪店へ行き

男は黙って六四分け200826何時もの六四分けに仕上げてもらいました。

来月には顧問業務も再開予定なので

スーツも作りに行かないと…

新しいパンツも買ってもらおうと思います。


姫号バッテリー死亡

不動車コーナーの車両の月例定期メンテナンスをやっていたのですが

姫号バッテリー死亡姫号のサルフェーション充電が終わらないので

通常モードの2Aで充電したのですが

残念な事に姫号のバッテリーは

どうやら死亡したらしい…

まぁ不動車なので仕方ないけどね…。

また動かす時に新しいバッテリーと交換します。


21号機下拵えの続き

今日エンジンの不足部品が入荷してくる予定なので

21号機用キャブレターブラスト先にキャブレターの掃除を終わらせ

トップキャップとフォロートチャンバーを

ウエットブラストで仕上げました。

これでインナーパーツを組み付けて仕上げます。

21号機用キャブレター組み立て (1)新品のSJやフロートバルブなどを

組み込んでインナーパーツの組み込みが完了。

油面調整まで完了しました。

これでブラスト仕上げをした

21号機用キャブレター組み立て (2)フロートチャンバーとトップキャップを

取り付け、ホース類も新品に交換。

後はエンジン火入れまの日まで

暫く放置となります。

21号機用キャブレター組み立て (3)まぁフルO/Hやフルリビルドと言うまでは

行きませんが、ベースキャブの状態が

中々良いので、これで火入れをやって

調子を見てみる事にします。

21号機用エンジン腰下組み立て (1)、やっとエンジンの不足部品が

入荷して来たので、早速組み立て開始の

何時もの記念撮影!

まぁ、エンジンの具材に少し錆もあったので

21号機用エンジン腰下組み立て (2)臓物全てを分解して錆取りをしているので

手間としては1.5倍は余計に掛かっていますが

それ以外は状態が良いエンジンなので

しっかりと手を入れて仕上げました。

21号機用エンジン腰下組み立て (3)シフト関係の具材もセット。

ここも摩耗が少ないので

中々良い部品達が勢揃いですね。

シフトチェンジの動作も確認してから

21号機用エンジン腰下組み立て (4)ピストンをコンロッドに接続。

今回シリンダーの摩耗は無かったのですが

長期放置状態だったのでやむなく

ピストンは0.5OSピストンにボーリングしました。

21号機用エンジン腰下組み立て (5)で、シリンダーも挿入して

後はシリンダーヘッドが内燃機加工から

戻って来るのを待つだけとなった21号機エンジン

これにて腰下の組み立てが完了しました。

21号機用エンジン腰下組み立て (6)ヘッドガスケットは勿論!

只今人気上昇中のCP製

ブロンズメタルガスケットを使用します。

と言う事で今日はここまでで終了です。

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2020年08月24日

CP1号レーサー街乗り仕様へ?3

昨日納車したGTH号オーナーから
追加で取り付けた大流量ミッション用強化オイルポンプの
レポートが届きました。
「ミッション用強化オイルポンプも感動しましためっちゃスムーズです!」
と言う、とてもありがたいレポートを頂き
作った甲斐があったと思いました。
代替えに乗せていた僕のレーサーエンジンにも
銀ちゃん特注仕様のブラックアルマイトバージョンの
ミッション用強化オイルポンプを取り付けました。
このままテスト用エンジンにしても良いのですが
レーサーを街乗りに仕様変更するか
それとも自分用の国内408を作るか迷っている所です。


21号機エンジンカバー類ブラスト下拵え

純正部品やリプロ部品がまだ揃っていないので

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (1)先に出来るカバー類のブラストを

やってしまいます。

まぁブラスト作業は弟がやるのですが

僕はのそ作業の下拵えをする事にします。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (2)画像には入っていませんが

オイルパンもブラストで仕上げます。

それ以外のケース類も全て

ブラスト仕上げでてしまいます。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (3)クラッチカバーは在庫部品を出し過ぎて

今、宝物庫には必要な数分しか

無くなってきたので、最近は部品に対しての

危機感が出てきだしました。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (6)シリンダーヘッドは歪計測と

デフォルトで交換するようになった

バルブガイドのOリングを交換したら

内燃機加工へ送る事になります。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (5)シリンダーは既に準備が出来ており

ピストンは0.5mmOSピストンになります。

キャブレターも近日中に分解掃除を始めて

インナーパーツを交換する予定です。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (7)まだ外装カラーが決まっておらず

今から塗装をお願いしても

3か月ぐらい掛かるそうなので

最終的には外装待ちになるかも知れません。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (9)それでも取り合えずエンジンは組めるので

今日中にエンジンの下拵えを済ませれば

明日には部品も入荷して来るので

腰下ぐらいの組み立ては出来上がると思います。

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2020年08月15日

長期欠品部品多数あり3

10月に泉大津で開催される予定だった
「WORLD-MOTO2020」も結局コロナの影響で
中止となってしまい、今年のイベントは全て中止?
後はスキャンさん主催のヨンフォアミーティングinソレイユの丘(予定)
になるのですが、場所的にも管理側からNGが出るのかも…。
昨年から今年のイベントに向けて色々と
準備をしていたので、残念で仕方がありませんが
このコロナ禍の中、今は我慢の時ですねぇ…。
ツーリングも大人数では行き辛いので
CPツーリングも今年は開催しておらず
弟と二人だけの弾丸ツーリングだけにしています。


三重M号迷走中

エンジンが掛からないので、腰上をやり直してみた物の

三重M号迷走中 (1)キャブをテスト用と交換したり

点火系も交換したりとやってみたけれど

全然問題が解決しないまま

激しく迷走している最中です…。

三重M号迷走中 (2)取り合えずもう一度ウオタニを

もう一度取り付けて現状復旧しました。

一旦頭の中もリセットしてから

考える事にしようと思いつつ

三重M号点火タイミング確認念の為ダイアルゲージで上死点を測定。

点火タイミングを確認してみたのですが

全然問題が無いので、カムチェーンや

クランクに問題は無い事は確定したので

他の原因を調べる事にします。


国内新規21号機製作

純正絶版部品のリプロ部品も長期欠品、純正部品も長期欠品の中

21号機フレーム関係組み立て (1)メーカー夏季休暇前に発注していた部品を

先に取り付けて行きます。

まずはエアークリーナーボックスの

電装関係部品を取り付けました。

21号機フレーム関係組み立て (2)ブリーザーチャンバーも純正と同じ仕様で

CO還元用リプロパッキンを取り付けて

純正ブリーザーチューブを取り付けました。

まぁエアークリーナーは汚れますが

21号機フレーム関係組み立て (3)地球に優しい仕様になります。

フロントブレーキも組付けが完了。

ハンドルが決まっていないので

スリーウェイジョイントから上はまだです。

21号機フレーム関係組み立て (4)ETCなどのインジケーターを取り付けて

メーター、ヘッドライトケースを仮付け。

リプロメインハーネスがBOなので

メーター回りもここまでで終了です。

21号機フレーム関係組み立て (5)長期欠品中だったBRCのリアサスも

夏季休暇前にやっと手に入ったので

仮付けしていたリアサスと交換。

後は部品が入荷してくるまでの間に

エンジンの組み立てに取り掛かろうと思っています。


CP営業3号車オイル交換

オイル交換のタイミングをすっかり忘れていたCP営業3号車の

CP営業車3号機オイル交換 (1)炎天下の中、弟の強制労働で

オイル交換をやってしまいます。

今回は4,000キロ以上乗ってしまったので

オイルも相当汚れていたようです。

CP営業車3号機オイル交換 (2)ワコーズのオイル添加剤も入れて

CP営業車3号機のオイル交換も終わったのですが

ついでに従業員割引と言うふざけたシステムで

弟のエンジンオイル代無料となってしまいました。

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2020年08月13日

夏季休暇終了 本日より通常営業3

連休から先取りで夏季休暇を頂き
まぁ遊んだり仕事したりで
結果余りゆっくりしている時間は無かったけど
あっという間の夏季休暇でした。
今日からはアゲインと入れ替わりで通常業務に入ります。


夏季休暇期間中の諸々

仕事も兼ねての先取り夏季休暇期間中の出来事。

19号機テスト走行納車まずは19号機、ガラスコーティング引取りからの

試運転と納車に行ってきました。

当日、京都からオーナー宅までの道路は猛暑と

事故渋滞でしたが快適に走ってくれました。

弟アドレススピードメーターワイヤー交換 (2)その後は弟のアドレスV125の

スピードメーターワイヤーが

入荷してきたのでワイヤー交換。

一応社員割引で部品代無料…タイミング良すぎ。

ジニアスオーダーツーリンググローブ完成フルオーダーツーリング用グローブを

ジニアスさんに注文していた物が入荷。

まぁ今年ツーリングに何回行けるのか

分からないけど、大事に使いたいと思います。

孫2歳の誕生日孫の2歳のお誕生会も親族でお祝い。

まぁそりゃぁ僕の血を引く子なので

2歳児とは思えないぐらいの暴れっぷりw

とても相手が出来ないので嫁に任せて退散w

BUBU505-Cエンジンカスタム第三弾 (1)BUBU505-Cエンジン分解整備と

カスタム第三弾もこの夏季休暇を利用して

やっつけてしましました。

ギアーボックスO/Hと修理のついでに

BUBU505-Cエンジンカスタム第三弾 (2)エンジントルクをアップする為に

ピストンとシリンダーを交換。

これで坂道発進が出来るようになれば

より快適に走れると思います。

BUBU505-Cエンジンカスタム第三弾 (3)MAX速度も頑張って50キロしか出なくて

危ないので、楽に50キロ出れば

他の交通の邪魔にならないようにと

故障個所もかなりの費用をかけて改善したので

これでもう修理する事も無くなると思います。

こんな感じの夏季休暇前半戦でした。


三重M号腰上やり直し

夏季休暇前に仕上げたエンジンは、思った以上に実圧縮が低く

三重M号腰上やり直し (1)エンジンが掛からなかったので

もう一度エンジンを開けてチェックし

ピストンを交換してからの増し締め。

これでヘッドカバーを取り付けてから

三重M号腰上やり直し (2)実圧縮圧力を再度測定してみました。

で、その結果は#1〜#4まで

綺麗に0.95Mpaに揃ったので

原因はピストンにあったと言う事になります。

三重M号腰上やり直し (3)三重M号腰上やり直し (4)






三重M号腰上やり直し (5)これで原因がはっきりと分かったので

キャブを取り付けてエンジンが掛かれば

仕上げに取り掛かれるようになります。

原因の詳細はちゃんと仕上がってから

三重M号エンジン始動からのバッテリー充電 (1)ご報告と言う事で、無事にエンジン始動!

だがしかし!…バッテリー電圧が低くて

エンジンストールしてしまい

キャブの同調調整まで辿り着けずに

三重M号エンジン始動からのバッテリー充電 (2)またバッテリー充電となりました。

まぁ実圧縮も上がったし

取り合えずバッテリーを充電して

後は仕上げるだけとなりました。

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2020年08月07日

CPは明日から夏季休暇5連休です4

【明日から夏季休暇5連休】
明日8月8日(土曜日)から8月12日(水曜日)までの間
夏季休暇(お盆休み)を頂きます。
アゲインさんは8月13日(木曜日)から
8月16日(日曜日)までが夏季休暇(お盆休み)と
なっておりますので、休み期間中の急なトラブルなどは
各ショップでカバー出来るのでご遠慮なくお申し付け下さい。


三重M号腰上再組み立て

特にこれと言った不具合は見つからなかったのですが

三重M号腰上再組み立て200807 (1)念の為、ピストンを交換して

再組み立てをします。

新しいピストンをセットして

シリンダーを挿入!

三重M号腰上再組み立て200807 (2)これでシリンダーの挿入が完了です。

後はサクサクっと腰上を組み立て行きます。

で、念の為この時点で色々と

測定を済ませました。

三重M号腰上再組み立て200807 (3)で、再利用が可能なブロンズメタルの

ヘッドガスケットが早速大活躍するとは…。

一応CP推奨の液体ガスケットをもう一度

適量塗ってセットが完了です。

三重M号腰上再組み立て200807 (4)で、サクッとシリンダーヘッドを搭載!

これで問題は解決するはずなのですが

念の為休み明けにでも増し締めをしてから

先に実圧縮圧力を測定する事にします。

三重M号腰上再組み立て200807 (5)カムシャフトも搭載して

バルタイも何度も確認したので

前回もそうですが、間違いはありません。

と言う事で、今日はここまでで終了です。


21号機フレーム塗装仕上がり

高知のU様からのご依頼分と、21号機用フレームがパウダーコートから

21号機フレーム立ち上げ (1)仕上がって戻ってきたので

早速立ち上げ作業に取り掛かります。

梱包から取り出して必要な養生テープを残し

不必要な養生テープを取外して

21号機フレーム立ち上げ (2)サクサクっと組み立てて行きます。

まずはメインスタンド、サイドスタンド取付け

ボトムレースをホンダ純正SSTで打ち込んで

これで立ち上げ準備が完了です。

21号機フレーム立ち上げ (3)で、ステムとトップブリッジを取り付け。

僕がテーパートラーベアリングが嫌いなので

純正のベアリングをセットして

バネ測りで測定しながら締め付けます。

21号機フレーム立ち上げ (4)これでフロントフォークを組付けて

キャリーパーホルダーと

フロントフェンダーを取付け

フロントタイヤホイールを組み付ければ

21号機フレーム立ち上げ (5)こんな感じで21号機が立ち上がりました。

ここからはサクサクっと部品を

取り付けて行き、大体の形にまで仕上げます。

色々な部品がBOになっており

21号機フレーム立ち上げ (6)納期がかなり遅れるのですが

出来る所までは仕上げてしまいます。

エアクリボックスとインナーフェンダー

リアフェンダーとリアタイヤホイールをセット。

21号機フレーム立ち上げ (7)これで21号機が完全に自立して

仮のハンドルですが、ローリング出来る

状態にまで仕上がりました。

後はボチボチと仕上げて行きます。

これで今日は19号機のガラスコーティングが終わったので

試運転を兼ねて納車に行ってくるので、早仕舞いになります。

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2020年07月05日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月6日(月曜日)は血液の定期検査の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
赤血球が増えていない事を願いながら
またヘモグロビンA1cの数値なども下がってれば
3月からのダイエット生活も報われると思います。
現在91キロ、MAX体重は煩悩の数108キロで
−17キロ減になっております。


高知U号クランクケースブラスト

エンジンケース外観は余りよろしく無い状態でしたが

高知U号アッパーケースブラスト終了 (1)まぁまぁ状態は良い方なので

出来る限りこのまま使えればと思いつつ

アッパーケースのブラストが終わったので

何時ものリタップ掃除なのですが

高知U号アッパーケースブラスト終了 (2)予想通りの腐りが酷く

オーナーからは塗装もご検討されているのですが

これだけアバタが酷いと薄化粧では

隠し様が無いので厚化粧になるのですが

高知U号アッパーケースブラスト終了 (3)エンジン番号も埋まってしまうかも…

関東の腐り物好きな方なら喜ぶかもねw

取合えずリタップ掃除を済ませてしまい

オーナーと打合せをする事にします。

高知U号WPC仕上げ部品チェック (1)次にオーナーがWPC仕上げをご希望なので

WPCを施す部品をチェックします。

予備に送られてきたヘッドカバー1個と

カムシャフト2本とエンジンから取外した物。

高知U号WPC仕上げ部品チェック (2)まずエンジンから取外したヘッドカバーの

ロッカーアームをチェックしたのですが

これはカジリが酷く使い物には

ならないので、WPCを施す価値はありません。

高知U号WPC仕上げ部品チェック (3)全部のロッカーアームがダメなので

予備のヘッドカバーに

期待をしたのですが…

予備の方も余り状態は良く無く

高知U号WPC仕上げ部品チェック (4)高知U号WPC仕上げ部品チェック (5)







高い費用を掛けてWPCをするだけの物では無いので

お勧めは、CPで取扱っているロッカーアームのリビルドをしてから

高知U号WPC仕上げ部品チェック (6)WPCをした方が良いかも知れません。

カムシャフトも予備が2本ありましたが

画像上の予備は状態が悪く

画像中の取付いていた物も余りよろしくなく

高知U号WPC仕上げ部品チェック (7)画像下がこの中ではまだマシな物と言う

判断になり、取合えずロッカーアーム以外を

WPCへ送る準備を整えました。

ロッカーアームはオーナーと相談する事にします。


本日のご来店

梅雨の合間の晴れ間に予想通りのご来店は

本日のご来店20070519号機オーナーと小金持ちの自由人君。

明日弟に寝屋川へ朝一に行ってもらい

19号機に5555のナンバーを狙って来て

貰う事になっているとオーナーにご報告。

ただ競争率は激しいと思うので、ダメだったら5566とかになると思います。

労働環境改善要望wで、毎日自由出勤の弟なんですが

昨日からエンジンのウエットブラスト作業を

やってもらっているのですが

扇風機の風が作業スペースに入って来ないと

一人前に労働環境の改善を要求してきたので

仕方なく壁掛けの扇風機を新たに購入する事にしました。


21号機用前後ハブ

以前リビルドして保管してあった21号機用の前後ハブを

21号機用前後ハブ棚から取出して、スポークを張る準備。

リムとかスポークをまだ注文していないので

組立はまた後日にする事にします。

フロントフォークもO/Hしておかないと!

でも今日は鈴鹿サーキットのレースをFBでライブ配信しているので

PCから中々離れられないw

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2020年06月30日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月1日(水曜日)は定休日ですが
翌、7月2日(木曜日)は私用に付き
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが
宜しくお願い致します。


高知U様エンジン単体フルO/Hのご依頼

今朝この雨の酷い日の開店前に、K運送会社のドライバーがやって来たけど

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (1)今日はたまたま何時もより30分早く

お店に居たから良かったけど

恐らく何時も通りの出勤なら

不在通知が入っていたと思うw

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (2)で、梱包材を外すのですが

丁寧に取外し方法の指示がかいてあり

取外しに助かりました。

さっと見る限り普通にO/Hベースエンジンです。

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (3)でもよく見るとヘッドカバーは

一度開けられている状態で

定番のボルトの間違いや

怪しいボルトなどが入っていましたが

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (4)取合えずカバー類を取外して

部品をチェックしましたが

今の所大きな問題は見当たらないので

シリンダーの408ccの刻印がお決まりの様に

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (5)削られているぐらいでまぁ大丈夫でしょう

シリンダーヘッドやシリンダーは

フィンが程よく腐っていました。

で、これでヘッドは取外しが完了し

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (6)シリンダーもピストンも取外しが完了。

緩んでいるスタッドボルトも取外して

腰上の分解が完了したので

次に腰下の分解に取掛ります。

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (7)その前にエンジンを送る為に

結構な費用と労力を掛けて作ったであろう

エンジンを梱包する木箱ですが

残念な事に割れてしまっていた…。

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (9)エンジンのO/Hが完了したら

またこの木箱に入れて

返送しないといけないので

この木箱の補修、補強を先にしますw

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (10)幸いにもエアーステップルがあるので

割れた板を補修、補強しておきました。

これで返送の準備も整ったので

腰下を割ります。

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (11)で、パッカーン!と

腰下も無事に割れました。

どうやらシリンダーヘッドカバーは

外されているようですが

その他は未開封だったと思われます。

これから見積もりに取掛ります。


GTH号腰下組立

何かと細かな問題があって、中々思う様に進まなかった

GTH号腰下組立 (1)GTH号エンジンの修理作業ですが

やっと液体ガスケットが入荷してきたので

具材をポイポイっと入れて

何時もの記念撮影。

GTH号腰下組立 (2)サクサクっとボルトを締め込んで

腰下の組立が完了しました。

これで後は腰上の部品が揃えば

GTH号のニューエンジンが完成します。

もう暫くお待ちください。


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2020年06月26日

フルレストア398ご成約3

全く売る気も無く売る気の無い価格設定だった
国内398ccF1(車両本体価格380万)が買われてしまった…。
もう二度とあのような車両は作れないと思うほど
純正新品部品や絶版NOS部品を鱈腹注ぎ込み
部品代だけでも220万掛かった車両。
嫁の手前、買えそうで売れ無さそうな価格に設定したのですが
実際の手間、工賃を計算すると400万以上になる…。
それが昨日現金で購入されてしまいました。
何かこう嬉しい様な悲しい様な…
ついでに当時物ヨシムラ手曲げマフラーもご購入(25万)
まぁ新しいオーナーの熱意に負けたと言うべきなのでしょう。
きっと大事に乗ってくれると思います。
お立ち台に飾る車両が無くなるのでまた急いで作らないと…。


嫁とディナー

前の仕事の時には従業員の給料日に少なくても1千万単位の

嫁とディナー (1)お金を平気で持ち歩いていた嫁なんですが

久しぶりにビビりが入って

買い物にも行けないと言う事で

急遽焼肉を食べに行く事になり

嫁とディナー (2)弟も誘ったのですが流石に

余りにも急過ぎて断られたw

で、仕方なく嫁とサシで焼肉となりました。

今回久しぶりに行くお店は

嫁とディナー (3)宮崎牛のお店「ひむか」さん

歳を取ると脂がもたれるので

なるべくサシの入っていないお肉をと

思いながら、結局どれを選んでも

嫁とディナー (7)お肉が良過ぎて、結果もたれるw

それでも美味しい事は美味しかったけど

今日もお腹がもたれてますw

で、今朝も弟が出勤して来て

嫁とディナー (6)「もっと早くに言ってよ!」と

言われたのですが、そんなもん僕だって

自宅に帰ったら嫁が二階から降りてきて

「買い物行ってないから焼肉行こ!」って

嫁とディナー (8)急に言われたんやから仕方が無いわ!

って事で、弟とはまた今度行く事にします。

ついでに自由人君もこのまま

ご馳走になったままだと気持ちが悪いので

連れて行く事にします。


高槻S号継続車検

弟が強制労働で手伝いに来てくれているので

高槻S号継続車検200626 (1)この時期平日に継続車検へ

行ってきてもらいました。

月末と言う事もありラインは

かなり混んでいましたが

高槻S号継続車検200626 (2)無事に一発合格で、継続車検が完了。

今回はステッカーをしっかりと

直角にカットしたのですが

相変わらず微妙にズレているのは

CPのデフォルトだと思って下さい…。


やる事リスト

19号機が売れてしまったので、大急ぎで21号機の製作に取掛ります。

やる事リスト消化予定 (2)取合えず手付かずのまま放置されていた

レストアベースのフレーム一式を

塗装に出す準備をする事に。

不要な付属品などを取外して

やる事リスト消化予定 (3)黒物一式を塗装に出す準備が完了。

これで本日パウダーコートカトーさんへ

発送する事にします。

逆車408の21号機、国内新規登録になります。

やる事リスト消化予定 (1)今ならお値段や仕様についてもご相談可能。

ついでにセルモーターのリビルドも

やろうと思い、引っ張り出して来ましたが

今ちょっと忙しいので

また時間がある時にでも取掛る事にします。


ミニカー買い取り?

ミニカー登録された4輪を購入しようかと思っているのですが

BUBUミニカー登録 (1)詳細が良く分からないのでかなり迷ってます。

当時の新車価格140万との事ですが

そんな事よりもこの車に僕が乗れるのか?

と言う方が一番の問題です。

BUBUミニカー登録 (3)せっかくなら乗って遊んでみたいと

思っているので、来週水曜日に

お伺いして、現車を見て来る事にしますが

嫁が何と言うかも問題があります…。

BUBUミニカー登録 (4)でもこの車目立ち過ぎて恥ずかしいかもw

イベントには良いかも知れませんねw

まぁモンキーを買おうかと悩んでいたので

僕が乗車出来るのなら、購入も考えます。

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2020年06月19日

SR311レストアベース車??3

明日土曜日の夜に、自由人君との約束の
リジットなお鮨屋さんへ行く事になり
予約を入れましたw
久しぶりの酢飯と言う炭水化物を頂くので
92キロまで減った体重が
多少戻ってしまうかも知れませんが
このままだと小金持ちの自由人君の財布から
約束のリジットなお鮨代が無くなるので
明日は炭水化物解禁の夜になります!


土に帰ろうとするSR311Fairlady

欲しい車がある事を、あちこちの知り合いに伝えていたのですが

SR311レストアベース発見! (1)偶然にもとある場所で30年前から欲しかった

SR311Fairladyのレストアベースが

見つかったのだが…。

何十年も雨ざらしで放置されていたであろう

SR311レストアベース発見! (2)この悲惨な姿を見て絶句…。

この画像を知り合いに送って再生可能か

判断してもらうも、部品が無いので

かなり厳しいとの返事が返って来た…。

エンジンは自分でやれても流石にボディは無理なので

値段次第では部品取り程度になるのかなぁ…。


三重エンジン不動再チェック

ご依頼された内容は全て出来上がっており

三重M号エンジン不動原因調査 (1)後はエンジンを掛けて、キャブレターの

同調確認をするだけになった

三重M号なんですが、どうにもこうにも

エンジンが掛からず不完全燃焼で

プラグも相変わらず真っ黒になってます。

で、一旦仕切り直そうとエンジンが完全に冷えている状態で

実圧縮圧力を測定してみたけれど

三重M号エンジン不動原因調査 (2)三重M号エンジン不動原因調査 (3)






三重M号エンジン不動原因調査 (4)三重M号エンジン不動原因調査 (5)







三重M号エンジン不動原因調査 (6)結果は余り変わらずで低いままだった。

プラグを掃除して、点火系をもう一度

確認するも、流石ウオタニと言う位

プラグのスパーク量はかなり多く

三重M号エンジン不動原因調査 (8)これで不完全燃焼になる理由が分からない。

で、キャブを取外してチェックしたり

キックでエンジンを掛けて見る事もしたけど

圧縮が低いのでキックもスカスカに下りるだけで

三重M号エンジン不動原因調査 (9)全然エンジンが掛かる気配が無いので

一時的にエンジンオイルを入れて

圧縮圧力のドーピングもしたけど

全く効果が無く、無駄にプラグを濡らしただけ…。

三重M号エンジン不動原因調査 (10)最初にエンジンが掛かった時はまだ

同調すら取っていない状態だったので

仮にでもせっかく合わせた同調を

リセットして初期状態に戻しました。

三重M号エンジン不動原因調査 (11)点火時期もセルを回しながら

再チェックしましたが、全然問題ありません。

完全にツボにハマっている状態です。

あ!ひょっとして!!と思い

三重M号エンジン不動原因調査 (12)オイルレベルゲージを抜いて

オイル量をチェックしてみたら

アッパーラインを越えて増えている…

やっぱりガソリンだな…。

ピストンリングの圧縮漏れがあるとキャブからガソリンが燃焼室で

燃焼せずにそのままクランクケースに流れ込んで

オイルの量が流れ込んだガソリンで増えるとこうなります。

三重M号エンジン不動原因調査 (13)念の為ロッカーアームクリアランスを測定。

バルブを突いている様な事は無く

少し緩めだけど、全てシックネスゲージが

ちゃんと入ったので、バルブは閉じている。

三重M号エンジン不動原因調査 (14)で、こう見えて意外と調子が良い

テスト用キャブレターを装着してみるも

何も変化が無くエンジンは掛からない…。

もうやはりピストンリングが

一番怪しいと言う結論になるなぁ…。

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2020年06月16日

強化オイルポンプ「極み」レポート23

昨日の関東方面は外気温が30℃だったらしく
そんな日に530ccエンジンオーナーが
軽く200キロほど走り、強化オイルポンプ「極み」の
レポートをして頂きました。
高速道路巡行速度で平均油温が80℃で
少し長いトンネルに入ると90℃に上がるも
トンネルから出ると、一気に油温が下がる。
高速道路から一般道に入り、軽い渋滞にはまるも
平均油温90℃で、走り出すとこれも一気に80℃まで下がる。
途中コンビニで休憩する時にエンジンから放射される熱も
「極み」装着前と比べても明らかに様子が違うとの事でした。
レポートありがとう御座いました。
ご友人のCB400Fourは現在O/H中で
STDタイプの強化オイルポンプを取付ける予定で
エンジンの仕様は458cc、ヨシムラTMR、ハイカムst1との事で
また出来上がってから比較してくれるそうです。


三重M号キャブレター同調調整

昨日弟が乗る8号機バッテリー突然死の為

8号機バッテリー突然死の為14号機で帰宅予定していた作業が出来なかった…。

なので8号機はそのまま置いて帰ってもらい

僕の14号機で帰宅してもらいましたw

そして今日、充電が終わったバッテリーを

8号機バッテリー交換200616 (1)8号機に取付けました。

まぁ店の中でバッテリーが突然死して

ラッキーだったと言う事でしょうねぇw

交換したバッテリーでエンジンを掛けて

テスト用キャブレター同調調整テスト用キャブの同調調整を終わらせました。

まぁ466ccエンジンでの同調調整なので

またノーマルエンジンで再調整をする予定です。

で、テスト用キャブを取外して

三重M号同調調整 (1)本題の三重M号のキャブレターを

8号機に取付けて、同調調整準備が

やっと整いましたw

ここまで来るのに二日も掛かってしまった。

三重M号同調調整 (2)で、サクサクっと同調調整を終わらせて

一応バキューム圧は綺麗に揃ってくれたので

これを三重M号エンジンに取付けて

同調を再チェックします。

三重M号同調調整 (3)8号機からキャブを取外して

三重M号に取付け、同調調整の準備が整い

ガソリンは新鮮なレギュラーガソリンを入れて

調整を始めようとするも…

全くエンジンが掛からないので、やはりキャブには問題は無く

エンジンの圧縮圧力が低い事が原因だと思われます。

8号機現状復旧で、今日の午後に14号機に乗って店に来た弟。

14号機の乗り心地などを聞くと

まずオイルクーラーを付けていない

14号機の油温は6,000rpm巡行で平均85℃

MAXでも89℃程度で、走り出すと一気に下がったとの事。

テスト中のミッション用大流量オイルポンプも

中々良い感じで、シフトアップの抵抗が少ないので

クラッチを握らずにシフトアップが楽々に出来たとの事なので

そろそろミッション用大流量オイルポンプも製作に取掛ろうと思います。


持ち込みフレーム塗装完了

398のレストアご依頼で持ち込まれたフレームの

持ち込み398レストアのご依頼フレーム塗装完了塗装が仕上がり戻って来ました。

今回の塗装は拘りの純正と同じ塗装で

部品によっては八分艶で仕上がっています。

この先の作業打合せが出来ていないので

ご自分で組立るのかは分かりませんが

エンジンはCPで組み立てる事になっています。

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2020年06月07日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
昨日は顧問業務の為、臨時休業とさせて頂きましたが
明日6月8日(月曜日)も顧問業務の為臨時休業とさせて頂きます。
また明後日6月9日(火曜日)は銃砲刀剣類登録審査の為
臨時休業とさせて頂きますので
明々後日の定休日と合わせて三連休になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


久しぶりに行列が出来る店

天気の良い日曜日の今日は、ご来店の方が久々に多く

何かコロナ前の日常を感じる事が出来ました。

惨事があったワルキューレも無事に納車して

銀ちゃんの部品を手配しようとしていたけど

残念な事に銀ちゃんは緊急呼び出しで一旦帰宅。

GTH号もご来店されて、諸々のご相談と

マッスル号もご来店されて、打合せをしました。

良い感じに皆さんが被らずに、ご来店され電話対応は嫁にやって貰いました。

で、気が付けば13時を回っていたので食事を済ませてから

三重M号キャブレターリビルド (1)三重M号のキャブレターを仕上げます。

オーナーから連絡があり

インナーパーツは全て純正と交換。

社外のJNと純正を比較、右が純正です。

三重M号キャブレターリビルド (2)穴の大きさや位置が全然違いますね。

もっと細かい事を言えば

純正のJNホルダーの穴はちゃんと

面取りをしてあり、仕事に手間が掛かっています。

三重M号キャブレターリビルド (3)で、サクサクっと組立。

これで上半分はリビルドが完了です。

フッ素オイルとグリスをリンケージに

しっかりと入れてあるので動きが軽いです。

三重M号キャブレターリビルド (4)次にフロート側に純正のSJやMJの

部品を取付けて、油面を調整。

まるで罠の様なちょっとした誤組も修正。

これでインナーパーツも純正品になったので

三重M号キャブレターリビルド (5)きっと調子が良いキャブになると思います。

で、フロートチャンバーをセットすると

4ヵ所のねじ山上がりが…。

#1は4本中3本がダメだった…。

三重M号キャブレターリビルド (6)リコイルの下穴を開けてタップを立てます。

このやり直す瞬間が一番

ガックリとするんですよね…。

リコイルも完了してフロートチャンバーを取付け

三重M号キャブレターリビルド (7)やっとキャブレターのリビルドが完了。

今日はPITも広くなったで

車体に取付ける前に

足回りなどを先にやっつける事にします。

三重M号マフラー&フロント周り仕上げ (1)フロントフェンダーを取外したついでに

純正ノーマルマフラーを先に取付ました。

フェンダーもマフラーも綺麗なので

結構気を使うので、フェンダーが無い方が

三重M号マフラー&フロント周り仕上げ (2)取付は楽で、気も使わなくて済みます。

で、このエキパイは取付角度が

微妙に合わなかったのでラインオフじゃなく

部品で出た物かも知れません。

三重M号マフラー&フロント周り仕上げ (3)最後の方に出た純正マフラーは

取付が全く出来ないぐらい

厳しい仕上がりになっていましたからねぇ…。

これでフロントフェンダーも取付完了。

三重M号マフラー&フロント周り仕上げ (4)キャリパーサポートも純正風に

塗装で仕上げてから取付ました。

後はブレーキ周りと、キャブレター

スピードメーターのリビルドと

強化オイルポンプ交換が出来上がれば完成となります。

今日はご来店のお客様やお電話での問い合わせも多く忙しい一日でした。

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2020年05月11日

カラスの様子がおかしいらしい3

嫁が言うには「最近カラスの行動がおかしい」と言う。
「何でなん?」と聞くと「これは何か天変地異の前兆かも知れん」
と言うのですが、時々嫁が言う事が当たるので
何よりも、そっちの方が怖いわ。
と言うよりも、普通そんなにカラスの行動を観察してないし…。
で、母の日だった昨日、(嫁の誕生日もですが…)
嫁が母になってから30年以上経ち
息子に家族が出来て2年以上経ちますが
気の利かない嫁を貰った息子が可哀そうだわ。
何かをして欲しい訳では無く、気持ちの問題だからな。
孫を人質に取られている気分だわ。


枚方S様Z50Z腰上O/H下拵え

土曜日にオイル交換でご来店された枚方のS様が乗る

枚方S様腰上OH (1)Z50Zのエンジンを

急遽腰上O/Hをする事になり

小金持ちの自由人君を呼び出して

エンジンを分解したので、昨日の定休日に出勤。

枚方S様腰上OH (2)暇つぶしに僕がシコシコとガスケット剥がし

エンジンがシルバーで丸塗されているので

シリンダーもシルバーだったのですが

下地はやっぱり黒でした。

枚方S様腰上OH (3)ガスケットを剥がし終えたヘッドの

塗装を剥がして、ウエットブラストで

仕上げる事にしました。

ヘッドのフィンの隙間の塗装を取るのが

枚方S様腰上OH (4)結構大変でしたが

何とかシリンダーヘッドは

綺麗にブラストが出来上がりました。

シリンダーも塗装を剥離して

枚方S様腰上OH (5)ウエットブラストで一旦仕上げます。

シリンダーは鋳物なので

ブラストを当てると直ぐに錆が来るので

サッサと塗装の準備をしてしまいます。

枚方S様腰上OH (6)カバー類も塗装を剥離して

ブラストが完了しました。

シリンダーヘッドのサイドカバーは

バフ仕上げだったので

枚方S様腰上OH (7)ブラストした後に、バフ仕上げをしました。

これで取合えず取外した部品の

手入れはひとまず完了です。

ついでにキャブレターも取外して

枚方S様Z50Zキャブレターリコイル修正 (1)オーナーがねじ山を上げてしまったとの事で

ちょっとした小細工をしてあるので

ここはリコイルでついでに修正を

やってしまします。

枚方S様Z50Zキャブレターリコイル修正 (2)サクサクっとキャブレターの

ねじ山リコイルが完了。

Oリングもサイズが微妙なサイズを

使っている感じでした。

枚方S様腰上OHシリンダー焼付塗装 (1)シリンダーは昨日から塗装をしており

やっと仕上げの塗装が終わり

焼付まで完了したので、養生を剥がします。

分解する前のはシルバーだったのですが

枚方S様腰上OHシリンダー焼付塗装 (2)オリジナルの黒シリンダーの上から

丸塗されていた事から

忠実にオリジナル風に再現しようと思い

今回は黒色でリペイントしてみました。

枚方S様腰上OHピストンブラスト仕上げ (1)これで部品整備が終わったので

必要な部品を調べてたのですが

OSのピストン設定は勿論の事

探した限りでは、社外品にも設定がないので

枚方S様腰上OHシリンダーヘッドバルブ摺合わせ (1)ボア径とピストン外径を測定して

このまま使う事にしたので

ブラストで仕上げました。

となると内燃機加工へ送るのも勿体無いので

枚方S様腰上OHシリンダーヘッドバルブ摺合わせ (2)バルブシートカットをして

2本だけなのでバルブの摺合わせを

久しぶりに自分でやってみました。

でもやっぱり2本でも面倒だったわw

枚方S様腰上OHシリンダーヘッドバルブ摺合わせ (3)まぁ漏れも無いのでこれでOKです。

内燃機加工へ送らずに済んだし

オーナーと色々打合せも出来たので

足回りだけカスタムをする事になりました。

後は必要な純正部品を発注したので、部品の入荷待ち。

純正のSTDサイズのピストンリングや

殆どの純正部品はまだ出るんだね!ビックリだわ。


マスッル号忘れる前に

多分前回リアホイールを交換する時にRピンを入れていたと思うのですが

大阪T様マッスル号キャッスルナット緩み止め (1)過去の記録画像を調べても

キャッスルナット付近の画像が

不鮮明で分かりませんが

入っていないのは事実ですから

大阪T様マッスル号キャッスルナット緩み止め (2)このままだと車検が通らないので

キャッスルナットに割りピンを

忘れる前に入れておきました。

これで車検は問題ありません。


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2020年05月09日

FCRキャブレター値上げ3

FCRキャブレーターが6月1日の受注より
約10%程度の値上がりになると言う情報が入りました。
CB400F用で現在の本体価格が162,000円なので
10%値上がりすると本体価格は178,200円になり
更に消費税10%が掛かりますから196,020円になります。
FCR購入をご検討されている方は
5月31日までの受注をお勧め致します。
また注文が殺到すると思いますので
納期は最大3か月以上は掛かる場合があると思って下さい。


大阪T様マッスル号構造変更前ブレーキ性能試験

リアブレーキをディスク化したので、次の車検で公認車検を取る為に

大阪T様マッスル号リアブレーキ構造変更とタンデムステップ取付 (1)リアディスクブレーキ性能と

キャリパーサポートの強度計算をする為

本日入庫となりました。

408フレームにアゲイン製STDタイプの

大阪T様マッスル号リアブレーキ構造変更とタンデムステップ取付 (2)スイングアームが付いているので

タンデムステップが付いて無いため

他車種流用のタンデムステップホルダーを

取付ける事になったので、組立て取付ます。

大阪T様マッスル号リアブレーキ構造変更とタンデムステップ取付 (3)まぁ車検用なので実用性は低いのですが

これが無いと搭乗者は1名になってしまうので

仕方なく取付ました。

CPから発注した場合は特注で

408用に作って貰う事が出来る様になってます。


Z50Zオイル交換からの腰上O/H

GWも明けて皆の活性が上がって来ており

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (1)久々に3人ですが行列が出来ましたw

で、オイル交換でご来店された

枚方S様のZ50Zなんですが

エンジンの始動性が悪くなり

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (3)パワーもかなり落ちているとの事で

色々とご相談したのですが

やはりピストンリングが摩耗して

オイル上がりの可能性が高いので

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (4)急遽腰上O/Hをご提案しました。

ヘルプで小金持ちの自由人君を招集!

諸々のチェックをしたのですが

やはり意見は同じなので

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (5)腰上O/Hをする事になりました。

で、ヘルプの小金持ちの自由人君に

モンキーのエンジンO/Hの強制労働を

やって貰う事になりました。

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (6)僕は今日の予定があるので

小金持ちの自由人君に全てお任せで

時々様子を見に行って、進行度合いを

写真撮影してました。

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (7)シリンダーを外してピストンを見ると

どうやら一度開けられているようで

社外品ぽい感じのピストンリングが

使われているらしい…知らんけど。

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (8)セカンドリングは完全に死亡しており

圧縮漏れの痕跡がありました。

ピストンも見る限りでは社外品のようなので

リングだけ交換しても怪しいので

OSのピストンを入れる事にします。


三重M号用拘りの部品達仕上げ

今日は仕上がって来た拘りの部品達の組立作業に取掛ります。

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (1)まずはボトムケースの組立から開始。

綺麗に仕上がっているので

しっかりと養生をしてから作業に取掛ります。

スタッドボルトなどをセットして

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (3)ボトムケースの下拵えは完了です。

次にスピードメーターギアーを組ます。

これも拘りの仕上げなので

傷を付けないように組立ます。

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (4)サクサクっと組立が完了。

グリスもたっぷりと入れました。

これで取合えずの下拵えは完了です。

後は車両の入庫タイミングを

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (5)打合せるだけになりました。

そこへタイミング良く

タイヤも入荷来たので

ホイールにタイヤもセット出来るので

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (6)早速タイヤをホイールに取付けました。

まずはリアホイーからセット。

これで一通り部品の下拵えが完了したので

入庫時期を相談出来るようになりましたが

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (7)まぁこのコロナ騒動もあるし

ちょっとした作業の入庫予定も

増えてきたりしているので

まずはまっきーRを納車したいなぁ…まじで。


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2020年03月01日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日3月2日(月曜日)は、顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
と言う事で、これを書いていて思い出したのですが
明日3月2日は誠司多分56歳?の誕生日です。
もう正確な年齢がわからんわw


金沢のお酒[「宗玄」と対戦

気付けばもう3月で明日は顧問業務があるので

金沢のお酒宗玄と対戦&即退治 (1)昨晩は少し早めの一人お誕生会で

久々の対戦をしたりました。

対戦相手は金沢のお酒「宗玄」です。

森伊蔵も一升瓶一本あったのですが

金沢のお酒宗玄と対戦&即退治 (2)一晩で呑み切るのも勿体無いので

呑み切りサイズの一升瓶!

甘口でフルーティーなお酒だったので

サクッと退治したりました。

二日酔いも無く、後味すっきりで良いお酒でした。

でも、今日は朝から余りやる気が無かったので

Fairlady280Z文鎮先日自宅ガレージで見つけた

昔乗っていたFairlady280Zのエンブレムに

錘になる金属を貼り付けて

ペーパーウエイトを作ってみました。

中々良い感じの文鎮が出来上がりました。

先日の事ですが、お客様から純正ヘッドライトステーの件で

純正ヘッドライトステー合いマーク打刻ミス品画像付きで問い合わせがあり

こんなヘッドライトステーある?

と言う事で、僕も見た事がないエラーパーツで

ある意味貴重なパーツなのかも知れません。

画像を見て直ぐに分かる方は、もう重症のフォアマニアです。


21号機用リアハブリビルド

先日取掛り出した21号機に取付ける予定の

リアホイールハブリビルド二日目 (1)リアハブリビルドの続きで

今日はベアリングの取外しから

作業を再開。

これで後は身軽にする為

リアホイールハブリビルド二日目 (2)スポークを切断して

リムとハブを分離しました。

リムはまた拘りの再メッキをして

再利用するかも知れないので

リアホイールハブリビルド二日目 (3)持ち帰り保管をしておきます。

一度以前保管していたのを全て処分してから

必要になった事もあるので…。

で、スプロケハブダンパーを

リアホイールハブリビルド二日目 (4)破壊して取外しましたが

まだアウター側が例の如く

ハブに残っているので

アウター側も破壊して取外しました。

リアホイールハブリビルド二日目 (5)これで分解は完了したので

ウエットブラストで仕上げて

組み立てに取掛るのですが

その前にベアリングリテーナーの

リアホイールハブリビルド二日目 (6)ねじ山をリタップ掃除で仕上げてから

新しいベアリングを圧入。

リテーナーのタップですが

ハブより重いんですよねw

リアホイールハブリビルド二日目 (7)次に新しいスプロケハブダンパーを

CPオリジナルSSTを使って圧入します。

普通に圧入すると金属部分が

変形する事もあるので

リアホイールハブリビルド二日目 (8)内外に同じ圧力が掛かるように

凸になっている部分には

特殊な加工をしてあります。

これでハブダンパーも完了。

リアホイールハブリビルド二日目 (9)最後にベアリングリテーナーを

ホンダ純正SSTで締め込んで

リアハブも完成しました。

前後ともウエットブラスト仕上げです。

リアホイールブレーキパネルリビルド二日目 (9)ついでにブレーキドラムパネルも

ウエットブラストで仕上げて

アームなども組付けて

下拵えが完了しました。

リアホイールブレーキパネルリビルド二日目 (10)後は21号機の組立をいつやるか

と言う感じになりましたが

他の部品もボチボチと整備して

揃える事にします。


まっきーR号復旧用部品達

銀ちゃんがまっきーR号復旧用部品を

まっきーR号用リペアパーツ整備 (1)自分の予備部品から提供してくれた。

バルブやポート等が仕上がっている

シリンダーヘッドとアゲイン製

交換用中古ピストン一式です。

まっきーR号用リペアパーツ整備 (2)ピストンピンは曲がっているので交換。

リングはまだ使えそうですが

恐らく新品に交換すると思います。

バルブリセスを加工してあるので

まっきーR号用リペアパーツ整備 (3)同じく#3のピストンを使います。

まずはカーボンをリムーバーで

溶かして剥がして、整備を済ませます。

その間、スリーブを準備します。

まっきーR号用リペアパーツ整備 (4)シリンダー側は過去に歪もあり

平面研磨されているのですが

念の為スリーブのつばの高さの方が高い事を

チェックしてOKなのでこれを使います。

まっきーR号用リペアパーツ整備 (5)サクサクっと#3に代わりのスリーブを挿入。

ボーリングも#3だけしますが

歪は無くてもスリーブのツバが

シリンダー上面から少し出ているので

まっきーR号用リペアパーツ整備 (6)平面研磨はしないとダメです。

ピストンのカーボンも取り終わったので

後は内燃機加工へ送るだけです。

内燃機加工が終わったら

ピストンをWPC処理するので、早々に送ります。


本日のご来店

何時ものパトロールでご来店のKZ1000の方と

200301本日のご来店 (1)後輩XJRに乗ったT君がご来店。

T君はXJRのヘッドライトが時々消える

との事で、色々と調査したのですが

原因がはっきりしないので

200301本日のご来店 (2)取合えずハンドルスイッチの

接触不良を疑い、接点復活剤を塗布したけど

症状は改善されないので

ヘッドライトケーケースを開けてみたら

HIDが付いており、ユニットか球の

不具合だと判明したので、にHIDを取外してH4に変更したら

ちゃんと点灯するようになったので、今度LEDに変更するらしい。


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2020年02月14日

本日は臨時休業でした3

告知するのを忘れていましたが
本日はは左足火傷治療の為臨時休業を頂いてました。
今月の臨時休業の予定ですが
2月17日(月曜日)は顧問業務の為臨時休業の予定です。
2月20日(木曜日)は顧問業務の為早仕舞いです。
2月21日(金曜日)は火傷治療の為臨時休業です。
2月28日(金曜日)は火傷治療の為臨時休業です。
早い所火傷治療が終われば、臨時休業の回数も減るのですが…
もう火傷してから10ヶ月も経過しています。


三重M号用パーツ入荷

昨日の遅い便で入荷してきた三重M号用パーツ達。

三重M号用組付け部品入荷 (1)諸々の作業のご依頼で

まずはパーツを仕上げてから

車両入庫予定となっております。

拘りの純正同等仕上げをご希望なので

三重M号用組付け部品入荷 (2)普通のレストアと違い手間が掛かります。

まず一番時間が掛かるハブ関係の

リビルドから取掛ります。

まずは不要な部品を取外して行きます。

三重M号用組付け部品下拵え (1)ベアリングリテーナーや

ベアリングを取外しました。

フロントハブは水没していた感じで

ベアリングも錆ており

三重M号用組付け部品下拵え (2)ディスタンスカラーも

かなりの錆びがありますが

使えない物では無いので

錆を取って使う事にします。

三重M号用組付け部品下拵え (3)リアハブスプロケダンパーを

抜いたのですが、どうやら過去に

無理やり抜いて新しいダンパーを

入れたようですが、かなりのダメージが…。

三重M号用組付け部品下拵え (4)取合えずウエットブラストで

下地処理を済ませます。

純正同等仕上げなので、

バフを掛けてからヘアライン加工後に

三重M号用組付け部品下拵え (5)クリアー塗装仕上げになるのですが

本来フロントハブのディスク面は

機械切削仕上げで塗装はしないのですが

バフ仕上げになると思います。

三重M号用組付け部品下拵え (6)ウエットブラストも終わりました。

錆の酷かったフロントハブの

ディスタンスカラーの錆びも

綺麗に除去出来ました。

三重M号用組付け部品下拵え (7)リアハブの傷が酷く

スプロケハブダンパー部分や

あちこちに打痕があるので

これをこのまま使って良い物か…?

三重M号用組付け部品下拵え (8)取合えずベアリングリテーナーの

ねじ山をリタップ掃除して完成しました。

これで後はバフ屋さんへ送る準備が

整ったのですが…

本当にこれを使って良いのかなぁ?

この純正風仕上げの見本を一緒に送って

純正風仕上げ見本 (1)純正風仕上げ見本 (2)






純正風仕上げ見本 (3)純正風仕上げ見本 (4)







同じ様に仕上げてもらいます。


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2020年02月10日

誠司27歳から現在まで3

今から35年前の昭和60年9月に
坂本工業を企業し、そこからバブルの時代へと
誠司27歳 (1)日本が動き出していた頃だった。
従業員も増えて親会社も景気が良く
時間を作って慰安旅行にも行った。
92年の夏沖縄へ旅行へ行ったホテルに
初代C-C-ガールも宿泊していたので
エレベーター前で待ち伏せて原田徳子さんと
写真を撮る事が出来たけど
他のメンバーには断られた。
C-C-ガールが沖縄にいたのは当時の人気番組の
寝起きドッキリだったと言うのは後のTV放送で知りました。
誠司27歳 (2)テンションが上がったいけっち君は今で言う
ストーキング行為まがいで部屋まで突き止めて
ドアの隙間から電話番号を入れてきたらしいけど
令和になった今でも
電話が掛かって来る事は無いらしい…。
バブル全盛期を迎えた当時から出張仕事が多く
日本前国に行っていた我々だった。
これは当時さいたま県川越市に出張へ行った時
誠司27歳 (3)美容室経営でビルのオーナーの奥さんが
僕の苦手な、みたらし団子をお土産で
差し入れして頂いた時に撮影した写真で
涙を流しながら、美味しそうに食べた
みたらし団子の味は…やっぱり無理だった…。
この後にバブルが弾けるのだが
僕は運良く大手企業からヘッドハンティングされ
世の中が不景気の中、不景気の風も感じないぐらい忙しく
坂本工業から坂本エンジニアリングへと屋号を変更し
建築業からメンテナンス業へと事業内容が変化して
大手企業のスーパーバイザーとして日本全国を飛び回っていたのだが
平成7年1月17日阪神淡路大震災の時僕は、札幌に長期出張で居ました。
その後平成12年に自宅を新築する時に
拘りの電動シャッター付きガレージをオプションで取付けて
やっと憧れのCB400Fを購入する事が出来たのだが
平成19年4月8日の事故で2年間寝たきりで歩く事が出来なくなり
僕の人生が変わり、今に至る事になるのだ。


門真T号エンジン仕上げ二日目火入れ

今日は一昨日の続きからで、エンジンの仕上げ作業。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (1)ブローバイカバーを取付けて

クラッチケーブルガイドを

正規の位置に取付けて

新しいクラッチワイヤーを通しました。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (2)オイルパンのセパレーターも

ユニクロメッキで仕上げて

オイルパンに取付け。

まぁ錆止めには効果があるでしょう。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (3)オイルフィルターケースと

オイルパンを取付けて

エンジンオイルを入れます。

これでエンジンは完成です。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (4)後は復旧作業で、取外した部品を

取付けて行きます。

ステップ、ブレーキ、キックペダル

全て取付が完了しました。

門真T号エンジン仕上げキャブレター取付二日目 (1)次にキャブレターを取付け。

ドレンホース類がほぼ朽ちており

新品に交換して、キャブレターの

取付けも完了した。

門真T号エンジン仕上げウオタニIGC取付二日目 (1)ウオタニのIGCも取付けて

後はバッテリーを取付けて

マフラーを取付ければ

火入れの準備も整います。

門真T号エンジン仕上げマフラー取付二日目 (1)で、サクッとまずはマフラーを取付け。

念の為キャブレターのASをチェックすると

全然バラバラなので、こりゃぁ同調も

チェックした方が良いだろうなぁと思った。

門真T号エンジン仕上実圧縮圧力測定二日目 (1)バッテリーを取付けてクランキングと

実圧縮圧力を測定。

平均0.9Mpaと言う所でしょう

良いんじゃないでしょうか。

門真T号エンジン仕上げ点火時期調整二日目 (1)セル3回でエンジンが始動!

ウオタニなので点火時期を微調整して

これでエンジンの方は完了ですが

やはりキャブが不調な感じがするので

門真T号エンジン仕上げ二日目キャブレター同調調整 (1)念の為同調をチェックする事にしました。

バキュームゲージをセットして

キャブレターの同調を確認します。

で、エンジンを始動させると…

門真T号エンジン仕上げ二日目キャブレター同調調整 (2)あーやっぱり…全然ダメやん…。

こんな状態だから余計にウオタニで

点火系を安易に強化する事を進めたんだと思う。

しかもプラグキャップすっぽ抜けだし…。

門真T号エンジン仕上げ二日目キャブレター同調調整 (3)サクサクっと同調を調整したら

エンジンも快適に動く用になりました。

まさに「木を見て森を見ず」だわ。

根本的な所を見ず安易に

門真T号エンジン仕上げ二日目発電電圧測定 (1)ウオタニでも入れときゃぁ良いわ

って感じなので、せっかくの

サーキットテクションもメインが

15Aの物がついてます。

門真T号エンジン仕上げ二日目発電電圧測定 (2)ウオタニにするのならメインは

20Aに変更しないとダメです。

ユニットに電気を食われるので

念の為発電電圧を測定したけど

結構頑張っても13.27Vまでだった。

メインハーネスも新品に交換してあるけど配線ルートもいい加減だし…。

門真T号エンジンOH完了 (1)車体の取回しもかなり重たいので

タイヤの空気圧をチェックしてみると

全然入っていなかったのでエアーを入れ

このスピードメーターギアーも

門真T号エンジンOH完了 (2)取付位置が悪いので直そうと

クランプのナットを緩めた所

全然締まって無かった事が判明。

恐らく締め忘れだと思いますが

門真T号エンジンOH完了 (3)これは命にかかわる事なので全くダメ!

オーナーに報告ておきます。

まだ他に気になる所は沢山ありますが

取合えず今回のミッションは完了なので

納車の時にでも一通りの懸念事項は報告する事にします。

 

門真T号エンジンフルO/H完成、火入れ。


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2020年02月06日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日2月7日(金曜日)は左足火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。


19号機フロントフェンダー交換

仮に取付けていた19号機のフロントフェンダーを

19号機フロントフェンダー交換 (1)本仕様用に交換をするのですが

今取付いている物が悪い分けでは無く

より良い物があったからと言うことです。

中々状態が良い物も少なくなってきて

19号機フロントフェンダー交換 (2)中でも77'タイプのフロント側ブレスの無い

フロントフェンダーも数が少ないので

余計に手に入り難い部品になります。

手前が取外した物で奥がより良い物です。

19号機フロントフェンダー交換 (3)サクサクっと交換が完了しました。

交換した物の方が光り方も良いですね。

これで後は純正マフラーの再メッキが

仕上がって戻って来れば完全なる完成となります。

19号機ナンバープレートホルダー取付ついでにナンバープレートホルダーも取付。

マフラーが再メッキが仕上がり戻ったら

一応車検を受けようと思っています。

19号機の車両本体価格はかなり頑張って

380万になっておりますので、よろしくお願い致します。

まぁこの車両は別に売れなくてもいいんだけどねw


終活せよ!

先日嫁から言われたのが「突然死しそうな人間の顔しとるから」

今のうちに店の部品を片付けろ!とのお達しがあり

僕にしてみれば宝物だけど

嫁にしてみれば不要な金属の塊でしかなく

少しずつではありますが、処分をしながら

また新たに部品を購入しているので、減っている様で

実は増えている可能性の方が高いのですが

それ以上に、僕の死期を予言するかのような嫁ってどうなん?

そろそろ店の後継者を真剣に考える必要がありそうなのかな?


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2020年02月02日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日2月3日(月曜日)は顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

隠していたエレキギターの件ですが
昨日、土曜日だった為1月分の取引、収支などの計算を
嫁が何時ものようになっていたので
24時間経過しないうちに購入した事がばれました…。
で、何も言われないのが一番怖いんですが
僕もまだバレて無い事にしようと思ってます。


男は黙って七三分け


昨日は少し早仕舞いをして

200201の男は黙って七三分け何時もの理髪店へ行き

明日の顧問業務に備えて

何時もの七三分け

かなり夜遅くなりましたが

これで明日の顧問業務はバッチリです。


門真T号エンジン仕上げ二日目

昨日は早仕舞いをしたのですが

門真T号腰上組立 (1)まだ少し時間があると思い

サクサクっとシリンダーを挿入してから

理髪店へ行った帰りに店に戻り

そのままの勢いでシリンダーヘッドまで

門真T号腰上組立 (2)搭載を終わらせてから帰宅しました。

で、今日は増し締めが出来る状態なので

増し締めを済ませてから

そのままカムを搭載。

門真T号腰上組立 (3)この所臨時休業ばかりなので

残業した甲斐がありました。

これで後はヘッドカバーを搭載して

タペットクリアランスの調整だけになりました。

門真T号腰上組立 (4)サクサクっとヘッドカバーを取付けて

タペットクリアランスの調整も

サクサクっと終わらせて

ヘッドカバーの取付が完了です。

門真T号腰上組立 (5)タペットキャップは新品にしました。

以前タペットキャップが割れて

そこからオイルが滲み出したのを

「ヘッドからオイルが漏れている!」と

とある千葉のショップから、自慢気に電話があって

ボロクソに言われたけど後で写真を見せてもらって

タペットキャップが割れている事が分かり

オイルの流れ方も違ったのですが、多分引っ込みが付かなくなったのか

結局腰上のO/Hをそこのショップがしたらしく

オーナーにはご迷惑をお掛けした事があります。

オリジナル品を再利用すると最近は割れる事が多く

まだ新品も出る事なので、保全的に新品に交換する事にしてます。

で、後はエンジンを搭載するのですが、フレーム側に少々問題があるので

オーナーと相談してからになります。

と言う事で本日の作業はここまでで終了です。

後は作業見積りのご依頼があるので、今からディスクワークを済ませます。


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2020年01月23日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日1月24日(金曜日)は左足火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願いします。

で、すっかり忘れていたのですが
明日24日は嫁の誕生日だった・・・
今日思い出したので、何も考えていません。
どうしよう・・・。


門真T号エンジンブラスト四日目

スローな作業の進捗状況ですが、まだ時間に余裕があるので・・・。

門真T号エンジンブラスト四日目 (1)日から塗装されているエンジンカバーの

ブラスト作業を始めて行きます。

まずはアッパーケースの塗装剥離から。

塗装はまだ生きているので

門真T号エンジンブラスト四日目 (2)少々勿体無いけど

心を鬼にして塗装とガスケットを

剥離して洗浄をしました。

で、冷たい水仕事ですが約2時間後

門真T号エンジンブラスト四日目 (3)アッパーケースのブラストが

完了したので、何時もの

リタップ掃除をしてしまいます。

これで残りはヘッドカバーと

門真T号エンジンブラスト四日目 (4)クラッチカバー、レリーズカバー

スプロケカバー、オイルレベルゲージ

ACGカバー、オイルフィルターカバー

だけとなったので、残りの部品の塗装を剥離。

門真T号エンジンブラスト四日目 (5)オイルフィルターケースと

レリーズカバー、スプロケットカバー

ACGカバーをサクサクッと仕上げました。

これで残りはクラッチカバーと

門真T号エンジンブラスト四日目 (6)シリンダーヘッドカバーだけとなり

この二つに関しては余分な部品を取外し

塗装を剥離してからのブラストとなるので

作業台で分解を開始します。

門真T号エンジンブラスト四日目 (7)分解が完了したクラッチカバーと

シリンダーヘッドカバーの

塗装とパッキンを剥がします。

剥がし終えたらブラスト開始!

門真T号エンジンブラスト四日目 (8)これでやっと門真T号のエンジン

フルウエットブラスト仕上げが完了!

後は内燃機加工からシリンダーとヘッドが

仕上がってくる前に、下拵えを済ませます。


大流量ミッション用強化オイルポンプモニター募集

純正比2倍以上のミッション用強化オイルポンプの試作品が完成!

CP製大流量ミッション用強化オイルポンプ (1)CPロゴを入れて本体は金色で

アルマイトしてみました。

早速モニター用に作った強化オイルポンプ

「極み」に取付けてチェック!

CP製大流量ミッション用強化オイルポンプ (2)アゲイン製ミッション用強化オイルポンプと比較

本体の厚みは2mm厚くなってますが

中をかなり堀込んであります。

メイン強化オイルポンプが純正比66%増量で

CP製大流量ミッション用強化オイルポンプ (3)大流量ミッション用強化オイルポンプに

十分オイルが供給されるはずです。

試作2個の内1個は1号機でテストするので

モニター車両は398cc,408ccいずれかの車両で

募集条件は
1、ノーマルエンジンである事。(OSピストン可)
2、オイルクーラーが取付いていない車両。
3、ヨシムラなどの油温計が取付いている事。(取付ける事)
4、週末(平日)などによくフォアに乗る方。(最低でも月2回以上)
5、ブログコメント欄にインプレを投稿する事。
6、強化前と強化後の違いを的確にインプレ出きる事。
7、他SNSなどにインプレを投稿出来る事。
8、モニター期間は2020年9月末まで。
9、エンジンに不具合があってもCP側は瑕疵担保を負いません。
10、取外したノーマルオイルポンプはCP側に譲渡される事。
11、取付けた強化オイルポンプは上記条件をクリアー出来れば差し上げますが
  クリアー出来なかった場合は返却して頂きます。

以上の条件で我こそは!と思う方はご連絡をお願い致します。

1号機に試作ミッション用大流量強化オイルポンプ取付け (1)で、早速1号機に試作品の

ミッション用大流量強化オイルポンプを

取付ける事にします。

今までお世話になったアゲイン製の

1号機に試作ミッション用大流量強化オイルポンプ取付け (2)ミッション用強化オイルポンプを取外し

試作のCP製大流量強化オイルポンプを

取付けました。

1号機は乾式クラッチなので

1号機に試作ミッション用大流量強化オイルポンプ取付け (3)クラッチへの影響がわかりません。

スプロケットカバーとのクリアランスは

1mmに設定してあります。

で、早速試運転をした感触では

ミッションギアーがスコスコと入る印象でした。

これで暫くテストをしてみます。


FCR用車検対応インナーネット入荷

在庫切れだったFCR用車検対応インナーネットが入荷しました。

FCR用インナーネット入荷ご注文を頂いていた千葉のS様。

本日発送致しましたので

到着まで暫くお待ち下さい。

1個¥3.000×4+TAXになります。

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2020年01月17日

クズ人生から企業への転機3

僕の人生で人として一番クズだった頃が
20歳から21歳ぐらいの頃。
悪さばっかりやっていて
当時4年ほど付き合っていた彼女と別れて
まともに仕事もせず、大阪と敦賀をウロウロしていた頃。
ファイアーバードトランザムかフェアレディZ280の
どちらかを買おうとして、買ったのがZだった。
誠司21歳の頃のGS130Z280 (1)その130Zを改造して
HKSのst1ターボキットを組付けて
調子に乗っていたのだった。
当時はパチンコで食えたし
悪さしかしていなかった・・・。
そんな頃に知り合ったのが今の嫁。
嫁は高校卒業後18歳で免許を取り
誠司21歳の頃のGS130Z280 (2)トヨタに就職が決まっていたんだけど
僕との人生を選んで地元で就職。
その時に初心者マークを貼って
僕のZを乗り回していたけど
僕は人間のクズだったので
嫁の親兄弟も僕の噂を耳にして
何とか別れさせようとしていたのだが
嫁が家を飛び出してきたので
誠司21歳の頃のGS130Z280 (3)京都に行きそこで暫く住み込みで働いて
大阪で企業するきっかけがあり
それなりに仕事をしていたんだけど
そんな時に限って
飲酒運転で信号無視の車に激突され
僕のZは廃車になった・・・。
その頃何も知識が無かったので保険もまともに貰えなかった。
で、結局家族も増える事も考えて2シーターの280Zから
2/2の2ℓZに乗り換えるのだが、部品取りの280Zがあったので
自分でエンジンを乗せ換えて、新たにZのカスタムが始まる事になった。
この続きはまた次回に。


門真T号エンジン測定

今日は昨日分解したエンジンの測定をする準備を進めます。

門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (1)まずはシリンダーの

ガスケット剥がしから

これは何時もの如くネチネチと

剥がして行く作業ですね。

門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (2)そして約1時間後・・・。

まぁ何とかベースパッキンを

剥がす事が出来たので

ウエットブラストで綺麗に処理します。

門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (3)で、こちらも約2時間後・・・。

あれだけ泥まみれに汚れていた

シリンダーが綺麗に仕上がりました。

エアブローで水気を飛ばして

スリーブをチェックすると
門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (4)門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (5)







もう内軽を測定するまでも無く、腐食、虫食いだらけなので

後はどれぐらいのボーリングで済むかだけです。

門真T号シリンダー歪み測定 (1)次に歪み測定を実施。

ここは幸いな事に規定値内なので

平面研磨はしなくても済みました。

408ccエンジンなので純正の

0.25mmOSピストンを使ってみる事にします。

門真T号シリンダーヘッドウエットブラスト (1)次にシリンダーヘッドの測定準備。

付属品を全て取外し

まずはウエットブラスト処理から開始。

バルブガイドOリングの交換はデフォです。

門真T号シリンダーヘッドウエットブラスト (2)まずはウエットブラストから開始して

約2時間後ブラストが完了しました。

この時期の水仕事は流石に

指先に堪えます。

門真T号シリンダーヘッドウエットブラスト (3)次に何時ものリタップエアブロー掃除。

シリンダーの状態が良いので

リコイルもしなくて良いのですが

恐らく長期不動だった物を油膜切れで動かし

門真T号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (1)カムジャーナルやメタルにダメージを

与えてしまった物だと思います。

45年物なので、バルブガイドのOリングは

強制パンチで交換となります。

門真T号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (2)バルブガイドリムバーでガイドを抜き

新しいOリングに交換して

バルブガイドインストーラーで

バルブガイドを打ち込む事を

門真T号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (3)IN側、EX側のガイド8箇所

全てのOリングを交換しました。

これでヘッドの下拵えが終わったので

後は歪み測定の準備に取掛かります。

門真T号シリンダーヘッド歪み測定(1)で、測定結果は極めて良好で

規定値内だったのでヘッド、シリンダー共に

平面研磨ナシなので、内燃機加工費も

これでかなりお得になりました。

門真T号クランクシャフト測定棚ミックバランス送り(1)次にクランクシャフトの測定準備。

親メタルは交換した方が良いだろうと言う状態。

クランクはダイナミックバランスに送るので

コンロッドを取外します。

門真T号クランクシャフト測定棚ミックバランス送り(2)コンロッドを取外しメタルをチェックすると

コンロッドメタルはこのまま使えそうなので

親メタルの測定をしてから

クランクはダイナミックバランス送りになります。

これで門真T号エンジンフルO/Hの見積りが取れるので

計算をする事にします。

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2020年01月16日

風邪引いてまんねん3

2.3日前から喉の調子が悪くなり
一昨日から微熱と鼻詰まりと咳が出るので
風邪を引いてしまったらしい・・・
まぁインフルじゃ無いだけでも良かったかなぁ
やっぱりこの体型は伊達じゃないな!
デブで虚弱体質は居ないと思うよ!w
メンタルは弱いけどね・・・。
足の火傷も、クソ高ぇ最先端医薬品
ヒト由来遺伝子組み換え薬品の
フィブライトスプレーを使い出したら
結構治りが早くなって来た感じです。


門真T号エンジン分解見積り

先日お預かりした門真T号のエンジンO/H見積りのため

門真T号フルOHエンジン分解 (1)今日からエンジンを分解開始なのですが

早速、近状のバイク屋さんで取付けたと言う

ウオタニが・・・、プラグキャップがすっぽ抜け

しっかりと捻じ込まれていなかった・・・。

門真T号フルOHエンジン分解 (2)メインハーネスは何故か加工されており

ハーネスバンドも不在だったし

配線ルートも残念な感じですが

まぁダメを出せばキリが無いので

門真T号フルOHエンジン分解 (3)エンジンを分解して見積りを優先します。

念のためタペットクリアランスを

チェックした所、逆に狭い事が判明。

あの異音は圧縮漏れか?

門真T号フルOHエンジン分解 (4)ヘッドカバーを取外しロッカーアームと

カムシャフトをチェック!

幸いにもカジリも無く状態はまずまず。

しかも恐らく未開封の当時物と思われる。

門真T号フルOHエンジン分解 (5)エンジンの見た目は悪くないが

オイル漏れがかなりあり

シリンダーは動いてなかった時間が

かなりあった感じで、電食があり残念。

門真T号フルOHエンジン分解 (6)その代わりピストンのスカッフは

割と少ないのだが、測定次第では

OSピストンに交換する事になるかも知れない。

で、腰上の分解が完了したので

門真T号フルOHエンジン分解 (7)マウントボルトを取外して

エンジンを下ろす準備が整いました。

で、何時もの感じで

エンジン

門真T号フルOHエンジン分解 (8)どーん!

腰下がフレームから下ろされました。

カムチェーンスリッパーの磨耗も少なく

走行距離は少ないと思われます。

門真T号フルOHエンジン分解 (9)国内新規登録でメーターはリビルドされ

走行距離は不明だが、エンジン未開封と

状態から見てエンジンO/Hベースとしても

中々良い素材のように思えます。

門真T号フルOHエンジン分解 (10)で、腰下も45年の時を経て

令和の時代にパッカーン!と割りました。

クランクメタルは微妙に磨耗。

テンショナーアームは固着してました。

さて、これで後は測定を済ませて見積りを作ります。


京都H号CB550Fメンテナンス

京都H様のCB550F、油温センサーをオイルドレンボルトから取っているので

京都H号CB550F油温センサー交換 (1)「何時か配線が断裂するよ」とショップの方に

言われて取付けられたとの事だけど

そもそも断線する事が分かっているのなら

別の所に取付けをするのが本来の姿であり

京都H号CB550F油温センサー交換 (2)それがメカニックの仕事だと思います。

で、それがついに断裂してしまったので

オイル交換のついでにセンサーと

取付け位置の変更にご来店。

京都H号CB550F油温センサー交換 (4)ドレンボルトを純正の物に変更して

断線したセンサーはゴミ箱へポイ!

このセンサーだけでも税込み¥2.420するし

交換工賃なども含めて余計な出費になります。

京都H号CB550F油温センサー交換 (5)センサーの取付け位置を最初に

このオイルパスキャップBに

取付けるようになったのは

僕が最初にやり始めたのですが

京都H号CB550F油温センサー交換 (6)純正のパスキャップは肉厚が薄いので

BRCさんのリプロ品を加工して取付ける方法です。

ヨシムラからも変換アダプターが出てますが

かなり飛び出るので、ボテゴケした時に

運が悪ければセンサーが折れてしまうリスクが高くなります。

オイルパスキャップAに取付ける方法もあるけど

作業性が悪い事もありますが

ヨシムラのPRO-GRESS2 マルチテンプメーターだと

センサーが2個取付けれるので、2箇所の油温がれるようになり

オイルクーラーのINとOUTで油温が測れるのでお勧めです。

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2019年12月15日

間も無くクリスマス今年もノープラン3

相変わらずノープランのクリスマスが
間も無くやって来るし、年が変われば
これもまた例年の如く嫁の誕生日と
その前に姪の成人式もやって来るので
どうしようかと思うのだが、どうせ直ぐ忘れるから
まぁいいかぁ・・・
最近、強力彩芽と上戸彩の区別が付かなくなってきたわ。


19号機20日目電装関係仕上げ

エンジン、フレーム関係は大体仕上がってきたので

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (1)今日は電装関係の仕上げに取掛かります。

L側セルモーターとACGハーネス

ニュートラルスイッチなどの配線を済ませ

スプロケカバーを装着してL側の作業は完了。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (2)エアークリーナーボックスに

レギュレートレクチファイヤーと

GOP製サーキットプロテクション

ウインカーリレー、セルリレーなどを取付け

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (3)R側はクラッチを取付けたのですが

ボルトの在庫が無かったのでここまで。

コンタクトブレーカーを取付けて

リアブレーキスイッチと油温センサーを取付け。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (4)メインハーネスを這わせ

カプラー、テールのギボシなどを

接続して位置決めしていると

カンボジアから帰国した銀ちゃんがご来店。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (5)色々とおもろい土産話を聞きながら

ヘッドライトのバッ直リレーも這わせて

リレーも固定しました。

ヘッドライトもLEDにしても良いんだけどね。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (6)IGCも取付けて、ハンドルスイッチの

ギボシも接続が完了。

これで後はヘッドライトケースを取付けて

配線を接続すれば電装関係は完了となりますが

191215本日のお弁当その前に腹ごしらえを済ませます。

今日は越前のかにめし弁当で

ひもを引っ張ると温まると言う事で

引っ張ってみたら、確かに暑いぐらいに

お弁当は温まったけど、僕のやり方が悪かったのか

お弁当は暖かいだけで、中身は残念な事にパサパサだった・・・。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (7)取合えず腹ごしらえも終わったので

仕上げ作業を再開。

純正中古良品のヘッドライトケースを取付け

絶版の新品アルミリフレクターを投入!

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (8)ヘッドライトケース内の配線を接続。

ヘッドライトステーは純正中古良品を

リペイントしてあります。

ウインカーも純正品で球はLEDになってます。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (9)これも絶版シビエのヘッドライト。

中古品ですが取って置きの良品を

取付けました!・・・あれ・・・

今何か嫌な音がして何かが飛んで行ったな・・・。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (10)と思ったら・・・あー・・・何と言う事・・・。

純正のヘッドライトケースが

割れた音で、飛んで行ったのは

ヘッドライトの位置を決める部分だった・・・。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (11)まぁまだ純正のヘッドライトケースは

あるので、また今度交換します・・・。

取合えずヨシムラの油温計を取付て

諸々の設定を済ませました。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (12)シートの良品があったはずなんだけど

何処にあるのかが分からないので

取合えずシートとサイドカバーを取付けて

今日の作業はここまでで終了です。

後はクラッチを仕上げて、タンクは塗装の仕上がり待ちで

マフラーは今作っているYタイプの機械曲げを取付けたいなぁ。

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2019年12月14日

今年の僕の漢字3

僕の今年の漢字はやっぱり「火」しかないな。
4月の車両火災から現在も火傷治療で通院中だし
運が悪ければ死んでたかも知れない
大きな事件ですからねぇ。
まぁそれから「火」がトラウマ的に怖くなったのは
言うまでもないです。


ハヤシキャスト下拵え

PITが混み合っていたので中々作業が出来なかったのですが

大阪T号用ハヤシキャストセットアップ (1)今日は一番にハヤシキャストの組立て

下拵えに取掛かります。

まずホイールだけのバランスを

チェックしてみました。

大阪T号用ハヤシキャストセットアップ (2)これでタイヤを入れてから

ウエイトを貼るのですが

タイヤを入れても場所に変化が無いので

ホイール本体のバランスが悪いようです。

大阪T号用ハヤシキャストセットアップ (3)バランスを調整して行くと・・・。

何ぼほどウエイトを貼るねん!

て、言うぐらいウエイトを30g貼って

フロントのホイールバランスが取れました。

大阪T号用ハヤシキャストセットアップ (4)同じようにリアーもホイールだけと

タイヤ装着後のバランスに然程差は無く

どんだけ貼るねん!って感じで

60gも貼る事になりました。

もう金型も限界が来ているらしく

今回のロットの1/3ぐらいは廃棄だったらしいので

そろそろ販売終了も間近か?それともまた新しい金型製作からかな?


19号機19日目仕上げ作業

ガソリンタンクの塗装が年内は絶対無理らしいので

19号機仕上げ作業開始 (1)そんなに慌てるつもりは無いのですが

出来る所からボチボチと進めて行きます。

枚方K号のテストで使った

リビルド済みの純正キャブを取付け。

19号機仕上げ作業開始 (2)リプロ新品エアークリーナーチャンバーと

エアークリーナーボックスを取付けて

CB350F用スイングアームと

IKON製リアサスを取付けました。

19号機仕上げ作業開始 (3)インナーフェンダー、リアフェンダー

ウインカーなどを取付けて

タイヤホイールも取付けが完了。

前から順番に後ろへと部品を取付けて

19号機仕上げ作業開始 (5)やっとフォアらしくなってきました。

ハイパワーフル強化オイルポンプを取付け

1号機から取外したアゲイン製ACGも取付け

全体的にもう出来上がっている感のある

19号機仕上げ作業開始 (7)車両に仕上げて行きますので

その分お値段を計算すると

それなりの価格になります。

オイルパンオイルフィルターケースと

バフ仕上げのスプロケットカバーを仮に装着し

L側は取り合えず完成と言う所で、本日はここまでで終了です。

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2019年12月13日

【if】もし3

先日のラグビー日本代表のパレードを見ながら
嫁と話をしていて、息子が中学校大阪選抜に選ばれて
当時二つ上の堀江選手とも合同練習をしていたり
枚方ラグビースクール時代に、京都へ住所を移して
伏見工業への話もあったり、天理高校ラグビー部の監督直々に
スカウトの話もあったのに、それを断って「勉強します」と
言った息子ですが、もしあの時それを受けていれば
あの場所に居たのかなぁ・・・と
そんな息子は今、医師になりながらも
社会人チームの大阪エレファンツに所属して
ラグビーを続けています。
彼が選んだ人生ですが、どっちの人生の方が良かったのかなぁ・・・。


19号機18日目組立て

火傷の具合も少しずつですが回復傾向に向っており

19号機用エンジン腰上組立て (1)今の所感染症の心配も無く順調です。

昨日の夕方の時間に19号機のエンジン

腰上の仕上げに取掛かりました。

シリンダー挿入準備完了からの

19号機用エンジン腰上組立て (2)どーん!シリンダー挿入!

ピストンリングがリケン製から

帝國ピストンに変更になった第一号の

エンジンになる19号機です。

19号機用エンジン腰上組立て (3)シリンダーヘッドも

どーん!!

搭載完了!

これでエンジンの組立てがほぼ完了。

19号機用エンジン腰上組立て (4)後はカムシャフトを搭載して

昨日はここまでで終了しました。

で、今日は火傷の治療で臨時休業を頂いたので

午後から店に出勤して

19号機用エンジン腰上組立て (5)シリンダーヘッドを増し締めして

ヘッドカバーを搭載。

タペットクリアランス調整をして

新品のタペットキャップを取付けました。

19号機用フレーム塗装仕上がり (1)フレームもタイミング良く

パウダーコートカトーさんから

塗装が仕上がって戻ってきたので

早速フレームの組立てに取掛かります。

19号機フレーム組立て (1)サクサクッとサイドスタンドや

センタースタンドなどの小物を取付けて

ステムもセットが完了しました。

今日中にエンジンの搭載まで済ませる予定。

19号機フレーム組立て (2)トップブリッジ、メーター回り

ヘッドライトステーを一式で取付けて

フロントフォークもセット完了。

今日は寒いって天気予報で言ってたのに

19号機フレーム組立て (3)もう気が付けば汗だくです

ブレーキはCP製バッテンキャリパーの

専用サポートを取付けます。

新品のディスクカバーも投入しました。

19号機フレーム組立て (4)フロントフェンダーは77'タイプの

フロントブレス無しの物を使います。

状態の良い物が無かったので

取合えず取付けました。

19号機フレーム組立て (5)フロントタイヤホイールをセットして

はい!自立!!

これでエンジン搭載が出来ますが

その前にF1ハンドルを取付けて

19号機エンジン搭載 (1)ローリング出来るようにしてから

エンジン搭載準備を整えて

いよいよ搭載です!



19号機エンジン搭載 (2)はい!

どーん!!

搭載が完了しました!!!

エンジン組立て台になっていた

19号機エンジン搭載 (3)リフトを片付けて、19号機を搭載。

今日はここまで終了です。

続きはまた時間がある時にボチボチと

仕上げる事にします。

これで少しはPITもスペースが確保出来ました。

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2019年11月26日

さよならZ1000Mk3

純正シートが見付かったので交換して
ほぼ購入時の状態になったZ1000Mk供
今夜引取りに来られる事になりました。
次の場所でも可愛がって貰ってくれる事を願うばかりです。
やっぱり少しでも情があると思うと
分かれるのは辛いね・・・。


19号機小物下拵え9日目

Z1000Mk兇箸諒未譴暴心中ですが

新しい相棒の19号機の下拵え9日目に入りました。

19号機小物下拵え (1)クラッチアウターは中古良品の

ガタツキが無い物を宝物庫から

取出してきて綺麗に洗浄しました。

ディスクが入る部分の磨耗も少ないです。

19号機小物下拵え (2)カムチェーンテンショナーも純正中古良品

ダンパーも新品に交換しました。

オイルパイプも加工してOリングと

ホルダーゴムを新品に交換しました。

19号機小物下拵え (3)リアブレーキシューは純正貼替えの

リビルド品を使います。

HMマークが入っており、シューも少し

厚みを増やした物で、ブレーキもよく効きます。

19号機小物下拵え (4)面取りを済ませてから、バフ仕上げした

ブレーキパネルにブレーキシューをセット。

貼替えは20代の頃からお世話になっている

ブレーキ屋さんで、各メーカーも御用達の所です。

19号機小物下拵え (5)ブレーキシューが0.5mm厚いので

リアハブにセットしてクリアランス確認。

ハブ側の内側が減っているので

丁度良い塩梅になるようになってます。

19号機小物下拵え (6)フロントブレーキはCPオリジナル

バッテンキャリパーサポートを使います。

キャリパーもO/H済みの物がこれで最後。

サポートはまだ少し残ってます。

19号機用マグネットローター用ACGハーネス (1)次に19号機にはマグネットローターを

取付ける予定なので

専用のACGハーネスを作ります。

配線は少し太めの強化タイプで作ります。

19号機用マグネットローター用ACGハーネス (2)サクサクッと完成しました。

フィールドコイル用の配線が不要なので

2本配線を省いた物を専用で作りました。

使わない配線って意外と邪魔なんですよね。

こんなもんでほぼ下拵えは完了したかなぁ?


強化オイルポンプ

部品が枯渇してきており、製作コストも上がってきている状態の中

各種強化オイルポンプ製作 (1)ハイパワーが2個作れるのと

「極み」が1個(19号機用)

新型強化オイルポンプが2個作れるので

オイルポンプハウジングをブラストして

各種強化オイルポンプ製作 (2)内燃機屋さんへ送る準備を始めます。

サクサクッと分解。

ハイパワー強化オイルポンプはもう

作らないつもりだったのですが

各種強化オイルポンプ製作 (3)たまたま2個作れる材料があったのと

「極み」も1個だけ作れるので

19号機用に作る事にしました。

これでサンプル品を含めてですが

ハイパワー強化オイルポンプの在庫が3個になります。


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2019年11月25日

高知わがまま気まま旅行の旅4

金曜日の火傷治療を含めて3連休となったこの週末。
高知わがまま、気まま旅行へ行ってきました。
鱈腹のアルコールに、うどんにカツオに鳥にと
美味しい物を沢山食べて飲んでの
往復1,000キロぐらいの旅を満喫して
気分もリフレッシュ出来たので
嫌な事や雑音もすっかり忘れさせてもらいました。
今日からまた新たな気持ちで仕事をする事が出来そうです。


19号機下拵え8日目

レンタルバイクにするつもりだったのですが

知り合いのレンタルバイク屋さんに色々と聞くと

「高級車はリスクしかない」と言うご指導を頂きました。

用は、仮パチしても警察は民事不介入の観点から

何もしてくれないと言う事らしいです・・・。

レンタルバイクをするつもりで色々準備をして来たのですが

19号機用バフ仕上げクラッチカバー下拵え (1)方向を180度転換する事になりました。

と言う事で、今日は小物部品の下拵え。

まず今日はバフ仕上げの

クラッチカバーの組立てから開始。

19号機用バフ仕上げクラッチカバー下拵え (2)アジャスティングボルトのOリングを

新品に交換して、オイルシールをセット。

ほぼ新品のリフターカムCOMPを取付けて

クラッチカバーの下拵えが完了しました。

19号機用スピードメーターギアーOHバフ仕上げ (1)次にスピードメーターギアーのバフ掛け

サクサクッと分解してグリスを洗浄。

メーターギアーボックスだけにして

バフ仕上げの準備が整いました。

19号機用スピードメーターギアーOHバフ仕上げ (2)ウエットブラストで下地処理後

サクサクッとバフ仕上げをして

サクサクッと組立て復旧が完了。

これでメーターギアーもバフ仕上げが完了。

19号機用フロントブレーキマスターOH (1)次はフルード漏れで塗装が剥がれた

フロントブレーキマスターのO/H。

フルードが漏れた原因はマスターの

インナーパーツから漏れていたと思うので

19号機用フロントブレーキマスターOH (2)塗装をやり直すのでインナーパーツも

交換するため取外しました。

浮いた塗装を完全に剥離してから

リペイントをして焼付け塗装。

19号機用フロントブレーキマスターOH (3)塗装が終わったので

新しいインナーパーツを組込みます。

これでフロントブレーキマスターの

O/Hが完了したので

19号機用フロントブレーキマスターOH (4)レバーなどを取付て

フロントブレーキマスターの

下拵えも完了しました。

もうこれでほぼ下拵えは完了したと思います。

後はエンジンのアッパーケースとフレーム修理が

終わって戻って戻って来るのを待つばかりとなりました。


さよならZ1000Mk

購入して約2年経ち、色々と楽しませてくれたZ1000Mk兇任垢

さよならZ1000Mk (1)明日、旅に出る事になりました。

なので不用な物を取外して

購入時のオリジナル状態に戻します。

ETCとドラレコはそのまま残しておきます。

さよならZ1000Mk (2)ビキニカウルを取外して

シートは純正シートが何処に行ったか

分からないので、取合えず

あんこ抜きシートを装着しました。

少しカワサキに心を奪われて浮気していた2年間ですが

楽しい思い出が沢山作れました。


ヨシムラミクニTMR-MJN入荷

親方号用のヨシムラミクニTMR-MJNが本日入荷してきました。

親方号用ヨシムラミクニTMR-MJN入荷仕様はファンネル仕様になってます。

今月一杯は出張で不在との事なので

取付は来月12月になると思います。

ハイスロ過ぎる事は説明してありますが

良いタイミングでバリアブルスロットルが出てきたので

何時でも交換は可能です。

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2019年11月21日

臨時休業のお知らせ3

4月21日の火傷がまだ一部完治しておらず
先週皮膚移植を勧められた事もあり
昨日主治医と話をした結果
明日関西医大に行き診察を受け
皮膚移植手術をする方向で診察を受けて来る事になりました。
術後約2週間ぐらいの入院が必要になるかも知れないので
仕事の都合と関西医大の手術室の都合で
術日を決める予定になりましたので
明日、11月22日〜11月24日までの間、臨時休業とさせて頂きます。
23日と24日に関しては、所用に付き三連休となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


19号機下拵え7日目

年内の完成は微妙になって来たのですが

19号機用ステップ回り仕上げ (1)少しでも下拵えを進めたいので

今日はステップ回りの下拵え。

黒物はパウダーコート仕上げで

シフトペダルは再メッキ品になります。

19号機用ステップ回り仕上げ (2)ついでにタンデムステップも下拵えして

19号機のステップ回りの下拵えが完了。

タンデムステップはリプロ品になり

ステーは純正品パウダーコート仕上げです。

19号機用セルモーターリビルド (1)次にセルモーターのリビルドに取掛かります。

ベースになるセルモーターですが

概観はこんな感じですが

意外と元気なセルモターです。

19号機用セルモーターリビルド (2)サクサクッと分解してみると

ブラシもまだ使えるぐらい残っており

単純に外回りだけが風化した感じなので

ちょこっと整備すれば良いかな。

19号機用セルモーターリビルド (3)と言う事で本体は再メッキ品と交換し

中身は洗浄して、軸受け側と出力側の

ハウジングはブラストで仕上げて

ステーターコイルを取外して洗浄し

19号機用セルモーターリビルド (4)再メッキしたボディに移植して

組立ての準備が整いました。

コンニューター側も磨いて洗浄。

カーボンで手が真っ黒になりました。

19号機用セルモーターリビルド (5)で、サクサクッと組立てが完了。

結果で言うとボディを交換して

ブラストや部品を再メッキ品に

交換しただけですが、見た目は全然違います。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (1)次にシリンダーヘッドの下拵え。

幾つか候補があった中で選んだのが

1号機で使っていた物を使う事にして

全てのねじ山をリコイルする事にしました。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (2)リコイルが終わったので次に

ウエットブラストで仕上げました。

元々1号機で使っていたので

ブラストもサクッと終わりました。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (3)エアブローなどを済ませてから

バルブガイドのOリング交換をします。

まだこの頃はバルブガイドの

Oリング交換を推奨していなかった頃です。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (4)これもサクッと交換が完了。

完全には朽ちていませんでしたが

特にEX側はガイドもオイリーだったので

やはり交換した方がベストだと思います。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (5)1号機で使っていたと言う事なので

ポートはストリート仕様程度に

ポート研磨仕上げをしてあります。

ハイカムを入れたくなるねぇ・・・。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (6)絶版の純正新品バルブもあるので

どうしようかと迷ったのですが

バルブはアゲイン製ウエストバルブを

使う事にしました。

19号機用絶版新品バルブスプリングバルブスプリングは絶版純正新品の

バルブスプリングがあるので

これもこの際なので使ってしまいます。

それ以外はまだ新品が出るので発注。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (7)最後に念の為歪みがあるか

確認の為測定してみましたが

全然問題が無いので

バルブの擦り合せだけでいけそうです。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (1)残るエンジン関係の下拵えは

シリンダーヘッドカバー

タペットキャップは最近よく割れるので

新品に交換します。

タペットキャップが割れてオイルが滲んでいるのを

ヘッドガスケットからのオイル漏れだと言うショップもあったからねぇ・・・。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (2)ロッカーアームには少しカジリがあるので

リメイク品に交換して

カムはカジリの無い中古良品を使います。

で、分解が完了したのでブラスト。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (3)サクサクッと仕上げて

綺麗になりました。

純正風塗装をしたい所だけど

この車両に関してはこのままです。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (4)リメイク済みのロッカーアームをセット。

タコメーターギアーのオイルシールも

新品に交換して、これでヘッドカバーも

下拵えが完了しました。

後は、クラッチカバーとか小物ぐらいかな。

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2019年11月12日

朝からハートブレイク3

今朝何時ものように自宅ガレージから
バイクを出して出勤の準備をしていたのですが
バイクのサイドスタンドを立てて
ガレージのシャッターを閉めようとしたら
バイクがガレージ前の緩やかなスロープで動いて
倒れてしまった!・・・。
あーあ・・・やってしまったと思いながら
ガソリンが漏れているので起こしていると
隣の奥様が自転車でご出勤際に「おはよう御座いまーす!」と
言いながら走り去っていった・・・。
この時が一番恥ずかしかったわ・・・。
被害はクラッチ側のレバーガードと
左後ろのシーケンシャルウインカーぐらいと
エンジンガードの傷と、僕のハートです。


19号機用部品集め

部品集めと言っても以前から準備をしていた物を

19号機用部品 (1)一箇所に集めるだけですが

ステム、トップブリッジ、エンジンハンガー

エアークリーナーボックス、ウインカーステー

メーターステーなどの小物の黒物。

サイドスタンド、メインスタンド、スイングアームもあるので

後はフレームの修理が終わってくるのを待つだけです。

19号機用部品 (2)そう言えばリアサスも余り使っていない

IKONのリアサスがあったので

これを使う事にします。

ヘッドライトは一応純正を用意。

19号機用部品 (3)スピード、タコメーターは

リビルド済みの国内398用メーターが

あるので、これを使います。

後は組立てながら部品を揃えて行きます。

一応販売車両としては考えていないので、僕の好みで仕上げて

乗って遊ぼうかと思っていますが、レンタル車の話もあるので

大手バイクレンタル会社に委託するかも知れません。

19号機用部品仮組み (1)取合えず小物部品が揃ったので

在庫している純正部品を使って

仮組みをして行きます。

エアークリーナーボックス仮組み完了。

19号機用部品仮組み (2)トップブリッジも仮組み

速度警告灯ステッカーも貼って

純正ヘッドライトステーも取付けて

メーターステーも仮組み。

19号機用部品仮組み (3)ラインオフのメインキーを取付けて

宝物庫に隠してあった

絶版新品純正インジケーターを取付ました。

19号機も惜しまずに絶版部品を使います!

19号機用再メッキキックアーム組立て (1)次にキックアーム再メッキ品の組立て

キックアームも絶版部品が多いですが

本体は無理でも部品だけならリプロで作れるし

キックアームのキャップの新品が1個だけあるので

19号機用再メッキキックアーム組立て (2)これで型を起こして

キャップを作ろうかなぁと思っていたら

既にアゲインで作ってくれていたのが

今日分かったw

結構外れている車両を見かけるので、ありがたいです。

19号機用純正中古前後リム (1)で、ホイールなんですが

鉄リムのリアが長期欠品なので

宝物庫から当時物純正リムを引張り出し

再メッキに出す事にしました。

19号機用純正中古前後リム (2)リアホイールリムは以前に

状態が良い物をキープしてあったので

フロント側の状態が良い物を持ってきて

タイヤを外してハブベアリングを取外す時

19号機用純正中古前後リム (3)どう言う分けか、腰をやってしまい

冷や汗を流しながらスポークを切断・・・。

錆を取って再メッキ送りの準備まで

何とか出来ましたが、今日はもう無理!

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2019年09月22日

明日若しくは明後日は臨時休業かも知れない3

【臨時休業かも知れないお知らせ】
台風の進路次第ですが、明日は臨時休業になるかも知れません。
また明日台風の影響で臨時休業が出来ない場合は
明後日に臨時休業になるかも知れませんので
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
台風も接近しており、TVで停電ハザードマップを見たら
どうやら範囲に入っているので
発電機と冷蔵庫が役に立つ日が来るかも知れない。


大阪M様クランクケースウエットブラスト二日目

昨日アッパーケースのウエットブラストを先に終わらせて

大阪M様クランクケースブラスト二日目ロアケース (1)加工へ送り出したので

今日はロアケースのブラストに

取掛かります。

付属品を取外したロアケース。

大阪M様クランクケースブラスト二日目ロアケース (2)これを朝から約2時間で

ウエットブラスト完了。

しっかり洗浄してエアーブローで乾燥。

これでロアケースもブラストが終わったので

大阪M様クランクケースブラスト二日目ロアケース (3)次は何時ものリタップ掃除。

これでアッパーケースが戻って来たら

この先どうするのかを決めて行くと思います。

詳細はザックリとしか聞いてないのですが

多分フルO/Hだと思います。


京都K様398エンジン分解

先日持込まれたエンジンの方向性がある程度決まったので

早速今日から分解を開始するのですが

今日は鈴鹿サーキットで開催されるサンディーロードレースがあり

JSB1000に参戦している#9高村選手のレースが始まる寸前で

レッドフラッグからのウエット宣言と言う波乱の幕開けが気になり

京都K様398エンジンOH分解190922 (1)仕事所では無く、FBのライブ配信を

観戦しながら分解作業…。

取合えず分解する前の塊の内に

細々した所をやっつけます。

京都K様398エンジンOH分解190922 (2)まずEXスタッドボルトを抜取ります。

2本ほど硬かったのですが

何とか折れずに全て除去出来ました。

塊の方が押さえなくて良いので楽なんです。

京都K様398エンジンOH分解190922 (3)次にIN側インシュレーターを

取外しました。

これも+のナベネジなので

塊の方が外し易いんです。

京都K様398エンジンOH分解190922 (4)ヘッドの前にクラッチカバーを取外し

プライマリーギアーを緩めて

クラッチのロックナットを取外します。

ロックナット叩かれているので交換です。

クラッチアウターのガタツキは微妙です。

京都K様398エンジンOH分解190922 (5)強化スプリングも入ってました。

ACGカバーは何故か途中まで

緩めてあったのですが、1本ヌルッと折れた。

オイルパスプラグも折れており

京都K様398エンジンOH分解190922 (6)抜け止でゴムが入ってました。

ヘッドカバーを取外して

ロッカーアームをチェックすると

軽くカジリがありました。

京都K様398エンジンOH分解190922 (7)一度全バラされているのですが

シリンダーヘッドを取外すと

ヘッドガスケットは安定の逆向きです。

ピストンはSTDサイズが入ってました。

京都K様398エンジンOH分解190922 (8)で、ピストンを取外して

緩むスタッドボルトを取外して

これで腰上の分解は完了です。

クランクケースのボルトを抜いて

京都K様398エンジンOH分解190922 (9)パッカーンとクランクケースを割りました。

取合えずの具材を取出して

これで腰下も分解が完了しました。

クランクメタルは微妙な感じですが

悪くは無いそれなりの感じのエンジンかなぁ。

しっかり手を入れれば良いエンジンになりそうです。

さて、明日天気がちょっと微妙なのでどうするか弟と相談する事にします。

【19:00追記】
明日は台風の為通常営業となりましたが、早仕舞いです。

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2019年09月21日

9月29日朝霧高原「もちや」集合3

今日から秋の交通安全期間に入りました。
残念な事にこの三連休は台風17号の影響と
秋雨前線で雨模様ですが、期間中は交通安全に注意して
残り少ないONシーズンを楽しみましょう。
で、一昨日スキャン衢佑ら9月29日に
朝霧高原「もちや」で開催される
ヨンフォアミーティングのご案内が届きました。
台風17号が通り過ぎた後の秋雨前線の動きが心配ですが
イベント当日晴れる事を願い、準備を進めて行きますので
沢山の方々のご来場を期待しておりますので
よろしくお願い致します。


赤羽風シャリくろうま対戦四回目

昨晩はちょっと呑みたいと思い冷凍庫から凍らせた

DSCN9894「くろうま」を出して

ジョッキに入れます。

やはり何日冷凍庫に入れても

あの赤羽ナイトのような氷になってくれません。

DSCN9895それでも雰囲気は味わえるので満足。

多分次の対戦で「シャリくろうま」は

退治してしまう感じです。

次の焼酎も冷凍してみよう!


大阪K号作業七日目火入れ 

7月始めに作業を開始してから3ヶ月弱で

大阪K号火入れ準備 (1)やっと今日火入れとなる大阪K号。

バラバラの状態から数々の罠にはまり

その都度罠を乗り越えて今日を迎えます。

火入れの準備は整いキャブにガソリンを流し込み

大阪K号火入れ準備 (2)オーバーフローも無く火入れとなります。

セル3回でエンジンは息を吹き返しました。

この瞬間僕の苦労が報われる時です。

で、まず点火時期を調整しました。



大阪K号同調調整無事に火入れと点火時期の調整が終わり

次に同調調整もバッチリと決まり

後は新規車検を受けるだけとなりました。

オーナーに連絡して車検証を持って来て貰います。

大阪K号タンクキャップフィラー交換 (2)これでタンクを乗せて

完成形となるのですが

その前にタンクキャップの

フィラーとゴムを交換してしまいます。

大阪K号タンクキャップフィラー交換 (3)サクッと交換完了、ゴムは劣化していたのと

フィラーは錆びていたので交換となりました。

タンクコックは408タンクなので

ストレーナーなどを交換をして取付けました。

大阪K号408タンク搭載 (1)で、車体にタンクを搭載!

これで完成です!!

ガソリンを入れて車検準備。

フロントブレーキのタッチが悪いので

大阪K号ブレーキフルード交換 (1)ブレーキフルードの劣化が

原因だと思うので

フルードを交換してしまいます。

この色だと室内保管でも4年は経過しているかな。

大阪K号ブレーキフルード交換 (2)新しいフルードに交換したら

ブレーキのタッチも良くなったので

これで大丈夫です。

型式、類別区分0020なのでF2ハンドルですが

このリザーバータンクで高さを計測されるとまずいな。

これで後はオーナーから書類が送られて来るのを待つだけです。


クランクケースウエットブラスト

クランクケースだけですがウエットブラスト作業のご依頼です。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (1)まずスタッドボルトを抜いて

余分な付属部品なども取外します。

ベースパッキンのガスケットも残っているので

これも先に剥がしてしまいます。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (2)スタッドボルトは全部取れました

取れた=緩んでいたと言う

判断になります。

でもこれでさぎょうがやり易くなりました。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (3)まずガスケットを剥がす為

ワコーズのリムーバーをぶっ掛けて

暫く放置…。

その間にお昼ご飯を食べます。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (4)ガスケットを綺麗に剥がし終えたので

塗装もリムーバーで剥がして洗浄。

これでウエットブラストの

準備が整いました。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (5)で、約2時間後。

ウエットブラストが完了しました。

ちょっと修正が必要な箇所があるので

先にアッパーケースだけ仕上げます。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (6)何時もの様にリタップ掃除。

これでアッパーケースの

手入れが終わったので

加工へ送る事にします。

ロアケースは明日以降ボチボチやります。


おかんからの贈り物

先週の姪の二十歳の誕生日はすっかり忘れていたけど

おかんから松茸届きましたもう時期甥の誕生日だったので

枚方に遊びに来たおかんから

松茸をもらった。

今日は松茸三昧だな!

また焼酎が呑めるぞ!!

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2019年09月16日

部品入荷待ち3

九州HSRサーキットで開催された
「鉄馬レース」は無事に終了したらく
遠征組みも帰阪の路へと向っていると思います。
残す所今月のイベントは9月29日「もちや」で開催される
ヨンフォアミーティングですが
今千葉が大変な事になっているので
諸手を挙げてお祭り騒ぎと言う分けにも
行かないとは思いますが
自粛ばかりでは経済も滞りますから
今回被害の無かった我々はある程度の配慮を持って
粛々と経済活動に励みたいと思います。


ベホリR号腰上分解

予定より少し早く作業に取掛かれるので今の内にサクサクッと

ベホリR腰上分解 (1)腰上分解作業に取掛かります。

FCRなどを取外して、マフラーも取外し

これから腰上分解にアタックします。

レーサーなので余分な物が無いので楽ちんです。

ベホリR腰上分解 (2)サクサクッとヘッドカバーまで

取外しが完了。

ヘッドのねじ山上がりはありませんでした。

カムチェーンの伸びも特にナシ!

ベホリR腰上分解 (3)シリンダーヘッドを取外しました。

ヨシムラの旧タイプのヘッドガスケットは

べっとりと貼り付いているので

取外すのに結構苦労します。

ベホリR腰上分解 (4)以前吹き抜けで修正した所は

ちゃんと埋まってますが

内側のリングは吹き飛んでいるので

1レースぐらいなら走れたと思います。

ベホリR腰上分解 (5)シリンダーヘッドのEXバルブは

圧縮漏れがあるので

ここは摺り合わせをした方が良いでしょう。

ついでにバルブガイドのOリングも交換します。

ベホリR腰上分解 (6)ピストンリングの磨耗具合は

まだ使える範囲です。

丁度当りが出たぐらいかな?

交換するかはベホリと相談します。

ベホリRシリンダー整備ガスケット剥がし (1)ではこれからネチネチと

ガスケット剥がしに取掛かります。

まずはシリンダーからです。

ガスケットを剥がして歪み測定をするので

ベホリRシリンダー整備ガスケット剥がし (2)歪があれば内燃機屋さんへ

サッサと送らないと

時間が掛かってしまいますからね。

ガスケットが綺麗に剥がせたので

ベホリRシリンダー整備ガスケット剥がし (3)ウエットブラストで仕上げました。

これでシリンダーの歪み測定準備と

下拵えまでは完了しました。

後は歪が無い事を祈るだけです。

ベホリRシリンダー整備ガスケット剥がし (4)で、早速測定を開始。

測定結果は…

合格!基準値内なので

シリンダーはこのまま使う事になります。

ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (1)次にシリンダーヘッドの

ガスケット剥がしに取掛かります。

ヘッドはもう内燃機屋さん送りは

決定していますが

ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (2)歪があるのと無いでは

コスト的に全然変わってきますからね。

で、ガスケットをネチネチと

何とか剥がし終わりました。

ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (3)これでバルブなどの部品を取外して

サクサクッとウエットブラストで

仕上げてしまいます。



ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (4)はい

出来上がり!





ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (5)何時も通りのリタップ掃除を終えて







ベホリRシリンダーヘッド整備バルブガイドOリング (1)バルブガイドを取外しました。

バルブガイドOリングが

在庫切れで無かったので

今日はここまでで終了です。

ベホリRシリンダーヘッド整備バルブガイドOリング (2)因みにバルブガイドのOリングは

こんな感じで朽ちてましたが

まだこれはマシな方ですね。

加水分解状態になっている物もあるので

ここはデフォルトで交換した方が良いですね。


大阪K号作業五日目

不足している純正部品は連休の為入荷が遅れてますが

大阪K号キャブレター取付け (1)その他のリプロ品は入荷してきたので

大気開放タイプのブリーザーホースを

セットしてキャブレターを取付けました。

キャブレターのドレンホースなども短く

大阪K号キャブレター取付け (2)硬化していたので交換してます。

シートを取付けようとしたら

シートヒンジが不在だったので

在庫のリプロ品を取付けて

大阪K号キャブレター取付け (3)シートの取付までが完了しました。

もうここまで来れば部品点数も

残り少ないので、不足部品があっても

多分大丈夫だと思います。

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2019年09月15日

1号機ツーリング準備軽メンテナンス3

昨日は大阪T号の納車を終わらせて
オーナーから足付きも良くなったとの
ご報告を頂きました。
で、今日は京都GTH号の納車をすませて
やっとベホリR号をハイエースから下ろす事が出来るのですが
午後から作業のご依頼が2件あるので
ベホリRの作業は明日以降からボチボチかなぁ?
PITが空いたついでに
これからのツーリングシーズンに備えて
1号機のタイヤ空気圧のチェックと
エンジンオイルが少し減っていたので継ぎ足しました。
1号機から取外したハイパワーオイルポンプ
銀ちゃん号から取外した新型強化オイルポンプ
今日Yオクに出品しました。
お買い得だと思いますので、宜しくお願いします。


大阪K号仕上げ作業四日目

やっと終盤戦になってきた大阪K号の仕上げ作業も今日で四日目。 

大阪K号仕上げ作業四日目 (1)まずはステダンの仮付けから

作業用リフトから降ろした時に

ハンドルの切れ角をチェックしてから

本付け本締めをします。

大阪K号仕上げ作業四日目 (2)次にキャブレターを取付けようと

エアークリーナーチャンバーを

セットしたのですが、少し部品が足りないので

キャブの取付けは部品が入荷してからになります。

大阪K号仕上げ作業四日目 (3)仕方が無いので電装品の配線の整線を

先に仕上げる事にしました。

もうスペース的にもビジュアル的にも

ここしか納める事が出来ないなぁ…。

大阪K号仕上げ作業四日目 (4)取合えずバッテリーを充電。

レギュレートレクチファイアーなので

MFバッテリーが使えますから

希硫酸の管理も不要になります。

大阪K号仕上げ作業四日目 (5)L側はこれにて作業完了なので

サイドカバーを取付けました。

後はバッテリーの充電が終わるまで待機。

で、バッテリーの充電も終わったので

大阪K号仕上げ作業四日目 (6)バッテリーを接続し、諸々の配線を

接続してサイドカバーをセット。

セルモーター以外の電装部品の

作動確認を済ませる事にします。

大阪K号仕上げ作業四日目 (7)ETC:OK、ホーン:OK、ブレーキOK

右前ウインカーが点灯しないので

調べると、ウインカー本体の接触不良。

それ以外は問題が無いので

まぁ部品が揃えば来週中には火入れが出来るかな。


お弟子さんのDSヘッドライト修理

映画「ムンシン」「ええがな」の映画監督でもあり

肉体改造武装派極黥団の主宰者の河本氏の所へ

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (1)宮崎から弟子入りしたお弟子さんの

DS400クラッシックのヘッドライトが

点灯しなくなったのでと

昨晩ご相談のご連絡を頂き、本日ご来店。

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (2)ヘッドライトを外してみると

緑青か何かで接触不良となり

発熱してソケットが溶けているので

恐らくこれが原因だろうと接点復活剤を塗布したら

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (3)ヘッドライトが点灯する様になったので

大事に至らず無事に復活しました。

単身宮崎から出来て、弟子入りしたので

又何かあれば弟子DS号はCPに来るそうです。


ベホリR

2台の納車が終わり、スペースが空いたのでハイエースから

ベホリRハイエースからPITへ移動ベホリRが降りました。

ただ降りただけで作業はまだ出来ません。

時間を見つけて、ボチボチと進めて

行きますので、暫くお待ち下さい。

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2019年09月14日

ボチボチとイベントの準備を始めます3

10月のイベントに向けてボチボチと準備を進めており
消火器も沢山準備が出来ているので
今度は消防署のお世話にならずにちゃんと鎮火出来ると思います。
未だに4月の火傷治療のため通院をしているのですが
2019年イベントの準備後2c屬阿蕕い硫仆が残っています。
ここが一番火傷が深かった場所だと思います。
今月は連休も多いので
通院も間が開いてしまいますし
この調子の治癒具合だと
10月も通院になりそう。
その10月は今の所31日中6日間が定休日。
まぁ中で仕事はしてますが…。
7日間がイベントや病院などで臨時休業になりますので
合計13日間仕事をする暇が無いかも知れない。
なので、今月は結構忙しくいておかないと。
でもまぁ年間通して、風邪やインフルなどで休んでないので
意外と健康な病人&怪我人な身体に感謝です。


大阪K号仕上げ社業三日目

昨日はエンジンの仕上げ作業をほぼ終わらせて

大阪K号仕上げ作業三日目 (1)今日からフレーム側、電装品関係の

仕上げ作業に取掛かります。

まずドライブチェーンの調整をやって

次にフロント周りの仕上げ作業に

大阪K号仕上げ作業三日目 (2)ヘッドライトステーを取付けて

ヘッドライトカバーに配線を入れてセット。

配線の接続は後からにして

ヨシムラのテンプメーター電源と

大阪K号仕上げ作業三日目 (3)USB電源を引っ張ります。

このキジマのUSB電源は中々の優れ物で

負荷が掛かっている時だけ電圧が掛かるので

バッ直配線でOKなんですよね。

大阪K号仕上げ作業三日目 (4)で、次にETCの取付けに掛かります。

まずはインジケーターは

安定の場所に取付けました。

ハンドル周りに取付けると色々と面倒なので

大阪K号仕上げ作業三日目 (5)アンテナはウインカーステーに

取付けるのですが

今回はヘッドライトステーに

共締めでステーを作って取付けました。

大阪K号仕上げ作業三日目 (6)取合えずヘッドライト周りは

これで完了しました。

車検を受けてからまた開けて

配線をやり直します。

大阪K号仕上げ作業三日目 (7)取合えずETCも配線は完了です。

後は本体をT号の様に

ツールボックスを加工して

納めるだけです。

大阪K号仕上げ作業三日目 (8)次にウオタニのコイルを取付けるので

配線を長さに合わせてカットしたり

電源用の延長線を作って

コイルに接続するのと

大阪K号仕上げ作業三日目 (9)コントロールユニットの配線の

ギボシを圧着して接続すれば

ウオタニの配線も完了となります。

で、サクサクッとコネクターの配線を

大阪K号仕上げ作業三日目 (10)製作して接続が完了したので

ウオタニの配線も取合えず

これで完了しました。

後は配線の取回しと整線をすればOKです。

大阪K号仕上げ作業三日目 (11)次にホーンの取付けなんですが

純正ホーンじゃ無かったので

取付けステーがありませんでした。

なので向きが変わるので

大阪K号仕上げ作業三日目 (12)タコメーターケーブルクランプを

取付ける事が出来ませんので

このクランプは使えません。

取合えずホーンを取付けて

大阪K号仕上げ作業三日目 (13)配線を接続して車検を受けれるような

形にはなりました。

後はステアリングダンパーを取付けて

キャブレター、外装を取付ければ

ほぼ出来上がりになり、クラッチスプリングの入荷待ちとなりますが

フロントタイヤホイール、スピードメーターの不具合が

どんな罠なのか気になる所です。

取合えず今日はここまでかな。


銀ちゃん号オイルポンプ「極み」に交換

1号機から取外したハイパワー強化オイルポンプに交換する予定でしたが

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (1)交換を1週間伸ばしたので

タイミング良く「極み」が

出来上がってきてしまったので

ハイパワーを止めて、「極み」に変更となり

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (3)新型強化オイルポンプから飛び級で

「極み」に交換となりました。

交換作業はセルフです。

ミッション用はそのまま移植です。

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (4)圧力スイッチも移植して

Oリングは勿論新品に交換です。

銀ちゃんの新型強化オイルポンプは

実質走行距離は500キロぐらいしか使ってません。

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (6)で、この「極み」もテストしてもらうのですが

効果効能の評価結果は

何時レポートが上がって来るのか気になるので

取合えず交換したついでに一っ走り

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (7)走りに出掛けてもらいました。

で、その結果は!何時もより油温の上昇具合は遅く

中々100度まで上がらなかった。

渋滞では120度まで上がらなかったとの事で

66%増量「極み」の実力を実感出来たとの事でした。

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2019年09月13日

懐かしい旧友との再会3

今日十数年ぶりになるかなぁ
名古屋の友人がCPを訪ねて来てくれた。
僕が当時1年ほど名古屋のホテル住まいで勤務していた時に
一緒に仕事や馬鹿騒ぎしていた友人で
懐かしい話をして、お互い歳を取ったなぁとw
丁度顧問業務の仕事の事で、名古屋で人材も探していたので
良い人材が居ないかなぁと話をしてたけど
何処も同じで良い技術者は居ないらしい。
でもまぁ、最初に店に入って来た時に一瞬
また変なセールスのおっさんが来たわと思ったけど
よくよく見ると全然変わってなかったなw


インカム修理完了?

ツーリングに備えてユピテルのインカムが修理から戻ってきたのですが

ユピテルインカム修理完了残念な事に本体を引っ掛ける爪が

折れて居た事が判明したので

またユピテルに送り返す事になった。

もう生産終了品なのですが

ある程度ならちゃんとサポートしてくれるので助かりますね。


大阪K号仕上げ作業二日目

作業再開から色々な罠が見つかるのでモチベーションが下がるのですが

それでも次の作業も控えているので仕上げて仕舞わないと…。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (1)取合えず今日はエンジンの

仕上げ作業から取掛かります。

L側からハイパワーフル強化オイルポンプ

オイルシールホルダー、ACG、セルモター

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (2)ドライブチェーン、ニュートラルスイッチ

配線などをサクサクッと組付けて

エンジンガードとエンジンハンガーボルトを

共締めして、カバー類を取付けまで完了。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (3)アゲインのBSを取付けようとしたら

ボルトにワッシャー、カラーが足りない

ここの部品はよく無い物があるので

確か在庫の部品があったはず。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (4)アゲインのBSを取付ける時にフレーム側の

リアエンジンハンガーボルトとBSの間に

M12の平ワッシャーを入れないと

BSが強くフレームに干渉するのですが

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (5)ここ入っていない車両は結構多いです。

と言うよりも、知らない人の方が多い。

これを見て「自分のは?」と思ったら

直ぐに確認した方が良いよ。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (6)で、最終的にこうなるのが本当です。

フレーム側から平ワッシャー、BS、平ワッシャー

スプリングワッシャー、ナット。

この順番で入ってますか?

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (7)はい、これでL側は完成しました。

意外と知られていないアゲインBSの

L側取付け方法その1でした。

このBSは古いタイプの物ですね。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (1)次にR側の仕上げ作業に取掛かります。

クラッチアウターはリビルド済みです。

クラッチカバーにオイルシールをセットして

アジャスティングボルトのOリングを交換。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (2)クラッチアウターをセットして

ロックナットを締め付けて

ロックワッシャーを折り曲げます。

ロックナットの裏表を間違えないようにね。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (3)クラッチスプリングが無駄に

強化タイプになっているので

純正ノーマルに変更しないと

苦行でフォアに乗る事になるからねぇ…。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (4)と、思ってスプリングの在庫を探したけど

この前使って在庫切れだったので

クラッチカバーだけ組立てました。

後はスプリングが入荷してからになります。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (6)次に点火系をダイナSから

ウオタニに変更します。

点火時期を調整する時にタイミングローターの

ラインが見えないので白色で墨入れしておきます。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (7)ピックアップASSYを仮にセットして

ヨシムラのテンプメーター用

センサーも取付けました。

これで取合えずR側はここまでで終了。

大阪K号仕上げ作業二日目オイルパン、フィルターケース取付け (1)次にオイルフィルターケースと

オイルパンを取付けます。

セパレーターはついでにメッキしたので

錆び防止になります。

大阪K号仕上げ作業二日目オイルパン、フィルターケース取付け (2)オイルに浸かっているからと言っても

クランクケース内は息をしているので

レデューサーでも付いてない限り

水分は中に吸込まれて行きます。

大阪K号仕上げ作業二日目ブリーザーカバー取付け (1)ブリーザーカバーも取付が完了。

キャブレターのバンドは再メッキ品と

交換して取付けました。

これでクラッチカバー以外の

ハンドルスイッチ配線接続エンジン関係の仕上げは完了しました。

ついでにハンドルスイッチの配線を

メインハーネスに接続しておきました。

取合えず明日からはフレーム側の

仕上げ作業に取掛かろうと思います。


大阪T号追加作業

大阪K号の作業が一段落した丁度良いタイミングに

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (1)T号のオーナーから電話が入り

追加でタロッティのエンジンガードと

オイル交換のご依頼が入りました。

丁度1個だけエンジンガードの在庫があったので

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (2)早速オイル交換とエンジンガードの

取付け作業に取掛かりました。

エンジンオイルは結構真っ黒!

エンジンの状態は良く分かりませんが

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (3)これだけ真っ黒なオイルの状態が

続くようであれば、ピストンリングが

磨耗して圧縮漏れがある可能性があります。

取合えずL側のエンジンガードの取付けが完了。

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (4)エンジンオイルを抜きながら

R側も取付が完了しました。

これで明日納車となりますが

サスペンションのセッティングと

ETCの再セットアップなどの打合せをしたいと思います。


京都K様エンジンO/Hのご依頼

まだこれからエンジンO/Hの方向性に付いて詰めて行くのですが

京都K様エンジンOHのご依頼京都K様からのご依頼で

今日398エンジンが搬入されました。

分解するのに2時間もあれば十分なので

これからどう進めて行くかを打合せして行きます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2019年09月12日

SHOEI正規販売代理店3

昨日の雷雨で少し気温が下がったような感じで
やっとバイクシーズン到来の予感。
2週続けての3連休、まず第一週目は
天気にも恵まれそうで、無難過ごせそうですね。
僕は定休日も含めて今月の予定が
すっかり埋まってしまっているので
残念な3連休になりそうです。
誰か僕をツーリングに誘って下さい。


SHOEIヘルメット正規販売代理店 

定休日の昨日はSHOEIヘルメット取扱い講習会へ参加して

カスタムパラノイアSHOEI正規販売代理店SHOEIヘルメット取扱い正規代理店

ディーラー資格を頂いてきました。

ヘルメットの知らなかった事を沢山知り

的確なヘルメット選びのお手伝いが

赤羽「米山」風シャリ焼酎くろうま出来る様になりました。

で、帰宅してから1週間程度凍らした

赤羽「米山」風シャリ焼酎「くろうま」を

キュッと1杯飲み干して昨日の定休日は終了。


大阪K号部品入荷作業再開

やっと不足していた部品が入荷してきたので

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (1)今日から作業の再開なんですが

フロントフェンダーを取付けようとしたら

早速罠が…オーナー支給の社外ボルトが

長過ぎてボトムケースに底付きします。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (2)仕方が無いので純正ボルトを探して

取付けるのですが

これだけ長さが違います。

まぁ短いよりはいいけどね。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (3)これでキャリパーサポートが

フロントフェンダー共締めで

無事に取付きました。

フェンダーブレスのロックピースも

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (4)やっと入荷してきたので

ブレスも取付けました。

これで大阪K号がローリング出来るよう

フロントタイヤの取付けが出来ます。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (5)で、サクサクッと

フロントタイヤホイールを

取付けました。

回転させると何やら干渉している音が…。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (6)どうやらボトムケースに

ブレーキディスク取付けボルトが

干渉しているようです…。

アゲインの部品にこんな事は無いはず…あ!

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (7)これだ!スピードメーターギアーの

リテーナーカバーが無いから

その厚み分ボルトが出っ張って

ボトムケースに干渉するんだわ…もう…。

大阪K号作業再開自立 (1)まぁ取合えず自立させました。

これでリアタイヤホイールを取付けて

エンジンも搭載出来る様になりました。

リアアクスルシャフトですが

大阪K号作業再開自立 (2)再メッキに出すチャンスを

逃してしまったので、在庫の中で

398タイプのアクスルシャフトを

探し出しました。

大阪K号作業再開自立 (3)これを交換して取付けます。

メッキでちょっと太っているので

シャフトを磨いてメッキを剥がし

スムーズに挿入出来るようにします。

大阪K号作業再開自立 (4)これでリアタイヤホイールの

取付けも完了して

ローリング出来るようにった。

ん?!

大阪K号作業再開自立 (5)ドリブンスプロケットの

フィキシングナットが奥まで入って無い!?

ハブとフィキシングボルトには問題はない。

えー!どう言う事なの?ひょっとして…。

大阪K号作業再開エンジン搭載 (1)嫌な予感を感じつつ

エンジン搭載準備を進めます。

で、準備も整ったので

はい!

大阪K号作業再開エンジン搭載 (2)どーん!

搭載完了です。

ここから何も問題が無ければ

集中して作業をすれば

大阪K号仕上げ作業一日目 (1)早ければ今週中には火入れが出来るかも…。

ローリング出来るようになったK号を

作業用リフトに搭載して

下回りの作業を進めて行きます。

大阪K号仕上げ作業一日目 (2)エンジンマウントボルトや

エンジンハンガー取付けボルトも

再メッキ品と交換しながら

仮組みをして行きます。

大阪K号仕上げ作業一日目 (3)これでエンジンマウントの

ボルトが全て入りました。

ステップがアゲインのBSなので

一番最後に取付けになります。

大阪K号仕上げ作業一日目 (4)リアブレーキアームを取付けて

トルクロッドにRピンを入れようとしたら

中に割りピンが折れ込んでいて入らない…。

ジャブのようにまた罠が仕込んでありましたw

大阪K号仕上げ作業一日目 (5)取合えず割りピンをボール盤で

切削して穴を貫通させます。

割りピンなので中々素直に

キリが入って行かなかったのですが

大阪K号仕上げ作業一日目 (6)キリが折れる事も無く

無事に貫通出来たので

トルクロッドをセットして

Rピンを差し込む事が出来ました。

大阪K号仕上げ作業一日目 (7)スピードメーターワイヤーを

取付けようとしたら

ここにも罠が仕込まれてあって

メターギアーが何故かクルクルと動く…。

大阪K号仕上げ作業一日目 (8)大阪K号仕上げ作業一日目 (9)







考えられへんしこんな事ありえへん。

で、またPayPayのセールスが来たので、本日の作業はここまでで終了。


ハイエースオイル交換

今日やっと弟が別件の用事で店にやってきたので

ハイエースオイル交換190912ここは逃がしてなるものかと

ハイエースのオイル交換の強制労働。

何とかオイル交換が出来ました。

弟がバイクで来ていたら

強化オイルポンプ「極み」を付けようと思っていたのに

今日は車で来たので、又今度になりました。

メルペイも始めました (2)ついでにメルペイの解約が終わったので

メルペイのステッカーとSHOEIの

ディーラーステッカーも貼ってもらった。

僕が貼るとね、あれだからw

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2019年08月31日

本日は早仕舞い3

【本日は早仕舞い】
本日は予定通り14時にて早仕舞いとさせて頂きます。
明日は通常通りの営業となりますので
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


大阪K号フレーム組立て三日目

ローリング出来る様になるには、部品が足りないのでまだ掛かりそうです。

大阪K号電装品取付け (1)なので今日は電装関係の取付けを済ませます。

まずはエアークリーナーボックスに

各電装パーツの組込みから

ウオタニと、ETCもあるので収納場所を

大阪K号電装品取付け (2)何処にどうやって確保しようかと

かなり悩んでいます。

車検証がF2なので車検用に

取合えずF2ハンドルを取付けました。

大阪K号電装品取付け (3)ヨシムラのマルチテンプメーターも

取付けて、設定も完了です。

後は配線を仕上げるだけですが

USB電源の取付けもあるので後で纏めてやります。

大阪K号電装品取付け (4)次にメインハーネスを這わせ

リアー周りとエアクリBOXの

配線までは終わらせました。

ウオタニは別の作戦で設置予定で

大阪K号電装品取付け (5)ETCはやっぱりサイドカバー収納が

一番スマートかなぁ…と思ってます。

ETC本体の取付けステーを

製作して取付ける予定です。

大阪K号電装品取付け (6)明日からの作業で、PITの作業スペースを

空けないといけないので

台車に乗せて移動が出来る様にしました。

部品が揃い次第作業再開です。


本日のご来店

本当は明日入庫の予定だったのですが

190831本日のご来店まだ雨が降っていなかったので

急遽本日入庫となった大阪T号。

明日から作業に取掛かります。

で、雨がポツポツとタイミング良く

降ってきたので、本日の社業はここまでで終了。

peke_cb400f at 12:00|PermalinkComments(0)

2019年08月30日

明日は早仕舞い3

【明日の営業時間について】
明日8月31日(土曜日)は所用に付き
14時までの営業ととなり
早仕舞いとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


1号機用スタックスピードメーター

1号機のスピードメーターをどうしようかとずっと考えていて

1号機用スタック電気式スピードメーター (1)スタックの電気式スピードメーター

ST3802を購入してみました。

車用なので防水防塵ではないので

一応防水、防塵処理をしてみました。

1号機用スタック電気式スピードメーター (2)このST3802は配線やセンサーも

付属していないので

早速配線を作ってみました。

センサーは汎用品ですが多分使えると思います。

1号機用スタック電気式スピードメーター (3)取合えずバッテリーに配線を接続して

作動確認をしてみます。

説明書が英国本土の説明書なので

大体のイメージで配線をしました。

1号機用スタック電気式スピードメーター (4)で、電源を入れるとオープニングが始動。

無事に作動したので大丈夫です。

設定は走らないとダメらしいので

取付けてからになります。

1号機用スタック電気式スピードメーター (5)バックライトも点灯確認。

これもOKでした。

ライトONでバックライトが点灯する様に

配線を分けて作りました。

1号機用スタック電気式スピードメーター (6)センサーの作動確認もOKで

取合えず時速260キロまで出して

2キロ走行となりましたが

ちゃんと設定が出来ていないからですw

バイクによく使われているST700だとタコメーターがメインになるので

1号機用スタック電気式スピードメーター (7)今回は試しにST3802にしてみたのですが

取付けに関しては問題は無さそうです。

後は耐久性と防水、防塵が気になりまが

ビキニカウルもあるので

取合えずこれを使ってみます。

近日中に取付け&設定予定です。


大阪K号フレーム組立て二日目

大体の下拵えが済んでいる大阪K号の

大阪K号フレーム組立て (1)本格的なフレーム組立て作業に

今日から取掛かります。

以前から欠品だった部品の在庫が

何処かにあったはずだと思い

大阪K号フレーム組立て (2)中々出て来なかったのですが

まさかそんな所に片付けてあったのか!

と言うような場所から出てきたので

今日から組立て作業の再開です。

大阪K号フレーム組立て (3)これも1号機のスピードメーターの

配線を探さなければ見つからなかったw

これでメインスタンドとサイドスタンドを

取付けれるようになりました。

大阪K号フレーム組立て (4)次にステムベアリングをセットして

ステムを取付けます。

締め付けはバネ計りで測定して

基準値で締め付けます。

大阪K号フレーム組立て (5)トップブリッジをセットして

フロントフォークを組込みます。

ステム部分のフォークを締め付ける

ボルトが入って無かったので、又後日です。

大阪K号フレーム組立て (7)フロントフェンダーを取付けるのですが

ボルト関係は探し出したけど

ブレスのセッティングピースが

見つからないのでフロントはここまで。

大阪K号フレーム組立て (8)スイングアームのピポットボルトを

再メッキ品と交換して取付けて

リアサスもセットが完了です。

後でタンデムバーを入れるのでここまで。

大阪K号フレーム組立て (10)エアークリーナーボックスの

ダクトを取付けるインレットバンドが

探しても見つからないので

これもここまでで終了。

大阪K号フレーム組立て (11)仕方が無いのでリアフェンダーと

ウインカーとタンデムバーを取付け。

テールライトの配線を少し手直し

ロングタイプのリアフェンダーでした。

テールライトブラケットのゴムが潰れているけどカラー入っているのかなぁ?

大阪K号フレーム組立て (12)チェーンカバーも取付け。

プラグゴムが無かったので

ここは在庫から出して取付けます。

ドライブチェーンは交換した方が良さそうなので

大阪K号フレーム組立て (13)取付けはしませんでした。

後はタイヤなどを発注して交換して

ローリング出来るようにして

不足部品をチェックしてからエンジン搭載だな。

組立てよりも部品を探す方が時間が掛かったかも…。

大阪K号フレーム組立て (14)で、不足部品のチェックをしていると

フレーム関係の未メッキ部品が入っている

袋の中にインレットバンドを発見!

再メッキ品と交換してダクトを取付け。

大阪K号フレーム組立て (15)こんな感じなので、オーナーが分解した

車両の持込みは、探す手間が余計に掛かるので

無いなら初めから無い方が良い。

車両の分解は半日も掛からないので

僕自身でやった方が、部品管理も自分流で出来るので分かりやすいんです。

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2019年08月23日

持込み部品の検索時間3

今朝のゲリラ的な雨は凄かった。
まだまだ天候が安定しないので作業をする上で
この天気はかなり厳しい…。
早く天候の回復を願うばかりです。


大阪K号フレーム組立て下拵え 

持込み部品が多い場合は、部品の検索に時間が掛かってしまうので

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (1)逆に困るのが本音です。

オーナーが予想していない不足部品もあったり

又その逆もあったりします。

今回スイングアームではピポットブッシュと

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (2)ダストシールキャップが用意されて無かった。

無いのは別に良いんだけど、無いと思っていたら

後から出てくるパターンがあります…。

まぁ何時もそんな感じですが

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (3)サクサクッとアンダーラーラバーブッシュを

交換して、用意された部品に入っていなかった

ピポットブッシュを在庫部品から取出して

スイングアームの手入れをしてから

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (4)油圧プレスで圧入します。

パウダーコートなど焼き付け塗装をすると

ピポットブッシュは焼けて縮むので

交換しないとダメです。

次にトルクロッドの取付けですが

エンジン関係のボルトは僕が分解して管理し、個々に再メッキに出しますが

今回残念な事にフレーム関係のボルトは先日持込まれたので

再メッキに出すチャンスを逃してしまっているので

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (5)手持ちの再メッキ部品から

交換と言う形で、再メッキ品に変更ですが

これもまた僕の部品整理が悪いので

探すのに時間が掛かります。

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (6)で、午前中の時間を費やして

作業が完了し出来上がったのは

スイングアームだけです。

非効率な事極まりないです。

大阪K号フレーム組立て下拵えステムシャフト (1)次にステムシャフトの下拵え

ボトムコーンレースの打込みです。

スチールボールは在庫してなかったので

ステムの取付けは後日になります。

大阪K号フレーム組立て下拵えステムシャフト (2)サクッと打込み完了です。

ステムベアリング関係の部品は

持込み部品には無かったので

店の在庫部品を使ったのですが

在庫が無い場合もあるので、その場合はそこで作業はストップです。

大阪K号フレーム組立て下拵えエアークリーナーボックス (1)次にエアークリーナーBOXの下拵え

まぁこの下拵えはゴムをはめて

カラーを入れて、パウダー塗装の

リタップをするだけです。

大阪K号フレーム組立て下拵えエアークリーナーボックス (2)で、これで下拵えは完了です。

サイドカバーブラケットの

取付けボルトは無かったので

発注しておきます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (1)次にやっと本日のメインイベント

フレームの下拵えに取掛かります。

まずは修正したフレームに

ボールレースを打込みます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (2)これで上下共レースの打込みが完了。

工具はホンダ純正のSSTを使っているので

レースに傷が入ったりする事はありません。

大体の車両のステム類はこれでまかなえます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (3)下拵えをしたエアークリーナBOXを

フレームに取付けます。

サイドカバーグロメットも取付けて

インナーフェンダーも仮付け完了です。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (4)サイドスタンドとメインスタンドを

取付けようとしたのですが

サイドスタンド取付けボルト、ナットの

良品が無く、メインスタンドはフレーム側の

マフラーステーが無いので取付ける事が出来ないので

リプロ品を発注したけど在庫切れだったので、本日はここまでで終了。

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