レストア

2020年08月31日

やる事リスト覚書3

【6月25日現在の作業予定やる事リスト覚書】
エンジンフルO/H 5基(6月25日更新)
エンジン腰上O/H 2基
キャブレターO/H 1基
フルレストア 2台 
21号機 国内新規408製作 フレーム塗装送り(6月26日更新)
21号機エンジンフルO/H 部品整備中 (6月26日更新)
リアディスク公認改造、車検など 1台
通常継続車検 1台(6月現在)終了 (6月26日更新)
7月9日木曜日AMクイック作業予約 1台
セルモーターリビルド 3個
強化オイルポンプ「極み」製作 10個 5個(6月25日5個製作着手)
強化オイルポンプ「極み」5個仕上がり(7月4日更新)
ミッション用大流量オイルポンプ製作 30個
(6月25日30個製作発注、納期3週間〜4週間)
398車両販売 商談中 ご成約納車整備 1台(6月26日更新)
398買い取り商談 1台
CPマフラーYタイプ機械曲げ製作 (3D測定完了済)
RC風フロントフェンダー製作 (試作6月29日更新)
ブロンズメタルヘッドガスケット製作 SUS製試作品完成(7月3日更新)
RSCポイントカバー製作(7月5日現在見積り中)

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2020年07月05日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月6日(月曜日)は血液の定期検査の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
赤血球が増えていない事を願いながら
またヘモグロビンA1cの数値なども下がってれば
3月からのダイエット生活も報われると思います。
現在91キロ、MAX体重は煩悩の数108キロで
−17キロ減になっております。


高知U号クランクケースブラスト

エンジンケース外観は余りよろしく無い状態でしたが

高知U号アッパーケースブラスト終了 (1)まぁまぁ状態は良い方なので

出来る限りこのまま使えればと思いつつ

アッパーケースのブラストが終わったので

何時ものリタップ掃除なのですが

高知U号アッパーケースブラスト終了 (2)予想通りの腐りが酷く

オーナーからは塗装もご検討されているのですが

これだけアバタが酷いと薄化粧では

隠し様が無いので厚化粧になるのですが

高知U号アッパーケースブラスト終了 (3)エンジン番号も埋まってしまうかも…

関東の腐り物好きな方なら喜ぶかもねw

取合えずリタップ掃除を済ませてしまい

オーナーと打合せをする事にします。

高知U号WPC仕上げ部品チェック (1)次にオーナーがWPC仕上げをご希望なので

WPCを施す部品をチェックします。

予備に送られてきたヘッドカバー1個と

カムシャフト2本とエンジンから取外した物。

高知U号WPC仕上げ部品チェック (2)まずエンジンから取外したヘッドカバーの

ロッカーアームをチェックしたのですが

これはカジリが酷く使い物には

ならないので、WPCを施す価値はありません。

高知U号WPC仕上げ部品チェック (3)全部のロッカーアームがダメなので

予備のヘッドカバーに

期待をしたのですが…

予備の方も余り状態は良く無く

高知U号WPC仕上げ部品チェック (4)高知U号WPC仕上げ部品チェック (5)







高い費用を掛けてWPCをするだけの物では無いので

お勧めは、CPで取扱っているロッカーアームのリビルドをしてから

高知U号WPC仕上げ部品チェック (6)WPCをした方が良いかも知れません。

カムシャフトも予備が2本ありましたが

画像上の予備は状態が悪く

画像中の取付いていた物も余りよろしくなく

高知U号WPC仕上げ部品チェック (7)画像下がこの中ではまだマシな物と言う

判断になり、取合えずロッカーアーム以外を

WPCへ送る準備を整えました。

ロッカーアームはオーナーと相談する事にします。


本日のご来店

梅雨の合間の晴れ間に予想通りのご来店は

本日のご来店20070519号機オーナーと小金持ちの自由人君。

明日弟に寝屋川へ朝一に行ってもらい

19号機に5555のナンバーを狙って来て

貰う事になっているとオーナーにご報告。

ただ競争率は激しいと思うので、ダメだったら5566とかになると思います。

労働環境改善要望wで、毎日自由出勤の弟なんですが

昨日からエンジンのウエットブラスト作業を

やってもらっているのですが

扇風機の風が作業スペースに入って来ないと

一人前に労働環境の改善を要求してきたので

仕方なく壁掛けの扇風機を新たに購入する事にしました。


21号機用前後ハブ

以前リビルドして保管してあった21号機用の前後ハブを

21号機用前後ハブ棚から取出して、スポークを張る準備。

リムとかスポークをまだ注文していないので

組立はまた後日にする事にします。

フロントフォークもO/Hしておかないと!

でも今日は鈴鹿サーキットのレースをFBでライブ配信しているので

PCから中々離れられないw

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2020年06月30日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月1日(水曜日)は定休日ですが
翌、7月2日(木曜日)は私用に付き
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが
宜しくお願い致します。


高知U様エンジン単体フルO/Hのご依頼

今朝この雨の酷い日の開店前に、K運送会社のドライバーがやって来たけど

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (1)今日はたまたま何時もより30分早く

お店に居たから良かったけど

恐らく何時も通りの出勤なら

不在通知が入っていたと思うw

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (2)で、梱包材を外すのですが

丁寧に取外し方法の指示がかいてあり

取外しに助かりました。

さっと見る限り普通にO/Hベースエンジンです。

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (3)でもよく見るとヘッドカバーは

一度開けられている状態で

定番のボルトの間違いや

怪しいボルトなどが入っていましたが

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (4)取合えずカバー類を取外して

部品をチェックしましたが

今の所大きな問題は見当たらないので

シリンダーの408ccの刻印がお決まりの様に

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (5)削られているぐらいでまぁ大丈夫でしょう

シリンダーヘッドやシリンダーは

フィンが程よく腐っていました。

で、これでヘッドは取外しが完了し

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (6)シリンダーもピストンも取外しが完了。

緩んでいるスタッドボルトも取外して

腰上の分解が完了したので

次に腰下の分解に取掛ります。

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (7)その前にエンジンを送る為に

結構な費用と労力を掛けて作ったであろう

エンジンを梱包する木箱ですが

残念な事に割れてしまっていた…。

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (9)エンジンのO/Hが完了したら

またこの木箱に入れて

返送しないといけないので

この木箱の補修、補強を先にしますw

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (10)幸いにもエアーステップルがあるので

割れた板を補修、補強しておきました。

これで返送の準備も整ったので

腰下を割ります。

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (11)で、パッカーン!と

腰下も無事に割れました。

どうやらシリンダーヘッドカバーは

外されているようですが

その他は未開封だったと思われます。

これから見積もりに取掛ります。


GTH号腰下組立

何かと細かな問題があって、中々思う様に進まなかった

GTH号腰下組立 (1)GTH号エンジンの修理作業ですが

やっと液体ガスケットが入荷してきたので

具材をポイポイっと入れて

何時もの記念撮影。

GTH号腰下組立 (2)サクサクっとボルトを締め込んで

腰下の組立が完了しました。

これで後は腰上の部品が揃えば

GTH号のニューエンジンが完成します。

もう暫くお待ちください。


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2020年06月26日

フルレストア398ご成約3

全く売る気も無く売る気の無い価格設定だった
国内398ccF1(車両本体価格380万)が買われてしまった…。
もう二度とあのような車両は作れないと思うほど
純正新品部品や絶版NOS部品を鱈腹注ぎ込み
部品代だけでも220万掛かった車両。
嫁の手前、買えそうで売れ無さそうな価格に設定したのですが
実際の手間、工賃を計算すると400万以上になる…。
それが昨日現金で購入されてしまいました。
何かこう嬉しい様な悲しい様な…
ついでに当時物ヨシムラ手曲げマフラーもご購入(25万)
まぁ新しいオーナーの熱意に負けたと言うべきなのでしょう。
きっと大事に乗ってくれると思います。
お立ち台に飾る車両が無くなるのでまた急いで作らないと…。


嫁とディナー

前の仕事の時には従業員の給料日に少なくても1千万単位の

嫁とディナー (1)お金を平気で持ち歩いていた嫁なんですが

久しぶりにビビりが入って

買い物にも行けないと言う事で

急遽焼肉を食べに行く事になり

嫁とディナー (2)弟も誘ったのですが流石に

余りにも急過ぎて断られたw

で、仕方なく嫁とサシで焼肉となりました。

今回久しぶりに行くお店は

嫁とディナー (3)宮崎牛のお店「ひむか」さん

歳を取ると脂がもたれるので

なるべくサシの入っていないお肉をと

思いながら、結局どれを選んでも

嫁とディナー (7)お肉が良過ぎて、結果もたれるw

それでも美味しい事は美味しかったけど

今日もお腹がもたれてますw

で、今朝も弟が出勤して来て

嫁とディナー (6)「もっと早くに言ってよ!」と

言われたのですが、そんなもん僕だって

自宅に帰ったら嫁が二階から降りてきて

「買い物行ってないから焼肉行こ!」って

嫁とディナー (8)急に言われたんやから仕方が無いわ!

って事で、弟とはまた今度行く事にします。

ついでに自由人君もこのまま

ご馳走になったままだと気持ちが悪いので

連れて行く事にします。


高槻S号継続車検

弟が強制労働で手伝いに来てくれているので

高槻S号継続車検200626 (1)この時期平日に継続車検へ

行ってきてもらいました。

月末と言う事もありラインは

かなり混んでいましたが

高槻S号継続車検200626 (2)無事に一発合格で、継続車検が完了。

今回はステッカーをしっかりと

直角にカットしたのですが

相変わらず微妙にズレているのは

CPのデフォルトだと思って下さい…。


やる事リスト

19号機が売れてしまったので、大急ぎで21号機の製作に取掛ります。

やる事リスト消化予定 (2)取合えず手付かずのまま放置されていた

レストアベースのフレーム一式を

塗装に出す準備をする事に。

不要な付属品などを取外して

やる事リスト消化予定 (3)黒物一式を塗装に出す準備が完了。

これで本日パウダーコートカトーさんへ

発送する事にします。

逆車408の21号機、国内新規登録になります。

やる事リスト消化予定 (1)今ならお値段や仕様についてもご相談可能。

ついでにセルモーターのリビルドも

やろうと思い、引っ張り出して来ましたが

今ちょっと忙しいので

また時間がある時にでも取掛る事にします。


ミニカー買い取り?

ミニカー登録された4輪を購入しようかと思っているのですが

BUBUミニカー登録 (1)詳細が良く分からないのでかなり迷ってます。

当時の新車価格140万との事ですが

そんな事よりもこの車に僕が乗れるのか?

と言う方が一番の問題です。

BUBUミニカー登録 (3)せっかくなら乗って遊んでみたいと

思っているので、来週水曜日に

お伺いして、現車を見て来る事にしますが

嫁が何と言うかも問題があります…。

BUBUミニカー登録 (4)でもこの車目立ち過ぎて恥ずかしいかもw

イベントには良いかも知れませんねw

まぁモンキーを買おうかと悩んでいたので

僕が乗車出来るのなら、購入も考えます。

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2020年06月19日

SR311レストアベース車??3

明日土曜日の夜に、自由人君との約束の
リジットなお鮨屋さんへ行く事になり
予約を入れましたw
久しぶりの酢飯と言う炭水化物を頂くので
92キロまで減った体重が
多少戻ってしまうかも知れませんが
このままだと小金持ちの自由人君の財布から
約束のリジットなお鮨代が無くなるので
明日は炭水化物解禁の夜になります!


土に帰ろうとするSR311Fairlady

欲しい車がある事を、あちこちの知り合いに伝えていたのですが

SR311レストアベース発見! (1)偶然にもとある場所で30年前から欲しかった

SR311Fairladyのレストアベースが

見つかったのだが…。

何十年も雨ざらしで放置されていたであろう

SR311レストアベース発見! (2)この悲惨な姿を見て絶句…。

この画像を知り合いに送って再生可能か

判断してもらうも、部品が無いので

かなり厳しいとの返事が返って来た…。

エンジンは自分でやれても流石にボディは無理なので

値段次第では部品取り程度になるのかなぁ…。


三重エンジン不動再チェック

ご依頼された内容は全て出来上がっており

三重M号エンジン不動原因調査 (1)後はエンジンを掛けて、キャブレターの

同調確認をするだけになった

三重M号なんですが、どうにもこうにも

エンジンが掛からず不完全燃焼で

プラグも相変わらず真っ黒になってます。

で、一旦仕切り直そうとエンジンが完全に冷えている状態で

実圧縮圧力を測定してみたけれど

三重M号エンジン不動原因調査 (2)三重M号エンジン不動原因調査 (3)






三重M号エンジン不動原因調査 (4)三重M号エンジン不動原因調査 (5)







三重M号エンジン不動原因調査 (6)結果は余り変わらずで低いままだった。

プラグを掃除して、点火系をもう一度

確認するも、流石ウオタニと言う位

プラグのスパーク量はかなり多く

三重M号エンジン不動原因調査 (8)これで不完全燃焼になる理由が分からない。

で、キャブを取外してチェックしたり

キックでエンジンを掛けて見る事もしたけど

圧縮が低いのでキックもスカスカに下りるだけで

三重M号エンジン不動原因調査 (9)全然エンジンが掛かる気配が無いので

一時的にエンジンオイルを入れて

圧縮圧力のドーピングもしたけど

全く効果が無く、無駄にプラグを濡らしただけ…。

三重M号エンジン不動原因調査 (10)最初にエンジンが掛かった時はまだ

同調すら取っていない状態だったので

仮にでもせっかく合わせた同調を

リセットして初期状態に戻しました。

三重M号エンジン不動原因調査 (11)点火時期もセルを回しながら

再チェックしましたが、全然問題ありません。

完全にツボにハマっている状態です。

あ!ひょっとして!!と思い

三重M号エンジン不動原因調査 (12)オイルレベルゲージを抜いて

オイル量をチェックしてみたら

アッパーラインを越えて増えている…

やっぱりガソリンだな…。

ピストンリングの圧縮漏れがあるとキャブからガソリンが燃焼室で

燃焼せずにそのままクランクケースに流れ込んで

オイルの量が流れ込んだガソリンで増えるとこうなります。

三重M号エンジン不動原因調査 (13)念の為ロッカーアームクリアランスを測定。

バルブを突いている様な事は無く

少し緩めだけど、全てシックネスゲージが

ちゃんと入ったので、バルブは閉じている。

三重M号エンジン不動原因調査 (14)で、こう見えて意外と調子が良い

テスト用キャブレターを装着してみるも

何も変化が無くエンジンは掛からない…。

もうやはりピストンリングが

一番怪しいと言う結論になるなぁ…。

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2020年06月16日

強化オイルポンプ「極み」レポート23

昨日の関東方面は外気温が30℃だったらしく
そんな日に530ccエンジンオーナーが
軽く200キロほど走り、強化オイルポンプ「極み」の
レポートをして頂きました。
高速道路巡行速度で平均油温が80℃で
少し長いトンネルに入ると90℃に上がるも
トンネルから出ると、一気に油温が下がる。
高速道路から一般道に入り、軽い渋滞にはまるも
平均油温90℃で、走り出すとこれも一気に80℃まで下がる。
途中コンビニで休憩する時にエンジンから放射される熱も
「極み」装着前と比べても明らかに様子が違うとの事でした。
レポートありがとう御座いました。
ご友人のCB400Fourは現在O/H中で
STDタイプの強化オイルポンプを取付ける予定で
エンジンの仕様は458cc、ヨシムラTMR、ハイカムst1との事で
また出来上がってから比較してくれるそうです。


三重M号キャブレター同調調整

昨日弟が乗る8号機バッテリー突然死の為

8号機バッテリー突然死の為14号機で帰宅予定していた作業が出来なかった…。

なので8号機はそのまま置いて帰ってもらい

僕の14号機で帰宅してもらいましたw

そして今日、充電が終わったバッテリーを

8号機バッテリー交換200616 (1)8号機に取付けました。

まぁ店の中でバッテリーが突然死して

ラッキーだったと言う事でしょうねぇw

交換したバッテリーでエンジンを掛けて

テスト用キャブレター同調調整テスト用キャブの同調調整を終わらせました。

まぁ466ccエンジンでの同調調整なので

またノーマルエンジンで再調整をする予定です。

で、テスト用キャブを取外して

三重M号同調調整 (1)本題の三重M号のキャブレターを

8号機に取付けて、同調調整準備が

やっと整いましたw

ここまで来るのに二日も掛かってしまった。

三重M号同調調整 (2)で、サクサクっと同調調整を終わらせて

一応バキューム圧は綺麗に揃ってくれたので

これを三重M号エンジンに取付けて

同調を再チェックします。

三重M号同調調整 (3)8号機からキャブを取外して

三重M号に取付け、同調調整の準備が整い

ガソリンは新鮮なレギュラーガソリンを入れて

調整を始めようとするも…

全くエンジンが掛からないので、やはりキャブには問題は無く

エンジンの圧縮圧力が低い事が原因だと思われます。

8号機現状復旧で、今日の午後に14号機に乗って店に来た弟。

14号機の乗り心地などを聞くと

まずオイルクーラーを付けていない

14号機の油温は6,000rpm巡行で平均85℃

MAXでも89℃程度で、走り出すと一気に下がったとの事。

テスト中のミッション用大流量オイルポンプも

中々良い感じで、シフトアップの抵抗が少ないので

クラッチを握らずにシフトアップが楽々に出来たとの事なので

そろそろミッション用大流量オイルポンプも製作に取掛ろうと思います。


持ち込みフレーム塗装完了

398のレストアご依頼で持ち込まれたフレームの

持ち込み398レストアのご依頼フレーム塗装完了塗装が仕上がり戻って来ました。

今回の塗装は拘りの純正と同じ塗装で

部品によっては八分艶で仕上がっています。

この先の作業打合せが出来ていないので

ご自分で組立るのかは分かりませんが

エンジンはCPで組み立てる事になっています。

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2020年06月07日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
昨日は顧問業務の為、臨時休業とさせて頂きましたが
明日6月8日(月曜日)も顧問業務の為臨時休業とさせて頂きます。
また明後日6月9日(火曜日)は銃砲刀剣類登録審査の為
臨時休業とさせて頂きますので
明々後日の定休日と合わせて三連休になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


久しぶりに行列が出来る店

天気の良い日曜日の今日は、ご来店の方が久々に多く

何かコロナ前の日常を感じる事が出来ました。

惨事があったワルキューレも無事に納車して

銀ちゃんの部品を手配しようとしていたけど

残念な事に銀ちゃんは緊急呼び出しで一旦帰宅。

GTH号もご来店されて、諸々のご相談と

マッスル号もご来店されて、打合せをしました。

良い感じに皆さんが被らずに、ご来店され電話対応は嫁にやって貰いました。

で、気が付けば13時を回っていたので食事を済ませてから

三重M号キャブレターリビルド (1)三重M号のキャブレターを仕上げます。

オーナーから連絡があり

インナーパーツは全て純正と交換。

社外のJNと純正を比較、右が純正です。

三重M号キャブレターリビルド (2)穴の大きさや位置が全然違いますね。

もっと細かい事を言えば

純正のJNホルダーの穴はちゃんと

面取りをしてあり、仕事に手間が掛かっています。

三重M号キャブレターリビルド (3)で、サクサクっと組立。

これで上半分はリビルドが完了です。

フッ素オイルとグリスをリンケージに

しっかりと入れてあるので動きが軽いです。

三重M号キャブレターリビルド (4)次にフロート側に純正のSJやMJの

部品を取付けて、油面を調整。

まるで罠の様なちょっとした誤組も修正。

これでインナーパーツも純正品になったので

三重M号キャブレターリビルド (5)きっと調子が良いキャブになると思います。

で、フロートチャンバーをセットすると

4ヵ所のねじ山上がりが…。

#1は4本中3本がダメだった…。

三重M号キャブレターリビルド (6)リコイルの下穴を開けてタップを立てます。

このやり直す瞬間が一番

ガックリとするんですよね…。

リコイルも完了してフロートチャンバーを取付け

三重M号キャブレターリビルド (7)やっとキャブレターのリビルドが完了。

今日はPITも広くなったで

車体に取付ける前に

足回りなどを先にやっつける事にします。

三重M号マフラー&フロント周り仕上げ (1)フロントフェンダーを取外したついでに

純正ノーマルマフラーを先に取付ました。

フェンダーもマフラーも綺麗なので

結構気を使うので、フェンダーが無い方が

三重M号マフラー&フロント周り仕上げ (2)取付は楽で、気も使わなくて済みます。

で、このエキパイは取付角度が

微妙に合わなかったのでラインオフじゃなく

部品で出た物かも知れません。

三重M号マフラー&フロント周り仕上げ (3)最後の方に出た純正マフラーは

取付が全く出来ないぐらい

厳しい仕上がりになっていましたからねぇ…。

これでフロントフェンダーも取付完了。

三重M号マフラー&フロント周り仕上げ (4)キャリパーサポートも純正風に

塗装で仕上げてから取付ました。

後はブレーキ周りと、キャブレター

スピードメーターのリビルドと

強化オイルポンプ交換が出来上がれば完成となります。

今日はご来店のお客様やお電話での問い合わせも多く忙しい一日でした。

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2020年05月11日

カラスの様子がおかしいらしい3

嫁が言うには「最近カラスの行動がおかしい」と言う。
「何でなん?」と聞くと「これは何か天変地異の前兆かも知れん」
と言うのですが、時々嫁が言う事が当たるので
何よりも、そっちの方が怖いわ。
と言うよりも、普通そんなにカラスの行動を観察してないし…。
で、母の日だった昨日、(嫁の誕生日もですが…)
嫁が母になってから30年以上経ち
息子に家族が出来て2年以上経ちますが
気の利かない嫁を貰った息子が可哀そうだわ。
何かをして欲しい訳では無く、気持ちの問題だからな。
孫を人質に取られている気分だわ。


枚方S様Z50Z腰上O/H下拵え

土曜日にオイル交換でご来店された枚方のS様が乗る

枚方S様腰上OH (1)Z50Zのエンジンを

急遽腰上O/Hをする事になり

小金持ちの自由人君を呼び出して

エンジンを分解したので、昨日の定休日に出勤。

枚方S様腰上OH (2)暇つぶしに僕がシコシコとガスケット剥がし

エンジンがシルバーで丸塗されているので

シリンダーもシルバーだったのですが

下地はやっぱり黒でした。

枚方S様腰上OH (3)ガスケットを剥がし終えたヘッドの

塗装を剥がして、ウエットブラストで

仕上げる事にしました。

ヘッドのフィンの隙間の塗装を取るのが

枚方S様腰上OH (4)結構大変でしたが

何とかシリンダーヘッドは

綺麗にブラストが出来上がりました。

シリンダーも塗装を剥離して

枚方S様腰上OH (5)ウエットブラストで一旦仕上げます。

シリンダーは鋳物なので

ブラストを当てると直ぐに錆が来るので

サッサと塗装の準備をしてしまいます。

枚方S様腰上OH (6)カバー類も塗装を剥離して

ブラストが完了しました。

シリンダーヘッドのサイドカバーは

バフ仕上げだったので

枚方S様腰上OH (7)ブラストした後に、バフ仕上げをしました。

これで取合えず取外した部品の

手入れはひとまず完了です。

ついでにキャブレターも取外して

枚方S様Z50Zキャブレターリコイル修正 (1)オーナーがねじ山を上げてしまったとの事で

ちょっとした小細工をしてあるので

ここはリコイルでついでに修正を

やってしまします。

枚方S様Z50Zキャブレターリコイル修正 (2)サクサクっとキャブレターの

ねじ山リコイルが完了。

Oリングもサイズが微妙なサイズを

使っている感じでした。

枚方S様腰上OHシリンダー焼付塗装 (1)シリンダーは昨日から塗装をしており

やっと仕上げの塗装が終わり

焼付まで完了したので、養生を剥がします。

分解する前のはシルバーだったのですが

枚方S様腰上OHシリンダー焼付塗装 (2)オリジナルの黒シリンダーの上から

丸塗されていた事から

忠実にオリジナル風に再現しようと思い

今回は黒色でリペイントしてみました。

枚方S様腰上OHピストンブラスト仕上げ (1)これで部品整備が終わったので

必要な部品を調べてたのですが

OSのピストン設定は勿論の事

探した限りでは、社外品にも設定がないので

枚方S様腰上OHシリンダーヘッドバルブ摺合わせ (1)ボア径とピストン外径を測定して

このまま使う事にしたので

ブラストで仕上げました。

となると内燃機加工へ送るのも勿体無いので

枚方S様腰上OHシリンダーヘッドバルブ摺合わせ (2)バルブシートカットをして

2本だけなのでバルブの摺合わせを

久しぶりに自分でやってみました。

でもやっぱり2本でも面倒だったわw

枚方S様腰上OHシリンダーヘッドバルブ摺合わせ (3)まぁ漏れも無いのでこれでOKです。

内燃機加工へ送らずに済んだし

オーナーと色々打合せも出来たので

足回りだけカスタムをする事になりました。

後は必要な純正部品を発注したので、部品の入荷待ち。

純正のSTDサイズのピストンリングや

殆どの純正部品はまだ出るんだね!ビックリだわ。


マスッル号忘れる前に

多分前回リアホイールを交換する時にRピンを入れていたと思うのですが

大阪T様マッスル号キャッスルナット緩み止め (1)過去の記録画像を調べても

キャッスルナット付近の画像が

不鮮明で分かりませんが

入っていないのは事実ですから

大阪T様マッスル号キャッスルナット緩み止め (2)このままだと車検が通らないので

キャッスルナットに割りピンを

忘れる前に入れておきました。

これで車検は問題ありません。


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2020年05月09日

FCRキャブレター値上げ3

FCRキャブレーターが6月1日の受注より
約10%程度の値上がりになると言う情報が入りました。
CB400F用で現在の本体価格が162,000円なので
10%値上がりすると本体価格は178,200円になり
更に消費税10%が掛かりますから196,020円になります。
FCR購入をご検討されている方は
5月31日までの受注をお勧め致します。
また注文が殺到すると思いますので
納期は最大3か月以上は掛かる場合があると思って下さい。


大阪T様マッスル号構造変更前ブレーキ性能試験

リアブレーキをディスク化したので、次の車検で公認車検を取る為に

大阪T様マッスル号リアブレーキ構造変更とタンデムステップ取付 (1)リアディスクブレーキ性能と

キャリパーサポートの強度計算をする為

本日入庫となりました。

408フレームにアゲイン製STDタイプの

大阪T様マッスル号リアブレーキ構造変更とタンデムステップ取付 (2)スイングアームが付いているので

タンデムステップが付いて無いため

他車種流用のタンデムステップホルダーを

取付ける事になったので、組立て取付ます。

大阪T様マッスル号リアブレーキ構造変更とタンデムステップ取付 (3)まぁ車検用なので実用性は低いのですが

これが無いと搭乗者は1名になってしまうので

仕方なく取付ました。

CPから発注した場合は特注で

408用に作って貰う事が出来る様になってます。


Z50Zオイル交換からの腰上O/H

GWも明けて皆の活性が上がって来ており

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (1)久々に3人ですが行列が出来ましたw

で、オイル交換でご来店された

枚方S様のZ50Zなんですが

エンジンの始動性が悪くなり

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (3)パワーもかなり落ちているとの事で

色々とご相談したのですが

やはりピストンリングが摩耗して

オイル上がりの可能性が高いので

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (4)急遽腰上O/Hをご提案しました。

ヘルプで小金持ちの自由人君を招集!

諸々のチェックをしたのですが

やはり意見は同じなので

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (5)腰上O/Hをする事になりました。

で、ヘルプの小金持ちの自由人君に

モンキーのエンジンO/Hの強制労働を

やって貰う事になりました。

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (6)僕は今日の予定があるので

小金持ちの自由人君に全てお任せで

時々様子を見に行って、進行度合いを

写真撮影してました。

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (7)シリンダーを外してピストンを見ると

どうやら一度開けられているようで

社外品ぽい感じのピストンリングが

使われているらしい…知らんけど。

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (8)セカンドリングは完全に死亡しており

圧縮漏れの痕跡がありました。

ピストンも見る限りでは社外品のようなので

リングだけ交換しても怪しいので

OSのピストンを入れる事にします。


三重M号用拘りの部品達仕上げ

今日は仕上がって来た拘りの部品達の組立作業に取掛ります。

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (1)まずはボトムケースの組立から開始。

綺麗に仕上がっているので

しっかりと養生をしてから作業に取掛ります。

スタッドボルトなどをセットして

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (3)ボトムケースの下拵えは完了です。

次にスピードメーターギアーを組ます。

これも拘りの仕上げなので

傷を付けないように組立ます。

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (4)サクサクっと組立が完了。

グリスもたっぷりと入れました。

これで取合えずの下拵えは完了です。

後は車両の入庫タイミングを

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (5)打合せるだけになりました。

そこへタイミング良く

タイヤも入荷来たので

ホイールにタイヤもセット出来るので

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (6)早速タイヤをホイールに取付けました。

まずはリアホイーからセット。

これで一通り部品の下拵えが完了したので

入庫時期を相談出来るようになりましたが

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (7)まぁこのコロナ騒動もあるし

ちょっとした作業の入庫予定も

増えてきたりしているので

まずはまっきーRを納車したいなぁ…まじで。


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2020年03月01日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日3月2日(月曜日)は、顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
と言う事で、これを書いていて思い出したのですが
明日3月2日は誠司多分56歳?の誕生日です。
もう正確な年齢がわからんわw


金沢のお酒[「宗玄」と対戦

気付けばもう3月で明日は顧問業務があるので

金沢のお酒宗玄と対戦&即退治 (1)昨晩は少し早めの一人お誕生会で

久々の対戦をしたりました。

対戦相手は金沢のお酒「宗玄」です。

森伊蔵も一升瓶一本あったのですが

金沢のお酒宗玄と対戦&即退治 (2)一晩で呑み切るのも勿体無いので

呑み切りサイズの一升瓶!

甘口でフルーティーなお酒だったので

サクッと退治したりました。

二日酔いも無く、後味すっきりで良いお酒でした。

でも、今日は朝から余りやる気が無かったので

Fairlady280Z文鎮先日自宅ガレージで見つけた

昔乗っていたFairlady280Zのエンブレムに

錘になる金属を貼り付けて

ペーパーウエイトを作ってみました。

中々良い感じの文鎮が出来上がりました。

先日の事ですが、お客様から純正ヘッドライトステーの件で

純正ヘッドライトステー合いマーク打刻ミス品画像付きで問い合わせがあり

こんなヘッドライトステーある?

と言う事で、僕も見た事がないエラーパーツで

ある意味貴重なパーツなのかも知れません。

画像を見て直ぐに分かる方は、もう重症のフォアマニアです。


21号機用リアハブリビルド

先日取掛り出した21号機に取付ける予定の

リアホイールハブリビルド二日目 (1)リアハブリビルドの続きで

今日はベアリングの取外しから

作業を再開。

これで後は身軽にする為

リアホイールハブリビルド二日目 (2)スポークを切断して

リムとハブを分離しました。

リムはまた拘りの再メッキをして

再利用するかも知れないので

リアホイールハブリビルド二日目 (3)持ち帰り保管をしておきます。

一度以前保管していたのを全て処分してから

必要になった事もあるので…。

で、スプロケハブダンパーを

リアホイールハブリビルド二日目 (4)破壊して取外しましたが

まだアウター側が例の如く

ハブに残っているので

アウター側も破壊して取外しました。

リアホイールハブリビルド二日目 (5)これで分解は完了したので

ウエットブラストで仕上げて

組み立てに取掛るのですが

その前にベアリングリテーナーの

リアホイールハブリビルド二日目 (6)ねじ山をリタップ掃除で仕上げてから

新しいベアリングを圧入。

リテーナーのタップですが

ハブより重いんですよねw

リアホイールハブリビルド二日目 (7)次に新しいスプロケハブダンパーを

CPオリジナルSSTを使って圧入します。

普通に圧入すると金属部分が

変形する事もあるので

リアホイールハブリビルド二日目 (8)内外に同じ圧力が掛かるように

凸になっている部分には

特殊な加工をしてあります。

これでハブダンパーも完了。

リアホイールハブリビルド二日目 (9)最後にベアリングリテーナーを

ホンダ純正SSTで締め込んで

リアハブも完成しました。

前後ともウエットブラスト仕上げです。

リアホイールブレーキパネルリビルド二日目 (9)ついでにブレーキドラムパネルも

ウエットブラストで仕上げて

アームなども組付けて

下拵えが完了しました。

リアホイールブレーキパネルリビルド二日目 (10)後は21号機の組立をいつやるか

と言う感じになりましたが

他の部品もボチボチと整備して

揃える事にします。


まっきーR号復旧用部品達

銀ちゃんがまっきーR号復旧用部品を

まっきーR号用リペアパーツ整備 (1)自分の予備部品から提供してくれた。

バルブやポート等が仕上がっている

シリンダーヘッドとアゲイン製

交換用中古ピストン一式です。

まっきーR号用リペアパーツ整備 (2)ピストンピンは曲がっているので交換。

リングはまだ使えそうですが

恐らく新品に交換すると思います。

バルブリセスを加工してあるので

まっきーR号用リペアパーツ整備 (3)同じく#3のピストンを使います。

まずはカーボンをリムーバーで

溶かして剥がして、整備を済ませます。

その間、スリーブを準備します。

まっきーR号用リペアパーツ整備 (4)シリンダー側は過去に歪もあり

平面研磨されているのですが

念の為スリーブのつばの高さの方が高い事を

チェックしてOKなのでこれを使います。

まっきーR号用リペアパーツ整備 (5)サクサクっと#3に代わりのスリーブを挿入。

ボーリングも#3だけしますが

歪は無くてもスリーブのツバが

シリンダー上面から少し出ているので

まっきーR号用リペアパーツ整備 (6)平面研磨はしないとダメです。

ピストンのカーボンも取り終わったので

後は内燃機加工へ送るだけです。

内燃機加工が終わったら

ピストンをWPC処理するので、早々に送ります。


本日のご来店

何時ものパトロールでご来店のKZ1000の方と

200301本日のご来店 (1)後輩XJRに乗ったT君がご来店。

T君はXJRのヘッドライトが時々消える

との事で、色々と調査したのですが

原因がはっきりしないので

200301本日のご来店 (2)取合えずハンドルスイッチの

接触不良を疑い、接点復活剤を塗布したけど

症状は改善されないので

ヘッドライトケーケースを開けてみたら

HIDが付いており、ユニットか球の

不具合だと判明したので、にHIDを取外してH4に変更したら

ちゃんと点灯するようになったので、今度LEDに変更するらしい。


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2020年02月14日

本日は臨時休業でした3

告知するのを忘れていましたが
本日はは左足火傷治療の為臨時休業を頂いてました。
今月の臨時休業の予定ですが
2月17日(月曜日)は顧問業務の為臨時休業の予定です。
2月20日(木曜日)は顧問業務の為早仕舞いです。
2月21日(金曜日)は火傷治療の為臨時休業です。
2月28日(金曜日)は火傷治療の為臨時休業です。
早い所火傷治療が終われば、臨時休業の回数も減るのですが…
もう火傷してから10ヶ月も経過しています。


三重M号用パーツ入荷

昨日の遅い便で入荷してきた三重M号用パーツ達。

三重M号用組付け部品入荷 (1)諸々の作業のご依頼で

まずはパーツを仕上げてから

車両入庫予定となっております。

拘りの純正同等仕上げをご希望なので

三重M号用組付け部品入荷 (2)普通のレストアと違い手間が掛かります。

まず一番時間が掛かるハブ関係の

リビルドから取掛ります。

まずは不要な部品を取外して行きます。

三重M号用組付け部品下拵え (1)ベアリングリテーナーや

ベアリングを取外しました。

フロントハブは水没していた感じで

ベアリングも錆ており

三重M号用組付け部品下拵え (2)ディスタンスカラーも

かなりの錆びがありますが

使えない物では無いので

錆を取って使う事にします。

三重M号用組付け部品下拵え (3)リアハブスプロケダンパーを

抜いたのですが、どうやら過去に

無理やり抜いて新しいダンパーを

入れたようですが、かなりのダメージが…。

三重M号用組付け部品下拵え (4)取合えずウエットブラストで

下地処理を済ませます。

純正同等仕上げなので、

バフを掛けてからヘアライン加工後に

三重M号用組付け部品下拵え (5)クリアー塗装仕上げになるのですが

本来フロントハブのディスク面は

機械切削仕上げで塗装はしないのですが

バフ仕上げになると思います。

三重M号用組付け部品下拵え (6)ウエットブラストも終わりました。

錆の酷かったフロントハブの

ディスタンスカラーの錆びも

綺麗に除去出来ました。

三重M号用組付け部品下拵え (7)リアハブの傷が酷く

スプロケハブダンパー部分や

あちこちに打痕があるので

これをこのまま使って良い物か…?

三重M号用組付け部品下拵え (8)取合えずベアリングリテーナーの

ねじ山をリタップ掃除して完成しました。

これで後はバフ屋さんへ送る準備が

整ったのですが…

本当にこれを使って良いのかなぁ?

この純正風仕上げの見本を一緒に送って

純正風仕上げ見本 (1)純正風仕上げ見本 (2)






純正風仕上げ見本 (3)純正風仕上げ見本 (4)







同じ様に仕上げてもらいます。


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2020年02月10日

誠司27歳から現在まで3

今から35年前の昭和60年9月に
坂本工業を企業し、そこからバブルの時代へと
誠司27歳 (1)日本が動き出していた頃だった。
従業員も増えて親会社も景気が良く
時間を作って慰安旅行にも行った。
92年の夏沖縄へ旅行へ行ったホテルに
初代C-C-ガールも宿泊していたので
エレベーター前で待ち伏せて原田徳子さんと
写真を撮る事が出来たけど
他のメンバーには断られた。
C-C-ガールが沖縄にいたのは当時の人気番組の
寝起きドッキリだったと言うのは後のTV放送で知りました。
誠司27歳 (2)テンションが上がったいけっち君は今で言う
ストーキング行為まがいで部屋まで突き止めて
ドアの隙間から電話番号を入れてきたらしいけど
令和になった今でも
電話が掛かって来る事は無いらしい…。
バブル全盛期を迎えた当時から出張仕事が多く
日本前国に行っていた我々だった。
これは当時さいたま県川越市に出張へ行った時
誠司27歳 (3)美容室経営でビルのオーナーの奥さんが
僕の苦手な、みたらし団子をお土産で
差し入れして頂いた時に撮影した写真で
涙を流しながら、美味しそうに食べた
みたらし団子の味は…やっぱり無理だった…。
この後にバブルが弾けるのだが
僕は運良く大手企業からヘッドハンティングされ
世の中が不景気の中、不景気の風も感じないぐらい忙しく
坂本工業から坂本エンジニアリングへと屋号を変更し
建築業からメンテナンス業へと事業内容が変化して
大手企業のスーパーバイザーとして日本全国を飛び回っていたのだが
平成7年1月17日阪神淡路大震災の時僕は、札幌に長期出張で居ました。
その後平成12年に自宅を新築する時に
拘りの電動シャッター付きガレージをオプションで取付けて
やっと憧れのCB400Fを購入する事が出来たのだが
平成19年4月8日の事故で2年間寝たきりで歩く事が出来なくなり
僕の人生が変わり、今に至る事になるのだ。


門真T号エンジン仕上げ二日目火入れ

今日は一昨日の続きからで、エンジンの仕上げ作業。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (1)ブローバイカバーを取付けて

クラッチケーブルガイドを

正規の位置に取付けて

新しいクラッチワイヤーを通しました。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (2)オイルパンのセパレーターも

ユニクロメッキで仕上げて

オイルパンに取付け。

まぁ錆止めには効果があるでしょう。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (3)オイルフィルターケースと

オイルパンを取付けて

エンジンオイルを入れます。

これでエンジンは完成です。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (4)後は復旧作業で、取外した部品を

取付けて行きます。

ステップ、ブレーキ、キックペダル

全て取付が完了しました。

門真T号エンジン仕上げキャブレター取付二日目 (1)次にキャブレターを取付け。

ドレンホース類がほぼ朽ちており

新品に交換して、キャブレターの

取付けも完了した。

門真T号エンジン仕上げウオタニIGC取付二日目 (1)ウオタニのIGCも取付けて

後はバッテリーを取付けて

マフラーを取付ければ

火入れの準備も整います。

門真T号エンジン仕上げマフラー取付二日目 (1)で、サクッとまずはマフラーを取付け。

念の為キャブレターのASをチェックすると

全然バラバラなので、こりゃぁ同調も

チェックした方が良いだろうなぁと思った。

門真T号エンジン仕上実圧縮圧力測定二日目 (1)バッテリーを取付けてクランキングと

実圧縮圧力を測定。

平均0.9Mpaと言う所でしょう

良いんじゃないでしょうか。

門真T号エンジン仕上げ点火時期調整二日目 (1)セル3回でエンジンが始動!

ウオタニなので点火時期を微調整して

これでエンジンの方は完了ですが

やはりキャブが不調な感じがするので

門真T号エンジン仕上げ二日目キャブレター同調調整 (1)念の為同調をチェックする事にしました。

バキュームゲージをセットして

キャブレターの同調を確認します。

で、エンジンを始動させると…

門真T号エンジン仕上げ二日目キャブレター同調調整 (2)あーやっぱり…全然ダメやん…。

こんな状態だから余計にウオタニで

点火系を安易に強化する事を進めたんだと思う。

しかもプラグキャップすっぽ抜けだし…。

門真T号エンジン仕上げ二日目キャブレター同調調整 (3)サクサクっと同調を調整したら

エンジンも快適に動く用になりました。

まさに「木を見て森を見ず」だわ。

根本的な所を見ず安易に

門真T号エンジン仕上げ二日目発電電圧測定 (1)ウオタニでも入れときゃぁ良いわ

って感じなので、せっかくの

サーキットテクションもメインが

15Aの物がついてます。

門真T号エンジン仕上げ二日目発電電圧測定 (2)ウオタニにするのならメインは

20Aに変更しないとダメです。

ユニットに電気を食われるので

念の為発電電圧を測定したけど

結構頑張っても13.27Vまでだった。

メインハーネスも新品に交換してあるけど配線ルートもいい加減だし…。

門真T号エンジンOH完了 (1)車体の取回しもかなり重たいので

タイヤの空気圧をチェックしてみると

全然入っていなかったのでエアーを入れ

このスピードメーターギアーも

門真T号エンジンOH完了 (2)取付位置が悪いので直そうと

クランプのナットを緩めた所

全然締まって無かった事が判明。

恐らく締め忘れだと思いますが

門真T号エンジンOH完了 (3)これは命にかかわる事なので全くダメ!

オーナーに報告ておきます。

まだ他に気になる所は沢山ありますが

取合えず今回のミッションは完了なので

納車の時にでも一通りの懸念事項は報告する事にします。

 

門真T号エンジンフルO/H完成、火入れ。


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2020年02月06日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日2月7日(金曜日)は左足火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。


19号機フロントフェンダー交換

仮に取付けていた19号機のフロントフェンダーを

19号機フロントフェンダー交換 (1)本仕様用に交換をするのですが

今取付いている物が悪い分けでは無く

より良い物があったからと言うことです。

中々状態が良い物も少なくなってきて

19号機フロントフェンダー交換 (2)中でも77'タイプのフロント側ブレスの無い

フロントフェンダーも数が少ないので

余計に手に入り難い部品になります。

手前が取外した物で奥がより良い物です。

19号機フロントフェンダー交換 (3)サクサクっと交換が完了しました。

交換した物の方が光り方も良いですね。

これで後は純正マフラーの再メッキが

仕上がって戻って来れば完全なる完成となります。

19号機ナンバープレートホルダー取付ついでにナンバープレートホルダーも取付。

マフラーが再メッキが仕上がり戻ったら

一応車検を受けようと思っています。

19号機の車両本体価格はかなり頑張って

380万になっておりますので、よろしくお願い致します。

まぁこの車両は別に売れなくてもいいんだけどねw


終活せよ!

先日嫁から言われたのが「突然死しそうな人間の顔しとるから」

今のうちに店の部品を片付けろ!とのお達しがあり

僕にしてみれば宝物だけど

嫁にしてみれば不要な金属の塊でしかなく

少しずつではありますが、処分をしながら

また新たに部品を購入しているので、減っている様で

実は増えている可能性の方が高いのですが

それ以上に、僕の死期を予言するかのような嫁ってどうなん?

そろそろ店の後継者を真剣に考える必要がありそうなのかな?


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2020年02月02日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日2月3日(月曜日)は顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

隠していたエレキギターの件ですが
昨日、土曜日だった為1月分の取引、収支などの計算を
嫁が何時ものようになっていたので
24時間経過しないうちに購入した事がばれました…。
で、何も言われないのが一番怖いんですが
僕もまだバレて無い事にしようと思ってます。


男は黙って七三分け


昨日は少し早仕舞いをして

200201の男は黙って七三分け何時もの理髪店へ行き

明日の顧問業務に備えて

何時もの七三分け

かなり夜遅くなりましたが

これで明日の顧問業務はバッチリです。


門真T号エンジン仕上げ二日目

昨日は早仕舞いをしたのですが

門真T号腰上組立 (1)まだ少し時間があると思い

サクサクっとシリンダーを挿入してから

理髪店へ行った帰りに店に戻り

そのままの勢いでシリンダーヘッドまで

門真T号腰上組立 (2)搭載を終わらせてから帰宅しました。

で、今日は増し締めが出来る状態なので

増し締めを済ませてから

そのままカムを搭載。

門真T号腰上組立 (3)この所臨時休業ばかりなので

残業した甲斐がありました。

これで後はヘッドカバーを搭載して

タペットクリアランスの調整だけになりました。

門真T号腰上組立 (4)サクサクっとヘッドカバーを取付けて

タペットクリアランスの調整も

サクサクっと終わらせて

ヘッドカバーの取付が完了です。

門真T号腰上組立 (5)タペットキャップは新品にしました。

以前タペットキャップが割れて

そこからオイルが滲み出したのを

「ヘッドからオイルが漏れている!」と

とある千葉のショップから、自慢気に電話があって

ボロクソに言われたけど後で写真を見せてもらって

タペットキャップが割れている事が分かり

オイルの流れ方も違ったのですが、多分引っ込みが付かなくなったのか

結局腰上のO/Hをそこのショップがしたらしく

オーナーにはご迷惑をお掛けした事があります。

オリジナル品を再利用すると最近は割れる事が多く

まだ新品も出る事なので、保全的に新品に交換する事にしてます。

で、後はエンジンを搭載するのですが、フレーム側に少々問題があるので

オーナーと相談してからになります。

と言う事で本日の作業はここまでで終了です。

後は作業見積りのご依頼があるので、今からディスクワークを済ませます。


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2020年01月23日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日1月24日(金曜日)は左足火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願いします。

で、すっかり忘れていたのですが
明日24日は嫁の誕生日だった・・・
今日思い出したので、何も考えていません。
どうしよう・・・。


門真T号エンジンブラスト四日目

スローな作業の進捗状況ですが、まだ時間に余裕があるので・・・。

門真T号エンジンブラスト四日目 (1)日から塗装されているエンジンカバーの

ブラスト作業を始めて行きます。

まずはアッパーケースの塗装剥離から。

塗装はまだ生きているので

門真T号エンジンブラスト四日目 (2)少々勿体無いけど

心を鬼にして塗装とガスケットを

剥離して洗浄をしました。

で、冷たい水仕事ですが約2時間後

門真T号エンジンブラスト四日目 (3)アッパーケースのブラストが

完了したので、何時もの

リタップ掃除をしてしまいます。

これで残りはヘッドカバーと

門真T号エンジンブラスト四日目 (4)クラッチカバー、レリーズカバー

スプロケカバー、オイルレベルゲージ

ACGカバー、オイルフィルターカバー

だけとなったので、残りの部品の塗装を剥離。

門真T号エンジンブラスト四日目 (5)オイルフィルターケースと

レリーズカバー、スプロケットカバー

ACGカバーをサクサクッと仕上げました。

これで残りはクラッチカバーと

門真T号エンジンブラスト四日目 (6)シリンダーヘッドカバーだけとなり

この二つに関しては余分な部品を取外し

塗装を剥離してからのブラストとなるので

作業台で分解を開始します。

門真T号エンジンブラスト四日目 (7)分解が完了したクラッチカバーと

シリンダーヘッドカバーの

塗装とパッキンを剥がします。

剥がし終えたらブラスト開始!

門真T号エンジンブラスト四日目 (8)これでやっと門真T号のエンジン

フルウエットブラスト仕上げが完了!

後は内燃機加工からシリンダーとヘッドが

仕上がってくる前に、下拵えを済ませます。


大流量ミッション用強化オイルポンプモニター募集

純正比2倍以上のミッション用強化オイルポンプの試作品が完成!

CP製大流量ミッション用強化オイルポンプ (1)CPロゴを入れて本体は金色で

アルマイトしてみました。

早速モニター用に作った強化オイルポンプ

「極み」に取付けてチェック!

CP製大流量ミッション用強化オイルポンプ (2)アゲイン製ミッション用強化オイルポンプと比較

本体の厚みは2mm厚くなってますが

中をかなり堀込んであります。

メイン強化オイルポンプが純正比66%増量で

CP製大流量ミッション用強化オイルポンプ (3)大流量ミッション用強化オイルポンプに

十分オイルが供給されるはずです。

試作2個の内1個は1号機でテストするので

モニター車両は398cc,408ccいずれかの車両で

募集条件は
1、ノーマルエンジンである事。(OSピストン可)
2、オイルクーラーが取付いていない車両。
3、ヨシムラなどの油温計が取付いている事。(取付ける事)
4、週末(平日)などによくフォアに乗る方。(最低でも月2回以上)
5、ブログコメント欄にインプレを投稿する事。
6、強化前と強化後の違いを的確にインプレ出きる事。
7、他SNSなどにインプレを投稿出来る事。
8、モニター期間は2020年9月末まで。
9、エンジンに不具合があってもCP側は瑕疵担保を負いません。
10、取外したノーマルオイルポンプはCP側に譲渡される事。
11、取付けた強化オイルポンプは上記条件をクリアー出来れば差し上げますが
  クリアー出来なかった場合は返却して頂きます。

以上の条件で我こそは!と思う方はご連絡をお願い致します。

1号機に試作ミッション用大流量強化オイルポンプ取付け (1)で、早速1号機に試作品の

ミッション用大流量強化オイルポンプを

取付ける事にします。

今までお世話になったアゲイン製の

1号機に試作ミッション用大流量強化オイルポンプ取付け (2)ミッション用強化オイルポンプを取外し

試作のCP製大流量強化オイルポンプを

取付けました。

1号機は乾式クラッチなので

1号機に試作ミッション用大流量強化オイルポンプ取付け (3)クラッチへの影響がわかりません。

スプロケットカバーとのクリアランスは

1mmに設定してあります。

で、早速試運転をした感触では

ミッションギアーがスコスコと入る印象でした。

これで暫くテストをしてみます。


FCR用車検対応インナーネット入荷

在庫切れだったFCR用車検対応インナーネットが入荷しました。

FCR用インナーネット入荷ご注文を頂いていた千葉のS様。

本日発送致しましたので

到着まで暫くお待ち下さい。

1個¥3.000×4+TAXになります。

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2020年01月17日

クズ人生から企業への転機3

僕の人生で人として一番クズだった頃が
20歳から21歳ぐらいの頃。
悪さばっかりやっていて
当時4年ほど付き合っていた彼女と別れて
まともに仕事もせず、大阪と敦賀をウロウロしていた頃。
ファイアーバードトランザムかフェアレディZ280の
どちらかを買おうとして、買ったのがZだった。
誠司21歳の頃のGS130Z280 (1)その130Zを改造して
HKSのst1ターボキットを組付けて
調子に乗っていたのだった。
当時はパチンコで食えたし
悪さしかしていなかった・・・。
そんな頃に知り合ったのが今の嫁。
嫁は高校卒業後18歳で免許を取り
誠司21歳の頃のGS130Z280 (2)トヨタに就職が決まっていたんだけど
僕との人生を選んで地元で就職。
その時に初心者マークを貼って
僕のZを乗り回していたけど
僕は人間のクズだったので
嫁の親兄弟も僕の噂を耳にして
何とか別れさせようとしていたのだが
嫁が家を飛び出してきたので
誠司21歳の頃のGS130Z280 (3)京都に行きそこで暫く住み込みで働いて
大阪で企業するきっかけがあり
それなりに仕事をしていたんだけど
そんな時に限って
飲酒運転で信号無視の車に激突され
僕のZは廃車になった・・・。
その頃何も知識が無かったので保険もまともに貰えなかった。
で、結局家族も増える事も考えて2シーターの280Zから
2/2の2ℓZに乗り換えるのだが、部品取りの280Zがあったので
自分でエンジンを乗せ換えて、新たにZのカスタムが始まる事になった。
この続きはまた次回に。


門真T号エンジン測定

今日は昨日分解したエンジンの測定をする準備を進めます。

門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (1)まずはシリンダーの

ガスケット剥がしから

これは何時もの如くネチネチと

剥がして行く作業ですね。

門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (2)そして約1時間後・・・。

まぁ何とかベースパッキンを

剥がす事が出来たので

ウエットブラストで綺麗に処理します。

門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (3)で、こちらも約2時間後・・・。

あれだけ泥まみれに汚れていた

シリンダーが綺麗に仕上がりました。

エアブローで水気を飛ばして

スリーブをチェックすると
門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (4)門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (5)







もう内軽を測定するまでも無く、腐食、虫食いだらけなので

後はどれぐらいのボーリングで済むかだけです。

門真T号シリンダー歪み測定 (1)次に歪み測定を実施。

ここは幸いな事に規定値内なので

平面研磨はしなくても済みました。

408ccエンジンなので純正の

0.25mmOSピストンを使ってみる事にします。

門真T号シリンダーヘッドウエットブラスト (1)次にシリンダーヘッドの測定準備。

付属品を全て取外し

まずはウエットブラスト処理から開始。

バルブガイドOリングの交換はデフォです。

門真T号シリンダーヘッドウエットブラスト (2)まずはウエットブラストから開始して

約2時間後ブラストが完了しました。

この時期の水仕事は流石に

指先に堪えます。

門真T号シリンダーヘッドウエットブラスト (3)次に何時ものリタップエアブロー掃除。

シリンダーの状態が良いので

リコイルもしなくて良いのですが

恐らく長期不動だった物を油膜切れで動かし

門真T号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (1)カムジャーナルやメタルにダメージを

与えてしまった物だと思います。

45年物なので、バルブガイドのOリングは

強制パンチで交換となります。

門真T号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (2)バルブガイドリムバーでガイドを抜き

新しいOリングに交換して

バルブガイドインストーラーで

バルブガイドを打ち込む事を

門真T号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (3)IN側、EX側のガイド8箇所

全てのOリングを交換しました。

これでヘッドの下拵えが終わったので

後は歪み測定の準備に取掛かります。

門真T号シリンダーヘッド歪み測定(1)で、測定結果は極めて良好で

規定値内だったのでヘッド、シリンダー共に

平面研磨ナシなので、内燃機加工費も

これでかなりお得になりました。

門真T号クランクシャフト測定棚ミックバランス送り(1)次にクランクシャフトの測定準備。

親メタルは交換した方が良いだろうと言う状態。

クランクはダイナミックバランスに送るので

コンロッドを取外します。

門真T号クランクシャフト測定棚ミックバランス送り(2)コンロッドを取外しメタルをチェックすると

コンロッドメタルはこのまま使えそうなので

親メタルの測定をしてから

クランクはダイナミックバランス送りになります。

これで門真T号エンジンフルO/Hの見積りが取れるので

計算をする事にします。

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2020年01月16日

風邪引いてまんねん3

2.3日前から喉の調子が悪くなり
一昨日から微熱と鼻詰まりと咳が出るので
風邪を引いてしまったらしい・・・
まぁインフルじゃ無いだけでも良かったかなぁ
やっぱりこの体型は伊達じゃないな!
デブで虚弱体質は居ないと思うよ!w
メンタルは弱いけどね・・・。
足の火傷も、クソ高ぇ最先端医薬品
ヒト由来遺伝子組み換え薬品の
フィブライトスプレーを使い出したら
結構治りが早くなって来た感じです。


門真T号エンジン分解見積り

先日お預かりした門真T号のエンジンO/H見積りのため

門真T号フルOHエンジン分解 (1)今日からエンジンを分解開始なのですが

早速、近状のバイク屋さんで取付けたと言う

ウオタニが・・・、プラグキャップがすっぽ抜け

しっかりと捻じ込まれていなかった・・・。

門真T号フルOHエンジン分解 (2)メインハーネスは何故か加工されており

ハーネスバンドも不在だったし

配線ルートも残念な感じですが

まぁダメを出せばキリが無いので

門真T号フルOHエンジン分解 (3)エンジンを分解して見積りを優先します。

念のためタペットクリアランスを

チェックした所、逆に狭い事が判明。

あの異音は圧縮漏れか?

門真T号フルOHエンジン分解 (4)ヘッドカバーを取外しロッカーアームと

カムシャフトをチェック!

幸いにもカジリも無く状態はまずまず。

しかも恐らく未開封の当時物と思われる。

門真T号フルOHエンジン分解 (5)エンジンの見た目は悪くないが

オイル漏れがかなりあり

シリンダーは動いてなかった時間が

かなりあった感じで、電食があり残念。

門真T号フルOHエンジン分解 (6)その代わりピストンのスカッフは

割と少ないのだが、測定次第では

OSピストンに交換する事になるかも知れない。

で、腰上の分解が完了したので

門真T号フルOHエンジン分解 (7)マウントボルトを取外して

エンジンを下ろす準備が整いました。

で、何時もの感じで

エンジン

門真T号フルOHエンジン分解 (8)どーん!

腰下がフレームから下ろされました。

カムチェーンスリッパーの磨耗も少なく

走行距離は少ないと思われます。

門真T号フルOHエンジン分解 (9)国内新規登録でメーターはリビルドされ

走行距離は不明だが、エンジン未開封と

状態から見てエンジンO/Hベースとしても

中々良い素材のように思えます。

門真T号フルOHエンジン分解 (10)で、腰下も45年の時を経て

令和の時代にパッカーン!と割りました。

クランクメタルは微妙に磨耗。

テンショナーアームは固着してました。

さて、これで後は測定を済ませて見積りを作ります。


京都H号CB550Fメンテナンス

京都H様のCB550F、油温センサーをオイルドレンボルトから取っているので

京都H号CB550F油温センサー交換 (1)「何時か配線が断裂するよ」とショップの方に

言われて取付けられたとの事だけど

そもそも断線する事が分かっているのなら

別の所に取付けをするのが本来の姿であり

京都H号CB550F油温センサー交換 (2)それがメカニックの仕事だと思います。

で、それがついに断裂してしまったので

オイル交換のついでにセンサーと

取付け位置の変更にご来店。

京都H号CB550F油温センサー交換 (4)ドレンボルトを純正の物に変更して

断線したセンサーはゴミ箱へポイ!

このセンサーだけでも税込み¥2.420するし

交換工賃なども含めて余計な出費になります。

京都H号CB550F油温センサー交換 (5)センサーの取付け位置を最初に

このオイルパスキャップBに

取付けるようになったのは

僕が最初にやり始めたのですが

京都H号CB550F油温センサー交換 (6)純正のパスキャップは肉厚が薄いので

BRCさんのリプロ品を加工して取付ける方法です。

ヨシムラからも変換アダプターが出てますが

かなり飛び出るので、ボテゴケした時に

運が悪ければセンサーが折れてしまうリスクが高くなります。

オイルパスキャップAに取付ける方法もあるけど

作業性が悪い事もありますが

ヨシムラのPRO-GRESS2 マルチテンプメーターだと

センサーが2個取付けれるので、2箇所の油温がれるようになり

オイルクーラーのINとOUTで油温が測れるのでお勧めです。

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2019年12月15日

間も無くクリスマス今年もノープラン3

相変わらずノープランのクリスマスが
間も無くやって来るし、年が変われば
これもまた例年の如く嫁の誕生日と
その前に姪の成人式もやって来るので
どうしようかと思うのだが、どうせ直ぐ忘れるから
まぁいいかぁ・・・
最近、強力彩芽と上戸彩の区別が付かなくなってきたわ。


19号機20日目電装関係仕上げ

エンジン、フレーム関係は大体仕上がってきたので

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (1)今日は電装関係の仕上げに取掛かります。

L側セルモーターとACGハーネス

ニュートラルスイッチなどの配線を済ませ

スプロケカバーを装着してL側の作業は完了。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (2)エアークリーナーボックスに

レギュレートレクチファイヤーと

GOP製サーキットプロテクション

ウインカーリレー、セルリレーなどを取付け

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (3)R側はクラッチを取付けたのですが

ボルトの在庫が無かったのでここまで。

コンタクトブレーカーを取付けて

リアブレーキスイッチと油温センサーを取付け。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (4)メインハーネスを這わせ

カプラー、テールのギボシなどを

接続して位置決めしていると

カンボジアから帰国した銀ちゃんがご来店。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (5)色々とおもろい土産話を聞きながら

ヘッドライトのバッ直リレーも這わせて

リレーも固定しました。

ヘッドライトもLEDにしても良いんだけどね。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (6)IGCも取付けて、ハンドルスイッチの

ギボシも接続が完了。

これで後はヘッドライトケースを取付けて

配線を接続すれば電装関係は完了となりますが

191215本日のお弁当その前に腹ごしらえを済ませます。

今日は越前のかにめし弁当で

ひもを引っ張ると温まると言う事で

引っ張ってみたら、確かに暑いぐらいに

お弁当は温まったけど、僕のやり方が悪かったのか

お弁当は暖かいだけで、中身は残念な事にパサパサだった・・・。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (7)取合えず腹ごしらえも終わったので

仕上げ作業を再開。

純正中古良品のヘッドライトケースを取付け

絶版の新品アルミリフレクターを投入!

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (8)ヘッドライトケース内の配線を接続。

ヘッドライトステーは純正中古良品を

リペイントしてあります。

ウインカーも純正品で球はLEDになってます。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (9)これも絶版シビエのヘッドライト。

中古品ですが取って置きの良品を

取付けました!・・・あれ・・・

今何か嫌な音がして何かが飛んで行ったな・・・。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (10)と思ったら・・・あー・・・何と言う事・・・。

純正のヘッドライトケースが

割れた音で、飛んで行ったのは

ヘッドライトの位置を決める部分だった・・・。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (11)まぁまだ純正のヘッドライトケースは

あるので、また今度交換します・・・。

取合えずヨシムラの油温計を取付て

諸々の設定を済ませました。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (12)シートの良品があったはずなんだけど

何処にあるのかが分からないので

取合えずシートとサイドカバーを取付けて

今日の作業はここまでで終了です。

後はクラッチを仕上げて、タンクは塗装の仕上がり待ちで

マフラーは今作っているYタイプの機械曲げを取付けたいなぁ。

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2019年12月14日

今年の僕の漢字3

僕の今年の漢字はやっぱり「火」しかないな。
4月の車両火災から現在も火傷治療で通院中だし
運が悪ければ死んでたかも知れない
大きな事件ですからねぇ。
まぁそれから「火」がトラウマ的に怖くなったのは
言うまでもないです。


ハヤシキャスト下拵え

PITが混み合っていたので中々作業が出来なかったのですが

大阪T号用ハヤシキャストセットアップ (1)今日は一番にハヤシキャストの組立て

下拵えに取掛かります。

まずホイールだけのバランスを

チェックしてみました。

大阪T号用ハヤシキャストセットアップ (2)これでタイヤを入れてから

ウエイトを貼るのですが

タイヤを入れても場所に変化が無いので

ホイール本体のバランスが悪いようです。

大阪T号用ハヤシキャストセットアップ (3)バランスを調整して行くと・・・。

何ぼほどウエイトを貼るねん!

て、言うぐらいウエイトを30g貼って

フロントのホイールバランスが取れました。

大阪T号用ハヤシキャストセットアップ (4)同じようにリアーもホイールだけと

タイヤ装着後のバランスに然程差は無く

どんだけ貼るねん!って感じで

60gも貼る事になりました。

もう金型も限界が来ているらしく

今回のロットの1/3ぐらいは廃棄だったらしいので

そろそろ販売終了も間近か?それともまた新しい金型製作からかな?


19号機19日目仕上げ作業

ガソリンタンクの塗装が年内は絶対無理らしいので

19号機仕上げ作業開始 (1)そんなに慌てるつもりは無いのですが

出来る所からボチボチと進めて行きます。

枚方K号のテストで使った

リビルド済みの純正キャブを取付け。

19号機仕上げ作業開始 (2)リプロ新品エアークリーナーチャンバーと

エアークリーナーボックスを取付けて

CB350F用スイングアームと

IKON製リアサスを取付けました。

19号機仕上げ作業開始 (3)インナーフェンダー、リアフェンダー

ウインカーなどを取付けて

タイヤホイールも取付けが完了。

前から順番に後ろへと部品を取付けて

19号機仕上げ作業開始 (5)やっとフォアらしくなってきました。

ハイパワーフル強化オイルポンプを取付け

1号機から取外したアゲイン製ACGも取付け

全体的にもう出来上がっている感のある

19号機仕上げ作業開始 (7)車両に仕上げて行きますので

その分お値段を計算すると

それなりの価格になります。

オイルパンオイルフィルターケースと

バフ仕上げのスプロケットカバーを仮に装着し

L側は取り合えず完成と言う所で、本日はここまでで終了です。

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2019年12月13日

【if】もし3

先日のラグビー日本代表のパレードを見ながら
嫁と話をしていて、息子が中学校大阪選抜に選ばれて
当時二つ上の堀江選手とも合同練習をしていたり
枚方ラグビースクール時代に、京都へ住所を移して
伏見工業への話もあったり、天理高校ラグビー部の監督直々に
スカウトの話もあったのに、それを断って「勉強します」と
言った息子ですが、もしあの時それを受けていれば
あの場所に居たのかなぁ・・・と
そんな息子は今、医師になりながらも
社会人チームの大阪エレファンツに所属して
ラグビーを続けています。
彼が選んだ人生ですが、どっちの人生の方が良かったのかなぁ・・・。


19号機18日目組立て

火傷の具合も少しずつですが回復傾向に向っており

19号機用エンジン腰上組立て (1)今の所感染症の心配も無く順調です。

昨日の夕方の時間に19号機のエンジン

腰上の仕上げに取掛かりました。

シリンダー挿入準備完了からの

19号機用エンジン腰上組立て (2)どーん!シリンダー挿入!

ピストンリングがリケン製から

帝國ピストンに変更になった第一号の

エンジンになる19号機です。

19号機用エンジン腰上組立て (3)シリンダーヘッドも

どーん!!

搭載完了!

これでエンジンの組立てがほぼ完了。

19号機用エンジン腰上組立て (4)後はカムシャフトを搭載して

昨日はここまでで終了しました。

で、今日は火傷の治療で臨時休業を頂いたので

午後から店に出勤して

19号機用エンジン腰上組立て (5)シリンダーヘッドを増し締めして

ヘッドカバーを搭載。

タペットクリアランス調整をして

新品のタペットキャップを取付けました。

19号機用フレーム塗装仕上がり (1)フレームもタイミング良く

パウダーコートカトーさんから

塗装が仕上がって戻ってきたので

早速フレームの組立てに取掛かります。

19号機フレーム組立て (1)サクサクッとサイドスタンドや

センタースタンドなどの小物を取付けて

ステムもセットが完了しました。

今日中にエンジンの搭載まで済ませる予定。

19号機フレーム組立て (2)トップブリッジ、メーター回り

ヘッドライトステーを一式で取付けて

フロントフォークもセット完了。

今日は寒いって天気予報で言ってたのに

19号機フレーム組立て (3)もう気が付けば汗だくです

ブレーキはCP製バッテンキャリパーの

専用サポートを取付けます。

新品のディスクカバーも投入しました。

19号機フレーム組立て (4)フロントフェンダーは77'タイプの

フロントブレス無しの物を使います。

状態の良い物が無かったので

取合えず取付けました。

19号機フレーム組立て (5)フロントタイヤホイールをセットして

はい!自立!!

これでエンジン搭載が出来ますが

その前にF1ハンドルを取付けて

19号機エンジン搭載 (1)ローリング出来るようにしてから

エンジン搭載準備を整えて

いよいよ搭載です!



19号機エンジン搭載 (2)はい!

どーん!!

搭載が完了しました!!!

エンジン組立て台になっていた

19号機エンジン搭載 (3)リフトを片付けて、19号機を搭載。

今日はここまで終了です。

続きはまた時間がある時にボチボチと

仕上げる事にします。

これで少しはPITもスペースが確保出来ました。

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2019年11月26日

さよならZ1000Mk3

純正シートが見付かったので交換して
ほぼ購入時の状態になったZ1000Mk供
今夜引取りに来られる事になりました。
次の場所でも可愛がって貰ってくれる事を願うばかりです。
やっぱり少しでも情があると思うと
分かれるのは辛いね・・・。


19号機小物下拵え9日目

Z1000Mk兇箸諒未譴暴心中ですが

新しい相棒の19号機の下拵え9日目に入りました。

19号機小物下拵え (1)クラッチアウターは中古良品の

ガタツキが無い物を宝物庫から

取出してきて綺麗に洗浄しました。

ディスクが入る部分の磨耗も少ないです。

19号機小物下拵え (2)カムチェーンテンショナーも純正中古良品

ダンパーも新品に交換しました。

オイルパイプも加工してOリングと

ホルダーゴムを新品に交換しました。

19号機小物下拵え (3)リアブレーキシューは純正貼替えの

リビルド品を使います。

HMマークが入っており、シューも少し

厚みを増やした物で、ブレーキもよく効きます。

19号機小物下拵え (4)面取りを済ませてから、バフ仕上げした

ブレーキパネルにブレーキシューをセット。

貼替えは20代の頃からお世話になっている

ブレーキ屋さんで、各メーカーも御用達の所です。

19号機小物下拵え (5)ブレーキシューが0.5mm厚いので

リアハブにセットしてクリアランス確認。

ハブ側の内側が減っているので

丁度良い塩梅になるようになってます。

19号機小物下拵え (6)フロントブレーキはCPオリジナル

バッテンキャリパーサポートを使います。

キャリパーもO/H済みの物がこれで最後。

サポートはまだ少し残ってます。

19号機用マグネットローター用ACGハーネス (1)次に19号機にはマグネットローターを

取付ける予定なので

専用のACGハーネスを作ります。

配線は少し太めの強化タイプで作ります。

19号機用マグネットローター用ACGハーネス (2)サクサクッと完成しました。

フィールドコイル用の配線が不要なので

2本配線を省いた物を専用で作りました。

使わない配線って意外と邪魔なんですよね。

こんなもんでほぼ下拵えは完了したかなぁ?


強化オイルポンプ

部品が枯渇してきており、製作コストも上がってきている状態の中

各種強化オイルポンプ製作 (1)ハイパワーが2個作れるのと

「極み」が1個(19号機用)

新型強化オイルポンプが2個作れるので

オイルポンプハウジングをブラストして

各種強化オイルポンプ製作 (2)内燃機屋さんへ送る準備を始めます。

サクサクッと分解。

ハイパワー強化オイルポンプはもう

作らないつもりだったのですが

各種強化オイルポンプ製作 (3)たまたま2個作れる材料があったのと

「極み」も1個だけ作れるので

19号機用に作る事にしました。

これでサンプル品を含めてですが

ハイパワー強化オイルポンプの在庫が3個になります。


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2019年11月25日

高知わがまま気まま旅行の旅4

金曜日の火傷治療を含めて3連休となったこの週末。
高知わがまま、気まま旅行へ行ってきました。
鱈腹のアルコールに、うどんにカツオに鳥にと
美味しい物を沢山食べて飲んでの
往復1,000キロぐらいの旅を満喫して
気分もリフレッシュ出来たので
嫌な事や雑音もすっかり忘れさせてもらいました。
今日からまた新たな気持ちで仕事をする事が出来そうです。


19号機下拵え8日目

レンタルバイクにするつもりだったのですが

知り合いのレンタルバイク屋さんに色々と聞くと

「高級車はリスクしかない」と言うご指導を頂きました。

用は、仮パチしても警察は民事不介入の観点から

何もしてくれないと言う事らしいです・・・。

レンタルバイクをするつもりで色々準備をして来たのですが

19号機用バフ仕上げクラッチカバー下拵え (1)方向を180度転換する事になりました。

と言う事で、今日は小物部品の下拵え。

まず今日はバフ仕上げの

クラッチカバーの組立てから開始。

19号機用バフ仕上げクラッチカバー下拵え (2)アジャスティングボルトのOリングを

新品に交換して、オイルシールをセット。

ほぼ新品のリフターカムCOMPを取付けて

クラッチカバーの下拵えが完了しました。

19号機用スピードメーターギアーOHバフ仕上げ (1)次にスピードメーターギアーのバフ掛け

サクサクッと分解してグリスを洗浄。

メーターギアーボックスだけにして

バフ仕上げの準備が整いました。

19号機用スピードメーターギアーOHバフ仕上げ (2)ウエットブラストで下地処理後

サクサクッとバフ仕上げをして

サクサクッと組立て復旧が完了。

これでメーターギアーもバフ仕上げが完了。

19号機用フロントブレーキマスターOH (1)次はフルード漏れで塗装が剥がれた

フロントブレーキマスターのO/H。

フルードが漏れた原因はマスターの

インナーパーツから漏れていたと思うので

19号機用フロントブレーキマスターOH (2)塗装をやり直すのでインナーパーツも

交換するため取外しました。

浮いた塗装を完全に剥離してから

リペイントをして焼付け塗装。

19号機用フロントブレーキマスターOH (3)塗装が終わったので

新しいインナーパーツを組込みます。

これでフロントブレーキマスターの

O/Hが完了したので

19号機用フロントブレーキマスターOH (4)レバーなどを取付て

フロントブレーキマスターの

下拵えも完了しました。

もうこれでほぼ下拵えは完了したと思います。

後はエンジンのアッパーケースとフレーム修理が

終わって戻って戻って来るのを待つばかりとなりました。


さよならZ1000Mk

購入して約2年経ち、色々と楽しませてくれたZ1000Mk兇任垢

さよならZ1000Mk (1)明日、旅に出る事になりました。

なので不用な物を取外して

購入時のオリジナル状態に戻します。

ETCとドラレコはそのまま残しておきます。

さよならZ1000Mk (2)ビキニカウルを取外して

シートは純正シートが何処に行ったか

分からないので、取合えず

あんこ抜きシートを装着しました。

少しカワサキに心を奪われて浮気していた2年間ですが

楽しい思い出が沢山作れました。


ヨシムラミクニTMR-MJN入荷

親方号用のヨシムラミクニTMR-MJNが本日入荷してきました。

親方号用ヨシムラミクニTMR-MJN入荷仕様はファンネル仕様になってます。

今月一杯は出張で不在との事なので

取付は来月12月になると思います。

ハイスロ過ぎる事は説明してありますが

良いタイミングでバリアブルスロットルが出てきたので

何時でも交換は可能です。

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2019年11月21日

臨時休業のお知らせ3

4月21日の火傷がまだ一部完治しておらず
先週皮膚移植を勧められた事もあり
昨日主治医と話をした結果
明日関西医大に行き診察を受け
皮膚移植手術をする方向で診察を受けて来る事になりました。
術後約2週間ぐらいの入院が必要になるかも知れないので
仕事の都合と関西医大の手術室の都合で
術日を決める予定になりましたので
明日、11月22日〜11月24日までの間、臨時休業とさせて頂きます。
23日と24日に関しては、所用に付き三連休となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


19号機下拵え7日目

年内の完成は微妙になって来たのですが

19号機用ステップ回り仕上げ (1)少しでも下拵えを進めたいので

今日はステップ回りの下拵え。

黒物はパウダーコート仕上げで

シフトペダルは再メッキ品になります。

19号機用ステップ回り仕上げ (2)ついでにタンデムステップも下拵えして

19号機のステップ回りの下拵えが完了。

タンデムステップはリプロ品になり

ステーは純正品パウダーコート仕上げです。

19号機用セルモーターリビルド (1)次にセルモーターのリビルドに取掛かります。

ベースになるセルモーターですが

概観はこんな感じですが

意外と元気なセルモターです。

19号機用セルモーターリビルド (2)サクサクッと分解してみると

ブラシもまだ使えるぐらい残っており

単純に外回りだけが風化した感じなので

ちょこっと整備すれば良いかな。

19号機用セルモーターリビルド (3)と言う事で本体は再メッキ品と交換し

中身は洗浄して、軸受け側と出力側の

ハウジングはブラストで仕上げて

ステーターコイルを取外して洗浄し

19号機用セルモーターリビルド (4)再メッキしたボディに移植して

組立ての準備が整いました。

コンニューター側も磨いて洗浄。

カーボンで手が真っ黒になりました。

19号機用セルモーターリビルド (5)で、サクサクッと組立てが完了。

結果で言うとボディを交換して

ブラストや部品を再メッキ品に

交換しただけですが、見た目は全然違います。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (1)次にシリンダーヘッドの下拵え。

幾つか候補があった中で選んだのが

1号機で使っていた物を使う事にして

全てのねじ山をリコイルする事にしました。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (2)リコイルが終わったので次に

ウエットブラストで仕上げました。

元々1号機で使っていたので

ブラストもサクッと終わりました。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (3)エアブローなどを済ませてから

バルブガイドのOリング交換をします。

まだこの頃はバルブガイドの

Oリング交換を推奨していなかった頃です。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (4)これもサクッと交換が完了。

完全には朽ちていませんでしたが

特にEX側はガイドもオイリーだったので

やはり交換した方がベストだと思います。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (5)1号機で使っていたと言う事なので

ポートはストリート仕様程度に

ポート研磨仕上げをしてあります。

ハイカムを入れたくなるねぇ・・・。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (6)絶版の純正新品バルブもあるので

どうしようかと迷ったのですが

バルブはアゲイン製ウエストバルブを

使う事にしました。

19号機用絶版新品バルブスプリングバルブスプリングは絶版純正新品の

バルブスプリングがあるので

これもこの際なので使ってしまいます。

それ以外はまだ新品が出るので発注。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (7)最後に念の為歪みがあるか

確認の為測定してみましたが

全然問題が無いので

バルブの擦り合せだけでいけそうです。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (1)残るエンジン関係の下拵えは

シリンダーヘッドカバー

タペットキャップは最近よく割れるので

新品に交換します。

タペットキャップが割れてオイルが滲んでいるのを

ヘッドガスケットからのオイル漏れだと言うショップもあったからねぇ・・・。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (2)ロッカーアームには少しカジリがあるので

リメイク品に交換して

カムはカジリの無い中古良品を使います。

で、分解が完了したのでブラスト。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (3)サクサクッと仕上げて

綺麗になりました。

純正風塗装をしたい所だけど

この車両に関してはこのままです。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (4)リメイク済みのロッカーアームをセット。

タコメーターギアーのオイルシールも

新品に交換して、これでヘッドカバーも

下拵えが完了しました。

後は、クラッチカバーとか小物ぐらいかな。

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2019年11月12日

朝からハートブレイク3

今朝何時ものように自宅ガレージから
バイクを出して出勤の準備をしていたのですが
バイクのサイドスタンドを立てて
ガレージのシャッターを閉めようとしたら
バイクがガレージ前の緩やかなスロープで動いて
倒れてしまった!・・・。
あーあ・・・やってしまったと思いながら
ガソリンが漏れているので起こしていると
隣の奥様が自転車でご出勤際に「おはよう御座いまーす!」と
言いながら走り去っていった・・・。
この時が一番恥ずかしかったわ・・・。
被害はクラッチ側のレバーガードと
左後ろのシーケンシャルウインカーぐらいと
エンジンガードの傷と、僕のハートです。


19号機用部品集め

部品集めと言っても以前から準備をしていた物を

19号機用部品 (1)一箇所に集めるだけですが

ステム、トップブリッジ、エンジンハンガー

エアークリーナーボックス、ウインカーステー

メーターステーなどの小物の黒物。

サイドスタンド、メインスタンド、スイングアームもあるので

後はフレームの修理が終わってくるのを待つだけです。

19号機用部品 (2)そう言えばリアサスも余り使っていない

IKONのリアサスがあったので

これを使う事にします。

ヘッドライトは一応純正を用意。

19号機用部品 (3)スピード、タコメーターは

リビルド済みの国内398用メーターが

あるので、これを使います。

後は組立てながら部品を揃えて行きます。

一応販売車両としては考えていないので、僕の好みで仕上げて

乗って遊ぼうかと思っていますが、レンタル車の話もあるので

大手バイクレンタル会社に委託するかも知れません。

19号機用部品仮組み (1)取合えず小物部品が揃ったので

在庫している純正部品を使って

仮組みをして行きます。

エアークリーナーボックス仮組み完了。

19号機用部品仮組み (2)トップブリッジも仮組み

速度警告灯ステッカーも貼って

純正ヘッドライトステーも取付けて

メーターステーも仮組み。

19号機用部品仮組み (3)ラインオフのメインキーを取付けて

宝物庫に隠してあった

絶版新品純正インジケーターを取付ました。

19号機も惜しまずに絶版部品を使います!

19号機用再メッキキックアーム組立て (1)次にキックアーム再メッキ品の組立て

キックアームも絶版部品が多いですが

本体は無理でも部品だけならリプロで作れるし

キックアームのキャップの新品が1個だけあるので

19号機用再メッキキックアーム組立て (2)これで型を起こして

キャップを作ろうかなぁと思っていたら

既にアゲインで作ってくれていたのが

今日分かったw

結構外れている車両を見かけるので、ありがたいです。

19号機用純正中古前後リム (1)で、ホイールなんですが

鉄リムのリアが長期欠品なので

宝物庫から当時物純正リムを引張り出し

再メッキに出す事にしました。

19号機用純正中古前後リム (2)リアホイールリムは以前に

状態が良い物をキープしてあったので

フロント側の状態が良い物を持ってきて

タイヤを外してハブベアリングを取外す時

19号機用純正中古前後リム (3)どう言う分けか、腰をやってしまい

冷や汗を流しながらスポークを切断・・・。

錆を取って再メッキ送りの準備まで

何とか出来ましたが、今日はもう無理!

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2019年09月22日

明日若しくは明後日は臨時休業かも知れない3

【臨時休業かも知れないお知らせ】
台風の進路次第ですが、明日は臨時休業になるかも知れません。
また明日台風の影響で臨時休業が出来ない場合は
明後日に臨時休業になるかも知れませんので
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
台風も接近しており、TVで停電ハザードマップを見たら
どうやら範囲に入っているので
発電機と冷蔵庫が役に立つ日が来るかも知れない。


大阪M様クランクケースウエットブラスト二日目

昨日アッパーケースのウエットブラストを先に終わらせて

大阪M様クランクケースブラスト二日目ロアケース (1)加工へ送り出したので

今日はロアケースのブラストに

取掛かります。

付属品を取外したロアケース。

大阪M様クランクケースブラスト二日目ロアケース (2)これを朝から約2時間で

ウエットブラスト完了。

しっかり洗浄してエアーブローで乾燥。

これでロアケースもブラストが終わったので

大阪M様クランクケースブラスト二日目ロアケース (3)次は何時ものリタップ掃除。

これでアッパーケースが戻って来たら

この先どうするのかを決めて行くと思います。

詳細はザックリとしか聞いてないのですが

多分フルO/Hだと思います。


京都K様398エンジン分解

先日持込まれたエンジンの方向性がある程度決まったので

早速今日から分解を開始するのですが

今日は鈴鹿サーキットで開催されるサンディーロードレースがあり

JSB1000に参戦している#9高村選手のレースが始まる寸前で

レッドフラッグからのウエット宣言と言う波乱の幕開けが気になり

京都K様398エンジンOH分解190922 (1)仕事所では無く、FBのライブ配信を

観戦しながら分解作業…。

取合えず分解する前の塊の内に

細々した所をやっつけます。

京都K様398エンジンOH分解190922 (2)まずEXスタッドボルトを抜取ります。

2本ほど硬かったのですが

何とか折れずに全て除去出来ました。

塊の方が押さえなくて良いので楽なんです。

京都K様398エンジンOH分解190922 (3)次にIN側インシュレーターを

取外しました。

これも+のナベネジなので

塊の方が外し易いんです。

京都K様398エンジンOH分解190922 (4)ヘッドの前にクラッチカバーを取外し

プライマリーギアーを緩めて

クラッチのロックナットを取外します。

ロックナット叩かれているので交換です。

クラッチアウターのガタツキは微妙です。

京都K様398エンジンOH分解190922 (5)強化スプリングも入ってました。

ACGカバーは何故か途中まで

緩めてあったのですが、1本ヌルッと折れた。

オイルパスプラグも折れており

京都K様398エンジンOH分解190922 (6)抜け止でゴムが入ってました。

ヘッドカバーを取外して

ロッカーアームをチェックすると

軽くカジリがありました。

京都K様398エンジンOH分解190922 (7)一度全バラされているのですが

シリンダーヘッドを取外すと

ヘッドガスケットは安定の逆向きです。

ピストンはSTDサイズが入ってました。

京都K様398エンジンOH分解190922 (8)で、ピストンを取外して

緩むスタッドボルトを取外して

これで腰上の分解は完了です。

クランクケースのボルトを抜いて

京都K様398エンジンOH分解190922 (9)パッカーンとクランクケースを割りました。

取合えずの具材を取出して

これで腰下も分解が完了しました。

クランクメタルは微妙な感じですが

悪くは無いそれなりの感じのエンジンかなぁ。

しっかり手を入れれば良いエンジンになりそうです。

さて、明日天気がちょっと微妙なのでどうするか弟と相談する事にします。

【19:00追記】
明日は台風の為通常営業となりましたが、早仕舞いです。

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2019年09月21日

9月29日朝霧高原「もちや」集合3

今日から秋の交通安全期間に入りました。
残念な事にこの三連休は台風17号の影響と
秋雨前線で雨模様ですが、期間中は交通安全に注意して
残り少ないONシーズンを楽しみましょう。
で、一昨日スキャン衢佑ら9月29日に
朝霧高原「もちや」で開催される
ヨンフォアミーティングのご案内が届きました。
台風17号が通り過ぎた後の秋雨前線の動きが心配ですが
イベント当日晴れる事を願い、準備を進めて行きますので
沢山の方々のご来場を期待しておりますので
よろしくお願い致します。


赤羽風シャリくろうま対戦四回目

昨晩はちょっと呑みたいと思い冷凍庫から凍らせた

DSCN9894「くろうま」を出して

ジョッキに入れます。

やはり何日冷凍庫に入れても

あの赤羽ナイトのような氷になってくれません。

DSCN9895それでも雰囲気は味わえるので満足。

多分次の対戦で「シャリくろうま」は

退治してしまう感じです。

次の焼酎も冷凍してみよう!


大阪K号作業七日目火入れ 

7月始めに作業を開始してから3ヶ月弱で

大阪K号火入れ準備 (1)やっと今日火入れとなる大阪K号。

バラバラの状態から数々の罠にはまり

その都度罠を乗り越えて今日を迎えます。

火入れの準備は整いキャブにガソリンを流し込み

大阪K号火入れ準備 (2)オーバーフローも無く火入れとなります。

セル3回でエンジンは息を吹き返しました。

この瞬間僕の苦労が報われる時です。

で、まず点火時期を調整しました。



大阪K号同調調整無事に火入れと点火時期の調整が終わり

次に同調調整もバッチリと決まり

後は新規車検を受けるだけとなりました。

オーナーに連絡して車検証を持って来て貰います。

大阪K号タンクキャップフィラー交換 (2)これでタンクを乗せて

完成形となるのですが

その前にタンクキャップの

フィラーとゴムを交換してしまいます。

大阪K号タンクキャップフィラー交換 (3)サクッと交換完了、ゴムは劣化していたのと

フィラーは錆びていたので交換となりました。

タンクコックは408タンクなので

ストレーナーなどを交換をして取付けました。

大阪K号408タンク搭載 (1)で、車体にタンクを搭載!

これで完成です!!

ガソリンを入れて車検準備。

フロントブレーキのタッチが悪いので

大阪K号ブレーキフルード交換 (1)ブレーキフルードの劣化が

原因だと思うので

フルードを交換してしまいます。

この色だと室内保管でも4年は経過しているかな。

大阪K号ブレーキフルード交換 (2)新しいフルードに交換したら

ブレーキのタッチも良くなったので

これで大丈夫です。

型式、類別区分0020なのでF2ハンドルですが

このリザーバータンクで高さを計測されるとまずいな。

これで後はオーナーから書類が送られて来るのを待つだけです。


クランクケースウエットブラスト

クランクケースだけですがウエットブラスト作業のご依頼です。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (1)まずスタッドボルトを抜いて

余分な付属部品なども取外します。

ベースパッキンのガスケットも残っているので

これも先に剥がしてしまいます。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (2)スタッドボルトは全部取れました

取れた=緩んでいたと言う

判断になります。

でもこれでさぎょうがやり易くなりました。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (3)まずガスケットを剥がす為

ワコーズのリムーバーをぶっ掛けて

暫く放置…。

その間にお昼ご飯を食べます。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (4)ガスケットを綺麗に剥がし終えたので

塗装もリムーバーで剥がして洗浄。

これでウエットブラストの

準備が整いました。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (5)で、約2時間後。

ウエットブラストが完了しました。

ちょっと修正が必要な箇所があるので

先にアッパーケースだけ仕上げます。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (6)何時もの様にリタップ掃除。

これでアッパーケースの

手入れが終わったので

加工へ送る事にします。

ロアケースは明日以降ボチボチやります。


おかんからの贈り物

先週の姪の二十歳の誕生日はすっかり忘れていたけど

おかんから松茸届きましたもう時期甥の誕生日だったので

枚方に遊びに来たおかんから

松茸をもらった。

今日は松茸三昧だな!

また焼酎が呑めるぞ!!

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2019年09月16日

部品入荷待ち3

九州HSRサーキットで開催された
「鉄馬レース」は無事に終了したらく
遠征組みも帰阪の路へと向っていると思います。
残す所今月のイベントは9月29日「もちや」で開催される
ヨンフォアミーティングですが
今千葉が大変な事になっているので
諸手を挙げてお祭り騒ぎと言う分けにも
行かないとは思いますが
自粛ばかりでは経済も滞りますから
今回被害の無かった我々はある程度の配慮を持って
粛々と経済活動に励みたいと思います。


ベホリR号腰上分解

予定より少し早く作業に取掛かれるので今の内にサクサクッと

ベホリR腰上分解 (1)腰上分解作業に取掛かります。

FCRなどを取外して、マフラーも取外し

これから腰上分解にアタックします。

レーサーなので余分な物が無いので楽ちんです。

ベホリR腰上分解 (2)サクサクッとヘッドカバーまで

取外しが完了。

ヘッドのねじ山上がりはありませんでした。

カムチェーンの伸びも特にナシ!

ベホリR腰上分解 (3)シリンダーヘッドを取外しました。

ヨシムラの旧タイプのヘッドガスケットは

べっとりと貼り付いているので

取外すのに結構苦労します。

ベホリR腰上分解 (4)以前吹き抜けで修正した所は

ちゃんと埋まってますが

内側のリングは吹き飛んでいるので

1レースぐらいなら走れたと思います。

ベホリR腰上分解 (5)シリンダーヘッドのEXバルブは

圧縮漏れがあるので

ここは摺り合わせをした方が良いでしょう。

ついでにバルブガイドのOリングも交換します。

ベホリR腰上分解 (6)ピストンリングの磨耗具合は

まだ使える範囲です。

丁度当りが出たぐらいかな?

交換するかはベホリと相談します。

ベホリRシリンダー整備ガスケット剥がし (1)ではこれからネチネチと

ガスケット剥がしに取掛かります。

まずはシリンダーからです。

ガスケットを剥がして歪み測定をするので

ベホリRシリンダー整備ガスケット剥がし (2)歪があれば内燃機屋さんへ

サッサと送らないと

時間が掛かってしまいますからね。

ガスケットが綺麗に剥がせたので

ベホリRシリンダー整備ガスケット剥がし (3)ウエットブラストで仕上げました。

これでシリンダーの歪み測定準備と

下拵えまでは完了しました。

後は歪が無い事を祈るだけです。

ベホリRシリンダー整備ガスケット剥がし (4)で、早速測定を開始。

測定結果は…

合格!基準値内なので

シリンダーはこのまま使う事になります。

ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (1)次にシリンダーヘッドの

ガスケット剥がしに取掛かります。

ヘッドはもう内燃機屋さん送りは

決定していますが

ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (2)歪があるのと無いでは

コスト的に全然変わってきますからね。

で、ガスケットをネチネチと

何とか剥がし終わりました。

ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (3)これでバルブなどの部品を取外して

サクサクッとウエットブラストで

仕上げてしまいます。



ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (4)はい

出来上がり!





ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (5)何時も通りのリタップ掃除を終えて







ベホリRシリンダーヘッド整備バルブガイドOリング (1)バルブガイドを取外しました。

バルブガイドOリングが

在庫切れで無かったので

今日はここまでで終了です。

ベホリRシリンダーヘッド整備バルブガイドOリング (2)因みにバルブガイドのOリングは

こんな感じで朽ちてましたが

まだこれはマシな方ですね。

加水分解状態になっている物もあるので

ここはデフォルトで交換した方が良いですね。


大阪K号作業五日目

不足している純正部品は連休の為入荷が遅れてますが

大阪K号キャブレター取付け (1)その他のリプロ品は入荷してきたので

大気開放タイプのブリーザーホースを

セットしてキャブレターを取付けました。

キャブレターのドレンホースなども短く

大阪K号キャブレター取付け (2)硬化していたので交換してます。

シートを取付けようとしたら

シートヒンジが不在だったので

在庫のリプロ品を取付けて

大阪K号キャブレター取付け (3)シートの取付までが完了しました。

もうここまで来れば部品点数も

残り少ないので、不足部品があっても

多分大丈夫だと思います。

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2019年09月15日

1号機ツーリング準備軽メンテナンス3

昨日は大阪T号の納車を終わらせて
オーナーから足付きも良くなったとの
ご報告を頂きました。
で、今日は京都GTH号の納車をすませて
やっとベホリR号をハイエースから下ろす事が出来るのですが
午後から作業のご依頼が2件あるので
ベホリRの作業は明日以降からボチボチかなぁ?
PITが空いたついでに
これからのツーリングシーズンに備えて
1号機のタイヤ空気圧のチェックと
エンジンオイルが少し減っていたので継ぎ足しました。
1号機から取外したハイパワーオイルポンプ
銀ちゃん号から取外した新型強化オイルポンプ
今日Yオクに出品しました。
お買い得だと思いますので、宜しくお願いします。


大阪K号仕上げ作業四日目

やっと終盤戦になってきた大阪K号の仕上げ作業も今日で四日目。 

大阪K号仕上げ作業四日目 (1)まずはステダンの仮付けから

作業用リフトから降ろした時に

ハンドルの切れ角をチェックしてから

本付け本締めをします。

大阪K号仕上げ作業四日目 (2)次にキャブレターを取付けようと

エアークリーナーチャンバーを

セットしたのですが、少し部品が足りないので

キャブの取付けは部品が入荷してからになります。

大阪K号仕上げ作業四日目 (3)仕方が無いので電装品の配線の整線を

先に仕上げる事にしました。

もうスペース的にもビジュアル的にも

ここしか納める事が出来ないなぁ…。

大阪K号仕上げ作業四日目 (4)取合えずバッテリーを充電。

レギュレートレクチファイアーなので

MFバッテリーが使えますから

希硫酸の管理も不要になります。

大阪K号仕上げ作業四日目 (5)L側はこれにて作業完了なので

サイドカバーを取付けました。

後はバッテリーの充電が終わるまで待機。

で、バッテリーの充電も終わったので

大阪K号仕上げ作業四日目 (6)バッテリーを接続し、諸々の配線を

接続してサイドカバーをセット。

セルモーター以外の電装部品の

作動確認を済ませる事にします。

大阪K号仕上げ作業四日目 (7)ETC:OK、ホーン:OK、ブレーキOK

右前ウインカーが点灯しないので

調べると、ウインカー本体の接触不良。

それ以外は問題が無いので

まぁ部品が揃えば来週中には火入れが出来るかな。


お弟子さんのDSヘッドライト修理

映画「ムンシン」「ええがな」の映画監督でもあり

肉体改造武装派極黥団の主宰者の河本氏の所へ

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (1)宮崎から弟子入りしたお弟子さんの

DS400クラッシックのヘッドライトが

点灯しなくなったのでと

昨晩ご相談のご連絡を頂き、本日ご来店。

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (2)ヘッドライトを外してみると

緑青か何かで接触不良となり

発熱してソケットが溶けているので

恐らくこれが原因だろうと接点復活剤を塗布したら

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (3)ヘッドライトが点灯する様になったので

大事に至らず無事に復活しました。

単身宮崎から出来て、弟子入りしたので

又何かあれば弟子DS号はCPに来るそうです。


ベホリR

2台の納車が終わり、スペースが空いたのでハイエースから

ベホリRハイエースからPITへ移動ベホリRが降りました。

ただ降りただけで作業はまだ出来ません。

時間を見つけて、ボチボチと進めて

行きますので、暫くお待ち下さい。

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2019年09月14日

ボチボチとイベントの準備を始めます3

10月のイベントに向けてボチボチと準備を進めており
消火器も沢山準備が出来ているので
今度は消防署のお世話にならずにちゃんと鎮火出来ると思います。
未だに4月の火傷治療のため通院をしているのですが
2019年イベントの準備後2c屬阿蕕い硫仆が残っています。
ここが一番火傷が深かった場所だと思います。
今月は連休も多いので
通院も間が開いてしまいますし
この調子の治癒具合だと
10月も通院になりそう。
その10月は今の所31日中6日間が定休日。
まぁ中で仕事はしてますが…。
7日間がイベントや病院などで臨時休業になりますので
合計13日間仕事をする暇が無いかも知れない。
なので、今月は結構忙しくいておかないと。
でもまぁ年間通して、風邪やインフルなどで休んでないので
意外と健康な病人&怪我人な身体に感謝です。


大阪K号仕上げ社業三日目

昨日はエンジンの仕上げ作業をほぼ終わらせて

大阪K号仕上げ作業三日目 (1)今日からフレーム側、電装品関係の

仕上げ作業に取掛かります。

まずドライブチェーンの調整をやって

次にフロント周りの仕上げ作業に

大阪K号仕上げ作業三日目 (2)ヘッドライトステーを取付けて

ヘッドライトカバーに配線を入れてセット。

配線の接続は後からにして

ヨシムラのテンプメーター電源と

大阪K号仕上げ作業三日目 (3)USB電源を引っ張ります。

このキジマのUSB電源は中々の優れ物で

負荷が掛かっている時だけ電圧が掛かるので

バッ直配線でOKなんですよね。

大阪K号仕上げ作業三日目 (4)で、次にETCの取付けに掛かります。

まずはインジケーターは

安定の場所に取付けました。

ハンドル周りに取付けると色々と面倒なので

大阪K号仕上げ作業三日目 (5)アンテナはウインカーステーに

取付けるのですが

今回はヘッドライトステーに

共締めでステーを作って取付けました。

大阪K号仕上げ作業三日目 (6)取合えずヘッドライト周りは

これで完了しました。

車検を受けてからまた開けて

配線をやり直します。

大阪K号仕上げ作業三日目 (7)取合えずETCも配線は完了です。

後は本体をT号の様に

ツールボックスを加工して

納めるだけです。

大阪K号仕上げ作業三日目 (8)次にウオタニのコイルを取付けるので

配線を長さに合わせてカットしたり

電源用の延長線を作って

コイルに接続するのと

大阪K号仕上げ作業三日目 (9)コントロールユニットの配線の

ギボシを圧着して接続すれば

ウオタニの配線も完了となります。

で、サクサクッとコネクターの配線を

大阪K号仕上げ作業三日目 (10)製作して接続が完了したので

ウオタニの配線も取合えず

これで完了しました。

後は配線の取回しと整線をすればOKです。

大阪K号仕上げ作業三日目 (11)次にホーンの取付けなんですが

純正ホーンじゃ無かったので

取付けステーがありませんでした。

なので向きが変わるので

大阪K号仕上げ作業三日目 (12)タコメーターケーブルクランプを

取付ける事が出来ませんので

このクランプは使えません。

取合えずホーンを取付けて

大阪K号仕上げ作業三日目 (13)配線を接続して車検を受けれるような

形にはなりました。

後はステアリングダンパーを取付けて

キャブレター、外装を取付ければ

ほぼ出来上がりになり、クラッチスプリングの入荷待ちとなりますが

フロントタイヤホイール、スピードメーターの不具合が

どんな罠なのか気になる所です。

取合えず今日はここまでかな。


銀ちゃん号オイルポンプ「極み」に交換

1号機から取外したハイパワー強化オイルポンプに交換する予定でしたが

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (1)交換を1週間伸ばしたので

タイミング良く「極み」が

出来上がってきてしまったので

ハイパワーを止めて、「極み」に変更となり

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (3)新型強化オイルポンプから飛び級で

「極み」に交換となりました。

交換作業はセルフです。

ミッション用はそのまま移植です。

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (4)圧力スイッチも移植して

Oリングは勿論新品に交換です。

銀ちゃんの新型強化オイルポンプは

実質走行距離は500キロぐらいしか使ってません。

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (6)で、この「極み」もテストしてもらうのですが

効果効能の評価結果は

何時レポートが上がって来るのか気になるので

取合えず交換したついでに一っ走り

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (7)走りに出掛けてもらいました。

で、その結果は!何時もより油温の上昇具合は遅く

中々100度まで上がらなかった。

渋滞では120度まで上がらなかったとの事で

66%増量「極み」の実力を実感出来たとの事でした。

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2019年09月13日

懐かしい旧友との再会3

今日十数年ぶりになるかなぁ
名古屋の友人がCPを訪ねて来てくれた。
僕が当時1年ほど名古屋のホテル住まいで勤務していた時に
一緒に仕事や馬鹿騒ぎしていた友人で
懐かしい話をして、お互い歳を取ったなぁとw
丁度顧問業務の仕事の事で、名古屋で人材も探していたので
良い人材が居ないかなぁと話をしてたけど
何処も同じで良い技術者は居ないらしい。
でもまぁ、最初に店に入って来た時に一瞬
また変なセールスのおっさんが来たわと思ったけど
よくよく見ると全然変わってなかったなw


インカム修理完了?

ツーリングに備えてユピテルのインカムが修理から戻ってきたのですが

ユピテルインカム修理完了残念な事に本体を引っ掛ける爪が

折れて居た事が判明したので

またユピテルに送り返す事になった。

もう生産終了品なのですが

ある程度ならちゃんとサポートしてくれるので助かりますね。


大阪K号仕上げ作業二日目

作業再開から色々な罠が見つかるのでモチベーションが下がるのですが

それでも次の作業も控えているので仕上げて仕舞わないと…。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (1)取合えず今日はエンジンの

仕上げ作業から取掛かります。

L側からハイパワーフル強化オイルポンプ

オイルシールホルダー、ACG、セルモター

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (2)ドライブチェーン、ニュートラルスイッチ

配線などをサクサクッと組付けて

エンジンガードとエンジンハンガーボルトを

共締めして、カバー類を取付けまで完了。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (3)アゲインのBSを取付けようとしたら

ボルトにワッシャー、カラーが足りない

ここの部品はよく無い物があるので

確か在庫の部品があったはず。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (4)アゲインのBSを取付ける時にフレーム側の

リアエンジンハンガーボルトとBSの間に

M12の平ワッシャーを入れないと

BSが強くフレームに干渉するのですが

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (5)ここ入っていない車両は結構多いです。

と言うよりも、知らない人の方が多い。

これを見て「自分のは?」と思ったら

直ぐに確認した方が良いよ。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (6)で、最終的にこうなるのが本当です。

フレーム側から平ワッシャー、BS、平ワッシャー

スプリングワッシャー、ナット。

この順番で入ってますか?

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (7)はい、これでL側は完成しました。

意外と知られていないアゲインBSの

L側取付け方法その1でした。

このBSは古いタイプの物ですね。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (1)次にR側の仕上げ作業に取掛かります。

クラッチアウターはリビルド済みです。

クラッチカバーにオイルシールをセットして

アジャスティングボルトのOリングを交換。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (2)クラッチアウターをセットして

ロックナットを締め付けて

ロックワッシャーを折り曲げます。

ロックナットの裏表を間違えないようにね。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (3)クラッチスプリングが無駄に

強化タイプになっているので

純正ノーマルに変更しないと

苦行でフォアに乗る事になるからねぇ…。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (4)と、思ってスプリングの在庫を探したけど

この前使って在庫切れだったので

クラッチカバーだけ組立てました。

後はスプリングが入荷してからになります。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (6)次に点火系をダイナSから

ウオタニに変更します。

点火時期を調整する時にタイミングローターの

ラインが見えないので白色で墨入れしておきます。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (7)ピックアップASSYを仮にセットして

ヨシムラのテンプメーター用

センサーも取付けました。

これで取合えずR側はここまでで終了。

大阪K号仕上げ作業二日目オイルパン、フィルターケース取付け (1)次にオイルフィルターケースと

オイルパンを取付けます。

セパレーターはついでにメッキしたので

錆び防止になります。

大阪K号仕上げ作業二日目オイルパン、フィルターケース取付け (2)オイルに浸かっているからと言っても

クランクケース内は息をしているので

レデューサーでも付いてない限り

水分は中に吸込まれて行きます。

大阪K号仕上げ作業二日目ブリーザーカバー取付け (1)ブリーザーカバーも取付が完了。

キャブレターのバンドは再メッキ品と

交換して取付けました。

これでクラッチカバー以外の

ハンドルスイッチ配線接続エンジン関係の仕上げは完了しました。

ついでにハンドルスイッチの配線を

メインハーネスに接続しておきました。

取合えず明日からはフレーム側の

仕上げ作業に取掛かろうと思います。


大阪T号追加作業

大阪K号の作業が一段落した丁度良いタイミングに

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (1)T号のオーナーから電話が入り

追加でタロッティのエンジンガードと

オイル交換のご依頼が入りました。

丁度1個だけエンジンガードの在庫があったので

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (2)早速オイル交換とエンジンガードの

取付け作業に取掛かりました。

エンジンオイルは結構真っ黒!

エンジンの状態は良く分かりませんが

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (3)これだけ真っ黒なオイルの状態が

続くようであれば、ピストンリングが

磨耗して圧縮漏れがある可能性があります。

取合えずL側のエンジンガードの取付けが完了。

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (4)エンジンオイルを抜きながら

R側も取付が完了しました。

これで明日納車となりますが

サスペンションのセッティングと

ETCの再セットアップなどの打合せをしたいと思います。


京都K様エンジンO/Hのご依頼

まだこれからエンジンO/Hの方向性に付いて詰めて行くのですが

京都K様エンジンOHのご依頼京都K様からのご依頼で

今日398エンジンが搬入されました。

分解するのに2時間もあれば十分なので

これからどう進めて行くかを打合せして行きます。

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2019年09月12日

SHOEI正規販売代理店3

昨日の雷雨で少し気温が下がったような感じで
やっとバイクシーズン到来の予感。
2週続けての3連休、まず第一週目は
天気にも恵まれそうで、無難過ごせそうですね。
僕は定休日も含めて今月の予定が
すっかり埋まってしまっているので
残念な3連休になりそうです。
誰か僕をツーリングに誘って下さい。


SHOEIヘルメット正規販売代理店 

定休日の昨日はSHOEIヘルメット取扱い講習会へ参加して

カスタムパラノイアSHOEI正規販売代理店SHOEIヘルメット取扱い正規代理店

ディーラー資格を頂いてきました。

ヘルメットの知らなかった事を沢山知り

的確なヘルメット選びのお手伝いが

赤羽「米山」風シャリ焼酎くろうま出来る様になりました。

で、帰宅してから1週間程度凍らした

赤羽「米山」風シャリ焼酎「くろうま」を

キュッと1杯飲み干して昨日の定休日は終了。


大阪K号部品入荷作業再開

やっと不足していた部品が入荷してきたので

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (1)今日から作業の再開なんですが

フロントフェンダーを取付けようとしたら

早速罠が…オーナー支給の社外ボルトが

長過ぎてボトムケースに底付きします。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (2)仕方が無いので純正ボルトを探して

取付けるのですが

これだけ長さが違います。

まぁ短いよりはいいけどね。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (3)これでキャリパーサポートが

フロントフェンダー共締めで

無事に取付きました。

フェンダーブレスのロックピースも

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (4)やっと入荷してきたので

ブレスも取付けました。

これで大阪K号がローリング出来るよう

フロントタイヤの取付けが出来ます。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (5)で、サクサクッと

フロントタイヤホイールを

取付けました。

回転させると何やら干渉している音が…。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (6)どうやらボトムケースに

ブレーキディスク取付けボルトが

干渉しているようです…。

アゲインの部品にこんな事は無いはず…あ!

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (7)これだ!スピードメーターギアーの

リテーナーカバーが無いから

その厚み分ボルトが出っ張って

ボトムケースに干渉するんだわ…もう…。

大阪K号作業再開自立 (1)まぁ取合えず自立させました。

これでリアタイヤホイールを取付けて

エンジンも搭載出来る様になりました。

リアアクスルシャフトですが

大阪K号作業再開自立 (2)再メッキに出すチャンスを

逃してしまったので、在庫の中で

398タイプのアクスルシャフトを

探し出しました。

大阪K号作業再開自立 (3)これを交換して取付けます。

メッキでちょっと太っているので

シャフトを磨いてメッキを剥がし

スムーズに挿入出来るようにします。

大阪K号作業再開自立 (4)これでリアタイヤホイールの

取付けも完了して

ローリング出来るようにった。

ん?!

大阪K号作業再開自立 (5)ドリブンスプロケットの

フィキシングナットが奥まで入って無い!?

ハブとフィキシングボルトには問題はない。

えー!どう言う事なの?ひょっとして…。

大阪K号作業再開エンジン搭載 (1)嫌な予感を感じつつ

エンジン搭載準備を進めます。

で、準備も整ったので

はい!

大阪K号作業再開エンジン搭載 (2)どーん!

搭載完了です。

ここから何も問題が無ければ

集中して作業をすれば

大阪K号仕上げ作業一日目 (1)早ければ今週中には火入れが出来るかも…。

ローリング出来るようになったK号を

作業用リフトに搭載して

下回りの作業を進めて行きます。

大阪K号仕上げ作業一日目 (2)エンジンマウントボルトや

エンジンハンガー取付けボルトも

再メッキ品と交換しながら

仮組みをして行きます。

大阪K号仕上げ作業一日目 (3)これでエンジンマウントの

ボルトが全て入りました。

ステップがアゲインのBSなので

一番最後に取付けになります。

大阪K号仕上げ作業一日目 (4)リアブレーキアームを取付けて

トルクロッドにRピンを入れようとしたら

中に割りピンが折れ込んでいて入らない…。

ジャブのようにまた罠が仕込んでありましたw

大阪K号仕上げ作業一日目 (5)取合えず割りピンをボール盤で

切削して穴を貫通させます。

割りピンなので中々素直に

キリが入って行かなかったのですが

大阪K号仕上げ作業一日目 (6)キリが折れる事も無く

無事に貫通出来たので

トルクロッドをセットして

Rピンを差し込む事が出来ました。

大阪K号仕上げ作業一日目 (7)スピードメーターワイヤーを

取付けようとしたら

ここにも罠が仕込まれてあって

メターギアーが何故かクルクルと動く…。

大阪K号仕上げ作業一日目 (8)大阪K号仕上げ作業一日目 (9)







考えられへんしこんな事ありえへん。

で、またPayPayのセールスが来たので、本日の作業はここまでで終了。


ハイエースオイル交換

今日やっと弟が別件の用事で店にやってきたので

ハイエースオイル交換190912ここは逃がしてなるものかと

ハイエースのオイル交換の強制労働。

何とかオイル交換が出来ました。

弟がバイクで来ていたら

強化オイルポンプ「極み」を付けようと思っていたのに

今日は車で来たので、又今度になりました。

メルペイも始めました (2)ついでにメルペイの解約が終わったので

メルペイのステッカーとSHOEIの

ディーラーステッカーも貼ってもらった。

僕が貼るとね、あれだからw

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2019年08月31日

本日は早仕舞い3

【本日は早仕舞い】
本日は予定通り14時にて早仕舞いとさせて頂きます。
明日は通常通りの営業となりますので
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


大阪K号フレーム組立て三日目

ローリング出来る様になるには、部品が足りないのでまだ掛かりそうです。

大阪K号電装品取付け (1)なので今日は電装関係の取付けを済ませます。

まずはエアークリーナーボックスに

各電装パーツの組込みから

ウオタニと、ETCもあるので収納場所を

大阪K号電装品取付け (2)何処にどうやって確保しようかと

かなり悩んでいます。

車検証がF2なので車検用に

取合えずF2ハンドルを取付けました。

大阪K号電装品取付け (3)ヨシムラのマルチテンプメーターも

取付けて、設定も完了です。

後は配線を仕上げるだけですが

USB電源の取付けもあるので後で纏めてやります。

大阪K号電装品取付け (4)次にメインハーネスを這わせ

リアー周りとエアクリBOXの

配線までは終わらせました。

ウオタニは別の作戦で設置予定で

大阪K号電装品取付け (5)ETCはやっぱりサイドカバー収納が

一番スマートかなぁ…と思ってます。

ETC本体の取付けステーを

製作して取付ける予定です。

大阪K号電装品取付け (6)明日からの作業で、PITの作業スペースを

空けないといけないので

台車に乗せて移動が出来る様にしました。

部品が揃い次第作業再開です。


本日のご来店

本当は明日入庫の予定だったのですが

190831本日のご来店まだ雨が降っていなかったので

急遽本日入庫となった大阪T号。

明日から作業に取掛かります。

で、雨がポツポツとタイミング良く

降ってきたので、本日の社業はここまでで終了。

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2019年08月30日

明日は早仕舞い3

【明日の営業時間について】
明日8月31日(土曜日)は所用に付き
14時までの営業ととなり
早仕舞いとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


1号機用スタックスピードメーター

1号機のスピードメーターをどうしようかとずっと考えていて

1号機用スタック電気式スピードメーター (1)スタックの電気式スピードメーター

ST3802を購入してみました。

車用なので防水防塵ではないので

一応防水、防塵処理をしてみました。

1号機用スタック電気式スピードメーター (2)このST3802は配線やセンサーも

付属していないので

早速配線を作ってみました。

センサーは汎用品ですが多分使えると思います。

1号機用スタック電気式スピードメーター (3)取合えずバッテリーに配線を接続して

作動確認をしてみます。

説明書が英国本土の説明書なので

大体のイメージで配線をしました。

1号機用スタック電気式スピードメーター (4)で、電源を入れるとオープニングが始動。

無事に作動したので大丈夫です。

設定は走らないとダメらしいので

取付けてからになります。

1号機用スタック電気式スピードメーター (5)バックライトも点灯確認。

これもOKでした。

ライトONでバックライトが点灯する様に

配線を分けて作りました。

1号機用スタック電気式スピードメーター (6)センサーの作動確認もOKで

取合えず時速260キロまで出して

2キロ走行となりましたが

ちゃんと設定が出来ていないからですw

バイクによく使われているST700だとタコメーターがメインになるので

1号機用スタック電気式スピードメーター (7)今回は試しにST3802にしてみたのですが

取付けに関しては問題は無さそうです。

後は耐久性と防水、防塵が気になりまが

ビキニカウルもあるので

取合えずこれを使ってみます。

近日中に取付け&設定予定です。


大阪K号フレーム組立て二日目

大体の下拵えが済んでいる大阪K号の

大阪K号フレーム組立て (1)本格的なフレーム組立て作業に

今日から取掛かります。

以前から欠品だった部品の在庫が

何処かにあったはずだと思い

大阪K号フレーム組立て (2)中々出て来なかったのですが

まさかそんな所に片付けてあったのか!

と言うような場所から出てきたので

今日から組立て作業の再開です。

大阪K号フレーム組立て (3)これも1号機のスピードメーターの

配線を探さなければ見つからなかったw

これでメインスタンドとサイドスタンドを

取付けれるようになりました。

大阪K号フレーム組立て (4)次にステムベアリングをセットして

ステムを取付けます。

締め付けはバネ計りで測定して

基準値で締め付けます。

大阪K号フレーム組立て (5)トップブリッジをセットして

フロントフォークを組込みます。

ステム部分のフォークを締め付ける

ボルトが入って無かったので、又後日です。

大阪K号フレーム組立て (7)フロントフェンダーを取付けるのですが

ボルト関係は探し出したけど

ブレスのセッティングピースが

見つからないのでフロントはここまで。

大阪K号フレーム組立て (8)スイングアームのピポットボルトを

再メッキ品と交換して取付けて

リアサスもセットが完了です。

後でタンデムバーを入れるのでここまで。

大阪K号フレーム組立て (10)エアークリーナーボックスの

ダクトを取付けるインレットバンドが

探しても見つからないので

これもここまでで終了。

大阪K号フレーム組立て (11)仕方が無いのでリアフェンダーと

ウインカーとタンデムバーを取付け。

テールライトの配線を少し手直し

ロングタイプのリアフェンダーでした。

テールライトブラケットのゴムが潰れているけどカラー入っているのかなぁ?

大阪K号フレーム組立て (12)チェーンカバーも取付け。

プラグゴムが無かったので

ここは在庫から出して取付けます。

ドライブチェーンは交換した方が良さそうなので

大阪K号フレーム組立て (13)取付けはしませんでした。

後はタイヤなどを発注して交換して

ローリング出来るようにして

不足部品をチェックしてからエンジン搭載だな。

組立てよりも部品を探す方が時間が掛かったかも…。

大阪K号フレーム組立て (14)で、不足部品のチェックをしていると

フレーム関係の未メッキ部品が入っている

袋の中にインレットバンドを発見!

再メッキ品と交換してダクトを取付け。

大阪K号フレーム組立て (15)こんな感じなので、オーナーが分解した

車両の持込みは、探す手間が余計に掛かるので

無いなら初めから無い方が良い。

車両の分解は半日も掛からないので

僕自身でやった方が、部品管理も自分流で出来るので分かりやすいんです。

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2019年08月23日

持込み部品の検索時間3

今朝のゲリラ的な雨は凄かった。
まだまだ天候が安定しないので作業をする上で
この天気はかなり厳しい…。
早く天候の回復を願うばかりです。


大阪K号フレーム組立て下拵え 

持込み部品が多い場合は、部品の検索に時間が掛かってしまうので

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (1)逆に困るのが本音です。

オーナーが予想していない不足部品もあったり

又その逆もあったりします。

今回スイングアームではピポットブッシュと

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (2)ダストシールキャップが用意されて無かった。

無いのは別に良いんだけど、無いと思っていたら

後から出てくるパターンがあります…。

まぁ何時もそんな感じですが

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (3)サクサクッとアンダーラーラバーブッシュを

交換して、用意された部品に入っていなかった

ピポットブッシュを在庫部品から取出して

スイングアームの手入れをしてから

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (4)油圧プレスで圧入します。

パウダーコートなど焼き付け塗装をすると

ピポットブッシュは焼けて縮むので

交換しないとダメです。

次にトルクロッドの取付けですが

エンジン関係のボルトは僕が分解して管理し、個々に再メッキに出しますが

今回残念な事にフレーム関係のボルトは先日持込まれたので

再メッキに出すチャンスを逃してしまっているので

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (5)手持ちの再メッキ部品から

交換と言う形で、再メッキ品に変更ですが

これもまた僕の部品整理が悪いので

探すのに時間が掛かります。

大阪K号フレーム組立て下拵えスイングアーム (6)で、午前中の時間を費やして

作業が完了し出来上がったのは

スイングアームだけです。

非効率な事極まりないです。

大阪K号フレーム組立て下拵えステムシャフト (1)次にステムシャフトの下拵え

ボトムコーンレースの打込みです。

スチールボールは在庫してなかったので

ステムの取付けは後日になります。

大阪K号フレーム組立て下拵えステムシャフト (2)サクッと打込み完了です。

ステムベアリング関係の部品は

持込み部品には無かったので

店の在庫部品を使ったのですが

在庫が無い場合もあるので、その場合はそこで作業はストップです。

大阪K号フレーム組立て下拵えエアークリーナーボックス (1)次にエアークリーナーBOXの下拵え

まぁこの下拵えはゴムをはめて

カラーを入れて、パウダー塗装の

リタップをするだけです。

大阪K号フレーム組立て下拵えエアークリーナーボックス (2)で、これで下拵えは完了です。

サイドカバーブラケットの

取付けボルトは無かったので

発注しておきます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (1)次にやっと本日のメインイベント

フレームの下拵えに取掛かります。

まずは修正したフレームに

ボールレースを打込みます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (2)これで上下共レースの打込みが完了。

工具はホンダ純正のSSTを使っているので

レースに傷が入ったりする事はありません。

大体の車両のステム類はこれでまかなえます。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (3)下拵えをしたエアークリーナBOXを

フレームに取付けます。

サイドカバーグロメットも取付けて

インナーフェンダーも仮付け完了です。

大阪K号フレーム組立て下拵えメインフレーム (4)サイドスタンドとメインスタンドを

取付けようとしたのですが

サイドスタンド取付けボルト、ナットの

良品が無く、メインスタンドはフレーム側の

マフラーステーが無いので取付ける事が出来ないので

リプロ品を発注したけど在庫切れだったので、本日はここまでで終了。

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2019年08月22日

何かとてんやわんや3

昨日の天気予報ではゲリラ的な雨が降るとの事で
バイクで出掛けるのを諦めて、病院から帰ってきて
定休日も水遣り嫁のプランターに水を撒いた後に
アマゾンプライムで映画鑑賞。
午後から嫁が店に来たので
「パイナップル葉が結構伸びたで」
「まだ実は出てこんなぁ」と言うと
「何を言うとん、出来るまで3年掛かるで」
「!!!!!!3年!!!!!!!」
「知らんかったわ!」
てか、後3年も水を撒かないといけないのね。
パイナップル農家さん、何時も美味しいパイナップルをありがとう。


只今PIT内整理中

お盆休みが明けて、一気に部品などが入荷してきたのですが

予定通りに物事が運ばないと連鎖反応的に総崩れになってしまいました。

大阪マッスル化T号リアサス入荷大阪マッスル化T号用リアサス

本日入荷しましたが

作業の目処が立ちませんので

暫くお待ち下さい。

大阪K号用外装パーツ持込本日大阪K号の外装関係や

純正部品をお持ち頂く予定だったので

PITは部品だらけになりました。

部品を再チェックした所

フレームを組立てる順番上、必要な部品が無かったので追加で発注となり

組立て開始も少し遅れます。

千葉H号出戻り千葉H号も今日予定外の出戻りとなり

更にPITが大変な事になってしまった。

天気が不安定な事も重なっており

作業用リフトに搭載したいのですが

作業用リフト整理今週引き取り予定のエンジンが

延期となりリフトに鎮座しており

まずはスペースの確保と

作業プランの練り直しから再スタート。

取合えずリフト上の物は片付けました。


千葉H号オイル漏れ原因調査

納車後暫くしてオーナーからオイル漏れの連絡を受けていた千葉H号。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (1)その原因を大体予測して

そして恒久対策を考えてました。

で、早速原因調査の為マフラーを取外し

片付いたリフトに搭載しました。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (2)で、L側カバーを取外して

オイルパンを取外し原因を調査します。

予想どうりであれば、カバーのボルト穴に

何らかのダメージがあるはずです。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (3)オイルパンを取外して覗き込むと

L側カバー取付けボルトエンド部分が

少し膨らんでいます。

やっぱりここに何かのダメージが入ってる。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (4)裏から光を当てるとはっきりと

亀裂が確認出来ました。

予想どうりの原因ですが

何故こうなったのかが不明です。

千葉H号オイル漏れ不具合調査 (5)ここの取付けボルトはパンスクリューで

M6×35mmで、実際の穴の深さは

カバーを入れて約43mmの深さがあるので

この様に内部から押し出すような

亀裂を入れようと思うと、45mm以上のボルトを入れないと

この様にはならないのですが…。

エンジン分解、ブラスト時の画像を見ても亀裂はありませんでした。

兎に角この亀裂の処置をしますが、溶接では不純物が多く無理なので

千葉H号オイル漏れ不具合修正別の方法で処置を試みます。

取合えず準備してあった物を二重で

亀裂を内側から埋めました。

このまま2.3日放置しておきます。


本日のご来店

かなり久し振りになりますが、本日オイル交換にご来店は親方さん。

親方3号機オイル交換190822 (1)色々と忙しくしておられらしく

親方3号機の車検を受けて

ご来店となりました。

この先親方1号2号と順にメンテナンスに

親方3号機オイル交換190822 (2)来られる事になりそうで

まずは手始めに3号機からオイル交換。

他に色々と部品のご注文も頂きました。

オイルを抜いてペール缶に移す時

親方3号機オイル交換190822 (3)網にポジティブストッパーの破片が!

親方3号から出たのかと思い

クラッチカバーを外してチェックしたけど

親方3号機のでは無かった…。

一体誰のだろうか…。

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2019年08月19日

この所の毎日毎朝の日課3

朝、月曜日から土曜日まで毎日火傷治療の為病院へ通い
定休日でも店に来て、日曜日も含めて
嫁がプランターに植えている向日葵と
パイナップルと、小さな花壇のコスモスに散水。
その後メールチェックなどの事務処理を済ませる毎日です。
当然ツーリングに行く日の朝も同じです。
まだ残暑が厳しいのですが、今週の天気を乗り越えれば
いよいよ空冷シーズンINだと期待しています。


一日予定が延びた大阪K号エンジン組立て開始

嫌いじゃないので、ついつい誘いに乗ってしまい

昨日は走りに出掛けた挙句にマシントラブルになり

帰って来るのが遅くなり、仕事が出来なかった…。

で、今日はまじめに朝から大阪K号のエンジン組立て作業に取掛かります。

大阪K号エンジン組立て一日目 (1)下拵えはもう終わっているので

何時もの様に具をポイポイっと入れて

何時もの記念撮影。

クランクメタルも問題が無かったので再利用。

大阪K号エンジン組立て一日目 (2)で、サクサクッと腰下の組立てが

完了しました。





大阪K号エンジン組立て一日目 (3)シフト関係の具もセット完了。

動作確認もOKです。

次にピストンにリングをセットして

コンロッドに接続。

大阪K号エンジン組立て一日目 (4)シリンダーにOリングを入れて

シリンダー挿入準備が完了しました。

で、サクッと挿入完了。

シリンダーヘッドを搭載する準備に掛かります。

大阪K号エンジン組立て一日目 (5)貴重な純正ヘッドガスケットをセット。

ハイパワーオイルポンプを装着するので

ついでにオリフィスを加工してセット完了。

発注漏れだったインシュレーターが

大阪K号エンジン組立て一日目 (6)今日タイミング良く入荷して来たので

シリンダーヘッドの下拵えを

先に完了してからヘッドの搭載をします。

サクサクッと部品を取付けて

大阪K号エンジン組立て一日目 (7)どーん!

シリンダーヘッドの搭載完了。

カムシャフトも搭載するのですが

オリジナルは磨耗とカジリがあるので

大阪K号エンジン組立て一日目 (8)アゲインSTDカムシャフトを取付け。

カムチェーン強制調整ボルトで

カムチェーンを調整して

大阪K号エンジンの今日の組立てはここまで。

明日増し締めして仕上げてから、フレームの準備に取掛かります。

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2019年08月10日

夏季休暇と台風の影響3

明日から夏季休暇と言うお留守番に入る分けですが
台風10号の進路次第では、15.16日も
休みを頂くつもりでおりますので
皆様も台風10号の進路にはお気を付けて
お盆休みを満喫して下さい。
僕は休み中もお店には出勤して
嫁がガーディニングをしているので水を撒いて帰ります。
今朝も水を散布していたら、セアカゴケグモが
沢山居て蜘蛛の巣を張っていたので取合えず全部潰しました。


火傷治療その後

昨日受診した皮膚科で塗ってもらった薬が強過ぎて

190809の火傷治療自宅に帰ってから患部を見ると

何時もなら小ガーゼ一枚で少しの浸出液なのに

昨日は大ガーゼ2枚にも関わらず

塗り薬と滲出液が激しく出ていた…。

こりゃぁ痛いはずだわと、今日も病院へ行き塗り薬を元に戻してもらった。

で、昨晩は足を冷やしながら寝てました。


大阪K号フレーム塗装仕上がりチェック

昨日パウダーコーティングカトーさんから届いたフレームを

大阪K号フレーム塗装梱包外し箱から出して念の為チェック。

カトーさんなので大丈夫なのは分かっていますが

一応のチェックをしておかないとね。

問題は無いのでこのままPITの片隅へ移動。

オーナーが純正部品を持っているらしいので?

取合えず、どんな部品を持っているかを確認してから部品発注をする予定です。


千葉H号トラブル報告

今日、夕方近くに先月納車した千葉H号のオーナーから連絡があり

千葉H号トラブル報告スプロケットカバー取付けボルト穴から

オイルが漏れ出したと一報が入った…。

ここは油圧が掛かる所でも無い場所です。

クランクケース内にスプロケットカバーの

クランクケースカバー取付けボルト穴ボルトを取付ける為の出っ張りがある。

原因は不明なのですが、この部分に

何かのダメージが入った可能性がある。

この深さは23mmありカバーと合わせると

43mmになるので、純正の35mmのボルトを入れても

この部分にダメージが入る事はないのだが…。

原因はどうあれ、処置をする事となり車両を送り返して貰う事になりました。

こんな不具合は初めてですが、走行中で無かった事が一番です。

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (2)記録に残っている画像を調べて

チェックしてみましたが

その様なダメージがあるようには

全然見えません。

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (3)ブラストなど施工時に何かあれば

気付くはずなのですが…。

見落としも無いと思います。

今の所、原因は分かりません。


新型強化オイルポンプとハイパワーオイルポンプ

荷物の入荷が17時とかなり遅かったのですが

大阪K号明石T号内燃機加工完了 (1)一度に全部の物が入りました。

もう、一度に全部送ってきたので

逆にてんやわんやになってますが

どの部品が誰のかはわかっていますので。

大阪K号明石T号内燃機加工完了 (2)手前大阪K号398クランク

奥側明石T号408クランク

両方共かなりバランスが悪かったようで

結構な加工が施されてます。

新型強化オイルポンプ1個&ハイパワー3個完成で、部品を選り分けながら

この時間から出来る物を先に片付ける事に。

まず強化オイルポンプの組立て作業に

取掛かる事にして4個出来上がりました。

内訳は、値上げ前最後の新型強化オイルポンプが1個と

ハイパワーオイルポンプが3個出来上がりましたが

1個は予約分なので、ハイパワーの残りは2個となってます。


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2019年07月11日

ハイパワーオイルポンプ3ロット目3

先月辺りからちゃんと歩き出した孫が
次は「パパ、ママ」と喋りだしたらしい。
まぁパパとママしか教えてないから
僕の事を呼んでくれるのはまだ先だろうなぁ…。


ハイパワーオイルポンプ3ロット目完成

定休日の昨日、加工に出していたオイルポンプハウジングが

ハイパワーオイルポンプ3ロット目完成加工から戻ってきたので

早速組立てました。

香川M様、鹿児島F様本日発送致します。

千葉H号本日取付けます。

大阪K号、エンジン組立て時に取付けます。

大阪T号、取付け日は未定なので購入ご希望の方が居られれば

先にそちらへ回すかも知れませんが

4ロット目の製作目処が今、全く立ちそうにないので暫く保管しておきます。


千葉H号仕上げ二日目

ハイパワーオイルポンプの製作が間に合ったので

千葉H号L側仕上げ (1)今日から千葉H号の仕上げ作業に取掛かります。

まずハイパワーフル強化オイルポンプを

取付けてから、セルモーターを

取付ければL側は完成です。

千葉H号L側仕上げ (2)で、そのセルモーターに少々

不安があったので念の為分解チェックを

する事にしました。

セルモーターにも色が塗られてますね。

千葉H号L側仕上げ (3)取合えず分解してみましたが

カーボンのカスが溜まっていたのと

コンミューターの磨耗が少し気になる程度で

取合えず洗浄してそのまま組付けます。

千葉H号L側仕上げ (4)そして洗浄後、カーボンブラシはまだ

暫く使えそうです。

コンミューターの汚れを落として

カバーも洗浄し、塗られていた塗料も軽く剥がし

千葉H号L側仕上げ (5)軸受け部内にあるフェルトパッキンが

入って無かったのか朽ちてしまったのか

分からないけど、何れにせよ入って無いので

フェルトパッキンを軸受け内に挿入。

千葉H号L側仕上げ (6)組上げたセルモーターをエンジンに

取付けるのですが、セルモーターの

ターミナルカバーが無いので

これも新品を入れて組付け

千葉H号L側仕上げ (7)これでハイパワーフル強化オイルポンプと

セルモーターの取付けが完了しました。

今やマストアイテム化している

オイルシールホルダーも装着して

千葉H号L側仕上げ (8)スプロケカバーを取付けて

L側は仕上がりました。

ついでにステップも取付けて

丁度タイミング良く不足していた

千葉H号オイルパン取付け (1)クラッチレリーズリターンスプリングが入荷。

スプリングを取付けて、ブレーキペダルと

ステップ、キックシャフトも取付け。

オイルパンに再メッキした

千葉H号オイルパン取付け (2)セパレーターを取付けて

オイルパンとフィルターケースを取付けて

これでエンジンオイルを入れます。

モチュール5100を入れて

千葉H号オイルパン取付け (3)ウオタニなどもセットして

後はFCRが届くのを

待つだけとなりました。

バッテリーがダメなので交換する予定です。


大阪K号エンジンウエットブラスト三日目

シリンダーヘッドのフィン修理はまだなので

大阪K号398ロアケースブラスト仕上げ (1)先にクランクケースをウエットブラスト。

その前に塗装を剥離します。

丸塗りされているエンジンは

ウエットブラストでは取れないからねぇ

大阪K号398ロアケースブラスト仕上げ (2)多分2時間以上は立ちっ放しで

やっと仕上がりました。

泥も隅っこに結構ぶ厚く残っていたので

苦労しましたが綺麗に仕上がりました。

大阪K号398ロアケースブラスト仕上げ (3)で、後はリタップ掃除。

特に気になる所は無いのですが

オイルパスプラグ部分のダメージが

少々勿体無いなぁ…。

大阪K号398ロアケースブラスト仕上げ (4)取合えず完成したロアケースは

エンジン組立て室で下拵えをする事にします。

クランクメタルは再利用しようと思えば

出来るかなぁ…ってレベルなのが

これまた悩ましい所です。

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2019年07月09日

まだまだ続くエンジンO/Hラッシュ3

昨日嫁のインスタのアカウントが
乗っ取られたらしく
パスワードの変更をするようにと
インスタが連絡してきた。
乗っ取る目的がよく分からんけど
個人情報集め?何かの布石か?
ようわからんわ。


大阪K号398エンジンブラスト二日目

今日は少々難ありなシリンダーヘッドの分解からのブラスト作業。

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (1)まずフィンが曲がっているので

修正をするのですが

クラックが入っているので

元に戻そうとすると割れるかもねぇ…と

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (2)思いながら修正を試みたのですが

最初に曲がっている所を動かした時から

根元がグラグラしていたので

大体の修正をしてから見てみると

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (3)案の定クラックが走っていたので

反対側と同様に肉盛り溶接仕上げで

修正しないとダメになりました。

残念だわ。

大阪K号398シリンダーヘッドブラスト下地処理 (1)取合えずこのまま作業を進めます。

バルブスプリングを取外しました。

バルブガイドはこのまま使えそうですが

Oリングは交換になるので取外します。

大阪K号398シリンダーヘッドブラスト下地処理 (2)シリンダーヘッドも汚れの上からの

耐熱塗装をされているので

今度はちゃんと剥がしてからブラストです。

EXガスケットは8枚入りでしたw

大阪K号398シリンダーヘッドブラスト下地処理 (3)そしてブラストの前にリムーバーで

塗装を剥がします。

シリンダーヘッドは入組んでいるので

ご丁寧に奥まで塗装されてます…。

大阪K号398シリンダーヘッドブラスト下地処理 (4)で、取合えず塗装を剥がして

下地処理だけ終わらせました。

フィン修正やEXスタッドボルトの

修正があるので、仕上げはその後です。

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (4)EXスタッドボルトは奥に残っているので

これがまた抜いてから溶接で拡大された

穴を埋めてからスタッドの角度などを決めて

再生させるのでかなりの手間です。

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (5)反対側の割れたフィンは

上に跳ね上がっているので

修正する前にここを真直ぐに

修正してから肉盛り溶接後に

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (6)フィン再生となるので

先に跳ね上がったフィンを修正。

これで溶接で肉盛り後に

フィンの再構築をします。

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (7)ブラストを当ててから気が付いたのですが

#4のIN側の角も凹んでいるのを見つけました。

これぐらいなら肉盛りせずとも

それなりには修正出来るので

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (8)サクサクッと修正しました。

最後にブラストで仕上げるので

言われても分からないぐらいになります。

で、最初に曲がっていた所ですが

大阪K号398シリンダーヘッドフィン修正その1 (9)結果的に取れてしまったので

やっぱりここも溶接で肉盛りして

フィンを再構築しないとダメですね。

溶接は簡単だけど、フィンの再構築は

大阪K号398シリンダーヘッドブラスト下地処理 (5)手作業になり結構手間が掛かるので

二箇所に増えたのは残念だ。

で、バルブガイドも抜きました。

後はフィンの再生をする時に熱が入るので

大阪K号398カバー類ブラスト仕上げ (1)歪み測定はその後になります。

このままカバー類もブラスト仕上げ。

オイルパン、フィルターケース

ブリーザーカバーの塗装を剥がして

大阪K号398カバー類ブラスト仕上げ (2)サクサクッとブラスト仕上げ。

こんなに綺麗になりましたが

ブラスト中にオイルパンのフィンに

クラックを見つけましたが

大阪K号398カバー類ブラスト仕上げ (3)フィンにクラックが入っているだけなので

オイルが漏れる事はないのですが

この先取れてしまうかも知れません。

まぁ見えない所ですからこのままでも。

大阪K号398カバー類ブラスト仕上げ (4)キジマのポイントカバーとスプロケットカバーも

ブラスト仕上げが完了しました。

元々バフ掛けしてあったのですが

汚れが酷かったのでブラスト仕上げです。

大阪K号398カバー類ブラスト仕上げ (5)次にACGカバーなのですが

ローターは錆が酷いので錆び取りのブラスト

で、ACGカバーですがコイルを

分解する時に気付いたのですが

大阪K号398カバー類ブラスト仕上げ (6)結構ダメージが入っており

ここだけならまだ誤魔化しようも

あるのですが、ACGカバーにも

クラックが見つかったので

大阪K号398カバー類ブラスト仕上げ (7)これはちょっと使わない方が良いと

僕は思いますが、代わりの物があるのか?

と言う事になるのですが

状態の良い物は中々見つかりません。

大阪K号398カバー類ブラスト仕上げ (8)取合えずローターとキジマのカバーを

ブラストで仕上げました。

残りはヘッドカバーとクランクケースの上下。

クラッチカバーもですが、レリーズカバーが無かった。

大阪K号398フレーム塗装送り塗装に送ったフレームも

リアエンジンハンガーが無く

ステップも無かったしウインカーステーは

よく見たらCB400F用じゃなかったなぁ…。

明日にはハイパワーオイルポンプが加工から仕上がって戻って来るので

千葉H号の仕上げ作業になるかなぁ。


エンジンフルO/Hのご依頼

以前からご相談をいただいていた明石のT様が

明石T号エンジンフルOHのご依頼 (1)エンジンを持参でご来店。

クランクケースにダメージがあるので

ケース交換、フルO/Hのご依頼です。

部品もご自分で結構集めておられ

明石T号エンジンフルOHのご依頼 (2)代替用のクランクケースもご持参です。

まぁ部品は大方揃っていそうな感じで

スペースが空き次第作業に取掛かろうと

思っていますので、暫くお待ち下さい。

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2019年07月08日

CP在庫車両状況3

在庫車両のお問い合わせが多いので現在の一覧を記載します。
CB400F398登録(委託車両) 価格80万〜(要キャブレターO/H)
CB400F408レストアベース車両 価格60万〜
CB400F408レストアベース車両 価格オーダー(国内新規)
CB400 398レストアベース車両 価格オーダー(型式、類別あり)
Z1000Mk脅惰車両(ノンレス、ヨーロッパ仕様オリジナル) 価格ASK
以上5台のの在庫車両が御座います。


1号機火災からの復活への道その29

外装がまだ出来上がってないのですが

1号機仮復旧190708 (1)試運転が出来る様にとフロントフェンダーや

速度センサーを取付けました。

毎日天候の変化が激しいので

全然乗れませんが…。

1号機仮復旧190708 (2)店内でエンジンを始動させて

ブリッピングで熱を入れる程度ですが

電動ファンの効力をチェックしようと

ファンを回してエンジンを温めます。

1号機仮復旧190708 (3)そして約30分後、油温が70度まで上昇。

油温が70まで上昇するのに30分も掛ったのは

ハイパワーフル強化オイルポンプRの

効力なのか?電動ファンの効果なのか?

オイルクーラーのINとOUTで約5度前後の温度差がありました。

1号機仮復旧190708 (4)空冷エンジンなので、普通はINもOUTも

同じになるので、電動ファンの効果でしょう。

これでこの夏、オーバーヒートせずに

乗り越えられる気がする。

因みに70度から100度まで上昇するのに20分掛かってますね。

油圧の変化は差ほど感じられませんでした。


ツーエイト号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け

2ロット目最後のハイパワーフル強化オイルポンプの取付けに

ツーエイト号ハイパワーフル強化オイルポンプ装着 (1)ご来店されたツーエイト号。

突然の襲撃でしたが

交換作業自体は30分も掛からないので

交換作業を開始する事に。

ツーエイト号ハイパワーフル強化オイルポンプ装着 (2)オイルクーラー無しの車両で

ノーマルオイルポンプの仕様なので

話を聞くとやはりオーバーヒートしている感じ

なのでこれからの時期は厳しい…。

ツーエイト号ハイパワーフル強化オイルポンプ装着 (3)油温管理もしてないので

怖いのは熱ダレによる油幕切れです。

で、サクサクッと純正ポンプを

取外して、サクサクッと取付け。

ツーエイト号ハイパワーフル強化オイルポンプ装着 (4)これで流量50%増量されるので

オイルクーラー無しでも純正よりは

冷却効率が上がりますし

少々の熱ダレで粘度が下がっても

油幕切れの心配も軽減されると思います。


大阪K号エンジンブラスト一日目

油混じりの泥汚れを洗浄して、今日からブラスト作業に取掛かります。

大阪K号398シリンダーブラスト (1)まずはシリンダーから取掛かります。

塗装はされてますが塗膜が薄いので

ブラスト処理で取れると思ったのですが

所々塗膜が厚い所があり

大阪K号398シリンダーブラスト (2)結果途中でリムーバー投入!

残った塗装を剥がす事になりました。

塗装が浮いた所で、再度ブラスト処理再開。

結局2時間以上掛かってしまいましたが

大阪K号398シリンダーブラスト (3)やっとシリンダーのブラストが終わった。

ヘッドも終わらせたかったのですが

時間的に厳しいので、先にシリンダーの

測定をやってしまいます。

大阪K号398シリンダー測定 (1)まずシリンダーの歪み測定から

測定結果は、ギリ規定値内なので

このまま使っても大丈夫でしょう。

次はシリンダー内径の測定。

大阪K号398シリンダー測定 (2)4シリンダーとも測定値は51.05mm

基準値51.00mm〜51.01に対して

使用限界値は51.1mmで残り0.05mmでした。

後はピストンスカートの外径と

比較してからどうするかなのですが

シリンダー内部は縦傷も少なく良い状態でした。

大阪K号398ピストン測定 (1)で、次にピストンスカート外径を測定。

基準値50.97〜50.99に対して

測定値がピストン4個共50.985mmでした。

使用限界値が50.85mmですが

クリアランスで言うと0.065mm(6.5/100mm)と

まぁ少し広いかなぁ…という感じ。

CPでのボーリングでのクリアランス基準は3/100mmなので

クリアランス的には倍以上になっており中々悩ましいエンジンです。

このまま組んでも悪くは無いかなぁ…って感じで

微妙なので要オーナーと相談して決める事にします。

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2019年07月06日

CP店舗火災の恐れ回避3

ここ数日自宅に小さな「ヤスデ」が大量発生していて
嫁が毎日家の周りに殺虫剤を撒いて
「ヤスデ」と戦っています。
何でも8年に一度の割合で卵からふ化するらしく
嫁の話では、最近買ってきた花の株の土に
「ヤスデ」の卵があったかも知れないと
かなりのお怒りモードです。


100V引込み線露出交換工事

昨日、一仕事終えて防犯カメラの画像を見ると

CP店舗100Vトランスからの引込み線露出 (1)何かがぶら下がっていたので

外に出て確認してみると

電柱のトランスから店に引き込んである

電線の絶縁被服物がぶら下がっていたので

関電に電話して待つこと暫し、やって来た作業員の方が言うには

電線の絶縁被服が劣化し剥がれて、電線がむき出しになっているとの事で

CP店舗100Vトランスからの引込み線露出 (2)緊急の工事をする事になり

作業員やバッカン車を手配したりと

だんだんと大事になって来た。

停電になるのでセコムに電話して

CP店舗100Vトランスからの引込み線露出 (3)真っ暗な店内に居るよりも

外で工事を見守っていた。

電線は緑青がかなり沸いており

真っ黒だったので、かなり前から劣化して

CP店舗100Vトランスからの引込み線露出 (4)今日の強風で絶縁被服が

剥がれたのだと思う。

危うく電線がショートして

火災になるかも知れないぐらいのレベル。

CP店舗100Vトランスからの引込み線露出 (5)まぁ素早い対応で修復してもらい

停電程度と僕の残業ぐらいで済んで

良かったと思いますが

今朝の夢でバイクの配線がショートして

丸焼けになった夢を見たので、まだトラウマが僕の心を支配している。


昨日のご来店

停電作業中にご来店されたご近所のCBX400FのS様。

190705昨日のご来店オイル交換のご相談だったので

良かったのですが、停電中の作業は

ちょっと厳しいw、なので又後日に

オイル交換をする事になりました。


千葉H号エンジン仕上げ

昨日組上げた千葉H号エンジンの増し締めから開始。

千葉H号シリンダーヘッド増し締め仕上げ (1)4.5本ほど軽く締まった程度だった。

これでエンジンは完成したので

ヘッドカバーを被せる準備に

取掛かります。

千葉H号シリンダーヘッド増し締め仕上げ (2)オイルパイプをセットして

ヨシムラハイカムst1に

組付けペーストを塗って

初期カジリの無い様にしました。

千葉H号シリンダーヘッド増し締め仕上げ (3)次にヘッドカバーのタコメーター用

オイルシールを交換するのですが

ギアーを外すと、オイルシールの間に

入っているはずのスラストワッシャーが不在。

千葉H号シリンダーヘッド増し締め仕上げ (4)まだ純正品が出るから良いけど

このまま組込んだらオイルシールを痛めて

オイル漏れの原因になりますからねぇ

何で入ってないんだろう。

千葉H号シリンダーヘッド増し締め仕上げ (5)で、ヘッドカバーを取付けて

タペット調整まで終わらせて

エンジン搭載準備が整いましたが

PITを片付けないと作業スペースが無いので

搭載は明日以降になります。


初期タイプ用トップブリッジフォーククランプボルト

初期のトップブリッジにしか取付いていないトップブリッジの

フォーククランプM8フォーククランプボルトが2セット

新品で手に入ったので

フレ番三桁の14号機に

取付けます。

14号機トップブリッジフォーククランプボルト交換初期タイプのトップブリッジにしか

取付けが出来ないので

ある意味トップブリッジも含めて

貴重なセットになります。

まぁマニア向けですけどね。


1号機火災からの復活への道その27

千葉H号のエンジンを搭載するに当たりPITを圧迫して邪魔な1号機の

1号機ウオタニ取付け (1)点火系部品が入荷してきたので

早速取付ける事にしたのですが

予報では雨の予報だったにも関わらず

熱いぐらいの良い天気だった…。

1号機ウオタニ取付け (2)コントロールユニットの配線を接続し

ピックアップコイルを取付けて

レブの設定と進角の設定を仮にセットして

コントロールユニットをサイドカバー内に収納。

1号機ウオタニ取付け (3)レーサーからタンクとFCR32を取外し

FCRをそのまま1号機にセットしました。

520ccエンジンのセッティングは

全然未知の世界なので取合えず火入れの準備。

1号機ウオタニ取付け (4)マフラーを取付ける所でちょっと休憩。

マフラーのリペイントをすっかり

忘れてたので、粉末消火器の粉が付いて

汚れてるし、焦げてるしw

1号機ウオタニ取付け (5)取合えずマフラーを装着したけど

電装系に何か問題がある感じで

点火系やメーターに電気が流れないので

恐らくアース不良じゃないかと思います。

取合えず配線を調べなおしてみる事にします。

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2019年07月05日

エンジンO/Hラッシュ3

CPのPIT状況は、復活作業中の1号機は置いておいて
現在エンジンO/Hを取掛かっている車両が一台と
これも作業に取掛かっているフルレストア車両が1台
エンジン腰上O/H作業予定車両が2台と
先日お電話でご相談を頂いた方のエンジン1基。
合間にチョコチョコッと作業がありますが
順番は有って無いような物で、入庫した物から取掛からないと
詰まってくるだけですので、隙を見つけてタイミング良く
車両を持ち込んで頂けますようお願いします。


大阪K号エンジンガスケット剥がし

昨日分解した大阪K号のシリンダーからガスケット剥がしを開始。

大阪K号398シリンダーガスケット剥がし (1)定番の汚れた上から塗られた耐熱塗装…

洗浄液に漬け置きしたあったので

少しは浮いているガスケットもあるので

そーっと剥がし取ったけど

大阪K号398シリンダーガスケット剥がし (2)まぁ半分しか浮いていなかったので

後はワコーズのリムーバーで

ネチネチと剥がすしかなく

時間と根気がいる作業です。

大阪K号398シリンダーガスケット剥がし (3)大体2時間ぐらい掛かりましたが

残りのガスケットが綺麗に剥がせました。

これを洗浄してからブラスト仕上げですが

今日はここまでで終了です。


千葉H号エンジン組立て開始

内燃機加工が終わって戻ってきた千葉H号のエンジンの

千葉H号用エンジン内燃機加工仕上がり (1)組立て作業を今日から開始。

内燃機加工屋さんとCPとの通函箱が

午前中に届きました。

早速箱を開けます。

千葉H号用エンジン内燃機加工仕上がり (2)CB400エンジン専用に作ってもらったので

緩衝材を入れてピッタリサイズ。

中身はクランク、シリンダー、ヘッドや

後ちょっとした物も入りますが重いです。

千葉H号用エンジン内燃機加工仕上がり (3)シリンダーとヘッドを取出して

更にクランク専用BOXが入ってます。

綺麗にダイナミックバランスを取り

振れなども修正した後大事に保管出来ます。

千葉H号用エンジン内燃機加工仕上がり (4)今回ダイナミックバランスを取って

ウエイトの加工も結構あったようです。

#1のウエイトに3箇所。

結構深い穴が追加されてます。

千葉H号用エンジン内燃機加工仕上がり (5)#3と#4のウエイトにも1箇所ずつ

深めの穴が追加されました。

これが振動の無いエンジンの

基本になります。

千葉H号用エンジン組立て開始190705 (1)ケースからクランクを取出して

コンロッドを接続しました。

コンロッドメタルも交換されたばかりなので

そのまま再利用しました。

千葉H号カムチェーンテンショナーアーム修正 (1)カムチェーンテンショナーアームは

お決まりの感じでカムチェーンが

干渉しており動きが悪いので修正します。

ダンパーは新品に交換します。

千葉H号カムチェーンテンショナーアーム修正 (2)当っている部分を削り取りました。

新品のダンパーラバーに交換。

動きも良くなったので今後は

カムチェーン強制調整ボルトに変更します。

千葉H号用エンジン組立て開始190705 (2)腰下組立ての準備が整いました。

強化カムチェーン、プライマリーチェーン

プライマリーダンパーラバーは

交換して間も無いようなので再利用です。

千葉H号用エンジン組立て開始190705 (3)サクサクッと具を入れて

何時もの記念撮影。

次開ける時は何時になるのか?

多分僕の世代では開けないと思います。

千葉H号用エンジン組立て開始190705 (4)で、サクサクっと腰下の組立てが

完了した所で遅めのお昼ご飯を…。

今日はこのまま腰上まで

一気に仕上げられるかな?

千葉H号用エンジン組立て腰上下拵え190705 (4)新しい心臓部ヨシムラ54.5Φピストンを

コンロッドに取付けて

シリンダー挿入準備が整いました。



千葉H号用エンジン組立て腰上下拵え190705 (5)サクッとシリンダー挿入完了!

シリンダーヘッド搭載準備で

オリフィスバルブは加工して取付け

おっと!シリンダーヘッドの

千葉H号用エンジン組立て腰上下拵え190705 (6)下拵えをしないと!

オイルパイプのOリングとホルダーも

朽ちていたので交換しました。

オイルパイプも加工済みです。

千葉H号用エンジン組立て腰上下拵え190705 (7)次にシリンダーヘッドを取出します。

僅かに歪が規定値を超えていたので

平面研磨をしたシリンダーヘッド。

これから下拵えに取掛かります。

千葉H号用エンジン組立て腰上下拵え190705 (8)荒れていたシリンダースタッドの座面も

綺麗に座グリをしてあります。

バルブは強化バルブスプリングに変更です。



千葉H号シリンダーヘッド搭載190705 (1)サクサクッとシリンダーヘッドの

下拵えを済ませて

搭載準備が整いました。

インシュレーターはそのまま使用。

千葉H号シリンダーヘッド搭載190705 (2)

どーん!

シリンダーヘッド搭載完了!

後はカムを取付けるのですが

千葉H号シリンダーヘッド搭載190705 (3)CPで在庫していたヨシムラの

中空ハイカムst1を搭載しました。

何でも今注文すると納期が9月らしい。

これでCPで在庫していた2本は

千葉H号シリンダーヘッド搭載190705 (4)使い切ったので、9月までは手に入りません。

取合えず今日はここまでで終了。

明日増し締めをしてから

ヘッドカバーの下拵えをして

時間があればエンジン搭載準備を進めます。

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2019年07月04日

ハイパワーオイルポンプに関して3

今朝大雨の影響が残っていれば
安全の為に臨時休業をしようかと目論んでいたのですが
幸いな事に、出勤時間帯には雨も上がっていた…。
まだまだ不安定な天気が続きそうですが
被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げます。

【ハイパワーオイルポンプに関して】
現在部品を集めている所ですが、3ロット目の(5個)製作に関して
何とか目処が立って来たのですが、BOでご注文を頂いている方が
5名となりましたので、3ロット目は完売とさせて頂きます。
メールでの問い合わせも多く頂居ておりますが先着順となっております。
また4ロット目の目処は全然立って居りませんので
BOでの予約次第で製作を考える事にします。


千葉H号用エンジン純正部品入荷

明日内燃機加工から仕上がって戻ってくる千葉H号エンジンの

千葉H号用エンジン部品入荷純正部品がやっと入荷して来ました。

これで明日から本格的にH号エンジンの

仕上げ作業に取掛かる事が出来ます。

来週中には仕上がる予定ですが

オーナーがFCRを送って来る事になっているので

火入れはそれからになりそうです。


1号機火災からの復活への道その26

油圧クラッチやブレーキなどのエアー抜きも終わり

1号機実圧縮圧力測定エンジンオイルも入れたので

クランキングがてら実圧縮圧力を測定。

ローコンプピストンを使っているので

まぁ狙った所辺りの圧縮圧で0.9Mpaです。

1号機用絶版新品ワイヤーハーネスホルダー配線もほぼ完了したので

後はウオタニの入荷待ちなのですが

新品のワイヤーハーネスクランプが

配線が太くて使えないので

Z1000Mk桐僖織鵐コック用純正リペアパーツそのまままた宝物庫で眠る事になります。

Z1000Mk桐僖ソリンコック

純正リペアパーツも入荷してきたのですが

やはりダイアフラムは無かった。

14号機用トップブリッジフォーククランプボルトそして以前から探していたM8サイズの

トップブリッジフォーククランプボルトも

良い具合に入手出来たのですが

スペシャルワッシャーが1枚ずつ

不足していたので発注しました、取付けは部品が揃ってからになります。


ハイパワーオイルポンプ製作準備

3ロット目の製作目処がやっと立ったので

ハイパワーオイルポンプ3ロット目製作加工送り (1)製作の準備に取掛かります。

ハイパワーオイルポンプのベースとなる

ノーマルオイルポンプを分解して

ウエットブラストで仕上げます。

ハイパワーオイルポンプ3ロット目製作加工送り (2)使用するのはハウジングだけで

ローターケースはアゲイン製になります。

その他の部品は純正部品を使いますが

ミッション用強化オイルポンプを取付けて

ハイパワーオイルポンプ3ロット目製作加工送り (3)ハイパワーフル強化オイルポンプ化も

組立てて発送は可能です。

本日ハウジングは加工に出しましたので

近日中には仕上がってくると思います。


大阪K号エンジン分解

フレームの修正はもう時期仕上がってくる予定で

大阪K号398エンジン分解 (1)エンジン組立て室も

スペースが空いたので

今日からエンジン分解作業に取掛かり

見積りを製作して行きます。

大阪K号398エンジン分解 (2)先にオイルパンなどのスラッジを

付け置きで洗浄しておきます。

中からは特にビックリするような物は

出て来ませんでした。

大阪K号398エンジン分解 (3)分解しながら各所をチェックして行きます。

まずヘッドカバーを外してチェック

お宝は出てきませんでしたが

どうやら未開封エンジンのようです。

大阪K号398エンジン分解 (4)残念ですがロッカーアームは

全体的にカジリがあるので

ここはリメイク品と交換になります。

ロッカーアームがダメだと言う事は

大阪K号398エンジン分解 (5)当然ですがカムシャフトもダメです。

磨耗も結構な磨耗なので

リプロ品か、中古良品若しくは

ヨシムラなどのst1などしか選択肢はありません。

大阪K号398エンジン分解 (6)これよくある奴、ロックナットが逆の奴ね

更に残念なのはロックワッシャーが

仕事をしていない事です。

ここ意外と緩むからね。

大阪K号398エンジン分解 (7)ただクラッチアウターのガタツキは

思ったほどでは無く

まだ我慢して使えるぐらいな感じだった。

まぁゴムは硬化しているだろうから

大阪K号398エンジン分解 (8)オーナーと要相談となります。

で、ポジティブストッパーのピン。

結構な磨耗でこれではダメなので

ピンの打ち代えになります。

大阪K号398エンジン分解 (9)シフトドラムセンターの磨耗は

まぁ結構な磨耗です。

使えない事は無いのですが

これもリメイク方法を考えないとなぁ…。

大阪K号398エンジン分解 (10)オーナーからお伺いしていた

シリンダーヘッドのフィンの割れと

曲がりは修正する予定となってます。

EXスタッドもM8に拡大されているのも修正。

大阪K号398エンジン分解 (11)シリンダーヘッドを取外しました。

特に問題はありませんし

ピストンはSTDが使われていました。

ブラスト処理後に内軽、歪み測定をします。

大阪K号398エンジン分解 (12)オイルパスキャップBは

結構なダメージがあり緩めるのに

少々梃子摺りましたが

これも交換した方が良いでしょう。

大阪K号398エンジン分解 (13)反対側のオイルパスプラグ部も

ダメージがありますが

オイル漏れの心配は無さそうです。

オイルパスプラグも問題ありません。

大阪K号398エンジン分解 (14)クランクケースを割ってメタルチェック!

再利用出来ない事も無い程度で

状態は意外と良いエンジンなのかも?

どうするかはオーナーと要相談です。

大阪K号398エンジン分解 (15)ミッション関係も特に問題なく

カウンターシャフトも見る限りでは

焼け色も無く大丈夫そうです。

取合えず今日はここまで出終了。

明日時間があればシリンダーとヘッドのブラストをして

測定をする予定ですが、千葉H号のエンジンが

内燃機加工から戻って来るので、先にH号から仕上げかな?

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2019年07月01日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
2019年も前半戦が終わり今日から後半戦に入りました。
で、早速ですが明日7月2日(火曜日)は
顧問業務の為、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


先駆者からの助言

昨日交換したH4LEDバルブは切れるし燃えると聞いたので

火災やガソリン漏れがトラウマの僕にはそんな事を聞けば

H4LEDからH4ハロゲンバルブへ素直に元に戻すしかありません。

確かに中にファンがあるけど

「中で熱が篭るんじゃね?」と思いつつ

LDEの魅力には勝てずに購入したのですが

先駆者の方々からダメだと言う事を聞き元に戻しました。

Z1000Mk兇泙杷海┐燭蛩落にならないからな。


1号機火災からの復活への道その24

エンジン組立て室には千葉H号のエンジンと1号機のエンジンがあり

大阪K号のエンジンもO/Hをしないといけない事もあり

エンジン組立て室のスペースを空ける為にも

1号機にエンジンを搭載したいのですが

何せ部品が届かないので困ってます…。

1号機配線整線 (1)仕方が無いので1号機エンジン搭載準備の為に

配線を整理して纏めて行く事にしました。

まずフロント周りから整線を開始。

ヘッドライトを取付けました。

1号機配線整線 (2)次にハンドルスイッチとメインハーネスを

纏めて取合えずエンジン搭載時に

邪魔にならない様養生テープで

グルグル巻きにしておきます。

1号機配線整線 (3)ブレーキホース関係はまだ取回しが

ちゃんと決まらないので

エンジン搭載後に取回しを決める事にします。

フェンダーとビキニカウルとタンクは

1号機エンジン搭載前銀ちゃんにお願いしているのですが

タンクは時間が掛かるので

フェンダーとビキニカウルは

出来上がり次第持って来てくれるらしい。

まぁ試運転はレーサーのタンクとキャブを取外して試運転だな。

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2019年06月28日

作業工賃価格改定のお知らせ3

【作業工賃価格改定のお知らせ】
(有)アゲイン様と協議の結果
横並びで2019年8月1日の作業受付から
作業工賃の値上げをする事になりました。
現在作業中及び、8月までの予約を頂いている方に関しては
現在の作業工賃価格のままで作業を致します。
【工賃改定例】
改定価格前:エンジン腰上O/H作業工賃、10万円(税別)
      エンジンフルO/H作業工賃、15万円(税別)
改定価格後:エンジン腰上O/H作業工賃、15万円(税別)
      エンジンフルO/H作業工賃、20万円(税別)
全て部品代は別になっております。
その他の工賃に付きましても、アゲインと一律料金になりますので
ご理解の程よろしくお願い致します。


千葉H号アッパーケースブラスト

オーナーと相談した結果アッパーケースもブラストとなったので

千葉H号アッパーケース塗装薄利ブラスト仕上げ (1)まずは塗装を剥離します。

ウレタンなので直ぐに浮いてきました。

この後塗装を洗浄するのですが

ちょっとまずい物を見つけてしまった…。

千葉H号アッパーケース塗装薄利ブラスト仕上げ (3)取合えず洗浄を済ませ

浮いた塗装を洗い流しました。

黒い部分が下地の腐食になります。

これがエンジン全体に多数ありました。

千葉H号アッパーケース塗装薄利ブラスト仕上げ (4)で、ウエットブラストが完了。

オーナーは純正風塗装をお望みでしたが

色のベースが廃盤になってしまったので

もうあの色は塗る事が出来なくなりました。

千葉H号アッパーケース塗装薄利ブラスト仕上げ (5)取合えずスタッドボルトを抜いて

リタップ掃除を済ませましたが

この問題をM君に報告したのですが…。

この先の作業や、この問題をどうするかを

オーナーと相談する事にします…。


1号機火災からの復活への道その22

まさかの事態で予定していた作業が出来ないので

1号機ブレーキ&クラッチホース (1)時間潰しに1号機の作業をする事に。

ブレーキホースの長さを合わせて

発注したので、取付けてみました。

フロントブレーキを握ると

1号機ブレーキ&クラッチホース (3)リアブレーキも効くように

二系統のラインになってます。

画像はまだフットブレーキ側だけですが

ここにもう1本ブレーキホースを繋ぐので

1号機ブレーキ&クラッチホース (2)長さを測って発注します。

これは油圧クラッチのホースです。

まだエンジンが乗って無いのですが

これはデーターがあるので長さは分かります。

1号機ハンドルスイッチ (1)某Yオクで購入した社外品の

ハンドルスイッチですが配線色がややこしくて

何故かIGCの配線に電圧が掛かりません。

クラッチスイッチも短絡したり色々やってもダメ。

1号機ハンドルスイッチ (2)配線図を思い出すと確かACGのサブハーネスを

接続しないと電圧が掛からなかったはず。

念の為スイッチの不良も考えられるので

デイトナのハンドルスイッチを購入

まぁアース不良やACGのサブハーネスも接続して無いし

エンジンを乗せて配線を全部接続して綺麗に整線してからだなぁ。

でもウインカースイッチの色が…w

で、出火以前の1号機は油温が高かったので

オイルクーラーに電動ファンを取付けました。


寒い時期はオーバークールもあるので、ON:OFFスイッチを取付けて

更にファンを止めるのを忘れるといけないので

イグニッションキーOFFでも止まります。

ウインカーは今流行のシーケンシャルウインカーにしてみました。


ハザードも使えるようにリレーを購入したけど何故か使えなかった。

まぁそれよりも残念なのはウインカーが値段の割りに

取付け部分がもろくて壊れやすい所です。

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2019年06月25日

Z1000Mk競ソリン漏れ3

1号機が直るまでの通勤の足になっている
Z1000Mk兇離ソリンコックから
ガソリンが漏れだしてきやがった…。
もうピンゲルに交換しないとダメなんだろうなぁ
くっそ!また余計な費用が掛かってしまう。
Mk兇禄秬汽痢璽泪襪良いのになぁ。


1号機火災からの復活への道その19

昨晩も営業終了後に1号機の組立て作業

1号機フレーム組立て二日目リアフェンダー取付け (1)不足部品が多いので全体的に中途半端 

そんな感じですが取合えず

リアフェンダーを取付てみました。

ウインカーは流れるウインカー

1号機フレーム組立て二日目フロントフォーク,セパハン取付 (1)シーケンシャルを取付けたのですが

値段の割りにショボイ…。

フロントフォークとセパハンも

取付けたので、配線関係を仕上げるかな。

1号機フレーム組立て二日目スイングアーム (1)スイングアームのダンパーも

多少は熱に晒されたので

新品に交換します。

CPオリジナルSSTで楽々取外し

1号機フレーム組立て二日目スイングアーム (2)楽々圧入しました。

そもそもパウダーコートで

約120度ぐらいで焼かれるので

塗装したら交換した方が良いよねぇ

1号機フレーム組立て二日目スイングアーム (3)はい出来上がりです。

ドライブチェーンスライダーが

在庫切れで無いので

入荷待ちで取付けが出来ません。

1号機フレーム組立て二日目スイングアーム (4)ニードルローラーベアリングを

モリブデングリスをたっぷり塗って

プレスで軽圧入します。

これでスイングアームの組立ては完了。

1号機フレーム組立て二日目スイングアーム (5)後はタンデムステップを取付けて

チェーンスライダーの入荷待ち状態。

エンジンも特注ガスケットの

入荷待ちとなってます。


新たな開店前の男ご来店

毎朝開店前にメールチェックなどの事務処理をしている所へ

本日のご来店190625店の正面入り口から入って来る男性が…。

誰だ?と思いそのまま一瞬フリーズw

!!!!!わぁお!!!ビックリ!!

九州へ行くと何時も迷惑を掛けている幸さんが

ご近所まで仕事に来られたらしくわざわざ立ち寄って下さいました。

今からまた地元まで戻られるそうで、お気を付けて!


千葉H号エンジン下拵え準備

今日はアッパーケースの下拵えから開始。

千葉H号アッパーケース下拵え準備 (1)クランクシャフトを取外して

アッパーケースの洗浄をしようと

細かな臓物を取外していたのですが

ん?

千葉H号アッパーケース下拵え準備 (2)スターティングリダクションギアーの

ロックワッシャーがw

まぁ緩まなければ良いのですが

エンジンの中の事なのでねぇ

千葉H号アッパーケース下拵え準備 (3)これはどうなんでしょうか。

具を外して塗装を痛めないように

洗浄をしようとチェックをした所

塗装前の下地処理が悪かったのか

千葉H号アッパーケース下拵え準備 (4)結構ケースが腐食しており

塗装がかなり浮いてきているので

汚れを落とす段階で、塗装も剥がれて

仕舞う可能性があるので、ここで作業はストップ。

オーナーと相談してみる事にします。


CB550F継続車検

何だかんだと問題が見つかって継続車検が伸びてしまったのですが

京都H号CB550F継続車検完了 (1)今日無事に継続車検を受けに行き

無事に合格したので

これで後は現状復旧でH4から

ちょうちんに戻します。

京都H号CB550F継続車検完了 (2)前にもご報告した通り

シールドビームなので玉切れの際は

ヘッドライトを交換になるのでH4タイプ

180Φのヘッドライトに交換を推奨します。

京都H号CB550F継続車検完了 (3)これで令和3年7月まで楽しめます。

ヘッドカバー付近からのオイル滲みも

今の所再発していないので

これで大丈夫だと思います。


1号機火災からの復活への道その20

今日の予定が出来なくなったので、時間潰しに1号機の作業。

1号機強制自立からの配線地獄 (1)少し邪魔になってきたので

強制的に自立させました。

リアはまだ部品が無いので

スイングアームは取付けません。

1号機強制自立からの配線地獄 (2)これで一応強制的にですが

1号機が2ヶ月ぶりに自立しました。

デジタル化したのでかなりの配線があるので

これでメインハーネスを這わせます。

1号機強制自立からの配線地獄 (3)リア周りとエアクリBOX周りは

取合えず問題なく配線が完了ですが

全部の配線が終わったら

後でちゃんと整線します。

1号機強制自立からの配線地獄 (4)取合えずアルフィンカバーを装着して

ETCを含めて配線がサイドカバーの中に

何とか納まりました。

で、この先の配線がかなりややこしい

1号機強制自立からの配線地獄 (5)社外の左ハンドルスイッチを接続して

ここから配線地獄が始まります。

少し面倒になって来て、やる気スイッチOFF

明日定休日なので、時間潰しにやる事にします。

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2019年06月16日

防災訓練メールが地震予知メールに3

今朝9時頃お店でメールチェックをしていると
足元から「ズン!ズズン!!」と揺れを感じた。
まだ来るのか?と思っていたら携帯の地震警報が鳴った。
思わず「遅っそ」と電話に突っ込んだけど
190616今朝9時の地震訓練偶然にも防災訓練の緊急速報だったのだが
その防災訓練メールが
地震予知レベルなので
少しパニックになった!
え!震度6の地震が来るのか!!と
でも訓練メールだし
なのでそれ以上の揺れは来なかった。
後で地震の震度を見てみると震度1だったわw
何かの余震かも知れないので気を付けないとね。


千葉H号エンジンO/H分解

腰の痛みはまだあるので、恐る恐る作業を開始。

千葉H号エンジン腰上分解 (1)まずガソリンタンクを取外すのですが

ほぼガソリンが満タンだった…。

腰に爆弾を抱える身にしてみれば

これは少々厳しい出だしだったw

千葉H号エンジン腰上分解 (2)キャブレターを取外そうと

アクセルワイヤーを取外すのですが

何とまぁ、ここもちゃんと締まっていない。

ここは締まってないと危ないよ。

千葉H号エンジン腰上分解 (3)シリンダーヘッドカバーも案の定

締め付けトルク不足な上に

M6×35mmが入る所に32mmが入っており

数箇所ねじ山上がりがありました。

千葉H号エンジン腰上分解 (4)ロッカーアームやカムシャフトには

カジリも無く良い状態でした。

ヘッドのナットは少し緩んでいたぐらいで

特に問題は無さそうです。

千葉H号エンジン腰上分解 (5)ヘッドは液ガスだらけだったのですが

ガスケットがアゲインの

メタルガスケットだったので

これは仕方がないかな。

千葉H号エンジン腰上分解 (6)これで腰上の取外しが完了ですが

シリンダーを取外す時に

ピストンリングが転がってきたので

チェックしてみると

千葉H号エンジン腰上分解 (7)#3のトップリングが割れていた。

圧縮抜けもあるので

棚落ちが心配なピストンです。

スカッフも多少あるしシリンダー側の

千葉H号エンジン腰下分解 (1)クロスハッチも消えているので

ピストン外径とシリンダー内径は

しっかり測定してみます。

で、クランクケースを下ろします。

千葉H号エンジン腰下分解 (2)どーん!

降りました。

腰の負担もかなり楽ちんです。

では早速腰下の分解を開始。

千葉H号エンジン腰下分解 (3)ピストンを外すのにサークリップを

取外すのですが。

#3のサークリップは溝にちゃんと入って無く

このように脱落してました。

千葉H号エンジン腰下分解 (4)取外したピストンを並べると

#4以外のピストンに圧縮漏れの跡が

かなりあるので、シリンダー内径は

かなりの確率でやばいかも。

千葉H号エンジン腰下分解 (6)クランクケースのボルトを

緩めて行くのですが、UBSボルトを

緩める時に、また腰に激痛が…。

脂汗を流しながら何とか緩めて

千葉H号エンジン腰下分解 (7)はいご開帳!…むー…。

クランクが408クランクの疑いがある。

コンロッドを取外した時に測定します。

で、液ガスだらけのこのエンジン

千葉H号エンジン腰下分解 (8)カウンターシャフトのオイルシールですが

ここはミッションにエンジンオイルを

流す穴が開いている所なんですが

液ガスで詰まり掛けてるやん!

千葉H号エンジンミッションチェック (1)何か嫌な感じもしますが

取合えずミッションを取外して

チェックをしてみます。

オーナー曰くギアー抜けが多いらしい。

千葉H号エンジンミッションチェック (2)メインシャフト4.5速のドグ

先端部が少々磨耗しています。

何速がギアー抜けするんだったっけ?

オーナーと直接話しをしてないなぁw

千葉H号エンジンミッションチェック (3)気になるカウンターシャフトの

セカンドギアーの焼き付きですが

表から見る限りでは焼けていない感じです。

ベアリングを取外した時に要チェックです。

千葉H号エンジンミッションチェック (4)シフトドラムの溝に沿う

シフトフォークピンも少し磨耗してます。

こう言う所の磨耗もシフトチェンジの時に

引っ掛かったりする原因になります。

千葉H号エンジンミッションチェック (5)シフトドラムはパッと見る限りでは

磨耗はしていない感じですが

洗浄してみないと分かりません。

少し磨耗している感はあります。

千葉H号エンジンミッションチェック (6)で一番残念なのはシフトフォーク側だった。

先端の爪部分もかなり磨耗しているし

フォーク本体もかなりギアーと擦れて

磨耗しているので、ギアー抜けの原因は

この辺りが原因だと思います。

千葉H号ピストンチェック (1)少し気になったのでピストンの

カーボンをブラシで磨いてチェック

#4のピストンはINマークなので

408用のピストンでした。

千葉H号ピストンチェック (2)それ以外の#1.2.3はEXマークなので

398ピストンが使われており

僕の予想では#4がエンジンブローか何かで

ピストンが使えなくなり408ピストンを

398と408では違うのを知らずに使い、クランクも408クランクを使った結果

398ピストンが使われている#1.2.3は圧縮圧が上がり

圧縮漏れが起こっているのかも知れない。

よくよく考えたらオーナーの連絡先を聞いてないので

取合えずM君に電話してみるかな。


コムアキ号チェーンカバー塗装完了

銀ちゃんにお願いしていたコムアキ号の

コムアキ号チェーンカバー塗装完了取付け (1)チェーンカバーの塗装が仕上がって

銀ちゃんが持ってきてくれました。

流石プロの塗装屋さんです。

綺麗に仕上がってきました。

コムアキ号チェーンカバー塗装完了取付け (2)チェーンカバーにグロメットを入れて

車体に取付ける準備をします。

で、僕のサイドカバーも同じく

塗装が出来上がってました。

1号機アルフィンカバー塗装完了かなり厚塗りしてくれたらしく

表面の砂型のザラツキがありませんw

で、サイドカバーグロメットを入れて

取付ける日が来るまで保管しておきます。

コムアキ号チェーンカバー取付け (1)と言う事で、塗装が終わった

チェーンカバーを車両に取付けました。

これで気に入ってくれると良いのですが…。

おっと!肝心な物が抜けているw

コムアキ号チェーンカバー取付け (2)チェーンカバーに貼ってある

タイヤ空気圧コーションを貼って

これで完璧に完成となりました。

どのタイミングで納車しようか。


本日のご来店

東大阪からご来店のK様からフルレストアのご依頼。

本日のご来店東大阪K様 (1)分解はご自分で楽しみながら分解されて

まずはエンジンとキャブレター

フロントフォークとフレームをご持参。

フレームはハンドルストッパーと

本日のご来店東大阪K様 (2)タンデムステップ部分が曲がっているので修正。

エンジンはシルバーで丸塗りされているので

ブラスト仕上げでフルO/Hのご依頼です。

ハイパワーオイルポンプもご予約を承りました。

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2019年05月26日

来週鈴鹿サーキットFUN&RUN3

いよいよ来週に迫って来た僕にとって今年初
また令和初のレースになる
鈴鹿FUN&RUNが開催されます。
何も準備をしていないので
水曜日辺りからバタバタし始めると思います。
PITは#23に決まりました。
メカニック&クルーを今更ながら大募集です。


カーボン製サイドカバー

昨日のブログに掲載したインナーフェンダーと同じく

ドライカーボンサイドカバー赤黒 (1)当然サイドカバーも

ラインアップにはあります。

これは赤を折込んであるので

より個性的でカスタム感があります。

ドライカーボンサイドカバー赤黒 (2)勿論黒もあります。

色はオーダー出来ますので

お好みの色で作れます。

エアークリーナーチャンバーなんかも

カーボンで作ろうと思えば作れます。


コムアキ号リア仕上げ

腰痛がまだ完全ではないので作業はボチボチと進めてます。

コムアキ号リアホイール取付け (1)今日はリアタイヤホイールを取付け。

ドリブンスプロケットは

520コンバートされてますが

スペーサーを入れてオフセットしてあります。

コムアキ号リアホイール取付け (2)CP特注ドリブンスプロケットは

CB400F用530サイズをわざわざ加工して

IN側、OUT側にオフセットして作るので

基本的な厚みは純正と同じ厚みになります。

コムアキ号リアホイール取付け (3)今回コムアキ号に取付ける物は

IN側を加工してOUT側にオフセットしてあり

更に黒アルマイト仕上げで作りました。

一見すると純正風の黒で

コムアキ号リアホイール取付け (4)520コンバートしてあるようには見えません。

これでやっとローリング出来るようになった。

リアフェンダーはテールライトを

少し加工するので後で取付けます。

コムアキ号仕上げ190526 (1)先にスプロケットカバーとオイルパン

オイルクーラーを取付けました。

マフラーも最後に取付ける事になります。

オイルフィルターケースには

コムアキ号仕上げ190526 (2)スプリングシートが入って無かったので

恐らくオイル交換の時にでも

フィルターと一緒に捨てたのだと思います。

前回エンジンをO/Hした時には入れたので…。

コムアキ号仕上げ190526 (3)テールライトブラケットを交換して

CB750 K0のテールライトを取付けて

リアフェンダーを取付けました。

これで今回のコムアキ号リメイク

コムアキ号仕上げ190526 (4)ミッションコンプリートです。

マフラー取付け、外装もセットして

センタースタンドを取外しました。

エンジンオイルを入れてバッテリーは充電中。

納車はどのタイミングになるかなぁ?

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2019年05月25日

CB400F用カーボンインナーフェンダー3

昨晩は22時ごろまで姫待ちだったので
ビールを飲む時間が無く
アルコールを呑まずに寝たんだけど
結果、足の痛みは呑んでも呑まなくても
一緒だった事が判明したので
今晩から遠慮なくビールを飲める事が分かりました。


ハイエース座席移動

8ナンバー自家用車登録にして、車椅子2台追加の8人乗りになったハイエース。

ハイエース後部座席少し移動 (1)椅子の設置場所がいま一つだったので

位置をもう少し前へ移動させます。

椅子の向きを元に戻せば

フォア3台は乗せれるけど

ハイエース後部座席少し移動 (2)今の所そんな用事も無いので

取合えずフォアが2台乗れば問題ない。

取合えずこの形での使い勝手は

これで良さそうな感じになりました。

店電子機をPITに移動ついでに店の電話の子機の置き場所

PITの手元に置く台を取付けました。

これで店の電話が鳴っても

事務所まで行かなくて済みそうです。

作業用リフトスロープ保管場所作業用リフトのスロープも置き場所が無く

何度も足が引っ掛かって

転倒しそうになるので

金具で固定しました。

これでPIT作業再開に向けての準備は整ったかな?


コムアキ号リアー周り仕上げ

CB350F用スイングアームを加工してタンデムステップと

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (1)グリスニップルを取付けた

スイングアームに純正新品の

ピポットブッシュを圧入。

失敗は出来ませんから慎重に。

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (2)無事にピポットブッシュを圧入し

次はリアクッションアンダーラバーも

CPオリジナルSSTで同じく圧入。

ちゃんと手入れをしてあるので挿入は楽勝!

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (3)これでCB350F用スイングアームの

リメイクが完了しました。

このリアショックロアダンパーを

交換するだけでも乗り心地は変わるよ。

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (4)まぁ分かる人には分かるぐらいですが…。

CB350FのスイングアームにCB400Fと

同じグリスニップルを取付けたのは

特注BSを取付けるためです。

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (5)特注ピポットシャフトを入れて

スイングアームを取付けました。

タンデムステップも後で取付けます。



コムアキ号特注BS取付け (1)で、ここで特注BSを取付けます。

こんな感じになるのですが

ナットを入れるのにサイズを見て

純正ナットを入れようとしたのですが

コムアキ号特注BS取付け (2)ん?…

これじゃぁ工具が入らないなぁ?





コムアキ号特注BS取付け (3)ナットを入れるだけで精一杯だなぁ?

いやそんなはずは無い!

と思ってBSが入っていた箱を漁ると

やっぱりw

コムアキ号特注BS取付け (4)あるじゃん!専用ナット。

これに気付くまで1時間ぐらい悩んだ。

シャフトの出シロを左右対称にして

特注BS用特殊専用ナットで締め付けたのですが

コムアキ号特注BS取付け (5)ピポットシャフトは締め過ぎると

スイングアームが動かなくなるので

ネジロックを塗って緩み止め。

これでスイングアームも軽く動く。

コムアキ号特注BS取付け (6)次はブレーキペダルがリアブレーキの

ピポットシャフトと干渉するので

きっと何かがあると思い

色々とやってみたのですが…

コムアキ号特注BS取付け (7)よく分からないので

取合えずワッシャーを入れて

ペダルを外に出して

何とか干渉しなくなった。

コムアキ号特注BS取付け (8)他に方法があるかも知れないので

後で製作者の方に聞いてみよっと。

キックはこれで使えなくなりました。

銀ちゃんと同じく飾りです。

コムアキ号特注BS取付け (9)これでスイングアームと

特注BSが取付いたので

リアショックを取付けて

ローリング出来るようにしようと思い

コムアキ号特注BS取付け (10)その前にチェーンカバーを取付けようと

梱包からチェーンカバーを取り出すと

錆びてるやん!…

銀ちゃんに頼もうかなぁ

コムアキ号特注BS取付け (11)取合えず取付けて見る事にしたけど

後ろ側の取付けボルトの

チェーンカバー側にあるはずのナットが

無かったので、ナットで取付けました。

もうちょっと今日は疲れたのでここまでで終了です…。


CB400F用インナーフェンダー

CPのご近所でカーボン商品を扱っている所にお願いをして

CB400F用カーボン製インナーフェンダー (1)試作で作って頂いたインナーフェンダーが

完成して届きました。

あえて内側を表にして作り

カーボン製品を強調してみました。

CB400F用カーボン製インナーフェンダー (2)裏側は地肌そのままです。

カスタム感がアップして良い感じです。

まだ一般販売はしていませんし

こればっかり専門で製作していないので

もし興味のある方は気長にお待ち頂ければ作れると思います。

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2019年05月24日

ぎっくり腰3

昨日コムアキ号のエンジンを搭載する時に
やっちゃったかなぁと思ってましたが
やっぱり腰をやってました。
足の痛みをかばいつつ、低い姿勢で
オイルパンとオイルフィルターケースと
ブリーザーカバー以外が取付いているエンジンを
フレームに傷を付けないようにそっと搭載した引き換えに
腰をやってしまいました。
因みに昨晩は馬刺しが出てきたので缶ビールは
2本の予定でしたが3本呑んで、足も激しく痛かったのは
言うまでも無い事である。


コムアキ号フロント周り仕上げ

腰をやってしまったので、低い姿勢での作業はちょっと辛い。

なので、今日はフロント周りと電装関係を仕上げます。

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (1)まずはCP製バッテンキャリパーサポートに

バッテンブレーキキャリパーを取付け。

何でもこのキャリパーサポートは

雑誌に取上げて頂いたそうです。

バッテンキャリパーサポート掲載 (1)掲載雑誌 Under400 (リンクはFBです)

FBのページには小室号も掲載されてます。

こんな風に取上げてもらえると

やっぱり嬉しいですね。

バッテンキャリパーサポート掲載 (2)掲載時期は平成の記事で

バックナンバー75です。





バッテンキャリパーサポート掲載 (3)CJフェンダーじゃなく

77'モデルのフロント側ブレスが無い

フェンダーにも使えますし

通常のフェンダーブレスを取外してもOK。

まぁ拘る方向け、ちゃんと止まれるブレーキです。

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (2)ヘッドライトステーも取付けましたが

ここまでの間に色々と

あるべき物が無かったりボルトナットが

違ってたりと数々の罠はありました。

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (4)で、メインハーネスも這わして

整線を済ませました。

フロント周りの配線なら

腰痛でも何とか作業が出来るので

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (5)ハンドルスイッチとヘッドライトケースの

中も結線を終わらせました。

今日はここまでかな…。

後は明日には不足部品が届くと思うので

それまでに腰の痛みを抑えないと…。


1号機火災からの復活への道その9

熱過ぎる今日は何をやっていても汗が出るね。

1号機フロント流れるウインカー下拵えなので今日はエアコンの効いた事務所で

1号機の部品の下拵えをちょっとだけ。

流れるウインカーをヘッドライトステーに

取付けてチェックして色々と問題が分かった。

1号機用520ccシリンダー内燃機加工完了 (1)そのタイミングで内燃機加工に出していた

シリンダーがボーリングから仕上がって

戻ってきました、これで1号機は520ccに

さらにパワーアップして生まれ変わります。

1号機用520ccシリンダー内燃機加工完了 (2)ピストンにピストンリングを入れて

シリンダーに挿入しておきます。

こうするとピストンリングが少し縮んで

シリンダーを挿入しやすくなるんです。

最近のピストンリングは細いから、シリンダーに入れるの大変なんだなぁ…。

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