電装品

2020年04月06日

ついに緊急事態宣言発令だな…3

人それぞれに考え方の違いはあると思いますが
今この新型コロナが流行しているこの時期
バイクに乗って、ツーリングをしたらダメなのか…?
ヘルメットを被ると個室だよ?3密じゃないし、通気性も良いよ?
ガソリンは入れないと走らないけど
ガソリンスタンドで給油中に人は密集しないよ?
人間だから食事も摂らないと行けないから
出先では食事処に入る事自体は自宅以外何処に居ても同じで
逆に食材を買いに行く主婦の方が、レジに並んで人が密集してるよ?
健康だからバイクに乗って走れるし
ツーリングをする事によって、経済活動にも貢献してるよ?
不要、不急の意味=重要ではなく、急ぎでも無い事。
これは個人の主観によって捉え方の違いがあると思うけど
バイク屋さんにしてみれば、バイクに乗る事も仕事です。
走って消費して貰わないと死活問題にもなるんだけどね。
バイク屋さんも少なからずコロナの影響を受けているよ。
明日には緊急事態宣言は発令されるみたいだね。
そうなるとツーリングも残念だけど中止だな。
取合えず先に30万下さい。
車検場は普通に運営はしてもらわないと困るね。


某青い方継続車検へ

自分でユザー車検を受けに行くと、某青い方に諸々のレクチャーを済ませ

某青い方ユーザー車検に挑む! (1)今朝CP開店前の一番にご来店。

自賠責保険証を受け取って颯爽と

ユーザー車検に行かれました。

で、その結果は…?

某青い方ユーザー車検に挑む! (2)物の1時間もしない内に店に戻ってきた…。

全て一発合格!で新しい車検証ステッカーを

僕が貼ったのですが「曲がってるやん!」と

叱られましたが、これが俺流です…TT。

次回オイル交換時にオイルポンプを「極み」に交換して

セルモーターO/Hとドライブチェーン交換などを予定しています。


枚方Z750RS継続車検バッテリー充電

発電電圧が9VしかなかったZ750RSのバッテリーを

枚方T様Z750RS継続車検バッテリー充電 (1)二日間サルフェーション充電したけど

終わらなかったので、通常モードで

充電をする事にしました。

そして数時間後

枚方T様Z750RS継続車検バッテリー充電 (2)バッテリーの充電が無事に完了しました。

サルフェーション充電中に揮発した

希硫酸を補充して、バッテリーを

車両へ搭載する準備も整ったのですが

枚方T様Z750RS継続車検バッテリー充電 (3)BFバッテリーあるあるで

本体が劣化するとキャップも劣化して

割れてしまう…今回は4個割れたので

他の物と交換しました。

枚方T様Z750RS継続車検バッテリー充電 (4)充電後のバッテリー電圧を

チェックしてみたら13V近くまで復活

取合えず継続車検は大丈夫そうです。

で、念の為発電電圧も測定。

枚方T様Z750RS継続車検バッテリー充電 (5)発電は健全に行われているようで

全然問題がないレベルだった。

オーナーには納車時にこの状況と

バッテリーの交換を提案しておきます。


暖かくなったら漁へ出掛けよう

こんな身体になってから、好きだった魚釣りにも

漁に出掛ける準備 (1)出掛けられなかったのですが

今度暖かくなったら、弟の介助の元

魚釣りに出掛ける予定になった!

使わなくなって十数年のリールも手入れして

漁に出掛ける準備 (2)糸を巻き替えないとダメだなぁ。

手作りのチヌ竿、金属部はオールチタン製。

グリップ部分は古民家のヤニ竹を使い

ロッドはカーボン製の逸品。

メータークラスのボラでもごぼう抜き出来るにも拘らず

竿先のしなやかさもある竿なので、暖かくなる日が楽しみです。


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2020年04月04日

通常業務中の顧問業務、個人面談3

今日は午後から顧問業務の個人面談を
CPの店内で行いました。
コロナの影響で業務委託先が
無期限の休業となったため
今後の業務についての面談でしたが
やる事、仕事は沢山あるので
今の所、特に問題では無い範囲かなぁ?


1号機ヘッドライト交換

ヘッドランプをLEDに変更した為、ロービームで走行していても

1号機ヘッドライシビエにト交換 (1)対向車のドライバーは眩しいみたいで

運転しながら目を覆ったり

パッシングや、幅寄せ、怪訝な顔をされるので

純正のヘッドライトだとLEDの光が散って

1号機ヘッドライシビエにト交換 (2)眩しいのかも知れないと思い

もう試しに、仕方なくシビエを購入し

交換してみる事にしました。

純正よりシビエのレンズカットの方が

1号機ヘッドライシビエにト交換 (3)境目がはっきりしているので

良いかなぁと思い

対向車の迷惑にならないと思って

交換してみる事にしました。

1号機ヘッドライシビエにト交換 (4)で、光軸を合わせてみました。

まずはロービームですが

やはり少し高いので少し低めに設定。

これで対向車の迷惑にならないと思う。

1号機ヘッドライシビエにト交換 (5)で、これがハイビーム

少し光軸が下っぽいですが

車検まではこのままで行こうと思います。

LEDなのにバッ直リレーが付いているのが

1号機ヘッドライシビエにト交換 (6)何だか残念でならないです…。

ま、取合えずこれで走行してみて

対向車の反応を見てみる事にします。

正規の車検の光軸を優先するか

1号機ヘッドライシビエにト交換 (7)対向車の迷惑にならない方を選択するか…。

ハイビームをギリギリまだで下げて

ロービームの光の反射が

このラインぐらいになりました。

1号機ヘッドライシビエにト交換 (8)ハイビームは中心から少し下がって

これぐらいかなぁ?

少し光が散っているので

的もかなり広い…まぁ車検が通ればOKなんですが

1号機フロントタイヤ間も無く交換時期フロントタイヤも交換時期なのですが

もう面倒臭くなったので

また次回にでも交換する事にします。

まぁ次のツーリングが終わったら交換かな?

なんせ、自分のバイクのメンテナンスは面倒臭いので

誰かにやって貰いたいぐらいです。


大坂T様マッスル号オイル漏れ入庫

1号機のフロントタイヤを交換するか悩んでいた時に

大坂T様マッスル号オイル漏れ入庫 (1)タイミングよくご来店されたのは

大阪T様のマッスル号。

オイルパスキャップBからの

オイル漏れとの事で入庫となりました。

大坂T様マッスル号オイル漏れ入庫 (2)仮に僕がやる気があったとしたら

タイヤ交換中だったので

少々お待ち頂く事になっていたと思います。

で、物を見てみると確かにオイルパスキャップ付近

大坂T様マッスル号オイル漏れ入庫 (3)念の為ポイントカバーを外して

クランクシャフトからのオイル漏れが

無い事を確認して、パスキャップを取外し

Oリングを見てみると、やはり潰れていた。

大坂T様マッスル号オイル漏れ入庫 (4)取外したオイルパスキャップは

ウエットブラストで綺麗にしてから取付。

綺麗にして置けば、またオイル滲みがあれば

何処からなのかが分かると言う利点もあります。

他のオイルパスプラグや、キャップAも恐らくOリングは死んでいるので

漏れて来るのは時間の問題なので、オイル交換やフィルター交換の時にでも

ボチボチと交換をして行けば良いと思います。

またシリンダーヘッドカバーからもオイル滲みがあるので

それもまたGW明けぐらいに、リアディスクブレーキの

構造変更の強度試験をするので、そのタイミングで作業予定となりました。


断捨離のお手伝い

今日はお休みの弟がやって来て「断捨離を手伝ったるわ!」と

断捨離のお手伝い? (1)バイクに乗ってご来店。

8日の水曜日に兄弟二人で

ちょっと走りに行こうとなったので

色々と店から部品を万引きしてます…。

断捨離のお手伝い? (2)断捨離も手伝ったるわと言って

店内を荒らしまくった後に

コンプレッサー室も整理したるわ

と言いながら、何か物色してる。

断捨離のお手伝い? (3)そして探し出したのが

キジマのタペットキャップが

山盛り?出てきたのを集めて

何かニコニコしている…。

断捨離のお手伝い? (4)まぁコンプレッサー室は

それなりに片付けてくれたので

それはそれで良かったし

あれほど探していた部品も出てきたw

断捨離のお手伝い? (5)で、弟は探し出したキジマの

タペットキャップを勝手に

ウエットブラストでニコニコしながら

仕上げ出した…多分万引きするつもりだろう…。


奈良I様嵐のヨンフォア

数年前にエンジンをO/Hしたエンジンなのですが

奈良I様嵐のヨンフォアオイル交換 (1)少しオイルが漏れていると

以前から相談を受けていたのですが

中々タイミングが合わず

今日やっとタイミングが合ったので

奈良I様嵐のヨンフォアオイル交換 (2)オイルとフィルター交換をする事に。

少しエンジンから異音するので

諸々のチェックをしました。

オイル交換をしながら、ふとタイヤ見ると

奈良I様嵐のヨンフォアオイル交換 (3)明らかに空気圧が低いと思ったので

チェックすると、案の定リアは

1.5Mpaとかなり低い状態だったので

オーナーにタイヤの空気圧に関して教育w

奈良I様嵐のヨンフォアオイル交換 (4)フロントもチェックすると

1.2Mpaとこれもまた危険な空気圧だった。

I様の乗り方だと、かなり危険な状態。

無事CPにたどり着いた物だ…。

奈良I様嵐のヨンフォアオイル交換 (5)で、オイル漏れ箇所を探すと

原因はタコメーターギアー部の

オイルシールからのオイル漏れと

原因が判明したので、取合えず一安心。

次回日程を調して諸々のメンテナンスをする事になりました。


顧問業務 個人面談

CPの諸々の業務が終わってから、顧問業務を開始。

顧問業務個人面談200404コロナ関係の問題があり

勤務先が出勤停止となる事から

今後の事に関しての個人面談を実施。

休業に関して少々ややこしい話もありましたが

まぁ一応の個人面談は完了しました。


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2020年04月03日

高熱?知恵熱w3

詳しい事は書けませんが
息子が勤務する病院の医療従事者の方に
新型コロナ濃厚接触者の疑いがあり自己隔離とPCR検査中で
院内での濃厚接触者も居るらしいので検査中との事ですが
脳天気な脳外科医の息子は我関せずで
相変わらず飄々としているらしい。
そんな僕は昨晩、何か身体が怠いので
就寝前の何時もの体温測定をしてみたら
37.0〜37.1℃も体温が上がっていたので
僕にしてみたらかなりの高熱なので
少し恐怖を感じながら就寝して
今朝も体温測定をしたら35.8℃で
何時もより少し高い位の平熱だったので一安心。
実は予定していた作業も、この新型コロナの影響で
数件延期若しくはキャンセルとなっていますが
相変わらずPITは満タンですw


Z750RS継続車検メンテナンス

急遽昨日入庫となったノンレス2オーナーのZ750RSの

枚方T号Z750RS継続車検整備 (1)継続車検整備を先にする事にしました。

リアタイヤはスリップサインが

出ているので交換になります。

初年度昭和49年10月型式類別も残った貴重な車両

枚方T号Z750RS継続車検整備 (2)まずはエンジンオイルを交換して

エンジン内部の状況をチェックします。

キャブは少しオーバーフローしますし

走行距離が約40,000キロなので

枚方T号Z750RS継続車検整備 (3)そろそろお疲れ気味なのですが

異音も無く調子も良い状態です。

そんなタイミングで昨日発注したタイヤが入荷。

イントルーダーのフロントも同じく入荷したので

枚方T号Z750RS継続車検整備 (4)早速タイヤ交換をやってしまいます。

Z1000Mk兇覆匹念貭未蠅虜邏箸

マスターしているのでZ2でも

サクサクと作業をしてタイヤを取外し

枚方T号Z750RS継続車検整備 (5)新しいタイヤに交換が完了しました。

リアブレーキのチェックと

ドライブチェーンも調整して

これでリアタイヤホイール周りは完了です。

枚方T号Z750RS継続車検整備 (6)次にフロントブレーキフルード交換。

まぁザっと2年物のフルードだと思います。

マスターも少しゴリゴリしているので

そろそろO/H時期だと思います。

枚方T号Z750RS継続車検整備 (7)ブレーキフルードを交換して

フロント周りをチェック!

ブレーキパットがそろそろ交換時期なぐらいで

その他は特に問題はありませんでした。

枚方T号Z750RS継続車検整備 (8)次に車検対応用でヘッドライトの光量を

UPさせる為に、バッ直スイッチの配線を

ヘッドライトに仕込む為

ヘッドライトを取外しました。

枚方T号Z750RS継続車検整備 (9)シビエが取付いているのですが

バッテリー電圧も低くHIビームでも

見るからに光量不足様態で

これがバッ直スイッチOFFノーマル状態。

枚方T号Z750RS継続車検整備 (10)で、こちらがバッ直スイッチONの状態。

基本的にバッテリー電圧が低い事もあり

車検までにサルフェーション充電を行い

継続車検に挑む事にします。

枚方T号Z750RS継続車検整備 (11)光軸もOKなので、後はバッテリーだけの

問題になると思います。

これで一通りの継続車検整備完了ですが

バッ直スイッチを取付ける時に

枚方T号Z750RS継続車検整備 (12)電圧測ってみたら9Vしかなかったし

ホースが抜けている状態だった。

一応取外してチェックしてみる事にして

取外して見ると…何とまぁ…

枚方T号Z750RS継続車検整備 (13)セルに希硫酸が入っていない物箇所もあり

これじゃぁ電圧は低いわなぁ…

と言う事で、バッテリー液を補充して

サルフェーション充電をする事に。

枚方T号Z750RS継続車検整備 (14)車検は火曜日に予約を入れたので

それまでにサルフェーションと

充電が終われば光量もちゃんと出ると思います。

と言う事で、Z750RSの継続車検整備は

取合えずここまでで終了です。


イントルーダーやり直し

昨日継続車検に行く段取りをしていたのですが

イントルーダーバッテリー交換 (1)フロントタイヤのオゾンクラックや

ヘッドライトのロービーム玉切れに

バッテリーの突然死などで継続車検を諦めて

急いで部品を発注した所、本日全て入荷したので

イントルーダーフロントタイヤ交換 (1)早速バッテリーを充電して

フロントタイヤの交換をするので

ジャッキUPをして、タイヤ交換の

準備が整いました。

イントルーダーフロントタイヤ交換 (2)オゾンクラックが一番酷い所。

これは怖いし、昨日測ったら0だったので

これで岡山から帰って来たと言う事は

今考えれば恐ろしい事です…。

イントルーダーフロントタイヤ交換 (3)サクサクっとフロントタイヤを

取外しましたが、フェンダーがでかいので

かなりジャッキを上げないと

タイヤが抜けなかったw

イントルーダーフロントタイヤ交換 (4)古いタイヤを取外して

ついでに空気が漏そうなバルブも

新品に交換してしまいます。

意外とバルブの劣化でエアー漏れもあります。

イントルーダーフロントタイヤ交換 (5)フロントタイヤを取外したついでに

ブレーキパットチェックすると

残り1mm程度なので、オーナーに連絡し

交換する事になったので、部品を発注。

イントルーダーフロントタイヤ交換 (6)フロントタイヤを取付けて

取合えず車検は受けれる状態なった所で

新品のバッテリーも充電が終わったので

早速取付て仕上げに掛かります。

イントルーダーバッテリー交換 (2)新しいバッテリーを取付けて

取外す時に結構ややこしかったシートを

ややこしく取付けました。

今日一日結構忙しくて

イントルーダーバッテリー交換 (3)ご飯を食べる時間も無かったけど

大物ばかりがPITを占拠しているので

天気が良い日にやって仕舞わないと

身動きが取れなくうからねぇ…。


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2020年03月19日

今日は早仕舞い3

新型コロナの影響で部品の入荷が遅れ気味。
担当地域のクロネコヤマトの所長と話す事があったので
色々聞いたけど、仮に物流現場でコロナ感染者が出たら
集荷、配送、は停止、集配センターも閉鎖となるらしい。
しかも集配達員は複数の人と接触するので
そうならないように
かなり厳重に管理しているらしいよ。
関西最大級のテーマパークも22日開園再開を
目指しているらしいけど、今の現状では開園は厳しいと思う。
恐らく延期になるんじゃないのかなぁ…。
所で今、ひらパーってやってるのかな?


男は黙って七三分け


定休日の昨日は、枚方K号の納車を終えてから

200318男は黙って七三分け何時もの理髪店へ行き、何時もの

男は黙って七三分けをして来ました。

理髪店もやはりコロナの影響で

定期的に来店される高齢の方が

出歩くのを控えているらしく、何時もよりは来客数も減っているらしい。


1号機インジケーター表示不良

ヘッドライトをハイビームにした時に点灯するはずの

1号機インジケーターハイビーム表示不良修正 (1)インジケーターの青色が点灯しないので

インジケーターのLED球の不具合かと思い

カバーを外してチェックをする事にした。

ハイビームとニュートラルを入れ替えて

1号機インジケーターハイビーム表示不良修正 (2)LED球をチェックしたけど

球には何も問題が無いので

ここ数日の間にヘッドライトを何度も

開け閉めしたので、ひょっとすると配線が?…

1号機インジケーターハイビーム表示不良修正 (3)と思いヘッドライトケースを取外し

配線をチェックすると…案の定

インジケーターへの配線が抜けていたわ。

クッソ!配線を復旧して

1号機インジケーターハイビーム表示不良修正 (4)インジケーターが点灯するかをチェック!

無事点灯しました。

一昨日の夜の帰りにヘッドライトを付けて

帰宅したけど、ロービームでも対向車の

ドライバーは眩しそうにしていたのが申し訳ないと思った。


CB550F用リアタイヤ入荷

予定より二日遅れて入荷してきたCB550F用リアタイヤ。

CB550F用リアタイヤ入荷やはり流通が少し滞っているのか?

これで来週予定通りに入庫頂いて

作業に取掛れます。

後は天候次第ですね。


セブンスターキャストスプロケダンパー

京都K様からのご依頼で、セブンスターキャストの

京都K様セブンスターキャストダンパー挿入 (1)スプロケダンパーを新品に入替え。

部品が入荷してきてきたので

早速スプロケハブダンパーを

CPオリジナルSSTで挿入します。

京都K様セブンスターキャストダンパー挿入 (2)サクサクっと挿入が完了!

これでセブンスターキャストの

組立が完了しましたので

またお時間のある時にでも

お引き取りにご来店下さい。


小金持ちの自由人君ご来店

僕の知り合いの弁護士を投入して、やっと事故の保険金が入って

小金持ちの自由人君ご来店200319金持ちになった自由人君が

愛車のオイル交換に来店。

小金持ちなので愛車のカブに

モチュール300Vを入れます。

今仕事が忙しいらしいので今度時間が出来た時にでも

リジットな高級鮨屋さんへ連れて行ってもらう事にします。

と言う事で、今日は16時から顧問有無の為、早仕舞いとなります。


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2020年03月17日

全治11ヶ月3

昨年4月20日の車両火災で左足を火傷してから
ずっと治療を続けていたのですが
やっと火傷の傷口に薄い皮膚が張ったので
火傷から11ヶ月も経過して傷口が治癒しました。
これでやっと通院から解放されると思います。
20日は休日で病院はお休みなので
27日には治療が完了となります。


1号機ヘッドライトLED化光軸調整

先週1号機のヘッドライトをLED化したのですが

1号機LEDヘッドランプ光軸調整 (1)光軸が全然違っていたので

今日は光軸を合わせる為に

寒い中バイクで出勤。

その時適当に合わせたロービームの位置がこれで

1号機LEDヘッドランプ光軸調整 (2)このままハイビームにすると

ターゲットより光の焦点が下にある。

走っている時はこれ位でも良いと

思っていたのですが、実際はかなり低い。

1号機LEDヘッドランプ光軸調整 (3)で、少し上向きに調整してみたら

今度は上がり過ぎてしまった。

LEDの光が結構散るので

分かりにくいのですが、微妙に高いので

1号機LEDヘッドランプ光軸調整 (4)もう一度調整をしてみてやっと

これなら光軸は行けるだろうと

言う位置に持って来れましたが

6500Kの光が若干青白いので

1号機LEDヘッドランプ光軸調整 (5)実際に車検が通るかどうかは

次回の車検の時に分かると思います。

まぁ検査官次第の所もあるんだけどねぇ

対向車は眩しいかも知れないけど

一応は光軸を取っているので、パッシングとか意地悪しないでね。


CB350FEエンジンブラスト再チャレンジ

昨日宝物庫から持って来たエンジンは残念なエンジンだったので

CB350Fクランクケース断捨離 (1)今日こそCB350FEエンジンの

ブラストをやろうと思っていたのですが

部品整理とか、事務仕事や調べ物を

やっていたら、あっと言う間に

CB350Fクランクケース断捨離 (2)時間が経過していました。

取合えず大急ぎでアッパーケースの

塗装を剥離してブラストの準備に

取掛り掛かろうと思ったのですが

オリジナルの純正塗装がまだ生きているので

洗浄だけして、断捨離します。

CP1号レーサーエンジンの予備に保管してあった物なので

状態はかなり良い方です。


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2020年03月12日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日3月13日(金曜日)は左足火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

昨日はTVで東日本大震災の報道特集が流れていた。
あの日、僕は自宅に居た時だった。
その報道を見ながら色々と思い出して涙した…。
何時、何処で、誰に、何が起こっても不思議ではない。
次は僕の番かも知れない。


久々に京都南検査場へ

昨日の定休日はバイクで出掛けて、用事をすませつつ

京都南陸運事務局へ一っ走りして「俺らー」へ行くつもりだったのに

また、生憎の雨だったわ…くそだな!

仕方なく車で京都南検査場へ行ってきました。

流石に年度末なので、京都南と言えど混雑してた。

200311昼食は天一で (1)新型コロナウイルスの影響で

車検満了期間が一ヶ月伸長されたにも関わらず

この業界は通常業務でした。

検査場で用事を済ませてから

200311昼食は天一で (2)一昨日の夜から、昨日のお昼はラーメンと

思っており、口は既にラーメンの口だったので

検査場からの帰りに、近くの天一へ行き

こってりチャーシューを食べて

お店に戻って事務処理を済ませました。


1号機ヘッドライトLED化最終章

色々とヘッドランプを試しましたが、結果から言えば

1号機ヘッドライトLED化最終章最初からこれにしておけば良かった…。

と言う結論に達しました。

6500Kで発光色は白くなりますが

明るさや光の反射などは

これが今までで一番良いと思います。

まぁお値段もいいお値段ですが、遠回りした事を考えると

最初からこれにすれば良かったと思います。

もう5000Kは売り切れなので

6500Kしか無いのでこれも売切れたら

もう後の選択肢は電球色の3000K(車検対応)しかないです。


三重M号用キャブレターフロートチャンバー

先日ウエットブラストで仕上げたフロートチャンバーの代替え品を

三重M様キャブレターフロートチャンバー (1)宝物庫から一応探してきました。

フロートチャンバーにもちょっとした

種類があって#1.2用で2種類探しました。

違いはドレンボルト部分の形で

三重M様キャブレターフロートチャンバー (3)画像で見比べれば分かると思いますが

微妙に金型が違うのが分かると思います。

で、どちらのタイプか分からなかったので

一応#1.2用で探しておきましたが

三重M様キャブレターフロートチャンバー (4)オーバーフローチューブが壊れているものと

同じタイプの物は上記画像の

左側のようなのですが

何気に他のフロートチャンバーを見ると

三重M様キャブレターフロートチャンバー (5)#3.4用も形が違っているじゃないか…。

まぁ後は何処まで拘りを持つかだけの

問題だなぁ…まぁ宝物庫を探せば

多分どちらかに揃える事は可能だと思います。

いずれにして、1個は使えないのでオーナーが手持ちで

持っているかも知れないので、どの様にするかはオーナー次第です。


フルレストア398お立ち台へ移動


お立ち台に乗せてある委託車両のお問い合わせは多いのですが

お立ち台車両入替え (1)もう一つ商談までは行かないので

車両をフルレストア車と入れ替えて

お立ち台に乗せました。

良い物を沢山使い過ぎた車両なので

お立ち台車両入替え (2)別に売れなくても良いと思ってますw

お立ち台から降ろした委託車両は

キャブなどのメンテナンスをして

取合えずバッテリーを充電して

お立ち台車両入替え (3)エンジンを掛けて

動態チェックをする事にします。

多分キャブは掃除しないと

ダメだろうとは思います。

お立ち台車両入替え (4)で、バッテリーなんですが

やっぱりバッテリー本体に問題があり

充電ができないので

これまたバッテリーの交換となります…。

委託車両キャブレター分解掃除 (1)取合えずキャブレターを取外して

分解掃除をしてしまいます。

サクサクっとキャブ取外しました。

お預かりするまで動いていた車両で

委託車両キャブレター分解掃除 (2)キャブもガソリンを抜いていたので

フロートチャンバーの中は

腐っていませんが、フロート高さが

狂っているので、ついでに

委託車両キャブレター分解掃除 (3)ジェット類も取外して

洗浄をする事にしました。

ニードルホルダーも取外して

ボディもキャブクリで掃除を済ませ

委託車両キャブレター分解掃除 (5)ついでのついでにフロートチャンバーも

ウエットブラストで仕上げました。

これでキャブの分解掃除も完了したので

車体に取付けて火入れの準備。

委託車両キャブレター分解掃除 (6)後は新しいバッテリーの充電

が完了したら交換して火入れ。

動態チェックを済ませて

現状で相応な価格で販売予定です。


枚方K号オイル漏れチェック入庫

そろそろシーズンINに近づいてきた感のある今日この頃ですが

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (1)1月に納車した枚方K号が

オイル漏れがし出した為

本日入庫となりました。

見るとL側からのオイル漏れと

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (2)カムチェーンテンショナーの

セッティングボルトがM8に

拡大されており、しかも角度も悪いので

その部分からもオイル漏れがありそうです。

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (3)取合えずエンジンが冷えてから

オイル漏れ箇所をチェック!

まずはカムチェーンセッティングボルト

取外してみると、シール性の無い

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (4)ステンレス製平ワッシャーが入っていたので

銅ワッシャーに交換して、念の為

液体ガスケットを塗って締付け。

これでこの部分からのオイル漏れが

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (6)止まってくれればラッキーです。

次にL側のオイル漏れ箇所をチェックするので

カバーを取外しオイルで汚れた所を

綺麗に洗浄してから、現像液を塗布。

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (8)暫くしてからエンジンを掛けると…

メインもカウンターシャフトからも

シフトシャフトもオイルポンプも

セルモーターのOリングからも

ACGのオイルパスプラグからも…

L側の全てのOリングやオイルシールからオイルが滲んでいる事が判明。

L側で交換出来る物は全て交換して、メインシャフトのブラインドシールと

カウンターシャフトのオイルシールは外側から応急処置をする事にします。


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2020年02月18日

3連休のお知らせ3

明日2月19日は定休日ですが、翌日20日〜21日に掛けて
20日は顧問業務、21日は左足治療と顧問業務の為
トータルで3連休になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


リコ嬢RZ50エンジン復活

プラグキャップの不良が原因で

リコ嬢RZ50エンジン始動 (1)プラグに火が飛ばなかった事がわかり

新しいプラグキャップが

早くも入荷したので早速取付ました。

今回はNGK製の物に変更です。

リコ嬢RZ50エンジン始動 (2)エンジンを取付ける前に

プラグに火が飛ぶ事を確認して取付。

チョークを引いてセルを回すと

すんなりとエンジンが始動したけど

リコ嬢RZ50エンジン始動 (3)チョークを戻すとエンジンが止まる…。

リコ嬢曰く「キャブは綺麗です」との事だけど

多分スローがダメなのかも知れない。

取合えず硬化したガソリンホースを交換して

リコ嬢RZ50エンジン始動 (4)タンクを乗せて復旧は完了しました。

2ストなので店の中でエンジンを掛けると

大変な事になるので、外に出してエンジンを始動

チョークを引いていると機嫌よく

エンジンは掛かっているのだが

戻すとダメなのでやっぱりキャブは怪しい。


三重M号拘りの部品整備三日目

拘りのオリジナル仕上げの為の部品整備も今日で三日目になり

三重M号部品整備 (1)開けていない袋を開けると

交換予定のエンジンハンガーボルトや

スイングアームのピポットシャフトがあり

記載されていた部品名が一部間違ってました。

三重M号部品整備 (2)ピポットシャフトは2本あり

リアアクスルシャフトは再メッキをするのかな?

作業指示に記載されて無い部品もありますが

大体は理解しているつもりです。

三重M号部品整備 (3)スピードメーターギアーも2個あり

1個はブラストで仕上がっているので

仕上げていない方を分解しました。

これもオリジナルに拘るのであれば

三重M号部品整備 (4)ヘアライン仕上げとクリアー塗装になります。

オイルレベルゲージはシルバーになるのですが

エンジン側の色と合わせるのであれば

実車の色見本が必要になります。

三重M号部品整備 (5)キャリパーホルダーもオリジナルは

シルバーで塗装されているので

取合えずウエットブラストで仕上げましたが…

下にあるのが僕の手持ちになる色見本です。

三重M号部品整備 (6)ただオーナーから送られてきた

キャリパーホルダーの腐食が残念なので

これも含めて全て要ご相談

打合せが必要だと思います。

三重M号部品整備 (7)次に追加作業でフロントフォークも

オリジナル風仕上げのご依頼を頂き

早速レストア車に置いてあった

フロントフォークを分解して

三重M号部品整備 (8)下拵えを始めます。

フォークオイルをドレンボルトから抜き

インナーチューブを取外して

ウエットブラストで下拵えをします。

三重M号部品整備 (9)バフ仕上げ後にヘアラインを入れるので

スタッドボルトも取外して

アウターケースだけにします。

で、ウエットブラストで仕上げて

三重M号部品整備 (10)これで一通りの下拵えは出来ましたが

色々問題がある部品や

作業依頼に含まれていない物も含め

何処までオリジナル風に仕上げるのか

打合せをしないと先には進めない感じかなぁ。


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2020年02月17日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日2月17日(月曜日)は顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


三重M号用拘り仕上げ用部品下拵え

昨日中に仕上げたかったのですが、色々と忙しく出来ませんでした。

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (1)で、今日は雨なので集中して

下拵え作業に取組む事が出来ます。

まずはスプロケハブダンパーの破壊から

ダンパーのインナーリングを取外し

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (2)ダンパーゴムを切り取り

アウターリングだけ残った状態になりました。

この残ったアウターリングを

ネチネチと破壊して取除きます。

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (3)スプロケハブダンパーの

アウターリングを綺麗に破壊すると

こんな感じで取れます。

これを4ヵ所共繰り返して

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (4)全てのスプロケハブダンパーの

取外しが完了しました。

結構面倒ですが、工具と時間と慣れがあれば

サクサクっと取除く事が出来るようになります。

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (5)抜き取ったリアハブ側に

傷はこの様にほぼ無い状態になります。

これでブラスト仕上げをして

バフ屋さんへ送る準備をします。

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (6)で、ウエットブラストが完了!

ブラストをせずに送る事も可能ですが

その分費用が高くなりますから

CPで出来る所はやってしまいます。

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (7)最後にベアリングリテーナーの

ねじ山をリタップ掃除して

これで三重M号用リアハブの

下拵えが完了しました。

三重M号用マフラーオリジナル風塗装 (1)次に純正マフラーは再メッキされた物なので

オリジナル風に塗装を施します。

マフラー出口の黒耐熱塗装。

半艶仕上げになります。

三重M号用マフラーオリジナル風塗装 (2)シルバーの錆止め耐熱塗装は

オリジナルと同じで無骨な雰囲気で

ハケで手塗りの塗装になります。

メッキの行き届いていない場所や

三重M号用マフラーオリジナル風塗装 (3)溶接で出来た巣穴を錆から守る為の

塗装になるので、見えない所をメインに

ハケで手塗りの仕上げになります。

これでマフラー側は完了です。

三重M号用マフラーオリジナル風塗装 (4)エキパイもチャンバー接続部分の

溶接個所に同じく手塗りの

耐熱錆止め塗装を施します。

この無骨さがオリジナルのような

仕上がりと言える感じになると言う事です。

取合えず今日の作業はここまでで終了です。


リコ嬢のRZ50修理

プラグに火が飛ばない現象を解決するべく

リコ嬢RZ50修理の続き (1)試行錯誤しながら点火系の

電装部品を交換しているのですが

何とかIGCまで電気が来る所まで着きました。

このテスターが緑色の時は通電ナシで

リコ嬢RZ50修理の続き (2)セルを回して接点から信号が出ると

テスターがこのように赤で点滅します。

なのでケーブルまでは通電アリ

と言う事になるので

リコ嬢RZ50修理の続き (3)プラグも新品を発注した物が

入荷したので、新品に交換して

チェックをする事にしたのですが…



リコ嬢RZ50修理の続き (4)何故かプラグに火が飛ばない。

シリコンケーブルはテスターで

確認出来ているのに…

プラグキャップがダメなのか?

リコ嬢RZ50修理の続き (5)と思い、フォア用のプラグキャップに

交換してみると…。

なんとまぁ

ちゃんと火が飛ぶではないか…

取合えずプラグキャップを発注した所で

バッテリーも弱ってきたので、本日の作業はここまでで終了。

何かキャブも怪しい気がするわ。


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2020年02月15日

拘りのオリジナル仕上げ3

昨日のバレンタインで
嫁は初めてチョコを買わずに
代わりに手作りのチョコレートパフェを作ってくれた。
どうやらチョコ好きの嫁も食べたかったらしい。
まぁチョコパもアリかも知れないと思った。
美味しく二人で頂きました。


不動車コーナーM号バッテリー死亡

サルフェーション充電の時間は最大48時間を目安にするのですが

不動車コーナーM号バッテリー死亡 (1)不動車コーナーM号のバッテリーも

サルフェーション開始から

48時間経過したのですが

サルフェーションが完了しないので

不動車コーナーM号バッテリー死亡 (2)取合えず通常モードで

充電を試してみる事にしましたが…

通常モードに切り替えた数秒後

充電器からエラーの警告音が鳴る。

不動車コーナーM号バッテリー死亡 (3)Er3が表示されているので

このバッテリーは充電電圧を

受け付けれる状態ではないと言う事なので

残念ですが復活する見込みがありません。

何か他のバッテリーを接続してエンジンを始動させる事にします。


三重M号用拘り仕上げ部品下拵え

昨日リアハブの状態が悪い事をオーナーに報告し

三重M号用リアハブ廃棄費用を掛けるだけの価値が

無いと言う事を伝えたのですが

やはり昨日下拵えしたリアハブは

残念ですが廃棄処分となりました。

三重M号用代替えリアハブ (1)代わりのリアハブは宝物庫から

ブレーキドラム内径の摩耗が少ない

状態が良い物を準備しました。

フロントのアウターケースも追加で

ご注文を頂きましたのでまた宝物庫から探し出してみる事にします。

三重M号用代替えリアハブ (2)取合えず用意したリアホールから

リテーナーとベアリングを取外し

スプロケハブダンパーも

破壊して取外す準備をしました。

三重M号用代替えリアハブ (3)レストア車用に保管していたので

ブレーキドラム内の摩耗は

極めて少ないとても良い状態の

リアハブなので、何処に出しても

三重M号用代替えリアハブ (4)恥ずかしく無い代物です。

タイヤを取外してスポークを切断。

これでハブだけになりました。

後は残ったスプロケハブダンパーの残骸を

三重M号用代替えリアハブ (5)ネチネチと破壊して取り除き

ブラストで仕上げるだけとなりました。

ちょっと今日は別件の顧問業務で

個人面談業務があるので

本日の作業はここまでで終了です。


本日のご来店

顧問業務の件で打合せがあり、弟を呼んだのですが

200215本日のご来店 (1)体調不良の弟の代理犬のボーダーコリーの

ZERO君がご来店…。

少々興奮気味だし、レストア車両に

マーキングをされても困るので

200215本日のご来店 (2)お店の前で待機してもらいました…。

そこへ以前もご相談でご来店頂いた
 
悩み多きフォアオーナーのM様がご来店。

やはりカムチェーンの音が気になるとの事。

200215本日のご来店 (3)で、カムチェーンの調整を

試みる事になったのですが

セッティングボルトは8Mに拡大されており

更に残念な事に拡大されたM8ボルトの

ねじ山も上がっている状態で

テンショナーも固着しており調整が出来なかったので

この状態から抜け出すにはエンジンを分解するしか方法無い事を説明しました。

ただオイル漏れも無くエンジンの調子も良いので

今では無くても、今後何かの時、何かのタイミングか若しくは

余程カムチェーンの音が気になって仕方がなくなった時で良いと思います。


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2020年02月11日

不動車両達3

今年も確定申告の時期が近づき
我が家の経理のおばはんから
CPが収める税金のお知らせがあった。
因みに息子の給与所得税額を聞いたら
普通のサラリーマンの方の年収分ぐらいの
納税額だったのにはビックリした!
CPの年商よりは低いにせよ
医者って凄いなぁと改めて思った。
多分今年はCPの年商よりも多くなるかも知れない。


不動車コーナー車両動態チェック

今年は暖かい日が多く、不動車コーナーで冬ごもりしている

不動車コーナー車両動態チェック姫号 (1)車両達の動態チェックをボチボチ始めます。

まず昨晩からバッテリーを充電していた

姫号の動態チェックから開始。

エンジンは素直に始動したので

不動車コーナー車両動態チェック姫号 (2)4〜5,000rpmでブリッピングして

エンジンにしっかりと熱を入れる。

発電も問題なく、エンジンも快適で

異音も無く良好です。

不動車コーナー車両動態チェック14号機 (1)次に14号機のバッテリーメンテナンス。

これが終われば銀ちゃん号の

バッテリーメンテナンスと

動態チェックを済ませます。

不動車コーナー車両動態チェック不能車両達 (1)お立ち台の販売委託車両と

訳あり車両はバッテリーがもうダメなので

そのまま不動にしておきます。

1号機はたまに乗っているので大丈夫です。


リコ嬢の不動RZ50修理

部品が入荷したので、今日は不動リコ嬢のRZ50の修理に取掛ります。

不動リコ嬢のRZ修理 (1)バッテリーが死亡していたので

新しいバッテリー取付と

プラグに火が飛ばないので

新しいIGCを交換してみます。

不動リコ嬢のRZ修理 (2)で、バッテリーを取付けて

IGCを交換したけど

プラグに火が飛ばないので

次にCDIを取付ける事にします。

不動リコ嬢のRZ修理 (3)RZ50用と書かれてあるCDIだが…

取合えず説明書を読んで

ポン付けだと理解したので

早速リコ嬢のRZに取付けようとしたのだが

不動リコ嬢のRZ修理 (4)メインハーネスに互換性が無い?

ちょっとよく分からなくなった。

もうこの時点で心が折れたので

CDIは放置して、何か他の不具合なのかもと

不動リコ嬢のRZ修理 (5)一応はチェックしたけど

やっぱりプラグに火が飛ばない…。

もう一度CDIの説明書を読んだら

ちゃんと理解出来たわw

不動リコ嬢のRZ修理 (6)まぁ取合えずピックアップをチェック。

特におかしい所も無く

信号は出ているのは確認出来たので

ネットで色々調べてみたけど

不動リコ嬢のRZ修理 (8)余り情報が無かった…。

で、何とかCDIを接続出来たのですが

やはりプラグに火が飛ばないし

パルスも来ていない事だけははっきりと分かった。

もう完全に煮詰まったし

バッテリーも上がったので今日はここまでで終了。


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2020年02月04日

節分、恵方巻の件3

昨日は顧問業務でお休みを頂きました。
結構ハードな一日で、今日は歩き過ぎたのか
体中が筋肉痛になってます。
昨日帰宅したのが21時半頃で
そこから食事だったのですが、節分の恵方巻だったのですが
恵方巻はその年の恵方を向いて、無言で、一気に食べるのが
正しい食べ方なのですが、過去一度も
最後まで無言で食べた事がありません!
必ず食べている途中で何かを喋ってしまってます。
無言で食べきるのはかなりの至難の業だと僕は思います。


人生初の西日本最大某テーマパーク体験

今日は激しい筋肉痛で、仕事処では無いので事務仕事をメインに…

昨日は顧問業務の為、僕の人生で初めての

西日本最大の某テーマパークを見学させて頂きました。

顧問業務某テーマパーク巨大なサメまた客先のご厚意で恐竜のアトラクションや

魔法を使い悪と戦うアトラクション

巨大なサメと遭遇するアトラクション

アメリカンな街並みでのパレード見学などを

初めて体験させて頂きました。

またこの業務に携わりたいと言う

メカエンジニアも引き続き募集しておりますので、よろしくお願いいたします。


特注カラーYSSリアサス入荷

親方からのご依頼で

特注カラーYSSリアサス (1)YSS製リアサスの

特注カラーが入荷してきました。

正にワンオフカラーなので

他には無い仕様になってます。

特注カラーYSSリアサス (2)アルミ部品は赤アルマイト仕上げで

黒ボディに黒スプリングと言う仕様です。

ワンオフになりますので費用は掛かりますが

この様に他にない、自分だけの仕様も可能です。

カタログに載っていない自分仕様のYSSリアサス!如何ですか!


エレキギター用アンプAC/DC電源コネクター

もう確実に嫁にバレていると確信していますが

エレキギター用アンプAC電源配線入替え (1)未だに何も責められていないので

激しく恐怖感を感じているのですが

練習用に購入したギターのアンプの

電源コネクターがセンター+じゃなくて

エレキギター用アンプAC電源配線入替え (2)センターGNDなのでAC/DCコネクターの

配線を入れ替えて、センター+に変更します。

9V乾電池でも使えるのですが

ACアダプターを別で購入した所

エレキギター用アンプAC電源配線入替え (3)配線が逆だと判明したので

配線を入れ替えてギターの練習を

嫁がいない時間帯にやっています。

ギターは上手く隠せていると思うので

きっとギターを見られたら、叱られるのだと思います…。


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2020年02月01日

嫁に内緒で…3

今日から2月に入りますが
1月始めと、末から現在2回も嫁の体表不良が続いており
熱が38度から39度近く出ているので
念の為病院へ行っているのですが、インフルエンザでもなく
勿論今巷で流行りの新型コロナでもありません。
原因がわからないのが一番怖いし、面倒です。
そんな熱のある身体でも、いつも通り家事に仕事にと
休もうとしないのを見ているだけな僕で、申し訳なく思ってます。


練習用エレキギター購入

東京の音楽関係業界人の友人とギターの件で電話で話をして

ギブソンのSGはヘッドが重いと言うアドバイスをもらい

フェルナンデス ストラトキャスター購入価格も結構な価格らしいので

嫁に内緒でフェルナンデスの

ストラトキャスターを購入しました。

嫁曰く「どうせ直ぐに飽きるからやめとけ!」と

強く言われていましたが、内緒で購入しました。

後は隠し場所だけが問題です…。

取合えずチューニングを済ませて、覚えている範囲で触ってみましたが

もう全然ダメで、心が折れそうだったわw


門真T号エンジン組立

タイミング良く内燃機加工からエンジンが仕上がって戻ってきたので

門真T号シリンダー&ヘッド下拵え (1)早速組立作業に取り掛かります。

まずは0.25OSになったシリンダーから

下拵えを開始します。

シリンダーにOリングを入れ込んで完了。

門真T号シリンダー&ヘッド下拵え (2)次にシリンダーヘッドの下拵え。

バルブスプリングをセットして

EXスタッドボルトとインシュレーターの

Oリングを新品に交換します。

門真T号シリンダー&ヘッド下拵え (3)バルブステムシールも勿論新品です。

これでシリンダーヘッドも

下拵えが完了しました。

次にクランクシャフトの下拵えに

門真T号クランクシャフト下拵え (1)ダイナミックバランスをしたのですが

相当バランスが悪かったようで

全部のウエイトに調整したドリリング痕が

今回は結構ありました。

門真T号クランクシャフト下拵え (2)で、クランクにコンロッドを接続。

プライマリーチェーンと

強化カムチェーンをセットして

クランクシャフトの下拵えが完了したので!

門真T号腰下組立 (1)ポイポイっと具を入れて

何時もの記念撮影。

で、ロアケースを被せて

サクサクっとボルトを入れて

門真T号腰下組立 (2)締め付けまで完了したので

腰下の組立が完了しました。

今日中にエンジンを仕上げようかと

思いましたが、まぁ慌てる事も無いし

門真T号腰下組立 (3)今日は用事があるので少し早仕舞いなので

腰下の仕上げまでを終わらせる事にして

シフト関係の具を入れ

ミッションの作動確認を済ませて

門真T号腰下組立 (4)ホンダ純正0.25OSピストンに

ピストンリングをセットして

コンロッドに取付けまで終わらせました。

と言う所で、キリが良いところで

今日の作業は終了です。


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2020年01月25日

試運転日和・・・3

昨日は火傷治療の後、1号機に乗り
ミッション用大流量オイルポンプの試運転で
走り回ってました。
メイン強化オイルポンプが「極み」なので
エンジンが520ccですが、この気温だと
油温は80℃〜90℃で若干オーバークール気味。
それでもまぁミッションの入りはスムーズです。
で、嫁の誕生日だったので試乗もそこそこにして
嫁はイタ飯を食べたいと言ってたけど
結局ちょっと良い所の焼肉屋さんへ行ってきました。


19号機GSタンク塗装仕上がり

昨年末にリペイントに出していた19号機用のGSタンクが

19号機用タンク塗装仕上がり塗装から仕上がってきたので

早速キャップやコックなどを取付けて

19号機に装着しました。

タンクにはガソリンは当分入れないので

防錆代わりにモチュールのガソリン劣化防止剤を投入!

後はマフラーが再メッキから戻って来たら完成となります。

惜しげも無く新品部品を投入した19号機の価格は

結構な価格となってしまいましたが、普通にベース車両の価格と

フルレストアの価格+α程度なので、多分お得なお値段だと思います。


枚方K号ハンドルスイッチ交換試運転

ウインカースイッチの不良が判明したので

枚方K号ウインカースイッチ交換 (1)オーナーに報告した所

新品に交換する事になったので

またまたハンドルを取外して

ウインカースイッチASSYを取外し

枚方K号ウインカースイッチ交換 (2)新品に交換しました。

ハンドル交換の時に分かっていれば

こんなに手間を掛けずに済んだのに・・・。

又これで試運転をしてから

枚方K号ナンバープレート取付けボルト交換問題が無ければ納車の予定です。

で、オーナーから持込まれた「大」文字入り

ナンバー取付けボルトに交換しました。

お仕事柄、この手のボルトは結構あるらしい。

もし他府県の物があるのなら「愛」と「和」が欲しいですw

枚方K号シート交換 (1)シートも入荷してきたので早速取付け・・・

なのですがシートロックのゴムが

朽ちていたので新品を探したけど無いので

取合えず中古品と交換して取付け。

枚方K号シート交換 (2)タンデムバーが付いていると

シートが破れるので

少しでも延命する為に

タンデムバー取付けステーに

枚方K号シート交換 (3)ゴムを貼って養生をします。

まぁこれでも破れる時は破れますが

多少なりとも延命が出来ますから

無いよりはマシです。

枚方K号シート交換 (4)で、シートの交換が完了しました。

アゲイン製の純正表皮前後アンコ抜き

在庫切れだったのですが

やっと入荷してきました。

枚方K号試運転FCR調整 (1)で、FCRのセッティングを兼ねて

ガソリンもハイオクを入れて

今日を逃すと次何時試運転が出来るか

分からないので試運転に一っ走り!

枚方K号試運転FCR調整 (2)少しだけJNのクリップ位置を

変更しましたが、余り変化が無いし

これ以上濃くしたら繋がりが悪くなる。

僕みたいなハードな乗り方はしないと思いますが

枚方K号サイドスタンド修正 (1)下から上まで綺麗に回り良い感じです。

速度警告灯の点灯も確認出来たのでOKです。

後は納車の打合せを済ませます。

で、サイドスタンドにして気付いたのですが

枚方K号サイドスタンド修正 (3)車体が倒れ過ぎているので

サイドスタンドをチェックしてみると

裏側のナットも無いし

案の定コの字が開いているのと

枚方K号サイドスタンド修正 (4)フレーム側のブラケットも

痩せているので車体が倒れていた。

開いていたサイドスタンドの

コの字を狭くして取付け

枚方K号サイドスタンド修正 (5)不在だった裏側のナットも取付けて

車体の傾きも改善されました。

納車の打ち合わせも完了し

明日の納車となりました。


GTH号点火系不具合調査二日目

点火系の不具合らしい症状が出るとの事なのですが

GTH号点火系不具合調査試運転僕がチェックすすると症状が出なく

原因が分からないので

今日は少し乗り込んでみたのですが

全然不具合が出ないので、さっぱり分かりません。



試乗出来る時間も余り無いので、取合えず店内でエンジンを回してみても

全然調子が良いので、さっぱり分かりません。

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2020年01月19日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日1月20日(月曜日)は顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

誠司23歳 (1)完成した僕のフルカスタム300ps越えZは
嫁のスーパーまでの買い物の足になり
僕の車なのに平気で乗り回し
当時ホリデーオートからも取材を
受けたりしていたのだった。
この雑誌は昭和63年2月26日発行の雑誌で
割と大きく掲載されていたのには驚いたw
でも、僕の車だからなぁ・・・
誠司23歳 (2)当時で0〜400m11秒台
最高速度300キロ以上で走る車で
結局この車に一千万以上は掛かった。
嫁は「最初から早い車を買えば良かったのに」
と言うのだが、それは違うんだと・・・。
この後、敦賀で「シャコタンブギ」の実車映画が
撮影されると言う話を聞き
敦賀中の仲間達がエキストラで
映画に参加する事になる。


門真T号エンジンブラスト二日目

エンジンフルO/Hの見積りが出来上がりオーナーに提出し

門真T号エンジンブラスト二日目 (1)OKが出たので、本格的に作業開始。

まずはオイルパンとブリーザーカバーの

ブラストから開始しました。

オイルパンの中は激しいスラッジと

ヘドロ化したエンジンオイルが酷くこびり付いていた・・・。

門真T号エンジンブラスト二日目 (2)何気にフレームに目をやると・・・!

何とまぁ始めはフレームが割れているのかと

思ったけれど、どうやらサイドスタンドを

別の車両のフレームからカットして

エンジンをのせたまま移植し溶接したので

内側の溶接が出来ていない感じです。

穴が開いているので中が腐食するので埋めた方が良いですねぇ。


GTH号電装系不具合

エンジンボアアップ後、点火系の不具合に悩まされるGTH号が

京都GTH号電装系不具合入庫 (1)本日レッカーにて緊急入庫。

エンジンを掛けてみると

問題なく4気筒ともエンジンは掛かるのだが・・・

配線をチェックするも何処にも問題は無い。

京都GTH号電装系不具合入庫 (2)暫くエンジンを掛けていても

点火系に問題が出ないので

取合えずホーンが鳴らないと言う事なので

まずは簡単な所から調査を開始。

京都GTH号電装系不具合入庫 (3)まずホーン本体に問題があるかをチェック。

配線を直結してホーンが鳴る事を

確認出来たので、次に前回作業した

ハンドルスイッチを疑う事になるので

京都GTH号電装系不具合入庫 (4)分解してスイッチを押すと

ちゃんと鳴るのですが復旧すると

鳴らなく事が判明したので

原因はスイッチのストロークが足りない事だった。

京都GTH号電装系不具合入庫 (5)その原因になるのは、セパハン化した時に

邪魔なので取り除いた位置決めピンが

無くなった事により、固定が緩み

ホーンスイッチが奥に動いて

スイッチを押すストロークが無くなって居た事が原因だったので

チョコチョコッと小細工をして

ホーンスイッチが動かないように処理をして復旧完了。

次にスタッドボルトからのオイル漏れ対策。

ボアアップして圧縮圧力が上がり

発熱量も増えるので、スタッドボルトが伸びて

シーリングワッシャーの間に隙間が出来て

京都GTH号シリンダーヘッドねじ山上がり修正 (1)そこからエンジンオイルが流れ出る。

で、今回ヘッドカバーをめくったら

シリンダーヘッドのねじ山上がりが

一箇所出てきやがった・・・。

京都GTH号シリンダーヘッドねじ山上がり修正 (2)諸々の処置が終わったので

ねじ山上がりの修正をしてしまいます。

しっかり養生をしてからパイロットタップで

リコイル用のタップを立てて

京都GTH号シリンダーヘッドねじ山上がり修正 (3)リコイルをいれて修正が完了。

ヘッドカバーを締める時にまた一箇所

ヤバイ所が出てきたのですが

フレームの真下なのでどうする事も出来ない・・・。

京都GTH号点火系不具合調査 (1)で、ヘッドカバーを取付けて

エンジンを温めて点火系の

不具合調査をするのだが全然症状が出なく

何が悪さをしているのか、原因が不明です。

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2019年12月17日

不足部品入荷3

月9ドラマ「シャーロック」が昨晩で最終回を向えました。
ドラマの中身の記憶はありませんが
岩ちゃんが乗るCB400Fourだけは釘付けになりました。
そしてそのドラマが及ぼしたのかどうかは分かりませんが
CB400Fourの取引価格が少し上々したと言う
もっぱらの噂が流れているらしい。


19号機22日目通電

発電系がアゲインのACGなのと

19号機バッテリー接続 (1)レギュレートレクチファイアーなので

バッテリーはMFバッテリーを使います。

で、念の為サルフェーション充電と

通常充電が完了したので

19号機バッテリー接続 (2)車体に取付て通電確認を先に済ませます。

バッテリーを接続してイグニッションを

ONにしたら、一瞬インジケーターが点灯し

その後「パチン」と言って切れたので

19号機バッテリー接続 (3)原因を調査してみたら

何とまぁ新品で取付けた

サーキットプロテクションの不具合で

通電していない事が判明したので交換。

19号機クラッチ組立て (1)不足していたクラッチの純正部品の

ボルトが入荷して来たので

クラッチの仕上げに取掛かります。

このボルトの在庫が無かっただけで

19号機クラッチ組立て (2)数日間の間クラッチのリフターが

取付出来なくってR側の作業が

止まっていたのですが、これで仕上げに

取掛かれるようになったので

19号機クラッチ組立て (3)サクッとクラッチの組立てが完了。

バフ仕上げのクラッチカバーも

やっと取付る事が出来ました。

クラッチワイヤーを接続して調整。

19号機クラッチ組立て (4)ステップ、ブレーキペダル

キックアームを取付けて

エンジンオイルまで入れる所まで完了。

後はマフラーをどうするかだなぁ・・・。

マフラーが決まり次第、近日火入れ予定です。


枚方K号用部品入荷

これから年末に掛けて必要になる部品を仕入れておかないと!

枚方K号ウインカーリレー交換 (1)で、まだ作業途中で一部ですが

取合えずウインカーリレーが

入荷して来たので

早速交換して作動確認をします。

枚方K号ウインカーリレー交換 (2)サイドカバーを開けるとハイフラ?

のウインカーリレーとご対面。

何だか怪しい感じのする

ウインカーリレーだなぁw

枚方K号ウインカーリレー交換 (3)部品統合された純正新品の

ウインカーリレーと交換が完了。

これで正常にウインカーが

作動するはずなので、作動チェック!

枚方K号ウインカーリレー交換 (4)問題なくウインカーが作動したので

やはりウインカーリレーが

ハイフラリレーだったと言う事になります。

後はFCRが入荷してきてから

今後の方向性をオーナーと相談する事にします。

で、本日オーナーが仕事の合間にご来店され

軽く打ち合わせを済ませる事が出来ました。

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2019年12月15日

間も無くクリスマス今年もノープラン3

相変わらずノープランのクリスマスが
間も無くやって来るし、年が変われば
これもまた例年の如く嫁の誕生日と
その前に姪の成人式もやって来るので
どうしようかと思うのだが、どうせ直ぐ忘れるから
まぁいいかぁ・・・
最近、強力彩芽と上戸彩の区別が付かなくなってきたわ。


19号機20日目電装関係仕上げ

エンジン、フレーム関係は大体仕上がってきたので

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (1)今日は電装関係の仕上げに取掛かります。

L側セルモーターとACGハーネス

ニュートラルスイッチなどの配線を済ませ

スプロケカバーを装着してL側の作業は完了。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (2)エアークリーナーボックスに

レギュレートレクチファイヤーと

GOP製サーキットプロテクション

ウインカーリレー、セルリレーなどを取付け

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (3)R側はクラッチを取付けたのですが

ボルトの在庫が無かったのでここまで。

コンタクトブレーカーを取付けて

リアブレーキスイッチと油温センサーを取付け。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (4)メインハーネスを這わせ

カプラー、テールのギボシなどを

接続して位置決めしていると

カンボジアから帰国した銀ちゃんがご来店。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (5)色々とおもろい土産話を聞きながら

ヘッドライトのバッ直リレーも這わせて

リレーも固定しました。

ヘッドライトもLEDにしても良いんだけどね。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (6)IGCも取付けて、ハンドルスイッチの

ギボシも接続が完了。

これで後はヘッドライトケースを取付けて

配線を接続すれば電装関係は完了となりますが

191215本日のお弁当その前に腹ごしらえを済ませます。

今日は越前のかにめし弁当で

ひもを引っ張ると温まると言う事で

引っ張ってみたら、確かに暑いぐらいに

お弁当は温まったけど、僕のやり方が悪かったのか

お弁当は暖かいだけで、中身は残念な事にパサパサだった・・・。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (7)取合えず腹ごしらえも終わったので

仕上げ作業を再開。

純正中古良品のヘッドライトケースを取付け

絶版の新品アルミリフレクターを投入!

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (8)ヘッドライトケース内の配線を接続。

ヘッドライトステーは純正中古良品を

リペイントしてあります。

ウインカーも純正品で球はLEDになってます。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (9)これも絶版シビエのヘッドライト。

中古品ですが取って置きの良品を

取付けました!・・・あれ・・・

今何か嫌な音がして何かが飛んで行ったな・・・。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (10)と思ったら・・・あー・・・何と言う事・・・。

純正のヘッドライトケースが

割れた音で、飛んで行ったのは

ヘッドライトの位置を決める部分だった・・・。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (11)まぁまだ純正のヘッドライトケースは

あるので、また今度交換します・・・。

取合えずヨシムラの油温計を取付て

諸々の設定を済ませました。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (12)シートの良品があったはずなんだけど

何処にあるのかが分からないので

取合えずシートとサイドカバーを取付けて

今日の作業はここまでで終了です。

後はクラッチを仕上げて、タンクは塗装の仕上がり待ちで

マフラーは今作っているYタイプの機械曲げを取付けたいなぁ。

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2019年10月14日

浅瀬に仇波3

台風19号に備えた備品を今回も使う事無く
自宅も店も無事にやり過ごせましたが
被災された方々にはお見舞い申し上げます。
今回の台風で九州ツーリングは中止にしたのですが
結果フェリーも欠航となったため
九州ツーリングはこれで3日目の台風中止となりました。


ベホリ街乗り号引取り納車

九州ツーリングも中止になり、昨日家族と京都へ来たついでに

ベホリ街乗り号引取り納車19101318時頃CPに車両を引取りにご来店。

今年は一緒に走るチャンスは

もう無いのかなぁ・・・。

まぁ時間があれば枚方ナイトでも楽しもう!


不動車コーナー車両バッテリーメンテナンス

定期的に行っているバッテリーメンテナンスと動体確認。

不動車コーナーバッテリーメンテナンス14号機のサルフェーション充電が終わり

2Aでの充電が終わったら動体確認です。

ガソリンは劣化防止剤を入れてあるので

キャブが詰まる事はありません。

これで次の不動車M号の充電をする事になります。

不動車コーナーはこのローテーションを繰り返しています。

本当なら姫号と親方号も今日メンテナンスの為

入庫予定だったのですが、この雨で姫号のメンテナンスは

ツーリング前日になりそうです。


ジャイロキャノピーフロントホイールブラスト

枚方が好きやんバイク部の方からのご依頼で

ジャイロキャノピーフロントホイールブラスト (1)ジャイロキャノピーの

フロントホイールの錆び取りの為

ブラストのご依頼です。

患部の錆びは結構深かったのですが

ジャイロキャノピーフロントホイールブラスト (2)ブレーキローター部のダメージは

少ないようなのでした。

ホイールの内側は結構な錆び具合でしたが

使えない事は無い範囲です。

リペイントとベアリングの交換をして下さい。

そんで今日は納車の為何時もより早仕舞いさせて頂きます。

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2019年10月11日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日10月12日(土曜日)は台風19号接近の為
念の為臨時休業とさせて頂きます。
海外でのハリケーンはカテゴリー5までしか無いのですが
その上を行くカテゴリー6レベルに匹敵するらしいので
台風の進路上また暴風、強風圏内の方は
万全の準備を備えて台風19号を乗り切って下さい。
対岸の火事と思わず、想定を超えて来る事を考えて
生命財産を守るように心掛けて下さい。


京都GTH号緊急入庫

先日から時折エンジンが不調になり

京都GTH号緊急入庫191010 (1)昨日の朝#1.4に火が飛んでいない事が判明。

復旧する事も無くなったので

疑わしきダイナSを交換してみるべく

閉店間際の時間でしたがご来店頂きました。

京都GTH号緊急入庫191010 (2)ダイナSの概観には問題はありませんでしたが

純正の機械式に戻して調整すると

四気筒共動き出したので

ダイナSの可能性が疑わしいのは間違いない。

これで再発するようであれば、IGCと言う事になりますが

何事も無く無事に帰京されたとの事でした。

新しいダイナSになってからCPでは初めての不具合になり

聞いただけでもこれで2例目になります。


若き悩めるフォア乗りがご来店

お電話でご相談を頂き、昨日ご来店されたのは21歳の新人フォア乗りの方

尼崎の若きフォア乗りご来店191010 (1)ご両親共にバイク乗りとの事で

お母様はCB750 K1に乗っているとの事。

お父様からも早くバイクに乗れと言われるぐらい

何とも羨ましいご家族だと思います。

尼崎の若きフォア乗りご来店191010 (2)どうせバイクに乗るなら絶対CB400Fだと決めて

探していたら、何と!貴重な国内408と出会い

この5月に購入したとの事です。

エンジンの状態からも恐らくこれは実走。

エンジン、フレ番共マッチしており

ヘッドカバーは一度開けられた痕跡はある物の

それ以外はほぼオリジナルのまま45年経過している感じです。

マフラーは当時物ヨシムラ手曲げが付いており

転倒などの痕跡も無く、とても良い状態でした。

サイドスタンドは多分ダメで、少しの白煙と

CRキャブが付いており、セッティグが濃いので黒煙も出てました。

完調とは言いませんが少しダメだしをして

今後の維持方法に付いて、お話をさせて頂きました。


九州ツーリングは中止

台風19号の接近に伴い、明日から予定していた九州ツーリングも

九州ツーリング中止安全の為中止する事に決まりました。

ベホリは連続3度目の九州ツーリング中止。

今回しっかりメンテナンスもしたベホリ号

僕もブロック注射をして体調も万全に整え

台風の進路的には九州方面に被害が及ぶ事は無いにしろ

台風19号の進路上にある愛知県がまず危ない事なども踏まえた上で

今回はベホリと話し合った結果、中止する事に決まりました。


台風停電対策

前回の台風15号を教訓に停電対策を考えていたのですが

台風19号停電対策こんなに早く対策をして置かなければ

ならない日が来るとは思っていませんでしたが

発電機からの電力を自宅のブレーカーに

入れる準備をしました。

これで家が倒壊でもしない限り、自宅で過ごす事が出来ます。

このブレーカーの準備をしていたら、まっちゃ〜んがご来店。

色々と考えさせてもらう貴重なお話をしてもらいました。

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2019年09月27日

早仕舞いのお知らせ3

【早仕舞いのお知らせ】
明日9月28日(土曜日)はイベント準備の為
早仕舞いとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


大阪K号新規登録とハンドル交換

消費税増税前なので、陸運事務局がてんやわんやの大騒ぎでしたが

大阪K号新規登録完了大阪K号の新規登録が完了して

ナンバーを無事取得してきました。

ブレーキマスターカップが別体式だったので

高さが4cm高かったのですが

無事に類別区分、型式指定番号を落とす事も無く登録が出来ました。

テールライトニュニットの配線が逆で

ナンバー灯とブレーキランプが逆だったりと

最後まで罠がありましたが、これぐらいの罠は

大阪K号最終仕上げハンドル交換 (1)大した問題ではありません。

新規登録も終わったので

ハンドルをF1に変更する作業に

取掛かります。

大阪K号最終仕上げハンドル交換 (2)類別区分番号が0020なのでF2ですが

やはりF1ハンドルの方が良いらしいので

書類を初心なまま残す為に

車検の度ハンドルを交換する事になります。

大阪K号最終仕上げハンドル交換 (3)はい!F1ハンドルに交換が完了。

ハンドルスイッチの配線を接続して

クラッチワイヤー、アクセルワイヤーを

接続して行きます。

大阪K号最終仕上げハンドル交換 (4)クラッチスイッチも新品を取付け。

アクセルのリターンスプリングを

マジックスプリングに交換したのですが

アクセルの戻りがかなり悪くなりました。

大阪K号最終仕上げハンドル交換 (5)取合えず交換が完了しました。

試運転に行きたいのですが

天候が怪しいので様子をみて

嫁が店番にやって来たので

大阪K号試運転190927大急ぎで試運転へ行ってきました。

何か久し振りに激しく良いエンジンで

調子も頗る良くて、キャブの調子も良い!

このエンジンはかなり良い出来で

走っていても一切のメカノイズが無かった。


ベホリRエンジン仕上げからの火入れ

ベホリRのシリンダーヘッドの増し締めを済ませたので

ベホリRエンジン仕上げ (1)ヘッドカバーを搭載するので

その準備を進めます。

サクサクッとヘッドカバーを搭載して

タペット調整も終わり

ベホリRエンジン仕上げ (2)ブリーザーカバーを取付けて

FCRもセット完了です。

これで後はマフラーを付けるのですが

よくよくマフラーを見ると

ベホリRエンジン仕上げ (3)集合部分の溶接にクラックが入ってました。

でも、排気漏れは今の所無さそうなので

1号機で関東合同ツーリングに

行った時みたいになる前に修理した方が良いかも。

ベホリRエンジン仕上げ (4)マフラーを取付けて何時もの

実圧縮圧力の測定です。

ピストンリングが元気になったのと

ヘッドの平面研磨の分で少し圧縮が上がったな。

ベホリRエンジン仕上げ (5)これで一先ず完成しました。

まぁ後は少しエンジンを回してから

オイル交換をして

シェイクダウンをして下さい。



セル3回ほどで息を吹き返しました。


京都K様398ブラスト四日目

昨日は途中で心が折れたので、今日は少し気合と

京都K様398アッパーケース塗装剥離ブラスト仕上げ (1)やる気スイッチをONにして

ブラスト作業に取掛かります。

で、心を鬼にして程度の良い

アッパーケースの塗装を剥離しました。

京都K様398アッパーケース塗装剥離ブラスト仕上げ (2)剥離した下地の腐食も少なく

やはり状態は良かった。

勿体無いけどリペイントをすると言う事で

塗装を剥がす事になりました。

京都K様398アッパーケース塗装剥離ブラスト仕上げ (3)リペイントをするので

ブラストの仕上げもワンランク下げてます。

で、何時ものリタップ掃除エアブロー

これでアッパーケースのブラストは終了。

京都K様398アッパーケースリコイル (1)リタップをしていると一箇所ねじ山上がり

カムチェーンテンショナーアームの

取付けボルトのねじ山が上がっていたので

塗装に出す前に修正をしてしまう事にしました。

京都K様398アッパーケースリコイル (2)ここはパイロットタップを使って

ねじ山を修正する事にしました。

奥までは入らないのである程度

タップが立ったら、普通のリコイル用タップを使い

京都K様398アッパーケースリコイル (3)リコイル用のねじ山を作って

リコイルを挿入して

修正が完了しました。

と言う事で今日はここまでだな。

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2019年09月14日

ボチボチとイベントの準備を始めます3

10月のイベントに向けてボチボチと準備を進めており
消火器も沢山準備が出来ているので
今度は消防署のお世話にならずにちゃんと鎮火出来ると思います。
未だに4月の火傷治療のため通院をしているのですが
2019年イベントの準備後2c屬阿蕕い硫仆が残っています。
ここが一番火傷が深かった場所だと思います。
今月は連休も多いので
通院も間が開いてしまいますし
この調子の治癒具合だと
10月も通院になりそう。
その10月は今の所31日中6日間が定休日。
まぁ中で仕事はしてますが…。
7日間がイベントや病院などで臨時休業になりますので
合計13日間仕事をする暇が無いかも知れない。
なので、今月は結構忙しくいておかないと。
でもまぁ年間通して、風邪やインフルなどで休んでないので
意外と健康な病人&怪我人な身体に感謝です。


大阪K号仕上げ社業三日目

昨日はエンジンの仕上げ作業をほぼ終わらせて

大阪K号仕上げ作業三日目 (1)今日からフレーム側、電装品関係の

仕上げ作業に取掛かります。

まずドライブチェーンの調整をやって

次にフロント周りの仕上げ作業に

大阪K号仕上げ作業三日目 (2)ヘッドライトステーを取付けて

ヘッドライトカバーに配線を入れてセット。

配線の接続は後からにして

ヨシムラのテンプメーター電源と

大阪K号仕上げ作業三日目 (3)USB電源を引っ張ります。

このキジマのUSB電源は中々の優れ物で

負荷が掛かっている時だけ電圧が掛かるので

バッ直配線でOKなんですよね。

大阪K号仕上げ作業三日目 (4)で、次にETCの取付けに掛かります。

まずはインジケーターは

安定の場所に取付けました。

ハンドル周りに取付けると色々と面倒なので

大阪K号仕上げ作業三日目 (5)アンテナはウインカーステーに

取付けるのですが

今回はヘッドライトステーに

共締めでステーを作って取付けました。

大阪K号仕上げ作業三日目 (6)取合えずヘッドライト周りは

これで完了しました。

車検を受けてからまた開けて

配線をやり直します。

大阪K号仕上げ作業三日目 (7)取合えずETCも配線は完了です。

後は本体をT号の様に

ツールボックスを加工して

納めるだけです。

大阪K号仕上げ作業三日目 (8)次にウオタニのコイルを取付けるので

配線を長さに合わせてカットしたり

電源用の延長線を作って

コイルに接続するのと

大阪K号仕上げ作業三日目 (9)コントロールユニットの配線の

ギボシを圧着して接続すれば

ウオタニの配線も完了となります。

で、サクサクッとコネクターの配線を

大阪K号仕上げ作業三日目 (10)製作して接続が完了したので

ウオタニの配線も取合えず

これで完了しました。

後は配線の取回しと整線をすればOKです。

大阪K号仕上げ作業三日目 (11)次にホーンの取付けなんですが

純正ホーンじゃ無かったので

取付けステーがありませんでした。

なので向きが変わるので

大阪K号仕上げ作業三日目 (12)タコメーターケーブルクランプを

取付ける事が出来ませんので

このクランプは使えません。

取合えずホーンを取付けて

大阪K号仕上げ作業三日目 (13)配線を接続して車検を受けれるような

形にはなりました。

後はステアリングダンパーを取付けて

キャブレター、外装を取付ければ

ほぼ出来上がりになり、クラッチスプリングの入荷待ちとなりますが

フロントタイヤホイール、スピードメーターの不具合が

どんな罠なのか気になる所です。

取合えず今日はここまでかな。


銀ちゃん号オイルポンプ「極み」に交換

1号機から取外したハイパワー強化オイルポンプに交換する予定でしたが

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (1)交換を1週間伸ばしたので

タイミング良く「極み」が

出来上がってきてしまったので

ハイパワーを止めて、「極み」に変更となり

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (3)新型強化オイルポンプから飛び級で

「極み」に交換となりました。

交換作業はセルフです。

ミッション用はそのまま移植です。

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (4)圧力スイッチも移植して

Oリングは勿論新品に交換です。

銀ちゃんの新型強化オイルポンプは

実質走行距離は500キロぐらいしか使ってません。

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (6)で、この「極み」もテストしてもらうのですが

効果効能の評価結果は

何時レポートが上がって来るのか気になるので

取合えず交換したついでに一っ走り

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (7)走りに出掛けてもらいました。

で、その結果は!何時もより油温の上昇具合は遅く

中々100度まで上がらなかった。

渋滞では120度まで上がらなかったとの事で

66%増量「極み」の実力を実感出来たとの事でした。

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2019年09月05日

ツーリングシーズンに備えて3

天候は不安定ですが、イベントや
残り少ないONシーズンに向けて
新たに周辺機器の購入や修理、仕様変更などを
色々と妄想している最中です。
ホンダ純正ナビも購入したのですが
インカムが故障したので修理に出したりとか
火傷の治療とボディメンテナンスに加えて
リハビリも始める事にしました。


頚椎ブロック注射

前回のブロック注射の副作用で、少しブロック注射を控えていたのですが

190904頚椎ブロック注射もうどうにもこうにも痛みが激しいので

頚椎部分だけブロック注射を再開。

今までの痛みが嘘のように楽になりました。

主治医からはリハビリを進められたので

痛みと時間がある時にボチボチ行く事にします。


1号機速度センサー

注文していたオムロンの近接センサーが入荷して来たので

オムロン近接センサー入荷早速センサーの仕様を見ようと

説明書らしき物をみたけど

何処にも図解も日本語も書いてないので

結局オムロンのHPを閲覧する事に…。

オムロン近接センサー仮配線これを見るとこのセンサーは

僕の思っていた物とは用途が違う事が

分かったけど、一応作動するかもと

取付けてテストをする事にした。

で、テスト結果は30キロまでは作動しなくて40キロぐらいで動き出すけど

速度が全然合ってないので使い物にならない。

デイトナ近接センサー入荷 (1)次に入荷してきてきたのは

デイトナの近接センサー、3線なので

電源入力とパルス出力とGNDの配線が

必要になってくるタイプです。

デイトナ近接センサー仮配線 (1)取合えず配線と本体を仮付けして

設定走行をしてみたけど

速度が6倍位になるので

ディスクを止めているボルトを1本だけ

デイトナ近接センサー仮配線 (2)検出用に変えてみてもう一度テストしようと

思って居た所へ、ゲリラ豪雨が…。

路面が乾くまでテストは休止。

そう言えばハイエースのオイル交換に

弟が来るはずだったけど案の定来なかった。

で、昨日雨上がりにひたすらスピードメーターの設定をしていたら

近所の中学校から変質者扱いされました…。

校長先生と話をすると何でも3.4日程前に

バイクに乗った30〜40代の変質者がいたらしい。

1号機電気式スピードメーター近接スイッチ取付け本当にええ迷惑だわ!

そんな事よりもスピードメーターの設定が

全然出来ないので、タイヤの外周と円周率と

パルスのカウント数を計算して

1号機の現在のコックピット190905何とかスピードメーターの設定が出来たので

コックピットを復旧しました。

1号機の現在のコックピットです。

相変わらず色々な物が付いてます…。

タコメーターもスタックに変更したいんだけど

油圧計を別で付けないとダメなので、アクティブのタコメーターを使ってます。

【覚書】
走行距離2キロ パルスカウント数1080回 タイヤ外周1840mm
メーター設定数値540(計算値552)誤差?


名古屋tanji号リアタイヤ入荷

天候次第ですが今週土曜日にメンテナンスで入庫予定の

名古屋tanji号用リアタイヤ入荷190904tanji号用リアタイヤが

入荷してきましたので

天気さえ問題なければPITを開けてますので

予定通りご来店下さい。

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2019年09月03日

スタック速度センサーの迷宮3

先週末、息子夫婦はグァムへ
遅めの新婚旅行へ行きました。
天気にも恵まれているらしく
休暇を満喫している様子をSNSで送ってくれます。
帰国する時の台風が心配です。


スタック速度センサー

1号機に取付けた電機式スピードメーター用速度センサーが在庫切れなので

1号機マグネット式速度センサーテスト (2)代用品を色々と試しているのですが

マグネット式センサーを3種類使い

パルスの取り方を変えたりして

色々と試したのですが全然ダメだったので

デイトナの近接センサーとオムロンの近接センサーを発注しました。

スタック電気式スピードメーター説明書で、もう一度説明書を見直して

配線をとセンサーの理解を

深めてみたけど、最初に理解した通り

2芯線のセンサーを接続するだけで

コンピューターなど経由しなくても使える。

これでダメならスタックの近接センサーST668を探さないとダメだな…。


大阪T号カスタム作業三日目

今日オーナーが替わりのセパハンをご持参して頂いたので

大阪T号ハンドル再変更作業 (1)早速、再仕様変更をしてしまいます。

今度はCBX用だったかな?のセパハン

以前ブラスト処理をしたのですが

錆びて来ているので、再ブラスト処理をして

大阪T号ハンドル再変更作業 (2)今度は塗装をする事にしました。

塗装は速乾の黒染め塗装をチョイス。

まぁ錆び止め代わりですが

見た目も良くなると思います。

大阪T号ハンドル再変更作業 (3)ハンドルの塗装が完成するまでの間に

前回取付けたセパハンを取外しました。

今度はイメージ通りになると思います。

ワンオフのカスタムは

トライ&エラーの繰り返しから、思い描いたイメージに仕上がるのですが

大阪T号ハンドル再変更作業 (4)それだけの手間隙が掛かってしまいます。

SS材で出来たハンドルバーだけを

錆び止め代わりに塗ったのですが

アルミクランプ部分も塗れば良かったかなぁ…。

大阪T号ハンドル再変更作業 (5)取合えず塗装を焼いて強度を上げて

取付け作業に取掛かり、取付けが完了。

スタイルもポジションも

僕はこっちの方が良いと思います。


大阪K号タイヤ下拵え

少しの部品が無いので、中々先へ進めない大阪K号ですが

大阪K号前後タイヤ交換 (1)タイヤとドライブチェーンが

入荷してきたので、早速タイヤ交換に

取掛かろうと思います。

ドライブチェーンはエンジン搭載後です。

大阪K号前後タイヤ交換 (2)カチカチに硬化したタイヤを取外します。

メーターギアーボックッスの

リテーナーカバーが付いてませんね。

ホコリが入りやすいのであった方が良いです。

大阪K号前後タイヤ交換 (3)で、前後タイヤの交換が完了しました。

本当ならこれでローリングからの

エンジンどーん!なのですが

それはまた部品が入荷してからになります。

今日の大阪K号の作業はこれにて終了。

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2019年08月31日

本日は早仕舞い3

【本日は早仕舞い】
本日は予定通り14時にて早仕舞いとさせて頂きます。
明日は通常通りの営業となりますので
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


大阪K号フレーム組立て三日目

ローリング出来る様になるには、部品が足りないのでまだ掛かりそうです。

大阪K号電装品取付け (1)なので今日は電装関係の取付けを済ませます。

まずはエアークリーナーボックスに

各電装パーツの組込みから

ウオタニと、ETCもあるので収納場所を

大阪K号電装品取付け (2)何処にどうやって確保しようかと

かなり悩んでいます。

車検証がF2なので車検用に

取合えずF2ハンドルを取付けました。

大阪K号電装品取付け (3)ヨシムラのマルチテンプメーターも

取付けて、設定も完了です。

後は配線を仕上げるだけですが

USB電源の取付けもあるので後で纏めてやります。

大阪K号電装品取付け (4)次にメインハーネスを這わせ

リアー周りとエアクリBOXの

配線までは終わらせました。

ウオタニは別の作戦で設置予定で

大阪K号電装品取付け (5)ETCはやっぱりサイドカバー収納が

一番スマートかなぁ…と思ってます。

ETC本体の取付けステーを

製作して取付ける予定です。

大阪K号電装品取付け (6)明日からの作業で、PITの作業スペースを

空けないといけないので

台車に乗せて移動が出来る様にしました。

部品が揃い次第作業再開です。


本日のご来店

本当は明日入庫の予定だったのですが

190831本日のご来店まだ雨が降っていなかったので

急遽本日入庫となった大阪T号。

明日から作業に取掛かります。

で、雨がポツポツとタイミング良く

降ってきたので、本日の社業はここまでで終了。

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2019年08月30日

明日は早仕舞い3

【明日の営業時間について】
明日8月31日(土曜日)は所用に付き
14時までの営業ととなり
早仕舞いとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


1号機用スタックスピードメーター

1号機のスピードメーターをどうしようかとずっと考えていて

1号機用スタック電気式スピードメーター (1)スタックの電気式スピードメーター

ST3802を購入してみました。

車用なので防水防塵ではないので

一応防水、防塵処理をしてみました。

1号機用スタック電気式スピードメーター (2)このST3802は配線やセンサーも

付属していないので

早速配線を作ってみました。

センサーは汎用品ですが多分使えると思います。

1号機用スタック電気式スピードメーター (3)取合えずバッテリーに配線を接続して

作動確認をしてみます。

説明書が英国本土の説明書なので

大体のイメージで配線をしました。

1号機用スタック電気式スピードメーター (4)で、電源を入れるとオープニングが始動。

無事に作動したので大丈夫です。

設定は走らないとダメらしいので

取付けてからになります。

1号機用スタック電気式スピードメーター (5)バックライトも点灯確認。

これもOKでした。

ライトONでバックライトが点灯する様に

配線を分けて作りました。

1号機用スタック電気式スピードメーター (6)センサーの作動確認もOKで

取合えず時速260キロまで出して

2キロ走行となりましたが

ちゃんと設定が出来ていないからですw

バイクによく使われているST700だとタコメーターがメインになるので

1号機用スタック電気式スピードメーター (7)今回は試しにST3802にしてみたのですが

取付けに関しては問題は無さそうです。

後は耐久性と防水、防塵が気になりまが

ビキニカウルもあるので

取合えずこれを使ってみます。

近日中に取付け&設定予定です。


大阪K号フレーム組立て二日目

大体の下拵えが済んでいる大阪K号の

大阪K号フレーム組立て (1)本格的なフレーム組立て作業に

今日から取掛かります。

以前から欠品だった部品の在庫が

何処かにあったはずだと思い

大阪K号フレーム組立て (2)中々出て来なかったのですが

まさかそんな所に片付けてあったのか!

と言うような場所から出てきたので

今日から組立て作業の再開です。

大阪K号フレーム組立て (3)これも1号機のスピードメーターの

配線を探さなければ見つからなかったw

これでメインスタンドとサイドスタンドを

取付けれるようになりました。

大阪K号フレーム組立て (4)次にステムベアリングをセットして

ステムを取付けます。

締め付けはバネ計りで測定して

基準値で締め付けます。

大阪K号フレーム組立て (5)トップブリッジをセットして

フロントフォークを組込みます。

ステム部分のフォークを締め付ける

ボルトが入って無かったので、又後日です。

大阪K号フレーム組立て (7)フロントフェンダーを取付けるのですが

ボルト関係は探し出したけど

ブレスのセッティングピースが

見つからないのでフロントはここまで。

大阪K号フレーム組立て (8)スイングアームのピポットボルトを

再メッキ品と交換して取付けて

リアサスもセットが完了です。

後でタンデムバーを入れるのでここまで。

大阪K号フレーム組立て (10)エアークリーナーボックスの

ダクトを取付けるインレットバンドが

探しても見つからないので

これもここまでで終了。

大阪K号フレーム組立て (11)仕方が無いのでリアフェンダーと

ウインカーとタンデムバーを取付け。

テールライトの配線を少し手直し

ロングタイプのリアフェンダーでした。

テールライトブラケットのゴムが潰れているけどカラー入っているのかなぁ?

大阪K号フレーム組立て (12)チェーンカバーも取付け。

プラグゴムが無かったので

ここは在庫から出して取付けます。

ドライブチェーンは交換した方が良さそうなので

大阪K号フレーム組立て (13)取付けはしませんでした。

後はタイヤなどを発注して交換して

ローリング出来るようにして

不足部品をチェックしてからエンジン搭載だな。

組立てよりも部品を探す方が時間が掛かったかも…。

大阪K号フレーム組立て (14)で、不足部品のチェックをしていると

フレーム関係の未メッキ部品が入っている

袋の中にインレットバンドを発見!

再メッキ品と交換してダクトを取付け。

大阪K号フレーム組立て (15)こんな感じなので、オーナーが分解した

車両の持込みは、探す手間が余計に掛かるので

無いなら初めから無い方が良い。

車両の分解は半日も掛からないので

僕自身でやった方が、部品管理も自分流で出来るので分かりやすいんです。

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2019年08月02日

夏季休暇について3

【夏季休暇の予定】
夏季休暇の予定について下記の通りご連絡致します。
定休日の8月11日(第二日曜日)〜
同じく定休日の8月14日(水曜日)までを予定しています。
8月12日と13日は嫁が同窓会なので
自宅でレオとちゃPのお世話を命ぜられています。
今の所の予定としてはこんな感じで考えております。


大阪T号メンテナンス二日目

FCRが思っていた以上に状態が悪いので部品代の見積りをしています。

そんな今朝もガソリンが腐った臭いが漂う店内で

大阪T号FCRインナーパーツ洗浄 (1)ワコーズの泡状エンジンコンディショナーで

FCRのインナーパーツを洗浄。

物の5分程度で汚れは取れましたが

腐食があるので、これこのままを組んでも

大阪T号FCRインナーパーツ洗浄 (2)完調になるとは断言は出来ませんし

今まではフロートバルブが固着していたので

ガソリンが供給されないし

MJやSJが詰まっていたので

ガソリンを吸い出す事も無かったと言う事で

ガソリンの通路も詰まっているのだと思うので

仮にガソリンが流れ出す事によって、ジョイントパイプからガソリンが

漏れる可能性もあるので、推奨するのは全バラO/H若しくは新品購入の二択です。

大阪T号ヨシムラマルチテンプメーター取付け (1)次にヨシムラマルチテンプメーター取付け。

オイルパスキャップを加工して

配線にギボシを打ちます。

入っているカニで割込み配線なんてしません。

大阪T号ヨシムラマルチテンプメーター取付け (2)メーターステーをハンドルクランプに

取付けるのですが、ハンドルクランプは

お決まりの上下が逆に取付けられてました。

これで後は配線を繋いで整線します。

大阪T号ヨシムラマルチテンプメーター取付け (3)純正のオイルパスキャップは肉厚が無いので

タップを立てる事が困難なので

CPではBRCのリプロ品に

タップを立ててセンサーを取付けます。

大阪T号ヨシムラマルチテンプメーター取付け (4)で交換完了です。

オイルクーラーの出口の油温なので

走行中のMAX油温は+10度〜25度を目安に。

信号待ちだと今の時期、表示されている油温が

大阪T号ヨシムラマルチテンプメーター取付け (5)MAXだと思った方が良いでしょう。

キーをONにしてもバッテリーが

死んでいるので、電圧が表示されません。

取合えず油温計の取付けは完了です。

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (1)次にハイパワーフル強化オイルポンプを

取付けるので、不動車になっている事から

オイルが古いと思うのでオイルを抜きます。

一見綺麗なオイルですが少し乳化気味でした。

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (2)暫く放置してオイルを抜ききったのですが

妙に抜けたオイルの量が多いと思ったら

ガソリン臭かったのでFCRから

オーバーフローしたガソリンが

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (3)クランクケースに落ちたんだろうと思います。

作業をしていると色々な所に間違いを

見つけるのですが、ヘタに触ると

大惨事になりかねないので

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (4)ボルトの入れ間違いなどの修正も

依頼があるまで触りません。

取合えずノーマルオイルポンプを

取外しました。

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (5)圧力スイッチを取外して

ハイパワーフル強化オイルポンプに

セットして、Oリングも新品に交換。

取付け準備が整いました。

大阪T号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (6)で、ハイパワーフル強化オイルポンプの

取付が完了しました。

これで今回依頼分の三つの作業中

二つが完了したのですが

FCRやバッテリーに関してはオーナーと相談した結果

新品を購入する事になりました。


大阪K号シリンダーヘッドフィン修正

シリンダーヘッドフィンが割れていた大阪K号の

大阪K号シリンダーヘッドフィン修正完了 (1)フィン再生が終わり戻って来ました。

最後の仕上げをしてから

ウエットブラストで仕上げました。

EXスタッドボルトの折れも修正も完了してます。

大阪K号シリンダーヘッドフィン修正完了 (2)修正箇所は多少のヤスリ傷は

残りますが、多分言われないと

分からないレベルになってます。

これでリタップ掃除とバルブガイドを入れて

大阪K号シリンダーヘッドフィン修正完了 (3)仕上げてから内燃機屋さんへ送ります。

スタッドの座面も4箇所ぐらい

荒れているので、修正をします。

お盆前なので、内燃機屋さんも混雑しているので

大阪K号シリンダーヘッド内燃機屋送り (1)大急ぎでシリンダーヘッドを

仕上げて内燃機屋さんへ送ります。

バルブガイドのOリングを交換して

バルブガイドを入れました。

大阪K号シリンダーヘッド内燃機屋送り (2)で、シリンダーヘッドの歪み測定。

歪みは規定値内なので

平面研磨は無しで大丈夫です。

スタッド座面の座グリは赤丸の4箇所を修正。

大阪K号シリンダーヘッド内燃機屋送り (3)これで今日内燃機屋さんへ

後発になりますがシリンダーヘッドを送ります。

先発したシリンダーとピストン

クランクシャフトなどは多分お盆前には

仕上がって来ると思います。

塗装に出したフレームもまだ仕上がって来ていません。

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2019年07月16日

仮想セッティングと試運転3

明日の天気が回復傾向になってきたので
1号機の慣らしもやりたいし
千葉H号の慣らしもしないといけないし…。
久々にフォアで走ろうと思うので
時間を有効に使いたいと思ってます。


千葉H号セッティング&試運転 

昨日無事に火入れが完了した千葉H号の試運転前の

千葉H号仮想セッティングと試運転 (1)仮想セッティングをします。

ウオタニSP兇離譽屬12,000でセットして

進角を合わせるのですが

まだ慣らしも終わってないので

過去のデーターに合わせてセットしておきます。

千葉H号仮想セッティングと試運転 (2)次に低中速で少しもたつくので

JNのクリップ位置を変更します。

画像は出荷時のクリップ位置ですが

以前よりJNが一段下げられてますね。

千葉H号試運転 (1)取合えずこれで試運転をしてみました。

セッティングはまずまずだったのですが

走っていて気になったのは軽い順から言えば

速度警告灯が30キロで点灯するw

これは多分メーター側のセンサーがズレているんだと思います。

千葉H号試運転 (2)クラッチスイッチが配線されてないので

エンジンストールすると面倒な事と

タコメーターが6,000rpmで踊りだす事。

これはメータークッションゴムが劣化して

メーターがリジット状態になっている事が主な原因だと思う。

で、2.3キロ走るとガス欠状態になる事。

千葉H号試運転 (3)これはガソリンキャップが詰まっていて

タンクが真空になりキャブにガソリンが

供給されない事が原因だった。

なので、走り出しの後半はエンストするし

ガソリンが薄くなるのでヤバイです。

とまぁ15キロほど走って雨がポツポツと来たので大急ぎで帰ってきました。


大阪K号フロントフォークO/H分解

エンジンの方は大体下拵えが終わったので

大阪K号フロントフォークOH分解 (1)お預かりしていたフロントフォークを

O/Hする為に分解しました。

心配なのはインナーチューブの点錆びです。

サクサクッと分解完了。

大阪K号フロントフォークOH分解 (2)オイルシールは左右で純正と

リプロ品が入り交ざって使われているので

きっとオイル漏れした片側だけ

O/Hをしたのでしょう。

大阪K号フロントフォークOH分解 (3)インナーチューブを洗浄していて

少し違和感があったので

念のため曲がりをチェック

ここから右側だけ180度回転させると

大阪K号フロントフォークOH分解 (4)ありゃまぁ…ステム付近から

キュッと曲がってました。

使えない事も無いけど…点錆びもあるからなぁ

どうしようか…で作業ストップです。

大阪K号キャブ分解フロートチャンバー取外し (1)で、次に持ち込まれたキャブに取掛かります。

リターンスプリングを交換する程度の

作業かと思っていたのですが

念の為フロートチャンバーを開けてみると

大阪K号キャブ分解フロートチャンバー取外し (2)クッサー!ガソリンの腐食した臭いが…。

フロートも固着しているし

フロートチャンバーのOリングも

カッチカチに硬化してるし…。

大阪K号キャブ分解フロートチャンバー取外し (3)こりゃぁ思ってたよりも重症だなぁ。

キャブもO/Hが必要だったけど

何処までやれば良いのか

打ち合わせをしたんだったっけ?

大阪K号キャブ分解フロートチャンバー取外し (4)取合えずキャブも今日はここまでで終了。

エンジン組立て室はガソリンの

腐った臭いが充満してますが

それでも慣れれば平気でご飯が食べれますw


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2019年07月07日

1号機火入れ3

昨晩CPから直線距離で約6キロの所で
爆発事故が発生したらしく、結構な規模で振動が
あったらしいけど、家に帰って嫁に言われるまで
全然知らなかったわ。
そして今朝、朝早くに例の姪から電話が鳴った…。
そしてまたバイクが動かなくなったと言う…。
いや…あの…まだ寝てるから…。
脳みそも寝てるから…。
で、散々ブチ切れられて電車で帰ったらしい。
また弟と打合せして引取りに行こうと思う…。


1号機火災からの復活への道その28

電装系に配線不良があり、デジタルメーターに電源が入らない。

プラグに火が飛ばないなどの不具合があったので残業で調査。

1号機電装系配線不良調査 (1)で、まず1点目デジタルメーターに

電源が入らない原因は、色々調べた結果

ヒューズが飛んでいた事が判明した。

見つけた時は「クッソー!」って感じです。

1号機電装系配線不良調査 (2)でデジタルメーターは起動したので

全ての設定をしたけど

やっぱりプラグに火が飛ばないので

ウオタニを調べると、アース不良が原因だった。

それでもコイルに電圧が掛からないので、ひょっとするとと思い

メインハーネスとハンドルスイッチを調べると案の定

コイルに繋がる配線に電圧が掛かって無かったので電源を引いて



無事に1号機のエンジンに火が入りました。

完全復活まで後少しです。


大阪K号フレーム修正完了

ハンドルストッパーやタンデムステップ取付けサブフレームに

ダメージがあった大阪K号のフレーム修理が終わり戻ってきました。

大阪K号398フレーム修理完了 (1)まずハンドルストッパー部の変形と

ハンドルストッパー交換修理。

あんなに変形していたのですが

こんなに綺麗に修正が出来ました。

大阪K号398フレーム修理完了 (2)次に398フレームのサブフレームに

付いていいるタンデムステップ取付け用

ブラケットの変形も、左右共綺麗に

修正が出来上がってます。

大阪K号398フレーム修理完了 (3)後、僕は気が付かなかったのですが

サイドスタンド部の曲がり修正。

治具に乗せればこう言う所の

不整も分かるんですねぇ。

大阪K号398フレーム修理完了 (4)で、ヘルメットホルダーも

取れ掛けていたらしく

ここも一旦取外して再溶接で修正。

これで黒物は全て塗装に出す事が出来ます。


千葉H号エンジン搭載

1号機がほぼ完成し、スペースが空いたので3月末に入庫してから

やっと今日エンジンがフレームに搭載出来ます。

千葉H号エンジン搭載 (1)その前にフレームの塗装が

所々剥がれているのでタッチアップ

よくよく見たら、結構な感じで剥がれていたので

錆びてる所はペーパーを当ててからタッチアップ。

千葉H号エンジン搭載 (2)エンジンを組立て室から運んで

フレームの養生をしてから

搭載しようと思っていたら

オイルクーラーのサンドイッチブロックが

千葉H号エンジン搭載 (3)ドロドロに汚れていたので

先にこれを綺麗に掃除してから

フレームの養生をして

エンジンを搭載する事に。

千葉H号エンジン搭載 (4)で、サンドイッチブロックは

油汚れが落ちて綺麗になりました。

タッチアップも乾いてきたので

フレームを養生してからエンジン搭載です。

千葉H号エンジン搭載 (5)で、

どーん!千葉H号フレームに

エンジン搭載完了!預かってから4ヶ月

作業に取掛かってから1ヶ月です…。

千葉H号エンジン仕上げ一日目 (1)エンジンハンガー、マウントボルトを

入れて締め付けます。

オイルポンプが出来上がってないので

L側の仕上げは少し後になります。

千葉H号エンジン仕上げ一日目 (2)ACGのサブハーネスがカッチカチに

硬化しているのと

途中で繋いであったりしているので

この際ついでに交換しておきます。

千葉H号エンジン仕上げ一日目 (3)取合えずL側の作業はここまで。

後はオイルポンプが出来上がってから

仕上げる事になります。

オイルパンもその時だな。

千葉H号エンジン仕上げ一日目 (4)R側クラッチカバーのオイルシールや

Oリングとリフターのベアリングを交換。

クラッチレリーズのリターンスプリングが

伸びているので交換します。

千葉H号エンジン仕上げ一日目 (5)で、クラッチカバーを取付けて

R側も作業はここまでで終了。

仕上がりはハイパワーオイルポンプが

出来上がり次第になります。

今日はここまで終了。

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2019年06月27日

何でも鑑定団3

先日TVを見ていたらZ50M型モンキー
俗に言うリジットモンキー、M型モンキーの
側車付きが鑑定に出ていた。
製造から50年経ちフルレストアしたM型モンキーの鑑定額が130万だった。
まぁ今の価格とフルレストアし側車付きなら妥当だと思った。
フォアも後5年で製造から50年経つので
鑑定団に出せるようになるのかなぁ?


1号機火災からの復活への道その21

定休日の昨日は病院からの帰りに店に寄り 

1号機配線地獄二日目 (1)1号機の配線地獄の処理をしてました。

調べたはずのハンドルスイッチの配線を

すっかり忘れてしまったので

また調べ直さないと…。

1号機配線地獄二日目 (2)メーター関係は全てデジタル化したので

配線の量が異常に多いのですが

フロント部分の配線は頭の中に

配線図があるのでここは問題ない。

1号機スイングアーム取付け (1)スイングアームもチェーンスライダーの

型紙を作った事だし、もう邪魔なので

ローリング出来るように

リア周りを仕上げてしまいます。

1号機スイングアーム取付け (2)拘りのドライブチェーンアジャスター

当時物の状態が良い物を

再メッキしました。

何処が現行の物と違うのかと言うと

1号機スイングアーム取付け (3)横線が沢山入っている物が

現行の物になります。

まぁ…下手物車両なのに

そこは拘るのか?と言われると…w

1号機リアホイール取付け (1)取合えずローリング出来る様に

リアホイールを取付けました。

後はウオタニを取付ける予定なので

配線がまだ増えたりしますw


BOTTEGA GODLと対戦

昨晩はC350クラス初優勝記念で頂いたBOTTSGA GOLDと対戦開始。

BOTTEGA GOLDと対戦 (1)シャンペンファイト用ではなく

本物のシャンペンなので呑みます。

嫁も軽くコップ一杯の味見で

サクサクッと呑んで

BOTTEGA GOLDと対戦 (2)サクッと退治しました。

感慨深い思いが駆け巡りました。

空き瓶は洗浄して部屋に飾ります。

ご馳走様でした。


千葉H号エンジン内燃機送り

アッパーケースは塗装を剥がしてウエットブラスト仕上げになりました。

千葉H号クランクストローク測定 (1)取合えず気になるクランクを測定。

結果はやっぱり408クランクに

間違いありませんでした。

なので、ヨシムラピストンを組むと

千葉H号クランクストローク測定 (2)466ccになります。

見積もりに入れ忘れましたが

クランクはダイナミックバランス。

ピストンも入荷してきたので

一式内燃機屋さんへ送りましたがG20の影響で到着は来月になります。


キャブレターシャフト再メッキ仕上がり

沖縄A様の分と、その他のご依頼とCPの在庫分の

キャブレターシャフト再メッキキャブレターシャフトの再メッキが

仕上がって戻って来ました。

特殊な方法のメッキなので

普通にメッキをしてしまうと

太ってしまい、ブッシュとのクリアランスが無くなり

沖縄A様用キャブレター用部品再メッキ仕上がり入らなくなってしまいます。

A様用キャブレターの部品もタイミング良く

再メッキから戻って来たので

早速組立てに入ろうと思います。

沖縄A様キャブレターリビルド (1)まずはボディの洗浄から。

アルカリ性粉末タイプの

パーツクリーナーを入れて

お湯を入れて洗浄します。

沖縄A様キャブレターリビルド (2)余り付け過ぎると、純正キャブ独特の

色が落ちてしまいますし

このキャブのボディは中々良い物なので

表面の汚れだけを落とす感じで洗浄です。

沖縄A様キャブレターリビルド (3)ボディを暫く漬込んでいる間に

キャブのプレートを組立てるのですが

分解時に入って居なかった

チョークリンク部のワッシャーですが

沖縄A様キャブレターリビルド (4)在庫の予備部品を探したのですが

やはり無いので、仕方なく現状復旧。

新品の割りピンを入れて組上げました。

サイズも特殊なので丁度良い物は売ってないです。

沖縄A様キャブレターリビルド (5)で、プレートの組立てが完了しました。

どうせ全バラで手間はほぼ同じなので

メッキ代を+するだけでこんな感じに

仕上がりますからね。

沖縄A様キャブレターリビルド (6)本体の汚れは割りと少なく

アルカリ洗剤溶液は余り汚れてません。

ボディの艶が消える前に

取出して真水で洗浄して出来上がり。

沖縄A様キャブレターリビルド (7)スロットルバルブリンクアームに

付いているフェルトパッキンですが

入っていたのは2個だけで

どうせなので4個共新品に交換します。

沖縄A様キャブレターリビルド (8)で、#1のキャブボディが完成しました。

サクサクッと#2.3.4のボディも組上げて

キャブボディに再メッキされた部品が

取付いて、綺麗に仕上がりました。

沖縄A様キャブレターリビルド (9)ガソリンラインのOリングに

フッ素グリスを塗って挿入するのですが

耐ガソリン性のフッ素グリスなので

ガソリンで溶けずに残りますから

沖縄A様キャブレターリビルド (10)時々液体ガスケットに間違われます…。

お高いフッ素グリスなので

Oリングに優しくガソリンに溶けないので

Oリングはずっと柔らかいままです。

沖縄A様キャブレターリビルド (12)キャブの臓物関係のOリングなどは交換し

SJとMJは新品に交換しました。

油面も合わせましたが

同調はスロットルバルブの隙間を

沖縄A様キャブレターリビルド (13)合わせただけなので

実機のエンジンで同調調整をして下さい。

トップキャップとフロートチャンバーは

交換するらしいので、保護の為装着。

沖縄A様キャブレターリビルド (14)新品のOリングやパッキンは

使わずに一緒に送ります。

交換した部品と古いOリングや

使わなかった部品も一緒に送ります。

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2019年06月14日

残業内職とぎっくり腰3

大阪で開催されるG20サミットで
生活に影響が出るらしく、それに関して
宅配などの運輸関係が大阪府全般で
6月27日〜7月2日までの間受付ならびに配送を
中止するとクロネコヤマトさんから連絡がありました。
詳細は各宅配業者にお問い合わせ下さいとの事。
全くもう、困ったモンです。


1号機火災からの復活への道その16

昨日閉店後に1号機のETCを取付けをする為のステーを製作。

1号機用レギュレーター&ETC取付けステー (1)ついでにレギュレートレクチファイアーも

放熱効果を上げれるようにと思い

アルミ板を加工してエアークリーナBOXに

取付けてみました。

1号機用レギュレーター&ETC取付けステー (2)メンテナンス性も考えて蝶板を取付け

可動式にして更に

取外す事も可能です。

ETCは2.0にバージョンアップ。

1号機用レギュレーター&ETC取付けステー (3)ボルト固定部分はM6ナッターを

取付けてみました。

レギュレートレクチファイアーの配線は

内側から回せるので邪魔にはなりません。

まぁいい感じに出来上がりました。

次作る事があれば、もっと良い物が出来ると思います。


千葉H号エンジンO/H準備

今日は平日なのに午前中にご来店される方が多い一日でした。

千葉H号エンジンOH オイルパン取外し (1)で、午後から千葉H号の作業を開始。

まず抜いたオイルの沈殿物を検証。

特にビックリするような物も無く

ごく普通の金属粉程度でした。

千葉H号エンジンOH オイルパン取外し (2)次にオイルフィルターケースを取外し

フィルターの仕事具合をチェック。

ここもごく普通な量の鉄粉があるだけで

特に問題はありませんでしたが

千葉H号エンジンOH オイルパン取外し (3)オイルクーラーのサンドイッチブロックを

止めているセンターボルトが

全然締まっておらず手で外せました。

オイルパンがオイリーだったのはこれが原因か?

千葉H号エンジンOH オイルパン取外し (4)で、次にオイルパンを取外すのですが

取付けボルトの締め付けトルク不足。

オイルパンのパッキンはしっかりと

生きていたし、オイルが滲んでいた訳でも無く

多分ボルトをメッキに交換した時の締め付け不足だろうと予測。

千葉H号エンジンOH オイルパン取外し (5)オイルパンの中にもスラッジ以外

ビックリするような物は無かったし

ストレーナーもこんな感じの

ゴミの付着量だった。

千葉H号エンジンOH L側分解 (1)今日は天気が悪いのでPITの車両を

外に出せない事もありL側の分解から開始。

定番のオイルシールホルダーが入ってないw

ここのシールからも滲みがある感じです。

千葉H号エンジンOH L側分解 (2)次はオイルポンプを外そうとするも

中々外れないので多分だろうなぁと

思っていたら、やっぱり液体ガスケットを

こってりと塗られていた。

千葉H号エンジンOH L側分解 (3)セルモーターとACGを取外し

L側の部品は取外しが完了。

天気が良ければこのまま即効で

エンジン全バラに出来るのに…。

千葉H号エンジンOH エンジンハンガー取外し (1)仕方が無いので出来る事をと

ステップとエンジンハンガーを取外し。

フロントエンジンハンガーも締まってないし

オイルクーラーのホースをタイラップで

千葉H号エンジンOH エンジンハンガー取外し (2)固定してあるのですが断面が鋭利に尖ってます。

これメカニック泣かせの怪我するやつなので

片歯のニッパで根元からカット!

これで安全に作業が出来ます。

千葉H号エンジンOH R側分解 (1)R側の作業をしようと思い

少しPITのバイクを動かして

クラッチカバーを取外しました。

クラッチカバーも締め付けが緩かったし

パッキンは液体ガスケットだらけでした。

そしてこの後ギックリ腰になって動けなくなってしまった…。


沖縄からのご依頼

ぎっくり腰で動けなくなって居る所へ沖縄から荷物が到着。

沖縄A様からのご依頼 (1)A様からのご依頼でシリンダーを

1.5mmOSへ内燃機加工のご依頼で

シリンダーのブラストに付いては

お伺いして無いのですが

パッキンなどもこびり付いたままの状態です。

また歪み測定もしないといけませんので

その結果で平面研磨が必要になる場合があります。

沖縄A様からのご依頼 (2)キャブレターも部品交換のご依頼。

フロートチャンバーの色には

少しビックリしましたがw

取合えずこのぎっくり腰を

まず何とかしてからの作業になります…申し訳ない。

今日はもう無理なので、早仕舞いして自宅でゆっくりします。

明日の営業はどうなるか分かりません…。

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2019年05月09日

今年のFUN&RUN出場辞退3

車両火災時の火傷が思っていたよりも酷く
早くて後2週間ぐらいで痛みが緩和し
そこから皮膚の再生へとなる感じなので
今年のファン&ランに出場しようと思って
申し込みはした物の、この調子では変に下手をすれば
感染症のリスクもありまた練習も全く出来ていない事から
物理的にも6月2日には絶対間に合わないと判断し
残念ですが出場を取りやめる事を決めました。
レースは逃げないし、徹馬もT.O.Tもあるからね!


ZEPHYR 750C4メンテナンス六日目

作業に取掛かって今日で六日目になりました。

マフラーから排気漏れがあるので、EXガスケットも追加発注。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス六日目フロントフォークOH (1)フロントフォークのO/Hに取掛かります。

キャリパーも引き摺り気味だったので

ピストンのメンテナンスもついでに実施。

触れば触るほど色んな物が付いて無かったり

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス六日目フロントフォークOH (2)壊れたりしているので参りました。

コスワースのスタビライザー取付けボルト

ここはよく緩むのですが、これもまた

4本中3本緩んでいたのでネジロックを塗ります。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス六日目フロントフォークOH (3)フロントフォークを分解して

オイル漏れと錆びを除去し

シールやスライドメタルも新品に交換。

これでフロントフォークのO/Hが完了しました。


23号機左ハンドルスイッチ交換

オーナーが送ってきた安物の社外品から少しだけバージョンUPして

23号機用左ハンドルスイッチ加工二回目 (1)実績のあるハンドルスイッチを購入。

これならポジションもOFF出来ます。

配線を調べてカプラーから

配線を切断して加工をします。

23号機用左ハンドルスイッチ加工二回目 (2)ハンドルスイッチの配線を加工すると

5本ぐらい配線が余るのですが

バックライト用、アース線、ハザード用の

ラインが余るけどハザードスイッチはありません。

メインハーネス側も1本電源ラインが余ります。

23号機用左ハンドルスイッチ加工二回目 (4)今度は左ウインカースイッチも

ちゃんと切り替わるので

ウインカーもちゃんと点灯しました。

これで後は登録をして納車となります。

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2019年05月08日

営業についてのお知らせ2

【営業についてのお知らせ】
只今諸般の事情により営業を制限しております。
現在入庫中の車両及び、入庫予約を頂いている方
又は継続車検の方のみ作業を承っており
また電話対応もしておりませんので
大変申し訳ないのですが御用の方は
メールにてお問い合わせをお願い致します。
ご迷惑をお掛けして申し訳御座いませんが
PITも大変込み合っており
作業スペースの問題も御座いますので
ご理解の程よろしくお願い致します。


ZEPHYR 750C4五日目

昨日エンジンを仕上げたZEPHYR 750C4の火入れも終わったのですが

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス五日目充電不良 (1)ヘッドライトがチラつくし

バッテリーも上がってしまったので

昨日キャパシターでエンジンを掛けて

バッテリー電圧を測ると

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス五日目充電不良 (2)10V程度しか上がらないので

色々と調べた結果三相交流は正常に発電している

でも直流への変換が出来ていない

原因を切り分ける為に

別のレギュレーターを取付けて電圧を測定すると13V以上発電するので

レギュレーターがパンクしている事が判明した。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス五日目充電不良 (3)なので大急ぎで部品を発注しました。

バッテリーも上がってしまったので

取合えずサルフェーション充電。

中々思う様に仕事がはかどりません。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス五日目充電不良 (4)で、今朝来てバッテリーはフル充電に

なっていたのですが、セルが回るほど

バッテリーにパワーが無かったので

バッテリーを取外してみると

ぷっくりと膨らんでおりご臨終でした。

もうこんなのばっかりで今日もまた部品を発注。

まぁこんな感じで部品がまた足りないので今日はここまで。

沢山の方にご迷惑をお掛けしているので

定休日も出勤で作業を進めております。


1号機火災からの復活への道その3

足の火傷の痛みも少しずつ楽になって来たけど

まだ皮膚が再生していないので、毎日病院通いです。

病院から戻る時に店に寄るのですが、店の中が焦げ臭い…。

1号機エンジンオイル抜取り (1)そんな状況から少しでも早く脱却する為に

1号機を一日でも早く復活させるべく

仕事の合間で少しずつ復旧作業を進めて

エンジンオイルを抜いてます。

1号機オイルキャッチタンクとレデューサー (1)丸焼けだったオイルキャッチタンクも

ウエットブラストで全体の焦げを取除き

エアクリBOXに納まって見えない所だけど

バフ仕上げをしようと思って居ます。

1号機オイルキャッチタンクとレデューサー (2)レデューサーも熱でゴムが浮いているので

マエカワエンジニアリング

修理に出しました。

ゴムの修理は無償なんです。

1号機復活へ向けてR側ステップバフ掛けR側のバックステップも取外して分解し

全部のパーツをバフ仕上げにしてみました。

アルマイトも考えたのですが

今度生まれ変わる1号機は銀ちゃん寄りかな?

1号機復活へ向けてオイルキャッチタンクバフ掛け見えなくなるオイルキャッチタンクも

しっかりとバフ仕上げをしました。

少しずつですが取外せる部品を

取外して復旧へ向けて仕上げてます。

1号機復活へ向けてミッション用オイルポンプバフ掛けミッション用強化オイルポンプも

ついでにアルマイトを剥がして

バフ仕上げにしてみました。

1号機はこれは見えるからねぇ。

1号機復活へ向けてリアフェンダー関係再メッキ送りリアフェンダーなども取外し

溶けてこびり付いた物を剥がし

熱で焼けた部分と消化剤で錆びた部分を

ブラストで綺麗に仕上げました。

これは再メッキに出して再使用します。

燃えた1号機の部品は極力再使用をして復活させるつもりです。

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2019年05月03日

ハイエース車検準備3

今日もガーゼ交換に行ってきましたが
昨日結構動いていたのでやっぱり今日も出血大サービス。
出血するとガーゼが貼り付くので
剥がす時が激しく痛い!
今日はなるべく大人しくしておこうと思ったけど
GW明けも何かと忙しいので
動かないと仕方が無い…、


23号機仕上げ

GW明けに登録と納車を予定している23号機の

23号機バッテリー充電 (1)配線を仕上げてしまいます。

まずバッテリーの充電から

バッテリーを接続して

ハンドルスイッチの動作確認をします。

23号機エンジンオイル モチュール300V (1)その間にエンジンオイルを

オイルジョッキに移し変え。

お高いオイルなのでしっかりと

最後まで搾り取ります。

バッテリーの充電も終わったので車体に取付けてターミナルを接続して

23号機配線チェック仕上げ (1)ハンドルスイッチの灯火系作動チェック

左ウインカーはOKでしたが

右ウインカーが点灯しないので

色々と調べたら、結果オーナーから送られてきた

23号機配線チェック仕上げ (2)安物社外品ハンドルスイッチの

不良だと言う事が判明した。

しかもヘッドライトスイッチに

Pが無くONとOFFだけなので

23号機配線チェック仕上げ (3)キーをひねるとポジションが点灯する。

このハンドルスイッチはダメだわ。

恐らく原付モンゴリ用だと思う。

取合えず他の灯火系は全てOKです。

23号機配線チェック仕上げ (4)左右のタコメーターにパルス線の

配線を接続して、タコメーターもOK

ヨシムラのテンプメーターが

表示しないので電池交換。

23号機配線チェック仕上げ (5)これで左ウインカースイッチ以外は

全てチェック完了です。

配線の整線済ませて

エンジン火入れの準備に取掛かります。

クランキングでエンジンオイルを回して

少しトラウマですがタンクにガソリンを入れて

セルを回すと1発で始動!&ストールw

無事にエンジンには火が入りましたが左ウインカースイッチはダメです。


本日のご来店

この所姿を見せないなぁと思っていた9号機のIさんですが

半年近く前に、自転車に乗っていてトラックに巻き込まれ

190503本日のご来店大怪我をしていたと聞いており

心配をしていたのですが

今日お元気そうな顔を見せにご来店。

左足を痛々しく引き摺ってました…。

バイクも余り乗れて居ないらしいのですが

マフラーをノーマルに交換してそれなりに楽しんで居た様です。


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2019年03月11日

スタックタコメーター3

自宅リビングの蛍光灯の器具が
どうやら壊れたらしく点かなくなった。
新築時に購入してから20年も使った蛍光灯の器具です。
これを機にリビング照明を蛍光灯から
LEDに変更しました。
リビングは見違えるような明るさになった。
明るさの設定は1,000ぐらいあるらしいけど
そんなに必要は無いけど、「アレクサ」とか
対応してる家電製品に変更して行かないと行けない時代だな。


190310と0311の体重

今回の本気度が嫁に伝わったのか、食事も低カロリーになってきた。

190310今朝の体重10日の朝の体重は何と!

104.8キロにまで減っていたので

昨晩は豆腐メインの食事にして

今朝の体重を測るのが楽しみだった。

190311今朝の体重で、今朝の体重は?…あれ?

一体何があったのか理解が出来ない?

どう言う事やねん!

何かの罠なのか?

190311今日のお昼ご飯そう言えば昨日は殆ど寝てたから

カロリーを消費しなかったからかもなぁ

今日のお昼も何時も通り少なめ。

後は一生懸命仕事してカロリーを消費します。


ウエストバルブ入荷

沖縄N様からのご依頼作業の続きで部品が入荷してきました。

沖縄N様バルブガイドリーマ加工 (1)ウエストバルブと純正バルブを比較。

これはIN側ですが、傘までの部分

ウエストが絞られているので

軽いポート研磨をしたのと

沖縄N様バルブガイドリーマ加工 (2)同じ程度の給排気効率が上がります。

早速バルブガイドのリーマ加工。

新品のバルブガイドは内径が小さいので

リーマを通さないとバルブは入りません。

沖縄N様バルブガイドリーマ加工 (3)一回のリーマ加工でこれだけ削れます。

これを全てのバルブガイドに施工して

ウエストバルブを入れて、抵抗が無いかを

チェックして作業は完了。

これで内燃機屋さんへ送ります。


コムアキ号フレーム分解準備

PITの都合でまだ完全に分解が出来ないコムアキ号ですが

コムアキ号フレーム分解準備取合えずエンジンを下ろす

準備を進めて行きます。

オイルパンとオイルフィルターケースを

取外したので、後はスペースが出来れば

コムアキ号NG箇所 (1)一瞬で全バラとなります。

その前に気になる所をチェック!

ドリブンギアーフィキシングボルトと

リアサス取付けボルトのクリアランスと

コムアキ号NG箇所 (2)リアサス取付けボルトのアンバランス

ロックナットを使っているけど

面一なので、余り効果が無いし

見た目のアンバランスが気になる。

コムアキ号NG箇所 (3)ロックナットも普通サイズなので

せっかくなのでここはもう少し

スマートに仕上げる事に

しましょうかねぇ。

コムアキ号NG箇所 (5)次にドリブンスプロケットですが

520コンバートされているのですが

ただ単純に薄いドリブンギアーを

取付けているので、遊びが多過ぎます。

コムアキ号NG箇所 (6)まぁスプロケットも磨耗しているので

ついでにCPオリジナルCB400F用

520コンバートスプロケットに

交換する事にします。

CB400F520コンバート用スプロケット (1)これがそのCPオリジナル

520コンバートスプロケットですが

520チェーン用にINサイド側と

OUTサイド側を削っているので

CB400F520コンバート用スプロケット (2)ワッシャーやサークリップとの

隙間も純正と同じ隙間になるので

遊びがありません。

CPオリジナル製品、ザムで作って貰ってます。

納期は三ヶ月です。


23号機スタックタコメーター

完成間近の23号機のスタックのタコメーター加工が仕上がりました。

23号機スタックタコメータフィッテング (1)スタックのタコメーターは

外径が大きいので、純正のケースに

入りきらないので、ケースを加工して

上から入れる感じになります。

23号機スタックタコメータフィッテング (2)まぁ気になれば気になるでしょうが

色々と試した結果、これが一番良いかもね。

1号機も銀ちゃん号もそれぞれ

取付け方は違いますが、これはこれで良いかもね。

23号機スタックタコメータフィッテング (2)スタックのタコメーターを

セッティングするスイッチですが

もう必要はないのですが

配線とライトを追加すれば設定で

23号機スタックタコメータフィッテング (3)シフトアップタイミングライトを

点灯させる事も出来ますから

一応取付けて置く事にします。

面倒だけど、スイッチ用ブラケットを製作。

23号機スタックタコメータフィッテング (5)ついでに配線を保護する為に

スパイアラルチューブを巻いて

断線しないように処理をして

配線の出口にはグロメットを入れました。

23号機スタックタコメータフィッテング (6)まだ純正部品などが

入荷してないのですが

取合えずセッティング用スイッチを

先に固定してから

23号機スタックタコメータフィッテング (7)スタックのタコメーターを

仮置きしました。

これで後はエースウェルの

スピードメーターが仕上がれば

配線を接続して一応は完成になります。

何時引取り準備が出来るのか分からないので

バッテリーを接続して、電装系のチェックをどうしようかと思案中です。

デジタル騒音計それとT.O.T用にデジタル音量計も

購入してみました。

お店の中の平常時音は60dBだった。

意外と五月蝿い店だなw


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2019年03月07日

セカンダリードライブギアー3

最近またちょくちょくお問い合わせがある
セカンダリードライブギアーですが
諸般の事情により、昨年末完売したロットから
再販の目処が立っておりません。
初期ロットの時もでしたが、余り反応が無いと
再製造も考えなくなり、結果無くなってからの問い合わせが
多くなったので、セカンドロットを作ったのですが
その際にも製造が最後になる可能性がある事をお伝えしました。
例えどんなリプロ品と言えども
売れない物を作る事は無いと思います。
ですが、セカンダリードライブギアーに関しては
再販の可能性はあると思っても良いかも知れません。


3月5日6日

多分本気のダイエット生活を始めて四日目になります。

ぎん伶泠と対戦開始190305取合えず3月5日の夜は身体に良いと思う

発酵飲料をメインに筑前煮や

鯛の塩焼き、ポークソテーで

たんぱく質を摂取して、炭水化物は無し。

男は黙って七三分け190306翌朝は何時もの理髪店へ行き

男は黙って七三分け…。

これで数グラムは体重が減ったかもw

幸いな事に天候が不安定だったので

バイクに乗って「俺ラー」を食べにも行けなかった。

で、昨晩は野菜中心の鍋とたんぱく質の豚肉を食べて

炭水化物抜きの発酵飲料水だけと、食後は嫁の手作りフルーツヨーグルト。

乳製品のアイスクリームを少し食べ過ぎたのはダメだったかなぁ…

190307今朝の体重で、今朝体重計に乗って

三日間の成果を見てみたら

2キロは減っていたので

この調子で少しずつ減らせば今月中には

190307今日のお昼ご飯80キロ代に減っている計算になるな!

で、今日のお昼ご飯です。

これで何キロカロリーなんかな?

気になるので嫁に聞いてみよう。


22号機火入れ

幾ら充電してもバッテリー液が減るだけなので

22号機高槻S号バッテリー液補充ダメかも知れないけど

一応バッテリー液を補充して

再充電をしたのですが

やっぱりダメでしたが、バッテリー最後の仕事で

22号機高槻S号実圧縮圧力測定取合えず実圧縮圧力を測定。

平均0.9Mpaとまずまずでした。

これで火入れの準備を整えて

セルを回すも、バッテリーが死亡。

22号機高槻S号バッテリー交換仕方なく新しいバッテリーに交換。

レギュレートレクチファイヤーも

付いているので密閉式に変更しました。

充電が完了するまで少し休憩。

22号機高槻S号バッテリー交換 (2)事務仕事を1時間ほど先に済ませていると

バッテリーの充電が完了したので

早速取付けてエンジン始動!

見事セル1発で蘇りました。

22号機高槻S号火入れ (1)念の為点火時期をチェックして

キャブのASも調整しました。

エンジンはすこぶる調子が良いので

これでこの車両に隠された不具合も解消。

22号機高槻S号火入れ (2)後はこれで今シーズン楽しんでもらい

増し締めが必要であれば

都度対応して行く事にします。

これで次はCB550Fの腰上O/Hに取掛かれます。

22号機高槻S号完成 (1)17日までの間にこの22号機も含めて

3台納車の予定があるので

22号機の納車打合せと

CB550Fオーナーと入庫の打合せを

22号機高槻S号発電量チェック (1)先に済ませる事にします。

念の為発電量もチェック。

5,000rpmで15V程度まで上昇。

4,000rpmで14V程度だったので

少し元気が良いかもねぇ


ZRX400福井H号セルモーター組立て

セルモーターのカーボンブラシが入荷してきたので

ZRX400セルモーターOH組立て (1)早速組立てを開始します。

旧品と新品とを比べると

かなり磨耗している事が

分かると思います。

ZRX400セルモーターOH組立て (2)サクサクッとセルモターの

ブラシ交換が完了したので

早速取付けに掛かりますが

手がでかいので、ちょっと苦労しつつも

ZRX400セルモーターOH組立て (3)やっと取付けが完了したので

早速動作確認をしてみたら

やはり全然調子が良いので

これでこのZRX400福井H号の

ZRX400セルモーターOH組立て (4)整備は完了したと思います。

何かと手が掛かってしまいましたが

これで少しでも長く乗れると思うので

まぁ仕方が無いと思います。

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2019年03月05日

本気のダイエット生活開始3

55歳を期に本気でダイエットに励もうと
昨晩から決意しました!
久々のピノ四葉のクローバーで、ダイエット前にピノを食べたら
僕のダイエット生活を祝うかのように
四葉のクローバーが出た!
幸先の良いスタートだと思った。
きっと数ヵ月後には過去最高の
90キロを下回っているはずだと思います。
今度はちゃんとダイエットして
彼女を作ろうと思います。


ダイエット生活一日目

基本的に炭水化物を控えて野菜中心の生活から始めます。

190304赤ワインと対戦 (1)まず葡萄から出来てポリフェノールが

沢山含まれている赤ワインをメインに

カイワレ大根や、肉じゃがなどの

野菜を取って、たんぱく質には

190304赤ワインと対戦 (2)肉じゃがの牛肉と魚のシラスだけで

炭水化物はナシの食事。

食後のデザートは無しで血糖値を上げる為に

アイスクリームを2個食べて

寝る前に薬を飲むので、薬が飲みやすくなるように

ピーチゼリーと一緒に薬を飲んで就寝。

今朝は便通も良く、きっと2キロは減ったと思います。


22号機仕上げ

昨日シリンダーヘッドの搭載まで済ませた22号機高槻S号。

22号機高槻S号仕上げ作業 (1)今日は増し締めから再スタート!

少しだけ締まったぐらいでした。

取合えずこれで増し締めも終わったので

仕上げ作業に取掛かります。

22号機高槻S号仕上げ作業 (2)カムシャフトを搭載して

カムチェーンを調整。

時々入れ忘れるオイルパイプを入れて

ヘッドカバー搭載準備完了。

22号機高槻S号仕上げ作業 (3)ヘッドカバーガスケットを新品に交換

ヘッドカバーを搭載し

ロッカーアームを調整して

タペットキャップOリングも交換して取付け。

22号機高槻S号仕上げ作業 (4)キャブレターを取付けて

実圧縮圧力を測定しようと思ったら

バッテリーが弱っていた…。

恐らくレギュレートレクチファイアーが

22号機高槻S号仕上げ作業 (5)パンクして出火する前から

充電機能は失われていたのかも知れない。

そう言う意味でも電圧管理は必要だと思う。

取合えず充電している間にお昼ご飯を頂く。

190305のお昼ご飯と嫁の罠 (1)お昼ごはんは少なめの白ご飯に

たんぱく質を中心にしたおかず達。

食後にはヨーグルトとバナナを一本

なんですが、僕がダイエットを始めると

190305のお昼ご飯と嫁の罠 (2)必ず毎回嫁が罠を仕込んでくる。

まぁパンは仕方が無いから食べるけど

あられは絶対に食べない!

多分嫁はデブ好きか、後妻業レベルかも知れない。

22号機高槻S号仕上げ作業 (6)で、お昼ごはんを食べ終わっても

バッテリーの充電が終わらないので

取合えず純正マフラーのエキパイを

取付けたけど、まだ終わらないので

22号機高槻S号仕上げ作業 (7)マフラーを取付けました。

これで後はバッテリーの

充電が終われば火入れになります。

明日は定休日なので、木曜日には火入れです。


ZRX400福井H号セルモーターO/H

バッテリーを交換して原因がハッキリと分かったZRX400の不調原因。

ZRX400福井H号セルモーターOH (1)恐らくセルモーターのブラシが

磨耗している事が原因だろうと

ちょっと苦労しましたが

セルモーターを取外しました。

ZRX400福井H号セルモーターOH (2)で、早速分解してみると

案の定ブラシがかなり減っていた。

これを交換すれば、エンジンも

始動性が良くなるはずです。

ZRX400福井H号セルモーターOH (3)取合えず急いで部品を発注。

分解したセルモターは

カーボンだらけだったので

綺麗に洗浄して、部品待ち状態になりました。

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2019年03月01日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日3月2日、3日は僕の55歳の誕生日と重なって
小旅行へ行く事になっており
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


アルゼンチン産アメディオと対戦

昨晩は赤ワインと対戦!

アルゼンチン産赤ワイン アメディオと対戦 (1)どっちを飲もうかと悩んでいたのですが

名前と生産地を見て「母を訪ねて三千里」を

思い出したので「アメディオ」と対戦!

あの頃まだ清い心を持った僕は

アルゼンチン産赤ワイン アメディオと対戦 (2)TVを見ながら「アメディオ」みたいな

サルが欲しいと思いながら

泣きながら見ていた思い出があります。

あの清い心は一体何処に行ったんだろう…。


CBX400F用ロッカーアームリメイク

前回テストでCBX400F用のロッカーアームをリメイクしましたが

CBX400F用ロッカーアーム修正前 (1)今回はサンプル用にカジリが入った

ロッカーアームをリメイクしてみました。

これがリメイク前のロッカーアーム。

ガッツリとカジってますね。

CBX400F用ロッカーアーム修正前 (2)これを特殊な方法で表面処理をし

カジリの入った部分を取り除き

純正と同じ仕上げ方法で

仕上げると言う方法でリメイクしてます。

価格は現在調整中、表面処理、リメイクで

CB400Fと同じぐらいの価格になると思います。


ZXR400福井K号ETC取付け

ZRX400福井K号のオーナーの名前が何か聞いた事があるなぁと思ってましたが

案の定クソガキ時代の悪友だった事にはビックリした!

お互い過去の事は言わない事にしようとだけ約束しましたw

ZRX400福井K号カウル修理とETC取付け (1)で、追加でETCの取付けを

依頼されたので、カウルを取外したついでに

割れた部分を補修する事にしました。

まず割れた部分を少し削り取り

ZRX400福井K号カウル修理とETC取付け (2)リペア剤を流し込み補強。

まぁこれでヒビが広がる事は無いでしょう。

これでカウルの補修は完了したので

ETCのアンテナと、インジケーターを

ZRX400福井K号カウル修理とETC取付け (3)どうしようかと悩んで

こんな感じになったけど

インジケーターの配線が

アンテナの上を通っているのが

ZRX400福井K号ETC取付け (1)少し気に入らないなぁ…。

と思いつつ電源ラインを探していたら

メインハーネスにテーピングしてあるのを発見!

ここだな!と思いテープを外すと案の定…。

ZRX400福井K号ETC取付け (2)ここからハンダで配線を接続して

ETCを接続し動作チェック!

まぁこんな感じで良いかな。

インジケーターの配線を横に避けても良いかもな。

ZRX400福井K号ETC取付け (3)本体はシートの下、フェンダーレスの

上に貼り付けましたが

シートと干渉してしまったので

本体の位置を少しずらしました。


構造変更車検

吹田のK様からのご依頼で、構造変更での継続車検です。

吹田K号構造変更継続車検明日納車なのですが

僕は不在なので嫁が対応致します。

車検前に諸々のチェックをしたら

バッテリー電圧が低いので

吹田K号構造変更継続車検大急ぎで充電をしてます。

で、構造変更も終わって

継続車検が完了しました。

明日は不在ですが、嫁が納車対応します。


23号機配線製作

ETCの配線を作っている時に少し時間が出来たので

23号機フロントブレーキ&クラッチスイッチ配線製作 (1)ついでに23号機のブレーキスイッチ用の

配線とクラッチスイッチ用の

配線も作ってしまおうと思い

準備をしたのですが

23号機フロントブレーキ&クラッチスイッチ配線製作 (2)配線の適当な色が青しか無かったので

まぁ良いかぁ…と思いながら

配線を製作しました。

これでクラッチとフロントブレーキが

23号機フロントブレーキ&クラッチスイッチ配線製作 (3)正常に作動し使えるようになります。

フロントブレーキは圧力スイッチより

アナログなスイッチを取付けて

メインハーネスのブレーキラインに接続。

23号機フロントブレーキ&クラッチスイッチ配線製作 (4)クラッチスイッチは元々レバーに

スイッチが付いていたのでここに接続し

ヘッドライトケース内にある

メインハーネスに接続します。

これで一応後はメーター周りだけになりました。

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2019年02月25日

民事での請求失効期間とその援用

CPの店舗を平成23年に借りた時に日本賃貸住宅保障機構との契約で
¥6,500の年間保障委託料を支払う契約になっていたのですが
先週末に日本賃貸住宅保障機構蠅ら請求書が届き
今年の分も含めて6年分の¥39,000の請求書が届いた。
契約では1年毎の支払となっているのですが
6年間一度も請求書が届いた事も無いし
もしかしたら新手の詐欺かと思ったので電話をしてみた。
電話で「これは新手の詐欺か?」と話をして、民事での請求失効
含まれているのに6年分の請求はおかしくないか?と言ったら
あっさりと失効していない昨年分と
今年の分の2年間だけで良いと言う返事が即答で返ってきた。
余計に詐欺じゃないかと怪しい気もするけれど、本物の会社だったw
だが、請求の失効期間を知っている上で、あわよくば6年分の請求をして
払ってもらえればと言う日本賃貸住宅保障機構蠅浪しい会社だと思った。


ツーエイト号ETC取付け

この所ETCばかり取付けている気がしますがw

ツーエイト号ETC用電源配線今日は朝一からツーエイト号に

ETCの取付けのご依頼です。

ETC本体はオーナー持ち込みです。

ご来店までの間に電源用配線と

ツーエイト号作業スペース確保アンテナ用のステーを作って

ZRX400を外に放り出して

PITを空けてスタンバイ完了!

すると間も無くご来店なツーエイト号。

ツーエイト号ETC取付け (1)早速ETC取付け作業に取掛かります。

オーナーと車載機本体収納場所を

打合せしてから、配線の取回しを考えて

電源、インジケーターランプ、アンテナを

ツーエイト号ETC取付け (2)セットして取付けが完了。

動作確認を済ませて取付けはOKです。

セットアップはオーナー自らでお願いし

ツーエイト号のETC取付け作業は完了です。


京都I様タンクサイドカバーリペイント仕上がり

一時期に比べて、結構早く仕上がってきた京都I号の

京都I号タンクサイドカバーリペイント仕上がり (1)タンクとサイドカバーの

リペイントが終わり戻ってきました。

オーナーが気にされていた部分も

完璧に仕上がってます。

京都I号タンクサイドカバーリペイント仕上がり (2)と言うか、これが「当たり前」

なんですけどねぇ。

タンクのパテ埋め部分はしっかり

板金してから仕上げています。

京都I号タンクキャップ取付け (1)では最後の仕上げに、しっかり養生して

ワンタッチのキャップチェックを

取付けてカシメます。

これでキャップチェックは完了。

京都I号タンクキャップ取付け (2)次にタンクコックの取付けですが

最初に付いていたピンは

リプロのEリングで固定する

タイプの物だったので

京都I号タンクキャップ取付け (3)同じリプロですが

拘りのカシメタイプに変更して

取付ける事にします。

もうこれが無くなったら次は作らないと思う。

京都I号タンクキャップ取付け (4)で、タンクキャップを取付けて

カシメピンで固定完了です。

拘るなら、とことん拘る方が

マニア的には良いと思います。

京都I号タンクキャップ取付け (5)次の問題はタンクコック。

この傷が入ったコックを取付けても

良いのかどうかをオーナーと

打合せしてないので

都合の良い時にでも連絡をお願い致します。


23号機ウインカー&ヘッドライト

23号機用の前後純正タイプリプロウインカーが入荷してきたので

23号機ウインカー、ヘッドライト取付け (1)早速取付けを開始。

まずはリアウインカーから。

サクサクッと取付け完了。

やっぱりこれだよなぁw

23号機ウインカー、ヘッドライト取付け (2)次に予定とは変わってしまいましたが

フロント側ヘッドライトステーと

ウインカーを取付ける準備。

ダンパーゴムなどは勿論純正新品です。

23号機ウインカー、ヘッドライト取付け (3)これでヘッドライトステーに

ダンパーラバーとウインカーが

セット出来ました。

後は下側にステーを取付ける部品を

23号機ウインカー、ヘッドライト取付け (4)加工して取付けるだけなので

早速ステーを製作して

ヘッドライトステーを取付け。

ケースも取付けて配線を接続。

23号機ウインカー、ヘッドライト取付け (5)まだメーター周りの配線を

作らないとダメなんだけど

取合えず妄想用画像を撮影。

最初からこうして置けば

僕に余計な手間も掛けさせずに済んだし、こっちの方がええやん!


4オクターブの声を持つ男 泉 大介さん

枚方市政対策委員の、泉 大介さんがご来店!

泉大介 枚方枚方市政対策委員この方の歌を聴くと

涙が出てくるぐらいで

僕は直ぐにファンになってしまいました。

これからの枚方市を背負って立つ男

その先はきっと日本も背負ってくれると思いますので

この若い力を持った「泉 大介」さんを応援して下さい!


すばらしい歌声ですが、4オクターブの声を持つだけじゃないです。

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2019年02月24日

大人は黙って公認車検3

数日前のヤフーニュースに出ていた記事で
民間車検工場で、本来車検を通す事が出来ない
違法改造車の車検を通して運転者も、業者も検挙されています。
本来違法改造とされる物を「カスタム」と言う言葉で
オブラートに包んだように合法的なイメージで使いますが
カスタムが全て悪では無いにしろ
本来やってはいけない部分が多いのは事実です。
これは道路車両運送法違反となります。
また、同じくその車両を運転している者は道路交通法違反になります。
CPでもカスタムを依頼される事は多いのですが
公認改造申請を取る事を推奨しており、俗に言う闇車検は行いません。
毎回闇車検で高い費用を払うぐらいなら
一度だけ公認車検費用を払えば、法的にも合法で乗れて
次からは普通の車検料金で継続出来るので
CPでは、「大人は黙って公認車検」を推奨しています。


ZRX400ETC取付け

来月初めには納車予定のZRX400に今日はETCを取付けます。

ZRX400福井H号ETC取付け (1)アンテナは目立たない所に

インジケーターは見えやすい所に

取付けて配線を処理して

電源を接続して

ZRX400福井H号ETC取付け (2)本体をシート下に収納。

配線を整線して出来上がりです。

後は登録後にセットアップをするだけ。

ETCを取付けたついでに

ZRX400福井H号キャブレター同調調整 (1)キャブの同調をチェックします。

ホースを接続して

同調チェックの準備が完了。

で、エンジンを始動すると

ZRX400福井H号キャブレター同調調整 (2)ほんの少しだけですが

同調が狂っているので

軽く調整をしました。

バキューム圧はかなり低いね。

ZRX400福井H号キャブレター同調調整 (3)差ほどの変化はありませんが

同調調整も完了しました。

多少は良くなった感じがしますw

同調を合わせている時に

ワンウエイクラッチに少々違和感がありました…。

ZRX400福井H号エンジンオイル交換まぁよくある不具合かも知れません。

取合えずエンジンオイルを交換。

オイルは残念な事に乳化してました。

ワンウエイクラッチも交換した方が良いかもねぇ。

ZRX400福井H号リアブレーキキャリパー&マスター分解 (1)取合えずオイル交換も終わったので

リアブレーキキャリパーと

マスターを取外してO/Hの準備。

サクサクッと取外しました。

ZRX400福井H号リアブレーキキャリパー&マスター分解 (2)取外したキャリパーを

分解するのですが

案の定固着している状態でした。

ブレーキホースも交換になります。

ZRX400福井H号リアブレーキキャリパー&マスター分解 (3)固着しているので

キャリパーを分解するのも一苦労でしたが

何とか分解が完了しました。

ガッツリと錆びてます。

ZRX400福井H号リアブレーキキャリパー&マスター分解 (4)ここまでやったらマスターもO/H

サクサクッと分解完了。

これでリアブレーキキャリパーと

ブレーキマスターの分解完了です。

ZRX400福井H号リアブレーキキャリパー&マスター分解 (5)部品が早くて火曜日には

入荷してくるはずなので

錆びたキャリパーとマスターを洗浄して

部品が入荷したら直ぐに組立てれるように

下拵えを終わらせました。

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2019年02月22日

夢洲、万博にIRにF13

大阪市長が「F1大阪GP誘致、開催へ」と言う
2025年の大阪万博の頃に僕は60歳を超えている
例えIRが誘致されても1回行けば良い方だろう。
F1大阪GPが開催されても見には行かないだろう。
四輪モータースポーツも良いだろうけど
二輪モータースポーツも同時に考えてもらえれば
二輪業界も活性化すると思うし、F1に限らず
大阪に本格的なサーキット場が出来れば楽しいだろうなぁ
まぁ僕にはそんなに時間は無いけど…。


23号機プッシュキャンセルスイッチ

何か今日はめまいが激しくて

ひょっとしたら薬が変わり低血糖かも知れないので

ぶどう糖を摂取しながらスローペースで作業開始。

23号機ハンドルスイッチ&メーター周り仮付け (1)取合えず23号機のハンドルスイッチの

ギボシ打ち替え加工と配線チェックから

大体の配線色はホンダと同じですが

分解して配線とスイッチのチェックをして

23号機ハンドルスイッチ&メーター周り仮付け (2)カプラーを切断してギボシに打ち替え。

後はバッテリーを繋いだ時に

各スイッチをチェックする事にします。

ホーンの配線が届くか微妙です。

23号機ハンドルスイッチ&メーター周り仮付け (3)取合えず車体に取付けて

結線を済ませました。

二本ぐらい怪しいかもw

脳に栄養が届いてないので、まぁ良いかぁ…。

23号機ハンドルスイッチ&メーター周り仮付け (4)メーターロアカバーも純正新品を

取付けて、よりイメージが良くなり

後はここにエースウェルのデジタルメーターと

スタックのタコを入れ配線するだけです。

23号機ホーン他配線入荷取付け (1)そんな事をしていたら

23号機用の不足部品の一部が入荷。

ホーンとヘッドライトソケットと

マグネティックサブコードです。

23号機ホーン他配線入荷取付け (2)早速ヘッドライトソケットを接続し

ついでに、純正CB400Fタイプの

ヘッドライトステーを取付けるので

NC31用のステーも取外しました…。

23号機ホーン他配線入荷取付け (3)タイミング良くハンドルスイッチも

加工して取付けたので

ホーンも取付けて配線を接続。

配線は多分行けると思う…多分w

23号機ホーン他配線入荷取付け (4)マグネティックサブコードも取付け

これでバッテリーを接続して

配線のテストが出来るので

今度めまいが無い時にでもテストします。


1号機ターボ化計画アクチェーターホース再入荷

前回サイズを間違って発注してしまったホースの

1号機ターボ化計画アクチェーター用ホース再入荷 (1)サイズを変更した物が

再入荷してきたので、早速取付け!

意外と伸縮性が無かったので

ちょっと苦労しましたが、何とか挿入。

1号機ターボ化計画アクチェーター用ホース再入荷 (2)で、やっぱり20m単位でしか

購入出来なかったので

残りの約19m85cmと、間違った方の

20mの使い道をどうするかと現実逃避w

1号機ターボ化計画アクチェーター用ホース再入荷 (3)たったこれだけの為の自己満足ですが

今は残りのホースの事は

忘れる事にして、悦に浸る事にします。

次の悩みはオイルラインをどうするかです。


沖縄N様シリンダーヘッドカスタムのご依頼

ちょっとしたご縁がきっかけの沖縄N様からのご依頼作業。

沖縄N様シリンダーヘッドブラスト仕上げ測定 (1)シリンダーヘッドのカスタムですが

まずは分解から開始。

見た目の状態は悪くは無いのですが

少々ヘッド下面の腐食が気になる程度です。

沖縄N様シリンダーヘッドブラスト仕上げ測定 (2)バルブや、スタッドボルトを外し

ウエットブラストの準備が出来ました。

バルブガイドも交換予定で

ポート研磨?はまだちゃんと打合せが

沖縄N様シリンダーヘッドブラスト仕上げ測定 (3)出来て無かったと思います。

めまいがする中、約2時間

ブラスト仕上げが完了しました。

しっかり洗浄しエアブローで水気を飛ばし

沖縄N様シリンダーヘッドブラスト仕上げ測定 (4)何時もの如くリタップ掃除。

ねじ山は特に問題はありませんし

EX側スタッドボルトのねじ山も大丈夫。

スタッドボルトは交換しますが

沖縄N様シリンダーヘッドブラスト仕上げ測定 (5)純正?強化?どちらを使うかは

また打合せしてから決める事にします。

歪みも無くスタッドの座面も

綺麗な状態なので、良いシリンダーヘッドです。

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2019年02月19日

アイラブじーじぃ2

自宅の横に新築で引っ越してきた
新婚のご夫婦さんに、この1月赤ちゃんが生まれ
昨日嫁が抱っこさせてもらったらしい…。
我が家の嫁は孫を抱っこすらさせてくれないのに…
実はそこの新婚さんの旦那さんは
息子と同い年で、高校こそ違えど息子の事は
噂で聞いて知っているらしいw
で、昨日インスタで知ったよだれ掛け
嫁に買って送ってやれと言ったら
嫁に「ただの嫌味にしかならんわ」と言われた。
その通りの目的なんだけどな!


23号機の続き

昨日大方の電装関係を仕上げた23号機の続きで

23号機用ACGブラスト仕上げ (1)今日はACGの取付けです。

まずはこのベースになるACGを

分解してウエットブラストで

仕上げて取付ける準備をします。

23号機用ACGブラスト仕上げ (2)サクサクッと分解して

ウエットブラストで仕上げました。

これで発電装置が装着出来て

街乗り号として公道を走れます。

23号機用ACGブラスト仕上げ (3)ブラスト仕上げしたACGカバーに

中古良品のコイルをセット。

パッキンとノックピン、スクリューは

新品を使います。

23号機用ACGブラスト仕上げ (4)サクサクッとACGを取付けて

スプロケットカバーもセット完了したので

シフトペダルも接続しました。

これでL側の作業は完了です。

23号機ヘッドライト取付け (1)次にヘッドライトを取付けるのですが

昨日見た時に「あれ?これサイズが…」と

180Φのヘッドライトを用意しろと言ったのに

今日取付けてみるとやっぱり162Φだった。

それならフォア用のヘッドライトステーを付けたのに!

23号機ヘッドライト取付け (2)仕方が無いのでそれを無理やり付けると

安物のウインカーもポロリw

本体がプラだし、リジットなので

多分走行中に壊れるだろうな。

23号機バックミラー&スイッチ、レバー取付け (1)右側ハンドルにスターティングキルS/Wを

取付けて、絶対に後ろなんか見えない

クソみたいな短いミラーを取付けました。

後はフロントブレーキ圧力スイッチを付けるだけ。

23号機バックミラー&スイッチ、レバー取付け (2)左側にクラッチレバーを取付けて

同じくクソみたいなミラーをセット。

せめてヨシムラの油温計だけでも

格好良く付けたいなぁw

23号機スタックタコメーター取付けイメージスタックのタコメーター取付けイメージ

スピードメーターもエースウェルの

デジタルメーターを取付ける予定です。

メーターの取付けはこれまた加工が必要です。

23号機用左側プッシュキャンセルスイッチ左側ハンドルスイッチには

汎用のプッシュキャンセルスイッチを

取付けるのですが、カプラーなので

ギボシに打ち替えないと…めんどくさ…

23号機本日の作業はここまで!で、今日は早仕舞いなので

作業はここまでで終了です。

これで電装系は8割ぐらいは

終了したかな?

明日は定休日です。

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2019年02月17日

ZRX打合わせ3

ZRXのオーナーがわざわざ福井県からご来店。
実車を見ながら、色々と打合わせをしました。
追加の作業も増えて、部品の追加も増えました。
納車はもう少し暖かくなってからになりそうなので
ボチボチと納車整備を進めて行く事にします。


GSX250Eスピードメーター取付け

リビルトが終わったGSX2550Eのスピードメーターの取付けに

GSX250Eスピードメーター交換 (1)朝一番に早速京都からご来店。

仮に付けていたメーターは

針が折れてしまってました。

少し仕様が違うのか、速度警告灯付きと

GSX250Eスピードメーター交換 (2)リビルトした方は速度警告灯が

無いタイプでした。

オーナーは3月ぐらいになると

思って居たらしいのですが

早々に出来上がって良かったです。


22号機高槻S号メインハーネス交換

古いタイプのレギュレートレクチファイアーが付いていたので

22号機高槻S号メインハーネス撤去 (1)出火してしまった22号機の 

メインハーネスを交換します。

残念な事にダメージは大きいのですが

ポジティブに考えて全焼しなかって良かった。

22号機高槻S号メインハーネス撤去 (2)ダメージが入ったメインハーネスを

サクサクッと撤去完了。

本体側も少々焦げてますが

まぁ大丈夫でしょう。

22号機高槻S号メインハーネス交換 (1)続いて新しいメインハーネスを

這わせて行きます。

ヘッドライトケース内の配線

接続完了です。

22号機高槻S号メインハーネス交換 (2)ハンドルスイッチ部も接続完了。

これで後はエアークリーナーボックス

テール側の配線を済ませば

メインハーネスの交換は完了です。

22号機高槻S号メインハーネス交換 (3)サクサクッと復旧完了しました。

これで電装パーツ関係も

全て接続が完了したので

灯火系等保安部品のチェックも完了。

22号機高槻S号メインハーネス交換 (4)燃えてメインハーネスにダメージを与えた

レギュレートレクチファイアーを取外して

新しく、最新タイプになった

レギュレートレクチファイアーを

22号機高槻S号セカンドマシーンでご来店取付けて整線している所へ

22号機オーナーがセカンドマシーンに

乗ってタイミング良くご来店。

これで後はエンジンの内燃機加工が終われば

新たなエンジンで完全復旧となります。

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2018年12月24日

姫号本格的修理準備へ向けて3

関東へ帰ったCP問題児が久し振りに来阪し
今日は嫁を実家に残してCPにご来店。
CB350F改の打合せを軽く済ませましたが
嫁に内緒なのが少々面倒かなぁw
仮に出来上がったとしても、持って帰れないと言う始末なので
僕のやる気レベルは地を這ったままです・・・
まぁ今週中には姫のバイクを修理に取掛かる予定なので
その後にボチボチ始める事にします。


滋賀の地酒シリーズと対戦開始

三重の地酒を退治したので、次は滋賀の地酒と対戦開始。

滋賀の地酒シリーズと対戦開始一日目 (1)対戦相手はランダムに決定します。

まず一本目の対戦相手は

「喜楽長」と対戦開始!

多分二合瓶?余り量を気にしないので

滋賀の地酒シリーズと対戦開始一日目 (2)よく分かりませんが、氷を入れたコップに

ギリでつるつる一杯なので

お口からお出迎えに行かないと

こぼれちゃうw

滋賀の地酒シリーズと対戦開始一日目 (3)「喜楽長」をサクッと退治して

二本目「あみんちゅ」と対戦開始。

今のお酒って何でも呑みやすい?

するするっと入って行くし

滋賀の地酒シリーズと対戦開始一日目 (4)全く酔わないのが不思議だ。

年内中に家にあるアルコールを

退治してやろうと思ってます。

今晩も滋賀県シリーズと対戦です。


2019年に向けて1号機慣らし中

2018年のエンジンブローは2018年中に修理が出来上がり

1号機慣らし中181224 (1)少しづつですが慣らしをしています。

今までやった事が無いエンジンの仕様なので

どんなトラブルがあるか分からないし

キャブのセッティングもまだ完璧ではない。

1号機慣らし中181224 (2)おまけに廃盤になったヨシムラの

デュアルテンプメーターとセンサーの

調子が悪かったので調べたら

センサーのコネクター部分の

1号機慣らし中181224 (3)差込が緩んでおり

それが原因で接触不良を起こして

居た事が分かったので

取合えず簡易的にビニテで固定した。

1号機慣らし中181224 (4)これでテンプBもちゃんと表示されるように

なったのは良いのだが・・・

既にアクティブのデュアルメーターを

注文していた後に分かった事だった・・・


奇跡の国内408充電系部品交換

長期欠品中だったレギュレートレクチファイアーが

奇跡の国内408レギュレートレクチファイアー入荷 (1)タイミング良く再販されたので

早速取寄せて交換する事にしました。

最初はステーターコイルの

不具合かと思っていたので

奇跡の国内408レギュレートレクチファイアー入荷 (2)コイルを取寄せたのですが

全然関係が無かったw

取合えず仮に接続して

発電量をチェックしてみます。

奇跡の国内408レギュレートレクチファイアー入荷 (3)おぉ!これは中々元気が良い!

そんなに回さなくても

十分に発電してくれるので

今回の製品は中々良いようです。

奇跡の国内408レギュレートレクチファイアー入荷 (4)チェックも終わり取付けも完了。

後はサイドカバーだけですが

納期は来年なので、取合えずこの状態で

納車のご協力をさせて頂きます。


名古屋AK号ステム塗装完了

これも年内は諦めかけて居たのですが

名古屋AK号ステム、トップブリッジ、タンク塗装完了 (1)ステムとトップブリッジと

タンクの塗装が終わり

タイミング良く戻ってきました。

明日にはステムを取付けて

名古屋AK号ステム、トップブリッジ、タンク塗装完了 (2)少しでも復旧に向けて進めようと

思っております。

後はボトムケースと

エンジンガードさえ修理が出来れば

来年早々には納車出来ると思いますので、もう暫くお待ち下さい。


Z50Z緊急入庫

今朝お店が開店して暫くして電話が入り緊急入庫となったZ50Z

Z50Z緊急入庫181224 (1)変なエンジンストールで止まった

との事での緊急入庫となりました。

クランキングもするし

圧縮もあるので、エンジンに問題は

Z50Z緊急入庫181224 (2)無さそうに思うのですが・・・

点火系も特に問題は無いので

後はキャブに問題がありそうなので

お預かりしてチェックする事になりました。

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2018年12月22日

スピードワーニングユニット3

何とか予定通り年内残り2台の納車が
出来そうな目処が立ち
姫号のフレーム修正と
エンジンフルO/Hに取掛かれそうです。
同時進行で関東の問題児号も取掛かれそうで
来週辺りに打合せにご来店予定となりました。
でもその車両、嫁に内緒って言うのが
面倒だわ・・・


三重の地酒「作」純米吟醸と対戦 

昨晩は嫁が会社の忘年会だったので、自宅でレオとちゃPとお留守番。

三重の地酒「作」純米吟醸と対戦181221 (1)一人寂しく三重の地酒「作」(ザク)と対戦!

誠司、行きまーっす!と呑んだのですが

まるで水の様な呑み口で

とてもフルーティーな味わいでワインレベル

三重の地酒「作」純米吟醸と対戦181221 (2)「嫁にしか殴られた事がないのに!」

とサクっと退治してやりました。

次は同じ「作」の純米大吟醸と

対戦するのが楽しみになってきた!


スピードワーニングユニット2ロット目完成

いきなり在庫が売れてしまい、無くなったので大急ぎで発注。

スピードワーニングユニット2ロット目完成何とか年内に完成して

昨晩納品されてきました。

まぁ年末のこの時期に在庫を抱えるのも

少々辛いタイミングですが

必要として下さっている方が居るだけで、作る甲斐があります。


Z1000Mk競ラッチワイヤー交換

クラッチの不具合から乗れなくなっていたZ1000Mk兇任垢

Z1000Mk競ラッチワイヤー&レリーズ交換 (1)こんな日にしか作業できないので

狭いPITで太い身体をねじ込んで

クラッチカバーを取外しました。

何とかワイヤーを取外しました。

Z1000Mk競ラッチワイヤー&レリーズ交換 (2)レリーズが磨耗している可能性も

考えて居たのですが

若干の磨耗とベアリングの当りが

少し出て居る程度でしたが交換します。

Z1000Mk競ラッチワイヤー&レリーズ交換 (3)クラッチワイヤーは新品だったのですが

エンジンの熱で溶けており

これが原因だった事が判明しました。

多分また同じようになるだろうから

Z1000Mk競ラッチワイヤー&レリーズ交換 (4)何か対策を考えないとダメだろうなぁ

新品のクラッチレリーズは早くに

手に入れていたので

サッサと交換してしまいます。

Z1000Mk競ラッチワイヤー&レリーズ交換 (5)取合えずクラッチは復旧しましたが

また熱でワイヤーが溶けそうなので

今度は少し熱対策を考えて

断熱を少し考えます。

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2018年12月20日

CP1号機火入れ復活3

残り僅かになっていたセカンダリードライブギアーですが
本日完売致しました。
次のロットが何時になるのか全然分からないのですが
仮に来年早々製作に取掛かれたとしても
早くて3月かも分かりませんし6月かも・・・
またそのまま作られる事がないかも分かりません。
今分かる事は何もありません。
再販が出来るようになりましたら、またよろしくお願い致します。


奇跡の国内408車検

発電不良と言う問題を抱えながら継続車検へ行くのに

奇跡の国内408車検と発電不良調査 (1)少しだけジタバタしてみました。

まずはテスト用のACGに交換してみましたが

そもそも7000キロしか走っていない

国内408のACGはとても状態が良く

奇跡の国内408車検と発電不良調査 (2)これが発電不良の原因では

無さそうなのは一目瞭然だった。

でも、念の為交換してみたけど

変化すらしなかったので

奇跡の国内408車検と発電不良調査 (3)新品だと渡されたバッテリーを見ると

バッテリー内部のセルが変形しており

これも怪しいんじゃないかと・・・

交換してみましたが

奇跡の国内408車検と発電不良調査 (4)0.5V上昇した程度だったので

バッテリーでも無さそうだったのですが

取外す時に見落としそうになり

何気に気になったのが

奇跡の国内408車検と発電不良調査 (5)昔よく使われていた純正タイプ流用の

レギュレートレクチファイアー。

これを見た時に、あぁこれだわと

確信した。

奇跡の国内408車検と発電不良調査 (7)元のバッテリーに戻して

これもテスト用の

レギュレートレクチファイアーに

付け替えて発電のチェックをした所

奇跡の国内408車検と発電不良調査 (8)予想は的中!14.5Vとしっかり発電してます。

もっと早く気が付けば良かったのですが

ついうっかりと見落としてしまいました。

残念な事に今レギュレートレクチファイアーは

奇跡の国内408車検と発電不良調査 (9)長期欠品中ですので、暫くお待ち下さい。

取合えず光量はギリクリアーして

車検を取得出来ました。

でもこのステッカーを剥がして貼るのは

しのびないので、このままにして置きます。

後は前後タイヤを交換すれば納車可能になりますが

本日天候不良の為作業スペースがありませんので

明日交換したいと思ってます。


tanji号手直し

本当なら今日仕上げて火入れの予定でしたが

tanji号エンジンハンガー手直し (1)生憎の雨で作業が出来ないし

エンジンハンガー取付けボルトを

入れる向きを、僕とした事が

反対に入れてしまっていたのです。

tanji号エンジンハンガー手直し (2)右側のダウンチューブが曲がっているので

ボルトを交換するにも数時間掛かり

やっと入れ替えが出来たけど

もうヘトヘトになってしまった・・・

tanji号マフラー取付けなのでエキパイとスリップオンマフラーを

取付けて、今日はここまでで終了。

明日天気が良さそうなので

奇跡の国内408のタイヤ交換をしてから

仕上げて、火入れしようと思ってます。


1号機火入れ

雨で予定が狂ってしまい、時間が余ったので

1号機火入れ復活20181220 (1)急遽1号機の火入れをする事にしました。

まずはエンジンオイルを入れて

何時ものクランキングをしつつ

実圧縮圧力を測定します。

1号機火入れ復活20181220 (2)燃焼室の容積を測定した時に圧縮比が

かなり低かったので、実圧縮圧力も

予想通り低く0.8Mpsだったw

まぁ壊れないから良いかなぁ・・・

これでレギュラーガソリン仕様になりました。

ヨシムラミクニTMR-MJN32Φにガソリンを流し込んで

セル1発で始動!8ヶ月の眠り、多分平成最後の目覚めです。


ヨシムラのテンプメーターとドラレコが何故か死んでました・・・

原因を調べてみるとテンプメーターは電池切れだったので交換して復旧

ドラレコも電池切れと、SDカードの不具合が原因だった事が判明した。

1号機火入れ復活20181220 (3)点火時期を調整して暖気して

オイル漏れも無かったので

近日試運転をしてみようと思います。

お客さんのバイクより先に復活してしまい

申し訳ないです。

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2018年11月27日

シャッター修理発注3

台風21号被害で破損したシャッターの保険が下りたので
早速シャッター修理工事を発注。
修理代金などが100%が保険から支払われる事になり一安心。
でも、修理に取掛かれるのは、早くて来年2月頃になるらしいけど
急なキャンセルや空きがあれば
予定より早めに取掛かれるかも知れないらしい。
もう来年は台風は勘弁して欲しい。


バイク海苔弁

毎日のお昼ご飯はおにぎりだったのですが

お昼はバイク海苔弁少し飽きてきたので、お弁当にして貰った。

去年鈴鹿サーキットで買った

バイク海苔弁当の容器に

おにぎりと、おかずを入れて貰ってます。

明日は定休日なので、久々にゆっくりしていようかと

思っていたのですが、急な仕事が入ったので代わりに今日ゆっくりしてます。

と言うか、やる事はあるけど、部品が無いので何も出来ない・・・


CB400とZ1000Mk

昨晩は割りと暖かかったので、久し振りにバイクで帰宅。

Z1000Mk兇魯ラッチワイヤーを交換しないとやばいので

久し振りに14号機に乗り走りましたが

14号機ステダン調整 (1)ハンドリングに違和感があったので

ステアリングダンパーの調節が

悪いんじゃないかと思い、今朝店に到着後

直ぐに、ステダンの取付けをチェックしてみた。

フロントフォークに対して、ステダンは直角90度で

14号機ステダン調整 (2)取付けられていたのですが

補助に取付けたステーとの角度が

悪い感じだったので、取外して調整。

これで抵抗が無くなったので良くなった。

久し振りにノーマルエンジンを乗ったけど

今更ながら低速での取回しが悪いので

せめてクロスミッションにすれば良かったと思った。

Z1000Mk競瓠璽拭璽丱奪ライトLED化 (1)やる事がないのでついでに

Z1000Mk兇離瓠璽拭璽丱奪ライトを

LED化する事にしました。

実際、夜走る事も少ないのですが

Z1000Mk競瓠璽拭璽丱奪ライトLED化 (2)ヘッドライト以外全てをLED化したいので

電球からLED球に交換して

点灯チェック!結構明るいねw

消費電量力も減る分、H4ヘッドライトに

Z1000Mk競瓠璽拭璽丱奪ライトLED化 (3)全ての電力を注ぎます。

タコメーター側が意外と取付けに

苦労しましたが、こんな時にしか出来ないし

やる気がある時にやっておかないと

Z1000Mk競瓠璽拭璽丱奪ライトLED化 (5)ずっと後回しになっちゃうからねぇ。

メーターを取付けて明るさをチェック!

良いんじゃないでしょうか。

これでヘッドライト以外の灯火保安部品系は

Z1000Mk競瓠璽拭璽丱奪ライトLED化 (6)全てLED化となりました。

スピードメーター側の電球は

1個切れてましたが、今度はLEDなので

こんな事には成り難いと思います。

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2018年11月16日

純正部品がまた絶版3

この所毎日残業をしているのですが
今日は嫁と外食の約束をしているので
定時で帰ります。
それと名古屋の台風1号2号は
まっきーとべほりの事ですので
その他の名古屋在住の方の事ではありません。
名古屋の良心アニーズ寺田社長を始め
中部地区にお住まいの方には勘違いをさせてしまい
申し訳御座いませんでした。
まぁ台風1号2号の二人とも良き友人なので
そんな事も言えるのですけどねw


14号機凡ミス

毎朝毎晩お預かりしている車両で、不動車コーナーに

追いやられていない車両はエンジンを掛けて管理しているのですが

どうやら昨晩、14号機のイグニッションをONしたまま帰宅したらしく

今朝来てみてビックリして、何時も通りエンジンを掛け様としたら

14号機凡ミストラブル (1)掛からなかったので、しまった!

やってもうた!と思い

調べると火が飛んでないので

ダイナSかコイルを壊したと思い込んで

14号機凡ミストラブル (2)ダイナSを新品と交換してみるも

症状は全然変わらなかったので

これはIGCをパンクさせてしまった物だと

思い込んで、コイルの交換をしようと

14号機凡ミストラブル (3)プラグを外したら・・・4本とも

ガッツリとカブっていた・・・

で、掃除をしたらセル一発で始動。

きっと連日の残業で疲れているんだろうなぁ・・・

14号機凡ミストラブル (4)トラブル原因がダイナSやIGCじゃなくて

良かったと一安心しました。

どちらの不具合にしても

数万円が飛んで行く所でしたからね。


tanji号エンジン下拵え七日目

10枚ぐらい在庫していた純正のシリンダーヘッドガスケットが

tanji号のエンジンO/Hで残り僅かになったので、発注をしたら

tanji号用最後の純正ヘッドガスケット何とまぁ出なくなっていた・・・

なので、取合えずtanji号に使って

残り2枚となります。

しかしこれが廃盤になると厳しい・・・

tanji号エンジン下拵えロアケース (1)で、エンジンの下拵えの続きです。

塗装を剥がしてブラストが終わった

ロアケースに部品を取付けて行きます。

一度開けられた痕跡があるのですが

tanji号エンジン下拵えロアケース (2)クランクメタルを交換してある可能性も高く

測定結果と旧クランクメタルの選択は

全く同じだったのと、廃盤になったメタル

13315-333-003のA、黒色が使われており

ダメージも少ないので#1.2は新品が出るので交換し#3.4.5は

既存の物を使う事にして、ロアケースの下拵えは完了。

tanji号エンジン下拵えアッパーケース (1)次にアッパーケースの下拵え

スタッドボルトが全部緩んでおり

抜けたので、メッキしたスタッドボルトに

変更してしまいます。

tanji号エンジン下拵えアッパーケース (2)で、どーん?じゃーん!!

メッキスタッドボルト取付け完了。

これで多少は見た目も良くなり

錆び防止とナットとの電位差も下がります。

tanji号エンジン下拵えアッパーケース (3)スタッドボルトのセットが完了したので

アッパーケースに臓物を少々入れて

組立ての仕込みを済ませました。

クランクメタルはロアケースと同じです。

tanji号エンジン下拵え臓物 (1)プライマリードリブンのダンパーと

ニードルローラーベアリングを

新品に交換して、今日はここまで

後は内燃機加工が終わってからになるかな?


1号機復活への道その4

事故で怪我をした事故成金になる予定の

間も無く事故成金?自由人君が、時間潰しに

お店に遊びに来るけど

今はお金が無いので

仕方なくコーヒーをおごって

恩を貸し付けておきます。

今日は嫁と外食に行くので、一緒に行こうと誘ったけど

遠慮しぃの自由人君はそこは断ってきたw

保険会社の対応が悪いと愚痴をこぼすけど

そこはJ社クオリティなので諦めて

ボディブローを打ち続けて行くしか無いでしょうねぇ・・・

1号機用シリンダーヘッド完成181116そんな話を聞かされながら

僕は1号機のシリンダーヘッドを

仕上げましたが、机上ですが圧縮比を

計算したら、少し低い数字になったので

レギュラーガソリン仕様になるかも知れない。

取合えずシリンダーとピストンが帰って来たら

容積を測定してみないと何とも言えない。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2018年11月08日

孫の子守へ3

今日は息子の嫁が挙式披露宴に備えて
ネイルや髪をカットしに行くという事で
孫の子守を頼まれた嫁は
自分だけそそくさと息子の家に向い半日以上
孫の面倒を見るらしい・・・そんな僕は
何とも言えない気分で、悶々としながら仕事してます。
で、仕事が終わったらさっさと帰って
レオとちゃPにご飯を上げないといけないらしい・・・


tanji号エンジン下拵え三日目

定休日の昨日に分かった事ですが、tanji号のシリンダーヘッドの

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (1)ノックピンとガスケットが入る部分に

ダメージがある事が判明した。

バリも立っているし、穴も変形している

恐らくノックピンがズレて居るにも関わらず

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (2)無理やり叩いて入れたのだろうと思います。

歪みこそ無いので、バリが立って居る所を

砥石で磨いて、変形した穴を修正。

後はオイルさえ漏れなければ良いのですが・・・

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (3)新品のバルブガイドとOリングも

入荷してきたので

早速交換に取掛かります。

Oリングだけでも良いのでしょうが

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (4)せっかくバルブガイドを取外すので

どうせなら新品にした方が

良いに決まってますからね。

バルブのガタ付きは無くても

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (5)Oリングが腐っているので

触るだけで崩れてきます。

もう半世紀近く交換されていない

部品になるので、当然の事でしょう。

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (6)バルブガイドとOリングの

交換が終わったのですが

それだけではバルブは入りませんから

リーマを通して仕上げます。

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (7)これでバルブガイドとOリングは

新品になったので、オイル下がりは無くなります。

#2のEXバルブの動きが渋いので

若干曲がっているのかも知れない。

昨日のチェックでは問題は無かったのですが・・・

ガイドが新品になったからかも知れません。

これでシリンダーヘッドの下拵えは終わりました。


三重U号ハンドルスイッチ交換

前回電装系を取付けて保安部品の動作確認をした所

三重U号ハンドルスイッチ交換 (1)ホーンスイッチの故障が判明しました。

スイッチも取れて居た事もあり

恐らく事故の影響だと思われるので

ハンドルスイッチを左右共交換します。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (2)スターターキルスイッチASSYは

配線の逃げ加工がされた物に変更されているので

取付けに関しては無加工で取付ける事が

出来る様になったので、拘らない方向けですね。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (3)でもウインカースイッチASSY側は

従来通りの形状なので、純正以外の

ハンドルを取付ける時には加工が

必要になるのは変わってませんし

三重U号ハンドルスイッチ交換 (4)位置決めピンも残ったままになっており

純正以外のハンドルに取付ける場合は

この二点を加工しないと

取付けが出来ません。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (6)ハンドルスイッチのボディーを削るので

中身を取出してから削ります。

削り粉がスイッチ内に入ってしまうと

ショートしてしまう可能性がありますからね。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (7)で、サクサクッとリューターで

配線の厚み分を削りました。

同時に位置決めピンも切断。

取付けこれで準備完了です。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (8)BEETのセパハンに取付けて

配線を圧迫していないかチェック。

大丈夫そうなので配線を接続して

ついでに古いサブハーネス類も新品に交換。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (9)もう一度保安部品のチェックを済ませ。

ホーンも鳴るようになりました。

これで後は外装関係の塗装が

仕上がって来れば完成となります。

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2018年11月03日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日11月4日(日曜日)は第六回淡路島バイクフェスタに
ブース出展の為、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、お時間が御座いましたら
平成最後で西日本最大のバイクイベントへご来場下さい。


三重U号作業七日目

外装さえあればもう今日で完成なのですが

三重U号仕上げ前チェック (1)取合えず完成前チェックをする為に

バッテリーを充電して

電装系のチェックなど諸々の

確認作業を終わらせる事にします。

三重U号仕上げ前チェック (2)バッテリーを接続して

ヘッドライトブースーターと

ホタルの配線も接続しました。

これで配線関係は全て完了。

三重U号仕上げ前チェック (3)エンジンオイルを入れて

エンジン始動準備と

保安部品のチェックを済ませます。

全て問題無いかと思っていたら

三重U号仕上げ前チェック (4)最後にホーンが鳴らない事が判明・・・

テスターで調べるとホーンラインに

電圧が掛かっていないので

恐らくハンドルスイッチに原因があると思う。

三重U号仕上げ前チェック (5)念の為、ホーン本体もバッ直でチェック。

ちゃんと鳴ったので、ホーン本体には

問題が無い事が確定したので

やはりハンドルスイッチ側に不具合がありそう。

三重U号仕上げ前チェック (6)ヨシムラミクニTMR-MJNに

ガソリンを流し込んで

いよいよ復活します。

セルを数回回すと

三重U号仕上げ前チェック (7)機嫌良くエンジンも復活!

これで一応三重U号の

事故復旧作業は完了しました。

後は外装のリペイント待ちですが

ハンドルスイッチをどうするかオーナーと相談します。


名古屋tanji号エンジンO/H開始

やっと今日から名古屋tanji号のエンジンO/H作業に取掛かります。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (1)一昨日から抜いていたエンジンオイルの

沈殿物をチェックすると

何とまぁこれは!危険信号がかなり出ており

以前よりも粒が大きく量も多くなってます。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (2)一抹の不安を感じながらも

タイミング的には丁度良かったのかもと

思いながらエンジンO/Hに取掛かります。

PITを空けて車両を中央に置いて作業開始。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (3)まず分解しながら取外した部品の

状態をチェックして行きます。

IGC#4断裂しています。

これはエンジンO/Hと別で余分な不具合です。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (4)ボルトの入れ間違いが数箇所ある

シリンダーヘッドカバーですが

M6×60のボルト部分が

何やら怪しい事をされています。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (5)ヘッドカバーを取外して

ロッカーアームとカムシャフトをチェック

少々の磨耗はある物の

カジリも無く状態としてはまぁまぁです。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (6)よくあるカムチェーンガイドの硬化による

ヘッドカバーへのダメージ痕が

少しありました。

カムチェーンガイドもダメです。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (7)ガバナの状態も悪く錆びがあり

かろうじて動く物の

キュッキュッと音がするので

磨耗具合が気になります。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (8)クラッチアウターのガタ付きは

仕方がないかなぁ

これはついでにリビルドしてしまいましょう。

このコトコト音が耳障りですからね。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (9)以前から分かっていた

フロントエンジンハンガーの変形。

果たして真直ぐな物が付くのか?

ダメならこれを使う事になるかも・・・

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (10)抜きにくかったアッパー側の

エンジンハンガーボルトを

何とか抜いてみると・・・ゴトっと音がして

エンジンの位置が変わりました。

まぁフレームを修正しても、エンジンマウント部分の修正は厳しいので

このまま何とかするしかありません。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (11)シリンダーヘッドを取外すと

ガイドのガスケットは朽ちて崩れてきました。

恐らく未開封のエンジンだろうと思います。

ヘッドカバーは一度開けられており

カムチェーンガイドの上下が入換えられてました。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (12)リンダーを抜いてピストンとご対面。

まぁこれもよくありがちで

ピストンリングが割れてます。

これが酷くなると

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (13)棚落ちしてえらい事になります・・・

スリーブもダメなのでOSピストンにするか

中古良品のSTDピストンとスリーブの

撃ち替えをするかですが

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (14)後者の方が費用が掛かります。

で、恒例の

エンジン



名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (15)どーん!

降りました。





名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (16)サクサクッと腰下も分解。

見る限りでは大きな問題箇所は

無さそうなので一安心。

何時も通りの手順で行けそうです。

問題はスリーブの傷の深さですね。


本日のご来店

車を運転中に対向車が黄色車線をオーバーランしてきたとの事で

181103本日のご来店「正面衝突したわぁ」とご来店。

頚椎と右腕が痛いらしいのですが

それでもバイクには乗るw

分かるけどねw、お気をつけ下さい。

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2018年10月27日

明日から四連休3

昨日は商用にてお店を早仕舞いして
20年振りぐらいに京阪電車に乗り
心斎橋まで向かいました。
電車の混雑を避けるべく早めの出発にも関わらず
相変わらずの混雑具合だったので
もし電車内で何か突発的な事が起こっても
絶対に逃げられないんだろうと改めて思いました。
すれ違う人も日本語じゃない方も多く
やっぱり人ごみは怖いです。


大阪M号エンジン仕上げ

明日からイベント、癌治療、商用、定休日となりお店は四連休にまります。

大阪M号腰上OHシリンダーヘッド搭載 (1)そんな今日は予定通り大阪M号の

エンジン仕上げ作業に取掛かる為

シリンダーヘッドを搭載しました。

天気の良い土曜日の今日は

大阪M号腰上OHシリンダーヘッド搭載 (2)ご来客の方が多かったので

少々バタバタしましたが

シリンダーヘッド締付け完了。

後日増し締めしてから

大阪M号腰上OHシリンダーヘッド搭載 (3)ヘッドカバーを取付けます。

中古良品の純正カムシャフトをセット

新品のカムチェーンガイドと

スリッパーをセットして取合えず今日はここまで。


高槻S号点火時期調整

先日から点火系の不具合からカブリ気味の症状が出ており

高槻S号点火時期調整火花も弱い事から色々とチェックをして

不具合の改善に勤めている高槻S号。

調整した時は調子が良いのですが

暫くすると一気筒づつ調子が悪くなる。

なので、一箇所づつ調整しては、様子を見てもらっている所で

今回はポイントの掃除とギャップ調節、点火時期調整と

スローが濃い感じなので、ASを1/2回転開きました。

これで改善してくれればいいのですが・・・


エアーホースリール修理増設

昨日弟が店に来てエアーホースリールの修理と増設を

エアーホースリール修理増設 (2)終わらせるはずだったのに

ホースのサイズを間違えやがって

ワンタッチのアタッチメントが

取付け出来ず、今日改めて作業再開。

エアーホースリール修理増設 (3)エアーホースの分岐ブロックを増設して

ホースリールを裏出口側に増設。

これで店裏での作業が楽になり

駐車場側で青空作業も出来ます。

エアーホースリール修理増設 (4)車のタイヤのエアーチェックも

やり易くなったので

早速ハイエースのエアーチェック

少し減っていたので継ぎ足して明日に備えます。

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2018年09月24日

PITの空き状況と見積り作り3

この土日でPITの状況は一気に改善され
受け入れ可能台数が増えたのですが
一昨晩の自由人君の事故修理見積りや
大阪M号腰上O/Hの見積りや
カリスマFCRのO/H見積りなど
事務仕事がやたらと増えて、何だこれ?状態ですw
天気の状況も毎日変化しており
週末の天候も微妙な状態になってますが
30日は晴れ男達が何とかしてくれると思ってます。


房の露退治

最近調子に乗って呑んでしまっているので

房の露退治来月の九州合同ツーリングまでの間

少しセーブしようと思ってますが

呑み掛けの「房の露」は昨晩退治。

本当は日本酒は二日、焼酎は三日のペースで

自分ルールで呑むつもりだったのですが

今、調子に乗ってます。


GTH号フロントタイヤ交換からの

かなりのハイペースでタイヤの消耗が激しいGTH号。

GTH号フロントタイヤ交換からのポイント故障 (1)今日はフロントタイヤの交換と

オイル交換、フィルター交換の

ご依頼で朝一からのご予約でご来店。

開店時間より少し早めでしたが

GTH号フロントタイヤ交換からのポイント故障 (2)早速タイヤ交換の作業に取掛かります。

ワインディング走行がメインなので

良い感じに使い切ってますね。

サクサクッとタイヤ交換を終えて

GTH号フロントタイヤ交換からのポイント故障 (3)何気にブレーキパットを見ると

結構な感じで減っているので

ついでに交換をご提案しました。

在庫を持ってて良かった。

GTH号フロントタイヤ交換からのポイント故障 (4)恐らく次のタイミングになると

かなりヤバイぐらいに

なっているんじゃないかなぁ。

何でもついでが肝心ですから。

GTH号フロントタイヤ交換からのポイント故障 (5)ブレーキパットを交換してから

エンジンオイルとオイルフィルターも交換。

少しスローの具合が悪いとの事なので

キャブのASを調整したついでに

ポイントの接点調整と点火時期をチェックしていたら

#2.3が突然死したので点火系をチェック。

GTH号フロントタイヤ交換からのポイント故障 (6)プラグもIGCも問題ないので

どうやらポイントのコンデンサーが

死亡した感じなので

中古品と交換したら復活したので

NDのポイントの突然死と判明した。

まぁ出先じゃ無くて良かったです。

部品を交換して復活してくれれば良いのですが。

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