エンジン

2020年02月29日

巷の噂3

今、日本では新型コロナウイルスで連日大騒ぎになっており
日経平均も一時は1000円程度の下落もあり
米国では債権の金利逆転現象により
長期よりも短期の方が金利が上がっている状態になってます。
これはリーマンショックや9.11以降と類似していると
その筋に詳しい方が言っていました。
話はそれましたが、新型コロナウイルスの事ですが
何故か今現在、大阪だけが感染者が1名?4名?となっていますが
実際はもっと居るんじゃないかともっぱら巷の噂になってます。
その噂も根拠が無い訳では無く、PCR検査をして貰えず
たらい回しの上結果、自宅待機と言う指示だけになっているのが
大阪の現状になってます。
恐らく大阪はもう既に、感染者が大勢居ても
おかしくは無いと思うけどなぁ…。
まぁあくまでも、個人的見解です。
それと4月26日(日曜日)開催予定だった
「徳島絶版バイクミーティング」も新型コロナの影響を懸念し
開催を中止する事になりました。
その他、MCショーや殆どのイベントは中止になっている。
このままだと日本の経済も疲弊して行くねぇ…。
恐らく純正部品の生産も出来なくなり
入荷が遅れる事にもなりそうな予感です。


孫と遊ぶも…

昨日、臨時休業だったのですが

2月28日孫と遊ぶも…タイミング良く孫と遊べる事になり

嫁と孫の顔を見に行ったんだけど

暫くすると息子の嫁が探しに来て

挨拶もせずにサッサと連れて帰った…。



相変わらずむかつく女です。


三重M号用部品組立

オリジナル仕様にする為の部品は見積り待ち状態となっており

三重M号用エキパイマフラー組立 (1)今日はお預かりした部品の

組立作業に取掛ります。

まずはエキパイの組立から開始!

部品をチェックして揃えました。

三重M号用エキパイマフラー組立 (2)で、ガスケットを入れて

エキパイを挿入!バンドを締め付けます。

ボルトもクロームメッキなので

アンチシーズを塗ってから締付けて完成。

三重M号用エキパイマフラー組立 (3)次に、マフラー側にも

新品のガスケットを入れ

バンドをセットして、同じくボルトに

アンチシーズを塗って、準備完了。

三重M号用純正ヘッドライト組立 (1)次、純正ヘッドライトの組付け

リムを再メッキされた様でバラバラ

H4バルブなどを入れて

ヘッドライトを組立てるのですが

三重M号用純正ヘッドライト組立 (2)ヘッドライトとリムを固定する

ユニットホルダーナットが無いので

今日はここまでで終了です。

で、不足部品を発注しようとしたのですが

残念な事に、在庫ナシでした…困りましたねぇ。

取合えずホンダ純正で流用出来そうな物を探す事にします。


まっきーR号エンジン被害状況チェック

レーサー号エンジン復旧に向けて被害状況をチェック!

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (1)作業用リフトを片付けて

エンジンを組立て室から移動させ

まっきーR号エンジンの分解を開始!

まずはヘッドカバーを取外すと

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (2)#3IN側のバルブコッターが

外れて上に乗っかっていましたが

これは最終的にこうなったんだと思うので

コッターが外れたからでは無い。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (3)バルブスプリングを取外し

バルブを触ってみたけど動かない。

シャフト曲がってしまって

動かないのだと思います。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (4)取合えずは全バラを予定しているので

乾式クラッチは全て取外し

セカンダリーギアーを緩めておいて

シリンダーヘッドを取外します。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (5)取外したシリンダーヘッドの

状況を見てみると、#3の燃焼室に

かなりのダメージあり

IN側のバルブの傘が無い。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (6)ここまで酷いとは思って無かったので

トラブル発生後にかなり走っている。

流石にこのヘッドは使えないなぁ。

と言う事でヘッドはNGです。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (7)シリンダーを見るとポッカリと

大きな穴が開いており、スリーブもNG

コンロッドの小端にもバルブの傘が

何度も打ち付けてダメージが入ってます。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (9)ピストン一式勿論の事、コンロッド

シリンダースリーブ内側にもダメージあり。

エンジン内ボールベアリングも

ゴロゴロするので全バラは確定でしょう。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (11)コンロッドのウエイト記号と

大端番号を確認する為に、#3だったので

コンロッドを取外しました。

まぁ被害としてはまだマシな方でしょうね。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (12)ピストンの首がロックしたので

シリンダースリーブにもダーメジが入り

スリーブにクラックが入っていました。

コンロッドも宝物庫を探したら

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (14)ラッキーな事に、同じウエイト記号Cで

コンロッド大端番号1があったので

これを使う事にします。

4本揃いのコンロッドだと

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (15)そこからは中々出せないのですが

今までブローしてきたエンジンの

使えるコンロッドの残りを

保管してあったのが使えます。

ピストンは予備が無いので、新品に交換する事になります。


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2020年02月27日

不動車入庫3

毎年この時期はスギ花粉で悩まされるのですが
何故か今年は今の所その症状が出ていない?
天気予報などではもう
スギ花粉が飛散していると言っていますが
全然何ともないので、ひょっとしたら!
毎年この時期に飲んでいる近大サプリのおかげで
体質が改善されたのかも知れない!
しかも今世間ではマスク不足と言われるのですが
昨年購入した在庫がまだあるので
それはそれでラッキーです。

追記
【臨時休業のお知らせ】
明日2月28日(金曜日)は右足火傷治療の為、
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


398ccクランクケースブラスト

クランクケースのウエットブラスト仕上げの

398cc用クランクケースブラスト仕上げ (1)ご依頼で持ち込まれた

398cc用クランクケースの

ブラスト作業です。

まぁ、クランクは必要無かったのですがw

398cc用クランクケースブラスト仕上げ (2)まずはアッパーケースから作業。

先に塗装を剥離してしまいます。

まだ塗装の状態は良かったのですが

ウエットブラスト仕上げをご希望なので

398cc用クランクケースブラスト仕上げ (3)サクサクっとブラストで仕上げました。

塗装を剥がしたケースの状態も

かなり良かったので

仕上がりも良い感じで仕上がりました。

398cc用クランクケースブラスト仕上げ (4)次にロアケースのブラストですが

残念な事に塗装をされているので

まずは塗装の剥離から開始。

塗装を剥がして洗浄して

398cc用クランクケースブラスト仕上げ (5)塗装されているので余計な手間が

結構掛かりましたが

何とかロアケースのブラストが完了。

これで398ccクランクケースの

ブラスト作業が完了しました。


不動車まっきーR号入庫

予定通り本日不動車のまっきーレーサー号が入庫。

不動車まっきーR号入庫即不動車コーナーへ移動 (1)取合えず不動車は邪魔なので

このまま不動車コーナーへ

移動させて保管となります。

その他の部品もフレームの下で

不動車まっきーR号入庫即不動車コーナーへ移動 (2)スペース確保の為保管します。

と言う事で、不動まっきーR号は

無事に不動車コーナーに

収まりました。

不動車まっきーR号エンジン (1)ブローしたエンジンは

作業台に搭載したので

近日中に分解して、破壊具合を検証して

復旧の見積りを考える事にします。


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2020年02月10日

誠司27歳から現在まで3

今から35年前の昭和60年9月に
坂本工業を企業し、そこからバブルの時代へと
誠司27歳 (1)日本が動き出していた頃だった。
従業員も増えて親会社も景気が良く
時間を作って慰安旅行にも行った。
92年の夏沖縄へ旅行へ行ったホテルに
初代C-C-ガールも宿泊していたので
エレベーター前で待ち伏せて原田徳子さんと
写真を撮る事が出来たけど
他のメンバーには断られた。
C-C-ガールが沖縄にいたのは当時の人気番組の
寝起きドッキリだったと言うのは後のTV放送で知りました。
誠司27歳 (2)テンションが上がったいけっち君は今で言う
ストーキング行為まがいで部屋まで突き止めて
ドアの隙間から電話番号を入れてきたらしいけど
令和になった今でも
電話が掛かって来る事は無いらしい…。
バブル全盛期を迎えた当時から出張仕事が多く
日本前国に行っていた我々だった。
これは当時さいたま県川越市に出張へ行った時
誠司27歳 (3)美容室経営でビルのオーナーの奥さんが
僕の苦手な、みたらし団子をお土産で
差し入れして頂いた時に撮影した写真で
涙を流しながら、美味しそうに食べた
みたらし団子の味は…やっぱり無理だった…。
この後にバブルが弾けるのだが
僕は運良く大手企業からヘッドハンティングされ
世の中が不景気の中、不景気の風も感じないぐらい忙しく
坂本工業から坂本エンジニアリングへと屋号を変更し
建築業からメンテナンス業へと事業内容が変化して
大手企業のスーパーバイザーとして日本全国を飛び回っていたのだが
平成7年1月17日阪神淡路大震災の時僕は、札幌に長期出張で居ました。
その後平成12年に自宅を新築する時に
拘りの電動シャッター付きガレージをオプションで取付けて
やっと憧れのCB400Fを購入する事が出来たのだが
平成19年4月8日の事故で2年間寝たきりで歩く事が出来なくなり
僕の人生が変わり、今に至る事になるのだ。


門真T号エンジン仕上げ二日目火入れ

今日は一昨日の続きからで、エンジンの仕上げ作業。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (1)ブローバイカバーを取付けて

クラッチケーブルガイドを

正規の位置に取付けて

新しいクラッチワイヤーを通しました。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (2)オイルパンのセパレーターも

ユニクロメッキで仕上げて

オイルパンに取付け。

まぁ錆止めには効果があるでしょう。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (3)オイルフィルターケースと

オイルパンを取付けて

エンジンオイルを入れます。

これでエンジンは完成です。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (4)後は復旧作業で、取外した部品を

取付けて行きます。

ステップ、ブレーキ、キックペダル

全て取付が完了しました。

門真T号エンジン仕上げキャブレター取付二日目 (1)次にキャブレターを取付け。

ドレンホース類がほぼ朽ちており

新品に交換して、キャブレターの

取付けも完了した。

門真T号エンジン仕上げウオタニIGC取付二日目 (1)ウオタニのIGCも取付けて

後はバッテリーを取付けて

マフラーを取付ければ

火入れの準備も整います。

門真T号エンジン仕上げマフラー取付二日目 (1)で、サクッとまずはマフラーを取付け。

念の為キャブレターのASをチェックすると

全然バラバラなので、こりゃぁ同調も

チェックした方が良いだろうなぁと思った。

門真T号エンジン仕上実圧縮圧力測定二日目 (1)バッテリーを取付けてクランキングと

実圧縮圧力を測定。

平均0.9Mpaと言う所でしょう

良いんじゃないでしょうか。

門真T号エンジン仕上げ点火時期調整二日目 (1)セル3回でエンジンが始動!

ウオタニなので点火時期を微調整して

これでエンジンの方は完了ですが

やはりキャブが不調な感じがするので

門真T号エンジン仕上げ二日目キャブレター同調調整 (1)念の為同調をチェックする事にしました。

バキュームゲージをセットして

キャブレターの同調を確認します。

で、エンジンを始動させると…

門真T号エンジン仕上げ二日目キャブレター同調調整 (2)あーやっぱり…全然ダメやん…。

こんな状態だから余計にウオタニで

点火系を安易に強化する事を進めたんだと思う。

しかもプラグキャップすっぽ抜けだし…。

門真T号エンジン仕上げ二日目キャブレター同調調整 (3)サクサクっと同調を調整したら

エンジンも快適に動く用になりました。

まさに「木を見て森を見ず」だわ。

根本的な所を見ず安易に

門真T号エンジン仕上げ二日目発電電圧測定 (1)ウオタニでも入れときゃぁ良いわ

って感じなので、せっかくの

サーキットテクションもメインが

15Aの物がついてます。

門真T号エンジン仕上げ二日目発電電圧測定 (2)ウオタニにするのならメインは

20Aに変更しないとダメです。

ユニットに電気を食われるので

念の為発電電圧を測定したけど

結構頑張っても13.27Vまでだった。

メインハーネスも新品に交換してあるけど配線ルートもいい加減だし…。

門真T号エンジンOH完了 (1)車体の取回しもかなり重たいので

タイヤの空気圧をチェックしてみると

全然入っていなかったのでエアーを入れ

このスピードメーターギアーも

門真T号エンジンOH完了 (2)取付位置が悪いので直そうと

クランプのナットを緩めた所

全然締まって無かった事が判明。

恐らく締め忘れだと思いますが

門真T号エンジンOH完了 (3)これは命にかかわる事なので全くダメ!

オーナーに報告ておきます。

まだ他に気になる所は沢山ありますが

取合えず今回のミッションは完了なので

納車の時にでも一通りの懸念事項は報告する事にします。

 

門真T号エンジンフルO/H完成、火入れ。


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2020年02月08日

特殊能力保持者3

エレキギターの練習中にアンプを落としてしまい
音が出なくなってしまった…。
仕方が無いので、別のアンプを購入する事にしたけど
今度は少しサイズが大きいので
隠し場所場が無いので、嫁に現物を押さえられて
文句を言われるリスクが上がると思う…。
まぁもういいけどね。


姪からの呼び出し

昨日、左足火傷治療が終わって店に戻ってくると

姪から電話が鳴った…、どうせろくでも無い電話に決まっている。

200207姪のお迎え…仕方なく出ると案の定「バイクが止まった」

迎えに来いとは決して言わないけど

当然迎えに来るんだろうと言う圧を感じる。

そう言う特殊能力的な物は坂本家の血筋だと思う。


門真T号フレーム修理エンジン搭載

オーナーにフレームの件で連絡をして、フレームの画像を見せて

門真T号フレーム溶接 (1)修理に取掛る許可が出たので

フレームを作業用リフトに搭載して

溶接社業がやり易いようにしました。

まずはこの溶接部分の錆び取りから!

門真T号フレーム溶接 (2)ベルトサンダーで錆びを取り

溶接出来るように下地処理を済ませます。

錆があると溶接が沸いてしまうから

下地処理は大事な工程です。

門真T号フレーム溶接 (4)で、サクサクっと溶接を済ませて

ベルトサンダーで綺麗に慣らして仕上げました。

元の接続が少しズレているので段差があります。

本当ならこんな接続方法じゃなく

門真T号フレーム溶接 (5)ダウンチューブの内径に合わせた物を入れて

補強を兼ねて方法で接続するのが

本当のやり方なんですけどね。

取合えず塗装を済ませて、乾燥待ちです。

これで穴も埋まったのでフレームの内部が錆びて朽ちるリスクも下がりました。

門真T号エンジン搭載 (1)塗装も乾燥したので

フレームの汚れも掃除して

エンジンを搭載する準備が整いました。

で!

門真T号エンジン搭載 (2)どーん!!

エンジン搭載完了!!!

このまま作業用リフトに再び車両を

搭載して、転倒防止処置をすませて

門真T号エンジン仕上げ一日目 (1)全てのエンジンマウントボルトを入れ

エンジンの仕上げに取掛ります。

サイドスタンドのボルトも緩んでいたのと

裏側のナットも不在だったので取付けました。

門真T号エンジン仕上げ一日目 (2)で、L側の組立から開始。

サクサクっと部品を取付けて

新型フル強化オイルポンプもセット

オイルシールホルダーもセットしました。

門真T号エンジン仕上げ一日目 (3)スプロケットカバーと

ACGカバーを取付け

ステップとシフトペダルも取付完了で

これでL側は完成です。

門真T号エンジン仕上げ一日目 (4)次にR側の組付け作業に取掛ります。

クラッチハウジング取付完了!

ウオタニのピックアップも仮付け。

クラッチカバーを取付けて

門真T号エンジン仕上げ一日目 (5)R側も組付けが完了しました。

元々取付いていたクラッチワイヤーが

CB350F用なのでアジャストボルトが無く

そこから浸水してリターンスプリングが

門真T号エンジン仕上げ一日目 (6)腐食したのだろうと思うので

正規のCB400F用クラッチワイヤーに

戻してセットしました。

クラッチワイヤーを通す時に思ったのですが

門真T号エンジン仕上げ一日目 (7)やはりハンドルスイッチの取回しが違うので

ワイヤーを通す時に鬱陶しかったわ…。

まぁこれはまたオーナーと相談して

本来の姿に戻す事を推奨します。

と言う事で、本日の作業はここまでで終了です。


ギター用アンプ入荷

嫁が店に居るタイミングが悪い時に配送業者の方が

エレキギター用アンプ入荷 (1)アンプを持って来た…。

僕は「あ!ヤバイ」と思って何も言わず

作業に集中しているフリをしながらスルー

すると嫁は何時ものように梱包を開ける…

エレキギター用アンプ入荷 (2)嫁「なにこれ?スピーカー入ってるで?」と言う

僕は「うん…」とだけしか言えない…。

で、嫁が帰ったので、早速アンプの動作確認。

右側小いアンプが壊れた方で

小さいので何処にでも隠せたのですが

もう早くも見つかってしまったので、スピーカーとして出しておきます。

では、ちょっと今日は早いけどギターの練習を始めますw


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2020年02月02日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日2月3日(月曜日)は顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

隠していたエレキギターの件ですが
昨日、土曜日だった為1月分の取引、収支などの計算を
嫁が何時ものようになっていたので
24時間経過しないうちに購入した事がばれました…。
で、何も言われないのが一番怖いんですが
僕もまだバレて無い事にしようと思ってます。


男は黙って七三分け


昨日は少し早仕舞いをして

200201の男は黙って七三分け何時もの理髪店へ行き

明日の顧問業務に備えて

何時もの七三分け

かなり夜遅くなりましたが

これで明日の顧問業務はバッチリです。


門真T号エンジン仕上げ二日目

昨日は早仕舞いをしたのですが

門真T号腰上組立 (1)まだ少し時間があると思い

サクサクっとシリンダーを挿入してから

理髪店へ行った帰りに店に戻り

そのままの勢いでシリンダーヘッドまで

門真T号腰上組立 (2)搭載を終わらせてから帰宅しました。

で、今日は増し締めが出来る状態なので

増し締めを済ませてから

そのままカムを搭載。

門真T号腰上組立 (3)この所臨時休業ばかりなので

残業した甲斐がありました。

これで後はヘッドカバーを搭載して

タペットクリアランスの調整だけになりました。

門真T号腰上組立 (4)サクサクっとヘッドカバーを取付けて

タペットクリアランスの調整も

サクサクっと終わらせて

ヘッドカバーの取付が完了です。

門真T号腰上組立 (5)タペットキャップは新品にしました。

以前タペットキャップが割れて

そこからオイルが滲み出したのを

「ヘッドからオイルが漏れている!」と

とある千葉のショップから、自慢気に電話があって

ボロクソに言われたけど後で写真を見せてもらって

タペットキャップが割れている事が分かり

オイルの流れ方も違ったのですが、多分引っ込みが付かなくなったのか

結局腰上のO/Hをそこのショップがしたらしく

オーナーにはご迷惑をお掛けした事があります。

オリジナル品を再利用すると最近は割れる事が多く

まだ新品も出る事なので、保全的に新品に交換する事にしてます。

で、後はエンジンを搭載するのですが、フレーム側に少々問題があるので

オーナーと相談してからになります。

と言う事で本日の作業はここまでで終了です。

後は作業見積りのご依頼があるので、今からディスクワークを済ませます。


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2020年02月01日

嫁に内緒で…3

今日から2月に入りますが
1月始めと、末から現在2回も嫁の体表不良が続いており
熱が38度から39度近く出ているので
念の為病院へ行っているのですが、インフルエンザでもなく
勿論今巷で流行りの新型コロナでもありません。
原因がわからないのが一番怖いし、面倒です。
そんな熱のある身体でも、いつも通り家事に仕事にと
休もうとしないのを見ているだけな僕で、申し訳なく思ってます。


練習用エレキギター購入

東京の音楽関係業界人の友人とギターの件で電話で話をして

ギブソンのSGはヘッドが重いと言うアドバイスをもらい

フェルナンデス ストラトキャスター購入価格も結構な価格らしいので

嫁に内緒でフェルナンデスの

ストラトキャスターを購入しました。

嫁曰く「どうせ直ぐに飽きるからやめとけ!」と

強く言われていましたが、内緒で購入しました。

後は隠し場所だけが問題です…。

取合えずチューニングを済ませて、覚えている範囲で触ってみましたが

もう全然ダメで、心が折れそうだったわw


門真T号エンジン組立

タイミング良く内燃機加工からエンジンが仕上がって戻ってきたので

門真T号シリンダー&ヘッド下拵え (1)早速組立作業に取り掛かります。

まずは0.25OSになったシリンダーから

下拵えを開始します。

シリンダーにOリングを入れ込んで完了。

門真T号シリンダー&ヘッド下拵え (2)次にシリンダーヘッドの下拵え。

バルブスプリングをセットして

EXスタッドボルトとインシュレーターの

Oリングを新品に交換します。

門真T号シリンダー&ヘッド下拵え (3)バルブステムシールも勿論新品です。

これでシリンダーヘッドも

下拵えが完了しました。

次にクランクシャフトの下拵えに

門真T号クランクシャフト下拵え (1)ダイナミックバランスをしたのですが

相当バランスが悪かったようで

全部のウエイトに調整したドリリング痕が

今回は結構ありました。

門真T号クランクシャフト下拵え (2)で、クランクにコンロッドを接続。

プライマリーチェーンと

強化カムチェーンをセットして

クランクシャフトの下拵えが完了したので!

門真T号腰下組立 (1)ポイポイっと具を入れて

何時もの記念撮影。

で、ロアケースを被せて

サクサクっとボルトを入れて

門真T号腰下組立 (2)締め付けまで完了したので

腰下の組立が完了しました。

今日中にエンジンを仕上げようかと

思いましたが、まぁ慌てる事も無いし

門真T号腰下組立 (3)今日は用事があるので少し早仕舞いなので

腰下の仕上げまでを終わらせる事にして

シフト関係の具を入れ

ミッションの作動確認を済ませて

門真T号腰下組立 (4)ホンダ純正0.25OSピストンに

ピストンリングをセットして

コンロッドに取付けまで終わらせました。

と言う所で、キリが良いところで

今日の作業は終了です。


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2020年01月28日

40年ぶりにエレキギターが欲しいw3

何故かこの所エレキギターが欲しくなって
10代の頃にバンドを結成しようとしていた
友人に連絡を取ってます。
その彼は今もその業界に携わっている友人で
色々詳しい方なので、今相談に乗ってもらっている所です。

当時友人のケン坊が持っていた
フェンダーなど数あるギターの中で
今欲しいのがギブソンのSG、確か黒だったと思います。
あの頃色々と練習したけど、上手く引けなくてベンチャーズや
KISSだとデトロイトロックシティとか
ディープ・パープルをよく練習してたなぁ…。


枚方K号納車

昨日は少し早仕舞いをして、枚方K号の納車へ嫁と二人で行ってきました。

帰りに嫁が枚方で一番美味しいお蕎麦屋さんへ行こうと言うので

行ったのですが、結局見つからなかった…。

蕎麦は好きなんだけど、血液が増えるので最近は余り食べなくなったなぁ

枚方K号納車後の食事 (1)で、急遽予定を変更して

香里園にある「アンチョビー」さんへ行き

煮干しラーメンを食べる事になった。

ここは一度行ってみたかった所で

枚方K号納車後の食事 (2)嫁はあっさりスープを発注。

で、ちょっとだけスープの味見。

煮干しの味が濃くて美味しいけれど

僕好みではなかった。

枚方K号納車後の食事 (3)で、僕が発注した濃厚スープに

チャーシュートッピングの方が

僕には合っているようで

とても美味しかったなぁ。


門真T号臓物下拵え

エンジンのブラストも終わり、内燃機加工待ち状態の内に

門真T号臓物下拵え (1)エンジンの臓物関係の下拵えを

済ませてしまいます。

ミッションとプライマリーギアーを

分解してベアリングなどを交換します。

門真T号臓物下拵え (2)やはり余り動いてないエンジンなので

状態はかなり良い状態ですが

消耗品は全て交換してしまいます。

1stギアーブッシュも打ち換えです。

門真T号臓物下拵え (3)で、ミッションプライマリギアー関係の

O/H下拵えが完了しました。

その他の小物部品も下拵えが完了。

次に固着していた

門真T号臓物下拵え (4)カムチェーンテンショナーアームを

ちゃんと動くように修正して

ダンパーを上下とも交換。

これで後はカバー類の下拵えを済ませます。

門真T号エンジンカバー類下拵え (1)まずはヘッドカバーの下拵えから。

タコメーターギアーとオイルシールをセット

ロッカーアームの状態も良く

そのまま使えるので洗浄して取付。

門真T号エンジンカバー類下拵え (2)これでシリンダーヘッドカバーの

下拵えが完了。





門真T号エンジンカバー類下拵え (3)次にACGカバーの組立。

カバーBは取合えずそのまま使います。

ナベねじ類は新品に交換します。



門真T号エンジンカバー類下拵え (4)これでACGカバーも下拵えが完了。

錆びていたローターも

綺麗にウエットブラストで仕上げてます。



門真T号エンジンカバー類下拵え (5)次にクラッチカバーのオイルシールを

2個とも新品に交換して

アジャスティングボルトの

Oリングも新品に交換して組立。


門真T号エンジンカバー類下拵え (6)レリーズのリターンスプリングが

錆びて朽ちており、痩せてしまい

折れ掛けていたので

新品に交換しました。

門真T号エンジンカバー類下拵え (7)次にケースの下拵え。

オイルパスキャップを取付けて

新品のボールベアリングをセット。

シフトシャフトのオイルシールを入れて

門真T号エンジンカバー類下拵え (8)オイルシールホルダーもセット。

極上プライマリーチェーンスライダーを取付けて

クランクメタルをセットすれば

ロアケース下拵えも完了です。

門真T号エンジンカバー類下拵え (9)最後はアッパーケースの下拵え。

緩んでいたシリンダースタッドボルトを

緩み止めを塗って締め付けます。



門真T号エンジンカバー類下拵え (10)シリンダースタッドボルトを

シリンダーと接する面に対して

直角、真直ぐに入れて

スタッドボルトの下拵えが完了。

門真T号エンジンカバー類下拵え (11)カムチェーン強制調整ボルトも入れて

クランクメタル、スライダー

リダクションギアー、シフトドラムと

シフトフォークなどをセットして

アッパーケースも下拵えが完了したので

後は内燃機加工からクランク、シリンダー、シリンダーヘッドが

戻って来れば、組立に取掛れます。


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2020年01月23日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日1月24日(金曜日)は左足火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願いします。

で、すっかり忘れていたのですが
明日24日は嫁の誕生日だった・・・
今日思い出したので、何も考えていません。
どうしよう・・・。


門真T号エンジンブラスト四日目

スローな作業の進捗状況ですが、まだ時間に余裕があるので・・・。

門真T号エンジンブラスト四日目 (1)日から塗装されているエンジンカバーの

ブラスト作業を始めて行きます。

まずはアッパーケースの塗装剥離から。

塗装はまだ生きているので

門真T号エンジンブラスト四日目 (2)少々勿体無いけど

心を鬼にして塗装とガスケットを

剥離して洗浄をしました。

で、冷たい水仕事ですが約2時間後

門真T号エンジンブラスト四日目 (3)アッパーケースのブラストが

完了したので、何時もの

リタップ掃除をしてしまいます。

これで残りはヘッドカバーと

門真T号エンジンブラスト四日目 (4)クラッチカバー、レリーズカバー

スプロケカバー、オイルレベルゲージ

ACGカバー、オイルフィルターカバー

だけとなったので、残りの部品の塗装を剥離。

門真T号エンジンブラスト四日目 (5)オイルフィルターケースと

レリーズカバー、スプロケットカバー

ACGカバーをサクサクッと仕上げました。

これで残りはクラッチカバーと

門真T号エンジンブラスト四日目 (6)シリンダーヘッドカバーだけとなり

この二つに関しては余分な部品を取外し

塗装を剥離してからのブラストとなるので

作業台で分解を開始します。

門真T号エンジンブラスト四日目 (7)分解が完了したクラッチカバーと

シリンダーヘッドカバーの

塗装とパッキンを剥がします。

剥がし終えたらブラスト開始!

門真T号エンジンブラスト四日目 (8)これでやっと門真T号のエンジン

フルウエットブラスト仕上げが完了!

後は内燃機加工からシリンダーとヘッドが

仕上がってくる前に、下拵えを済ませます。


大流量ミッション用強化オイルポンプモニター募集

純正比2倍以上のミッション用強化オイルポンプの試作品が完成!

CP製大流量ミッション用強化オイルポンプ (1)CPロゴを入れて本体は金色で

アルマイトしてみました。

早速モニター用に作った強化オイルポンプ

「極み」に取付けてチェック!

CP製大流量ミッション用強化オイルポンプ (2)アゲイン製ミッション用強化オイルポンプと比較

本体の厚みは2mm厚くなってますが

中をかなり堀込んであります。

メイン強化オイルポンプが純正比66%増量で

CP製大流量ミッション用強化オイルポンプ (3)大流量ミッション用強化オイルポンプに

十分オイルが供給されるはずです。

試作2個の内1個は1号機でテストするので

モニター車両は398cc,408ccいずれかの車両で

募集条件は
1、ノーマルエンジンである事。(OSピストン可)
2、オイルクーラーが取付いていない車両。
3、ヨシムラなどの油温計が取付いている事。(取付ける事)
4、週末(平日)などによくフォアに乗る方。(最低でも月2回以上)
5、ブログコメント欄にインプレを投稿する事。
6、強化前と強化後の違いを的確にインプレ出きる事。
7、他SNSなどにインプレを投稿出来る事。
8、モニター期間は2020年9月末まで。
9、エンジンに不具合があってもCP側は瑕疵担保を負いません。
10、取外したノーマルオイルポンプはCP側に譲渡される事。
11、取付けた強化オイルポンプは上記条件をクリアー出来れば差し上げますが
  クリアー出来なかった場合は返却して頂きます。

以上の条件で我こそは!と思う方はご連絡をお願い致します。

1号機に試作ミッション用大流量強化オイルポンプ取付け (1)で、早速1号機に試作品の

ミッション用大流量強化オイルポンプを

取付ける事にします。

今までお世話になったアゲイン製の

1号機に試作ミッション用大流量強化オイルポンプ取付け (2)ミッション用強化オイルポンプを取外し

試作のCP製大流量強化オイルポンプを

取付けました。

1号機は乾式クラッチなので

1号機に試作ミッション用大流量強化オイルポンプ取付け (3)クラッチへの影響がわかりません。

スプロケットカバーとのクリアランスは

1mmに設定してあります。

で、早速試運転をした感触では

ミッションギアーがスコスコと入る印象でした。

これで暫くテストをしてみます。


FCR用車検対応インナーネット入荷

在庫切れだったFCR用車検対応インナーネットが入荷しました。

FCR用インナーネット入荷ご注文を頂いていた千葉のS様。

本日発送致しましたので

到着まで暫くお待ち下さい。

1個¥3.000×4+TAXになります。

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2020年01月21日

そして映画シャコタンブギへ3

クズ人生から這い上がり、企業して安定しだした頃。
誠司23歳シャコタンブギ映画撮影 (1)結婚を1ヶ月後に控えた敦賀で
「シャコタンブギ」の実車映画が
撮影されると言う話を聞き
敦賀中の仲間達がエキストラで
映画に参加する事になる。
スタンバイ中の木村一八と佐野量子。
撮影スタッフは敦賀の
誠司23歳シャコタンブギ映画撮影 (2)ビジネスホテルに宿泊し
劇中車は駐車場に止められていた
これは金山一彦演じる
先輩、ハジメのソアラで
木村一八は後輩のコージ
佐野量子はユミ役で登場する。
松本浩一演じるアキラが乗る
誠司23歳シャコタンブギ映画撮影 (3)フェアレディZS30
通称「うんこ色のZ」です。
その他、マコトの乗る赤のカマロや
ジュンちゃんのハコスカなど
色々な車両があった。
エキストラに参加する車両は皆
カッティングシートでドレスアップするので
誠司23歳の頃のGS130Z (1)当時カーショップやホームセンターで
販売しているカッティングシートは
品切れ状態だったw
撮影は深夜まで続き
終わったのは夜中の3時を回っていた。
その間エキストラに出た食事は
巻き寿司やイナリ寿司だったw

誠司23歳シャコタンブギ映画撮影 (4)多くのエキストラのメインシーンは
敦賀の港大橋から始まり
駅前ロータリーを
大暴走するシーンで
最初は30台程の予定だったのが
結果300台ぐらい集まり
収集が付かなくなって
誠司23歳シャコタンブギ映画撮影 (5)そのまま流れ解散のまま暴走が続いた。
暴走中にハコスカが
民家の壁に激突したりしてたなw
あの映画はとても
楽しい思い出になったなぁ。
敦賀警察も公認の大暴走だった。
今まだ生きているのか分からないけど
誠司23歳の頃のGS130Z (2)敦賀の友達のユタカが乗る
シャコタンクラウンの
シーンが目立ってカッコ良いw
この「シャコタンブギ」実写版の
リンクが何故か貼れないので
フルムービーはこちらからどうぞ!
あの頃はあれで楽しかったなぁ。
撮影が終わった翌日の敦賀の国道の道端には
ダミーの竹やりマフラーが散乱してたw


門真T号エンジンブラスト三日目

エンジンのオリジナル塗装は部妙ですが割りと綺麗に残っています。

門真T号エンジンブラスト三日目 (1)ACGカバーは何故かCB350F仕様で

塗装がされているので

少しつじつまが合わないのですが

今日はロアケースのブラストから開始。

門真T号エンジンブラスト三日目 (2)まずは部品を取外してオイルを洗浄。

残ったガスケット類を剥がしてから

ブラスト仕上げに取掛かります。

水が冷たいですが、ブラスト開始から約2時間後

門真T号エンジンブラスト三日目 (3)ブラスト作業が完了しました。

もう手が悴んで痛いので

エアブローで水気を飛ばしてから

少し休憩して手を温めてから

門真T号エンジンブラスト三日目 (4)今度はリタップ掃除をしてしまいます。

この時期のウエットブラストは

ゴム手袋ぐらいじゃ本当に全然辛い・・・。

だけど綺麗に仕上がる達成感が救いです。

門真T号エンジンブラスト三日目 (5)次にアッパーケースのブラスト準備。

臓物を全て取り除きます。

プライマリーチェーンスライダーも

全く磨耗していないと言う状態です。

門真T号エンジンブラスト三日目 (6)シリンダースタッドボルトも

緩んでいる物は全て取外して

残ったオイルを洗い流して

純正塗装を剥がす準備まで完了した所で

取合えず今日はここまでで終了です。


枚方K号新規登録車検

予定通り本日枚方K号の新規登録車検を受けて

枚方K号新規車検からの試運転 (1)無事にナンバーを取得出来たのですが

何時もの如く惜しい番号で

三桁のキリ番に1台遅かった番号でした。

早速ナンバーを取付けてFCRのセッティングや

枚方K号新規車検からの試運転 (2)エンジンの状態をチェックしに一っ走り!

で、早速の不具合と言うか

セルモーターコンミューター軸受けが

磨耗している音や、左ハンドルスイッチの不良。

若干クラッチが滑り始めている以外は調子は良い方です。

FCRはもう少しリセッティングするぐらいかな?

試運転がてらオーナーの職場へ寄って、今の現状を報告しに行き

取合えずハンドルスイッチは交換する事になりました。

明日から天気が悪くなりそうなので、良いタイミングで試乗が出来ました。

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2020年01月17日

クズ人生から企業への転機3

僕の人生で人として一番クズだった頃が
20歳から21歳ぐらいの頃。
悪さばっかりやっていて
当時4年ほど付き合っていた彼女と別れて
まともに仕事もせず、大阪と敦賀をウロウロしていた頃。
ファイアーバードトランザムかフェアレディZ280の
どちらかを買おうとして、買ったのがZだった。
誠司21歳の頃のGS130Z280 (1)その130Zを改造して
HKSのst1ターボキットを組付けて
調子に乗っていたのだった。
当時はパチンコで食えたし
悪さしかしていなかった・・・。
そんな頃に知り合ったのが今の嫁。
嫁は高校卒業後18歳で免許を取り
誠司21歳の頃のGS130Z280 (2)トヨタに就職が決まっていたんだけど
僕との人生を選んで地元で就職。
その時に初心者マークを貼って
僕のZを乗り回していたけど
僕は人間のクズだったので
嫁の親兄弟も僕の噂を耳にして
何とか別れさせようとしていたのだが
嫁が家を飛び出してきたので
誠司21歳の頃のGS130Z280 (3)京都に行きそこで暫く住み込みで働いて
大阪で企業するきっかけがあり
それなりに仕事をしていたんだけど
そんな時に限って
飲酒運転で信号無視の車に激突され
僕のZは廃車になった・・・。
その頃何も知識が無かったので保険もまともに貰えなかった。
で、結局家族も増える事も考えて2シーターの280Zから
2/2の2ℓZに乗り換えるのだが、部品取りの280Zがあったので
自分でエンジンを乗せ換えて、新たにZのカスタムが始まる事になった。
この続きはまた次回に。


門真T号エンジン測定

今日は昨日分解したエンジンの測定をする準備を進めます。

門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (1)まずはシリンダーの

ガスケット剥がしから

これは何時もの如くネチネチと

剥がして行く作業ですね。

門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (2)そして約1時間後・・・。

まぁ何とかベースパッキンを

剥がす事が出来たので

ウエットブラストで綺麗に処理します。

門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (3)で、こちらも約2時間後・・・。

あれだけ泥まみれに汚れていた

シリンダーが綺麗に仕上がりました。

エアブローで水気を飛ばして

スリーブをチェックすると
門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (4)門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (5)







もう内軽を測定するまでも無く、腐食、虫食いだらけなので

後はどれぐらいのボーリングで済むかだけです。

門真T号シリンダー歪み測定 (1)次に歪み測定を実施。

ここは幸いな事に規定値内なので

平面研磨はしなくても済みました。

408ccエンジンなので純正の

0.25mmOSピストンを使ってみる事にします。

門真T号シリンダーヘッドウエットブラスト (1)次にシリンダーヘッドの測定準備。

付属品を全て取外し

まずはウエットブラスト処理から開始。

バルブガイドOリングの交換はデフォです。

門真T号シリンダーヘッドウエットブラスト (2)まずはウエットブラストから開始して

約2時間後ブラストが完了しました。

この時期の水仕事は流石に

指先に堪えます。

門真T号シリンダーヘッドウエットブラスト (3)次に何時ものリタップエアブロー掃除。

シリンダーの状態が良いので

リコイルもしなくて良いのですが

恐らく長期不動だった物を油膜切れで動かし

門真T号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (1)カムジャーナルやメタルにダメージを

与えてしまった物だと思います。

45年物なので、バルブガイドのOリングは

強制パンチで交換となります。

門真T号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (2)バルブガイドリムバーでガイドを抜き

新しいOリングに交換して

バルブガイドインストーラーで

バルブガイドを打ち込む事を

門真T号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (3)IN側、EX側のガイド8箇所

全てのOリングを交換しました。

これでヘッドの下拵えが終わったので

後は歪み測定の準備に取掛かります。

門真T号シリンダーヘッド歪み測定(1)で、測定結果は極めて良好で

規定値内だったのでヘッド、シリンダー共に

平面研磨ナシなので、内燃機加工費も

これでかなりお得になりました。

門真T号クランクシャフト測定棚ミックバランス送り(1)次にクランクシャフトの測定準備。

親メタルは交換した方が良いだろうと言う状態。

クランクはダイナミックバランスに送るので

コンロッドを取外します。

門真T号クランクシャフト測定棚ミックバランス送り(2)コンロッドを取外しメタルをチェックすると

コンロッドメタルはこのまま使えそうなので

親メタルの測定をしてから

クランクはダイナミックバランス送りになります。

これで門真T号エンジンフルO/Hの見積りが取れるので

計算をする事にします。

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2020年01月16日

風邪引いてまんねん3

2.3日前から喉の調子が悪くなり
一昨日から微熱と鼻詰まりと咳が出るので
風邪を引いてしまったらしい・・・
まぁインフルじゃ無いだけでも良かったかなぁ
やっぱりこの体型は伊達じゃないな!
デブで虚弱体質は居ないと思うよ!w
メンタルは弱いけどね・・・。
足の火傷も、クソ高ぇ最先端医薬品
ヒト由来遺伝子組み換え薬品の
フィブライトスプレーを使い出したら
結構治りが早くなって来た感じです。


門真T号エンジン分解見積り

先日お預かりした門真T号のエンジンO/H見積りのため

門真T号フルOHエンジン分解 (1)今日からエンジンを分解開始なのですが

早速、近状のバイク屋さんで取付けたと言う

ウオタニが・・・、プラグキャップがすっぽ抜け

しっかりと捻じ込まれていなかった・・・。

門真T号フルOHエンジン分解 (2)メインハーネスは何故か加工されており

ハーネスバンドも不在だったし

配線ルートも残念な感じですが

まぁダメを出せばキリが無いので

門真T号フルOHエンジン分解 (3)エンジンを分解して見積りを優先します。

念のためタペットクリアランスを

チェックした所、逆に狭い事が判明。

あの異音は圧縮漏れか?

門真T号フルOHエンジン分解 (4)ヘッドカバーを取外しロッカーアームと

カムシャフトをチェック!

幸いにもカジリも無く状態はまずまず。

しかも恐らく未開封の当時物と思われる。

門真T号フルOHエンジン分解 (5)エンジンの見た目は悪くないが

オイル漏れがかなりあり

シリンダーは動いてなかった時間が

かなりあった感じで、電食があり残念。

門真T号フルOHエンジン分解 (6)その代わりピストンのスカッフは

割と少ないのだが、測定次第では

OSピストンに交換する事になるかも知れない。

で、腰上の分解が完了したので

門真T号フルOHエンジン分解 (7)マウントボルトを取外して

エンジンを下ろす準備が整いました。

で、何時もの感じで

エンジン

門真T号フルOHエンジン分解 (8)どーん!

腰下がフレームから下ろされました。

カムチェーンスリッパーの磨耗も少なく

走行距離は少ないと思われます。

門真T号フルOHエンジン分解 (9)国内新規登録でメーターはリビルドされ

走行距離は不明だが、エンジン未開封と

状態から見てエンジンO/Hベースとしても

中々良い素材のように思えます。

門真T号フルOHエンジン分解 (10)で、腰下も45年の時を経て

令和の時代にパッカーン!と割りました。

クランクメタルは微妙に磨耗。

テンショナーアームは固着してました。

さて、これで後は測定を済ませて見積りを作ります。


京都H号CB550Fメンテナンス

京都H様のCB550F、油温センサーをオイルドレンボルトから取っているので

京都H号CB550F油温センサー交換 (1)「何時か配線が断裂するよ」とショップの方に

言われて取付けられたとの事だけど

そもそも断線する事が分かっているのなら

別の所に取付けをするのが本来の姿であり

京都H号CB550F油温センサー交換 (2)それがメカニックの仕事だと思います。

で、それがついに断裂してしまったので

オイル交換のついでにセンサーと

取付け位置の変更にご来店。

京都H号CB550F油温センサー交換 (4)ドレンボルトを純正の物に変更して

断線したセンサーはゴミ箱へポイ!

このセンサーだけでも税込み¥2.420するし

交換工賃なども含めて余計な出費になります。

京都H号CB550F油温センサー交換 (5)センサーの取付け位置を最初に

このオイルパスキャップBに

取付けるようになったのは

僕が最初にやり始めたのですが

京都H号CB550F油温センサー交換 (6)純正のパスキャップは肉厚が薄いので

BRCさんのリプロ品を加工して取付ける方法です。

ヨシムラからも変換アダプターが出てますが

かなり飛び出るので、ボテゴケした時に

運が悪ければセンサーが折れてしまうリスクが高くなります。

オイルパスキャップAに取付ける方法もあるけど

作業性が悪い事もありますが

ヨシムラのPRO-GRESS2 マルチテンプメーターだと

センサーが2個取付けれるので、2箇所の油温がれるようになり

オイルクーラーのINとOUTで油温が測れるのでお勧めです。

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2019年12月19日

臨時休業のお知らせ4

【臨時休業のお知らせ】
明日12月20日(金曜日)は毎週恒例の火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


枚方K号プチカスタムと手直し

先日の打合せの時にオーナーからのご依頼で

枚方K号フロントエンブレム取付 (1)フロントエンブレム取付の

ご依頼を頂き、CPで在庫してある

フロントエンブレムを

早速取付ました。

枚方K号フロントエンブレム取付 (2)取付ける前と後では見た目も

全く変わって見えますね。

こう言う細かい所のカスタムも

洒落ていて良い感じです。

枚方K号シフトペダル手直し (1)何気にK号を眺めていると

お!間違い発見!!w

これも何故だかよくあるのですが

ギアーチェンジアームの誤取付け

枚方K号シフトペダル手直し (2)正解はこちらになります。

ちょっとした事ですが

シフト操作に多少なりとも影響があるので

正規の方向に付け替えました。


尼崎Y号シートクッションゴム取付け

FRPベースのカスタムシートが取付いている尼崎Y号ですが

尼崎Y号シートクッションゴム取付け (1)残念な事に本来有るべきはずの

クッションゴムが付けられていない。

このゴムが無いと乗り心地は勿論の事

他にも色々と影響を及ぼすので

尼崎Y号シートクッションゴム取付け (2)新品のシートクッションゴムを取付け。

例え社外のFRPシートと言えども

取付けれる穴が開いているのであれば

取付けるべきであり

その存在も知らないだろうから、気にもならなかったのだと思います。

変態的マニアと違い最近のオーナーは何が正解なのかを知らないので

今あるべき姿が、本来の姿だと思っていると思います。

この先CB400Fourを残して行くに当り

それを教え伝えるのも、変態的マニアの役割だと思います。


19号機23日目火入れ

適当なマフラーが無いので、どうしようかと思っていたのですが

19号機ノーマルマフラー仮取付無難に純正ノーマルマフラーを取付け。

再メッキに出そうと思って放置していた

中古品なので、車体と比べると

かなり残念なマフラーになります。

19号機ACG交換 (1)純正マフラーを取付けたら

ACGもやっぱり純正が良いと思い

アゲイン製ACGカバーを取外して

純正ACGカバーに交換する事にしました。

19号機ACG交換 (2)大急ぎで良品のACGカバーを

ブラストして、バフ仕上げしました。

やっぱりこっちの方がしっくり来るなぁ。

と言う事で、純正ACGに変更しました。

19号機サーキットプロテクター交換壊れたサーキットプロテクションも

新たに入荷してきたので

新型の新品に交換しました。

壊れた方は調べると本体がダメでした。

これで電装関係は全てOKなので、実圧縮圧力を測定。

19号機実圧縮圧力測定 (1)19号機実圧縮圧力測定 (2)






19号機実圧縮圧力測定 (3)19号機実圧縮圧力測定 (4)







やはりポート研磨したシリンダーヘッドと

19号機火入れ準備完了 (1)ウエストバルブの威力だと思いますが

1.1Mpaと中々の実圧縮圧力になりました。

これで火入れとなるので準備に取掛かります。

これでエンジンを掛けて同調調整と

19号機点火時期調整 (1)点火時期をチェックします。

で、セル1回でエンジンが無事始動!

点火時期を調整、同調は少しズレているので

これで同調を調整します。

19号機キャブ同調調整 (1)枚方K号で同調を取ったのですが

やはり個体差があるので

バキューム圧がかなり低いです。

これを19号機のエンジンに合わせて調整。

19号機キャブ同調調整 (2)で、サクッと完了しました。

このキャブ意外と良い調子のキャブだったのと

エンジンもノーマルピストンが使えた事が

調子が良い車両になったと思います。

19号機キャブ同調調整 (3)まぁアナログのタコメーターですが

綺麗に1,000rpmでアイドリングを

してくれています。

良い車両が出来上がりました!

19号機発電能力計測 (1)ACGを純正に変更したので

発電能力も測定しましたが

5,000rpmで14.76Vと元気ビンビンの

発電能力だったので、問題ありません。



19号機火入れ、点火時期、同調調整後の状態です。

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2019年12月17日

不足部品入荷3

月9ドラマ「シャーロック」が昨晩で最終回を向えました。
ドラマの中身の記憶はありませんが
岩ちゃんが乗るCB400Fourだけは釘付けになりました。
そしてそのドラマが及ぼしたのかどうかは分かりませんが
CB400Fourの取引価格が少し上々したと言う
もっぱらの噂が流れているらしい。


19号機22日目通電

発電系がアゲインのACGなのと

19号機バッテリー接続 (1)レギュレートレクチファイアーなので

バッテリーはMFバッテリーを使います。

で、念の為サルフェーション充電と

通常充電が完了したので

19号機バッテリー接続 (2)車体に取付て通電確認を先に済ませます。

バッテリーを接続してイグニッションを

ONにしたら、一瞬インジケーターが点灯し

その後「パチン」と言って切れたので

19号機バッテリー接続 (3)原因を調査してみたら

何とまぁ新品で取付けた

サーキットプロテクションの不具合で

通電していない事が判明したので交換。

19号機クラッチ組立て (1)不足していたクラッチの純正部品の

ボルトが入荷して来たので

クラッチの仕上げに取掛かります。

このボルトの在庫が無かっただけで

19号機クラッチ組立て (2)数日間の間クラッチのリフターが

取付出来なくってR側の作業が

止まっていたのですが、これで仕上げに

取掛かれるようになったので

19号機クラッチ組立て (3)サクッとクラッチの組立てが完了。

バフ仕上げのクラッチカバーも

やっと取付る事が出来ました。

クラッチワイヤーを接続して調整。

19号機クラッチ組立て (4)ステップ、ブレーキペダル

キックアームを取付けて

エンジンオイルまで入れる所まで完了。

後はマフラーをどうするかだなぁ・・・。

マフラーが決まり次第、近日火入れ予定です。


枚方K号用部品入荷

これから年末に掛けて必要になる部品を仕入れておかないと!

枚方K号ウインカーリレー交換 (1)で、まだ作業途中で一部ですが

取合えずウインカーリレーが

入荷して来たので

早速交換して作動確認をします。

枚方K号ウインカーリレー交換 (2)サイドカバーを開けるとハイフラ?

のウインカーリレーとご対面。

何だか怪しい感じのする

ウインカーリレーだなぁw

枚方K号ウインカーリレー交換 (3)部品統合された純正新品の

ウインカーリレーと交換が完了。

これで正常にウインカーが

作動するはずなので、作動チェック!

枚方K号ウインカーリレー交換 (4)問題なくウインカーが作動したので

やはりウインカーリレーが

ハイフラリレーだったと言う事になります。

後はFCRが入荷してきてから

今後の方向性をオーナーと相談する事にします。

で、本日オーナーが仕事の合間にご来店され

軽く打ち合わせを済ませる事が出来ました。

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2019年12月13日

【if】もし3

先日のラグビー日本代表のパレードを見ながら
嫁と話をしていて、息子が中学校大阪選抜に選ばれて
当時二つ上の堀江選手とも合同練習をしていたり
枚方ラグビースクール時代に、京都へ住所を移して
伏見工業への話もあったり、天理高校ラグビー部の監督直々に
スカウトの話もあったのに、それを断って「勉強します」と
言った息子ですが、もしあの時それを受けていれば
あの場所に居たのかなぁ・・・と
そんな息子は今、医師になりながらも
社会人チームの大阪エレファンツに所属して
ラグビーを続けています。
彼が選んだ人生ですが、どっちの人生の方が良かったのかなぁ・・・。


19号機18日目組立て

火傷の具合も少しずつですが回復傾向に向っており

19号機用エンジン腰上組立て (1)今の所感染症の心配も無く順調です。

昨日の夕方の時間に19号機のエンジン

腰上の仕上げに取掛かりました。

シリンダー挿入準備完了からの

19号機用エンジン腰上組立て (2)どーん!シリンダー挿入!

ピストンリングがリケン製から

帝國ピストンに変更になった第一号の

エンジンになる19号機です。

19号機用エンジン腰上組立て (3)シリンダーヘッドも

どーん!!

搭載完了!

これでエンジンの組立てがほぼ完了。

19号機用エンジン腰上組立て (4)後はカムシャフトを搭載して

昨日はここまでで終了しました。

で、今日は火傷の治療で臨時休業を頂いたので

午後から店に出勤して

19号機用エンジン腰上組立て (5)シリンダーヘッドを増し締めして

ヘッドカバーを搭載。

タペットクリアランス調整をして

新品のタペットキャップを取付けました。

19号機用フレーム塗装仕上がり (1)フレームもタイミング良く

パウダーコートカトーさんから

塗装が仕上がって戻ってきたので

早速フレームの組立てに取掛かります。

19号機フレーム組立て (1)サクサクッとサイドスタンドや

センタースタンドなどの小物を取付けて

ステムもセットが完了しました。

今日中にエンジンの搭載まで済ませる予定。

19号機フレーム組立て (2)トップブリッジ、メーター回り

ヘッドライトステーを一式で取付けて

フロントフォークもセット完了。

今日は寒いって天気予報で言ってたのに

19号機フレーム組立て (3)もう気が付けば汗だくです

ブレーキはCP製バッテンキャリパーの

専用サポートを取付けます。

新品のディスクカバーも投入しました。

19号機フレーム組立て (4)フロントフェンダーは77'タイプの

フロントブレス無しの物を使います。

状態の良い物が無かったので

取合えず取付けました。

19号機フレーム組立て (5)フロントタイヤホイールをセットして

はい!自立!!

これでエンジン搭載が出来ますが

その前にF1ハンドルを取付けて

19号機エンジン搭載 (1)ローリング出来るようにしてから

エンジン搭載準備を整えて

いよいよ搭載です!



19号機エンジン搭載 (2)はい!

どーん!!

搭載が完了しました!!!

エンジン組立て台になっていた

19号機エンジン搭載 (3)リフトを片付けて、19号機を搭載。

今日はここまで終了です。

続きはまた時間がある時にボチボチと

仕上げる事にします。

これで少しはPITもスペースが確保出来ました。

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2019年12月09日

冬期休暇のお知らせ3

【年末年始の営業に関してのお知らせ】
例年の如く余り考えてはいないのですが
一応年末の令和元年は12月29日まで営業予定で
30日31日と明けて令和二年1月4日までの予定ですが
新年会が4日5日6日に掛けてあるかも知れないので
一応7日からの営業予定とさせて頂きます。
まぁお正月は堕落するので
中では仕事をしていると思いますが・・・。


19号機下拵え15日目フレーム、アッパーケース修理完了

昨日待ちに待った19号機用フレームの修理が終わり戻って来ました。 

19号機フレーム修理完了 (1)一番ダメージが酷かった

ハンドルロックとハンドルストッパー交換。

ハンドルストッパーが曲がっていたので

ネックパイプ変形修正とサブフレーム修正。

19号機フレーム修理完了 (2)サイドスタンドも朽ちていたので

ここも補修パーツに交換して

修理が完了しました。

これでパウダーコートカトーさんへ塗装送りです。

21号機用フレーム修理修正送り (1)次に21号機用フレームも修理送り。

このフレームは逆車408フレームで

ダメージは酷くないのですが

修理も混み合っているので

21号機用フレーム修理修正送り (2)暫く掛かりそうです。

一番酷い所でもハンドルロックの

部分ぐらいで、後は大したダメージは無く

組立ての予定もまだ決まっていませんが

19号機アッパーケース下拵え (1)また時間がある時にでも作ろうと思ってます。

アッパーケースの修理も同時に仕上がりました。

何処を直したのか全然分からなくなり

中々の仕上がりとなりました。

19号機アッパーケース下拵え (2)仕上げのブラストをして

リタップ掃除を済ませてから

メッキしたスタッドボルトを

真直ぐにアッパーケースにセット。

19号機アッパーケース下拵え (3)クランクメタルなどの臓物を組込んで

腰下組立ての準備まで済ませました。

この先はまた時間がある時に

腰下の組立てから仕上げまでする事にして

昨日の定休日の作業はここまでで終了です。


尼崎Y号エンジン部品交換

ヘッドカバーからのオイル漏れや、インシュレーターOリング交換など

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (1)エンジンが下りている内に

出来る作業をやってしまいます。

まずはインシュレーターのOリング交換。

ゴム感は残ってますが、しっかりと潰れてました。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (2)次にヘッドカバーガスケットの交換ですが

タペットキャップのOリングもNGで

ヘッドカバー取付けボルトが

見ただけで入れ間違いが分かります。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (3)M6×35が入る所にはM6×32が入っており

M6×40が入る所にもM6×32が入ってました。

UBSボルトが入る所にはM6×40が入って

そのUBSボルトは何処にも使われてませんでした。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (4)ヘッドカバーを外したついでに

カムチェーンをチェックしてみると

若干の緩みがあったので

現物を見ながらカムチェーン調整。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (5)ヘッドカバーガスケットを交換して

少し広かったタペットを調整。

これでエンジンのメカノイズも

軽減されると思います。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (6)タペットキャップのOリングを交換して

取合えずエンジンを現状復旧。

これで後はサイドスタンドを修理すれば

エンジンの搭載が出来る様になりました。


19号機下拵え16日目エンジン腰下組立て

お正月休み期間中にでも暇つぶしに仕上げる感じの19号機。

19号機用リペイント用タンク錆び取りリペイント用タンクの錆び取り。

オリジナルペイントなので

このまま使っても良いんだけど

少し色あせやエクボもあるのでリペイントします。

19号機腰下組立て (1)枚方K号のオーナーとも打合せが出来たので

今日は19号機の腰下を組立てる事にしました。

ポイポイっと臓物を放り込んで

何時もの記念撮影。

19号機腰下組立て (2)サクサクッとロアケースをセット。

ボルトを締め込んで

腰下の組立てが完了しました。

時間的にこのままの勢いで腰上も組めるのですが

19号機腰下組立て (3)少々都合があるので、今日は腰下までです。

シフト関係の具を入れて

何時もの作動確認を済ませました。

本当は14号機にクロスミッションを

19号機腰下組立て (4)入れたかったんですが

1号機が炎上するタイミングが悪かった・・・。

ピストンをセットして

今日はここまでで終了です。

続きは木曜日以降になる予定です。

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2019年12月07日

キャッシュレス5%還元業者3

やっとこの12月にキャッシュレス5%還元事業者に
なれたのですが、+5%還元事業が11月30日で
終わっているので、全然意味が無いやん!
何か悪意すら感じると思いました。
と言うオチでした・・・。
まぁまた何かのキャンペーンがある事を期待しています。


尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し

408の持病であるサイドスタンドの折れ修理の為

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (1)エンジンを取外してしっかりと

修理する事になったので

エンジンオイルを抜いてエンジンを下ろします。

オイルは結構真っ黒です。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (2)ヘッドカバーからのオイル滲み

せっかくなのでヘッドカバーガスケットを

交換した方が良いと思いますので

オーナーには提案する事にします。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (3)エンジンマウントロアボルトに

スプリングワッシャーが入っていません

特にL側はエンジンケースを突いてしまい

オイルラインを割ってしまうので入れておきます。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (4)フロントエンジンハンガーには

何かのダメージが入ったようで

曲がっていました。

一応修正を試みて装着してみます。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (5)当時物ヨシムラの集合マフラーだと

思っていたのですが、取外すとかなり重く

よく見てチェックすると偽物でした・・・。

オイルパンとフィルターケースを取外し

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (6)エンジンを下ろす準備が整ったので

付属品を付けたままでかなり重いのですが

エンジンを下ろし・・・んーもう!

F2絞りハンドルが邪魔だったわ。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (7)取合えずぎっくり腰が怖いので

しっかりと体勢を整える為に

邪魔なF2絞りハンドルを起こして

エンジンを持ち上げられる体勢が整いました!

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (8)で、

どーん!

無事にエンジンが下りました。

まぁダメを出せばキリが無いので

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (9)運転に支障が無い部分に関しては

口頭で一言報告して、まずい所に関しては

要相談とさせてもらう事にします。

これでサイドスタンドの内側にアクセス出来ます。


枚方K号エンジン不調原因調査

続いて先日から充電していたバッテリーの充電が終わったので

枚方K号エンジン不調原因調査 (1)枚方K号エンジン不調原因の

調査に取掛かります。

フロントブレーキの引き摺りが

より酷くなってきたので

枚方K号エンジン不調原因調査 (2)フロントブレーキキャリパーの

取付けボルトを緩めました。

やはり全然軽くなったので

フロントブレーキは要O/Hを推奨します。

枚方K号エンジン不調原因調査 (3)タンクを取外してエンジンをみると

これも同じくダメを出せば

キリが無い感じです。

で、最初の問題は#2のプラグが

枚方K号エンジン不調原因調査 (4)斜めに入っており、ねじ山がヤバイ・・・。

復旧の時にトルクが掛かるかが怖いです。

それ以外はちゃんと入っていました。

取外したプラグですが真っ黒です。

枚方K号エンジン不調原因調査 (5)#2のプラグ(左から2番目)は斜めに

入っていたので、先端が内部に当って

カーボンが取れているのが分かると思います。

念の為実圧縮圧力を測定してみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (6)枚方K号エンジン不調原因調査 (7)







枚方K号エンジン不調原因調査 (8)枚方K号エンジン不調原因調査 (9)







4気筒共1.2Mpaとかなりのハイコンプなので

ひょっとするとボアアップされているかも知れません。

枚方K号エンジン不調原因調査 (10)ポイントのギャップをチェックしましたが

取合えずは問題ない感じです。

コンタクトブレーカーの取付けボルトが

+ナベネジじゃなく六角なのが少し鬱陶しいw

枚方K号エンジン不調原因調査 (11)エアークリーナーエレメントもチェック。

純正品ですがもうご臨終レベルなので

新品に交換を推奨します。

ここまでの間、ダメ出しポイントはありましたが

枚方K号エンジン不調原因調査 (12)まずはエンジンを始動させる事に集中。

ヘッドカバーも見る限り明らかに

触ると大惨事になりそうな雰囲気の

臭いがプンプンするのですが

取合えず支障が無いので、このまま手を付けずに見なかった事にします。

枚方K号エンジン不調原因調査 (13)まずプラグを掃除して装着。

問題の#2は正規のねじ山にプラグを装着。

既に結構なガタツキがあったけど

何とかトルクも掛かりエンジンは始動。

枚方K号エンジン不調原因調査 (14)ガソリンは圧縮圧が高いのでハイオクにして

点火時期をチェックしてみると

若干1.4の点火時期が進んでいるぐらいで

まぁ問題は無い程度でしたが

枚方K号エンジン不調原因調査 (15)オイル上がりが酷くて

マフラーからは白煙が結構出る。

その上いまいち調子が良くないので

念の為同調をチェックする事にして

枚方K号エンジン不調原因調査 (17)バキュームゲージを取付けると

一応揃ってはいるけれど

バキューム圧が0.5と低いので

規定値の1.6〜2.4の範囲に持って行きたい・・・と

枚方K号エンジン不調原因調査 (18)この先はドツボにハマッて

キャブの調整と白煙との戦いで

バキューム圧が全然上がって来ない。

もしかしてと思ってASをチェックすると

枚方K号エンジン不調原因調査 (19)何とまぁ1回転も戻ってなかった事が

分かったので、一応2回転戻しで

全部揃えたら、多少は改善されたけど

まだまだ低く#2だけが調整範囲を超えている。

枚方K号エンジン不調原因調査 (20)仕方が無いので#2に合わせてみたけど

こんな事をやっても仕方が無い。

症状的にも二次エアーを吸っている

可能性もあるのでチェックしてみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (21)案の定二次エアーを吸っている症状が

確認出来たので、バキューム圧が揃わないのは

インシュレーターに原因がありそうです。

キャブの状態も良くないし

セルモーターのコンミューター軸受けからも音が出ているので

やはり一筋縄では行きそうに無いので、オーナーと相談してみます。

枚方K号エンジン不調原因調査 (22)で、一応シリンダーの中を

覗き見カメラでチェックしてみると

バルブリセスの加工具合から見て

恐らくヨシムラピストンで

枚方K号エンジン不調原因調査 (23)ボアアップされている感じです。

もうついでなのでキャブ周りが

悪いのは確定しているので

キャブを取外して19号機用O/H済みの

枚方K号エンジン不調原因調査 (24)キャブを取付けて同調調整を

してみる事にしました。

まぁこのキャブもどうせ調整が必要なので

このエンジンでテストしてみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (25)やはり二次エアーは吸っているようですが

サクッと同調調整も完了し

バキューム圧も2.0に綺麗に揃ったし

エンジンも快適に動き出してくれてます。

やはりキャブ側にも問題があるのは確定です。

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2019年12月06日

ハヤシキャストCP在庫分完売です3

今回のハヤシキャストですが
今日一番にご連絡を頂いた大阪のT様がご購入となり
CP在庫分は完売となりました。
沢山のお問い合わせを頂きまして有難う御座いました。
まだアゲインには最新情報ではありませんが
2セットあると聞いておりますので
ご購入をご希望の方は、アゲインへお問い合わせ下さい。


強化オイルポンプ達

CB400F、CB350F用メイン強化オイルポンプ「極み」の

CB400Fミッション用ハイパワー強化オイルポンプローター (1)レギュラー化開発に取掛かりました。

それに伴いミッション用

ハイパワー強化オイルポンプの

開発にも取掛かる準備を進めております。

CB400Fミッション用ハイパワー強化オイルポンプローター (2)画像左から純正、アゲイン製となり

右側がCP製トロコイドギアーになります。

これは純正ノーマルのトロコイドギアーで

今回開発する物は純正比2倍の増量になります。

CB400Fミッション用ハイパワー強化オイルポンプローター (3)画像のアゲイン製でも十分ですが

机上計算値で純正比45%の増量です。

これにCP製ハイパワーであったり

「極み」を装着する場合に

CB400Fミッション用ハイパワー強化オイルポンプローター (4)メインポンプからの分岐で

ミッションへ供給されるオイル量が

45%の制限から開放されて

2倍の増量となるので、よりミッションや

クラッチへのオイル供給が増えるのでシフトチェンジにも

より良い影響を与える物だと考えています。

圧力は一定で、流量だけがふえるので問題ありません。

試作品が出来上がれば、1号機実機でのテスト及び

モニターをお願いすると思いますので、その際にはご協力者を

一定の条件下で募集する予定です。

カワサキゼファー750系強化オイルポンプまたゼファー750 C1、C2、C3、C4、C5、C6用

及び、Z400FX、GPZ400、Z400GP用

大容量オイルポンプ本体も取扱いを

開始しましたので宜しくお願い致します。

画像左が大容量オイルポンプで右が純正となります。

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2019年12月03日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日12月4日(水曜日)は定休日ですが
明後日12月5日(木曜日)は顧問業務の為
日勤からの夜勤となるため、臨時休業とさせて頂きます。
また明々後日12月6日(金曜日)は左足火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


19号機下拵え13日目ホイールにタイヤ装着

ラインオフの純正再メッキリムにスポークを張り

19号機用タイヤ入荷取付け (1)今日タイヤとチューブが

入荷してきたので

早速ホイールにタイヤを装着します。

タイヤは定番のTT100GP。

19号機用タイヤ入荷取付け (2)まずはフロントホイールから

サクサクッとタイヤとチューブを入れて

フロントタイヤの取付が完了。

因みにブレーキディスクは平面研磨済みです。

19号機用タイヤ入荷取付け (3)続いてリアホイールにタイヤを装着。

これもサクサクっと完了。

今週末にはフレームとエンジンが

修理から仕上がって来るので

フレームは塗装へ送り、エンジンの組立てに取掛かります。


棚卸し部品整備二日目

昨日でかなり飽きているのですが、棚卸し部品整備二日目に入り

191203棚卸し二日目シリンダーヘッドブラスト (1)今日もシリンダーヘッドを

ウエットブラストで仕上げて保管します。

まだまだ未整備のシリンダーヘッドが

棚から溢れてあるのでゾッとします・・・。

191203棚卸し二日目シリンダーヘッドブラスト (2)これで今日は2個目のブラスト

もういい加減飽きてきてるので

今日は2個だけにして置きます。

後の残りはまた気分が乗った時にでも・・・。


尼崎Y号サイドスタンド修理見積り

昨晩尼崎から入庫してきたY号の修理見積りを作るので

尼崎Y号サイドスタンド修理見積り (1)タンクとシートを取外しました。

シートヒンジのフレーム側が曲がっており

シートがちゃんと起き上がらないので修正。

他にもダメな所は沢山ありますが・・・。

尼崎Y号サイドスタンド修理見積り (2)398タイプ408後期タイプの補強入り

サイドスタンドブラケットを溶接するに当り

408のブラケットを取外したり

補強プレートの溶接をする為に

エンジンを下ろすか下ろさないでやるかで費用が変わってきますが

その差は出来上がりの差だと言う事になります。

エンジンが乗っていると、残っているサイドスタンドブラケットを

取外し難いのと、裏側の溶接がやりにくいので

オーナーに2パターンの見積りを作ってその差を説明してからの作業になります。

尼崎Y号サイドスタンド修理見積り (3)次にインシュレーターからのガソリン漏れで

Oリングを交換するのですが

これもエンジンを下ろすかどうかで

ついでの作業になるかならないかで

多少ですが工賃に反映されるので、今日はここまで。

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2019年12月02日

部品入荷待ちからの棚卸し3

噂ではお店の前にあるラーメン屋さんが
11月30日で閉店すると聞いていたのですが
昨日も今日も営業をしていないので
どうやら本当に閉店してしまったらしい・・・。
とても美味しいラーメン屋さんだったし
行列も多かったのに、とても残念でなりません。


純正部品入荷待ち

ホンダ純正部品のシステム障害からの部品発注オーバーフローで

CB400F部品整備 (1)発送処理が滞っており

部品が入荷してきません・・・。

仕方が無いので部品整備と棚卸しをする事に。

まずは黒物塗装へ出す準備。

CB400F部品整備 (2)分解して、絶版部品などは再メッキ送り。

ステップ1セットが腐って

ボルトが折れそうなので

ラスペネをぶっ掛けて又次回に

CB400F部品整備 (3)取合えずはこれで黒物の小物は

フレームが戻って来たら

一緒に塗装へ送る準備が整いました。

年内に送れるのかな?

CB400F部品整備 (4)次に溜まっているシリンダーヘッドを

ブラストで仕上げて保管します。

まずは1個目のブラストが完了。

これで何時でも使えるようになりました。

CB400F部品整備 (5)続けて2個目もブラスト仕上げ。

実はまだまだ整備して保管するつもりの

エンジンが結構あるんですよねぇ・・・。

多分398エンジンだけでも5?6基はあるかなぁ。

2019棚卸し (1)レストアベース車もあるけど

408は中々手を掛けれないので当分は放置で。

ついでに棚卸しをするので数を数えます。

まずここにはヘッド6個、シリンダー7個。

2019棚卸し (2)そして棚の中にはヘッドが18個

内、砂型ヘッドが2個だな。

398シリンダーが2個あったわw

有り過ぎだな・・・。

2019棚卸し (3)置き場所がないので、工具箱の上に

ヘッドが2個とシリンダーが2個

1個は砂型ヘッドだったわw

店にあるだけでヘッドが合計26個?

CB400F部品整備 (6)シリンダーが11個中398シリンダーが2個と

398クランクケースが1個見たかったw

で、3個目のヘッドのブラストが完了。

もういい加減に飽きてきたわ・・・。

CB400F部品整備 (7)未整備の398シリンダーを発掘したので

こうなればついでに整備してしまいます。

まずは何時ものガスケット剥がしから

結構残ってしまったので、後はネチネチと・・・。

CB400F部品整備 (8)ベースパッキンを剥がし終えてから

ウエットブラストで仕上げました。

もう今日はいい加減ブラストばかりで

結構疲れたし、飽きたわ・・・。


本日のご来店

悩み多き20代のフォア乗りの方が尼崎からご来店。

191202本日のご来店尼崎Y様 (1)以前ご相談をいただいていた

サイドスタンドの修理と

CRキャブのインシュレーター

付近からのガソリン漏れの修理です。

191202本日のご来店尼崎Y様 (2)サイドスタンドをよくよく見ると

408の持病・・・パックリと割れてます。

中にサイドスタンドが食い込んでいたので

取合えず引き出しましたが

これはもう限界だし、当時物ヨシムラマフラーが付いているので

191202本日のご来店尼崎Y様 (4)センタースタンドも付いていない。

それとインシュレーターからの

ガソリン漏れがあるので

二次エアーを吸っていればエンジンが壊れます。

尼崎のY様のご家族はバイカー家族で、お母様がCB750FOURに乗り

お父様がZ1だったかなぁ?良いご家族だと思います。

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2019年12月01日

令和元年12月3

令和元年も今日から12月に入り
植村一貴第55回NGKスパークプラグ杯
鈴鹿サンデーロードレースも
今日が最終戦。
FBでライブ配信を見ながらなので
気になって仕事にならない一日でした。
JP250に出場した#6植村一貴師匠は
10位完走と言う結果でした。


1号機クラッチ不具合とACG交換

この前裏表を入替えた1号機の乾式クラッチですが

1号機乾式クラッチ手直し (1)どうも切れが悪く、半クラ状態になるので

クラッチプレートが歪んでいるのかも・・・?

と、思いプレートを交換する事にしました。

プレートは早くに入手してあったので

1号機乾式クラッチ手直し (2)今回のホンダ純正部品システム不具合に

関係なく良かった。

ラック&ピニオンカバーを取外して

今年2度目の乾式クラッチ本体とのご対面。

1号機乾式クラッチ手直し (3)念の為の乾式クラッチ本体の

バックアップパーツASYYもありますが

多分使わなくても大丈夫だと思います。

皿バネが割れていたので中古良品に交換。

1号機乾式クラッチ手直し (4)プレートを新品に交換して復旧。

今度は問題なくクラッチが切れるので

やはりプレートの歪みがあったと思う。

バックアップパーツは又今度使う事になりそう。

1号機乾式クラッチ手直し (5)プレートを重ねて横から透かして見ると

やはり歪みがあるので光が漏れてます。

写真では分かり辛いですが

湿式クラッチでも切れが悪い場合は同じです。

当時物新品HM文字入りACGカバーにコンバージョンキット (1)次に当時物新品HMマーク入り

キジマ製ACGカバーに

FOUR ONE製ACGコンバージョンキットを

取付けて1号機に取付をします。

当時物新品HM文字入りACGカバーにコンバージョンキット (2)キジマの作りが雑いので

全て取付く物ではありませんが

今の所2台取付けて、2台共に使えてます。

で、カバーにコイルを取付けました。

1号機HMダイナモカバー交換 (1)今付いているアゲイン製ACGカバーキットは

問題なく使えるので1号機から取外したら

そのまま19号機に取付けるつもりです。

エンジンガードを取外して

1号機HMダイナモカバー交換 (2)サクッとローターを取外し交換完了。

コイルとローターの干渉も無く

発電も良好で、見た目も良い感じです。

もうこれからはドンドンと

1号機HMダイナモカバー交換 (3)宝物庫の新品部品を使っちゃいます。

後何年この熱量を維持出来るか

全然分からないし、使わないとね!

Z1000mk兇蘯衒したので

これからは壊さないように楽しむ事にします。


もう時期お金持ちになる自由人君ご来店

昨年の事故も、僕がお世話になっている弁護士を入れたので

もう時期お金持ちな自由人君ご来店191201年内には持ち慣れない金額が入ってくる予定の

自由人君がご来店!その後の話を聞くと

弁護士の成功報酬が20%の約束で

代理人を引き受けて頂いているので

自由人君には「弁護士がたったの20万ぐらいで動くと思うなよ!」と

言っていたのですが、やはり弁護士の費用だけでも

200万ぐらいは支払う事になりそうなので

僕との約束のリジットなお鮨は確定しましたw


早くも年末の大掃除

12月に入り今日は天気が良いと言う理由だけで

2019年早くも末の大掃除w嫁が早くも年末の大掃除に取掛かりました。

まずは外回りの掃除と扇風機を分解して

綺麗に掃除して来年の夏までお片づけ。

掃除が終われば今度は棚卸しだな。

めんどくさ・・・。


19号機用下拵え12日目キャブレター仕上げ

早くても月曜日かなぁと思っていた純正部品ですが

19号機用キャブレター仕上げ (1)予想よりも早くSJが入荷してきたので

早速仕上げ作業に取掛かります。

サクサクッとSJを取付けます。

フロートチャンバーはブラストしたまま

19号機用キャブレター仕上げ (3)放置してあったので

大急ぎでバフ仕上げをしてしまい

キャブに取付けて仕上げないと!

で、そのビフォー、アフターです。

19号機用キャブレター仕上げ (4)全部のフロートチャンバーを

バフで仕上げてサクッと本体に取付け。

光具合も良い感じです。

これでキャブレターが仕上がりました。

19号機用キャブレター仕上げ (5)後はホース類を取付けて完成。

分解から組立てまで三日も掛かってしまった。

部品取りで再メッキした物が

ちょっとづつ足りなくなってきたので

再メッキ部品を探す手間が増えた事も三日も掛かった原因かな・・・。

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2019年11月19日

オイルポンプの効果3

先日のツーリングで520ccエンジンの僕の油温は
MAXで101℃で、ちょっと回して走ると110℃ぐらいだった。
同じ強化オイルポンプ「極み」を付けている弟の
466ccエンジンで70℃で、少々オーバークール気味だったけど
冷えての温度だから+20℃〜25℃ぐらいだと思います。
因みに僕ので言うと冷えて-10度になるので
100℃〜90℃と言う事になります。


19号機下拵え6日目

肝心な部品がまだ出来上がって来ないので、超スローペースですが

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (1)今日はキックシャフトの組替え。

クロスミッション用の

キックギアーに交換をします。

サクサクッと分解して

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (2)オイル焼けしているので

綺麗に洗浄して汚れを落として

組立ての下拵えが完了しました。

今度はこれを組立てて行きます。

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (3)クロスミッションの1stギアーの

大きさが小さいので、キックギアー側は

少し大きくなっています。

これでキックギアーの組替えは完了。

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (4)次にキックギアーが大きくなったので

ロアケースに干渉する部分を加工して

キックギアーが使える様にします。

これは現物合わせでサクサクッとやります。

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (5)大体これぐらい削れば

キックギアーが干渉しなくなります。

まぁ現物合わせですけどね。

これで干渉が無ければOKです。

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (6)キックギアーを入れて干渉無しに

ギアーが回転すればOKです。

後は仕上げで磨いてから

ウエットブラストで仕上げます。

19号機用ロアケースブラスト仕上げ (1)今回は意外と汚れが酷く

2時間ちょっと掛かりましたが

19号機のロアケースのブラストが完了。

立ちっぱなしの作業なので腰に良くない・・・。

19号機用ロアケースブラスト仕上げ (2)で、何時ものリタップ掃除と

エアブローで残りのメディアを

綺麗に除去して、これでロアケースの

ブラスト作業が完了しました。

19号機用ロアケースブラスト仕上げ (3)で、クランクメタルや

ベアリング、オイルシールを取付けて

オイルパスキャップも取付け。

ヨシムラの油温計も取付けます。

19号機用398シリンダーボア径測定 (1)次にシリンダーのボア径を測定。

2個398シリンダーがあるので

出来るだけ状態が良い物を使うのですが

どちらもボア径には問題が無かった。

19号機用398シリンダーボア径測定 (2)歪み測定も問題ないので

シリンダーはこのまま使えます。

結局398シリンダーはどちらも

このまま使える物でした。

19号機用398シリンダーボア径測定 (3)状態の良い398のSTDピストンを

宝物庫から取り出して

念の為外径を測定しましたが

ピストンもこのまま使える状態でした。

19号機用398シリンダーボア径測定 (4)どちらも状態が良かったので

内燃機代も少し助かりましたw

ピストンピンとサークリップは

新品に交換します。

19号機用クロスミッションと臓物関係 (1)19号機に使うクロスミッションですが

これは1号機で使っていた物なので

中古品ですが、状態は良い物です。

洗浄してから使う事にします。

19号機用クロスミッションと臓物関係 (2)スターティングリダクションギアー

フライホイールですが、左側の

軽量フライホイールを使います。

ポジティブストッパーはユニクロメッキで

強度を上げてある物を使います。

その他の臓物も状態が良い物をチョイスして使います。

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2019年11月03日

塗装教育指南3

結局昨日は眠いのに寝れず24時まで起きていたので
40時間起きて居た事になり、今朝起きるまで
泥のように眠っていました。
そう言えば先日銀ちゃんが11月からカンボジアか何処かに
出張へ行くと言ってましたが、もう行ったのかなぁ?
何でも現地でペンキを塗れる職人が居ないので
現地の人を教育出来る人材が欲しいとメーカーから依頼され
2週間程教育に行ったらしいけど
本当に2週間で帰れるのかなぁ・・・。


tanji号シリンダーヘッド増し締め

少しスタッドボルト周辺からオイル滲みがあるので

tanji号シリンダーヘッド増し締め (1)今日はヘッドカバーを外して

オイル滲み箇所の手直しと

増し締めの実施と車検整備も

やってしまいます。

tanji号シリンダーヘッド増し締め (2)まずはヘッドカバーをめくって

めくったついでにカムチェーンの伸び

他諸々のチェックを済ませて

増し締めを実施。

tanji号シリンダーヘッド増し締め (3)両サイドの4本以外とプラグホール部分の

オイルに晒される8箇所が

全体的に90度締まりました。

スペシャルナット下のシールワッシャーは交換。

tanji号シリンダーヘッド増し締め (4)これでオイル滲みが

止まってくれれば良いのですが。

取合えず外側のオイル滲み跡を

綺麗に洗浄したので、様子を見て下さい。

tanji号継続車検整備ヘッドライト交換 (1)このまま次に車検整備もやってしまいます。

ヘッドライトにバッ直配線をして

このちょうちんヘッドライトを

光量UPの為にシビエに交換してしまいます。

tanji号継続車検整備ヘッドライト交換 (2)サクッと配線を終わらせて

ヘッドライトもH4シビエに交換。

これで後は光軸を合わせて

光量、光軸の検査項目はクリアー出来ます。

tanji号ポイント調整 (1)次にポイントのチェック。

接点の隙間を測定すると

かなり狭くなっているので調整をします。

一応接点を磨いてクリアランス調整。

tanji号ポイント調整 (2)エンジンオイルを入れて

エンジンを始動させ

点火時期をチェックします。

接点がかなり磨耗しているので

tanji号バッテリーサルフェーション充電次はもう調整が出来ないかも知れないので

接点交換になると思います。

バッテリーも少々お疲れ気味だったので

取合えずサルフェーション充電をして

電圧を上げてみる事にします。


CPHP

初夏の頃に鉢植えしたパイナップルの根っこが増えてきたので

パイナップル鉢入替え植木鉢を大きい物に交換しました。

このままスクスクと育ってくれれば

3年後にはCP産鉢植えパイナップル

CPHPが収穫出来るのが楽しみです。

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2019年10月31日

明日の営業時間について3

【早仕舞いのお知らせ】
明日11月1日(金曜日)は顧問業務の為
16時までの営業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


大阪M様398クランクケース修理完了

アッパーケースに少々問題があった大阪M様の398クランクケースの

大阪M様クランクケースアッパー側修理完了修理が終わり戻ってきました。

後は仕上げのブラストを当てて

何時ものリタップ掃除をやって

塗装に出す準備を整えます。


京都K様398カバー類

先日持込んで頂いた新品のACGカバーなどをリペイントに出す為

京都K様用新品ACGカバー塗装を剥がすのですが・・・

左はCB350F用新品未使用ACGカバー

右はCB400F用新品未使用ACGカバー

新品未使用品なので塗装を剥がすのが忍びない・・・

京都K様用新品ACGカバー塗装剥離でも、これ以上の素材は無いので

止む無く剥離剤をぶっ掛けて

塗装を剥がしたりました。

塗装の下から綺麗な地肌が出てきましたが

京都K様用新品ACGカバーブラスト完了新たに塗装をするのでその足付けに

ウエットブラストで仕上げました。

これでACGカバーも揃いました。

次に予備品になると思われる

京都K様クラッチスプロケカバースプロケカバーとクラッチカバーですが

これはバフで仕上がっている物をご持参。

これも塗装に出すので表面を足付けに

ブラストで仕上げる事に・・・

京都K様スプロケットカバーブラスト完了で、勿体無いけど拘りの為なので

取合えずスプロケカバーをブラスト。

何か心が少し痛いけど

ブラストが完了しました。

京都K様クラッチカバーブラスト完了次にクラッチカバーもブラスト。

これも下地が綺麗なので

サクサクッとブラストが完了しました。

多分レリーズカバーが足りないな。

京都K様前後ハブ分解ブラスト準備 (1)次は前後ハブベアリングを取外して

ブラストの準備をします。

リアハブのスプロケダンパーは

後日取り外しますが

京都K様前後ハブ分解ブラスト準備 (2)まずベアリングを取外して

フロントハブのブラスト準備が

整ったので、先にフロントハブの

ブラスト処理をしてしまいます。

京都K様フロントハブブラスト掃除 (1)サクサクッとブラストが完了。

ディスタンスカラーなども

錆び取りのためブラスト処理を

済ませました。

京都K様フロントハブブラスト掃除 (2)ベアリングリテーナーのねじ山も

リタップ掃除をして置けば

今度組立てる時に楽ちんです。

これで今日は取合えずここまでで終了。


親方1号機オイル交換

以前からオイル交換をする予定だったのですが

親方1号機オイル交換191031 (1)中々タイミングが合わず

今日やっとオイル交換が出来ます。

忙しくて約2年程乗れなかったので

今回はオイルフィルターも交換です。

親方1号機オイル交換191031 (2)レデューサーは健全なので

オイルが降りてきません。

その他にご注文をいただいていた

フロントフォークとキャブの部品をお持ち帰り。

ヨシムラミクニTMR-MJNファンネル仕様もご注文頂きました。


高槻ウルフ号継続車検

明日納車予定の高槻ウルフ号の継続車検。

高槻ウルフ号継続車検完了191031検査も混み合わず意外とすんなり通り

書類もサクッと出来上がってきました。

これで予定通り、明日の納車となります。

オイルはもっとマメに交換した方が良いでしょう。


名古屋tanji号継続車検入庫

今回積載車で入庫してきた名古屋のtanji号。

名古屋tanji号レッカー入庫継続車検と諸々の整備や

カバー類をウエットブラスト仕上げ。

オイルパンは交換をする事になり

またシリンダーヘッドの増し締めなどもあり

少々作業時間が掛かる内用となってます。

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2019年10月05日

10月の営業日について3

【10月の営業日について】
イベントシーズン到来となった10月は
毎年の事ですが週末土日の営業は
今日、明日と26日以外は全て臨時休業になります。
また定期健診もある為、平日も臨時休業がありますので
ご来店をご予定の方は、お手数ですが前もって
ご連絡を頂けると助かります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


京都K様398エンジン臓物整備

持込み部品がどの程度あるのかが分からないので

京都K様398臓物整備クランク (1)取合えず出来る所を攻めて行きます。

まずはクランクとコンロッドから

クランクはローターにダメージがあったので

ダイナミックバランス送りは決定です。

京都K様398臓物整備クランク (2)コンロッドをクランクから取外しました。

コンロッドメタルはこのまま使っても

全然問題の無いレベルですが

このまま使うかはオーナーと相談になります。

京都K様398臓物整備クランク (3)クランクを専用で作った通い箱に入れて

内燃機屋さんへ送る準備が整いました。

内燃機屋さんでしっかり修正をしても

運搬中に何があるか分かりませんからね。

京都K様398臓物整備ミッション (1)次にミッションの下拵え準備。

メインシャフトのベアリングは抜きました。

新しいベアリングは持込まれるのか

こちらで準備するのかは不明なのでこれまで。

京都K様398臓物整備ミッション (2)次はカウンターシャフト

1stギアーブッシュは磨耗しているので交換。

ベアリングは取合えず

抜いておくだけになります。

京都K様398臓物整備ミッション (3)カウンターシャフトベアリングを

抜きました、焼けは無かったので

大丈夫だろうと思っていたので

安心して分解出来ました。

京都K様398臓物整備ミッション (4)分解したギアー類は似非WPC仕上げ

1stギアーブッシュも交換完了。

新しいベアリングの圧入は

部品を誰が手配するかが決まってからです。

京都K様398臓物整備ミッション (5)ギアーを取外したカウンターシャフトの

ドライブチェーンを取付ける所の錆び

これをついでに綺麗に錆取り掃除を

このタイミングでやってしまいます。

京都K様398臓物整備ミッション (6)ワイヤーブラシでシコシコと

錆を取って磨耗具合もチェック。

状態は悪くないのでこのままでOKですね。

これでカウンターシャフトの手入れも終わり。

京都K様398臓物整備ミッション (7)一応ベアリング待ちと言う感じで

仮組みだけして保管しておきます。

これでとりあえずミッションの

下拵えは半分完了だな。

京都K様398臓物整備ポジティブストッパーピン磨耗 (1)ポジティブストッパーのピンは

やはり磨耗しているので

ここは打ち変えた方が良いでしょう。

ピンの磨耗が進むと角が折れやすくなるようです。

京都K様398その他臓物整備 (1)その他の臓物もチェックしましたが

特に問題になる物は無く

シフトフォークもドラムも問題ありません。

特に気になるのは2点ですが

京都K様398その他臓物整備 (2)シフトドラムセンターの磨耗は

割と少ない方かなぁ。

まぁこのまま使っても問題は無いかな。

ニュートラルストッパーは

京都K様398その他臓物整備 (3)まぁまぁ磨耗しているので

良い物があればそれに越した事はなく

これは要相談と言う事で。

一番気になる部品と言えばやはり

京都K様398その他臓物整備 (4)カムチェーンテンショナーアーム。

かなり磨耗しており完全固着してます。

これをどうするかは

オーナーと相談になります。

その他、カジッたロッカーアームの処理とカムシャフトをどうするか

臓物関係の部品を何処まで交換すれば良いのかを

打合せしてから進める事になります。


古いタペットキャップの割れ

京都GTH号の時もでしたが、古いタペットキャップに

タペットキャップの割れ新しくOリングを入れた時。

エンジンの熱でタペットキャップが

割れる事象が最近目立ちます。

タペットキャップが割れると

ここからオイルが滲み出します。

そのオイルがシリンダーヘッドの隙間に溜まり

ヘッドからのオイル漏れと見間違う可能性もある事から

今後、古いタペットキャップは新品に交換する事を

オーナーに推奨する事にします。

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2019年10月01日

まぁ今日から消費税10%らしい3

昨日の帰りに消費税増税前にガソリンでも入れておくか!
と思って店を出ると既に店前からスタンドまで
渋滞が始まっていた!
まぁ考える事は皆同じなんだなと思ったけど
キャッシュレス決済なので10/1から5%還元されるから
慌てて入れなくても良いんじゃね?と思った。
そこで悩んだのは、5%還元されるのは商品代金のみなのか
それとも税込み価格なのか?
色々計算してみたけど、結果今日からの方がお得感があるって事?
まぁどっちでもいいわ。


京都K様398ブラスト五日目

昨日は何だか少し身体がフワフワしていたのですが

京都K様398クラッチカバーブラスト (1)今日から通常営業に戻ります。

ブラスト作業再開の京都K様398

まずはクラッチカバーの

ウエットブラストの準備から

京都K様398クラッチカバーブラスト (2)ガスケットを取外して

付属部品を取外してから塗装を剥離

ウエットブラストで仕上げます。

このクラッチリフター関係の部品は

京都K様398クラッチカバーブラスト (3)全然磨耗していなくて状態が良い。

なのにロッカーアームがカジッているのは

オイル管理が悪かったのかな?

メタル関係も状態が良いのになぁ

京都K様398クラッチカバーブラスト (4)で、サクサクッとブラスト処理。

塗装をする部分に関しては

最終仕上げの一つ前まで仕上げてから

塗装に出します。

京都K様398ヘッドカバーブラスト (1)次、ヘッドカバー×2個。

左側はオリジナルで

右側が予備パーツになります。

オリジナルのヘッドカバーから

京都K様398ヘッドカバーブラスト (2)ロッカーアームと

タコメーターギアーを取外して

ブラスト準備が整いました。

オリジナルの方は塗装が残っているので

京都K様398ヘッドカバーブラスト (3)剥離して洗浄します。

予備パーツの方はバフってあるので

塗装が残っている所だけ

剥離してからブラストです。

京都K様398ヘッドカバーブラスト (4)午前中の時間で何とかヘッドカバーの

ブラストまでが完了しました。

後はエアブローをしてから

リタップ掃除を済ませます。

京都K様398スプロケカバーブラスト (1)次にスプロケットカバー×2

これも塗装が残っているのがオリジナルで

バフってある物が予備になります。

オリジナルの方は塗装を剥がすのですが

京都K様398スプロケカバーブラスト (2)内側には長年の間に蓄積された

オイルまみれの泥がこびり付いているので

これを掃除するのが結構大変です。

取合えずオリジナル側は塗装を剥離して

京都K様398スプロケカバーブラスト (3)この硬くこびり付いたヘドロを

ネチネチと掃除してから

ウエットブラストで仕上げます。

泥が付いたままだとガラスビーズに混ざるからね。

京都K様398スプロケカバーブラスト (4)で、これもサクサクッと完成とは行かず

ヘドロのこびり付きが角にあるので

それを除去しながらやっと完成。

ブラストで一番手間が掛かるのがこの

京都K様398オイルフィルターケースブラスト (1)泥汚れの除去となります。

で、次は一応最後になる

オイルフィルターケースのブラスト。

これもフィンの間に泥がこびり付いている上に

京都K様398オイルフィルターケースブラスト (2)純正塗装なので、これも結構

手間が掛かるパーツになります。

フィンが長いのでブラストを当てると

影が出来る部分が多いので意外と大変なんです。

京都K様398オイルフィルターケースブラスト (3)オリジナルのオイルフィルターケースは

フィンが1箇所曲がってました。

予備側はウレタン塗装をされていたので

激しく大変でしたがこれで何とか今日中に

京都K様398エンジンブラスト完了 (1)ACGカバー以外のブラストが完了。

後は修理に出しているクランクケースが

戻って来れば、塗装に送る事が出来ます。

今日はこれにて終了です。

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2019年09月27日

早仕舞いのお知らせ3

【早仕舞いのお知らせ】
明日9月28日(土曜日)はイベント準備の為
早仕舞いとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


大阪K号新規登録とハンドル交換

消費税増税前なので、陸運事務局がてんやわんやの大騒ぎでしたが

大阪K号新規登録完了大阪K号の新規登録が完了して

ナンバーを無事取得してきました。

ブレーキマスターカップが別体式だったので

高さが4cm高かったのですが

無事に類別区分、型式指定番号を落とす事も無く登録が出来ました。

テールライトニュニットの配線が逆で

ナンバー灯とブレーキランプが逆だったりと

最後まで罠がありましたが、これぐらいの罠は

大阪K号最終仕上げハンドル交換 (1)大した問題ではありません。

新規登録も終わったので

ハンドルをF1に変更する作業に

取掛かります。

大阪K号最終仕上げハンドル交換 (2)類別区分番号が0020なのでF2ですが

やはりF1ハンドルの方が良いらしいので

書類を初心なまま残す為に

車検の度ハンドルを交換する事になります。

大阪K号最終仕上げハンドル交換 (3)はい!F1ハンドルに交換が完了。

ハンドルスイッチの配線を接続して

クラッチワイヤー、アクセルワイヤーを

接続して行きます。

大阪K号最終仕上げハンドル交換 (4)クラッチスイッチも新品を取付け。

アクセルのリターンスプリングを

マジックスプリングに交換したのですが

アクセルの戻りがかなり悪くなりました。

大阪K号最終仕上げハンドル交換 (5)取合えず交換が完了しました。

試運転に行きたいのですが

天候が怪しいので様子をみて

嫁が店番にやって来たので

大阪K号試運転190927大急ぎで試運転へ行ってきました。

何か久し振りに激しく良いエンジンで

調子も頗る良くて、キャブの調子も良い!

このエンジンはかなり良い出来で

走っていても一切のメカノイズが無かった。


ベホリRエンジン仕上げからの火入れ

ベホリRのシリンダーヘッドの増し締めを済ませたので

ベホリRエンジン仕上げ (1)ヘッドカバーを搭載するので

その準備を進めます。

サクサクッとヘッドカバーを搭載して

タペット調整も終わり

ベホリRエンジン仕上げ (2)ブリーザーカバーを取付けて

FCRもセット完了です。

これで後はマフラーを付けるのですが

よくよくマフラーを見ると

ベホリRエンジン仕上げ (3)集合部分の溶接にクラックが入ってました。

でも、排気漏れは今の所無さそうなので

1号機で関東合同ツーリングに

行った時みたいになる前に修理した方が良いかも。

ベホリRエンジン仕上げ (4)マフラーを取付けて何時もの

実圧縮圧力の測定です。

ピストンリングが元気になったのと

ヘッドの平面研磨の分で少し圧縮が上がったな。

ベホリRエンジン仕上げ (5)これで一先ず完成しました。

まぁ後は少しエンジンを回してから

オイル交換をして

シェイクダウンをして下さい。



セル3回ほどで息を吹き返しました。


京都K様398ブラスト四日目

昨日は途中で心が折れたので、今日は少し気合と

京都K様398アッパーケース塗装剥離ブラスト仕上げ (1)やる気スイッチをONにして

ブラスト作業に取掛かります。

で、心を鬼にして程度の良い

アッパーケースの塗装を剥離しました。

京都K様398アッパーケース塗装剥離ブラスト仕上げ (2)剥離した下地の腐食も少なく

やはり状態は良かった。

勿体無いけどリペイントをすると言う事で

塗装を剥がす事になりました。

京都K様398アッパーケース塗装剥離ブラスト仕上げ (3)リペイントをするので

ブラストの仕上げもワンランク下げてます。

で、何時ものリタップ掃除エアブロー

これでアッパーケースのブラストは終了。

京都K様398アッパーケースリコイル (1)リタップをしていると一箇所ねじ山上がり

カムチェーンテンショナーアームの

取付けボルトのねじ山が上がっていたので

塗装に出す前に修正をしてしまう事にしました。

京都K様398アッパーケースリコイル (2)ここはパイロットタップを使って

ねじ山を修正する事にしました。

奥までは入らないのである程度

タップが立ったら、普通のリコイル用タップを使い

京都K様398アッパーケースリコイル (3)リコイル用のねじ山を作って

リコイルを挿入して

修正が完了しました。

と言う事で今日はここまでだな。

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2019年09月26日

オーバークール対策と言う現実逃避3

29日に迫って来たヨンフォアミーティングの準備を
毎日ボチボチと進めていますが
今の所少々天候は不安な物の
まだ分かりませんからね。
お宝パーツを沢山持って行きますので
お楽しみにご来場下さい。


男は黙って七三分け

この所忙しくて中々理髪店へ行けなかったのですが

男は黙って七三分け190925やっと昨日何時もの理髪店へ

行く事が出来ました。

段々とパンチから七三分けが似合う

渋い感じのグレーヘアーになって来たと思うよ。


プリンススカイライン

免許を取得して直ぐファイアーバードトランザムを買おうとして

おかんに「そんなヤクザみたいな車に乗るなら出て行け!」と言われ

仕方なく120万ぐらいのSR311を買おうとしたら

売主が急に売らないと言い出して

結局80万ぐらいでフェアレディー130Z2.8ℓのツーシーターを購入した。

GS130 280Z改それを改造しまくって乗っていたのですが

交差点で飲酒運転の車に激突され廃車。

保険も降りなければ

相手に支払い能力も無く

GS130Z2.0ℓ改2by2仕方が無く自分で今度は家族も増えたので

同じZの2/2を購入して、自分で改造した

エンジンを丸ごと2.0ℓのZに移植して

更にカスタムをして300psオーバー

L14コンロッド、FJ20ピストンで3.0ℓにメカチューン

HKSハイカムst1、TD04ターボ、インタークーラー、追加インジェクション

コンピューターチューニング、LSD、240Zクロスミッション

セドリックターボ用強化オイルポンプ

140psそこそこの車両で当時1ps辺りパワーを上げるのに

10万円とも言われていた時に、燃費が2/ℓでトランザムと変わらなかったなw

そんなZに一千万ぐらい使ったので

嫁もこりごりだったはずの所へフォアにも散財し

今までに掛かった費用は車と変わらないぐらい使ってる。

シンプルオートさんのプリンススカイライン拝見 (1)そこへまた、病気が始まる事を

予感させる話をするのだから

この所ご機嫌が激しく悪い…。

で、取合えず嫁を説得する為にと

シンプルオートさんのプリンススカイライン拝見 (2)寝屋川にあるシンプルオートさんへ

お邪魔しに行ってきました。

ワンオーナー、プリンススカイライン2000GT-A

お値段も破格の値段で今なら買える!

多分1965年9月以降2月までの後期タイプS54A-2

シンプルオートさんのプリンススカイライン拝見 (3)エンジンも良好で、異音も無く静か。

嫁も決して嫌いではないので

写真を見せると話は聞いてくれるのですが

購入の話になると「お前あほやろ!」

シンプルオートさんのプリンススカイライン拝見 (4)「お金掛けへんって毎回言うけど

毎回掛けとるやないか!」

「ちょっとは頭使って考えろ!」

とボロクソに罵られる…まぁ否定が出来ない。

1号機オーバークール対策昨日は取合えず店に戻り

1号機の油温が中々上がらないのと

走ると冷えるのでオーバークール対策に

PPクラフトシートでオイルクーラーの

カバーを作って現実逃避してました。


ベホリR用シリンダーヘッド仕上がり

今朝高槻のS号が緊急入庫してきて、バタバタしていたので画像撮り忘れw

ベホリRシリンダーヘッド搭載 (1)そこへベホリRのシリンダーヘッドが

内燃機加工から戻ってきたので

今日はベホリRの仕上げ作業に取掛かります。

まず平面研磨などが終わったヘッドを洗浄し

ベホリRシリンダーヘッド搭載 (2)バルブスプリングや

インシュレーターなどを

セットしてヘッドの下拵えを終わらせ

ヘッドの準備が整いました。

ベホリRシリンダーヘッド搭載 (3)ベースパッキンに圧力を掛けていた

カットモデルのシリンダーヘッドを

取外して、ベホリR用シリンダーヘッドの

搭載準備をします。

ベホリRシリンダーヘッド搭載 (4)新しいノックピンとガスケットなどをセット

ヨシムラのヘッドガスケットもセット。

何でも聞く所によるとこのヨシムラの

ヘッドガスケットに液体ガスケットを

ベホリRシリンダーヘッド搭載 (5)塗らないとダメだと言う所もあるらしいけど

ヘッドガスケットからのオイル漏れは

左右のオリフィス周辺にあるスタッドボルトが

緩んでオイルが漏れて来るので

その対策はしてありますし、中の6本に付いては緩む可能性があるので

ベホリRシリンダーヘッド搭載 (6)ここは増し締めが必要な車両もあります。

シリンダーヘッドとカムの搭載が完了。

これで暫く放置してから増し締めをして

何時も通り仕上げる事になります。


京都K様398ブラスト三日目

結局クランクケースの塗装は剥がしてリペイントする事になった。

京都K様398ブラスト三日目 (1)なので近々塗装を剥離します。

ACGカバーは残念な状態なので

良品を持って来て貰う事にするので

このカバーは廃棄となります。

京都K様398ブラスト三日目 (2)オイルパンとブリーザーカバーが

別で送られて来たので

早速ブラストで仕上げて仕舞います。

オイルパンは結構汚れが酷かったので

京都K様398ブラスト三日目 (3)少々時間は掛かりましたが

何とか綺麗に仕上げる事が出来ました。

次にブラストをしようと

梱包を開けて見ると

京都K様398ブラスト三日目 (4)もう1個オイルパンが出てきた…。

これも汚れがかなり酷い。

取合えずセパレーターを取外して

本日2個目のオイルパンのウエットブラスト。

京都K様398ブラスト三日目 (5)今日はもうブラスト作業に飽きたので

ここまでで終了です。

念の為他の梱包も開けて見ると

全部2個づつ入っていたので心が折れました。

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2019年09月24日

ピストンリング取扱いメーカーについてのお知らせ3

【ピストンリング取扱いメーカーについてのお知らせ】
現在CPで主に扱っているピストンリングメーカーは
リケン製の物がメインとなっておりますが
製造工場の拠点が海外に移転や諸々の事情もあり
在庫が無くなり次第、帝国ピストン製に移行して行きます。
どうしてもリケン製に拘りがある方には
別途注文をお受け出来ますが、数量などに制限が出る場合があります。
現在世界でピストンリングを製造しているのは5社しかなく
国内メーカーではリケン、帝国ピストンリング、日本ピストンリング
海外では米国のフェデラモーグル社、ドイツのマーレ社ですが
マーレ社はリケンと提携をしており
フェデラモーグル社は帝国ピストンリングと提携を結んでいます。
昨今のハイブリッド車や電気自動車の影響もあるとは思いますが
国内メーカーも製造工場を単価の安い海外へ移しているので
品質的にどんな物かと思う所もあります。


顧問業務個人面談

昨晩は顧問業務の為樟葉の「鳥小路」で食事をしながら個人面談。

顧問業務個人面談190923 (1)この事業が始まってから1年半弱が経ち

従事者も少しずつですが増えて来るに従い

問題も増えて来るので

そのケアも必要になってます。

顧問業務個人面談190923 (2)この先この事業を進めて行く上で

客先から求められる人材のハードルが

どんどんと上がって行くのは当然で

先にこの業務に従事している方にも

顧問業務個人面談190923 (3)多少のマンネリ化や甘えが出るのも

仕方が無い部分はあっても

客先が求めている物は数字が全てであり

よりクオリティの高い物を求めてきても

顧問業務個人面談190923 (4)それは当然の話であるのは仕方が無く

後はヒューマンパワーに頼るしかない。

その中で現役を離れた僕が出来る事は

最低でも現状を維持して行き

作業従事者の方と客先との間に入り綿密な連携、ケアをやって行く事。

あかんなぁ…真面目過ぎる話で面白くないわ。


京都K様398エンジンブラスト二日目

今日もウエットブラスト作業の続きでクランクケースのブラスト。

京都K様398ロアケースブラスト荒仕上げ (1)まずはロアケースのブラスト準備。

小物部品を取外してから

オーナーから伺っていた箇所を

軽くチェックしてみました。

京都K様398ロアケースブラスト荒仕上げ (2)クランクメタルはこのまま使っても

問題ないレベルなので

これもオーナーと相談して

方向性が決まってからにします。

京都K様398ロアケースブラスト荒仕上げ (3)取合えずブラストで荒仕上げをして

気になる所を再度チェックしてみましたが

僕が見る限り心配するような事は無く

少し修正をすれば大丈夫だと思いますが

これもオーナーと相談してから進める事にします。

京都K様398アッパーケース次に悩ましいのがアッパーケース

多少の腐食や汚れはある物の

塗装はまだ生きているので

これを剥がすのに躊躇しています。

京都K様398アッパーケースブラスト (1)腐食部分の塗装は剥がれるけど

大部分が生き残るので勿体無いと思うと

手を付けるのに躊躇していると言う事です。

取合えず不用な小物部品を取外して洗浄。

京都K様398アッパーケースブラスト (2)内側のオイル焼けはしっかりと

ブラストで除去しつつ

オリジナルの塗装をなるべく

傷付け無いようにしますが

京都K様398アッパーケースブラスト (3)基本マコーのウエットブラストは

塗装面に対しての攻撃力は弱く

余程、腐食などが無い限りは

塗装は残せるブラストですが

その分気も使いますし、手間も掛かります。

一旦オリジナル塗装を残してのブラスト処理をしてみました。


非常用電源漏電遮断機

事故や災害を教訓に考えて、自宅が倒壊などしておらず

非常用漏電遮断機入荷停電だけの場合を考えて

発電機から電力を自宅内に引っ張る

非常用漏電遮断機を購入しました。

これで回路を作っておけば、もしもの時

リビング程度の電力はまかなえるので冷蔵庫やエアコン

照明、TVなどは使えると思います。

これからの災害は常に想定を超えて来ると思って備えてます。


京都GTH号エンジンカスタム後初オイル交換

エンジンをカスタムしてからツーリングに出た先で

京都GTH号オイル交換190924 (1)点火系と思われる不具合が発生し

一応のチェックを済ませて

暫く様子を見てもらう事になりました。

恐らくですがダイナSの配線に

京都GTH号オイル交換190924 (2)接触不良があったのかも分かりません。

取合えず予定距離を走行したので

オイル交換とフィルターの交換をしました。

ヘビーユーザーなのでフロントタイヤも

京都GTH号オイル交換190924 (3)そろそろ限界に近づいているので

年内にはタイヤ交換の予定です。

パワーが上がったGTH号は

以前よりも増して楽しいフォアになったとの事で

また新たにフォアライフを楽しめると思います。

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2019年09月23日

本日は早仕舞い3

予定していた臨時休業は台風17号の影響で
中止となりましたが
本日は顧問業務となりますので
19時から個人面談を予定している為
早仕舞いの17時で営業終了となります。
明日からは通常通り営業となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


大阪K号メーターギアーリテーナーカバー取付け

昨日オーナーにご来店頂き、車検証と現車のチェックをして頂き

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (1)メーターギアボックスの

リテーナーカバーを

ご持参頂いたので

早速取付けに掛かります。

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (2)こんな事なら先日フロントタイヤホイールを

取外さなければ良かったかも…。

でもまぁこれはこれでねぇ。

サクサクッと取外しが完了。

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (3)メーターギアーとアクスルシャフト

ブレーキディスク板を取外し

メターギアーボックスリテーナーを

取付けて、本来の姿になりました。

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (4)干渉していたアウターケースの痕跡。

まぁボルトが長過ぎる気がするのですが

ひょっとしてアゲインのWディスク用か?

取合えずこれで少しでもクリアランスが

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (5)確保できたので、もう干渉する事も

無くなりました。

何でこんな事になっていたのかなぁ?

まぁこれで結果オーライ、完成です。


京都K様398エンジン測定準備

昨日分解した398エンジンの測定をする為の準備を進めます。

京都K様398エンジンACGボルト折れ除去 (1)その前にまず折れたACGカバーの

ボルトを先に除去してしまう事から

やっつけてしまいます。

少し飛び出ているのがラッキーでしたが

京都K様398エンジンACGボルト折れ除去 (2)硬かったので少し炙ってやったら

無事に抜く事が出来ました。

ネジは10mmも入っていなかったので

それも簡単に抜けてくれた要因だったと思います。

京都K様398エンジンシリンダーガスケット剥がし (1)これで気になる所は無くなったので

シリンダーのガスケット剥がしから

始める事にします。

ヘッドのEX側#1のリークが結構あります。

京都K様398エンジンシリンダーガスケット剥がし (2)シリンダーは一晩溶剤に漬けてあったので

ベースパッキンは素直に

綺麗に剥がせました。

シリンダーOリングも軟らかくなって取り易い。

京都K様398エンジンシリンダーウエットブラスト仕上げ (1)で、何時も通り約2時間掛けて

ウエットブラスト仕上げ。

綺麗に仕上がったのでチェックをすると

恐らく以前の分解時に−ドライバーを

京都K様398エンジンシリンダー歪み測定 (1)入れた傷が一箇所ありましたが

問題無い場所なので大丈夫です。

で、歪み測定を実施した結果は

規定値内なので面研無しでこのまま使えます。

京都K様398エンジンシリンダー内軽測定(1)次にシリンダーボアの測定。

4箇所とも一応51.02〜51.03と言う

測定結果になりました。

後はピストン側の磨耗具合です。

京都K様398エンジンピストン外径測定(1)まずはピストンのカーボンを落として

ピストンのスカートを測定します。

カムシャフトの磨耗から考えると

ピストンはOSになるかと思っていたのですが

京都K様398エンジンピストン外径測定(2)ピストンのスカート部分の測定結果は

4個共51mmだったので

ピストンはこのまま使えますが

ピストンピンは曲がっているので

京都K様398エンジンピストン外径測定(3)交換した方が良いでしょう。

これでシリンダーとピストンの

測定は完了し、結果はこのまま使えます。

まぁ軽くホーニングしてクロスハッチを

出しても良いかも知れませんので、オーナーと相談します。

京都K様398エンジンシリンダーヘッド分解(1)次にシリンダーヘッドの

歪み測定準備に取掛かります。

バルブはEX側にリークが確認されたので

摺り合わせは決定しています。

京都K様398エンジンシリンダーヘッド分解(2)バルブガイドに極端な磨耗はありませんが

Oリングは交換するので

ガイドも新品にするスペシャルコースか

そのままのSTDコースかはオーナーと相談します。

京都K様398エンジンシリンダーヘッドブラスト仕上げ(1)何か最近同じ事ばかりやっている

気がするのですが

取合えず約2時間でウエットブラストが

完了しました。

京都K様398エンジンシリンダーヘッドブラスト仕上げ(2)これも何か毎日やっている

気がするのですが

リタップ掃除&エアブロー

もう手にタップのタコが出来そうです。

京都K様398エンジンシリンダーヘッドブラスト仕上げ(3)で、バルブガイドを抜きました。

やはりOリングは加水分解の

少し手前ぐらいで、かなりヘタってます。

バルブガイドを新品に交換するのなら

京都K様398エンジンシリンダーヘッド測定(1)今がチャンスです!

やはりヘッドに歪みが出るのは

仕方が無いですね。

#4側が跳ね上がっている感じです。

と言う事で、今日はここまでで終了です。

peke_cb400f at 16:30|PermalinkComments(0)

2019年09月22日

明日若しくは明後日は臨時休業かも知れない3

【臨時休業かも知れないお知らせ】
台風の進路次第ですが、明日は臨時休業になるかも知れません。
また明日台風の影響で臨時休業が出来ない場合は
明後日に臨時休業になるかも知れませんので
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
台風も接近しており、TVで停電ハザードマップを見たら
どうやら範囲に入っているので
発電機と冷蔵庫が役に立つ日が来るかも知れない。


大阪M様クランクケースウエットブラスト二日目

昨日アッパーケースのウエットブラストを先に終わらせて

大阪M様クランクケースブラスト二日目ロアケース (1)加工へ送り出したので

今日はロアケースのブラストに

取掛かります。

付属品を取外したロアケース。

大阪M様クランクケースブラスト二日目ロアケース (2)これを朝から約2時間で

ウエットブラスト完了。

しっかり洗浄してエアーブローで乾燥。

これでロアケースもブラストが終わったので

大阪M様クランクケースブラスト二日目ロアケース (3)次は何時ものリタップ掃除。

これでアッパーケースが戻って来たら

この先どうするのかを決めて行くと思います。

詳細はザックリとしか聞いてないのですが

多分フルO/Hだと思います。


京都K様398エンジン分解

先日持込まれたエンジンの方向性がある程度決まったので

早速今日から分解を開始するのですが

今日は鈴鹿サーキットで開催されるサンディーロードレースがあり

JSB1000に参戦している#9高村選手のレースが始まる寸前で

レッドフラッグからのウエット宣言と言う波乱の幕開けが気になり

京都K様398エンジンOH分解190922 (1)仕事所では無く、FBのライブ配信を

観戦しながら分解作業…。

取合えず分解する前の塊の内に

細々した所をやっつけます。

京都K様398エンジンOH分解190922 (2)まずEXスタッドボルトを抜取ります。

2本ほど硬かったのですが

何とか折れずに全て除去出来ました。

塊の方が押さえなくて良いので楽なんです。

京都K様398エンジンOH分解190922 (3)次にIN側インシュレーターを

取外しました。

これも+のナベネジなので

塊の方が外し易いんです。

京都K様398エンジンOH分解190922 (4)ヘッドの前にクラッチカバーを取外し

プライマリーギアーを緩めて

クラッチのロックナットを取外します。

ロックナット叩かれているので交換です。

クラッチアウターのガタツキは微妙です。

京都K様398エンジンOH分解190922 (5)強化スプリングも入ってました。

ACGカバーは何故か途中まで

緩めてあったのですが、1本ヌルッと折れた。

オイルパスプラグも折れており

京都K様398エンジンOH分解190922 (6)抜け止でゴムが入ってました。

ヘッドカバーを取外して

ロッカーアームをチェックすると

軽くカジリがありました。

京都K様398エンジンOH分解190922 (7)一度全バラされているのですが

シリンダーヘッドを取外すと

ヘッドガスケットは安定の逆向きです。

ピストンはSTDサイズが入ってました。

京都K様398エンジンOH分解190922 (8)で、ピストンを取外して

緩むスタッドボルトを取外して

これで腰上の分解は完了です。

クランクケースのボルトを抜いて

京都K様398エンジンOH分解190922 (9)パッカーンとクランクケースを割りました。

取合えずの具材を取出して

これで腰下も分解が完了しました。

クランクメタルは微妙な感じですが

悪くは無いそれなりの感じのエンジンかなぁ。

しっかり手を入れれば良いエンジンになりそうです。

さて、明日天気がちょっと微妙なのでどうするか弟と相談する事にします。

【19:00追記】
明日は台風の為通常営業となりましたが、早仕舞いです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年09月21日

9月29日朝霧高原「もちや」集合3

今日から秋の交通安全期間に入りました。
残念な事にこの三連休は台風17号の影響と
秋雨前線で雨模様ですが、期間中は交通安全に注意して
残り少ないONシーズンを楽しみましょう。
で、一昨日スキャン衢佑ら9月29日に
朝霧高原「もちや」で開催される
ヨンフォアミーティングのご案内が届きました。
台風17号が通り過ぎた後の秋雨前線の動きが心配ですが
イベント当日晴れる事を願い、準備を進めて行きますので
沢山の方々のご来場を期待しておりますので
よろしくお願い致します。


赤羽風シャリくろうま対戦四回目

昨晩はちょっと呑みたいと思い冷凍庫から凍らせた

DSCN9894「くろうま」を出して

ジョッキに入れます。

やはり何日冷凍庫に入れても

あの赤羽ナイトのような氷になってくれません。

DSCN9895それでも雰囲気は味わえるので満足。

多分次の対戦で「シャリくろうま」は

退治してしまう感じです。

次の焼酎も冷凍してみよう!


大阪K号作業七日目火入れ 

7月始めに作業を開始してから3ヶ月弱で

大阪K号火入れ準備 (1)やっと今日火入れとなる大阪K号。

バラバラの状態から数々の罠にはまり

その都度罠を乗り越えて今日を迎えます。

火入れの準備は整いキャブにガソリンを流し込み

大阪K号火入れ準備 (2)オーバーフローも無く火入れとなります。

セル3回でエンジンは息を吹き返しました。

この瞬間僕の苦労が報われる時です。

で、まず点火時期を調整しました。



大阪K号同調調整無事に火入れと点火時期の調整が終わり

次に同調調整もバッチリと決まり

後は新規車検を受けるだけとなりました。

オーナーに連絡して車検証を持って来て貰います。

大阪K号タンクキャップフィラー交換 (2)これでタンクを乗せて

完成形となるのですが

その前にタンクキャップの

フィラーとゴムを交換してしまいます。

大阪K号タンクキャップフィラー交換 (3)サクッと交換完了、ゴムは劣化していたのと

フィラーは錆びていたので交換となりました。

タンクコックは408タンクなので

ストレーナーなどを交換をして取付けました。

大阪K号408タンク搭載 (1)で、車体にタンクを搭載!

これで完成です!!

ガソリンを入れて車検準備。

フロントブレーキのタッチが悪いので

大阪K号ブレーキフルード交換 (1)ブレーキフルードの劣化が

原因だと思うので

フルードを交換してしまいます。

この色だと室内保管でも4年は経過しているかな。

大阪K号ブレーキフルード交換 (2)新しいフルードに交換したら

ブレーキのタッチも良くなったので

これで大丈夫です。

型式、類別区分0020なのでF2ハンドルですが

このリザーバータンクで高さを計測されるとまずいな。

これで後はオーナーから書類が送られて来るのを待つだけです。


クランクケースウエットブラスト

クランクケースだけですがウエットブラスト作業のご依頼です。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (1)まずスタッドボルトを抜いて

余分な付属部品なども取外します。

ベースパッキンのガスケットも残っているので

これも先に剥がしてしまいます。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (2)スタッドボルトは全部取れました

取れた=緩んでいたと言う

判断になります。

でもこれでさぎょうがやり易くなりました。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (3)まずガスケットを剥がす為

ワコーズのリムーバーをぶっ掛けて

暫く放置…。

その間にお昼ご飯を食べます。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (4)ガスケットを綺麗に剥がし終えたので

塗装もリムーバーで剥がして洗浄。

これでウエットブラストの

準備が整いました。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (5)で、約2時間後。

ウエットブラストが完了しました。

ちょっと修正が必要な箇所があるので

先にアッパーケースだけ仕上げます。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (6)何時もの様にリタップ掃除。

これでアッパーケースの

手入れが終わったので

加工へ送る事にします。

ロアケースは明日以降ボチボチやります。


おかんからの贈り物

先週の姪の二十歳の誕生日はすっかり忘れていたけど

おかんから松茸届きましたもう時期甥の誕生日だったので

枚方に遊びに来たおかんから

松茸をもらった。

今日は松茸三昧だな!

また焼酎が呑めるぞ!!

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年09月20日

あわや大惨事の事故寸前3

ツーリングの計画をした途端に
台風17号が発生しやがった!
まぁあわよくば、ササッと台風が通り過ぎてくれて
月曜日が晴れれば良いと願ってます。


今朝のCP前での単独事故 

何時も通り今朝病院へ行く通り道、CPの店の前を通ると

何やら交差点で車が事故っていたけど、取合えず病院へ向い

大惨事寸前の単独事故 (1)診察が終わって帰って来ると

店の前にはPCが止まって

交通規制をしている。

巡査が乗るバイクも店の入口前に

大惨事寸前の単独事故 (2)どーん!と置いてあって

お巡りさんが「どうもすみません」と言う

「事故だから仕方ないから良いよ」と言い

僕は防犯カメラの画像を事故発生時刻まで

大惨事寸前の単独事故 (3)巻き戻して見ると思わず

「うわぁー!」と叫んでしまった。

運転者は高齢者で、既にこの時点で

縁石に乗り上げている

大惨事寸前の単独事故 (4)そのまま左側を浮かしながら進み

ガードフェンスに乗り上げて横転。

この数秒前には自転車が走っていたし

まぁ店に突っ込まれなくて良かったわ。

大惨事寸前の単独事故 (5)で、そのまま交差点を横転しながら滑走して

信号待ちをしていたバイクの横を

巻き込まずギリギリの所を通って行き

交差点の横断歩道の辺りで停車。

大惨事寸前の単独事故 (6)信号待ちのバイクの女性も

かなり驚いている様子だった。

一歩間違えれば何処かの高齢者の

事故と同じ事になっていたかも知れない。

まぁ店に被害が無かった事が、良かったのか悪かったのか…。

最初に縁石乗り上げてから横転して止まるまで4秒程度の事故でした。


ベホリRエンジンO/H三日目内燃機屋送り

バルブガイドOリングが入荷してきたので早速取付けます。

ベホリRシリンダーヘッド内燃機加工送り (1)バルブガイドにOリングをセットして

ホンダ純正SSTの

バルブガイドインストーラーを使って

バルブガイドを入れて

ベホリRシリンダーヘッド内燃機加工送り (3)念の為リーマーを通して

バルブをセットしました。

これで内燃機屋さんへ送って

スタッド座面6箇所修正と平面研磨。

ベホリR作業用リフトに搭載バルブ摺り合わせをやってもらいます。

取合えずベホリRは内燃機加工が

終わる間、作業用リフトに

仮搭載しておきます。


大阪K号作業六日目火入れ前日

多分これで最後になると思う不足部品が入荷してきたので

大阪K号クラッチ取付け (1)早速仕上げ作業に取掛かります。

まずは純正新品のクラッチスプリングを

取付けて、リフターをセットして

カバーの取付け準備が完了。

大阪K号クラッチ取付け (2)クラッチカバーを取付けて

クラッチアジャストボルトを調整。

レリーズレバーにワイヤーをセット。

これでクラッチの取付が完了しました。

大阪K号BS取付け (1)次にアゲインBSの取付けですが

画像下にある取付けボルトと

カラーが不在でしたので取寄せました。

これでBSが取付けれます。

大阪K号BS取付け (2)以前L側にも入れた平ワッシャーを入れて

ブレーキピポットシャフトにカラーをセット

このカラーも入っていない車両を

割とちょくちょく見ます。

大阪K号BS取付け (3)ステップバーのオフセットが完了したので

これでBSの取付が完了しました。

かなり古いタイプのBSなのでキックアームを

取付けましたがキックは使えません。

大阪K号フロントタイヤホイールチェック作業用リフトから降ろして

フロントタイヤを取外して

スピードメーターギアーをチェックして

取合えず問題なく使えそうなので取付け。

大阪K号マフラー取付け (1)次にマフラーを取付けようとしたら

何かに当って取付かないので

何が当っているのかと見てみると

バックステップのブレーキアームに干渉していた。

大阪K号マフラー取付け (2)またボディブローのような罠にはまり

BSを取外して、何で干渉するのかと見ると

バックステップが古いタイプなので

タイロッドが長いのが原因だと思う…。

大阪K号マフラー取付け (4)取合えずBSを取外してから

マフラーを取付けました。

これでもう一度BSの取付けを

してみる事にしたのですが

大阪K号マフラー取付け (5)やはりタイロッドが現行のアゲインBSとは

全然タイプが違っており

かなり長い物が付いているので

現行アゲインBSのタイロッドが

大阪K号BSタイロッド交換取付け (1)何処かにあったはずだと思い

あちこち探してやっと見つけました!

単純にこれに交換すれば良い物だと

思っていたのですが

大阪K号BSタイロッド交換取付け (2)旧BSと新BSには互換性が無いのか

ブレーキ全体のバランスが全然合わなくて

何とかこの位置でブレーキスイッチや

踏みシロなどのバランスが取れましたが

大阪K号BSタイロッド交換取付け (3)ブレーキアームストッパーの位置が悪く

ブレーキランプが点灯したままになるので

車検対応の為、ストッパーを取外して

ブレーキを調整しました。

大阪K号実圧縮圧力測定 (1)BSでかなり作業時間を

無駄遣いしてしまいましたが

取合えず実圧縮圧力の測定まで完了。

平均0.9Mpaと言った所です。

大阪K号火入れ前日オーナー持込のイリジュウムプラグは

インジェクション用なので

一般的にフォアに使うNGKのDR8EAを

取付けて火入れの準備まで完了しました。

明日朝一から火入れと点火時期調整、キャブレター同調調整を予定しています。

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2019年09月17日

涙の新人ガムテープ職人3

少しずつ秋が深まってきているのか
CP店内にはコオロギが大量発生しており
時折僕の天敵の「G」と見間違ってビックリします。
夕方になると蚊が入り込んで来るので
蚊取り線香が活躍しだしました。
もう2019年も残り4ヶ月を切ったと言うのに
全く季節感がなくなって来ましたね。


ベホリR腰上分解二日目

昨日から作業が始まったベホリR号の腰上O/H作業。

ベホリRシリンダーヘッド整備歪み測定 (1)今日はシリンダーヘッドの

歪み測定から再開なのですが

残念な事にシリンダーヘッドは

歪んでいるので平面研磨となります。

ベホリR腰上OHピストン取外し下拵え (1)ベホリRのオーナーは

お任せコースを選択されたので

僕が一番良いと思う方向で

作業を進める事になりました。

ベホリR腰上OHピストン取外し下拵え (2)クランクケースから

ピストンを取外しました。

ピストンピンは#3以外曲がっているので

ついでなので全て交換する事にします。

ベホリR腰上OHピストン取外し下拵え (3)クランクケース上面を掃除して

組立ての下拵えを済ませました。

コンロッドの小端は目視で見る限り

問題無さそうです。

ベホリR腰上OHピストン取外し下拵え (4)ピストンリングはこのまま使うので

ピストンのカーボンだけ除去します。

新品のピストンリングはバックアップで

持ってますが、オーナーが希望すれば交換ですが

ベホリR腰上OHピストン取外し下拵え (5)走行時間や状態からまだ使えると判断し

このまま使う事にしました。

で、これまたネチネチと

ピストンにこびり付いた

ベホリR腰上OHピストン取外し下拵え (6)カーボンの除去を済ませて

綺麗に洗浄が終わりました。

ピストンピンを新品の

ヨシムラピストンピンに交換して

ベホリR腰上OHピストン組付けシリンダー挿入 (1)コンロッドに接続しました。

これで今日はシリンダーの

挿入まで終わらせる事に

しようと思います。

ベホリR腰上OHピストン組付けシリンダー挿入 (2)で、サクッと

シリンダー挿入完了!





ベホリR腰上OHピストン組付けシリンダー挿入 (3)これで取合えず仮締めで

カットモデルのシリンダーヘッドを使って

シリンダーヘッドが出来上がるまで

ベースパッキンに圧を掛けて置いておきます。

今日はこれにて終了です。


本日のご来店

ご近所の問題児K君からの紹介で

今日から迷えるゼファー乗りになった方が途方に暮れてご来店。

190917本日のご来店 (1)何でもウインカーを交換して

走り出して直ぐに角を曲がろうとしたら

ハンドルが切れなくなってしまい

低速でボテゴケしたとの事でご来店。

190917本日のご来店 (2)被害はクラッチレバーホルダーに

ACGカバー、新品のGSタイプウインカー

純正ヘッドライトステーなどで

事情を聴取してから原因を調べると

190917本日のご来店 (3)その原因は直ぐに判明した。

取外したウインカーのナットが

ハンドルストッパーに乗っかっており

ハンドルが切れなくなった事が原因。

190917本日のご来店 (4)今度から部品の管理と作業前の写真を

撮影しておく事などを彼は覚えた。

純正のヘッドライトステーは既に廃盤。

当分はガムテープで固定しておく事になり

まぁボテゴケだけですんだ事をラッキーと思うようにと言っておきました。

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2019年09月13日

懐かしい旧友との再会3

今日十数年ぶりになるかなぁ
名古屋の友人がCPを訪ねて来てくれた。
僕が当時1年ほど名古屋のホテル住まいで勤務していた時に
一緒に仕事や馬鹿騒ぎしていた友人で
懐かしい話をして、お互い歳を取ったなぁとw
丁度顧問業務の仕事の事で、名古屋で人材も探していたので
良い人材が居ないかなぁと話をしてたけど
何処も同じで良い技術者は居ないらしい。
でもまぁ、最初に店に入って来た時に一瞬
また変なセールスのおっさんが来たわと思ったけど
よくよく見ると全然変わってなかったなw


インカム修理完了?

ツーリングに備えてユピテルのインカムが修理から戻ってきたのですが

ユピテルインカム修理完了残念な事に本体を引っ掛ける爪が

折れて居た事が判明したので

またユピテルに送り返す事になった。

もう生産終了品なのですが

ある程度ならちゃんとサポートしてくれるので助かりますね。


大阪K号仕上げ作業二日目

作業再開から色々な罠が見つかるのでモチベーションが下がるのですが

それでも次の作業も控えているので仕上げて仕舞わないと…。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (1)取合えず今日はエンジンの

仕上げ作業から取掛かります。

L側からハイパワーフル強化オイルポンプ

オイルシールホルダー、ACG、セルモター

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (2)ドライブチェーン、ニュートラルスイッチ

配線などをサクサクッと組付けて

エンジンガードとエンジンハンガーボルトを

共締めして、カバー類を取付けまで完了。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (3)アゲインのBSを取付けようとしたら

ボルトにワッシャー、カラーが足りない

ここの部品はよく無い物があるので

確か在庫の部品があったはず。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (4)アゲインのBSを取付ける時にフレーム側の

リアエンジンハンガーボルトとBSの間に

M12の平ワッシャーを入れないと

BSが強くフレームに干渉するのですが

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (5)ここ入っていない車両は結構多いです。

と言うよりも、知らない人の方が多い。

これを見て「自分のは?」と思ったら

直ぐに確認した方が良いよ。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (6)で、最終的にこうなるのが本当です。

フレーム側から平ワッシャー、BS、平ワッシャー

スプリングワッシャー、ナット。

この順番で入ってますか?

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (7)はい、これでL側は完成しました。

意外と知られていないアゲインBSの

L側取付け方法その1でした。

このBSは古いタイプの物ですね。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (1)次にR側の仕上げ作業に取掛かります。

クラッチアウターはリビルド済みです。

クラッチカバーにオイルシールをセットして

アジャスティングボルトのOリングを交換。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (2)クラッチアウターをセットして

ロックナットを締め付けて

ロックワッシャーを折り曲げます。

ロックナットの裏表を間違えないようにね。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (3)クラッチスプリングが無駄に

強化タイプになっているので

純正ノーマルに変更しないと

苦行でフォアに乗る事になるからねぇ…。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (4)と、思ってスプリングの在庫を探したけど

この前使って在庫切れだったので

クラッチカバーだけ組立てました。

後はスプリングが入荷してからになります。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (6)次に点火系をダイナSから

ウオタニに変更します。

点火時期を調整する時にタイミングローターの

ラインが見えないので白色で墨入れしておきます。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (7)ピックアップASSYを仮にセットして

ヨシムラのテンプメーター用

センサーも取付けました。

これで取合えずR側はここまでで終了。

大阪K号仕上げ作業二日目オイルパン、フィルターケース取付け (1)次にオイルフィルターケースと

オイルパンを取付けます。

セパレーターはついでにメッキしたので

錆び防止になります。

大阪K号仕上げ作業二日目オイルパン、フィルターケース取付け (2)オイルに浸かっているからと言っても

クランクケース内は息をしているので

レデューサーでも付いてない限り

水分は中に吸込まれて行きます。

大阪K号仕上げ作業二日目ブリーザーカバー取付け (1)ブリーザーカバーも取付が完了。

キャブレターのバンドは再メッキ品と

交換して取付けました。

これでクラッチカバー以外の

ハンドルスイッチ配線接続エンジン関係の仕上げは完了しました。

ついでにハンドルスイッチの配線を

メインハーネスに接続しておきました。

取合えず明日からはフレーム側の

仕上げ作業に取掛かろうと思います。


大阪T号追加作業

大阪K号の作業が一段落した丁度良いタイミングに

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (1)T号のオーナーから電話が入り

追加でタロッティのエンジンガードと

オイル交換のご依頼が入りました。

丁度1個だけエンジンガードの在庫があったので

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (2)早速オイル交換とエンジンガードの

取付け作業に取掛かりました。

エンジンオイルは結構真っ黒!

エンジンの状態は良く分かりませんが

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (3)これだけ真っ黒なオイルの状態が

続くようであれば、ピストンリングが

磨耗して圧縮漏れがある可能性があります。

取合えずL側のエンジンガードの取付けが完了。

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (4)エンジンオイルを抜きながら

R側も取付が完了しました。

これで明日納車となりますが

サスペンションのセッティングと

ETCの再セットアップなどの打合せをしたいと思います。


京都K様エンジンO/Hのご依頼

まだこれからエンジンO/Hの方向性に付いて詰めて行くのですが

京都K様エンジンOHのご依頼京都K様からのご依頼で

今日398エンジンが搬入されました。

分解するのに2時間もあれば十分なので

これからどう進めて行くかを打合せして行きます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2019年09月10日

明日は我身3

台風15号の被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
昨晩、こんな大変な時に千葉の友人から連絡が入り停電中との事ですが
取合えずは無事だと報告を頂き、なによりです。
水害など他にもあるそうですが
小さな子供もいらっしゃるので心配です。
もう後はライフラインの復旧を
待つしか手立てがありません。
近年の異常気象はまだこの先も続くだろうし
発電機は常に品薄状態がまだ続いてます。
中古品も足元を見るような価格になってますから
その日の為に備えを怠らない方がいいですね。


京都GTH号火入れ

予定通り本日、京都GTH号の火入れ作業に取掛かります。

まずは何時もの実圧縮圧力の測定から

京都GTH号実圧縮圧力測定 (1)京都GTH号実圧縮圧力測定 (2)






京都GTH号実圧縮圧力測定 (3)京都GTH号実圧縮圧力測定 (4)







#1〜#4まで1.2Mpaと綺麗に揃ってます。

京都GTH号火入れ同調調整準備完了これで今日からハイオク仕様になります。

念の為キャブレターの同調をチェック。

狂っていれば当然調整をします。

ちょっとバッテリーが弱いので充電中。

京都GTH号火入れ同調調整 (1)で、エンジンを始動!

セル2発で新生GTH号が蘇りました。

バキューム圧が低く少し同調も

狂っていたので調整をする事に。

京都GTH号火入れ同調調整 (2)サクサクッとバッチリ調整が完了。

後で試運転をしてみます。

これで作業用リフトから車体を下ろします。

ヨシムラのテンプメーターを交換したので

京都GTH号油温センサー交換 (1)互換性が無いセンサーも交換します。

センサー自体は問題ないのですが

本体が故障してしまったので

やむなく交換と言う事です。

京都GTH号油温センサー交換 (2)これでテンプメーター一式

新品に交換が完了しました。

ノーマルキャブでもそこそこパワーは上がるので

新生GTH号を楽しんで下さい。



まだ少し重い感じです。

京都GTH号試運転取合えず試運転に行ってみたら

ヘッド付近から何かが割れる音が聞こえたので

エンジンを止めて見てみたら

タペットキャップが浮いていたので

京都GTH号タペットキャップ交換 (1)あぁ熱でタペットキャップが

割れた音だったんだと一安心。

もうこれで3個目になるので

全部交換する事にしましたが

京都GTH号タペットキャップ交換 (2)キジマのタペットキャップしか

在庫がもう無かったので

この際なのでキジマのタペットキャップに

交換する事にしました。

京都GTH号タペットキャップ交換 (3)まぁ発熱量も増えているので

少しでも面積が広い方が

良いと思います。

これで京都GTH号も完成しました。


大阪T号特注リアサス入荷

発注ミスから予定より1週間遅れてしまったのですが

大阪T号リアサス入荷 (1)本日YSSの特注リアサスが入荷。

今度はちゃんと寸法を確認しました。

ノーマル315mmに対して

YSS特注リアサスは360mmです。

大阪T号リアサス入荷 (2)今取付いている物が365〜370mmぐらいで

硬過ぎて動かないのと長いので交換です。

センスタが使えないのでまずは

メンテナンススタンドでリアタイヤを取外します。

大阪T号リアサス交換 (1)リアタイヤを取外してから

メンテナンススタンドを取外し

センタースタンドで立たせてから

リアサスを取外すと言う工程です。

大阪T号リアサス交換 (2)取外したリアサスと新しく取付ける

YSSを並べて比較してみました。

ちょっと短くなったのは間違いありませんが

センタースタンドは使えないと思います。

大阪T号リアサス交換 (3)で、リアサス交換完了です。

これでまたメンテナンススタンドを掛けて

タイヤホイールをセットします。

タイヤホイールが18インチなので

大阪T号リアサス交換 (4)前後のバランスからどうしても

車高は高いですねぇ。

メインスタンドはやはり使えません。

跨ってみましたが、足付きは少し良くなりました。

大阪T号リアサス交換 (5)リアサスの減衰はハーフぐらいにセット

フロントにイニシャルを掛けるか

リアのイニシャルを抜くかを

最終的に調整しないと、フロントフォークが

リアサスに負けている状態になってます。


1号機油圧クラッチレリーズシャフトまた断裂

まぁレリーズアームシャフトの角度的に無理があったと思いますが

1号機油圧クラッチレリーズシャフト断裂 (1)今朝通勤時に油圧クラッチのシャフトが

又断裂してしまった…。

で、何とか店には辿り着いたのですが

予備に整備した油圧クラッチレリーズと

1号機油圧クラッチレリーズシャフト断裂 (2)交換作業をサクサクッとしました。

今度はレリーズの角度を浅くして

ストロークを短く加工したシャフトに

交換してみました。

これで耐久性が上がってくれれば良いのですが…。

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2019年09月08日

鈴鹿ミニモト4耐3

4耐今日鈴鹿サーキットで開催された
ミニモト4耐レースを観戦しながら休日出勤で
京都GTH号の仕上げ作業をやっていた所へ
早速銀ちゃんがハイパワー強化オイルポンプを
取付けようとやって来たけど
残念ながら僕には銀ちゃんのリクエストに
答える暇が無いので、又来週と言う事にしてもらいました。
今PITは予定がかなり狂っておりパツンパツンなのに
レーサー直せ、街乗り直せ、オイルポンプ交換しろとか
身内からのリクエストが多いけど順番があるし、段取りもあるし
待たせているお客さんにも「身内優先かい!」と怒られるからな。


京都GTH号エンジン仕上げ

ミニモトが気になって、作業もボチボチだったけど

レース序盤から波乱含みで、応援していた#2 NRマジックが

ヘアピン手前で他車と絡んで転倒してしまったので

京都GTH号エンジン仕上げ二日目 (1)逆に、作業に集中出来る様になった…。

シリンダーヘッドの増し締めを済ませて

ヘッドカバー搭載準備が整いました。

ヘッドカバーガスケットも新品に交換して

京都GTH号エンジン仕上げ二日目 (2)ヘッドカバーを搭載して

タペットクリアランス調整まで完了。

タペットキャップのOリングも新品にして

キャップを締め付けて行くと…

京都GTH号エンジン仕上げ二日目 (3)古いタペットキャップによくある事で

締め付けてトルクを掛けると割れるやつ…。

取合えず1個だけだったので

中古品と交換しておきました。

京都GTH号エンジン仕上げ二日目 (4)ブリーザーカバーとホーンを取付けて

エンジンの作業はこれで完了です。

後はキャブレターとIGCとマフラーを

取付ければ火入れの準備が整います。

京都GTH号エンジン仕上げ二日目 (5)で、キャブレターとIGCコイルを取付けて

本日の予定はこれでほぼ完了。

明日の月曜日は顧問業務のため

臨時休業になりますからもう少し作業を進めて

京都GTH号エンジン仕上げ二日目 (6)これでマフラーも取付けたので

明後日、火曜日に火入れが

予定通り出来るまで完成しました。

休日出勤の今日の作業はこれにて予定終了。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0)

2019年09月07日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日9月8日(日曜日)は定休日ですが
明後日9月9日(月曜日)は、顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


名古屋tanji号メンテナンス

リアタイヤ交換とオイル、エレメント交換作業のご依頼で

名古屋tanji号タイヤ交換メンテナンス190907 (1)毎回名古屋から遠路遥々ご来店のtanji号。

何か奇跡の一枚的な写真になってますが

この画像は無加工ですのでw

11月には車検もあるのですが

名古屋tanji号タイヤ交換メンテナンス190907 (2)オイルパンのドレンボルトのねじ山が

かなりヤバイので、車検の時に

オイルパンを交換する事になりました。

ポジティブストッパーも怪しい感じです。

名古屋tanji号タイヤ交換メンテナンス190907 (3)オイルを抜いている間に

リアタイヤを交換してしまいます。

ヘビーユーザーなのでタイヤの消耗も激しく

結構な頻度でタイヤ交換をしています。

名古屋tanji号タイヤ交換メンテナンス190907 (4)で、今回はオイルエレメントも交換。

エレメントカバーは毎回取外したら

ウエットブラストで汚れを取除きます。

次回車検の時には他のカバー類も

綺麗に仕上げる予定です。


銀ちゃんからちょっと待ったコール

1号機から取外したハイパワー強化オイルポンプを

バフ仕上げハイパワー強化オイルポンプYオクに出品するつもりで

出品準備をしていたのですが

昨晩銀ちゃんから電話が掛かってきて

銀「あかんで!バフ掛けしてあるんやったら!!」

ぺ「は?何??」銀「オイルポンプ俺のやで!」

と言う電話が入ってきたので、銀ちゃんから予約が入りました。


京都GTH号エンジン仕上げ

今日と明日でGTH号のエンジンを仕上げる予定で

京都GTH号シリンダーヘッド搭載190907 (1)シリンダーヘッド搭載から作業再開。

これでサクサクッと締め込んで

取合えず明日増し締めしてから

仕上げに取掛かります。

京都GTH号シリンダーヘッド搭載190907 (2)で、ヨシムラ中空ハイカムst1を搭載。

カムチェーンを調整して

今日はここまでで終了です。

火入れ予定は火曜日に予定しています。

今日はこれから鈴鹿サーキットで開催されているファン&ランの

ロードスターウォーズ.供▲優スタ決勝戦などをFBライブ配信で観戦します。

明日はミニモト4耐がFBでライブ配信されます。

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2019年09月06日

PayPay始めました3

PayPay導入令和のキャッシュレス化の波が
ついにCPにも押し寄せてきたので
CPもついにキャッシュレス化の
手続きが完了し
PayPayなどが使えるようになりました。
まだ僕はアプリすらDLしていないので
詳しい事は嫁がいる時にお願いします。
因みに、イベントでも使えるようにもなってます。


強化オイルポンプ「極み」

現状ではこれ以上の物は作れない極みの強化オイルポンプを

試作強化オイルポンプ「極み」 (1)試作で3個だけ作ってみました。

吐出量は純正比66%増量になります。

ローターの厚みの違いは左から

ノーマル、新型33%、ハイパワー50%

極み66%となってます。

試作強化オイルポンプ「極み」 (2)ハイパワーですらオーバークールに

注意が必要になってくる場合があります。

取合えず2個組立てたので

早速1号機に装着してテストします。

試作強化オイルポンプ「極み」 (3)ハイパワーオイルポンプを取外したのですが

バフ掛けしてあったのを思い出して

「極みR」もバフ仕上げをしてから

1号機に装着する事にしました。

試作強化オイルポンプ「極み」 (4)サクサクッと交換完了。

エンジンを始動させると直ぐに

油圧がプレッシャースイッチに掛かります。

これでハイパワーより16%増量になるので

高速巡航でも油温が今までより下がればOKです。

1号機から取外したハイパワー強化オイルポンプは

近日Yオクに出品予定です。


京都GTH号エンジンカスタム下拵え

内燃機加工から割と早く仕上がってきた京都GTH号エンジン。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (1)早速組立て準備の下拵えに取掛かります。

まずはシリンダーからピストンを

取出しパーツクリーナーで

綺麗に洗浄します。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (2)洗浄が終わったらピストンに

ピストンピンとサークリップを

セットして、ピストンリングを装着。

これでピストンの下拵えは完了。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (4)次にコンロッドにピストンを接続して

ベースパッキンを敷き

ピストンリングコンプレッサーで

リングを挟めば、シリンダー挿入準備完了。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (5)次にシリンダーとスリーブの間に

Oリングを押し込んで行きます。

これ余り無理をするとOリングが切れます。

これをサクサクッと入れて

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (6)シリンダーにピストンを

挿入準備が整いました。

で、ゆっくり真直ぐシリンダーを

ピストンに挿入!

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (7)で、はい!挿入完了!!

ここまで来れば後はもう簡単です。

腰上だけのO/Hは

ここまでが一番気を使います。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (8)ヘッドガスケットを左右間違えずにセット。

加工したオリフィスバルブと

ノックピンにガスケットを入れて

シリンダーヘッド搭載準備まで整いました。

京都GTH号シリンダーヘッド下拵え (1)次にシリンダーヘッドの下拵え。

ヘッドはバルブ摺り合わせ、平面研磨と

スタッドボルト座面修正をやりました。

カムシャフトはヨシムラst1ですが

京都GTH号シリンダーヘッド下拵え (2)長い目で見てバルブスプリングは

強化バルブスプリングに変更しておけば

心配する必要も無いと言う事で

強化バルブスプリングにしました。

しかもこの強化バルブスプリングはこれが最後の1セットです。

京都GTH号シリンダーヘッド下拵え (4)EXスタッドボルト

インシュレーターを取付けて

シリンダーヘッドの下拵えは完了です。

後細々した物を綺麗にして、部品チェック。

シリンダーヘッドの搭載は明日以降になります。

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2019年08月29日

往復1,700キロの旅3

一泊二日の関東納車一人旅も無事終えて
まだ疲れが残る今日は通常営業です。
走って食べて飲んで寝て又走って食べての旅だったけど
関東在住の方から沢山ご連絡を頂き
とてもありがたく思いました。
こんなんだったら、また一っ走り行きたくなりますねw


関東納車旅行

27日の11時に出発した時点でもう眠かったけど

往復1700キロ関東満喫の旅190827 (1)頑張って300キロ走り静岡SAでトイレと

昼食と給油を済ませました。

本当は浜松SAに寄ろうと思っていたのですが

SA入り口で大型がトラぶっていたのでパス。

往復1700キロ関東満喫の旅190827 (2)暫く走ると前から一度行きたかった

鮎沢PA、ここの東名上り線でしか

食べられないと言う噂のラーメンを

食べてみる事にしたんだけど

往復1700キロ関東満喫の旅190827 (3)殆どの麺類は売り切れており

選択肢は醤油ラーメンだけでしたが

PAのラーメンにしてみれば

とても美味しかったので

売り切れていたメニューも食べてみたいと思いました。

お腹はかなり満腹状態で何とか横浜ベイブリッジまで到着。

往復1700キロ関東満喫の旅190827 (4)ここで若い頃車を止めて皆並んで

立ちションベンをした事があるのですが

下からの風でションベンが舞い上がり

ずぶ濡れになった思い出がありますw

往復1700キロ関東満喫の旅190827 (5)そしてアクアラインへ

ここは多分これで3度目ぐらいかな?

海ほたるでトイレ休憩をしたかったけど

渋滞に巻き込まれるのが嫌だったので

そのまま千葉へ上陸してオーナーの自宅付近で迷子になり電話でヘルプw

オーナーに迎えに来て頂いて、無事納車が出来ました。

防犯上の都合から、ブログ用画像の撮影は控えました。

木更津ナイトの話もあったのですが、今回はメンバーが揃わなかったので

又次回に延期となり、江戸川ナイトへ心を弾ませていたのですが

往復1700キロ関東満喫の旅190827 (6)こちらも都合が合わず又の機会となり

レインボーブリッジを渡り

一路赤羽ナイトへ向う事になりました。

海ほたるでトイレ休憩を逃したまま

往復1700キロ関東満喫の旅190827 (7)首都高の事故だらけの渋滞に巻き込まれ

僕の膀胱はかなりヤバイ状態だった。

で、何とか高速を降りてコンビニの7/11で

トイレを借りようと思ったら

「鍵が壊れて使えない」と言われ「俺が開けたるわ!」と言ったけど

関東の方には冷たくあしらわれたので、駐車場で済ませました…。

往復1700キロ関東満喫の旅190827 (8)21時にやっと赤羽で元問題児と合流。

赤羽のディープなお店、やきとんの「米山」で

昭和初期の雰囲気を満喫させて頂き

そのまま酔いが覚めるまで一旦就寝。

往復1700キロ関東満喫の旅190828 (9)翌朝5時過ぎにツクバサーキットに到着。

6時開門で適当な所に車を止めて仮眠。

7時過ぎに小室氏がツクバ入りして

起こしてもらいました。

往復1700キロ関東満喫の旅190828 (10)で、やっと車両を納車出来て一安心です。

この日小室氏はツクバで走る

ライダーの達のインストラクターのお仕事。

余りゆっくり話す事が出来ませんでしたが

往復1700キロ関東満喫の旅190828 (11)出来上がり具合を結構気に入ってもらい

またライディング教室でフォアを使って

サーキットを走るそうです。

言い忘れましたがオイルフィルターの交換時に

スプリングシートを一緒に捨てないで下さいね。

往復1700キロ関東満喫の旅190828 (12)大急ぎで次のポイント名古屋までとんぼ返り

もう眠さ全開だったので9時半頃に

駿河湾沼津SAでトイレ休憩と食事を

済ませて一旦仮眠を取る事にしました。

往復1700キロ関東満喫の旅190828 (13)ここでもやっぱりシラス丼w

釜揚げシラス、生シラス、沖付けシラス

桜海老などが入った五色丼をいただいて

3時間ぐらい寝たんだろうか…。

往復1700キロ関東満喫の旅190828 (14)大急ぎで名古屋まで走って

ベホリRを引取ってきました。

作業に掛かれるのは来月初め以降かなぁ

何とか詰めてやってみます。

往復1700キロ関東満喫の旅190828 (15)ついでに398のクランクケース2個

398クランク付きを引き上げて

20時過ぎには無事自宅に戻る事が出来ました。

往復1,700キロの旅でヘトヘトに疲れ果て

晩御飯を食べてそのまま朝まで深い眠りに入りました。


京都GTH号クランクケース下拵え

今日はクランクケース側に残ったシリンダーガスケットの除去作業。

京都GTH号エンジンカスタムクランクケース下拵え (1)リムーバーが使えないので

ネチネチ剥がし作戦しか手段が無い。

取合えず使わないピストンを取外して

ゴミが入らないように養生をして作業をします。

京都GTH号エンジンカスタムクランクケース下拵え (2)ピストン取外し完了!養生も完了です。

オイルラインにも詰め物をして

ゴミが入らないようにしてから

ネチネチとガスケットを剥がします。

京都GTH号エンジンカスタムクランクケース下拵え (3)で、約1時間ちょっとが経過して

やっと綺麗に残りのガスケットを

全て剥がし終えました。

ヘッドカバーも掃除が完了です。

京都GTH号テンプメーター交換次に壊れてしまった旧ヨシムラの

テンプメーターから新しいタイプの

メーターに交換しました。

設定も完了して、後はセンサーを取付けるだけ。

京都GTH号キャブレターMJ交換 (1)キャブレターも純正キャブのまま

ヨシムラキットのボアアップなので

MJを変更しておきます。

取合えず薄めの#80を入れてみます。

京都GTH号キャブレターMJ交換 (2)ガソリンホースもお洒落な

ステンメッシュホースに変更。

見える所だけらしいけどw

これでキャブも取合えずはOKです。

後はハイパワーオイルポンプを装着してあるので

オイルラインの加工を済ませて、内燃機加工の仕上がり待ちとなります。


本日のご来店

貴重な国内408に乗った高槻S号がご相談にご来店。

本日のご来店190829 (1)何でも1.2週間ぐらいサイドスタンドで

置いてあると、サイドスタンド部分に

オイルが滲んで溜まるらしく

ご相談にご来店されたので

本日のご来店190829 (2)外から見ると、恐らくシフトシャフトの

オイルシール辺りからのオイル滲みが

怪しい事を説明してカバーを開けると

案の定シフトシャフト部分からのオイル滲み。

本日のご来店190829 (3)サクッとオイルシールを引き抜いて

新しいオイルシールと交換して

保全の為CPでは推奨している

オイルシールホルダーも装着して復旧。

これで様子を見てもらう事になりました。

サイドスタンド付近にオイル滲みがあったら

まずシフトシャフトのオイルシールを疑って見て下さい。

走行中や出先でこれが抜けると大騒ぎになります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)

2019年08月27日

関東納車の旅4

本日は今から関東方面へ納車の旅へ向いますので
臨時休業とさせて頂きます。
昨晩は納車の旅なのに何故か遠足病で眠れなかったけど
長旅なので安全運転で行って来ます!


明石T号エンジン引取り納品

エンジンの組立てが終わり、本当は先週引取り予定だったのですが

明石T号エンジン引取り納品色々とご都合が合わなくなり

本日午前中に、お引取となりました。

後はご自分で仕上げるとの事なのですが

ご不明な所が御座いましたら

ご連絡を頂ければ、対応は可能です。


関東納車の旅

関東納車車両積込み完了と言う事で本日は病院へ行って

エンジンを納品してからの

超早仕舞いで、今から関東へ

納車の旅に向います。

東京で一泊して歌舞伎町ナイトでも楽しんでみたなぁ…。

peke_cb400f at 10:30|PermalinkComments(0)

2019年08月26日

明日は10時開店、10時閉店です

予定では明日、超早仕舞いの予定ですが
10時開店、10時閉店の勢いなので
ほぼ臨時休業になると思います。
ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。


京都GTH号エンジンカスタム分解

予定通り昨日入庫してきた京都GTH号のカスタム作業に

京都GTH号エンジンカスタム腰上分解 (1)今日から早速取掛かります。

まずはマフラーを取外して

腰上分解の準備を進めます。

ACGカバーはオーナーが磨きたいとの事で

京都GTH号エンジンカスタム腰上分解 (2)昨日PIT INの時に取外しました。

ヘビーユーザーなので

2017年にCPで購入されてから2年半で

2万キロを走破しているので

京都GTH号エンジンカスタム腰上分解 (3)Oリング、ガスケット類はもう限界で

オイル滲みが始まっていました。

そのタイミングでのエンジンカスタム

と言う事になります。

京都GTH号エンジンカスタム腰上分解 (4)リメイクしたロッカーアームを

装着していたGTH号ですが

オイル管理も良く、2万キロ走っても

表面は当りが付いたぐらいで問題ありません。

京都GTH号エンジンカスタム腰上分解 (5)元々強化カムチェーンを入れてあり

カムチェーンの伸びも無く

しかもCB350F用ダンパー付き

カムチェーンギアーを入れてあるので

京都GTH号エンジンカスタム腰上分解 (6)メカノイズも軽減され静かです。

僕の1号機とレーサーは軽量化の為

408タイプを入れてあるんですが

本当はCB350Fのギアーを入れたいぐらいです。

京都GTH号エンジンカスタム腰上分解 (8)ヘッドとシリンダーの取外しが完了。

思い出したのはクランクケースの

アッパーケースは純正仕様の

塗装仕上げだった事を思い出しました。

京都GTH号エンジンカスタム腰上分解 (9)2万キロ走行したピストンリング。

吹き抜けも無くセカンドリングはまだ

1万キロは走れそうな感じの磨耗具合です。

まぁ少し早めの腰上O/H的な感じですね。

京都GTH号エンジンカスタム腰上下拵え (1)カムチェーンスリッパーは

多少磨り減っていますがまだ使えます。

ガイドも全然問題ありません。

両方共上下を逆にして使います。

京都GTH号エンジンカスタム腰上下拵え (2)今からシリンダーとクランクケースの

ガスケットを剥がすのが大変ですが

先に内燃機屋さんへ送る方を

優先して作業を進めます。

京都GTH号エンジンカスタム腰上下拵え (3)流石にシリンダーヘッドのバルブは

リークがあるので摺り合わせが必要です。

ついでにバルブガイドのOリングも

交換してしまいます。

京都GTH号エンジンカスタム腰上下拵え (4)EXバルブをエアーで吹付けると

ブクブクと泡が出るのが分かります。

バルブスプリングも強化に変更予定。

取合えずお昼ご飯を食べて

京都GTH号エンジンカスタム腰上下拵え (5)シリンダーヘッドの下拵えを始めました。

EXスタッドボルトを抜いて

インシュレーターも取外しました。

インシュレーターやOリングはまだ健全ですが

京都GTH号エンジンカスタム腰上下拵え (6)Oリングは交換となります。

バルブを取外して、カーボンを取る為

ついでにウエットブラストで

仕上げてしまいます。

京都GTH号エンジンカスタム腰上下拵え (7)ブラストで綺麗になった所で

バルブガイドを抜き取りました。

バルブガイドはそのままで大丈夫なので

Oリングのみ交換になります。

京都GTH号エンジンカスタム腰上下拵え (8)で、取外したOリングですが

やはりEX側だけがボロボロに

崩れて、朽ち果てている状態でした。

IN側はまだマシですが同じく新品に交換です。

京都GTH号エンジンカスタム腰上下拵え (9)新しいOリングに交換して

バルブガイドを入れて

一応リーマーを通して

これでOリング交換は完了です。

京都GTH号エンジンカスタム腰上下拵え (10)シリンダーヘッドの座面が

6箇所荒れているので

ここは修正しておかないと

オイル漏れの原因になります。

京都GTH号エンジンカスタム腰上下拵え (11)次にシリンダーのガスケット剥がしに

取掛かります。

ワコーズのリムーバーをぶっ掛けて

暫く放置しておくと

京都GTH号エンジンカスタム腰上下拵え (12)こんな感じで簡単に剥がれました。

ここのOリングは熱で硬化していたので

パリパリに割れて取れました。

で、シリンダーもブラストで仕上げます。

京都GTH号エンジンカスタム腰上下拵え (13)これでシリンダーもブラストが

完了しました。

後は測定をしてから

内燃機加工へ送ります。

京都GTH号エンジンカスタム腰上下拵え (14)で、シリンダーの測定結果は!

ギリで規定値内だったので

シリンダーはヨシムラピストンの

ボーリング加工だけとなります。

京都GTH号エンジンカスタム腰上下拵え (15)続いてシリンダーヘッドは!

残念!ギリ規定値外だった…。

シリンダー側がギリ規定値内なので

ここはやむなく平面研磨しておいた方が

京都GTH号エンジンカスタム腰上下拵え (16)より良いと思います。

取合えず発送準備が整ったので

早速内燃機加工へ送ります。

後はクランクケース側の下拵えだけど

塗装をしてあるのでリムーバーが使えないので

シコシコと剥がすしか方法が無いね。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2019年08月24日

ノートPCマウスカーソル行方不明3

会社から貸与されているノートPCW10の
マウスカーソルが二日ほど前から家出しており
画面から消えた。
まぁタッチパネルになってるので
業務的には問題は無いのだけど
何故家出したのか?何処に逃げたのか?どうやれば戻って来るのか?
この3点に付いて知りたいので
どなたかW10のノートPCのマウスカーソルを探して下さい。


千葉H号オイル漏れ修理

先日再入庫してきた千葉H号のクランクケースのクラックからの

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (1)オイル漏れの修正処置を行って

48時間経過したので復旧作業に取掛かり

エンジンオイルを入れて

漏れが止まったかをチェックをします。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (2)まず大丈夫だと思いますが念の為です。

オイルパンを装着してエンジンオイルを入れ

まずは常温で漏れが無いかを見てみます。

まぁこの時点で滲んできたら問題外です。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (3)後でマフラーを装着して熱を入れ

オイルの粘度を軟らかくして

またクランクケースの熱膨張もあるので

それで漏れなければ大丈夫です。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (4)取合えず常温では大丈夫そうなので

マフラーを装着して火入れの準備。

2.3分エンジンを始動させて

オイルを補充、少し大目に入れてみました。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (5)再度エンジンを始動、油温を100度程度まで

上昇させてオイル漏れが無いかを

何度か繰り返してチェックをしてみます。

油温計の時間が12時間違うので修正しときます。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (6)1回目:アイドリングで

油温106まで上昇させて

オイル漏れ箇所のチェック。



千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (7)漏れ無し!

これで一旦エンジンを冷やしてから

何度か同じ様にエンジンを温めて

冷やしてを繰り返してチェックします。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (8)食事も終えてエンジンも冷えた午後から

オイル漏れが無い事をチェックしてから

再度エンジンを温めてオイル粘度を

軟らかくしてみました。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (9)今度はスタートが60度からだったので

早めに100度に到達しました。

これでまたオイル漏れのチェック。



千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (10)今の所どうやら大丈夫そうです。

これを今日一日繰り返してみて

一晩放置して漏れてなければ

大丈夫だと思います。

千葉H号クランクケースオイル漏れ修正チェック (11)オーナーと電話で今の状況を説明し

納車までの期間に問題が無ければ

自社便で千葉まで走ろうと思います。

どっちがついでになるのか分かりませんが

コムアキ号も一緒に積んで納車する事にしました。


大阪K号フレーム部品下拵え二日目

予定では今日か明日にはエンジンを搭載する予定でしたが

大阪K号ヘッドライトステー下拵え (1)取合えずフレーム関係の

部品チェックも兼ねて

各部品の下拵えを済ませます。

まずはヘッドライトステーから。

大阪K号ヘッドライトステー下拵え (2)これもまぁダンパーラバーと

カラーを入れるだけなんですけどね。

あぁそうだ確か箱の中に

ウインカーもあったなぁ!

大阪K号ヘッドライトステー下拵え (3)で、ウインカーも取付けました。

レンズが割れているので

検査官によっては車検NGの場合が

ありますが、まぁ大丈夫でしょう。

大阪K号トップブリッジ下拵え (1)次にトップブリッジの下拵え

シートロックキーは

フレームに取付けました。

イグニッションキーと

大阪K号トップブリッジ下拵え (2)インジケーターを取付け

この時点でワッシャーが2枚

不足して居る事が判明しました。

そう言えばメーターもあったなぁ。

大阪K号トップブリッジ下拵え (3)メーターを探し出して箱を開けると

何とまぁ、保管方法が逆になってる!

ダンパーオイルが漏れてなければ良いのだが

どれぐらいの期間この形で保管されていたのか?

大阪K号トップブリッジ下拵え (4)取合えずメーターステーに

タコとスピードメーターを仮付け

アゲインのリプロメーターなので

まぁ大丈夫かなぁ…。

大阪K号ピリオンステップ下拵え (1)次にピリオンステップの下拵え。

これは全部部品が揃っているので

組立ててフレームに取付ける事にします。

ピンの入れ方を左右揃えて

大阪K号ピリオンステップ下拵え (2)サクサクッと組立てが完了です。

取付けボルトも入っていたので

フレームに取付けます。



大阪K号ピリオンステップ下拵え (3)これでシートロックと

ピリオンステップが

フレームに取付きました。

後はエンジンマウントなど

再メッキボルト関係のチェックだけかな?

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2019年08月20日

部品入荷待ち3

今週は天候が不安定で
昨日まで明日の天気は良かったので
一っ走り行って来ようと思っていたのに
どうやら無理そうなので、明日は病院から帰ってきたら
お店で毎朝の日課をこなしてから
自宅へ帰りのんびりする事にします。


大阪K号エンジン組立て二日目

昨日組上げた大阪K号のエンジンの仕上げ作業に取掛かります。

大阪K号エンジン組立て二日目 (1)まずは増し締めからですが

両サイドの4本が締まったぐらいで

他は少し動いた程度でした。

後は何処かのタイミングで点検するぐらいです。

大阪K号エンジン組立て二日目 (2)ヘッドカバーも取付けて

タペットクリアランス調整。

タペットキャップを取付けて

これで一先ず完成となります。

大阪K号エンジン組立て二日目 (3)後はフレーム側の組立て用部品を

拾い出すのですが

オーナー手持ちのの部品が

どれだけあるのかが分からないので

取合えず在庫部品もあるので、後は組立てながら相談かな?


予備油圧クラッチシリンダー

壊した油圧クラッチシリンダーと、壊れた油圧クラッチシリンダーと

油圧クラッチシリンダー3個一予備組立て (1)燃えた油圧クラッチシリンダーの

合計3個を分解して良いとこ取りの

部品取りをして、1号機の予備用で

油圧クラッチシリンダーを一つ組みました。

油圧クラッチシリンダー3個一予備組立て (2)次に今まではアルミ丸棒を加工して

作っていたクラッチレリーズアームと

油圧クラッチシリンダーのリンク用太鼓を

今度は真鋳合金で作る事にしました。

油圧クラッチシリンダー3個一予備組立て (3)先日のトラブルはこの太鼓に開けた

3mmのねじ山が上がってしまい

すっぽ抜けてしまった事が

トラブルの原因なので

油圧クラッチシリンダー3個一予備組立て (4)今回は強度を上げて真鋳合金に仕様変更。

これで3mmねじ山の強度も上がるので

大丈夫だと思いますし

念の為予備も作りました。

ブレーキフルードもロングツーリングの時には小分けして持ち歩くので

これで出先で何かあっても、大丈夫です。

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2019年08月19日

この所の毎日毎朝の日課3

朝、月曜日から土曜日まで毎日火傷治療の為病院へ通い
定休日でも店に来て、日曜日も含めて
嫁がプランターに植えている向日葵と
パイナップルと、小さな花壇のコスモスに散水。
その後メールチェックなどの事務処理を済ませる毎日です。
当然ツーリングに行く日の朝も同じです。
まだ残暑が厳しいのですが、今週の天気を乗り越えれば
いよいよ空冷シーズンINだと期待しています。


一日予定が延びた大阪K号エンジン組立て開始

嫌いじゃないので、ついつい誘いに乗ってしまい

昨日は走りに出掛けた挙句にマシントラブルになり

帰って来るのが遅くなり、仕事が出来なかった…。

で、今日はまじめに朝から大阪K号のエンジン組立て作業に取掛かります。

大阪K号エンジン組立て一日目 (1)下拵えはもう終わっているので

何時もの様に具をポイポイっと入れて

何時もの記念撮影。

クランクメタルも問題が無かったので再利用。

大阪K号エンジン組立て一日目 (2)で、サクサクッと腰下の組立てが

完了しました。





大阪K号エンジン組立て一日目 (3)シフト関係の具もセット完了。

動作確認もOKです。

次にピストンにリングをセットして

コンロッドに接続。

大阪K号エンジン組立て一日目 (4)シリンダーにOリングを入れて

シリンダー挿入準備が完了しました。

で、サクッと挿入完了。

シリンダーヘッドを搭載する準備に掛かります。

大阪K号エンジン組立て一日目 (5)貴重な純正ヘッドガスケットをセット。

ハイパワーオイルポンプを装着するので

ついでにオリフィスを加工してセット完了。

発注漏れだったインシュレーターが

大阪K号エンジン組立て一日目 (6)今日タイミング良く入荷して来たので

シリンダーヘッドの下拵えを

先に完了してからヘッドの搭載をします。

サクサクッと部品を取付けて

大阪K号エンジン組立て一日目 (7)どーん!

シリンダーヘッドの搭載完了。

カムシャフトも搭載するのですが

オリジナルは磨耗とカジリがあるので

大阪K号エンジン組立て一日目 (8)アゲインSTDカムシャフトを取付け。

カムチェーン強制調整ボルトで

カムチェーンを調整して

大阪K号エンジンの今日の組立てはここまで。

明日増し締めして仕上げてから、フレームの準備に取掛かります。

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2019年08月17日

W7のサポート終了まで残り僅か3

お店のPCがまだW7なのですが
サポート終了まで残り僅かと迫って来ており
やむなくOSをW10にするに当り
CPUやマザーボードとそれに付随するグラボから何から
W10対応に変更しないといけないのだけど
それぐらいはたやすい事なのですが
メールアドレスの設定など色々な設定が一番面倒…。
問題は何時やるかだな。


かる鴨の親子その後からのボテゴケ

以前インスタで撮影したかる鴨の親子と今朝病院からの帰りに遭遇。

鴨の親子のその後成長過程はちょくちょく見ていましたが

今朝はのんびりとしていたので

シャッターチャンス!と思い撮影

親は岸辺で子供達を見守っている光景に

親って人も他の生き物も母性本能は同じなんだと思い

火災からの復活初のボテゴケw190817 (1)心が穏やかになったと思い店に戻る道中

ミシシッピー赤耳亀に気を取られ

農道の右折する角で内側を回り過ぎて

そのままボテゴケしてしまい

レバーガードは曲がりブレーキレバー骨折…。

レバーガードはボテゴケには余り効果が無い事がこれで

火災からの復活初のボテゴケw190817 (2)ハッキリと分かりました。

取合えず新しい部品を発注しましたが

それまでの間の為に曲がったレバーガードを

それなりに復旧し骨折したレバーもそれなりに…

せっかく優しい気持ちになれたのに、残念な一日の始まりだった。


明石T号エンジン組立て二日目

こんな日はロクでも無い事が続くので、気持ちを落ち着かせてから作業。

明石T号エンジン仕上げ190817 (1)まずはガバナのメンテナンスから

#1の固めのリチュウムグリスを

たっぷり塗って動きを良くします。

スプリングは状態が良いですね。

明石T号エンジン仕上げ190817 (3)で、コンタクトブレーカー取付けて

クリアランス調整まで済ませました。

本当はエンジン搭載時に壊してしまう

可能性があるので、搭載後に取付けるのですが

明石T号エンジン仕上げ190817 (4)オイルパンやストレーナーなどが

手元に無いので、オーナーが

搭載するんだろうと思い

出来る事を全てやっておく事にしました。

明石T号エンジン仕上げ190817 (5)シリンダーヘッドの増し締めを済ませ

ヘッドカバーのボルトを用意するのですが

元々長さがバラバラだったり社外品の

ボルトが使われていた事もあり数本出しました。

明石T号エンジン仕上げ190817 (6)ヘッドカバーを取付けて

タペットクリアランスを調整して

タペットキャップを締め付け。

ほこり除けにブリーザーカバーを仮付けして

明石T号エンジン仕上げ190817 (7)これで明石T号エンジンが取合えず完成!

オーナーに連絡をして

引取りに来てもらいます。

これで作業用リフトが空けば

京都GTH号のボアアップ作業に取掛かれますので

もう暫くお待ち下さい。


大阪K号エンジン組立て下拵え

続いての作業は大阪K号のエンジン組立て下拵え。

大阪K号エンジン組立て下拵え (1)まずはシリンダーヘッドから

インシュレーターが発注漏れだったので

月曜日には入荷する予定です。

ではバルブスプリングをセットします。

大阪K号エンジン組立て下拵え (2)サクサクッとバルブスプリングと

純正新品EXスタッドボルトを組込んで

シリンダーヘッドの下拵えが完了です。

リコイルなどは内燃機加工前に処置済みですね。

大阪K号エンジン組立て下拵え (3)次はヘッドカバーの組立て

タコメーターギアーを組込んで

ロッカーアームはカジリがあったので

リメイクした物を組付けます。

大阪K号エンジン組立て下拵え (4)これがリメイク後のロッカーアーム。

リメイクの作業工程はザックリ言うと

カジリがある部分の加工を溶かして

上から純正と同じ加工をしてあります。

大阪K号エンジン組立て下拵え (5)これでヘッドカバーの下拵えも完了。

カジリと磨耗している

純正のカムシャフトは廃棄して

アゲインSTDカムシャフトに変更です。

大阪K号エンジン組立て下拵え (6)ダイナミックバランスが終わった

クランクシャフトにコンロッドを接続。

クランクのバランス加工は3箇所でした。

コンロッドメタルはオリジナルを再利用。

大阪K号エンジン組立て下拵え (7)これもサクサクッと組立てて

新品のプライマリーチェーンと

強化カムチェーンを投入しました。

これで後はミッションの下拵えに取掛かります。

大阪K号エンジン組立て下拵え (8)メインシャフトのベアリングは

サクッと交換するだけなので簡単ですが

カウンターシャフト側はやる事がいっぱい!

まずは1stギアーブッシュの交換から

大阪K号エンジン組立て下拵え (9)油圧プレスで抜いてからギアーを

似非WPCで仕上げてから

新品のブッシュを圧入します。

これで次はベアリングを取外します。

大阪K号エンジン組立て下拵え (10)大阪K号のカウンターシャフトは

やっぱり焼き付きも無く

状態も良い状態でした。

これも似非WPCで仕上げてから組付け。

大阪K号エンジン組立て下拵え (11)これで臓物関係の下拵えが終わりました。

明日からエンジンの組立て作業に

取掛かれるのですが

明日は日曜日なのでご来店の方が

大阪K号エンジン組立て下拵え (12)いらっしゃるかも知れないし

電話も鳴るので、作業を始めると

手が止められなくなるので

まぁ一日あるからボチボチと進める事にして

取合えずボルトなどの準備まで済ませました。

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2019年08月16日

今日から通常営業3

幸いな事に台風10号の影響は心配していた程でも無く
最悪を考えた準備も無駄になり、ありがたく思います。
災害の準備、備えが無駄になる事が一番ですが
その裏では、被害を受けた方も居られるのでお見舞い申し上げます。
まだまだこの先に控えた台風シーズンもあるので
鶏の脳みそじゃない頭で、経験した事を対岸の火事と思わずに
より良い備え、準備を怠らないようにして行くつもりです。


嵐の中のエアコンクリーニング

昨日は台風10号が迫る中、お掃除本舗さんにリビングのエアコンを

自宅リビングエアコンクリーニングクリーニングしてもらいました。

コマーシャルのような汚れとカビが酷く

クリーニング後は寒いぐらいに冷房が効きました。

リビングは油汚れを吸込み埃や黴が多いらしい。

特にお掃除機能付きは汚れが酷い傾向にあるらしい。

新品を買い換えるより、お掃除本舗で掃除してもらった方が安いね。

ベランダの樋が詰まっていたので、前もって掃除をしたら

中から干しシイタケと、嫁が下着泥棒に盗まれたと

思っていたらしいパンツが出てきたらしいわ…。


明石T号エンジン組立て

下拵えも十分終わっているので、今日からエンジン組立て作業に取掛かります。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (1)と作業を始めると早くも罠が仕込まれていた…。

テンショナーアームが曲がってる!

流石にこれは気が付かなかった。

取外してプレスで修正しました。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (2)で、修正が完了したので取付け。

まぁ多少納得はしていませんが

予算の都合が無ければ交換ですけどね。

取合えずこれで大丈夫でしょう。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (3)具を全部入れてから何時もの記念撮影。

今思えばこのエンジン

結構色々な罠が仕込まれてましたねぇ…。

もうこれ以上は勘弁して欲しいですw

明石T号エンジン組立て腰下190816 (4)でも何とかこれで腰下の組立ては完了。

テンショナースリッパーは

少し磨耗してますが、まだ使えるので

このまま使う事にしました。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (5)シフト関係の具もセット完了。

ポジティブストッパーはリビルド品に交換。

動作確認もOK!

これでやっと腰下の組立ては完了です。

明石T号エンジン組立て腰下190816 (6)次に腰上の組立てに取掛かります。

ピストンをコンロッドに接続。

ピストンピンは交換されてました。

ピストンが少し沸いているのはご愛嬌かな。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (1)純正ベースパッキンを入れて

ピストンリングコンプレッサーで

ピストンリングを挟んで

シリンダーの挿入準備が完了。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (2)シリンダーにOリングをセットして

サクサクッとピストンをシリンダーに挿入。

で、シリンダーヘッドの下拵えを

すっかり忘れていた事に気が付く…。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (3)貴重な純正ヘッドガスケットをセット。

新品のノックピンAにガスケットをセット。

オリフィスバルブにもガスケットをセット。

これでシリンダーの準備は完了です。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (4)次にシリンダーヘッドの下拵え。

シリンダーはバルブの摺り合わせ

平面研磨と荒れていたスタッド座面の

座グリ加工をしてあります。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (5)バルブガイドにスプリングをセット。

腐って折れたりしたEXスタッドボルトは

内燃機屋さんで除去してもらいました。

で、純正新品に交換になります。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (6)インシュレーターもかなり硬化しているので

このまま使っても先は見えているので

これもOリングと、インシュレーターは

純正新品に交換します。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (7)これでシリンダーヘッドの

下拵えが完了したので

このままエンジンに

搭載してしまいます。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (8)で、

どーん!

搭載完了!!。

暫く放置してから増し締めをする予定です。

明石T号エンジン組立て腰上190816 (9)カムシャフトも純正中古良品を

セットまで完了です。

エンジンをフレームに搭載するのは

オーナーがご自分でするのかなぁ?

明石T号エンジン組立て仕上げ前190816 (1)どうだったか忘れちゃったけど

SSTなどが必要になる部分は

いずれにしても、仕上げてしまいます。

で、クラッチセット完了。

明石T号エンジン組立て仕上げ前190816 (2)リフターベアリングは

錆びてゴロゴロだったので新品に交換

クラッチスプリングは無駄に強化だったので

純正新品に交換した方が良いと判断。

明石T号エンジン組立て仕上げ前190816 (3)これでクラッチ側の部品は

カバー以外全部取付が完了です。

余り全部組んでしまうとフレームに

搭載する時重くなるからなぁ…。

明石T号エンジン組立て仕上げ前190816 (4)L側もオイルポンプとセルモター

ACGローターの取付が完了したので

今日の作業はここまでで終了。

エンジン搭載はフレームを持って

店に来るって言ってたんだっけ…?


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2019年08月15日

危機管理意識の低さが起こすカオス2

最近の自然災害は常に想定を超えてくると言う事を前提に
鉄道各社なども計画運休や、海運会社は勿論の事
航空会社、自動車専用道、高速道路なども
災害の怖さを再認識している所も多い中
会社も帰宅困難が予想される所は、出勤禁止になっている。
遊園地やテーマパークの多くもパーククローズする中で
海沿いにある関西某大手テーマパークは
今日も開園していると言う安全意識が低い
カオス好きなテーマパークがあるらしい。
運営している遊戯施設は、きっと航空機や鉄道よりも安全なんだろうねぇ。
ニュースでは「危険を感じる前に避難を!」と呼び掛けているのにね
郊外大型モールなどの施設もクローズ。
遊園地なども同じく下記のようにクローズしています。
ひらかたパーク、アドベンチャーワールド、生駒山上遊園地
姫路セントラルパーク、アンパンマンミュージアム、須磨海浜公園
みさき公園、天王寺動物園などもう書ききれないぐらい多数ある中で
関西最大規模のテーマパーク某U*Jは
鶏程度の脳みそしかない運営人がいるのか
昨年の21号の教訓なんてクソ食らえ的なのか営業しているので
勇気がある方は台風の中楽しんで来てください。


我が家の防災

地震、噴火、台風など自然災害に何時遭遇するか分からない中でも

我が家の防災グッズ唯一予報が出来る天気が台風であり

接近して来るまで時間的余裕もある事から

前もって被災した場合に備える事が出来る災害。

我が家も発電機と冷蔵庫、ガソリンなどと

何時も準備している非常用持ち出し袋や非常食も準備万端です。


明石T号エンジン下拵えアッパーケース

明日は病院で午前中の開店時間が遅くなりますが

明石T号アッパーケースプッシュバーセッティングボルト修理恐らく通常営業が出来ると思います。

で今日は雨風が酷くなる前に明石T号エンジンの

下拵えを終わらせる事にしました。

修理から戻ってきたアッパーケース。

明石T号アッパーケース下拵え (1)これにまたスタッドボルトを入れて

緩まないようにしっかりと締め込み

真直ぐに立てました。

後は明日の組立てに備えて

明石T号アッパーケース下拵え (2)クランクメタルや臓物をセットして

これでアッパーケースの下拵えは

やっと完了しました。

もうこの先不具合は無いと思います。

明石T号クランクコンロッド接続下拵え (1)次にクランクにコンロッドを接続。

クランクは9箇所新たに穴が開けられており

相当にバランスが悪かったみたいでしたが

その為のダイナミックバランスなので問題なし。

明石T号クランクコンロッド接続下拵え (2)クランクにコンロッドを接続。

プライマリードライブチェーンや

カムチェーンは交換されているので

このまま使う事にします。

でそろそろ雨風が強くなってきたので帰る事にします。

合同ツーリングの準備

10月に開催される関西、関東4in to1オーナーズクラブ合同ツーリングの

合同ツーリングの準備190815 (1)準備をボチボチと進めてます。

燃えてしまったシートバッグの

ベルトが単品で出ないしモデルチェンジしたので

仕方が無く新しいシートバッグを購入。

合同ツーリングの準備190815 (2)今回は少し大きめのシートバッグです。

古い方も使えない事は無いので

捨てないで置いて置く事にします。

これで荷物は大丈夫です。

合同ツーリングの準備190815 (3)次に昨日入荷したナビの配線を接続。

ナビ本体は別売りのステーと

ボールユニットプレートを購入しました。

偶然にも1インチのボールがあったので

合同ツーリングの準備190815 (4)サインハウスのクランプに

移植してボールを取付けました。

中々この隙間に入る物が無いので

こんな感じで試行錯誤してます。

合同ツーリングの準備190815 (5)アマゾンから届いたステーと

ボールユニットをホンダ純正

GathersMナビの電源アダプターに

取付けて準備完了です。

合同ツーリングの準備190815 (6)これでハンドルに取付けたクランプと

アダプターとステーの接続が完了しました。

ここにホンダ純正GathersMナビゲーションG3を

セットして作動確認。

合同ツーリングの準備190815 (7)イグニッションキースイッチONで

ナビが起動しました…が

結局1号機のコックピットは

色んな物で一杯になっていると言う罠。

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2019年08月01日

新型強化オイルポンプについて3

【新型強化オイルポンプについてのご連絡】
レギュラー商品だった強化オイルポンプですが
一部部品の販売終了により供給が安定しない為
取合えず在庫限りとなります。
部品が揃えば製作も可能なので、現在部品を集めておりますが
次ロットより値上げとさせて頂く事になりますので
ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承の程宜しくお願い致します。
因みに在庫は2点と商品見本1点の計3個となっております。


男は黙って七三分け

何でも巷ではグレイヘアーが流行っていると聞いてます。

190731の男は黙って七三分けいっその事白に染めてしまおうかと相談したら

僕の髪の色はブルーグレーらしく

吉川晃司と同じ系統の色で

グレイヘアーの中でも一番カッコいいらしい。

なので、このままの方が良いので染めない方が良いらしいよ。


明石T号エンジン下拵え三日目

今日はシリンダーヘッドカバーとクラッチカバーの下拵え。

明石T号ヘッドカバータコメーターギアーオイルシール交換 (1)シリンダーヘッドカバーは

タコメーターギアーのオイルシール交換。

ロッカーアームに若干のカジリがあるのですが

今回はスルーする事にします。

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (1)次にクラッチカバーの下拵え

まずはカバー側に残ったパッキンを

ネチネチと剥がします。

純正塗装が残っておりリムーバーが使えません。

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (2)なので仕方なくネチネチと

ガスケットを剥がして

綺麗に剥がせました。

オイルシールなども取外して

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (3)クラッチアジャストボルトの

ねじ山をリタップ。

レリーズカバーのねじ山も錆びが回っていたので

同じくリタップ掃除。

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (4)持込まれた部品の中から新品の

クラッチボールリテーナーを探し出し

レリーズレバーも状態が良い方をチョイス。

リターンスプリングが無いと

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (5)思っていたら一緒に入ってました。

クラッチアジャスティングボルトの

Oリングも新品に交換しました。

ここ45年物が多いですね。

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (6)これで組立て準備が整いました。

ボールリテーナーはまだ十分使えます。

一度だけ激しく磨耗している物をみましたが

オーナーの意向で新品に交換してしまいます。

明石T号クラッチカバーオイルシール交換 (7)これでクラッチカバーの下拵えも完了。

レリーズカバーも状態が良い方に交換。

アジャストボルトも新品を装着し。

オイルレベルゲージのOリングも新品です。

まぁこれで明石T号の部品下拵えは完了です。


大阪T号エンジン不動入庫

約2年前にCPでメンテナンスをした大阪T号が

大阪T号不動CB400F整備入庫 (1)今回は不動車になり入庫。

不動車になったと言う理由は

乗らなかったからと言う事で

恐らくガソリンが腐ってしまい

大阪T号不動CB400F整備入庫 (2)FCRのジェット類を詰まらせたのか…。

クランクケース上には腐ったガソリンが

漏れてきているのでまず間違いは無いと

思うのですが、念のため点火系も

大阪T号不動CB400F整備入庫 (3)チェックをしてみてから

FCRを取外す事にします。

今回、ハイパワーフル強化オイルポンプと

テンプメーターも装着する事になってます。

大阪T号不動CB400F整備入庫 (4)取合えずIGCに電気が流れているかを

IGCテスターでチェックをしてみましたが

IGCには問題はなく電気を供給しているので

次にプラグをチェックしようかと思った時に

大阪T号不動CB400F整備入庫 (5)いきなりインジケーターが消えた…。

何やねんな…もう…と

取合えずサイドカバーを取外して

ヒューズをチェックしてみると

大阪T号不動CB400F整備入庫 (6)見事にメインヒューズが切れていたので

予備のヒューズに交換して

キーを回しても、インジケーターが

点灯しないので、何?もう何やねん…

大阪T号不動CB400F整備入庫 (7)と思っているとインジケーターが

知らない間に点灯したので

あぁ…これバッテリーの突然死やん…。

またサイドカバーを外してテスターで電圧を測ると

6Vぐらいだったのですが、MFバッテリーなので復活しようと頑張って

12Vまで電圧は上がるけどセルボタンを押すと死ぬ…。

このタイミングで色々な事が一度に起こるのでビックリです。

大阪T号不動CB400F整備入庫 (8)取合えずプラグを外してチェック。

まぁ動いてないのでこんなもんでしょう。

良くも悪くも、可もなく不可もなくです。

となるとやはりキャブ本体の問題になる訳で

大阪T号FCRチェック (1)FCRを車体から取外すと

より一層ガソリンが腐った

臭いが強くなってきたので

間違いないんだろうなぁ…と

大阪T号FCRチェック (2)フロートチャンバーを取外すと

くっさー!やっぱりやんw

お店の中が一瞬で臭くなった…涙。

しかもガスケットも死んでいる上に

大阪T号FCRチェック (3)液ガスで固定されてるやん…。

MJもSJもPSも全部腐食したガソリンに

やられているので何処まで

分解すれば良いのかと言う所です。

全バラになるのなら新品を買った方が、調子も良いかもねぇ…。

大阪T号FCRチェック (4)取合えずインナーパーツを取外そうと

分解をしたのですが、フロートバルブが

固着してバルブが抜けなかったし

固定ビスは錆び付いている状態。

大阪T号FCRチェック (5)何とか軽く破壊してバルブは抜きましたが

今度はバルブシートが固定している

ビスが腐っているので

このビスも破壊して取外しました。

大阪T号FCRチェック (6)もうインナーパーツは全滅です。

通路も一部詰まっているのですが

キャブクリーナーを使うと

非分解のパッキンを痛めてしまうので使えない

大阪T号FCRチェック (7)MJは#125が入っているし

パイロットは3回転と1/4開に

セットされていたので

かなり強引なセッティングだな。

取合えずインナーパーツだけキャブクリーナーに漬込んだけど全然ダメだな。

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2019年07月30日

8時間耐久と言うスプリントレース4

日曜日は11:30から仕事もせず
鈴鹿サーキットで開催された第42回鈴鹿8耐をTV観戦。
序盤はヨシムラ優勢と思われた物のSCが入り
ヨシムラはそのまま後退し
ワークス各社がしのぎを削る対戦となって面白かったけど
最終ラップ、8時間を迎えると言う所で
スズキがストレートエンドでエンジンブローと言う
アクシデントから一旦コースアウトしたにも関わらず
再びオイルを撒き散らしながらのコースイン…
トップを走るカワサキが最終ラップでオイルに乗り転倒し
暫定でヤマハが優勝となったけど、カワサキの抗議が認められ
カワサキが優勝となって、何だかなぁと言う終わり方だった。
まぁ、これも、あれも、それも全てがレースなのですが
オイルを撒き散らしながら走ったスズキも悪いけど
オフィシャルの判断が遅過ぎたと言うのがもっと悪い

フィニッシュラインを目指したい気持ちは分かるけどね…
カワサキがS字で転倒した時は思わず叫んだわ。
スズキもあれだけの事をしてしまったんだから
何らかのペナルティはあるだろうなぁ…と思っていたら
今日の16時17分に鈴鹿から正式結果発表が出ていました。
”コカコーラ”鈴鹿8耐 レース結果に関するご案内
何でスズキにはペナルティが無いのか!?
優勝したカワサキチームのコメント


右足半年定期点検

受傷から今年で13年目となり、半年毎の定期検査に行ってきました。

190729の右足 (1)特に可も無く不可も無く

変化も差ほど見られない状態です。

一応飛行機に乗るかも知れないと思い

日本語と公用語の英語で診断書を

190729の右足 (2)書いて貰いましたが

今の所海外出張は無いかも知れない。

ロッキングプレートを外したいけど

まだ、また折れるリスクがあるので

このチタンプレートは、焼場まで持ってゆく事になりそう。


1号機完全復活

昨日銀ちゃんが仕事が忙しい合間の中で睡眠時間を削ってまで

1号機タンクカスタムペイント仕上がり (1)仕上げてくれたタンクが出来上がり

持って来てくれました。

シャネルブラックのキャンディ塗装に

ラメじゃない何とかフレークをふり掛けて

1号機タンクカスタムペイント仕上がり (2)ゆず肌にならない様に塗装しては

バフ掛けを何度も繰り返して

仕上げてくれました。

両サイドのCPロゴもステッカーじゃなく

1号機タンクカスタムペイント仕上がり (3)キャンディ塗装で仕上げてます。

慎重にワンタッチのキャップチェックを

取付けて、タンクキャップも

純正新品を取付けました。

1号機タンクカスタムペイント仕上がり (4)CP廃盤だったツインノズルタンクコックも

部品をかき集めて再製作しました。

その気になれば後4個は製作可能ですが

今後の事もあるので余程ガソリンの供給が

間に合わないぐらいカスタムされている

エンジンにしか販売する予定はありません。

1号機火災からの完全復活 (1)で、仮のタンクを取外して

何時もの所で記念撮影。

嫁は「スケベ椅子みたい」って言うけど

僕は銀ちゃんの苦労を考えると

この感じのカスタムペイントも、全が取付いてみたら意外と良く見えてきたし

結構気に入っているので、銀ちゃん、本当にありがとう。


明石T号エンジン臓物下拵え二日目

まだ色々と仕上がって来ないのと、先に内燃機加工に出した物が

仮に仕上がっても、後から送った物が仕上がらなければ

明石T号オイルポンプOH (1)先へは進まないので、入荷した純正部品を

組める物から仕上げて行きます。

まずはオイルポンプのO/Hからです。

オイルポンプを分解して洗浄。

明石T号オイルポンプOH (2)オーナー持込のOリングもあったのですが

ローターケース内のOリングは無かったので

CPの在庫から出す事にして組立て。

少し傷はありますが使えない事は無いでしょう。

明石T号オイルポンプOH (3)これでオイルポンプのO/Hが完了です。

実は正式発表は後日になりますが

CP製新型強化オイルポンプは部品廃盤の為

通常商品から無くなり在庫限りとなる予定。

明石T号中古良品純正カムシャフト (1)次にカムシャフトの中古良品です。

もうカムの状態が良い物も無くなって

恐らく探した中ではこれ以上の中古品の

上物は出て来ないと思います。

明石T号コンロッドベアリング交換 (1)次にコンロッドベアリングの交換。

クランクがダメだった事から交換となり

コンロッドはそのまま使えるのですが

コンロッドベアリングは交換となります。

明石T号コンロッドベアリング交換 (2)サクサクッと交換が完了しました。

状態の良いクランクだったのと

コンロッド番号が揃っていたので

全て緑色のコンロッドベアリングになりました。

明石T号コンロッドベアリング交換 (3)まぁ取外したコンロッドベアリングを見ると

少々荒れていた事もありますし

どの道交換しないとダメだったので

これは仕方がありませんね。

明石T号プライマリーギアーチェック (1)次にプライマリーギアーのチェック。

ダンパーラバーはどうやら

前回のO/Hの時に交換されているので

このまま使う事にしますが

明石T号プライマリーギアーチェック (2)ニードルローラーベアリングは

怪しいので、念の為新品に交換します。

その他には問題箇所はないので

このまま洗浄して現状復旧。

明石T号プライマリーギアーチェック (3)取合えず臓物関係の整備はこれで終わり。

後はヘッドカバーの分解など

カバー類の下拵えをする事にします。

明日は定休日なので散発に行って来よう。

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2019年07月27日

今日は超早仕舞い3

昨晩息子から連絡があり息子の嫁が不在になり
今日、孫と遊べるので急遽ですが
超早仕舞いで営業が終わります。
申し訳ないのですが、諸般の事情もあり
孫最優先とさせて頂きますので
宜しくお願い致します。


ゼファー750 C4シリンダーヘッドオイル漏れ対策

これで多分4度目の入庫になると思いますが

ゼファー750 C4のシリンダーヘッドからのオイル漏れ対応です。

大阪T号ZEPHYR 750C4ヘッドカバー貫通穴オイル漏れ色々調べたり聞いた所によると

オイル漏れの原因は設計ミスだとか

ほぼほぼリコール対象だとかと言われますが

元々のZ系はここの穴は貫通していないのですが

素人さんがオイルが溜まった所へボルトを入れる為に

シリンダーヘッドのねじ山上がりや、トルク管理もせずにグイグイ締めるので

ウオーターハンマー現象的な事になり、最悪はヘッドを割ってしまう事もあり

貫通穴になったと言う経緯があった物の

結果オイル漏れが起きてしまうと言う事になり

ゼファーもC4以降ぐらいから結果貫通穴を塞ぐ事になったらしい。

まぁ知ってる方にしてみれば「しっとる!しっとる!!」レベルです。

まぁオイル漏れ対策用ボルトも販売されているぐらい

大阪T号ZEPHYR750 C4オイル漏れ対策用プレコートボルト (1)周知の事実だったと言うオチで

今回その対策専用ボルトを投入する事になり

入庫となったゼファー750 C4

このC4辺りまでがシリンダーヘッドカバーの

大阪T号ZEPHYR750 C4オイル漏れ対策用プレコートボルト (2)ボルト穴が貫通しており

そこからのオイル漏れが原因で

どう考えても穴が開いている以上

そりゃぁ漏れるよねって誰もが思います。

大阪T号ZEPHYR750 C4オイル漏れ対策用プレコートボルト (3)このボルトを販売している「Bagus!

と言うショップさんは

プロライダーの方達も通うお店なので

恐らくこれでオイル漏れは治まると思います。

大阪T号ZEPHYR750 C4オイル漏れ対策用プレコートボルト (4)で、前回液ガスを塗ったボルトを外し

ヘッド側の貫通穴に詰めた

液ガスも取り除き

まずは兎に角脱脂します。

大阪T号ZEPHYR750 C4オイル漏れ対策用プレコートボルト (5)しつこいぐらい兎に角脱脂!

更に綿棒で掃除して

オイルが綿棒に付かなくなった所で

プレコートボルトを投入!

大阪T号ZEPHYR750 C4オイル漏れ対策用プレコートボルト (6)これを4箇所繰り返します。

しっかりと詰め込んだはずの液ガスも

オイルまみれで取れたので

熱で膨張すればそりゃぁ漏れるわなぁ。

中にはエポキシボンドで止める方もいるらしいけど

きっとこれで漏れなくなると思います。

と言う事で今日の作業はこれでお仕舞い

早仕舞いで孫と遊んできます!!

peke_cb400f at 11:00|PermalinkComments(0)