エンジン

2020年06月29日

RC風フェンダー試作3

まだ納期未定の大流量ミッション用強化オイルポンプですが
既に気の早い何人かの方から受注を頂いております。
出来上がり次第随時発送致しますので暫くお待ち下さい。
また大流量ミッション用強化オイルポンプ取付の
理想的な形としては、ハイパワー強化オイルポンプ以上で
「極み」も含むメインが大流量に交換されている物が理想です。
CP製新型及び、アゲイン製強化オイルポンプは同スペックですが
大流用ミッション用強化オイルポンプを使っての
テストは行っておりませんし、机上での計算値では
メイン強化オイルポンプの吐出量から考えても
CP製新型及び、アゲイン製強化オイルポンプでは
少々力不足になると思います。


21号機用エンジン下拵え

先日フレーム関係を塗装に出したので

21号機用ロアケースブラスト下拵え (1)エンジンもボチボチと下拵えを始めます。

まずはロアケースのブラストから開始。

元々の状態が良かったので

仕上がりもサクサクっと仕上がりました。

21号機用ロアケースブラスト下拵え (2)で、新しいタップでリタップ掃除。

他の部品も下拵えをしようとしていたら

新規のお客さんがご来店されたので

本日の21号機の作業はここまでで終了。


本日のご来店

新規の方で交野市からご来店されたO様。

本日のご来店交野O様 (1)車両を拝見しながら、足回りや

ブレーキ関係のダメ出しをさせて頂きました。

何でも一度放火被害に遭われたそうで

犯人は逮捕され自供もしているのに

物的証拠が無いと言う事で不起訴になり

弁償も無く泣き寝入りだったそうです…。

その車両をコツコツとご自分で修理し復活させたとの事です。

エンジンの調子は良さそうなのですが

本日のご来店交野O様 (2)少々ヘッド付近からのオイル漏れがあり

今後の課題と言う事でお話をさせて頂き

オイル交換とフィルター交換を

ご依頼頂いたので、交換作業をしました。

本日のご来店交野O様 (3)CPではオーナーがご希望されれば

オイルフィルターのブラストを

無料で実施させて頂いておりますので

オイルフィルターを交換される際には

ブラストのリクエストを頂ければ無料で実施致します。


白バイツーリングクラブ?

店の前の信号待ちで複数台の白バイが停車したので

白バイ集団ツーリング?w (1)カッコいい!と思い

白バイ隊員に話しかけて写真撮影!

ふと後方を見ると更に5台の白バイが!

え?何かのパレード的な事?

白バイ集団ツーリング?w (2)間に挟まれたNボックスのおばちゃんの警護?

合計10台の白バイツーリングクラブか?

と思うような風景でしたが

単純に警戒パトロールだったらしいけど

Nボックスのおばちゃんは、10台の白バイに挟まれて

うろたえていたのは間違いなかったw


RCフェンダー溶接治具修正

元型になるRC750のフロントフェンダーが恐らく

RCフェンダー溶接治具修正 (1)転倒していたのであろう

フロントR側ステーの角度が悪いので

寸法を測定すると2mm程位置が

ズレていた事が分かったので

RCフェンダー溶接治具修正 (2)溶接治具を修正する事にしました。

これで溶接治具の修正も完了したので

治具に合わせてフェンダーステーを

修正するのですが、テスト品のステーも

RCフェンダー溶接治具修正 (3)修正しましたが、元の溶接取付位置も

同じくズレている事が分かったので

次のプレスと溶接治具からは

ちゃんとした物が出来ると思います。

RCフェンダー溶接治具修正 (4)で、一応FRPのフェンダーに装着して

取付角度なども合わせてみたら

ピッタリと合う様になったので

後はFRP側のRを修正すれば

RC風フェンダー試作 (1)良い感じに出来上がると思います。

で、取合えず仮組してみました。

中々良い感じだと思います。

これはこのままRC風のシルバー塗装で

RC風フェンダー試作 (2)仕上げてみようと思います。

スタビとステーをフェンダーに

取付る時に、先に塗装をしてしまうと

恐らく塗装が台無しになると思います。

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2020年06月28日

部品発注間違いとか…3

まぁこの所多いのですが
パーツリストの文字が見えないのに
老眼鏡を掛けずに読んでいると
よくあるのが中番辺りから一段下を見ている事…。
なので、その度不良在庫が増えると言う罠。
今回もエンジン2台分のOリング16個を頼んだつもりが
届いたのはエンジン16台分のOリングだったw
16台分全部使いきってやるわ!


GTH号腰下組立

シリンダーヘッドのバルブガイドOリングの発注ミスがあり

GTH号腰下組立準備 (1)Oリング交換は延期になったので、先に

腰下の組立を先にやっつけてしまいます。

まずはロアケースの下拵えを終わらせて

次にアッパーケースの下拵えに取掛り

GTH号腰下組立準備 (2)このままの勢いで組立ようと

思っていたのですが…。

何とまぁ信頼できる液体ガスケットが

切れてしまっていたわ…。

仕方なく今日はここまでで終了です。


19号機プチカスタム

オーナーの妄想が止まらないので

19号機カスタム (1)早い事仕上げてしまおうと

まず純正マフラーを取外して

タロティのエンジンガードを取付けました。

マフラーは当時物ヨシムラ手曲げを

19号機カスタム (2)取付けるので、ヨシムラ公認のアゲイン製

集合管対応センタースタンドを取付ます。

これでヨシムラ手曲げタイプの集合管にも

センタースタンドが取付られます。

19号機カスタム (3)CP製センタースタンドストッパーを取付け

当時物ヨシムラ手曲げマフラー

セラコート仕上げの取付も完了しました。

これでマフラーの養生を取外すと

19号機カスタム (4)こんな感じに仕上がりました。

僕は機械曲げが好きなんですが

手曲げは手曲げで中々良いですよねw

エンジンサウンドも純正とは違い迫力も出ました。

19号機カスタム (5)次に足付きを良くする為に

アゲイン製オリジナル表皮タイプの

フロント側あんこ抜きシートに交換。

タンデムバーも同時に取付けました。

19号機カスタム (6)19号機として生まれた車両ですが

オーナーの好みに合わせて

カスタムが完了しました。

良い感じに仕上がったので

ヨシムラ機械曲げマフラーと手曲げマフラーの

競演画像を撮影してみましたw


銀ちゃん号A.S.T製BS改

A.S.T製バックステップステーをカスタムして

銀ちゃん号オリジナルBS交換とブレーキマスターOH (1)銀ちゃんの膝に優しい仕様に変更した物が

銀ちゃんが今日ブラっと遊びに来た

タイミングに、メッキから仕上がって

戻って来たし、PITもタイミング良く空いており

銀ちゃん号オリジナルBS交換とブレーキマスターOH (2)早速取付るそうですw

リアブレーキホースも交換するついでに

マスターもO/Hするので

アルバイトの弟に取っ払いで作業をやらせます。

銀ちゃん号オリジナルBS交換とブレーキマスターOH (3)でも結果、僕が横からマスターO/Hを

弟に指導するので、僕がやった方が早いし

説明するのも面倒臭い…。

まぁ弟もマスターO/Hを覚えたから良いけど…。

銀ちゃん号オリジナルBS交換とブレーキマスターOH (5)こちらはA.S.T製の改造前のステップ位置。

アゲインのBSと同じ位置になります。

この角度が銀ちゃんの膝に優しくないので

このステップ位置を数センチ下手前に

銀ちゃん号オリジナルBS交換とブレーキマスターOH (6)ずらした物がこの位置になります。

同じ方向の画像を撮影すれば良かったのですが

今日は色々と忙しくて、バタバタしていたので

写真を撮影する時間が余り無かった。

スイングアームのピポットシャフトの位置を基準に見て下さい。

まぁ今日中の完成は出来なかったので、完成はまた次回に持ち越しです。

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2020年06月27日

国内398ccナンバープレート取得問題4

一昨日に寝屋川陸運事務局に二輪車の
現在のナンバープレートを確認した所5200番台との事で
昨日の高槻S号継続車検の時に
現在のナンバープレート番号を確認して来たのですが
最終で5262番だった。
オーナーからは4から始まるのは嫌だとの事だったので
そこはクリアー出来たのですが
こうなれば何とか良い番号を取得したいと言う事になり
頃合いを見計らって登録に行く事になりそうです。
ついでにガラスコーティングも施工する事になったので
オーナー好みのカスタムが完了したら
京都のガラスコーティング屋さんまで
車両を持って行く事になりました。


本日のご来店

朝一に大阪マッスル号オーナーが廃品回収にご来店されたので

本日のご来店200627関東の腐り物好きな友人から

スプロケットカバーを

譲って欲しいと言っている事を伝えて

快く快諾頂き、譲って頂きました。

拝啓 腐り物好きな方へついでに僕が持っている腐りの酷い

ブリーザーカバーもあるので

必要であれば一緒に送りますので

コメントをよろしくお願い致しますw


GTH号腰下下拵え

銀ちゃんが折ったタップの代替品が入荷して来たので

GTH号エンジンクランクケース下拵えリタップ掃除 (1)早速リタップ掃除をやってしまいつつ

部品も本日入荷予定なので

下拵えも同時に済ませます。

まずはアッパーケースのリタップ掃除。

GTH号エンジンクランクケース下拵えリタップ掃除 (2)次にロアケースのリタップ掃除に取掛ります。

これがリタップ掃除が終わって

入荷して来る予定の部品を組立て

早ければ今日中に腰下を組立たいなぁ…。

GTH号用ヨシムラ部品入荷200627まず全損したヨシムラの部品は入荷。

これでシリンダーをボーリングに出せます。

これで後は純正部品が入荷して来れば

サクサクっと仕上げる予定です。

GTH号エンジンクランクケース下拵えリタップ掃除 (3)取合えずアッパーケースに

スタッドボルトを真直ぐに立てて

アッパーケースの下拵え前準備も

整いましたが、結局純正部品が届かないので

今日はここまでで終了。


19号機納車整備

天気の関係や、PITの状況から今日お立ち台から19号機を下して

ご成約19号機納車整備とカスタム準備 (1)納車整備をしようと思い

タンクにガソリンを入れて

エンジンを始動したり

バッテリーの充電をしている所へ

ご成約19号機納車整備とカスタム準備 (2)19号機のオーナーがご来店w

お立ち台から降りた19号機を

何も言わずに眺めてニンマリとして

いらっしゃいましたw

シートも足付きを良くする為に、あんこ抜きシートに交換する事になり

このままだと追加作業ドンドンと増えそうですw

お立ち台に自由人君のゴリラを搭載で、お立ち台に乗せる車両が無いので

取合えず自由人君の限定メッキゴリラを

暫く搭載しておくのですが

売り物ではないのに、問い合わせが来るw

ご成約19号機納車整備とカスタム準備 (3)取合えず追加注文のキジマの

メッキメーターカバーを取付けました。

後はタンデムバーとヨシムラマフラー

タロッティのエンジンガードを取付ければ

ガラスコーティングに出す予定です。

バッテリーもサルフェーション充電が完了したので

エンジンを掛けて諸々のチェックを済ませます。

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2020年06月26日

フルレストア398ご成約3

全く売る気も無く売る気の無い価格設定だった
国内398ccF1(車両本体価格380万)が買われてしまった…。
もう二度とあのような車両は作れないと思うほど
純正新品部品や絶版NOS部品を鱈腹注ぎ込み
部品代だけでも220万掛かった車両。
嫁の手前、買えそうで売れ無さそうな価格に設定したのですが
実際の手間、工賃を計算すると400万以上になる…。
それが昨日現金で購入されてしまいました。
何かこう嬉しい様な悲しい様な…
ついでに当時物ヨシムラ手曲げマフラーもご購入(25万)
まぁ新しいオーナーの熱意に負けたと言うべきなのでしょう。
きっと大事に乗ってくれると思います。
お立ち台に飾る車両が無くなるのでまた急いで作らないと…。


嫁とディナー

前の仕事の時には従業員の給料日に少なくても1千万単位の

嫁とディナー (1)お金を平気で持ち歩いていた嫁なんですが

久しぶりにビビりが入って

買い物にも行けないと言う事で

急遽焼肉を食べに行く事になり

嫁とディナー (2)弟も誘ったのですが流石に

余りにも急過ぎて断られたw

で、仕方なく嫁とサシで焼肉となりました。

今回久しぶりに行くお店は

嫁とディナー (3)宮崎牛のお店「ひむか」さん

歳を取ると脂がもたれるので

なるべくサシの入っていないお肉をと

思いながら、結局どれを選んでも

嫁とディナー (7)お肉が良過ぎて、結果もたれるw

それでも美味しい事は美味しかったけど

今日もお腹がもたれてますw

で、今朝も弟が出勤して来て

嫁とディナー (6)「もっと早くに言ってよ!」と

言われたのですが、そんなもん僕だって

自宅に帰ったら嫁が二階から降りてきて

「買い物行ってないから焼肉行こ!」って

嫁とディナー (8)急に言われたんやから仕方が無いわ!

って事で、弟とはまた今度行く事にします。

ついでに自由人君もこのまま

ご馳走になったままだと気持ちが悪いので

連れて行く事にします。


高槻S号継続車検

弟が強制労働で手伝いに来てくれているので

高槻S号継続車検200626 (1)この時期平日に継続車検へ

行ってきてもらいました。

月末と言う事もありラインは

かなり混んでいましたが

高槻S号継続車検200626 (2)無事に一発合格で、継続車検が完了。

今回はステッカーをしっかりと

直角にカットしたのですが

相変わらず微妙にズレているのは

CPのデフォルトだと思って下さい…。


やる事リスト

19号機が売れてしまったので、大急ぎで21号機の製作に取掛ります。

やる事リスト消化予定 (2)取合えず手付かずのまま放置されていた

レストアベースのフレーム一式を

塗装に出す準備をする事に。

不要な付属品などを取外して

やる事リスト消化予定 (3)黒物一式を塗装に出す準備が完了。

これで本日パウダーコートカトーさんへ

発送する事にします。

逆車408の21号機、国内新規登録になります。

やる事リスト消化予定 (1)今ならお値段や仕様についてもご相談可能。

ついでにセルモーターのリビルドも

やろうと思い、引っ張り出して来ましたが

今ちょっと忙しいので

また時間がある時にでも取掛る事にします。


ミニカー買い取り?

ミニカー登録された4輪を購入しようかと思っているのですが

BUBUミニカー登録 (1)詳細が良く分からないのでかなり迷ってます。

当時の新車価格140万との事ですが

そんな事よりもこの車に僕が乗れるのか?

と言う方が一番の問題です。

BUBUミニカー登録 (3)せっかくなら乗って遊んでみたいと

思っているので、来週水曜日に

お伺いして、現車を見て来る事にしますが

嫁が何と言うかも問題があります…。

BUBUミニカー登録 (4)でもこの車目立ち過ぎて恥ずかしいかもw

イベントには良いかも知れませんねw

まぁモンキーを買おうかと悩んでいたので

僕が乗車出来るのなら、購入も考えます。

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2020年06月25日

大流量ミッション用強化オイルポンプテスト終了量産化3

ある程度のテストも終えたので
本日大流量ミッション用強化オイルポンプの
製作を行うべく、加工業者へ部品を発注しました。
本体販売予定価格は¥19,500+消費税を予定しています。
7月中には一般リリースが出来ると思いますので
宜しくお願い致します。


奈良ラーメンツーリング

昨日は梅雨の合間の晴れ間を利用して

200624奈良ラーメンツーリング (2)弟と二人でラーメンツーリングに

奈良まで行ってきました。

ルートが今一分からなかったので

ナビで設定して走ったのですが

200624奈良ラーメンツーリング (3)相変わらずの迷走で、奈良市街地での

信号待ちにことごとく止められて

外気温33℃のこの日、油温計も僕ので

オイルクーラーIN側115℃、OUT側105℃も上昇

200624奈良ラーメンツーリング (4)それでも走ると直ぐに90℃まで下がるので

まぁ空冷エンジンは走ってなんぼですわねぇ。

久しぶりに味が濃い物を食べたので

今の僕の味覚には少し辛かったかなw

その後も奈良、京都、三重、滋賀と迷走しながら

何とか無事に帰宅する事が出来ました。

強化オイルポンプ極み走行データー520ccエンジンの場合

市街地を4.000rpm走行で平均オイルクーラーIN側105℃、OUT側90℃

7.500rpm5速巡行でIN側95℃、OUT側85℃

弟の466ccエンジンでオイルクーラーOUT側で

ほぼ同じ条件で平均80℃〜90℃と言うデーターでした。


強化オイルポンプ加工送り

強化オイルポンプ「極み」の在庫が無くなったので

強化オイルポンプ極み加工送り200625これからの時期に向けて大急ぎで加工へ送ります。

トロコイドギアーの加工は既に完了しているので

来週中には仕上がって戻って来ると思いますので

仕上がりまでもう暫くお待ち下さい。


三重M号腰上O/H二日目下拵えと歪測定

一昨日から取掛っている三重M号エンジン腰上O/Hの続きで

三重M号腰上OH下拵え (1)シリンダーやヘッド、クランクケースの

ガスケットをネチネチと剥がして

燃焼室のカーボンを落としました。

バルブに漏れは無い状態で良好でした。

三重M号腰上OH下拵え (2)シリンダーの歪測定結果も

規定値内なので、平面研磨は無し

これで既に数万円内燃機加工費が浮いたので

お財布に優しいエンジンでした。

三重M号腰上OH下拵え (3)次にシリンダーヘッドの歪測定。

これも規定値内だったので内燃機加工は

ピストンをOSにしてボーリングするだけで

当初の予定よりもかなりお安く済みそうです。

三重M号スタッドボルト修正 (2)次にクランクケースのスタッドボルトの

緩みチェックをして、全12本中

7本が緩んでいたので、取外しました。

残り5本は緩まないのでこのままにしておきます。

三重M号スタッドボルト修正 (3)で、スタッドボルトがクランクケースに対して

直角に立っているかをチェック。

直角で無い物は直角になるように

修正しておけば、シリンダーヘッドからの

三重M号オイルライン加工オイル漏れ原因の確立が潰せます。

ハイパワー強化オイルポンプを

取付けてあるので、オイルラインの加工も

この際なのでついでにやってしまいます。

せっかく腰上を開けた事なので、やらないと言う選択肢はありませんね。


GTH号クランクケース下拵え

エンジンブローしたGTH号の交換用クランクケースの下拵え。

GTH号クランクケース下拵え (1)リタップをしたいのですが、先日銀ちゃんに

少々の事では折れるはずのない

M6タップを折られてしまい

注文したのですが、高級品なので

GTH号クランクケース下拵え (2)まだ入荷して来ない…。

取合えずクランクケースの下拵えは完了。

後はリタップ掃除をして

部品が入荷してくれば腰下の組立が出来ます。


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2020年06月23日

エンジン不調原因判明3

【6月23日現在の作業予定やる事リスト覚書】
エンジンフルO/H 5基
エンジン腰上O/H 2基
キャブレターO/H 1基
フルレストア 3台
リアディスク公認改造、車検など 1台
通常継続車検 1台(6月現在)
クイック作業予約 1台
セルモーターリビルド 3個
強化オイルポンプ「極み」製作 10個
ミッション用大流量オイルポンプ製作 30個
398車両販売商談中 1台
398買い取り商談 1台


パイロンひき逃げ

某運送会社の車両にひき逃げされ、破壊された店裏のパイロンの

パイロン交換新品が今日届きました。

運送会社は弁償すると言っていたのですが

取引も長く、パイロンも劣化していたので

別にええわと言う事で、自腹で交換しました。

ただ壊した事を僕に告げずに

黙って立ち去った事だけ叱っておきました。


GTH号エンジン復旧作業腰下分解

中々復旧作業に取掛れなかったのですが

GTH号エンジン復旧作業腰下分解 (1)今日やっと腰下を分解する事が出来ました。

これから中身を取り出して洗浄し

部品チェックと測定を行い

再利用出来る部品を選り分けます。


三重M号腰上O/H分解

エンジンに不動の原因があると言う結論に至り今日は腰上を分解して

三重M号腰上OH分解 (1)その原因を調査します。

分解作業は強制労働の弟にやらせて

僕はその監督ですが、自分でやった方が

早いので、イライラしてました…w

三重M号腰上OH分解 (2)で、モタモタトとヘッドカバーを取外し

カムシャフトも取外しが完了したのですが

ヘッドカバーのロッカーアームを

チェックしていないので、指導が入る!

三重M号腰上OH分解 (3)で、ロッカーアームを僕がチェック!

まぁギリカジっていない感じなので

このまま使っても問題無いでしょう。

まぁこのまま良いオイルを使う事をお勧めします。

三重M号腰上OH分解 (5)ヘッドとシリンダーを取外したのですが

綺麗に丸塗されているので

一度分解された時に塗られたのでしょう…。

本来は塗装をしない部分なのに

塗装をしてしまうと放熱効率が悪くなりますし

ガスケットを剥がすのもケミカル品が使えないので手間が掛かります。

三重M号腰上OH分解 (6)で、ピストンを取外した時に

違和感があったので

カーボンを落としてみたら

408タイプのピストンが使われていました。

三重M号腰上OH分解 (7)398タイプのピストンはIN側に

刻印は無く、EX側に刻印があります。

これでピンハイトが0.7mm違うので

圧縮が上がる筈はありません。

三重M号腰上OH分解 (8)取合えず全てのピストンを取外して

腰上の分解は完了しました。

後はガスケットをネチネチと剥がすだけです。

で、問題の408タイプのピストンですが

三重M号腰上OH分解 (9)4個とも408タイプのピストンが

使われているので、オーバーサイズ?

取合えずピストン外径とボア径を

測定してみる事にします。

三重M号ピストン、シリンダー測定 (1)で、ピストンスカート外径の測定結果は

4個ともほぼほぼ50.99と言う結果で

ピストンはSTDサイズの

ほぼ新品な状態だったのですが

三重M号ピストン、シリンダー測定 (2)ピストンが408なのが残念。

次にシリンダーのボア径を測定。

何とまぁ残念な事にシリンダーのボア径が

かなり広く測定の結果は

三重M号ピストン、シリンダー測定 (4)51.04〜05と言う結果なので

ピストンスカート外径とのクリアランスが

0.05mm〜0.06mmと言う事になり少し広い。

408ピストンでピンハイトが低い上に

三重M号ピストン、シリンダー測定 (5)クリアランスも広いので

圧縮が低い原因はこれだと言う事でした。

なので、本当ならピストンは

こんな入り方も出来ないのですが

三重M号腰上OH分解 (10)スコスコに入ってしまいます。

取合えずガスケットをネチネチと

剥がす作業を弟にやらせて

僕は他の作業に取掛ります。

三重M号腰上OH分解 (11)一応念の為クランクをチェックしてみると

これまた残念な事に398クランクではなく

408クランクが使われていた…。

それなら408タイプのピストンでも

全然問題は無いのだが、いずれにしてもクリアランスが大きいので

ピストンはOSピストンに交換となるだろうなぁ。

クランクをチェックせずに危うく398ピストンを入れてしまうと

これまたえらい事になる所だったわ。

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2020年06月05日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
昨日もここに記載しましたが、顧問業務再開に付き
明日6月6日(土曜日)は顧問業務の為臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
なお、来週月曜から定休日の水曜日まで3連休も予定しております。
6月7日(日曜日)は通常営業となっております。


三重M号キャブレターリビルド

不足していたフロント周りの純正部品は入荷してきましたが

三重M号キャブレターリビルド (1)今日はキャブレターの部品交換を

終わらせてしまう事にします。

まずはプレートの組付けから開始。

これは以前再メッキした物で

三重M号キャブレターリビルド (2)この部品を使って、今取付ているキャブを

リビルドするのですが

早速部品が足りません。

このアクセルワイヤーを取付ける部品の間に

三重M号キャブレターリビルド (3)本来ならば、このスラストワッシャーが

入っていないと行けないのですが

何処を探しても無いので

キャブレター予備部品庫から取出しました。

三重M号キャブレターリビルド (4)これでリンクプレートを組立る事が

出来たのですが、オリジナルキャブレターに

取付いているダストパッキン(A/C)が怪しいので

CP製ダストパッキンを取付けました。

三重M号キャブレターリビルド (5)で、オリジナルキャブレター側の分解を開始。

スロージェットは社外品で

純正は#40なのに対して#39が付いてました。

何でなん?せめてスローだけは純正でしょう。

三重M号キャブレターリビルド (6)MJも確認してみるとやはり社外品で

純正は#75に対して#82が取付られてました。

ノーマル仕様のエンジンには濃いと思うけどなぁ

大体そんなややこしい番手があるんだねぇ…。

三重M号キャブレターリビルド (7)で、これが力作?手作りのダストパッキン

なのですが、パッキンと言うような

シール性は全く無く

ただ力作したゴム板がついているだけなので

三重M号キャブレターリビルド (8)本来の役目である、リンケージ部分に

ホコリ等が入らないような役目は

このダストシールには備え付けれれておらず

カッコだけの物でした。

三重M号キャブレターリビルド (9)で、お次はJNですが、これも社外品で

かなり粗悪な物が付いてました。

クリップ位置も上から2段目で

ニードルの針かホルダーの制度が悪く

三重M号キャブレターリビルド (10)微妙に揃っていない物だった

キャブにとって肝心な部品なのに残念だ。

取合えずボディー関係は

再メッキ品と交換はしますが

三重M号キャブレターリビルド (11)インナーパーツをどうするか

また相談なので、今日の作業はここまで…

まぁこのままの部品を使っても

調子が良くなる事はないでしょう。

三重M号キャブレターリビルド (12)次にフロートチャンバーを

ブラストで仕上げたのですが

一個だけ金型が違う物が使われていた。

オーナーが持参した部品取りの中に

三重M号キャブレターリビルド (13)残り3個と合わせる事が出来る

フロートチャンバーがあったので

それと交換し、4個共同じフロートチャンバーに

合わせる事が出来ました。


京都K様内燃機加工仕上がり

少々時間が掛かってしまいましたが

京都K様内燃機加工完了シリンダーヘッド組立 (1)シリンダーヘッドとクランクが

内燃機加工から仕上がって戻ってきたので

早速シリンダーヘッドの組立に取掛ります。

まずはバルブスプリングと

京都K様内燃機加工完了シリンダーヘッド組立 (2)EXスタッドボルトを取付けて

やっとシリンダーヘッドの

下拵えが完了しました。

次にクランクメタルの測定に取掛ります。

京都K様内燃機加工完了クランクメタル測定 (1)もう老眼で目が見えないので

マイクロメーターもデジタルになってますが

しっかりとした製品なので

測定値は正確ですw

これでメタル測定も完了したので、諸々の入荷待ちとなりました。

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2020年05月28日

リアル警察24時3

火曜日の18時過ぎの事
何やら若くて腰の低いおにーちゃんが
店にやって来たので、「またこんな時間にセールスか?」と
思いながら出て見ると、ポケットをゴソゴソするので
名刺を出すのかと思ったら、出て来たのは警察手帳だった!
まぁ例の如く「防犯カメラの映像を見せて欲しい」との事。
日にちと時間を聞き録画された画像をチェックしている間
捜査している事件の事を聞くと、誰かに言いたくなるので
聞かずに世間話をしていると
刑事の方から事件の内容を、ポツリポツリと話し始めた…。
で、大体の事件の内容が分かりったw
やっぱり警察の内偵捜査って凄いと思ったわ
犯罪は割りになわないし、こんな内偵捜査をされたら
悪い事は出来ないと思ったわ。
まぁ逮捕も時間の問題だろうな。


強化オイルポンプ性能チェック

昨日の定休日は弟と二人で強化オイルポンプの

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (1)性能チェックへ二人で出掛けてきました。

1号機のエンジン仕様はご存じの通り

CB400F改520ccエンジンでオイルクーラー付き

弟の8号機は466ccエンジンになります。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (2)外気温度平均25℃、1号機6速、4.000rpm巡行で

オイルクーラーへのIN側平均95度

OUT側で平均85度でしたが

6速8,000rpm巡行でIN側平均85度

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (3)OUT側で平均75度と言う結果でした。

今までの1号機ならオーバーヒートレベルが

大きく改善されています。

弟の8号機はオイルクーラー出口しか

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (4)センサーが無いのですが、同じく

6速4.000rpm巡行で平均73度

4足4,000rpm巡行で平均85度なので

オイルクーラー手前で約+20度前後

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (5)誤差±5度ぐらいになると思います。

良い結果のデーターが取れたので

帰る前にホエールウオッチング!…

まぁもう既に腐ってますが…。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (6)大きな一物があったのでオスのクジラでした。

ミッション用大流量強化オイルポンプも

中々の物だと思いながらエンジンパワーを掛けて

走っていると、路面のギャップを踏み

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (7)車体が軽く浮くと、後輪に違和感があったので

途中で停車してチェックをすると

何とまぁ、去年の11月に交換した

リアドリブンスプロケットが

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (8)エンジンパワーに負けて、ズルズルだった…。

無事に何とか店に戻り

特注で購入してあった新品の

スプロケットに交換する事が出来ました。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (9)走行距離で言えば3,000キロも走ってないのに…。

フルパワーで走ったのはツーリングで3回と

白いコスプレバイクの煽り運転から

回避行動を取った時ぐらいしかないのに…。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (10)納期3か月なので、今後は要チェック箇所だな…。

テールランプのLEDも1列接触が悪いので

LED球を交換し修理が完了したので

これで自粛解除後のツーリング準備は整いました。


三重M号作業再開

オーナーとの打ち合わせがメールで出来たので作業再開です。

三重M号レギュレートレクチファイアー取付 (1)ウオタニのコントロールユニットを

置く場所の関係などもある事などから

まずはレギュレートレクチファイアーの

取付位置を決めてみました。

三重M号レギュレートレクチファイアー取付 (3)コネクターのカプラー規格が違うので

メインハーネス側のコネクターを

付属のタイプに交換するので

ギボシを抜き取るのですが、通電しているので

三重M号レギュレートレクチファイアー取付 (4)ここの作業をする際はバッテリーは外して下さい。

で、メインハーネスのコネクター交換が完了。

レギュレートレクチファイアー取付が完了。

後は気になった所の手直しをします。

三重M号エンジンボルト交換 (1)まずはエンジンボルト類の交換。

錆びたボルトが気になるので

交換をご希望だったオーナーなのですが

他にも交換出来る所があるのでと

三重M号エンジンボルト交換 (2)オーナーにご報告していたのですが

出来る範囲は交換をする方向になったので

セルモーターM6×28を2本と

エンジンクランクケースM8×60を3本交換。

三重M号エンジンボルト交換 (3)レギュレートレクチファイアーも

交換したので、これでインナーフェンダーも

心置きなく復旧が出来ました。

後はブレーキ周りの部品入荷待ちです。

三重M号強化ACGサブハーネス (1)次にACGサブハーネスを交換するのですが

FOUR ONE製ACGコンバージョンキットを

取付けたので、AC配線の黄色線を

強化バージョンで作るのですが配線が太いので

三重M号強化ACGサブハーネス (2)不要となったDC電圧用配線を取り除き

特別に製作をする事にしました。

各配線を寸法切りして、コネクターギボシを

圧着した後にハンダ上げをします。

三重M号強化ACGサブハーネス (3)これをコネクターに接続しました。

DC電圧が掛かる白と緑の配線は不要なので

今回取除いた物がこれになります。

これをチューブに入れ、熱伸縮チューブを入れ

三重M号強化ACGサブハーネス (4)端末処理をして、AC配線強化タイプの

ACGサブハーネスが完成しました。

AC配線強化タイプをここのタイプの

チューブに入れるとパツンパツンになるし

三重M号強化ACGサブハーネス (5)ワンサイズ上げると、ブカブカになるw

なので、AC配線が太くなった分

2本抜くと配線チューブもスッキリです。

これで劣化硬化したサブハーネスもリフレッシュ

三重M号強化ACGサブハーネス (6)ついでにメインハーネスを

純正ハーネスバンドで固定。

このハーネスバンドがあるだけでも

よりオリジナル感が出てきますね!


GTH号仮復旧作業

エンジンが全損になってしまったGTH号復旧までの間しばらく掛かるので

GTH号用代替え仮エンジン (1)このまま台車の14号機に

乗ってもらうのも忍びないので

僕がレースで使っていたエンジンを

フレームに搭載して乗ってもらう事にしました。

GTH号用代替え仮エンジン用FCRインナーネット取付 (1)まずはFCRを取外してMJなどをチェック。

街乗りなので、念の為FCRのファンネルに

インナーネットを入れる事にしました。

今14号機はノーマルエンジンに

GTH号用代替え仮エンジン用FCRインナーネット取付 (2)ヨシムラのハイカムst1が搭載され

キャブはヨシムラミクニTMR-MJNが

付いているので、そんなに遜色は

無いと思いますが

GTH号用代替え仮エンジン用FCRインナーネット取付 (3)エンジンが501ccで、メガサイクルの

ハイカムst2が搭載されており

350Fベースの1.2.3速特注クロスミッション

エンジンとしては別物になります。

GTH号用代替え仮エンジン (2)ちょっとポテンシャルが高い

エンジンになってしまいますが

新規にエンジンを製作するので

時間が必要になる為

GTH号用代替え仮エンジン (3)そのエンジンを搭載する事にしました。

で、

どーん!

搭載完了!

GTH号用代替え仮エンジン (4)サクサクっとL側を仕上げて

ACGなどは旧エンジンからの移植で

発電系統はこれで問題ありません。

エンジンマウントやBSを取付けて完了。

GTH号用代替え仮エンジン (5)R側も同じくエンジンマウントと

BSとバッテリーを接続。

点火系はダイナSになります。

タコメーターは暫く使えません。

GTH号用代替え仮エンジン (6)FCRを取付けて上周りはほぼ完了。

ワイヤー類の取回しに少し手間取りました。

キックシャフトもありません。

これで後は下回りを仕上げるだけです。

GTH号用代替え仮エンジン (7)エンジンオイルはポテンシャルの関係から

モチュール300Vsを使います。

サーキットで酷使したエンジンですが

安全な街乗りだとパワーを持て余すかも…。

GTH号用代替え仮エンジン (8)オイルパン、オイルフィルターを取付けて

マフラーを取付けて、IGCも取付が完了。

エンジンオイルも入れ終えて

エンジン始動準備が整いました。

GTH号用代替え仮エンジン (9)その前にガソリンコックを

FCR用大流量ツインノズルに

変更しておかないと、純正コックだと

ガソリンの流量が少ないので。

GTH号用代替え仮エンジン (10)サクサクっと交換が完了。

これも純正同様に10リットルで

リザーブになるようになってますし

高速巡行で、ガス欠状態にはなりません。

で、取合えず火入れ。

GTH号用代替え仮エンジン (11)これで一旦納車してから

次の新しいエンジンを

仕上げる事にしますので

しばらくお待ち下さい。

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2020年05月26日

心凹むも…上げて行こうぜ!3

昨日は流石に心が折れてしまい
作業をする気になれなかった…
でも、この現実からは目を背ける分けにも行かず
作業のご予約も平常時に戻りつつあるので
何時もの様にサクサクと作業を進めます。
明日は理髪店へ行こうと思っていたけど
緊急事態宣言も解除され、外出自粛要請も解除された事だし
ちょっと気分転換に一っ走り行って来る事にします。
30日からは県境を越えた移動もOKになるんだよねぇ?


GTH号涙のエンジン分解

この所作業予約が入り、経済が復活しようとしている事を感じるので

GTH号エンジンブロー修理二回目 (1)受け入れ態勢も整えないと行けない。

何時までも凹んでいる分けには行かないので

GTH号のエンジン分解を始めます!

取外したオイルパンの中には悲しみの欠片が…。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (2)凹む心を鼓舞しながら

サクサクっとL側を取外しました。

取外す振動でエンジンの中から

ポロポロと零れ落ちる悲しみ部品達…。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (3)出て来たのはコンロッドの破片と

ピストンピンだった。

この破片を見る限りでは

コンロッドは三分割されている…

GTH号エンジンブロー修理二回目 (4)サクサクっとR側も分解して

エンジンを下す準備が整いました。

クランクに破片が挟まって回らないので

取合えずエンジンを下します。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (5)で、

はい!どーん!!

エンジンが下りました。

カムチェーンを切断しても良いんだけど

GTH号エンジンブロー修理二回目 (6)結局の所クランクが回らない事には

何かと不便なので、下したエンジンを

ひっくり返してみると、EXバルブの傘が

最後まで抵抗をしていました。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (10)で、壊れた部品の摘出を開始!

まずはコンロッドの小端を摘出!

大きめのピストンの破片も2個と

オイルリングも摘出して

GTH号エンジンブロー修理二回目 (12)で、やっとクランクの回転を邪魔していた

EXバルブの傘も摘出して

かろうじてクランクが回転出来る様になった。

今回の破壊度合いは前回よりも激しいなぁ。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (13)クランクが回転するようになったので

ヘッドからヨシムラのカムシャフトを

取外す事が出来ました。

これでヘッド取外します。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (16)むー…燃焼室のダメージも

前回よりも酷い…。

ピストンやピストンピンなどは

ヨシムラの新品なので、やはり原因は…

GTH号エンジンブロー修理二回目 (18)ボーリングしたての#3スリーブ内は

完全に空っぽになってます。

スリーブを入れ替えたとしても

こうこれ以上の平面研磨をしたく無いなぁ…。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (21)GTH号メモリアルパーツ置き場の

2個目のシリンダーヘッドです。

まっきーRから始まって、この所

#3のバルブ傘落下が立て続けです…。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (22)シリンダーを取外してました。

もうスリーブは交換した方が良いだろうなぁ…

クランクが回転するので

ピストンを取外すのも楽ちんでした。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (23)で、クランクケースを開けようとした時に…

あ”−!…ケース割れてるやん…。

はい、これにて本日は終了です。

エンジン全損と言う結果になりました。

これまた更に心が折れました。


三重M号ACG交換

点火系をウオタニに更新するに当たり

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (1)発電系も強化する事になり

FOUR ONE製ACGコンバージョンキットに

更新する事になり、部品が入荷してきたので

早速取付を行います。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (2)まずはマグネットローターを取付けます。

これは多分軽量版のマグネットローターに

なると思うので、クランクが軽くなり

ピックアップも良くなるタイプの方だと思います。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (3)純正のACGカバーから

ステーターコイルなどを取外して

マグネットローター用ステーターコイルを

純正ACGカバーに取付けました。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (4)で、サクッと交換が完了しました。

この純正ACGカバーに取付けが出来る所が

このコンバージョンキットの良い所で

さりげなく発電系が強化できますね。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (5)で、この新しい三相交流発電機の

配線3本なんですが、サブハーネスが

硬化しているので、交換した方が良いと

思うのですが、ボルト類も含めて

三重M号ウオタニ対応サーキットプロテクション取付 (1)オーナーから連絡が無いので、接続は保留。

で、何かにつけて全てのボルト類は

オーバートルク気味で、このヒューズボックスも

本来は、+ナベねじM6×16なんですが…

三重M号ウオタニ対応サーキットプロテクション取付 (2)まぁ今回ウオタニになる事から

サーキットプロテクションに変更となり

仕様が変わってボルト止めでは無く

ベルクロ止めになっていました。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (6)後はレギュレートレクチファイアーを

交換するだけなのですが

ウオタニのユニットを取付ける場所と

この大き目のレギュレートレクチファイアーを

何処に取付けようかなぁ…。

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2020年05月25日

悪夢再び…2

昨日は店のPCが半日以上ヘソを曲げてストを起こてしまい
事務業務がほぼ出来ない状態になってしまった。
ほぼ全てをPCに依存している状態なので
ハードがクラッシュする前に
PCのマザーボードとCPUなどを
入れ替えようと決めましたが…
このPCを作った時はその当時の最高スペックで作って
40万ぐらい掛ったのだが、かれこれ7.8年が経つので
もうPC界では化石的スペックマシーンとなっている。
まぁそれを想定して作ってはいる物の
この時期の出費は痛い出費になりそうです。


イギリスからの連絡

イギリスから注文を頂いたキャブレターダストパッキン(A/C)が手元に届き

イギリスからのキャブレター画像早速キャブレターを仕上げたと

メッセージが届きました。

中々綺麗な仕上がりです。

テキサスへもパッキンを送ったのですが、とても気に入ってもらい

「アメリカへ遊びに来い、美味しいメキシコ料理もある」と

メッセージが来ました。

まぁアメリカへ行くチャンスがあれば連絡する事にします。


GTH号再び…

エンジンブローから復旧し、昨日納車したGTH号なのですが

納車後直ぐにオーナーから電話が入り

またエンジンから異音がして止まったと連絡が入りました…。

直ぐ近くだったのですが、昨日はPCの不具合などもあり

色々とバタついて、ピックアップに行けずレッカー搬送となり

GTH号悪夢再び… (1)20時前にCPへ戻って来たので

オーナーと共に、取合えずその場で

エンジンをチェック。

プラグを外して行くと…

GTH号悪夢再び… (2)#3のプラグに軽い違和感を感じ

取外してみると…また#3に異常が…。

納車前にしっかり熱を入れて

エンジンをチェックしたのに…

GTH号悪夢再び… (3)ヘッドカバーを外してみると…

IN側のバルブは曲がり、OUT側は…

また?稀にしか起こらないはずの

バルブの傘落ちか!?

GTH号悪夢再び… (4)マフラーを外すとエキパイから

ポロポロとこぼれ出てくる悪夢の破片達…。

ピストンリングも出て来たので

またエンジン全バラかぁ…。

GTH号悪夢再び… (5)取合えずエンジンオイルを抜きながら

何故#3にだけトラブルが?

何故またバルブの傘落ちなのか?

メカニックに取って、これは辛い現実です。

クランクがロックしているので、今回はカムチェーンを切断しないと…。

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2020年05月23日

エンジンブローからの復活3

せっかく花粉症が治ったと思って居た所へ
この所風邪を引いた分けじゃないのに
鼻水とくしゃみが激しい…
今頃のアレルギーって何!
黄砂?PM2.5?もうこんなコロナの時期に
アレルギーって面倒だわ!


GTH号エンジン修理仕上げからの搭載…からの火入れ!

昨日内燃機加工から戻って来たGTH号エンジン復旧作業二日目。

GTH号エンジン復旧組立仕上げ (1)今日は朝一に増し締めを実施。

ヘッドナットは全体的に少し締まりました。

ヘッドカバーを取付けてタペット調整を済ませ

エンジンの組立が完了しました。

GTH号エンジン復旧組立仕上げ (2)これで搭載準備が整ったので

何とか今日中に火入れをして

タイミングが良ければ明日納車と

言う流れに持って行きたい所。

GTH号エンジン復旧搭載 (1)完成したエンジンをリフト付き台車に移動

最近腰痛とギックリ腰の不安があるので

安全策の為に無理はしなくなりました。

それにダイエットをしており

GTH号エンジン復旧搭載 (2)脂肪も落ちてるけど、筋肉も落ちてるので

エンジン搭載の時が一番辛く

嫁に台車を引き抜いてもらって

エンジンを搭載しました。

GTH号エンジン復旧搭載 (3)で、

どーん!

搭載完了!

まぁ結果ここは何時も通りですなぁ。

GTH号エンジン復旧仕上げ (1)サクサクっとL側を仕上げます。

強化オイルポンプは

ハイパワーから「極み」に

バージョンアップしてあります。

GTH号エンジン復旧仕上げ (2)スプロケットカバーと

バックステップを取付けて

L側は完成しました。

カバー類はオーナーが自分で磨いて来た物です。

GTH号エンジン復旧仕上げ (3)続いてR側もサクサクっと仕上げ

前回セパハンにした物の

クラッチがやたらと重いので

ルートを変更してみました。

GTH号エンジン復旧仕上げ (4)オイルフィルターケースと

オイルパンを取付けて

エンジンオイルを入れました。

何とか今日中に火入れが出来そうな感じです。

GTH号エンジン復旧仕上げ (6)マフラーとキャブレターを取付け。

充電済みのバッテリー、IGCも取付け。

これで火入れの準備も整いました。

エンジンに火を入れるその前に

GTH号エンジン復旧仕上げ (7)何時もの実圧縮圧力を測定。

平均1.2Mpaと言った所です。

シリンダーを平面研磨したので

以前より少し実圧縮圧力が上がったかな?

GTH号エンジン復旧仕上げ (11)取合えずタンクを取付けて

キャブにガソリンを流し込み

火入れの準備が整いました。

で、セルを数回まわしてエンジンが始動。

GTH号エンジン復旧火入れ (1)点火時期を調整して

エンジンが無事に復活しました。

今回悲運なバルブの傘落ちが原因の

エンジンブローでしたが、無事に復活しました。



エンジンの調子は良いのですが、タコメータワイヤーがちょっとヤバイかもね。

GTH号エンジン復旧火入れ (2)サイレンサーの音が金属音で

中々良い感じです。

しっかりとエンジンに熱を入れて

オイル漏れ等が無いかをチェック。

ヨシムラの油温計の取付位置が気に入らなかったので

ステーを加工して取付位置を変更しました。

これでトップブリッジもスッキリです。

今回オイルポンプを「極み」にバージョンアップしたので

油温も100度まで上がるのに40分ぐらい掛かりました。

今後は油温をしっかり上げてから回して下さいね。

オーバークールなどもあるので、油温管理もお願いします。


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2020年05月22日

銃砲刀剣類登録審査の案内3

GW前に鑑定した日本刀を購入する事になり
教育委員会へ所有者変更の依頼をしていたのですが
銃砲刀剣類の登録審査審査日が決まり、その書類関係などが
送られてきました。
審査登録日は毎月第二火曜日と決まっており
来月の第二火曜日6月9日に
大阪府咲洲庁舎へ行ってきます。
こう見えても前科が無いので
古物商も持ってますし、刀剣類の所持にも問題の無い人間ですが
多少危険人物視はされているのは分かってます…TT
年と共に、角が取れて来たので刀剣類の所持には問題ないと思います。


三重M号純正カスタム作業一日目

先日入庫してきた三重M号の作業に今日からボチボチ取掛ります。

三重M号バッテリーサルフェーション完了 (1)激しく調子が悪い車両だったので

バッテリーのサルフェーションを実施。

約24時間でサルフェーションが終わったので

このバッテリーは、まぁ何とか使えるかな?

三重M号バッテリーサルフェーション完了 (2)取合えずまた通常モードで充電を開始。

その間に交換する部品を探すのですが

早速部品が見つからない…。

他に保管している事は無いので

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (1)まぁボルトぐらいは取合えず

他の仮ボルトでも使おうかなと

交換準備を始める事にしたのですが

何気に横を見ると…

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (2)そこかい!w…そこに付いとるんかい!と

思わずバイクに突っ込みを入れた。

このボルトを探した時間が勿体ないw

まぁ有ったので良いかw

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (3)これで取合えずセンタースタンドを

取付ける事が出来るので

モリワキマフラーを取外しました。

まだフロント周りを分解するので

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (4)今はまだマフラーは付けません。

バッテリーリブリーザーホースの取回しが…

まぁ気が付いたら直ぐに直して行くのですが

忘れるといけないので写真撮影。

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (5)同じくスピードメーターワイヤーも

取回しルートが違うので

これもフロント周りを分解した時に

修正するので、健忘禄画像を撮影。

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (6)センタースタンドを取付けてSHIO HOUSE製

バッテリーブリーザーホースガイドも取付けて

ホースのルートも正規のルートを通しました。

センタースタンドのシャフトは現行の無垢物です。

三重M号バッテリーサルフェーション完了 (3)そんな事をやっていたら

バッテリー充電も正常に完了しました。

これで後は部品が入荷してきたら

本格的に作業に取掛れます。


GTH号内燃機加工完了エンジン組立

タイミング良く内燃機加工から戻って来たGTH号の腰上エンジン部品。

GTH号腰上内燃機加工完了下拵え (1)早速組立の下拵えを開始します。

まずはシリンダーヘッドの部品を

旧ヘッドから部品を移植します。

まぁこの作業台を空けない事には

GTH号腰上内燃機加工完了下拵え (3)三重M号のキャブレター分解も出来ないので。

サクサクっと強化バルブスプリングと

インシュレーターなどを移植して

シリンダーヘッドの組立が完了しました。

GTH号腰上内燃機加工完了下拵え (4)次にシリンダーを洗浄してから

シリンダーOリングを挿入して

腰上組立ての下拵えが完了。

新品のヨシムラピストンリングを

GTH号腰上組立 (1)ピストンにセットし

コンロッドに接続が完了。

腰上組立準備が整いました。

で、サクサクっとシリンダーを挿入。

GTH号腰上組立 (2)これでシリンダーの組付けが完了。

ヨシムラのヘッドガスケットを入れて

シリンダーヘッド搭載準備も整い

サクサクっとヘッドも搭載。

GTH号腰上組立 (3)これで一旦ヘッドを締め込んで

このまま一日放置して置いて

明日増し締めをしてから

最終の組立になります。

GTH号腰上組立 (4)取合えず腰上の組立は完了したので

ヘッドにハイカムを搭載して組立。

テンショナーも調整を済ませたので

明日増し締め後にエンジン搭載の予定。

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (1)そこへオーナーから追加作業の連絡が入り

ハイパワー強化オイルポンプから

「極み」へのバージョンアップのご依頼。

既にO/Hを済ませて取付けてあったのですが

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (3)急遽ハイパワーを取外して分解。

アゲインのミッション用強化オイルポンプと

圧力スイッチなどを取外して

「極み」に移植する準備に掛かりました。

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (4)これもサクサクっと組み換えて

強化オイルポンプハイパワーから

「極み」にバージョンアップが完了。

これをエンジンに組み付けて

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (5)本日の作業はここまでで完了。

何だか天候が怪しいので

一旦外に出したバイクを入れないと…。

梅雨になって雨が降るとPITが狭くなるなぁ…。

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2020年05月21日

インスタ不正ログイン乗っ取り3

僕のインスタグラムのアカウントに不正ログインがあり
結果乗っ取られてしまいました。
インスタ不正ログインからの乗っ取りPCのメールに不正ログインを知らせる
メールが来たのですが
その時は、これも何かの
騙しメールだと思ってスルーしていたのですが
結果その数時間後に
僕が投稿していない画像が勝手に
インスタに投稿されてしまいました。
まぁ今の所それ以上の実害は無いにせよ
インスタ不正ログインからの乗っ取り僕の投稿だと思い「いいね」を
押して頂いたフォロアーの方には
不快な思いをさせてしまったかも知れません。
今回の不正ログインはモバイル端末からで
埼玉県杉戸町北勝鹿郡からとなっていますが
恐らくこの端末もクラックされて
海外のサーバーを経由して利用されていると思います。
取合えずFBとの紐付けは外して、パスワードを変更して
二段階認証にセキュリティを上げました。
皆様もお気を付けください。


三重M号作業開始延期

本当なら今日からでもボチボチと作業を開始する予定だったのですが

三重M号バッテリー充電エラー (1)車両の状態が思いもよらぬ状態だったので

交換用純正部品の在庫が無く

入荷するまで本格的な作業は延期です。

しかも今朝出勤してみると

三重M号バッテリー充電エラー (2)バッテリーはエラー表示がでており

充電が終わっていなかった…。

取合えずサルフェーション充電から

やり直す事にしました。

三重M号キャブレターの怪しい雰囲気 (1)他に不足部品などが無いかをチェックしたら

何やらキャブに怪しい仕掛けの

スプリングが入っていた…。

一体何の意味があるのか?

三重M号キャブレターの怪しい雰囲気 (2)この怪しいスプリングは

#1.2も#3.4にも取付られており

やっぱり一筋縄では行かない様な

不安しか感じない気がする…。

不足している部品は小さな部品ですが

作業の流れ上必要な部品なので、強いては事を仕損じるが如く

まずはじっくりと腰を据えて取掛らないと、大惨事になりそうです。


枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ

昨日入庫してきた枚方Q坊号のオイル漏れ修理と

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (1)シリンダーヘッド増し締め作業に取掛ります。

お決まりですがUBSボルトは不在。

ボルトは通称ブタ鼻にアンダーライン入りの

現行タイプに交換はされていますが…。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (2)ブリーザーカバーのボルトも

長さが間違って入れられており

ここは本来M6×32が入るのですが

実際はM6×28が入っており、一か所ねじ山が…。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (3)タペットキャップのOリングは

これもお決まりのペッタンコに

ここは消耗品なので、漏れだしたら

交換する物だと思って下さい。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (4)で、ヘッドカバーを取外しました。

ガスケットは毎度お馴染みのペッタンコ。

ヘッドカバーのガスケットも消耗品です。

ロッカーアームには目立ったカジリはありません。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (5)カムチェーンも特に緩みは無く

カムシャフトも特に問題はありませんし

シリンダーヘッドのねじ山上がりも

無かったので、取合えずは状態は良いかな。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (6)でも、シリンダーヘッドの増し締めを

して見ると、180度から360度ぐらいは

全体的に締まったので

シリンダーヘッド全体的に

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (7)かなり緩みがありました。

取合えずシリンダーヘッドの

増し締めも完了となったのですが

今朝CP開店直後にオーナーがご来店され

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (8)取外したカバー類をついでに

ウエットブラストで仕上げて欲しいと

伝えにご来店されました。

元々ボルト類は再メッキ品に交換するつもりで

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (9)せめてブリーザーカバー位は

サービスで、ブラストをするつもりだったのが

正式にご依頼を頂いたので

ロッカーアームなどを取外して

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (10)取外した部品全てをブラストで仕上げました。

まぁ今後シリンダーや腰下のヤレ具合が

気になると思いますが

その時期が来た時にでも…。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (11)一通り取外した部品のブラストが完了したので

リタップ掃除をしたのですが

ブリザーカバーの取付ボルトが

短かった事から、やっぱり一か所

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (13)ねじ山上がりがありました。

ここは今の状態で修正をしておかないと

取付けてからでは

少々ややこしい場所になります。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (14)パイロットタップでリコイル用の

タップを立ててから、正規のタップで

奥までリコイル用のねじ山を切って仕上げ。

一か所だけで良かったわ。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (15)で、リコイルを入れて

ねじ山の再生が完了しました。

これでロッカーアームや

タコメーターギアーを取付けて

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (16)ヘッドカバーの下拵えが完了しました。

ヘッドカバーガスケットも

新品に交換して、増し締めを済ませた

エンジンにカバーを取付け。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (17)不在だったUBSボルトも新たに取付けて

ボルトも再メッキ品ですが

アンダーバーが無いブタ鼻ボルトを

正規の長さに合わせて交換しました。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (18)タペットクリアランスも調整して

タペットキャップのOリングも

新品に交換をし、ブリーザーカバーも

正規の長さのボルトに交換して

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (19)ヘッドカバーの復旧が完了しました。

エンジンのフィンに残ったオイルを

パーツクリーナーで綺麗に洗浄して

暫く暖気運転をして、オイル漏れが無いか

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (20)チェックを済ませて

今回のオイル漏れ修理と

プチカスタムが完了しました。

所々綺麗になりました。


本日のご来店

何度か一緒にツーリングをした、枚方のN様が乗る

本日のご来店200521ワルキューレオイル漏れ (1)ワルキューレがご来店。

何度かご来店して頂いていたらしいのですが

タイミングが悪かったみたいで

今日やっと来れたとの事でした。

本日のご来店200521ワルキューレオイル漏れ (2)で、このV6エンジンを関東のショップで

半年程前にフルO/Hをしたらしいのですが

オイル漏れがあるとの事でご相談。

漏れている箇所を調べると

本日のご来店200521ワルキューレオイル漏れ (3)シフトシャフトのオイルシールから

オイルが漏れている事が分かりました。

シフトペダルのリンクが結構オイルシールに

負荷を掛けているようで

シフトペダルを動かすと、オイルシールが動きます…。

その内飛び出るかも知れませんねぇ…。

取合えず部品を発注したので、部品が入荷したら交換しするのですが

定価300円もしないオイルシールを交換するのに

マフラーを取外したりしないと、アクセス出来ないと言う

メンテナンス性の悪さと作業コストの高さ…。


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2020年05月16日

オンライン飲み会3

この一連の自粛期間が始まってから
昨日、初めてのオンライン飲み会を経験させて頂き
微妙な会話のズレやリアクションの遅れもありましたが
思っていたよりは、遥かに楽しかった。
まぁ僕はオールフリーのノンアルでしたが
おかげで今朝は2キロも体重が戻っていましたw
まぁ結構食べて飲んだからなぁ。


Z50Zエンジン組立

今日は予定通りZ50Zのエンジン組立作業に取掛ります。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (1)まずはエンジン分解前に交換した

未使用のエンジンオイルを

泣く泣く抜く所から始めます。

800ccですがやはり再利用はしません…。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (2)ジェネレーターカバーを取外して

カムチェーン周りのゴム類などの部品も

ついでに新品に交換してしまいます。

ここもどうやら一度開けられているようで

Z50Zエンジン腰上OH組立 (4)純正じゃないステンレスのワッシャーが

使われていたりしていたので

純正に戻して組立てます。

カムチェーンガイドローラーも交換です。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (5)ロッカーアームやカムの摩耗

カジリも年代から考えても極めて

少なく良い状態の方なので

このまま使っても問題は無いでしょう。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (6)シリンダーヘッドを仮組。

EXスタッドボルトはせっかくなので

新品に交換しました。

これでヘッドの準備が出来ました。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (7)カムチェーンガイドローラーは

恐らく誤組、若しくは組立後の

確認不足か前回交換しなかったのか

摩耗が激し状態でした。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (8)ピストンに純正新品の

ピストンリングをセットして

コンロッドに接続まで完了。

これでベースパッキンを取付けて

Z50Zエンジン腰上OH組立 (9)シリンダーを挿入するのですが

シールが脱落しないように注意。

ヘッドガスケットのオイルラインには

純正から液ガスが塗られていたのですが

Z50Zエンジン腰上OH組立 (10)間違ってオイルラインじゃない所に

塗られていた…。

取合えずオイルラインに液ガスを塗って

ヘッドを取付けました。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (11)ヘッドを締め付けてからバルタイを確認しつつ

カムチェーンがガイドローラーから

脱落していないかをこの時点で

再チェックしておかないと

Z50Zエンジン腰上OH組立 (12)脱落してしている事に気付かず

ガイドローラーが先ほどの様に

異常摩耗になります。

ここまで出来上がれば後は

Z50Zエンジン腰上OH組立 (13)サクサクっと組立るだけです。

キャブとマフラーを取付けて

これでR側は完了しました。

タペットクリアランスもOKです。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (14)次にL側もサクサクっと仕上げ

スプロケットカバーは

タイヤホイールとドライブチェーンを

交換するので、最後になります。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (1)で、取合えずフロントタイヤホイールから

ハブを取外してみると

鉄チンホイールを塗装したのであろう

乾燥前に取付けてるので、塗料がハブに…。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (2)ハブを掃除してアルミタイヤホイールに

交換が完了したので、取付完了です。

やはりアルミなので、多少は軽くなりました。

タイヤはオーナー希望のブロックタイヤです。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (3)リアタイヤホールを取外して

ブレーキシューをチェック!

これも一度交換されており

シューの残量も問題ありません。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (4)で、リアタイヤホイールと

ドライブチェーンを交して

スプロケットカバーも装着が完了。

後はエンジンオイルを入れて

Z50ZエンジンOH&カスタム完了 (1)エンジン始動!です。

以前より排圧が確実に

上がっている感じのエンジン音です。

取合えずエンジン始動動画です。



中々良い感じに出来上がりました。


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2020年05月15日

強化オイルポンプ「極み」インプレ3

先日強化オイルポンプ「極み」を長野へ送り
オーナーが装着前後のインプレを
このコロナ外出自粛期間で
ライブ活動が出来なく時間がある事から
CB400F-個人的探究記録」と言うブログを始められました。
ノーマルエンジン、ノーマルマフラー、ノーマルキャブに
オイルクーラー無しの車両になります。
参考になれば良いと思います。


追突事故

今日は朝から電話や構造変更の件などで色々とバタバタしてました。

昨日修理して納車した京都のM様が帰宅される時に

信号待ちで停車していた所へ、車が追突して来たと連絡もあったり…。

怪我こそ大した事は無かったにせよ、修理が終わったばかりの

CB400Fが…残念で仕方がありません。


京都K様エンジンO/H再始動

少し間が空きましたが、京都K様のエンジンO/H作業の再始動です。

京都K様エンジンOH再始動 (1)まずは内燃機加工へ出す為に

抜いたバルブガイドのOリングを

純正新品に交換してしまいます。

O/H再始動前に部品は準備していたので

京都K様エンジンOH再始動 (2)Oリングを交換して、抜いたバルブガイドを

サクサクっと打ち込んで

これでOリング交換は完了です。

バルブガイドの内側は多少荒れているので

京都K様エンジンOH再始動 (3)IN側もOUT側もそれぞれの

リーマーを通して

バルブガイド内の掃除をしてしまいます。

ガイドの摩耗度合いは確認済みです。

京都K様エンジンOH再始動 (4)で、まだ確認していないヘッドの歪測定。

このエンジンは非常に状態が良いエンジンで

シリンダーやピストンなどを含めて

何も問題はありませんでした。

京都K様エンジンOH再始動 (5)これで全ての測定が終わったので

クランクのダイナミックバランスと

バルブの摺合わせだけ内燃機加工へ送ります。

GWの連休明け直ぐに送ったGTH号の

内燃機加工がまだ終わって無いので、まだまだ先になりそうです。


大阪T様マッスル号構造変更ブレーキ性能測定へ

ブレーキ性能測定を予定していた民間検査認定工場がちょっとNGになり

大阪T様マッスル号構造変更ブレーキ性能測定つてをたどって別の所へ行く事になり

大急ぎで行く事になりました。

ご近所の認定工場も測定はしてくれるけども

ちょっと二輪は…と腰が引き気味なんですが

大阪陸運事務局に問い合わせして四輪の工場でも

測定は可能と聞いているのですが、何かと認証工場は問題があると

認証取り消しになるので、腰が引けてます。

違法改造ではなく、公認改造の為の書類作成をする為なのですが…。


Z50Z用部品入荷

今日夕方にやっと注文した全ての部品が入荷してきました。

Z50Z枚方M様部品入荷前後アルミホイールとタイヤセット。

その他の純正部品などです。

今日は少々バタバタな日なので

明日から本格的に作業に取掛ります。


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2020年05月11日

カラスの様子がおかしいらしい3

嫁が言うには「最近カラスの行動がおかしい」と言う。
「何でなん?」と聞くと「これは何か天変地異の前兆かも知れん」
と言うのですが、時々嫁が言う事が当たるので
何よりも、そっちの方が怖いわ。
と言うよりも、普通そんなにカラスの行動を観察してないし…。
で、母の日だった昨日、(嫁の誕生日もですが…)
嫁が母になってから30年以上経ち
息子に家族が出来て2年以上経ちますが
気の利かない嫁を貰った息子が可哀そうだわ。
何かをして欲しい訳では無く、気持ちの問題だからな。
孫を人質に取られている気分だわ。


枚方S様Z50Z腰上O/H下拵え

土曜日にオイル交換でご来店された枚方のS様が乗る

枚方S様腰上OH (1)Z50Zのエンジンを

急遽腰上O/Hをする事になり

小金持ちの自由人君を呼び出して

エンジンを分解したので、昨日の定休日に出勤。

枚方S様腰上OH (2)暇つぶしに僕がシコシコとガスケット剥がし

エンジンがシルバーで丸塗されているので

シリンダーもシルバーだったのですが

下地はやっぱり黒でした。

枚方S様腰上OH (3)ガスケットを剥がし終えたヘッドの

塗装を剥がして、ウエットブラストで

仕上げる事にしました。

ヘッドのフィンの隙間の塗装を取るのが

枚方S様腰上OH (4)結構大変でしたが

何とかシリンダーヘッドは

綺麗にブラストが出来上がりました。

シリンダーも塗装を剥離して

枚方S様腰上OH (5)ウエットブラストで一旦仕上げます。

シリンダーは鋳物なので

ブラストを当てると直ぐに錆が来るので

サッサと塗装の準備をしてしまいます。

枚方S様腰上OH (6)カバー類も塗装を剥離して

ブラストが完了しました。

シリンダーヘッドのサイドカバーは

バフ仕上げだったので

枚方S様腰上OH (7)ブラストした後に、バフ仕上げをしました。

これで取合えず取外した部品の

手入れはひとまず完了です。

ついでにキャブレターも取外して

枚方S様Z50Zキャブレターリコイル修正 (1)オーナーがねじ山を上げてしまったとの事で

ちょっとした小細工をしてあるので

ここはリコイルでついでに修正を

やってしまします。

枚方S様Z50Zキャブレターリコイル修正 (2)サクサクっとキャブレターの

ねじ山リコイルが完了。

Oリングもサイズが微妙なサイズを

使っている感じでした。

枚方S様腰上OHシリンダー焼付塗装 (1)シリンダーは昨日から塗装をしており

やっと仕上げの塗装が終わり

焼付まで完了したので、養生を剥がします。

分解する前のはシルバーだったのですが

枚方S様腰上OHシリンダー焼付塗装 (2)オリジナルの黒シリンダーの上から

丸塗されていた事から

忠実にオリジナル風に再現しようと思い

今回は黒色でリペイントしてみました。

枚方S様腰上OHピストンブラスト仕上げ (1)これで部品整備が終わったので

必要な部品を調べてたのですが

OSのピストン設定は勿論の事

探した限りでは、社外品にも設定がないので

枚方S様腰上OHシリンダーヘッドバルブ摺合わせ (1)ボア径とピストン外径を測定して

このまま使う事にしたので

ブラストで仕上げました。

となると内燃機加工へ送るのも勿体無いので

枚方S様腰上OHシリンダーヘッドバルブ摺合わせ (2)バルブシートカットをして

2本だけなのでバルブの摺合わせを

久しぶりに自分でやってみました。

でもやっぱり2本でも面倒だったわw

枚方S様腰上OHシリンダーヘッドバルブ摺合わせ (3)まぁ漏れも無いのでこれでOKです。

内燃機加工へ送らずに済んだし

オーナーと色々打合せも出来たので

足回りだけカスタムをする事になりました。

後は必要な純正部品を発注したので、部品の入荷待ち。

純正のSTDサイズのピストンリングや

殆どの純正部品はまだ出るんだね!ビックリだわ。


マスッル号忘れる前に

多分前回リアホイールを交換する時にRピンを入れていたと思うのですが

大阪T様マッスル号キャッスルナット緩み止め (1)過去の記録画像を調べても

キャッスルナット付近の画像が

不鮮明で分かりませんが

入っていないのは事実ですから

大阪T様マッスル号キャッスルナット緩み止め (2)このままだと車検が通らないので

キャッスルナットに割りピンを

忘れる前に入れておきました。

これで車検は問題ありません。


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2020年05月06日

我慢週間最終日4

本当は今日は水曜日なので定休日なのですが
まぁ結局GW中も営業子そしていませんでしたが
中で仕事はしていましたからねぇw
で、やっと沈黙のGWが今日で終わり
明日からは通常の日常?的な物が始まる感じなのかな?
何でも良いから早く緊急事態宣言が解除されないかねぇ…。


ダイエット継続中

3月末から本気で食生活を変えて始めたダイエット。

久しぶりに穿けたダイネーゼの革パン (1)ちゃんとまだまだ継続中で

バイクに乗る時に何時も着ている

ダイネーゼの革ジャケットなんですが

実はこれ上下セットの物なんですが

久しぶりに穿けたダイネーゼの革パン (2)ここ数年ウエストが成長し過ぎて

ファスナーすら上がらなかったのですが

最近の二桁キープと体脂肪率が下がり

今の所ギリギリですが

5年ぶりぐらいに穿ける様になりました!

革ジャケットに比べ革パンはまだ新品状態なのが

これまた泣けてくるわ。


GTH号エンジン復活への道その5

エンジン復活へ向けて、大方の下拵えは終わりましたが

GTH号オイルキャッチタンク洗浄 (1)そう言えばキャブをパワーフィルター化した時

レデューサーとオイルキャッチタンクを

装着したのを思い出したので

エンジンブローによりオイルキャッチタンクに

GTH号オイルキャッチタンク洗浄 (2)オイルが溜まっているかもと思い

取外してみた所、中から出てきたのは

本来エンジンの中のオイルに

混ざっていたかも知れない水だったw

これもレデューサーのおかげで、エンジン内の水分が分離して

オイルに混ざって乳化する事が防げたと言う証拠になります。

GTH号シリンダーヘッドカバー洗浄 (1)で残りのエンジンパーツの洗浄は

ヘッドカバーだけになりました。

これを洗浄してしまえばもう

下拵えは完了となります。

GTH号シリンダーヘッドカバー洗浄 (2)洗浄も完了したので、エアブローを済ませました。

リビルドしたロッカーアームは

約3万キロ走行して、カジリも無くこの通り

至って健常な状態、良い当たりが付いていますね!

GTH号キャブレターMJ交換 (1)次にキャブレターのMJを交換します。

ボアアップした時にMJの番手は

上げてあるのですが、パワーフィルターに

交換した時には変更していなかったので…。

GTH号キャブレターMJ交換 (2)で、今回エンジンブローして

キャブを取外したついでに

純正キャブのMJの番手を

変更してみる事にしました。

GTH号キャブレターMJ交換 (3)サクサクっと交換が完了したので

ついでに油面が少し狂っていたのを調整。

恐らく中速域の燃料が薄かったのかも

知れないので、今回は濃い目にしてみました。

GTH号キャブレターMJ交換 (4)#3のエンジンブローにより

キャブ側への吹き替えしもあります。

ピストンの細かい破片を綺麗に洗浄。

これを忘れると組立てた時に

GTH号キャブレターMJ交換 (5)IN側のバルブフェースなどを痛めてしまう。

これでまた調子を見てもらい

濃過ぎるようだったら下げれるので

幅を持たせてみました。

これからの時期気温が高くなるので若干濃過ぎるかも知れませんが

年間通して安定するのならこれで良いと思います。


顧問業務個人面談

GWも今日で終わり、明日から通常業務に戻る前に

顧問業務個人面談200506メンタル面をフォローする為に

午後から個人面談を行いました。

先の見えない緊急事態宣やストレスもあり

色々と建設的な個人面談が出来たと思います。



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2020年05月05日

我慢週間七日目3

今週木曜日からの通常営業再開前に
自宅に沢山あるアルコゾール原液を7:3で割って
消毒液を嫁が作りました。
商品名は:めぐみゾール消毒液らしいです。
販売はしておりませんw
で結果、緊急事態宣言は延期になったけど
自粛要請は6日で終わるのかと思って居たのですが
各都道府県知事の権限で緊急事態措置を講ずる事が
出来る事をすっかりと忘れてたわ…。
せっかく我慢週間が終わったら、魚釣りにでも行こうと思って
釣り道具の手入れをしていたのに、残念で仕方がない…。
で、今日は五月五日なので、孫に現金とおもちゃを送った。
最初は楽しそうに遊んでいたらしいけど
直ぐに飽きてしまったらしい。
そう言う所も爺さん譲りなんだなw


小金持ち自由人君用オイルキャッチタンクニップル入荷

タケガワのエイプ用オイルキャッチタンクを

小金持自由人君用オイルキャッチタンク用ニップル入荷カブ用にカスタムする自由人君用の

タケガワ純正部品のニップルが入荷。

これで後はオイルキャッチタンクの

溶接などのカスタムが終われば

小金持ち自由人君がご来店となりますw


1号機デュアルテンプメーター取付

スタックのタコメーターを取付けたので

1号機デュアルテンプメーター取付 (1)行き場所が無くなってしまった

アクティブのデュアルテンプメーターの

取付位置が決まりました。

左がオイルクーラーのIN側で右が外気温度。

1号機デュアルテンプメーター取付 (2)アクティブのデジタルタコメーター機能は

スタックのタコメーターに移動させたので

オイルクーラーOUT側の油温を測定し

油圧と電圧だけにしました。



で、結局1号機のコックピットはまた何時ものジャングルジム状態になりました。


GTH号エンジン復活への道その4

昨日腰下の組立が終わったGTH号エンジン復活作業の続きで

GTH号用ヨシムラピストンカーボン掃除 (1)今日はピストンのカーボン取りを

やって仕舞う事にしました。

今のピストンの状態はこんな感じです。

異常燃焼などはありませんね。

GTH号用ヨシムラピストンカーボン掃除 (2)ピストンリングもまだ健全な状態で

トップリングからの圧縮漏れも無く

セカンドリングの摩耗もまだまだ使える範囲。

でも、ついでなので新品に交換します。

GTH号用ヨシムラピストンカーボン掃除 (4)多分使う事はないと思いますが

ピストンリングは一応丁寧に取外し

それぞれ取外した気筒分に分けて

念の為保管出来る様にしてあります。

GTH号用ヨシムラピストンカーボン掃除 (5)リングを取外したピストンの

カーボンを除去するために

リムーバーをぶっ掛けて放置して

カーボンを浮かせて取除きます。

GTH号用ヨシムラピストンカーボン掃除 (6)これを何度か繰り返して

ピストンにこびり付いたカーボンを

少しずつ綺麗に剥がして行くと

こんなに綺麗になりました。

GTH号オイルパン、フィルターケースブラスト仕上げ (2)次にオイルパンを分解洗浄するので

このピストンなどの残骸をポイするので

セパレーターを取外して洗浄をします。

ついでにオイルフィルターケースも

GTH号オイルパン、フィルターケースブラスト仕上げ (3)洗浄してブラストで仕上げてしまいます。

結構な量の粉々になったピストンの

残骸が残っていました…。

オイルパン自体も汚れが酷いので

GTH号オイルパン、フィルターケースブラスト仕上げ (4)セパレーターとオイルパンを

ウエットブラストで再仕上をしました。

これでまた以前の様に艶っぽく戻りました。

オイルフィルターケースもブラストを済ませ

GTH号オイルパン、フィルターケースブラスト仕上げ (6)オイルパンのセパレーターを取付け。

これで残骸だらけだったオイルパンと

フィルターケースも下拵えが完了です。

後はシリンダーヘッドカバーの掃除ぐらいで

下拵えは完了するかな?


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2020年05月04日

我慢週間六日目3

まぁ余りコロナの事に関して語るつもりは無かったのですが
緊急事態宣言が今月末まで延期される事が決まったので…。
当初このコロナ感染症をこれ以上拡散させない為に
このGW期間中の5月6日まで不要不急の外出を自粛するようにと
各行政方面から要請がありましたが
緊急事態宣言が5月末まで延期される事によって
外出自粛も延期になるのかな?
僕の理解不足なのか、情報として入ってこないのか?
緊急事態宣言はコンサートなどのイベントなど三密にならないようにと
自粛要請が出ていた、と言う理解で合っているのかな?
何か、このGW中にバイクに乗った事により
事故を起こして病院に負担を掛けると言いますが
基本的に、二次、三次救急は感染症指定病院とは分けられています。
今のご時世、病院側も整形外科や脳外科医が
内科や呼吸器内科、感染症内科と交わる事がそもそも無い訳で
医師の手が足りていないのはそう言った専門医だけであって
他の医師は、各専門分野で日常の医療で人の命を救っているのです。
コロナの疑いがある方が、そう言った感染症指定病院や
隔離病棟が無い所へ行こうとするから
病院側は来ないでくれと守りに入っているだけです。
まぁ本人が無症状のキャリアなら、バイクに限らず
そこら辺を散歩していても同じリスクだと思います。
まぁ人それぞれの考え方があるので
僕の意見を押し付ける気もありませんし
今の時期、予防だ!自己防衛だ!リスクがあるからと言って
人の考えを押し付けて来る方も多いのが面倒なだけですけどね。
パチンコ店もやり玉に挙げられていますが
結局の所、パチンコ店へ行く客側の危機管理が低い訳で
誰も行かなかったら、パチンコ店も店を開けているだけで赤字だからね。
専門家の中には、普段の生活様式を変えて
屋外へ出た方が良く、ソーシャルディスタンスを守り
マスクをして生活を送れば良いと言う意見もあります。


GTH号エンジン復活への道その3

クランクケース組立の下拵えが終わったので

GTH号クランク測定 (1)今日はクランクのダメージ具合を

チェックして、問題が無ければ

腰下を組立てたいと思っております。

まずはクランクなどの洗浄を済ませて

GTH号クランク測定 (2)曲がったコンロッドを取外します。

代替えのコンロッドは同じウエイト記号と

同じ内径番号を用意しました。

これでクランクにダメージが無ければ

GTH号クランク測定 (3)腰下組立に取掛れるので

早速計測準備にとり化掛かります。

スタートポイントに印を付けて

ゆっくりと一周クランクを回転させます。

GTH号クランク測定 (4)まぁクランクメタルにダメージがので

多分大丈夫だと思いますが念の為の測定です。

ダイアルゲージを0に合わせて

ゆっくりと一回転させて行き

GTH号クランク測定 (5)一番振れる所を探してみると

最大で1/100mmなので、このクランクは

問題無く使える物だと言う確証得ました。

コンロッドメタルは新品に交換します。

GTH号クランク測定 (6)コンロッドボルト、ナットを新品にして

代替えのコンロッドを接続しました。

これで腰下組立の下拵えが完了したので

ポイポっと具を入れて

GTH号腰下組立 (1)はい!何時もの記念撮影!

ピストンなど腰上の内燃機加工が

終わっていれば、今日中にエンジンが

組み上がってしまう勢いなのですが…。

GTH号腰下組立 (2)まぁGW中と言う期間中なので

その間に、ここまで出来上がっただけでも

良し、としましょう。

これで腰下の組立が完了しました。

GTH号腰下組立 (3)次に、シフト関係の具を取付けて

シフトの作動確認も問題なく完了。

念の為ハイパワー強化オイルポンプも

分解して中に異物が無いかを

GTH号オイルポンプOH (1)チェックしてから取付ます。

で、チェックの結果異物の混入は無く

健全な状態だったので

Oリングだけ新品に交換して組立。

GTH号オイルポンプOH (2)で、取合えずこれ以上やる事が無いので

オイルポンプの取付まで終わらせました。

これで後はヨシムラから部品が届いてから

内燃機加工に出して、仕上がって来れば

腰上の組立に取掛り、エンジン搭載と言う流れになります。


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2020年05月03日

我慢週間五日目3

天気が良かった昨日は、長野県が最高気温33度とニュースで聞きました。
その最高気温をマークした長野の雪国号から
先月、ブローバイガスの量が激しく
リアタイヤがオイルミストまみれになると聞き
色々と事情徴収をすると、エンジンオイルは
ホンダ純正G2 10W-30を使っているとの事で
まずオイルが軟らか過ぎるのと
エンジンはノーマルエンジンで、旧型強化オイルポンプを装着。
オイルクーラーはスタイル的に付けたく無いとの事。
でも、オイルの油温管理はやりましょうと言う事で
ヨシムラの油温計を取付けてもらって
平均油温温度を計測した所、約115℃との事で
そこで強化オイルポンプ「極み」を装着してもらました。
暖気運転で油温が中々上がらないのと
エンジン音、メカノイズも明らかに静かになったとご報告も頂きました。
昨日の炎天下に市内を走行した所
平均油温が約100℃になったと報告がありました。
オイルクーラーを装着すれば、更に10℃から25℃は冷えると思いますが
気温が低くなればオーバークールになるので気を付けて下さい。


GTH号エンジン復活への道その2

今日は予定通りクランクケースの下拵えに取掛ります。

GTH号ロアクランクケース下拵え (1)まずはロアケースの部品を取外し

ピストンの破片などを綺麗に洗浄します。

流石にボールベアリングの

再利用は出来ませんので交換します。

GTH号ロアクランクケース下拵え (2)プライマリーチェーンスライダーに

かなりのダメージがありました…。

これはこのまま使うと折れる可能性があるので

交換になりますが、勿論絶版部品なので

GTH号ロアクランクケース下拵え (3)手持ちの中古良品と交換になります。

全ての部品を取外して洗浄。

液ガスを剥がして、ピストンの破片も

綺麗に洗い流しました。

GTH号ロアクランクケース下拵え (4)ロアケースはブラストで仕上げをします。

で、ロアケースのブラストが完了したので

何時ものリタップ掃除を終わらせて

ロアケースの組立下拵えに取掛ります。

GTH号ロアクランクケース下拵え (5)クランクベアリングはノーダメージなので

そのまま再使用が出来ます。

プライマリーチェーンスライダーは

宝物庫から中古良品をチョイスして

交換取付をしました。GTH号ロアクランクケース下拵え (6)

新品のベアリングやオイルシールを

セットして、Oリングも全て交換。

これでロアケースの組立て下拵えが完了。

GTH号アッパークランクケース下拵え (1)次にアッパーケースの洗浄へ

アッパーケースはCPオリジナル

純正風塗装をしてあるので

ブラストは出来ないので、しっかりと洗浄。

GTH号アッパークランクケース下拵え (2)ガスケットも何時ものリムーバーを

掛けれないので、ネチネチと

スクレッパーと油砥石で

綺麗に剥がして仕上げました。

GTH号アッパークランクケース下拵え (3)アッパーケース側にもついている

プライマリーチェーンスライダーにも

ダメージがあるのでこれも宝物庫から

中古良品をチョイスして交換します。

GTH号アッパークランクケース下拵え (4)洗浄も終わったので

パーツクリーナーで脱脂して

エアブローを済ませれば

アッパーケースの洗浄完了です。

GTH号アッパークランクケース下拵え (5)プライマリーチェーンスライダーを

中古良品と交換して、具材を入れました。

これでアッパーケースも組立下拵えが完了。

明日はクランクの測定をして

問題が無ければ、腰下の組立に取掛ろうと思います。


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2020年05月02日

我慢週間四日目3

昨日は弟と二人で体幹を鍛えるトレーニングをしたので
今朝は筋肉痛と特に何故か左腕の筋肉痛が酷かった。
トレーニングをしたので
多少は体重に変化があるかと期待したけど
結果、動いた分食べたので
また数グラム戻り三桁になったので
一体何のためのトレーニングだったのか
分からない結果になった…。


GTH号エンジン復活への道その1

今日は本格的にGTH号エンジン復活へ向けての

GTH号シリンダースリーブ交換 (2)作業に取掛りました。

まずは破損したスリーブを交換。

これで後はGW明けに新しいピストンを

ヨシムラに発注して、内燃機加工送りになります。

GTH号シリンダースリーブ交換 (3)スリーブを交換したので、内燃機加工は

平面研磨とボーリングになります。

で、ついでに汚れたシリンダーを

ブラストで綺麗に処理しておきました。

GTH号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (1)次に代替えのシリンダーヘッドの下拵え。

CPでは新たにデフォルトで交換になった

バルブガイドのOリング交換です。

バルブガイドを抜いてOリングを

GTH号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (2)交換しないといけないので

ついでにバルブガイドを交換すると

部品代とリーマ加工代が必要になります。

大体EX側のOリングは45年近い物なので

GTH号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (3)朽ちている物が多いですね。

EX専用純正SSTのリーマを通して

バルブガイドの掃除と摩耗チェックをします。

まぁ先に摩耗チェックはしてあります。

GTH号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (4)IN側も同じく専用純正SSTのリーマを通して

ガイドの掃除と摩耗チェック!

どちらも問題なく使えるので

ガイドの交換はしません。

GTH号シリンダーヘッド歪測定 (1)で、次にシリンダーヘッドの歪測定。

CP宝物庫から出した状態の良いヘッドなので

歪は規定値内だったので

平面研磨は無しです。

GTH号シリンダー&ヘッド下拵え完了 (1)シリンダーヘッドにバルブを入れて

これでヘッドの下拵えも完了。

後はクランクケースの洗浄と

部品交換を済まして

GTH号シリンダー&ヘッド下拵え完了 (2)腰下ぐらいはこのGW中に

ボチボチと仕上げれると思います。

明日はロアケースの手入れから

やろうかなぁ。


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2020年04月27日

G(我慢)W(週間)期間中3

連日コロナ、コロナともう飽き飽きしますが
それでもこのコロナが収束してくれないと
孫とも会う事が出来ないのが、とても残念で仕方がない。
今は息子がラインで送ってくる写真や動画を見ながら
日々成長する孫の姿を見れるだけでも
幸せなのかも知れませんねぇ…。


京都GTH号エンジン分解

エンジン復旧に関して、オーナーと打合せを済ませたので

京都GTH号エンジン分解200427 (1)今日から分解作業を開始します。

まずはエンジンオイルを抜いてから

エンジンを分解して行く準備をします。

オイルの中にどれだけの物が出るのか…。

京都GTH号エンジン分解200427 (2)マフラーを外すと、ポロポロと

何かがこぼれてきました…。

どうやらピストンの破片のようです。

更にマフラーを振ってみたら

京都GTH号エンジン分解200427 (3)ピストンの破片は勿論の事

ピストンリングの破片などが

ポロポロとこぼれて来ました。

これは相当な事になっていると言う事です。

京都GTH号エンジン分解200427 (4)で、L側をサクサクっと分解。







京都GTH号エンジン分解200427 (5)R側もサクサクっと分解。

クラッチアウターのガタツキが大きいので

この際なのでクラッチアウターの

リビルドを推奨します。

京都GTH号エンジン分解200427 (6)ヘッドカバーを取外して

ロッカーアームやヨシムラのハイカムに

ダメージが無い事をチェックして

問題は無かったのですがEXバルブが…。

京都GTH号エンジン分解200427 (7)エンジンがロックしているので

カムスプロケットのノックボルトを

外せないので、カムチェーンを

切断するしかないと思いつつ

京都GTH号エンジン分解200427 (8)何とかクランクを回転させて

カムチェーンを切断せずに

ハイカムを救出する事が出来ました。

カムチェーンも切断を免れました。

京都GTH号エンジン分解200427 (9)シリンダーヘッドを取外してみると

案の定#3の燃焼室は大変な事になってました。

むぅ…これはあれだなぁ…。

エンジンブローの原因は恐らく…。

京都GTH号エンジン分解200427 (10)悲運の出来事起こったのだろうと

推測されます。

他のピストンの状態や燃焼室の状態は

何も問題は無いので、きっとあれだ!

京都GTH号エンジン分解200427 (11)そして破壊された#3のスリーブを覗くと

まぁラッキーな破壊具合だと思います。

エンジン本体のダメージは

極めて少ないと思います。

京都GTH号エンジン分解200427 (12)ピストンを取外して

エンジンを下す準備が整いました。

このコンロッドが飛び出なかった事が

何よりも不幸中の幸いと思って下さい。

京都GTH号エンジン分解200427 (13)エンジンオイルの残留物は

予想よりも少ないので

やはりピストンが一気に破壊された事を

予測させてくれたので、やはり原因は…。

京都GTH号エンジン分解200427 (14)オイルパンを取外すとその中には

大量のピストンやリング、スリーブなどの

破片が散らばっていますが

この中に犯人がいました。

京都GTH号エンジン分解200427 (15)その犯人はこのEXバルブの傘です。

これは悲運としか言い様が無い

トラブルが発生したと言う事で

このバルブが千切れ、燃焼室内で暴れた

京都GTH号エンジン分解200427 (16)と言う事が今回のエンジンブローの

原因だと推測されます。

で、腰下を下す準備が整いました。



京都GTH号エンジン分解200427 (17)どーん!

腰下が下りました。

で、サクサクと腰下を分解して



京都GTH号エンジン分解200427 (18)パッカーン!

腰下も割って、臓物を取り出しました。

まだピストンの破片は残ってます。

心配なのはクランクケースダメージですが

京都GTH号エンジン分解200427 (19)この程度なら問題無く

使えるダメージの範囲です。

クランクメタルにも異常は無いので

これも良かった。

京都GTH号エンジン分解200427 (20)クランクは計測をしてみますが

コンロッドが曲がってダメージを

多少なりとも吸収してくれていれば

良いと思います。

京都GTH号エンジン分解200427 (21)ミッション関係にもダメージはありません。

悲運なエンジンブローですが

それでもダメージは極めて少ないので

不幸中の幸いと思ってエンジン再生に向け

コストを抑えながら仕上げる方向で頑張ります。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2020年04月26日

日本刀の鑑定依頼3

古物商の許可をもらって商売をしているのですが
多少の美術品の知識はあっても
日本刀の鑑定を後輩から依頼された…。
まぁ嫌いでは無いので、持ってきてもらう事になったけど
出所もしっかりしており
警察や教育委員会にも届済みの物なので
どんな物かと思い見せてもらう事になりました。
業物ならそこそこだろうけど、そこらに有る準業物なら数万だな。


京都GTH号エンジンブロー被害状況チェック 

昨日レッカー入庫してきた京都GTH号の被害状況をチェックします。

京都GTH号#3内部被害状況チェック (1)まず#3のタペットキャップを取外し

ロッカーアームやバルブの状態を

チェックしてみる事にします。

タペットキャップを取外してみると

京都GTH号#3内部被害状況チェック (2)OUT側のバルブは一応大丈夫そうだけど

プラグがあんな状態だから

燃焼室はダメなので、ヘッドはダメだろう。

IN側のバルブは曲がっているのか

京都GTH号#3内部被害状況チェック (3)上まで上がっておらず、下にいるようです。

プラグホールからWi-Fi接続の

スコープカメラを入れ、スマホで内部の状態を

チェックして撮影します。

京都GTH号#3内部被害状況チェック (4)スマホにWi-Fiで接続する

このカメラの専用アプリを起動するも

余り使わないので使い方を忘れていた…。

それでも何とか接続してエンジン内部の

京都GTH号#3内部被害状況チェック (5)画像を撮影出来ました。

この画像右上にピストンの側面が見えます。

その下にはコンロッドが下まで伸びて

クランクも丸見えでした…。

京都GTH号#3内部被害状況チェック (6)クランクに打痕があり

かなりのダメージがありそうです。

恐らく溶けたピストンがクランクを

傷付けたのだと思います。

京都GTH号#3内部被害状況チェック (7)エンジンブローしてからもかなり走ってます。

ツクバの1コーナーから2ヘア辺りぐらいかな?

この画像で判断すると、エンジン全バラ

ピストン×1、ピストンピン×1、リング×4、コンロッド×1

スリーブ打ち換え×1、ボーリング×1、平面研磨

シリンダーヘッド交換、バルブ摺合わせ。

ベアリング類もピストンの破片でダメージがあるので交換。

これで見積りをしてみますが、ざっくりと50万前後だと思います。


強化オイルポンプ加工仕上がり

新型強化オイルポンプ2個と「極み」3個の加工が終わり

新型強化オイルポンプと「極み」戻って来たので、早速組立を開始。

新型強化オイルポンプは2個完成したけど

「極み」はアゲインのローターケースが

2個無かったので組立が出来なかったので

取合えずアゲインへ注文をしました。


D.I.D製Hリム用ブレーキドラムパネル

バフ仕上げに出し忘れていたブレーキドラムパネルが

DID製Hリム用ブレーキドラムパネル仕上げ (1)バフ屋さんから仕上がって

戻ってきたので、早速組立を開始!

再メッキ済みのブレーキカムと

インジケータープレートとアームを準備して

DID製Hリム用ブレーキドラムパネル仕上げ (2)新品のダストシールと

スラストワッシャーを入れて

再生ブレーキシューをセットしました。

これでブレーキドラムパネル組立が完了。

DID製Hリム用ブレーキドラムパネル仕上げ (3)飾ってあるD.I.D製Hリムにセット

これでまた見栄えが良くなりました。

また結構お金を掛けてしまったので

どうしようかなぁ…。


本日のご来店

京都の方で、マッハとZ1と最近購入されたと言うCB400Fourを

200426本日のご来店所有されている新規の方がご来店。

何でもアクセルの戻りが悪いとの事で

拝見させて頂くと、リターンスプリングが

ホームセンターレベルの物が取付いており

これじゃぁアクセルの戻りが悪いはずと言う事で

GW明けいや、ステイホーム明けに準備を整える事になりました。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2020年04月20日

CPオリジナルピストン発送休止3

新型コロナウィルスの影響で
現在倉庫が休業に入っており
CB400FourやCBX400Fなどのピストン及び
ピストンリングの発送を一応
5月6日までの間休止しております。
ご迷惑をお掛け致しますがご理解のほど
宜しくお願い致します。


1号機カスタム妄想二日目

レーサーの公道復帰を諦めたので、昨日から部品取りを開始してます。

1号機用?スタックタコメーター小細工 (1)その中でスタックのタコメーターを

1号機に使う妄想をしている所で

取付寸法が決まったのでちょっと小細工。

純正メーターカバーをカットして塗装。

1号機用?スタックタコメーター小細工 (2)メッキして加工してあった

純正メーターベースに

カットしたカバーを取付けて

純正風に仕上げてしまいます。

1号機用?スタックタコメーター小細工 (3)缶詰のリングをカシメて

ハイ!出来上がり!

これで純正風メーターのスタック仕様が

完成したので、ここにスタックの

1号機用?スタックタコメーター小細工 (4)タコメーターを入れて取付ます。

出来上がりはこんな感じです。

後はこのタコメーターを

取付けるだけなのですが

今付いているデーター取り用のメーターを

何処に移植するのかが決まれば良いのですが…。

1号機用オーリンズリアサス (1)リアサスもこの際なのでオーリンズに

変更しようと思い、長さを短くしたけど

今より10mm近く長くなるので

センタースタンドが使えるかどうか微妙。

明日やる気スイッチが入ったら交換してみます。


CP1号レーサ用CB350Fエンジンを

街乗りで登録して使おうかと思っていたレーサーですが

CP1号機エンジンをベホリR Tエンジンに (1)正直、このコロナ自粛の中で

そんなぬるい事を考えている場合じゃないので

このレーサーエンジンを、ベホリRの

Tエンジンにしようと思いました。

CP1号機エンジンをベホリR Tエンジンに (2)なので、取合えずエンジン架台に搭載して

部品を取付けて行く事にしました。

オイルパンを取付けて

強化オイルポンプ「極み」をセットしたのですが

CP1号機エンジンをベホリR Tエンジンに (3)何とまぁ残念な事にM8のねじ山が上がった…。

くっそ!と思いつつも修正しない事には

先には進めないので

取合えずリコイルで修正をします。

CP1号機エンジンをベホリR Tエンジンに (4)ドリルで下穴を開けて

リコイル用タップでねじ山を作り

ヘリサートを挿入して、ねじ山上がりの

修正が完了しました。

CP1号機エンジンをベホリR Tエンジンに (5)強化オイルポンプをセットして

FCRとレデューサーもセット。

後はCP製ミッション用大流量

強化オイルポンプが完成すれば取付けます。

CP1号機エンジンをベホリR Tエンジンに (6)まぁこのコロナが落ち着いてからに

なると思うけど、一応僕の魂は

ベホリR用のTエンジンになる事に

方向を定めました。

まぁ今のエンジンを壊さない事が一番だけど

これで予備エンジンがあると言う安心感が生まれると思います。

エンジンスペック:排気量501cc、メガサイクルst2ハイカム、ポート研磨

強化バルブスプリング、ウエストバルブ、特注3速クロスミッション

8ディスククラッチ、FCR28(ショートスピゴット)、ピストンクーラー

強化セカンダリーギアー、強化オイルポンプ「極み」+

大流量ミッション用強化オイルポンプ装着予定。


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2020年04月18日

マスクのストック残り90枚と減量中3

僕のマスクのストックが残り100枚を切り
残りが約90枚になってしまった。
ドラッグストアーに並んでまで買う気にはならないので
早い所、普通に流通して欲しい物です。
マスクの枚数も減りましたが
実は、この前の血液検査で血糖値やヘモグロビンA1cの
数値が異常に高かった事から、入院レベルと言われたので
死ぬのは別に怖くは無いけど、家族に迷惑を掛けるのが
僕にとって一番避けたい事なので
食事のカロリーと糖質を大幅に減らして
お昼はサラダチキン、夜はサラダとコンニャク料理がメイン
大好きなアイスクリームとお酒は止めて
煩悩の数だけあった体重も、間もなく二桁に突入します。
ただ体脂肪率は変わってないので
筋肉が落ちているのだと思います…。
この身体では中々ちゃんとした筋トレが出来ないので
バイクに乗って身体を動かす事ぐらいなのですが
この自粛モードのおかげで、ツーリングにも行けないなぁ…。


銀ちゃん街乗り号用予備ヘッド整備

昨日銀ちゃんがブラストを当てたシリンダーヘッドの

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッドリタップ掃除 (1)リタップ掃除を今日は済ませる事に。

銀ちゃんにこのリタップ掃除は

危険過ぎてやらせられないので

ここは僕が作業をします。

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッドリタップ掃除 (2)ヘッドカバー取付のねじ山は

全体的に良好なのですが

一か所だけねじ山がヤバイ所がありました。

しかも一番ややこしい場所です。

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッドリタップ掃除 (3)ここは後でリコイル処理をする事にします。

プラグホールの状態は意外と良かったので

銀ちゃんも一安心だと思います。

これでリタップ掃除は完了したので

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッドリタップ掃除 (4)銀ちゃんがまた時間がある時にでも

ポート研磨をする予定になってます。

どうせバルブも鏡面仕上げをすると思うわw

まぁ外出自粛なので、何時でもご来店下さい。

バルブガイドもチェックして、Oリング交換はデフォルトです。


今日のお昼ご飯

この所の食事はカロリーと糖質を抑えた食事で

200418今日のお昼ご飯お昼はサラダと、サラダチキンがメイン。

たまにデザートでバナナが付いてきます。

こんな生活に切り替えたのは

先日の血液検査の結果からです。

多血症の主治医の先生からも、「これは即入院です!」と言われたので

その日から本気のダイエットを始めてから

昨日の体重が2桁まで数グラムまで減りました。


強化オイルポンプ「極み」

某青い方と長野の雪国号の油温の状態が厳しい状態との事で

強化オイルポンプ極み購入予約今付いている強化オイルポンプが

旧型強化オイルポンプなので

近日中にはオイルポンプを「極み」に

変更する予定になりました。

某青い方のエンジンは466ccでオイルクーラーも付いているのですが

やはりオーバーヒート気味になるので「極み」に交換。

長野の雪国号はノーマルエンジンで、オイルクーラー無しで

気温は15℃〜16℃ぐらいなのですが、ブローバイガスが酷く

ご相談を頂いていたので、まず油温の管理をして貰ったら

115℃まで上がるとの事なので、今回「極み」を導入する事になりました。


男は黙って六四分け

三週連続放送の下町ロケットに出演していた吉川晃司の髪型が

男は黙って六四分け200418どう見ても六四分けにしか見えないので

僕も今回は六四分けにしてみました。

中々良い感じに仕上がったので

次回からも六四分けにする事にしました。

まぁ今日は暇だから、理髪店に行ってきたんだけどねw


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2020年04月17日

部品整備3

ついに全国的な緊急事態宣言になり
外出自粛も全国的な事になってしまいましたが
この業界に関しては、良くも悪くも
自粛の範囲にも上がっていない事から
CPも営業自粛店舗にはなっておりませんので
通常通りの営業をやっております。
念の為、ご来店前にはご連絡をお願い致します。


ハイエースのカオスな駐車場

先日ぶつけたリアバンパーのカオスな駐車場。

ハイエースのカオスな駐車場 (1)そもそも駐車スペースの白線が

扇型になって、斜めになっており

その延長上にブロックの角がある

そんなカオスな駐車場のブロックの割れ目と

ハイエースのカオスな駐車場 (2)ブロックの角を見間違えて

そこそこの速度でバックして

角に激突しバンパーを破損してしまった。

何なら、スライドドアを開ける時に

ブロックの角に思いっきりぶつけたけどな…。


強化オイルポンプ下拵え

時間があるので今日は、次に制作する強化オイルポンプの下拵え。

強化オイルポンプベースブラスト仕上げ (1)もう新型と「極み」の二種類しか

制作をしないので、ハイパワーは

在庫のみとなります。

サクサクっとオイルポンプを分解して

強化オイルポンプベースブラスト仕上げ (2)サクサクっとブラストで仕上げました。

まだ在庫はあるので

まだ加工には出しませんが

これで在庫が無くなりそうになっても

何時でも直ぐに加工に出せます。


銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド

ほぼ不動車なのに、予備部品を持ちたがるのは旧車乗りの考え方w

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド (1)まっきーR号に予備のシリンダーヘッドを

回したので、また予備品を作る事になり

以前から程度の良いヘッドを探せと

指令が出ていたので、良さそうなヘッドを

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド (2)分解してブラストをして

歪チェックをしようとした居た所へ

臭いを嗅ぎ付けて、銀ちゃんがご来店w

ナイスタイミングだなぁ…。

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド (4)チョイスしたシリンダーヘッドは

塗装がされていたので

まず剥離から開始して

ブラストを当てて、状態をチェック!

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド (5)燃焼室のカーボンが取れたので

見てみたら#1の燃焼室が朽ちて

えらい事になっていたので

これは使えないヘッドとなりました。

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド (7)で、銀ちゃんが自ら宝物庫を探し

3個の候補を取り出して

この中で一番状態が良いヘッドを

使う事になりました。

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド (8)で、バルブなどの部品を取外して

そこから先は自分でやれと言って

自分で納得するようにブラストを

当ててから歪測定をします。

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド歪測定 (1)大体ヘッドの下面が綺麗に仕上がったので

先に歪測定をしてしまいます。

銀ちゃんの要望は平面研磨ナシ!を希望。

で、そのシリンダーヘッドの測定結果は!

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッド歪測定 (2)結果、ギリ規定値内と言う結果だったので

ここからは本気のブラスト作業になります。

午後から雨が降るのを知らなかった銀ちゃん!

雨が降る前にブラストを

銀ちゃん街乗り号用予備シリンダーヘッドブラスト仕上がり (1)終わらせる事が出来るのか!

2時間程のブラスト作業で無事に

雨が降る前に銀ちゃん街乗り用予備

シリンダーヘッドのブラスト作業完了しました。

明日僕がリタップ掃除を済ませておきます。


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2020年04月16日

定休日絶好のツーリング日和だが…3

昨日の定休日は絶好のツーリング日和な暖かさ
だがしかし!外出自粛の為、自宅でゴロゴロと
ダメ人間生活をしていました。
本当にこんなので良いんだろうか?
CPがコロナ閉店する方が先か
僕がコロナに感染して死ぬ方が先か
糖尿病で失明する方が先か
いずれにしても、明るい未来を考える素材が無い。
まぁ唯一の救いは、コロナの影響で糖尿病での
入院が無い事かも知れないなぁ…。
やっぱり遺書は必要だな。


19号機お立ち台ナイトバージョン

予備車検を受けた19号機の、お立ち台画像ナイトバージョンを

19号機お立ち台ナイトバージョン先日撮影してみました。

D.I.D社製のHリムが少し邪魔だったかな?

だって、保管場所が思いつかなかったんだもん。

間接照明で浮かび上がった19号機は

とても綺麗な一枚になった。


エンブレム

以前からハイエースに貼ろうと思っていた立体ロゴアルファベットが

ハイエースにパラノイアエンブレム (1)断捨離中に出てきたので

センスのない僕が貼るよりも

センスのある弟に貼ってもらった。

まさかそんな所に貼ると言うセンスすら

ハイエースにパラノイアエンブレム (2)持ち合わさない僕にしてみれば

これは純正じゃないのか?と

思うぐらいの衝撃的な出来栄えだった。

ハイエースのスペシャルバージョン的な

Kawasakiエンブレムペーパーウエイト (1)PARANOIAロゴが出来上がりました。

次にKawasakiのZ1000Mk桐

タンクエンブレムをペーパーウエイトにしようと

今度は同じ真鍮素材をバフってみました。

Kawasakiエンブレムペーパーウエイト (2)Kawasakiのタンクエンブレムはビス止めなので

素材に穴を開けて3mmのタップを立てました。

これで準備は完了、一応中央部には

両面テープを貼ってからビスで固定。

Kawasakiエンブレムペーパーウエイト (3)これでFairlady280ZとHONDAとKawasakiの

エンブレムでペーパーウエイトが完成!

まぁメモリアルペーパーウエイトだな。

こんな事以外する事無いのか?と自問自答。

あるけど、やる気がしないわ…。
 

CB350FEエンジン断捨離

昨日も暇だったので、宝物庫や自室の片付けと断捨離。

自室からは30年前の懐かしいレイバンのサングラスが

3個も見つかったので、早速某Yオクへ出品しました。

CB350FEエンジン断捨離分解 (1)宝物庫から出土したCB350FEエンジンは

店に持ってきて、分解をして

重量を軽くしてから、売りに出そうと思い

分解を開始します。

CB350FEエンジン断捨離分解 (2)まずはヘッドカバーを外してお宝チェック!

残念な事に未開封のようで、中にお宝は不在。

カムは多少摩耗はしていますが

カムやロッカーアームにカジリはありません。

CB350FEエンジン断捨離分解 (3)オイルパンやフィルターケースを取外し

エンジンオイルをしっかりと抜きます。

梱包後にオイルが漏れると

運んでくれないので

CB350FEエンジン断捨離分解 (4)オイルラインもパスキャップを取外し

しっかりと洗浄してしまします。

ここまで分解して約40キロの重さです。

これを板に乗せて、梱包するので

集荷してもらえるのはここまでが限界かな。

L型エンジン用部品断捨離昨日、宝物庫を整理していたら見つかった

新品のL型エンジン用バルブリテーナーと

ロッカーアームホルダーが1台分と

クラッチハウジングセンターベアリング。

ベアリングはZもサニーも同じ型番だった。

この部品はまだ出るのかなぁ?取合えず断捨離です。


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2020年03月28日

新型コロナの影響3

定期的に開催されている医学会も中止になるぐらい
医師もかなり危機感をもっています。
この週末息子が脳外科医の医学会に出席する予定でしたが
それも中止になりました。
TVでは首都である東京のニュースがメインですが
大阪もこの週末、不要不急の外出を自粛するようにと
吉村府知事が言っております。
まずは自分が感染者にならない事であるけど
個人商店なので経済活動をしない訳にもいかないのが現状。
まぁ僕が感染したら、重篤化すると思うので
今回も覚悟をしておいた方が良いかなぁ…。


まっきーRエンジン仕上げ搭載

昨日の続きで、今日はまっきーR号エンジンの仕上げ作業から。

まっきーRエンジン腰上仕上げ (1)朝一からシリンダーヘッドの増し締めを

しましたが、メタルガスケットなので

特に締まる所も無く…w

そのままヘッドカバーを搭載しました。

まっきーRエンジン腰上仕上げ (2)タペットクリアランスを調整して

タペットキャップを取付ければ

エンジン搭載準備が整います。

少し時間が経過しているので

まっきーRエンジン腰上仕上げ (3)忘れ物が無いかをチェック!

ギックリ腰がまだ完治していないので

エンジンを持つのが怖いので

お助けツールを使ってエンジンを運びます。

まっきーR号エンジン搭載200328 (1)リフト機能が付いた台車を投入!

リフトを上げて作業台に高さを合わせると

作業台から台車へ移す事が簡単w

これでエンジンを車両まで運びます。

まっきーR号エンジン搭載200328 (2)フレームに横付けして高さを合わせ

エンジン搭載準備が整いました!

で!



まっきーR号エンジン搭載200328 (3)はいどーん!

うぅ…腰が痛てぇ…

暫くその場を動けなかったわ。

何とかエンジンを搭載出来ました。

まっきーRエンジン仕上げL側200328 (1)で、サクサクっと全ての

エンジンマウントボルトを入れて仮締め

少しダウンチューブが広がってますが

問題ないでしょう。

まっきーRエンジン仕上げL側200328 (2)そのままの勢いでL側をサクサクっと

仕上げてL側の組立は完了です。

まっきーが取外した部品のボルトなどの

仕分けが丁寧で、探さなくても良いのが素敵です。

まっきーRエンジン仕上げR側200328 (1)次にR側、乾式クラッチの取付も

サクッと取付が完了しましたが

後でセンターベアリングの新品が出てきた…。

交換しろって事だったんだろな。

まっきーRエンジン仕上げオイルパンなど200328 (1)オイルパンを取付けたのですが

2か所ボルトのねじ山がヤバイ所があり

トルクは8Nmで締めておきました。

で、油温センサーも接続しました。

まっきーRエンジン仕上げオイルパンなど200328 (2)この2ヵ所のねじ山がヤバかった所。

オイルクーラーのサンドイッチブロックと

フィルターケースを取付けたのですが

エンジンオイルは何を入れれば良いのかな?

まっきーRエンジンカムチェーンテンショナーセッティングボルト (1)EXガスケットの在庫が切れていたので

マフラーの取付はまた後日になりました。

で、今更ですが出てきたのが

カムチェーンセッティングボルトなのですが

まっきーR号バッテリー200328 (1)先端が摩耗しているので

新品にしておいて良かったです。

バッテリーアース用配線取付ボルトが

1本不在なので、また何処からか出て来るかも?

まっきーR号バッテリー200328 (2)取合えず不足部品が入荷して来るまで

バッテリーをサルフェーション充電して

火入れの準備と、諸々の打合せ済ませてから

最後の仕上げに取掛ろうと思います。


枚方M様イントルーダー継続車検入庫

早くも前回の継続車検から2年が経ち

枚方M様イントルーダー400継続車検入庫2020年の継続車検の時が来ました。

前もって入庫のご連絡を頂いていたので

PITも準備が出来ています。

なんせ、400ccなのにでかい車体なもんでw


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2020年03月17日

全治11ヶ月3

昨年4月20日の車両火災で左足を火傷してから
ずっと治療を続けていたのですが
やっと火傷の傷口に薄い皮膚が張ったので
火傷から11ヶ月も経過して傷口が治癒しました。
これでやっと通院から解放されると思います。
20日は休日で病院はお休みなので
27日には治療が完了となります。


1号機ヘッドライトLED化光軸調整

先週1号機のヘッドライトをLED化したのですが

1号機LEDヘッドランプ光軸調整 (1)光軸が全然違っていたので

今日は光軸を合わせる為に

寒い中バイクで出勤。

その時適当に合わせたロービームの位置がこれで

1号機LEDヘッドランプ光軸調整 (2)このままハイビームにすると

ターゲットより光の焦点が下にある。

走っている時はこれ位でも良いと

思っていたのですが、実際はかなり低い。

1号機LEDヘッドランプ光軸調整 (3)で、少し上向きに調整してみたら

今度は上がり過ぎてしまった。

LEDの光が結構散るので

分かりにくいのですが、微妙に高いので

1号機LEDヘッドランプ光軸調整 (4)もう一度調整をしてみてやっと

これなら光軸は行けるだろうと

言う位置に持って来れましたが

6500Kの光が若干青白いので

1号機LEDヘッドランプ光軸調整 (5)実際に車検が通るかどうかは

次回の車検の時に分かると思います。

まぁ検査官次第の所もあるんだけどねぇ

対向車は眩しいかも知れないけど

一応は光軸を取っているので、パッシングとか意地悪しないでね。


CB350FEエンジンブラスト再チャレンジ

昨日宝物庫から持って来たエンジンは残念なエンジンだったので

CB350Fクランクケース断捨離 (1)今日こそCB350FEエンジンの

ブラストをやろうと思っていたのですが

部品整理とか、事務仕事や調べ物を

やっていたら、あっと言う間に

CB350Fクランクケース断捨離 (2)時間が経過していました。

取合えず大急ぎでアッパーケースの

塗装を剥離してブラストの準備に

取掛り掛かろうと思ったのですが

オリジナルの純正塗装がまだ生きているので

洗浄だけして、断捨離します。

CP1号レーサーエンジンの予備に保管してあった物なので

状態はかなり良い方です。


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2020年03月14日

そこにCB400Fourがある風景3

この所右腕の痺れは無くなって来たんだけど
その代わり少し右手が痙攣するようになったし
逆に左腕に痺れが出る様になった。
また今度病院へ行った時にでも主治医の先生に
相談する事にしよう…またMRIとかCTだな。


CP19号機

ショーウインドウのお立ち台に上げたフルレストアのCP19号機を

CP19号機 (1)夜にショールームの電気を付けて

外から眺めて見たら、やっぱカッコええわぁ

光る所はしっかり光っているし

ピカピカやん!と自画自賛!!

これを見ながら酒が呑める風景だな。


孫と枚方イオンモールで…

昨日はレクサス車検の為、息子夫婦が枚方に来たので

孫の響とイオンモールで孫と楽しいはずの食事をしました。

そこで僕は息子の顔を立て可愛い孫の為に

僕の人生で初めて自ら泥水を飲み

その時心から思った事は

「こいつ〇んだら良いのに、何で〇んでくれなかった」と思った。

僕はまだまだ大人に成り切れて無い人間です。


枚方K号オイル滲み修理

エンジンのL側全般からのオイル滲みが確認されたので

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (1)その修理に取掛りました。

まずはシフトシャフトのオイルシールを

取外し脱脂、新しいオイルシールを挿入。

残念な事にオイルシールホルダーが

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (2)在庫切れだったので、また次の機会にでも。

メインシャフトのブラインドシールと

カウンターシャフトのオイルシールは

外側から黒ゴムを塗り延命処置をしました。

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (3)セルモーターを取外すとやはり

Oリングは効果して死亡していたので

新しいOリングに交換して取付。

意外とここのOリングが原因の場合があります。

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (4)ACGカバー下にあるオイルパスプラグ。

ここからもオイル滲みがありました。

ACGカバーのガスケットは再利用なのか

液ガスが塗られていたけど

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (5)水抜き穴からオイルが漏れてました。

新しいOリングに交換して取付。

これでここからのオイル滲みは止まります。

エンジンを一度開けた跡があるのですが

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (6)ゴム類は交換していないような感じで

悪意すら感じるのを確定したのが

オイルポンプのOリングだった。

死んだOリングに液ガスを塗り再利用されていた。

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (7)新しくOリングを交換して取付ました。

これでL側で交換出来る物は交換して

応急で延命出来る所はそれなりに延命処置を

施したので、暫く放置して液ガスが乾燥してから

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (8)オイル滲みのチェック!

エンジン始動後10分もしない内に

R側オイルパスキャップBからのオイル漏れ

そう言えばここは以前お預かりした時に

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (10)オイル漏れがあった場所だったなぁ…

と、思い出しました。

オイルパスキャップを外すと

案の定ここのOリングも死んでました。

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (11)ここも新品に交換して

R側オイルパスキャップからの

オイル漏れは止まりましたが

こうなるとオイルフィルターケース下の

枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (12)オイルパスキャップAの

Oリングも怪しいよねぇ…。

ブリッピングをしたらオイルが

ポツポツポツっと噴き出してきた。

オイル上がりも以前より酷くなった感じです…。
枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (13)枚方K号オイル漏れ箇所部品交換と応急処置 (14)







まぁセンターのオイルパスキャップAは次のオイル交換に合わせて

オイルフィルターと交Oリングを換した方が良いでしょうねぇ。


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2020年03月10日

3月25日水曜日は姫ツー3

昨日は姫がご来店となり
姫が「飯食いに行くぞ!」と言う事で
早仕舞いで家族三人で食事に行ってきました。
本当なら酒でも飲んでと思っていたのですが
今月末に血液検査があるので控えておきました。
で、今月25日(水曜日)に和歌山方面へ
ツーリングに行く事になったので
お時間のある方は、ご参加をお願い致します。


まっきーR号シリンダーボーリング完了

この時期内燃機屋さんは混んでいるのですが

まっきーR号シリンダーボーリング&平面研磨完了 (1)1気筒だけなのでサクサクっと

ボーリングと平面研磨を終わらせて頂き

早速今日戻って来たので

取合えずシリンダーを洗浄して

まっきーR号シリンダーボーリング&平面研磨完了 (2)#3.4ピストンをWPCに送る準備をします。

WPCが終わればサクサクっと

エンジンを組んで、火入れまで済ませます。

早ければ今月中にはまっきーR号復活かな?


各種強化オイルポンプ制作準備

強化オイルポンプの在庫も少なくなってきており

強化オイルポンプ各種制作準備中でも新型強化オイルポンプの

在庫は0なので、新型を2個と

ハイパワーを2個、極みを2個作る事にし

その準備が完了しました。

CP1号レーサー用オイルポンプ取外し (1)で、ついでにCP1号レーサーに取付いていた

ハイパワーフル強化オイルポンプを

取外して、メインを極みにバージョンUPし

ミッション用をCP製大流量に交換するので

CP1号レーサー用オイルポンプ取外し (2)取外して分解掃除とR仕様から

STD仕様に変更して、Oリングなども

新品に交換しました。

必要としている方へと思い

CP1号レーサー用オイルポンプ取外し (4)Yオクに出品する事にします。

ハイパワーフル強化オイルポンプSTD仕様。

使用時間は10時間未満ですので

興味のある方はYオクをご覧ください。

尾張もぎ取りセンター送りついでに尾張もぎ取りセンターからの圧力で

僕のレーサーに使っていたPラップを

銀杏と自家栽培自然薯と交換しろと言うので

何とも言えない交換率ですが

CP1号レーサーから取外しました…。


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2020年03月06日

無車検−6点、無保険−6点3

昨晩リコ嬢のRZ50が無事納車となり
少しだけPITに余裕が出来ましたが
近日オイル漏れ車両が入庫予定になっているので
オイル漏れの状況によっては
時間が掛かる場合もありますので
作業のご依頼をご予定頂いている方は
前もってご連絡を頂ければ助かります。


14号機車検切れ

昨日保険代理店から電話があり14号機の自賠責が昨日で切れる

14号機車検切れ (1)との事だったので、車検証を見ると

何とまぁ2月5日に車検が

切れているじゃないか!

危うく車検切れ、保険切れで乗る所だったわ!

14号機車検切れ (2)まぁ3月は年度末で車検場が混み合うので

継続は4月に入ってから受ける事にします。

でもまぁ、レストアで仕上げて早くも2年

その間に200キロも乗っていないと言う…

そりゃぁバッテリーも死亡するよねぇ…。


まっきーR号腰下組立

エンジンブローして、今回は腰上だけのダメージだけで済んだ

まっきーR号エンジン腰下洗浄まっきーR号の腰下組立作業に

今日から取掛る事にします。

クランクケースとクランクなどの部品の

洗浄を終え下拵えが完了したので

まっきーR号エンジン腰下組立 (1)組立を開始!まずはクランクに

別で用意した同じウエイト記号Cと

同じ内径記号1のコンロッドを用意して

コンロッドをクランクに接続します。

まっきーR号エンジン腰下組立 (2)アッパーケースにプッシュバーを

取付けるのですが、セッティングボルトが

取外されており、探しても無いし

Oリングしか残って無かったので

まっきーR号エンジン腰下組立 (3)新しいカムチェーンセッティングボルトを

取付けて、プッシュバーを固定。

臓物を放り込んで、何時もの記念撮影。

これでサクサクっとロアケースを被せ

まっきーR号エンジン腰下組立 (4)サクサクっとボルトを締め込んで

まっきーR号エンジンの

腰下の組立が完了しました。

腰上はボーリング中なので

まっきーR号エンジン腰下組立 (5)新しいピストンはWPCに出すので

腰上の組立はまだ当分先になりそうです。

取合えずシフト関係の具をセットして

R側は取合えず完了です。

まっきーR号エンジン腰下組立 (6)L側もACGレーシングカバーを取付けて

昨日準備したハイパワーフル強化

オイルポンプR仕様を取付けたので

取合えずL側も完了です。

まっきーR号エンジン腰下組立 (7)破壊を免れた#1.2のピストンは

WPC済なので、シリンダーボーリングから

ピストンが戻ってきたら、前回破壊された

#4と今回の#3のピストンをWPCに出します。

まっきーR号エンジンシリンダーヘッド下拵え (1)次に破壊されたシリンダーヘッドから

部品を取外して、移植準備に取掛ります。

必要な部品を取外しましたが

EXスタッドボルトは何故か曲がっているので

まっきーR号エンジンシリンダーヘッド下拵え (2)取外しを断念しました。

次に銀ちゃんから提供された

シリンダーヘッドに移植して行きます。

まぁほぼ仕上がっているので

まっきーR号エンジンシリンダーヘッド下拵え (3)強化部バルブスプリングと

インシュレーターを取付けるだけですけどね。

Oリングは新品に交換します。

これでシリンダーヘッドの下拵えも完了です。


三重M号用拘りのヘアライン仕上げ

諸々部品がバフ屋から戻ってきたので

三重M様用拘りのヘアライン仕上げ (1)早速梱包を開けて仕上がり具合を

チェックします。

今まで出していた所が廃業してしまったので

新規開拓になりますから

三重M様用拘りのヘアライン仕上げ (2)バフ屋さんもこちらの要望に苦労らしい

リアハブとブレーキドラム

良い感じに仕上がってます。

粗いヘアライン仕上げを発注ので

三重M様用拘りのヘアライン仕上げ (3)仕上がりはこれぐらいの方が

クリアー塗装をした時に

ヘアラインが消えなくて

目に見えて残る位になります。

三重M様用拘りのヘアライン仕上げ (4)アウターボトムケースの仕上がりも

上出来でクリアー塗装すると

良い感じに仕上がりそうです。

特にアウターは目立つのでこれ位で良い感じ。

三重M様用拘りのヘアライン仕上げ (5)スピードメーターギアーも

おまけ的ですが、良い感じに

仕上がっているので

これで後は塗装屋さんへ送る事にします。

まぁハブはスポークを張るとスポークと擦れて

クリアー塗装は多少剥がれるんですけどね。


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2020年03月05日

花粉症克服か?!4

気が付けば今、スギ花粉が飛散しているらしいけど
近大サプリを飲み続けていたおかげなのか
今年はスギ花粉の症状が全く出ていない。
昨今のマスク不足の影響もあるので
花粉症の僕にはマスク不足は中々厳しい時期ですが
花粉症の症状が出ないのはラッキーです。
次はヒノキ花粉がどうなっているかだな。
それにしてもついに枚方市からも
新型コロナウィルス感染者が出たので
そろそろヤバイ感じだなぁ…。
このままだと、経済がマヒしてしまう。


一日遅れのお誕生会

誕生日の3月2日は顧問業務があり、帰りが遅くなったので

誠司56歳一日遅れのお誕生会 (1)一昨日の3日に嫁の手作りちらし寿司と

何時ものひな祭り用お誕生日ケーキで

毎年恒例のお誕生会をしてもらいました。

お酒は旧2号機オーナーのOさんが

誠司56歳一日遅れのお誕生会 (2)誠司56歳のお祝いに持参して頂いたぎん怜

ラベルには僕の名前入りの日本酒を頂いたので

早速対戦を開始しました。

よくよく考えたら、今月末に血液検査と

エコー検査があるので、さっさと退治してまた暫く禁酒しますw


14号機オイルポンプ交換


大流量ミッション用強化オイルポンプのテスト中なのですが

14号機オイルポンプハイパワーから極みに交換 (1)メイン強化オイルポンプが

ハイパワー強化オイルポンプなので

オイルクーラーを取付けたくない事もあり

メインポンプを「極み」に変更します。

14号機オイルポンプハイパワーから極みに交換 (2)サクサクっとハイパワータイプの

メイン強化オイルポンプを取外しました。

大流量ミッション用強化オイルポンプを取外して

メイン強化の「極み」に移植。

14号機オイルポンプハイパワーから極みに交換 (3)分解して諸々のチェックが出来たので

ミッション用強化オイルポンプも

良い感じに仕上がっていると思います。

フル強化「極み」オイルポンプが組み上がったので

14号機オイルポンプハイパワーから極みに交換 (4)14号機に取付けが完了しました。

まだまだテストをするので

一般リリースはもう少し後になりますが

今の所良い感じでテストは進んでます。

まっきーR用ハイパワーフル強化オイルポンプ (1)で、14号機から取外した

ハイパワー強化オイルポンプを

分解掃除後にR仕様に変更して

まっきーR号のオイルポンプに

まっきーR用ハイパワーフル強化オイルポンプ (2)バージョンアップして使う事にしました。

まっきーR号から取外した

強化オイルポンプも分解掃除。

ミッション用強化オイルポンプも付けたままで

まっきーR用ハイパワーフル強化オイルポンプ (3)中古品として売っちゃいます。

1号機で使っていたミッション用

強化オイルポンプを取付けて

まっきーR号の新たな心臓になる

ハイパワーフル強化オイルポンプR仕様を取付ける事にします。

14号機バッテリー突然死交換 (1)で、取付けたオイルポンプに

オイルを回そうと思い

エンジンを掛けようとしたのだが

バッテリーの突然死でセルが回らない…。

14号機バッテリー突然死交換 (2)仕方なく新しいMFバッテリーに交換して

エンジンを始動させて

エンジンにしっかりと熱を入れるのだが

流石のオイルポンプ「極み」!

中々エンジンが温まらなかったわw


三重M号用ヘッドライチユニットナット

色々とホンダ純正部品を調べ倒して

三重M号用純正ヘッドライト用ヘッドライトユニットナット (1)やっと使えそうな部品を見つけ

発注した物が入荷して来たので

早速ヘッドライトの組立を仕上げます。

サイズもピッタリなので一安心。

三重M号用純正ヘッドライト用ヘッドライトユニットナット (2)ヘッドライトに取付けると

こうなります。

シールドビームには+ナベねじに

穴が開いておりRピンを入れる仕様になってます。

これで後は部品がヘアライン仕上げから戻り塗装へ送れば

車両入庫の段取りになってます。


リアハブリペア

一昨日にフロントハブのリペアをしていたのですが

フロントハブバフ仕上げ仕様りペアベアリングリテーナー取付不足部品のベアリングリテーナーが

入荷してきたので、早速取付けて

ダストシールも圧入して

フロントハブのバフ仕上げ仕様が完成!

リアハブリペア分解 (1)続いてリアハブのリペアに取掛ります。

これもバフで仕上げて

前後共揃えてストックしておきます。

まずはスポークの切断から。

リアハブリペア分解 (2)クリッパーでスポークを切断しました。

これでこじんまりと作業が出来ます。

ホイールリムは状態が良いので

再メッキベースにします。

リアハブリペア分解 (3)ハブだけになったので

古いベアリングを取外し

ベアリングリテーナーも取外しました。

ブレーキドラムの摩耗も少ない良い物です。

リアハブリペア分解 (4)いつも通りスプロケットハブダンパーを

破壊して取外すのですが

今回は4戦1勝3敗と言う戦績で

1勝はラッキーでしたねぇw

リアハブリペア分解 (5)クリアー塗装剥離して

ウエットブラストの準備まで終えて

今日はここまでで終了です。

後日ブラスト処理後に、バフ仕上げをます。


リコ嬢RZ50復活?

マニホールド関係の部品が入荷してきたとの事で

リコ嬢RZ50マニホールドガスケット交換 (1)部品を持参してきたリコ嬢。

硬化したホース類も購入してきたので

早速キャブを取外しマニホールドと

リードバルブり外してみた所

リコ嬢RZ50マニホールドガスケット交換 (2)案の定リードバルブガスケットは

朽ちておりバラバラになった。

マニホールド本体は使えそうだけど

念の為交換をします。

リコ嬢RZ50マニホールドガスケット交換 (3)まぁマニホールドのOリングも

ダメそうだしねぇ…。

やっぱマニホールド毎交換だなぁ…。

リードバルブのガスケットなど

リコ嬢RZ50マニホールドガスケット交換 (4)全ての部品を交換して

キャブを取付けて火入れの準備が整ったので

セルを回すもバッテリーが既に

パワー不足なので、押し掛けでエンジン始動!

リコ嬢RZ50マニホールドガスケット交換 (5)無事にエンジンも始動しました。

これでASを調整、アイドリングスクリューで

アイドリングを調整いたら

ウオーターポンプ付近から水漏れ?

リコ嬢RZ50マニホールドガスケット交換 (6)取合えずアイドリング調整は終わったけど

水温がかなり上がってランプが

点灯したのか、単純に水がだけなのか?

あぁそう言えば、リコ嬢は自宅の自室で

キャブを取外していたらしいので、多分冷却水は入っていないよなぁw


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2020年03月03日

余命宣告から2年3

昨日は午後から顧問業務があり
毎年恒例の自宅でのお誕生会は今晩に延期になりました。
2018年3月12日に、一応の余命宣告半年から一年半を受け
それから2年経ち、無事に56歳を迎える事が出来ました。
「憎まれっ子世に憚る」の如くまだまだ生きて
僕の生きた証を残せれば良いなぁと思って居ますので
これからも宜しくお願い致します。


まっきーR号腰下分解2020


まだまだそんなに慌てて作業を進める事も無いのですが

まっきーR号腰下分解 (1)少しの時間を見つけて

その合間に作業をボチボチと進めます。

で、今日は腰下を割って部品のチェック!

ピストンがあんな事になっている割に

まっきーR号腰下分解 (2)腰下は全然何とも無いようですが

部品を洗浄すると

細かく砕けたピストンの残骸が結構出るので

まずはしっかり洗浄をして組立に入る事にします。


またまたホイールハブのリペア

不思議と一回やり出したら続く作業がある中で

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (1)またホイールハブのリペア作業です。

取合えずフロントハブのリペアから

作業を開始します。

今回の仕上げはバフ仕上げを予定。

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (2)サクサクっとベアリングと

ベアリングリテーナーを取外し

ウエットブラストの準備に掛かります。

ベースの状態は良いんだけど

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (3)ディスタンスカラーが錆びてます。

クリアー塗装がされているので

リムーバーで剥がしてから

ブラスト作業に取掛ります。

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (4)サクサクっとブラストも完了したので

バフを当てますが

バフ屋さんのプロの様な

仕上がりにしようと思うと

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (5)かなりの手間が必要になるので

仕上がりとしてはあくまでも

素人バフの仕上がりですね…。

まぁバフ専門の方はやっぱり違います。

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (6)一応バフで仕上がった

フロントホイールハブの

ベアリングリテーナーを

リタップ掃除して

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (7)新しいベアリングを圧入しました。

まだリアがあると思うと

やる気が失せるので

リアは明日の定休日にボチボチとやります。

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (8)ベアリングリテーナーが

明日入荷予定なので

今日はここまでで終了です。

明日完成予定です。


BEETキャスト取外し仕様変更

午後からは足回り仕様変更のS号が入庫してきました。

大阪S号BEETキャスト取外し (1)BEETキャストを取外して

Hリムへの仕様変更第一歩が始まります。

キャストからHリムへ仕様変更と言うのも

中々無いとは思いますが

大阪S号BEETキャスト取外し (2)やはり一周回るとスポークって所でしょう。

サクサクっとBEETキャストを取外し

取合えず純正ラインオフ鉄リムに

交換が完了しました。

大阪S号BEETキャスト取外し (3)ついでに大きなオイルクーラーも

取外すので、エンジンオイルも抜きます。

エンジンはボアアップしてあるのですが

取合えずオイルクーラーはナシで行くらしい。

大阪S号BEETキャスト取外し (4)エンジンオイルを抜いて

オイルクーラーを取外しました。

大きなオイルクーラーを取外したので

そこにステアリングダンパーを

大阪S号BEETキャスト取外し (6)新たに取付けました。

雰囲気はかなり変わりましたね。

当分はこの仕様で楽しむそうです。

取外したBEETキャスト後期物は

大阪S号BEETキャスト取外し (7)もう、必要が無いと言う事で

CPで暫くお預かりする事になり

欲しいと言う方に販売すると言う

事になりましたので、興味のある方は

大阪S号BEETキャスト取外し (8)お問い合わせ下さいますようお願い致します。

キャストから鉄リムなり

大きなオイルクーラーも取外したので

ダサ渋い仕様になりました。

これはこれで、中々良いと思います。


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2020年02月29日

巷の噂3

今、日本では新型コロナウイルスで連日大騒ぎになっており
日経平均も一時は1000円程度の下落もあり
米国では債権の金利逆転現象により
長期よりも短期の方が金利が上がっている状態になってます。
これはリーマンショックや9.11以降と類似していると
その筋に詳しい方が言っていました。
話はそれましたが、新型コロナウイルスの事ですが
何故か今現在、大阪だけが感染者が1名?4名?となっていますが
実際はもっと居るんじゃないかともっぱら巷の噂になってます。
その噂も根拠が無い訳では無く、PCR検査をして貰えず
たらい回しの上結果、自宅待機と言う指示だけになっているのが
大阪の現状になってます。
恐らく大阪はもう既に、感染者が大勢居ても
おかしくは無いと思うけどなぁ…。
まぁあくまでも、個人的見解です。
それと4月26日(日曜日)開催予定だった
「徳島絶版バイクミーティング」も新型コロナの影響を懸念し
開催を中止する事になりました。
その他、MCショーや殆どのイベントは中止になっている。
このままだと日本の経済も疲弊して行くねぇ…。
恐らく純正部品の生産も出来なくなり
入荷が遅れる事にもなりそうな予感です。


孫と遊ぶも…

昨日、臨時休業だったのですが

2月28日孫と遊ぶも…タイミング良く孫と遊べる事になり

嫁と孫の顔を見に行ったんだけど

暫くすると息子の嫁が探しに来て

挨拶もせずにサッサと連れて帰った…。



相変わらずむかつく女です。


三重M号用部品組立

オリジナル仕様にする為の部品は見積り待ち状態となっており

三重M号用エキパイマフラー組立 (1)今日はお預かりした部品の

組立作業に取掛ります。

まずはエキパイの組立から開始!

部品をチェックして揃えました。

三重M号用エキパイマフラー組立 (2)で、ガスケットを入れて

エキパイを挿入!バンドを締め付けます。

ボルトもクロームメッキなので

アンチシーズを塗ってから締付けて完成。

三重M号用エキパイマフラー組立 (3)次に、マフラー側にも

新品のガスケットを入れ

バンドをセットして、同じくボルトに

アンチシーズを塗って、準備完了。

三重M号用純正ヘッドライト組立 (1)次、純正ヘッドライトの組付け

リムを再メッキされた様でバラバラ

H4バルブなどを入れて

ヘッドライトを組立てるのですが

三重M号用純正ヘッドライト組立 (2)ヘッドライトとリムを固定する

ユニットホルダーナットが無いので

今日はここまでで終了です。

で、不足部品を発注しようとしたのですが

残念な事に、在庫ナシでした…困りましたねぇ。

取合えずホンダ純正で流用出来そうな物を探す事にします。


まっきーR号エンジン被害状況チェック

レーサー号エンジン復旧に向けて被害状況をチェック!

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (1)作業用リフトを片付けて

エンジンを組立て室から移動させ

まっきーR号エンジンの分解を開始!

まずはヘッドカバーを取外すと

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (2)#3IN側のバルブコッターが

外れて上に乗っかっていましたが

これは最終的にこうなったんだと思うので

コッターが外れたからでは無い。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (3)バルブスプリングを取外し

バルブを触ってみたけど動かない。

シャフト曲がってしまって

動かないのだと思います。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (4)取合えずは全バラを予定しているので

乾式クラッチは全て取外し

セカンダリーギアーを緩めておいて

シリンダーヘッドを取外します。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (5)取外したシリンダーヘッドの

状況を見てみると、#3の燃焼室に

かなりのダメージあり

IN側のバルブの傘が無い。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (6)ここまで酷いとは思って無かったので

トラブル発生後にかなり走っている。

流石にこのヘッドは使えないなぁ。

と言う事でヘッドはNGです。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (7)シリンダーを見るとポッカリと

大きな穴が開いており、スリーブもNG

コンロッドの小端にもバルブの傘が

何度も打ち付けてダメージが入ってます。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (9)ピストン一式勿論の事、コンロッド

シリンダースリーブ内側にもダメージあり。

エンジン内ボールベアリングも

ゴロゴロするので全バラは確定でしょう。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (11)コンロッドのウエイト記号と

大端番号を確認する為に、#3だったので

コンロッドを取外しました。

まぁ被害としてはまだマシな方でしょうね。

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (12)ピストンの首がロックしたので

シリンダースリーブにもダーメジが入り

スリーブにクラックが入っていました。

コンロッドも宝物庫を探したら

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (14)ラッキーな事に、同じウエイト記号Cで

コンロッド大端番号1があったので

これを使う事にします。

4本揃いのコンロッドだと

まっきーR号エンジンブロー被害調査 (15)そこからは中々出せないのですが

今までブローしてきたエンジンの

使えるコンロッドの残りを

保管してあったのが使えます。

ピストンは予備が無いので、新品に交換する事になります。


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2020年02月27日

不動車入庫3

毎年この時期はスギ花粉で悩まされるのですが
何故か今年は今の所その症状が出ていない?
天気予報などではもう
スギ花粉が飛散していると言っていますが
全然何ともないので、ひょっとしたら!
毎年この時期に飲んでいる近大サプリのおかげで
体質が改善されたのかも知れない!
しかも今世間ではマスク不足と言われるのですが
昨年購入した在庫がまだあるので
それはそれでラッキーです。

追記
【臨時休業のお知らせ】
明日2月28日(金曜日)は右足火傷治療の為、
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


398ccクランクケースブラスト

クランクケースのウエットブラスト仕上げの

398cc用クランクケースブラスト仕上げ (1)ご依頼で持ち込まれた

398cc用クランクケースの

ブラスト作業です。

まぁ、クランクは必要無かったのですがw

398cc用クランクケースブラスト仕上げ (2)まずはアッパーケースから作業。

先に塗装を剥離してしまいます。

まだ塗装の状態は良かったのですが

ウエットブラスト仕上げをご希望なので

398cc用クランクケースブラスト仕上げ (3)サクサクっとブラストで仕上げました。

塗装を剥がしたケースの状態も

かなり良かったので

仕上がりも良い感じで仕上がりました。

398cc用クランクケースブラスト仕上げ (4)次にロアケースのブラストですが

残念な事に塗装をされているので

まずは塗装の剥離から開始。

塗装を剥がして洗浄して

398cc用クランクケースブラスト仕上げ (5)塗装されているので余計な手間が

結構掛かりましたが

何とかロアケースのブラストが完了。

これで398ccクランクケースの

ブラスト作業が完了しました。


不動車まっきーR号入庫

予定通り本日不動車のまっきーレーサー号が入庫。

不動車まっきーR号入庫即不動車コーナーへ移動 (1)取合えず不動車は邪魔なので

このまま不動車コーナーへ

移動させて保管となります。

その他の部品もフレームの下で

不動車まっきーR号入庫即不動車コーナーへ移動 (2)スペース確保の為保管します。

と言う事で、不動まっきーR号は

無事に不動車コーナーに

収まりました。

不動車まっきーR号エンジン (1)ブローしたエンジンは

作業台に搭載したので

近日中に分解して、破壊具合を検証して

復旧の見積りを考える事にします。


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2020年02月10日

誠司27歳から現在まで3

今から35年前の昭和60年9月に
坂本工業を企業し、そこからバブルの時代へと
誠司27歳 (1)日本が動き出していた頃だった。
従業員も増えて親会社も景気が良く
時間を作って慰安旅行にも行った。
92年の夏沖縄へ旅行へ行ったホテルに
初代C-C-ガールも宿泊していたので
エレベーター前で待ち伏せて原田徳子さんと
写真を撮る事が出来たけど
他のメンバーには断られた。
C-C-ガールが沖縄にいたのは当時の人気番組の
寝起きドッキリだったと言うのは後のTV放送で知りました。
誠司27歳 (2)テンションが上がったいけっち君は今で言う
ストーキング行為まがいで部屋まで突き止めて
ドアの隙間から電話番号を入れてきたらしいけど
令和になった今でも
電話が掛かって来る事は無いらしい…。
バブル全盛期を迎えた当時から出張仕事が多く
日本前国に行っていた我々だった。
これは当時さいたま県川越市に出張へ行った時
誠司27歳 (3)美容室経営でビルのオーナーの奥さんが
僕の苦手な、みたらし団子をお土産で
差し入れして頂いた時に撮影した写真で
涙を流しながら、美味しそうに食べた
みたらし団子の味は…やっぱり無理だった…。
この後にバブルが弾けるのだが
僕は運良く大手企業からヘッドハンティングされ
世の中が不景気の中、不景気の風も感じないぐらい忙しく
坂本工業から坂本エンジニアリングへと屋号を変更し
建築業からメンテナンス業へと事業内容が変化して
大手企業のスーパーバイザーとして日本全国を飛び回っていたのだが
平成7年1月17日阪神淡路大震災の時僕は、札幌に長期出張で居ました。
その後平成12年に自宅を新築する時に
拘りの電動シャッター付きガレージをオプションで取付けて
やっと憧れのCB400Fを購入する事が出来たのだが
平成19年4月8日の事故で2年間寝たきりで歩く事が出来なくなり
僕の人生が変わり、今に至る事になるのだ。


門真T号エンジン仕上げ二日目火入れ

今日は一昨日の続きからで、エンジンの仕上げ作業。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (1)ブローバイカバーを取付けて

クラッチケーブルガイドを

正規の位置に取付けて

新しいクラッチワイヤーを通しました。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (2)オイルパンのセパレーターも

ユニクロメッキで仕上げて

オイルパンに取付け。

まぁ錆止めには効果があるでしょう。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (3)オイルフィルターケースと

オイルパンを取付けて

エンジンオイルを入れます。

これでエンジンは完成です。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (4)後は復旧作業で、取外した部品を

取付けて行きます。

ステップ、ブレーキ、キックペダル

全て取付が完了しました。

門真T号エンジン仕上げキャブレター取付二日目 (1)次にキャブレターを取付け。

ドレンホース類がほぼ朽ちており

新品に交換して、キャブレターの

取付けも完了した。

門真T号エンジン仕上げウオタニIGC取付二日目 (1)ウオタニのIGCも取付けて

後はバッテリーを取付けて

マフラーを取付ければ

火入れの準備も整います。

門真T号エンジン仕上げマフラー取付二日目 (1)で、サクッとまずはマフラーを取付け。

念の為キャブレターのASをチェックすると

全然バラバラなので、こりゃぁ同調も

チェックした方が良いだろうなぁと思った。

門真T号エンジン仕上実圧縮圧力測定二日目 (1)バッテリーを取付けてクランキングと

実圧縮圧力を測定。

平均0.9Mpaと言う所でしょう

良いんじゃないでしょうか。

門真T号エンジン仕上げ点火時期調整二日目 (1)セル3回でエンジンが始動!

ウオタニなので点火時期を微調整して

これでエンジンの方は完了ですが

やはりキャブが不調な感じがするので

門真T号エンジン仕上げ二日目キャブレター同調調整 (1)念の為同調をチェックする事にしました。

バキュームゲージをセットして

キャブレターの同調を確認します。

で、エンジンを始動させると…

門真T号エンジン仕上げ二日目キャブレター同調調整 (2)あーやっぱり…全然ダメやん…。

こんな状態だから余計にウオタニで

点火系を安易に強化する事を進めたんだと思う。

しかもプラグキャップすっぽ抜けだし…。

門真T号エンジン仕上げ二日目キャブレター同調調整 (3)サクサクっと同調を調整したら

エンジンも快適に動く用になりました。

まさに「木を見て森を見ず」だわ。

根本的な所を見ず安易に

門真T号エンジン仕上げ二日目発電電圧測定 (1)ウオタニでも入れときゃぁ良いわ

って感じなので、せっかくの

サーキットテクションもメインが

15Aの物がついてます。

門真T号エンジン仕上げ二日目発電電圧測定 (2)ウオタニにするのならメインは

20Aに変更しないとダメです。

ユニットに電気を食われるので

念の為発電電圧を測定したけど

結構頑張っても13.27Vまでだった。

メインハーネスも新品に交換してあるけど配線ルートもいい加減だし…。

門真T号エンジンOH完了 (1)車体の取回しもかなり重たいので

タイヤの空気圧をチェックしてみると

全然入っていなかったのでエアーを入れ

このスピードメーターギアーも

門真T号エンジンOH完了 (2)取付位置が悪いので直そうと

クランプのナットを緩めた所

全然締まって無かった事が判明。

恐らく締め忘れだと思いますが

門真T号エンジンOH完了 (3)これは命にかかわる事なので全くダメ!

オーナーに報告ておきます。

まだ他に気になる所は沢山ありますが

取合えず今回のミッションは完了なので

納車の時にでも一通りの懸念事項は報告する事にします。

 

門真T号エンジンフルO/H完成、火入れ。


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2020年02月08日

特殊能力保持者3

エレキギターの練習中にアンプを落としてしまい
音が出なくなってしまった…。
仕方が無いので、別のアンプを購入する事にしたけど
今度は少しサイズが大きいので
隠し場所場が無いので、嫁に現物を押さえられて
文句を言われるリスクが上がると思う…。
まぁもういいけどね。


姪からの呼び出し

昨日、左足火傷治療が終わって店に戻ってくると

姪から電話が鳴った…、どうせろくでも無い電話に決まっている。

200207姪のお迎え…仕方なく出ると案の定「バイクが止まった」

迎えに来いとは決して言わないけど

当然迎えに来るんだろうと言う圧を感じる。

そう言う特殊能力的な物は坂本家の血筋だと思う。


門真T号フレーム修理エンジン搭載

オーナーにフレームの件で連絡をして、フレームの画像を見せて

門真T号フレーム溶接 (1)修理に取掛る許可が出たので

フレームを作業用リフトに搭載して

溶接社業がやり易いようにしました。

まずはこの溶接部分の錆び取りから!

門真T号フレーム溶接 (2)ベルトサンダーで錆びを取り

溶接出来るように下地処理を済ませます。

錆があると溶接が沸いてしまうから

下地処理は大事な工程です。

門真T号フレーム溶接 (4)で、サクサクっと溶接を済ませて

ベルトサンダーで綺麗に慣らして仕上げました。

元の接続が少しズレているので段差があります。

本当ならこんな接続方法じゃなく

門真T号フレーム溶接 (5)ダウンチューブの内径に合わせた物を入れて

補強を兼ねて方法で接続するのが

本当のやり方なんですけどね。

取合えず塗装を済ませて、乾燥待ちです。

これで穴も埋まったのでフレームの内部が錆びて朽ちるリスクも下がりました。

門真T号エンジン搭載 (1)塗装も乾燥したので

フレームの汚れも掃除して

エンジンを搭載する準備が整いました。

で!

門真T号エンジン搭載 (2)どーん!!

エンジン搭載完了!!!

このまま作業用リフトに再び車両を

搭載して、転倒防止処置をすませて

門真T号エンジン仕上げ一日目 (1)全てのエンジンマウントボルトを入れ

エンジンの仕上げに取掛ります。

サイドスタンドのボルトも緩んでいたのと

裏側のナットも不在だったので取付けました。

門真T号エンジン仕上げ一日目 (2)で、L側の組立から開始。

サクサクっと部品を取付けて

新型フル強化オイルポンプもセット

オイルシールホルダーもセットしました。

門真T号エンジン仕上げ一日目 (3)スプロケットカバーと

ACGカバーを取付け

ステップとシフトペダルも取付完了で

これでL側は完成です。

門真T号エンジン仕上げ一日目 (4)次にR側の組付け作業に取掛ります。

クラッチハウジング取付完了!

ウオタニのピックアップも仮付け。

クラッチカバーを取付けて

門真T号エンジン仕上げ一日目 (5)R側も組付けが完了しました。

元々取付いていたクラッチワイヤーが

CB350F用なのでアジャストボルトが無く

そこから浸水してリターンスプリングが

門真T号エンジン仕上げ一日目 (6)腐食したのだろうと思うので

正規のCB400F用クラッチワイヤーに

戻してセットしました。

クラッチワイヤーを通す時に思ったのですが

門真T号エンジン仕上げ一日目 (7)やはりハンドルスイッチの取回しが違うので

ワイヤーを通す時に鬱陶しかったわ…。

まぁこれはまたオーナーと相談して

本来の姿に戻す事を推奨します。

と言う事で、本日の作業はここまでで終了です。


ギター用アンプ入荷

嫁が店に居るタイミングが悪い時に配送業者の方が

エレキギター用アンプ入荷 (1)アンプを持って来た…。

僕は「あ!ヤバイ」と思って何も言わず

作業に集中しているフリをしながらスルー

すると嫁は何時ものように梱包を開ける…

エレキギター用アンプ入荷 (2)嫁「なにこれ?スピーカー入ってるで?」と言う

僕は「うん…」とだけしか言えない…。

で、嫁が帰ったので、早速アンプの動作確認。

右側小いアンプが壊れた方で

小さいので何処にでも隠せたのですが

もう早くも見つかってしまったので、スピーカーとして出しておきます。

では、ちょっと今日は早いけどギターの練習を始めますw


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2020年02月02日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日2月3日(月曜日)は顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

隠していたエレキギターの件ですが
昨日、土曜日だった為1月分の取引、収支などの計算を
嫁が何時ものようになっていたので
24時間経過しないうちに購入した事がばれました…。
で、何も言われないのが一番怖いんですが
僕もまだバレて無い事にしようと思ってます。


男は黙って七三分け


昨日は少し早仕舞いをして

200201の男は黙って七三分け何時もの理髪店へ行き

明日の顧問業務に備えて

何時もの七三分け

かなり夜遅くなりましたが

これで明日の顧問業務はバッチリです。


門真T号エンジン仕上げ二日目

昨日は早仕舞いをしたのですが

門真T号腰上組立 (1)まだ少し時間があると思い

サクサクっとシリンダーを挿入してから

理髪店へ行った帰りに店に戻り

そのままの勢いでシリンダーヘッドまで

門真T号腰上組立 (2)搭載を終わらせてから帰宅しました。

で、今日は増し締めが出来る状態なので

増し締めを済ませてから

そのままカムを搭載。

門真T号腰上組立 (3)この所臨時休業ばかりなので

残業した甲斐がありました。

これで後はヘッドカバーを搭載して

タペットクリアランスの調整だけになりました。

門真T号腰上組立 (4)サクサクっとヘッドカバーを取付けて

タペットクリアランスの調整も

サクサクっと終わらせて

ヘッドカバーの取付が完了です。

門真T号腰上組立 (5)タペットキャップは新品にしました。

以前タペットキャップが割れて

そこからオイルが滲み出したのを

「ヘッドからオイルが漏れている!」と

とある千葉のショップから、自慢気に電話があって

ボロクソに言われたけど後で写真を見せてもらって

タペットキャップが割れている事が分かり

オイルの流れ方も違ったのですが、多分引っ込みが付かなくなったのか

結局腰上のO/Hをそこのショップがしたらしく

オーナーにはご迷惑をお掛けした事があります。

オリジナル品を再利用すると最近は割れる事が多く

まだ新品も出る事なので、保全的に新品に交換する事にしてます。

で、後はエンジンを搭載するのですが、フレーム側に少々問題があるので

オーナーと相談してからになります。

と言う事で本日の作業はここまでで終了です。

後は作業見積りのご依頼があるので、今からディスクワークを済ませます。


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2020年02月01日

嫁に内緒で…3

今日から2月に入りますが
1月始めと、末から現在2回も嫁の体表不良が続いており
熱が38度から39度近く出ているので
念の為病院へ行っているのですが、インフルエンザでもなく
勿論今巷で流行りの新型コロナでもありません。
原因がわからないのが一番怖いし、面倒です。
そんな熱のある身体でも、いつも通り家事に仕事にと
休もうとしないのを見ているだけな僕で、申し訳なく思ってます。


練習用エレキギター購入

東京の音楽関係業界人の友人とギターの件で電話で話をして

ギブソンのSGはヘッドが重いと言うアドバイスをもらい

フェルナンデス ストラトキャスター購入価格も結構な価格らしいので

嫁に内緒でフェルナンデスの

ストラトキャスターを購入しました。

嫁曰く「どうせ直ぐに飽きるからやめとけ!」と

強く言われていましたが、内緒で購入しました。

後は隠し場所だけが問題です…。

取合えずチューニングを済ませて、覚えている範囲で触ってみましたが

もう全然ダメで、心が折れそうだったわw


門真T号エンジン組立

タイミング良く内燃機加工からエンジンが仕上がって戻ってきたので

門真T号シリンダー&ヘッド下拵え (1)早速組立作業に取り掛かります。

まずは0.25OSになったシリンダーから

下拵えを開始します。

シリンダーにOリングを入れ込んで完了。

門真T号シリンダー&ヘッド下拵え (2)次にシリンダーヘッドの下拵え。

バルブスプリングをセットして

EXスタッドボルトとインシュレーターの

Oリングを新品に交換します。

門真T号シリンダー&ヘッド下拵え (3)バルブステムシールも勿論新品です。

これでシリンダーヘッドも

下拵えが完了しました。

次にクランクシャフトの下拵えに

門真T号クランクシャフト下拵え (1)ダイナミックバランスをしたのですが

相当バランスが悪かったようで

全部のウエイトに調整したドリリング痕が

今回は結構ありました。

門真T号クランクシャフト下拵え (2)で、クランクにコンロッドを接続。

プライマリーチェーンと

強化カムチェーンをセットして

クランクシャフトの下拵えが完了したので!

門真T号腰下組立 (1)ポイポイっと具を入れて

何時もの記念撮影。

で、ロアケースを被せて

サクサクっとボルトを入れて

門真T号腰下組立 (2)締め付けまで完了したので

腰下の組立が完了しました。

今日中にエンジンを仕上げようかと

思いましたが、まぁ慌てる事も無いし

門真T号腰下組立 (3)今日は用事があるので少し早仕舞いなので

腰下の仕上げまでを終わらせる事にして

シフト関係の具を入れ

ミッションの作動確認を済ませて

門真T号腰下組立 (4)ホンダ純正0.25OSピストンに

ピストンリングをセットして

コンロッドに取付けまで終わらせました。

と言う所で、キリが良いところで

今日の作業は終了です。


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2020年01月28日

40年ぶりにエレキギターが欲しいw3

何故かこの所エレキギターが欲しくなって
10代の頃にバンドを結成しようとしていた
友人に連絡を取ってます。
その彼は今もその業界に携わっている友人で
色々詳しい方なので、今相談に乗ってもらっている所です。

当時友人のケン坊が持っていた
フェンダーなど数あるギターの中で
今欲しいのがギブソンのSG、確か黒だったと思います。
あの頃色々と練習したけど、上手く引けなくてベンチャーズや
KISSだとデトロイトロックシティとか
ディープ・パープルをよく練習してたなぁ…。


枚方K号納車

昨日は少し早仕舞いをして、枚方K号の納車へ嫁と二人で行ってきました。

帰りに嫁が枚方で一番美味しいお蕎麦屋さんへ行こうと言うので

行ったのですが、結局見つからなかった…。

蕎麦は好きなんだけど、血液が増えるので最近は余り食べなくなったなぁ

枚方K号納車後の食事 (1)で、急遽予定を変更して

香里園にある「アンチョビー」さんへ行き

煮干しラーメンを食べる事になった。

ここは一度行ってみたかった所で

枚方K号納車後の食事 (2)嫁はあっさりスープを発注。

で、ちょっとだけスープの味見。

煮干しの味が濃くて美味しいけれど

僕好みではなかった。

枚方K号納車後の食事 (3)で、僕が発注した濃厚スープに

チャーシュートッピングの方が

僕には合っているようで

とても美味しかったなぁ。


門真T号臓物下拵え

エンジンのブラストも終わり、内燃機加工待ち状態の内に

門真T号臓物下拵え (1)エンジンの臓物関係の下拵えを

済ませてしまいます。

ミッションとプライマリーギアーを

分解してベアリングなどを交換します。

門真T号臓物下拵え (2)やはり余り動いてないエンジンなので

状態はかなり良い状態ですが

消耗品は全て交換してしまいます。

1stギアーブッシュも打ち換えです。

門真T号臓物下拵え (3)で、ミッションプライマリギアー関係の

O/H下拵えが完了しました。

その他の小物部品も下拵えが完了。

次に固着していた

門真T号臓物下拵え (4)カムチェーンテンショナーアームを

ちゃんと動くように修正して

ダンパーを上下とも交換。

これで後はカバー類の下拵えを済ませます。

門真T号エンジンカバー類下拵え (1)まずはヘッドカバーの下拵えから。

タコメーターギアーとオイルシールをセット

ロッカーアームの状態も良く

そのまま使えるので洗浄して取付。

門真T号エンジンカバー類下拵え (2)これでシリンダーヘッドカバーの

下拵えが完了。





門真T号エンジンカバー類下拵え (3)次にACGカバーの組立。

カバーBは取合えずそのまま使います。

ナベねじ類は新品に交換します。



門真T号エンジンカバー類下拵え (4)これでACGカバーも下拵えが完了。

錆びていたローターも

綺麗にウエットブラストで仕上げてます。



門真T号エンジンカバー類下拵え (5)次にクラッチカバーのオイルシールを

2個とも新品に交換して

アジャスティングボルトの

Oリングも新品に交換して組立。


門真T号エンジンカバー類下拵え (6)レリーズのリターンスプリングが

錆びて朽ちており、痩せてしまい

折れ掛けていたので

新品に交換しました。

門真T号エンジンカバー類下拵え (7)次にケースの下拵え。

オイルパスキャップを取付けて

新品のボールベアリングをセット。

シフトシャフトのオイルシールを入れて

門真T号エンジンカバー類下拵え (8)オイルシールホルダーもセット。

極上プライマリーチェーンスライダーを取付けて

クランクメタルをセットすれば

ロアケース下拵えも完了です。

門真T号エンジンカバー類下拵え (9)最後はアッパーケースの下拵え。

緩んでいたシリンダースタッドボルトを

緩み止めを塗って締め付けます。



門真T号エンジンカバー類下拵え (10)シリンダースタッドボルトを

シリンダーと接する面に対して

直角、真直ぐに入れて

スタッドボルトの下拵えが完了。

門真T号エンジンカバー類下拵え (11)カムチェーン強制調整ボルトも入れて

クランクメタル、スライダー

リダクションギアー、シフトドラムと

シフトフォークなどをセットして

アッパーケースも下拵えが完了したので

後は内燃機加工からクランク、シリンダー、シリンダーヘッドが

戻って来れば、組立に取掛れます。


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2020年01月23日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日1月24日(金曜日)は左足火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願いします。

で、すっかり忘れていたのですが
明日24日は嫁の誕生日だった・・・
今日思い出したので、何も考えていません。
どうしよう・・・。


門真T号エンジンブラスト四日目

スローな作業の進捗状況ですが、まだ時間に余裕があるので・・・。

門真T号エンジンブラスト四日目 (1)日から塗装されているエンジンカバーの

ブラスト作業を始めて行きます。

まずはアッパーケースの塗装剥離から。

塗装はまだ生きているので

門真T号エンジンブラスト四日目 (2)少々勿体無いけど

心を鬼にして塗装とガスケットを

剥離して洗浄をしました。

で、冷たい水仕事ですが約2時間後

門真T号エンジンブラスト四日目 (3)アッパーケースのブラストが

完了したので、何時もの

リタップ掃除をしてしまいます。

これで残りはヘッドカバーと

門真T号エンジンブラスト四日目 (4)クラッチカバー、レリーズカバー

スプロケカバー、オイルレベルゲージ

ACGカバー、オイルフィルターカバー

だけとなったので、残りの部品の塗装を剥離。

門真T号エンジンブラスト四日目 (5)オイルフィルターケースと

レリーズカバー、スプロケットカバー

ACGカバーをサクサクッと仕上げました。

これで残りはクラッチカバーと

門真T号エンジンブラスト四日目 (6)シリンダーヘッドカバーだけとなり

この二つに関しては余分な部品を取外し

塗装を剥離してからのブラストとなるので

作業台で分解を開始します。

門真T号エンジンブラスト四日目 (7)分解が完了したクラッチカバーと

シリンダーヘッドカバーの

塗装とパッキンを剥がします。

剥がし終えたらブラスト開始!

門真T号エンジンブラスト四日目 (8)これでやっと門真T号のエンジン

フルウエットブラスト仕上げが完了!

後は内燃機加工からシリンダーとヘッドが

仕上がってくる前に、下拵えを済ませます。


大流量ミッション用強化オイルポンプモニター募集

純正比2倍以上のミッション用強化オイルポンプの試作品が完成!

CP製大流量ミッション用強化オイルポンプ (1)CPロゴを入れて本体は金色で

アルマイトしてみました。

早速モニター用に作った強化オイルポンプ

「極み」に取付けてチェック!

CP製大流量ミッション用強化オイルポンプ (2)アゲイン製ミッション用強化オイルポンプと比較

本体の厚みは2mm厚くなってますが

中をかなり堀込んであります。

メイン強化オイルポンプが純正比66%増量で

CP製大流量ミッション用強化オイルポンプ (3)大流量ミッション用強化オイルポンプに

十分オイルが供給されるはずです。

試作2個の内1個は1号機でテストするので

モニター車両は398cc,408ccいずれかの車両で

募集条件は
1、ノーマルエンジンである事。(OSピストン可)
2、オイルクーラーが取付いていない車両。
3、ヨシムラなどの油温計が取付いている事。(取付ける事)
4、週末(平日)などによくフォアに乗る方。(最低でも月2回以上)
5、ブログコメント欄にインプレを投稿する事。
6、強化前と強化後の違いを的確にインプレ出きる事。
7、他SNSなどにインプレを投稿出来る事。
8、モニター期間は2020年9月末まで。
9、エンジンに不具合があってもCP側は瑕疵担保を負いません。
10、取外したノーマルオイルポンプはCP側に譲渡される事。
11、取付けた強化オイルポンプは上記条件をクリアー出来れば差し上げますが
  クリアー出来なかった場合は返却して頂きます。

以上の条件で我こそは!と思う方はご連絡をお願い致します。

1号機に試作ミッション用大流量強化オイルポンプ取付け (1)で、早速1号機に試作品の

ミッション用大流量強化オイルポンプを

取付ける事にします。

今までお世話になったアゲイン製の

1号機に試作ミッション用大流量強化オイルポンプ取付け (2)ミッション用強化オイルポンプを取外し

試作のCP製大流量強化オイルポンプを

取付けました。

1号機は乾式クラッチなので

1号機に試作ミッション用大流量強化オイルポンプ取付け (3)クラッチへの影響がわかりません。

スプロケットカバーとのクリアランスは

1mmに設定してあります。

で、早速試運転をした感触では

ミッションギアーがスコスコと入る印象でした。

これで暫くテストをしてみます。


FCR用車検対応インナーネット入荷

在庫切れだったFCR用車検対応インナーネットが入荷しました。

FCR用インナーネット入荷ご注文を頂いていた千葉のS様。

本日発送致しましたので

到着まで暫くお待ち下さい。

1個¥3.000×4+TAXになります。

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2020年01月21日

そして映画シャコタンブギへ3

クズ人生から這い上がり、企業して安定しだした頃。
誠司23歳シャコタンブギ映画撮影 (1)結婚を1ヶ月後に控えた敦賀で
「シャコタンブギ」の実車映画が
撮影されると言う話を聞き
敦賀中の仲間達がエキストラで
映画に参加する事になる。
スタンバイ中の木村一八と佐野量子。
撮影スタッフは敦賀の
誠司23歳シャコタンブギ映画撮影 (2)ビジネスホテルに宿泊し
劇中車は駐車場に止められていた
これは金山一彦演じる
先輩、ハジメのソアラで
木村一八は後輩のコージ
佐野量子はユミ役で登場する。
松本浩一演じるアキラが乗る
誠司23歳シャコタンブギ映画撮影 (3)フェアレディZS30
通称「うんこ色のZ」です。
その他、マコトの乗る赤のカマロや
ジュンちゃんのハコスカなど
色々な車両があった。
エキストラに参加する車両は皆
カッティングシートでドレスアップするので
誠司23歳の頃のGS130Z (1)当時カーショップやホームセンターで
販売しているカッティングシートは
品切れ状態だったw
撮影は深夜まで続き
終わったのは夜中の3時を回っていた。
その間エキストラに出た食事は
巻き寿司やイナリ寿司だったw

誠司23歳シャコタンブギ映画撮影 (4)多くのエキストラのメインシーンは
敦賀の港大橋から始まり
駅前ロータリーを
大暴走するシーンで
最初は30台程の予定だったのが
結果300台ぐらい集まり
収集が付かなくなって
誠司23歳シャコタンブギ映画撮影 (5)そのまま流れ解散のまま暴走が続いた。
暴走中にハコスカが
民家の壁に激突したりしてたなw
あの映画はとても
楽しい思い出になったなぁ。
敦賀警察も公認の大暴走だった。
今まだ生きているのか分からないけど
誠司23歳の頃のGS130Z (2)敦賀の友達のユタカが乗る
シャコタンクラウンの
シーンが目立ってカッコ良いw
この「シャコタンブギ」実写版の
リンクが何故か貼れないので
フルムービーはこちらからどうぞ!
あの頃はあれで楽しかったなぁ。
撮影が終わった翌日の敦賀の国道の道端には
ダミーの竹やりマフラーが散乱してたw


門真T号エンジンブラスト三日目

エンジンのオリジナル塗装は部妙ですが割りと綺麗に残っています。

門真T号エンジンブラスト三日目 (1)ACGカバーは何故かCB350F仕様で

塗装がされているので

少しつじつまが合わないのですが

今日はロアケースのブラストから開始。

門真T号エンジンブラスト三日目 (2)まずは部品を取外してオイルを洗浄。

残ったガスケット類を剥がしてから

ブラスト仕上げに取掛かります。

水が冷たいですが、ブラスト開始から約2時間後

門真T号エンジンブラスト三日目 (3)ブラスト作業が完了しました。

もう手が悴んで痛いので

エアブローで水気を飛ばしてから

少し休憩して手を温めてから

門真T号エンジンブラスト三日目 (4)今度はリタップ掃除をしてしまいます。

この時期のウエットブラストは

ゴム手袋ぐらいじゃ本当に全然辛い・・・。

だけど綺麗に仕上がる達成感が救いです。

門真T号エンジンブラスト三日目 (5)次にアッパーケースのブラスト準備。

臓物を全て取り除きます。

プライマリーチェーンスライダーも

全く磨耗していないと言う状態です。

門真T号エンジンブラスト三日目 (6)シリンダースタッドボルトも

緩んでいる物は全て取外して

残ったオイルを洗い流して

純正塗装を剥がす準備まで完了した所で

取合えず今日はここまでで終了です。


枚方K号新規登録車検

予定通り本日枚方K号の新規登録車検を受けて

枚方K号新規車検からの試運転 (1)無事にナンバーを取得出来たのですが

何時もの如く惜しい番号で

三桁のキリ番に1台遅かった番号でした。

早速ナンバーを取付けてFCRのセッティングや

枚方K号新規車検からの試運転 (2)エンジンの状態をチェックしに一っ走り!

で、早速の不具合と言うか

セルモーターコンミューター軸受けが

磨耗している音や、左ハンドルスイッチの不良。

若干クラッチが滑り始めている以外は調子は良い方です。

FCRはもう少しリセッティングするぐらいかな?

試運転がてらオーナーの職場へ寄って、今の現状を報告しに行き

取合えずハンドルスイッチは交換する事になりました。

明日から天気が悪くなりそうなので、良いタイミングで試乗が出来ました。

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2020年01月17日

クズ人生から企業への転機3

僕の人生で人として一番クズだった頃が
20歳から21歳ぐらいの頃。
悪さばっかりやっていて
当時4年ほど付き合っていた彼女と別れて
まともに仕事もせず、大阪と敦賀をウロウロしていた頃。
ファイアーバードトランザムかフェアレディZ280の
どちらかを買おうとして、買ったのがZだった。
誠司21歳の頃のGS130Z280 (1)その130Zを改造して
HKSのst1ターボキットを組付けて
調子に乗っていたのだった。
当時はパチンコで食えたし
悪さしかしていなかった・・・。
そんな頃に知り合ったのが今の嫁。
嫁は高校卒業後18歳で免許を取り
誠司21歳の頃のGS130Z280 (2)トヨタに就職が決まっていたんだけど
僕との人生を選んで地元で就職。
その時に初心者マークを貼って
僕のZを乗り回していたけど
僕は人間のクズだったので
嫁の親兄弟も僕の噂を耳にして
何とか別れさせようとしていたのだが
嫁が家を飛び出してきたので
誠司21歳の頃のGS130Z280 (3)京都に行きそこで暫く住み込みで働いて
大阪で企業するきっかけがあり
それなりに仕事をしていたんだけど
そんな時に限って
飲酒運転で信号無視の車に激突され
僕のZは廃車になった・・・。
その頃何も知識が無かったので保険もまともに貰えなかった。
で、結局家族も増える事も考えて2シーターの280Zから
2/2の2ℓZに乗り換えるのだが、部品取りの280Zがあったので
自分でエンジンを乗せ換えて、新たにZのカスタムが始まる事になった。
この続きはまた次回に。


門真T号エンジン測定

今日は昨日分解したエンジンの測定をする準備を進めます。

門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (1)まずはシリンダーの

ガスケット剥がしから

これは何時もの如くネチネチと

剥がして行く作業ですね。

門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (2)そして約1時間後・・・。

まぁ何とかベースパッキンを

剥がす事が出来たので

ウエットブラストで綺麗に処理します。

門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (3)で、こちらも約2時間後・・・。

あれだけ泥まみれに汚れていた

シリンダーが綺麗に仕上がりました。

エアブローで水気を飛ばして

スリーブをチェックすると
門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (4)門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (5)







もう内軽を測定するまでも無く、腐食、虫食いだらけなので

後はどれぐらいのボーリングで済むかだけです。

門真T号シリンダー歪み測定 (1)次に歪み測定を実施。

ここは幸いな事に規定値内なので

平面研磨はしなくても済みました。

408ccエンジンなので純正の

0.25mmOSピストンを使ってみる事にします。

門真T号シリンダーヘッドウエットブラスト (1)次にシリンダーヘッドの測定準備。

付属品を全て取外し

まずはウエットブラスト処理から開始。

バルブガイドOリングの交換はデフォです。

門真T号シリンダーヘッドウエットブラスト (2)まずはウエットブラストから開始して

約2時間後ブラストが完了しました。

この時期の水仕事は流石に

指先に堪えます。

門真T号シリンダーヘッドウエットブラスト (3)次に何時ものリタップエアブロー掃除。

シリンダーの状態が良いので

リコイルもしなくて良いのですが

恐らく長期不動だった物を油膜切れで動かし

門真T号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (1)カムジャーナルやメタルにダメージを

与えてしまった物だと思います。

45年物なので、バルブガイドのOリングは

強制パンチで交換となります。

門真T号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (2)バルブガイドリムバーでガイドを抜き

新しいOリングに交換して

バルブガイドインストーラーで

バルブガイドを打ち込む事を

門真T号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (3)IN側、EX側のガイド8箇所

全てのOリングを交換しました。

これでヘッドの下拵えが終わったので

後は歪み測定の準備に取掛かります。

門真T号シリンダーヘッド歪み測定(1)で、測定結果は極めて良好で

規定値内だったのでヘッド、シリンダー共に

平面研磨ナシなので、内燃機加工費も

これでかなりお得になりました。

門真T号クランクシャフト測定棚ミックバランス送り(1)次にクランクシャフトの測定準備。

親メタルは交換した方が良いだろうと言う状態。

クランクはダイナミックバランスに送るので

コンロッドを取外します。

門真T号クランクシャフト測定棚ミックバランス送り(2)コンロッドを取外しメタルをチェックすると

コンロッドメタルはこのまま使えそうなので

親メタルの測定をしてから

クランクはダイナミックバランス送りになります。

これで門真T号エンジンフルO/Hの見積りが取れるので

計算をする事にします。

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2020年01月16日

風邪引いてまんねん3

2.3日前から喉の調子が悪くなり
一昨日から微熱と鼻詰まりと咳が出るので
風邪を引いてしまったらしい・・・
まぁインフルじゃ無いだけでも良かったかなぁ
やっぱりこの体型は伊達じゃないな!
デブで虚弱体質は居ないと思うよ!w
メンタルは弱いけどね・・・。
足の火傷も、クソ高ぇ最先端医薬品
ヒト由来遺伝子組み換え薬品の
フィブライトスプレーを使い出したら
結構治りが早くなって来た感じです。


門真T号エンジン分解見積り

先日お預かりした門真T号のエンジンO/H見積りのため

門真T号フルOHエンジン分解 (1)今日からエンジンを分解開始なのですが

早速、近状のバイク屋さんで取付けたと言う

ウオタニが・・・、プラグキャップがすっぽ抜け

しっかりと捻じ込まれていなかった・・・。

門真T号フルOHエンジン分解 (2)メインハーネスは何故か加工されており

ハーネスバンドも不在だったし

配線ルートも残念な感じですが

まぁダメを出せばキリが無いので

門真T号フルOHエンジン分解 (3)エンジンを分解して見積りを優先します。

念のためタペットクリアランスを

チェックした所、逆に狭い事が判明。

あの異音は圧縮漏れか?

門真T号フルOHエンジン分解 (4)ヘッドカバーを取外しロッカーアームと

カムシャフトをチェック!

幸いにもカジリも無く状態はまずまず。

しかも恐らく未開封の当時物と思われる。

門真T号フルOHエンジン分解 (5)エンジンの見た目は悪くないが

オイル漏れがかなりあり

シリンダーは動いてなかった時間が

かなりあった感じで、電食があり残念。

門真T号フルOHエンジン分解 (6)その代わりピストンのスカッフは

割と少ないのだが、測定次第では

OSピストンに交換する事になるかも知れない。

で、腰上の分解が完了したので

門真T号フルOHエンジン分解 (7)マウントボルトを取外して

エンジンを下ろす準備が整いました。

で、何時もの感じで

エンジン

門真T号フルOHエンジン分解 (8)どーん!

腰下がフレームから下ろされました。

カムチェーンスリッパーの磨耗も少なく

走行距離は少ないと思われます。

門真T号フルOHエンジン分解 (9)国内新規登録でメーターはリビルドされ

走行距離は不明だが、エンジン未開封と

状態から見てエンジンO/Hベースとしても

中々良い素材のように思えます。

門真T号フルOHエンジン分解 (10)で、腰下も45年の時を経て

令和の時代にパッカーン!と割りました。

クランクメタルは微妙に磨耗。

テンショナーアームは固着してました。

さて、これで後は測定を済ませて見積りを作ります。


京都H号CB550Fメンテナンス

京都H様のCB550F、油温センサーをオイルドレンボルトから取っているので

京都H号CB550F油温センサー交換 (1)「何時か配線が断裂するよ」とショップの方に

言われて取付けられたとの事だけど

そもそも断線する事が分かっているのなら

別の所に取付けをするのが本来の姿であり

京都H号CB550F油温センサー交換 (2)それがメカニックの仕事だと思います。

で、それがついに断裂してしまったので

オイル交換のついでにセンサーと

取付け位置の変更にご来店。

京都H号CB550F油温センサー交換 (4)ドレンボルトを純正の物に変更して

断線したセンサーはゴミ箱へポイ!

このセンサーだけでも税込み¥2.420するし

交換工賃なども含めて余計な出費になります。

京都H号CB550F油温センサー交換 (5)センサーの取付け位置を最初に

このオイルパスキャップBに

取付けるようになったのは

僕が最初にやり始めたのですが

京都H号CB550F油温センサー交換 (6)純正のパスキャップは肉厚が薄いので

BRCさんのリプロ品を加工して取付ける方法です。

ヨシムラからも変換アダプターが出てますが

かなり飛び出るので、ボテゴケした時に

運が悪ければセンサーが折れてしまうリスクが高くなります。

オイルパスキャップAに取付ける方法もあるけど

作業性が悪い事もありますが

ヨシムラのPRO-GRESS2 マルチテンプメーターだと

センサーが2個取付けれるので、2箇所の油温がれるようになり

オイルクーラーのINとOUTで油温が測れるのでお勧めです。

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2019年12月19日

臨時休業のお知らせ4

【臨時休業のお知らせ】
明日12月20日(金曜日)は毎週恒例の火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


枚方K号プチカスタムと手直し

先日の打合せの時にオーナーからのご依頼で

枚方K号フロントエンブレム取付 (1)フロントエンブレム取付の

ご依頼を頂き、CPで在庫してある

フロントエンブレムを

早速取付ました。

枚方K号フロントエンブレム取付 (2)取付ける前と後では見た目も

全く変わって見えますね。

こう言う細かい所のカスタムも

洒落ていて良い感じです。

枚方K号シフトペダル手直し (1)何気にK号を眺めていると

お!間違い発見!!w

これも何故だかよくあるのですが

ギアーチェンジアームの誤取付け

枚方K号シフトペダル手直し (2)正解はこちらになります。

ちょっとした事ですが

シフト操作に多少なりとも影響があるので

正規の方向に付け替えました。


尼崎Y号シートクッションゴム取付け

FRPベースのカスタムシートが取付いている尼崎Y号ですが

尼崎Y号シートクッションゴム取付け (1)残念な事に本来有るべきはずの

クッションゴムが付けられていない。

このゴムが無いと乗り心地は勿論の事

他にも色々と影響を及ぼすので

尼崎Y号シートクッションゴム取付け (2)新品のシートクッションゴムを取付け。

例え社外のFRPシートと言えども

取付けれる穴が開いているのであれば

取付けるべきであり

その存在も知らないだろうから、気にもならなかったのだと思います。

変態的マニアと違い最近のオーナーは何が正解なのかを知らないので

今あるべき姿が、本来の姿だと思っていると思います。

この先CB400Fourを残して行くに当り

それを教え伝えるのも、変態的マニアの役割だと思います。


19号機23日目火入れ

適当なマフラーが無いので、どうしようかと思っていたのですが

19号機ノーマルマフラー仮取付無難に純正ノーマルマフラーを取付け。

再メッキに出そうと思って放置していた

中古品なので、車体と比べると

かなり残念なマフラーになります。

19号機ACG交換 (1)純正マフラーを取付けたら

ACGもやっぱり純正が良いと思い

アゲイン製ACGカバーを取外して

純正ACGカバーに交換する事にしました。

19号機ACG交換 (2)大急ぎで良品のACGカバーを

ブラストして、バフ仕上げしました。

やっぱりこっちの方がしっくり来るなぁ。

と言う事で、純正ACGに変更しました。

19号機サーキットプロテクター交換壊れたサーキットプロテクションも

新たに入荷してきたので

新型の新品に交換しました。

壊れた方は調べると本体がダメでした。

これで電装関係は全てOKなので、実圧縮圧力を測定。

19号機実圧縮圧力測定 (1)19号機実圧縮圧力測定 (2)






19号機実圧縮圧力測定 (3)19号機実圧縮圧力測定 (4)







やはりポート研磨したシリンダーヘッドと

19号機火入れ準備完了 (1)ウエストバルブの威力だと思いますが

1.1Mpaと中々の実圧縮圧力になりました。

これで火入れとなるので準備に取掛かります。

これでエンジンを掛けて同調調整と

19号機点火時期調整 (1)点火時期をチェックします。

で、セル1回でエンジンが無事始動!

点火時期を調整、同調は少しズレているので

これで同調を調整します。

19号機キャブ同調調整 (1)枚方K号で同調を取ったのですが

やはり個体差があるので

バキューム圧がかなり低いです。

これを19号機のエンジンに合わせて調整。

19号機キャブ同調調整 (2)で、サクッと完了しました。

このキャブ意外と良い調子のキャブだったのと

エンジンもノーマルピストンが使えた事が

調子が良い車両になったと思います。

19号機キャブ同調調整 (3)まぁアナログのタコメーターですが

綺麗に1,000rpmでアイドリングを

してくれています。

良い車両が出来上がりました!

19号機発電能力計測 (1)ACGを純正に変更したので

発電能力も測定しましたが

5,000rpmで14.76Vと元気ビンビンの

発電能力だったので、問題ありません。



19号機火入れ、点火時期、同調調整後の状態です。

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2019年12月17日

不足部品入荷3

月9ドラマ「シャーロック」が昨晩で最終回を向えました。
ドラマの中身の記憶はありませんが
岩ちゃんが乗るCB400Fourだけは釘付けになりました。
そしてそのドラマが及ぼしたのかどうかは分かりませんが
CB400Fourの取引価格が少し上々したと言う
もっぱらの噂が流れているらしい。


19号機22日目通電

発電系がアゲインのACGなのと

19号機バッテリー接続 (1)レギュレートレクチファイアーなので

バッテリーはMFバッテリーを使います。

で、念の為サルフェーション充電と

通常充電が完了したので

19号機バッテリー接続 (2)車体に取付て通電確認を先に済ませます。

バッテリーを接続してイグニッションを

ONにしたら、一瞬インジケーターが点灯し

その後「パチン」と言って切れたので

19号機バッテリー接続 (3)原因を調査してみたら

何とまぁ新品で取付けた

サーキットプロテクションの不具合で

通電していない事が判明したので交換。

19号機クラッチ組立て (1)不足していたクラッチの純正部品の

ボルトが入荷して来たので

クラッチの仕上げに取掛かります。

このボルトの在庫が無かっただけで

19号機クラッチ組立て (2)数日間の間クラッチのリフターが

取付出来なくってR側の作業が

止まっていたのですが、これで仕上げに

取掛かれるようになったので

19号機クラッチ組立て (3)サクッとクラッチの組立てが完了。

バフ仕上げのクラッチカバーも

やっと取付る事が出来ました。

クラッチワイヤーを接続して調整。

19号機クラッチ組立て (4)ステップ、ブレーキペダル

キックアームを取付けて

エンジンオイルまで入れる所まで完了。

後はマフラーをどうするかだなぁ・・・。

マフラーが決まり次第、近日火入れ予定です。


枚方K号用部品入荷

これから年末に掛けて必要になる部品を仕入れておかないと!

枚方K号ウインカーリレー交換 (1)で、まだ作業途中で一部ですが

取合えずウインカーリレーが

入荷して来たので

早速交換して作動確認をします。

枚方K号ウインカーリレー交換 (2)サイドカバーを開けるとハイフラ?

のウインカーリレーとご対面。

何だか怪しい感じのする

ウインカーリレーだなぁw

枚方K号ウインカーリレー交換 (3)部品統合された純正新品の

ウインカーリレーと交換が完了。

これで正常にウインカーが

作動するはずなので、作動チェック!

枚方K号ウインカーリレー交換 (4)問題なくウインカーが作動したので

やはりウインカーリレーが

ハイフラリレーだったと言う事になります。

後はFCRが入荷してきてから

今後の方向性をオーナーと相談する事にします。

で、本日オーナーが仕事の合間にご来店され

軽く打ち合わせを済ませる事が出来ました。

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2019年12月13日

【if】もし3

先日のラグビー日本代表のパレードを見ながら
嫁と話をしていて、息子が中学校大阪選抜に選ばれて
当時二つ上の堀江選手とも合同練習をしていたり
枚方ラグビースクール時代に、京都へ住所を移して
伏見工業への話もあったり、天理高校ラグビー部の監督直々に
スカウトの話もあったのに、それを断って「勉強します」と
言った息子ですが、もしあの時それを受けていれば
あの場所に居たのかなぁ・・・と
そんな息子は今、医師になりながらも
社会人チームの大阪エレファンツに所属して
ラグビーを続けています。
彼が選んだ人生ですが、どっちの人生の方が良かったのかなぁ・・・。


19号機18日目組立て

火傷の具合も少しずつですが回復傾向に向っており

19号機用エンジン腰上組立て (1)今の所感染症の心配も無く順調です。

昨日の夕方の時間に19号機のエンジン

腰上の仕上げに取掛かりました。

シリンダー挿入準備完了からの

19号機用エンジン腰上組立て (2)どーん!シリンダー挿入!

ピストンリングがリケン製から

帝國ピストンに変更になった第一号の

エンジンになる19号機です。

19号機用エンジン腰上組立て (3)シリンダーヘッドも

どーん!!

搭載完了!

これでエンジンの組立てがほぼ完了。

19号機用エンジン腰上組立て (4)後はカムシャフトを搭載して

昨日はここまでで終了しました。

で、今日は火傷の治療で臨時休業を頂いたので

午後から店に出勤して

19号機用エンジン腰上組立て (5)シリンダーヘッドを増し締めして

ヘッドカバーを搭載。

タペットクリアランス調整をして

新品のタペットキャップを取付けました。

19号機用フレーム塗装仕上がり (1)フレームもタイミング良く

パウダーコートカトーさんから

塗装が仕上がって戻ってきたので

早速フレームの組立てに取掛かります。

19号機フレーム組立て (1)サクサクッとサイドスタンドや

センタースタンドなどの小物を取付けて

ステムもセットが完了しました。

今日中にエンジンの搭載まで済ませる予定。

19号機フレーム組立て (2)トップブリッジ、メーター回り

ヘッドライトステーを一式で取付けて

フロントフォークもセット完了。

今日は寒いって天気予報で言ってたのに

19号機フレーム組立て (3)もう気が付けば汗だくです

ブレーキはCP製バッテンキャリパーの

専用サポートを取付けます。

新品のディスクカバーも投入しました。

19号機フレーム組立て (4)フロントフェンダーは77'タイプの

フロントブレス無しの物を使います。

状態の良い物が無かったので

取合えず取付けました。

19号機フレーム組立て (5)フロントタイヤホイールをセットして

はい!自立!!

これでエンジン搭載が出来ますが

その前にF1ハンドルを取付けて

19号機エンジン搭載 (1)ローリング出来るようにしてから

エンジン搭載準備を整えて

いよいよ搭載です!



19号機エンジン搭載 (2)はい!

どーん!!

搭載が完了しました!!!

エンジン組立て台になっていた

19号機エンジン搭載 (3)リフトを片付けて、19号機を搭載。

今日はここまで終了です。

続きはまた時間がある時にボチボチと

仕上げる事にします。

これで少しはPITもスペースが確保出来ました。

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2019年12月09日

冬期休暇のお知らせ3

【年末年始の営業に関してのお知らせ】
例年の如く余り考えてはいないのですが
一応年末の令和元年は12月29日まで営業予定で
30日31日と明けて令和二年1月4日までの予定ですが
新年会が4日5日6日に掛けてあるかも知れないので
一応7日からの営業予定とさせて頂きます。
まぁお正月は堕落するので
中では仕事をしていると思いますが・・・。


19号機下拵え15日目フレーム、アッパーケース修理完了

昨日待ちに待った19号機用フレームの修理が終わり戻って来ました。 

19号機フレーム修理完了 (1)一番ダメージが酷かった

ハンドルロックとハンドルストッパー交換。

ハンドルストッパーが曲がっていたので

ネックパイプ変形修正とサブフレーム修正。

19号機フレーム修理完了 (2)サイドスタンドも朽ちていたので

ここも補修パーツに交換して

修理が完了しました。

これでパウダーコートカトーさんへ塗装送りです。

21号機用フレーム修理修正送り (1)次に21号機用フレームも修理送り。

このフレームは逆車408フレームで

ダメージは酷くないのですが

修理も混み合っているので

21号機用フレーム修理修正送り (2)暫く掛かりそうです。

一番酷い所でもハンドルロックの

部分ぐらいで、後は大したダメージは無く

組立ての予定もまだ決まっていませんが

19号機アッパーケース下拵え (1)また時間がある時にでも作ろうと思ってます。

アッパーケースの修理も同時に仕上がりました。

何処を直したのか全然分からなくなり

中々の仕上がりとなりました。

19号機アッパーケース下拵え (2)仕上げのブラストをして

リタップ掃除を済ませてから

メッキしたスタッドボルトを

真直ぐにアッパーケースにセット。

19号機アッパーケース下拵え (3)クランクメタルなどの臓物を組込んで

腰下組立ての準備まで済ませました。

この先はまた時間がある時に

腰下の組立てから仕上げまでする事にして

昨日の定休日の作業はここまでで終了です。


尼崎Y号エンジン部品交換

ヘッドカバーからのオイル漏れや、インシュレーターOリング交換など

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (1)エンジンが下りている内に

出来る作業をやってしまいます。

まずはインシュレーターのOリング交換。

ゴム感は残ってますが、しっかりと潰れてました。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (2)次にヘッドカバーガスケットの交換ですが

タペットキャップのOリングもNGで

ヘッドカバー取付けボルトが

見ただけで入れ間違いが分かります。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (3)M6×35が入る所にはM6×32が入っており

M6×40が入る所にもM6×32が入ってました。

UBSボルトが入る所にはM6×40が入って

そのUBSボルトは何処にも使われてませんでした。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (4)ヘッドカバーを外したついでに

カムチェーンをチェックしてみると

若干の緩みがあったので

現物を見ながらカムチェーン調整。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (5)ヘッドカバーガスケットを交換して

少し広かったタペットを調整。

これでエンジンのメカノイズも

軽減されると思います。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (6)タペットキャップのOリングを交換して

取合えずエンジンを現状復旧。

これで後はサイドスタンドを修理すれば

エンジンの搭載が出来る様になりました。


19号機下拵え16日目エンジン腰下組立て

お正月休み期間中にでも暇つぶしに仕上げる感じの19号機。

19号機用リペイント用タンク錆び取りリペイント用タンクの錆び取り。

オリジナルペイントなので

このまま使っても良いんだけど

少し色あせやエクボもあるのでリペイントします。

19号機腰下組立て (1)枚方K号のオーナーとも打合せが出来たので

今日は19号機の腰下を組立てる事にしました。

ポイポイっと臓物を放り込んで

何時もの記念撮影。

19号機腰下組立て (2)サクサクッとロアケースをセット。

ボルトを締め込んで

腰下の組立てが完了しました。

時間的にこのままの勢いで腰上も組めるのですが

19号機腰下組立て (3)少々都合があるので、今日は腰下までです。

シフト関係の具を入れて

何時もの作動確認を済ませました。

本当は14号機にクロスミッションを

19号機腰下組立て (4)入れたかったんですが

1号機が炎上するタイミングが悪かった・・・。

ピストンをセットして

今日はここまでで終了です。

続きは木曜日以降になる予定です。

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2019年12月07日

キャッシュレス5%還元業者3

やっとこの12月にキャッシュレス5%還元事業者に
なれたのですが、+5%還元事業が11月30日で
終わっているので、全然意味が無いやん!
何か悪意すら感じると思いました。
と言うオチでした・・・。
まぁまた何かのキャンペーンがある事を期待しています。


尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し

408の持病であるサイドスタンドの折れ修理の為

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (1)エンジンを取外してしっかりと

修理する事になったので

エンジンオイルを抜いてエンジンを下ろします。

オイルは結構真っ黒です。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (2)ヘッドカバーからのオイル滲み

せっかくなのでヘッドカバーガスケットを

交換した方が良いと思いますので

オーナーには提案する事にします。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (3)エンジンマウントロアボルトに

スプリングワッシャーが入っていません

特にL側はエンジンケースを突いてしまい

オイルラインを割ってしまうので入れておきます。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (4)フロントエンジンハンガーには

何かのダメージが入ったようで

曲がっていました。

一応修正を試みて装着してみます。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (5)当時物ヨシムラの集合マフラーだと

思っていたのですが、取外すとかなり重く

よく見てチェックすると偽物でした・・・。

オイルパンとフィルターケースを取外し

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (6)エンジンを下ろす準備が整ったので

付属品を付けたままでかなり重いのですが

エンジンを下ろし・・・んーもう!

F2絞りハンドルが邪魔だったわ。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (7)取合えずぎっくり腰が怖いので

しっかりと体勢を整える為に

邪魔なF2絞りハンドルを起こして

エンジンを持ち上げられる体勢が整いました!

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (8)で、

どーん!

無事にエンジンが下りました。

まぁダメを出せばキリが無いので

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (9)運転に支障が無い部分に関しては

口頭で一言報告して、まずい所に関しては

要相談とさせてもらう事にします。

これでサイドスタンドの内側にアクセス出来ます。


枚方K号エンジン不調原因調査

続いて先日から充電していたバッテリーの充電が終わったので

枚方K号エンジン不調原因調査 (1)枚方K号エンジン不調原因の

調査に取掛かります。

フロントブレーキの引き摺りが

より酷くなってきたので

枚方K号エンジン不調原因調査 (2)フロントブレーキキャリパーの

取付けボルトを緩めました。

やはり全然軽くなったので

フロントブレーキは要O/Hを推奨します。

枚方K号エンジン不調原因調査 (3)タンクを取外してエンジンをみると

これも同じくダメを出せば

キリが無い感じです。

で、最初の問題は#2のプラグが

枚方K号エンジン不調原因調査 (4)斜めに入っており、ねじ山がヤバイ・・・。

復旧の時にトルクが掛かるかが怖いです。

それ以外はちゃんと入っていました。

取外したプラグですが真っ黒です。

枚方K号エンジン不調原因調査 (5)#2のプラグ(左から2番目)は斜めに

入っていたので、先端が内部に当って

カーボンが取れているのが分かると思います。

念の為実圧縮圧力を測定してみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (6)枚方K号エンジン不調原因調査 (7)







枚方K号エンジン不調原因調査 (8)枚方K号エンジン不調原因調査 (9)







4気筒共1.2Mpaとかなりのハイコンプなので

ひょっとするとボアアップされているかも知れません。

枚方K号エンジン不調原因調査 (10)ポイントのギャップをチェックしましたが

取合えずは問題ない感じです。

コンタクトブレーカーの取付けボルトが

+ナベネジじゃなく六角なのが少し鬱陶しいw

枚方K号エンジン不調原因調査 (11)エアークリーナーエレメントもチェック。

純正品ですがもうご臨終レベルなので

新品に交換を推奨します。

ここまでの間、ダメ出しポイントはありましたが

枚方K号エンジン不調原因調査 (12)まずはエンジンを始動させる事に集中。

ヘッドカバーも見る限り明らかに

触ると大惨事になりそうな雰囲気の

臭いがプンプンするのですが

取合えず支障が無いので、このまま手を付けずに見なかった事にします。

枚方K号エンジン不調原因調査 (13)まずプラグを掃除して装着。

問題の#2は正規のねじ山にプラグを装着。

既に結構なガタツキがあったけど

何とかトルクも掛かりエンジンは始動。

枚方K号エンジン不調原因調査 (14)ガソリンは圧縮圧が高いのでハイオクにして

点火時期をチェックしてみると

若干1.4の点火時期が進んでいるぐらいで

まぁ問題は無い程度でしたが

枚方K号エンジン不調原因調査 (15)オイル上がりが酷くて

マフラーからは白煙が結構出る。

その上いまいち調子が良くないので

念の為同調をチェックする事にして

枚方K号エンジン不調原因調査 (17)バキュームゲージを取付けると

一応揃ってはいるけれど

バキューム圧が0.5と低いので

規定値の1.6〜2.4の範囲に持って行きたい・・・と

枚方K号エンジン不調原因調査 (18)この先はドツボにハマッて

キャブの調整と白煙との戦いで

バキューム圧が全然上がって来ない。

もしかしてと思ってASをチェックすると

枚方K号エンジン不調原因調査 (19)何とまぁ1回転も戻ってなかった事が

分かったので、一応2回転戻しで

全部揃えたら、多少は改善されたけど

まだまだ低く#2だけが調整範囲を超えている。

枚方K号エンジン不調原因調査 (20)仕方が無いので#2に合わせてみたけど

こんな事をやっても仕方が無い。

症状的にも二次エアーを吸っている

可能性もあるのでチェックしてみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (21)案の定二次エアーを吸っている症状が

確認出来たので、バキューム圧が揃わないのは

インシュレーターに原因がありそうです。

キャブの状態も良くないし

セルモーターのコンミューター軸受けからも音が出ているので

やはり一筋縄では行きそうに無いので、オーナーと相談してみます。

枚方K号エンジン不調原因調査 (22)で、一応シリンダーの中を

覗き見カメラでチェックしてみると

バルブリセスの加工具合から見て

恐らくヨシムラピストンで

枚方K号エンジン不調原因調査 (23)ボアアップされている感じです。

もうついでなのでキャブ周りが

悪いのは確定しているので

キャブを取外して19号機用O/H済みの

枚方K号エンジン不調原因調査 (24)キャブを取付けて同調調整を

してみる事にしました。

まぁこのキャブもどうせ調整が必要なので

このエンジンでテストしてみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (25)やはり二次エアーは吸っているようですが

サクッと同調調整も完了し

バキューム圧も2.0に綺麗に揃ったし

エンジンも快適に動き出してくれてます。

やはりキャブ側にも問題があるのは確定です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)