エンジン

2020年09月18日

408cc用ホーン手裏剣カバーリプロ企画3

何か今日は朝から気分が憂鬱なスタートだった…。
僕の性格上、結構天邪鬼な所があるので
色んな事を指摘されると行動は真逆の事をやってしまう。
人の気持ちって言葉にしてくれないと分からない事が多いのに
分かっている事を言われるとやりたくなくなる…。
そんな欠陥だらけの人間なんです。


手裏剣カバーリプロ企画

以前から作ろうと考えていた408cc用ホーン手裏剣カバーのリプロ品。

408用ホーン手裏剣カバー製作企画ステーは割と簡単に作ったのですが

手裏剣カバーは中々作るにも

コストが掛かるのと、状態の良いベースカバーが

中々手に入らなかった事もあったりで

一応製作企画として考えており、見積もりなどを作るつもりです。

まぁ一部のマニア向けにしかならないかなぁ…。


21号機火入れ

今日予定していた高知U号エンジンの組み立てをしようとして居た所へ

21号機アゲインマフラー装着入荷未定だったアゲインマフラーが

入荷してきたので、予定を変更して早速取付。

これで火入れとキャブの同調調整が出来ると

残すは外装のみとなります。

21号機火入れ点火時期調整 (1)で、点火時期調整と同調調整をするので

サクサクっと準備をしてサクッと火入れ。

点火時期を調整してからキャブの同調調整。

でも、明らかに調子が良くない…。

21号機火入れ点火時期調整 (3)まず不調第一の原因はリプロのポイントで

#1.4が時々失火する事が判明した…。

やっぱりリプロはダメだなと言う結論に至った。

で、取り合えずキャブの同調調整を済ませて

21号機火入れ点火時期調整 (4)何とかアイドリングはするようになったけど

やはりキャブがアクセルに付いて来ないので

リプロのポイントから純正のポイントに

交換してみる事にした。

21号機火入れ点火時期調整 (5)で、結果はやっぱり純正だなと言う結果だけど

今度はキャブの調子が余りよろしくない

と言う結論になったので

取り合えず一旦エンジンを冷やしてから

21号機火入れ点火時期調整 (6)キャブを分解して再調整をする事にします。

エンジンを掛けたついでに諸々のチェックを

済ませて、発電系はかなり調子が良かった。

外装がまだな時間が掛かりそうなので

ボチボチとキャブの調整をやる事にします。


高知U号エンジン臓物下拵え

調子が良ければ今日中に腰下だけでも仕上げようと思っていたのですが

高知U号ミッション下拵え (1)色々とあって、思う様に作業がはかどらず

取り合えず臓物関係の下拵えを

先に済ませる事にしました。

まずはミッションを分解して

高知U号ミッション下拵え (2)ベアリングなどを交換します。

毎度お馴染みの1stギアーブッシュ交換と

ギアー類の洗浄を済ませます。

よく焼き付いているカウンターシャフトの

高知U号ミッション下拵え (3)2ndギアーですが、ベアリングを抜いて

焼き付いていない事を確認しつつ

取り外したギアーを洗浄して

ベアリングとOリングを交換します。

高知U号ミッション下拵え (4)これでミッション関係の部品交換と

摩耗などのチェックを済ませて

組み立てが完了しました。

次にプライマリーダンパーラバーを交換して

高知U号ミッション下拵え (5)ギアー類を洗浄して組み立てました。

ニードルローラーベアリングも新品に交換。

これでほぼエンジン臓物関係の

下拵えが完了しました。

高知U号カムチェーンテンショナーアーム修正 (1)おっと!忘れていたのがこれ

カムチェーンテンショナーアーム修正。

もう摩耗し切っている状態なので

このまま上手に削って動く様にして使います。

高知U号カムチェーンテンショナーアーム修正 (2)このエンジンに使われていた

テンショナースリッパーを見ると

下から上まで摩耗しているので

かなりの音がしていたと思います。

これで明日僕のやる気があれば、腰下の組み立て若しくは

エンジン組み立てが終わると思います。

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2020年09月17日

CP営業車嫁チャリンコ号盗難事件3

朝夕の気温が丁度良い感じになり
いよいよ空冷バイクのシーズンINになってきました。
で、以前からお電話で強化オイルポンプのレポートを頂いている
関東の方からのお電話が先日あり
内容はオーバークールについてだった。
お話を伺うと、涼しくなった頃のツーリングで
高速道路巡行でのオイルクーラー出口の油温が
70℃前後までしか上がらないとの事なので
オーバークールの基準を教えて欲しいとの事でした。
オイルクーラー装着車両の場合、油温センサーの取り出し口の位置で
温度は変わるのですが、オイルパスキャップBの位置だとすれば
冷えたオイルの温度になりますから
個体差やオイルクーラーの性能にもよりますが
MAX温度は表示温度から+10℃〜25℃ぐらいだと思って下さい。
なので、表示温度が50℃〜60℃以下だとオーバークールに注意して下さい。
これからの時期、暖気にも時間は掛かると思いますが
オイルクーラー非装着車両には「極み」などのオイルポンプは
マストアイテムになると思います。


200916のブロック注射

頸椎の痛みが激しいので、昨日の定休日に何時もの病院へ行き

200916のブロック注射 (1)久しぶりにブロック注射を

打ってしてもらいました。

そう言えば最近意識して肩甲骨を

動かしていないなぁと思い

また軽くトレーニングを始めようと思います。

湿布もワンランク上がってロコアテープと言う

モルヒネと同じケシから摂れる麻薬成分の

オピオイド系の成分が含まれた鎮痛剤入りの物になりました。


旧CP1号レーサー公道復帰への道その9

電装部品の取付と、灯火系、保安部品の取付と

24号機火入れ前特注部品入荷待ち点火系の取付が終わったので

取り合えず一旦火入れをしてみる事に。

特に問題無くエンジンは始動したので

これで後は特注部品の入荷待ちだけとなりました。


イグニッションキーは何本も持つのが面倒なので

24号機インジケーターR側ウインカーLED球入れ忘れw (1)街乗り1号機と併用でキーボックスを改造して

1キーで2台動かせる様に改造しました。

インジケーターのR側ウインカーが

点灯点滅しないので、ヘッドライトケースを開けて

24号機インジケーターR側ウインカーLED球入れ忘れw (2)配線をチェックしたけど問題が無いので

インジケーターを開けてみると

そもそもR側のLED球が入っていなかったわw

でも、何で入れ忘れたのかが分からないw


モンキーZ50J入荷

BUBU505-Cを購入する時にモンキーを買おうかと迷っていたのですが

モンキーZ50J入荷200916たまたま出物があったので

結局思わず購入してしまいました。

まぁそもそも右足がダメなので

乗れる事は無いのですが…

欲しかったので、嫁の手前は仕入れと言う事で

初期Z50J-100型を購入してしまいました。

これからボチボチとレストアを楽しもうと思います。


CP営業用自転車盗難

言われてみれば、一昨日帰る時に何時もの所にあるはずの

チャリンコ嫁号盗難事件 (2)自転車が無い事に昨日気が付いた。

で、防犯カメラを巻き戻して

誰がパクって行ったのかを確認する事に!

で、録画されている画像を見ていると

チャリンコ嫁号盗難事件 (3)近所の中学生が犯人だと分かった…。

特に躊躇する様子もなく

通学路から真っ直ぐ駐車場へ向かい

まるで自分の持ち物の様に自転車に跨り

チャリンコ嫁号盗難事件 (4)チャリンコ嫁号盗難事件 (5)







チャリンコ嫁号盗難事件 (6)そのまま乗って行ってしまった…。

制服で何処の中学生か分かるので

せめて警察へ連絡する前にと思い

学校へ連絡、暫くすると教師の方がやって来て

本校の生徒である事が確認された。

僕もガキの頃はろくでも無いクズだったけど

この子の将来の為にも、犯罪は割に合わない事を

学校と社会とでしっかりと教えてあげないと

CP嫁営業自転車車盗難からの生還僕みたいにろくでも無い人生を

生きる事に成り兼ねないからねぇ…。

で、昨日の夕方には自転車も見つかり

盗んで行った少年も特定できました。

と、ここまでは昨日から今朝のお話です。


高知U号エンジン組み立て準備

エンジン組み立て室のスペースが空いたので

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (1)早速今日から高知U号エンジンの

組み立て準備に取り掛かります。

今日は弟が出勤して来ないので

僕のモチベーションは少し下がっています…。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (2)次に組み立てる臓物関係を手入れします。

綺麗に洗浄して錆を落としたり

汚れを落として部品の状態に

問題が無いかをチェックします。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (3)で、洗浄、錆取りが完了したので

部品をチェックして行きます。

シフトドラムの摩耗はまぁ少なくて

状態としては中程度なのですが

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (4)メインシャフト用のシフトフォークに

偏摩耗がありましたが

まぁ判断としては難しい所です。

一旦組み付けてからクリアランスチェックかな。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (5)他の臓物関係も洗浄して行きます。

ゴム類ベアリングなどの消耗品は

当然ですが新品に交換になります。

洗浄した臓物もそれぞれチェックします。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (6)で、先にロアケースの仕込みから開始。

ベアリングやオイルシールなどの消耗品は

全て新品に交換してあります。

これでロアケースの仕込みが完了。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (7)次にアッパーケースの仕込みに

取り掛かります。

シフトフォークとドラムのガタツキは

割と少ないので、このまま使えるかなぁ…。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (8)カムチェーンテンショナーアームの

ダメージはかなり酷くて

使えそうにないかなぁ…。

まぁ中古良品と交換する事にします。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (9)次にダイナミックバランスが終わった

クランクの組み立てに取り掛かります。

カムチェーンは強化タイプに変更し

プライマリーチェーンは新品に交換します。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (10)クランクの状態はかなり悪かったようで

結構追加の穴が開けられていました。

まぁこれで振動が無くなるので

良いエンジンになると思います。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (11)クランクにコンロッドを接続して

強化カムチェーンと純正新品の

プレイマリーチェーンをセットして

今日はここまでで終了です。

明日には腰下が完成予定で、やる気があれば腰上も終わります。


国内408cc CP20号機商談中

前回国内398のフルレストア車両を買いそびれた方が

20号機国内408cc商談中200917プラっとご来店されそんな話をしていた所

国内408ccを作るお話になり

お任せコース絶版新品部品山盛り投入の

ノーマル車両での見積もりを

作るようにとご依頼を頂きました。

予算的には400万ぐらいでOKを頂いています。

基本乗るんじゃなくて、ガラスケースに入れて飾る感じらしい…。

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2020年09月14日

釣果報告3

定休日の昨日は生憎の天気でしたが
日本海は小浜の仏谷へ行き魚釣りを楽しんできました。
午前中は沖の筏に乗ったのですが
海のうねりが酷く、何度か海に落下しそうになり
冗談では無くなって、本当に海に落ちそうだったので
嫁からの指令で弟が僕に殺意がある気がしてきた…。
身の危険を感じて午後から内海の筏へ移動。
その後沖の筏はもっと酷く荒れだして
ほぼ全員が撤退したらしい。
で、我々の釣果ですが、僕と弟が真鯛を二枚づつぐらいで
弟はボラを釣ってたわw
まぁお持ち帰りにはサイズがもう少しだったので
全部リリースして来たけどねぇ…
今日は激しく筋肉痛でおかげで体重も、体脂肪率もかなり減りました。


三重M号マフラー錆取り

天気の具合や、ちゃんとした管理時間の都合で

三重M号用マフラー錆取り再チャレンジ (1)中々マフラーの錆取りが

出来なかったのですが

やっと今日錆取り剤をいれてみました。

暫くすると水抜き穴から液漏れが…

三重M号用マフラー錆取り再チャレンジ (2)薬品がきついのか、もうえらい事になってたw

キッチン用アルミテープが解けて

水抜き穴から漏れ出していたので

穴を竹串で塞いでもう一度やり直しました。

これで明日詰まった排気口が貫通してくれれば儲け物です。


21号機エンジン搭載

遊び疲れが残る今日ですが、仕事は仕事で今日の予定を進めます。

21号機エンジン仕上げからの搭載 (1)まずはシリンダーヘッドの増し締めをして

タペットクリアランスを調整し

タペットキャップを取り付けて

これでやっと21号機エンジンの組み立てが完了。

21号機エンジン仕上げからの搭載 (2)で、早速エンジン搭載準備!

いつも通り、どーん!の準備が

整いました。

で!

21号機エンジン仕上げからの搭載 (3)お手伝いの弟が居るので

楽にエンジンを

どーん!

搭載完了です。

21号機L側仕上げ (1)ここから先は一人でサクサクっと

いつも通りの仕上げ作業。

L側にはフル強化オイルポンプ「極み」と

大流量ミッション用強化オイルポンプを取付。

21号機L側仕上げ (2)これで諸々の配線などと

スプロケカバーとステップを取り付けて

L側が完成しました。

ドライブチェーンは後で入れます。

21号機R側仕上げ (1)次にR側に取り掛かります。

新品のクラッチ板などとポイントを取り付けて

R側も仕上がり手前となりました。

これでカバーを取り付けて

21号機R側仕上げ (2)クラッチを調整してワイヤーを接続。

クラッチワイヤーは初期伸びがあるので

慣らしが終わる頃に再調整となるかな。

アクセルワイヤーなども初期伸びがあるので

21号機オイルパン、フィルターケース取付仕上げ (1)初回点検時には再調整をします。

オイルパンとフィルターケースを取り付けて

エンジンオイルを入れて

オイル漏れが無いかもチェックしておきます。

21号機キャブレターなど取付 (1)次にキャブレターを取り付けて

アクセルワイヤーも取付ました。

これで後は外装とマフラーが

入荷すれば火入れとなります。

21号機キャブレターなど取付 (2)長期欠品中?の純正エアークリーナーも

在庫があったので純正品を取付ました。

これで吸気系も取付が完了です。

後はツールボックスを加工して

21号機キャブレターなど取付 (3)ETC本体を設置するだけなんですが

何時もながら配線が長いので

遠廻しをして配線をしているのですが

それでもかなり余るのが難点ですねぇ…。

明日からボチボチと仕上げて行きながら

高知U号エンジンの組み立て作業に取り掛かります。

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2020年09月12日

本日は早仕舞い4

今日は明日の魚釣りの準備の為
勝手ながら、早仕舞いとさせて頂きます。
今年は本命に恵まれず、大型の鱧やアカエイ、ネコザメなど
危険な海洋生物調査しか出来ていおらず
ボラすら釣れていないので、明日もボラは釣らずに
本命の魚を釣ってこようと思います。


大阪T様マッスル号ドレスアップ

先日フロントフェンダーを交換して、スタイルがかなり引き締まったので

大阪T様マッスル号フロントエンブレム取り付け (1)更にカスタムのスイッチが入ったのか

今日はフロントエンブレムの取付にご来店。

先日のご来店時に取り付け位置と寸法を

測定してあったので、タップ穴の確認と

大阪T様マッスル号フロントエンブレム取り付け (2)リタップ掃除をしてから

フロントエンブレム用ステーを

M6ボルトに変換して取り付けました。

M6の取付ボルトは当然純正ボルトです。

大阪T様マッスル号フロントエンブレム取り付け (3)ステーの取付が完了したので

エンブレムをセット!やっぱり良いですね!

フロントまたこれで引き締まりました。

取り合えずマッスル号カスタム第一章は

これにて完了となりました。


21号機シリンダーヘッド仕上がり組み立て

今日、内燃機加工から戻ってきた21号機用シリンダーヘッドの

21号機用シリンダーヘッド内燃機加工仕上がり (1)組み立て作業に取り掛かります。

測定した所少し歪が大きかったので

予定外でしたが平面研磨をして

バルブの摺り合わせも完了してます。

21号機用シリンダーヘッド内燃機加工仕上がり (2)で、早速バルブスプリングの

取り付けに取り掛かろうとして居た所へ

懐かしい方がバイクに乗って突然のご来店!

少しお話をさせて頂きました。

21号機用シリンダーヘッド内燃機加工仕上がり (3)懐かしいお話をしながらですが

シリンダーヘッド組み立て作業も

進めて行き、バルブスプリングの

組み立てが完了しました。

21号機用シリンダーヘッド内燃機加工仕上がり (4)後はインシュレーターと

EXスタッドボルトをセットして

シリンダーヘッドの下拵えが完了です。

これでエンジンにヘッドを搭載します。

21号機用シリンダーヘッド搭載 (1)で、サクッとシリンダーヘッドの搭載が完了。

そこへ丁度良いタイミングで

21号機オーナーがご来店。

もうオーナーが直に見る事が無いであろう

エンジンヘッド内部を見て頂き、オイルポンプも

「極み」と大流量ミッション用強化オイルポンプをご購入頂きました。

勿論オリフィスなどの加工も済ませてあります。

これで月曜日にはエンジンを搭載する予定です。


本日のご来店

怪我をする前の仕事で、色々とお世話になった懐かしい方が

本日のご来店200912神戸M様CB1300 (1)15年ぶり?ぐらいのサプライズ襲撃でご来店!

アルコールと言う凶器を持たなければ

とても優しいくて良い方ですw

コロナ禍の中なので中々食事でも!

とは行かないのが残念なのですが

このCB1300 SUPER BOL D'R<ABS>を今後カスタムして行く
                              TOURING     
お手伝いをさせて頂く事になりました。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2020年09月11日

久々にBUBU505-Cで通勤3

体重が減って足腰への負担が減ったはずなのに
それまであった右足の脂肪も無くなり
1年365日痛い痛みに慣れていたはずなのに
雨や気圧の変化の影響なのか、この所今まで以上に
右足の痛みが激しくなってきてます。
10分も同じ態勢でいると、痛みで歩けないぐらいになります。
僕の脂肪は右足の痛みも軽減していたんだと思うと
痩せるのも考え物だとこの所思います…。


BUBU505-Cブレーキシュー修理完了

夏の終わり頃の事、通勤途中にBUBU505-Cのブレーキシューが剥離した。

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (1)丁度ゲリラ豪雨時とも重なって乗れないので

何とか新品のブレーキシューを手に入れようと

色々とブレーキメーカーに問い合わせしたけど

全然メーカーが分からなかったので

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (2)結局何時もお世話になっている所へ持って行き

ブレーキシューの貼り替えをしてもらい

昨日、フロント側だけ無事に復活!

手に入らないブレーキシューなどでも

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (3)ベースさえあれば復活させる事が出来ます。

取り合えず弟に試運転をさせて

安全を確認してから僕が乗って

ブレーキのタッチを確認して

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (4)今朝はBUBU505-Cで出勤してみました。

ブレーキの当たりが出れば

もう少し効きも良くなると思います。

この時期朝晩の気温が涼しいので

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (5)久々に乗ってみて、楽しかったけど

分かってはいたけど、またゲリラ豪雨…

帰るまでには雨があがるかなぁ…。

このままだとずぶ濡れになるわ…。


高知O号クランクケースブラスト二日目

昨日は体調不良の為、早仕舞いをさせて頂いたので

高知O号クランクケースブラスト二日目 (1)作業が途中になっていた高知O号の

クランケースのブラスト作業とリタップ掃除を

今日中に仕上げて、シリンダーの測定と

代替えヘッドのチョイスをやって

高知O号クランクケースブラスト二日目 (2)内燃機屋さんへ送る準備を進めます。

折れたボルトですが、やって出来ない事は

無いと思いますが、出来なかった場合には

余計に費用が掛かる事もある事から

高知O号シリンダー測定 (1)初めから内燃機屋さんで確実に除去した方が

安心安全、低価格ですからねぇw

次にシリンダーの摩耗を測定。

51Φを基準として測定すると

高知O号シリンダー測定 (2)摩耗度合いは5/100mmと少し広めなので

この際なのでCP製の398cc専用

0.25OSピストンに交換する事が

ベストだと思います。

高知O号シリンダー測定 (3)で、シリンダーの歪も測定しました。

結果はギリ規定値内なので

シリンダーの平面研磨はやらなくても

大丈夫かな?と言った感じです。

高知O号シリンダー測定 (4)念の為、使えないO号のシリンダーヘッドも

歪測定をしてみる事にしましたが

ヘッド側は6/100以上の歪があるので

使えたとしても、平面研磨が必要になってました。

高知O号クランクケースブラスト二日目 (3)そんな事をやっているとアッパーケースの

ブラストが終了したので

これもリタップ掃除をして

カムチェーンテンショナーセッティングボルトの

ねじ山上りを修正する為に、これも内燃機屋さんへ送る事になります。


国内408cc20号機用フレーム修理完了塗装送り

貴重な国内408のフレーム修理が完了して戻ってきました!

20号機国内408フレーム修理完了塗装送りこれで20号機の製作に取り掛かれます。

まずは他の黒物部品と一緒に

塗装へ出す準備を進めます。

一応この車両は僕用の408にするつもりで作ろうと

貴重な部品を注ぎ込もうと思っているのですが

嫁の手前があるので、一応値段を付けるのですが

フルレストアで販売したとしても、かなりの価格になると思いますw


魚釣りの準備

今日の作業予定は終わったので

魚釣りの準備オリジナル配合ヌカ200911 (2)明後日の魚釣りの準備。

せっかくの休みで魚釣りなのに

天気予報は雨模様と悪いので

ずぶ濡れは覚悟して楽しんで来る事にします…。


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2020年09月06日

食欲の秋到来…3

最近調子に乗って体重が2キロ増になった…。
その理由は嫁が寝てからの盗み食い。
分かってはいるんだけど、ついつい食べてしまう。
それを今の所嫁はただただ傍観しているだけで
何も言わないので、余計に調子に乗って食べてしまう。
ある方からは「ストレスを貯めずに、食べたい物を食べれば良い」と
言われたのですが、両極端な僕には中間での調整が難しいので
またストイックな生活に戻そうと思います…。


弟の通勤号タイヤエアー管理不足

昨日の帰りに前を走る弟のリアタイヤを見ると

弟のアドレスエアー管理不足 (1)嫌にタイヤ全体に路面との設置痕があったので

帰宅してから弟に電話をして

アドレスのタイヤ空気圧管理してる?

と聞き、多分エアー抜けてるでと教えてやった

弟のアドレスエアー管理不足 (2)で、今朝出勤して、何か刺さっているかもと

チェックをしたら、つまようじが刺さっていた。

でもパンクはしていなかったので

単純にエアー管理が悪かっただけだった。

弟のアドレスエアー管理不足 (3)エアーゲージで測ると、案の定空気圧は0だったw

仮にでもバイク屋で仕事をしているんだから

恥ずかしい事をしないで欲しいと思ったわw

これで今後はエアー管理をする様になるだろう。


高知U号エンジン下拵え

エンジン塗装などが終わって戻ってきているので

高知U号エンジン組み立て下拵えその1 (1)ボチボチとエンジン組み立ての下拵えと

クランクシャフトのメタル測定を

やってしまわないと、エンジンの仕上げが

渋滞している状態になってます。

高知U号エンジン組み立て下拵えその1 (2)塗装から戻ってきたアッパーケースに

スタッドボルトを入れて

アッパーケースの下拵えを済ませます。

これで一応アッパーケースの下拵えが完了。

高知U号エンジン組み立て下拵えその1 (3)次にヘッドカバーの組み立て

リビルトしたロッカーアームと

WPC仕上げしたシャフトを

ヘッドカバーに組み込みます。

高知U号エンジン組み立て下拵えその1 (4)タコメーターギアーとオイルシールをセット

新品のシーリングボルトを入れて

組み立てが完了しました。

これでヘッドカバーも下拵えが完了。

高知U号エンジン組み立て下拵えその1 (5)次はクラッチカバーの組み立て

シール類、Oリング類は全て純正新品。

レリーズのリターンスプリングが

在庫切れだったので急いで発注。

高知U号エンジン組み立て下拵えその1 (6)で、取り合えず組み付けが完了です。

レリーズのリターンスプリングは

結構在庫してあったのに

いつの間に在庫切れになってたんだろう…。

高知U号エンジン組み立て下拵えその1 (7)次にACGカバーにコイルをセットします。

取り付けビスの+ネジは新品に交換します。

ACGカバーBも在庫が無かったので

取り合えず発注をしておきました。

高知U号エンジン組み立て下拵えその1 (8)で、サクッと組み立てが完了。

これで後はクランクケースを組み立てれば

エンジンが仕上がるのですが

エンジン組み立て室が満員御礼なので

仕上げはもうちょっと先になりそうです。


旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰手の道その5

電装部品の取付と加工が終わったので今日はメインハーネスを這わせます。

旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道その4電装部品加工完了 (1)まずはクラッチスイッチを作って取付。

スイッチ本体も取り外してあったので

部品庫からスイッチを探し出して

クラッチレバーホルダーに取り付けました。

旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道その4電装部品加工完了 (2)次にハンドルスイッチの加工が終わったので

プッシュキャンセルスイッチを

ハンドルに取り付けて配線ルートをチェック。

これが終わればメインハーネスを這わせます。

旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道その4電装部品加工完了 (3)プッシュキャンセルスイッチを

ハンドルに取り付けて位置決め。

タンクとのクリアランスもOKなので

これでメインハーネスをセットします。

24号機公道復帰への道その4メインハーネス取付 (1)まずはサイドカバー内の配線と

リア回りの配線を接続が完了。

整線はまた後でやる事にして

ACGサブハーネスなどの接続も完了。

24号機公道復帰への道その4メインハーネス取付 (2)次にハンドルスイッチの配線を接続。

スターティングキルスイッチの配線が

少し短いので後で延長をする事にします。

ETCと油温計の電源も接続。

24号機公道復帰への道その4メインハーネス取付 (3)ヘッドライトケース内の配線も接続して

これで電装関係の作業は完了です。

後はウオタニを注文して取り付ければ

24号機が再び息を吹き返し

24号機公道復帰への道その4メインハーネス取付 (4)サーキットから公道を走れる仕様になります。

車体が1号機よりも軽いし

ハンドルの切れ角もかなりあるので

チョイ乗りには丁度良い感じになりますし

その気になれば、サーキットも走れるからねぇ。

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2020年08月31日

アルミとステンレス異種合金腐食3

今日はちょっとした豆知識として
異種金属による電解水の影響による電食について
知ってもらおうと思います。
ここで言う異種金属はアルミとステンレスで
電解水を仮に雨水だとすれば
イオン化傾向により異種金属接触腐食が起こります。
つまりこれを電位差による電食と言います。
古いアルミ合金エンジンにステンレス製のボルトを
ドレスアップ的に使う方も多いと思いますが
電位差により腐食が進み、結果的にねじ山が上がる事になります。
「雨の日には乗らないから大丈夫!」と思う方もいると思いますが
そこで盲点なのは日本は高温多湿な気候なので
空気中に電解水の元となる水分が多いので
一概に雨とは限らないのです。
仮に9種類の金属があるとすれば、自然電位が一番低い物が
金、ゴールドで次にステンレスでアルミニュウムは
7番目に自然電位が高い順番になっているので
2番目と7番目の組み合わせと言う相性になります。
で、自然電位差でアルミニュウムの前後には亜鉛と鉄があり
これはエンジンに使われている純正ボルトなどでは
理に適っている事になります。
もっと簡単に言えば、理科の実験でカットレモンに
1円玉と10円玉を差し込めば発電する原理で
その発電に伴い1円玉が侵食されると言う事で
電位差の大きい異種金属と電解水と言う条件が揃えば
何でも腐食すると言う事になります。
まぁカスタムは個性であって、個人の自由ですが
古いエンジンには優しい部品を使った方が良いと言うお話です。


高知O号エンジン分解

早速今日、昨日入庫してきた高知O号のエンジン分解作業に取り掛かります。

高知O号エンジン分解 (1)で、最初に目に入ったのが

ボディーアース取付部分が緩んでいる?

締まっていない事ですが

これがイグニッション接触不良の

高知O号エンジン分解 (2)原因では無いとは思いますが…。

オーナーからも言われていたのが

クラッチケーブルガイドの取付位置。

簡易的な物が付いていますが

高知O号エンジン分解 (3)リプロ品に交換しておきます。

行方不明だったUBSボルトは

昨日のM6×35の部分とM6×40の所に

使われていたのを発見しましたw

高知O号エンジン分解 (4)バッテリーを取り外すと

エアークリーナーボックスの

ダンパーラバーが朽ちていました。

ここも安全の為交換した方が良いでしょう。

高知O号エンジン分解 (5)クラッチカバーを開けると

これも定番のやっつけ仕事で

ロックナットがマイナスドライバーなどで

叩きまくられていました。

高知O号エンジン分解 (6)クラッチを取り外すと手が真っ黒に…。

オイル管理が悪かったようで

スラッジも結構多いエンジンでした。

まぁO/Hのタイミング的には良かったかな。

高知O号エンジン分解 (7)フロントエンジンハンガー取付ボルト

入れる方向が逆ですね。

これも組み立てる時には

正規の方向に直しておきます。

高知O号エンジン分解 (8)ヘッドカバーを外しカムを取り外すと

カムチェーンガイド部分に

激しいダメージがあり、多少修正もしてあるので

腰上は一度開けられている感じです。

高知O号エンジン分解 (9)なのでヘッドはちょっと問題ありです。

で、サクッとヘッドを取り外すと

使うはずの無いM5のスプリングワッシャーが

コロコロっと転がって落ちてきましたw

高知O号エンジン分解 (10)やはり腰上は一度開けられており

定番のヘッドガスケットの向きが

間違って取り付けられていました。

しかも液ガスをたっぷりと塗られてました。

高知O号エンジン分解 (11)ピストンはオーナーが言っていた通り

ホンダ純正408タイプのピストンが

使われていましたが、サイズは分からないので

後で測定をしてみる事にします。

高知O号エンジン分解 (12)これで腰上の分解が終わり

軽くなったので

エンジンを下す準備が整いました。

で!

高知O号エンジン分解 (13)何時もの

はい!

どーん!!

腰下が下りました。

高知O号エンジン分解 (14)で、ここからもサクサクっと

腰下を分解して行くのですが

M8×60のボルトが締まってないと思ったら

錆から見ても分かるように折れてましたわ…。

高知O号エンジン分解 (15)プッシュバーセッティングボルトも

ヘリサート毎すっぽ抜けなので

クランクケースは両方とも

内燃機屋さん送りとなります。

高知O号エンジン分解 (16)他の腰下のボルトは無事に全部抜けたので

パッカーンとケースを割りました。

どうやら腰下は未開封のようです。

今の所臓物関係のダメージは

高知O号エンジン分解 (17)ポジティブストッパーとプッシュバー

テンショナーアーム位にダメージがある程度で

ミッション関係でカウンターシャフトの

1stギアーブッシュの摩耗がある位で

2ndギアーの焼き付きは無さそうで、後は消耗品は全部交換となるので

これで測定をしてからお見積りを作る事になります。


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2020年08月30日

ウエスト−20cm3

息子の新居が完成し、9月末に引っ越しをするらしいのだが
残念な事に息子は10月から姫路の脳外科専門病院へ
転勤になる事が決まり、単身赴任になるらしい…。
まぁ息子にしてみれば姫路で遊びまわれる事になるのだが
嫁にバレないようにしないと面倒な事になるかならなぁw
道は違えど、親子で同じ轍を踏む事になるわ…。
と、そんな話を嫁にしたら「どの口が言うとんねん!」と言われ
返す言葉が思い浮かばなかったわ…。


顧問業務用スーツ新調

9月から再開される顧問業務の為に新しくスーツを新調しに

顧問業務用スーツ新調 (1)昨日はお店を少し早仕舞いして

青山へ行ってきました。

2018年のデーターが残っていたのですが

現在のウエストは当時のデータから

顧問業務用スーツ新調 (3)−20cmだったのには驚きだったw

そりゃぁパンツもずり落ちてくるわと思った。

スーツと裾直しとシャツなどで合計5万円

まぁ昔程高くは無いにしろ

痩せるのにもお金が掛かると言う事が良く分かると思いますw


高知U号エンジンケース仕上げ

昨日ロアケースのフィン欠けとヘッドのEXスタッドねじ山修正が終わり

高知U号エンジンリタップ掃除 (1)ブラスト仕上げまで完了したので

ねじ山のリタップ掃除を済ませます。

ヘッドは熱が入ったのでバルブガイドの

Oリングを交換した後で再歪測定をします。

高知U号エンジンリタップ掃除 (2)ロアのクランクケースも

リタップ掃除が終わったので

ダイナミックバランスが終わったクランクの

メタル測定をボチボチ始めようと思います。


高知O様ご来店入庫

以前からご相談を頂いていた高知県のO様が

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (1)本日、車両持ち込みで来店下さいました。

作業内容はお電話である程度打ち合わせを

済ませていましたが、現車を見ながら

改めて打ち合わせもしました。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (2)で、少しだけダメ出しもついでに…。

キジマのメッキメーターカバーの

取付リングの入れ方が間違っているので

これはついでに修正しておきます。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (3)次の問題はキースイッチを回しても

イグニッションがONしない件で

たまに何かの拍子にイグニッションが

ONするらしいので、余計に原因が掴みにくい。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (4)リアブレーキのリターンスプリング

スプリングを引っかける取り付け位置が

全然違う所に取り付けられており

スプリングが伸び切っているので交換ですね。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (5)よくある間違いのアクスルシャフト

入れる方向が逆なので

これもホイール交換のついでに

正規の方向に直して入れます。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (6)ACGカバーが曲がっていたらしく

コイルが焼き付いてしまったらしい…。

ACGカバーも良い物が少なくなってきたので

ここはリプロ品を使う事になりそうです。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (7)キースイッチのカバー部分が割れており

カプラーの爪が不在だったので

ひょっとしてイグニッションがONしないのは

ここが原因かと思ったのですが

結果は違ったのですが、ロックが出来ないのでカバーは交換になるのですが

全体的にビニールテープが巻かれて居る所がとても怪しい雰囲気が

漂って来る気配を感じます…。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (8)しかもメインハーネスの取り回しで

ステムにDクランプが取付いていない事から

最悪はメインハーネスの断線も考えましたが

この時、ここが原因では無い感じだと思ったので

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (9)リプロのDクランプを取り付ける事にします。

ホイールは信頼のハヤシキャストもお持ちで

同時に持ち込まれてきたので

セブンスターからハヤシキャストに交換します。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (11)で、まずエンジンの問題としては

カムチェーンテンショナーセッティングボルトが

M8に拡大されており、これを修正するついでに

エンジンフルO/Hをやってしまいます。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (12)ヘッドカバーの安定の定番間違いは

M6×35のボルトが入る所に

UBSボルトが使われている事や

エンジンがボルト毎丸塗りされているので

ボルト類は全て再メッキをして使う事になると思います。

高知O号電装系チェック (1)で、不具合原因調査に一番時間が掛かりそうな

イグニッションがONしない件を調査。

セオリー通りバッテリーからチェックし

ヒューズボックスを開けてみると

高知O号電装系チェック (2)見た事が無いダイオード付きのヒューズボックスで

一か所抜けていたので差し込んでチェックするも

特に変化も無く、念の為ヒューズ切れが無いかも

チェックしたのですが、問題は無い。

高知O号電装系チェック (3)あちらこちらと電圧をチェックしていると

いつの間にかイグニッションが

ONし出したので、これで原因調査の範囲が

かなり絞れると思いチェックした所

高知O号電装系チェック (6)キーONでインジケーターの点灯が

ボヤーっと点灯するので、これは取付いている

ヒューズにダイオードが入っているので

ダイオードの不具合が原因の可能性が高くなった!

高知O号電装系チェック (7)で、ウオタニ対応の20Aヒューズ

サーキットプロテクションに交換したら

やはり原因はダイオード付きのヒューズが

原因かも知れない所まで辿り着き

暫くはこのまま様子を見る事にしたのですが

更によくよく調べると、残念な所まで原因が絞れました…。


イグニッション不具合原因

まぁもう少し原因ヵ所を絞ってみます。

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2020年08月29日

デブ好き嫁の罠3

今朝の事…、いつも通り体重計に乗り体重測定。
結果、1キロ増だったので、ヤバいなぁと思いながら
リビングに戻って痛み止めを飲んでいると嫁が
嫁「パン食べる?」と聞くので、P「いや…やめとくわ」と言うと
嫁「体重増えたんか?」と言うので、P「増えたわ」
嫁「最近調子に乗っ取るからなぁ」P「…」
嫁「このパン美味しいねんでw」と言うので、P「じゃぁ食べる」
嫁「やめとき!」P「じゃぁ何でそんな事言うねん!食うわ!」
と言う事で、体重が増えたので朝食抜きにしようと思ったのに
結果、嫁の思うつぼに騙された気分で美味しいパンを頂きました。


高知U号用エンジン溶接仕上げ

昨日から取り掛かっている高知U号エンジンの溶接作業ですが

高知U号エンジン溶接作業仕上げ (1)外で削り仕上げをしているのですが

昨日は溶接後の削り仕上げ中に

ゲリラ的な雨が降り出したのでいったん中止して

今日は朝から仕上げ作業に取り掛かってますが

高知U号エンジン溶接作業仕上げ (3)弟からのダメ出しが多く

何度もやり直しをさせられています。

シリンダーヘッドのスタッド穴の修正は

#1の外側はタップまで完了しました。

高知U号エンジン溶接作業仕上げ (4)ロアケースはやっと合格点をもらえたので

ブラストで仕上げて完成です。

後はリタップ掃除を終わらせれば

ロアケースの下拵えは完了となります。

200829のゲリラ豪雨で、また恒例の夕立?ゲリラ豪雨?

まぁ何とか削り作業が終わった後なので

良かったかな!今からブラストと

リタップ掃除を終わらせます。


CP1号レーサー改め24号機組み立て準備

分解したまま放置されていたCP1号レーサーの部品が邪魔なので

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (1)仕様を変更して、街乗り仕様にする為に

ボチボチと時間を見つけては

部品を組み立てて準備をして行きます。

ホイールはNC36ハブ流用の

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (2)17インチスポークにチェンジするので

元々互換性がある仕様を考えて作ったレーサーの

ブレーキディスクとアクスルシャフトを

フロントスポークホイールに組み替えました。

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (3)リアホイールも同じく互換性がある

組み合わせなので、ディスクを付け替えれば

後はスプロケハブを加工するだけで

ポン付けになる仕様になってます。

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (4)リアブレーキのキャリパーサポートも

早くから準備はしていたので

やっと出番がやって来たという感じで

リアスポークホイールにセットしました。

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (5)そこへタイミング良く注文していた

タイヤチューブが入荷して来たので

早速タイヤも入れ替えまで完了しました。

これでフレーム側の部品が入荷してきたら

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (6)前後タイヤホイールを取り付けて

ローリング出来る状態まで

仕上げる事が出来る様になりました。

ホンダの車種って組み合わせを変えると

色々と流用が出来るので、とても便利ですが

ここまでたどり着くまでは、色んな部品を試してきた結果だと思います。

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2020年08月27日

体脂肪率1/43

ダイエット停滞期の真っ最中で
最近ではパンツもずり落ちてきて困っていますw
体重が88キロ〜89キロを前後している日が続いているのですが
ダイエット開始前の体脂肪率は体重の1/3だった物が
やっと体脂肪率が1/4まで減りました。
なので、脂肪が減った分筋肉が付いてきたと言う事になるのかなぁ。
余ったお腹の皮を見ると、何とも言えない気分になります。
目標はあと10キロ、いやもっと痩せてやるぞ!


男は黙って六四分け

昨日の定休日はいつもの理髪店へ行き

男は黙って六四分け200826何時もの六四分けに仕上げてもらいました。

来月には顧問業務も再開予定なので

スーツも作りに行かないと…

新しいパンツも買ってもらおうと思います。


姫号バッテリー死亡

不動車コーナーの車両の月例定期メンテナンスをやっていたのですが

姫号バッテリー死亡姫号のサルフェーション充電が終わらないので

通常モードの2Aで充電したのですが

残念な事に姫号のバッテリーは

どうやら死亡したらしい…

まぁ不動車なので仕方ないけどね…。

また動かす時に新しいバッテリーと交換します。


21号機下拵えの続き

今日エンジンの不足部品が入荷してくる予定なので

21号機用キャブレターブラスト先にキャブレターの掃除を終わらせ

トップキャップとフォロートチャンバーを

ウエットブラストで仕上げました。

これでインナーパーツを組み付けて仕上げます。

21号機用キャブレター組み立て (1)新品のSJやフロートバルブなどを

組み込んでインナーパーツの組み込みが完了。

油面調整まで完了しました。

これでブラスト仕上げをした

21号機用キャブレター組み立て (2)フロートチャンバーとトップキャップを

取り付け、ホース類も新品に交換。

後はエンジン火入れまの日まで

暫く放置となります。

21号機用キャブレター組み立て (3)まぁフルO/Hやフルリビルドと言うまでは

行きませんが、ベースキャブの状態が

中々良いので、これで火入れをやって

調子を見てみる事にします。

21号機用エンジン腰下組み立て (1)、やっとエンジンの不足部品が

入荷して来たので、早速組み立て開始の

何時もの記念撮影!

まぁ、エンジンの具材に少し錆もあったので

21号機用エンジン腰下組み立て (2)臓物全てを分解して錆取りをしているので

手間としては1.5倍は余計に掛かっていますが

それ以外は状態が良いエンジンなので

しっかりと手を入れて仕上げました。

21号機用エンジン腰下組み立て (3)シフト関係の具材もセット。

ここも摩耗が少ないので

中々良い部品達が勢揃いですね。

シフトチェンジの動作も確認してから

21号機用エンジン腰下組み立て (4)ピストンをコンロッドに接続。

今回シリンダーの摩耗は無かったのですが

長期放置状態だったのでやむなく

ピストンは0.5OSピストンにボーリングしました。

21号機用エンジン腰下組み立て (5)で、シリンダーも挿入して

後はシリンダーヘッドが内燃機加工から

戻って来るのを待つだけとなった21号機エンジン

これにて腰下の組み立てが完了しました。

21号機用エンジン腰下組み立て (6)ヘッドガスケットは勿論!

只今人気上昇中のCP製

ブロンズメタルガスケットを使用します。

と言う事で今日はここまでで終了です。

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2020年08月25日

バッテリー破裂3

一昨日のゲリラ豪雨からなのか
少し朝晩の気温が低くなった気がして
そろそろ秋の臭いもしてきたかなぁって感じです。
最近は姫もコロナの影響なのか
ツーリングに連れて行けと連絡が来ないのですが
不動車コーナーに上がっている姫号は
何時でも走れるようにとメンテナンスは行っているのですが
バッテリーメンテナンスでサルフェーションが終わらないので
そろそろバッテリーがヤバい感じになって来てます。
まぁ一度走ってみてヤバそうだったら交換した方が良いかもねぇ。


CP1号レーサー街乗り仕様変更計画

分解したレーサーを公道復帰させようと思い

バッテリー破裂 (1)まずはバッテリーのメンテナンスをと

サルフェーション充電から

2Aでの充電が完了したので

充電器を取り外すと

バッテリー破裂 (2)バッテリー本体が異常に発熱していたので

ヤバい!と思ってチェックをしてみると

あちこちにクラックが入っていたわ…

ほっといたら出火する所だったかもなぁ…

レーサー公道復帰計画の出だしからこれじゃぁ先が思いやられますわ…


21号機エンジン シリンダーヘッド下拵え

ブラスト処理が終わっているシリンダーヘッドの歪測定と

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (1)デフォルト作業になった

バルブガイドOリングの交換をやって

内燃機加工送りの準備をします。

歪測定の結果は残念な事に

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (2)基準値を大きく超えて0.1mm以上の

歪があったので、平面研磨をする事になります。

最近はヘッドも良い物が少なくなりましたし

某Yオクではとんでもない値段になってますねぇ…。

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (3)で、バルブガイドを取り外して

Oリングを交換してしまいます。

まぁ案の定Oリングは朽ちていたので

やはりここのOリングは

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (4)デフォルトでの交換が良いと思います。

他にもヘッドを2個仕上げてから

一緒に内燃機屋さんへ送ります。

エンジン部品の不足部品の入荷が遅れており

21号機用キャブレター分解掃除 (1)明日の定休日に入荷になるけど

明日は用事があるので受け取れるかなぁ…。

で、次にキャブレターの分解掃除。

このキャブも長期放置なので中は…

21号機用キャブレター分解掃除 (2)と思いつつ分解してみた所

まぁ多少はガソリンが腐っていましたが

思っていた程でも無く取り合えず一安心。

これ位なら可愛い物です。

21号機用キャブレター分解掃除 (3)まぁ異臭は同じですが…。

取り合えずインナーパーツを取り外して

スロットルバルブも#4が固着してましたが

キャブクリーナで洗浄したら動きました。

21号機用キャブレター分解掃除 (4)他の部品もキャブクリ風呂に入れて洗浄。

使えない部品は発注となりますので

注文を入れて、これもまた部品入荷待ち。

トップキャップとフロートチャンバーは

ブラストで綺麗に仕上げる事にします。

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2020年08月24日

CP1号レーサー街乗り仕様へ?3

昨日納車したGTH号オーナーから
追加で取り付けた大流量ミッション用強化オイルポンプの
レポートが届きました。
「ミッション用強化オイルポンプも感動しましためっちゃスムーズです!」
と言う、とてもありがたいレポートを頂き
作った甲斐があったと思いました。
代替えに乗せていた僕のレーサーエンジンにも
銀ちゃん特注仕様のブラックアルマイトバージョンの
ミッション用強化オイルポンプを取り付けました。
このままテスト用エンジンにしても良いのですが
レーサーを街乗りに仕様変更するか
それとも自分用の国内408を作るか迷っている所です。


21号機エンジンカバー類ブラスト下拵え

純正部品やリプロ部品がまだ揃っていないので

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (1)先に出来るカバー類のブラストを

やってしまいます。

まぁブラスト作業は弟がやるのですが

僕はのそ作業の下拵えをする事にします。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (2)画像には入っていませんが

オイルパンもブラストで仕上げます。

それ以外のケース類も全て

ブラスト仕上げでてしまいます。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (3)クラッチカバーは在庫部品を出し過ぎて

今、宝物庫には必要な数分しか

無くなってきたので、最近は部品に対しての

危機感が出てきだしました。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (6)シリンダーヘッドは歪計測と

デフォルトで交換するようになった

バルブガイドのOリングを交換したら

内燃機加工へ送る事になります。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (5)シリンダーは既に準備が出来ており

ピストンは0.5mmOSピストンになります。

キャブレターも近日中に分解掃除を始めて

インナーパーツを交換する予定です。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (7)まだ外装カラーが決まっておらず

今から塗装をお願いしても

3か月ぐらい掛かるそうなので

最終的には外装待ちになるかも知れません。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (9)それでも取り合えずエンジンは組めるので

今日中にエンジンの下拵えを済ませれば

明日には部品も入荷して来るので

腰下ぐらいの組み立ては出来上がると思います。

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2020年08月22日

不良3

まぁ僕も人の事を言えた柄ではないのですが
昭和の時代の若い頃はまともな人生は歩けないし
歩こうともしていなかった時期もあったけど
今は割と真面目な社会人として生きているつもりです。
で、もう30年以上の付き合いがある後輩なのですが
多少の事は目をつむって、少し距離を開けて付き合ってきたのですが
余りにも鬱陶しい事を言い出したので
少し付き合い方も考えようと、別の後輩と話をしています。
もう面倒臭いわぁ…。


21号機エンジン腰下組み立て開始

GTH号のエンジンが無事に搭載出来たので

21号機腰下組み立て準備部品整備 (1)次の21号機用エンジンを組み立てます。

まずはクランクの組み立てから

既にダイナミックバランスは終わっているので

コンロッドを取り付けてチェーンをセット。

21号機腰下組み立て準備部品整備 (2)次にロアケースの下拵え。

実はこのエンジン、走行距離が少なく

摩耗も殆ど無いエンジンなので

かなりの掘り出し物なんですよね。

21号機腰下組み立て準備部品整備 (4)77'モデル国内新規になりますが

まぁ全体的な状態は余り良くなかったので

フルレスとなる車両になった分けです。

アッパーケースも下拵えが完了。

21号機腰下組み立て準備部品整備 (5)後は臓物の整備と、下拵えを済ませて

組み込めば腰下は完成なのですが

ニードルローラーベアリングの在庫が

無かったので、入荷する来週まで

組み立てはお預けです。


銀ちゃん号チェーンカバー取り付け

今日は珍しく開店前に来なかった銀ちゃんは、朝駆けしてたらしいw

銀ちゃん号チェーンカバー取り付け (1)で、早速自分の作業スペースを確保して

チェーンカバー取り付けを開始。

僕はこの二人の作業手順を学習して

自分の車両に取り付ける時は

銀ちゃん号チェーンカバー取り付け (2)もっと楽に取付が出来る様に

工夫しようと思い、横目で苦労している

作業風景を眺めています。

弟も取付加工に半日以上掛ったし

銀ちゃん号チェーンカバー取り付け (3)銀ちゃんも同じく半日以上掛かって

やっと完成しました。

三人ともちょっとずつフェンダーの形が違うので

僕も同じように苦労するのかなぁ…。

で、完成したタイミングでゲリラ豪雨が来たので

只今帰れずにお店で屯していらっしゃいますw

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2020年08月21日

GTH号復活2回目3

20キロの減量で今まで着ていた服が合わなくなり
9月から顧問業務も再開する予定なので
スーツも新調しないと、ブカブカでとても着れなくなり
近々オーダーをする事になった。
太るのもお金が掛かるし、痩せるとこれまたお金が掛かる。
若い頃ガリガリだったので、憧れの体型だったけど
目標は70キロ代なので、まだまだです。
今停滞期で88キロ〜89キロで停滞中…。


GTH号エンジン始動 

一旦復活した前回から数か月…新しいエンジンになりGTH号が今日

GTH号エンジン復活2回目200821無事に蘇りました。

実圧縮測定も平均1.2Mpaで点火時期も調整。

キャブの同調調整も終わらせたのですが

せっかくの作業工程画像をボーっとして

GTH号バッテリー充電完了間違って削除しちゃいました…

取り合えず油温を100℃まで上げて

バッテリーが少し弱いので

充電をしてから、試運転に出ようと思うのですが

GTH号復活試運転200821外が暑過ぎて、バイクに乗る気もしない

夕方にでも試運転に出る事にして

取り合えず他の作業を済ませてから

試運転に出る事にしました。


三重M号マフラー錆取り

オーナー指定のケミカル品を使って錆取りを試みた結果ですが

三重M号マフラー洗浄 (1)約二日間の放置で

結果に期待しながら塞いでいた穴を

解放してみる事にしたのですが

結果は残念な事に

三重M号マフラー洗浄 (3)思っていた結果にはならず

水抜き穴からは勢い良く洗浄液が

排出されるのですが

メインの排気口からは恐らく

三重M号マフラー洗浄 (4)錆の隙間からみ込んだ洗浄液が

少し出た程度でした…。

排気口から息を吹き込んでみたのですが

排圧が足らないのか、僕の息が通る事も無かった。

三重M号マフラー洗浄 (6)まぁ一応多少の汚れは取れた感じですが

本来の目的は達成できなかった。

取り合えず洗浄液を洗い流して

乾燥をさせようと、中に水を入れて洗浄。

三重M号マフラー洗浄 (8)弟は「マジックみたいw」と言っておりましたが

入れた水は施工前と同じく

排気口からは出てこなかった…。

で、塞いでいた水抜き穴を開放すると

三重M号マフラー洗浄 (9)水抜き穴は開通したらしいので

多少の効果はあったと思います…。

さて次はどうしようかなぁ…。

錆取り剤を入れても開通する補償は出来ません。


21号機エンジン組み立て準備

エンジン組み立て室もスペースが空いたので

21号機エンジン組み立て準備早速21号機のエンジン組み立て準備に入ります。

部品関係が今まで常温管理だったので

取り合えず組み立て室で冷やしてから

組み立てに取り掛かります。


1号機にもチェーンカバー取り付け

銀ちゃんも、弟もチェーンカバーを取り付けるので

1号機にもチェーンカバー取り付け1 (1)何か、僕も付けたいなぁと思って

買ってみて、仮合わせしてみました。

まぁ時間がある時にでもボチボチと

取り付ける事にしよっかなぁ…と

1号機にもチェーンカバー取り付け1 (3)思いつつ、取り合えずカットして

フィッティングまでやってみました。

まぁこれで後はステーなどを作って

取り付けるだけとなりましたが

1号機にもチェーンカバー取り付け1 (4)取り付けはまだ当分先になりそうな感じで

取り合えず加工が完了したので

ブラストを当ててアルマイトを剥がして

と…そんな事をやっていたら

銀ちゃんも登場wタイミング良く銀ちゃんが登場w

明日チェーンカバーを取り付けに来るらしく

必要な部品の確認にやって来たw

明日雨が降らなければ良いのにねぇ…。

何か今、CPではチェーンカバーの取付が流行ってますw

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2020年08月20日

819の日、定休日でも強制出勤3

昨日の定休日は819の日でしたが
流石にこの殺人的暑さでは
バイクに乗る気も失せました。
で、特に何も予定をしていなかった久しぶりの定休日なので
ゆっくりと自宅でゴロゴロしているつもりだったのに
何故か朝3時半に目が覚めてしまって眠れないw
多分予定が無い事に興奮した遠足病だったと思います…。
仕方が無いので定休日でもいつも通り出勤して
事務処理をしてました…。


8号機チェーンカバー取り付け

昨日の定休日は午後から店にやって来た弟が乗る8号機の

8号機チェーンカバー取り付け (1)カスタム作業に付き合わされました。

娘用タンデムステップも無事に取付られ

更に娘の安全の為にとチェーンカバーも

フィッテングして取り付けるついでに

8号機チェーンカバー取り付け (2)ドリブンスプロケットも交換。

もうね使い過ぎで、もうちょっとで

この前の僕みたいになってたよw

このスプロケはお買い上げ頂きましたw

8号機チェーンカバー取り付け (3)でもタイヤ交換作業は出来ないと言うので

結局僕がやらされましたw

まぁ17インチのスポーク仕様なので

チューブを破られても面倒なので…。

8号機チェーンカバー取り付け (4)で、スイングアームにタンデムステップを

取り付けた特注のアゲインスイングアームが

不要になったと言う事で

どうやら以前から狙ったいたと言う

8号機チェーンカバー取り付け (5)僕がレーサーで使っていたスイングアームを

たまたま店の前で原付の音量取り締まり中の

交通機動隊と話をしている最中に

サクサクっと交換していたわ!

8号機チェーンカバー取り付け (6)で、結果いつもの営業終了時間まで掛かって

仮組が完了しました。

僕の大事なお休みの日を

こんな事で浪費してしまいました。


三重M号マフラー洗浄

不具合原因がマフラーだった事で、オーナーから連絡があり

三重M号マフラー目詰まり修正チャレンジ (1)マフラー内部の洗浄を試みて欲しいとの事で

取り合えずマフラーを振ってみた所

中から結構な量の錆が出てきました。

これで半分ぐらいかな…。

三重M号マフラー目詰まり修正チャレンジ (2)で、オーナー指定のメタルクリーン剤を

マフラーの中に入れる事になりました。

使った事が無いので、どうなるのか分かりません

錆取りならワコーズのピカタンか

三重M号マフラー目詰まり修正チャレンジ (3)花咲か爺でも良かったのかも?と思いながら

取り合えずマフラーに水を入れてみたけど

マフラーの排気口から水が出てくる事は無く

相当大変な事になっている事は確実だな…。

三重M号マフラー目詰まり修正チャレンジ (4)ポットでお湯を沸かして

メタルクリーン剤を溶かしました。

念の為排気口には洗面台の栓をして

水抜き穴にはアルミテープ貼りました。

三重M号マフラー目詰まり修正チャレンジ (5)で、メタルクリーン溶液を投入!

漏れは全くありませんので

このまま暫く放置して様子を見る事にします。

これでダメなら、ピカタンが花咲か爺だな。


GTH号復活への道その2

一昨日入庫してきたGTH号のエンジン交換作業に早速取り掛かります。

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (1)まずはエンジンオイルを抜きます。

その間に、マフラーなどの付属部品を取り外し

エンジンを下す準備を整えます。

今回は二人で作業をやるので

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (2)オイルパンを付けたままで

エンジンを下します。

一旦簡易のエンジン架台に乗せますが

後でエンジンテスト用架台に乗せ換えます。

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (3)で、いつも通り

どーん!

エンジンが下りました!

やっぱり二人だと楽ちんですw

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (4)で、そのままの勢いで

新GTH号エンジンを搭載します。

これも二人なので楽々に搭載!

で!

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (5)どーん!

搭載完了!

後はそのまま取り外した部品を

現状復旧作業です。

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (6)サクサクっとL側の部品を取り付けました。

今回追加でご依頼を頂いた

ミッション用大流量強化オイルポンプも

取り付けました!

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (7)よくよく考えると、GTH号には

オイルシールホルダーが付いていないので

せっかく綺麗にしたついでに

強制的にオイルシールホルダーも取付ました。

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (9)続いてR側もサクサクっと組み立て。

キャブレター、オイルパン、

オイルフィルターケースを取り付け

エンジンオイルを入れて、エンジン交換が完了。

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (10)おっと!マフラーも取り付けて

これで火入れの準備が整いました!

と言う事で、今日はここまでで終了。

明日火入れ予定となります。

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2020年08月13日

夏季休暇終了 本日より通常営業3

連休から先取りで夏季休暇を頂き
まぁ遊んだり仕事したりで
結果余りゆっくりしている時間は無かったけど
あっという間の夏季休暇でした。
今日からはアゲインと入れ替わりで通常業務に入ります。


夏季休暇期間中の諸々

仕事も兼ねての先取り夏季休暇期間中の出来事。

19号機テスト走行納車まずは19号機、ガラスコーティング引取りからの

試運転と納車に行ってきました。

当日、京都からオーナー宅までの道路は猛暑と

事故渋滞でしたが快適に走ってくれました。

弟アドレススピードメーターワイヤー交換 (2)その後は弟のアドレスV125の

スピードメーターワイヤーが

入荷してきたのでワイヤー交換。

一応社員割引で部品代無料…タイミング良すぎ。

ジニアスオーダーツーリンググローブ完成フルオーダーツーリング用グローブを

ジニアスさんに注文していた物が入荷。

まぁ今年ツーリングに何回行けるのか

分からないけど、大事に使いたいと思います。

孫2歳の誕生日孫の2歳のお誕生会も親族でお祝い。

まぁそりゃぁ僕の血を引く子なので

2歳児とは思えないぐらいの暴れっぷりw

とても相手が出来ないので嫁に任せて退散w

BUBU505-Cエンジンカスタム第三弾 (1)BUBU505-Cエンジン分解整備と

カスタム第三弾もこの夏季休暇を利用して

やっつけてしましました。

ギアーボックスO/Hと修理のついでに

BUBU505-Cエンジンカスタム第三弾 (2)エンジントルクをアップする為に

ピストンとシリンダーを交換。

これで坂道発進が出来るようになれば

より快適に走れると思います。

BUBU505-Cエンジンカスタム第三弾 (3)MAX速度も頑張って50キロしか出なくて

危ないので、楽に50キロ出れば

他の交通の邪魔にならないようにと

故障個所もかなりの費用をかけて改善したので

これでもう修理する事も無くなると思います。

こんな感じの夏季休暇前半戦でした。


三重M号腰上やり直し

夏季休暇前に仕上げたエンジンは、思った以上に実圧縮が低く

三重M号腰上やり直し (1)エンジンが掛からなかったので

もう一度エンジンを開けてチェックし

ピストンを交換してからの増し締め。

これでヘッドカバーを取り付けてから

三重M号腰上やり直し (2)実圧縮圧力を再度測定してみました。

で、その結果は#1〜#4まで

綺麗に0.95Mpaに揃ったので

原因はピストンにあったと言う事になります。

三重M号腰上やり直し (3)三重M号腰上やり直し (4)






三重M号腰上やり直し (5)これで原因がはっきりと分かったので

キャブを取り付けてエンジンが掛かれば

仕上げに取り掛かれるようになります。

原因の詳細はちゃんと仕上がってから

三重M号エンジン始動からのバッテリー充電 (1)ご報告と言う事で、無事にエンジン始動!

だがしかし!…バッテリー電圧が低くて

エンジンストールしてしまい

キャブの同調調整まで辿り着けずに

三重M号エンジン始動からのバッテリー充電 (2)またバッテリー充電となりました。

まぁ実圧縮も上がったし

取り合えずバッテリーを充電して

後は仕上げるだけとなりました。

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2020年08月07日

CPは明日から夏季休暇5連休です4

【明日から夏季休暇5連休】
明日8月8日(土曜日)から8月12日(水曜日)までの間
夏季休暇(お盆休み)を頂きます。
アゲインさんは8月13日(木曜日)から
8月16日(日曜日)までが夏季休暇(お盆休み)と
なっておりますので、休み期間中の急なトラブルなどは
各ショップでカバー出来るのでご遠慮なくお申し付け下さい。


三重M号腰上再組み立て

特にこれと言った不具合は見つからなかったのですが

三重M号腰上再組み立て200807 (1)念の為、ピストンを交換して

再組み立てをします。

新しいピストンをセットして

シリンダーを挿入!

三重M号腰上再組み立て200807 (2)これでシリンダーの挿入が完了です。

後はサクサクっと腰上を組み立て行きます。

で、念の為この時点で色々と

測定を済ませました。

三重M号腰上再組み立て200807 (3)で、再利用が可能なブロンズメタルの

ヘッドガスケットが早速大活躍するとは…。

一応CP推奨の液体ガスケットをもう一度

適量塗ってセットが完了です。

三重M号腰上再組み立て200807 (4)で、サクッとシリンダーヘッドを搭載!

これで問題は解決するはずなのですが

念の為休み明けにでも増し締めをしてから

先に実圧縮圧力を測定する事にします。

三重M号腰上再組み立て200807 (5)カムシャフトも搭載して

バルタイも何度も確認したので

前回もそうですが、間違いはありません。

と言う事で、今日はここまでで終了です。


21号機フレーム塗装仕上がり

高知のU様からのご依頼分と、21号機用フレームがパウダーコートから

21号機フレーム立ち上げ (1)仕上がって戻ってきたので

早速立ち上げ作業に取り掛かります。

梱包から取り出して必要な養生テープを残し

不必要な養生テープを取外して

21号機フレーム立ち上げ (2)サクサクっと組み立てて行きます。

まずはメインスタンド、サイドスタンド取付け

ボトムレースをホンダ純正SSTで打ち込んで

これで立ち上げ準備が完了です。

21号機フレーム立ち上げ (3)で、ステムとトップブリッジを取り付け。

僕がテーパートラーベアリングが嫌いなので

純正のベアリングをセットして

バネ測りで測定しながら締め付けます。

21号機フレーム立ち上げ (4)これでフロントフォークを組付けて

キャリーパーホルダーと

フロントフェンダーを取付け

フロントタイヤホイールを組み付ければ

21号機フレーム立ち上げ (5)こんな感じで21号機が立ち上がりました。

ここからはサクサクっと部品を

取り付けて行き、大体の形にまで仕上げます。

色々な部品がBOになっており

21号機フレーム立ち上げ (6)納期がかなり遅れるのですが

出来る所までは仕上げてしまいます。

エアクリボックスとインナーフェンダー

リアフェンダーとリアタイヤホイールをセット。

21号機フレーム立ち上げ (7)これで21号機が完全に自立して

仮のハンドルですが、ローリング出来る

状態にまで仕上がりました。

後はボチボチと仕上げて行きます。

これで今日は19号機のガラスコーティングが終わったので

試運転を兼ねて納車に行ってくるので、早仕舞いになります。

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2020年08月06日

BUBU505-C 2台目購入検討3

昨日の定休日に旧PC4号機からのデーター移行が
新PC5号機に完全移行が無事に完了して
今日からPC1台だけでの業務が
出来るようになり、不便さも解消されましたが
メールブラウザーがOutlookからWライブメールに
変更してからのOutlookなので
使い方が何かと違う所があって
慣れるまで使い辛いわ。


BUBU505-C 2台目購入計画

BUBU505-Cのカスタムを進めているのですが

BUBU505-Cエンジンボアアップ計画 (1)エンジンを積み替えてから

多少なりともパワーは上がった物の

エンジントルクが低く坂道を登らなくて

危険なので、もうこうなったら

BUBU505-Cエンジンボアアップ計画 (2)エンジンボアアップも仕方がない

と言う結論になり、AF28用エンジン

ボアアップキットを購入しました。

時間が出来たら作業に取り掛かろうと思います。

BUBU505-C2台目購入計画 (1)で、昨日2台目のBUBU505-Cの購入を

検討しようと言う事になり

BUBU505‐C後期を所有している

とある場所へお伺いをして

BUBU505-C2台目購入計画 (2)車両を拝見させて頂きました。

保管状態は良いのですが

現車の状態はかなり悪く

フルレストア前提になるので

BUBU505-C2台目購入計画 (3)これを全部修理するにも

部品が全く無いので

これはかなり厳しい車両になりそうなので

今回は購入を見合わせようかと思ってますが

BUBU505-C2台目購入計画 (4)もうBUBU505-Cの修理ノウハウも

色々と勉強出来たので

直せない事はないと思っているのですが

費用が掛かり過ぎるのが問題なだけで

BUBU505-C2台目購入計画 (5)どなたか道楽者の方がおられましたら

おもちゃに、いやセカンドカーにでも

一台如何でしょうか?

もう走れば注目の的間違いなしの車両です。


枚方Q坊号リアブレーキ回り部品交換の罠

以前からクイック作業のご依頼を頂いていた枚方Q坊号が本日入庫。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (1)リアブレーキアームとトルクロッド

交換作業のご依頼と、ついで作業で

ブレーキドラムパネル交換作業のご依頼

なのですが、この時後の罠があるなんて…。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (2)リアブレーキペダルはご自分で作業されたのか?

定番のスプリング落ち込みがあります。

きっとペダルを塗装した時にでも

取り外して、復旧する時にミスったのでしょう。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (3)この周りの作業をするついでに

ピポットシャフトを取り外し

グリスUPもしておく事にします。

トルクロッドを取り外しピポットシャフトみたけど

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (4)特に錆も無く、油分もしっかりもあったので

この辺のメンテナンスはしっかりと

やってあるので、まぁ悪くはないなぁと

思ってはいたのですが…。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (5)で、何気にスイングアームの汚れを

綺麗にしていると何やら擦った跡があった。

これも原因は後にわかるのですが

スプロケットカバーが擦った痕です。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (6)ピポットシャフトを綺麗に洗浄してから

新しいグリスを塗って、リプロ品の

アゲイン製ブレーキロッドと

同じくアゲイン製トルクロッドを組付けます。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (7)ブレーキペダルを取付けるのですが

まぁこれが正規の位置まで入った状態です。

リターンスプリングが一巻き落ちると

最初の画像の様にピポットシャフトが凹んでます。

で、ブレーキスイッチスプリングが曲がっていたので

念の為、イグニッションをONにしてみるとブレーキランプが

点灯しっぱなしだったので、曲がったスプリングを伸ばしてから

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (11)ブレーキドラムパネルを交換。

オーナーが愛情込めて磨いたパネルです。

で、取付いていた方のブレーキカムを抜くと

錆て抜けにくかったので、ここは油ッ気が無く

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (12)カッサカサになって錆も回っていたので

綺麗に洗浄してから、ブレーキ用グリスを

カムに塗って組付けます。

当然ブレーキシューもカッサカサでした。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (14)で、割と早く作業が終わったと

思っていたのですが

アクスルシャフトを規定トルクで締めると

リアタイヤが回らない…あぁこのホイールは

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (15)あれだな…取合えずオーナーに

作業完了報告と現状を立ち合いで

ご報告して打開案をご相談しました。

簡単に言えば、アクスルシャフトを

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (16)規定トルクで締めると

ベアリングが押されてしまい

リアタイヤが回らなくなると言う事です。

取合えずオーナーに純正ホイールを持って来て貰い

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (17)ディスタンスカラーを取り外してみた物の

そもそもこのキャストホイールには

ディスタンスカラーBが存在しないので

互換性は全く無いと言う代物だったのだ。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (18)で、何とか調整をしてみた物の

結果、多少良くなった程度で

とても安全に走れるホイールでは無い事が

余計にちゃんとわかっただけだった。

スイングアームの擦れた痕も、結果このホイールを使ったから

出来た傷だと言う事も分かったので、今後このホイール装着車両に関して

何かが起こっても一切の責任は負いません。


21号機部品下拵え二日目

多分今週中にフレームが塗装から仕上がって来るとはずなので

21号機部品下拵え前後タイヤホイール組立て (1)タイヤも入荷してきたので

準備していたホイールに

タイヤをセットしてしまいます。

この時期暑いのでタイヤの取付は

21号機部品下拵え前後タイヤホイール組立て (2)余りやりたくないのですがw

暑いのでサクサクっと

フロントタイヤの取付が完了。

メーターギアーとフロントディスクもセット

21号機部品下拵え前後タイヤホイール組立て (3)次にリアホイールにタイヤをセット。

これもサクサクっとセットが完了。

これでフレームが届けばサクサクっと

立ち上げまで出来ちゃうと思います。


408cc用リプロホーンステー完成

398タイプのホーンステーのリプロ品はあるのに

408用リプロホーンステー完成 (1)408タイプのホーンステーのリプロが

無かったので、作って塗装に出していた物が

仕上がって戻ってきました!

これで408ccオーナー拘りの手裏剣カバーが

408用リプロホーンステー完成 (2)目立つようになると思います。

クッションゴムとカラーはまだ

純正部品が出るので、これをセット。

むー…出来上がりが本物と見分けが付きません…。

408用リプロホーンステー完成 (6)本物と比べてみたけど

しっかりと作り込んであるので

こりゃぁ分からんわ。

ホーンは純正でまだあるのですが

手裏剣カバーは手に入らないので、これも何か考えないとねぇ…。

ホーンは別途ですが、カラーとラバー付きで

本体価格¥5,000(税抜き)になります。


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2020年08月04日

夏季休暇の予定3

【夏季休暇の予定について】
まぁ例年の如く何も考えてはいないのですが
一応予定としては今週末からの連休は私用などがあるので
ついでにお休みを頂こうかと思っておりますので
下記の通りご連絡を致します。
8月8日(土曜日)私用の為休業
8月9日(日曜日)私用の為休業
8月10日(月曜日)孫の2歳のお誕生会の為休業
8月11日(火曜日)車両買い取り商談の為休業
8月12日(水曜日)定休日
以降は通常営業を予定していますが、特に何も考えていません。
よろしくお願いいたします。


三重M号エンジン仕切り直し

エンジン不動原因が分からないので

色々と考えた結果元々の実圧縮が低かった事も

改善されていないのでピストンを交換してみる事にして

再度組み立てを行う事にしてピストンを発注しました。

三重M号シリンダーヘッドリコイル (1)取り合えずシリンダーヘッドを

取り外したついでに

ねじ山上りを修正する事にします。

パイロットタップでリコイル用タップを切り

三重M号シリンダーヘッドリコイル (2)リコイルを挿入します。

これが今回は2ヵ所あるので

2ヵ所とも修正をしますが

次にヘッドを締める時に

三重M号シリンダーヘッドリコイル (3)また違う場所のねじ山が上がって

仕舞うかも知れないのですが

その時はその時でまぁ考える事にしますが

一番ややこしい場所の4ヵ所とも

リコイルとなったので、まぁ少々の事では大丈夫だと思います。


21号機用部品達と下拵え

6月末に塗装へ出した21号機のフレームが近日中に仕上がって

21号機用純正部品達とか (1)戻って来るらしいので

取り合えずお店の在庫部品をかき集めます。

中には長期欠品のボルトやゴム類などもあり

在庫していて良かったと思いました。

21号機用純正部品達とか (2)予算の都合から、リプロ部品も使いますし

純正再メッキ部品も使いますし

中古良品部品も使って

何とかオーナーのご要望に沿った上で

21号機用純正部品達とか (3)CPクオリティもキープ出来るように

色々と思案しながら仕上げて行く事にします。

取り合えず必要な大物部品は大体揃ったので

組める物を組んで下拵えに入ります。

21号機用純正部品達とか (4)次にスイングアームの下拵え

純正新品のリアサスロアダンパーを

CPオリジナルSSTを使って

圧入して行きます。

21号機用純正部品達とか (5)次にスイングアームのピポットブッシュを

油圧プレスを使って圧入します。

この作業には色々とコツがあって

失敗すると確実に割れます。

21号機用純正部品達とか (7)たっぷりとモリブデングリスを塗って

センターカラーを入れて

グリスをニップルからも入れます。

タンデムステップと純正再メッキの

21号機用純正部品達とか (8)トルクロッドをセットして

ダストシールキャップと

再メッキのピポットシャフトをセット。

これでスイングアームの下拵えは完了。

21号機用純正部品達とか (10)次にエアークリーナーボックスを組み立て

純正新品のダンパーラバーをセットして

中古良品のエアーダクトなどもセット

これでエアークリーナーボックスも

下拵えが完了したので、後はフレームが届くのを待つだけとなりました。

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2020年08月03日

8号機強化オイルポンプレポート3

昨日ツーリングに行った8号機(弟)からのレポートです。
マシーンスペック
エンジン466ccボアアップ、ハイカムst1、ポート研磨
アゲインクロスミッション、FCR28
アクティブラウンドタイプオイルクーラー装着
CP製メイン強化オイルポンプ「極み」装着
CP製ミッション用大流量強化オイルポンプ装着
外気温:30℃〜32℃
法定速度内で走行し3.4速5.000rpm巡行
油温:オイルクー出口で測定 80℃〜96℃
シフトチェンジがかなりスムーズになり
時々「あれ?シフトアップ出来たかな?」と思うぐらいだった。
と言うのが昨日のツーリングレポートで
デメリットとしては、シフトアップがスムーズ過ぎて
シフトチェンジが出来たか不安になり、もう一回上げてみると
2速のつもりが3速だったりした事らしいw


三重M号キャブレター取外しチェック

初爆はありエンジンは掛かろうとするのだが、それでもダメなので

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (1)キャブをもう一度取り外してチェック。

一度は火入れは出来たキャブなのですが

念の為取り外してチェックをしてみます。

シリンダーヘッドのバルブからは

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (2)圧縮漏れは無かったのですが

これもキャブを取り外したので

念の為漏れが無いかをチェックしましたが

4気筒とも圧縮漏れはありませんでした。

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (3)で、キャブをテスト用に交換して

エンジンを掛けてみたのですが

症状は改善されないので

点火系やキャブの問題ではなく

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (1)内燃機側に何か問題がある事が

一番怪しいと言う事になったので

もう一度腰上を分解する事にしました。

で、また2ヵ所のねじ山上りが…。

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (2)シリンダーヘッドを取り外してみたけど

特におかしな所は見つからない…。

ブロンズメタルガスケットは

正常に取付いていたので全く問題はない。

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (3)取り合えずシリンダーを取り外して

ピストンリングもチェックしたけど

これも何も問題は無い…。

全然原因が分からないのですが

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (4)一旦リセットと言う形にして

ピストンも取り外して

ちょっと考えてみる事にします。

元々の実圧縮も低かったので

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (5)何か隠された罠があるかも知れません。

ブロンズメタルガスケットは

シリンダーヘッド側にしっかりと貼り付いてます。

これは再利用が出来るので

綺麗に掃除と洗浄をして再利用します。


高知U様御依頼分

足回りのバフ仕上げが仕上がって戻ってきたので

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (1)早速仕上がり具合をチェックして

組み立てに取り掛かります。

前後ハブとブレーキドラムパネル

フロントフォークアウターケースです。

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (2)まずはフロントハブの組み立てから開始。

ベアリングを油圧プレスで圧入。





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (3)ベアリングリテーナーを

ホンダ純正SSTで組み込んで





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (4)ダストシールも油圧プレスで圧入。

これでフロントハブは完成です。





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (5)次にリアハブ組み立て

純正新品のスプロケットハブバンパーを

油圧プレスで圧入します。



高知U様バフ仕上げ部品組み立て (6)次にベアリングも圧入して仕上げます。







高知U様バフ仕上げ部品組み立て (7)で、最後にリテーナーにダストシールを

圧入して、SSTで締め込んで

これで前後ハブの組み立てが完了。

フロントフォークの組み立ては

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (8)明日以降にでも組み立てる事にします。

スポークは拘りの当時物風スポークで

リムはラインオフ物を現在再メッキ中です。

再メッキが終わったらスポークを張って

仕上がりになるのですが、まだ当分再メッキから戻って来ないと思います…。

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2020年08月01日

只今絶賛ドツボ中3

ちょっとした遊びのつもりで購入したミニカー
BUBU505-Cの駆動系トラブルと
搭載させているエンジンAB19の部品が
一切純正部品が出ない事から
エンジン積み替えを検討しています。
幾ら修理しても、三日も持たないんじゃぁダメだわ。
なので、今度の修理では、駆動系を取り外す事が
出来ないぐらいにするつもりです。


三重M号エンジン不動

昨日はバッテリーの充電不足が原因で

三重M号エンジン不動調査 (1)エンジンが掛からなかったので

バッテリーを充電してから

実圧縮圧力を測定した所

余りにも低く目を疑うぐらいの数値で

三重M号エンジン不動調査 (2)エンジンも掛からないので

点火系?と思いチェックするも問題は無く

キャブ?と思いチェックするも問題は無く

バルタイ?と思いチェックするも問題がない…。

三重M号エンジン不動調査 (3)そうこうしているうちにヘッドカバーを

締める怪しいねじ山部分が数か所

上がっていたので、そこを修正しながら

今までこんな事は無かったのにと色々悩む…。

三重M号エンジン不動調査 (4)で、何度チェックして見ても

今の所エンジン不動原因が分からない。

前回と違う所はピストンを0.5mmOSに変更し

ピストンリングも新品になったぐらい…。

今月は全くどの車両も絶賛ドツボにはまっています。


BUBU505-C駆動系修理からのエンジン載せ替え

駆動系の不具合が相次ぐ上にエンジンパワーが全く無く

BUBU505-Cエンジン載せ替え (1)しかもAB19系エンジンの必要な部品が

全て廃盤になっておりどうしようもないので

このホンダAB19系エンジンを下して

まだ部品が出るAF28系Dioのエンジンを

BUBU505-Cエンジン載せ替え (2)搭載する事にしました。

某Yオクでキャブ付きのエンジンを購入。

エンジンマウントの位置が違うので

マウントも製作しないと乗らないので

BUBU505-Cエンジン載せ替え (3)エンジンマウントも作ります。

取り合えず駆動部分のカップリングを

接続してエンジンのセンターを出して

エンジンマウントを作る準備。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (4)カップリングの位置を合わせて

アッパーのエンジン固定マウントを加工。

これでエンジンの位置は決定しました。

後はロア側のエンジンマウントを作ります。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (5)なるべくオリジナルを加工したくないので

この位置でロアのエンジンハンガーを作り

固定出来るようにする作戦です。

その間に配線やワイヤー類を交換して

BUBU505-Cエンジン載せ替え (6)まずこのエンジンが正常に動くのかを

確認するのですが、ここで肝心なのが

EXマニの位置と大きさが違うので

マフラーも作らないといけない事です。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (7)このエンジンの燃料系は燃ポンが取付くので

燃ポンも取り付けたついでに

ガソリンコックも398のコックに交換し

コックのON/OFFが使える様に変更。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (8)燃ポンの負圧ホースとキャブと

アクセルワイヤーも交換して

エンジン始動準備が整ったので

取り合えずエンジンが掛かるのかをチェック!

BUBU505-Cエンジン載せ替え (9)エンジンは無事に始動したのですが

作ったマフラーは直管なので

このままでは家に帰れないので

サイレンサーに詰め物を沢山入れて静かにしました。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (10)その他色々な不整合を処理して

何とか無事に動くようになりました。

これで後はマフラー

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2020年07月31日

リアディスク公認改造3

只今PCの設定が上手く進んでおらず
設定をする時間もない事から
メールの送受信が出来ない状態になっています。
もう暫くで復旧すると思いますが
その間、旧PCを起動させて、メールでの業務を
再開させる予定ですので、ご不便をお掛けいたしますが
PCのデーター完全移行にもう少し時間が掛かりそうです。


大阪T様マッスル号リアディスク公認改造

リアブレーキディスク化公認改造登録が完了し

大阪T号リアディスク公認構造変更車検 (1)無事に車検を受けて合格した

大阪T様のマッスル号の現状復旧と

ミッション用大流量強化オイルポンプ

取付作業の追加をご依頼頂きました。

大阪T号リアディスク公認構造変更車検 (2)で、取り合えず現状復旧を先に済ませます。

ヘッドライトを純正に戻して

バッ直配線も取り外し、サイレンサーを

車検対応からヨシムラRに交換してから

大阪T号リアディスク公認構造変更車検 (3)アゲイン製ミッション用強化オイルポンプから

CP製大流量オイルポンプに交換します。

メインポンプは新型強化が付いていますので

吐出容量的にはギリだと思いますが

大阪T号リアディスク公認構造変更車検 (5)アゲイン製ミッション用強化オイルポンプから

CP製ミッション用大流量強化オイルポンプに交換

このパターンのテストはやっていないので

100%の能力は発揮しないかも知れません。

大阪T号リアディスク公認構造変更車検 (7)これで大阪T様マッスル号のリアディスク

公認改造とドレスアップ&カスタム作業が

完了したので、車検証ステッカーを貼ったけど

安定の歪み貼りで、今日も絶好調です…。


三重M号火入れ前

大きな勘違いで2.3日ほど完成が遅くなりましたが

三重M号火入れ前200731 (1)今日はマフラーなどを取付けて

火入れの準備に取り掛かります。

サクサクっと純正マフラーを取り付けて

火入れの準備を整えます。

三重M号火入れ前200731 (2)で、取り合えずシートまで取り付けて

火入れの準備が整いましたが

メッキ部分に付いた指紋や脂を拭き取ってから

火入れに入ろうと思い磨き上げます。

三重M号火入れ前200731 (3)で、キャブの同調調整の準備も整い

キャブにガソリンを流し込んで

火を入れてキャブの同調調整をやろうと

セルを回すと、かなりバッテリーが弱く

三重M号火入れ前200731 (4)充電器を接続して、バッテリーの電圧残量を

チェックしてみると…何とまぁ

40%しか残っていなかったので

今日は諦めてバッテリーを充電して

仕切り直して、明日火入れとなります。


8号機ミッション用大流量強化オイルポンプ取付

銀ちゃんの被害者で、特注のブラックアルマイトボディを

8号機ミッション用大流量強化オイルポンプ取付 (1)強制的に購入する事になった弟の8号機に

ついでに取付てしまいます。

まずこのスプロケットカバーを

取り外すのですが、アゲインのBSが付いていると

8号機ミッション用大流量強化オイルポンプ取付 (2)何かと取り外しが面倒なのですが

8号機はスプロケットカバーを加工してあり

BSを取り外さなくてもアクセスできるので

メンテナンス性がかなり良いので

8号機ミッション用大流量強化オイルポンプ取付 (3)サクッと取り外して、サクッと交換が出来ます。

まぁしょっちゅう開ける場所では無いのですが

ちょっとした事で一々BSを取り外すのが

面倒なので、カバーを加工してあります。

8号機ミッション用大流量強化オイルポンプ取付 (4)で、ミッション用大流量強化オイルポンプを

サクッと交換、これで強制的に

ブラックアルマイト仕様になりました。

まぁ特注になるのでアルマイト代が少し高いです。

8号機のメインオイルポンプは「極み」が入っているので

流量は十分足りています。


新旧PC2台体制

メールの移行が出来ていなくて、業務に支障が出る事から

旧PC4号機と新PC5号機自宅PCのモニターを持ってきて

旧PCと接続してメールを受信しての

業務体制にしました。

受信メールが200件近くもあったのには

ビックリでしたが、これで当面は何とか業務に支障が無いと思います。

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2020年07月28日

HDD修復完了3

大事なデーターが沢山入ったPCのHDDが
クラッシュしてしまい、修理に出していたのですが
昨日修理が終わりある程度のデーターが復旧出来ました。
フォルダー毎に分けていたデーターは
フォルダーから飛び出ていたりとかしているので
精査して、元に戻す作業が残ってはいます。
問題なのは、この世に存在してはいけない(エロい物ではなくてw)
削除した機密的なデーターも蘇ってしまったので
これもまたこの世から抹消してしまう事が必要になった。
やっぱりデーターは一度削除した位じゃ完全には消えないので
改めて恐ろしいと思ったけど
蘇らなかったデーターも結構あるのが残念です。
明日はPCも入替えするので、朝から忙しい定休日になります。


大阪T様マッスル号作業忘れとメンテナンス

昨日ある程度の大きな作業を済ませたつもりだったのですが

大阪T様マッスル号作業忘れ (1)オーナーからの作業指示書を見返してみると

肝心な事をやり忘れていた…。

なので、取付けたブリーザーカバーなどを

もう一度取外しての作業になります。

大阪T様マッスル号作業忘れ (2)ヘッドカバー周りの作業をやるついでに

ヘッドカバーガスケットの交換と

シリンダーヘッド増し締めを

すっかりと忘れていたのでした…。

大阪T様マッスル号作業忘れ (3)で、今日はまずその作業忘れの

シリンダーヘッド増し締めから作業を開始。

特に緩んでいるような所は無かった。

カムチェーンテンショナーの緩みも無く

大阪T様マッスル号作業忘れ (4)カムシャフトの摩耗もかなり少ないく

はやりとても良い状態のエンジンです。

これでヘッドカバーのガスケットを交換して

オイル滲みなどの対策作業も完了です。

大阪T様マッスル号作業忘れ (5)ロッカーアームも摩耗は無く

かなりの極上エンジンには間違いありません。

恐らく未開封エンジンなので

これから起こるであろうオイル漏れと

大阪T様マッスル号車検整備 (1)どう言う風に付き合って行くかが課題になります。

で、次に構造変更車検の準備に取掛ります。

保安部品、灯火系をチェックすると

ヘッドライトがノーマルなので

大阪T様マッスル号車検整備 (2)バッ直配線を這わせて、ヘッドライトも

車検用H4シビエに交換しました。

右前ウインカーが点滅しない原因は

今の所再現性が無いので良く分かりません。

大阪T様マッスル号車検整備 (3)次にフロントブレーキフルード交換。

マッスル化した時に交換をしているので

劣化具合はまだマシな方ですが

次2年後に交換なんて言うのはあり得ないので

大阪T様マッスル号車検整備 (4)ブレーキフルードは当然交換です。

フロント側には問題は無かったのですが

保安部品、灯火系をチェックしていると

リアブレーキが点灯しない事が判明。

大阪T様マッスル号車検整備 (5)原因を調査委した結果原因は

リアディスク用マスターの

圧力スイッチの不良と言う事が判明。

まぁ意外と壊れやすいと言う事は

大阪T様マッスル号車検整備 (6)オーナーには伝えてあったはずなのですが

このタイミングで見つかるとは…

急いで不良在庫ボックスを探して

圧力スイッチを探し出して配線を加工し

大阪T様マッスル号車検整備 (7)ブレーキフルード交換作業と合わせて

圧力スイッチを交換してしまいました。

これで車検には問題は無くなりました。

後は一通りのチェックをして、問題が無ければ

大阪T様マッスル号クラッチカバー修理 (1)金曜日にはリアディスクブレーキの

公認改造を取ってきます。

最後にねじ山が上がって加工されている

クラッチカバーを修理しておきます。

大阪T様マッスル号クラッチカバー修理 (2)リコイル用のキリを通してみると

かなり大きく拡大されているので

リコイル用のタップが使えるかどうか

微妙なさいずだったのですが

大阪T様マッスル号クラッチカバー修理 (3)何とかねじ山が出来たので

リコイルを挿入して、ねじ山を作りました。

まぁそんなに力が掛かる所でも無いので

これで問題無く使えるとは思います。

大阪T様マッスル号クラッチカバー修理 (4)クラッチケーブルアジャストボルトも

これで使える様になりました。

週末には納車が可能だと思いますので

またご連絡を致します。


三重M号腰上O/H組立

シリンダーの内燃機加工が終わって、やっと戻って来たので

三重M号腰上組立 (2)早速組立作業に取掛ります。

今回タイミング良くブロンズメタルの

ヘッドガスケットが出来上がって来たので

三重M号で量産タイプ初使用になります。

また松永社長も興味があったようで、電話が掛かってきて

松「ヘッドガスケットはどうなんですか?」P「銅です」

松「銅なんですか?」P「どうなんでしょうねぇw」

松「え、銅じゃないんですか?」P「いえ、銅です…」

と不毛な会話をして遊んでましたw

で、アゲインにもサンプルを送ったので、何かの車両に使って貰い

松永社長からも何かしらのインプレが聞けると思います。

三重M号腰上組立 (3)シリンダーは0.5mmOSにボーリング

エンジンケースは398ccなのですが

クランクが408クランクなので

ピストンはBRC製408対応ピストンを使用します。

三重M号腰上組立 (4)サクサクっとピストンを組立てて

コンロッドにセットして

シリンダー挿入準備が整いました。

で、サクッとシリンダーを挿入!

三重M号腰上組立 (5)ここで新作のブロンズメタル

ヘッドガスケットをセットします。

純正同様に#1側にポンチマークの

穴が開いているので、くれぐれも裏表を

三重M号腰上組立 (6)間違えない様にセットして下さい。

液体ガスケットを適量塗ってから

シリンダーヘッドを搭載!

まだWPCからカムなどが仕上がって来ないので

三重M号キャブレターリターンスプリング交換 (1)エンジンの組立作業はここまでで終了で

次に追加作業になるキャブレターの

リターンスプリングを

軽いマジックスプリングに交換。

三重M号キャブレターリターンスプリング交換 (2)このマジックスプリングを開発する時に

結構取付け取外しを何度もやって

苦労をしており、純正のスプリングは

絶対に抜けないので、交換する時は

三重M号キャブレターリターンスプリング交換 (3)あっさりとバックのリンクプレートを

取外した方が作業は簡単なのですが

マジックスプリング側は割と外れやすいので

組立てる時には脱落しない様に

三重M号キャブレターリターンスプリング交換 (4)注意して組立て下さい。

ヘタに分解しないままで交換出来たとしても

無駄に時間が掛かるだけなので

ここはサクッと分解して取付た方が早いです。

三重M号クラッチレリーズ交換 (1)で、クラッチレリーズ交換も

追加でのご依頼となったので

純正からBRC製のパワークラッチKITに

交換します。

三重M号クラッチレリーズ交換 (2)サクサクっと交換完了。

エンジンが掛かったらクラッチを

調整するのですが、半クラ領域が減るので

クラッチのリリースポイントは慣れるまで

少し乗りにくいかも知れません。

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2020年07月27日

L型エンジンビッグバルブの相談3

弟に「何か今日、俺ちょっと鼻声やなぁ…」と言ったら
二、三歩後ずさりしやがったので
「なんでやねん!」と言うと
「いやぁ…やっぱりやばいと思って」
「あほか!、そんなんやったらもう遅いわ!」と
朝からそんな事を言っていたのですが
そこへ千葉のM君から電話が鳴ったので
またろくでも無い事なんだろうなぁと思いつつw
話を聞くと、L型エンジンの事での相談で
何でもビッグバルブが付いているエンジンで
残念な事にバルブが曲がっているので何とかならないか?
と言う案の定、ろくでも無い相談だったw
で、内燃機屋さんへ相談して何とかなる事を
折り返し電話したら電話に出ない!
と言う忙しいさなかのろくでも無いお話でした。


大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ

昨日の朝に入庫して来た大阪T様のマッスル号ですが

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (1)今日から作業開始。

作業の物量が多いので弟と二人掛かりで

今日中にある程度の所までは

仕上げて仕舞います。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (2)まずはエンジンオイルを抜いて

オイル交換をするついでに

クラッチが滑っているとの事なので

ついでにクラッチも交換します。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (3)で、ドレスアップの為にカバー類も

前もって用意して半艶仕上げの

バフ掛けをした物に交換して

ドレスアップもやってしまいます。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (4)まずL側のカバー類を取外して

ACGコイルを入れ替えて

カバー類を交換してしまうのですが

シフトシャフトのオイルシールから

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (5)オイル滲みがある事が分かったので

この際なので、ついでにシフトシャフトの

オイルシールも交換する事にして

この泥を綺麗に洗浄してしまいます。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (6)その間にACGカバーを交換して

取付が完了しました。

仕上がりは全体的にこんな感じに

仕上がって行きます。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (7)シフトシャフト周りの泥を洗浄して

オイルシールを引っ張ると

やっぱり簡単に抜けるので

ここからのオイル滲みは確定。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (8)新しいオイルシールを入れて

ついでに押し売りですが

せっかく綺麗にしたので

オイルシールホルダーも強制的に装着!

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (9)これでL側のカバー類交換が完了。

カバーを交換するだけなのですが

色々な物を取外さないと交換出来ないので

少々時間は掛かりました。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (10)次にR側、クラッチカバー交換と

ついでにクラッチ交換をやります。

このクラッチカバーには

ちょっと問題があるので後で修理しますが

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (12)防水用のゴムも無いので取付ます。

クラッチ新品にを交換すると

クラッチのリリースポイントが結構変わるので

リフターの調整なども含めて

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (13)ついで作業でやっつけてしまいます。

クラッチスプリングは赤色の

強化スプリングが入っていました。

これだと握力が上がるよねぇ…。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (14)ロックワッシャーを外そうと見ると

何だこれ…って感じに折り曲げられて

ロックされていましたが

まぁこれも取外すのでちゃんと仕上げます。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (15)と言う事でクラッチを取外して

エンジン側に残ったガスケットパッキンを

ネチネチと剥がしつつ各部品の

摩耗具合をチェックしましたが

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (16)未開封エンジンのようで摩耗も少なく

状態は極めて良好だと思います。

で、サクサクっとクラッチを交換して

組立が完了です。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (17)リフターのアジャスティングボルトの

Oリングもついでに交換。

ここも意外と交換されずに変形して

オイルが滲んでいる車両がたまにあります。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (18)で、R側も半艶バフ仕上げをした

クラッチカバーを取付けて

クラッチ交換と、カバー類の交換や

クラッチワイヤーゴムの取付が完了。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (19)インジケーターランプを

LED化するのですが

心配なのがオイルランプの配線で

時々オイルランプの配線が

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (20)逆になっているインジケーターがあります。

でもマッスル号は大丈夫でしたが

右前ウインカーのアース不良があるようで

ウインカーが時々点滅しない事が判明した。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (23)次にブリーザーカバーと

タペットキャップ交換。

ブリーザーカバーは半艶バフ仕上げと

交換するのですが、タペットキャップは

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (24)Oリングと一緒に新品に交換します。

エンジンオイルを抜く時に

少しエンジン内が負圧になっていない

感じがしたので、念の為レデューサーを

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (25)分解してチェックしてみると

ブローバイが少し多いようで

リードバルブに溜まっていたので

洗剤で水洗いでリードバルブを洗浄。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (26)パーツクリーナーなどを使うと

ゴムにダメージを与えるので

中性洗剤と水洗いが一番良いです。

もし、ゴムが剥がれた場合は製作元の

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (27)前川エンジニアリングさんに送れば

無料で修理してくれます。

次にテールライトブラケットを交換。

この輸出仕様のブラケットだと

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (28)ナンバープレートが立ってしまうので

ブラケットを国内仕様のリプロ品を

補強して強化した物に交換しました。

と言う事で今日はここまでで終了。

明日には車検整備に取掛ります。


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2020年07月26日

ブロンズメタルガスケット完成3

色々と予定を立てているのですが
中々梅雨明けが思う様にならなく
PITの状態も厳しく、作業が進みませんが
何とかやりくりをしながらやっている所ですので
天候次第では重整備は厳しい状態です。
恐らく週明けには梅雨も明けるとは思うのですが
最近の突然のゲリラ豪雨もある事から
PITへの入庫台数にもある程度制限を
掛ける事になると思いますので
ご理解と、ご協力をお願い致します。


408用リプロホーンステー完成

生産台数が2200台ちょっとで、実は貴重な国内408。

408用ホーンステー完成基本国内408が好きな僕なのに

ホーンステーは398ccがメインにリプロされ

408cc用ホーンステーのリプロが無いので

今回試しに少し作ってみました。

後は塗装へ送って完成すれば、一般リリースです。


ブロンズメタルガスケット完成

純正ヘッドガスケットが廃盤になり困っていたので

ブロンズメタルヘッドガスケット完成色々とテストした結果、ここに辿り着き

今回ブロンズヘッドガスケットを製作。

サイズはSTD(各種OS対応1.5mmまで)

54.5mmと狂い咲き用500cc〜520cc用に

56.5〜58.0対応サイズの3種類を製作しました。

価格は1枚各サイズ共に税抜き¥8.000となります。


Wディスク用ボトムケース純正風仕上げへ

レストア車両用Wディスクのボトムケースを純正風に仕上げるので

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (1)クリアー塗装を剥がして

ブラストで下地処理をします。

前回同様にヘアライン仕上げをして

クリアー塗装のご依頼になります。

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (2)浮いたクリアー塗装を洗浄。

ボトムケースに腐食があるので

これをブラストで下地処理をしてから

バフ屋さんへ送ります。

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (3)で、下地処理が完了!

これでバフ屋さんへ送り

仕上がったら塗装屋さん送りになるので

少々お時間が掛かります。


GTH号エンジン仕上げ

先日内燃機加工から仕上がって組立てたGTH号用ニューエンジンの

GTH号ニューエンジン仕上げ (1)増し締めと仕上げ作業に取掛ります。

サクサクっと増し締めをして

ヘッドカバー搭載準備が整いました。

で、ヘッドカバーを取付けて

GTH号ニューエンジン仕上げ (2)タペットクリアランスを調整し

タペットキャップを取付けて

GTH号ニューエンジン組立作業が完了。

後は入庫のタイミングと

大流量ミッション用強化オイルポンプが仕上がって来れば

エンジン交換作業に取掛れます。

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2020年07月23日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月24日(金曜日)と
明後日7月25日(土曜日)は
私用に付き臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが
宜しくお願い致します。


男は黙って六四分け

梅雨時期だったので、ずっと頸椎の調子が悪かったのですが

220722のブロック注射 (1)昨日の定休日は何時もの病院へ行き

首と肩にブロック注射をしてもらいました。

これで肩と首の痛みから解放されました。

その後は何時もの理髪店へ行き

220722の男は黙って六四分け今回は顎髭残しの六四分けに

してみる事にしたのですが

体重が18キロ減になりスマートになり

髭も白いので、割とカッコ良い感じに

仕上がったと自負しています!


ウエットブラストガラス貼り換え

中が見えない程に傷が付いてしまったブラストのガラス交換。

ウエットブラストガラス交換保護フィルム貼付け (1)今回は傷が入り難い様に

ウレタン製の保護フィルムを

貼る事にししたので

物を貼ると言う能力が欠落している

ウエットブラストガラス交換保護フィルム貼付け (2)僕には出来ないので、作業は当然ですが

弟が担当して、保護フィルムを貼付けます。

これで保護フィルムの貼付けも終わったので

乾燥させている間に

ウエットブラストガラス交換 (2)ウエットブラスト本体側の

ガラスを剥がします。

強力な両面テープなので

剥がすのにも手間と時間が掛かります。

ウエットブラストガラス交換 (3)その間に照明の電球をLEDに

交換してみて、中が明るくなって

見えやすくなるかをチェックしたのですが

あまり良く分からないので使ってみてから

ウエットブラストガラス交換 (4)どうするか決める事にします。

取合えず傷ついたガラスは取外しました。

ついでにワイパーも新品に交換します。

ガラスはこれで3枚目になりますが

ウエットブラストガラス交換 (5)もう十年も使っているので

色々と部品を交換して行かないとねぇ…。

新しいガラスに両面テープを貼付けて

これで取付準備が整いました。

ウエットブラストガラス交換 (6)で、サクッと交換が完了です。

ワイパーも新品に交換して

照明はRED球に交換をしてみました。

これで暫くフィルムが定着するまで置いてから

ウエットブラストガラス交換 (7)ブラスト作業に取掛ります。

照明もLEDでバッチリで

中が良く見えるので、ブラストの仕上がりも

今まで以上に良くなると思います。


GTH号腰上組立

やっと内燃機加工から仕上がって戻って来たGTH号エンジンの

GTH号腰上組立 (1)組立作業に取掛ります。

サクッとシリンダーを挿入!

これで後はシリンダーヘッドを

組立て腰上を仕上げて仕舞います。

GTH号腰上組立 (2)ギリ平面研磨をしなくても

良い感じだったのですが

念の為平面研磨をやって貰いました。

で、サクサクっと強化バルブスプリングを

GTH号腰上組立 (3)セットして、スタッドボルトや

インシュレーターなどを取付けて

シリンダーヘッドの組立が完了。

これでヘッドを搭載して締付け。

GTH号腰上組立 (5)数か月ぶりに蘇りつつある

ニューGTH号エンジンです。

これで後は連休明けにでも

増し締めをする事にします。

GTH号腰上組立 (6)で、ヨシムラのハイカムも搭載。

今日のGTH号エンジンの組立作業は

ここまでで一旦終了です。

諸々の都合もあるので、エンジンの搭載は

今月末の予定にしています。


本日のご来店

枚方の菊リンこと、僕の古い友人で

本日のご来店200723 (1)見た目は相変わらず反社の方の風貌で

家の弟が絡まれている感じに

見えるのですが、話の内容は

実はまじめな話と

本日のご来店200723 (3)遊びの話で盛り上がっているんですw

でも誰がどう見ても

絶対に素人には見えないし

昭和の反社にしか見えないw

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2020年07月10日

ガラスコーティング3

梅雨なので仕方が無いのですが
クイック作業のご予約がこの雨で
延期が続いており、今は逆に晴れの日が怖い位いです。
晴れた日のご来店前には必ずお電話を頂けると
PITのやりくりが出来るので助かりますので
宜しくお願い致します。
また雨の日のクイック作業に関しても
お預かり車両が多いので
PIT作業が出来ない事の方が多いと思います。


19号機ガラスコーティング送り

昨日の夕刻に京都にあるガラスコーティングのマイスターが居る

19号機ガラスコーティング (1)カスノモーターサイクルさんへ行き

19号機を預けてきました。

オーナーのご希望で、綺麗な車両なので

この状態を少しでも長く維持したいとの事で

19号機ガラスコーティング (2)ガラスコーティングを施工する事になり

車両を搬送したのですが、ご購入頂き

11万円程するガラスコーティングまで

施工して頂けると言う事は

19号機ガラスコーティング (3)僕にしてみれば、とても嬉しい事で

ありがたく思いました。

カスノモーターサイクルさんは

ドゥカティやトライアンフ、BMWなどの

19号機ガラスコーティング (4)正規販売代理店で有名なお店で

これを機に、これから色々と

お世話になる事もあると思います。

因みにこのアライのヘルメットは

総金箔貼りのヘルメットでまるで京都の雅を感じるヘルメットでした。


高知U号部ブラスト5日目品整備

今日で五日目に入ったブラスト作業ですが今日で一応最終日になります。

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (1)クラッチカバー、ブリーザーカバーなど

ブラストが終わりましたが

塗装を剥がして、ブラスト処理が終わると

このカバー類も他のカバー類と同じく

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (2)やはり腐食がありました。

まぁ純正風塗装で何とかなると思います。

塗装をする場合は、腐食している部分を

しっかりとブラストで下地処理をしないと

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (3)腐食部分の処理が甘いと

塗装が浮いてきてしまいます。

諸々チェックをしていると

オイルフィルターケースのフィンが

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (4)曲がっていたので、修正しておきました。

失敗すると平気で割れるので

簡単に見えるフィン修正ですが

慎重に作業をしないと割れます。

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (5)スプロケットカバーもブラスト処理をしたら

同じく腐食がありましたが

これも塗装する分には影響は無いと思います。

で、一番問題なのはACGカバーで

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (6)同じように腐食もあるのですが

転倒して傷が入ったのでしょう

ガリ傷を削り落として誤魔化してあり

これを塗装ベースとして使うにも

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (7)残念で仕方がありません。

CP宝物庫のACGカバーもそろそろ手持ちが

レッドリスト入りの絶滅危惧種なので

オーナーと相談した所、こちらで準備する事になり

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (8)代替えのACGカバーを宝物庫から取出して

ブラストで仕上げました。

これを代わりに塗装へ出す事にします。

探せばまだ少しあったので、まぁ何とかなるかなぁ

高知U号フロントハブブラスト次に前後ハブのブラスト処理に取掛ります。

まずはフロントハブのブラストが

完了したので、ベアリングリテーナーの

ねじ山掃除を終わらせました。

高知U号リアハブブラスト次にスプロケハブダンパーを破壊して

取外したリアハブをブラストで仕上げて

ベアリングリテーナーのねじ山を掃除。

これで取り合えずバフ加工へ送ります。

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (9)欠けのあったヘッドカバーですが

オーナーが予備で送ってくれた

ヘッドカバーがあったので

こちらをブラストで仕上げたので

これを塗装に出す事にします。


ブロンズメタルヘッドガスケット試作三回目

前回の不整合ヵ所を修正してもらい

ブロンズメタルヘッドガスケット試作3回目 (1)三回目の試作が出来上がって来ました。

今回の試作品は完璧に仕上がっているので

これでブロンズメタルヘッドガスケットの

量産に取掛れる様になりました。

ブロンズメタルヘッドガスケット試作3回目 (2)これが出来上がれば

よほどのダメージが無い限り

何度でも再使用が可能になるので

エンジンを開けたり閉めたりする事が

お好きな方はお得だと思います。

販売予価は¥8,000ぐらいまでには抑えたいと思ってますので

ご期待ください!サイズはSTD(1.5mmOSまで対応)

54.5Φ、58.0Φ(500cc〜520cc対応)の三種類になります。

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2020年07月07日

逆車408国内新規商談中2

フルレストアに取掛っている逆車408
国内新規登録車両が商談中になり
今後、仕様などを決めて行く事になるので
フレームの塗装以外は、一旦作業を止める事になりました。
エンジンもブラストなどの作業は進めますが
組立なども打合せをして、仕様を決める事になるので
下拵えまでは仕上げる事にします。


PCハードディスククラッシュ

昨日から動きがおかしいと思いつつ、新しいPCを購入するべく

PC絶不調更新準備PCショップへ行き、30万のPCを購入。

納期は2.3週間との事なので

暫くの間事務業務などが滞ります…。

まさかHDのクラッシュが原因だったとは思わず

一日中PCの復旧作業をやっていました。


20/07/06の血液検査結果

昨日は臨時休業を頂いて、血液の定期検査へ行ってきました。

血液定期検査0号機出動 (1)院内での移動に関してコロナの事もあり

誰が使ったのか分からない

病院の車いすを利用する事を避けて

久しぶりに0号機を出動させる事にしました。

血液定期検査0号機出動 (2)約3ヵ月間の糖質カット及びカロリー制限の

食生活により、血液の数値は

以前よりもかなり改善されていたので

このままの調子で行こうと思います。

200706の血液検査 (1)真正多血症の数値基準になる

ヘマトクリットは平均値で安定しており

今回も瀉血はありませんでした。

糖尿病の方の数値も以前より改善されており

200706の血液検査 (2)まずまずな感じです。

一番の驚きは、γGTPの数値で

アルコールをかなり控えていたので

まるで普通の人の数値になっており

このままアルコールを摂取しなければ

数値が0になってしまうぐらいの勢いなので

たまには呑まないと、健康に悪いんじゃないかと思いました。


19号機ナンバー取得

昨日は弟に朝から寝屋川へ行ってもらい

19号機ナンバープレート取得 (1)19号機のナンバー5555を

狙って来てもらったのですが

何とまぁ10名以上の業者が狙っており

結果、あみだクジで決める事になったのですが

19号機ナンバープレート取得 (2)引きの弱い弟はハズレてしまったので

止む無くゴロの良い5566に変更して

登録をしてきました。

ゾロ目は競争率が激しいらしい…。


高知U号ブラスト三日目

エンジン関係のブラストを本格的にやり出して今日で三日目

高知U号ロアケースブラスト (1)まずはロアケースの仕上げから。

これでリタップ掃除を済ませて

大物はこれで終わりになります。

後はカバー関係などと追加の部品となります。

高知U号ロアケースブラスト (2)ロアケースを点検すると

フィンが一枚欠けていたので

オーナーと相談した結果

ここは修正する事になりました。

高知U号用フロントハブ本当ならハブ関係の分解をする

予定だったのですが

PCの不調のおかげで作業が出来なかった。

で、このリテーナーは既に舐めているので

高知U号小物ブラスト (1)破壊して取外す事になります。

ヘッドカバーやボトムケースなどは

ブラストが完了したので

後は状態をチェックして、仕上げを考えます。


労働環境改善

アルバイトの弟から「ブラスト作業は汗だくになる!」と

労働環境改善 (1)労働環境を改善しろと言う

要求をされたので

扇風機を購入しました。

取付けは自分でやれと言い

労働環境改善 (4)残業で取付作業に取掛りました。

僕が思っていた取付位置と違うので

きっと嫁からもクレームが入ると思いますが

この先の管理は弟がする事になると思います。

労働環境改善 (6)無事に取付が完了して試運転。

微妙に角度を調節してご満悦な弟。

これでブラスト作業などの労働環境が

良くなったので、一生懸命働いてもらいます。

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2020年07月05日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月6日(月曜日)は血液の定期検査の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
赤血球が増えていない事を願いながら
またヘモグロビンA1cの数値なども下がってれば
3月からのダイエット生活も報われると思います。
現在91キロ、MAX体重は煩悩の数108キロで
−17キロ減になっております。


高知U号クランクケースブラスト

エンジンケース外観は余りよろしく無い状態でしたが

高知U号アッパーケースブラスト終了 (1)まぁまぁ状態は良い方なので

出来る限りこのまま使えればと思いつつ

アッパーケースのブラストが終わったので

何時ものリタップ掃除なのですが

高知U号アッパーケースブラスト終了 (2)予想通りの腐りが酷く

オーナーからは塗装もご検討されているのですが

これだけアバタが酷いと薄化粧では

隠し様が無いので厚化粧になるのですが

高知U号アッパーケースブラスト終了 (3)エンジン番号も埋まってしまうかも…

関東の腐り物好きな方なら喜ぶかもねw

取合えずリタップ掃除を済ませてしまい

オーナーと打合せをする事にします。

高知U号WPC仕上げ部品チェック (1)次にオーナーがWPC仕上げをご希望なので

WPCを施す部品をチェックします。

予備に送られてきたヘッドカバー1個と

カムシャフト2本とエンジンから取外した物。

高知U号WPC仕上げ部品チェック (2)まずエンジンから取外したヘッドカバーの

ロッカーアームをチェックしたのですが

これはカジリが酷く使い物には

ならないので、WPCを施す価値はありません。

高知U号WPC仕上げ部品チェック (3)全部のロッカーアームがダメなので

予備のヘッドカバーに

期待をしたのですが…

予備の方も余り状態は良く無く

高知U号WPC仕上げ部品チェック (4)高知U号WPC仕上げ部品チェック (5)







高い費用を掛けてWPCをするだけの物では無いので

お勧めは、CPで取扱っているロッカーアームのリビルドをしてから

高知U号WPC仕上げ部品チェック (6)WPCをした方が良いかも知れません。

カムシャフトも予備が2本ありましたが

画像上の予備は状態が悪く

画像中の取付いていた物も余りよろしくなく

高知U号WPC仕上げ部品チェック (7)画像下がこの中ではまだマシな物と言う

判断になり、取合えずロッカーアーム以外を

WPCへ送る準備を整えました。

ロッカーアームはオーナーと相談する事にします。


本日のご来店

梅雨の合間の晴れ間に予想通りのご来店は

本日のご来店20070519号機オーナーと小金持ちの自由人君。

明日弟に寝屋川へ朝一に行ってもらい

19号機に5555のナンバーを狙って来て

貰う事になっているとオーナーにご報告。

ただ競争率は激しいと思うので、ダメだったら5566とかになると思います。

労働環境改善要望wで、毎日自由出勤の弟なんですが

昨日からエンジンのウエットブラスト作業を

やってもらっているのですが

扇風機の風が作業スペースに入って来ないと

一人前に労働環境の改善を要求してきたので

仕方なく壁掛けの扇風機を新たに購入する事にしました。


21号機用前後ハブ

以前リビルドして保管してあった21号機用の前後ハブを

21号機用前後ハブ棚から取出して、スポークを張る準備。

リムとかスポークをまだ注文していないので

組立はまた後日にする事にします。

フロントフォークもO/Hしておかないと!

でも今日は鈴鹿サーキットのレースをFBでライブ配信しているので

PCから中々離れられないw

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2020年07月04日

強化オイルポンプ「極み」仕上がり3

19号機のナンバープレートを良い番号にしようと
毎日寝屋川へ電話をして新規登録台数を確認しているのですが
6/26日の時には5265だったのが
7/2の午前中で5466、3日の午後で5547となっており
月曜辺りで5555が狙えそうなのですが
B王社が毎週月曜に大量に登録に来るそうで
しかも5555は競争率も激しいらしく
業者同士でのトラブルもあるそうです…。
ゴロが良い5566や5665のミラー番号などは競争率も低いらしいので
その辺りを狙ってみるしかなさそうな感じですねぇ…。


高知U号エンジンO/H見積もり下拵え

408cc刻印無しシリンダーを刻印ありにこうかんして

高知U号エンジンブラスト仕上げ (1)ブラストで仕上げてみました。

これでボア径の測定と歪測定を行ってみて

純正ピストンが使えるかをチェックしてみます。

ダメなら他のシリンダーを探すかOSになります。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (2)次にシリンダーヘッド側もブラストに

取掛るのですが、このエンジン

未開封かと思っていたのですが

どうやら一度開けられており

高知U号エンジンブラスト仕上げ (3)ヘッドガスケットが誤組されていました。

#3内側のスタッドボルトもM6から

拡大されており、ここも修正が必要で

ヘッド全体に腐りがあるので

高知U号エンジンブラスト仕上げ (4)ブラストを当てて見て腐りの程度を

見る事にするのですが、#1の外側も

SXスタッドボルトが折れているようで

かなり斜めに穴が開けられていました。

高知U号シリンダー&ピストン測定 (1)次にブラストが終わったシリンダーを測定。

まずはマイクロメーターのボアゲージで

シリンダーのボア径を測定します。

で、その測定結果は!

高知U号シリンダー&ピストン測定 (2)何とまぁ!ほぼ摩耗が無い状態で

ボア径は#1〜#4まで50.95mmなので

後はピストンが摩耗していなければ

このままホーニングだけで使えそうです。

高知U号シリンダー&ピストン測定 (3)で、次にシリンダーの歪測定。

これもどの位置、角度から測定しても

全て基準値内と言うかなりの良品だったので

平面研磨ナシで使える状態でした!

高知U号シリンダー&ピストン測定 (5)次に、U号エンジンから取外したピストンの

スカート部外径を測定してみました。

で、その測定結果は50.99なので

シリンダーとのクリアランスは4/100なので

高知U号用追加加工部品達 (1)ピストンも問題無く使えるので

このまSTDで使う事が可能でした。

そんな事をしていたらオーナーから

追加加工の荷物が届いたので

高知U号用追加加工部品達 (2)早速梱包を開けて見たのですが

加工出来る物とどうにもならない物と

どうしたら良い物なのかが

分からない物が色々とありました。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (5)微妙な部品に関しては

また細かい打合せをして作業に取掛ります。

シリンダーヘッドも荒仕上のブラストが完了。

やはり#1外側のEXボルトは修正が必要です。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (6)同じく#3内側EXボルト部は

M6からM8に拡大されているので

ここも修正が必要になりますし

他にも#4のEXねじ山が2ヵ所上がり掛けている。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (7)で、恐らく転倒したのであろうと思われる

傷がL側にありました。

まぁ修正するのであれば可能な傷なので

溶接で肉盛り修正をする事になります。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (8)一応リタップ掃除をしようかと

思ったのですが、まだ荒仕上だし

溶接修正をするので

ねじ山の確認だけ済ませました。

高知U号シリンダーヘッド歪測定 (1)で、問題の歪測定を先に済ませる事に。

測定結果は、ギリ規定値内なので

このまま使う事は可能です。

全ての修正が終わってからバルブガイドの

高知U号シリンダーヘッド歪測定 (2)Oリング交換などもする事にします。

一部カムチェーンが緩かったのであろうと

思われる傷もありますが

ここも修正は可能なので、ヘッドの状態としては

高知U号用ラインオフ純正リム再メッキ送りまだ使えるヘッドだと言う結論になりました。

で、時間が掛かるクローム再メッキ

このラインオフ純正リムの状態は悪く無いので

先に再メッキへ先に送る事にして錆を取りました。


メイン強化オイルポンプ「極み」仕上がり

ローターの加工費やアゲインのアルミ削り出しローターケース流用で

メイン強化オイルポンプ「極み」5個仕上がり200704 (1)少々お値段が高いのですが

これ以上はあり得ないオイルポンプを極めた

メイン強化オイルポンプですが

最近は費用対効果が良い事がご理解頂けており

メイン強化オイルポンプ「極み」5個仕上がり200704 (2)在庫不足になってしまっていたのですが

やっと5個加工が終わって戻って来たので

5個の「極み」の組立が出来ました。

今の所後5個までは部品があるのですが

その後の部品確保の保証が無いので、この10個が完売してしまえば

次の入荷は未定になりますので、ご入用の方はお早めに!


大阪T様マッスル号カバー類

持ち込み部品が残念だったので、宝物庫から持ち出したカバー類を

大阪T様マッスル号用半艶仕上げカバー類仕上がりオーナー指定の半艶仕上げでの

バフ掛けが完了して戻って来ました。

これで構造変更継続車検の時に

交換作業が一緒に出来ます。

構造変更車検の日程はまた後日ご連絡致します。

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2020年07月03日

ブロンズメタルヘッドガスケット試作品3

7月1日に息子のかかとの手術があって
コロナの絡みで面会が出来ないはずだったのですが
緩和されたおかげで、嫁だけが面会に行けた。
息子は小さい頃からラグビーをやっていて
アキレス腱がかかとの骨を引き上げてしまい
両足のかかとの骨が変形してしまっていたのが最近分り
その変形した骨の除去手術をを7月1日にして
暫くは歩いてはいけないのですが
何でも自分の担当の患者さんの手術が土曜日にあるので
もうギブスのまま退院して勤務して手術するらしい…。
お医者さんって大変な仕事だな…。


親父はのんきにヨーロッパ軒

息子の手術の立ち会い、面会に行けないと思っていたので

7月1日のヨーロッパ軒 (1)定休日は弟達と敦賀へドライブして

ヨーロッパ軒へ行ってきました。

勿論お約束のお土産がメインなのですが…。

最近は月1ペースになっている感じもしますが

7月1日のヨーロッパ軒 (2)今回もスカロップを頂いて

お腹いっぱいになりました。

嫁のお土産は何時ものパリ丼。

交通費の方が高いけどねw


ブロンズメタルヘッドガスケット試作

純正のヘッドガスケットが廃盤になって

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (1)1号機のエンジンで色々と試して

本当なら10年以上前に某有名メーカーで

バネ鋼を使ったメタルヘッドガスケットの様な

物を作りたかったのですが、コスト的に厳しく

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (2)中々一般受けしないので

今回ブロンズ製ヘッドガスケットを

製作する事にして、その試作品が届きました。

試作品はSUS製ですが、本製品は銅

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (3)ブロンズで製作します。

今回作って頂いた試作品は

ノックピンが入る内径が少し狭いので

ここは手直しになりますが

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (4)それ以外は問題無く使えそうな感じです。

500ccや520ccエンジンでテスト済み

吹き抜けも無く、オイル漏れも無く

再使用も可能で、即実戦配備出来ると思います。

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (5)位置決めのノックピン内径の制度を

もう少し上げれば、本製品の製作に取掛ります。

取合えずはSTDサイズをメインに

54.5サイズ?57.0サイズか58.0サイズを

製作する事にします。


21号機エンジン下拵え

自由出勤の強制労働者が出勤して来ないので

21号機用エンジンアッパーケース下拵え (1)今日はまず21号機用アッパーケースの

下拵えの続きからやってしまいます。

アッパーケースをブラストで仕上げて

次に何時ものリタップ掃除。

21号機用エンジンアッパーケース下拵え (2)エンジンとフレーム番号マッチ

234番違いのエンジンで

国内新規の逆車408になり

お値段も手ごろなお値段に設定する予定ですが

21号機用エンジンアッパーケース下拵え (3)まだ今ならオーダーも可能な状態です。

取合えずスタッドボルトも締め込んで

これでアッパーケースの下拵えも完了です。

後はクランクを内燃機屋さんへ送り

21号機用と高知U号用クランクダイナミックバランス送りダイナミックバランスをやるのですが

ついでに高知U号のクランクも

クランク専用保管ケースに入れて

内燃機屋さんへ送る事にします。

高知U号用408刻印入りシリンダーで、高知U号のシリンダーに

408ccの刻印が無いので

宝物庫から状態が良さそうな

408cc刻印ありのシリンダーを持って来ました。

取合えずブラストを当てて見てから測定をする事にします。


GTH号シリンダーヘッド下拵え

発注ミスの部品が入荷して来たので

GTH号シリンダーヘッド下拵え200703 (1)早速バルブガイドのOリングを

交換してこれも一緒に

内燃機屋さんへ送る事にします。

このシリンダーヘッドの状態は割と良く

GTH号シリンダーヘッド下拵え200703 (2)Oリングの腐りも余りありませんでした。

バルブガイドにリーマーを通します。

IN側、OUT側で微妙にサイズが違うので

専用のリーマーを使ってガタツキや

GTH号シリンダーヘッド下拵え200703 (4)摩耗状態も確認しました。

歪測定も実施、これも規定値内なので

平面研磨をしなくても良いと言う結果。

中々良いシリンダーヘッドです。

GTH号シリンダーヘッド下拵え200703 (5)純正バルブをセットして

これで内燃機屋さんへ送る準備が整いました。

丁度内燃機屋さんから連絡があり

強化オイルポンプ「極み」の加工も終わり

大流量ミッション用強化オイルポンプの見積りが上がって来て

納期は3週間〜4週間との事でした。

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2020年06月30日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月1日(水曜日)は定休日ですが
翌、7月2日(木曜日)は私用に付き
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが
宜しくお願い致します。


高知U様エンジン単体フルO/Hのご依頼

今朝この雨の酷い日の開店前に、K運送会社のドライバーがやって来たけど

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (1)今日はたまたま何時もより30分早く

お店に居たから良かったけど

恐らく何時も通りの出勤なら

不在通知が入っていたと思うw

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (2)で、梱包材を外すのですが

丁寧に取外し方法の指示がかいてあり

取外しに助かりました。

さっと見る限り普通にO/Hベースエンジンです。

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (3)でもよく見るとヘッドカバーは

一度開けられている状態で

定番のボルトの間違いや

怪しいボルトなどが入っていましたが

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (4)取合えずカバー類を取外して

部品をチェックしましたが

今の所大きな問題は見当たらないので

シリンダーの408ccの刻印がお決まりの様に

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (5)削られているぐらいでまぁ大丈夫でしょう

シリンダーヘッドやシリンダーは

フィンが程よく腐っていました。

で、これでヘッドは取外しが完了し

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (6)シリンダーもピストンも取外しが完了。

緩んでいるスタッドボルトも取外して

腰上の分解が完了したので

次に腰下の分解に取掛ります。

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (7)その前にエンジンを送る為に

結構な費用と労力を掛けて作ったであろう

エンジンを梱包する木箱ですが

残念な事に割れてしまっていた…。

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (9)エンジンのO/Hが完了したら

またこの木箱に入れて

返送しないといけないので

この木箱の補修、補強を先にしますw

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (10)幸いにもエアーステップルがあるので

割れた板を補修、補強しておきました。

これで返送の準備も整ったので

腰下を割ります。

高知U様エンジン単体フルOH入荷分解開始 (11)で、パッカーン!と

腰下も無事に割れました。

どうやらシリンダーヘッドカバーは

外されているようですが

その他は未開封だったと思われます。

これから見積もりに取掛ります。


GTH号腰下組立

何かと細かな問題があって、中々思う様に進まなかった

GTH号腰下組立 (1)GTH号エンジンの修理作業ですが

やっと液体ガスケットが入荷してきたので

具材をポイポイっと入れて

何時もの記念撮影。

GTH号腰下組立 (2)サクサクっとボルトを締め込んで

腰下の組立が完了しました。

これで後は腰上の部品が揃えば

GTH号のニューエンジンが完成します。

もう暫くお待ちください。


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2020年06月29日

RC風フェンダー試作3

まだ納期未定の大流量ミッション用強化オイルポンプですが
既に気の早い何人かの方から受注を頂いております。
出来上がり次第随時発送致しますので暫くお待ち下さい。
また大流量ミッション用強化オイルポンプ取付の
理想的な形としては、ハイパワー強化オイルポンプ以上で
「極み」も含むメインが大流量に交換されている物が理想です。
CP製新型及び、アゲイン製強化オイルポンプは同スペックですが
大流用ミッション用強化オイルポンプを使っての
テストは行っておりませんし、机上での計算値では
メイン強化オイルポンプの吐出量から考えても
CP製新型及び、アゲイン製強化オイルポンプでは
少々力不足になると思います。


21号機用エンジン下拵え

先日フレーム関係を塗装に出したので

21号機用ロアケースブラスト下拵え (1)エンジンもボチボチと下拵えを始めます。

まずはロアケースのブラストから開始。

元々の状態が良かったので

仕上がりもサクサクっと仕上がりました。

21号機用ロアケースブラスト下拵え (2)で、新しいタップでリタップ掃除。

他の部品も下拵えをしようとしていたら

新規のお客さんがご来店されたので

本日の21号機の作業はここまでで終了。


本日のご来店

新規の方で交野市からご来店されたO様。

本日のご来店交野O様 (1)車両を拝見しながら、足回りや

ブレーキ関係のダメ出しをさせて頂きました。

何でも一度放火被害に遭われたそうで

犯人は逮捕され自供もしているのに

物的証拠が無いと言う事で不起訴になり

弁償も無く泣き寝入りだったそうです…。

その車両をコツコツとご自分で修理し復活させたとの事です。

エンジンの調子は良さそうなのですが

本日のご来店交野O様 (2)少々ヘッド付近からのオイル漏れがあり

今後の課題と言う事でお話をさせて頂き

オイル交換とフィルター交換を

ご依頼頂いたので、交換作業をしました。

本日のご来店交野O様 (3)CPではオーナーがご希望されれば

オイルフィルターのブラストを

無料で実施させて頂いておりますので

オイルフィルターを交換される際には

ブラストのリクエストを頂ければ無料で実施致します。


白バイツーリングクラブ?

店の前の信号待ちで複数台の白バイが停車したので

白バイ集団ツーリング?w (1)カッコいい!と思い

白バイ隊員に話しかけて写真撮影!

ふと後方を見ると更に5台の白バイが!

え?何かのパレード的な事?

白バイ集団ツーリング?w (2)間に挟まれたNボックスのおばちゃんの警護?

合計10台の白バイツーリングクラブか?

と思うような風景でしたが

単純に警戒パトロールだったらしいけど

Nボックスのおばちゃんは、10台の白バイに挟まれて

うろたえていたのは間違いなかったw


RCフェンダー溶接治具修正

元型になるRC750のフロントフェンダーが恐らく

RCフェンダー溶接治具修正 (1)転倒していたのであろう

フロントR側ステーの角度が悪いので

寸法を測定すると2mm程位置が

ズレていた事が分かったので

RCフェンダー溶接治具修正 (2)溶接治具を修正する事にしました。

これで溶接治具の修正も完了したので

治具に合わせてフェンダーステーを

修正するのですが、テスト品のステーも

RCフェンダー溶接治具修正 (3)修正しましたが、元の溶接取付位置も

同じくズレている事が分かったので

次のプレスと溶接治具からは

ちゃんとした物が出来ると思います。

RCフェンダー溶接治具修正 (4)で、一応FRPのフェンダーに装着して

取付角度なども合わせてみたら

ピッタリと合う様になったので

後はFRP側のRを修正すれば

RC風フェンダー試作 (1)良い感じに出来上がると思います。

で、取合えず仮組してみました。

中々良い感じだと思います。

これはこのままRC風のシルバー塗装で

RC風フェンダー試作 (2)仕上げてみようと思います。

スタビとステーをフェンダーに

取付る時に、先に塗装をしてしまうと

恐らく塗装が台無しになると思います。

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2020年06月28日

部品発注間違いとか…3

まぁこの所多いのですが
パーツリストの文字が見えないのに
老眼鏡を掛けずに読んでいると
よくあるのが中番辺りから一段下を見ている事…。
なので、その度不良在庫が増えると言う罠。
今回もエンジン2台分のOリング16個を頼んだつもりが
届いたのはエンジン16台分のOリングだったw
16台分全部使いきってやるわ!


GTH号腰下組立

シリンダーヘッドのバルブガイドOリングの発注ミスがあり

GTH号腰下組立準備 (1)Oリング交換は延期になったので、先に

腰下の組立を先にやっつけてしまいます。

まずはロアケースの下拵えを終わらせて

次にアッパーケースの下拵えに取掛り

GTH号腰下組立準備 (2)このままの勢いで組立ようと

思っていたのですが…。

何とまぁ信頼できる液体ガスケットが

切れてしまっていたわ…。

仕方なく今日はここまでで終了です。


19号機プチカスタム

オーナーの妄想が止まらないので

19号機カスタム (1)早い事仕上げてしまおうと

まず純正マフラーを取外して

タロティのエンジンガードを取付けました。

マフラーは当時物ヨシムラ手曲げを

19号機カスタム (2)取付けるので、ヨシムラ公認のアゲイン製

集合管対応センタースタンドを取付ます。

これでヨシムラ手曲げタイプの集合管にも

センタースタンドが取付られます。

19号機カスタム (3)CP製センタースタンドストッパーを取付け

当時物ヨシムラ手曲げマフラー

セラコート仕上げの取付も完了しました。

これでマフラーの養生を取外すと

19号機カスタム (4)こんな感じに仕上がりました。

僕は機械曲げが好きなんですが

手曲げは手曲げで中々良いですよねw

エンジンサウンドも純正とは違い迫力も出ました。

19号機カスタム (5)次に足付きを良くする為に

アゲイン製オリジナル表皮タイプの

フロント側あんこ抜きシートに交換。

タンデムバーも同時に取付けました。

19号機カスタム (6)19号機として生まれた車両ですが

オーナーの好みに合わせて

カスタムが完了しました。

良い感じに仕上がったので

ヨシムラ機械曲げマフラーと手曲げマフラーの

競演画像を撮影してみましたw


銀ちゃん号A.S.T製BS改

A.S.T製バックステップステーをカスタムして

銀ちゃん号オリジナルBS交換とブレーキマスターOH (1)銀ちゃんの膝に優しい仕様に変更した物が

銀ちゃんが今日ブラっと遊びに来た

タイミングに、メッキから仕上がって

戻って来たし、PITもタイミング良く空いており

銀ちゃん号オリジナルBS交換とブレーキマスターOH (2)早速取付るそうですw

リアブレーキホースも交換するついでに

マスターもO/Hするので

アルバイトの弟に取っ払いで作業をやらせます。

銀ちゃん号オリジナルBS交換とブレーキマスターOH (3)でも結果、僕が横からマスターO/Hを

弟に指導するので、僕がやった方が早いし

説明するのも面倒臭い…。

まぁ弟もマスターO/Hを覚えたから良いけど…。

銀ちゃん号オリジナルBS交換とブレーキマスターOH (5)こちらはA.S.T製の改造前のステップ位置。

アゲインのBSと同じ位置になります。

この角度が銀ちゃんの膝に優しくないので

このステップ位置を数センチ下手前に

銀ちゃん号オリジナルBS交換とブレーキマスターOH (6)ずらした物がこの位置になります。

同じ方向の画像を撮影すれば良かったのですが

今日は色々と忙しくて、バタバタしていたので

写真を撮影する時間が余り無かった。

スイングアームのピポットシャフトの位置を基準に見て下さい。

まぁ今日中の完成は出来なかったので、完成はまた次回に持ち越しです。

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2020年06月27日

国内398ccナンバープレート取得問題4

一昨日に寝屋川陸運事務局に二輪車の
現在のナンバープレートを確認した所5200番台との事で
昨日の高槻S号継続車検の時に
現在のナンバープレート番号を確認して来たのですが
最終で5262番だった。
オーナーからは4から始まるのは嫌だとの事だったので
そこはクリアー出来たのですが
こうなれば何とか良い番号を取得したいと言う事になり
頃合いを見計らって登録に行く事になりそうです。
ついでにガラスコーティングも施工する事になったので
オーナー好みのカスタムが完了したら
京都のガラスコーティング屋さんまで
車両を持って行く事になりました。


本日のご来店

朝一に大阪マッスル号オーナーが廃品回収にご来店されたので

本日のご来店200627関東の腐り物好きな友人から

スプロケットカバーを

譲って欲しいと言っている事を伝えて

快く快諾頂き、譲って頂きました。

拝啓 腐り物好きな方へついでに僕が持っている腐りの酷い

ブリーザーカバーもあるので

必要であれば一緒に送りますので

コメントをよろしくお願い致しますw


GTH号腰下下拵え

銀ちゃんが折ったタップの代替品が入荷して来たので

GTH号エンジンクランクケース下拵えリタップ掃除 (1)早速リタップ掃除をやってしまいつつ

部品も本日入荷予定なので

下拵えも同時に済ませます。

まずはアッパーケースのリタップ掃除。

GTH号エンジンクランクケース下拵えリタップ掃除 (2)次にロアケースのリタップ掃除に取掛ります。

これがリタップ掃除が終わって

入荷して来る予定の部品を組立て

早ければ今日中に腰下を組立たいなぁ…。

GTH号用ヨシムラ部品入荷200627まず全損したヨシムラの部品は入荷。

これでシリンダーをボーリングに出せます。

これで後は純正部品が入荷して来れば

サクサクっと仕上げる予定です。

GTH号エンジンクランクケース下拵えリタップ掃除 (3)取合えずアッパーケースに

スタッドボルトを真直ぐに立てて

アッパーケースの下拵え前準備も

整いましたが、結局純正部品が届かないので

今日はここまでで終了。


19号機納車整備

天気の関係や、PITの状況から今日お立ち台から19号機を下して

ご成約19号機納車整備とカスタム準備 (1)納車整備をしようと思い

タンクにガソリンを入れて

エンジンを始動したり

バッテリーの充電をしている所へ

ご成約19号機納車整備とカスタム準備 (2)19号機のオーナーがご来店w

お立ち台から降りた19号機を

何も言わずに眺めてニンマリとして

いらっしゃいましたw

シートも足付きを良くする為に、あんこ抜きシートに交換する事になり

このままだと追加作業ドンドンと増えそうですw

お立ち台に自由人君のゴリラを搭載で、お立ち台に乗せる車両が無いので

取合えず自由人君の限定メッキゴリラを

暫く搭載しておくのですが

売り物ではないのに、問い合わせが来るw

ご成約19号機納車整備とカスタム準備 (3)取合えず追加注文のキジマの

メッキメーターカバーを取付けました。

後はタンデムバーとヨシムラマフラー

タロッティのエンジンガードを取付ければ

ガラスコーティングに出す予定です。

バッテリーもサルフェーション充電が完了したので

エンジンを掛けて諸々のチェックを済ませます。

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2020年06月26日

フルレストア398ご成約3

全く売る気も無く売る気の無い価格設定だった
国内398ccF1(車両本体価格380万)が買われてしまった…。
もう二度とあのような車両は作れないと思うほど
純正新品部品や絶版NOS部品を鱈腹注ぎ込み
部品代だけでも220万掛かった車両。
嫁の手前、買えそうで売れ無さそうな価格に設定したのですが
実際の手間、工賃を計算すると400万以上になる…。
それが昨日現金で購入されてしまいました。
何かこう嬉しい様な悲しい様な…
ついでに当時物ヨシムラ手曲げマフラーもご購入(25万)
まぁ新しいオーナーの熱意に負けたと言うべきなのでしょう。
きっと大事に乗ってくれると思います。
お立ち台に飾る車両が無くなるのでまた急いで作らないと…。


嫁とディナー

前の仕事の時には従業員の給料日に少なくても1千万単位の

嫁とディナー (1)お金を平気で持ち歩いていた嫁なんですが

久しぶりにビビりが入って

買い物にも行けないと言う事で

急遽焼肉を食べに行く事になり

嫁とディナー (2)弟も誘ったのですが流石に

余りにも急過ぎて断られたw

で、仕方なく嫁とサシで焼肉となりました。

今回久しぶりに行くお店は

嫁とディナー (3)宮崎牛のお店「ひむか」さん

歳を取ると脂がもたれるので

なるべくサシの入っていないお肉をと

思いながら、結局どれを選んでも

嫁とディナー (7)お肉が良過ぎて、結果もたれるw

それでも美味しい事は美味しかったけど

今日もお腹がもたれてますw

で、今朝も弟が出勤して来て

嫁とディナー (6)「もっと早くに言ってよ!」と

言われたのですが、そんなもん僕だって

自宅に帰ったら嫁が二階から降りてきて

「買い物行ってないから焼肉行こ!」って

嫁とディナー (8)急に言われたんやから仕方が無いわ!

って事で、弟とはまた今度行く事にします。

ついでに自由人君もこのまま

ご馳走になったままだと気持ちが悪いので

連れて行く事にします。


高槻S号継続車検

弟が強制労働で手伝いに来てくれているので

高槻S号継続車検200626 (1)この時期平日に継続車検へ

行ってきてもらいました。

月末と言う事もありラインは

かなり混んでいましたが

高槻S号継続車検200626 (2)無事に一発合格で、継続車検が完了。

今回はステッカーをしっかりと

直角にカットしたのですが

相変わらず微妙にズレているのは

CPのデフォルトだと思って下さい…。


やる事リスト

19号機が売れてしまったので、大急ぎで21号機の製作に取掛ります。

やる事リスト消化予定 (2)取合えず手付かずのまま放置されていた

レストアベースのフレーム一式を

塗装に出す準備をする事に。

不要な付属品などを取外して

やる事リスト消化予定 (3)黒物一式を塗装に出す準備が完了。

これで本日パウダーコートカトーさんへ

発送する事にします。

逆車408の21号機、国内新規登録になります。

やる事リスト消化予定 (1)今ならお値段や仕様についてもご相談可能。

ついでにセルモーターのリビルドも

やろうと思い、引っ張り出して来ましたが

今ちょっと忙しいので

また時間がある時にでも取掛る事にします。


ミニカー買い取り?

ミニカー登録された4輪を購入しようかと思っているのですが

BUBUミニカー登録 (1)詳細が良く分からないのでかなり迷ってます。

当時の新車価格140万との事ですが

そんな事よりもこの車に僕が乗れるのか?

と言う方が一番の問題です。

BUBUミニカー登録 (3)せっかくなら乗って遊んでみたいと

思っているので、来週水曜日に

お伺いして、現車を見て来る事にしますが

嫁が何と言うかも問題があります…。

BUBUミニカー登録 (4)でもこの車目立ち過ぎて恥ずかしいかもw

イベントには良いかも知れませんねw

まぁモンキーを買おうかと悩んでいたので

僕が乗車出来るのなら、購入も考えます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年06月25日

大流量ミッション用強化オイルポンプテスト終了量産化3

ある程度のテストも終えたので
本日大流量ミッション用強化オイルポンプの
製作を行うべく、加工業者へ部品を発注しました。
本体販売予定価格は¥19,500+消費税を予定しています。
7月中には一般リリースが出来ると思いますので
宜しくお願い致します。


奈良ラーメンツーリング

昨日は梅雨の合間の晴れ間を利用して

200624奈良ラーメンツーリング (2)弟と二人でラーメンツーリングに

奈良まで行ってきました。

ルートが今一分からなかったので

ナビで設定して走ったのですが

200624奈良ラーメンツーリング (3)相変わらずの迷走で、奈良市街地での

信号待ちにことごとく止められて

外気温33℃のこの日、油温計も僕ので

オイルクーラーIN側115℃、OUT側105℃も上昇

200624奈良ラーメンツーリング (4)それでも走ると直ぐに90℃まで下がるので

まぁ空冷エンジンは走ってなんぼですわねぇ。

久しぶりに味が濃い物を食べたので

今の僕の味覚には少し辛かったかなw

その後も奈良、京都、三重、滋賀と迷走しながら

何とか無事に帰宅する事が出来ました。

強化オイルポンプ極み走行データー520ccエンジンの場合

市街地を4.000rpm走行で平均オイルクーラーIN側105℃、OUT側90℃

7.500rpm5速巡行でIN側95℃、OUT側85℃

弟の466ccエンジンでオイルクーラーOUT側で

ほぼ同じ条件で平均80℃〜90℃と言うデーターでした。


強化オイルポンプ加工送り

強化オイルポンプ「極み」の在庫が無くなったので

強化オイルポンプ極み加工送り200625これからの時期に向けて大急ぎで加工へ送ります。

トロコイドギアーの加工は既に完了しているので

来週中には仕上がって戻って来ると思いますので

仕上がりまでもう暫くお待ち下さい。


三重M号腰上O/H二日目下拵えと歪測定

一昨日から取掛っている三重M号エンジン腰上O/Hの続きで

三重M号腰上OH下拵え (1)シリンダーやヘッド、クランクケースの

ガスケットをネチネチと剥がして

燃焼室のカーボンを落としました。

バルブに漏れは無い状態で良好でした。

三重M号腰上OH下拵え (2)シリンダーの歪測定結果も

規定値内なので、平面研磨は無し

これで既に数万円内燃機加工費が浮いたので

お財布に優しいエンジンでした。

三重M号腰上OH下拵え (3)次にシリンダーヘッドの歪測定。

これも規定値内だったので内燃機加工は

ピストンをOSにしてボーリングするだけで

当初の予定よりもかなりお安く済みそうです。

三重M号スタッドボルト修正 (2)次にクランクケースのスタッドボルトの

緩みチェックをして、全12本中

7本が緩んでいたので、取外しました。

残り5本は緩まないのでこのままにしておきます。

三重M号スタッドボルト修正 (3)で、スタッドボルトがクランクケースに対して

直角に立っているかをチェック。

直角で無い物は直角になるように

修正しておけば、シリンダーヘッドからの

三重M号オイルライン加工オイル漏れ原因の確立が潰せます。

ハイパワー強化オイルポンプを

取付けてあるので、オイルラインの加工も

この際なのでついでにやってしまいます。

せっかく腰上を開けた事なので、やらないと言う選択肢はありませんね。


GTH号クランクケース下拵え

エンジンブローしたGTH号の交換用クランクケースの下拵え。

GTH号クランクケース下拵え (1)リタップをしたいのですが、先日銀ちゃんに

少々の事では折れるはずのない

M6タップを折られてしまい

注文したのですが、高級品なので

GTH号クランクケース下拵え (2)まだ入荷して来ない…。

取合えずクランクケースの下拵えは完了。

後はリタップ掃除をして

部品が入荷してくれば腰下の組立が出来ます。


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2020年06月23日

エンジン不調原因判明3

【6月23日現在の作業予定やる事リスト覚書】
エンジンフルO/H 5基
エンジン腰上O/H 2基
キャブレターO/H 1基
フルレストア 3台
リアディスク公認改造、車検など 1台
通常継続車検 1台(6月現在)
クイック作業予約 1台
セルモーターリビルド 3個
強化オイルポンプ「極み」製作 10個
ミッション用大流量オイルポンプ製作 30個
398車両販売商談中 1台
398買い取り商談 1台


パイロンひき逃げ

某運送会社の車両にひき逃げされ、破壊された店裏のパイロンの

パイロン交換新品が今日届きました。

運送会社は弁償すると言っていたのですが

取引も長く、パイロンも劣化していたので

別にええわと言う事で、自腹で交換しました。

ただ壊した事を僕に告げずに

黙って立ち去った事だけ叱っておきました。


GTH号エンジン復旧作業腰下分解

中々復旧作業に取掛れなかったのですが

GTH号エンジン復旧作業腰下分解 (1)今日やっと腰下を分解する事が出来ました。

これから中身を取り出して洗浄し

部品チェックと測定を行い

再利用出来る部品を選り分けます。


三重M号腰上O/H分解

エンジンに不動の原因があると言う結論に至り今日は腰上を分解して

三重M号腰上OH分解 (1)その原因を調査します。

分解作業は強制労働の弟にやらせて

僕はその監督ですが、自分でやった方が

早いので、イライラしてました…w

三重M号腰上OH分解 (2)で、モタモタトとヘッドカバーを取外し

カムシャフトも取外しが完了したのですが

ヘッドカバーのロッカーアームを

チェックしていないので、指導が入る!

三重M号腰上OH分解 (3)で、ロッカーアームを僕がチェック!

まぁギリカジっていない感じなので

このまま使っても問題無いでしょう。

まぁこのまま良いオイルを使う事をお勧めします。

三重M号腰上OH分解 (5)ヘッドとシリンダーを取外したのですが

綺麗に丸塗されているので

一度分解された時に塗られたのでしょう…。

本来は塗装をしない部分なのに

塗装をしてしまうと放熱効率が悪くなりますし

ガスケットを剥がすのもケミカル品が使えないので手間が掛かります。

三重M号腰上OH分解 (6)で、ピストンを取外した時に

違和感があったので

カーボンを落としてみたら

408タイプのピストンが使われていました。

三重M号腰上OH分解 (7)398タイプのピストンはIN側に

刻印は無く、EX側に刻印があります。

これでピンハイトが0.7mm違うので

圧縮が上がる筈はありません。

三重M号腰上OH分解 (8)取合えず全てのピストンを取外して

腰上の分解は完了しました。

後はガスケットをネチネチと剥がすだけです。

で、問題の408タイプのピストンですが

三重M号腰上OH分解 (9)4個とも408タイプのピストンが

使われているので、オーバーサイズ?

取合えずピストン外径とボア径を

測定してみる事にします。

三重M号ピストン、シリンダー測定 (1)で、ピストンスカート外径の測定結果は

4個ともほぼほぼ50.99と言う結果で

ピストンはSTDサイズの

ほぼ新品な状態だったのですが

三重M号ピストン、シリンダー測定 (2)ピストンが408なのが残念。

次にシリンダーのボア径を測定。

何とまぁ残念な事にシリンダーのボア径が

かなり広く測定の結果は

三重M号ピストン、シリンダー測定 (4)51.04〜05と言う結果なので

ピストンスカート外径とのクリアランスが

0.05mm〜0.06mmと言う事になり少し広い。

408ピストンでピンハイトが低い上に

三重M号ピストン、シリンダー測定 (5)クリアランスも広いので

圧縮が低い原因はこれだと言う事でした。

なので、本当ならピストンは

こんな入り方も出来ないのですが

三重M号腰上OH分解 (10)スコスコに入ってしまいます。

取合えずガスケットをネチネチと

剥がす作業を弟にやらせて

僕は他の作業に取掛ります。

三重M号腰上OH分解 (11)一応念の為クランクをチェックしてみると

これまた残念な事に398クランクではなく

408クランクが使われていた…。

それなら408タイプのピストンでも

全然問題は無いのだが、いずれにしてもクリアランスが大きいので

ピストンはOSピストンに交換となるだろうなぁ。

クランクをチェックせずに危うく398ピストンを入れてしまうと

これまたえらい事になる所だったわ。

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2020年06月05日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
昨日もここに記載しましたが、顧問業務再開に付き
明日6月6日(土曜日)は顧問業務の為臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
なお、来週月曜から定休日の水曜日まで3連休も予定しております。
6月7日(日曜日)は通常営業となっております。


三重M号キャブレターリビルド

不足していたフロント周りの純正部品は入荷してきましたが

三重M号キャブレターリビルド (1)今日はキャブレターの部品交換を

終わらせてしまう事にします。

まずはプレートの組付けから開始。

これは以前再メッキした物で

三重M号キャブレターリビルド (2)この部品を使って、今取付ているキャブを

リビルドするのですが

早速部品が足りません。

このアクセルワイヤーを取付ける部品の間に

三重M号キャブレターリビルド (3)本来ならば、このスラストワッシャーが

入っていないと行けないのですが

何処を探しても無いので

キャブレター予備部品庫から取出しました。

三重M号キャブレターリビルド (4)これでリンクプレートを組立る事が

出来たのですが、オリジナルキャブレターに

取付いているダストパッキン(A/C)が怪しいので

CP製ダストパッキンを取付けました。

三重M号キャブレターリビルド (5)で、オリジナルキャブレター側の分解を開始。

スロージェットは社外品で

純正は#40なのに対して#39が付いてました。

何でなん?せめてスローだけは純正でしょう。

三重M号キャブレターリビルド (6)MJも確認してみるとやはり社外品で

純正は#75に対して#82が取付られてました。

ノーマル仕様のエンジンには濃いと思うけどなぁ

大体そんなややこしい番手があるんだねぇ…。

三重M号キャブレターリビルド (7)で、これが力作?手作りのダストパッキン

なのですが、パッキンと言うような

シール性は全く無く

ただ力作したゴム板がついているだけなので

三重M号キャブレターリビルド (8)本来の役目である、リンケージ部分に

ホコリ等が入らないような役目は

このダストシールには備え付けれれておらず

カッコだけの物でした。

三重M号キャブレターリビルド (9)で、お次はJNですが、これも社外品で

かなり粗悪な物が付いてました。

クリップ位置も上から2段目で

ニードルの針かホルダーの制度が悪く

三重M号キャブレターリビルド (10)微妙に揃っていない物だった

キャブにとって肝心な部品なのに残念だ。

取合えずボディー関係は

再メッキ品と交換はしますが

三重M号キャブレターリビルド (11)インナーパーツをどうするか

また相談なので、今日の作業はここまで…

まぁこのままの部品を使っても

調子が良くなる事はないでしょう。

三重M号キャブレターリビルド (12)次にフロートチャンバーを

ブラストで仕上げたのですが

一個だけ金型が違う物が使われていた。

オーナーが持参した部品取りの中に

三重M号キャブレターリビルド (13)残り3個と合わせる事が出来る

フロートチャンバーがあったので

それと交換し、4個共同じフロートチャンバーに

合わせる事が出来ました。


京都K様内燃機加工仕上がり

少々時間が掛かってしまいましたが

京都K様内燃機加工完了シリンダーヘッド組立 (1)シリンダーヘッドとクランクが

内燃機加工から仕上がって戻ってきたので

早速シリンダーヘッドの組立に取掛ります。

まずはバルブスプリングと

京都K様内燃機加工完了シリンダーヘッド組立 (2)EXスタッドボルトを取付けて

やっとシリンダーヘッドの

下拵えが完了しました。

次にクランクメタルの測定に取掛ります。

京都K様内燃機加工完了クランクメタル測定 (1)もう老眼で目が見えないので

マイクロメーターもデジタルになってますが

しっかりとした製品なので

測定値は正確ですw

これでメタル測定も完了したので、諸々の入荷待ちとなりました。

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2020年05月28日

リアル警察24時3

火曜日の18時過ぎの事
何やら若くて腰の低いおにーちゃんが
店にやって来たので、「またこんな時間にセールスか?」と
思いながら出て見ると、ポケットをゴソゴソするので
名刺を出すのかと思ったら、出て来たのは警察手帳だった!
まぁ例の如く「防犯カメラの映像を見せて欲しい」との事。
日にちと時間を聞き録画された画像をチェックしている間
捜査している事件の事を聞くと、誰かに言いたくなるので
聞かずに世間話をしていると
刑事の方から事件の内容を、ポツリポツリと話し始めた…。
で、大体の事件の内容が分かりったw
やっぱり警察の内偵捜査って凄いと思ったわ
犯罪は割りになわないし、こんな内偵捜査をされたら
悪い事は出来ないと思ったわ。
まぁ逮捕も時間の問題だろうな。


強化オイルポンプ性能チェック

昨日の定休日は弟と二人で強化オイルポンプの

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (1)性能チェックへ二人で出掛けてきました。

1号機のエンジン仕様はご存じの通り

CB400F改520ccエンジンでオイルクーラー付き

弟の8号機は466ccエンジンになります。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (2)外気温度平均25℃、1号機6速、4.000rpm巡行で

オイルクーラーへのIN側平均95度

OUT側で平均85度でしたが

6速8,000rpm巡行でIN側平均85度

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (3)OUT側で平均75度と言う結果でした。

今までの1号機ならオーバーヒートレベルが

大きく改善されています。

弟の8号機はオイルクーラー出口しか

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (4)センサーが無いのですが、同じく

6速4.000rpm巡行で平均73度

4足4,000rpm巡行で平均85度なので

オイルクーラー手前で約+20度前後

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (5)誤差±5度ぐらいになると思います。

良い結果のデーターが取れたので

帰る前にホエールウオッチング!…

まぁもう既に腐ってますが…。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (6)大きな一物があったのでオスのクジラでした。

ミッション用大流量強化オイルポンプも

中々の物だと思いながらエンジンパワーを掛けて

走っていると、路面のギャップを踏み

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (7)車体が軽く浮くと、後輪に違和感があったので

途中で停車してチェックをすると

何とまぁ、去年の11月に交換した

リアドリブンスプロケットが

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (8)エンジンパワーに負けて、ズルズルだった…。

無事に何とか店に戻り

特注で購入してあった新品の

スプロケットに交換する事が出来ました。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (9)走行距離で言えば3,000キロも走ってないのに…。

フルパワーで走ったのはツーリングで3回と

白いコスプレバイクの煽り運転から

回避行動を取った時ぐらいしかないのに…。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (10)納期3か月なので、今後は要チェック箇所だな…。

テールランプのLEDも1列接触が悪いので

LED球を交換し修理が完了したので

これで自粛解除後のツーリング準備は整いました。


三重M号作業再開

オーナーとの打ち合わせがメールで出来たので作業再開です。

三重M号レギュレートレクチファイアー取付 (1)ウオタニのコントロールユニットを

置く場所の関係などもある事などから

まずはレギュレートレクチファイアーの

取付位置を決めてみました。

三重M号レギュレートレクチファイアー取付 (3)コネクターのカプラー規格が違うので

メインハーネス側のコネクターを

付属のタイプに交換するので

ギボシを抜き取るのですが、通電しているので

三重M号レギュレートレクチファイアー取付 (4)ここの作業をする際はバッテリーは外して下さい。

で、メインハーネスのコネクター交換が完了。

レギュレートレクチファイアー取付が完了。

後は気になった所の手直しをします。

三重M号エンジンボルト交換 (1)まずはエンジンボルト類の交換。

錆びたボルトが気になるので

交換をご希望だったオーナーなのですが

他にも交換出来る所があるのでと

三重M号エンジンボルト交換 (2)オーナーにご報告していたのですが

出来る範囲は交換をする方向になったので

セルモーターM6×28を2本と

エンジンクランクケースM8×60を3本交換。

三重M号エンジンボルト交換 (3)レギュレートレクチファイアーも

交換したので、これでインナーフェンダーも

心置きなく復旧が出来ました。

後はブレーキ周りの部品入荷待ちです。

三重M号強化ACGサブハーネス (1)次にACGサブハーネスを交換するのですが

FOUR ONE製ACGコンバージョンキットを

取付けたので、AC配線の黄色線を

強化バージョンで作るのですが配線が太いので

三重M号強化ACGサブハーネス (2)不要となったDC電圧用配線を取り除き

特別に製作をする事にしました。

各配線を寸法切りして、コネクターギボシを

圧着した後にハンダ上げをします。

三重M号強化ACGサブハーネス (3)これをコネクターに接続しました。

DC電圧が掛かる白と緑の配線は不要なので

今回取除いた物がこれになります。

これをチューブに入れ、熱伸縮チューブを入れ

三重M号強化ACGサブハーネス (4)端末処理をして、AC配線強化タイプの

ACGサブハーネスが完成しました。

AC配線強化タイプをここのタイプの

チューブに入れるとパツンパツンになるし

三重M号強化ACGサブハーネス (5)ワンサイズ上げると、ブカブカになるw

なので、AC配線が太くなった分

2本抜くと配線チューブもスッキリです。

これで劣化硬化したサブハーネスもリフレッシュ

三重M号強化ACGサブハーネス (6)ついでにメインハーネスを

純正ハーネスバンドで固定。

このハーネスバンドがあるだけでも

よりオリジナル感が出てきますね!


GTH号仮復旧作業

エンジンが全損になってしまったGTH号復旧までの間しばらく掛かるので

GTH号用代替え仮エンジン (1)このまま台車の14号機に

乗ってもらうのも忍びないので

僕がレースで使っていたエンジンを

フレームに搭載して乗ってもらう事にしました。

GTH号用代替え仮エンジン用FCRインナーネット取付 (1)まずはFCRを取外してMJなどをチェック。

街乗りなので、念の為FCRのファンネルに

インナーネットを入れる事にしました。

今14号機はノーマルエンジンに

GTH号用代替え仮エンジン用FCRインナーネット取付 (2)ヨシムラのハイカムst1が搭載され

キャブはヨシムラミクニTMR-MJNが

付いているので、そんなに遜色は

無いと思いますが

GTH号用代替え仮エンジン用FCRインナーネット取付 (3)エンジンが501ccで、メガサイクルの

ハイカムst2が搭載されており

350Fベースの1.2.3速特注クロスミッション

エンジンとしては別物になります。

GTH号用代替え仮エンジン (2)ちょっとポテンシャルが高い

エンジンになってしまいますが

新規にエンジンを製作するので

時間が必要になる為

GTH号用代替え仮エンジン (3)そのエンジンを搭載する事にしました。

で、

どーん!

搭載完了!

GTH号用代替え仮エンジン (4)サクサクっとL側を仕上げて

ACGなどは旧エンジンからの移植で

発電系統はこれで問題ありません。

エンジンマウントやBSを取付けて完了。

GTH号用代替え仮エンジン (5)R側も同じくエンジンマウントと

BSとバッテリーを接続。

点火系はダイナSになります。

タコメーターは暫く使えません。

GTH号用代替え仮エンジン (6)FCRを取付けて上周りはほぼ完了。

ワイヤー類の取回しに少し手間取りました。

キックシャフトもありません。

これで後は下回りを仕上げるだけです。

GTH号用代替え仮エンジン (7)エンジンオイルはポテンシャルの関係から

モチュール300Vsを使います。

サーキットで酷使したエンジンですが

安全な街乗りだとパワーを持て余すかも…。

GTH号用代替え仮エンジン (8)オイルパン、オイルフィルターを取付けて

マフラーを取付けて、IGCも取付が完了。

エンジンオイルも入れ終えて

エンジン始動準備が整いました。

GTH号用代替え仮エンジン (9)その前にガソリンコックを

FCR用大流量ツインノズルに

変更しておかないと、純正コックだと

ガソリンの流量が少ないので。

GTH号用代替え仮エンジン (10)サクサクっと交換が完了。

これも純正同様に10リットルで

リザーブになるようになってますし

高速巡行で、ガス欠状態にはなりません。

で、取合えず火入れ。

GTH号用代替え仮エンジン (11)これで一旦納車してから

次の新しいエンジンを

仕上げる事にしますので

しばらくお待ち下さい。

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2020年05月26日

心凹むも…上げて行こうぜ!3

昨日は流石に心が折れてしまい
作業をする気になれなかった…
でも、この現実からは目を背ける分けにも行かず
作業のご予約も平常時に戻りつつあるので
何時もの様にサクサクと作業を進めます。
明日は理髪店へ行こうと思っていたけど
緊急事態宣言も解除され、外出自粛要請も解除された事だし
ちょっと気分転換に一っ走り行って来る事にします。
30日からは県境を越えた移動もOKになるんだよねぇ?


GTH号涙のエンジン分解

この所作業予約が入り、経済が復活しようとしている事を感じるので

GTH号エンジンブロー修理二回目 (1)受け入れ態勢も整えないと行けない。

何時までも凹んでいる分けには行かないので

GTH号のエンジン分解を始めます!

取外したオイルパンの中には悲しみの欠片が…。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (2)凹む心を鼓舞しながら

サクサクっとL側を取外しました。

取外す振動でエンジンの中から

ポロポロと零れ落ちる悲しみ部品達…。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (3)出て来たのはコンロッドの破片と

ピストンピンだった。

この破片を見る限りでは

コンロッドは三分割されている…

GTH号エンジンブロー修理二回目 (4)サクサクっとR側も分解して

エンジンを下す準備が整いました。

クランクに破片が挟まって回らないので

取合えずエンジンを下します。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (5)で、

はい!どーん!!

エンジンが下りました。

カムチェーンを切断しても良いんだけど

GTH号エンジンブロー修理二回目 (6)結局の所クランクが回らない事には

何かと不便なので、下したエンジンを

ひっくり返してみると、EXバルブの傘が

最後まで抵抗をしていました。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (10)で、壊れた部品の摘出を開始!

まずはコンロッドの小端を摘出!

大きめのピストンの破片も2個と

オイルリングも摘出して

GTH号エンジンブロー修理二回目 (12)で、やっとクランクの回転を邪魔していた

EXバルブの傘も摘出して

かろうじてクランクが回転出来る様になった。

今回の破壊度合いは前回よりも激しいなぁ。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (13)クランクが回転するようになったので

ヘッドからヨシムラのカムシャフトを

取外す事が出来ました。

これでヘッド取外します。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (16)むー…燃焼室のダメージも

前回よりも酷い…。

ピストンやピストンピンなどは

ヨシムラの新品なので、やはり原因は…

GTH号エンジンブロー修理二回目 (18)ボーリングしたての#3スリーブ内は

完全に空っぽになってます。

スリーブを入れ替えたとしても

こうこれ以上の平面研磨をしたく無いなぁ…。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (21)GTH号メモリアルパーツ置き場の

2個目のシリンダーヘッドです。

まっきーRから始まって、この所

#3のバルブ傘落下が立て続けです…。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (22)シリンダーを取外してました。

もうスリーブは交換した方が良いだろうなぁ…

クランクが回転するので

ピストンを取外すのも楽ちんでした。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (23)で、クランクケースを開けようとした時に…

あ”−!…ケース割れてるやん…。

はい、これにて本日は終了です。

エンジン全損と言う結果になりました。

これまた更に心が折れました。


三重M号ACG交換

点火系をウオタニに更新するに当たり

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (1)発電系も強化する事になり

FOUR ONE製ACGコンバージョンキットに

更新する事になり、部品が入荷してきたので

早速取付を行います。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (2)まずはマグネットローターを取付けます。

これは多分軽量版のマグネットローターに

なると思うので、クランクが軽くなり

ピックアップも良くなるタイプの方だと思います。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (3)純正のACGカバーから

ステーターコイルなどを取外して

マグネットローター用ステーターコイルを

純正ACGカバーに取付けました。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (4)で、サクッと交換が完了しました。

この純正ACGカバーに取付けが出来る所が

このコンバージョンキットの良い所で

さりげなく発電系が強化できますね。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (5)で、この新しい三相交流発電機の

配線3本なんですが、サブハーネスが

硬化しているので、交換した方が良いと

思うのですが、ボルト類も含めて

三重M号ウオタニ対応サーキットプロテクション取付 (1)オーナーから連絡が無いので、接続は保留。

で、何かにつけて全てのボルト類は

オーバートルク気味で、このヒューズボックスも

本来は、+ナベねじM6×16なんですが…

三重M号ウオタニ対応サーキットプロテクション取付 (2)まぁ今回ウオタニになる事から

サーキットプロテクションに変更となり

仕様が変わってボルト止めでは無く

ベルクロ止めになっていました。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (6)後はレギュレートレクチファイアーを

交換するだけなのですが

ウオタニのユニットを取付ける場所と

この大き目のレギュレートレクチファイアーを

何処に取付けようかなぁ…。

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2020年05月25日

悪夢再び…2

昨日は店のPCが半日以上ヘソを曲げてストを起こてしまい
事務業務がほぼ出来ない状態になってしまった。
ほぼ全てをPCに依存している状態なので
ハードがクラッシュする前に
PCのマザーボードとCPUなどを
入れ替えようと決めましたが…
このPCを作った時はその当時の最高スペックで作って
40万ぐらい掛ったのだが、かれこれ7.8年が経つので
もうPC界では化石的スペックマシーンとなっている。
まぁそれを想定して作ってはいる物の
この時期の出費は痛い出費になりそうです。


イギリスからの連絡

イギリスから注文を頂いたキャブレターダストパッキン(A/C)が手元に届き

イギリスからのキャブレター画像早速キャブレターを仕上げたと

メッセージが届きました。

中々綺麗な仕上がりです。

テキサスへもパッキンを送ったのですが、とても気に入ってもらい

「アメリカへ遊びに来い、美味しいメキシコ料理もある」と

メッセージが来ました。

まぁアメリカへ行くチャンスがあれば連絡する事にします。


GTH号再び…

エンジンブローから復旧し、昨日納車したGTH号なのですが

納車後直ぐにオーナーから電話が入り

またエンジンから異音がして止まったと連絡が入りました…。

直ぐ近くだったのですが、昨日はPCの不具合などもあり

色々とバタついて、ピックアップに行けずレッカー搬送となり

GTH号悪夢再び… (1)20時前にCPへ戻って来たので

オーナーと共に、取合えずその場で

エンジンをチェック。

プラグを外して行くと…

GTH号悪夢再び… (2)#3のプラグに軽い違和感を感じ

取外してみると…また#3に異常が…。

納車前にしっかり熱を入れて

エンジンをチェックしたのに…

GTH号悪夢再び… (3)ヘッドカバーを外してみると…

IN側のバルブは曲がり、OUT側は…

また?稀にしか起こらないはずの

バルブの傘落ちか!?

GTH号悪夢再び… (4)マフラーを外すとエキパイから

ポロポロとこぼれ出てくる悪夢の破片達…。

ピストンリングも出て来たので

またエンジン全バラかぁ…。

GTH号悪夢再び… (5)取合えずエンジンオイルを抜きながら

何故#3にだけトラブルが?

何故またバルブの傘落ちなのか?

メカニックに取って、これは辛い現実です。

クランクがロックしているので、今回はカムチェーンを切断しないと…。

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2020年05月23日

エンジンブローからの復活3

せっかく花粉症が治ったと思って居た所へ
この所風邪を引いた分けじゃないのに
鼻水とくしゃみが激しい…
今頃のアレルギーって何!
黄砂?PM2.5?もうこんなコロナの時期に
アレルギーって面倒だわ!


GTH号エンジン修理仕上げからの搭載…からの火入れ!

昨日内燃機加工から戻って来たGTH号エンジン復旧作業二日目。

GTH号エンジン復旧組立仕上げ (1)今日は朝一に増し締めを実施。

ヘッドナットは全体的に少し締まりました。

ヘッドカバーを取付けてタペット調整を済ませ

エンジンの組立が完了しました。

GTH号エンジン復旧組立仕上げ (2)これで搭載準備が整ったので

何とか今日中に火入れをして

タイミングが良ければ明日納車と

言う流れに持って行きたい所。

GTH号エンジン復旧搭載 (1)完成したエンジンをリフト付き台車に移動

最近腰痛とギックリ腰の不安があるので

安全策の為に無理はしなくなりました。

それにダイエットをしており

GTH号エンジン復旧搭載 (2)脂肪も落ちてるけど、筋肉も落ちてるので

エンジン搭載の時が一番辛く

嫁に台車を引き抜いてもらって

エンジンを搭載しました。

GTH号エンジン復旧搭載 (3)で、

どーん!

搭載完了!

まぁ結果ここは何時も通りですなぁ。

GTH号エンジン復旧仕上げ (1)サクサクっとL側を仕上げます。

強化オイルポンプは

ハイパワーから「極み」に

バージョンアップしてあります。

GTH号エンジン復旧仕上げ (2)スプロケットカバーと

バックステップを取付けて

L側は完成しました。

カバー類はオーナーが自分で磨いて来た物です。

GTH号エンジン復旧仕上げ (3)続いてR側もサクサクっと仕上げ

前回セパハンにした物の

クラッチがやたらと重いので

ルートを変更してみました。

GTH号エンジン復旧仕上げ (4)オイルフィルターケースと

オイルパンを取付けて

エンジンオイルを入れました。

何とか今日中に火入れが出来そうな感じです。

GTH号エンジン復旧仕上げ (6)マフラーとキャブレターを取付け。

充電済みのバッテリー、IGCも取付け。

これで火入れの準備も整いました。

エンジンに火を入れるその前に

GTH号エンジン復旧仕上げ (7)何時もの実圧縮圧力を測定。

平均1.2Mpaと言った所です。

シリンダーを平面研磨したので

以前より少し実圧縮圧力が上がったかな?

GTH号エンジン復旧仕上げ (11)取合えずタンクを取付けて

キャブにガソリンを流し込み

火入れの準備が整いました。

で、セルを数回まわしてエンジンが始動。

GTH号エンジン復旧火入れ (1)点火時期を調整して

エンジンが無事に復活しました。

今回悲運なバルブの傘落ちが原因の

エンジンブローでしたが、無事に復活しました。



エンジンの調子は良いのですが、タコメータワイヤーがちょっとヤバイかもね。

GTH号エンジン復旧火入れ (2)サイレンサーの音が金属音で

中々良い感じです。

しっかりとエンジンに熱を入れて

オイル漏れ等が無いかをチェック。

ヨシムラの油温計の取付位置が気に入らなかったので

ステーを加工して取付位置を変更しました。

これでトップブリッジもスッキリです。

今回オイルポンプを「極み」にバージョンアップしたので

油温も100度まで上がるのに40分ぐらい掛かりました。

今後は油温をしっかり上げてから回して下さいね。

オーバークールなどもあるので、油温管理もお願いします。


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2020年05月22日

銃砲刀剣類登録審査の案内3

GW前に鑑定した日本刀を購入する事になり
教育委員会へ所有者変更の依頼をしていたのですが
銃砲刀剣類の登録審査審査日が決まり、その書類関係などが
送られてきました。
審査登録日は毎月第二火曜日と決まっており
来月の第二火曜日6月9日に
大阪府咲洲庁舎へ行ってきます。
こう見えても前科が無いので
古物商も持ってますし、刀剣類の所持にも問題の無い人間ですが
多少危険人物視はされているのは分かってます…TT
年と共に、角が取れて来たので刀剣類の所持には問題ないと思います。


三重M号純正カスタム作業一日目

先日入庫してきた三重M号の作業に今日からボチボチ取掛ります。

三重M号バッテリーサルフェーション完了 (1)激しく調子が悪い車両だったので

バッテリーのサルフェーションを実施。

約24時間でサルフェーションが終わったので

このバッテリーは、まぁ何とか使えるかな?

三重M号バッテリーサルフェーション完了 (2)取合えずまた通常モードで充電を開始。

その間に交換する部品を探すのですが

早速部品が見つからない…。

他に保管している事は無いので

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (1)まぁボルトぐらいは取合えず

他の仮ボルトでも使おうかなと

交換準備を始める事にしたのですが

何気に横を見ると…

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (2)そこかい!w…そこに付いとるんかい!と

思わずバイクに突っ込みを入れた。

このボルトを探した時間が勿体ないw

まぁ有ったので良いかw

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (3)これで取合えずセンタースタンドを

取付ける事が出来るので

モリワキマフラーを取外しました。

まだフロント周りを分解するので

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (4)今はまだマフラーは付けません。

バッテリーリブリーザーホースの取回しが…

まぁ気が付いたら直ぐに直して行くのですが

忘れるといけないので写真撮影。

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (5)同じくスピードメーターワイヤーも

取回しルートが違うので

これもフロント周りを分解した時に

修正するので、健忘禄画像を撮影。

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (6)センタースタンドを取付けてSHIO HOUSE製

バッテリーブリーザーホースガイドも取付けて

ホースのルートも正規のルートを通しました。

センタースタンドのシャフトは現行の無垢物です。

三重M号バッテリーサルフェーション完了 (3)そんな事をやっていたら

バッテリー充電も正常に完了しました。

これで後は部品が入荷してきたら

本格的に作業に取掛れます。


GTH号内燃機加工完了エンジン組立

タイミング良く内燃機加工から戻って来たGTH号の腰上エンジン部品。

GTH号腰上内燃機加工完了下拵え (1)早速組立の下拵えを開始します。

まずはシリンダーヘッドの部品を

旧ヘッドから部品を移植します。

まぁこの作業台を空けない事には

GTH号腰上内燃機加工完了下拵え (3)三重M号のキャブレター分解も出来ないので。

サクサクっと強化バルブスプリングと

インシュレーターなどを移植して

シリンダーヘッドの組立が完了しました。

GTH号腰上内燃機加工完了下拵え (4)次にシリンダーを洗浄してから

シリンダーOリングを挿入して

腰上組立ての下拵えが完了。

新品のヨシムラピストンリングを

GTH号腰上組立 (1)ピストンにセットし

コンロッドに接続が完了。

腰上組立準備が整いました。

で、サクサクっとシリンダーを挿入。

GTH号腰上組立 (2)これでシリンダーの組付けが完了。

ヨシムラのヘッドガスケットを入れて

シリンダーヘッド搭載準備も整い

サクサクっとヘッドも搭載。

GTH号腰上組立 (3)これで一旦ヘッドを締め込んで

このまま一日放置して置いて

明日増し締めをしてから

最終の組立になります。

GTH号腰上組立 (4)取合えず腰上の組立は完了したので

ヘッドにハイカムを搭載して組立。

テンショナーも調整を済ませたので

明日増し締め後にエンジン搭載の予定。

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (1)そこへオーナーから追加作業の連絡が入り

ハイパワー強化オイルポンプから

「極み」へのバージョンアップのご依頼。

既にO/Hを済ませて取付けてあったのですが

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (3)急遽ハイパワーを取外して分解。

アゲインのミッション用強化オイルポンプと

圧力スイッチなどを取外して

「極み」に移植する準備に掛かりました。

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (4)これもサクサクっと組み換えて

強化オイルポンプハイパワーから

「極み」にバージョンアップが完了。

これをエンジンに組み付けて

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (5)本日の作業はここまでで完了。

何だか天候が怪しいので

一旦外に出したバイクを入れないと…。

梅雨になって雨が降るとPITが狭くなるなぁ…。

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2020年05月21日

インスタ不正ログイン乗っ取り3

僕のインスタグラムのアカウントに不正ログインがあり
結果乗っ取られてしまいました。
インスタ不正ログインからの乗っ取りPCのメールに不正ログインを知らせる
メールが来たのですが
その時は、これも何かの
騙しメールだと思ってスルーしていたのですが
結果その数時間後に
僕が投稿していない画像が勝手に
インスタに投稿されてしまいました。
まぁ今の所それ以上の実害は無いにせよ
インスタ不正ログインからの乗っ取り僕の投稿だと思い「いいね」を
押して頂いたフォロアーの方には
不快な思いをさせてしまったかも知れません。
今回の不正ログインはモバイル端末からで
埼玉県杉戸町北勝鹿郡からとなっていますが
恐らくこの端末もクラックされて
海外のサーバーを経由して利用されていると思います。
取合えずFBとの紐付けは外して、パスワードを変更して
二段階認証にセキュリティを上げました。
皆様もお気を付けください。


三重M号作業開始延期

本当なら今日からでもボチボチと作業を開始する予定だったのですが

三重M号バッテリー充電エラー (1)車両の状態が思いもよらぬ状態だったので

交換用純正部品の在庫が無く

入荷するまで本格的な作業は延期です。

しかも今朝出勤してみると

三重M号バッテリー充電エラー (2)バッテリーはエラー表示がでており

充電が終わっていなかった…。

取合えずサルフェーション充電から

やり直す事にしました。

三重M号キャブレターの怪しい雰囲気 (1)他に不足部品などが無いかをチェックしたら

何やらキャブに怪しい仕掛けの

スプリングが入っていた…。

一体何の意味があるのか?

三重M号キャブレターの怪しい雰囲気 (2)この怪しいスプリングは

#1.2も#3.4にも取付られており

やっぱり一筋縄では行かない様な

不安しか感じない気がする…。

不足している部品は小さな部品ですが

作業の流れ上必要な部品なので、強いては事を仕損じるが如く

まずはじっくりと腰を据えて取掛らないと、大惨事になりそうです。


枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ

昨日入庫してきた枚方Q坊号のオイル漏れ修理と

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (1)シリンダーヘッド増し締め作業に取掛ります。

お決まりですがUBSボルトは不在。

ボルトは通称ブタ鼻にアンダーライン入りの

現行タイプに交換はされていますが…。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (2)ブリーザーカバーのボルトも

長さが間違って入れられており

ここは本来M6×32が入るのですが

実際はM6×28が入っており、一か所ねじ山が…。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (3)タペットキャップのOリングは

これもお決まりのペッタンコに

ここは消耗品なので、漏れだしたら

交換する物だと思って下さい。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (4)で、ヘッドカバーを取外しました。

ガスケットは毎度お馴染みのペッタンコ。

ヘッドカバーのガスケットも消耗品です。

ロッカーアームには目立ったカジリはありません。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (5)カムチェーンも特に緩みは無く

カムシャフトも特に問題はありませんし

シリンダーヘッドのねじ山上がりも

無かったので、取合えずは状態は良いかな。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (6)でも、シリンダーヘッドの増し締めを

して見ると、180度から360度ぐらいは

全体的に締まったので

シリンダーヘッド全体的に

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (7)かなり緩みがありました。

取合えずシリンダーヘッドの

増し締めも完了となったのですが

今朝CP開店直後にオーナーがご来店され

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (8)取外したカバー類をついでに

ウエットブラストで仕上げて欲しいと

伝えにご来店されました。

元々ボルト類は再メッキ品に交換するつもりで

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (9)せめてブリーザーカバー位は

サービスで、ブラストをするつもりだったのが

正式にご依頼を頂いたので

ロッカーアームなどを取外して

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (10)取外した部品全てをブラストで仕上げました。

まぁ今後シリンダーや腰下のヤレ具合が

気になると思いますが

その時期が来た時にでも…。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (11)一通り取外した部品のブラストが完了したので

リタップ掃除をしたのですが

ブリザーカバーの取付ボルトが

短かった事から、やっぱり一か所

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (13)ねじ山上がりがありました。

ここは今の状態で修正をしておかないと

取付けてからでは

少々ややこしい場所になります。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (14)パイロットタップでリコイル用の

タップを立ててから、正規のタップで

奥までリコイル用のねじ山を切って仕上げ。

一か所だけで良かったわ。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (15)で、リコイルを入れて

ねじ山の再生が完了しました。

これでロッカーアームや

タコメーターギアーを取付けて

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (16)ヘッドカバーの下拵えが完了しました。

ヘッドカバーガスケットも

新品に交換して、増し締めを済ませた

エンジンにカバーを取付け。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (17)不在だったUBSボルトも新たに取付けて

ボルトも再メッキ品ですが

アンダーバーが無いブタ鼻ボルトを

正規の長さに合わせて交換しました。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (18)タペットクリアランスも調整して

タペットキャップのOリングも

新品に交換をし、ブリーザーカバーも

正規の長さのボルトに交換して

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (19)ヘッドカバーの復旧が完了しました。

エンジンのフィンに残ったオイルを

パーツクリーナーで綺麗に洗浄して

暫く暖気運転をして、オイル漏れが無いか

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (20)チェックを済ませて

今回のオイル漏れ修理と

プチカスタムが完了しました。

所々綺麗になりました。


本日のご来店

何度か一緒にツーリングをした、枚方のN様が乗る

本日のご来店200521ワルキューレオイル漏れ (1)ワルキューレがご来店。

何度かご来店して頂いていたらしいのですが

タイミングが悪かったみたいで

今日やっと来れたとの事でした。

本日のご来店200521ワルキューレオイル漏れ (2)で、このV6エンジンを関東のショップで

半年程前にフルO/Hをしたらしいのですが

オイル漏れがあるとの事でご相談。

漏れている箇所を調べると

本日のご来店200521ワルキューレオイル漏れ (3)シフトシャフトのオイルシールから

オイルが漏れている事が分かりました。

シフトペダルのリンクが結構オイルシールに

負荷を掛けているようで

シフトペダルを動かすと、オイルシールが動きます…。

その内飛び出るかも知れませんねぇ…。

取合えず部品を発注したので、部品が入荷したら交換しするのですが

定価300円もしないオイルシールを交換するのに

マフラーを取外したりしないと、アクセス出来ないと言う

メンテナンス性の悪さと作業コストの高さ…。


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2020年05月16日

オンライン飲み会3

この一連の自粛期間が始まってから
昨日、初めてのオンライン飲み会を経験させて頂き
微妙な会話のズレやリアクションの遅れもありましたが
思っていたよりは、遥かに楽しかった。
まぁ僕はオールフリーのノンアルでしたが
おかげで今朝は2キロも体重が戻っていましたw
まぁ結構食べて飲んだからなぁ。


Z50Zエンジン組立

今日は予定通りZ50Zのエンジン組立作業に取掛ります。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (1)まずはエンジン分解前に交換した

未使用のエンジンオイルを

泣く泣く抜く所から始めます。

800ccですがやはり再利用はしません…。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (2)ジェネレーターカバーを取外して

カムチェーン周りのゴム類などの部品も

ついでに新品に交換してしまいます。

ここもどうやら一度開けられているようで

Z50Zエンジン腰上OH組立 (4)純正じゃないステンレスのワッシャーが

使われていたりしていたので

純正に戻して組立てます。

カムチェーンガイドローラーも交換です。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (5)ロッカーアームやカムの摩耗

カジリも年代から考えても極めて

少なく良い状態の方なので

このまま使っても問題は無いでしょう。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (6)シリンダーヘッドを仮組。

EXスタッドボルトはせっかくなので

新品に交換しました。

これでヘッドの準備が出来ました。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (7)カムチェーンガイドローラーは

恐らく誤組、若しくは組立後の

確認不足か前回交換しなかったのか

摩耗が激し状態でした。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (8)ピストンに純正新品の

ピストンリングをセットして

コンロッドに接続まで完了。

これでベースパッキンを取付けて

Z50Zエンジン腰上OH組立 (9)シリンダーを挿入するのですが

シールが脱落しないように注意。

ヘッドガスケットのオイルラインには

純正から液ガスが塗られていたのですが

Z50Zエンジン腰上OH組立 (10)間違ってオイルラインじゃない所に

塗られていた…。

取合えずオイルラインに液ガスを塗って

ヘッドを取付けました。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (11)ヘッドを締め付けてからバルタイを確認しつつ

カムチェーンがガイドローラーから

脱落していないかをこの時点で

再チェックしておかないと

Z50Zエンジン腰上OH組立 (12)脱落してしている事に気付かず

ガイドローラーが先ほどの様に

異常摩耗になります。

ここまで出来上がれば後は

Z50Zエンジン腰上OH組立 (13)サクサクっと組立るだけです。

キャブとマフラーを取付けて

これでR側は完了しました。

タペットクリアランスもOKです。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (14)次にL側もサクサクっと仕上げ

スプロケットカバーは

タイヤホイールとドライブチェーンを

交換するので、最後になります。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (1)で、取合えずフロントタイヤホイールから

ハブを取外してみると

鉄チンホイールを塗装したのであろう

乾燥前に取付けてるので、塗料がハブに…。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (2)ハブを掃除してアルミタイヤホイールに

交換が完了したので、取付完了です。

やはりアルミなので、多少は軽くなりました。

タイヤはオーナー希望のブロックタイヤです。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (3)リアタイヤホールを取外して

ブレーキシューをチェック!

これも一度交換されており

シューの残量も問題ありません。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (4)で、リアタイヤホイールと

ドライブチェーンを交して

スプロケットカバーも装着が完了。

後はエンジンオイルを入れて

Z50ZエンジンOH&カスタム完了 (1)エンジン始動!です。

以前より排圧が確実に

上がっている感じのエンジン音です。

取合えずエンジン始動動画です。



中々良い感じに出来上がりました。


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2020年05月15日

強化オイルポンプ「極み」インプレ3

先日強化オイルポンプ「極み」を長野へ送り
オーナーが装着前後のインプレを
このコロナ外出自粛期間で
ライブ活動が出来なく時間がある事から
CB400F-個人的探究記録」と言うブログを始められました。
ノーマルエンジン、ノーマルマフラー、ノーマルキャブに
オイルクーラー無しの車両になります。
参考になれば良いと思います。


追突事故

今日は朝から電話や構造変更の件などで色々とバタバタしてました。

昨日修理して納車した京都のM様が帰宅される時に

信号待ちで停車していた所へ、車が追突して来たと連絡もあったり…。

怪我こそ大した事は無かったにせよ、修理が終わったばかりの

CB400Fが…残念で仕方がありません。


京都K様エンジンO/H再始動

少し間が空きましたが、京都K様のエンジンO/H作業の再始動です。

京都K様エンジンOH再始動 (1)まずは内燃機加工へ出す為に

抜いたバルブガイドのOリングを

純正新品に交換してしまいます。

O/H再始動前に部品は準備していたので

京都K様エンジンOH再始動 (2)Oリングを交換して、抜いたバルブガイドを

サクサクっと打ち込んで

これでOリング交換は完了です。

バルブガイドの内側は多少荒れているので

京都K様エンジンOH再始動 (3)IN側もOUT側もそれぞれの

リーマーを通して

バルブガイド内の掃除をしてしまいます。

ガイドの摩耗度合いは確認済みです。

京都K様エンジンOH再始動 (4)で、まだ確認していないヘッドの歪測定。

このエンジンは非常に状態が良いエンジンで

シリンダーやピストンなどを含めて

何も問題はありませんでした。

京都K様エンジンOH再始動 (5)これで全ての測定が終わったので

クランクのダイナミックバランスと

バルブの摺合わせだけ内燃機加工へ送ります。

GWの連休明け直ぐに送ったGTH号の

内燃機加工がまだ終わって無いので、まだまだ先になりそうです。


大阪T様マッスル号構造変更ブレーキ性能測定へ

ブレーキ性能測定を予定していた民間検査認定工場がちょっとNGになり

大阪T様マッスル号構造変更ブレーキ性能測定つてをたどって別の所へ行く事になり

大急ぎで行く事になりました。

ご近所の認定工場も測定はしてくれるけども

ちょっと二輪は…と腰が引き気味なんですが

大阪陸運事務局に問い合わせして四輪の工場でも

測定は可能と聞いているのですが、何かと認証工場は問題があると

認証取り消しになるので、腰が引けてます。

違法改造ではなく、公認改造の為の書類作成をする為なのですが…。


Z50Z用部品入荷

今日夕方にやっと注文した全ての部品が入荷してきました。

Z50Z枚方M様部品入荷前後アルミホイールとタイヤセット。

その他の純正部品などです。

今日は少々バタバタな日なので

明日から本格的に作業に取掛ります。


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2020年05月11日

カラスの様子がおかしいらしい3

嫁が言うには「最近カラスの行動がおかしい」と言う。
「何でなん?」と聞くと「これは何か天変地異の前兆かも知れん」
と言うのですが、時々嫁が言う事が当たるので
何よりも、そっちの方が怖いわ。
と言うよりも、普通そんなにカラスの行動を観察してないし…。
で、母の日だった昨日、(嫁の誕生日もですが…)
嫁が母になってから30年以上経ち
息子に家族が出来て2年以上経ちますが
気の利かない嫁を貰った息子が可哀そうだわ。
何かをして欲しい訳では無く、気持ちの問題だからな。
孫を人質に取られている気分だわ。


枚方S様Z50Z腰上O/H下拵え

土曜日にオイル交換でご来店された枚方のS様が乗る

枚方S様腰上OH (1)Z50Zのエンジンを

急遽腰上O/Hをする事になり

小金持ちの自由人君を呼び出して

エンジンを分解したので、昨日の定休日に出勤。

枚方S様腰上OH (2)暇つぶしに僕がシコシコとガスケット剥がし

エンジンがシルバーで丸塗されているので

シリンダーもシルバーだったのですが

下地はやっぱり黒でした。

枚方S様腰上OH (3)ガスケットを剥がし終えたヘッドの

塗装を剥がして、ウエットブラストで

仕上げる事にしました。

ヘッドのフィンの隙間の塗装を取るのが

枚方S様腰上OH (4)結構大変でしたが

何とかシリンダーヘッドは

綺麗にブラストが出来上がりました。

シリンダーも塗装を剥離して

枚方S様腰上OH (5)ウエットブラストで一旦仕上げます。

シリンダーは鋳物なので

ブラストを当てると直ぐに錆が来るので

サッサと塗装の準備をしてしまいます。

枚方S様腰上OH (6)カバー類も塗装を剥離して

ブラストが完了しました。

シリンダーヘッドのサイドカバーは

バフ仕上げだったので

枚方S様腰上OH (7)ブラストした後に、バフ仕上げをしました。

これで取合えず取外した部品の

手入れはひとまず完了です。

ついでにキャブレターも取外して

枚方S様Z50Zキャブレターリコイル修正 (1)オーナーがねじ山を上げてしまったとの事で

ちょっとした小細工をしてあるので

ここはリコイルでついでに修正を

やってしまします。

枚方S様Z50Zキャブレターリコイル修正 (2)サクサクっとキャブレターの

ねじ山リコイルが完了。

Oリングもサイズが微妙なサイズを

使っている感じでした。

枚方S様腰上OHシリンダー焼付塗装 (1)シリンダーは昨日から塗装をしており

やっと仕上げの塗装が終わり

焼付まで完了したので、養生を剥がします。

分解する前のはシルバーだったのですが

枚方S様腰上OHシリンダー焼付塗装 (2)オリジナルの黒シリンダーの上から

丸塗されていた事から

忠実にオリジナル風に再現しようと思い

今回は黒色でリペイントしてみました。

枚方S様腰上OHピストンブラスト仕上げ (1)これで部品整備が終わったので

必要な部品を調べてたのですが

OSのピストン設定は勿論の事

探した限りでは、社外品にも設定がないので

枚方S様腰上OHシリンダーヘッドバルブ摺合わせ (1)ボア径とピストン外径を測定して

このまま使う事にしたので

ブラストで仕上げました。

となると内燃機加工へ送るのも勿体無いので

枚方S様腰上OHシリンダーヘッドバルブ摺合わせ (2)バルブシートカットをして

2本だけなのでバルブの摺合わせを

久しぶりに自分でやってみました。

でもやっぱり2本でも面倒だったわw

枚方S様腰上OHシリンダーヘッドバルブ摺合わせ (3)まぁ漏れも無いのでこれでOKです。

内燃機加工へ送らずに済んだし

オーナーと色々打合せも出来たので

足回りだけカスタムをする事になりました。

後は必要な純正部品を発注したので、部品の入荷待ち。

純正のSTDサイズのピストンリングや

殆どの純正部品はまだ出るんだね!ビックリだわ。


マスッル号忘れる前に

多分前回リアホイールを交換する時にRピンを入れていたと思うのですが

大阪T様マッスル号キャッスルナット緩み止め (1)過去の記録画像を調べても

キャッスルナット付近の画像が

不鮮明で分かりませんが

入っていないのは事実ですから

大阪T様マッスル号キャッスルナット緩み止め (2)このままだと車検が通らないので

キャッスルナットに割りピンを

忘れる前に入れておきました。

これで車検は問題ありません。


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2020年05月06日

我慢週間最終日4

本当は今日は水曜日なので定休日なのですが
まぁ結局GW中も営業子そしていませんでしたが
中で仕事はしていましたからねぇw
で、やっと沈黙のGWが今日で終わり
明日からは通常の日常?的な物が始まる感じなのかな?
何でも良いから早く緊急事態宣言が解除されないかねぇ…。


ダイエット継続中

3月末から本気で食生活を変えて始めたダイエット。

久しぶりに穿けたダイネーゼの革パン (1)ちゃんとまだまだ継続中で

バイクに乗る時に何時も着ている

ダイネーゼの革ジャケットなんですが

実はこれ上下セットの物なんですが

久しぶりに穿けたダイネーゼの革パン (2)ここ数年ウエストが成長し過ぎて

ファスナーすら上がらなかったのですが

最近の二桁キープと体脂肪率が下がり

今の所ギリギリですが

5年ぶりぐらいに穿ける様になりました!

革ジャケットに比べ革パンはまだ新品状態なのが

これまた泣けてくるわ。


GTH号エンジン復活への道その5

エンジン復活へ向けて、大方の下拵えは終わりましたが

GTH号オイルキャッチタンク洗浄 (1)そう言えばキャブをパワーフィルター化した時

レデューサーとオイルキャッチタンクを

装着したのを思い出したので

エンジンブローによりオイルキャッチタンクに

GTH号オイルキャッチタンク洗浄 (2)オイルが溜まっているかもと思い

取外してみた所、中から出てきたのは

本来エンジンの中のオイルに

混ざっていたかも知れない水だったw

これもレデューサーのおかげで、エンジン内の水分が分離して

オイルに混ざって乳化する事が防げたと言う証拠になります。

GTH号シリンダーヘッドカバー洗浄 (1)で残りのエンジンパーツの洗浄は

ヘッドカバーだけになりました。

これを洗浄してしまえばもう

下拵えは完了となります。

GTH号シリンダーヘッドカバー洗浄 (2)洗浄も完了したので、エアブローを済ませました。

リビルドしたロッカーアームは

約3万キロ走行して、カジリも無くこの通り

至って健常な状態、良い当たりが付いていますね!

GTH号キャブレターMJ交換 (1)次にキャブレターのMJを交換します。

ボアアップした時にMJの番手は

上げてあるのですが、パワーフィルターに

交換した時には変更していなかったので…。

GTH号キャブレターMJ交換 (2)で、今回エンジンブローして

キャブを取外したついでに

純正キャブのMJの番手を

変更してみる事にしました。

GTH号キャブレターMJ交換 (3)サクサクっと交換が完了したので

ついでに油面が少し狂っていたのを調整。

恐らく中速域の燃料が薄かったのかも

知れないので、今回は濃い目にしてみました。

GTH号キャブレターMJ交換 (4)#3のエンジンブローにより

キャブ側への吹き替えしもあります。

ピストンの細かい破片を綺麗に洗浄。

これを忘れると組立てた時に

GTH号キャブレターMJ交換 (5)IN側のバルブフェースなどを痛めてしまう。

これでまた調子を見てもらい

濃過ぎるようだったら下げれるので

幅を持たせてみました。

これからの時期気温が高くなるので若干濃過ぎるかも知れませんが

年間通して安定するのならこれで良いと思います。


顧問業務個人面談

GWも今日で終わり、明日から通常業務に戻る前に

顧問業務個人面談200506メンタル面をフォローする為に

午後から個人面談を行いました。

先の見えない緊急事態宣やストレスもあり

色々と建設的な個人面談が出来たと思います。



peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(4)

2020年05月05日

我慢週間七日目3

今週木曜日からの通常営業再開前に
自宅に沢山あるアルコゾール原液を7:3で割って
消毒液を嫁が作りました。
商品名は:めぐみゾール消毒液らしいです。
販売はしておりませんw
で結果、緊急事態宣言は延期になったけど
自粛要請は6日で終わるのかと思って居たのですが
各都道府県知事の権限で緊急事態措置を講ずる事が
出来る事をすっかりと忘れてたわ…。
せっかく我慢週間が終わったら、魚釣りにでも行こうと思って
釣り道具の手入れをしていたのに、残念で仕方がない…。
で、今日は五月五日なので、孫に現金とおもちゃを送った。
最初は楽しそうに遊んでいたらしいけど
直ぐに飽きてしまったらしい。
そう言う所も爺さん譲りなんだなw


小金持ち自由人君用オイルキャッチタンクニップル入荷

タケガワのエイプ用オイルキャッチタンクを

小金持自由人君用オイルキャッチタンク用ニップル入荷カブ用にカスタムする自由人君用の

タケガワ純正部品のニップルが入荷。

これで後はオイルキャッチタンクの

溶接などのカスタムが終われば

小金持ち自由人君がご来店となりますw


1号機デュアルテンプメーター取付

スタックのタコメーターを取付けたので

1号機デュアルテンプメーター取付 (1)行き場所が無くなってしまった

アクティブのデュアルテンプメーターの

取付位置が決まりました。

左がオイルクーラーのIN側で右が外気温度。

1号機デュアルテンプメーター取付 (2)アクティブのデジタルタコメーター機能は

スタックのタコメーターに移動させたので

オイルクーラーOUT側の油温を測定し

油圧と電圧だけにしました。



で、結局1号機のコックピットはまた何時ものジャングルジム状態になりました。


GTH号エンジン復活への道その4

昨日腰下の組立が終わったGTH号エンジン復活作業の続きで

GTH号用ヨシムラピストンカーボン掃除 (1)今日はピストンのカーボン取りを

やって仕舞う事にしました。

今のピストンの状態はこんな感じです。

異常燃焼などはありませんね。

GTH号用ヨシムラピストンカーボン掃除 (2)ピストンリングもまだ健全な状態で

トップリングからの圧縮漏れも無く

セカンドリングの摩耗もまだまだ使える範囲。

でも、ついでなので新品に交換します。

GTH号用ヨシムラピストンカーボン掃除 (4)多分使う事はないと思いますが

ピストンリングは一応丁寧に取外し

それぞれ取外した気筒分に分けて

念の為保管出来る様にしてあります。

GTH号用ヨシムラピストンカーボン掃除 (5)リングを取外したピストンの

カーボンを除去するために

リムーバーをぶっ掛けて放置して

カーボンを浮かせて取除きます。

GTH号用ヨシムラピストンカーボン掃除 (6)これを何度か繰り返して

ピストンにこびり付いたカーボンを

少しずつ綺麗に剥がして行くと

こんなに綺麗になりました。

GTH号オイルパン、フィルターケースブラスト仕上げ (2)次にオイルパンを分解洗浄するので

このピストンなどの残骸をポイするので

セパレーターを取外して洗浄をします。

ついでにオイルフィルターケースも

GTH号オイルパン、フィルターケースブラスト仕上げ (3)洗浄してブラストで仕上げてしまいます。

結構な量の粉々になったピストンの

残骸が残っていました…。

オイルパン自体も汚れが酷いので

GTH号オイルパン、フィルターケースブラスト仕上げ (4)セパレーターとオイルパンを

ウエットブラストで再仕上をしました。

これでまた以前の様に艶っぽく戻りました。

オイルフィルターケースもブラストを済ませ

GTH号オイルパン、フィルターケースブラスト仕上げ (6)オイルパンのセパレーターを取付け。

これで残骸だらけだったオイルパンと

フィルターケースも下拵えが完了です。

後はシリンダーヘッドカバーの掃除ぐらいで

下拵えは完了するかな?


peke_cb400f at 14:00|PermalinkComments(0)