エンジン

2020年11月12日

明日の営業についてのお知らせ3

【明日の営業に関してのお知らせ】
明日11月13日(金曜日)は入院前のPCR検査などの為
僕は不在になりますが、お店は弟が開けております。
軽作業は問題無いと思いますが、中作業、重作業に関しては
前もってお電話でお問合せ下さいますようお願いいたします。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。


高知O号火入れ

昨日の定休日に臨時営業をして火入れ前まで仕上げた高知O号の

高知O号火入れ準備201112 (1)火入れ作業にいよいよ取り掛かれます。

バッテリーも再充電が完了したので

車体に取り付けてクランキングの準備と

実圧縮圧力を測定します。

高知O号火入れ準備201112 (2)で、バッテリーを車体に取りつけました。

バッテリーバンドを何処に片付けたか

分からなかったけど後で出て来たので

ちゃんと固定しておきました。

高知O号火入れ準備201112 (3)見つかっても新品に交換するかも知れません。

ACGカバーも仮付けをしておいて

エンジン始動時の発電量を測定します。

カバーのセンターが出ていなければ

高知O号火入れ準備201112 (7)カバーは交換をするつもりで取り付けた所へ

防水ゴムもタイミング良く入荷して来たので

早速取り付けて、カバーの修正具合をチェック!

ローターの干渉は無いのでこのカバーは使えます。

高知O号火入れ準備201112 (5)で、実圧縮圧力も測定して、#1〜4で平均

0.95Mpaと中々良い感じの実圧縮でした。

これで火入れの準備も整ったので

新品のプラグを取り付けて締め込みました。

高知O号火入れ準備201112 (8)バキュームゲージをセットして

キャブにガソリンを流し込み

ガソリンのオーバーフローも無いので

まぁキャブの掃除には問題無かったと言う事で。

高知O号火入れ201112 (1)これで取り合えずエンジンを始動させます。

チョークを引いてセルを3回ほど回したら

機嫌良くエンジンが息を吹き返しました!

でもまたアクセルワイヤーの戻りが悪く

高知O号火入れ201112 (2)その悪い原因が後でわかるのですが…

取り合えずタイミングライトで

点火時期をチェックして、ウオタニを調整。

これでエンジンも安定したので

高知O号火入れ201112 (3)キャブのバキューム圧を見ると

やっぱり全然バラバラなので

同調調整をする事にしたのですが

その時にキャブ本体に大きな問題がある事が判明。

高知O号火入れ201112 (4)それはまた後で書きますが

同調調整もバッチリと出来上がり

エンジンも快適に動き出してくれましたが

急にアクセルの戻りが悪くなった原因を調べると

高知O号火入れ201112 (6)このキャブには重大な問題があり

これを修正するには全バラになるので

この件はオーナーに報告しますが

今の所はどうしようもない状態と言う事です。

高知O号火入れ201112 (5)今回ACGカバーに取り付けた

新しいステーターコイルの発電量もチェック!

14.6Vまで発電し制御されているので

レギュレートレクチファイアーを含めて

発電にも問題はありません。



タコメータの動きは怪しいですが、エンジンは快適です。

高知O号火入れ完成201112 (1)高知O号、色々と手は掛かりましたが

無事に入院するまでに何とか完成出来たので

これで思い残す事無く入院する事が出来ます。

と言っても、まだまだ他にもお預かりして

やらないといけない車両があるので、早く復帰しないとね!


RSCポイントカバー完成

今回製作にかなり時間が掛かったのですが

RSCポイントカバー完成? (1)やっとRSCポイントカバーが仕上がりました。

今回鋳物屋さんが変わった事や材料費などの

高騰などもあり、予定していた価格より

高くなってしまいましたが

RSCポイントカバー完成? (2)それでも更に価格を頑張って少し下げて

本体価格¥13,200と、予定より400円

下げる事が出来ました。

ただ今回のロットに関して、加工の打ち合わせが

RSCポイントカバー完成? (3)余り上手く伝わっていなかったので

内側の加工が段付きになっていません。

まぁセンタリングが難しいので

加工もかなり難しくなるので、恐らくコストも

RSCポイントカバー完成? (4)その分掛かるとは思いますが

取り付けには問題が無いので1ロット目は

取り合えずこれで販売をする事になります。

試しに一つブラストで仕上げてみました。

鋳型から取り出したままの状態でも

ブラスト仕上げや、バフ掛け仕上げも可能です。

聞く所によると、某Yオクで45,000円で落札されたとも聞きましたが

RSCポイントカバー再販しますので、よろしくお願いいたします。


本日のご来店

高槻のウルフ号が久しぶりにご来店。

本日のご来店201112ブログを見て心配して頂き

わざわざ顔を見に来て頂きました。

本当にありがたく思いました。

まだこの車両のメンテナンスを

継続して行か無いといけない責任があるので、必ず戻ってきます。

また元気を頂いたので、必ず戻ってきます。

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2020年11月10日

只今入院準備中3

昨晩は歯医者へ行き差し歯のチェックをしてきました。
全身麻酔になるので、喉に挿管される事から
差し歯が外れるといけないのでマウスピースを作る事になり
その型取りをしてきました。
で他にも、コロナ関係の問題もあり毎朝体温を測定しているのですが
33度とか34度とか35度とかなので
嫁に「もうそれって死んでるやん!」と言われるのですが
何度測ってもその体温にしかならないので仕方がありません!
そして今晩も毎月通っている病院へ行き
定休日の明日も糖尿病と、整形外科へ通院します。
金曜日は関西医大へ行き入院前検査を受けて来る予定になっており
今週末の土日は入院前にどうしてもやって置きたい事があり
臨時休業を頂く予定になっております。
実はそれで手術を先延ばしにしたんですけどねぇ…。
今の所今週の予定としてはこんな感じです。


モンキーZ50Jフレーム修理完了

加工され、朽ち掛けていたモンキーZ50Jのフレームが

モンキーZ50Jフレーム修理完了 (1)修理から戻ってきました。

朽ち掛けていたサイドカバーラバー

取付用ブラケット部の修理が完了しました。

これは下側になります。

モンキーZ50Jフレーム修理完了 (2)同じく朽ちていた上側も修正が完了です。

これでサイドカバー取り付け部分の

修正は完了しました。

で、カットされていたスイングアーム取付部分も

モンキーZ50Jフレーム修理完了 (3)こんな感じで修正が完了したので

これでフレームを塗装に出す事が出来ます。

で、スイングアームに入っている

ダンパーラバーを抜こうと思い

モンキーZ50Jフレーム修理完了 (4)フォアで使っているSSTが使えるかと思って

使ってみたのですが、残念な事に

サイズが違って使えなかったので

何とか油圧プレスで抜き取りました。

これでフレームも塗装に出す事が出来ます。


高知O号エンジン仕上げ二日目

昨日フレームにエンジンを搭載した高知O号の仕上げ作業二日目。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (1)フレームのエンジンマウント部分は

特に歪も無くエンジンマウントボルトも

全てすんなりと入ったので

フレームの状態は良いと思います。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (2)ではL側の具材を取り付けて行きます。

まずCP製オイルシールホルダーと

フル強化オイルポンプ「極み」セットなどを

取り付けて、その他純正部品を取付ました。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (3)ドライブチェーンとスプロケットも新品に交換。

ついでなのでハーネスバンドも取付ました。

サイドカバーがしっかりと閉まらないので

内部を少しだけ整理をしてサイドカバーの

高知O号エンジン仕上げ二日目 (4)収まり具合を良くしておきました。

次に立ちごけか何かで割れてしまった

ACGカバーを修正してセンタリングをした物。

これを取付ようとしたのですが収まらない?

高知O号エンジン仕上げ二日目 (5)原因を調べるとステーターコイルを取り付ける

ナベビスの頭がケースに干渉しており

収まらない事が分かったので

修正とは関係が無い所だけども

高知O号エンジン仕上げ二日目 (6)歪が出てダメなのかと思って

宝物庫から良品カバーを出してコイルを

交換したのですが、リプロのステーターコイルが

収まりが悪く若干カバーから出ている。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (7)純正と比べても明らかにステーターコイルの

収まりが悪く+ナベビスも斜めになっており

コイルも色々と測定をしたのですが大差無く

中古良品カバーでも同じく取付が出来ない

高知O号エンジン仕上げ二日目 (8)画像で見る様に収まっていない事が分かります。

しかも防水のゴムも無いし…。

取り合えずACGカバーの取付は

後回しにしてオーナーと相談、考える事にします。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (9)で、スプロケカバーを仮締めして

ACGカバー以外は取り合えずL側は

一先ず完成と言う事にしておきます。

次にブリーザーカバーの取付。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (10)クラッチワイヤーガイドが少し

残念な物が付いていたので

リプロ品ですが、ちゃんとした物を取り付けて

ブリーザーカバーを締め込みました。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (11)で、R側の組み立て作業に取り掛かります。

前もって仮組していたクラッチを

サクサクっと取り付けて

ウオタニも取付が完了です。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (12)クラッチワイヤーも接続して

リフターのアジャストボルトを調整。

これでクラッチカバーを取付て

R側もほぼ完成です。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (13)オイルフィルターケースと

オイルパンも取り付けて

これでカバー類の取付も

ほぼ完了となりました。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (14)そこで気が付いたのがタペットキャップ…。

高知O号用部品箱を見ると

キジマのタペットキャップが付いていた事を

思い出し、Oリングだけ新品に交換し取付ました。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (15)次に操作系部品の取付に取り掛かります。

アゲイン製セミBSが付いているのですが

お決まりの内側に平ワッシャーが

入っていなかったので

高知O号エンジン仕上げ二日目 (17)平ワッシャーを入れてセミBSを取付ます。

何時も書きますが、本来アゲイン製BSには

フレームとの間に平ワッシャーが左右に

1枚づつ入るのが本当ですので!

高知O号エンジン仕上げ二日目 (20)ブレーキペダルは打痕が酷くアイマークの

ポンチマークが潰れてしまっていたので

新たにポンチマークを入れたのですが

結果全然違っていたのが残念でした…。

まぁそういう事で取り付けには苦労しました。

これで後はACGカバーとステーターコイルの問題が解決すれば

吸排気系を取り付けて火入れとなります。

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2020年11月09日

後十日!そして心が強くなった日3

つい先日まで思っても居なかった病気が分かり
色々な煩わしさもあったりで流石に心が付いて行けず
実際に諦めかけていた日もあったのは事実ですし
日に日に声も出し辛くなって来ているのが分かります…。
でも、日本には僕よりも辛い病気と闘っている方も居られると思うと
僕はその中でも沢山の方からの応援を頂いている事で
それだけでも幸せ者なんだと思える事が出来て
この病気と前向きになれるようになりました。
こんな事を言うとまた怒られるかも知れないのですが
昨日関西の暴君から心配して電話が入りました。
暴君のキャラ的には心配をする様なキャラではないのですが
数十年の間に暴君とも何度も喧嘩したりしていた事もあったりで
そんな優しさは人には微塵も見せないキャラ設定だったのですが
昨日の電話では嬉しくて涙が出てしまった…。
今の僕には応援下さっている皆様に心から「ありがとうございます」
としか言えませんが、必ずまた復活します。


国内398ccF2車両引取り

昨日の定休日は某所へ国内398ccの引取りに行ってきました。

国内398cc引取り201108今回の発注は少々ややこしいのですが

セミレストア?ほぼレストアで仕上げる

のとは別にベース車両の398ccF2を1台

引き取ってきたので、これもその内仕上げます。

名古屋I号セミレストア入庫今回入庫して来たのこの車両は

ほぼレス仕上げでの仕様変更となるので

一旦全バラしてから、劣化した部品を交換して

新たにフレームを組み立てると言うご依頼です。

24号機用ヨシムラマフラー修理完了取付 (1)で、昨日は早い時間に店に戻る事が出来たので

修理が終わった僕のレーサーに付けていた

当時物ヨシムラマフラーを24号機に

取り付ける事にしました。

24号機用ヨシムラマフラー修理完了取付 (2)仮に24号機に取り付けていた

当時物モリワキを取り外したのですが

#3EXスタッドのねじ山が1ヵ所上がってしまい

その修正を済ませてから

24号機用ヨシムラマフラー修理完了取付 (3)当時物モリワキマフラーから

当時物ヨシムラマフラーの

レーサー仕様に付け替え作業をやりました。

サイレンサーはCP製Yタイプ99%の

24号機用ヨシムラマフラー修理完了取付 (4)ラージに交換して24号機に取り付けが完了です。

もう寒くなってしまったし、乗る時間が無く

登録もまだしていないので

試運転は当分出来ないのですが

24号機用ヨシムラマフラー修理完了取付 (5)これで24号機がレーサーから僕が思う

街乗り仕様に完全に仕上がりました。

後は登録をして速度センサーのチェックと

ETCの登録をすれば、また調子に乗って

峠を走る事が出来る様になりますし、サーキットも走れます。

マシーンスエンジンペック:CB350FEベース500cc、メガサイクルハイカムst2

強化バルブスプリング、強化カムチェーン、IN,EXポート研磨

ワンオフ1.2.3クロスミッション、アゲイン製8クラッチディスクなど。

ツクバサーキット、T.O.Tドーバー2レギュレーション仕様になってます。

鈴鹿サーキットFUN!&RUN C-350クラス優勝、C-500クラス優勝車両ですw


ヨシムラマフラーなど入荷

リプロ品の機械曲げ中古マフラーと、ヨシムラ限定マフラーの2本が入荷。

BRCリプロ機械曲げ入荷 (1)両方とも走行距離は100キロ未満です。

まずはリプロ機械曲げから

長期保管の為少しだけ錆びはありますが

保管状態が良かったので状態はかなり良いです。

BRCリプロ機械曲げ入荷 (2)委託販売になりますので

価格はお問合せ下さい。

本物ではありません、リプロ品ですので

ご理解の程よろしくお願いいたします。

BRCリプロ機械曲げ入荷 (3)サイレンサーは溶接してあるタイプで

勿論腹下にも擦り傷はありません。

リプロ品も中々手に入らないので

この機会に是非如何でしょうか?

限定ヨシムラ手曲げマフラー入荷 (1)次はヨシムラ限定手曲げマフラーです。

これも取付走行距離は100キロ未満の物で

しかも製造シリアル發楼豬總鞍召砲覆蠅泙后

購入先はSHIO HOUSEで購入した物になります。

限定ヨシムラ手曲げマフラー入荷 (2)箱は勿論の事、証明書もありますし

サイレンサーもオリジナル2種類と

CP製99%Yタイプのサイレンサーが

現在取り付けられている状態になってます。

このマフラーもまた今では手に入り難い物で

購入先も含めてシリアル皸豬總鞍召噺世Φ重な物になります。

これも委託販売になりますので、下記までお問合せをお願いいたします。

カスタムパラノイア:072-380-9715担当坂本若しくは

custom.paranoia(アットマーク)maia.eonet.ne.jpまでお願いいたします。


高知O号エンジン仕上げ

一昨日腰上を組み上げた高知O号エンジンの仕上げ作業に取り掛かります。

高知O号エンジン仕上げ搭載 (1)まずはシリンダーヘッドの

増し締めから開始。

ほんのちょっとだけ締まったかな?

って言う程度なので、このブロンズメタルGSは

高知O号エンジン仕上げ搭載 (2)増し締めをしなくても良いかも知れないねぇ。

ヘッドカバーを搭載して締め込み。

代替えのシリンダーヘッドになりますが

ねじ山上りも無く極めて良好でした。

高知O号エンジン仕上げ搭載 (3)ロッカーアーム、タペットクリアランス調整。

純正カムなので0.05mmのシックネスで

クリアランス調整をしました。

タペットキャップは何度か痛い目に遭っているので

高知O号エンジン仕上げ搭載 (4)特に遠方になる車両の方には

新品のタペットキャップに交換する事を

推奨しておりますので

これで熱で割れる事もありません。

高知O号エンジン仕上げ搭載 (5)不動車コーナーから高知O号フレームを下し

エンジン搭載準備に取り掛かります。

フレームの汚れを洗浄して養生をして

エンジン搭載準備が整いました。

高知O号エンジン仕上げ搭載 (6)何時もは一人でやるのですが

丁度腰の具合が悪いのと

弟がいるので、二人なら楽勝で

エンジンが搭載できますねw

高知O号エンジン仕上げ搭載 (7)で、何時もの感じで

どーん!

エンジン搭載完了しました!

これで作業用リフトに搭載して

高知O号エンジン仕上げ搭載 (8)僕が入院するまでに仕上げて

火入れとキャブ調整を済ませる予定です。

車検が切れているので試運転は出来ませんが

過去の事例から考えても

余程キャブの調子が悪くない限り問題無く走ってくれると思います。

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2020年11月07日

大切なお知らせ2

【大切なお知らせ】
先日から喉の腫瘍について検査を行っており
昨日関西医大へ行き2回目の生検結果を聞きました。
結果は「陽性」悪性腫瘍と言う事でした。
主治医の先生が話の流れでスラっと「悪性」と言うので
思わず二度聞きしてしまいましたわw
流石に悪性と告知されると思わなかったので
人って思っても居なかった事を言われるとこう言う風になるんだなぁと思った…
また腫瘍が大き過ぎて、実際どの部分の腫瘍なのかが分からないので
手術を受け、腫瘍を摘出し病理検査をしてみないと
本当の所何の癌なのかが分からなくて
一応手術のお題目としては「耳下腺腫瘍摘出手術」となっていますが
腫瘍が画像では判断が出来ない事でリンパ腫の可能性も捨てきれないので
最悪は悪性リンパ腫の可能性もあると言う事らしいです。
本当はそのまま入院し手術の為の検査をしないといけなかったのですが
沢山の仕事を残したままだった事や、私用もあったりしたので
入院を伸ばして貰う事にしました。
入院は11月19日(木曜日)手術は11月20日(金曜日)
全身麻酔で約4時間ぐらいの手術の予定で、喉の部分を10cm位切開します。
でもリンパ腫の場合は、その場で下にYの字にもっと大きく切開するらしいです。
後遺症としては、腫瘍部分を含めてを大きく切除するので
顔面神経麻痺、味覚障害、舌が動かし辛くなるので
ろれつが回らなくなり発音も悪くなるとの事らしいです。
入院期間は予定では約1週間の予定で
その間お店は僕の代わりに弟が営業をする事になってます。
また幸いな事に、専門分野は違えど今後の事に関しても
脳外科医の息子に相談も出来るのが救いかも知れないし
嫁は僕に隠し事はしない人なので、僕もそれなりの覚悟はしています。
暫くの間ご迷惑をお掛け致します。
また昨日から皆様の励ましを頂きとてもありがたく心強く思っております。
必ず帰ってきますのでよろしくお願いいたします。


高知U号エンジンヘッドリコイル修正

先日完成して発送した高知U号のエンジンですが

高知U号出戻りエンジンシリンダーヘッドリコイル修正 (1)シリンダーヘッドのねじ山上り修正の

再依頼の為で戻りとなりました。

今の所リコイル修正箇所は2ヵ所

で、今の僕には余り時間が無く

高知U号出戻りエンジンシリンダーヘッドリコイル修正 (2)腰痛も余り良くなっていないのですが

そんな事を言ってはいられないので

大急ぎで作業に取り掛かります。

まずはヘッドカバーを開けて

高知U号出戻りエンジンシリンダーヘッドリコイル修正 (4)切り粉が中に入らない様に

ペーパータオルなどでしっかりと養生をし

更にガムテープをエンジンヘッドに

貼り付けてから作業に取り掛かります。

高知U号出戻りエンジンシリンダーヘッドリコイル修正 (5)まずはパイロットタップでねじ山を作り

仕上げにリコイル用タップを使って

奥までねじ山を作って仕上げます。

これでリコイルのねじ山が完成。

高知U号出戻りエンジンシリンダーヘッドリコイル修正 (6)次にリコイルを入れて、更に念の為

リコイルをリタップして仕上げます。

これで取り合えずねじ山上りの2ヵ所は

修正が完了したのでこれで一旦

高知U号出戻りエンジンシリンダーヘッドリコイル修正 (7)ヘッドカバーを搭載して締め込んだのですが

これもシリンダーヘッドあるあるで

さっきまでトルクが掛かっていたのに

残念な事にまた一か所ねじ山が上がってしまった。

高知U号出戻りエンジンシリンダーヘッドリコイル修正 (8)これでまたヘッドカバーを取り外して

また同じく養生をして、上がったねじ山を

修正しないといけなくなりました…。

最悪はヘッドカバーを開けて締める度に

高知U号出戻りエンジンシリンダーヘッドリコイル修正 (9)ねじ山上りがどんどん増えて行く事で

怪しいヵ所を前もってやろうと思うと

全てが怪しくなり、最終的には全部リコイル

と言う事になってしまうのですが…

高知U号出戻りエンジンシリンダーヘッドリコイル修正 (10)なるべく健全な所はリコイルをやりたくない

何故ならリコイルもまた同じく

上がる事もあるからで、リコイルが上がれば

今度は手の打ちようがかなり厳しくなる事です。

で、やは高知U号出戻りエンジンシリンダーヘッドリコイル修正 (11)り残念な事にこれでまた2ヵ所

ねじ山上りが増えてしまいました…。

これでまたヘッドカバーを取り外して

3度目の養生をする事になり修正をしました。

流石にもうこれで最後にして欲しい…と願いながらリコイルを終わらせて

ヘッドカバーを取付て締め込み無事に全部のボルトにトルクが掛かりました。

結果元の2ヵ所と新たに3ヵ所の合計5か所ねじ山修正をする事になりました。

この様に、シリンダーヘッドあるあるで1回だけトルクが掛かっても

次にトルクが掛からずにねじ山が上がってしまう事は多々あるのですが

保全的に全てのねじ山のリコイルをご希望されても

同じ母材のシリンダーヘッドからしてみれば

ねじ山上りのリスクは全く同じと言う事です。


高知O号腰上組み立て

先日は腰痛が酷くて組み立てを途中で止めたのですが

高知O号腰上組み立て (1)もうそんな腰痛がどうこうと言っている

場合じゃなくなったので

痛みを堪えながら腰上組み立て作業に

取り掛かります。

高知O号腰上組み立て (2)今回CP製398cc専用ピストン

0.25OSを使ってボーリングした

ピストンにリングを装着して

コンロッドに接続して行きます。

高知O号腰上組み立て (3)これでシリンダー挿入準備が整いました。

サクサクっとシリンダーを挿入して

今まで408ccピストンが使われていた

残念なエンジンパワーがこれで蘇ります。

高知O号腰上組み立て (5)で、シリンダー挿入完了!

ヘッドガスケットもCP製ブロンズメタル

ヘッドガスケットを使います。

これでシリンダーヘッド搭載準備も整ったので

高知O号腰上組み立て (6)シリンダーヘッドもサクッと搭載!

フル強化オイルポンプ「極み」を

取り付けるので、オリフィスなどの

オイルラインも既に加工済みです。

高知O号腰上組み立て (7)月曜日に増し締めをする予定なので

取り合えずカムシャフトを搭載して

カムチェーンも調整を済ませました。

これで高知O号の腰上組み立ても取り合えず完了!

高知O号腰上組み立て (8)紹介を忘れていましたが

セカンダリードライブギアーは

強化タイプに交換してあります。

と言う事で、本日の作業はこれにて終了です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)

2020年11月03日

本日は体調不良の為早仕舞い2

先日撮影したMRI画像診断へ昨日は行ってきましたが
MRI画像で見る限りでは唾液腺か顎下腺か忘れたけど
どちらかがリンパ節と癒着気味になっており
はっきりと分からないと言う事で
診断的には「リンパ節肥大」と言う取り合えずの診断で
結局もう一度生体検査をする事になりました。
生検ではっきりと分かれば良いのですが
そこは中々分からない事もあるらしく
はっきりさせるには患部を切除して検査するのが
一番わかりやすいのですが、悪性の場合切除する事により
癌細胞が全身に回ってしまう事もあるので中々出来ないらいく
前回2回採取した細胞では、陰性だったので
今回も陰性であってほしいと思います。
で、今日はぎっくり腰が激しく痛くて仕事になりそうにないので
早仕舞いをさせて頂きます…。
申し訳ない。


高知O号腰下組み立て

今日中に少しでもエンジンの組み立てをやってしまいたいので

高知O号腰下組み立て201103 (1)腰痛を堪えながら腰下組み立て作業。

整備した臓物を何時もの如く

ポイポイっと入れてこれまた何時もの記念撮影。

もうこの時点で腰痛が激しくなり出したのですが

高知O号腰下組み立て201103 (2)ここまで来たら腰下だけでも仕上げないと!

と言う事で、無事に腰下の組み立てが完了。

もう腰の痛みが限界なのですが

何とか痛みを堪えて頑張って

高知O号腰下組み立て201103 (3)シフト関係の具材を取付ました。

具材を取り付けてシフトチェンジをチェック。

スムーズにシフトが動く事を確認して

今日はこれにて終了で早仕舞いをさせて頂きます。

申し訳ないです。

peke_cb400f at 12:00|PermalinkComments(0)

2020年11月01日

月曜日の営業について3

【月曜日の営業についてのお知らせ】
明日11月2日(月曜日)は関西医大にて腫瘍の検査の為
僕は不在ですが、お店は通常通り弟が開けています。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。


姫お出掛け

昨晩は久しぶりに我が家にお泊りにやって来た姫。

姫お出掛け201101家族で一緒に食べる夕食は

とても楽しく美味しかったけど

今日バイクに乗ってお出掛けされました。

これでまた暫く会えなくなると思うと

少し寂しい気持ちになりました。

気を付けて走って来てね!


GTH号FCRキャブレター取付

待ちに待ったGTH号用FCRが入荷してきて

GTH号FCR取り付け (1)本日早速取付となりご来店。

昨日の内にデーターに基き

ある程度のセッティングを済ませた

FCRを取付ます。

GTH号FCR取り付け (2)まずは純正キャブ

パワーフィルター付きを取外し

ワイヤー類の長さを調節して

新しいFCRを取付ます。

GTH号FCR取り付け (3)で、サクサクっとFCRを取り付けて

ガソリンを流し込みエンジンを始動。

ブリッピングで大体の感触を確認してから

試運転に出てチェック。

GTH号FCR取り付け (4)ファンネルが長いので

少しスローがもたつく感じですが

全体的にはトルク感もあり繋がりも良く

良い感じなので、これで大丈夫だと思います。

MJは少し濃い目にセットしてありますので

ちゃんとアクセルワークとシフトチェンジの仕事をすれば

しっかりと走ってくれます。


高知O号ボルト再メッキ仕上がり

再メッキに出していた高知O号のボルトが

高知O号用再メッキボルト仕上がり再メッキから仕上がって戻ってきました。

これでエンジンの組み立てが出来ます。

明日は病院なのでエンジンの組み立ては

明後日以降から取り掛かろうと思います。

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2020年10月27日

本日21号機改めGTK号納車3

今回の腫瘍の件でFB繋がりの同級生の方から
ご自分の体験談などから、色々とアドバイスを頂き
また、CPのお客様からも励ましのお言葉を頂き
病気に対して前向きになれた事をとても感謝しています。
今の状態を言うと何なんですが
日に日に痛みや違和感が増してきており
特に頭痛や首筋の痛みが酷いですが
まだ仕事が出来ない状態では無く
遊びにも支障が出て居る訳でもないので
何時も飲んでいる痛み止めを飲んで
少し我慢すれば、普通に一日を過ごせています。
で、今は一日一日を大事にして過す様になり
精神的には意外と安定している様に思うのですが
毎日悪い夢を見るのがしんどいぐらいです。


高知O号キャブ分解掃除

キャブの件でオーナーと打ち合わせをした結果

高知O号キャブレター部品洗浄 (1)本体に問題が無い様であれば

フロートチャンバーのリコイルだけを直し

取り合えず現状復旧を試みる事になったので

せめてインナーパーツだけでもキャブクリで

高知O号キャブレター部品洗浄 (2)洗浄をしてから取り付ける事にして

キャブクリ風呂に投入しました。

その間にフロートチャンバー取付の

ねじ山上り個所を調べてみると

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (1)全16ヵ所中半分の10ヵ所のねじ山が

ダメだった事がわかり

早速リコイル修正をする事にしました。

#1は4ヵ所中3ヵ所がダメで#2は1ヵ所

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (2)#3.4も3ヵ所ずつダメでした。

ドリルで下穴を開けて

リコイル用のタップを切って

ヘリサートを挿入して

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (3)キャブボディ側のねじ山上り修正は

これで完了しました。

後は洗浄したインナーパーツを組み込んで

取り合えず現状復旧をしてみます。

高知O号キャブレター部品洗浄 (3)その間各ジェット類の汚れも落ち

通路も取り合えず綺麗になりましたが

あくまでも現状復旧になるので

ガソリンを流し込みオーバーフローや

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (4)エンジンを始動させてみない事には

何とも言えず完調になる保証もありませんが

出来る限りの事をやってみます。

洗浄したインナーパーツを組み込んで

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (5)油面調整を済ませました。

ガソリンラインはチェックして

問題が無いので、このままでエンジンは

始動するはずですが

高知O号キャブレターねじ山上りリコイル修正 (6)ガソリンホースが切断されていたり

オーバーフローチューブが太く短く

エアベントチューブも硬化し短いので

これもオーナーと相談してから決める事にします。

高知O号エアークリーナーフィルター死亡キャブと一緒に持ち込まれた

エアークリーナーフィルターですが

使える状態では無いので

これも新品に交換となります。

これで後はエンジンボルト再メッキ待ちとなりました。


21号機改めGTK号納車

本当なら先週に納車予定だったのですが生憎天気が悪く

21号機改めGTK号納車201027 (1)今日やっとオーナーに引き渡す事が出来ます。

待ちに待った逆車国内新規408オーダー車両。

取り扱い方法についてオーナーに説明。

苦痛の1,000キロ慣らしが始まります。

21号機改めGTK号納車201027 (2)僕が試運転をした限りでは

エンジンキャブの調子は良かったので

問題は無いとは思いますが

1,000キロ初回点検の時に

21号機改めGTK号納車201027 (3)初期不良などがあれば対応させて頂きます。

また、盗難も多発しているので

車両の保管や出先での管理はお気を付けて

これからのフォアライフを楽しんで下さい。

ありがとうございました。


高知U号エンジン発送準備

やっとエンジンが仕上がったのでオーナーに発送する為

高知U号エンジン発送準備 (1)しっかり養生をして、梱包をします。

送られてきた箱に戻すのですが

傷を付けたくないのと

念の為保険に入れるのであれば入ります。

高知U号エンジン発送準備 (2)発送に関して西濃運輸に依頼をした所

業者契約をして欲しいと言われたので

西濃の営業が店に来て契約をする事になり

発送は契約が終わってからになります。

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2020年10月26日

量産型強化オイルポンプ「極み」製作準備3

土日連休で臨時休業を頂いて、出掛けていたのですが
車から降りる時に足を踏み外してしまい
曲がらない右足に全体重が掛かって
膝を痛めてまともに歩けなくなったり
スマホを落とし、運悪くスマホの画面が割れて
時々充電も出来なくなってしまった…。
保険に入っているんだけど、それでも13,000円ぐらい掛かるらしい。
こんな事なら仕事をサボって出掛けるんじゃ無かったわ!
まぁ色々と楽しかったけどね。


20号機国内408フレーム塗装完了

モンキーの黒物部品や、20号機用フレームとエンジンケースの

20号機国内408フレーム塗装仕上がり (1)塗装が終わり戻ってきました。

PITの都合や部品の都合で

組み立て作業はまだ少し先になりますが

一応商談中なので、作業に取り掛かれる

20号機国内408フレーム塗装仕上がり (2)状態になってから、本格的な商談に

入ろうと思ってますが

商談がキャンセルされた場合は

普通のフルレストア車に仕上げる予定です。

またその際には仕様のオーダーも可能ですので

ここでお知らせをしてから、組み立て作業に取り掛かります。


高知U号用ACGカバー手直し塗装完了

欠品していたエンジン部品

高知U号用ACGカバー塗装手直し完了 (1)ACGカバーの手直し塗装も終わり

戻ってきたので、早速チェック!

手直しは問題無く仕上がっていたので

これで高知U号エンジンに取り付けが出来ます。

高知U号用ACGカバー塗装手直し完了 (2)で、早速コイルを取り付けて

組み立ては完了しました。

後はこれをエンジンに取り付けて

やっと完成となります。

高知U号用ACGカバー塗装手直し完了 (3)これで高知U号エンジンが完成となりました。

後は梱包を済ませて発送の準備をします。

他の手直し部品は出来上がり次第発送予定で

追加作業の部品は暫く掛かると思います。


高知O号純正キャブレター分解チェック

CRキャブから純正キャブに戻す事になった高知O号の

高知O号用キャブレター分解チェック (1)キャブレター分解チェックを開始。

外観を見る限り状態はそんなに

悪くないけど少し気になる所があり

フロートチャンバー取付+ナベネジが

高知O号用キャブレター分解チェック (2)ステンレスの長い物になっており

本来不要なスプリングワッシャーと

恐らくねじ山上りなのだろう

五ヵ所がナットで締められていた。

高知O号用キャブレター分解チェック (3)オーナーからはキャブが詰まっていると

聞いていたので、それなにの覚悟で

分解したのですが、ガソリンが腐っているとか

そんな様な状態では無く、綺麗に保管されていた。

高知O号用キャブレター分解チェック (4)取り合えずインナーパーツを取り外して

チェックをしてみましたがMJもSJも

ニードルホルダーにも何も問題が無いので

後詰まっているとすればガソリンの

高知O号用キャブレター分解チェック (5)入り口ラインになる分けだけど

取り合えずパーツクリーナーで

給油ラインをチェックしたけど

全然問題無いので一体何が詰まっていたんだろう?

高知O号エアークリーナーチャンバーリアラバー腐食恐らくこのまま使えると思うけど

まぁインナーパーツぐらいの交換と

ねじ山上り修正ぐらいはした方が良いかもねぇ。

でもこのエアークリーナーチャンバーの変形と

朽ち掛けているリアーダンパーラバーをどうするかを

後でオーナーと相談します。


強化オイルポンプ「極み」製作準備

量産化の2ndロットの在庫数が少なくなって来たので

量産化強化オイルポンプ「極み」3ロット目製作準備 (1)3ロット目になる強化オイルポンプ「極み」の

製作準備に取り掛かります。

まずはベースになるオイルポンプを

分解してハウジングなど必要な部品を

量産化強化オイルポンプ「極み」3ロット目製作準備 (2)取りだしてブラストで仕上げる準備。

今の所使わないローターケースとローターは

雑部品箱へ、ポイになってます…。

今まで結構な数の強化オイルポンプを

量産化強化オイルポンプ「極み」3ロット目製作準備 (3)作って来たので、その残骸の数が結構あり

処分もどうするかを悩んでいる所です。

まぁまた何かに使えるかも知れないので

捨てずに取って置く事にします。

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2020年10月23日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日10月24日(土曜日)と10月25日(日曜日)は
私用の為臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。


高知O号エンジン組み立て下拵え

ボルトの再メッキの事をすっかり忘れていたので

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (1)組み立てがまだ少し先になるので

今日もエンジン部品の準備と

組み立て下拵えを先に済ませます。

まず代替えの仕上げ済みのシリンダーヘッドを

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (2)宝物庫から取り出して最後の組み立て。

EXスタッドボルトを取り付けて

CRキャブから純正キャブに変更するので

インシュレーターも#1.4だけ交換して取付。

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (3)次にクラッチカバーにオイルシールをセット。

レリーズ関係は再メッキがまだなので

取り付けは出来ませんが

取り合えずカバーの下拵えは完了です。

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (4)シリンダーにもOリングを挿入します。

元々このシリンダーには408タイプの

ピストンが使われており、残念な仕様だったので

今回CPオリジナル398専用0.25OSピストンで

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (5)ボーリングをして仕上げてあります。

次にシリンダーヘッドカバーを

ブラスト仕上げしてから組み立てをします。

ロッカーアームやカムシャフトに大きな

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (6)カジリが無かったので、このまま使います。

ヘッドカバーのブラストが終わり

リタップ、エアブロー掃除も完了したので

タコメーターギアーとロッカーアームを

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (7)ヘッドカバーに組み付けました。

これでヘッドカバーの下拵えも完了です。

後はついでにクラッチも新品に交換して

セットをしておく事にします。

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (8)クラッチアウターなどはスラッジで

汚れがかなり酷かったのですが

ガタツキは少ないのは唯一の救い。

フリクションプレートなど一式を

高知O号エンジン組み立て下拵え二日目 (9)新品に交換しておけば、これで

エンジンが組み上がった時に

サクッと取付ができます。

取り合えずエンジン部品関係の下拵えは

ほぼ完了したので、後はボルト類の再メッキ待ちと

キャブレター分解掃除を残すだけとなりました。

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2020年10月22日

人に生かされる事、生きる事の罪と義務3

本当に今まで何度も死に掛けてきたのに…
右足の事故の時も死ぬ事を覚悟して輸血を断り
3リットルもの出血をしたにも関わらず死なずに生かされ
生きる罪と義務を背負い辛い思いもして
本当は例え苦しんででも、今のゴタゴタした煩わしさから
解放されるのなら、これで死ねるのなら…
と考えたりもしていたのですが…。
こんな時に頂いた人の温かい言葉が心に響き
治療に前向きになる事が出来る様になったと思います。
で、この先腫瘍摘出手術に向けて暫くの間検査が続きますが
余程の事が無い限りはお店は僕の代わりに
弟が何とか仕事をこなしてくれると思います。
今後の予定で決まっているのは10月30日(金曜日)MRI検査。
11月2日(月曜日)再診コンサル、2回目の生体検査?。
11月6日(金曜日)検査結果発表?余り良く分かっていないのですが
先日の検査では声帯には問題は無く綺麗だったそうです。
まだ検査段階なので、手術日も決まっていませんし
仮に決まっても、結構予定が詰まっているらしいので
そんなに早く手術は出来ない感じかなぁ?

吉川晃司とTOKIOの「宙船」これ余計に沁みるわ。


高知O号エンジン組み立て開始

やっと見積もりも出来上がり、オーナーからOKも頂き

高知O号エンジン組み立てクランク下拵え (1)昨日不足していた純正部品が

入荷して来たので、早速今日からえ

エンジン組み立て作業に取り掛かります。

まずはクランクの下拵えから開始。

高知O号エンジン組み立てクランク下拵え (2)コンロッドに新品のメタルを組み込み

クランクにセットしました。

同じく純正新品のプライマリーチェーンと

強化カムチェーンもセットが完了。

高知O号エンジン組み立てロアケース下拵え (1)次にクランクケースの下拵え。

まずはロアケースを仕込むのですが

すっかり忘れていたのは

ボルト類の再メッキがまだ仕上がって

高知O号エンジン組み立てアッパーケース下拵え (1)戻ってきていなかった事を思い出した!

なので、取り合えず下拵えが出来る所を

先に仕上げる事にしました。

で、取り合えずアッパーケースも下拵え。

高知O号プライマリーギアー下拵え (2)新品のプライマリーダンパーラバーを

入れようとしたら嫌にガタつくので

フラットスクリューを増し締めして

緩み止めで、頭を叩きました。

高知O号プライマリーギアー下拵え (3)緩んでいると言うよりも中が摩耗して

ガタツキが出ていると言う方が

正しいのですが、使用には特に問題はありません。

取り合えずボルト類の再メッキが仕上がって

戻って来るまで、組み立てはお預けとなりました…。


トップブリッジ、ステム修正

以前修正をしたステムですが、3か所の計測ポイントで

高知U号ステム歪再再々修正 (1)0.4mmの開きがあるとの事で

再再々度の修正手直しのご用命。

純正新品未使用の物を測定しても

0.2mm〜0.3mm程度の誤差はあります。

高知U号ステム歪再再々修正 (3)で、今回は純正以上の完璧な修正を

求められており、それなりに時間を掛けて

修正を試みている所です。

今回それなりの費用を最初に頂いているので

高知U号ステム歪再再々修正 (4)こうなれば意地でも一日掛かりで

徹底的にとことんやります。

で、ステムの修正は計測誤差はあると思いますが

0〜0.1mmの範囲で修正が出来たのですが

高知U号ステム歪再再々修正 (5)トップブリッジを入れると0.3〜0.4mmの

開きが出る事が分かったので

トップブリッジを修正し4ヵ所で計測して

0mm〜0.3mmにまで修正が出来ました。

もう、純正未使用品以上のクオリティにまで

修正が出来たのですが、これで納得してもらえるのかなぁ…。

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2020年10月20日

年内?入院手術確定3

本日、急遽関西医大へ行き諸々の説明と検査や
今後の検査予約、治療方針について
主治医の先生とお話をしてきました。
生体検査の結果は簡易ですが悪性リンパ腫は陰性と言う結果ですが
生体検査だけではまだ確定と言う分けでは無く
もっと詳しい検査が必要だと言う事になりました。
では、これは一体何なのか?と言うと
顎下腺癌、唾液腺癌、リンパ腫のどれかと言う事になり
これからの予定としては、色々な検査をしてから
入院、全身麻酔で腫瘍摘出手術をする事は前提となりました。
手術で難しいのは、腫瘍がある部分に顔面神経が密集しており
傷付けると、顔面マヒになる恐れがあると言う事です。
また入院している間、お店は弟に代わってもらうので
入院するまでの間にみっちりと仕込んでおきますので
よろしくお願い致します。


高知O号エンジン臓物整備

病院へ行っている間、前日弟に作業を指示しており

高知O号カウンターシャフト分解OH (1)高知O号エンジン臓物のO/Hを実施。

汚れがかなり酷いので

まずはカウンターシャフトを分解して

綺麗に仕上げて組み立てを指示。

高知O号カウンターシャフト分解OH (2)当然ベアリングも交換するので

ついでに全てのギアーを取り外して

綺麗に仕上げてもらいました。

心配だったのは2ndギアーの焼き付きだけで

高知O号カウンターシャフト分解OH (3)診察が終わって店に戻ってみると

カウンターシャフトギアー類は

綺麗に処理されていました。

あの汚れもこの通り綺麗になりました。

高知O号カウンターシャフト分解OH (4)分解したカウンターシャフトですが

少々焼け気味ではあった物の

心配していた2ndギアーの焼き付きも

無かったようでした。

高知O号カウンターシャフト分解OH (6)分解したギアー類も汚れが酷いので

全て綺麗に処理を済ませて

Oリングも交換して組み立てとなります。

比分解のオイルシールカラーに少しだけ

高知O号カウンターシャフト分解OH (7)硬化したオイルシールで摩耗し

筋が出来ていましたが

オイル漏れの心配は無さそうだったので

そのまま使用しました。

高知O号1stギアーブッシュ交換 (1)カウンターシャフト1stギアーブッシュも

摩耗しているので、これはCPでは

デフォルトで交換となります。

これでカウンターシャフトのO/Hは完了。

高知O号キックシャフト分解OH (1)次にキックシャフトも分解して

洗浄をして仕上げます。

臓物関係は全て汚れが酷いので

この際なので、全て分解洗浄をやってしまいます。

高知O号キックシャフト分解OH (3)で、分解、洗浄、組み立てが完了。

こんなに綺麗になりました。

汚れが酷い分、手間は掛かりますが

もう次に開ける事はそうそう無いと思えば

高知O号カウンターシャフト分解OH (8)ここまでやるだけの価値はあると思います。

これでカウンターシャフトと1stギアー

キックシャフトの分解洗浄が完了。

後はメインシャフトを分解して

高知O号クラッチリフターOH (2)同じく洗浄をして仕上げれば

エンジンの臓物関係の酷い汚れは

全て取り除ける事になります。

クラッチリフターベアリングも交換が完了です。

高知O号メインシャフト分解OH (1)続いてメインシャフトを分解して

洗浄をして仕上げます。

まぁこれも当然ですが全部真っ黒ですね

これを綺麗に洗浄して組み立て

高知O号メインシャフト分解OH (2)新しいベアリングを入れて組み立てが完了。

これで臓物関係は残す所

クラッチ関係の部品だけとなりました。

オーナーからも諸々の追加部品のご依頼を頂き

高知O号フル強化オイルポンプ「極み」 (2)取り合えず強化オイルポンプ「極み」と

大流量ミッション用強化オイルポンプで

フル強化オイルポンプのセットを組み立て。

オイルシールホルダーとタロッティの

エンジンガードなども追加でご注文を頂きました。

代替え用のシリンダーヘッドもCPでご用意をさせて頂く事になりました。

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2020年10月19日

明日の営業について3

明日10月20日(火曜日)は喉の腫瘍検査の為
僕は不在ですが、弟が店を開けています。
恐らく色々な検査があるので
僕が店に戻れる時間が分かりません。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

沖縄からの強化オイルポンプ「極み」のレポートを頂きました。
僕の沖縄に対する勝手なイメージですが
冬場でもそこそこ暖かく、湿気も少なく
交通量も少ないイメージでいたのですが
沖縄のフォアオーナーとお話をした所
確かに一年中暖かいのですが、湿気は多く
渋滞も多いとの事で、市街地を走ると信号待ちで
油温がグングンと上がるそうで、今回「極み」と
大流量ミッション用強化オイルポンプを導入され
油温の上昇がなだらかになり、渋滞では油温は上がる物の
走行すれば、直ぐに油温は下がるのでオーナーの理想道理だと言う
レポートを頂きました。
本土はこれから晩秋から冬に向かうので
オイルクーラーが付いているとオーバークールになる可能性があります。
先週の定休日にプチ弾丸ツーリングをした僕の車両で
オイルクーラー入口で110℃〜で出口は90℃と言うデーターでした。
ゆっくり走ると100℃以下だったので、良い感じで走れました。


パラソルスタンド製作

弟に持ち運びが嵩張らず丈夫な筏釣り用のパラソルスタンドを

筏用パラソルスタンド1号 (1)マルチサイズのパイプ径で材料は

ステンレスで作れと言われて

色々とステンレス材を取り寄せて

材料費は僕持ちで、強制的に作らされました。

筏用パラソルスタンド1号 (2)市販品では中々都合が良い物が無いらしく

パラソルのパイプ経は28mm〜32mmまで

使用が可能で、パイプの固定も

しっかり出来る様になっています。

もう冬なので、雨の日にしか使う事は無いと思いますが

来年に向けてこんな物を作らされました。

使ってみて便利であれば、もっとクオリティを上げて作ってみます。


CBR400Rリアホイールフィッティングの妄想

17インチ4.5サイズのCBR400Rのリアホイールを

CBR400R用リアホイールの妄想1号機にフィッティングをしてみようと思い

試しに某Yオクで購入して計測。

幅がかなり広く、スプロケットハブの加工が

かなり必要な事が分かり、どうするか考えてます。

ブレーキ側は使えそうなので、後はスプロケットハブを20mm位

加工すれば何とかなるのですが…。


高知O号エンジン下拵え二日目

昨日は私用で臨時休業を頂きました。

高知O号オイルポンプで、今日からまた高知O号エンジン下拵えの再開

まだオイルポンプの仕様については

打ち合わせが出来ていませんが

ミッション用オイルポンプを分解してみると

高知O号クランクメタル測定201019 (1)Oリングは潰れて硬化していました。

どの道このオイルポンプはO/Hになるのですが

強化を入れるのであれば、O/Hの必要が無くなり

近日部品が揃えば組み立てに入るので

高知O号クランクメタル測定201019 (4)オリフィスの加工もどうするかが決められます。

で、クランク、コンロッドメタルの

ダメージが酷いので、コンロッドメタルは

交換となるので、測定を実施します。

高知O号クランクメタル測定201019 (5)で、問題のクランクメタルの測定結果は

#3と#4の外径が3/1000〜4/1000ほど太いので

絶版のメタルになるのですが、寸法的には

まだ出るメタルで対応が可能なので

高知O号エンジン部品達 (1)新品に交換した方が良いと言う

判断に至ったので、クランクメタルは

全て新品に交換する事にする事にします。

なので、部品を発注となるので

組み立ては部品が揃い次第となりました。

取り合えず在庫しているエンジンに必要な純正部品やオリジナル部品を出して

在庫切れの物はチェックをして部品を発注。

本格的に組み立てが始まるのは22日以降になると思います。


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2020年10月17日

臨時休業のお知らせ2

【臨時休業のお知らせ】
明日10月18日(日曜日)は私用の為臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

【盗難車両発見のお知らせ】
先日12日早朝に盗難にあった仲間のCB400Fが無事に見つかりました!
発見時の詳細や、犯人に関しては捜査中らしく分かりませんが
幸いな事にほぼ無傷な状態だったそうです。
沢山の情報やSNSで拡散をして下さった方々には
とても感謝をしています。
ありがとうございました!

昨日は関西医大病院へ行き、喉のシコリのエコー検査と
生体検査の為のサンプルを採取する為に
結果朝から6時間も病院にいる事になりました。
エコー検査での腫瘍の大きさは横に約3cm、縦に約1.5cm位の大きさでした。
で、検査を終えて店に戻ったのは15時過ぎ…。
一通りの事務仕事だけ終えて検査の痛みが残るので
そのまま帰宅して具合が悪くなり寝込みましたw
で、喉の腫瘍については、まだはっきりとした分けではありませんが
恐らく癌であろうと言う事で、では一体どう言う癌なのかと言う事で
検査結果が出るのが今月末30日になります。
仮に悪性リンパ腫であれば、本体が何処にあるのか?と言う事になります。
で、自宅に帰ると関西医大の病院の主治医から連絡があり
恐らくエコー検査の結果を上級医と検討したのであろう
急遽、追加の検査を20日の火曜日に受ける事になりました。
何か、ちょっとヤバい方向なのかもと余計に勘ぐってしまうわw
まぁ仮にどう言う結果になろうとも、もう何度も死に掛けているので
今更何を言われようと構わないと思っていますし
今嫁とは僕の人生の終わらせ方についてどうするべきかを話し合ってます。
僕の人生には悔いは無いのですが、もう少しやりたい事はあったかもね。
治療をすれば完治するかも知れないし、完治しないかも知れない。
無駄に入院治療をするぐらいなら、残った時間を使い切りたい。
まぁまだ何も分かった分けでは無いのですが
今僕の頭の中では、そんな事で考えが一杯になってます。


高知O号エンジン組み立て下拵え

昨日は弟に店を任せて、やっておいてもらいたい事をしてもらいました。

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (1)アッパーケースにスタッドボルトを

真っ直ぐに入れてもらい

締め込みが完了していました。

これでアッパーケースの下拵えは完了。

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (2)細かい臓物関係を洗浄してもらい

今朝僕が部品をチェック。

まだ全て出来上がっていなかったので

一部ですがチェックしてみると

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (3)ポジティブストッパーのピンが摩耗し

カシメが緩んで、クルクル回るので

これはピン打ち換え交換になります。

その他洗浄が出来上がっている物は

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (4)特に問題は無さそうですすが

テンショナーアームは若干固着気味なので

バリ取りをして動きを良くする加工をします。

どの道カムチェーンは当たるので

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (5)この際なので余分な所は削ります。

M8に拡大されていたカムチェーン

セッティングボルト取付部は内燃機加工で

真鍮材を入れて修正してもらいました。

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (6)ロアケースの折れ込んでいたM8ボルトは

やはり普通には抜けなかったらしく

切削加工をしてヘリサートで修正。

これでクランクケースの修正は完了です。

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (7)固着気味のテンショナーアームは

バリをベルトサンダーで削り取り

スムーズに動く様になりました。

でも、カムチェーンの調整は必要ですので。

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (8)他の未整備部品達も保管BOXから

取り出して仕分けと洗浄準備。

各部品の摩耗もチェックします。

一番困ったのがシフトドラムセンターで

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (9)結構摩耗しているのですが

ここの部品も状態の良い物が少なく

探せばあると思うのですが…

余り期待はしないで下さい。

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (10)不要な部品は廃棄ボックスへ入れて

オーナーに返却するか

こちらで処分するかは最後になります。

廃棄部品と言えどもオーナーの物なので。

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (11)部品の仕分けを終えてチェックも済んだので

洗浄をしてしまいます。

ミッション関係の洗浄ベアリング交換は

まだ昨日の生検痕が痛いので最後になるかなぁ…。

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (12)コンロッドメタルをチェックすると

なにやら異常なダメージがあるので

残念ながら交換する事にします。

こんなダメージは今まで見た事が無く

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (13)縦に深い筋が入っており

普通ではこんなダメージは絶対に

入らないので、何故こんなダメージが

入ったのかが気になります。

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (14)クランクメタルはこんな状態。

まぁ使って使えない事は無いのですが

クランクを測定してから

交換するかどうかを考える事にします。

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (15)ミッション関係などの部品を洗浄中。

1stギアーブッシュ交換と

カウンターシャフトを分解して

ベアリングを交換します。

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (16)その他の臓物関係も汚れが酷かったので

一つ一つを綺麗に洗浄しました。

ここまで綺麗にする事により

部品の状態がちゃんと分ります。

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (17)スターティングリダクションギアーや

コンロッドも綺麗になりました。

ベアリング類は当然ですが

全て新品に交換となります。

高知O号用エンジン組み立て下拵え一日目 (18)ノーマルオイルポンプも分解して

綺麗に仕上げるのですが

強化オイルポンプを入れるのであれば

オリフィスの加工もついでにやるので

どうするかはオーナーと相談します。

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2020年10月09日

部品発送準備3

お店の前にある建物が解体される事になり
今日から工事に取り掛かる事になった。
元々人気があった四川ラーメン屋さんが入っていた
店舗兼住宅なのだが、一昨年地主の方が亡くなられて
売りに出されていた土地で、CPの駐車場も同じ地主で
高い駐車場代を払う位ならいっその事売ってくれと
管理会社に申し込んでいるのだが
ノラリクラリとして一向に話が前に進まないので
取引銀行から不動産会社を紹介してもらい
交渉を代理してもらう段取りをしている所です。


高知U号エンジン仕上げ部品発送

先週にはエンジン搭載準備まで出来上がっていた高知U号エンジン。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (1)オーナーと打ち合わせをした所

取り合えず仮組で仕上げて発送する事になり

諸々の部品を組み立てて

発送準備に取り掛かります。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (2)まずはクラッチを取り付けるのですが

部品を洗浄してチェックをすると

クラッチプレッシャープレートに

何やら変な筋が入っている事に気が付いた。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (3)恐らくクラッチ板に何か金属ゴミか

何かが挟まって、溝が出来たのだろうと

思われますが、使用には問題ない範囲なので

このまま使う事にしました。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (4)クラッチスプリングは社外品の

強化タイプが使われていたようです。

これも取り合えずこのまま使う事にして

クラッチを組み付ける事にしました。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (5)新しいクラッチディスクセットを入れて

ロックワッシャーやナットも

新品に交換して組み立てが完了。

リフターベアリングも新品に交換です。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (6)塗装で仕上げたカバーを取り付けて

クラッチアジャストを調整。

リターンスプリングは錆びていたので

新品に交換してR側は取り合えず完成です。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (7)次にL側の仕上げに取り掛かります。

ニュートラルスイッチはエンジン搭載後に

差し込んだ方が良いので入れていません。

オイルポンプは「極み」のフル強化を

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (8)ご検討されておられるのですが

まずはノーマルと比較する為に

一旦ノーマルオイルポンプを取付る事にして

取り合えずセルモーターを取り付けました。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (9)ノーマルオイルポンプを分解して

ブラストで仕上げてから組み立て。

これを一旦エンジンに取付ます。

油温管理の為にヨシムラの油温計を

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (10)取り付ける予定になっていますが

2ndギアーは油膜が切れれば焼き付くので

ミッション用強化オイルポンプは

早い目に交換した方が良いでしょう。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (11)ACGカバーが塗装の手直しになっているので

取り付けがまだ出来ないのですが

取り合えずL側はここまで完了です。

オイルフィルターケースも仮付けしました。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (12)で、最後にオイルパンを取付ます。

セパレーターはユニクロメッキ仕様に

変更して取付ました。

この方がオイルが乳化した時に錆びないからね。

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (13)オイルパンの取付ボルトは仮締めで

オイルパン取付が完了しました。

これでエンジン配送時の手作り木箱に

エンジンを入れるのですが

高知U号エンジン発送準備仕上げ前 (14)忘れていたのですが

どうやらL側のスプロケットカバーは

取り外してあったらしく入らなかったので

取外して架台にエンジンを取付ました。

エンジン組み立て室作業台開放201009これで後はACGカバー待ちとなったので

他の部品は先に発送する事にします。

これでやっとエンジン組み立て室の

作業台もスペースが空いたので

次のエンジン組み立て準備に取り掛かれます。

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2020年10月08日

姫の下僕達の熱い一日3

11日の定休日に、弟と二人で
プチツーリングに出掛ける予定なのだが
台風14号の影響がどの程度残るかが気になる所。
月ヶ瀬で車のイベントがあるので
それを見に行ってからドライブイン大内でご飯を食べて
軽くワインディングを楽しんで帰ろうと言う
ツーリングを考えているので
せめて雨だけでも降らなければと思っています。
本当は登録が間に合えば、旧CPレーサー1号機に乗って
走ろうと思っていたのですが、どうやら来週になりそうです。


喉のシコリCT画像撮影結果

昨日の定休日は先週の定休日に病院へ行きCT撮影をした結果を聞きに

朝家を出ようとする時に嫁が「それ白血病やで!」と

薄ら笑いを浮かべながら言う…。

こう言う時の嫁の言葉は意外と当たるのだが

確かに抗生物質を飲んでも腫れは引かないし痛みもある。

腫瘍らしき物 (1)で、昨日近くの病院へ再診に行き

CT画像を見ながら医師の方とお話。

このCT画像は患部を下から見た画像ですが

素人目に見ても、明らかに何かがあるのが

腫瘍らしき物 (2)分かる画像に、ちょっとショックを受けた。

で、画像診断の結果は大きい病院で

患部の病理検査をする事になった…。

息子にもこの画像を送ってこれが腫瘍なのか?と

腫瘍らしき物 (3)聞いたけど「リンパ節やな」と言う返事で

これが腫瘍かどうかに関しては

一切触れずに「でもそれはでかいなぁ」

「早い所大きい病院へ行って検査してもらい」

腫瘍らしき物 (4)と言うのだが、白血病でリンパ節が

腫れる場合もあるらしいし

数年前に真正多血症と言う病気が

分かった事もあり、その内の5%〜15%が

急性白血病化すると言う心当たりもあるので

取り合えず来週にでも大学病院へ行き検査をして貰う事になった。


姫号ミッション系トラブル

昨日の夕方、少し精神的に弱って自宅で寝ていたら

ギアーがローギアーしかはいらないと姫から電話があり

電話で色々とチェックをしてもらったけど原因が分からない所へ

姫号ミッショントラブル201007偶然、悲運にも通り掛かった白バイなのだが

早速姫がその若い白バイ隊員を

下僕化してバイクの具合をチェックさせた上

最終的に赤色灯を回させて片側2車線道路の

姫号ミッショントラブルCP入庫 (1)1車線を姫専用に封鎖状態にして

安全な所まで誘導させると言う事まで

やってもらい、レッカーを手配するも

来るのが「遅い!」と叱られた上に

姫号ミッショントラブルCP入庫 (2)自宅まで送らせた上に、着替えた後に

約束があると言う事で更に近くの駅まで

乗せて行けと言う始末だったらしいw

で、今朝届いたバイクにはキーが無く…

姫号ミッショントラブルCP入庫 (3)まぁ預かっているスペアーキーがあったので

それでチェックをしたのですが

シフトペダルに抵抗が無いので

どうやらシフト系に何か致命的な事が

姫号ミッショントラブルCP入庫 (4)起こっていると言う事が分かったので

取り合えずエンジンオイルを抜いて

オイルの異物をチェックする事にした。

18日に友達とツーリングに行く約束が

姫号ミッショントラブルCP入庫 (5)あるらしいので、多分それまでに

ちゃんと動く様にしておかないと

姫から僕がお仕置きを受ける事になる。

抜いたオイルには特に鉄粉などは無いので

姫号ミッショントラブルCP入庫 (6)やはりシフト系の部品が破損している

可能性が高いので、軽傷である事を願いつつ

取り合えずクラッチカバーを

開けてみる事にした。

姫号ミッショントラブル分解チェック (1)クラッチハウジングを取り外して

シフト系に異常が無いかをチェック。

シフトドラムセンターを取り外すと

センターが異常摩耗しており

姫号ミッショントラブル分解チェック (3)ニュートラルストッパーも

ソコソコ摩耗しているので

両方共交換してみる事にして

宝物庫から中古良品の部品を探し出し

姫号ミッショントラブル分解チェック (4)交換してみたのだが、ギアーチェンジが

3速までは入る様になったのだが

4速からが全然入らないので

これはシフトフォークに何かが起こった?

姫号ミッショントラブル分解チェック (5)可能性が高くなったので

オイルパンを取り外す事にして

取り合えずマフラーを取り外して

オイルパンを取り外してみる。

姫号ミッショントラブル分解チェック (6)そう言えば昨日姫が電話で言っていたのが

4速からおかしくなりだして

その後1速しか使えなくなったと

言っていたので、これはちょっと

姫号ミッショントラブル分解チェック (7)ヤバい事になっている可能性がありそう…。

でもオイルパンにはそれらしき物は無く

ミッションを覗いて見ても特に問題が

あるようには見えないので

姫号ミッショントラブル分解チェック (8)カメラを入れて中を覗いて見たのだが

やはり何も起こっている様子がない…。

で、手でシフトチェンジを繰り返していると

多少は動きは悪い物の6速まで入る様になり

姫号ミッショントラブル分解チェック (9)シフトアップもダウンもそれなりに動き出し

はっきりとした原因は分からないのだが

取り合えず部品を洗浄して

復旧をしてみて動作確認をしてみる事にした。

姫号ミッショントラブルシフトペダル交換 (1)で、もう一点気になったのがシフトペダルで

純正ではなくリプロ品なのですが

ピロボールの摩耗が激しくガタガタするので

これもまたシフトチェンジの障害になるので

姫号ミッショントラブルシフトペダル交換 (2)仕方なく純正中古良品のシフトペダルと

交換をしてみる事にした。

何か色々な要因が重なって

今回のシフト系トラブルに繋がっているような

姫号ミッショントラブル一旦復旧動作確認 (1)感じがするので、取り合えず不安要素は

出来るだけ排除してから一旦復旧してみて

それでもシフトチェンジに支障があるようなら

エンジンを下すしか手立てが無い感じですが



どうやら無事に復旧した模様なので

後日天気が良い日にでも試運転をしてみる事にします。

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2020年10月04日

今朝の夢のお話3

夢の中の僕は足に障害が無く普通に歩けて
何処にでも行ける夢を見ます。
今朝見た夢もちゃんと自分で岩場を歩いており
魚釣りをしていたのですが、そこでアクシデントが発生!
背面の山が地滑りを起こしたのだった。
そこで倒木が僕の右足の上に倒れてきて身動きが取れなくなり
意識を失い、暫くするとレスキュー隊によって
救助されたのだが、そこから先は痛めた右足を引き摺りながら
セルフで病院へ行く事になり、その途中で目が覚めたんだけど
夢の中では感じていなかった痛みが
目覚めると、倒木で痛めた右足は痛いままだった…。


アルゴンガス切れ

昨日からエンジンケースのフィン再構築や穴埋めをしているのですが

クランクケース修理アルゴンガス切れ201004溶接をしていて何かおかしいなぁ

と思っていると、アルゴンガスが

空になってしまっていたので

フィン修正が途中になって終了しました。

週明けにでもガスを充填してもらい、仕上げる事にします。


親方号純正キャブリビルド

親方から「何時でも良いよ」とかなり前にお預かりしていた

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (1)純正キャブリビルド作業に

やっと取り掛かれる時間が出来たので

箱から出して部品をチェック。

数点の不足部品はありましたが何とかなるかな。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (2)良く折れるアクセルワイヤーを

引っかける部分の固定ボルトですが

既に折れているので、処理が大変です。

リターンスプリングが不在なので

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (3)マジックスプリングか、在庫の純正を

取り付ける事になると思います。

再メッキする部品と洗浄する部品を分けて

分解が完了しました。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (3)あとはリンケージバックプレートの

シャフトを抜くだけなのですが

折れたボルトの除去に手間が掛かるので

先にシャフトのカシメピンを除去します。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (4)で、カシメピンはサクッと

除去が完了しました。

次の固定方法はM4のタップを立てて

アンスコボウサキボルトで固定します。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (5)折れ込んだボルトも何とか

除去が完了したので

これでプレートとシャフトの

分離が出来ます。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (6)シャフトも再メッキするのですが

このまま再メッキをするとメッキの膜厚で

軸受けに入らなくなるので

特殊な方法でメッキをして仕上げます。

キャブレターシャフト仕上げ例 (2)で、これがその特殊な方法で仕上げたシャフトで

シャフトの固定方法もM4のタップで

ボウサキボルトを入れてからロックナットで固定

何時でも分解が出来る様になってます。

親方号用キャブレターOH準備分解201004 (7)キャブから取り外した部品を

再メッキに出す前に、紛失されると困るので

ワイヤリングをして紛失するリスクを下げます。

これでブラストで下地処理をして再メッキです。


20号機用と部品取りキャブレター分解

やる気が出たついでに、20号機用キャブレターの分解と

20号機用キャブレターと部品取り用キャブレター分解 (1)部品取りキャブレターを分解して

これも同時に再メッキに出すための

準備をやってしまいます。

20号機用と部品どり用のキャブ2基分を

20号機用キャブレターと部品取り用キャブレター分解 (2)分解したので、少し飽きてきたのですが

ついでにもう一基、部品取りになるか

リビルド出来るか分解しないと分からないのですが

キャブを分解するつもりなのですが

20号機用キャブレターと部品取り用キャブレター分解 (3)ちょっと飽きたので、他の仕事を済ませます…。

取り合えずブラストと再メッキの準備で

部品をワイヤリングしてしまいます。

これをまだもう一基分やらないといけないので

こりゃぁもう飽きてくるよねぇw

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2020年10月03日

臨時休業の予定3

【臨時休業予定のお知らせ】
10月の臨時休業予定日を下記の通りお知らせします。
10月12日(月曜日)申請多血症治療の為午前中は臨時休業。
10月18日(日曜日)臨時休業を予定しています。(雨天営業予定)
10月24日(土曜日)臨時休業を予定しています。
10月25日(日曜日)臨時休業を予定しています。
その他は定休日の10月11日(第二日曜日)と
7日、14日、21日、28日各水曜日は定休日ですので
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。


タンクライナー除去テストその後

昨日のタンクライナー除去テストのその後ですが

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テストその後 (1)あれから3回目の溶剤を流し込むのですが

手早くしないと溶けたタンクライナーが

湯葉の様に固まってしまう事も分かりました。

これ2回目の洗浄した溶液を捨てた後w

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テストその後 (2)で、3回目の溶剤をタンクから排出。

もうかなりシャバシャバな状態で

湯葉も出来ない位になっており

内部を確認してもほぼ取れているので

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テストその後 (3)残留物が硬化する前にシンナーを入れて

内部の洗浄をしました。

もう店の中は溶剤とシンナーの臭いが充満して

気分が悪くなったけど

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テストその後 (4)タンクの中の塗料は綺麗に取れて

残るは錆だけとなりました。

これでピカタンなどで錆取りをすれば

このタンクが使える様になります。

取り合えず一旦シンナーを揮発、乾燥させてからピカタンで錆取りをしてみます。

上手にやれば、外の塗装を溶かさずに

内部のタンクライナーだけ溶かせるように出来ると思います。


クランクケース修理

今日はよくあるエンジンのフィン欠けや

クランクケース修理2001003 (1)人為的に削られた部分の溶接修理作業。

まずはこの切断されたロアマウント

取り付け部分の溶接加工ですが

何でこんな事をするのかなぁと

クランクケース修理2001003 (2)最近では408ccエンジンでも

かなり値段が高騰しているので

とんでもない事をしてくれた物だと思います。

後はよくあるフィン欠けの修理です。

クランクケース修理2001003 (3)まぁ溶接の感はかなり取り戻してきたのですが

それでもアルミ溶接は難しいので

20年以上のブランクを取り戻すのに

もっと練習が必要だなぁと思います。


旧CP1号レーサー改め24号機カバー取り付け

多分早くて来週末かその次の週の初めには21号機と24号機の

旧CP1号レーサー改め24号機カバー類バフ仕上げ取付 (1)登録が出来ると思うので

いよいよ公道復帰が出来る様になる24号機の

カバー類をバフで仕上げた物に交換します。

まずはカットモデル状になったスプロケカバー

旧CP1号レーサー改め24号機カバー類バフ仕上げ取付 (2)まずこれをバフ仕上げの物に交換しました。

せっかく公道復帰するので

カバー類をバフ仕上げで

ドレスアップをしてみました。

旧CP1号レーサー改め24号機カバー類バフ仕上げ取付 (3)で、次にACGカバーを交換。

この申し訳程度の取り合えずバフ仕上げの

ACGカバーは仮に取り付けていた物なので

これをしっかりとバフ仕上げした物と交換します。

旧CP1号レーサー改め24号機カバー類バフ仕上げ取付 (4)当時物のホンダロゴ入りキジマのカバーも

バフで仕上げてもらったので

この三点セットを交換しました。

これでL側のドレスアップが完了です。

旧CP1号レーサー改め24号機カバー類バフ仕上げ取付 (5)で、R側はRSCロゴの入った

ポイントカバーをバフ仕上げしてもらい

取り付けが完了です。

クラッチカバーも予備のカバーをバフで仕上げて

何かのタイミングで交換する事にします。


モンキーZ50Jホイールハブ組み立て

ホイールハブがバフ仕上げから戻ってきたので

モンキーZ50J前後ホイールハブ組み立て (1)早速ホイールにハブを組み付けます。

部品の発注漏れでオイルシールが無いのですが

取り合えずベアリングを組み付けて

ハブを組み立てます。

モンキーZ50J前後ホイールハブ組み立て (2)で、ハブにベアリングを圧入。

発注漏れのオイルシールも

部品番号を調べて発注しました。

これで取り合えずハブにベアリングをセットして

モンキーZ50J前後ホイールハブ組み立て (3)前後ホイールハブの準備が整いました。

後はオイルシールが入荷してくれば

ハブの下拵えは完了します。

取り合えず部品点数を減らすために

モンキーZ50J前後ホイールハブ組み立て (4)組み立てたホイールハブを

ホイールに取り付けて

一応タイヤホイール一式の準備が整いました。

後はフレームの修理など諸々が揃えば

仕上げに取り掛かれると思いますが、まぁ年内に完成すれば良いかなぁ…。

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2020年10月02日

タンクライナー除去テスト3

昨晩は久しぶりに姫と食事に行ってきて
楽しい時間を過ごす事が出来ました。
残念ながら男はまだ出来ていないらしいのですが
今はフォアが彼氏らしいので
それはそれでまぁ良いかなぁ。
ツーリングも全然行けてないから
また今度ゆっくりとお泊りで来るらしいので
その時にでも酒でも飲みながら色々と話したいなぁ。


タンクライナー除去テスト

錆取り後によく施工されるタンクライナーですが

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (1)施工方法が悪かったり

しっかりと錆を除去せずに

タンクライナーで誤魔化されたりして

暫く放置されるとまた錆が出て

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (2)タンクライナーを浮かせてしまっているような

ガソリンタンクがたまにあるのですが

これをリペイントするとなるとかなり厳しく

ほぼ使い物にならないような状態なので

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (3)ちょっとテストで強めの有機溶剤を使って

タンクライナーを剥がしてみる事にします。

弟にどんな臭いがするか嗅がせてみたら

むせ返ってひっくり返っていたので

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (4)相当強く危険な有機溶剤だと言う事が分かり

念の為手袋をしてタンクに流し込み

中のタンクライナーが剥がせるかどうかを

暫く放置したり混ぜたりしてテストします。

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (5)この溶剤は揮発性が高くて

かなり有毒感がありそうで

暫くしてから中を覗いて見ると

結構な感じでタンクライナーが溶けていた!

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (6)取り合えずタンクから溶け出した

タンクライナーを一度排出してみると

サラサラの液体だった物がドロドロの

液体になっており、かなりタンクライナーが

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (7)溶け出している事が実証出来たので

更に新しく溶剤を流し込んで

残りを洗浄してみる事にします。

これ、意外と使えそうかもね!

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (8)で、2回目の洗浄後の溶剤を排出。

1回目とは違い割とサラサラの液体になって

中から出てきましたが、それでもまだ

溶けたタンクライナーの汚れが結構出てきて

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (9)溶けてタンクの底に沈殿して

固まり掛けたタンクライナーが

給油口からデローンっと固まって出て来たw

これやっぱり凄いかも知れない!

ガソリンタンク内部タンクライナー除去テスト (10)で、最後にもう一度洗浄をしてから

溶剤をシンナーで洗い流してみる事にします。

これで悩みのタンクライナーの

除去が出来る様になれば

今までリペイント出来なくなったタンクも

復活出来る様になるかも知れないな!


モンキーZ50JヘッドライトASSY入荷

前回部品単位で注文したので廃盤部品だと思っていた

モンキーZ50J用ヘッドライトASSY入荷モンキーZ50Jのヘッドライトですが

AYYSで注文したら新品が出ました…。

なので、このヘッドライト以外の新品部品は

不良在庫になってしまいました。

まぁこれも勉強だな。


20号機用エンジン測定と部品整備

予備部品のシリンダーヘッドの整備と20号機用シリンダーの

20号機用エンジン部品交換と測定 (1)測定などを済ませて、内燃機屋さんへ

送る準備を進めます。

まず予備部品のシリンダーヘッドの整備から

何時もの如くバルブガイドの

20号機用エンジン部品交換と測定 (2)Oリング交換から開始。

IN側のOリングも変形しており

EX側は朽ちていました。

これが意外とオイル下がりの原因にもなります。

20号機用エンジン部品交換と測定 (3)これでIN側EX側ともバルブガイドの

Oリング交換が完了しました。

クリアランスは問題無いので

ガイドの交換は今回は無しです。

20号機用エンジン部品交換と測定 (4)一応リーマーを通して掃除もしておきます。

まぁ先にこのリーマーを通しておけば

ガイドの摩耗具合も良く分かるのですが

バルブ側の摩耗具合もあったりする場合もあるので

20号機用エンジン部品交換と測定 (5)先に現物でガタツキをチェックしておきます。

次に20号機用408ccシリンダーの

ボア系を測定するのですが

まぁ0.5OSになると思います。

20号機用エンジン部品交換と測定 (6)で、測定結果は内径51mmに対して

+8/100なので純正ピストンの

スカート外径と合わせるとかなり広いので

やはり0.5OSのピストンを入れる事は確定です。

20号機用エンジン部品交換と測定 (7)で、シリンダーの歪測定結果は

ギリ範囲内なので、平面研磨無しで

このまま使う事にします。

なるべく平面研磨はしない方が良いからねぇ。

20号機用エンジン部品交換と測定 (8)で、予備部品のシリンダーヘッド側も

歪測定をしてみた所、かなり許容値を超えて

8/100以上の歪があったので

これは仕方なく平面研磨となります。

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2020年10月01日

今日も早仕舞い3

昨日耳鼻咽喉科がある病院へ行き
喉のシコリを診察してもらった。
診察の結果、唾石症の可能性は低く
また唾液腺症にしてもどちらかと言うと
リンパ節に近いので何とも言えないと言う事で
CT撮影をする事になり、今の所気持ち的には
悪い方向にしか考えが行かない感じです。
普段から末期癌患者が服用するような
かなり強めの痛み止めのトラムセットや、リリカと
ロキソニンを併用服用してしているため
ちょっとした痛みは余り感じていないので
何か痛みがあった時はかなり大事になっている事が多いので
取り合えず抗生剤を処方してもらって
今はCTの結果待ちと言った感じです。
で、今日は久しぶりに姫が帰って来るので
一緒に外食をするので、少し早仕舞いとなります。


BUBU505-Cエンジン修理200929

ガスケット吹き抜け復旧からの帰宅中に

BUBU505-Cエンジンブロー修理ピストンシリンダー交換200929 (1)多分エンジンが焼き付きいたと思ったので

自宅ガレージでエンジンを再び分解。

結果今回ガスケットは吹き抜けていなかったので

やぱりなぁ…と思いながら

BUBU505-Cエンジンブロー修理ピストンシリンダー交換200929 (2)エンジンロックもしたので

恐らくピストンが焼き付いている

可能性が濃くなってきたと言う事に

なるんだろうなぁと思いつつシリンダーを抜くと

BUBU505-Cエンジンブロー修理ピストンシリンダー交換200929 (4)やっぱり案の定ピストンが焼き付き

ピストンリングが完全に固着していた事が

エンジンブローの原因だった。

また、なぜこうなったのかは身に覚えがあり

BUBU505-Cエンジンブロー修理ピストンシリンダー交換200929 (5)凡その原因も分かっているので

新しく準備したピストン、シリンダーキットに

交換して復旧を進める事にしました。

念の為、ヘッドガスケットを2枚入れて

BUBU505-Cエンジンブロー修理ピストンシリンダー交換200929 (6)少しでも圧縮を下げる事にしました。

で、取り合えずエンジン復旧と

オートチョークも再び取付て

無事にエンジンは始動したけど

BUBU505-C用BIGキャブ入荷 (1)念の為今度から混合ガソリンを使う事にしました。

キャブも一応BIGキャブを購入しました。

燃料系も強化する事にして

更にエンジンも次のステップに

BUBU505-C用BIGキャブ入荷 (2)進む為に準備を進めている所です。

届いたBIGキャブにはMJが4種類付属しており

どの番手にするかを悩んでいる所ですが

取り合えず一番大きい物を入れてみる事にします。

BUBU505-Cキャブ交換 (1)で、早速キャブを交換する準備。

純正キャブを取り外して

パワーフィルターを移設して

交換準備が整いました。

BUBU505-Cキャブ交換 (2)で、サクッと交換が完了しました。

MJは取り合えずの#100で

エンジンを掛けてみましたが

アイドリングが全然しないので

BUBU505-Cキャブ交換 (3)アイドルスクリューを調整して

アイドリングを上げてみて

大体1,200rpm〜ぐらいに調整をして

試運転をしたのだがMJが大き過ぎて

BUBU505-Cキャブ交換 (5)全然ダメなので、今度はMJを一番小さい

#92に交換して試運転をしてみて試運転。

結果はまだ少し大きいようで

思った様な感じでは無かったけれど

次のエンジンの仕様で何とか帳尻合わせが出来れば良いかなぁ…。


月初め恒例不動車コーナーバッテリーメンテナンス

今日から10月になり、お預かりしている不動車コーナーにある車両の

月例不動車コーナーバッテリーメンテナンス (1)月初め恒例バッテリーメンテナンスを

今月も実施中です。

バッテリーが弱いと1か月持たない事もあり

エンジンを掛けようとすると掛からなかったり

月例不動車コーナーバッテリーメンテナンス (2)姫号の様にバッテリーの突然死などもあるので

毎月恒例作業となってます。

バッテリーの充電が終わったら

エンジンを掛けてしっかりと熱を入れて

キャブのガソリンも入れ替わり、月例点検は終了となります。


本日のご来店

予定通り夕方にご来店は姫がたこ焼きおお土産にご来店。

本日のご来店 姫号洗車 (1)今日はゆっくりと泊まって帰るのかと

思っていたのですが、どうやら明日は

仕事らしくて帰るようなので

昨年の合同ツーリング以来洗車すらしておらず

本日のご来店 姫号洗車 (2)ホイールも錆だらけなので

下僕の弟が錆取りから作業を開始!

この前モンキーのシートフレームの

錆取りに使った物を使い、姫号の錆取りと

本日のご来店 姫号洗車 (3)洗車を強要されている所です。

で、姫はと言うと僕のBUBU505-Cに

乗せろと言うので、下僕が洗車をしている間に

BUBU505-Cを裏に回して

本日のご来店 姫号洗車 (4)姫が試乗を楽しんでいました。

一応普通免許も取得しているので

普通に公道を走れるのですが

どうやらそこまで乗るつもりは無かったらしい。

本日のご来店 姫号洗車 (5)でも、それなりに楽しんで頂けたようで

下僕の我々も、姫の満足げで

ご機嫌な笑顔にとても喜んでいます。

なので、洗車が終わったら本日は早仕舞い。

閉店と言う事で、姫と一緒に食事に行ってきます。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2020年09月29日

今日は早仕舞い

【早仕舞いのお知らせ】
本日は都合により早仕舞いとさせて頂きます。
明日の定休日は喉のシコリが日に日に痛みが増してきており
診察に行くので、診察の結果次第でまだ
どうなるかはまだ分かりませんが
仮に僕が出勤できなくても
弟が店番をやってくれると思います。


20号機用部品整備

まだ高知O号の内燃機加工が終わらず戻って来ないのですが

20号機用部品整備二日目 (1)20号機用の部品整備や

エンジンカバー類の仕上げ前下拵えを

先に進めて、何時でも作業に取り掛かれる

状態に仕上げてしまいます。

20号機用部品整備二日目 (2)考えている仕様はハブ類と

エンジンカバー類は全てバフ仕上げで

仕上げようかと考えている所で

クランクケースのアッパーは塗装で仕上げて

20号機用部品整備二日目 (3)他はウエットブラスト仕上げを予定しています。

シリンダーもブラストが完了。

ピストンは0.5mmOSにする予定です。

歪測定はまた今度測定します。

20号機用部品整備二日目 (4)シリンダーヘッドは既に出来上がっており

何時でも仕上げれる状態になっています。

これで後はロアケースを修理すれば

エンジンの下拵えは完了します。


BUBU505-Cエンジン修理とカスタム準備

今回次のエンジンカスタム準備を予定しているので

BUBU505-Cエンジン用補修部品入荷 (1)新たにシリンダーキットを購入しました。

取り外すシリンダーは次のステップへ

進める為の準備をする予定です。

まぁまたこのエンジンも今のと同じなので

BUBU505-Cエンジン用補修部品入荷 (2)吹き抜けすると思いますが

一応対策をして組み付ける予定です。

このエンジンが壊れる前提で

次の準備をしておく事にする予定です。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0)

2020年09月28日

20号機製作準備部品整備

昨日から左顎下に違和感を感じで
触ってみると少し痛みがあり
大きなシコリが出来ていた…。
腫瘍か?取り合えず写真を撮影して息子に送って
診断してもらったら、唾石症か顎下腺炎とちゃうかって
と言う返事だったけど、僕は悪い予感しかしないので
取り合えず今週水曜日に病院へ行く事にします…。


GTH号リプロテールライトブラケット破損二回目

昨日の夕方に緊急入庫されてきたGTH号

GTH号リプロテールライトブラケット破損交換 (1)レストア納車時に取り付けた

テールライトブラケットは

2年程で千切れてしまったらしく

ご自分でリプロのテールライトブラケットを

GTH号リプロテールライトブラケット破損交換 (2)ご購入され取り付けたのですが

その約2年後の今日、残念な事に

涙のビニールテープ職人技での

ご来店となりました。

GTH号リプロテールライトブラケット破損交換 (3)リプロテールライトブラケットの

ウイークポイントである下部取付ステーが

断裂してしまっているので

同じリプロの補強入りと交換を

GTH号リプロテールライトブラケット破損交換 (4)する事になりました。

これは純正のブラケットから部品取りして

リプロのブラケットに移植溶接で仕上げた物。

これでもう千切れる事は無いと思います。


モンキーZ50J部品組み立てその1

殆どの純正部品が入荷して来たので

モンキーZ50Jタイヤホイール組み立て (1)部品管理の為に組み立てれる物は

組み立ててしまいます。

まずは前後タイヤホイールの組み立て

ホイールは純正新品を使います。

モンキーZ50Jタイヤホイール組み立て (2)サクサクっと組み立てが完了。

合わせホイールの取付ボルトの

M8×16フランジボルトは廃盤だったので

純正六角ボルトに平ワッシャーを使用しました。

モンキーZ50J純正マフラー組み立て (1)当然ながらマフラーもその周辺部品も

廃盤で、唯一出たのが取付ビスと

カバーの間に入るガスケットだけでした。

カバーはメッキに出そうかと思ったけど

モンキーZ50Jガソリンタンク組み立て (1)排気量などから考えて、社外のマフラーに

交換する事にしました。

錆取りが終わって乾燥したタンクにコックを取付

キャップは現行の物だと形が違うので

モンキーZ50Jヘッドライトリム交換組み立て (1)オリジナルを手入れして取り付けました。

ヘッドライトリムなどはまだ純正が出るので

新品に交換したのですが、ヘッドライト本体が

朽ちているのが残念です。

取り合えず今組める物はここまでかな。


高知U号エンジン組み立て仕上げ

高知U号用エンジンの不足部品が入荷して来たので

高知U号用エンジン仕上げ (1)早速仕上げ作業に取り掛かります。

まずは増し締めから再開。

特に締まる所は無いので

ブロンズメタルガスケットは良い感じです。

高知U号用エンジン仕上げ (2)不足していた部品はカムチェーンテンショナー

セッティングボルト(リプロ品)ですが

本日入荷して来たので早速取り付けて

エンジンの仕上げに取り掛かります。

高知U号用エンジン仕上げ (3)ヘッドカバーを搭載して締め込み

タペットクリアランスを調整。

これでやっとエンジン組み立てが

完了となりました。

高知U号用エンジン仕上げ (4)タペットキャップは新品を使用します。

これは過去に何度か痛い目に遭っており

古いタペットキャップを使って

熱で割れてオイルが漏れたのですが

それをシリンダーから漏れていると言うバイク屋さんがいて

何も起こっていないエンジンの腰上を開けて

更に費用を掛けてやり直しをしたらしいのですが

一番可哀そうなのはオーナーですよねぇ…。

もうそういう事があるといけないので

タペットキャップは新品に交換する事を推奨しています。


20号機国内408cc部品整備

塗装に出している20号機のフレームが戻ってくる前に

20号機用クランクケース修理 (1)エンジン関係の部品整備をして

おこうと、ブラスト処理をしたのですが

ロアケースオイルパン取付ボルトが

折れ込んでいました…。

20号機用クランクケース修理 (2)ロアエンジンマウント取付部は

サンダーで切断されてパテ埋めされていた…。

恐らく腐食してエンジンマウントボルトが

抜けなかったのだと思いますが…なんちゅう事を…。

20号機用クランクケース修理 (3)エンジンフィンもパテで形成されていたので

ブラストを当てたら、消えて無くなった…。

ここも溶接でフィンを再構築しないと…。

これを見た時点で僕のやる気スイッチは

20号機用クランクケース修理 (4)OFFになったのですが、取り合えず

折れ込んだオイルパン取付ボルトの

除去だけは何とか気力を出して取り外しました。

後はやる気が起きれば溶接で補修します。

20号機用部品整備リアハブブラスト (1)次にリアハブの部品整備。

ベアリングなどを抜き取って

スプロケダンパー交換の為

破壊して取り外します。

20号機用部品整備リアハブブラスト (2)で、ブラストが完了したので

一応20号機を仕上げる仕様としては

エンジン関係も含めて全体を

バフ仕上げで組み立てる予定になっています。

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2020年09月25日

久々のエンジンブロー3

先週処方された麻薬混じりの
一日2枚までの湿布がよく効き
頸椎からの痛みがかなり軽減されて楽になって
今日の様な激しい雨でも特段辛くも無く
割と普通に過せる様になりました。
夜には効果は薄れるのですが
それでも朝起きる時の辛さも無く
薬として使う適度な麻薬は最高だと思いました。


BUBU505-Cエンジンブロー

まぁ最初からそうじゃないかなぁ…と分かってはいたのですが

BUBU505-Cエンジンブロー (1)それを認めたく無い事もあったので

何処か他に原因があるんじゃないのかと

色々と調べてはいたのですが

どう考えてもエンジンブローしかないと言う

BUBU505-Cエンジンブロー (2)選択肢しかなかったのでエンジンを分解。

で、分解した結果ヘッドガスケットが

やっぱり吹き抜けていました…。

まぁこれ位なら可愛い物なので

部品を注文してサクッと修理してしまいます。


408ccタイプホーン手裏剣カバー試作

リプロ企画を進めている408ccタイプホーン手裏剣カバーの

408ccタイプホーン手裏剣カバー試作 (1)試作品が仕上がってきました。

画像左が純正品で画像右が試作のリプロ品です。

まだツヤはありませんが、これを装着して

エンジンの熱で変形しないかなどのテストを行い

408ccタイプホーン手裏剣カバー試作 (3)素材に問題が無ければ製作に

取り掛かる予定になっています。

取り合えずツヤが無いので

ツヤを出してみました。

408ccタイプホーン手裏剣カバー試作 (4)で、テスト車両は24号機に取り付け

ハメ合いの具合も良い感じでパチっとはまり

もう取れない位しっかりとしています。

カバーとホーンの接触も無く良い感じです。

これで後はエンジンの熱による変形が無ければ

試しに何個か作ってみる事にします。


三重M様のご依頼

せっかく再メッキしてあった純正マフラーが詰まって使えないので

三重M様ご依頼品チェック (6)もう一本マフラーの再メッキをご依頼。

メッキに出す前に車体に装着して

ちゃんと排気をするかの確認をしてから

再メッキに出す事にします。

三重M様ご依頼品チェック (1)で、その他のご依頼で純正リアサスなどの

分解及び使用可能かどうかの

チェックのご依頼で、まずはこの

既にオイルが漏れているリアサスを分解。

三重M様ご依頼品チェック (2)スプリングのみ使う様なので

ご依頼通り分解して

スプリングを取外しました。

次に使えそうなリアサスも分解チェックと

三重M様ご依頼品チェック (3)スプリング取外しと使用が可能な

状態なのかをチェックするご依頼。

梱包から開けると既にオイリーな状態だった。

スプリングを取り外してダンパーを

三重M様ご依頼品チェック (8)押し込んでチェックをするも

片方はスコスコで途中で止まります。

片方は若干ダンパーが効いている感じですが

これも使用は不可と言っても良い状態でした。

三重M様ご依頼品チェック (4)どうやらこれも抜けている感じだった。

次に長めのマルゾッキのチェックですが

外観からロッドの錆が酷く

使えたとしてもシールが錆で

三重M様ご依頼品チェック (5)やられると思いますが、一応チェック。

結果一本は減衰が効いており

もう片方は減衰が効かないので

これを使うのであればマルゾッキ再生館に

三重M様ご依頼品チェック (7)相談しても良いかも知れませんが

シャフトの錆が酷いので費用は掛かると思います。

その他のご依頼で対辺12mmと17mmの

オイルフィルターセンターボルトですが

CB400Fのオリジナルは対辺12mmの物になります。

対辺12mmの物はトルク管理が悪いと、頭を舐めてしまうので

対辺17mmのセンターボルトを使う方もいます。


モンキーZ50J純正シート錆取り

分解したモンキーZ50Jの純正シートの錆が酷いので

モンキーZ50Jシート錆取り (1)何とか簡単に錆を取れない物かと思い

ネジザウルスから販売されている

錆が奇麗に取れればラッキーだなぁと思って

錆取りリキッドを購入してみました。

モンキーZ50Jシート錆取り (3)まずは試しにステー部分にリキッドを

塗布すると直ぐに反応が起きて

錆が浮き出し白いリキッドが紫色に変色!

お!これは意外と行けるかも!と思い

モンキーZ50Jシート錆取り (4)シートの錆全体にリキッドを塗布してみたら

なんかもう小学校の頃、海で遊んでいる時に

ウミウシを棒っ切れで突っ突いた時に出る様な

気持ち悪い紫色の液体だらけになってしまい

モンキーZ50Jシート錆取り (5)そこで慌てて説明書を読んでみたら

使用後には水洗いか中性洗剤で

綺麗に洗い流せって書いてあったわ…。

それなら最初からブラストで錆を

モンキーZ50Jシート錆取り (6)取れば良かったと思いながら洗浄して

結局ブラストで錆を取りましたw

これから数日間、シートを乾燥する事になった。

まぁ結果ネジザウルスのリキッドは

そこそこの錆なら綺麗に取れるけど

結構激しい錆はリキッドを一本使ってもしんどい事が分かりました。

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2020年09月21日

今日から秋の交通安全期間3

今日から秋の交通安全期間が始まったらしいけど
そんな事よりも、先日の夜TVで
美味しいインスタントラーメンの作り方をやっていたので
本当に美味しくなるのか?と思い
インスタントラーメンを盗み食いして
一昨日のお昼には久しぶりに吉牛を食べて
昨晩は嫁のお土産のヨーロッパ軒のかつ丼を食べて
今朝体重が1.5キロも増えていた…。
これだけ苦労して痩せるのに、太る事って簡単だなぁ。
また今日からダイエットに励もう!


高知U号エンジン組み立て三日目

今回はエンジン組み立ての段取りが悪くて

高知U号エンジン組み立て三日目 (1)エンジン組み立てが今日で三日目に突入!

しかも一部部品が足りないので

この連休明けじゃないと仕上げまで

出来そうにない事も今日分かった…。

高知U号エンジン組み立て三日目 (2)取り合えずヘッドを搭載して

WPC処理をした純正カムを取付ました。

これで明日増し締めをしてから

部品入荷後にヘッドカバーを搭載します。


旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道その10

今日は弟が体調不良だと連絡が入り、ズル休みをしたので

24号機フロントカウル取付 (1)一人寂しくお仕事をする事になり

仕事の予定が狂ったので

取り合えず24号機をカスタムする事に。

アゲインのビキニカウルを取り付けてみました。

24号機フロントカウル取付 (2)これで後はリアブレーキさえ出来上がれば

後は登録をするだけとなりました。

まぁ来月中には公道復帰が出来るかなぁ。

久々に1号機をローリングしてみたら

激しく重たかったので、普段乗りは24号機がメインになりそう。


モンキーZ50Jエンジン分解

この所毎日一人じゃなく話し相手がいたので

モンキーZ50Jエンジン分解200921 (1)モチベーションも上がっていたのですが

弟がズル休みをして落ち込んでいる所に

ノコノコとやって来た自由人君w

これで今日僕のモチベーションは上がりました!

モンキーZ50Jエンジン分解200921 (2)なので今日はモンゴリ師匠の手元で

僕は働かせて頂きます。

サクサクっと腰上を分解。

以外とエンジンの状態が良かったのですが

モンキーZ50Jエンジン分解200921 (4)交換出来る部品は全て新品に交換します。

で、実はこのエンジンモンキーの

エンジンじゃなくてシャリー70のエンジンで

まぁ特にボアアップとかする分けでも無く

モンキーZ50Jエンジン分解200921 (5)取り合えずはそのままBIGキャブでも

付けようかと思ってます。

まぁどうせ足が邪魔で乗れないから

綺麗にレストアして盆栽として

モンキーZ50Jエンジン分解200921 (6)楽しむぐらいになると思うので

出来る限り綺麗にレストアをしようと

思っているので、エンジンがシャリーだからとか

パワーがどうとかは別に良いんです。

モンキーZ50Jフレーム腐食修正 (1)フレーム側も腐食が激しいので

こう言った部分も全て修理してしまい

オリジナルカラーのフレームに

塗装をやり直して仕上げます。

モンキーZ50Jフレーム腐食修正 (2)まぁ年内に仕上がるかどうかは分かりませんが

完成したら一応は公道を走れるように

原付二種登録と自賠責には入り

田んぼ道でも走って楽しもうと思ってます。

僕のおもちゃ達これでまた僕のおもちゃが1台増えるけど

嫁の手前は販売車両と言う事に

しているのですが、たっぷりとお金を掛けて

レストアするので、採算なんて合わないので

モンキーZ50Jエンジン分解200921 (7)なるべく買いに来ないで欲しいw

取り合えずエンジンも全バラになったので

これからブラストを当てて仕上げて行き

エンジンの仕様を考える事にします。


沖縄A様クラッチアウターダンパー交換のご依頼

お電話でご相談を頂いていた沖縄のA様からの荷物が届いたので

沖縄A様ご依頼クラッチアウターダンパー交換 (1)早速作業に取り掛かります。

カシメ部分をドリルで揉んで取外して

カシメピンを抜き取ります。

ピンの抜き取りを失敗すると割れます。

沖縄A様ご依頼クラッチアウターダンパー交換 (2)プレートの穴を少し拡大。

返りを面取りで仕上げ。

アウター本体側も加工をして

これで組み立て準備が完了。

沖縄A様ご依頼クラッチアウターダンパー交換 (3)分解したついでにブラストで

綺麗に仕上げてから新しいダンパーに

シリコングリスを塗って、向きを揃えて

アウターギアーを入れます。

沖縄A様ご依頼クラッチアウターダンパー交換 (5)で、これで出来上がりになります。

一緒に送られてきたポジティブストッパーの

ピン修正と最後の1個だった

ハイパワー強化オイルポンプとを

まとめてこれで一緒に発送となります。

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2020年09月19日

シルバーウイークの鉄馬レース3

本当なら今日から九州熊本で始まる
鉄馬レースにクルーとして参加する予定でいたのですが
参加予定をしていたライダーが
このコロナの影響でモチベーションも下がったのか
状況をを考えて、今年は出場を見送る事になった。
そんな事もあり九州への足が遠のいている状態だったのですが
別件で一昨日からGoToトラベルを利用して
九州へ向かう計画を色々と考えている中で
体調も余り思わしくない事や精神的にも
今僕のモチベーションが激しく下がってしまい
九州遠征計画も頓挫している状態になってます。
九州の方々には何かとご迷惑をお掛けしており
大変申し訳ないと思っています。
僕がレースを止めた理由の中に
ライダーとしてレースをする事により人間関係が崩れるのであれば
ライダーとしての出場を止めようと決めたのですが
ライダーとしてレースを止めたのに、僕の知らない所で
その人間関係も崩れようとしている現実があるのであれば
今は何を言われようとも、サーキットから離れる事を
選択しようと思っているのが今の気持ちです。


21号機キャブレター再分解

昨日火入れまで漕ぎ着けた21号機ですが

21号機キャブレターテストキャブレターの調子が思わしくなく

一旦取り外してみる事にして

テスト用キャブを取り付けてみる事にしました。

で、結果は明らかでキャブの不調が原因でした。


21号機キャブレター交換前


21号機テスト用キャブレター装着後

なので、もう一度キャブレターを分解します。


高知U号エンジン腰下組み立て

下拵えに時間が掛かってしまいましたが

高知U号エンジン腰下組み立て200919 (1)やっと今日から高知U号エンジンの

組み立て作業に取り掛かります。

下拵えが終わった臓物をポイポイっと

ケースの中に入れて、何時もの記念撮影。

高知U号エンジン腰下組み立て200919 (2)再メッキに出していたボルトを使い

サクサクっと腰下の組み立てが完了です。

これで腰下の組み立ては完了しました。

1時間も掛かって無いので、このままの勢いで

高知U号エンジン腰下組み立て200919 (3)腰上も仕上げてしまおうかと思ったのですが

モンキー師匠の自由人君がご来店となったので

今日はモンキー師匠の手元を

やらさせて頂く事に成り

今日の高知U号エンジン組み立て作業は

シフト関係の組み立てまでで終了です。


Z50Jモンキー師匠ご来店

モンゴリに関しては流石に彼には一目置いており

Z50Jレストア系計画モンキー師匠ご来店 (1)逆らう事なんて出来ないのが現状なので

天気の良い今日は遊びにも行かずに

モンキーレストアのリーダーとして

彼に従う事になります。

Z50Jレストア系計画モンキー師匠ご来店 (2)取り合えずレストアをするに当たり

初爆を確認する為にキャブレターの

分解掃除をサクサクと進めて行く師匠!

流石迷いも無く手早い仕事です。

Z50Jレストア計画キャブレター分解点火系チェック (1)キャブを分解して取り合えず

ジェット類を洗浄している間に

点火系をチェックすると

火花が飛ばないので

Z50Jレストア計画キャブレター分解点火系チェック (2)キャブクリーナーで洗浄している間に

師匠は点火系の修理を終わらせて

プラグに火が飛ぶ様になった。

流石モンゴリ師匠です!

Z50Jレストア計画キャブレター分解点火系チェック (3)不要な物を取り外して、劣化している物を

ピックアップして絶版かどうかを

確認する作業を言い付けられたので

僕は事務仕事をする事になりました。

Z50Jレストア計画キャブレター分解点火系チェック (4)ハンドルはボルトが固着しており

折れました…。

まぁこれは想定内なので問題無いのですが

折れたボルトが抜けるかどうか…


Z50Jモンキー、取り合えず無事にエンジンに火が入りました!

Z50Jレストア系計画フレーム全バラ (1)火入れも確認出来たので

次に分解に取り掛かります。

モンゴリ師匠と弟の二人で

サクサクと分解して行き

Z50Jレストア系計画フレーム全バラ (2)その間にレストアで必要になる部品を

僕がピックアップして行き

出る物と出ない物を調べて伝えると言う

チームプレーで分解が完了。

Z50Jレストア系計画フレーム全バラ (3)フレーム関係でクロームメッキに出す部品と

ユニクロメッキに出す部品と

塗装に出す部品とを仕分けして行きます。

この時点で必要な純正部品が軽く

Z50Jレストア系計画フレーム全バラ (4)10万を超えたので、後はこのエンジンを

O/Hする為に必要な部品が

幾ら位掛かるんだろうと思うと

モンキーって怖いバイクだと思ったわ…。

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2020年09月18日

408cc用ホーン手裏剣カバーリプロ企画3

何か今日は朝から気分が憂鬱なスタートだった…。
僕の性格上、結構天邪鬼な所があるので
色んな事を指摘されると行動は真逆の事をやってしまう。
人の気持ちって言葉にしてくれないと分からない事が多いのに
分かっている事を言われるとやりたくなくなる…。
そんな欠陥だらけの人間なんです。


手裏剣カバーリプロ企画

以前から作ろうと考えていた408cc用ホーン手裏剣カバーのリプロ品。

408用ホーン手裏剣カバー製作企画ステーは割と簡単に作ったのですが

手裏剣カバーは中々作るにも

コストが掛かるのと、状態の良いベースカバーが

中々手に入らなかった事もあったりで

一応製作企画として考えており、見積もりなどを作るつもりです。

まぁ一部のマニア向けにしかならないかなぁ…。


21号機火入れ

今日予定していた高知U号エンジンの組み立てをしようとして居た所へ

21号機アゲインマフラー装着入荷未定だったアゲインマフラーが

入荷してきたので、予定を変更して早速取付。

これで火入れとキャブの同調調整が出来ると

残すは外装のみとなります。

21号機火入れ点火時期調整 (1)で、点火時期調整と同調調整をするので

サクサクっと準備をしてサクッと火入れ。

点火時期を調整してからキャブの同調調整。

でも、明らかに調子が良くない…。

21号機火入れ点火時期調整 (3)まず不調第一の原因はリプロのポイントで

#1.4が時々失火する事が判明した…。

やっぱりリプロはダメだなと言う結論に至った。

で、取り合えずキャブの同調調整を済ませて

21号機火入れ点火時期調整 (4)何とかアイドリングはするようになったけど

やはりキャブがアクセルに付いて来ないので

リプロのポイントから純正のポイントに

交換してみる事にした。

21号機火入れ点火時期調整 (5)で、結果はやっぱり純正だなと言う結果だけど

今度はキャブの調子が余りよろしくない

と言う結論になったので

取り合えず一旦エンジンを冷やしてから

21号機火入れ点火時期調整 (6)キャブを分解して再調整をする事にします。

エンジンを掛けたついでに諸々のチェックを

済ませて、発電系はかなり調子が良かった。

外装がまだな時間が掛かりそうなので

ボチボチとキャブの調整をやる事にします。


高知U号エンジン臓物下拵え

調子が良ければ今日中に腰下だけでも仕上げようと思っていたのですが

高知U号ミッション下拵え (1)色々とあって、思う様に作業がはかどらず

取り合えず臓物関係の下拵えを

先に済ませる事にしました。

まずはミッションを分解して

高知U号ミッション下拵え (2)ベアリングなどを交換します。

毎度お馴染みの1stギアーブッシュ交換と

ギアー類の洗浄を済ませます。

よく焼き付いているカウンターシャフトの

高知U号ミッション下拵え (3)2ndギアーですが、ベアリングを抜いて

焼き付いていない事を確認しつつ

取り外したギアーを洗浄して

ベアリングとOリングを交換します。

高知U号ミッション下拵え (4)これでミッション関係の部品交換と

摩耗などのチェックを済ませて

組み立てが完了しました。

次にプライマリーダンパーラバーを交換して

高知U号ミッション下拵え (5)ギアー類を洗浄して組み立てました。

ニードルローラーベアリングも新品に交換。

これでほぼエンジン臓物関係の

下拵えが完了しました。

高知U号カムチェーンテンショナーアーム修正 (1)おっと!忘れていたのがこれ

カムチェーンテンショナーアーム修正。

もう摩耗し切っている状態なので

このまま上手に削って動く様にして使います。

高知U号カムチェーンテンショナーアーム修正 (2)このエンジンに使われていた

テンショナースリッパーを見ると

下から上まで摩耗しているので

かなりの音がしていたと思います。

これで明日僕のやる気があれば、腰下の組み立て若しくは

エンジン組み立てが終わると思います。

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2020年09月17日

CP営業車嫁チャリンコ号盗難事件3

朝夕の気温が丁度良い感じになり
いよいよ空冷バイクのシーズンINになってきました。
で、以前からお電話で強化オイルポンプのレポートを頂いている
関東の方からのお電話が先日あり
内容はオーバークールについてだった。
お話を伺うと、涼しくなった頃のツーリングで
高速道路巡行でのオイルクーラー出口の油温が
70℃前後までしか上がらないとの事なので
オーバークールの基準を教えて欲しいとの事でした。
オイルクーラー装着車両の場合、油温センサーの取り出し口の位置で
温度は変わるのですが、オイルパスキャップBの位置だとすれば
冷えたオイルの温度になりますから
個体差やオイルクーラーの性能にもよりますが
MAX温度は表示温度から+10℃〜25℃ぐらいだと思って下さい。
なので、表示温度が50℃〜60℃以下だとオーバークールに注意して下さい。
これからの時期、暖気にも時間は掛かると思いますが
オイルクーラー非装着車両には「極み」などのオイルポンプは
マストアイテムになると思います。


200916のブロック注射

頸椎の痛みが激しいので、昨日の定休日に何時もの病院へ行き

200916のブロック注射 (1)久しぶりにブロック注射を

打ってしてもらいました。

そう言えば最近意識して肩甲骨を

動かしていないなぁと思い

また軽くトレーニングを始めようと思います。

湿布もワンランク上がってロコアテープと言う

モルヒネと同じケシから摂れる麻薬成分の

オピオイド系の成分が含まれた鎮痛剤入りの物になりました。


旧CP1号レーサー公道復帰への道その9

電装部品の取付と、灯火系、保安部品の取付と

24号機火入れ前特注部品入荷待ち点火系の取付が終わったので

取り合えず一旦火入れをしてみる事に。

特に問題無くエンジンは始動したので

これで後は特注部品の入荷待ちだけとなりました。


イグニッションキーは何本も持つのが面倒なので

24号機インジケーターR側ウインカーLED球入れ忘れw (1)街乗り1号機と併用でキーボックスを改造して

1キーで2台動かせる様に改造しました。

インジケーターのR側ウインカーが

点灯点滅しないので、ヘッドライトケースを開けて

24号機インジケーターR側ウインカーLED球入れ忘れw (2)配線をチェックしたけど問題が無いので

インジケーターを開けてみると

そもそもR側のLED球が入っていなかったわw

でも、何で入れ忘れたのかが分からないw


モンキーZ50J入荷

BUBU505-Cを購入する時にモンキーを買おうかと迷っていたのですが

モンキーZ50J入荷200916たまたま出物があったので

結局思わず購入してしまいました。

まぁそもそも右足がダメなので

乗れる事は無いのですが…

欲しかったので、嫁の手前は仕入れと言う事で

初期Z50J-100型を購入してしまいました。

これからボチボチとレストアを楽しもうと思います。


CP営業用自転車盗難

言われてみれば、一昨日帰る時に何時もの所にあるはずの

チャリンコ嫁号盗難事件 (2)自転車が無い事に昨日気が付いた。

で、防犯カメラを巻き戻して

誰がパクって行ったのかを確認する事に!

で、録画されている画像を見ていると

チャリンコ嫁号盗難事件 (3)近所の中学生が犯人だと分かった…。

特に躊躇する様子もなく

通学路から真っ直ぐ駐車場へ向かい

まるで自分の持ち物の様に自転車に跨り

チャリンコ嫁号盗難事件 (4)チャリンコ嫁号盗難事件 (5)







チャリンコ嫁号盗難事件 (6)そのまま乗って行ってしまった…。

制服で何処の中学生か分かるので

せめて警察へ連絡する前にと思い

学校へ連絡、暫くすると教師の方がやって来て

本校の生徒である事が確認された。

僕もガキの頃はろくでも無いクズだったけど

この子の将来の為にも、犯罪は割に合わない事を

学校と社会とでしっかりと教えてあげないと

CP嫁営業自転車車盗難からの生還僕みたいにろくでも無い人生を

生きる事に成り兼ねないからねぇ…。

で、昨日の夕方には自転車も見つかり

盗んで行った少年も特定できました。

と、ここまでは昨日から今朝のお話です。


高知U号エンジン組み立て準備

エンジン組み立て室のスペースが空いたので

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (1)早速今日から高知U号エンジンの

組み立て準備に取り掛かります。

今日は弟が出勤して来ないので

僕のモチベーションは少し下がっています…。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (2)次に組み立てる臓物関係を手入れします。

綺麗に洗浄して錆を落としたり

汚れを落として部品の状態に

問題が無いかをチェックします。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (3)で、洗浄、錆取りが完了したので

部品をチェックして行きます。

シフトドラムの摩耗はまぁ少なくて

状態としては中程度なのですが

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (4)メインシャフト用のシフトフォークに

偏摩耗がありましたが

まぁ判断としては難しい所です。

一旦組み付けてからクリアランスチェックかな。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (5)他の臓物関係も洗浄して行きます。

ゴム類ベアリングなどの消耗品は

当然ですが新品に交換になります。

洗浄した臓物もそれぞれチェックします。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (6)で、先にロアケースの仕込みから開始。

ベアリングやオイルシールなどの消耗品は

全て新品に交換してあります。

これでロアケースの仕込みが完了。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (7)次にアッパーケースの仕込みに

取り掛かります。

シフトフォークとドラムのガタツキは

割と少ないので、このまま使えるかなぁ…。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (8)カムチェーンテンショナーアームの

ダメージはかなり酷くて

使えそうにないかなぁ…。

まぁ中古良品と交換する事にします。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (9)次にダイナミックバランスが終わった

クランクの組み立てに取り掛かります。

カムチェーンは強化タイプに変更し

プライマリーチェーンは新品に交換します。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (10)クランクの状態はかなり悪かったようで

結構追加の穴が開けられていました。

まぁこれで振動が無くなるので

良いエンジンになると思います。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (11)クランクにコンロッドを接続して

強化カムチェーンと純正新品の

プレイマリーチェーンをセットして

今日はここまでで終了です。

明日には腰下が完成予定で、やる気があれば腰上も終わります。


国内408cc CP20号機商談中

前回国内398のフルレストア車両を買いそびれた方が

20号機国内408cc商談中200917プラっとご来店されそんな話をしていた所

国内408ccを作るお話になり

お任せコース絶版新品部品山盛り投入の

ノーマル車両での見積もりを

作るようにとご依頼を頂きました。

予算的には400万ぐらいでOKを頂いています。

基本乗るんじゃなくて、ガラスケースに入れて飾る感じらしい…。

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2020年09月14日

釣果報告3

定休日の昨日は生憎の天気でしたが
日本海は小浜の仏谷へ行き魚釣りを楽しんできました。
午前中は沖の筏に乗ったのですが
海のうねりが酷く、何度か海に落下しそうになり
冗談では無くなって、本当に海に落ちそうだったので
嫁からの指令で弟が僕に殺意がある気がしてきた…。
身の危険を感じて午後から内海の筏へ移動。
その後沖の筏はもっと酷く荒れだして
ほぼ全員が撤退したらしい。
で、我々の釣果ですが、僕と弟が真鯛を二枚づつぐらいで
弟はボラを釣ってたわw
まぁお持ち帰りにはサイズがもう少しだったので
全部リリースして来たけどねぇ…
今日は激しく筋肉痛でおかげで体重も、体脂肪率もかなり減りました。


三重M号マフラー錆取り

天気の具合や、ちゃんとした管理時間の都合で

三重M号用マフラー錆取り再チャレンジ (1)中々マフラーの錆取りが

出来なかったのですが

やっと今日錆取り剤をいれてみました。

暫くすると水抜き穴から液漏れが…

三重M号用マフラー錆取り再チャレンジ (2)薬品がきついのか、もうえらい事になってたw

キッチン用アルミテープが解けて

水抜き穴から漏れ出していたので

穴を竹串で塞いでもう一度やり直しました。

これで明日詰まった排気口が貫通してくれれば儲け物です。


21号機エンジン搭載

遊び疲れが残る今日ですが、仕事は仕事で今日の予定を進めます。

21号機エンジン仕上げからの搭載 (1)まずはシリンダーヘッドの増し締めをして

タペットクリアランスを調整し

タペットキャップを取り付けて

これでやっと21号機エンジンの組み立てが完了。

21号機エンジン仕上げからの搭載 (2)で、早速エンジン搭載準備!

いつも通り、どーん!の準備が

整いました。

で!

21号機エンジン仕上げからの搭載 (3)お手伝いの弟が居るので

楽にエンジンを

どーん!

搭載完了です。

21号機L側仕上げ (1)ここから先は一人でサクサクっと

いつも通りの仕上げ作業。

L側にはフル強化オイルポンプ「極み」と

大流量ミッション用強化オイルポンプを取付。

21号機L側仕上げ (2)これで諸々の配線などと

スプロケカバーとステップを取り付けて

L側が完成しました。

ドライブチェーンは後で入れます。

21号機R側仕上げ (1)次にR側に取り掛かります。

新品のクラッチ板などとポイントを取り付けて

R側も仕上がり手前となりました。

これでカバーを取り付けて

21号機R側仕上げ (2)クラッチを調整してワイヤーを接続。

クラッチワイヤーは初期伸びがあるので

慣らしが終わる頃に再調整となるかな。

アクセルワイヤーなども初期伸びがあるので

21号機オイルパン、フィルターケース取付仕上げ (1)初回点検時には再調整をします。

オイルパンとフィルターケースを取り付けて

エンジンオイルを入れて

オイル漏れが無いかもチェックしておきます。

21号機キャブレターなど取付 (1)次にキャブレターを取り付けて

アクセルワイヤーも取付ました。

これで後は外装とマフラーが

入荷すれば火入れとなります。

21号機キャブレターなど取付 (2)長期欠品中?の純正エアークリーナーも

在庫があったので純正品を取付ました。

これで吸気系も取付が完了です。

後はツールボックスを加工して

21号機キャブレターなど取付 (3)ETC本体を設置するだけなんですが

何時もながら配線が長いので

遠廻しをして配線をしているのですが

それでもかなり余るのが難点ですねぇ…。

明日からボチボチと仕上げて行きながら

高知U号エンジンの組み立て作業に取り掛かります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年09月12日

本日は早仕舞い4

今日は明日の魚釣りの準備の為
勝手ながら、早仕舞いとさせて頂きます。
今年は本命に恵まれず、大型の鱧やアカエイ、ネコザメなど
危険な海洋生物調査しか出来ていおらず
ボラすら釣れていないので、明日もボラは釣らずに
本命の魚を釣ってこようと思います。


大阪T様マッスル号ドレスアップ

先日フロントフェンダーを交換して、スタイルがかなり引き締まったので

大阪T様マッスル号フロントエンブレム取り付け (1)更にカスタムのスイッチが入ったのか

今日はフロントエンブレムの取付にご来店。

先日のご来店時に取り付け位置と寸法を

測定してあったので、タップ穴の確認と

大阪T様マッスル号フロントエンブレム取り付け (2)リタップ掃除をしてから

フロントエンブレム用ステーを

M6ボルトに変換して取り付けました。

M6の取付ボルトは当然純正ボルトです。

大阪T様マッスル号フロントエンブレム取り付け (3)ステーの取付が完了したので

エンブレムをセット!やっぱり良いですね!

フロントまたこれで引き締まりました。

取り合えずマッスル号カスタム第一章は

これにて完了となりました。


21号機シリンダーヘッド仕上がり組み立て

今日、内燃機加工から戻ってきた21号機用シリンダーヘッドの

21号機用シリンダーヘッド内燃機加工仕上がり (1)組み立て作業に取り掛かります。

測定した所少し歪が大きかったので

予定外でしたが平面研磨をして

バルブの摺り合わせも完了してます。

21号機用シリンダーヘッド内燃機加工仕上がり (2)で、早速バルブスプリングの

取り付けに取り掛かろうとして居た所へ

懐かしい方がバイクに乗って突然のご来店!

少しお話をさせて頂きました。

21号機用シリンダーヘッド内燃機加工仕上がり (3)懐かしいお話をしながらですが

シリンダーヘッド組み立て作業も

進めて行き、バルブスプリングの

組み立てが完了しました。

21号機用シリンダーヘッド内燃機加工仕上がり (4)後はインシュレーターと

EXスタッドボルトをセットして

シリンダーヘッドの下拵えが完了です。

これでエンジンにヘッドを搭載します。

21号機用シリンダーヘッド搭載 (1)で、サクッとシリンダーヘッドの搭載が完了。

そこへ丁度良いタイミングで

21号機オーナーがご来店。

もうオーナーが直に見る事が無いであろう

エンジンヘッド内部を見て頂き、オイルポンプも

「極み」と大流量ミッション用強化オイルポンプをご購入頂きました。

勿論オリフィスなどの加工も済ませてあります。

これで月曜日にはエンジンを搭載する予定です。


本日のご来店

怪我をする前の仕事で、色々とお世話になった懐かしい方が

本日のご来店200912神戸M様CB1300 (1)15年ぶり?ぐらいのサプライズ襲撃でご来店!

アルコールと言う凶器を持たなければ

とても優しいくて良い方ですw

コロナ禍の中なので中々食事でも!

とは行かないのが残念なのですが

このCB1300 SUPER BOL D'R<ABS>を今後カスタムして行く
                              TOURING     
お手伝いをさせて頂く事になりました。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0)

2020年09月11日

久々にBUBU505-Cで通勤3

体重が減って足腰への負担が減ったはずなのに
それまであった右足の脂肪も無くなり
1年365日痛い痛みに慣れていたはずなのに
雨や気圧の変化の影響なのか、この所今まで以上に
右足の痛みが激しくなってきてます。
10分も同じ態勢でいると、痛みで歩けないぐらいになります。
僕の脂肪は右足の痛みも軽減していたんだと思うと
痩せるのも考え物だとこの所思います…。


BUBU505-Cブレーキシュー修理完了

夏の終わり頃の事、通勤途中にBUBU505-Cのブレーキシューが剥離した。

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (1)丁度ゲリラ豪雨時とも重なって乗れないので

何とか新品のブレーキシューを手に入れようと

色々とブレーキメーカーに問い合わせしたけど

全然メーカーが分からなかったので

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (2)結局何時もお世話になっている所へ持って行き

ブレーキシューの貼り替えをしてもらい

昨日、フロント側だけ無事に復活!

手に入らないブレーキシューなどでも

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (3)ベースさえあれば復活させる事が出来ます。

取り合えず弟に試運転をさせて

安全を確認してから僕が乗って

ブレーキのタッチを確認して

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (4)今朝はBUBU505-Cで出勤してみました。

ブレーキの当たりが出れば

もう少し効きも良くなると思います。

この時期朝晩の気温が涼しいので

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (5)久々に乗ってみて、楽しかったけど

分かってはいたけど、またゲリラ豪雨…

帰るまでには雨があがるかなぁ…。

このままだとずぶ濡れになるわ…。


高知O号クランクケースブラスト二日目

昨日は体調不良の為、早仕舞いをさせて頂いたので

高知O号クランクケースブラスト二日目 (1)作業が途中になっていた高知O号の

クランケースのブラスト作業とリタップ掃除を

今日中に仕上げて、シリンダーの測定と

代替えヘッドのチョイスをやって

高知O号クランクケースブラスト二日目 (2)内燃機屋さんへ送る準備を進めます。

折れたボルトですが、やって出来ない事は

無いと思いますが、出来なかった場合には

余計に費用が掛かる事もある事から

高知O号シリンダー測定 (1)初めから内燃機屋さんで確実に除去した方が

安心安全、低価格ですからねぇw

次にシリンダーの摩耗を測定。

51Φを基準として測定すると

高知O号シリンダー測定 (2)摩耗度合いは5/100mmと少し広めなので

この際なのでCP製の398cc専用

0.25OSピストンに交換する事が

ベストだと思います。

高知O号シリンダー測定 (3)で、シリンダーの歪も測定しました。

結果はギリ規定値内なので

シリンダーの平面研磨はやらなくても

大丈夫かな?と言った感じです。

高知O号シリンダー測定 (4)念の為、使えないO号のシリンダーヘッドも

歪測定をしてみる事にしましたが

ヘッド側は6/100以上の歪があるので

使えたとしても、平面研磨が必要になってました。

高知O号クランクケースブラスト二日目 (3)そんな事をやっているとアッパーケースの

ブラストが終了したので

これもリタップ掃除をして

カムチェーンテンショナーセッティングボルトの

ねじ山上りを修正する為に、これも内燃機屋さんへ送る事になります。


国内408cc20号機用フレーム修理完了塗装送り

貴重な国内408のフレーム修理が完了して戻ってきました!

20号機国内408フレーム修理完了塗装送りこれで20号機の製作に取り掛かれます。

まずは他の黒物部品と一緒に

塗装へ出す準備を進めます。

一応この車両は僕用の408にするつもりで作ろうと

貴重な部品を注ぎ込もうと思っているのですが

嫁の手前があるので、一応値段を付けるのですが

フルレストアで販売したとしても、かなりの価格になると思いますw


魚釣りの準備

今日の作業予定は終わったので

魚釣りの準備オリジナル配合ヌカ200911 (2)明後日の魚釣りの準備。

せっかくの休みで魚釣りなのに

天気予報は雨模様と悪いので

ずぶ濡れは覚悟して楽しんで来る事にします…。


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2020年09月06日

食欲の秋到来…3

最近調子に乗って体重が2キロ増になった…。
その理由は嫁が寝てからの盗み食い。
分かってはいるんだけど、ついつい食べてしまう。
それを今の所嫁はただただ傍観しているだけで
何も言わないので、余計に調子に乗って食べてしまう。
ある方からは「ストレスを貯めずに、食べたい物を食べれば良い」と
言われたのですが、両極端な僕には中間での調整が難しいので
またストイックな生活に戻そうと思います…。


弟の通勤号タイヤエアー管理不足

昨日の帰りに前を走る弟のリアタイヤを見ると

弟のアドレスエアー管理不足 (1)嫌にタイヤ全体に路面との設置痕があったので

帰宅してから弟に電話をして

アドレスのタイヤ空気圧管理してる?

と聞き、多分エアー抜けてるでと教えてやった

弟のアドレスエアー管理不足 (2)で、今朝出勤して、何か刺さっているかもと

チェックをしたら、つまようじが刺さっていた。

でもパンクはしていなかったので

単純にエアー管理が悪かっただけだった。

弟のアドレスエアー管理不足 (3)エアーゲージで測ると、案の定空気圧は0だったw

仮にでもバイク屋で仕事をしているんだから

恥ずかしい事をしないで欲しいと思ったわw

これで今後はエアー管理をする様になるだろう。


高知U号エンジン下拵え

エンジン塗装などが終わって戻ってきているので

高知U号エンジン組み立て下拵えその1 (1)ボチボチとエンジン組み立ての下拵えと

クランクシャフトのメタル測定を

やってしまわないと、エンジンの仕上げが

渋滞している状態になってます。

高知U号エンジン組み立て下拵えその1 (2)塗装から戻ってきたアッパーケースに

スタッドボルトを入れて

アッパーケースの下拵えを済ませます。

これで一応アッパーケースの下拵えが完了。

高知U号エンジン組み立て下拵えその1 (3)次にヘッドカバーの組み立て

リビルトしたロッカーアームと

WPC仕上げしたシャフトを

ヘッドカバーに組み込みます。

高知U号エンジン組み立て下拵えその1 (4)タコメーターギアーとオイルシールをセット

新品のシーリングボルトを入れて

組み立てが完了しました。

これでヘッドカバーも下拵えが完了。

高知U号エンジン組み立て下拵えその1 (5)次はクラッチカバーの組み立て

シール類、Oリング類は全て純正新品。

レリーズのリターンスプリングが

在庫切れだったので急いで発注。

高知U号エンジン組み立て下拵えその1 (6)で、取り合えず組み付けが完了です。

レリーズのリターンスプリングは

結構在庫してあったのに

いつの間に在庫切れになってたんだろう…。

高知U号エンジン組み立て下拵えその1 (7)次にACGカバーにコイルをセットします。

取り付けビスの+ネジは新品に交換します。

ACGカバーBも在庫が無かったので

取り合えず発注をしておきました。

高知U号エンジン組み立て下拵えその1 (8)で、サクッと組み立てが完了。

これで後はクランクケースを組み立てれば

エンジンが仕上がるのですが

エンジン組み立て室が満員御礼なので

仕上げはもうちょっと先になりそうです。


旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰手の道その5

電装部品の取付と加工が終わったので今日はメインハーネスを這わせます。

旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道その4電装部品加工完了 (1)まずはクラッチスイッチを作って取付。

スイッチ本体も取り外してあったので

部品庫からスイッチを探し出して

クラッチレバーホルダーに取り付けました。

旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道その4電装部品加工完了 (2)次にハンドルスイッチの加工が終わったので

プッシュキャンセルスイッチを

ハンドルに取り付けて配線ルートをチェック。

これが終わればメインハーネスを這わせます。

旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道その4電装部品加工完了 (3)プッシュキャンセルスイッチを

ハンドルに取り付けて位置決め。

タンクとのクリアランスもOKなので

これでメインハーネスをセットします。

24号機公道復帰への道その4メインハーネス取付 (1)まずはサイドカバー内の配線と

リア回りの配線を接続が完了。

整線はまた後でやる事にして

ACGサブハーネスなどの接続も完了。

24号機公道復帰への道その4メインハーネス取付 (2)次にハンドルスイッチの配線を接続。

スターティングキルスイッチの配線が

少し短いので後で延長をする事にします。

ETCと油温計の電源も接続。

24号機公道復帰への道その4メインハーネス取付 (3)ヘッドライトケース内の配線も接続して

これで電装関係の作業は完了です。

後はウオタニを注文して取り付ければ

24号機が再び息を吹き返し

24号機公道復帰への道その4メインハーネス取付 (4)サーキットから公道を走れる仕様になります。

車体が1号機よりも軽いし

ハンドルの切れ角もかなりあるので

チョイ乗りには丁度良い感じになりますし

その気になれば、サーキットも走れるからねぇ。

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2020年08月31日

アルミとステンレス異種合金腐食3

今日はちょっとした豆知識として
異種金属による電解水の影響による電食について
知ってもらおうと思います。
ここで言う異種金属はアルミとステンレスで
電解水を仮に雨水だとすれば
イオン化傾向により異種金属接触腐食が起こります。
つまりこれを電位差による電食と言います。
古いアルミ合金エンジンにステンレス製のボルトを
ドレスアップ的に使う方も多いと思いますが
電位差により腐食が進み、結果的にねじ山が上がる事になります。
「雨の日には乗らないから大丈夫!」と思う方もいると思いますが
そこで盲点なのは日本は高温多湿な気候なので
空気中に電解水の元となる水分が多いので
一概に雨とは限らないのです。
仮に9種類の金属があるとすれば、自然電位が一番低い物が
金、ゴールドで次にステンレスでアルミニュウムは
7番目に自然電位が高い順番になっているので
2番目と7番目の組み合わせと言う相性になります。
で、自然電位差でアルミニュウムの前後には亜鉛と鉄があり
これはエンジンに使われている純正ボルトなどでは
理に適っている事になります。
もっと簡単に言えば、理科の実験でカットレモンに
1円玉と10円玉を差し込めば発電する原理で
その発電に伴い1円玉が侵食されると言う事で
電位差の大きい異種金属と電解水と言う条件が揃えば
何でも腐食すると言う事になります。
まぁカスタムは個性であって、個人の自由ですが
古いエンジンには優しい部品を使った方が良いと言うお話です。


高知O号エンジン分解

早速今日、昨日入庫してきた高知O号のエンジン分解作業に取り掛かります。

高知O号エンジン分解 (1)で、最初に目に入ったのが

ボディーアース取付部分が緩んでいる?

締まっていない事ですが

これがイグニッション接触不良の

高知O号エンジン分解 (2)原因では無いとは思いますが…。

オーナーからも言われていたのが

クラッチケーブルガイドの取付位置。

簡易的な物が付いていますが

高知O号エンジン分解 (3)リプロ品に交換しておきます。

行方不明だったUBSボルトは

昨日のM6×35の部分とM6×40の所に

使われていたのを発見しましたw

高知O号エンジン分解 (4)バッテリーを取り外すと

エアークリーナーボックスの

ダンパーラバーが朽ちていました。

ここも安全の為交換した方が良いでしょう。

高知O号エンジン分解 (5)クラッチカバーを開けると

これも定番のやっつけ仕事で

ロックナットがマイナスドライバーなどで

叩きまくられていました。

高知O号エンジン分解 (6)クラッチを取り外すと手が真っ黒に…。

オイル管理が悪かったようで

スラッジも結構多いエンジンでした。

まぁO/Hのタイミング的には良かったかな。

高知O号エンジン分解 (7)フロントエンジンハンガー取付ボルト

入れる方向が逆ですね。

これも組み立てる時には

正規の方向に直しておきます。

高知O号エンジン分解 (8)ヘッドカバーを外しカムを取り外すと

カムチェーンガイド部分に

激しいダメージがあり、多少修正もしてあるので

腰上は一度開けられている感じです。

高知O号エンジン分解 (9)なのでヘッドはちょっと問題ありです。

で、サクッとヘッドを取り外すと

使うはずの無いM5のスプリングワッシャーが

コロコロっと転がって落ちてきましたw

高知O号エンジン分解 (10)やはり腰上は一度開けられており

定番のヘッドガスケットの向きが

間違って取り付けられていました。

しかも液ガスをたっぷりと塗られてました。

高知O号エンジン分解 (11)ピストンはオーナーが言っていた通り

ホンダ純正408タイプのピストンが

使われていましたが、サイズは分からないので

後で測定をしてみる事にします。

高知O号エンジン分解 (12)これで腰上の分解が終わり

軽くなったので

エンジンを下す準備が整いました。

で!

高知O号エンジン分解 (13)何時もの

はい!

どーん!!

腰下が下りました。

高知O号エンジン分解 (14)で、ここからもサクサクっと

腰下を分解して行くのですが

M8×60のボルトが締まってないと思ったら

錆から見ても分かるように折れてましたわ…。

高知O号エンジン分解 (15)プッシュバーセッティングボルトも

ヘリサート毎すっぽ抜けなので

クランクケースは両方とも

内燃機屋さん送りとなります。

高知O号エンジン分解 (16)他の腰下のボルトは無事に全部抜けたので

パッカーンとケースを割りました。

どうやら腰下は未開封のようです。

今の所臓物関係のダメージは

高知O号エンジン分解 (17)ポジティブストッパーとプッシュバー

テンショナーアーム位にダメージがある程度で

ミッション関係でカウンターシャフトの

1stギアーブッシュの摩耗がある位で

2ndギアーの焼き付きは無さそうで、後は消耗品は全部交換となるので

これで測定をしてからお見積りを作る事になります。


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2020年08月30日

ウエスト−20cm3

息子の新居が完成し、9月末に引っ越しをするらしいのだが
残念な事に息子は10月から姫路の脳外科専門病院へ
転勤になる事が決まり、単身赴任になるらしい…。
まぁ息子にしてみれば姫路で遊びまわれる事になるのだが
嫁にバレないようにしないと面倒な事になるかならなぁw
道は違えど、親子で同じ轍を踏む事になるわ…。
と、そんな話を嫁にしたら「どの口が言うとんねん!」と言われ
返す言葉が思い浮かばなかったわ…。


顧問業務用スーツ新調

9月から再開される顧問業務の為に新しくスーツを新調しに

顧問業務用スーツ新調 (1)昨日はお店を少し早仕舞いして

青山へ行ってきました。

2018年のデーターが残っていたのですが

現在のウエストは当時のデータから

顧問業務用スーツ新調 (3)−20cmだったのには驚きだったw

そりゃぁパンツもずり落ちてくるわと思った。

スーツと裾直しとシャツなどで合計5万円

まぁ昔程高くは無いにしろ

痩せるのにもお金が掛かると言う事が良く分かると思いますw


高知U号エンジンケース仕上げ

昨日ロアケースのフィン欠けとヘッドのEXスタッドねじ山修正が終わり

高知U号エンジンリタップ掃除 (1)ブラスト仕上げまで完了したので

ねじ山のリタップ掃除を済ませます。

ヘッドは熱が入ったのでバルブガイドの

Oリングを交換した後で再歪測定をします。

高知U号エンジンリタップ掃除 (2)ロアのクランクケースも

リタップ掃除が終わったので

ダイナミックバランスが終わったクランクの

メタル測定をボチボチ始めようと思います。


高知O様ご来店入庫

以前からご相談を頂いていた高知県のO様が

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (1)本日、車両持ち込みで来店下さいました。

作業内容はお電話である程度打ち合わせを

済ませていましたが、現車を見ながら

改めて打ち合わせもしました。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (2)で、少しだけダメ出しもついでに…。

キジマのメッキメーターカバーの

取付リングの入れ方が間違っているので

これはついでに修正しておきます。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (3)次の問題はキースイッチを回しても

イグニッションがONしない件で

たまに何かの拍子にイグニッションが

ONするらしいので、余計に原因が掴みにくい。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (4)リアブレーキのリターンスプリング

スプリングを引っかける取り付け位置が

全然違う所に取り付けられており

スプリングが伸び切っているので交換ですね。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (5)よくある間違いのアクスルシャフト

入れる方向が逆なので

これもホイール交換のついでに

正規の方向に直して入れます。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (6)ACGカバーが曲がっていたらしく

コイルが焼き付いてしまったらしい…。

ACGカバーも良い物が少なくなってきたので

ここはリプロ品を使う事になりそうです。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (7)キースイッチのカバー部分が割れており

カプラーの爪が不在だったので

ひょっとしてイグニッションがONしないのは

ここが原因かと思ったのですが

結果は違ったのですが、ロックが出来ないのでカバーは交換になるのですが

全体的にビニールテープが巻かれて居る所がとても怪しい雰囲気が

漂って来る気配を感じます…。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (8)しかもメインハーネスの取り回しで

ステムにDクランプが取付いていない事から

最悪はメインハーネスの断線も考えましたが

この時、ここが原因では無い感じだと思ったので

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (9)リプロのDクランプを取り付ける事にします。

ホイールは信頼のハヤシキャストもお持ちで

同時に持ち込まれてきたので

セブンスターからハヤシキャストに交換します。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (11)で、まずエンジンの問題としては

カムチェーンテンショナーセッティングボルトが

M8に拡大されており、これを修正するついでに

エンジンフルO/Hをやってしまいます。

高知O号エンジンOH作業などで入庫からのダメ出し (12)ヘッドカバーの安定の定番間違いは

M6×35のボルトが入る所に

UBSボルトが使われている事や

エンジンがボルト毎丸塗りされているので

ボルト類は全て再メッキをして使う事になると思います。

高知O号電装系チェック (1)で、不具合原因調査に一番時間が掛かりそうな

イグニッションがONしない件を調査。

セオリー通りバッテリーからチェックし

ヒューズボックスを開けてみると

高知O号電装系チェック (2)見た事が無いダイオード付きのヒューズボックスで

一か所抜けていたので差し込んでチェックするも

特に変化も無く、念の為ヒューズ切れが無いかも

チェックしたのですが、問題は無い。

高知O号電装系チェック (3)あちらこちらと電圧をチェックしていると

いつの間にかイグニッションが

ONし出したので、これで原因調査の範囲が

かなり絞れると思いチェックした所

高知O号電装系チェック (6)キーONでインジケーターの点灯が

ボヤーっと点灯するので、これは取付いている

ヒューズにダイオードが入っているので

ダイオードの不具合が原因の可能性が高くなった!

高知O号電装系チェック (7)で、ウオタニ対応の20Aヒューズ

サーキットプロテクションに交換したら

やはり原因はダイオード付きのヒューズが

原因かも知れない所まで辿り着き

暫くはこのまま様子を見る事にしたのですが

更によくよく調べると、残念な所まで原因が絞れました…。


イグニッション不具合原因

まぁもう少し原因ヵ所を絞ってみます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)

2020年08月29日

デブ好き嫁の罠3

今朝の事…、いつも通り体重計に乗り体重測定。
結果、1キロ増だったので、ヤバいなぁと思いながら
リビングに戻って痛み止めを飲んでいると嫁が
嫁「パン食べる?」と聞くので、P「いや…やめとくわ」と言うと
嫁「体重増えたんか?」と言うので、P「増えたわ」
嫁「最近調子に乗っ取るからなぁ」P「…」
嫁「このパン美味しいねんでw」と言うので、P「じゃぁ食べる」
嫁「やめとき!」P「じゃぁ何でそんな事言うねん!食うわ!」
と言う事で、体重が増えたので朝食抜きにしようと思ったのに
結果、嫁の思うつぼに騙された気分で美味しいパンを頂きました。


高知U号用エンジン溶接仕上げ

昨日から取り掛かっている高知U号エンジンの溶接作業ですが

高知U号エンジン溶接作業仕上げ (1)外で削り仕上げをしているのですが

昨日は溶接後の削り仕上げ中に

ゲリラ的な雨が降り出したのでいったん中止して

今日は朝から仕上げ作業に取り掛かってますが

高知U号エンジン溶接作業仕上げ (3)弟からのダメ出しが多く

何度もやり直しをさせられています。

シリンダーヘッドのスタッド穴の修正は

#1の外側はタップまで完了しました。

高知U号エンジン溶接作業仕上げ (4)ロアケースはやっと合格点をもらえたので

ブラストで仕上げて完成です。

後はリタップ掃除を終わらせれば

ロアケースの下拵えは完了となります。

200829のゲリラ豪雨で、また恒例の夕立?ゲリラ豪雨?

まぁ何とか削り作業が終わった後なので

良かったかな!今からブラストと

リタップ掃除を終わらせます。


CP1号レーサー改め24号機組み立て準備

分解したまま放置されていたCP1号レーサーの部品が邪魔なので

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (1)仕様を変更して、街乗り仕様にする為に

ボチボチと時間を見つけては

部品を組み立てて準備をして行きます。

ホイールはNC36ハブ流用の

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (2)17インチスポークにチェンジするので

元々互換性がある仕様を考えて作ったレーサーの

ブレーキディスクとアクスルシャフトを

フロントスポークホイールに組み替えました。

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (3)リアホイールも同じく互換性がある

組み合わせなので、ディスクを付け替えれば

後はスプロケハブを加工するだけで

ポン付けになる仕様になってます。

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (4)リアブレーキのキャリパーサポートも

早くから準備はしていたので

やっと出番がやって来たという感じで

リアスポークホイールにセットしました。

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (5)そこへタイミング良く注文していた

タイヤチューブが入荷して来たので

早速タイヤも入れ替えまで完了しました。

これでフレーム側の部品が入荷してきたら

CP1号レーサー改め24号機スポークホイール仕上げ (6)前後タイヤホイールを取り付けて

ローリング出来る状態まで

仕上げる事が出来る様になりました。

ホンダの車種って組み合わせを変えると

色々と流用が出来るので、とても便利ですが

ここまでたどり着くまでは、色んな部品を試してきた結果だと思います。

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2020年08月27日

体脂肪率1/43

ダイエット停滞期の真っ最中で
最近ではパンツもずり落ちてきて困っていますw
体重が88キロ〜89キロを前後している日が続いているのですが
ダイエット開始前の体脂肪率は体重の1/3だった物が
やっと体脂肪率が1/4まで減りました。
なので、脂肪が減った分筋肉が付いてきたと言う事になるのかなぁ。
余ったお腹の皮を見ると、何とも言えない気分になります。
目標はあと10キロ、いやもっと痩せてやるぞ!


男は黙って六四分け

昨日の定休日はいつもの理髪店へ行き

男は黙って六四分け200826何時もの六四分けに仕上げてもらいました。

来月には顧問業務も再開予定なので

スーツも作りに行かないと…

新しいパンツも買ってもらおうと思います。


姫号バッテリー死亡

不動車コーナーの車両の月例定期メンテナンスをやっていたのですが

姫号バッテリー死亡姫号のサルフェーション充電が終わらないので

通常モードの2Aで充電したのですが

残念な事に姫号のバッテリーは

どうやら死亡したらしい…

まぁ不動車なので仕方ないけどね…。

また動かす時に新しいバッテリーと交換します。


21号機下拵えの続き

今日エンジンの不足部品が入荷してくる予定なので

21号機用キャブレターブラスト先にキャブレターの掃除を終わらせ

トップキャップとフォロートチャンバーを

ウエットブラストで仕上げました。

これでインナーパーツを組み付けて仕上げます。

21号機用キャブレター組み立て (1)新品のSJやフロートバルブなどを

組み込んでインナーパーツの組み込みが完了。

油面調整まで完了しました。

これでブラスト仕上げをした

21号機用キャブレター組み立て (2)フロートチャンバーとトップキャップを

取り付け、ホース類も新品に交換。

後はエンジン火入れまの日まで

暫く放置となります。

21号機用キャブレター組み立て (3)まぁフルO/Hやフルリビルドと言うまでは

行きませんが、ベースキャブの状態が

中々良いので、これで火入れをやって

調子を見てみる事にします。

21号機用エンジン腰下組み立て (1)、やっとエンジンの不足部品が

入荷して来たので、早速組み立て開始の

何時もの記念撮影!

まぁ、エンジンの具材に少し錆もあったので

21号機用エンジン腰下組み立て (2)臓物全てを分解して錆取りをしているので

手間としては1.5倍は余計に掛かっていますが

それ以外は状態が良いエンジンなので

しっかりと手を入れて仕上げました。

21号機用エンジン腰下組み立て (3)シフト関係の具材もセット。

ここも摩耗が少ないので

中々良い部品達が勢揃いですね。

シフトチェンジの動作も確認してから

21号機用エンジン腰下組み立て (4)ピストンをコンロッドに接続。

今回シリンダーの摩耗は無かったのですが

長期放置状態だったのでやむなく

ピストンは0.5OSピストンにボーリングしました。

21号機用エンジン腰下組み立て (5)で、シリンダーも挿入して

後はシリンダーヘッドが内燃機加工から

戻って来るのを待つだけとなった21号機エンジン

これにて腰下の組み立てが完了しました。

21号機用エンジン腰下組み立て (6)ヘッドガスケットは勿論!

只今人気上昇中のCP製

ブロンズメタルガスケットを使用します。

と言う事で今日はここまでで終了です。

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2020年08月25日

バッテリー破裂3

一昨日のゲリラ豪雨からなのか
少し朝晩の気温が低くなった気がして
そろそろ秋の臭いもしてきたかなぁって感じです。
最近は姫もコロナの影響なのか
ツーリングに連れて行けと連絡が来ないのですが
不動車コーナーに上がっている姫号は
何時でも走れるようにとメンテナンスは行っているのですが
バッテリーメンテナンスでサルフェーションが終わらないので
そろそろバッテリーがヤバい感じになって来てます。
まぁ一度走ってみてヤバそうだったら交換した方が良いかもねぇ。


CP1号レーサー街乗り仕様変更計画

分解したレーサーを公道復帰させようと思い

バッテリー破裂 (1)まずはバッテリーのメンテナンスをと

サルフェーション充電から

2Aでの充電が完了したので

充電器を取り外すと

バッテリー破裂 (2)バッテリー本体が異常に発熱していたので

ヤバい!と思ってチェックをしてみると

あちこちにクラックが入っていたわ…

ほっといたら出火する所だったかもなぁ…

レーサー公道復帰計画の出だしからこれじゃぁ先が思いやられますわ…


21号機エンジン シリンダーヘッド下拵え

ブラスト処理が終わっているシリンダーヘッドの歪測定と

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (1)デフォルト作業になった

バルブガイドOリングの交換をやって

内燃機加工送りの準備をします。

歪測定の結果は残念な事に

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (2)基準値を大きく超えて0.1mm以上の

歪があったので、平面研磨をする事になります。

最近はヘッドも良い物が少なくなりましたし

某Yオクではとんでもない値段になってますねぇ…。

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (3)で、バルブガイドを取り外して

Oリングを交換してしまいます。

まぁ案の定Oリングは朽ちていたので

やはりここのOリングは

21号機シリンダーヘッド歪測定バルブガイドOリング交換 (4)デフォルトでの交換が良いと思います。

他にもヘッドを2個仕上げてから

一緒に内燃機屋さんへ送ります。

エンジン部品の不足部品の入荷が遅れており

21号機用キャブレター分解掃除 (1)明日の定休日に入荷になるけど

明日は用事があるので受け取れるかなぁ…。

で、次にキャブレターの分解掃除。

このキャブも長期放置なので中は…

21号機用キャブレター分解掃除 (2)と思いつつ分解してみた所

まぁ多少はガソリンが腐っていましたが

思っていた程でも無く取り合えず一安心。

これ位なら可愛い物です。

21号機用キャブレター分解掃除 (3)まぁ異臭は同じですが…。

取り合えずインナーパーツを取り外して

スロットルバルブも#4が固着してましたが

キャブクリーナで洗浄したら動きました。

21号機用キャブレター分解掃除 (4)他の部品もキャブクリ風呂に入れて洗浄。

使えない部品は発注となりますので

注文を入れて、これもまた部品入荷待ち。

トップキャップとフロートチャンバーは

ブラストで綺麗に仕上げる事にします。

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2020年08月24日

CP1号レーサー街乗り仕様へ?3

昨日納車したGTH号オーナーから
追加で取り付けた大流量ミッション用強化オイルポンプの
レポートが届きました。
「ミッション用強化オイルポンプも感動しましためっちゃスムーズです!」
と言う、とてもありがたいレポートを頂き
作った甲斐があったと思いました。
代替えに乗せていた僕のレーサーエンジンにも
銀ちゃん特注仕様のブラックアルマイトバージョンの
ミッション用強化オイルポンプを取り付けました。
このままテスト用エンジンにしても良いのですが
レーサーを街乗りに仕様変更するか
それとも自分用の国内408を作るか迷っている所です。


21号機エンジンカバー類ブラスト下拵え

純正部品やリプロ部品がまだ揃っていないので

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (1)先に出来るカバー類のブラストを

やってしまいます。

まぁブラスト作業は弟がやるのですが

僕はのそ作業の下拵えをする事にします。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (2)画像には入っていませんが

オイルパンもブラストで仕上げます。

それ以外のケース類も全て

ブラスト仕上げでてしまいます。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (3)クラッチカバーは在庫部品を出し過ぎて

今、宝物庫には必要な数分しか

無くなってきたので、最近は部品に対しての

危機感が出てきだしました。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (6)シリンダーヘッドは歪計測と

デフォルトで交換するようになった

バルブガイドのOリングを交換したら

内燃機加工へ送る事になります。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (5)シリンダーは既に準備が出来ており

ピストンは0.5mmOSピストンになります。

キャブレターも近日中に分解掃除を始めて

インナーパーツを交換する予定です。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (7)まだ外装カラーが決まっておらず

今から塗装をお願いしても

3か月ぐらい掛かるそうなので

最終的には外装待ちになるかも知れません。

21号機用カバー類ブラスト仕上げ (9)それでも取り合えずエンジンは組めるので

今日中にエンジンの下拵えを済ませれば

明日には部品も入荷して来るので

腰下ぐらいの組み立ては出来上がると思います。

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2020年08月22日

不良3

まぁ僕も人の事を言えた柄ではないのですが
昭和の時代の若い頃はまともな人生は歩けないし
歩こうともしていなかった時期もあったけど
今は割と真面目な社会人として生きているつもりです。
で、もう30年以上の付き合いがある後輩なのですが
多少の事は目をつむって、少し距離を開けて付き合ってきたのですが
余りにも鬱陶しい事を言い出したので
少し付き合い方も考えようと、別の後輩と話をしています。
もう面倒臭いわぁ…。


21号機エンジン腰下組み立て開始

GTH号のエンジンが無事に搭載出来たので

21号機腰下組み立て準備部品整備 (1)次の21号機用エンジンを組み立てます。

まずはクランクの組み立てから

既にダイナミックバランスは終わっているので

コンロッドを取り付けてチェーンをセット。

21号機腰下組み立て準備部品整備 (2)次にロアケースの下拵え。

実はこのエンジン、走行距離が少なく

摩耗も殆ど無いエンジンなので

かなりの掘り出し物なんですよね。

21号機腰下組み立て準備部品整備 (4)77'モデル国内新規になりますが

まぁ全体的な状態は余り良くなかったので

フルレスとなる車両になった分けです。

アッパーケースも下拵えが完了。

21号機腰下組み立て準備部品整備 (5)後は臓物の整備と、下拵えを済ませて

組み込めば腰下は完成なのですが

ニードルローラーベアリングの在庫が

無かったので、入荷する来週まで

組み立てはお預けです。


銀ちゃん号チェーンカバー取り付け

今日は珍しく開店前に来なかった銀ちゃんは、朝駆けしてたらしいw

銀ちゃん号チェーンカバー取り付け (1)で、早速自分の作業スペースを確保して

チェーンカバー取り付けを開始。

僕はこの二人の作業手順を学習して

自分の車両に取り付ける時は

銀ちゃん号チェーンカバー取り付け (2)もっと楽に取付が出来る様に

工夫しようと思い、横目で苦労している

作業風景を眺めています。

弟も取付加工に半日以上掛ったし

銀ちゃん号チェーンカバー取り付け (3)銀ちゃんも同じく半日以上掛かって

やっと完成しました。

三人ともちょっとずつフェンダーの形が違うので

僕も同じように苦労するのかなぁ…。

で、完成したタイミングでゲリラ豪雨が来たので

只今帰れずにお店で屯していらっしゃいますw

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2020年08月21日

GTH号復活2回目3

20キロの減量で今まで着ていた服が合わなくなり
9月から顧問業務も再開する予定なので
スーツも新調しないと、ブカブカでとても着れなくなり
近々オーダーをする事になった。
太るのもお金が掛かるし、痩せるとこれまたお金が掛かる。
若い頃ガリガリだったので、憧れの体型だったけど
目標は70キロ代なので、まだまだです。
今停滞期で88キロ〜89キロで停滞中…。


GTH号エンジン始動 

一旦復活した前回から数か月…新しいエンジンになりGTH号が今日

GTH号エンジン復活2回目200821無事に蘇りました。

実圧縮測定も平均1.2Mpaで点火時期も調整。

キャブの同調調整も終わらせたのですが

せっかくの作業工程画像をボーっとして

GTH号バッテリー充電完了間違って削除しちゃいました…

取り合えず油温を100℃まで上げて

バッテリーが少し弱いので

充電をしてから、試運転に出ようと思うのですが

GTH号復活試運転200821外が暑過ぎて、バイクに乗る気もしない

夕方にでも試運転に出る事にして

取り合えず他の作業を済ませてから

試運転に出る事にしました。


三重M号マフラー錆取り

オーナー指定のケミカル品を使って錆取りを試みた結果ですが

三重M号マフラー洗浄 (1)約二日間の放置で

結果に期待しながら塞いでいた穴を

解放してみる事にしたのですが

結果は残念な事に

三重M号マフラー洗浄 (3)思っていた結果にはならず

水抜き穴からは勢い良く洗浄液が

排出されるのですが

メインの排気口からは恐らく

三重M号マフラー洗浄 (4)錆の隙間からみ込んだ洗浄液が

少し出た程度でした…。

排気口から息を吹き込んでみたのですが

排圧が足らないのか、僕の息が通る事も無かった。

三重M号マフラー洗浄 (6)まぁ一応多少の汚れは取れた感じですが

本来の目的は達成できなかった。

取り合えず洗浄液を洗い流して

乾燥をさせようと、中に水を入れて洗浄。

三重M号マフラー洗浄 (8)弟は「マジックみたいw」と言っておりましたが

入れた水は施工前と同じく

排気口からは出てこなかった…。

で、塞いでいた水抜き穴を開放すると

三重M号マフラー洗浄 (9)水抜き穴は開通したらしいので

多少の効果はあったと思います…。

さて次はどうしようかなぁ…。

錆取り剤を入れても開通する補償は出来ません。


21号機エンジン組み立て準備

エンジン組み立て室もスペースが空いたので

21号機エンジン組み立て準備早速21号機のエンジン組み立て準備に入ります。

部品関係が今まで常温管理だったので

取り合えず組み立て室で冷やしてから

組み立てに取り掛かります。


1号機にもチェーンカバー取り付け

銀ちゃんも、弟もチェーンカバーを取り付けるので

1号機にもチェーンカバー取り付け1 (1)何か、僕も付けたいなぁと思って

買ってみて、仮合わせしてみました。

まぁ時間がある時にでもボチボチと

取り付ける事にしよっかなぁ…と

1号機にもチェーンカバー取り付け1 (3)思いつつ、取り合えずカットして

フィッティングまでやってみました。

まぁこれで後はステーなどを作って

取り付けるだけとなりましたが

1号機にもチェーンカバー取り付け1 (4)取り付けはまだ当分先になりそうな感じで

取り合えず加工が完了したので

ブラストを当ててアルマイトを剥がして

と…そんな事をやっていたら

銀ちゃんも登場wタイミング良く銀ちゃんが登場w

明日チェーンカバーを取り付けに来るらしく

必要な部品の確認にやって来たw

明日雨が降らなければ良いのにねぇ…。

何か今、CPではチェーンカバーの取付が流行ってますw

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2020年08月20日

819の日、定休日でも強制出勤3

昨日の定休日は819の日でしたが
流石にこの殺人的暑さでは
バイクに乗る気も失せました。
で、特に何も予定をしていなかった久しぶりの定休日なので
ゆっくりと自宅でゴロゴロしているつもりだったのに
何故か朝3時半に目が覚めてしまって眠れないw
多分予定が無い事に興奮した遠足病だったと思います…。
仕方が無いので定休日でもいつも通り出勤して
事務処理をしてました…。


8号機チェーンカバー取り付け

昨日の定休日は午後から店にやって来た弟が乗る8号機の

8号機チェーンカバー取り付け (1)カスタム作業に付き合わされました。

娘用タンデムステップも無事に取付られ

更に娘の安全の為にとチェーンカバーも

フィッテングして取り付けるついでに

8号機チェーンカバー取り付け (2)ドリブンスプロケットも交換。

もうね使い過ぎで、もうちょっとで

この前の僕みたいになってたよw

このスプロケはお買い上げ頂きましたw

8号機チェーンカバー取り付け (3)でもタイヤ交換作業は出来ないと言うので

結局僕がやらされましたw

まぁ17インチのスポーク仕様なので

チューブを破られても面倒なので…。

8号機チェーンカバー取り付け (4)で、スイングアームにタンデムステップを

取り付けた特注のアゲインスイングアームが

不要になったと言う事で

どうやら以前から狙ったいたと言う

8号機チェーンカバー取り付け (5)僕がレーサーで使っていたスイングアームを

たまたま店の前で原付の音量取り締まり中の

交通機動隊と話をしている最中に

サクサクっと交換していたわ!

8号機チェーンカバー取り付け (6)で、結果いつもの営業終了時間まで掛かって

仮組が完了しました。

僕の大事なお休みの日を

こんな事で浪費してしまいました。


三重M号マフラー洗浄

不具合原因がマフラーだった事で、オーナーから連絡があり

三重M号マフラー目詰まり修正チャレンジ (1)マフラー内部の洗浄を試みて欲しいとの事で

取り合えずマフラーを振ってみた所

中から結構な量の錆が出てきました。

これで半分ぐらいかな…。

三重M号マフラー目詰まり修正チャレンジ (2)で、オーナー指定のメタルクリーン剤を

マフラーの中に入れる事になりました。

使った事が無いので、どうなるのか分かりません

錆取りならワコーズのピカタンか

三重M号マフラー目詰まり修正チャレンジ (3)花咲か爺でも良かったのかも?と思いながら

取り合えずマフラーに水を入れてみたけど

マフラーの排気口から水が出てくる事は無く

相当大変な事になっている事は確実だな…。

三重M号マフラー目詰まり修正チャレンジ (4)ポットでお湯を沸かして

メタルクリーン剤を溶かしました。

念の為排気口には洗面台の栓をして

水抜き穴にはアルミテープ貼りました。

三重M号マフラー目詰まり修正チャレンジ (5)で、メタルクリーン溶液を投入!

漏れは全くありませんので

このまま暫く放置して様子を見る事にします。

これでダメなら、ピカタンが花咲か爺だな。


GTH号復活への道その2

一昨日入庫してきたGTH号のエンジン交換作業に早速取り掛かります。

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (1)まずはエンジンオイルを抜きます。

その間に、マフラーなどの付属部品を取り外し

エンジンを下す準備を整えます。

今回は二人で作業をやるので

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (2)オイルパンを付けたままで

エンジンを下します。

一旦簡易のエンジン架台に乗せますが

後でエンジンテスト用架台に乗せ換えます。

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (3)で、いつも通り

どーん!

エンジンが下りました!

やっぱり二人だと楽ちんですw

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (4)で、そのままの勢いで

新GTH号エンジンを搭載します。

これも二人なので楽々に搭載!

で!

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (5)どーん!

搭載完了!

後はそのまま取り外した部品を

現状復旧作業です。

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (6)サクサクっとL側の部品を取り付けました。

今回追加でご依頼を頂いた

ミッション用大流量強化オイルポンプも

取り付けました!

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (7)よくよく考えると、GTH号には

オイルシールホルダーが付いていないので

せっかく綺麗にしたついでに

強制的にオイルシールホルダーも取付ました。

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (9)続いてR側もサクサクっと組み立て。

キャブレター、オイルパン、

オイルフィルターケースを取り付け

エンジンオイルを入れて、エンジン交換が完了。

GTH号エンジン復活へ向けてその2 200820 (10)おっと!マフラーも取り付けて

これで火入れの準備が整いました!

と言う事で、今日はここまでで終了。

明日火入れ予定となります。

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2020年08月13日

夏季休暇終了 本日より通常営業3

連休から先取りで夏季休暇を頂き
まぁ遊んだり仕事したりで
結果余りゆっくりしている時間は無かったけど
あっという間の夏季休暇でした。
今日からはアゲインと入れ替わりで通常業務に入ります。


夏季休暇期間中の諸々

仕事も兼ねての先取り夏季休暇期間中の出来事。

19号機テスト走行納車まずは19号機、ガラスコーティング引取りからの

試運転と納車に行ってきました。

当日、京都からオーナー宅までの道路は猛暑と

事故渋滞でしたが快適に走ってくれました。

弟アドレススピードメーターワイヤー交換 (2)その後は弟のアドレスV125の

スピードメーターワイヤーが

入荷してきたのでワイヤー交換。

一応社員割引で部品代無料…タイミング良すぎ。

ジニアスオーダーツーリンググローブ完成フルオーダーツーリング用グローブを

ジニアスさんに注文していた物が入荷。

まぁ今年ツーリングに何回行けるのか

分からないけど、大事に使いたいと思います。

孫2歳の誕生日孫の2歳のお誕生会も親族でお祝い。

まぁそりゃぁ僕の血を引く子なので

2歳児とは思えないぐらいの暴れっぷりw

とても相手が出来ないので嫁に任せて退散w

BUBU505-Cエンジンカスタム第三弾 (1)BUBU505-Cエンジン分解整備と

カスタム第三弾もこの夏季休暇を利用して

やっつけてしましました。

ギアーボックスO/Hと修理のついでに

BUBU505-Cエンジンカスタム第三弾 (2)エンジントルクをアップする為に

ピストンとシリンダーを交換。

これで坂道発進が出来るようになれば

より快適に走れると思います。

BUBU505-Cエンジンカスタム第三弾 (3)MAX速度も頑張って50キロしか出なくて

危ないので、楽に50キロ出れば

他の交通の邪魔にならないようにと

故障個所もかなりの費用をかけて改善したので

これでもう修理する事も無くなると思います。

こんな感じの夏季休暇前半戦でした。


三重M号腰上やり直し

夏季休暇前に仕上げたエンジンは、思った以上に実圧縮が低く

三重M号腰上やり直し (1)エンジンが掛からなかったので

もう一度エンジンを開けてチェックし

ピストンを交換してからの増し締め。

これでヘッドカバーを取り付けてから

三重M号腰上やり直し (2)実圧縮圧力を再度測定してみました。

で、その結果は#1〜#4まで

綺麗に0.95Mpaに揃ったので

原因はピストンにあったと言う事になります。

三重M号腰上やり直し (3)三重M号腰上やり直し (4)






三重M号腰上やり直し (5)これで原因がはっきりと分かったので

キャブを取り付けてエンジンが掛かれば

仕上げに取り掛かれるようになります。

原因の詳細はちゃんと仕上がってから

三重M号エンジン始動からのバッテリー充電 (1)ご報告と言う事で、無事にエンジン始動!

だがしかし!…バッテリー電圧が低くて

エンジンストールしてしまい

キャブの同調調整まで辿り着けずに

三重M号エンジン始動からのバッテリー充電 (2)またバッテリー充電となりました。

まぁ実圧縮も上がったし

取り合えずバッテリーを充電して

後は仕上げるだけとなりました。

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2020年08月07日

CPは明日から夏季休暇5連休です4

【明日から夏季休暇5連休】
明日8月8日(土曜日)から8月12日(水曜日)までの間
夏季休暇(お盆休み)を頂きます。
アゲインさんは8月13日(木曜日)から
8月16日(日曜日)までが夏季休暇(お盆休み)と
なっておりますので、休み期間中の急なトラブルなどは
各ショップでカバー出来るのでご遠慮なくお申し付け下さい。


三重M号腰上再組み立て

特にこれと言った不具合は見つからなかったのですが

三重M号腰上再組み立て200807 (1)念の為、ピストンを交換して

再組み立てをします。

新しいピストンをセットして

シリンダーを挿入!

三重M号腰上再組み立て200807 (2)これでシリンダーの挿入が完了です。

後はサクサクっと腰上を組み立て行きます。

で、念の為この時点で色々と

測定を済ませました。

三重M号腰上再組み立て200807 (3)で、再利用が可能なブロンズメタルの

ヘッドガスケットが早速大活躍するとは…。

一応CP推奨の液体ガスケットをもう一度

適量塗ってセットが完了です。

三重M号腰上再組み立て200807 (4)で、サクッとシリンダーヘッドを搭載!

これで問題は解決するはずなのですが

念の為休み明けにでも増し締めをしてから

先に実圧縮圧力を測定する事にします。

三重M号腰上再組み立て200807 (5)カムシャフトも搭載して

バルタイも何度も確認したので

前回もそうですが、間違いはありません。

と言う事で、今日はここまでで終了です。


21号機フレーム塗装仕上がり

高知のU様からのご依頼分と、21号機用フレームがパウダーコートから

21号機フレーム立ち上げ (1)仕上がって戻ってきたので

早速立ち上げ作業に取り掛かります。

梱包から取り出して必要な養生テープを残し

不必要な養生テープを取外して

21号機フレーム立ち上げ (2)サクサクっと組み立てて行きます。

まずはメインスタンド、サイドスタンド取付け

ボトムレースをホンダ純正SSTで打ち込んで

これで立ち上げ準備が完了です。

21号機フレーム立ち上げ (3)で、ステムとトップブリッジを取り付け。

僕がテーパートラーベアリングが嫌いなので

純正のベアリングをセットして

バネ測りで測定しながら締め付けます。

21号機フレーム立ち上げ (4)これでフロントフォークを組付けて

キャリーパーホルダーと

フロントフェンダーを取付け

フロントタイヤホイールを組み付ければ

21号機フレーム立ち上げ (5)こんな感じで21号機が立ち上がりました。

ここからはサクサクっと部品を

取り付けて行き、大体の形にまで仕上げます。

色々な部品がBOになっており

21号機フレーム立ち上げ (6)納期がかなり遅れるのですが

出来る所までは仕上げてしまいます。

エアクリボックスとインナーフェンダー

リアフェンダーとリアタイヤホイールをセット。

21号機フレーム立ち上げ (7)これで21号機が完全に自立して

仮のハンドルですが、ローリング出来る

状態にまで仕上がりました。

後はボチボチと仕上げて行きます。

これで今日は19号機のガラスコーティングが終わったので

試運転を兼ねて納車に行ってくるので、早仕舞いになります。

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2020年08月06日

BUBU505-C 2台目購入検討3

昨日の定休日に旧PC4号機からのデーター移行が
新PC5号機に完全移行が無事に完了して
今日からPC1台だけでの業務が
出来るようになり、不便さも解消されましたが
メールブラウザーがOutlookからWライブメールに
変更してからのOutlookなので
使い方が何かと違う所があって
慣れるまで使い辛いわ。


BUBU505-C 2台目購入計画

BUBU505-Cのカスタムを進めているのですが

BUBU505-Cエンジンボアアップ計画 (1)エンジンを積み替えてから

多少なりともパワーは上がった物の

エンジントルクが低く坂道を登らなくて

危険なので、もうこうなったら

BUBU505-Cエンジンボアアップ計画 (2)エンジンボアアップも仕方がない

と言う結論になり、AF28用エンジン

ボアアップキットを購入しました。

時間が出来たら作業に取り掛かろうと思います。

BUBU505-C2台目購入計画 (1)で、昨日2台目のBUBU505-Cの購入を

検討しようと言う事になり

BUBU505‐C後期を所有している

とある場所へお伺いをして

BUBU505-C2台目購入計画 (2)車両を拝見させて頂きました。

保管状態は良いのですが

現車の状態はかなり悪く

フルレストア前提になるので

BUBU505-C2台目購入計画 (3)これを全部修理するにも

部品が全く無いので

これはかなり厳しい車両になりそうなので

今回は購入を見合わせようかと思ってますが

BUBU505-C2台目購入計画 (4)もうBUBU505-Cの修理ノウハウも

色々と勉強出来たので

直せない事はないと思っているのですが

費用が掛かり過ぎるのが問題なだけで

BUBU505-C2台目購入計画 (5)どなたか道楽者の方がおられましたら

おもちゃに、いやセカンドカーにでも

一台如何でしょうか?

もう走れば注目の的間違いなしの車両です。


枚方Q坊号リアブレーキ回り部品交換の罠

以前からクイック作業のご依頼を頂いていた枚方Q坊号が本日入庫。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (1)リアブレーキアームとトルクロッド

交換作業のご依頼と、ついで作業で

ブレーキドラムパネル交換作業のご依頼

なのですが、この時後の罠があるなんて…。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (2)リアブレーキペダルはご自分で作業されたのか?

定番のスプリング落ち込みがあります。

きっとペダルを塗装した時にでも

取り外して、復旧する時にミスったのでしょう。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (3)この周りの作業をするついでに

ピポットシャフトを取り外し

グリスUPもしておく事にします。

トルクロッドを取り外しピポットシャフトみたけど

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (4)特に錆も無く、油分もしっかりもあったので

この辺のメンテナンスはしっかりと

やってあるので、まぁ悪くはないなぁと

思ってはいたのですが…。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (5)で、何気にスイングアームの汚れを

綺麗にしていると何やら擦った跡があった。

これも原因は後にわかるのですが

スプロケットカバーが擦った痕です。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (6)ピポットシャフトを綺麗に洗浄してから

新しいグリスを塗って、リプロ品の

アゲイン製ブレーキロッドと

同じくアゲイン製トルクロッドを組付けます。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (7)ブレーキペダルを取付けるのですが

まぁこれが正規の位置まで入った状態です。

リターンスプリングが一巻き落ちると

最初の画像の様にピポットシャフトが凹んでます。

で、ブレーキスイッチスプリングが曲がっていたので

念の為、イグニッションをONにしてみるとブレーキランプが

点灯しっぱなしだったので、曲がったスプリングを伸ばしてから

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (11)ブレーキドラムパネルを交換。

オーナーが愛情込めて磨いたパネルです。

で、取付いていた方のブレーキカムを抜くと

錆て抜けにくかったので、ここは油ッ気が無く

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (12)カッサカサになって錆も回っていたので

綺麗に洗浄してから、ブレーキ用グリスを

カムに塗って組付けます。

当然ブレーキシューもカッサカサでした。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (14)で、割と早く作業が終わったと

思っていたのですが

アクスルシャフトを規定トルクで締めると

リアタイヤが回らない…あぁこのホイールは

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (15)あれだな…取合えずオーナーに

作業完了報告と現状を立ち合いで

ご報告して打開案をご相談しました。

簡単に言えば、アクスルシャフトを

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (16)規定トルクで締めると

ベアリングが押されてしまい

リアタイヤが回らなくなると言う事です。

取合えずオーナーに純正ホイールを持って来て貰い

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (17)ディスタンスカラーを取り外してみた物の

そもそもこのキャストホイールには

ディスタンスカラーBが存在しないので

互換性は全く無いと言う代物だったのだ。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (18)で、何とか調整をしてみた物の

結果、多少良くなった程度で

とても安全に走れるホイールでは無い事が

余計にちゃんとわかっただけだった。

スイングアームの擦れた痕も、結果このホイールを使ったから

出来た傷だと言う事も分かったので、今後このホイール装着車両に関して

何かが起こっても一切の責任は負いません。


21号機部品下拵え二日目

多分今週中にフレームが塗装から仕上がって来るとはずなので

21号機部品下拵え前後タイヤホイール組立て (1)タイヤも入荷してきたので

準備していたホイールに

タイヤをセットしてしまいます。

この時期暑いのでタイヤの取付は

21号機部品下拵え前後タイヤホイール組立て (2)余りやりたくないのですがw

暑いのでサクサクっと

フロントタイヤの取付が完了。

メーターギアーとフロントディスクもセット

21号機部品下拵え前後タイヤホイール組立て (3)次にリアホイールにタイヤをセット。

これもサクサクっとセットが完了。

これでフレームが届けばサクサクっと

立ち上げまで出来ちゃうと思います。


408cc用リプロホーンステー完成

398タイプのホーンステーのリプロ品はあるのに

408用リプロホーンステー完成 (1)408タイプのホーンステーのリプロが

無かったので、作って塗装に出していた物が

仕上がって戻ってきました!

これで408ccオーナー拘りの手裏剣カバーが

408用リプロホーンステー完成 (2)目立つようになると思います。

クッションゴムとカラーはまだ

純正部品が出るので、これをセット。

むー…出来上がりが本物と見分けが付きません…。

408用リプロホーンステー完成 (6)本物と比べてみたけど

しっかりと作り込んであるので

こりゃぁ分からんわ。

ホーンは純正でまだあるのですが

手裏剣カバーは手に入らないので、これも何か考えないとねぇ…。

ホーンは別途ですが、カラーとラバー付きで

本体価格¥5,000(税抜き)になります。


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2020年08月04日

夏季休暇の予定3

【夏季休暇の予定について】
まぁ例年の如く何も考えてはいないのですが
一応予定としては今週末からの連休は私用などがあるので
ついでにお休みを頂こうかと思っておりますので
下記の通りご連絡を致します。
8月8日(土曜日)私用の為休業
8月9日(日曜日)私用の為休業
8月10日(月曜日)孫の2歳のお誕生会の為休業
8月11日(火曜日)車両買い取り商談の為休業
8月12日(水曜日)定休日
以降は通常営業を予定していますが、特に何も考えていません。
よろしくお願いいたします。


三重M号エンジン仕切り直し

エンジン不動原因が分からないので

色々と考えた結果元々の実圧縮が低かった事も

改善されていないのでピストンを交換してみる事にして

再度組み立てを行う事にしてピストンを発注しました。

三重M号シリンダーヘッドリコイル (1)取り合えずシリンダーヘッドを

取り外したついでに

ねじ山上りを修正する事にします。

パイロットタップでリコイル用タップを切り

三重M号シリンダーヘッドリコイル (2)リコイルを挿入します。

これが今回は2ヵ所あるので

2ヵ所とも修正をしますが

次にヘッドを締める時に

三重M号シリンダーヘッドリコイル (3)また違う場所のねじ山が上がって

仕舞うかも知れないのですが

その時はその時でまぁ考える事にしますが

一番ややこしい場所の4ヵ所とも

リコイルとなったので、まぁ少々の事では大丈夫だと思います。


21号機用部品達と下拵え

6月末に塗装へ出した21号機のフレームが近日中に仕上がって

21号機用純正部品達とか (1)戻って来るらしいので

取り合えずお店の在庫部品をかき集めます。

中には長期欠品のボルトやゴム類などもあり

在庫していて良かったと思いました。

21号機用純正部品達とか (2)予算の都合から、リプロ部品も使いますし

純正再メッキ部品も使いますし

中古良品部品も使って

何とかオーナーのご要望に沿った上で

21号機用純正部品達とか (3)CPクオリティもキープ出来るように

色々と思案しながら仕上げて行く事にします。

取り合えず必要な大物部品は大体揃ったので

組める物を組んで下拵えに入ります。

21号機用純正部品達とか (4)次にスイングアームの下拵え

純正新品のリアサスロアダンパーを

CPオリジナルSSTを使って

圧入して行きます。

21号機用純正部品達とか (5)次にスイングアームのピポットブッシュを

油圧プレスを使って圧入します。

この作業には色々とコツがあって

失敗すると確実に割れます。

21号機用純正部品達とか (7)たっぷりとモリブデングリスを塗って

センターカラーを入れて

グリスをニップルからも入れます。

タンデムステップと純正再メッキの

21号機用純正部品達とか (8)トルクロッドをセットして

ダストシールキャップと

再メッキのピポットシャフトをセット。

これでスイングアームの下拵えは完了。

21号機用純正部品達とか (10)次にエアークリーナーボックスを組み立て

純正新品のダンパーラバーをセットして

中古良品のエアーダクトなどもセット

これでエアークリーナーボックスも

下拵えが完了したので、後はフレームが届くのを待つだけとなりました。

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2020年08月03日

8号機強化オイルポンプレポート3

昨日ツーリングに行った8号機(弟)からのレポートです。
マシーンスペック
エンジン466ccボアアップ、ハイカムst1、ポート研磨
アゲインクロスミッション、FCR28
アクティブラウンドタイプオイルクーラー装着
CP製メイン強化オイルポンプ「極み」装着
CP製ミッション用大流量強化オイルポンプ装着
外気温:30℃〜32℃
法定速度内で走行し3.4速5.000rpm巡行
油温:オイルクー出口で測定 80℃〜96℃
シフトチェンジがかなりスムーズになり
時々「あれ?シフトアップ出来たかな?」と思うぐらいだった。
と言うのが昨日のツーリングレポートで
デメリットとしては、シフトアップがスムーズ過ぎて
シフトチェンジが出来たか不安になり、もう一回上げてみると
2速のつもりが3速だったりした事らしいw


三重M号キャブレター取外しチェック

初爆はありエンジンは掛かろうとするのだが、それでもダメなので

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (1)キャブをもう一度取り外してチェック。

一度は火入れは出来たキャブなのですが

念の為取り外してチェックをしてみます。

シリンダーヘッドのバルブからは

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (2)圧縮漏れは無かったのですが

これもキャブを取り外したので

念の為漏れが無いかをチェックしましたが

4気筒とも圧縮漏れはありませんでした。

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (3)で、キャブをテスト用に交換して

エンジンを掛けてみたのですが

症状は改善されないので

点火系やキャブの問題ではなく

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (1)内燃機側に何か問題がある事が

一番怪しいと言う事になったので

もう一度腰上を分解する事にしました。

で、また2ヵ所のねじ山上りが…。

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (2)シリンダーヘッドを取り外してみたけど

特におかしな所は見つからない…。

ブロンズメタルガスケットは

正常に取付いていたので全く問題はない。

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (3)取り合えずシリンダーを取り外して

ピストンリングもチェックしたけど

これも何も問題は無い…。

全然原因が分からないのですが

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (4)一旦リセットと言う形にして

ピストンも取り外して

ちょっと考えてみる事にします。

元々の実圧縮も低かったので

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (5)何か隠された罠があるかも知れません。

ブロンズメタルガスケットは

シリンダーヘッド側にしっかりと貼り付いてます。

これは再利用が出来るので

綺麗に掃除と洗浄をして再利用します。


高知U様御依頼分

足回りのバフ仕上げが仕上がって戻ってきたので

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (1)早速仕上がり具合をチェックして

組み立てに取り掛かります。

前後ハブとブレーキドラムパネル

フロントフォークアウターケースです。

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (2)まずはフロントハブの組み立てから開始。

ベアリングを油圧プレスで圧入。





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (3)ベアリングリテーナーを

ホンダ純正SSTで組み込んで





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (4)ダストシールも油圧プレスで圧入。

これでフロントハブは完成です。





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (5)次にリアハブ組み立て

純正新品のスプロケットハブバンパーを

油圧プレスで圧入します。



高知U様バフ仕上げ部品組み立て (6)次にベアリングも圧入して仕上げます。







高知U様バフ仕上げ部品組み立て (7)で、最後にリテーナーにダストシールを

圧入して、SSTで締め込んで

これで前後ハブの組み立てが完了。

フロントフォークの組み立ては

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (8)明日以降にでも組み立てる事にします。

スポークは拘りの当時物風スポークで

リムはラインオフ物を現在再メッキ中です。

再メッキが終わったらスポークを張って

仕上がりになるのですが、まだ当分再メッキから戻って来ないと思います…。

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2020年08月01日

只今絶賛ドツボ中3

ちょっとした遊びのつもりで購入したミニカー
BUBU505-Cの駆動系トラブルと
搭載させているエンジンAB19の部品が
一切純正部品が出ない事から
エンジン積み替えを検討しています。
幾ら修理しても、三日も持たないんじゃぁダメだわ。
なので、今度の修理では、駆動系を取り外す事が
出来ないぐらいにするつもりです。


三重M号エンジン不動

昨日はバッテリーの充電不足が原因で

三重M号エンジン不動調査 (1)エンジンが掛からなかったので

バッテリーを充電してから

実圧縮圧力を測定した所

余りにも低く目を疑うぐらいの数値で

三重M号エンジン不動調査 (2)エンジンも掛からないので

点火系?と思いチェックするも問題は無く

キャブ?と思いチェックするも問題は無く

バルタイ?と思いチェックするも問題がない…。

三重M号エンジン不動調査 (3)そうこうしているうちにヘッドカバーを

締める怪しいねじ山部分が数か所

上がっていたので、そこを修正しながら

今までこんな事は無かったのにと色々悩む…。

三重M号エンジン不動調査 (4)で、何度チェックして見ても

今の所エンジン不動原因が分からない。

前回と違う所はピストンを0.5mmOSに変更し

ピストンリングも新品になったぐらい…。

今月は全くどの車両も絶賛ドツボにはまっています。


BUBU505-C駆動系修理からのエンジン載せ替え

駆動系の不具合が相次ぐ上にエンジンパワーが全く無く

BUBU505-Cエンジン載せ替え (1)しかもAB19系エンジンの必要な部品が

全て廃盤になっておりどうしようもないので

このホンダAB19系エンジンを下して

まだ部品が出るAF28系Dioのエンジンを

BUBU505-Cエンジン載せ替え (2)搭載する事にしました。

某Yオクでキャブ付きのエンジンを購入。

エンジンマウントの位置が違うので

マウントも製作しないと乗らないので

BUBU505-Cエンジン載せ替え (3)エンジンマウントも作ります。

取り合えず駆動部分のカップリングを

接続してエンジンのセンターを出して

エンジンマウントを作る準備。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (4)カップリングの位置を合わせて

アッパーのエンジン固定マウントを加工。

これでエンジンの位置は決定しました。

後はロア側のエンジンマウントを作ります。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (5)なるべくオリジナルを加工したくないので

この位置でロアのエンジンハンガーを作り

固定出来るようにする作戦です。

その間に配線やワイヤー類を交換して

BUBU505-Cエンジン載せ替え (6)まずこのエンジンが正常に動くのかを

確認するのですが、ここで肝心なのが

EXマニの位置と大きさが違うので

マフラーも作らないといけない事です。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (7)このエンジンの燃料系は燃ポンが取付くので

燃ポンも取り付けたついでに

ガソリンコックも398のコックに交換し

コックのON/OFFが使える様に変更。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (8)燃ポンの負圧ホースとキャブと

アクセルワイヤーも交換して

エンジン始動準備が整ったので

取り合えずエンジンが掛かるのかをチェック!

BUBU505-Cエンジン載せ替え (9)エンジンは無事に始動したのですが

作ったマフラーは直管なので

このままでは家に帰れないので

サイレンサーに詰め物を沢山入れて静かにしました。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (10)その他色々な不整合を処理して

何とか無事に動くようになりました。

これで後はマフラー

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2020年07月31日

リアディスク公認改造3

只今PCの設定が上手く進んでおらず
設定をする時間もない事から
メールの送受信が出来ない状態になっています。
もう暫くで復旧すると思いますが
その間、旧PCを起動させて、メールでの業務を
再開させる予定ですので、ご不便をお掛けいたしますが
PCのデーター完全移行にもう少し時間が掛かりそうです。


大阪T様マッスル号リアディスク公認改造

リアブレーキディスク化公認改造登録が完了し

大阪T号リアディスク公認構造変更車検 (1)無事に車検を受けて合格した

大阪T様のマッスル号の現状復旧と

ミッション用大流量強化オイルポンプ

取付作業の追加をご依頼頂きました。

大阪T号リアディスク公認構造変更車検 (2)で、取り合えず現状復旧を先に済ませます。

ヘッドライトを純正に戻して

バッ直配線も取り外し、サイレンサーを

車検対応からヨシムラRに交換してから

大阪T号リアディスク公認構造変更車検 (3)アゲイン製ミッション用強化オイルポンプから

CP製大流量オイルポンプに交換します。

メインポンプは新型強化が付いていますので

吐出容量的にはギリだと思いますが

大阪T号リアディスク公認構造変更車検 (5)アゲイン製ミッション用強化オイルポンプから

CP製ミッション用大流量強化オイルポンプに交換

このパターンのテストはやっていないので

100%の能力は発揮しないかも知れません。

大阪T号リアディスク公認構造変更車検 (7)これで大阪T様マッスル号のリアディスク

公認改造とドレスアップ&カスタム作業が

完了したので、車検証ステッカーを貼ったけど

安定の歪み貼りで、今日も絶好調です…。


三重M号火入れ前

大きな勘違いで2.3日ほど完成が遅くなりましたが

三重M号火入れ前200731 (1)今日はマフラーなどを取付けて

火入れの準備に取り掛かります。

サクサクっと純正マフラーを取り付けて

火入れの準備を整えます。

三重M号火入れ前200731 (2)で、取り合えずシートまで取り付けて

火入れの準備が整いましたが

メッキ部分に付いた指紋や脂を拭き取ってから

火入れに入ろうと思い磨き上げます。

三重M号火入れ前200731 (3)で、キャブの同調調整の準備も整い

キャブにガソリンを流し込んで

火を入れてキャブの同調調整をやろうと

セルを回すと、かなりバッテリーが弱く

三重M号火入れ前200731 (4)充電器を接続して、バッテリーの電圧残量を

チェックしてみると…何とまぁ

40%しか残っていなかったので

今日は諦めてバッテリーを充電して

仕切り直して、明日火入れとなります。


8号機ミッション用大流量強化オイルポンプ取付

銀ちゃんの被害者で、特注のブラックアルマイトボディを

8号機ミッション用大流量強化オイルポンプ取付 (1)強制的に購入する事になった弟の8号機に

ついでに取付てしまいます。

まずこのスプロケットカバーを

取り外すのですが、アゲインのBSが付いていると

8号機ミッション用大流量強化オイルポンプ取付 (2)何かと取り外しが面倒なのですが

8号機はスプロケットカバーを加工してあり

BSを取り外さなくてもアクセスできるので

メンテナンス性がかなり良いので

8号機ミッション用大流量強化オイルポンプ取付 (3)サクッと取り外して、サクッと交換が出来ます。

まぁしょっちゅう開ける場所では無いのですが

ちょっとした事で一々BSを取り外すのが

面倒なので、カバーを加工してあります。

8号機ミッション用大流量強化オイルポンプ取付 (4)で、ミッション用大流量強化オイルポンプを

サクッと交換、これで強制的に

ブラックアルマイト仕様になりました。

まぁ特注になるのでアルマイト代が少し高いです。

8号機のメインオイルポンプは「極み」が入っているので

流量は十分足りています。


新旧PC2台体制

メールの移行が出来ていなくて、業務に支障が出る事から

旧PC4号機と新PC5号機自宅PCのモニターを持ってきて

旧PCと接続してメールを受信しての

業務体制にしました。

受信メールが200件近くもあったのには

ビックリでしたが、これで当面は何とか業務に支障が無いと思います。

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2020年07月28日

HDD修復完了3

大事なデーターが沢山入ったPCのHDDが
クラッシュしてしまい、修理に出していたのですが
昨日修理が終わりある程度のデーターが復旧出来ました。
フォルダー毎に分けていたデーターは
フォルダーから飛び出ていたりとかしているので
精査して、元に戻す作業が残ってはいます。
問題なのは、この世に存在してはいけない(エロい物ではなくてw)
削除した機密的なデーターも蘇ってしまったので
これもまたこの世から抹消してしまう事が必要になった。
やっぱりデーターは一度削除した位じゃ完全には消えないので
改めて恐ろしいと思ったけど
蘇らなかったデーターも結構あるのが残念です。
明日はPCも入替えするので、朝から忙しい定休日になります。


大阪T様マッスル号作業忘れとメンテナンス

昨日ある程度の大きな作業を済ませたつもりだったのですが

大阪T様マッスル号作業忘れ (1)オーナーからの作業指示書を見返してみると

肝心な事をやり忘れていた…。

なので、取付けたブリーザーカバーなどを

もう一度取外しての作業になります。

大阪T様マッスル号作業忘れ (2)ヘッドカバー周りの作業をやるついでに

ヘッドカバーガスケットの交換と

シリンダーヘッド増し締めを

すっかりと忘れていたのでした…。

大阪T様マッスル号作業忘れ (3)で、今日はまずその作業忘れの

シリンダーヘッド増し締めから作業を開始。

特に緩んでいるような所は無かった。

カムチェーンテンショナーの緩みも無く

大阪T様マッスル号作業忘れ (4)カムシャフトの摩耗もかなり少ないく

はやりとても良い状態のエンジンです。

これでヘッドカバーのガスケットを交換して

オイル滲みなどの対策作業も完了です。

大阪T様マッスル号作業忘れ (5)ロッカーアームも摩耗は無く

かなりの極上エンジンには間違いありません。

恐らく未開封エンジンなので

これから起こるであろうオイル漏れと

大阪T様マッスル号車検整備 (1)どう言う風に付き合って行くかが課題になります。

で、次に構造変更車検の準備に取掛ります。

保安部品、灯火系をチェックすると

ヘッドライトがノーマルなので

大阪T様マッスル号車検整備 (2)バッ直配線を這わせて、ヘッドライトも

車検用H4シビエに交換しました。

右前ウインカーが点滅しない原因は

今の所再現性が無いので良く分かりません。

大阪T様マッスル号車検整備 (3)次にフロントブレーキフルード交換。

マッスル化した時に交換をしているので

劣化具合はまだマシな方ですが

次2年後に交換なんて言うのはあり得ないので

大阪T様マッスル号車検整備 (4)ブレーキフルードは当然交換です。

フロント側には問題は無かったのですが

保安部品、灯火系をチェックしていると

リアブレーキが点灯しない事が判明。

大阪T様マッスル号車検整備 (5)原因を調査委した結果原因は

リアディスク用マスターの

圧力スイッチの不良と言う事が判明。

まぁ意外と壊れやすいと言う事は

大阪T様マッスル号車検整備 (6)オーナーには伝えてあったはずなのですが

このタイミングで見つかるとは…

急いで不良在庫ボックスを探して

圧力スイッチを探し出して配線を加工し

大阪T様マッスル号車検整備 (7)ブレーキフルード交換作業と合わせて

圧力スイッチを交換してしまいました。

これで車検には問題は無くなりました。

後は一通りのチェックをして、問題が無ければ

大阪T様マッスル号クラッチカバー修理 (1)金曜日にはリアディスクブレーキの

公認改造を取ってきます。

最後にねじ山が上がって加工されている

クラッチカバーを修理しておきます。

大阪T様マッスル号クラッチカバー修理 (2)リコイル用のキリを通してみると

かなり大きく拡大されているので

リコイル用のタップが使えるかどうか

微妙なさいずだったのですが

大阪T様マッスル号クラッチカバー修理 (3)何とかねじ山が出来たので

リコイルを挿入して、ねじ山を作りました。

まぁそんなに力が掛かる所でも無いので

これで問題無く使えるとは思います。

大阪T様マッスル号クラッチカバー修理 (4)クラッチケーブルアジャストボルトも

これで使える様になりました。

週末には納車が可能だと思いますので

またご連絡を致します。


三重M号腰上O/H組立

シリンダーの内燃機加工が終わって、やっと戻って来たので

三重M号腰上組立 (2)早速組立作業に取掛ります。

今回タイミング良くブロンズメタルの

ヘッドガスケットが出来上がって来たので

三重M号で量産タイプ初使用になります。

また松永社長も興味があったようで、電話が掛かってきて

松「ヘッドガスケットはどうなんですか?」P「銅です」

松「銅なんですか?」P「どうなんでしょうねぇw」

松「え、銅じゃないんですか?」P「いえ、銅です…」

と不毛な会話をして遊んでましたw

で、アゲインにもサンプルを送ったので、何かの車両に使って貰い

松永社長からも何かしらのインプレが聞けると思います。

三重M号腰上組立 (3)シリンダーは0.5mmOSにボーリング

エンジンケースは398ccなのですが

クランクが408クランクなので

ピストンはBRC製408対応ピストンを使用します。

三重M号腰上組立 (4)サクサクっとピストンを組立てて

コンロッドにセットして

シリンダー挿入準備が整いました。

で、サクッとシリンダーを挿入!

三重M号腰上組立 (5)ここで新作のブロンズメタル

ヘッドガスケットをセットします。

純正同様に#1側にポンチマークの

穴が開いているので、くれぐれも裏表を

三重M号腰上組立 (6)間違えない様にセットして下さい。

液体ガスケットを適量塗ってから

シリンダーヘッドを搭載!

まだWPCからカムなどが仕上がって来ないので

三重M号キャブレターリターンスプリング交換 (1)エンジンの組立作業はここまでで終了で

次に追加作業になるキャブレターの

リターンスプリングを

軽いマジックスプリングに交換。

三重M号キャブレターリターンスプリング交換 (2)このマジックスプリングを開発する時に

結構取付け取外しを何度もやって

苦労をしており、純正のスプリングは

絶対に抜けないので、交換する時は

三重M号キャブレターリターンスプリング交換 (3)あっさりとバックのリンクプレートを

取外した方が作業は簡単なのですが

マジックスプリング側は割と外れやすいので

組立てる時には脱落しない様に

三重M号キャブレターリターンスプリング交換 (4)注意して組立て下さい。

ヘタに分解しないままで交換出来たとしても

無駄に時間が掛かるだけなので

ここはサクッと分解して取付た方が早いです。

三重M号クラッチレリーズ交換 (1)で、クラッチレリーズ交換も

追加でのご依頼となったので

純正からBRC製のパワークラッチKITに

交換します。

三重M号クラッチレリーズ交換 (2)サクサクっと交換完了。

エンジンが掛かったらクラッチを

調整するのですが、半クラ領域が減るので

クラッチのリリースポイントは慣れるまで

少し乗りにくいかも知れません。

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2020年07月27日

L型エンジンビッグバルブの相談3

弟に「何か今日、俺ちょっと鼻声やなぁ…」と言ったら
二、三歩後ずさりしやがったので
「なんでやねん!」と言うと
「いやぁ…やっぱりやばいと思って」
「あほか!、そんなんやったらもう遅いわ!」と
朝からそんな事を言っていたのですが
そこへ千葉のM君から電話が鳴ったので
またろくでも無い事なんだろうなぁと思いつつw
話を聞くと、L型エンジンの事での相談で
何でもビッグバルブが付いているエンジンで
残念な事にバルブが曲がっているので何とかならないか?
と言う案の定、ろくでも無い相談だったw
で、内燃機屋さんへ相談して何とかなる事を
折り返し電話したら電話に出ない!
と言う忙しいさなかのろくでも無いお話でした。


大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ

昨日の朝に入庫して来た大阪T様のマッスル号ですが

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (1)今日から作業開始。

作業の物量が多いので弟と二人掛かりで

今日中にある程度の所までは

仕上げて仕舞います。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (2)まずはエンジンオイルを抜いて

オイル交換をするついでに

クラッチが滑っているとの事なので

ついでにクラッチも交換します。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (3)で、ドレスアップの為にカバー類も

前もって用意して半艶仕上げの

バフ掛けをした物に交換して

ドレスアップもやってしまいます。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (4)まずL側のカバー類を取外して

ACGコイルを入れ替えて

カバー類を交換してしまうのですが

シフトシャフトのオイルシールから

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (5)オイル滲みがある事が分かったので

この際なので、ついでにシフトシャフトの

オイルシールも交換する事にして

この泥を綺麗に洗浄してしまいます。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (6)その間にACGカバーを交換して

取付が完了しました。

仕上がりは全体的にこんな感じに

仕上がって行きます。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (7)シフトシャフト周りの泥を洗浄して

オイルシールを引っ張ると

やっぱり簡単に抜けるので

ここからのオイル滲みは確定。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (8)新しいオイルシールを入れて

ついでに押し売りですが

せっかく綺麗にしたので

オイルシールホルダーも強制的に装着!

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (9)これでL側のカバー類交換が完了。

カバーを交換するだけなのですが

色々な物を取外さないと交換出来ないので

少々時間は掛かりました。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (10)次にR側、クラッチカバー交換と

ついでにクラッチ交換をやります。

このクラッチカバーには

ちょっと問題があるので後で修理しますが

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (12)防水用のゴムも無いので取付ます。

クラッチ新品にを交換すると

クラッチのリリースポイントが結構変わるので

リフターの調整なども含めて

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (13)ついで作業でやっつけてしまいます。

クラッチスプリングは赤色の

強化スプリングが入っていました。

これだと握力が上がるよねぇ…。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (14)ロックワッシャーを外そうと見ると

何だこれ…って感じに折り曲げられて

ロックされていましたが

まぁこれも取外すのでちゃんと仕上げます。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (15)と言う事でクラッチを取外して

エンジン側に残ったガスケットパッキンを

ネチネチと剥がしつつ各部品の

摩耗具合をチェックしましたが

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (16)未開封エンジンのようで摩耗も少なく

状態は極めて良好だと思います。

で、サクサクっとクラッチを交換して

組立が完了です。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (17)リフターのアジャスティングボルトの

Oリングもついでに交換。

ここも意外と交換されずに変形して

オイルが滲んでいる車両がたまにあります。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (18)で、R側も半艶バフ仕上げをした

クラッチカバーを取付けて

クラッチ交換と、カバー類の交換や

クラッチワイヤーゴムの取付が完了。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (19)インジケーターランプを

LED化するのですが

心配なのがオイルランプの配線で

時々オイルランプの配線が

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (20)逆になっているインジケーターがあります。

でもマッスル号は大丈夫でしたが

右前ウインカーのアース不良があるようで

ウインカーが時々点滅しない事が判明した。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (23)次にブリーザーカバーと

タペットキャップ交換。

ブリーザーカバーは半艶バフ仕上げと

交換するのですが、タペットキャップは

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (24)Oリングと一緒に新品に交換します。

エンジンオイルを抜く時に

少しエンジン内が負圧になっていない

感じがしたので、念の為レデューサーを

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (25)分解してチェックしてみると

ブローバイが少し多いようで

リードバルブに溜まっていたので

洗剤で水洗いでリードバルブを洗浄。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (26)パーツクリーナーなどを使うと

ゴムにダメージを与えるので

中性洗剤と水洗いが一番良いです。

もし、ゴムが剥がれた場合は製作元の

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (27)前川エンジニアリングさんに送れば

無料で修理してくれます。

次にテールライトブラケットを交換。

この輸出仕様のブラケットだと

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (28)ナンバープレートが立ってしまうので

ブラケットを国内仕様のリプロ品を

補強して強化した物に交換しました。

と言う事で今日はここまでで終了。

明日には車検整備に取掛ります。


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2020年07月26日

ブロンズメタルガスケット完成3

色々と予定を立てているのですが
中々梅雨明けが思う様にならなく
PITの状態も厳しく、作業が進みませんが
何とかやりくりをしながらやっている所ですので
天候次第では重整備は厳しい状態です。
恐らく週明けには梅雨も明けるとは思うのですが
最近の突然のゲリラ豪雨もある事から
PITへの入庫台数にもある程度制限を
掛ける事になると思いますので
ご理解と、ご協力をお願い致します。


408用リプロホーンステー完成

生産台数が2200台ちょっとで、実は貴重な国内408。

408用ホーンステー完成基本国内408が好きな僕なのに

ホーンステーは398ccがメインにリプロされ

408cc用ホーンステーのリプロが無いので

今回試しに少し作ってみました。

後は塗装へ送って完成すれば、一般リリースです。


ブロンズメタルガスケット完成

純正ヘッドガスケットが廃盤になり困っていたので

ブロンズメタルヘッドガスケット完成色々とテストした結果、ここに辿り着き

今回ブロンズヘッドガスケットを製作。

サイズはSTD(各種OS対応1.5mmまで)

54.5mmと狂い咲き用500cc〜520cc用に

56.5〜58.0対応サイズの3種類を製作しました。

価格は1枚各サイズ共に税抜き¥8.000となります。


Wディスク用ボトムケース純正風仕上げへ

レストア車両用Wディスクのボトムケースを純正風に仕上げるので

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (1)クリアー塗装を剥がして

ブラストで下地処理をします。

前回同様にヘアライン仕上げをして

クリアー塗装のご依頼になります。

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (2)浮いたクリアー塗装を洗浄。

ボトムケースに腐食があるので

これをブラストで下地処理をしてから

バフ屋さんへ送ります。

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (3)で、下地処理が完了!

これでバフ屋さんへ送り

仕上がったら塗装屋さん送りになるので

少々お時間が掛かります。


GTH号エンジン仕上げ

先日内燃機加工から仕上がって組立てたGTH号用ニューエンジンの

GTH号ニューエンジン仕上げ (1)増し締めと仕上げ作業に取掛ります。

サクサクっと増し締めをして

ヘッドカバー搭載準備が整いました。

で、ヘッドカバーを取付けて

GTH号ニューエンジン仕上げ (2)タペットクリアランスを調整し

タペットキャップを取付けて

GTH号ニューエンジン組立作業が完了。

後は入庫のタイミングと

大流量ミッション用強化オイルポンプが仕上がって来れば

エンジン交換作業に取掛れます。

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2020年07月23日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月24日(金曜日)と
明後日7月25日(土曜日)は
私用に付き臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが
宜しくお願い致します。


男は黙って六四分け

梅雨時期だったので、ずっと頸椎の調子が悪かったのですが

220722のブロック注射 (1)昨日の定休日は何時もの病院へ行き

首と肩にブロック注射をしてもらいました。

これで肩と首の痛みから解放されました。

その後は何時もの理髪店へ行き

220722の男は黙って六四分け今回は顎髭残しの六四分けに

してみる事にしたのですが

体重が18キロ減になりスマートになり

髭も白いので、割とカッコ良い感じに

仕上がったと自負しています!


ウエットブラストガラス貼り換え

中が見えない程に傷が付いてしまったブラストのガラス交換。

ウエットブラストガラス交換保護フィルム貼付け (1)今回は傷が入り難い様に

ウレタン製の保護フィルムを

貼る事にししたので

物を貼ると言う能力が欠落している

ウエットブラストガラス交換保護フィルム貼付け (2)僕には出来ないので、作業は当然ですが

弟が担当して、保護フィルムを貼付けます。

これで保護フィルムの貼付けも終わったので

乾燥させている間に

ウエットブラストガラス交換 (2)ウエットブラスト本体側の

ガラスを剥がします。

強力な両面テープなので

剥がすのにも手間と時間が掛かります。

ウエットブラストガラス交換 (3)その間に照明の電球をLEDに

交換してみて、中が明るくなって

見えやすくなるかをチェックしたのですが

あまり良く分からないので使ってみてから

ウエットブラストガラス交換 (4)どうするか決める事にします。

取合えず傷ついたガラスは取外しました。

ついでにワイパーも新品に交換します。

ガラスはこれで3枚目になりますが

ウエットブラストガラス交換 (5)もう十年も使っているので

色々と部品を交換して行かないとねぇ…。

新しいガラスに両面テープを貼付けて

これで取付準備が整いました。

ウエットブラストガラス交換 (6)で、サクッと交換が完了です。

ワイパーも新品に交換して

照明はRED球に交換をしてみました。

これで暫くフィルムが定着するまで置いてから

ウエットブラストガラス交換 (7)ブラスト作業に取掛ります。

照明もLEDでバッチリで

中が良く見えるので、ブラストの仕上がりも

今まで以上に良くなると思います。


GTH号腰上組立

やっと内燃機加工から仕上がって戻って来たGTH号エンジンの

GTH号腰上組立 (1)組立作業に取掛ります。

サクッとシリンダーを挿入!

これで後はシリンダーヘッドを

組立て腰上を仕上げて仕舞います。

GTH号腰上組立 (2)ギリ平面研磨をしなくても

良い感じだったのですが

念の為平面研磨をやって貰いました。

で、サクサクっと強化バルブスプリングを

GTH号腰上組立 (3)セットして、スタッドボルトや

インシュレーターなどを取付けて

シリンダーヘッドの組立が完了。

これでヘッドを搭載して締付け。

GTH号腰上組立 (5)数か月ぶりに蘇りつつある

ニューGTH号エンジンです。

これで後は連休明けにでも

増し締めをする事にします。

GTH号腰上組立 (6)で、ヨシムラのハイカムも搭載。

今日のGTH号エンジンの組立作業は

ここまでで一旦終了です。

諸々の都合もあるので、エンジンの搭載は

今月末の予定にしています。


本日のご来店

枚方の菊リンこと、僕の古い友人で

本日のご来店200723 (1)見た目は相変わらず反社の方の風貌で

家の弟が絡まれている感じに

見えるのですが、話の内容は

実はまじめな話と

本日のご来店200723 (3)遊びの話で盛り上がっているんですw

でも誰がどう見ても

絶対に素人には見えないし

昭和の反社にしか見えないw

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