エンジン

2019年06月24日

古物営業法改正3

G20の影響で今週6月27日から7月2日までの間
大阪府の機能が停止すると思われるので
その期間に付いての発送業務などは出来なくなります。
また大阪市内への移動も困難になるので
何処にも行けなくなりそうです。
まぁ関西もやっと入梅しそうなので
何処にも行かないと思いますけどね。


1号機火災からの復活への道その18

昨日パウダーコートから仕上がってきた1号機のフレームを

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (1)残業しながら組立てを開始しました。

まずは梱包を取外して

養生部分を剥がします。

一部アースの所が塗られていた…。

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (2)エアークリーナーボックスなどの

黒小物も綺麗に仕上がっています。

で、エアクリBOXを組立て

ダンパーラバーなどを取付け。

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (3)フレームは追加の補強を入れて

増し溶接をしてもらい強度を上げました。

で、ステアリングレースを打込んで

エアクリBOXを取付けて

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (4)で、待望のカーボン製

インナーフェンダーを取付けてみました。

中々良い感じだと思った。

もちやのイベントにサンプルを持って行きます。

1号機フレーム塗装完了組立て1日目 (5)気が付けば時間もかなり遅くなり

外も暗くなってきたので

昨晩はここまでで終了です。

例の如く配線が多いので

先に配線の取回しを考えながら仕上げて行きます。


千葉H号エンジンブラスト三日目

今日はロアケースのブラストから始めようと準備をしていたら

iPone破裂?IPhoneが破裂しかけていたのを見つけた。

これはヤバイ?のかもとDoCoMoに連絡して

交換する事になり手続きを済ませました。

で、事務仕事などを終わらせて

お昼ご飯を食べていたらSNSで古物営業法改正の話を聞き

何かよく分からないけど期間内に手続き?更新?をしないと

古物商の免許が取消しになるらしいので

ネットで調べたり枚方警察に問い合わせしたりと

ちょっとバタバタしていたんだけど

そもそも案内が無い事自体おかしい話でこれじゃぁ

知らずに取消しになる業者が多くなると思うわ。

で、午後からは色んな出入りの営業方が来たりとこれもG20の影響らしい。

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (1)そんなバタバタした日ですが

今日予定していた作業を進めます。

今日はロアケースのブラスト仕上げから

まずはメタルやベアリングを取外し

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (2)オイルパンのガスケットを剥がして

洗浄をしてからブラストに取掛かります。

意外と汚れが酷くて

少々時間は掛かりましたが

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (3)何とか納得出来る仕上がりになったので

これでロアケースのブラストが

完了しました。

しっかり洗浄してメディアを落として

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (4)リタップ掃除をしてしまいます。

何箇所かリコイルされていましたし

オイルポンプ取付けのねじ山が

ちょっと怪しい感じです。

リタップ掃除をしていて気が付いたのですが

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (5)千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (6)







何時のO/Hで殴られたのか?結構な打痕がありました。

千葉H号ロアケースブラスト仕上げ&下拵え (7)これで取合えずロアケースの

下拵えまでは完了しました。

ヨシムラにハイカムの在庫を電話で聞いたら

7月に入荷して来る分は多分全部はけるらしい

ピストンキットの在庫は残り3セットらしい。

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2019年06月22日

第三十?回目の結婚記念日無事終了3

先日僕の人生で初めての
タピオカドリンクなる物を飲んでみた。
何が良いのかよく分からないけど
もう次好んで飲む事は無いだろうなぁと思った。
あれカロリー高過ぎやろw


花自慢と対戦

結婚記念日の昨晩は自宅で焼肉になりました。

お高いお肉も出てきたのですが、美味しいのですがもう老体には

花自慢と対戦 (1)脂がもたれるので半分も食べれなかった。

で、昨晩久々の対戦相手に選んだのは

「花自慢」と対戦となりました。

サクサクッと呑んで、久々なのに

花自慢と対戦 (2)酔っ払う前にサクッと退治。

とても呑みやすいお酒でした。

本当は一升瓶とどっちにしようかと

迷ったんだけど、丁度良い感じでした。


22号機高槻S号シリンダーヘッド増し締めと
ハイパワーフル強化オイルポンプ交換


お題目がちょっと長いなw

22号機高槻S号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (1)と言う訳で、このタイミングしかない

と思うのでご来店を頂いた

22号機のシリンダーヘッド増し締めと

ハイパワーフル強化オイルポンプ交換。

22号機高槻S号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (2)まだエンジンが熱いので

まずはオイルポンプの交換から開始。

ここは熱くても我慢しながら

作業しているうちに冷えてくると思い込みながら

22号機高槻S号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (3)サクサクッと取外しが完了。

22号機にはオイルクーラーは

まだ取付いていませんし

オイルポンプもノーマルです。

22号機高槻S号ハイパワーフル強化オイルポンプ取付け (4)で、サクッとハイパワーフル強化

オイルポンプに交換が完了しました。

ミッション用強化オイルポンプが

在庫切れらしく、入荷が未定らしいです。

で、この頃にはエンジンもかなり冷えてきたので

次の作業のシリンダーヘッド増し締めです。

22号機高槻S号シリンダーヘッド増し締め全スタッドボルト12本中

4本のヘッドナットが締まりました。

やっぱりこればっかりは仕方が無いですねぇ

オイル滲みがあったら直ぐに増し締めですかね。


沖縄A様シリンダーボーリング完了

G20サミット開催前に仕上がって戻ってきたシリンダーヘッド。

沖縄A様シリンダーボーリング完了今回398専用ピストンを使い

1.5mmOSにボアアップしました。

排気量は422ccになります。

純正キャブはMJを少し大きくした方が良いかな。

キャブの部品が仕上がって来るのはG20までには間に合わないです。


千葉H号エンジン見積り二日目

エンジンの状態をチェックしながら見積り中な千葉H号。

千葉H号予備臓物入荷今日臓物関係の予備部品が

オーナーから届きました。

まだチェックはしていませんが

まぁ何とかなると思います。

千葉H号シリンダーヘッド分解 (2)エンジンの仕様も決まったので

取合えずシリンダーヘッドの現状を

チェックしてしまいます。

最低でもバルブガイドのOリングは交換です。

千葉H号シリンダーヘッド分解 (3)バルブを取外してながら

シリンダーヘッドのチェック!

シリンダーヘッドナットの座面が

かなり荒れているので、座グリをします。

千葉H号シリンダーヘッド分解 (4)バルブガイドの磨耗は少ないのですが

ガイドを抜いてみると…やはり

バルブガイドのOリングは朽ち果てており

ドロドロに溶けて行きます。

千葉H号シリンダーヘッドブラスト仕上げリタップ掃除 (1)で、シリンダーヘッドの

ブラスト仕上げをやりました。

多分面研はしてありそうなので

歪みは大丈夫なんじゃないかなぁ?

千葉H号シリンダーヘッドブラスト仕上げリタップ掃除 (2)ブラストも終わったので

何時ものリタップ掃除。

1箇所ねじ山上がりは分解する時にあり

他数箇所リコイルが入っています。

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (1)で、リタップ掃除をしていると

ここは最初から分かっていた所で

ねじ山が無いのですが

長めのボルトが入れられていました。

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (2)その他に新たに2箇所だめだったので

合計3箇所のリコイルをする事になりました。

EXスタッドボルトも怪しいんだけど

取合えずこのまま組んでみます。

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (3)先にシリンダーヘッドの

ねじ山上がり修正から開始。

ボール盤で下穴を開けるのですが

ここが一番肉厚が無い所で

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (4)ネジ山上がりが多い所なので

リコイルでは下穴が大きいので

インサートを入れてねじ山を修正します。

そうしないと肉厚が無いので割れちゃいます。

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (5)無事にタップも立てられて

インサートコイルを挿入しました。

ここのねじ山修正は緊張しますが

これでシリンダーヘッドのねじ山上がり

千葉H号シリンダーヘッドリコイル (6)3箇所のねじ山修正が終わりました。

バルブガイドのOリングを交換して

バルブガイドを打ち込みました。

バルブのカーボンも除去が完了です。

千葉H号シリンダーヘッド歪み測定最後にシリンダーヘッドの歪み測定ですが

残念な事に少し歪みが規定値を超えており

シリンダーがギリだったので

ここは平面研磨は仕方が無いと思います。

これで一先ず見積りが出来るので計算書を送ります。


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2019年06月17日

ハイパワーオイルポンプ残り1個3

やっと部品が揃ったので純正オイルポンプの
ハウジングを5個加工に出して
明日には仕上がって戻ってくるのですが
既に4個は予約が入り残り1個となりました。
安定供給が無理なので、部品が揃い次第
作ると言う方法しかないので、次の製作は未定です。


ツーエイト号オイル交換

今朝何時も通り開店前にのんびりとメールチェックをしていたら

ツーエイト号オイル交換190617 (1)ツーエイト号がオイル交換にご来店。

ついでにオイルフィルターも交換です。

ハイパワーオイルポンプも

ご予約を頂きました。

ツーエイト号オイル交換190617 (2)もう2.3日遅ければオイル交換と同時に

オイルポンプも交換できたのですが

取合えずご購入のご予約を頂きました。

エンジンオイルを抜いて

ツーエイト号オイル交換190617 (3)オイルフィルターケースも取外し

汚れが酷かったので軽く洗浄の代わりに

ウエットブラストで洗浄します。

これをフィルター交換のタイミングで

繰り返しやっていれば、フィルターケースは何時もピカピカになってます。


京都H号CB550F継続車検入庫

CB400Fのメンテナンスが終わり引取りと同時に

京都H号CB550F継続車検とシリンダーヘッド増し締め入庫CB550Fが継続車検で入庫です。

ヘッドカバーから少しオイル滲みもあり

ついでにシリンダーヘッドの

増し締めもやってしまいます。

京都H号シリンダーヘッド増し締め (1)エンジンが少し冷えた所で作業を開始…

プラグキャップを外そうとしたら

コードからすっぽ抜けです。

先端をカットしてねじ込みました。

京都H号シリンダーヘッド増し締め (2)さあ!と思ったら何やら配線が

すっぽ抜けているではないか!

どうやら油温計の電源ラインなのだが

直スリーブの圧着をスカしているらしい。

京都H号シリンダーヘッド増し締め (3)何とか直スリーブの隙間にねじ込んで

しっかりと直スリーブを圧着しました。

こんな罠にはまりながら

何とかヘッドカバーを取外す事が出来ました。

京都H号シリンダーヘッド増し締め (4)シリンダーヘッドの増し締めをしました。

特に締まる所も無く問題無し!

バルタイとテンショナーもチェックして

ヘッドカバーを再び取付けて

京都H号シリンダーヘッド増し締め (5)点火時期をチェックするのですが

問題は無いのですが

調子が余り宜しくない。

色々とチェックしたのですが

京都H号シリンダーヘッド増し締め (6)どうやらキャブの調子が宜しくないと思われる。

取合えず車検の準備を進めて行く中で

気が付いたのがこのちょうちんヘッドライト。

これは困ったぞ!

京都H号シリンダーヘッド増し締め (7)これじゃぁ全然光量が全然足りない。

さてどうするかなぁ…と事務所に戻り

取合えず現実逃避する…。

で、時々現実に戻って…困った。

京都H号継続車検ヘッドライト交換 (1)取合えずヘッドライトを取外してみたら

あっかーん!シールドビームやん!…

どうしようかと思い色々悩んで

フォアの車検用シビエを取付けてみた。

京都H号継続車検ヘッドライト交換 (2)そして付けてみて笑ったw

これで車検に行ったら検査官に

「なめてるのか!?」と言われそうだけど

このままなめて検査に行こうと

京都H号継続車検ヘッドライト交換 (3)真剣に考えてヘッドライトを点けてみた。

光量はこれで問題は無いわなぁw

でも、なめてるよなぁw

そこで、「あ!」っと思い

京都H号継続車検ヘッドライト交換 (4)1号機用に準備していた

ヘッドライトがあったので

それに交換してみたらピッタリだったw

と言う事で、これでなめて無い車検が

京都H号継続車検ヘッドライト交換 (5)受けれるようになりました。

光量もUPさせてバッチリです。

これで京都H号CB550Fの

継続車検は問題なく通りますが

オーナーには今後の事も考えると

シールドビームは球切れしてしまうとヘッドライト毎交換になるので

180Φで何かヘッドライトを用意して置いた方が良いですね。

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2019年06月16日

防災訓練メールが地震予知メールに3

今朝9時頃お店でメールチェックをしていると
足元から「ズン!ズズン!!」と揺れを感じた。
まだ来るのか?と思っていたら携帯の地震警報が鳴った。
思わず「遅っそ」と電話に突っ込んだけど
190616今朝9時の地震訓練偶然にも防災訓練の緊急速報だったのだが
その防災訓練メールが
地震予知レベルなので
少しパニックになった!
え!震度6の地震が来るのか!!と
でも訓練メールだし
なのでそれ以上の揺れは来なかった。
後で地震の震度を見てみると震度1だったわw
何かの余震かも知れないので気を付けないとね。


千葉H号エンジンO/H分解

腰の痛みはまだあるので、恐る恐る作業を開始。

千葉H号エンジン腰上分解 (1)まずガソリンタンクを取外すのですが

ほぼガソリンが満タンだった…。

腰に爆弾を抱える身にしてみれば

これは少々厳しい出だしだったw

千葉H号エンジン腰上分解 (2)キャブレターを取外そうと

アクセルワイヤーを取外すのですが

何とまぁ、ここもちゃんと締まっていない。

ここは締まってないと危ないよ。

千葉H号エンジン腰上分解 (3)シリンダーヘッドカバーも案の定

締め付けトルク不足な上に

M6×35mmが入る所に32mmが入っており

数箇所ねじ山上がりがありました。

千葉H号エンジン腰上分解 (4)ロッカーアームやカムシャフトには

カジリも無く良い状態でした。

ヘッドのナットは少し緩んでいたぐらいで

特に問題は無さそうです。

千葉H号エンジン腰上分解 (5)ヘッドは液ガスだらけだったのですが

ガスケットがアゲインの

メタルガスケットだったので

これは仕方がないかな。

千葉H号エンジン腰上分解 (6)これで腰上の取外しが完了ですが

シリンダーを取外す時に

ピストンリングが転がってきたので

チェックしてみると

千葉H号エンジン腰上分解 (7)#3のトップリングが割れていた。

圧縮抜けもあるので

棚落ちが心配なピストンです。

スカッフも多少あるしシリンダー側の

千葉H号エンジン腰下分解 (1)クロスハッチも消えているので

ピストン外径とシリンダー内径は

しっかり測定してみます。

で、クランクケースを下ろします。

千葉H号エンジン腰下分解 (2)どーん!

降りました。

腰の負担もかなり楽ちんです。

では早速腰下の分解を開始。

千葉H号エンジン腰下分解 (3)ピストンを外すのにサークリップを

取外すのですが。

#3のサークリップは溝にちゃんと入って無く

このように脱落してました。

千葉H号エンジン腰下分解 (4)取外したピストンを並べると

#4以外のピストンに圧縮漏れの跡が

かなりあるので、シリンダー内径は

かなりの確率でやばいかも。

千葉H号エンジン腰下分解 (6)クランクケースのボルトを

緩めて行くのですが、UBSボルトを

緩める時に、また腰に激痛が…。

脂汗を流しながら何とか緩めて

千葉H号エンジン腰下分解 (7)はいご開帳!…むー…。

クランクが408クランクの疑いがある。

コンロッドを取外した時に測定します。

で、液ガスだらけのこのエンジン

千葉H号エンジン腰下分解 (8)カウンターシャフトのオイルシールですが

ここはミッションにエンジンオイルを

流す穴が開いている所なんですが

液ガスで詰まり掛けてるやん!

千葉H号エンジンミッションチェック (1)何か嫌な感じもしますが

取合えずミッションを取外して

チェックをしてみます。

オーナー曰くギアー抜けが多いらしい。

千葉H号エンジンミッションチェック (2)メインシャフト4.5速のドグ

先端部が少々磨耗しています。

何速がギアー抜けするんだったっけ?

オーナーと直接話しをしてないなぁw

千葉H号エンジンミッションチェック (3)気になるカウンターシャフトの

セカンドギアーの焼き付きですが

表から見る限りでは焼けていない感じです。

ベアリングを取外した時に要チェックです。

千葉H号エンジンミッションチェック (4)シフトドラムの溝に沿う

シフトフォークピンも少し磨耗してます。

こう言う所の磨耗もシフトチェンジの時に

引っ掛かったりする原因になります。

千葉H号エンジンミッションチェック (5)シフトドラムはパッと見る限りでは

磨耗はしていない感じですが

洗浄してみないと分かりません。

少し磨耗している感はあります。

千葉H号エンジンミッションチェック (6)で一番残念なのはシフトフォーク側だった。

先端の爪部分もかなり磨耗しているし

フォーク本体もかなりギアーと擦れて

磨耗しているので、ギアー抜けの原因は

この辺りが原因だと思います。

千葉H号ピストンチェック (1)少し気になったのでピストンの

カーボンをブラシで磨いてチェック

#4のピストンはINマークなので

408用のピストンでした。

千葉H号ピストンチェック (2)それ以外の#1.2.3はEXマークなので

398ピストンが使われており

僕の予想では#4がエンジンブローか何かで

ピストンが使えなくなり408ピストンを

398と408では違うのを知らずに使い、クランクも408クランクを使った結果

398ピストンが使われている#1.2.3は圧縮圧が上がり

圧縮漏れが起こっているのかも知れない。

よくよく考えたらオーナーの連絡先を聞いてないので

取合えずM君に電話してみるかな。


コムアキ号チェーンカバー塗装完了

銀ちゃんにお願いしていたコムアキ号の

コムアキ号チェーンカバー塗装完了取付け (1)チェーンカバーの塗装が仕上がって

銀ちゃんが持ってきてくれました。

流石プロの塗装屋さんです。

綺麗に仕上がってきました。

コムアキ号チェーンカバー塗装完了取付け (2)チェーンカバーにグロメットを入れて

車体に取付ける準備をします。

で、僕のサイドカバーも同じく

塗装が出来上がってました。

1号機アルフィンカバー塗装完了かなり厚塗りしてくれたらしく

表面の砂型のザラツキがありませんw

で、サイドカバーグロメットを入れて

取付ける日が来るまで保管しておきます。

コムアキ号チェーンカバー取付け (1)と言う事で、塗装が終わった

チェーンカバーを車両に取付けました。

これで気に入ってくれると良いのですが…。

おっと!肝心な物が抜けているw

コムアキ号チェーンカバー取付け (2)チェーンカバーに貼ってある

タイヤ空気圧コーションを貼って

これで完璧に完成となりました。

どのタイミングで納車しようか。


本日のご来店

東大阪からご来店のK様からフルレストアのご依頼。

本日のご来店東大阪K様 (1)分解はご自分で楽しみながら分解されて

まずはエンジンとキャブレター

フロントフォークとフレームをご持参。

フレームはハンドルストッパーと

本日のご来店東大阪K様 (2)タンデムステップ部分が曲がっているので修正。

エンジンはシルバーで丸塗りされているので

ブラスト仕上げでフルO/Hのご依頼です。

ハイパワーオイルポンプもご予約を承りました。

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2019年06月15日

明日は父の日らしいよ!3

昨日ぎっくり腰になって早々に帰宅し
痛み止めとシップを貼って
ベッドで横になって養生をしたおかげで
今日は何とか出勤出来るぐらいまで回復しました。
もうおかしな奴の相手をしてからろくな事が無いな。
今日は余り無理をせずにボチボチ作業を進めます。


千葉H号の続き

昨日狭いPITで無理な体勢を取り作業を進めた事で

千葉H号エンジンOH R側分解の続き (1)腰を痛めてしまい作業の途中で

そのまま放置してしまった

千葉H号の作業の続きから開始。

クラッチリフターを外すと

千葉H号エンジンOH R側分解の続き (2)よくあるパターンでロックナットは逆で

クラッチアウターのガタつきもまぁ多い

シフトドラムを送るポジティブストッパー

ピンが磨耗しているので

これもシフトチェンジ時にハーフニュートラルになる原因です。

千葉H号エンジンOH R側分解の続き (3)シフトドラムセンターには

若干の磨耗はありますが

それほど深くは無いので

まだ使える範囲だと思います。

千葉H号エンジンOH R側分解の続き (4)取合えずこれでR側の部品を

全て取外しました。

後は天気が回復して

腰の具合が良くなった時に

腰上を分解してエンジンを下ろします。


沖縄A様エンジンカスタムのご依頼

昨日届いたシリンダーとキャブレターの作業を進めます。

沖縄A様シリンダーブラスト歪み測定 (1)シリンダーはブラスト仕上げの

ご指示を頂きましたので

早速ブラストを当てる事にします。

残ったガスケットも取れるかな?

沖縄A様シリンダーブラスト歪み測定 (2)分厚く残ったガスケットは

ブラストを当ててもやはり取れないので

スクレッパーで取除いて

綺麗に仕上げました。

沖縄A様シリンダーブラスト歪み測定 (3)少し打痕や凹みがあったので

整形しながらブラストで仕上げて

シリンダーのブラスト作業が完了しました。

これで後は歪み測定なのですが

沖縄A様シリンダーブラスト歪み測定 (4)残念な事に少しだけ許容値を

超えているので

平面研磨をお勧めします。

火曜日にはピストンが入荷して来るので

ピストン入荷次第、内燃機屋さん送りになります。

沖縄A様キャブレター部品チェック (1)次にキャブレターの部品チェックですが

このメッキされたシャフトが気になった。

メッキの状態からクロームメッキの感じだし

端っこはめくれ上がっているし

沖縄A様キャブレター部品チェック (2)抜く時の打痕みたいな物もある。

分解してあったキャブのプレートに

シャフトを入れてみると

全然メッキで太ってしまい入らない。

CPクオリティキャブリビルド (1)CPで行うこのシャフトのメッキは

特殊な方法のメッキなので

メッキで太って入らなくなる事は無い。

残念だけどこのシャフトは使えません。

CPクオリティキャブリビルド (2)キャブ本体もリメイクをご希望なのですが

分解する手間は同じなので

後は何処までリメイクするのか?

これはCPクオリティのバックプレート

CPクオリティキャブリビルド (3)そしてこっちがCPクオリティの

キャブレターフルリメイクです。

仮に見える所だけ錆びている所だけと言う

発注であっても、全バラするので手間は同じです。

沖縄A様キャブレター部品チェック (3)後はメッキ代が少し掛かる程度の

違いだけなのですが

シャフトを交換するつもりだったのなら

何処まで錆びた部品を交換しましょうか?

沖縄A様キャブレター分解 (1)キャブレター本体はO/Hのご依頼で

取合えず分解しました。

肝になるSJは社外品の#35と薄めです。

これは純正の#40に交換した方が良いでしょう。

沖縄A様キャブレター分解 (2)取合えずボディーまで取外しました。

JNやシャフトを交換するのであれば

更に分解をする必要もあり

ボディの錆びた部品を交換するのも

同じくここから分解する必要があります。

一度分解された跡もあり、あるはずの部品が無くなっていたりで

キャブ1基に1個の部品なので、手持ちの部品は出せません…。

この先の進め方はオーナーと相談してから進めます。

夕方から天気がかなり荒れるらしいし

腰の具合もあるので、今日はここまでで作業は止めて帰ります。

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2019年06月14日

残業内職とぎっくり腰3

大阪で開催されるG20サミットで
生活に影響が出るらしく、それに関して
宅配などの運輸関係が大阪府全般で
6月27日〜7月2日までの間受付ならびに配送を
中止するとクロネコヤマトさんから連絡がありました。
詳細は各宅配業者にお問い合わせ下さいとの事。
全くもう、困ったモンです。


1号機火災からの復活への道その16

昨日閉店後に1号機のETCを取付けをする為のステーを製作。

1号機用レギュレーター&ETC取付けステー (1)ついでにレギュレートレクチファイアーも

放熱効果を上げれるようにと思い

アルミ板を加工してエアークリーナBOXに

取付けてみました。

1号機用レギュレーター&ETC取付けステー (2)メンテナンス性も考えて蝶板を取付け

可動式にして更に

取外す事も可能です。

ETCは2.0にバージョンアップ。

1号機用レギュレーター&ETC取付けステー (3)ボルト固定部分はM6ナッターを

取付けてみました。

レギュレートレクチファイアーの配線は

内側から回せるので邪魔にはなりません。

まぁいい感じに出来上がりました。

次作る事があれば、もっと良い物が出来ると思います。


千葉H号エンジンO/H準備

今日は平日なのに午前中にご来店される方が多い一日でした。

千葉H号エンジンOH オイルパン取外し (1)で、午後から千葉H号の作業を開始。

まず抜いたオイルの沈殿物を検証。

特にビックリするような物も無く

ごく普通の金属粉程度でした。

千葉H号エンジンOH オイルパン取外し (2)次にオイルフィルターケースを取外し

フィルターの仕事具合をチェック。

ここもごく普通な量の鉄粉があるだけで

特に問題はありませんでしたが

千葉H号エンジンOH オイルパン取外し (3)オイルクーラーのサンドイッチブロックを

止めているセンターボルトが

全然締まっておらず手で外せました。

オイルパンがオイリーだったのはこれが原因か?

千葉H号エンジンOH オイルパン取外し (4)で、次にオイルパンを取外すのですが

取付けボルトの締め付けトルク不足。

オイルパンのパッキンはしっかりと

生きていたし、オイルが滲んでいた訳でも無く

多分ボルトをメッキに交換した時の締め付け不足だろうと予測。

千葉H号エンジンOH オイルパン取外し (5)オイルパンの中にもスラッジ以外

ビックリするような物は無かったし

ストレーナーもこんな感じの

ゴミの付着量だった。

千葉H号エンジンOH L側分解 (1)今日は天気が悪いのでPITの車両を

外に出せない事もありL側の分解から開始。

定番のオイルシールホルダーが入ってないw

ここのシールからも滲みがある感じです。

千葉H号エンジンOH L側分解 (2)次はオイルポンプを外そうとするも

中々外れないので多分だろうなぁと

思っていたら、やっぱり液体ガスケットを

こってりと塗られていた。

千葉H号エンジンOH L側分解 (3)セルモーターとACGを取外し

L側の部品は取外しが完了。

天気が良ければこのまま即効で

エンジン全バラに出来るのに…。

千葉H号エンジンOH エンジンハンガー取外し (1)仕方が無いので出来る事をと

ステップとエンジンハンガーを取外し。

フロントエンジンハンガーも締まってないし

オイルクーラーのホースをタイラップで

千葉H号エンジンOH エンジンハンガー取外し (2)固定してあるのですが断面が鋭利に尖ってます。

これメカニック泣かせの怪我するやつなので

片歯のニッパで根元からカット!

これで安全に作業が出来ます。

千葉H号エンジンOH R側分解 (1)R側の作業をしようと思い

少しPITのバイクを動かして

クラッチカバーを取外しました。

クラッチカバーも締め付けが緩かったし

パッキンは液体ガスケットだらけでした。

そしてこの後ギックリ腰になって動けなくなってしまった…。


沖縄からのご依頼

ぎっくり腰で動けなくなって居る所へ沖縄から荷物が到着。

沖縄A様からのご依頼 (1)A様からのご依頼でシリンダーを

1.5mmOSへ内燃機加工のご依頼で

シリンダーのブラストに付いては

お伺いして無いのですが

パッキンなどもこびり付いたままの状態です。

また歪み測定もしないといけませんので

その結果で平面研磨が必要になる場合があります。

沖縄A様からのご依頼 (2)キャブレターも部品交換のご依頼。

フロートチャンバーの色には

少しビックリしましたがw

取合えずこのぎっくり腰を

まず何とかしてからの作業になります…申し訳ない。

今日はもう無理なので、早仕舞いして自宅でゆっくりします。

明日の営業はどうなるか分かりません…。

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2019年05月28日

1号機腰下組立て3

溜まった仕事は大体片付き
作業用リフトに搭載されている
これからエンジンをフルO/Hを予定している
一台だけとなりましたが、腰痛が酷いのと
まだ火傷が完治していないので通常営業は
今の所予定通りの6月6日からを予定しています。
それまではお店の電話も留守電のままですので
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。


1号機火災からの復活への道その11

フレームをチェックに出しているのですが

感触的にはちょっと補強を追加するだけで大丈夫そうな感じらしい。

1号機腰下アッパーケースブラスト下拵え190528 (1)で、今日はこげたエンジンの

アッパーケースのブラストから

意外と時間は掛かりましたが

おこげが酷かったアッパーケースも綺麗になり

1号機腰下アッパーケースブラスト下拵え190528 (2)下拵えに取り掛かる事が出来ました。

ねじ山をリタップ掃除とエアブロー

熱による歪みは少ないようで

一安心です。

1号機用RSCフルクロスミッション (1)今回1号機に入れるクロスミッションは

貴重な当時物RSCのフルクロスミッション。

鈴鹿サーキットのフルコース用に

セッティングされており

1号機用RSCフルクロスミッション (2)ローギアーでヘアピンを曲がれます。

クランクは何時もの軽量クランクと

前回のエンジンブローの時に入れた

キャリロのコンロッドで小端は14Φです。

1号機用RSCフルクロスミッション (3)で、何時ものように臓物をポイポイっと

放り込んでこれまた何時もの記念撮影。

今度このRSCのフルクロスミッションを

拝める日が遠い先である事を願う。

1号機用RSCフルクロスミッション (4)ロアケースで蓋を閉めて

新しい1号機の腰下が完成しました。

特注の58Φブロンズガスケットが

入荷するまで仕上げはお預け。

1号機用RSCフルクロスミッション (5)シフト関係の具材を入れて何時もの

シフトチェンジチェック!

ん…?あ!これ逆シフトやんw

これは絶対間違える奴だなぁ。

シフトペダル側を逆シフト風にしないとダメだわw

1号機エンジンハイパワーオイルポンプ取付け部品を減らす為にL側の仕上げを少し

ハイパワーオイルポンプと

アクティブの油圧センサーなどを取付け

サブハーネスも仮にセットして今日はここまで。

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2019年05月21日

豪雨と地震と夏日3

大阪は深夜に激しい雨が降っていたらしいけど
我が家では外の音が殆ど聞こえないので
どれ程の量が降ったかは分かりません。
そして今朝は久々に震度3の直下型地震が発生。
大雨の後の直下型なので高槻、茨木の山沿いは心配ですね。
店も特に何も被害はありませんでした。
それにしても今日は暑い!
作業に集中してしまうと、血糖値が下がって倒れそうになる。


三代目号定期メンテナンス二日目

昨日メンテナンスが終わったエンジンを

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (1)今日搭載して仕上げてしまいます。

その前にセルモーターのターミナルカバーが

劣化して崩れているので

新しい物に交換してしまいます。

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (2)やっぱり発熱量が多いので

ゴム類の劣化は少し早いのかも知れない。

エンジンもヨシムラマフラーを装着すると

振動でヘッドが浮くので若干の排気漏れと

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (3)オイル滲みの痕がありました。

エンジンスタッドボルトからの

オイル滲みに関しては特に緩んませんでしたが

新しい処置を施しました。

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (4)問題の圧縮漏れと思われる所

黒くてオイリーなのはここから

圧縮が漏れている事を示す物で

ステー無し手曲げマフラーを装着している

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (5)エンジンにはよく見られます。

一応洗浄して取れる所は取りましたが

こればっかりは何ともなりません。

1号機も14号機も機械曲げが付いているので

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (6)この様な圧縮漏れのオイル滲みは皆無です。

で、エンジンどーん!

搭載完了しました。

後はサクサクッと仕上げます。

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (7)まずはL側から

サクサクッと仕上げて

エンジンマウントボルトを仮止め



三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (8)次にR側もサクサクッと仕上げて

エンジンマウントボルトを

今度は本締めしてエンジン搭載が

完了!

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (9)オイルクーラーサンドイッチブロックと

オイルフィルターケースを取付けて

オイルパンも取付ければ下回りも

完了!

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (11)TMR-MJNキャブレターを取付け

ウオタニも取付け完了。

油圧クラッチレリーズも取付け完了。

これで後はマフラーだけです。

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (12)取外したマフラーは修理送りになるので

BRC製マフラーに変更して取付けました。

これで取合えず三代目号の

エンジンメンテナンスは完了です。

三代目号前後タイヤ交換190521 (1)そこへタイミング良く入荷してきた

三代目号用前後タイヤ。

BT45/18のフロントが廃盤なので

ピレリーのスポーツデーモンに変更です。

三代目号前後タイヤ交換190521 (2)タイヤ交換しながらエンジンオイルを

ボトルから搾り取ってエンジンオイルもOK

前後タイヤもスポーツデーモンに変更。

18インチの選択肢が少なくなってきたなぁ…。


1号機火災からの復活への道その8

燃え残ったアルミ部品を取外して

1号機火災からの復活への道フロント周りパーツ下拵え (1)ススや溶けたプラ部品の残骸を

ブラストで処理しました。

キャブレターを中心に燃えたので

前後足回りなどは割りと無事に残ってます。

1号機火災からの復活への道フロント周りパーツ下拵え (2)ブラストで仕上げたアルミパーツは

全てバフ仕上げにします。

燃えたボルト類などのメッキパーツは

再メッキへ送りました。

1号機火災からの復活への道フロント周りパーツ下拵え (3)イグニッションキースイッチの新品は

もう使わないだろうと思って

去年売っちゃたので

中古良品を使う事にします。

1号機火災からの復活への道フロント周りパーツ下拵え (4)分解して接点を磨いて給油し

カバーが割れていたので

絶版ですが新品に交換。

シートロックもメンテナンスして

1号機火災からの復活への道フロント周りパーツ下拵え (5)取付け穴を加工して

トップブリッジに取付け

メインキーが1個しかないので

スペアーキーも作ります。

1号機火災からの復活への道フロント周りパーツ下拵え (6)今度の仕様でウインカーは

流れるウインカーに仕様変更。

溶けたスライダーも補修部品と交換。

取合えず後は塗装と再メッキ待ち。

フロントフォークもO/Hしないとダメだわ。


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2019年05月20日

三代目号定期メンテナンス3

1号機火災からの復活へ向けて
取外した部品にブラストを当てて
使える物は再メッキに出したり
黒物も汚れを落としてリペイントの準備を
ちょこちょこと進めています。
問題はフレームの熱によるダメージですが
近日フレームが使えるかどうかのチェックと
使えるのであればある程度の補強も入れて
仕様も大幅に変更しようと思いながら
復活への道を模索しています。
あの状態からでも復活出来る事が楽しみです。


三代目号エンジンメンテナンス修正 

以前から少しエンジンに問題を抱えていた三代目号ですが

三代目号エンジンメンテナンス190520 (1)今回しっかりと修正する事になり

エンジンを下ろしての作業です。

ザクザクっと部品を取外しました。

これで後はオイルフィルターケースと

三代目号エンジンメンテナンス190520 (3)オイルパンを外せば

エンジンを下ろす事が出来る状態に

スタンバイ完了しました。

で、

三代目号エンジンメンテナンス190520 (4)どーん!

三代目号のエンジンが下りました。

ここからしっかりと悩みの種を

修正して行きます。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (5)まずはヘッドカバーのねじ山上がりから

まずトルクチェックすると

前回6箇所だったのが2箇所増えて

全部で8箇所のねじ山上がりになってました。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (6)ついでなので全部のネジを

リコイルしようと言う事だったのですが

ヤバイ!ヘリサートの玉が2発しかない!

仕方が無いので奥の手を出します。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (7)はいどーん!

インサートリコイルーぅ!

こちらは玉が沢山あるし

カムチェーンの所のタップも小さくて済みます。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (8)ヘッドカバーを開けて

シリンダーヘッドの増し締めをして

スタッドからのオイル滲みもあったので

これで止まってくれるはず。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (9)ついでにカムチェーンが

少し伸びていたのでこれも

強制調整ボルトで現物を見ながら

カムチェーンを張りました。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (10)ドリルを使い穴を開け

リコイルタップを使うので

シリンダーヘッドを

ガムテープでしっかりと養生。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (11)全部で19箇所のリコイル

まずは外側から仕上げて行きます。

インサートリコイルは割りと楽かな?

キリとタップが小さいのが利点です。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (12)最後に中央部に詰め物をして

ガムテープでまた養生して

同じようにドリルで下穴を開けて

リコイルタップを立てます。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (13)一番肉厚が少ない所も楽勝で

リコイルが完了しました。

これでもうねじ山上がりの心配は

しなくてもよくなりました。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (14)ヘッドカバーガスケットも

少々くたびれているので

ついでに交換しておきます。

これで当分開けなくても済みます。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (15)明日エンジンを搭載する予定で

今日の作業はここまでで終了。

残りの時間は1号機の復活作業。

近日中にフレーム強度測定に出します。

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2019年05月12日

今日は母の日3

今日は母の日ですが、過去に息子からは一度も
母の日や父の日に何もやって貰ってないのですが
そこは別に気にはしていなかったのですが
息子は嫁を貰い、2度目の母の日になるのですが
孫も生まれ、自分も母親になった嫁は
相変わらず可愛げも無く母の日は今年もスルー
距離を少しでも近づけようと息子とは話をしているのですが
そんな素振りすら無い息子の嫁には
もう諦めと言う壁が高く聳え立っています。


1号機火災からの復活への道その5

今日は沖縄から7号機のオーナーがご来店下さいました。

7号機は頗る調子が良いとのご報告を頂き、嬉しい限りです。

で今日は、何時まで経っても店内が焦げ臭いのと

燃えたカスが靴底にくっ付いて、少しずつ店が黒く汚れて行くので

1号機エンジン分解190512 (1)時間がある時にちょっとでも分解して

片付けないと汚れるし邪魔だし…。

エンジンを下ろす準備を進めてます。

分解した部品は汚れが酷いので

1号機エンジン分解190512 (2)取外した部品はその都度

綺麗に仕上げて行くような感じです。

ブローバイカバーを取外しオイルパンと

オイルフィルターケースも取外して

1号機エンジン分解190512 (3)シリンダーヘッドとシリンダーも取外し

腰上の分解が完了しました。

57.3Φのピストンも無事でしたが

515ccから520ccにボアアップします。

1号機エンジン分解190512 (4)ブロンズシリンダーヘッドガスケットも

これで4回目の再利用になりますが

今まで全然問題なく使えていたので

次も多分問題なく使えると思います。

1号機エンジン分解190512 (5)炎に晒されたシリンダーを

ウエットブラストで綺麗に仕上げました。

概観は特に問題は無さそうです。

で、取合えず歪み測定をしてみました。

1号機エンジン分解190512 (6)歪みも無く溶けてもいないので一安心

スリーブの厚みもまだ2mmあるので

このまま58Φにボーリングをしてもらい

520ccにボアアップして蘇らせます。

1号機エンジン分解190512 (7)シリンダーヘッドとヘッドカバーは

また後日にでも分解して

焦げた所をブラストで仕上げて

復活させる下拵えを進めます。

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2019年05月07日

息子と親子三人水入らず…2

昨日は勤務明けの息子が実家に一人で帰ってきた。
息子の嫁には「実家に行くけど、どうする?」って
一応は聞いたみたいだけど「やめとく」って事で
またあの息子の嫁が孫の顔を見せてくれない!
ほんまにあの女ムカツクわぁ。


ZEPHYR 750C4腰上仕上げ

10連休もやっと終わって、今日から世の中が正常な日常に戻ってくれた。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目ベースパッキン (1)ZEPHYR750の作業もこれで四日目

シリンダーベースパッキンを

剥がす作業をやってしまいます。

これが終われば腰上の組立て準備に取掛かります。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目ベースパッキン (2)シコシコとベースパッキンを

やっと剥がし終えました。

これでピストンの取付け準備に

取掛かるのですが

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (1)シリンダーヘッドが内燃機加工から

仕上がって戻ってきたので

このまま仕上げに取掛かります。

ヘッドカバーガスケットそ剥がして

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (2)バルブステムシールをIN側、OUT側

両方共交換するので

バルブを取外します。



大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (3)ピストンにピストンリングを入れて

コンロッドに接続準備も完了。





大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (4)で、コンロッドにピストンを

取付けも完了しました。





大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (5)シリンダー挿入。








大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (6)シリンダーヘッド搭載。








大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (7)カムシャフト搭載。

バルタイもOKです。





大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (8)ヘッドカバーも取付け完了。








大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (9)キャブレターとマフラーも取付。

これで火入れの準備が完了。

フロントフォークもO/Hを予定しています。

取合えず今日はここまでかな。

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2019年05月05日

息子より孫だな3

明日息子が午前中だけ実家に帰って来るらしいけど
孫は連れて来ないらしい。
息子よりも孫の顔を見たいのに
残念で仕方が無いわ…。


ZEPHYR 750C4エンジンO/Hピストン

シリンダーヘッドカバーのボルト折れさえ無ければ

GW前に仕上げて車検を受けれたのですが…。

腰上O/Hとなり作業を続けています。

もう時期GWも終わるので内燃機屋さんも仕事を再開するので

大阪T号ZEPHYR750 ピストン取外しカーボン除去 (1)僕もZEPHYRの作業を再開。

ピストンを取外してカーボン除去と

ピストンリングの交換です。

オイル下がりか上がりかが分からないので

大阪T号ZEPHYR750 ピストン取外しカーボン除去 (2)シリンダーヘッド側の

バルブステムシールも交換します。

で、コンロッドからピストンを

取外しました。

大阪T号ZEPHYR750 ピストン取外しカーボン除去 (3)ピストンのカーボンを除去完了。

特に#2.3のピストンのカーボンは

結構こびり付いていた上に

オイリー感が他と比べると多かった。

大阪T号ZEPHYR750 ピストン取外しカーボン除去 (4)後はクランクケースの

ベースパッキンを剥がすだけなんだけど

体勢的に足が辛いので

ボチボチ時間を掛けて剥がす事にします。


トーマスベホリR吹き抜け修正

本人は「ゆっくりで良いよ」と親切心で言ってくれるのですが

こちらの都合もあるのでサッサと仕上げて

トーマスベホリR号ガスケット吹き抜け応急修正 (1)引取ってもらいたいのが本音なので

吹き抜けさえ押さえ込めば

問題なく走れるようになるので

応急処置をする事にします。

トーマスベホリR号ガスケット吹き抜け応急修正 (2)昨日の内に代一段の作業として

吹き抜けたガスケット部分に合うよう

中古のガスケットをカットして

少し薄く削ってエポキシを塗って差し込んで固定。

トーマスベホリR号ガスケット吹き抜け応急修正 (3)これで大丈夫なのですが念の為

エポキシが乾燥した上に更に

第二段としてコンクウェストを塗り込み

エポキシを押さえ込みました

これで乾燥すれば大丈夫だと思います。



エポキシだけで吹き抜けが止まっているのをエンジンを掛けてチェック。


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2019年05月04日

孫の令和初節句3

10連休のGWも後半戦を迎えて残り3日
前半と違い天気も良いので絶好のツーリング日和
なのに僕はバイクに乗る事も出来ずに
毎日病院通いでガーゼ交換。
昨日はそんなに動いていないつもりだったけど
今日もまた出血していた…
GW明けには通常営業と思っていましたが
まだまだ当分無理だと言う事です。


孫の初節句

普通なら息子達と一緒に孫の初節句をお祝いしたかったのに…。

響令和の初節句190503息子達は写真館で孫の初節句の

写真撮影をしたらしく

撮影風景の動画を送ってきた。

嫁に言わせれば今時はそんなもんと言うけど

響令和の初節句190503 (2)僕みたいな人間は

何時死ぬか分からないから

やっぱり一緒にお祝いしたいよねぇ

まぁ並大抵の事では死なないけどね。

二枚目はチバちゃんが喜びそうな三代目スモウマフィア襲名なのか?w


ヨシムラジャパンから新製品

GW明けに価格発表と予約受付が始まるらしいCB400F用パーツ

ヨシムラジャパンCB400F用カバー画像はSHIO HOUSEさんからの借り物です。

価格は発表まで言えませんが

3点とも微妙なお値段になる感じかな。

ネームバリューと型代や加工費を考えると

商売としては妥当な価格だと思います。

そしてこんな物まで作ってくれるヨシムラジャパンさんに感謝しないとね。


ベホリRメンテナンス

今年のレースシーズンが始まる前にエンジンメンテナンスの為に

トーマスベホリR号メンテナンス2019令和 (1)入庫してきたトーマスベホリR号。

シリンダーヘッドなどの増し締めをして

諸々のチェックを済ませる為に

23号機をリフトから下ろし

トーマスベホリR号メンテナンス2019令和 (2)代わりにトーマスベホリR号を乗せ

ヘッドカバーを外してチェックすると

明らかに緩んでいる所がありました。

では早速増し締めを開始。

トーマスベホリR号メンテナンス2019令和 (3)トルクレンチを差し込んだ一本目から

締める前の手触りが緩い感触が

手に伝わってくるのが分かるぐらい

シリンダーヘッドは緩んでいる。

トーマスベホリR号メンテナンス2019令和 (4)案の定180度以上締まった。

この他のボルトも180度以上緩んでおり

中には360度締まる物もあった。

こりゃぁヤバイなぁと思いながら

トーマスベホリR号メンテナンス2019令和 (5)取合えず仕上げて

エンジンを掛けてみると

蒸気機関車のように

#1の圧縮が吹き抜けていた…。

だがヨシムラのガスケットの在庫が無い…。



トーマスベホリR号メンテナンス2019令和 (6)これは困ったなぁと

圧縮漏れ付近を見るとやはり

ガスケットが切れて5mm程度隙間がある

取合えず応急処置をしてみる事にします。


本日のご来店

GWでも何かと忙しいヒロ爺が

ヒロ爺お見舞いにご来店わざわざお見舞いに

ご来店下さいました。

怖い顔したおっちゃんやけど

本当はとても優しいおっちゃんです。

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2019年05月02日

営業再開へ向けて3

足の火傷から12日ほど経過しましたが
実際の所、特に目に見えて回復しているとは言えず
多少、痛みが和らいだ?慣れた感じですが
ガーゼは常に浸出液で黄色くなってますし
昨日は動き過ぎた事で、今日のガーゼには出血の痕がありました。
痛み止めも常に飲んでないと、やっぱり痛いし
左足首から下は何故かしびれがあります。
最初の病院では火傷は2度と聞いていたのですが
どうやら部分的に2度深の所があるらしいです。
まぁズボンから炎が上がってたからねぇ…。
何とかGWが終わるまでには、仕事が再開出来る様になりたいけど
かなり厳しい状態だと思います。


1号機復活用部品達その2

強制労働者がまだ来ないので時間潰しに

全焼した車両から溶けずに燃え残った部品を取外して

1号機復活用部品熱で溶けなかった部品達バフ掛けウエットブラストで汚れを取除き

バフ掛けして仕上げました。

スプロケットカバーとレイダウンキットです。

次の仕様はレイダウンも少し変更します。

1号機復活用絶版部品マグネティックスイッチカバー (1)宝物庫から絶版部品の新品

マグネティックスイッチカバーを引っ張出し

リプロ品のターミナルケーブルなどを

セルリレーに仕込んでおきます。

1号機復活用絶版部品マグネティックスイッチカバー (2)これで電源ラインと

セルモーターのラインの

組立てが完了しました。

もう溜め込んだ新品部品大放出です。

1号機復活用絶版部品シフトドラムセンターASSY (1)絶版新品シフトドラムセンター

これはASSYじゃなく各部品で持っていた物

これを組立てて使っちゃいます!

絶版新品ニュートラルストッパー

1号機復活用絶版部品シフトドラムセンターASSY (2)ギアーシフトドラムストッパーも

新品があったはずなんだけど見つからない。

シフトドラムセンターは新品なので

溝すらありません!

1号機復活用絶版部品シフトドラムセンターASSY (3)新品のピンをドラムセンターに入れて

これで組立てが完了し

ASSY品になりました。

RSCのシフトドラムセンターと

1号機復活用絶版部品シフトドラムセンターASSY (4)互換性があるのかが少し心配ですが

まぁ互換性が無ければ無いで

これはまた宝物庫に保管となるだけ。

そうなれば多分もう使う事は無いと思う。

1号機復活用絶版部品ワイヤーハーネスホルダー次にこれも絶版部品の

ワイヤーハーネスホルダー。

今までは中古良品を再メッキしてましたが

もうこれで最後になるかも知れないので

1号機復活へ向けてL側ステップバフ掛け1号機復活に向けて全部吐き出す事にします。

燃えた車体からL側のバックステップを取外し

ブラストを当ててバフ仕上げしました。

取合えず今日の1号機絶版新品部品はここまで。


京都H号CB550F腰上O/H仕上げ二日目

弟が仕事の都合で中々来ないので

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (1)時間が勿体無いと思い

また足から出血するかも知れないけど

一人でキャブの取付けを

やってみる事にしたのですが

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (3)やっぱり思っていた通りの激痛で

キャブをインシュレーターに

押し込む事が出来ない…。

仕方が無いので弟が来るまで待機…。

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (4)で、やっと弟がやって来たので

キャブをインシュレーターに

押し込んでもらったけど

やっぱり弟一人でも無理だったw

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (5)で、弟は僕のハイエースの車検準備。

ちょっとした細工をしてもらい

今後の車検に対応しやすく

秘密の作業をしてもらいます。

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (6)その間にキャブレターを仕上げて

アクセルワイヤーも取付け完了。

朽ちていたブローバイホースを

エアークリーナーチャンバーに接続して

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (7)これでキャブレター周りの作業は完了。

後はマフラーを付けるだけですが

弟がハイエースの作業を終えるのを

待っている間に実圧縮圧力を測定。

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (8)#1.4は平均して0.95Mpaと

まずまずなのですが





京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (9)#2.3はちょっと低いので

余りよろしくないかなぁ…

素直に0.25OSを入れておけば

良かったのかもなぁ…。

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (10)#2.3のイグニッションコイルも

何だか怪しい感じもするし

プラグキャップもすっぽ抜けるので

次は点火系を見直した方が良いと思います。

京都H様CB550F仕上げマフラー取付け (1)プラグを締付けてタンクを乗せ

ガソリンホースを接続して

キャブにガソリンを流し込んで

マフラーを取付ける準備が整ったけど

京都H様CB550F仕上げマフラー取付け (2)やっぱり一人では無理なので

弟に手伝ってもらいました。

多分今日はこうなると思っていたので

この日に合わせて作業を進めておいて良かった。

京都H様CB550F仕上げマフラー取付け (3)二人でマフラーを取付けて

火入れの準備も整いました。

で、セルを5.6回ほど回して

エンジンが無事に始動しました。

京都H様CB550F仕上げ点火時期調整 (1)で、点火時期を調整するのですが

O/H前とではかなり違っていたので

調整をするのですが

Fマークの線が老眼で見えない…。

京都H様CB550F仕上げ点火時期調整 (2)仕方なく老眼鏡を掛けて

点火時期を調整。

TマークとFマークの線が近いので

全然見えない線も老眼鏡を掛ければバッチリ!

京都H様CB550F完成本当ならこれで試乗に行くのですが

この足ではちょっと無理!試乗が出来ない

と言う事でしっかりとエンジンを温めて

エンジン音やオイル漏れなどをチェックして

23号機作業用リフト搭載PITの車両入れ替え。

23号機を作業用リフトに搭載して

今日の作業はここまでで終了です。

明日から23号機の配線などの仕上げ作業です。

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2019年05月01日

令和最初のブログ更新5

「平成」も終わり新元号の「令和」になったのですが
僕は平成から令和に掛けて火傷の痛みと戦いながら
今日も病院へ通っています。
僕にとって平成の最後と令和の始まりは
一生忘れる事が無いでしょう。
昭和の終わりは現場で仕事をしていると現場監督が
「天皇陛下が死んだから帰れ!仕事してると右翼が来る!」
と言う事で午前中には帰りました。
その後は街からネオンも消え、TVコマーシャルも殆どが自粛。
平成元年は自粛から始まりましたが
今回の令和はお祭り騒ぎ状態の始まりでした。
「昭和」「平成」そして新しい時代「令和」の三つの時代を生き
出来る事なら次の時代も迎えてから
騒ぎを起こさず静かに逝ければ良いかもね。
平成万歳!令和万歳!明仁上皇様万歳!新天皇徳仁様万歳!


悲鳴を上げながら京都H号CB550F腰上仕上げ

本当なら平成中に納車するはずだった京都H様のCB550Fですが

京都H号CB550F腰上OHヘッドカバー取付け (1)今日から令和になった事もあり

入庫待ちの方もおられるので

痛みを堪えて出来る所まで

CB550Fを仕上げる事にしました。

京都H号CB550F腰上OHヘッドカバー取付け (2)ヘッドカバーを搭載して締め付け。

タペット調整も終えました。

後はキャブレターを

取付けるだけなのですが

京都H号CB550F腰上OHヘッドカバー取付け (3)もうこれ以上は痛過ぎて無理!

エアークリーナーチャンバーは

何とか取付ける事が出来ましたが

キャブレターとマフラーは

痛過ぎて一人では無理!足から汁が結構出てるし…。

明日強制労働者がハイエースの作業をやりにノコノコとやってくるので

騙し騙し手伝わせる事にしようとたくらんでいます…w。


1号機復活用部品達

全焼してしまった1号機を復活させる為に宝物庫から

1号機復活用絶版新品部品 (1)絶版部品をかき集めてます。

CB750K0〜K2までのテールライトユニット

1個は当時物ASSYが出て来たし

もう一つは部品で出る分ですが

ベースパッキンAは既に廃盤になってます。

1号機復活用絶版新品部品 (2)コンビネーションパイロットASSY

これも絶版部品ですが純正新品を使います。

宝物庫にはこれを含めて3個新品があったw

残りはまた今度燃えた時にでも…。

1号機復活用部品 (1)コックピットのメーター類は一つに纏めて

デュアルテンプと油圧が見れる

ACTIVEのデジタルモニターに変更して

取付ける事にします。

アゲイン製のACGローターが付いているのですが

ローターは燃えているので新品に交換します。

1号機復活用部品 (2)で、サブハーネスを1号機用に作りました。

1号機はACの配線3本とニュートラルスイッチの

計4本の配線しか必要が無いので

油圧配線とレギュレーターの配線を端折りました。

焼失したETCカード再発行焼失してしまったETCカードも

再発行してもらい届きました。

バイクイ用ETCが一般販売された日

2005年11月1日に装着したのですが

1号機ETC2.0にバージョンアップ前にもお知らせしたように

旧スプリアス規格に基づいた車載機は
(2007年以前の物)
電波関連令法改正の為使えなくなるので

この際なのでETC車載機も

バージョンアップして2.0を搭載します。

全焼した1号機のタンクとシートフグのように膨らんで使えなくなったタンクと

燃えてしまった新品を下ろした

ジュリアーリシートの代わりに

中古品の中から状態が良い

1号機復活用部品 (3)純正シートとリペイント用の

408タンクを宝物庫から探し出しました。

これで後はサイドカバーをどうするかなぁ…。

セルモーターも燃えているので

1号機復活用部品セルモーターリビルド (5)別の物をリビルドします。

テーブルの上の作業なら痛みも少ないです。

1号機はセルモターが見えるので

軸受けアウターカバー側は

1号機復活用部品セルモーターリビルド (6)バフったりました。

ローターケースは再メッキ品を使い

カーボンブラシも新品に交換。

これでセルモーターのリビルドも完了。

1号機復活用部品セルモーターリビルド (7)出力側のカバーは見えないので

ブラスト仕上げです。

燃えて無くなった絶版部品がまだあるので

それもボチボチ探し出す事にします。

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2019年04月20日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日4月21日(日曜日)は
徳島絶版バイクミーティングへ
ブース出展の為、臨時休業とさせて頂きますので
お時間のある方は、ツーリングがてら
平成最後の徳島絶版バイクミーティングへ起こし下さい。
明後日4月22日(月曜日)は
関西医大病院で恒例の瀉血大会の為臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


ZEOHYR 750C4腰上O/H三日目

ヘッドカバーのオイル漏れを修理するはずが

結果腰上O/Hとなってしまった大阪T様のZEOHYR 750C4。

GWまでに何とか納車を目指してますが

ヘッドの折れたボルトが抜けないので内燃機屋送りとなりました。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (1)で、今日はシリンダーなどの下拵え。

エンジンからシリンダーを

取外しました。

どうやら一度腰上は開けられているかも?

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (2)ピストンリングの磨耗具合から見て

リングは交換してない感じです。

仮にもし開けてあるのなら

残念なO/Hだったと言う事になります。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (3)取合えず取外したシリンダーを洗浄。

発注漏れの部品があったので

部品を調べていたら

PITは満タンだって言うのに

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (4)ベホリから電話が鳴って

バイクを置いて行くと言うので

「無理!」と言ってやったわ!

で、シリンダーのガスケットを

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (5)剥がして綺麗に洗浄しました。

結構オイル漏れはあったようで

シリンダーにはオイル染みが

割と付いていました。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (6)カムチェーンガイドはまだ使えそうですが

ついでに交換しておいた方が

良いでしょうねぇ。

と言う所で今日はここまでで終了。


CB550F再メッキ仕上がり

タイミング的に微妙かなぁと思っていたのですが

CB550Fボルト類再メッキ仕上がり丁度今日タイミング良く

CB550Fのボルト類の再メッキが

仕上がって戻って来ました。

+ナベネジは新品に交換するのですが

絶版のM6六角ボルトなどや他の部品もあるので再メッキをしました。

これでCB550Fのエンジン仕上げ作業に取掛かれます。


徳島絶版バイクミーティングの準備

明日開催される平成最後の徳島絶版車ミーティングの最終準備を

徳島絶版ミーティングの準備190420 (1)午後からボチボチとやっています。

今回も人手が少ないので

ブースの規模は小さめにして

物販もそこそこにしました。

徳島絶版ミーティングの準備190420 (2)今回展示車両は3台と

トーキョー鉄管のマフラーも

持って行きますので

もしご購入をご希望の方が

居られましたら発送を致します。


名古屋からの刺客

ツクバでエンジンブローしたまっきーのエンジンと

名古屋からの刺客 (1)シリンダーヘッドの締め直しを

する為にベホリRを持って

PITは満タンだって言っているにも

かかわらず、名古屋からベホリがやって来た。

名古屋からの刺客 (2)まっきーRのエンジンから出て来た

ピストンの欠片には千切れた

バルブの打痕が死ぬほど付いていた。

こうなる前にエンジンを止めればよかったのにw

名古屋からの刺客 (3)ベホリRも持ってきやがったので

仕方なく下ろしてPITに搬入…。

朝持ってくれば、夕方には

終わるはずなのに

名古屋からの刺客 (4)3時前に持ってきやがった!

流石に持って帰れとは言えなかったので

仕方なくPITに無理やり搬入しました。

GWにでも時間潰しに作業でもするかぁ…。

タイミング良くヒロさんが引き取りに来てくれたので

ベホリRが入って±0となったPITを作業の順番に合わせて

不動車コーナー&PIT整頓CB550FかZEPHYR 750を仕上げてから

23号機を仕上げる予定で

不動車コーナーから下ろしました。

来週月曜日は午後から顧問業務も入ったので

本格的には木曜日からやっつけて行く事になりそうです。

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2019年04月19日

只今PITは満タンです3

ZEPHTR 750の状態が予定していたよりも悪く
それでも何とかGWまでには登録を済ませて
引渡しをする予定でいますが
現在PITは重整備車両で満タンになってます。
クイック作業程度なら何とか都合は付くと思いますが
突然ご来店されても対応に困る場合があるので
前もってご連絡を頂ければ助かります。


ZEPHYR 750C4メンテナンス

昨日急遽腰上O/HとなったZEPHYR 750C4のメンテナンスを進めます。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (1)まずはフロントブレーキフルードの

交換から始めます。

購入後室内で2.3年放置していたので

放置していてもフルードは劣化します。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (2)これでフロントブレーキフルードの

交換は完了しました。

使わなくても劣化するので

最低でも車検毎には交換です。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (3)次にリアブレーキマスターのフルード交換。

フォロントより汚れているように

見えたのですが、マスターカップが

かなり黄ばんでいるので

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (4)フルードを交換しても

汚れているように見えてしまいますが

これも車検毎に交換すれば

問題はありません。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (5)次に昨日取外したヘッドカバーの

ガスケット剥がしです。

ヘッドカバーは純正塗装なので

ネチネチとガスケットを剥がして

シリンダーを取外そうかと思ってましたが今日はここまでで終了。


CBR400Fフロントホーク下拵え

そろそろ入庫して来そうなCBR400Fのフロント周りの

CBR400Fボトムケース下拵え (1)下拵えをしようと思い

ボトムケースの仮組みを

済ませて置こうと準備をして

ドレンボルトに胴ワッシャーを入れようと

CBR400Fボトムケース下拵え (2)メッキされたボルトを取外すと

嫌に粘っこくて液ガスが塗られていた。

何でこんな事をしてあるのかと思ったら

答えは、ねじ山が死んでいた。

CBR400Fステム下拵え (1)で、ボトムケースの下拵えは止めて

ステムベアリングレースの打ち変えを

先に済ませておきます。

ねじ山にクロームメッキが掛かってますが

CBR400Fステム下拵え (2)まぁ何とかなるでしょう

ベアリングレースは錆びてボロボロ

ダストワッシャーも変形してます。

これを新品に交換しておきます。

CBR400Fステム下拵え (3)サクサクッとレースを抜き取って

新しいダストワッシャーと

レースを打ち込みました。

フロントフォークはどうするか

CBR400Fボトムケース下拵え (3)オーナーと相談したのですが

お任せ状態なのでリコイルで

ねじ山を修正しました。

まぁ漏れないと思うけど。

CBR400Fボトムケース下拵え (4)次にL側のボトムケースの下拵え

こちらのドレンボルトは

問題なく取付けが出来ましたが

クロームメッキされているので

CBR400Fボトムケース下拵え (5)スタッドボルトのねじ山の内径が

太ってしまって入らないので

リタップ掃除をします。

他のねじ山も全部チェックしないと怪しいなぁ

CBR400Fボトムケース下拵え (6)これでL側のスタッドを

入れる事が出来る様になりました。

所でボトムケースはメッキだけど

アクスルホルダーは見当たらないなぁ…。

CBR400Fボトムケース下拵え (7)フェンダー取付けねじ山も

リタップ掃除をしてしまいます。

R側はスタッドを入れたまま

メッキされているので交換だな。

CBR400Fボトムケース下拵え (8)心配なのはスライドメタルの入る

ボトムケースの内側が

クロームメッキで太っていないかだな。

これが入らなかったらこのボトムケースは

CBR400Fボトムケース下拵え (9)お金の掛かったゴミになってしまう。

減衰調整ダイアルもセット完了。

これでR側も下拵えが完了。

後は車体に付いている

CBR400Fボトムケース下拵え (10)インナーパーツを分解して

こちら側に移植すれば

仕上がりますが、メッキクランプは

探しても見つからないなぁ…。


CB550F内燃機加工完了 

何時も通り内燃機屋さんに無理をお願いして仕上げてもらった

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (1)CB550Fのシリンダーヘッドが

今日戻って来ました。

で、早速洗浄してバルブスプリングの

取付け準備に取掛かります。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (2)ステムシールはIN側もEX側も

取付けるので8個使います。

これでバルブスプリングの

取付け準備が整いました。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (3)で、サクサクッと

バルブスプリングのセットが

完了しました。

次にEX側のスタッドボルトを

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (4)サクサクッとセット

CB550FのEXスタッドには

向きが無かったし

ねじ山の長さにも違いは無かった。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (5)次にインマニにOリングを

セットして取付けます。

このIN側のスタッドは

絶版部品になります。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド搭載 (1)まだ再メッキに送ったボルト類が

仕上がってないのですが

シリンダーヘッドは搭載出来るので

搭載して締め込みまで完了。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド搭載 (2)今度はバルタイを間違えないように

ピストンの上死点と点火のTマークが

合っているのを確認してカムを搭載して

カムチェーンを入れました。

前回の間違いは恐らく、45度の所にもポンチマークがあるので

何も考えずにそのポンチマークに合わせたのだろうと思います。

取合えず明日以降に増し締めをして、再メッキが仕上がるのを待つばかりです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2019年04月15日

体調不良の為1

先週から少し体調を崩してしまい
未だ完全に回復しておりません。
しっかりと養生をしたい所ですが
日常業務もあり中々ゆっくりする事が出来ないので
営業時間をその日の体調に合わせて
少し早めに終わろうと思ってます。
ご迷惑をお掛け致しますが、暫くの間だと思いますので
よろしくお願い致します。


体調不良中

土曜日の夜は声も出なくなったし、深夜には絶対熱があるはずだと

体調不良190415 (1)体温を測ってみたのですが

寝ていると身体の脂分が固まるのか

体温が上がって来ないのに

滅茶苦茶熱っぽくて辛い。

このまま朝になったら死ぬのか?と思いつつ

体調不良190415 (2)昨日は一日中寝込んでいました。

一応お腹は減るので食欲も多少あります。

普段なら絶好調のはずの体温も

これが正常なのかどうか疑問に思えた。

また新しい病気なのかと思って調べたら低体温らしく

当てはまる事ばっかりw


ヒロ爺号仕上げ

何時もよりスローペースですが、作業に抜かりの無いようにと

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換仕上げ (1)慎重に作業を進めて行きます。

シリンダーヘッドの増し締めも終わり

復旧作業に取掛かってますが

写真を撮る余裕がありません…。

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換仕上げ (2)キャブも取付いて、マフラーも装着。

ヒロ爺号特有のアース線の取回しも

こんなんだったかなぁと…。

ちゃんと分解前の写真を撮影したんだけど…。

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換仕上げ (4)僕が病死する前にヒロ爺号は

無事完成しました。

エンジンを掛けようと

セル釦を押したけどモーターが回らないので

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換仕上げ (5)キックにて始動させてチェック。

エンジンは快適に動いたのでOKですが

一応サルフェーション充電しておきます。

そんな感じで今日はこれにて予定終了。

嫁を残して僕は早仕舞いで帰ります。

peke_cb400f at 15:00|PermalinkComments(2)

2019年04月13日

平成最後のCPツーリングは中止2

非常に残念ですが、降水確率がかなり高いため
明日の丸乗っかりCPツーリングは
中止とさせて頂きます。
4月21日は徳島絶版バイクミーティングですので
皆様是非ご来場くださいますようお願い致します。

そしてまた仲間のCB400Four398ccが盗難に遭いました。
【以下FBより転載】
寒ちゃん号盗難4/10 21時から4/11朝7時までの間に
福岡市東区香住ヶ丘の自宅マンション駐輪場にて

盗難にあいました。
情報有りましたら宜しくお願い致します。

ホンダ CB 400 Four 1977年 赤
ナンバー 筑豊い 4901
HRCのハンドルクランプ
エンジンガード 錆びてます
ハンドルにETC 
タンク右側に凹みあり


特徴は貴重な国内398を45年掛け全体を錆びさせた車両です。
ご協力を宜しくお願い致します。


風邪

気温の変化について行けなかったのか

水曜日の雨で濡れたせいもあるのか、昨日から喉が痛くて熱っぽく

健康管理190413 (1)昨晩は一睡も出来ませんでした。

体温を測ると?体温計が「L」を表示?

何だこれ?と思いながら

何度か測定してみると

健康管理190413 (2)やっと体温が測定できたのですが

熱がある所か、低体温気味で

常温、室温レベルの体温だった。

死ぬのか?死んでるのか?

健康管理190413 (3)念のため血圧を測ってみたら

冬眠か?まぁまだ生きているらしいので

のど飴を舐めながら朝までゴロゴロと

時間を潰してました。

健康管理190413 (4)そして今朝起きてからもう一度

血圧を測定してみたら

心拍数も含めて正常なので

恐らく僕の場合は睡眠=冬眠なんだと思った。


ヒロ爺号ヘッドガスケット交換

CB550Fの作業も昨日でストップし、PITの都合も今日ぐらいしか

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド取外し (1)作業スペースの確保が厳しいので

シリンダーヘッドガスケット

交換作業を始める事にします。

取合えず外装を取外して

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド取外し (2)IGCコイル、ブリーザーカバー

キャブとマフラーをサクサクッと

取外しました。

さてここからもサクサクッと行きます!

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド取外し (4)サクッとヘッドカバーを

取外しました!

カムチェーンに緩みも無く

ロッカーアームなども問題無しですが

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド取外し (5)残念な事にねじ山上がりが一箇所。

まぁついでにリコイルしておきます。

他にも怪しい所がありそうですが

トルクチェックをすると

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド取外し (6)それのトルクチェックが最後の場合もあるので。

で、シリンダーを浮かせないように

ヘッドを取外しました。

オイル滲みの原因は両端の袋ナットが

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド取外し (8)緩んで居た事が主な原因と

全体的にも緩みがあり

スタッドボルトからもオイル滲みが

あったと思われます。

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド取外し (9)シリンダーヘッド側燃焼室内の

カーボンをネチネチと溶かして

剥がして綺麗に仕上げてから

再度ヘッドを搭載する準備をします。

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換 (1)シリンダー側も少し残った

液体ガスケットを綺麗に掃除して

絶版部品の純正新品ヘッドガスケットを

セットして、シール類も新品にしました。

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド取外し (10)その間にネチネチと作業をして

燃焼室のカーボンも綺麗に

除去出来ました!

で、後は綺麗に脱脂して

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッドリコイル修正 (1)作業台でリコイルをします。

パイロットタップなので楽ちん♪

他に怪しい所は無いかも

チェックしました。

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッドリコイル修正 (2)まぁ大丈夫でしょう。

取合えず一箇所のリコイルだけで

行けそうだと思います。

で、このヘッドをもう一度元に戻します。

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド搭載 (1)どーん!

シリンダーヘッド搭載完了!

サクサクッと締付けて

カムも

どーん!

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド搭載 (2)搭載完了!

バルタイOK!

カムチェーンもOK!

ヘッド内臓物関係全てOK!

ま、取合えず明日か明後日にでも増し締めをします。

今日は風邪でしんどいのでこれにて閉店。

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2019年04月12日

危ぶまれる平成最後のCPツーリング3

日曜日の天気が微妙な感じですが
少しずつ天候がズレて行ってる感じです。
平成最後のツーリングになるので
晴れて欲しいと思いますが
今朝起きた時から喉が痛くて
今日は少し調子が悪くて頭痛もあるので
風邪をひいたのかも知れません…。


CB550F腰上O/H作業三日目

既に入荷している部品が一部と、今日入荷してきた部品などもあり

京都H号CB550F腰上OH作業三日目部品組立て (1)エンジンの状態も悪くは無いので

組立てれる物から

組立てて行く事にします。

まずはテンショナースリッパーから

京都H号CB550F腰上OH作業三日目部品組立て (2)サクサクッと劣化した部品を

取外して洗浄して新しい部品に

交換が完了しました。

本体側も問題なしです。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目部品組立て (3)次にシリンダーにOリングをセット。

ピストンにSTDサイズの

ピストンリングをセットして行き

コンロッドにセットして行きます。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目腰上組立て (1)はい!コンロッドにピストンを

セットしました。

部品が全部揃っていたら

今日中に終わりそうな勢いです。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目腰上組立て (2)以前調べた時には絶版だと思っていた

ベースパッキンが出たのはラッキーでした。

カムチェーンガイドも新品が出たので

この際新品に交換してしまいます。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目腰上組立て (3)準備が整ったのでシリンダーを挿入!

コツさえ掴めば意外とフォアよりも

作業は楽かも知れませんが

問題はそのコツですねw

京都H号CB550F腰上OH作業三日目腰上組立て (4)まぁ400フォアも今更ですけどね。

部品の管理をし易くする為に

取付けれる部品は全てセットして

腰上O/Hシリンダー挿入までは完了。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (1)次にカバー類のブラストです。

ブリーザーカバーはサクッと完了。

このガスケットは流石に出ませんでした。

それにしても結構液ガスで

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (2)誤魔化されてますねぇ。

ヘッドカバーもブラスト仕上げするので

ロッカーアームとタコメーターギアーを

取外します。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (3)タコメーターギアーのOリングも

液ガスを塗られてましたw

参った!降参…。

ここまでやるなら新品にしろよ!

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (4)で、タコメーターギアーも分解。

今回はOリングだけじゃなく

オイルシールも新品に交換します。

これでブラストをしてしまいます。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (5)ヘッドカバーにサクサクッと

ブラストを当てて

一先ず完成!

続いて他の細かい部品関係も

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (6)ブラストで仕上げました。

これで腰上カバー類のブラストは

完了ですが、シリンダーヘッドの

ロッカーアームカバーはバフってあったので

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (7)現状復旧をするので

カバーだけバフ仕上げにしてみました。

これでCB550Fの腰上関係の

下拵えが完了しました。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (8)後は海外からの輸入部品と

シリンダーヘッドの内燃機加工が

終われば直ぐにCB550Fは

仕上がる予定となってます。

純正部品に少し発注漏れがあったので追加発注しました。

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2019年04月11日

GWの予定3

【GWの予定について】
少し早いのですが、10連休となるらしい今年の
GWの予定に付いてですが
今の所特に何も考えておらず。
孫次第の所もあり、通常通りの営業を予定しております。
メーカーもお休みなので
予定外重整備はお受けできない場合があります。
また緊急入庫対応はケースバイケースで対応しようと思います。


顧問業務

火曜日は朝から東京へ出張となり臨時休業を頂きました。

東京日帰り出張 (1)朝から一人で通勤ラッシュの中

電車で京都駅まで行きました。

コンコースを歩くのに時間が掛かると

思っていたのですが、少し早めに到着したので

東京日帰り出張 (2)新幹線を少し早めて乗車。

到着時間が中途半端になりそうなので

多分お昼は食べられないだろうから

軽めの朝食を頂きました。

東京日帰り出張 (3)天気も上々で富士山も綺麗だった。

到着したのは11時前で打合せが13時。

少し事務所で時間潰しをしてました。

打合せもすんなり終わったので

東京日帰り出張 (4)早めに帰阪する事になり

この日の顧問業務はこれにて終了。

仕事より移動時間の方が長いのは

よくある事です。

東京日帰り出張 (6)この頃にはお腹もかなり空いたので

車内販売でお弁当とビールを購入。

名古屋の手前まではゆっくりと眠りに入り

17時過ぎには京都に到着して

2002年発行のパスポート無事に家に帰りました。

念のためパスポートも発行しようと

準備はしています。

シンガポールへ行くつもりで2002年に

発行してもらったパスポートは、結局使わずに期限切れです。

それにしても若いねぇw

で、昨日は半日神戸で打合せをしてきました。


CB550F腰上O/H下拵え二日目

ヘッドガスケットなどを剥がす作業にかなり時間を費やして

京都H号用BC550F純正部品入荷二日目の作業に入りました。

取合えず必要な純正部品も入荷。

絶版部品は海外からの取寄せになります。

送料が65€と関税が掛かり高いので

京都H号CB550F腰上OHガスケット剥がし二日目 (1)絶版部品はかなり割高になってしまいます。

で、月曜日の続きからシリンダーヘッドの

ガスケット剥がしの続きを始めます。

後少しで綺麗に剥がれるので

京都H号CB550F腰上OHシリンダーブラスト仕上げ (1)リムーバーを掛けて浸透する間に

シリンダーのブラストをやってしまいます。

リークストッパーが塗られているので

かなり厄介です…。

京都H号CB550F腰上OHシリンダーブラスト仕上げ (2)その厄介なリークストッパーも

何とか取れる範囲は取って

シリンダーのブラストは一応完了。

若干フィンの間にリークストッパーが

残っていますが、これを取除くにはかなりの時間が掛かりそう。

京都H号CB550F腰上OHガスケット剥がし二日目 (2)シリンダーヘッドも残りのガスケットを

綺麗に剥がす事が出来たので

ヘッドも分解して、シリンダーと

測定に取掛かる準備に入ります。

京都H号CB550F腰上OHシリンダーヘッドブラスト仕上げ (1)まずはEXスタッドボルトの取外しから

スタッドボルトの半分ぐらいは

曲がってましたが、折れも無く

全て抜き取る事が出来ました。

京都H号CB550F腰上OHシリンダーヘッドブラスト仕上げ (2)バルブ関係も取外し完了。

IN側のスタッドボルトは絶版なので

取外さずこのままにしておきます。

これでウエットブラストの準備が完了。

京都H号CB550F腰上OHシリンダーヘッドブラスト仕上げ (3)サクサクっと?

まぁ結構手間は掛かりましたが

シリンダーヘッドもブラストが完了。

全てのねじ山をリタップ掃除。

京都H号CB550F腰上OHシリンダーヘッドリコイル (1)EXスタッドボルトのリタップをすると

#3内側のねじ山上がりが…。

ここはリコイルしておきます。

シリンダーヘッド側も2箇所ほど

京都H号CB550F腰上OHシリンダーヘッドリコイル (2)ねじ山上がりがあったので

リコイル修正となりました。

これでシリンダーヘッドの下拵えも

完了したので歪み測定。

京都H号CB550F腰上OHシリンダー&ヘッド歪み測定 (1)京都H号CB550F腰上OHシリンダー&ヘッド歪み測定 (2)







シリンダー、ヘッド共歪みは規定値内なのでこのままでOKです。

京都H号CB550F腰上OHシリンダー&ヘッド歪み測定 (3)シリンダー内径、ピストン外径とも

問題は無いのでそのまま

STDで問題無く使えるので

ピストンリングは純正STDを発注します。

京都H号CB550F腰上OHクランクケース上面下拵え (1)ピストンを取外したので

クランクケース上面に残った

ガスケットも剥がして下拵えを

終わらせます。

京都H号CB550F腰上OHクランクケース上面下拵え (2)こんな感じでクランクケース上面も

綺麗になりました。

GWも近いので先にシリンダーヘッドは

内燃機屋さんへバルブ摺り合せに送りました。

取合えずこれで見積りを作くれるので、今日はここまでで終了です。

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2019年04月06日

お花見BBQと出張準備3

明日は枚好きメンバーと
お花見の予定になっており
営業時間は不定時となっております。
午前中はお店に居ますが、午後からは臨時休業の予定になってます。
来週火曜日は顧問業務の為東京へ出張の為
臨時休業の予定となっております。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


足回りマッスル化ミラークランプ

今日取外した部品をお引き取りに来られた時に

大阪T号足回りマッスル化最後の仕上げミラークランプを選んでもらい

クラッチ側のクランプを選択し

外側へミラーをオフセットさせて

これにて足回りマッスル化作業は

完了となりました。


ヒロ爺号シリンダーヘッド増し締め入庫

以前から少しお漏らしがあったので、平成の内に増し締めをする為に

ヒロ爺号シリンダーヘッド増し締め入庫190406本日入庫となりました。

明日には終わりますが

まぁボチボチと作業に取掛かる事にします。

しかし、何時見てもピカピカだねw


男は黙って七三分け

顧問業務もあったり、パスポートなどの証明書写真を撮影する事もあり

男は黙って七三分け190406急遽何時もの理髪店に電話して

予約を入れたのですが

11:30しか空いてなくて

仕方なく嫁に店番をしてもらい

男は黙って七三分けをして、パスポートや証明写真を撮影してきました。


1号機Nos噴射装置完成

ガソリンポンプ用の電源スイッチが入荷してきたので

1号機Nos噴射装置ウエットショット用ポンプ電源 (1)早速取付けました。

最初はデイトナのスレンダースイッチを

取付けようとしたのですがスペース的に

厳しかったので、キルスイッチを流用。

手前の赤丸ボタンがNos噴射スイッチです。

1号機Nos噴射装置ウエットショット用ポンプ電源 (2)ポンプの電源配線を済ませて動作確認。

無事にガソリンを吸い込んでくれました。

テストで噴射してみたらえらい事になったので

走行中も噴射するのが怖くなったわ…。

最初は軽くドライで試してから、ウエットショットを試して見ます。

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2019年04月05日

足回りマッスル化完成3

体重は現在102.4キロまで減ってます。
この調子で行けば来週中には目標の二桁に
なれると思ってますが、日曜日に花見があるので
そこで少しリバウンドするかも知れない…。
最近は薄味にも慣れて、量もそれほど食べなくなりました。
それと明日は11:30頃から3時間ぐらい
僕は不在ですがお店は、嫁が店番をしています。


足回りマッスル化七日目

最後の部品5cmロングのタコメーターワイヤーが

大阪T号足回りマッスル化完了 (1)入荷してきたので早速取付け。

これで大阪T号足回りマッスル化計画は

完結となりました。

これで一応全ての部品の取付けが終わり

大阪T号足回りマッスル化完了 (2)大阪T号の足回りマッスル化作業は

やっと終わりました。

作業している時間より

待っている時間の方がかなり長かったのですが

大阪T号足回りマッスル化完了 (3)やっと完成しました。

車高がかなり高いので

サイドスタンドを立てても

これだけ傾きます。

大阪T号足回りマッスル化完了 (4)実はこれ、メインスタンドも

立てているのですが

60mmも車高が上がっているので

メインスタンドは使えません。

大阪T号足回りマッスル化完了 (5)車体を真直ぐにすると

メインスタンドと地面の隙間が

こんなにあります。

なので、メインスタンドを使う時は

大阪T号タペットクリアランス調整 (1)こんな風にゲタを入れて使って下さい。

これで取合えずタペットクリアランスの

調整をしてみる事にします。

実圧縮が結構高かったので

大阪T号タペットクリアランス調整 (2)問題は無いとは思いますが

少しだけ狭かったので調整しました。

これでタペットクリアランスも

OKなんですが、タペットキャップの

大阪T号タペットクリアランス調整 (3)Oリングがこんな感じに潰れているので

ついでに交換しておきます。

まだゴム感は残ってましたが

Oリングが■リングになってました。

後は次の車検の時にでも公認車検を取る事にします。


京都H号CB550F腰上O/H分解

やっと作業に取掛かれるCB550Fの腰上O/H

京都H様CB550F腰上OH分解 (1)タンクを取外して分解の準備。

空間が多いので余分な物を

外さなくて良いので結構楽ちんw。

IGCキャップがすっぽ抜けましたけどね。

京都H様CB550F腰上OH分解 (2)キャブを取外そうと

エアークリーナーボックスを見ると

フィルターは入っていませんでした。

むー…。

京都H様CB550F腰上OH分解 (3)取合えずボックスを取外して

キャブを取外しました。

インシュレーターは少々硬化してますが

このまま使えると思います。

京都H様CB550F腰上OH分解 (4)ブリーザーカバーを外します。

液ガスたっぷりですが

このガスケットは絶版部品になります。

既に新品の入手手段は確保してあります。

京都H様CB550F腰上OH分解 (5)同じくロッカーアームシャフトカバーの

Oリングも液ガスだらけです。

ここはまだ部品はでるので

新品と交換する事になります。

京都H様CB550F腰上OH分解 (6)ヘッドカバーを取外しました。

ここも液ガスだらけですね。

ロッカーアームにダメージが

無いのは幸いです。

京都H様CB550F腰上OH分解 (7)カムシャフトを取外す前に

一応点火時期の確認をしておこうと

#1.4のTマークに合わせて

カムスプロケットを見てみると!

京都H様CB550F腰上OH分解 (8)何とまぁ!…

45度はズレているではないか!

どうやればこんな間違いになるのか?

念のため上死点を確認してみると

京都H様CB550F腰上OH分解 (9)全然ズレていたので、良くこんなので

走れていた物だと思います。

このINマニのスタッドも絶版ですが

このまま使えるので使うかはオーナーと相談。

京都H様CB550F腰上OH分解 (10)シリンダーヘッドのナットや

ボルトを取外してシリンダーヘッドを

取外しました。

ピストンは上死点に居ます。

京都H様CB550F腰上OH分解 (11)オイル漏れ箇所のガスケットが

吹き抜けていたので

これが主なオイル漏れの原因でしょう。

これもまだ純正が出るので助かります。

京都H様CB550F腰上OH分解 (12)で、シリンダーを取外しました。

ベースパッキンは残念な事に

純正は絶版ですが、これも純正新品を

準備出来ています。

京都H様CB550F腰上OH分解 (13)カムチェーンスリッパーは交換です。

これもまだ純正が出ます。

ガイドもまだ純正がでるので

交換する事にします。

京都H様CB550F腰上OH分解 (14)例の如くピストンリングが割れてます。

ピストンにダメージが無ければ良いのですが

取合えず腰上分解は完了しました。

ここから仕上げて測定して見積りを作ります。

大体の見積りは出来ているのですが

測定してみないと分からない所もあるので。


久々の旧2号機オイル交換

昨年の大阪北部地震や、台風21号などの影響で

190405旧2号機オイル交換にご来店 (1)普段の仕事量に増して

復旧工事の依頼などで

全くフォアに乗れていなかった

旧2号機のOさんがオイル交換にご来店。

190405旧2号機オイル交換にご来店 (2)カルテを見ると1年前の4月21日に

オイルを交換したので

約1年ぶりのオイル交換でしたが

オイルはさほど汚れてなかったので

聞くと、1年前の徳島絶版バイクミーティングの時に交換したらしい。

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2019年04月01日

激痩せ3

ちょっと予定が狂ってT号の足回りマッスル化に
梃子摺っており、PITの空きが遅れそうです。
早ければ今週中には殆どの部品が揃い
ローリング出来るようになると思います。
1号機のラジアルマスターも
実際に走ってみると、ブレーキのタッチ良くて
一安心でした。
そして新元号の発表を生放送で見ようと思っていたのに
作業に集中して忘れてしまい見れなかった…。
「令和」万葉集からの引用?大陸との決別元号と言う事か?。
予想は大ハズレだったわw



190401今朝の体重

今朝トイレに入ると久々の便通があって、しかもかなり大量に。

190401今朝の体重 (1)期待を込めて体重を測ると!

何と!二桁になっているではないか!

一体どれだけの量が出たんだ!?

一応の目標達成に朝から大騒ぎ!…

だったら良いのにねぇ…と言う希望も虚しく

190401今朝の体重 (2)本当の体重は現状維持。

今朝も何も出なかったし

一度に5キロも出るなんて無いよね。

まぁエイプリールフールと言う事でご勘弁を。


大阪T号足回りマッスル化五日目

昨日オーナーとほぼ最終の打合せを終えて、部品の打合せも完了。

大阪T号マッスル化五日目諸々作業 (1)今日はフロントフォークの

スタッドボルトの交換だけです。

専用のアクスルシャフトクランプを

取付けるので、スタッドボルトを交換。

大阪T号マッスル化五日目諸々作業 (2)1本だけかなり梃子摺りましたが

無事にスタッドボルトの除去が完了。

フロントフォークとクランプの幅が

どうやっても微妙に合わないのですが…

大阪T号マッスル化五日目諸々作業 (3)取合えずスタッドボルトの

交換が完了しました。

これで後は部品の入荷待ちです。

昨日の事ですが、ブレーキホースを発注するのに

大阪T号マッスル化五日目諸々作業 (4)純正のスリーウエイジョイントを

取付けようとしたのですが

入る場所が無かったので

仕方なくブレーキホースはマスターから

キャリパーまで二本で下ろして来る事にしました。


1号機Nos配管

この前間違って購入したサイズのホースに合わせて

CP1号機用Nos配管準備 (1)Nos用の配管ニップルを発注。

20mの不良在庫もこれで多少は浮かばれます。

ガスの噴射装置を4気筒分に分割するので

色々と配管方法を考えました。

CP1号機用Nos配管準備 (2)キャブの寸法を測り仮接続。

後はタンクの取付け位置と

噴射ノズルの取付け方法などを考えて

配線とスイッチを繋げれば良い。

CP1号機用Nos配管準備 (3)噴射用リレー側もニップルを交換。

これで後は取付け位置を決めて

配管を済ませて、スイッチ類を繋げれば

多分使えるはずと思い

CP1号機用Nos配管準備 (4)まず電磁弁の作動チェックをしてみると

高圧弁の電磁弁が動かない…

低圧弁は動くのは確認出来たけど

肝心のNosガスを噴射する

CP1号機用Nos配管準備 (5)高圧弁が動かないのは

ちょっと予定外だった…。

分解してみたけど動きそうにも無い

ここに来てこれは困った。

CP1号機用Nos配管準備 (6)これじゃぁウエットショットも

ドライショットも出来ないなぁ

さてどうしようかなと

コイルを取外してみたけど

CP1号機用Nos配管準備 (8)見た目は何ともなっていないのだけど

低圧側のソレノイドと入れ替えてみたら

動いたので、高圧側のコイルの

不具合だろうと思われるけど

新品を買った方が良いかなぁ…。


CP1号レーサーテスト用ハイパワーオイルポンプ

中々しっかりとオイルポンプのテストが出来ていないのですが

CP1号レーサーテスト用ハイパワーオイルポンプ (1)CP1号レーサー用にも一つ

準備をしておきます。

多分14日のツーリングでしっかりテストが

出来ると思っていますが。

CP1号レーサーテスト用ハイパワーオイルポンプ (2)アゲイン製のローターケースに

他車種流用トロコイドギアーを入れて

CP製加工ハウジングと接続する準備が

整いました、リリーフバルブはRタイプ。

CP1号レーサーテスト用ハイパワーオイルポンプ (3)取合えずこれでCP1号レーサー用の

ハイパワーオイルポンプが完成。

取付けは14日のツーリングが

終わってからにします。

CP1号レーサーテスト用ハイパワーオイルポンプ (4)サーキットも全然走れてないので

完全にテストが終わるのは

何時になるか分かりませんが

今の所通勤で使う分には

効果がありそうな感じです。

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2019年03月14日

本日は早仕舞い3

【本日は早仕舞い】
急な事ですが、本日は所用のため
営業時間は16時までとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


3月14日と今朝の体重

多分脳が飢餓状態になっているのか、夢でバナナやアイスクリームを

190313日の体重沢山食べる夢を見るようになった。

昨日の定休日の朝の体重…

ひょっとしたら夢で食べた物も

身体が吸収しているのかも知れない。

190314今朝の体重で、今朝の体重…変化無し。

正直余り食べてないので

この所出る物も出ない

多分ある程度纏まった時に出れば

一気に体重が減るような気がする。


1号機シリンダーヘッド増し締め

昨日の定休日は、特に何もする事が無かったので

1号機シリンダーヘッド増し締めとリコイル (1)これからのシーズンINに向けて

1号機のメンテナンスの為

シリンダーヘッドの増し締めと

ねじ山上がりの修正をしてました。

1号機シリンダーヘッド増し締めとリコイル (2)全体的に少しだけ締まったのですが

スペシャルナットの所はかなり緩んでいた。

その他は特に問題は無いけど

タコメーターの配線に何か問題がありそう。

1号機シリンダーヘッド増し締めとリコイル (3)ヘッドカバーを外したついでに

ねじ山上がりを1箇所修正して

ヘッドカバーを締めたんだけど

結果トルクを掛けた時に

1号機シリンダーヘッド増し締めとリコイル (4)ねじ山上がりが一箇所増えて

ヤバイ所が6箇所増えた…。

もう…また今度開ける事があれば

リコイル修正をしないといけなくなった。

1号機ターボ化計画バンジョウボルト入荷1号機ターボ化用部品も入荷してきたので

オイルラインの配管イメージを妄想。

後はタービンを何処に持って来て固定し

エキパイをどうするか、加給気の配管ルートを

どう言う風に配管するかを妄想しないと!


23号機部品入荷

スタックのタコメーターを付けたけど

23号機メータークッション取付け (1)メータークッションラバーと

純正の取付けナットなどが

未入荷だったのですが

入荷してきたので早速取付け

23号機メータークッション取付け (2)これで後はエースウェルの

スピードメーターだけとなりました。

全ての配線を済ませて灯火系

保安部品のチェックを済ませれば完成です。


ZRX400ナンバー取得

今週末に納車予定の2台のZRX400のナンバーを取得しました。

ZRX400連番ナンバー取得 (1)お知り合い同士の方なので

ナンバーも連番になるように登録。

日曜日は臨時休業で、嫁と二人で

納車旅行へ行ってきますので

臨時休業とさせて頂きます。

さて、ETCのセットアップに行ってきます。


CP1号レーサー仕様変更

明日一日だけですが作業の予定が無いので

CP1号レーサー仕様変更の準備やっとCP1号レーサーの

仕様変更作業が出来そうです。

来週からはまた忙しくなるので

明日中には仕上げる予定です。

仕上がったら、鈴鹿に試運転をしに行かないと

足回りデチューンなので、どうなるのか分かりません。

190314自由人君オイル交換にご来店そんな良いタイミングで

久し振りにやって来た自由人君。

オイル交換の為、愛車に

モチュール300Vスクエアを入れます。

贅沢なカブですが、このオイルじゃないとダメらしいw

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2019年03月08日

CB550F腰上O/H部品下調べ3

息子が新築マンションを買うと言うので
ネットでどんなマンションなのかを調べると
全てのSNSにマンションのコマーシャルが
入るようなって鬱陶しいわ…。
僕が家を建てたのは35歳の時だけど
息子は30歳でマンションを買うらしい。
入居は2020年9月らしいけど、あの嫁はきっと
新居には入れてくれないんだろうなぁ…。


少しリバウンド

昨晩は、控えていた炭水化物だったのに炊き込みご飯だったので

ぎん伶退治 (1)これがまた美味しくて…

茶碗2杯も食べてしまった。

発酵飲料水も退治したので

少しカロリーが多かった。

ぎん伶退治 (2)ついでに血圧を測定したけど

この所の健康的な生活のおかげなのか

すこぶる血圧の状態も良い

心拍数が高いのは発酵飲料水のせいだろう。

190308今朝の体重で、今朝体重を測ったら

600グラムも増えていた。

炭水化物恐るべし。

まぁ昨日は0アイスクリームだったので良いかな。

190308今日のお昼ご飯で、今日のお昼ご飯は

昨日の残りの炊き込みご飯。

しかも量が何時もよりかなり多い…

これはまたデブ好き嫁の罠だな。

今日は1/3か半分だけ食べて終わりにしよう。


CB550F部品調査

京都H様からのご依頼のCB550F腰上O/Hの準備の為

京都H号CB550F腰上OH部品チェック部品が何処まで必要で

何が出るのかを調べていますが

一応O/Hするに当って

最低限必要な部品をピックアップ

何点かは絶版なので海外からNOS部品を輸入しないと厳しい状態。

実際はエンジンを開けてみないと何とも言えないけど

0.25mmオーバーサイズピストンも海外にあったので

何とかなりそうな感じですが、計算すると部品代が結構なお値段になります。

まぁそれでも予算内には納まると思いますが…。


沖縄N様シリンダーヘッド

先日ウエットブラスト仕上げをしたシリンダーヘッドですが

沖縄N様シリンダーヘッドバルブスプリング測定 (1)オーナーと相談して

次の段階へ進みます。

まずは取付いていたバルブスプリングの

自由長を測定します。

沖縄N様シリンダーヘッドバルブスプリング測定 (2)測定の結果全て規定値内なので

問題なく使えます。

強化バルブスプリングも視野に入れてましたが

仕様的に純正スプリングで問題ないでしょう。

沖縄N様シリンダーヘッドバルブガイド交換 (1)次に今CPで推奨している

バルブガイドとOリングの

交換に取掛かります。

バルブはウエストバルブに変更します。

沖縄N様シリンダーヘッドバルブガイド交換 (2)取合えずバルブガイドを取外しました。

Oリングはまだ生きていたので

そんなに熱は掛かっていなかったかも?

でも、これも外さないと分からない事。

沖縄N様シリンダーヘッドバルブガイド交換 (3)サクサクッと新品のバルブガイドに

新品のOリングを入れて

バルブガイドを挿入しました。

リーマを通さないといけないのですが

ウエストバルブがまだ入って来ないので、入荷後にリーマ加工をします。


コムアキ号用CB350Fスイングアーム

やっと今日からプロライダー小室 旭選手からのご依頼作業の

コムアキ号用CB350Fスイングアーム加工準備 (1)一部に取掛かります。

CB350F用スイングアームのリメイクと

408対応用に諸々の加工をする準備。

このCB350Fスイングアームは

コムアキ号用CB350Fスイングアーム加工準備 (2)初期タイプなので少々厄介です。

取合えずアンダーラバーブッシュを

CPオリジナルSSTを使って

抜き取ります。

コムアキ号用CB350Fスイングアーム加工準備 (3)少々梃子摺りましたが

無事にブッシュを抜く事が出来ました。

後はCB400Fのチェーンカバーを

取付け出来る様に穴を加工。

コムアキ号用CB350Fスイングアーム加工準備 (4)次にCB400Fの408スイングアームから

ピリオンステップ取付けの

ブラケットを取外して

CB350Fのスイングアームに移植。

コムアキ号用CB350Fスイングアーム加工準備 (5)慎重に削って取外しました。

これでCB350Fにタンデムステップが

取付けられるようになります。

拘りの純正ノーマル風強化スイングアーム。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)

2019年03月05日

本気のダイエット生活開始3

55歳を期に本気でダイエットに励もうと
昨晩から決意しました!
久々のピノ四葉のクローバーで、ダイエット前にピノを食べたら
僕のダイエット生活を祝うかのように
四葉のクローバーが出た!
幸先の良いスタートだと思った。
きっと数ヵ月後には過去最高の
90キロを下回っているはずだと思います。
今度はちゃんとダイエットして
彼女を作ろうと思います。


ダイエット生活一日目

基本的に炭水化物を控えて野菜中心の生活から始めます。

190304赤ワインと対戦 (1)まず葡萄から出来てポリフェノールが

沢山含まれている赤ワインをメインに

カイワレ大根や、肉じゃがなどの

野菜を取って、たんぱく質には

190304赤ワインと対戦 (2)肉じゃがの牛肉と魚のシラスだけで

炭水化物はナシの食事。

食後のデザートは無しで血糖値を上げる為に

アイスクリームを2個食べて

寝る前に薬を飲むので、薬が飲みやすくなるように

ピーチゼリーと一緒に薬を飲んで就寝。

今朝は便通も良く、きっと2キロは減ったと思います。


22号機仕上げ

昨日シリンダーヘッドの搭載まで済ませた22号機高槻S号。

22号機高槻S号仕上げ作業 (1)今日は増し締めから再スタート!

少しだけ締まったぐらいでした。

取合えずこれで増し締めも終わったので

仕上げ作業に取掛かります。

22号機高槻S号仕上げ作業 (2)カムシャフトを搭載して

カムチェーンを調整。

時々入れ忘れるオイルパイプを入れて

ヘッドカバー搭載準備完了。

22号機高槻S号仕上げ作業 (3)ヘッドカバーガスケットを新品に交換

ヘッドカバーを搭載し

ロッカーアームを調整して

タペットキャップOリングも交換して取付け。

22号機高槻S号仕上げ作業 (4)キャブレターを取付けて

実圧縮圧力を測定しようと思ったら

バッテリーが弱っていた…。

恐らくレギュレートレクチファイアーが

22号機高槻S号仕上げ作業 (5)パンクして出火する前から

充電機能は失われていたのかも知れない。

そう言う意味でも電圧管理は必要だと思う。

取合えず充電している間にお昼ご飯を頂く。

190305のお昼ご飯と嫁の罠 (1)お昼ごはんは少なめの白ご飯に

たんぱく質を中心にしたおかず達。

食後にはヨーグルトとバナナを一本

なんですが、僕がダイエットを始めると

190305のお昼ご飯と嫁の罠 (2)必ず毎回嫁が罠を仕込んでくる。

まぁパンは仕方が無いから食べるけど

あられは絶対に食べない!

多分嫁はデブ好きか、後妻業レベルかも知れない。

22号機高槻S号仕上げ作業 (6)で、お昼ごはんを食べ終わっても

バッテリーの充電が終わらないので

取合えず純正マフラーのエキパイを

取付けたけど、まだ終わらないので

22号機高槻S号仕上げ作業 (7)マフラーを取付けました。

これで後はバッテリーの

充電が終われば火入れになります。

明日は定休日なので、木曜日には火入れです。


ZRX400福井H号セルモーターO/H

バッテリーを交換して原因がハッキリと分かったZRX400の不調原因。

ZRX400福井H号セルモーターOH (1)恐らくセルモーターのブラシが

磨耗している事が原因だろうと

ちょっと苦労しましたが

セルモーターを取外しました。

ZRX400福井H号セルモーターOH (2)で、早速分解してみると

案の定ブラシがかなり減っていた。

これを交換すれば、エンジンも

始動性が良くなるはずです。

ZRX400福井H号セルモーターOH (3)取合えず急いで部品を発注。

分解したセルモターは

カーボンだらけだったので

綺麗に洗浄して、部品待ち状態になりました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)

2019年03月04日

誠司55歳3

我が家のレオとちゃPが自宅玄関で
お散歩へ行く準備をしていた所へ
パニックになったらしい柴犬(推定5歳)に噛まれ
レオは3回、ちゃPは4回も噛まれてしまいました…。
嫁は泣きながら病院へ二人を連れて行き
事無きを得ましたが、噛まれた痕が痛々しい…。
噛み付いて来た方の飼い主さんは良識ある方らしく
お詫びにも来て頂きました。
柴犬がパニックになった原因は、伸びるリードが切れたらしく
そのリードが切れる事故は結構あるらしいです。
まぁ何にせよ、大事に至らずに良かったです。


チームダイソウカニツアー

偶然にも僕の野誕生日と重なったカニツアーに行ってきました。

チームダイソウカニツアー190302 (2)道中の途中で皆でボーリングをしようと

言う事になり、僕にとっては怪我をしてから

12年ぶり以上のボーリングでした。

やっぱり右足が曲がらない事もあり

チームダイソウカニツアー190302 (3)スコアーは怪我をする前の半分も

行かなかったけど、皆と楽しく過ごせて

僕の身体の限界と出来る事も分かりました。

久々のボーリングで筋肉痛にもなったw

チームダイソウカニツアー190302 (5)宿に着き、皆で温泉に入り

小学生のように、キンタマとチンコの話w

宴会の時間になり宴会会場へ行くと

凄い量で豪華な料理が沢山並びました。

チームダイソウカニツアー190302 (7)こりゃぁ食べきれない量だわw

カニも魚も美味しいので

アルコールも進みますが

カニの量が多いので、酒を呑む暇が無いw

結果食べ切れなかったので、翌朝の朝ごはんにカニ飯になる事に。

チームダイソウカニツアー190302 (10)宴会も終わって皆が僕の為にと

お誕生会をしてくれました。

カニでお腹が一杯だったけど

美味しいケーキも残さず頂きました。

チームダイソウカニツアー190302 (11)ちんねん師匠の1発芸も披露してもらった。

これマジで毛根にダメージを与えるので

1回しか出来ない究極の一発芸です。

で、楽しい宴会も終わり就寝。

チームダイソウカニツアー190302 (13)翌朝、まだ胃袋にはカニがいるのですが

前夜に残ったカニで炊き込みご飯。

とても贅沢なカニ三昧の小旅行でした。

帰りも楽しく帰り、家に帰ると

毎年嫁が用意してくれる散らし寿司と、お誕生日ケーキを食べて

とても良い55歳を迎える事が出来ました。


22号機腰上O/H

内燃機加工から戻ってきた22号機のシリンダーとヘッド。

22号機高槻S号内燃機加工完了 (1)まずはシリンダーヘッドの

下拵えからなんですが

内燃機屋さんでバルブを摺り合せする際に

リークチェックをしてもらうのですが

22号機高槻S号内燃機加工完了 (2)どうやら#4のインシュレーターから

二次エアーを吸っている事が判明。

Oリングがダメなのかそれとも

インシュレーターがダメなのか?

22号機腰上組み立て下拵え (1)取合えずインシュレーターを取外すと…

えーーーーーーー!Oリングが入ってない!!

アリエナイ…エンジンだけの組立て依頼だったので

組立て履歴を見ると、インシュレーターは

22号機腰上組み立て下拵え (2)こちらでの取付けはしていないので

依頼主の付け忘れなのか?!

取合えず他も取外してチェックを

してみたけど、ちゃんと入ってました。

22号機腰上組み立て下拵え (3)でも#2のOリングは何故か

千切れていたので

これも組立て依頼主のミスか?

いずれにしても大事になる前に分かって良かった。

22号機腰上組み立て下拵え (4)新しいOリングを入れて

バルブスプリングをセットして

これでシリンダーヘッドの

下拵えは完了しました。

22号機0.25OSピストンリングセット (1)純正0.25mmOSピストンに

同じく0.25mmOS

リケン製のOSピストンリングを

セットして行きます。

22号機シリンダー挿入 (1)コンロッドにピストンを取付け

ピストンリングコンプレッサーで

ピストンリングを挟んで

シリンダー挿入準備が整いました。

22号機シリンダー挿入 (2)で、サクッとシリンダーを挿入!

これで後はシリンダ−ヘッドを

搭載するだけです。



22号機高槻S号シリンダーヘッド搭載 (1)貴重な絶版純正新品ヘッドガスケットを

セットしてヘッド搭載準備が

整いました。

で!

22号機高槻S号シリンダーヘッド搭載 (2)どーん!

シリンダーヘッド搭載!

締め付け完了!

これで後は明日増し締めして仕上げます。

今日はここまでで終了です。


ZRX400福井K号H号整備

何かと問題ばかりで中々納車が出来ず、PITを圧迫しているZRX400達。

ZRX400K号マスターカップダイアフラム交換今日は入荷した部品を取付けて

仕上げ作業に取掛かります。

まずはK号のダイアフラム交換から。

これはサクッと交換が完了しました。

ZRX400H号用新品バッテリー充電次にH号のバッテリー交換。

液を入れて充電します。

一応バッテリは台湾ですが

ユアサバッテリーです。

ZRX400H号用新品バッテリー交換で、取付けてエンジンを掛けてみるのですが

結果から言えば、セルモーターが

悪い事が判明しました。

これでまた納車が遅れる事になりました。


ロードレーサー宇井陽一選手のレース用トラック盗難

早く見つけないと、解体されてしまいます。

人里離れた場所、外国人が出入りしているような怪しいヤードや

外国船籍のコンテナや貨物船が停泊する港

または、トラック等車の盗難関係者の方、その筋に詳しい方

情報があればよろしくお願いします。

宇井陽一FB

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)

2019年03月01日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日3月2日、3日は僕の55歳の誕生日と重なって
小旅行へ行く事になっており
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


アルゼンチン産アメディオと対戦

昨晩は赤ワインと対戦!

アルゼンチン産赤ワイン アメディオと対戦 (1)どっちを飲もうかと悩んでいたのですが

名前と生産地を見て「母を訪ねて三千里」を

思い出したので「アメディオ」と対戦!

あの頃まだ清い心を持った僕は

アルゼンチン産赤ワイン アメディオと対戦 (2)TVを見ながら「アメディオ」みたいな

サルが欲しいと思いながら

泣きながら見ていた思い出があります。

あの清い心は一体何処に行ったんだろう…。


CBX400F用ロッカーアームリメイク

前回テストでCBX400F用のロッカーアームをリメイクしましたが

CBX400F用ロッカーアーム修正前 (1)今回はサンプル用にカジリが入った

ロッカーアームをリメイクしてみました。

これがリメイク前のロッカーアーム。

ガッツリとカジってますね。

CBX400F用ロッカーアーム修正前 (2)これを特殊な方法で表面処理をし

カジリの入った部分を取り除き

純正と同じ仕上げ方法で

仕上げると言う方法でリメイクしてます。

価格は現在調整中、表面処理、リメイクで

CB400Fと同じぐらいの価格になると思います。


ZXR400福井K号ETC取付け

ZRX400福井K号のオーナーの名前が何か聞いた事があるなぁと思ってましたが

案の定クソガキ時代の悪友だった事にはビックリした!

お互い過去の事は言わない事にしようとだけ約束しましたw

ZRX400福井K号カウル修理とETC取付け (1)で、追加でETCの取付けを

依頼されたので、カウルを取外したついでに

割れた部分を補修する事にしました。

まず割れた部分を少し削り取り

ZRX400福井K号カウル修理とETC取付け (2)リペア剤を流し込み補強。

まぁこれでヒビが広がる事は無いでしょう。

これでカウルの補修は完了したので

ETCのアンテナと、インジケーターを

ZRX400福井K号カウル修理とETC取付け (3)どうしようかと悩んで

こんな感じになったけど

インジケーターの配線が

アンテナの上を通っているのが

ZRX400福井K号ETC取付け (1)少し気に入らないなぁ…。

と思いつつ電源ラインを探していたら

メインハーネスにテーピングしてあるのを発見!

ここだな!と思いテープを外すと案の定…。

ZRX400福井K号ETC取付け (2)ここからハンダで配線を接続して

ETCを接続し動作チェック!

まぁこんな感じで良いかな。

インジケーターの配線を横に避けても良いかもな。

ZRX400福井K号ETC取付け (3)本体はシートの下、フェンダーレスの

上に貼り付けましたが

シートと干渉してしまったので

本体の位置を少しずらしました。


構造変更車検

吹田のK様からのご依頼で、構造変更での継続車検です。

吹田K号構造変更継続車検明日納車なのですが

僕は不在なので嫁が対応致します。

車検前に諸々のチェックをしたら

バッテリー電圧が低いので

吹田K号構造変更継続車検大急ぎで充電をしてます。

で、構造変更も終わって

継続車検が完了しました。

明日は不在ですが、嫁が納車対応します。


23号機配線製作

ETCの配線を作っている時に少し時間が出来たので

23号機フロントブレーキ&クラッチスイッチ配線製作 (1)ついでに23号機のブレーキスイッチ用の

配線とクラッチスイッチ用の

配線も作ってしまおうと思い

準備をしたのですが

23号機フロントブレーキ&クラッチスイッチ配線製作 (2)配線の適当な色が青しか無かったので

まぁ良いかぁ…と思いながら

配線を製作しました。

これでクラッチとフロントブレーキが

23号機フロントブレーキ&クラッチスイッチ配線製作 (3)正常に作動し使えるようになります。

フロントブレーキは圧力スイッチより

アナログなスイッチを取付けて

メインハーネスのブレーキラインに接続。

23号機フロントブレーキ&クラッチスイッチ配線製作 (4)クラッチスイッチは元々レバーに

スイッチが付いていたのでここに接続し

ヘッドライトケース内にある

メインハーネスに接続します。

これで一応後はメーター周りだけになりました。

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2019年02月28日

優秀な人材募集!3

昨日も顧問業務の為打合せ。
人材不足に悩まされながらも四月から
本格的に少数精鋭ではありますが
新しいプロジェクトが始まりますが
まだまだ優秀な人材が足りません!
自分のライフスタイルを変えるチャンスかも知れないので
興味がある方は、ご連絡下さい。


大高と対戦

26日の夜は「大高」と対戦、久々に連戦です。

190226大高と対戦 (1)この日は前日越前から送られてきた

カニの残りで鍋だったので

仕方なく「大高」と対戦開始!

少し辛口らしいけど、僕にはまだ甘口w

190226大高と対戦 (2)サクッと退治してやりました。

そして今日思い出したけど

明後日は僕の55歳の誕生日でした。

予定では3月2日、3日は旅行へ行く予定です。


部品入荷ZRX400福井K号作業

二台目のZRX400用前後ブレーキパットと23号機用の

ZRX400と23号機用部品入荷部品が入荷してきましたが

雨で身体の調子が悪いのか

少しやる気が出ませんし

定休日明けの事務仕事も溜まってるし…

銀ちゃんの荷物入荷火曜日に突然入荷してきた

銀ちゃんの大きな荷物もあるしw

雨でPITの車両を入れ替え出来ないし

取合えずやる気を出す為に

ZRX400福井H号マフラーにパラノイアステッカーZRX400福井H号のマフラーに

パラノイアステッカーを貼ってみたw

気に入ってくれるかは不明です。

取合えず少しやる気が出来てきたので

ボチボチ始めるかぁ!


ZRX400福井K号ブレーキパット交換

入荷してきたZRX400のブレーキパット交換作業を開始。

ZRX400福井K号ブレーキパット交換 (1)まずはフロントブレーキからですが

この社外品のブレーキホースの

取回しが不細工なので

後で修正する事にします。

ZRX400福井K号ブレーキパット交換 (2)で、ブレーキマスターカップを開けると

ダイアフラムは死亡してるし

プレートも入っていなかった。

その上バンジョウボルトの締付けトルクも

ZRX400福井K号ブレーキパット交換 (3)全く掛かって無かったのには驚いたw

サクサクッとブレーキパットを交換して

締付け不足のバンジョウも

全て増し締め完了です。

ZRX400福井K号ブレーキパット交換 (4)ブレーキホースのルートも変更ました。

こっちの方が見た目は

スマートですよね。

締め付けトルクもOKです。

ZRX400福井K号ブレーキパット交換 (5)フルードも交換完了

これでフロントブレーキパットの

交換とフルード交換が完了。

次はリアブレーキパットの交換。

ZRX400福井K号ブレーキパット交換 (6)これもサクサクッと取外して

綺麗に洗浄、掃除。

新しいパットと交換。

ブレーキフルードも交換。

ZRX400福井K号ブレーキパット交換 (7)エンジンオイルとラジエターの

不凍液も交換したので

これでZRX400福井K号の

納車整備は一通り完了しました。

後はダイアフラムとプレートが入荷すればOKです。


23号機エキパイ取付け

23号機オーナーが取合えずフォアの純正エキパイを

23号機エキパイ取付け (1)装着しろと言うので

まずCB350F用のタンデムステップを

取付けて干渉部分が無いかをチェック。

特に問題無いので、4本出しマフラーも

23号機エキパイ取付け (2)付けれると思います。

で、取合えずオーナーの希望通り

フォアのエキパイを取付けました。

純正マフラーも取付けれると思いますが

ステーを作らないとぶら下がってしまうのでダメですね。

23号機リアブレーキ圧力スイッチ取付け (1)タンデムステップとの位置関係もあるので

ついでにリアブレーキマスターに

ブレーキランプ用圧力スイッチを

取付けてしまいます。

23号機リアブレーキ圧力スイッチ取付け (2)今付いている90度のバンジョウでは

ホースの取回しが厳しいので

20度のバンジョウに変更して

圧力スイッチを取付けて

23号機リアブレーキ圧力スイッチ取付け (3)配線を接続しましたが

配線ルートと配線の長さを

適当にしたので、ちょっと短かったw

まぁ良いかぁ…と空を見るw

で、今日はここまでにして置こうと思った。

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2019年02月22日

夢洲、万博にIRにF13

大阪市長が「F1大阪GP誘致、開催へ」と言う
2025年の大阪万博の頃に僕は60歳を超えている
例えIRが誘致されても1回行けば良い方だろう。
F1大阪GPが開催されても見には行かないだろう。
四輪モータースポーツも良いだろうけど
二輪モータースポーツも同時に考えてもらえれば
二輪業界も活性化すると思うし、F1に限らず
大阪に本格的なサーキット場が出来れば楽しいだろうなぁ
まぁ僕にはそんなに時間は無いけど…。


23号機プッシュキャンセルスイッチ

何か今日はめまいが激しくて

ひょっとしたら薬が変わり低血糖かも知れないので

ぶどう糖を摂取しながらスローペースで作業開始。

23号機ハンドルスイッチ&メーター周り仮付け (1)取合えず23号機のハンドルスイッチの

ギボシ打ち替え加工と配線チェックから

大体の配線色はホンダと同じですが

分解して配線とスイッチのチェックをして

23号機ハンドルスイッチ&メーター周り仮付け (2)カプラーを切断してギボシに打ち替え。

後はバッテリーを繋いだ時に

各スイッチをチェックする事にします。

ホーンの配線が届くか微妙です。

23号機ハンドルスイッチ&メーター周り仮付け (3)取合えず車体に取付けて

結線を済ませました。

二本ぐらい怪しいかもw

脳に栄養が届いてないので、まぁ良いかぁ…。

23号機ハンドルスイッチ&メーター周り仮付け (4)メーターロアカバーも純正新品を

取付けて、よりイメージが良くなり

後はここにエースウェルのデジタルメーターと

スタックのタコを入れ配線するだけです。

23号機ホーン他配線入荷取付け (1)そんな事をしていたら

23号機用の不足部品の一部が入荷。

ホーンとヘッドライトソケットと

マグネティックサブコードです。

23号機ホーン他配線入荷取付け (2)早速ヘッドライトソケットを接続し

ついでに、純正CB400Fタイプの

ヘッドライトステーを取付けるので

NC31用のステーも取外しました…。

23号機ホーン他配線入荷取付け (3)タイミング良くハンドルスイッチも

加工して取付けたので

ホーンも取付けて配線を接続。

配線は多分行けると思う…多分w

23号機ホーン他配線入荷取付け (4)マグネティックサブコードも取付け

これでバッテリーを接続して

配線のテストが出来るので

今度めまいが無い時にでもテストします。


1号機ターボ化計画アクチェーターホース再入荷

前回サイズを間違って発注してしまったホースの

1号機ターボ化計画アクチェーター用ホース再入荷 (1)サイズを変更した物が

再入荷してきたので、早速取付け!

意外と伸縮性が無かったので

ちょっと苦労しましたが、何とか挿入。

1号機ターボ化計画アクチェーター用ホース再入荷 (2)で、やっぱり20m単位でしか

購入出来なかったので

残りの約19m85cmと、間違った方の

20mの使い道をどうするかと現実逃避w

1号機ターボ化計画アクチェーター用ホース再入荷 (3)たったこれだけの為の自己満足ですが

今は残りのホースの事は

忘れる事にして、悦に浸る事にします。

次の悩みはオイルラインをどうするかです。


沖縄N様シリンダーヘッドカスタムのご依頼

ちょっとしたご縁がきっかけの沖縄N様からのご依頼作業。

沖縄N様シリンダーヘッドブラスト仕上げ測定 (1)シリンダーヘッドのカスタムですが

まずは分解から開始。

見た目の状態は悪くは無いのですが

少々ヘッド下面の腐食が気になる程度です。

沖縄N様シリンダーヘッドブラスト仕上げ測定 (2)バルブや、スタッドボルトを外し

ウエットブラストの準備が出来ました。

バルブガイドも交換予定で

ポート研磨?はまだちゃんと打合せが

沖縄N様シリンダーヘッドブラスト仕上げ測定 (3)出来て無かったと思います。

めまいがする中、約2時間

ブラスト仕上げが完了しました。

しっかり洗浄しエアブローで水気を飛ばし

沖縄N様シリンダーヘッドブラスト仕上げ測定 (4)何時もの如くリタップ掃除。

ねじ山は特に問題はありませんし

EX側スタッドボルトのねじ山も大丈夫。

スタッドボルトは交換しますが

沖縄N様シリンダーヘッドブラスト仕上げ測定 (5)純正?強化?どちらを使うかは

また打合せしてから決める事にします。

歪みも無くスタッドの座面も

綺麗な状態なので、良いシリンダーヘッドです。

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2019年02月16日

今日から屋根復旧工事3

屋根の工事担当者が嘘か本当なのか
喉の手術をしたらしく、工事開始日の連絡が
出来なかったと言う…言い訳で
今日から屋根復旧工事スタート朝何時も通り車で店に来ると
もう既に工事が始まっていた…。
担当の人と話をしてから
一旦帰宅してバイクに乗換えて再出勤。
裏口に車を置かれているのにも
少しイラっとしたけど
車に乗って来れないのは今日だけみたいだし
日曜日は休みで、雨の日は作業が出来ないらしいのだけど
やっぱり屋根屋さんも忙しいらしく工事期間が延びるらしい…。


大阪31C?!

昨日の帰りに僕の前を走っていたレクサスのナンバープレートに

大阪31Cのレクサス何か違和感があったので良く見ると

大阪310?大阪31C!

一瞬目がおかしくなったのかと思い

まじまじと見るとやっぱり末尾は

「0」では無くて「C」だったw

初めて見るからビックリしたわ。


22号機高槻S号見積り

昨日から本格的に作業を開始した22号機ですが

22号機シリンダーヘッド歪み測定 (1)予想していた以上に費用が掛かりそう…

取合えずシリンダーヘッドの

歪み測定を実施。

規定値内なので一安心です。

22号機シリンダーヘッド歪み測定 (2)オイル下がりのあった#1のバルブと

バルブガイドのクリアランスには

問題が無かったので、やはりガイドの

Oリングが朽ちているんだろうと思います。

メインハーネスとレギュレートレクチファイアーが今回

余分な作業になり、当初の予算よりもオーバーしたのですが

22号機高槻S号バルブガイド交換 (1)見積りを作ってOKが出たので

まずは内燃機屋さんへ送る為に

バルブガイドの交換と

Oリングの交換をやってしまいます。

22号機高槻S号バルブガイド交換 (2)古いバルブガイドを抜いて

新しいバルブガイドに

新しいOリングを入れましたが

これで完成ではありません。

22号機高槻S号バルブガイド交換 (3)EX側とIN側にリーマーを通して

これでバルブガイドとOリングの

交換が完了したので

内燃機屋さんへ送ります。


22号機作業開始一日目

全然やる気はないのですが、やらないと仕方が無いので作業開始。

23号機ボチボチ作業開始一日目 (1)まずはリアフェンダーの組立てから

中古のリプロフェンダーを

取付けるつもりだったのですが

面倒臭かったのでテールレンズだけリプロです。

23号機ボチボチ作業開始一日目 (2)部品を探していると

ヘッドライトステーが出てきたので

見つけたついでに取付けました。

午後からは発注していた部品が

23号機ボチボチ作業開始一日目 (3)入荷してきたので早速

リアフェンダーを取付け。

リプロの予定が純正中古良品に

格上げになりましたw

23号機ボチボチ作業開始一日目 (4)シートロックも取付けて位置合わせ

二段階ロック機能がちょっときついので

取付け位置と二段階ロック位置を

調整して取付けました。

23号機ボチボチ作業開始一日目 (5)リアウインカーステーも取付けて

今日入荷してきた部品は

これで全部取付け完了です。

次はメインハーネスを気が向いた時に

やっつけようかなぁ…それよりもメインキーとメーターステーの

取付け加工が先だな。


GSX250Eスピードメーターリビルト

今年の初めにご来店されたGSX250Eの

京都K様GSX250Eメーターリビルト完了 (1)スピードメーターのリビルトが

出来上がりました。

今までフォアのメーターしか

リビルトをした事が無いので

京都K様GSX250Eメーターリビルト完了 (2)この仕上がりが如何な物かと思いますが

取合えず中身は大丈夫だと思うので

オーナーに仕上がった事を連絡し

明日にはご来店の予定となりました。


本日のご来店

後輩が何処かで貰ってきたと言う大量のバイクの

190216本日のご来店 (1)チョロQを持ってご来店。

要るのがあったらやるでと言うので

おもちゃ箱の中をチェックッすると

色々と出て来たので

190216本日のご来店 (2)僕の好みの物だけ頂きました。

CB750FB、CB750 K0、CB1100R、CB400F398

Z750FX、Z750RS、CBX400F、モンキー50

この8台のチョロQを頂きました。

190216本日のご来店 (3)その後神戸からRS250の方がご来店。

入れ替わりで高槻のウルフ号がご来店。

少し早いですが今年の車検のご相談や

強化オイルポンプのご購入予約を頂きました。

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2019年02月15日

嫁からのチョコ3

予定では明日から屋根の修理工事が始まるのですが
何も連絡が無いので遅れるのかなぁ?
まぁ駐車場が使えなくなるのがちょっと厳しく
通勤もこの寒い時期に車が使えないのは辛いので
もう少し暖かくなってからの方が
僕としては良いかなぁ…


2月14日の自宅ガレージ

やっと姫の修理&エンジンフルO/Hが終わったので

190214自宅ガレージ5台目収納自宅ガレージに持ち帰り保管。

来月から暖かくなるらしいので

何時でも出動出来るように

お店の屋根の修理が終わったら

またお店の不動車コーナーで保管になります…。


バレンタイン 

最近は息子夫婦の事や孫の事で意見が合わなかったり

20190214嫁からのチョコ (1)僕の事をボケ扱いするので

少しムカついていたのですが

食事が終わった後にバレンタインの

チョコを出してきたのに少しビックリ。

20190214嫁からのチョコ (2)それまで少し空気が悪かったけど

どうしたら良いのかが分からなくて

暫く無言の時間が続いたけど

最後に「ありがとう」って言ったら

「はい」と言ってくれた。


22号機腰上分解

作業も少し落ち着いてきたので、合間に22号機の腰上分解作業を進めます。

22号機高槻S号腰上分解チェック (1)シリンダーヘッドのバルブガイドは

交換する予定なのですが

気になるのは

シリンダーの状態。

22号機高槻S号腰上分解チェック (2)シリンダーヘッドを外すと

#4も少々オイル上がり気味のようです。

スリーブに電位差の虫食いが

あるかも知れないとシリンダーを抜いて

22号機高槻S号腰上分解チェック (3)チェックをしてみると

結構な縦傷があった…。

長期放置のピストンリングの跡もあり

計測次第ではOSピストンになるかも

22号機高槻S号腰上分解チェック (4)ピストンも結構スカッフがあり

セカンドリングの磨耗が

想像以上に磨耗していた。

特に#1はオイル上がりとオイル下がりが

これを見る限り酷かったのだろうと思います。

22号機高槻S号シリンダーボア測定 (1)シリンダーを洗浄して

ボア径の測定をします。

縦傷も少し爪が引っ掛かるので

OSピストンになるかなぁと測定。

22号機高槻S号シリンダーボア測定 (3)結果は平均51Φー0.07mm〜0.08mm

と言う結果だったので

使用限度まで残り0.02mm〜0.03mm

確か0.25OSのピストンがあったはず。

22号機高槻S号シリンダー歪み測定その前にシリンダー歪み測定。

結果は問題なしなので

平面研磨はしなくても良い

後は0.25OSで傷が消えれば良いのだけど

22号機高槻S号ピストン外径測定  (1)念の為ピストンを取外して

外径を測定してみると

ピストン4個共に50.965mmで

ピストンは許容範囲内だったけど

22号機高槻S号ピストン外径測定  (2)スリーブの磨耗が酷いので合計すると

最大クリアランスが0.115mmになるので

純正0.25OSピストンを探し出しました。

中古だけど、費用を抑えるには

22号機高槻S号ピストン外径測定  (3)これが最適だと思うので

今回宝物庫に眠っていた

貴重な純正0.25OSを使う事にします。

リプロ品のピストンは0.5mmピッチの

22号機高槻S号シリンダーヘッド燃焼室カーボン除去オーバーサイズからしかないので

そう言う意味でも0.25OSの

純正ピストンは貴重です。

シリンダーヘッドの燃焼室のカーボンも

ボチボチと綺麗に掃除してから、ヘッドの方も下拵えをする事にします。


23号機部品集め

レーサーから公道走行仕様にする為に必要な部品を集めながら

23号機の部品 (1)ぼちぼち組立てを進めている23号機。

オーナーから送られてくる

使えないクソ部品や

手間が掛かるメーター関係など

23号機の部品 (2)レーサーでは必要が無かった

純正部品を車体を組みながら

その都度購入して行ってます。

どれだけ安く仕上げようとしても

結構費用が掛かってしまいます。

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2019年02月12日

何故か今日は変に忙しい3

先日嫁と店の外に居た時に
刑事らしい人が乗った車が店の裏を通ったので
僕の鼻先が反応して、「あれ多分刑事やわw」と言うと
嫁が「あんたの事捕まえにくるんやわ」と言う…
いや今の刑事はそんな捜査方法しないし
それ以前に多分警察に追われる覚えは無いわ!
そんな今日は少し喉が痛い。


銀ちゃん号ガレージへ移動

不動車コーナー車両ガレージへ移動3台目昨日ハイエースに積込んだ14号機は

自宅ガレージへ移動が完了しました。

屋根の修理で営業がどうなるのか

さっぱり分からないのが一番不安です。

銀ちゃん号自宅ガレージへ移動準備積込みで、今日は銀ちゃん号を

ハイエースに積込んで

自宅ガレージへ移動させます。

次は姫号が完成したら

姫号も自宅ガレージへ移動します。


京都I様タンク、サイドカバーリペイント依頼

先日持ち込まれたガソリンタンクのリペイント依頼で

京都I様タンク&サイドカバーリペイント依頼 (1)塗装屋さんへ送る前に

付属品を取外して

残ったガソリンを乾燥してから

発送する準備をします。

京都I様タンク&サイドカバーリペイント依頼 (2)コックからのガソリン漏れも気になるので

分解してみると、何かがコックに

傷を付けている事が分かった。

ここの部品はリペア品が無いので

お高い408コックはまるごと交換になります…。


22号機高槻S号腰上O/H開始

お預かりしてから少々日にちが経過してしまいましたが

22号機高槻S号部品入荷 (1)発注していたメインハーネスや

レギュレートレクチファイアーが

入荷してきたので、早速作業を

開始します。

22号機高槻S号腰上OH作業開始 (1)まずは外装を取外して

キャブレターも取外しました。

不動車コーナーがガラガラなので

取外した部品も余裕で置けます。

22号機高槻S号腰上OH作業開始 (2)サクサクッとマフラー

エキパイを取外して

問題がある#1のEX側バルブを

チェックしてみると…

22号機高槻S号腰上OH作業開始 (3)何とまぁオイル下がりのような

痕跡がありました。

やはりバルブガイドのOリングが

朽ちている可能性があります。

まぁいずれにしても、ピストンリングも交換しますけどね。


沖縄からのご依頼

とある縁で作業のご依頼を頂き、今日第一便で届いた

沖縄からのシリンダーヘッドカスタム依頼 (1)シリンダーヘッドの状態をチェック

状態は中々良さそうですが

歪み測定をやってみないと

何とも言えません。

沖縄からのシリンダーヘッドカスタム依頼 (2)カスタムベースになるシリンダーヘッド

オーナーとよく打合わせして

作業を進めて行きたいと思います。

後日にでもバルブを取外して

ブラスト仕上げから方向性を決めて行きます。

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2019年02月03日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日2月4日(月曜日)は、右足定期検査の為
臨時休業とさせて頂きます。
本当は先月28日だったのですが
癌治療(瀉血)と重なったので
一週間延期して明日右足の定期検査になりました。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


CBX400F用ロッカーアームリメイク

試験的にCBX400FのロッカーアームをCB400Fと同じく

CBX400Fロッカーアームリメイクテストリメイクをしてみました。

詳しいリメイク手順は書きませんが

硬質層を溶解し研磨、硬質鍍金後研磨。

大体硬質層の膜厚は20〜30μ程度になります。


姫号エンジン腰上仕上げ

シリンダーベースパッキンが在庫切れだったので

シリンダーベースパッキン入荷エンジンの仕上げが少し遅れましたが

昨日入荷してきたので

早速仕上作業に取掛かります。



姫号腰上組立て (1)シリンダーベースパッキンを入れて

シリンダー挿入準備が整いました。

ピストンとシリンダーに潤滑用

ペーストをグチョグチョと塗り

姫号腰上組立て (2)シリンダーをズブズブと奥まで挿入!

ピストンがしっかり奥まで入ると

気持ち良い!でもまだピストンは

動かさずにそのまま辛抱…。

姫号腰上組立て (3)絶版になった純正シリンダーヘッドを入れ

シリンダーヘッドを搭載締付け。

これで暫く放置してから

増し締めをする事にします。

姫号腰上組立て (4)カムシャフトを搭載して

一先ず姫号の腰上組立てが完了。

明後日から先にフレームを

仕上げて、増し締めを済ませ

エンジンを搭載する事にします。


RSCクロスミッション展示用カットモデル

イベント用にRSCクロスミッションをクランクケースの

RSCクロスミッションカットモデルカットモデルを作って

クロスミッションをアッパーケースに

収納してみました。

実際にミッションの動きを見るには

ロアケースのカットモデルも作って固定しないと無理かな?

また時間がある時にロアケースのカットモデルを作ります。


1号機ターボ化計画

2018年にエンジンブローをしてから

2020年1号機ターボ化計画 (1)2019年に向けて蘇り

まだ慣らしも終わってなく

エンジン性能すら分かってないのですが

今から2020年に向けての仕様を妄想中です。

2020年1号機ターボ化計画 (2)取合えずタービンをチェック

シャフトにガタも無くインペラの状態も良い

エアーでインペラを回しても

特に問題は無さそうだし、アクチェーターもOK。

このタービンをベースにマニーホールドを作って行こうと思います。

インタークーラーはどうしようかなぁ…


本日のご来店

2月10日の枚すきツーリング部のツーリングに備えて

190203本日のご来店 (1)R1-Zから新しく乗り換えた

XJR400に色々とグッズを取付けに

後輩のT君がご来店w

何やかんやと部品を取付けてます。

190203本日のご来店 (2)何を取付けているのかと覗くと

ナビを取付けていたのですが

位置的にスピードメーターが見えないんじゃ…w

別に見えなくても良いらしいw

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2019年02月01日

部品発注忘れ…3

最近少しハイハイが出来るようになった孫ですが
足の力よりも腕の力で前進している感じで
何かにつかまって、そのまま腕の力で立ち上がろうとするw
その姿がたまらなく可愛い。
早く歩くようになって、僕の事を「誠司」と呼ばせたい!
息子の仕事の都合で中々合えないのも辛いわ…。


越後桜退治

ちょっとペースが速かったのですが

越後桜退治昨晩「越後桜」を退治。

たいして酔わなかったので

多分残りは半分以下だったと思いますが

美味しいお酒ほど酔わないもんですw


作業リフト車両入れ替え

ブログNG車AK号の修復作業がやっと終わったので

作業用リフト車両入れ替えブログNG車AK号オイル交換 (1)次の作業予定になる22号機

高槻S号を作業リフトに搭載して

作業を始める準備をしますが

実際に作業に取掛かるのはもう少し後かな。

作業用リフト車両入れ替えブログNG車AK号オイル交換 (2)リフトから降ろしたブログNG車Ak号は

オイル交換のご依頼を頂きました。

また納車も早速日曜日にお引取りの

予定を組んで頂いたので、助かります。

作業用リフト車両入れ替えブログNG車AK号オイル交換 (3)納車後、この先気になるのは

転倒したダメージから

オイルが漏れてくる可能性です。

特にマフラーなどの衝撃が

間接的にでもエンジンに影響を与える場合があるからです。


姫号エンジン

フレームの修正は終わっているのですが

下ろして作業をするスペースが無いので後回しになります。

姫号内燃機加工完了下拵え (1)幸いな事に、良いタイミングで

姫号のエンジンの内燃機加工が

終わって戻ってきたので

先にエンジンを仕上げます。

姫号内燃機加工完了下拵え (2)歪が多かったヘッドの

平面研磨量は0.14mmでした。

サクサクッとバルブスプリングをセットし

新しいインシュレーターを取付けて完成。

姫号内燃機加工完了下拵え (3)次はダイナミックバランスに出した

クランクを組み付け前にチェック!

結構バランスが悪かったようで

かなりウエイトに穴が開いてました。

姫号内燃機加工完了下拵え (4)姫号内燃機加工完了下拵え (5)







姫号内燃機加工完了下拵え (6)これで姫号のエンジン振動も

軽減されると思いますし

よく回るエンジンになります。

コンロッドをセットして下拵えは完了。

姫号腰下組立て190201 (1)何時もの如くサクサクッと

具を入れて記念撮影。

全ての部品が揃って居るので

今日中にエンジンを仕上げてしまおうと

姫号腰下組立て190201 (2)思いながらサクサクと仕上げて行きます。

これで腰下の組立てが完了。





姫号腰下組立て190201 (3)ミッション関係のセットも完了。







姫号腰下組立て190201 (4)ピストンも取付けて

シリンダーを挿入しようと思い

ガスケットをパーツボックスの中から

探したら…何とまぁ在庫切れだった…。

仕方なく今日はここまでで終了となりました。


23号機外装

少し時間が余ってしまったので23号機の外装をセットして

23号機外装セット不足部品をチェックしました。

完成させようと思えば

一週間もあれば出来るのですが

保管場所が確保出来ていないのと

オーナーの嫁に内緒だと言う事が一番のネックになるので

僕のやる気スイッチが入りません…。

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2019年01月22日

今日でブラスト作業は終了3

春のシーズンinに向けて現在お客様から
値段が安くて良い車両を探すようにと
沢山の車両を依頼されてます。
XJR400R、ZRX400、アドレスV125G(二台目)などですが
フォア屋なので、フォアも買ってくださいw
フォア398登録1台ありますし、カワサキZ1-Rも1台あります。


三重M様のご依頼作業

古く硬化したガムテープを色んな手段を使って剥がそうと

純正新品NOSドリブンスプロケットガムテープ剥がし (1)色々とチャレンジしています。

溶剤に漬け込みましたが変化が無いので

ヒートガンで暖めてみたりしましたが

全然歯が立た立たなかった…

純正新品NOSドリブンスプロケットガムテープ剥がし (2)シンナーを塗って見ましたが

これも全くダメでした。

シンナーは揮発性が早いので

少し手段を変えて

純正新品NOSドリブンスプロケットガムテープ剥がし (3)ペーパーにシンナーを染み込まして

ラップで巻いて暫く放置する

作戦に変更しましたが

これも全然ダメなので

大人しく最強レベルのシール剥がしを購入する事にしました。

三重M様再メッキのご依頼下準備 (1)次にクロームメッキ部品など

メッキ屋さんへ出す前に下準備。

内側はバフ仕上げ出来ないので

錆びたまま出すと、残念な仕上りになります。

三重M様再メッキのご依頼下準備 (2)錆を取り除こうとブラストを当てると

何故か錆びている部分が増えてくるので

よくよく見ると、錆びの上から

塗装をされていました。

三重M様再メッキのご依頼下準備 (3)これは最悪のパターンで

メッキ屋さんにも槽が汚れるので

叱られる奴で、ヘタをすると

もうメッキをやってくれなくなる場合が

三重M様再メッキのご依頼下準備 (4)あるので、出す前にしっかりと

状態を管理して置きます。

マフラーバンドなどは

ねじ山がメッキの幕厚で埋まってしまうので

ボルトを差し込んで置きます。

送られて来たボルトの中に1本だけ曲がっているボルトがありました。

三重M様再メッキのご依頼下準備 (5)まだ純正部品で出る部品ですが

これはユニクロメッキだと思いますが

このまま出すと紛失する事が多々あり

メッキ屋さんには紛失したからとは言えません。

三重M様再メッキのご依頼下準備 (6)なので、出来れば細かく大事な部品は

針金やワイヤーなどで連結して下さい。

それでも紛失する時はありますが…

メッキ代より新品を購入した方が安いですが…

取合えず再メッキに出す準備は整いました。


姫号エンジンO/Hブラスト最終

フルウエットブラストも今日で四日目に入り最後のパーツです。

姫号エンジンOHクラッチカバーブラスト仕上げ (1)まずはクラッチカバーから

パッキンを剥がして

オイルシールなども取外します。

レリーズのOリングも交換です。

姫号エンジンOHクラッチカバーブラスト仕上げ (2)剥がれ残ったパッキンを剥がして

レリーズカバーとフィラーキャップも

ブラスト仕上げが完了しました。

これで後は組立ての下拵え

姫号エンジンOHクラッチカバーブラスト仕上げ (3)リタップ掃除を済ませて

新しいオイルシールを入れて

これでクラッチカバーの

下拵えが完了しました。

姫号エンジンOHACGカバーブラスト仕上げ (1)次にACGカバーをブラストで

仕上げるので分解します。

ローターも錆があるので

同じくブラスト仕上げになります。

姫号エンジンOHACGカバーブラスト仕上げ (2)サクサクッとブラスト仕上げ完了。

後は組立てればACGカバーの

下拵えが完了です。

これで残すはヘッドカバー。

姫号エンジンOHヘッドカバーブラスト仕上げ (1)ロッカーアームを取外し

タコメーターギアーの

オイルシールも取外し

タペットキャップのOリングも取外しました。

姫号エンジンOHヘッドカバーブラスト仕上げ (2)これでウエットブラスト仕上げが

完了したので、姫号のエンジン部品

全てのウエットブラストが

やっと終わりました。

姫号エンジンOHヘッドカバーブラスト仕上げ (3)ヘッドカバーもサクサクッと

下拵えを終わらせて

クランクとシリンダーが仕上がるのを

待つばかりとなりました。

オイルラインも加工完了です。

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2019年01月21日

棚卸し3

嫁が毎年恒例の棚卸しをし始めました。
もうある程度は商品を覚えて来てはいますが
まだ分からない事もあり、時間も掛かるので
毎年今頃から棚卸しが始まります。
恒例行事ですが、毎回面倒臭いですわ…。


チリ産赤ワインと対戦

昨晩は焼酎を呑もうかワインを呑もうかと悩みましたが

チリ産赤ワインサンライズと対戦 (1)チリ産赤ワインがあったので

赤ワイン「サンライズ」と対戦。

割と辛口で渋みも強いワインでしたが

呑めば全てのアルコールは同じなので

チリ産赤ワインサンライズと対戦 (2)サクッと退治しました。

呑みながら思い出したのが

24日の木曜日が嫁の誕生日だった事

一瞬「しまった!」と思ったけど

まだ日にちがあるので、何か考えますw


姫号エンジンO/Hアッパーケース

昨日ロアケースのブラストと下拵えが終わったので

姫号アッパーケースウエットブラスト&下拵え (1)今日はアッパーケースのブラスト

純正の塗装を剥がすので

リムーバーを掛けて暫く放置。

放置している間に

姫号アッパーケースウエットブラスト&下拵え (2)他のカバー類をウエットブラストで

先に仕上げる事に。

L側カバー、オイルパン、フィルターケース

ブリーザーカバーなどです。

姫号アッパーケースウエットブラスト&下拵え (3)アッパーケースもブラストが終わり

これで残すはACGカバーと

クラッチカバー、ヘッドカバー

だけになりました。

姫号アッパーケースウエットブラスト&下拵え (4)アッパーケースも例の如く

リタップ掃除、エアブローをして

メディアを完全に除去します。

これを直ぐにしないと残ったメディアが

姫号アッパーケースウエットブラスト&下拵え (5)固まって取れなくなり

後でえらい事になります。

リタップを済ませて

スタッドボルトをセット。

姫号アッパーケースウエットブラスト&下拵え (6)カムチェーン強制調整ボルトに変更し

アッパーケースの下拵えも完了。

これで後はミッション関係をO/Hして

内燃機加工から仕上がり次第

エンジン組立て作業に取掛かれます。


ツーエイト号用パルス充電器入荷

バッテリー電力不足で悩んで居られるツーエイト号用の

ツーエイト号用パルス充電器入荷パルス充電器が入荷してきました。

これで勤務時間中にでも充電や

メンテナンスモードでバッテリーの

電圧管理が出来るようになります。


三重の悩み多きM様からのご依頼

以前から色々とご相談を頂いていた三重のM様からのご依頼。

三重M様の憂鬱 (1)純正新品NOSのドリブンスプロケットを

ご購入されたらしいのですが

長期に及び保管された梱包の

ガムテープが本体に貼り付いてしまい

三重M様の憂鬱 (2)取れないので、何とかならないかと

ご相談を頂き、送ってもらいました。

メッキ部分はまぁ何とかなったのですが

チェーンカバー部分は黒染めなので

擦り取る分けにも行かないので、取合えず溶剤に漬込み

でガムテープを浮かせる作戦に挑戦中です。

三重M様の憂鬱 (3)一緒に送られて来たマフラーなどの

再クロームメッキ部品。

少々錆などがあるので

下処理を済ませてから

再クロームメッキへ送る事にします。

アクスルシャフトもクロームメッキだったのかな?

ヘッドライトリムに少々傷があるのですが、多分大丈夫だと思います。

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2019年01月20日

多車種多様な2019年のCP3

この所何故かCB400F以外の車両販売や修理、事故など
ご新規のお客様が多く なって来てますが
CPでは問題なく対応しております。
車種はCBR250R、CB550F、DS250、XJR400R、R1-Z、ZXR400
アドレス125、モンキーなど様々ですが
今年は1月から忙しくしております。
「ゆっくりで良いよ」と言って頂けると
本当にゆっくりになりますw


闇を抱えたエンジンオイル下がり原因調査

丁度1年前2018年に修理依頼を受けてポート研磨して仕上げた

闇を抱えたレーサー号用エンジンヘッドに

闇を抱えたエンジンシリンダーヘッドオイル下がり原因調査 (1)オイル下がりの症状が出ていたので

取外して送ってもらい

原因を調査する事に。

エンジンオイルを洗浄して

闇を抱えたエンジンシリンダーヘッドオイル下がり原因調査 (2)一番怪しい所にパーツクリーナーを溜めて

INポート側からエアーを送り込んで

オイル下がりの原因になる穴を検索。

INポートからエアーを入れると…

闇を抱えたエンジンシリンダーヘッドオイル下がり原因調査 (3)本来漏れるはずの無い所から

気泡が湧き出てきたので

ポート研磨のし過ぎで穴が開いている事が

オイル下がりの原因だと言う事が確定。

闇を抱えたエンジンシリンダーヘッドオイル下がり原因調査 (4)拡大鏡で見てやっと分かるぐらい

小さな穴ですが、致命的な穴です。

強度的には問題ないので修正は可能。

作業台を暗転させてINポートから

闇を抱えたエンジンシリンダーヘッドオイル下がり原因調査 (5)ライトで光を当てると

画像では手振れで大きく見えますが

僅かに光が漏れている事が分かります。

修正方法としては、純正砂型ヘッドなどで

メーカーが巣穴を埋める方法で修正します。

ポート研磨用カットモデルカットモデルで見るとこの部分の

厚みは5mm以下になっているので

少しでも削り過ぎると

この様に穴が開く事が多い箇所です。

オーナーにはご迷惑をお掛けして申し訳ないです。


姫号エンジンO/Hロアケース

仕事が大変混み合ってますが、暖かくなるまでに仕上げないと

姫号ロアケース洗浄 (2)折檻プレーをされるので

期間内、予算内で全てを終わらせないと!

オイル漏れで汚れの酷い部分を

綺麗に洗浄してから、ウエットブラストです。

姫号ロアケースウエットブラスト&下拵え (1)そして約2時間後、冷たい水で

手が悴みながら姫号のロアケース

ウエットブラストが完了しました。

もう今日のウエットブラストは終了です。

姫号ロアケースウエットブラスト&下拵え (2)そのままリタップ掃除エアブローで

仕上げて、下拵えまで済ませます。

この時期特に今日は寒い事はありませんが

立ち仕事の水仕事は手と膝に来ます…

姫号ロアケースウエットブラスト&下拵え (3)リタップ掃除も終わったので

ロアケースの下拵えまで終わらせました。

クランクメタルが絶版のサイズだった事もあり

ダメージも少ないのでこのまま使います。

今日はここまでで終了です。

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2019年01月15日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日1月16日(水曜日)は定休日ですが
明後日1月17日(木曜日)は臨時休業とさせて頂きます。
明々後日1月18日(金曜日)は午後から不在になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


残業

予定していた作業が全く進んでいない姫号のエンジン下拵え。

姫号ボチボチエンジン下拵え…残業 (1)昨日は残業をして姫号の

シリンダーのガスケット剥がし。

ネチネチと時間を掛けて

1時間掛かりましたが

姫号ボチボチエンジン下拵え…残業 (2)やっと綺麗に剥がせました。

今日は集中してウエットブラスト

なのでタイミングによっては

電話にも出れません。

姫号シリンダー下拵え190115 (1)で、今朝からウエットブラストを開始。

この時期のウエットブラストは

手が悴みますが約1.5時間で

シリンダーのブラストが完了しました。

姫号シリンダー下拵え190115 (2)ブラストが完了したので

そのまま歪み測定。

姫号のエンジンは当りだったようで

歪みはほぼ無い状態でした。

姫号シリンダー下拵え190115 (3)続いてシリンダーボアの測定。

平均50.95なので全て許容値内。

これも当りで、姫の強運の凄さに

「あげまん」なのかも知れないと思う。

姫号シリンダー下拵え190115 (4)ピストンスカート部も測定。

これまたピストンも磨耗が少なく

このまま使えるので

ピストンピンとリングの交換だけでOK。

姫号シリンダー下拵え190115 (5)取合えずシリンダーの下拵えは完了。

クランクのダイナミックバランスは

デフォルトなので内燃機屋さん送りは

確定してます。

姫号シリンダーヘッド下拵え (1)次にシリンダーヘッドの

下拵えに取掛かります。

バルブを取外し、昨年から作業が

デフォになったバルブガイドの交換。

姫号シリンダーヘッド下拵え (2)インシュレーターは

ひび割れしており

変え時なので交換します。



姫号シリンダーヘッド下拵え (3)バルブを取外してから

一旦洗浄します。

バルブガイドは磨耗してませんが

Oリングは腐っているはずですから

姫号シリンダーヘッド下拵え (6)ヘッドガスケットも剥がして

ウエットブラストを

軽く当ててから

バルブガイドを取外します。

姫号シリンダーヘッド下拵え (8)取外したバルブガイドのOリング

全てのOリングは伸びており

熱量の多い内側のOリングは

朽ちて崩れて行きます。

姫号シリンダーヘッド下拵え (9)これがオイル下がりの

一因にもなります。

ついでに歪み測定もしましたが

流石にこれはダメでした。

姫号シリンダーヘッド下拵え (11)リタップ掃除とトルクチェックで

一箇所ねじ山上がりがありました。

組立てる時にここだけで済めば

良いのですが…取合えずリコイル処理。

姫号シリンダーヘッド下拵え (12)バルブガイドに新しいOリングを

入れて、ガイドを打ち込み

リーマー加工をして

シリンダーヘッドの下拵えが終わりました。

姫号シリンダーヘッド下拵え (13)これで内燃機屋さんへ送る

準備が整いました。

後のケース類はボチボチと

ウエットブラストで仕上げて行きます。


本日のご来店

ご近所の方で、ほぼ毎日フォアで通勤しておられるツーエイト号。

190115本日のご来店メンテナンスのご相談 (1)充電に不安がありご相談にご来店。

発電状況をチェックしましたが

ゆっくりではある物の

ちゃんと発電はしてますが

190115本日のご来店メンテナンスのご相談 (2)ヒーターなどを付けており

電力の消費量が多い為

充電が追いつかないので

充電器の購入などをお勧めしました。

足回りのセッティングに付いてもご相談を頂き

これから色んなパターンを試してもらう事にしました。

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2019年01月14日

五十路の男達3

ポカポカ陽気の平成最後の成人の日に
平成最後の成人の日に…時間を持て余した50過ぎの僕と
今年50になる自由人君と
今年49になる銀ちゃんと
三人並んで店の前で日向ぼっこ…
五十路のおっさん達が仲良く
30年以上もこうやって一緒にいるw
この先60を超えても
70を超えてもこうやって居れたら
きっと面白いやろうなぁ…


日生牡蠣ツアー

昨日の定休日は、「大人の男の集まり限定日生牡蠣ツアー」へ

日生牡蠣ツアー190113 (1)朝8時から行って来ました。

朝から呑みっぱなしのバスツアーで

日生で牡蠣を鱈腹頂いて

二次会の会場へ向かうのですが

日生牡蠣ツアー190113 (2)終了したのは22時だった。

大人の男だけの集まりだったので

多少はゲスイ話で盛り上がったり

カラオケやギターの弾き語りで歌ったりと

久し振りに楽しい休日を過ごしました。


23号機リアブレーキマスター

リアブレーキマスターの取付け方法を色々と思案して

23号機リアブレーキマスター取付け変更 (1)少しだけステーを加工して

取付ける事が出来ました。

後は圧力スイッチを取付ける時に

ホースの取回しを変更する予定です。

23号機リアブレーキマスター取付け変更 (2)フレームにも干渉しなくなり

良い感じになったので

この先は新しいオーナーと

打合わせをしてから進めます。

23号機リアブレーキマスター取付け変更 (3)その間は例の如く不動車コーナーで

眠って貰う事にしました。

これでまた少しスペースが

やっと確保出来ました。


Z50Zエンジン不調調査

今年に入り何かと急がし過ぎるので

Z50Zエンジン不調調整 (1)怪我をしているからとか関係なく

自由人君を呼び出して

モンキーのエンジン不調原因調査。

キャブを分解して油面調整をやったり

Z50Zエンジン不調調整 (2)点火時期を調整したりとやっているのですが

中々手強く梃子摺っており

プラグに火が飛んだり

飛ばなかったりするので

Z50Zエンジン不調調整 (3)ひょとするとハーネスの断線も

考えられるかもなぁ…とチェックすると

やはりハーネスに何かが

起こっている所までは分かった。

さて、どうするかなぁ。


DS250点検のご依頼

最近問題児化してきているご近所のKさんからのご紹介で

DS250シフトペダル交換とダメ出し (1)本日ご来店のDS250に乗るI様

黄色信号の交差点で、止まろうか

それとも行こうかと迷って

止まったのですが、そのまま転倒し

DS250シフトペダル交換とダメ出し (2)シフトペダルがひん曲がったので

交換のご依頼と、不安箇所の

打目だしのご依頼。

曲がったシフトペダルの軸は錆びており

DS250シフトペダル交換とダメ出し (3)動きも渋かったのですが

しっかりとグリスアップして取付け

リアブレーキからも音がするのですが

明らかにグリス切れの音。

つい最近タイヤ交換をして貰ったらしいのですが

量販店では「ブレーキもチェックした方が良いですよ」と

言われたらしいけど、何でタイヤを外したその時に点検しないのか?

DS250シフトペダル交換とダメ出し (4)不思議で仕方が無いと思った。

ドライブチェーンもダメだし

キャブのインシュレーターもダメ。

エンジンが壊れるので、早々に交換を勧めました。


姫号エンジン下拵え

今年は珍しく予定外で新規のご来店が多く

姫号ボチボチエンジン下拵え… (1)それが良いのか悪いのか微妙ですが

忙しくて予定通り作業が進まなくて

姫号のエンジンも分解してから

かなり放置されている状態です。

姫号ボチボチエンジン下拵え… (2)何とかペースを取り戻さないと

ドンドン入庫予約や作業途中の車両が

増えてきてしまい

このままだとまたPITがオーバーフローするので

残業でもしようかと思案中なのと

ブラスト作業が始まると電話にも出れません…


本日のご来店

朝一にGSX250のドライブチェーン交換のご相談の方や

190114本日のご来店状態の良いNC36に乗った方など

何で今日はこんなにご来店が

多いのだろうかと思っていたら

今日はポカポカ陽気で

成人の日だったからだと言う事が夕方になってやっと分かったわ。

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2019年01月07日

仕事初め3

2019年、今日から本格的に通常営業に戻ります。
事故入荷などで、PITも既にパンパンに
なっている状態からのスタートになり
どれから手を付けて行けば一番効率が良いのかと
考えながら片付けて行く事にします。


仕事初めのPIT状況

年末にまさかの事故で入庫してきたS君のクロスカブ。

またS君のクロスカブ年末の事故入庫この時は仕方が無いけど

まだPITに余裕があると

思っていたのですが

先日寝屋川まで友人のバイクを

引取りに行って来た時に、結構厳しいかも…と思っていた所へ

KAトライアル号不動車コーナーへ移動GTH号が後輪パンクの為

緊急入庫して来る事になり

KA号を不動車コーナーへ移動。

他にもお預かりする予定の

車両もあるので、新年早々PITのやりくりに困ってます。

京都GTH号緊急入庫 (1)そして午後からレッカーで

搬送されて来たGTH号を受取り

パンク修理と、継続車検

フロントブレーキ強化などの作業も

京都GTH号緊急入庫 (2)引き続きやる事になりました。

後輩のアドレスV125Gも入って来るので

どうしよかなぁ…

取合えず保管スペースは多少確保出来た。


ブログNG車AK号フロントフォーク

昨日修正が終わったAK号のボトムケースを取付ける前に

ブログNG車AK号L側アウターケースバフ掛け (1)まず右側同様綺麗に

バフ仕上げをしてから

組立てに入ろうと思います。

バフ掛け前のビフォー。

ブログNG車AK号L側アウターケースバフ掛け (2)そしてこれがバフ掛け後のアフター

まぁこんなもんで良いでしょう。

では早速組立てに入ろうと思います。

仮付けしていたインナーを取外して

ブログNG車AK号フロントフォーク仕上げ (1)フロントフォークを仕上げて

車体に取付けが完了しました。

フロントフェンダーが無いのと

エンジンガードが

ブログNG車AK号フロントフォーク仕上げ (2)まだ仕上がって来ないので

ここまでで終了です。

一応フロントタイヤをセットして

NOSのディスクカバーもセットしました。


さよなら銀ちゃんレーサー号

CPライダー1だった銀ちゃんですが

さよなら銀ちゃんレーサー号古傷の膝が老化と共に使えなくなり

泣く泣く、レースから引退。

レーサー車両は23号機として

生まれ変わる為に分解する事が決まり

CB350F改23号機組み替え開始 (1)今日から本格的に作業に取掛かります。

まずは車高が上がるので

サイドスタンドを350Fの物から

CB750Fのサイドスタンドに変更。

CB350F改23号機組み替え開始 (2)スタンドの取付け位置が

フォアとは違い前にあるので

他の部品と干渉するかも知れないけど

4本出しマフラーを付けるならこっちが良いかも。

CB350F改23号機組み替え開始 (3)次に銀ちゃんレーサー号を分解開始。

マフラーは恐らくタンデムステップに

干渉するので、ショート管か

特注4本出しマフラーにするかになりそうです。

CB350F改23号機組み替え開始 (4)まぁ、普通にショート管でも良いけどね。

レーサーなのでACGが付いてません

カバーを外すとオイルパスプラグの

Oリング部分からだと思われるオイル滲みあり。

CB350F改23号機組み替え開始 (5)エンジンマウントボルト等を全て抜き

エンジンを下ろす準備が整いました。

FCRキャブを付けたまま下ろそうと

思ったけど、重いので、少しでも軽くする為

CB350F改23号機組み替え開始 (6)結果取外してエンジンを

どーん!

しました。



CB350F改23号機組み替え開始 (7)次にCB350Fのフレームにエンジンを

どーん!する準備に取掛かり

準備が整ったので



CB350F改23号機組み替え開始 (8)少し体勢が低くて腰に負担が掛かったけど

無事にエンジンを

どーん!

出来ました。

CB350F改23号機組み替え開始 (9)これで後は足回りを移植して行き

保安部品を取付けて行けば

一応は仕上がるのですが

まだ細かい所を決めて無いので

CB350F改23号機組み替え開始 (10)そこから先の作業が

遅くなると思います。

エンジンマウントボルトを

全部入れて締め付けます。

CB350F改23号機組み替え開始 (11)取合えず今日はここまでかな。

早々にある程度まで仕上げて

不動車コーナーへ戻す予定です。

何も無ければ明日には立ち上がるかなぁ


本日のご来店

新規の方でGSX250Eのメーター修理のご依頼です。

20190107本日のご来店 (1)以前タコメーターだけをアゲインで

修理したと言う経緯があって

修理の詳細を電話して聞き

スピードメーターの修理をする事になり

20190107本日のご来店 (2)サクサクッとメーターを取外して

代わりのメーターを取付けて

修理に出します。

この時期時間が掛かると思うので

暫くお待ち頂く事になると思います。

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2018年12月28日

仕事納め3

本日はカスタムパラノイア2018年最後の通常営業になります。
今年一年色々ありましたが
こんな僕を頼りにして頂いているCB400Fユーザーの方
またこれからCB400Fに乗りたいと思っておられる方の力に
これからもなれるように努力をして行こうと思っております。
2019年も色々と企画を考えておりますので
ご期待頂ければありがたいと思います。
その為にはまず、1号機を壊さない事が一番ですがw
それでは皆様
良いお年をお迎え下さい。


1号機2019年仕様完成

セパハンに変更してからミラーの角度が悪くなり後方確認が

1号機バックミラー角度調節 (1)見辛くなっていたので

色々と角度が違うミラーを

探していたのですが、中々良い物が

見つからずに困っていた中で

1号機バックミラー角度調節 (2)25度角度が付いたミラーアダプターを

見つけたので、早速購入して取付け

ミラーの角度も下に下がり

位置も少し外に出たので

後方確認がしやすくなりました。

1号機用アクティブデュアルテンプメーター不良在庫 (1)で、ヨシムラのデュアルテンプメーターが

壊れてしまったと思って発注した

アクティブのデュアルテンプメーターも

一緒に入荷してきました・・・

1号機用アクティブデュアルテンプメーター不良在庫 (2)サイズは意外と小さいのですが

取り付ける角度によっては

光の加減で文字が見えないのが難点なのと

ヨシムラのテンプメーターが正常に使えるので

不良在庫BOX行きになります・・・


CB1300BIG1ワンオフラジエター修理完了

ワンオフラジエターの修理が終わり戻ってきましたが。

大人のおもちゃ入荷着払いの伝票には・・・

こんな物が書かれてました。

しかも御婦人用って・・・

俺のは?

K様BIG1ワンオフラジエター修理完了で、中に入っていたのはCB1300用の

ラジエターで、修理屋さん曰く

元々の製作不良で、漏れるはずの無い

コアの所から漏れていたとの事だった。

オーナーと打合わせしてからの修理で

ラジエターコアのフィンは復旧出来ないので取外す事になりました。

来年早々にでも取付け作業に取掛かりたいと思います。


姫号腰下分解

余りお下劣な方向になると怒られるので

2018年最後のブログはまじめな方向で書こうと思います・・・ :P

姫号腰下分解チェック181228 (1)昨日取外した姫号の 下半身を 

腰下を作業台に優しく乗せて

黒くなったピストンを取外し

無の境地で優しく 愛撫 分解して行きます。

姫号腰下分解チェック181228 (2)未開封で初めての腰下を

優しく開きました。

中はとても綺麗な状態で

オイルさえ 濡れて 漏れて無かったら

姫号腰下分解チェック181228 (3)このままでも良かったと思います。

 愛撫中に 作業中に中指を少しだけ

出血してしまった・・・僕は今

血が止まらないので結構出るんです。

姫号腰下分解チェック181228 (4)では、姫のエンジンの具をチェック!

カウンターシャフトの2ndギアー部は

焼き付きも無く綺麗な状態なので

多分問題ないでしょう。

姫号腰下分解チェック181228 (5)流石にテンショナーアームは

カチカチに固着してしました。

これは仕方が無いですね。

対策品を入れ、 調教 強制調整ボルトを入れます。

姫号腰下分解チェック181228 (6)クランクメタルも意外と状態が良く

このまま使っても良いと思いますが

一応姫と相談してから、どう 攻めて

どう修正するかを相談します。

姫号腰下分解チェック181228 (7)クランクからコンロッドを取外し

クランクとコンロッドをチェック。

全ての臓物の状態はかなり良い。

クランクも問題は無いけど

姫号腰下分解チェック181228 (8)ダイナミックバランスには出します。

コンロッドの小端も問題なさそうだし

メタルもこのまま使っても良い状態。

どうやら姫は当りを引いていたようです。

今日はこれで仕事納めなので、後は片付けて早々に店仕舞いします。

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2018年12月27日

明日は仕事納め3

2018年も後残り僅かになり
2019年を迎える準備もほぼ整いました。
年明け1月の予定はほぼ埋まって来ているので
ありがたい事に来年出だしから忙しくなります。
一応明日は仕事納めになり、29日から冬期休暇
仕事始めは2019年1月7日からになります。


定休日はらーめんの口

昨日の定休日は今年最後に「俺らー」へ行こうと思ってましたが

お昼は嫁が間違って作ってくれたお弁当を食べました。

鴨出汁そば麺麗 (1)でも、口は朝からラーメンの口なので

夕方に一度行ってみたかった

大峰にある「面麗」の鴨出汁らーめんを

食べに行ってきました。

鴨出汁そば麺麗 (2)メニューは3品ですがどれを食べようか

かなり迷い、取合えず鴨出汁そばを発注

鴨肉はロースとヒレのミックス

麺は細麺で、鴨の出汁がよく効き

鴨出汁そば麺麗 (3)とても美味しいラーメンでした。

二品目は鴨つけそばを発注。

とんこつ風の鴨出汁に平打ち太麺で

これもまた美味しいラーメンでした。

身も心も満たされて帰宅しましたが、晩御飯はお腹一杯で食べられ無かったw


滋賀の地酒最終戦

ラーメンでお腹が一杯だったので対戦を延期しようかと思いましたが

滋賀の地酒最終ラウンド (1)少し時間を置き小腹を空かせてから

最終戦の対戦を開始!

まずは「湖濱」と対戦開始。

連日通りサクサクッと退治して

滋賀の地酒最終ラウンド (2)最終戦第一ラウンドが無事終了し

「湖濱」を退治したりました。

さて次で四日間の滋賀県地酒対戦

最終ラウンドになります。

滋賀の地酒最終ラウンド (3)その最終ラウンドの対戦相手は

「薄桜」と対戦開始!

これを飲み干せば滋賀県地酒対決

総飲量2.4ℓとの対戦が終わりを迎えます。

滋賀の地酒最終ラウンド (4)これもサクサクッと退治して

四日間に及ぶ連戦

滋賀県地酒シリーズ戦が終了しました!

次はこの年末年始の対戦まで

少し休息して、また新たな戦いに挑む事にします。


エストレイアシリンダーヘッド

先日ご依頼を頂いたエストレイアのシリンダーヘッドバルブ摺り合せが

エストレイアシリンダーヘッドバルブ摺り合せ完了早々に仕上がって内燃機屋さんから

本日戻ってきました。

年内ギリギリの納品となったので

これはこれで良かったかな。


姫号修理開始

やっと今日から姫号の修理作業に取掛かります。

姫号外装取外し (1)まず外装関係を取外しました。

これで姫号は一糸纏わぬ姿になったので

後は僕の好きな体勢で弄って行きます。

さて、何処から攻めて行こうかなぁ・・・

姫号外装取外し (2)まずは診察ごっこから始めます。

インナーチューブは曲がっていたので

新品に交換してありますが

正面から見るとフレームのネック部分が

向かって左に曲がっているのが分かると思います。

姫号外装取外し (3)エンジンからはイヤラシイ汁が

漏れ溢れているので

おじさんが綺麗にしてあげるから

安心してね・・・

姫号エンジン分解 (1)オイルパンとフィルターケース

オイルクーラーを取外して

L側カバーを外すと、新型強化オイルポンプと

オイルシールホルダーが入っていた。

姫号エンジン分解 (2)自分がやった事を忘れてたけど

意外と姫号をちゃんとしてるなぁと

少しビックリしたw

L側部品の取外がこれで完了です。

姫号エンジン分解 (3)R側もサクサクッと取外して

いよいよ上半身に取掛かります。

ヘッドは何箇所かねじ山上がりがある。

これもしっかり調教して置きます。

姫号エンジン分解 (4)インシュレーターももう限界が

近いので、この際交換した方が

良いでしょうねぇ。

予算が限られているので

姫号エンジン分解 (5)足りない分は身体で払ってもらおうか・・・

僕がね・・・

サクッとヘッドを取外すと見えるのは

黒くて硬くて太いピストン達。

姫号エンジン分解 (6)そのシリンダーを抜くと

力尽きたピストンが四亀頭出てきて

もう限界だと言わんばかりにダラーっと・・・

後でしっかりとお手入れをする事にします。

姫号エンジン分解181227 (7)取合えず上半身は取外したので

下半身をどーん!する準備。

これが本当に今年最後の

フレームから下半身を駅弁スタイルで

姫号エンジン分解181227 (8)どーん!

下りました。

明日は下半身を弄くり倒して

ヒィヒィ言わせます。

姫号ダミーエンジン搭載フレームを修正する為に

ダミーエンジンの下半身

南極二号を搭載しました。

これで年明けにフレーム修正に出します。

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2018年12月21日

サンタがCPにやって来た3

寒いのは仕方が無いとして
年末のここに来ての雨続きで
作業が滞り気味になってきてしまい困ってます。
年内後2台は納車したいし、2台は分解する予定なのですが
少し予定が厳しい感じになってきた。
明日からの天気が面倒だわ・・・


少し早めのサンタクロースご来店

昨晩、閉店間際に今年一年良い子にしていた僕の所へ

日垣サンタご来店20181220サンタクロースがやって来た!

特にプレゼントは無かったけど

この歳でサンタに合えたのは良かった

孫が物心付いた時にでもまた来て欲しい。


今度はプレゼントをよろしくお願いします。

出来れば、30代から40代の可愛い女性で!


tanji号火入れ

天候不良が続き、今日も路面が濡れているので狭いPITでの作業。

予定していた奇跡の国内408のタイヤ交換は天候が不安定なので延期です。

tanji号仕上げ (1)まず電装関係の取付けから

ホーン、ポイントを取付けて

ポイントの掃除とギャップ調整を

済ませました。

tanji号仕上げ (2)次にブレーキペダルとステップ

キャブレターをセットして

アクセルワイヤーを接続。

もうこの頃には汗だくだったので

tanji号仕上げ (3)外を見るとピーカンの天気だった。

どっちやねん・・・

でもまた午後以降は天気が

不安定になるらしい?

tanji号仕上げ (4)新品のエアークリーナーフィルターを

セットして、純正同等新品IGCを準備。

ホルダーはウエットブラスト仕上げて

ノイズサプレッサーキャップと移植して

tanji号仕上げ (5)車両に取付けて、エンジンオイルを入れて

何時ものクランキングのついでに

実圧縮圧力を測定、#1〜#4まで

平均0.9MpaでOKです。

tanji号エンジン火入れ (1)ではいよいよ火入れの準備に

取掛かります。

キャブにガソリンを流し込んで

同調調整用ノズルをセットして



セル2回で無事にエンジンに火が入りました!

tanji号エンジン火入れ (2)まず点火時期を調整。

#1.4、#2.3ともバッチリです。

エンジンも温まってきた所で

アイドリングもまずまず安定してますが

tanji号エンジン火入れ (3)キャブの同調はこんな感じで

バラバラです。

ではこれを調整して行きます。



tanji号エンジン火入れ (4)バキューム圧は少し低いですが

一応良い感じに揃いました。

後はASの調整をすれば

良くなると思います。

tanji号エンジン火入れ (5)この時期中々油温が上がらないので

温まるとアイドリングが

上がるかも知れないです。



tanji号試運転取合えず試運転をしてみます。

3,000rpm縛りですがパワフルで

快適に走ってくれるので

久し振りにフォアに乗った気分になりました。

1号機試運転181221ついでに1号機も試運転

3,000rpmでもかなり早く

実圧縮が低くてもかなり

トルクを感じる仕上がりだったので

早く慣らしを終わらせて、フルパワーで走りたいw

て言うか、今日結構良い天気で暑かったやん・・・

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2018年12月19日

1号機復活への道3

今日は病院の日で、血液検査だったのですが
どうせ良い数値は出ないし、お正月の間に呑んだくれるので
その時の数値でええわと思い
2018年最後の血液検査はキャセルしてやったw
年明け1月末なら、数値的に多少は下がっているはずと
期待をしてます。


腰にブロック注射

最近腰痛が酷いので、腰にブロック注射をしてもらった。

181219年最後のブロック注射これで年内は何とかなるかなぁ

やっぱり根本的に痩せないとダメだ。

この年末年始は食べ過ぎ呑み過ぎに注意して

ちゃんと健康管理を仕様かなぁと

激しく妄想中ですが・・・痩せた自分の身体を妄想しているだけですけどね。


1号機2019年仕様で復活への道

先日の天候不良の日に、一気に1号機のエンジンを仕上げ

1号機ヘッドカバー搭載バルブクリアランス測定 (1)ヘッドカバーを被せて

タペット調整を終え

クランキングしてみましたが

特に問題は無さそうなので

1号機ヘッドカバー搭載バルブクリアランス測定 (2)バルブクリアランスの測定を

念の為やって置きます。

ローコンプピストンなので

大丈夫なはずですが、精神衛生上の為測定。

1号機ヘッドカバー搭載バルブクリアランス測定 (3)やっぱりバルブクリアランスは

2mm以上あるので大丈夫です。

後は実圧縮圧力がどれだけあるかと

515ccになった事でパワーの変化と

1号機ヘッドカバー搭載バルブクリアランス測定 (4)ヨシムラミクニTMR-MJN32Φの

セッティングにまた

悩まされるのだろうと思うと

少し気が重いのですが・・・

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (1)取合えずこれでやっと

新1号機が2019年に復活します。

少しスペースを開けて

エンジン搭載準備をします。

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (2)

どーん!

多分2018年最後のどーん!です。

今日は腰の痛みも全く感じない鉄人です!

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (3)取合えずR側、乾式クラッチをセット。

ダイナSも古いタイプですが

もう10年以上使えています。

まぁ予備も持ち歩いてますけどねw

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (4)油圧クラッチレリーズもセットして

世界に二個しかないヨシムラミクニ

TMR-MJN32Φも取付けました。

今回は上手くセッティングが出せるのかなぁ・・・

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (5)次にL側の仕上げに取掛かります。

フル強化オイルポンプRタイプと

アゲイン製ACGカバーキットを

サクサクッと取付けました。

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (6)セルモーターはぶっ飛んで壊れたので

程度の良い物をO/Hしてから取付けます。

今回オイルパンのセパレーターを

ユニクロメッキ仕上げの物にしてみました。

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (7)オイルパンを取り付けて

今回、ラジアルタイプの

オイルフィルターケースに

変更して取付けてみました。

1号機復活への道仕上げ20181219 (1)宝物庫に隠してあった

新品同様のセルスターターモーター

もうこの機を逃したら使う事も

無くなるだろうから、今回使います。

1号機復活への道仕上げ20181219 (2)セルモーターをサクサクッと取付けて

L側カバーも取付け完了したので

このままの勢いで

L側を仕上げてしまいます。

1号機復活への道仕上げ20181219 (3)BSを取付けて、エンジンガードも取付け

これでエンジンマウントボルトも全部

締付ける事が出来るようになります。

同じくR側もステップと

1号機復活への道仕上げ20181219 (4)エンジンガードを取付けて

マフラーを取付けました。

これでR側も完成となり

後はエンジンオイルを入れて

火入れをするだけとなりましたが、今日はここまでで終了です。

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2018年12月18日

セカンダリードライブギアー3

明日は定休日で血液検査の日です。
この所腰痛も激しいので、ついでに腰に
ブロック注射をしてもらいます。
病院が終わってから、平成最後になるはずの
1号機のエンジンをどーん!しようと思ってます。
シリンダーヘッドは10年近く前に構想していた物で
今回少し方向を変更してキャリロのコンロッドに
14Φのピストンピンを使用して、ローコンプながら
割とレーシーな感じのするピストンを装着しました。
どんなエンジンに仕上がるのか楽しみです。
1号機が復活したら今度はZ1000Mk兇
余り乗らなくなるかもねぇw


強化セカンダリードライブギアー 

今までこの強化セカンダリーギアーに交換して

セカンダリードライブギアー在庫数ネコ無きなどの報告が無いので

そう言う意味でも意外とイケテル部品だと

思いますが、在庫は残り3個となってしまい

次の入荷は全く未定となりました。

ご入用の方はお早めにお願いします。


tanji号エンジン搭載

色々とあって、予定が少し遅れましたが

tanji号エンジン搭載181218 (1)今日やっとtanji号のエンジンを

搭載して仕上げに取掛かれるようになり

早速朝一から作業に取掛かっております。

天気も良いので、作業スペースを開けて

tanji号エンジン搭載181218 (2)エンジン搭載準備が整ったので

どーん!搭載完了です!

後は年内納車めがけてサクサクと

仕上げて行きます。

tanji号エンジン搭載181218 (3)エンジンハンガーボルトを入れて行くと

やはりフロントエンジンハンガーの

ボルトが全然入りません・・・

フレーム、ダウンチューブが内側に入ってます。

tanji号エンジン搭載181218 (4)そして格闘する事約2時間・・・

ひねくり回してやっと全ての

エンジンハンガーボルトを

入れる事が出来ました。

多分フロントのエンジンハンガーを取るには

他のボルトを全て抜かないと取れないと思います・・・

tanji号エンジンL側仕上げ181218 (1)で、やっと仕上げ作業に取掛かり

L側の仕上げが完了しました。

今回フル強化オイルポンプを

強制的に投入したりました。

tanji号エンジンL側仕上げ181218 (2)オーナーが気にしていたACGカバーですが

今回はエンジン内部に全力注入したので

外から後で触れる所は後回しにしました。

恐らく以前のあの状態からすれば

tanji号エンジンR側仕上げ181218 (1)全然違うフォアになっているはずです。

R側、クラッチを取付けました。

リフターベアリングも当然新品に交換。

ロックナットは散々使い回されているので

tanji号エンジンR側仕上げ181218 (2)新品に交換して取付け完了。

カバーも取付け完了ですが

今回塗装はしませんでした。

クラッチワイヤーを取付けて調整。

tanji号エンジンオイルパンフィルターケース181218 (1)オイルパン、オイルフィルターケースを

取付けて、今日はここまでで終了。

エンジンハンガーボルトの取付けに

結構手間が掛かったので

その分今日の完成にならなかったかなぁ。

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2018年12月17日

2019年への1号機復活へ向けて2

昨日は早仕舞いをさせて頂き
武川雅之様のお通夜へ参列してきました。
家族葬との事でしたが、ご友人や仕事関係の方が沢山ご参列され
故人の人柄やお付き合いの幅の広さを改めて感じさせられました。
物を作る事が好きで、販売するとか利益を得るとかには興味を持たず
わがままな生き方と聞きました。
突然の事でしたが最後は生前本人が
希望していた通りの逝き方になったそうです。
本日の葬儀に参列出来ずとても残念ですが
故人武川雅之様のご冥福をお祈り申し上げます。


1号機エンジン下拵え

昨晩からの雨で路面が濡れている為、バイクをPITから出せないので

1号機エンジン下拵え (1)仕上がってきた1号機のアッパーケースの

下拵えをする事にしました。

まずはリタップをしてから

スタッドボルトを入れて行きます。

1号機エンジン下拵え (2)今回はメッキのスタッドボルトを

セットしてみました。

カムチェーン強制調整ボルトも

セット完了です。

1号機エンジン下拵え (3)強制ボルトは調整しやすい物に

変更してあります。

アッパーケースの具を準備して

ここからは電話が鳴ろうが、お客さんが来ようが

1号機エンジン仕込み記念撮影 (1)一気に仕上げに取掛かります。

ポイポイっと具を入れて

何時もの記念撮影!

もう1号機のこの画像を何回見た事か・・・

1号機エンジン腰下仕上げ (1)サクサクッとボルトを締めて

2019年仕様の腰下が完成!

今回のエンジンは果たしてどうなるのか?

もう壊れない方向ですが、果たしてパワーは?

1号機エンジン腰下仕上げ (2)で、取合えずシフト関係の具を

何時も通りセットして

ミッションの動作確認もOK!

このままの勢いで腰上を仕上げます!

1号機エンジン腰上仕上げ (1)まずはホンダの57.3Φピストンを

キャリロのコンロッドに接続。

ピストンピンは14Φになってます。

リングが薄いので耐久性が気になります。

1号機エンジン腰上仕上げ (2)そして新しく作ったシリンダーを挿入。

ピストン高もまずまずなので

バルブクリアランスも大丈夫だと思います。

後は燃焼室の加工との兼ね合いで

1号機エンジン腰上仕上げ (3)実圧縮が幾つになっているのかが

組んでみないと分からないのですが

感触的には12Mpa〜位を予想してます。

これでヘッドも搭載完了しました。

1号機エンジン腰上仕上げ (4)アゲインハイカムst2を搭載して

今日はここまでで終了。

後日ヘッドカバーを乗せて

バルブクリアランスの測定をしてみます。

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2018年12月16日

本日は半休です2

【半休のお知らせ】
本日は諸般の都合により
午後から半休とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


GTH号オイル交換

午前中の作業でご予約を頂いていた、京都GTH号のオイル交換作業など

京都GTH号オイル交換と点火系修理 (1)来年年明け直ぐに継続車検の為

入庫の打合せも済ませつつオイル交換。

フロントブレーキもアゲインの

ブレンボキットに変更する事になりました。

京都GTH号オイル交換と点火系修理 (2)以前からの持病で点火系の不具合があったので

仮のポイントを付けていたのですが

コンデンサーを新品に交換してみた物の

結果接点が悪かった事が判明したので交換。

京都GTH号オイル交換と点火系修理 (3)調子が良くなったので一安心です。

電装系は思っても居ない所が

原因だったりするので

その原因を探すのが大変です。


tanji号不動車コーナーから作業スペースへ

本当なら今日tanji号のエンジンを搭載する予定でしたが

tanji号不動車コーナーからPITへ移動諸般の事情により午後から休業です。

でも天気の良い内にtanji号を

不動車コーナーからPITへ下ろしました。

これでエンジン搭載準備は完了です。


1号機2019年仕様

年末年始に1号機の復活作業をやる予定で準備を進めています。

1号機2019年仕様準備完了 (1)三代目号から取外したYSSリアサス

アッパーダンパーをゴムから

ジュラコンに交換しました。

これで動きも良くなります。

1号機2019年仕様準備完了 (2)アッパーケースのボーリングも終わり

内燃機屋さんから戻ってきました。

少し洗浄してから、時間がある時に

仕上げる事にします。

1号機2019年仕様準備完了 (3)新しいエンジンは510ccから

515ccに更にボアアップしますが

ピストンはローコンプになる為

燃焼室はハート型に加工した物を使います。

ピストンピンも13Φから14Φに変更するので

もう壊れないと思います・・・多分・・・

peke_cb400f at 13:00|PermalinkComments(0)

2018年12月15日

今年の漢字3

12月も残り半分になり、流行の今年の漢字を考えてみました。
僕の中での一位はやっぱり「孫」ですねぇ。
あんなに子供が可愛いと思った事は無かったかも知れないです。
で、二位は「癌」でこれは僕の人生で初めての
一応の癌告知と一応の余命宣告でしたが
ずっと治療をしていれば8割死なない癌だったのでまぁ良かったかなぁ・・・
でも、がん保険に入っていれば良かったのになぁ・・・
この癌告知の後にお世話になっている保険会社から
がん保険の案内が来たけど、「遅いわ!」って話でした。
三位はやっぱり「災」ですかねぇ。
地震に台風で被害がありましたが、身内に人的被害が無かった事は
救いだったのかも知れません。
2019年はどんな年になるのか、楽しみですね。

【訃報】
急な事ですが、本日16時過ぎにアゲイン松永社長から連絡を頂き
フォアの部品など色々と設計、製作して頂いていた方が
昨日お亡くなりになられたので
明日ご予約のお客様の作業が終わり切りが良い所で
御通夜の為、臨時の早仕舞いとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


2018/12/13 暴年会in名古屋

一昨日は台風1号、2号のお膝元名古屋へ出向き恒例?の暴年会。

2018年名古屋暴年会 (2)アニーズで少し用事を済ませてから

ホテルにチェックイン!

ロビーではJ-GP3年間三位!小室選手の

サイン会が開催されてましたw

2018年名古屋暴年会 (3)そして第一会場の焼肉屋さんへ行き

まっきーの口上で乾杯!

ここで覚えている限り生ビールを6.7杯?

二次会の会場では焼酎ロック気味の水割りを

しこたま呑んで覚えていませんが、終わったのは日付を超えてました。

そして恒例のコンビニ男気爆買いへ・・・でも何時もなら

6千円〜なのに今回は2千円ぐらいで済んだのですが

2018年名古屋暴年会 (4)会計が終わって袋の中を見ると

何故かコンドームが入っていたわ!

もうこんなの誰と何処で使うねん!

しかも自慢じゃないけど普通サイズは

僕のお宝には小さ過ぎて入らないんだよねw

2018年名古屋暴年会 (5)でも今回知らなかったのですが

小室選手から今年の全日本選手権の

年間パスを頂いて居た事です。

なのでなお更、全戦応援に行けなかった事が

2018年名古屋暴年会 (6)残念で仕方がありません・・・

今思えばそんな2018年だったのかと・・・

2019年もレースに遊びに酒に

ラーメンにと、やる事が一杯あるから

相変わらず忙しい一年になりそうですが、コンドームはどうしようかな・・・


奇跡の国内408キャブレター同調

今週は年末行事でまともに仕事もしておらずに

奇跡の国内408同調調整仕上げ (1)やっと今日、奇跡の国内408の

キャブレター同調調整をやる事が出来るので

サクサクッと準備を進めて行きます。

まずは点火系の調整から・・・

奇跡の国内408同調調整仕上げ (2)あぁ・・・ダイナやったわwと言う事で

ここはこのままでOKなんだと・・・

せっかく開けたのでガバナの動きを

チェックして、給脂だけしておきました・・・が

奇跡の国内408同調調整仕上げ (3)キャブにガソリンを流し込んで

オーバーフローも無くOK!

チョークを引いてセルを2回まわすと

それなりに機嫌良くエンジンが始動しました。

奇跡の国内408同調調整仕上げ (4)ASを少し開き気味にしていたのですが

同調が合わなかったので

STDな設定に戻してバッチリ合いました。

ブリッピングをすると何かノッキング気味?

奇跡の国内408同調調整仕上げ (5)おかしいなぁ?と思って点火時期を

チェックすると、思いっきり狂っていた・・・

ダイナが壊れているのかと思い

取合えず調整してみると

奇跡の国内408同調調整仕上げ (6)点火時期もバッチリになりましたが

進角がフル進角していないので

どっちに合わすかなぁと言う感じで

蘇ったばかりなので少し悩む事にします。

奇跡の国内408同調調整仕上げ (7)次に発電系のチェックをします。

同調と点火時期を合わせている間に

エンジンもそこそこ温まったので

5,000rpmキープで発電力を測定。

奇跡の国内408同調調整仕上げ (8)結構5,000rpmで頑張って

発電量は13.55Vだったので

少々発電不足です。

それともIGCに食われているか?

奇跡の国内408同調調整仕上げ (9)前後タイヤの空気圧をチェック。

まぁ当然ですが全然入ってなかった。

前後ともタイヤはサイズUPされています。

タイヤもですがチューブの劣化が心配ですね。

奇跡の国内408同調調整仕上げ (10)駆動系、ミッションのチェックを済ませ

油温も結構上がりましたが

今の所白煙も無く良い感じです。

センタースタンドストッパーが少し

気になりましたが、スタンドがチェーンに干渉しないのでOKです。

奇跡の国内408同調調整仕上げ (11)少しカムチェーンの音がするので

カムチェーンテンショナーの調整。

タペットクリアランスも少し

広い感じの音がするのですが

奇跡の国内408同調調整仕上げ (12)ハイカムを入れてある可能性もあるので

取合えず現状のままにします。

ヘッドカバーを開ける時にでも

中をチェックしてからにします。

これで何時でも車検の準備が整いました。


tanji号ロッカーアーム修正完了

やっと今日tanji号のロッカーアーム修正が終わり戻って来ました!

tanji号エンジン増し締め仕上げ (1)年内は厳しいかなぁと思っていたので

良いタイミングで出来上がって来た。

これで年内納車に向けて最終仕上げに

取掛かろうと思います。

tanji号エンジン増し締め仕上げ (2)まずシリンダーヘッドの増し締めから

数箇所だけ軽く締まった程度でした。

また慣らしが終わった頃にでも

増し締めをした方が良いでしょう。

tanji号エンジン増し締め仕上げ (3)ヘッドカバーにリメイクした

ロッカーアームをセット。

ロッカーアームはリメイクが

出来る様になったけど

相変わらずハズレ落札カムの中古良品も少なくなってきたので

この先は社外品になるかもねぇ・・・

今回落札したエンジン部品も

カムが綺麗かと思ったけどカジってるし

シリンダーフィン欠けと排気量刻印が削られており

tanji号エンジン増し締め仕上げ (4)シリンダーもゴミでしたわw

で、組み上がったヘッドカバーを

ヘッドに被せてタペット調整。

再メッキしたボルト類も数をチェック!

tanji号エンジン増し締め仕上げ (5)今回新品のタペットキャップに交換。

何だかタペットキャップも仕上がりが

雑くなっているので、廃盤も近いかも・・・

大体純正部品の末期って

こんな感じで廃盤になって行くんだよねぇ・・・

これでやっとtanji号のエンジンが仕上がったので

明日、ご予約の作業が終わったらどーん!します。

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