エンジン

2019年02月16日

今日から屋根復旧工事3

屋根の工事担当者が嘘か本当なのか
喉の手術をしたらしく、工事開始日の連絡が
出来なかったと言う…言い訳で
今日から屋根復旧工事スタート朝何時も通り車で店に来ると
もう既に工事が始まっていた…。
担当の人と話をしてから
一旦帰宅してバイクに乗換えて再出勤。
裏口に車を置かれているのにも
少しイラっとしたけど
車に乗って来れないのは今日だけみたいだし
日曜日は休みで、雨の日は作業が出来ないらしいのだけど
やっぱり屋根屋さんも忙しいらしく工事期間が延びるらしい…。


大阪31C?!

昨日の帰りに僕の前を走っていたレクサスのナンバープレートに

大阪31Cのレクサス何か違和感があったので良く見ると

大阪310?大阪31C!

一瞬目がおかしくなったのかと思い

まじまじと見るとやっぱり末尾は

「0」では無くて「C」だったw

初めて見るからビックリしたわ。


22号機高槻S号見積り

昨日から本格的に作業を開始した22号機ですが

22号機シリンダーヘッド歪み測定 (1)予想していた以上に費用が掛かりそう…

取合えずシリンダーヘッドの

歪み測定を実施。

規定値内なので一安心です。

22号機シリンダーヘッド歪み測定 (2)オイル下がりのあった#1のバルブと

バルブガイドのクリアランスには

問題が無かったので、やはりガイドの

Oリングが朽ちているんだろうと思います。

メインハーネスとレギュレートレクチファイアーが今回

余分な作業になり、当初の予算よりもオーバーしたのですが

22号機高槻S号バルブガイド交換 (1)見積りを作ってOKが出たので

まずは内燃機屋さんへ送る為に

バルブガイドの交換と

Oリングの交換をやってしまいます。

22号機高槻S号バルブガイド交換 (2)古いバルブガイドを抜いて

新しいバルブガイドに

新しいOリングを入れましたが

これで完成ではありません。

22号機高槻S号バルブガイド交換 (3)EX側とIN側にリーマーを通して

これでバルブガイドとOリングの

交換が完了したので

内燃機屋さんへ送ります。


22号機作業開始一日目

全然やる気はないのですが、やらないと仕方が無いので作業開始。

23号機ボチボチ作業開始一日目 (1)まずはリアフェンダーの組立てから

中古のリプロフェンダーを

取付けるつもりだったのですが

面倒臭かったのでテールレンズだけリプロです。

23号機ボチボチ作業開始一日目 (2)部品を探していると

ヘッドライトステーが出てきたので

見つけたついでに取付けました。

午後からは発注していた部品が

23号機ボチボチ作業開始一日目 (3)入荷してきたので早速

リアフェンダーを取付け。

リプロの予定が純正中古良品に

格上げになりましたw

23号機ボチボチ作業開始一日目 (4)シートロックも取付けて位置合わせ

二段階ロック機能がちょっときついので

取付け位置と二段階ロック位置を

調整して取付けました。

23号機ボチボチ作業開始一日目 (5)リアウインカーステーも取付けて

今日入荷してきた部品は

これで全部取付け完了です。

次はメインハーネスを気が向いた時に

やっつけようかなぁ…それよりもメインキーとメーターステーの

取付け加工が先だな。


GSX250Eスピードメーターリビルト

今年の初めにご来店されたGSX250Eの

京都K様GSX250Eメーターリビルト完了 (1)スピードメーターのリビルトが

出来上がりました。

今までフォアのメーターしか

リビルトをした事が無いので

京都K様GSX250Eメーターリビルト完了 (2)この仕上がりが如何な物かと思いますが

取合えず中身は大丈夫だと思うので

オーナーに仕上がった事を連絡し

明日にはご来店の予定となりました。


本日のご来店

後輩が何処かで貰ってきたと言う大量のバイクの

190216本日のご来店 (1)チョロQを持ってご来店。

要るのがあったらやるでと言うので

おもちゃ箱の中をチェックッすると

色々と出て来たので

190216本日のご来店 (2)僕の好みの物だけ頂きました。

CB750FB、CB750 K0、CB1100R、CB400F398

Z750FX、Z750RS、CBX400F、モンキー50

この8台のチョロQを頂きました。

190216本日のご来店 (3)その後神戸からRS250の方がご来店。

入れ替わりで高槻のウルフ号がご来店。

少し早いですが今年の車検のご相談や

強化オイルポンプのご購入予約を頂きました。

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2019年02月15日

嫁からのチョコ3

予定では明日から屋根の修理工事が始まるのですが
何も連絡が無いので遅れるのかなぁ?
まぁ駐車場が使えなくなるのがちょっと厳しく
通勤もこの寒い時期に車が使えないのは辛いので
もう少し暖かくなってからの方が
僕としては良いかなぁ…


2月14日の自宅ガレージ

やっと姫の修理&エンジンフルO/Hが終わったので

190214自宅ガレージ5台目収納自宅ガレージに持ち帰り保管。

来月から暖かくなるらしいので

何時でも出動出来るように

お店の屋根の修理が終わったら

またお店の不動車コーナーで保管になります…。


バレンタイン 

最近は息子夫婦の事や孫の事で意見が合わなかったり

20190214嫁からのチョコ (1)僕の事をボケ扱いするので

少しムカついていたのですが

食事が終わった後にバレンタインの

チョコを出してきたのに少しビックリ。

20190214嫁からのチョコ (2)それまで少し空気が悪かったけど

どうしたら良いのかが分からなくて

暫く無言の時間が続いたけど

最後に「ありがとう」って言ったら

「はい」と言ってくれた。


22号機腰上分解

作業も少し落ち着いてきたので、合間に22号機の腰上分解作業を進めます。

22号機高槻S号腰上分解チェック (1)シリンダーヘッドのバルブガイドは

交換する予定なのですが

気になるのは

シリンダーの状態。

22号機高槻S号腰上分解チェック (2)シリンダーヘッドを外すと

#4も少々オイル上がり気味のようです。

スリーブに電位差の虫食いが

あるかも知れないとシリンダーを抜いて

22号機高槻S号腰上分解チェック (3)チェックをしてみると

結構な縦傷があった…。

長期放置のピストンリングの跡もあり

計測次第ではOSピストンになるかも

22号機高槻S号腰上分解チェック (4)ピストンも結構スカッフがあり

セカンドリングの磨耗が

想像以上に磨耗していた。

特に#1はオイル上がりとオイル下がりが

これを見る限り酷かったのだろうと思います。

22号機高槻S号シリンダーボア測定 (1)シリンダーを洗浄して

ボア径の測定をします。

縦傷も少し爪が引っ掛かるので

OSピストンになるかなぁと測定。

22号機高槻S号シリンダーボア測定 (3)結果は平均51Φー0.07mm〜0.08mm

と言う結果だったので

使用限度まで残り0.02mm〜0.03mm

確か0.25OSのピストンがあったはず。

22号機高槻S号シリンダー歪み測定その前にシリンダー歪み測定。

結果は問題なしなので

平面研磨はしなくても良い

後は0.25OSで傷が消えれば良いのだけど

22号機高槻S号ピストン外径測定  (1)念の為ピストンを取外して

外径を測定してみると

ピストン4個共に50.965mmで

ピストンは許容範囲内だったけど

22号機高槻S号ピストン外径測定  (2)スリーブの磨耗が酷いので合計すると

最大クリアランスが0.115mmになるので

純正0.25OSピストンを探し出しました。

中古だけど、費用を抑えるには

22号機高槻S号ピストン外径測定  (3)これが最適だと思うので

今回宝物庫に眠っていた

貴重な純正0.25OSを使う事にします。

リプロ品のピストンは0.5mmピッチの

22号機高槻S号シリンダーヘッド燃焼室カーボン除去オーバーサイズからしかないので

そう言う意味でも0.25OSの

純正ピストンは貴重です。

シリンダーヘッドの燃焼室のカーボンも

ボチボチと綺麗に掃除してから、ヘッドの方も下拵えをする事にします。


23号機部品集め

レーサーから公道走行仕様にする為に必要な部品を集めながら

23号機の部品 (1)ぼちぼち組立てを進めている23号機。

オーナーから送られてくる

使えないクソ部品や

手間が掛かるメーター関係など

23号機の部品 (2)レーサーでは必要が無かった

純正部品を車体を組みながら

その都度購入して行ってます。

どれだけ安く仕上げようとしても

結構費用が掛かってしまいます。

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2019年02月12日

何故か今日は変に忙しい3

先日嫁と店の外に居た時に
刑事らしい人が乗った車が店の裏を通ったので
僕の鼻先が反応して、「あれ多分刑事やわw」と言うと
嫁が「あんたの事捕まえにくるんやわ」と言う…
いや今の刑事はそんな捜査方法しないし
それ以前に多分警察に追われる覚えは無いわ!
そんな今日は少し喉が痛い。


銀ちゃん号ガレージへ移動

不動車コーナー車両ガレージへ移動3台目昨日ハイエースに積込んだ14号機は

自宅ガレージへ移動が完了しました。

屋根の修理で営業がどうなるのか

さっぱり分からないのが一番不安です。

銀ちゃん号自宅ガレージへ移動準備積込みで、今日は銀ちゃん号を

ハイエースに積込んで

自宅ガレージへ移動させます。

次は姫号が完成したら

姫号も自宅ガレージへ移動します。


京都I様タンク、サイドカバーリペイント依頼

先日持ち込まれたガソリンタンクのリペイント依頼で

京都I様タンク&サイドカバーリペイント依頼 (1)塗装屋さんへ送る前に

付属品を取外して

残ったガソリンを乾燥してから

発送する準備をします。

京都I様タンク&サイドカバーリペイント依頼 (2)コックからのガソリン漏れも気になるので

分解してみると、何かがコックに

傷を付けている事が分かった。

ここの部品はリペア品が無いので

お高い408コックはまるごと交換になります…。


22号機高槻S号腰上O/H開始

お預かりしてから少々日にちが経過してしまいましたが

22号機高槻S号部品入荷 (1)発注していたメインハーネスや

レギュレートレクチファイアーが

入荷してきたので、早速作業を

開始します。

22号機高槻S号腰上OH作業開始 (1)まずは外装を取外して

キャブレターも取外しました。

不動車コーナーがガラガラなので

取外した部品も余裕で置けます。

22号機高槻S号腰上OH作業開始 (2)サクサクッとマフラー

エキパイを取外して

問題がある#1のEX側バルブを

チェックしてみると…

22号機高槻S号腰上OH作業開始 (3)何とまぁオイル下がりのような

痕跡がありました。

やはりバルブガイドのOリングが

朽ちている可能性があります。

まぁいずれにしても、ピストンリングも交換しますけどね。


沖縄からのご依頼

とある縁で作業のご依頼を頂き、今日第一便で届いた

沖縄からのシリンダーヘッドカスタム依頼 (1)シリンダーヘッドの状態をチェック

状態は中々良さそうですが

歪み測定をやってみないと

何とも言えません。

沖縄からのシリンダーヘッドカスタム依頼 (2)カスタムベースになるシリンダーヘッド

オーナーとよく打合わせして

作業を進めて行きたいと思います。

後日にでもバルブを取外して

ブラスト仕上げから方向性を決めて行きます。

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2019年02月03日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日2月4日(月曜日)は、右足定期検査の為
臨時休業とさせて頂きます。
本当は先月28日だったのですが
癌治療(瀉血)と重なったので
一週間延期して明日右足の定期検査になりました。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


CBX400F用ロッカーアームリメイク

試験的にCBX400FのロッカーアームをCB400Fと同じく

CBX400Fロッカーアームリメイクテストリメイクをしてみました。

詳しいリメイク手順は書きませんが

硬質層を溶解し研磨、硬質鍍金後研磨。

大体硬質層の膜厚は20〜30μ程度になります。


姫号エンジン腰上仕上げ

シリンダーベースパッキンが在庫切れだったので

シリンダーベースパッキン入荷エンジンの仕上げが少し遅れましたが

昨日入荷してきたので

早速仕上作業に取掛かります。



姫号腰上組立て (1)シリンダーベースパッキンを入れて

シリンダー挿入準備が整いました。

ピストンとシリンダーに潤滑用

ペーストをグチョグチョと塗り

姫号腰上組立て (2)シリンダーをズブズブと奥まで挿入!

ピストンがしっかり奥まで入ると

気持ち良い!でもまだピストンは

動かさずにそのまま辛抱…。

姫号腰上組立て (3)絶版になった純正シリンダーヘッドを入れ

シリンダーヘッドを搭載締付け。

これで暫く放置してから

増し締めをする事にします。

姫号腰上組立て (4)カムシャフトを搭載して

一先ず姫号の腰上組立てが完了。

明後日から先にフレームを

仕上げて、増し締めを済ませ

エンジンを搭載する事にします。


RSCクロスミッション展示用カットモデル

イベント用にRSCクロスミッションをクランクケースの

RSCクロスミッションカットモデルカットモデルを作って

クロスミッションをアッパーケースに

収納してみました。

実際にミッションの動きを見るには

ロアケースのカットモデルも作って固定しないと無理かな?

また時間がある時にロアケースのカットモデルを作ります。


1号機ターボ化計画

2018年にエンジンブローをしてから

2020年1号機ターボ化計画 (1)2019年に向けて蘇り

まだ慣らしも終わってなく

エンジン性能すら分かってないのですが

今から2020年に向けての仕様を妄想中です。

2020年1号機ターボ化計画 (2)取合えずタービンをチェック

シャフトにガタも無くインペラの状態も良い

エアーでインペラを回しても

特に問題は無さそうだし、アクチェーターもOK。

このタービンをベースにマニーホールドを作って行こうと思います。

インタークーラーはどうしようかなぁ…


本日のご来店

2月10日の枚すきツーリング部のツーリングに備えて

190203本日のご来店 (1)R1-Zから新しく乗り換えた

XJR400に色々とグッズを取付けに

後輩のT君がご来店w

何やかんやと部品を取付けてます。

190203本日のご来店 (2)何を取付けているのかと覗くと

ナビを取付けていたのですが

位置的にスピードメーターが見えないんじゃ…w

別に見えなくても良いらしいw

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2019年02月01日

部品発注忘れ…3

最近少しハイハイが出来るようになった孫ですが
足の力よりも腕の力で前進している感じで
何かにつかまって、そのまま腕の力で立ち上がろうとするw
その姿がたまらなく可愛い。
早く歩くようになって、僕の事を「誠司」と呼ばせたい!
息子の仕事の都合で中々合えないのも辛いわ…。


越後桜退治

ちょっとペースが速かったのですが

越後桜退治昨晩「越後桜」を退治。

たいして酔わなかったので

多分残りは半分以下だったと思いますが

美味しいお酒ほど酔わないもんですw


作業リフト車両入れ替え

ブログNG車AK号の修復作業がやっと終わったので

作業用リフト車両入れ替えブログNG車AK号オイル交換 (1)次の作業予定になる22号機

高槻S号を作業リフトに搭載して

作業を始める準備をしますが

実際に作業に取掛かるのはもう少し後かな。

作業用リフト車両入れ替えブログNG車AK号オイル交換 (2)リフトから降ろしたブログNG車Ak号は

オイル交換のご依頼を頂きました。

また納車も早速日曜日にお引取りの

予定を組んで頂いたので、助かります。

作業用リフト車両入れ替えブログNG車AK号オイル交換 (3)納車後、この先気になるのは

転倒したダメージから

オイルが漏れてくる可能性です。

特にマフラーなどの衝撃が

間接的にでもエンジンに影響を与える場合があるからです。


姫号エンジン

フレームの修正は終わっているのですが

下ろして作業をするスペースが無いので後回しになります。

姫号内燃機加工完了下拵え (1)幸いな事に、良いタイミングで

姫号のエンジンの内燃機加工が

終わって戻ってきたので

先にエンジンを仕上げます。

姫号内燃機加工完了下拵え (2)歪が多かったヘッドの

平面研磨量は0.14mmでした。

サクサクッとバルブスプリングをセットし

新しいインシュレーターを取付けて完成。

姫号内燃機加工完了下拵え (3)次はダイナミックバランスに出した

クランクを組み付け前にチェック!

結構バランスが悪かったようで

かなりウエイトに穴が開いてました。

姫号内燃機加工完了下拵え (4)姫号内燃機加工完了下拵え (5)







姫号内燃機加工完了下拵え (6)これで姫号のエンジン振動も

軽減されると思いますし

よく回るエンジンになります。

コンロッドをセットして下拵えは完了。

姫号腰下組立て190201 (1)何時もの如くサクサクッと

具を入れて記念撮影。

全ての部品が揃って居るので

今日中にエンジンを仕上げてしまおうと

姫号腰下組立て190201 (2)思いながらサクサクと仕上げて行きます。

これで腰下の組立てが完了。





姫号腰下組立て190201 (3)ミッション関係のセットも完了。







姫号腰下組立て190201 (4)ピストンも取付けて

シリンダーを挿入しようと思い

ガスケットをパーツボックスの中から

探したら…何とまぁ在庫切れだった…。

仕方なく今日はここまでで終了となりました。


23号機外装

少し時間が余ってしまったので23号機の外装をセットして

23号機外装セット不足部品をチェックしました。

完成させようと思えば

一週間もあれば出来るのですが

保管場所が確保出来ていないのと

オーナーの嫁に内緒だと言う事が一番のネックになるので

僕のやる気スイッチが入りません…。

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2019年01月22日

今日でブラスト作業は終了3

春のシーズンinに向けて現在お客様から
値段が安くて良い車両を探すようにと
沢山の車両を依頼されてます。
XJR400R、ZRX400、アドレスV125G(二台目)などですが
フォア屋なので、フォアも買ってくださいw
フォア398登録1台ありますし、カワサキZ1-Rも1台あります。


三重M様のご依頼作業

古く硬化したガムテープを色んな手段を使って剥がそうと

純正新品NOSドリブンスプロケットガムテープ剥がし (1)色々とチャレンジしています。

溶剤に漬け込みましたが変化が無いので

ヒートガンで暖めてみたりしましたが

全然歯が立た立たなかった…

純正新品NOSドリブンスプロケットガムテープ剥がし (2)シンナーを塗って見ましたが

これも全くダメでした。

シンナーは揮発性が早いので

少し手段を変えて

純正新品NOSドリブンスプロケットガムテープ剥がし (3)ペーパーにシンナーを染み込まして

ラップで巻いて暫く放置する

作戦に変更しましたが

これも全然ダメなので

大人しく最強レベルのシール剥がしを購入する事にしました。

三重M様再メッキのご依頼下準備 (1)次にクロームメッキ部品など

メッキ屋さんへ出す前に下準備。

内側はバフ仕上げ出来ないので

錆びたまま出すと、残念な仕上りになります。

三重M様再メッキのご依頼下準備 (2)錆を取り除こうとブラストを当てると

何故か錆びている部分が増えてくるので

よくよく見ると、錆びの上から

塗装をされていました。

三重M様再メッキのご依頼下準備 (3)これは最悪のパターンで

メッキ屋さんにも槽が汚れるので

叱られる奴で、ヘタをすると

もうメッキをやってくれなくなる場合が

三重M様再メッキのご依頼下準備 (4)あるので、出す前にしっかりと

状態を管理して置きます。

マフラーバンドなどは

ねじ山がメッキの幕厚で埋まってしまうので

ボルトを差し込んで置きます。

送られて来たボルトの中に1本だけ曲がっているボルトがありました。

三重M様再メッキのご依頼下準備 (5)まだ純正部品で出る部品ですが

これはユニクロメッキだと思いますが

このまま出すと紛失する事が多々あり

メッキ屋さんには紛失したからとは言えません。

三重M様再メッキのご依頼下準備 (6)なので、出来れば細かく大事な部品は

針金やワイヤーなどで連結して下さい。

それでも紛失する時はありますが…

メッキ代より新品を購入した方が安いですが…

取合えず再メッキに出す準備は整いました。


姫号エンジンO/Hブラスト最終

フルウエットブラストも今日で四日目に入り最後のパーツです。

姫号エンジンOHクラッチカバーブラスト仕上げ (1)まずはクラッチカバーから

パッキンを剥がして

オイルシールなども取外します。

レリーズのOリングも交換です。

姫号エンジンOHクラッチカバーブラスト仕上げ (2)剥がれ残ったパッキンを剥がして

レリーズカバーとフィラーキャップも

ブラスト仕上げが完了しました。

これで後は組立ての下拵え

姫号エンジンOHクラッチカバーブラスト仕上げ (3)リタップ掃除を済ませて

新しいオイルシールを入れて

これでクラッチカバーの

下拵えが完了しました。

姫号エンジンOHACGカバーブラスト仕上げ (1)次にACGカバーをブラストで

仕上げるので分解します。

ローターも錆があるので

同じくブラスト仕上げになります。

姫号エンジンOHACGカバーブラスト仕上げ (2)サクサクッとブラスト仕上げ完了。

後は組立てればACGカバーの

下拵えが完了です。

これで残すはヘッドカバー。

姫号エンジンOHヘッドカバーブラスト仕上げ (1)ロッカーアームを取外し

タコメーターギアーの

オイルシールも取外し

タペットキャップのOリングも取外しました。

姫号エンジンOHヘッドカバーブラスト仕上げ (2)これでウエットブラスト仕上げが

完了したので、姫号のエンジン部品

全てのウエットブラストが

やっと終わりました。

姫号エンジンOHヘッドカバーブラスト仕上げ (3)ヘッドカバーもサクサクッと

下拵えを終わらせて

クランクとシリンダーが仕上がるのを

待つばかりとなりました。

オイルラインも加工完了です。

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2019年01月21日

棚卸し3

嫁が毎年恒例の棚卸しをし始めました。
もうある程度は商品を覚えて来てはいますが
まだ分からない事もあり、時間も掛かるので
毎年今頃から棚卸しが始まります。
恒例行事ですが、毎回面倒臭いですわ…。


チリ産赤ワインと対戦

昨晩は焼酎を呑もうかワインを呑もうかと悩みましたが

チリ産赤ワインサンライズと対戦 (1)チリ産赤ワインがあったので

赤ワイン「サンライズ」と対戦。

割と辛口で渋みも強いワインでしたが

呑めば全てのアルコールは同じなので

チリ産赤ワインサンライズと対戦 (2)サクッと退治しました。

呑みながら思い出したのが

24日の木曜日が嫁の誕生日だった事

一瞬「しまった!」と思ったけど

まだ日にちがあるので、何か考えますw


姫号エンジンO/Hアッパーケース

昨日ロアケースのブラストと下拵えが終わったので

姫号アッパーケースウエットブラスト&下拵え (1)今日はアッパーケースのブラスト

純正の塗装を剥がすので

リムーバーを掛けて暫く放置。

放置している間に

姫号アッパーケースウエットブラスト&下拵え (2)他のカバー類をウエットブラストで

先に仕上げる事に。

L側カバー、オイルパン、フィルターケース

ブリーザーカバーなどです。

姫号アッパーケースウエットブラスト&下拵え (3)アッパーケースもブラストが終わり

これで残すはACGカバーと

クラッチカバー、ヘッドカバー

だけになりました。

姫号アッパーケースウエットブラスト&下拵え (4)アッパーケースも例の如く

リタップ掃除、エアブローをして

メディアを完全に除去します。

これを直ぐにしないと残ったメディアが

姫号アッパーケースウエットブラスト&下拵え (5)固まって取れなくなり

後でえらい事になります。

リタップを済ませて

スタッドボルトをセット。

姫号アッパーケースウエットブラスト&下拵え (6)カムチェーン強制調整ボルトに変更し

アッパーケースの下拵えも完了。

これで後はミッション関係をO/Hして

内燃機加工から仕上がり次第

エンジン組立て作業に取掛かれます。


ツーエイト号用パルス充電器入荷

バッテリー電力不足で悩んで居られるツーエイト号用の

ツーエイト号用パルス充電器入荷パルス充電器が入荷してきました。

これで勤務時間中にでも充電や

メンテナンスモードでバッテリーの

電圧管理が出来るようになります。


三重の悩み多きM様からのご依頼

以前から色々とご相談を頂いていた三重のM様からのご依頼。

三重M様の憂鬱 (1)純正新品NOSのドリブンスプロケットを

ご購入されたらしいのですが

長期に及び保管された梱包の

ガムテープが本体に貼り付いてしまい

三重M様の憂鬱 (2)取れないので、何とかならないかと

ご相談を頂き、送ってもらいました。

メッキ部分はまぁ何とかなったのですが

チェーンカバー部分は黒染めなので

擦り取る分けにも行かないので、取合えず溶剤に漬込み

でガムテープを浮かせる作戦に挑戦中です。

三重M様の憂鬱 (3)一緒に送られて来たマフラーなどの

再クロームメッキ部品。

少々錆などがあるので

下処理を済ませてから

再クロームメッキへ送る事にします。

アクスルシャフトもクロームメッキだったのかな?

ヘッドライトリムに少々傷があるのですが、多分大丈夫だと思います。

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2019年01月20日

多車種多様な2019年のCP3

この所何故かCB400F以外の車両販売や修理、事故など
ご新規のお客様が多く なって来てますが
CPでは問題なく対応しております。
車種はCBR250R、CB550F、DS250、XJR400R、R1-Z、ZXR400
アドレス125、モンキーなど様々ですが
今年は1月から忙しくしております。
「ゆっくりで良いよ」と言って頂けると
本当にゆっくりになりますw


闇を抱えたエンジンオイル下がり原因調査

丁度1年前2018年に修理依頼を受けてポート研磨して仕上げた

闇を抱えたレーサー号用エンジンヘッドに

闇を抱えたエンジンシリンダーヘッドオイル下がり原因調査 (1)オイル下がりの症状が出ていたので

取外して送ってもらい

原因を調査する事に。

エンジンオイルを洗浄して

闇を抱えたエンジンシリンダーヘッドオイル下がり原因調査 (2)一番怪しい所にパーツクリーナーを溜めて

INポート側からエアーを送り込んで

オイル下がりの原因になる穴を検索。

INポートからエアーを入れると…

闇を抱えたエンジンシリンダーヘッドオイル下がり原因調査 (3)本来漏れるはずの無い所から

気泡が湧き出てきたので

ポート研磨のし過ぎで穴が開いている事が

オイル下がりの原因だと言う事が確定。

闇を抱えたエンジンシリンダーヘッドオイル下がり原因調査 (4)拡大鏡で見てやっと分かるぐらい

小さな穴ですが、致命的な穴です。

強度的には問題ないので修正は可能。

作業台を暗転させてINポートから

闇を抱えたエンジンシリンダーヘッドオイル下がり原因調査 (5)ライトで光を当てると

画像では手振れで大きく見えますが

僅かに光が漏れている事が分かります。

修正方法としては、純正砂型ヘッドなどで

メーカーが巣穴を埋める方法で修正します。

ポート研磨用カットモデルカットモデルで見るとこの部分の

厚みは5mm以下になっているので

少しでも削り過ぎると

この様に穴が開く事が多い箇所です。

オーナーにはご迷惑をお掛けして申し訳ないです。


姫号エンジンO/Hロアケース

仕事が大変混み合ってますが、暖かくなるまでに仕上げないと

姫号ロアケース洗浄 (2)折檻プレーをされるので

期間内、予算内で全てを終わらせないと!

オイル漏れで汚れの酷い部分を

綺麗に洗浄してから、ウエットブラストです。

姫号ロアケースウエットブラスト&下拵え (1)そして約2時間後、冷たい水で

手が悴みながら姫号のロアケース

ウエットブラストが完了しました。

もう今日のウエットブラストは終了です。

姫号ロアケースウエットブラスト&下拵え (2)そのままリタップ掃除エアブローで

仕上げて、下拵えまで済ませます。

この時期特に今日は寒い事はありませんが

立ち仕事の水仕事は手と膝に来ます…

姫号ロアケースウエットブラスト&下拵え (3)リタップ掃除も終わったので

ロアケースの下拵えまで終わらせました。

クランクメタルが絶版のサイズだった事もあり

ダメージも少ないのでこのまま使います。

今日はここまでで終了です。

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2019年01月15日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日1月16日(水曜日)は定休日ですが
明後日1月17日(木曜日)は臨時休業とさせて頂きます。
明々後日1月18日(金曜日)は午後から不在になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


残業

予定していた作業が全く進んでいない姫号のエンジン下拵え。

姫号ボチボチエンジン下拵え…残業 (1)昨日は残業をして姫号の

シリンダーのガスケット剥がし。

ネチネチと時間を掛けて

1時間掛かりましたが

姫号ボチボチエンジン下拵え…残業 (2)やっと綺麗に剥がせました。

今日は集中してウエットブラスト

なのでタイミングによっては

電話にも出れません。

姫号シリンダー下拵え190115 (1)で、今朝からウエットブラストを開始。

この時期のウエットブラストは

手が悴みますが約1.5時間で

シリンダーのブラストが完了しました。

姫号シリンダー下拵え190115 (2)ブラストが完了したので

そのまま歪み測定。

姫号のエンジンは当りだったようで

歪みはほぼ無い状態でした。

姫号シリンダー下拵え190115 (3)続いてシリンダーボアの測定。

平均50.95なので全て許容値内。

これも当りで、姫の強運の凄さに

「あげまん」なのかも知れないと思う。

姫号シリンダー下拵え190115 (4)ピストンスカート部も測定。

これまたピストンも磨耗が少なく

このまま使えるので

ピストンピンとリングの交換だけでOK。

姫号シリンダー下拵え190115 (5)取合えずシリンダーの下拵えは完了。

クランクのダイナミックバランスは

デフォルトなので内燃機屋さん送りは

確定してます。

姫号シリンダーヘッド下拵え (1)次にシリンダーヘッドの

下拵えに取掛かります。

バルブを取外し、昨年から作業が

デフォになったバルブガイドの交換。

姫号シリンダーヘッド下拵え (2)インシュレーターは

ひび割れしており

変え時なので交換します。



姫号シリンダーヘッド下拵え (3)バルブを取外してから

一旦洗浄します。

バルブガイドは磨耗してませんが

Oリングは腐っているはずですから

姫号シリンダーヘッド下拵え (6)ヘッドガスケットも剥がして

ウエットブラストを

軽く当ててから

バルブガイドを取外します。

姫号シリンダーヘッド下拵え (8)取外したバルブガイドのOリング

全てのOリングは伸びており

熱量の多い内側のOリングは

朽ちて崩れて行きます。

姫号シリンダーヘッド下拵え (9)これがオイル下がりの

一因にもなります。

ついでに歪み測定もしましたが

流石にこれはダメでした。

姫号シリンダーヘッド下拵え (11)リタップ掃除とトルクチェックで

一箇所ねじ山上がりがありました。

組立てる時にここだけで済めば

良いのですが…取合えずリコイル処理。

姫号シリンダーヘッド下拵え (12)バルブガイドに新しいOリングを

入れて、ガイドを打ち込み

リーマー加工をして

シリンダーヘッドの下拵えが終わりました。

姫号シリンダーヘッド下拵え (13)これで内燃機屋さんへ送る

準備が整いました。

後のケース類はボチボチと

ウエットブラストで仕上げて行きます。


本日のご来店

ご近所の方で、ほぼ毎日フォアで通勤しておられるツーエイト号。

190115本日のご来店メンテナンスのご相談 (1)充電に不安がありご相談にご来店。

発電状況をチェックしましたが

ゆっくりではある物の

ちゃんと発電はしてますが

190115本日のご来店メンテナンスのご相談 (2)ヒーターなどを付けており

電力の消費量が多い為

充電が追いつかないので

充電器の購入などをお勧めしました。

足回りのセッティングに付いてもご相談を頂き

これから色んなパターンを試してもらう事にしました。

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2019年01月14日

五十路の男達3

ポカポカ陽気の平成最後の成人の日に
平成最後の成人の日に…時間を持て余した50過ぎの僕と
今年50になる自由人君と
今年49になる銀ちゃんと
三人並んで店の前で日向ぼっこ…
五十路のおっさん達が仲良く
30年以上もこうやって一緒にいるw
この先60を超えても
70を超えてもこうやって居れたら
きっと面白いやろうなぁ…


日生牡蠣ツアー

昨日の定休日は、「大人の男の集まり限定日生牡蠣ツアー」へ

日生牡蠣ツアー190113 (1)朝8時から行って来ました。

朝から呑みっぱなしのバスツアーで

日生で牡蠣を鱈腹頂いて

二次会の会場へ向かうのですが

日生牡蠣ツアー190113 (2)終了したのは22時だった。

大人の男だけの集まりだったので

多少はゲスイ話で盛り上がったり

カラオケやギターの弾き語りで歌ったりと

久し振りに楽しい休日を過ごしました。


23号機リアブレーキマスター

リアブレーキマスターの取付け方法を色々と思案して

23号機リアブレーキマスター取付け変更 (1)少しだけステーを加工して

取付ける事が出来ました。

後は圧力スイッチを取付ける時に

ホースの取回しを変更する予定です。

23号機リアブレーキマスター取付け変更 (2)フレームにも干渉しなくなり

良い感じになったので

この先は新しいオーナーと

打合わせをしてから進めます。

23号機リアブレーキマスター取付け変更 (3)その間は例の如く不動車コーナーで

眠って貰う事にしました。

これでまた少しスペースが

やっと確保出来ました。


Z50Zエンジン不調調査

今年に入り何かと急がし過ぎるので

Z50Zエンジン不調調整 (1)怪我をしているからとか関係なく

自由人君を呼び出して

モンキーのエンジン不調原因調査。

キャブを分解して油面調整をやったり

Z50Zエンジン不調調整 (2)点火時期を調整したりとやっているのですが

中々手強く梃子摺っており

プラグに火が飛んだり

飛ばなかったりするので

Z50Zエンジン不調調整 (3)ひょとするとハーネスの断線も

考えられるかもなぁ…とチェックすると

やはりハーネスに何かが

起こっている所までは分かった。

さて、どうするかなぁ。


DS250点検のご依頼

最近問題児化してきているご近所のKさんからのご紹介で

DS250シフトペダル交換とダメ出し (1)本日ご来店のDS250に乗るI様

黄色信号の交差点で、止まろうか

それとも行こうかと迷って

止まったのですが、そのまま転倒し

DS250シフトペダル交換とダメ出し (2)シフトペダルがひん曲がったので

交換のご依頼と、不安箇所の

打目だしのご依頼。

曲がったシフトペダルの軸は錆びており

DS250シフトペダル交換とダメ出し (3)動きも渋かったのですが

しっかりとグリスアップして取付け

リアブレーキからも音がするのですが

明らかにグリス切れの音。

つい最近タイヤ交換をして貰ったらしいのですが

量販店では「ブレーキもチェックした方が良いですよ」と

言われたらしいけど、何でタイヤを外したその時に点検しないのか?

DS250シフトペダル交換とダメ出し (4)不思議で仕方が無いと思った。

ドライブチェーンもダメだし

キャブのインシュレーターもダメ。

エンジンが壊れるので、早々に交換を勧めました。


姫号エンジン下拵え

今年は珍しく予定外で新規のご来店が多く

姫号ボチボチエンジン下拵え… (1)それが良いのか悪いのか微妙ですが

忙しくて予定通り作業が進まなくて

姫号のエンジンも分解してから

かなり放置されている状態です。

姫号ボチボチエンジン下拵え… (2)何とかペースを取り戻さないと

ドンドン入庫予約や作業途中の車両が

増えてきてしまい

このままだとまたPITがオーバーフローするので

残業でもしようかと思案中なのと

ブラスト作業が始まると電話にも出れません…


本日のご来店

朝一にGSX250のドライブチェーン交換のご相談の方や

190114本日のご来店状態の良いNC36に乗った方など

何で今日はこんなにご来店が

多いのだろうかと思っていたら

今日はポカポカ陽気で

成人の日だったからだと言う事が夕方になってやっと分かったわ。

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2019年01月07日

仕事初め3

2019年、今日から本格的に通常営業に戻ります。
事故入荷などで、PITも既にパンパンに
なっている状態からのスタートになり
どれから手を付けて行けば一番効率が良いのかと
考えながら片付けて行く事にします。


仕事初めのPIT状況

年末にまさかの事故で入庫してきたS君のクロスカブ。

またS君のクロスカブ年末の事故入庫この時は仕方が無いけど

まだPITに余裕があると

思っていたのですが

先日寝屋川まで友人のバイクを

引取りに行って来た時に、結構厳しいかも…と思っていた所へ

KAトライアル号不動車コーナーへ移動GTH号が後輪パンクの為

緊急入庫して来る事になり

KA号を不動車コーナーへ移動。

他にもお預かりする予定の

車両もあるので、新年早々PITのやりくりに困ってます。

京都GTH号緊急入庫 (1)そして午後からレッカーで

搬送されて来たGTH号を受取り

パンク修理と、継続車検

フロントブレーキ強化などの作業も

京都GTH号緊急入庫 (2)引き続きやる事になりました。

後輩のアドレスV125Gも入って来るので

どうしよかなぁ…

取合えず保管スペースは多少確保出来た。


ブログNG車AK号フロントフォーク

昨日修正が終わったAK号のボトムケースを取付ける前に

ブログNG車AK号L側アウターケースバフ掛け (1)まず右側同様綺麗に

バフ仕上げをしてから

組立てに入ろうと思います。

バフ掛け前のビフォー。

ブログNG車AK号L側アウターケースバフ掛け (2)そしてこれがバフ掛け後のアフター

まぁこんなもんで良いでしょう。

では早速組立てに入ろうと思います。

仮付けしていたインナーを取外して

ブログNG車AK号フロントフォーク仕上げ (1)フロントフォークを仕上げて

車体に取付けが完了しました。

フロントフェンダーが無いのと

エンジンガードが

ブログNG車AK号フロントフォーク仕上げ (2)まだ仕上がって来ないので

ここまでで終了です。

一応フロントタイヤをセットして

NOSのディスクカバーもセットしました。


さよなら銀ちゃんレーサー号

CPライダー1だった銀ちゃんですが

さよなら銀ちゃんレーサー号古傷の膝が老化と共に使えなくなり

泣く泣く、レースから引退。

レーサー車両は23号機として

生まれ変わる為に分解する事が決まり

CB350F改23号機組み替え開始 (1)今日から本格的に作業に取掛かります。

まずは車高が上がるので

サイドスタンドを350Fの物から

CB750Fのサイドスタンドに変更。

CB350F改23号機組み替え開始 (2)スタンドの取付け位置が

フォアとは違い前にあるので

他の部品と干渉するかも知れないけど

4本出しマフラーを付けるならこっちが良いかも。

CB350F改23号機組み替え開始 (3)次に銀ちゃんレーサー号を分解開始。

マフラーは恐らくタンデムステップに

干渉するので、ショート管か

特注4本出しマフラーにするかになりそうです。

CB350F改23号機組み替え開始 (4)まぁ、普通にショート管でも良いけどね。

レーサーなのでACGが付いてません

カバーを外すとオイルパスプラグの

Oリング部分からだと思われるオイル滲みあり。

CB350F改23号機組み替え開始 (5)エンジンマウントボルト等を全て抜き

エンジンを下ろす準備が整いました。

FCRキャブを付けたまま下ろそうと

思ったけど、重いので、少しでも軽くする為

CB350F改23号機組み替え開始 (6)結果取外してエンジンを

どーん!

しました。



CB350F改23号機組み替え開始 (7)次にCB350Fのフレームにエンジンを

どーん!する準備に取掛かり

準備が整ったので



CB350F改23号機組み替え開始 (8)少し体勢が低くて腰に負担が掛かったけど

無事にエンジンを

どーん!

出来ました。

CB350F改23号機組み替え開始 (9)これで後は足回りを移植して行き

保安部品を取付けて行けば

一応は仕上がるのですが

まだ細かい所を決めて無いので

CB350F改23号機組み替え開始 (10)そこから先の作業が

遅くなると思います。

エンジンマウントボルトを

全部入れて締め付けます。

CB350F改23号機組み替え開始 (11)取合えず今日はここまでかな。

早々にある程度まで仕上げて

不動車コーナーへ戻す予定です。

何も無ければ明日には立ち上がるかなぁ


本日のご来店

新規の方でGSX250Eのメーター修理のご依頼です。

20190107本日のご来店 (1)以前タコメーターだけをアゲインで

修理したと言う経緯があって

修理の詳細を電話して聞き

スピードメーターの修理をする事になり

20190107本日のご来店 (2)サクサクッとメーターを取外して

代わりのメーターを取付けて

修理に出します。

この時期時間が掛かると思うので

暫くお待ち頂く事になると思います。

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2018年12月28日

仕事納め3

本日はカスタムパラノイア2018年最後の通常営業になります。
今年一年色々ありましたが
こんな僕を頼りにして頂いているCB400Fユーザーの方
またこれからCB400Fに乗りたいと思っておられる方の力に
これからもなれるように努力をして行こうと思っております。
2019年も色々と企画を考えておりますので
ご期待頂ければありがたいと思います。
その為にはまず、1号機を壊さない事が一番ですがw
それでは皆様
良いお年をお迎え下さい。


1号機2019年仕様完成

セパハンに変更してからミラーの角度が悪くなり後方確認が

1号機バックミラー角度調節 (1)見辛くなっていたので

色々と角度が違うミラーを

探していたのですが、中々良い物が

見つからずに困っていた中で

1号機バックミラー角度調節 (2)25度角度が付いたミラーアダプターを

見つけたので、早速購入して取付け

ミラーの角度も下に下がり

位置も少し外に出たので

後方確認がしやすくなりました。

1号機用アクティブデュアルテンプメーター不良在庫 (1)で、ヨシムラのデュアルテンプメーターが

壊れてしまったと思って発注した

アクティブのデュアルテンプメーターも

一緒に入荷してきました・・・

1号機用アクティブデュアルテンプメーター不良在庫 (2)サイズは意外と小さいのですが

取り付ける角度によっては

光の加減で文字が見えないのが難点なのと

ヨシムラのテンプメーターが正常に使えるので

不良在庫BOX行きになります・・・


CB1300BIG1ワンオフラジエター修理完了

ワンオフラジエターの修理が終わり戻ってきましたが。

大人のおもちゃ入荷着払いの伝票には・・・

こんな物が書かれてました。

しかも御婦人用って・・・

俺のは?

K様BIG1ワンオフラジエター修理完了で、中に入っていたのはCB1300用の

ラジエターで、修理屋さん曰く

元々の製作不良で、漏れるはずの無い

コアの所から漏れていたとの事だった。

オーナーと打合わせしてからの修理で

ラジエターコアのフィンは復旧出来ないので取外す事になりました。

来年早々にでも取付け作業に取掛かりたいと思います。


姫号腰下分解

余りお下劣な方向になると怒られるので

2018年最後のブログはまじめな方向で書こうと思います・・・ :P

姫号腰下分解チェック181228 (1)昨日取外した姫号の 下半身を 

腰下を作業台に優しく乗せて

黒くなったピストンを取外し

無の境地で優しく 愛撫 分解して行きます。

姫号腰下分解チェック181228 (2)未開封で初めての腰下を

優しく開きました。

中はとても綺麗な状態で

オイルさえ 濡れて 漏れて無かったら

姫号腰下分解チェック181228 (3)このままでも良かったと思います。

 愛撫中に 作業中に中指を少しだけ

出血してしまった・・・僕は今

血が止まらないので結構出るんです。

姫号腰下分解チェック181228 (4)では、姫のエンジンの具をチェック!

カウンターシャフトの2ndギアー部は

焼き付きも無く綺麗な状態なので

多分問題ないでしょう。

姫号腰下分解チェック181228 (5)流石にテンショナーアームは

カチカチに固着してしました。

これは仕方が無いですね。

対策品を入れ、 調教 強制調整ボルトを入れます。

姫号腰下分解チェック181228 (6)クランクメタルも意外と状態が良く

このまま使っても良いと思いますが

一応姫と相談してから、どう 攻めて

どう修正するかを相談します。

姫号腰下分解チェック181228 (7)クランクからコンロッドを取外し

クランクとコンロッドをチェック。

全ての臓物の状態はかなり良い。

クランクも問題は無いけど

姫号腰下分解チェック181228 (8)ダイナミックバランスには出します。

コンロッドの小端も問題なさそうだし

メタルもこのまま使っても良い状態。

どうやら姫は当りを引いていたようです。

今日はこれで仕事納めなので、後は片付けて早々に店仕舞いします。

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2018年12月27日

明日は仕事納め3

2018年も後残り僅かになり
2019年を迎える準備もほぼ整いました。
年明け1月の予定はほぼ埋まって来ているので
ありがたい事に来年出だしから忙しくなります。
一応明日は仕事納めになり、29日から冬期休暇
仕事始めは2019年1月7日からになります。


定休日はらーめんの口

昨日の定休日は今年最後に「俺らー」へ行こうと思ってましたが

お昼は嫁が間違って作ってくれたお弁当を食べました。

鴨出汁そば麺麗 (1)でも、口は朝からラーメンの口なので

夕方に一度行ってみたかった

大峰にある「面麗」の鴨出汁らーめんを

食べに行ってきました。

鴨出汁そば麺麗 (2)メニューは3品ですがどれを食べようか

かなり迷い、取合えず鴨出汁そばを発注

鴨肉はロースとヒレのミックス

麺は細麺で、鴨の出汁がよく効き

鴨出汁そば麺麗 (3)とても美味しいラーメンでした。

二品目は鴨つけそばを発注。

とんこつ風の鴨出汁に平打ち太麺で

これもまた美味しいラーメンでした。

身も心も満たされて帰宅しましたが、晩御飯はお腹一杯で食べられ無かったw


滋賀の地酒最終戦

ラーメンでお腹が一杯だったので対戦を延期しようかと思いましたが

滋賀の地酒最終ラウンド (1)少し時間を置き小腹を空かせてから

最終戦の対戦を開始!

まずは「湖濱」と対戦開始。

連日通りサクサクッと退治して

滋賀の地酒最終ラウンド (2)最終戦第一ラウンドが無事終了し

「湖濱」を退治したりました。

さて次で四日間の滋賀県地酒対戦

最終ラウンドになります。

滋賀の地酒最終ラウンド (3)その最終ラウンドの対戦相手は

「薄桜」と対戦開始!

これを飲み干せば滋賀県地酒対決

総飲量2.4ℓとの対戦が終わりを迎えます。

滋賀の地酒最終ラウンド (4)これもサクサクッと退治して

四日間に及ぶ連戦

滋賀県地酒シリーズ戦が終了しました!

次はこの年末年始の対戦まで

少し休息して、また新たな戦いに挑む事にします。


エストレイアシリンダーヘッド

先日ご依頼を頂いたエストレイアのシリンダーヘッドバルブ摺り合せが

エストレイアシリンダーヘッドバルブ摺り合せ完了早々に仕上がって内燃機屋さんから

本日戻ってきました。

年内ギリギリの納品となったので

これはこれで良かったかな。


姫号修理開始

やっと今日から姫号の修理作業に取掛かります。

姫号外装取外し (1)まず外装関係を取外しました。

これで姫号は一糸纏わぬ姿になったので

後は僕の好きな体勢で弄って行きます。

さて、何処から攻めて行こうかなぁ・・・

姫号外装取外し (2)まずは診察ごっこから始めます。

インナーチューブは曲がっていたので

新品に交換してありますが

正面から見るとフレームのネック部分が

向かって左に曲がっているのが分かると思います。

姫号外装取外し (3)エンジンからはイヤラシイ汁が

漏れ溢れているので

おじさんが綺麗にしてあげるから

安心してね・・・

姫号エンジン分解 (1)オイルパンとフィルターケース

オイルクーラーを取外して

L側カバーを外すと、新型強化オイルポンプと

オイルシールホルダーが入っていた。

姫号エンジン分解 (2)自分がやった事を忘れてたけど

意外と姫号をちゃんとしてるなぁと

少しビックリしたw

L側部品の取外がこれで完了です。

姫号エンジン分解 (3)R側もサクサクッと取外して

いよいよ上半身に取掛かります。

ヘッドは何箇所かねじ山上がりがある。

これもしっかり調教して置きます。

姫号エンジン分解 (4)インシュレーターももう限界が

近いので、この際交換した方が

良いでしょうねぇ。

予算が限られているので

姫号エンジン分解 (5)足りない分は身体で払ってもらおうか・・・

僕がね・・・

サクッとヘッドを取外すと見えるのは

黒くて硬くて太いピストン達。

姫号エンジン分解 (6)そのシリンダーを抜くと

力尽きたピストンが四亀頭出てきて

もう限界だと言わんばかりにダラーっと・・・

後でしっかりとお手入れをする事にします。

姫号エンジン分解181227 (7)取合えず上半身は取外したので

下半身をどーん!する準備。

これが本当に今年最後の

フレームから下半身を駅弁スタイルで

姫号エンジン分解181227 (8)どーん!

下りました。

明日は下半身を弄くり倒して

ヒィヒィ言わせます。

姫号ダミーエンジン搭載フレームを修正する為に

ダミーエンジンの下半身

南極二号を搭載しました。

これで年明けにフレーム修正に出します。

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2018年12月21日

サンタがCPにやって来た3

寒いのは仕方が無いとして
年末のここに来ての雨続きで
作業が滞り気味になってきてしまい困ってます。
年内後2台は納車したいし、2台は分解する予定なのですが
少し予定が厳しい感じになってきた。
明日からの天気が面倒だわ・・・


少し早めのサンタクロースご来店

昨晩、閉店間際に今年一年良い子にしていた僕の所へ

日垣サンタご来店20181220サンタクロースがやって来た!

特にプレゼントは無かったけど

この歳でサンタに合えたのは良かった

孫が物心付いた時にでもまた来て欲しい。


今度はプレゼントをよろしくお願いします。

出来れば、30代から40代の可愛い女性で!


tanji号火入れ

天候不良が続き、今日も路面が濡れているので狭いPITでの作業。

予定していた奇跡の国内408のタイヤ交換は天候が不安定なので延期です。

tanji号仕上げ (1)まず電装関係の取付けから

ホーン、ポイントを取付けて

ポイントの掃除とギャップ調整を

済ませました。

tanji号仕上げ (2)次にブレーキペダルとステップ

キャブレターをセットして

アクセルワイヤーを接続。

もうこの頃には汗だくだったので

tanji号仕上げ (3)外を見るとピーカンの天気だった。

どっちやねん・・・

でもまた午後以降は天気が

不安定になるらしい?

tanji号仕上げ (4)新品のエアークリーナーフィルターを

セットして、純正同等新品IGCを準備。

ホルダーはウエットブラスト仕上げて

ノイズサプレッサーキャップと移植して

tanji号仕上げ (5)車両に取付けて、エンジンオイルを入れて

何時ものクランキングのついでに

実圧縮圧力を測定、#1〜#4まで

平均0.9MpaでOKです。

tanji号エンジン火入れ (1)ではいよいよ火入れの準備に

取掛かります。

キャブにガソリンを流し込んで

同調調整用ノズルをセットして



セル2回で無事にエンジンに火が入りました!

tanji号エンジン火入れ (2)まず点火時期を調整。

#1.4、#2.3ともバッチリです。

エンジンも温まってきた所で

アイドリングもまずまず安定してますが

tanji号エンジン火入れ (3)キャブの同調はこんな感じで

バラバラです。

ではこれを調整して行きます。



tanji号エンジン火入れ (4)バキューム圧は少し低いですが

一応良い感じに揃いました。

後はASの調整をすれば

良くなると思います。

tanji号エンジン火入れ (5)この時期中々油温が上がらないので

温まるとアイドリングが

上がるかも知れないです。



tanji号試運転取合えず試運転をしてみます。

3,000rpm縛りですがパワフルで

快適に走ってくれるので

久し振りにフォアに乗った気分になりました。

1号機試運転181221ついでに1号機も試運転

3,000rpmでもかなり早く

実圧縮が低くてもかなり

トルクを感じる仕上がりだったので

早く慣らしを終わらせて、フルパワーで走りたいw

て言うか、今日結構良い天気で暑かったやん・・・

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2018年12月19日

1号機復活への道3

今日は病院の日で、血液検査だったのですが
どうせ良い数値は出ないし、お正月の間に呑んだくれるので
その時の数値でええわと思い
2018年最後の血液検査はキャセルしてやったw
年明け1月末なら、数値的に多少は下がっているはずと
期待をしてます。


腰にブロック注射

最近腰痛が酷いので、腰にブロック注射をしてもらった。

181219年最後のブロック注射これで年内は何とかなるかなぁ

やっぱり根本的に痩せないとダメだ。

この年末年始は食べ過ぎ呑み過ぎに注意して

ちゃんと健康管理を仕様かなぁと

激しく妄想中ですが・・・痩せた自分の身体を妄想しているだけですけどね。


1号機2019年仕様で復活への道

先日の天候不良の日に、一気に1号機のエンジンを仕上げ

1号機ヘッドカバー搭載バルブクリアランス測定 (1)ヘッドカバーを被せて

タペット調整を終え

クランキングしてみましたが

特に問題は無さそうなので

1号機ヘッドカバー搭載バルブクリアランス測定 (2)バルブクリアランスの測定を

念の為やって置きます。

ローコンプピストンなので

大丈夫なはずですが、精神衛生上の為測定。

1号機ヘッドカバー搭載バルブクリアランス測定 (3)やっぱりバルブクリアランスは

2mm以上あるので大丈夫です。

後は実圧縮圧力がどれだけあるかと

515ccになった事でパワーの変化と

1号機ヘッドカバー搭載バルブクリアランス測定 (4)ヨシムラミクニTMR-MJN32Φの

セッティングにまた

悩まされるのだろうと思うと

少し気が重いのですが・・・

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (1)取合えずこれでやっと

新1号機が2019年に復活します。

少しスペースを開けて

エンジン搭載準備をします。

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (2)

どーん!

多分2018年最後のどーん!です。

今日は腰の痛みも全く感じない鉄人です!

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (3)取合えずR側、乾式クラッチをセット。

ダイナSも古いタイプですが

もう10年以上使えています。

まぁ予備も持ち歩いてますけどねw

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (4)油圧クラッチレリーズもセットして

世界に二個しかないヨシムラミクニ

TMR-MJN32Φも取付けました。

今回は上手くセッティングが出せるのかなぁ・・・

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (5)次にL側の仕上げに取掛かります。

フル強化オイルポンプRタイプと

アゲイン製ACGカバーキットを

サクサクッと取付けました。

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (6)セルモーターはぶっ飛んで壊れたので

程度の良い物をO/Hしてから取付けます。

今回オイルパンのセパレーターを

ユニクロメッキ仕上げの物にしてみました。

1号機復活への道エンジン搭載20181219 (7)オイルパンを取り付けて

今回、ラジアルタイプの

オイルフィルターケースに

変更して取付けてみました。

1号機復活への道仕上げ20181219 (1)宝物庫に隠してあった

新品同様のセルスターターモーター

もうこの機を逃したら使う事も

無くなるだろうから、今回使います。

1号機復活への道仕上げ20181219 (2)セルモーターをサクサクッと取付けて

L側カバーも取付け完了したので

このままの勢いで

L側を仕上げてしまいます。

1号機復活への道仕上げ20181219 (3)BSを取付けて、エンジンガードも取付け

これでエンジンマウントボルトも全部

締付ける事が出来るようになります。

同じくR側もステップと

1号機復活への道仕上げ20181219 (4)エンジンガードを取付けて

マフラーを取付けました。

これでR側も完成となり

後はエンジンオイルを入れて

火入れをするだけとなりましたが、今日はここまでで終了です。

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2018年12月18日

セカンダリードライブギアー3

明日は定休日で血液検査の日です。
この所腰痛も激しいので、ついでに腰に
ブロック注射をしてもらいます。
病院が終わってから、平成最後になるはずの
1号機のエンジンをどーん!しようと思ってます。
シリンダーヘッドは10年近く前に構想していた物で
今回少し方向を変更してキャリロのコンロッドに
14Φのピストンピンを使用して、ローコンプながら
割とレーシーな感じのするピストンを装着しました。
どんなエンジンに仕上がるのか楽しみです。
1号機が復活したら今度はZ1000Mk兇
余り乗らなくなるかもねぇw


強化セカンダリードライブギアー 

今までこの強化セカンダリーギアーに交換して

セカンダリードライブギアー在庫数ネコ無きなどの報告が無いので

そう言う意味でも意外とイケテル部品だと

思いますが、在庫は残り3個となってしまい

次の入荷は全く未定となりました。

ご入用の方はお早めにお願いします。


tanji号エンジン搭載

色々とあって、予定が少し遅れましたが

tanji号エンジン搭載181218 (1)今日やっとtanji号のエンジンを

搭載して仕上げに取掛かれるようになり

早速朝一から作業に取掛かっております。

天気も良いので、作業スペースを開けて

tanji号エンジン搭載181218 (2)エンジン搭載準備が整ったので

どーん!搭載完了です!

後は年内納車めがけてサクサクと

仕上げて行きます。

tanji号エンジン搭載181218 (3)エンジンハンガーボルトを入れて行くと

やはりフロントエンジンハンガーの

ボルトが全然入りません・・・

フレーム、ダウンチューブが内側に入ってます。

tanji号エンジン搭載181218 (4)そして格闘する事約2時間・・・

ひねくり回してやっと全ての

エンジンハンガーボルトを

入れる事が出来ました。

多分フロントのエンジンハンガーを取るには

他のボルトを全て抜かないと取れないと思います・・・

tanji号エンジンL側仕上げ181218 (1)で、やっと仕上げ作業に取掛かり

L側の仕上げが完了しました。

今回フル強化オイルポンプを

強制的に投入したりました。

tanji号エンジンL側仕上げ181218 (2)オーナーが気にしていたACGカバーですが

今回はエンジン内部に全力注入したので

外から後で触れる所は後回しにしました。

恐らく以前のあの状態からすれば

tanji号エンジンR側仕上げ181218 (1)全然違うフォアになっているはずです。

R側、クラッチを取付けました。

リフターベアリングも当然新品に交換。

ロックナットは散々使い回されているので

tanji号エンジンR側仕上げ181218 (2)新品に交換して取付け完了。

カバーも取付け完了ですが

今回塗装はしませんでした。

クラッチワイヤーを取付けて調整。

tanji号エンジンオイルパンフィルターケース181218 (1)オイルパン、オイルフィルターケースを

取付けて、今日はここまでで終了。

エンジンハンガーボルトの取付けに

結構手間が掛かったので

その分今日の完成にならなかったかなぁ。

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2018年12月17日

2019年への1号機復活へ向けて2

昨日は早仕舞いをさせて頂き
武川雅之様のお通夜へ参列してきました。
家族葬との事でしたが、ご友人や仕事関係の方が沢山ご参列され
故人の人柄やお付き合いの幅の広さを改めて感じさせられました。
物を作る事が好きで、販売するとか利益を得るとかには興味を持たず
わがままな生き方と聞きました。
突然の事でしたが最後は生前本人が
希望していた通りの逝き方になったそうです。
本日の葬儀に参列出来ずとても残念ですが
故人武川雅之様のご冥福をお祈り申し上げます。


1号機エンジン下拵え

昨晩からの雨で路面が濡れている為、バイクをPITから出せないので

1号機エンジン下拵え (1)仕上がってきた1号機のアッパーケースの

下拵えをする事にしました。

まずはリタップをしてから

スタッドボルトを入れて行きます。

1号機エンジン下拵え (2)今回はメッキのスタッドボルトを

セットしてみました。

カムチェーン強制調整ボルトも

セット完了です。

1号機エンジン下拵え (3)強制ボルトは調整しやすい物に

変更してあります。

アッパーケースの具を準備して

ここからは電話が鳴ろうが、お客さんが来ようが

1号機エンジン仕込み記念撮影 (1)一気に仕上げに取掛かります。

ポイポイっと具を入れて

何時もの記念撮影!

もう1号機のこの画像を何回見た事か・・・

1号機エンジン腰下仕上げ (1)サクサクッとボルトを締めて

2019年仕様の腰下が完成!

今回のエンジンは果たしてどうなるのか?

もう壊れない方向ですが、果たしてパワーは?

1号機エンジン腰下仕上げ (2)で、取合えずシフト関係の具を

何時も通りセットして

ミッションの動作確認もOK!

このままの勢いで腰上を仕上げます!

1号機エンジン腰上仕上げ (1)まずはホンダの57.3Φピストンを

キャリロのコンロッドに接続。

ピストンピンは14Φになってます。

リングが薄いので耐久性が気になります。

1号機エンジン腰上仕上げ (2)そして新しく作ったシリンダーを挿入。

ピストン高もまずまずなので

バルブクリアランスも大丈夫だと思います。

後は燃焼室の加工との兼ね合いで

1号機エンジン腰上仕上げ (3)実圧縮が幾つになっているのかが

組んでみないと分からないのですが

感触的には12Mpa〜位を予想してます。

これでヘッドも搭載完了しました。

1号機エンジン腰上仕上げ (4)アゲインハイカムst2を搭載して

今日はここまでで終了。

後日ヘッドカバーを乗せて

バルブクリアランスの測定をしてみます。

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2018年12月16日

本日は半休です2

【半休のお知らせ】
本日は諸般の都合により
午後から半休とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


GTH号オイル交換

午前中の作業でご予約を頂いていた、京都GTH号のオイル交換作業など

京都GTH号オイル交換と点火系修理 (1)来年年明け直ぐに継続車検の為

入庫の打合せも済ませつつオイル交換。

フロントブレーキもアゲインの

ブレンボキットに変更する事になりました。

京都GTH号オイル交換と点火系修理 (2)以前からの持病で点火系の不具合があったので

仮のポイントを付けていたのですが

コンデンサーを新品に交換してみた物の

結果接点が悪かった事が判明したので交換。

京都GTH号オイル交換と点火系修理 (3)調子が良くなったので一安心です。

電装系は思っても居ない所が

原因だったりするので

その原因を探すのが大変です。


tanji号不動車コーナーから作業スペースへ

本当なら今日tanji号のエンジンを搭載する予定でしたが

tanji号不動車コーナーからPITへ移動諸般の事情により午後から休業です。

でも天気の良い内にtanji号を

不動車コーナーからPITへ下ろしました。

これでエンジン搭載準備は完了です。


1号機2019年仕様

年末年始に1号機の復活作業をやる予定で準備を進めています。

1号機2019年仕様準備完了 (1)三代目号から取外したYSSリアサス

アッパーダンパーをゴムから

ジュラコンに交換しました。

これで動きも良くなります。

1号機2019年仕様準備完了 (2)アッパーケースのボーリングも終わり

内燃機屋さんから戻ってきました。

少し洗浄してから、時間がある時に

仕上げる事にします。

1号機2019年仕様準備完了 (3)新しいエンジンは510ccから

515ccに更にボアアップしますが

ピストンはローコンプになる為

燃焼室はハート型に加工した物を使います。

ピストンピンも13Φから14Φに変更するので

もう壊れないと思います・・・多分・・・

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2018年12月15日

今年の漢字3

12月も残り半分になり、流行の今年の漢字を考えてみました。
僕の中での一位はやっぱり「孫」ですねぇ。
あんなに子供が可愛いと思った事は無かったかも知れないです。
で、二位は「癌」でこれは僕の人生で初めての
一応の癌告知と一応の余命宣告でしたが
ずっと治療をしていれば8割死なない癌だったのでまぁ良かったかなぁ・・・
でも、がん保険に入っていれば良かったのになぁ・・・
この癌告知の後にお世話になっている保険会社から
がん保険の案内が来たけど、「遅いわ!」って話でした。
三位はやっぱり「災」ですかねぇ。
地震に台風で被害がありましたが、身内に人的被害が無かった事は
救いだったのかも知れません。
2019年はどんな年になるのか、楽しみですね。

【訃報】
急な事ですが、本日16時過ぎにアゲイン松永社長から連絡を頂き
フォアの部品など色々と設計、製作して頂いていた方が
昨日お亡くなりになられたので
明日ご予約のお客様の作業が終わり切りが良い所で
御通夜の為、臨時の早仕舞いとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


2018/12/13 暴年会in名古屋

一昨日は台風1号、2号のお膝元名古屋へ出向き恒例?の暴年会。

2018年名古屋暴年会 (2)アニーズで少し用事を済ませてから

ホテルにチェックイン!

ロビーではJ-GP3年間三位!小室選手の

サイン会が開催されてましたw

2018年名古屋暴年会 (3)そして第一会場の焼肉屋さんへ行き

まっきーの口上で乾杯!

ここで覚えている限り生ビールを6.7杯?

二次会の会場では焼酎ロック気味の水割りを

しこたま呑んで覚えていませんが、終わったのは日付を超えてました。

そして恒例のコンビニ男気爆買いへ・・・でも何時もなら

6千円〜なのに今回は2千円ぐらいで済んだのですが

2018年名古屋暴年会 (4)会計が終わって袋の中を見ると

何故かコンドームが入っていたわ!

もうこんなの誰と何処で使うねん!

しかも自慢じゃないけど普通サイズは

僕のお宝には小さ過ぎて入らないんだよねw

2018年名古屋暴年会 (5)でも今回知らなかったのですが

小室選手から今年の全日本選手権の

年間パスを頂いて居た事です。

なのでなお更、全戦応援に行けなかった事が

2018年名古屋暴年会 (6)残念で仕方がありません・・・

今思えばそんな2018年だったのかと・・・

2019年もレースに遊びに酒に

ラーメンにと、やる事が一杯あるから

相変わらず忙しい一年になりそうですが、コンドームはどうしようかな・・・


奇跡の国内408キャブレター同調

今週は年末行事でまともに仕事もしておらずに

奇跡の国内408同調調整仕上げ (1)やっと今日、奇跡の国内408の

キャブレター同調調整をやる事が出来るので

サクサクッと準備を進めて行きます。

まずは点火系の調整から・・・

奇跡の国内408同調調整仕上げ (2)あぁ・・・ダイナやったわwと言う事で

ここはこのままでOKなんだと・・・

せっかく開けたのでガバナの動きを

チェックして、給脂だけしておきました・・・が

奇跡の国内408同調調整仕上げ (3)キャブにガソリンを流し込んで

オーバーフローも無くOK!

チョークを引いてセルを2回まわすと

それなりに機嫌良くエンジンが始動しました。

奇跡の国内408同調調整仕上げ (4)ASを少し開き気味にしていたのですが

同調が合わなかったので

STDな設定に戻してバッチリ合いました。

ブリッピングをすると何かノッキング気味?

奇跡の国内408同調調整仕上げ (5)おかしいなぁ?と思って点火時期を

チェックすると、思いっきり狂っていた・・・

ダイナが壊れているのかと思い

取合えず調整してみると

奇跡の国内408同調調整仕上げ (6)点火時期もバッチリになりましたが

進角がフル進角していないので

どっちに合わすかなぁと言う感じで

蘇ったばかりなので少し悩む事にします。

奇跡の国内408同調調整仕上げ (7)次に発電系のチェックをします。

同調と点火時期を合わせている間に

エンジンもそこそこ温まったので

5,000rpmキープで発電力を測定。

奇跡の国内408同調調整仕上げ (8)結構5,000rpmで頑張って

発電量は13.55Vだったので

少々発電不足です。

それともIGCに食われているか?

奇跡の国内408同調調整仕上げ (9)前後タイヤの空気圧をチェック。

まぁ当然ですが全然入ってなかった。

前後ともタイヤはサイズUPされています。

タイヤもですがチューブの劣化が心配ですね。

奇跡の国内408同調調整仕上げ (10)駆動系、ミッションのチェックを済ませ

油温も結構上がりましたが

今の所白煙も無く良い感じです。

センタースタンドストッパーが少し

気になりましたが、スタンドがチェーンに干渉しないのでOKです。

奇跡の国内408同調調整仕上げ (11)少しカムチェーンの音がするので

カムチェーンテンショナーの調整。

タペットクリアランスも少し

広い感じの音がするのですが

奇跡の国内408同調調整仕上げ (12)ハイカムを入れてある可能性もあるので

取合えず現状のままにします。

ヘッドカバーを開ける時にでも

中をチェックしてからにします。

これで何時でも車検の準備が整いました。


tanji号ロッカーアーム修正完了

やっと今日tanji号のロッカーアーム修正が終わり戻って来ました!

tanji号エンジン増し締め仕上げ (1)年内は厳しいかなぁと思っていたので

良いタイミングで出来上がって来た。

これで年内納車に向けて最終仕上げに

取掛かろうと思います。

tanji号エンジン増し締め仕上げ (2)まずシリンダーヘッドの増し締めから

数箇所だけ軽く締まった程度でした。

また慣らしが終わった頃にでも

増し締めをした方が良いでしょう。

tanji号エンジン増し締め仕上げ (3)ヘッドカバーにリメイクした

ロッカーアームをセット。

ロッカーアームはリメイクが

出来る様になったけど

相変わらずハズレ落札カムの中古良品も少なくなってきたので

この先は社外品になるかもねぇ・・・

今回落札したエンジン部品も

カムが綺麗かと思ったけどカジってるし

シリンダーフィン欠けと排気量刻印が削られており

tanji号エンジン増し締め仕上げ (4)シリンダーもゴミでしたわw

で、組み上がったヘッドカバーを

ヘッドに被せてタペット調整。

再メッキしたボルト類も数をチェック!

tanji号エンジン増し締め仕上げ (5)今回新品のタペットキャップに交換。

何だかタペットキャップも仕上がりが

雑くなっているので、廃盤も近いかも・・・

大体純正部品の末期って

こんな感じで廃盤になって行くんだよねぇ・・・

これでやっとtanji号のエンジンが仕上がったので

明日、ご予約の作業が終わったらどーん!します。

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2018年12月06日

平成最後の師走の予定3

毎年11月から始まる忘年会も
今年は都合が合わなくて、忙しくもあったので
CP忘年会の企画すら出来ませんでした。
今の所決まっている平成最後の
師走の臨時休業や忘年会、年末年始の予定は下記の通りです。
12月9日:定休日
12月10日:別事業、業務打合せの為臨時休業
12月11日:恒例バイク馬鹿仲間達の激しい忘年会(大阪)
12月12日:定休日(朝から病院&血液検査)
12月13日:暴風暴年会(名古屋)
12月14日:まじめな忘年会(神戸)
来週は仕事をする暇も無く、ハードな週になりそうです。
クリスマスも多分家庭に問題児に、おっさん女にと忙しかも
年末年始の予定は12月29日〜2019年1月7日ぐらいから営業かな?
早ければ4日から営業しているかも。
多分年末年始の休みを利用して1号機を仕上げると思います。


三重U号継続車検

修理中に車検が切れてしまったので

三重U号継続車検完了 (1)そのまま継続車検のご依頼を頂き

流石にホタルは車検が通らないので

取付けていたホタルを取外して

継続車検へ行って来ました。

三重U号継続車検完了 (2)心配していたホイールは何とかスルー

高さが変わっているので

構造変更になるのですが

三重の陸事まで行かないと行けないので

三重U号継続車検完了 (3)それもフフフーンとスルー出来て車検は合格です。

そのタイミングで仕上がってきたタンク!

納車前に激しくグッド!です。

早速付属部品を取付けて納車準備へ!

三重U号継続車検完了 (4)元々フユーエルコックは

交換する予定だったのですが

車両も綺麗になりタンクも綺麗に

なったのに、ここだけ何か残念なので

三重U号継続車検完了 (5)この際タンクキャップも新品に交換します。

失敗したのがキャップチェックの在庫が

無かったので今日大急ぎで発注したので

明日には入荷すると思います。

三重U号継続車検完了 (6)で、新品のタンクキャップを取付けました。

キャップチェックは明日入荷したら

直ぐに取付けます。



三重U号継続車検完了 (7)タンクコックも新品に交換。

天気が悪いので車両が出せず

取外したホタルを取付ける事も

出来ないので、まぁ明日午後には完成です。

三重U号継続車検完了 (8)車両にタンクを乗せて

これで99%完成したので

9割はレストア車両になります。

逆にやってない所と言ば

リアフェンダー周り位になりましたw


京都H号継続車検準備

今日の残念な天気で作業の予定が大きく狂ってしまったのですが

京都H号継続車検準備 (1)京都H号の継続車検準備を進めます。

黄色いヘッドライトは年式により

NGな場合があり、しかも光量も

少々低いので交換して行きます。

京都H号継続車検準備 (2)ヘッドライトにバッ直の配線をして

車検用ヘッドライトに交換しました。

整備関係がこの天気で出来ないので

明日には作業を終わらせる予定です。

2018京都H号継続車検準備 (3)取合えずエンジンオイルを抜きます。

オイルフィルターは当時物ヨシムラ後期の

マフラーを取外さないと交換出来ないので

明日交換する予定です。


tanji号腰上内燃機加工仕上がり

毎年の事ですが、この時期は内燃機屋さんも大忙しで

tanji号腰上内燃機加工完了 (1)やっと仕上がってきたtanji号の腰上。

ロッカーアームはまだ少し

時間が掛かるので

先に出来上がったヘッドとシリンダーを

tanji号腰上内燃機加工完了 (2)送ってもらう事にして

下拵えと仕込みをしてしまいます。

まずはヘッドの下拵えから

歪が無かったので面研はしていません。

tanji号シリンダーヘッド下拵え&仕込み (2)バルブガイドを打ち替えたので

シートカット、フェースカットして

バルブの擦り合せをしました。

バルブスプリングをセットして

tanji号シリンダーヘッド下拵え&仕込み (3)純正インシュレーターや

純正スタッドボルトなども

全て新品に交換してしまいます。

これでシリンダーヘッドの

tanji号シリンダー下拵え&仕込み (1)仕込み下拵えが完了しました。

次にシリンダーとピストンの

下拵えと仕込みに取掛かります。

シリンダーはスリーブを交換したので

tanji号シリンダー下拵え&仕込み (2)シリンダー上面の平面研磨を

0.075mmしてあります。

シリンダーにOリングを入れます。

後は脱脂してシリンダーの仕込みが完了したので

tanji号腰上仕上げ (1)398専用0.25OSピストンに

ピストンリングを入れて

コンロッドに接続完了!

シリンダー挿入準備が整いました。

tanji号腰上仕上げ (3)で!シリンダー挿入完了!!

純正ヘッドガスケットを入れて

シリンダーヘッド搭載準備が

整いました!で!!

tanji号腰上仕上げ (4)どーん!シリンダー搭載完了!!!

サクサクッとトルクを掛けて

締付け完了!!!!

若干のカジリがあるカムシャフトを

tanji号腰上仕上げ (5)中古良品と交換して、カムシャフトも

搭載完了しました!!!!!

ロッカーアームのリメイクがまだなので

今日はここまでで終了です。

フレーム搭載前に増し締めする事にします。

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2018年12月04日

奇跡の国内408の罠3

バイクや車に乗っていてよく煽られる側の立場として
法律の定義や、解釈によってその罪に対して
求められる罰則に相違があるのは
仕方が無いのかも知れないけど
人として心情的に言えば無罪ではないと思いたい。
また、そこまでならやっても良いんだと言う考えを
持つ者も居るかも知れないし、そうすれば良いんだと
考える者もいるようになるのが怖いね。
まぁ確かに抜け穴だらけの法律があるのは事実で
それを理解すれば、武器にも、盾にもなるからねぇ・・・
こんなので法治国家と言う日本の国の上にあぐらをかいて
座っていると明日は我が身なので
自分の身は自分で守れるようにしておかないとねぇ。


奇跡の国内408キャブレターO/H

フロントブレーキ、保安部品などのチェックが終わり

オイル交換などを済ませ、エンジンを始動させるまで

奇跡の国内408キャブレターOH (1)一気に作業は進んだのですが

残念な事にガソリンが腐り

キャブレターの不調が判明したので

キャブレターを取外してO/Hをします。

奇跡の国内408キャブレターOH (2)取外したキャブレターに付けてあった

ガソリンフィルターが硬化、劣化して

ホースを動かしたら千切れました・・・

この際なのでホースも新品に交換します。

奇跡の国内408キャブレターOH (3)取外したキャブレターの

フロートチャンバーを

取外すと・・・くっさ・・・

ドロドロに腐ってる。

奇跡の国内408キャブレターOH (5)しかも液体パッキンを塗られており

ガソリンで溶けてブヨブヨです。

フロートも固着してました。

フルO/Hはしたくないのですが

奇跡の国内408キャブレターOH (6)この様子だとダメかも知れない・・・

オーバーフローしていた#1.4は

やはりガソリンが激しく腐ってました。

#2.3はジェット類がダメです。

奇跡の国内408キャブレターOH (7)インナーパーツを取外して悩む事しばし・・・

フロートバルブは全滅、SJもMJもダメ

通路も若干詰まり気味なので

取合えずニードルホルダーを取外すと

奇跡の国内408キャブレターOH (8)これもかなり腐ったガソリンに犯されて

ドロドロになっているので

ニードルも交換した方が良いだろうなぁ・・・

むーこれは残念だなぁ。

奇跡の国内408キャブレターOH (9)キャブクリーナーで取合えず洗浄。

JNを交換するとなれば全バラなので

その際ボディも洗浄する事にはなるのですが

これは予定外だったかなぁ。

月初めの今日は営業やご来店の方が多いし、何だかクソ熱いので

今日はここまでで終了。


1号機2019年仕様エンジンアッパーケース修理完了

アッパーケースだけ少々修理しないとダメだったので

1号機2019年仕様エンジン用アッパーケース修理完了 (1)分解してそのまま修理へ送った物が

今日修理から戻ってきたので

早速塗装を剥がして

残ったベースパッキンも剥がします。

1号機2019年仕様エンジン用アッパーケース修理完了 (2)最後にウエットブラストで仕上げて

これでアッパーケースの

ボーリング準備が出来ました。

スタッドボルトが三本抜けないので

内燃機やさんで抜いてもらいます。

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2018年11月30日

平成最後の大修復2019年仕様3

11月も今日で終わり、明日から12月師走ですねぇ
毎年の事ですが、1年経つのが早いと思うし
エンジンブローも毎年の事ですが
そのエンジンブローから始まった2018年・・・
平成も最後の年になり、2019年に向けて
毎年エンジンのバージョンUPをしてますが
何時になったらこのルーティーンも終わるのだろうか・・・


1号機エンジン下拵え 

キャリロのコンロッドの加工が終わったので

ロアケースとコンロッドのクリアランスチェックの為仮組み。

1号機キャリロコンロッド取付け下拵え (1)元々小端が13Φの物を発注したのですが

ピストンピンが13Φだと弱く

曲がってしまい、ピストンが割れるのは

以前から分かって居た事なんです・・・

それで今回13Φから14Φのピストンピンを使う為に加工。

最初から14Φか15Φを発注しておけば良かったぐらいの加工費でした・・・

1号機キャリロコンロッド取付け下拵え (2)締付けトルクも純正より

遥かに強く締めるのと、コンロッド自体の

重量が純正よりも5g重くなります。

まぁ1号機は軽量クランクになっているので

問題はありませんが、メタル合わせなどは記号が無いので

プラスチゲージを使うか、データーを信用するかです。

1号機キャリロコンロッド取付け下拵え (4)クランクにコンロッドをセットして

ケースに干渉しないかをチェック。

少しクリアランスが狭い所があったので

少し追い込み加工をしたので大丈夫でしょう。

1号機キャリロコンロッド取付け下拵え (5)これでロアケースの加工と

クランク、コンロッドの下拵えが完了。

後は他の部品の加工が終わるのを

待つばかりとなりました。


14号機スタビライザー取付け

他の部品を探していたら、ひょこっと出て来た懐かしい部品。

14号機スタビライザー変更 (1)せっかく見つけたのでこのまま片付けたら

また何処かに埋もれてしまうので

14号機に取付ける事にしました。

長い間放置していたせいなのか

14号機スタビライザー変更 (2)少々くすんでいるので

まずはバフ掛けから開始。

ここまでやってから探し物の事を

思い出したけど何を探していたのかを忘れた。

14号機スタビライザー変更 (3)元々14号機にはアゲイン製スタビライザーを

取付けていたのですが

ここだけ少し雰囲気が違うので

交換してみる気分になった。

14号機スタビライザー変更 (4)で、交換してみると雰囲気も変わり

こっちの方がこの車両には良いかな。

暫くはこのままで使ってみようと思います。

所で、元々は何を探していたんだろうか?・・・

14号機やっと100キロ181130最近Z1000Mk兇望茲辰討い覆い里

天気も良く温かいので

14号機で通勤しており

作ってからやっと100キロ走りましたw


三重U号継続車検

今日オーナーから電話が入り、車検が切れている事を聞き

三重U号継続車検181130 (1)そのまま継続車検のご依頼を頂きました。

車検証のコピーを見ると今月始めに

車検が切れて居た事が分かったので

そのまま継続車検の準備に取掛かります。

三重U号継続車検181130 (2)国内408ですがメーターアップステーと

ハンドルが変更されているので

車高と車幅が違って来るので

構造変更になります。

ハンドル位置はオーナーと相談して決めようと思っていたのですが

僕が取り回しをしやすい角度と幅に調整。

三重U号継続車検181130 (3)ヨシムラミクニTMR-MJNも

デュアルスタックファンネルなので

直キャブになる為

このままでは車検はダメなので

三重U号継続車検181130 (4)FCR用のラムエアーを装着。

へドライトの光軸を合わせて

保安部品などの再チェック。

基本フルレストア状態なので

三重U号継続車検181130 (5)特に整備をする箇所も無いのですが

ホイールがちょっとヤバイかも・・・

何か手を打って置いた方が良いかなぁ。

と考えながら、まぁ出たとこ勝負ですw

三重U号継続車検181130 (6)サイレンサーが少しうるさいけど

国内408なのでこのままでも

多分大丈夫でしょう!

これで継続車検の準備が完了・・・

三重U号継続車検181130 (7)と思ってみていたら

バックミラーが片方だけだったので

取合えず左側にミラーを取付けました。

これで後は書類が揃えば何時でも

継続車検に行けるのですが、タンクの塗装仕上がりが

全く未定なので、(年末?)オーナーさえ良ければこの状態で

一旦納車させてもらおうかなぁ・・・と・・・


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2018年11月17日

毎日のルーティン3

朝店に来てメールチェックを済ませ。
SNSのメッセージを読んでから
シャッターを開けて、バイクを外に出し
エンジンを掛けて暖気。
油温が100度になるまでブリッピングなどをやりながら
エンジンの調子をチェック。
雨の日はPIT内でこれをやる。
閉店1時間〜30分前にもこれをやります。
これが毎日のルーティーン。


tanji号下拵え八日目

メインになる部品が内燃機加工から戻ってくる前に

tanji号部品修理改良下拵え (1)残り全ての部品の下拵えと

仕込みを済ませて置きます。

塗装を残して汚れを除去したカバー類

クラッチカバーはちょっと腐食もあり

tanji号部品修理改良下拵え (2)塗装が結構剥がれてしまいました・・・

新品のオイルシールを入れて

再メッキ済みのクラッチレリーズと交換。

アジャスティングボルトはリプロ新品。

tanji号部品修理改良下拵え (3)ヘッドカバーもロッカーアームの

カジリ修正中なので、タコメーターギアーに

新品のオイルシールを入れて

組付け完了です。

tanji号部品修理改良下拵え (4)今回色々と焼き付きが多かったので

フル強化オイルポンプを入れる為

オイルラインの加工をします。

穴が小さいと流量が上がった分流速も上がるので

tanji号部品修理改良下拵え (6)メイン強化オイルポンプの能力に合わせ

オイルラインを加工しました。

ほんの僅かな事ですが、加工した方が

よりベスト!小さなゴミが詰まる事も

tanji号部品修理改良下拵え (5)これで多少は解消されるので

エンジンを開けたらやった方が良いだけで

強化オイルポンプを付けたからと言って

絶対やらないといけない物ではありません。

tanji号部品修理改良下拵え (7)カムチェーンテンショナーアームも

固着寸前だったので、修正加工。

まぁ強制調整ボルトを使うので

この様に酷くなる事はもうありませんが

tanji号部品修理改良下拵え (8)これはこれでこのまま組めませんからね。

削れて出来たバリを取ります。

もうある程度削れているので

干渉度合いも少ないのですが

tanji号部品修理改良下拵え (9)これでちゃんと動く様になりました。

完全に硬化している

カムチェーンスリッパーダンパーも

新品に交換するだけで当然ですが

メカノイズは減少します。

tanji号部品修理改良下拵え (10)ちょっと錆が酷くヤバイかなぁ・・・

と思っていたガバナを分解。

油分が無く錆が酷く抜けなかった・・・

苦労しましたが何とか抜けたので錆取り。

tanji号部品修理改良下拵え (11)思って居たよりも磨耗は少ない?

状態は良さそうに見えるので

このまま使ってみる事にします。

硬めのグリスを塗り込んで

tanji号部品修理改良下拵え (12)ガバナの修正も完了しました。

これで後は内燃機加工から

部品が戻って来るまで

やる事がなくなりました。

tanji号純正新品エンジン部品全て入荷純正部品も全て入荷して揃ったので

暇つぶしに仮組みするぐらいだし

1号機のエンジンも同じく内燃機加工から

戻って来ないと何も出来ないわ。


CB400F用部品リビルド依頼

クラッチアウターダンパー、ポジティブストッパー、1stギアーブッシュ

CB400F用部品リビルド依頼181117 (1)などのリビルドご依頼で

今日送られてきた部品達。

朝荷物が届けば、その日の内に送り返す為

早速リビルド作業に取掛かりますが

CB400F用部品リビルド依頼181117 (2)溶接がある場合は別になります。

ポジティブストッパーの磨耗した

ピンの交換完了、1stギアーブッシュ

交換が完了しました。

CB400F用部品リビルド依頼181117 (3)続いてクラッチアウターダンパー

カシメピンをを取外して

40年以上前のダンパーゴムとご対面。

崩れている物もありましたが

まだ若干ゴム感は残ってましたが、縮んでしまっているのでダメです。

CB400F用部品リビルド依頼181117 (4)これも、サクサクッと交換完了。

これでご依頼の作業が完了したので

本日送り返します。

お急ぎの方は前もってご連絡をいただけると

直ぐに作業に取り掛かれるように準備してます。


本日のご来店

枚方市のコミニティ「枚方が好きやん」バリアフリー部の方で

本日のご来店181117イベントがあると色々な扮装をして

イベントを盛り上げに出掛けている方です。

今日は渚体育館のイベントへ行かれて

その帰りに顔を出してくれました。

もう時期クリスマスなので、次はサンタクロースだねぇw

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2018年11月16日

純正部品がまた絶版3

この所毎日残業をしているのですが
今日は嫁と外食の約束をしているので
定時で帰ります。
それと名古屋の台風1号2号は
まっきーとべほりの事ですので
その他の名古屋在住の方の事ではありません。
名古屋の良心アニーズ寺田社長を始め
中部地区にお住まいの方には勘違いをさせてしまい
申し訳御座いませんでした。
まぁ台風1号2号の二人とも良き友人なので
そんな事も言えるのですけどねw


14号機凡ミス

毎朝毎晩お預かりしている車両で、不動車コーナーに

追いやられていない車両はエンジンを掛けて管理しているのですが

どうやら昨晩、14号機のイグニッションをONしたまま帰宅したらしく

今朝来てみてビックリして、何時も通りエンジンを掛け様としたら

14号機凡ミストラブル (1)掛からなかったので、しまった!

やってもうた!と思い

調べると火が飛んでないので

ダイナSかコイルを壊したと思い込んで

14号機凡ミストラブル (2)ダイナSを新品と交換してみるも

症状は全然変わらなかったので

これはIGCをパンクさせてしまった物だと

思い込んで、コイルの交換をしようと

14号機凡ミストラブル (3)プラグを外したら・・・4本とも

ガッツリとカブっていた・・・

で、掃除をしたらセル一発で始動。

きっと連日の残業で疲れているんだろうなぁ・・・

14号機凡ミストラブル (4)トラブル原因がダイナSやIGCじゃなくて

良かったと一安心しました。

どちらの不具合にしても

数万円が飛んで行く所でしたからね。


tanji号エンジン下拵え七日目

10枚ぐらい在庫していた純正のシリンダーヘッドガスケットが

tanji号のエンジンO/Hで残り僅かになったので、発注をしたら

tanji号用最後の純正ヘッドガスケット何とまぁ出なくなっていた・・・

なので、取合えずtanji号に使って

残り2枚となります。

しかしこれが廃盤になると厳しい・・・

tanji号エンジン下拵えロアケース (1)で、エンジンの下拵えの続きです。

塗装を剥がしてブラストが終わった

ロアケースに部品を取付けて行きます。

一度開けられた痕跡があるのですが

tanji号エンジン下拵えロアケース (2)クランクメタルを交換してある可能性も高く

測定結果と旧クランクメタルの選択は

全く同じだったのと、廃盤になったメタル

13315-333-003のA、黒色が使われており

ダメージも少ないので#1.2は新品が出るので交換し#3.4.5は

既存の物を使う事にして、ロアケースの下拵えは完了。

tanji号エンジン下拵えアッパーケース (1)次にアッパーケースの下拵え

スタッドボルトが全部緩んでおり

抜けたので、メッキしたスタッドボルトに

変更してしまいます。

tanji号エンジン下拵えアッパーケース (2)で、どーん?じゃーん!!

メッキスタッドボルト取付け完了。

これで多少は見た目も良くなり

錆び防止とナットとの電位差も下がります。

tanji号エンジン下拵えアッパーケース (3)スタッドボルトのセットが完了したので

アッパーケースに臓物を少々入れて

組立ての仕込みを済ませました。

クランクメタルはロアケースと同じです。

tanji号エンジン下拵え臓物 (1)プライマリードリブンのダンパーと

ニードルローラーベアリングを

新品に交換して、今日はここまで

後は内燃機加工が終わってからになるかな?


1号機復活への道その4

事故で怪我をした事故成金になる予定の

間も無く事故成金?自由人君が、時間潰しに

お店に遊びに来るけど

今はお金が無いので

仕方なくコーヒーをおごって

恩を貸し付けておきます。

今日は嫁と外食に行くので、一緒に行こうと誘ったけど

遠慮しぃの自由人君はそこは断ってきたw

保険会社の対応が悪いと愚痴をこぼすけど

そこはJ社クオリティなので諦めて

ボディブローを打ち続けて行くしか無いでしょうねぇ・・・

1号機用シリンダーヘッド完成181116そんな話を聞かされながら

僕は1号機のシリンダーヘッドを

仕上げましたが、机上ですが圧縮比を

計算したら、少し低い数字になったので

レギュラーガソリン仕様になるかも知れない。

取合えずシリンダーとピストンが帰って来たら

容積を測定してみないと何とも言えない。

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2018年11月15日

燃焼室容積計測

昨晩24時頃の事・・・突然階段から大きな音がしたので
ビックリして何事かと思って見ると・・・
嫁が階段を踏み外して転がっていた・・・
大急ぎで抱き起こし外傷が無いか
痛い場所は何処なのかと聞いたけど
嫁はトイレと眠い方が優先だったらしく
僕の手を振り払ってサッサとトイレを済ませベッドへ戻った・・・
今朝「痛ないんか?」と聞くと「痛いわ」と言っていたので
多分大丈夫なんだろうと思う。
何時もの事だけど、こう言う時嫁は僕の言う事を聞かない。


tanji号下拵え七日目

今日は残りのエンジンカバー類の仕上げ作業。

tanji号エンジンアッパーケース下拵え (1)まずはアッパーケースから

洗浄して油分を落として乾燥済み。

塗装はウレタン系の塗装をされていますが

今回これは剥がさずに汚れだけを除去します。

tanji号エンジンアッパーケース下拵え (2)内部はオイル焼けしているので

これはウエットブラストで

綺麗にしてしまいますが

外側の塗装は温存します。

tanji号エンジンアッパーケース下拵え (3)で、取合えず内部のオイル焼けと

塗装の上にこびり付いた汚れを

綺麗に除去して、リタップ掃除。

念の為、スタッドボルトをチェックすると

tanji号エンジンアッパーケース下拵え (4)何とまぁ・・・全部緩んでました。

なので全部抜いてリタップ掃除。

これで一応クランクケースの

下拵えは完了しました。

tanji号エンジンカバー類下拵え (1)後はカバー類の残り分を仕上げるのですが

予定していたACGカバーの修正は

塗装が出来なくなったので

このまま使うか・・・少し考えます。

tanji号エンジンカバー類下拵え (2)クラッチカバーのガスケットを剥がし

綺麗に洗浄したのですが

エアブローしただけで、少々塗装が

剥がれたので、これもどうしようかと

悩んでいる所ですが、取合えずエンジンケースの下拵えは完了。


1号機復活への道その3

随分前に燃焼室を加工して放置していたヘッドを使う事になり

平成最後の1号機復活への道その3シリンダーヘッド容積測定 (1)内燃機加工から仕上がってきました。

日が落ちるとメスシリンダーのメモリが

見えなくなってしまうので

明るい内に燃焼室の容積測定をしてしまいます。

平成最後の1号機復活への道その3シリンダーヘッド容積測定 (2)まずは強化バルブスプリングを移植。

新しいシリンダーヘッドの

EX側バルブガイドにはステムシールを

取付けれるIN側のバルブガイドを入れてます。

平成最後の1号機復活への道その3シリンダーヘッド容積測定 (3)旧シリンダーヘッドから

強化バルブスプリングを移植。

因みに現行の強化バルブスプリングは

噂では、廃盤になったらしいので

平成最後の1号機復活への道その3シリンダーヘッド容積測定 (4)今CPで在庫している限りになるらしい。

強化バルブスプリングを移植して

燃焼室の容積を測定しましたが

多分かなり前に良い所まで合わせている感じ。

平成最後の1号機復活への道その3シリンダーヘッド容積測定 (5)少しスキッシュエリアを削り

何度も測定しては削るを繰り返し

きっちりと容積を合わせました。

今回平面研磨は0.12mmだったとの事です。

後はシリンダーの平面研磨が0.4mm〜0.5mmだと思うので

ボアが57.3Φになり、ピンハイトが少し下がり少しローコンプになるので

壊れるリスクも低くなるけど、机上の計算だから

結果はどうなるのかなぁ。

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2018年11月14日

平成最後の1号機復活への道その23

東京へ戻った何時もタイミングの悪い問題児から
昨日から電話が鳴っていたのですが
自宅で嫁の前では話せない事もあり
定休日で誰も居ないお店でゆっくりと
僕の思いを聞いてもらい、吐き出せたので
少しは情緒不安定も解消され楽になりました。
まぁ生きてると色々とムカツク事もあるんですわ・・・
クリスマスに遊びに来るらしいので
酒でも飲んで、俺の話を聞いてくれ!


定休日の1号機復旧集中作業

今朝は病院へ行き、頚椎にブロック注射をしてもらってから

平成最後の1号機復活への道181113の残業 (1)店に戻って1号機の復旧作業の続き

昨晩も少し残業して、取合えず今日の

作業が出来るようにと

エンジンを下ろしました。

平成最後の1号機復活への道181113の残業 (2)で、どーん!

色々とセンサーの配線があるので

少し面倒ですが、無事に下ろせました。

気になるのはクランクのダメージですが

平成最後の1号機復活への道181113の残業 (3)動きには問題が無いので

多分大丈夫だろうと思い

サクサクッとクランクケースを分解。

クランクメタルもノーダメージです。

平成最後の1号機復活への道181113の残業 (4)不幸にも幸いな壊れ方だったので

コンロッドがクランクに

ダメージを与える事も無かったのですが

こんな壊れ方は初めてです。

平成最後の1号機復活への道181113の残業 (5)軽量加工してあるクランクなので

ダメージがあるのと無いのとでは

復旧費用に大きな差が出ますからね。

今回は助かりました。

平成最後の1号機復活への道181114定休日の測定 (1)で、定休日の今日は

クランクケースとコンドッロが

変わるので、クランクメタルの測定から。

過去の記録と比較しても特に磨耗は無し。

平成最後の1号機復活への道181114定休日の測定 (2)今回燃焼室の容積を変更するので

オリジナルと比較する為に

データー取りをしておきます。

普段実圧縮圧力しか測ってないので

平成最後の1号機復活への道181114定休日の測定 (3)今回は圧縮比を測定する為に

シリンダーヘッドの容積を測定。

シリンダーとピストンの容積も

今度測定してから計算して

新しいシリンダーヘッドの燃焼室と

他車種流用ピストンの組合わせを比較します。

これだからレーサーより、街乗り号の方が

お金が掛かっているんですよね・・・まぁ実験車両みたいな物なので。

平成最後の1号機復活への道181114定休日の測定 (4)次にロアケースの加工。

キャリロのコンロッドは

大端がかなり大きくて

クランクケースのリブに干渉するので

平成最後の1号機復活への道181114定休日の測定 (5)その干渉する部分を削り落とします。

現物と合わせながらやるべきなのですが

内燃機加工へ送ったので

大体の感じでリブを削り落としました。

平成最後の1号機復活への道181114定休日の測定 (6)クロスミッションなので

キックアームギアーが大きい分も

一緒に削ってしまいます。

これで削り落とす所は良いかな?

平成最後の1号機復活への道181114定休日の測定 (7)次にピストンクーラーのノズルを

取付ける穴を開けて、ノズルの位置を

少し下に下げる為面取りを深めにして

タップを立ててロアケースの加工が完了。

平成最後の1号機復活への道181114定休日の測定 (8)最後にブラストを当てて仕上げ

リタップ掃除して1号機の新しい

エンジンになるロアケースが完成。

後はアッパーケースとシリンダーや

ヘッドの内燃機加工が終われば組立て開始です。

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2018年11月13日

平成最後の1号機復活への道3

自由人君の物損についての示談書が届いた。
対物超過を使わずに限度額一杯まで出たので
まぁヨシとすると言う事になり
示談書を書いて送ってくれと言って帰りやがった。
でも指の骨がまだくっ付いてなくて
抜釘はまた二週間伸びたらしいw
まぁ歳だし残念だけど、指も曲がらなくなると思うわ・・・
仕事も出来なくなるけど、また自由な人生を送れる彼には
丁度良いのかも知れない・・・けど
ポート研磨だけは絶対にやらす!


1号機復活への道、残業開始

平成の春に壊れたエンジンを、平成中に修理してしまおうと思い

平成最後の1号機復活への道181112の残業 (1)残業で修理を開始する事にしました。

まず残業一日目、L側から分解開始。

サクサクッと分解完了。

せめてクランクだけでも無事で居て欲しい・・・

平成最後の1号機復活への道181112の残業 (2)そう思いながら今度はR側の分解。

R側は乾式クラッチなので

手順をよく分かっていないと

後で面倒な事になります。

平成最後の1号機復活への道181112の残業 (3)で次にヘッドカバーを取外し。

ここまでは特に部品の破損は

見られないので、そこそこの部品は

そのまま使えそうです。

平成最後の1号機復活への道181112の残業 (4)シリンダーヘッドを取外すと

#2のピストンが変な位置にいます。

予想ではピストンが溶けたと

思っていたのですが・・・

平成最後の1号機復活への道181112の残業 (5)シリンダーを抜くと#2の

ピストンも一緒にシリンダーと

外れてきました。

ピストンピンが千切れたのか?

平成最後の1号機復活への道181112の残業 (6)その予想も外れており

結果はご覧の通りコンロッドが

千切れて居た事が判明しました。

こんな壊れ方は初めてだなぁw

平成最後の1号機復活への道181112の残業 (7)また破壊の神への奉納品が出来た!

どうやらクランクは無事そうな感じですが

シリンダー、クランクケースは全損・・・

部品は揃えてあるので、後は使える部品を

ケースから取出して、チェックをするだけです。


Z1000Mk競ラッチ不具合

乗らない時は何時もエンジンを掛けしっかり熱を入れているのですが

昨晩片付ける時にクラッチが引っ掛かったので

Z1000Mk競ラッチレリーズ不具合? (1)今朝出勤後クラッチのチェック

レリーズをチェックしたけど

特に問題は無いので、仕方なく

カバーを取外して中をチェックする事に。

Z1000Mk競ラッチレリーズ不具合? (2)特に不具合箇所は見当たらず

フォアを弄るとZが壊れると言う

負の連鎖なのか?

取合えずレリーズを取外しては見た物の

Z1000Mk競ラッチレリーズ不具合? (3)何もなっていないので現状復旧したら

何故か復旧していたけど

ワイヤーの両端では無く

中間辺りから音がするので

ひょっとするとワイヤーが切れ掛けているかも知れない。


tanji号下拵え六日目

エンジンケースで不要な塗装をされている部分の剥離。

tanji号塗装剥離 (1)オイルパン、ブリーザーカバーに

リムバーを掛けて塗装を浮かしました。

エンジンケースは塗装をする予定なので

他の部品も順次剥離してブラストをします。

tanji号塗装剥離 (2)取合えず剥離した部品の

ブラストが完了しました。

この時点で塗装の打合せをしようと

塗装屋さんに電話をした所・・・

何とまぁ使っていた塗料が廃盤と言う事になっていた・・・

tanji号塗装剥離 (3)こりゃぁしまった!と思えど

とき既に遅くレリーズカバーの

塗装を剥がしていたのだが・・・

レリーズカバーバフってるやん・・・

tanji号塗装剥離 (4)ロアケースも塗られているので剥離。

オーナーと相談した所、エンジン内部の

ダメージが今回多過ぎるのと

エンジンだけ綺麗になると浮いて見えるので

tanji号塗装剥離 (5)ある程度綺麗に仕上げる工程の中で

現在の塗装を温存して使う方向にして

エンジン内部の不安要素を排除した方が

良いのではないかと言う事になりました。

tanji号塗装剥離 (6)取合えずロアケースの塗装を剥離して

ブラスト仕上げとリタップ掃除まで完了。

後残りは、アッパーケースとクラッチカバー

ACGカバー、Lスプロケットカバーを

仕上げれば下拵えは完了します。

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2018年11月09日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日11月10日(土曜日)は息子の挙式披露宴の為
臨時休業とさせて頂きます。
第二日曜日は定休日ですので連休になります。
CP月例ツーリングも予定しておりますので
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


tanji号エンジン下拵え四日目

エンジンO/H下拵え四日目に突入しましたが

tanji号クランク測定 (1)何かと予定外の不具合も見つかっており

これ以上は勘弁して欲しいと思ってます。

今日は臓物関係の下拵えをして行きます。

まずはクランクの測定から開始。

tanji号クランク測定 (2)その前に気になるのが

オイルシールの硬化により

クランクにオイルシールのリップから

受けたダメージがあり、左右共

tanji号クランク測定 (3)少し爪に引っかかる状態になってます。

状態としては微妙な状態で

漏れらければラッキーと言う感じ・・・

取合えず下処理をしてみます。

tanji号クランク測定 (4)tanji号クランク測定 (5)







これで爪が引っかかる事も無く多少ダメージは処理出来たと思います。

tanji号クランク測定 (6)クランクからコンロッドを取外してみると

コンロッドメタルがかなり

やばい状態になっていました。

もう少し遅ければ大惨事に・・・

tanji号クランク測定 (7)中でも一番酷かったのは

#1のコンロッドメタル

恐らくこの辺りがエンジンオイルの

金属粉だったのだろうと思われます。

tanji号クランク測定 (8)クランクシャフトの測定をします。

測定結果は微妙でした・・・

クランクメタルも3/5が廃盤の物になり

どうするべきか悩みます。

tanji号クランク測定 (9)コンロッドの小端内径も測定。

ギリギリ使用可能範囲内ですが

出来れば状態の良い物に

交換したいぐらいです。

tanji号クランク測定 (10)特に#3の磨耗が酷く

写真で撮影してもこれぐらい

分かる状態なのでこれも悩み所です。

物はあるにはあるのですが・・・

tanji号クランク測定 (11)取合えず別の398クランクを

引っ張り出して測定してみましたが

やはりクランクケースとの相性が悪く

そんなに大差はありませんでした・・・

倉庫にも398クランクがあったはずなので、一応コンロッドと一緒に

tanji号臓物チェック (1)探してみる事にします。

続いて臓物関係をチェックして行きます。

当然ですがポジティブストッパーは

NGなのでリビルドになります。

tanji号臓物チェック (2)ミッション関係のチェックで

1stギアーブッシュはかなりガタガタ

当然ですがデフォで交換になります。

心配だったカウンターシャフトの2ndギアー

焼きが入っているので多分ダメでしょう・・・

tanji号臓物チェック (3)で、ベアリングを取外してみると

案の定焼き付いており2ndギアーが

抜けて来ません・・・

残念ですがカウンターシャフトはご臨終です。

tanji号臓物チェック (4)取合えず1stギアーブッシュを抜いて

似非WPC処理をしてから

新しいブッシュを圧入しました。

代わりになるカウンターシャフトは

tanji号臓物チェック (5)在庫してありますので

こちらと交換になります。

O/H予定には入れてなかったのですが

フル強化オイルポンプの取付けを推奨します。

tanji号臓物チェック (7)取合えず中古良品のカウンターギアーを

分解して状態をチェック!

磨耗も少なく状態も良いので

これを使うしか選択肢はないかなぁ・・・

tanji号臓物チェック (8)似非WPCで仕上げて組立て完了。

Oリングも新品になりました。

倉庫にクランクを探しに行きましたが

398クランクが見当たらなかったので

tanji号臓物チェック (9)クランクはこのまま使う事にして

コンロッドの良い物が見つかったので

最低でもコンロッドは交換した方が

よりベストだと思います。

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2018年11月08日

孫の子守へ3

今日は息子の嫁が挙式披露宴に備えて
ネイルや髪をカットしに行くという事で
孫の子守を頼まれた嫁は
自分だけそそくさと息子の家に向い半日以上
孫の面倒を見るらしい・・・そんな僕は
何とも言えない気分で、悶々としながら仕事してます。
で、仕事が終わったらさっさと帰って
レオとちゃPにご飯を上げないといけないらしい・・・


tanji号エンジン下拵え三日目

定休日の昨日に分かった事ですが、tanji号のシリンダーヘッドの

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (1)ノックピンとガスケットが入る部分に

ダメージがある事が判明した。

バリも立っているし、穴も変形している

恐らくノックピンがズレて居るにも関わらず

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (2)無理やり叩いて入れたのだろうと思います。

歪みこそ無いので、バリが立って居る所を

砥石で磨いて、変形した穴を修正。

後はオイルさえ漏れなければ良いのですが・・・

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (3)新品のバルブガイドとOリングも

入荷してきたので

早速交換に取掛かります。

Oリングだけでも良いのでしょうが

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (4)せっかくバルブガイドを取外すので

どうせなら新品にした方が

良いに決まってますからね。

バルブのガタ付きは無くても

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (5)Oリングが腐っているので

触るだけで崩れてきます。

もう半世紀近く交換されていない

部品になるので、当然の事でしょう。

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (6)バルブガイドとOリングの

交換が終わったのですが

それだけではバルブは入りませんから

リーマを通して仕上げます。

tanji号シリンダーヘッド下拵え二日目 (7)これでバルブガイドとOリングは

新品になったので、オイル下がりは無くなります。

#2のEXバルブの動きが渋いので

若干曲がっているのかも知れない。

昨日のチェックでは問題は無かったのですが・・・

ガイドが新品になったからかも知れません。

これでシリンダーヘッドの下拵えは終わりました。


三重U号ハンドルスイッチ交換

前回電装系を取付けて保安部品の動作確認をした所

三重U号ハンドルスイッチ交換 (1)ホーンスイッチの故障が判明しました。

スイッチも取れて居た事もあり

恐らく事故の影響だと思われるので

ハンドルスイッチを左右共交換します。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (2)スターターキルスイッチASSYは

配線の逃げ加工がされた物に変更されているので

取付けに関しては無加工で取付ける事が

出来る様になったので、拘らない方向けですね。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (3)でもウインカースイッチASSY側は

従来通りの形状なので、純正以外の

ハンドルを取付ける時には加工が

必要になるのは変わってませんし

三重U号ハンドルスイッチ交換 (4)位置決めピンも残ったままになっており

純正以外のハンドルに取付ける場合は

この二点を加工しないと

取付けが出来ません。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (6)ハンドルスイッチのボディーを削るので

中身を取出してから削ります。

削り粉がスイッチ内に入ってしまうと

ショートしてしまう可能性がありますからね。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (7)で、サクサクッとリューターで

配線の厚み分を削りました。

同時に位置決めピンも切断。

取付けこれで準備完了です。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (8)BEETのセパハンに取付けて

配線を圧迫していないかチェック。

大丈夫そうなので配線を接続して

ついでに古いサブハーネス類も新品に交換。

三重U号ハンドルスイッチ交換 (9)もう一度保安部品のチェックを済ませ。

ホーンも鳴るようになりました。

これで後は外装関係の塗装が

仕上がって来れば完成となります。

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2018年11月07日

月例ツーリングのお知らせ3

【月例ツーリングのお知らせ】
二週続けてイベントがあったり
土曜日に息子の挙式披露宴があったりで
コースは全然考えていませんが、早々に考えます。
集合は何時も通りCPに8:00〜8:30出発で
走ろうと思っておりますので、よろしくお願い致します。


男は黙って七三分け

今週10日土曜日に息子の挙式披露宴があるので

パンチ禁止の男は黙って七三分け181107風体の悪いパンチ禁止の為

今朝一番に何時もの理髪店へ行き

下町ロケット、吉川晃司風の

七三分けに仕上げてきました。

土曜日の朝一にもう一度仕上げてから燕尾服を着る事になります。


tanji号シリンダーヘッド下拵え

定休日の今日ですが、仕事が溜まりつつあるので

tanji号シリンダーヘッド下拵え (1)少しでも片付けたいと思い

tanji号シリンダーヘッドの下拵え。

ブラストが終わったヘッドの

ねじ山をリタップ掃除。

tanji号シリンダーヘッド下拵え (2)痛んでいたカムチェーンガイドの

ホルダー部分のバリを慣らしましたが

もう少しちゃんと修正しないと

ダメージが進行するだけです。

tanji号シリンダーヘッド下拵え (3)棚落ちした#2の燃焼室のダメージも

取合えずバリ取りをしたので

これでちゃんと使えると思います。

ダメージが少なくて良かったかな?

バルブは曲がっていなかったのはラッキーでした。

tanji号シリンダーヘッド下拵え (4)バルブガイドがまだ入荷してないので

交換は部品が入荷してからになります。

その前にシリンダーヘッドの歪み測定。

ギリギリ規定値内でしたが

ノックピンが入る所にダメージが見つかりました。

tanji号エンジン用新品部品達今回使う在庫してある分の

エンジン関係の部品を出しましたが

在庫切れしていた物も幾つかあったので

後日発注致します。

一応見積りを作りましたが、予定外の不具合分予算がオーバーしてました。


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2018年11月06日

1号機2019年復活へ向けて3

週末の息子の結婚式に備えて
明日は朝からパンチパーマー禁止の七三分けに
髪型を決めに行ってきます。
挙式披露宴の最後には新郎側の父として
締めの挨拶をするのですが
家族からは、くれぐれも余計な事を喋るな!と
きつく言われており、一言でも余計な事を言おう物なら
即、家族会議になるらしいのですが
喋りたい事は山ほどあるので、壇上に上がればこちらの物w
後は野となれ山となれ、玉砕覚悟の挨拶をしてきます。


1号機復活へ向けて

今年の春にエンジンブローした1号機のエンジン修理をボチボチと・・・

1号機復活へ向けて20181105 (1)シリンダーヘッドは内燃機屋さんへ送り

少しずつ集めていた部品も揃ってきたので

そろそろ始めようかと思って居る所です。

別で準備したシリンダー#2.3のスリーブは交換。

コンロッドはレーサーに使う予定だったキャリロを1号機に使います。

1号機復活へ向けて20181105 (2)シリンダーヘッドが内燃機加工から

戻ったら、燃焼室の容積を測るので

ビーカー、メスシリンダー、ピペットを

久々に引っ張り出しました。

1号機復活へ向けて20181105 (3)不動車コーナーから下ろした1号機の

エンジンオイルを抜きます。

交換して直ぐにブローしたので

オイルは綺麗なままです・・・

1号機復活へ向けて20181105 (4)510ccから515ccへボアアップするので

シリンダーもついでに軽く

ブラストで仕上げました。

後は内燃機屋さんへ送って

スリーブの交換と、57Φから57.3Φにホーニングしてもらいます。


tanji号エンジン計測下拵え

#2のスリーブにダメージがあり、恐らく他の純正ピストンも

tanji号エンジン計測下拵え (1)棚落ちの可能性があるので

OSピストンに交換する事がベストで

傷の深い#2スリーブは、手持ちの

中古良品と入れ替える事を提案しようと

tanji号エンジン計測下拵え (2)考えながら、まずは洗浄して

ガスケット剥がしから開始。

ここからはネチネチ作業になるので

画像には代わり映えがありませんが・・・

この深さの傷だと0.5OSでギリ行けるかどうかが微妙だし

tanji号エンジン計測下拵え (3)なるべくノーマルコンディションで

乗ってもらいたいと言う事もあり

オーナーからはお任せコースを

承っていますが、僕的にも費用も抑えて

良い物を作りたいと言う思いがありますからねぇ。

tanji号エンジン計測下拵え (4)ベースパッキンはエンジンを分解した時

溶剤に漬けてあったので

大体の部分は軽く剥がせたので

ラッキーでしたが、シリンダーを塗装されており

ブラスト仕上げをしてオリジナル風に仕上げます。

tanji号エンジン計測下拵え (5)で、ガスケットが簡単に取れたので

作業の進行の妨げにならなかった。

でも塗装されているのが

正直、結構鬱陶しいです。

tanji号エンジン計測下拵え (6)でも薄化粧だったので少しは

まぁいいかぁ・・・と言う感じです。

取合えずリムーバーで塗装を浮かして

洗浄してしまいます。

tanji号エンジン計測下拵え (7)でも塗装はリムバーで完全には

取れませんでした。

もう面倒なので、ブラストを当てて

剥がしてみようと思いました。

tanji号エンジン計測下拵え (8)その前に虫食いになったスリーブを

油圧ジャッキで抜くのですが

最初に少し圧が掛かっただけで

後はスルスルっと抜けてきた・・・

tanji号エンジン計測下拵え (9)意外と簡単に抜けたので

少し拍子抜けしましたw

この状態でブラスト仕上げをします。

スリーブを抜いたのでついでに

tanji号エンジン計測下拵え (10)ブラストを先にしてから後に

シリンダーに巣穴が無いか

チェックをついでにしたいからです。

で、ブラスト完了!

tanji号エンジン計測下拵え (12)シリンダー内部をチェックすると・・・

やっぱり?少し気になる所が・・・

巣穴がありますが

これがどう影響しているかは分かりません。

tanji号エンジン計測下拵え (13)取合えず巣穴っぽい所を処理して

スリーブを圧入しました。

抜く時は簡単に抜けたのですが

入れる時に少し圧力が掛かったので

tanji号エンジン計測下拵え (14)それはそれで良いのですが

面研されていないスリーブを入れたのに

0.2mmほど段差が出来たので

一度削られている可能性も考えられますが・・・

tanji号エンジン計測下拵え (15)まぁスリーブを交換したら面研は

付き物、セットだと思って下さい。

念の為、内径(ボア径)を測定します。

規定値51.00-51.01で使用限度が

tanji号エンジン計測下拵え (16)51.1mmに対して、全ての内径は

51.05mmになっており

残り0.05で使用限度に達します。

398のSTDサイズピストンの良品は

tanji号エンジン計測下拵え (17)そうそうある物ではありません。

一応、棚落ちしている可能性がある

使用していたピストン外径を測定してみると

規定値50.97-50.99で

tanji号エンジン計測下拵え (18)使用限度は50.85mmになっており

このピストンは50.985mmでした。

使用限度まで残り0.135mmで微妙ですが

でも全てのピストンリングが割れて

#2が棚落ちしていたのとを考えると

0.25OSの398専用ピストンに交換した方がベストだろうと思います。

tanji号エンジン計測下拵え (19)次にシリンダーヘッドの下拵え

部品を全部取外しました。

インシュレーターはもう限界なので

交換になります。

tanji号エンジン計測下拵え (20)これもまた取合えず

塗装をされているので

リムーバーで剥がしてから

ウエットブラストで仕上げます。

tanji号エンジン計測下拵え (21)ブラストが完了しました。

結構なカーボンが付着していて

INポート側にも結構な

カーボンが付着してました。

tanji号エンジン計測下拵え (22)ブラストを終えてヘッドをチェック。

やはり#2の燃焼室には

ダメージがありましたが

これぐらいなら修正出来ると思います。

tanji号エンジン計測下拵え (23)カムチェーンガイドホルダー部分も

少々ダメージがあるのが残念です。

ゴム類は完全に全滅状態だったので

バルブガイドとOリングの交換を推奨します。

#2のバルブが曲がってなければ良いのですが・・・


本日のご来店

ご近所の方で以前から車両は知っていた方がご来店。

181106本日のご来店今後のカスタムについてのご相談で

このXJR400では無く

CB1100の購入をご検討されており

そのカスタムのご相談でした。

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2018年11月03日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日11月4日(日曜日)は第六回淡路島バイクフェスタに
ブース出展の為、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、お時間が御座いましたら
平成最後で西日本最大のバイクイベントへご来場下さい。


三重U号作業七日目

外装さえあればもう今日で完成なのですが

三重U号仕上げ前チェック (1)取合えず完成前チェックをする為に

バッテリーを充電して

電装系のチェックなど諸々の

確認作業を終わらせる事にします。

三重U号仕上げ前チェック (2)バッテリーを接続して

ヘッドライトブースーターと

ホタルの配線も接続しました。

これで配線関係は全て完了。

三重U号仕上げ前チェック (3)エンジンオイルを入れて

エンジン始動準備と

保安部品のチェックを済ませます。

全て問題無いかと思っていたら

三重U号仕上げ前チェック (4)最後にホーンが鳴らない事が判明・・・

テスターで調べるとホーンラインに

電圧が掛かっていないので

恐らくハンドルスイッチに原因があると思う。

三重U号仕上げ前チェック (5)念の為、ホーン本体もバッ直でチェック。

ちゃんと鳴ったので、ホーン本体には

問題が無い事が確定したので

やはりハンドルスイッチ側に不具合がありそう。

三重U号仕上げ前チェック (6)ヨシムラミクニTMR-MJNに

ガソリンを流し込んで

いよいよ復活します。

セルを数回回すと

三重U号仕上げ前チェック (7)機嫌良くエンジンも復活!

これで一応三重U号の

事故復旧作業は完了しました。

後は外装のリペイント待ちですが

ハンドルスイッチをどうするかオーナーと相談します。


名古屋tanji号エンジンO/H開始

やっと今日から名古屋tanji号のエンジンO/H作業に取掛かります。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (1)一昨日から抜いていたエンジンオイルの

沈殿物をチェックすると

何とまぁこれは!危険信号がかなり出ており

以前よりも粒が大きく量も多くなってます。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (2)一抹の不安を感じながらも

タイミング的には丁度良かったのかもと

思いながらエンジンO/Hに取掛かります。

PITを空けて車両を中央に置いて作業開始。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (3)まず分解しながら取外した部品の

状態をチェックして行きます。

IGC#4断裂しています。

これはエンジンO/Hと別で余分な不具合です。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (4)ボルトの入れ間違いが数箇所ある

シリンダーヘッドカバーですが

M6×60のボルト部分が

何やら怪しい事をされています。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (5)ヘッドカバーを取外して

ロッカーアームとカムシャフトをチェック

少々の磨耗はある物の

カジリも無く状態としてはまぁまぁです。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (6)よくあるカムチェーンガイドの硬化による

ヘッドカバーへのダメージ痕が

少しありました。

カムチェーンガイドもダメです。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (7)ガバナの状態も悪く錆びがあり

かろうじて動く物の

キュッキュッと音がするので

磨耗具合が気になります。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (8)クラッチアウターのガタ付きは

仕方がないかなぁ

これはついでにリビルドしてしまいましょう。

このコトコト音が耳障りですからね。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (9)以前から分かっていた

フロントエンジンハンガーの変形。

果たして真直ぐな物が付くのか?

ダメならこれを使う事になるかも・・・

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (10)抜きにくかったアッパー側の

エンジンハンガーボルトを

何とか抜いてみると・・・ゴトっと音がして

エンジンの位置が変わりました。

まぁフレームを修正しても、エンジンマウント部分の修正は厳しいので

このまま何とかするしかありません。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (11)シリンダーヘッドを取外すと

ガイドのガスケットは朽ちて崩れてきました。

恐らく未開封のエンジンだろうと思います。

ヘッドカバーは一度開けられており

カムチェーンガイドの上下が入換えられてました。

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (12)リンダーを抜いてピストンとご対面。

まぁこれもよくありがちで

ピストンリングが割れてます。

これが酷くなると

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (13)棚落ちしてえらい事になります・・・

スリーブもダメなのでOSピストンにするか

中古良品のSTDピストンとスリーブの

撃ち替えをするかですが

名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (14)後者の方が費用が掛かります。

で、恒例の

エンジン



名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (15)どーん!

降りました。





名古屋tanji号エンジン分解開始181103 (16)サクサクッと腰下も分解。

見る限りでは大きな問題箇所は

無さそうなので一安心。

何時も通りの手順で行けそうです。

問題はスリーブの傷の深さですね。


本日のご来店

車を運転中に対向車が黄色車線をオーバーランしてきたとの事で

181103本日のご来店「正面衝突したわぁ」とご来店。

頚椎と右腕が痛いらしいのですが

それでもバイクには乗るw

分かるけどねw、お気をつけ下さい。

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2018年11月01日

血統証付き398cc入荷予定3

数名の方からメールで車両のお問い合わせがあり
中々状態の良い個体が無かったのですが
タイミング良く、血統証付きの固体が出てきました。
フレーム1000番代、エンジン番号10番違いのF1
血統証付きなので、型式指定番号、類別区分番号もあります。
数年前にCPで再生新車として生まれ変わった車両で
車体本体価格+部品代+レストア費用で
約350万ぐらいは掛かっている車両です。
手放す事になった詳細に付いては
本気でご購入を考えて居る方にだけお伝えいたします。
お値段に付いても、この固体、この状態では
かなりお買い得なお値段になると思います。
まずはご相談のご連絡をお願い致します。


大阪M号火入れ

10月末は色々と忙しく作業が全く出来ませんでしたし

大阪M号火入れ完成 (1)来週後半に付いても、息子の

挙式披露宴の準備があり時間がありません。

なので、今日は必死に作業を進めます。

マフラーを取付けて火入れの準備。

実圧縮圧力のを測定します。

大阪M号火入れ完成 (2)大阪M号火入れ完成 (3)







大阪M号火入れ完成 (4)大阪M号火入れ完成 (5)







大阪M号火入れ完成 (6)平均0.98Mpaと言った所でしょうか

中々良い感じです。

IGCを取付けて、プラグを取付け

火入れの準備が整いました。

大阪M号火入れ完成 (7)ポイントの接点が荒れていたので

ペーパーで掃除してギャップをチェック。

良い感じに調整されていたので

接点のカーボンだけ取ればOKでした。

大阪M号火入れ完成 (8)そして火入れの準備。

サブタンクからガソリンを

キャブに流し込んで準備完了。

チョークを引いて、セルを2回でエンジン始動!

大阪M号火入れ完成 (9)点火時期を調整します。

1.4は少し遅れていた位でしたが

2.3は進角近くまでかなりズレてました。

点火時期を調整するとエンジンも

大阪M号火入れ完成 (10)快適にアイドリングし始めました。

これで大阪M号の腰上O/Hが完了したので

少し試運転をしてみます。

後はオーナーと引取り日の打合せをして

大阪M号火入れ完成 (11)納車となる予定です。

長らくお待たせ致しました。

4日は淡路でイベントですので

良ければフォアに乗ってご来場下さい。


自由人君ご来店

事故から6週間近く経過して、多少は動ける様になったらしいけど

自由人君ご来店まだ骨が付いてないw (2)本当なら今日抜釘するはずだったけど

まだ指の骨が付いてないらしい。

もう自由人君も爺なので

そんなに簡単には治らないだろなぁ・・・

まぁ僕としてはポート研磨さえ出来るまで回復すればいいよw


三重U号作業再開五日目

こちらもまた暫く作業が止まっていましたが

三重U号エンジン周り仕上げ (1)今日から作業再開で五日目に入ります。

まずはエンジンマウントを取付けて

ボルト類を締めて行きます。



三重U号エンジン周り仕上げ (2)傷だらけのHONDAロゴ入り

ダイナモカバーBも交換。





三重U号エンジン周り仕上げ (3)交換完了。

これでダイナモカバーBは

新品になりました。



三重U号エンジン周り仕上げ (4)次にオイルパンやオイルクーラー

オイルフィルターケースを取付け。

これでマフラーも

取付けれるようになったので

三重U号エンジン周り仕上げ (5)サクッとマフラーも取付け完了。

アゲインマフラーなので

メインスタンドが使えるようになり

メンテナンス性が良くなりました。

三重U号エンジン周り仕上げ (6)マフラーも付いたら次は

フロントフェンダーも取付けて

形にはなってきました。

後は電装系をやっつければ完成です。

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2018年10月27日

明日から四連休3

昨日は商用にてお店を早仕舞いして
20年振りぐらいに京阪電車に乗り
心斎橋まで向かいました。
電車の混雑を避けるべく早めの出発にも関わらず
相変わらずの混雑具合だったので
もし電車内で何か突発的な事が起こっても
絶対に逃げられないんだろうと改めて思いました。
すれ違う人も日本語じゃない方も多く
やっぱり人ごみは怖いです。


大阪M号エンジン仕上げ

明日からイベント、癌治療、商用、定休日となりお店は四連休にまります。

大阪M号腰上OHシリンダーヘッド搭載 (1)そんな今日は予定通り大阪M号の

エンジン仕上げ作業に取掛かる為

シリンダーヘッドを搭載しました。

天気の良い土曜日の今日は

大阪M号腰上OHシリンダーヘッド搭載 (2)ご来客の方が多かったので

少々バタバタしましたが

シリンダーヘッド締付け完了。

後日増し締めしてから

大阪M号腰上OHシリンダーヘッド搭載 (3)ヘッドカバーを取付けます。

中古良品の純正カムシャフトをセット

新品のカムチェーンガイドと

スリッパーをセットして取合えず今日はここまで。


高槻S号点火時期調整

先日から点火系の不具合からカブリ気味の症状が出ており

高槻S号点火時期調整火花も弱い事から色々とチェックをして

不具合の改善に勤めている高槻S号。

調整した時は調子が良いのですが

暫くすると一気筒づつ調子が悪くなる。

なので、一箇所づつ調整しては、様子を見てもらっている所で

今回はポイントの掃除とギャップ調節、点火時期調整と

スローが濃い感じなので、ASを1/2回転開きました。

これで改善してくれればいいのですが・・・


エアーホースリール修理増設

昨日弟が店に来てエアーホースリールの修理と増設を

エアーホースリール修理増設 (2)終わらせるはずだったのに

ホースのサイズを間違えやがって

ワンタッチのアタッチメントが

取付け出来ず、今日改めて作業再開。

エアーホースリール修理増設 (3)エアーホースの分岐ブロックを増設して

ホースリールを裏出口側に増設。

これで店裏での作業が楽になり

駐車場側で青空作業も出来ます。

エアーホースリール修理増設 (4)車のタイヤのエアーチェックも

やり易くなったので

早速ハイエースのエアーチェック

少し減っていたので継ぎ足して明日に備えます。

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2018年10月13日

明日CP月例ツーリング開催です3

明日のCP月例ツーリングは予定通り開催しますので
第一集合場所CPに8:00集合8:30出発
第二集合場所京都東ICに9:00集合9:15分出発です。
時間厳守でガソリンを満タンにしてから集合願います。
気温が低いと思いますので、それなりのスタイルが良いでしょう。
空冷に良い期間が少なくなって来ているので
安全に楽しみましょう。


OFFシーズンの管理方法

オイル交換についてユーザーからよく聞く話ですが

「余り乗って無いから」とか「3000キロも走ってない」とか

都市伝説的なオイルについての情報や持論をお持ちの方。

鉱物油に拘る方などいらっしゃいますが

基本的にエンジンの状態にあったオイルを、乗ろうが乗るまいが

年四回、3ヶ月毎or3,000キロ毎に交換する事がベストですが

3,000キロを三ヶ月で乗ろうと思ったら一日30キロ以上

週230キロ以上乗らないと3ヶ月で3,000キロなんて無理な話ですね。

また「乗らない時期には、定期的にエンジンを掛けている」と

言われますが、それってエンジンの動体チェック程度でしょ?

しっかりと油温を上げて、エンジンにしっかり熱を入れ

ブリッピングをして、オイルを回してますか?

エンジンが温まるとオイルの粘度が下がるので

強化オイルポンプを入れていても吐出圧力が落ち流量も下がりますから

シリンダーヘッドまでオイルは上がって無いですし

油膜が切れてクランクメタルもカジるので

一旦そうなると後は加速的に磨耗が進行します。

貴方のOFFシーズンの管理は正しい管理ですか?


ニューアイテム(SST)

プラグホールを傷めてしまった時に

ニューアイテム プラグホール修正機 (1)エンジンを搭載したまま

簡単に修正出来る

SSTを見つけたので

早速購入して実用性のテストをしてみる事に!

ニューアイテム プラグホール修正機 (2)人柱は大阪M号のヘッドですが・・・w

ヘッドは取外していない事を想定。

工具をプラグホールに挿入。

ギリギリ挿入出来るサイズです。

ニューアイテム プラグホール修正機 (3)今度は挿入した修正機の先端にある

摘みを正回転で止まる所まで回すと

修正機の先端がホールインアンカーの

様に開いて、プラグのねじ山と

ニューアイテム プラグホール修正機 (5)同じサイズに開きます。

画像ではグリスを塗ってませんが

グリスを塗った方が良いですね。

そしてこれを引き上げて行くと

ニューアイテム プラグホール修正機 (6)痛んだプラグホールのねじ山を

綺麗に掃除しながら上がってきます。

この時に切り粉などは修正機に塗った

グリスに引っ付いて一緒に上がって来るので

ニューアイテム プラグホール修正機 (7)中にゴミや切り粉が落ちないのを

確認出来たので、安心して使える工具です。

ただ完全にプラグホールが

逝っちゃった場合はリコイルしかないでしょうね。


大阪M号下拵え六日目

シリンダーヘッドのねじ山をチェックして

大阪M号シリンダーヘッド他内燃機屋送りプラグホール修正機の人柱になった

大阪M号のシリンダーヘッド。

これで下拵えが終わったので

今日内燃機屋さんへ発送します。

それと以前から他のエンジンで稀に起こる現象があり

原因はバルブガイドのOリングが加水分解状態になり

バルブガイドの外からのオイル下がりが起こる事が判明。

まぁ以前から交換するガイドのOリングが

腐っていたのは分かっていたのですが

Oリングだけを交換する事は余りよろしくないので

バルブガイドとOリングをセットで交換した方が良いです。

その分費用が掛かる話になるので、今後はバルブガイド交換を

推奨して行く事にします。

大阪M号ピストン取付けシリンダー挿入 (1)昨日に引き続きまた話がそれましたが

大阪M号のピストンに新しい

ピストンリングをセットして

曲がっていたピストンピンも新品に交換して

大阪M号ピストン取付けシリンダー挿入 (2)コンロッドにセット完了です。

シリンダーも挿入完了。

カムチェーンスライダーは

新品に交換してます。

大阪M号ピストン取付けシリンダー挿入 (3)シリンダーヘッドガスケットや

オリフィス、ノックピンのガイドも

セットが完了しました。

後は今日発送したヘッドが内燃機屋さんから

仕上がって来れば、仕上がります。


本日のレッカー入庫

今日の午前中は色々な方から電話が殺到して、別の意味で忙しかった。

名古屋tanji号レッカー入庫181013そんな今日はレッカー入庫の日です。

まず一台目は名古屋からtanji号。

エンジンフルO/Hと継続車検の為

車体だけ計画的に搬送となりました。

街道レーサーT号レッカー入庫181013 (1)続いての搬送は、朝から電話で

不具合原因をやり取りしていた

街道レーサーT号がレッカーで入庫。

電話での相談で問題が解決したと思ったのですが

街道レーサーT号レッカー入庫181013 (2)どうやら違う所に原因があった事が

判明したのですが、スタイル上の問題で

イグニッションの取回しがかなり厳しく

結果、接触不良だと言う事が判明。

街道レーサーT号レッカー入庫181013 (3)しかもカプラーのツメが折れており

接触不良から緑青錆が沸いていたのと

振動などによる接触不良が

主な原因だと言う診断結果です。

何か改善策を考えておきます。

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2018年10月12日

やめよう闇車検3

昨日シャッターの状態を見てもらい
見積りが届き、金額が出て約40万弱・・・
まぁ保険で賄うのですが、保険のアジャスターが何と言うか・・・
交換が完了するまでショーウインドウ側のシャッターが使えませんが
幸いな事に出入り口に関しては2/3は開閉出来るので
車両の入出庫が可能なのはラッキーです。
修理が完了するまでの間は、こんな感じの営業体系になりますので
宜しくお願い致します。


京都N号構造変更&継続車検完了

ありえない問題が発覚した京都N号の継続車検ですが

京都marugo号構造変更継続車検181012 (1)お預かりしてから時間は掛かった物の

無事に継続車検と構造変更諸々

国土交通省お墨付きの車両になり

今後は堂々と車検が受けれる状態になりました。

京都marugo号構造変更継続車検181012 (2)問題があった時、最終的に泣きを見るのは

ユーザー側になりますからねぇ。

民間などの闇車検で高いお金を払うぐらいなら

大人なんだからコンプライアンスに乗っ取って

京都marugo号構造変更継続車検181012 (3)ちゃんとやろうよ!って事です。

問題があり車検を受けれない車両の場合

最初の一回だけはそれなりに費用は掛かりますが

次からは正規料金で安心して

継続車検を受けれるようになります。

Z系に多いリアブレーキのディスク化も公認を取れば

普通に検査が受けれる様になります。


大阪M号エンジン下拵え五日目

脱脂と泥、オイル焼けを洗浄していたヘッドとシリンダーの

大阪M号ヘッド&シリンダー洗浄完了 (1)洗浄が完了しました。

この真っ黒な汚れは泥とオイルが

溶けた液体です。

勿論有害な液体になります・・・

大阪M号ヘッド&シリンダー洗浄完了 (2)そしてそれなりにヤレが残った

ヘッドとシリンダー

汚れもそれなりに取れましたが

EX側のカーボンは完全除去出来てません。

大阪M号ヘッド&シリンダー洗浄完了 (3)黒い液体の沈殿物には多少ですが

カーボンが剥がれてます。

まぁ後はケミカル品を使って

綺麗にして行くぐらいでしょう。

【読み返せば大人気なく、かっこ悪いので本文は削除しました】


大阪M号ヘッド&シリンダー洗浄完了 (4)少し違う話になりましたが

取合えず水洗いしてエアブローし

乾燥させました。

後はタップ穴のチェックと掃除をしてから

内燃機屋さんへ送ります。


イベント中止の為一旦片付け

9月30日に予定されていた第十六回ヨンフォア、旧車ミーティングinもちやが

10月28日に延期になったのですが

残念な事にその日は泉大津フェニックスで開催される

WORLD MOTO 2018へのブース出展と重なっており

残念な事に今年のヨンフォアミーティングには参加が出来ません・・・。

イベント中止の一旦片付け (1)で、ハイエースに積みっぱなしの

荷物や車両を一旦片付けて

通常業務が出来るようにします。

もう一人で積んだり下ろしたり大変です。

イベント中止の一旦片付け (2)取合えず箱に入った小物アイテム等は

下ろして、Z750RSを積んで

持って帰る準備は整ったので

Z750RSは今日持って帰るので

Z750RS積込み完了14号機を横にずらして

Z750RSを積込みました。

これで家に下ろせば防犯上も

作業スペース上も問題が無くなります。


ポケバイ整備完了

甥の誕生日プレゼントだったポケバイを処分する為

ポケバイ掃除エンジン始動チェック完了キャブの掃除やエンジンの

始動チェックを済ませてから

ガソリンを抜いて発送する準備が整いました。

甥に乗って欲しかったけど

結果邪魔なので売却処分となりました。

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2018年10月11日

シャッター修理見積り3

台風21号で被害の遭ったシャッターの
見積りに今日やっとD社の営業の方がやって来ました。
でも、見積もりを保険会社に提出してから
保険会社の審査にも2ヶ月ぐらい掛かるらしいので
これでほぼ年内の復旧は無理だと思います・・・。
また工務店さんにお願いして
壊れたシャッターの防犯補強工事をしてもらわないと。


似非ハッカーメール対策

最初は受信拒否ドメインが何処まで増えるのか楽しんでいたのですが

受信拒否ドメインリスト今ではそれも段々面倒になってきたので

JP以外のIPドメインは全て受信拒否。

日本語以外のメールも全て受信拒否の

設定をした所、似非ハッカーからのメールは

取合えず受信しなくなりました。

もう毎朝面倒臭いねん!


大阪M号エンジン下拵え四日目

洗い油で付け置き洗いを済ませて、今日は脱脂洗浄に掛かります。

大阪M号シリンダー&ヘッド洗浄、脱脂 (1)どちらかと言えばウエットブラストで

仕上げた方が手間も少ないのですが

綺麗になり過ぎると44年間掛けた

ヤレ感が無くなってしまうので

大阪M号シリンダー&ヘッド洗浄、脱脂 (2)出来る限り泥やオイル焼けだけを洗浄して

アルミの腐食は残して仕上げると言う

オーナー拘りの腰上O/Hとなります。

似非超音波風で泡立てて

大阪M号シリンダー&ヘッド洗浄、脱脂 (4)ワイヤーブラシ等を使い

汚れを除去して行くと

もうこんなに真っ黒になってしまった。

取合えずこれでヘッドとシリンダーの

洗浄が完了したので、乾燥させてから内燃機屋さんへ送ります。


ウルフ号フロントタイヤ入荷

仕事の都合が付けばご来店予定のウルフ号用

ウルフ号フロントタイヤ入荷フロントタイヤが入荷して来ました。

天気の良い時、仕事の都合が良い時

なるべくなら前もって連絡を頂ければ

PITは空けて置きます。


ポケバイ

甥の5歳の誕生日にプレゼントしたポケバイなんですが

甥のポケバイ処分身体が小さいのと

ポケバイに全く興味を

示さなかった事もあり

ずっと放置されて邪魔なので

処分をする事になったので、整備をしてます。


Z750RS足回りリフレッシュ入庫

以前からご相談をいただいていたZ兇梁回りリフレッシュ作業を

Z750RS足回りリフレッシュ入庫からのボテゴケ (1)行う事になりご来店された

京都のY号なんですが

CPに到着した時、サイドスタンドを

しっかりと立てなかったのか

Z750RS足回りリフレッシュ入庫からのボテゴケ (2)バイクを倒してしまいメーターロアカバーと

クラッチレバー、ホルダーなどを

壊してしまった・・・

なのでこの部分の修理とシートのあんこ抜き

Z750RS足回りリフレッシュ入庫からのボテゴケ (3)ちょっと余計な出費になってしまいましたが

まぁ仕方がありませんねぇ・・・

自販機の角じゃぁ勝ち目はありませんから

前後ホイールのリフレッシュなので

車体の置き場所に困るので、自宅に持ち帰る事にします。

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2018年10月07日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日10月8日(月曜日)体育の日は本来九州合同ツーリングで
臨時休業の予定でしたが、台風25号の影響で中止になった為
連休中は通常営業となりましたが
急遽、関西4in to1オーナーズクラブツーリングが企画され
姫からの参加命令もあり、臨時休業とさせて頂きます。
お時間のある方は是非参加して下さい。
また、明後日10月9日(火曜日)は私用と
シャッターの補強撤去工事もあり臨時休業とさせて頂きます。
水曜日は定休日ですので、木曜日から通常営業になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


本日のご来店

シャッターを封鎖しているので休業状態にしか見えない状態のCP。

181007本日のご来店 (1)ご来店の皆様は

少し戸惑いながらご来店。

中、重作業、整備は出来ないのですが

フロントタイヤの注文と交換の時に

オイル交換のご予約を頂いた高槻ウルフ号。

久々のお休みにひとっ走り行って来るそうです。

181007本日のご来店 (2)続いてのご来店は大阪T号。

足回りフルカスタムの打合わせと

部品のご購入にご来店されたのですが

最初は休みかと思われたらしいです・・・。

多分火曜日にはシャッターの補強パネルは撤去すると思いますので

入庫作業も可能になると思います。


大阪M号エンジン下拵え三日目

一昨日から本格的に作業に取掛かって入る物の

大阪M号シリンダーガスケット剥がし (1)中々思うように作業は進んでいない

右手を骨折している自由人君に

シリンダーのガスケットは剥がすようにと

強制労働をさせたのですが

大阪M号シリンダーガスケット剥がし (2)直ぐに逃亡しやがったので

仕方なく自分でガスケット剥がしの下拵え。

これで残すはシリンダーの洗浄と

ヘッドの分解などになりました。

大阪M号シリンダーヘッド内燃機屋送り (1)ヘッドのEXスタッドボルトは

全部難無く綺麗に抜けました。

ノンレス、未分解のエンジンなので

44年物のEXスタッドボルトです。

大阪M号シリンダーヘッド内燃機屋送り (2)EXガスケットは社外品に

交換されていましたが

特に問題はありません。



大阪M号シリンダーヘッド内燃機屋送り (3)インシュレーターは交換されており

Oリングも変形はしている物の

ゴム感はしっかりと残ってますが

Oリングは新品に交換します。

大阪M号シリンダーヘッド内燃機屋送り (4)ヘッドからバルブを抜き取り

バルブガイドのクリアランスも

ついでにチェックして、問題無し!



大阪M号ロッカーアームとカムシャフトのカジリ (4)ヘッドカバーのロッカーアームは

全体的にカジリがあるので

全てリメイクする事にします。



大阪M号ロッカーアームとカムシャフトのカジリ (6)カムシャフトもカジリがあるので

これは中古良品と交換になります。





大阪M号シリンダー&ヘッド漬込み洗浄シリンダーとヘッドはブラスト仕上げせず

あえて44年のヤレを残す為

焼き付いたオイルのシミや

汚れだけを綺麗に落とす為に漬込み洗浄。

大阪M号バルブ&ロッカーアーム下地処理バルブはカーボンを落としてチェック

ロッカーアームは錆とオイル焼けが

酷かったので、似非WPC仕上げをして

リメイクの下拵えが完了しました。

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2018年10月06日

ノーベル医学・生理学賞3

皆さんもご存知かと思いますが
がん免疫療法に使う薬が開発されて数年経ち
その開発者の京都大学特別教授の本庶佑氏が
ノーベル・生理医学賞を受賞したとの事。
開発された薬のオプジーボは肺がん、胃がん、皮膚がんなど
他に7種類ぐらいのがんに使われて効果があったらしいけど
お値段が当初一瓶100mgが73万円だったらしく
夢の薬だったけど亡国の薬とも言われていたのですが
大幅に値下げされる予定らしく今後17万円ぐらいになるらしいけど
それでも高いよねぇ・・・まぁ命の値段と考えれば安いのかな?
でもがん細胞が無い遺伝子レベルの血液のがんの代表
白血病や僕の赤血病にはがん細胞が無いので
効果は無いのは当然の事だけど、白血病ならまだ
骨髄移植で治る可能性もあるけど
赤血病(真性多血症)は5万人に1人の病気でJAK2遺伝子の異常です。
薬も無く治療方法は増えた血液を瀉血して捨てるだけで
放置すれば余命半年から1年半・・・
今この病気を研究しているのは順天堂大学などです。


大阪N号腰上O/H下拵え二日目

昨日から本格的に腰上O/H作業に取掛かっている

181006本日のご来店 (1)大阪M号の作業ですが

どうやら今日は仕事が出来る日じゃ

無い感じで、本日一番目のご来店は

スタンダードプードルのアース君。

まだ6歳ですが中々賢い子です。

181006本日のご来店 (2)続いてのご来店は自由人君。

折れた指の手術も終わり

チタンワイヤーを入れてます。

6週間後には取外すらしい。

181006本日のご来店 (3)顔の傷も結構治っていて

ズタボロだった唇も

綺麗に再生してました。

もう時期50歳になるのに

181006本日のご来店 (5)犬よりどあほう男の自由人君。

事故の見積もりや、被害者請求を

保険屋にする為の書類作りなどを

やる代わりに、大阪M号のガスケット剥がしを

やらせたのですが、全然使い物になりませんでしたw

181006本日のご来店 (6)そんな事をやっているとMさんの

お友達N様がご来店されました。

前後タイヤの空気圧適当に入れたらしく

リアで4Mpa、フロントは6Mpaと入れ過ぎ・・・

これコーナーで飛びますよ!と

タイヤの空気を入れ過ぎると何がいけないかを説明して

適正な空気圧に調整して、リアショックもKONIの

減衰付き物だったので、減衰の調整もレクチャーしたりなど

CP月例ツーリングも参加して下さるそうなので

14日にでも都合が合えば参加して下さいね。

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2018年10月05日

10月はイベント尽くし3

今月は色々なイベントが重なっているので
台風はもういらないなぁ・・・
九州合同ツーリングも台風で中止になったからなぁ・・・
今の所個人及びCP関連開催予定のイベントは下記の通りになってます。
10月9日(火曜日)新規事業契約&打合せ
10月10日(水曜日)痛み止めブロック注射大会
10月14日(第二日曜日)CP月例ツーリング
・海鮮丼&キャバクラフルーツ盛りツーリング
10月21日(第三日曜日)枚方がすきやんツーリング
・猪狩りツーリング
10月24日(水曜日)第2?歳姫バースディツーリング
・下僕は強制参加&貢物持参ツーリング
10月26日(金曜日)某社情報交換会&新人歓迎顔合わせ会
10月27日名古屋N様車検&カスタム入庫予約(嫁が対応)
10月27.28日(土曜、日曜日)4in to1オーナーズクラブ合同ツーリング
・地獄のカラオケツーリング(関東、中部、関西合同)
10月28日(第四日曜日)
第十六回ヨンフォア・旧車ミーティングinもちや
WORLD MOTO in 泉佐野フェニックス CPもブースを出展
・JB-POWERミーティング2018 in コウノトリ丹波空港駐車場
10月29日(月曜日)関西医大病院 第六回瀉血大会
・血液検査&瀉血2.4ℓ目
車両の入出庫予定は下記の通り
10月13日京都N様納車
10月27日名古屋N様車検&カスタム入庫予約(嫁が対応)
予定日未定、名古屋tanji号
このような予定になっておりますので毎週日曜日は臨時休業になります。
そして今日は台風25号の影響で風が強くて
壊れたシャッターの音が激しいので、補強を外さなくて良かった。


自由人君の事故100:0確率変動確定

先月右直事故に巻き込まれ、物損の過失割合が決定し

右直事故の自由人号100:0決定100:0になり、現行新車価格の2.5倍で

協定が出来る方向で話を進めています。

現在自由人君は不自由な生活中で

修理しても乗れないのですが邪魔です。

で、どうでも良い事なのですが、保険会社が依頼したアジャスターの

態度や電話対応が横柄過ぎるので

保険会社に苦情を入れて再度ご来店いただく事にした所

今日、相変わらず態度は大きいけど

フランクな感じになって値段をネゴってきたので

仕方なく応じ総額の10%値下げしたりました・・・。


大阪M号腰上O/H下拵え

ピストンリングとピストンピンが入荷してきたので

大阪M号腰上OH下拵え (1)クランクケース側の組立て下拵えと

内燃機屋さん送りの準備を整えます。

まずはクランクケースのガスケット剥がし

ゴミが入らないように養生をします。

大阪M号腰上OH下拵え (2)次に磨耗したピストンリングと

曲がったピストンピンを取外して

カーボン除去の準備をします。



大阪M号腰上OH下拵え (3)その間にシリンダーの

ベースパッキンを剥がすのに

ワコーズのリムーバーを

振掛けて暫く放置している間に

大阪M号腰上OH下拵え (4)ピストンもワコーズの

リムーバーを掛けて

暫く放置している間に



大阪M号腰上OH下拵え (5)シリンダーヘッドの燃焼室も

カーボンを除去する為に

ワコーズのリムーバーを降り掛けて

暫く放置しておきます。

大阪M号腰上OH下拵え (8)ピストンのカーボンは綺麗に除去して

洗浄したのですが

ピストンが沸騰しているような

痕跡が気になりますねぇ・・・

大阪M号腰上OH下拵え (9)クランク側に残ったガスケットも

ネチネチと時間を掛けて剥がしました。

腰上だけのO/Hはこう言った

見えない手間が掛かるので大変なんです。

大阪M号腰上OH下拵え (10)シリンダーヘッドの掃除も完了。

後は連休明けにバルブ関係と

ロッカーアームのリメイクに

分解して内燃機屋さんへ送るだけです。

大阪M号腰上OH下拵え (11)シリンダーにこびり付いたベースパッキン

これも剥がすのに一苦労してます。

まぁ明日までには綺麗に取れるかな。

取合えず今日はここまで。


CPオリジナルSSTアンダーラバーブッシュリムバー&インストーラー

今から9年前に作ったCPオリジナルSSTが今少し熱くなって

CPオリジナルSSTアンダーラバーブッシュリムーバー&インストーラーお問い合わせやご購入が9年目にして

多くなって来ているので

過去のブログに掲載、記載されている

SSTの使い方をリンクに貼ります。

2009/10/27日のブログに簡易的に使い方を画像と説明をしてあります。

価格は¥3,250です、画像を参考にして下さい。

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2018年09月23日

右直事故3

天候が回復傾向になってきて
いよいよバイクシーズン到来ですね!
台風24号の進路は気になりますが
30日の第十六回ヨンフォア&旧車ミーティングinもちや
もこのまま天候が回復すれば
楽しいイベントになりそうですので
是非皆様のご来場をお待ちしております!


自由人から不自由人へ

昨晩帰り道の道中で銀ちゃんから電話が入った・・・

こんな時間に入る電話はろくな事が無いのは何時もの事。

電話に出て内用を聞くと「自由人君が事故った!」と言う電話だった。

自由人君右直事故不自由人君に (1)事故現場は枚方市の隣K市駅前のマクド

二車線一方通行の道で、左車線は左折レーン

車は左車線を走行、自由人君は右車線。

車はウインカーを出さずに車線をまたいで右折

自由人君右直事故不自由人君に (2)ほぼ並走して走っていた自由人君を

巻き込んだと言うほぼ100:0の事故で

相手は若いお医者さんだと言う・・・

全ての非を認めたとの事ですが

自由人君右直事故不自由人君に (3)自由人君の怪我は右手薬指骨折

顔面擦過、全身打撲などですが

本人は昨晩の段階では至って元気。

多分今日は動けないと思う。

本人曰く「せっかく仕事が休めるのにパチンコにも行かれん」と言う・・・

自由に生きる事を選択した彼には、金銭欲は特に無く

普通相手が医者なら尚更・・・ですが

遊ぶ為に仕方なく仕事をする彼にとっては

保険金だの、相手の刑事処分など全くどうでも良くて

好きなバイクに乗れて、パチンコが出来ればそれだけで良いのです。

まぁ孤独死もしておらず、事故でも生きてて良かったわ。


房の露と対戦開始

自由人君のバイクを引取りに行っていたので

芋焼酎房の露と対戦開始帰る時間がおそくなりましたが

昨晩は芋焼酎「房の露」と対戦開始。

くまもんの味がするのかと思ってたけど

美味しい芋焼酎だったので

今晩退治してしまいそうな勢いで呑んでしまった。


雨漏り調査

店の雨漏りを調査しに、業者の方がやって来た。

雨漏り調査雨漏り箇所を特定するとの事ですが

5分や10分程度で漏れてくる分けではなく

数時間ぐらい散水しないと漏れて来ないよ

と教えてあげて、更に散水する水道を貸せと言う。

僕は「はぁ?そんな話は聞いていないし誰が水道代を払うの?」

という話で、雨漏りがどれだけの時間掛かって漏れてくるのかすら

分からないと言っているにも関わらず、水道を貸せと言うので断ったら

出直し雨漏り調査 (1)管理会社から水道代を支払うと

言う事になったのだが・・・

一応業者にこの脚立の使い方が

間違ってるので「お前死にたいんか?」と

出直し雨漏り調査 (2)教えてあげました。

で、散水調査を開始して

10分程度で雨漏り箇所が特定され

補修して頂きました。

これで雨漏りが直ると良いのですが。


大阪M号腰上O/H見積り

シリンダーとシリンダーヘッドの面を掃除して

大阪M号シリンダー&ヘッド掃除歪測定準備 (1)歪測定の準備に取掛かっています。

ここの歪次第でO/H費用が

結構変わってくるし

出来れば歪んで無い事が一番です。

大阪M号シリンダー&ヘッド掃除歪測定準備 (2)シリンダーの汚れやガスケットの

残骸を取りました。

シリンダーヘッドも同じ作業をして

歪み測定の準備が整いました。

大阪M号シリンダーヘッド歪み測定 (1)では早速シリンダーヘッドの

歪み測定から開始。

結果は、極めて良好歪み無し!



大阪M号シリンダー歪み測定 (1)続いてシリンダーの歪み測定。

結果は!

これも極めて良好!歪み無し!!



大阪M号シリンダーボア内径測定 (1)そのままシリンダーの内径

ボア径の測定に掛かります。

まずはマイクロメーターで

ダイアルゲージの0点を合わせます。

大阪M号シリンダーボア内径測定 (2)0点が出たらシリンダーの内径を測定。

測定結果は51.05mmと言う結果ですが

これに対してピストンの外形を

測定した結果で

大阪M号シリンダーボア内径測定 (3)どうなるかが決まりますが

シリンダーのボア径は

少し広いような気はします。



大阪M号ピストン外径測定 (1)で、ピストン外径の測定準備。

これはマイクロメーターで

ピストンのスカート部分を測定します。

少しスカッフが多い感じがするピストン。

大阪M号ピストン外径測定 (2)測定結果は、ほぼ磨耗は無い状態で

これも極めて良好ですが

シリンダーの内径とピストンの外径差は

0.05mm(51.05mm)と言う結果でした。

使用限界が51.1mmなので、この際オーバーサイズにした方がベストかなぁ。


カリスマ号FCRのO/Hご依頼

恐らく10年以上はノーメンテで酷使していたであろう

カリスマFCR OHのご依頼 (1)カリスマ号のFCRが

ついに調子が悪くなり

騙し騙しが通用しなくなったらく

O/Hのご依頼で送ってきました。

カリスマFCR OHのご依頼 (2)分解する前に調子を見たいのですが

テスト用の車両が無いので

どうするか考えて現状確認したいと思います。

取合えず必要な部品を発注しておきます。


アイアンホース拾い物動画集

先日熊本HSRで開催された動画を集めてみました。










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2018年09月21日

今日から秋の交通安全運動3

今日から冬のボーナス査定に関する
秋の交通安全集金運動が始まります。
期間は9月21日〜9月30日までですが
集金ノルマを達成出来なかったら
期間終了後一週間は油断させておいて集金されます。
でも、期間中だからと言って特別気を付けると言う物でもなく
普通通りに法令順守で安全運転をしていれば良いだけです。
ただ集金する側の目が多くなるので
これぐらいはと思わずに
普段以上に安全運転をするように心掛けましょう。
相手も必死なので、違法な取締り方法には注意しましょう。


久保田 碧寿と対戦

昨晩の対戦相手は、僕の大好きなお酒「久保田」

久保田 碧寿と対戦 (1)その中の「碧寿」と対戦を開始。

疲れも取れて、やっとお酒の味が

分かるぐらいに体調も回復。

とろーっとした濃厚な甘みのあるお酒。

久保田 碧寿と対戦 (2)酒の肴なんて必要が無い

久保田を肴に久保田を呑むと

言った感じで呑んでいると

知らぬ間に無くなってました。


GTH号フロントタイヤ入荷と今日のPIT状況

明日?明後日?タイヤ交換のご依頼を頂いている京都GTH号ですが

GTH号フロントタイヤ入荷タイヤは入荷しましたが

天候が悪いとバイクを外に出せないので

作業が出来ない状態は

相変わらずです。

180921今日のPIT状況 (1)まだレーサーすら下ろせてないのに

この状況になってます。

また今週末には1台滋賀県からの

継続車検入庫もあるので

180921今日のPIT状況 (2)何とか天気さえ回復してくれれば良いのですが

三重U号も修理見積りを提出したのですが

何の連絡も無いので進めようが無く

放置状態になって居る状態です・・・。


似非ハッカーさんからのメール

この所毎日のように届く似非ハッカーからのメールが

似非ハッカーさんからのメール段々と鬱陶しくなってきた。

さもメールアカウントを

ハッキングしたかのように装ってますが

メールヘッダーを見ると、頭の悪さが分かります。

僕のPCにはWebカメラも付けてないし

ましてやエロサイトも見てないからw いや本当にw

今僕のち○こは、色々と悩んで居るらしいからねw

2日後以降が楽しみだわ。


大阪M号腰上O/H見積り分解

腰上O/Hのご依頼でお預かりしている大阪M号の

大阪M号腰上OH見積り分解 (1)見積り作業の開始です。

シリンダー付近からのオイル漏れも

この状態で放置していても

漏れて下に落ちてくる状態です。

大阪M号腰上OH見積り分解 (2)なのでサクサクッと

腰上分解作業に取掛かります。

シリンダーヘッドカバーを外すと

残念な事にロッカーアームにカジリがありました。

大阪M号腰上OH見積り分解 (3)当然ですが、カムシャフトも

カジってますねぇ。

カムチェーンガイドも硬化してますが

まだ金属部分は露出してないのは救いです。

大阪M号腰上OH見積り分解 (4)未開封っぽい感じがするエンジン。

ゴム類は全滅なので

ヘッドカバーのゴムは全部交換。

シリンダーヘッドは緩んで無かった。

大阪M号腰上OH見積り分解 (5)ヘッドのナットを取外してみると

シリンダーとヘッドの間から

オイル漏れの痕跡があるので

ヘッドガスケットが限界だったと思います。

大阪M号腰上OH見積り分解 (6)カムチェーンスリッパーも

限界なので、やはり未開封のようです。

未開封となればやはり

腰下の状態も気になりますねぇ。

大阪M号腰上OH見積り分解 (7)取合えずシリンダーヘッドと

シリンダーを取外しただけですが

そこそこお疲れのエンジンな印象です。

後は主要部分の測定をしてみてから

大阪M号腰上OH見積り分解 (8)見積りを作ります。

歪などが無ければ良いのですが・・・

ピストンの磨耗や、結構お疲れ状態の

エンジンなので、気になりますが

まぁ結果は測定後にと言う事になります。

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2018年08月30日

風雨雹被害は火災保険で3

意外と知られていないのは火災保険の使い方。
「火災保険」と言う名目で加入しているので
火事の時にしか使えない保険だと思っている人が多く
昨今の異常気象、台風、雹、竜巻などで
家が壊れた場合の修理費用は
火災保険でまかなう事が出来るので
契約書の約款を読み直してみて下さい。
我が家も雨どいが壊れたので近日見積りの予定です。


香川F村号カバー類交換四日目

今週日曜日に引取り納車予定の香川F村号の作業。

残りはシリンダーヘッドカバーとハンドル交換、ETC取付けなどで

香川F村号ヘッドカバー交換 (1)今日はシリンダーヘッドの交換ですが

色々と間違いがありますね。

お決まりのクラッチワイヤーガイドの

取付け位置や、ヘッドカバーのボルトなど

香川F村号ヘッドカバー交換 (2)ブリーザーカバーのボルトは

フランジボルト6×32なのですが

六角ボルトに平ワッシャーが使われてます。

平ワッシャーをエンジン内に落とすとか

そう言うリスクもあるので、基本エンジンボルトに間しては

香川F村号ヘッドカバー交換 (3)ワッシャーは使いません。

ヘッドカバーを外すとIN側#1.2と

EX側#2のアウター側バルブスプリング

誤組されてますね。

香川F村号ヘッドカバー交換 (4)インナー側も怪しいですね。

反対側を見ると、IN側#3.4と

EX側#4も上下逆に誤組されてます。

カムやロッカーアームにカジリは無く良い状態。

香川F村号ヘッドカバー交換 (5)ヘッドカバーを外したついでに

増し締めもやってしまいます。

全体的に約90度程度締まりました。



香川F村号ヘッドカバー交換 (6)カムチェーンガイドやスリッパーは

問題無さそうですが

外してチェックまでは今回しません。

予算の都合もありますが見てしまうとねぇ…

香川F村号ヘッドカバー交換 (7)カムチェーンの伸び具合もチェック。

伸びは無く良い感じなので

取合えずカムチェーンもOKです。



香川F村号ヘッドカバー交換 (8)で用意されたバフ済みのヘッドカバー

タペットキャップのOリングは

硬化しているので交換します。



香川F村号ヘッドカバー交換 (9)ロッカーアームをセットしようと

用意された部品をチェックすると

全体的に軽いカジリがあるので

これを取付けるぐらいなら

香川F村号ヘッドカバー交換 (10)取外したヘッドカバーの

ロッカーアームの方が

状態が良いので

こちらを使う事にします。

香川F村号ヘッドカバー交換 (11)取外したヘッドカバーから

ロッカーアームとシャフトを

抜こうとすると、シャフトの入れ方が

逆に入っているので、抜くのに苦労しました。

香川F村号ヘッドカバー交換 (12)本当はこちら側が外側になり

抜きやすい様にねじ山が切ってあり

ボルトをねじ込んで抜くように

加工してあるんですよねぇ…

香川F村号ヘッドカバー交換 (14)ロッカーアームを移植して

ヘッドカバーの取付けが完了。

ハンドルスイッチのハーネスバンド不在。

誰が取付けたのか、ウオタニの配線。

香川F村号ヘッドカバー交換 (15)アクセルワイヤーの上を通してあるので

ワイヤー類と干渉しており

将来的に絶縁被服が剥がれたり

ワイヤーに絡んだりしてショートし

香川F村号ヘッドカバー交換 (16)最悪は炎上する事もありえますから

配線ルートを変更しました。

これでヘッドカバーの交換が完了。

次にハンドルをF2に変更してETCの取付け。

香川F村号ハンドル交換 (1)ハンドルスイッチを外すと

これもまた取付けビスが

適当な物が使われていた。

ハンドルクランプも締付け不足だった。

香川F村号ハンドル交換 (2)で、ハンドルスイッチの配線を入替えて

F2ハンドルに交換完了。

まずはブレーキフルードを入れて

エアー抜きからやってしまいます。

香川F村号ハンドル交換 (3)次にハンドルスイッチの配線接続

サクサクッと接続完了で

不在だったハーネスバンドもセット完了

アクセルワイヤーを取付けようと

香川F村号ハンドル交換 (4)キャブレターにワイヤーを

引っ掛けるのですが?何かおかしいぞ!

と思いよくよく見ると再メッキされた

ワイヤー引き金具のカシメ部分が溶けて

外れ掛かっているじゃなか!

このフォア、誤組やトルク不足なども多いし

こんな状態のキャブレターでは、試運転もしたくない車両ですねぇ。

まぁオーナーは走るより、磨いたりする方がメインだと言うのですが

ウオタニやETCを付けると言う事は、走るつもりなんじゃないのかな?

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2018年08月27日

右直?左直事故3

昨日は臨時休業を頂いて
4in to1オーナーズクラブツーリングに参加し
数年ぶりに龍神スカイラインを走りました。
先頭を走る松永社長を追いかけて
貴重なマフラーを擦りまくってしまい
もうじき穴が開きそうです…
丁度ごまさんタワーで休憩中に知り合いの方から
神戸で事故ったとメッセージが入りレッカーの手配などで
バタバタしましたが、何とか手配も出来ました。
怪我は左手?腕骨折との事で、今日病院へお見舞いに行く予定です。
バイクの状態はかなり酷く全損状態でした…


4in to1オーナーズクラブツーリング

昨日は臨時休業を頂き、涼を求めて龍神スカイラインへ

4in to1オーナーズクラブツーリングin龍神180826 (1)数年ぶりに行ってきました。

集合場所はアゲインで10台集合。

その内1台は針テラスへ向い

8台のフォアと、1台のZ1000Mk僑

4in to1オーナーズクラブツーリングin龍神180826 (2)涼を求めて龍神スカイラインへ向いましたが

地上も高地も温度差は差ほども無く

入っている方が涼しかったw

路面には台風の影響で枝葉が散乱し

4in to1オーナーズクラブツーリングin龍神180826 (3)道路が陥没していたので

死ぬかと思った。

で、怪鳥号はナンバー灯とブレーキランプが

配線は合っているのに何故か反対になっていた。

最後はナンバー灯すら点かなくなったw

4in to1オーナーズクラブツーリングin龍神180826 (4)丁度そこへ知り合いの方から

事故の報告が入り、レッカーの手配などで

少しバタバタしてしまい

写真を撮る暇も無かったけど

久々に龍神を走って楽しかった。


AK号部品入荷

明日継続車検予定の名古屋AK号

名古屋AK号部品入荷仕上げ (1)不足部品が入荷してきたので

早速仕上げ作業に取掛かります。





名古屋AK号部品入荷仕上げ (2)まずはリアブレーキパネルと

トルクロッドの接続部に入る

ワッシャーを正規のサイズに戻します。



名古屋AK号部品入荷仕上げ (3)これで正規の形に戻りました。

ダンパーゴムを全面で押さえる事が

目的なので、普通のワッシャーだと

サイズが小さくてゴムが見えてしまいます。

名古屋AK号ブレーキパットA交換 (1)次にフロントブレーキパットAの

交換と調整ですが、キャリパーホルダーの

位置が内側に入っている事が気になります。

ローターの何も接触しない部分に

キャリパーホルダー見本一本の筋があるのも少し気になる。

大体の車両の場合キャリパーホルダーの

位置はセンター若しくはパットBが

磨耗している場合は外側になりますが

名古屋AK号ブレーキパットA交換 (2)名古屋AK号はその間逆になってます。

何処かで不整合があるのかも知れない。

磨耗度合いはもう少し使えそうですが

ブレーキの事なのでパットは新品に交換。

パットBと状態を比べると、明らかに中古品のような感じでした。

名古屋AK号ブレーキパットA交換 (3)キャリパーホルダーに磨耗や曲がりは

目視&測定レベルでは問題無かったし

中古良品と比べても特に問題ない。

キャリパー本体も問題無いので

名古屋AK号ブレーキパットA交換 (4)このまま使っても大丈夫なんだろうと

思いますが、キャリパーホルダーが

何故内側に寄ってしまっているのか

原因を追究したい気分です。

で、予算的にも30%ちょっとオーバーしてしまいました…


香川F村号カバー類交換作業三日目

クラッチアウターのガタつきも修正する事になったので

香川F村号クラッチアウターOH (1)早速クラッチを取外すのですが

リフター取付けボルトは

過剰トルクで折れるかと思った。

ロックナットは例の如く

マイナスドライバー的な物で叩かれており

しかも全然トルクが掛かってない状態でした。

この状態のロックナットは

締付ける時に工具が滑ってしまうので

香川F村号クラッチアウターOH (2)ロックナットは新品と交換になります。

で、クラッチアウターを分解。

ついでにブラストで綺麗に仕上げてから

組立てる事にします。

香川F村号クラッチアウターOH (3)ブラストと下拵えが終わったので

ダンパーを新品に組替えてしまいます。





香川F村号クラッチアウターOH (4)はい、これでクラッチアウターの

O/Hが完了しました。

もうガタガタしませんから

エンジンからのノイズも消えます。

香川F村号クラッチカバーガスケット掃除クラッチアウターを外したので

ガスケット剥がしも楽に行えますし

剥がしたゴミも残らないので

綺麗に剥がせます。

香川F村号R側クラッチカバーエンジンガード取付け (1)ガスケット剥がしが一番手間ですね。

これでR側のカバー類の交換は完了。

触る所のボルトの殆どが締付け不足で

走ったらバラバラになりそうです。

香川F村号R側クラッチカバーエンジンガード取付け (2)R側もエンジンガードを取付けました。

これでクランク周りの作業は完了。

後はヘッドカバーとハンドル交換に

ETCの取付けだけなので、今月中には終わります。

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2018年08月25日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日8月26日(日曜日)は
4in to1オーナーズクラブツーリングの為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが
宜しくお願い致します。


たる繊月退治

昨晩は孫の動画を肴に、米焼酎「たる繊月」と対戦。

たる繊月退治もう動画を見ているだけで

幾らでも飲める!

気が付いたら「たる繊月」を退治していた。

で、珍しく酔っ払ったのか

退治した画像の撮り忘れw


高槻H様種類再発行第四弾最終章

ご相談を受けてから1年弱でやっと最後のCB350Fの

書類紛失CB350F復活書類再発行が完了し

これで4台の車両が蘇りました。

他にZ750FやCB400も含めて

計6台所有しているらしいので

今後は奥様に書類を処分されないように

奥様孝行して下さいね。


高知U様キャブレター部品再メッキ

先日再メッキから仕上がって戻ってきたキャブレターの部品。

キャブレタープレート組立て (1)時間が経ち過ぎてしまい

何処までどうすれば良かったのかを

すっかり忘れていたので

オーナーと再度打合せをしました。

キャブレタープレート組立て (2)再メッキも仕上がりが悪い物もあり

普段なら交換するビス類は特に

仕上がりが悪い物が多いです。

完全分解すると割りピンなんかも

キャブレタープレート組立て (3)手に入らない物もありますが

チョークリンクの部分は

分解しないといけないので

割りピンはあるんですけどね。

キャブレタープレート組立て (5)目立つ所でメッキの仕上がりが

悪い物は手持ちの物に交換して

何とか対応出来るのですが

フロートチャンバーやトップキャップの

キャブレタープレート組立て (6)ビス類は交換するので在庫がありません。

リンクアームも壊れた物しか

入って無かったので

組付けをどうしようかと思ってます。

キャブレタープレート組立て (7)取合えず左右の部品はあるので

ブラストで仕上げてから

壊れた方だけは組付けますが

ブラスト仕上げなので手持ちの物と

キャブレタープレート組立て (8)仕上がり具合が違うと思います。

ワイヤーホルダー部分が

曲がっていたので修正して

取合えずプレートは組上げました。

キャブレタープレート組立て (9)他の部品も不足が無いか

数量をチェックして

仮組み、分類して箱に入れました。

多分余分目に入っていると思います。

キャブレタープレート組立て (10)ボディ側のブラインド栓も

交換との事だったので

メッキに出して無かったので

予備部品の中からブラインド栓を出して

キャブレタープレート組立て (11)ブラインド栓を打ち替えて

ボディの方も作業が完了しました。

他にもクロームメッキの

アクスルシャフトなどあるのですが

発送前に一度ご連絡を下さい。


香川F村号カバー類交換二日目

作業用リフトに搭載してから数日の間作業が止まってましたが

香川F村号カバー類交換L側 (1)今日から作業再開です。

まずはL側から交換作業に取掛かります。

なぜ交換するのかと言うと

塗装されたカバー類をバフ仕上げした物と

香川F村号カバー類交換L側 (2)交換してドレスアップなどをする為です。

で、ACGカバーのパンスクリューですが

ここの長さはM6×55と40が正解なのに

全然短い物が使われてました。

香川F村号カバー類交換L側 (4)交換する部品類はお預かりしてましたが

ガスケット類は入って無かったので

こちらが用意しました。

CP製新型強化オイルポンプも取付け。

香川F村号カバー類交換L側 (5)エンジンハンガー取付けボルトですが

入れる向きが逆なので

エンジンガードを取付けるついでに

正規の向きに入れ替えておきますね。

香川F村号カバー類交換L側 (6)エンジンガードのボルトですが

元のボルトには平ワッシャーが

入ってなかったので追加して入れました。

ここのボルトは長いのでエンジンの

香川F村号カバー類交換L側 (9)オイルラインを突いてしまい

よく割ってしまう所なので注意して下さい。

エンジンハンガーボルトの向きも

正規の方向に修正しておきました。

香川F村号カバー類交換L側 (10)スプロケットカバーを取付けて

これでL側の作業は完了しましたが

よくよく考えるとヘッドカバーを

交換する時に状態によっては

香川F村号R側カバー交換 (2)エンジンを下ろさないと

いけないかも知れなかった事を 忘れてた。

まぁ何事も無い事を願ってR側の

カバー交換作業に取掛かる事にします。

香川F村号R側カバー交換 (3)部品を取外す前にチェック!

キックシャフトは付け根部分の

よく割れる所が割れてました。

この車両、全体的にボルトの締付けが緩い。

香川F村号R側カバー交換 (4)何の力も必要としないぐらい緩い。

その上にクラッチカバー取付けの

パンスクリューも全部5mm短い。

一体どう言う事なんだろう?



クラッチカバーを外すとクラッチアウターの

ガタつきが気になるので、取合えずオーナーと相談してから

R側は仕上げる事にします。

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2018年08月21日

14時から高校野球観戦3

今日は14時から高校野球決勝戦
金足農(秋田)vs大阪桐蔭(北大阪)が始まるので
仕事は14時で終了して高校野球観戦。
大阪桐蔭は地元であり、息子の出身高校だし
日ハムへ行った中田君は息子の後輩で
当時中田君から息子は、番長と呼ばれていたらしい。
春夏連覇が掛かった大阪桐蔭に勝ってもらいたいのは当然ですが
103年ぶりに決勝へ進んだと言う金足農にも
全力を発揮して良い試合になればと思う。
で結果は…大阪桐蔭の優勝となりました!


名古屋AK号メンテナンス二日目

予算オーバーに関して、オーナーもある程度予測していたらしいので

このまま作業継続、明日辺りから天気が悪くなりそうだし

名古屋AK号オイル漏れ修理二日目 (1)午後からの高校野球も気になりながら

何とか今日中にある程度まで仕上げたい。

テンショナーアームが少し固着しており

プッシュバーが動かないようにと

名古屋AK号オイル漏れ修理二日目 (2)カムチェーン強制調整ボルトをセット

新しいガイドとスリッパーに交換し

カムチェーンの張りを調整。

これでチェーンが緩む事は無くなります。

後はスリッパーの交換など消耗品を定期的に交換すればOKです。

名古屋AK号オイル漏れ修理二日目 (3)新しいヘッドカバーガスケットを

セットする時に気が付いたけど

既にカムチェーンガイドが劣化した

ダメージがヘッドカバー側にありました…

名古屋AK号オイル漏れ修理二日目 (4)まぁこれぐらいなら症状は軽いので

このままヘッドカバーを取付けて

タペットキャップのOリングも

新品に交換して、ヘッド周りの作業は完了。

名古屋AK号ドライブチェーン入荷ドライブチェーンも入荷してきたけど

14時となり高校野球決勝が始まったし

雨も降ってきたので

取合えず今日はここまでかな?

後はメーター、電装部品関係を仕上げて

車検整備をして来週には車検へ行く予定です。


Z1000Mk桐僖侫蹈鵐肇屮譟璽マスター予備品

Mk兇離侫蹈鵐肇屮譟璽マスターからフルード漏れを見つけ

Z1000Mk桐僖侫蹈鵐肇屮譟璽マスターOH済予備品数週間の間にこれだけのマスターを

集めて分解し掃除し塗装して

高校野球を観戦しながら

組立てを終わらせました。

中には使えない絶版部品があったりで、使えるのは14Φが2個

5/8Φが4個となりました。

明日の定休日にでもマスター交換をしようと思ってます。

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2018年08月20日

8月末から9月の予定3

今月中に香川F村号の作業を終わらせて
来週には名古屋AK号の車検その他整備も終わらせ
9月に入ると、8日は京都N様車検入庫予約。
9日に予定しているCPツーリングも
既にルートは決まっており、秋祭りを絡めて走る予定。
10日は真性多血症治療の為臨時休業。
シルバーウイークに九州は熊本で開催される
鉄馬レースに参加する為に
色々と必要な機材を揃えている所です。
昨日のキックボードもその為に購入しました。
GENIUSでオーダーしたレーシンググローブも
来月早々には出来上がって来るはず。
合間に名古屋tanji号車検入庫予定。
月末には名古屋N様車検入庫予定。
28.29日は30日に開催されるヨンフォアミーティングの準備と
気が付けばボチボチ予定が詰まってきています。


名古屋AK号オイル漏れ調査修理

今週後半に台風19号と20号が接近して来るらしいので

名古屋AK号オイル漏れ調査 (1)香川F村号の作業を少し待って頂き

先に名古屋AK号の車検その他整備を

進めて行かないとPIT作業が困難になる。

そんなAK号のドライブチェーンは交換時期です。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (2)オイル漏れ箇所の特定をする為に

L側カバーを取外しました。

メインシャフトのブラインドシールは

廃盤なので、恐らく使い回しの為

周りには液体ガスケットが塗られているし

特にオイリーでもないので、ここは漏れて無いと思います。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (3)次にACGカバーを取外すのですが

ギボシが焼けて絶縁チューブが硬化し

朽ちて崩れてしまったり

ギボシがすっぽ抜けたり…

名古屋AK号オイル漏れ調査 (4)エンジンガードを取外さないと

ACGを取外せないのが面倒だけど

ガードを取外してACGカバーを取外し

オイル漏れ箇所をチェックしている間に

名古屋AK号オイル漏れ調査 (5)コイルやサブハーネスのギボシを修理。

焼けるのは仕方が無いけど

焼き付かないようにケミカル処理をして

延命するのも一つの手段ですね。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (6)そうしている内に現像液が乾燥したので

オイル漏れ箇所のチェック

幸いな事に、クランクの繋ぎ目や

オイルシールからでは無く、オイルパスプラグからだった。

恐らくOリングを交換していない可能性が大だと思います。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (7)オイル漏れ箇所が特定出来たので

エンジンオイルを抜いて

オイルパスプラグの

Oリング交換準備などに取掛かります。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (8)取外してみると案の定

オイルパスプラグは簡単に抜け

Oリングまだゴム感はありましたが

やはり潰れていました。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (9)次にシリンダーヘッドカバー周辺の

オイル滲み調査に取掛かるのですが

UBSボルトが不在で普通の

フランジボルトが使われていました。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (10)ヘッドカバーのボルトは

過剰トルクだったし

タペットキャップも過剰トルクだった。

その上、Oリングも潰れていた。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (11)普通1.2年ではここまでは

ならないので、これも怪しいかも。

Oリングと言うより■リングになってます。

これは消耗品なので、定期的に交換を推奨します。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (12)ヘッドカバーガスケットも怪しい…

ついでなのでヘッドカバーをめくって

確認ついでにヘッドの増し締めも

やってしまおうと思います。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (13)ヘッドカバーのボルトを緩めて行くと

数箇所短いボルトが使われていました。

ここはM6×40のボルトが入るのですが

入っていたのはM6×35のボルトです。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (14)5mmも短いボルトが使われて

過剰トルクで締められて

よくネジ山が上がらなかったもんです。

ここもM6×40がボルトが入る所。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (15)ヘッドカバーのボルトに2本だけ

アンダーバー入りのボルトが

使われていたのですが

拘りのオーナーの為に交換する事にします。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (16)UBSボルトが入る所には

M6×40が使われていました。

ここは問答無用で、リプロですが

UBSボルトに交換します。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (17)結果M6×40は2本しかないし

その内の1本はアンダーバー入り

結果2本足りないので

拘りのボルトに変更しておきます。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (18)ヘッドカバーを外すと案の定

ヘッドカバーガスケットはペッタンコ

これならオイルが滲んでも

仕方がありませんね。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (19)ロッカーアームやカムにかじりはありません。

つでにカムチェーンの緩みをチェック

結構な緩み具合だった。

バルブスプリングも正規の方向です。

分かり辛いから動画を撮影してみた。



どうやらカムチェーンガイドも古い感じです。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (20)取外してチェックしてみると

金属部分が露出していました。

これは放置するとヘッドやヘッドカバーが

ダメになるので、交換した方が良いです。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (21)念の為、スリッパーも取外してチェック

新品を使っているようですが

カムチェーンが伸びていた分

全体的に磨耗しています。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (22)ヘッドカバーを取外したついでに

増し締めもやっておきます。

結構な感じで締まりました。

90度以上は締まりましたね。

名古屋AK号オイル漏れ調査 (23)まぁこれもせっかく開けたついでの

CPクオリティの一部になる

確認作業です。

何でもついでが肝心ですからね。

名古屋AK号オイル漏れ復旧 (1)さて取合えず復旧できる所は復旧します。

オイルパスプラグのOリングを

新品に交換して挿入。

若干緩い感じがするので、定期的に交換かな。

名古屋AK号オイル漏れ復旧 (2)ACGローターは割りと綺麗だったのですが

ついでに錆や緑青を取ってから

取付けました。

これもついでの作業。

名古屋AK号オイル漏れ復旧 (3)焼けたACGハーネスも

ギボシが錆びているので

ワコーズのケミカル接点復活剤を使って

今より状態を改善させて接続。

名古屋AK号オイル漏れ復旧 (4)取合えず復旧出来る所は復旧しました。

ドライブチェーンは

入荷次第交換する予定。

ドライブスプロケットの磨耗も気になるけど

名古屋AK号オイル漏れ調査 (24)今の状態で、予定していた予算より

20%ぐらい多くなってしまいそうなので

オーナーと相談して進めて行く事にします。

ただ見てしまった物はねぇ…

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2018年08月17日

明日は早仕舞い3

【明日の営業時間】
明日は私用の為、営業時間は午前中のみとなり
ご予約の方のみの作業となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


まっきーレーサー号火入れ

今日こそは火入れを済ませて

何としても作業用リフトから下ろしたいまっきーレーサー号。

まっきーレーサー号仕上げ二日目180817 (1)なので今日は集中して作業に取掛かります。

サクサクッとオイルパンと

オイルフィルターケースを取付け

油温センサーもセット完了。

まっきーレーサー号仕上げ二日目180817 (2)FCRを取付けてワイヤーをセット

半分分解されてCPにやって来たので

クラッチワイヤーの取り回しが

全然分からないので、オーナーにお任せします。

まっきーレーサー号仕上げ二日目180817 (3)IGCも取付け完了ですが

コイルが左右逆にセットされているので

間違えそうですが、僕じゃありません。

まぁその内気が向いたら修正するかな。

まっきーレーサー号仕上げ二日目180817 (4)エンジンオイルは何時もの

モチュール300Vだけど15W-50は在庫が無く

10W-40しかないので

これを入れて火入れします。

何時もの用にクランキングしながら、実圧縮圧力を測定。

まっきーレーサー号実圧縮圧力測定180817 (1)まっきーレーサー号実圧縮圧力測定180817 (2)






まっきーレーサー号実圧縮圧力測定180817 (3)まっきーレーサー号実圧縮圧力測定180817 (4)







平均1.2Mpaと組立て直後なのでこんなもんでしょう。

まっきーレーサー号火入れ180817 (1)で、いよいよ火入れに!

流石レーサー?セル一発で

エンジンが蘇った!

油圧もOKなので、暫く暖気してから

まっきーレーサー号火入れ180817 (2)点火時期を調整。

機嫌良くエンジンも動いているので

後はもう壊れない事を願うだけ

直すの面倒だからね。


香川F村号作業開始準備

まっきーレーサー号を作業用リフトから降ろして

香川F村号作業準備 (1)次にリフトに搭載したのは

お待たせしている香川F村号。

やっと作業に取掛かれるようになりました。

作業は単純なのですが、心配な所があるので

香川F村号作業準備 (2)作業リフトに搭載して

しっかりと作業をする予定です。

とりあえずエンジンオイルを抜くのですが

何と300Vが入ってました。

勿体無いけど作業の都合上仕方ないです。


名古屋tanji号用フロントタイヤ入荷

明日午前中に入庫予定の名古屋tanji号のフロントタイヤが入荷。

名古屋tanji号用フロントタイヤ入荷明日に備えて交換準備と

作業スペースを確保しておきます。

今朝名古屋AK号オーナーから電話が入り

僕が日にちを勘違いしていたので

同じく名古屋AK号も継続車検諸々で入庫してきます。

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2018年08月10日

明日から夏季休暇3

【夏季休暇】
取合えず明日から16日まで夏季休暇に入りますが
時間がある時は中で、作業をしていると思います。
のんきな孫がまだ出たがらないので
単勝も三連単もハズレました。
当たるのはピノの星型ばかりで
情緒不安定がさらに進みそうです。


まっきーレーサー号エンジン腰上

昨日は椅子が壊れて腰を強打したのでやる気も失せた。

まっきーレーサー号腰上組立て180810 (1)で今日からまっきーレーサー号エンジンの

腰上組立て作業を再開します。

腰上の新品部品を取出してチェック。

ピストンをセットして組立て準備完了。

まっきーレーサー号腰上組立て180810 (2)サクサクッと腰上組立て完了。

今回はパワーよりライフ重視の為

ベースパッキンを2枚入れました。

実圧縮圧力の狙いは1.0Mpa〜1.1Mpa。

まっきーレーサー号腰上組立て180810 (3)ハイカムを搭載して

カムチェーンをセット。

今回ガイド、スリッパー、ダンパーを

全て新品に交換しました。

まっきーレーサー号腰上組立て180810 (4)カムチェーンの調整は現物を見ながら

強制調整ボルトで調整します。

多くの方がカムチェーンの伸びを

気にしているのですが

実際の所、この小さな82リンクしか無いカムチェーンが

そんなに簡単にデロンデロンに伸びるはずはありません。

仮に初期伸びで1リンク辺り0.01mm伸びたとしても

82リンクで0.82mmしか伸びないのです。

では何故カムチェーンが伸びたと思うのか?

それは、プッシュバーセッティングボルトの磨耗や

加減速によりテンショナーアームに負荷が掛りプッシュバーを

押し戻す為、カムチェーンが緩んでいるだけです。

磨耗して1リンク辺り0.1mm伸びたとしたら?8.2mmと言う事になります。

これはもうカムチェーンとしては限界と言う事になります。

そこでカムチェーン強制調整ボルトで、プッシュバーセッティングボルトの

磨耗や、加減速によるテンショナーアームに掛かる負荷から

プッシュバーの緩みを防止する為に強制調整ボルトを

使った方が良いと言うお話です。

過去一度も強制調整ボルトを使った車両で

カムチェーンの再調整をしたのは、スリッパーが磨耗した事ぐらいで

結果、スリッパーの交換をすれば元通りになりました。


Z1000Mk競侫蹈鵐肇泪好拭O/H

某YオクでZ1000Mk桐僂離侫蹈鵐肇屮譟璽マスターを購入。

Z1000Mk競屮譟璽マスターOH1 (1)状態がかなり悪いので

当然ですが分解してみました。

マスターカップのOリングも朽ちて

ピストンも錆だらけで酷いもんですw


Z1000Mk競屮譟璽マスターOH1 (2)塗装を剥がして、腐食している所を

ウエットブラストで綺麗に仕上げて

O/Hの下準備が整いました。

ガンコートに出したかったけど

Z1000Mk競屮譟璽マスターOH1 (3)もうこの時期塗装に出しても

間に合わないので自家塗装で

オーブンで焼き付けしました。

純正部品も入荷してきたし

Z1000Mk競屮譟璽マスターOH1 (4)貴重な絶版パーツも綺麗に仕上げて

組立てようと準備を進めていたのですが

何とまぁ、飛んだ盆ミスで

違うサイズのマスターを買ったらしく

Z1000Mk競屮譟璽マスターOH1 (5)買ったマスターのインナーサイズが

14Φだった事がこの時点で判明…

Mk兇離泪好拭爾5/8なので

全然合わないw

Z1000Mk競屮譟璽マスターOH1 (6)ちゃんとチェックしたのに…

目が見えないので5/8を14Φと見間違った。

もうガックリだわ…

Z1000Mk兇離侫蹈鵐肇屮譟璽O/Hは

お盆明けまで持ち越しとなりました。

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2018年08月07日

夏季休暇前追い込み営業3

お盆前のこの時期、メッキ屋さんも加工屋さんも大忙しで
小口発注で単価も安いので
中々思う様に物は仕上がって来ないのは
仕方がありませんね。
強化オイルポンプもお盆休み明けになります。
まぁ暑いのでのんびりとしましょう。
明日僕はレース用グローブを特注で作ってもらいに
ジニアスへ行ってきます。
規格外の僕に既製品のグローブは合わないので
九州鉄馬に向けてオーダーグローブを作ってもらいます。


Z1000MkFブレーキダイアフラム交換

Z系でも絶版部品が多いと言うのが所有してみて

Z1000Mk競侫蹈鵐肇屮譟璽マスターダイアフラム交換 (1)色々と分かりました。

フロントブレーキマスターカップの

キャップが転倒して穴が開いていたので

Z750FX用の新品を発注したけど

絶版で出なかったし、ダイアフラムも出なかった。

ダイアフラムの中古良品なんて無いだろうと思って某Yオクを

見ていると適正価格なのかどうなのか良く分からない

ダイアフラムのNOS新品部品マスターキャップ売られていた…

Z1000Mk競侫蹈鵐肇屮譟璽マスターダイアフラム交換 (3)高ぇなぁと諦めつつ見ていると

リプロ品を見つけたので取合えず購入し

中古良品のマスターキャップも落札。

ダイアフラムは少し硬い気がしますが

無いよりは言いと思いますし、「無いなら作ったろうか!」

Z1000Mk競疋薀ぅ屮船А璽鹹汗と思っていたので、取りあえずは一安心。

ドライブチェーンが少し伸びて

カチャカチャと音がしだしたので

調整をしました。

マフラーを交換してちょっとパワーが出たので伸びたかな。


まっきーレーサー号エンジン腰上下拵え

昨日腰下の仕上げを終えて、今日から腰上の下拵えに取掛かります。

まっきーレーサーエンジン腰上下拵え180807 (1)まずはピストンのカーボン掃除から

心配なのはピストンにバルブが

ヒットしている事なので

カーボンを除去してピストンのチェックをし

まっきーレーサーエンジン腰上下拵え180807 (2)ピストンピンの曲がり有無も

もチェックします。

ピストンリングを交換するかは

まっきーと相談してからにします。

まっきーレーサーエンジン腰上下拵え180807 (3)ピストンのカーボンを溶かしている間に

シリンダーヘッドの下拵えに取掛かります。

まずはバルブガイドのダメージをチェック

ピストンにバルブがヒットしている場合

まっきーレーサーエンジン腰上下拵え180807 (4)バルブが曲がり、その影響で

バルブガイドにもダメージが

入る場合がある為、要チェック箇所になります。

ガイドには問題が無かったので一安心。

まっきーレーサーエンジン腰上下拵え180807 (5)ヘッドにバルブスプリングをセット

これでシリンダーヘッドの

下拵えが完了しました。

その間にピストンのカーボン除去は完了。

まっきーレーサーエンジン腰上下拵え180807 (6)ピストンピンは交換した方が

よりベストだし、リングも同じく

交換した方が良いに決まってますが

使って使えない分けでは無いのが問題かも…

ピストンクーラーの効果で

ピストン裏にオイルの焼けがあるのが分かりますね

まっきーレーサーエンジン腰上下拵え180807 (7)交換する部品に関しては

まっきーと相談しないとダメだな。

取付いていたメタルガスケットは

56.5Φ用だった…ピストンは54.5Φ。

まっきーレーサーエンジン腰上下拵え180807 (8)仕方が無いので宝物個から

ご禁制の54.5Φ用メタルガスケットを

出して使う事にしました。

これ500cc用のメタルガスケット

まっきーレーサーエンジン腰上下拵え180807 (9)きっとまっきーが自分で開けた時に

500cc用を間違って使ったんだと思う。

こちらがご禁制品の54.5Φ用

メタルガスケット、最後の一枚です。

まっきーレーサーエンジン腰上下拵え180807 (10)仕方が無いのでこれを出す事にします。

これは三枚構造になっており

上下にバネ鋼を使用している物で

もう作れない物でもあります。

ベースパッキンは過去の履歴を見て

0.5mmのアルミベースパッキンを2枚使う事にします。

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