2010年01月04日

初詣3

今年も初詣は何処にも連れて行って貰えませんでした。
しかも未だに外に出たのは
玄関からガレージの間で
引き篭もり生活が続いてます・・・

リンク欄に「治療」欄を追加しました。
ここに新しい創傷治療骨折ネットを追加しました。
新しい創傷治療と言うHPは、医学的な見地から
外傷のある患部の画像が掲載されているので
その辺りが弱い方はお勧めしません。
怪我を治すと言うのは、その怪我の状態を
本人がどれだけ理解しているかによって変わると思います。
僕が感染症にならなかったのも自分の怪我の状態を
理解していたからだと思っています。


以前の実験データー

暇だったのでHDの中身を整理していたら

何年か前にレコーダーで計測した

バッテリーなどの電圧データーが出て来たので紹介します。

発電状態の計測このデーターレコーダーは

DC電圧の状態を記録出来る優れ物で

分析すると色んな事が分ります。


発電状態の計測 (1)CH1バッテリー出力電圧

CH2整流器出力電圧

CH3レギュレーター入力電圧

CH4レギュレーター出力電圧

発電状態の計測 (2)このチャンネルで配線をして

エンジンを掛けて発電状態を計測しました。




データ1これが計測データで横軸が時間縦軸が電圧

見やすい様に少しずらしています。

細かい事は割愛しますが

このデーターから分った事は

ACジェネレーターが発電した電気をDCに変換した時の発電量は

十分あるハズなのに、何処かでロスしていると言う事でした。

そしてその場所は、メインハーネスであったり、ヒューズBOXであったり

イグニッションであったりするようです。

中でもヒューズBOXのロスが一番で続いてイグニッションでした。

発電、充電に不安のある車両は新品の純正ヒューズBOXか

アゲイン製ブレードタイプのヒューズBOXに

交換してみるのも良いかも知れませんね。

テスターレベルでもある程度の

計測が出来るので

フォーシーズン製一度計測してみてはどうでしょう。

上はアゲインのミニタイプ

下はフォーシーズンのタイプです。

表の見方は約2秒後にメインON

その2秒後にセルONアイドリング、19秒後5.000rpmまで上昇で

の部分の発電量が下の数字です。

peke_cb400f at 21:07│Comments(0)TrackBack(0) 電装品 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔