2009年11月13日

NEXT STAGE3

K西医大へ肝機能障害で通院していた時の僕の主治医が
先月、枚方で内科の診療所を開業しました。
その先生に家族全員が色々お世話になっているのですが
開業して間もない事もあり
息子に、無呼吸症候群の検査をしてみないか?と
検査を勧めてくれたので
昨晩ちょっとした機器を取付けて寝た様です。
通常なら、保険対象外の検査なので
それなりに費用が掛かるそうなんですが
何でも始めて使う機器なので
今回はお試し的な感じで無料だそうです。
息子が医大生だと、何かと医療関係では得する面が多い気がします。


進化論

熱も下がり、多少フラフラして聴覚が変な状態ですが

New1号機へ向けて寝てばかりだと

体力が低下して行くので

エンジンを下ろしました。


New1号機へ向けて (1)綺麗にしていたつもりですが

見えない部分や、手が入らないフレームの

隙間部分には汚れが沢山・・・


New1号機へ向けて (2)スプロケットの磨耗が加速的に進んだので

砂型スプロケカバーの内側は

金属粉や錆だらけです・・・


New1号機へ向けて (3)でも、エンジン内部は当然ですが

この通り綺麗な状態を保っています。

メタルも程良く当りが付いて良い感じですね。


New1号機へ向けて (4)3ヵ月ぶりに見たテンショナーアーム

カムチェーンの初期伸びで調整してから

触ってないのですが

どうなっているでしょうか・・・

New1号機へ向けて (5)音がしている時点で

もう当たっているんだよね

でも、純正品の様にヒンジ部分が

削れる訳でないので、固着なんてしないね。

酷く削れたとしても、ブッシュ部分とヒンジ部分が離れているから

全然問題ないですなぁ、これ良いわぁ・・・うひゃひゃ

New1号機へ向けて (6)と、関心しつつ純正タイプの

強化カムチェーンを観察

余り人には言ってないのですが

このカムチェーンは特注品なので

通常の品番コードではDIDから出ません。

箱の記号はSTDと同じですが、コストの都合で作って無いだけです・・・

500?で3.000キロ程ですが、手荒な扱いをしてもこの通り問題ないです。

New1号機へ向けて (7)後は、クロスミッションが完成すれば

New1号機が完成します。

製造後30年以上経過しても

進化し続ける僕のCB400Fourです。

New1号機へ向けて (8)そうそう、キックギヤーの外径が

約1.5mm程大きくなるので

クリアランス計測をします。

個体により、この部分のクリアランスが

少ない個体もあるかも知れないので、クロスミッションを入れる人は

要チェックです。

僕のは1mm以上あるのでOKです。

peke_cb400f at 18:33│Comments(2)TrackBack(0) カスタム | 修理

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この記事へのコメント

1. Posted by 長野のファン   2009年11月14日 15:16
>体力が低下して行くので
>エンジンを下ろしました。

って部分がすごいと思いました。体力維持の為にエンジンを降ろす、言うなれば「ヨンフォア健康法」みたいな感じでしょうか?!
2. Posted by PeKe   2009年11月14日 17:40
5 > って部分がすごいと思いました。体力維持の為にエンジンを降ろす、言うなれば「ヨンフォア健康法」みたいな感じでしょうか?!

リハビリって「きつい、辛い」と言うイメージが何となくありますよね
なので、好きな事をやって身体を動かす=リハビリと言う発想ですねw
退院したてでフラフラしながら
ヘッドカバーのボルトを緩めた事を思い出しましたが
たった10数本のボルトを緩めるのでさえ
息切れ、目まいを起こしながらやっていました。
でも不思議と、まだ足の骨が繋がって無状態でも
痛みは感じませんでしたww
足に負荷を全く掛けていなかったので骨もスカスカだったのが
バイクが直って行くに連れ、骨も丈夫になりました。

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