2009年08月14日

冷却効率3

明日から嫁の実家へ帰省するので
今日は色々と忘れ物の無い様に準備しています。
実家は海の近くなので、魚釣りもしたいけど
恐らく飲んだくれて、そんな余裕は無いと思うよ・・・


1号機復活計画45

帰省の準備で今日嫁は買物に行くと言ってます。( ̄ー ̄)ニヤリッ

このチャンスを逃すと試運転が出来ないので

そわそわしながら出掛けるのを待つと・・・

試運転キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!

待ちに待ったこの時です。

早速身支度を整えて


試運転 (1)ふっふっふっふ

きっと悪い顔になっているなと

思いつつ、エンジン始動


試運転 (2)交通量の少ない

真直ぐな道を走行してきたよ。

でもね・・・スピードメーターが反応しないんだ・・・

相変わらず回転数は上げ過ぎだねぇ・・・

充電不良それと充電不良も分ったよ・・・

信号待ちでエンストする事数回・・・

まだキャブの調子が出ていませんが

中、高速の繋がりは無茶苦茶気持ち良い

油温も走行中は90℃以下、信号待ちでも100℃まで上がらない!

以前は信号待ちで120℃まで上昇してたのにねぇ

この大容量オイルポンプ、良いわぁ・・・作って良かったよw

チェーンカバー案ちょっと試運転のつもりが

余りにも楽しくて、もうちょっとで嫁が・・・

帰宅後、NC36のチェーンカバーを

引っ張り出して妄想・・・かっこ悪いや。

足置き足を置く場所も検証

つノ字乗りで一番負担の少ない場所

この辺りにステップをつけようかな


足置き (1)家に転がってるステップを

見つけてあったので

これを流用してみます。


カシメ探している時は見つからなかった

カシメの素材が見つかった

前に購入して何処かに

片付け忘れていた物です。

何とかなるかな?


オイルクーラー考察

エンジンの冷却効率を少しでも上げるには

オイルクーラーを付ける事が一番手っ取り早い方法ですが

350ccをボアアップし、400ccにしただけのフォアは

オイルポンプの構造、圧力、流量は350のまま引き継いでいます。

オイルクーラーそのエンジンにオイルクーラーを

付けた所で、オイルクーラーの能力を

100%使いこなせているのかな?

この6インチ12段コアの場合

この取付位置ならば、ひょっとしたら半分ぐらいしか

オイルが流れていないかも知れないし、オイルクーラーに圧力を取られて

肝心のメタル部分に、十分オイルが供給されていないかも知れない

オイルクーラー (1)冷却効率だけを考えると

取付方法はこれが正解だけど

これだと抵抗が増えると思います。

それにフォアのオイルポンプの圧力を

最大限引出せる回転数は6.000〜7.000rpmと言う事は

そこそこスピードが出ているので、自ずと冷える。

街中や峠でよく使う回転域は4.000〜5.000rpm程だから

熱ダレして当たり前かも知れないね。

30年前の気温と、温暖化が騒がれている今とでは

ホンダが想定していた環境が違うかも・・・

幾らメンテナンスにお金を掛けても

補える事とそうでない事もあるかも知れないよね。

オイルクーラー (2)そう言う僕のオイルクーラーも

フォークとの干渉で

こんな取付け方になってるけど

大容量オイルポンプを使ってみて

違いを実感できたので、作って良かったと思っているよ。

ポンプローターの製造も、そこらの工場で作っているんじゃなくて

日本を代表するトロコイドポンプメーカーと

設計から、強度計算、絶対値流量等を検討して作っているので

正直、コストが掛かっていて

今の所、試作5個と量産最低ロッド50個で

次を作る予定は、今の所ないよ・・・

peke_cb400f at 17:20│Comments(0)TrackBack(0) エンジン | 電装品

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